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このたびは、当社スキャントロニクス GN412Tをお買い求め
いただきまして、ありがとうございました。
本書は、はじめてスキャントロニクス GN412Tをお使いにな
る方が、短期間で基本的な操作を習得していただくことを目
的としています。
本書をよくお読みいただき、スキャントロニクス GN412Tの
機能を理解し、正しくお使いください。
取扱説明書
- 安全上のご注意
- 設置及び取り扱い上の注意
- 箱から出しましょう
- 各部の名称
- 電源を入れてみましょう
- 用紙のセット
- 動かしてみましょう
- あれ?どうしたのかな?
- オプションについて
- 毎日のお手入れ
- 基本仕様
- アフターフォローについて
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……………………5
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サトー製プリンタには、サトーのサプライ製品 純正 のご使用をお願いします。
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安全上のご注意
本章では、プリンタのご使用時における安全について記載しております。
プリンタをご使用になる前に必ずよくお読みください。
▲絵表示について
この取扱説明書やプリンタの表示では、プリンタを安全に正しくお使いいただき、あなたや
他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、いろいろな絵表示をしています。
その表示と意味は次のようになっています。内容をよく理解して、本文をお読みください。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡又は重傷を負う
可能性が想定される内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が
想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。
記号は「気をつけるべきこと」を意味しています。図の中に具体
的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。
記号は「してはいけないこと」を意味しています。図の中や近く
に具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。
記号は「しなければならないこと」を意味しています。図の中に
具体的な内容指示(左図の場合は差し込みプラグをコンセントから抜
いてください。)が描かれています。
警告
注意
表示の例
警 告
- ぐらついた台の上や傾いた所、振動の
ある場所など不安定な場所に置かない
でください。落ちたり、倒れたりし
て、ケガの原因になります。
- プリンタの周辺に花ビン、コップなど
水や薬品の入った容器や小さな金属物
を置かないでください。万一、こぼし
たり、中に入った場合は、速やかに電
源スイッチを切り、電源コードの差し
込みプラグをコンセントから抜いて、
販売店、ディーラー又はサポートセン
ターにご連絡ください。そのまま使用
すると火災・感電の原因となります。
■不安定な場所に置かない
■水などの入った容器を置かない
- プリンタの開口部(ケーブルの出口やメ
モリカード取付口など)から金属物や
燃えやすいものを差し込んだり、落と
したりしないでください。 万一、内部
に異物が入った場合は、速やかに電源
スイッチを切り、電源コードの差し込
みプラグをコンセントから抜いて、販
売店、ディーラー又はサポートセンタ
ーにご連絡ください。そのまま使用す
ると火災・感電の原因になります。
- 指定された電源電圧(AC100V)以外
は、使用しないでください。火災・感
電の原因になります。
■内部に異物を入れない
■指定以外の電圧は使用しない
第 5 版 2020 年 11 月
初版 2008 年 11 月
C 2 0 2 0 株式会社サトー
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警 告
- 必ずプリンタのアース線をアースへ接
続してください。アース線を接続しな
いと感電の原因になります。
- アース線は、アース端子以外に接続し
ないでください。火災・感電の原因と
なります。
- 電源コードを傷つけたり、破損、加工
したりしないでください。又、重いも
のを乗せたり、加熱したり、引っ張っ
たりすると電源コードが破損し、火
災・感電の原因になります。
- 電源コードが傷んだら(芯線の露出、
断線など)販売店、ディーラー又はサ
ポートセンターにご連絡ください。そ
のまま使用すると火災・感電の原因に
なります。
- 電源コードを加工したり、無理に曲げ
たり、ねじったり、引っ張ったりしな
いでください。そのまま使用すると火
災・感電の原因になります。
- プリンタを落としたり、破損した場合
は、速やかに電源スイッチを切り、電
源コードの差し込みプラグをコンセン
トから抜いて、販売店、ディーラー又
はサポートセンターにご連絡くださ
い。そのまま使用すると火災・感電の
原因になります。
■必ずアース線を接続して
