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サトー日本語 PDF102 ページ

PT208シリーズ取扱説明書(第5版)lapin(ラパン)PT408e / 412e 、Petit lapin(プチラパン)PT200e / 208e / 208m / 208j / apin(ラパン)PT408e / 412e 、Petit lapin(プチラパン)PT200e / 208e / 208m / 208j

PT208シリーズ取扱説明書(第5版)

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本文・図解

102 ページ · 表 0 点 · 図版 102 点

表紙

図を読み込み中
原文・図解 · p.1

バーコードプリンタ プチラパン
取扱説明書
PT208 シリーズ

2ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.2

2
はじめに
このたびは、弊社バーコードプリンタプチラパン PT208 シ
リーズ(以降、「本プリンタ」と呼びます)をお買い求めいただ
きまして、ありがとうございました。
本書は、はじめて本プリンタをお使いになる方が、短期間で
基本的な操作を習得していただくことを目的として作成され
ております。
ぜひ、本書をよくお読みいただき、本プリンタの機能を十分
に使いこなしてください。
ご注意
1 本書の内容の一部または全部を無断転載することは禁止
されています。
2 本書の内容に関しては、将来予告なしに変更することが
あります。
3 本書の内容については、万全を期して作成致しましたが、
万一御不審な点や誤り、記載もれなどお気づきのことが
ありましたら、購入されました販売店またはディーラー
へご連絡ください。
注意
この装置は、クラス B 情報技術装置です。この装置は、家
庭環境で使用することを目的としていますが、この装置が
ラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受
信障害を引き起こすことがあります。取扱説明書に従って
正しい取り扱いをしてください。

初版 2008 年 12 月
第 5 版 2014 年 1 月 Q02817004
© 2014 株式会社サトー

3ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.3

3
電波に関するご注意
本製品は、電波法に基づく技術基準の適合認証を受けています。した
がって本製品を使用するときに無線局の免許は必要ありません。また、
本製品は日本国内でのみ使用できます。
以下の事項をおこなうと法律で罰せられることがあります。

  • 本製品を分解/改造すること
  • 本製品に貼ってある証明ラベル(シリアルシール)をはがすこと

次の場所で使用した場合、著しく通信距離が短くなったり、通信できな
いことがあります。
電子レンジの近辺、静電気や電波障害が発生するところ、無線LAN機
器の近辺。
“Bluetooth”は、米国Bluetooth SIGの
商標です。
弊社は同団体とのライセンス契約に基づ
き使用しています。
無線 LAN インタフェースをご使用になる前に、必ず無線 LAN 機器のセ
キュリティに関するすべての設定をマニュアルに従っておこなってくだ
さい。
Bluetooth 仕様または無線 LAN 仕様をお買い
上げのお客様へ

目次

図を読み込み中
原文・図解 · p.4

4
目次

1. 安全上のご注意 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6

絵表示について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6

使用上のご注意 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13

2. 箱から出しましょう ・・・・・・・・・・・・・・ 16

3. 各部の名称 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17

各部の名称(PT208m)・・・・・・・・・・・・・ 17

操作部の名称と機能(PT208m)・・・・・ 19

各部の名称(PT208e)・・・・・・・・・・・・・・ 20

操作部の名称と機能(PT208e)・・・・・・ 22

各部の名称(PT208j) ・・・・・・・・・・・・・・ 23

操作部の名称と機能(PT208j) ・・・・・・ 25
4. 動かすまえに ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26
バッテリパックの充電 ・・・・・・・・・・・・・・・ 26
バッテリパックの装着と取り出しのしかた ・・・・ 30
AC アダプタの使用 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32
用紙のセット(PT208m)・・・・・・・・・・・ 34
用紙のセット(PT208e/PT208j)・・・ 36

  • 連続発行モード ・・・・・・・・・・・・・・・・ 36
  • ハクリ発行モード ・・・・・・・・・・・・・・ 38
  • ハクリ発行モードから連続発行

モードに切替える場合 ・・・・・・・・・・ 41
5. 電源を入れてみましょう ・・・・・・・・・・ 42
6. テスト印字してみましょう ・・・・・・・・ 43
7. RS-232C で使用するとき ・・・・・・・・ 45
8. 赤外線通信で使用するとき ……… 47

準備

操作

5ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.5

5

お手入れ

参考
9. Bluetooth 仕様または無線 LAN 仕様
で使用するとき …………………… 49
10. 発行してみましょう ……………… 50
11. あれ?どうしたのかな ・・・・・・・・・・・・ 52
12. 毎日のお手入れ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 57
13. 参 考 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 59
オプション ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 59
動作モードと設定モード ・・・・・・・・・・・・・ 65
ディップスイッチ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 77
LCD 表示について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 81
基本仕様 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 88
印刷方向について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 94
修理ご依頼時のお願い ・・・・・・・・・・・・・・・ 95
アフターフォローについて ・・・・・・・・・・・ 95
Bluetooth 仕様および
無線 LAN 仕様について ・・・・・・・・・・・・・・ 99

困ったときは

操作

1 安全上のご注意

図を読み込み中
原文・図解 · p.6

安
全
上
の
ご
注
意
1
6
警告
注意
1 安全上のご注意
本書は、プリンタのご使用時における安全について記載して
おります。プリンタをご使用になる前に必ずよくお読みくだ
さい。
絵表示について
この取扱説明書やプリンタの表示では、プリンタを安全に正
しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や財産への
損害を未然に防止するために、いろいろな絵表示をしていま
す。その表示と意味はつぎのようになっています。内容をよく
理解して、本文をお読みください。
この表示を無視して、誤った取り扱いをす
ると、人が死亡または重傷を負う可能性が
想定される内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをす
ると、人が傷害を負う可能性が想定される
内容および物的損害のみの発生が想定され
る内容を示しています。

7ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.7

安
全
上
の
ご
注
意
1
7
表示の例
記号は「気をつけるべきこと」を意味しています。
図の中に具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)
が描かれています。
記号は「してはいけないこと」を意味しています。
図の中や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解
禁止)が描かれています。
記号は「しなければならないこと」を意味してい
ます。図の中に具体的な内容指示(左図の場合は差込
みプラグをコンセントから抜いてください)が描かれ
ています。

8ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.8

安
全
上
の
ご
注
意
1
8
水などの入った容器を置かない
プリンタの周辺に花ビン、コップなど水や薬品の入っ
た容器や小さな金属物を置かないでください。万一、
こぼしたり、中に入った場合は、速やかに電源を切り、
販売店、ディーラーまたはサポートセンターにご連絡
ください。そのまま使用すると火災・感電の原因にな
ります。
内部に異物を入れない
プリンタの開口部(ケーブルの出口など)から金属物
や燃えやすいものを差し込んだり、落としたりしない
でください。万一、内部に異物が入った場合は、速や
かに電源を切り、販売店、ディーラーまたはサポート
センターにご連絡ください。そのまま使用すると火
災・感電の原因になります。
落としたり、破損したときは
プリンタを落としたり、破損した場合は、速やかに電
源を切り、販売店、ディーラーまたはサポートセン
ターにご連絡ください。そのまま使用すると火災・感
電の原因になります。
警告

9ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.9

安
全
上
の
ご
注
意
1
9
異常な状態で使用しない
万一、プリンタから煙がでている、変な臭いがするな
どの異常が発生したまま使用すると、火災・感電の原
因になります。速やかに電源を切り、販売店、ディー
ラーまたはサポートセンターに修理をご依頼ください。
お客様による修理は危険ですので絶対におやめくださ
い。
分解しないでください
プリンタの分解や改造をしないでください。火災・感
電の原因になります。内部の点検・調整・修理は、販
売店、ディーラーまたはサポートセンターにご依頼く
ださい。
警告

10ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.10

安
全
上
の
ご
注
意
1
10
ACアダプタ・バッテリチャージャーについて(オプション)
・ 指定された電源電圧(AC100V)以外は、使用しな
いでください。火災・感電の原因になります。
・ 指定されたACアダプタ以外は、使用しないでくださ
い。火災・感電の原因になります。
・ バッテリチャージャーは、指定以外のバッテリパッ
クを充電しないでください。バッテリの破裂、液漏
れや火災・感電の原因になります。
・ コードを傷つけたり、破損、加工したりしないでく
ださい。また、重いものを載せたり、加熱したり、引っ
張ったりするとコードが破損し、火災・感電の原因
になります。
・ コードが傷んだら(芯線の露出、断線など)販売店、
ディーラーまたは サポート センターにご連絡くださ
い。そのまま使用すると火災・感電の原因になります。
・ コードを加工したり、無理に曲げたり、ねじったり、
引っ張ったりしないでください。そのまま使用する
と火災・感電の原因になります。
警告

11ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.11

安
全
上
の
ご
注
意
1
11
サーマルヘッド・ステッピングモータ
・ 印字後のサーマルヘッドは、高い温度になっていま
す。印字直後の用紙の交換、清掃は、火傷をしない
ように注意しておこなってください。
・ サーマルヘッドの端を素手で触るとケガをするおそ
れがあります。用紙の交換、清掃は、ケガをしない
ように注意しておこなってください。
・ お客様によるサーマルヘッドの交換は、おこなわな
いでください。ケガ、火傷および感電のおそれがあ
ります。
湿度が高い場所に置かない
プリンタを湿度の高い場所、結露する場所に置かない
でください。結露した場合は、速やかに電源を切り、乾
くまで使用しないでください。結露したまま使用する
と、感電・故障の原因になります。
電源
・ 濡れた手で電源スイッチの操作やバッテリパックの
交換、ACアダプタやバッテリチャージャーの抜き差
しをしないでください。感電するおそれがあります。
・ ACアダプタセットは本プリンタ専用です。他の電気
製品には使用できません。
注意

12ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.12

安
全
上
の
ご
注
意
1
12
簡易カッタ
刃物の構造をしています。手を切らぬように、注意し
てください。
バッテリパックの交換
・ 指定以外のバッテリパックを使用しないでください。
・ 交換時は、装填方向に注意し、正しく入れてくださ
い。間違えますとケガやバッテリ挿入口の周囲を破
損する原因となる場合があります。
・ バッテリパックについて
使用済みのバッテリパックは、希少資源の有効利用
のために、接点にテープでシールするなどの絶縁処
理をおこなってから、処分方法を販売店、ディーラー
またはサポートセンターへご相談ください。
また、乾電池などの他の電池とは混ぜないでください。
長期間ご使用にならないとき
プリンタを長期間ご使用にならないときは、安全のた
めバッテリパックを外し、AC アダプタをコンセント
から抜いてください。

