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kyoceradocumentsolutions.com
ECOSYS P4060dn
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2ページ
2
はじめに
本製品をご購入いただきまして誠にありがとうございます。
本書は、本製品を良好な状態でご使用いただくために、正しい設置のしかたや操作方法、および簡単なトラブル
の処置などができるようにまとめたものです。
ご使用前に必ず本書をお読みください。また、お読みになった後は、本製品の近くに保管してください。
※ 本書の内容は、機械性能改善のために、予告なく変更する場合がありますので御了承ください。
3ページ
3
こんなことができます
本機は、次の機能を備えています。
プリンター機能
本機をネットワークプリンターとして使用できます。USBメモリーから
直接PDFデータを印刷することもできます。
プリンター機能を使う 20ページ
Wi-Fi、Wi-Fi Direct を使用した印刷も可能です。
使用説明書 2章「設置と機械のセットアップ」
文書ボックス機能
パソコンからの印刷データを本機内に保存したり、さまざまに活用でき
る機能です。
べんりな使いかた 25ページ
パソコンからの設定機能
Command Center RXを使って、本機の状態や設定内容の確認、ネット
ワークやセキュリティーの設定を変更できます。IPアドレスを入力する
だけで本機に簡単にアクセスでき、管理がスムーズに行えます。
パソコンから本機を設定する 15ページ
4ページ
4
付属マニュアルの紹介
本製品に付属の DVD(Product Library)には、PDF 形式のマニュアルが収録されています。目的に応じてお読み
いただき、本機を十分にご活用ください。
付属の各マニュアル(印刷物)の概要
早く
使ってみたい
クイックガイド(本書)
本機の基本的な使いかたや、べんりな使いかた、トラブルでこまったときの対処方法などに
ついて説明しています。
安全に
使うためには
セーフティーガイド
本機の設置環境や使用上の注意事項について説明しています。本機を使用する前に必ずお読
みください。
セーフティーガイド(ECOSYS P4060dn)
本機の設置スペース、注意ラベルなどについて説明しています。本機を使用する前に必ずお
読みください。
付属のDVDに収録されている各マニュアルの概要
DVDのマニュアルをご覧になるためにはAdobe Reader のバージョン8.0 以上をインストールする必要があります。
本機を
使いこなすには
使用説明書
*
用紙のセットやプリントの操作方法、各種初期設定などについて説明しています。
ICカードを
使うには
ICカード認証キット(B)使用説明書
ICカードで認証を行うための操作手順について説明しています。
セキュリティーを
強化したい
Data Security Kit (E)使用説明書
Data Security kit (E)の導入・運用手順とデータの上書き消去、暗号化について説明して
います。
登録・設定を
かんたんにしたい
Command Center RX操作手順書
パソコンからWeb ブラウザーで本機にアクセスし、設定の変更や確認を行う方法につ
いて説明しています。
パソコンから
印刷したい
プリンタードライバー操作手順書
プリンタードライバーをインストールする方法や、プリンター機能について説明しています。
PDFを
直接印刷したい
KYOCERA Net Direct Print操作手順書
Adobe Acrobat/Reader を起動せずにPDF ファイルを印刷できる機能について説明し
ています。
ネットワーク上の
本機やプリンター
の整理をしたい
KYOCERA Net Viewer操作手順書
KYOCERA Net Viewerで、ネットワーク上のプリントシステム(本機)を監視する方法に
ついて説明しています。
プリンタードライ
バーを介さずに印
刷したい
プリスクライブコマンドリファレンスマニュアル
ネイティブプリンター言語(プリスクライブコマンド)について説明しています。
プリスクライブコマンドテクニカルリファレンス
プリスクライブコマンドの各種機能や制御を、エミュレーションごとに説明しています。
PRODUCT LIBRARY
* 弊社のホームページからダウンロードすることができます。
(https://www.kyoceradocumentsolutions.co.jp/manual/)
5ページ
もくじ
5
目次
操作パネルの使いかた
操作パネルの機能 ..................................................6
タッチパネル(ホーム画面).............................7
テンキー............................................................7
ヘルプ画面の使いかた ...........................................8
ログイン画面が表示されたときは .........................8
ソフトウェアのインストール
付属のソフトウェアについて ................................9
収録ソフトウェア(Windows).........................9
Windows にプリンタードライバーをインストール
する......................................................................10
Macintosh にプリンタードライバーをインストー
ルする ..................................................................12
ソフトウェアのアンインストール方法................14
パソコンから本機を設定する
Command Center RX を使ってパソコンから設定す
る .........................................................................15
共通操作
電源の入れかた / 切りかた...................................16
低電力モードについて ....................................16
スリープについて ...........................................16
省エネ機能の設定 ................................................17
