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バートロニクス RT308R
セットアップガイド
プリンタの設置をした後、セットアップ作業をおこなってください。
本セットアップガイドに、プリンタを使用可能な状態にするまでの作業手順を記載
しています。
初 版 2007 年 12 月
第 5 版 2022 年 3 月
©2022 株式会社サトー
1.はじめに _______________________________ 1
2.セットアップ手順 _______________________ 2
同梱品の確認________________________________ 2
プリンタドライバをインストールするまでの作業手順 __ 3
本プリンタの準備 ____________________________ 4
USB インタフェース接続(オプション) ___________ 6
LAN インタフェース接続(オプション) ___________ 7
RS-232C インタフェース接続(オプション) ________ 10
パラレルインタフェース接続(オプション) _________ 12
プリンタのインタフェース設定 __________________ 13
目 次
3.LAN インタフェース設定 ____________________ 14
4.プリンタドライバのインストール方法(USB) _ 23
5.プリンタドライバのインストール方法(USB 以外) __ 27
パラレルインタフェースのインストール _______________ 30
RS-232C インタフェースのインストール ______________ 31
LAN インタフェースのインストール __________________ 32
6.ラベル発行までの流れ _______________________ 33
7.プリンタドライバのアンインストール方法 _____ 43
8.ドライバ設定情報の保存方法 ________________ 45
9.ドライバ設定情報の読込み方法 ______________ 47
10.プリンタドライバ共有機能 __________________ 49
11.Q&A _____________________________________ 51
12.ご注意 _____________________________________ 52
R
1.はじめに
1
1.はじめに
本書は、バートロニクス RT308R プリンタを、プリンタドライバを使用して動
作させるまでの説明書です。
- プリンタドライバをインストールする場合は、下表のドライバ名称のプリンタドライバを
インストールしてください。
- プリンタドライバ、またはプリンタ設定ツールの対応 OS は次のとおりです。
<x86 版 OS(32bit 版 OS)>
Windows 8.1/10
<x64 版 OS(64bit 版 OS)>
Windows 8.1/10/11/Server 2012/Server 2012 R2/2016/2019/2022
※ARM 版 Windows は動作対象外です。
プリンタドライバとは、こんなソフトです。
① コンピュータで作成したデータ(文書や絵)を…
② プリンタに送り出し…
③ ラベルに印刷する作業をおこないます。
- プリンタの LAN インタフェース設定は、ネットワークユーティリティ(AdminManager)を
使用します。
- 本書の説明では、Ver.3.2.0 のネットワークユーティリティ(AdminManager) を使用
しています。
- ネットワークユーティリティ(AdminManager)の対応 OS は次のとおりです。
<x86 版 OS(32bit 版 OS)>
Windows 8.1/10
<x64 版 OS(64bit 版 OS)>
Windows 8.1/10/11/Server 2012/Server 2012 R2/2016/2019/2022
※ARM 版 Windows は動作対象外です。
1.はじめに
ドライバ名称 対応機種
SATO RT308R バートロニクス RT308R
2.セットアップ手順
2
2.セットアップ手順
同梱品の確認
プリンタを箱から出しましょう。箱を開けたら、同梱品を確認してください。
同梱品についての詳しい説明は、「取扱説明書」をご確認ください。
取扱説明書の手順に従って、プリンタを設置してください。
- プリンタドライバ、またはプリンタ設定ツール、ネットワークユーティリティは、
https://www.sato.co.jp/support/ から本プリンタを選択し、コンピュータの OS
に合わせてダウンロードしてください。
注意 本プリンタに付属の電源コードは、本プリンタ専用です。他の電気製品には使用できま
せん。
同梱品
1. 取扱説明書
2. 安全上のご注意
3. ダウンロードガイド
4. 保証書
5. クリーニングペン
6. 電源コード/3 極-2 極変換アダプタ
7. 支管(巻取用)
8. ガイドプレート(延長用紙ガイド)
9. ボス ※支管が大きい(外径 100mm)場合に取り付けます
10. ネジ ※ボスの固定に使用します
11. ボリューム調整用ドライバ ※プリンタカバーに取り付けてあります。
2.セットアップ手順
プリンタドライバをインストールするまでの作業手順
3
プリンタドライバをインストールするまでの作業手順
本プリンタを設置して、プリンタの準備をおこないます。
プリンタを設定します(4ページ)。
プリンタドライバインストール
(USB 以外)
https://www.sato.co.jp/support/
から本プリンタを選択し、コンピュータの OS に
合わせてダウンロードして、「プリンタドライ
バ」をインストールします。
プリンタの電源を切り、インタフェースケーブルを接続します。
https://www.sato.co.jp/support/ から本プリンタを選択し、ダウンロードした「ネットワーク
ユーティリティ」を実行して、本プリンタの IP アドレス設定をおこないます。
コンピュータ(Windows)を起動します。
セットアップ終了
セットアップ開始
はい
はい
はい
いいえ
いいえ
(27ページ)
いいえ
LAN(オプション )
USB インタフェース接続 (6ページ)
RS-232C インタフェース接続(10ページ)
パラレルインタフェース接続 (12ページ)
LAN インタフェース接続 (7ページ/14ページ)
USB
(オプション)
RS-232C
(オプション)
パラレル
(オプション)
プリンタドライバインストール
(USB)
https://www.sato.co.jp/support/
から本プリンタを選択し、コンピュータの OS
に合わせてダウンロードして、「プリンタド
ライバ」をインストールします。
(23ページ)
本プリンタの準備
4
本プリンタの準備
準備 1.電源ケーブルをプリンタに接続してください。
準備 2.ご使用になるラベル、リボンをセットしてください。
準備 3. プリンタの電源を入れてください。
(インタフェースケーブルは接続しないでください。)
準備 4. はじめに本プリンタの動作条件を設定してください。
準備 5.本プリンタ動作条件設定後、電源を切ってください。
準備 6. プリンタの電源を入れてください。
設定 1. 本プリンタ印字条件設定(PAPER MODE)を設定してください。
PAPER MODE の各種設定をおこないます。
参考:詳しい内容は、取扱説明書をご覧ください。
※PAPER MODE を起動する場合
① 本プリンタの電源を入れます。
② オンライン状態から LINE キーを押してオフライン状態にします。
③ オフライン状態で LINE キーを押しながら FEED キーを押します。
④ PAPER MODE 画面が表示されます。
⑤ FEED キーを押します。
設定 2.本プリンタ拡張機能設定(ADVANCED MODE)を設定してください。
ADVANCED MODE の各種設定をおこないます。
