1ページ
EV200R シリーズ
取扱説明書
サトー製プリンタには、サトーのサプライ製品 純正®のご使用をお願いします。
2ページ
はじめに
このたびは、当社バーコードプリンタ EtVie EV200R シリーズ ( 以降、「本プリンタ」と呼びます )
をお買い求めいただきまして、ありがとうございました。本書は、はじめて本プリンタをお使い
になる方が、短期間で基本的な操作を習得していただくことを目的としています。
本書をよくお読みいただき、本プリンタの機能を使いこなしてください。
ご注意
1. 本書の内容の一部または全部を無断転載することは禁止されています。
2. 本書の内容に関しては、将来予告なしに変更することがあります。
3. 本書の内容について万全を期して作成致しましたが、万一ご不審な点や誤り、記載もれなどお
気づきのことがありましたら、お客さまヘルプデスク、または弊社営業担当にお問い合わせく
ださい。
この装置は、クラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的と
していますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障
害を引き起こすことがあります。取扱説明書に従って正しい取扱いをしてください。
VCCI-B
無線 LAN 仕様をお買い上げのお客様へ
電波に関するご注意
本製品は、電波法に基づく技術基準の適合認証を受けています。したがって本製品を使用
するときに無線局の免許は必要ありません。また、本製品は日本国内でのみ使用できます。
以下の事項をおこなうと法律で罰せられることがあります。
- 本製品を分解/改造すること
- 本製品に貼ってある証明ラベル(シリアルシール)をはがすこと
次の場所で使用した場合、著しく通信距離が短くなったり、通信できないことがあります。
電子レンジの近辺、静電気や電波障害が発生するところ、無線 LAN 機器の近辺。
無線 LAN インタフェースをご使用になる前に、必ず無線 LAN 機器のセキュリティに関す
るすべての設定をマニュアルに従っておこなってください。
初版 2008 年 7 月
第 4 版 2015 年 4 月 Q02329003
©2015 株式会社サトー
3ページ
1
目次
安全上のご注意 ····································· 2
設置および取り扱い上の注意 ··························· 6
箱から出しましょう ·································· 8
各部の名称 ·······································10
電源を入れてみましょう ·····························15
カーボンリボンのセット ·····························22
用紙のセット ······································28
カット位置の調整 ··································40
コンピュータとの接続 ·······························43
簡易入力装置 Key-Bo / Key-Bo Plus(オプション)········45
動かしてみましょう ·································46
あれ?どうしたのかな? ·····························54
プリンタのお手入れ ·································60
基本仕様 ·········································63
アフターフォローについて ····························68
安全上のご注意
2
安全上のご注意
本章では、プリンタのご使用時における安全について記載しております。
プリンタをご使用になる前に必ずよくお読みください。
▲絵表示について
この取扱説明書やプリンタの表示では、プリンタを安全に正しくお使いいただき、あなたや
他の人々への危害や財産への被害を未然に防止するために、いろいろな絵表示をしていま
す。その表示と意味は次のようになっています。内容をよく理解して、本文をお読みください。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可
能性が想定される内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定
される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。
△ 記号は「気をつけるべきこと」を意味しています。図の中に具体的
な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。
記号は「してはいけないこと」を意味しています。図の中や近くに
具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。
- 記号は「しなければならないこと」を意味しています。図の中に具
体的な内容指示(左図の場合は差込みプラグをコンセントから抜い
てください。)が描かれています。
警告
注意
表示の例
警 告
■不安定な場所に置かない
- ぐらついた台の上や傾いた所、振
動のある場所など不安定な場所に
置かないでください。落ちたり、
倒れたりして、ケガの原因になり
ます。
■水などの入った容器を置かない
- プリンタの周辺に花ビン、コップ
など水や薬品の入った容器や小さ
な金属物を置かないでください。
万一、水や薬品、金属が中に入っ
た場合は、速やかに電源を切り、
販売店、ディーラーまたはお客さ
まヘルプデスクにご連絡ください。
そのまま使用すると火災・感電の
原因になります。
■内部に異物を入れない
- プリンタの開口部(ケーブルの出
口など)から金属物や燃えやすい
ものを差し込んだり、落としたり
しないでください。万一、内部に
異物や水が入った場合は、速やか
に電源スイッチを切り、電源コー
ドの差込みプラグをコンセントか
ら抜いて、販売店、ディーラーま
たはお客さまヘルプデスクにご連
絡ください。そのまま使用すると
火災・感電の原因になります。
■指定以外の電圧は使用しない
- 指定された電源電圧以外は、使用
しないでください。火災・感電の
原因になります。
禁止
禁止
禁止
禁止
5ページ
3
警 告
■必ずアース線を接続してください
- 必ずプリンタのアース線をアース
へ接続してください。アース線を
接続しないと感電の原因になりま
す。
■アース端子をコンセントに挿し込まない
- 火災・感電の原因になります。
■電源コードやケーブルの取り扱いについて
- 電源コードやケーブルを傷つけた
り、破損、加工したりしないでく
ださい。また、重いものを載せたり、
加熱したり、引っ張ったりすると
電源コードが破損し、火災・感電
の原因になります。
- 電源コードやケーブルが傷んだら
(芯線の露出、断線、変形など)販
売店、ディーラーまたはお客さま
ヘルプデスクにご連絡ください。
そのまま使用すると火災・感電の
原因になります。
- 電源コードやケーブルを加工した
り、無理に曲げたり、ねじったり、
引っ張ったりしないでください。
そのまま使用すると火災・感電の
原因になります。
- 本プリンタに付属の電源コードは、
本プリンタ専用です。他の電気製
品には使用できません。
■落下・破損したときは
- プリンタを落下・破損した場合は、
速やかに電源スイッチを切り、電源
コードの差込みプラグをコンセン
トから抜いて、販売店、ディーラー
またはお客さまヘルプデスクにご
連絡ください。そのまま使用する
と火災・感電の原因になります。
■カッタに手やものを入れない
- ケガをするおそれがあります。
■プリンタ清掃液の取り扱い
- プリンタ清掃液は、火気厳禁です。
絶対に加熱したり、火の中に投入
したりしないでください。
■異常な状態で使用しない
- 万一、プリンタから煙がでている、
変な臭いがするなどの異常が発生
したまま使用すると、火災・感電
の原因になります。すぐに電源ス
イッチを切り、電源コードの差込
みプラグをコンセントから抜いて、
販売店、ディーラーまたはお客さ
まヘルプデスクに修理をご依頼く
ださい。お客様による修理は危険
ですので絶対におやめください。
■分解しないでください
- プリンタの分解や改造をしないで
ください。火災・感電の原因にな
ります。内部の点検・調整・修理は、
販売店、ディーラーまたはお客さ
まヘルプデスクにご依頼ください。
- AC アダプタを分解しないでくだ
さい。AC アダプタに直接ハンダ
付けをおこなうような改造もしな
いでください。
■プリンタ清掃液の取り扱いについて
- お子様が間違って飲み込まないよ
うに手の届かないところに保管し
てください。万一、飲み込んだ場
合は、ただちに医師に相談してく
ださい。
■ オプションケーブルやオプション機器の接
続について
- オプションケーブルやオプション機
器を本プリンタへ接続する場合は、
必ずプリンタやオプション機器の電
源を切ってからおこなってくださ
い。電源を ON にしたまま接続する
と、オプション機器が突然動いてケ
ガしたり、感電したり、故障するお
それがあります。
- オプションケーブルやオプション
機器を取り付けるときは、取り付
ける向きや手順を間違えないでく
ださい。火災やけが、故障のおそ
れがあります。
- オプションケーブルは、同梱品ま
たは推奨品以外を使用しないでく
ださい。ケーブルから発煙したり
火災、故障の原因になります。
必ず守る
禁止
禁止
禁止
接触禁止
火気厳禁
禁止
分解禁止
禁止
禁止
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4
注 意
■湿度が高い場所に置かない
- プリンタを湿度の高い場所、結露
する場所に置かないでください。
結露した場合は、速やかに電源を
切り、乾くまで使用しないでくだ
さい。結露したまま使用すると、
感電・故障の原因になります。
■電源
- AC アダプタが熱くなることがあ
りますので、注意してください。
- AC アダプタセットは本プリンタ
専用です。他の電気製品には使用
できません。
- AC アダプタをコンセントから抜
くときは、必ず、差込みプラグを
持って抜いてください。ケーブル
を持って抜いた場合、芯線が露出
や断線し、火災・感電の原因にな
ります。
- AC アダプタに熱器具を近付けな
いでください。熱器具を近付けた
場合、AC アダプタの被覆が溶けて、
火災・感電の原因になります。
■電源コード、ケーブル
- 電源コードやケーブルをコンセン
トやコネクタから抜くときは、必
ず、差込みプラグを持って抜いて
ください。電源コードやケーブル
を持って抜いた場合、芯線の露出
や断線し、火災・感電の原因にな
ることがあります。
- 電源コードやケーブルに熱器具を
近付けないでください。熱器具を
近付けた場合、電源コードやケー
ブルの被覆が溶けて、火災・感電
の原因になります。
- 本プリンタに付属の電源コードは、
本プリンタ専用です。他の電気製
品には使用できません。
■濡れた手での操作
- 濡れた手で電源スイッチの操作や
バッテリパックの交換、電源コー
ドやケーブル、AC アダプタの抜
き差しをしないでください。感電
