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日立日本語 PDF68 ページ

オーブンレンジMRO-F6D

取扱説明書

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本文・図解

68 ページ · 表 0 点 · 図版 68 点

表表紙

図を読み込み中
原文・図解 · p.1

取扱説明書
エム アール オー エフ ディー
型
式 MRO-F6D
「安全上のご注意」(→P.7~12)をお読みいただき、
正しくお使いください。
このたびは日立オーブンレンジをお買い上げいただき、
まことにありがとうございました。
この取扱説明書をよくお読みになり、正しくお使いください。
お読みになったあとは、大切に保管してください。
webレシピ集ならスマホでレシピをいつでもどこでも簡単検索。
基本のあたため、解凍・下ゆでメニュー
多彩なレシピはこちらから
画面はイメージです。
実際のアプリ画面とは異なります。
フリーワードから検索。
複数検索もできます。
調理分類や食材から検索。
材料
作りかた
「WEB取説(印刷用)」
「webレシピ集」
https://kadenfan.hitachi.co.jp/range/recipe/mro-f6d/top.html
https://kadenfan.hitachi.co.jp/support/range/item/MRO-F6D/manual.html
本書にレシピ集は掲載していません。webレシピ集をご覧ください。

1 おかず・ごはん
2 飲み物・牛乳(杯数)
3 解凍あたため
4 コンビニ弁当
5 解凍
6 半解凍
7 下ゆで 葉・果菜
8 下ゆで 根菜
9 トースト
詳しくはP.64をご覧ください。
日立オーブンレンジ

もくじ

図を読み込み中
原文・図解 · p.2

もくじ
初めに行ってほしいこと/ 付属品/操作パネル … 4
メニューシール ………………………………… 5

各部のなまえ…………………………………… 6

安全上のご注意………………………………… 7

使うときの確認と準備……………………… 13

  • 据え付けの確認 ……………………………………… 13
  • アース線を取り付ける ……………………………… 13
  • 電源を入れる ………………………………………… 14
  • 終了音(報知音)を変更する ………………………… 14
  • 空焼き(脱臭)をする ………………………………… 15
  • 上手に使いこなすコツ ……………………………… 16

加熱前に確認する ………………………………… 16
メニューを選んで調理する ……………………… 17
調理終了後のコツ ………………………………… 18

お手入れのコツ …………………………………… 18

使える容器・使えない容器………………… 19
使 い か た
付属品の使いかた…………………………… 20

  • 付属品イラストの見かた …………………………… 20
  • 手動調理で使う付属品 ……………………………… 20
  • テーブルプレートの使いかた ……………………… 21

あたためのワンポイント…………………… 22
※本書に掲載の写真やイラストはイメージです。
実物とは異なることがあります。
確 認 と 準 備 オ ー ト メ ニ ュ ー
ご使用前に必ずお読みください
オートメニューの選びかた………………… 23
あたためる…………………………………… 24

  • お総菜・ごはんのあたため ………………………… 24

1 おかず・ごはん

  • 常温や冷蔵で保存した食品の異なる2品の

同時あたため ………………………………………… 26
1 おかず・ごはん

  • 冷凍保存したお総菜・ごはんのあたため ………… 27

3 解凍あたため

  • 飲み物のあたため …………………………………… 29

2 飲み物・牛乳(杯数)

  • コンビニ弁当のあたため …………………………… 30

4 コンビニ弁当
下ごしらえする……………………………… 31

  • 肉や魚の解凍 ………………………………………… 31

5 解凍 6 半解凍

  • 野菜の下ゆで ………………………………………… 33

7 下ゆで葉・果菜 8 下ゆで根菜
調理する……………………………………… 35

  • 予熱をしないメニュー ……………………………… 35
  • 予熱をするメニュー ………………………………… 36
  • トーストする ………………………………………… 37

9 トースト(裏返し)

  • 少人数メニュー(1人分・2人分)…………………… 39

分量が100g未満の場合、市販のおにぎりや
お総菜をあたためる
お か ず・ ご は ん1 (→P.24、25)
お総菜
ごはんをあたためる
お か ず・ ご は ん1 (→P.24、25)
ごはん
(常温・冷蔵・
冷凍保存)
食品別にあたためメニューを選ぶ
牛乳・お茶・コーヒー・水をあたためる
飲み物・牛乳(杯数)2 (→P.29)
飲み物
コンビニ弁当をあたためる
コ ン ビ ニ 弁 当4 (→P.30)
コンビニ弁当
冷凍保存したごはんをあたためる
解 凍 あ た た め3 (→P.27、28)
冷凍保存したお総菜をあたためる
解 凍 あ た た め3 (→P.27、28)
2

3ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.3

手 動 調 理 お 手 入 れ
本体をお手入れする(水滴や汚れをとる) … 54

  • 本体・付属品 ………………………………………… 54
  • 脱臭(加熱室の臭いをとる) ………………………… 54

脱臭
う ま く 仕 上 が ら な い・ お 困 り の と き は
うまく仕上がらないとき…………………… 55
お困りのとき………………………………… 59
お知らせ表示が出たとき…………………… 62
別売り部品…………………………………… 64
日立家電メンバーズクラブのご案内……… 64

仕様…………………………………………… 65

保証とアフターサービス…………………… 66

ご相談窓口…………………………………… 67
レシピ集(web) 63
レシピ集の見かた…………………………… 63
レンジ加熱する……………………………… 40

  • 1000W~100Wのレンジ加熱 …………………… 40

加熱時間の決めかた ……………………………… 41
はじけや飛び散りなどを防ぐ加熱のしかた …… 42

  • リレー加熱(加熱途中で強い加熱から

弱い加熱に下げる)…………………………………… 43
グリル加熱する……………………………… 44
オーブン加熱する…………………………… 45

  • 予熱有 ………………………………………………… 45
  • 予熱無 ………………………………………………… 46

リベイク加熱する…………………………… 47
発酵する……………………………………… 49

  • オーブン発酵 ………………………………………… 49
  • レンジ発酵 …………………………………………… 50

加熱のしくみ ………………………………… 51
手動調理で設定できる単位時間…………… 51
手動調理の加熱時間の目安………………… 52

  • レンジ調理 …………………………………………… 52
  • オーブン・グリル調理 ……………………………… 53

調理済み食品、まんじゅう、パン類、冷凍野菜などは、必ず手動調理(レンジ加熱)で調理をしてください。
野菜の下ゆで
下 ゆ で 葉・ 果 菜7 (→P.33、34)
下 ゆ で 根 菜8 (→P.33、34)
下ゆで
肉の解凍
解 凍5 (→P.31、32)
解凍
刺身の解凍
半 解 凍6 (→P.31、32)
2品
(ごはんやお総菜)
常温・冷蔵保存した食品を2品同時に
あたためる
お か ず・ ご は ん1 (→P.26)
3
確認と準備

オートメニュー

手動調理
使いかた

お手入れ

うまく仕上がらない・お困りのときは

確認と準備

図を読み込み中
原文・図解 · p.4

初めに行ってほしいこと/付属品/操作パネル
1 付属品の確認
下記を参照し、付属品が全て揃っているか確認をしてください。

  • テーブルプレート

セラミック製の石目模様の皿です。
基本は加熱室底面にセットして使います。
調理メニューによって皿受棚にセットして使います。
レンジ・オーブン・グリル兼用になります。

  • メニューシール

一部のオートメニューとWEBレシピへのコードを
記載しています。
本書を参考に機体に貼り付けることができます。
付属品
付属品の使いかた(→P.20、21)
操作パネル
手動調理ボタン
手動調理で調理する
ときに加熱の種類を
選びます。
液晶表示部
設定内容や運転状況
を表示します。
(図の表示は全点灯
イメージ図です)
少人数ボタン
ボタンを押して
オートメニューの
少人数メニューを
選びます。(→P.39)
メニュー/温度ボタン
オートメニューのメニュー
番号選択や手動調理の
温度の設定を行います。
オートメニューボタン
オートメニューの
種類を選びます。
仕上がりボタン
、オート
メニューの仕上がり調節
(→P.PP 17)を行います。
1 おかず・ごはん
時間/重量(グラム)ボタン
手動調理の時間設定やオート
メニューの 、
、 の
重量(グラム)設定を行います。
5 解凍 6 半解凍
7 下ゆで葉・果菜 8 下ゆで根菜
、オート
メニュー、手動調理などの運転
をスタートするときに押します。
調理中にドアを開閉した場合に
調理を再開します。
あたため/スタートボタン

1 おかず・ごはん
4
確認と準備

5ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.5

メニューシール
同梱されているメニューシールは、ドアガラスの
下記点線内に貼り付けることができます。
シールは気泡や異物が入らないように、貼り付け
る部分をきれいにしてから貼り付けてください。
2 む読を」意注ごの上全安「 (→P. 7~12)
お客様の安全と、長く使って頂くために必ずお読みください。
3 設置と電源の入れかたの確認 (→ P.13、14)
据え付けの確認・アース線の取り付け・電源の入れかたについて記載しています。
4 空焼 き(脱臭 )をする (→ P.15)
加熱室壁面に付着している油を焼き切るために必要な作業です。 を押して、
空焼き( 脱臭 )を行ってください。
5 るす認確を」器容いなえ使・器容るえ使「 (→ P.19)
各加熱方法で使える容器と使えない容器が異なります。
加熱の前に使用可能かどうか、確認をしてからご使用ください。
6 実際に使ってみましょう (→ P.24)

準備が完了したら、まずは使ってみましょう。

オートメニューの 1 おかず・ごはん でお総菜をあたためてみましょう。
あたため/スタートランプ
オートメニュー、手動調理のとき点滅
して を押すとスタートすること
をお知らせします。
(加熱を開始すると消えます)
とりけしボタン
設定内容や運転を
とりけします。
脱臭ボタン
ボタンを押して
を行います。(→P.PP15)
脱臭
透明部分に出ないように貼り付けてください
再貼付けはできません
5
確認と準備

各部のなまえ

図を読み込み中
原文・図解 · p.6

各部のなまえ

ドアハンドル キャビネット
電源プラグ
排気口
排気カバー
アース線
吸気口
上平面ヒーター
加熱室天井部に内蔵されていま
す。
庫内灯
テーブルプレート
落下させたり、衝撃を与えない
でください。
下平面ヒーター
本体下部に内蔵されています。
皿受棚
ドア
加熱室(庫内)
ドアガラス
温度センサー
本体天井部奥に内蔵されています。
テーブルプレートを
セットして使います。
保護カバー
機械室を保護しています。
取り外さないでください。
穴をふさがないでください。
タオルやふきんなどをか
けて穴をふさがないでく
ださい。
上方は10cm以上のスペー
スをあけてください。
ドアガラス
物をぶつけたり
衝撃を与えない
でください。
操作パネル(→P.4、5)
電源コードの長さは約1.4mです。加熱後、
冷却ファンが回転している間は抜かないで
ください。
上段
下段
液晶表示部に「 」と 表示さ
れている場合は加熱できま
せ ん。「デ モ モ ー ド」を 解 除
してください。(→P.60)
加熱室右側側面に内蔵されてい
ます。
加熱中のみ点灯します。
オーブン予熱中は節電のため消
灯しています。(→P.36、45)

アース線の長さは約1.4mです。
6
確認と準備

7ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.7

製品内部には高圧部があります
火災・感電・けがのおそれ
故障したり、異物が本体に入ったりした場合は、電源プラグを抜いて、お買い上げの販売店にご相談ください
危険
分解禁止

  • 改造はしない
  • サービスエンジニア以外の人は修理・分解をしない

禁止
吸気口・排気口など、製品の穴やすき間に指や物を差し込まない
特に子供のいたずらなどに注意する
アース線は
警告
アース線を接続せよ

  • アース線を確実に取り付ける(→P.13)

故障や漏電のときに、感電のおそれがあります

  • アース線はコンセントのアース端子に接続する
  • ガス管、水道管、電話や避雷針のアースには取付けないでください(法令で禁止されています)
  • 電源コンセントにアース端子がないとき、湿気の多い場所、水気のある場所では、接地工事(電気工事有資格者による

D種接地工事)が必要です(本体価格には、工事費は含まれていません)

  • D種接地工事が必要なときやアース線の長さが足りないときは、お買い上げの販売店にご相談ください(→P.67)

次の場合は接地工事(電気工事有資格者によるD種接地工事)を行うように法律で義務付けられています

  • 湿気の多い場所

水蒸気が充満する場所、土間・コンクリート床、酒やしょうゆなどを醸造・貯蔵する場所

  • 水気のある場所(漏電遮断機の取付けも義務付けられています)

水を取り扱う土間、洗い場など水気の多い場所、地下室などの水滴が漏出したり結露する場所
異常・故障時は
警告
指示
直ちに を押し使用を中止する
火災・感電・けがの原因になります
すぐに電源プラグをコンセントから抜き、お買い上げの販売店に点検・修理をご依頼ください
注意
警告
危険

安全上のご注意

人身への危害、財産への損害を未然に防ぐため、お守りいただくことを、次のように区分して、説明して
います。本文中の注意事項についてもよくお読みのうえ、正しくご使用ください。

  • 誤った使いかたをしたときに生じる危害や

損害の程度を区分して、説明しています。
「警告や注意を促す」内容です。
してはいけない「禁止」内容です。
「傷害を負うおそれや、物的損害
の発生のおそれがある」内容です。
実行しなければならない「指示」
内容です。

  • お守りいただく内容を図記号で区分して、

説明しています。
この製品は一般家庭用です。業務用にはお使いにならないでください。
「死亡または重傷を負うおそれが
ある」内容です。
「死亡または重傷を負うおそれが
特に高い」内容です。
7
確認と準備

8ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.8

電源プラグ・電源コード・コンセントの発火や漏電をふせぐために
感電・けが、発煙・発火・火災のおそれ
警告
コンセントは
禁止

  • 電源は、交流100V・定格15A以上ではないものは

使用せず、他製品と複数接続をしない

  • 傷ついたり、ゆるんだりしたコンセントを使用しない
  • タコ足配線はしない

電源プラグ、
電源コードは
禁止

  • ぬれた手で電源プラグの抜き差しをしない
  • 電源プラグ、電源コードに水をつけたり、水をかけたりしない
  • 電源プラグを水につけた場合は使用しない
  • 電源プラグ、電源コードを傷つけない
  • 加工しない・無理に曲げない、引っ張らない、ねじらない、束ねない
  • 加重をかけない、重い物をのせない、挟み込まない

指示

  • 電源プラグはコンセントの奥までしっかり差し込む
  • 電源プラグのほこりは確実にふき取る(特に刃や刃の取り付け面)

電源プラグを抜く
長期間使用しないときは、電源プラグをコンセントから抜く
注意
電源プラグ、
電源コードは
禁止

  • 電源プラグを抜くときは、電源コードを引っ張って抜かない
  • 電源コードは排気口などの高温部に近づけない

据え付けによる事故・感電・火災をふせぐために
感電・けが・壁の変色・電気部品の損傷・本体の落下のおそれ
警告
禁止
次のような場所には設置しない

  • 幼児の手の届く場所
  • カーテンやスプレー缶など、燃えやすい物の近く
  • たたみ・じゅうたん・テーブルクロスなど、熱に

弱い物の上 指示
製品や付属品の梱包材はすべて取り除き、
ポリ袋は幼児の手の届かない場所に保管、
または廃棄する
注意
禁止

  • 流しやコンロなど、水のかかるところや火気・熱気の近くで使用しない
  • 熱に弱い壁材や家具の近く、コンセントが排気口の近くになる場所に据え付けない

指示

  • 水平で丈夫な場所に据え付ける
  • 本体と壁の距離は下表以上の距離を確保する
  • この電子レンジは、「消防法 設置基準」に基づく試験基準に適合しています

「消防法 設置基準」組込形
場所 上方 下方 左方 右方 前方 後方
離隔距離(cm) 10 0 4.5 4.5 開放 0

  • 後方にガラスがある場合、温度差で割れるおそれがあるので、20cm以上あけてください
  • 壁の材質によっては接触跡がついたり結露することがあります。熱に弱い壁、コンセント、物などが排気口の近くにあったり、

よごれが気になる場合、上記表の寸法以上にすき間をあけてください
×
10cm以上10cm以上
4.5cm4.5cm
以上以上 4.5cm4.5cm
以上以上

安全上のご注意(つづき)

8
確認と準備

9ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.9

ご使用の際の事故・感電・火災をふせぐために
やけど・感電・火災・けが・電波洩れ・電気部品の損傷・本体の落下のおそれ
警告
禁止

  • 子供だけで使わせたり、幼児に触れさ

せたりしない

  • ドアやドアハンドルにぶら下がらない

禁止

  • 調理の目的以外には使用しない
  • 本体の上に物を置かない

オーブン加熱やグリル加熱などは、本体が高温
となるため、スプレー缶などの物が過熱して事
故・やけど・変形の原因になります
付属品も過熱して変形、焦げの原因になるため
置かないでください
指示
食品分量・容器・使用付属品など、本書
記載の内容に従って調理する
注意
禁止

  • 吸気口・排気口をふさがない
  • 加熱室壁面やテーブルプレートなどに食

品くずや油分が残ったまま調理しない

  • ドアに物を挟んだまま調理しない
  • ドアガラスに物をぶつけたり、衝撃を

加えたり、傷を付けたりしない
小さな傷でも、ガラスが割れることがあります。
また、傷が付いてもすぐに割れず、その後のご
使用中またはご使用後(放置時)の熱膨張・熱収
縮により割れることがあります

  • ドアに無理な力や衝撃を加えたり、本

体にのったりしない

  • テーブルプレートは、容器を強く当て

たり落としたりしない
割れたり、ひびが入ったときは、そのまま使用
せず、お買い上げの販売店にご相談ください
禁止

  • 本体に水をかけない

誤って水をこぼした場合は、お買い上げの販売
店にご相談ください

  • 本体が転倒・落下した場合は、そのま

ま使用しない
お買い上げの販売店へ点検をご依頼ください。
転倒・落下を防ぐ「転倒防止金具セット」(別売
品)をご利用ください(→P.64)
詳細は本書記載の「修理に関するご相談窓口」に
お問い合わせください(→P.67)
指示

  • 落雷のおそれがあるときは、電源プラ

グをコンセントから抜く

  • 空焼き( 脱臭 )は次の状態で行う

(→P.15)
油の焼ける臭いや煙が出る場合があります

  • 加熱室内に何も入れない
  • 煙や臭いなどに敏感な小鳥などの

小動物は、別の部屋に移す

  • 窓を開けるか換気扇を回す

調理中や調理後の事故・感電・火災をふせぐために
やけど・感電・火災・けが・電波洩れ・電気部品の損傷・本体の落下のおそれ
警告
禁止
加熱室内で食品が燃え出したときはドアを開けない
勢いよく燃えるおそれがあります
1.すぐに を押して運転を止め、電源プラグを抜く
2.本体から燃えやすい物を遠ざけ、鎮火するまで待ち、
火がなかなか衰えないときは水か消火器で消す
鎮火後、そのまま使用せず、お買い上げの販売店にご相談ください
指示
調理やお手入れを中止するときは電源プラグを抜かず を押す
9
確認と準備

10ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.10

安全上のご注意(つづき)

