1ページ
クイックガイド
TASKalfa 2552ci
TASKalfa 3252ci
TASKalfa 4052ci
TASKalfa 5052ci
TASKalfa 6052ci
PRINT COPY SCAN FAX
2ページ
2
はじめに
本製品をご購入いただきまして誠にありがとうございます。
本書は、本製品を良好な状態でご使用いただくために、正しい設置のしかたや操作方法、および簡単なトラブル
の処置などができるようにまとめたものです。
ご使用前に必ず本書をお読みください。また、お読みになった後は、本製品の近くに保管してください。
※ 本書の内容は、機械性能改善のために、予告なく変更する場合がありますので御了承ください。
こんなことができます
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Command Center RX
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3ページ
3
コピー機能
両面機能や集約機能などの便利な機能を備えていま
す。
コピー機能を使う 22ページ
プリンター機能
本機をネットワークプリンターとして使用できます。
USBメモリーから直接PDFデータを印刷することも
できます。
プリンター機能を使う 24ページ
送信機能(スキャン)
本機をネットワークスキャナーとして使用できます。
TWAINを利用したスキャン、コピー感覚で原稿をパソ
コンに保存できるフォルダー送信と、多彩なスキャニ
ングに対応します。
送信機能を使う 28ページ
ファクス機能
本機は高速通信が可能なG3ファクスとして使用でき
ます。パソコンからファクスを送信したり、ファクス
受信した原稿を他のファクスやパソコンに転送する
ことができます。
ファクス機能を使う 38ページ
文書ボックス機能
スキャンした原稿やパソコンからの印刷データ、ファ
クスデータを本機内に保存したり、スキャンした文書
をUSBメモリーに保存したり、さまざまに活用できる
機能です。
べんりな使いかた 52ページ
パソコンからの設定機能
Command Center RXを使って、本機の状態や設定内
容の確認、ネットワークやセキュリティーの設定を変
更できます。IPアドレスを入力するだけで本機に簡単
にアクセスでき、管理がスムーズに行えます。
パソコンから本機を設定する 17ページ
It copies.
It prints.
It sends.
It faxes.
4ページ
4
付属マニュアルの紹介
本製品に付属のDVD(Product Library)には、PDF 形式のマニュアルが収録されています。目的に応じてお読み
いただき、本機を十分にご活用ください。
付属の各マニュアル(印刷物)の概要
早く使ってみたい クイックガイド(本書)
本機の基本的な使いかたや、べんりな使いかた、トラブルでこまったときの対処方法
などについて説明しています。
安全に使うためには セーフティーガイド
本機の設置環境や使用上の注意事項について説明しています。本機を使用する前に必ずお読みください。
セーフティーガイド(TASKalfa 2552ci/TASKalfa 3252ci/TASKalfa 4052ci/
TASKalfa 5052ci/TASKalfa 6052ci)
本機の設置スペース、注意ラベルなどについて説明しています。本機を使用する前に必ずお読みください。
付属のDVDに収録されている各マニュアルの概要
DVDのマニュアルをご覧になるためにはAdobe Reader のバージョン8.0 以上をインストールする必要があります。
本機を
使いこなすには
使用説明書
*
用紙のセットやコピー、プリント、スキャンの操作方法、各種初期設定などについて説明しています。
ファクス機能を
使いこなすには
ファクス使用説明書*
ファクスの機能について説明しています。
ICカードを
使うには
ICカード認証キット(B)使用説明書
ICカードで認証を行うための操作手順について説明しています。
セキュリティーを
強化したい
Data Security Kit (E)使用説明書
Data Security kit (E)の導入・運用手順とデータの上書き消去、暗号化について説明しています。
登録・設定を
かんたんにしたい
Command Center RX操作手順書
パソコンからWeb ブラウザーで本機にアクセスし、設定の変更や確認を行う方法
について説明しています。
パソコンから
印刷したい
プリンタードライバー操作手順書
プリンタードライバーをインストールする方法や、プリンター機能について説明しています。
PDFを
直接印刷したい
KYOCERA Net Direct Print操作手順書
Adobe Acrobat/Reader を起動せずにPDF ファイルを印刷できる機能について説明しています。
ネットワーク上の本
機やプリンターの整
理をしたい
KYOCERA Net Viewer操作手順書
KYOCERA Net Viewerで、ネットワーク上のプリントシステム(本機)を監視する
方法について説明しています。
画像データを読み込
み、情報とともに保存
したい
File Management Utility操作手順書
File Management Utilityを使って各種条件を設定し、スキャンした文書を送信して
保存する方法について説明しています。
プリンタードライ
バーを介さずに印刷
したい
プリスクライブコマンドリファレンスマニュアル
ネイティブプリンター言語(プリスクライブコマンド)について説明しています。
プリスクライブコマンドテクニカルリファレンス
プリスクライブコマンドの各種機能や制御を、エミュレーションごとに説明しています。
PRODUCT LIBRARY
* 弊社のホームページからダウンロードすることができます。
(http://www.kyoceradocumentsolutions.co.jp/manual/)
5ページ
もくじ
5
目次
操作パネルの使いかた
操作パネルの機能 ..................................................6
タッチパネル(ホーム画面).............................7
テンキー............................................................7
ヘルプ画面の使いかた ...........................................8
ログイン画面が表示されたときは .........................8
ソフトウェアのインストール
付属のソフトウェアについて ................................9
収録ソフトウェア(Windows).........................9
Windows にプリンタードライバーをインストール
する......................................................................10
Network FAX ドライバーをインストールする.....12
Macintosh にプリンタードライバーをインストー
ルする ..................................................................14
ソフトウェアのアンインストール方法................16
パソコンから本機を設定する
Command Center RX を使ってパソコンから設定す
る .........................................................................17
共通操作
電源の入れかた / 切りかた...................................18
低電力モードについて ....................................18
スリープについて ...........................................18
省エネ機能の設定 ................................................19
用紙のセット .......................................................20
カセットに用紙をセットする .........................20
手差しトレイに用紙をセットする ..................21
用紙の取り扱い上の注意 ................................21
コピー機能を使う
コピーする ...........................................................22
コピーでよく使う機能 ....................................22
プリンター機能を使う
印刷のしかた .......................................................24
プリンタードライバーの印刷設定について....25
はがきや封筒に印刷する .....................................26
原稿サイズの登録について.............................26
印刷を中止するときは .........................................27
送信機能を使う
送信機能を使用するための準備.......................... 28
SMB 送信を行うための準備をする..................... 29
文書を送信する ................................................... 33
送信でよく使う機能....................................... 34
宛先の指定方法 ................................................... 36
ファクス機能を使う
ファクス機能を使用するための接続................... 38
簡単セットアップウィザード ............................. 39
アドレス帳(個人またはグループ宛先)とワン
タッチキーの登録 ............................................... 40
ファクスする....................................................... 42
ファクスでよく使う機能 ............................... 42
送信を中止するときは ........................................ 44
宛先の指定方法 ................................................... 46
解像度を設定する ............................................... 48
読み込む濃度を調整する..................................... 48
原稿に合わせて画質を選択する.......................... 49
ファクスの送信 / 受信履歴.................................. 49
べんりな使いかた
べんりな機能....................................................... 50
効率よく作業したい....................................... 50
経費を節約したい .......................................... 52
資料をきれいに作りたい ............................... 54
セキュリティーを強化したい ........................ 56
もっと使いこなしたい ................................... 56
こんなときどうしたらいいの
エラーが発生したら............................................ 60
うまく印刷できないときは ................................. 60
紙づまりが発生したら ........................................ 61
トナーコンテナ・ 廃棄トナーボックスの交換 .... 62
トナーコンテナ .............................................. 62
廃棄トナーボックス....................................... 62
ステープル針の補充............................................ 63
カウンターの確認 ............................................... 64
レポートの印刷 ................................................... 65
日付と時刻の設定 ............................................... 65
本機のシリアル番号の確認
本機のシリアル番号の確認 ................................. 66
操作パネルの使いかた
操作パネルの使いかた
6
操作パネルの機能
1 [ホーム]キー:ホーム画面を表示します。
2 [テンキーボード]キー:タッチパネル上にテンキーを表示します。
3 機能キー:コピーやスキャンなどの各種機能/アプリケーションを登録できるキーです。
4 [ジョブセパレーター]ランプ:ジョブセパレーターのトレイに用紙があると点灯します。
5 [ユニバーサル]キー:コピー画面または送信画面でタッチパネルの表示を拡大表示に切り替えます。
6 [状況確認/ジョブ中止]キー:状況確認/ジョブ中止画面を表示します。
7 [システムメニュー/カウンター]キー:システムメニュー画面を表示します。
8 [リセット]キー:設定値を初期状態に戻します。
9 [ストップ]キー:動作中のジョブを中止、または一時停止します。
10[スタート]キー:コピーやスキャン動作を開始したり、設定動作の処理を開始したりします。
11[割り込み]キー:割り込みコピー画面を表示します。
12[認証/ログアウト]キー:ユーザー認証と各ユーザーの操作を終了(ログアウト)します。
13[節電]キー:本機をスリープ状態にします。スリープ状態のときはスリープから復帰します。
14[アテンション]ランプ:エラーが発生してジョブが停止すると点灯または点滅します。
15[メモリー]ランプ:ハードディスク、ファクス用メモリー、USBメモリー(汎用品)にアクセス中に点滅します。
16[処理中]ランプ:印刷中や送受信の処理中に点滅します。
1
2
3
4
5 6 7 8 9 10 11 12 13
16
15
14
操作パネルの使いかた
操作パネルのキーと表示、タッチパネルの説明をします。
7ページ
操作パネルの使いかた
7
タッチパネル(ホーム画面)
操作パネルの[ホーム]キーを選択すると表示される画面で
す。アイコンをタッチすると対応する画面が表示されます。
テンキー
数字を入力するときは、操作パネルの[テンキーボード]キーを選択するか、
入力するエリアを選択するとタッチパネル上にテンキーが表示されます。
2
1
1 数値を入力します。
2 入力した数値を消去します。
3 短縮キーです。アドレス帳、ユーザーID、
プログラム番号など、番号で登録内容を
指定します。
4 テンキーの入力を確定します。
5 テンキーを閉じます。
1 状況に応じてメッセージを表示しま
す。
2 1ページに8個の機能アイコンを表示
できます。(5ページまでアイコンを追
加可能)
3 最大で8個のタスクアイコンを表示し
ます。
4 日付やトナー残量などステータスを表
示します。
5 ページを切り替えます。画面をタッチ
した状態で指を左右に動かすことでも
表示を切り替えることができます(ス
ワイプ操作)。
6 ログアウトします。
7 ログインしているユーザー名を表示し
ます。
1 7 6
5
4
3
2 3 4
5
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- オプションのテンキーボードを装着している場合は、タッチパネルにテンキーは表示されません。