用紙のセット .......................................................18
カセットに用紙をセットする .........................18
手差しトレイに用紙をセットする ..................19
用紙の取り扱い上の注意 ................................19
プリンター機能を使う
印刷のしかた .......................................................20
プリンタードライバーの印刷設定について....21
はがきや封筒に印刷する .....................................22
原稿サイズの登録について.............................22
印刷を中止するときは .........................................23
べんりな使いかた
べんりな機能 .......................................................24
効率よく作業したい........................................24
資料をきれいに作りたい ................................24
経費を節約したい ...........................................25
セキュリティーを強化したい .........................26
もっと使いこなしたい ....................................27
こんなときどうしたらいいの
エラーが発生したら............................................ 28
うまく印刷できないときは ................................. 28
紙づまりが発生したら ........................................ 29
トナーコンテナ・ 廃棄トナーボックスの交換 .... 30
トナーコンテナ .............................................. 30
廃棄トナーボックス....................................... 30
ステープル針の補充............................................ 31
カウンターの確認 ............................................... 32
レポートの印刷 ................................................... 32
日付と時刻の設定 ............................................... 33
本機のシリアル番号の確認
本機のシリアル番号の確認 ................................. 34
操作パネルの機能
操作パネルの使いかた
6
操作パネルの機能
1 [ホーム]キー:ホーム画面を表示します。
2 [テンキーボード]キー:タッチパネル上にテンキーを表示します。
3 機能キー:文書ボックスなどの各種機能/アプリケーションを登録できるキーです。
4 [ジョブセパレーター]ランプ:ジョブセパレーターのトレイに用紙があると点灯します。
5 [状況確認/ジョブ中止]キー:状況確認/ジョブ中止画面を表示します。
6 [システムメニュー/カウンター]キー:システムメニュー画面を表示します。
7 [リセット]キー:設定値を初期状態に戻します。
8 [ストップ]キー:動作中のジョブを中止、または一時停止します。
9 [スタート]キー:印刷を開始したり、設定動作の処理を開始したりします。
10[認証/ログアウト]キー:ユーザー認証と各ユーザーの操作を終了(ログアウト)します。
11[節電]キー:本機をスリープ状態にします。スリープ状態のときはスリープから復帰します。
12[アテンション]ランプ:エラーが発生してジョブが停止すると点灯または点滅します。
13[メモリー]ランプ:ハードディスク、USBメモリー(汎用品)にアクセス中に点滅します。
14[処理中]ランプ:印刷処理中やプリントデータの受信中に点滅します。
1
2
3
4
5 6 7 8 9 10 11
14
13
12
操作パネルの使いかた
操作パネルのキーと表示、タッチパネルの説明をします。
タッチパネル(ホーム画面)
操作パネルの使いかた
7
タッチパネル(ホーム画面)
操作パネルの[ホーム]キーを選択すると表示される画面で
す。アイコンをタッチすると対応する画面が表示されます。
テンキー
数字を入力するときは、操作パネルの[テンキーボード]キーを選択するか、
入力するエリアを選択するとタッチパネル上にテンキーが表示されます。
2
1
1 数値を入力します。
2 入力した数値を消去します。
3 短縮キーです。ユーザーID、プログラム
番号など、番号で登録内容を指定しま
す。
4 テンキーの入力を確定します。
5 テンキーを閉じます。
1 状況に応じてメッセージを表示しま
す。
2 1ページに8個の機能アイコンを表示
できます。(5ページまでアイコンを追
加可能)
3 最大で8個のタスクアイコンを表示し
ます。
4 日付やトナー残量などステータスを表
示します。
5 ページを切り替えます。画面をタッチ
した状態で指を左右に動かすことでも
表示を切り替えることができます(ス
ワイプ操作)。
6 ログアウトします。
7 ログインしているユーザー名を表示し
ます。
1 7 6
5
4
3
2 3 4
5
χϋεͼϋΠ
オプションのテンキーボードを装着している場合は、タッチパネルにテンキーは表示されません。
ヘルプ画面の使いかた
操作パネルの使いかた
8
ヘルプ画面の使いかた ログイン画面が表示されたときは
ヘルプ画面について
各機能の設定画面でタッチパネルの[ヘルプ]を選
択すると、各機能のヘルプ画面を表示します。ヘル
プ画面では機能説明や操作方法を確認できます。
また、ホーム画面の[ヘルプ]を選択するとヘルプ
リストを表示します。
ヘルプ画面の説明
ログインユーザー名とログインパスワードを入力
してください。
ログインユーザー名とログインパスワードの工場
出荷時の値は下記が設定されています。
ログインユーザー名:6000
ログインパスワード:6000
ユーザー名、ログインユーザー名、ログインパス
ワードは、セキュリティー保護のため定期的に変
更することをおすすめします。
