DZ-HD90取扱説明書
取扱説明書
安全にお使い
いただくために
DZ-HD90 形
はじめに
カード/バッテリー
パックについて
撮る
見る
いろいろな撮影
テクニック
編集する
このたびは、日立ハードディスクカメラをお買い上げいただき、
まことにありがとうございました。
この取扱説明書をよくお読みになり、正しくご使用ください。
お読みになったあとは、保証書とともに大切に保存してください。
同梱のCD-ROM を開封する前に必ずP.167 をお読ください。
他の機器で見る
ライターと
つないで使う
パソコンと接続する
その他
電気製品は安全のための注意事項を守らないと、火災や人身事故にな
ることがあります。
この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを
示しています。取扱説明書をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。
さっそく使い ましょう
この取扱説明書はエコマーク認定の
再生紙を使用しています。
この取扱説明書の印刷には、植物性
大豆油インキを使用しています。
安全にお使いいただくために
「安全にお使いいただくために」を必ずお読みください
安全にお使いいただくために P.133 ~138 もあわ せてお読みください。
誤った使いかたをしたときに生じる感電や傷害など人への危害、また火災などの 財産への損害を未然に防止するため、次のことを必ずお守りください。
安 全 に お 使 い い た だ く た め に
「安全にお使いいただくために」の注意事項を守る
定期的に点検する
1年に1度は、電源コードに傷がないか、電源プラグ部とコンセントの間にほこり がたまっていないか、故障したまま使用していないか、などを点検してください。
故障したら使わない
カメラやAC アダプター/チャージャーなどの動作がおかしくなったり、破損し ていることに気がついたら、すぐに「ご相談窓口」にお問い合わせください。
万一、異常が起きたら
電源を切る AC アダプター/チャージャー、バッテリーパックを外す 「ご相談窓口(エコーセンター)」に連絡する
変な音・にお いがしたら 煙が出たら
裏表紙に「ご相談窓口(エコーセンター)」の連絡先があります。
■注意事項の記載方法
本書では、本機を安全にお使いいただくためにご注意い
ただきたいことを、3 段階に分けて記載しています。
■重要な説明を示す記号
重要な説明が一目でわかるように、以下に示す記号を使用し
ています。
「注意」していただきたい内容
を示します。
この表示を無視して誤った取り扱いをする
と、人が死亡したり重傷*1 を負う危険が
差し迫って生じることが想定される事項を
説明しています。
してはいけない「禁止」行為
を示します。
「分解禁止」を示します。
この表示を無視して誤った取り扱いをする
と、人が死亡したり重傷*1 を負う可能性
が想定される事項を説明しています。
「ぬれた手で扱うことを禁止する」こと
を示します。
この表示を無視して誤った取り扱いをする
と、人が傷害*2 を負ったり、物的損害*3
が発生したりする可能性が想定される事項
を説明しています。
「水にぬらすことを禁止する」こと
を示します。
*1重傷:失明、けが、やけど(高温・低温)、感電、骨
折、中毒などで後遺症が残るもの、または治療に入院
や長期の通院を要するものを指します。
*2傷害:治療に入院や長期の通院を要さないけが、やけ
ど(高温・低温)、感電などを指します。
*3物的損害:家屋、家財、および家畜、ペットに関わる
拡大損害を指します。
「風呂場やシャワー室などでの使用禁止」
を示します。
「強制」記号です。必ず実行していただ
きたいことを示します。
コンセントから必ず「電源プラグを抜く」
ことを示します。
2
UL規格に基づく表示
UL 規格に基づく表示
この英文は、米国のUL 規格に基づき安全上の注意を記載するものです。 Important Information
WARNING : To prevent fire or shock hazard, do not expose this
unit to rain or moisture.
UL 規 格 に 基 づ く 表 示
WARNING : Danger of explosion if battery is incorrectly
replaced. Replace only with the same or equivalent
type.
Identifications of caution marks
CAUTION : TO REDUCE THE RISK OF
ELECTRIC SHOCK, DO NOT OPEN.
NO USER-SERVICEABLE PARTS INSIDE.
REFER SERVICING TO QUALIFIED
SERVICE PERSONNEL.
This symbol warns the user
that uninsulated voltage
within the unit may have
sufficient magnitude to cause
electrical shock. Therefore, it is dangerous
to make any kind of contact with any inside
part of this unit.
This symbol alerts the user
that important literature
concerning the operation and
maintenance of this unit has
been included. Therefore, it should be read
carefully to avoid any problems.
Avoid using and storing the battery pack in places subject to direct sunlight, high temperatures,
or near a flame source.
In addition to the careful attention devoted to quality standards in the manufacture of your
video product, safety is a major factor in the design of every instrument. But, safety is your
responsibility too.
This page lists important information that will help to assure your enjoyment and proper use of
the camcorder and accessory equipment.
3
IMPORTANT SAFETY INSTRUCTIONS
IMPORTANT SAFETY INSTRUCTIONS
In addition to the careful attention devoted to quality standards in the manufacture of your camcorder,
safety is a major factor in the design of every instrument. But, safety is your responsibility too. This
page lists important information that will help to assure your enjoyment and proper use of the
camcorder and accessory equipment.
1 Read these instructions.
2 Store these instructions for convenient accessibility.
3 Heed all warnings.
4 Observe all instructions.
5 Do not use the camcorder near water.
6 Clean the camcorder using only a dry cloth.
7
Do not block any ventilation openings. The camcorder should be placed in accordance with
manufacturer’s instructions.
8
Do not place the camcorder near heat sources such as radiators, heat-registering areas, stoves, or
other heat-generating apparatus (including amplifiers).
9
Protect the mains lead and cord from being walked on or pinched, particularly at the plugs, the
mains, and at connection points to the camcorder.
10 Only use the attachments and accessories specified by the manufacturer.
11 Use the camcorder only with a cart, stand, tripod, bracket, or table specified
by the manufacturer or sold with the camcorder. When using a cart to move
the camcorder, use caution to avoid injury from tip-over.
12 Unplug the camcorder during lightning storms or when unused for long periods of time.
13 Refer all servicing to qualified servicing personnel. Servicing will be required when the
camcorder is damaged in any way, such as if the mains lead, cord, or plug is damaged, liquid is
spilled or foreign objects fall into the camcorder, the camcorder is exposed to rain or moisture,
does not operate normally, or is dropped.
14 Do not drip or splash liquids onto the camcorder or place the camcorder near objects filled with
liquid such as vases.
15 Use the equipment (AC adapter/charger) near the mains with easy accessibility.
4
もくじ
もくじ
「安全にお使いいただくために」を必ずお読みください(P.2、133)
動画再生中、スピーカーの
音量を調節する................................. 40
再生時の画面表示.................................. 40
再生中、一時停止中に
ボタン1 つで操作できる機能......... 42
カードの静止画を自動連続再生する
( スライドショー)............................ 43
動画から静止画を切り出す
( 静止画キャプチャー) .................... 43
繰り返し再生する( リピート再生) ..... 44
UL 規格に基づく表示
3
Important Information .............................. 3
IMPORTANT SAFETY INSTRUCTIONS...... 4
はじめに
7
こんなことができます.................................. 7
本書の見かた.................................................. 8
ご使用の前に - 必ずお読みください -. 10
付属品の確認............................................... 11
各部の名称................................................... 12
液晶モニターの開きかた............................ 17
液晶モニターの明るさを変える................ 18
いろいろな撮影テクニック
45
メニュー操作について................................ 45
メニュー( 撮影時、初期設定) .................. 46
液晶設定と初期設定について............... 47
デモンストレーション機能について... 48
大きく撮る
(光学ズームとデジタルズーム)........... 49
至近距離からの撮影(接写)...................... 50
別売のレンズで、
より広角に、より望遠で撮影する....... 50
ピントを手動で合わせる
( マニュアルフォーカス)...................... 51
撮影画像の明るさを調整する( 露出)....... 53
逆光を補正する( 逆光補正) ...................... 53
状況に合った撮影モードを選ぶ
(プログラムAE)................................... 54
色合いを調整する(ホワイトバランス)... 55
ホワイトバランスを手動で設定する
(セット)............................................. 55
ブレを少なくして撮る(手ブレ補正)....... 56
撮影ガイドラインを表示させる................ 57
風の音を低減させて撮る
(マイクフィルター).............................. 57
カメラの撮影設定をすべて初期値に戻す
( フルオート)......................................... 58
フラッシュを使う........................................ 58
レンズ下にある録画ランプを消す............ 59
動画画質を切り替える................................ 60
ワイドテレビに対応した静止画を撮る
(ワイドモード)...................................... 60
セルフタイマーを使う................................ 61
外部マイクを使う........................................ 62
さっそく使いましょう
19
準備する....................................................... 19
バッテリーを充電して取り付ける....... 19
電源を入れる.......................................... 20
日時を設定・確認する.......................... 20
HDD に動画を撮る..................................... 21
SD メモリーカードに
静止画( 写真) を撮る........................... 22
撮影した映像を見る................................... 23
撮影した映像を消す................................... 24
カード/バッテリーパックについて 25
使用できるカードについて................... 25
カードの注意事項.................................. 25
バッテリーパックのチャージランプと
充電時間............................................ 26
バッテリーパックでの撮影時間........... 26
本機をコンセントにつないで使う....... 26
DC パワーコードやバッテリーパックを
本機から取り外すには..................... 27
バッテリーパックを上手に
使うために........................................ 27
撮る
28
動画を撮る................................................... 28
秒撮をつかう.......................................... 29
撮影時の画面表示について................... 30
静止画を撮る............................................... 33
見る
35
編集する
63
再生する(見る)......................................... 35
最後に撮影したシーンを再生する....... 35
最後に撮影したシーンを削除する....... 36
シーンを選んで再生する...................... 36
複数シーンを選んで再生する............... 37
指定した場面へジャンプする............... 38
ディスクナビゲーションから使う
メニューについて.................................. 64
ディスクナビゲーション画面からの
メニューの推移................................. 65
日付ごとに選ぶ........................................... 66
日付ごとの表示に切り替える( 日付) . 66
プレイリスト............................................... 67
5
6ページ
プレイリストとは?.............................. 67
プレイリストを作成する...................... 68
プレイリストごとの表示に
切り替える........................................ 68
プレイリストにシーンを追加する....... 69
プレイリストのシーンを削除する....... 69
プレイリストのシーンを並べ替える... 70
プレイリストを削除する...................... 70
シーンを削除する(編集~削除).............. 71
動画を分割する(編集~分割).................. 71
複数の動画を結合する(編集~結合)...... 72
シーンを効果的に演出する
(編集~フェード).................................. 73
ジャンプ....................................................... 74
カードのシーンをロックする.................... 74
シーンの情報を表示する(情報表示)...... 75
HDD /カードを初期化する(初期化).... 76
HDD をプロテクトする............................. 76
メディアにあとどのくらい録画できるか
確かめる(残量表示)............................ 77
他の機器で見る
78
テレビにつないで見る................................ 78
テレビと接続する.................................. 78
テレビに合わせて
本機の出力設定をする..................... 80
テレビで見る.......................................... 81
ライターとつないで使う
82
BD /DVD にダビングする..................... 83
まだダビングしていないシーンを
ダビングする(はじめてダビング)..... 87
同じ日に撮影したシーンをまとめて
ダビングする(ひにちでダビング)..... 89
HDD に記録したすべてのシーンを
ダビングする(まるごとダビング)..... 90
HDD に記録したシーンを選んで
ダビングする(えらんでダビング)..... 92
ダビング済/未ダビングのシーンを一覧する
(表示分類).............................................. 93
ダビング済みのシーンを、はじめてダビング
できるようにする(マーク解除)......... 94
ライター接続時にできること.................... 94
ダビングしたBD/DVDを見る........ 95
ファイナライズする................................... 96
ファイナライズを解除する........................ 96
ディスクを初期化する................................ 97
パソコンと接続する
98
ソフトウェアのインストール............ 100
本機とパソコンのつなぎかた............ 102
パソコン接続中のSD メモリーカードの
取り出しかた.................................. 103
パソコン内蔵のドライブで
ディスクを使用する...................... 103
6
PC 接続の終了(USB ケーブルの取り外
し)・電源スイッチを切り替える前に
......................................................... 104
ImageMixer 3 HD Edition for HITACHI の
使い方................................................... 104
ソフトウェアの
アンインストールについて........... 111
パソコンと接続するときの注意事項...... 112
お問い合わせ先........................................ 113
その他
114
別売品の紹介............................................ 114
海外で使うとき........................................ 115
メッセージが表示されたら..................... 116
故障かな…と思ったら............................. 122
ご使用上の注意........................................ 128
HDD についてのご注意..................... 128
取り扱い上のご注意............................ 128
ソフトウェアのライセンス情報............. 139
Quick Operation (English)................. 149
システムリセット..................................... 158
保証とアフターサービス
(必ずお読みください)........................ 159
主な仕様.................................................... 160
HDD /カードの記録容量................. 161
ディスクのダビング時間
( ライター使用時) ......................... 162
用語集........................................................ 163
索引............................................................ 164
同梱のCD-ROM の開封前に
必ずお読みください............................ 167
使用許諾契約書................................... 167
お出かけ前に機材のチェック................. 168
はじめに
はじめに
= -= こんなことができます
撮る! 動画も静止画もこれ一台で!!
