1ページ
クイックガイド
TASKalfa 2470ci
TASKalfa 2460ci
PRINT COPY SCAN FAX
2ページ
2
はじめに
本製品をご購入いただきまして誠にありがとうございます。
本書は、本製品を良好な状態でご使用いただくために、正しい設置のしかたや操作方法、および簡単なトラブル
の処置などができるようにまとめたものです。
ご使用前に必ず本書をお読みください。また、お読みになった後は、本製品の近くに保管してください。
※ 本書の内容は、機械性能改善のために、予告なく変更する場合がありますので御了承ください。
こんなことができます
パソコンからの設定機能
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原稿 電子データ ファクス
データ
USBメモリー
アウトプット
アプリケーション
セキュリティー
インプット
Command Center RX
パソコンのWebブラウザー上で
本機の状況確認や各種設定の変
更などが可能です。
お客様のニーズに応じたセ
キュリティーレベルで本機
をご使用になれます。
お客様のニーズに応じた機
能を拡張して使用できます。
データを本機内に保存したり、USB
メモリーに保存したり、さまざまに
活用できる機能です。
3ページ
3
コピー機能
両面機能や集約機能などの便利な機能を備えていま
す。
コピー機能を使う 22ページ
プリンター機能
本機をネットワークプリンターとして使用できます。
USBメモリーから直接PDFデータを印刷することも
できます。
プリンター機能を使う 24ページ
送信機能(スキャン)
本機をネットワークスキャナーとして使用できます。
TWAINを利用したスキャン、コピー感覚で原稿をパソ
コンに保存できるフォルダー送信と、多彩なスキャニ
ングに対応します。
送信機能を使う 28ページ
ファクス機能
本機は高速通信が可能なG3ファクスとして使用でき
ます。パソコンからファクスを送信したり、ファクス
受信した原稿を他のファクスやパソコンに転送する
ことができます。
ファクス機能を使う 38ページ
文書ボックス機能
スキャンした原稿やパソコンからの印刷データ、ファ
クスデータを本機内に保存したり、スキャンした文書
をUSBメモリーに保存したり、さまざまに活用できる
機能です。
べんりな使いかた 50 ページ
パソコンからの設定機能
Command Center RXを使って、本機の状態や設定内
容の確認、ネットワークやセキュリティーの設定を変
更できます。IPアドレスを入力するだけで本機に簡単
にアクセスでき、管理がスムーズに行えます。
パソコンから本機を設定する 17ページ
It copies.
It prints.
It sends.
It faxes.
4ページ
4
付属マニュアルの紹介
本製品に付属の DVD(Product Library)には、PDF 形式のマニュアルが収録されています。目的に応じてお読み
いただき、本機を十分にご活用ください。
付属の各マニュアル(印刷物)の概要
早く使ってみたい クイックガイド(本書)
本機の基本的な使いかたや、べんりな使いかた、トラブルでこまったときの対処方法
などについて説明しています。
安全に使うためには セーフティーガイド
本機の設置環境や使用上の注意事項について説明しています。本機を使用する前に必ずお読みください。
セーフティーガイド(TASKalfa 2470ci/TASKalfa 2460ci)
本機の設置スペース、注意ラベルなどについて説明しています。本機を使用する前に必ずお読みください。
付属のDVDに収録されている各マニュアルの概要
DVDのマニュアルをご覧になるためにはAdobe Reader のバージョン8.0 以上をインストールする必要があります。
本機を
使いこなすには
使用説明書
*
用紙のセットやコピー、プリント、スキャンの操作方法、各種初期設定などについて説明しています。
ファクス機能を
使いこなすには
ファクス使用説明書*
ファクスの機能について説明しています。
ICカードを
使うには
ICカード認証キット(B)使用説明書
ICカードで認証を行うための操作手順について説明しています。
セキュリティーを
強化したい
Data Security Kit (E)使用説明書
Data Security kit (E)の導入・運用手順とデータの上書き消去、暗号化について説明しています。
登録・設定を
かんたんにしたい
Command Center RX操作手順書
パソコンからWeb ブラウザーで本機にアクセスし、設定の変更や確認を行う方法
について説明しています。
パソコンから
印刷したい
プリンタードライバー操作手順書
プリンタードライバーをインストールする方法や、プリンター機能について説明しています。
PDFを
直接印刷したい
KYOCERA Net Direct Print操作手順書
Adobe Acrobat/Reader を起動せずにPDF ファイルを印刷できる機能について説明しています。
ネットワーク上の本
機やプリンターの整
理をしたい
KYOCERA Net Viewer操作手順書
KYOCERA Net Viewerで、ネットワーク上のプリントシステム(本機)を監視する
方法について説明しています。
画像データを読み込
み、情報とともに保存
したい
File Management Utility操作手順書
File Management Utilityを使って各種条件を設定し、スキャンした文書を送信して
保存する方法について説明しています。
プリンタードライ
バーを介さずに印刷
したい
プリスクライブコマンドリファレンスマニュアル
ネイティブプリンター言語(プリスクライブコマンド)について説明しています。
プリスクライブコマンドテクニカルリファレンス
プリスクライブコマンドの各種機能や制御を、エミュレーションごとに説明しています。
印刷またはスキャン
位置を調整したい
Maintenance Menu操作手順書
Maintenance Menuから、印刷やスキャンなどの設定を行う手順について説明しています。
PRODUCT LIBRARY
* 弊社のホームページからダウンロードすることができます。(http://www.kyoceradocumentsolutions.co.jp/manual/)
5ページ
もくじ
5
目次
操作パネルの使いかた
操作パネルの機能 ..................................................6
タッチパネル(ホーム画面).............................7
ヘルプ画面の使いかた ...........................................8
ログイン画面が表示されたときは .........................8
ソフトウェアのインストール
付属のソフトウェアについて ................................9
収録ソフトウェア(Windows).........................9
Windows にプリンタードライバーをインストール
する......................................................................10
Network FAX ドライバーをインストールする.....12
Macintosh にプリンタードライバーをインストー
ルする ..................................................................14
ソフトウェアのアンインストール方法................16
パソコンから本機を設定する
Command Center RX を使ってパソコンから設定す
る .........................................................................17
共通操作
電源の入れかた / 切りかた...................................18
低電力モードについて ....................................18
スリープについて ...........................................18
省エネ機能の設定 ................................................19
用紙のセット .......................................................20
カセットに用紙をセットする .........................20
手差しトレイに用紙をセットする ..................21
用紙の取り扱い上の注意 ................................21
コピー機能を使う
コピーする ...........................................................22
コピーでよく使う機能 ....................................22
プリンター機能を使う
印刷のしかた .......................................................24
プリンタードライバーの印刷設定について....25
はがきや封筒に印刷する .....................................26
原稿サイズの登録について.............................26
印刷を中止するときは .........................................27
送信機能を使う
送信機能を使用するための準備.......................... 28
SMB 送信を行うための準備をする..................... 29
文書を送信する ................................................... 33
送信でよく使う機能....................................... 34
宛先の指定方法 ................................................... 36
ファクス機能を使う
ファクス機能を使用するための接続................... 38
簡単セットアップウィザード ............................. 39
アドレス帳(個人またはグループ宛先)とワン
タッチキーの登録 ............................................... 40
ファクスする....................................................... 42
ファクスでよく使う機能 ............................... 42
送信を中止するときは ........................................ 44
宛先の指定方法 ................................................... 46
解像度を設定する ............................................... 48
読み込む濃度を調整する..................................... 48
原稿に合わせて画質を選択する.......................... 49
ファクスの送信 / 受信履歴.................................. 49
べんりな使いかた
べんりな機能....................................................... 50
効率よく作業したい....................................... 50
資料をきれいに作りたい ............................... 52
経費を節約したい .......................................... 53
セキュリティーを強化したい ........................ 53
もっと使いこなしたい ................................... 54
こんなときどうしたらいいの
エラーが発生したら............................................ 56
うまく印刷できないときは ................................. 56
紙づまりが発生したら ........................................ 57
トナーコンテナ・廃棄トナーボックスの交換 .... 58
廃棄トナーボックス....................................... 58
カウンターの確認 ............................................... 59
レポートの印刷 ................................................... 59
日付と時刻の設定 ............................................... 60
本機のシリアル番号の確認 ................................. 61
操作パネルの使いかた
操作パネルの使いかた
6
操作パネルの機能