するおそれがあります。
■トップカバー
- トップカバーの開閉には、指を挟
まないように注意してください。
また、トップカバーが滑り落ちな
いようにしっかりと持ってくださ
い。
- 振動によりトップカバーが急に閉
まることがあります。取り扱いに
注意してください。
■サーマルヘッド(高温注意)
- 印字後のサーマルヘッドは、高い
温度になっています。用紙を交換
するときや清掃するときは、火傷
をしないように注意してください。
■サーマルヘッドの取り扱い
- サーマルヘッドの端を素手で触る
とケガをするおそれがあります。
用紙の交換、清掃は、ケガをしな
いように注意してください。
- お客様によるサーマルヘッドの交
換は、おこなわないでください。
ケガ、火傷および感電のおそれが
あります。
■持ち運び
- 用紙をセットしたまま、プリンタ
を持ち運ばないでください。用紙
が落ち、ケガをするおそれがあり
ます。
- プリンタを床や台の上などに置く
場合、プリンタに指や手を挟まな
いように注意してください。
■持ち運び時のコードの扱い
- 移動されるときは、電源を切り必
ず電源コードの差込みプラグをコ
ンセントから抜いてください。ま
た、プリンタと接続したケーブル
を外したことを確認してください。
外さないまま移動すると、電源コー
ドやケーブルが傷つき火災・感電
の原因になります。
■用紙のセット
- ロール紙をセットするとき、用紙
と供給部の間に指を挟まないよう
に注意してください。
注意
注意
注意
感電注意
手を挟まない
よう注意
高温注意
注意
注意
注意
手を挟まない
よう注意
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5
注 意
■簡易カッタ
- 刃物の構造をしています。手を切
らないように注意してください。
■長期間ご使用にならないとき
- プリンタをご使用にならないとき
は、安全のためバッテリパックを
外し、AC アダプタの差込みプラ
グをコンセントから抜いてくださ
い。
■お手入れ・清掃のとき
- プリンタのお手入れや清掃をおこ
なうときは、安全のためバッテリ
パックや AC アダプタをプリンタ
から外してください。
■ SD カードの取り扱い
- SD カードを落としたり、手で曲げ
たりして強い衝撃を与えないでく
ださい。記憶された内容が失われ
るおそれがあります。
- 水に濡らさないでください。記憶
された内容が失われるおそれがあ
ります。
- 直射日光の当たるところや暖房器
具の近くに置かないでください。
- コネクタ部を直接触らないでくだ
さい。また、ゴミやホコリが付着
した状態で使用しないようにして
ください。記憶された内容が失わ
れるおそれがあります。
- 高温多湿のところに保管しないで
ください。
- 静電気防止のため、輸送・保管時
は必ずケースに入れてください。
■プリンタ清掃液の保存
- お子様が間違って飲み込まないよ
うに手の届かないところに保管し
てください。万一、飲み込んだ場
合は、ただちに医師に相談してく
ださい。
ケガに注意
電源プラグ
を抜く
電源プラグ
を抜く
注意
注意
設置および取り扱い上の注意
6
▲設置場所について
次のことに注意して、本プリンタを設置してください。
水平な場所に置いてください。
設置する場所が、でこ
ぼこや斜めの場合、き
れいな印字ができませ
ん。また、故障の原因に
なり、プリンタの寿命
を短くするおそれがあ
ります。
振動のある場所には置かないでください。
振動のある場所には設置しない
でください。
また、ロール紙をセットしたま
まプリンタを運んだり、大きな
振動を与えないでください。
高温・多湿の場所には置かないでください。
温度・湿度が高くなる
場所に設置しないでく
ださい。
温度・湿度が高くなり
ますと故障の原因にな
ります。
ほこりを避けて使用してください。
ほこりがつくときれいに印
字できなくなることがあり
ます。また、故障の原因にな
るだけでなく、製品の寿命を
短くするおそれがあります。
直射日光は嫌いです。
本プリンタは光学センサ
を内蔵していますので、
直射日光が当たるとセン
サが誤作動を起こすこと
があります。印字すると
きは必ずトップカバーを
閉じてください。
クレーンやプレス機などのそばには置かないでく
ださい。
クレーンやプレス機など大容量の電気を使う機器
は、電気ノイズや電源の電圧低下を起こす原因にな
ります。本プリンタの誤動作や故障のもとになりま
すので、これらの機器のそばに本プリンタを置かな
▲電源について
本プリンタは、AC100Vの交流電源が必要です。
電圧の低下などの変動が少ない電源から電気を供
給してください。
ヒーターや、冷 蔵 庫などの消費 電 力の大きい電
気製品と同じ電源や、その近くの電源から電気を
供給しないでください。電源の電圧の低下などに
より誤動作を起こすことがあります。
アース
必ずアース線を接続してください。
アース設備がない場合は、
アース設備工事をおこなっ
てください。
いでください。
設置および取り扱い上の注意
次のことに注意して、設置、取り扱いをおこなってください。
9ページ
7
設置スペースについて
プリンタの操作や消耗品の交換、日常のお手入れなどに支障がないよう、下図
を参考にスペースを確保し、設置してください。
▲上面図
150mm
150mm
150mm
535mm
428mm
150mm
▲側面図
150mm
501mm
箱から出しましょう
8
箱から出しましょう
本プリンタを箱から出して設置します。それでは箱を開けましょう。
箱
プリンタ本体
アクセサリボックス
緩衝材(上)
緩衝材(下)
※緩衝材 ( プリンタ押えのクッション ) の形状が一部異なる場合があります。
11ページ
9
添付品の確認
箱を開けたら、次の添付品が揃っているか確認してください。もし、足りない
ものがありましたら、購入されました販売店、ディーラーまでお問い合わせく
ださい。
保証書
安全上のご注意
ACアダプタと電源コード
クリーニングペン 3極-2極変換アダプタ
▲保証書と箱は大切に
本プリンタは、正常なご使用のもとにおける故障については、
納入より 6 か月間を保証期間として無償修理いたします。修理
をご依頼いただくとき、添付の保証書によるユーザー登録が必
要です。保証書は大切に保管してください。万一、保証書を紛
失されたときは、修理が有償となりますのでご了承ください。
また、本プリンタを梱包していた箱とプリンタ押え ( 緩衝材 )
も保管してください。修理をご依頼いただくときに、この箱に
本プリンタを梱包して送っていただきます。
本プリンタは、オンサイト保守にも対応しております。
各部の名称
10
各部の名称
▲プリンタ本体 ( 本体外観 )
操作部
トップカバー
オープンレバー
用紙排出口
▲背面部 (USB+LAN インタフェース )
DC 入力電源端子 ( 電源コネクタ )
LAN インタフェース
USB インタフェース
▲背面部 (USB+RS-232C インタフェース )
DC入力電源端子(電源コネクタ)
RS-232Cインタフェース
USBインタフェース
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11
▲トップカバーオープン時
プラテンローラー(消耗部品)
印字した用紙を送ります。
定期的にお手入れしてください。
用紙センサ
用紙ホルダスライドレバー
用紙ホルダ
サーマルヘッド(消耗部品)
用紙に印字する部分です。
定期的にお手入れしてください。
▲トップカバーオープン時 ( カッタオプション )
用紙ホルダ
カッタユニット
プラテンローラー(消耗部品)
印字した用紙を送ります。
定期的にお手入れしてください。
用紙センサ
用紙ホルダスライドレバー
14ページ
12
▲トップカバーオープン時 ( ハクリオプション )
用紙ホルダ
台紙排出口
ハクリ用紙センサ
プラテンローラー(消耗部品)
印字した用紙を送ります。
定期的にお手入れしてください。
用紙センサ
用紙ホルダスライドレバー
ハクリユニット
ハクリユニットオープン時
▲操作部
「ON LINE (POWER)」ランプ
オンライン状態で緑色点灯、オフライン状
態で緑色点滅します。エラー発生時は赤色
点灯または点滅。
キー
オンライン/オフライン状態切替および用
紙フィードするときに押します。
「LABEL/RIBBON」ランプ
用紙エンドエラー時およびリボンエンド時に
赤色点灯、リボンニアエンド時に赤色点滅。
「ERROR」ランプ
エラー発生時赤色点灯、または点滅。
キー
電源をON/OFFするときに押します。
POWER
FEED/LINE
15ページ
13
▲左側面部
ディップスイッチ(DSW)
SDカードスロット
▲バッテリ(オプション)
バッテリ電圧安定器
バッテリ
バッテリチャージャー
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14
▲ SD カードの取り扱い(オプション)
サイドカバー
SDカードスロット
挿入方法
① サイドカバーを開けます。
② SD カードの上下、挿入方向を確認し、SD カー
ドを奥まで差し込みます。
③ サイドカバーを閉じます。
取り出し方法
① サイドカバーを開けます。
② SD カードを奥まで押し、指を離すと SD カード
が少し出ますので、SD カードを取り出します。
③ サイドカバーを閉じます。
- プリンタの電源が ON の状態で、SD カードの挿入・
取り出しをおこなわないでください。記憶された
内容が失われるおそれがあります。SD カードの挿
入・取り出し時は、必ずプリンタの電源を切って
からおこなってください。
注意
電源を入れてみましょう
15
電源を入れてみましょう
電源のセット (AC アダプタ )
AC アダプタの DC 電源コードをプリンタ本体にセットして電源を入れます。
1
AC電源コードをACアダプタにセットします。
2
プリンタ本体→ AC アダプタ→電源コンセン
トとつないでください。DC 電源コードをプ
リンタ本体の電源コネクタに差し込むとき
は、プラグの上下を確認してください。差し
込むときは、プリンタ本体を片手で押さえて
差し込んでください。
※ プラグの平らな面を上にして差し込んでください。
AC アダプタ
AC 電源コード
※ 奥までしっかり差し込んでください。
DC 入力電源端子 ( 電源コネクタ )
平らな面を上にする
プラグ
DC電源コード
18ページ
16
3
添付の AC 電源コードの差込みプラグの形は 3
極タイプになっています。3 極タイプのコンセ
ントは 3 本の電極のうち 1 本がアース設置用
です。電源コンセントが 3 極のときは、その
まま AC 電源コードを差し込んでください。
電源コンセントが 2 極タイプのときは、添付
の 3 極 - 2 極 変 換 ア ダ プ タ を 使 い、 保 護
キャップを外してアース線を接続してから電
源コンセントに差し込んでください。
- 必ずアース線をアースに接続してください。アース線を接続しないまま(アース端子をむき
出しのまま)使用しないでください。他のコンセントにアース端子が入り込み、火災や感電
の原因になります。
- 本プリンタ付属の AC アダプタと電源コードセットは、本プリンタ専用です。他の電気製
品には使用できません。
注意
4
プリンタ本体の操作部の POWER キーを長
押しします。
「ON LINE(POWER)」ランプが点灯したら、