をSr 人
や
HDD
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何が」「どれに」
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撮れるかすぐわかる!
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テレビにつないで大画面で!!
テレ
ビで
HDMI
どのケーブルで
にraイクウリ
ローーロっつなくかわかりやすい!
AV ケーブル (aN a Clay
8ケーブル =D SOE ded = 本体で A ンクcre 見 たら 残す! 保存ディスク選びもプレゼントも簡単
Sri Ce
/ッコッまcg305 フイクー| ディスク選び も 簡単| (ドラ Se) をご 利 =a ディスク選びも簡単! ンだがきLu —
7
本書の見かた
本書の見かた
ジョイスティックの表記について
ジョイスティックは、上下左右に動かしてメニューの項目やシーンを選び、まん
中を押して決定します。
| 操作 | 本書での表記 |
|---|---|
| 上下左右で選択 | f /e /d /c 上/下/左/右 |
| 中央で決定 | [ 決定](決定ボタン) 決定する |
は
じ
め
に
z 画面に表示される項目の選択には、[d]/[c]/[e]/[f]な
どを使いますが、手順説明では、「
」のマークを使って省略しています。操
作がわからない場合は、「メニュー操作について」(P.45)をご覧ください。
ボタンの表記について
本文、手順にあらわれるボタンは、名称を[ ] で囲んで、ボタンであることを
示しています。
例:[ 見る] を押す
8
HDD BD-R R BD-RE カード
メディアの表記について
本機の機能は、使用するメディアによって、使用できる機能に制限があります。
ご使用になるメディアがその機能に対応しているかどうかは、以下のような見出
し上のマークで識別してください。
HDD BD-R R BD-RE カード
| 使用できる 機器 | メディアの 種類 | マーク | メディア | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 本機 | HDD | 内蔵ハードディスク(HDD) | |||
| カード | SD メモリーカード miniSD メモリーカード ( 専用アダプターが必要です) microSD メモリーカード ( 専用アダプターが必要です) | ||||
| 対応ライター (ドライブ 市販品) | ブルーレイディスク Blu-ray Disc BD | 12cmBD-RE(繰り返し録画 用ブルーレイディスク) | |||
| 12cmBD-R(1回録画用ブ ルーレイディスク) | |||||
| DVD | 12cmDVD-R |
は
じ
め
に
※お使いになれるBD-RE/BD-R/DVD-R のメーカー名や型番は限られる場合があ
ります。推奨ディスク(動作確認済みディスク)についてはライターの梱包箱や
取扱説明書、ライターの製造メーカーのホームページなどでご確認ください。
本書内の画面について
本書に記載されている画面表示は、メッセージ表示を省略しております。
画面のメッセージ表示については、実際の画面でご確認ください。
9
ご使用の前に-必ずお読みください-
ご使用の前に - 必ずお読みください -
試し撮りをしてください
z 大切な撮影前には必ず試し撮りをして、正常に記録されるかどうかを確認してくだ
さい。
振動衝撃のご注意
z アクセスランプ(P.12) が点灯している間は、強い振動や衝撃を与えないでください。
特に、撮影終了後もしばらくランプが点灯していますので、ご注意ください。
撮影した映像の補償はできません
は
じ
め
に
z 本機やカードの不具合により、正常に記録されなかったり、再生できなくなった記録内
容の補償はご容赦ください。また、お客様が撮影された映像や音声に関しても、当社は
一切責任を負いません。
z お客様または第三者が本機やカードの使いかたを誤ったりしたとき、録画した内容が消
失することがあります。録画した内容の消失による損害の補償については、ご容赦くだ
さい。
z 本機の修理をした場合に、録画した内容が消失することがありますが、当社では一切
責任を負いません。
著作権にご注意ください
z 実演や興業、展示物などは、個人として楽しむ目的でも撮影を制限している場合があり
ますので、ご注意ください。
10
付属品の確認
付属品の確認
箱を開けたら、付属品がすべてそろっているか、必ず確認してください。
バッテリーパック
(型番:DZ-BP14S)
AC アダプター/チャージャー
(型番:DZ-ACS3)
DC パワーコード
本機の充電式バッテリーで
す。充電してからお使いく
ださい。
家庭用コンセントから電源
をとるときに使用します。
バッテリーパックを充電す
るときにも使用します。
家庭用コンセントから電源
をとるときに、本機とAC
アダプター/チャージャー
とを接続します。
は じ め に
リモコン(型番:DZ-RM4J)
リモコン用リチウム電池
(型番:CR2032)
電源コード
本機を離れたところから操
作するときに使用します。
リモコン用の電池です。
家庭用コンセントとAC ア
ダプター/チャージャーと
を接続します。
AV /S ケーブル
D 端子ケーブル
USB ケーブル/
ソフトウェアCD-ROM
本機の映像/音声をテレビ
で見るときや、他のビデオ
機器に映像/音声を出力す
るときに使用します。
テレビにD 映像入力端子が
あるときに使用します。
音声出力には、AV /S
ケーブルを使用します。
パソコンと接続するときに
使います。
ショルダーストラップ
本機を肩から下げるために
取り付けます。
11
各部の名称
各部の名称
電源スイッチ側
は
じ
め
に
SD カードランプ(P.22)
HDD ランプ(P.21)
秒撮ボタン(P.29)
動画/静止画選択スイッチ
(P.21)
ズームレバー(P.40、49、
51)
フォトボタン(P.22)
RESET( リセット) ボタン
(P.158)
12
外部マイク(MIC) 端子(P.62)
AV 出力端子(P.79、80)
録画ボタン(P.21)
電源スイッチ/ロックボタン
(P.20)
アクセスランプ(P.10)
グリップベルト(P.16)
カード挿入部(P.22)
カードアクセスランプ
13ページ
液晶モニター側( 開いたところ) と底面
は
じ
め
に
逆光補正ボタン(P.53)
メニューボタン(P.20)
選択ボタン(P.35)
BD リンクボタン(P.87)
ジョイスティック(P.23)
見るボタン(P.23)
C ( 停止/キャンセル) ボタン
(P.35)
画面表示ボタン(P.30)
液晶明るさボタン(P.18)
ガイドボタン(P.7)
このボタンを押すと、液晶画面
上で、テレビとの接続を誘導し
ながら教えてくれたり、対応ラ
イターで保存する場合のディス
クの選び方のヒントを教えてく
れたりします。本書では、この
ボタンが使える箇所を、吹き出
しアイコンで示しています。
スピーカー
三脚ネジ穴
三脚に取り付けるときに使用し
ます。
吸気口
内部の温度上昇を防ぐため、冷
却用ファンが回ります。お使い
のときは、吸気口を手などでお
おわないようにしてください。
[ カイケツガイド] 使えます!