■電源コードの取り扱いについて
■アース端子を電源コンセントに差し込まない
■落としたり、破損したときは
- 万一、プリンタから煙がでている、変
な臭いがするなどの異常が発生したま
ま使用すると、火災・感電の原因にな
ります。すぐに電源スイッチを切り、
電源コードの差し込みプラグをコンセ
ントから抜いて、販売店、ディーラー
又はサポートセンターに修理をご依頼
ください。お客様による修理は危険で
すので絶対におやめください。
- プリンタの分解や改造をしないでくだ
さい。火災・感電の原因となります。
内部の点検・調整・修理は、販売店、
ディーラー又はサポートセンターにご
依頼ください。
- カッタに手やものを入れないでくださ
い。ケガをするおそれがあります。
- プリンタ清掃液は、火気厳禁です。加
熱したり、火の中に放り込むことは、
絶対に行わないでください。
お子様が間違って飲み込まないように
手の届かないところに保管してくださ
い。万一、飲み込んだ場合は、ただち
に医者と相談してください。
- 濡れた手で電源スイッチの操作や電源
コードの抜き差しをしないでくださ
い。感電するおそれがあります。
■異常な状態で使用しない
■分解しないでください
■カッタについて
■プリンタ清掃液の取り扱いについて
■電源
注 意
- プリンタを湿度の高い場所、結露する
場所に置かないでください。結露した
場合は、速やかに電源スイッチを切
り、乾くまで使用しないでください。
結露したまま使用すると、感電の原因
となります。
■湿度が高い場所に置かない
- 移動されるときは、必ず電源コードの
差し込みプラグをコンセントから抜
き、外部との接続線を外したことを確
認の上、行ってください。外さないま
ま移動すると、コード、接続線が傷つ
き火災・感電の原因になります。
- 用紙をセットしたまま、プリンタを持
ち運ばないでください。用紙が落ち、
ケガをするおそれがあります。
- プリンタを床や台の上などに置く場
合、プリンタの足に指や手を挟まない
ように注意してください。
■持ち運び
2
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注 意
ご 注 意
- 電源コードに熱器具を近付けないでく
ださい。熱器具を近付けた場合電源コ
ードの被覆が溶けて、火災・感電の原
因になります。
- 電源コードをコンセントから抜くとき
は、必ず、差し込みプラグを持って抜
いてください。電源コードを持って抜
いた場合芯線の露出や断線し、火災・
感電の原因になることがあります。
- 本プリンタに付属の電源コードは、本
プリンタ専用です。他の電気製品には
使用できません。
- カバーの開閉には、指を挟まないよう
に注意して行ってください。
又、カバーが滑り落ちないようにしっ
かりと持って行ってください。
- 印字後のサーマルヘッドは、高い温度
になっています。印字直後の用紙の交
換、清掃は、火傷をしないように注意
して行ってください。
- サーマルヘッドの端を素手で触るとケ
ガをするおそれがあります。用紙の交
換、清掃は、ケガをしないように注意
して行ってください。
- サーマルヘッドの交換は、ケガ、火傷
及び感電のおそれがありますので注意
して行ってください。
■電源コード
■カバー
■サーマルヘッド
- サーマルヘッドの開閉には、用紙以外
の異物を挟まないように注意して行っ
てください。ケガ、破損の原因になる
ことがあります。
- 用紙をセットするとき、用紙と供給部
の間に指を挟まないように注意して行
ってください。
- 刃物の構造をしています。手を切らぬ
ように注意してください。
- プリンタを長期間ご使用にならないと
きは、安全のため電源コードの差し込
みプラグをコンセントから抜いてくだ
さい。
- プリンタのお手入れや清掃を行うとき
は、安全のため電源コードの差し込み
プラグをコンセントから抜いてから行
ってください。
- SD カードを落としたり、手で曲げた
りして強い衝撃を与えないでくださ
い。記憶された内容が失われるおそれ
があります。
- 水に濡らさないでください。記憶され
た内容が失われるおそれがあります。
- 直射日光の当たるところや暖房器具の
近くに置かないでください。
- コネクタ部を直接触ったり、ゴミやホ
コリが入ったりしないようにしてくだ
さい。記憶された内容が失われるおそ
れがあります。
- 高温多湿のところに保管しないでくだ
さい。
- 静電気防止のため、輸送・保管時は必
ずケースに入れてください。
■サーマルヘッドの開閉
■用紙のセット
■長期間ご使用にならないとき
■お手入れ・清掃のとき
■SD カードの取り扱い
(1)
(2)
(3)
(4)
本書の内容の一部または全部を無断転載することは禁止されています。
本書の内容に関しては、将来予告なしに変更することがあります。
本書の内容について万全を期して作成致しましたが、万一ご不審な点や誤り、記載もれなどお気づきの
ことがありましたら、購入されました販売店、ディーラーへご連絡ください。
この装置は、クラスB情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、こ
の装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。
取扱説明書に従って正しい取り扱いをして下さい。
■簡易カッタ
3
……

