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サトー日本語 PDF112 ページ

取扱説明書(初版)SG608R / 612R

取扱説明書(初版)

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/ 112
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本文・図解

112 ページ · 表 0 点 · 図版 112 点

表紙

図を読み込み中
原文・図解 · p.1

SG600Rスキャントロニクス
®
シリーズ
取扱説明書
サトー製プリンタには、サトーのサプライ製品 純正Ⓡ のご使用をお願いします。
プリンタの設置

用紙・カーボン
リボンのセット

インタフェース

動かしてみましょう

あれ?どうしたのかな

オプション

お手入れ

基本仕様

アフターフォロー

はじめに

図を読み込み中
原文・図解 · p.2

はじめに
このたびは、当社スキャントロニクス SG600R シリーズ(以降、「本プリンタ」と呼びます)
をお買い求めいただきまして、まことにありがとうございました。
本書は、はじめて本プリンタをお使いになる方に、短期間で基本的な操作を習得していただくこ
とを目的としています。
本書をよくお読みいただき、本プリンタの機能を理解し、正しくお使いください。
電波に関する注意事項
本プリンタは、電波法に基づく技術基準の適合承認を受けています。従って本プリンタを使用す
るときに無線局の免許は必要ありません。また、本プリンタは日本国内でのみ使用できます。
以下の事項をおこなうと法律で罰せられることがあります。

  • 本プリンタを分解 / 改造すること
  • 本プリンタに貼ってある証明ラベル(シリアルシール)をはがすこと

次の場所で使用した場合、著しく通信距離が短くなったり、通信できないことがあります。

  • 電子レンジの近辺、静電気や電波障害が発生するところ、無線 LAN 機器の近辺。

本プリンタの使用周波数帯では、産業・科学・医療用機器のほか工場の製造ラインなどで使用さ
れている移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)および特定小電力無線局(免許を要
しない無線局)ならびにアマチュア無線局(免許を要する無線局)が運用されています。
1 本プリンタを使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局および特定小電力無線局な
らびにアマチュア無線局が運用されていないことを確認してください。
2 万一、本プリンタから移動体識別用の構内無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生し
た場合には、速やかに使用周波数を変更するか、または電波の発射を停止した上、販売店、
ディーラーまたはサポートセンターにご連絡頂き、混信回避のための処理など(例えばパー
テションの設置など)についてご相談ください。
3 その他、本プリンタから移動体識別用の特定小電力無線局あるいは、アマチュア無線局に
対して有害な電波干渉の事例が発生したなど何かお困りのことが起きたときは、最寄りの
販売店、ディーラーまたはサポートセンターにお問い合わせください。

初版 2011 年 4 月 Q03461000
©2011 株式会社サトー
“Bluetooth”は、米国 Bluetooth SIG の商標です。
弊社は同団体とのライセンス契約に基づき使用しています。
使用周波数帯域 2.4GHz
変調方式 FH ‒ SS 方式
想定干渉距離 10m 以下
周波数変更の可否 全帯域を使用し、かつ移動体識別装置の
帯域を回避不可

3ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.3

1
ご 注 意
(1)本書の内容の一部または全部を無断転載することは禁止されています。
(2)本書の内容に関しては、将来予告なしに変更することがあります。
(3)本書の内容について万全を期して作成致しましたが、万一ご不審な点や誤り、記載もれなどお気づ
きのことがありましたら、購入されました販売店、ディーラーへご連絡ください。
(4)この装置は、クラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていま
すが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすこ
とがあります。取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。
(5)本書に記載されている情報の利用に起因する損害または特許権その他の侵害に関しては、当社は一
切その責任を負いません。

目的別検索ガイド

図を読み込み中
原文・図解 · p.4

2
目的別検索ガイド
セットアップする
プリンタを安全に使うために
安全にお使いいただくために
5 ページ
取扱説明書 セットアップガイド アクセサリ CD-ROM
プリンタの設置
設置上のご注意
8 ページ

各部の名称の確認

各部の名称

11 ページ
カーボンリボンのセット
カーボンリボンのセット
18 ページ
用紙のセット
用紙のセット
22 ページ
プリンタの通信設定をする
USB インタフェースの設定
各インタフェースの設定画面について
58 ページ
RS-232C インタフェースの設定
各インタフェースの設定画面について
59 ページ
IEEE1284 インタフェースの設定
各インタフェースの設定画面について
62 ページ
LAN インタフェースの設定
各インタフェースの設定画面について
64 ページ
ネットワークユーティリティ
Bluetooth の設定
各インタフェースの設定画面について
68 ページ
プリンタドライバを
インストールする
USB インタフェースのインストール プリンタドライバの
インストール方法(USB)
RS-232C インタフェースのインストール プリンタドライバの
インストール方法(USB 以外)
IEEE1284 インタフェースのインストール プリンタドライバの
インストール方法(USB 以外)
LAN インタフェースのインストール プリンタドライバの

インストール方法(USB 以外)
バージョン一覧を確認する プリンタドライババージョン一覧表
通信ケーブルを接続する
プリンタ設定ツール
プリンタ設定ツール説明書
インタフェースの接続
37 ページ
プリンタドライバ説明書
プリンタドライバ説明書
プリンタドライバ説明書
プリンタドライバ説明書

5ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.5

3
プリンタを設定する
印字の調整
動かしてみましょう
46 ページ・50 ページ
取扱説明書 セットアップガイド アクセサリ CD-ROM
印字書体の設定
動かしてみましょう
54 ページ
動作モードの設定
動かしてみましょう
73 ページ
SD カードの初期化
動かしてみましょう
71 ページ
通信の設定
動かしてみましょう
55 ページ
必要に応じて
うまく発行できないとき
あれ?どうしたのかな
90 ページ
プリンタのお手入れについて
毎日のお手入れ
102 ページ
保守サポートについて
アフターフォローについて
108 ページ
オプションについて知りたい
オプションについて
99 ページ

仕様について知りたい

初期設定について知りたい
初期値設定
86 ページ
基本仕様
104 ページ
プリンタ設定ツール
プリンタ設定ツール
プリンタ設定ツール説明書
プリンタドライバのアンインストール
プリンタドライバの
アンインストール
フォント・ロゴを作成する
フォント・ロゴ作成ツール
フォント・ロゴ作成ツール説明書
SBPL コマンドを確認する SBPL プログラミングガイド
外部信号インタフェースの設定 SBPL プログラミングガイド
拡張設定
78 ページ

目次

図を読み込み中
原文・図解 · p.6

4
目次
目的別検索ガイド
........................................................................................................
2
1 安全にお使いいただくために
................................................................................
5
2 設置上のご注意
.......................................................................................................
8
1.設置上のご注意 ........................................................................................................................... 8

2.設置スペースについて ................................................................................................................ 9
3 同梱品の確認
........................................................................................................
10
4 各部の名称
............................................................................................................
11
5 電源を入れてみましょう
.....................................................................................

15
6 カーボンリボンのセット
.....................................................................................
18
7 用紙のセット
........................................................................................................
22
1. 標準仕様 ..................................................................................................................................... 23
2. ハクリ仕様(オプション)........................................................................................................ 31

3. カッタ仕様(オプション)........................................................................................................ 34
8 インタフェースの接続
.........................................................................................
37
9 動かしてみましょう
.............................................................................................
39
1. 動かしてみる前に ...................................................................................................................... 39

2. オンライン操作 .......................................................................................................................... 44
3. オフライン操作 .......................................................................................................................... 44
4. 発行中の印字データキャンセル操作 ....................................................................................... 45
5. 調整モード操作 .......................................................................................................................... 46

6. ブザー音量調整操作 .................................................................................................................. 47
7. エラーモード操作 ...................................................................................................................... 47
8. 設定モードメニュー操作 .......................................................................................................... 48

  • プリンタ設定 .......................................................................................................................... 49
  • 通信設定操作 .......................................................................................................................... 55
  • 各インタフェースの設定画面について ............................................................................... 58

9. メモリカードモード .................................................................................................................. 71
10. 拡張設定 ................................................................................................................................... 73
11. HEX ダンプ印字操作.............................................................................................................. 82
12. テスト印字モード操作............................................................................................................ 83

13. 連続印字とティアオフ............................................................................................................ 85
10 初期値設定
.........................................................................................................
86
11 あれ ? どうしたのかな
.....................................................................................
90
12 オプションについて
..........................................................................................
99

13 毎日のお手入れ
..............................................................................................
102
14 基本仕様
..........................................................................................................
104
15 アフターフォローについて
...........................................................................
108

1 安全にお使いいただくために

図を読み込み中
原文・図解 · p.7

5
1 安全にお使いいただくために
本章では、プリンタのご使用時における安全について記載しております。
プリンタをご使用になる前に必ずお読みください。

  • プリンタを正しくお使いいただき、お客様や他の人々への危害、財産への損害を未然に防止するために、

必ずお守りいただくことを次のように説明しています。

  • 以下に示す表示と意味をよく理解してから本文をお読みください。

警告
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を
負う可能性が想定される内容を示しています。
注意
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想
定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。

  • 絵表示には次のような意味があります。

この絵表示は、気をつけてい
ただきたい「注意喚起」です。
この絵表示は、してはいけな
い「禁止」内容です。
この絵表示は、必ず実行して
いただきたい「強制」内容です。
注意
アースを
接続する
必ず守る
接触禁止
電源プラグ
を抜く
分解禁止
感電注意 高温注意 ケガに注意 手を挟まない
よう注意
火気厳禁 濡れ手禁止禁止

8ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.8

6
警 告
禁止
■指定以外の電圧は使用しない

  • 指定された電源電圧 (AC100V)以

外は、使用しないでください。火災・
感電の原因になります。
■内部に異物を入れない

  • プリンタの開口部(ケーブルの出口

や SD カートリッジ取付口など)か
ら金属物や燃えやすいものを差し込
んだり、落としたりしないでくださ
い。万一、内部に異物や水が入った
場合は、速やかに電源スイッチを切
り、電源コードの差込みプラグをコ
ンセントから抜いて、販売店、ディー
ラーまたはサポートセンターにご連
絡ください。そのまま使用すると火
災・感電の原因になります。
■電源コードの取り扱いについて

  • 電源コードを傷つけたり、破損、加

工したりしないでください。また、
重いものを載せたり、加熱したり、
無理に曲げたり、ねじったり、引っ
張ったりすると電源コードが破損し、
火災・感電の原因になります。

  • 電源コードが傷んだら(芯線の露出、

断線など)販売店、ディーラーまた
はサポートセンターにご連絡くださ
い。そのまま使用すると火災・感電
の原因になります。

  • 本プリンタに付属の電源コード、2

極アダプタは、本プリンタ専用です。
他の電気製品には使用できません。
■落としたり、破損したときは

  • プリンタを落としたり、破損した場

合は、速やかに電源スイッチを切り、
電源コードの差込みプラグをコンセ
ントから抜いて、販売店、ディーラー
またはサポートセンターにご連絡く
ださい。そのまま使用すると火災・
感電の原因になります。
■異常な状態で使用しない

  • 万一、プリンタから煙がでている、

変な臭いがするなどの異常が発生し
たまま使用すると、火災・感電の原
因になります。すぐに電源スイッチ
を切り、電源コードの差込みプラグ
をコンセントから抜いて、販売店、
ディーラーまたはサポートセンター
に修理をご依頼ください。お客様に
よる修理は危険ですので絶対におや
めください。
禁止
■ オプションケーブルやスキャナの
接続について

  • オプションのケーブルやスキャナを

プリンタ本体へ接続する場合は、必
ずプリンタやオプションの電源を
切ってからおこなってください。電
源を ON にしたまま接続すると、オ
プション機器が突然動いてケガをし
たり、感電するおそれがあります。
分解禁止
■分解しないでください

  • プリンタの分解や改造をしないでく

ださい。火災・感電の原因になりま
す。内部の点検・調整・修理は、販
売店、ディーラーまたはサポートセ
ンターにご依頼ください。
濡れ手禁止
■濡れた手で操作しない

  • 濡れた手で電源スイッチの操作や電

源コードの抜き差しをしないでくだ
さい。感電のおそれがあります。
接触禁止
■カッタに手やものを入れない

  • ケガをするおそれがあります。

アースを
接続する
■必ずアース線を接続してください

  • 必ずプリンタのアース線をアースへ

接続してください。アース線を接続
しないと感電の原因になります。
火気厳禁
■プリンタ清掃液の取り扱い

  • プリンタ清掃液は、火気厳禁です。

加熱したり、火の中に放り込むこと
は、絶対におこなわないでください。

9ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.9

7
注意
注意
■持ち運び

  • 用紙をセットしたまま、プリンタを

持ち運ばないでください。用紙が落
ち、ケガをするおそれがあります。

  • プリンタを床や台の上などに置く場

合、プリンタに指や手を挟まないよ
うに注意してください。
■電源コード

  • 電源コードをコンセントから抜くと

きは、必ず、差込みプラグを持って
抜いてください。電源コードを持っ
て抜いた場合、芯線が露出や断線し、
火災・感電の原因になります。

  • 電源コードに熱器具を近付けないで

ください。熱器具を近付けた場合、
電源コードの被覆が溶けて、火災・
感電の原因になります。
■サーマルヘッドの取り扱い

  • サーマルヘッドの端を素手で触ると

ケガをするおそれがあります。用紙
の交換、清掃は、ケガをしないよう
に注意してください。

  • お客様によるサーマルヘッドの交換

は、おこなわないでください。ケガ、
火傷および感電のおそれがあります。
■ファンフォールド紙のセット

  • バックカバーを取り外すときや取り

付けるときは、ケガをしないように
注意してください。
■ SD カードの取り扱い

  • SD カードを落としたり、手で曲げ

たりして強い衝撃を与えないでくだ
さい。記憶された内容が失われるお
それがあります。

  • 水に濡らさないでください。記憶さ

れた内容が失われるおそれがありま
す。

  • 直射日光の当たるところや暖房器具

の近くに置かないでください。

  • コネクタ部を直接触ったり、ゴミや

ホコリが入ったりしないようにして
ください。記憶された内容が失われ
るおそれがあります。

  • 高温多湿のところに保管しないでく

ださい。

  • 静電気防止のため、輸送・保管時は

必ずケースに入れてください。
注意
■プリンタ清掃液の保存

  • お子様が間違って飲み込まないよう

に手の届かないところに保管してく
ださい。万一、飲み込んだ場合は、
ただちに医師に相談してください。
■持ち運び時のコードの扱い

  • 移動されるときは、必ず電源コード

の差込みプラグをコンセントから抜
いてください。また、外部との接続
線を外したことを確認してください。
外さないまま移動すると、電源コー
ド、接続線が傷つき火災・感電の原
因になります。
高温注意
■サーマルヘッド(高温注意)

  • 印字後のサーマルヘッドは、高い温

度になっています。用紙を交換する
ときや清掃するときは、火傷をしな
いように注意してください。
手を挟まない
よう注意
■カバー

  • カバーの開閉には、指を挟まないよ

うに注意してください。また、カバー
が滑り落ちないようにしっかりと
持ってください。
■用紙のセット

  • ロール紙をセットするとき、用紙と

供給部の間に指を挟まないように注
意してください。
電源プラグ
を抜く
■長期間ご使用にならないとき

  • プリンタをご使用にならないときは、

安全のため電源コードの差込みプラ
グをコンセントから抜いてください。
■お手入れ・清掃のとき

  • プリンタのお手入れや清掃をすると

きは、安全のため電源コードの差込
みプラグをコンセントから抜いてく
ださい。

2 設置上のご注意

図を読み込み中
原文・図解 · p.10

8
2 設置上のご注意
1. 設置上のご注意
本プリンタは、次のような場所に設置してください。
水平で安定した場所 以下の温度と湿度の場所
温度:
5~40℃
湿度:
30~80%RH
本プリンタは、次のような場所に設置しないでください。
振動のある場所 高温・多湿の場所 ホコリの多い場所 直射日光の当たる場所
ノイズの多い場所 電源変動の大きい場所
プリンタの設置

11ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.11

9
150 68 352
840
802
652
298

354

150
120 150
150 435
735
150
→プリンタ前方向
標準仕様
プリンタの設置
※ 単位は mm です。
2. 設置スペースについて

3 同梱品の確認

図を読み込み中
原文・図解 · p.12

10
3 同梱品の確認
箱を開けたら、次の同梱品が揃っているか確認してください。
もし、足りないものがありましたら、購入された販売店またはディーラーまでお問い合わせくだ
さい。

保証書

プリンタ
クリーニングペン
取扱説明書(本書)と
セットアップガイド
メンテナンス案内書 2極アダプタ電源コード
アクセサリCD-ROM
プリンタの設置
本プリンタは、正常なご使用のもとにおける故障については、納入から 6
か月間を保証期間として無償修理いたします。修理をご依頼いただくとき、
付属の保証書によるユーザー登録が必要です。保証書は大切に保管してく
ださい。万一、保証書を紛失されたときは、修理が有償となりますのでご
了承ください。
▲保証書と箱は大切に
また、本プリンタを梱包していた箱とプリンタ押え(緩衝材)も保管して
ください。修理をご依頼いただくときに、この箱に本プリンタを梱包して
送っていただきます。
本プリンタは、オンサイト保守にも対応しております。

4 各部の名称

図を読み込み中
原文・図解 · p.13

11
4 各部の名称
▲プリンタ本体
操作パネル部
メッセージを表示するディス
プレイと操作をおこなう 9
つのキー、プリンタの状態を
示す 5 つの LED があります。
電源スイッチ
本プリンタの電源を入れると
き、切るときに使用します。
「I」側に押すと電源が入り
ます。
「○」側に押すと電源が切れ
ます。
オープンカバー
USB スロット(タイプ A)
オープンカバー
リボン供給部
ロール紙供給部
リボン巻取り部
バックカバー
ラベルストッパ
ロール紙を固定します。
プリンタの設置

14ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.14

12
SD カードスロット
USB インタフェース
LAN インタフェース
IEEE1284 インタフェース
RS-232C インタフェース
EXT コネクタ
(外部信号インタフェース)
ビス
ファンフォールド紙やハク
リ仕様を使用するときに取
り外します。
AC 入力電源端子(電源コネクタ)
電源コードを差し込み、本プリンタに電
源を供給します。
ヒューズカバー
ヒューズが中に入っています。
バックカバー
ファンフォールド紙やハクリ仕様を
使用するときに取り外します。
ヒューズ
本プリンタに、一定以上の電流が流れる
とヒューズが切れて本プリンタを故障か
ら守ります。
プリンタの設置

15ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.15

13
プラテンローラー(消耗品)
印字した用紙を送ります。
定期的にお手入れしてください
(102 ページ)。
ペーパーリッド
ラベルストッパ
アンワインダーガイドシャフト
ヘッドオープンレバー
ヘッド圧調整ノブ
サーマルヘッド(消耗品)
用紙に印字する部分です。
定期的にお手入れしてくだ
さい(102 ページ)。
プリンタの設置
スライドガイド

16ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.16

14
▲操作パネル
ディスプレイ
アイコン、操作メッセージやエ
ラーメッセージを表示します。
FEED キー
用紙の紙送りをします。
オフライン時に 1 回押すと 1 枚
分のラベルを送り出します。
※ 電源を ON、用紙をセットし
たときなど用紙が正規位置に
ない場合があります。このよ
うな場合には、 LINE キー
を押してオフライン状態にし、
FEED キーを押して用紙を
正規位置に合わせてください。
LINE キー
印字のスタート、ストップおよ
びデータ送受信のオン、オフを
切替えます。

  • POWER

電源が入っているとき、点灯します。

  • ON LINE

通信可能なとき、点灯します。
通信エラーのとき、点滅します。

  • STATUS

エラーが発生したとき、点灯、点滅します。

  • LABEL

用紙がなくなったとき、点滅します。

  • RIBBON

カーボンリボンが残り少なくなったとき、点
滅します。

  • FUNCTION

各設定モードで、モード選択画面に戻りま
す。

▼

  • ▼ ・

▼

  • ▼

各設定モードで、数値を入力、カーソルを
移動します。

  • ENTER

各設定モードで、設定した内容を決定しま
す。

  • CANCEL

印字データをキャンセルします。
各設定モードで、前の設定項目に戻ります。
プリンタの設置
操作キー
プリンタを動かすために必要な設定
をします。
LED
プリンタの状態を表します。

5 電源を入れてみましょう

図を読み込み中
原文・図解 · p.17

15
5 電源を入れてみましょう
電源コード、インタフェースケーブルのセット手順を説明します。
電源コードを接続する
必ずアース線をアースに接続してください。アース線を接続しないと感電の原因になります。
濡れた手で電源スイッチの操作や電源コードの抜き差しをしないでください。
感電するおそれがあります。

警告
本プリンタに付属の電源コード、2 極アダプタは、本プリンタ専用です。他の電気製品には使用できません。•
注意
▲電源コンセントに電源コードを差し込みます
付属の電源コードのプラグ形は、3 極タイプになっています。3 本の足のうち 1 本がアース線に
なっています。
ご使用の電源コンセントが 3 極タイプの場合は、そのまま電源コードを差し込んでください。
電源コンセント
電源コード
本体へ
本体側電源側
電源コンセントが 2 極タイプの場合は、付
属の 2 極アダプタを使い、電源コンセント
に差し込んでください。必ずアース線を接続
してください。
電源コンセント
アース
アース線
電源側
電源コンセント
アース
アース線
電源側
プリンタの設置

18ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.18

16
インタフェースケーブルを接続する
インタフェースケーブルおよび SD カード、USB メモリを抜き挿しするときは、必ず本プリンタの電源を
切ってください。

注意
インタフェースの規格に適合したケーブル
をご使用ください。
差し込む向きを確認してください。
本プリンタを片手で押さえて、しっかりと
差し込んでください(37 ~ 38 ページ)。
SD カードおよび USB メモリの取り付けは差し込む向きを確認してください(99 ~ 100 ページ)。
本プリンタの電源を入れてみましょう
濡れた手で電源スイッチの操作や電源コードの抜き差しをしないでください。
感電するおそれがあります。

警告
プリンタ本体前面の電源スイッチを入れます。「I」と書いてある側を押してください。
電源を入れるとディスプレイに「オンライン」と表示されます。
オンライン
QTY:000000
ON OFF
プリンタの設置

19ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.19

17
本プリンタの電源を切りましょう
本プリンタが正常に動いたことを確認したら、電源を切ってみましょう。
▲電源を切る前に確認してください
必ず次のことをおこなってから、電源を切ってください。
オフライン状態にする
本プリンタの電源を切るときは、オフライン状態になっていることを確認してください。
ディスプレイに次のように「オンライン」と表示されているときは、オンライン状態になってい
ます。
オンライン
QTY:000000
LINE キーを押して、オフライン状態にします。ディスプレイに「オフライン」
と表示されます。
オフライン
QTY:000000
オフライン状態になっていることを確認して、プリンタ本体前面の電源スイッチの「○」と書い
てある側を押してください。
ON OFF
プリンタの設置

6 カーボンリボンのセット

図を読み込み中
原文・図解 · p.20

18
6 カーボンリボンのセット
本プリンタには、サトーのカーボンリボン“純正”のご使用をお願いします。
カーボンリボンをセットします。
1. オープンカバーを開けます。
オープンカバーは、上部までしっかり開けてください。•
注意
2. リボン巻取り部を奥まで押し込んだ状態で、ノブを 90 度回してリボン巻取
り部の▲印とノブの▲印を合わせロックします。
正)リボン巻取り部が奥側にセットされている状態 誤)リボン巻取り部が手前に引き出されている状態
オープンカバー
リボン巻取り部 ノブ
用紙・カーボン
リボンのセット

21ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.21

19
3. ヘッドオープンレバーを矢印の方向に回します。サーマルヘッドが開きます。
4. リボン供給部に、カーボンリボンを入れます。
巻き方向に注意して、カーボンリボンを奥まで入れてください(オープンカバー内部に貼られている
ルートステッカをご覧ください)。
5. カーボンリボンをリボン供給部からサーマルヘッドの下を通して、リボン巻取り
部へ通します。リボン巻取り部のグリップシートに直接カーボンリボンを巻きつ
けて、数回反時計方向に回します。横から見て次ページのルートステッカ図のよ
うにカーボンリボンがセットされていることを確認してください。
リボン巻取り部にカーボンリボンをテープで固定しないでください。•
注意
カーボンリボン
リボン供給部
ヘッドオープンレバー
グリップシート サーマルヘッド
用紙・カーボン
リボンのセット
サーマルヘッド

22ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.22

20
オープンカバーに貼られているルートステッカをご覧ください。
印字終了直後はサーマルヘッドとその付近は、熱くなっています。印字直後のカーボンリボンの交換は、
火傷しないように注意してください。
サーマルヘッドの端に素手で触れるとケガをするおそれがあります。
カーボンリボンの交換は、ケガをしないように注意してください。

注意
6. 用紙をセットします。
ロール紙のセットの 2 ~ 7 項をご覧ください(23 ~ 25 ページ)。
7. 紫色の「A」部を左右同時に下に押して、サーマルヘッドを閉じます。カチッ
と音がするまでしっかりと閉じてください。ヘッドオープンレバーが固定さ
れたことを確認してください。
ヘッドオープンレバー
A
用紙・カーボン
リボンのセット

23ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.23

21
▲巻き取ったカーボンリボンの取り外し方
リボン巻き取り部に巻き取ったカーボンリボンをつかみ、ノブを 90 度回しロックを解除して、引き
抜きます。カーボンリボンを取り外した後は、リボン巻取り部を奥まで押し込み、ノブを 90 度回し
てロックします。
カーボンリボン 1 巻ごとに、巻き取ったカーボンリボンを取り外してください。
カーボンリボンを取り外す際、手がインクで汚れる場合があります。
ロックが解除された状態でのカーボンリボンの巻取りはできません。
ロックが解除された状態でオープンカバーを閉めないでください。

注意
ノブ カーボンリボン
リボン巻取り部がロックした状態 ロックが解除された状態
用紙・カーボン
リボンのセット

7 用紙のセット

図を読み込み中
原文・図解 · p.24

22
7 用紙のセット
本プリンタは、ロール紙・ファンフォールド紙に印字できます。
ロール紙とファンフォールド紙では、用紙のセット方法が違います。
本プリンタには、サトーの用紙“純正”のご使用をお願いいたします。
また、用紙の保管は、直射日光、高温、多湿、異常乾燥などを避けてください。
アイマーク
アイマーク
アイマーク
アイマーク
ロール紙
ラベルタイプ
糊なしタイプ
紙送り方向 表側
裏側
3mm 1.5mm
紙送り方向 表側
裏側
ファンフォールド紙
折りミシン目
折りミシン目
ラベルタイプ
糊なしタイプ
紙送り方向 表側
裏側
紙送り方向 表側
裏側
用紙・カーボン
リボンのセット

25ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.25

23
標準仕様
ロール紙のセット
1. オープンカバーを開きます。
2. ペーパーリッドのレバーを引き上げます。
3. スライドガイドを手前に引き、斜めに倒します。
オープンカバー
ペーパーリッド
スライドガイド
用紙・カーボン
リボンのセット

26ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.26

24
4. アンワインダーを倒し、ロール紙をロール紙供給部の奥側にセットします。
ラベルストッパをスライドさせて、ロール紙が動かないように調整します。
5. 用紙の先端をガイドシャフトの下に通し、次にサーマルヘッド部の下に通し
ます。アンワインダーを引き上げます。
カチッと音がして固定されたことを確認してください。
印字終了直後はサーマルヘッドとその付近は、熱くなっています。印字直後の用紙の交換は、火傷しない
ように注意してください。
サーマルヘッドの端に素手で触れるとケガをするおそれがあります。
用紙交換は、ケガをしないように注意してください。

注意
ロール紙供給部 アンワインダー ロール紙 ラベルストッパ
ガイドシャフト アンワインダー
用紙・カーボン
リボンのセット
サーマルヘッド

27ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.27

25
6. スライドガイドを立て直して、用紙の手前端が、軽く触れるようにスライド
ガイドを調整します。
7. ペーパーリッドを押し下げます。
カチッと音がして固定されたことを確認してください。
8. 紫色の「A」部を左右同時に下に押して、サーマルヘッドを閉じます。カチッ
と音がするまでしっかりと閉じてください。ヘッドオープンレバーが固定さ
れたことを確認してください。
スライドガイド
ペーパーリッド
ヘッドオープンレバー
A
用紙・カーボン
リボンのセット

28ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.28

26
9. オープンカバーを閉じます。
オープンカバーを閉めるときは、カバーに手を挟まないように注意してください。•
注意
用紙・カーボン
リボンのセット

29ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.29

27
ファンフォールド紙のセット
1. オープンカバーを開きます。バックカバーを外します(12 ページ)。
外したバックカバーは大切に保管してください。
2. ペーパーリッドのレバーを引き上げます。
3. スライドガイドを手前に引き、斜めに倒します。
オープンカバー
バックカバー
ペーパーリッド
スライドガイド
用紙・カーボン
リボンのセット

30ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.30

28
4. フ ァ ン フ ォ ー ル ド 紙 通 し 口 よ り
ロール紙供給部に用紙を通します。
ラベルストッパをスライドして、用紙の端がラ
ベルストッパと奥の面と軽く触れるように調整
します。
5. 用紙の先端をガイドシャフトの下
に通し、次にサーマルヘッド部の
下に通します。スライドガイドが
用紙の端に軽く触れるようにしま
す。
調整後は、ペーパーリッドを押し下げてくださ
い。カチッと音がして固定されたことを確認し
てください。
印字終了直後はサーマルヘッドとその付近は、熱くなっています。印字直後の用紙の交換は、火傷しない
ように注意してください。
サーマルヘッドの端に素手で触れるとケガをするおそれがあります。
用紙交換は、ケガをしないように注意してください。

注意
ラベルストッパ
ファンフォールド紙
ペーパーリッド ガイドシャフト
用紙・カーボン
リボンのセット

31ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.31

29
6. スライドガイドを立て直して、用
紙の手前端が、軽く触れるように
スライドガイドを調整します。
7. 紫色の「A」部を左右同時に下に押して、サーマルヘッドを閉じます。カチッ
と音がするまでしっかりと閉じてください。ヘッドオープンレバーが固定さ
れたことを確認してください。
8. オープンカバーを閉じます。
オープンカバーを閉めるときは、カバーに手を挟まないように注意してください。•
注意
スライドガイド
ヘッドオープンレバー
A
用紙・カーボン
リボンのセット

32ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.32

30
ヘッド圧の調整
1. オープンカバーを開きます。
2. サーマルヘッド部の横にあるヘッ
ド圧調整ノブにてヘッド圧を調整
します。ヘッド圧は、印字フォー
マット、用紙、カーボンリボンの
種類によって調整します。
ヘッド圧は、3 で高く 1 で低くな
ります。
印字が濃い場合は、ヘッド圧を低
くしてください。印字が薄い場合
は高くしてください。
3. オープンカバーを閉じます。
オープンカバーを閉めるときは、カバーに手を挟まないように注意してください。•
注意
オープンカバー
ヘッド圧調整ノブ
用紙・カーボン
リボンのセット

33ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.33

31
ハクリ仕様(オプション)
用紙のセット
1. オープンカバーを開きます。
カーボンリボンのセットの 1 項をご覧ください(18 ページ)。
2. ハクリユニットを矢印の方向に開きます。
3. カーボンリボンをセットします。
カーボンリボンのセットの 2 ~ 5 項をご覧ください(18 ~ 19 ページ)。
4. 用紙をセットします。
ロール紙のセットの 3 ~ 6 項をご覧ください(23 ~ 25 ページ)。
5. 約 50cm 分のラベルをはがします。
6. 台紙をハクリユニットの中に入れ、プリンタ内部に通します。
ハクリユニット
用紙・カーボン
リボンのセット
台紙

34ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.34

32
7. プリンタ内部を通した台紙をプリンタ背面の台紙巻取り部に反時計回りに巻
きつけます。
8. 台紙を台紙巻取り部に巻きつけたら、クリップを通して台紙を挟みます。
矢印の方向に巻きつけます。
9. ペーパーリッドを押し下げ、サーマルヘッド部を閉じます。
ロール紙のセットの 7 ~ 8 項をご覧ください(25 ページ)。
10. ハクリユニットを閉じ、オープンカバーを閉じます。
オープンカバーを閉めるときは、カバーに手を挟まないように注意してください。•
注意
クリップ
ハクリユニット
台紙巻取り部
用紙・カーボン
リボンのセット
リボン
台紙
リボン
台紙

35ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.35

33
停止位置の調整
ハクリ時のラベル停止位置は、ラベルを 4mm 台紙に残す位置が正規位置になります。
ラベルの停止位置が正規の位置にない場合、調整モード操作のオフセット調整画面で調整します。
▲停止位置の調整
1. 本プリンタがオンライン状態のとき、 LINE キーを押し
てオフライン状態にします。
2. 本プリンタがオフライン状態のとき、 ▼ キーを押すと印
字位置調整画面に変わります。印字 位置調整 画面で
ENTER キーを押すとオフセット調整画面に変わります。
3.
▼

  • ▼ キーで設定値を変更します。

設定範囲は、- 3.75 ~+ 3.75mm です。
“+”と“-”は移動する方向です。
“+”:印字方向に対し後
“-”:印字方向に対し前
ENTER キーを押すと設定が登録され、印字濃度調整画面に変わります。
調整モードを終了する場合は、印字濃度調整画面で CANCEL キーまたは
FUNCTION キーを押してください。
オンライン
QTY:000000
オンライン
QTY:000000
オフライン
QTY:000000
オフライン
QTY:000000
印字位置調整
+0.00 mm
印字位置調整
+0.00 mm
オフセット調整
+0.00 mm
オフセット調整
+0.00 mm
用紙・カーボン
リボンのセット

36ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.36

34
カッタ仕様(オプション)
用紙のセット
1. オープンカバーを開きます。
カーボンリボンのセットの 1 項をご覧ください(18 ページ)。
2. カーボンリボンをセットします。
カーボンリボンのセットの 2 ~ 5 項をご覧ください(18 ~ 19 ページ)。
3. 用紙をセットします。

  • ロール紙のセットの 2 ~ 7 項をご覧ください(23 ~ 25 ページ)。
  • ファンフォールド紙のセットの 2 ~ 6 項をご覧ください(27 ~ 29 ページ)。

4. プラテンローラーの上に用紙の先端をセットします。
5. サーマルヘッド部を閉じます。

  • ロール紙のセットの 8 項をご覧ください(25 ページ)。
  • ファンフォールド紙の 7 項をご覧ください(29 ページ)。

6. オープンカバーを閉じます。
オープンカバーを閉めるときは、カバーに手を挟まないように注意してください。•
注意
用紙・カーボン
リボンのセット
プラテンローラー
カッタユニット
用紙の先端

37ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.37

35
カット位置の調整
▲ラベルのカット
ラベル使用時のカット位置は、ラベルとラベルの間(台紙のみの部分)が正規のカット位置にな
ります。
ラベル
台紙
カット位置
カット位置が正規位置にない場合、調整モード操作のオフセット調整画面で調整します。ラベル
のカットは、のりがカッタ刃に付いて切れを悪くしますので、絶対に避けてください。
▲カット位置調整
1. 本プリンタがオンライン状態のとき、 LINE キーを押し
てオフライン状態にします。
2. 本プリンタがオフライン状態のとき、 ▼ キーを押すと印
字位置調整画面に変わります。印字 位置調整 画面で
ENTER キーを押すとオフセット調整画面に変わります。
3.
▼