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㻝㻜㻦㻝㻜
㻲䚷
1 [ホーム]キー:ホーム画面を表示します。
2 [状況確認/ジョブ中止]キー:状況確認/ジョブ中止画面を表示します。
3 機能キー:コピーやスキャンなどの各種機能/アプリケーションを登録できるキーです。
4 [ジョブセパレーター]ランプ:ジョブセパレーターのトレイに用紙があると点灯します。
5 [クリア]キー:入力した数値や文字を消去します。
6 [処理中]ランプ:印刷中や送受信の処理中に点滅します。
7 [短縮]キー:アドレス番号、ユーザーIDなど、番号で登録内容を指定します。
8 [メモリー]ランプ:データの読み書き中に点滅します。
9 [エンター]キー:テンキーの入力や、機能設定中の内容を確定します。タッチパネル上の[OK]と連動しています。
10[アテンション]ランプ:エラーが発生してジョブが停止すると点灯または点滅します。
11[スタート]キー:コピーやスキャン動作を開始したり、設定動作の処理を開始したりします。
12[ストップ]キー:動作中のジョブを中止、または一時停止します。
13[リセット]キー:設定値を初期状態に戻します。
14[節電]キー:本機をスリープ状態にします。スリープ状態のときはスリープから復帰します。
15[認証/ログアウト]キー:ユーザー認証と各ユーザーの操作を終了(ログアウト)します。
16[割り込み]キー:割り込みコピー画面を表示します。
17[システムメニュー/カウンター]キー:システムメニュー画面を表示します。
18[テンキーボード]キー:テンキーです。数字や記号を入力します。
12
3 4 6 8 10 11 12
1314151618 17
5 7 9
操作パネルの使いかた
操作パネルのキーと表示、タッチパネルの説明をします。
本書では、TASKalfa 2470ciの操作パネルを使用して説明しています。
7ページ
操作パネルの使いかた
7
TASKalfa 2470ci
TASKalfa 2460ci
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タッチパネル(ホーム画面)
操作パネルの[ホーム]キーを押すと表示される画面です。
アイコンをタッチすると対応する画面が表示されます。
2
1 状況に応じてメッセージを表示します。
2 1ページに8個の機能アイコンを表示できま
す。
3 最大で8個のタスクアイコンを表示します。
4 ページを切り替えます。画面をタッチした
状態で指を左右に動かすことでも表示を切
り替えることができます(スワイプ操作)。
5 ログアウトします。
6 時刻を表示します。
7 Wi-Fiが接続中に表示します。
未接続の場合は「 」を表示します。
8 ネットワーク起動中またはエラーのときに
表示します。
9 ログインしているユーザー名を表示しま
す。
1 9 6
4
5
3
1 状況に応じてメッセージを表示します。
2 1ページに6個の機能アイコンを表示でき
ます。
3 状況確認画面を表示します。エラーが発生
すると、アイコンに「!」が表示されます。エ
ラーが解除されると元の表示に戻ります。
4 タスク画面を表示します。
5 ページを切り替えます。画面をタッチした
状態で指を左右に動かすことでも表示を切
り替えることができます(スワイプ操作)。
6 ログアウトします。
7 時刻を表示します。
8 Wi-Fiが接続中に表示します。
未接続の場合は「 」を表示します。
9 ネットワーク起動中またはエラーのときに
表示します。
10 ログインしているユーザー名を表示しま
す。
2
3
1 10 7
6
5
4
78
89
ヘルプ画面の使いかた
操作パネルの使いかた
8
ヘルプ画面の使いかた ログイン画面が表示されたときは
ヘルプ画面について
タッチパネルに[?](ヘルプ)が表示されている場
合、[?](ヘルプ)を押すと各機能のヘルプ画面を
表示します。ヘルプ画面では機能説明や操作方法
を確認できます。
ヘルプ画面の説明
ログインユーザー名とログインパスワードを入力
してください。
ログインユーザー名とログインパスワードの工場
出荷時の値は下記が設定されています。
ユーザー名、ログインユーザー名、ログインパス
ワードは、セキュリティー保護のため定期的に変
更することをおすすめします。
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㻝㻜㻦㻝㻜
㻝㻛㻞
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説 明 文 が 表 示 し き
れない場合、[ ]ま
た は[ ]を 選 択 し
て 上 下 に ス ク ロ ー
ルさせます。
ヘルプタイトル
機 能 説 明 や 操
作 方 法 を 表 示
します。
ヘルプ画面を閉じて、元
の画面に戻ります。
機種名 ログイン
ユーザー名
ログイン
パスワード
TASKalfa
2470ci
2400 2400
TASKalfa
2460ci
2400 2400
使用説明書9章「ユーザー認証、集計管理(ユー
ザー管理、部門管理)」の「ユーザー情報を変更す
る」参照
㻝㻜㻦㻝㻜
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操作に困ったときは、タッチパネルで使いかたを確認で
きます。
ソフトウェアのインストール
ソフトウェアのインストール
9
付属のソフトウェアについて
ここでは、本機に付属のDVD(Product Library)からソフトウェアをインストールする方法を説明します。
インストールする環境やOS のバージョンによって使用できるソフトウェアは異なります。
各ソフトウェア(ドライバー/ ユーティリティー)の詳細なインストール方法および使用方法は、DVD に収録さ
れている使用説明書または操作手順書を参照してください。
収録ソフトウェア(Windows)
インストール方法は、[エクスプレスインストール]と[カスタムインストール]の 2 通りから選ぶことができま
す。[エクスプレスインストール]が標準のインストール方法になります。[エクスプレスインストール]でインス
トールされないものは、[カスタムインストール]でインストールしてください。[カスタムインストール]でのイ
ンストールについては、DVD収録の使用説明書を参照してください。
ソフトウェア 説 明
エクスプレス
インストール
KX ドライバー
(KX DRIVER)
パソコン上のデータを本機で印刷するためのドライバーです。
1つのドライバーで、複数のページ記述言語(PCL XL、KPDLな
ど)をサポートします。本機の持つ機能を最大限に活かしてご
利用いただけるプリンタードライバーです。
PDFデータを作成する場合はこのドライバーを使用してくだ
さい。
KX XPS プリンタードライバー
(KX XPS DRIVER)
マイクロソフト社が開発したXPS(XML Paper Specification)
フォーマットに対応したプリンタードライバーです。
-
Mini プリンタードライバー
(PCL/KPDL)
(KPDL mini-driver/PCL mini-
driver)
PCL、KPDLのそれぞれをサポートしたMicrosoft Mini Driver形
式のドライバーです。本機の持つ機能やオプション類の機能の
うち、本ドライバーでは使用できる機能に制限があります。
-
Kyocera Network FAXドライバー
(FAX Driver)
パソコン上のアプリケーションソフトで作成した文書を、本機
を経由してファクス送信することができます。
-
Kyocera TWAIN ドライバー
(Kyocera TWAIN Driver)
TWAIN 対応アプリケーションソフトを使用して本機でスキャ
ンするためのドライバーです。
Kyocera WIA ドライバー
(Kyocera WIA Driver)
WIA(Windows Imaging Acquisition)は、スキャナーなどのイ
メージングデバイスと画像処理アプリケーションソフトの相
互通信を可能にするWindows の機能です。WIA 対応アプリ
ケーションソフトを使って画像を取り込むことができ、TWAIN
対応アプリケーションソフトがパソコンにインストールされ
ていない場合などに便利です。
-
KYOCERA Net Viewer ネットワーク上の本機をモニターすることのできるユーティ
リティーです。
-
Status Monitor 本機の状態を監視し、報告するユーティリティーです。 ●
File Management Utility スキャンした文書を、指定されたネットワークフォルダーに送
信し、保存することができます。
-
KYOCERA Net Direct Print Adobe Acrobat/Reader を起動せずに、PDF ファイルを印刷す
ることができます。
-
フォント(FONTS) 本機の内蔵フォントをアプリケーションソフトで使用するた
めの表示フォントです。
ワンポイント
弊社のホームページから、各種ソフトウェアをダウンロードすることができます。
(http://www.kyoceradocumentsolutions.co.jp/download/)
ソフトウェアのインストール
Windowsにプリンタードライバーをインストールする
ソフトウェアのインストール
10
Windowsにプリンタードライバーをインストールする
1 インストール画面を表示する
1
2 メニュー画面を表示する
1
メニュー画面が表示されます。
ワンポイント
- ソフトウェアをインストールするときは、管理
者権限でログオンする必要があります。
管理者権限については、ネットワーク管理者に
確認してください。
- 「新しいハードウェアの検索ウィザード」が表示
された場合、[キャンセル]をクリックしてくだ
さい。
- 自動再生画面が表示されたら、[setup.exeを実
行]をクリックしてください。
- ユーザーアカウント制御画面が表示された場
合、[はい]をクリックしてください。
1
2
[使 用 許 諾 を 表
示]を ク リ ッ ク
し て、使 用 許 諾
契約をお読みく
ださい。
ソフトウェアのインストール手順を説明します。(画面はWindows 8.1です。)
11ページ
ソフトウェアのインストール
11
3 エクスプレスインストール 4 インストールの終了
これで、ソフトウェアのインストール手順は終了
です。画面の指示に従い、必要に応じてシステムを
再起動してください。
カスタムインストールする場合
1 イ ン ストー ルす るドラ イバー とユー ティリ
ティーを選択することができます。
ワンポイント
- [インストール]をクリックすると、データ収集
の協力をお願いする画面が表示されます。いず
れかの回答を選択して、[OK]をクリックしてく
ださい。
- Wi-FiまたはWi-Fi Directが使用できる状態に設
定されている場合は、ポート名に必ずIPアドレ
スを指定ください。ホスト名を指定するとイン
ストールが失敗することがあります。
- 本機の電源が切れている場合、本機は検出され
ません。本機が検出されない場合、本機とパソコ
ンがネットワークまたはUSB ケーブルで接続
され、本機の電源が入っていることを確認して、
(更新)をクリックしてください。
- Windows セキュリティー画面が表示された場
合、[このドライバーソフトウェアをインストー
ルします]をクリックしてください。
- Windows8より前のバージョンのWindowsにス
テータスモニターをインストールする場合、あ
らかじめMicrosoft.NET Framework 4.0のインス
トールが必要です。
1
2
3
4
本機のモデル名
を選択します。
使用する機能を選択し
ます。
インストールを
開始します。
付属のソフトウェアについて9ページ
ワンポイント
カスタムインストールについては、DVD収録の使
用説明書を参照してください。
1
[完了]をク
リックしま
す。
[テストページを印刷]
テストページを出力します。
[イベント通知を有効にする]
ステータスモニターを有効にします。
ステータスモニターについては、DVD 収録の使用
説明書を参照してください。
[簡単設定タブを表示する]
印刷設定に簡単設定タブを表示します。
( 25ページの「[簡単設定]タブ」を参照)
Network FAXドライバーをインストールする
ソフトウェアのインストール
12
Network FAXドライバーをインストールする
1 インストール画面を表示する
1
2 メニュー画面を表示する
1
メニュー画面が表示されます。
ワンポイント
- ソフトウェアをインストールするときは、管理
者権限でログオンする必要があります。
管理者権限については、ネットワーク管理者に
確認してください。
- 「新しいハードウェアの検索ウィザード」が表示
された場合、[キャンセル]をクリックしてくだ
さい。
- 自動再生画面が表示されたら、[setup.exeを実
行]をクリックしてください。
- ユーザーアカウント制御画面が表示された場
合、[はい]をクリックしてください。
1
2
[使 用 許 諾 を 表
示]を ク リ ッ ク
し て、使 用 許 諾
契約をお読みく
ださい。
Network FAX ドライバーをカスタムインストールでインストールする手順を説明します。(画面は Windows 8.1 で
す。)Network FAXドライバーは、本機をネットワークに接続している場合に使用できます。
13ページ
ソフトウェアのインストール
13
3 カスタムインストール 4 インストールの終了
2
3
5
本機のモデル名
を選択します。
FAX Driver が選択
されていることを
