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日立日本語 PDF72 ページ

オーブンレンジMRO-F6E

取扱説明書

PDFプレビュー
/ 72
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本文・図解

72 ページ · 表 24 点 · 図版 52 点

表表紙

日立オーブンレンジ家庭用

エム アールオー エフ イー 型 式MRO-F䏊E

取扱説明書

保証書付
(保証書は裏表紙に付いています)

このたびは日立オーブンレンジをお買い上げいただき、
まことにありがとうございました。
この取扱説明書をよくお読みになり、正しくお使いください。
お読みになったあとは、大切に保管してください。

「安全上のご注意」
(→P.䏋~䏅䏆)をお読みいただき、
正しくお使いください。

webレシピ集ならスマホでレシピをいつでもどこでも簡単検索。

材料

図を読み込み中
図版 1-1 · p.1
図を読み込み中
図版 1-2 · p.1

作りかた

図を読み込み中
図版 1-3 · p.1

フリーワードから検索。
複数検索もできます。

調理分類や食材から検索。

画面はイメージです。
実際のアプリ画面とは異なります。

基本のあたため、解凍・下ゆでメニュー

䏅 おかず
䏆 冷凍おかず
䏇 ごはん

䏈 冷凍ごはん
䏉 コンビニ弁当
䏊 飲み物・牛乳(杯数)

䏋 解凍
䏌 半解凍
䏍 下ゆで(葉・果菜)

䏅䏄 下ゆで(根菜)
䏅䏅 トースト(裏返し)

多彩なレシピはこちらから

「webレシピ集」

https://kadenfan.hitachi.co.jp/range/recipe/mro-f6e/top.html

「WEB取説(印刷用)」

https://kadenfan.hitachi.co.jp/support/range/item/MRO-F6E/manual.html

本書にレシピ集は掲載していません。webレシピ集をご覧ください。

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詳しくはP.䏊䏌をご覧ください。

もくじ

もくじ

図を読み込み中
図版 2-1 · p.2

確認と準備 オートメニュー ご使用前に必ずお読みください

初めに行ってほしいこと/付属品/操作パネル… 4
メニューシール………………………………… 5
各部のなまえ…………………………………… 6
安全上のご注意………………………………… 7
使うときの確認と準備………………………
13

オートメニューの選びかた…………………
23
あたためる……………………………………
24

●お総菜・ごはんのあたため………………………… 24

1 おかず 3 ごはん

●常温や冷蔵で保存した食品の異なる2品の
同時あたため………………………………………… 26

  • 据え付けの確認……………………………………… 13
  • アース線を取り付ける……………………………… 13
  • 電源を入れる………………………………………… 14
  • 終了音(報知音)を変更する………………………… 14
  • 空焼き(脱臭)をする………………………………… 15
  • 上手に使いこなすコツ……………………………… 16
  • 加熱前に確認する………………………………… 16
  • メニューを選んで調理する……………………… 17
  • 調理終了後のコツ………………………………… 18
  • お手入れのコツ…………………………………… 18

1 おかず

●冷凍保存したお総菜・ごはんのあたため………… 27

2 冷凍おかず 4 冷凍ごはん

●飲み物のあたため…………………………………… 29

6 飲み物・牛乳(杯数)

●コンビニ弁当のあたため…………………………… 30

5 コンビニ弁当

下ごしらえする………………………………
31

使える容器・使えない容器…………………
19

●肉や魚の解凍………………………………………… 31

7 解凍 8 半解凍

使いかた

●野菜の下ゆで………………………………………… 33

9 下ゆで(葉・果菜) 10 下ゆで(根菜)

付属品の使いかた……………………………
20

調理する………………………………………
35

  • 付属品イラストの見かた…………………………… 20
  • 手動調理で使う付属品……………………………… 20
  • テーブルプレートの使いかた……………………… 21
  • 予熱をしないメニュー……………………………… 35
  • 予熱をするメニュー………………………………… 36
  • トーストする………………………………………… 37

あたためのワンポイント……………………
22

11 トースト(裏返し)

●らくらくプレート焼きメニュー…………………… 39

12 らくらくプレート焼き(魚) 13 らくらくプレート焼き(魚)
(冷凍)

14 らくらくプレート焼き(鶏) 15 らくらくプレート焼き(鶏)
(冷凍)