調理中や調理後の事故・感電・火災をふせぐために(つづき)
やけど・感電・火災・けが・電波洩れ・電気部品の損傷・本体の落下のおそれ
注意
禁止

  • 食品を入れた容器にふたをしたまま加

熱しない

  • 高温になっているので、キャビネット・

排気口・ドアガラス・加熱室・テーブ
ルプレートなどに直接触れない

  • ドアを開けるときはのぞき込まない
  • 高温のドアガラスやテーブルプレート

などに水をかけない

  • 冷却ファンが作動しているときは電源

プラグを抜かない

  • 小鳥などの小動物を近づけない

指示
食品や容器、付属品などの出し入れは、
厚めの乾いたふきんやオーブン用手袋を
使用する
指のケガに
注意
ドアを開閉するときは、指の挟み込みに
注意する

お手入れの際の事故・感電・火災をふせぐために

やけど・感電・けが・電気部品の損傷・破損のおそれ
警告
電源プラグを抜く
電源プラグを抜いてから行う
禁止

  • 本体や付属品などは金属たわしや鋭利

な物でこすらない

  • 加熱室底面の保護カバーは取り外さな

い
保護カバーは機械室内部の回転機構部を
保護するためのカバーです
保護カバー
(取り外さない)
指示
本体各部や付属品などが冷めてから行う
10
確認と準備

11ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.11

オートメニューのあたためや手動調理の「レンジ加熱」の事故・感電・
火災をふせぐために
やけど・けが・火災・発煙・発火・ドアガラス、テーブルプレートの破損のおそれ
警告
禁止

  • 食品以外は加熱しない

×
湯たんぽ

  • 市販のレンジ加熱用の湯たんぽ、

哺乳びん(消毒パック)、玩具
などは加熱しないでください

  • 電子レンジ加熱のときは金属製の物は

使用しない

  • 金ぐしや金属の調理用具
  • アルミホイル
  • 金属・ホーローの鍋、ふた
  • アルミなどで表面加工されたプラスチック容器
  • レンジ加熱で焼き目がつくと称した鍋
  • レトルトパウチ食品などの金属容器
  • 少量の食品(100g未満)を加熱する

場合や手動調理で加熱を追加するとき
はそばを離れない

  • 食品を加熱し過ぎない
  • 少量の食品(100g未満)は手動調理

レンジ 500W 以下で、加熱時間を20 ~
50秒に設定し、様子を見ながら加熱する

  • オートメニューは、食品分量・容器など本書

記載の内容に従って加熱し、容器の重さは、
食品分量と同じくらいの物を使用して加熱し
ます

  • 手動調理(レンジ加熱)は、設定する時間を控

えめにし、食品の仕上がり具合を見ながら加
熱する
禁止

  • 次のような状態で加熱しない
  • 鮮度保持剤(脱酸素剤など)を入れた状態
  • 包装や食品にラベルやテープを貼った状態
  • びんや容器にふたや栓などをした状態
  • キッチンペーパーなどの紙類で包んだ状態
  • 缶詰の缶のままの状態
  • 上記食品を加熱する場合は、鮮度保持剤は出

し、ラベル・テープは剥がし、ふたや栓は外し、
紙類の包みを剥がし、缶詰などは別の容器に
移し替えてください

  • 生卵やゆで卵(殻つき・殻なしとも)、

目玉焼きは加熱しない
生卵 ゆで卵 黄身や目玉焼き
× × ×
指示
卵は溶きほぐしてから加熱する
指示
殻や皮(膜)のある食品は、割り目や切り目を入れてから加熱する
例:イカや栗、ぎんなんなど
注意
禁止

  • 加熱室に食品を入れない状態で加熱し

ない

  • 金属製の次の物は使用しない
  • 金ぐしや金属の調理用具
  • アルミホイル
  • 金属・ホーローの鍋、ふた
  • アルミなどで表面加工されたプラスチック容器
  • レンジ加熱で焼き目がつくと称した鍋
  • レトルトパウチ食品などの金属容器

指示

  • 乳幼児用ミルク、ベビーフードや介護

食をあたためるときは、手動調理(レ
ンジ加熱)で加熱後、かき混ぜてから、
温度を確認する

  • 市販のベビーフードは、別の容器に移

しかえて加熱する

  • ラップなどのおおいは、加熱後、蒸気

が一気に出て、やけどをする恐れがあ
るので、ゆっくりと剥がす
×
×
×
×
11
確認と準備

使うときの確認と準備

図を読み込み中
原文・図解 · p.12

安全上のご注意(つづき)

飲み物などをあたためる際の突然の沸騰(突沸)をふせぐために
やけど・けが・テーブルプレート破損のおそれ
警告
禁止

  • 飲み物などを加熱し過ぎない
  • 飲み物(水・牛乳・お酒・コーヒー・豆乳など)
  • とろみのある物(カレー・シチューなど)
  • 油脂分の多い物(生クリーム・バターなど)

加熱し過ぎた場合は、1 ~ 2分程度加熱室内で
冷ましてから取り出してください

  • 1 おかず・ごはん で飲み物や

汁物などを加熱しない

  • 牛乳、お茶、コーヒー、水は 2 飲み物・牛乳(杯数)

で加熱する

  • お酒は手動調理(レンジ加熱)で加熱する
  • みそ汁・スープなどは手動調理(レンジ加熱)

で加熱する
加 熱 後 に 追 加 で 加 熱 す る と き は、 手 動 調 理
レンジ 500W 以下で様子を見ながら加熱し
てください
禁止

  • 加熱直後は上からのぞき込まない
  • 容器の半分以下(少量)のときはオート

メニューで加熱しない

  • 加熱直後はインスタントコーヒーなど

の粉末やミルクなどの液体を入れない
指示

  • 飲み物をあたためるときは、背の低い広口の容器を使用する
  • 加熱前によくかき混ぜる
  • 加熱室から取り出すときは、静かに取り出す

加熱前
12
確認と準備

13ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.13

■水平で丈夫な場所に据え付けてください
■調理中や調理後は本体上面・周囲が高温となる場合があるので、下図の距離以内に物
を置かないでください
■設置の際は右図に従って設置してください
また次のことを確認してください

  • 背面はぴったりと設置できます
  • 壁の材質によっては接触跡がついたり結露することが

あります
熱に弱い壁、コンセント、物などが排気口の近くにあっ
たり、よごれが気になる場合、右記の記載寸法以上に
すき間をあけて置いてください

  • 排気による壁のよごれや変色が気になる場合は、壁面

と本体の間を少しあけ、壁面側にアルミホイルを貼り、
保護してください

  • 後方にガラスがある場合、温度差で割れる恐れがあるので20cm以上あけてください

■熱に弱い物やカーテンのそばに据え付けないでください
■本体の下に、炊飯器や電気ポットなどの水蒸気が出る物を設置しないでください
■吸気口、排気口をふさぐ設置はしないでください
■本体を、ラジオ、テレビ、無線機器(無線LAN)やアンテナ線などから3m以上離して
ください
雑音や映像の乱れ、通信状態が悪くなるなどの原因になります。
■本製品の近くでは、無線通信機器の通信状態が低下することがあります
ご使用の無線通信機器(無線LANルーターなど)の取扱説明書をよくお読みのうえ、お使いください。
据え付けの確認
アース線を取り付ける
使うときの確認と準備
初めて使うときは以下の手順(→P.13~18)に従って、確実に確認と準備をしてください。
アース線先端の被覆を取り、芯線をコンセントのアース端子に確実に

取り付ける

コンセントにアース端子がない場合、湿気の多い場所や水気のある場所で使用する場合は
D種接地工事をする必要があります。お買い上げの販売店にご相談ください。
アース線の長さが足りないときは、市販のアース線(導体断面積1.25mm
2
以上のもの)を
購入して付けかえる必要があります。お買い上げの販売店、または電気工事店にご相談く
ださい。

安全上のご注意(→P. 7、8)をよく読んで据え付けてください

転倒防止金具セット(別売品)
転倒防止金具セットを別売品として扱っています。
お買い上げの販売店にご相談ください。(→P.64)
先端の被覆
芯線
医療用ペースメーカーをお使いの方は、この製品
をご使用の際には、専門家とよく相談の上お使い
ください。
お願い
アース端子
排気口排気口
熱気が出ます熱気が出ます
背面は壁にぴったり設背面は壁にぴったり設
置できます置できます
10cm以上10cm以上
4.5cm4.5cm
以上以上 4.5cm4.5cm
以上以上
13
確認と準備

電源を入れる

図を読み込み中
原文・図解 · p.14

使うときの確認と準備(つづき)
電源を入れる
終了音(報知音)を変更する
変更の必要な人のみ操作してください。
スタート音、終了音などの報知音をメロディー音から電子音にかえたり、無音にできます。
工場出荷時は「メロディー音」になっています。

準備

ドアを開閉する
液晶表示部に「 」を表示させます。
1
を3秒以上押す

  • 終了音(報知音)は、 を押すたびに「メロディー音」「電子音」「無音」の順に切りかえられます。

メロディー音(メロディーが鳴る)▶電子音(「ピピピピ」と3回鳴る)▶無音(「ピッ」と鳴る)
「無音」にしたときは、取り出し忘れ防止音(→P.18)、操作音も「無音 」になります。

  • 冷却中に終了音の変更はできません。「冷却」の表示が消えてから操作します。
  • 変更した内容は、電源を切っても記憶されています。

設定を変更するときは、同じ操作を行ってください。
報知音の一例

  • 操作音
  • 加熱スタート音
  • 終了音
  • 取り出し忘れ防止音
  • その他・・・

1
電源プラグをコンセントに差し込む
2
ドアを開閉する
電源が「入」になり、液晶表示部に「 」を表示しま
す。
ドアが開いた状態は電源が「入」になっています。
ドア開閉 電源「入」
待機時消費電力オフ機能

  • ドアを閉めて液晶表示部に「 」を表示したまま放置すると、

約10分後に自動的に電源が切れます。

  • 待機時消費電力オフ機能で電源が切れた場合は、再度ドアを

開閉すると電源が「入」になります。

  • 加熱終了後、ドアを開けたままにすると待機時消費電力オフ機

能がはたらきません。ドアを閉じてください。
ドアを開けると
電源「入」 「0」表示
約10分後 電源「切」表示なし
使用していないときの消費電力を節約するため、電源プラグ
をコンセントに差し込んだだけでは電源は入りません。
液晶表示部に「 」と表示されている場合は(→P.60)
14
確認と準備

15ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.15

空焼き(脱臭)をする
加熱室壁面に付着している油を焼き切るために空焼き( 脱臭 )
を次の手順で行ってください。
空焼き( 脱臭 )中は臭いや煙が出ますが、故障ではありません。
注意
禁止
空焼き( 脱臭 )の加熱中や終了後しば
らくは、本体(ドア、キャビネット、
加熱室とその周辺)に触れない
やけど・けがの原因になります
指示
煙や臭いなどに敏感な小鳥などの小動
物は、別の部屋に移す
指示
空焼き( 脱臭 )を行うときは、油の焼
ける臭いや煙が出る場合があるので、
窓を開けるか、換気扇を回す
空焼き( 脱臭 )を行うときは、加熱室
に何も入れない
次のページは「上手に使いこなすコツ」
脱臭

準備

テーブルプレートを取り外し、加熱室を空の
状態にしてドアを閉める
1
を押す
2
を押してスタートする
空焼き( 脱臭 )はヒーター(オーブン加熱)で行い
ます。加熱時間は約20分です。
終了音が鳴ったら終了です。
本体が熱くなっているので、ご注意ください。
空焼き( 脱臭 )終了後、冷却ファンが最大約10分間
回転し、冷却終了後自動で停止します。
接触禁止
テ ー ブ ル プ レ ー ト を
入れない。
梱包材もすべて取る。
加熱方法
加熱時間
15
確認と準備

上手に使いこなすコツ

図を読み込み中
原文・図解 · p.16

使うときの確認と準備(つづき)
あたためメニューは食品と容器の重
さをそろえる
■食品の分量

  • 食品の分量は100g以上にします。オート

メニューによって1回に加熱できる分量は
異なります。

  • 「使いかた」に記載の各オートメニューのコ

ツやwebレシピ集(→P.63)に記載の分量を
確認してください。
■容器の重さと大きさ
食品の分量と同じくらいの重さで、食品を入
れたときに容器の7 ~ 8分目になる大きさの
物を使います。
7~8分目
オートメニューに合った
食品の分量(100g以上)
食品の分量と同じくらいの
重さ
■ 2個以上の食品を同時にあたためるときは
食品の分量や容器の大きさ・重さをそろえます。
食品は中央に置く
テ ー ブ ル プ レ ー ト の 端 や 隅 に 置 く と う ま く
仕上がりません。
レンジ加熱の場合 オーブン・グリル加熱
の場合
お総菜は少し離して
中央に寄せる
飲み物は中央に寄せる
100g未満の食品をあたためるときは手動
調 理 レンジ 500W(→P.40~42)で 加 熱 時
間を20 ~ 50秒に設定し、様子を見ながら
加熱します。
市販の冷凍食品をあたためるときは手動調
理であたためます。
加熱時間は冷凍食品メーカーが表示している
レンジ 600W または レンジ 500W の時間
を目安にして、加熱します。
「あたためのワンポイント」(→P.22)

お願い
上手に使いこなすコツ
加熱前に確認する
食品に合わせてラップをする
はじけや飛び散る恐れがある食品はラップを
します。(→P.25、28)

  • 皮や殻つきの物は殻を割り、表面に切り目を入

れるとはじけや飛び散りを防ぎます。(→P.41)

  • とろみのあるものは加熱前によくかき混ぜて

ラップをします。
解凍時は皿などの容器にのせない
肉や魚の解凍はより良い仕上がりにするため、
陶磁器や耐熱皿などは使わないでください。

  • 肉や魚の解凍は発泡スチロール製のトレーに

のせるか、クッキングシートやキッチンペー
パーを敷き、その上にのせます。
16
確認と準備

17ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.17

食品の種類でオートや手動を使い分
ける
オート/手動 使いかた
あたためる
オート
ワンタッチ( 1 おかず・ごはん )
でお総菜・ごはんをあたためる
(→P.24~26)
「食品別にあたためメニュー
を選ぶ」(→P.2、3)に記載の
食品をあたためる
(→P.24~34)
「食品別にあたためメニュー
を選ぶ」(→P.2、3)に記載の
食品(解凍、下ゆでメニュー
を除く)をあたためる
(→P.24~30)
「肉や魚の解凍」(→P.31)
「野菜の下ゆで」(→P.33)
に記載の食品を解凍する
肉や魚の解凍
(→P.31、32)
野菜の下ゆで
(→P.33、34)
手動
レンジの出力や加熱時間を選
択してあたためる
(→P.40~43)
調理する
オート
webレ シ ピ 集(→P.63)に 記
載のオートメニューのレシピ
を調理する
(→P.35~39)
手動
webレ シ ピ 集(→P.63)に 記
載の手動調理のレシピと市販
の料理ブックのレシピを調理
する
(→P.40~50)
メニューに合った付属品を使う
使用する付属品は、各調理メニューのイラス
トで確認します。

使用付属品
テーブルプレート
下段
メニューを選んで調理する
調理中のドア開閉は短時間にする

  • すぐに を押して加熱を再開する。

ドアを開けると加熱を中断します。
中断の時間が長いと加熱室の温度が下がって
上手く仕上がりません。加熱が十分だった場合
は、 を押して加熱を終了してください。
「付属品イラストの見かた」(→P.20)
「手動調理で使う付属品」(→P.20)
「テーブルプレートの使いかた」(→P.21)
オートメニューの仕上がりをお好み
に近づける(仕上がり調節)

  • 仕上がりが、加熱し過ぎる、加熱が足り

ないと感じたときは調節できます。

  • オートメニューをスタートする前に、仕

上がり調節を設定します。
例:2 飲み物・牛乳(杯数)(→P.29)の場合
(強)
(やや強)
(標準)
(やや弱)
(弱)
マークメニューによって
「強・中・弱」の5段階
と「強 中 弱」の3段階
です。

  • ワ ン タ ッ チ で 1 おかず・ごはん(→P.24 ~

26)をスタートした場合のみ を押し
た後に仕上がり調節を設定します。
次のページは「調理終了後とお手入れのコツ」
1
を押してマークをお好みの位
置に合わせる

  • 仕上がりは「中(標準)」に自動設定

されています。

  • 2 飲み物・牛乳(杯数)は前回の仕上

がり設定を記憶しています。
17
確認と準備

使える容器・使えない容器使

図を読み込み中
原文・図解 · p.18

使うときの確認と準備(つづき)
上手に使いこなすコツ(つづき)
食品を早めに取り出す

  • 余熱で仕上がり(焼き色)がかわることがあります。
  • 食品、特に飲み物や汁物を取り出すとき

は、こぼさないように気を付けます。

  • オ ー ブ ン 加 熱 や グ リ ル 加 熱 後 は 本 体 や

付属品が熱くなっています。
付属品を取り出すときは、やけどに注意して
厚めの乾いた布きんやオーブン用手袋を使い
両手で取り出します。

  • 食 品 を 取 り 出 し 忘 れ る と、 音 が 鳴 っ て

お知らせします。
取り出し忘れ防止のために調理終了後、ドア
が開けられるまでの3分間、1分ごとに「ピピ
ピッ」と鳴ってお知らせします。
加熱が足りないときは手動調理で加
熱を追加する
オートメニューや手動調理で加熱後に
もう少し熱くしたいとき、焼きたいときは、手
動調理で様子を見ながら加熱を追加します。
「手動調理」の使いかた(→P.40~53)
電源プラグを抜かない

  • 冷却のために冷却ファンが回ることがあります。
  • 冷却ファンの運転時間は最大約10分です。

電源プラグを抜くときは、「冷却」の表示が消
え、冷却ファンが停止していることを確認し
てください。
続けて調理しないときは、こまめなお手入れ
がポイントです。加熱室が冷めてからお手入
れします。
加熱室の汚れをとる
加熱室が冷めてから、加熱室の汚れを拭きと
ります。(→P.54)
加熱室の臭いをとる
加熱室の臭いが気になるときは空焼きをして
脱臭します。
「空焼き(脱臭)をする」(→P.15)
調理終了後のコツ お手入れのコツ
18
確認と準備

19ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.19

オーブン・グリルレンジ
プラスチック容器・シリコン容器

陶器・磁器

ガラス容器

その他
使えない
上記以外の物

使用上のご注意

  • レンジ加熱とオーブン、グリル加熱を間違えないでください。間違えると食品や容器が発煙・

発火することがあります。加熱する前に、加熱の種類と容器の種類を確認してください。

  • プラスチック類は家庭用品品質表示法に基づく耐熱温度表示をご覧ください。材質や耐熱温度の

表示がない物は使わないでください。
使える
「電子レンジ使用可」の表示があり、
耐熱温度が 140℃以上の物
使える
「オーブン・グリル使用可」の表示と
耐熱温度の表示がある物
※耐熱温度以下に限り使えます。
プラスチック容器
使える
ココット皿、グラタン皿など
使える
耐熱性のある物
使えない

  • 色絵付け、ひび模様、金・銀模様の

ある物

  • 素焼きの陶器、土鍋
  • 吸水性の高い物

使えない
耐熱性のない物
※耐熱性のある物でも、急熱・急冷すると
割れることがあります。
使える
耐熱性のある物
使える
耐熱性のある物
使えない
耐熱性のない物
クリスタルガラス、カットグラス、
強化ガラスなど
使えない
耐熱性のない物
クリスタルガラス、カットグラス、
強化ガラスなど
使える
クッキングシート、ケーキ用型紙など
※耐熱温度以下に限り使えます。
金属・金属製のケーキ型・金属
容器・金ぐし・アルミホイルなど
竹・木・籐・紙(新聞紙・封筒・紙袋など)・
ニス塗り・漆塗り容器など
ラップ類
使える
耐熱が 140℃以上の物
使えない
耐熱が 140℃未満の物
使えない
ただし、45℃以下の発酵に限り
使えます。
使えない
ただし、アルミホイルは解凍時に加熱
し過ぎる部分をおおう用途に限り使
えます。火花(スパーク)を防ぐため、
加熱室壁面やドアガラスに触れない
ように注意する。
使えない
ただし、竹ぐし・楊枝・紙製品、耐熱
処理されたクッキングシートは web
レシピ集に記載している使いかたに
限り使えます。
使える
ただし、プラスチックの持ち手がつい
ている物は、溶けるおそれがあるた