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説明文が表示しきれな
い 場 合、[ ]ま た は
[ ]を選択して上下に
スクロールさせます。
ヘルプタイトル
機 能 説 明 や 操
作 方 法 を 表 示
します。
ヘルプ画面を閉じて、
元の画面に戻ります。
ヘ ル プ リ ス ト を
表示します。
使用説明書9章「ユーザー認証、集計管理(ユー
ザー管理、部門管理)」の「ユーザー情報を変更す
る」参照
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操作に困ったときは、タッチパネルで使いかたを確認で
きます。
付属のソフトウェアについて
ソフトウェアのインストール
9
付属のソフトウェアについて
ここでは、本機に付属のDVD(Product Library)からソフトウェアをインストールする方法を説明します。
インストールする環境やOS のバージョンによって使用できるソフトウェアは異なります。
各ソフトウェア(ドライバー/ ユーティリティー)の詳細なインストール方法および使用方法は、DVD に収録さ
れている使用説明書または操作手順書を参照してください。
収録ソフトウェア(Windows)
インストール方法は、[エクスプレスインストール]と[カスタムインストール]の 2 通りから選ぶことができま
す。[エクスプレスインストール]が標準のインストール方法になります。[エクスプレスインストール]でインス
トールされないものは、[カスタムインストール]でインストールしてください。[カスタムインストール]でのイ
ンストールについては、DVD収録の使用説明書を参照してください。
ソフトウェア 説 明
エクスプレス
インストール
KX ドライバー
(KX DRIVER)
パソコン上のデータを本機で印刷するためのドライバーです。
1つのドライバーで、複数のページ記述言語(PCL XL、KPDLな
ど)をサポートします。本機の持つ機能を最大限に活かしてご
利用いただけるプリンタードライバーです。
PDFデータを作成する場合はこのドライバーを使用してくだ
さい。
Mini プリンタードライバー
(PCL/KPDL)
(KPDL mini-driver/PCL mini-
driver)
PCL、KPDLのそれぞれをサポートしたMicrosoft Mini Driver形
式のドライバーです。本機の持つ機能やオプション類の機能の
うち、本ドライバーでは使用できる機能に制限があります。
-
KYOCERA Net Viewer ネットワーク上の本機をモニターすることのできるユーティ
リティーです。
-
Status Monitor 本機の状態を監視し、報告するユーティリティーです。 ●
KYOCERA Net Direct Print Adobe Acrobat/Reader を起動せずに、PDF ファイルを印刷す
ることができます。
-
フォント(FONTS) 本機の内蔵フォントをアプリケーションソフトで使用するた
めの表示フォントです。
χϋεͼϋΠ
弊社のホームページから、各種ソフトウェアをダウンロードすることができます。
(https://www.kyoceradocumentsolutions.co.jp/download/)
ソフトウェアのインストール
する
ソフトウェアのインストール
10
Windowsにプリンタードライバーをインストールする
1 インストール画面を表示する
1
2 メニュー画面を表示する
メニュー画面が表示されます。
χϋεͼϋΠ
- ソフトウェアをインストールするときは、管理
者権限でログオンする必要があります。
管理者権限については、ネットワーク管理者に
確認してください。
- 「新しいハードウェアの検索ウィザード」が表示
された場合、[キャンセル]をクリックしてくだ
さい。
- 自動再生画面が表示されたら、[setup.exeを実
行]をクリックしてください。
- ユーザーアカウント制御画面が表示された場
合、[はい]をクリックしてください。
1
2
[使 用 許 諾 を 表
示]を ク リ ッ ク
し て、使 用 許 諾
契約をお読みく
ださい。
ソフトウェアのインストール手順を説明します。(画面はWindows 10です。)
11ページ
ソフトウェアのインストール
11
3 エクスプレスインストール 4 インストールの終了
これで、ソフトウェアのインストール手順は終了
です。画面の指示に従い、必要に応じてシステムを
再起動してください。
カスタムインストールする場合
1 イ ン ストー ルす るドラ イバー とユー ティリ
ティーを選択することができます。χϋεͼϋΠ
- Wi-FiまたはWi-Fi Directが使用できる状態に設
定されている場合は、ポート名に必ずIPアドレ
スを指定ください。ホスト名を指定するとイン
ストールが失敗することがあります。
- 本機の電源が切れている場合、本機は検出され
ません。本機が検出されない場合、本機とパソコ
ンがネットワークまたはUSB ケーブルで接続
され、本機の電源が入っていることを確認して、
(更新)をクリックしてください。
- Windows セキュリティー画面が表示された場
合、[このドライバーソフトウェアをインストー
ルします]をクリックしてください。
- ステータスモニターをインストールする場合、
あらかじめMicrosoft.NET Framework 4.0のイン
ストールが必要です。
1
2
3
4
本機のモデル名
を選択します。
使用する機能を選択し
ます。
インストールを
開始します。
付属のソフトウェアについて9ページ
χϋεͼϋΠ
カスタムインストールについては、DVD収録の使
用説明書を参照してください。
1
[完了]をクリッ
クします。
[テストページを印刷]
テストページを出力します。
[イベント通知を有効にする]
ステータスモニターを有効にします。
ステータスモニターについては、DVD 収録の使用
説明書を参照してください。
[簡単設定タブを表示する]
印刷設定に簡単設定タブを表示します。
( 21ページの「[簡単設定]タブ」を参照)
ルする
ソフトウェアのインストール
12
Macintoshにプリンタードライバーをインストールする
1 インストール画面を表示する 2 プリンタードライバーをインストールする
以上でプリンタードライバーのインストールは完
了です。
USB 接続の場合は、自動的に本機の認識と接続が
行われます。
ネットワーク接続の場合は、続けてプリンターの
設定を行ってください。
χϋεͼϋΠ
- Macintoshで印刷する場合は、本機のエミュレー
ションの設定で「KPDL」または「KPDL(自動)」を
選択してください。設定方法については使用説
明書8章「システムメニュー」の「プリンター」を
