RYKV—-JA-—F4VF4RHAZ ee
SATO BARCODE PRINTER
ee
ネットワークユーティリティ説明書
RYKV—-JA-—F4VF4RHAZ ee
2014 年 1 月10 日 第7 版
目 次
目 次
はじめに ················································································· 1
1. ネットワークユーティリティとは ······················································· 2
2. ネットワークユーティリティ ··························································· 2
3. root パスワード設定 ·································································· 6
4. 環境の詳細設定 ······································································· 8
5. 無線LAN 設定 ········································································ 12
5.1「Infrastructure」モード ··························································· 13
5.2「802.11 Ad hoc」モード ···························································· 31
6. テスト印刷 ·········································································· 39
6.1 自己診断印刷 ····································································· 39
6.2 設定印刷 ········································································· 40
7. IP アドレスの設定方法 ······························································· 41
8. インストール方法 ···································································· 43
9. アンインストール方法 ································································ 48
はじめに
ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
は
じめに
本書はネットワ
ークユーティリティについての説明書となります。本
書で説明しているプリンタ
ドライバ画
面は、特に断りがない限りBF408R を使用しています。そのため、実
際にお使いになる
プリンタ機種
によっては、画面構成が異なる場合がありますので、ご了承ください。
はじめに
本書はネットワークユーティリティについての説明書となります。本書で説明しているプリンタ
ドライバ画面は、特に断りがない限りBF408R を使用しています。そのため、実際にお使いになる
プリンタ機種によっては、画面構成が異なる場合がありますので、ご了承ください。
1
1. ネットワークユーティリティとは
ネットワークユーティリティ
1. ネットワークユーティリティとは
プリンタをLAN 環境で使用される場合、プリンタにIP アドレス等の動作条件を設定する必要があり
ます。ネットワークツール(AdminManager)とは、LAN 接続されたプリンタ本体の環境設定をネットワ
ーク接続されたパソコンから行うツールソフトです。
本ツールの対象機種はBF400R、SG400R、ST300R、RT308R となります。
SG400R-ex、SG112T/R、SG600R、HA200R、GN412T は「プリンタ設定ツール」を使用してLAN の設定が
行えます。詳細は「プリンタ設定ツール説明書」を参照してください。
2. ネットワークユーティリティ
2-1.アクセサリCD-ROM のプリンタ画面から「ユーティリティ」を選択してください。
図2-1.プリンタ画面
2
ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
2-2.リストの中から「SG400R、BF400R ネットワークユーティリティ」を選択し、「起動」をクリック
してください。
※ST300R、RT308R の場合は「ネットワークユーティリティ」を選択してください。
図2-2.ユーティリティ画面
2-3.ネットワークユーティリティを起動すると、図2-3 に示す画面が表示されます。
図2-3.AdminManager 起動直後の画面
3
ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
2-4. 「検索」をクリックすることによって、LAN 接続されているSATO プリンタを確認することがで
きます。また、「ファイル(F)」を開き、「検索(S)」をクリックすることによってもLAN 接続さ