POWER キーから指を離すとブザーが鳴り
プリンタが起動します。
濡れた手で電源スイッチの操作や電源コードの抜き差しをしないでください。感電するお
それがあります。
注意
保護キャップ
「ON LINE (POWER)」ランプ
キーPOWER
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17
電源のセット ( バッテリ ( オプション ))
バッテリ、バッテリ電圧安定器をプリンタ本体にセットして電源を入れます。
1
バッテリ電圧安定器のコネクタ① ( バッテリ
用 ) をバッテリに接続します。コネクタ①
( バッテリ用 ) の向きに注意して差し込んで
ください。
①②
バッテリ電圧安定器
①
バッテリ
バッテリ電圧安定器
①
②
平らな面を上にする
20ページ
18
2
バッテリ電圧安定器のコネクタ② ( プリンタ
用 ) をプリンタ本体にセットします。
コネクタ② ( プリンタ用 ) の平らな面を上に
して差し込んでください。プリンタ本体に差
し込むときは、プリンタ本体を片手で押さえ
て差し込んでください。
バッテリパックを電源に使用する場合、バッテリ動作指定コマンド <TB> で、必ずバッテ
リ動作に設定してください。コマンドの詳細については、お客さまヘルプデスク、または
弊社営業担当にお問い合わせください。
電源を入れてみましょう(バッテリ(オプション))
1
バッテリ電圧安定器の電源スイッチを入れま
す。「|」と書いてある側を押してください。
2
プリンタ本体の操作部の POWER キーを長
押しします。
「ON LINE(POWER)」ランプが点灯したら、
POWER キーから指を離すとブザーが鳴り
プリンタが起動します。
濡れた手で本プリンタおよびバッテリ電圧安定器の電源スイッチの操作や電源コードの抜
き差しをしないでください。感電するおそれがあります。
注意
②
電源スイッチ
「ON LINE (POWER)」ランプ
キーPOWER
21ページ
19
あれ ? おかしいな
今までにおこなった準備が正しくできていないときは、「ON LINE(POWER)」ランプが
点灯しません。準備が正しくできていないときは、「ERROR」ランプが点灯したり点滅し
ます。「ERROR」ランプが点灯したり点滅したときは、「あれ?どうしたのかな?」(54 ペー
ジ)をご覧いただき、準備をしなおしてください。
電源を切りましょう
本プリンタが正常に動いたことを確認したら、電源を切ってみましょう。
プリンタ本体の操作部の POWER キーを長
押しします。
「ON LINE(POWER)」ランプが消灯したら、
POWER キーから指を離します。
濡れた手で本プリンタおよびバッテリ電圧安定器の電源スイッチの操作や電源コードの抜
き差しをしないでください。感電するおそれがあります。
注意
「ON LINE (POWER)」ランプ
キーPOWER
22ページ
20
バッテリ ( オプション ) の充電
バッテリチャージャー ( オプション ) にバッテリを取り付けて充電します。
1
電源コードをバッテリチャージャーにセット
します。
2
バッテリチャージャーのコネクタをバッテリ
に接続します。コネクタの向きに注意して差
し込んでください。
バッテリチャージャー
バッテリ
バッテリチャージャー
23ページ
21
3
電源スイッチを入れます。
「|」と書いてある側を押してください。バッ
テリチャージャーのランプが赤色に点灯します。
充電が始まると、バッテリチャージャーのラ
ンプがオレンジ色に点灯します。
充電が終了すると、バッテリチャージャーの
ランプが緑色に点灯します。
4
充電が終了したら、バッテリチャージャーの
電源スイッチを切り、バッテリチャージャー
のコネクタを取り外します。
バッテリのランプ表示
表示状態 表示内容
緑点灯 バッテリ電圧が 23.5V 以上のとき
赤点滅 バッテリ電圧が 23.0 ~ 23.5V のとき
赤点灯 バッテリ電圧が 23.0V 以下のとき
充電時間について
充電残量が空の状態から充電完了(バッテリチャージャーのランプが緑色の点灯)になるま
でに約 4 時間かかります。
- バッテリチャージャーのランプが赤色に点灯していないときはバッテリチャージャーの
電源コードがしっかり取り付けられているか確認してください。しっかり取り付けられ
ていないと、充電されないことがあります。
- すでに充電を完了しているバッテリを取り付けたときは、バッテリチャージャーのラン
プが 1 度オレンジ色に点灯してから緑色に点灯します。
- バッテリチャージャーのランプがオレンジ色の点滅になると、バッテリ異状のおそれが
あります。販売店、ディーラー、またはお客様ヘルプデスクにお問い合わせください。
本プリンタのバッテリチャージャーセット(オプション)は、本プリンタ専用です。他の電
気製品には使用できません。
注意
充電中:オレンジ点灯
電源ON:赤点灯
バッテリのランプ
バッテリ
カーボンリボンのセット
22
カーボンリボンのセット
本プリンタにカーボンリボンをセットします。
サトーのカーボンリボン ‶ 純正 ” のご使用をお願いします。
カーボンリボンのセット
1
①本体左右のオープンレバーを手前に引き
ロックを解除し、②トップカバーを開けます。
2
中央のレバーの左右端を手前に引き、リボン
ユニットを引き出します。
カーボンリボンの幅が、59mm と 45mm により、カーボンリボンのセット方法 3 ~ 7
が異なります。
①
①
②
レバー
リボンユニット
25ページ
23
59mm 幅のカーボンリボンの場合、カー
ボンリボンを直接、リボンユニットに
セットします。
45mm 幅のカーボンリボンの場合、リ
ボンアダプタ(オプション)を使用して、
リボンユニットにセットします。
▲59mm 幅のカーボンリボンのセット
3
①カーボンリボンをリボン供給部の右側から
セット後、支管の溝に突起がしっかりと入っ
ていることを確認してから、②コアガイドを
押します。
4
①支管をリボン巻取り部の右側からセット
後、支管の溝に突起がしっかりと入っている
ことを確認してから、②コアガイドを押しま
す。
リボンアダプタ(オプション)
コアガイド
①
②
①
②
26ページ
24
5
カーボンリボンをリボン供給部よりサーマル
ヘッドの下を通して、リボン巻取り部へ通し
ます。支管にカーボンリボンをテープで貼り
付けて、数回矢印の方向へ巻取ります。
▲45mm 幅のカーボンリボンのセット
3
カーボンリボンの幅が 45mm の場合、リボンアダプタ(オプション)にカーボンリボンをセッ
トします。
45mm 幅のカーボンリボンの場合
数回矢印の方向へ巻取る
27ページ
25
4
リボンアダプタ(オプション)に支管をセットします。
45mm 幅の支管の場合
5
①カーボンリボンをセットしたリボンアダプ
タ(オプション)を、リボン供給部の右側か
らセット後、リボンアダプタ(オプション)
の溝に突起がしっかりと入っていることを確
認してから、②コアガイドを押します。
6
①支管をセットしたリボンアダプタ(オプ
ション)をリボン巻取り部の右側からセット
後、リボンアダプタ(オプション)の溝に突
起がしっかりと入っていることを確認してか
ら、②コアガイドを押します。
①
②
コアガイド
①
②
28ページ
26
7
カーボンリボンをリボン供給部よりサーマル
ヘッドの下を通して、リボン巻取り部へ通し
ます。支管にカーボンリボンをテープで貼り
付けて、数回矢印の方向へ巻取ります。
8
トップカバーを閉じます。
このとき、上面左右の矢印の部分を押し、"カチッ"
と音がするまでしっかりと閉じてください。
9
オフライン状態のときは、「ON LINE(POWER)」
ランプが点滅します。① FEED/LINE キーを
押すと、オンライン状態になり「ON LINE
(POWER)」ランプが点灯します。
オ フ ラ イ ン 状 態 で FEED/LINE キ ー を 押 し
て、用紙の頭出しをおこないます。
- 印字終了後のサーマルヘッドとその付近は、熱くなっています。印字直後は、火傷しない
ように注意しておこなってください。
- サーマルヘッドの端を素手で触るとケガをするおそれがあります。
- トップカバーを閉めるときは、指を挟まないように注意しておこなってください。
注意
数回矢印の方向へ巻取る
①
「ON LINE (POWER)」ランプ
29ページ
27
カーボンリボンの取外し
▲59mm 幅のカーボンリボンの取外し
リボン巻取り部のカーボンリボンを指でしっか
りと押さえてから、コアガイドを押して、リボ
ン巻取り部より取外してください。
▲45mm 幅のカーボンリボンの取外し
リボン巻取り部のカーボンリボンを指でしっか
りと押さえてから、コアガイドを引き抜いて取
外してください。
オプションユニットでのセット方法
オプションユニットには、用途によって選べる以下のタイプがあります。
ご購入いただいたユニットの取扱説明書をご覧ください。
- 外部供給装置(UW200EF)
用紙のセット
28
用紙のセット
本プリンタはロール紙・ファンフォールド紙の用紙に印字することができます。
ロール紙とファンフォールド紙では、用紙のセットのしかたがちがいます。
本プリンタは、アイマークをセンサで検知することにより、適切な印字をおこ
ないます。
サトーの用紙 ‶ 純正 " のご使用をお願いします。
ロール紙
ラベル
紙送り方向 表側
ギャップ3mm 1.5mm
裏側
紙送り方向 表側
裏側厚紙
ファンフォールド紙
ラベル
紙送り方向 表側
裏側
紙送り方向 表側
裏側厚紙 折りミシン目
折りミシン目
アイマーク
31ページ
29
サーマルヘッド位置の切替
ラベル、タグ(厚紙)どちらの用紙を使用するかに応じて、サーマルヘッドの
位置を切替えてください
中央のレバーの左右端を手前に引き、リボンユ
ニットを引き出します。
リボンユニット
ヘッド位置切替レバー
使用する用紙に応じ、ヘッド位置切替レバーを切替えてください。
下図は目安になります。用紙や環境条件によって異なります。
58、59 ページの内容を確認の上、きれいに印字しない、印字位置がずれるなどの現象が
ありましたら、販売店、ディーラー、またはお客様ヘルプデスクにお問い合わせください。
ラベルを使うとき タグを使うとき
レバー
32ページ
30
ロール紙のセット ( 連続 / カッタ )
1
①本体左右のオープンレバーを手前に引き
ロックを解除し、②トップカバーを開けます。
2
用紙ホルダスライドレバーをつまみながら、
①用紙サイズに合わせて用紙ホルダを左右に
スライドして調整します。
3
用紙を用紙ホルダにセットします。
①
①
②
用紙ホルダスライドレバー
①
①
33ページ
31
4
用紙を引き出した後、用紙センサの間に用紙
を通します。
カッタタイプをお使いの場合は、用紙の先端を
プラテンローラーよりも少し前に出してセット
してください。
5
トップカバーを閉じます。
このとき、上面左右の矢印の部分を押し、"カチッ"
と音がするまでしっかりと閉じてください。
用紙センサ
プラテンローラー
34ページ
32
6
オフライン状態のときは、「ON LINE(POWER)」
ランプが点滅します。① FEED/LINE キーを
押すと、オンライン状態になり「ON LINE
(POWER)」ランプが点灯します。
オ フ ラ イ ン 状 態 で FEED/LINE キ ー を 押 し
て、用紙の頭出しをおこないます。
- 印字終了後のサーマルヘッドとその付近は、熱くなっています。印字直後は、火傷しない