- オプションのファクスキットを装着している場合、テンキーにはアルファベットが表示されます。アル
ファベットはファクス番号を覚えるために利用します。
ヘルプ画面の使いかた
操作パネルの使いかた
8
ヘルプ画面の使いかた ログイン画面が表示されたときは
ヘルプ画面について
各機能の設定画面でタッチパネルの[ヘルプ]を選
択すると、各機能のヘルプ画面を表示します。ヘル
プ画面では機能説明や操作方法を確認できます。
また、ホーム画面の[ヘルプ]を選択するとヘルプ
リストを表示します。
ヘルプ画面の説明
ログインユーザー名とログインパスワードを入力
してください。
ログインユーザー名とログインパスワードの工場
出荷時の値は下記が設定されています。
ユーザー名、ログインユーザー名、ログインパス
ワードは、セキュリティー保護のため定期的に変
更することをおすすめします。
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説 明 文 が 表 示 し き
れない場合、[ ]ま
た は[ ]を 選 択 し
て 上 下 に ス ク ロ ー
ルさせます。
ヘルプタイトル
機 能 説 明 や 操
作 方 法 を 表 示
します。
ヘルプ画面を閉じ
て、元 の 画 面 に 戻
ります。
ヘルプで説明している
機能が含まれるタブの
画面を表示します。
(この画面の場合、【設定
手順】の1 を行った後の
画面が表示されます。)
ヘルプリストを表
示します。
機種名 ログイン
ユーザー名
ログイン
パスワード
TASKalfa
2552ci
2500 2500
TASKalfa
3252ci
3200 3200
TASKalfa
4052ci
4000 4000
TASKalfa
5052ci
5000 5000
TASKalfa
6052ci
6000 6000
使用説明書9章「ユーザー認証、集計管理(ユー
ザー管理、部門管理)」の「ユーザー情報を変更す
る」参照
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操作に困ったときは、タッチパネルで使いかたを確認で
きます。
ソフトウェアのインストール
ソフトウェアのインストール
9
付属のソフトウェアについて
ここでは、本機に付属のDVD(Product Library)からソフトウェアをインストールする方法を説明します。
インストールする環境やOS のバージョンによって使用できるソフトウェアは異なります。
各ソフトウェア(ドライバー/ ユーティリティー)の詳細なインストール方法および使用方法は、DVD に収録さ
れている使用説明書または操作手順書を参照してください。
収録ソフトウェア(Windows)
インストール方法は、[エクスプレスインストール]と[カスタムインストール]の 2 通りから選ぶことができま
す。[エクスプレスインストール]が標準のインストール方法になります。[エクスプレスインストール]でインス
トールされないものは、[カスタムインストール]でインストールしてください。[カスタムインストール]でのイ
ンストールについては、DVD収録の使用説明書を参照してください。
ソフトウェア 説 明
エクスプレス
インストール
KX ドライバー
(KX DRIVER)
パソコン上のデータを本機で印刷するためのドライバーです。
1つのドライバーで、複数のページ記述言語(PCL XL、KPDLな
ど)をサポートします。本機の持つ機能を最大限に活かしてご
利用いただけるプリンタードライバーです。
PDFデータを作成する場合はこのドライバーを使用してくだ
さい。
KX XPS プリンタードライバー
(KX XPS DRIVER)
マイクロソフト社が開発したXPS(XML Paper Specification)
フォーマットに対応したプリンタードライバーです。
-
Mini プリンタードライバー
(PCL/KPDL)
(KPDL mini-driver/PCL mini-
driver)
PCL、KPDLのそれぞれをサポートしたMicrosoft Mini Driver形
式のドライバーです。本機の持つ機能やオプション類の機能の
うち、本ドライバーでは使用できる機能に制限があります。
-
Kyocera Network FAXドライバー
(FAX Driver)
パソコン上のアプリケーションソフトで作成した文書を、本機
を経由してファクス送信することができます。
-
Kyocera TWAIN ドライバー
(Kyocera TWAIN Driver)
TWAIN 対応アプリケーションソフトを使用して本機でスキャ
ンするためのドライバーです。
Kyocera WIA ドライバー
(Kyocera WIA Driver)
WIA(Windows Imaging Acquisition)は、スキャナーなどのイ
メージングデバイスと画像処理アプリケーションソフトの相
互通信を可能にするWindows の機能です。WIA 対応アプリ
ケーションソフトを使って画像を取り込むことができ、TWAIN
対応アプリケーションソフトがパソコンにインストールされ
ていない場合などに便利です。
-
KYOCERA Net Viewer ネットワーク上の本機をモニターすることのできるユーティ
リティーです。
-
Status Monitor 本機の状態を監視し、報告するユーティリティーです。 ●
File Management Utility スキャンした文書を、指定されたネットワークフォルダーに送
信し、保存することができます。
-
KYOCERA Net Direct Print Adobe Acrobat/Reader を起動せずに、PDF ファイルを印刷す
ることができます。
-
フォント(FONTS) 本機の内蔵フォントをアプリケーションソフトで使用するた
めの表示フォントです。
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弊社のホームページから、各種ソフトウェアをダウンロードすることができます。
(http://www.kyoceradocumentsolutions.co.jp/download/)
ソフトウェアのインストール
Windowsにプリンタードライバーをインストールする
ソフトウェアのインストール
10
Windowsにプリンタードライバーをインストールする
1 インストール画面を表示する
1
2 メニュー画面を表示する
1
メニュー画面が表示されます。
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- ソフトウェアをインストールするときは、管理
者権限でログオンする必要があります。
管理者権限については、ネットワーク管理者に
確認してください。
- 「新しいハードウェアの検索ウィザード」が表示
された場合、[キャンセル]をクリックしてくだ
さい。
- 自動再生画面が表示されたら、[setup.exeを実
行]をクリックしてください。
- ユーザーアカウント制御画面が表示された場
合、[はい]をクリックしてください。
1
2
[使 用 許 諾 を 表
示]を ク リ ッ ク
し て、使 用 許 諾
契約をお読みく
ださい。
ソフトウェアのインストール手順を説明します。(画面はWindows 8.1です。)
11ページ
ソフトウェアのインストール
11
3 エクスプレスインストール 4 インストールの終了
これで、ソフトウェアのインストール手順は終了
です。画面の指示に従い、必要に応じてシステムを
再起動してください。
カスタムインストールする場合
1 インス トー ルする ドライ バーと ユーテ ィリ
ティーを選択することができます。
χϋεͼϋΠ
- Wi-FiまたはWi-Fi Directが使用できる状態に設
定されている場合は、ポート名に必ずIPアドレ
スを指定ください。ホスト名を指定するとイン
ストールが失敗することがあります。
- 本機の電源が切れている場合、本機は検出され
ません。本機が検出されない場合、本機とパソコ
ンがネットワークまたはUSB ケーブルで接続
され、本機の電源が入っていることを確認して、
(更新)をクリックしてください。
- Windows セキュリティー画面が表示された場
合、[このドライバーソフトウェアをインストー
ルします]をクリックしてください。
- ステータスモニターをインストールする場合、
あらかじめMicrosoft.NET Framework 4.0のイン
ストールが必要です。
1
2
3
4
本機のモデル名
を選択します。
使用する機能を選択し
ます。
インストールを
開始します。
χϋεͼϋΠ
Windows XPの場合、[デバイス設定]を選択する
と、[完了]をクリックしたあとにデバイス設定の
ダイアログが表示されます。本機に装着されてい
るオプションなどを設定してください。デバイス
設定は、インストール終了後でも設定できます。詳
しくはDVD収録のプリンタードライバー操作手
順書のデバイス設定を参照してください。
付属のソフトウェアについて9ページ
χϋεͼϋΠ
カスタムインストールについては、DVD収録の使
用説明書を参照してください。
1
[完 了]を ク
リ ッ ク し ま
す。
[テストページを印刷]
テストページを出力します。
[イベント通知を有効にする]
ステータスモニターを有効にします。
ステータスモニターについては、DVD 収録の使用
説明書を参照してください。
[簡単設定タブを表示する]
印刷設定に簡単設定タブを表示します。
( 25ページの「[簡単設定]タブ」を参照)
Network FAXドライバーをインストールする
ソフトウェアのインストール
12
Network FAXドライバーをインストールする
1 インストール画面を表示する
1
2 メニュー画面を表示する
1
メニュー画面が表示されます。
χϋεͼϋΠ
- ソフトウェアをインストールするときは、管理
者権限でログオンする必要があります。
管理者権限については、ネットワーク管理者に
確認してください。
- 「新しいハードウェアの検索ウィザード」が表示
された場合、[キャンセル]をクリックしてくだ
さい。
- 自動再生画面が表示されたら、[setup.exeを実
行]をクリックしてください。
- ユーザーアカウント制御画面が表示された場
合、[はい]をクリックしてください。
1
2
[使 用 許 諾 を 表
示]を ク リ ッ ク
し て、使 用 許 諾
契約をお読みく
ださい。
Network FAX ドライバーをカスタムインストールでインストールする手順を説明します。(画面は Windows 8.1 で
す。)Network FAXドライバーは、本機をネットワークに接続している場合に使用できます。
13ページ
ソフトウェアのインストール
13
3 カスタムインストール 4 インストールの終了
2
3
5
本機のモデル名
を選択します。
FAX Driver が選択
されていることを
確認します。
インストールを
開始します。
4
6
7
FAX Driver を
選択します。
1
1
[完 了]を
ク リ ッ ク
します。
Macintoshにプリンタードライバーをインストールする
ソフトウェアのインストール
14
Macintoshにプリンタードライバーをインストールする
1 インストール画面を表示する 2 プリンタードライバーをインストールする
以上でプリンタードライバーのインストールは完
了です。
USB 接続の場合は、自動的に本機の認識と接続が
行われます。
ネットワーク接続の場合は、続けてプリンターの
設定を行ってください。
χϋεͼϋΠ
- Macintoshで印刷する場合は、本機のエミュレー
ションの設定で「KPDL」または「KPDL(自動)」を
選択してください。設定方法については使用説
明書8章「システムメニュー」の「プリンター」を
参照してください。
- Bonjourで接続する場合は、本機のネットワーク
設定でBonjourを有効にしてください。設定方法
については使用説明書8章「システムメニュー」
の「システム/ネットワーク」を参照してくださ
い。
DVD を 挿 入 し、
Kyocera ア イ コ ン
をダブルクリック
してください。
1
2
3
[Kyocera OS X x.x Japanese]を
ダブルクリックしてください。プ
リンタードライバーのインストー
ルプログラムが起動します。
使用している OS
の バ ー ジ ョ ン の
フ ォ ル ダ ー を ダ
ブ ル ク リ ッ ク し
てください。
χϋεͼϋΠ
ソフトウェアをインストールするときは、管理者
権限でログインする必要があります。
管理者権限については、ネットワーク管理者に確
認してください。
イ ン ス ト ー ル プ ロ
グ ラ ム の 表 示 に
従 っ て プ リ ン タ ー
ド ラ イ バ ー を イ ン
ス ト ー ル し て く だ
さい。
Macintosh では、本機のプリンター機能が使用できます。次の手順でプリンタードライバーをインストールしてプリ
ンターを追加してください。(Mac OS X 10.10を例に説明します。)
15ページ
ソフトウェアのインストール
15
3 プリンターを設定する(ネットワーク接続時)
2
3
シ ス テ ム 環 境
設 定 画 面 を 表
示します。
1
4
5
6
7
8
9
プ リ ン タ ー を
追加するため、
[+]を ク リ ッ
クします。
設 定 し た プ リ ン
ターが追加され、
印 刷 設 定 作 業 は
終了です。
[プ リ ン タ と ス キ ャ ナ]
をクリックします。
8
本機を選択します。
「ドライバ」からドライバーを選択します。
本機に装備さ
れているオプ
ションを選択
します。
ソフトウェアのアンインストール方法
ソフトウェアのインストール
16
ソフトウェアのアンインストール方法
Windows でインストールしたソフトウェアをアン
インストールする場合は、以下の手順を行ってく
ださい。
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- Windowsのプログラムメニューからもアンイン
ストールすることができます。
チャームの[検索]をクリックし、検索欄に[プロ
ダクトライブラリーのアンインストール]と入
力します。検索された一覧の中から[プロダクト
ライブラリーのアンインストール]を選択しま
す。
Windows 7の場合は、[ スタート]→[すべての
プログラム]→[Kyocera]→[プロダクトライ
ブラリーのアンインストール]を順にクリック
してアンインストールプログラムを起動し、ソ
フトウェアのアンインストールを行ってくださ
い。
KYOCERA Net Viewerや、KYOCERA Net Direct
Printをインストールしているときは、個別のア
ンインストーラーが別途起動しますので、画面
の指示に従い、それぞれのアンインストール作
業を行ってください。
ソフトウェアのインストール
と 同 じ 手 順 で 進 み、[ア ン イ ン
ストール]をクリックします。
3
4
1
2
[アンインストール]
をクリックするとソ
フトウェアの削除を
開始します。
削 除 し た い ソ フ
ト ウ ェ ア を 選 択
します。
パソコンから本機を設定する
パソコンから本機を設定する
17
Command Center RXを使ってパソコンから設定する
パソコンから本機を設定する
Command Center RX は、プリントシステムの設定や管理を行うツールです。本機の状態や設定内容の確認、ネット
ワークやセキュリティーの設定変更などができます。Command Center RX は、本機をネットワークに接続してご使
用の場合に、同一ネットワークに接続されたパソコンからアクセスできます。
1 インターネットエクスプローラーを起動する
Web ブ ラ ウ ザ ー(イ ン タ ー ネ ッ ト エ ク ス プ ロ ー
ラーなど)を起動してください。
2 本機のIPアドレスまたはホスト名を入力する
アドレスバーまたはロケーションバーに本機のホ
スト名またはIP アドレスを入力してください。
本機のIP アドレスまたはホスト名は、本機ホーム
画面の[機器情報]→[識別情報/ネットワーク]で確
認できます。
例)https://10.180.81.1/( IPアドレスの場合)
https://MFP001(ホスト名がMFP001の場合)
使用説明書2章「設置と機械のセットアップ」
の「機器情報を表示する」参照
χϋεͼϋΠ
- 「このWeb サイトのセキュリティ証明書には問
題があります」の画面が表示された場合、証明書
の設定をしてください。詳細は、Command
Center RX操作手順書を参照してください。
または、証明書を設定しないでこのまま続行す
ることもできます。
- Command Center RXで設定内容を変更する際
