表紙
取扱説明書
サトー製プリンタには、サトーのサプライ製品 純正Ⓡ のご使用をお願いします。
プリンタの設置
用紙・カーボン
リボンのセット
動かしてみましょう
あれ?どうしたのかな
オプション
お手入れ
基本仕様
アフターフォロー
2ページ
はじめに
このたびは、当社スキャントロニクス SG400R-ex シリーズ(以降、「本プリンタ」と呼びます)
をお買い求めいただきまして、まことにありがとうございました。
本書は、はじめて本プリンタをお使いになる方に、短期間で基本的な操作を習得していただくこ
とを目的としています。
本書をよくお読みいただき、本プリンタの機能を理解し、正しくお使いください。
電波に関する注意事項
本プリンタは、電波法に基づく技術基準の適合承認を受けています。したがって本プリンタを使
用するときに無線局の免許は必要ありません。また、本プリンタは日本国内でのみ使用できます。
以下の事項をおこなうと法律で罰せられることがあります。
- 本プリンタを分解 / 改造すること
- 本プリンタに貼ってある証明ラベル(シリアルシール)をはがすこと
次の場所で使用した場合、著しく通信距離が短くなったり、通信できないことがあります。
- 電子レンジの近辺、静電気や電波障害が発生するところ、無線 LAN 機器の近辺。
本プリンタの使用周波数帯では、産業・科学・医療用機器のほか工場の製造ラインなどで使用さ
れている移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)および特定小電力無線局(免許を要
しない無線局)ならびにアマチュア無線局(免許を要する無線局)が運用されています。
1 本プリンタを使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局および特定小電力無線局な
らびにアマチュア無線局が運用されていないことを確認してください。
2 万一、本プリンタから移動体識別用の構内無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生し
た場合には、速やかに使用周波数を変更するか、または電波の発射を停止した上、販売店、
ディーラーまたはサポートセンターにご連絡頂き、混信回避のための処理など(例えばパー
テションの設置など)についてご相談ください。
3 その他、本プリンタから移動体識別用の特定小電力無線局あるいは、アマチュア無線局に
対して有害な電波干渉の事例が発生したなど何かお困りのことが起きたときは、最寄りの
販売店、ディーラーまたはサポートセンターにお問い合わせください。
初版 2012 年 11 月
第2版 2013 年 12 月 Q03956001
©2013 株式会社サトー
“Bluetooth”は、米国 Bluetooth SIG の商標です。
弊社は同団体とのライセンス契約に基づき使用しています。
使用周波数帯域 2.4GHz
変調方式 FH ‒ SS 方式
想定干渉距離 10m 以下
周波数変更の可否 全帯域を使用し、かつ移動体識別装置の
帯域を回避不可
3ページ
1
ご 注 意
(1)本書の内容の一部または全部を無断転載することは禁止されています。
(2)本書の内容に関しては、将来予告なしに変更することがあります。
(3)本書の内容について万全を期して作成致しましたが、万一ご不審な点や誤り、記載もれなどお気づ
きのことがありましたら、購入されました販売店、ディーラーへご連絡ください。
(4)この装置は、クラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていま
すが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすこ
とがあります。取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。
目的別検索ガイド
2
目的別検索ガイド
セットアップする
プリンタを安全に使うために
安全にお使いいただくために
5 ページ
取扱説明書 セットアップガイド アクセサリ CD-ROM
プリンタの設置
設置上のご注意
8 ページ
各部の名称の確認
各部の名称
11 ページ
ラベルとカーボンリボンのセット
ラベルとカーボンリボンのセット
19 ページ
用紙のセット
用紙のセット
23 ページ
プリンタの通信設定をする
USB インタフェースの設定
各インタフェースの設定
78 ページ
RS-232C インタフェースの設定
各インタフェースの設定
79 ページ
IEEE1284 インタフェースの設定
各インタフェースの設定
82 ページ
LAN /無線 LAN
インタフェースの設定
各インタフェースの設定
84 ページ
ネットワークユーティリティ
Bluetooth インタフェースの設定
各インタフェースの設定
90 ページ
プリンタ設定ツール
プリンタ設定ツール説明書
プリンタドライバを
インストールする
USB インタフェースのインストール プリンタドライバの
インストール方法(USB)
RS-232C インタフェースのインストール プリンタドライバの
インストール方法(USB 以外)
IEEE1284 インタフェースのインストール プリンタドライバの
インストール方法(USB 以外)
LAN インタフェースのインストール プリンタドライバの
インストール方法(USB 以外)
バージョン一覧を確認する プリンタドライババージョン一覧表
通信ケーブルを接続する
インタフェースケーブルを接続する
16 ページ
プリンタドライバ説明書
プリンタドライバ説明書
プリンタドライバ説明書
プリンタドライバ説明書
5ページ
3
プリンタを設定する
印字の調整
動かしてみましょう
59 ページ・63 ページ
取扱説明書 セットアップガイド アクセサリ CD-ROM
印字書体の設定
動かしてみましょう
67 ページ
動作モードの設定
動かしてみましょう
101 ページ
SD カードの初期化
動かしてみましょう
98 ページ
通信の設定
動かしてみましょう
71 ページ
必要に応じて
うまく発行できないとき
あれ?どうしたのかな
130 ページ
プリンタのお手入れについて
毎日のお手入れ
148 ページ
保守サポートについて
アフターフォローについて
154 ページ
オプションについて知りたい
オプションについて
144 ページ
仕様について知りたい
初期設定について知りたい
初期値設定
125 ページ
基本仕様
150 ページ
プリンタ設定ツール
プリンタ設定ツール
プリンタ設定ツール説明書
プリンタドライバのアンインストール
プリンタドライバの
アンインストール
フォント・ロゴを作成する
フォント・ロゴ作成ツール
フォント・ロゴ作成ツール説明書
SBPL コマンドを確認する SBPL プログラミングガイド
外部信号インタフェースの設定 SBPL プログラミングガイド
拡張設定
108 ページ
目次
4
目次
目的別検索ガイド
...................................................................................
2
1 安全にお使いいただくために
.................................................................
5
2 設置上のご注意
...................................................................................
8
1.設置上のご注意 .................................................................................................. 8
2.設置スペースについて......................................................................................... 9
3 同梱品の確認
....................................................................................
10
4 各部の名称
.......................................................................................
11
5 電源を入れてみましょう
.....................................................................
15
6 ラベルとカーボンリボンのセット
.........................................................
19
7 動かしてみましょう
...........................................................................
52
1. 動かしてみる前に .............................................................................................. 52
2. オンライン操作 ................................................................................................. 57
3. オフライン操作 ................................................................................................. 57
4. 発行中の印字データキャンセル操作 ..................................................................... 58
5. 調整モード操作 ................................................................................................. 59
6. ブザー音量調整操作 ........................................................................................... 60
7. エラーモード操作 .............................................................................................. 60
8. 設定モードメニュー操作 ..................................................................................... 61
9. プリンタ設定 .................................................................................................... 62
10. 通信設定 ........................................................................................................ 71
- 各インタフェースの設定.................................................................................. 78
11. メモリモード .................................................................................................. 94
12. 拡張設定 ...................................................................................................... 101
13. HEX ダンプ印字操作 ...................................................................................... 119
14. 本体情報モード ............................................................................................. 121
15. テスト印字モード .......................................................................................... 123
8 初期値設定
.....................................................................................
125
9 あれ ? どうしたのかな
......................................................................
130
10 オプションについて
.......................................................................
144
11 毎日のお手入れ
.............................................................................
148
12 基本仕様
......................................................................................
150
13 アフターフォローについて
..............................................................
154
1 安全にお使いいただくために
5
1 安全にお使いいただくために
本章では、プリンタのご使用時における安全について記載しております。
プリンタをご使用になる前に必ずお読みください。
- プリンタを正しくお使いいただき、お客様や他の人々への危害、財産への損害を未然に防止するために、
必ずお守りいただくことを次のように説明しています。
- 以下に示す表示と意味をよく理解してから本文をお読みください。
警告
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を
負う可能性が想定される内容を示しています。
注意
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想
定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。
- 絵表示には次のような意味があります。
この絵表示は、気をつけてい
ただきたい「注意喚起」です。
この絵表示は、してはいけな
い「禁止」内容です。
この絵表示は、必ず実行して
いただきたい「強制」内容です。
注意
アースを
接続する
必ず守る
接触禁止
電源プラグ
を抜く
分解禁止
感電注意 高温注意 ケガに注意 手を挟まない
よう注意
火気厳禁 濡れ手禁止禁止
8ページ
6
警 告
禁止
■指定以外の電圧は使用しない
- 指 定 さ れ た 電 源 電 圧 (AC100 ~
240V)以外は、使用しないでくだ
さい。火災・感電の原因になります。
■内部に異物を入れない
- プリンタの開口部(ケーブルの出口
や SD カートリッジ取付口など)か
ら金属物や燃えやすいものを差し込
んだり、落としたりしないでくださ
い。万一、内部に異物や水が入った
場合は、速やかに電源スイッチを切
り、電源コードの差込みプラグをコ
ンセントから抜いて、販売店、ディー
ラーまたはサポートセンターにご連
絡ください。そのまま使用すると火
災・感電の原因になります。
■電源コードの取り扱いについて
- 電源コードを傷つけたり、破損、加
工したりしないでください。また、
重いものを載せたり、加熱したり、
無理に曲げたり、ねじったり、引っ
張ったりすると電源コードが破損し、
火災・感電の原因になります。
- 電源コードが傷んだら(芯線の露出、
断線など)販売店、ディーラーまた
はサポートセンターにご連絡くださ
い。そのまま使用すると火災・感電
の原因になります。
- 本 プ リ ン タ に 付 属 の 電 源 コ ー ド、
3 極 -2 極変換アダプタは、本プリ
ンタ専用です。他の電気製品には使
用できません。
■落としたり、破損したときは
- プリンタを落としたり、破損した場
合は、速やかに電源スイッチを切り、
電源コードの差込みプラグをコンセ
ントから抜いて、販売店、ディーラー
またはサポートセンターにご連絡く
ださい。そのまま使用すると火災・
感電の原因になります。
■異常な状態で使用しない
- 万一、プリンタから煙がでている、
変な臭いがするなどの異常が発生し
たまま使用すると、火災・感電の原
因になります。すぐに電源スイッチ
を切り、電源コードの差込みプラグ
をコンセントから抜いて、販売店、
ディーラーまたはサポートセンター
に修理をご依頼ください。お客様に
よる修理は危険ですので絶対におや
めください。
禁止
■ オプションケーブルやスキャナの
接続について
- オプションのケーブルやスキャナを
プリンタ本体へ接続する場合は、必
ずプリンタやオプションの電源を
切ってからおこなってください。電
源 を ON に し た ま ま 接 続 す る と、
オプション機器が突然動いてケガを
したり、感電するおそれがあります。
分解禁止
■分解しないでください
- プリンタの分解や改造をしないでく
ださい。火災・感電の原因になりま
す。内部の点検・調整・修理は、販
売店、ディーラーまたはサポートセ
ンターにご依頼ください。
濡れ手禁止
■濡れた手で操作しない
- 濡れた手で電源スイッチの操作や電
源コードの抜き差しをしないでくだ
さい。感電のおそれがあります。
接触禁止
■カッタに手やものを入れない
- ケガをするおそれがあります。
アースを
接続する
■必ずアース線を接続してください
- 必ずプリンタのアース線をアースへ
接続してください。アース線を接続
しないと感電の原因になります。
火気厳禁
■プリンタ清掃液の取り扱い
- プリンタ清掃液は、火気厳禁です。
加熱したり、火の中に放り込むこと
は、絶対におこなわないでください。
9ページ
7
注意
注意
■持ち運び
- 用紙をセットしたまま、プリンタを
持ち運ばないでください。用紙が落
ち、ケガをするおそれがあります。
- プリンタを床や台の上などに置く場
合、プリンタに指や手を挟まないよ
うに注意してください。
■電源コード
- 電源コードをコンセントから抜くと
きは、必ず、差込みプラグを持って
抜いてください。電源コードを持っ
て抜いた場合、芯線が露出や断線し、
火災・感電の原因になります。
- 電源コードに熱器具を近付けないで
ください。熱器具を近付けた場合、
電源コードの被覆が溶けて、火災・
感電の原因になります。
■サーマルヘッドの取り扱い
- サーマルヘッドの端を素手で触ると
ケガをするおそれがあります。用紙
の交換、清掃は、ケガをしないよう
に注意してください。
- お客様によるサーマルヘッドの交換
は、おこなわないでください。ケガ、
火傷および感電のおそれがあります。
■ファンフォールド紙のセット
- バックカバーやファンフォールドカ
バーを取り外すときや取り付けると
きは、ケガをしないように注意して
ください。
■ SD カードの取り扱い
- SD カードを落としたり、手で曲げ
たりして強い衝撃を与えないでくだ
さい。記憶された内容が失われるお
それがあります。
- 水に濡らさないでください。記憶さ
れた内容が失われるおそれがありま
す。
- 直射日光の当たるところや暖房器具
の近くに置かないでください。
- コネクタ部を直接触ったり、ゴミや
ホコリが入ったりしないようにして
ください。記憶された内容が失われ
るおそれがあります。
- 高温多湿のところに保管しないでく
ださい。
- 静電気防止のため、輸送・保管時は
必ずケースに入れてください。
注意
■プリンタ清掃液の保存
- お子様が間違って飲み込まないよう
に手の届かないところに保管してく
ださい。万一、飲み込んだ場合は、
ただちに医師に相談してください。
■持ち運び時のコードの扱い
- 移動されるときは、必ず電源コード
の差込みプラグをコンセントから抜
いてください。また、外部との接続
線を外したことを確認してください。
外さないまま移動すると、電源コー
ド、接続線が傷つき火災・感電の原
因になります。
高温注意
■サーマルヘッド(高温注意)
- 印字後のサーマルヘッドは、高い温
度になっています。用紙を交換する
ときや清掃するときは、火傷をしな
いように注意してください。
手を挟まない
よう注意
■カバー
- カバーの開閉には、指を挟まないよ
うに注意してください。また、カバー
が滑り落ちないようにしっかりと
持ってください。
■用紙のセット
- ロール紙をセットするとき、用紙と
供給部の間に指を挟まないように注
意してください。
電源プラグ
を抜く
■長期間ご使用にならないとき
- プリンタをご使用にならないときは、
安全のため電源コードの差込みプラ
グをコンセントから抜いてください。
■お手入れ・清掃のとき
- プリンタのお手入れや清掃をすると
きは、安全のため電源コードの差込
みプラグをコンセントから抜いてく
ださい。
2 設置上のご注意
8
2 設置上のご注意
1. 設置上のご注意
本プリンタは、次のような場所に設置してください。
水平で安定した場所 以下の温度と湿度の場所
温度:
0~40℃
湿度:
30~80%RH
本プリンタは、次のような場所に設置しないでください。
振動のある場所 高温・多湿の場所 ホコリの多い場所 直射日光の当たる場所
ノイズの多い場所 電源変動の大きい場所
プリンタの設置
11ページ
9
150 63 271
820
829
679
326
353
150
186 150
150 460
760
150
→プリンタ前方向
標準仕様
※ 単位は mm です。
寸法は、突起部を含みません。
2. 設置スペースについて
プリンタの設置
3 同梱品の確認
10
3 同梱品の確認
箱を開けたら、次の同梱品が揃っているか確認してください。
もし、足りないものがありましたら、購入された販売店またはディーラーまでお問い合わせくだ
さい。
保証書
プリンタ
クリーニングペン
取扱説明書(本書)と
セットアップガイド
メンテナンス案内書 電源コード
アクセサリCD-ROM
3極-2極変換アダプタ
プリンタの設置
本プリンタは、正常なご使用のもとにおける故障については、納入から 6
か月間を保証期間として無償修理いたします。修理をご依頼いただくとき、
付属の保証書によるユーザー登録が必要です。保証書は大切に保管してく
ださい。万一、保証書を紛失されたときは、修理が有償となりますのでご
了承ください。
▲保証書と箱は大切に
また、本プリンタを梱包していた箱とプリンタ押え(緩衝材)も保管して
ください。修理をご依頼いただくときに、この箱に本プリンタを梱包して
送っていただきます。
本プリンタは、オンサイト保守にも対応しております。
4 各部の名称
11
4 各部の名称
▲プリンタ本体
プリンタの設置
オープンカバー
リボン供給部
ロール紙供給部
リボン巻取り部
バックカバー
ロールガイド
ロール紙を固定します。
ヘッド圧調整ノブ
ヘッド圧調整ダイヤル
フロントカバー
ヘッドロックレバー
操作パネル部
メッセージを表示するディス
プ レ イ と 操 作 を お こ な う 9
つのキー、プリンタの状態を
示す 5 つの LED があります。
電源スイッチ
本プリンタの電源を入れると
き、切るときに使用します。
「I」側を押すと電源が入り
ます。
「○」側を押すと電源が切れ
ます。
オープンカバー
USB スロット(タイプ A)
フロントカバー
14ページ
12
プリンタの設置
用紙センサカバー
ラベルダンパ
ラベルガイドつまみ
ファンフォールドカバーラベルガイド
プラテンローラー(消耗品)
印字した用紙を送ります。
定期的にお手入れしてください。
サーマルヘッド(消耗品)
用紙に印字する部分です。
定期的にお手入れしてくだ
さい。
15ページ
13
ヒューズ
本プリンタに、一定以上の電流が流れる
とヒューズが切れて本プリンタを故障か
ら守ります。
プリンタの設置
SD カードスロット
SD カードを押すと取り外せます。
USB インタフェース
LAN インタフェース
IEEE1284 インタフェース
RS-232C インタフェース
簡 易 入 力 装 置 Key-Bo/Key-Bo
Plus を使用する場合、このインタ
フェースに接続します。
EXT コネクタ
(外部信号インタフェース)
ビス
ファンフォールド紙や外部
供給装置を使用するときに
取り外します。
AC 入力電源端子(電源コネクタ)
電源コードを差し込み、本プリンタに電源を供給します。
ヒューズカバー
ヒューズが中に入っています。
バックカバー
ファンフォールド紙や
外部供給装置を使用す
るときに取り外します。