ように注意しておこなってください。
- サーマルヘッドの端を素手で触るとケガをするおそれがあります。
- カッタは刃物の構造をしています。手を切らないように注意してください。
- トップカバーを閉めるときは、指を挟まないように注意しておこなってください。
注意
①
「ON LINE (POWER)」ランプ
35ページ
33
ファンフォールド紙のセット ( 連続 / カッタ )
1
本体左右のオープンレバーを手前に引きロッ
クを解除し、トップカバーを開けます。
2
背面の用紙入り口から用紙を通します。
36ページ
34
3
用紙ホルダスライドレバーをつまみながら、
①用紙サイズに合わせて用紙ホルダを左右に
スライドして調整します。
用紙を引き出した後、用紙センサの間に用紙
を通します。
カッタタイプをお使いの場合は、用紙の先端を
プラテンローラーよりも少し前に出してセット
してください。
4
トップカバーを閉じます。
このとき、上面左右の矢印の部分を押し、"カチッ"
と音がするまでしっかりと閉じてください。
①
①
用紙ホルダスライドレバー
用紙センサ
プラテンローラー
37ページ
35
5
オフライン状態のときは、「ON LINE(POWER)」
ランプが点滅します。① FEED/LINE キーを
押すと、オンライン状態になり「ON LINE
(POWER)」ランプが点灯します。
オ フ ラ イ ン 状 態 で FEED/LINE キ ー を 押 し
て、用紙の頭出しをおこないます。
- 印字終了後のサーマルヘッドとその付近は、熱くなっています。印字直後は、火傷しない
ように注意しておこなってください。
- サーマルヘッドの端を素手で触るとケガをするおそれがあります。
- カッタは刃物の構造をしています。手を切らないように注意してください。
- トップカバーを閉めるときは、指を挟まないように注意しておこなってください。
注意
①
「ON LINE (POWER)」ランプ
38ページ
36
ロール紙のセット(ハクリ)
1
本体左右のオープンレバーを手前に引きロッ
クを解除し、①トップカバーを開けます。
2
ハクリユニット下部に指をかけて上に持ち上
げてから、ハクリユニットを開けます。
①
ハクリバー
ハクリユニット
39ページ
37
3
先頭のラベルをはがし、12cm 程台紙だけの
状態にして、用紙を用紙ホルダにセットしま
す。
用紙を引き出した後、用紙センサの間に用紙
を通します。
用紙はハクリバーの上側からかぶせるように
して、台紙排出口に通します。
用紙センサ
40ページ
38
4
ハクリユニットの下側より 4cm 程出るよう
に台紙をセットし、用紙がたるんでいる場合
は、用紙ホルダにセットしたラベルを回して
巻取り、たるまないようにしてから、ハクリ
ユニットを矢印の方向にしっかり閉じます。
5
トップカバーを閉じます。
このとき、上面左右の矢印の部分を押し、"カチッ"
と音がするまでしっかりと閉じてください。
排出口から出た台紙を軽く引っ張って、ハク
リバーのまわりの台紙のたるみをなくしま
す。
排出ラベル
排出台紙
41ページ
39
6
オフライン状態のときは、「ON LINE(POWER)」
ランプが点滅します。① FEED/LINE キーを
押すと、オンライン状態になり「ON LINE
(POWER)」ランプが点灯します。
オ フ ラ イ ン 状 態 で FEED/LINE キ ー を 押 し
て、用紙の頭出しをおこないます。
- 印字終了後のサーマルヘッドとその付近は、熱くなっています。印字直後は、火傷しない
ように注意しておこなってください。
- サーマルヘッドの端を素手で触るとケガをするおそれがあります。
- 用紙交換は、ケガをしないように注意しておこなってください。トップカバーを閉めると
きは、指を挟まないように注意しておこなってください。
注意
▲ハクリ停止位置の調整
ハクリ時のラベル停止位置は、ラベルを 2 ~ 3mm 台紙に残す位置が正規の停止位置とな
ります。ラベルの停止位置が正規の位置にない場合、用紙ホルダ横に添付してある、ボ
リューム調整用ドライバのプラス側を使用して向かって前面右下の「ハクリ停止位置調整
用」ボリュームの調整をおこないます。ボリューム調整後、2 ~ 3 枚程度ラベルを発行す
ることで停止位置が安定します。
左回し:印字方向に対し後ろにラベル停止する
右回し:印字方向に対し前にラベル停止する
ボリューム調整用ドライバ
ハクリ停止位置調整用
①
「ON LINE (POWER)」ランプ
カット位置の調整
40
カット位置の調整
ラベルのカット
ラベル使用時のカット位置は、ラベルとラベルの間のカストリ部分 ( 台紙のみの部分 ) が
正規のカット位置となります。
ラベル
カット位置
台紙
▲カット位置の調整
カット位置が正規の位置にない場合、用紙ホルダ横に添付してある、ボリューム調整用ド
ライバのプラス側を使用して向かって前面右下の「カット位置調整用」ボリュームの調整
をおこないます。ラベルのカットは、のりがカッタ刃に付いて切れを悪くしますので、絶
対に避けてください。
左回し:印字方向に対し後ろにラベル停止する
右回し:印字方向に対し前にラベル停止する
ボリューム調整用ドライバ
カット位置調整用
43ページ
41
以下の項目は本プリンタで使用できる用紙の仕様となりますので、使用する前にご確認く
ださい。
①用紙厚 ( 台紙含 ) は 0.06 ~ 0.268mm です。
詳しくは、販売店、ディーラー、またはお客様ヘルプデスクにお問い合わせください。
②カット精度は± 1.5mm です。
③カッタユニットは、カットピッチが 25 ~ 603mm(203dpi)/25 ~ 403mm(305dpi)
まで有効です。ただし、 使用条件によってはカットサイズを制限する場合があります。
④ボリューム調整後、2 ~ 5 枚程度ラベルを発行することで、カット位置が安定します。
▲ミシン目のある用紙のカット
ロール紙の場合、ミシン目の上から手前 1mm まではカット禁止領域(図 1 グレー部分)
です。
またファンフォールド紙の折りミシン目から+ 4 ~+ 25mm はカット禁止領域(図 2 グ
レー部分)です。
この部分でのカットは動作不良の原因となります。
ミシン目およびミシン目の手前をカットしている場合、ミシン目の後ろでカットするよう
にボリューム調整用ドライバのプラス側を使用してカット位置調整用ボリュームの調整を
おこないます。
カット禁止領域
1mm
ミシン目
折りミシン目
25mm
4mm
カット禁止領域
図1 ロール紙の場合 図2 ファンフォールド紙の場合
44ページ
42
カッタの交換
カッタを使用していきますと、摩耗により切れが悪くなり、カット面が毛羽立ちます。
このような状態になりましたら、カッタユニットの交換が必要です。
その際は、お客さまヘルプデスク、または弊社営業担当にお問い合わせください。
123 — 456 123 — 456
サービス調整用ボリューム
サービス調整用のボリュームです。
特に指示がない限り、変更しないでください。
調整用ボリューム
コンピュータとの接続
43
コンピュータとの接続
標準インタフェース
▲USB+LAN タイプ
LANインタフェース
USBインタフェース
① USB インタフェースを使用する場合は、サイドカバー内にある DSW-8 を OFF に設定
します。
LAN インタフェースを使用する場合は、サイドカバー内にある DSW-8 を ON に設定
します。(→ 51 ページ)
② USB インタフェースの印刷サポート、LAN インタフェースの受信モードを設定するた
めには、「プリンタ設定ツール」を使っておこないます。
設定の詳細については「プリンタ設定ツール説明書」をご覧ください。
- 「プリンタ設定ツール」および「プリンタ設定ツール説明書」は、SATO ダウンロー
ドサイト http://www.sato.co.jp/download/ からダウンロードしてください。
46ページ
44
▲USB+RS-232C タイプ
RS-232Cインタフェース
USBインタフェース
① USB インタフェースを使用する場合は、サイドカバー内にある DSW-8 を OFF に設定
します。
RS-232C インタフェースを使用する場合は、サイドカバー内にある DSW-8 を ON に
設定します。(→ 51 ページ)
② USB インタフェースの印刷サポート、RS-232C インタフェースの通信条件を設定するた
めには、「プリンタ設定ツール」を使っておこないます。
設定の詳細については「プリンタ設定ツール説明書」をご覧ください。
- 「プリンタ設定ツール」および「プリンタ設定ツール説明書」は、SATO ダウンロー
ドサイト http://www.sato.co.jp/download/ からダウンロードしてください。
拡張インタフェース ( オプション )
▲無線 LAN インタフェース
無線 LAN インタフェースを使用する場合は、サイドカバー内にある DSW-8 を OFF に設
定します。(→ 51 ページ)
設定の詳細については「EtVie EV200R シリーズセットアップガイド」をご覧ください。
- 「EtVie EV200R シリーズセットアップガイド」は、SATO ダウンロードサイト http://
www.sato.co.jp/download/ からダウンロードしてください。
簡易入力装置 Key-Bo / Key-Bo Plus ( オプション)
45
簡易入力装置 Key-Bo / Key-Bo Plus ( オプション )
RS-232Cインタフェース
Key-Bo / Key-Bo Plus
通信ケーブル
① Key-Bo / Key-Bo Plus を使用する場合は、サイドカバー内にある DSW-6 を ON に設
定します。(→ 51 ページ)
②プリンタ本体の RS-232C インタフェースに Key-Bo / Key-Bo Plus の通信ケーブルを
接続します。コネクタの向きを確認し、プリンタ本体を片手で押さえ、しっかりと差し
込んでください。
簡 易 入 力 装 置 Key-Bo / Key-Bo Plus は、 標 準 イ ン タ フ ェ ー ス が
USB+RS-232C タイプのみご利用が可能です。
動かしてみましょう
46
動かしてみましょう
本プリンタを動かしてみましょう。本プリンタを動かすのに必要な操作のしか
たや知識を覚えてください。
通常動作モード
本プリンタを本格的に動かしてみる前に、操作の流れを説明します。
電源を入れる
正常
エラーが発生
オンライン状態
本プリンタが正常で、印字可能な状態です。「ON LINE(POWER)」ランプが緑色に点灯します。
オフライン状態
本プリンタが印字停止している状態です。「ON LINE(POWER)」ランプが緑色に点滅します。
エラー状態
本プリンタの準備が、正しくおこなわれていない状態
です。「ON LINE(POWER)」ランプ、「ERROR」ランプ、
「LABEL/ RIBBON」ランプが赤色に点灯、または点滅し
ます。
用紙の頭出し
オフライン状態で
キー
を押したとき
FEED/LINE
オ ン ラ イ ン 状 態
で 通 常 印 字 中 に
キー
を押したとき
FEED/LINE
オンライン状態で印字データの受信待
ち中に キーを押したときFEED/LINE
通常印字中にトップカバーの開閉に
よ り オ フ ラ イ ン 状 態 に な っ た 際 に
キーを押したときFEED/LINE