お手入れ・清掃のとき

プリンタのお手入れや清掃をおこなうときは、安全の
ためバッテリパックや AC アダプタをプリンタから外
してください。
注意

13ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.13

安
全
上
の
ご
注
意
1
13

使用上のご注意

暑いところや寒いところに置かないでください
本プリンタの使用温度範囲は- 15 ~ 50℃(無線 LAN 仕様
の場合 0 ~ 50℃)の結露のない状態です。範囲外の場所や
湿度の高いところなどには置かないでください。また使用す
るラベルによっては、温度の低いところで印字されないこと
がありますので注意してください。
落としたり衝撃を与えたりしないでください
通常の持ち運びにかかる程度の振動は考慮していますが、極端
な振動や落下による衝撃は与えないよう注意してください。
分解や改造は絶対におこなわないでください
本体内部には高精密部品が使われ、細かい調整がされていま
すので、お客様ご自身で本体を開けることは避けてください。
外部入力端子には指定のケーブルを接続してください
外部入力端子を通じて外部機器を接続する場合は、専用の
ケーブルが必要となりますので、購入された販売店または
ディーラーにご相談ください。
オプションは必ず指定のものを使用してください
指定されたオプション以外のものを使用されますと、故障の
原因になりますので、必ず指定のオプションを使用してくだ

さい。
用紙は指定のものを使用してください
指定された用紙以外のものを使用されますと、ヘッド切れや
印字不良が発生する原因になりますので、必ず指定の用紙を
使用してください。

14ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.14

安
全
上
の
ご
注
意
1
14
バッテリパックについての安全上のご注意
バッテリパックの著しい寿命低下、発熱、発煙、破裂、発火
などを避けるため、下記の注意事項をよくお読みください。
・ バッテリパックを分解したりバッテリパックに直接ハ
ンダ付けをおこなうような改造はしないでください。
・ バッテリパックを加熱したり、火の中に投入しないでくださ
い。また、80℃を越える高温の場所に設置しないでください。
・ バッテリパックの端子がショートするおそれのある
ことはしないでください。
・ バッテリパックへの充電はプリンタ本体または指定
されたバッテリチャージャーでおこなってください。
・ バッテリパックの端子に濡れた手で触れたり、水や
塩分を含んだ水につけたり濡らさないでください。
・ バッテリパックに強い衝撃を与えたり投げたりしな
いでください。また破損、変形したバッテリパック
は使用しないでください。
・ バッテリパックから液漏れして液が目に入ったとき
は、こすらず、ただちに水道水などのきれいな水で
充分に洗い流した後、医師の治療を受けてください。

放置すると目に障害を与える原因になります。
・ 所定の充電時間を越えても充電が完了しない場合は、
充電をやめてください。
・ バッテリパックの使用、充電、保管時に異臭を発し
たり、発熱したり、変色、変形その他異常がある場
合は使用しないでください。
・ 液漏れ、異臭がするときは、ただちに火気から離し
てください。
警告

15ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.15

安
全
上
の
ご
注
意
1
15
・ 直射日光の強い所や炎天下の車内などの高温の場所
で使用や放置しないでください。また、バッテリパッ
クは、0 ~ 40℃の温度範囲で充電してください。
・ バッテリパックが液漏れして液が皮膚や衣服に付着
した場合は、ただちに水道水などのきれいな水で洗
い流してください。皮膚がかぶれたりするおそれが
あります。
・ お買い上げ後、はじめてご使用の場合、サビや異臭、
発熱、その他異常と思われたときは、使用しないで、
販売店、ディーラーまたはサポートセンターにご連
絡ください。
注意
バッテリパックに関するお願い

  • 使用済みのバッテリパックは、希少資源の有効利用のために、接

点にテープでシールするなどの絶縁処理をおこなってから、処分
方法を販売店、ディーラーまたはサポートセンターへご相談くだ
さい。

  • 乾電池などの他の電池とは混ぜないでください。

2 箱から出しましょう

図を読み込み中
原文・図解 · p.16

箱
か
ら
出
し
ま
し
ょ
う
2
16
2 箱から出しましょう
箱を開けたら、同梱品が揃っているかどうか確認してくださ
い。もし足りないものがありましたら、購入された販売店ま
たはディーラーまでお問い合わせください。

保証書

取扱説明書
(本書)
プリンタ本体
バッテリパック
※ ワンタッチベルトフックのベルトホルダは工場出荷時にプリンタ本体に取
り付けられています(60ページ)。
緩衝材(プリンタ押さえのプロテクタパットなど)の形状が一部異なる場合
があります。
ワンタッチベルトフック
(PT208e/j のみ)
ショルダベルト
(オプション)

3 各部の名称

図を読み込み中
原文・図解 · p.17

各
部
の
名
称
3
17
POWER キー
PRINT キー
FEED キー
3 各部の名称
簡易カッタ
オープンカバー
カバー開閉レバー
RS-232C 用
カバー
用紙ガイド調整
ダイヤルカバー
DC 入力端子用カバー
バッテリカバー
用紙排出口
STATUS(LED)

各部の名称(PT208m)

18ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.18

各
部
の
名
称
3
18
2 3 4
4
D
1 ON
30
40
50
58
30
40
50
58
用紙ガイド
用紙幅目盛
プラテンローラー
用紙ガイド
調整ダイヤル
ディップ
スイッチ赤外線通信
フィルタ
DC 入力端子
RS-232C 用コネクタ
用紙ガイド
バッテリ残量表示(LED)

19ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.19

各
部
の
名
称
3
19
操作部の名称と機能(PT208m)
RS-232C 用コネクタ:
パソコンなどと接続します。
RS-232C 用カバー:
RS-232C 用コネクタのカバー
です。
オープンカバー:
カバーを開けて用紙をセットし
ます。
カバー開閉レバー:
オープンカバーを開けるときに
操作します。
簡易カッタ:
印字した用紙を切断します。
赤外線通信フィルタ:
中に赤外線受発光素子が入って
います。
ディップスイッチ:
本プリンタの動作モードを設定
します(78 ページ)。
POWER キー:
電源を ON/OFF します。
バッテリカバー:
中に専用バッテリパックが入り
ます。
バッテリ残量表示(LED):
本プリンタのバッテリ残量を表
示します。
用紙ガイド:
使用する用紙幅のサイズに合わ
せてセットします。
用紙ガイド調整ダイヤル:
使用する用紙幅に合わせて用紙
ガイドを調整します。
用紙ガイド調整ダイヤルカバー:
用紙ガイド調整ダイヤル用のカ
バーです。
用紙排出口:
印字された用紙がここから出ま
す。
用紙幅目盛:
使用する用紙幅に合わせる目盛
です。
DC 入力端子:

ACアダプタを使用するときに接
続します。
DC 入力端子用カバー:
DC入力端子とディップスイッチ
用のカバーです。
FEED キー:
用紙送りをします。
PRINT キー:
オンライン/オフラインの切替
えをおこないます。
STATUS (LED):
本プリンタの状態を表示します
(52 ~ 55、65 ~ 67、69 ~
75 ページ)。

20ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.20

各
部
の
名
称
3
20
簡易カッタ
オープンカバー
カバー開閉レバー
ハクリユニット
RS-232C 用
カバー
ベルトクリップ
用紙ガイド調整
ダイヤルカバー
DC 入力端子用カバー
バッテリカバー
用紙排出口

各部の名称(PT208e)

21ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.21

各
部
の
名
称
3
21
2 3 4
4
D
1
30
40
50
58
30
40
50
58
* 1 無線LANインタフェース用操作パネル(メーカーオプション)にのみ
装備されています。その他のオプションについては「参考」(59 ペー
ジ)をご覧ください。
* 2 無線 LAN インタフェース用操作パネル(メーカーオプション)時は、
CHARGE LED が装備されます。
用紙ガイド用紙幅目盛
プラテンローラー
POWER キー
用紙ガイド
調整ダイヤル
LCD*1
ディップ
スイッチ
赤外線通信
フィルタ
PRINT キー
FEED キー
STATUS(LED)
DC 入力端子
バッテリ残量表示
(LED)* 2
RS-232C 用
コネクタ

22ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.22

各
部
の
名
称
3
22
操作部の名称と機能(PT208e)
RS-232C 用コネクタ:
パソコンなどと接続します。
RS-232C 用カバー:
RS-232C 用コネクタのカバー
です。
オープンカバー:
カバーを開けて用紙をセットし
ます。
カバー開閉レバー:
オープンカバーを開けるときに
操作します。
簡易カッタ:
印字した用紙を切断します。
赤外線通信フィルタ:
中に赤外線受発光素子が入って
います。
ディップスイッチ:
本プリンタの動作モードを設定
します(79 ページ)。
ハクリユニット:
用紙をハクリ発行モードにする
ときに移動します。
POWER キー:
電源を ON/OFF します。
バッテリカバー:
中に専用バッテリパックが入り
ます。
バッテリ残量表示(LED):
本プリンタのバッテリ残量を表
示します。
ベルトクリップ:
ベルトに掛けるためのフックで
す。
※ 厚さ 4mm 以上のベルトまた
はベルト以外の物には絶対に、
掛けないでください。
用紙ガイド:
使用する用紙幅のサイズに合わ
せてセットします。
用紙ガイド調整ダイヤル:
使用する用紙幅に合わせて用紙

ガイドを調整します。
用紙ガイド調整ダイヤルカバー:
用紙ガイド調整ダイヤル用のカ
バーです。
用紙排出口:
印字された用紙がここから出ま
す。
用紙幅目盛:
使用する用紙幅に合わせる目盛
です。
DC 入力端子:
ACアダプタを使用するときに接
続します。
DC 入力端子用カバー:
DC入力端子とディップスイッチ
用のカバーです。
FEED キー:
用紙送りをします。
PRINT キー:
オンライン/オフラインの切替
えをおこないます。
STATUS (LED):
本プリンタの状態を表示します
(52 ~ 55、65 ~ 75 ページ)。

23ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.23

各
部
の
名
称
3
23

各部の名称(PT208j)

簡易カッタ
オープンカバー
カバー開閉レバー
ハクリユニット
RS-232C 用
カバー
ベルトクリップ
用紙ガイド調整
ダイヤルカバー
DC 入力端子用カバー
バッテリカバー
用紙排出口

24ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.24

各
部
の
名
称
3
24
2 3 4
4
D
1
30
40
50
58
30
40
50
58
* 1 無線LANインタフェース用操作パネル(メーカーオプション)にのみ
装備されています。その他のオプションについては「参考」(59 ペー
ジ)をご覧ください。
* 2 無線 LAN インタフェース用操作パネル(メーカーオプション)時は、
CHARGE LED が装備されます。
用紙ガイド
用紙幅目盛
プラテンローラー
POWER キー
用紙ガイド
調整ダイヤル
LCD*1
ディップ
スイッチ
赤外線通信
フィルタ
PRINT キー
FEED キー
STATUS(LED)
DC 入力端子
バッテリ残量表示
(LED)* 2
RS-232C 用
コネクタ

25ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.25

各
部
の
名
称
3
25
操作部の名称と機能(PT208j)
RS-232C 用コネクタ:
パソコンなどと接続します。
RS-232C 用カバー:
RS-232C 用コネクタのカバー
です。
オープンカバー:
カバーを開けて用紙をセットし
ます。
カバー開閉レバー:
オープンカバーを開けるときに
操作します。
簡易カッタ:
印字した用紙を切断します。
赤外線通信フィルタ:
中に赤外線受発光素子が入って
います。
ディップスイッチ:
本プリンタの動作モードを設定
します(79 ページ)。
ハクリユニット:
用紙をハクリ発行モードにする
ときに移動します。
POWER キー:
電源を ON/OFF します。
バッテリカバー:
中に専用バッテリパックが入り
ます。
バッテリ残量表示(LED):
本プリンタのバッテリ残量を表
示します。
ベルトクリップ:
ベルトに掛けるためのフックで
す。
※ 厚さ 4mm 以上のベルトまた
はベルト以外の物には絶対に、
掛けないでください。
用紙ガイド:
使用する用紙幅のサイズに合わ
せてセットします。
用紙ガイド調整ダイヤル:
使用する用紙幅に合わせて用紙