  • ▼ キーで設定値を変更します。

設定範囲は、- 3.75 ~+ 3.75mm です。
“+”と“-”は移動する方向です。
“+”:印字方向に対し後
“-”:印字方向に対し前
ENTER キーを押すと設定が登録され、印字濃度調整画面に変わります。
調整モードを終了する場合は、印字濃度調整画面で CANCEL キーまたは
FUNCTION キーを押してください。
QTY:000000
オンライン
QTY:000000
オンライン
オフライン
QTY:000000
オフライン
QTY:000000
印字位置調整
+0.00 mm
印字位置調整
+0.00 mm
オフセット調整
+0.00 mm
オフセット調整
+0.00 mm
用紙・カーボン
リボンのセット

38ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.38

36
▲ミシン目のある用紙のカット
ロール紙の場合、ミシン目の上から手前 1mm まではカット禁止領域(図 1)です。
またファンフォールド紙の折りミシン目から+ 4 ~+ 25mm もカット禁止領域(図 2)です。
この部分でのカットは動作不良の原因になります。
ミシン目およびミシン目の手前をカットしている場合、ミシン目の後ろでカットするように、調
整モード操作のオフセット調整画面で調整します。
25mm
1mm
4mm
カット禁止領域
カット禁止領域
折りミシン目
ミシン目
図 1 ロール紙の場合 図 2 ファンフォールド紙の場合
カッタの交換
カッタを使用し続けると、磨耗により切れが悪くなり、カット面がケバ立ちます。
このような状態になったら、カッタユニットの交換が必要です。
その際は、販売店、ディーラーまたはサポートセンターにご連絡ください。
用紙・カーボン
リボンのセット

8 インタフェースの接続

図を読み込み中
原文・図解 · p.39

37
8 インタフェースの接続
インタフェースケーブルおよび SD カード、USB メモリを抜き挿しするときは、必ず本プリンタの電源を
切ってください。

注意
USB インタフェース
プリンタ背面の USB コネクタに USB ケーブルを接続してく
ださい。
USB の通信設定は、各インタフェースの設定画面について
(58 ページ)をご覧ください。
RS-232C インタフェース
プリンタ背面の RS-232C コネクタに RS-232C ケーブルを
接続してください。
RS-232C の通信設定は、各インタフェースの設定画面につ
いて(59 ~ 61 ページ)をご覧ください。
IEEE1284 インタフェース
プリンタ背面の IEEE1284 コネクタに IEEE1284 ケーブル
を接続してください。
IEEE1284 の通信設定は、各インタフェースの設定画面につ
いて(62 ~ 63 ページ)をご覧ください。
USB
RS-232C
IEEE1284
インタフェース

40ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.40

38
LAN インタフェース
プリンタ背面の LAN コネクタに LAN ケーブルを接続してく
ださい。
LAN の通信設定は、各インタフェースの設定画面について
(64 ~ 67 ページ)をご覧ください。
EXT コネクタ(外部信号インタフェース)
プリンタ背面の EXT コネクタに外部信号インタフェースケー
ブルを接続してください。
外部信号インタフェースの設定画面について(78 ~ 79 ペー
ジ)をご覧ください。
Bluetooth インタフェース
Bluetooth の通信インタフェースの通信設定は、各インタフェースの設定画面について(68 ~
70 ページ)をご覧ください。
SD カードスロット・USB スロット(タイプ A)
通信用のインタフェースではありません。SD カード
*1
および USB メモリ
*2
を使用して印字
フォーマットやグラフィックデータなどを記憶することができます。はじめて SD カードおよび
USB メモリを使用する場合は、初期化してください。初期化については、メモリカードモード(71

ページ)をご覧ください。
*1 SD カードは、サトー純正品のご使用をお願いします。
*2 USB メモリのご使用については、オプション(99 ページ)をご覧ください。
LAN
EXT コネクタ
インタフェース
アンフェノール 14 ピン(メス)

9 動かしてみましょう

図を読み込み中
原文・図解 · p.41

39
9 動かしてみましょう
それでは、本プリンタを動かしてみましょう。本プリンタを動かすのに必要な操作のしかたや機
能を覚えてください。
動かしてみる前に
本プリンタはオンライン・オフライン・プリンタ設定モード・エラー・テストモードの 5 つの状態から
操作をおこないます。
5 つの状態と操作の流れをよく理解してください。
正常
オンライン
本プリンタが正常で、印字可能な状態です。
オンライン状態で
LINE キーを押したとき
電源を入れる
オフライン
本プリンタが、印字停止している状態です。
エラーが発生
設定モードメニュー
▼

  • ▼ ・

▼

  • ▼

キーを押して、プリンタ設定・通信設定・
メモリカード・拡張設定・HEX ダンプ印字に切替えます。
オフライン状態で
LINE キーを押したとき
エラー状態
本プリンタの準備が正しくおこなわれていない状態です。
ディスプレイに、「ヘッドが開いています」・「用紙がなくな
りました」などのエラーメッセージが表示されます。
オフライン状態で ENTER キーを押したとき
テストモード状態
テスト印字をおこないます。
FEED キーを押しながら
電源を入れる
動かしてみましょう

42ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.42

40
オンライン
QTY:000000
ディスプレイの表示
▲アイコン一覧
【モード表示】
No アイコン 説 明 表示位置
1 プリンタがオンライン状態のときに表示します。 アイコン 1
2 プリンタがオフライン状態のときに表示します。 アイコン 1
3
プリンタがテスト印字モードまたはダンプ印字モードのときに表示
します。
アイコン 1
4 プリンタがダウンロードモードのときに表示します。 アイコン 1
5 プリンタがアップロードモードのときに表示します。 アイコン 1
6 プリンタがメモリカードモードのときに表示します。 アイコン 1
アイコン1 アイコン2 アイコン3 アイコン4 アイコン5
動かしてみましょう

43ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.43

41
【設定画面】
No アイコン 説 明 表示位置
1 プリンタがオンラインモードに変わります。 -
2 プリンタがプリンタ設定モードに変わります。 -
3 プリンタが通信設定モードに変わります。 -
4 プリンタがメモリカードモードに変わります。 -
5 プリンタが拡張設定モードに変わります。 -
6 プリンタがダンプ印字モードに変わります。 -
動かしてみましょう

44ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.44

42
【エラー関連】
No アイコン 説 明 表示位置
1 ラベルエンドまたはメディアエラーを検出したときに表示します。 アイコン 1
2 リボンエンドを検出したときに表示します。 アイコン 1
3 センサエラーを検出したときに表示します。 アイコン 1
4 ヘッドオープンを検出したときに表示します。 アイコン 1
5 ヘッド断線を検出したときに表示します。 アイコン 1
6 通信エラーを検出したときに表示します。 アイコン 1
7 受信バッファオーバーを検出したときに表示します。 アイコン 1
8 アイテム No エラーまたは BCC エラーを検出したときに表示します。 アイコン 1
9 カッタエラーを検出したときに表示します。 アイコン 1
10
メモリカードアクセスに失敗したときに表示します。
また、メモリカードに空き領域がないときにも表示します。
アイコン 1
11
メイン ROM への書込みに失敗したときに表示します。また、漢字
ROM エラーを検出したときも表示します。
アイコン 1
12 上記以外のプリンタエラーを検出したときに表示します。 アイコン 1

13 各種エラーに対応したエラー番号を表示します。 アイコン 2
動かしてみましょう

45ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.45

43
【警告関連】
No アイコン 説 明 表示位置
1 リボンニアエンドを検出したときに表示します。
アイコン
3 ~ 5
2 コマンドエラーを検出したときに表示します。
アイコン
3 ~ 5
3 受信バッファニアフルを検出したときに表示します。
アイコン
3 ~ 5
4 サーマルヘッドが断線しているときに表示します。
アイコン
3 ~ 5
【音量調整関連】
No アイコン 説 明 表示位置
1 音量 3(最大)の状態のときに表示します。 アイコン 5
2 音量 2 の状態のときに表示します。 アイコン 5
3 音量 1 の状態のときに表示します。 アイコン 5
4 音量 0(消音)の状態のときに表示します。 アイコン 5
音量は、0 → 1 → 2 → 3 の順で大きくなります。
▲ LCD 表示の濃度調整
『オンラインモード』のときに、
▼

  • ▼

キーを押すと表示濃度を調整できます。
▼
…
▼

▼
▼

  • ▼

…▼

  • 左右 16 段階 ( 全 32 段階 ) で表示濃度の調整が可能です。

▼

  • ▼

キーを 1 回押すことで 1 段階変化します。
オンライン
QTY:000000
オンライン
QTY:000000
オンライン
QTY:000000
動かしてみましょう

46ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.46

44
本プリンタの詳しい操作のしかたを説明します。
オンライン操作
オンライン状態
オンライン
QTY:000000
本プリンタが正常な状態で、印字可能な状態です。
本プリンタがオンライン状態のとき、次の操作ができます。

  • 本プリンタに接続したコンピュータからデータを送り、印

字動作をスタートできます。

  • LINE キーを押すと、オフライン状態に切替えたり、印

字を中断することができます。
オフライン操作
オフライン状態
オフライン
QTY:000000
本プリンタが印字停止している状態です。
本プリンタがオフライン状態のとき、次の操作ができます。

  • LINE キーを押すと、オンライン状態に変わります。
  • FEED キーを押すと、用紙を 1 枚送ります。
  • ENTER キーを押すと、設定モードメニューに変わります。

動かしてみましょう

47ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.47

45
発行中の印字データキャンセル操作
印字動作中に LINE キーを押すと、印字動作が一時停止します。
その状態のとき CANCEL キーを押すと、受信済みの印字データをすべてクリアできます。
LINE キーを押します。
オフライン状態に変わります。オンライン
QTY:000005
LINE
オフライン
QTY:000005
CANCEL キーを押します。
印字キャンセル画面に変わります。
CANCEL
印字キャンセル
する しない
▼

  • ▼

キーでカーソルを移動し、“する”、“しない”を選びます。
ENTER
ENTER キーを押すと次の設定画面に変わります。
【“する”を選択した場合】
印字キャンセル
完 了
“する”は、受信済みの印字データをクリアし、完了画面を表示
した後、約 3 秒後にオフライン状態に戻ります。
オフライン
QTY:000000
【“しない”を選択した場合】
オフライン
QTY:000005
“しない”は、オフライン状態に戻ります。
動かしてみましょう

48ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.48

46
調整モード操作
印字位置、オフセット位置、印字濃度を調整します。
LINE キーを押します。
オフライン状態に変わります。オンライン
QTY:000000
LINE
オフライン
QTY:000000
▼ キーを押します。
印字位置調整画面に変わります。
1. 印字位置調整
印字位置調整
+0.00 mm
印字位置を調整します。

▼

  • ▼ キーで設定値を変更します。
  • 設定範囲は、‒3.75 ~ +3.75mm です。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、オフセット調整画

面に変わります。

  • 初期値は、+0.00mm です。

2. オフセット調整
オフセット調整
+0.00 mm
停止位置およびカット位置(33 ページ、35 ページ)を調整し
ます。

▼

  • ▼ キーで設定値を変更します。
  • 設定範囲は、‒3.75 ~ +3.75mm です。

“+”と“-”は、移動方向です。
“+”:印字方向に対し後
“-”:印字方向に対し前

  • ENTER キーを押すと設定が登録され、印字濃度調整画面

に変わります。

  • 初期値は、+0.00mm です。

動かしてみましょう

49ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.49

47
3. 印字濃度調整
印字濃度調整
50
印字濃度を調整します。

▼

  • ▼ キーで設定値を変更します。
  • 設定範囲は、00 ~ 99 です。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、印字位置調整画面

に変わります。

  • 調 整 モ ー ド を 終 了 す る 場 合 は、 CANCEL キ ー ま た は

FUNCTION キーを押してください。オフライン状態に変
わります。

  • 初期値は、50 です。

ブザー音量調整操作
ブザーの音量を調整します。
オンライン画面またはオフライン画面で
▼
キーを押します。
オンライン
QTY:000000
ブザー音量調整画面に変わります。
オフライン
QTY:000000
1. ブザー音量調整
オフライン
QTY:000000

▼
キーで設定値を変更します。

  • 設定範囲は消音、1、2、3 です。

▼
キーを押すたびに 1 → 2 → 3 →消音→ 1 ・・・の順に
変わります。

  • LINE キーを押すと設定が登録され、もとの画面に戻り

ます。

  • 初期値は、2 です。

画面はオフライン状態から移行したときの画面です。
エラーモード操作
「あれ?どうしたのかな」で説明します(90 ページ)。
動かしてみましょう

50ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.50

48
設定モードメニュー操作
プリンタ設定、通信設定、メモリカード、拡張設定、HEX ダンプ印字をします。
◆ 設定モードメニューの呼出し
オンライン
QTY:000000
本プリンタの印字条件を設定するには、設定モードメニューを呼
び出します。
LINE まず、 LINE キーを押してオフライン状態にします。
オフライン
QTY:000000
次に、 ENTER キーを押します。
ENTER
ディスプレイに、次のように表示します。
オンライン発行
各設定モードは、
▼

  • ▼ ・

▼

  • ▼

キーでカーソル位置を合わせ
て ENTER キーを押します。

  • プリンタ設定(49 ページ)

プリンタ設定

  • 通信設定(55 ページ)
  • メモリカード(71 ページ)
  • 拡張設定(73 ページ)
  • HEX ダンプ印字(82 ページ)

通信設定
メモリカード

  • CANCEL キーまたは FUNCTION キーを押すとオフライン

に戻ります。
拡張設定
HEXダンプ印字
動かしてみましょう

51ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.51

49
プリンタ設定
設定モードメニューで、
▼

  • ▼ ・

▼

  • ▼

キーを押して「プリン
タ設定」を選びます。
プリンタ設定
プリンタ設定メニューには以下のメニューがあります。

  • 調整内容表示(50 ページ)

調整内容
PITCH +0.00
OFFSET +0.00
DARKNESS 50

  • 印字速度設定(50 ページ)印字速度

06 IPS

  • 印字濃度設定(51 ページ)印字濃度

05

  • 印字位置補正設定(51 ページ)基点補正

V:+0000 H:+0000

  • ゼロスラッシュ切替設定(53 ページ)ゼロスラッシュ

有効 無効

  • 文字コード切替設定(54 ページ)文字コード

JIS
シフトJIS

  • 漢字書体切替設定(54 ページ)漢字書体

明朝
ゴシック

  • プロポーショナルピッチ設定(54 ページ)プロポーショナルピッチ

有効 無効
動かしてみましょう

52ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.52

50
設定の登録
各プリンタ設定を登録するためには、設定が終った後、 ENTER キーを
1 回押してください。
設定が登録され、次の設定画面を表示します。
ENTER キーを押さないかぎり、設定は登録されませんので注意してください。
CANCEL キーを押すと、設定値を登録しないで前の画面に戻ります。
FUNCTION キーを押すと、設定値を登録しないで設定モードメニューに戻ります。
注意注意
ENTER
ENTER キーを押すと、次の設定画面に変わります。
1. 調整内容表示
調整内容
PITCH +0.00
OFFSET +0.00
DARKNESS 50
本プリンタの調整内容を表示します。

  • ENTER キーを押すと、次の設定画面に変わります。

PITCH 印字位置調整値を表示
OFFSET
ティアオフ・カット・ハクリ停止位置調整値
を表示
DARKNESS 印字濃度の設定値を表示
2. 印字速度設定
印字速度
06 IPS
印字速度を、SG608R は 9 段階、SG612R は 7 段階で設定
ができます。
用紙または印字内容によって、良い印字品質が得られないとき
は、印字速度を遅くしてください。

▼

  • ▼ キーで設定値を変更します。
  • SG608R の設定範囲は、02 ~ 10 です。
  • SG612R の設定範囲は、02 ~ 08 です。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、06IPS(インチ / 秒)です。

動かしてみましょう

53ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.53

51
3. 印字濃度設定
印字濃度
05
印字の濃度(濃さ)を、10 段階で設定できます。

▼

  • ▼ キーでカーソルを移動し、01 ~ 10 を選びます。
  • 01 ~ 10 の数字は、印字の濃度(濃さ)を表します。

印字濃度は、拡張設定の印字濃度レンジ(73 ページ)
との組合せになります。
01 が一番薄く、10 が一番濃くなります。

  • ENTER キーを押すと設定値が登録され、次の設定画面に

変わります。

  • 初期値は、05 です。

4. 印字位置補正設定
基点補正
V:+0000 H:+0000
印字位置補正とは、用紙に印字する位置を設定する操作です。
本プリンタには、最初から印字の基準となる位置(印字基準位置)
が記憶されています。この印字基準位置からどれくらい離れた位
置(基点)に印字するか設定します。
本プリンタでは印字基準位置から印字したい位置までの距離を
dot 単位で設定します。1dot の長さは機種によって違います。
SG608R は 1dot = 0.125mm、SG612R は 1dot =
0.083mm です。
V:印字基準位置から、縦方向に何 dot 離れた位置を基点にして印字するかを設定します。
“+”と“-”は移動する方向です。
“+”:印字方向に対し後
“-”:印字方向に対し前
H:印字基準位置から、横方向に何 dot 離れた位置を基点にして印字するかを設定します。
“+”と“-”は移動する方向です。
“+”:プリンタ正面に向かって左側
“-”:プリンタ正面に向かって右側
初期値は、縦印字位置補正は 0dot、横印字位置補正は 0dot になります。

ヘッド密度により印字位置補正設定の範囲が異なりますのでご注意ください。
SG608R:V ± 0000 ~ 1424dot H ± 0000 ~ 1340dot
SG612R:V ± 0000 ~ 2136dot H ± 0000 ~ 2010dot

注意
動かしてみましょう

54ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.54

52
① V(縦方向)の移動方向の設定
基点補正
V:+0000 H:+0000
「印字位置補正設定」画面がディスプレイに表示されると、カー
ソルが、V(縦方向)の“+”にあり、白黒反転しています。

▼

  • ▼ キーを 1 回押すたびに“+”と“-”に表示が変

わります。

▼

キーを押すと、カーソルが V(縦方向)の数字に変わり
ます。

▼
キーを押すと、カーソルが H(横方向)の数字に変わり
ます。
② V(縦方向)の移動 dot 数の設定
基点補正
V:+0000 H:+0000
V(縦方向)の数字が白黒反転しています。