印字後1秒間は、 FEED/LINE キーを押してもフィードしません。印字終了後1秒以上待っ
てから FEED/LINE キーを押してください。
注意
通常動作モードの LED 表示
動作状態
ON LINE
(POWER)
ERROR
LABEL/
RIBBON
ブザー
起動時 緑点灯 消灯 消灯 短く 1 回
オンライン状態 緑点灯 消灯 消灯 -
オフライン状態 緑点滅 消灯 消灯 -
49ページ
47
詳しい操作
本プリンタの詳しい操作のしかたを説明します。
▲オンライン操作
本プリンタがオンライン状態のとき、次の操作ができます。
【操作のしかた】
◯本プリンタに接続したコンピュータからデータを送り、印字動作をスタートさせます。
◯印字データの受信待ち中に FEED/LINE キーを押すと、次の用紙の頭出しをします。通常印
字中に FEED/LINE キーを押すと、オフライン状態に切替わります。
オンライン状態
本プリンタが正常な状態で、印字可能な状態です。
「ON LINE(POWER)」ランプが緑色に点灯します。
▲オフライン操作
本プリンタがオフライン状態のとき、次の操作ができます。
【操作のしかた】
◯トップカバーの開閉で、オフライン状態となります。
◯ FEED/LINE キーを押して、オンライン状態に切替えます。
オフライン状態
本プリンタが印字停止している状態です。「ON LINE(POWER)」ランプが緑色に点滅します。
▲印字発行一時停止操作
本プリンタが通常印字中に、 FEED/LINE キーを押して印字を中断できます。
【操作のしかた】
○通常印字中に FEED/LINE キーを押すと、オフライン状態に切替わり、次の用紙先頭で印字
が一時中断します。もう一度 FEED/LINE キーを押すと、印字が再開します。
50ページ
48
テスト印字モード
テスト印字をしてみましょう。
テスト印字開始
テスト印字停止
テスト印字終了
テスト印字モードを終了するには、
印字停止を確認してからプリンタの
電源を切ってください。
テスト印字モード起動状態
ブザーが鳴り「ON LINE(POWER)」ランプが緑色に点灯、「ERROR」ランプが赤色に点灯します。
キーを押しながら電源を入れる
キーを押しながら キーを押して電源を入れる
「ON LINE(POWER)」ランプが緑色に点灯したら キーから指を離す
ブザーが 1 回鳴るまで キーを押し続ける
ブザーが鳴ったら キーから指を離す
テスト印字モード起動状態で キーを押す
テスト印字中に
キー
を押す
テスト印字停止中に
キー
を押す
FEED/LINE
FEED/LINE
FEED/LINE
FEED/LINE
FEED/LINE
FEED/LINE
FEED/LINE
POWER
POWER
テスト印字モードの LED 表示
動作状態
ON LINE
(POWER)
ERROR
LABEL/
RIBBON
ブザー
テスト印字モード起動状態 緑点灯 赤点灯 消灯 短く 1 回
テスト印字中 緑点灯 消灯 消灯 -
テスト印字停止中 緑点滅 消灯 消灯 -
51ページ
49
初期設定モード
ご注意!
通常は使用しないでください。印字条件が変更されます。
初期設定
初期設定とは、本プリンタがはじめから記憶している設定です。
この初期設定をおこなうと、いままでの印字条件の設定を工場出荷時の設定に戻します。
動作機能選択状態
ブザーが鳴り「ON LINE(POWER)」ランプが緑色に点滅、「ERROR」ランプが赤色に点灯します。
初期設定モード選択状態
「ON LINE(POWER)」ランプが赤色に点滅、「ERROR」ランプが赤色に点灯、「LABEL/RIBBON」ランプが
赤色に点灯します。
キーを押しながら キーを押して電源を入れる
「ON LINE (POWER)」ランプが緑色に点灯したら キーから指を離す
ブザーが3回鳴り「ON LINE (POWER)」ランプが緑色に点滅するまで キーを押し続ける
ブザーが鳴ったら キーから指を離す
動作機能選択状態で キーを 2 回押す
初期設定モード選択状態で キーを 3 秒以上押す
3 つの LED が消灯しブザーが鳴ったら キーから指を離す
初期設定終了
ブザーが 3 回鳴り、初期設定が終了します。
初期設定を終了するときは、「ON LINE(POWER)」ランプが緑色に点灯していることを確認してから、電源
を切ってください。
キーを押しながら電源を入れるFEED/LINE
FEED/LINE
FEED/LINE
FEED/LINE
FEED/LINE
FEED/LINE
FEED/LINE
POWER
POWER
初期設定モードの LED 表示
動作状態
ON LINE
(POWER)
ERROR
LABEL/
RIBBON
ブザー
動作機能選択状態 緑点滅 赤点灯 消灯 短く 3 回
初期設定モード選択状態 赤点滅 赤点灯 赤点灯 -
初期設定終了 緑点灯 消灯 消灯 長く 3 回
52ページ
50
初期設定を実行すると、下記の項目が工場出荷時の設定に戻ります。
設定項目 初期値
基点補正 ( 縦、横 ) 縦 =0dot、横 =0dot
ピッチ補正 0dot
カット補正 0dot
ハクリ補正 0dot
ティアオフ補正 0dot
ラベルサイズ 長さ 4800dot × 幅 448dot(203dpi)
長さ 4800dot × 幅 672dot(305dpi)
印字速度 3 インチ / 秒
印字濃度 5A
センサ種 アイマーク
漢字コード切替 JIS
用紙エンド検出 ロール紙
ゼロスラッシュ切替 無効
プロポーショナルピッチ 無効
ブザー 有効
初期フィード 無効
自動フィード 無効
動作モード 連続 -(設定なし)
ティアオフ -(設定なし)
カッタ ヘッド位置
ハクリ ヘッド位置
インタフェース
設定
RS-232C ボーレート =19200bps、データビット =8bit、
パリティ = なし、ストップビット =1bit、
プロトコル =STATUS4
LAN /無線 LAN STATUS4、ENQ 応答
USB -(初期設定なし)
バッテリ動作/通常動作モード 通常動作モード
詳細については「プリンタ設定ツール説明書」をご覧ください。
「プリンタ設定ツール説明書」は、SATO ダウンロードサイト http://www.sato.co.jp/download/
からダウンロードしてください。
53ページ
51
ディップスイッチによる設定
サイドカバー内にあるディップスイッチは、プリンタの動作を決める重要なスイッチです。
間違えて設定しますとプリンタは、正常に動作しません。プリンタの動作を十分理解した上で、
設定してください。
① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧
電源が切れていることを確認してください。
ディップスイッチ表により設定したい条件にディップスイッチを設定します。
ディップスイッチの設定は、電源を入れ直したときに有効になります。
詳しくは、販売店、ディーラー、またはお客様ヘルプデスクにお問い合わせください。
注意
EV200R シリーズ プリンタ ディップスイッチ表
NO 機 能 説 明 初期値
1
2
3
動作モード指定 DSW-1 DSW-2 DSW-3 動作モード 【カッタなし】
DSW-1 ON
DSW-2 OFF
DSW-3 OFF
( ティアオフ )
【カッタあり】
DSW-1 OFF
DSW-2 ON
DSW-3 OFF
( カッタ )
OFF OFF OFF 連続
ON OFF OFF ティアオフ
OFF ON OFF カッタ
ON ON OFF ハクリ
OFF OFF ON 未使用
ON ON ON 初期駆動設定
モード* 1
4 印字方式設定 ON :熱転写
OFF:感熱
ON
5 ヘッドチェック機能 ON :有効
OFF:無効
ON
6 Key-Bo 指定* 2 ON :有効
OFF:無効
OFF
7 HEX ダンプモード ON :有効
OFF:無効
OFF
8 インタフェース切替 ON :RS-232C/LAN インタフェース
OFF:USB/ 無線 LAN インタフェース
OFF
* 1 FEED/LINE キーを押しながら電源を入れると移行します。
* 2 ON に設定しているときのみ Key-Bo / Key-Bo Plus の接続チェックをおこないます。
① DSW-6 が ON の場合のみ Key-Bo / Key-Bo Plus の接続チェックをおこないます。Key-Bo /
Key-Bo Plus が接続されていると、Key-Bo / Key-Bo Plus へ電源供給をおこないます。
② Key-Bo / Key-Bo Plus へ電源供給をおこなっている場合は、定期的に Key-Bo の接続チェック
をおこないます。Key-Bo / Key-Bo Plus が抜かれると、電源供給がストップし、以後接続チェッ
クはおこないません。
54ページ
52
連続印字とティアオフ
本プリンタの動作モードでは、オプション(カッタやハクリ)を使用しない動作モードとして、
連続印字動作とティアオフ動作があります。
連続印字動作モード
連続印字動作モードとは、指定された印字枚数分を続けて印字するモードで、印字終了後、または、
1枚フィードのときには、次の印字開始位置がサーマルヘッド位置で停止します。
① ②
① ②
① ②
用紙送り方向
簡易カッタ サーマルヘッド 用紙センサ
印字前
印字中
印字終了
ティアオフ動作モード
ティアオフ動作モードとは、指定された印字枚数分を続けて印字した後、ラベルとラベルの間(台紙部)
を簡易カッタの位置まで自動的に送り出します。
この動作により、印字終了後に手で簡単に用紙を切り取ることができます。
また、次の印字をおこなうときには、用紙の先端がサーマルヘッド位置までもどり、印字を開始します。
① ②
① ②
① ②
① ②
① ②
②
用紙送り方向
簡易カッタ サーマルヘッド 用紙センサ
印字前
バックフィード
印字中
印字終了
ティアオフ動作
切り取り
55ページ
53
ヘッドチェック機能について
ヘッドチェック機能は、ヘッド断線の目安で、バーコード読取りを保証するものではありませ
ん。
定期的に読取りチェックをお願いします(印字の白抜けとヘッドチェック機能が働く時期とは
多少ずれが生じることがあります)。
ヘッドエラー発生後に発行したラベルについては、印字したバーコードのスキャナ読取りをお
こなって確認してください。
ラベルなどの貼りつきによる印字抜けは検知できません。定期的な清掃をしてください。
ヘッドエラー発生時の対処方法
HEX ダンプモード
HEX ダンプモードとは、コンピュータからプリンタに送られたデータを 16 進数で印刷するモー
ドです。コンピュータのデータがプリンタに正しく転送されているかどうか確認する場合など
に使用します。
ディップスイッチの設定をする
サイドカバー内にある DSW-7 を ON に設定します。
電源を切る
電源を入れる
HEX ダンプ印字開始
データを受信し、HEX ダンプ印字を開始します。
HEX ダンプ印字終了
HEX ダンプモードを終了するときは、DSW-7 を OFF
に設定し、電源を入れ直してください。
- 消耗部品の摩耗です。お客さまヘルプデスク、または弊社営業担当にお問い合わせください。
- ヘッドエラー発生後にお客様の操作により、エラーを解除して印字発行したラベルは、バー
コードの読取りができないおそれがありますので、読取りチェックをしてください。
注意
あれ? どうしたのかな?