16ページ
14
▲操作パネル
ディスプレイ
アイコン、操作メッセージやエ
ラーメッセージを表示します。
FEED キー
用紙の紙送りをします。
オフライン時に 1 回押すと 1 枚
分のラベルを送り出します。
※ 電源投入時や用紙をセットし
たときなど用紙が正規位置に
ない場合があります。このよ
うな場合には、 LINE キーを
押 し て オ フ ラ イ ン 状 態 に し、
FEED キーを押して用紙を正
規位置に合わせてください。
LINE キー
印字のスタート、ストップおよ
びデータ送受信のオン、オフを
切替えます。
- POWER
電源が入っているとき、点灯します。
- ON LINE
通信可能なとき、点灯します。
- STATUS
エラーが発生したとき、点灯、点滅します。
受信バッファニアフルのとき、点滅します。
- LABEL
用紙がなくなったとき、点灯します。
- RIBBON
リボンが残り少なくなったとき、点灯、点滅
します。
- FUNCTION
各設定モードで、モード選択画面に戻りま
す。
▼
- ▼ ・
▼
- ▼
各設定モードで、数値を入力、カーソルを
移動します。
- ENTER
各設定モードで、設定した内容を決定しま
す。
- CANCEL
印字データをキャンセルします。
各設定モードで、前の設定項目に戻ります。
プリンタの設置
操作キー
プリンタを動かすために必要な設定
をします。
LED
プリンタの状態を表します。
5 電源を入れてみましょう
15
5 電源を入れてみましょう
電源コード、インタフェースケーブルのセット手順を説明します。
電源コードを接続する
必ずアース線をアースに接続してください。アース線を接続しないと感電の原因になります。
濡れた手で電源スイッチの操作や電源コードの抜き差しをしないでください。
感電するおそれがあります。
警告
本プリンタに付属の電源コード、3 極 -2 極変換アダプタは、本プリンタ専用です。他の電気製品には使
用できません。
注意
▲電源コンセントに電源コードを差し込みます
付属の電源コードのプラグ形は、3 極タイプになっています。3 本の足のうち 1 本がアース線になっ
ています。
ご使用の電源コンセントが 3 極タイプの場合は、そのまま電源コードを差し込んでください。
電源コンセント
電源コード
本体へ
本体側電源側
電源コンセントが 2 極タイプの場合は、付属の
3 極 -2 極変換アダプタを使い、左図のように必
ずアース線を接続してください。
3 極 -2 極変換アダプタの保護キャップを外し、
アース線をアース端子に接続してから差し込み
プラグを接続してください。
電源コンセント
電源側
保護
キャップ
アース
アース線
3極-2極
変換アダプタ
電源コンセント
電源側
保護
キャップ
アース
アース線
3極-2極
変換アダプタ
プリンタの設置
18ページ
16
インタフェースケーブルを接続する
インタフェースケーブルおよび SD カード、USB メモリを抜き挿しするときは、必ず本プリンタの電源を
切ってください。
注意
インタフェースの規格に適合したケーブル
をご使用ください。
差し込む向きを確認してください。
本プリンタを片手で押さえて、しっかりと
差し込んでください。
▲インタフェースの位置
SD カードスロット
USB インタフェース
LAN インタフェース
IEEE1284 インタフェース
RS-232C インタフェース
EXT コネクタ
(外部信号インタフェース)
USB スロット(タイプ A)
プリンタの設置
19ページ
17
USB インタフェース
プリンタ背面の USB コネクタに USB ケーブルを接続してください。
USB の通信設定は、各インタフェースの設定(☞ 78 ページ)をご覧ください。
RS-232C インタフェース
プリンタ背面の RS-232C コネクタに RS-232C ケーブルを接続してください。
RS-232C の通信設定は、各インタフェースの設定(☞ 79 ~ 81 ページ)をご覧ください。
IEEE1284 インタフェース
プリンタ背面の IEEE1284 コネクタに IEEE1284 ケーブルを接続してください。
IEEE1284 の通信設定は、各インタフェースの設定(☞ 82 ~ 83 ページ)をご覧ください。
LAN インタフェース
プリンタ背面の LAN コネクタに LAN ケーブルを接続してください。
LAN の通信設定は、各インタフェースの設定(☞ 84 ~ 89 ページ)をご覧ください。
無線 LAN インタフェース(オプション)
無線 LAN の通信設定は、各インタフェースの設定(☞ 84 ~ 89 ページ)をご覧ください。
EXT コネクタ(外部信号インタフェース)
プリンタ背面の EXT コネクタに外部信号インタフェースケーブルを接続してください。
外部信号インタフェースの設定(☞ 108 ~ 111 ページ)をご覧ください。
Bluetooth インタフェース
Bluetooth の通信インタフェースの通信設定は、各インタフェースの設定(☞ 90 ~ 93 ページ)
をご覧ください。
SD カードスロット・USB スロット(タイプ A)
プリンタ背面に SD カードスロット、プリンタ前面に USB スロットがあります。
通信用のインタフェースではありません。SD カード
*1
および USB メモリ
*2
を使用して印字フォー
マットやグラフィックデータなどを記憶することができます。
はじめて SD カードおよび USB メモリを使用する場合は、初期化してください。初期化について
は、メモリモード(☞ 94 ~ 100 ページ)をご覧ください。
*1 SD カードは、サトー純正品のご使用をお願いします。
*2 USB メモリのご使用については、オプション(☞ 144 ページ)をご覧ください。
プリンタの設置
20ページ
18
本プリンタの電源を入れてみましょう
濡れた手で電源スイッチの操作や電源コードの抜き差しをしないでください。
感電するおそれがあります。
警告
ON OFF
プリンタ本体前面の電源スイッチを入れます。「I」と書いてある側を押してください。
電源を入れるとディスプレイに「オンライン」と表示されます。
オンライン
QTY:000000
本プリンタの電源を切りましょう
本プリンタが正常に動いたことを確認したら、電源を切ってみましょう。
▲電源を切る前に確認してください
必ず次のことをおこなってから、電源を切ってください。
オフライン状態にする
本プリンタの電源を切るときは、オフライン状態になっていることを確認してください。
ディスプレイに次のように「オンライン」と表示されているときは、オンライン状態になってい
ます。
オンライン
QTY:000000
LINE キーを押して、オフライン状態にします。ディスプレイに「オフライン」
と表示されます。
オフライン
QTY:000000
オフライン状態になっていることを確認して、プリンタ本体前面の電源スイッチの「○」と書い
てある側を押してください。
ON OFF
プリンタの設置
6 ラベルとカーボンリボンのセット
19
6 ラベルとカーボンリボンのセット
本プリンタには、サトー純正カーボンリボンのご使用をお願いします。
カーボンリボンをセットします。
1. オープンカバーを開けます。
オープンカバー
オープンカバーを開くときは、上部までしっかり開けてください。•
注意
2. リボン巻取り部を奥まで押し込んだ状態で、ノブを 90 度回してリボン巻取
り部の△印とノブの▲印を合わせロックします。
正)リボン巻取り部が奥側にセットされている状態 誤)リボン巻取り部が手前に引き出されている状態
リボン巻取り部 ノブ
用紙・カーボン
リボンのセット
22ページ
20
3. ヘッドロックレバーを上に上げます。サーマルヘッドが開きます。
ヘッドロックレバー サーマルヘッド
4. リボン供給部に、カーボンリボンを入れます。
巻き方向に注意して、カーボンリボンを奥まで入れてください(オープンカバー内部に貼られている
ルートステッカをご覧ください)。
カーボンリボン
リボン供給部
5. カーボンリボンをリボン供給部からサーマルヘッドの下を通して、リボン巻取り
部へ通します。リボン巻取り部のグリップシートに直接カーボンリボンを巻きつ
けて、数回矢印の方向へ巻き取ります。横から見て次ページの図のようにカーボ
ンリボンがセットされていることを確認してください。
グリップシート サーマルヘッド
用紙・カーボン
リボンのセット
23ページ
21
用紙・カーボン
リボンのセット
リボン供給部リボン巻取り部
印字終了直後はサーマルヘッドとその付近は、熱くなっています。印字直後のカーボンリボンの交換は、
火傷しないように注意してください。
サーマルヘッドの端に素手で触れるとケガをするおそれがあります。
カーボンリボンの交換は、ケガをしないように注意してください。
注意
24ページ
22
▲巻き取ったカーボンリボンの取り外し方
リボン巻取り部に巻き取ったカーボンリボンをつかみ、ノブを右に 90 度回しロックを解除して、手前
に引き抜きます。
カーボンリボンを取り外した後は、リボン巻取り部を奥側に押し込み、ノブを左に 90 度回してロック
します。
ノブ カーボンリボン
リボン巻取り部がロックした状態 ロックが解除された状態
カーボンリボン 1 巻ごとに、巻き取ったカーボンリボンを取り外してください。
カーボンリボンを取り外す際、手がインクで汚れる場合があります。
ロックが解除された状態でのカーボンリボンの巻取りはできません。
注意
用紙・カーボン
リボンのセット
25ページ
23
用紙・カーボン
リボンのセット
用紙のセット
本プリンタは、ロール紙・ファンフォールド紙に印字できます。
ロール紙とファンフォールド紙では、用紙のセット方法が違います。
本プリンタには、サトーの用紙“純正”のご使用をお願いいたします。
また、用紙の保管は、直射日光、高温、多湿、異常乾燥などを避けてください。
アイマーク
アイマーク
アイマーク
アイマーク
ロール紙
ラベルタイプ
糊なしタイプ
紙送り方向 表側
裏側
3mm 1.5mm
紙送り方向 表側
裏側
ファンフォールド紙
折りミシン目
折りミシン目
ラベルタイプ
糊なしタイプ
紙送り方向 表側
裏側
紙送り方向 表側
裏側
26ページ
24
標準仕様
ロール紙のセット
1. オープンカバーを開きます。
カーボンリボンのセットの 1 項をご覧ください(☞ 19 ページ)。
2. ヘッドロックレバーを上に上げます。
サーマルヘッドが開きます。
3. ロール紙供給部に用紙をセットし
ます。
ロールガイドをスライドしてロール紙が動かな
いように調整します。
サーマルヘッド
ヘッドロックレバー ロール紙供給部
サーマルヘッド
ヘッドロックレバー ロール紙供給部
ロールガイドロールガイド
用紙・カーボン
リボンのセット
27ページ
25
4
. ラベルガイドつまみをゆるめて、ラ
ベルガイドを手前の位置にセット
します。用紙をラベルダンパ、用
紙センサカバーの下に通します。
5
. ラベルガイドが用紙の端に軽く触
れるようにし、ラベルガイドつま
みをしっかりと締めてください。
印字終了直後はサーマルヘッドとその付近は、熱くなっています。印字直後の用紙の交換は、火傷しな
いように注意してください。
サーマルヘッドの端に素手で触れるとケガをするおそれがあります。
用紙交換は、ケガをしないように注意してください。
注意
ラベルガイドつまみ
ラベルガイド
用紙センサカバー
ラベルダンパ
ラベルガイドつまみ
ラベルガイド
用紙センサカバー
ラベルダンパ
ラベルガイドつまみ
ラベルガイド
ラベルガイドつまみ
ラベルガイド
用紙・カーボン
リボンのセット
28ページ
26
6
. ヘッドロックレバーを矢印の方向
に回し、サーマルヘッドを閉じま
す。
ヘッドロックレバーはロックするまでしっかり
閉じてください。
7. オープンカバーを閉じます。
オープンカバーを閉めるときは、カバーに手を挟まないように注意してください。•
注意
ヘッドロックレバー
サーマルヘッド
ヘッドロックレバー
サーマルヘッド
オープンカバーオープンカバー
用紙・カーボン
リボンのセット
29ページ
27
▲用紙幅の調整
基本的には無調整できれいに印字されるように調整しておりますが、使用される用紙の幅によっては、
きれいに印字されない場合があります。
その場合はヘッド圧調整ダイヤルを回して、用紙幅に対するヘッド圧バランスを調整してください。
ヘッド圧バランスの目盛り 用紙幅
1 25 ~ 42mm
2 42 ~ 59mm
3 59 ~ 78mm
4 78 ~ 95mm
5 95 ~ 131mm
あくまでも用紙幅に対するヘッド圧バランスの目盛
りは、目安になります。きれいに印字されている場
合は、調整しないでください。
ヘッド圧バランスの目盛りが右下図のようにセット
された場合は、「5」となります。
ヘッド圧調整ダイヤルヘッド圧調整ダイヤル
ヘッド圧バランスの目盛りヘッド圧バランスの目盛り
用紙・カーボン
リボンのセット
30ページ
28
ファンフォールド紙のセット(用紙をプリンタの後ろに置く場合)
1. オープンカバーを開きます。
カーボンリボンのセットの 1 項をご覧ください(☞ 19 ページ)。
2. ビス(2 か所)を外し、バックカバーを外します。
外したバックカバーとネジは大切に保管してください。
バックカバー
ビス
3. 背面にファンフォールド紙をセッ
トします。
ファンフォールド紙の積み高さは、200mm 以
下にしてください。
用紙・カーボン
リボンのセット
31ページ
29
4. ヘッドロックレバーを上に上げま
す。
サーマルヘッドが開きます。
5. 背面よりロール紙供給部に用紙を通します。ロールガイドが用紙の端に軽く
触れるようにし、用紙の左右がずれないように調整します。
ロール紙供給部 ロールガイド
6. ラベルガイドつまみをゆるめて、ラベルガイドを手前の位置にセットします。
用紙をラベルダンパ、用紙センサカバーの下に通します。
ラベルガイドつまみ
ラベルガイド
ラベルダンパ
用紙センサカバー
サーマルヘッド
ヘッドロックレバー
サーマルヘッド
ヘッドロックレバー
用紙・カーボン
リボンのセット
32ページ
30
7. ラベルガイドが用紙の端に軽く触れるようにし、ラベルガイドつまみをしっ
かりと締めてください。
ラベルガイドつまみ
ラベルガイド
印字終了直後はサーマルヘッドとその付近は、熱くなっています。印字直後の用紙の交換は、火傷しな
いように注意してください。
サーマルヘッドの端に素手で触れるとケガをするおそれがあります。
用紙交換は、ケガをしないように注意してください。
注意
8. ヘッドロックレバーを矢印の方向
に回し、サーマルヘッドを閉じま
す。
ヘッドロックレバーはロックするまでしっかり
閉じてください。
サーマルヘッド
ヘッドロックレバー
サーマルヘッド
ヘッドロックレバー
用紙・カーボン
リボンのセット
33ページ
31
用紙・カーボン
リボンのセット
9. オープンカバーを閉じます。
オープンカバーを閉めるときは、カバーに手を挟まないように注意してください。•
注意
オープンカバーオープンカバー
34ページ
32
ファンフォールド紙のセット(用紙をプリンタの下に置く場合)
1. オープンカバーを開きます。
カーボンリボンのセットの 1 項をご覧ください(☞ 19 ページ)。
2. ビス(1か所)を外し、ファンフォールドカバーを外します。
外したファンフォールドカバーとネジは大切に保管してください。
ビス ファンフォールドカバー ファンフォールド挿入口
3. ヘッドロックレバーを上に上げま
す。
サーマルヘッドが開きます。
サーマルヘッド
ヘッドロックレバー
サーマルヘッド
ヘッドロックレバー
用紙・カーボン
リボンのセット
35ページ
33
4. ファンフォールド挿入口に対してまっすぐになるようにファンフォールド紙
をセットします。
ファンフォールド挿入口
ファンフォールド紙
5. ファンフォールド挿入口から用紙を通します。
ファンフォールド挿入口
6. ラベルガイドつまみをゆるめて、ラベルガイドを手前の位置にセットします。
用紙をラベルダンパ、用紙センサカバーの下に通します。
ラベルガイドつまみ
ラベルガイド
ラベルダンパ
用紙センサカバー
用紙・カーボン
リボンのセット
36ページ
34
7. ラベルガイドが用紙の端に軽く触れるようにし、ラベルガイドつまみをしっ
かりと締めてください。
ラベルガイドつまみ
ラベルガイド
印字終了直後はサーマルヘッドとその付近は、熱くなっています。印字直後の用紙の交換は、火傷しな
いように注意してください。
サーマルヘッドの端に素手で触れるとケガをするおそれがあります。
用紙交換は、ケガをしないように注意してください。
注意
8. ヘッドロックレバーを矢印の方向
に回し、サーマルヘッドを閉じま
す。
ヘッドロックレバーはロックするまでしっかり
閉じてください。
サーマルヘッド
ヘッドロックレバー
サーマルヘッド
ヘッドロックレバー
用紙・カーボン
リボンのセット
37ページ
35
9. オープンカバーを閉じます。
オープンカバーを閉めるときは、カバーに手を挟まないように注意してください。•
注意
オープンカバーオープンカバー
用紙・カーボン
リボンのセット
38ページ
36
ハクリ仕様(オプション)
用紙のセット(ハクリ仕様 台紙外部排出)
1. オープンカバーを開きます。
カーボンリボンのセットの 1 項をご覧ください(☞ 19 ページ)。
2. ハクリユニット開閉レバーを引き、ハクリユニットを矢印の方向に開きます。
ハクリユニット
開閉レバー
3. 使用する用紙の幅に合わせて、プレッシャーローラーを左右に動かし、用紙
の中央にセットします。
カチッとロックがかかる位置にセットしてください。
プレッシャーローラー
用紙・カーボン
リボンのセット
39ページ
37
用紙・カーボン
リボンのセット
4. 約 30cm 分のラベルをはがします。
5. 用紙をセットします。
ロール紙のセットの 2 ~ 6 項をご覧ください(☞ 24 ~ 26 ページ)。
6. ハクリユニットを閉じます。
ハクリユニット
40ページ
38
7. オープンカバーを閉じます。
オープンカバー
オープンカバーを閉めるときは、カバーに手を挟まないように注意してください。•
注意
8. ハクリセンサを用紙の中央に移動します。
ハクリセンサ
9. プリンタの電源を入れます。
LINE キーを押してオフライン状態にします。 FEED キーを押して紙送りをします。
用紙・カーボン
リボンのセット
41ページ
39
用紙のセット(ハクリ仕様 台紙内部巻取り)
1. オープンカバーを開きます。
カーボンリボンのセットの 1 項をご覧ください(☞ 19 ページ)。
2. ハクリユニット開閉レバーを引き、ハクリユニットを矢印の方向に開きます。
ハクリユニット
開閉レバー
3. 使用する用紙の幅に合わせて、プレッシャーローラーを左右に動かし、用紙
の中央にセットします。
カチッとロックがかかる位置にセットしてください。
プレッシャーローラー
4. 約 80cm 分のラベルをはがします。
用紙・カーボン
リボンのセット
42ページ
40
5. 用紙をセットします。
ロール紙のセットの 2 ~ 5 項をご覧ください(☞ 24 ~ 25 ページ)。
6. 台紙をハクリユニットの中に入れ、プリンタ内部に通します。
7. プリンタ内部を通した台紙を台紙巻取り部のフック(2 か所)に通します。
フック(反対側にもあります)
台紙巻取り部
用紙・カーボン
リボンのセット
43ページ
41
8. 台紙巻取り部を矢印の方向に回して、台紙を巻きつけます。
9. 台紙ガイドを台紙巻取り部に取り付けヘッドロックレバーを矢印の方向に回
し、サーマルヘッドを閉じます。
ヘッドロックレバーはロックするまで
しっかり閉じてください。
10. ハクリユニットを閉じます。
ハクリユニット
サーマルヘッド
ヘッドロックレバー
台紙ガイド
サーマルヘッド
ヘッドロックレバー
台紙ガイド
用紙・カーボン
リボンのセット
44ページ
42
11. オープンカバーを閉じます。
オープンカバー
オープンカバーを閉めるときは、カバーに手を挟まないように注意してください。•
注意
12. ハクリセンサを用紙の中央に移動します。
ハクリセンサ
13. プリンタの電源を入れます。
LINE キーを押してオフライン状態にします。 FEED キーを押して紙送りをします。
用紙・カーボン
リボンのセット
45ページ
43
用紙のセット(ハクリ台紙巻取りユニット)
1. オープンカバーとサイドカバーを開きます。
オープンカバー
サイドカバー
2. ハクリユニットカバーを上に引き上げながら手前に引き開きます。
ハクリユニットカバー
①
②
3. 約 80cm 分のラベルをはがします。
4. 用紙をセットします。
ロール紙のセットの 2 ~ 5 項をご覧ください(☞ 24 ~ 25 ページ)。
用紙・カーボン
リボンのセット
46ページ
44
5. プレッシャーローラーとハクリユニットに台紙を通します。
プレッシャーローラー
6. 巻取りコアからクリップを引き抜きます。
クリップ
巻取りコア
7. 台紙を引き出した後、台紙を巻取りコアに巻き、巻取りコアの溝にクリップ
を通して台紙をはさみます。ラベルがプラテンローラーの位置まで搬送され
るまで、巻取りコアを回します。
巻取りコア クリップ
用紙・カーボン
リボンのセット
47ページ
45
8. ヘッドロックレバーを矢印の方向
に回し、サーマルヘッドを閉じま
す。
ヘッドロックレバーはロックするまでしっかり
閉じてください。
9. ハクリユニットカバーを閉めて、下に下げます。
①
②
ハクリユニットカバー
10. サイドカバーを閉めて、オープンカバーを閉めます。
①
②
オープンカバー
サイドカバー
オープンカバーを閉めるときは、サイドカバーに手を挟まないように注意してください。•
注意
サーマルヘッド
ヘッドロックレバー
サーマルヘッド
ヘッドロックレバー
用紙・カーボン
リボンのセット
48ページ
46
11. ハクリセンサ調整ダイヤルを回して、ハクリセンサを用紙の中央に移動し
ます。
手前に回すと左に動きます。奥に回すと右に動きます。
ハクリセンサ
調整ダイヤル
ハクリセンサ
12. プリンタの電源を入れます。
LINE キーを押してオフライン状態にします。 FEED キーを押して紙送りをします。
▲台紙の取り除き方
台紙とクリップを持って手前に引き、台紙を取り除きます。
紙 1 巻ごとに、巻き取った台紙を必ず取り除いてください。
台紙クリップ
用紙・カーボン
リボンのセット
49ページ
47
用紙・カーボン
リボンのセット
カッタ仕様(オプション)
用紙のセット
1. オープンカバーを開きます。
カーボンリボンのセットの 1 項をご覧ください(☞ 19 ページ)。
2. 用紙をセットします。
- ロール紙のセットの 2 ~ 6 項をご覧ください(☞ 24 ~ 26 ページ)。
3. カッタユニットのオープンレバーを OPEN 側に引き、カッタを開きます。
オープンレバー
4. カッタユニットに用紙を通します。カッタユニットを閉じます。
50ページ
48
5. サーマルヘッド部を閉じます。
- ロール紙のセットの 6 項をご覧ください(☞ 26 ページ)。
6. オープンカバーを閉じます。
オープンカバーを閉めるときは、カバーに手を挟まないように注意してください。
カッタに手やものを入れないでください。ケガをするおそれがあります。
刃物の構造をしています。手を切らぬように注意してください。
注意
オープンカバーオープンカバー
用紙・カーボン
リボンのセット
51ページ
49
用紙・カーボン
リボンのセット
用紙の停止位置調整
ラベルの停止位置やラベルのカット位置が適切でない場合には、調整モード画面で位置を調整します。
停止位置の調整
ハクリ時のラベル停止位置は、ラベルを約 1mm 台紙に残す位置が正規位置になります。
▲停止位置の調整
1. 本プリンタがオンライン状態のとき、 LINE キーを押し
てオフライン状態にします。
2. 本プリンタがオフライン状態のとき、 ▼ キーを押すと印
字位置調整画面に変わります。印字位置調整画面で
ENTER キーを押すとオフセット調整画面に変わります。
3.
▼
- ▼ キーで設定値を変更します。
設定範囲は、- 3.75 ~+ 3.75mm です。
“+”、“-”は、移動する方向です。
“+”は、紙送り方向に対して後
“-”は、紙送り方向に対して前
ENTER キーを押すと設定が登録され、印字濃度調整画面に変わります。
調整モードを終了する場合は、印字濃度調整画面で CANCEL キーまたは
FUNCTION キーを押してください。
停止位置
紙送り方向
オンライン
QTY:000000
オンライン
QTY:000000
オフライン
QTY:000000
オフライン
QTY:000000
印字位置調整
+0.00 mm
印字位置調整
+0.00 mm
オフセット調整
+0.00 mm
オフセット調整
+0.00 mm
52ページ
50
カット位置の調整
▲ラベルのカット
ラベル使用時のカット位置は、ラベルとラベルの間(台紙のみの部分)が正規のカット位置にな
ります。
ラベル
台紙
カット位置
カット位置が正規位置にない場合、調整モード操作のオフセット調整画面で調整します。ラベル
のカットは、のりがカッタ刃に付いて切れを悪くしますので、絶対に避けてください。
▲カット位置調整
1. 本プリンタがオンライン状態のとき、 LINE キーを押し
てオフライン状態にします。
2. 本プリンタがオフライン状態のとき、 ▼ キーを押すと印
字位置調整画面に変わります。印字 位置調整画面で
ENTER キーを押すとオフセット調整画面に変わります。
3.