▼

  • ▼ キーを 1 回押すたびに数字が 1 つ増減します。

▼

キーを押すと、カーソルが H(横方向)の“+”に変わ
ります。

▼
キーを押すと、カーソルが V(縦方向)の“+”に変わ
ります。
③ H(横方向)の移動方向の設定
基点補正
V:+0000 H:+0000
H(横方向)の“+”が白黒反転しています。

▼

  • ▼ キーを 1 回押すたびに“+”と“-”に表示が変

わります。

▼

キーを押すと、カーソルが H(横方向)の数字に変わり
ます。

▼
キーを押すと、カーソルが V(縦方向)の数字に変わり
ます。
④ H(横方向)の移動 dot 数の設定
基点補正
V:+0000 H:+0000
H(横方向)の数字が白黒反転しています。

▼

  • ▼ キーを 1 回押すたびに数字が 1 つ増減します。

▼

キーを押すと、カーソルが V(縦方向)の“+”に変わ
ります。

▼
キーを押すと、カーソルが H(横方向)の“+”に変わ
ります。

  • ENTER キーを押すと設定値が登録され、次の設定画面に

変わります。
動かしてみましょう

55ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.55

53
【印字位置補正の設定例】
基点補正
V:+0000 H:+0000
SG608R で印字基準位置から
縦(V)方向に+ 40dot(5mm)
横(H)方向に+ 80dot(10mm)
離れた位置を基点とする設定例を示します。
基点補正
V:+0040 H:+0080
ディスプレイに、印字位置補正設定画面が表示されていることを
確認してください。
▼

  • ▼ ・

▼

▼

キーで数字を設定し、 ENTER キーで登録し
てください。
ENTER キーを 1 回押します。
ディスプレイの画面は、ゼロスラッシュ切替設定画面に変わります。
5. ゼロスラッシュ切替設定
ゼロスラッシュ
有効 無効
ゼロ(漢字は除く)を“0”または、“0”に設定します。
対象フォントは、X20 文字、X21 文字、X22 文字、X23 文字、
X24 文字です。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。

  • “有効”は“0”になります。
  • “無効”は“0”になります。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、無効です。

動かしてみましょう
補正後の
印字位置横(H)方向
80dot(10mm)
縦(V)方向
40dot
(5mm)
印字位置
紙送り方向
ABC
V(+)
H(ー) H(+)
V(ー)
紙送り
方向

56ページ

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原文・図解 · p.56

54
6. 文字コード切替設定
文字コード
JIS
Unicode
文字コード
JIS
シフトJIS
取り扱う文字コードを設定します。

▼

  • ▼ キーでカーソルを移動し、“JIS”、“シフト JIS”、

“Unicode”を選びます。

  • “JIS”は、JIS コード指定になります。
  • “シフト JIS”は、シフト JIS コード指定になります。
  • “Unicode”は、Unicode 指定になります。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、JIS です。

7. 漢字書体切替設定
漢字書体
明朝
ゴシック
印字する漢字書体を明朝体、ゴシック体に設定します。

▼

  • ▼ キーでカーソルを移動し、“明朝”、“ゴシック”を

選びます。

  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、ゴシックです。

8. プロポーショナルピッチ設定
プロポーショナルピッチ
有効 無効
プロポーショナルピッチ処理(各文字ごとの横幅で印字するかま
たは文字幅を固定で印字するか)を設定します。
対象フォントは、X21 文字、X22 文字、X23 文字、X24 文
字です。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。

  • “有効”は、各文字ごとの横幅で印字します。
  • “無効”は、文字幅固定で印字します。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、設定モードメ

ニュー(48 ページ)に戻ります。

  • 初期値は、無効です。

これでプリンタ設定操作による、プリンタ設定が終了しました。
プ リ ン タ 設 定 を 終 了 す る に は、 CANCEL キ ー ま た は
FUNCTION キーを押してください。
動かしてみましょう

57ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.57

55
通信設定操作
設定モードメニューで、
▼

  • ▼ ・

▼

  • ▼

キーを押して「通信設定」を選びます。
通信設定
設定の登録
各通信設定を登録するためには、設定が終った後、 ENTER キーを 1 回押
してください。設定が登録され、次の設定画面を表示します。
ENTER キーを押さないかぎり、設定は登録されません。
CANCEL キーを押すと、設定値を登録しないで前の画面に戻ります。
FUNCTION キーを押すと、設定値を登録しないで設定モードメニューに戻ります。
注意注意
ENTER
ENTER キーを押すと、次の設定画面に変わります。
1. 簡易入力装置 Key-Bo(オプション)の設定
Key-Bo接続
有効 無効
簡易入力装置 Key-Bo の接続を設定します。
変更した設定は、電源の再起動で有効になります。

▼

  • ▼

キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選びます。

  • “有効”は、簡易入力装置 Key-Bo から送信されるデー

タのみ有効になります。

  • “無効”は、簡易入力装置 Key-Bo からのデータは無効

になります。

  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、有効です。

2. 通信設定の変更確認
通信設定
する しない
各種インタフェースの通信設定を変更するかしないかを選びます。

▼

  • ▼

キーでカーソルを移動し、“する”、“しない”を選びます。

  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • “する”は、通信設定(ポート設定)画面(56 ページ)

に変わります。

  • “しない”は、設定モードメニュー(48 ページ)に変わ

ります。

  • 初期値は、しないです。

動かしてみましょう

58ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.58

56
3. 通信設定(ポート設定)
通信設定
データポート
サブポート
通信設定をおこなうインタフェースポートを設定します。
本画面は通信設定で“する”に設定したときのみ表示します。

▼

  • ▼ キーでカーソルを移動し、“データポート”、“サブ

ポート”を選びます。

  • “データポート”は、送受信可能なポートです。
  • “サブポート”は、ステータス(プリンタの状態)をコン

ピュータなどに送信するポートです。
スキャナまたは、キーボードを選んだ場合は、スキャナ
やキーボードのデータを受信します。

  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わり、選択したポートの設定をおこないます。

  • “データポート”は、データポート選択画面に変わります。
  • “サブポート”は、サブポート選択画面に変わります。
  • 初期値は、データポートです。

4. データポート選択
USB
Bluetooth
USB
IEEE1284
USB
RS-232C
データポート
USB
LAN
データポートとして使用するインタフェースを設定します。
本画面は通信設定(ポート設定)で“データポート”に設定した
ときのみ表示します。

▼

  • ▼ キーでカーソルを移動し、データポートを選びます。
  • 下記のデータポートの中から選びます。
  • USB
  • LAN
  • RS-232C
  • IEEE1284
  • Bluetooth

※ サブポートで設定したインタフェースは、データポート
で選択できません。

  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • “USB”は、USB 設定画面(58 ページ)に変わります。
  • “RS-232C”は、RS-232C 設定画面(59 ページ)に

変わります。

  • “IEEE1284”は、IEEE1284 設定画面(62 ページ)

に変わります。

  • “LAN”は、LAN 設定画面(64 ページ)に変わります。
  • “Bluetooth”は、Bluetooth 設定画面(68 ページ)

に変わります。

  • 初期値は、USB です。

本設定と異なるポートから印字データを受信した場合は、印字しません。
動かしてみましょう

59ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.59

57
5. サブポート選択
USB
キーボード
USB
スキャナ
USB
Bluetooth
USB
IEEE1284
USB
RS-232C
USB
LAN
サブポート
選択なし
USB
サブポートとして使用するインタフェースを設定します。
本画面は通信設定(ポート設定)で“サブポート”に設定したと
きのみ表示します。

▼

  • ▼ キーでカーソルを移動し、サブポートを選びます。
  • 下記のサブポートの中から選びます。
  • 選択なし
  • USB
  • LAN
  • RS-232C
  • IEEE1284
  • Bluetooth
  • スキャナ
  • キーボード

※ データポートで設定したインタフェースは、サブポート
で選択できません。

  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。
※ USB、RS-232C、IEEE1284、LAN、Bluetooth
を選んだ場合各インタフェースの設定後、外部装置接
続設定画面に変わります。

  • “USB”は、USB 設定画面(58 ページ)に変わります。
  • “RS-232C”は、RS-232C 設定画面(59 ページ)に

変わります。

  • “IEEE1284”は、IEEE1284 設定画面(62 ページ)

に変わります。

  • “LAN”は、LAN 設定画面(64 ページ)に変わります。
  • “Bluetooth”は、Bluetooth 設定画面(68 ページ)

に変わります。

  • “選択なし”、“スキャナ”、“キーボード”は、設定モード

メニュー(48 ページ)に変わります。

  • 初期値は、選択なしです。

6. 外部装置接続設定
外部装置接続
有効 無効
サブポートと外部装置の接続を設定します。
本画面は“サブポート”を設定したときのみ表示します。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。

  • “有効”は、外部装置と接続します。
  • “無効”は、外部装置からのデータは無効になります。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、設定モードメ

ニュー(48 ページ)に変わります。

  • 初期値は、有効です。

動かしてみましょう

60ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.60

58
各インタフェースの設定画面について
【USB インタフェースの場合】
1. 通信プロトコル設定
通信プロトコル
STATUS4
STATUS5
通信プロトコルを設定します。

▼

  • ▼ キ ー で カ ー ソ ル を 移 動 し、“STATUS4”、

“STATUS5”を選びます。

  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • “STATUS4”は、次の画面に変わります。
  • データポートとして設定している場合は、設定モード

メニュー(48 ページ)に変わります。

  • サブポートとして設定している場合は、外部装置接続

設定画面(57 ページ)に変わります。

  • “STATUS5”は、アイテム No. チェック設定画面に変

わります。

  • 初期値は、STATUS4 です。

2. アイテム No. チェック設定
アイテムNo .チェック
有効 無効
アイテム No. チェック機能を設定します。
本画面は通信プロトコルで“STATUS5”を設定したときのみ
表示します。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。

  • “有効”は、アイテム No. チェック機能を有効にします。
  • “無効”は、アイテム No.チェック機能を無効にします。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、無効です。

3. BCC チェック設定
BCCチェック
有効 無効
BCC チェック機能を設定します。
本画面は通信プロトコルで“STATUS5”を設定したときのみ
表示します。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。

  • “有効”は、BCC チェック機能を有効にします。
  • “無効”は、BCC チェック機能を無効にします。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の画面に変わり

ます。

  • データポートとして設定している場合は、設定モードメ

ニュー(48 ページ)に変わります。

  • サブポートとして設定している場合は、外部装置接続設

定画面(57 ページ)に変わります。

  • 初期値は、無効です。

動かしてみましょう

61ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.61

59
【RS-232C インタフェースの場合】
1. 通信レート設定
115200 2400
4800
通信レート
9600 19200
38400 57600
ボーレートを設定します。

▼

  • ▼ ・

▼

▼

キーでカーソルを移動し、ボーレートを
選びます。

  • 下記のボーレートの中から選びます。
  • 2400bps
  • 4800bps
  • 9600bps
  • 19200bps
  • 38400bps
  • 57600bps
  • 115200bps
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、19200 です。

2. パリティビット設定
EVEN
パリティビット
NONE
ODD
パリティビットを設定します。

▼

  • ▼ キーでカーソルを移動し、パリティビットを選び

ます。

  • 下記のパリティビットの中から選びます。
  • NONE
  • ODD
  • EVEN
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、NONE です。

3. ストップビット設定
ストップビット
1BIT
2BIT
ストップビットを設定します。

▼

  • ▼ キーでカーソルを移動し、“1BIT”、“2BIT”を選

びます。

  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、1BIT です。

動かしてみましょう

62ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.62

60
4. データ長設定
データ長
7BIT
8BIT
データ長を設定します。

▼

  • ▼ キーでカーソルを移動し、“7BIT”、“8BIT”を選

びます。

  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、8BIT です。

5. 通信プロトコル設定
STATUS3
データ長
STATUS2
データ長
XON/XOFF
データ長
READY/BUSY
通信プロトコル
STATUS4
STATUS5
通信プロトコルを設定します。

▼

  • ▼ キーでカーソルを移動し、通信プロトコルを選び

ます。

  • 下記の通信プロトコルの中から選択します。
  • READY/BUSY
  • XON/XOFF
  • STATUS2
  • STATUS3
  • STATUS4
  • STATUS5
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • “STATUS3”または“STATUS4”は、次の画面に変

わります。

  • データポートとして設定している場合は、設定モード

メニュー(48 ページ)に変わります。

  • サブポートとして設定している場合は、外部装置接続

設定画面(57 ページ)に変わります。

  • “STATUS5”は、アイテム No. チェック設定画面に変

わります。

  • “READY/BUSY”または“XON/XOFF”は、受信バッ

ファ設定画面に変わります。

  • 初期値は、STATUS4 です。

6. アイテム No. チェック設定
アイテムNo .チェック
有効 無効
アイテム No. チェック機能を設定します。
本画面は通信プロトコルで“STATUS5”を設定したときのみ
表示します。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。

  • “有効”は、アイテム No. チェック機能を有効にします。
  • “無効”は、アイテム No. チェック機能を無効にします。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、無効です。

動かしてみましょう

63ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.63

61
7. BCC チェック設定
BCCチェック
有効 無効
BCC チェック機能を設定します。
本画面は通信プロトコルで“STATUS5”を設定したときのみ
表示します。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。

  • “有効”は、BCC チェック機能を有効にします。
  • “無効”は、BCC チェック機能を無効にします。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の画面に変わり

ます。

  • データポートとして設定している場合は、設定モードメ

ニュー(48 ページ)に変わります。

  • サブポートとして設定している場合は、外部装置接続設

定画面(57 ページ)に変わります。

  • 初期値は、無効です。

8. 受信バッファ設定
受信バッファ
マルチ
1アイテム
受信バッファタイプを設定します。
本画面は通信プロトコルで“READY/BUSY”または“XON/
XOFF”を設定したときのみ表示します。

▼

  • ▼ キーでカーソルを移動し、“マルチ”、“1 アイテム”

を選びます。

  • “マルチ”は、受信バッファニアフルまで受信するモード

です。

  • “1アイテム”は、1アイテムごとに受信するモードです。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の画面に変わり

ます。

  • データポートとして設定している場合は、設定モードメ

ニュー(48 ページ)に変わります。

  • サブポートとして設定している場合は、外部装置接続設

定画面(57 ページ)に変わります。

  • 初期値は、マルチです。

動かしてみましょう

64ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.64

62
【IEEE1284 インタフェースの場合】
1. 通信プロトコル設定
通信プロトコル
STATUS4
STATUS5
通信プロトコルを設定します。

▼

  • ▼ キ ー で カ ー ソ ル を 移 動 し、“STATUS4”、

“STATUS5”を選びます。

  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • “STATUS4”は、受信バッファ設定画面に変わります。
  • “STATUS5”は、アイテム No. チェック設定画面に変

わります。

  • 初期値は、STATUS4 です。

2. アイテム No. チェック設定
アイテムNo .チェック
有効 無効
アイテム No. チェック機能を設定します。
本画面は通信プロトコルで“STATUS5”を設定したときのみ
表示します。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。

  • “有効”は、アイテム No. チェック機能を有効にします。
  • “無効”は、アイテム No. チェック機能を無効にします。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、無効です。

3. BCC チェック設定
BCCチェック
有効 無効
BCC チェック機能を設定します。
本画面は通信プロトコルで“STATUS5”を設定したときのみ
表示します。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。

  • “有効”は、BCC チェック機能を有効にします。
  • “無効”は、BCC チェック機能を無効にします。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の画面に変わり

ます。

  • データポートとして設定している場合は、設定モードメ

ニュー(48 ページ)に変わります。

  • サブポートとして設定している場合は、外部装置接続設

定画面(57 ページ)に変わります。

  • 初期値は、無効です。

動かしてみましょう

65ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.65

63
4. 受信バッファ設定
受信バッファ
マルチ
1アイテム
受信バッファタイプを設定します。
本画面は通信プロトコルで“STATUS4”を設定したときのみ
表示します。

▼

  • ▼ キーでカーソルを移動し、“マルチ”、“1 アイテム”

を選びます。

  • “マルチ”は、受信バッファニアフルまで受信するモード

です。

  • “1 アイテム”は、1 アイテムごとに受信するモードです。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • “1 アイテム”は、IEEE1284 ACK 信号幅設定画面に

変わります。

  • “マルチ”は、次の画面に変わります。
  • データポートとして設定している場合は、設定モード

メニュー(48 ページ)に変わります。

  • サブポートとして設定している場合は、外部装置接続

設定画面(57 ページ)に変わります。

  • 初期値は、マルチです。

5. IEEE1284 ACK 信号幅設定
IEEE1284
ACK信号幅
00.5 μs
IEEE1284 通信の ACK 信号幅を設定します。
本画面は受信バッファで“1 アイテム”を設定したときのみ表示
します。

▼

  • ▼ キーで設定値を変更します。
  • “設定範囲は、00.5 ~ 12.0 です。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の画面に変わり

ます。

  • データポートとして設定している場合は、設定モードメ

ニュー(48 ページ)に変わります。

  • サブポートとして設定している場合は、外部装置接続設

定画面(57 ページ)に変わります。

  • 初期値は、00.5μs です。

動かしてみましょう

66ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.66

64
【LAN インタフェースの場合】
1. DHCP 設定
DHCP設定
有効 無効
DHCP を設定します。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。

  • “有効”は、DHCP サーバーより IP アドレス、サブネッ

トマスク、ゲートウェイアドレスを自動取得します。

  • “無効”は、手入力で IP アドレスを設定します。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、無効です。

2. RARP 設定
RARP設定
有効 無効
RARP を設定します。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。

  • “有効”は、RARP サーバーより IP アドレスを自動取得

します。

  • “無効”は、手入力で IP アドレスを設定します。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • “有効”は、サブネットマスク設定画面に変わります。
  • “無効”は、次の設定画面に変わります。