参考:詳しい内容は、取扱説明書をご覧ください。
※ADVANCED MODE を起動する場合
① 本プリンタの電源を入れます。
② オンライン状態から LINE キーを押してオフライン状態にします。
③ オフライン状態で LINE キーを押しながら FEED キーを押します。
④ 「PAPER MODE」画面が表示されます。
⑤ LINE キーを 3 回押します。
⑥ ADVANCED MODE 画面が表示されます。
⑦ FEED キーを押します。
6ページ
5
- コンピュータに合わせた通信設定をおこなってください。
プリンタの設定をした後、プリンタドライバをインストールしてください。
- バーコードをイメージ(BMP など)で作成するツールにて作成し、当社プリンタにて
印字出力した場合、スキャナなどで読取りできない場合があります。これらのツールは
あくまでもバーコードをイメージとして作成するため、正しいデータにならない場合があ
るためです。このため、スキャナなどでバーコード読取りできない場合は、プリンタお
よびプリンタドライバのバーコード不具合ではありません。これらのツールを使用され
た場合の読取りについては保証いたしませんのでご注意ください。
この内容はイメージでバーコードを印刷したときのトラブルを防ぐため、ホーム
ページのサポート情報に注意書きとして掲載しています。
https://www.sato.co.jp/support/printer/notes.html
- ヘッドチェックはヘッド断線の目安で、バーコード読取りを保証する機能ではありま
せん。定期的に読取りチェックをお願いします。
USBインタフェース接続(オプション)
6
USB インタフェース接続(オプション)
プリンタの電源が切れているときにインタフェースケーブルを接続してくだ
さい。
プリンタの USB インタフェースに USB ケーブルを接続してください。
- USB 接続の場合、使用するプリンタドライバをコンピュータにインストールするま
では、USB ケーブルを接続した状態で、本プリンタの電源を入れないでください。
プリンタドライバがインストールされていない状態で本プリンタの電源を入れると
Windows の Plug & Play が実行され、標準の USB ドライバをインストールする
メッセージが表示されますのでキャンセルしてください。
プリンタドライバのインストール方法は23ページ以降をご覧ください。
- USB ケーブルは、2 メートル以内のケーブルを推奨しています。
- プリンタドライバを使用するときは、13ページの「プリンタのインタフェース設定」
をご覧ください。
USB インタフェース接続(オプション)
USB インタフェース仕様
プリンタ背面 USB ケーブル接続
LANインタフェース接続(オプション)
7
LAN インタフェース接続(オプション)
プリンタの電源が切れているときにインタフェースケーブルを接続してくだ
さい。
プリンタの LAN インタフェースに LAN ケーブルを接続してください。
LAN インタフェースボードのディップスイッチの設定を変更する場合、①プリンタの電源を
切り、②LAN ケーブルを取り外し、③LAN インタフェースボードの取り付けネジを 2 本取
り外し、④LAN インタフェースボードを取り外してからおこなってください。
LAN インタフェースボードのディップスイッチ(DSW)
NO 機 能 説 明
1 未使用 OFF:初期値
2 LAN インタフェースボード設定情報初期化
ON :有効
OFF:無効(初期値)
3
LAN インタフェースボード設定情報印字
(IP アドレスなどの設定情報を印字します)
ON :有効
OFF:無効(初期値)
4
LAN インタフェースボード自己診断印字
(LAN インタフェースボードの診断結果を印字します)
ON :有効
OFF:無効(初期値)
※ディップスイッチ(DSW)を ON にしてプリンタの電源を入れたときの動作になります。
通常はすべて OFF に設定してください。
LAN インタフェース接続(オプション)
①②③④
ON
LAN インタフェースボード ディップスイッチ(DSW)
STATUS
プリンタ背面 LAN ケーブル接続
LINK100
LINK10
9ページ
8
LAN インタフェースボードの LED
LED 機 能
STATUS パケットを受信したとき点灯します。
LINK10 接続先を 10BASE-T と認識したとき点灯します。
LINK100 接続先を 100BASE-TX と認識したとき点灯します。
プリンタドライバは、専用 SOCKET インタフェースを使用してデータ通信をおこないます。
LAN インタフェース接続の場合、お客様のネットワーク環境に合わせた通信条件設定が
必要です。本プリンタの IP アドレスを設定してください。
本プリンタの IP アドレスは、ネットワークユーティリティを使って設定します。
ネットワークユーティリティの使用方法は、14ページ以降をご覧ください。
- ネットワークユーティリティを使うと、コンピュータからプリンタの IP アドレスの設定や、
設定内容の表示・印刷確認ができます。
また、プリンタの LAN インタフェースボードにあるディップスイッチ(DSW3)を操作
することで、プリンタに登録されている設定内容をラベルに印字できます。
操作 プリンタに登録されている、IP アドレスなどの設定内容をプリンタから印字させるには、プ
リンタの電源を切り、プリンタの LAN インタフェースボードにあるディップスイッ
チ(DSW3)を ON にしてから電源を入れてください。
設定されている内容(IP アドレスなど)が印字されます。
注意 印字後は、プリンタの電源を切り、必ずディップスイッチ(DSW3)を OFF
にしてください。
- 受信モードの初期値は「ENQ 応答ステータス」になります。
通常プリンタドライバを使用されるときは、必ず受信モードを「ENQ 応答ステータス」に
設定してください。
また、プリンタドライバで受信モードに「周期応答ステータス」を使用されるときは、プ
リンタの受信モードも「周期応答ステータス」に設定してください。
- プリンタドライバを使用するときは、13ページの「プリンタのインタフェース設定」をご
覧ください。
10ページ
9
- 10BASE-T/100BASE-TX は自動認識します。
- プロトコルは、TCP/IP をサポートしています。
- 通信プロトコル : ステータス 3、ステータス 4
- プリンタステータス返送タイミング設定(ステータス 4 のみ)
: ENQ、CYCLE(初期値:ENQ)
LAN 設定の初期値
RARP 有効
DHCP 有効
IP アドレス 0.0.0.0
サブネットマスク 0.0.0.0
ゲートウェイアドレス 0.0.0.0
LAN インタフェース仕様
RS-232Cインタフェース接続(オプション)
10
RS-232C インタフェース接続(オプション)
プリンタの電源が切れているときにインタフェースケーブルを接続してくだ
さい。
プリンタの RS-232C インタフェースに RS-232C ケーブルを接続してください。
RS-232C インタフェースボードのディップスイッチの設定を変更する場合、①プリンタの電源
を切り、②RS-232C ケーブルを取り外し、③RS-232C インタフェースボードの取り付けネジ
を 2 本取り外し、④RS-232C インタフェースボードを取り外してからおこなってください。
- 通信速度 :2400bps、4800bps、9600bps、19200bps、38400bps、57600bps
(初期値「19200bps」)
- データ長 :7 ビット、8 ビット(初期値「8 ビット」)
- ストップビット :1 ビット、2 ビット(初期値「1 ビット」)
- パリティビット :無し、奇数、偶数(初期値「無し」)
- 通信プロトコル :READY/BUSY(ER 制御)、XON/XOFF、ステータス 2、
ステータス 3、ステータス 4(初期値:「ステータス 4」)
コンピュータの通信設定に合わせて、プリンタの通信設定をおこなってください。