(P.7)
バッテリー取付部(P.19)
バッテリーイジェクトボタン
(P.27)
フルオートボタン(P.58)
13
14ページ
レンズ側
は
じ
め
に
フラッシュ(P.58)
レンズフード
ステレオマイク
撮影時は手などでおおわないよ
うに気をつけてください。
eSATA 端子(P.82)
アクセサリーシュー
ワイドカラー液晶モニター
受光センサー
フラッシュの発光量を制御する
ためのセンサーです。撮影時は
手などでおおわないように気を
つけてください。
14
オートレンズカバー
電源を入れると自動的に開き、
光学10 倍ズームレンズがあら
われます。
排気口
内部の温度上昇を防ぐため、冷
却用ファンが回ります。お使い
のときは、排気口を手などでお
おわないようにしてください。
録画ランプ(P.28)
リモコン受信部/赤外線セン
サー
USB 端子(P.102)
HDMI ミニ出力端子(Type. C)
(P.78)
コンポーネントビデオ出力端子
(P.79)
15ページ
リモコン
は
じ
め
に
画面表示ボタン(P.30)
フォトボタン(P.22)
録画ボタン(P.21)
ズームTボタン(P.49)
メニューボタン(P.20)
デジタルズームボタン(P.49)
選択ボタン(P.35)
ズームWボタン(P.49)
逆方向サーチボタン(P.23)
逆方向スキップボタン(P.23)
削除ボタン(P.71)
正方向サーチボタン(P.23)
ディスクナビゲーションボタン
(P.23)
※本体の[見る]と同じ動作を
します。
決定ボタン(P.23)
停止ボタン(P.35)
正方向スキップボタン(P.23)
リモコンに電池を入れる
細い棒などをPUSH の
穴に挿入しながら、電池
ホルダーを手前に引き出
します。
電池の +面を下に
して入れます。
スライドして
閉じます。
㟁ụ࣍ࣝࢲ࣮
リモコンから電池を取り出すときは、同じ手順を行い、取り出してください。
※電池の取り扱いに関しては、P.133、135 をご覧ください。
15
16ページ
グリップベルトを調整する
グリップベルトを図の順番にしっかりと締めてください。
は
じ
め
に
グリップベルトのマジックテープを外す
ベルトをゆるめ、本機の下側から右手を差し入れる
マジックテープを合わせて固定する
グリップベルトのマジックテープを止める
ショルダーストラップを取り付ける
必ず2 箇所に
通す
必ず2 箇所に
通す
ショルダーストラップを
取付部に通します。
16
液晶モニターの開きかた
液晶モニターの開きかた
は じ め に
液晶モニターは次のように使えます
高いところや
人越しの撮影を
するとき
対面撮影で自分を撮るときは
リモコンを使うと便利です。
(P.18)
基本姿勢
脇をしめ、動かすときは
ゆっくりと。
ぶれない、効果的な撮影が
できます。
小さなお子さんや
ペットの目線で
無理なく撮影
再生するときなど
冷却用ファンの吸排気口を
手などでふさがないでくだ
さい。
z
明るい屋外など、液晶モニターが見えにくい場合は、液晶モニターの明るさを調整してく
ださい(P.18)。
17
液晶モニターの明るさを変える
対面撮影時の画面表示について
z 液晶モニターの映像は、鏡のように左右反対に表示されます。
z バッテリー残量表示は、バッテリーの残りがほとんどない状態でのみ表示されます。こ
のときのバッテリー表示は、赤色で点滅します。
z 対面撮影時は、警告/メッセージ表示(P.116)は表示されません。
対面撮影時に下表の表示が液晶モニターに点灯したときは、180°回転して元に戻す
と、警告/メッセージ表示が確認できます。
z 液晶モニターには、以下の動作状態が表示されます。
| 画面表示 | 説 明 |
|---|---|
| z HDD に記録できない状態です。 z HDD を使って静止画を撮影しようとしています。 | |
| z カードを使って動画を録画しようとしています。 z 使用できないカードが入っています。 | |
| z HDD がプロテクトされています。 z カードがロックされています。 | |
| z 記録中( 赤い点灯表示) z HDD の残量がほとんどありません( 赤い点滅表示)。 | |
| z 記録一時停止中( 緑の点灯表示) z フォーカスロック中( 紫の点灯表示) z HDD /カードの残量がほとんどありません( 赤い点滅表示)。 z HDD /カードの残量がありません( 緑の点滅表示)。 |
は じ め に
z マニュアルフォーカス、露出、画面表示モードの切り替えは対面撮影時でも可能です
が、画面には表示されません。
液晶モニターの明るさを変える
液晶モニターが暗くて見えにくい場合や、明るすぎる場合に、液晶モニターの明
るさを変えられます。
[液晶明るさ]を押すたびに、3 段階に切り替わります。
お買い上げ時は、一番明るい設定です。電源を切っても設定は保存されます。
ただし、AC アダプター/チャージャー接続時に電源を入れると、一番明るい設
定になります。
18
さっそく使いましょう
さっそく使いましょう
準備する
■バッテリーを充電して取り付ける
電源コードをAC アダプター/チャージャーにつなぐ
電源コードをコンセントに差し込む
バッテリーパックをAC アダプター/チャージャーに取り付ける
バッテリーパックを本機に取り付ける
チャージランプ
さ
っ
そ
く
使
い
ま
し
ょ
う
でつないでもチャージ
ランプが点灯しない場合は、
もう一度
をしっかり
つないでください。
DC パワーコードは接続しないで
ください。充電できません。
端子が下
●バッテリーパックの充電の状態
バッテリーパックの充電状態は、AC アダプター/チャージャーのチャージ
ランプで確認できます。
充電の状態
チャージランプ
充電中
点灯
充電完了
消灯
充電時間はP.26 をご覧ください。
ご注意
y 10 ℃~30 ℃の環境で充電してください。
y 充電は同梱のAC アダプター/チャージャーをご使用ください。
19
電源を入れる
■電源を入れる
1 2
1 電源を入れる
さ
っ
そ
く
使
い
ま
し
ょ
う
ロックボタンを押しながら
「入」に合わせます
2 液晶モニターを開く
■日時を設定・確認する(お買い上げ時や久しぶりに使う場合)
[ メニュー] を押す
モニターを開く
(P.17)
ジョイスティックで「日付機
能設定」
「日付設定」を選ぶ
ジョイスティックの使い方
については、P.23 をご覧
ください。
[ 決定]
(押し込む)
年→月→日→AM/PM →時→分を
d /c で選び、f /e で設定、最後
に[ 決定] を押す
ijııĹ
確認画面が表示されます。
画面に日時が表示されます。
※お買い上げ時は日時が設定されている場合もあり
ます。
20
HDDに動画を撮る
HDD に動画を撮る
1 電源を入れる
動画/静止画選択スイッチを
「
」に合わせて、
電源スイッチを「入」に合わせる
さ
っ
そ
く
使
い
ま
し
ょ
う
このままでも録画できますが、録画画質を変えられます(P.60)。
2 録画ボタンを押す
録画が始まります。
録画を止めるときは、もう一度録画ボタンを押します。
21
SDメモリーカードに静止画(写真)を撮る
SD メモリーカードに静止画( 写真) を撮る
1 SD メモリーカードを入れる
向きに注意
さ
っ
そ
く
使
い
ま
し
ょ
う
使えるカードの種類については、P.25 をご覧ください。 2 電源を入れる
3 [ フォト] を押す
半分まで押すと、ピントが画面中央にある被写体に合います。
完全に押し込むと撮影されます。
(リモコンのフォトボタンを押すと、ピント合わせをした後に撮影が行われます。)
22
撮影した映像を見る
撮影した映像を見る
1
2
1 [ 見る] を押す 2 再生したいシーンを選び、[ 決定] を押す
さ
っ
そ
く
使
い
ま
し
ょ
う
選んだシーンが再生されます。
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ΏȜϋ
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ȇIJıȇIJı
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ठ
ਞၭ
ijııĹİIJıİIJ
఼
఼
ヒント
項目を選ぶときは、ジョイスティックを上下左右に動かします。
項目を決定するときは、[ 決定](ジョイスティックのまん中)を押します。
上下左右で選択
中央で決定
ジョイスティック
テレビにつないで見るには、P.78 をご覧ください。
画面の日時表示を消すには、[画面表示]を何度か押してください。
23
撮影した映像を消す
撮影した映像を消す
1
2
3
1 [ 見る] を押す 2 消したいシーンを選び、[ メニュー] を押す
さ
っ
そ
く
使
い
ま
し
ょ
う
ΟͻΑ·ΫΊȜΏοϋ
ΏȜϋ
[ 選択] で複数のシーンを選ぶこと
もできます。
ıııIJİııijĸ
ठ
ਞၭ
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˝˩
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IJশۼ ĴĴıຟ
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఼
3 「シーン」 「編集」 「削除」を選び、[ 決定] を押す 4「はい」を選び、[ 決定] を押す
選んだシーンが削除されます。
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ΏȜϋ
ijııĹ
ΏȜϋͬॉੰ̱̳̥͘ȉ
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ΏȜϋږ
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24
カード/バッテリーパックについて
カード/バッテリーパックについて
■使用できるカードについて
本機で使用できるのは、2GB 以下のSD メモリーカードです。
また、専用のアダプターを使うことにより、miniSDメモリーカードおよびmicro
SD メモリーカードをSD メモリーカードとしてお使いいただけます。SDHC
カード、マルチメディアカード(MMC)は使用できません。
●カードの扱いかた
・
正規のカード以外は使用しないでください。
・
貴重な映像を記録する場合は、必ず試し撮りをして
ください。
・
端子部に触れたり、金属を接触させたりしないでく
ださい。
・
ラベルの貼り付け部には、専用ラベル以外は貼り付けないでください。
・
強い衝撃を与えたり、曲げたり、落としたりしないでください。
・
分解したり、改造したりしないでください。
・
水にぬらさないでください。
・
以下のような場所でのご使用や保管は避けてください。
-高温になった車の中や炎天下、暖房器具の近くなど、気温の高いところ
-湿気、ほこりが多いところ
・
誤消去防止スイッチをロックしておくと、再生はできますが記録や消去、編
集ができなくなります。
・
カードの出し入れを行う際は、指をそえて行ってください。
誤消去防止
スイッチ
■カードの注意事項
端子部
カ
ー
ー
ド
/
バ
ッ
テ
リ
パ
ッ
ク
に
つ
い
て
ロックがかかっている状態
以下の場合はデータが壊れたり、消失したりすることがありますので、注意して
ください。
・
読み込み中や書き込み中にバッテリーを外したり、カードを抜いた場合
・
強い静電気が発生する場所で使用した場合