確認します。
インストールを
開始します。
4
6
7
FAX Driver を
選択します。
1
1
[完了]を
クリック
します。
Macintoshにプリンタードライバーをインストールする
ソフトウェアのインストール
14
Macintoshにプリンタードライバーをインストールする
1 インストール画面を表示する 2 プリンタードライバーをインストールする
以上でプリンタードライバーのインストールは完
了です。
USB 接続の場合は、自動的に本機の認識と接続が
行われます。
ネットワーク接続の場合は、続けてプリンターの
設定を行ってください。
ワンポイント
- Macintoshで印刷する場合は、本機のエミュレー
ションの設定で「KPDL」または「KPDL(自動)」を
選択してください。設定方法については使用説
明書8章「本機の初期設定[システムメニュー]」
の「プリンター」を参照してください。
- Bonjourで接続する場合は、本機のネットワーク
設定でBonjourを有効にしてください。設定方法
については使用説明書8章「本機の初期設定[シ
ステムメニュー]」の「システム/ネットワーク」
を参照してください。
DVD を 挿 入 し、
Kyocera ア イ コ ン
をダブルクリック
してください。
1
2
3
[Kyocera OS X x.x Japanese]を
ダブルクリックしてください。プ
リンタードライバーのインストー
ルプログラムが起動します。
使用している OS
の バ ー ジ ョ ン の
フ ォ ル ダ ー を ダ
ブ ル ク リ ッ ク し
てください。
ワンポイント
ソフトウェアをインストールするときは、管理者
権限でログインする必要があります。
管理者権限については、ネットワーク管理者に確
認してください。
イ ン ス ト ー ル プ ロ
グ ラ ム の 表 示 に
従 っ て プ リ ン タ ー
ド ラ イ バ ー を イ ン
ス ト ー ル し て く だ
さい。
Macintosh では、本機のプリンター機能が使用できます。次の手順でプリンタードライバーをインストールしてプリ
ンターを追加してください。(Mac OS X 10.10を例に説明します。)
15ページ
ソフトウェアのインストール
15
3 プリンターを設定する(ネットワーク接続時)
2
3
シ ス テ ム 環 境
設 定 画 面 を 表
示します。
1
4
5
6
7
8
9
プ リ ン タ ー を
追加するため、
[+]を ク リ ッ
クします。
設 定 し た プ リ ン
ターが追加され、
印 刷 設 定 作 業 は
終了です。
[プ リ ン タ と ス キ ャ ナ]
をクリックします。
8
本機を選択します。
「ドライバ」からドライバーを選択します。
本機に装備さ
れているオプ
ションを選択
します。
ソフトウェアのアンインストール方法
ソフトウェアのインストール
16
ソフトウェアのアンインストール方法
Windows でインストールしたソフトウェアをアン
インストールする場合は、以下の手順を行ってく
ださい。
ワンポイント
- Windowsのプログラムメニューからもアンイン
ストールすることができます。
チャームの[検索]をクリックし、検索欄に[プロ
ダクトライブラリーのアンインストール]と入
力します。検索された一覧の中から[プロダクト
ライブラリーのアンインストール]を選択しま
す。
Windows 7の場合は、[ スタート]→[すべての
プログラム]→[Kyocera]→[プロダクトライ
ブラリーのアンインストール]を順にクリック
してアンインストールプログラムを起動し、ソ
フトウェアのアンインストールを行ってくださ
い。
KYOCERA Net Viewerや、KYOCERA Net Direct
Printをインストールしているときは、個別のア
ンインストーラーが別途起動しますので、画面
の指示に従い、それぞれのアンインストール作
業を行ってください。
ソフトウェアのインストール
と 同 じ 手 順 で 進 み、[ア ン イ ン
ストール]をクリックします。
3
4
1
2
[アンインストール]
をクリックするとソ
フトウェアの削除を
開始します。
削 除 し た い ソ フ
ト ウ ェ ア を 選 択
します。
パソコンから本機を設定する
パソコンから本機を設定する
17
Command Center RXを使ってパソコンから設定する
パソコンから本機を設定する
Command Center RX は、プリントシステムの設定や管理を行うツールです。本機の状態や設定内容の確認、ネット
ワークやセキュリティーの設定変更などができます。Command Center RX は、本機をネットワークに接続してご使
用の場合に、同一ネットワークに接続されたパソコンからアクセスできます。
1 インターネットエクスプローラーを起動する
Web ブ ラ ウ ザ ー(イ ン タ ー ネ ッ ト エ ク ス プ ロ ー
ラーなど)を起動してください。
2 本機のIPアドレスまたはホスト名を入力する
アドレスバーまたはロケーションバーに本機のホ
スト名またはIP アドレスを入力してください。
本機の IP アドレスまたはホスト名は、本機ホーム
画面の[機器情報]→[識別情報/ネットワーク]で確
認できます。
例)https://10.180.81.1/( IPアドレスの場合)
https://MFP001(ホスト名がMFP001の場合)
使用説明書3章「本機を使用する準備」の「機
器情報を表示する」参照
ワンポイント
- 「このWeb サイトのセキュリティ証明書には問
題があります」の画面が表示された場合、証明書
の設定をしてください。詳細は、Command
Center RX操作手順書を参照してください。
または、証明書を設定しないでこのまま続行す
ることもできます。
- Command Center RXで設定内容を変更する際
は、本機の管理者権限でログインする必要があ
ります。工場出荷時の値は下記が設定されてい
ます。
ログインユーザー名:Admin
ログインパスワード:Admin
(大文字・小文字は区別されます。)
Command Center RX 操作手順書参照
共通操作
共通操作
18
電源の入/切は、正しい手順で行ってください。
電源の入れかた/切りかた
電源の入れかた 電源の切りかた
電源スイッチを入れます。
低電力モードについて
一定時間操作がないと自動でタッチパネルを暗く
し て 消 費 電 力 を 低 減 し ま す。こ の 状 態 を 低 電 力
モードと呼びます。
低電力モード中は、タッチパネルには「低電力中で
す。」が表示されます。
低電力モード中に印刷データが送られてくると、
自動的に復帰して印刷を開始します。切り替わる
時間は、1 ~ 240分の間(1分単位)で設定できます。
使用説明書2章「本機の設置およびセット
アップ」の「省エネ機能を使う」と8章「本機の
初期設定[システムメニュー]」の「日付/タイ
マー/節電」の「低電力モード時間」を参照して
ください。
スリープについて
[節電]キーを選択すると、節電ランプだけが点灯し、
タッチパネルや他のランプは消灯して消費電力を最
小限に抑えます。この状態をスリープと呼びます。ス
リープ中に印刷データが送られてくると、タッチパ
ネルは消灯したまま印刷されます。
オートスリープ
一定時間操作がないと自動でスリープ状態に切り替
わる機能です。切り替わる時間は、1 ~ 240 分の間(1
分単位)で設定できます。
使用説明書2章「本機の設置およびセット
アップ」の「省エネ機能を使う」と8章「本機の
初期設定[システムメニュー]」の「日付/タイ
マー/節電」の「スリープ時間」を参照してくだ
さい。
ワンポイント
- 電源が切れるまでに、約3分かかる場合がありま
す。
- 電源スイッチを切ると、パソコンからの印刷や、
ファクスの自動受信ができなくなりますのでご
注意ください。
電源スイッチを切ります。
シャットダウンの確認画面が表示されます。
使用説明書8章「本機の初期設定[システム
メニュー]」の「共通設定」の「電源オフ時の
確認」参照
共通操作
省エネ機能の設定
共通操作
19
省エネ機能の設定
省エネ機能を設定する
2 [簡単セットアップウィザード]→「省エネの
セットアップ」[次へ]の順に選択します。
2
使用説明書2章「本機の設置およびセット
アップ」の「簡単セットアップで初期設定を
する」参照
簡単セットアップウィザードでは、次の省エネ
機能が設定できます。
ステップ 設定内容
1. スリープモー
ド
スリープ時間
スリープレベル
2. 低電力モード 低電力モード時間
ワンポイント
管理者権限を持つユーザーでログインする必要が
あります。8 ページの「ログイン画面が表示されたとき
は」を参照してください。
1
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[次へ]を選択し、画面の指示に従って設
定します。
設定が終わったら[完了]を選択してくだ
さい。
3
省エネ機能は、ウィザード形式(対話選択形式)で簡単に
設定することができます。
用紙のセット
共通操作
20
用紙のセット
1 カセットのサイズを調整する 2 用紙をセットする
ワンポイント
A5サイズの用紙は必ず横向きにセットしてくだ
さい。
1
用紙幅ガイドを押しな
がら使用する用紙サイ
ズに合わせます。
用 紙 長 さ ガ イ ド を
押 し な が ら 使 用 す
る 用 紙 サ イ ズ に 合
わせます。
3
2 セ ッ ト す る 用
紙 サ イ ズ を 指
定します。
ワンポイント
用紙上限表示を超えないように用紙を入れてくだ
さい。
1
2
図のように用紙をさばきます。
印刷する面を上にしてセット
します。
3
カセットに用紙をセットする
21ページ
共通操作
21
手差しトレイに用紙をセットする
用紙をセットする
手差しトレイに用紙をセットするときは、用紙幅
ガイドに合わせて、用紙を止まる位置まで挿入し
てください。
封筒・はがきをセットするとき
印刷面を下にしてセットしてください。
一度にセットできる枚数は、封筒は 5 枚、はがきは
20枚です。
1
3 図のように用紙をさばきます。
手差しトレイのサイズを調整します。
2
4
ワンポイント
- 往復はがきは折られていないものをセットして
ください。
- 封筒のセットのしかた(向き、裏表)は、封筒の種類に
よって異なります。正しくセットしないと、異なった
方向、異なった面に印刷されることがあります。
往復はがき はがき 縦長の封筒
開封口を開ける
横長の封筒
開封口を閉じる
例)
宛 名 を 印 刷
する場合
用紙の取り扱い上の注意
- 用紙に折れやカールなどがある場合は、まっすぐ
にのばしてください。折れやカールがあると、紙
づまりの原因となります。
- 包装紙から出した用紙を高湿環境に放置すると、
湿気でトラブルの原因となります。カセットに入
れた残りの用紙は、用紙保管袋に入れて密封保管
してください。また、手差しトレイに残った用紙
も、保管袋に入れて密封保管してください。
- 用紙をカセット内に長期間セットしたままにす
ると、用紙がカセットヒーターの熱によって変色
する場合があります。
- 本機を長期間使用しない場合は、用紙を湿気から
守るため、カセットから用紙を取り出し、保管袋
に入れて密封保管してください。
- 再利用紙(一度印刷された用紙)を使用する場合
は、必ずステープル針やクリップなどを外してく
ださい。ステープル針やクリップが残ったままだ
と、画像不良や故障の原因となります。
カセットや手差しトレイの詳細な使用方法について
使用説明書3章「本機を使用する準備」の「用
紙をセットする」と5章「本体側の操作」の「手
差しトレイに用紙をセットする」を参照して
ください。
コピー機能を使う
コピー機能を使う
22
コピーする
1 操作部の[コピー]キーを選択する
[コピー]を選択すると、コピー画面が表示され
ます。
2 原稿をセットする
原稿のセットのしかた
使用説明書5章「本体側の操作」の「原稿を
セットする」参照
ワンポイント
- 縮小/拡大や濃度調整など、読み込みのしかたを
タッチパネルで設定します。
- 免許証など小さい原稿を原稿ガラスにセットする
場合は、用紙サイズでA4またはB5を選択します。
■原稿ガラスにセットする ■原稿送り装置にセットする
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用紙選択
使用したいサイズの用紙が入った
カセットまたは手差しトレイを選択
します。
使用説明書6章「各機能の
詳細設定」の「用紙選択」参照
コピーする用紙を選択する
用紙の両面にコピーする
使用説明書6章「各機能の詳細設定」の「両面/分割」参照
両面/分割
用紙の両面にコピーできます。ま
た、分割は、両面原稿や本などの
見開き原稿を、1 ページずつ片
面コピーします。
コピーでよく使う機能
コピーでよく使う機能を紹介します。各機能については、使用
説明書に詳しい説明があります。
コピー機能を使う
23ページ
コピー機能を使う
23
3 部数を入力する
テンキーで部数を入力します。
4 [スタート]キーを押す
印刷を開始します。
コピーを中止するときは
1 [ストップ]キーを選択します。
- 部数を変更するときは、[クリア]キーを選択し
て入力しなおします。
コピーを縮小/拡大する
縮小/拡大
縮小/拡大してコピーすることがで
きます。
使用説明書6章「各機能の詳細設定」の「縮小/拡大」参照
複数ページを1枚にコピーする
ページ集約
2枚の原稿を1枚の用紙に集約す
る2in1、4枚の原稿を1枚の用紙
に集約する4in1でコピーすること
ができます。
また、原稿の境目の位置に境界
線を入れることもできます。
使用説明書6章「各機能の詳細設定」の「ページ集約」参照