通信設定は、インタフェースボードのディップスイッチ(DSW)または本プリンタの イン
タフェース モードで設定します。
(本 プリンタの設定方法については、取扱説明書のインタフェースモードをご覧ください。 )
RS-232C インタフェース接続(オプション)
RS-232C インタフェース仕様
①②③④⑤⑥⑦⑧
ON
プリンタ背面 RS-232C ケーブル接続
RS-232C インタフェースボード ディップスイッチ(DSW)
12ページ
11
RS-232C インタフェースボードのディップスイッチ(DSW)
NO 機 能 説 明
1 データ長 ON : 7 ビット
OFF: 8 ビット(初期値)
2
3
パリティ
DSW-2 DSW-3 パリティ
ON ON 未使用
ON OFF 奇数
OFF ON 偶数
OFF OFF 無し(初期値)
4 ストップビット ON : 2 ビット
OFF: 1 ビット(初期値)
5
6
ボーレート
DSW-5 DSW-6 ボーレート
ON ON 57600bps
ON OFF 38400bps
OFF ON 19200bps(初期値)
OFF OFF 9600bps
7
8
プロトコル
DSW-7 DSW-8 プロトコル
ON ON ステータス 4(初期値)
ON OFF ステータス 3
OFF ON XON/XOFF
OFF OFF READY/BUSY
※ インタフェースボードのディップスイッチ(DSW)で設定できない通信条件は、
本プリンタのインタフェースモードで設定してください。
1. ケーブル結線図「サトー推奨品(オプション)」
プリンタ
DB-25P
ホスト
DB-9P
4 RS 1 CD
2 SD 2 RD
3 RD 3 SD
5 CS 4 ER
6 DR 6 DR
20 ER 8 CS
7 SG 5 SG
8 CD 7 RS
1 FG 9 CI
- RS-232C ケーブルは、設定された通信プロトコルによりケーブル結線が異なります
のでご注意ください。ケーブルを間違えると、正常に動作しません。
- RS-232C インタフェースの詳細については、お客さまヘルプデスク、または弊社営
業担当にお問い合わせください。
- コンピュータとの通信設定が合っていないと正常に動作しません。通信エラーになります。
- プリンタドライバを使用するときには、必ず通信プロトコルを「ステータス 4」に設定
してください。また、13ページの「プリンタのインタフェース設定」をご覧ください。
- RS-232C ケーブルは、必ず推奨品の RS-232C ケーブルをお使いください。
パラレルインタフェース接続(オプション)
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パラレルインタフェース接続(オプション)
プリンタの電源が切れているときにインタフェースケーブルを接続してくだ
さい。
プリンタのパラレルインタフェースにパラレルケーブル(IEEE1284 準拠)を接続してくだ
さい。
- IEEE1284 準拠ケーブル以外のケーブルを使用される場合、データ化けが発生すること
がありますので、必ず推奨品の IEEE1284 準拠ケーブル(オプション)をお使いくださ
い。
- コンピュータが IEEE1284 をサポートしていない場合は、双方向通信ができません。
「書き込みエラー」が発生した場合、プリンタドライバのプロパティの「ポート」の
「双方向サポートを有効にする(E)」のチェックを外してください。
- コンピュータによっては、ECP モードの設定をおこなっても ECP 動作をおこなわない機種
があります。コンピュータメーカーへお問い合わせください。
- プリンタドライバを使用するときは、13ページの「プリンタのインタフェース設定」をご
覧ください。
IEEE1284 準拠:互換モード、ECP モード、ニブルモードをサポートします。
※ ECP モードは、コンピュータによってはサポートしていない場合があります。
コンピュータのパラレルインタフェース仕様をご確認ください。
※ ECP モードは、コンピュータの BIOS 設定でおこないます。コンピュータによっては
Windows 上のツール・ソフトを使用することもあります。
パラレルインタフェース接続(オプション)
パラレルインタフェース仕様
プリンタ背面 パラレルケーブル接続
プリンタのインタフェース設定
13
プリンタのインタフェース設定
プリンタドライバを使用するときには、本プリンタのインタフェースモードまたは
RS-232C インタフェースの場合、インタフェースボードのディップスイッチ(DSW)で
設定します。
各インタフェースの設定は、接続するインタフェースにより異なります。
インタフェースモード(INTERFACE MODE)の起動方法
1.本プリンタの電源を入れます。
2.オンライン状態から LINE キーを押してオフライン状態にします。
3. オフライン状態で LINE キーを押しながら FEED キーを押します。
4. 「PAPER MODE」画面が表示されます。
5.LINE キーを 2 回押します。
6.「INTERFACE MODE」画面が表示されます。
7.FEED キーを押して、接続されているインタフェースの設定をおこないます。
① RS-232C インタフェース接続の場合
PROTOCOL(通信プロトコル)は、「STATUS4」に設定してください。
RS-232C インタフェース接続の場合、データ長、パリティビット、ストップビット、
ボーレートの設定は、インタフェースボードのディップスイッチ(DSW)または
インタフェースモードの LCD のいずれかから設定できます。
② パラレルインタフェース接続の場合
RECEIVE BUFFER(受信バッファ)は、「MULTI」に設定してください。
③ LAN インタフェース接続の場合
PROTOCOL(通信プロトコル)は、「STATUS4」、STATUS REPLY
(ステータス返送タイミング設定)は、「ENQ」に設定してください。
初期値に設定する場合、本プリンタの「初期値設定」にて初期化します。
1. FEED キーと LINE キーを押しながら電源を入れます。
「PRINTER SETTING」の画面が表示されます。
2. 「PRINTER SETTING」を選んで、FEED キーを押します。
3. LINE キーにて「YES」を選んで、FEED キーを押します。
初期化を実行します。
4. ユーザー 「SETTING COMPLETE」の画面が表示されます。
プリンタの電源を切ってください 。
プリンタのインタフェース設定
【初期設定】について
3.LANインタフェース設定
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3.LAN インタフェース設定
はじめに
ネットワークユーティリティ(AdminManager)は、サトー製プリンタ専用のネットワーク
環境設定ソフトです。
ネットワークユーティリティとは、こんなソフトです。
LAN に接続されたサトー製プリンタを、検索できます。
検索されたプリンタを選んで、IP アドレスなどの条件を設定できます。
設定状態をプリンタからラベルに印字できます。
① 本プリンタを確認します
プリンタに LAN ケーブルを接続し電源を入れてください。
プリンタの LAN インタフェースボードの STATUS LED が点灯しているか確認して
ください。
② ネットワークユーティリティを起動します
1.https://www.sato.co.jp/support/ から本プリンタを選択し、コンピュータの OS に
合わせて「ネットワークユーティリティ(AdminManager)」をダウンロードします。
2.ダウンロードした EXE ファイルを実行して、ファイルを解凍します。
3.作成されたフォルダ内の「AdminManager.exe」を実行するとネットワークユーティ
リティ「AdminManager」が起動します。
3.LAN インタフェース設定
16ページ
15
③ プリンタに IP アドレスを設定します
まず、設定をおこなうプリンタを検索します。