め使えません。
パウンドケーキ型、シリコン
スチーマーなど
使えない

  • 「電子レンジ使用可」の表示がない物
  • 耐熱温度の表示がない物
  • 耐熱温度が 140℃未満の物

使えない

  • 「オーブン・グリル使用可」の表示が

ない物

  • 耐熱温度の表示がない物

使える容器・使えない容器
19
確認と準備

使いかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.20

使用付属品
テーブルプレート
下段
付属品の使いかた
手動調理で使う付属品
※1 テーブルプレートは本書に従い、上記の使いかたの例を参照し、上段、下段、底面に正しくセットして
お使いください。
付属品イラストの見かた
メニューによって、付属品のセット位置が異なります。
操作手順やwebレシピ集のイラストに従い、正しくセットしてください。
使う付属品の例
テーブルプレートを使用する場合
付属品のセット位置
テーブルプレートを皿受棚の下段に
セットする。
使用する付属品
棚の下段に
手動調理の
加熱方法
レンジ
付属品の種類( :使える :使えない)
※1
底 面 上 段 ・ 下 段
テーブルプレート
使えません
上 段 ・ 下 段
使えます
底 面レンジ発酵
オーブン
オーブン発酵
グリル(上・下段)
リベイク(上・下段)
上 段 ・ 下 段
使えます
底 面
使えません
20
使いかた

21ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.21

テーブルプレートの使いかた
手動調理/オートメニューにて使用します。( 脱臭 は除く)
セットのしかた

  • レンジ調理の際は、必ず底面に置いてください。
  • オーブン、グリル調理の際は、必ず上段、下段の皿受棚に置いてください。

メニューによって棚の位置は使い分けます。

  • テーブルプレートの汚れが気になるときは、クッキングシートを敷きます。
  • テーブルプレートが無い状態(保護カバー上)で調理しないでください。故障の原因になります。
  • 皿受棚にセットするときは、食品の重さを2kgまでにしてください。

注意
熱くなったテーブルプレートの出し入れは厚めの乾いたふきんやオーブン用手袋を使う
やけどのおそれがあります
テーブルプレートは、レンジ、オーブン、グリル加熱時に使用するため、各加熱時によりテーブル
プレートの置く位置が異なるので注意する
落下させたり、衝撃を加えると割れるおそれがあります
割れたり、ひびが入ったときは、そのまま使用せず、お買い上げの販売店にご相談ください
そのまま使用すると故障の原因になります
オーブン、グリル使用後は、テーブルプレートが熱くなっているため、ラップ類やプラスチッ
ク容器を使用する際は、テーブルプレートが冷めてから使用する
溶けるおそれがあります
指示
指示
指示
皿受棚
(上段・下段)
底面へのセットのしかた
文字が読める側を手前にし、開いたドアの上にのせます。
両手で持ってゆっくりと斜めに持ち上げながら押し込み
ます。
このとき、テーブルプレートより上に皿受棚の上段・下段
が見えていること、奥までテーブルプレートが押し込まれ
ていることを確認してください。
21
使いかた

あたためのワンポイント

図を読み込み中
原文・図解 · p.22

あたためのワンポイント

  • 分量が100g未満の食品 ●冷凍野菜 ●まんじゅう ●パン類

オートメニューでは加熱し過ぎたり、皮や袋がはじけて飛び散ることがあります。
市販の冷凍食品・弁当、チルド食品は手動調理の下記調理方法であたためます。
市販の冷凍食品・チルド食品のあたため
パッケージに加熱方法の記載がない市販の調理済み食品
① 食品メーカーが指示するトレーや容器に入れます。
電子レンジ可・レンジで調理などの表示があるか確認をして
ください
② 手動調理のレンジ加熱( 600W 、 500W )(→P.40)で
加熱時間を設定し、テーブルプレートの中央に食品を
置き、 を押してあたためます。
加熱時間は食品のパッケージに記載の出力(W)・加熱時間を
目安にして設定します。
冷凍食品の中にはターンテーブル式のオーブンレンジ対応の
置きかたが記載されているものがありますが、本製品はフ
ラットテーブル式のオーブンレンジです。端に食品を置くと
うまく仕上がりません。
① 包装やプラスチック容器から別の耐熱容器に移しかえます。
② 手動調理 レンジ 500W で様子を見ながら加熱します。
食品は
テーブルプレート
の中央に置く

手動調理 レンジ 500W(→P.40~42)で様子を見ながらあたためるもの
1個の場合 2個の場合 4個の場合
パッケージに記載の置きかた
(本製品とは異なります)
本製品での食品の置きかた
(中央に寄せて置きます) テーブル
プレート
食品
ターン
テーブル
食品
22
使いかた

23ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.23

種
類
オートメニュー レ
ン
ジ
オーブン/
グリル
少人数
操作方法
参照ページNo. メニュー名
あたため
1 おかず・ごはん 〇 ー ー 24、25
2 飲み物・牛乳(杯数) 〇 ー ー 29
3 解凍あたため 〇 ー ー 27、28
4 コンビニ弁当 〇 ー ー 30
解凍・下ゆで
5 解凍 〇 ー ー 31、32
6 半解凍 〇 ー ー 31、32
7 下ゆで葉・果菜 〇 ー ー 33、34
8 下ゆで根菜 〇 ー ー 33、34
トースト
9 トースト(裏返し) ー 〇 〇 37~39
人気メニュー
10 らくらくプレート焼き(鶏) 〇 〇 〇 35、39
11 らくらくプレート焼き(鶏)(冷凍) 〇 〇 〇 35、39
12 らくらくプレート焼き(魚) 〇 〇 〇 35、39
13 らくらくプレート焼き(魚)(冷凍) 〇 〇 〇 35、39
14 ハンバーグ ー 〇 〇 35、39
15 マカロニグラタン ー 〇 〇 35、39
16 焼きいも ー 〇 〇 35、39
17 チンジャオロウスー 〇 ー 〇 35、39
18 茶わん蒸し ー 〇 〇 35、39

19 型抜きクッキー ー ● ー 36
20 ピザ(パン生地) ー ● ー 36
21 鶏のから揚げ 〇 〇 〇 35、39
22 野菜とチーズのグリル 〇 〇 〇 35、39
23 冷凍鶏のから揚げ 〇 〇 〇 35、39
24 冷凍チャーハン 〇 〇 〇 35、39
25 冷凍たこ焼き 〇 〇 〇 35、39
26 冷凍今川焼き 〇 〇 〇 35、39
種
類
オートメニュー レ
ン
ジ
オーブン/
グリル
少人数
操作方法
参照ページNo. メニュー名
おかず
27 なすのみそいため 〇 ー 〇 35、39
28 鶏の簡単蒸し 〇 ー 〇 35、39
29 あさりの酒蒸し 〇 ー 〇 35、39
30 とんカツ ー 〇 〇 35、39
31 ヒレカツ ー 〇 〇 35、39
32 えびフライ ー 〇 〇 35、39
33 ポテトコロッケ ー 〇 〇 35、39
34 えびの天ぷら ー 〇 〇 35、39
35 チキン南蛮 ー 〇 〇 35、39
36 カレー(ポーク&ビーフ) 〇 ー 〇 35、39
37 クリームシチュー 〇 ー 〇 35、39

38 肉豆腐 〇 ー 〇 35、39
39 肉じゃが 〇 ー 〇 35、39
40 筑前煮 〇 ー 〇 35、39
41 さばのみそ煮 〇 ー 〇 35、39
42 かぼちゃの煮物 〇 ー 〇 35、39
43 きんぴらごぼう 〇 ー 〇 35、39
44 とん汁 〇 ー 〇 35、39
45 ゆであげパスタ 〇 ー 〇 35、39
46 カルボナーラ 〇 ー 〇 35、39
47 ペペロンチーノ 〇 ー 〇 35、39
48 焼きそば 〇 ー 〇 35、39
49 焼きうどん 〇 ー 〇 35、39
スイーツ/パン
50 スポンジケーキ(デコレーションケーキ) ー ● ー 36
51 シフォンケーキ(プレーン) ー 〇 ー 35
52 パウンドケーキ(プレーン) ー ● ー 36
53 らくらくクッキー ー ● ー 36
54 簡単パン ー ● ー 36
オートメニューの選びかた
レンジ加熱を行うメニューでは、金ぐしや金属製の調理器具やアルミホイルなどは使えません。各オートメニュー
の加熱方式は下表を参照してください。「●」はオーブン/グリル加熱時に予熱を行うメニューです。

オーブン/グリルが対象のメニューには食品にラップをかけません。
オートメニュー一覧
1
を 押して オートメ
ニューの種類を選ぶ
ボタンでは「人気メニュー」 「おかず」
「スイーツ/パン」の順に選べます
12
2
を押してメニュー番号を選ぶ
本書にレシピ集は掲載していません。詳しくはwebレシピ集をご覧ください(→P.63)
23
オートメニュー

あたためる

図を読み込み中
原文・図解 · p.24

あたためる(オートメニュー)
お総菜・ごはんのあたため
1 おかず・ごはん
常温、冷蔵保存した食品をあたためます。

  • 飲み物(牛乳、コーヒー、豆乳、お茶、水など)は 2 飲み物・牛乳(杯数)であたためます。(→P.29)
  • 冷凍保存(ホームフリージング)したお総菜、冷凍ごはんのあたためは 3 解凍あたため を使います。(→P.27、28)
  • 市販の冷凍食品は 23 冷凍鶏のから揚げ ~ 26 冷凍今川焼き(→P.35)、または手動調理(レンジ加熱)で

あたためてください。(→P.22)
お知らせ ドアを開けると電源が入ります。
14
約10分間放置すると待機時消費電力オフ機能が働き、電源が切
れます。ドアを開閉して電源を入れてから を押してくだ
さい。(→P.14)
お願い

準備

食品を中央に置いたテーブルプレートを底面
に入れ、ドアを閉める
1
を押してスタートする
メニュー番号「1」( 1 おかず・ごはん )を表示し、
自動的に加熱がスタートします。
仕上がり調節するときは、 を押してから約
10秒以内に調節する
を押してマークをお好みの位置
に合わせる
仕上がりは「中(標準)」に自動設定されて
います。
仕上がり調節を設定するときは(→P.17)
2
終了音が鳴ったら、食品を取り出す
加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.54)
1 おかず・ごはん は を押して「あたため」のメニュー番号
「1」を選んだ後、 を押してもスタートできます。
お知らせ
(強)
(やや強)
(標準)
(やや弱)
(弱)
マーク
使用付属品
注意
禁止
分 量 が100g未 満 の と
きはオートメニューで
加熱しない
手動調理 レンジ 500W 以下
で加熱時間20~50秒に設定
し、様子を見ながら加熱する。
(→P.40~42)
使用付属品
残り加熱時間:食品によってかわります
計量・加熱時間計算中
仕上がり調節 メニュー番号
テーブルプレート
底面
例: 1 おかず・ごはん の場合

24
オートメニュー

25ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.25

お総菜・ごはんの上手なあたためかた
■ 1回にあたためられる分量は
100~600gです。茶わん一杯の分量は約150gです。
■ 容器の重さは(→P.16)
食品の分量と同じぐらいの重さの物を使います。
■食品の温度の目安は
常温は約20℃、冷蔵は0 ~10℃です。
■ふた、およびふた付きの容器は使用しない
容器にふたをして加熱すると、うまく仕上がりま
せん。ふたをして加熱するときは手動調理 (レン
ジ加熱)(→P.40~42)で様子を見ながらあたため
ます。
1 おかず・ごはん
ラ ッ プ
の有無
メニュー名および調理のコツ メニュー名および調理のコツ
煮物
焼き物
ラ ッ プ
の有無
保存した食品をあたためる(容器あり)
スパゲッティ・焼きそば
皿にのせる。加熱後、かき混ぜる。
冷蔵は仕上がり調節 中 または
やや強 に合わせる。
めん類
ハンバーグ
加熱後、裏返して1~2分おく。ソー
スは飛び散ることがあるので加熱
後にかける。
冷蔵は仕上がり調節 中 または
やや強 に合わせる。
野菜の煮物・おでん(たまごは取り除く)
容器に入れて、煮汁をかける。

冷蔵は仕上がり調節 中 または
やや強 に合わせる。
煮魚
容器に入れて、煮汁をかける。煮魚
は身が飛び散ることがあるので、
深めの皿を使い、ラップをする。
冷蔵は仕上がり調節 中 または
やや強 に合わせる。
ラップの有無の「-」はラップを
しなくても良いことを示す
焼き魚
焼き魚は身が飛び散ることがある
のでラップをする。
冷蔵は仕上がり調節 中 または
やや強 に合わせる。
蒸し物
シューマイ
少しすき間をあけて皿に並べ、水分
を補ってから加熱する。乾燥気味
のときは、さっと水にくぐらせる。
冷蔵は仕上がり調節 中 または
やや強 に合わせる。
とろみのある物
カレー・シチュー
魚介類は飛び散ることがあるので、
ラップをする。(丸ごとのマッシュ
ルームはあらかじめ取り除き、加
熱後加える)
加熱後よくかき混ぜる。
仕上がり調節 中 または やや強 に
合わせる。
みそ汁・スープなどは、手動調理
(レンジ加熱)(→P.40~42)で様子
を見ながらあたためる。
天ぷら・フライ・コロッケ
皿に並べる。 冷蔵は仕上がり調節
中 または やや弱 に合わせる。
油が気になるときは、加熱後、キッチ

ンペーパーで取る。
ただし、魚介類は飛び散ることが
あるのでラップをする。
揚げ物
1 おかず・ごはん
野菜のいため物・酢豚・八宝菜・
ミートボール
容器に入れる。野菜いためが乾燥
している場合は、バターかサラダ油
を加える。加熱後、かき混ぜる。
冷蔵は仕上がり調節 中 または
やや強 に合わせる。
いため物
メニュー名および調理のコツ
ラ ッ プ
の有無
保存した食品をあたためる(容器あり)
ごはん・チャーハン・ピラフ
加熱後、かき混ぜる。
冷蔵は仕上がり調節 中 または やや弱 に合わせる。
ごはん物
ラップの有無の「-」はラップを
しなくても良いことを示す
1 おかず・ごはん
25
オートメニュー

常温や冷蔵で保存した食品の異なる2品の同時あたため[1 おかず・ごはん]

図を読み込み中
原文・図解 · p.26

あたためる(オートメニュー)
常温や冷蔵で保存した食品の
異なる2品の同時あたため
異なる2品を同時にあたためます。

  • 冷凍保存した食品と冷蔵保存した食品、および冷凍保存し

た食品と常温保存した食品の同時あたためはできません。
お知らせ ドアを開けると電源が入ります。
14
1 おかず・ごはん で異なる2品をあたためるコツ
■食品の分量は

  • 1品の分量は100~300gです。
  • 2品の分量をほぼ同じにします。

この分量以外はオートメニューで調理できません。
手動調理(レンジ加熱)(→P.40~42)で様子を見なが
ら加熱してください。
■容器の大きさは
食品の分量にあった大きさ、重さの容器を使います。
2品とも同程度の大きさ、重さの容器を使います。
■上手に仕上げるには(→P.16、25)
食品により、飛び散りを防いだり適温にあたためる
ためラップなどのおおいが必要です。

  • タレ、ソース、煮汁のかかった食品
  • カレー、シチューなどのとろみのある食品

表面が乾燥ぎみのときや、柔らかく仕上げたい場合
は水やお酒をふるか霧を吹きます。
カレー、シチュー、野菜いためなどは、加熱後、 よ
くかき混ぜます。
■冷蔵と冷蔵、冷蔵と常温の組み合わせを加熱するときは
仕上がり調節 中 または やや強 に合わせます。
1 おかず・ごはん

準備

2 品を間隔をあけて中央
に置いたテーブルプレー
トを底面に入れ、ドアを
閉める
あたためられる食品の組み合わせ
常温常温 常温常温 常温常温冷蔵冷蔵冷蔵冷蔵 冷蔵冷蔵
1
を押してスタートする

  • 仕上がり調節を設定するときは加熱時間が表示

される前に調節します。(→P.24)

  • メニュー番号「1」( 1 おかず・ごはん )を表示し、

自動的に加熱がスタートします。

  • を押して 1 おかず・ごはん を選ぶこともでき

ます。(→P.24)
2
終了音が鳴ったら、食品を取り出す
加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.54)
次の場合はうまく仕上がりません
■ 冷凍と常温、冷凍と冷蔵の組み
合わせはできません
■ 冷凍と冷凍の異なる2品の組み合
わせはできません
1品ずつ 3 解凍あたため(→P.27、28)
であたためます。
■ 飲み物を同時にあたためること
はできません
4 飲み物・牛乳(杯数)(→P.29)であ
たためます。
■ 以下の食材の2品同時あたためは
できません

  • 塩分の多い食品と糖分の多い食品
  • 汁けの多い食品と少ない食品
  • あたためのワンポイント(→P.22)

手動調理(レンジ加熱)(→P.40~42)
で様子を見ながらあたためます。
仕上がり調節 メニュー番号
残り加熱時間:食品によってかわります
使用付属品 計量・加熱時間計算中
使用付属品
テーブルプレート
底面
例: 1 おかず・ごはん の場合
26
オートメニュー

27ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.27

冷凍保存したお総菜・ごはんのあたため 3 解凍あたため
冷凍保存(ホームフリージング)したお総菜、冷凍ごはんをあ
たためます。
お知らせ ドアを開けると電源が入ります。
1 32 4 2 1

準備

テーブルプレートを底面
に入れ、 食品はテーブ
ルプレートの 中 央に 置
いて、ドアを閉める
1
を押す
2 を押し てメニュー番号「3」を選ぶ

  • ま た は を押すごとに

1 おかず・ごはん 2 飲み物・牛乳(杯数)
1 杯 ・・・ 3 解凍あたため 4 コンビニ弁当 の
順に選べます。

  • 仕上がり調節を設定するときは(→P.17)

3
を押してスタートする
4
終了音が鳴ったら、食品を取り出す
加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.54)
残り加熱時間:食品によってかわります
計量・加熱時間計算中
調理終了
仕上がり調節
使用付属品
メニュー番号
使用付属品
テーブルプレート
底面
例: 3 解凍あたため の場合
27
オートメニュー

飲み物のあたため[2 飲み物・牛乳(杯数)]飲み物のあたため[2 飲み物・牛乳(杯数)]

図を読み込み中
原文・図解 · p.28

上手な冷凍保存(フリージング)のコツ
■材料は新鮮な物を
■冷凍する分量と形は
1回分ずつ(200~300g)に分け、2~
3 cmの厚さで、極端に薄くならないように
平らな形にまとめます。
丸めたり、指定の分量以上をひとまとめに
すると、中まであたたまりにくくなります。
■ラップでぴったり密封をします
食品の分量にあった大きさのラップで、食品
とラップの間に隙間ができないようにぴった
り包みます。加熱するときに上側になる面に、
ラップが重ならないようにします。
厚さ
2 ~ 3cm
■ごはんやカレーなどは
ごはんは1杯分(150g)ずつに、カレーなどは
100~300gずつに分け、薄く(厚さ2~3cm)
平らにして冷凍します。
丸ごとのマッシュルームなど飛び散りやすい物
は、あらかじめ半分に切っておきます。
■野菜は
かためにゆで、水けをよく切って1回分(100~
200g)ずつラップなどで包み、冷凍します。
メニュー名および調理のコツ
ラ ッ プ
の有無
冷凍保存した食品(ごはん物)を解凍してあたためる
ごはん物
冷凍ごはん・チャーハン・ピラフ

  • ラップで四角形に包んだ冷凍ご飯は、容器(平皿)にのせてテーブルプレートの中央に置く。
  • 2個以上のときは分量を同じにして、容器(平皿)の中央に置く。
  • 仕上がり調節は