▼
- ▼ キーで設定値を変更します。
設定範囲は、- 3.75 ~+ 3.75mm です。
“+”、“-”は、移動する方向です。
“+”は、紙送り方向に対して後
“-”は、紙送り方向に対して前
ENTER キーを押すと設定が登録され、印字濃度調整画面に変わります。
調整モードを終了する場合は、印字濃度調整画面で CANCEL キーまたは
FUNCTION キーを押してください。
QTY:000000
オンライン
QTY:000000
オンライン
オフライン
QTY:000000
オフライン
QTY:000000
印字位置調整
+0.00 mm
印字位置調整
+0.00 mm
オフセット調整
+0.00 mm
オフセット調整
+0.00 mm
カット位置
紙送り方向
カット位置
紙送り方向
用紙・カーボン
リボンのセット
53ページ
51
用紙・カーボン
リボンのセット
▲ミシン目のある用紙のカット
ロール紙の場合、ミシン目の上から手前 1mm まではカット禁止領域(図 1)です。
またファンフォールド紙の折りミシン目から+ 4 ~+ 25mm もカット禁止領域(図 2)です。
この部分でのカットは動作不良の原因になります。
ミシン目およびミシン目の手前をカットしている場合、ミシン目の後ろでカットするように、調
整モード操作のオフセット調整画面で調整します。
25mm
1mm
4mm
カット禁止領域
カット禁止領域
折りミシン目
ミシン目
図 1 ロール紙の場合 図 2 ファンフォールド紙の場合
カッタユニットの交換
カッタを使用し続けると、磨耗により切れが悪くなり、カット面がケバ立ちます。
このような状態になったら、カッタユニットの交換が必要です。
その際は、販売店、ディーラーまたはサポートセンターにご連絡ください。
7 動かしてみましょう
52
7 動かしてみましょう
本プリンタを動かしてみましょう。本プリンタを動かすのに必要な操作のしかたや機能を覚えて
ください。
動かしてみる前に
本プリンタはオンライン・オフライン・プリンタ設定モード・エラー・テストモードの 5 つの状態から
操作をおこないます。
5 つの状態と操作の流れをよく理解してください。
正常
オンライン
本プリンタが正常で、印字可能な状態です。
オンライン状態で
LINE キーを押したとき
電源を入れる
オフライン
本プリンタが、印字停止している状態です。
エラーが発生
設定モードメニュー
▼
- ▼ ・
▼
- ▼
キーを押して、プリンタ設定・通信設定・
メモリモード・拡張設定・HEX ダンプ印字、プリンタ本体
情報モードに切替えます。
オフライン状態で
LINE キーを押したとき
エラー状態
本プリンタの準備が正しくおこなわれていない状態です。
ディスプレイに、「ヘッドが開いています」・「用紙がなくな
りました」などのエラーメッセージが表示されます。
オフライン状態で ENTER キーを押したとき
テストモード状態「テスト印字」
テスト印字をおこないます。
FEED キーを押しながら
電源を入れる
動かしてみましょう
55ページ
53
ディスプレイの表示
QTY:000000
アイコン1 アイコン2 アイコン3 アイコン4 アイコン5
アイコン6
アイコン7
▲アイコン一覧
【モード表示】
No アイコン 説 明 表示位置
1 プリンタがオンライン状態のときに表示します。 アイコン 1
2 プリンタがオフライン状態のときに表示します。 アイコン 1
3
プリンタがテスト印字モードまたはダンプ印字モードのときに表示
します。
アイコン 1
4 プリンタがダウンロードモードのときに表示します。 アイコン 1
5
プリンタに Key-Bo、または Key-Bo Plus が接続されている場合に
表示します。
アイコン 1
6 プリンタがアップロードモードのときに表示します。 アイコン 1
7 メモリ初期化中に表示します。 アイコン 1
動かしてみましょう
56ページ
54
【設定画面】
No アイコン 説 明 表示位置
1 プリンタがオンラインモードに変わります。 -
2 プリンタがプリンタ設定モードに変わります。 -
3 プリンタが通信設定モードに変わります。 -
4 プリンタがメモリモードに変わります。 -
5 プリンタが拡張設定モードに変わります。 -
6 プリンタがダンプ印字モードに変わります。 -
7 プリンタが本体情報モードに変わります。 -
【音量調整関連】
No アイコン 説 明 表示位置
1 音量 3(最大)の状態のときに表示します。 アイコン 5
2 音量 2 の状態のときに表示します。 アイコン 5
3 音量 1 の状態のときに表示します。 アイコン 5
4 音量 0(消音)の状態のときに表示します。 アイコン 5
音量は、0 → 1 → 2 → 3 → 0…の順で変わります。
【メモリカード関連】
No アイコン 説 明 表示位置
1 SD カード装着時に表示します。 アイコン 6
2 USB メモリ装着時に表示します。 アイコン 7
動かしてみましょう
57ページ
55
【エラー関連】
No アイコン 説 明 表示位置
1 ラベルエンドまたはメディアエラーを検出したときに表示します。 アイコン 1
2
リボンエンドまたはノンロックエラーを検出したときに表示しま
す。
アイコン 1
3 センサエラーを検出したときに表示します。 アイコン 1
4 ヘッドオープンを検出したときに表示します。 アイコン 1
5 ヘッド断線を検出したときに表示します。 アイコン 1
6 通信エラーを検出したときに表示します。 アイコン 1
7 受信バッファオーバーを検出したときに表示します。 アイコン 1
8 アイテム No エラーまたは BCC エラーを検出したときに表示します。 アイコン 1
9 カッタエラーを検出したときに表示します。 アイコン 1
10
メモリカードアクセスに失敗したときに表示します。
また、メモリカードに空き領域がないときにも表示します。
アイコン 1
11
メイン ROM への書込みに失敗したときに表示します。また、漢字
ROM エラーを検出したときも表示します。
アイコン 1
12 カレンダエラーを検出したときに表示します。 アイコン 1
13 無線 LAN ユニットエラーを検出したときに表示します。 アイコン 1
14 上記以外のプリンタエラーを検出したときに表示します。 アイコン 1
15 各種エラーに対応したエラー番号を表示します。 アイコン 2
動かしてみましょう
58ページ
56
【警告関連】
No アイコン 説 明 表示位置
1 リボンニアエンドを検出したときに表示します。
アイコン
3 ~ 5
2 ラベルニアエンドを検出したときに表示します。
アイコン
3 ~ 5
3 コマンドエラーを検出したときに表示します。
アイコン
3 ~ 5
4 受信バッファニアフルを検出したときに表示します。
アイコン
3 ~ 5
5 サーマルヘッドが断線しているときに表示します。
アイコン
3 ~ 5
【無線 LAN 電界強度関連】
No アイコン 説 明 表示位置
1 電界強度がレベル 3(最大)の状態のときに表示します。 アイコン 2
2 電界強度がレベル 2 の状態のときに表示します。 アイコン 2
3 電界強度がレベル 1 の状態のときに表示します。 アイコン 2
4
電界強度がレベル 0(未接続)の状態で、アクセスポイントに接続
しているときに表示します。
ただし、環境などにより接続可能な場合があります。
アイコン 2
5
電界強度がレベル 0(未接続)の状態で、アクセスポイントに接続
していないときに表示します。
アイコン 2
【Bluetooth 接続関連】
No アイコン 説 明 表示位置
1 Bluetooth が接続状態のときに表示します。 アイコン 2
2 Bluetooth が切断状態のときに表示します。 アイコン 2
動かしてみましょう
59ページ
57
▲ LCD 表示の濃度調整
オンラインまたはオフラインのときに、
▼
- ▼
キーを押すと表示濃度を調整できます。
▼
…
▼
▼
▼
- ▼
…▼
オンライン
QTY:000000
オンライン
QTY:000000
オンライン
QTY:000000
- 左右 16 段階 ( 全 32 段階 ) で表示濃度の調整が可能です。
▼
- ▼
キーを 1 回押すことで 1 段階変化します。
本プリンタの詳しい操作のしかたを説明します。
オンライン操作
オンライン状態
オンライン
QTY:000000
本プリンタが正常な状態で、印字可能な状態です。
本プリンタがオンライン状態のとき、次の操作ができます。
- 本プリンタに接続したコンピュータからデータを送り、印
字します。
- LINE キーを押すと、オフライン状態に切替わります。
- 印字中に LINE キーを押すと、印字を一時停止します。
オフライン操作
オフライン状態
オフライン
QTY:000000
本プリンタが印字停止している状態です。
本プリンタがオフライン状態のとき、次の操作ができます。
- LINE キーを押すと、オンライン状態に変わります。
- FEED キーを押すと、用紙を 1 枚送ります。
- ENTER キーを押すと、設定モードメニューに変わります。
動かしてみましょう
60ページ
58
発行中の印字データキャンセル操作
印字動作中に LINE キーを押すと、印字動作が一時停止します。
一時停止中に CANCEL キーを押すと、受信済みの印字データをすべてクリアできます。
LINE キーを押します。
オフライン状態に変わります。オンライン
QTY:000005
LINE
オフライン
QTY:000005
CANCEL キーを押します。
印字キャンセル画面に変わります。
CANCEL
印字キャンセル
する しない
▼
- ▼
キーでカーソルを移動し、“する”、“しない”を選びます。
ENTER キーを押すと次の設定画面に変わります。
ENTER
【“する”を選択した場合】
印字キャンセル
完 了
“する”は、受信済みの印字データをクリアし、完了画面を表示
した後、約 3 秒後にオフライン状態に戻ります。
オフライン
QTY:000000
【“しない”を選択した場合】
オフライン
QTY:000005
“しない”は、オフライン状態に戻ります。
動かしてみましょう
61ページ
59
調整モード操作
印字位置、オフセット(ティアオフ、ハクリ、カット)位置、印字濃度を調整します。
LINE キーを押します。
オフライン状態に変わります。オンライン
QTY:000000
LINE
オフライン
QTY:000000
▼ キーを押します。
印字位置調整画面に変わります。
1. 印字位置調整
印字位置調整
+0.00 mm
印字位置を調整します。
▼
- ▼ キーで設定値を変更します。
- 設定範囲は、‒3.75 ~ +3.75mm です。
“+”と“-”は、移動方向です。
“+”:紙送り方向に対して後
“-”:紙送り方向に対して前
- キーを押すと 0.25mm 増減します。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、オフセット調整画
面に変わります。
- 初期値は、“+0.00mm”です。
2. オフセット調整
オフセット調整
+0.00 mm
オフセット(ティアオフ、ハクリ、カット)位置を調整します。
▼
- ▼ キーで設定値を変更します。
- 設定範囲は、‒3.75 ~ +3.75mm です。
“+”と“-”は、移動方向です。
“+”:紙送り方向に対して後
“-”:紙送り方向に対して前
- キーを押すと 0.25mm 増減します。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、印字濃度調整画面
に変わります。
- 初期値は、“+0.00mm”です。
ABC
V(+)
V(ー)
紙送り
方向
ABC
V(+)
V(ー)
紙送り
方向
動かしてみましょう
62ページ
60
3. 印字濃度調整
印字濃度調整
50
印字濃度を調整します。
▼
- ▼ キーで設定値を変更します。
- 設定範囲は、00 ~ 99 です。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、印字位置調整画面
に変わります。
- 調 整 モ ー ド を 終 了 す る 場 合 は、 CANCEL キ ー ま た は
FUNCTION キーを押してください。オフライン状態に変
わります。
- 初期値は、“50”です。
ブザー音量調整操作
ブザーの音量を調整します。
▼
キーを押します。
オンライン
QTY:000000
ブザー音量調整画面に変わります。
オフライン
QTY:000000
1. ブザー音量調整
オフライン
QTY:000000
▼
キーで設定値を変更します。
- 設定範囲は消音、1、2、3 です。
▼
キーを押すたびに 1 → 2 → 3 →消音→ 1 ・・・の順に
変わります。
- LINE キーを押すと設定が登録され、オンラインもしく
はオフライン画面に戻ります。
- 初期値は、“2”です。
画面はオフライン状態から移行したときの画面です。
エラーモード操作
「あれ?どうしたのかな」で説明します(☞ 130 ページ)。
動かしてみましょう
63ページ
61
設定モードメニュー操作
設定モードには、プリンタ設定、通信設定、メモリモード、拡張設定、HEX ダンプ印字、プリン
タ本体情報があります。
▲ 設定モードメニューの呼出し
オンライン
QTY:000000
オンライン状態で LINE キーを押してオフライン状態にしま
す。
LINE
オフライン
QTY:000000
オフライン状態で ENTER キーを押します。
設定モードメニュー画面に変わります。
ENTER
オンライン発行
ディスプレイに、次のように表示します。
プリンタ設定 各設定モードは、
▼
- ▼ ・
▼
- ▼
キーでカーソル位置を合わせ
て ENTER キーを押します。
- プリンタ設定(☞ 62 ページ)
- 通信設定(☞ 71 ページ)
- メモリモード(☞ 94 ページ)
- 拡張設定(☞ 101 ページ)
- HEX ダンプ印字(☞ 119 ページ)
- プリンタ本体情報モード(☞ 121 ページ)
通信設定
メモリモード
- CANCEL キーまたは FUNCTION キーを押すとオフライン
に戻ります。
- オンライン発行で ENTER キーを押すとオンラインに変わりま
す。
拡張設定
HEXダンプ印字
本体情報モード
動かしてみましょう
64ページ
62
プリンタ設定
設定モードメニューで、
▼
- ▼ ・
▼
- ▼
キーを押して「プリン
タ設定」を選びます。
プリンタ設定
プリンタ設定メニューには以下のメニューがあります。
- 調整内容表示(☞ 63 ページ)
- 印字速度設定(☞ 63 ページ)
- 印字濃度設定(☞ 63 ページ)
- 印字位置補正設定(☞ 64 ページ)
- ゼロスラッシュ切替設定(☞ 66 ページ)
- 文字コード切替設定(☞ 67 ページ)
- 漢字書体切替設定(☞ 67 ページ)
- プロポーショナルピッチ設定(☞ 67 ページ)
- お知らせ機能設定(☞ 68 ページ)
設定の登録
各プリンタ設定を登録するためには、設定が終った後、 ENTER キーを
1 回押してください。
次の設定画面を表示します。
ENTER キーを押さないと、設定は登録されませんので注意してください。
CANCEL キーを押すと、設定値を登録しないで前の画面に戻ります。
FUNCTION キーを押すと、設定値を登録しないで設定モードメニューに戻ります。
注意注意
ENTER
ENTER キーを押すと、次の設定画面に変わります。
動かしてみましょう
65ページ
63
1. 調整内容表示
調整内容
PITCH +0.00
OFFSET +0.00
DARKNESS 50
本プリンタの調整内容を表示します。
- ENTER キーを押すと、次の設定画面に変わります。
PITCH 印字位置調整値を表示
OFFSET
ティアオフ・カッタ・ハクリ停止位置調整値
を表示
DARKNESS 印字濃度の設定値を表示
2. 印字速度設定
印字速度
06 IPS
印字速度(速さ)を、SG408R-ex および SG412R-ex は 13 段階、
SG424R-ex は 5 段階で設定ができます。
用紙または印字内容によって、良い印字品質が得られないとき
は、印字速度を遅くしてください。
▼
- ▼ キーで設定値を変更します。
- SG408R-ex および SG412R-ex の設定範囲は、02 ~
14 です。
- SG424R-ex の設定範囲は、02 ~ 06 です。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、以下の通りです。
- SG408R-ex および SG412R-ex は、“06IPS(インチ / 秒)”
です。
- SG424R-ex は、“03IPS(インチ / 秒)”です。
3. 印字濃度設定
印字濃度
05
印字の濃度(濃さ)を、10 段階で設定できます。
▼
- ▼ キーで設定値を変更します。
- 01 ~ 10 の数字は、印字の濃度(濃さ)を表します。
印字濃度は、拡張設定の印字濃度レンジ(☞ 101 ページ)
との組合せになります。
01 が一番薄く、10 が一番濃くなります。
- ENTER キーを押すと設定値が登録され、次の設定画面に
変わります。
- 初期値は、“05” です。
動かしてみましょう
66ページ
64
4. 印字位置補正設定
基点補正
V:+0000 H:+0000
印字位置補正とは、用紙に印字する位置を設定する操作です。
本プリンタには、最初から印字の基準となる位置(印字基準位置)
が記憶されています。この印字基準位置からどれくらい離れた位
置(基点)に印字するか設定します。
本プリンタでは印字基準位置から印字したい位置までの距離を
dot 単位で設定します。1dot の長さは機種によって違います。
SG408R-ex は 1dot = 0.125mm、SG412R-ex は 1dot =
0.083mm、SG424R-ex は 1dot = 0.042mm です。
▼
- ▼ キーで設定値を変更します。
▼
- ▼
キーでカーソル(白黒反転)を移動します。
白黒反転している箇所の設定を変更できます。
- 印字補正範囲は下記のとおりです。
SG408R-ex V:± 0000 ~ 1424dot
H:± 0000 ~ 832dot
SG412R-ex V:± 0000 ~ 2136dot
H:± 0000 ~ 1248dot
SG424R-ex V:± 0000 ~ 4272dot
H:± 0000 ~ 2496dot
- ENTER キーを押すと設定値が登録され、次の設定画面に
変わります。
- 初期値は、“V:+0000 H:+0000”です。
V:印字基準位置から、縦方向に何 dot 離れた位置を基点にして印字するかを設定します。
“+”と“-”は移動する方向です。
“+”:紙送り方向に対して後
“-”:紙送り方向に対して前
H:印字基準位置から、横方向に何 dot 離れた位置を基点にして印字するかを設定します。
“+”と“-”は移動する方向です。
“+”:プリンタ正面に向かって左側
“-”:プリンタ正面に向かって右側
カーソルは初め V(縦方向)の“+”にあります。
ABC
V(+)
H(ー) H(+)
V(ー)
紙送り
方向
動かしてみましょう
67ページ
65
① V(縦方向)の移動方向の設定
基点補正
V:+0000 H:+0000
V(縦方向)の“+”が、白黒反転しています。
▼
- ▼ キーを 1 回押すたびに“+”と“-”に表示が変
わります。
▼
キーを押すと、カーソルが V(縦方向)の数字に移動し
ます。
▼
キーを押すと、カーソルが H(横方向)の数字に移動し
ます。
② V(縦方向)の移動 dot 数の設定
基点補正
V:+0000 H:+0000
V(縦方向)の数字が白黒反転しています。
▼
- ▼ キーを 1 回押すたびに数字が 1 つ増減します。
▼
キーを押すと、カーソルが H(横方向)の“+”に移動
します。
▼
キーを押すと、カーソルが V(縦方向)の“+”に移動
します。
③ H(横方向)の移動方向の設定
基点補正
V:+0000 H:+0000
H(横方向)の“+”が白黒反転しています。
▼
- ▼ キーを 1 回押すたびに“+”と“-”に表示が変
わります。
▼
キーを押すと、カーソルが H(横方向)の数字に移動し
ます。
▼
キーを押すと、カーソルが V(縦方向)の数字に移動し
ます。
④ H(横方向)の移動 dot 数の設定
基点補正
V:+0000 H:+0000
H(横方向)の数字が白黒反転しています。
▼
- ▼ キーを 1 回押すたびに数字が 1 つ増減します。
▼
キーを押すと、カーソルが V(縦方向)の“+”に移動
します。
▼
キーを押すと、カーソルが H(横方向)の“+”に移動
します。
- ENTER キーを押すと設定値が登録され、次の設定画面に
変わります。
動かしてみましょう
68ページ
66
【印字位置補正の設定例】
基点補正
V:+0000 H:+0000
SG408R-ex で印字基準位置から
縦(V)方向に+ 40dot(5mm)
横(H)方向に+ 80dot(10mm)
離れた位置を基点とする設定例を示します。
基点補正
V:+0040 H:+0080
▼
- ▼ ・
▼
- ▼
キーで数字を設定します。
ディスプレイが左のように表示されていることを確認してください。
ENTER キーを 1 回押すと登録が完了します。
5. ゼロスラッシュ切替設定
ゼロスラッシュ
有効 無効
ゼロ(漢字は除く)を“0”または、“0”に設定します。
対象フォントは、X20 文字、X21 文字、X22 文字、X23 文字、
X24 文字です。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。
- “有効”は“0”になります。
- “無効”は“0”になります。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“無効”です。
補正後の
印字位置横(H)方向
80dot(10mm)
縦(V)方向
40dot
(5mm)
印字位置
紙送り方向
動かしてみましょう
69ページ
67
6. 文字コード切替設定
文字コード
JIS
Unicode
文字コード
JIS
シフトJIS
取り扱う文字コードを設定します。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、“JIS”、“シフト JIS”、
“Unicode”を選びます。
- “JIS”は、JIS コード指定します。
- “シフト JIS”は、シフト JIS コード指定します。
- “Unicode”は、Unicode 指定します。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“JIS”です。
7. 漢字書体切替設定
漢字書体
明朝
ゴシック
印字する漢字書体を明朝体、ゴシック体に設定します。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、“明朝”、“ゴシック”を
選びます。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“ゴシック”です。
8. プロポーショナルピッチ設定
プロポーショナルピッチ
有効 無効
プロポーショナルピッチ処理(各文字の横幅で印字するかまたは
文字幅を固定で印字するか)を設定します。
対 象 フ ォ ン ト は、X21 文 字、X22 文 字、X23 文 字、X24 文
字です。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。
- “有効”は、各文字の横幅で印字します。
- “無効”は、文字幅固定で印字します。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“無効”です。
動かしてみましょう
70ページ
68
9. お知らせ機能設定
お知らせ機能設定
する しない
お知らせ機能
*
を設定します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“する”、“しない”を選
びます。
- “する”は、お知らせ機能を設定します。
- “しない”は、お知らせ機能を設定しません。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- “する”は、お知らせ機能選択画面に変わります。
- “しない”は、設定モードメニュー(☞ 61 ページ)に
変わります。
- 初期値は、“しない”です。
* お知らせ機能とは、以下の時期を通知する機能です。
項目 お知らせする内容
プリンタ清掃
サーマルヘッドやプラテンローラーの
清掃時期
プラテンローラー交換 プラテンローラーの交換時期
サーマルヘッド交換 サーマルヘッドの交換時期
カッタユニット交換 カッタユニットの交換時期
10. お知らせ機能選択
ࠞ
࠶࠾࡙࠲࠶ ࠻឵
࠶ࡋ࡞ࡑࠨ࠼឵
お知らせ機能
ᷡ࠲ࡦࡊ
ࡠࡦ࠹ࡊ ឵
お知らせ設定する項目を選びます。
本画面は、お知らせ機能設定を“する”に設定したとき表示しま
す。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、“プリンタ清掃”、“プラ
テンローラー交換”、“サーマルヘッド交換”、“カッタユニッ
ト交換”を選びます。
- “プリンタ清掃”は、プリンタの清掃時期を設定します。
- “プラテンローラー交換”は、プラテンローラーの交換
時期を設定します。
- “サーマルヘッド交換”は、サーマルヘッドの交換時期
を設定します。
- “カッタユニット交換”は、カッタユニットの交換時期
を設定します。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“プリンタ清掃”です。
動かしてみましょう
71ページ
69
11. お知らせ機能確認
お知らせ機能
有効 無効
お知らせ機能を有効にするか設定します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。
- “有効”は、選んだお知らせ機能を有効にします。
- “無効”は、選んだお知らせ機能を無効にします。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- “有効”は、お知らせ距離 / 回数設定画面に変わります。
- “無効”は、お知らせ機能設定終了確認画面(☞ 70 ペー
ジ)に変わります。
- 初期値は、“無効”です。
12. お知らせ距離 / 回数設定
プリンタ清掃
お知らせ距離
000m
プラテンローラー交換
お知らせ距離
000km
サーマルヘッド交換
お知らせ距離
000km
カッタユニット交換
お知らせ回数
00 ਁ ࿁
【プリンタ清掃を選んだ場合 】
【プラテンローラー交換を
選んだ場合】
【 サーマルヘッド交換を選んだ場合 】
【カッタユニット交換を選んだ場合 】
選んだお知らせ項目の距離や回数を設定します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、
▼
- ▼ キーで設定値を
変更します。
設定範囲は、以下のとおりです。
項目 範囲
プリンタ清掃 000 ~ 999m
プラテンローラー交換 000 ~ 999km
サーマルヘッド交換 000 ~ 999km
カッタユニット交換 00 ~ 99 万回
※ 0 を設定した場合、お知らせ機能が無効になります。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、以下のとおりです。
項目 初期値
プリンタ清掃 000m
プラテンローラー交換 000km
サーマルヘッド交換 000km
カッタユニット交換 00 万回
動かしてみましょう
72ページ
70
13. お知らせ機能設定終了確認
設定を
終了しますか
はい いいえ
お知らせ機能設定を終了するか選びます。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“はい”、“いいえ”を選
びます。
- “はい”は、お知らせ機能設定を終了します。
- “いいえ”は、お知らせ機能設定を継続します。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- “はい”は、設定モードメニュー(☞ 61 ページ)に変
わります。
- “いいえ”は、お知らせ機能選択画面(☞ 68 ページ)
に変わります。
- 初期値は、“いいえ”です。
これでプリンタ設定が終了しました。
動かしてみましょう
73ページ
71
通信設定
設定モードメニューで、
▼
- ▼・
▼
- ▼
キーを押して「通信設定」
を選びます。
通信設定
設定の登録
各通信設定を登録するためには、設定が終った後、 ENTER キーを 1 回押
してください。設定が登録され、次の設定画面を表示します。
ENTER キーを押さないと、設定は登録されませんので注意してください。
CANCEL キーを押すと、設定値を登録しないで前の画面に戻ります。
FUNCTION キーを押すと、設定値を登録しないで設定モードメニューに戻ります。
注意
ENTER
ENTER キーを押すと、通信設定操作モードの最初の画面に変わります。
1. 外部機器接続設定
外部機器接続設定
する しない
外部接続機器(簡易入力装置 Key-Bo/Key-Bo Plus、バーコード
リーダ)の接続を設定します。
▼
- ▼
キーでカーソルを移動し、“する”、“しない”を選びます。
- “する”は、簡易入力装置 Key-Bo/Key-Bo Plus の設定
画面に変わります。
- “しない”は、インタフェース自動検出設定画面に変わ
ります。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“しない”です。
2. 簡易入力装置 Key-Bo/Key-Bo Plus(オプション)の接続設定
Key-Bo接続
有効 無効
簡易入力装置 Key-Bo/Key-Bo Plus の接続を設定します。
変更した設定は、電源の再起動で有効になります。
▼
- ▼
キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選びます。
- “有効”は、簡易入力装置 Key-Bo/Key-Bo Plus から送
信されるデータが有効になります。
- “無効”は、簡易入力装置 Key-Bo/Key-Bo Plus からの
データは無効になります。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“有効”です。
動かしてみましょう
74ページ
72
3. バーコードリーダ(オプション)の設定
バーコードリーダ接続
有効 無効
バーコードリーダの接続を設定します。
変更した設定は、電源の再起動で有効になります。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。
- “有効”は、バーコードリーダからの読取りデータが有
効になります。
- “無効”は、バーコードリーダからの読取りデータを読
み取りません。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“無効”です。
※バーコードリーダの設定は、拡張設定(☞ 101 ページ)をご
覧ください。
4. インタフェース自動検出設定
インタフェース自動検出
有効 無効
インタフェースの自動検出機能を設定します。
変更した設定は、電源の再起動で有効になります。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。
- “有効”は、コンピュータと接続されているインタフェー
スで電源投入後、初めに通信を開始したインターフェー
スと通信します。
設定後は、次回電源投入するまで、切替わりません。
データポートに無線 LAN を設定すると、データの受信
に関わらず無線 LAN で通信します。簡易入力装置 Key-
Bo/Key-Bo Plus(オプション)が、接続されている場合、
Key-Bo 接続が“有効”のときは、簡易入力装置 Key-
Bo/Key-Bo Plus と通信します。
サブポート機能は、使用できません。
- “無効”は、プリンタで設定したインタフェースで通信
します。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“無効”です。
動かしてみましょう
75ページ
73
5. 通信設定変更確認
通信設定
する しない
各種インタフェースの通信設定を変更するかしないかを選びます。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“する”、“しない”を選
びます。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- “する”は、通信設定(ポート設定)画面(☞ 73 ページ)
に変わります。
- “しない”は、設定モードメニュー(☞ 61 ページ)に
変わります。
- 初期値は、“しない”です。
6. 通信設定(ポート設定)
通信設定
データポート
サブポート
通信設定をおこなうインタフェースポートを設定します。
本画面は通信設定変更確認で“する”に設定したときのみ表示し
ます。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、“データポート”、“サブ
ポート”を選びます。
- “データポート”は、送受信可能なポートです。
- “サブポート”は、ステータス(プリンタの状態)をコ
ンピュータなどに送信するポートです。
スキャナまたは、キーボードを選んだ場合は、スキャナ
やキーボードのデータを受信します。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わり、選択したポートの設定をおこないます。
- “データポート”は、データポート選択画面(☞ 74 ペー
ジ)に変わります。
- “サブポート”は、サブポート選択画面(☞ 75 ページ)