25
バッテリーパックのチャージランプと充電時間
■バッテリーパックのチャージランプと充電時間
| 点灯 | 充電中 | 充電時間の目安(約25 ℃の場合) DZ-BP14S(付属品) 2 時間45 分 DZ-BP14SJ(別売品) DZ-BP21SJ(別売品)3 時間55 分 | |
|---|---|---|---|
| 消灯 | 充電完了 | DZ-BP14S(付属品) DZ-BP14SJ(別売品) | 2 時間45 分 |
| DZ-BP21SJ(別売品) | 3 時間55 分 | ||
| 点滅 | 「故障かな…と思ったら」(P.122) |
■バッテリーパックでの撮影時間
満充電されたバッテリーパックで使用できる時間は、以下の表を目安にしてくだ
さい。
| バッテリーの種類 | 連続撮影時間 (液晶明るさが、一番明るい場 | 実撮影時間 合)(液晶明るさが、一番明るい場合) |
|---|---|---|
| DZ-BP14S(付属品) DZ-BP14SJ(別売品 | 約1 時間35 分 ) | 約45 分 |
| DZ-BP21SJ(別売品 | ) 約2 時間20 分 | 約1 時間10 分 |
カ
ー
ー
ド
/
バ
ッ
テ
リ
実撮影時間:ズーム、フォーカス、スイッチの切り換えなどを行なった場合の記録可
能な時間をさします。
ご注意
y 気温が低い場所では、使用できる時間は短くなります。
y 表の記載時間は参考値で、実際の撮影条件によって変わります。
パ
ッ
ク
に
つ
い
て
■本機をコンセントにつないで使う
ACアダプター/チャー
ジャーにつなぎます。
本機に接続します。
電源コード
コンセントへ
DC パワーコード
ACアダプター/チャー
ジャーにつなぎます。
DC パワーコード接続中はバッテリー充電はできません。
26
DCパワーコードやバッテリーパックを本機から取り外すには
■DC パワーコードやバッテリーパックを本機から取り外すには
電源スイッチを切ってください。
バッテリーイジェクトボタンを押しなが
ら、DC パワーコードの端子、またはバッ
テリーパックを上にずらします。
落下に注意しながら取り外してください。
■バッテリーパックを上手に使うために
バッテリーパックは使用していなくても、また本機から取り外していてもわずか
に放電しています。本機の使用後は充電をしないで、お使いになる前の日などに
充電することをおすすめします。
カ
ー
ー
ド
/
バ
ッ
テ
リ
長期間使用しないときは
半年に1 回程度満充電し、本機に取り付けた状態で使い切ってから、取り外し
てできるだけ湿度の低い涼しい場所に再度保管することをおすすめします。
保管時はビニール袋などに入れて、端子がショートしないようにしてください。
このとき、金属製ネックレスやクリップなどの金属類と同梱しないでください。
バッテリーパックの寿命について
バッテリーパックは消耗品であり、寿命はご使用の環境や使用頻度によって大き
く異なります。満充電したバッテリーパックの使用時間が著しく短くなったら、
寿命と考えられます。新しいバッテリーパックをお求めください。
パ
ッ
ク
に
つ
い
て
バッテリーパックの廃棄方法
不要になったバッテリーパックは、貴重な資源を守るために廃棄し
ないで充電式電池リサイクル協力店へお持ちください。
充電式電池の収集・リサイクルおよびリサイクル協力店については
有限責任中間法人 JBRC (2008 年1 月現在)
ホームページ:http://www.jbrc.net/hp/contents/index.html
パワーセーブとバッテリーの消耗
録画一時停止状態のときも、撮影時と同じくらいバッテリーは消耗しますので、
撮影時以外はなるべく電源を切るようにしてください。
録画一時停止の状態が約5 分続くと、自動的に電源が切れるようにパワーセー
ブを設定することができます。
パワーセーブを設定したり解除する方法は、P.45 ~47(パワーセーブ)をご
覧ください。
27
撮る
撮る
HDD
動画を撮る
1 動画/静止画選択スイッチを、「 」にする
2 液晶モニターを開く
撮
る
電源スイッチは、
ロックボタンを押し
ながら「入」に合わ
せます。
3 電源スイッチを「入」に合わせる
y HDD ランプが点灯し、録画一時停止状態になります。
録画はHDD にされます。
4 録画ボタンを押す
録画時間
( 時: 分: 秒)
残量表示
y 液晶画面の「m」が「●記録」に変わ
り、録画が始まります。
レンズ下の録画ランプ(P.14) も赤く点灯
します。
y もう一度録画ボタンを押すと録画一時
停止になり、「m」が表示されます。
録画経過時間は「0 : 00 : 00」にリセッ
トされます。
y 録画を再開するときは、再度録画ボタ
ンを押します。
m /●記録
| AM1 2008/1 | 0:00 0/ 1 | ||
| AM1 2008/1 | 0:00 0/ 1 |
バッテリー
残量表示
現在時刻
28
秒撮をつかう
■秒撮をつかう
[秒撮]を押して本機を待機状態にすると、バッ
テリー消費ができるだけおさえられ( 通常撮
影時の約半分)、再度[ 秒撮] を押すと、約1
秒で録画可能状態になります。秒撮待機中、
[ 秒撮] は青く点灯します。
秒撮ボタン
を押すだけ
ヒント
y 電源を入れてから、動画/静止画選択スイッチをスライドさせて静止画(P.33)
に切り替えることもできます。
y 録画中の画面表示について詳しくは、P.30 をご覧ください。
y 動画画質を切り替えることができます(P.60)。
y 以下のようなときは、「故障かな…と思ったら」(P.122)をご覧ください。
動画の録画ができない、録画するまでに時間がかかる、カメラが動作しない
撮 る
y 秒撮について
― 秒撮待機中、録画ボタンを押したり、メディアを切り替えても録画一時停止
になります。録画をするには、再度録画ボタンを押します。
― 秒撮待機から録画一時停止になると、ズーム位置(約1 倍)、マニュアル
フォーカス、露出、逆光補正は初期状態に戻ります(P.49、51 ~53)。
― パワーセーブの設定(P.45 ~47) にかかわらず、秒撮待機が30 分続くと
自動的に電源が切れます。このときは、電源スイッチを「切」に一度合わせた
あと、再度「入」にしてください。
y オートレンズカバーが開閉の途中で停止した場合には、電源スイッチを「切」に
合わせて、再度電源を入れてください。
ご注意
y 録画を終了しても、しばらくの間アクセスランプが点滅しています。アクセスラ
ンプの点滅中は電源を切ったり、振動を加えたりしないでください。記録データ
にエラーが発生し、再生できなくなることがあります(P.132)。
y 動画の最短記録時間は約3 秒です。録画中、3 秒未満で録画ボタンを押しても、約
3 秒は録画されています。
29
撮影時の画面表示について
■撮影時の画面表示について
画面表示ボタンの使いかた
液晶モニターには、撮影時のいろいろな情報が表示されます。[画面表示]を押して、
すべての情報を表示したり、一部表示にしたりできます。
約1 分間本機の操作を何もしないと、画面表示が自動的に消えます。もう一度画面
表示をさせるには[ C ](停止/キャンセル)を押してください。
撮 る
撮影時の画面表示
詳細については次ページの説明をご覧ください。
記録モード
録画状態
HDD /カード種別
録画時間
フルオート(P.58)
警告/メッセージ表示
HDD /カード残量表示
Ĺ
プログラムAE
ズーム
バッテリー残量表示
ホワイトバランス
露出
現在時刻
逆光補正
マニュアルフォーカス
手ブレ補正
セルフタイマー
記録画質
フラッシュ
マイクフィルター
HDMI 音声出力
※ 上記の画面は説明の例です。実際の表示とは異なります。
30
撮 る
記録モード(P.21、22)
: 動画(HDD)
: 静止画(カード)
HDD /カード種別(P.25)
: HDD
: プロテクトされた内蔵HDD
: SD メモリーカード
: ロックされたSD メモリー
カード
表示なし*1
プログラムAE (P.54)
表示なし
: オート
: ポートレート
: スポットライト
: サーフ&スノー
: ローライト
ホワイトバランス(P.55)
表示なし
: オート
: セット
: 屋外
: 屋内
: 蛍光灯
逆光補正(P.53)
表示なし
: 逆光補正オフ
: 逆光補正オン
手ブレ補正(HDD 使用時)(P.56)
表示なし
: 手ブレ補正オフ
: 手ブレ補正オン
HD 動画記録画質(HDD 使用時)(P.60)
HX
: 高画質
HF
: 標準画質
HS
: 長時間
ズーム(P.49)
デジタルズーム:オフ
デジタルズーム:40 倍(HDD 使用時)
デジタルズーム:240 倍(HDD 使用時)
撮 る
露出(P.53)
表示なし
: オート
: :マニュアル
マニュアルフォーカス(P.51)
表示なし
: オート
: マニュアル
セルフタイマー(カード使用時)(P.61)
表示なし
: セルフタイマーオフ
: セルフタイマーオン
10 秒よりカウントダウン
フラッシュ(カード使用時)(P.58)
表示なし
: 自動発光 オート
: 強制発光 オン
: 発光禁止 オフ
31
撮 る
マイクフィルター(HDD 使用時)(P.57)
表示なし
: マイクフィルターオフ
: マイクフィルターオン
HDMI 音声出力(P.78)
HDMI 接続の場合、再生時以外は本機から音
声が出力されません。
表示なし:音声が出力されます
:音声が出力されません
バッテリー残量表示(P.26)
満充電
残量少ない
撮 る
録画状態
記 録
: 記録中
: 録画一時停止中(緑色点灯)
静止画撮影時(緑色点灯)
フォーカスロック(紫色点
灯)
表示なし*2
HDD /カードの残量*3
残り○○時間○分*4 : HDD 使用時の
残り録画時間(分)
残り○枚*5 : カード使用時の残り撮影枚数
(枚)
*1:本機では使えないカードが入っていると表
示されません。
*2:プロテクトされたHDD やカードがロックさ
れているとき、HDD /カードに残量がない
ときは表示されません。
*3:プロテクトされたHDD やカードは、残量が
表示されません。
*4:録画できる時間は目安です。撮影条件により
異なります。
*5:表示される枚数は目安です。撮影条件によっ
ては、枚数が減らないことがあります。
32
静止画を撮る
カード
静止画を撮る
静止画は、SD メモリーカードに記録されます。
1 動画/静止画選択スイッチを、 「 」にする
2 液晶モニターを開く
撮
る
電源スイッチは、
ロックボタンを押し
ながら「入」に合わ
せます。
3 電源スイッチを「入」に合わせる
y SD カードランプが点灯します。
y 電源を切るときは、「切」に合わせます。
4 [ フォト] を半押しする(軽く押す)
ピントが画面中央の被写体に合い(フォーカスロック)、液晶 画面に「m」が紫色に点灯します。 5 [ フォト] を全押しする(奥まで押し込む)
撮影され、しばらくすると撮影された画像が約3秒間表示され
ます。緑の「m」が点灯したら、次の撮影ができます。
秒撮
P.29 をご覧ください。
33
撮 る
ヒント
y 電源を入れてから、動画/静止画選択スイッチをスライドさせて動画(P.28) に
切り替えることもできます。
y 撮影中の画面表示について詳しくは、P.30 をご覧ください。
y 被写体を中央に配置しない構図で撮影したいときは、最初に被写体を画面中央で
捉えて[ フォト] を半押しします。次に、半押ししたまま撮影したい構図を決め、
全押しします。
y ピントが合いにくいときは、マニュアルフォーカスを選択し、手動でピントを合