1個のときは やや弱 または 弱 に合わせる。
4個のときは やや強 または 強 に合わせる。

  • 冷凍チャーハン、ピラフは、加熱後かき混ぜる。

冷凍保存したお総菜・ごはんの上手なあたためかた
■ 1回にあたためられる量は
100g~600gです。100g未満の食品は手動調理(レン
ジ加熱)で様子を見ながらあたためます。(→P.40~42)
■ 冷凍保存した食品の温度の目安は、約-18℃です
■ 冷凍ごはんはラップの重なりを下にしてください
食品の上部でラップが重なっていると、うまく仕
上がりません。ラップの重なりを下にして容器(平
皿)にのせ、テーブルプレートの中央に置きます。
3 解凍あたため
ラ ッ プ
の有無
メニュー名および調理のコツ メニュー名および調理のコツ
ラ ッ プ
の有無
冷凍保存した食品を解凍してあたためる(容器あり)
とろみのある物
冷凍カレー・シチュー
容器に入れ、ラップをする。ゆと
りをもっておおい、仕上がり調節
やや強 または 強 に合わせる。加
熱後、かたまりをほぐし、よくか
き混ぜる。
冷凍スパゲッティ・焼きそば
皿にのせる。加熱後、かき混ぜる。
めん類
冷凍八宝菜・ミートボール
容器に入れる。加熱後、かき混ぜる。
いため物
冷凍ハンバーグ
皿にのせる。加熱後、裏返して1

~ 2分ほどおく。
焼き物
冷凍シューマイ
サッと水にくぐらせて皿に並べる。
加熱後はすぐにラップを外す。
蒸し物
冷凍天ぷら・フライ・コロッケ
皿に並べる。仕上がり調節 やや弱
または 弱 に合わせる。
油が気になるときは、加熱後、キッチ
ンペーパーで取る。
揚げ物
3 解凍あたため
3 解凍あたため
ラップの有無の「-」はラップを
しなくても良いことを示す
ラップの有無の「-」はラップを
しなくても良いことを示す
あたためる(オートメニュー)
冷凍保存したお総菜・ごはんのあたため(つづき) 3 解凍あたため
28
オートメニュー

29ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.29

飲み物のあたため 2 飲み物・牛乳(杯数)

  • 牛乳、豆乳、お茶、コーヒー、水は 2 飲み物・牛乳(杯数)で

あたためます。

  • お酒は手動で様子を見ながらあたためます。(→P.40 ~42)

お知らせ ドアを開けると電源が入ります。
警告
禁止
飲み物は容器の半分以下
(少量)のときはオート
メニューで加熱しない
加熱し過ぎになり、加熱中や
加熱後に突然沸とう(突沸)
して飛び散り、やけど・けが
の原因になります
手動調理(レンジ加熱)
(→P.40~42)で様子を見なが
ら加熱します
使用付属品
テーブルプレート
底面

準備

食品を中央に置いたテーブルプレートを底面
に入れ、ドアを閉める
1
を押す
2 を押して 2 飲み物・牛乳(杯数)は
メニュー番号「2」を選ぶ

  • または を押すごとに

1 おかず・ごはん
2 飲み物・牛乳(杯数)1杯 2杯 3杯 4杯

  • ・・ 4 コンビニ弁当 の順に選べます。
  • 仕上がり調節を設定するときは(→P.17)
  • 2 飲み物・牛乳(杯数)は仕上がり調節の設定を記憶します。

3
を押してスタートする
4
終了音が鳴ったら、食品を取り出す
加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.54)
32 1
残り加熱時間:食品によってかわります
計量・加熱時間計算中
例: 2 飲み物・牛乳(杯数)を 2 杯 の 場合
仕上がり調節
使用付属品
メニュー番号
杯数
2 杯(中央に寄せる)1 杯
食品の置きかた(テーブルプレートの中央に置く)
2 飲み物・牛乳(杯数)飲み物の上手なあたためかた
■あたためられる飲み物は
冷蔵保存した牛乳、常温・冷蔵保存したお茶、コーヒー、水などです。
■汁物やとろみのある物は
レンジ 600W(→P.40~42)または レンジ 500W で様子
を見ながら加熱します。
■1回にあたためられる分量(1~4杯(本)分)は
牛乳、お茶、コーヒー、水は150 ~ 800mLです。
■ 100mL未満の少量であたためるときは
加熱室から取り出した後でも、突然沸とう(突沸)して飛び散り
ややけどをすることがあります。
手動調理(レンジ加熱)で様子を見ながら加熱します。(→P.40~42)
■加熱前によくかき混ぜます

■ 牛乳は冷蔵庫から出したての物を使います
■容器の種類と飲み物の入れかた

  • 容器はマグカップやコップ(背が低く、

広口の物)を使い、飲み物を容器の7
~8分目まで入れます。

  • 牛乳びんでの加熱はできません。

■ 1おかず・ごはん では熱くなり過ぎます
食品に合ったオートメニューであたためてください。
■仕上がりがぬるかったときは
レンジ 500W(→P.40~42)で、様子を見ながら加熱します。
×
4 杯(中央に寄せる)3 杯(中央に寄せる)
29
オートメニュー

コンビ二弁当のあたため[4 コンビニ弁当]

図を読み込み中
原文・図解 · p.30

コンビ二弁当のあたため 4 コンビニ弁当
あたためる(オートメニュー)
警告
禁止
ゆで卵や目玉焼きは破裂
す る お そ れ が あ る の で、
加熱しない
(加熱する前に取り除きます)
使用付属品
テーブルプレート
底面
1 32 4 2 1
あたためられる弁当はコンビニエンスストアなどで販売され
ている弁当です。
お知らせ ドアを開けると電源が入ります。

準備

コンビニ弁当を中央に置いたテーブルプレート
を底面に入れ、ドアを閉める
1
を押す
2 を押してメニュー番号「4」を選ぶ

  • または を押すごとに

1 おかず・ごはん 2 飲み物・牛乳(杯数)1 杯

  • ・・ 4 コンビニ弁当 の順に選べます。
  • 仕上がり調節を設定するときは(→P.17)

3
を押してスタートする
4
終了音が鳴ったら、食品を取り出す
加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.54)
■ 1回にあたためられる分量は
1個(1人分)です。冷蔵室から出した物は仕上がり調
節 やや強 または 強 に合わせます。
■あたためられる弁当の種類は

  • 「幕の内弁当」のように、ごはんとおかずが分かれ

て入っている弁当

  • 「のり弁当」や「さけ弁当」のように、ごはんの上に

具がのっている弁当

  • 「カツ丼」や「カレーライス」、「チャーハン」、「スパ

ゲッティ」など
■ あんかけ類(中華丼、あんかけ焼きそばなど)を
あたためる場合
あんかけの具(いか、えび、うずらの卵など)が加熱
中に破裂したりする場合があります。
ふたを取り外し、これらの具は電子レンジを使わず、
別の鍋などで温めてから加えます。
■ 以下の弁当は 4 コンビニ弁当 ではあたためられ
ません

  • 電子レンジに使えない容器を使用している弁当

紙や木でできた容器、アルミで加工された容器、発
泡スチロール製の容器、ホッチキスなどで止めてあ
る容器などを使用した弁当

  • 弁当屋さんの持ち帰り弁当

使われている容器が耐熱容器ではない場合があるため

  • 1種類ずつ小分けしているお総菜のパック、おにぎり

から揚げ・シューマイなど、お総菜のパックやおに
ぎりは、少量のためうまく仕上がりません。手動調
理 レンジ 500W で様子を見ながらあたためます。
(→P.40 ~ 42、53)
例: 4 コンビニ弁当 の場合
仕上がり調節
使用付属品
メニュー番号
計量・加熱時間計算中
残り加熱時間:食品によってかわります
4コンビニ弁当コンビニ弁当の上手なあたためかた
30
オートメニュー

31ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.31

下ごしらえする(オートメニュー)
肉や魚の解凍
6 半解凍5 解凍
解凍後の用途 オートメニュー 解凍後は
肉を解凍後、
調理する
5 解凍
ひき肉やかたまり肉は
やや強 で加熱します。
薄切り肉は両手で大きくしならせます。
刺身を解凍後、
生で食べる
6 半解凍
中心が少し凍った状態に仕上がります。包丁
で切りやすく、食卓で食べごろになります。
解凍後の用途に合わせてオートメニューを使い分けます
肉や魚の形状、種類などに合わせた解凍をします。

  • 冷凍室から取り出してすぐに加熱します。

お知らせ ドアを開けると電源が入ります。
2 543 1

準備

  • 冷凍保存した食品のラップなどの包装を外

し、発泡スチロール製のトレーのままのせる

  • 食品をのせたトレーをテーブルプレートの

中央に置き、底面に入れ、ドアを閉める
1
を押す
2
を押して用途に合わせて
5 解凍 はメニュー番号「5」、
6 半解凍 はメニュー番号「6」を選ぶ

  • または を押すごとに

5 解凍 6 半解凍 ・・・ の順に選べます。

  • 約2秒後にグラム表示に切りかわります

3
を押して重量(グラム)を選ぶ

  • 初期設定は「100g」です。
  • 仕上がり調節を設定するときは(→P.17)

4
を押してスタートする
5
終了音が鳴ったら、食品を取り出す
加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.54)
使用付属品
冷凍した肉や魚の置きかた
テーブルプレートの中央に置く
例: 5 解凍 100g の場合
テーブルプレート
底面
仕上がり調節
使用付属品
メニュー番号
残り加熱時間:食品によってかわります
加熱時間計算中
31
オートメニュー

野菜の下ゆで[7 下ゆで葉・果菜][8 下ゆで根菜]

図を読み込み中
原文・図解 · p.32

上手な冷凍保存(フリージング)のコツ
■材料は新鮮な物を使います
■冷凍する分量と形は
1回分ずつ(200~300g)に
分け、2 ~ 3cmの厚さで、極
端に薄くならないように平ら
な形にひとまとめにします。
■薄くて細長い形状の肉は
煮えてしまうことがあるので、折りたたんで2~
3cmの厚さの平らな形にして冷凍します。
■ブロック肉などの厚みが不均一な肉は
折り込んで厚みを均一にして冷凍します。
■ラップなどで、ぴったり密封をします
ラップで包むときは、ラップが食品の間に入らな
いように包むとはがしやすくなります。
■バランなどの飾りや敷き物は取り除きます
■魚の下ごしらえは
魚はうろこやえら、内臓を取り除き、塩水で洗っ
て水けをふき取り、1尾ずつ冷凍します。
厚さ 2~3cm
上手な解凍のしかた
■1回に解凍できる分量は、100 ~ 600gです
分量が多過ぎると、うまく解凍できません。減らしてください。
■ 発泡スチロール製のトレーにのった物はラップなどの包装を外し、トレーのままテーブルプレートの
中央に置きます

  • トレーがない場合は、ラップなどの包装を外し、テーブルプレートにクッキングシートかキッチンペーパー

を敷き、その上にのせます。

  • 陶磁器や耐熱容器などは使わないでください。解凍し過ぎになり、うまく解凍できません。

■冷凍室から取り出して、すぐに加熱します
■加熱室やテーブルプレートを、十分冷ましてから解凍してください
熱いままでは、トレーが溶けたり、解凍し過ぎになります。
■解凍後、そのまま3 ~ 5分おいて自然解凍させます
■形や厚みが均一でない物はアルミホイルを使って解凍します
アルミホイルは加熱室壁面やドアガラスに触れないようにしてくだい。触れると火花(スパーク)が出てテー
ブルプレートやドアガラスが破損するおそれがあります。
次の場合は手動調理(レンジ加熱)(→P.40~42)で途中様子を見ながら解凍します
形状、太さ、厚み、種類 アルミホイルを巻く部分
太さや厚みが不均一 細い部分、薄い部分
大きなかたまり 側面
調理済み冷凍食品や
冷凍野菜
溶けかけている食品●分量が 100g 未満の場合

  • バラバラになって凍っている物
  • 解凍が足りなかったとき
  • - 20℃以下の冷凍食品

レンジ 200W で加熱
する。
レンジ 100W で加熱する。
レンジ 100W または
レンジ 200W で加熱
する。
解凍の目安は 200g で
4~5 分です。
100g
未満
下ごしらえする(オートメニュー)
肉や魚の解凍(つづき) 6 半解凍5 解凍
32
オートメニュー

33ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.33

野菜の下ゆで
7 下ゆで葉・果菜 8 下ゆで根菜

準備

  • 野菜をラップでぴったり包む
  • 野菜を中央に置いたテーブルプレートを底面

に入れ、ドアを閉める
1
を押す
2 を押し、野菜の種類に合わせて
7 下ゆで葉・果菜 はメニュー番号「7」、
8 下ゆで根菜 はメニュー番号「8」を選ぶ

  • または を押すごとに

5 解凍 6 半解凍
7 下ゆで葉・果菜
8 下ゆで根菜 の順に選べます。

  • 約2秒後にグラム表示に切りかわります。
  • さいの目切りや薄切りにした野菜を下ゆでする

ときは(→P.34)

  • にんじん、さつまいも、かぼちゃ、アスパラガ

スを下ゆでするときは(→P.34)
3
を押して重量(グラム)を選ぶ

  • 初期設定は「100g」です。
  • 仕上がり調節を設定するときは(→P.17)

4
を押してスタートする
5
終了音が鳴ったら、食品を取り出す
加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.54)
野菜の種類に合わせた下ゆでをします。
お知らせ ドアを開けると電源が入ります。
2 543 1
注意
禁止
禁止
分量が100g未満のと
きはオートメニューで
加熱しない
火災の原因になります
レンジ 500W(→P.40~42)
で様子を見ながら加熱します
キッチンペーパーなどの
紙類で包んで加熱しない
火災の原因になります
使用付属品
テーブルプレート
底面
例: 7 下ゆで葉・果菜 100g の場合
仕上がり調節
使用付属品
メニュー番号
加熱時間計算中
残り加熱時間:食品によってかわります
33
オートメニュー

調理する

図を読み込み中
原文・図解 · p.34

上手な野菜のゆでかた 8 下ゆで根菜7 下ゆで葉・果菜
■料理に合わせた下ごしらえを
葉菜、果菜、花菜の根元の太い物には、十文字の切り目を入れ、房
になっている物は小房に分けます。
根菜類は、同じ大きさに切りそろえ、なるべく同じ大きさの物を選
びます。
■材料に合ったアク抜きを
ほうれん草などは、加熱後すぐに水に取ります。なすやカリフラワー
などは、加熱前に薄い塩水や酢水にさらしてアク抜きをします。
■ラップでの包みかた

  • ほうれん草などの葉菜

茎と葉を交互にして重ね、ラップでしっかりと包みます。

  • ブロッコリーなどの果菜、花菜

小房に分け、重ならないようにし、ラップの上にすき間を作らな
いように並べて、ぴったりと包みます。

  • じゃがいもなどの根菜を丸のまま

中央をあけてラップでぴったりと包みます。
加熱後は上下をひっくり返して3~5分程度そのままおきます。

  • アスパラガス

はかまを外し、穂先と根元を交互にし、包みます。
■仕上がり調節は

  • さいの目切りや薄切りにした場合

仕上がり調節 弱 に合わせます。

  • にんじん、さつまいも

仕上がり調節 弱 に合わせます。太い場合は仕上がり調節 中 に合わせます。

  • かぼちゃ

仕上がり調節 強 に合わせます。

  • アスパラガス

仕上がり調節 やや強 に合わせます。
■ 水けを切らずラップでぴったりと包み、テーブルプレートの中央に直接置いて加熱します
皿などの上にのせて加熱すると加熱し過ぎの原因になります。
■加熱できる分量は 7 下ゆで葉・果菜 は100 ~ 300g、 8 下ゆで根菜 は100 ~ 600gです
7 下ゆで葉・果菜
8 下ゆで根菜
葉菜 果菜 花菜
ほうれん草、小松菜な
ど葉が食べられる物
じゃがいも、さつまいもなど地中
にある根茎や根が食べられる物
なす、かぼちゃなど果実
や種子が食べられる物
カリフラワー、ブロッコリーな
ど花弁やつぼみが食べられる物
根菜
下ごしらえする(オートメニュー)
野菜の下ゆで(つづき) 7 下ゆで葉・果菜 8 下ゆで根菜
34
オートメニュー

35ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.35

予熱をしないメニュー
調理する(オートメニュー)

準備

メニューに合った食品をテーブルプレート
の中央に置き、メニューに合った皿受棚に
セットし、ドアを閉める
1
を押し、「人気メニュー」「おかず」また
は「スイーツ/パン」を選ぶ
を 押 す ご と に「 人 気 メ ニ ュ ー」「お か ず」
「スイーツ/パン」の順に選べます。
2
を押して「メニュー番号」を選ぶ
仕上がり調節を設定するときは(→P.17)
3
を押してスタートする
4
終了音が鳴ったら、食品を取り出す
加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.54)
調理後の加熱室の油汚れや臭いが気になるときは
脱臭 で加熱します。(→P.15)
注意
テーブルプレートの出し入れは、やけどのおそれが
あるので、厚めの乾いたふきんやオーブン用手袋
を使う

  • 取り出したテーブルプレートは、熱に弱い場所には置か

ないでください
開いたドアの上に置きます

  • 子供や幼児が触れないように気をつけてください
  • 破れたオーブン用手袋や水にぬれたふきんは使わないでください

指示
調理終了後、冷却ファンが回転する
場合がありますが、冷却終了後自動
停止します。
電源プラグを抜かないでください。
お願い
1 32 12
お知らせ ドアを開けると電源が入ります。
webレシピ集(→P.63)に記載のメニューのうち、予熱時間が記載されていないメニューの使いかたです。(→P.23)
例: 16 焼きいも の場合
「冷却」中はコンセントを抜かない
調理終了
仕上がり調節 メニュー番号
メニューの種類使用付属品
使用する皿受棚
残り加熱時間:食品によってかわります
加熱時間計算中
35
オートメニュー

予熱をするメニュー

図を読み込み中
原文・図解 · p.36

予熱をするメニュー

準備

  • テーブルプレートを取り外し、ドアを閉める
  • テーブルプレートに食品をのせて用意しておく

手順 の予熱が終わったら加熱室に入れます。
1
を押して「人気メニュー」または「スイーツ
/パン」を選ぶ
を 押 す ご と に「 人 気 メ ニ ュ ー」「お か ず」
「スイーツ/パン」の順に選べます。
2 を押して「メニュー番号」を選ぶ
仕上がり調節を設定するときは(→P.17)
3
を押して予熱する
予熱中は節電のため庫内灯を消灯しています
予熱中に加熱室の様子を見たいときは を押すと点
灯します。消灯させるときは、再度押してください。
4
予熱終了音が鳴ったら、ドアを開け、食品を
のせたテーブルプレートを皿受棚にセット
し、ドアを閉める
メニューに合わせて皿受棚を使い分けます。
5
を押してスタートする
6
終了音が鳴ったら、食品を取り出す
加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.54)
調理後の加熱室の油汚れや臭いが気になるときは
脱臭 で加熱します。(→P.15)
調理終了後、冷却ファンが回転する
場合がありますが、冷却終了後自動
停止します。
電源プラグを抜かないでください。
お願い
1 32 12 5
お知らせ ドアを開けると電源が入ります。

webレシピ集(→P.63)に記載のメニューのうち、予熱時間が
記載されているメニューの使いかたです。(→P.23)
例: 20 ピザ(パン生地)の場合
注意
テーブルプレートの出し
入れは、やけどのおそれ
があるので、厚めの乾い
たふきんやオーブン用手袋
を使う

  • 取り出したテーブルプレート

は、熱に弱い場所には置かない
でください
開いたドアの上に置きます

  • 子供や幼児が触れないように

気をつけてください

  • 破れたオーブン用手袋や水にぬれ

たふきんは使わないでください
指示
仕上がり調節
メニュー番号
メニューの種類
予熱が必要なメニュー
予熱中
残り加熱時間使用する皿受棚
使用付属品
調理する(オートメニュー)
36
オートメニュー

37ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.37

トーストする
9 トースト(裏返し)