れているSATO プリンタを確認することができます。
あらかじめプリンタの電源を入れて、ネットワークユーティリティを実行するパソコンとプリ
ンタを同じLAN 環境に接続してください。
図2-4.検索画面
2-5.検索後、図2-5 の画面のように機種名、Ethernet アドレス、IP アドレスが表示されます。
サトープリンタを検索した場合の機種名はLAN ボードの場合「SATO PRINTER」、無線LAN ボード
の場合「SATO PRINTER WL」となります。
※検索してもサトープリンタが表示されない場合※
(1)タイミングにより検索できないことがありますので、何度か検索を試してください。
(2)Windows Vista 以降のWindows OS と初期設定のLAN ボードの組合せで、DHCP サーバがない
環境下の場合に、LAN ボード/無線LAN ボードが検索できないことがあります。この場合には、
次ページの手順で設定を行ってから改めて検索してください。
図2-5.検索画面(プリンタが検索にヒットした場合)
4
ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
(2-1)アクセサリCD-ROM のTOOLS\NETAP\IPSST.exe を管理者権限で実行します。
図2-7 TOOLS\NETAP フォルダ
(2-2)IP Setting Support Tool にLAN ボードのMAC アドレスと設定したいIP アドレスを入力し、
[OK]をクリックします。IP アドレスは、ping が到達するIP アドレスにする必要があります。
※MAC アドレスはLAN ボードの基板に貼られたシールをご確認ください(E/A 00:80:92:xx:xx:xx
と記載されています)。また、LAN ボードを取り外す際はプリンタの電源をお切りください。
図2-8 IP Setting Support Tool の入力例
(2-3)図2-9 のメッセージが表示されたらAdminManager を起動します。プリンタを検索して、
再度IP アドレス等の設定を行います。
図2-9 AdminManager 起動要求画面
5
ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
3. root パスワード設定
3-1.設定を行うプリンタを選択してください。
図3-1.プリンタ選択画面
3-2.「設定(S)」-「プリントサーバの設定(S)」をクリックしてください。※1
図3-2-1.プリントサーバ設定実行画面
【補足説明】
※1 設定を行うプリンタをクリックするか、図3-2-2 のアイコンをクリックしていただく方法
でもプリントサーバの設定を行えます。
図3-2-2. プリントサーバ設定アイコン画面
6
3. root パスワード設定
ネットワークユーティリティ
3-3.「General」-「root パスワード変更」をクリックしてください。
図3-3.root パスワード変更画面
3-4.「古いパスワード」を設定してください。(初期値は空白です。)
図3-4.古いパスワード設定画面
3-5.「新しいパスワード」を設定後、「新しいパスワードの確認入力」を設定し、「OK」をクリック
してください。
図3-5.新しいパスワード設定画面
7
4. 環境の詳細設定
ネットワークユーティリティ
4. 環境の詳細設定
4-1.設定を行うプリンタを選択してください。
図4-1.プリンタ選択画面
4-2.「設定(S)」-「プリントサーバの設定(S)」をクリックしてください。※1
図4-2-1.プリントサーバ設定実行画面
【補足説明】
※1 設定を行うプリンタをクリックするか、図4-2-2 のアイコンをクリックしていただく方法
でもプリントサーバの設定を行えます。
図4-2-2. プリントサーバ設定アイコン画面
8
ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
4-3.「TCP/IP」をクリックしてください。
- 図4-3.TCP/IP 設定画面
- 4-4.各項目の設定後、「設定」をクリックしてください。
- ①
- DHCP/BOOTP 設定。(無効に設定してください)
- ②
- RARP 設定(無効に設定してください)
- ③
- IP アドレス設定
- ④
- サブネットマスク設定
- ⑤
- デフォルトゲートウェイ設定
- ⑥
- FTP/LPD バナー設定(無効に設定してください)
- ①
- ②
③
④
⑤
⑥
図4-4.環境設定画面
9
ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
4-5. 図4-5 の確認画面が表示されます。
変更内容に問題なければ、「OK」をクリックしてください。
プリンタに設定内容を登録します。
図4-5.プリントサーバ設定確認画面
4-6.登録を終了すると図4-6 のメッセージを表示します。「OK」をクリックしてください。
図4-6.設定終了確認画面
4-7.設定内容を有効にするには、AdminManager を再起動する必要があります。
「設定(S)」-「再起動(R)」をクリックしてください。
図4-7.再起動実行画面
10
ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
4-8.「はい(Y)」クリックしてください。AdminManager の再起動を実行します。
図4-8.再起動確認画面
4-9.設定を行ったプリンタの電源をOFF/ON して再起動を行ってください。
4-10.