わせてください(P.51)。
y 半押しせず、一度に全押ししても撮影はできますが、ピントが合わないことがあ
ります。
y カード容量と記録枚数については、P.162 をご覧ください。
y 静止画が撮影できないときは、「故障かな…と思ったら」(P.122)をご覧くだ
さい。
y 秒撮について
撮 る
― 秒撮待機中、[ フォト] を押しても録画一時停止になります。撮影するには、
再度[ フォト] を押します。
― 秒撮待機から録画一時停止になると、ズーム位置(約1 倍)、マニュアル
フォーカス、露出、逆光補正は初期状態に戻ります(P.49、51 ~53)。
― パワーセーブの設定(P.45 ~47)にかかわらず、秒撮待機が30 分続く
と自動的に電源が切れます。
y オートレンズカバーが開閉の途中で停止した場合には、電源スイッチを「切」に
合わせて、再度電源を入れてください。
ご注意
y 撮影後、緑の「m」が液晶画面に表示されるまでは、バッテリーやAC アダプ
ター/チャージャーを外さないでください。正しく記録されず再生できなくなる
ことがあります。
y 手持ちで撮影するときは映像にブレが生じることがありますので、脇をしめ、両
手で本機を支えるようにしてください。
y ズームの倍率を大きくして撮影するときは、本機を三脚などで固定することをお
すすめします。
y 液晶画面の映像と、記録映像に差が生じることがあります。
34
見る
見る
再生する(見る)
撮影した動画や静止画をシーンと呼びます。動画は録画開始から録画一時停止ま
で、静止画は静止画1 枚が、1 シーンです。
液晶モニターを使いやすい位置に開いてください(P.17)。
メニュー
見る
選択
C
(停止/キャンセル)
見
る
決定、f /e /d /c
HDD
カード
■最後に撮影したシーンを再生する
最後に撮影したシーンをすぐに再生できます。
本機が録画一時停止になっていないときは、再生したいメディアの録画一時
停止状態にする(P.28、33)
[ 決定] を押す
最後に撮影したシーンが再生されます。
動画の場合は最後の場面になると、再生一時停止になり、「i」(最後の場面で
の一時停止マーク)が表示されます。この状態が5 分以上続くと、自動的に録
画一時停止に戻ります。すぐに録画一時停止に戻すには、[ C ]を押します。
35
最後に撮影したシーンを削除する
HDD
カード
■最後に撮影したシーンを削除する
最後に撮影したシーンの再生中か再生一時停止中に、このシーンを削除できます。
[ メニュー] を押す
「編集」「シーン削除」を選び、[ 決定] を押す
[d] を押して、「はい」を選び、[ 決
定] を押します。
シーンが削除されます。
y 削除をやめるときは、「いいえ」のまま
[ 決定] を押すか、[ C ] を押します。
y 削除後、削除中止後は、録画一時停止
に戻ります。
ヒント
ディスクナビゲーションから再生したときに[メニュー]を押した場合、「シーン
削除」は表示されません。
見
る
HDD
カード
■シーンを選んで再生する
再生したいメディアの録画一時停止状態で、[見る]を押す
シーンの一覧(ディスクナビゲーション画面)が表示されます。
現在選択されているシーン数(シーン
選択済の場合は赤、シーン範囲選択中
の場合は青に表示されます)(P.37)
動画/静止画
選択されているメディア
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操作ガイド
選択されているシーン
36
選択シーン番号/全シーン数
日付の区切線(同じ日付に撮影した
シーンの区切りがわかります)
バーグラフ(画面が複数あるとき、現
在どのあたりのシーンが表示されてい
るかがわかります。)
複数シーンを選んで再生する
[f] /[e](上下、前後ページ)/[d] /[c](左右方向)を押し
て、シーンを選ぶ
y 押し続けると、選択が速く移動します。「選択シーン番号/全シーン数」や
バーグラフを目安にしてください。
[ 決定] を押す
選んだシーンが再生されます。
最後のシーンの最後の場面で、再生一時停止になり、「i」(最後の場面での一
時停止マーク)が表示されます。この状態が5 分以上続くと、自動的にディス
クナビゲーション画面に戻ります。
y すぐにディスクナビゲーション画面に戻すには[ C ]または[見る]を押し
ます。
録画一時停止に戻すには、もう一度[ C ]または[見る]を押します。
y 「i」が表示されているときに[ 決定] を押すと、先頭シーンから再生されます。
HDD
カード
■複数シーンを選んで再生する
「シーンを選んで再生する」(P.36)の手順
で、下の表から目的を選んで操作
してください。シーン選択後、[決定]を押すと選んだシーンの再生が始まります。
y それぞれをかけ合わせて使うこともできます。
y 999 シーンまで選択できます。
y 操作により、カーソル枠の色が変わりますが、次のことを示しています。
黄:現在位置、赤:選択済、青:範囲選択中、2 色枠:両方の意味
見 る
| 複数のシーンを個々に選ぶ | [d] /[c] /[f] /[e] でシーンを選び、 [ 選択] を押す これを繰り返して次のシーンを選びます。 |
|---|---|
| 現在のシーンを起点として前後 の連続した複数シーンを選ぶ | [選択]を長押しし、カーソル枠を青くする [d] /[c] /[f] /[e] で終点となる シーンを選び、[決定]を押して決定する |
| 現在のシーンから、先頭までの シーンをすべて選ぶ「先頭から カーソル」 | [メニュー]を押し[c] で「シーン」を選び、 [f] /[e] で「選択」を選ぶ [ 決定]または[c] を押す [f] /[e] で目的の項目を選んだあと、[決 定]を押して決定する |
| 現在のシーンから、末尾までの シーンをすべて選ぶ「カーソル から末尾」 | |
| 全部のシーンを選ぶ「全て」 |
37
指定した場面へジャンプする
| 範囲選択中( 青枠表示中)、 操作を中止する | [ C ] を押す |
|---|---|
| 選択済のシーンを 個々に解除する | 選択済のシーン( 赤) にカーソル枠( 黄) を合わせ、 [選択]を押す |
| 選択済のシーンを すべて解除する | [ C ] を押す |
HDD
カード
■指定した場面へジャンプする
「シーンを選んで再生する」(P.36)の手順
の状態(シーン再生中)で、
[メニュー]を押す
メニューが表示されます。
[f] /[e] で「ジャンプ」を選び、[c] を押す
[f] /[e] でジャンプしたい項目を選ぶ
見
る
先頭: 先頭にジャンプして、再生一時停止します。
末尾: 最後のシーンの末尾にジャンプして、再生一時停止します。
指定: 任意の場面にジャンプして、再生一時停止します。詳細は次ページを参
照してください。
[ 決定] を押す
38
見 る
●ジャンプ先を指定するには
| 1 | 「指定した場面へジャンプする」 (P.38)の手順3 で「指定」 [ 決定] を押す ジャンプ先指定の画面が表示されます。 記録時間合計の長さ 現在の再生画の位置 カーソル カーソルの位置 |
|---|---|
| 2 | [f / e / d / c] で任 意の時間を選ぶ [f] :先頭シーンの頭に移動します。 [e] :最後のシーンの末尾に移動します。 [d / c] を1 回押す: 1 分 (カードは1 枚)単位で カーソルを移動します。 [d / c] を押し続ける: 10 分 (カードは10 枚)単 位でカーソルを移動します。 (シーンの先頭を選択した場合) |
[ 決定] を押す
指定した位置にジャンプして、再
生一時停止します。
y [ 決定] をもう1 回押すと、再生を開始し
ます。
3
ヒント
y 途中でやめたい場合は、ジャンプす
る前に[ C ] を押します。
y カードの場合は、先頭、現在、末
尾、ジャンプ先の表示部に枚数が表
示されます。
ご注意
カーソルの位置は目安です。カーソル
は同じ間隔で移動しない場合がありま
す。
見 る
39
動画再生中、スピーカーの音量を調節する
ご注意
y カードの静止画を再生すると、まず「再生を開始します。」が表示されます。画素数
の大きな静止画の場合、シーンが表示されるまでに時間がかかります。
y HDDがプロテクトされているとき、またはSDメモリーカードがロックされている
ときは、電源を入れると、自動的にディスクナビゲーション画面が表示されます。
y シーンの数が多いと、シーンの再生開始に時間がかかる場合があります。
HDD
■動画再生中、スピーカーの音量を調節する
音量が
上がります。
音量が
下がります。
見
る
■再生時の画面表示
再生する映像に重なって、いろいろな情報が表示されます。[ 画面表示] を押すご
とに、以下のように切り替わります。
表示なし
記録日時表示
再生情報表示
※ 表示の意味については次ページをご覧ください。
40
画面表示モード
画面表示モード
再生中の状態を表示します。
HDD 使用時
リピート再生*4
HDD*3
記録モード
再生
動作*5
再生している状態
(全シーン、日付、プレイリスト)*1
カウンター
日付またはプレイリスト番号*2
シーン番号
カード使用時 シーン番号
ロック*4
SD メモリーカード*3
ファイル名
スライドショー*4
再生
動作*5
記録モード
*1
プレイリスト、
日付、または、
全シーン
見 る
*2 全シーンを再生中は表示されません。
*3 P.31 の「HDD /カード種別」をご覧ください。
*4 設定されているときに表示されます。(P.43、44、74)
*5 再生動作には以下があります。
F:再生中
b:再生一時停止中
c:正方向サーチ再生中
d:逆方向サーチ再生中
e:正方向スキップ再生中
f:逆方向スキップ再生中
g:正方向コマ送り再生中
h:逆方向コマ送り再生中
:正方向スロー再生中
:逆方向スロー再生中
操作の仕方は次ページをご覧ください。
最初の場面では、j が表示されます。
最後の場面では、i が表示されます。
41
再生中、一時停止中にボタン1 つで操作できる機能
■再生中、一時停止中にボタ ン1 つで操作できる機能
HDD
動画 ( 再生中)
| 機能 | 再生中に押す |
|---|---|
| 一時停止 | [決定] |
| 液晶画面に「b 」(途中場面での一時停 止マーク)が表示されます。 | |
| 早送り/早戻し | [c]/[d] (押し続ける) |
| 頭出し (スキップ) | [e]/[f] |
| [e]を押すと次のシーンの頭から、 [f]を押すと、再生中のシーンの頭か ら(続けて押すとそのたびにシーンを1 つずつスキップして)再生します。 y 最初に[f]を押したところが最初 の場面から数秒のときは、再生中の 前のシーンの頭にスキップします。 y 最後のシーンで[e]を押すと、最 後の場面で再生一時停止となります。 | |
| 連続頭出し (連続スキップ) | [e]/[f] (押し続ける) |
| 再生中の次/前のシーンから、連続頭 出しが始まります。見たい場面でボタ ンをはなします。 |
見 る
42
HDD
動画 ( 再生一時停止中)
以下の機能は、再生一時停止中も、再
生中と同様に働きます。ただし、ボタ
ンをはなすと再生ではなく、再生一時
停止になります。
y 早送り/早戻し
y 頭出し( スキップ)
y 連続頭出し( 連続スキップ)
再生一時停止中にしか働かない機能は
以下のとおりです。
| 機能 | 一時停止中に押す |
|---|---|
| コマ送り/ コマ戻し | [c]/[d] |