  • 9 トースト(裏返し)は食パンを加熱の途中で裏返して焼きます。
  • 具なしパンや調理済みパンは、手動調理であたためます。

お知らせ ドアを開けると電源が入ります。
21 3

準備

食パンを中央に置いたテーブルプレートを
上段に入れ、ドアを閉める
1
を押す
仕上がり調節を設定するときは(→P.17)
2
を押してスタートする
3
裏返しの報知音が鳴ったらドアを開け、食パン
を裏返して を押す
食パン・テーブルプレートが熱くなっています
ので、裏返す際はやけどにご注意ください

  • ドアが開けられるまでの2分間、30秒ごとに

報知音が鳴ります。

  • ドアが開けられるまで残り加熱時間が点滅し

続けます。
4
終了音が鳴ったら、食品を取り出す
加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.54)
例: 9 トースト(裏返し) の場合
使用付属品
テーブルプレート
上段
注意
禁止
9 トースト(裏返し) で
バター、ジャムを多量に
塗ったパンを焼かない
火災の原因になります
仕上がり調節 メニュー番号
使用する皿受棚
使用付属品 加熱時間計算中
残り加熱時間

  • 報知音が鳴ると操作を受け付けなくなります。
  • 一度ドアを開けてから を押してください。
  • 報知音を「無音」に設定していると、裏返しの報知音が

鳴りません。残り加熱時間が点滅しているのを確認し
てから、食パンを裏返してください。
お願い
点滅
37
オートメニュー

少人数メニュー(1人分・2人分)

図を読み込み中
原文・図解 · p.38

トーストのコツ
■ 9 トースト(裏返し)で焼ける食パンは
厚さ1.5~3cmの6枚切りの食パンです。4枚切りや
8枚切りの物は グリル(→P.44)で加熱します。
■並べかたは
テーブルプレートの中央に置きます。
1枚 2枚
■焼き色を変えたいときは
5段階の仕上がり調節で焼き加減を調節できます。
パンの厚さ、種類、大きさや保存状態によって焼け
具合が異なります。
糖分や油脂分が多く含まれる物や、厚い物は濃く焼
けるため、仕上がり調節 弱 または やや弱 で加熱しま
す。
■ 冷蔵または冷凍保存した食パンは
パンの厚さ、種類、大きさや保存状態によって焼け
具合にむらが出たり、中まであたたまりにくくなる
ことがあります。焼きが足りなかった方を上にして
グリル で様子を見ながら加熱します。
■ 焼きが足りなかったときは
9 トースト(裏返し) で連続して焼いたときなど、加熱
室の温度によって焼きが薄くなることがあります。
焼きが足りなかった面を上にして グリル で様子を見
ながら加熱します。
9 トースト(裏返し)
トーストする(つづき) 9 トースト(裏返し)

調理する(オートメニュー)
38
オートメニュー

39ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.39

少人数メニュー(1人分・2人分)
1人分または2人分の分量で調理します。
対象メニューは「オートメニューの選びかた」(→P.23)のオートメニュー一覧を参照。
応用メニューを少人数の分量で作るときは、各オートメニューのコツを参照し、仕上がり調節を合
わせて加熱します。1回に作れる分量は、webレシピ集(→P.63)の応用メニューの分量です。
お知らせ ドアを開けると電源が入ります。
3 42 12

準備

メニューに合った食品をテーブルプレート
の中央に置き、メニューに合った皿受棚に
セットし、ドアを閉める
1
または を押してメニューの種類を選
ぶ
2 を押してメニュー番号を選ぶ

  • ボタンでは「人気メニュー」「おかず」

「スイーツ/パン」の順に選べます。

  • 対象のオートメニュー番号と順番は「オートメ

ニューの選びかた」を参照。(→P.23)

  • 仕上がり調節を設定するときは(→P.17)

3
を押して「少人数」メニューを選ぶ
4
を押してスタートする
5
終了音が鳴ったら、食品を取り出す
残り加熱時間:食品によってかわります
加熱時間計算中
仕上がり調節 メニュー番号
使用付属品使用する皿受棚
例: 14 ハンバーグ 少人数 の場合
加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.54)
調理後の加熱室の油汚れや臭いが気になるときは
脱臭 で加熱する。(→P.15)
少人数メニューです
39
オートメニュー

手動調理

図を読み込み中
原文・図解 · p.40

レンジ加熱する(手動調理)
1000W~100Wのレンジ加熱

準備

食品をテーブルプレートの中央に置き、底面
に入れ、ドアを閉める
1
を押して「出力(W)」を選ぶ
を押すごとに以下の順に表示します。
レンジ1000W レンジ600W レンジ500W
レンジ200W レンジ100W レンジ発酵 ・・・
2
を押し て「加熱時間」を選ぶ
3
を押してスタートする
4
終了音が鳴ったら、食品を取り出す
加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.54)
レンジ の 1000W 600W 500W 200W 100W から選びます。

  • 食品の重さが軽い場合や、庫内の温度が高い場合は自動的

に出力が切りかわることがあります。

  • 手動 レンジ 1000W は庫内温度が高い場合、出力が

600W になる場合があります。
お知らせ ドアを開けると電源が入ります。
1 31 2
例:レンジ600Wで1分20秒加熱する場合
使用付属品
テーブルプレート
底面
出力 加熱時間
1000W 10秒~ 3分
600W 500W 10秒~19分50秒
200W 100W 10秒~90分
加熱時間
残り加熱時間
加熱時間
加熱方法 出力使用付属品
強火 弱火
1000W 600W 500W 200W 100W
設定できる単位時間(→P.51)
警告
生卵やゆで卵(殻つき・
殻なしとも)、目玉焼き
は加熱しない
卵が破裂してテーブルプレー
トやドアガラスが破損するお
それがあります
禁止
卵を加熱する場合は、溶きほぐ
してから加熱する
生卵 ゆで卵 黄身や目玉焼き
×××
40
手動調理

41ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.41
  • 常温(約20℃)の食品の 600Wレンジ の加熱時間の目安(100g当たり)

同じ分量でも食品の種類によって加熱時間は異なります。

  • 食品の分量に比例した加熱時間にします。

分量が2倍の時は時間も2倍が目安です。

  • 使う容器によっても違います。

容器の材質や大きさ、形状によっても加熱時間は多少違ってきます。

  • 加熱前の食品温度によっても違います。

同じ食品でも、冷蔵室や冷凍室から出して使う場合は、時間がかかります。
常温(約20℃のとき)の加熱時間に対して、冷蔵は約1.3倍、冷凍は約2.3倍が目安です。
また、夏と冬では多少加熱時間が違います。

  • 500Wレンジ で加熱する場合の加熱時間は、約1.2倍にします。

(食品温度が常温(約20℃)のとき)
食品の種類 食品の種類
野菜類
生からの調理生からの調理 あたため
根 菜 1分30秒~
2分
1分30秒~
2分
1分50秒~
2分30秒
揚げ物
(フライ、コロッケなど)
40~50秒
50秒~
1分10秒
50秒~
1分10秒
葉・果菜類
1分~
1分30秒
めん類
50秒~
1分10秒
50秒~
1分10秒
あたため
肉 類 飲み物
(お酒・牛乳など)
40秒~1分
1分~
1分30秒
ごはん類 パン・
まんじゅう 30~50秒40~50秒
魚介類 汁物
(みそ汁・スープなど)
1分10秒~
1分30秒
少量の食品(100g未満)を加熱する場合
レンジ 500W で加熱時間を20~50秒に設定し、様子を見ながら加熱します。特に小さく切ったに
んじんなど野菜が少量(100g未満)のときに、乾燥したり、火花(スパーク)が出て焦げたりするこ
とがあります。水を多めにふりかけてラップに包むか、皿などに広げひたるくらいの水を入れてラップ
でおおい、加熱します。
加熱時間の決めかた
41
手動調理

はじけや飛び散りなどを防ぐ加熱のしかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.42

以下の物は、はじけや飛び散ることがあるので、調理の時に工夫します。
食品の種類と調理のコツ
皮や殻つきの物
いか、えびなど
栗、ぎんなん

  • 表面に切り目を入れる。
  • レンジ 200W で控えめに加熱する。
  • 殻に割り目を入れる。
  • ラップなどでおおう。
  • ラップなどでおおう。
  • レンジ 200W で控えめに加熱する。
  • 加熱前によくかき混ぜる。
  • ラップなどでおおう。
  • 水を多めにふりかける。
  • ラップなどでおおう。
  • レンジ 500W で様子を見ながら加熱する。

半分に切る。
加熱前
マッシュルーム
ひじき
とろみのある物
(シチュー・カレーなど)
100g未満のさいの目野菜
(約1㎝角)
はじけや飛び散りなどを防ぐ加熱のしかた
お酒の上手なあたためかた
■加熱時間の決めかた(→P.41)
■ 加熱前によくかき混ぜます
■ テーブルプレートの中央に置きます
2個以上を同時にあたためる場合は、テーブルプレー
ト中央に寄せて置きます。
■ 半分以下の少量であたためるときは
加熱室から取り出した後でも、突然沸とう(突沸)し
て飛び散りや、やけどをすることがあります。
手動調理(レンジ加熱)で様子を見ながら加熱します。
(→P.40~42)
■ 容器の種類と入れかたは

  • 容器はコップまたは徳利を使います。
  • コップであたためる場合は、7 ~ 8分目まで入

れます。

  • 徳利であたためる場合は、くびれた部分より

1cm下くらいまで入れます。

  • びん詰めのお酒は栓を抜きます。

■ 仕上がりがぬるかったときは
レンジ 600W(→P.40~42)で、様子を見ながら
加熱します。
手動
レンジ加熱する(手動調理)
1000W~100Wのレンジ加熱(つづき)
42
手動調理

43ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.43

リレー加熱
(加熱途中で強い加熱から弱い加熱に下げる)

準備

食品をテーブルプレートの中央に置き、底面
に入れ、ドアを閉める
1
を押し、「レンジ1000W」「レンジ600W」
または「レンジ500W」を選ぶ

  • を押すごとに以下の順に表示します。

レンジ1000W レンジ600W レンジ500W
レンジ200W レンジ100W レンジ発酵 ・・・

  • 「レンジ200W」「レンジ100W」を選ぶと、

リレー加熱はできません
2
を押し て「加熱時間」を選ぶ
3
を押し、「レンジ200W」または「レンジ
100W」を選ぶ
を押すごとに以下の順に表示します。
レンジ200W レンジ100W
4
を押し て「加熱時間」を選ぶ
加熱時間:10秒~90分
設定できる単位時間(→P.51)
5
を押してスタートする
6
終了音が鳴ったら、食品を取り出す
加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.54)
レンジ の 1000W 600W 500W から途中で自動的に 200W
100W にする加熱です。

  • 煮込み調理や炊飯などに使う加熱方法です。

お知らせ ドアを開けると電源が入ります。
1 2 4 53
例:レンジ600Wで10分加熱後、
レンジ200Wで30分加熱する場合
手順 の出力がスタートし、続
いて手順 の出力がスタートし
ます。
加熱時間
加熱方法
使用付属品 出力
出力リレー 2 つ目
加熱時間
の残り加熱時間1
加熱スタート
出力 加熱時間
1000W 10秒~ 3分
600W 500W 10秒~19分50秒
加熱時間
設定できる単位時間(→P.51)
使用付属品
テーブルプレート
底面
43
手動調理

グリル加熱する

図を読み込み中
原文・図解 · p.44

グリル加熱する(手動調理)

準備

食品をのせたテーブルプレートを皿受棚に
セットし、ドアを閉める
食品に合わせて皿受棚を使い分けます
1
を3回押して「グリル」を選ぶ
を押すごとに「オーブン予熱有」 「オーブン予熱無」
「グリル」の順に選べます。
2
を押し て「加熱時間」を選ぶ
加熱時間:10秒~40分 設定できる単位時間(→P.51)
3
を押してスタートする
4
終了音が鳴ったら、食品を取り出す
加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.54)
調理後の加熱室の油汚れや臭いが気になるときは 脱臭
で加熱します。(→P.15)
食品の上面に焼き色をつけながら焼きます。
お知らせ ドアを開けると電源が入ります。
1 31 2 3
グリルの上手な使いかた
焼ける
食品
切り身の魚、トーストなど

  • 焼きもち、内臓を取り除いていない丸身の魚はうまく焼けません。
  • トーストはトースターで焼くより時間がかかります。

並べかた/
焼きかた
途中で裏返す

  • 切り身の魚などは、盛りつけたとき下になる面を上にして焼き、途中で裏返して

さらに焼きます。テーブルプレートの汚れや、身のくっつきが気になるときは、
アルミホイルまたはクッキングシートを敷いてください。

  • トーストは焼き時間の /

3
4 が経過してから裏返し、さらに焼きます。
アルミホイル
■ グリル 加熱中に を押すと、1分単位で増減できます。焼き上がりの調整にお使いください。

  • 加熱時間が40分でスタートした場合は増やせません。
  • 残り時間が1分未満の場合は増減できません。

■手動の グリル では、下面に焼き色はつきません。焼き色を両面につけたい場合は、途中で裏返してください。
例:グリルで15分加熱する場合
加熱時間
使用付属品 加熱方法
使用する皿受棚
注意
テーブルプレートの出し
入れは、やけどのおそれ
があるので、厚めの乾い
たふきんやオーブン用手袋
を使う

  • 取り出したテーブルプレート

は、熱に弱い場所には置かない
でください
開いたドアの上に置きます

  • 子供や幼児が触れないように

気をつけてください

  • 破れたオーブン用手袋や水にぬれ

たふきんは使わないでください
指示
使用付属品
テーブルプレート
上・下段
44
手動調理

45ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.45

予熱有
オーブン加熱する(手動調理)

準備

  • テーブルプレートを取り外し、ドアを閉める
  • テーブルプレートに食品をのせて用意しておく

手順 の予熱が終わったら加熱室に入れます。
1
を押して「オーブン予熱有」を選ぶ
を押すごとに「オーブン予熱有」「オーブン予熱無」
「グリル」の順に選べます。
2 を押して「温度」を選ぶ

  • 温度:100~210℃(10℃単位)、250℃
  • 250℃の運転時間は約5分です。その後は自動

的に210℃に切りかわります。

  • 加熱室が熱い場合、最大設定温度は210℃です。

3
を押して予熱する

  • 予熱中は節電のため庫内灯を消灯しています。

予熱中に加熱室の様子を見たいときは を押すと
点灯します。消灯させるときは、再度押してください。

  • 設定した温度になると予熱は終了します。

最大予熱時間は30分です。予熱が終わってそのままに
しておくと、約20分間予熱を継続後、待機状態のまま
ヒーターが切れます。
4
予熱終了音が鳴ったら、ドアを開け、食品をのせたテー
ブルプレートを皿受棚にセットし、ドアを閉める
食品に合わせて皿受棚を使い分けます。
ドアを開けないと時間設定できません。
5
を押し て「加熱時間」を選ぶ
加熱時間:10秒~90分 設定できる単位時間(→P.51)
6
を押してスタートする
7
終了音が鳴ったら、食品を取り出す
加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.54)
調理後の加熱室の油汚れや臭いが気になるときは 脱臭
で加熱します。(→P.15)
先に加熱室を予熱して オーブン で調理します。
お知らせ ドアを開けると電源が入ります。
1 31 5 3 62
注意
テーブルプレートの出し
入れは、やけどのおそれ
があるので、厚めの乾い
たふきんやオーブン用手袋
を使う

  • 取り出したテーブルプレート

は、熱に弱い場所には置かな
いでください
開いたドアの上に置きます

  • 子供や幼児が触れないように

気をつけてください

  • 破れたオーブン用手袋や水にぬ

れたふきんは使わないでください
指示
例:オーブン「予熱有」200℃で
30分加熱する場合
加熱方法 予熱有
設定温度
予熱中庫内温度
予熱中
オーブンの上手な使いかた
食品の焼き色を調節するため、加
熱途中に温度と加熱時間をかえる
ことができます。(→P.46)
使用付属品
テーブルプレート
上・下段
加熱時間
使用する皿受棚
45
手動調理

予熱無

図を読み込み中
原文・図解 · p.46

予熱無
オーブン加熱する(手動調理)
加熱室を予熱しないで オーブン で調理します。
お知らせ ドアを開けると電源が入ります。
1 41 3 32
オーブンの上手な使いかた
食品の焼き色を調節するため、加熱途中で温度と加熱時間をかえることができます。

  • オーブン 加熱中/予熱中に を押すと、セットした温度が表示され、 を押して温度をかえることができます。

約5秒後に元の表示に戻ります。

  • オーブン 加熱中に を押すと、1分単位で加熱時間の増減ができます。

加熱時間を90分でスタートした場合は増やせません。 残り時間が1分未満の場合は増減できません。

準備

食品をのせたテーブルプレートを皿受棚に
セットし、ドアを閉める
食品に合わせて皿受棚を使い分けます
1
を2回押して「オーブン予熱無」(「予熱」
表示なし)を選ぶ

  • を押すごとに「オーブン予熱有」「オーブン予

熱無」「グリル」の順に選べます。

  • 約2秒後に時間表示に切りかわりますが、その

まま手順 に進みます。
2 を押して「温度」を選ぶ

  • 温度:100~210℃(10℃単位)、250℃
  • 250℃の運転時間は約5分です。その後は自動

的に210℃に切りかわります。

  • 加熱室が熱い場合、最大設定温度は210℃です。

3
を押し て「加熱時間」を選ぶ
加熱時間:10秒~90分 設定できる単位時間(→P.51)
4
を押してスタートする
5
終了音が鳴ったら、食品を取り出す
加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.54)
調理後の加熱室の油汚れや臭いが気になるときは 脱臭
で加熱する。(→P.15)
例:オーブン「予熱無」200℃で
30分加熱する場合
注意
テーブルプレートの取り
出しは、やけどのおそれ
があるので、厚めの乾い
たふきんやオーブン用手袋
を使う

  • 取り出したテーブルプレート

は、熱に弱い場所には置かな
いでください
開いたドアの上に置きます

  • 子供や幼児が触れないように

気をつけてください

  • 破れたオーブン用手袋や水にぬれ

たふきんは使わないでください
指示
使用する皿受棚
加熱の種類使用付属品
設定温度
加熱時間
加熱スタート
残り加熱時間
使用付属品
テーブルプレート
上・下段
46
手動調理

47ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.47

リベイク加熱する(手動調理)

準備

食品をのせたテーブルプレートを皿受棚に
セットし、ドアを閉める
食品に合わせて皿受棚を使い分けます
1
を押す
2
を押し て「加熱時間」を選ぶ
加熱時間:2分~40分 設定できる単位時間(→P.51)
3
を押してスタートする
4
終了音が鳴ったら、食品を取り出す
加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.54)
調理後の加熱室の油汚れや臭いが気になるときは 脱臭
で加熱します。(→P.15)
レンジ加熱とグリル加熱で市販の揚げ物や総菜パンをあたた
めます。
お知らせ ドアを開けると電源が入ります。
1 31 2 3
例:リベイクで15分加熱する場合
加熱時間
使用付属品 加熱方法
使用する皿受棚
注意
テーブルプレートの出し
入れは、やけどのおそれ
があるので、厚めの乾い
たふきんやオーブン用手袋
を使う

  • 取り出したテーブルプレート

は、熱に弱い場所には置かない
でください
開いたドアの上に置きます

  • 子供や幼児が触れないように

気をつけてください

  • 破れたオーブン用手袋や水にぬれ

たふきんは使わないでください
指示
使用付属品
テーブルプレート
上・下段
リベイクのコツ
■ あたためられる食品は
常温や冷蔵保存した食品です。
■ 冷凍の食品はあたためることができません
冷凍した食品は自然解凍をしてからあたためます。
■ 包装や容器ははずす
必ず包装や容器をはずしてからあたためてください。
■ 皿などの容器は使わない
テーブルプレートの上に直接食品を置いてください。
■追加加熱する場合は
手動の グリル(→P.44)で様子を見ながら行ってくだ
さい。
リベイク
47
手動調理