54
あれ ? どうしたのかな ?
「ERROR」ランプが点灯したり点滅したときは、本プリンタはエラー状態にな
ります。こんなときどうしたらよいか説明します。
また、本プリンタを操作していてうまくいかなかったときは、この章をお読み
ください。
▲「ERROR」ランプが点灯または点滅したけれど
ONLINE
(POWER)
ERROR
LABEL
/RIBBON
ブザー 説明
点灯(赤) 点灯(赤) 消灯 長音 1 回 内容 : ハードエラー
原因 : ① フラッシュ ROM にアクセスで
きません。
② フラッシュ ROM の書込み回数
がオーバーしています。
③ 基板の不良です。
対策 : ①②③販売店、ディーラー、また
はお客様ヘルプデスクにお問い
合わせください。
点灯(赤) 点滅(赤)
約 0.2 秒
間隔
消灯 長音 1 回 内容 : ヘッドエラー
原因 : ① ヘッドに異常があります。
対策 : ① 販売店、ディーラー、またはお
客様ヘルプデスクにお問い合わ
せください。
消灯 点灯(赤) 消灯 長音 1 回 内容 : 通信エラー
原因 : ① 受信バッファを超えるデータを
受信しました。
② 通信プロトコルが合っていませ
ん。
対策 : ①受信バッファを超えないように
システムを修正してください。
② 通信プロトコルに合うようにシ
ステムを修正してください。
消灯 点滅(赤)
約 0.2 秒
間隔
消灯 長音 1 回 内容 : RFID エラー
原因 : ① RFID タグへの書込みが正常に
おこなえませんでした。
対策 : ① 別の RFID タグに情報を書込ん
でください。
消灯 点滅(赤)
約 0.2 秒
間隔
消灯 長音 1 回 ダウンロードエラー
原因 : ① 不正なダウンロードデータを受
信しました。
対策 : ① ダウンロードデータを確認して
ください。
点滅(赤)
約 0.2 秒
間隔
点滅(赤)
約 0.4 秒
間隔
消灯 短音 3 回 内容 : カバーオープンエラー
原因 : ① トップカバーがロックされてい
ません。
対策 : ① トップカバーを“カチッ”と音
がするまでしっかりと閉じてく
ださい。
57ページ
55
ONLINE
(POWER)
ERROR
LABEL
/RIBBON
ブザー 原因
点滅(赤)
約 0.2 秒
間隔
点滅(赤)
約 0.2 秒点
灯、約 0.2
秒消灯、約
0,2 秒点灯、
約 1.0 秒消灯
消灯 短音 3 回 内容 : センサエラー
原因 : ① 用紙センサのレベルが合ってい
ません。
② センサ種の設定が合っていません。
③ 用紙蛇行(用紙位置のセットが
正しくありません)
対策 : ① 販売店、ディーラー、またはお
客様ヘルプデスクにお問い合わ
せください。
② 用紙に合ったセンサを使用して
ください。
③ 用紙を正しくセットしてください。
点滅(赤)
約 0.2 秒
間隔
点滅(赤)
約 0.4 秒
間隔
点灯(赤) 短音 3 回 内容 : ペーパーエンド
原因 : ① 用紙がありません。
② 用紙が正しくセットされていま
せん。
対策 : ①②用紙を正しくセットしてくだ
さい。
点滅(赤)
約 0.2 秒
間隔
点滅(赤)
約 0.2 秒点
灯、約 0.2
秒消灯、約
0,2 秒点灯、
約 1.0 秒消灯
点灯(赤) 短音 3 回 内容 : リボンエンド
原因 : ① リボンがありません。
② リボンが切れています。
③ リボンが正しくセットされてい
ません。
対策 : ①②③リボンを正しくセットして
ください。
点滅(赤)
約 0.4 秒
間隔
点滅(赤)
約 0.2 秒
間隔
消灯 長音 1 回 内容 : LOW バッテリエラー
原因 : ① バッテリ残量がなくなり、印字
動作がおこなえない状態になっ
ています。
対策 : ① バッテリを充電してください。
点滅(赤)
約 0.4 秒
間隔
点滅(赤)
約 0.4 秒
間隔
消灯 短音 3 回 内容 : カッタエラー
原因 : ① カッタ部で用紙詰まりが発生し
ています。
② カッタ刃が所定の位置に戻って
いません。
対策 : ① カッタ部の清掃をしてください。
② FEED/LINE キーを押して、カッ
タを所定の位置に戻してくださ
い。それでも、表示していると
きは、販売店、ディーラー、ま
たはお客様ヘルプデスクにお問
い合わせください。
点滅(赤)
約 0.4 秒
間隔
点滅(赤)
約 0.2 秒点
灯、約 0.2
秒消灯、約
0,2 秒点灯、
約 1.0 秒消灯
消灯 短音 3 回 内容 :SD カードアクセスエラー
原因 : ① SD カードが挿入されていません。
② コピー領域がありません。
③ 読込みまたは書込みに失敗しました。
④ フォーマットされていません。
対策 : ① SD カードを挿入してください。
② コピー領域を確認してください。
③ SD カードを交換してください。
④ フォーマットしてください。
58ページ
56
▲電源を入れてもランプが点灯しない
【確認してください】 【直しかた】
1 電源コンセントに、AC 電源コードが
しっかりと差し込まれていますか ?
AC 電源コードを、コンセントにしっかりと差し込
み直します。
2 AC 電源コードが AC アダプタにしっ
かりと差し込まれていますか?
AC 電源コードを、AC アダプタにしっかりと差し
込み直します。
3 本プリンタに、DC 電源コードがしっ
かりと差し込まれていますか ?
DC 電源コードを、本体の電源コネクタにしっかり
と差し込み直します。
4 バッテリ(オプション)をお使いの場
合は、バッテリの充電残量が空の状態
ではありませんか?
付属のバッテリチャージャーを使って、チャージャー
ランプが緑点滅になるまで充電してください。
5 電源コードが傷んでいませんか ? 電源コードを取り替えてください。
新しい電源コードは、本プリンタを購入された販売
店 ・ ディーラーで必ず本プリンタ専用の電源コード
をお求めください。 本プリンタ専用の電源コード以
外は絶対に使用しないでください。
6 本プリンタの電源を取っている電源コ
ンセントに電気がきていますか ?
電源コンセントのもと電源を調べてください。 もと電
源に問題がないときは、建物全体に電気がきているか
調べてください。 停電の可能性も調べてください。
7 建物の電源ヒューズやブレーカーが切
れていませんか ?
建物の電源ヒューズを取り替え、ブレーカーを電源
オンの位置に直してください。
濡れた手で電源スイッチの操作、電源コードの抜き差しをしないでください。 感電するおそ
れがあります。
注意
59ページ
57
▲紙送りはするけど印字されない
【確認してください】 【直しかた】
1 サーマルヘッドが汚れていたり、ラベ
ルが貼りついていませんか ?
サーマルヘッドが汚れていたら、プリンタクリーニ
ングセット* で汚れをふき取ってください。 ラベル
が貼りついていたらはがしてください。
金属物でのラベル除去は避けてください ( サーマル
ヘッドを傷つけるおそれがあります )。 このとき、
ラベルののりがサーマルヘッドに付着していたら、
プリンタクリーニングセット* でふき取ってくださ
い。「プリンタのお手入れ」をご覧ください。
→ 60 ページ
2 本プリンタ用のサトー製品の用紙・
カーボンリボンを使っていますか ?
サトー製プリンタには、サトーのサプライ ‶ 純正 "
のご使用をお願いします。
3 用紙センサが汚れていませんか ? 用紙センサが汚れていたら、プリンタクリーニング
セット* で汚れをふき取ってください。「プリンタ
のお手入れ」をご覧ください。
→ 60 ページ
4 コンピュータから送られてくるデー
タ・信号の内容が誤っていませんか。
コンピュータ側のソフトウェアの内容や通信条件の
確認をしてください。
*プリンタクリーニングセットはオプションです。ご購入の際は、販売店、またはお客様ヘルプデスクにお問い
合わせください。
清掃は、電源コードをコンセントから抜いておこなってください。
注意
60ページ
58
▲きれいに印字しない
【確認してください】 【直しかた】
1 用紙・カーボンリボンが正しくセット
されていますか ?
用紙・カーボンリボンが正しくセットされているか
調べてください。 また、トップカバーを開けて、用
紙が正常な位置にとまっているか調べてください。
2 印字濃度が薄すぎたり、濃すぎたりし
ていませんか ?
コマンド操作で印字濃度を設定し直してください。
3 プラテンローラーが汚れていません
か ?
プラテンローラーが汚れていたら、プリンタクリー
ニングセット* で汚れをふき取ってください。
4 サーマルヘッドが汚れていたり、ラベ
ルが貼りついていませんか ?