設置及び取り扱い上の注意
つぎのことに注意して、設置、取り扱いをおこなってください。
▲設置場所について
水平な場所に置いてください。
設置する場所が、でこ
ぼこや斜めの場合、き
れいな印字ができませ
ん。また、故障の原因
になり、プリンタの寿
命を短くするおそれが
あります。
クレーンやプレス機などのそばには置かないで
ください。
クレーンやプレス機など大容量の電気を使う機器
は、電気ノイズや電源の電圧低下を起こす原因に
なります。本機の誤動作や故障のもとになります
ので、これらの機器のそばに本機を置かないでく
ださい。
振動のある場所には置かないでください。
振動のある場所には設置しない
でください。また、大きな振動
を与えないでください。
高温・多湿の場所には置かないでください。
温度・湿度が高くなる
場所に設置しないでく
ださい。
温度・湿度が高くなり
ますと故障の原因にな
ります。
直射日光はきらいです。
本機は光学センサを内蔵し
ていますので、直射日光が
当たるとセンサが誤作動を
起こすことがあります。印
字するときは必ずカバーを
閉じてください。
ほこりを避けて使用してください。
ほこりがつくときれいに印字
できなくなることがありま
す。また、故障の原因になる
だけでなく、製品の寿命を短
くするおそれがあります。
つぎのことに注意して、本機を設置してください。
必ずアース線を接続してください。
アース設備がない場合は、アース設備工事をおこ
なってください。
電圧の低下などの変動が少ない電源から電気
を供給してください。
ヒーターや冷蔵庫などの消
費電力の大きい電気製品と
同じ電源や、その近くの電
源から電気を供給しないで
ください。電源の電圧の低
下などにより誤動作を起こ
すことがあります。
本機は、AC100Vの交流電源が必要です。
▲電源について
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6ページ