加熱時間の目安

図を読み込み中
原文・図解 · p.48

リベイク加熱する(手動調理)
加熱時間の目安
メニュー名 分量 皿受棚 加熱時間
揚げ物
コロッケ
2個(160g)
テーブルプレート
下段
2個:約14分
4個(320g) 4個:約15分
鶏のから揚げ
4個(160g) 4個:約14分
8個(320g) 8個:約15分
とんカツ
1枚(110g) 1枚:約10分
2枚(220g) 2枚:約12分
えびの天ぷら
4本(160g) 4本:約10分
8本(320g) 8本:約12分
パン類
カレーパン
1個(110g) 1個:約 7 分
2個(220g) 2個:約 8 分
あんパン
1個(110g) 1個:約 6 分
2個(220g) 2個:約 7 分
ソーセージパン
1個(100g) 1個:約 6 分
2個(200g) 2個:約 7 分
ピザパン
1個(120g) 1個:約 7 分
2個(240g) 2個:約 8 分
スイーツ
アップルパイ
1個(110g) 1個:約 7 分
2個(220g) 2個:約 8 分
たい焼き
1個(90g) 1個:約 6 分
2個(180g) 2個:約 7 分
48
手動調理

49ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.49

発酵する(手動調理)
オーブン発酵

  • 周囲の温度が高いとき、ヒーター

が加熱しない場合があります。

  • 周囲の温度により発酵の仕上がり具合

が変わります。発酵不足の場合は様子
を見ながら時間を追加してください。
お知らせ
パンの生地などの発酵をします。
お知らせ ドアを開けると電源が入ります。
1 41 3 32

準備

食品をのせたテーブルプレートを皿受棚に
セットし、ドアを閉める
食品に合わせて皿受棚を使い分けます
1
を2回押して「オーブン予熱無」(「予熱」
表示なし)を選ぶ

  • を押すごとに「オーブン予熱有」「オーブン予熱無」

「グリル」の順に選べます。

  • 約2秒後に時間表示に切りかわりますが、その

まま手順 に進みます。
2 を押して「発酵温度」を選ぶ

  • 温度:30~45℃(5℃単位)
  • 「オーブン予熱有」を選んでいると100℃未満は

選べません。
3
を押し て「加熱時間」を選ぶ
加熱時間:10秒~90分 設定できる単位時間(→P.51)
4
を押してスタートする
5
終了音が鳴ったら、食品を取り出す
加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.54)
発酵時のコツ
■加熱室は冷ましてから
オーブン グリル 脱臭 使用後で、加熱
室が熱いとうまく仕上がりません。
例:オーブン発酵「予熱無」40℃で
50分加熱する場合
使用する皿受棚
使用付属品
設定温度
加熱方法
加熱時間
加熱スタート
残り加熱時間
使用付属品
テーブルプレート
上・下段
49
手動調理

レンジ発酵

図を読み込み中
原文・図解 · p.50

レンジ発酵
レンジ発酵のコツ
■ 発酵時間と温度はメニューや一次発酵か二次発
酵かによっても異なります
webレシピ集(→P.63)の各メニューに従ってください。
■市販の料理ブックやお好みの料理の発酵は
オーブン発酵 で様子を見ながら行ってください。
■発酵温度の目安は
こねあげた生地(220g ~ 300g)の温度が約25℃の
とき、仕上がり調節 中 設定で10分加熱したときは、
発酵終了時の生地の温度は約30℃になります。
■ webレシピ集(→P.63)に記載のバターロールの
一次発酵を レンジ発酵 で行う場合は

  • こね上げた生地を耐熱ガラスボウルに入れて、そ

のままテーブルプレートに置いて20 ~ 30分発酵
します。(金属製の容器は使えません)

  • 二次発酵は レンジ発酵 ではできません。

オーブン発酵 で行ってください。

  • 54 簡単パン(webレシピ集(→P.63))を参照し、ポ

リ袋(市販)を使ってこねることもできます。この
場合は、袋のまま記載の発酵時間の少なめを目安
にして発酵させます。
発酵する(手動調理)
300g程度の生地の発酵が手早くできます。
お知らせ ドアを開けると電源が入ります。
1 31 2

準備

食品を中央に置いたテーブルプレートを底面
に入れ、ドアを閉める
1
を6回押して「レンジ発酵」を選ぶ

  • を押すごとに1000W 600W 500W

200W 100W レンジ発酵の順に選べます。

  • 仕上がり調節を設定するときは(→P.17)

2
を押し て「加熱時間」を選ぶ
加熱時間:10秒~90分 設定できる単位時間(→P.51)
3
を押してスタートする
4
終了音が鳴ったら、食品を取り出す
加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.54)
例:レンジ発酵で10分加熱する場合
注意
禁止
禁止
加 熱 室 の 温 度 が 低 い と
き、上ヒーターが加熱す
る場合があり、ドア、キャ
ビネット、加熱室とその
他の周辺に触れない
やけどの原因になります
金属製容器を使わない
火花(スパーク)による故障・
発火の原因になります
加熱方法使用付属品
50W
40W
30W
20W
10W
マーク
仕上がり調節の出力
を押して仕上がり調節でお好み
の出力を選べます。
使用付属品
テーブルプレート
底面
50
手動調理

51ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.51

加熱のしくみ
手動調理で設定できる単位時間
電波(高周波)で食品を加熱します。
電波(高周波)には3つの性質があります。
水分を含んだ食品には
「吸収」されます。
スピーディーで
経済的です。
ガラス、陶磁器などの
容器は「透過」します。
水を使わないので
栄養素が保たれます。
金属にあたると「反射」
します。
色や形、風味が
保たれます。
盛りつけたままで
加熱できます。
食品に吸収された電波は、水の分子の振動
運動を活発にし、熱を発生させます。
この熱で食品をスピーディーに加熱します。
レンジ
食品を上下平面ヒーターで加熱し、食品に焼
き色をつけ、中は柔らかく仕上げます。
グリル
上下平面ヒーターで加熱室の温度を一定にす
るよう制御し、食品全体を包み込むようにして
焼きます。
オーブン
レンジ レンジ発酵
出力 設定時間 単位時間
1000W 10秒 ~ 3分 10秒
600W
500W
10秒 ~ 19分50秒 10秒
200W
100W
10秒 ~ 20分 10秒
20分 ~ 90分 1分
オーブン
設定時間 単位時間
10秒 ~ 20分 10秒
20分 ~ 90分 1分

設定時間 単位時間
10秒 ~ 20分 10秒
20分~ 90分 1分
オーブン発酵 リベイク
設定時間 単位時間
10秒 ~ 20分 10秒
20分 ~ 90分 1分
設定時間 単位時間
2分 ~ 20分 10秒
20分 ~ 40分 1分
グリル
設定時間 単位時間
10秒 ~ 20分 10秒
20分 ~ 40分 1分
テーブルプレートに厚めのキッチンペーパーを2枚重ねにして中央
に敷き、水カップ1/4(分量外)を注ぎ入れることで、加熱室にス
チーム(100℃前後の水蒸気)を充満させながらオーブンと組み合
わせて食品を加熱します。食品に水分を加えてしっとり柔らかく仕
上げます。
スチーム
(簡易スチーム式)
スチーム食品
51
手動調理

手動調理の加熱時間の目安

図を読み込み中
原文・図解 · p.52

手動調理の加熱時間の目安

  • 解凍はラップやふたなどを外し、発泡スチロール製のトレーに

のせて加熱します。

  • 加熱後、3 ~ 5分おいて自然解凍させます。
  • ミックスベジタブルや枝豆は、水にくぐらせて皿に広げて加熱し

ます。少量(100g未満)をラップに包んで加熱すると、火花(ス
パーク)が発生して食品が焦げたり、乾燥することがあります。
水を多めにふりかけてラップに包むか、皿などに広げ、ひたるく
らいの水を入れてラップでおおい、加熱します。
(「少量の食品(100g未満)を加熱する場合」(→P.41)参照)

  • 市販の冷凍食品(フライやコロッケなど)を加熱するときは、食

品メーカーが指示するトレーや容器に入れて、テーブルプレー
トの中央に寄せて置きます。加熱時間は、食品メーカーが表示
している レンジ 600W(→P.40~42)または レンジ 500W の
時間を目安にして、若干長めに加熱します。

  • ラップの有無の「-」は、ラップをしなくても良いことを示す。
  • オートメニューで調理する場合、葉菜、果・花菜は 7 下ゆで葉・果菜

(→P.33、34)で、根菜は 8 下ゆで根菜(→P.33、34)で加熱します。
野菜下ゆで
生ものの解凍 ゆでて冷凍した野菜の解凍
レンジ調理
メ ニ ュ ー 名
ラップ
の有無
調 理 の コ ツ
葉
菜
果

花
菜
根
菜
分 量 加熱時間
ほ う れ ん 草
小 松 菜 ・ 春 菊
太い茎には切り目を入れ、葉先と根元を交互にする。
加熱後、冷水に取ってアク抜き、色止めをする。
200g 2分~2分30秒
手動調理の目安( レンジ 600W )
白 菜 ・ も や し
キ ャ ベ ツ
カ リ フ ラ ワ ー
ブ ロ ッ コ リ ー
な す
ア ス パ ラ ガ ス
さ や い ん げ ん
さ や え ん ど う
と う も ろ こ し
か ぼ ち ゃ
に ん じ ん
さ つ ま い も
里 い も
ご ぼ う
れ ん こ ん
じ ゃ が い も
大 根
白菜は葉先と根元を交互にする。
加熱後、ざるに上げて水けを切る。
小房に分ける。
用途に合わせて切り、塩水につけてアク抜きをする。
加熱後、冷水に取って色止めをする。
はかまを外し、穂先と根元を交互にする。オートメニューの場合は やや強
に合わせる。
筋を取る。
加熱後、さっと冷水をかけて色止めをする。
皮をラップがわりにするときは、ひげを取り除く。
大きさをそろえて切る。オートメニューの場合は 強 に合わせる。
オートメニューの場合は 弱 に合わせる。

さつまいもの太い物は 中 に合わせる。
皮をむいた里いもは、塩もみして水で洗い、ぬめりを取る。
酢水につけ、アク抜きしてから、酢をふりかけて加熱する。
じゃがいもを丸のまま加熱したときは、加熱後上下を返して3~5分その
ままおく。さいの目切りや薄切りは、オートメニューの場合は 弱 に合わ
せる。
1本(300g )
200g
200g
200g
150g
300g
2分30秒~3分
5~6分
3分~3分30秒
約4分
約4分
6~7分
有
有
有
メニュー名 分量
ラップ
の有無
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
まぐろ(ブロック)
いか(ロール)
えび
切り身魚
丸身魚
魚の干物
ひき肉
薄切り肉
鶏もも肉(骨なし)
鶏もも肉(骨あり)
200g
100g
10尾(約200g)
1切れ(約100g)
1尾(約200g)
1枚(約100g)
200g
200g
250g
250g
4~6分
2~3分
3~5分
2~3分
4~8分
3~5分
5~7分
4~6分
6~7分
7~8分
加熱時間
レンジ 100W メニュー名 分量
ラップ
の有無
ミックスベジタブル
さやいんげん
1分50秒~2分10秒
約2分
200g
200g

-
-
加熱時間
レンジ 600W
冷凍食品の解凍あたため
メニュー名 分量
ラップ
の有無
有
有
有
有
有
-
有
有
有
有
有
有
有
冷凍ごはん(2~3cm厚さのかたまり)
冷凍焼きおにぎり
冷凍ピラフ(パラパラの物)
冷凍スパゲッティ
冷凍ハンバーグ
冷凍フライ
冷凍シューマイ
冷凍カレー・シチュー
冷凍ミ ックスベジタブル
冷凍さやいんげん
冷凍枝豆・かぼちゃ
冷凍スイートコーン
冷凍あんまん・肉まん
1杯分(150g)
2個(100g)
1人分(250g)
1人分(250g)
1個(100g)
2~4個(100g)
12個(170g)
1人分(200g)
200g
200g
200g
1本(400g)
各1個(100g)
2分~2分40秒
1分30秒~2分10秒
3分20秒~4分
3分20秒~4分
2分30秒~3分
1分50秒~2分
3分~4分20秒
3分50秒~4分
2分~2分40秒
2分40秒~3分
2分~3分20秒
6分~7分20秒
50秒~1分20秒
加熱時間
レンジ 600W
52
手動調理

53ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.53

オーブン・グリル調理
レンジ調理(つづき)
ごはん・お総菜のあたため
焼き魚や煮魚、カレーやシチューのあたためは、加熱中に飛び散ることがあるのでラップをします。
50秒~1分
約1分
約1分50秒
約2分40秒
約1分
約1分
40~50秒
50秒~1分
約1分50秒
約2分40秒
1分50秒~2分
約50秒
1杯(150g)
1個(150g)
1人分(各250g)
1人分(各250g)
1人分(100g)
1個(100g)
2~4個(100g)
2個(150g)
1人分(200g)
1人分(300g)
1人分(200g)
1切れ(100g)
メニュー名 分量
ラップ
の有無
ごはん
おにぎり
チャーハン・ピラフ
スパゲッティ・焼きそば
焼き魚
ハンバーグ
フライ
コロッケ
野菜のいため物
八宝菜
野菜の煮物
煮魚
-
-
-
-
有
-
-
-
-
-
-
有
ごはん類/めん類

焼き物

揚げ物

いため物

煮物
加熱時間
レンジ 600W
分量 皿受棚 温度
予熱有 予熱無
加熱時間
メニュー名
パン
スイーツ
4皿
直径15cm
直径18cm
直径21cm
36個
8個
15~25分
35~45分
40~50分
45~55分
20~28分
20~30分
-
-
-
-
-
-
210℃
140℃
150℃
160℃
マカロニグラタン
スポンジケーキ
(デコレーションケーキ)
型抜きクッキー
簡単パン
焼き物
4個
4切れ
20~30分
-
-
25~35分
250℃
グ リ ル
ハンバーグ
塩ざけ
ピザ
1枚 18~29分 -190℃ピザ(パン生地)
テーブルプレート

  • 下 段

※
代表メニューのみ記載しています。
手動で調理をするときは、類似したメニューを参照してください。

  • テーブルプレートを皿受棚に入れて使用します。
  • 作りかたは、webレシピ集(→P.63)を参照してください。
  • 焼きむらが気になるときは、加熱途中で食品の前後を入れかえたり、テーブルプレートの前後を入れかえます。入れかえる

タイミングは、加熱時間の /
2
3 ~ /
3
4 が経過してからにしてください。

  • 市販の料理ブックのオーブン調理や市販の生地を使うときは、webレシピ集(→P.63)の類似したメニューの温度と時間を

参照して、手動調理で様子を見ながら焼いてください。

  • 焼き魚類は、焼き時間の/

3
4 を経過してから裏返しをしてさらに焼きます。

  • テーブルプレートの汚れが気になるときは、クッキングシートまたはアルミホイルを敷きます。

※250℃の運転時間は約5分です。その後は自動的に210℃に切りかわります。

  • 手動調理のあんまん、肉まんのあたためは、底の紙を取り、サッと水にくぐらせてから、ゆとりをもってラップで包み、皿に

のせて加熱します。

  • パンやまんじゅうのあたためは、時間がたつとかたくなるので、食べる直前に加熱します。

約1分50秒
1分~1分50秒
約1分50秒
1分40秒~2分
約1分40秒
約1分10秒
50秒~1分
30~40秒
20~30秒
約20秒
30~40秒
20~30秒
1分40秒~2分
12個(170g)
1人分(150g)
1人分(各200g)
1人分(150g)
1杯(200mL)
1杯(150mL)
1本(180mL)
1個(100g)
1本(100g)
2個(100g)
各1個(100g)
2個(100g)
1個(500g)
シューマイ
みそ汁・コンソメスープ
カレー・シチュー
ポタージュスープ
牛乳
コーヒー
お酒
ハンバーガー
ホットドッグ
バターロール
あんまん・肉まん
まんじゅう
コンビニ弁当
-
-
有
-
-
-
-
-
-
-
有
-
-
蒸し物

汁物

飲み物

パン類

まんじゅう その他
メニュー名 分量
ラップ
の有無
加熱時間
レンジ 600W
53
手動調理

お手入れ

図を読み込み中
原文・図解 · p.54

本体をお手入れする(水滴や汚れをとる)

お手入れはすぐにこまめにがポイントです。

本体・付属品
外側・ドア前面・操作パネル
柔らかい布でふき取ります

  • 汚れがひどいときは、台所用中性洗剤をつけた布でふき

取り、その後必ず、かたく絞ったぬれぶきんで洗剤を
よくふき取ります。

  • スポンジたわしのかたい部分でこすらないでください。

保護カバー
(取り外さない)
加熱室内壁・ドア内側・保護カバー
かたく絞ったぬれぶきんでふきます

  • 加熱室内についた水滴はかたく絞ったぬれぶきんでふき

取ります。

  • 汚れがひどいときは、台所用中性洗剤をつけた布でふき

取り、その後かたく絞ったぬれぶきんで洗剤をよくふき
取ります。

  • ドア内側にすき間があるため、飲み物や汁物をこぼさ

ないように注意してください。

  • 保護カバーは押したり、強くこすったりしないでくだ

さい。破損、割れ、欠けのおそれがあります。

  • 保護カバーのネジは外さないようにしてください。

故障の原因となります。

  • 保護カバーはぬれぶきんでふくとキラキラしたものが

ふき取れることがありますが、性能上問題ありません。

  • 内壁にシミが残りますが性能上問題ありません。
  • 加熱室内に食品くずや煮汁などが付いたまま使い続け

ると壁面に汚れがこびりついて落ちなくなります。
こまめにお手入れを行ってください。
脱臭(加熱室の臭いをとる)
加熱室の臭いの原因を焼き切って脱臭します。

  • 窓 を 開 け る か 換 気 扇 を 回 し て く だ さ い。 加 熱

室 内 の 臭 い が 気 に な る と き に 行 っ て く だ さ い。
「空焼き(脱臭)をする」(→P.15)
脱臭
注意
警告
加熱室内壁、ドアガラスに食品くず
や油分、汁をつけたままにしない
火花(スパーク)が出たり、さびや悪臭・
破損・発煙・火災の原因になります
加熱室内は塗装コート処理がしてあ
ります
傷つきやすいので、たわしなどかた
い物でこすらないでください
保護カバーは取り外さない
けが・故障の原因になります
保護カバーは機械室内部の回転機構
部を保護するためのカバーです
キャビネットやドア、操作パネ
ル、加熱室内に水をかけない
感電、故障の原因になります
禁止
禁止
禁止
テーブルプレート
台所用中性洗剤をつけたスポンジで汚れ
を落とし、水洗いして水けを十分にふき
取ります。

  • テーブルプレートの落ちにくい汚れは、市販の

クリームクレンザー(研磨剤入り)を丸めたラッ
プにつけてこすり取り、その後、洗い流します。
落下させたり、衝撃を加えると割れるお
それがあります

  • 割れたり、ひびが入ったときは、そのまま使用

せず、お買い上げの販売店にご相談ください。
そのまま使用すると故障の原因になります。
次のものは塗装が剥がれたり、傷付い
たりして汚れが落ちにくくなるため使
わないでください。

  • シンナー、ベンジン●アルコール(消

毒液、塩素系など)●お酢

  • オーブンクリーナー ●クレンザー ● 漂白剤
  • 強酸性・強アルカリ性の洗剤(漂白剤、

住宅・家具用合成洗剤など)

  • 可燃性ガス(LPGなど)入りスプレー洗剤
  • スポンジたわしのかたい部分、研磨剤

入りのナイロンたわし
お願い
54

お手入れ

うまく仕上がらない・お困りのときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.55

うまく仕上がらないとき
こんなときは 確認してください/直しかた
❶

うまく仕上がらない
オートメニュー のとき、
料理 が 加 熱 不足や加 熱
し過ぎになる

  • 食品を中央に置いてください。
  • 仕上がり調節でお好みに合わせてください。
  • 仕上がり調節が正しく設定されているか確認してください。セットされ

ている目盛を確認してください。(→P.17)
料理のでき具合が悪い ●調理の手順、ラップのかけかた、食品の分量、付属品、容器の使いかた
などは正しいですか。本書で、もう一度確認してください。
市販の料理ブックのオー
ブン調 理や市販の 生 地
を使うと上手にできない
ことがある
webレシピ集(→P.63)の類似したメニューの温度と時間を参照して、手動
調理で様子を見ながら加熱してください。(→P.53)
❷