再起動実行後、再度検索を行い設定したIP アドレスが表示されることを確認してく
ださい。
【補足説明】
- 1. プリンタのLAN ボードにIP アドレス、サブネットマスクが設定済みの場合は、パソコンの
- IP アドレス、サブネットマスクのクラス不一致により、書込みエラーとなる場合があります。
- その際は、プリンタLAN ボードの設定情報の初期化(プリンタLAN ボードDSW2 をON に変更
- 後、プリンタの電源を入れると、10 秒ほどで設定値が初期化されます。初期化後はプリンタ
- の電源を切り、DSW2 をOFF に戻します。)によって、対応することが可能です。
- (初期化操作は必要時のみ行ってください。)
- 2. DHCP サーバ、RARP サーバが設けられたLAN 環境では、プリンタの電源ON 後にIP アドレス
- がセットされることがあります。
- その際は、カスケードを外したローカルな環境で、設定操作を行ってください。
- 3. 無線LAN ボードのWEP Key の初期値は無効のため、アクセスポイント等ホスト側でWep Key
- を使用している場合は設定できません。
- その際は、ホスト側のWEP 設定を一時的に無効にして、設定操作を行ってください。
- 4. Windows XP ServicePack2 以降でWindows ファイアーウォールの設定が有効の場合、検索が
- 出来ない場合があります。その際には、無効にしてください。
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5. 無線LAN 設定
ネットワークユーティリティ
5. 無線LAN 設定
以下の設定は、プリンタに無線LAN ボードをセットしている場合に有効となります。
1. 設定を行うプリンタを選択してください。
図5-①.プリンタ選択画面
2. 「設定(S)」-「プリントサーバの設定(S)」をクリックしてください。※1
図5-2-①.プリントサーバ設定実行画面
【補足説明】
※1 設定を行うプリンタをクリックするか、図5-2-②のアイコンをクリックしていただく方法
でもプリントサーバの設定を行えます。
図5-2-②. プリントサーバ設定アイコン画面
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5.1「Infrastructure」モード
ネットワークユーティリティ
3. 「Wireless」をクリックしてください。
図5-③.Wireless 設定画面
5.1「Infrastructure」モード
「Infrastructure」モードの設定内容は以下の通りになります。
無線LAN ボードのDSW4:ON 設定のときに、Infrastructure モードで動作します。
1. SSID 設定
任意の英数文字列を最大32 文字設定できます。(初期値は「default」です。)
図5-1-1.SSID 設定画面
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ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
2. 通信チャンネル設定
「Infrastructure」モードでは、通信チャンネルの指定は可能ですが、設定は無効となり
ます。
図5-1-2.通信チャンネル設定画面
3. 認証方式設定
「Open System」を選択してください。「Shared Key」についてはP26【補足説明】を参照
してください。
図5-1-3.認証方式設定画面
14
ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
4. WEP を使用する場合、「WEP を使用する」にチェックすると、「WEP キー」が表示されます。
WEP を使用しない場合は「11. 802.1x 認証設定」へ進んでください。
図5-1-4.WEP 設定画面
5. キーサイズを「64bit」に指定した場合
「キー1」~「キー4」をクリックしてください。
図5-1-5. キー設定(64bit)画面
15
ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
6. 「キー1」~「キー4」をクリックすると「WEP キー設定」が開きます。図5-1-6-1「ASCII」
を選択した場合は英数字5 文字を入力し、
「OK」をクリックしてください。また、図5-1-6-2
「HEX」を選択した場合は16 進コードを入力し、「OK」をクリックしてください。
図5-1-6-1. ASCII 設定画面
図5-1-6-2. HEX 設定画面
7. 「キーインデックス」選択により使用するキーを選択してください。
図5-1-7. キーインデックス選択画面
16
ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
8. キーサイズを「128bit」に指定した場合
「キー1」~「キー4」をクリックしてください。
図5-1-8.キー設定(128bit)画面
9.