サーマルヘッドが汚れていたら、プリンタクリーニ
ングセット* で汚れをふき取ってください。 ラベル
が貼りついていたらはがしてください。
金属物でのラベル除去は避けてください ( サーマル
ヘッドを傷つけるおそれがあります )。
このとき、ラベルののりがサーマルヘッドに付着し
ていたら、プリンタクリーニングセット* でふき取っ
てください。「プリンタのお手入れ」をご覧ください。
→ 60 ページ
5 汚れた用紙を使っていませんか ? きれいな用紙を使ってください。
6 本プリンタ用のサトー製品の用紙・
カーボンリボンを使っていますか ?
サトー製プリンタには、サトーのサプライ ‶ 純正 "
のご使用をお願いします。
7 サーマルヘッドの位置はご使用の用紙
に合っていますか?
使用する用紙に合わせて、ヘッド位置切替レバーで
正しいヘッド位置に切替えてください。
「サーマルヘッド位置の切替」をご覧ください。
→ 29 ページ
*プリンタクリーニングセットはオプションです。ご購入の際は、販売店、またはお客様ヘルプデスクにお問い
合わせください。
清掃は、電源コードをコンセントから抜いておこなってください。
注意
61ページ
59
▲印字位置がずれる
【確認してください】 【直しかた】
1 用紙・カーボンリボンが正しくセット
されていますか ?
用紙・カーボンリボンが正しくセットされているか
調べてください。
また、トップカバーを開けて、用紙・カーボンリボ
ンが正常な位置にとまるようにセットし直してくだ
さい。
2 プラテンローラーが汚れていません
か ?
プラテンローラーが汚れていたら、プリンタクリー
ニングセット* で汚れをふき取ってください。
3 型くずれした用紙・カーボンリボンを
使っていませんか ?
用紙・カーボンリボンの周囲が型くずれしていると
紙送りが正常にできません。 型くずれしていない用
紙・カーボンリボンを使ってください。
4 本プリンタ用のサトー製品の用紙・
カーボンリボンを使っていますか ?
サトー製プリンタには、サトーのサプライ ‶ 純正 "
のご使用をお願いします。
5 用紙センサが汚れていませんか ? 用紙センサが汚れていたら、 プリンタクリーニング
セット* で汚れをふき取ってください。
「プリンタのお手入れ」をご覧ください。
→ 60 ページ
6 コンピュータから送られてくるデータ
・ 信号の内容が誤っていませんか ?
コンピュータ側のソフトウェアの内容や通信条件の
確認をしてください。
7 基点補正の内容がおかしくありませんか ? 基点補正の内容を設定し直してください。
8 サーマルヘッドの位置はご使用の用紙
に合っていますか?
使用する用紙に合わせて、ヘッド位置切替レバーで
正しいヘッド位置に切替えてください。
「サーマルヘッド位置の切替」をご覧ください。
→ 29 ページ
*プリンタクリーニングセットはオプションです。ご購入の際は、販売店、またはお客様ヘルプデスクにお問い
合わせください。
清掃は、電源コードをコンセントから抜いておこなってください。
注意
プリンタのお手入れ
60
プリンタのお手入れ
本プリンタは大切な情報を含んだバーコードや文字を印字するプリンタです。
各部が汚れていると大切なバーコードや文字がきれいに印字できなくなるだけ
でなく、故障の原因にもなります。クリーニングペン、プリンタクリーニングセッ
ト*、ラッピングシート* を使って定期的に清掃してください。
◆感電防止
サーマルヘッドやプラテンローラーを清掃するときは、必ず電源を切ってください。
感電するおそれがあります。
警告
▲お手入れの時期
お手入れの時期の目安は次のとおりです。
プリンタクリーニングセット* でのお手入れ
- サーマルヘッド・プラテンローラー、用紙センサ、ラベルガイド
用紙 1 巻おき、あるいは用紙 50 メートル印字ごと
- その他
用紙 6 巻おき、あるいは用紙 300 メートル印字ごと
ラッピングシート* でのお手入れ
- 用紙 6 巻おき、あるいは用紙 300 メートル印字ごと
▲お手入れのときの注意
お手入れのとき、次のことにご注意ください。
- 上の清掃時期は目安ですので、汚れの程度によって清掃してください。
- 各部の清掃には、綿棒や綿布をご使用ください。
- ドライバなどの堅いものを使用して清掃すると、各部を傷つけるおそれがあります。特
に、サーマルヘッド部の清掃には絶対に使用しないでください。
- 電源は必ず切ってからおこなってください。
- ラベル・カーボンリボンは取り外してから清掃をおこなってください。
*プリンタクリーニングセットおよびラッピングシートはオプションです。ご購入の際は、販売店、またはお客
様ヘルプデスクにお問い合わせください。
63ページ
61
お手入れのしかた
▲プリンタクリーニングセット* を使用
1
トップカバーを開け、ヘッド部を開けてください。
2
クリーニングペンでサーマルヘッドの汚れを
取り除きます。また、クリーニング液に綿布
を浸して、プラテンローラーの汚れを取り除
きます。
*プリンタクリーニングセットはオプションです。ご購入の際は、販売店、またはお客様ヘルプデスクにお問い
合わせください。
- 清掃をおこなうときは、必ず電源を切ってからおこなってください。
- サーマルヘッドの清掃には、必ずクリーニングペンを使用しておこなってください。
注意
サーマルヘッドのクリーニング
プラテンローラーのクリーニング
64ページ
62
▲ラッピングシート* を使用
1
ラッピングシート* をサーマルヘッドとプラテンローラーの間に挟み、ヘッド部をロックしま
す。
2
両手でラッピングシート* を手前に引きます。
これを 2 ~ 3 回繰り返してください。これ
でサーマルヘッドの付着カスは除去されま
す。まだカスが残っているときは、さらに数
回繰り返してください。
3
クリーニングペンでサーマルヘッドの汚れを拭き取ってください。
- 清掃をおこなうときは、必ず電源を切ってからおこなってください。
- サーマルヘッドの清掃には、必ずクリーニングペンを使用しておこなってください。
注意
*ラッピングシートはオプションです。ご購入の際は、販売店、またはお客様ヘルプデスクにお問い合わせくだ
さい。
ラッピングシート*を使用
※ラッピングシートは、ザラザラしている
面が上になるように挟んでください。
基本仕様
63
基本仕様
モデル名 EtVie EV208R
EtVie EV208R + CT(カッタ標準搭載)
EtVie EV212R
EtVie EV212R + CT(カッタ標準搭載)
印字方式 感熱方式/熱転写方式 兼用
ヘッド密度(解像度) 8dot/mm(203dpi) 12dot/mm(305dpi)
印字有効エリア 最大 長さ 600mm × 幅 56mm 最大 長さ 400mm × 幅 56mm
印字速度 50 ~ 125mm/ 秒
2 ~ 5 インチ / 秒
50 ~ 100mm/ 秒
2 ~ 4 インチ / 秒
注)ただし、印字レイアウト、用紙、カーボンリボンの種類によっては制限
する場合があります。
印字禁止領域 ラベル
長さ方向 上:1.5mm 以下、下:1.5mm 以下(台紙含まず)
幅方向 左:1.5mm 以下、右:1.5mm 以下(台紙含まず)
タグ
長さ方向 上:1.5mm 以下、下:1.5mm 以下
幅方向 左:1.5mm 以下、右:1.5mm 以下
用紙種類/用紙形態 サトー製品の用紙 ‶ 純正 " のご使用をお願いします。/ロール紙、ファンフォー
ルド紙
用紙厚 60 ~ 268 μ m(0.06 ~ 0.268mm)
用紙サイズ のりなし・
タグ
標準
長さ:9 ~ 603mm
幅 :15 ~ 60mm
カッタ
長さ:25 ~ 603mm
幅 :15 ~ 60mm
ティアオフ
長さ:15 ~ 603mm
幅 :15 ~ 60mm
標準
長さ:9 ~ 403mm
幅 :15 ~ 60mm
カッタ
長さ:25 ~ 403mm
幅 :15 ~ 60mm
ティアオフ
長さ:15 ~ 403mm
幅 :15 ~ 60mm
ラベル 標準
長さ: 6 ~ 600mm(9 ~ 603mm)
幅 : 12 ~ 60mm(15 ~ 63mm)
カッタ
長さ : 22 ~ 600mm(25 ~ 603mm)
幅 : 12 ~ 60mm(15 ~ 63mm)
ティアオフ
長さ : 12 ~ 600mm(15 ~ 603mm)
幅 : 12 ~ 60mm(15 ~ 63mm)
ハクリ
長さ : 22 ~ 100mm(25 ~ 103mm)
幅 : 12 ~ 60mm(15 ~ 63mm)
標準
長さ: 6 ~ 400mm(9 ~ 403mm)
幅 : 12 ~ 60mm(15 ~ 63mm)
カッタ
長さ : 22 ~ 400mm(25 ~ 403mm)
幅 : 12 ~ 60mm(15 ~ 63mm)
ティアオフ
長さ : 12 ~ 400mm(15 ~ 403mm)
幅 : 12 ~ 60mm(15 ~ 63mm)
ハクリ
長さ : 22 ~ 100mm(25 ~ 103mm)
幅 : 12 ~ 60mm(15 ~ 63mm)
※( )は台紙サイズ
※発行枚数や用紙、使用条件によってサイズを制限する場合があります。
66ページ
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モデル名 EtVie EV208R
EtVie EV208R + CT(カッタ標準搭載)
EtVie EV212R
EtVie EV212R + CT(カッタ標準搭載)
用紙外径/支管サイズ ラベル
用紙外径 : 最大 130mm(1.5 インチ支管)
リストバンド
用紙外径 : 最大 130mm(1.5 インチ支管)
支管内径 : 1.5 インチ、1.0 インチ
※タグは外部供給装置(オプション)を使用してください。
※用紙外径 130mm より大きいものは、外部供給装置を使用してください。
リボン種類 サトー製品のカーボンリボン“純正”のご使用をお願いします。
リボンサイズ/
リボン形態/
リボン巻方向
リボン長 : 50m
リボン幅 : 59mm
巻き方向 : 表巻き
巻取り方式 : 支管巻取り
※リボン幅 45mm のリボン使用時は、リボンアダプタ(オプション)を
使用してください。
発行モード 標準 :連続、ティアオフ、ジャーナル(センサ禁止)
オプション:ハクリ、カッタ
寸法/重量 幅 128mm ×奥行き 235mm ×高さ 173mm /約 1.6kg
電源仕様 AC アダプタを使用
入力電圧 : AC100 ~ 240V ± 10%
出力電圧 : DC19V ± 5%
バッテリを使用
定格電圧・容量:DC24V 10Ah
消費電力 : ピーク時 40W / 60VA(印字率 30%)
待機時 4.5W / 9VA
環境条件 使用周囲温度 : 0 ~ 35℃
湿度 : 30 ~ 80%RH(ただし、結露無きこと)
保存周囲温度 : - 10 ~ 60℃
湿度 : 15 ~ 85%RH(ただし、結露無きこと)
67ページ
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モデル名 EtVie EV208R