箱から出しましょう
本機を箱から出して設置します。
それでは箱を開けましょう。
※緩衝材(プリンタ押えのクッション)の形状が
一部異なる場合があります。
アクセサリボックス
プリンタ
緩衝材
箱
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……

保証書 クリーニングペン ダウンロードガイド
安全上のご注意
3極-2極変換アダプタ電源コード
添付品の確認
箱を開けたら、つぎの添付品が揃っているか確認してください。
もし、足りないものがありましたら、購入されました販売店・ディーラーまでお問い合わせくださ
い。
本機は、正常なご使用のもとにおける故障については、納入より
6か月間を保証期間として無償修理いたします。修理をご依頼い
ただくとき、添付の保証書によるユーザー登録が必要です。保証
書は大切に保管してください。万一、保証書を紛失されたとき
は、修理が有償となりますのでご了承ください。
▲保証書と箱は大切に
また、本機を梱包していた箱とプリンタ押え(緩衝材)も保管し
てください。修理をご依頼いただくときに、この箱に本機を梱包
して送っていただきます。
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8ページ

各部の名称
▲プリンタ本体
操作パネル部
オープンボタン
用紙長検出センサ
オープンカバー
サーマルヘッド(上)(消耗部品)
プラテンローラー(上)(消耗部品)
プラテンローラー(下)(消耗部品)
ラベル排出口
電源スイッチ
メッセージを表示する
ディスプレイと操作を
行う9つのキー、プリ
ンタの状態を示す2つの
LEDがあります。
本機の電源を入れるとき、
切るときに使用します。
「 I 」側を 押すと電源が入り
ます。
「○」側を 押すと電源が切れ
ます。
用紙を印字する部分です。
定期的にお手入れしてください。
印字した用紙を送ります。
定期的にお手入れしてください。
用紙を印字する部分です。
定期的にお手入れしてください。
印字した用紙を送ります。
定期的にお手入れしてください。
フィードローラー
サーマルヘッド(下)(消耗部品)
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9ページ

フィードローラー
ペーパーガイド
用紙供給口
LANインタフェース
ペーパーガイドロック
レバー
USBインタフェース
RS-232Cインタフェース
SDカードスロット
AC電源入力端子
(電源コネクタ)
電源コードを差し込み、本機に電源を供給します。
8
……

FEED キー
用紙の紙送りをします。1回押すと1枚
分の用紙を送り出します。
LINE キー
印字のスタート・ストップ及びデータ
送受信のオン・オフを切り替えます。
ディスプレイ
アイコン、操作メッセージや
エラーメッセージを表示します。
STATUS LED
運転中は緑色で点灯し、
停止すると消灯します。
ERROR LED
エラーが発生した時、
赤色の点灯、点滅しま
す。
FUNCTION キー
各設定モードで、モード選択
画面に戻ります。
ENTER キー
各設定モードで、設定した内容
を決定します。
CANCEL キー
印字データをキャンセルします。
各設定モードで、前の設定項目
に戻ります。
▲操作パネル部
アイコン、操作メッセージやエラーメッセージが表示されます。
- ・ ・ キー
各設定モードで、数値を入力、
カーソル移動します。
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電源コンセント
アース
保護
キャップ アース線
3極ー2極
変換アダプタ
電源側
電源コード、インタフェースケーブルのセット手順を説明します。
- プリンタのAC入力電源端子に電源コードを
接続します。
差し込む向きを確認してください。
プリンタ本体を片手で押さえ、しっかりと
差し込んでください。
- 電源コンセントに電源コードを差し込みます。
添付の電源コードのプラグの形は、3極タイプになっています。3本の足のうち1本がアース線
になっています。
ご使用の電源コンセントが3極タイプの場合はそのまま電源コードを差し込んでください。
電源コンセントが2極タイプの場合は、添
付の3極-2極変換アダプタを使い、右図の
ように必ずアース線を接続してください。
3極-2極変換アダプタの保護キャップを外
し、アース線をアース端子に接続してから
差し込みプラグを接続してください。
電源コードを接続する
- 必ずアース線をアースに接続してください。アース線を接続しないと感電の原因となります。
- アース線を接続しないまま(アース線をむき出しのまま)使用しないでください。他のコンセント口にアー
ス線が入り込み火災や感電の原因となります。
- 濡れた手で電源スイッチの操作や電源コードの抜き差しをしないでください。感電するおそれがあります。
警告
本プリンタに付属の電源コードは、本プリンタ専用です。他の電気製品には使用できません。
注意
電源
コード
電源コンセント
電源コード
本体へ
本体側電源側
電源を入れてみましょう
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インタフェースの規格に適応したケーブルを
ご使用ください。
差し込む向きを確認してください。
プリンタ本体を片手で押さえ、しっかりと差
し込んでください。
インタフェースケーブルを接続する
今までにおこなった準備が正しくできていないときは、ディスプレイに「オンライン」と表示され
ません。準備が正しくできていないときは、ディスプレイにメッセージが表示されます。
メッセージが表示されたときは「あれ?どうしたのかな?」(59ページ)を参照し、準備をしな
おしてください
あれ?おかしいな
インタフェース
ケーブル
プリンタ本体前面の電源スイッチを入れます。
「|」と書いてある側を押してください。
電源スイッチを入れるとディスプレイに「オンライン」と
表示されます。
電源を入れてみましょう
濡れた手で電源スイッチの操作や電源コードの抜き差しをしないでください。感電するおそれがあります。
警告
オンライン
QTY:000000
ON
OFF
インタフェースケーブル及びSDカードを抜き挿しするときは必ず本機の電源を切ってください。
注意
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……