に変わります。
- 初期値は、“データポート”です。
動かしてみましょう
76ページ
74
7. データポート選択
データポートとして使用するインタフェースを設定します。
本画面は通信設定(ポート設定)で“データポート”に設定した
ときのみ表示します。
変更した設定は、電源の再起動で有効になります。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、データポートを選びます。
- 下記のデータポートの中から選びます。
- USB
- LAN
- RS-232C
- IEEE1284
- Bluetooth
- 無線 LAN(オプション)
※ サブポートで設定したインタフェースは、データポート
で選択できません。
※ サブポートで設定したインタフェースが USB、または
無線 LAN の場合、データポートでは USB と無線 LAN
が選択できません。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- “USB”は、USB 設定画面(☞ 78 ページ)に変わります。
- “RS-232C”は、RS-232C 設定画面(☞ 79 ページ)に
変わります。
- “IEEE1284”は、IEEE1284 設定画面(☞ 82 ページ)
に変わります。
- “LAN”および“無線 LAN”は、LAN 設定画面(☞ 84
ページ)に変わります。
- “Bluetooth”は、Bluetooth 設定画面(☞ 90 ページ)
に変わります。
- 初期値は、“USB”です。
インタフェース自動検出機能を無効に設定した場合、本設定と
異なるポートから印字データを受信しても印字しません。
無線LAN
Bluetooth
IEEE1284
RS-232C
データポート
USB
LAN
動かしてみましょう
77ページ
75
8. サブポート選択
サブポートとして使用するインタフェースを設定します。
本画面は通信設定(ポート設定)で“サブポート”に設定したと
きのみ表示します。
変更した設定は、電源の再起動で有効になります。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、サブポートを選びます。
- 下記のサブポートの中から選びます。
- USB
- RS-232C
- LAN
- IEEE1284
- Bluetooth
- 無線 LAN(オプション)
- スキャナ
- キーボード
- 選択なし
※ データポートで設定したインタフェースは、サブポート
で選択できません。
※ データポートで設定したインタフェースが USB、また
は無線 LAN の場合、サブポートでは USB と無線 LAN
が選択できません。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
※ USB、RS-232C、IEEE1284、LAN、Bluetooth を選
んだ場合、各インタフェースの設定後、外部装置接続
設定画面に変わります。
- “USB”は、USB 設定画面(☞ 78 ページ)に変わります。
- “RS-232C”は、RS-232C 設定画面(☞ 79 ページ)に
変わります。
- “IEEE1284”は、IEEE1284 設定画面(☞ 82 ページ)
に変わります。
- “LAN”は、LAN 設定画面(☞ 84 ページ)に変わります。
- “Bluetooth”は、Bluetooth 設定画面(☞ 90 ページ)
に変わります。
- “選択なし”、“スキャナ”、“キーボード”は、設定モー
ドメニュー(☞ 61 ページ)に変わります。
- 初期値は、“選択なし”です。
選択なし
キーボード
スキャナ
無線LAN
Bluetooth
IEEE1284
RS-232C
サブポート
USB
LAN
動かしてみましょう
78ページ
76
9. 外部装置接続設定
外部装置接続
有効 無効
サブポートと外部装置の接続を設定します。
本画面は“サブポート”を設定したときのみ表示します。
▼
- ▼
キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選びます。
- “有効”は、外部装置と接続します。
- “無効”は、外部装置からのデータは無効になります。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、設定モードメ
ニュー(☞ 61 ページ)に変わります。
- 初期値は、“有効”です。
10. SNTP 機能設定
SNTP機能
有効 無効
SNTP 機能
* 1
を設定します。
本画面は、RTC キット(オプション)を搭載して、データポー
トで“LAN”に設定したときのみ表示します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。
- “有効”は、カレンダの時刻を補正します。
- “無効”は、カレンダの時刻を補正しません。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- “有効”は、NTP サーバー IP アドレス設定画面に変わ
ります。
- “無効”は、設定モードメニュー(☞ 61 ページ)に変
わります。
- 初期値は、“無効”です。
* 1 SNTP 機能とは、ネットワークを通じて、NTP サーバーか
ら時刻情報を取得してプリンタの時刻を設定する機能です。
11. NTP サーバー IP アドレス設定
NTPサーバーIPアドレス
000.000.000.000
NTP サーバー
* 2
の IP アドレスを設定します。
本画面は、SNTP 機能を“有効”に設定したときのみ表示します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、
▼
- ▼ キーで設定値を
変更します。
- 設定できる範囲は、“000.000.000.000”~
“255.255.255.255”です。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“000.000.000.000”です。
* 2 NTP サーバーとは、時刻情報を提供するサーバーです。
動かしてみましょう
79ページ
77
12. タイムゾーン設定
タイムゾーン
+09:00
タイムゾーンの値
* 1
を設定します。
本画面は、SNTP 機能を“有効”に設定したときのみ表示します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、
▼
- ▼ キーで設定値を
変更します。
- 設定できる範囲は、- 12:45 ~ +14:45 です。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“+ 09:00”です。
* 1 タイムゾーンの値とは、NTP サーバー時刻との時差のこと
です。
13. 通信エラー通知設定
通信エラー通知
有効 無効
通信エラー通知を設定します。
本画面は、SNTP 機能を“有効”に設定したときのみ表示します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。
- “有効”は、時刻補正を失敗したときに画面で通知します。
- “無効”は、時刻補正を失敗したときに画面で通知しま
せん。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、設定モードメ
ニュー(☞ 61 ページ)に変わります。
- 初期値は、“無効”です。
動かしてみましょう
80ページ
78
各インタフェースの設定
【USB インタフェースの場合】
1. 通信プロトコル設定
通信プロトコル
STATUS4
STATUS5
通信プロトコルを設定します。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、“STATUS4”、“STATUS5”
を選びます。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- “STATUS4”は、次の画面に変わります。
- データポートとして設定している場合は、設定モー
ドメニュー(☞ 61 ページ)に変わります。
- サブポートとして設定している場合は、外部装置接
続設定画面(☞ 76 ページ)に変わります。
- “STATUS5”は、アイテム No. チェック設定画面に変
わります。
- 初期値は、“STATUS5”です。
2. アイテム No. チェック設定
アイテム No .チェック
有効 無効
アイテム No. チェック機能を設定します。
本画面は通信プロトコルで“STATUS5”を設定したときのみ表
示します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。
- “有効”は、アイテム No. チェック機能を有効にします。
- “無効”は、アイテム No. チェック機能を無効にします。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“無効”です。
3. BCC チェック設定
BCCチェック
有効 無効
BCC チェック機能を設定します。
本画面は通信プロトコルで“STATUS5”を設定したときのみ表
示します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。
- “有効”は、BCC チェック機能を有効にします。
- “無効”は、BCC チェック機能を無効にします。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の画面に変わり
ます。
- データポートとして設定している場合は、設定モードメ
ニュー(☞ 61 ページ)に変わります。
- サブポートとして設定している場合は、外部装置接続設
定画面(☞ 76 ページ)に変わります。
- 初期値は、“無効”です。
動かしてみましょう
81ページ
79
【RS-232C インタフェースの場合】
1. 通信レート設定
38400 57600
115200
通信レート
2400 4800
9600 19200
ボーレートを設定します。
▼
- ▼ ・
▼
▼
キーでカーソルを移動し、通信レートを
選びます。
- 下記のボーレートの中から選びます。
- 2400bps
- 4800bps
- 9600bps
- 19200bps
- 38400bps
- 57600bps
- 115200bps
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“19200”です。
2. パリティビット設定
EVEN
パリティビット
NONE
ODD
パリティビットを設定します。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、パリティビットを選び
ます。
- 下記のパリティビットの中から選びます。
- NONE
- ODD
- EVEN
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“NONE”です。
3. ストップビット設定
ストップビット
1BIT
2BIT
ストップビットを設定します。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、“1BIT”、“2BIT”を選び
ます。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“1BIT”です。
動かしてみましょう
82ページ
80
4. データ長設定
データ長
7BIT
8BIT
データ長を設定します。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、“7BIT”、“8BIT”を選び
ます。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“8BIT”です。
5. 通信プロトコル設定
STATUS3
データ長
STATUS2
データ長
XON/XOFF
データ長
READY/BUSY
通信プロトコル
STATUS4
STATUS5
通信プロトコルを設定します。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、通信プロトコルを選び
ます。
- 下記の通信プロトコルの中から選択します。
- READY/BUSY
- XON/XOFF
- STATUS2
- STATUS3
- STATUS4
- STATUS5
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- “STATUS2”または“STATUS3”、“STATUS4”は、
次の画面に変わります。
- データポートとして設定している場合は、設定モー
ドメニュー(☞ 61 ページ)に変わります。
- サブポートとして設定している場合は、外部装置接
続設定画面(☞ 76 ページ)に変わります。
- “STATUS5”は、アイテム No. チェック設定画面に変
わります。
- “READY/BUSY”または“XON/XOFF”は、受信バッ
ファ設定画面(☞ 81 ページ)に変わります。
- 初期値は、“STATUS5”です。
6. アイテム No. チェック設定
アイテム No .チェック
有効 無効
アイテム No. チェック機能を設定します。
本画面は通信プロトコルで“STATUS5”を設定したときのみ表
示します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。
- “有効”は、アイテム No. チェック機能を有効にします。
- “無効”は、アイテム No. チェック機能を無効にします。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“無効”です。
動かしてみましょう
83ページ
81
7. BCC チェック設定
BCCチェック
有効 無効
BCC チェック機能を設定します。
本画面は通信プロトコルで“STATUS5”を設定したときのみ表
示します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。
- “有効”は、BCC チェック機能を有効にします。
- “無効”は、BCC チェック機能を無効にします。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の画面に変わり
ます。
- データポートとして設定している場合は、設定モードメ
ニュー(☞ 61 ページ)に変わります。
- サブポートとして設定している場合は、外部装置接続設
定画面(☞ 76 ページ)に変わります。
- 初期値は、“無効”です。
8. 受信バッファ設定
受信バッファ
マルチ
1アイテム
受信バッファタイプを設定します。
本画面は通信プロトコルで“READY/BUSY”または“XON/
XOFF”を設定したときのみ表示します。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、“マルチ”、“1 アイテム”
を選びます。
- “マルチ”は、受信バッファニアフルまで受信するモー
ドです。
- “1 アイテム”は、1 アイテムごとに受信するモードです。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の画面に変わり
ます。
- データポートとして設定している場合は、設定モードメ
ニュー(☞ 61 ページ)に変わります。
- サブポートとして設定している場合は、外部装置接続設
定画面(☞ 76 ページ)に変わります。
- 初期値は、“マルチ”です。
動かしてみましょう
84ページ
82
【IEEE1284 インタフェースの場合】
1. 通信プロトコル設定
通信プロトコル
STATUS4
STATUS5
通信プロトコルを設定します。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、“STATUS4”、“STATUS5”
を選びます。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- “STATUS4”は、受信バッファ設定画面(☞ 83 ページ)
に変わります。
- “STATUS5”は、アイテム No. チェック設定画面に変
わります。
- 初期値は、“STATUS5”です。
2. アイテム No. チェック設定
アイテム No .チェック
有効 無効
アイテム No. チェック機能を設定します。
本画面は通信プロトコルで“STATUS5”を設定したときのみ表
示します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。
- “有効”は、アイテム No. チェック機能を有効にします。
- “無効”は、アイテム No. チェック機能を無効にします。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“無効”です。
3. BCC チェック設定
BCCチェック
有効 無効
BCC チェック機能を設定します。
本画面は通信プロトコルで“STATUS5”を設定したときのみ表
示します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。
- “有効”は、BCC チェック機能を有効にします。
- “無効”は、BCC チェック機能を無効にします。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の画面に変わり
ます。
- データポートとして設定している場合は、設定モードメ
ニュー(☞ 61 ページ)に変わります。
- サブポートとして設定している場合は、外部装置接続設
定画面(☞ 76 ページ)に変わります。
- 初期値は、“無効”です。
動かしてみましょう
85ページ
83
4. 受信バッファ設定
受信バッファ
マルチ
1アイテム
受信バッファタイプを設定します。
本画面は通信プロトコルで“STATUS4”を設定したときのみ表
示します。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、“マルチ”、“1 アイテム”
を選びます。
- “マルチ”は、受信バッファニアフルまで受信するモー
ドです。
- “1 アイテム”は、1 アイテムごとに受信するモードです。
通信は、ハードウェア制御でおこないます。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- “1 アイテム”は、IEEE1284 ACK 信号幅設定画面に変
わります。
- “マルチ”は、次の画面に変わります。
- データポートとして設定している場合は、設定モー
ドメニュー(☞ 61 ページ)に変わります。
- サブポートとして設定している場合は、外部装置接
続設定画面(☞ 76 ページ)に変わります。
- 初期値は、“マルチ”です。
5. IEEE1284 ACK 信号幅設定
IEEE1284
ACK信号幅
00.5 μs
IEEE1284 通信の ACK 信号幅を設定します。
本画面は受信バッファで“1 アイテム”を設定したときのみ表示
します。
▼
- ▼ キーで設定値を変更します。
- 設定できる範囲は、00.5 ~ 12.0 です。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の画面に変わり
ます。
- データポートとして設定している場合は、設定モードメ
ニュー(☞ 61 ページ)に変わります。
- サブポートとして設定している場合は、外部装置接続設
定画面(☞ 76 ページ)に変わります。
- 初期値は、“00.5μs”です。
動かしてみましょう
86ページ
84
【LAN/ 無線 LAN インタフェースの場合】
1. DHCP 設定
DHCP設定
有効 無効
DHCP を設定します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。
- “有効”は、DHCP サーバーより IP アドレス、サブネッ
トマスク、ゲートウェイアドレスを自動取得します。
- “無効”は、手入力で IP アドレスを設定します。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“無効”です。
2. RARP 設定
RARP設定
有効 無効
RARP を設定します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。
- “有効”は、RARP サーバーより IP アドレスを自動取得
します。
- “無効”は、手入力で IP アドレスを設定します。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- “有効”は、サブネットマスク設定画面に変わります。
- “無効”は、次の設定画面に変わります。
- DHCP 設定“有効”で、LAN インタフェースの場合、
ポート番号 1 設定画面(☞ 86 ページ)に変わります。
- DHCP 設定“有効”で、無線 LAN インタフェースの
場合、通信モード設定画面(☞ 87 ページ)に変わり
ます。
- DHCP 設定“無効”は、IP アドレス設定画面に変わ
ります。
- 初期値は、“無効”です。
動かしてみましょう
87ページ
85
3. IP アドレス設定
IPアドレス
192.168.001.001
IP アドレスを設定します。
本画面は DHCP 設定で“無効”を設定したときのみ表示します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、
▼
- ▼ キーで設定値を
変更します。
- 設定できる範囲は、“000.000.000.000”~
“255.255.255.255”です。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“192.168.001.001”です。
4. サブネットマスク設定
サブネットマスク
255.255.255.000
サブネットマスクを設定します。
本画面は DHCP 設定で“無効”を設定したときのみ表示します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、
▼
- ▼ キーで設定値を
変更します。
- 設定できる範囲は、“000.000.000.000”~
“255.255.255.255”です。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“255.255.255.000”です。
5. ゲートウェイアドレス設定
ゲートウェイアドレス
000.000.000.000
ゲートウェイアドレスを設定します。
本画面は DHCP 設定で“無効”を設定したときのみ表示します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、
▼
- ▼ キーで設定値を
変更します。
- 設定できる範囲は、“000.000.000.000”~
“255.255.255.255”です。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- LAN インタフェースの場合、ポート番号 1 設定画面
(☞ 86 ページ)に変わります。
- 無線 LAN インタフェースの場合、通信モード設定画面
(☞ 87 ページ)に変わります。
- 初期値は、下記のとおりです。
- LAN インタフェースは、“000.000.000.000”です。
- 無線 LAN インタフェースは、“192.168.001.002”で
す。
動かしてみましょう
88ページ
86
6. ポート番号 1 設定
ポート番号1
01024
ポート番号 1 を設定します。
本画面は LAN インタフェースのみ表示します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、
▼
- ▼ キーで設定値を
変更します。
- 設定範囲は、00001 ~ 65535 です。
- ポート番号 2、3 と同一のポート番号の設定はできませ
ん。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“01024”です。
7. ポート番号 2 設定
ポート番号2
01025
ポート番号 2 を設定します。
本画面は LAN インタフェースのみ表示します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、
▼
- ▼ キーで設定値を
変更します。
- 設定範囲は、00001 ~ 65535 です。
- ポート番号 1、3 と同一のポート番号の設定はできませ
ん。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“01025”です。
8. ポート番号 3 設定
ポート番号3
09100
ポート番号 3 を設定します。
本画面は LAN インタフェースのみ表示します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、
▼
- ▼ キーで設定値を
変更します。
- 設定範囲は、00001 ~ 65535 です。
- ポート番号 1、2 と同一のポート番号の設定はできませ
ん。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“09100”です。
動かしてみましょう
89ページ
87
9. 通信モード設定
通信モード
Ad Hoc
Infrastructure
無線 LAN の通信モードを設定します。
本画面は無線 LAN ボードを装着したときのみ表示します。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、通信モードを選びます。
- 下記の通信モードの中から選びます。
- Ad Hoc:アドホックモード
- Infrastructure :インフラストラクチャモード
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“Ad Hoc”です。
10. SSID 設定
SATO_PRINTER
SSID
無線 LAN の SSID を設定します。
本画面は無線 LAN ボードを装着したときのみ表示します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、
▼
- ▼ キーで設定値を
変更します。
- 設定範囲は、英字(大文字、小文字)、数字、記号のみ
最大 32 桁までです。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“SATO_PRINTER”です。
11. チャンネル設定
チャンネル
06
無線 LAN のチャンネルを設定します。
本画面は無線 LAN ボードを装着したときのみ表示します。
▼
- ▼ キーを押して、チャンネルを選びます。
- 設定範囲は、01 ~ 13 です。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“06”です。
※ 無線 LAN のセキュリティについては、セットアップガイドを
ご覧ください。
動かしてみましょう
90ページ
88
12. 通信プロトコル設定
STATUS4
STATUS3
通信プロトコル
STATUS4
STATUS5
通信プロトコルを設定します。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、通信プロトコルを選び
ます。
- 下記の通信プロトコルの中から選びます。
- STATUS3
- STATUS4
- STATUS5
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- “STATUS4”は、プリンタステータス返送タイミング
設定画面に変わります。
- “STATUS5”は、アイテム No. チェック設定画面に変
わります。
- “STATUS3”は、次の画面に変わります。
- データポートとして設定している場合は、設定モー
ドメニュー(☞ 61 ページ)に変わります。
- サブポートとして設定している場合は、外部装置接
続設定画面(☞ 76 ページ)に変わります。
- CANCEL キーを押すと、以下の場合を除き、前の画面に
戻ります。
- 無線 LAN インタフェースで DHCP 設定が無効の場合、
ゲ-トウェイアドレス設定画面(☞ 85 ページ)に変わ
ります。
- 初期値は、“STATUS5”です。
13. アイテム No. チェック設定
アイテム No .チェック
有効 無効
アイテム No. チェック機能を設定します。
本画面は通信プロトコルで“STATUS5”を設定したときのみ表
示します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。
- “有効”は、アイテム No. チェック機能を有効にします。
- “無効”は、アイテム No. チェック機能を無効にします。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“無効”です。
動かしてみましょう
91ページ
89
14. BCC チェック設定
BCCチェック
有効 無効
BCC チェック機能を設定します。
本画面は通信プロトコルで“STATUS5”を設定したときのみ表
示します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。
- “有効”は、BCC チェック機能を有効にします。
- “無効”は、BCC チェック機能を無効にします。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の画面に変わり
ます。
- データポートとして設定している場合は、設定モードメ
ニュー(☞ 61 ページ)に変わります。
- サブポートとして設定している場合は、外部装置接続設
定画面(☞ 76 ページ)に変わります。
- 初期値は、“無効”です。
15. プリンタステータス返送タイミング設定
プリンタステータス
返送 タイミング
ENQ
周期
ステータス情報をホストに返送するタイミングを設定します。
本画面は、通信プロトコルで“STATUS4”を設定したときのみ
表示します。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、“ENQ”、“周期”を選び
ます。
- “ENQ”は、コンピュータからステータス要求(ENQ)
受信により返送します。
- “周期”は、500m 秒間隔でプリンタからコンピュータ
にステータスを返送します。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の画面に変わり
ます。
- データポートとして設定している場合は、次の画面に変
わります。
- RTC キット(オプション)を装着していない場合は、
設定モードメニュー(☞ 61 ページ)に変わります。
- RTC キット(オプション)を装着している場合は、
SNTP 機能設定画面(☞ 76 ページ)に変わります。
- サブポートとして設定している場合は、外部装置接続設
定画面(☞ 76 ページ)に変わります。
- 初期値は、“ENQ”です。
動かしてみましょう
92ページ
90
【Bluetooth インタフェースの場合】
1. 認証レベル設定
認証なし
認証レベル3
認証なし
認証レベル2-2
認証レベル
認証なし
認証レベル2-1
認証レベルを設定します。
変更した設定は、電源の再起動で有効になります。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、認証レベルを選びます。
- 下記の認証レベルの中から選びます。
- 認証なし
- 認証レベル 2-1
- 認証レベル 2-2
- 認証レベル 3
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“認証なし”です。
2. PIN コード設定
PINコード
0000000000000000
PIN コードを設定します。
変更した設定は、電源の再起動で有効になります。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、
▼
- ▼ キーで設定値を
変更します。
- 入力できる PIN コードは、1 ~ 16 文字までの英字(大
文字、小文字)、数字、記号です。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“0000000000000000”です。
3. デバイス名設定
ฬࠬࠗࡃ࠺
SATO PRINTER
デバイス名を設定します。
変更した設定は、電源の再起動で有効になります。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、
▼
- ▼ キーで設定値を
変更します。
- 入力できるデバイス名は、1 ~ 20 文字までの英字(大
文字、小文字)、数字、記号です。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“SATO PRINTER”です。
動かしてみましょう
93ページ
91
4. 検索応答設定
検索応答設定
有効 無効
検索応答を設定します。
変更した設定は、電源の再起動で有効になります。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。
- “有効”は、検索応答の設定を有効にします。