1. 「ファイル(F)」メニューから「検索(S)」をクリックします。
2.検索されたプリンタの一覧が表示されます。
注意 プリンタが検索されない場合は、再度「検索(S)」ボタンをクリックしてください。
また、以下のことを確認してください。
- プリンタの電源を確認してください。
- プリンタの LAN インタフェースボードの STATUS LED が点灯していることを
確認してください。
- ご使用のコンピュータがネットワーク環境に接続されているか確認してください。
- コンピュータとプリンタを LAN クロスケーブルで直接つなぐか、ハブのカスケー
ドを外して、ローカルの LAN 環境にしてください。
- ご使用のコンピュータが、Windows ファイアーウォールの設定が有効の場合、
検索ができない場合があります。その際には、設定を無効にしてください。
- LAN インタフェースボードをはじめて使用する場合や、初期化した場合は、
DHCP のないネットワーク環境において、AdminManager での検索ができ
ません。DHCP のあるネットワーク環境にて、AdminManager を使用して
IP アドレスを設定してください。または、本プリンタで IP アドレスを設定して
ください。(取扱説明書のインタフェースモードをご覧ください。)
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16
3.設定するプリンタをクリックしてください。
注意 「検索(S)」をクリックするタイミングにより、検索できないときがあります。
繰り返し検索をおこなってください。
画面は LAN インタフェースボードをセットしたプリンタを検索した場合です。
LAN インタフェースボードをセットしてある場合、機種名の表示が「SATO
PRINTER」です。
4.プリンタの IP アドレスを設定します。
「設定(S)」メニューから「IP アドレス設定(I)」をクリックします。
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5.IP アドレスを入力します。
6.IP アドレスを入力後、「OK」をクリックするとプリンタに IP アドレスを登録します。
7.IP アドレスの登録を完了すると「IP アドレスの設定が成功しました。本製品を再起動
します。よろしいですか?」のメッセージを表示します。「はい(Y)」をクリックして
ください。
19ページ
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8.「設定(S)」から「再起動(R)」を選んで、LAN インタフェースボードをリセット
します。
選択されたプリンタのインタフェースボードをリセットします。
設定された IP アドレスのプリンタが表示されたら、プリンタの IP アドレス設定は完了です。
サブネットマスクなどの設定をおこなう場合、19ページの「その他の設定」をご覧ください。
操作
※LAN インタフェースボードの初期化をおこないます。
① プリンタの LAN インタフェースボードにあるディップ
スイッチ(DSW2)を「ON」にし、プリンタの電源を
入れます。(約 10 秒間電源を入れた状態にします)
② プリンタの電源を切ります。
③ プリンタの LAN インタフェースボードにあるディップ
スイッチ(DSW2)を「OFF」にし、プリンタの電源
を入れます。
④ ネットワークユーティリティの「検索」からやり直し
て、IP アドレスを設定してください。
※ コンピュータに設定されている IP アドレスを確認し、
再度 IP アドレスを設定してください。
IP アドレスを設定する際に下記のエラーメッセージが表示された場合の対処方法
※ IP アドレスを設定するコンピュータとプリンタの IP アドレスが同一セグメントに設定されて
いない場合、下記のエラーメッセージが表示されます。
ヒント
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19
④ その他の設定
1. 「設定(S)」「プリントサーバの設定(S)」をクリックします。
2. root パスワードの設定
「root パスワード変更」をクリックします。
① パスワードの設定
任意の英数文字列を最大 7 文字設定できます。(初期値は無しです。)
パスワードを設定するためには、「古いパスワード」、「新しいパスワード」、
「新しいパスワードの確認入力」のすべての入力が必要です。
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3. TCP/IP の設定
① 「DHCP/BOOTP を使用する」のチェックボックスにチェックすると、DHCP サーバー
から割り当てられる IP アドレスを有効とします。
DHCP サーバーから割り当てられる IP アドレスを有効とするため、IP アドレス、サブ
ネットマスク、ゲートウェイアドレスの設定はできません。
IP アドレスなどを設定する場合、「DHCP/BOOTP を使用する」のチェックを外して
ください。
② 「RARP を使用する」のチェックボックスにチェックすると、MAC アドレスから IP ア
ドレスを認識します。
MAC アドレスから IP アドレスを認識するため、IP アドレスの設定はできません。
IP アドレスを設定する場合、「RARP を使用する」のチェックを外してください。
③ 「IP アドレス」の指定ができます。「サブネットマスク」の指定ができます。
④ 「デフォルトゲートウェイ」の指定ができます。
⑤ 「FTP/LPD バナーを使用する」のチェックボックスにチェックすると、バナーページを
印刷できます。
チェックが外れている(機能が無効である)ことを確認し、設定してください。
LAN 設定の初期値
RARP 有効
DHCP 有効
IP アドレス 0.0.0.0
サブネットマスク 0.0.0.0
ゲートウェイアドレス 0.0.0.0
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4. Printer Port の設定
「Printer Port」をクリックします。
① 無変換出力設定
印字の開始に付加する無変換文字列「BOJ 文字列」、印字の終了に付加する無変換文字
列「EOJ 文字列」を設定できます。
注意 通常は、設定しないでください。
② 漢字変換出力設定
印字の開始に付加する漢字変換文字列「BOJ 文字列」、印字の終了に付加する漢字変換
文字列「EOJ 文字列」を設定できます。
また、漢字変換出力時の「プリンタエミュレーション」、「タブサイズ」、「1 行の文字
数」、「1 頁の行数」を設定できます。
注意 通常は、設定しないでください。
23ページ
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⑤プリンタから IP アドレスなどの設定情報を印字させるには
1. 「設定(S)」メニューから「設定印刷(F)」をクリックします。
2. 「はい(Y)」をクリックすると設定内容が印字されます。
LAN インタフェースボードの設定印刷では、TCP/IP 設定、プリンタポート設定の
各設定が印字されます。
4.プリンタドライバのインストール方法(USB)
23
4.プリンタドライバのインストール方法(USB)
※ USB 以外のプリンタドライバのインストールは27ページ以降をご覧ください。
注意 インストール作業を始める前に使用中のアプリケーションはすべて終了して
ください。
プリンタの電源をオフにし、USB ケーブルをコンピュータに接続します。
プリンタドライバのセットアップ、プロパティ設定、印刷設定をおこなう場合は、
Administrator 権限ユーザーでログインしてください。
プリンタドライバを使用する場合は、双方向通信を有効にしてご使用ください。
複数台のプリンタをご使用になる場合は、個々のプリンタを識別するために台数分のプ
リンタドライバをインストールする必要があります。
プリンタ設定ツールはインストールされませんので、必要な場合は