「キー1」~「キー4」をクリックすると「WEP キー設定」が開きます。図5-1-9-1「ASCII」
を選択した場合は英数字13 文字を入力してください。また、図5-1-9-2「HEX」を選択し
た場合は16 進コードを入力してください。
図5-1-9-1. ASCII 設定画面
図5-1-9-2. HEX 設定画面
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ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
10. 「キーインデックス」選択により使用するキーを選択してください。
図5-1-10. キーインデックス選択画面
11. 802.1x 認証設定
「802.1x 認証設定」をクリックしてください。(WEP を使用しない場合)
図5-1-11. 802.1x 認証設定実行画面
18
ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
12. 802.1x 認証設定
「DISABLE」か「ENABLE」を選択してください。
図5-1-12. 802.1x 認証画面
13. 認証モード設定
「LEAP」か「EAP-TLS」を選択してください。
図5-1-13. 認証モード選択画面
14. 「認証モード」を「EAP-TLS」に指定した場合。
図5-1-14. EAP-TLS 画面
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ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
15. ユーザ名設定
「ユーザ名」を設定後、「OK」をクリックしてください。
図5-1-15. ユーザ名設定画面
16. 「認証モード」を「LEAP」に指定した場合。
図5-1-16. LEAP 画面
17. ユーザ名・パスワード設定
「ユーザ名」と「パスワード」を設定後、「OK」をクリックしてください。
図5-1-17. ユーザ名・パスワード設定画面
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ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
18. 「802.1x 認証設定」をクリックしてください。(WEP を使用する場合)
図5-1-18. 802.1x 認証設定実行画面
19. 802.1x 認証設定
「DISABLE」か「ENABLE」を選択してください。
図5-1-19. 802.1x 認証画面
20. 認証モード設定
「LEAP」か「EAP-TLS」を選択してください。
図5-1-20. 認証モード選択画面
21
ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
21. 「認証モード」を「EAP-TLS」に指定した場合
図5-1-21. EAP-TLS 画面
22. WEP キー自動供給設定
ユーザ名を設定し、WEP キー自動供給を「YES」か「NO」どちらか選択し、「OK」をクリッ
クしてください。
図5-1-22. WEP キー自動供給選択画面
23. 「認証モード」を「LEAP」に指定した場合。
図5-1-23. LEAP 画面
22
ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
24. WEP キー自動供給設定
ユーザ名を設定し、WEP キー自動供給を「YES」か「NO」どちらを選択してください。
図5-1-24. WEP キー自動供給選択画面
25. パスワード設定
パスワードを設定し、「OK」をクリックしてください。
図5-1-25. パスワード設定画面
23
ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
26. 設定が完了しましたら、「設定」をクリックしてください。
図5-1-26. 設定完了実行画面
27. 設定項目の変更内容を確認したら「OK」をクリックしてください。
図5-1-27. 変更内容確認画面
28. 「OK」をクリックしてください。
図5-1-28. メッセージ画面
24
ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
29. 設定内容を有効にするには、無線LAN ボードを再起動する必要があります。
「設定(S)」-「再起動(R)」をクリックしてください。
図5-1-29.再起動実行画面
30. 「はい(Y)」クリックしてください。無線LAN ボードの再起動を実行します。
- 図5-1-30.再起動確認画面
- 31. 設定を行ったプリンタの電源をOFF/ON して再起動を行ってください。
- 32. 再起動実行後、再度検索を行い設定したIP アドレスが表示されることを確認してくださ
- い。
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ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
【補足説明】
※ 1 認証方式の「Shared Key」を選択した場合、図5-1-31 のように表示されます。
図5-1-31. Shared Key 設定画面
※ 2 認証方式の「Shared Key」を選択し、
「WEP を使用する」にチェックすると、図5-1-32
のように表示されます。各設定の詳細につきましてはP14 認証方式「Open System」
の説明を参照してください。
図5-1-32. Shared Key WEP 使用設定画面
26
ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
※ 3 認証方式の「WPA」を選択した場合、「WPA」を選択すると図5-1-33 のように表示
されます。
図5-1-33. WPA 設定画面
※ 4 WPA モードを「PSK」か「802.1x」のどちらか選択してください。
図5-1-34. WPA モード設定画面
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ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