参照してください。
- Bonjourで接続する場合は、本機のネットワーク
設定でBonjourを有効にしてください。設定方法
については使用説明書8章「システムメニュー」
の「システム/ネットワーク」を参照してくださ
い。
DVD を 挿 入 し、
Kyocera ア イ コ ン
をダブルクリック
してください。
1
2
3
[Kyocera OS X x.x Japanese]を
ダブルクリックしてください。プ
リンタードライバーのインストー
ルプログラムが起動します。
使用している OS
の バ ー ジ ョ ン の
フ ォ ル ダ ー を ダ
ブ ル ク リ ッ ク し
てください。
χϋεͼϋΠ
ソフトウェアをインストールするときは、管理者
権限でログインする必要があります。
管理者権限については、ネットワーク管理者に確
認してください。
イ ン ス ト ー ル プ ロ
グ ラ ム の 表 示 に
従 っ て プ リ ン タ ー
ド ラ イ バ ー を イ ン
ス ト ー ル し て く だ
さい。
Macintosh では、本機のプリンター機能が使用できます。次の手順でプリンタードライバーをインストールしてプリ
ンターを追加してください。(Mac OS X 10.10を例に説明します。)
13ページ
ソフトウェアのインストール
13
3 プリンターを設定する(ネットワーク接続時)
2
3
シ ス テ ム 環 境
設 定 画 面 を 表
示します。
1
4
5
6
7
8
9
プ リ ン タ ー を
追加するため、
[+]を ク リ ッ
クします。
設 定 し た プ リ ン
ターが追加され、
印 刷 設 定 作 業 は
終了です。
[プ リ ン タ と ス キ ャ ナ]
をクリックします。
8
本機を選択します。
「ドライバ」からドライバーを選択します。
本機に装備さ
れているオプ
ションを選択
します。
ソフトウェアのアンインストール方法
ソフトウェアのインストール
14
ソフトウェアのアンインストール方法
Windows でインストールしたソフトウェアをアン
インストールする場合は、以下の手順を行ってく
ださい。
ソフトウェアのインストール
と 同 じ 手 順 で 進 み、[ア ン イ ン
ストール]をクリックします。
3
4
1
2
[アンインストール]
をクリックするとソ
フトウェアの削除を
開始します。
削 除 し た い ソ フ
ト ウ ェ ア を 選 択
します。
χϋεͼϋΠ
- Windowsのプログラムメニューからもアンイン
ストールすることができます。
チャームの[検索]をクリックし、検索欄に[プロ
ダクトライブラリーのアンインストール]と入
力します。検索された一覧の中から[プロダクト
ライブラリーのアンインストール]を選択しま
す。
Windows 7の場合は、[ スタート]→[すべての
プログラム]→[Kyocera]→[プロダクトライ
ブラリーのアンインストール]を順にクリック
してアンインストールプログラムを起動し、ソ
フトウェアのアンインストールを行ってくださ
い。
Windows 8.1の場合は、デスクトップのチャーム
から[検索]をクリックし、検索欄に「プロダクト
ライブラリーのアンインストール」と入力しま
す。検索された一覧の中から[プロダクトライブ
ラリーのアンインストール]を選択します。ソフ
トウェア アンインストールウィザードが表示
されます。
KYOCERA Net Viewerや、KYOCERA Net Direct
Printをインストールしているときは、個別のア
ンインストーラーが別途起動しますので、画面
の指示に従い、それぞれのアンインストール作
業を行ってください。
る
パソコンから本機を設定する
15
Command Center RXを使ってパソコンから設定する
パソコンから本機を設定する
Command Center RX は、プリントシステムの設定や管理を行うツールです。本機の状態や設定内容の確認、ネット
ワークやセキュリティーの設定変更などができます。Command Center RX は、本機をネットワークに接続してご使
用の場合に、同一ネットワークに接続されたパソコンからアクセスできます。
1 インターネットエクスプローラーを起動する
Web ブ ラ ウ ザ ー(イ ン タ ー ネ ッ ト エ ク ス プ ロ ー
ラーなど)を起動してください。
2 本機のIPアドレスまたはホスト名を入力する
アドレスバーまたはロケーションバーに本機のホ
スト名またはIP アドレスを入力してください。
本機の IP アドレスまたはホスト名は、本機ホーム
画面の[機器情報]→[識別情報/ネットワーク]で確
認できます。
例)https://10.180.81.1/( IPアドレスの場合)
https://MFP001(ホスト名がMFP001の場合)
使用説明書2章「設置と機械のセットアップ」
の「機器情報を表示する」参照
χϋεͼϋΠ
- 「このWeb サイトのセキュリティ証明書には問
題があります」の画面が表示された場合、証明書
の設定をしてください。詳細は、Command
Center RX操作手順書を参照してください。
または、証明書を設定しないでこのまま続行す
ることもできます。
- Command Center RXで設定内容を変更する際
は、本機の管理者権限でログインする必要があ
ります。工場出荷時の値は下記が設定されてい
ます。
ログインユーザー名:Admin
ログインパスワード:Admin
(大文字・小文字は区別されます。)
Command Center RX 操作手順書参照
電源の入れかた / 切りかた
共通操作
16
電源の入/切は、正しい手順で行ってください。
電源の入れかた/切りかた
電源の入れかた 電源の切りかた
電源スイッチを入れます。
低電力モードについて
一定時間操作がないと自動でタッチパネルを暗く
し て 消 費 電 力 を 低 減 し ま す。こ の 状 態 を 低 電 力
モードと呼びます。
低電力モード中は、タッチパネルには「低電力中で
す。」が表示されます。
低電力モード中に印刷データが送られてくると、
自動的に復帰して印刷を開始します。切り替わる
時間は、1 ~ 120分の間(1分単位)で設定できます。
使用説明書2章「設置と機械のセットアップ」
の「省エネ機能を使う」と8章「システムメ
ニュー」の「日付/タイマー/節電」の「低電力
モード時間」を参照してください。
スリープについて
[節電]キーを選択すると、節電ランプだけが点灯し、
タッチパネルや他のランプは消灯して消費電力を最
小限に抑えます。この状態をスリープと呼びます。ス
リープ中に印刷データが送られてくると、タッチパ
ネルは消灯したまま印刷されます。
オートスリープ
一定時間操作がないと自動でスリープ状態に切り替