DHCP 設定“有効”は、ポート番号 1 設定画面に変わ
ります。
DHCP 設定“無効”は、IP アドレス設定画面に変わり
ます。

  • 初期値は、無効です。

3. IP アドレス設定
IPアドレス
192.168. 1. 1
IP アドレスを設定します。
本画面は DHCP 設定で“無効”を設定したときのみ表示します。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、
▼

  • ▼ キーで設定値を

変更します。

  • 設定範囲は、“000.000.000.000”~

“255.255.255.255”です。

  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、192.168.1.1 です。

動かしてみましょう

67ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.67

65
4. サブネットマスク設定
サブネットマスク
255.255.255. 0
サブネットマスクを設定します。
本画面は DHCP 設定で“無効”を設定したときのみ表示します。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、
▼

  • ▼ キーで設定値を

変更します。

  • 設定範囲は、“000.000.000.000”~

“255.255.255.255”です。

  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、255.255.255.0 です。

5. ゲートウェイアドレス設定
ゲートウェイアドレス
0. 0. 0. 0
ゲートウェイアドレスを設定します。
本画面は DHCP 設定で“無効”を設定したときのみ表示します。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、
▼

  • ▼ キーで設定値を

変更します。

  • 設定範囲は、“000.000.000.000”~

“255.255.255.255”です。

  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • LAN インタフェースの場合、ポート番号 1 設定画面に

変わります。

  • 初期値は、0.0.0.0 です。

6. ポート番号 1 設定
ポート番号1
01024
ポート番号 1 を設定します。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、
▼

  • ▼ キーで設定値を

変更します。

  • 設定範囲は、00000 ~ 65535 です。
  • ポート番号 2、3 と同一のポート番号の設定はできません。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、01024 です。

動かしてみましょう

68ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.68

66
7. ポート番号 2 設定
ポート番号2
01025
ポート番号 2 を設定します。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、
▼

  • ▼ キーで設定値を

変更します。

  • 設定範囲は、00000 ~ 65535 です。
  • ポート番号 1、3 と同一のポート番号の設定はできません。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、01025 です。

8. ポート番号 3 設定
ポート番号3
09100
ポート番号 3 を設定します。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、
▼

  • ▼ キーで設定値を

変更します。

  • 設定範囲は、00000 ~ 65535 です。
  • ポート番号 1、2 と同一のポート番号の設定はできません。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、09100 です。

9. 通信プロトコル設定
STATUS4
STATUS3
通信プロトコル
STATUS4
STATUS5
通信プロトコルを設定します。

▼

  • ▼ キーでカーソルを移動し、通信プロトコルを選び

ます。

  • 下記の通信プロトコルの中から選びます。
  • STATUS3
  • STATUS4
  • STATUS5
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • “STATUS4”は、プリンタステータス返送タイミング

設定画面に変わります。

  • “STATUS5”は、アイテム No. チェック設定画面に変

わります。

  • “STATUS3”は、次の画面に変わります。
  • データポートとして設定している場合は、設定モード

メニュー(48 ページ)に変わります。

  • サブポートとして設定している場合は、外部装置接続

設定画面(57 ページ)に変わります。

  • 初期値は、STATUS4 です。

動かしてみましょう

69ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.69

67
10. アイテム No. チェック設定
アイテムNo .チェック
有効 無効
アイテム No. チェック機能を設定します。
本画面は通信プロトコルで“STATUS5”を設定したときのみ
表示します。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。

  • “有効”は、アイテム No. チェック機能を有効にします。
  • “無効”は、アイテム No. チェック機能を無効にします。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、無効です。

11. BCC チェック設定
BCCチェック
有効 無効
BCC チェック機能を設定します。
本画面は通信プロトコルで“STATUS5”を設定したときのみ
表示します。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。

  • “有効”は、BCC チェック機能を有効にします。
  • “無効”は、BCC チェック機能を無効にします。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の画面に変わり

ます。

  • データポートとして設定している場合は、設定モードメ

ニュー(48 ページ)に変わります。

  • サブポートとして設定している場合は、外部装置接続設

定画面(57 ページ)に変わります。

  • 初期値は、無効です。

12. プリンタステータス返送タイミング設定
プリンタステータス
返送 タイミング
ENQ
周期
ステータス情報をホストに返送するタイミングを設定します。
本画面は、通信プロトコルで“STATUS4”を設定したときの
み表示します。

▼

  • ▼ キーでカーソルを移動し、“ENQ”、“周期”を選び

ます。

  • “ENQ”は、コンピュータからステータス要求(ENQ)

受信により返送します。

  • “周期”は、500ms 間隔でプリンタよりコンピュータ

にステータスを返送します。

  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の画面に変わり

ます。

  • データポートとして設定している場合は、設定モードメ

ニュー(48 ページ)に変わります。

  • サブポートとして設定している場合は、外部装置接続設

定画面(57 ページ)に変わります。

  • 初期値は、ENQ です。

動かしてみましょう

70ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.70

68
【Bluetooth インタフェースの場合】
1. 認証レベル設定
認証なし
認証レベル3
認証なし
認証レベル2-2
認証レベル
認証なし
認証レベル2-1
認証レベルを設定します。

▼

  • ▼ キーでカーソルを移動し、認証レベルを選びます。
  • 下記の認証レベルの中から選びます。
  • 認証なし
  • 認証レベル 2-1
  • 認証レベル 2-2
  • 認証レベル 3
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、認証なしです。

2. PIN コード設定
PINコード
0000000000000000
PIN コードを設定します。

▼

  • ▼

キーでカーソルを移動し、
▼

  • ▼ キーで入力します。
  • 入力できる PIN コードは、1 ~ 16 文字までの英字(大

文字、小文字)、数字、記号です。

  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、“0000000000000000”です。

3. デバイス名設定
ฬࠬࠗࡃ࠺
SATO PRINTER
デバイス名を設定します。

▼

  • ▼

キーでカーソルを移動し、
▼

  • ▼ キーで入力します。
  • 入力できるデバイス名は、1 ~ 20 文字までの英字(大

文字、小文字)、数字、記号です。

  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、SATO PRINTER です。

動かしてみましょう

71ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.71

69
4. 検索応答設定
検索応答設定
有効 無効
検索応答を設定します。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。

  • “有効”は、検索応答の設定を有効にします。
  • “無効”は、検索応答の設定を無効にします。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • “有効”の場合、通信パラメータ(ISI)設定画面に変わ

ります。

  • “無効”の場合、通信パラメータ(PSI)設定画面(70 ペー

ジ)に変わります。

  • 初期値は、有効です。

5. 通信パラメータ(ISI)設定
通信パラメータ(ISI)
0800
通信パラメータ(ISI)を設定します。
本画面は、検索応答の設定画面で、“有効”を設定したときのみ
表示します。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、
▼

  • ▼ キーで設定値を

変更します。

  • 設定範囲は、0012 ~ 1000 です。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、0800 です。

6. 通信パラメータ(ISW)設定
通信パラメータ(ISW)
0012
通信パラメータ(ISW) を設定します。
本画面は、検索応答の設定画面で、“有効”を設定したときのみ
表示します。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、
▼

  • ▼ キーで設定値を

変更します。

  • 設定範囲は、0011 ~ 0997 です。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、0012 です。

動かしてみましょう

72ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.72

70
7. 通信パラメータ(PSI)
通信パラメータ(PSI)
0800
通信パラメータ(PSI) を設定します。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、
▼

  • ▼ キーで設定値を

変更します。

  • 設定範囲は、0012 ~ 1000 です。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、0800 です。

8. 通信パラメータ(PSW)
通信パラメータ(PSW)
0012
通信パラメータ(PSW) を設定します。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、
▼

  • ▼ キーで設定値を

変更します。

  • 設定範囲は、0011 ~ 0997 です。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、0012 です。

9. 通信プロトコル設定
通信プロトコル
STATUS3
STATUS4
通信プロトコルを設定します。

▼

  • ▼ キーでカーソルを移動し、通信プロトコルを選び

ます。

  • 下記の通信プロトコルの中から選びます。
  • STATUS3
  • STATUS4
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、STATUS4 です。

10. CRC チェック設定
CRCチェック
有効 無効
CRC チェック機能を設定します。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。

  • “有効”は、CRC チェック機能を有効にします。
  • “無効”は、CRC チェック機能を無効にします。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の画面に変わり

ます。

  • データポートとして設定している場合は、設定モードメ

ニュー(48 ページ)に変わります。

  • サブポートとして設定している場合は、外部装置接続設

定画面(57 ページ)に変わります。

  • 初期値は、無効です。

動かしてみましょう

73ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.73

71
メモリカードモード
設定モードメニューで、
▼

  • ▼ ・

▼

  • ▼

キーを押して「メモリ メモリカード
カードモード」を選びます。
ENTER キーを押すとディスプレイが次のように表示します。
1. メモリカード選択
メモリカード選択
SDカード
USBメモリ
初期化するメモリカードを選びます。

▼

  • ▼ キーでカーソルを移動し、“SD カード”、“USB メ

モリ”を選びます。

  • “SD カード”は、SD カード

*1
を初期化します。

  • “USB メモリ”は、USB メモリ

*2
を初期化します。

  • ENTER キーを押すと次の画面に変わります。
  • 初期値は、SD カードです。

*1 SD カードは、サトー純正品のご使用をお願いします。
*2 USB メモリのご使用については、オプション(99 ページ)
をご覧ください。
2. メモリカード初期化設定
カード初期化
する しない
メモリカード選択にて選んだメモリの登録領域を初期化します。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、“する”、“しない”を選
びます。

  • ENTER キーを押すと次の画面に変わります。
  • “する”は、初期化開始確認画面に変わります。
  • “しない”は、設定モードメニュー(48 ページ)に変わ

ります。

  • 初期値は、しないです。

3. 初期化開始確認
本当によろしいで
すか?
はい いいえ
メモリの初期化開始確認画面です。
初期化を開始すると、お客様が登録されたデータはすべてクリア
されます。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、“はい”、“いいえ”を選
びます。

  • ENTER キーを押すと次の画面に変わります。
  • “はい”は、初期化を開始して初期化中画面(72 ページ)

に変わります。

  • “いいえ”は、メモリカード初期化設定画面に変わります。
  • 初期値は、いいえです。

動かしてみましょう

74ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.74

72
4. 初期化中画面
初期化中です
ES
メモリの登録領域初期化中の画面です。
初期化終了後、次の画面に変わります。
5. 初期化完了画面
初期化が
完了しました
PRESS ENTER KEY
初期化が完了した際に表示します。
ENTER キーを押すと次の画面に変わります。
6. メモリカード空きサイズ画面
カード空きサイズ
XXXXXXXバイト
メモリカード空きサイズを表示します。
ENTER キーを押すと、設定モードメニュー(48 ページ)に
変わります。
動かしてみましょう

75ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.75

73
拡張設定
設定モードメニューで、
▼

  • ▼ ・

▼

  • ▼

キーを押して「拡張設定」 拡張設定
を選びます。
設定の登録
各拡張設定を登録するためには、設定が終った後、 ENTER キーを 1 回押
してください。設定が登録され、次の設定画面を表示します。
ENTER キーを押さないかぎり、設定は登録されません。
CANCEL キーを押すと、設定値を登録しないで前の画面に戻ります。
FUNCTION キーを押すと、設定値を登録しないで設定モードメニューに戻ります。
注意
ENTER
ENTER キーを押すと、次の設定画面に変わります。
1. 濃度レンジ設定
濃度レンジ
A B C D E F
印字の濃度レンジを設定します。
基本的には変更不要です。

▼

  • ▼

キーでカーソルを移動し、A を選びます。

  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、A です。

A 以外を選ぶとエラーになりブザーが鳴ります。
2. 動作モード設定
ティアオフ
連続発行
ティアオフ
ハクリ
動作モード
ティアオフ
カッタ
動作モードを設定します。

▼

  • ▼ キーでカーソルを移動し、動作モード(85 ページ)

を選びます。

  • 下記の動作モードの中から選びます。
  • ティアオフ • カッタ
  • ハクリ • 連続発行
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • “連続発行”、“ティアオフ”は、印字方式設定画面(74 ペー

ジ)に変わります。

  • “カッタ”、“ハクリ”は、バックフィード動作設定画面(74

ページ)に変わります。

  • 初期値は、ティアオフです。

カッタおよびハクリは、オプションの装着状態によって表示しな
い場合があります。
動かしてみましょう

76ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.76

74
3. バックフィード動作設定
ティアオフ
なし
バックフィード動作
印字後
印字前
バックフィード動作を設定します。
本画面は動作モード設定画面(73 ページ)にて“カッタ”、“ハ
クリ”を設定したときのみ表示します。

▼

  • ▼ キーでカーソルを移動し、バックフィード動作を

選びます。

  • 下記のバックフィード動作の中から選びます。
  • “印字後”は、動作 1(印字後バックフィード)に設定し

ます。

  • “印字前”は、動作 2(印字前バックフィード)に設定し

ます。

  • “なし”は、バックフィードなしに設定します。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、印字後です。

4. 印字方式設定
印字方式
熱転写
感熱
印字方式の設定画面です。

▼

  • ▼ キーでカーソルを移動し、“熱転写”、“感熱”を選

びます。

  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、熱転写です。

5. ピッチセンサ設定
ピッチセンサ
有効 無効
用紙センサ機能の有効、無効を設定します。
本画面は、動作モード設定画面(73 ページ)にて、“カッタ”、“連
続発行”を設定したときのみ表示します。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。

  • “有効”は、ピッチセンサ(用紙センサ)機能が有効にな

ります。

  • “無効”は、ピッチセンサ(用紙センサ)機能が無効にな

ります。

  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • “有効”は、用紙センサ種設定画面に変わります。
  • “無効”は、コマンドエラー表示設定画面に変わります。
  • 初期値は、有効です。

動かしてみましょう

77ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.77

75
6. 用紙センサ種設定
センサタイプ
反射
透過
使用する用紙センサ種を設定します。
本画面はピッチセンサ設定が“有効”のときのみ表示します。

▼

  • ▼ キーでカーソルを移動し、用紙センサ種を選びま

す。

  • “反射”は、反射センサに設定します。
  • “透過”は、透過センサに設定します。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、反射です。

7. 印字飛びチェック設定
印字飛びチェック
有効 無効
印字飛びチェック機能の有効、無効を設定します。
本画面はピッチセンサ設定が“有効”のときのみ表示します。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。

  • “有効”は、印字飛びチェックを有効にします。
  • “無効”は、印字飛びチェックを無効にします。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、無効です。

指定した縦方向の用紙サイズより大きな値の印字データを設定
した場合、印字飛びエラーになります。
8. コマンドエラー表示設定
コマンドエラー表示
有効 無効
コマンドエラー表示機能の有効、無効を設定します。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。

  • “有効”は、コマンドエラー画面(93 ページ)を表示し

て発行動作を停止します。

  • “無効”は、コマンドエラーアイコン(43 ページ)を表

示して発行動作を継続します。

  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、無効です。

有効範囲外のパラメータが設定されるとコマンドエラーになり
ます。
動かしてみましょう

78ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.78

76
9. ヘッドチェック設定
ヘッドチェック
有効 無効
ヘッドチェック機能の有効、無効を設定します。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。

  • “有効”は、ヘッドチェック機能を有効にします。
  • “無効”は、ヘッドチェック機能を無効にします。
  • ENTER キーを押すと設定値が登録され、次の設定画面に

変わります。

  • “有効”は、ヘッドチェック範囲設定画面に変わります。
  • “無効”は、外部信号設定画面(78 ページ)に変わります。
  • 初期値は、有効です。

10. ヘッドチェック範囲設定
ヘッドチェック
通常
バーコード
ヘッドチェックをおこなう範囲を設定します。
本画面は、ヘッドチェック設定で“有効”を設定したときのみ表
示します。

▼

  • ▼ キーでカーソルを移動し、“通常”、“バーコード”

を選びます。

  • “通常”は、印字領域をチェックします。
  • “バーコード”は、バーコード印字領域のみをチェックし

ます。バーコード印字領域に設定し、バーコードをグラ
フィックデータで印字した場合、ヘッドチェックされま
せん。

  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、通常です。

動かしてみましょう

79ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.79

77
◆ヘッドチェック機能について
ヘッドチェック機能は、ヘッド断線の目安で、バーコード読取りを保証する機能ではありません。
定期的に読取りチェックをお願いします。
(印字の白抜けとヘッドチェック機能が働く時期とは多少ずれが生じることがあります)
ヘッドエラー発生後に発行したラベルについては、印字したバーコードのスキャナ読取りをおこ
なって確認してください。
<ヘッドエラー発生時の対処方法>
①ヘッドチェック範囲設定が通常の場合

  • FEED キーを 5 秒間押すと、ヘッドチェック範囲設定画面を表示します。
  • 通常を選ぶと、ヘッドチェック範囲は印字領域のまま発行を再開します。

再度ヘッドエラーのメッセージ画面を表示します。

  • バーコードを選ぶと、ヘッドチェック範囲をバーコード印字領域に切替えて発行を再開し

ます。

  • LINE キーと FEED キーを同時に 5 秒間押すと、ヘッドチェックを解除して発行を再開

します。
②ヘッドチェック範囲設定がバーコードの場合

  • LINE キーと FEED キーを同時に 5 秒間押すと、ヘッドチェックを解除して発行を再開

します。
11. ヘッドチェック方法
ティアオフ
開始終了指定
ヘッドチェック方法
単枚チェック
枚数指定
ヘッドチェック方法を設定します。
本画面は、ヘッドチェック設定で“有効”を設定したときのみ表
示します。

▼

  • ▼ キーでカーソルを移動し、ヘッドチェック方法を

選びます。

  • “単枚チェック”は、1 枚ごとにヘッドチェックします。
  • “枚数指定”は、ヘッドチェック枚数指定で設定した枚数

ごとにヘッドチェックします。

  • “開始終了指定”は、印字開始前と印字停止やバックフィー

ド時にヘッドチェックをおこないます。

  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • “単枚チェック”、“開始終了指定”は、外部信号設定画面

(78 ページ)に変わります。

  • “枚数指定”は、ヘッドチェック枚数指定画面(78 ページ)