https://www.sato.co.jp/support/ から本プリンタを選択し、コンピュータの OS
に合わせて「プリンタ設定ツール」をダウンロードします。
注意 1 台目のプリンタドライバをインストール後、2 台目以降のプリンタを接続してプリン
タの電源を入れると、自動的にプリンタドライバがインストールされます。
※ 本書のプリンタドライバのプロパティ画面は、Windows 8.1 を使用しています。
お使いの OS によっては画面構成が異なる場合がありますが、機能は共通です。
① プリンタの電源が切れていることを確認して、Windows を起動します。
② https://www.sato.co.jp/support/ から本プリンタを選択し、コンピュータの
OS に合わせて「プリンタドライバ」をダウンロードします。
③ ダウンロードしたファイルを解凍します。
④ PrnInst.exe を実行して、インストーラーを起動します。
⑤ ユーザーアカウント制御メッセージが表示されますので、「はい(Y)」をクリッ
クします。
4.プリンタドライバのインストール方法(USB)
25ページ
24
⑥ 「ソフトウェア使用許諾契約書」を読んで同意していただけたら、「インストー
ル」を選び、「次へ」ボタンをクリックします。
⑦ 使用するプリンタを選び、「次へ」ボタンをクリックします。
(1)【プリンタの選択】
インストールするプ
リンタを選びます。
(2)【プリンタの名称】
プリンタドライバの名
称を入力できます。
(1)
(2)
(1)
(2)
26ページ
25
⑧ 「Windows セキュリティ」画面が表示されます。
「インストール(I)」を選びます。
(お使いの OS によってはメッセージ内容が異なる場合があります。)
⑨ 「接続先ポート指定」画面が表示されます。
「終了」ボタンをクリックして、画面を閉じます。
※ コンピュータとプリンタを USB ケーブルで接続した後、プリンタの電源を入れてから
「終了」ボタンをクリックしてください。
27ページ
26
⑩プリンタの電源を入れます。
自動的にインストールを開始します。
以上でプリンタドライバのインストールは完了です。
⑪ 「デバイスとプリンター」を開き、プリンタドライバがインストールされているこ
とを確認してください。
5.プリンタドライバのインストール方法(USB以外)
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5.プリンタドライバのインストール方法(USB 以外)
※ 本書のプリンタドライバのプロパティ画面は、Windows 8.1 を使用しています。
お使いの OS によっては画面構成が異なる場合がありますが、機能は共通です。
注意 インストール作業を始める前に使用中のアプリケーションはすべて終了してください。
プリンタの電源を切り、インタフェースケーブルをコンピュータと接続します。
プリンタドライバのセットアップ、プロパティ設定、印刷設定をおこなう場合は、
Administrator 権限ユーザーでログインしてください。
プリンタドライバを使用する場合は、双方向通信を有効にしてご利用ください。
Windows Server OS でリモートデスクトップサービスが起動している場合は、リ
モートデスクトップサービスをインストールモードにしてください。ただし、リモート
デスクトップサービス環境下でのプリンタドライバの動作は保証しておりません。
① プリンタの電源が切れていることを確認して、Windows を起動します。
② https://www.sato.co.jp/support/ から本プリンタを選択し、コンピュータ
の OS に合わせて「プリンタドライバ」をダウンロードします。
③ ダウンロードしたファイル を解凍します。
④ PrnInst.exe を実行して、インストーラーを起動します。
⑤ ユーザーアカウント制御メッセージが表示されますので、「はい(Y)」をクリッ
クします。
5.プリンタドライバのインストール方法(USB 以外)
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⑥「ソフトウェア使用許諾契約書」を読んで同意していただけたら、「インストー
ル」を選び、「次へ」ボタンをクリックします。
⑦使用するプリンタを選び、「次へ」ボタンをクリックします。
特殊設定画面
(1)【プリンタの選択】
インストールするプリンタを選
びます。
(2)【プリンタの名称】
プリンタドライバの名称を入力
できます。
※複数のプリンタドライバをイン
ストールする場合は、「 特 殊 設
定 」 ボ タ ン を ク リ ッ ク し ま
す。
【特殊設定】
- インストールするプリンタ数
プリンタドライバを複数インストール
する場合、インストールするプリンタ数
を入力します。
- 言語モニタをインストールしない
双方向サポートを使用しない場合、
チェックボックスをチェックします。
(2)
(1)
30ページ
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※ 下記の Windows セキュリティメッセージが表示されます。
「インストール(I)」をクリックして、プ リ ン タ ド ラ イ バ を インストール
してください。
(お使いの OS によってはメッセージ内容が異なる場合があります。)
⑧ご使用のインタフェースに合わせて以下のページをご覧ください。
- パラレルインタフェース (☞30ページ)
- RS-232C インタフェース (☞31ページ)
- LAN インタフェース (☞32ページ)
※ LPT ポート、USB ポートの接続の場合、「新しいハードウェアが見つかりまし
た」 の画面が表示されることがあります。そのときは、画面の右上の「×」、
または「キャンセル」ボタンをクリックして画面を閉じてください。
パラレルインタフェースのインストール
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パラレルインタフェースのインストール
⑨ 「パラレル(IEEE1284)インタフェース」を選び、「次へ」ボタンをクリック
します。「SATO ポート(推奨)」を選び、「OK」ボタンをクリックします。
※ 「SATO ポート(推奨)」を選び、「OK」ボタンをクリックすると、⑩に進みます。
※ 「標準ポート」を選び、「OK」をクリックすると⑪に進みます。
※ 標準ポートは「LPT1」でインストールします。
標準ポートは、双方向通信をおこなわない場合に指定します。
標準ポートの「LPT1」以外で接続するときは、ドライバのセットアップ完了後に、プ
リンタドライバのプロパティ画面で出力ポートを変更してください。
⑩ 「接続先のポート名(E)」に任意のポート名を入力します。
「出力デバイス名(O)」を選び、「OK」ボタンをクリックします。
⑪「OK」ボタンをクリックします。以上でプリンタドライバのインストールは完了です。
Windows を再起動して、プリンタドライバとプリンタが接続されているかを確認し
ます。
⑫ プリンタをパラレルインタフェースに接続し、プリンタの電源を入れます。
パラレルインタフェースのインストール
RS-232Cインタフェースのインストール
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RS-232C インタフェースのインストール
⑨「シリアル(RS-232C)インタフェース」を選び、「次へ」ボタンをクリックします。
「SATO ポート(推奨)」を選び、「OK」ボタンをクリックします。
※ 「SATO ポート(推奨)」を選び「OK」ボタンをクリックすると、⑩に進みます。
※ 「標準ポート」を選び「OK」ボタンをクリックすると、⑪に進み、インストールが
完了します。
※ 標準ポートは「COM1」でインストールします。
標準ポートは、双方向通信をおこなわない場合に指定します。
標準ポートの「COM1」以外で接続するときは、ドライバの セ ッ ト アップ完了後、
プリンタドライバのプロパティ画面で出力ポートを変更してください。