カラーモードを選択する
カラー選択
読み込み時のカラーモードを
選択します。
使用説明書6章「各機能の詳細設定」の「カラー選択」参照
コピー濃度を調整する
濃度調整
濃度を手動で調整で
きます。
使用説明書6章「各機能の詳細設定」の「濃度」参照
プリンター機能を使う
プリンター機能を使う
24
印刷のしかた
付属の DVD(Product Library)からプリンタードラ
イバーをインストールすると、パソコンで作成し
た文書を本機で印刷することができます。
プリンタードライバーのヘルプの見かた
プリンタードライバーにはヘルプが用意されてい
ます。印刷設定項目について知りたいときは、プリ
ンタードライバーの印刷設定画面を表示し、次の 2
つの方法でヘルプを表示することができます。
- 設定画面右上の[?]ボタンをクリックし、続けて
知りたい設定項目をクリックします。
- 知りたい設定項目をクリックし、キーボードの
[F1]キーを押します。
印刷設定画面の表示について
お使いの環境によっては、プリンタードライバー
の下部に現在の設定値が表示されることがありま
す。
パソコンから印刷する
1
Windowsにプリンタードライバーをインストー
ルする10ページ
1
2
1
ア プ リ ケ ー シ ョ ン ソ フ
トから印刷を行います。
プリンターを選
択します。2
5
印刷する用紙のサ
イ ズ を 選 択 し ま
す。
6
7
3
4
プリンター機能を使う
ここでは基本的な印刷のしかたを説明しています。操作方法はWindows 8.1 で説明しています。
25ページ
プリンター機能を使う
25
プリンタードライバーの印刷設定について
プリンタードライバーの印刷設定画面でそれぞれのタブをクリックして、必要な設定をしてください。
詳しくは、プリンタードライバー操作手順書を参照してください。
[簡単設定]タブ
よく使う機能を簡単に設定できるアイコンが用意されていま
す。アイコンをクリックするごとに印刷結果と同様のイメージ
に切り替わり、設定が反映されます。
[基本設定]タブ
よく使う基本的な機能がまとめられたタブです。
用紙のサイズや排紙先、両面印刷の設定ができます。
[レイアウト]タブ
ブックレット印刷、ページ集約、ポスター印刷、変倍などさまざ
まなレイアウトで印刷するための設定ができます。
[仕上げ]タブ
とじ方向など、印刷した用紙の仕上げに関する設定ができま
す。
[印刷品質]タブ
印刷結果の品質に関する設定ができます。
[表紙/合紙]タブ
印刷ジョブ用に表紙や合紙を作成したり、OHPフィルムの間
に合紙を挿入できます。
[ジョブ保存]タブ
印刷データをパソコンから本機に保存するための設定ができ
ます。定期的に使う文書などを本機に保存しておくと簡単に印
刷できるので便利です。保存した文書は本機の操作で印刷す
るため、見られたくない文書を印刷する際などにも便利です。
[拡張機能]タブ
印刷データにテキストページやウォーターマーク(すかし文字)
を付加するための設定ができます。
プロファイル
プリンタードライバーの設定内容をプロファイルとして保存で
きます。保存したプロファイルはいつでも呼び出すことができ
るので、よく使用する設定を保存しておくと便利です。
標準に戻す
クリックすると設定内容を初期値に戻すことができます。
はがきや封筒に印刷する
プリンター機能を使う
26
はがきや封筒に印刷する
1 はがきや封筒をセットする 2 印刷設定を行う
1 印刷設定画面を表示してください。
2 [基本設定]タブをクリックしてください。
3 出力用紙サイズを選択してください。
4 [手差しトレイ]を選択してください。
5 [はがき]または[封筒]を選択してください。
6 [OK]ボタンをクリックしてください。
7 [印刷]ボタンをクリックしてください。
手差しトレイに用紙をセットする21ページ
原稿サイズの登録について
不定形の用紙や、リストにないサイズの封筒を使用
したいときは、[基本設定]タブにある[原稿サイズ]ボ
タンをクリックし、表示された画面で用紙サイズを
登録します。
登録したサイズは、[出力用紙サイズ]メニューから
選択できるようになります。
1 [新規]ボタンをクリックしてください。
2 用紙サイズを入力してください。
3 用紙の名前を入力してください。
4 [追加]ボタンをクリックしてください。
5 [OK]ボタンをクリックしてください。
1
4
3
5
2
印刷のしかた24ページ
ワンポイント
選択したいサイズがリストにない場合は、[原稿サ
イズ]ボタンをクリックし、表示された画面で用紙
サイズを登録してください。
6
2
4
5
3
7
はがきや封筒に印刷するときは、手差しトレイを使って印刷します。
印刷を中止するときは
プリンター機能を使う
27
印刷を中止するときは
パソコンで印刷を中止する
プリンタードライバーで印刷を実行した後、本機
で印刷が始まる前に中止したいときは、次の操作
を行ってください。
1 Windows 画面右下のタスクバーに表示される
プリンターアイコン( )をダブルクリック
してダイアログボックスを表示してください。
2 印刷を中止したいファイルをクリックし、
[ドキュメント]メニューから[キャンセル]を
選択してください。
本機での印刷を中止する
本機で印刷が始まっている場合は、コピー画面ま
たは送信画面を表示させた状態で、操作パネルの
[ストップ]キーを選択して中止操作を行います。
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1
2
中止するジョブ
を選択します。
3 [削 除]を 選 択 し、確 認 画 面
で[はい]を選択します。
印刷の中止方法を説明します。
送信機能を使う
送信機能を使う
28
送信機能を使用するための準備
パソコンに送信する
送信機能には次の送信手段があります。
メールで送信する(メール送信)
読み込んだ文書をメールに添付して送信します。
本機がメールサーバーに接続できるネットワーク環境が必
要です。
あらかじめ、Command Center RX へアクセスし、メール送
信に必要な設定を行ってください。
詳しくは使用説明書2 章「本機の設置およびセットアップ」の
「SMTPおよびメール送信の設定をする」を参照してください。
共有フォルダーやFTP サーバーに送信する(フォルダー送信)
フォルダー(SMB)送信は、読み取った原稿のイメージを、同一ネットワークのパソコンの共有フォルダーに送
信する方法です。
フォルダー(FTP)送信は、読み取った原稿のイメージを、FTP サーバーに送信する方法です。
SMB 送信を行うには、あらかじめパソコン上に共有フォル
ダーを作成する必要があります。共有フォルダーの作成方
法については、29 ページの「SMB 送信を行うための準備を
する」を参照してください。
Command Center RX で SMB クライアント(送信)と FTP ク
ライアント(送信)が[使用する]になっていることを確認し
てください。詳しくは使用説明書 8 章「本機の初期設定[シス
テムメニュー]」の「システム/ネットワーク」を参照してくだ
さい。
USBメモリーに文書を保存する(Scan to USB)
本機に接続した USB メモリーに読み込んだ画像データを保存することができます。PDF、TIFF、JPEG、XPS、
OpenXPS、高圧縮PDFいずれかのファイル形式で保存できます。
ワンポイント
メール送信やフォルダー送信を使用するためには、あらかじめネットワークに関する設定などが必要です。
ネットワークへの接続および設定については、使用説明書2章「本機の設置およびセットアップ」の「ネットワー
クの設定」を参照してください。
ワンポイント
TWAIN ドライバー、WIA ドライバーを使用したスキャンについて
付属のDVDに収録されているTWAIN ドライバーやWIA ドライバーを使用すると、ご使用のパソコンからの操
作で本機にセットした原稿を読み込むことができます。
詳しくは、使用説明書2章「本機の設置およびセットアップ」の「ソフトウェアのインストール」を参照してくださ
い。
送信機能を使う
SMB送信を行うための準備をする
送信機能を使う
29
SMB送信を行うための準備をする
1 コンピューター名とフルコンピューター名をメモする 2 ユーザー名とドメイン名をメモする
ワンポイント
パスワードを設定していないユーザー(アカウン
ト)には送信できません。作業を行う前にパスワー
ドの設定を行ってください。
スタート画面でデスクトップを選択し、[エクスプロー
ラー]から[PC]を右クリックして[プロパティー]を選
択します。またはウィンドウアイコンを右クリックし
て[システム]を選択します。
Windows 8の場合
スタート画面でデスクトップを選択し、[ライブラリ]
から[コンピューター]を右クリックして[プロパティ]
を選択し、システムのプロパティ画面を開きます。
Windows 7の場合
[スタート]→[コンピューター]→[システムのプロパ
ティ]の順で選択します。
1
画面を閉じます。3
文書の宛先となるコンピューター名とフルコ
ンピューター名をメモします。
(ここでは、Windows 8.1をお使いになる場合を
主体に説明しています。手順が異なる場合は、
Windows 7、Windows 8、Windows 10の説明を
記載しています。)
2
コンピューター名とフルコンピューター名
を確認します。
画面例:
コンピューター名: PC4050
フルコンピューター名: pc4050.abcdnet.com
コンピューター名に漢字、かな、カタカナなど、全角文
字 や ス ペ ー ス を 使 用 す る と 送 信 で き ま せ ん。コ ン
ピューター名を半角英数字に変更してください。
○良い例:PC4050
×悪い例:営業部 01
3 ユーザー名とドメイン名を確認します。
画面例:
ユーザー名:yamada
ドメイン名(ログオン ドメイン):
ABCDNET
スタート画面のチャームの[検索]で[ア
プリ]を表示し、[コマンドプロンプト]を
選択します。
Windows 7の場合
[スタート]→[すべてのプログラム](ま
たは[プログラム])→[アクセサリ]→[コ
マンドプロンプト]の順に選択します。
Windows 10 の場合
ウィンドウアイコンを右クリックして
[コマンドプロンプト]を選択します。
1
2
Windows にログオンする際のユーザー名とド
メイン名をメモします。
画面を閉じます。4
コマ ンドプロ ンプトに「net config
workstation」と入力し、[Enter]キー
を押します。
スキャンした文書を、コンピューターの共有フォルダーに転送するための準備について説明します。Windows には管
理者権限でログオンします。
30ページ
送信機能を使う
30
3 共有フォルダーを作成する、共有名をメモする
1
ワークグループのアクセス許可を設定します。システムのプロパティで、ワークグループの項目がある場
合、特定のユーザーやグループにフォルダーのアクセスを許可してください。
2
3
4
デスクトップのチャームから、[設定]→[コントロールパネル]→[デスク
トップのカスタマイズ]→[フォルダーオプション]の順で選択します。
Windows 7 の場合:[スタート]→[コントロールパネル]→[デスクトップ
のカスタマイズ]→[フォルダーオプション]の順で選択します。
Windows 10の場合:エクスプローラーを起動し、[表示]→[オプション]→
[フォルダーオプション]の順で選択します。
[表示]タブが選択されてい
ることを確認します。
「詳細設定」の[共有ウィザードを使用する(推
奨)]のチェックを外してください。
2
[scannerdata]フ ォ ル
ダ ー を 右 ク リ ッ ク し、
[共 有]→[詳 細 な 共 有]
の順にクリックします。
1 パ ソ コ ン 上 で フ ォ ル
ダ ー を 作 成 し ま す。
フ ォ ル ダ ー 名 を
scannerdataにします。
4
文書の宛先となるパソコンに、文書を受け取るための「共有フォルダー」を作成します。
5
6
3
[このフォルダーを共有
す る]にチェ ック を付 け
ます。
[追加]をクリックします。
表示されている共有名をメモします。
31ページ
送信機能を使う
31
共有フォルダーを作成する、共有名をメモする(つづき)
8
9
10
12
14
16
17
詳細な共有画面の[OK]ボタンをクリックして画面を
閉じます。
13
15
11
入力したユーザーを選択します。
Everyone とはネットワーク上のすべての
人に共有を許可する設定です。セキュリ
ティ強化のため、Everyone を選択し、「読
み取り」の「許可」のチェックを外すことを
お勧めします。
「変更」と「読み取り」の「許可」にチェック
を付け、[OK]をクリックします。
入力したユーザーを選択します。
グループ名またはユーザー名欄に入力したユーザーが表示
されていない場合は、[編集]をクリックして、30 ページと
同様にユーザーを追加してください。
「変更」と「読み取りと実行」の「許可」に
チェックが付いていることを確認して、
[閉じる]をクリックします。
7
[セキュリティ]を選択します。
29 ページでメモしたユーザー名をテキストボックス
に入力し、[OK]をクリックします。
また[詳細設定]をクリックしてユーザーを選択する
こともできます。
29ページでメモしたコンピューター名とドメイン名が同じ場合:
[場所の指定]にコンピューター名が表示されていなければ、[場所]
をクリックしてコンピューター名を選択し、[OK]をクリックして
ください。
例)pc4050
29ページでメモしたコンピューター名とドメイン名が違う場合:
[場所の指定]にメモしたフルコンピューター名で最初のドット(.)