※本書に掲載の写真やイラストはイメージです。
実物とは異なることがあります。

●少人数メニュー(1人分・2人分)…………………… 40

食品別にあたためメニューを選ぶ

分量が100g未満の場合、市販のおにぎりや

お総菜

ごはん (常温・冷蔵・ 冷凍保存)

お総菜をあたためる

ごはんをあたためる

お
か
ず
1
(→P.24、25)

ご
は
ん
3
(→P.24、25)

冷凍保存したお総菜をあたためる

冷凍保存したごはんをあたためる

冷凍おかず
2
(→P.27、28)

冷凍ごはん
4
(→P.27、28)

飲み物

コンビニ弁当

牛乳・お茶・コーヒー・水をあたためる

コンビニ弁当をあたためる

飲み物・牛乳(杯数)
6
(→P.29)

コンビニ弁当
5
(→P.30)

2

手動調理 お手入れ

図を読み込み中
図版 3-1 · p.3

手動調理 お手入れ

確
認
と
準
備
オ
ー
ト
メ
ニ
ュ
ー
手
動
調
理
使
い
か
た
お
手
入
れ
う
ま
く
仕
上
が
ら
な
い
・
お
困
り
の
と
き
は

レンジ加熱する………………………………
41

本体をお手入れする(水滴や汚れをとる)…
56

●簡単レンジ(600W、500W)………………………… 41
コンビニ弁当のあたためなど

  • 本体・付属品………………………………………… 56
  • 脱臭(加熱室の臭いをとる)………………………… 56

51 脱臭

  • 1000W~100Wのレンジ加熱……………………… 42
  • 加熱時間の決めかた……………………………… 43
  • はじけや飛び散りなどを防ぐ加熱のしかた…… 44
  • リレー加熱(加熱途中で強い加熱から
  • 弱い加熱に下げる)…………………………………… 45

うまく仕上がらない・お困りのときは

うまく仕上がらないとき……………………
57
お困りのとき…………………………………
61
お知らせ表示が出たとき……………………
64
別売り部品……………………………………
68
日立家電メンバーズクラブのご案内………
68
仕様……………………………………………
69
保証とアフターサービス……………………
70
ご相談窓口……………………………………
71

グリル加熱する………………………………
46

オーブン加熱する……………………………
47

  • 予熱有………………………………………………… 47
  • 予熱無………………………………………………… 48

リベイク加熱する……………………………
49

発酵する………………………………………
51

  • オーブン発酵………………………………………… 51
  • レンジ発酵…………………………………………… 52

レシピ集(web) 65

加熱のしくみ…………………………………
53

手動調理で設定できる単位時間……………
53

レシピ集の見かた……………………………
65

手動調理の加熱時間の目安…………………
54

  • レンジ調理…………………………………………… 54
  • オーブン・グリル調理……………………………… 55

調理済み食品、まんじゅう、パン類、冷凍野菜などは、必ず手動調理(レンジ加熱)で調理をしてください。

解 凍 7 (→P.31、32) 解凍

肉の解凍

刺身の解凍

半
解
凍
8
(→P.31、32)

下ゆで

野菜の下ゆで

下ゆで(葉・果菜)
9
(→P.33、34)

下ゆで(根菜)
10
(→P.33、34)

2品

(ごはんやお総菜)

常温・冷蔵保存した食品を2品同時に
あたためる

お
か
ず
1
(→P.26)

3

確認と準備

初めに行ってほしいこと/付属品/操作パネル

図を読み込み中
図版 4-1 · p.4

䏅付属品の確認

確
認
と
準
備

下記を参照し、付属品が全て揃っているか確認をしてください。

付属品 付属品の使いかた(→P.䏆䏄、䏆䏅)

●テーブルプレート
セラミック製の石目模様の皿です。
基本は加熱室底面にセットして使います。
調理メニューによって皿受棚にセットして使います。
レンジ・オーブン・グリル兼用になります。

●メニューシール
一部のオートメニューとWEBレシピへのコードを
記載しています。
本書を参考に機体に貼り付けることができます。

操作パネル

簡単レンジボタン

手動調理ボタン

手動調理で調理する
ときに加熱の種類に
合わせて選びます。

よく使う手動調理のレンジ
加熱      が簡単
に使えます。
(→P.䏈䏅)
䏊䏄䏄W 䏉䏄䏄W

時間設定ボタン

仕上がりボタン

手動調理の時間を
設定します。

オートメニューの仕上
がり調節(→P.䏅䏋)を
行います。

4

液晶表示部

あたため/スタートボタン

設定内容や運転状況
を表示します。
(図の表示は全点灯
イメージ図です)