| 押すたびに1 コマずつ進み/戻ります。 y 音声は出ません。 y コマ送りの間隔は約0.03秒、コマ戻 しの間隔は約0.5 秒です。 | |
| スロー再生/ 逆スロー再生 | [c]/[d] (押し続ける) |
| y 音声は出ません。 y スロー再生は約0.03 秒間隔で、逆ス ロー再生は約 0.5 秒間隔で再生され ます。 | |
| 連続頭出し (連続スキップ) | [e]/[f] (押し続ける) |
| 再生中の次/前のシーンから、連続頭出 しが始まります。見たい場面でボタンを はなします。 |
ご注意
y 本機の内部が高温になると正常に動
作しなくなることがあります。一度電
源を切り、しばらく待ってから再度電
源を入れて操作してください。
y スロー再生では、動きの激しい被写体
の画像がブレることがあります。
カードの静止画を自動連続再生する(スライドショー)
カード
カードの静止画再生中
| 機能 | 再生中に押す |
|---|---|
| 前後のシーンを 選ぶ | [e][c]/ [f][d] |
| [e]または[c]を押すと次のシー ンを、[f]または[d]を押すと前 のシーンを再生されます。押し続けると、 はなすまで順次再生されます。 y 自動連続再生する、スライドショー 機能もあります。 |
カード
■カードの静止画を自動連続
再生する( スライドショー)
スライドショーをオンにして再生す
ると、静止画が次々に再生されます。
シーンの範囲指定がされているとき
は、その範囲内でスライドショー再生
されます。
ディスクナビゲーション画面
(P.36) で、[ メニュー] を押す
[f] /[e] を押して、「再生
設定」を選び、[c] を押す
「スライドショー」を選び、[c]
を押して「オン」を選ぶ
[ メニュー] を押してメニューを
消し、ディスクナビゲーション画
面からシーンを選ぶ
スライドショーが始まります。
HDD
■動画から静止画を切り出す
( 静止画キャプチャー)
再生中の動画の一場面を、静止画(約
207 万画素)としてカードに保存し
ます。
再生中、切り出したい場面で
[ フォト] か[ メニュー] を押し
ます。
[ フォト] を押した場合は、手順
に、[ メニュー] を押した場合
は手順
に進んでください。
[f] /[e] を押して、「編集」
を選び、[c] を押します。
「静止画キャプチャー」が選ばれて
いないときは、[f] /[e] を
押して選び、[ 決定] を押します。
見
る
[d] を押して「はい」を選び、
[ 決定] を押します。
y キャプチャーをやめるときは、
「いいえ」のまま[ 決定] を押す
か、[ C ] を押します。
y キャプチャー完了後、中止後は、
再生一時停止になります。
43
繰り返し再生する(リピート再生)
HDD
■繰り返し再生する
( リピート再生)
リピート再生をオンにして再生する
と、最後のシーンの再生が終わっても
最初のシーンから繰り返し再生され
ます。
シーンの範囲指定がされているとき
は(P.37)、その範囲内での再生が繰
り返されます。
ディスクナビゲーション画面
(P.36) で、[ メニュー] を押し
ます。
[f] /[e] を押して、「その他
設定」を選び、[c] を押します。
[f] /[e] を押して、「リ
ピート再生」を選び、[c] を押
します。
見
る
[f] /[e] を押して「オン」
を選び、[ 決定] を押して決定し
ます。
[ メニュー] を押して、ディスク
ナビゲーション画面に戻します。
[ 決定] を押して、再生します。
y 再生を終了するには、[ C ] を押
します。( リピート再生はオン
のままです。)
y リピート再生は、以下をすると
「オフ」になります。
― 手順
で「オフ」を選ぶ
― 電源を切る
y 録画一時停止した状態から再生
したときは、リピート再生され
ません。
44
いろいろな撮影テクニック
いろいろな撮影テクニック
メニュー操作について
「いろいろな撮影テクニック」のうち、多くの
機能が、メニューを使います。
メニュー操作の手順は、例えば以下のように
記述されています。
1 [ メニュー] を押す
2 「カメラ機能設定」「ホワイトバラン
ス」モードを選ぶ
表示が連動しています。
右移動
ιρܥෝ୭
ιρܥෝ୭
łġņ
ίυΈρθ
γχͼΠΨρϋΑ
łġņ
ίυΈρθ
γχͼΠΨρϋΑ
ȜΠ
ȜΠ
ϋ
ĵıŹ
έ
έ
ȜΠ
ȜΠ
ϋ
ĵıŹ
έ
έ
ΟΐΗσΒȜθ
ήτ༞ୃ
ज़ג΄ͼΡρͼϋ
ζͼ·έͻσΗȜ
ΟΐΗσΒȜθ
ήτ༞ୃ
ज़ג΄ͼΡρͼϋ
ζͼ·έͻσΗȜ
ਞၭ
ࠨ
ਞၭ
ࠨ
上下移動に
使います。
「カメラ機能設定」
い ろ い ろ な 撮 影 テ ク ニ ッ ク
「ホワイトバランス」
モードを選ぶ
ܱܥෝ୭
൲ْْৗ
左欄の各項目の現在の設定が
表示されます。特定の項目を
選んだ後は、設定できる内容
が表示されます。
ਞၭ
ࠨ
3 [ 決定] を押し、[ メニュー] で終了
※変更をやめるときは、[ 決定] を押す前
に、[ メニュー] を押します。
1 つ前の画面に戻るとき
ほぼ同様に働きます。
左方向に戻るとき
45
メニュー(撮影時、初期設定)
メニュー( 撮影時、初期設定)
備考:● は動画、静止画共通で、どちらからでも設定可
動画メニュー
| メニュー項目(1 階層め) | メニュー項目(2 階層め) | 備考 | 参照先 |
|---|---|---|---|
| カメラ機能設定 | プログラムAE | ● | P.54 |
| ホワイトバランス | ● | P.55 | |
| 手ブレ補正 | P.56 | ||
| デジタルズーム | P.49 | ||
| マイクフィルター | P.57 | ||
| 撮影ガイドライン | ● | P.57 | |
| 記録機能設定 | HD 動画画質 | P.60 | |
| 出力機能設定 | コンポーネント出力設定 | ● | P.80 |
| 液晶設定 | 液晶調節 | ● | P.47 |
| 日付機能設定 | 日付設定 | ● | P.20 |
| 表示モード | ● | P.47 | |
| 初期設定 | 操作音 | ● | P.47 |
| パワーセーブ | ● | P.47 | |
| 録画ランプ | ● | P.59 | |
| 言語切替 | ● | P.47 | |
| デモモード | ● | P.48 | |
| 設定リセット | ● | P.47 |
い ろ い ろ な 撮 影 テ ク ニ ッ ク
静止画メニュー
| メニュー項目(1 階層め) | メニュー項目(2 階層め) | 備考 | 参照先 |
|---|---|---|---|
| カメラ機能設定 | プログラムAE | ● | P.54 |
| ホワイトバランス | ● | P.55 | |
| フラッシュ | P.58 | ||
| 撮影ガイドライン | ● | P.57 | |
| 記録機能設定 | ワイドモード | P.60 | |
| セルフタイマー | P.61 | ||
| 出力機能設定 | コンポーネント出力設定 | ● | P.80 |
| 液晶設定 | 液晶調節 | ● | P.47 |
| 日付機能設定 | 日付設定 | ● | P.20 |
| 表示モード | ● | P.47 | |
| 初期設定 | 操作音 | ● | P.47 |
| パワーセーブ | ● | P.47 | |
| 録画ランプ | ● | P.59 | |
| 言語切替 | ● | P.47 | |
| デモモード | ● | P.48 | |
| 設定リセット | ● | P.47 |
46
液晶設定と初期設定について
■液晶設定と初期設定について
| メニュー項目 | 機能説明 | 初期値 | ||
| 液 晶 設 定 | 液晶調節 | 色のこさ | 液晶モニターの色のこさを調節できます。 | ― |
| 初 期 設 定 | 操作音 | オンにすると操作音が鳴り、オフにすると操作音が 鳴らなくなります。 | オン | |
| パワーセーブ | オンのときは、録画一時停止で約5 分間何も操作を しないと自動的に電源が切れます。 オフのときは手動でのみ電源が切れます。 | オフ | ||
| 録画ランプ | P.59 | オン | ||
| 言語切替 | 日本語/英語を切り替えます。 | 日本語 | ||
| デモモード | P.48 | オート | ||
| 設定リセット | メニューを初期状態に戻します。 | ― |
日時の設定について
手順は、「日時を設定・確認する(お買い上げ時や久しぶりに使う場合)」(P.20)
をご覧ください。
ご注意
本機は日付と時刻を記憶しておくための充電式電池を内蔵しています。内蔵電池が
なくなると、日付がリセットされてしまいます。6ヶ月に1 回、本機をコンセント
につなぐか、充電したバッテリーパックを本機に取り付け、24 時間電源を切った
状態でおいてください。内蔵電池が充電されます。
い ろ い ろ な 撮 影 テ ク ニ ッ ク
年/月/日の表示順序を入れ替えるには
「月/日/年」や「日/月/年」の表示順にすることもできます。(「日/月/年」を
選ぶと、時刻表示は24 時間制になります。)
[ メニュー] を押す
「日付機能設定」「表示モード」年月日の表示順序を選ぶ
[ 決定] を押し、[ メニュー] で終了
47
デモンストレーション機能について
■デモンストレーション機能について
お買い上げ時は、「オート」に設定されています。
AC アダプター/チャージャーにつないで、本機の電源を入れ、メディアの選択
が「HDD」の場合、約10 分間何も操作しないと、自動的にデモンストレー
ションが始まります。
また、AC アダプター/チャージャーにつないで、メディアの選択が「SD カー
ド」でSD メモリーカードが入っていない場合も、約10 分間何も操作しない
と、自動的にデモンストレーションが始まります。
y デモンストレーションをキャンセルするには、どれかボタンを押してくださ
い。
デモンストレーション機能をオフにしたいとき、
すぐ見たいとき
[ メニュー] を押す
「初期設定」「デモモード」
以下より設定を選ぶ
オート:上記
オフ:デモンストレーション機能をオフにします。
スタート:すぐにデモンストレーションが始まります。デモンストレー
ションをキャンセルすると、元の設定( オートまたはオフ) に戻ります。
い
ろ
い
ろ
な
撮
影
テ
ク
ニ
ッ
ク
[ 決定] を押す
ご注意
y バッテリーパックをお使いのときに「オート」に設定してもデモンストレーショ
ンは始まりません。
y パソコンと接続しているときは、デモンストレーション機能は働きません。
48
大きく撮る(光学ズームとデジタルズーム)
HDD
カード
大きく撮る(光学ズームとデ ジタルズーム)
ズームレバーは倒す方向により以下
のように働き、倒し続けるとそれぞれ
の最大値まで働きます。
ズームレバーを少し倒すとゆっくりズー
ムし、大きく倒すと速くズームします。
光学10 倍が望遠の最大です。カード
使用時(静止画撮影)は、光学ズーム
のみ働きます。
W:広角
T:望遠
広い範囲で
撮れます。
大きく撮れ
ます。
ズームの最大値は、メニューの「デジ
タルズーム」の設定により、以下のよ
うになります。
デジタルズームの設定
オフ
ズームを使うと、液晶画面に光学ズー
ムバーが表示されます。
現在のズーム位置
光学の最大
40 ×
光学10 倍を超えると自動的にデジタ
ルズームになり、望遠の最大が40 倍
になります。ズームバーは、次のよう
になります。
デジタル領域
光学の最大
現在のズーム位置
240 ×