EtVie EV208R + CT(カッタ標準搭載)
EtVie EV212R
EtVie EV212R + CT(カッタ標準搭載)
インタフェース USB + RS-232C タイプ
- USB インタフェース
- RS-232C インタフェース
USB + LAN タイプ
- USB インタフェース
- LAN インタフェース
共通
- SD カードスロット
オプション ①カッタキット
②ハクリキット
③ RFID キット(13.56MHz)
④外部供給装置(UW200EF)
⑤外部バッテリ
⑥外部バッテリチャージャー
⑦無線 LAN キット
⑧ 45mm 幅リボンアダプタ
⑨簡易入力装置 Key-Bo / Key-Bo Plus
⑩ SD カード
操作キー キー:POWER、FEED/LINE
レベル調整 ①印字位置調整 ②ハクリ、ティアオフ停止位置調整
用紙長検出センサ アイマークセンサ(反射タイプ)、ギャップセンサ(透過タイプ)
バーコード UPC-A/UPC-E、JAN/EAN、CODE39、CODE93、CODE128、
GS1-128(UCC/EAN128)、ISBT128、CODABAR(NW-7)、ITF、
インダストリアル 2of5、マトリックス 2of5、UPC アドオンコード、
GS1 DataBar Omnidirectional、
GS1 DataBar Truncated、
GS1 DataBar Stacked、
GS1 DataBar Stacked Omnidirectional、
GS1 DataBar Limited、
GS1 DataBar Expanded、
GS1 DataBar Expanded Stacked
※ GS1 DataBar は旧 RSS のことです。
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66
モデル名 EtVie EV208R
EtVie EV208R + CT(カッタ標準搭載)
EtVie EV212R
EtVie EV212R + CT(カッタ標準搭載)
2 次元コード QR コード(マイクロ QR 含む)、PDF417(マイクロ PDF 含む)、
MAXI コード、GS1 データマトリックス、データマトリックス(ECC200)
合成シンボル EAN-13 Composite、EAN-8 Composite、UPC-A Composite、
UPC-E Composite、GS1 DataBar Composite、
GS1 DataBar Truncated Composite、
GS1 DataBar Stacked Composite、
GS1 DataBar Stacked Omnidirectional Composite、
GS1 DataBar Limited Composite、
GS1 DataBar Expanded Composite、
GS1 DataBar Expanded Stacked Composite、GS1-128 Composite
※ GS1 DataBar は旧 RSS のことです。
標準搭載フォント
ビットマップフォント X20 文字 5 × 9dot (英数字、記号、カナ)
X21 文字 17 × 17dot (英数字、記号、カナ)
X22 文字 24 × 24dot (英数字、記号、カナ)
X23 文字 48 × 48dot (英数字、記号、カナ)
X24 文字 48 × 48dot (英数字、記号、カナ)
X70 文字 32 × 48dot (数字、“$”、“¥”、“‒”、“,”)斜体
X71 文字 40 × 60dot (数字、“$”、“¥”、“‒”、“,”)斜体
X72 文字 48 × 72dot (数字、“$”、“¥”、“‒”、“,”)斜体
X73 文字 64 × 96dot (数字、“$”、“¥”、“‒”、“,”)斜体
X74 文字 32 × 48dot (数字、“$”、“¥”、“‒”、“,”)
X75 文字 40 × 60dot (数字、“$”、“¥”、“‒”、“,”)
X76 文字 48 × 72dot (数字、“$”、“¥”、“‒”、“,”)
X77 文字 64 × 96dot (数字、“$”、“¥”、“‒”、“,”)
X1 文字 20 × 50dot(英数字、記号、カナ)
X2 文字 8 × 20dot(英数字、記号、カナ)
X3 文字 13 × 21dot(英数字、記号、カナ)
OCR-A 15 × 22dot(英数字、記号)
OCR-B 20 × 24dot(英数字、記号)
X1 文字 30 × 75dot(英数字、記号、カナ)
X2 文字 12 × 30dot(英数字、記号、カナ)
X3 文字 20 × 32dot(英数字、記号、カナ)
OCR-A 22 × 33dot(英数字、記号)
OCR-B 30 × 36dot(英数字、記号)
漢字 16 × 16dot(JIS 第 1、2 水準、角ゴシック体)
漢字 22 × 22dot(JIS 第 1、2 水準、角ゴシック体)
漢字 24 × 24dot(JIS 第 1、2 水準、角ゴシック体)
※日本語(JIS × 0208 準拠)
ラスタライザフォント CG Times(英数字、記号)
CG Triumvirate(英数字、記号)
アウトラインフォント 英数字、記号、カナ
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モデル名 EtVie EV208R
EtVie EV208R + CT(カッタ標準搭載)
EtVie EV212R
EtVie EV212R + CT(カッタ標準搭載)
印字方向
(文字・バーコード)
文字 : 0°、90°、180°、270°
バーコード : パラレル 1(0°)、パラレル 2(180°)、
シリアル 1(90°)、シリアル 2(270°)
バーコード比率 1:2、1:3、2:5、任意指定可能
拡大倍率
(文字・バーコード)
文字 : 縦 1 ~ 12 倍、横 1 ~ 12 倍
バーコード : 2 ~ 12 倍
搭載機能 ①ステータス返送機能 ②グラフィック機能 ③連番機能
④フォームオーバレイ機能(電源断消去) ⑤外字登録機能
⑥文字補正機能 ⑦白黒反転機能 ⑧罫線機能 ⑨フォーマット登録機能
⑩ゼロスラッシュ切替機能 ⑪ JIS /シフト JIS 切替機能
⑫ HEX ダンプモード ⑬アウトラインフォント機能
⑭アウトライン変形機能
自己診断機能 ①ヘッド切れチェック ②ペーパーエンド検出 ③カバーオープン検出
④テスト印字 ⑤リボンエンド検出 ⑥リボンニアエンド検出
⑦カッタエラー(カッタ装着時)⑧ローバッテリ検出(オプション)
ノイズ(EMC)規格 VCCI Class B
無線規格
無線 LAN
(2.45GHz)
電波法 2.45GHz 帯高度化 小電力データ通信システムの認証
HF 帯
RFID
電波法 誘導式読み書き通信設備「型式指定」
他社製品の登録商標および商標についてのお知らせ
- QR コードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。
- SD ロゴは商標です。
アフターフォローについて
68
アフターフォローについて
サトーでは、お買い上げいただきましたサトーのシステム機器を、安心してご使用いた
だくために、保守サポート業務をおこなっております。
保守サポート業務について、ご説明します。
サポートの種類一覧表
交換部品 技術料 出向費
保証期間内サポート 保証規定に基づき無償 保証規定に基づき無償 保証規定に基づき無償
保守契約サポート 契約料金に含みます 契約料金に含みます 契約料金に含みます
スポットサポート そのつど有償 そのつど有償 そのつど有償
標準仕様機器の補修部品の保有は、当該機器の販売終了後より 5 年間とさせていただきます。
(機器の販売終了につきましては、弊社のホームページ http://www.sato.co.jp でご確認くださ
い。)
保守サポートの内容一覧表
出向保守 オンサイト保守
故障が発生した場合、お客様のご要望により技術員を派遣
し、故障の修理にあたります。
持込み保守 センドバック保守
故障が発生した場合、用紙を同梱した状態で、機器・故障
ユニットを最寄りのサポートセンター・販売店へ、お客様
により持ち込んで ( 運送して ) いただいて、故障の修理に
あたります。運送費はお客様負担となります。
保守サポートの説明
保証期間の保守サポート
製品は 1 台ごとに検査し、お届けしていますが、安心してご使用いただくため、正常な使用
のもとでの故障については、納入日より 6 か月間を保証期間として無償修理をおこなってお
ります。 サーマルヘッド、カッタ、プラテンローラーなどの消耗部品につきましては、弊社
のサプライ品 ‶ 純正 ” での走行距離 30Km(カッタは 20 万回)または納入日より 6 か月間
の早い方が無償修理対応となります。
71ページ
69
保守契約サポート
最良の状態でご利用いただくために、弊社のカスタマー・エンジニア(CE)が責任を持って、
製品の維持・管理をさせていただきます。
1. 優先サポート
故障発生時には、スポット保守サポートのお客様よりも優先的に対応させていただきます。
2. 全国ネットワークでスピーディーな対応(出向サポートのみ)
全国電話一本で、全国を網羅するサポートセンターから弊社 CE が素早く修理にお伺いします。
3. 予防定期点検の実施
定期点検はトラブルを未然に防ぎ、製品の安定稼動、さらにシステム全体の安定稼動に寄与
します。
4. 契約料金以外の費用が発生しません
最適発行環境を守るための出張料や技術料、そして交換部品代までをひとつにパッケージ。
予算が立てやすく、年間維持費を最小限に抑えることができます。
5. 豊富なバリエーション
お客様のご使用環境に応じた様々なプラン(保守対応・時間帯など)をご用意しております。
※ 保守契約の詳細につきましては、弊社の CE が直接お伺いのうえ、ご案内させていただきます。
スポットサポート
保守契約サポートを申し受けていない場合、保証期間終了後、すべてスポットサポートを実
施いたします。 故障時には、保守契約のお客様を優先して対応させていただきますので、修
理訪問までに日数がかかることがございますが、ご了承ください。
スポットサポートを実施した場合、保守料を請求させていただきます。 そのつどお支払いく
ださいますよう、お願いいたします。
銀行預金口座振込
お支払いには、振込手続が不要で便利な 「銀行預金口座振込システム」 のご利用をお勧めい
たします。
登録データについて
修理を依頼される場合は、機械またはカードなどに登録された各種データ・ソフト ( フォーマッ
ト・印字ソフトなど ) は、修理作業時に壊れる場合があります ( 登録された各種データ・ソフ
トの保証はできません )。
特に預かり・持込み保守におきましては、お客様であらかじめ別途保存されることをお勧め
します。修理の完了した機械の受け取り時に登録データの確認または再登録をお願いいたし
ます。
72ページ
MEMO
73ページ
74ページ
* Q 0 2 3 2 9 0 0 3 *