ガイドを調整します。
用紙ガイド調整ダイヤルカバー:
用紙ガイド調整ダイヤル用のカ
バーです。
用紙排出口:
印字された用紙がここから出ま
す。
用紙幅目盛:
使用する用紙幅に合わせる目盛
です。
DC 入力端子:
ACアダプタを使用するときに接
続します。
DC 入力端子用カバー:
DC入力端子とディップスイッチ
用のカバーです。
FEED キー:
用紙送りをします。
PRINT キー:
オンライン/オフラインの切替
えをおこないます。
STATUS (LED):
本プリンタの状態を表示します
(52 ~ 55、65 ~ 75 ページ)。

4 動かすまえに

図を読み込み中
原文・図解 · p.26

動
か
す
ま
え
に
4
26
1 電源コード(バッテリ
チャージャー(5 連)
の場合は AC アダプタ
のコード)を充電器本
体に差し、もう一方の
電源プラグをコンセン
トにつなぎます。
POWER ランプ(赤)が点
灯します。
4 動かすまえに
バッテリパックの充電

  • バッテリチャージャー(オプション)にバッテリパックを

取り付けて充電する場合

バッテリチャージャー(オプション)にバッテリパックを

取り付けて充電します。

バッテリチャージャーセットは、本プリンタ専用
です。他の電気製品には使用できません。

27ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.27

動
か
す
ま
え
に
4
27
2 バッテリパックをはめ
込んでから▽印の方向
へスライドさせます。
充電が始まると、CHARGE
ランプ(赤)が点灯します。充
電が終了すると、CHARGE
ランプが消えます(満充電)。
バッテリチャージャー(5連)
の 場 合 、 充 電 が 始 ま る と 、
CHARGEランプ(赤)が点灯
します。充電が終了すると、
CHARGEランプ(緑)が点灯
します(満充電)。
CHARGE
POWER
充電時間について
充 電 残 量 が 空 の 状 態 か ら C H A R G E ラ ン プ が 消 え る ま で に
約 2.5 時間かかります。
࢖ஏә߭Î৊Ï ࢖ஏࢄ໓Î໨Ï
3 充電が終了したらバッテ
リパックを取り外します。

取り付けたときの操作と反対の

方向にスライドさせてください。

28ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.28

動
か
す
ま
え
に
4
28

  • プリンタに専用 AC アダプタ(オプション)を取り付けて

充電する場合
プリンタにバッテリパックを装着したまま充電します。
お知らせ

  • POWER ランプが点灯していないときは、電源コードの接続を確認してく

ださい。

  • CHARGEランプが点灯していないときは、バッテリパックがしっか

り取り付けられているか確認してください。しっかり取り付けられて
いないと、充電されないことがあります。

  • すでに充電を完了しているバッテリパックを取り付けたときは、

CHARGE ランプが一度点灯してから消えます。バッテリチャー
ジャー(5 連)の場合、すでに充電を完了しているバッテリパックを

取り付けたときは、CHARGE ランプ(緑)が点灯します。

  • バッテリパックを充電して、CHARGEランプが長時間点滅したら充

電を中止して、バッテリパックを新品 のバッテリパックに交換して
ください。

  • バッテリパックの充電回数は約 300 回(常温使用時)です。満充電

してもすぐにバッテリがなくなるときは、バッテリパックを交換して
ください。
AC アダプタセット(オプション)は、本プリンタ
専用です。他の電気製品には使用できません。

29ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.29

動
か
す
ま
え
に
4
29
1 D C 入力端子用カバー
を開き、DC出力端子を
挿入します。
2 A C アダプタをコンセ
ントにつなぎます。
充電が始まると、バッテリ残
量表示が赤く点灯します。充
電が終了すると、バッテリ残
量表示が消えます(満充電)。
※ 無線LANインタフェース
用操作パネル(メーカー
オプション)時は、充電が
始まると CHARGE LED
が赤く点灯します。充電
が終了すると、CHARGE
L E D が消えます(満充
電)。
充電時間について
充 電 残 量 が 空 の 状 態 か ら バ ッ テ リ 残 量 表 示 が 消 え る ま で に
約 5 時間かかります。
DC 入力端子
AC アダプタ
DC 出力端子

30ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.30

動
か
す
ま
え
に
4
30
バッテリパックの装着と取り出しのしかた
1 バッテリカバーを開け
ます。
2 グレーのツメを押しな
がらバッテリパックを
挿 入 し 、 バ ッ テ リ カ
バーを閉じます。
バッテリパックは端子が見え
ている方から先に挿入してく
ださい。
3 バッテリの取り出しは、
グレーのツメを押して
ロ ッ ク を 外 し て か ら
テープを持って引き出
します。
バッテリパック
ツメ
端子
テープ

31ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.31

動
か
す
ま
え
に
4
31
※ バッテリパックの取り出しや交換の際は、必ず電源
を OFF にしてください。
電源を OFF にすると STATUS LED が消灯しま
す。消灯するまでは、バッテリパックを取り出さな
いでください(42 ページ)。
※ 上記の操作以外で、バッテリパックを取り出すとプ
リンタに記憶されている情報が更新されない場合が
ありますのでご注意ください。
バッテリパックに関するお願い
バッテリパックの寿命は、充電回数約 300 回(常温使用時)です。
バッテリに貼られたステッカの「開始日」欄に使用開始日を油性ペ
ンで記入することで、バッテリ交換時期(寿命)の目安になります。

32ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.32

動
か
す
ま
え
に
4
32
AC アダプタの使用
プリンタに専用 AC アダプタ(オプション)を取り付けて使
用します。
DC 入力端子
AC アダプタ
DC 出力端子
1 D C 入力端子用カバー
を開き、DC出力端子を
挿入します。
2 A C アダプタをコンセ
ントにつなぎます。
AC アダプタセット(オプション)は、本プリンタ
専用です。他の電気製品には使用できません。

33ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.33

動
か
す
ま
え
に
4
33
※ AC アダプタの DC 出力端子を取り外す際や、電源供給を
切る際は、必ずプリンタの電源を OFF にしてください。
上記の操作以外で電源を切ると、プリンタに記憶されてい
る情報が正しく更新されない場合がありますのでご注意く
ださい。
AC アダプタを使用する場合、パッテリパックは不要で
す。バッテリパックとACアダプタを同時に使用している
場合、満充電でないときは充電を始め、満充電になると通
常表示になります(29 ページ)。
消費電力の大きい電気製品と同じコンセントやその近くの
コンセントから電気を供給しないでください。

34ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.34

動
か
す
ま
え
に
4
34
用紙のセット(PT208m)
1 カバー開閉レバーを矢
印の方向にスライドさ
せ、カバーを開けます。
2 用紙をプリンタにセッ
トします。
用紙ロールの向きに注意して
ください。
3 用紙ガイド調整ダイヤ
ルカバーを開け、用紙
ガイドが用紙に当たる
までダイヤルを回しま
す。 用紙ガイド
調整ダイヤル

35ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.35

動
か
す
ま
え
に
4
35
※ 用紙ロールを手で回して軽く
回転することを確認します。
重い場合は搬送不良の原因に
なりますのでダイヤルを戻し
て調整します。ただし、同じ
幅の用紙を使用する場合には
用紙ガイドの調整は不要で
す。
4 用紙の先端が外に出て
いることを確認し、カ
バー開閉レバーを引き
ながら、ゆっくりオー
プンカバーを閉じます。
これで用紙のセットは終わりです。
用紙先端

36ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.36

動
か
す
ま
え
に
4
36
用紙のセット(PT208e/PT208j)
用紙のセット方法は発行モードにより異なります。
連続発行モード
1 カバー開閉レバーを矢
印の方向にスライドさ
せ、カバーを開けます。
ハクリユニットを連続発行
モードの位置にスライドさせ
てからおこなってください
(41 ページ)。
2 用紙をプリンタにセッ
トします。
用紙ロールの向きに注意して
ください。
ラベル紙 ジャーナル紙
(65 ページ)
出荷時の設定は連続発
行モードになります。

37ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.37

動
か
す
ま
え
に
4
37
3 用紙ガイド調整ダイヤ
ルカバーを開け、用紙
ガイドが用紙に当たる
までダイヤルを回しま
す。
※ 用紙ロールを手で回して軽く
回転することを確認します。
重い場合は搬送不良の原因に
なりますのでダイヤルを戻し
て調整します。ただし、同じ
幅の用紙を使用する場合には
用紙ガイドの調整は不要で
す。
4 用紙の先端が外に出て
いることを確認し、カ
バー開閉レバーを引き
ながら、ゆっくりオー
プンカバーを閉じます。
これで連続発行モード時の用紙セットは終わりです。
用紙先端
用紙ガイド
調整ダイヤル

38ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.38

動
か
す
ま
え
に
4
38
ハクリ発行モード
1 カバー開閉レバーを矢
印の方向にスライドさ
せ、カバーを開けます。
ハクリユニットを連続発行
モードの位置にスライドさせ
てからおこなってください
(41 ページ)。
※ オープンカバーが開いている
状態では、ハクリユニットを
スライドさせる操作はおこな
わないでください。
2 用紙先端のラベルをは
がします。
※ ノンセパラベルの場合は不要
です。
ラベル紙 ノンセパラベル
(65 ページ)
出荷時の設定は連続発
行モードになります。

39ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.39

動
か
す
ま
え
に
4
39
3 用紙をプリンタにセッ
トします。
用紙ロールの向きに注意して
ください。
4 用紙ガイド調整ダイヤ
ルカバーを開け、用紙
ガイドが用紙に当たる
までダイヤルを回しま
す。
※ 用紙ロールを手で回して軽く
回転することを確認します。
重い場合は搬送不良の原因に
なりますのでダイヤルを戻し
て調整します。ただし、同じ
幅の用紙を使用する場合には
用紙ガイドの調整は不要で
す。
用紙ガイド
調整ダイヤル

40ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.40

動
か
す
ま
え
に
4
40
5 用紙の先端が外に出て
いる(10mm 以上)こ
とを確認し、カバー開
閉レバーを引きながら、
ゆ っ く り オ ー プ ン カ
バーを閉じます。
ノ ン セ パ ラ ベ ル の 場 合 は 、
FEED キーを押して 1 枚紙送
りし、上方向に引っ張りミシ
ン目でカットします。
用紙排出口でラベルがつまっ
た場合、用紙のセットを再度、
最初からおこなってくださ
い。
6 ハクリユニットを止ま
るまでスライドさせま
す。
これでハクリ発行モード時の用紙セットは終わりです。
10mm
用紙先端

41ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.41

動
か
す
ま
え
に
4
41

  • ハクリ発行モードから連続発行モードに切替える場合

ハクリ / 連続切替えレバーを上に持ち上げながら、ハクリ
ユニットを手前にスライドさせてください。決してレバー
をおさえたまま手前に引かないでください。ハクリユニッ
トが破損することがあります。
ハクリ発行モードをご使用の場合、用紙交換をおこなう際は、必ず上
記の手順でハクリユニットをハクリ発行モードから連続発行モードに
切替えてください。

5 電源を入れてみましょう

図を読み込み中
原文・図解 · p.42

電
源
を
入
れ
て
み
ま
し
ょ
う
5
42
5 電源を入れてみましょう
前ページまでの準備が終了したら、電源の ON、OFF をおこ
なってみましょう。

  • 電源 ON

1 POWER キーを長押し
し、STATUS LED が
緑色に点灯してから
POWER キーを離しま
す。

  • 電源 OFF

2 POWER キーを押し、
STATUS LED が消灯
してから POWER キー
を離します。
POWER
PRINT
FEED
POWER
PRINT
FEED
POWER キー、PRINT キー、FEED キーをボール
ペンの先やツメの先などで押さないでください。
とがった物で押すと破損するおそれがあります。

6 テスト印字してみましょう

図を読み込み中
原文・図解 · p.43

テ
ス
ト
印
字
し
て
み
ま
し
ょ
う
6
43
6 テスト印字してみましょう
1 FEED キーを押しなが
ら POWER キーを長
押しし、STATUS
LED が橙色に点灯して
から FEED キーと
POWER キーを離す
と、STATUS LED が
緑色に点滅しテスト印
字モードになります。
2 もう 1 度 FEED キーを
押すと、テスト印字を
おこないます。
印字中にFEEDキーを押すと
印字停止します。
POWER
PRINT
FEED
1234567
abcdefg
1234567
abcdefg
1234567
abcdefg
FEED キー
POWER キー

44ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.44

テ
ス
ト
印
字
し
て
み
ま
し
ょ
う
6
44
3 発行されたテスト印字
を見て以下の確認をし
てください。

  • 印字された文字が抜

けていないか?

  • 印字状態は良好か?

テスト印字ではバッテリの残量の目安を「■■■」で表示
しています(満充電は ■■■)。
バッテリ残量が■□□のときは充電してください。
4 POWER キーを再び長
押しし、STATUS
LED が消灯してから
POWER キーを離し、
電源を OFF してくださ
い。
※ 不具合が発生した場合は、購入された販売店・ディーラー・サポートセン
ターのいずれかにご連絡ください。
また、修理をご依頼される場合には「修理ご依頼時のお願い」(95 ペー
ジ)をご覧ください。
POWER
PRINT
FEED

7 RS-232C で使用するとき

図を読み込み中
原文・図解 · p.45

RS-232C
で
使
用
す
る
と
き
7
45
7 RS-232C で使用するとき
オプションのRS-232Cケーブルをパソコンまたはハンディ
ターミナルとつないで印字する場合は以下のことをおこなっ
てください。
1 DC 入力端子用カバー
を開け、ディップス
イッチ(DSW)設定
を DSW-1、2、3、
4=(OFF、OFF、
OFF、OFF)に設定し
ます。
2 RS-232C 用カバーを
開き、RS-232Cケーブ
ルをコネクタに差し込
みます。
RS-232C ケーブルのコネク
タ上の矢印とプリンタのコネ
クタ脇にある矢印の位置を合
わせて深く、しっかり差し込
んでください。
RS-232C 用カバー
RS-232C ケーブル
2 3 4
1
ON

46ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.46

RS-232C
で
使
用
す
る
と
き
7
46
3 RS-232C ケーブルの
もう一方のコネクタを
パ ソ コ ン ま た は ハ ン
ディターミナルのコネ
クタに接続します。
パソコンまたはハンディター
ミナルのコネクタに関しては
パソコン やハンディターミナ
ルのマニュアルをご覧くださ
い。
RS-232Cケーブルの抜き差しをおこなうときは、
必ずプリンタの電源を切っておこなってください。

8 赤外線通信で使用するとき

図を読み込み中
原文・図解 · p.47

赤
外
線
通
信
で
使
用
す
る
と
き
8
47
8 赤外線通信で使用するとき
赤外線通信を使って印字する場合は以下のことをおこなって
ください。
1 DC 入力端子用カバー
を開け、ディップス
イッチ(DSW)設定
を DSW-1、2、3、
4=(ON、OFF、
OFF、OFF)に設定し
ます。
2 赤外線通信するパソコ
ンまたはハンディター
ミナルから 20cm 以内
の距離にプリンタを置
きます。
2 3 4
1
ON

48ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.48

赤
外
線
通
信
で
使
用
す
る
と
き
8
48
赤外線通信の通信距離は、15 ~ 20cm です。
※ ただし、使用環境や通信相手により異なりま
す。特に直射日光の下や強い照明が当たる環境
では、通信ができない場合があります。その場
合は赤外線通信フィルタに強い光が入らないよ
う遮るか、赤外線通信フィルタに接触させて使
用してください。
3 赤外線通信フィルタの中心から上下左右 30°の範囲(円
錐形)にパソコンまたはハンディターミナルが入るよう
にプリンタの位置を調整します。
30°
30°

9 Bluetooth 仕様または無線LAN 仕様で使用するとき

図を読み込み中
原文・図解 · p.49

Bluetooth
仕
様
ま
た
は
無
線
LAN
仕
様
で
使
用
す
る
と
き
9
49
9 Bluetooth 仕様または無線
LAN 仕様で使用するとき
Bluetooth インタフェースまたは無線 LAN インタフェース
を使って印字する場合は以下のことをおこなってください。
1 DC 入力端子用カバー
を開け、ディップス
イッチ(DSW)設定
を DSW-1、2、3、
4=(OFF、ON、
OFF、OFF)に設定し
ます。
※ 使用環境やパソコンまたはハンディターミナル
によって通信距離が異なります。ご注意くださ
い。
2 3 4
1
ON

10 発行してみましょう

図を読み込み中
原文・図解 · p.50

発
行
し
て
み
ま
し
ょ
う
10
50
10 発行してみましょう
1 パソコンからデータを送信します。
2 印字が終わったら左右
いずれかの用紙の端を
つまみ、矢印の方向に
引っ張り、カットしま
す。
※ STATUS LED が緑色に点灯、点滅また消灯しているときは、データが
受信可能です。ラベル発行できない場合は、「11あれ?どうしたのかな」
(52 ページ)をご覧ください。
※ ノンセパラベルがミシン目以外で切れてしまい、次の印字発行がされな
い場合は 51 ページの操作をおこなってください。
※ ハクリ発行モードで紙づまりが起きたときは、ハクリユニットを連続発
行モードの位置にしてスライドさせてからオープンカバーを開け、ゆっ
くりと用紙を除去してください(41 ページ)。無理に除去しようとする
と部品が変形するおそれがありますのでご注意ください。
1234567
abcdefg
1234567
abcdefg
1234567
abcdefg

51ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.51

発
行
し
て
み
ま
し
ょ
う
10
51
■次の印字がされない場合
1 オンラインの状態で
PRINT キーを押し、
オフライン状態
(STATUS LED 消灯)
にします。
2 FEEDキーを押し、用紙
を送ります。
3 用紙が止まった時点で、
矢印の方向に引っ張り、
カットします。
4 PRINT キーを押し、
オンライン状態
(STATUS LED 緑色
点灯)にします。
FEED キー
PRINT キー
1234567
abcdefg
1234567
abcdefg
1234567
abcdefg

11 あれ?どうしたのかな

図を読み込み中
原文・図解 · p.52

あ
れ
?
ど
う
し
た
の
か
な
11
52
11 あれ?どうしたのかな
本プリンタの状態表示は STATUS(LED)表示にておこないま
す。STATUS(LED)が以下の表示になった場合は本プリンタの
異常を示します。解除方法に従って、異常を解除してください。
STATUS (LED) モード 内 容
点灯(赤) 全モード ローバッテリ a ⇒
点滅(赤)約4秒間隔
(約4秒点灯、約4秒消灯)
オンライン
モジュール異常
(Bluetooth、
無線LAN)
b ⇒
点灯(赤) 電源投入後
①プログラム不正
エラー
②FLASH ROM
エラー
c ⇒
交互点灯(緑→赤)約4秒間隔
(緑 約4秒点灯後、赤 約4秒点灯)
オンライン ヘッドエラー d ⇒
点滅(赤)約1秒間隔
(約1秒点灯、約1秒消灯)
オンライン
カバーオープン e ⇒
ペーパーエンド f ⇒
センサエラー g ⇒
点滅(緑)約1秒間隔
(約1秒点灯、約1秒消灯)
オンライン 通信エラー h ⇒
点滅(緑)約0.5秒間隔
(約0.5秒点灯、約0.5秒消灯)
オンライン
(印字・受信中)
バッファニアフル i ⇒

53ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.53

あ
れ
?
ど
う
し
た
の
か
な
11
53
* 最寄りのサポートセンター・販売店にご相談ください。
ローバッテリの表示がされますと、約 30 秒後に自動で電源
が OFF になります。電源が OFF になっているのを確認して
からバッテリパックを取り出し、充電をおこなってください。
原 因 解除方法
バッテリの充電状態が不良です。 ①バッテリを充電してくだい。
⇒ b
①インタフェースモジュールが異常
です(Bluetooth、無線LAN)。
①基板の交換が必要です*。
⇒ c
①FLASH ROM読込み/書込み
エラーが発生しました。
①FLASH ROMの交換が必要です*。
②プログラムの再ダウンロードが必
要です*。
①サ-マルヘッドが断線しています。 ①サ-マルヘッドの交換が必要です*。
①カバー部がロックされていません。
②カバー開閉センサの異常です。
①カバー部をロックしてください。
②センサの調整が必要です*。
用紙切れです。 ①新しい用紙をセットしてください。
①センサのレベルが合っていません。
②センサ種が合っていません。
③用紙が蛇行しています。

①センサのレベル調整が必要です*。
②センサ種を合わせてください。
③用紙を正しく入れ直してください。
①通信条件が合っていません。
②ケーブルの接続異常です。
①通信条件を合わせてください。
②ケーブルの接続を確認してください。
i
①受信バッファの空きが残り少なく
なっています。
①ホスト側データ送信を一時停止し、
バッファが空くのを待ってから、再
度データ送信をしてください。

54ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.54

あ
れ
?
ど
う
し
た
の
か
な
11
54
■ 発行ができない場合(自動発行指定)
直射日光の下や照明が当たる環境(80,000Lux以上の光
が当たる環境)では、内部センサの誤認識(ハクリユニッ
トに用紙があると判断)により発行ができなくなる場合が
あります。その場合はハクリユニットに強い光が入らない
ように遮るか、下記のいずれかの方法で運用してくださ
い。
1 手動発行指定による運用
ハクリ動作モード指定により、手動発行指定に変更し
て運用してください(68 ページ)。
STATUS (LED) モード 内 容
点滅(赤)約4秒間隔
(約2秒点灯、約4秒消灯)
オンライン
(印字、受信中)
バッファ
オーバーフロー
j ⇒
点滅(緑)約4秒間隔
(約0.5秒点灯、約4秒消灯)
全モード データ待機状態 k ⇒
パターン点灯(赤→消灯
→緑→消灯)約1秒間隔
(約1秒点灯、約1秒消灯)
全モード ヘッド過熱保護機能 l ⇒
点灯(緑)
オンライン
(ハクリ自動発行、
ハクリ時動作2)
ハクリ手動発行 m ⇒

55ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.55

あ
れ
?
ど
う
し
た
の
か
な
11
55
2 ハクリ時動作を動作 2 による運用
プリンタ設定ツールにより、ハクリ時動作を動作 2 に
変更して運用してください。
ハクリ時動作を動作 2 に設定時、強い光が入ることで
印字がおこなわれない場合には、以下の手順で発行し
てください。
PRINTキーを押すことで手動発行指定に切替わり、1枚発行します。
複数枚発行の場合は、指定枚数の発行が終了するまで手動発行で動作
します。
手動発行指定で動作している間は、STATUS LED が緑色と橙色で
交互に点灯します(約 0.5 秒間隔)。
原 因 解除方法
⇒ j
①受信バッファを超えるデータを受
信しています。
②通信条件が合っていません。
①通信条件に合わせたデータ量を送信
してください。
②通信条件を合わせてください。
①エラーではありません。
データを待っている状態です。
①キー押下、データ受信、オープンカ
バーの開閉で解除します。
l
①エラーではありません。
サ-マルヘッドの温度が70℃以上
に上昇した場合にヘッド過熱保護
機能として動作します。
①サ-マルヘッドの温度が55℃まで

下がると解除します。
①エラーではありません。
②PRINTキーを押すと1枚発行しま
す。
①指定枚数の発行が終了すると自動発
行に戻ります。

56ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.56

あ
れ
?
ど
う
し
た
の
か
な
11
56
印字の症状
汚れ
タテスジ
文字が斜めに
印字される
原 因
1サ-マルヘッドが汚
れています。
2ローラーが汚れてい
ます。
1サ-マルヘッドが汚
れています。
2サ-マルヘッドが不
良です。
1用紙ガイドの位置が
合っていません。
2ローラーが汚れてい
ます。
1RS-232Cケーブル
の接続が不良です。
2赤外線の通信が不良
です。
3Bluetooth/無線LAN
の通信が不良です。
4ディップスイッチの設
定が合っていません。
5サ-マルヘッドが不
良です。
6サ-マルヘッドにラベル
が貼り付いています。
7用紙センサが汚れて
います。
対 処 方 法
1サ-マルヘッドを清掃してく
ださい(57ページ)。
2プラテンローラー、ハクリ
ローラーを清掃してください
(58ページ)。
1サ-マルヘッドを清掃してく
ださい(57ページ)。
2サ-マルヘッドの交換が必要
です *。
1用紙をセットし直してください
(34ページまたは36ページ)。
2プラテンローラー、ハクリロー
ラーを清掃してください
(58ページ)。
1RS-232Cケーブルのコネク
タ接続を確認してください

(45ページ)。
2パソコンとプリンタの間を
15~20cm内にしてください。
またプリンタの赤外線通信
フィルタの中心から上下左右
30°の範囲(円錐形)にパソ
コンがあるか確認してくださ
い(48ページ)。
3各種設定を確認してくださ
い。
4ディップスイッチの設定を確認し
てください(77ページ)。
5サ-マルヘッドの交換が必要
です *。
6サ-マルヘッドを清掃してく
ださい(57ページ)。
7用紙センサを清掃してくださ
い(58ページ)。
白紙
(印字されない)
* 最寄りのサポートセンター・販売店にご相談ください。

12 毎日のお手入れ

図を読み込み中
原文・図解 · p.57

毎
日
の
お
手
入
れ
12
57
12 毎日のお手入れ
必ず電源をOFFにし、バッテリパックを抜いてから、次の操作をおこなって
ください。
プリンタの清掃には、プリンタクリーニングセット*を使用してください。
*プリンタクリーニングセットは、オプションです。ご購入の際は、サポー
トセンター、販売店へお問い合せください。
■サーマルヘッドのお手入れ
1 カバー開閉レバーをス
ライドさせ、オープン
カバーを開けます。
ハクリ発行モードの場合は、
ハクリユニットを連続発行
モードの位置にスライドさせ
てからおこなってください
(41 ページ)。
2 綿布にプリンタ清掃液
を付けてサ-マルヘッ
ドを清掃してください。
※ シンナー、ベンゼン系、灯油
は使用しないでください。
サ-マルヘッド

58ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.58

毎
日
の
お
手
入
れ
12
58
■プラテンローラー・ハクリローラー・用紙センサの

お手入れ

1 カバー開閉レバーをス
ライドさせ、オープン
カバーを開けます。
ハクリ発行モードの場合は、
ハクリユニットを連続発行
モードの位置にスライドさせ
てからおこなってください
(41 ページ)。
2 綿布で、プラテンロー
ラ ー を 回 転 さ せ て 、
ローラー全体を清掃し
てください。
3 綿布にプリンタ清掃液
を付けて、ハクリロー
ラ ー を 回 転 さ せ て 、
ローラー全体と用紙セ
ンサを清掃します。
※ シンナー、ベンゼン系、灯油
は使用しないでください。
プラテンローラー
用紙センサ
ハクリローラー

13 参 考

図を読み込み中
原文・図解 · p.59

参
考
13
59
13 参 考
オプション
ユーザーオプション

  • バッテリパック

(本プリンタには1個付属)
予備バッテリを用意しておくことで、
ローバッテリによる作業の中断をな
くします。

  • バッテリチャージャー(1 連)

バッテリパック(1個)の充電をしま
す。

  • バッテリチャージャー(5連)

バッテリパック(最高5個)の
充電をします。

60ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.60

参
考
13
60

  • プリンタ用 AC アダプタ

家庭用電源(AC100V)から電源を
取るときに使用します。
ACアダプタのDC出力端子をプリン
タ本体に接続します。

  • ワンタッチベルトフック(PT208e/j のみ)

プリンタを腰のベルトにワンタッチ
で着脱できるようにするフックです。

取り付け方

1 ベルトホルダにベルト
を通します。
2 ワンタッチベルトフッ
クをベルトホルダに差
し込みます。
※ カチッと音がするまで差し込
んでください。きちんと差し
込まれていないとプリンタが
落下するおそれがあります。

  • 必ず指定の AC アダプタを使用してください。
  • 抜き差しはプリンタを持っておこなってください。
  • コードを傷めないように注意してください。
  • 使用しない場合には抜いて保管してください。
  • AC アダプタは、本プリンタ専用です。他の電気製

品には使用できません。

61ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.61

参
考
13
61
取り外し方
1 プ リ ン タ 本 体 を 横 に
引っ張り、そのまま上
に持ち上げて外します。

  • ショルダベルト

プリンタを肩からかけられるように
するベルトです。

取り付け方

1 ショルダベルトをプリ
ンタ本体のベルト通し
穴の外側から内側に通
します。
2 ショルダベルトの端を
バックルに通し、長さ
を調節します。
※ 正しくベルトを通さないとベ
ルトが外れてプリンタが落下
するおそれがあります。
ワンタッチベルトフックをセットしたまま強く
引っ張ると、破損するおそれがあります。

62ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.62

参
考
13
62

  • 防雨ケース(肩掛けベルト付)

(PT208e/j のみ)
雨天時の使用に便利な肩掛けタイプ
のケースです。

取り付け方

1 プリンタ本体のベルトクリップで防雨ケースをはさんで
セットします。
※ 正しくベルトクリップではさまないとプリンタが落下するおそれがありま
す。
ベルトクリップ

63ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.63

参
考
13
63
ベルトクリップ

取り付け方

1 プリンタ本体のベルトクリップでウエストケースをはさ
んでセットします。
※ 正しくベルトクリップではさまないとプリンタが落下するおそれがありま
す。

  • ウエストケース

プリンタ本体を腰のベ
ルトに付けて持ち運べ
る保護ケースです。
(PT208e/j 用) (PT208m 用)

64ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.64

参
考
13
64
メーカーオプション

  • 無線 LAN インタフェース用操作パネル(LCD 付き)

無線の通信状態を表示する LCD 付きの操作パネルです。
ウエストベルト
ベルトクリップ

  • RS-232C ケーブル

パソコンやハンディターミナルと接続するときに使用します。

65ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.65

参
考
13
65
動作モードと設定モード
動作モードには、オンライン印字、テスト印字における連続発行モード、ハ
クリ発行モード(PT208e/PT208j のみ)の 2 種類のほか、CRC チェッ
ク動作モードがあります。また、設定モードには、ヘッドチェック設定モー
ド、オンラインコマンド設定モード、スタンダード / ノンスタンダードコー
ド設定モード、初期値設定モードがあります。
パソコンやハンディターミナル
からデータを受信して印字
CRC チェック動作の有効・無効
1234567
abcdefg
1234567
abcdefg
1234567
abcdefg
1234567abcdefg
1234567abcdefg
連続発行 ハクリ発行 ハクリ発行
(ラベル紙) (ノンセパラベル)
PT208e/208j のみ PT208e/208j のみ
連続発行
ハクリ発行
オンライン印字
プリンタ状態の印字 ハクリ発行
テスト印字
連続発行
CRC チェック動作
PT208e/
208j のみ
PT208e/
208j のみ
コマンド指定(プチラパン標準/ SBPL)の切替

コード指定(スタンダード/ノン
スタンダード)の切替
スタンダード/ノンスタンダードコード設定
ヘッドチェック領域の設定
ヘッドチェック設定
初期値の変更
初期値設定
オンラインコマンド設定

66ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.66

参
考
13
66
通常動作モード
電源投入
POWER キー
オンライン
オフライン
FEED キー
紙送り
通常動作モード時の LED 表示は下記のようになります。
動作状態 STATUS (LED)
通常印字モード起動時 点灯(橙)
データ待機状態* 点滅(緑)約 4 秒間隔
オンライン状態 点灯(緑)
オフライン状態 消灯
※オフライン状態でもバッテリ残量表示は点灯しています。
*データ待機状態については、54 ページをご覧ください。
PRINT キー PRINT キー

67ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.67

参
考
13
67
テスト印字モード(FEED キー +POWER ON)
電源投入
FEED キー +POWER キー
テスト印字起動
FEED キー
テスト印字
FEED キー FEED キー
印字停止
テスト印字モード時の LED 表示は下記のようになります。
動作状態 STATUS (LED)
テスト印字モード起動時 点灯(橙)
テスト印字起動状態 点滅(緑)
テスト印字中 点灯(緑)
印字停止 消灯

68ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.68

参
考
13
68
ハクリ動作モード(PT208e/PT208j のみ)
ハクリ動作モード指定
ハクリ動作モード指定変更
ハクリ動作モード設定の変更は、電源投入時のディップスイッチ(DSW)
設定およびキー指定で設定され、電源を切った後に設定内容が有効となりま
す。
種 類
自動発行指定
手動発行指定
動作内容
データ受信後に1枚印字をおこない、ラベ
ルハクリ待ち状態になります。ラベルをハ
クリ後自動で次のラベルを発行します。
データ受信後に1枚印字をおこない、オ
フライン状態になります。PRINT キーを
押すことにより次のラベルを発行します。
指 定 枚 数 分 発 行 後 は 印 字 を 終 了 し 、
PRINT キーを押しても印字されません。
初期値
自動発行指定
注記) ハクリ動作モード指定を終了する場合は、STATUS LED が緑色点
灯していることを確認してから電源を切ってください。ハクリ動作
モード指定の変更後、必ずディップスイッチ(DSW)設定を元に戻
してください。
1ハクリ自動発行指定
DSW-1,2,3,4=(OFF,OFF,OFF,ON)+カバーオープン+PRINTキー+POWERキー

2ハクリ手動発行指定
DSW-1,2,3,4=(OFF,OFF,OFF,ON)+カバーオープン+FEEDキー+POWERキー
ハクリ動作モード設定処理中
(STATUS LEDが緑色点滅)
設定完了
(STATUS LEDが緑色点灯)

69ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.69

参
考
13
69
CRC チェック動作モード
Bluetooth インタフェース、無線 LAN インタフェースを使用する場合、受
信する印字データごとにおこなう CRC チェック動作を変更できます。
CRC チェック動作指定の変更
CRC チェック動作指定の変更は、電源投入時のディップスイッチ(DSW)
設定およびキー指定で設定され、電源を切った後に設定内容が有効となりま
す。
注記) CRC チェック動作モードの設定内容の確認は、テスト印字の印字内
容で確認してください(43 ページ)。
CRC チェック動作指定を終了する場合は、STATUS LED が緑色点
灯していることを確認してから電源を切ってください。CRC チェッ
ク動作モードの変更後、必ずディップスイッチ(DSW)設定を元に
戻してください。
1CRCチェック有効指定
DSW-1,2,3,4=(OFF,ON,ON,ON)+カバーオープン+PRINTキー+POWERキー
2CRCチェック無効指定
DSW-1,2,3,4=(OFF,ON,ON,ON)+カバーオープン+FEEDキー+POWERキー

設定処理中
(STATUS LEDが緑色点滅)
設定完了
(STATUS LEDが緑色点灯)
種 類
有効
無効
動作内容
CRCチェックをおこない、正常の場合、正常なア
イテムと判断して印字します。異常の場合、エ
ラーと判断して受信したアイテムを破棄します。
CRC チェック動作をおこないません。
初期値
無効

70ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.70

参
考
13
70
オンラインコマンド設定モード
オンラインコマンド指定内容
オンラインコマンド指定の変更
オンラインコマンド指定の変更は、電源投入時のディップスイッチ(DSW)
設定およびキー指定で設定され、電源を切った後に設定内容が有効となりま
す。
注記) オンラインコマンド設定モードの設定内容の確認は、テスト印字の印
字内容で確認してください(43 ページ)。
オンラインコマンド指定を終了する場合は、STATUS LED が緑色
点灯していることを確認してから電源を切ってください。オンライン
コマンド設定モードの変更後、必ずディップスイッチ(DSW)設定
を元に戻してください。
1プチラパン互換コマンド指定
DSW-1,2,3,4=(ON,ON,ON,ON)+カバーオープン+PRINTキー+POWERキー
2SBPLコマンド指定
DSW-1,2,3,4=(ON,ON,ON,ON)+カバーオープン+FEEDキー+POWERキー
設定処理中
(STATUS LEDが緑色点滅)
設定完了
(STATUS LEDが緑色点灯)
種 類
プチラパン互換

コマンド指定
SBPL コマンド
指定
動作内容
オンラインコマンドをプチラパン標
準コマンドとして扱います。
オンラインコマンドを SBPL コマン
ドとして扱います。
初期値
SBPL コマンド
指定

71ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.71

参
考
13
71
ヘッドチェック設定モード
ヘッドチェック設定モードでは、印字領域およびバーコード印字領域の2通
りのチェック範囲で実施することができます。
電源投入時のディップスイッチ(DSW)設定、キー押下状態、カバー状態
によりヘッドチェック機能の有無およびヘッドチェック範囲設定をおこない
ます。
ディップスイッチ設定
ヘッドチェック機能設定中(STATUS LEDが緑色点滅)
DSW設定(A/B)+カバーオープン+PRINT/FEEDキー+POWERキー
設定完了(STATUS LEDが緑色点灯)
(A)
(B)
DSW-1
OFF
ON
DSW-2
ON
OFF
DSW-3
OFF
OFF
DSW-4
ON
ON
DSW 設定
(A)
(B)
キー、カバー状態
PRINT キー
+カバーオープン
FEED キー
+カバーオープン
PRINT キー
+カバーオープン
FEED キー
+カバーオープン
機 能
ヘッドチェック範囲
を印字領域に設定
ヘッドチェック機能
を無効に設定
ヘッドチェック範囲
をバーコード印字領
域のみに設定
ヘッドチェック機能
を無効に設定
初期値
ヘッドチェック

範囲を印字領域
に設定

72ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.72

参
考
13
72
注記) ヘッドチェック設定モードの設定内容の確認は、テスト印字の印字内
容で確認してください(43 ページ)。
ヘッドチェック設定を終了する場合は、STATUS LED が緑色点灯
していることを確認してから電源を切ってください。ヘッドチェック
設定モード指定の変更後、必ずディップスイッチ(DSW)設定を元
に戻してください。
ヘッドチェック機能はヘッド断線の目安で、バーコード読取りを保
証する機能ではありません。定期的に読取りチェックをお願いしま
す(印字の白抜けとヘッドチェック機能が働く時期とは多少ずれが
生ずることがあります)。
ヘッドエラー発生後に発行したラベルについては、印字したバー
コードのスキャナ読取りをおこなってください。

73ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.73

参
考
13
73
スタンダード / ノンスタンダードコード設定モード
制御コードのスタンダードコード/ノンスタンダードコード指定は制御コー
ド指定コマンドにより変更できます。
種 類
スタンダード
コード指定
ノン
スタンダード
コード指定
動作内容
下記の制御コードをスタンダードコー
ドとして扱います。
下記の制御コードをノンスタンダード
コードとして扱います。
※ ノンスタンダードコードはユーザー
ダウンロード指定コマンドにより変
更できます。
スタンダード / ノンスタンダードコード指定内容
初期値
スタンダード
コード指定
制御コード バイナリ
STX 7BH({)
ETX 7DH(})
ESC 5EH(^)
ENQ 40H(@)
CAN 21H(!)
NULL 7EH(̃)
制御コード バイナリ
STX 02H
ETX 03H
ESC 1BH
ENQ 05H
CAN 18H
NULL 00H

74ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.74

参
考
13
74
スタンダード / ノンスタンダードコード指定の変更
スタンダードコード / ノンスタンダードコード指定の変更は、電源投入時の
ディップスイッチ(DSW)設定およびキー指定で設定され、電源を切った
後に設定内容が有効となります。
1ノンスタンダードコード指定
DSW-1,2,3,4=(ON,ON,OFF,ON)+カバーオープン+PRINTキー+POWERキー
2スタンダードコード指定
DSW-1,2,3,4=(ON,ON,OFF,ON)+カバーオープン+FEEDキー+POWERキー
設定処理中
(STATUS LEDが緑色点滅)
設定完了
(STATUS LEDが緑色点灯)
注記) スタンダードコード / ノンスタンダードコード設定モードの設定内
容の確認は、テスト印字の印字内容で確認してください(43 ペー
ジ)。
スタンダードコード / ノンスタンダードコード指定を終了する場合
は、STATUS LEDが緑色点灯していることを確認してから電源を
切ってください。スタンダードコード / ノンスタンダードコード設

定モードの変更後、必ずディップスイッチ(DSW)設定を元に戻
してください。
プリンタの各種設定や通信設定は、「プリンタ設定ツール」にて設
定してください。「プリンタ設定ツール」を使用する場合には、プ
リンタとの接続に専用の RS-232C ケーブルが必要となります。

75ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.75

参
考
13
75
初期値設定モード
初期値設定とは、本プリンタがはじめに記憶している設定のことです。
この初期値設定をおこなうと、今まで設定したプリンタの印字条件をはじめ
に記憶している設定に戻します。
ただし、設定した印字条件が変更されますので、通常はおこなわないでくだ
さい。
ディップスイッチ設定(DSW)
DSW-1,2,3,4=(OFF,OFF,OFF,OFF)+カバーオープン+PRINTキー+POWERキー
初期値設定処理中
(STATUS LEDが緑色点滅)
初期値設定完了
(STATUS LEDが緑色点灯)
注記) 初期値設定モードを終了する場合は、STATUS LEDが緑色点灯し
ていることを確認してから電源を切ってください。初期値設定モー
ドの完了後、必ずディップスイッチ(DSW)設定を元に戻してくだ
さい。
通常、初期値設定をおこなうとオートパワーオフ設定は 5 分となり
ますが、PRINTキーを押しながら電源を切るとオートパワーオフ設
定が 0 分(設定なし)になります。

76ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.76

参
考
13
76
プリンタの印字条件が、次の設定に戻ります。
設定項目 動作内容 参照ページ
印字速度 75mm/秒 -
印字濃度 3A -
バックフィード動作 ハクリ位置(動作1) -
ゼロスラッシュ切替 無効 -
漢字コード シフトJISコード -
初期フィード 無効 -
プロポーショナルピッチ 無効 -
ラベルサイズ
縦サイズ 1280dot -
横サイズ 384dot -
基点補正
縦基点補正 0dot -
横基点補正 0dot -
オフセット
用紙ピッチオフセット 0dot -
ティアオフオフセット 0dot -
ハクリオフセット 0dot -
オートパワーオフ 5分 -
発行モード ラベル発行 -
動作モード ティアオフ -
センサ種 アイマーク -
PRINTキー操作
オンライン/オフライン
状態切替
-
RS-232Cインタフェース
ボーレート 19200bps -
パリティ 無し -
フロー制御 無し -
LED 表示 点滅 緑(4秒間隔) 66
ハクリ動作* 自動発行 68
ヘッドチェック機能 印字領域 71
CRCチェック動作 無効 69

オンラインコマンド SBPLコマンド 70
スタンダード/
ノンスタンダードコード
スタンダードコード 73
* PT208e/PT208j のみの設定項目です。

77ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.77

参
考
13
77
ディップスイッチ

  • ディップスイッチを設定する

1 電源を OFF にします。
2 DC 入力端子用カバーを開けます。
3 精密ドライバなど、先
が細い物でスイッチの
位置を変更します。
2 3 4
1
ON

78ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.78

参
考
13
78

  • PT208m ディップスイッチの設定項目

カバー
ディップスイッチ 起動モード
1
キー
PRINT インタフェース 内 容
OFF
OFF
OFF
OFF
OFF
ON
ON
ON
2
OFF
OFF
ON
ON
ON
OFF
OFF
OFF
3
OFF
ON
OFF
OFF
ON
OFF
ON
OFF
4
OFF
ON
OFF
ON
ON
OFF
ON
ON
OFF
OFF
OFF
OFF
OFF
ON
OFF
OFF
ON
OFF
OFF
OFF
OFF
ON
OFF
RS-232C
ー
RS-232C
Bluetooth
インタフェース
ー
ー
ー
Bluetooth
インタフェース
ー
ー
赤外線
インタフェース
ー
赤外線
インタフェース
ー
ー
通常印字モード
ユーザーテスト印字モード
HEXダンプモード
通常印字モード
ユーザーテスト印字モード
ヘッドチェック(印字領域)指定*
ヘッドチェック指定解除*
HEXダンプモード
CRCチェック有効指定
CRCチェック無効指定
通常起動モード
ユーザーテスト印字モード
HEXダンプモード
ヘッドチェック
(バーコード印字領域)指定*
ヘッドチェック指定解除*
FEED
OFF
ON
OFF
OFF
ON
OFF
ON
OFF
OFF
ON
OFF
ON
OFF
OFF
ON
閉
閉

閉
閉
閉
開
開
閉
開
開
閉
閉
閉
開
開
* ヘッドチェック機能はヘッド断線の目安で、バーコード読取りを保証する
機能ではありません。定期的に読取りチェックをお願いします。

79ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.79

参
考
13
79

  • PT208e/j ディップスイッチの設定項目

カバー
ディップスイッチ 起動モード
1
キー
PRINT インタフェース 内 容
OFF
OFF
OFF
OFF
OFF
OFF
ON
2
OFF
OFF
OFF
ON
ON
ON
OFF
3
OFF
ON
OFF
OFF
OFF
ON
OFF
4
OFF
ON
ON
OFF
ON
ON
OFF
OFF
OFF
ON
OFF
ON
OFF
OFF
OFF
ON
OFF
OFF
ON
OFF
OFF
OFF
RS-232C
ー
ー
RS-232C
ー
ー
Bluetooth
インタフェース
無線LAN
インタフェース
ー
ー
ー
Bluetooth
インタフェース
無線LAN
インタフェース
ー
ー
赤外線
インタフェース
ー
通常印字モード
ユーザーテスト印字モード
初期値設定モード
HEXダンプモード
ハクリ自動発行指定
ハクリ手動発行指定
通常印字モード
ユーザーテスト印字モード
ヘッドチェック(印字領域)指定*
ヘッドチェック指定解除 *
HEXダンプモード
CRCチェック有効指定
CRCチェック無効指定
通常印字モード
ユーザーテスト印字モード
FEED
OFF
ON
OFF
OFF
OFF
ON
OFF
ON
OFF
ON
OFF
OFF
ON
OFF
ON
閉
閉
開
閉
開
開
閉
閉
開
開
閉

開
開
閉
閉
* ヘッドチェック機能はヘッド断線の目安で、バーコード読取りを保証する
機能ではありません。定期的に読取りチェックをお願いします。

80ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.80

参
考
13
80
カバー
ディップスイッチ 起動モード
1
キー
PRINT インタフェース 内 容
ON
ON
ON
ON
2
OFF
OFF
ON
ON
3
ON
OFF
ON
OFF
4
ON
ON
ON
ON
OFF
ON
OFF
ON
OFF
ON
OFF
赤外線
インタフェース
ー
ー
ー
ー
ー
ー
HEXダンプモード
ヘッドチェック
(バーコード印字領域)指定*
ヘッドチェック指定解除*
オンラインコマンド指定
(プチラパン互換)
オンラインコマンド指定
(SBPLコマンド)
ノンスタンダードコード指定
スタンダードコード指定
FEED
OFF
OFF
ON
OFF
ON
OFF
ON
閉
開
開
開
開
開
開

  • PT208e/j ディップスイッチの設定項目(続き)

* ヘッドチェック機能はヘッド断線の目安で、バーコード読取りを保証する
機能ではありません。定期的に読取りチェックをお願いします。

81ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.81

参
考
13
81
LCD 表示について
LCD 表示領域
LCD 表示では、バッテリ残量、無線 LAN 電界強度およびプリンタ状態表示
をおこないます。
表示領域は以下のとおりです。
1 バッテリ残量表示領域
2 IP アドレス取得方式表示領域
3 動作モード、ネットワーク接続表示領域
4 無線 LAN 電界強度表示領域
5 プリンタ状態表示領域
バッテリ残量表示
バッテリ残量表示は 4 段階でアイコン表示されます。
アイコン表示 内 容

  • バッテリの検出電圧レベル:8.0V以上であることを示し、

満充電状態であることを示します。

  • バッテリの検出電圧レベル:7.8~7.9Vであることを

示します。

  • バッテリの検出電圧レベル:7.6~7.7Vであることを

示します(バッテリニアエンドとして充電することを促
します)。

  • バッテリの検出電圧レベル:7.5V以下であることを示し、

アイコンが点滅します。
“バッテリエラー”が表示されると約30秒~40秒後に自
動的に電源が切れます。

82ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.82

参
考
13
82
IP アドレス取得方式表示
自局 IP アドレス取得方式の設定内容がアイコンで表示されます。
動作モード、ネットワーク接続表示
プリンタ動作モードおよびネットワーク接続時にアイコン表示します。
表示アイコン 内 容
DHCP機能が有効であり、DHCPサーバから自局IPアド
レスが取得されていないことを示します。
DHCP機能が有効であり、DHCPサーバから自局IPアド
レスが取得されていることを示します。
手動で自局 IP アドレスが設定されていることを示します
(コマンドによる設定)。
表示アイコン 内 容
通常動作モード、オンライン状態においてネットワークが
接続したことを示します。
(無線 LAN インタフェースのみ)
HEX ダンプモードであることを示します。
ユーザーテスト印字モードであることを示します。

83ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.83

参
考
13
83
電界強度表示
無線 LAN インタフェースの場合、受信電界強度をアイコンで表示します。
通常動作モードでは 5 秒間隔で更新します。
プリンタ状態表示

  • プリンタ起動時の表示

表示アイコン 電界強度レベル
電界強度レベル:強
電界強度レベル:中
電界強度レベル:弱
電界強度レベルがゼロであることを示します。
状態
初期化中
LCD 表示 説 明
電源投入時に表示します。
プリンタ起動後にファームウェ
アバージョンを表示します(約 1
秒間)。

84ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.84

参
考
13
84
LCD 表示

  • 通常起動モード
  • ユーザーテスト印字モード

状態
オンライン
オフライン
説 明
プリンタがオンライン状態のと
きに表示します。
プリンタがオフライン状態のと
きに表示します。
状態
テスト印字
停止
テスト印字中
LCD 表示 説 明
プリンタがユーザーテスト印字
停止のときに表示します。
プリンタがユーザーテスト印字
中のときに表示します。
※ 無線LAN電界強度表示は、無線LANインタフェースのときに表示します。
※ 電界強度表示は、1 秒間隔で更新されます。

85ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.85

参
考
13
85
LCD 表示

  • 初期値設定モード
  • HEX ダンプモード

状態
初期値
設定処理中
初期値
設定完了
説 明
プリンタが初期値設定処理中の
ときに表示します。
プリンタが初期値設定処理を完
了したときに表示します。
状態
HEX ダンプ
モード
LCD 表示 説 明
プリンタが HEX ダンプ印字の
ときに表示します。
※ 無線 LAN の電界強度表示は表示しません。
※ 無線LAN電界強度表示は、無線LANインタフェースのときに表示します。

86ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.86

参
考
13
86
LCD 表示
表示されません

  • エラー状態

状態
プログラム不正
エラー /
フラッシュ
ROM エラー
ローバッテリ
モジュール異常
(Bluetooth、
無線 LAN)
ヘッドエラー
カバーオープン
ペーパーエンド
センサエラー
説 明
STATUS LED のみ点灯しま
す。
ローバッテリを検出したとき
に表示します。
インタフェースモジュールエ
ラーを検出したきに表示しま
す。
ヘッド断線を検出したときに
表示します。
カバーオープンを検出したと
きに表示します。
ペ-パーエンドを検出したと
きに表示します。
センサエラーを検出したとき
に表示します。

87ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.87

参
考
13
87
LCD 表示

  • プリンタ電源 OFF 時の表示

状態
バッファ
オーバーフロー
フレーミング
エラー
ヘッド過熱保護
機能
説 明
受信バッファオーバーを検出
したときに表示します。
RS-232C インタフェースで、
通信エラーを検出したときに
表示します。
サーマルヘッドの温度が
70℃以上に上昇した場合に表
示します。
※ 無線LAN電界強度表示は、無線LANインタフェースのときに表示します。
ただし、無線 LAN モジュール異常の場合、表示されません。
状態
電源 OFF
LCD 表示 説 明
プリンタの電源を切ったとき
に表示します。

88ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.88

参
考
13
88
基本仕様
モデル名
プチラパンシリーズ
PT208m PT208e PT208j
印字方式 感熱方式
ヘッド密度(解像度) 8dot/mm(203dpi)
印字有効エリア 最大 長さ160mm x 幅48mm
印字速度
最大103mm/秒
※ ただし、印字レイアウト、用紙の種類によっ
て制限する場合があります。
印字禁止領域
ラベル上下端より1.5mm(標準)
ラベル上端より4mm、下端より1.5mm(ノンセ
パ)
用紙種類/用紙形状 サトー“純正”用紙のご使用をお願いします。
用紙厚 0.064~0.19mm
用紙サイズ
標準
長さ:13~160mm(台紙16~163mm)
幅 :25.4~55mm(台紙28.4~58mm)
ノンセパ
長さ:20~120mm
幅 :25.4~55mm
用紙外径/支管サイズ
最大36mm
(支管なし)
* 約7m/巻
最大58mm
(支管あり/
支管なし)
* 約12m/巻
最大67mm
(支管あり/
支管なし)
* 約18m/巻
発行モード 連続、ジャーナル 連続、ジャーナル、ハクリ
* 台紙付きサーマルラベル使用時

89ページ

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原文・図解 · p.89

参
考
13
89
モデル名
プチラパンシリーズ
PT208m PT208e PT208j
寸法/重量
PT208m
本体 幅88 mm x 奥行き47 mm x 高さ108 mm
(突起部を除く)
重量 365g(標準仕様、バッテリパック含む)
PT208e
本体 幅88 mm x 奥行き64 mm x 高さ119 mm
(ベルトクリップ部を除く)
重量 390g(標準仕様、バッテリパック含む)
PT208j
本体 幅88 mm x 奥行き73 mm x 高さ128 mm
(ベルトクリップ部除く)
重量 405g(標準仕様、バッテリパック含む)
バッテリ仕様
リチウムイオン電池
公称電圧 7.4V
公称容量 2400mAh
充放電サイクル 約300回
充電時間 本体充電 約5時間
専用充電器 約2.5時間
性能 満充電でサーマルラベル48m相当連続発行可能
(印字率16%時)※ 使用環境により異なります。
環境条件
(温度/
湿度)
使用環境 -15~50℃(無線LAN仕様の場合0~50℃)
/20~80%RH(ただし、結露無きこと)
保存環境 -25~60℃/20~80%RH(ただし、結露無