※ 5 WPA モードを「802.1x」にした場合、図5-1-35 のように表示されます。
図5-1-35. 802.1x 設定画面
※ 6 WPA モードを「PSK」にした場合、図のようになります。
※ 6 WPA モードを「PSK」にした場合、図のようになります。 プリントサー バ設定 x=)
General |TCP/P| NetWare |NetBEUI |SNMP |SMTP | Wireless |Printer Port
無線モード
Infrastructure
SSD default 通信チャネル 回 see [i nnn)
SLA {Kr 、:』 共有キー スススイババババススて
| 初期化 | | 設定 | キャン セル |
図5-1-36. PSK 設定画面
28
ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
※ 7 暗号化方式を「TKIP」か「AES」のどちらか選択してください。
図5-1-37. 暗号化方式設定画面
※ 8 共有キーを入力してください。
図5-1-38. 共有キー設定画面
29
ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
※ 9 プリンタのLAN ボードにIP アドレス、サブネットマスクが設定済みの場合は、
パソコンのIP アドレス、サブネットマスクのクラス不一致により、書込みエラ
ーとなる場合があります。
その際は、プリンタLAN ボードの設定情報の初期化(プリンタLAN ボードDSW2
をON に変更後、プリンタの電源を入れると、10 秒ほどで設定値が初期化されま
す。初期化後はプリンタの電源を切り、DSW2 をOFF に戻します。)によって、対
応することが可能です。
(初期化操作は必要時のみ行ってください。)
※ 10 無線LAN ボードのWEP Key の初期値は無効のため、アクセスポイント等ホスト側
でWep Key を使用している場合は設定できません。
その際は、ホスト側のWEP 設定を一時的に無効にして、設定操作を行ってくださ
い。
※ 11 Windows XP ServicePack2 以降でWindows ファイアーウォールの設定が有効の場
合、検索が出来ない場合があります。その際には、無効にしてください。
30
5.2「802.11 Ad hoc」モード
ネットワークユーティリティ
5.2「802.11 Ad hoc」モード
無線LAN ボードのDSW4:OFF 設定のときに、802.11 Ad hoc モードで動作します。
1. SSID 設定
任意の英数文字列を最大32 文字設定できます。(初期値は「default」です。)
図5-2-1.SSID 設定画面
2. 通信チャンネルの設定をしてください。
図5-2-2.通信チャンネル設定画面
31
ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
3. 認証方式を設定してください。「Shared Key」についてはP38【補足説明】を参照してくだ
さい。
図5-2-3. 認証方式設定画面
4. WEP を使用する場合、「WEP を使用する」にチェックすると、「WEP キー」が表示されます。
WEP を使用しない場合はP36「11」へ進んでください。
図5-2-4. WEP 設定画面
32
ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
5. キーサイズを「64bit」に指定した場合。
「キー1」~「キー4」をクリックしてください。
図5-2-5.キー設定(64bit)画面
6. 「キー1」~「キー4」をクリックすると「WEP キー設定」が開きます。図5-2-6-1「ASCII」
を選択した場合は英数字5 文字を入力し、
「OK」をクリックしてください。また、図5-2-6-2
「HEX」を選択した場合は16 進コードを入力し、「OK」をクリックしてください。
図5-2-6-1. ASCII 設定画面 図5-2-6-2. HEX 設定画面
33
ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
7. 「キーインデックス」選択により使用するキーを選択してください。
図5-2-7. キーインデックス選択画面
8. キーサイズを「128bit」に指定した場合
「キー1」~「キー4」をクリックしてください。
図5-2-8. キー設定(128bit)画面
34
ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
9. 「キー1」~「キー4」をクリックすると「WEP キー設定」が開きます。図5-2-9-1「ASCII」
を選択した場合は英数字13 文字を入力してください。また、図5-2-9-2「HEX」を選択し
た場合は16 進コードを入力してください。
図5-2-9-1. ASCII 設定画面
図5-2-9-2. HEX 設定画面
10. 「キーインデックス」選択により使用するキーを選択してください。
図5-2-10. キーインデックス選択画面
35
ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
11. 設定が完了しましたら、「設定」をクリックしてください。
| 初期 ] | キャンセル | 図5-2-11. 設定 完了実行画面
図5-2-11. 設定完了実行画面
12. 設定項目の変更内容を確認したら「OK」をクリックしてください。
図5-2-12. 変更内容確認画面
13. 「OK」をクリックしてください。
図5-2-13. メッセージ画面
36
ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
14. 設定内容を有効にするには、無線LAN ボードを再起動する必要があります。
「設定(S)」-「再起動(R)」をクリックしてください。
図5-2-14. 再起動実行画面
15. 「はい(Y)」をクリックしてください。無線LAN ボードの再起動を実行します。
図5-2-15.再起動確認画面
- 16. 設定を行ったプリンタの電源をOFF/ON して再起動を行ってください。
- 17. 再起動実行後、再度検索を行い設定したIP アドレスが表示されることを確認してくださ
- い。
37
ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
【補足説明】
1.