に変わります。

  • 初期値は、単枚チェックです。

動かしてみましょう

80ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.80

78
12. ヘッドチェック枚数指定
ヘッドチェック
枚数指定
000001枚
何枚ごとにヘッドチェックをおこなうかを設定します。
本画面は、ヘッドチェック方法で“枚数指定”を設定したときの
み表示します。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、
▼

  • ▼ キーで設定値を

変更します。

  • 設定できる範囲は、000001 ~ 999999 です。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、000001 です。

13. 外部信号設定
外部信号
有効 無効
外部信号の入出力有無を設定します。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。

  • “有効”は、入出力を許可します。
  • “無効”は、入出力を禁止します。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • “有効は、外部信号出力タイプ設定画面に変わります。
  • “無効は、オートオンライン設定画面に変わります。
  • 初期値は、無効です。

14. 外部信号 (PREND) 出力タイプ設定
外部信号
TYPE1 TYPE2
TYPE3 TYPE4
外部信号(PREND)の出力タイプを設定します。
本画面は、外部信号設定で“有効”を設定したときのみ表示しま
す。

▼

▼

▼

  • ▼ キーでカーソルを移動し、外部信号出力

タイプを選びます。

  • 下記の出力動作モードの中から選びます。
  • TYPE1
  • TYPE2
  • TYPE3
  • TYPE4
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、TYPE4 です。

※ 詳細は、付属のアクセサリ CD-ROM の SBPL プログラ
ミングガイドをご覧ください。
動かしてみましょう

81ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.81

79
15. 再発行信号設定
再発行信号
有効 無効
外部信号 7 ピンの入力による再発行機能を設定します。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。

  • “有効”は、再発行を許可します。
  • “無効”は、再発行を禁止します。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、無効です。

16. オートオンライン設定
オンライン起動
する しない
電源投入時のプリンタの状態を設定します。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、“する”、“しない”を選
びます。

  • “する”は、電源投入時にオンライン状態で起動します。
  • “しない”は、電源投入時にオフライン状態で起動します。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、するです。

17. 初期フィード設定
起動時 紙送り
する しない
プリンタ起動後のオンライン時に自動で用紙フィードをおこな
います。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、“する”、“しない”を選
びます。

  • “する”は、電源投入時のオンライン状態で用紙フィード

をおこないます。

  • “しない”は、電源投入時のオンライン状態で用紙フィー

ドをおこないません。
ただし、オンラインフィード設定画面(80 ページ)で、
“する”に設定した場合、電源投入時のオンライン状態
で用紙フィードをおこないます。

  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、しないです。

動かしてみましょう

82ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.82

80
18. オンラインフィード設定
エラー後 紙送り
する しない
オンライン状態に移行したとき、自動で用紙フィードをおこない
ます。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、“する”、“しない”を選
びます。

  • “する”は、オンライン状態に移行したとき、用紙フィー

ドをおこないます。

  • “しない”は、オンライン状態に移行したとき、用紙フィー

ドをおこないません。
ただし、初期フィード設定画面(79 ページ)で、“する”
に設定した場合、電源投入時のオンライン状態で用紙
フィードをおこないます。

  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、しないです。

19. 言語選択の設定
言語設定
ENGLISH
日本語
操作パネルの表示言語を設定します。

▼

  • ▼ キーでカーソルを移動し、“ENGLISH”、“日本語”

を選びます。

  • “ENGLISH”は、ディスプレイ表示が英語になります。
  • “日本語”は、ディスプレイ表示が日本語になります。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、日本語です。

20. プロトコルコード設定
プロトコルコード設定
STANDARD
NON-STANDARD
プロトコルコードのコード設定をします。

▼

  • ▼ キ ー で カ ー ソ ル を 移 動 し、“STANDARD”、

“NON-STANDARD”を選びます。

  • “STANDARD”は、スタンダードコードになります。
  • “NON-STANDARD”は、ノンスタンダードコードにな

ります。

  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。

  • 初期値は、STANDARD です。

動かしてみましょう

83ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.83

81
21. LCD 節電時間設定
LCD節電時間設定
00分
一定時間操作がおこなわれない状態が続いたときに LCD バック
ライトを消灯して消費電力を節減します。

▼

  • ▼ キーで LCD 消灯時間を設定します。
  • 設定範囲は、“00”~“15”です。
  • 00 の場合、LCD バックライトは常時点灯します。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。
※ 通常動作する場合、いずれかのキーを押すとバックライ
トが点灯します。

  • 初期値は、00 です。

22. 待機モード時間設定
待機モード時間設定
00分
一定時間操作がおこなわれない状態が続いたとき、プリンタの電
源が切れます。

▼

  • ▼ キーで待機モードの時間を設定します。
  • 設定範囲は、“00”~“15”です。
  • 00 の場合、常時、電源が入っている状態になります。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。
※ 通常動作する場合、電源を切って、電源を入れてください。

  • 初期値は、00 です。

23. エラー画面設定
ティアオフ
点滅
エラー画面設定
処理なし
点灯
本プリンタにてエラーが発生したときの LCD バックライトの点
灯状態を設定します。

▼

  • ▼ キーでエラー画面を設定します。
  • “処理なし”は、通常画面と同じです。
  • “点灯”は、エラー発生後、バックライト色が橙色で点灯

します。

  • “点滅”は、エラー発生後、バックライト色が橙色で点滅

します。

  • ENTER キーを押すと設定が登録され、設定モードメ

ニュー(48 ページ)に変わります。

  • 初期値は、処理なしです。

動かしてみましょう

84ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.84

82
HEX ダンプ印字操作
設定モードメニューで、
▼

  • ▼ ・

▼

  • ▼

キーを押して HEXダンプ印字
「HEX ダンプ印字」を選びます。
ENTER キーを押すとディスプレイに次のように表示します。
1. ダンプデータ選択画面
ティアオフ
内部バッファ
ダンプデータ選択
受信データ
受信バッファ
ダンプ印字するデータを選びます。

▼

  • ▼ キーでカーソルを移動し、ダンプデータを選びます。
  • 下記のダンプデータから選びます。
  • “受信データ”は、受信したデータをダンプ印字します。
  • “受信バッファ”は、受信済みの印字データ(1 アイテム

分)をダンプ印字します。

  • “内部バッファ”は、内部バッファの設定値を印字します。
  • ENTER キーを押すと次の設定画面に変わります。
  • CANCEL キ ー ま た は FUNCTION キ ー を 押 す と 設 定

モードメニュー(48 ページ)に変わります。
※ 受信データが無い場合は“受信バッファ”は選択できません。
【受信データの場合】
HEXダンプ印字
オンライン
データ受信
設定モードメニューへ
LINE
QTY:000000
オフライン
QTY:000000
ENTER
HEX ダンプ印字後、 LINE キーを押して、オフライン状態にし、
ENTER キーを押すと設定モードメニュー(48 ページ)に戻り
ます。
動かしてみましょう

85ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.85

83
【受信バッファおよび内部バッファの場合】
HEXダンプ印字
オフライン
QTY:000000
オンライン
QTY:000000
LINE
発行後
LINE キーを押すと HEX ダンプ印字をおこないます。
発行後、自動でオンライン状態に戻ります。
テスト印字モード操作
テスト印字をしてみましょう。
FEED
プリンタの電源が入っていたら、電源を切ってください。
FEED キーを押しながら電源を入れます。
ディスプレイに次のように表示します。
1. テスト印字パターン選択
ティアオフ
工場調整パターン
処理なし
フォント一覧
処理なし
メモリ状態
処理なし
ヘッドチェック
テスト印字
設定内容
バーコード一覧
テスト印字パターンを選びます。

▼

  • ▼ キーでカーソルを移動し、テスト印字パターンを

選びます。

  • 下表のテスト印字をおこないます。
  • ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変

わります。
テスト印字パターン 印字内容 選択後の移動先
設定内容 本プリンタの設定内容を印字します。
テスト印字
サイズ選択①
バーコード一覧 本プリンタに搭載しているバーコードを印字します。
ヘッドチェック
選択している用紙サイズ領域のヘッドチェック
パターンを印字します。
メモリ状態 本プリンタに搭載しているメモリ内容を印字します。 印字位置
オフセット位置
濃度調整
フォント一覧 本プリンタに搭載しているフォント内容を印字します。
工場調整パターン 工場テスト印字をおこないます。
テスト印字
サイズ選択②
動かしてみましょう

86ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.86

84
2. テスト印字サイズ選択①
テスト印字サイズ
16cm
テスト印字の用紙サイズ幅を選びます。
本画面はテスト印字項目で“設定内容”、“バーコード一覧”、
“ヘッドチェック”を設定したときのみ表示します。

▼

  • ▼ キーでテスト印字サイズを設定します。
  • 設定範囲は、“05”~“16”です。
  • ENTER キーを押すと、印字位置、オフセット位置、濃度調整画面

に変わります。

  • CANCEL キーまたは FUNCTION キーを押すとテスト印字パター

ン選択画面に変わります。

  • 初期値は、16 です。

3. テスト印字サイズ選択②
テスト印字サイズ
大きい
小さい
テスト印字の用紙サイズ幅を選択します。
本画面はテスト印字項目で「工場調整パターン」を設定したときのみ表示します。

▼

  • ▼ キーでカーソルを移動し、“大きい”、“小さい”を選びます。
  • “大きい”は、16cm 幅のラベルサイズで印字します。
  • “小さい”は、5cm 幅のラベルサイズで印字します。
  • ENTER キーを押すと、印字位置、オフセット位置、濃度調整画面

に変わります。

  • CANCEL キーまたは FUNCTION キーを押すとテスト印字パター

ン選択画面に変わります。

  • 初期値は、大きいです。

4. 印字位置、オフセット位置、濃度調整 印字位置調整
+0.00 mm
ENTER⇒発行開始オフセット調整
+0.00 mm
ENTER⇒発行開始
50
濃度調整
ENTER⇒発行開始
印字位置、オフセット位置(ティアオフ位置、カット位置、ハクリ停止位
置)、濃度を調整します。

▼

▼

キーで、“印字位置調整”、“オフセット調整”、“濃度調整”
を切替えます。

  • “印字位置”は、印字位置を調整します。
  • “オフセット位置”は、ティアオフ位置、カット位置、ハクリ停止

位置を調整します。

  • “濃度”は、印字濃度を調整します。

▼
キーを押した場合

  • 印字位置、オフセット位置は、押すたびに数字が 0.25 上がります。
  • 濃度は、押すたびに数字が 1 上がります。
  • ▼ キーを押した場合
  • “印字位置、オフセット位置は、押すたびに数字が 0.25下がります。
  • 濃度は、押すたびに数字が下がります。
  • ENTER キーを押すと設定値が登録され、テスト印字発行画面に変

わります。

  • 印字位置、オフセット位置の設定範囲は、‒3.75 ~ +3.75 です。
  • 濃度調整の設定範囲は、1 ~ 99 です。
  • CANCEL キーまたは FUNCTION キーを押すとテスト印字パター

ン選択画面(83 ページ)に変わります。
5. テスト印字発行
テスト印字
ENTER⇒発行/停止
テスト印字を開始します。

  • ENTER キーを押すとテスト印字の発行を停止し、“印字位置、オフセッ

ト位置、濃度調整”画面に戻ります。
※ テスト印字モードを終了するには、発行を停止した後プリンタの電源を切ってください。
動かしてみましょう

87ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.87

85
連続印字とティアオフ
本プリンタの動作モードでは、カッタ(オプション)を使用しない動作モードとして、連続印字
動作とティアオフ動作があります。
連続印字動作モード
連続印字動作モードとは、指定された印字枚数分を続けて印字するモードで、印字終了後、または、
1 枚フィードのときは、次の印字開始位置がサーマルヘッド位置で停止します。
紙送り方向
簡易カッタ サーマルヘッド 用紙センサ
印字前
印字中
印字終了
①
①
①
②
②
②
ティアオフ動作モード
ティアオフ動作モードとは、指定された印字枚数分を続けて印字した後、ラベルとラベルの間(台
紙部)を簡易カッタの位置まで自動的に送り出します。
この動作により、印字終了後に手で簡単に用紙を切ることができます。
または、次の印字をおこなうときには、用紙の先端がサーマルヘッド位置まで戻り、印字を開始します。
紙送り方向
簡易カッタ サーマルヘッド 用紙センサ
印字前
バックフィード
印字中
印字終了
ティアオフ動作
切り取り
① ②
① ②
① ②
① ②
① ②
②
動かしてみましょう

10 初期値設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.88

86
10 初期値設定
ご注意!
通常は使用しないでください。印字条件が変更されます。
初期値とは、本プリンタがはじめから記憶している設定値です。 CANCEL
この初期値設定をおこなうと、いままでの印字条件の設定値を
本プリンタが記憶している設定値(88 ~ 89 ページ)に戻します。
プリンタの電源が入っていたら、電源を切ってください。
CANCEL キーを押しながら電源を入れます。
ディスプレイに次のように表示します。
1. 初期化項目選択
設定初期化
プリンタ設定
プロトコルコード
初期化するデータを選びます。

▼

  • ▼ キーでカーソルを移動し、“プリンタ設定”、“プロ

トコルコード”を選びます。

  • “プリンタ設定”は、プリンタ設定を初期化します。
  • “プロトコルコード”は、プロトコルコードを初期化します。
  • ENTER キーを押すと設定値が登録され、次の画面に変わ

ります。
2. 設定の初期化
【プリンタ設定の場合】
プリンタの設定を初期化します。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、“はい”、“いいえ”を選
びます。

  • ENTER キーを押すと設定値が登録され、次の画面に変わ

ります。

  • “はい”は、プリンタ設定情報を初期化し、次の画面に変

わります。

  • “いいえ”は、初期化項目選択画面に戻ります。
  • CANCEL キーまたは FUNCTION キーを押すと初期化

項目選択画面に変わります。
プリンタ設定を
初期化しますか?
はい いいえ

89ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.89

87
【プロトコルコードの場合】
プロトコルコードを初期化します。

▼

▼

キーでカーソルを移動し、“はい”、“いいえ”を選
びます。

  • ENTER キーを押すと設定値が登録され、次の画面に変わ

ります。

  • “はい”は、プロトコルコードを初期化し、次の画面に変

わります。

  • “いいえ”は、初期化項目選択画面に戻ります。
  • CANCEL キーまたは FUNCTION キーを押すと初期化

項目選択画面に変わります。
3. 初期化完了画面 設定情報を
初期化しました。
電源再投入
プリンタ設定/プロトコルコード初期化完了画面です。
初期値設定を終了するにはプリンタの電源を切ってください。
プロトコルコードを
初期化しますか?
はい いいえ

90ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.90

88
初期設定値一覧
プリンタ設定、通信設定、拡張設定の各設定値が次の初期値に戻ります。
設定項目 初期値
参照
ページ
プリンタ設定
印字速度 6IPS(インチ / 秒) 50
印字濃度 5 51
基点補正 V:+0000 H:+0000 51
ゼロスラッシュ 無効 53
文字コード JIS 54
漢字書体 ゴシック 54
プロポーショナルピッチ 無効 54
通信設定
Key-Bo 接続 有効 55
通信設定 しない 55
通信設定(ポート設定) データポート 56
USB
通信プロトコル STATUS4 58
アイテム No. チェック(STATUS5) 無効 58
BCC チェック(STATUS5) 無効 58
RS-232C
通信レート 19200 59
パリティビット NONE 59
ストップビット 1BIT 59
データ長 8BIT 60
通信プロトコル STATUS4 60
アイテム No. チェック(STATUS5) 無効 60
BCC チェック(STATUS5) 無効 61
受信バッファ(READY/BUSY、XON/XOFF) マルチ 61

IEEE1284
通信プロトコル STATUS4 62
アイテム No. チェック 無効 62
BCC チェック 無効 62
受信バッファ マルチ 63
IEEE1284 ACK 信号幅 00.5μs 63

91ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.91

89
設定項目 初期値
参照
ページ
通信設定
LAN
DHCP 設定 無効 64
RARP 設定 無効 64
IP アドレス 192.168.1.1 64
サブネットマスク 255.255.255.0 65
ゲートウェイアドレス 0.0.0.0 65
ポート番号 1 01024 65
ポート番号 2 01025 66
ポート番号 3 09100 66
通信プロトコル STATUS4 66
アイテム No. チェック(STATUS5) 無効 67
BCC チェック(STATUS5) 無効 67
プリンタステータス返送タイミング(STATUS4) ENQ 67
Bluetooth
認証レベル 認証なし 68
PIN コード 0000000000000000 68
デバイス名 SATO PRINTER 68
検索応答設定 有効 69
通信パラメータ(ISI)(検索応答:有効) 0800 69
通信パラメータ(ISW)(検索応答:有効) 0012 69
通信パラメータ(PSI) 0800 70
通信パラメータ(PSW) 0012 70
通信プロトコル STATUS4 70

CRC チェック 無効 70
拡張設定
濃度レンジ A 73
動作モード ティアオフ * 73
バックフィード動作 印字後 74
印字方式 熱転写 74
ピッチセンサ 有効 74
センサタイプ 反射 75
印字飛びチェック 無効 75
コマンドエラー表示 無効 75
ヘッドチェック 有効 76
外部信号 無効 78
オートオンライン する 79
初期フィード しない 79
オンラインフィード しない 80
言語選択 日本語 80
プロトコルコード STANDARD 80
LCD 節電時間設定 00 分 81
待機モード時間設定 00 分 81
エラー画面設定 処理なし 81
*標準仕様の場合です。