以降の文字が表示されていなければ、[場所]をクリックしてドット
(.)以降の文字を選択し、[OK]をクリックしてください。
例)abcdnet.com
32ページ
送信機能を使う
32
4 アドレス帳に登録する
ワンポイント
ユーザー管理が有効の場合は、管理者の権限でロ
グインしてください。
作成した共有フォルダーを本機のアドレス
帳の宛先に登録します。
[ ]→[アドレス帳 / ワンタッチ]→[アドレ
ス帳]→[+]→[個人]の順に押します。
2
᪂つⓏ㘓 -ྡ ๓
ධຊ:
ไ㝈:
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4
32
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䛒 / 䛑䛛䛺ධຊ
䛾
3
4
アドレス帳に表示される宛先名を入力します。
32 文字まで入力できます。
1
[次へ]を押します。
5 同様に、宛先名のフリガナを入力して、[次へ]を押
します。32 文字まで入力できます。
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6 [ ]→[SMB]を押します。
7 [ホ ス ト 名]、[パ ス]、[ポ ー ト]、[ロ グ イ ン
ユーザー名]、[ログインパスワード]を押し
て、29ページおよび30 ページでメモした内容を、入力
ワンポイント
- 目的の共有フォルダーを接続しているネットワー
ク内から検索するときは、[ネットワークから
フォルダーを検索する]または[ホスト名でフォ
ルダーを検索する]を押してください。
- [メニュー]→[接続確認]の順に押すと、設定した
パソコンへの接続が確認できます。
- 文字入力のしかたは、使用説明書12章「付録」の「文
字の入力」を参照してください。
ワンポイント
アドレス番号は、宛先1件ごとの識別番号です。個
人登録200件、グループ登録50件の合計250件の中
から、空いている番号を選択できます。
「000」が表示されている場合は、自動的に空いて
いる番号を割り当てます。
宛先登録の詳細
使用説明書3章「本機を使用する準備」の「宛先の登
録」参照
入力項目は次のとおりです。
項目 詳細
ホスト名 メモしたコンピューター名
パス メモした共有名
例 )scannerdata
共有フォルダー内のフォルダーに保存す
る場合
共有名\共有フォルダー内のフォルダー名
ポート ポート番号(通常は445です。)
ログイン
ユーザー名
メモしたコンピューター名とドメイン名
が同じ場合
メモしたユーザー名
例)yamada
メモしたコンピューター名とドメイン名
が違う場合
メモしたドメイン名\メモしたユーザー名
例)abcdnet\yamada
ログイン
パスワード
Windowsにログオンする際のパスワード
(大文字小文字は区別されます。)
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9
[登 録]を 押 す
と、宛 先 が 登 録
されます。
[ア ド レ ス 番 号]を 押 し ま す。[+]、
[-]またはテンキーで任意のアドレス
番号(001~250)を入力し、[OK]を押し
文書を送信する
送信機能を使う
33
文書を送信する
1 操作部の[送信]キーを選択する
[送信]を選択すると、送信画面が表示されます。
2 原稿をセットする
原稿のセットのしかた
使用説明書5章「本体側の操作」の「原稿をセットす
る」参照
■原稿ガラスにセットする ■原稿送り装置にセットする
本機で読み込んだ文書をメールで送信したり、ネットワーク上のパソコンに送信したりできます。
ここでは、基本的な送信方法について説明しています。
34ページ
送信機能を使う
34
3 送信先を指定する
送信先を選択します。
4 カラーモードを選択する
カラーモードを選択します。
自動カラー:
カラー原稿、白黒原稿を自動的に識別して読み込
みます。[カラー/ グレー]は白黒と判断した原稿を
グレースケールで読み込み、[カラー/ 白黒]は白黒
(2値)で読み込みます。
フルカラー:
すべての原稿をフルカラーで読み込みます。
グレースケール:
すべての原稿をグレースケールで読み込みます。
白黒:すべての原稿を白黒(2値)で読み込みます。
送信先の指定方法 36ページ
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[機能一覧]を押すと、読み込み解像度
やファイル形式などの設定を行うことが
できます。
カラーモードを選択する
カラー選択
読み込み時のカラーモ
ードを選択します。
使用説明書6章「各機能の詳細設定」の「カラー選択」参照
使用説明書6章「各機能の詳細設定」の「原稿サイズ」参照
原稿サイズを選択する
原稿サイズ
原稿の読み込みサイズを設定
します。
送信でよく使う機能
送信でよく使う機能を紹介します。各機能については、使用説
明書に詳しい説明があります。
カラーモードの詳細
使用説明書6章「各機能の詳細設定」の「カラー選
択」参照
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1
3
2
35ページ
送信機能を使う
35
5 機能を設定する
ファイル形式や解像度など読み込みのしかたを設
定します。送信機能については、使用説明書6章
「各機能の詳細設定」を参照してください。
1
2
3
4
5
6 [スタート]キーを押す
読み込んだ原稿が、指定した宛先に送信されます。
送信を中止するときは
1 [ストップ]キーを押します。
2 キャンセルするジョブを選択して[削除]を押
し、確認画面で[はい]を押します。
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両面原稿を読み込む
両面/見開き原稿
原稿の種類(片面/両面)を
設定します。
使用説明書6章「各機能の詳細設定」の「両面/見開き原稿」参照
原稿の上部の向きを指示する
原稿セット向き
文書を正しい向きで読み込むた
め、原稿の上部の向きを指示し
ます。
使用説明書6章「各機能の詳細設定」の「原稿セット向き」参照
画像のファイル形式を設定する
ファイル形式
送信する文書のファイル
形式を選択します。
使用説明書6章「各機能の詳細設定」の「ファイル形式」参照
高圧縮
サイズが違う原稿を一度に読み込む
原稿サイズ混載
原稿送り装置を使用し、サ
イズの異なる原稿を
一度に読み込みます。
使用説明書6章「各機能の詳細設定」の「原稿サイズ混載」参照
宛先の指定方法
送信機能を使う
36
宛先の指定方法
アドレス帳を使う
登録したアドレス帳から送信先を選択します。
アドレス帳の登録・削除方法については、使用説明
書3章「本機を使用する準備」の「宛先の登録」を参
照してください。
ワンタッチキー(短縮番号)を使う
登録したワンタッチキーから送信先を選択しま
す。ワンタッチキーは、アドレス帳に登録されてい
る 送 信 先 を 割 り 当 て て 使 用 し ま す。ワ ン タ ッ チ
キーの登録・削除方法については、使用説明書 3 章
「本機を使用する準備」の「宛先の登録」を参照して
ください。
ワンポイント
拡張アドレス帳に登録している宛先を選択する場
合は、[拡張アドレス帳]を押してください。
ワンポイント
アドレス帳に登録された宛先は検索することがで
きます。アドレス帳の画面で[メニュー]を押し、
[検索(フリガナ)]または[番号検索]を選択してく
ださい。
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1
3
4
2
送 信 す る 宛 先 の
チェックボックス
にチェックマーク
を付けます。
[ ]または[ ]
を押して送信先を
表示します。
[OK]を 押 す と、選 択
した宛先を決定しま
す。
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1
3
[ ]または[ ]
を押して送信先を
表示します。
送信する宛先のワン
タッチキーを押して
選択します。
4
2
[OK]を押すと、選択
した宛先を決定しま
す。
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[-]、[+]または
テンキーを押し、
短 縮 番 号(ワ ン
タッチキー番号)
を入力します。
6
7
[OK]を 押 す と、
入力した番号の
送信先が選択さ
れます。
5
[OK]を 押 す と、
選 択 し た 宛 先 を
決定します。
8
ワンタッチキーを選択
短縮番号で検索
アドレス帳、ワンタッチキー(短縮番号)を使って宛先を指定する方法、メールアドレスを入力する方法、ネットワー
ク上の共有フォルダーを検索して指定する方法を説明します。宛先の登録方法は、使用説明書3章「本機を使用する
準備」の「宛先の登録」を参照してください。
37ページ
送信機能を使う
37
新規メールアドレスを入力する
アドレス帳に登録していない宛先にメール送信す
るときは、アドレスを直接入力してください。
共有フォルダーを検索して指定する
検索できない場合は[フォルダーのパスを入力す
る]を押して、29 ページおよび 30 ページでメモし
た、「ホ ス ト 名」、「パ ス」、「ロ グ イ ン ユ ー ザ ー 名」、
「ログインパスワード」を入力してください。
ワンポイント
文字入力のしかたは、使用説明書12章「付録」の
「文字の入力」を参照してください。
メール送信の詳細
使用説明書5章「本体側の操作」の「基本的なスキャ
ン(送信)のしかた」参照
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1
宛先のメールアド
レ ス を 入 力 し ま
す。
2
[OK]を 押 す と、
入 力 し た メ ー ル
ア ド レ ス を 決 定
します。
3
ワンポイント
- [ネットワークからフォルダーを検索する]を押
した場合は、「ドメイン/ワークグループ」、「ホス
ト名」を入力し、接続しているネットワーク内の
パソコンから宛先を検索することができます。
[ネットワークからフォルダーを検索する(初心
者向け)]を選択した場合は、ダイアログ画面が
表示されます。確認後[OK]を選択してくださ
い。
- [ホスト名でフォルダーを検索する]を押した場
合は、接続しているネットワーク内のすべての
パソコンから宛先を検索することができます。
- 文字入力のしかたは、使用説明書12章「付録」の
「文字の入力」を参照してください。
フォルダー送信のしかた
使用説明書5章「本体側の操作」の「基本的なスキャ
ン(送信)のしかた」参照
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1
3
2
[SMB]を 選 択 し
ます。
[ネットワークからフォルダーを検索する]または[ホ
スト名でフォルダーを検索する]を押し、目的の共有
フォルダーを検索します。(最大で500件まで表示する
ことができます。)
ファクス機能を使う
ファクス機能を使う
38
ファクス機能を使用するための接続
一般的なファクス接続例 モジュラーコードの接続
モジュラーコードを本体のモジュラージャックに
接続してください。
市 販 の 電 話 機 を 接 続 す る 場 合 は、本 体 の モ ジ ュ
ラージャック(電話)に接続してください。
本製品に接続するモジュラーコードは 2 芯のもの
を使用してください。4 芯のモジュラーコードは使
用できません。
一般電話回線の場合
ADSLの場合
本機のモジュラージャック(回線)とスプリッター
のPHONEポートを接続します。
ISDNの場合
本機のモジュラージャック(回線)とターミナルア
ダプターのアナログポートを接続します。
IP 電話回線のご使用について
ブロードバンド通信網(光ファイバー、CATV、ADSL
など)によるIP 電話回線をご利用になるときは、送/
受信が正常に行えないことがあります。その場合
は、ご加入の回線事業者へお問い合わせください。
ナンバーディスプレイについて
本製品はナンバーディスプレイ表示に対応していな
いため、ナンバーディスプレイサービスはご利用い
ただけません。また、ナンバーディスプレイサービス
を契約していると受信が正常に行えないことがあり
ます。一時的な回避方法として、ナンバーディスプレ
イの設定を[契約している ]に変更すると受信できる
場合があります。いずれにしても、利用の如何にかか
わらずナンバーディスプレイ料金が発生しますの
で、サービス提供会社にご連絡ください。
ワンポイント
一時的な回避方法として、送信開始速度や受信開
始速度の設定値を変更すると実行できる場合があ
ります。詳しくはファクス使用説明書8章「ファク
スの初期設定[システムメニュー]」の「ファクス設
定」を参照してください。
簡単セットアップウィザード 39ページ
モジュラー
ジャック
ADSL
モデム
パソコン
モ ジ ュ ラ ー
ジャック
スプリッター(PHONEポート)
モ ジ ュ ラ ー
ジャック パソコン
ターミナルアダプター
(アナログポート)
モジュラー
ジャック
モジュラー
ジャック
(回線)
モジュラー
ジャック(電話)
市販の電話機
ファクス機能を使う
本機のファクス機能を使用する場合は、ご使用の回線種類を確かめ、次の手順でモジュラーコードを接続してくだ
さい。
簡単セットアップウィザード
ファクス機能を使う
39
簡単セットアップウィザード
簡単セットアップウィザードでは、次の項目が設
定できます。
2 [簡単セットアップウィザード]→「ファクスの
セットアップ」の順に押します。
ステップ 設定内容
1.回線設定 回線種類
受信方式
2.自局情報 自局名登録
自局名登録(フリガナ)
自局ファクス番号
自局ファクスID
発信元記録
3.音 スピーカー音量
モニター音量
正常終了音
4.ベル回数 普通
留守番電話
ファクス/電話切替
5.リダイヤル リダイヤル回数
6.Fネット Fネット無鳴動受信
7.ナンバーディス
プレイ
ナンバーディスプレイ設定
ファクス使用説明書2章「ファクスを使用する準
備」の「簡単セットアップで初期設定する」参照
1
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3
[次へ]を押し、画面の指示に従って設定します。
設定が終わったら[完了]を押してください。
ファクス機能の基本的な設定をウィザード形式(対話選
択形式)で簡単に設定することができます。
アドレス帳(個人またはグループ宛先)とワンタッチキーの登録
ファクス機能を使う
40
アドレス帳(個人またはグループ宛先)とワンタッチキーの登録
アドレス帳の登録
アドレス帳に宛先を登録します。アドレス帳の登
録方法には、個人登録および複数の個人登録をま
とめて登録するグループ登録の2種類があります。
宛先(個人)の登録
最大 200 件の宛先が登録できます。各宛先には、宛
先名、ファクス番号、F コード、暗号通信、送信開始
速度、ECMが登録できます。