は、本機の管理者権限でログインする必要があ
ります。工場出荷時の値は下記が設定されてい
ます。
ログインユーザー名:Admin
ログインパスワード:Admin
(大文字・小文字は区別されます。)
Command Center RX 操作手順書参照
共通操作
共通操作
18
電源の入/切は、正しい手順で行ってください。
電源の入れかた/切りかた
電源の入れかた 電源の切りかた
電源スイッチを入れます。
低電力モードについて
一定時間操作がないと自動でタッチパネルを暗く
し て 消 費 電 力 を 低 減 し ま す。こ の 状 態 を 低 電 力
モードと呼びます。
低電力モード中は、タッチパネルには「低電力中で
す。」が表示されます。
低電力モード中に印刷データが送られてくると、
自動的に復帰して印刷を開始します。切り替わる
時間は、1 ~ 240分の間(1分単位)で設定できます。
使用説明書2章「設置と機械のセットアップ」
の「省エネ機能を使う」と8章「システムメ
ニュー」の「日付/タイマー/節電」の「低電力
モード時間」を参照してください。
スリープについて
[節電]キーを選択すると、節電ランプだけが点灯し、
タッチパネルや他のランプは消灯して消費電力を最
小限に抑えます。この状態をスリープと呼びます。ス
リープ中に印刷データが送られてくると、タッチパ
ネルは消灯したまま印刷されます。
オートスリープ
一定時間操作がないと自動でスリープ状態に切り替
わる機能です。切り替わる時間は、1 ~ 240 分の間(1
分単位)で設定できます。
使用説明書2章「設置と機械のセットアップ」
の「省エネ機能を使う」と8章「システムメ
ニュー」の「日付/タイマー/節電」の「スリープ
時間」を参照してください。
χϋεͼϋΠ
- 電源が切れるまでに、約3分かかる場合がありま
す。
- 電源スイッチを切ると、パソコンからの印刷や、
ファクスの自動受信ができなくなりますのでご
注意ください。
電源スイッチを切ります。
電源オフ時の確認を設定しているとシャットダ
ウンの確認画面が表示されます。
使用説明書8章「システムメニュー」の
「共通設定」の「電源オフ時の確認」参照
共通操作
省エネ機能の設定
共通操作
19
省エネ機能の設定
省エネ機能を設定する
2 [簡単セットアップウィザード]→「省エネの
セットアップ」[次へ]の順に選択します。
2
使用説明書2章「設置と機械のセットアップ」
の「簡単セットアップウィザードを設定す
る」参照
簡単セットアップウィザードでは、次の省エネ
機能が設定できます。
ステップ 設定内容
1. スリープモー
ド
スリープ時間
スリープレベル
2. 低電力モード 低電力モード時間
3. 復帰モード 節電復帰レベル
4. 週間予約設定 週間予約
スケジュール
リトライ回数
リトライ間隔
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管理者権限を持つユーザーでログインする必要が
あります。8 ページの「ログイン画面が表示されたとき
は」を参照してください。
1
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[次へ]を選択し、画面の指示に従って設
定します。
設定が終わったら[完了]を選択してくだ
さい。
3
省エネ機能は、ウィザード形式(対話選択形式)で簡単に
設定することができます。
用紙のセット
共通操作
20
用紙のセット
1 カセットのサイズを調整する 2 用紙をセットする
χϋεͼϋΠ
カセット2でSRA3/12×18"、A3、Ledgerの用紙を使
用する場合は、補助ガイドを調整してください。
1
2
3
用 紙 長 さ ガ イ ド を
押 し な が ら 使 用 す
る 用 紙 サ イ ズ に 合
わせます。
横サイズ変更つまみを
押しながら使用する用
紙サイズに合わせます。
1
2
3
図のように用紙をさばきます。
印刷する面を上にしてセット
します。
用紙の量は、収納上限を示すラ
ベルの目盛り以下にします。
4 カセットを閉じます。
ガイドと用紙の間に隙間がないか確認し、
ガイドを微調整します。
カセットに用紙をセットする
21ページ
共通操作
21
手差しトレイに用紙をセットする
用紙をセットする
手差しトレイに用紙をセットするときは、用紙幅
ガイドに合わせて、用紙を止まる位置まで挿入し
てください。
封筒・はがきをセットするとき
印刷面を下にしてセットしてください。
一度にセットできる枚数は、封筒は10 枚、はがきは
30枚です。
1
2
4
3 図のように用紙をさばきます。
手差しトレイのサイ
ズを調整します。
χϋεͼϋΠ
- 往復はがきは折られていないものをセットして
ください。
- 封筒のセットのしかた(向き、裏表)は、封筒の種類に
よって異なります。正しくセットしないと、異なった
方向、異なった面に印刷されることがあります。
開封口を閉じる
開封口を開ける
はがき往復はがき 横長の
封筒
縦長の
封筒
例)
宛 名 を 印 刷
する場合
用紙の取り扱い上の注意
- 用紙に折れやカールなどがある場合は、まっすぐ
にのばしてください。折れやカールがあると、紙
づまりの原因となります。
- 包装紙から出した用紙を高湿環境に放置すると、
湿気でトラブルの原因となります。カセットに入
れた残りの用紙は、用紙保管袋に入れて密封保管
してください。また、手差しトレイに残った用紙
も、保管袋に入れて密封保管してください。
- 用紙をカセット内に長期間セットしたままにす
ると、用紙がカセットヒーターの熱によって変色
する場合があります。
- 本機を長期間使用しない場合は、用紙を湿気から
守るため、カセットから用紙を取り出し、保管袋
に入れて密封保管してください。
- 再利用紙(一度印刷された用紙)を使用する場合
は、必ずステープル針やクリップなどを外してく
ださい。ステープル針やクリップが残ったままだ
と、画像不良や故障の原因となります。
カセットや手差しトレイの詳細な使用方法について
使用説明書3章「本機を使用する前に」の「用
紙をセットする」と5章「本体側の操作」の「手
差しトレイに用紙をセットする」を参照して
ください。
コピー機能を使う
コピー機能を使う
22
コピーする
1 ホーム画面の[コピー]を選択する
[コピー]を選択すると、コピー画面が表示されま
す。
2 原稿をセットする
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原稿のセットのしかた
使用説明書5章「本体側の操作」の「原稿を
セットするには」参照
χϋεͼϋΠ
- タブを選択して、機能キーを選択することで各
機能の設定を行います。
- 免許証など小さい原稿を原稿ガラスにセットする
場合は、用紙サイズでA4またはB5を選択します。
■原稿ガラスにセットする ■原稿送り装置にセットする
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コピーでよく使う機能
コピーでよく使う機能を紹介します。各機能については、使用
説明書に詳しい説明があります。
コピー機能を使う
23ページ
コピー機能を使う
23
3 部数を入力する
テンキーで部数を入力します。
4 [スタート]キーを押す
印刷を開始します。
コピーを中止するときは
1 [ストップ]キーを選択します。
2 中止するジョブを選択して[中止]を選択し、確
認画面で[はい]を選択します。
χϋεͼϋΠ
- 操作パネルの[テンキーボード]キーを選択する
か、部数のエリアを選択するとタッチパネルに
テンキーが表示されます。
- 部数を変更するときは、テンキーの[C]を選択し
て入力しなおします。
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プリンター機能を使う
プリンター機能を使う
24
印刷のしかた
付属の DVD(Product Library)からプリンタードラ
イバーをインストールすると、パソコンで作成し
た文書を本機で印刷することができます。
プリンタードライバーのヘルプの見かた
プリンタードライバーにはヘルプが用意されてい
ます。印刷設定項目について知りたいときは、プリ
ンタードライバーの印刷設定画面を表示し、次の2
つの方法でヘルプを表示することができます。
- 設定画面右上の[?]ボタンをクリックし、続けて
知りたい設定項目をクリックします。
- 知りたい設定項目をクリックし、キーボードの
[F1]キーを押します。
印刷設定画面の表示について
お使いの環境によっては、プリンタードライバー
の下部に現在の設定値が表示されることがありま
す。
パソコンから印刷する
1
Windowsにプリンタードライバーをインストー
ルする10ページ
1
2
1
ア プ リ ケ ー シ ョ ン ソ フ
トから印刷を行います。
プリンターを選
択します。2
5
印刷する用紙のサ
イ ズ を 選 択 し ま
す。
6
7
3
4
プリンター機能を使う
ここでは基本的な印刷のしかたを説明しています。操作方法はWindows 8.1 で説明しています。
25ページ
プリンター機能を使う
25
プリンタードライバーの印刷設定について
プリンタードライバーの印刷設定画面でそれぞれのタブをクリックして、必要な設定をしてください。
詳しくは、プリンタードライバー操作手順書を参照してください。
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はがきや封筒に印刷する
プリンター機能を使う
26
はがきや封筒に印刷する
1 はがきや封筒をセットする 2 印刷設定を行う
1 印刷設定画面を表示してください。
2 [基本設定]タブをクリックしてください。
3 出力用紙サイズを選択してください。
4 [はがき]または[封筒]を選択してください。
5 [手差しトレイ]を選択してください。
6 [OK]ボタンをクリックしてください。
7 [OK]ボタンをクリックしてください。
カセットへのはがきや封筒のセット方法
使用説明書3章「本機を使用する前に」の「カ
セットにはがき、封筒をセットする」参照
手差しトレイへのはがきや封筒のセット方法
手差しトレイに用紙をセットする21ページ
χϋεͼϋΠ
はがきや封筒に印刷するときは、手差しトレイ、ま
たはカセットを使って印刷できます。
原稿サイズの登録について
不定形の用紙や、リストにないサイズの封筒を使用
したいときは、[基本設定]タブにある[原稿サイズ]ボ
タンをクリックし、表示された画面で用紙サイズを
登録します。
登録したサイズは、[出力用紙サイズ]メニューから
選択できるようになります。
1 [新規]ボタンをクリックしてください。
2 用紙サイズを入力してください。
3 用紙の名前を入力してください。
4 [追加]ボタンをクリックしてください。
5 [OK]ボタンをクリックしてください。
1
4
3
5
2
印刷のしかた24ページ
χϋεͼϋΠ
選択したいサイズがリストにない場合は、[原稿サ
イズ]ボタンをクリックし、表示された画面で用紙
サイズを登録してください。
6
2
4
5
3
7
はがきや封筒に印刷するときは、カセットまたは手差しトレイを使って印刷します。
印刷を中止するときは
プリンター機能を使う
27
印刷を中止するときは
パソコンで印刷を中止する
プリンタードライバーで印刷を実行した後、本機
で印刷が始まる前に中止したいときは、次の操作
を行ってください。
1 Windows 画面右下のタスクバーに表示される
プリンターアイコン( )をダブルクリック
してダイアログボックスを表示してください。
2 印刷を中止したいファイルをクリックし、
[ドキュメント]メニューから[キャンセル]を
選択してください。
本機での印刷を中止する
本機で印刷が始まっている場合は、コピー画面ま
たは送信画面を表示させた状態で、操作パネルの
[ストップ]キーを選択して中止操作を行います。
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1
2
中止するジョブ
を選択します。
3 [中 止]を 選 択 し、確 認 画 面
で[はい]を選択します。
印刷の中止方法を説明します。
送信機能を使う
送信機能を使う
28
送信機能を使用するための準備
パソコンに送信する
送信機能には次の送信手段があります。
メールで送信する(メール送信)
読み込んだ文書をメールに添付して送信します。
本機がメールサーバーに接続できるネットワーク環境が必
要です。
あらかじめ、Command Center RX へアクセスし、メール送
信に必要な設定を行ってください。
詳しくは 使用説明書 2 章「設置と 機械のセット アップ」の
「SMTPおよびメール送信の設定をする」を参照してください。
共有フォルダーやFTP サーバーに送信する(フォルダー送信)
フォルダー(SMB)送信は、読み取った原稿のイメージを、同一ネットワークのパソコンの共有フォルダーに送
信する方法です。
フォルダー(FTP)送信は、読み取った原稿のイメージを、FTP サーバーに送信する方法です。
SMB 送信を行うには、あらかじめパソコン上に共有フォル
ダーを作成する必要があります。共有フォルダーの作成方
法については、29 ページの「SMB 送信を行うための準備を
する」を参照してください。
Command Center RX で SMB クライアント(送信)とFTPク
ライアント(送信)が[使用する]になっていることを確認し
てください。詳しくは使用説明書 8 章「システムメニュー」の
「システム/ネットワーク」を参照してください。
USBメモリーに文書を保存する(Scan to USB)
本機に接続したUSB メモリーに読み込んだ画像データを保存することができます。PDF、TIFF、JPEG、XPS、
OpenXPS、高圧縮PDFいずれかのファイル形式で保存できます。
χϋεͼϋΠ
メール送信やフォルダー送信を使用するためには、あらかじめネットワークに関する設定などが必要です。
ネットワークへの接続および設定については、使用説明書2章「設置と機械のセットアップ」の「ネットワークを
設定する」を参照してください。
χϋεͼϋΠ
TWAIN ドライバー、WIA ドライバーを使用したスキャンについて
付属のDVDに収録されているTWAIN ドライバーやWIA ドライバーを使用すると、ご使用のパソコンからの操
作で本機にセットした原稿を読み込んだり、ユーザーボックスに保存された文書データ(TWAINのみ対応)を読
み込んだりすることができます。
詳しくは、使用説明書2章「設置と機械のセットアップ」の「ソフトウェアをインストールする」を参照してくださ
い。
送信機能を使う
SMB送信を行うための準備をする
送信機能を使う
29
SMB送信を行うための準備をする
1 コンピューター名とフルコンピューター名をメモする 2 ユーザー名とドメイン名をメモする
χϋεͼϋΠ
パスワードを設定していないユーザー(アカウン
ト)には送信できません。作業を行う前にパスワー
ドの設定を行ってください。
スタート画面でデスクトップを選択し、[エクスプロー
ラー]から[PC]を右クリックして[プロパティー]を選
択します。またはウィンドウアイコンを右クリックし
て[システム]を選択します。
Windows 8の場合
スタート画面でデスクトップを選択し、[ライブラリ]
から[コンピューター]を右クリックして[プロパティ]
を選択し、システムのプロパティ画面を開きます。
Windows 7の場合
[スタート]→[コンピューター]→[システムのプロパ
ティ]の順で選択します。
Windows XPの場合
[マイコンピュータ]を右クリックして[プロパティ]を
選 択 し、シ ス テ ム の プ ロ パ テ ィ 画 面 を 開 い て[コ ン
ピュータ名]タブをクリックします。
1
画面を閉じます。3
文書の宛先となるコンピューター名とフルコ
ンピューター名をメモします。
(ここでは、Windows 8.1をお使いになる場合を
主体に説明しています。手順が異なる場合は、
Windows XP、Windows 7、Windows 8、
Windows 10の説明を記載しています。)
2
コンピューター名とフルコンピューター名
を確認します。
画面例:
コンピューター名: PC4050
フルコンピューター名: pc4050.abcdnet.com
コンピューター名に漢字、かな、カタカナなど、全角文
字 や ス ペ ー ス を 使 用 す る と 送 信 で き ま せ ん。コ ン
ピューター名を半角英数字に変更してください。
○良い例:PC4050
×悪い例:営業部 01
Windows XPの場合
フルコンピューター名にドット(.)がない場合、コン
ピューター名とフルコンピューター名は同じです。
フルコンピューター名にドット(.)がある場合、フルコ
ンピューター名に表示されている文字列のドット(.)