11 あれ?どうしたのかな

図を読み込み中
原文・図解 · p.92

90
11 あれ ? どうしたのかな
ディスプレイにエラーメッセージが表示されたとき、本プリンタはエラー状態になります。こん
なとき、どうしたらよいか説明します。また 、 本プリンタの操作をして、うまくいかなかったと
きはこの章をお読みください。
▲エラーメッセージがでたけれど
エラー
番号
エラーメッセージ画面 説 明
01
マシンエラー
01
マシンエラーの画面です。
原 因:①基板の不良です。
対 策:① 販売店、ディーラーまたはサポートセンターにお
問い合わせください。
警 告 音:長音 1 回
外部信号:マシンエラー
02
ROMエラー
02
ROM エラーの画面です。
原 因:①ROM にアクセスできません。
②書込み回数がオーバーしています。
対 策:① ② 販売店、ディーラーまたはサポートセンターに
お問い合わせください。
警 告 音:長音 1 回
外部信号:マシンエラー
03
通信条件を
確認してください
03
パリティエラーの画面です。
原 因:① RS-232C の通信条件が合っていません。
②ケーブルの接続が正しくありません。

対 策:①通信条件を確認し通信条件を合わせてください。
②ケーブルを正しく接続してください。
警 告 音:短音 3 回
外部信号:マシンエラー
04
通信条件を
確認してください
04
オーバーランエラーの画面です。
原 因:① RS-232C の通信条件が合っていません。
②ケーブルの接続が正しくありません。
対 策:①通信条件を確認し通信条件を合わせてください。
②ケーブルを正しく接続してください。
警 告 音:短音 3 回
外部信号:マシンエラー
05
通信条件を
確認してください
05
フレーミングエラーの画面です。
原 因:① RS-232C の通信条件が合っていません。
②ケーブルの接続が正しくありません。
対 策:①通信条件を確認し通信条件を合わせてください。
②ケーブルを正しく接続してください。
警 告 音:短音 3 回
外部信号:マシンエラー
06
送信データが
多すぎます
06
バッファオーバーの画面です。
原 因:①受信バッファを越えるデータを受信しました。
②通信プロトコルが合っていません。
対 策:① ②通信プロトコルに合うようにシステムを修正し

てください。
警 告 音:短音 3 回
外部信号:マシンエラー
あれ?どうしたのかな

93ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.93

91
エラー
番号
エラーメッセージ画面 説 明
07
ヘッドが
開いています
07
ヘッドオープンの画面です。
原 因:①ヘッド部がロックされていません。
②ヘッド開閉検知用マイクロスイッチの異常です。
対 策:①ヘッド部をロックしてください。
② 販売店、ディーラー、またはサポートセンターに
お問い合わせください。
警 告 音:短音 3 回
外部信号:マシンエラー
08
用紙が
なくなりました
08
ペーパーエンドの画面です。
原 因:①用紙がありません。
②用紙が正しくセットされていません。
対 策:①②用紙を正しくセットしてください。
警 告 音:短音 3 回
外部信号:ペーパーエンド
09
リボンが
なくなりました
09
リボンエンドの画面です。
原 因:①カーボンリボンがありません。
②カーボンリボンが切れています。
対 策:①②カーボンリボンを正しくセットしてください。
警 告 音:短音 3 回
外部信号:リボンエンド
10
用紙を正しく
セットしてください
10
センサエラーの画面です。
原 因:①用紙センサのレベルが合っていません。
②センサ種の設定が合っていません。

③用紙蛇行 ( 用紙位置のセットが正しくありません )
対 策:① 販売店、ディーラー、またはサポートセンターに
お問い合わせください。
②用紙に合ったセンサを使用してください。
③用紙を正しくセットしてください。
警 告 音:短音 3 回
外部信号:マシンエラー
11
ヘッドが
断線しています
11
ヘッドエラーの画面です。
原 因:①サーマルヘッドに異常があります。
対 策:① 販売店、ディーラー、またはサポートセンターに
お問い合わせください。
警 告 音:長音 1 回
外部信号:マシンエラー
12
メモリにアクセス
できません
12
SD カードまたは USB メモリ書込みエラーの画面です。
原 因:① SD カードまたは USB メモリが挿入されていま
せん。
② SD カードまたは USB メモリの容量が不足して
います。
③書込みに失敗しました。
④ SD カードまたは USB メモリがフォーマットさ
れていません。
対 策:① SD カードまたは USB メモリを SD カードまた
は USB メモリスロットに挿入してください。

② SD カードまたは USB メモリの不要なデータを
削除してください。
③ SD カードまたは USB メモリを交換してください。
④ SD カードまたは USB メモリをプリンタで初期化
してください。
警 告 音:長音 1 回
外部信号:マシンエラー
あれ?どうしたのかな

94ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.94

92
エラー
番号
エラーメッセージ画面 説 明
13
メモリの空き容量
がありません
13
SD カードまたは USB メモリの容量不足の画面です。
原 因:①SD カードまたは USB メモリの容量が不足して
います。
対 策:①SD カードまたは USB メモリの不要なデータを
削除してください。
警 告 音:長音 1 回
外部信号:マシンエラー
14
DOWNLOAD
DATA ERROR
14
ダウンロードデータエラーの画面です。
原 因:①不正なダウンロードデータを受信しました。
②ダウンロード領域がありません。
対 策:①ダウンロードデータを確認してください。
②ダウンロードデータサイズを確認してください。
警 告 音:長音 1 回
外部信号:マシンエラー
15
用紙が
切れませんでした
15
カッタエラーの画面です。
原 因:①カッタ部で用紙詰まりが発生しています。
②カッタ刃が所定の位置に戻っていません。
対 策:①カッタ部の清掃をしてください。
② FEED キーを押して、カッタ刃を所定の位置に
戻してください。それでも表示されているときは、

販売店、ディーラー、またはサポートセンターに
お問い合わせください。
警 告 音:短音 3 回
外部信号:マシンエラー
17
BCCが
一致していません
17
BCC チェックエラーの画面です。
原 因:① 送信データ (1 アイテム分 ) に付加された BCC が
異なっています。
対 策:①送信データおよび通信設定を確認してください。
警 告 音:短音 3 回
外部信号:マシンエラー
18
アイテム番号が
異なります
18
アイテム No エラーの画面です。
原 因:① 印字データ (1 アイテム分 ) のシーケンス番号が
前に印字したデータのシーケンス番号と合ってい
ません。
対 策:①送信データおよび通信設定を確認してください。
警 告 音:短音 3 回
外部信号:マシンエラー
20
装着されている
ヘッドが違います
20
ヘッド密度エラーの画面です。
原 因:①非対応のヘッドが装着されています。
対 策:① 販売店、ディーラーまたはサポートセンターにお
問い合わせください。
警 告 音:短音 3 回
外部信号:出力しない
21
不正な漢字データを

読み込みました
21
漢字メモリエラーの画面です。
原 因:① メモリより不正なデータが読込まれました。
対 策:① 販売店、ディーラーまたはサポートセンターにお
問い合わせください。
警 告 音:短音 3 回
外部信号:マシンエラー
あれ?どうしたのかな

95ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.95

93
エラー
番号
エラーメッセージ画面 説 明
25
印字飛びエラー
25
印字飛びエラーの画面です。
原 因:①印字飛びチェック設定を有効にし、指定した縦方向の用
紙サイズより大きな値の印字データが指定されました。
対 策:①用紙サイズ、または印字データを確認してください。
警 告 音:短音 3 回
外部信号:マシンエラー
26
オーバーヒートエラーです
少々お待ち下さい
26
オーバーヒートエラーの画面です。
原 因:①プリンタ内の温度が許容範囲を超えました。
対 策:① 一定時間放置し、プリンタ内の温度を下げてくだ
さい。温度が下がるとエラーが解消され、自動で
復帰します。
警 告 音:長音 1 回
外部信号:マシンエラー
27
データが不正です
Caaa:<bb>:cc
27
コマンドエラーの画面です。
原 因:① 印字データ中に不正なコマンドまたはパラメータ
を検出しました。
Caaa:エラー発生位置、<bb>:エラーコマン
ド名、cc:エラー種別コード
対 策:① 印字データを確認します。送信した SBPL コマ
ンドを確認してください。エラー解除できないと

きは、販売店、ディーラー、またはサポートセン
ターにお問い合わせください。
警 告 音:なし
外部信号:マシンエラー
35
CRCが
一致していません
35
CRC チェックエラーの画面です。
原 因:① 送信データ (1 アイテム分 ) に付加された CRC が
異なっています。
対 策:① 送信データおよび通信設定を確認してください。
警 告 音:短音 3 回
外部信号:マシンエラー
【警告表示】
警告
番号
エラーメッセージ画面 説 明
1
オンライン
QTY:000000
リボンニアエンドの画面です。
原 因:① プリンタにセットされているカーボンリボンの残
量が少なくなりました。
対 策:①カーボンリボンを交換してください。
警 告 音:なし
外部信号:リボンニアエンド
2
オンライン
QTY:000000
受信バッファニアフルの画面です。
原 因:①受信バッファの空き容量が少なくなりました。
対 策:① 受信済みデータの解析が終了するまで、上位機器
からデータを送信しないでください。
警 告 音:なし
外部信号:出力しない
3
オンライン
QTY:000000

コマンドエラーの画面です。
原 因:①コマンドエラーを検出しました。
対 策:①印字データを見直してください。
警 告 音:短音 1 回
外部信号:出力しない
4
オンライン
QTY:000000
ヘッドエラーの画面です。
原 因: ① ヘッドチェック検出方法を“通常”に設定した状
態でヘッド断線を検出し、ヘッドチェック検出方
法を“バーコード”に切替えて印字発行を継続し
ています。
対 策:①サーマルヘッドを交換してください。
警 告 音:なし
外部信号:出力しない
あれ?どうしたのかな

96ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.96

94
▲あれ? STATUS LED が・・・
STATUS LED が点滅または警告アイコンを表示する場合があります。
これはエラーではなく、プリンタの現在の状態を知らせるメッセージです。
○ STATUS LED が緑で点滅
メッセージの意味
要 因:受信データを多く受信したため、受信バッファが残り少なくなっています。
対応方法:このまま使用しても構いません。
プリンタの内部処理が進み、受信データが少なくなると自動的に消えます。
▲あれ? LABEL LED が・・・
○ LABEL LED が赤で点滅
メッセージの意味
要 因:用紙がありません。または、用紙が正しくセットされていません。
対応方法:用紙を正しくセットしてください。
▲あれ? RIBBON LED が・・・
RIBBON LED が点滅または警告アイコンを表示する場合があります。
これはエラーではなく、プリンタの現在の状態を知らせるメッセージです。
○ RIBBON LED が赤で点滅
メッセージの意味
要 因:リボンが残り少なくなっています。
対応方法:このまま使用しても構いません。

印字途中でエラー 09 リボンエンドが表示された場合はカーボンリボンを交換してく
ださい。
▲あれ?ブザー音が・・・
コマンド記述の誤りまたは印字領域指定が誤っています。
対応方法:プログラムを見直してください。
あれ?どうしたのかな

97ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.97

95
▲こんなときは
本プリンタの操作をしてもうまくいかなかったときは、次のことを確認してみてください。
電源を入れてもディスプレイに何も表示されない
【確認してください】 【直しかた】
1
電源コンセントに、電源コードがしっかりと差
し込まれていますか ?
電源コードを、コンセントにしっかりと差し込
み直します 。
2
本プリンタに、電源コードがしっかりと差し込
まれていますか ?
電源コードを、本体の電源コネクタにしっかり
と差し込み直します 。
3
電源コードが傷んでいませんか ? 電源コードを取替えてください 。
新しい電源コードは、本プリンタを購入された
販売店・ディーラーで必ず本プリンタ専用の電源
コードをお求めください 。 本プリンタ専用の電
源コード以外は絶対に使用しないでください 。
4
本プリンタの電源を取っている電源コンセント
に電気がきていますか ?
電源コンセントのもと電源を調べてください 。
もと電源に問題がないときは、建物全体に電気
がきているか調べてください 。 停電の可能性も
調べてください 。
5
建物の電源ヒューズが切れたり、ブレーカーが

落ちたりしていませんか ?
建物の電源ヒューズを取替え、ブレーカーを電
源オンの位置に直してください 。
濡れた手で電源スイッチの操作や電源コードの抜き差しをしないでください 。 感電するおそれがあります 。•
注意
あれ?どうしたのかな

98ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.98

96
紙送りはするけれど印字されない
【確認してください】 【直しかた】
1
サーマルヘッドが汚れていたり、ラベルが貼り
ついていませんか ?
サーマルヘッドが汚れていたら、付属のクリー
ニングペンで汚れを拭き取ってください 。 ラベ
ルが貼りついていたらはがしてください 。
金属物での除去は避けてください ( サーマルヘッ
ドを傷つけるおそれがあります )。
このとき、ラベルののりがサーマルヘッドに付
着していたら、プリンタクリーニングセット *
で拭き取ってください 。「毎日のお手入れ」をご
覧ください。→ 102 ページ
2
本プリンタ用のサトー製品の用紙・カーボンリ
ボンを使っていますか?
サトー製プリンタには、サトーのサプライ“純正”
のご使用をお願いします。
3
用紙センサが汚れていませんか ? 用紙センサが汚れていたら、プリンタクリーニン
グセット * で汚れを 拭 き取ってください。「毎日
のお手入れ」をご覧ください。→ 102 ページ
4
カーボンリボンが正しく巻き取られています
か?
リボン巻取り部のノブが元の位置にセットされて

いなかったら、1度巻きつけたカーボンリボンを
取り除き、ノブを元の位置に戻してセットしてく
ださい。
5
コンピュータから送られてくるデータ・信号の
内容が誤っていませんか?
電源を入れ直してください。
それでもメッセージが表示されたら、コンピュー
タ側のソフトウェアの内容や通信条件の確認をし
てください。
* プリンタクリーニングセットはオプションです。ご購入の際はサポートセンター、販売店へお問い合わせください。
清掃は、電源コードを電源コンセントから抜いておこなってください 。•
注意
あれ?どうしたのかな

99ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.99

97
きれいに印字しない
【確認してください】 【直しかた】
1
用紙・カーボンリボンが正しくセットされてい
ますか ?
用紙・カーボンリボンがきちんと固定されてい
るか調べてください 。 また、サーマルヘッド部
を開けて、用紙・カーボンリボンが正しくセッ
トされているか調べてください 。
2
印字濃度が薄すぎたり、濃すぎたりしていませ
んか ?
設定操作で印字濃度を設定し直してください 。
3
プラテンローラーが汚れていませんか ? プラテンローラーが汚れていたら、プリンタ
クリーニングセット * で汚れを拭き取ってくだ
さい 。「毎日のお手入れ」をご覧ください。→
102 ページ
4
サーマルヘッドが汚れていたり、ラベルが貼り
ついていませんか ?
サーマルヘッドが汚れていたら、付属のクリー
ニングペンで汚れを拭き取ってください 。 ラベ
ルが貼りついていたらはがしてください 。
金属物での除去は避けてください ( サーマルヘッ
ドを傷つけるおそれがあります )。
このとき、ラベルののりがサーマルヘッドに付
着していたら、プリンタクリーニングセット *

で拭き取ってください 。「毎日のお手入れ」をご
覧ください。→ 102 ページ
5 汚れた用紙を使っていませんか ? きれいな用紙を使ってください 。
6
本プリンタ用のサトー製品の用紙・カーボンリ
ボンを使っていますか?
サトー製プリンタには、サトーのサプライ“純正”
のご使用をお願いします。
* プリンタクリーニングセットはオプションです。ご購入の際はサポートセンター、販売店へお問い合わせください。
清掃は、電源コードを電源コンセントから抜いておこなってください 。•
注意
あれ?どうしたのかな

100ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.100

98
印字位置がずれる
【確認してください】 【直しかた】
1
用紙・カーボンリボンが正しくセットされてい
ますか?
用紙・カーボンリボンをきちんと固定してくだ
さい。また、サーマルヘッド部を開けて、用紙・
カーボンリボンを正しくセットし直してくださ
い。
2
プラテンローラーが汚れていませんか ? プラテンローラーが汚れていたら、プリンタ
クリーニングセット * で汚れを拭き取ってくだ
さい 。「毎日のお手入れ」をご覧ください。→
102 ページ
3
型くずれした用紙・カーボンリボンを使ってい
ませんか ?
用紙・カーボンリボンの周囲が型くずれしてい
ると紙送りが正常にできません 。 型くずれして
いない用紙・カーボンリボンを使ってください 。
4
本プリンタ用のサトー製品の用紙・カーボンリ
ボンを使っていますか?
サトー製プリンタには、サトーのサプライ“純正”
のご使用をお願いします。
5
用紙センサが汚れていませんか? 用紙センサが汚れていたら、プリンタクリーニン
グセット * で汚れを 拭 き取ってください。「毎日
のお手入れ」をご覧ください。→ 102 ページ

6
コンピュータから送られてくるデータ・信号の内
容が誤っていませんか ?
電源を入れ直してください。
それでもメッセージが表示されたら、コンピュー
タ側のソフトウェアの内容や通信条件の確認を
してください。
7
ピッチ補正または、基点補正(プリンタ設定)
の内容がおかしくありませんか ?
ピッチ補正または、基点補正(プリンタ設定)
の内容を設定し直してください 。
* プリンタクリーニングセットはオプションです。ご購入の際はサポートセンター、販売店へお問い合わせください。
清掃は、電源コードを電源コンセントから抜いておこなってください 。•
注意
あれ?どうしたのかな

12 オプションについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.101

99
12 オプションについて
本プリンタではお客様のニーズにお応えできるように、次のオプションを用意しております。
オプションの種類
▲ カッタ仕様(工場オプション)
用紙をカットするカッタユニットをプリンタに取り付けたタイプです。
34 ページをご覧ください。
▲ ハクリ仕様(工場オプション)
プリンタにラベルと台紙をはがす、ハクリユニットを取り付けたタイプです。
31 ページをご覧ください。
▲ 簡易スタッカ STM600
発行したラベルをスタックします。
▲ 外部巻取装置 RWG500
発行したラベルを巻き取ります。
用紙幅が 131mm 以上の場合は、6 インチ拡張キットが必要です。
▲ リボンボスキット
リボン支管を使用して、リボンを巻取るキットです。