⑩ 「接続先のポート名(E)」に任意のポート名を入力します。
「出力デバイス名(O)」を選び、「OK」ボタンをクリックします。
⑪「OK」ボタンをクリックします。以上でプリンタドライバのインストールは完了です。
Windows を再起動して、プリンタドライバとプリンタが接続されているかを確認しま
す。
⑫ プリンタをシリアルインタフェースに接続し、プリンタの電源を入れます。
RS-232C インタフェースのインストール
LANインタフェースのインストール
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LAN インタフェースのインストール
⑨ 「LAN インタフェース」を選び、「次へ」ボタンをクリックします。
「SATO ポート(推奨)」を選び、「OK」ボタンをクリックします。
⑩ 「接続先のポート名(E)」を入力します。
「IP アドレス」を入力し、「OK」ボタンをクリックします。
⑪「OK」ボタンをクリックします。以上でプリンタドライバのインストールは完了です。
Windows を再起動して、プリンタドライバとプリンタが接続されているかを確
認します。
LAN インタフェースのインストール
6.ラベル発行までの流れ
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6.ラベル発行までの流れ
アプリケーションソフトから作成したレイアウトを印字するときは、最初にプリンタドライバの設定
を確認します。
※ 本書のプリンタドライバのプロパティ画面は、Windows 8.1 を使用しています。
お使いの OS によっては画面構成が異なる場合がありますが、機能は共通です。
① プリンタドライバの設定シートを開きます。
1 .「デバイスとプリンター」フォルダを開き、使用しているプリンタのアイコンを右クリッ
クしてください。「プリンターのプロパティ(P)」を選んでください。プリンタドライ
バのプロパティが開きます。
2 .「共有」タブを選びます。
6.ラベル発行までの流れ
35ページ
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②「共有オプションの変更(O)」ボタンをクリックします。
「共有オプションの変更(O)」が表示されない場合は、以下の操作をしてください。
(1)「コントロールパネル」を開き、「ネットワークと共有センター」を選びます。
(2)「共有の詳細設定の変更...」を選びます。
(3)「ファイルとプリンターの共有」の「ファイルとプリンターの共有を無効にする」
にチェックをして、「変更の保存」ボタンをクリックしてください。
全ユーザーのプリンタドライバの設定をするときは35ページをご覧ください。
個別ユーザーのみのプリンタドライバの設定をするときは36ページをご覧ください。
36ページ
35
▲全ユーザーのプリンタドライバを設定するときは、「標準の設定」を使用します。
新規に追加したユーザーのドライバの設定は、「標準の設定」の値が初期値になります。
③「詳細設定」タブを選びます。
④「標準の設定(F)...」ボタンをクリック
します。
⑤ プリンタドライバの設定シートが
開きます。
37ページ
36
▲個別ユーザーのみのプリンタドライバを設定するときは、「基本設定(E)...」ボタンを使用
します。
③「全般」タブを選びます。
④「基本設定(E)...」ボタンを
クリックします。
⑤ プリンタドライバの設定シートが
開きます。
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⑥プリンタの状態を取得します。
1.「ユーティリティ」タブを選び、「デバイスの設定」ボタンをクリックします。
2. プリンタの電源を入れてください。
3.「情報を取得」ボタンをクリックしてください。
本プリンタで指定しているプリンタ情報を取得し、「プリンタ設定」、「ヘッド密度 」
の欄に表示します。
プリンタ設定のリストボックスにて、プリンタの動作を選び設定できます。
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38
⑦用紙を選びます。
1.「用紙」タブを選びます。
2.「用紙名」の をクリックして、表示されるリストから目的の用紙を選んでください。
「用紙登録」に関する詳細は、
https://www.sato.co.jp/support/から本プリンタを選択
し、「プリンタドライバ説明書」をダウンロードして、
「1.5 用紙」をご確認ください。
をクリックして新たに用紙を登録します。
※ 標準ラベル以外の用紙を使用するときは
「用紙名」には 10 種類の標準ラベルがあらかじ
め登録されています。
タグ JIS10 号 P25×W32 (mm)
タグ JIS11 号 P40×W37 (mm)
タグ JIS12 号 P60×W37 (mm)
中折り P40×W37 (mm)
宝飾札/中折り P26×W32 (mm)
ラベル JIS20 号 P25×W32 (mm)
ラベル JIS21 号 P40×W37 (mm)
ラベル JIS22 号 P60×W37 (mm)
ギフト札 P14×W45 (mm) 2 面
価格表示貼札 P12×W29 (mm) 2 面
ここで選んだ用紙がアプリケーションソフトで通常使用す
る用紙に設定されます。
アプリケーションソフトによっては、あらためてアプリ
ケーションソフトの用紙選択機能において用紙を選ぶ必要
があるものもあります。アプリケーションソフトの用紙選
択機能に関しては、アプリケーションソフトのマニュアル
をご覧ください。
ヒント
40ページ
39
- 用紙種
「用紙種」の をクリックして表示されるリストから用紙種を選んでください。
- 毎回カット(チェックあり)の場合
ラベル 1 枚ごとにカットします。拡張機能設定のカットの設定よりも優先されます。ただし、
印刷終了時にカットする場合は、拡張機能設定の「印刷終了時に用紙をカットする」チェッ
クボックスをチェックしてください。
注意 毎回カットをする場合は、本プリンタの操作パネルをカッタに設定してください。
動作モードがカッタ以外になっている場合は、カット動作はおこないません。
- 毎回カット(チェックなし)の場合
カッタ動作において、拡張機能設定が有効になります。
注意 プリンタドライバ経由で発行する場合は、濃度指定と印字濃度レベルが有効となり
ますので、本設定で印字が適性になるように設定をお願いします。
41ページ
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⑧バーコードを印字するには
バーコードを印字するには、まず印字するバーコードの設定を「バーコードフォント」として登録す
る必要があります。その結果アプリケーションソフトからは、登録したバーコードフォントをフォン
ト種として呼び出すことができます。以下に「バーコードフォント」の登録手順を示します。
1.「クリエイトフォント」タブを選び、「バーコードフォント」グループの「新規登録」ボ
タンをクリックしてください。
2.「 登 録 フ ォ ン ト 名 」 に 、 登 録 す る バーコードフォントの名称を入力してください。
3.「バーコード種」の をクリックして、表示されるリストから、登録するバーコード
種を選び、「詳細設定」ボタンをクリックしてください。
4.選んだバーコード種に対応する設定ダイアログを表示します。
5.設定が終了したら「OK」ボタンをクリックしてください。ひとつ前のダイアログに戻り
ますので、もう一度「OK」ボタンをクリックしてください。
以上の手順でバーコードフォントを登録することにより、アプリケーションソフトからバーコードを印
字 す る こ と が 可能です。
注意 使用するアプリケーションによっては、プリンタドライバで設定した装飾フォント・バーコード
フォントが印字できない場合があります。
※「クリエイトフォント」シートに関する詳細は、https://www.sato.co.jp/support/
から本プリンタを選択し、「プリンタドライバ説明書」をダウンロードして、「1.12