わる機能です。切り替わる時間は、1 ~ 120 分の間
(1 分単位)で設定できます。
使用説明書2章「設置と機械のセットアップ」
の「省エネ機能を使う」と8章「システムメ
ニュー」の「日付/タイマー/節電」の「スリープ
時間」を参照してください。
χϋεͼϋΠ
- 電源が切れるまでに、約3分かかる場合がありま
す。
- 電源スイッチを切ると、パソコンからの印刷が
できなくなりますのでご注意ください。
電源スイッチを切ります。
電源オフ時の確認を設定しているとシャットダ
ウンの確認画面が表示されます。
使用説明書8章「システムメニュー」の
「共通設定」の「電源オフ時の確認」参照
共通操作
省エネ機能の設定
共通操作
17
省エネ機能の設定
省エネ機能を設定する
2 [簡単セットアップウィザード]→「省エネの
セットアップ」[次へ]の順に選択します。
2
使用説明書2章「設置と機械のセットアップ」
の「簡単セットアップウィザードを設定す
る」参照
簡単セットアップウィザードでは、次の省エネ
機能が設定できます。
ステップ 設定内容
1. スリープモード スリープ時間
スリープレベル
2. 低電力モード 低電力モード時間
3. 復帰モード 節電復帰レベル
4. 週間予約設定 週間予約
スケジュール
リトライ回数
リトライ間隔
χϋεͼϋΠ
管理者権限を持つユーザーでログインする必要が
あります。8 ページの「ログイン画面が表示されたとき
は」を参照してください。
1
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㼙㻜㻟㻜㻞㻟㻝㻞㼋㻜㻝
[次へ]を選択し、画面の指示に従って設
定します。
設定が終わったら[完了]を選択してくだ
さい。
3
省エネ機能は、ウィザード形式(対話選択形式)で簡単に
設定することができます。
用紙のセット
共通操作
18
用紙のセット
1 カセットのサイズを調整する 2 用紙をセットする
χϋεͼϋΠ
カセット2でSRA3/12×18"、A3、Ledgerの用紙を使
用する場合は、補助ガイドを調整してください。
1
2
3
用 紙 長 さ ガ イ ド を
押 し な が ら 使 用 す
る 用 紙 サ イ ズ に 合
わせます。
横サイズ変更つまみを
押しながら使用する用
紙サイズに合わせます。
1
2
3
図のように用紙をさばきます。
印刷する面を上にしてセット
します。
用紙の量は、収納上限を示すラ
ベルの目盛り以下にします。
4 カセットを閉じます。
ガイドと用紙の間に隙間がないか確認し、
ガイドを微調整します。
カセットに用紙をセットする
手差しトレイに用紙をセットする
共通操作
19
手差しトレイに用紙をセットする
用紙をセットする
手差しトレイに用紙をセットするときは、用紙幅
ガイドに合わせて、用紙を止まる位置まで挿入し
てください。
封筒・はがきをセットするとき
印刷面を下にしてセットしてください。
一度にセットできる枚数は、封筒は 10 枚、はがきは
30枚です。
1
2
4
3 図のように用紙をさばきます。
手差しトレイのサイ
ズを調整します。
χϋεͼϋΠ
- 往復はがきは折られていないものをセットして
ください。
- 封筒のセットのしかた(向き、裏表)は、封筒の種類に
よって異なります。正しくセットしないと、異なった
方向、異なった面に印刷されることがあります。
開封口を閉じる
開封口を開ける
はがき往復はがき 横長の
封筒
縦長の
封筒
例)
宛 名 を 印 刷
する場合
用紙の取り扱い上の注意
- 用紙に折れやカールなどがある場合は、まっすぐ
にのばしてください。折れやカールがあると、紙
づまりの原因となります。
- 包装紙から出した用紙を高湿環境に放置すると、
湿気でトラブルの原因となります。カセットに入
れた残りの用紙は、用紙保管袋に入れて密封保管
してください。また、手差しトレイに残った用紙
も、保管袋に入れて密封保管してください。
- 用紙をカセット内に長期間セットしたままにす
ると、用紙がカセットヒーターの熱によって変色
する場合があります。
- 本機を長期間使用しない場合は、用紙を湿気から
守るため、カセットから用紙を取り出し、保管袋
に入れて密封保管してください。
- 再利用紙(一度印刷された用紙)を使用する場合
は、必ずステープル針やクリップなどを外してく
ださい。ステープル針やクリップが残ったままだ
と、画像不良や故障の原因となります。
カセットや手差しトレイの詳細な使用方法について
使用説明書3章「本機を使用する前に」の「用
紙をセットする」と5章「本体側の操作」の「手
差しトレイに用紙をセットする」を参照して
ください。
印刷のしかた
プリンター機能を使う
20
印刷のしかた
付属の DVD(Product Library)からプリンタードラ
イバーをインストールすると、パソコンで作成し
た文書を本機で印刷することができます。
プリンタードライバーのヘルプの見かた
プリンタードライバーにはヘルプが用意されてい
ます。印刷設定項目について知りたいときは、プリ
ンタードライバーの印刷設定画面を表示し、次の 2
つの方法でヘルプを表示することができます。
- 設定画面右上の[?]ボタンをクリックし、続けて
知りたい設定項目をクリックします。
- 知りたい設定項目をクリックし、キーボードの
[F1]キーを押します。
印刷設定画面の表示について
お使いのディスプレイの解像度によっては、プリ
ンタードライバーの下部に現在の設定値が表示さ
れることがあります。
パソコンから印刷する
1
Windowsにプリンタードライバーをインストー
ルする10ページ
1
2
1
ア プ リ ケ ー シ ョ ン ソ フ
トから印刷を行います。
プリンターを選
択します。2
5
印刷する用紙のサ
イ ズ を 選 択 し ま
す。
6
7
3
4
プリンター機能を使う
ここでは基本的な印刷のしかたを説明しています。操作方法はWindows 10 で説明しています。
プリンタードライバーの印刷設定について
プリンター機能を使う
21
プリンタードライバーの印刷設定について
プリンタードライバーの印刷設定画面でそれぞれのタブをクリックして、必要な設定をしてください。
詳しくは、プリンタードライバー操作手順書を参照してください。
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はがきや封筒に印刷する
プリンター機能を使う
22
はがきや封筒に印刷する
1 はがきや封筒をセットする 2 印刷設定を行う
1 印刷設定画面を表示してください。
2 [基本設定]タブをクリックしてください。
3 出力用紙サイズを選択してください。
4 [はがき]または[封筒]を選択してください。
5 [手差しトレイ]を選択してください。
6 [OK]ボタンをクリックしてください。