- “無効”は、検索応答の設定を無効にします。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- “有効”の場合、通信パラメータ(ISI)設定画面に変わ
ります。
- “ 無 効 ” の 場 合、 通 信 パ ラ メ ー タ(PSI) 設 定 画 面
(☞ 92 ページ)に変わります。
- 初期値は、“有効”です。
5. 通信パラメータ(ISI)設定
通信パラメータ(ISI)
0800
通信パラメータ(ISI)を設定します。
本画面は、検索応答の設定画面で、“有効”を設定したときのみ
表示します。
変更した設定は、電源の再起動で有効になります。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、
▼
- ▼ キーで設定値を
変更します。
▼
キーを押すと、1 の位は設定値を+ 2 します。それ
以外の位は+ 1 します。
- ▼ キーを押すと、1 の位は設定値を- 2 します。それ
以外の位は- 1 します。
- 設定範囲は、0012 ~ 1000 です。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“0800”です。
通信パラメータ (ISI) の設定値は、通信パラメータ(ISW)の設
定値以上に設定してください。
動かしてみましょう
94ページ
92
6. 通信パラメータ(ISW)設定
通信パラメータ(ISW)
0012
通信パラメータ(ISW) を設定します。
本画面は、検索応答の設定画面で、“有効”を設定したときのみ
表示します。
変更した設定は、電源の再起動で有効になります。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、
▼
- ▼ キーで設定値を
変更します。
▼
キーを押すと、設定値を+ 1 します。
- ▼ キーを押すと、設定値を- 1 します。
- 設定範囲は、0011 ~ 1000 です。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“0012”です。
通信パラメータ (ISW) の設定値は、通信パラメータ(ISI)の設
定値以下に設定してください。
7. 通信パラメータ(PSI)
通信パラメータ(PSI)
0800
通信パラメータ(PSI) を設定します。
変更した設定は、電源の再起動で有効になります。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、
▼
- ▼ キーで設定値を
変更します。
▼
キーを押すと、1 の位は設定値を+ 2 します。それ
以外の位は+ 1 します。
- ▼ キーを押すと、1 の位は設定値を- 2 します。それ
以外の位は- 1 します。
- 設定範囲は、0012 ~ 1000 です。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“0800”です。
通信パラメータ (PSI) の設定値は、通信パラメータ(PSW)の
設定値以上に設定してください。
動かしてみましょう
95ページ
93
8. 通信パラメータ(PSW)
通信パラメータ(PSW)
0012
通信パラメータ(PSW) を設定します。
変更した設定は、電源の再起動で有効になります。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、
▼
- ▼ キーで設定値を
変更します。
▼
キーを押すと、設定値を+ 1 します。
- ▼ キーを押すと、設定値を- 1 します。
- 設定範囲は、0011 ~ 0997 です。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“0012”です。
通信パラメータ (PSW) の設定値は、通信パラメータ(PSI)の
設定値以下に設定してください。
9. 通信プロトコル設定
通信プロトコル
STATUS3
STATUS4
通信プロトコルを設定します。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、通信プロトコルを選び
ます。
- 下記の通信プロトコルの中から選びます。
- STATUS3
- STATUS4
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“STATUS4”です。
10. CRC チェック設定
CRCチェック
有効 無効
CRC チェック機能を設定します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。
- “有効”は、CRC チェック機能を有効にします。
- “無効”は、CRC チェック機能を無効にします。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の画面に変わり
ます。
- データポートとして設定している場合は、設定モードメ
ニュー(☞ 61 ページ)に変わります。
- サブポートとして設定している場合は、外部装置接続設
定画面(☞ 76 ページ)に変わります。
- 初期値は、“無効”です。
動かしてみましょう
96ページ
94
メモリモード
設定モードメニューで、
▼
- ▼ ・
▼
- ▼
キーを押して「メモリ メモリモード
モード」を選びます。
ENTER キーを押すとディスプレイが次のように表示します。
1. カードスロット設定
カードスロット設定
する しない
カードスロット設定をするかしないかを選びます。
本プリンタに搭載されている本体メモリ、本体 FROM、USB メ
モリ、SD カードのスロットを割りあてます。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“する”、“しない”を選
びます。
- “する”は、カードスロット設定をおこないます。
- “しない”は、カードスロット設定をおこないません。
- ENTER キーを押すと次の画面に変わります。
- “する”は、カードスロット 0 指定画面に変わります。
- “しない”は、メモリモードメニュー選択画面(☞ 96 ペー
ジ)に変わります。
- 初期値は、“しない”です。
2. カードスロット 0 指定
カードスロット指定
スロット0 本体
カードスロット 0 のメモリを設定します。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、メモリを選びます。
- 下記のメモリの中から選びます。
- 本体
- FROM
- SD カード
- USB メモリ
- 未使用
※ スロット 0で選択したメモリは、スロット 1、スロット
2では選択できません。
- ENTER キーを押すと次の画面に変わります。
- 初期値は、“本体”です。
動かしてみましょう
97ページ
95
3. カードスロット 1 指定
カードスロット指定
スロット1 FROM
カードスロット 1 のメモリを設定します。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、メモリを選びます。
- 下記のメモリの中から選びます。
- 本体
- FROM
- SD カード
- USB メモリ
- 未使用
※ スロット 1 で選択したメモリは、スロット 0、スロット
2 では選択できません。
- ENTER キーを押すと次の画面に変わります。
- 初期値は、“FROM”です。
4. カードスロット 2 指定
カードスロット指定
スロット2 SD㩀㨺㩎㩨
カードスロット 2 のメモリを設定します。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、メモリを選びます。
- 下記のメモリの中から選びます。
- 本体
- FROM
- SD カード
- USB メモリ
- 未使用
※ スロット 2 で選択したスロットは、スロット 0、スロッ
ト 1 では選択できません。
- ENTER キーを押すと次の画面に変わります。
- 初期値は、“SD カード”です。
動かしてみましょう
98ページ
96
5. メモリモードメニュー選択
ࠆᚯ
ೋᦼൻ
࠲ࡦࡊ ⸳ቯᦝᣂ
࠲ࡦࡊ ⸳ቯሽ
メモリモード
␜࠭ࠗࠨ߈ⓨࡕࡔ
ࡕࡔ ⊓㍳ᖱႎ␜
メモリモードを選びます。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、メモリモードを選びます。
- “メモリ空きサイズ表示”は、メモリの空きサイズを表
示します。
- “メモリ登録情報表示”は、メモリに登録されている情
報を表示します。
- “プリンタ設定保存”は、プリンタの設定情報をメモリ
に保存します。
- “プリンタ設定更新”は、プリンタの設定をメモリに保
存されているプリンタ設定情報に更新します。
- “初期化”は、選択したメモリを初期化します。
- “戻る”を選ぶと設定モードメニュー(☞ 61 ページ)
に変わります。
- ENTER キーを押すと次の画面に変わります。
- “メモリ空きサイズ表示”または“メモリ登録情報表示”、
“初期化”を選んだ場合、メモリ選択画面に変わります。
- “プリンタ設定保存”を選んだ場合、プリンタ設定情報
保存先選択画面(☞ 99 ページ)に変わります。
- “プリンタ設定更新”を選んだ場合、プリンタ設定情報
コピー元選択画面(☞ 99 ページ)に変わります。
- 初期値は、“メモリ空きサイズ表示”です。
6. メモリ選択
ࡕࡔᧄ
メモリを選択して
ください
SDࠞ ࠼
USBࡕࡔ
メモリモード(メモリ空きサイズ表示またはメモリ登録情報表
示、初期化)を実行するメモリカードを選びます。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、下記のメモリを選びます。
- SD カード
* 1
- USB メモリ
* 2
- 本体メモリ
- ENTER キーを押すと次の画面に変わります。
- メモリモードで、“メモリ空きサイズ表示”を選んだ場合、
メモリ空きサイズ表示画面に変わります。
- メモリモードで、“メモリ登録情報表示”を選んだ場合、
メモリ登録情報選択画面に変わります。
- メモリモードで、“初期化”を選んだ場合、メモリ初期
化設定画面(☞ 98 ページ)に変わります。
- CANCEL キーを押すと、メモリモードメニュー選択画面
に変わります。
- 初期値は、“SD カード”です。
* 1 SD カードは、サトー純正品のご使用をお願いします。
* 2 USB メモリのご使用については、オプション(☞ 144 ペー
ジ)をご覧ください。
動かしてみましょう
99ページ
97
7. メモリ空きサイズ表示
メモリ空きサイズ
XXXX /$
XXXXXXXXXXX࠻ࠗࡃ
メモリ選択にて選んだメモリの空き容量を表示します。
- ENTER キーを押すとメモリモードメニュー選択画面
(☞ 96 ページ)に変わります。
- メモリ空きサイズによって表示が変わります。
- 1024KB 以下の場合、“XXXXXXXXXXX バイト”と表
示します。
- 1024 バイト以上の場合、“XXXXKB”と表示します。
- 1048576 バイト以上の場合、“XXXXMB”と表示します。
- 1073741824 バイト以上の場合、“XXXXGB”と表示
します。
8. メモリ登録情報選択
BMPࠣ࡞ࠗࠔࡈ
ࠢ࠶ࠖࡈ
メモリ登録情報
ࠗࡃࠝࡓࠜࡈ
࠻࠶ࡑࠜࡈ
メモリ選択にて選んだメモリの登録情報を選びます。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、下記の登録情報を選び
ます。
- フォームオーバーレイ
- フォーマット
- グラフィック
- BMP ファイル
- ENTER キーを押すと次の画面に変わります。
- 初期値は、“フォームオーバーレイ”です。
9. メモリ登録情報表示
フォームオーバーレイ情報
XXXXXXXXXXX࠻ࠗࡃ
フォーマット情報
XXXXXXXXXXX࠻ࠗࡃ
グラフィック情報
XXXXXXXXXXX࠻ࠗࡃ
BMPファイル情報
XXXXXXXXXXX࠻ࠗࡃ
XXXઙ
メモリ登録情報を表示します。
- メモリ登録情報選択で選んだ情報を表示します。
- ENTER キーを押すと次の画面に変わります。
10. メモリ登録済み No. 表示
フォームオーバーレイ
登録済みNo.
001 002 003 004
フォーマット
登録済みNo.
001 002 003 004
グラフィック
登録済みNo.
001 002 003 004
BMPファイル
登録済みNo.
001 002 003 004
005 010 011
登録情報の登録済みの No. 情報を表示します。
- メモリ登録情報表示画面で選んだ登録情報の登録 No. を表
示します。
▼
- ▼ キーで画面がスクロールします。
- ENTER キーを押すとメモリ選択画面(☞ 96 ページ)に
変わります。
動かしてみましょう
100ページ
98
11. メモリ初期化設定
初期化しますか?
はい いいえ
メモリ選択にて選んだメモリの登録領域を初期化します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“はい”、“いいえ”を選
びます。
- ENTER キーを押すと次の画面に変わります。
- “はい”は、初期化開始確認画面に変わります。
- “いいえ”は、メモリモードメニュー選択画面(☞ 96 ペー
ジ)に変わります。
- 初期値は、“いいえ”です。
12. 初期化開始確認
本当によろしいで
すか?
はい いいえ
メモリの初期化開始確認画面です。
初期化を開始すると、お客様が登録されたデータはすべてクリア
されます。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“はい”、“いいえ”を選
びます。
- ENTER キーを押すと次の画面に変わります。
- “はい”は、初期化を開始して初期化中画面に変わります。
- “いいえ”は、メモリ初期化設定画面に変わります。
- 初期値は、“いいえ”です。
13. 初期化中画面
初期化中です
ES
メモリの登録領域初期化中の画面です。
初期化終了後、次の画面に変わります。
14. 初期化完了画面
初期化が
完了しました
PRESS ENTER KEY
初期化が完了すると本画面を表示します。
- ENTER キーを押すとメモリ選択画面(☞ 96 ページ)に
変わります。
動かしてみましょう
101ページ
99
15. プリンタ設定情報保存先選択
保存先のメモリを
選択してください
SDࠞ ࠼
USBࡕࡔ
プリンタの設定情報を保存するメモリを選びます。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、“SD カード”、“USB メ
モリ”を選びます。
- ENTER キーを押すと次の画面に変わります。
- 初期値は、“SD カード”です。
16. プリンタ設定情報読込み中画面
読込み中
ES
プリンタ設定情報データ読込み中の画面です。
データ読込み終了後、次の画面に変わります。
17. プリンタ設定情報書込み中画面
書込み中
ES
プリンタ設定情報データ書込み中の画面です。
データ書込み終了後、次の画面に変わります。
18. プリンタ設定情報保存完了画面
保存しました
プリンタ設定情報データの保存が完了すると表示します。
- ENTER キーを押すとメモリモードメニュー選択画面
(☞ 96 ページ)に変わります。
19. プリンタ設定情報コピー元選択
コピー元のメモリを
選択してください
SDࠞ ࠼
USBࡕࡔ
プリンタ設定情報のコピー元メモリを選びます。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、“SD カード”、“USB メ
モリ”を選びます。
- ENTER キーを押すと次の画面に変わります。
- 初期値は、“SD カード”です。
動かしてみましょう
102ページ
100
20. プリンタ設定情報読込み中画面
読込み中
ES
プリンタ設定情報データ読込み中の画面です。
データ読込み終了後、次の画面に変わります。
21. プリンタ設定情報書込み中画面
書込み中
ES
プリンタ設定情報データ書込み中の画面です。
データ書込み終了後、次の画面に変わります。
22. プリンタ設定情報更新完了画面
設定情報を
更新しました
㔚Ḯౣᛩ
プリンタ設定情報データの保存が完了すると表示します。
- 電源を切って、電源を入れてください。
動かしてみましょう
103ページ
101
拡張設定
設定モードメニューで、
▼
- ▼ ・
▼
- ▼
キーを押して「拡張設定」 拡張設定
を選びます。
設定の登録
各拡張設定を登録するためには、設定が終った後、 ENTER キーを 1 回押
してください。設定が登録され、次の設定画面を表示します。
ENTER キーを押さないかぎり、設定は登録されません。
CANCEL キーを押すと、設定値を登録しないで前の画面に戻ります。
FUNCTION キーを長押しすると、設定値を登録しないで設定モードメニューに戻ります。
注意
ENTER
ENTER キーを押すと、次の設定画面に変わります。
1. 濃度レンジ設定
濃度レンジ
A B C D E F
本プリンタでは、B ~ F を設定できないようにしております。
- ENTER キーを押すと次の設定画面に変わります。
A 以外を選ぶとエラーになりブザーが鳴ります。
2. 動作モード自動設定
動作モード
自動設定
有効 無効
オプションユニットの装着状態によって動作モードを自動で切
替える機能を設定します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます
- “有効”は、自動設定が有効になります。
- “無効”は、自動設定が無効になります。
- “有効”を選ぶと、装着されたオプションユニットによっ
て動作を切り替えます。
- カッタユニットが装着されているときは、カッタ動作に
なります。ただし、ノンセパ動作を設定している場合は、
ノンセパ動作します。
- ハクリユニットが装着されているときは、ハクリ動作に
なります。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“有効”です。
動かしてみましょう
104ページ
102
3. 動作モード設定
ティアオフ
ノンセパ
ティアオフ
カッタ
ティアオフ
ハクリ
動作モード
ティアオフ
連続発行
動作モードを設定します。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、動作モードを選びます。
- 下記の動作モードの中から選びます。
- ティアオフ
- 連続発行
- ハクリ(ハクリユニット装着時のみ表示)
- カッタ(カッタユニット装着時のみ表示)
- ノンセパ
*
(カッタユニット装着時のみ表示)
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- “ 連 続 発 行 ”、“ テ ィ ア オ フ ” は、 印 字 方 式 設 定 画 面
(☞ 104 ページ)に変わります。
- “カッタ”、“ハクリ”、“ノンセパ”は、バックフィード
動作設定画面(☞ 103 ページ)に変わります。
- 初期値は、“ティアオフ”です。
ハクリユニット装着時の初期値は、“ハクリ”です。
カッタユニット装着時の初期値は、“カッタ”です。
* ノンセパは、台紙のないラベルです。ノンセパ動作モードを
使用する場合は、ノンセパラベル専用プリンタをご使用くだ
さい。
連続発行とティアオフ
本プリンタの動作モードでは、カッタ(オプション)を使用しない動作モードとして、連続発行
動作とティアオフ動作があります。
連続発行動作モード
指定された印字枚数分を続けて印字するモードです。印字終了後、または 1 枚フィードのときは、
次の印字開始位置がサーマルヘッド位置で停止します。
紙送り方向
簡易カッタ サーマルヘッド 用紙センサ
印字前
印字中
印字終了
①
①
①
②
②
②
動かしてみましょう
105ページ
103
ティアオフ動作モード
指定された印字枚数分を続けて印字した後、ラベルとラベルの間(台紙部)を簡易カッタの位置
まで自動で送り出すモードです。
この動作により、印字終了後に手で簡単に用紙を切ることができます。
次の印字をおこなうときには、用紙の先端がサーマルヘッド位置まで戻り、印字を開始します。
紙送り方向
簡易カッタ サーマルヘッド 用紙センサ
印字前
バックフィード
印字中
印字終了
ティアオフ動作
切り取り
① ②
① ②
① ②
① ②
① ②
②
4. バックフィード動作設定
ティアオフ
なし
バックフィード動作
印字後
印字前
バックフィード動作を設定します。
本画面は動作モード設定で“カッタ”、“ハクリ”、“ノンセパ”を
設定したときのみ表示します。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、バックフィード動作を
選びます。
- 下記のバックフィード動作の中から選びます。
- “印字後”は、動作 1(印字後バックフィード)に設定
します。
動作モードが“ノンセパ”のときは、表示しません。
- “印字前”は、動作 2(印字前バックフィード)に設定
します。
- “なし”は、バックフィードなしに設定します。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“印字後”です。動作モードが“ノンセパ”の
場合、初期値は、“なし”です。
動かしてみましょう
106ページ
104
5. 印字方式設定
印字方式
熱転写
感熱
印字方式を設定します。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、“熱転写”、“感熱”を選
びます。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“熱転写”です。
6. ピッチセンサ設定
ピッチセンサ
有効 無効
用紙センサ機能の有効、無効を設定します。
本画面は、動作モード設定画面(☞ 102 ページ)にて、“カッタ”、
“連続発行”を設定したときのみ表示します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。
- “有効”は、ピッチセンサ(用紙センサ)機能が有効に
なります。
- “無効”は、ピッチセンサ(用紙センサ)機能が無効に
なります。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- “有効”は、用紙センサ種設定画面に変わります。
- “無効”は、コマンドエラー表示設定画面(☞ 105 ペー
ジ)に変わります。
- 初期値は、“有効”です。
7. 用紙センサ種設定
反射2
センサタイプ
反射1
透過
使用する用紙センサ種を設定します。
本画面はピッチセンサ設定が“有効”のときのみ表示します。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、用紙センサ種を選びま
す。
- “反射 1”は、反射センサ 1 に設定します。
- “透過”は、透過センサに設定します。
- “反射 2”は、反射センサ 2 に設定します。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“反射 1”です。
通常は、反射 1 を設定してください。
動かしてみましょう
107ページ
105
8. 印字飛びチェック設定
印字飛びチェック
有効 無効
印字飛びチェック機能の有効、無効を設定します。
本画面はピッチセンサ設定が“有効”のときのみ表示します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。
- “有効”は、印字飛びチェックを有効にします。
- “無効”は、印字飛びチェックを無効にします。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“無効”です。
用紙サイズ指定コマンドで指定した用紙より長い用紙をセット
したり、セットした用紙の長さより大きな値の印字データを設定
した場合、印字飛びエラーになります。
9. コマンドエラー表示設定
コマンドエラー表示
有効 無効
コマンドエラー表示機能の有効、無効を設定します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。
- “有効”は、コマンドエラー画面(☞ 136 ページ)を表
示して発行動作を停止します。
- “無効”は、コマンドエラーアイコン(☞ 56 ページ)
を表示して発行動作を継続します。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“無効”です。
印字データのコマンドに有効範囲外のパラメータが設定される
とコマンドエラーになります。
10. ヘッドチェック設定
ヘッドチェック
有効 無効
ヘッドチェック機能の有効、無効を設定します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。
- “有効”は、ヘッドチェック機能を有効にします。
- “無効”は、ヘッドチェック機能を無効にします。
- ENTER キーを押すと設定値が登録され、次の設定画面に
変わります。
- “有効”は、ヘッドチェック範囲設定画面に変わります。
- “無効”は、外部信号設定画面(☞ 108 ページ)に変わ
ります。
- 初期値は、“有効”です。
動かしてみましょう
108ページ
106
11. ヘッドチェック範囲設定
ヘッドチェック
通常
バーコード
ヘッドチェックをおこなう範囲を設定します。
本画面は、ヘッドチェック設定で“有効”を設定したときのみ表
示します。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、“通常”、“バーコード”
を選びます。
- “通常”は、印字領域をチェックします。
- “バーコード”は、バーコード印字領域のみをチェック
します。バーコード印字領域に設定し、バーコードをグ
ラフィックデータで印字した場合、ヘッドチェックされ
ません。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“通常”です。
◆ヘッドチェック機能について
ヘッドチェック機能とは、サーマルヘッドの断線を自動で確認する機能です。エラーが発生する
と発行を停止します。
ヘッドチェック機能は、ヘッド断線の目安で、バーコード読取りを保証する機能ではありません。
定期的に読取りチェックをお願いします。
(印字の白抜けとヘッドチェック機能が働く時期とは多少ずれが生じることがあります)
ヘッドエラー発生後に発行したラベルについては、印字したバーコードのスキャナ読取りをおこ
なって確認してください。
<ヘッドエラー発生時の対処方法>
①ヘッドチェック範囲設定が通常の場合
- FEED キーを 5 秒間押すと、ヘッドチェック範囲設定画面を表示します。
- 通常を選ぶと、ヘッドチェック範囲は印字領域のまま発行を再開します。
再度ヘッドエラーのメッセージ画面を表示します。
- バーコードを選ぶと、ヘッドチェック範囲をバーコード印字領域に切替えて発行を再開
します。
- LINE キーと FEED キーを同時に 5 秒間押すと、ヘッドチェックを解除して発行を再開
します。
②ヘッドチェック範囲設定がバーコードの場合
- LINE キーと FEED キーを同時に 5 秒間押すと、ヘッドチェックを解除して発行を再開
します。
動かしてみましょう
109ページ
107
12. ヘッドチェック方法
ティアオフ
開始終了指定
ヘッドチェック方法
単枚チェック
枚数指定
ヘッドチェック方法を設定します。
本画面は、ヘッドチェック設定で“有効”を設定したときのみ表
示します。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、ヘッドチェック方法を
選びます。
- “単枚チェック”は、1 枚ごとにヘッドチェックします。
- “枚数指定”は、ヘッドチェック枚数指定で設定した枚
数ごとにヘッドチェックします。
- “開始終了指定”は、印字開始前と印字停止やバック
フィード時にヘッドチェックをおこないます。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- “単枚チェック”、“開始終了指定”は、外部信号設定画
面(☞ 108 ページ)に変わります。
- “枚数指定”は、ヘッドチェック枚数指定画面に変わり
ます。
- 初期値は、“単枚チェック”です。
13. ヘッドチェック枚数指定
ヘッドチェック
枚数指定
000001枚
何枚ごとにヘッドチェックをおこなうかを設定します。
本画面は、ヘッドチェック方法で“枚数指定”を設定したときの
み表示します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、
▼
- ▼ キーで設定値を
変更します。
- 設定できる範囲は、000001 ~ 999999 です。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 動作モードが印字中カットに設定されている場合は、オ
ンライン起動設定画面(☞ 113 ページ)に変わります。
- 動作モードが印字中カット以外に設定されている場合
は、外部信号設定画面(☞ 108 ページ)に変わります。
- 初期値は、“000001”です。
動かしてみましょう
110ページ
108
14. 外部信号設定
外部信号
有効 無効
外部信号機能を設定します。
本画面は、動作モード設定が印字中カット以外に設定したときの
み表示します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。
- “有効”は、入出力を許可します。
- “無効”は、入出力を禁止します。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- “有効は、外部信号出力タイプ設定画面に変わります。
- “無効は、次の画面に変わります。
- RTC キット(オプション)が装着されているときは、
カレンダ機能設定画面(☞ 111 ページ)に変わります。
- RTC キット(オプション)が装着されていいないと
きは、オートオンライン起動設定画面(☞ 113 ページ)
に変わります。
- 初期値は、“無効”です。
15. 外部信号 (PREND) 出力タイプ設定
外部信号
TYPE1 TYPE2
TYPE3 TYPE4
外部信号(PREND)の出力タイプを設定します。
本画面は、外部信号設定で“有効”を設定したときのみ表示しま
す。
▼
▼
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、外部信号出力
タイプを選びます。
- 下記の出力動作モードから選択可能です。
- TYPE1
- TYPE2
- TYPE3
- TYPE4
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“TYPE4”です。
※ 詳細は、付属のアクセサリ CD-ROM の SBPL プログラミ
ングガイドをご覧ください。
動かしてみましょう
111ページ
109
16. 再発行信号設定
再発行信号
有効 無効
外部信号 7 ピンの入力による再発行機能を設定します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。
- “有効”は、再発行を許可します。
- “無効”は、再発行を禁止します。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“無効”です。
17. 入出力信号設定
入出力信号設定
する しない
外部信号の入出力信号を任意のピン番号に設定する機能を設定
します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“する”、“しない”を選
びます。
- “する”は、入出力信号設定をします。
- “しない”は、入出力信号設定をしません。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- “する”は、入力信号設定画面に変わります。
- “しない”は、入出力信号初期化画面(☞ 111 ページ)
に変わります。
- 初期値は、“しない”です。
18. 入力信号設定
ౣ
⊒ⴕޓ⇟
入力信号
ශሼ㐿ᆎޓ5⇟
入力信号のピン番号を設定します。
▼
- ▼ キーでピン番号を設定します。
- 設定できる範囲は、“5 番”と“7 番”ピンです。
- 印字開始信号と再発行信号は、同じピン番号を設定しな
いでください。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、下記のとおりです。
- 印字開始信号は、“5 番”ピンです。
- 再発行信号は、“7 番”ピンです。
動かしてみましょう
112ページ
110
19. 出力信号設定
ࠢࡂ ቢੌ -⇟
࠼ࡦࠛࠕ࠾ࡦࡏ 10ࠝ⇟
ࡦࠗࡈ 9⇟
ශሼቢੌ 6⇟
ࠛࡦࠪࡑ 4⇟
࠼ࡦࠛࡦࡏ 3⇟
出力信号
࠼ࡦࠛࡄࡍ 1⇟
出力信号のピン番号を設定します。
▼
- ▼ キーでピン番号を設定します。
- 設定できる範囲は、“1 番”、“3 番”、“4 番”、“6 番”、“9
番”、“10 番”ピン、“-”(出力なし)です。
- 印字完了信号とハクリ完了信号は、同じピン番号を設定
しないでください。
- 印字完了信号は、“-”を設定できません。
- ハクリ完了信号を有効にする場合、ピン番号を設定して
動作モードで(☞ 102 ページ)を“ハクリ”に設定し
てください。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、下記のとおりです。
信号名 ピン番号
ペーパーエンド 1
リボンエンド 3
マシンエラー 4
印字完了 6
オフライン 9
リボンニアエンド 10
ハクリ完了 -
20. 入出力信号確定設定
確定しますか?