きこと)
※ サプライ製品は除く

90ページ

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原文・図解 · p.90

参
考
13
90
モデル名
プチラパンシリーズ
PT208m PT208e PT208j
インタフェース
1 RS-232C:Mini DIN(専用)
2 赤外線通信:IrDA規格Ver1.2規格準拠
(通信距離:最大15~20cm)
3 Bluetooth:Ver2.0 Class2
4 無線LAN*:IEEE802.11b/g
TCP/IP(FTP、LPR、SOCKET)
* PT208mは除く
オプション
1 バッテリパック
2 ACアダプタ(AC100V)
3 バッテリチャージャー(1連)
4 バッテリチャージャー(5連)
5 防雨ケース(PT208e、PT208jのみ)
6 ショルダーベルト
7 ベルトフック(ワンタッチ式)
(PT208e、PT208jのみ)
8 ウエストケース
9 RS-232Cケーブル
操作キー
1 POWER
2 PRINT
3 FEED
用紙長検出センサ
1 アイマークセンサ(反射タイプ)
2 ギャップセンサ(透過タイプ)

91ページ

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原文・図解 · p.91

参
考
13
91
モデル名
プチラパンシリーズ
PT208m PT208e PT208j
バーコード*
UPC-A/E、JAN/EAN、CODE39、CODE93
CODE128、GS1-128(UCC/EAN128)
CODABAR(NW-7)、ITF、カスタマバーコード
GS1 DataBar Omnidirectional
GS1 DataBar Truncated
GS1 DataBar Stacked
GS1 DataBar Stacked Omnidirectional
GS1 DataBar Limited
GS1 DataBar Expanded
GS1 DataBar Expanded Stacked
※ GS1 DataBarはRSSのことです。
2次元コード
QRコード、セキュリティQRコード、マイクロQR、
PDF417、マイクロPDF、MAXIコード、
GS1データマトリックス(ECC200)
合成シンボル
EAN-13 Composite、EAN-8 Composite
UPC-A Composite、UPC-E Composite

GS1 DataBar Composite
GS1 DataBar Truncated Composite
GS1 DataBar Stacked Composite
GS1 DataBar Stacked Omnidirectional
Composite
GS1 DataBar Limited Composite
GS1 DataBar Expanded Composite
GS1 DataBar Expanded Stacked Composite
GS1-128 Composite
※ GS1 DataBarはRSSのことです。
※ GS1-128はUCC/EAN128のことです。
* ただしバーコードは
パラレルバーコード:細バーコード幅2dot以上
シリアルバーコード:細バーコード幅3dot以上
で使用してください。

92ページ

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原文・図解 · p.92

参
考
13
92
モデル名
プチラパンシリーズ
PT208m PT208e PT208j
標
準
搭
載
フ
ォ
ン
ト
ビ
ッ
ト
マ
ッ
プ
フ
ォ
ン
ト
X20文字 5x9dot(英数字、記号、カナ)
X21文字 17x17dot(英数字、記号、カナ)
X22文字 24x24dot(英数字、記号、カナ)
X23文字 48x48dot(英数字、記号、カナ)
X24文字 48x48dot(英数字、記号、カナ)
OCR-A文字 15x22dot(英数字、記号)
OCR-B文字 20x24dot(英数字、記号)
POPフォント 80x133dot(数字、「¥」、「,」)
漢字
16x16dot(JIS X 208)(角ゴシック体)
22x22dot(JIS X 208)(角ゴシック体)
24x24dot(JIS X 208)(角ゴシック体)
標準搭載
フォント
マークダウン
フォント
1 64x80dot(数字、「¥」)
2 52x80dot(数字、「¥」)
3 40x80dot(数字、「¥」)
4 104x92dot(数字、「¥」)
5 52x80dot(数字、「¥」)
6 40x80dot(数字、「¥」)

7 104x92dot(数字、「¥」)
8 88x92dot(数字、「¥」)
9 72x92dot(数字、「¥」)
0 56x92dot(数字、「¥」)
q 104x92dot(数字、「¥」)
w 88x92dot(数字、「¥」)
e 72x92dot(数字、「¥」)
r 56x92dot(数字、「¥」)
※ 詳細はプログラミングガイドをご覧ください。

93ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.93

参
考
13
93
モデル名
プチラパンシリーズ
PT208m PT208e PT208j
印刷方向*
(文字・バーコード)
文字:0°、90°、180°、270°
バーコード:パラレル1(0°)
パラレル2(180°)
シリアル1(90°)
シリアル2(270°)
バーコード比率 1:2、1:3、2:5、任意指定可能
拡大倍率
(文字・バーコード)
文字:縦1~6倍、横1~6倍
バーコード:1~12倍
搭載機能
1 低消費電力機能
2 保護機能(過充電防止、ヘッド過熱保護、
ローバッテリ検知)
自己診断機能
1 ヘッド切れチェック
2 バッテリチェック
3 ペーパーエンド検出
4 カバーオープン検出
5 テスト印字
ノイズ(EMC)規格 VCCI Class B
無線規格
無線LAN
(2.45GHz)
電波法2.45GHz帯高度化
小電力データ通信システムの認証
* 印刷方向は、94ページをご覧ください。
他社製品の登録商標および商標についてのお知らせ

  • QR コードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。
  • 他の製品名は各社の商標または登録商標です。

94ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.94

参
考
13
94
印刷方向について
パラレル 1(0°)、パラレル 2(180°)、シリアル 1(90°)、
シリアル 2(270°)は、下図のようになります。
1 2 3 4
1 2 3 4
1 2 3 4
1 2 3 4
紙
送
り
方
向
パラレル 1
パラレル 2
シリアル 2
シリアル 1

95ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.95

参
考
13
95
部 品 代

保証規定に基づき無償

契約料金に含みます
そのつど有償
技 術 料

保証規定に基づき無償

契約料金に含みます
そのつど有償
サ ポ ー ト 名

保証期間内のサポート

保守契約サポート
スポットサポート
アフターフォローについて
サトーでは、お買い上げいただきましたサトーのシステム機器
を、安心してご使用いただくために、保守サポート業務をおこ
なっています。保守サポート業務について、ご説明します。
保守サポートの種類一覧表
標準仕様機器の補修部品の保有は、当該機器の販売終了後から 5 年間です。
(機器の販売終了につきましては、弊社のホームページhttp://www.sato.co.jp
でご確認ください)
修理ご依頼時のお願い

  • 印字または動作上の不具合によって修理をご依頼される場合には、必ず

不良印字のサンプルおよび、動作上の問題を記載の上、本プリンタに添
付してお送りいただきますようお願いいたします。

  • 修理完了後、お客様にフォーマットの登録作業をお願いする場合があり

ますので、あらかじめご了承ください。

96ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.96

参
考
13
96
保守サポートの説明

保証期間内の保守サポート

製品は 1 台ごとに検査し、お届けしていますが、安心してご使用いただ
くため、正常な使用のもとでの故障については、納入から 6 か月間を保
証期間として無償修理をおこなっております。
サーマルヘッド、プラテンローラーなどの消耗部品につきましては、サ
トー製品のサプライ品での走行距離30kmまたは納入から6か月間の早
い方が無償修理対応となります。
保守サポートの内容
持込み保守
センド
バック保守
故障が発生した場合、用紙を同梱した
状態で、機器・故障ユニットを最寄りの
サポートセンター・販売店へ、お客様に
より持ち込んで(運送して)いただい
て、故障の修理にあたります。運送費は
お客様負担となります。
出向保守は、ございません。

97ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.97

参
考
13
97
最良の状態でご利用いただくために、弊社のカスタマー・エンジニア
(CE)が責任を持って、製品の維持・管理をさせていただきます。
1. 優先サポート
故障発生時には、スポット保守サポートのお客様よりも優先的に対応さ
せていただきます。
2. 全国ネットワークでスピーディーな対応
全国電話一本で、全国を網羅するサポートセンターから弊社 CE が素早
く修理にお伺いします。
3. 予防定期点検の実施
定期点検はトラブルを未然に防ぎ、製品の安定稼動、さらにシステム全
体の安定稼動に寄与します。
4. 契約料金以外の費用が発生しません
最適発行環境を守るための出張料や技術料、そして交換部品代までをひ
とつにパッケージ。予算が立てやすく、年間維持費を最小限に抑えるこ
とができます。
5. 豊富なバリエーション
お客様のご使用環境に応じた様々なプラン(保守対応・時間帯など)を
ご用意しております。
※ 保守契約の詳細につきましては、弊社の CE が直接お伺いのうえ、ご
案内させていただきます。
保守契約サポート

98ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.98

参
考
13
98
保守契約サポートを申し受けていない場合、保証期間終了後、すべてス
ポットサポートを実施いたします。
故障時には、保守契約のお客様を優先して対応させていただきますので、
修理訪問までに日数がかかることがございますが、ご了承ください。
スポットサポートを実施した場合、保守料を請求させていただきます。
そのつどお支払いくださいますよう、お願いいたします。
スポットサポート
銀行預金口座振込
お支払いには、振込手続が不要で便利な「銀行預金口座振込システム」
のご利用をお勧めいたします。
登録データについて
修理を依頼される場合は、機械に登録された各種データ・ソフト(フォー
マット・プリセットデータ・印字ソフトなど)は、壊れる場合がありま
す(登録された各種データ・ソフトの保証はできません)。
特に預かり・持込み保守におきましては、お客様であらかじめ別途保存
されることをお勧めします。修理の完了した機械の受け取り時に登録
データの確認または再登録をお願いいたします。

99ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.99

参
考
13
99
Bluetooth 仕様および無線 LAN 仕様について
この機器の使用周波数帯では、産業・科学・医療用機器のほか工場の製
造ラインなどで使用されている移動体識別用の構内無線局(免許を要す
る無線局)および特定小電力無線局(免許を要しない無線局)ならびに
アマチュア無線局(免許を要する無線局)が運用されています。
1 この機器を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局および特
定小電力無線局ならびにアマチュア無線局が運用されていないことを
確認してください。
2 万一、この機器から移動体識別用の構内無線局に対して有害な電波干
渉の事例が発生した場合には、速やかに使用周波数を変更するかまた
は電波の発射を停止した上、最寄りのサポートセンター・販売店にご
連絡頂き、混信回避のための処理など(例えばパーテションの設置な
ど)についてご相談してください。
3 その他、この機器から移動体識別用の特定小電力無線局あるいはアマ
チュア無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生したなど何かお困
りのことが起きたときは、最寄りのサポートセンター・販売店へお問

い合わせください。

100ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.100

参
考
13
100
2.4GHz
FH - SS 方式
10m 以下
全帯域を使用し、かつ移動体識
別装置の帯域を回避不可
使用周波数帯域
変調方式
想定干渉距離
周波数変更の可否
2.4GHz
DSSS および OFDM
40m 以下
全帯域を使用し、かつ移動体識
別装置の帯域を回避可能
使用周波数帯域
変調方式
想定干渉距離
周波数変更の可否
Bluetooth 仕様
無線 LAN 仕様
2.4 FH 1
2.4DS/OF4

101ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.101

102ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.102

102

製品・資料情報

メーカーサトーカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名PT208シリーズ取扱説明書(第5版)形式日本語 PDF · 102 ページ · 1.6 MB
出典サトー 製品サポート 掲載内容の訂正

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