7 [OK]ボタンをクリックしてください。
カセットへのはがきや封筒のセット方法
使用説明書3章「本機を使用する前に」の「カ
セットにはがき、封筒をセットする」参照
手差しトレイへのはがきや封筒のセット方法
手差しトレイに用紙をセットする19ページ
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はがきや封筒に印刷するときは、手差しトレイ、ま
たはカセットを使って印刷できます。
原稿サイズの登録について
不定形の用紙や、リストにないサイズの封筒を使用
したいときは、[基本設定]タブにある[原稿サイズ]ボ
タンをクリックし、表示された画面で用紙サイズを
登録します。
登録したサイズは、[出力用紙サイズ]メニューから
選択できるようになります。
1 [新規]ボタンをクリックしてください。
2 用紙サイズを入力してください。
3 用紙の名前を入力してください。
4 [追加]ボタンをクリックしてください。
5 [OK]ボタンをクリックしてください。
1
4
3
5
2
印刷のしかた20ページ
χϋεͼϋΠ
選択したいサイズがリストにない場合は、[原稿サ
イズ]ボタンをクリックし、表示された画面で用紙
サイズを登録してください。
6
2
5
4
3
7
はがきや封筒に印刷するときは、カセットまたは手差しトレイを使って印刷します。
印刷を中止するときは
プリンター機能を使う
23
印刷を中止するときは
パソコンで印刷を中止する
プリンタードライバーで印刷を実行した後、本機
で印刷が始まる前に中止したいときは、次の操作
を行ってください。
1 Windows 画面右下のタスクバーに表示される
プリンターアイコン( )をダブルクリック
してダイアログボックスを表示してください。
2 印刷を中止したいファイルをクリックし、
[ドキュメント]メニューから[キャンセル]を
選択してください。
本機での印刷を中止する
本機で印刷が始まっている場合は、操作パネルの
[ストップ]キーを選択して中止操作を行います。
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1
2
中止するジョブ
を選択します。
3 [中 止]を 選 択 し、確 認 画 面
で[はい]を選択します。
印刷の中止方法を説明します。
べんりな機能
べんりな使いかた
24
べんりな機能
効率よく作業したい
よく使う機能をワンタッチで呼び出
す(プログラム)
印刷が終わったことをメールで知ら
せる(ジョブ終了通知)
JPEG/TIFF/XPSファイルの画像サイズを調整
して印刷する(USBメモリーからの印刷)
よく使う機能をかんたんに設定した
いときに便利です。よく使う設定を
プログラムに登録すると、プログラ
ム番号を押すだけでその設定を呼び
出すことができます。ワンタッチで
呼び出せるので、別の人が代わりに
作業することもできます。
文書を処理している間に、他の作業
をしたいときなどに便利です。
大量の文書を処理するときや、他の
作業が立て込んでいるときなど、印
刷が終わったことを自分のパソコン
にメールで知らせることができま
す。印刷が終わるまで近くで待って
いる必要がないので、無駄な時間が
省けます。
USBメモリーからJPEG、TIFFまたは
XPSファイルを印刷するときに、画
像サイズを調整することができま
す。
経費を節約したい 資料をきれいに作りたい
トナーの消費をおさえて印刷する
(エコプリント)
用紙を節約して印刷する
(用紙節約印刷)
ステープルするために余白をつける
(とじしろ)
トナーを節約したいときに便利で
す。
試し印刷や社内での確認用資料な
ど、内容が確認できればいい程度の
資料を作成するときに使用すると、
トナーを節約できます。
高品質な印刷が必要でないときに利
用できます。
用紙の両面に印刷したり、2枚以上の
複数枚の原稿を1枚の用紙にまとめ
て印刷したりすることができます。
ファイリングする資料を作るときな
どに便利です。
原稿の画像の位置をずらして、印刷
した文書を綴じるためのとじしろ
(余白)をつけます。
両面印刷のときは、おもてとうらの
とじしろを同じ位置に合わせること
もできます。
使用説明書5章「本体側の操作」
の「よく使う機能を呼び出す
(プログラム)」参照 使用説明書6章「さまざまな機
能を使う」の「ジョブ終了通知」
参照
使用説明書6章「さまざまな機
能を使う」の「JPEG/TIFF印刷
方法」と「XPS印刷サイズ調整」
参照
使用説明書6章「さまざまな機
能を使う」の「エコプリント」参
照
使用説明書6章「さまざまな機
能を使う」の「ページ集約」、「両
面」参照
使用説明書6章「さまざまな機
能を使う」の「とじしろ/セン
ター移動」参照
知っておくとべんりな機能をご紹介いたします。
べんりな使いかた
経費を節約したい
べんりな使いかた
25
効率よく作業したい 経費を節約したい
印刷する文書やジョブを保存する
(ジョブ保存)
よく使う文書は本機に保存する
(ユーザーボックス)
使いかたに合わせて節電する
(省エネ機能/週間予約設定)
定期的に使う文書をかんたんに印刷
したいときに便利です。
印刷する文書を、パソコンから本機
に保存します。
印刷設定などが省けるので、他の人
に作業を頼むこともできます。
よく使う文書を共有したいときに便
利です。
よく使用する文書を本機に保存して
おくと、必要なときに操作パネルか
ら印刷することができます。
複数のユーザーで文書を共有するこ
とができます。
本機は低電力モードやスリープ状態
になる省エネ機能を備えています。
操作に応じて節電復帰レベルを設定
できます。
また、各曜日で指定した時刻に、自動
的に電源オフにしたり復帰させたり
することもできます。
資料をきれいに作りたい
冊子を作る(小冊子) 表紙をつける(表紙付け) 印刷する文書にスタンプを押す
(文字スタンプ/連番スタンプ)
配布する資料を作るときなどに便利
です。
原稿から、雑誌やパンフレットのよ
うな冊子を作ることができます。
原稿を見開き両面に印刷して、仕上
がった印刷を重ねて折ると冊子のよ
うになります。
表紙だけをカラー紙や厚紙などの別
の用紙に印刷することもできます。
印象づけたい資料を作るときなどに
便利です。
原稿の1ページ目と最終ページをカ
ラー紙や厚紙などの別の用紙に印刷
すること(表紙付け)ができます。
印刷する文書に文字や日付を付加し
たいときなどに便利です。
任意の文字や日付などを、スタンプ
のように追加することができます。
On Off
使用説明書4章「パソコンから
の印刷」参照 使用説明書5章「本体側の操作」
の「ユーザーボックスとは」参
照
使用説明書2章「設置と機械の
セットアップ」の「省エネ機能
を使う」参照
使用説明書8章「システムメ
ニュー」―「日付/タイマー/節
電」―「週間予約設定」参照