本プリンタが正常に動いたことを確認したら、電源を切ってみましょう。
- 電源を切る前に確認してください。
必ずつぎのことをおこなってから、電源を切ってください。
電源を切りましょう
LINE キーを押して、オフライン状態にします。
ディスプレイに「オフライン」と表示されます。
オフライン状態にになっていることを確認して、本機正面の
電源スイッチの「○」と書いてある側を押してください。
オンライン
QTY:000000
オフライン
QTY:000000
ON
OFF
オフライン状態にする
本プリンタの電源を切るときは、オフライン状態になっていることを確認してください。
ディスプレイにつぎのように「オンライン」と表示されているときは、オンライン状態になって
います。
12
14ページ

紙送り方向 表側
裏側
紙送り方向 表側
裏側
折りミシン目
折りミシン目
用紙のセット
本機はファンフォールド紙に印字することができます。
本機はアイマークをセンサで検知することにより、適切な印字を行います。
サトー“純正”用紙のご使用をお願いします。
ファンフォールド紙
両面ラベル
片面ラベル
アイマーク
アイマーク
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……

ファンフォールド紙のセット
2 本機の後側にファンフォール
ド紙をセットします。
※ファンフォールド紙の積み
高さは130mm以下にして
ください。
3
ペーパーガイドロックレバーを
解除側に倒します。ペーパーガ
イドを用紙の幅に合わせます。
ペーパーガイドロックレバーを
固定側に立てます。
1
電源スイッチを入れます。
4
ファンフォールド紙をペーパー
ガイドに合わせて用紙供給口
に挿入します。
フィードローラーまで差し込
むと、待機位置まで自動供給
します。
片面用紙をご使用の場合は、
ラベルの面が上を向くように
セットしてください。
※自動給紙のときと、ラベル
が無くなったときに音がす
ることがありますが、故障
ではありません。
ファンフォールド紙
ペーパーガイド
ペーパーガイドロックレバー
ファンフォールド紙
ペーパーガイドペーパーガイド フィードローラーフィードローラーフィードローラー
用紙供給口
ペーパーガイド
解除
固定
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動かしてみましょう
本機を動かしてみましょう。本機を動かすのに必要な操作のしかたや機能を覚えてください。
動かしてみる前に
本機を本格的に動かしてみる前に、操作の流れを説明します。
本機は、9つの操作キーで簡単に操作できます。
▲操作の流れ
電源を入れる
正常
オンライン
本機が正常で、印字可能な状態です。
テストモード状態「テスト印字」
テスト印字をおこないます。
エラーが発生
エラー状態「×××× エラー」
本機の準備が、正しくおこなわれていない状態です。
ディスプレイに、「ヘッドが開いています」・「用紙が
なくなりました」などのエラーメッセージが表示されま
す。
オフライン
本機が、印字停止している状態です。
キーを押しな
がら電源を入れる
オンライン状態
で キーを
押したとき
LINE
オフライン状態
で キーを
押したとき
LINE
各種プリンタ設定モードメニュー
- ・ ・ キーを押して、プリンタ設定・通信設定・
SEMBLモード・メモリカードモード・拡張設定・HEXダン
プ印字に切り替えます。
オフライン状態で キーまたは
キーを押したとき
ENTER
FEED
FUNCTION
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17ページ

▲通常モード
プリンタの状態を示すアイコンを最大で5個表示
します。
アイコンは各種プリンタ設定モードのときは表示
されません。
各種メッセージを最大2行で表示します。
ディスプレイ画面の表示
アイコン表示部
メッセージ表示部
▲各種プリンタ設定モード
設定項目名を最大2行で表示します。
現在の設定内容を最大2行で表示します。
表示方法は各設定で異なります。
表示中の画面で操作可能なキーを画面右隅に表示
します。
表示するキーは方向キー( ・ ・ ・ )のみです。
基点補正
表面