の前までがコンピューター名になります。
例:pc4050.abcdnet.com
pc4050がコンピューター名
pc4050.abcdnet.comがフルコンピューター名
3 ユーザー名とドメイン名を確認します。
画面例:
ユーザー名:yamada
ドメイン名(ログオン ドメイン):
ABCDNET
スタート画面のチャームの[検索]で[ア
プリ]を表示し、[コマンドプロンプト]を
選択します。
Windows 7の場合
[スタート]→[すべてのプログラム](ま
たは[プログラム])→[アクセサリ]→[コ
マンドプロンプト]の順に選択します。
Windows 10 の場合
ウィンドウアイコンを右クリックして
[コマンドプロンプト]を選択します。
1
2
Windows にログオンする際のユーザー名とド
メイン名をメモします。
画面を閉じます。4
コマンド プロンプ トに「net config
workstation」と入力し、[Enter]キー
を押します。
スキャンした文書を、コンピューターの共有フォルダーに転送するための準備について説明します。Windows には管
理者権限でログオンします。
30ページ
送信機能を使う
30
3 共有フォルダーを作成する、共有名をメモする
1
ワークグループのアクセス許可を設定します。システムのプロパティで、ワークグループの項目がある場
合、特定のユーザーやグループにフォルダーのアクセスを許可してください。
2
3
4
デスクトップのチャームから、[設定]→[コントロールパネル]→[デスク
トップのカスタマイズ]→[フォルダーオプション]の順で選択します。
Windows 7 の場合:[スタート]→[コントロールパネル]→[デスクトップ
のカスタマイズ]→[フォルダーオプション]の順で選択します。
Windows 10の場合:エクスプローラーを起動し、[表示]→[オプション]→
[フォルダーオプション]の順で選択します。
Windows XP の場合:[マイコンピュータ]をクリックし、[ツール]の[フォ
ルダオプション]を選択します。
[表示]タブが選択されてい
ることを確認します。
「詳細設定」の[共有ウィザードを使用する(推
奨)]のチェックを外してください。
Windows XPの場合
[簡易ファイルの共有を使用する(推奨)]のチェッ
クを外して、[OK]をクリックしてください。
2
[scannerdata]フ ォ ル
ダ ー を 右 ク リ ッ ク し、
[共 有]→[詳 細 な 共 有]
の順にクリックします。
Windows XPの場合
[scannerdata]フ ォ ル
ダーを右クリックし、[共
有とセキュリティ](また
は[共有])を選択し、手順
4に進んでください。
1 パ ソ コ ン 上 で フ ォ ル
ダ ー を 作 成 し ま す。
フ ォ ル ダ ー 名 を
scannerdataにします。
4
文書の宛先となるパソコンに、文書を受け取るための「共有フォルダー」を作成します。
5
6
3
[このフォルダーを共有
する]に チェ ック を付け
ます。
Windows XPの場合
[このフォルダを共有す
る]を 選 択 し、[ア ク セ ス
許可]をクリックします。
[追加]をクリックします。
表示されている共有名をメモします。
31ページ
送信機能を使う
31
共有フォルダーを作成する、共有名をメモする(つづき)
8
9
10
12
14
16
17
詳細な共有画面の[OK]ボタンをクリックして画面を
閉じます。(Windows XPではこの操作は不要です。)
13
15
11
入力したユーザーを選択します。
Everyone とはネットワーク上のすべての
人に共有を許可する設定です。セキュリ
ティ強化のため、Everyone を選択し、「読
み取り」の「許可」のチェックを外すことを
お勧めします。
「変更」と「読み取り」の「許可」にチェック
を付け、[OK]をクリックします。
入力したユーザーを選択します。
グループ名またはユーザー名欄に入力したユーザーが表示
されていない場合は、[編集]をクリックして、30 ページと
同様にユーザーを追加してください。
「変更」と「読み取りと実行」の「許可」に
チェックが付いていることを確認して、
[閉じる]をクリックします。
Windows XPの場合
「変 更」と「読 み 取 り と 実 行」の「許 可」に
チェックが付いていることを確認して、
[OK]をクリックします。
7
[セキュリティ]を選択します。
29 ページでメモしたユーザー名をテキストボックス
に入力し、[OK]をクリックします。
また[詳細設定]をクリックしてユーザーを選択する
こともできます。
29ページでメモしたコンピューター名とドメイン名が同じ場合:
[場所の指定]にコンピューター名が表示されていなければ、[場所]
をクリックしてコンピューター名を選択し、[OK]をクリックして
ください。
例)pc4050
29ページでメモしたコンピューター名とドメイン名が違う場合:
[場所の指定]にメモしたフルコンピューター名で最初のドット(.)
以降の文字が表示されていなければ、[場所]をクリックしてドット
(.)以降の文字を選択し、[OK]をクリックしてください。
例)abcdnet.com
32ページ
送信機能を使う
32
4 アドレス帳に登録する
入力項目は次のとおりです。
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アドレス番号は、宛先1件ごとの識別番号です。個
人登録2,000件、グループ登録500件の合計2,500
件の中から、空いている番号を選択できます。
「0000」を設定すると、自動的に空いている番号が
割り当てられます。
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アドレス帳の登録・編集を管理者のみに許可して
いる場合は、管理者の権限でログインすると、アド
レス帳の編集ができます。
作成した共有フォルダーを本機のアドレス帳
の宛先に登録します。
[ ]→[宛 先 編 集]→「ア ド レ ス 帳」の[登
録/ 編集]→[新規登録]→[個人]→[ 次
へ]の順に選択します。
2
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3
4
「名前」の[変更]を選択します。
アドレス帳に表示される宛先名を入力し
て、[OK]を選択します。32 文字まで入力
できます。
「フリガナ」の[変更]を選択します。
フリガナを入力しないと登録できません。
宛先名のフリガナを入力して、[OK]を選択
します。32 文字まで入力できます。
5
「アドレス番号」の[変更]を選択します。
[+]、[-]またはテンキーで任意のアドレス番号
(0001 ~2,500)を入力し、[OK]を選択します。
1
項目 詳細
ホスト名 メモしたコンピューター名
パス メモした共有名
例 )scannerdata
共有フォルダー内のフォルダーに
保存する場合
「共有名¥共有フォルダー内のフォル
ダー名」
ログイン
ユーザー名
メモしたコンピューター名とドメイン名
が同じ場合
メモしたユーザー名
例)yamada
メモしたコンピューター名とドメイン名
が違う場合
メモしたドメイン名\メモしたユーザー名
例)「abcdnet\yamada」
ログイン
パスワード
Windowsにログオンする際のパスワード
(大文字小文字は区別されます。)
χϋεͼϋΠ
- 目的の共有フォルダーを接続しているネットワー
ク内から検索するときは、「ネットワークからフォ
ルダーを検索する」または「ホスト名でフォルダー
を検索する」の[次へ]を選択してください。
- 文字入力のしかたは、使用説明書11章「付録」の「文
字の入力」を参照してください。
宛先登録の詳細
使用説明書3章「本機を使用する前に」の「ア
ドレス帳の登録」参照
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6
[SMB]を選択します。
「ホスト名」、「パス」、「ログインユーザー名」、「ログイ
ンパスワード」の[変更]を選択して、29 ページおよび
30ページでメモした内容を、入力してください。
[登録]を選択すると、宛先が登録されます。
8
[接 続 確 認]を 選 択 し て、設 定 し た
パソコンへの接続を確認します。
9
7
文書を送信する
送信機能を使う
33
文書を送信する
1 ホーム画面の[送信]を選択する
[送信]を選択すると、送信画面が表示されます。
2 原稿をセットする
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原稿のセットのしかた
使用説明書5章「本体側の操作」の「原稿を
セットするには」参照
■原稿送り装置にセットする■原稿ガラスにセットする
本機で読み込んだ文書をメールで送信したり、ネットワーク上のパソコンに送信したりできます。
ここでは、基本的な送信方法について説明しています。
34ページ
送信機能を使う
34
3 送信先を指定する
送信先を選択します。
4 機能を設定する
カラーモードやファイル形式、解像度などを設定
します。送信機能については、使用説明書6章「さま
ざまな機能を使う」を参照してください。送信先の指定方法 36ページ
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送信でよく使う機能
送信でよく使う機能を紹介します。各機能については、使用説
明書に詳しい説明があります。
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35ページ
送信機能を使う
35
5 機能を設定する
読み込んだ原稿が、指定した宛先に送信されます。
送信を中止するときは
1 [ストップ]キーを選択します。
2 キャンセルするジョブを選択して[中止]を選
択し、確認画面で[はい]を選択します。
3
4
5
6
7
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宛先の指定方法
送信機能を使う
36
宛先の指定方法
アドレス帳を使う
登録したアドレス帳から送信先を選択します。
アドレス帳の登録・削除方法については、使用説明
書 3 章「本機を使用する前に」の「アドレス帳の登
録」を参照してください。
ワンタッチキー(短縮番号)を使う
登録したワンタッチキーから送信先を選択しま
す。ワンタッチキーは、アドレス帳に登録されてい
る 送 信 先 を 割 り 当 て て 使 用 し ま す。ワ ン タ ッ チ
キーの登録・削除方法については、使用説明書 3 章
「本機を使用する前に」の「アドレス帳の登録」を参
照してください。
χϋεͼϋΠ
上記手順は、アドレス帳に登録された送り先を頭
文字絞り込み検索で探す方法を例に説明していま
す。フリガナやアドレス番号で検索する場合は、ア
ドレス帳の画面で[フリガナ検索]または[番号検
索]を選択してください。
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1
5 6
4
送 信 す る 宛 先 の
チェックボックス
にチェックマーク
を付けます。
[ ]または
[ ]を選択し
て送信先を表
示します。
[OK]を選択する
と、選択した宛先
を決定します。
選択したい宛先の頭文字
のキーを選択します。
2
選択したい宛先の頭文字があ
る文字のキーを選択します。
3
χϋεͼϋΠ
4桁のワンタッチキー番号(短縮番号)で宛先を呼
び出すことができます。テンキーの短縮キーを選
択し、番号入力画面でワンタッチキー番号を入力
します。
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2
1
送 信 す る 宛 先 の ワ
ン タ ッ チ キ ー を 選
択します。
[ ]ま た は[ ]を
選択して送信先を
表示します。
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短縮キー
アドレス帳、ワンタッチキー(短縮番号)を使って宛先を指定する方法、メールアドレスを入力する方法、ネットワー
ク上の共有フォルダーを検索して指定する方法を説明します。宛先の登録方法は、使用説明書3章「本機を使用する前
に」の「アドレス帳の登録」を参照してください。
37ページ
送信機能を使う
37
新規メールアドレスを入力する
アドレス帳に登録していない宛先にメール送信す
るときは、アドレスを直接入力してください。
共有フォルダーを検索して指定する
検索できない場合は、29 ページおよび30 ページで
メモした、「ホスト名」、「パス」、「ログインユーザー
名」、「ログインパスワード」を入力してください。
χϋεͼϋΠ
文字入力のしかたは、使用説明書11章「付録」の「文
字の入力」を参照してください。
メール送信の詳細
使用説明書5章「本体側の操作」の「メールで
送信する」参照
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1
2
3
[OK]を 選 択 す
る と、入 力 し た
メールアドレス
を決定します。
宛先 のメー ル
アド レスを 入
力します。
χϋεͼϋΠ
- [ネットワークからフォルダーを検索する]の
「次へ」を選択した場合は、接続しているネット
ワーク内のすべてのパソコンから宛先を検索す
ることができます。
- [ホスト名でフォルダーを検索する]の「次へ」を