オートメニュー、手動調理など
の運転をスタートするときに押
します。
調理中にドアを開閉して加熱を
中断した調理を再開します。

メニュー/温度ボタン

オートメニューボタン

オートメニューのメニュー
番号選択や手動調理の
温度の設定を行います。

オートメニューの種類
を選びます。

䏆 む 読 を 」 意 注 ご の 上 全 安 「

図を読み込み中
図版 5-1 · p.5

䏆 む 読 を 」 意 注 ご の 上 全 安 「

(→P.䏋~䏅䏆)

確
認
と
準
備

お客様の安全と、長く使って頂くために必ずお読みください。

䏇設置と電源の入れかたの確認

(→P.䏅䏇、䏅䏈)

据え付けの確認・アース線の取り付け・電源の入れかたについて記載しています。
「  」と表示されている場合は「デモモード」の解除を行ってください。(→P.䏊䏆)

䏈空焼き(脱臭)をする(→P.䏅䏉)

加熱室壁面に付着している油を焼き切るために必要な作業です。
空焼き(
)を行ってください。

䏉䏅 脱臭

䏉 る す 認 確 を 」 器 容 い な え 使 ・ 器 容 る え 使 「 (→P.䏅䏍)

各加熱方法で使える容器と使えない容器が異なります。
加熱の前に使用可能かどうか、確認をしてからご使用ください。

䏊実際に使ってみましょう(→P.䏆䏈)

準備が完了したら、まずは使ってみましょう。
オートメニューの䏅 おかずでお総菜をあたためてみましょう。

メニューシール

同梱されているメニューシールは、ドアガラスの
下記点線内に貼り付けることができます。
シールは気泡や異物が入らないように、貼り付け
る部分をきれいにしてから貼り付けてください。

あたため/スタートランプ

オートメニュー、手動調理のとき点滅

して
を押すとスタートすること

をお知らせします。
(加熱を開始すると消えます)

透明部分に出ないように貼り付けてください

再貼り付けはできません
とりけしボタン

少人数ボタン

設定内容や運転を
とりけします。

ボタンを押してオー
トメニューの少人数
メニューを選びま
す。
(→P.䏈䏄)

5

各部のなまえ

各部のなまえ

図を読み込み中
図版 6-1 · p.6

確
認
と
準
備

排気口

ドアハンドル
キャビネット

タオルやふきんなどをかけて
穴をふさがないでください。
上方は10cm以上のスペースを
あけてください。

ドアガラス

物をぶつけたり
衝撃を与えない
でください。

排気カバー

吸気口

操作パネル(→P.4、5)

穴をふさがないでください。

液晶表示部に「
」と表示され
ている場合は加熱できません。
「デモモード」を解除してください。
(→P.62)

アース線

アース線の長さは約1.4mです。

電源プラグ

電源コードの長さは約1.4mです。加熱後、
冷却ファンが回転している間は抜かないで
ください。

温度センサー
本体天井部奥に内蔵されています。

上平面ヒーター
加熱室天井部に内蔵されていま
す。

皿受棚

上段

加熱室(庫内)

テーブルプレートを
セットして使います。
保護カバー
機械室を保護しています。
取り外さないでください。

下段

ドアガラス

ドア

テーブルプレート
落下させたり、衝撃を与えない
でください。

6

庫内灯

加熱室右側側面に内蔵されてい
ます。
加熱中のみ点灯します。
オーブン予熱中は節電のため消
灯しています。(→P.36、47)

下平面ヒーター
本体下部に内蔵されています。

安全上のご注意

安全上のご注意

この製品は一般家庭用です。業務用にはお使いにならないでください。

人身への危害、財産への損害を未然に防ぐため、お守りいただくことを、次のように区分して、説明して
います。本文中の注意事項についてもよくお読みのうえ、正しくご使用ください。