使用説明書6章「さまざまな機
能を使う」の「小冊子」参照
使用説明書6章「さまざまな機
能を使う」の「表紙付け」参照
使用説明書6章「さまざまな機
能を使う」の「文字スタンプ」、
「連番スタンプ」参照
セキュリティーを強化したい
べんりな使いかた
26
セキュリティーを強化したい
ハードディスク/SSD内のデータを
守る(暗号化/上書き消去)
文書の不正使用を防ぐ
(ウォーターマーク)
印刷した文書の持ち去りを防ぐ
(プライベートプリント)
ハードディスク/SSD内に残った不
要なデータを自動的に上書き消去し
ます。
データを暗号化してハードディスク
に書き込み、外部への流出を防ぎま
す。
文書に、印刷すると浮き出る地紋を
埋め込みます。
「社外秘」や「複写禁止」などの状態を
示して、不正使用を防ぐことができ
ます。
プリンターから印刷するデータを一
時的に本体のボックスに保存し、本
体側で印刷を実行することで、印刷
した用紙の持ち去りを防ぐことがで
きます。
もっと使いこなしたい
ネットワーク配線を気にせずに設置し
たい(ワイヤレスネットワーク)
USB メモリーを使う
(USB メモリー)
文書に名前をつける
(文書名入力)
無線LAN環境があれば、ネットワー
ク配線を気にせずに本機を設置する
ことができます。また、Wi-Fi Direct等
にも対応しています。
外出先で文書を印刷したり、パソコ
ンが使えないときなどに便利です。
USB メモリーを本機に接続し、メモ
リー内に保存されている文書を印刷
します。
履歴やステータスを確認するときに
便利です。
ジョブに名前や日時、ジョブ番号の
情報をつけることができます。
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使用説明書8章「システムメ
ニュー」―「システム/ネット
ワーク」―「データセキュリ
ティー」参照
プリンタードライバー操作手
順書11章「拡張機能」の「ウォー
ターマーク」参照
使用説明書4章「パソコンから
の印刷」の「本体に保存した
データを印刷する」参照
01
10/10
12:00
File
使用説明書2章「設置と機械の
セットアップ」の「ワイヤレス
ネットワークを設定する」、
「Wi-Fi Directを設定する」、
「NFCを設定する」参照
使用説明書5章「本体側の操作」
の「USB メモリーの操作」参照
使用説明書6章「さまざまな機
能を使う」の「文書名入力」参照
もっと使いこなしたい
べんりな使いかた
27
セキュリティーを強化したい もっと使いこなしたい
IC カードでログインする
(IC カード認証)
セキュリティーを強化する
(管理者向け各種設定)
業務に合わせて機能を拡張する
(アプリケーション)
ログインユーザー名やパスワードを
入力することなく、IC カードをタッ
チするだけでログインできます。
本機では、セキュリティーを強化す
るために、管理者が設定できる機能
をいろいろ用意しています。
アプリケーションをインストールし
て機能を拡張することができます。
お客様の業務内容に合わせた認証機
能などのアプリケーションを提供す
ることで、日常の業務をより効率的
に行えるようサポートします。
もっと使いこなしたい
一般ユーザーが使える機能を制限す
る(ゲスト認可設定)
エラーが発生したジョブを後回しに
する(ジョブスキップ機能)
リモートで本機を操作する
(Command Center RX)
本機にログインできないユーザーに対し
て、本機の機能を制限付きで使えるよう
にできます。認証操作無しで本機を使用
できるので、大多数のユーザーを同じ権
限で管理する場合などに便利です。
また、ゲスト認可設定でカラー印刷を禁
止しておき、ログインしないとカラー印
刷を使用できなくするなど、経費節約の
目的でも使用することができます。
指定したサイズや厚紙など、印刷し
たい用紙がカセットになくてエラー
が発生した場合、そのジョブを自動
的に後に回して他のジョブを先に印
刷します。
パソコンからリモートで、本体にア
クセスし、データ の印刷などの操作
ができます。
管理者は、本体の動作設定や管理設
定を効率的に行うことができます。
OK !
IC
ICカード認証キットの使用説
明書参照
使用説明書2章「設置と機械の
セットアップ」の「セキュリ
ティーを強化する」参照
使用説明書5章「本体側の操作」
の「アプリケーションとは」参
照
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使用説明書9章「ユーザー認証、
集計管理(ユーザー管理、部門
管理)」の「ユーザー管理とは」
参照
使用説明書8章「システムメ
ニュー」―「日付/タイマー/節
電」―「エラージョブのスキッ
プ」参照
使用説明書2章「設置と機械の
セットアップ」の「Command
Center RXとは」参照
エラーが発生したら
こんなときどうしたらいいの
28
エラーが発生したら
エラーガイダンスのみかた
エラー内容を確認して、適切な処理を行ってください。
うまく印刷できないときは
印刷品質が悪いなど、印刷で思いどおりの結果が得られない場合は、使用説明書 10 章「こんなときには」の「一般
的なトラブル」を参照してください。
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エラー内容と処理方法を表示し
ます。
色でエラーのレベルを示します。グレー、
オレンジ、赤の順でエラーのレベルが高く
なります。
次のボタンが表示される場合があります。
ボタン 説 明
継続 ジョブを継続します。
中止 ジョブを中止します。
終了 エラーによりジョブを中止
した場合は、[終了]を表示し
ます。エラー内容を確認して
ください。[終了]を選択する
とエラー表示が閉じます。
次の手順を表示し
ます。
前 の 手 順 を 表 示 し
ます。
こんなときどうしたらいいの
エラーが発生すると、印刷を停止し、タッチパネルにエラー状況を表示します。
紙づまりが発生したら
こんなときどうしたらいいの
29
紙づまりが発生したら
紙づまりガイダンスのみかた
タッチパネルに表示された手順に従って紙づまりを処理してください。
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処理の手順を表示します。
紙づまりの
位置を表示
します。
次の手順を表示します。
前の手順を表示します。
最初の手順を表示します。
紙づまりが発生すると、印刷を停止し、タッチパネルに「紙づまりです。」を表示します。
トナーコンテナ・ 廃棄トナーボックスの交換
こんなときどうしたらいいの
30
トナーコンテナ・廃棄トナーボックスの交換
トナーコンテナ
トナーコンテナは、タッチパネルに「トナーがありません。」と表示されたときに交換します。