選択した場合は、「ドメイン/ワークグループ」、
「ホスト名」を入力し、接続しているネットワーク
内のパソコンから宛先を検索することができま
す。
- 文字入力のしかたは、使用説明書11章「付録」の
「文字の入力」を参照してください。
フォルダー送信のしかた
使用説明書5章「本体側の操作」の「パソコン
の共有フォルダーに送信する(SMB送信)」参
照
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1
2
[OK]を 選 択
す る と、入 力
されたフォル
ダーを決定し
ます。
3
[ネットワークからフォルダーを
検 索 す る]ま た は「ホ ス ト 名 で
フォルダーを検索する」の[次へ]
を選択し、目的の共有フォルダー
を検索します。(最大で 500 件まで
表示することができます。)
ファクス機能を使う
ファクス機能を使う
38
ファクス機能を使用するための接続
一般的なファクス接続例 モジュラーコードの接続
モジュラーコードを本体のモジュラージャックに
接続してください。
市 販 の 電 話 機 を 接 続 す る 場 合 は、本 体 の モ ジ ュ
ラージャック(電話)に接続してください。
本製品に接続するモジュラーコードは 2 芯のもの
を使用してください。4 芯のモジュラーコードは使
用できません。
一般電話回線の場合
ADSLの場合
本機のモジュラージャック(回線 1/ 回線 2)とスプ
リッターのPHONEポートを接続します。
ISDNの場合
本機のモジュラージャック(回線1/回線2)とターミ
ナルアダプターのアナログポートを接続します。
IP 電話回線のご使用について
ブロードバンド通信網(光ファイバー、CATV、ADSL
など)によるIP 電話回線をご利用になるときは、送/
受信が正常に行えないことがあります。その場合
は、ご加入の回線事業者へお問い合わせください。
ナンバーディスプレイについて
本製品はナンバーディスプレイ表示に対応していな
いため、ナンバーディスプレイサービスはご利用い
ただけません。また、ナンバーディスプレイサービス
を契約していると受信が正常に行えないことがあり
ます。一時的な回避方法として、ナンバーディスプレ
イの設定を[契約している ]に変更すると受信できる
場合があります。いずれにしても、利用の如何にかか
わらずナンバーディスプレイ料金が発生しますの
で、サービス提供会社にご連絡ください。
χϋεͼϋΠ
一時的な回避方法として、送信開始速度や受信開
始速度の設定値を変更すると実行できる場合があ
ります。詳しくはファクス使用説明書8章「システ
ムメニュー」の「ファクス設定」を参照してくださ
い。
簡単セットアップウィザード 39ページ
モジュラー
ジャック
ADSL
モデム
パソコン
モ ジ ュ ラ ー
ジャック
スプリッター(PHONEポート)
モ ジ ュ ラ ー
ジャック パソコン
ターミナルアダプター
(アナログポート)
χϋεͼϋΠ
ファクスキットを2台装着すると、本機で2つの回
線が使用できます。
市販の電話機
モジュラー
ジャック(電話)
モジュラー
ジャック
(回線2)
モジュラー
ジャック
モジュラー
ジャック
(回線1)
フ ァ ク ス
キットを
2台装着時
ファクス機能を使う
本機のファクス機能を使用する場合は、ご使用の回線種類を確かめ、次の手順でモジュラーコードを接続してくだ
さい。
簡単セットアップウィザード
ファクス機能を使う
39
簡単セットアップウィザード
ファクスのセットアップ
2 [簡単セットアップウィザード]→「ファクスの
セットアップ」の[次へ]の順に選択します。
電源オフのセットアップ
ファクス使用説明書2章「ファクスを使用す
る前に」の「簡単セットアップ(ファクスの
セットアップ)」参照
次の項目が設定できます。
ステップ 設定内容
1.回線設定 回線種類(ポート1/ポート2)
受信方式
2.自局情報 自局名登録(ポート1/ポート2)
自局名(フリガナ)
(ポート1/ポート2)
自局ファクス番号
(ポート1/ポート2)
自局ID
発信元記録
3.音 ファクススピーカー音量
ファクスモニター音量
正常終了音
4.ベル回数 ベル回数(普通)
ベル回数(留守番電話)
ベル回数(ファクス/電話切替)
5.出力 用紙種類
排紙先(ポート1/ポート2)
縮小受信
6.リダイヤル リダイヤル回数
7.Fネット Fネット無鳴動受信
8.ナンバーディス
プレイ
ナンバーディスプレイ
(ポート1/ポート2)
1
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3
[次へ]を選択し、画面の指示に従って設定します。
設定が終わったら[完了]を選択してください。
次の項目が設定できます。
ステップ 設定内容
電源オフのセッ
トアップ
電源オフ時の確認
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3
[次へ]を選択し、画面の指示に従って設
定します。
設定が終わったら[完了]を選択してくだ
さい。
ファクス機能と電源オフの基本的な設定をウィザード
形式(対話選択形式)で簡単に設定することができます。
アドレス帳(個人またはグループ宛先)とワンタッチキーの登録
ファクス機能を使う
40
アドレス帳(個人またはグループ宛先)とワンタッチキーの登録
アドレス帳の登録
アドレス帳に宛先を登録します。アドレス帳の登
録方法には、個人登録および複数の個人登録をま
とめて登録するグループ登録の2種類があります。
宛先(個人)の登録
最大 2,000 件の宛先が登録できます。各宛先には、
宛先名、ファクス番号、F コード、暗号通信、送信開
始速度、ECMが登録できます。
2 [ ]→[宛先編集]→「アドレス帳」の[登録/ 編集]→
[新規登録]→[個人]→[ 次へ]の順に選択します。
2
宛先(グループ)の登録
個人登録された複数の宛先をまとめて、グループ
として登録します。宛先を一度に指定できるので
便利です。500件までのグループが登録できます。
2 [ ]→[宛先編集]→「アドレス帳」の[登録/ 編
集]→[新規登録]→[グループ]→[ 次へ]の
順に選択します。
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アドレス帳の登録・編集を管理者のみに許可して
いる場合は、管理者の権限でログインすると、アド
レス帳の編集ができます。
χϋεͼϋΠ
アドレス番号は、宛先1件ごとの識別番号です。個
人登録2,000件、グループ登録500件の合計2,500
件の中から、空いている番号を選択できます。
「0000」を設定すると、自動的に空いている番号が
割り当てられます。
1
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3
4
「名前」の[変更]を選択します。
アドレス帳に表示される宛先名を入力し
て、[OK]を選択します。32 文字まで入力
できます。
「フリガナ」の[変更]を選択します。
宛先名のフリガナを入力して、[OK]を選
択します。32 文字まで入力できます。
5
「アドレス番号」の[変更]を選択します。
[+]、[-]またはテンキーで任意のアドレス番号
(0001 ~2,500)を入力し、[OK]を選択します。
χϋεͼϋΠ
「Fコード」、「暗号鍵番号」、「送信開始速度」、
「ECM」の[変更]を選択して、それぞれの設定を行
うことができます。詳しくは、ファクス使用説明書
2 章「ファクスを使用する前に」の「宛先の新規登
録(アドレス帳)」を参照してください。
χϋεͼϋΠ
- グループ登録には、個人登録された宛先が必要
です。あらかじめ必要な個人登録を行ってくだ
さい。
- ユーザー管理が有効の場合は、管理者の権限で
ログインしてください。
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6
[フ ァ ク ス]を
選択します。
7
テンキーで相手先のファクス番号を入力
します。ファクス番号は 32 桁まで入力で
きます。
[登録]を選択すると、
宛先が登録されます。
8
1
アドレス帳とワンタッチキーに宛先を登録する手順を説明します。詳しくは、ファクス使用説明書 2 章「ファクスを
使用する前に」の「アドレス帳の登録」を参照してください。
41ページ
ファクス機能を使う
41
ワンタッチキーの登録
ワンタッチキーにアドレス帳の宛先(個人または
グループ)を登録します。1000 件まで登録できま
す。
2 [ ]→[宛先編集]→「ワンタッチキー」の
[登録/ 編集]の順に選択します。
5 「表示名」の[変更]を選択し、表示名を入力しま
す。24文字まで入力できます。
6 「宛先」の[変更]を選択し、アドレス帳からワン
タッチキーに登録する宛先(個人またはグルー
プ)を選択して[OK]を選択します。
7 [登録]を選択すると、ワンタッチキーに宛先が
登録されます。
7
χϋεͼϋΠ
アドレス番号は、宛先1件ごとの識別番号です。個
人登録2,000件、グループ登録500件の合計2,500
件の中から、空いている番号を選択できます。
「0000」を設定すると、自動的に空いている番号が
割り当てられます。
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3
4
「名前」の[変更]を選択します。
アドレス帳に表示されるグループ名を入
力して、[OK]を選択します。32 文字まで
入力できます。
「フリガナ」の[変更]を選択します。
グループ名のフリガナを入力して、[OK]
を選択します。32 文字まで入力できます。
5
「アドレス番号」の[変更]を選択します。
[+]、[-]またはテンキーで任意のアドレス番
号(0001 ~2,500)を入力し、[OK]を選択します。
䜰䝗䝺䝇㻦ྡ
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6
7
[新規登録]を選択し、グループに登録す
る宛先(個人)を選択して[OK]を選択し
ます。宛先を追加するときは、この操作を
繰り返します。
[登 録]を 選 択 す る と、グ
ループが登録されます。
8
[メ ン バ ー]を
選択します。
χϋεͼϋΠ
ワンタッチキーの登録・編集を管理者のみに許可
している場合は、管理者の権限でログインすると、
ワンタッチキーの編集ができます。
1
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㼙㻜㻟㻠㻣㻜㻝
3
4 [登録/編集]を選択します。
宛 先 を 登 録 す る ワ ン タ ッ チ キ ー 番 号
(0001~1000)を選択します。
ファクスする
ファクス機能を使う
42
ファクスする
1 ホーム画面の[ファクス]を選択する
[ファクス]を選択すると、ファクス画面が表示さ
れます。
2 原稿をセットする
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原稿のセットのしかた
使用説明書5章「本体側の操作」の「原稿を
セットするには」参照
■原稿送り装置にセットする■原稿ガラスにセットする
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ファクスでよく使う機能
ファクスでよく使う機能を紹介します。
各機能については、ファクスの使用説明書に詳しい説明があります。
基本的なファクスの送信方法を説明します。ファクスの送信には、「メモリー送信」と「ダイレクト送信」の2つの方法
があります。ここでは一般的なメモリー送信で送信する手順を説明しています。詳しくは、ファクス使用説明書 3 章
「ファクスを送信する」の「基本的な送信のしかた」を参照してください。
43ページ
ファクス機能を使う
43
3 宛先を指定する
宛先を選択します。
4 機能を設定する
原稿サイズや解像度など読み込みのしかたを設定
します。
宛先の指定方法 46ページ
ファクス番号の入力 46ページ
アドレス帳を使う 46ページ
ワンタッチキー(短縮番号)を使う 47ページ
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解像度を設定する 48 ページ
読み込み濃度を調整する 48 ページ
原稿にあわせて画質を選択する 49 ページ
χϋεͼϋΠ
ファクス送信機能については、ファクス使用説明
書3章「ファクスを送信する」と5章「さまざまな
ファクス機能を使う」を参照してください。
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48 ページ
49 ページ
48 ページ
送信を中止するときは
ファクス機能を使う
44
送信を中止するときは
5 [スタート]キーを押す
読み込んだ原稿が、指定した宛先に送信されます。
メモリー送信の中止方法
χϋεͼϋΠ
通信を中止するまでに送信されてしまった内容
は、送信先で印刷されますのでご注意ください。
原稿読み込み時
原稿の読み込みを中止するには、操作パネルの[ス
トップ]キーを選択してください。原稿の読み込み
を中止し、原稿を排出します。
通信中の場合
原稿の読み込みが終了して通信が開始した後に中
止するには、次の手順で行ってください。
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1
2 送信を中止す
るジョブを選