2 [ア ド レ ス 帳]→[メ ニ ュ ー]→[ ]→[新 規 登
録]→[個人]の順に押します。
3 アドレス帳に表示される宛先名を入力して、
[次へ]を押します。32文字まで入力できます。
4 宛先名のフリガナを入力して、[次へ]を押しま
す。32文字まで入力できます。
5 アドレス番号を指定したい場合は、[ ]→[ア
ドレス番号]の順に押します。
6 [+]、[-]またはテンキーで、任意のアドレス
番号(001~250)を入力して、[OK]を押します。
10[登録]を押すと、宛先が登録されます。
宛先(グループ)の登録
個人登録された複数の宛先をまとめて、グループ
として登録します。宛先を一度に指定できるので
便利です。50件までのグループが登録できます。
2 [ア ド レ ス 帳]→[メ ニ ュ ー]→[ ]→[新 規 登
録]→[グループ]の順に押します。
3 アドレス帳に表示されるグループ名を入力し
て、[次へ]を押します。32 文字まで入力できま
す。
4 グループ名のフリガナを入力して、[次へ]を押
します。32文字まで入力できます。
ワンポイント
ユーザー管理が有効の場合は、管理者の権限でロ
グインしてください。
ワンポイント
アドレス番号は、宛先1件ごとの識別番号です。個
人登録200件、グループ登録50件の合計250件の中
から、空いている番号を選択できます。
アドレス番号を「000」にすると、空いている番号
のうち最も小さい番号で登録されます。
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[フ ァ ク ス]を 押
します。
ワンポイント
[詳細設定]または[Fコード]を押すと、「Fコー
ド」、「暗号鍵番号」、「送信開始速度」、「ECM」の設
定を行うことができます。詳しくは、ファクス使用
説明書2 章「ファクスを使用する準備」の「アドレ
ス帳に新しい宛先を登録する」を参照してくださ
い。
ワンポイント
- グループ登録には、個人登録された宛先が必要
です。あらかじめ必要な個人登録を行ってくだ
さい。
- ユーザー管理が有効の場合は、管理者の権限で
ログインしてください。
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9テ ン キ ー で 相 手 先 の
ファクス番号を入力し
ます。ファクス番号は 32
桁まで入力できます。
8
[OK]を押すと、前の
画面に戻ります。
1
アドレス帳とワンタッチキーに宛先を登録する手順を説明します。詳しくは、ファクス使用説明書 2 章「ファクスを
使用する準備」の「宛先を登録する」を参照してください。
41ページ
ファクス機能を使う
41
5 アドレス番号を指定したい場合は、[アドレス
番号]を押します。
6 [+]、[-]またはテンキーで、任意のアドレス
番 号(001 ~ 250)を 入 力 し て、[OK]を 押 し ま
す。
11[終了]を押すと、前の画面に戻ります。
12[登録]を押すと、グループが登録されます。
ワンタッチキーの登録
ワンタッチキーにアドレス帳の宛先(個人または
グループ)を登録します。100件まで登録できます。
2 [ ]→[アドレス帳 / ワンタッチ]→[ワンタッ
チキー]の順に押します。
7 表示名を入力して[OK]を押します。24 文字ま
で入力できます。
8 [登録]を押すと、ワンタッチキーに宛先が登録
されます。
7
ワンポイント
アドレス番号は、宛先1件ごとの識別番号です。個
人登録200件、グループ登録50件の合計250件の中
から、空いている番号を選択できます。
アドレス番号を「000」にすると、空いている番号
のうち最も小さい番号で登録されます。
[OK]を押します。チェックボックスにチェックマー
クがついている宛先がメンバーに追加されます。
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7 [メンバー]を押します。
9
グループに登録する宛先(個人)を選択し
ます。チェックボックスを押してグループ
に追加する宛先を選択します。選択された
宛先はチェックマークがつきます。
8 [+]を押します。
10
ワンポイント
ユーザー管理が有効の場合は、管理者の権限でロ
グインしてください。
1
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3
4
[+]を押します。
宛先を登録するワンタッチキー番号(001 ~100)を
選択します。
5
アドレス帳から、宛先(個人またはグループ)
を1件選択します。
6 [次へ]を押します。
ファクスする
ファクス機能を使う
42
ファクスする
1 操作部の[ファクス]を選択する
[ ファクス]を選択すると、ファクス画面が表示され
ます。
2 原稿をセットする
原稿のセットのしかた
使用説明書5章「本体側の操作」の「原稿を
セットする」参照
■原稿送り装置にセットする■原稿ガラスにセットする
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[機能一覧]を押すと、ファクス送信解像
度や濃度などの設定を行うことができ
ます。 両面原稿を読み込む
原稿の画質に合わせて画像を処理する
原稿の画質
原稿に合わせて、画質を選択す
ることができます。
両面/見開き原稿
原稿の種類(片面 / 両面)を
設定します。
ファクス使用説明書 5 章「ファクス各機能の詳細設定」の
「両面 / 見開き原稿」参照
原稿に合わせて画質を選択する
ファクスでよく使う機能
ファクスでよく使う機能を紹介します。
各機能については、ファクスの使用説明書に詳しい説明があります。
49 ページ
基本的なファクスの送信方法を説明します。ファクスの送信には、「メモリー送信」と「ダイレクト送信」の2つの方法
があります。ここでは一般的なメモリー送信で送信する手順を説明しています。詳しくは、ファクス使用説明書 3 章
「ファクス送信」の「基本的な送信のしかた」を参照してください。
43ページ
ファクス機能を使う
43
3 宛先を指定する
宛先を選択します。
4 機能を設定し、[スタート]キーを押す
原稿サイズや解像度など読み込みのしかたを設定
します。
宛先の指定方法 46ページ
ファクス番号の入力 46ページ
アドレス帳を使う 46ページ
ワンタッチキー(短縮番号)を使う 47ページ
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解像度を設定する 48 ページ
読み込み濃度を調整する 48 ページ
原稿にあわせて画質を選択する 49 ページ
ワンポイント
ファクス送信機能については、ファクス使用説明
書3章「ファクス送信」と5章「ファクス各機能の
詳細設定」を参照してください。
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解像度を設定する
原稿サイズを選択する
原稿サイズ
原稿の読み込みサイズを設定
します。
ファクス送信解像度
ファクス送信の解像度を設
定します。
ファクス使用説明書5章「ファクス各機能の詳細設定」の
「原稿サイズ」参照
解像度を設定する
原稿の上部の向きを指示する
原稿セット向き
文書を正しい向きで読み込むた
め、原稿の上部の向きを指示し
ます。
ファクス使用説明書5章「ファクス各機能の詳細設定」の
「原稿セット向き」参照
読み込み濃度を調整する
濃度
読み込む濃度を調整
します。
読み込む濃度を調整する 48 ページ48 ページ
送信を中止するときは
ファクス機能を使う
44
送信を中止するときは
メモリー送信の中止方法 タイマー送信の中止と即時送信信
ワンポイント
通信を中止するまでに送信されてしまった内容
は、送信先で印刷されますのでご注意ください。
原稿読み込み時
原稿の読み込みを中止するには、操作パネルの[ス
トップ]キーを押してください。原稿の読み込みを
中止し、原稿を排出します。
通信中の場合
原稿の読み込みが終了して通信が開始した後に中
止するには、次の手順で行ってください。
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1
2
送 信 を 中 止 す る
ジ ョ ブ を 選 択 し
ます。
3
4
[送信ジョブ状況]を押します。
[中 止]を 押 し、確 認 画 面
で[はい]を押します。
タイマー送信で待機中のジョブを中止するには、次
の手順で行ってください。また、指定時刻を待たず
に今すぐ送信することもできます。
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4
中止または送信す
るジョブを選択し
ます。
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2
[予約ジョブ]を押します。
送信を中止する場合は、[中止]を押し、確認画面で
[はい]を押します。
すぐに送信する場合は、[メニュー]→[今すぐ開
始]の順に押し、確認画面で[はい]を押します。
送信の中止方法を説明します。
45ページ
ファクス機能を使う
45
送/受信の中止(通信の切断)
ダイレクト送信の中止
ワンポイント
[ストップ]キーを押すと回線が切断されます。ファ
クスを送り直すときは再度送信操作を行ってくだ
さい。
通信を中止するまでに送信されてしまった内容
は、送信先で印刷されますのでご注意ください。
通信中の回線を切って、送信または受信を中止する
ときは、次の手順で行ってください。
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3
[回 線 を 切 る]を 押 し、確 認 画
面で[はい]を押します。
1
2
[ファクス]を押します。
4
[ ]ま た は
[ ]を押して
メ ニ ュ ー を 表
示します。
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ダイレクト送信で、送信中(原稿読み込み中)に中止
するときは、操作パネルの[ストップ]キーを押して
ください。読み込み中の原稿を排出し、ファクスの
初期画面に戻ります。
宛先の指定方法
ファクス機能を使う
46
宛先の指定方法
ファクス番号の入力
テンキーでファクス番号を入力し、[OK]を押して
確定します。
アドレス帳を使う
登録したアドレス帳から送信先を選択します。
アドレス帳の登録方法については、40 ページの「ア
ドレス帳(個人またはグループ宛先)とワンタッチ
キーの登録」を参照してください。
ワンポイント
「新規宛先の入力確認」を「設定する」に設定してい
る場合は、番号入力後、[OK]を押すと確認画面が
表示されます。再度ファクス番号を入力して[OK]
を押してください。
番号入力後、[次の宛先]を押すと、次のファクス番
号が入力できます。
[ポーズ]を押すとダイヤル時に約3秒の待ち時間
が挿入されます。たとえば、0発信(構内交換機を使
用して内線から外線への発信)するときや、情報
サービスを受けるときなどのダイヤル待ち時間の
挿入に使用します。
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32
テ ン キ ー で フ ァ
ク ス 番 号 を 入 力
します。
[新 規 宛 先]を
押します。
1
[OK]を 押 す と、入 力 し
たファクス番号が決定
します。
ワンポイント
宛先は、フリガナやアドレス番号で並べ替えたり、
検索したりできます。詳しくは、ファクス使用説
明書3章「ファクス送信」の「アドレス帳から宛先
を選ぶ」を参照してください。
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1
送 信 す る 宛 先 の
チェックボックス
にチェックマーク
を付けます。
[ ]ま た は
[ ]を押して
送 信 先 を 表 示
します。
[OK]を 押 す と、選 択
した宛先を決定しま
す。
2
[アドレス帳]
を押します。
3 4
番号を入力する方法とアドレス帳、ワンタッチキー(短縮番号)を使って宛先を指定する方法を説明します。
47ページ
ファクス機能を使う
47
ワンタッチキー(短縮番号)を使う
登録したワンタッチキーから送信先を選択しま
す。ワンタッチキーは、アドレス帳に登録されてい
る送信先を割り当てて使用します。41 ページの「ワ
ンタッチキーの登録」を参照してください。
アドレス帳のリストの印刷
登録しているアドレス帳のリストを印刷すること
ができます。
2 [ ]→[アドレス帳 / ワンタッチ]→[リスト印
刷]の順に押します。
3 [ファクスリスト(見出し)]または[ファクスリ
スト(番号)]を押します。
4 [はい]を押すと、リストの印刷が行われます。
ワンポイント
テンキーを使い3桁のワンタッチキー番号(短縮番
号)を入力して宛先を呼び出すことができます。
[短縮]キーを押し、番号入力画面でワンタッチ
キー番号を入力します。
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㪇㪇㪈
㪇㪇㪋
㪇㪇㪎
㪇㪈㪇 㪇㪈㪈
㪇㪇㪏
㪇㪇㪌
㪇㪇㪉
㪇㪈㪉
㪇㪇㪐
㪇㪇㪍
㪇㪇㪊
㪛㪛㪛 㪜㪜㪜 㪝㪝㪝
㪞㪞㪞 㪟㪟㪟 㪠㪠㪠
㪡㪡㪡 㪢㪢㪢 㪣㪣㪣
2
[ ]または[ ]
を押して送信先を
表示します。
送信する宛先のワン
タッチキーを押して
選択します。
䊐䉜䉪䉴
䉥䊮䊐䉾䉪 䉼䉢䊷䊮
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ᣂⷙተవ
䉻䉟䊧䉪䊃
ᒛ䉝䊄䊧䉴Ꮽ
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㪈㪇㪑㪈㪇
ተవᢙ㪑
䊪䊮䉺䉾䉼䉨䊷ౣ
ተవ
㪇
䈍᳇䈮䉍
ㅍା䈪䈐䉁䈜䇯
1
[ワ ン タ ッ チ
キ ー]を 押 し
ます。
[OK]を 押 す と、選 択
した宛先を決定しま
す。
43
ワンポイント
(見出し)はフリガナの順に、(番号)はアドレス番
号順に宛先を並び替えたリストを印刷します。
1
解像度を設定する
ファクス機能を使う
48
解像度を設定する 読み込む濃度を調整する
ファクス送信解像度
送信画像の解像度(細かさ)を設定します。
設定できる解像度は次の通りです。(工場出荷時は
[200 × 100dpi ノーマル]に設定されています。)
濃度調整
濃度を9段階から調整します。
えんぴつで描かれた薄い原稿や、グラビアなど濃
い色が多い原稿を送信するときに濃度調整を行い
ます。
400 × 400 dpi
ウルトラファイン
微細な文字や線のある原稿を
さらにきれいに送るとき
200 × 400 dpi
スーパーファイン
微細な文字や線のある原稿を
送るとき
200 × 200 dpi
ファイン
比較的小さい文字や細い線の
ある原稿を送るとき
200 × 100 dpi
ノーマル
普通の大きさの文字の原稿を
送るとき
ワンポイント
細かく読み込むほど(数値が大きいほど)画質は向