ごはんのあたため
1おかず・ごはん で
ごはんがあたたまらない
仕上がりにむらがみられる

  • プラスチック製の容器に入れて、 加熱していませんか。陶器・磁器(茶わ

んなど)に入れて加熱してください。

  • ごはんの分量に合った大きさ、重さの容器(茶わんなど)に入れて加熱し

ます。

  • 2 ~ 4杯を同時にあたためるときは、同じ分量、同じ大きさの容器に入れ、

テーブルプレートの中央に寄せて置き、加熱します。

  • ごはんがかたまりになっていませんか。かたまりになっていると中まで

あたたまりにくくなります。加熱前にごはんをかるくほぐします。

  • ラップやふたなどをしたままで加熱していませんか。容器にふたをして

加熱すると、うまく仕上がりません。ふたをして加熱するときは手動調理
(レンジ加熱)(→P.40 ~42)で様子を見ながらあたためます。
1おかず・ごはん で
ごはんが熱くなり過ぎる

  • ごはんの分量に対して、 大き過ぎる容器を使っていませんか。ごはんの

分量に合った大きさ、重さの容器を使ってください。

  • 1おかず・ごはん 仕上がり調節 やや弱 で加熱してください。

ごはんがぱさつく ● 1おかず・ごはん 仕上がり調節 やや弱 で加熱するときは加熱前に霧を吹い
てから加熱すると、しっとり仕上がります。

  • 長期間保存した物は乾燥や冷凍焼けしてうまく仕上がりません。

3解凍あたため で冷凍
ごはんがあたたまらない
仕上がりにむらがみられ
る

  • 使う容器(平皿)の大きさは、冷凍ごはんの分量に合った大きさの物を使

います。

  • ご は ん を 冷 凍 する と き は、 ラ ップ で ぴ った り 密 封 し ま す。1 杯 分、

1人分(約150g)に分け、 厚み2 ~ 3cmの四角形に作ります。(→P.32)

  • 2 ~ 4杯分(1個約150g)を同時にあたためるときは、同じ分量、同じ大

きさの容器に入れ、テーブルプレートの中央に寄せて置き、加熱します。
3解凍あたため で冷凍
ごはんが熱くなり過ぎる

  • ごはんの分量は正しいですか。1回であたためられる量は100~600gま

でとなります。100g未満の場合は、手動調理(レンジ加熱)で様子を見な
がらあたためます。(→P.40 ~42)

  • 溶けかけていませんか。冷凍室から取り出して、すぐに加熱します。
  • ごはんの分量に対して、大き過ぎたり、深過ぎる容器を使っていませんか。
  • 長期間保存した物は乾燥や冷凍焼けしてうまく仕上がりません。

55
うまく仕上がらない・お困りのときは

56ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.56

こんなときは 確認してください/直しかた
❸

解凍
解凍不足でかたい ●重量(グラム)を正しく設定しましたか。

  • 半解凍(7~8分目解凍)状態に仕上げます。加熱後3 ~ 5分放置して自

然解凍をすると、きれいに解凍されます。

  • 脂身が上になっていませんか。かたまり肉に赤身と脂身があるときは、

赤身を上にしてください。

  • 食品(肉や刺身等)や使用用途(解凍後すぐ調理する場合か、生で食べる場

合)によってオートメニューを使い分けます。

  • テーブルプレートの中央に置いて加熱します

食品が煮えた ●重量(グラム)を正しく設定しましたか。

  • ラップでおおっていたり、袋にいれたまま加熱していませんか。
  • 皿などの上にのせて加熱していませんか。発泡スチロール製のトレーに

のせて加熱します。

  • 食品の厚みや形が不均一だと、細い部分やうすい部分が煮えやすくなり

ます。魚などは、尾にアルミホイルを巻きます。(→P.32)

  • 冷凍するときは、食品の厚みを2 ~ 3cm以下にそろえてください。
  • 同時に2つ以上を解凍するときは、同じ種類の物で、同じ大きさの物にし

てください。
❹

お総菜のあたため
食品をあたためても熱く
ならない

  • ラップやふたなどをしたままで加熱していませんか。容器にふたをして

加熱すると、うまく仕上がりません。ふたをして加熱するときは手動調理
(レンジ加熱)(→P.40 ~42)で様子を見ながらあたためます。

  • 食品が、 金属容器かアルミホイルでおおわれていると加熱されません。
  • テーブルプレートの中央に置いて、加熱してください。
  • 食品の種類や保存状態(常温、冷蔵、冷凍)によってオートメニューや 「仕

上がり調節」 を使い分けます。(→P.17、24)
食品をあたためると熱く
なり過ぎる

  • ラップやふたなどをしたままで加熱していませんか。容器にふたをして

加熱すると、うまく仕上がりません。ふたをして加熱するときは手動調理
(レンジ加熱)(→P.40 ~42)で様子を見ながらあたためます。

  • あたためる食品の量が少な過ぎませんか。100g以上にしてください。
  • オートメニューを使って加熱を追加できません。食品が加熱し過ぎになります。

レンジ 600W または レンジ 500W で様子を見ながら、追加加熱をしてください。

  • 冷めかけた食品をオートメニューで加熱していませんか。

レンジ 600W または レンジ 500W で様子を見ながら加熱してください。
揚げ物が熱くなり過ぎる
はじけや飛び散る恐れがある食品は、ラップなどでおおい、仕上がり調節
を やや弱 か 弱 に合わせて加熱してください。
それ以外の食品はラップなどを外し、 中 または やや弱 で加熱します。
カレーやシチューが
あたたまらない

  • とろみがある物はラップなどでおおい、仕上がり調節を やや強 か 強 で

加熱します。(→P.25)

  • 加熱前後で、よくかき混ぜます。

冷凍保存した食品が
あたたまらない

  • 3解凍あたため で加熱します。(→P.27、28)
  • プラスチック製の容器に入れたり、容器を使わずに食品だけで加熱して

いませんか。仕上がり調節 やや強 か 強 に合わせるか、食品の分量(重量)
に合った大きさ、 重さの容器に入れて加熱してください。

  • テーブルプレートの中央に置いて、加熱してください。

市販の冷凍食品をあたた
めたときに仕上げにむら
がみられる

  • 冷凍食品メーカーが表示している レンジ 600W ま た は レンジ 500W の

時間を目安にして、加熱します。

  • テーブルプレートの中央に置いてあたたまり加減を見ながら加熱し、む

らがある場合は加熱途中で食品の前後を入れかえて加熱します。

  • 仕上がりがぬるかったときは、 レンジ 600W ま た は レンジ 500W で様

子を見ながら、追加加熱をしてください。
うまく仕上がらないとき(つづき)
56
うまく仕上がらない・お困りのときは

57ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.57

こんなときは 確認してください/直しかた
❺

牛乳のあたため
牛乳が熱くなり過ぎる ●牛乳の分量は少なくありませんか。容器の大きさに対して半分以下の量
のときは レンジ 500W であたたまり加減を見ながら加熱してください。

  • 冷めかけた牛乳を加熱していませんか。
  • オートメニュー番号や杯数を間違えていませんか。 1おかず・ごはん で加

熱すると熱くなりすぎます。

  • 設定されている仕上がり調節の目盛を確認してください。

牛乳がぬるい ●容器の八分目くらいまで入れて加熱してください。

  • 市販のパックのままで加熱していませんか。マグカップやコップにあけ

て加熱してください。

  • 設定されている仕上がり調節の目盛を確認してください。
  • テーブルプレートの中央に置いて加熱してください。2 ~ 4杯を一度に加

熱するときは、分量を同じくらいにして、テーブルプレートの中央に寄
せて並べ、加熱します。
❻

野菜
野菜がうまくゆであがら
ない

  • 重量(グラム)を正しく設定しましたか。
  • 野菜はラップで包んだままの状態で、テーブルプレートの中央に直接置

いて加熱します。

  • ラップの重なっている部分を上にして加熱するとうまくゆであがりません。
  • ほ う れ ん 草 な ど の 葉 菜 は100 ~ 300g、 じ ゃ が い も な ど の 根 菜 は100 ~

600gまで加熱できます。分量が多過ぎたり、 少な過ぎるとうまくできません。

  • メニューを間違えていませんか。 1おかず・ごはん で加熱するとうまく仕

上がりません。葉菜・果菜は 7下ゆで葉・果菜 で、根菜は 8下ゆで根菜 で
加熱してください。(→P.33、34)
ほうれん草など葉菜が
乾燥したり、むらがある

  • ほうれん草などの葉菜は、 洗った後の水けを切らない状態で、 ラップで

包みます。

  • ラップで包むときは、 茎と葉を交互にして重ね、 しっかり包みます。ラ

ップの包みかたがゆるかったり、 広げた状態で包むと、 うまくできません。
ブロッコリーなどの果菜
類を包むときは
ブロッコリーなどの果菜類は小房に分けて、ラップに重ならないようにす
き間を作らないようにして並べ、ぴったりと包みます。
じゃがいもやにんじんな
どの根菜が加熱し過ぎに
なった

  • ラップの重なった方を下にしてテーブルプレートの中央に置いて加熱します。
  • 100g未満の場合はオートメニューはできません。 レンジ 500W で様子

を見ながら加熱してください。
じゃがいもが加熱不足に
なった
加熱後ラップを外さないで、すぐに上下を返して3 ~ 5分程度そのまま置い
て、 蒸らします。
❼

パン
トースト
焼き色がつかない ●途中で食パンを裏返しましたか。報知音が鳴ったら食パンを裏返してください。

  • トーストはトースターで焼くよりも時間がかかります。

グリル で様子を見ながら加熱します。(→P.44)
バターロール
ふくらみが悪い ●生地の発酵は十分でしたか。発酵途中で生地の表面が乾いているときは
霧吹きで水分を補ってください。

  • 生地を傷めていませんか。成形するとき生地はていねいに扱ってください。

焼き色にむらがある 生地の大きさが異なると焼いたときにむらになります。
57
うまく仕上がらない・お困りのときは

お困りのとき

図を読み込み中
原文・図解 · p.58

こんなときは 確認してください/直しかた
❽

スイーツ
スポンジケーキ
ケーキのふくらみ
が悪い

  • 卵はしっかりと泡立てましたか。ハンドミキサーや泡立て器の先から落

ちる泡で 「の」 の字が書けるくらい、しっかりと泡立ててください。

  • 粉を加えた後やバターを加えた後に、混ぜ過ぎていませんか。

いくら泡立てても
泡立ちが悪い

  • 泡立てるときのボウルや泡立て器に、水分や油がついていると泡立ちが悪

くなります。

  • 卵は新鮮な物を使ってください。

きめがあらく、粉が
ダマになって残る

  • 小麦粉はよくふるいながら入れましたか。
  • 小麦粉を加えてから、粉がなじむまでしっかり混ぜてください。

ケーキがうまく焼
けない

  • 手 動 調 理 で 焼 く 場 合 の 温 度 と 時 間 は、「 手 動 調 理 の 加 熱 時 間 の 目 安」

(→P.53)を参照して焼いてください。

  • 分量に合った大きさの型で焼いてください。

クッキー
焼き色にむらがある 生地の大きさや厚みはそろえてください。
❾

その他
もちは焼けるか 焼きもちは、ヒーターが遠いため上手に焼けません。
トーストは焼けるか 焼けます(→P.37、38)トースターで焼くよりも時間がかかります。
丸身の魚は焼けるか 内臓を取り除いていない物は上手に焼けません。
うまく仕上がらないとき(つづき)
58
うまく仕上がらない・お困りのときは

59ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.59

お困りのとき
マークがあるものはホームページからサンプル音を確認できます。スマートフォンやタブレット
端末で右記のコードを読み取り、画面の案内に従って操作してください。
読み取れない場合は以下のURLを入力します。
https://kadenfan.hitachi.co.jp/support/range/manual_movie/sound/2025/rw.html
現 象 原 因
❶

動作しない
電源が入らない
スタートボタンを押して
もスタートしない

  • 電源プラグが抜けていませんか。
  • 配電盤のヒューズ、またはブレーカーが切れていませんか。
  • 液晶表示部に 「 」 が表示されていますか。表示がない場合ドアを開閉

してください。(待機時消費電力オフ機能が働いています。)(→P.14)

  • ドアはきちんと閉まっていますか。
  • ドアを開け閉めし直しても正常になりませんか。
  • 専用ブレーカーを切り、入れ直してドアを開閉しても正常になりませんか。

加熱中に液晶表示部の表
示が消え、本体の運転が
停止し、電源が入らない
排気口や吸気口がふさがれたまま、加熱をしていませんか。
本体の温度が異常に高くなると、自動で電源が切れます。
本体が冷めてから、据え付けを確認し(→P.13)、排気口や吸気口をふさ
いでいる物を取り除き、電源を入れてください。
食品がまったく
あたたまらない
を押し液晶表示部に「 」と「 」だけが表示されていませんか。
店頭用の「デモモード」のため加熱できません。解除してください。(→P.60)
❷

音
電源プラグを差し込むと
わずかに「ジー」音がする
電子部品(フィルムコンデンサ)の振動音です。異常ではありません。
加熱中 「カチ、カチ」や
「ジージー」 と音がする
マイコンがレンジやヒーターなどの切りかえをするときのスイッチ音、
インバータの作動音です。異常ではありません。
レンジ加熱のとき
「パチン」 と音がする
ドアと加熱室の接触面に付着していた水滴がはじける音です。異常では
ありません。
オーブン、グリル加熱の
とき 「ポコッ」 と音がする
高温のため、加熱室が膨張する音がすることがありますが、故障では
ありません。
調理終了後、しばらく
すると「カチ」 と音 が す
る
調理終了後にドアを閉めてから10分過ぎたときに働く待機電力をオフす
るスイッチの音です。異常ではありません。
終了音 や操作音の音色
が切りかわったり、無音
になった
ドアを開閉して表示部に「 」を表示させてから を3秒以上押すと終了
音や操作音などの報知音の音色がかわります。「メロディー音」、「電子
音」、「無音」の切りかえができます。(→P.14)
電源プラグを差し込む

と き 「カ チ ッ」 と 音 が
したり、 火花(スパー
ク)が出る
電源回路に充電するためで故障ではありません。
調理が終了しても
ファンのブーン音
がする
加熱室の温度が高いときや繰り返して調理した後(積算調理時間10分以
上の場合)、加熱途中で を押したときやドアを開けたとき、電気部
品を冷却するため冷却ファンが最大約10分間回転する場合があります
が、故障ではありません。冷却が終了すると冷却ファンは自動的に停止
します。積算調理時間がリセットされるまでは、調理のたびに、冷却フ
ァンが回ります。待機時消費電力オフ機能(→P.14)で電源が切れると積
算調理時間がリセットされます。
59
うまく仕上がらない・お困りのときは

60ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.60

現 象 原 因
❸

火 花 ・ 煙 ・ 付 着 物
レンジのとき火花(ス
パーク)が出る

  • アルミホイルを使って加熱しませんでしたか。
  • 加熱室壁面、ドアガラスなどに金属製の調理道具やアルミホイルが触

れていませんか。

  • 加熱室壁面やテーブルプレートなどに食品くずや油分がついていませ

んか。
初めてオーブンを使っ
たとき煙がでた
加熱室壁面に油が付着しています。初めてお使いのときは、
空焼き( 脱臭 )をして油を焼き切ってください。(→P.15)
オーブン加熱中、加熱
室から煙が出た
加熱室壁面が汚れていたり、食品くずや油分がついていませんか。
かたく絞ったぬれぶきんでふき取ってください。
❹

水滴

庫内灯

ヒーター
加熱中、液晶表示部やド
アがくもったり、水滴が落
ちる
メニューによって食品から出た水分が水蒸気となり、液晶表示部やドア
の内側がくもることがありますが故障ではありません。ドアの内側など
に露がつき、床に落ちたときは、ふきんでふき取ってください。
加熱室内に水滴が付着
したり、溜まる
メニューによって食品から出た水蒸気が加熱室壁面に水滴として付着し
たり、加熱室底面に溜まることがあります。
テーブルプレートを取り外し、水滴はこまめにふき取ってください。(→P.54)
オーブン予熱中に庫内灯
が消灯している
オーブン 予熱中は節電のため庫内灯を消灯しています。
加熱室(庫内)の様子を見たいときは を押してください。
消灯するときは、もう一度 を押してください。
庫内灯の明るさがかわ
るときがある
断続運転のとき庫内灯の明るさがかわることがあります。
故障ではありません。
庫内灯がちらつくこと
がある
周辺環境の影響を受けてインバータが動作を繰り返す為で、性能上問題あ
りません。
❺

設 定 ・ 表 示
液晶表示部に「 」が点
滅表示されている(「デ
モモード 」になってい
る)
<解除方法>
「 を3回押し、 を1回押す」この操作を3回繰り返すと液晶表
示部の「 」の点滅表示が消え加熱できます。
セットした温度が途中
でかわることがある
オーブン のとき、250℃の運転時間は約5分です。
その後は自動的に210℃に切りかわります。
予熱途中で加熱室温度
の 表 示 が10 ~ 20 ℃
上下する
また断続音がする
加熱室温度が安定するまで温度表示がかわります。故障ではありません。
またヒーターと冷却ファンが断続運転するため断続音がすることがあり
ますが、故障ではありません。
予熱設定温度が表示さ
れる前に予熱が終了した
電源電圧や室温等の影響で設定温度が表示される前に予熱が終了するこ
とがあります。また、予熱開始より30分が経過すると予熱は終了します。
予熱が終わってそのままにしておくと、約20分間予熱を継続した後、庫
内灯とヒーターがオフのまま待機状態になります。
お困りのとき(つづき)
60
うまく仕上がらない・お困りのときは

61ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.61

現 象 原 因
❺

設定

表示
(つづき)
残り時間が途中でかわ
ることがある
オートメニューのとき、料理を上手に仕上げるため加熱途中で残りの加
熱時間がかわることがあります。
ドアを開けると加熱が
取り消される
オートメニューでは残りの加熱時間を表示していないときにドアを開け
ると、加熱が取り消されます。
残り加熱時間の表示が
でない、表示まで時間
がかかる

  • オートメニューの場合は、加熱スタート時は加熱時間を計算中のため、

すぐには残り加熱時間は表示されません。残り加熱時間が表示される
まで時間がかかる場合は、各オートメニューの「上手なあたためかた」
を確認してください。

  • 予熱中は残り加熱時間は表示されません。予熱終了後に残り加熱時間

が表示されます。
❻

その他
使用中に停電になった ●レンジ、グリル、オーブンの加熱は停止されます。
ドアを開閉して電源を入れ、液晶表示部に「 」が表示されることを確
認し、もう一度初めから操作を行ってください。

  • 液晶表示部に 「H※※」 が表示される場合は、本体に問題が生じた可能

性があります。お買い上げの販売店に修理を依頼してください。ご不
明点は「修理に関するご相談窓口」にご相談ください。(→P.67)
ドア部に食品の汚れや
調味料が付着した
すぐに汚れをふき取ってください。
そのまま放置すると変色、変質などの原因になります。
ドアから蒸気がもれる 少量の蒸気が出ることがありますが、異常ではありません。
加熱室内壁にシミが
ついている
加熱室内のお手入れはこまめに行ってください。(→P.54)
加熱室内にシミがついても性能上問題ありません。
加熱室内壁と皿受棚の
塗装が剥がれている
加熱室内のお手入れはスポンジたわしのかたい部分でこすらないでくだ
さい。(→P.54)
ご使用に伴い、加熱室内の塗装が剥がれる場合がありますが、性能上問
題ありません。
プラスチック部品に傷
のような細い線がある
プラスチックを成形する際に発生する樹脂の流れの跡です。透明な部品
や光沢のある部品について特に目立ちやすくなってますが、強度上の問
題はなく割れに至ることはありません。
空 焼 き( 脱臭 )を す る
と、本体が非常に熱く