択します。
3
4
[送 信 ジ ョ ブ]
を選択します。
[中止]を選択し、確認画面
で[はい]を選択します。
送信の中止方法を説明します。
45ページ
ファクス機能を使う
45
タイマー送信の中止と即時送信信 送/受信の中止(通信の切断)
ダイレクト送信の中止
タイマー送信で待機中のジョブを中止するには、次
の手順で行ってください。また、指定時刻を待たず
に今すぐ送信することもできます。
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㼠㻜㻞㻜㻞
3
4
2
[予 約 ジ ョ ブ]
を選択します。
5
中 止 ま た は 送
信 す る ジ ョ ブ
を選択します。
[送 信 ジ ョ ブ]
を選択します。
送信を中止する場合は、[中止]を選択
し、確認画面で[はい]を選択します。
すぐに送信する場合は、[今すぐ開始]
を選択し、確認画面で[はい]を選択し
ます。
1
χϋεͼϋΠ
[ストップ]キーを選択すると回線が切断されま
す。ファクスを送り直すときは再度送信操作を
行ってください。
通信を中止するまでに送信されてしまった内容
は、送信先で印刷されますのでご注意ください。
通信中の回線を切って、送信または受信を中止する
ときは、次の手順で行ってください。
χϋεͼϋΠ
ファクスキットを2台装着しているときは、通信中
の回線を選択して切断します。
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3
2
[デバイス / 通信]
を選択します。
[回 線 を 切 る]を 選 択 し、確 認
画面で[はい]を選択します。
1
ダイレクト送信で、送信中(原稿読み込み中)に中止
するときは、操作パネルの[ストップ]キーを選択し
てください。読み込み中の原稿を排出し、ファクス
の初期画面に戻ります。
宛先の指定方法
ファクス機能を使う
46
宛先の指定方法
ファクス番号の入力
テンキーでファクス番号を入力し、[OK]を選択し
て確定します。
アドレス帳を使う
登録したアドレス帳から送信先を選択します。
アドレス帳の登録方法については、40 ページの「ア
ドレス帳(個人またはグループ宛先)とワンタッチ
キーの登録」を参照してください。
χϋεͼϋΠ
「新規宛先の入力確認」を「設定する」に設定してい
る場合は、番号入力後、[OK]を選択すると確認画
面が表示されます。再度ファクス番号を入力して
[OK]を選択してください。
番号確定後、[宛先追加]を選択すると、次のファク
ス番号が入力できます。
「同報送信」を「禁止する」に設定している場合は、
複数の宛先を指定できません。
[ポーズ]を選択するとダイヤル時に約3秒の待ち
時間が挿入されます。たとえば、0発信(構内交換機
を使用して内線から外線への発信)するときや、情
報サービスを受けるときなどのダイヤル待ち時間
の挿入に使用します。
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21 [OK]を 選 択 す
る と、入 力 し た
フ ァ ク ス 番 号
が決定します。
テ ン キ ー で
フ ァ ク ス 番 号
を入力します。
1234567890
χϋεͼϋΠ
上記手順は、アドレス帳に登録された送り先を頭
文字絞り込み検索で探す方法を例に説明していま
す。フリガナやアドレス番号で検索する場合は、ア
ドレス帳の画面で[フリガナ検索]または[番号検
索]を選択してください。
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๓㻔䝣䝸䜺䝘㻕
1
5 6
4
送 信 す る 宛 先 の
チェックボックス
にチェックマーク
を付けます。
[ ]ま た は
[ ]を 選 択
して送信先を
表示します。
[OK]を選択する
と、選択した宛先
を決定します。
選択したい宛先の頭文字
がある行のキーを選択し
ます。
2
選択したい宛先の頭文字
のキーを選択します。
3
番号を入力する方法とアドレス帳、ワンタッチキー(短縮番号)を使って宛先を指定する方法を説明します。
47ページ
ファクス機能を使う
47
ワンタッチキー(短縮番号)を使う
登録したワンタッチキーから送信先を選択しま
す。ワンタッチキーは、アドレス帳に登録されてい
る送信先を割り当てて使用します。41 ページの「ワ
ンタッチキーの登録」を参照してください。
アドレス帳のリストの印刷
登録しているアドレス帳のリストを印刷すること
ができます。
2 [ ]→[宛先編集]→「リスト印刷」の[次へ]の
順に選択します。
3 「フ ァ ク ス リ ス ト(見 出 し)」の[印 刷]ま た は
「ファクスリスト(番号)」の[印刷]を選択しま
す。
4 [はい]を選択すると、リストの印刷が行われま
す。
χϋεͼϋΠ
4桁のワンタッチキー番号(短縮番号)で宛先を呼
び出すことができます。テンキーの短縮キーを選
択し、番号入力画面でワンタッチキー番号を入力
します。
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ᐄඛ
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㻜㻜㻜㻢 㻜㻜㻜㻣 㻜㻜㻜㻤 㻜㻜㻜㻥 㻜㻜㻝㻜
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2 1
[ ]ま た は[ ]
を選択して送信
先を表示します。
送 信 す る 宛 先 の ワ
ン タ ッ チ キ ー を 選
択します。
≧ἣ
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㼃㼄㼅㼆㼀㼁㼂㻼㻽㻾㻿
短縮キー
χϋεͼϋΠ
(見出し)はフリガナの順に、(番号)はアドレス番
号順に宛先を並び替えたリストを印刷します。
1
解像度を設定する
ファクス機能を使う
48
解像度を設定する 読み込む濃度を調整する
ファクス送信解像度
送信画像の解像度(細かさ)を設定します。
設定できる解像度は次の通りです。(工場出荷時は
[200 × 100dpi ノーマル]に設定されています。)
濃度調整
濃度を9段階から調整します。
えんぴつで描かれた薄い原稿や、グラビアなど濃
い色が多い原稿を送信するときに濃度調整を行い
ます。
200 × 100 dpi
ノーマル
普通の大きさの文字の原稿
を送るとき
200 × 200 dpi
ファイン
比較的小さい文字や細い線
のある原稿を送るとき
200 × 400 dpi
スーパーファイン
微細な文字や線のある原稿
を送るとき
400 × 400 dpi
ウルトラファイン
微細な文字や線のある原稿
をさらにきれいに送るとき
600 × 600 dpi 微細な文字や線のある原稿
をできる限りきれいに送る
とき
χϋεͼϋΠ
細かく読み込むほど(数値が大きいほど)画質は向
上しますが、データ容量が大きくなり、読み込み時
間と送信時間が長くなります。
χϋεͼϋΠ
[画質]→[ファクス送信解像度]の順に選択しても
同様の設定が行えます。
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ᐄඛᩘ
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䡸䡪䡬䢀䡲䡫䢀㻌㻞
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㻞㻜㻜㼤㻞㻜㻜㼐㼜㼕
䢈䡣䡮䢙
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䢅䡬䢋䢕
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1
2
ファクス送信
解像度を設定
します。
3
[簡 単 設 定]を
選択します。
[ファクス送信解像
度]を選択します。
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[画質]→[濃度]の順に選択しても同様の設定が行
えます。
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1
2
[-4]~[+4](う
すく~こく)か
ら濃度を選択
します。
3[簡 単 設 定]を
選択します。
[濃度]を選択します。
原稿に合わせて画質を選択する
ファクス機能を使う
49
原稿に合わせて画質を選択する ファクスの送信/受信履歴
原稿の画質
原稿の種類に合わせて、画質を処理します。(工場
出荷時は[文字+写真]に設定されています。)
ファクスジョブの送信・受信履歴の確認
[状況確認/ジョブ中止]キーを選択して[履歴]を選
択すると、印刷や送信など、終了したジョブの履歴
を確認できます。
文字+写真 文字と写真が混在している原稿
に適しています。
写真 写真原稿に適しています。
文字 えんぴつや細線をくっきり再現
します。文字、文字(細線)、文字
(OCR用)から選択できます。
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[画質]→[原稿の画質]の順に選択しても同様の設
定が行えます。
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1
2
原 稿 の 画 質
を 選 択 し ま
す。
3
[簡 単 設 定]を
選択します。
[原 稿 の 画 質]を 選
択します。
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リ ス ト か ら
確 認 し た い
ジ ョ ブ を 選
択します。
[フ ァ ク ス]を
選択します。
[詳細]を選択します。
[履 歴]を 選 択
します。
2
3
6
5
4
1
[印 刷 ジ ョ ブ]ま た は、
[送信ジョブ]を選択し
ま す。[印 刷 ジ ョ ブ]を
選択すると受信結果が
確認できます。
べんりな使いかた
べんりな使いかた
50
べんりな機能
効率よく作業したい
よく使う機能をワンタッチで呼び出
す(プログラム)
急ぎのコピーを優先する
(割り込みコピー)
大量の部数をコピーする前に仕上が
りを確認する(試しコピー)
よく使う機能をかんたんに設定した
いときに便利です。よく使う設定を
プログラムに登録すると、プログラ
ム番号を押すだけでその設定を呼び
出すことができます。ワンタッチで
呼び出せるので、別の人が代わりに
作業することもできます。
急ぎのコピーをしたいときに便利で
す。
他の人が大量にコピーしているとき
に急ぎでコピーしたい原稿があると
き、割り込んで、先にコピーすること
ができます。
大量の部数をコピーする前に1部だ
けコピーできます。内容や仕上がり
を確認し、問題がなければ原稿の再
スキャンなしで希望部数をコピーで
きます。修正したい場合は設定を変
更し、再度1部だけコピーして確認す
ることができます。
効率よく作業したい
高圧縮PDFファイルで読み込む
(高圧縮PDF)
送信するメールの件名と本文を入力
する(メール件名/本文)
送信した文書の控えを保存する
(送信控え保存)
ファイル容量を白黒文章なみに小さ
くし、品質のよいカラーPDFで資料
を作りたいときに便利です。
文字の可読性を保持したまま、高圧
縮PDFファイルとして読み込みま
す。フルカラーの文書を白黒並みの
容量に圧縮できるので、メールの添
付にも適しています。
文書の内容が分かるようにしてメー
ル送信したいときに便利です。
メール送信するとき、メールに件名
と本文をあらかじめ入力することが
できます。
件名や本文に送信する文書の内容を
入力することで、受け取った相手が
識別しやすくなります。
送信した文書の控えを残したいとき
に便利です。
文書を送信すると同時に、控えを文
書ボックスに保存します。
後日、同じ文書が必要になったとき、
文書ボックスから印刷や送信するこ
とができます。
使用説明書5章「本体側の操
作」の「よく使う機能を呼び出
す(プログラム)」参照
ファクス使用説明書3章「ファ
クスを送信する」の「プログラ
ムを使う」参照
使用説明書5章「本体側の操
作」の「割り込みコピーをす
る」参照
使用説明書5章「本体側の操
作」の「試しコピーをする」参
照
使用説明書6章「さまざまな
機能を使う」の「ファイル形
式」参照
使用説明書6章「さまざまな
機能を使う」の「メール件名/
本文」参照
使用説明書6章「さまざまな
機能を使う」の「送信控え保
存」参照
知っておくとべんりな機能をご紹介いたします。
べんりな使いかた
51ページ
べんりな使いかた
51
効率よく作業したい
サイズが違う原稿を一度に読み込む
(原稿サイズ混載)
数回に分けて読み込んだ原稿をまと
めて処理する(連続読み込み)
印刷や送信が終わったことをメール
で知らせる(ジョブ終了通知)
会議の資料を作るときなどに便利で
す。
サイズの異なる原稿を一緒にセット
することができるので、原稿サイズ
が変わるたびに、原稿をセットしな
おす必要がなくなります。
枚数の多い資料を作るときなどに便
利です。
原稿の量が多くて原稿送り装置に一
度にセットできないようなとき、数
回に分けて読み込み、一度にまとめ
て印刷や送信することができます。
文書を処理している間に、他の作業
をしたいときなどに便利です。
大量の文書を処理するときや、他の
作業が立て込んでいるときなど、印
刷が終わったことを自分のパソコン
にメールで知らせることができま