する しない
外部信号の入出力信号を任意のピン番号に設定する機能を設定
します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“する”、“しない”を選
びます。
- “する”は、入出力信号設定をします。
- “しない”は、入出力信号設定をしません。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- “する”は、更新完了画面に変わります。
- “しない”は、入出力信号画面(☞ 109 ページ)に変わ
ります。
- 初期値は、“しない”です。
21. 更新完了画面
入出力信号設定を
更新しました
㔚Ḯౣᛩ
入出力信号設定を更新すると本画面を表示します。
終了するにはプリンタの電源を切ってください。
動かしてみましょう
113ページ
111
22. 入出力信号初期化設定
入出力信号初期化
する しない
入出力信号のピン番号設定を初期化します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“する”、“しない”を選
びます。
- “する”は、入出力信号のピン番号設定を初期化します。
- “しない”は、入出力信号のピン番号設定を初期化しま
せん。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- “する”は、初期化完了画面に変わります。
- “しない”は、次の画面に変わります。
- RTC キット(オプション)が装着されているときは、
カレンダ機能設定画面に変わります。
- RTC キット(オプション)が装着されていないときは、
オートオンライン起動設定画面(☞ 113 ページ)に
変わります。
- 初期値は、“しない”です。
23. 初期化完了画面
入出力信号設定を
初期化しました
㔚Ḯౣᛩ
入出力信号設定の初期化が完了すると本画面を表示します。
終了するにはプリンタの電源を切ってください。
24. カレンダ機能設定
カレンダ設定
する しない
カレンダ機能を設定します。
本画面は、RTC キット(オプション)が装着されている場合に
表示します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“する”、“しない”を選
びます。
- “する”は、カレンダを設定します。
- “しない”は、カレンダを設定しません。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- “する”は、カレンダ設定画面(☞ 112 ページ)に変わ
ります。
- “しない”は、オートオンライン起動設定画面(☞ 113
ページ)に変わります。
- 初期値は、“しない”です。
動かしてみましょう
114ページ
112
25. カレンダ設定
カレンダ設定
11/01/01/ޓ00 00
カレンダを設定します。
本画面は、カレンダ機能を“する”に設定したときのみ表示しま
す。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、
▼
- ▼ キーで設定値を
変更します。
- 設定できる範囲は、“81/01/01 00:00(1981 年 1 月
1 日)”~“80/12/31 00:00(2080 年 12 月 31 日)”
です。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
26. カレンダ入力確認
カレンダ入力確認
11/01/01/ޓ00 00
カレンダ誤設定防止のため、もう一度カレンダ設定と同じ日付・
時刻を入力します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、
▼
- ▼ キーで設定値を
変更します。
- 設定できる範囲は、“81/01/01 00:00(1981 年 1 月
1 日)”~“80/12/31 00:00(2080 年 12 月 31 日)”
です。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
カレンダ設定と違う日付・時刻を設定するとエラーになり、
カレンダ設定画面に戻ります。
- 初期値は、“11/01/01 00:00”です。
27. カレンダチェック機能設定
カレンダチェック
有効 無効
カレンダチェック機能
*
を設定します。
本画面は、カレンダ機能を“する”に設定したときのみ表示しま
す。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。
- “有効”は、カレンダチェック機能を有効にします。
- “無効”は、カレンダチェック機能を無効にします。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“有効”です。
* カレンダチェック機能は、RTC キット(オプション)の日付・
時刻を確認する機能です。
動かしてみましょう
115ページ
113
28. オートオンライン起動設定
オンライン起動
する しない
電源投入時のプリンタの状態を設定します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“する”、“しない”を選
びます。
- “する”は、電源投入時にオンライン状態で起動します。
- “しない”は、電源投入時にオフライン状態で起動します。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“する”です。
29. 初期フィード設定
起動時 紙送り
する しない
プリンタ起動時に自動で用紙フィードをおこないます。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“する”、“しない”を選
びます。
- “する”は、電源投入時のオンライン状態で用紙フィー
ドをおこないます。
- “しない”は、電源投入時のオンライン状態で用紙フィー
ドをおこないません。
ただし、オンラインフィード設定画面(☞ 114 ページ)
で、“する”に設定した場合、電源投入時のオンライン
状態で用紙フィードをおこないます。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“しない”です。
動かしてみましょう
116ページ
114
30. オンラインフィード設定
エラー後 紙送り
する しない
オンライン状態に移行したとき、自動で用紙フィードをおこない
ます。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“する”、“しない”を選
びます。
- “する”は、オンライン状態に移行したとき、用紙フィー
ドをおこないます。
- “しない”は、オンライン状態に移行したとき、用紙フィー
ドをおこないません。
ただし、前の初期フィード設定画面で、“する”に設定
した場合、電源投入時のオンライン状態に移行したとき、
用紙フィードをおこないます。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“しない”です。
31. 言語選択の設定
言語選択
ENGLISH
日本語
操作パネルの表示言語を設定します。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、“ENGLISH”、“日本語”
を選びます。
- “ENGLISH”は、ディスプレイ表示が英語になります。
- “日本語”は、ディスプレイ表示が日本語になります。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“日本語”です。
32. プロトコルコード設定
プロトコルコード設定
STANDARD
NON-STANDARD
プロトコルコードのコード設定をします。
▼
- ▼ キ ー で カ ー ソ ル を 移 動 し、“STANDARD”、
“NON-STANDARD”を選びます。
- “STANDARD”は、スタンダードコードになります。
- “NON-STANDARD”は、ノンスタンダードコードにな
ります。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“STANDARD”です。
動かしてみましょう
117ページ
115
33. LCD 節電時間設定
LCD節電時間設定
00分
一定時間操作がおこなわれない状態が続いたときに LCD バック
ライトを消灯して消費電力を節減します。
▼
- ▼ キーで LCD 消灯時間を設定します。
- 入力範囲は、“00”~“15”です。
- 00 の場合、LCD バックライトは常時点灯します。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
※ 通常動作する場合、いずれかのキーを押すとバックライ
トが点灯します。
- 初期値は、“00”です。
34. エラー画面設定
ティアオフ
点滅
エラー画面設定
処理なし
点灯
本プリンタにてエラーが発生したときの LCD バックライトの点
灯状態を設定します。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、エラー画面表示を設定
します。
- “処理なし”は、通常画面と同じです。
- “点灯”は、エラー発生後、バックライト色が橙色で点
灯します。
- “点滅”は、エラー発生後、バックライト色が橙色で点
滅します。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“処理なし”です。
35. バーコード照合機能設定
バーコード照合機能
有効 無効
バーコード照合機能を設定します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“有効”、“無効”を選び
ます。
- “有効”は、バーコード照合機能を有効にします。
- “無効”は、バーコード照合をおこないません。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- “ 有 効 ” は、 バ ー コ ー ド 照 合 機 能 メ ニ ュ ー 設 定 画 面
(☞ 116 ページ)に変わります。
- “無効”は、設定モードメニュー(☞ 61 ページ)に変
わります。
- 初期値は、“無効”です。
動かしてみましょう
118ページ
116
◆バーコード照合機能について
バーコード照合機能には、チェックモードと照合モードの 2 つの読取りモードがあります。
使用できる動作モードは、連続発行、ハクリ、カッタ、ノンセパの4つのモードです。
①チェックモード
チェックモードは、印字したバーコードがバーコードリーダで読取れるかを確認する機能です。
確認できるコードは、以下のとおりです。
- バーコード
JAN/EAN、CODE39、CODE93、CODE128、GS1-128 (EAN128)、CODABAR (NW-7)、
ITF、インダストリアル 2of5
- 2 次元コード
QR コード、マイクロ QR、PDF417、マイクロ PDF、MAXI コード、
データマトリックス(ECC200)、GS1 データマトリックス
- 合成シンボル
EAN-13 Composite、EAN-8 Composite、UPC-A Composite、UPC-E Composite、
GS1 DataBar Composite、GS1 DataBar Truncated Composite、
GS1 DataBar Stacked Composite、GS1 DataBar Stacked Omnidirectional Composite、
GS1 DataBar Limited Composite、GS1 DataBar Expanded Composite、
GS1 DataBar Expanded Stacked Composite、GS1-128 Composite
※ 2 次元コードと合成シンボルは、搭載するバーコードリーダによっては、読取り確認できません。
②照合モード
照合モードは、受信した SBPL コマンドのバーコードデータとバーコードリーダが読み取った
バーコードデータを照合し、読み取れるかを確認する機能です。
確認できるバーコードは、以下の通りです。
- バーコード
JAN/EAN、CODE39、CODE93、CODE128、GS1-128 (EAN128)、CODABAR (NW-7)、
ITF、インダストリアル 2of5
※ バーコード照合機能は、ラベルの排出角度や用紙サイズ、バーコードのサイズなどによって
は制限する場合があります。
また、確認できるのはラベル 1 枚につき 1 つのバーコードになります。
詳しくは、販売店、ディーラーまたはサポートセンターにお問い合わせください。
36. バーコード照合機能メニュー設定
࠼ࡕ࠻ࠬ࠹
バーコード照合機能
࠼ࡕࠅ⺒ข ⸳ቯ
࠻࠙ࠕࡓࠗ࠲ ⸳ቯ
バーコード照合機能の設定項目を選びます。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、設定項目を選びます。
- “読取りモード設定”は、読取りモードを設定します。
- “タイムアウト設定”は、バーコードリーダからの応答
タイムアウト時間を設定します。
- “テストモード”は、バーコード読み取りテストをします。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- “読取りモード設定”は、読取りモード選択画面に変わ
ります。
- “タイムアウト設定”は、タイムアウト時間設定画面に
変わります。
- “テストモード”は、テストモード開始画面に変わります。
- 初期値は、“読取りモード設定”です。
動かしてみましょう
119ページ
117
37. 読取りモード設定
読取りモード
࠼ࡕࠢ࠶ࠚ࠴
࠼ࡕᾖว
読取りモードを設定します。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、“チェックモード”、“照
合モード”を選びます。
- “チェックモード”は、バーコードが読取りできたかを
確認します。
- “照合モード”は、読取ったバーコードと受信したバー
コードデータを照合します。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、バーコード照合機
能設定終了確認画面に変わります。
- 初期値は、“チェックモード”です。
38. タイムアウト時間設定
タイムアウト時間設定
03 ⑽
バーコードリーダからの応答(ビーム照射からバーコード読取り
結果返送)タイムアウト時間を設定します。
▼
- ▼ キーで待機モードの時間を設定します。
- 入力範囲は、“00”~“99”です。
- 00 の場合、タイムアウトなしになります。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- 初期値は、“03”です。
39. バーコード照合機能設定終了確認
設定を
終了しますか?
はい いいえ
バーコード照合機能設定の終了確認画面です。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“はい”、“いいえ”を選
びます。
- “はい”は、バーコード照合機能設定を終了します。
- “いいえ”は、バーコード照合機能設定を継続します。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
- “はい”は、設定モードメニュー(☞ 61 ページ)に変
わります。
- “いいえ”は、バーコード照合機能メニュー設定画面に
変わります。
- 初期値は、“いいえ”です。
動かしてみましょう
120ページ
118
40. テストモード開始確認
テストモード
ENTERキーを押すと
照射を開始します
テストモード開始画面です。
- ENTER キーを押すとバーコード読取りを開始します。
41. バーコード読取り中画面
読取り中...
プリンタ設定情報データ読込み中の画面です。
バーコード読読取り完了後、次の画面に変わります。
42. バーコード読取り完了
読取り完了
読取り OK
バーコード読取り完了画面です。
- ENTER キーを押すと次の画面に変わります。
43. テストモード終了確認画面
テストモードを
終了しますか?
はい いいえ
テストモード終了確認画面です。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“はい”、“いいえ”を選
びます。
- “はい”は、テストモードを終了します。
- “いいえ”は、テストモードを継続します。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります
- 初期値は、“しない”です。
- “はい”は、設定モードメニュー(☞ 61 ページ)に変
わります。
- “いいえ”は、テストモード開始確認画面(☞ 118 ペー
ジ)に変わります。
動かしてみましょう
121ページ
119
HEX ダンプ印字操作
設定モードメニューで、
▼
- ▼ ・
▼
- ▼
キーを押して HEXダンプ印字
「HEX ダンプ印字」を選びます。
ENTER キーを押すとディスプレイに次のように表示します。
1. ダンプデータ選択画面
ティアオフ
内部バッファ
ダンプデータ選択
受信データ
受信バッファ
ダンプ印字するデータを選びます。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、ダンプデータを選びます。
- 下記のダンプデータから選びます。
- “受信データ”は、受信したデータをダンプ印字します。
- “受信バッファ”は、受信済みの印字データ(1 アイテ
ム分)をダンプ印字します。
- “内部バッファ”は、内部バッファの設定値を印字します。
- ENTER キーを押すと次の設定画面に変わります。
- CANCEL キ ー ま た は FUNCTION キ ー を 押 す と 設 定
モードメニュー(☞ 61 ページ)に変わります。
※ 受信データが無い場合は“受信バッファ”は選択できません。
【受信データの場合】
HEXダンプ印字
オンライン
データ受信
設定モードメニューへ
LINE
QTY:000000
オフライン
QTY:000000
ENTER
HEX ダンプ印字後、 LINE キーを押して、オフライン状態にし、
ENTER キーを押すと設定モードメニュー(☞ 61 ページ)に
戻ります。
動かしてみましょう
122ページ
120
【受信バッファおよび内部バッファの場合】
HEXダンプ印字
オフライン
QTY:000000
オンライン
QTY:000000
LINE
発行後
LINE キーを押すと HEX ダンプ印字をおこないます。
発行後、自動でオンライン状態に戻ります。
動かしてみましょう
123ページ
121
本体情報モード
設定モードメニューで、
▼
- ▼ ・
▼
- ▼
キーを押して
本体情報モード
「本体情報モード」を選びます。
ENTER キーを押すとディスプレイに次のように表示します。
1. ファームウェアバージョン表示
バージョン
SG4xxR-ex
Ver.63.XX.XX.XX
ファームウェアバージョンを表示します。
- ENTER キーを押すと次の画面に変わります。
2. 基板番号表示
基板番号
S/Nޓ00000000
基板のシリアル番号を表示します。
- ENTER キーを押すと次の画面に変わります。
3. LAN IP アドレス表示
LAN IPアドレス
192.168. 1. 1
LAN インタフェースの IP アドレスを表示します。
- ENTER キーを押すと次の画面に変わります。
DHCP 設定有効時に IP アドレス未取得の場合、「---.---.---.---」と
表示します。
4. LAN MAC アドレス表示
LAN MACアドレス
XX㧦XX㧦XX㧦XX㧦XX㧦
XX
LAN インタフェースの MAC アドレスを表示します。
- ENTER キーを押すと次の画面に変わります。
5. 無線 LAN IP アドレス表示
WLAN IPアドレス
192.168. 1. 1
無線 LAN インタフェースの IP アドレスを表示します。
本画面は、無線 LAN キット(オプション)搭載時のみ表示します。
- ENTER キーを押すと次の画面に変わります。
DHCP 設定有効時に IP アドレス未取得の場合、「---.---.---.---」と
表示します。
動かしてみましょう
124ページ
122
6. 無線 LAN MAC アドレス表示
WLAN MACアドレス
XX㧦XX㧦XX㧦XX㧦XX㧦
XX
無線 LAN インタフェースの MAC アドレスを表示します。
- ENTER キーを押すと次の画面に変わります。
7. BD アドレス表示
BDアドレス
XX㧦XX㧦XX㧦XX㧦XX㧦
XX
Bluetooth インタフェースの BD アドレスを表示します。
- ENTER キーを押すと次の画面に変わります。
8. インタフェース自動検出表示
I/F自動設定
– – – – –
インタフェース自動検出機能(☞ 72 ページ)の設定状態を表示
します。
- ENTER キーを押すと設定モードメニュー(☞61ページ)
に変わります。
設定状態の表示は、以下のとおりです。
インタフェース自動検出機能 表示
無効 手動設定
有効
データを受信したインタフェース
を表示します
動かしてみましょう
125ページ
123
テスト印字モード
テスト印字をしてみましょう。
FEED
プリンタの電源が入っていたら、電源を切ってください。
FEED キーを押しながら電源を入れます。
ディスプレイに次のように表示します。
1. テスト印字パターン選択
ティアオフ
工場調整パターン
処理なし
フォント一覧
処理なし
メモリ状態
処理なし
ヘッドチェック
テスト印字
設定内容
バーコード一覧
テスト印字パターンを選びます。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、テスト印字パターンを
選びます。
- 下表のテスト印字をおこないます。
- ENTER キーを押すと設定が登録され、次の設定画面に変
わります。
テスト印字パターン 印字内容 選択後の移動先
設定内容 本プリンタの設定内容を印字します。
テスト印字
サイズ選択①
バーコード一覧 本プリンタに搭載しているバーコードを印字します。
ヘッドチェック
選択している用紙サイズ領域のヘッドチェック
パターンを印字します。
メモリ状態 本プリンタに搭載しているメモリ内容を印字します。 印字位置
オフセット位置
濃度調整
フォント一覧 本プリンタに搭載しているフォント内容を印字します。
工場調整パターン 工場テスト印字をおこないます。
テスト印字
サイズ選択②
2. テスト印字サイズ選択①
テスト印字サイズ
10cm
テスト印字の用紙サイズ幅を選びます。
本画面はテスト印字項目で“設定内容”、“バーコード一覧”、“ヘッ
ドチェック”を設定したときのみ表示します。
▼
- ▼ キーでテスト印字サイズを設定します。
- 入力範囲は、“04”~“10”です。
- ENTER キーを押すと、印字位置、オフセット位置、濃度
調整画面(☞ 124 ページ)に変わります。
- CANCEL キーまたは FUNCTION キーを押すとテスト
印字パターン選択画面に変わります。
- 初期値は、“10”です。
動かしてみましょう
126ページ
124
3. テスト印字サイズ選択②
テスト印字サイズ
大きい
小さい
テスト印字の用紙サイズ幅を選択します。
本画面はテスト印字項目で「工場調整パターン」を設定したときのみ
表示します。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、“大きい”、“小さい”を
選びます。
- “大きい”は、10cm 幅のラベルサイズで印字します。
- “小さい”は、4cm 幅のラベルサイズで印字します。
- ENTER キーを押すと、印字位置、オフセット位置、濃度
調整画面に変わります。
- CANCEL キーまたは FUNCTION キーを押すとテスト
印字パターン選択画面に変わります。
- 初期値は、“大きい”です。
4. 印字位置、オフセット位置、濃度調整
印字位置調整
+0.00 mm
ENTER⇒発行開始オフセット調整
+0.00 mm
ENTER⇒発行開始
50
濃度調整
ENTER⇒発行開始
印字位置、オフセット位置(ティアオフ位置、カッタ位置、ハク
リ停止位置)、濃度を調整します。
▼
▼
キーで、“印字位置調整”、“オフセット調整”、“濃
度調整”を切り替えます。
- “印字位置”は、印字位置を調整します。
- “オフセット位置”は、ティアオフ位置、カッタ位置、
ハクリ停止位置を調整します。
- “濃度”は、印字濃度を調整します。
▼
キーを押した場合
- 印字位置、オフセット位置は、押すたびに数字が 0.25
上がります。
- 濃度は、押すたびに数字が 1 上がります。
- ▼ キーを押した場合
- “印字位置、オフセット位置は、押すたびに数字が 0.25
下がります。
- 濃度は、押すたびに数字が下がります。
- ENTER キーを押すと設定値が登録され、テスト印字発行
画面に変わります。
- 印字位置、オフセット位置の設定範囲は、‒3.75 ~ +3.75 です。
- 濃度調整の設定範囲は、1 ~ 99 です。
- CANCEL キーまたは FUNCTION キーを押すとテスト
印字パターン選択画面に変わります。
5. テスト印字発行
テスト印字
ENTER⇒発行停止
テスト印字を開始します。
- ENTER キーを押すとテスト印字の発行を停止し、“印字位
置、オフセット位置、濃度調整”画面に戻ります。
※ テスト印字モードを終了するには、 ENTER キーを押して発
行を一時停止し、プリンタの電源を切ってください。
動かしてみましょう
8 初期値設定
125
8 初期値設定
ご注意!
通常は使用しないでください。印字条件が変更されます。
初期値とは、本プリンタがはじめから記憶している設定値です。 CANCEL
この初期値設定をおこなうと、いままでの印字条件の設定値を
本プリンタが記憶している設定値(☞ 127 ~ 129 ページ)に戻
します。
プリンタの電源が入っていたら、いったん電源を切ってください。
CANCEL キーを押しながら電源を入れます。
ディスプレイに次のように表示します。
1. 初期化項目選択
無線LAN設定
設定初期化
プリンタ設定
プロトコルコード
初期化するデータを選びます。
▼
- ▼ キーでカーソルを移動し、“プリンタ設定”、“プロ
トコルコード”を選びます。
- “プリンタ設定”は、プリンタ設定を初期化します。
- “プロトコルコード”は、プロトコルコードを初期化しま
す。
- “無線 LAN 設定”は、無線 LAN 設定を初期化します。
無線 LAN 設定は、無線 LAN キット(オプション)が、装
着されているときのみ表示します。
- ENTER キーを押すと設定値が登録され、次の画面に変わ
ります。
2. 設定の初期化
【プリンタ設定の場合】
プリンタ設定を
初期化しますか?
はい いいえ
プリンタの設定を初期化します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“はい”、“いいえ”を選
びます。
- ENTER キーを押すと設定値が登録され、次の画面に変わ
ります。
- “はい”は、プリンタ設定情報を初期化し、次の画面に
変わります。
- “いいえ”は、初期化項目選択画面に戻ります。
- 初期値は、“いいえ”です。
- CANCEL キーまたは FUNCTION キーを押すと初期化
項目選択画面に変わります。
128ページ
126
【プロトコルコードの場合】
プロトコルコードを
初期化しますか?
はい いいえ
プロトコルコードを初期化します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“はい”、“いいえ”を選
びます。
- ENTER キーを押すと設定値が登録され、次の画面に変わ
ります。
- “はい”は、プロトコルコードを初期化し、次の画面に
変わります。
- “いいえ”は、初期化項目選択画面(☞ 125 ページ)に
戻ります。
- 初期値は、“いいえ”です。
- CANCEL キーまたは FUNCTION キーを押すと初期化
項目選択画面(☞ 125 ページ)に変わります。
【無線 LAN 設定の場合】
無線LAN設定を
初期化しますか?