なる

  • 空焼き( 脱臭 )はヒーター(グリル・オーブン加熱)で加熱を行い、

加熱時間は約20分です。そのため、加熱中や終了後しばらくは、本体
(ドア、キャビネット、加熱室とその周辺)は非常に熱くなりますが、
故障ではありません。

  • 加熱終了後、電気部品を冷却するため冷却ファンが最大約10分間回り

ます。冷却が終了すると冷却ファンは自動的に停止します。
61
うまく仕上がらない・お困りのときは

62ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.62

お知らせ表示が出たとき
表示例 原因・お知らせ内容 直しかた
「C05」が表示される「C05」が表示される
加 熱 室内の温 度が 高温のため、
オートメニューでは調理できませ
ん。
ドアを開けると「 」が消えて「冷却」が
表示します。冷却ファンが自動的に停止し、
「冷却」表示が消えるまでドアを開いて、十
分に冷却します。または を押して、
手動調理(レンジ加熱)(→P.40~42)で様
子を見ながらあたためます。
「C18」が表示される「C18」が表示される
機械室内部の温度が高くなり過
ぎたため、保護装置が働いて運
転を停止しました。
運転を停止した状態でしばらくおき、本体
を冷ましてから調理を再開してください。
「冷却」が表示される「冷却」が表示される
機 械 室 内 部 の 冷 却 の た め 冷 却
ファンが回転しています。
表示中は電源プラグを抜かない
でください。
表示中も続けて調理できます。
加熱室の温度が高いときや繰り返して調理
し た 後( 積 算 調 理 時 間10分 以 上 の 場 合)、
加熱途中で を押したときやドアを開

け た と き、 電 気 部 品 を 冷 却 す る た め 冷 却
ファンが最大約10分間回転する場合があ
りますが故障ではありません。
「H※※」が表示される「H※※」が表示される
※ ※
※※は 2 けたの数字を表示します。※※は 2 けたの数字を表示します。
H※※の表示例H※※の表示例
外来ノイズなどの影響による一
時的な誤動作や機械室内の異常
を検出した際などに運転を停止
します。
を押します。または電源プラグを抜
いて、差し込み直した後、ドアを開閉し、
もう一度電源を入れてください。(「H※※」
の表示は消えます。)
「H※※」が繰り返し表示される場合は、機
械室内の異常ですので、お買い上げの販売
店に修理を依頼してください。ご不明点は
「修理に関するご相談窓口」にご相談くださ
い。(→P.67)
改善した場合しばらく様子を見ながらご使
用ください。
お知らせが表示されたときは を押して液晶表示部に「 」を表示させ、下表や手順を確認してから再
度操作をおこなってください。繰り返し表示される場合は、お買い上げの販売店に修理を依頼してください。

ご不明な点は「修理に関するご相談窓口」にご相談ください。(→P.67)
62
うまく仕上がらない・お困りのときは

お知らせ表示が出たとき

図を読み込み中
原文・図解 · p.63

レシピ集本文に記載している はオートメニ
ューや手動調理の加熱の種類を示します。
レシピ集(web)
本製品に搭載されているオートメニューや
レシピをホームページから確認できます。
https://kadenfan.hitachi.co.jp/range/recipe/mro-f6d/top.html
「webレシピ集」
レシピ集の見かた
本書に使用している計量カップ・スプーンでの
質量(重量)は右表の通りです。
■加熱時間
約 5 分
5~10分
■レシピ集に使われる単位は、次の通りです。
容量:1mL(ミリリットル)= 1cc(シーシー)
■加熱時間の目安は、食品温度(常温)を基準
にしています。
■料理写真は調理後盛りつけた物です。
:5分を目安にして加熱します。
:5 ~10 分を目安にして加熱します。
標準計量カップ・スプーンでの質量表(単位 g)(1 mL=1 cc)
計量
食品名
小さじ
(5mL)
大さじ
(15mL)
カップ
200mL
小さじ
(5mL)
大さじ
(15mL)
カップ
200mL
計量
食品名
水・酢・酒
しょうゆ・みりん・みそ

食塩
砂糖(上白糖)・片栗粉
小麦粉(薄力粉・強力粉)
パン粉
粉ゼラチン
トマトケチャップ
トマトピューレ
ウスターソース
マヨネーズ
粉チーズ
生クリーム
油・バター
ラード
ココア
白米
炊きたてごはん
5
6
6
3
3
1
3
5
5
15
18
18
9
9
3
9
15
15
200
230
240
130
110
40
130
230
210
6
4
2
5
4
4
2
ー
ー
18
12
6
15
12
12
6
ー
ー
240
190
90
200
180
170
90
160
120
各webレシピに繋がる
リンクです。
作りかたなどはこちら
からご確認ください。
ローストビーフ手動
らくらくプレート焼きを使ってみよう!
らくらくプレート焼き(鶏)オート らくらくプレート焼き(魚)オート
63
レシピ集(
Web
)

64ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.64

日立家電メンバーズクラブのご案内
日立家電メンバーズクラブの My 家電に製品をご登録(無料)いただくとスマートフォンやパソコ
ンでお持ちの家電品を一覧管理でき、サポート情報や会員限定の特典などをご利用いただけます。
■ My 家電への製品登録
① コードを読み取る ② 画面の案内に従って
家電品を登録
※ 1
※1 家電品の登録には製品型式や
製造番号が必要です。

保証書または製品本体をご確

認ください。

  • コードが読み取れない場合は、URL を入力して表示される画面の案内に従ってください。

https://kadenfan.hitachi.co.jp/my/
■ 日立家電メンバーズクラブ会員限定のアフターサービス特典のご紹介
web にてご依頼いただくと安全点検サービス割引
ご使用の家電品を長くご利用いただくために安全点検の標準技術料が 10%引になります。
※本サービスには、不具合の改善や修理作業などは含まれておりません。
※一部対象外製品がございます。
パーツショップ送料特典
付属品や別売品をパーツショップ(日立の家電消耗品・部品直販インターネット販売)で商品価格総額 2,000 円(税込)以上
お買い上げいただくと送料が無料になります。
※代引きの場合は、代引き手数料が別途かかります。
※上記内容は予告なく変更する場合がございます。
■ ご利用の際は、通信費などの費用がかかります。
■「使いかた動画」のホームページ掲載は、予告なく中止することがございます。
詳しくは、日立家電メンバーズクラブのホームページをご覧ください。
別売り部品
付属応用部品や、補修用性能部品もお買い求めいただけます。
本体の背面と壁の距離に合わせて、

ご希望のサービスパーツをご指定ください
サービスパーツ
MRO-S7C-014
テーブルプレート
とご指定ください
部品のご購入について
部品のご購入は、商品お買い上げの販売店、お近くの日立の家電品取扱店(お取り寄せ)
または 「パーツショップ」 へご依頼ください。
https://store.kadenfan.hitachi.co.jp/store/pages/parts.aspx
日立家電 部品 検 索
テーブルプレート
転倒防止金具セット
サービスパーツ
MRO-F6D-001
メニューラベル
とご指定ください
メニューシール
背面と壁の距離
壁ぴったり設置
15 ~ 22cm
部品番号
MRO-JV300-012
MRO-N80-016
日立家電メンバーズクラブのご案内
64

別売り部品

図を読み込み中
原文・図解 · p.65
  • 長年ご使用のオーブンレンジの点検を!

ご使用の際、
こ の よ う な
症 状 は あ り
ま せ ん か?

  • 電源コードや電源プラグが異常に熱くなる。
  • ドアに著しいガタや変形がある。
  • スタートボタンを押しても食品が加熱されない。
  • 自動的に切れないときがある。
  • 焦げくさい臭いがしたり。運転中に異常な音や火花

(スパーク)が出る。

  • オーブンレンジにさわるとビリビリと電気を感じる

ことがある。

  • その他の異常や故障がある。

ご使用
中 止
このような症状のときは、故
障や事故防止のため、コンセ
ントから電源プラグを抜い
て販売店に点検・修理をご相
談ください。

仕様

この製品は、日本国内家庭用です。電源電圧や電源周波数の異なる海外では使用できません。
また、アフターサービスもできません。
詳しい情報は、当社のホームページでご覧いただけます。http://corp.hitachi-gls.co.jp/_ct/17577871
このJ-Mossグリーンマークは、特定の化学物質(鉛・水銀・カドミウム・六価クロム・PBB(ポリブロモビフェニ
ル)・PBDE(ポリブロモジフェニルエーテル))の含有率がJIS C 0950:2021による基準値以下であることを
示しています。(規定の除外項目を除く)
電子レンジ
型 式
電 源
消 費 電 力
高 周 波 出 力
発 振 周 波 数
グ リ ル
オ ー ブ ン
温 度 調 節 範 囲
外 形 寸 法
加 熱 室 有 効 寸 法
総 庫 内 容 量
質 量 (重 量)
電 源 コ ー ド の 長 さ
年間消費電力量の目安
※3
区 分 名
電子レンジ機能の年間消費電力量
オーブン機能の年間消費電力量
年 間 待 機 時 消 費 電 力 量
年 間 消 費 電 力 量
MRO-F6D

交流100V、50-60Hz共用
1,450W
1,000W
※1
、600W、500W、200W相当、100W相当
2,450MHz
消費電力1,340W(ヒーター出力1,300W)
消費電力1,340W(ヒーター出力1,300W)
発酵(30~45℃)、100~210℃、250℃
250℃の運転時間は約5分です。その後は自動的に210℃に切りかわります。
幅483×奥行388(440
※2
)×高さ355mm
幅375×奥行323×高さ213mm
27L
約14.5kg
約1.4m
D
58.4kWh / 年
12.0kWh / 年
0.0kWh / 年
※4
70.4kWh / 年
※1 高周波出力1,000Wは短時間高出力機能(最大3分間)であり、自動的に500Wに切りかわります。定格連続高周波出力は
600Wです。
※2( )内は、ハンドルを含む奥行寸法です。
※3 年間消費電力量(kWh/年)は省エネ法・特定機器「電子レンジ」測定方法による数値です。区分名も同法に基づいています。
実際にお使いになるときの年間消費電力量は周囲環境、使用回数、使用時間、食品の量によってかわります。

※4 コンセントに電源プラグを差した状態で、表示部が消灯しているときの消費電力は「0」Wです。(表示部「0」表示時約1W)

仕様

65

保証とアフターサービス

図を読み込み中
原文・図解 · p.66

保証とアフターサービス(よくお読みください)

★本体内部には高圧配線がしてありますので、ご家庭での修理はおやめください。

保証書(裏表紙)

保証書は、「お買い上げ日・販売店名」などの記入をお確かめのうえ、内容をよくお読みのあと、大切に保管し
てください。
部品について
修理の際、弊社の品質基準に適合した再利用部品を使用することがあります。
また、部品共用化のため色などを変更する場合があります。
修理のために取り外した部品は、特段のお申し出が無い場合は、弊社にて引き取らせていただきます。
ご不明な点や修理に関するご相談は
修理に関するご相談ならびにご不明な点は、お買い上げの販売店または「修理に関するご相談窓口」(→P.67)
にお問い合わせください。
ご転居されるときは
ご転居により、お買い上げの販売店のアフターサービスを受けられなくなる場合は、前もって販売店にご相談く
ださい。ご転居先での日立の家電品取扱店を紹介させていただきます。

  • 電源周波数の異なる地域へのご転居に際しても部品の交換は不要です。
  • ご転居されたり、移動したりした場合には、販売店または電気工事店に依頼して、アースの取り付け直しを行っ

てからご使用ください。(→P.7、13)
修理を依頼されるときは(出張修理)
「お困りのとき」「お知らせ表示が出たとき」(→P.59~62)に従って調べていただき、なお異常のあるときは、
ご使用を中止し、電源プラグを抜いてから、お買い上げの販売店にご相談ください。
ご連絡いただきたい内容
アフターサービスをお申しつけいただくときは、下記のことをお知らせください。
1.型 式: 本体右側面の銘板を確認してください
2.故障の状況: できるだけ詳しく

保証期間中は

修理に際しましては、保証書をご提示ください。保証書の規定に従って、販売店が修理させていただきます。
なお、保証期間中でも有料になることがありますので、保証書をよくお読みください。

保証期間が過ぎているときは

修理して使用できる場合には、ご希望により有料で修理させていただきます。
補修用性能部品の保有期間
オーブンレンジの補修用性能部品の保有期間は、製造打ち切り後8年です。
補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
修理料金のしくみ
修理料金=技術料+部品代+出張料などで構成されています。
技術料
診断、部品交換、調整、修理完了時の点検などの作業にかかる費用です。技術者の人件費、技術教育費、測
定機器などの設備費、一般管理費などが含まれます。
部品代 修理に使用した部品代金です。そのほかに修理に付帯する部材などを含む場合もあります。
出張料 製品のある場所へ技術者を派遣する場合の費用です。別途、駐車料金をいただく場合があります。

保証とアフターサービス

66

67ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.67

ご相談窓口

  • 通話内容の確認と応対品質向上のため、録音させていただきます。

おを知通の号番者信発、うよるれらげ上し差を話電し返り折、際たっましてれ切が話電おでどな害障ぬせ期予●
願いします。「非通知」設定されているお客様は、はじめに「186」をダイヤルしておかけください。

  • 営業時間外やお電話が繋がりにくい場合は、時間を変えてお掛け直しをお願いします。
  • 修理ご依頼の前に、当社の修理対応方針につきまして、「修理ご利用規約」をご覧ください。

【ご相談窓口におけるお客様の個人情報お取り扱いについて】

  • 個人情報は当社の個人情報保護方針に則り適切に管理いたします。

だく覧ごをycavirp/ytilitu/pj.oc.slg-ihcatih.proc//:sptth、はてしまきつに針方護保報情人個の社当●
さい。
※ URL は変更する場合があります。日立の家電品ホームページにてご確認ください。
にともをトーケンア、たま。すまきだたいてせさ用利に応対のへせわ合い問お種各、供提のスビーサの品製●
した製品やサービスを向上させるための分析に利用させていただく場合があります。
日立修理ご利用規約 検 索
商品情報や使い方に関するご相談
機能・操作・設定などのご相談ができます。
電話のほか LINE、チャット、メールなど様々な
お問合せ方法を準備しております。詳しくは日立
家電品サポートページをご覧ください。
TEL 0120-3121-11
携帯電話 050-3155-1111(有料)
(FAX) 050-3135-2134(有料)
受付時間 月~金 :9:00 ~ 17:30
てせま休は始年末年、日祝・日土※
いただきます。
修理に関するご相談
修理のご依頼やご相談ができます。
24 時間、修理のご依頼ができる

「Web 修理受付」はこちら
日立家電 修理 Web 検 索
TEL 0120-3121-68
携帯電話 0570-0031-68(有料)
(FAX) 0570-2006-57(有料)
受付時間 月~土 :9:00 ~ 18:00
日・祝日:9:00 ~ 17:00
この製品の使いかた・お手入れ・修理などは、お買い上げの販売店へご相談ください
または 「 日立家電品についてのご相談窓口 」(下記)にご相談ください。
ご相談の前に本取扱説明書の「お困りのときは」をご確認ください。
また日立家電品サポートページで、「よくあるご質問」や「使いかた動画」
など各種情報をご覧いただけます。「日立家電品サポートページ」はこちら
※下方の内容は予告なく変更させていただく場合がございます。
最新情報は、日立家電品サポートページをご確認ください。
日立家電 サポート 検 索
ご連絡いただきたい内容
アフターサービスをお申しつけいただくときは、下記のことをお知らせください。
1. 型式・製造番号 :本体右側の銘板を確認してください
2. 故障の状況 :できるだけ詳しく

ご連絡内容のメモとしてご利用ください。
型 式:MRO-
製造番号:
電熱装置の定格消費電力
定格高周波出力
製造番号 
ご相談窓口
67

保証書(裏表紙)

図を読み込み中
原文・図解 · p.68

DD
66
F6
O-O
RO
MM
式式
書書
日立オーブンレンジ

取扱説明
ンジ
日
立オ立オ
ー
ブ
ン
レ
ン
ジ

取扱取扱
扱説明
説明書
明書

型型式

M
RORO
O-
F
6
D
: 1年
: 2年
本 体
マグネトロン
MRO-F6D
修理メモ
※印欄に記入のない場合は無効となります。
記入のない場合、レシートまたは ご購入を証明するものが代用となりますので、本保証書と
ともに大切に保管してください。
日立電子レンジ保証書 出張修理
保 証 期 間(お買い上げ日から)
型
式

※お客様

※販売店
お名前
ご住所
( )
店名
住所
( )
1. 取扱説明書、本体貼付けラベル等の注意書きに
従った正常な使用状態で保証書期間内に故障
した場合には、無料修理をさせていただきます。
(イ)保証期間内に故障して無料修理をご依頼に
なる場合には、お買い上げの販売店にお申し
付けください。
(ロ)お買い上げの販売店に無料修理をご依頼に
ならない場合には、「修理に関するご相談窓
口」(→P.67)にご連絡ください。
(ハ)この製品は出張修理をさせて頂きますので、
修理に際し本書を必ずご提示ください。
2.ご転居の場合には事前にお買い上げの販売店
にご相談ください。
3.贈り物でいただいたものの修理などで本保証書
に記入してあるお買い上げの販売店に修理をご
依頼になれない場合には、「修理に関するご相
談窓口」(→P.67)にご相談ください。
4.離島または離島に準ずる遠隔地への出張修理
を行った場合には、出張に要する実費を申し受
けます。

5.保証期間内でも次のような場合には有料にさせ

ていただきます。
(イ)使用上の誤り、または改造や不当な修理によ
る故障または損傷。
(ロ)お買い上げ後の取付場所の移動、落下、引っ
越し、輸送等による故障または損傷。
〈無料修理規定〉
(ハ)火災、地震、風水害、落雷、その他天災地変、塩害、
公害、ガス害(硫化ガスなど)、異常電圧、指定外の
使用電源(電圧、周波数)による故障または損傷。
(ニ)車両、船舶に搭載して使用された場合に生じた故
障または損傷。
(ホ)一般家庭用以外(例えば業務用等への長時間使
用)に使用されて生じた故障または損傷。
(ヘ)塗装の色あせ等の経年劣化、または使用に伴う摩
耗等により生じる外観上の不具合。
(ト)昆虫類や小動物などの侵入が起因する故障及び
損傷。
(チ)本書のご提示が無い場合。
(リ)本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名の
記入のない場合、あるいは字句を書き換えられた場
合。
6.修理の際、弊社の品質基準に適合した再利用部品を
使用することがあります。
7.日立電子レンジの修理以外は、本書による保証の対象
外となります。
8.本書は再発行いたしませんので紛失しないように大切

に保管してください。
9.本書は日本国内においてのみ有効です。
This warranty is valid only in Japan.

  • この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。従

ってこの保証書によって保証書を発行している者(保証責任者)、及びそれ以外の事業者に
対するお客様の法律上の権利を制限するものではありませんので、保証期間経過後の修理等
についてご不明の場合は、お買い上げの販売店または「修理に関するご相談窓口」(→P.67)
にお問い合わせください。

  • お客様にご記入いただいた保証書の写しの個人情報は、保証期間内のサービス活動及びその後の

安全点検活動のために記載内容を利用させていただく場合がございますので、ご了承ください。
〒105-8410 東京都港区西新橋2-15-12 電話(03)3502-2111
AA0002455-1 禁無断転載・不許複製 D5(DS)D25-FSP1
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製品・資料情報

メーカー日立カテゴリキッチン家電
適用機種
資料名取扱説明書形式日本語 PDF · 68 ページ · 9.7 MB
出典日立 製品サポート 掲載内容の訂正