認証方式の「Shared Key」を選択した場合、図5-2-16 のように表示されます。
各設定の詳細はP32「4」からの説明を参照してください。
図5-2-16. Shared Key 設定画面
- 2. プリンタのLAN ボードにIP アドレス、サブネットマスクが設定済みの場合は、パソコン
- のIP アドレス、サブネットマスクのクラス不一致により、書込みエラーとなる場合があ
- ります。
- その際は、プリンタLAN ボードの設定情報の初期化(プリンタLAN ボードDSW2 をON に変
- 更後、プリンタの電源を入れると、10 秒ほどで設定値が初期化されます。初期化後はプリ
- ンタの電源を切り、DSW2 をOFF に戻します。)によって、対応することが可能です。
- (初期化操作は必要時のみ行ってください。)
- 3. 無線LAN ボードのWEP Key の初期値は無効のため、アクセスポイント等ホスト側でWep Key
- を使用している場合は設定できません。
- その際は、ホスト側のWEP 設定を一時的に無効にして、設定操作を行ってください。
- 4. Windows XP ServicePack2 以降でWindows ファイアーウォールの設定が有効の場合、検索
- が出来ない場合があります。その際には、無効にしてください。
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6. テスト印刷
ネットワークユーティリティ
6. テスト印刷
6.1 自己診断印刷
1. プリンタを選択してください。
「設定(S)」-「自己診断印刷(P)」をクリックしてください。
図6-1. 自己診断印刷画面
2. 確認メッセージが表示されます。
問題なければ、「はい(Y)」をクリックしてください。
選択されたプリンタからLAN ボードの自己診断結果が印刷されます。
図6-2. 自己診断印刷確認画面
39
6.2 設定印刷
ネットワークユーティリティ
6.2 設定印刷
1. プリンタを選択してください。
「設定(S)」-「設定印刷(F)」をクリックしてください。
図6-3. 設定印刷画面
2. 確認メッセージが表示されます。
問題なければ「はい(Y)」をクリックしてください。
選択されたプリンタから設定内容が印刷されます。
図6-4. 設定印刷確認画面
40
7. IP アドレスの設定方法
ネットワークユーティリティ
7. IP アドレスの設定方法
- 1. 「設定(S)」をクリックし、「IP アドレス設定(I)」をクリックします。
- 2. 「Ethernet アドレス(MAC ADDRESS)」、と「IP アドレス」の設定を行います。設定後、「OK」
- をクリックしてください。設定を中止する場合は「キャンセル」をクリックしてください。
- 3. 設定が成功すると図7-3 が表示されます。
- 「はい(Y)」をクリックしてLAN ボードまたは無線LAN
- ボードを再起動させてください。
図7-1. IP アドレス設定実行画面
図7-2. IP アドレス設定画面
図7-3. 設定成功画面
41
ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
- 4. 設定を行ったプリンタの電源をOFF/ON して再起動を行ってください。
- 5. 再起動実行後、再度検索を行い設定したIP アドレスが表示されることを確認してください。
- 【補足説明】
- 1. プリンタのLAN ボードにIP アドレス、サブネットマスクが設定済みの場合は、パソコンの
- IP アドレス、サブネットマスクのクラス不一致により、書込みエラーとなる場合があります。
- その際は、プリンタLAN ボードの設定情報の初期化(プリンタLAN ボードDSW2 をON に変更
- 後、プリンタの電源を入れると、10 秒ほどで設定値が初期化されます。初期化後はプリンタ
- の電源を切り、DSW2 をOFF に戻します。)によって、対応することが可能です。
- (初期化操作は必要時のみ行ってください。)
- 2. DHCP サーバ、RARP サーバが設けられたLAN 環境では、プリンタの電源ON 後にIP アドレス
- がセットされることがあります。
- その際は、カスケードを外したローカルな環境で、設定操作を行ってください。
- 3. Windows XP ServicePack2 以降でWindows ファイアーウォールの設定が有効の場合、検索が
- 出来ない場合があります。その際には、無効にしてください。
- 4.