取り付けは、カスタマーエンジニアによる設置が必要です。

販売店、ディーラー、またはサポートセンターにお問い合わせください。
▲ 外部発行ボタン
用紙を発行するためのスイッチです。
101 ページをご覧ください
▲ SD カード
印字フォーマットやグラフィックデータなどを記憶することができます。
はじめて SD カードを使用する場合は、初期化してください。初期化については、メモリカードモー
ド(71 ページ)をご覧ください。
▲ USB メモリ
印字フォーマットやグラフィックデータなどを記憶することができます。
はじめて USB メモリを使用する場合は、初期化してください。初期化については、メモリカー
ドモード(71 ページ)をご覧ください。
USB メモリのライフサイクルが短いため、推奨品はありません。32GB までの市販品をご使用
ください。
ただし、以下の USB メモリは使用できません。

  • 指紋認証などのセキュリティ機能が付いた USB メモリ
  • コネクタ部分にシェルがない USB メモリ

なお、USB HUB を経由した接続には対応しておりません。
オプション

102ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.102

100
SD カードの取り付け・取り外し方
SD カードの取り付け方
①プリンタの電源を切ってください。
② プリンタ背面の SD カードコネクタに上下、挿入方向を確認し、SD カードを奥まで差し込みます。
SD カードの取り外し方
①プリンタの電源を切ってください。
② プリンタ背面の SD カードコネクタに挿入されている SD カードを奥まで押し、指を離すと SD カー
ドが少しでますので、SD カードを取り出します。
SD カードの取り付け、取り外しをおこなうときは、必ず本プリンタの電源を切ってください。
SD カードや基板、プリンタ本体を破損するおそれがあります。
SD カードは、サトー純正品のご使用をお願いします。

注意
オプション
➡
➡表面

103ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.103

101
外部発行ボタンの接続
①プリンタの電源を切ってください。
② プリンタ背面の EXT コネクタに外部発行ボタン装置のケーブルを接続してください。
外部信号の設定は、78 ページをご覧ください。
詳細は、付属のアクセサリ CD-ROM の SBPL プログラミングガイドをご覧ください。
オプション
EXT コネクタ
アンフェノール 14 ピン(メス)

13 毎日のお手入れ

図を読み込み中
原文・図解 · p.104

102
13 毎日のお手入れ
本プリンタは大切な情報を含んだバーコードや文字を印字するプリンタです。各部が汚れている
と大切なバーコードや文字もきれいに印字できなくなるだけでなく、故障の原因にもなります。
クリーニングペン、クリーニングセット *、ラッピングシート * を使って定期的に清掃してください。
◆感電防止
サーマルヘッドやプラテンローラーを清掃するときは、必ず電源を切ってください。
感電するおそれがあります。

警告
▲ お手入れの時期

お手入れの時期の目安は、次のとおりです。

クリーニングペン、プリンタクリーニングセット * でのお手入れ

  • サーマルヘッド、プラテンローラー、用紙センサ

・・・用紙 1 巻おき、あるいは用紙 150 メートル印字ごと

  • その他 ( スライドガイド、フィードローラー、ラベルルート、リボンルートなど )

・・・用紙 6 巻おき、あるいは用紙 900 メートル印字ごと
ラッピングシート * でのお手入れ

  • 用紙 6 巻おき、あるいは用紙 900 メートル印字ごと

▲ お手入れのときの注意

  • 上記の清掃時期を目安に清掃してください。
  • 各部の清掃には、クリーニングペンやプリンタクリーニングセット *、ラッピングシート *

をご使用ください。

  • ドライバなどの硬いものを使用して清掃すると、各部を傷つけるおそれがあります。特に、サー

マルヘッド部の清掃には絶対に使用しないでください。

  • 電源は必ず切ってからおこなってください。
  • 用紙・カーボンリボンを取り外してから清掃をおこなってください。

▲ お手入れのしかた(1)

  • クリーニングペンやプリンタクリーニングセット * を使って、次の部分を清掃してください。

* プリンタクリーニングセットとラッピングシートはオプションです。ご購入の際は、サポート
センター、販売店へお問い合わせください。
ヘッド部 センサとガイド
用紙センサ
スライドガイド

お手入れ

105ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.105

103
① オープンカバーとヘッド部を開け、ラベル、カーボンリボンを取
り外し、サーマルヘッドが見えるようにします。
② クリーニングペンで、サーマルヘッドの汚れを拭き取ります。
③ プリンタ清掃液を綿布に浸して、プラテンローラーの汚れを拭き
取ります。
ローラーを回転させて、ローラー全体を清掃します。
④ペーパーリッドを上にあげて、プリンタ清掃液を綿布に浸して、
用紙センサの汚れを拭き取ります。
⑤ペーパーリッドを上にあげて、プリンタ清掃液を綿布に浸して、
フィードローラーと上部のニップローラーの汚れを拭き取ります。
ローラーを回転させて、ローラー全体を清掃します。
▲ お手入れのしかた(2)

  • ラッピングシート * を使って次の部分を清掃してください。

ラッピングシート * は、ザラザラしている面がサーマルヘッド側になるように挟んでください。
① オープンカバーとヘッド部を開け、用紙・カーボンリボンを取り
外し、サーマルヘッド部分が見えるようにします。
② ラッピングシート * をサーマルヘッドとプラテンローラーの間に
挟み、ヘッド部を閉じます。
③両手でラッピングシート * を手前に引きます。
これを 2 ~ 3 回繰り返してください。
これでサーマルヘッドの付着カスが除去されます。まだ、カスが
残っているときは、さらに数回繰り返してください。
④ サーマルヘッドをクリーニングペンで清掃し、ヘッド面をきれい
にしてください。
* ラッピングシートはオプションです。ご購入の際は、サポートセンター、販売店へお問い合わ
せください。
* ラッピングシートの使い方は、ラッピングシート * に添付しています「サーマルヘッド付着カ
ス除去について」をご覧ください。
プラテンローラー
用紙センサ
ニップローラー
フィード
ローラー

お手入れ

14 基本仕様

図を読み込み中
原文・図解 · p.106

104
14 基本仕様
モデル名 スキャントロニクス SG608R スキャントロニクス SG612R
印字方式 感熱方式/熱転写方式 兼用
ヘッド密度(解像度) 8dot/mm(203dpi) 12dot/mm(305dpi)
印字有効エリア 長さ 1249mm × 幅 167.5mm
印字速度
50 ~ 250mm/ 秒
2 ~ 10 インチ / 秒
(ハクリ仕様:2 ~ 8 インチ / 秒)
50 ~ 200mm/ 秒
2 ~ 8 インチ / 秒
ただし、印字レイアウト、用紙、カーボンリボンの種類によっては制限する場合
があります。
印字禁止領域
長さ方向 上:1.5mm 以下、下:1.5mm 以下(台紙含まず)
幅方向 左:1.5mm 以下、右:1.5mm 以下(台紙含まず)
用紙種類/用紙形態
サトー製品の用紙“純正”のご使用をお願いします。/ ロール紙、ファンフォー
ルド紙
用紙厚 80 ~ 268 μm(0.08 ~ 0.268mm)
用紙サイズ
標 準 長さ 16 ~ 1249mm(19 ~ 1252mm)
幅 47 ~ 177mm(50 ~ 180mm)

ティアオフ 長さ 16 ~ 1249mm(19 ~ 1252mm)
幅 47 ~ 177mm(50 ~ 180mm)
カッタ 長さ 32 ~ 397mm(35 ~ 400mm)
幅 47 ~ 177mm(50 ~ 180mm)
ハクリ 長さ 22 ~ 110mm(25 ~ 113mm)
幅 47 ~ 177mm(50 ~ 180mm)
※( )は台紙サイズ
※ 発行枚数や用紙、使用条件によってサイズを制限する場合があります。
用紙外形/支管サイズ
ロール紙
用紙外形:最大 203mm(8 インチ)
支管内径:76mm(3 インチ)、101mm(4 インチ)
ファンフォールド紙
最大積み高さ:100mm(プリンタと用紙を同じ高さの台に設置した場合)
リボン種類 サトー製品のカーボンリボン“純正”のご使用をお願いします。
リボンサイズ/リボン
形態/リボン巻方向
リボン長:最大 300m
リボン幅:最大 177mm
巻き方向:裏巻き
巻取り方式:支管レス
発行モード 連続、ティアオフ、ピッチセンサ無効、カッタ、ハクリ
基本仕様

107ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.107

105
モデル名 スキャントロニクス SG608R スキャントロニクス SG612R
寸法/重量 幅 352mm ×奥行き 435mm ×高さ 298mm /約 20kg
電源仕様
入力電圧:AC100V ~ 240V ± 10%
消費電力:ピーク時 280VA/270W (印字率 30%)
待機時 27VA/23W
環境条件
使用温度:5 ~ 40℃
湿度:30 ~ 80%RH(ただし、結露無きこと)
保存温度:- 5 ~ 60℃
湿度:30 ~ 90%RH(ただし、結露無きこと)
インタフェース
①USB インタフェース
②RS-232C インタフェース
③IEEE1284 インタフェース
④LAN インタフェース
⑤Bluetooth インタフェース
⑥EXT インタフェース(アンフェノール 14 ピン)
⑦SD カードスロット
⑧ USB スロット(タイプ A)
オプション
①カッタ仕様(工場オプション)
②ハクリ仕様(工場オプション)
③簡易スタッカ(STM600)
④外部巻取装置(RWG500)
*
⑤リボンボスキット
⑥ SD カード

⑦外部発行ボタン
*
用紙幅が 134mm 以上の場合は、6 インチ拡張キットが必要です。
操作
LCD :グラフィック LCD(横 128dot ×縦 64dot)バックライト付き
LED :POWER(緑 / 橙)、ON LINE(緑)、STATUS(緑 / 赤)、
LABEL(赤)、RIBBON(赤)
キー:LINE、FEED、↑、↓、←、→、ENTER、CANCEL、FUNCTION
レベル調整 印字濃度調整、印字位置調整、停止位置調整、ブザー音量調整
用紙長検出センサ アイマークセンサ(反射タイプ)、ギャップセンサ(透過タイプ)
バーコード
UPC-A/UPC-E、JAN/EAN、CODE39、CODE93、CODE128、
GS1-128(UCC/EAN128)、CODABAR (NW-7)、ITF、
インダストリアル 2of5、
マトリックス 2of5、カスタマバーコード、UPC アドオンコード、
GS1 DataBar Omnidirectional、GS1 DataBar Truncated、
GS1 DataBar Stacked、

GS1 DataBar Stacked Omnidirectional、GS1 DataBar Limited、
GS1 DataBar Expanded、GS1 DataBar Expanded Stacked
※ GS1 DataBar は RSS のことです。
基本仕様

108ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.108

106
モデル名 スキャントロニクス SG608R スキャントロニクス SG612R
2 次元コード
QR コード、マイクロ QR、セキュリティ QR、PDF417、マイクロ PDF、
MAXI コード、データマトリックス(ECC200)、
GS1 データマトリックス(ECC200)
合成シンボル
EAN-13 Composite、EAN-8 Composite、UPC-A Composite、
UPC-E Composite、
GS1 DataBar Composite、GS1 DataBar Truncated Composite、
GS1 DataBar Stacked Composite、
GS1 DataBar Stacked Omnidirectional Composite、
GS1 DataBar Limited Composite、GS1 DataBar Expanded Composite、
GS1 DataBar Expanded Stacked Composite、GS1-128 Composite

※ GS1 DataBar は RSS のことです。
※ GS1-128 は UCC/EAN128 のことです。
標準搭載
フォント
ビット
マップ
フォント
X20 文字 5 × 9dot (英数字、記号、カナ)
X21 文字 17 × 17dot (英数字、記号、カナ)
X22 文字 24 × 24dot (英数字、記号、カナ)
X23 文字 48 × 48dot (英数字、記号、カナ)
X24 文字 48 × 48dot (英数字、記号、カナ)
OCR-A 15 × 22dot(英数字、記号)
OCR-B 20 × 24dot(英数字、記号)
OCR-A 22 × 33dot(英数字、記号)
OCR-B 30 × 36dot(英数字、記号)
漢字 16 × 16dot(JIS 第 1、2、3、4 水準、角ゴシック体 / 明朝体選択可)
漢字 22 × 22dot(JIS 第 1、2、3、4 水準、角ゴシック体 / 明朝体選択可)
漢字 24 × 24dot(JIS 第 1、2、3、4 水準、角ゴシック体 / 明朝体選択可)

漢字 32 × 32dot(JIS 第 1、2、3、4 水準、角ゴシック体 / 明朝体選択可)
漢字 40 × 40dot(JIS 第 1、2、3、4 水準、角ゴシック体 / 明朝体選択可)
※ 日本語(JIS × 0208 準拠、JIS × 0213 準拠切替え)
ラスタ
ライザ
フォント
CG Times(英数字、記号)、CG Triumvirate(英数字、記号)
アウト
ライン
フォント
漢字、英数字、記号、カナ
印字方向
(文字・バーコード)
文字:0°、90°、180°、270°
バーコード:パラレル 1(0°)、パラレル 2(180°)、
シリアル 1(90°)、シリアル 2(270°)
バーコード比率 1:2、1:3、2:5、任意指定可能
拡大倍率
(文字・バーコード)
文字:縦 1 ~ 12 倍、横 1 ~ 12 倍
バーコード:2 ~ 12 倍
基本仕様

109ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.109

107
モデル名 スキャントロニクス SG608R スキャントロニクス SG612R
搭載機能
①ステータス返送機能、②グラフィック機能、③連番機能、
④フォームオーバレイ機能(電源断消去)、⑤外字登録機能、
⑥文字補正機能、⑦白黒反転機能、⑧罫線機能、⑨ダンプリスト機能、
⑩フォーマット登録機能、⑪アウトライン変形機能、⑫ゼロスラッシュ切替機能、
⑬ JIS/ シフト JIS/Unicode 切替機能
自己診断機能
①ヘッド切れチェック
②ヘッドオープン検出
③ペーパーエンド検出
④リボンエンド検出
⑤リボンニアエンド検出
⑥テスト印字
⑦漢字データチェック
⑧カッタエラー
ノイズ(EMC)規格 VCCI Class B
他社製品の登録商標および商標についてのお知らせ
QR コードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。
SD ロゴは商標です。

基本仕様

15 アフターフォローについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.110

108
15 アフターフォローについて
サトーでは、お買い上げいただきましたサトーのシステム機器を、安心してご使用いただくため
に、保守サポート業務をおこなっております。
保守サポート業務について、ご説明します。
保守サポートの種類一覧表
部品代 技術料 出張料
保証期間内のサポート 保証規定に基づき無償 保証規定に基づき無償 保証規定に基づき無償
保守契約サポート 契約料金に含みます 契約料金に含みます 契約料金に含みます
スポットサポート そのつど有償 そのつど有償 そのつど有償
標準仕様機器の補修部品の保有は、当該機器の販売終了後から 5 年間です。
(機器の販売終了につきましては、弊社のホームページ http://www.sato.co.jp でご確認ください。)
保守サポートの内容一覧表
出向保守 オンサイト保守
故障が発生した場合、お客様のご要望により技術員を派遣し、
故障の修理にあたります。
持込み保守 センドバック保守
故障が発生した場合、用紙を同梱した状態で、機器・故障ユニッ
トを最寄りのサポートセンター・販売店へ、お客様により持ち

込んで(運送して)いただいて、故障の修理にあたります。運
送費はお客様負担となります。
保守サポートの説明

保証期間内の保守サポート

製品は 1 台ごとに検査し、お届けしていますが、安心してご使用いただくため、正常な使用のもとで
の故障については、納入から 6 か月間を保証期間として無償修理をおこなっております。
サーマルヘッド、カッタ、プラテンローラーなどの消耗部品につきましては、弊社のサプライ品“純正”
での走行距離 50km(カッタ 50 万回)または納入から 6 か月間の早い方が無償修理対応となります。
アフターフォロー

111ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.111

109
保守契約サポート
最良の状態でご利用いただくために、弊社のカスタマー・エンジニア(CE)が責任を持って、製品
の維持・管理をさせていただきます。
1. 優先サポート
故障発生時には、スポット保守サポートのお客様よりも優先的に対応させていただきます。
2. 全国ネットワークでスピーディーな対応
全国電話一本で、全国を網羅する37箇所のサポートセンターから弊社 CE が素早く修理にお伺いし
ます。
3. 予防定期点検の実施
定期点検はトラブルを未然に防ぎ、製品の安定稼動、さらにシステム全体の安定稼動に寄与します。
4. 契約料金以外の費用が発生しません
最適発行環境を守るための出張料や技術料、そして交換部品代までをひとつにパッケージ。予算が立
てやすく、年間維持費を最小限に抑えることができます。
5. 豊富なバリエーション
お客様のご使用環境に応じた様々なプラン(保守対応・時間帯など)をご用意しております。
※ 保守契約の詳細につきましては、弊社の CE が直接お伺いのうえ、ご案内させていただきます。
スポットサポート

保守契約サポートを申し受けていない場合、保証期間終了後、すべてスポットサポートを実施いたし
ます。
故障時には、保守契約のお客様を優先して対応させていただきますので、修理訪問までに日数がかか
ることがございますが、ご了承ください。
スポットサポートを実施した場合、保守料を請求させていただきます。そのつどお支払いくださいま
すよう、お願いいたします。
銀行預金口座振込
お支払いには、振込手続が不要で便利な「銀行預金口座振込システム」のご利用をお勧めいたします。
登録データについて
修理を依頼される場合、機械またはカードなどに登録された各種データ・ソフト(フォーマット・プ
リセットデータ・印字ソフトなど)は、壊れる場合があります(登録された各種データ・ソフトの保
証はできません)。
特に預かり・持込み保守におきましては、お客様であらかじめ別途保存されることをお勧めします。
修理の完了した機械の受け取り時に登録データの確認または再登録をお願いいたします。
アフターフォロー

112ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.112

*Q03461000*

製品・資料情報

メーカーサトーカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名取扱説明書(初版)形式日本語 PDF · 112 ページ · 7.2 MB
出典サトー 製品サポート 掲載内容の訂正

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