望遠の最大が240倍になります。ズー
ムバーは、次のようになります。
デジタル領域
光学の最大
現在のズーム位置
「デジタルズーム」を設定する
1 [ メニュー] を押す
2 「カメラ機能設定」「デジタルズー
ム」デジタルズームの設定を選ぶ
3
[ 決定] で決定後、[ メニュー] で終了
y デジタルズームの設定は、電源を切って
も記憶されています。
い
ろ
い
ろ
な
撮
影
テ
ク
ニ
ッ
ク
ヒント
リモコンの[ デジタルズーム] を押し
ても切り替えることができます。ボ
タンを押すたびに
に切り替わります。
ご注意
y ズーム操作をしたときに、一瞬ピント
がずれることがあります。
y デジタルズームが加わると、画質が粗
くなります。
y カード使用時は、デジタルズームが設
定できません。
49
至近距離からの撮影(接写)
HDD
カード
至近距離からの撮影(接写)
小さい被写体を至近距離から撮影す
るときは、レンズ面に約2 cm まで近
づいて、画面いっぱいに拡大して撮影
できます。
接写のしかた
被写体に本機を向け、ズームレバー
をW( 広角) 側いっぱいにする
1
y 接写をするときは光量不足になりがちで
す。画面が暗いときは、被写体に照明
を当ててください。
ご注意
ズームは使用できますが、被写体まで
の距離により、ピントが合わなくなる
ことがあります。
い
ろ
い
ろ
な
撮
影
テ
ク
ニ
ッ
ク
50
HDD
カード
別売のレンズで、より広角
に、より望遠で撮影する
テレコンバージョンレンズ
DZ-TL43( 別売) を使うとより望遠
に、ワイドコンバージョンレンズ
DZ-WL43( 別売) を使うとより広角
に、撮影できます。
別売品を選ぶときには、フィルター径
43 mm、ネジピッチ0.75 mm のも
のをご使用ください。
別売のレンズの取り付けかた
コンバージョンレンズのレンズ
キャップを外し、本機に取り付ける
コンバージョン
レンズ
1
ピントを手動で合わせる(マニュアルフォーカス)
HDD
カード
ご注意 ピントを手動で合わせる ( マニュアルフォーカス)
y DZ-TL43 を装着した場合は、T 端
(望遠側)のピントの合う範囲が約
3m から無限遠の範囲になります。
本機のピントは自動で合いますが
( オートフォーカス)、「オートフォー
カスでピントが合いにくい状況」
(P.52)のときは、手動でピント合わ
せをしてください(マニュアルフォー
カス)。
y コンバージョンレンズを使用する
と、撮影状況によってはホワイトバ
ランスが動作しないことがありま
す。( 通常は、ホワイトバランスは
自動調整されています。) その場合
は、ホワイトバランスを手動で調整
してください(P.55)。
y コンバージョンレンズを装着した場
合は、ズームしたときにW 側( 広角
側) で画面の四隅が暗くなったり、
欠けたりする場合があります。
(四隅の暗さは均一ではない場合が
あります。)
ピントの合う範囲
y T( 望遠) 側:レンズ面より約1m から
無限遠
y W( 広角) 側:レンズ側より約2cm か
ら無限遠
y ワイドコンバージョンレンズを装着
し、静止画モードにした場合は、W
側( 広角側) で画面の四隅が暗くな
ります。少しW 側よりズームを戻し
てお使いください。
マニュアルフォーカスのしかた
y レンズを交換する際に、本機が落下
しないようご注意ください。
い ろ い ろ な 撮 影 テ ク ニ ッ ク
y コンバージョンレンズを装着する
と、フラッシュは使用できなくなり
ます。「フラッシュ」の設定は「オフ」
にしてください(P.58)。
y 市販のコンバージョンレンズは、使
用できないものもあります。
51
オートフォーカスでピントが 合いにくい状況
録画中、または録画一時停止中に
[ e (
)] を押す
液晶画面にフォーカスアイコンが表示され
ます。
1
8
マニュアルフォーカスアイコン
y もう一度[ e ] を押すと、オート
フォーカスに戻ります。アイコンはマ
ニュアルフォーカス時のみ表示されま
す。
2 ズームレバーをT( 望遠) 側に動か して被写体を大きく写す
[d] /[c] でピントを調整する
y 電源を切ると、オートフォーカスに戻り
ます。
y 手動でピントを合わせるときは、手順2
で行ったように、必ず被写体を大きく写
してください。
W( 広角) 側のほうでピントを合わせる
と、T 側にしたときにピントがずれるこ
とがあります。
い ろ い ろ な 撮 影 テ ク ニ ッ ク
3
ヒント
マニュアルフォーカスでピントを調
整中に[ f ] を押すと、露出を調整で
きます。このとき、液晶画面に露出
バーがオレンジ色に表示されます。
[ e ] を押すと、マニュアルフォーカ
スに戻ります。
52
オートフォーカスでピントが 合いにくい状況
中央に被写体が
ない
遠くと近くの両方
に被写体がある
ネオンサインやス
ポットライトなど、
輝いたり、強い光が
反射する被写体
水滴や汚れの付い
たガラス越しの被
写体
動きの速い被写体
白い壁など明暗差
がほとんど無い被
写体
暗い被写体
夜景
撮影画像の明るさを調整する(露出)
HDD
カード
撮影画像の明るさを調整する ( 露出)
通常は、自動で露出を調整するように
なっています。撮影状況に応じて、手
動で露出を調整することもできます。
手動露出調整のしかた
録画時、または録画一時停止中に
[ f (
)] を押す
液晶画面に露出バーが表示されます。
1
8
露出バー
y もう一度[ f ] を押すと、自動調整に
戻ります。手動調整時のみバーが表示さ
れます。
2 [d] /[c] で露出を調整する
y 電源を切ると、露出は自動調整に戻りま
す。
ヒント
露出を調整中に[ e ] を押すと、マ
ニュアルフォーカスでピントを調整で
きます。このとき、液晶画面にマニュ
アルフォーカスアイコンがオレンジ色
に表示されます。
[ f ] を押すと、露出調整に戻ります。
HDD
カード
逆光を補正する( 逆光補正)
逆光のとき、被写体が暗くならないよ
うに補正できます。
逆光補正のしかた
い ろ い ろ な 撮 影 テ ク ニ ッ ク
撮影時に、[ 逆光補正] を押す
液晶画面に逆光補正アイコンが表示されます。
1
8
逆光補正アイコン
y [ 逆光補正] を押すたびに、オンとオフが
切り替わります。オンのときのみ、逆
光補正アイコンが表示されます。
y 逆光補正の設定は、電源を切るとオフに
戻ります。
53
状況に合った撮影モードを選ぶ(プログラムAE)
HDD
カード
状況に合った撮影モードを選
ぶ(プログラムAE)
本機は被写体と周囲の状況を自動で判
断し、最適な映像を撮影しますが(オー
ト時)、状況に応じて撮影モードを選べ
ば、より意図した撮影ができます。
撮影モード
オート( 表示なし)
ポートレート
人物や生物などを撮影するとき
に、背景をぼかして、被写体を浮かび
上がらせます。
スポットライト
結婚式や舞台など被写体に強い光
が当たっているときに、人物の顔などが
白く飛んでしまうのを防ぎます。
サーフ&スノー
真夏の海辺やスキー場など、照
り返しの強い場所で人物の顔などが
暗くなるのを防ぎます。
ローライト
暗いところで少ない明かりで撮
影できるモードです。
い
ろ
い
ろ
な
撮
影
テ
ク
ニ
ッ
ク
撮影モードの選びかた
1 [ メニュー] を押す
2 「カメラ機能設定」「プログラムAE」
撮影モードを選ぶ
[ 決定] で決定後、[ メニュー] で終了
選んだ撮影モード(オート以外)が液晶
画面に表示されます(P.30)。
y 撮影モードは、電源を切っても記憶され
ています。
3
54
ご注意
y 暗いところで撮影するとき、動きの
ある被写体や手ブレがある場合、残
像が出ます。本機を三脚などで固定
することをおすすめします。
色合いを調整する(ホワイトバランス)
HDD
カード
色合いを調整する
(ホワイトバランス)
被写体を撮影するときには、光が必要
になります。人間の目は、見たまま色
を認識することができますが、カメラ
で撮影するときは、目で見ているより
も被写体が赤くなったり、青く写るこ
とがあります。白いものを白く撮るた
めに、ホワイトバランスを調節します。
通常は自動で色の調整をします(オー
ト時)。
撮影状況に応じて、ホワイトバランス
の設定を変えてください。
ホワイトバランスモード
オート( 表示なし)
セット
日没、日の出を撮影する場合、日
陰で撮影する場合、スポットライトで
照らされている舞台などを撮影する
場合など、光源や状況に合わせて、手
動で設定できます。
屋外
晴天下での撮影のときに合わせ
ます。
屋内
白熱灯やハロゲンランプ、電球
色系蛍光灯などのもとでの撮影のと
きに合わせます。
蛍光灯
蛍光灯のもとでの撮影のときに
合わせます。
ホワイトバランスのモードの
選びかた
1 [ メニュー] を押す
2
「カメラ機能設定」「ホワイトバラン
ス」
ホワイトバランスのモードを選ぶ
[ 決定] で決定後、[ メニュー] で終了
選んだホワイトバランスのモード(オート
以外)が画面に表示されます(P.30)。
y ホワイトバランスのモードは、電源を
切っても記憶されています。
3
ご注意
良い色あいで撮影するために、赤外線
センサーの前を手などでふさがないで
ください。
赤外線センサー
■ホワイトバランスを手動で
設定する(セット)
い
ろ
い
ろ
な
撮
影
テ
ク
ニ
ッ
ク
裏が透けない、白い厚手の紙などをご
用意ください。
画面いっぱいに、白い被写体を映す
白い厚手の紙
など
1
2 [ メニュー] を押す
3 「カメラ機能設定」「ホワイトバラン
ス」
「セット」
55
ブレを少なくして撮る(手ブレ補正)
| 4 | [ 決定] を押す 液晶画面に、「 」が点滅します。 |
|---|---|
| 5 | 再度[ 決定] を押し、そのままはなさ ず押し続ける しばらくすると、点滅している 「 」が 点灯にかわり、ホワイトバランスの設定が 完了します。 [ 決定] をはなしてください。 |
| 6 | 終了する場合は[ C ] を、やり直す場 合は再度手順5 を行う y 「セット」に設定されたホワイトバランス は、次に設定し直すまで記憶されていま す。 y 色合いを正確に合わせるため、撮影条件 が変わるたびに「セット」を設定し直して ください。 注意をうながすため、 ホワイトバランス のモードを「セット」にしたまま電源を切 ると、次に電源を入れたときに液晶画面 に「 」が点滅します。 前回の設定は 記憶されていますので、 必要に応じて設 定し直してください。 |
い ろ い ろ な 撮 影 テ ク ニ ッ ク
]
ご注意
y 暗い場所ではうまく設定できないこ
とがあります。またズームバーがデ
ジタル領域(P.49) にあるときは、ホ
ワイトバランスの「セット」の設定が
できません。
ホワイトバランスの設定ができない
ときは、「
」が点滅したままにな
ります。ズームを光学領域に戻し、
明るい場所で設定し直してくださ
い。
y 「セット」の設定が完了しないまま、
時間が経って録画一時停止に戻った
場合は、液晶画面に「
」が点滅して
います。もう一度手順1 からやり直してく
ださい。
56
HDD
ブレを少なくして撮る (手ブレ補正)
ズームで被写体を大きくして撮ると
映像がぶれやすくなりますが、手ブレ
補正機能がオンになっていると自動
補正されてぶれにくくなります。
本機を台の上に置いたり、三脚を使用
する場合は、手ブレ補正機能をオフに
して撮影することをおすすめします。
手ブレ補正をオン、オフする
| 1 | [ メニュー] を押す |
|---|---|