- Windows Vista/7/8/8.1 で「TELNET による設定」を行う場合は、「コントロールパネル」-「プ
- ログラム」-「プログラムと機能」を選択後、左側に表示されるタスクから「Windows の機能の
- 有効化または無効化」を選択し、「Telnet クライアント」にチェックを入れ「OK」をクリック
- してください。Telnet を有効にした後、「TELNET による設定」を行ってください。
- 5.
- Windows Server2008/Server2008 R2/Server2012/Server2012 R2 で「TELNET による設定」を行
- う場合は、「コントロールパネル」-「プログラム」-「プログラムと機能」を選択後、左側に
- 表示されるタスクから「Windows の機能の有効化または無効化」を選択し、「機能」-「機能の
- 追加」を選択後、「Telnet クライアント」にチェックを入れ「インストール」をクリックして
- ください。Telnet を有効にした後、「TELNET による設定」を行ってください。
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8. インストール方法
ネットワークユーティリティ
8. インストール方法
ネットワークユーティリティはアクセサリCD-ROM から直接起動させて使用する方法以外にインス
トールしてから使用することもできます。以下にインストール方法を示します。
1.
アクセサリCD-ROM の「プリンタ」画面から「ユーティリティ」選択してください。
図8-1. プリンタ画面
2.
リストの中から「ネットワークユーティリティ」を選択し、「インストール」をクリックして
ください。
図8-2. ユーティリティ画面
43
ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
- 3.
- 「Japanese」を選択した後、「Next」をクリックしてください。
- 4.
- 「インストールしてから起動する(I)」を選択し、「次へ(N)」をクリックしてください。
図8-3. 言語選択画面
図8-4. インストール開始画面
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ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
5.
契約書を読んで同意して頂けたら「はい(Y)」をクリックしてください。
図8-5. 使用許諾契約画面
6.
表示されたフォルダで良ければ「次へ(N)」をクリックしてください。インストール先のフォ
ルダを変更する場合は「参照(R)」をクリックして、インストール先のフォルダを選択してか
ら「次へ(N)」をクリックしてください。
図8-6. インストール先フォルダ選択画面
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ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
7.
通常は初期値に「AdminManager」が入るためそのまま「次へ(N)」をクリックしてください。
変更する場合は登録先のグループを入力するか「既存のグループ(X)」から選択してください。
図8-7. 登録先グループ選択画面
8. インストールの開始をします。設定を確認・変更する必要がある場合は、「戻る(B)」をクリ
ックして確認・変更してください。確認・変更する必要がなければ、そのまま「開始(I)」を
クリックしてください。
図8-8. インストール実行画面
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ネットワークユーティリティ
ネットワークユーティリティ
9. 図8-9 はインストール中の画面です。
図8-9. インストール実行中画面
10. インストールを完了して引き続きAdminManager を起動する場合は「はい(Y)」を選択して、
「完了(F)」をクリックしてください。インストールを完了してAdminManager を起動しないで
終了する場合は「いいえ(N)」を選択して、「完了(F)」をクリックしてください。
図8-10. インストール完了画面
11. 使用する際は「スタート」→「すべてのプログラム(P)」→「AdminManager」→「AdminManager」
の順に開くことによってAdminManager を起動してください。
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9. アンインストール方法
ネットワークユーティリティ
9. アンインストール方法
ネットワークユーティリティのアンインストール方法を示します。
① Windows の「スタート」-「すべてのプログラム(P)」-「Admin Manager」を開き、「Admin Manager ア
- ンインストール」をクリックします。
- ② 図9-2 アンインストール確認画面が表示されます。「はい(Y)」をクリックしてください。
- 図9-2 アンインストール確認画面
- ③ 図9-3 アンインストール中画面が表示されます。
- 図9-3 アンインストール中画面
- ④ 図9-4 アンインストール完了画面が表示されます。「完了(F)」をクリックしてください。
- これでアンインストールは完了です。
- 図9-4 アンインストール完了画面
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