す。印刷が終わるまで近くで待って
いる必要がないので、無駄な時間が
省けます。
効率よく作業したい
複数の送信方法で同時に送信する
(複合送信)
受信したファクス文書を保存する
(ファクスボックス)
指定したページ数ごとにファイルを
作成し、送信する(ファイル分割)
送信方法が違う宛先に、かんたんに
送りたいときに便利です。
メール送信やSMB 送信、ファクス送
信など、種類の違う宛先を指定して
送信できます。
1回の操作で送信できるので、作業の
効率がアップします。
ファクス文書を残しておきたいとき
に便利です。
受信したファクス文書をファクスの
標準メモリーに保存します。
後日、ファクス文書が必要なときに
印刷することができます。
指定したページ数ごとにファイルを
作成するときに便利です。
一括で読み込んだ原稿を指定した
ページ数ごとにファイルを作成して
送信します。
ファイル名の最後には、
「xxx_001.pdf、xxx_002.pdf」のような
3 桁の通し番号がつきます。
使用説明書6章「さまざまな
機能を使う」の「原稿サイズ
混載」参照
使用説明書6章「さまざまな
機能を使う」の「連続読み込
み」参照
使用説明書6章「さまざまな
機能を使う」の「ジョブ終了
通知」参照
使用説明書5章「本体側の操
作」の「種類の異なる相手へ
の送信(複合送信)」参照
ファクス使用説明書5章「さ
まざまなファクス機能を使
う」の「ファクスボックス機
能」参照
使用説明書6章「さまざまな
機能を使う」の「ファイル分
割」参照
52ページ
べんりな使いかた
52
効率よく作業したい
JPEG/TIFF/XPSファイルの画像サイズを調整
して印刷する(USBメモリーからの印刷)
印刷する文書やジョブを保存する
(ジョブ保存)
よく使う文書は本機に保存する
(ユーザーボックス)
USBメモリーからJPEG、TIFFまたは
XPSファイルを印刷するときに、画
像サイズを調整することができま
す。
定期的に使う文書をかんたんに印刷
したいときに便利です。
印刷する文書を、パソコンから本機
に保存します。
印刷設定などが省けるので、他の人
に作業を頼むこともできます。
よく使う文書を共有したいときに便
利です。
よく使用する文書を本機に保存して
おくと、必要なときに操作パネルか
ら印刷や送信することができます。
複数のユーザーで文書を共有するこ
とができます。
経費を節約したい
使いかたに合わせて節電する
(省エネ機能/週間予約設定)
原稿のまわりにできる黒い枠を消す
(枠消し)
トナーの消費をおさえて印刷する
(エコプリント)
本機は低電力モードやスリープ状態
になる省エネ機能を備えています。
操作に応じて節電復帰レベルを設定
できます。
また、各曜日で指定した時刻に、自動
的に電源オフにしたり復帰させたり
することもできます。
不要な部分はコピーしないため、ト
ナーを節約したいときに便利です。
原稿を読み込むときにできる原稿の
まわりの黒い枠を消します。また、本
などを読み込むときにできる、まわ
りや中央の黒い影を消すこともでき
るので、きれいな文書に仕上げるこ
とができます。
トナーを節約したいときに便利で
す。
試し印刷や社内での確認用資料な
ど、内容が確認できればいい程度の
資料を作成するときに使用すると、
トナーを節約できます。
高品質な印刷が必要でないときに利
用できます。
使用説明書6章「さまざまな
機能を使う」の「JPEG/TIFF
印刷方法」と「XPS印刷サイ
ズ調整」参照
使用説明書4章「パソコンか
らの印刷」参照 使用説明書5章「本体側の操
作」の「ユーザーボックスと
は」参照
On Off
使用説明書2章「設置と機械
のセットアップ」の「省エネ
機能を使う」参照
使用説明書8章「システムメ
ニュー」―「日付/タイマー/節
電」―「週間予約設定」参照
使用説明書6章「さまざまな
機能を使う」の「枠消し」参照
使用説明書6章「さまざまな
機能を使う」の「エコプリン
ト」参照
53ページ
べんりな使いかた
53
効率よく作業したい
1枚の原稿を1枚の用紙に繰り返し
コピーする(イメージリピート)
次のファクス送信を予約する
(送信予約 )
パソコン からファクスを送信する
(Network FAX)
1枚の原稿を1枚の用紙に繰り返しコ
ピーすることができます。また、原稿
から繰り返す範囲を設定することも
できます。
原稿で選択した部分を1枚の用紙に
複数配置し、紙を節約しながら、大量
にコピーすることができます。
通信中に原稿を読み込んで、次の送
信を予約できます。通信が終わると、
自動的に予約した送信を開始しま
す。
ファクスするときの用紙を節約した
いときに便利です。
ファクスする文書を印刷することな
く、パソコン から送信ができるので、
用紙などの削減と共に作業の効率が
アップします。
経費を節約したい
2色カラーでコピーする
(2色カラー)
用紙を節約して印刷する
(用紙節約印刷)
白紙ページをスキップして印刷する
(白紙ページスキップ)
カラーの原稿を2色でコピーします。
高品質なカラーコピーが必要でない
ときに使うと、トナーを節約できま
す。
用紙の両面に印刷したり、2枚以上の
複数枚の原稿を1枚の用紙にまとめ
て印刷したりすることができます。
読み込んだ原稿の中に白紙のページ
がある場合、白紙のページをスキッ
プし、白紙以外のページだけを印刷
します。
使用説明書6章「さまざまな
機能を使う」の「イメージリ
ピート」参照
ファクス使用説明書3章
「ファクスを送信する」の「送
信予約」参照 ファクス使用説明書6章
「パソコンからFAXを送信す
る」参照
使用説明書6章「さまざまな
機能を使う」の「カラー選択」
参照
使用説明書6章「さまざまな
機能を使う」の「ページ集
約」、「両面/分割」参照
使用説明書6章「さまざまな
機能を使う」の「白紙ページ
スキップ」参照
54ページ
べんりな使いかた
54
経費を節約したい 資料をきれいに作りたい
通信費を削減してファクスする
(タイマー送信)
インターネットを使ってファクスを
送る(インターネットファクス)
ステープルするために余白をつける
(とじしろ)
通信費を削減したいときに便利で
す。
通信費が安い時間帯にタイマーを
セットして、通信費を削減できます。
通信費がかからないようにしたいと
きに便利です。
インターネットファクス機能を備え
た相手機に、インターネットを介し
てFAXデータを送信することができ
ます。
常時接続のインターネット環境があ
れば、送信ごとの通信費がかからな
いため、コストを削減できます。
ファイリングする資料を作るときな
どに便利です。
原稿の画像の位置をずらして、コ
ピーを綴じるためのとじしろ(余白)
をつけます。
両面コピーのときは、おもてとうら
のとじしろを同じ位置に合わせるこ
ともできます。
資料をきれいに作りたい
表紙をつける(表紙付け) コピーにスタンプを押す
(文字スタンプ/連番スタンプ)
簡単に画像のイメージを変える
(ワンタッチ画質調整)
印象づけたい資料を作るときなどに
便利です。
原稿の1ページ目と最終ページをカ
ラー紙や厚紙などの別の用紙にコ
ピーすること(表紙付け)ができま
す。
コピーに原稿以外の文字や日付を付
加したいときなどに便利です。
任意の文字や日付などを、スタンプ
のように追加することができます。
あらかじめ準備された設定を選び、
画像のイメージを変えることができ
ます。
細かい調整をすることなく、ワン
タッチで簡単に画像のイメージを変
えることができます。
ファクス使用説明書3章
「ファクスを送信する」の
「ファクスタイマー送信」参
照
ファクス使用説明書10章
「インターネットファクスに
ついて」参照
使用説明書6章「さまざまな
機能を使う」の「とじしろ/セ
ンター移動」参照
使用説明書6章「さまざまな
機能を使う」の「表紙付け」参
照
使用説明書6章「さまざまな
機能を使う」の「文字スタン
プ」、「連番スタンプ」参照 使用説明書6章「さまざまな
機能を使う」の「ワンタッチ
画質調整」参照
55ページ
べんりな使いかた
55
資料をきれいに作りたい
印刷のうら写りを防止したい
(うら写り防止)
原稿外の部分にできる影を消去した
い(原稿領域外の消去)
冊子を作る(小冊子)
うすい紙の原稿を読み込む場合、う
ら面の印刷が写り込まないように画
質を調整します。
原稿送り装置を開けたまま原稿を読
み込んだときに原稿外の部分にでき
る影を消去します。
配布する資料を作るときなどに便利
です。
原稿から、雑誌やパンフレットのよ
うな冊子を作ることができます。
原稿を見開き両面に印刷して、仕上
がった印刷を重ねて折ると冊子のよ
うになります。
表紙だけをカラー紙や厚紙などの別
の用紙に印刷することもできます。
資料をきれいに作りたい
カラーバランスを調整する
(カラーバランス)
色の鮮やかさを調整する(彩度) 色合いをかえる(色相調整)
全体的にコピーの色合いを変えるこ
とができます。
シアン(青系色)、マゼンタ(赤系色)、
イエロー(黄色)、ブラック(黒)のそ
れぞれの色の強弱が調整可能で、微
妙な色あいを調整できます。
画像の彩度(鮮やかさ)を調整しま
す。
マイナスに調整すると、彩度は弱く
なり、色彩の薄い色で印刷され、プラ
スに調整すると、彩度は強くなり、鮮
やかな色で印刷されます。
部分的にコピーの色合いを調整する
ことができます。
赤を黄色の強い赤にしたり、黄色を
黄緑色に近い色にしたりするなど、
部分的に色合いを調整することでイ
メージを変えることができます。
使用説明書6章「さまざまな
機能を使う」の「うら写り防
止」参照
使用説明書6章「さまざまな
機能を使う」の「原稿領域外
の消去」参照
使用説明書6章「さまざまな
機能を使う」の「小冊子」参照
使用説明書6章「さまざまな
機能を使う」の「カラーバラ
ンス」参照
使用説明書6章「さまざまな
機能を使う」の「彩度」参照
使用説明書6章「さまざまな
機能を使う」の「色相調整]参
照
56ページ
べんりな使いかた
56
資料をきれいに作りたい セキュリティーを強化したい
コントラストを調整する
(コントラスト)
PDFにパスワードを設定する
(PDF暗号化機能)
ハードディスク/SSD内のデータを
守る(暗号化/上書き消去)
画像の濃淡のコントラストを調整し
ます。
メリハリのある色合いや、なめらか
な色合いに調整することができま
す。
ファイル形式がPDFの時に、パス
ワードによるセキュリティーを使っ
て、文書の表示、印刷、編集に制限を
追加することができます。
ハードディスク/SSD内に残った不
要なデータを自動的に上書き消去し
ます。
データを暗号化してハードディスク
に書き込み、外部への流出を防ぎま
す。
セキュリティーを強化したい もっと使いこなしたい
ファクス受信した原稿を他人に見られ
ないようにする(ファクスボックス )
セキュリティーを強化する
(管理者向け各種設定)
業務に合わせて機能を拡張する
(アプリケーション)
ファクス受信した原稿を印刷せずに
ファクスボックスに保存します。大
切な原稿を排出トレイに放置するこ
とがなくなり、情報の漏洩や原稿の
紛失を防ぎます。
本機では、セキュリティーを強化す
るために、管理者が設定できる機能
をいろいろ用意しています。
アプリケーションをインストールし
て機能を拡張することができます。
お客様の業務内容に合わせたスキャ
ン機能や認証機能などのアプリケー
ションを提供することで、日常の業
務をより効率的に行えるようサポー
トします。
ΩΑχȜΡັ
اȆճ
Ȇષ̧કݲ
使用説明書6章「さまざまな
機能を使う」の「コントラス
ト」参照
使用説明書6章「さまざまな
機能を使う」の「ファイル形
式」参照 使用説明書8章「システムメ
ニュー」―「システム/ネット
ワーク」―「データセキュリ
ティー」参照
έ·ΑδΛ·Α
ファクス使用説明書5章「さ
まざまなファクス機能を使
う」の「Fコード通信とは」参
照
使用説明書2章「設置と機械
のセットアップ」の「セキュ
リティーを強化する」参照
使用説明書5章「本体側の操
作」の「アプリケーションと
は」参照
57ページ
べんりな使いかた
57
セキュリティーを強化したい
文書の不正使用を防ぐ
(ウォーターマーク)
印刷した原稿の持ち去りを防ぐ
(プライベートプリント)
IC カードでログインする
(IC カード認証)
印刷する文書に、コピーすると浮き
出る地紋を埋め込みます。
「社外秘」や「複写禁止」などの状態を
示して、不正使用を防ぐことができ
ます。
プリンターから印刷するデータを一
時的に本体のボックスに保存し、本
体側で印刷を実行することで、印刷
した用紙の持ち去りを防ぐことがで
きます。
ログインユーザー名やパスワードを
入力することなく、IC カードをタッ
チするだけでログインできます。
もっと使いこなしたい
文字検索可能なPDFにする
(OCR文字認識)
送信/保存するデータのファイルサイ
ズを確認する(ファイルサイズの確認)
単色カラーでコピーする
(単色カラー)
PDFまたは高圧縮PDFのファイル形
式で読み込んだ文書の文字を文字
データに変換し、文字検索可能な
PDFにすることができます。
原稿の送信/保存する前にデータの
ファイルサイズを確認できます。
お使いのサーバーで、メール一通当
たりのサイズに制限がある場合、事
前にサイズを確認/変更することがで
きます。
チラシなど、白黒で作成した原稿を
手軽に色をつけて印刷できます。
シアン、マゼンタ、イエロー、レッド、
グリーン、ブルーから1色を指定し
て、原稿の色に関係なくその色でコ
ピーします。
␠ᄖ⒁
ⶄ౮ᱛ
OK !