はい いいえ
無線 LAN 設定を初期化します。
▼
▼
キーでカーソルを移動し、“はい”、“いいえ”を選
びます。
- ENTER キーを押すと設定値が登録され、次の画面に変わ
ります。
- “はい”は、無線LAN 設定情報を初期化し、次の画面に
変わります。
- “いいえ”は、初期化項目選択画面(☞ 125 ページ)に
戻ります。
- 初期値は、“いいえ”です。
- CANCEL キーまたは FUNCTION キーを押すと初期化項
目選択画面(☞ 125 ページ)に変わります。
3. 初期化完了画面
設定情報を
初期化しました。
電源再投入
プリンタ設定/プロトコルコード/無線 LAN 設定初期化完了画
面です。
初期値設定を終了するにはプリンタの電源を切ってください。
129ページ
127
初期設定値一覧
プリンタ設定、通信設定、拡張設定の各設定値が次の初期値に戻ります。
設定項目 初期値
参照
ページ
プリンタ設定
印字速度
SG408R-ex/SG412R-ex
6IPS(インチ / 秒)
SG424R-ex
3IPS(インチ / 秒)
63
印字濃度 5 63
基点補正 V:+0000 H:+0000 64
ゼロスラッシュ 無効 66
文字コード JIS 67
漢字書体 ゴシック 67
プロポーショナルピッチ 無効 67
お知らせ機能設定 しない 68
お知らせ機能 プリンタ清掃 68
お知らせ機能(有効 / 無効) 無効 69
プリンタ清掃 お知らせ距離 000m 69
プラテンローラー交換 お知らせ距離 000km 69
サーマルヘッド交換 お知らせ距離 000km 69
カッタユニット交換 お知らせ回数 00 万回 69
通信設定
Key-Bo 接続 有効 71
バーコードリーダー接続 無効 72
通信設定 しない 73
通信設定(ポート設定) データポート 73
USB
通信プロトコル STATUS5 78
アイテム No. チェック(STATUS5) 無効 78
BCC チェック(STATUS5) 無効 78
RS-232C
通信レート 19200 79
パリティビット NONE 79
ストップビット 1BIT 79
データ長 8BIT 80
通信プロトコル STATUS5 80
アイテム No. チェック(STATUS5) 無効 80
BCC チェック(STATUS5) 無効 81
受信バッファ(READY/BUSY、XON/XOFF) マルチ 81
130ページ
128
設定項目 初期値
参照
ページ
通信設定
IEEE1284
通信プロトコル STATUS5 82
アイテム No. チェック 無効 82
BCC チェック 無効 82
受信バッファ マルチ 83
IEEE1284 ACK 信号幅 00.5μs 83
LAN/ 無線 LAN
DHCP 設定 無効 84
RARP 設定 無効 84
IP アドレス 192.168.1.1 85
サブネットマスク 255.255.255.0 85
ゲートウェイアドレス
LAN インタフェース
0.0.0.0
無線 LAN インタフェース
192.168.1.2
85
ポート番号 1 01024 86
ポート番号 2 01025 86
ポート番号 3 09100 86
通信モード Ad Hoc 87
SSID SATO_PRINTER 87
チャンネル 06 87
通信プロトコル STATUS5 88
アイテム No. チェック(STATUS5) 無効 88
BCC チェック(STATUS5) 無効 89
プリンタステータス返送タイミング(STATUS4) ENQ 89
タイムゾーン +9:00 77
通信エラー通知 無効 77
Bluetooth
認証レベル 認証なし 90
PIN コード 0000000000000000 90
デバイス名 SATO PRINTER 90
検索応答設定 有効 91
通信パラメータ(ISI)(検索応答:有効) 0800 91
通信パラメータ(ISW)(検索応答:有効) 0012 92
通信パラメータ(PSI) 0800 92
通信パラメータ(PSW) 0012 93
通信プロトコル STATUS4 93
CRC チェック 無効 93
131ページ
129
設定項目 初期値
参照
ページ
拡張設定
濃度レンジ A 101
動作モード自動設定 有効 101
動作モード ティアオフ 102
バックフィード動作 印字後 103
印字方式 熱転写 104
ピッチセンサ 有効 104
センサタイプ 反射 1 104
印字飛びチェック 無効 105
コマンドエラー表示 無効 105
ヘッドチェック 有効 105
外部信号 無効 108
入出力信号設定 しない 109
入力信号 印字開始 5 番 109
入力信号 再発行 7 番 109
出力信号 ぺーパーエンド 1 番 110
出力信号 リボンエンド 3 番 110
出力信号 マシンエラー 4 番 110
出力信号 印字完了 6 番 110
出力信号 オンライン 9 番 110
出力信号 リボンニアエンド゙ 10 番 110
出力信号 ハクリ完了 - 番 110
入出力信号初期化 しない 111
カレンダ機能設定 しない 111
カレンダ設定 11/01/01 00:00 112
カレンダ入力確認 11/01/01 00:00 112
カレンダチェック 有効 112
オートオンライン する 113
初期フィード しない 113
オンラインフィード しない 114
言語選択 日本語 114
プロトコルコード STANDARD 114
LCD 節電時間設定 00 分 115
エラー画面設定 処理なし 115
9 あれ? どうしたのかな
130
9 あれ ? どうしたのかな
ディスプレイにエラーメッセージが表示されたとき、本プリンタはエラー状態になります。こん
なとき、どうしたらよいか説明します。また 、 本プリンタの操作をしてうまくいかなかったとき
はこの章をお読みください。
▲エラーメッセージがでたけれど
エラー画面と対処方法を約 3 秒間ごとに交互に表示します。
▼
キーと ▼ キーで画面を切り替えること
ができます。ただし、エラー番号 10 は、対処方法のみ表示します。
エラー
番号
エラーメッセージ画面 説 明
01
マシンエラー
01
サポートセンターに
連絡して下さい
01
マシンエラーの画面です。
原 因:①基板の不良です。
対 策:① 販売店、ディーラーまたはサポートセンターにお
問い合わせください。
警 告 音:長音 1 回
外部信号:マシンエラー
02
ROMエラー
02
サポートセンターに
連絡して下さい
02
フラッシュ ROM エラーの画面です。
原 因:①ROM にアクセスできません。
②書き込み回数がオーバーしています。
対 策:① ② 販売店、ディーラーまたはサポートセンターに
お問い合わせください。
警 告 音:長音 1 回
外部信号:マシンエラー
03
通信条件を
確認して下さい
03
ホストと通信設定を
合わせて下さい
03
パリティエラーの画面です。
原 因:① RS-232C の通信条件が合っていません。
②ケーブルの結線が正しくありません。
対 策:①通信条件を確認し通信条件を合わせてください。
②ケーブルを正しく接続してください。
警 告 音:長音 1 回
外部信号:マシンエラー
あれ?どうしたのかな
133ページ
131
エラー
番号
エラーメッセージ画面 説 明
04
通信条件を
確認して下さい
04
ホストと通信設定を
合わせて下さい
04
オーバーランエラーの画面です。
原 因:① RS-232C の通信条件が合っていません。
②ケーブルの接続が正しくありません。
対 策:①通信条件を確認し通信条件を合わせてください。
②ケーブルを正しく接続してください。
警 告 音:長音 1 回
外部信号:マシンエラー
05
通信条件を
確認して下さい
05
ホストと通信設定を
合わせて下さい
05
フレーミングエラーの画面です。
原 因:① RS-232C の通信条件が合っていません。
②ケーブルの接続が正しくありません。
対 策:①通信条件を確認し通信条件を合わせてください。
②ケーブルを正しく接続してください。
警 告 音:長音 1 回
外部信号:マシンエラー
06
送信データが
多すぎます
06
発行データを確認
して下さい
06
バッファオーバーの画面です。
原 因:①受信バッファを越えるデータを受信しました。
②通信プロトコルが合っていません。
対 策:① ②通信プロトコルに合うようにシステムを修正し
てください。
警 告 音:短音 3 回
外部信号:マシンエラー
07
ヘッドが
開いています
07
ヘッドを
閉じて下さい
07
ヘッドオープンの画面です。
原 因:①ヘッド部がロックされていません。
②ヘッド開閉検知用マイクロスイッチの異常です。
対 策:①ヘッド部をロックしてください。
② 販売店、ディーラー、またはサポートセンターに
お問い合わせください。
警 告 音:短音 3 回
外部信号:マシンエラー
あれ?どうしたのかな
134ページ
132
エラー
番号
エラーメッセージ画面 説 明
08
用紙が
なくなりました
08
ヘッドを開け用紙を
セットして下さい
08
ペーパーエンドの画面です。
原 因:①用紙がありません。
②用紙が正しくセットされていません。
対 策:①②用紙を正しくセットしてください。
警 告 音:短音 3 回
外部信号:ペーパーエンド
09
リボンが
なくなりました
09
ヘッドを開けリボンを
セットして下さい
09
リボンエンドの画面です。
原 因:①カーボンリボンがありません。
②カーボンリボンが切れています。
対 策:①②カーボンリボンを正しくセットしてください。
警 告 音:短音 3 回
外部信号:リボンエンド
10
用紙を正しく
セットして下さい
10
センサエラーの画面です。
原 因:①用紙センサのレベルが合っていません。
②センサ種の設定が合っていません。
③用紙蛇行 ( 用紙位置のセットが正しくありません )
対 策:① 販売店、ディーラー、またはサポートセンターに
お問い合わせください。
②用紙に合ったセンサを使用してください。
③用紙を正しくセットしてください。
警 告 音:短音 3 回
外部信号:マシンエラー
11
ヘッドが
断線しています
11
サポートセンターに
連絡して下さい
11
ヘッドエラーの画面です。
原 因:①サーマルヘッドに異常があります。
対 策:① 販売店、ディーラー、またはサポートセンターに
お問い合わせください。
警 告 音:長音 1 回
外部信号:マシンエラー
あれ?どうしたのかな
135ページ
133
エラー
番号
エラーメッセージ画面 説 明
12
メモリにアクセス
できません
12
サポートセンターに
連絡して下さい
12
USBメモリを確認
して下さい
12
【本体メモリの場合】
【USBメモリの場合】
メモリ書き込みエラーの画面です。
原 因:【本体メモリの場合】
①書込みに失敗しました。
【USB メモリの場合】
① USB メモリ書込み中に USB メモリが抜かれまし
た。
② 書込みに失敗しました。
③メモリがフォーマットされていません。
対 策:【本体メモリの場合】
① 販売店、ディーラー、またはサポートセンターに
お問い合わせください。
【USB メモリの場合】
① USB メモリを挿入してください。
② USB メモリを交換してください。
③ USB メモリを初期化してください。
警告音 :長音 1 回
外部信号:マシンエラー
12
(SD
カード
の場合)
SDカードにアクセス
できません
12
SDカードを確認
して下さい
12
SD カード書き込みエラーの画面です。
原 因:① SD カードが挿入されていません。
② SD カードの容量が不足しています。
③書込みに失敗しました。
④ SD カードがフォーマットされていません。
⑤ SD カードがライトプロテクトされています。
対 策:① SD カードを SD カードスロットに挿入してくだ
さい。
② SD カードの不要なデータを削除してください。
③ SD カードを交換してください。
④ SD カードをプリンタで初期化してください。
⑤ SD カードのライトプロテクトを解除してくださ
い。
警 告 音:長音 1 回
外部信号:マシンエラー
13
メモリの空き容量
がありません
13
不要なデータを
削除して下さい
13
メモリの容量不足の画面です。
原 因:①メモリの容量が不足しています。
対 策:① メモリの不要なデータを削除してください。
警 告 音:長音 1 回
外部信号:マシンエラー
あれ?どうしたのかな
136ページ
134
エラー
番号
エラーメッセージ画面 説 明
14
DOWNLOAD
DATA ERROR
14
ダウンロードデータを
確認して下さい
14
ダウンロードデータエラーの画面です。
原 因:①不正なダウンロードデータを受信しました。
②ダウンロード領域がありません。
対 策:①ダウンロードデータを確認してください。
②ダウンロードデータサイズを確認してください。
警 告 音:長音 1 回
外部信号:マシンエラー
15
用紙が
切れませんでした
15
FEEDキーを押して
下さい
15
カッタエラーの画面です。
原 因:①カッタ部で用紙詰まりが発生しています。
②カッタ刃が所定の位置に戻っていません。
対 策:①カッタ部の清掃をしてください。
② FEED キーを押して、カッタ刃を所定の位置に
戻してください。それでも表示されているときは、
販売店、ディーラー、またはサポートセンターに
お問い合わせください。
警 告 音:短音 3 回
外部信号:マシンエラー
16
カッタが
開いています
16
カッタブラケットを
閉じて下さい
16
カッタオープンの画面です。
原 因:①カッタユニットのカッタ上刃が開いています。
②センサの異常です。
対 策:①カッタユニットの上刃を閉じてください。
② 販売店、ディーラーまたはサポートセンターにお
問い合わせください。
警 告 音:短音 3 回
外部信号:マシンエラー
17
BCCが
一致していません
17
送信データを確認
して下さい
17
BCC チェックエラーの画面です。
原 因:① 送信データ (1 アイテム分 ) に付加された BCC が
異なっています。
対 策:①送信データおよび通信設定を確認してください。
警 告 音:短音 3 回
外部信号:マシンエラー
あれ?どうしたのかな
137ページ
135
エラー
番号
エラーメッセージ画面 説 明
18
アイテム番号が
異なります
18
送信データを確認
して下さい
18
アイテム No エラーの画面です。
原 因:① 印字データ (1 アイテム分 ) のシーケンス番号が
前に印字したデータのシーケンス番号と合ってい
ません。
対 策:①送信データおよび通信設定を確認してください。
警 告 音:短音 3 回
外部信号:マシンエラー
21
不正な漢字データを
読み込みました
21
サポートセンターに
連絡して下さい
21
漢字メモリエラーの画面です。
原 因:① メモリから不正なデータを読込みました。
対 策:① 販売店、ディーラーまたはサポートセンターにお
問い合わせください。
警 告 音:短音 3 回
外部信号:マシンエラー
22
カレンダの設定を
確認して下さい
22
ENTERキーを押して
下さい
22
カレンダエラーの画面です。
原 因:①カレンダ日付が不正な数値になっています。
対 策:①カレンダ日付を再設定してください。
警 告 音:短音 3 回
外部信号:マシンエラー
24
リボンコアセンターがロック
されていません
24
リボンコアセンターを
ロックして下さい
24
リボンコアセンターノンロックエラーの画面です。
原 因:① リボンコアセンターがロックされていません。
対 策:① リボンコアセンターをロックしてください。
警 告 音:短音 3 回
外部信号:マシンエラー
あれ?どうしたのかな
138ページ
136
エラー
番号
エラーメッセージ画面 説 明
25
印字飛びエラー
25
用紙サイズを確認
して下さい
25
印字飛びエラーの画面です。
原 因:①印字飛びチェック設定(☞ 105 ページ)を有効に
し、用紙サイズ指定コマンドで指定した用紙より
長い用紙がセットされています。
② 印字飛びチェック設定を有効にし、セットした用
紙より大きな値の印字データを受信しました。
対 策:①用紙サイズを確認してください。
②印字データを確認してください。
警 告 音:短音 3 回
外部信号:マシンエラー
27
データが不正です
Caaa:<bb>:cc
27
印字データを確認
して下さい
27
コマンドエラーの画面です。
原 因:① 印字データ中に不正なコマンドまたはパラメータ
を検出しました。
Caaa:エラー発生位置、<bb>:エラーコマンド名、
cc:エラー種別コード
対 策:① 印字データを確認してください。送信した SBPL
コマンドを確認してください。エラー解除できな
いときは、販売店、ディーラー、またはサポート
センターにお問い合わせください。
警 告 音:なし
外部信号:マシンエラー
35
CRCが
一致していません
35
送信データを確認
して下さい
35
CRC チェックエラーの画面です。
原 因:① 送信データ (1 アイテム分 ) に付加された CRC が
異なっています。
対 策:① 送信データおよび通信設定を確認してください。
警 告 音:短音 3 回
外部信号:マシンエラー
37
無線LANユニット
エラー
37
サポートセンターに
連絡して下さい
37
無線 LAN ユニットエラーの画面です。
原 因:①無線 LAN キットとの通信に失敗しました。
対 策:① 販売店、ディーラーまたはサポートセンターにお
問い合わせください。
警 告 音:短音 3 回
外部信号:マシンエラー
あれ?どうしたのかな
139ページ
137
エラー
番号
エラーメッセージ画面 説 明
38
バーコード
読取りエラー
38
バーコード読取りエラーの画面です。
原 因:①バーコードが読取れません。
対 策:①印字データを確認してください。
警 告 音:短音 1 回
外部信号:マシンエラー
バーコード
照合エラー
38
バーコード照合エラーの画面です。
原 因:①バーコードの照合結果が異なります。
対 策:①印字データを確認してください。
警 告 音:短音 1 回
外部信号:マシンエラー
39
バーコードリーダ
接続確認エラー
39
バーコードリーダー接続確認エラーの画面です。
原 因:①バーコードリーダの未接続です。
対 策:① プリンタの電源を切って、バーコードリーダを接
続してください。
警 告 音:短音 1 回
外部信号:マシンエラー
【警告表示】
警告
番号
エラーメッセージ画面 説 明
1
オンライン
QTY:000000
ラベルニアエンドの画面です。
原 因:① プリンタにセットされているカーボンリボンの残
量が少なくなりました。
対 策:①カーボンリボンを交換してください。
警 告 音:なし
外部信号:出力しない
2
オンライン
QTY:000000
リボンニアエンドの画面です。
原 因:① プリンタにセットされているカーボンリボンの残
量が少なくなりました。
対 策:①カーボンリボンを交換してください。
警 告 音:なし
外部信号:出力しない
3
オンライン
QTY:000000
受信バッファニアフルの画面です。
原 因:①受信バッファの空き容量が少なくなりました。
対 策:① 受信済みデータの解析が終了するまで、上位機器
からデータを送信しないでください。
警 告 音:なし
外部信号:出力しない
4
オンライン
QTY:000000
コマンドエラーの画面です。
原 因:①コマンドエラーを検出しました。
対 策:①印字データを見直してください。
警 告 音:短音 1 回
外部信号:出力しない
あれ?どうしたのかな
140ページ
138
警告
番号
エラーメッセージ画面 説 明
5
オンライン
QTY:000000
ヘッドエラーの画面です。
原 因: ① ヘッドチェック検出方法を“通常”に設定した状
態でヘッド断線を検出し、ヘッドチェック検出方
法を“バーコード”に切り替えて印字発行を継続
しています。
対 策:①サーマルヘッドを交換してください。
警 告 音:なし
外部信号:出力しない
6
ヘッド、プラテンの
清掃時期です
サーマルヘッド、プラテンローラーの清掃時期のお知らせ画面
です。
原 因:お知らせ設定機能で設定した清掃距離になりました。
対 策: ENTER キーを押してください。
サーマルヘッドとプラテンローラーを清掃してくだ
さい。
警 告 音:短音 1 回
外部信号:出力しない
7
サーマルヘッドの
交換時期です
サーマルヘッドの交換時期のお知らせ画面です。
原 因: お知らせ設定機能で設定したサーマルヘッド交換距
離になりました。
対 策: ENTER キーを押してください。
販売店、ディーラーまたはサポートセンターにお問
い合わせください。
警 告 音:短音 1 回
外部信号:出力しない
8
プラテンローラー
の交換時期です
プラテンローラーの交換時期のお知らせ画面です。
原 因: お知らせ設定機能で設定したプラテンローラー交換
距離になりました。
対 策: ENTER キーを押してください。
販売店、ディーラーまたはサポートセンターにお問
い合わせください。
警 告 音:短音 1 回
外部信号:出力しない
9
カッタユニットの
交換時期です
カッタユニットの交換時期のお知らせ画面です。
原 因: お知らせ設定機能で設定したカッタユニット交換回
数になりました。
対 策: ENTER キーを押してください。販売店、ディーラー
またはサポートセンターにお問い合わせください。
警 告 音:短音 1 回
外部信号:出力しない
あれ?どうしたのかな
141ページ
139
▲あれ? STATUS LED が・・・
STATUS LED が点滅または警告アイコンを表示する場合があります。
これはエラーではなく、プリンタの現在の状態を知らせるメッセージです。
○ STATUS LED が緑で点滅
メッセージの意味
要 因:受信データを多く受信したため、受信バッファが残り少なくなっています。
対応方法:このまま使用しても構いません。
プリンタの内部処理が進み、受信データが少なくなると自動的に消えます。
▲あれ? LABEL LED が・・・
LABEL LED が点灯または警告アイコンを表示する場合があります。
これはエラーではなく、プリンタの現在の状態を知らせるメッセージです。
○ LABEL LED が赤で点灯
メッセージの意味
要 因:用紙が残り少なくなっています。
対応方法:このまま使用しても構いません。
印字途中でエラー 08 ペーパーエンドが表示された場合は用紙を交換してください。
▲あれ? RIBBON LED が・・・
RIBBON LED が点滅または警告アイコンを表示する場合があります。
これはエラーではなく、プリンタの現在の状態を知らせるメッセージです。
○ RIBBON LED が赤で点滅
メッセージの意味
要 因:カーボンリボンが残り少なくなっています。
対応方法:このまま使用しても構いません。
印字途中でエラー 09 リボンエンドが表示された場合はカーボンリボンを交換してく
ださい。
▲あれ?ブザー音が・・・
コマンド記述の誤りまたは印字領域指定が誤っています。
対応方法:プログラムを見直してください。
あれ?どうしたのかな
142ページ
140
▲こんなときは
本プリンタの操作をしてもうまくいかなかったときは、次のことを確認してみてください。
電源を入れてもディスプレイに何も表示されない
【確認してください】 【直しかた】
1
電源コンセントに、電源コードがしっかりと差
し込まれていますか ?
電源コードを、コンセントにしっかりと差し込
み直します 。
2
本プリンタに、電源コードがしっかりと差し込
まれていますか ?
電源コードを、本体の電源コネクタにしっかり
と差し込み直します 。
3
電源コードが傷んでいませんか ? 電源コードを取替えてください 。
新しい電源コードは、本プリンタを購入された
販売店・ディーラーで必ず本プリンタ専用の電源
コードをお求めください 。 本プリンタ専用の電
源コード以外は絶対に使用しないでください 。
4
本プリンタの電源を取っている電源コンセント
に電気がきていますか ?
電源コンセントのもと電源を調べてください 。
もと電源に問題がないときは、建物全体に電気
がきているか調べてください 。 停電の可能性も
調べてください 。
5
建物の電源ヒューズが切れたり、ブレーカーが
落ちたりしていませんか ?
建物の電源ヒューズを取替え、ブレーカーを電
源オンの位置に直してください 。
濡れた手で電源スイッチの操作や電源コードの抜き差しをしないでください 。 感電するおそれがあります 。•
注意
あれ?どうしたのかな
143ページ
141
紙送りはするけれど印字されない
【確認してください】 【直しかた】
1
サーマルヘッドが汚れていたり、ラベルが貼り
ついていませんか ?
サーマルヘッドが汚れていたら、付属のクリー
ニングペンで汚れを拭き取ってください 。 ラベ
ルが貼りついていたらはがしてください 。
金属物での除去は避けてください ( サーマルヘッ
ドを傷つけるおそれがあります )。
このとき、ラベルののりがサーマルヘッドに付
着していたら、プリンタクリーニングセット*
で拭き取ってください 。「毎日のお手入れ」をご
覧ください。☞ 148 ページ
2
本プリンタ用のサトー製品の用紙・カーボンリ
ボンを使っていますか?
サトー製プリンタには、サトーのサプライ“純正”
のご使用をお願いします。
3
用紙センサが汚れていませんか ? 用紙センサが汚れていたら、プリンタクリーニン
グセット* で汚れを拭き取ってください。「毎日の
お手入れ」をご覧ください。☞ 148 ページ
4
カーボンリボンが正しく巻き取られています
か?
リボン巻取り部のノブが元の位置にセットされて
いなかったら、1度巻きつけたカーボンリボンを
取り除き、ノブを元の位置に戻してセットしてく
ださい。
5
コンピュータから送られてくるデータ・信号の
内容が誤っていませんか?
電源を入れ直してください。
それでもメッセージが表示されたら、コンピュー
タから送られてくるデータの内容や通信条件の確
認をしてください。
* プリンタクリーニングセットはオプションです。ご購入の際はサポートセンター、販売店へお問い合わせください。
清掃は、電源コードを電源コンセントから抜いておこなってください 。•
注意
あれ?どうしたのかな
144ページ
142
きれいに印字しない
【確認してください】 【直しかた】
1
用紙・カーボンリボンが正しくセットされてい
ますか ?
用紙・カーボンリボンが正しく固定されている
か調べてください 。 また、サーマルヘッド部を
開けて、用紙・カーボンリボンが正しくセット
されているか調べてください 。
2
印字濃度が薄すぎたり、濃すぎたりしていませ
んか ?
設定操作で印字濃度を設定し直してください 。
3
プラテンローラーが汚れていませんか ? プラテンローラーが汚れていたら、プリンタ
ク リ ー ニ ン グ セ ッ ト* で 汚 れ を 拭 き 取 っ て く
ださい 。「毎日のお手入れ」をご覧ください。
☞ 148 ページ
4
サーマルヘッドが汚れていたり、ラベルが貼り
ついていませんか ?