クリエイトフォント」をご確認ください。
※ ここでは例として「JAN/EAN-13」の設定
をしています。
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⑨プリンタ動作を設定します。
⑩カッタ付プリンタをご使用の場合
※「拡張処理設定」シートに関する詳細は、https://www.sato.co.jp/support/ から本プ
リンタを選択し、「プリンタドライバ説明書」をダウンロードして、「1.11 拡張処理設
定」をご確認ください。
1.「拡張処理設定」タブを選びます。
2. 一定枚数ごとにラベルをカットする場合は
「指定枚数カット指定」を「あり」にし
て、 「 カ ット 枚 数」 を 設 定し て くだ さ
い。
注意 「指定枚数カット指定」を使用する場合
は、本プリンタの操作パネルで動作モード
をカッタに設定してください。
動作モードがカッタ以外になっている場合
は、カット動作はおこないません。
3.印刷終了ごとにラベルをカットする場合は
「印刷の終了時に用紙を排出する」チェッ
クボックスにチェックし、カット動作を
設定してください。
1.「動作モード」タブを選びます。
2.「印字速度」の をクリックして、
表示されるリストから印字速度を選び
ます。
43ページ
42
⑪設定が終わったら、プリンタドライバの設定シートを閉じます。
⑫ラベル発行を開始します。
印刷の開始方法はアプリケーションソフトによって多少異なりますが、一般的には「ファイ
ル(F)」メニューから「印刷(P)」を選んだときに表示されるダイアログの「OK」ボ
タンをクリックすることで実行されます。ご使用のアプリケーションソフトの取扱説明書も
併せてご覧ください。
注意 弊社ソフトウェア(Multi LABELIST)を使用した場合、プリンタドライバの設定
ではなく、弊社ソフトウェアの設定が有効になります。
設定シートの「OK」ボタンをクリックし
てください。
印刷を実行する前に、アプリケーションソフトが使用するプリンタドライバが、お使いのプリンタにあっ
たドライバに設定されているか確認してください。
ドライバの設定方法はアプリケーションソフトによって多少異なりますが、一般的には、「ファイル
(F)」メニューから「印刷(P)」を選んだときに表示されるリストから、またはダイアログ中にある「プ
リンタ名(N)」の をクリックし、表示されるリストから目的のものを選ぶことで設定できます。
また、アプリケーションソフトによっては「⑦用紙を選びます」で選んだ用紙を使用するために、アプリ
ケーションソフトの用紙選択機能において、あらためて用紙を選ぶ必要があるものもあります。
ヒント
7.プリンタドライバのアンインストール方法
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7.プリンタドライバのアンインストール方法
プリンタドライバをアンインストールする手順を説明します。
※ 本書のプリンタドライバのプロパティ画面は、Windows 8.1 を使用しています。
お使いの OS によっては画面構成が異なる場合がありますが、機能は共通です。
① プリンタの電源がオフになっていることを確認してください。
② https://www.sato.co.jp/support/ から本プリンタを選択し、コンピュータ
の OS に合わせて「プリンタドライバ」をダウンロードします。
③ ダウンロードしたファイルを解凍します。
④ PrnInst.exe を実行して、インストーラーを起動します。
⑤ ユーザーアカウント制御メッセージが表示されますので、「はい(Y)」をクリッ
クします。
⑥ 「アンインストール」を選び、「次へ」ボタンをクリックします。
7.プリンタドライバのアンインストール方法
お願い
アンインストール作業を始める前に、使用中のアプリケーションはすべて
終了してください。
45ページ
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⑦ユーティリティでドライバプロパティを保存している場合は、「はい(Y)」
ボタンをクリックします。
⑧プリンタドライバをアンインストール(削除)します。
プリンタを選ばずにアンインストールすると、表示しているすべてのプリン
タドライバを削除します。プリンタを選んでアンインストールすると、選ん
だプ リ ン タ ド ラ イ バ のみ削除します。
「次へ」ボタンをクリックすると、アンインストールを開始します。
⑨「はい(Y)」ボタンをクリックします。
必ず Windows を再起動してください。
以上でプリンタドライバのアンインストールは完了です。
ア ン イ ン ス ト ー ル を 実 施 す る と 「 用 紙 」 「 ク リ エ イ ト
フォント」などの指定した項目が削除されますので、ドラ
イバの「ユーティリティ」の「設定情報の読みだし・保
存」にてファイル保存をおこなってください。保存方法は、
45ページをご覧ください。
ヒント
アンインストールを実施すると、プリンタド
ライバをインストールしたときにインストー
ルした、「SATOポート」も削除します。
ヒント
8.ドライバ設定情報の保存方法
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8.ドライバ設定情報の保存方法
ドライバ設定情報の保存方法について説明します。
※ 本書のプリンタドライバのプロパティ画面は、Windows 8.1 を使用しています。
お使いの OS によっては画面構成が異なる場合がありますが、機能は共通です。
①プリンタドライバの「基本設定」または「標準の設定」を開き、「ユーティリ
ティ」タブを選び、「設定情報の読み込み・保存」ボタンをクリックします。
②「参照...」ボタンをクリックします。「名前を付けて保存」画面を表示します。
ファイルの保存先を指定し、ファイル名を入力します。「保存(S)」ボ
タンをクリックします。「設定情報の読み込み・保存」画面の「保存」ボ
タンをクリックします。
8.ドライバ設定情報の保存方法
ヒント
標準の設定を開く方法は、35ページを
ご覧ください。
ヒント
「参照」をクリックすると、任意の場所
にファイル保存できます。
47ページ
46
③「データを保存しました。」の表示後、「OK」ボタンをクリックします。
9.ドライバ設定情報の読込み方法
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9.ドライバ設定情報の読込み方法
ドライバ設定情報の読込み方法について説明します。
※ 本書のプリンタドライバのプロパティ画面は、Windows 8.1 を使用しています。
お使いの OS によっては画面構成が異なる場合がありますが、機能は共通です。
① プリンタドライバの「印刷設定」または「標準の設定」を開き、「ユーティ
リティ」タブを選び、「設定情報の読み込み・保存」ボタンをクリックし
ます。
②「参照...」ボタンをクリックして、「開く」画面でファイルを読込みます。
「開く(O)」ボタンをクリックします。「設定情報の読み込み・保存」
画面の「読み込み」ボタンをクリックします。
9.ドライバ設定情報の読込み方法
ヒント
標準の設定を開く方法は、35ページを
ご覧ください。
49ページ
48
③「データを読込みました。」の表示後、「OK」ボタンをクリックします。
10.プリンタドライバ共有機能
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10.プリンタドライバ共有機能
プリンタドライバを共有設定で使用する場合のセットアップ手順について説明します。
1.接続方法
接続は、下図のように、1 台のコンピュータ(PC-0)をプリントサーバーにし、他のコン
ピュータ(PC-1、PC-2、PC-3、・・・)はクライアントとします。また、すべてのコンピ
ュータは LAN 接続されており、プリントサーバーとプリンタは LPT(もしくは COM、
USB、LAN)で接続します。
2.プリンタドライバの設定方法