| 2 | 「カメラ機能設定」「手ブレ補正」 「オン」/「オフ」 |
| 3 | [ 決定] で決定後、[ メニュー] で終了 「オン」にすると、液晶画面に「 」が表 示されます(P.30)。 y 手ブレ補正の設定は、 電源を切っても記 憶されています。 y 「オフ」にした場合、いつも「オフ」で撮影す るのでなければ、撮影後は「オン」に戻して から電源を切ることをおすすめします。 |
撮影ガイドラインを表示させる
ご注意
y 手ブレ補正が働いていると実際の動き
と画面の動きに若干の差が生じます。
y 手ブレ補正が「オン」になっていて
も、手ブレが大きすぎると補正され
ないことがあります。脇をしめ、本
機を両手で支えて撮影することをお
すすめします。
y テレコンバージョンレンズやワイド
コンバージョンレンズを使用してい
るときは手ブレ補正が正しく動作し
ないことがあります。
y カード使用時は手ブレ補正を設定で
きません。
y 撮像素子(CMOS センサー)の画像
の性質により、手ブレ補正が働いて
いるときに、被写体がゆがんで見え
たり、ブレて見えたりすることがあ
りますが、故障ではありません。「故
障かな…と思ったら」(P.122)を
ご参照ください。
HDD
カード
撮影ガイドラインを表示さ せる
撮影時に、映像の水平と垂直を確認す
るために補助線を表示させます。構図
のバランスを見る目安になります。
撮影ガイドラインをオン、オフ する
| 1 | [ メニュー] を押す |
|---|---|
| 2 | 「カメラ機能設定」 「撮影ガイドライン」 「オン」/「オフ」 |
| 3 | [ 決定] で決定後、[ メニュー] で終了 「オン」にすると、 液晶画面に縦横のガイド ラインが表示されます。 |
HDD
風の音を低減させて撮る (マイクフィルター)
「マイクフィルター」を「オン」にする
と、本機の内蔵マイクで録音するとき
に、風の音を低減させることができま
す。撮影時にマイクに入る音のうち、
低域の部分がカットされるため、対象
の音が聞き取りやすくなります。
マイクフィルターをオン、オフ する
| 1 | [ メニュー] を押す |
|---|---|
| 2 | 「カメラ機能設定」「マイクフィル ター」 「オン」/「オフ」 |
| 3 | [ 決定] で決定後、[ メニュー] で終了 「オン」にすると、液晶画面に「 」が表示 されます(P.30)。 y マイクフィルターの設定は、 電源を切っ ても記憶されています。 y 「オン」にした場合、いつも「オン」で撮影す るのでなければ、撮影後は「オフ」に戻して から電源を切ることをおすすめします。 |
い ろ い ろ な 撮 影 テ ク ニ ッ ク
ご注意
外部マイクを使用しているとき、マイ
クフィルターは働きません。(P.62)
57
カメラの撮影設定をすべて初期値に戻す(フルオート)
HDD
カード
カメラの撮影設定をすべて 初期値に戻す( フルオート)
手動調整した以下の撮影設定を、ボタ
ン1 つで初期値に戻せます。
| 機 能 | 初期値 | 参照先 |
|---|---|---|
| フォーカス | オート | P.51 |
| 露出 | オート | P.53 |
| 逆光補正 | オフ | P.53 |
| プログラムAE | オート | P.54 |
| ホワイトバランス | オート | P.55 |
| 手ブレ補正 | オン | P.56 |
| マイクフィルター | オフ | P.57 |
撮影設定をフルオートにする
い
ろ
い
ろ
な
撮
影
テ
ク
ニ
ッ
ク
1
撮影時に、[ フルオート] を押す
液晶画面に「フルオート」と数秒間表示さ
れ、設定が初期値に戻ります。
58
カード
フラッシュを使う
薄暗いところで静止画撮影をする場
合、シャッタースピードが遅くなるの
で手ブレが生じやすくなります。フ
ラッシュの使用をおすすめします。
通常、フラッシュは状況に応じて自動
的に発光しますが( オート時)、状況
に応じて強制発光( オン) や発光禁止
( オフ) にすることもできます。
フラッシュモード
オート
フラッシュが必要かどうか、本機が自
動的に判断をします。
フラッシュが発光するときは、[ フォト]
を半押しすると液晶画面に「
」が表示さ
れ、全押しでフラッシュが発光します。
オン
常時液晶画面に「
」が表示され、全押
しすると常にフラッシュがたかれま
す。
オフ
常時液晶画面に、「
」が表示され、発
光しません。
フラッシュモードの選びかた
| 1 | [ メニュー] を押す |
|---|---|
| 2 | 「カメラ機能設定」「フラッシュ」 フラッシュのモードを選ぶ |
レンズ下にある録画ランプを消す
[ 決定] で決定後、[ メニュー] で終了
y 液晶画面内のフラッシュのアイコン位置
(P.30)
y フラッシュの設定は、電源を切っても記
憶されています。
y いつも決まった設定で撮影するのでなけ
れば、「オン」あるいは「オフ」での撮影後
は、「オート」に戻してから電源を切るこ
とをおすすめします。
3
ヒント
y フラッシュを使用しても、薄暗いとこ
ろではピントが合わないことがあり
ます。暗いところでの撮影では、ライ
トで被写体に光を当てることをおす
すめします。
y フラッシュ充電中は、「
」が点滅し
ます。「
」点滅中は、撮影しても発
光しません。
y 静止画を接写するときは、「フラッ
シュ」の設定を「オフ」にしてくださ
い。被写体が近すぎると白とびするお
それがあります。
ご注意
y コンバージョンレンズを装着してい
るときには、フラッシュを使用でき
ません。「フラッシュ」の設定は「オ
フ」にしてください。
y フラッシュの使用可能範囲(めやす)
は被写体によって異なりますが、暗
いところで約1m~2.5m程度です。
y フラッシュは、発光時に自動的に光量
を調整しますが、被写体までの距離が
遠いときや近いときには、光量調整が
十分にできないことがあります。
y 逆光時など明るい場所では、フラッ
シュ効果が得られにくいことがあり
ます。
y フラッシュを使って連続して撮影す
ると、フラッシュが発光しなかった
り、光量の調整ができないことがあ
ります。フラッシュを使って撮影し
たあとは、しばらくたってから再び
[ フォト] を押して撮影することをお
すすめします。
y フラッシュを人の目の前に近づけて
使用しないでください。目の近くで
発光させると視力障害を起こす危険
があります。特に乳幼児を撮影する
ときには1m 以上離れてください。
y 乗り物の運転者に向けてフラッシュ
を使用しないでください。運転者に
向けてフラッシュを使用すると目が
くらみ事故を起こす原因になりま
す。
y 可燃性、爆発性ガスのある場所でフ
ラッシュを使用しないでください。
引火、爆発の原因になります。
HDD
カード
い ろ い ろ な 撮 影 テ ク ニ ッ ク 録画ランプのオン、オフのしかた
レンズ下にある録画ランプを 消す
レンズ下にある録画ランプを消す(オ
フにする) ことができます。
録画ランプは、録画中であることをお
知らせするため、赤く点灯しますが
( オン時)、ガラスごしや水槽などの
撮影で赤いランプの反射を防ぐには
「オフ」にしてください。
| 1 | [ メニュー] を押す |
|---|---|
| 2 | 「初期設定」「録画ランプ」 「オン」/「オフ」 |
59
動画画質を切り替える
[ 決定] で決定後、[ メニュー] で終了
y 録画ランプの設定は、画面情報には表示
されません。
y 録画ランプをオフにしていても、セルフ
タイマー(P.61) 中は点灯します。
3
HDD
動画画質を切り替える
動画の記録画質を切り替えて、より高
画質で録画したり、画質を抑えてより
長い時間録画したりできます。
HDD の動画画質と録画可能時間
| 動画画質 | 説明 | 録画可能時間 |
|---|---|---|
| HX* | 高画質 | 約9 時間 |
| HF | 標準画質 | 約12 時間 |
| HS | 長時間 | 約18 時間 |
* 高温の環境では、HF 相当の画質にな
ることがあります。
い
ろ
い
ろ
な
撮
影
テ
ク
ニ
ッ
ク
動画画質の切り替えかた
1 [ メニュー] を押す
2 「記録機能設定」「HD 動画画質」
動画画質を選ぶ
[ 決定] で決定後、[ メニュー] で終了
設定した動画画質が液晶画面に表示されま
す(P.30)。
y 動画画質の設定は、電源を切っても記憶
されています。
3
60
カード
ワイドテレビに対応した静止 画を撮る(ワイドモード)
ワイドテレビ(画面比率16:9)で
ご覧になるときは、ワイドモードを
「ワイド(16:9)」にすると、画面
比率を変えて撮影することができま
す(「ノーマル(4:3)」時の画面比
率は4:3)。
液晶モニターに映し出される映像を
ワイドモード「ワイド(16:9)」の
ときと「「ノーマル(4:3)」のとき
で比較すると下図のようになります。
ワイドモード「ワイド(16:9)」
(画面比率16:9)
ワイドモード「ノーマル(4:3)」
(画面比率4:3)
セルフタイマーを使う
ワイドモードの切り替えかた
| 1 | [ メニュー] を押す |
|---|---|
| 「記録機能設定」 「ワイドモード」 2 「ワイド(16:9) 」/「ノーマル (4:3) 」 [ 決定] を押す | |
| 3 | [ メニュー] で終了する y ワイドモードの設定は、電源を切っても 記憶されています。 y ワイドテレビ以外のテレビでご 覧になる場合は、ワイドモード 「ノーマル(4:3)」で撮影して ください。「ワイド(16:9)」で 撮影すると、映像が縦長に再生 されます。 y 「ノーマル(4:3) 」で撮影した映像 は、液晶モニターの両端に黒い帯が表示 されます。 |
ヒント
ワイドテレビでご覧になるには「ワ
イド(16:9)」に、静止画をプリン
トするには「ノーマル(4:3)」に
設定してください。
カード
セルフタイマーを使う
静止画撮影のとき、セルフタイマーを
使って撮影できます。
| 1 | [ メニュー] を押す |
|---|---|
| 「記録機能設定」「セルフタイマー」 2 「オン」 | |
| 3 | [ 決定] で決定後、[ メニュー] で終了 セルフタイマーが設定され、 液晶画面に 「q10 」が表示されます(P.30)。 |
| 4 | [ フォト] を半押ししてピントを合わせ たあと、全押しします。 「q10」→「q 9」→…のようにカウントダウ ンが始まり、約10 秒後に撮影されます。 カウントダウン中は、レンズ側にある録画 ランプも点滅します。 y カウントダウンを中止して、「q10 」に戻 すには、[ フォト] か[ C ] を押します。 y セルフタイマーは、 以下のことをするま でオフになりません。 ( [ フォト] を全押 しするたびに働きます。) ― メニューでセルフタイマーを「オフ」に 設定する ― 電源を切る ― 動画撮影に切り替える |
い ろ い ろ な 撮 影 テ ク ニ ッ ク
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62ページ
HDD
外部マイクを使う
市販の外部マイクを、本機のMIC( 外
部マイク) 端子に接続して録画する
と、よりクリアな音声が記録できま
す。
MIC
端子へ
い
ろ
い
ろ
な
撮
影
テ
ク
ニ
ッ
ク
y プラグインパワー対応のマイクの
み使えます。
y プラグインパワー型以外のマイク
は使用できません。
y 外部マイクのスイッチを入れてか
ら録画を開始してください。
y 外部マイクを接続すると、内蔵マイ
クは動作しません。
62