上しますが、データ容量が大きくなり、読み込み時
間と送信時間が長くなります。
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䊐䉜䉪䉴
䉥䊮䊐䉾䉪 䉼䉢䊷䊮
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㪇㪈㪉㪊㪋㪌㪍㪎㪏㪐
䈍᳇䈮䉍
[機 能 一 覧]
を押します。
1
[ ]ま た は
[ ]を 押 し
て機能を表示
します。
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䊐䉜䉪䉴ㅍା⸃ᐲ
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㪈㪇㪑㪈㪇
䉨䊞䊮䉶䊦 㪦㪢
[ファクス送
信解像度]を
押します。
ファクス送
信解像度を
設 定 し ま
す。
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10:10
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A4
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1/4
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200x100dpi 䝜䞊䝬䝹
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2
3
4
[濃度]を押
します。
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䊐䉜䉪䉴
䉥䊮䊐䉾䉪 䉼䉢䊷䊮
⏕
䉝䊄䊧䉴Ꮽ
ᣂⷙተవ
䉻䉟䊧䉪䊃
ᒛ䉝䊄䊧䉴Ꮽ
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ተవᢙ㪑
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㪈
㪇㪈㪉㪊㪋㪌㪍㪎㪏㪐
䈍᳇䈮䉍
1
[ ]ま た は
[ ]を 押 し
て機能を表示
します。
[-4]~[+4]
(う す く ~
こ く)か ら
濃度を選択
します。
Ớᐲ
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㪇
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㪂㪉 㪂㪋
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㏣ຍ㻛⦅㞟
2
3
4
[機 能 一 覧]
を押します。
原稿に合わせて画質を選択する
ファクス機能を使う
49
原稿に合わせて画質を選択する ファクスの送信/受信履歴
原稿の画質
原稿の種類に合わせて、画質を処理します。(工場
出荷時は[文字+写真]に設定されています。)
ファクスジョブの送信・受信履歴の確認
[状況確認/ ジョブ中止]キー→[ ]→[ファクスジョブ
履歴]の順に押すと、ファクスの送信/受信の履歴を
確認できます。
文字+写真 文字と写真が混在している原稿
に適しています。
写真 写真原稿に適しています。
文字 文字の多い原稿に適しています。
うすい文字/細
線
えんぴつなどで書かれたうすい文
字や、地図原稿や図表の細線をくっ
きりと再現します。
[原 稿 の 画
質]を 押 し
ます。
ㅍା䈪䈐䉁䈜䇯
䊐䉜䉪䉴
䉥䊮䊐䉾䉪 䉼䉢䊷䊮
⏕
䉝䊄䊧䉴Ꮽ
ᣂⷙተవ
䉻䉟䊧䉪䊃
ᒛ䉝䊄䊧䉴Ꮽ
ᯏ⢻৻ⷩ
㪈㪇㪑㪈㪇
ተవᢙ㪑
䊪䊮䉺䉾䉼䉨䊷
㪇㪈㪉㪊㪋㪌㪍㪎㪏㪐
㪈
㪇㪈㪉㪊㪋㪌㪍㪎㪏㪐
䈍᳇䈮䉍
[機 能 一 覧]
を押します。
1
[ ]ま た は
[ ]を 押 し
て機能を表示
します。
原稿の画質を選択します。
ᶵ⬟୍ぴ
㛢䛨䜛
㻝㻜㻦㻝㻜ᩥ
᭩ྡධຊ
㻙㻙㻙㻙㻙ᩥ
Ꮠ㻗┿
䜅䛴䛖㻌㻜⃰
ᗘ
ཎ✏䛾⏬㉁
㻞㻛㻠
㏦ಙ䛷䛝䜎䛩䚹
㐃⥆ㄞ䜏㎸䜏
タᐃ䛧䛺䛔
䡸䡪䡬䢀䡲䡫䢀
㏣ຍ㻛⦅㞟
2
䝁䝢䞊䛷䛝䜎䛩䚹
ཎ✏䛾⏬㉁ᩥ
Ꮠ㻗┿ ┿ᩥ Ꮠ
䛖䛩䛔ᩥᏐ㻛⣽⥺
㻝㻜㻦㻝㻜
䜻䝱䞁䝉䝹 㻻㻷
3
4
䊐䉜䉪䉴䉳䊢䊑ጁᱧ
㪈㪇㪑㪈㪇⁁ᴫ⏕㪆䉳䊢䊑ਛᱛ↹㕙䈪䈜䇯
㪈㪈
㐽䈛䉎
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㪈㪆㪊
㪇㪇㪈㪌
㪇㪈㪉㪊㪋㪌㪍 ਛᱛ㪇㪇㪈㪋
㪙㫉㫆㪸㪻㪺㪸㫊㫋㩷㪑㩷㪉 ਛᱛ㪇㪇㪈㪊
㪙㫉㫆㪸㪻㪺㪸㫊㫋㩷㪑㩷㪉 ਛᱛ㪇㪇㪈㪉
リストから確認したいジョブの[...]を押すと
詳細画面が表示されます。
[ファクス発信履歴]または
[ファクス着信履歴]を押し
ます。
⁁ᴫ⏕㪆䉳䊢䊑ਛᱛ↹㕙䈪䈜䇯
⁁ᴫ⏕
ශ䉳䊢䊑ጁᱧ
㪈㪇㪑㪈㪇
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䊐䉜䉪䉴䉳䊢䊑ጁᱧో
ශ
৻ᤨᱛ
㪉㪆㪋
㐽䈛䉎
1
2
[ファクスジョブ履歴]を
押します。
5
[ ]ま た は
[ ]を押して
メ ニ ュ ー を 表
示します。
3
4
䊐䉜䉪䉴䉳䊢䊑ጁᱧ
㪈㪇㪑㪈㪇
㐽䈛䉎
䊐䉜䉪䉴⌕ାጁᱧ
䊐䉜䉪䉴⊒ା䊧䊘䊷䊃
䊐䉜䉪䉴⌕ା䊧䊘䊷䊃
㪈㪆㪈
䊐䉜䉪䉴⊒ାጁᱧ
⁁ᴫ⏕/䉳䊢䊑ਛᱛ↹㕙䈪䈜䇯
べんりな使いかた
べんりな使いかた
50
知っておくとべんりな機能をご紹介いたします。
べんりな機能
効率よく作業したい
よく使う機能をワンタッチで呼び出す
(お気に入り)
セットアップを簡単に行う
(簡単セットアップウィザード)
急ぎのコピーを優先する
(優先印刷)
よく使う機能をかんたんに設定したいと
きに便利です。
よく使う設定をお気に入りに登録する
と、かんたんにその設定を呼び出すこと
ができます。ワンタッチで呼び出せるの
で、別の人が代わりに作業することもで
きます。
本機を使用する前に必要な設定をウィ
ザード形式で行うことができます。
急ぎのコピーをしたいときに便利です。
他の人が大量にコピーしているときに急
ぎで印刷したい原稿があるとき、優先的
にコピーすることができます。
優先印刷が終わると、中断していた作業
が再開されます。
効率よく作業したい
高圧縮PDFファイルで読み込む
(高圧縮PDF)
送信するメールの件名と本文を入力する
(メール件名/本文)
複数の送信方法で同時に送信する
(複合送信)
ファイル容量を白黒文章なみに小さく
し、品質のよいカラーPDFで資料を作り
たいときに便利です。
文字の可読性を保持したまま、高圧縮
PDFファイルとして読み込みます。フル
カラーの文書を白黒並みの容量に圧縮で
きるので、メールの添付にも適していま
す。
文書の内容が分かるようにしてメール送
信したいときに便利です。
メール送信するとき、メールに件名と本
文をあらかじめ入力することができま
す。
件名や本文に送信する文書の内容を入力
することで、受け取った相手が識別しや
すくなります。
送信方法が違う宛先に、かんたんに送り
たいときに便利です。
メール送信やSMB 送信、ファクス送信な
ど、種類の違う宛先を指定して送信でき
ます。
1回の操作で送信できるので、作業の効率
がアップします。
1 2 3 ᛴ䛞䛾䝁䝢䞊 䝁䝢䞊୰
使用説明書3章「本機を使用す
る準備」の「よく使う機能を呼び
出すには(お気に入り)」参照
使用説明書2章「本機の設置お
よびセットアップ 」の「 簡単
セットアップで初期設定をす
る」参照
使用説明書6章「各機能の詳細
設定」の「優先印刷」参照
使用説明書6章「各機能の詳細
設定」の「ファイル形式」参照
使用説明書6章「各機能の詳細
設定」の「メール件名/本文」参照
使用説明書5章「本体側の操作」
の「種類の異なる相手に送信す
る[複合送信]」参照
べんりな使いかた
51ページ
べんりな使いかた
51
効率よく作業したい
サイズが違う原稿を一度に読み込む
(原稿サイズ混載)
数回に分けて読み込んだ原稿をまとめて
処理する(連続読み込み)
印刷や送信が終わったことをメールで知
らせる(ジョブ終了通知)
会議の資料を作るときなどに便利です。
サイズの異なる原稿を一緒にセットする
ことができるので、原稿サイズが変わる
たびに、原稿をセットしなおす必要がな
くなります。
枚数の多い資料を作るときなどに便利で
す。
原稿の量が多くて原稿送り装置に一度に
セットできないようなとき、数回に分け
て読み込み、一度にまとめて印刷や送信
することができます。
文書を処理している間に、他の作業をし
たいときなどに便利です。
大量の文書を処理するときや、他の作業
が立て込んでいるときなど、印刷が終
わったことを自分のパソコンにメールで
知らせることができます。
印刷が終わるまで近くで待っている必要
がないので、無駄な時間が省けます。
効率よく作業したい
複数の宛先に同じ原稿をファクスする
(同報送信)
印刷する文書やジョブを保存する
(ジョブ保存)
IDカードのコピーを1枚にまとめる
(IDカードコピー)
同じ原稿を複数の宛先にファクスしたい
ときに便利です。
ダイヤルと送信を自動的に繰り返すこと
で、複数の宛先に同じ原稿をファクス送
信できます。
1 回の操作で複数の宛先にファクスでき
るので、作業の効率がアップします。
定期的に使う文書をかんたんに印刷した
いときに便利です。
印刷する文書を、パソコンから本機に保
存します。
表裏のあるIDカード等のコピーを1枚に
まとめることができます。
1~10
1
1~30
1
11~20
11
21~30
21
使用説明書6章「各機能の詳細
設定」の「原稿サイズ混載」参照 使用説明書6章「各機能の詳細
設定」の「連続読み込み」参照
使用説明書6章「各機能の詳細
設定」の「ジョブ終了通知」参照
ファクス使用説明書3章「ファ
クス送信」の「同報送信」参照
使用説明書4章「パソコン側の
操作」の「本体へのデータの保存
と保存したデータの印刷」参照
使用説明書3章「本機を使用する
準備」の「よく使いう機能を呼び
出すには(お気に入り)」参照
52ページ
べんりな使いかた
52
効率よく作業したい
1ページごとにファイルを作成し、
送信する(ファイル分割)
次のファクス送信を予約する
(送信予約)
パソコンからファクスを送信する
(Network FAX)
1ページごとにファイルを作成するとき
に便利です。
一括で読み込んだ原稿を1ページずつ
ファイルを作成して送信します。
ファイル名の最後には、「xxx_001.pdf、
xxx_002.pdf」のような3 桁の通し番号が
つきます。
通信中に原稿を読み込んで、次の送信を
予約できます。通信が終わると、自動的に
予約した送信を開始します。
ファクスするときの用紙を節約したいと
きに便利です。
ファクスする文書を印刷することなく、
パソコン から送信ができるので、用紙な
どの削減と共に作業の効率がアップしま
す。
資料をきれいに作りたい
カラーでスキャンしてPCへ送る
(カラースキャン)
印刷のうら写りを防止したい
(うら写り防止)
カラーバランスを調整する
(カラーバランス)
原稿をスキャンしてカラーPDFの電子
ファイルにすることができます。
うすい紙の原稿を読み込む場合、うら面
の印刷が写り込まないように画質を調整
します。
全体的にコピーの色合いを変えることが
できます。
シアン(青系色)、マゼンタ(赤系色)、イエ
ロー(黄色)、ブラック(黒)のそれぞれの
色の強弱が調整可能で、微妙な色あいを
調整できます。
使用説明書6章「各機能の詳細
設定」の「ファイル分割」参照
ファクス使用説明書3章「ファ
クス送信」の「送信予約する」参
照
ファクス使用説明書6章「パソコ
ンからのFAX送信」参照
使用説明書6章「各機能の詳細設
定」の「カラー選択」参照 使用説明書6章「各機能の詳細
設定」の「うら写り防止」参照
使用説明書6章「各機能の詳細
設定」の「カラーバランス」参照
53ページ
べんりな使いかた
53
経費を節約したい セキュリティーを強化したい
使いかたに合わせて節電する
(省エネ機能)
トナーの消費をおさえて印刷する
(エコプリント)
PDFにパスワードを設定する
(PDF暗号化機能)
本機はスリープ状態になる省エネ機能を
備えています。
トナーを節約したいときに便利です。
試し印刷や社内での確認用資料など、内
容が確認できればいい程度の資料を作成
するときに使用すると、トナーを節約で
きます。
高品質な印刷が必要でないときに利用で
きます。
ファイル形式がPDFの時に、パスワード
によるセキュリティーを使って、文書の
表示、印刷、編集に制限を追加することが
できます。
資料をきれいに作りたい
色の鮮やかさを調整する
(彩度)
色合いをかえる
(色相調整)
コントラストを調整する
(コントラスト)
画像の彩度(鮮やかさ)を調整します。
マイナスに調整すると、彩度は弱くなり、
色彩の薄い色で印刷され、プラスに調整
すると、彩度は強くなり、鮮やかな色で印
刷されます。
部分的にコピーの色合いを調整すること
ができます。
赤を黄色の強い赤にしたり、黄色を黄緑
色に近い色にしたりするなど、部分的に
色合いを調整することでイメージを変え
ることができます。
画像の濃淡のコントラストを調整しま
す。
メリハリのある色合いや、なめらかな色
合いに調整することができます。
Off
使用説明書2章「本機の設置お
よびセットアップ」の「省エネ機
能を使う」参照
使用説明書6章「各機能の詳細
設定」の「エコプリント」参照
使用説明書6章「各機能の詳細
設定」の「ファイル形式」参照
使用説明書6章「各機能の詳細
設定」の「彩度」参照 使用説明書6章「各機能の詳細
設定」の「色相調整」参照
使用説明書6章「各機能の詳細
設定」の「コントラスト」参照
54ページ
べんりな使いかた
54
セキュリティーを強化したい
印刷した原稿の持ち去りを防ぐ
(プライベートプリント)
ICカードでログインする
(ICカード認証)
ファクス受信した原稿を他人に見られな
いようにする(Fコードボックス)
プリンターから印刷するデータを一時的
に本体のボックスに保存し、本体側で印
刷を実行することで、印刷した用紙の持
ち去りを防ぐことができます。
ログインユーザー名やパスワードを入力
することなく、IC カードをタッチするだ
けでログインできます。
ファクス受信した原稿を印刷せずにF
コードボックスに保存します。大切な原
稿を内部トレイに放置することがなくな
り、情報の漏洩や原稿の紛失を防ぎます。
もっと使いこなしたい
ネットワーク配線を気にせずに設置した
い(ワイヤレスネットワーク)
USBメモリーを使う
(USBメモリー)
画像のファイル形式を設定する
(ファイル形式)
無線LAN環境があれば、ネットワーク配
線を気にせずに本機を設置することがで
きます。また、Wi-Fi Directにも対応して
います。
外出先で文書を印刷したり、パソコンが
使えないときなどに便利です。
USBメモリーを本機に接続し、メモリー
内に保存されている文書を印刷します。
また、本機で読み込んだ文書をメモリー
に保存することもできます。
画像を送信/保存する際、さまざまなファ
イル形式に対応しています。
OK !