①プリントサーバー、クライアントともに、https://www.sato.co.jp/support/ から本プ
リンタを選択し、コンピュータの OS に合わせて「プリンタドライバ」をダウンロードし、
プリンタドライバをインストールします。
- 「 プ リ ン タ 」 フ ォ ル ダ の 「 プ リ ン タ 追 加 」 ア イ コ ン に て 追 加 し た 場 合 、 必 要
なファイルがインストールされず正常動作しないおそれがあります(ネットワークコン
ピュータ上の共有プリンタアイコンのコピーも同じです)。
- クライアントにプリンタドライバをインストールする場合、SATO ポートではなく標準
ポート(LPT、COM)を指定してください。
- プリントサーバーにプリンタドライバをインストールする場合は、SATO ポートを指定
してください。
②プリントサーバーのプリンタドライバから正常にラベル発行ができることを確認後、プリン
タドライバを「共有」に設定してください。
③クライアント側のプリンタドライバ→「プリンターのプロパティ」→「ポート」→「ポート
の追加」→「Local Port」でポートを追加します。
④ポート名に「\\共有 PC 名\共有プリンタ名」を指定して、出力先ポートをサーバーで設定
した共有プリンタに指定します。
10.プリンタドライバ共有機能
LAN LAN
PC-0PC-1 PC-2 PC-3
USB
プリンタ
LAN
COM
LPT
クライアント プリントサーバー
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⑤ドライバ→「プリンターのプロパティ」→「ポート」→「双方向サポートを有効にする」の
チェックを外して、クライアント側のプリンタドライバの双方向通信を OFF にします。
注意 出力先に SATO ポート(SATO LPT、SATO COM、SATO LAN)を指定してい
た場合、本操作をおこなうとプロパティ情報(クリエイトフォントや用紙情報など)
が初期化されるおそれがあります。
出力先が SATO ポート以外であることを確認して本操作をおこなってください。
SATO ポ ー ト を 選 ん で い た 場 合 は 、 一 度 標 準 ポ ー ト ( LPT 、 COM ) を 選 び 、
「OK」ボタンでポートの変更後に、本操作をおこなってください。
3.制限事項
クライアントでは、「双方向通信」を無効設定にしているため、下記の制限事項が生じます。
① プリンタで発生した「用紙切れ」、「リボン切れ」などの各種エラーを認識することが
できません。
②「拡張処理設定」タブの「プリンタからオーバレイ情報を取得」は使用できません。それ
に伴い「フォームオーバレイ印刷」も使用できません。
③「ユーティリティ」タブの「デバイスの設定」の「情報を取得」と「ハードウェアバージ
ョンを取得」は使用できません。
④「動作モード」タブの「動作モード」指定、および「用紙」タブの「メカニズム補正-各種オ
フセット」指定が制限されます。
⑤ ダウンロードツールは使用できません。それに伴いダウンロードフォント・ロゴも使用で
きません。
⑥ プリンタ設定ツールは使用できません。
11.Q&A
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11.Q&A
Q1「プリンタドライバがインストールできない、インストール時にエラーが発生する」
チェック インストールしようとしているユーザーは Administrator 権限ですか?
Administrator 権限ユーザーでインストールをおこなってください。
チェック Windows Server OS などでリモートデスクトップサービスが起動されていませんか?
リモートデスクトップサービスを一時的に停止するか、モードをインストールモードに変更してインス
トールをおこなってください。
チェック リモートデスクトップなどを利用して遠隔コンピュータからインストールしようとしていませんか?
インストールするコンピュータ上でインストールをおこなってください。
チェック 古いバージョンのプリンタドライバがすでにインストールされていませんか?
アンインストーラーを使って古いバージョンのプリンタドライバをアンインストールし、コンピュータ
を再起動して最新のプリンタドライバでインストールをおこなってください。
Q2「印刷に失敗する」
チェック プリンタの電源は入っていますか?プリンタにケーブルは接続されていますか?
プリンタの電源を入れ、ケーブルが正しく接続されているか確認してください。
チェック プリンタの通信プロトコルは、ステータス 4 になっていますか?
プリンタドライバを使用する場合、通信プロトコルはステータス 4 に限定されます。
プリンタの通信プロトコルをステータス 4 に設定してください。
チェック プリンタドライバの COM ポートは正常に動作していますか?(RS-232C をご使用の場合)
プロパティのポートタブにて、印刷ポートを COM に指定し、ポートの構成のデバイスチェックで「本
デバイスは他ドライバで使用しているため使用できません」と表示される場合、他のドライバがその
COM を専有しています。印字対象以外のプリンタドライバのポート設定を確認し、COM の設定を外
してください。
Q3「プリンタで印字したバーコードが読めない」
チェック バーコードがイメージで作成されていませんか?
プリンタドライバを使用して、バーコードフォントやバーコードイメージ(BMP)などを印字する場合、
印字されたバーコードがスキャナで読み取りできない場合があります。これは描画されたバーコードと
プリンタの解像度が異なることでバーコードを正しく印字できないことが原因です。プリンタドライバ
のクリエイトバーコードをご利用ください。
Q4「プリンタドライバで設定した印字速度や印字濃度、基点補正などが有効にならない」
チェック 使用しているアプリケーションソフトを確認してください。
弊社ソフトウェア(Multi LABELIST シリーズなど)を使用した場合、プリンタドライバの印字設定が
有効になりません。弊社ソフトウェア側のプリンタ印字条件を確認してください。
Q5「印字がずれる」
チェック プリンタドライバの用紙設定がされていますか?
プリンタドライバの用紙設定でご使用のラベルサイズの用紙登録をおこない、登録した用紙を選んで発
行してください。
※ 現象が解消しない場合は、販売店、ディーラー、または、お客さまヘルプデスクに
お問い合わせください。
お問い合わせ先:0120-696310
受付時間:24 時間 365 日
11.Q&A
12.ご注意
52
12.ご注意
- ご注意
製品を安全にご使用いただくために、「取扱説明書」をよくお読みの上、正しくお使いください。
フォント、ロゴデータについては、お客様にてマスタデータの管理をお願いします。
いかなるときも本プリンタに登録されているデータは保証いたしません。
- 本セットアップガイドの内容は予告なく変更する場合があります。
- 使用許諾について
各種ソフトウェアをご使用いただく上で、はじめに
https://www.sato.co.jp/support/agreement.html にある「ソフトウェア使用許諾契約書」をご確
認ください。
- 動作環境について(お使いになるコンピュータは以下のスペックを推奨します。)
◆米国マイクロソフト社の OS ごとの推奨スペック以上でご使用ください。
◆画面の表示色 32,000[High Color(16 ビット)]以上の表示
◆画面サイズ 1024×768 ピクセル以上
◆対応 OS
<x86 版 OS(32bit 版 OS)>
Windows 8.1/10
<x64 版 OS(64bit 版 OS)>
Windows 8.1/10/11/Server 2012/Server 2012 R2/2016/2019/2022
※ARM 版 Windows は動作対象外です。
- Windows は、米国マイクロソフト社の登録商標です。
- その他すべての商標は、それぞれの所有者に帰属します。
12.ご注意