トナーコンテナの交換方法については、使用説明書 10 章「こんなときには」の「消耗品の交換と補充」を参照して
ください。
トナーコンテナの型番号:TK-6331
廃棄トナーボックス
廃棄トナーボックスは、タッチパネルに「廃棄トナーボックスがいっぱいです。」と表示されたときに交換します。
廃棄トナーボックスの交換方法については、使用説明書 10 章「こんなときには」の「消耗品の交換と補充」を参照
してください。
廃棄トナーボックスの型番号:WT-8500
印刷品質維持のため、トナーコンテナは弊社純正品の使用をお勧めします。
弊社製品には、数々の品質検査に合格した弊社純正品のトナーコンテナをご使用ください。
純正品以外のトナーコンテナをお使いになると、故障の原因になることがあります。
純正品以外のトナーコンテナの使用が原因で、機械に不具合が生じた場合には、保証期間内であって
も責任を負いかねますので、ご了承ください。
弊社純正消耗品には、以下のホログラムシールが貼られています。
トナーコンテナおよび廃棄トナーボックスのご購入やご相談は、京セラドキュメントソリューションズジャパン株
式会社にお問い合わせください。
ステープル針の補充
こんなときどうしたらいいの
31
ステープル針の補充
フィニッシャーを装着している場合、ステープル針がなくなったことを知らせる表示が操作部に出たときは、次の
手順でステープル針を補給してください。
4,000枚フィニッシャーの場合 1,000枚フィニッシャーの場合
ステープル針の詳細な補充方法について
使用説明書10章「こんなときには」の「消耗品
の交換と補充」参照
1
2
3
ステープルカート
リッジホルダーを
取り外します。
5
空の針カート
リッジを取り
外します。
新しい針カートリッジを取り付けます。4
ステープルカート
リッジホルダーを
元の位置に挿入し
ます。
6 前カバーを閉じます。
ステープル針の詳細な補充方法について
使用説明書10章「こんなときには」の「消耗品
の交換と補充」参照
1
2
3
5
4
6 前カバーを閉じます。
ステープルカート
リッジホルダーを
取り外します。
空の針カート
リッジを取り
外します。
新しい針カートリッジを取り付けます。
ステープルカート
リッジホルダーを
元の位置に挿入し
ます。
カウンターの確認
こんなときどうしたらいいの
32
カウンターの確認 レポートの印刷
カウンターの確認 レポートの印刷
システムメニューで[レポート]を選択すると、ス
テータスページなど、本機の設定や状態を確認す
るための各種レポートを印刷することができま
す。
2 [レポート]→「レポート印刷」の[次へ]の順に
選択します。
3 印刷するレポートの[印刷]を選択します。確認
画面で[はい]を選択すると、レポートの印刷が
開始されます。
印刷できるレポートの種類は以下のとおりで
す。
- ステータスページ
- フォントリスト
- ネットワークステータス
- サービスステータス
- オプションネットワークステータス
4 ・設定情報リスト
カウンターの確認方法について
使用説明書2章「設置と機械のセットアップ」
の「カウンターを確認する」参照
システムメニューで[カウンター]を選択す
ると、本機で行った印刷の枚数を確認できま
す。
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使用説明書8章「システムメニュー」の「レ
ポート」参照
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1
日付と時刻の設定
こんなときどうしたらいいの
33
日付と時刻の設定
日付と時間を入力する
2 [ ]→[日付/ タイマー/節電]→「日付/時刻」の
[変更]の順に選択します。
。
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工場出荷時、日付の表示形式は年月日の順に設定
されています。また、時差(本機を使用する地域)は
日本(+09:00 大阪、札幌、東京)に設定されていま
す。これらを変更する場合は、使用説明書2 章「設
置と機械のセットアップ」の「日付と時刻を設定す
る」を参照してください。
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管理者権限を持つユーザーでログインする必要が
あります。8 ページの「ログイン画面が表示されたとき
は」を参照してください。
1
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3
4
「年」、「月」、「日」
を入力します。
「時」、「分」、「秒」
を入力します。
[OK]を選択します。5
日付と時刻を設定する場合は、次の手順で行ってください。
本機のシリアル番号の確認
本機のシリアル番号の確認
34
本機のシリアル番号の確認
シリアル番号の確認
本体のシリアル番号は、図の位置に記載しており
ます。
χϋεͼϋΠ
本機のシリアル番号はお問い合わせの際に必要と
なる場合があります。お問い合わせの際は、シリア
ル番号の確認を行ってからご連絡をお願いいたし
ます。
本機のシリアル番号の確認
35ページ
商標について
- Microsoft、Windows、Windows Server、およびInternet Explorerは、Microsoft Corporationの米国およびその他の
国における登録商標または商標です。
- Adobe Acrobat、Adobe Readerは、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の商標です。
- AppleTalk、Bonjour、Macintosh、Mac OSは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
- 本製品のソフトウェアの一部分に、Independent JPEG Groupが開発したモジュールが含まれています。
- その他、本書中に記載されている会社名や製品名は、各社の商標または登録商標です。なお、本文中には お
よびは明記していません。
初期化について
お客様の大切な個人情報の漏洩防止のため、機械を廃棄または、入れ替える際には使用済みの機械について、
不要なデータを消去(初期化)することをお勧めします。
詳しくは、使用説明書11章「付録」の「廃棄について」を参照してください。
36ページ
2019.10
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©2019
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