IC
プリンタードライバー
操作手順書11章「拡張機能」
の「ウォーターマーク」参照
使用説明書4章「パソコンか
らの印刷」の「本体に保存し
たデータを印刷する」参照
ICカード認証キットの使用
説明書参照
䝣䜯䜲䝹䝃䜲䝈☜ㄆ
使用説明書6章「さまざまな
機能を使う」の「ファイル形
式」参照 使用説明書6章「さまざまな
機能を使う」の「ファイルサ
イズの確認」参照
使用説明書6章「さまざまな
機能を使う」の「カラー選択」
参照
58ページ
べんりな使いかた
58
もっと使いこなしたい
ページ番号をつける(ページ番号) メモを書き込めるスペースをつける
(書き込み余白)
ネットワーク配線を気にせずに設置し
たい(ワイヤレスネットワーク)
枚数の多い会議の資料を作るときな
どに便利です。
ページ番号を、左上、中央上、右上、左
下、中央下または右下につけること
ができます。
会議の資料を作るときなどに便利で
す。
コピーした用紙にコメントが書き込
めるスペースを作ります。
2枚の原稿を1枚の用紙にコピーした
り、原稿とスペースの境目に境界線
を入れることもできます。
無線LAN環境があれば、ネットワー
ク配線を気にせずに本機を設置する
ことができます。また、Wi-Fi Direct等
にも対応しています。
もっと使いこなしたい
文書に名前をつける
(文書名入力)
長尺原稿をスキャンする(長尺原稿) 一般ユーザーが使える機能を制限す
る(ゲスト認可設定)
履歴やステータスを確認するときに
便利です。
ジョブに名前や日時、ジョブ番号の
情報をつけることができます。
契約書やデータログ等の長尺原稿を
スキャンすることができます。
本機にログインできないユーザーに対し
て、本機の機能を制限付きで使えるよう
にできます。認証操作無しで本機を使用
できるので、大多数のユーザーを同じ権
限で管理する場合などに便利です。
また、ゲスト認可設定でカラーコピーを
禁止しておき、ログインしないとカラー
コピーを使用できなくするなど、経費節
約の目的でも使用することができます。
E
D
C
B
A
E
D
C
B
A
1
2
3
4
5
使用説明書6章「さまざまな
機能を使う」の「ページ番号」
参照 使用説明書6章「さまざまな
機能を使う」の「書き込み余
白」参照
使用説明書2章「設置と機械
のセットアップ」の「ワイヤ
レスネットワークを設定す
る」、「Wi-Fi Directを設定す
る」、「NFCを設定する」参照
01
10/10
12:00
File
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使用説明書6章「さまざまな
機能を使う」の「文書名入力」
参照
使用説明書6章「さまざまな
機能を使う」の「長尺原稿」参
照
ファクス使用説明書3章
「ファクスを送信する」の「長
尺原稿」参照
使用説明書9章「ユーザー認
証、集計管理(ユーザー管理、
部門管理)」の「ユーザー管理
とは」参照
59ページ
べんりな使いかた
59
もっと使いこなしたい
原稿を複数枚印刷して大きな画像を
作る(拡大連写(ポスター))
USB メモリーを使う
(USB メモリー)
画像のファイル形式を設定する
(ファイル形式)
拡大後の画像を複数枚に分割して印
刷します。
印刷したものを貼り合わせて、1枚の
大きな画像にすることができます。
外出先で文書を印刷したり、パソコ
ンが使えないときなどに便利です。
USB メモリーを本機に接続し、メモ
リー内に保存されている文書を印刷
します。
また、本機で読み込んだ文書をメモ
リーに保存することもできます。
画像を送信/保存する際、さまざまな
ファイル形式に対応しています。
もっと使いこなしたい
誤った宛先へファクスしないように
する(新規宛先の入力確認)
エラーが発生したジョブを後回しに
する(ジョブスキップ機能)
リモートで本機を操作する
(Command Center RX)
重要な書類をファクスする際、誤っ
た宛先に送信しないよう、ファクス
番号を再入力して、宛先を確認する
ことができます。
指定したサイズや厚紙など、印刷し
たい用紙がカセットになくてエラー
が発生した場合、そのジョブを自動
的に後に回して他のジョブを先に印
刷します。
パソコンからリモートで、本体にア
クセスし、データ の印刷、送信、ダウ
ンロードなどの操作ができます。
管理者は、本体の動作設定や管理設
定を効率的に行うことができます。
使用説明書6章「さまざまな
機能を使う」の「拡大連写(ポ
スター)」参照
使用説明書5章「本体側の操作」
の「USB メモリーの操作」参照
使用説明書6章「さまざまな
機能を使う」の「ファイル形
式」参照
වႁ
ږවႁୃ̱̫ͦ͊
123456789:
123456789:
使用説明書8章「システムメ
ニュー」―「送信」―「新規宛
先の入力確認」参照
使用説明書8章「システムメ
ニュー」―「日付/タイマー/節
電」―「エラージョブのス
キップ」参照
使用説明書2章「設置と機械
のセットアップ」の
「Command Center RXとは」
参照
こんなときどうしたらいいの
こんなときどうしたらいいの
60
エラーが発生したら
エラーガイダンスのみかた
エラー内容を確認して、適切な処理を行ってください。
うまく印刷できないときは
印刷品質が悪いなど、コピーや印刷で思いどおりの結果が得られない場合は、使用説明書 10 章「こんなときに
は」の「一般的なトラブル」を参照してください。
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エラー内容と処理方法を表示し
ます。
色でエラーのレベルを示します。グレー、
オレンジ、赤の順でエラーのレベルが高く
なります。
。
ボタン 説 明
継続 ジョブを継続します。
中止 ジョブを中止します。
終了 エラーによりジョブを中止
した場合は、[終了]を表示し
ます。エラー内容を確認して
ください。[終了]を選択する
とエラー表示が閉じます。
次の手順を表示し
ます。
前 の 手 順 を 表 示 し
ます。
こんなときどうしたらいいの
エラーが発生すると、印刷を停止し、タッチパネルにエラー状況を表示します。
紙づまりが発生したら
こんなときどうしたらいいの
61
紙づまりが発生したら
紙づまりガイダンスのみかた
タッチパネルに表示された手順に従って紙づまりを処理してください。
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処理の手順を表示します。
紙づまりの
位置を表示
します。
次の手順を表示します。
前の手順を表示します。
最初の手順を表示します。
紙づまりが発生すると、印刷を停止し、タッチパネルに「紙づまりです。」を表示します。
トナーコンテナ・廃棄トナーボックスの交換
こんなときどうしたらいいの
62
トナーコンテナ・廃棄トナーボックスの交換
トナーコンテナ
トナーコンテナは、タッチパネルに「トナー[C][M][Y][K]がありません。」と表示されたときに交換します。
トナーコンテナの交換方法については、使用説明書 10 章「こんなときには」の「消耗品の交換と補充」を参照して
ください。
トナーコンテナの型番号
廃棄トナーボックス
廃棄トナーボックスは、タッチパネルに「廃棄トナーボックスがいっぱいです。」と表示されたときに交換します。
廃棄トナーボックスの交換方法については、使用説明書 10 章「こんなときには」の「消耗品の交換と補充」を参照
してください。
廃棄トナーボックスの型番号:WT-8500
モデル名 シアン(C) マゼンタ(M) イエロー(Y) ブラック(K)
TASKalfa 2552ci TK-8336C TK-8336M TK-8336Y TK-8336K
TASKalfa 3252ci
TASKalfa 4052ci TK-8516C TK-8516M TK-8516Y TK-8516K
TASKalfa 5052ci
TASKalfa 6052ci
印刷品質維持のため、トナーコンテナは弊社純正品の使用をお勧めします。
弊社製品には、数々の品質検査に合格した弊社純正品のトナーコンテナをご使用ください。
純正品以外のトナーコンテナをお使いになると、故障の原因になることがあります。
純正品以外のトナーコンテナの使用が原因で、機械に不具合が生じた場合には、保証期間内であって
も責任を負いかねますので、ご了承ください。
弊社純正消耗品には、以下のホログラムシールが貼られています。
トナーコンテナおよび廃棄トナーボックスのご購入やご相談は、京セラドキュメントソリューションズジャパン株
式会社にお問い合わせください。
ステープル針の補充
こんなときどうしたらいいの
63
ステープル針の補充
フィニッシャーを装着している場合、ステープル針がなくなったことを知らせる表示が操作部に出たときは、次の
手順でステープル針を補給してください。
4,000枚フィニッシャーの場合 1,000枚フィニッシャーの場合
ステープル針の詳細な補充方法について
使用説明書10章「こんなときには」の「消耗品
の交換と補充」参照
1
2
3
ステープルカート
リッジホルダーを
取り外します。
5
空の針カート
リッジを取り
外します。
新しい針カートリッジを取り付けます。4
ステープルカート
リッジホルダーを
元の位置に挿入し
ます。
6 前カバーを閉じます。
ステープル針の詳細な補充方法について
使用説明書10章「こんなときには」の「消耗品
の交換と補充」参照
1
2
3
5
4
6 前カバーを閉じます。
ステープルカート
リッジホルダーを
取り外します。
空の針カート
リッジを取り
外します。
新しい針カートリッジを取り付けます。
ステープルカート
リッジホルダーを
元の位置に挿入し
ます。
カウンターの確認
こんなときどうしたらいいの
64
カウンターの確認
インナーフィニッシャーの場合 カウンターの確認
ステープル針の詳細な補充方法について
使用説明書10章「こんなときには」の「消耗品
の交換と補充」参照
1
2
4
5
6
3
空の針カート
リッジを取り
外します。
新しい針カートリッジを取り付けます。
7 ステープルカバーとユニットを閉じます。
カウンターの確認方法について
使用説明書2章「設置と機械のセットアップ」
の「カウンターを確認する」参照
システムメニューで[カウンター]を選択す
ると、本機で行った印刷や読み込みの枚数を
確認できます。
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レポートの印刷
こんなときどうしたらいいの
65
レポートの印刷 日付と時刻の設定
レポートの印刷
システムメニューで[レポート]を選択すると、ス
テータスページなど、本機の設定や状態を確認す
るための各種レポートを印刷することができま
す。
2 [レポート]→「レポート印刷」の[次へ]の順に
選択します。
3 印刷するレポートの[印刷]を選択します。確認
画面で[はい]を選択すると、レポートの印刷が
開始されます。
印刷できるレポートの種類は以下のとおりで
す。
- ステータスページ
- フォントリスト
- ネットワークステータス
- サービスステータス
4 ・オプションネットワークステータス
日付と時間を入力する
2 [ ]→[日付/ タイマー/節電]→「日付/時刻」の
[変更]の順に選択します。
。
使用説明書8章「システムメニュー」の「レ
ポート」参照
ࠬ
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1
χϋεͼϋΠ
工場出荷時、日付の表示形式は年月日の順に設定
されています。また、時差(本機を使用する地域)は
日本(+09:00 大阪、札幌、東京)に設定されていま
す。これらを変更する場合は、使用説明書2 章「設
置と機械のセットアップ」の「日付と時刻を設定す
る」を参照してください。
χϋεͼϋΠ
管理者権限を持つユーザーでログインする必要が
あります。8 ページの「ログイン画面が表示されたとき
は」を参照してください。
1
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3
4
「年」、「月」、「日」
を入力します。
「時」、「分」、「秒」
を入力します。
[OK]を選択します。5
日付と時刻を設定する場合は、次の手順で行ってください。
本機のシリアル番号の確認
本機のシリアル番号の確認
66
本機のシリアル番号の確認
シリアル番号の確認
本体のシリアル番号は、図の位置に記載しており
ます。
χϋεͼϋΠ
本機のシリアル番号はお問い合わせの際に必要と
なる場合があります。お問い合わせの際は、シリア
ル番号の確認を行ってからご連絡をお願いいたし
ます。
本機のシリアル番号の確認
67ページ
商標について
- Microsoft、Windows、Windows XP、Windows Server 2003、Windows Vista、Windows Server 2008、Windows 7、
Windows Server 2012、Windows 8、Windows 8.1、Windows 10およびInternet Explorerは、Microsoft Corporation
の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
- Adobe Acrobat、Adobe Readerは、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の商標です。
- AppleTalk、Bonjour、Macintosh、Mac OSは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
- 本製品のソフトウェアの一部分に、Independent JPEG Groupが開発したモジュールが含まれています。
- その他、本書中に記載されている会社名や製品名は、各社の商標または登録商標です。なお、本文中には お
よびは明記していません。
初期化について
お客様の大切な個人情報の漏洩防止のため、機械を廃棄または、入れ替える際には使用済みの機械について、
不要なデータを消去(初期化)することをお勧めします。
詳しくは、使用説明書11章「付録」の「廃棄について」を参照してください。
68ページ
©2017
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Rev.1 2017.2
302ND5603101
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