IC
Fコード
ボックス
使用説明書5章「本体側の操作」
の「プライベートプリントボッ
クスからジョブを印刷する」参
照
使用説明書12章「付録」-「オプ
ションのアプリケーションにつ
いて」の「ICカード認証キット
(B)<ICカード認証キット>」
参照
ファクス使用説明書5章「ファ
クス各機能の詳細設定」の「F
コード通信とは」参照
使用説明書2章「設置と機械の
セットアップ」-「ネットワーク
の設定」の「ワイヤレスネット
ワークを設定する」参照
使用説明書2章「設置と機械の
セットアップ」-「ネットワーク
の設定」の「Wi-Fi Directを設定す
る」参照
使用説明書5章「本体側の操作」
の「USBメモリーから印刷する」
参照
使用説明書5章「本体側の操作」
の「USBメモリーに文書を保存
する(Scan to USB)」参照
使用説明書6章「各機能の詳細
設定」の「ファイル形式」参照
55ページ
べんりな使いかた
55
セキュリティーを強化したい もっと使いこなしたい
セキュリティーを強化する
(管理者向け各種設定)
業務に合わせて機能を拡張する
(アプリケーション)
受信したファクスを転送する
(ファクス転送)
本機では、セキュリティーを強化するた
めに、管理者が設定できる機能をいろい
ろ用意しています。
アプリケーションをインストールして機
能を拡張することができます。
お客様の業務内容に合わせたスキャン機
能や認証機能などのアプリケーションを
提供することで、日常の業務をより効率
的に行えるようサポートします。
オプションのSSDまたは拡張メモリーが
必要です。
受信したファクスを他のファクスに自動
的に転送します。転送する時間帯を指定
することができます。
もっと使いこなしたい
文書に名前をつける
(文書名入力)
誤った宛先へファクスしないようにする
(新規宛先の入力確認)
リモートで本機を操作する
(Command Center RX)
履歴やステータスを確認するときに便利
です。
ジョブに名前や日時、ジョブ番号の情報
をつけることができます。
重要な書類をファクスする際、誤った宛
先に送信しないよう、事前に宛先を確認
することができます。
パソコンからリモートで、本機にアクセ
スし、データ の印刷、送信、ダウンロード
などの操作ができます。
管理者は、本機の動作設定や管理設定を
効率的に行うことができます。
使用説明書2章「本機の設置およ
びセットアップ 」の「管理者が行
うセキュリティー強化」参照
使用説明書5章「本体側の操作」
の「アプリケーションを利用す
る」参照
ファクス使用説明書5章「ファ
クス各機能の詳細設定」の「メモ
リー転送」参照
01
10/10
12:00
File 入力
確認入力
正しければ送信
0123456789
0123456789
使用説明書6章「各機能の詳細
設定」の「文書名入力」参照
使用説明書5章「本体側の操作」
の「宛先を確認または変更する」
参照
使用説明書2章「本体の設置お
よびセットアップ」の
「Command Center RXとは」参
照
こんなときどうしたらいいの
こんなときどうしたらいいの
56
エラーが発生したら
エラーガイダンスのみかた
エラー内容を確認して、適切な処理を行ってください。
うまく印刷できないときは
印刷品質が悪いなど、コピーや印刷で思いどおりの結果が得られない場合は、使用説明書11 章「トラブルシュー
ティング」の「一般的なトラブル」を参照してください。
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ステータス画面を表示し、ジョブの状況を
確認できます。
[エラー画面表示]を押すと、
エラー表示に戻ります。
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1/3
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ボタン 説 明
次へ〉 次の手順を表示します。
〈前へ 前の手順を表示します。
継続 ジョブを継続します。
中止 ジョブを中止します。
終了 エラーによりジョブを中止し
た場合は、[終了]を表示しま
す。エラー内容を確認してくだ
さい。[終了]を押すとエラー表
示が閉じます。
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エラー内容と処理方法が表示されます。
エラーが発生すると、印刷を停止し、タッチパネルにエラー状況を表示します。
こんなときどうしたらいいの
紙づまりが発生したら
こんなときどうしたらいいの
57
紙づまりが発生したら
紙づまりガイダンスのみかた
タッチパネルに表示された手順に従って紙づまりを処理してください。
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2
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紙づまりの位置を
表示します。
処理の手順を表示します。
次の手順を表示します。
[状況確認/ ジョブ中止]キーを押すと[保留]
が表示されます。[保留]を押すとステータス
画面を表示し、ジョブの状況を確認できます。
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[エラー画面表示]を押すと、紙づまり
ガイダンスに戻ります。
前の手順を表示します。
最初の手順を表示します。
紙づまりが発生すると、印刷を停止し、タッチパネルに紙づまり状況が表示されます。
トナーコンテナ・廃棄トナーボックスの交換
こんなときどうしたらいいの
58
トナーコンテナ・廃棄トナーボックスの交換
トナーコンテナ
トナーコンテナは、タッチパネルに「トナーがありません。」と表示されたときに交換します。
トナーコンテナの交換方法については、使用説明書 10 章「メンテナンス」の「消耗品の交換と補充」を参照してく
ださい。
トナーコンテナの型番号:TK-8116K(ブラック)、TK-8116C(シアン)、TK-8116M(マゼンタ)、TK-8116Y(イエロー)
廃棄トナーボックス
廃棄トナーボックスは、タッチパネルに「廃棄トナーボックスがいっぱいです。」と表示されたときに交換します。
廃棄トナーボックスの交換方法については、トナーコンテナに同梱されるインストールガイドに従って交換し
てください。
品質維持のため、トナーコンテナは数々の品質検査に合格した弊社純正品の使用をお勧めします。
純正品以外のトナーコンテナをお使いになると、故障の原因になることがあります。
純正品以外のトナーコンテナの使用が原因で、機械に不具合が生じた場合には、保証期間内であって
も責任を負いかねますので、ご了承ください。
弊社交換用純正トナーコンテナには、以下のホログラムシールが貼られています。
トナーコンテナおよび廃棄トナーボックスのご購入やご相談は、京セラドキュメントソリューションズジャパン株
式会社にお問い合わせください。
カウンターの確認
こんなときどうしたらいいの
59
カウンターの確認 レポートの印刷
カウンターの確認 レポートの印刷
[システムメニュー/ カウンター]キーを押して[レ
ポート]を選択すると、ステータスページなど、本
機の設定や状態を確認するための各種レポートを
印刷することができます。
1 [レポート]→[レポート印刷]の順に押します。
2 印刷するレポートを選択します。確認画面で
[はい]を押すと、レポートの印刷が開始されま
す。
印刷できるレポートの種類は以下のとおりで
す。
- ステータスページ
- フォントリスト
- ネットワークステータス
- サービスステータスページ
- 部門管理レポート
- Fコードボックスリスト
- ファクスリスト(見出し)
- ファクスリスト(番号)
- ファクス発信レポート
- ファクス着信レポート
- オプションネットワークステータス
[システムメニュー/ カウンター]キーを押して
[カウンター]を選択すると、本機で行った印刷
や読み込みの枚数を確認できます。
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使用説明書8章「システムメニュー」の「レポート」
参照
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1
日付と時刻の設定
こんなときどうしたらいいの
60
日付と時刻の設定
時差を設定する 日付と時間を入力する
ワンポイント
管理者権限を持つユーザーでログインする必要が
あります。8ページ のログイン画面が表示された時
はを参照してください。
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1
2
4
5
[ ]または
[ ]を押して
設定したい地
域を表示させ、
選択します。
[時差]を選択
します。
[OK]を押しま
す。
[ ]または
[ ]を押し
て、[日付/タイ
マー/節電]を
表示させます。
[日付/タイ
マー/節電]を
選択します。
3
[ ]または
[ ]を押し
て、[時差]を表
示させます。
6
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1
2
3
4
5
「年」、「月」、「日」
を入力します。
[次へ>]を押し
ます。
「時」、「分」、「秒」
を入力します。
[OK]を押しま
す。
[日付/時刻]を
選択します。
[ ]または
[ ]を押して、
[日付/時刻]を
表示させます。
6
日付と時刻を設定します。ご使用の地域の日付と時刻を入力してください。
本機のシリアル番号の確認
本機のシリアル番号の確認
61
本機のシリアル番号の確認
シリアル番号の確認
本体のシリアル番号は、図の位置に記載しており
ます。
ワンポイント
本機のシリアル番号はお問い合わせの際に必要と
なる場合があります。お問い合わせの際は、シリア
ル番号の確認を行ってからご連絡をお願いいたし
ます。
62ページ
MEMO
63ページ
商標について
- Microsoft、Windows、Windows Vista、Windows ServerおよびInternet Explorerは、Microsoft Corporation の米国
およびその他の国における登録商標または商標です。
- Adobe Acrobat、Adobe Readerは、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の商標です。
- AppleTalk、Bonjour、Macintosh、Mac OSは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
- 本製品のソフトウェアの一部分に、Independent JPEG Groupが開発したモジュールが含まれています。
- その他、本書中に記載されている会社名や製品名は、各社の商標または登録商標です。なお、本文中には ™ お
よび®は明記していません。
初期化について
お客様の大切な個人情報の漏洩防止のため、機械を廃棄または、入れ替える際には使用済みの機械について、
不要なデータを消去(初期化)することをお勧めします。
詳しくは、使用説明書12章「付録」の「廃棄について」を参照してください。
64ページ
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2017.7
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