サーマルヘッドが汚れていたら、付属のクリー
ニングペンで汚れを拭き取ってください 。 ラベ
ルが貼りついていたらはがしてください 。
金属物での除去は避けてください ( サーマルヘッ
ドを傷つけるおそれがあります )。
このとき、ラベルののりがサーマルヘッドに付
着していたら、プリンタクリーニングセット*
で拭き取ってください 。「毎日のお手入れ」をご
覧ください。☞ 148 ページ
5 汚れた用紙を使っていませんか ? きれいな用紙を使ってください 。
6
本プリンタ用のサトー製品の用紙・カーボンリ
ボンを使っていますか?
サトー製プリンタには、サトーのサプライ“純正”
のご使用をお願いします。
* プリンタクリーニングセットはオプションです。ご購入の際はサポートセンター、販売店へお問い合わせください。
清掃は、電源コードを電源コンセントから抜いておこなってください 。•
注意
あれ?どうしたのかな
145ページ
143
印字位置がずれる
【確認してください】 【直しかた】
1
用紙・カーボンリボンが正しくセットされてい
ますか?
用紙・カーボンリボンを正しく固定してくださ
い。また、サーマルヘッド部を開けて、用紙・カー
ボンリボンを正しくセットし直してください。
2
プラテンローラーが汚れていませんか ? プラテンローラーが汚れていたら、プリンタ
ク リ ー ニ ン グ セ ッ ト* で 汚 れ を 拭 き 取 っ て く
ださい 。「毎日のお手入れ」をご覧ください。
☞ 148 ページ
3
型くずれした用紙・カーボンリボンを使ってい
ませんか ?
用紙・カーボンリボンの周囲が型くずれしてい
ると紙送りが正常にできません 。 型くずれして
いない用紙・カーボンリボンを使ってください 。
4
本プリンタ用のサトー製品の用紙・カーボンリ
ボンを使っていますか?
サトー製プリンタには、サトーのサプライ“純正”
のご使用をお願いします。
5
用紙センサが汚れていませんか? 用紙センサが汚れていたら、プリンタクリーニン
グセット* で汚れを拭き取ってください。「毎日
のお手入れ」をご覧ください。☞ 148 ページ
6
コンピュータから送られてくるデータ・信号の内
容が誤っていませんか ?
電源を入れ直してください。
それでもメッセージが表示されたら、コンピュー
タから送られてくる内容や通信条件の確認をし
てください。
7
ピッチ補正または、基点補正(プリンタ設定)
の内容がおかしくありませんか ?
ピッチ補正または、基点補正(プリンタ設定)
の内容を設定し直してください 。
* プリンタクリーニングセットはオプションです。ご購入の際はサポートセンター、販売店へお問い合わせください。
清掃は、電源コードを電源コンセントから抜いておこなってください 。•
注意
あれ?どうしたのかな
10 オプションについて
144
10 オプションについて
本プリンタではお客様のニーズにお応えできるように、次のオプションを用意しております。
オプションの種類
- カッタ仕様/カッタユニット
用紙をカットするカッタユニットをプリンタに取り付けたタイプです。
47 ページをご覧ください。
取り付けは、カスタマーエンジニアによる設置が必要です。
販売店、ディーラー、またはサポートセンターにお問い合わせください。
- ハクリ仕様/ハクリユニット
プリンタにラベルと台紙をはがす、ハクリユニットを取り付けたタイプです。
36 ページ、39 ページをご覧ください。
取り付けは、カスタマーエンジニアによる設置が必要です。
販売店、ディーラー、またはサポートセンターにお問い合わせください。
- ハクリ台紙巻取りユニット
プリンタにラベルと台紙をはがす、ハクリユニットを取り付けたタイプです。
43 ページをご覧ください。
取り付けは、カスタマーエンジニアによる設置が必要です。
販売店、ディーラー、またはサポートセンターにお問い合わせください。
- 簡易スタッカ STM400
発行したラベルをスタックします。
- 外部巻取り装置 RWG500
発行したラベルを巻き取ります。
- 外部供給装置 UW480
ロール紙でラベル発行するときに使います。
- 発行ボタン
用紙を発行するためのスイッチです。
- 無線 LAN キット
無線 LAN 通信ができます。
取り付けは、カスタマーエンジニアによる設置が必要です。
販売店、ディーラー、またはサポートセンターにお問い合わせください。
- SD カード
印字フォーマットやグラフィックデータなどを記憶することができます。
オプション
147ページ
145
オプション
- USB メモリ
印字フォーマットやグラフィックデータなどを記憶することができます。
はじめて USB メモリを使用する場合は、初期化してください。初期化については、メモリモー
ド(☞ 94 ページ)をご覧ください。
USB メモリのライフサイクルが短いため、推奨品はありません。32GB までの市販品をご使用く
ださい。
ただし、以下の USB メモリは使用できません。
- 指紋認証などのセキュリティ機能が付いた USB メモリ
- コネクタ部分にシェルがない USB メモリ
なお、USB HUB を経由した接続には対応しておりません。
USB メモリを抜き挿しするときは、必ず本プリンタの電源を切ってください。
- 簡易入力装置 Key-Bo/Key-Bo Plus
Key-Bo ツールで作成した印字レイアウトを呼び出して、ラベルを発行できます。
- RTC(リアルタイムクロック)キット
発行するラベルに時間を印字するためのカレンダシステムです。
取り付けは、カスタマーエンジニアによる設置が必要です。
販売店、ディーラー、またはサポートセンターにお問い合わせください。
- リボンボスユニット
リボン支管を使用して、リボンを巻取るキットです。
取り付けは、カスタマーエンジニアによる設置が必要です。
販売店、ディーラー、またはサポートセンターにお問い合わせください。
- 省スペースカバーキット
省スペースで設置できるオープンカバーです。
取り付けは、カスタマーエンジニアによる設置が必要です。
販売店、ディーラー、またはサポートセンターにお問い合わせください。
148ページ
146
SD カードの取り付け・取り外し方
SD カードの取り付け方
①プリンタの電源を切ってください。
② プリンタ背面の SD カードスロットに上下、挿入方向を確認し、SD カードを奥まで差し込みます。
SD カードの取り外し方
①プリンタの電源を切ってください。
② プリンタ背面の SD カードコネクタに挿入されている SD カードを奥まで押し、指を離すと SD カー
ドが少しでますので、SD カードを取り出します。
SD カードの取り付け、取り外しをおこなうときは、必ず本プリンタの電源を切ってください。
SD カードや基板、プリンタ本体を破損するおそれがあります。
SD カードは、サトー純正品のご使用をお願いします。
注意
オプション
➡
➡表面
149ページ
147
簡易入力装置 Key-Bo/Key-Bo Plus の接続
①プリンタの電源を切ってください。
② プリンタ背面の RS-232C コネクタにコネクタの差し込む向きを確認して、Key-Bo 通信ケーブルを
接続してください。
③ Key-Bo/Key-Bo Plus 通信ケーブルにある 2 つのネジを指で回して固定してください。
Key-Bo/Key-Bo Plus の通信設定は、71 ページをご覧ください。
RS-232C
発行ボタンの接続
①プリンタの電源を切ってください。
② プリンタ背面の EXT コネクタに発行ボタン装置のケーブルを接続してください。
外部信号の設定は、108 ページをご覧ください。
詳細は、付属のアクセサリ CD-ROM の SBPL プログラミングガイドをご覧ください。
EXT コネクタ
アンフェノール 14 ピン(メス)
オプション
11 毎日のお手入れ
148
11 毎日のお手入れ
本プリンタは大切な情報を含んだバーコードや文字を印字するプリンタです。各部が汚れていると
大切なバーコードや文字もきれいに印字できなくなるだけでなく、故障の原因にもなります。クリー
ニングペン、クリーニングセット*、ラッピングシート * を使って定期的に清掃してください。
◆感電防止
サーマルヘッドやプラテンローラーを清掃するときは、必ず電源を切ってください。
感電するおそれがあります。
警告
▲ お手入れの時期
お手入れの時期の目安は、次のとおりです。
クリーニングペン、プリンタクリーニングセット* でのお手入れ
- サーマルヘッド、プラテンローラー、用紙センサ
・・・用紙 1 巻おき、あるいは用紙 150 メートル印字ごと
- その他 ( スライドガイド、フィードローラー、ラベルルート、リボンルートなど )
・・・用紙 6 巻おき、あるいは用紙 900 メートル印字ごと
ラッピングシート* でのお手入れ
- 用紙 6 巻おき、あるいは用紙 900 メートル印字ごと
▲ お手入れのときの注意
- 上記の清掃時期を目安に清掃してください。
- 各部の清掃には、クリーニングペンやプリンタクリーニングセット*、ラッピングシート*
をご使用ください。
- ドライバなどの硬いものを使用して清掃すると、各部を傷つけるおそれがあります。特に、
サーマルヘッド部の清掃には絶対に使用しないでください。
- 電源は必ず切ってからおこなってください。
- 用紙・カーボンリボンを取り外してから清掃をおこなってください。
▲ お手入れのしかた(1)
- クリーニングペンやプリンタクリーニングセット* を使って、次の部分を清掃してください。
ヘッド部 センサとガイド
用紙センサ
ラベルガイド
サーマルヘッド プラテンローラー
* プリンタクリーニングセットとラッピングシートはオプションです。ご購入の際は、サポート
センター、販売店へお問い合わせください。
お手入れ
151ページ
149
① オープンカバーとヘッド部を開け、ラベル、カーボンリボンを取
り外し、サーマルヘッドが見えるようにします。
② クリーニングペンで、サーマルヘッドの汚れを拭き取ります。
③ プリンタ清掃液を綿布に浸して、プラテンローラーの汚れを拭き
取ります。
④ プリンタ清掃液を綿布に浸して、用紙センサの汚れを拭き取りま
す。
▲ お手入れのしかた(2)
- ラッピングシート* を使って次の部分を清掃してください。
ラッピングシート* は、ザラザラしている面がサーマルヘッド側になるように挟んでください。
① オープンカバーとヘッド部を開け、ラベル・カーボンリボンを取
り外し、サーマルヘッド部分が見えるようにします。
② ラッピングシート* をサーマルヘッドとプラテンローラーの間に
挟み、ヘッド部を閉じます。
③両手でラッピングシート* を手前に引きます。
これを 2 ~ 3 回繰り返してください。
これでサーマルヘッドの付着カスが除去されます。まだ、カスが
残っているときは、さらに数回繰り返してください。
④ サーマルヘッドをクリーニングペンで清掃し、ヘッド面をきれい
にしてください。
* ラッピングシートはオプションです。ご購入の際は、サポートセンター、販売店へお問い合わ
せください。
* ラッピングシートの使い方は、ラッピングシートに添付しています「サーマルヘッド付着カス
除去について」をご覧ください。
サーマルヘッド
プラテンローラー
お手入れ
12 基本仕様
150
12 基本仕様
モデル名
スキャントロニクス
SG408R-ex
スキャントロニクス
SG412R-ex
スキャントロニクス
SG424R-ex
印字方式 感熱方式/熱転写方式 兼用
ヘッド密度(解像度) 8dot/mm(203dpi) 12dot/mm(305dpi) 24dot/mm(609dpi)
印字有効エリア 長さ 2500mm × 幅 104mm 長さ 1500mm × 幅 104mm 長さ 400mm × 幅 104mm
印字速度
2 ~ 14 インチ / 秒(50.8 ~ 355.6mm/ 秒)
(ハクリ:2 ~ 10 インチ / 秒)
2 ~ 6 インチ / 秒
(50.8 ~ 152.4mm/ 秒)
ただし、印字レイアウト、用紙、カーボンリボンの種類によっては制限する場合
があります。
印字禁止領域
長さ方向 上:1.5mm 以下、下:1.5mm 以下(台紙含まず)
幅方向 左:1.5mm 以下、右:1.5mm 以下(台紙含まず)
用紙種類/用紙形態
サトー製品の用紙“純正”のご使用をお願いします。/ ロール紙、ファンフォー
ルド紙
用紙厚 60 ~ 268 μm(0.06 ~ 0.268mm)
用紙サイズ
標 準 長さ 6 ~ 397mm(9 ~ 400mm)
幅 22 ~ 128mm(25 ~ 131mm)
ティアオフ 長さ 17 ~ 397mm(20 ~ 400mm)
幅 22 ~ 128mm(25 ~ 131mm)
カッタ 長さ 17 ~ 397mm(20 ~ 400mm)
幅 22 ~ 128mm(25 ~ 131mm)
ハクリ 長さ 27 ~ 397mm(30 ~ 400mm)
幅 22 ~ 128mm(25 ~ 131mm)
ハクリ台紙巻取り 長さ 17 ~ 397mm(20 ~ 400mm)
幅 22 ~ 128mm(25 ~ 131mm)
※( )は台紙サイズ
※ 発行枚数や用紙、使用条件によってサイズを制限する場合があります。
用紙外径/支管サイズ
ロール紙
【標準仕様・カッタ仕様】
① 支管内径:76mm(3 インチ)の場合
用紙外径:最大 265mm(10.4 インチ)
② 支管内径:40mm(1.5 インチ)、101mm(4 インチ)の場合
用紙外径:最大 230mm(7 インチ)
【ハクリ仕様】
① 支管内径:76mm(3 インチ)、101mm(4 インチ)の場合
用紙外径:最大 220mm(8.6 インチ)
【ハクリ台紙巻取りユニット】
① 支管内径:76mm(3 インチ)、101mm(4 インチ)の場合
用紙外径:最大 265mm(10.4 インチ)
※ 用紙サイズや用紙外径によって速度を制限する場合があります。
ファンフォールド紙
最大積み高さ:200mm(プリンタと用紙を同じ高さの台に設置した場合)
基本仕様
153ページ
151
モデル名
スキャントロニクス
SG408R-ex
スキャントロニクス
SG412R-ex
スキャントロニクス
SG424R-ex
リボン種類 サトー製品のカーボンリボン“純正”のご使用をお願いします。
リボンサイズ/リボン
形態/リボン巻方向
リボン長:最大 300m
リボン幅:最大 128mm
巻き方向:表巻き / 裏巻き
巻取り方式:支管レス
※リボン長は、リボン種によって制限する場合があります。
発行モード 連続、ティアオフ、ジャーナル(センサ無視)、カッタ、ハクリ
寸法/重量 幅 271mm ×奥行き 460mm ×高さ 326mm /約 16kg
電源仕様
入力電圧:AC100 ~ 240V ± 10%
消費電力:ピーク時 165VA/165W (印字率 30%)
待機時 22VA/20W
環境条件
使用温度:0 ~ 40℃
湿度:30 ~ 80%RH(ただし、結露無きこと)
保存温度:- 5 ~ 60℃
湿度:30 ~ 90%RH(ただし、結露無きこと)
インタフェース
①USB インタフェース
②RS-232C インタフェース
③IEEE1284 インタフェース
④LAN インタフェース
⑤Bluetooth インタフェース
⑥EXT インタフェース(アンフェノール 14 ピン)
⑦SD カードスロット
⑧USB スロット(タイプ A)
オプション
①カッタ仕様/カッタユニット
②ハクリ仕様/ハクリユニット
③ハクリ台紙巻取りユニット
④簡易スタッカ(STM400)
⑤外部巻取り装置(RWG500)
⑥外部供給装置(UW480)
⑦リボンボスユニット
⑧SD カード
⑨無線 LAN キット
⑩発行ボタン
⑪簡易入力装置(Key-Bo /Key-Bo Plus)
⑫RTC(リアルタイムクロック)キット
⑬省スペースカバーキット
操作
LCD :グラフィック LCD(横 128dot ×縦 64dot)バックライト付き
LED :POWER(緑 / 橙)、ON LINE(緑)、STATUS(緑 / 赤)、
LABEL(赤)、RIBBON(赤)
キー:LINE、FEED、↑、↓、←、→、ENTER、CANCEL、FUNCTION
レベル調整 印字濃度調整、印字位置調整、停止位置調整、ブザー音量調整
用紙長検出センサ
アイマークセンサ(反射タイプ)、アイマークセンサ 2(反射タイプ)、ギャップ
センサ(透過タイプ)
基本仕様
154ページ
152
モデル名
スキャントロニクス
SG408R-ex
スキャントロニクス
SG412R-ex
スキャントロニクス
SG424R-ex
バーコード
UPC-A/UPC-E、JAN/EAN、CODE39、CODE93、CODE128、
GS1-128(UCC/EAN128)、CODABAR (NW-7)、ITF、
インダストリアル 2of5、
マトリックス 2of5、MSI、カスタマバーコード、UPC アドオンコード、
GS1 DataBar Omnidirectional、GS1 DataBar Truncated、
GS1 DataBar Stacked、
GS1 DataBar Stacked Omnidirectional、GS1 DataBar Limited、
GS1 DataBar Expanded、GS1 DataBar Expanded Stacked
※ GS1 DataBar は RSS のことです。
2 次元コード
QR コード、マイクロ QR、セキュリティ QR、PDF417、マイクロ PDF、
MAXI コード、データマトリックス(ECC200)、
GS1 データマトリックス
合成シンボル
EAN-13 Composite、EAN-8 Composite、UPC-A Composite、
UPC-E Composite、
GS1 DataBar Composite、GS1 DataBar Truncated Composite、
GS1 DataBar Stacked Composite、
GS1 DataBar Stacked Omnidirectional Composite、
GS1 DataBar Limited Composite、GS1 DataBar Expanded Composite、
GS1 DataBar Expanded Stacked Composite、GS1-128 Composite
※ GS1 DataBar は RSS のことです。
※ GS1-128 は UCC/EAN128 のことです。
標準搭載
フォント
ビット
マップ
フォント
X20 文字 5 × 9dot (英数字、記号、カナ)
X21 文字 17 × 17dot (英数字、記号、カナ)
X22 文字 24 × 24dot (英数字、記号、カナ)
X23 文字 48 × 48dot (英数字、記号、カナ)
X24 文字 48 × 48dot (英数字、記号、カナ)
OCR-A 15 × 22dot
(英数字、記号)
OCR-B 20 × 24dot
(英数字、記号)
OCR-A 22 × 33dot
(英数字、記号)
OCR-B 30 × 36dot
(英数字、記号)
OCR-A 44 × 66dot
(英数字、記号)
OCR-B 60 × 72dot
(英数字、記号)
漢字 16 × 16dot(JIS 第 1、2、角ゴシック体 / 明朝体選択可)
漢字 22 × 22dot(JIS 第 1、2、角ゴシック体 / 明朝体選択可)
漢字 24 × 24dot(JIS 第 1、2、角ゴシック体 / 明朝体選択可)
漢字 32 × 32dot(JIS 第 1、2、角ゴシック体 / 明朝体選択可)
漢字 40 × 40dot(JIS 第 1、2、角ゴシック体 / 明朝体選択可)
※ 日本語(JIS × 208 準拠)
ラスタ
ライザ
フォント
CG Times(英数字、記号)、CG Triumvirate(英数字、記号)
アウト
ライン
フォント
漢字(JIS 第 1、2 水準、角ゴシック体)、英数字、記号、カナ
基本仕様
155ページ
153
モデル名
スキャントロニクス
SG408R-ex
スキャントロニクス
SG412R-ex
スキャントロニクス
SG424R-ex
印字方向
(文字・バーコード)
文字:0°、90°、180°、270°
バーコード:パラレル 1(0°)、パラレル 2(180°)、
シリアル 1(90°)、シリアル 2(270°)
バーコード比率 1:2、1:3、2:5、任意指定可能
拡大倍率
(文字・バーコード)
文字:縦 1 ~ 36 倍、横 1 ~ 36 倍
バーコード:1 ~ 36 倍
搭載機能
①ステータス返送機能
②グラフィック機能
③連番機能
④フォームオーバレイ機能(電源断消去)
⑤外字登録機能
⑥文字補正機能
⑦白黒反転機能
⑧罫線機能
⑨ダンプリスト機能
⑩フォーマット登録機能
⑪アウトライン変形機能
⑫ゼロスラッシュ切替機能
⑬JIS/ シフト JIS/Unicode 切替機能
自己診断機能
①ヘッド切れチェック
②ヘッドオープン検出
③ペーパーエンド検出
④ラベルニアエンド検出
⑤リボンエンド検出
⑥リボンニアエンド検出
⑦リボンコアノンロック検出
⑧テスト印字
⑨漢字データチェック
⑩カッタオープン検出(カッタ仕様)
⑪カッタ刃位置検出(カッタ仕様)
⑫排出ラベル有無検出(ハクリ仕様、ハクリ台紙巻取りユニット)
ノイズ(EMC)規格 VCCI Class B
他社製品の登録商標および商標についてのお知らせ
QR コードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。
SD ロゴは商標です。
基本仕様
13 アフターフォローについて
154
13 アフターフォローについて
サトーでは、お買い上げいただきましたサトーのシステム機器を、安心してご使用いただくため
に、保守サポート業務をおこなっております。
保守サポート業務について、ご説明します。
保守サポートの種類一覧表
部品代 技術料 出張料
保証期間内のサポート 保証規定に基づき無償 保証規定に基づき無償 保証規定に基づき無償
保守契約サポート 契約料金に含みます 契約料金に含みます 契約料金に含みます
スポットサポート そのつど有償 そのつど有償 そのつど有償
標準仕様機器の補修部品の保有は、当該機器の販売終了後から 5 年間です。
(機器の販売終了につきましては、弊社のホームページ http://www.sato.co.jp でご確認ください。)
保守サポートの内容一覧表
出向保守 オンサイト保守
故障が発生した場合、お客様のご要望により技術員を派遣し、
故障の修理にあたります。
持込み保守 センドバック保守
故障が発生した場合、用紙を同梱した状態で、機器・故障ユニッ
トを最寄りのサポートセンター・販売店へ、お客様により持ち
込んで(運送して)いただいて、故障の修理にあたります。運
送費はお客様負担となります。
保守サポートの説明
保証期間内の保守サポート
製品は 1 台ごとに検査し、お届けしていますが、安心してご使用いただくため、正常な使用のもとで
の故障については、納入から 6 か月間を保証期間として無償修理をおこなっております。
サーマルヘッド、カッタ、プラテンローラーなどの消耗部品につきましては、弊社のサプライ品“純正”
での走行距離 30km(カッタ 30 万回)または納入から 6 か月間の早い方が無償修理対応となります。
アフターフォロー
157ページ
155
保守契約サポート
最良の状態でご利用いただくために、弊社のカスタマー・エンジニア(CE)が責任を持って、製品の
維持・管理をさせていただきます。
1. 優先サポート
故障発生時には、スポット保守サポートのお客様よりも優先的に対応させていただきます。
2. 全国ネットワークでスピーディーな対応
全国電話一本で、全国を網羅するサポートセンターから弊社 CE が素早く修理にお伺いします。
3. 予防定期点検の実施
定期点検はトラブルを未然に防ぎ、製品の安定稼動、さらにシステム全体の安定稼動に寄与します。
4. 契約料金以外の費用が発生しません
最適発行環境を守るための出張料や技術料、そして交換部品代までをひとつにパッケージ。予算が立
てやすく、年間維持費を最小限に抑えることができます。
5. 豊富なバリエーション
お客様のご使用環境に応じた様々なプラン(保守対応・時間帯など)をご用意しております。
※ 保守契約の詳細につきましては、弊社の CE が直接お伺いのうえ、ご案内させていただきます。
スポットサポート
保守契約サポートを申し受けていない場合、保証期間終了後、すべてスポットサポートを実施いたし
ます。
故障時には、保守契約のお客様を優先して対応させていただきますので、修理訪問までに日数がかか
ることがございますが、ご了承ください。
スポットサポートを実施した場合、保守料を請求させていただきます。そのつどお支払いくださいま
すよう、お願いいたします。
銀行預金口座振込
お支払いには、振込手続が不要で便利な「銀行預金口座振込システム」のご利用をお勧めいたします。
登録データについて
修理を依頼される場合、機械またはカードなどに登録された各種データ・ソフト(フォーマット・プ
リセットデータ・印字ソフトなど)は、壊れる場合があります(登録された各種データ・ソフトの保
証はできません)。
特に預かり・持込み保守におきましては、お客様であらかじめ別途保存されることをお勧めします。
修理の完了した機械の受け取り時に登録データの確認または再登録をお願いいたします。
アフターフォロー
158ページ
MEMO
159ページ
160ページ
*Q03956001*