確
認
と
準
備

● 誤った使いかたをしたときに生じる危害や
損害の程度を区分して、説明しています。

● お守りいただく内容を図記号で区分して、
説明しています。

危険

「死亡または重傷を負うおそれが
特に高い」内容です。

「警告や注意を促す」内容です。

警告

「死亡または重傷を負うおそれが
ある」内容です。

してはいけない「禁止」内容です。

注意

「傷害を負うおそれや、物的損害
の発生のおそれがある」内容です。
実行しなければならない「指示」
内容です。

製品内部には高圧部があります

火災・感電・けがのおそれ

故障したり、異物が本体に入ったりした場合は、電源プラグを抜いて、お買い上げの販売店にご相談ください

危険

  • 改造はしない
  • サービスエンジニア以外の人は修理・分解をしない

分解禁止

吸気口・排気口など、製品の穴やすき間に指や物を差し込まない

特に子供のいたずらなどに注意する

禁止

アース線は

警告

●アース線を確実に取り付ける(→P.13)

故障や漏電のときに、感電のおそれがあります
●アース線はコンセントのアース端子に接続する

アース線を接続せよ

・ ガス管、水道管、電話や避雷針のアースには取付けないでください(法令で禁止されています)

・ 電源コンセントにアース端子がないとき、湿気の多い場所、水気のある場所では、接地工事(電気工事有資格者による
D種接地工事)が必要です(本体価格には、工事費は含まれていません)

●D 種接地工事が必要なときやアース線の長さが足りないときは、お買い上げの販売店にご相談ください(→P.71)

  • 次の場合は接地工事(電気工事有資格者によるD種接地工事)を行うように法律で義務付けられています
  • 湿気の多い場所
  • 水蒸気が充満する場所、土間・コンクリート床、酒やしょうゆなどを醸造・貯蔵する場所
  • 水気のある場所(漏電遮断機の取付けも義務付けられています)
  • 水を取り扱う土間、洗い場など水気の多い場所、地下室などの水滴が漏出したり結露する場所

異常・故障時は

警告

直ちに
を押し使用を中止する

火災・感電・けがの原因になります
すぐに電源プラグをコンセントから抜き、お買い上げの販売店に点検・修理をご依頼ください

7

指示

安全上のご注意(つづき)

安全上のご注意(つづき)

図を読み込み中
図版 8-1 · p.8

電源プラグ・電源コード・コンセントの発火や漏電をふせぐために 感電・けが、発煙・発火・火災のおそれ

確
認
と
準
備

警告

×

コンセントは

  • 電源は、交流100V・定格15A 以上ではないものは
  • 使用せず、他製品と複数接続をしない
  • 傷ついたり、ゆるんだりしたコンセントを使用しない
  • タコ足配線はしない

禁止

電源プラグ、
電源コードは

  • ぬれた手で電源プラグの抜き差しをしない
  • 電源プラグ、電源コードに水をつけたり、水をかけたりしない
  • 電源プラグを水につけた場合は使用しない
  • 電源プラグ、電源コードを傷つけない

禁止

  • 加工しない・無理に曲げない、引っ張らない、ねじらない、束ねない
  • 加重をかけない、重い物をのせない、挟み込まない
  • 電源プラグはコンセントの奥までしっかり差し込む
  • 電源プラグのほこりは確実にふき取る(特に刃や刃の取り付け面)

指示

長期間使用しないときは、電源プラグをコンセントから抜く

電源プラグを抜く

注意

電源プラグ、
電源コードは

  • 電源プラグを抜くときは、電源コードを引っ張って抜かない
  • 電源コードは排気口などの高温部に近づけない

禁止

据え付けによる事故・感電・火災をふせぐために 感電・けが・壁の変色・電気部品の損傷・本体の落下のおそれ

警告

  • 次のような場所には設置しない
  • 幼児の手の届く場所
  • カーテンやスプレー缶など、燃えやすい物の近く
  • たたみ・じゅうたん・テーブルクロスなど、熱に
  • 弱い物の上
  • 指示

製品や付属品の梱包材はすべて取り除き、
ポリ袋は幼児の手の届かない場所に保管、
または廃棄する

禁止

注意

  • 流しやコンロなど、水のかかるところや火気・熱気の近くで使用しない
  • 熱に弱い壁材や家具の近く、コンセントが排気口の近くになる場所に据え付けない

禁止

  • 水平で丈夫な場所に据え付ける
  • 本体と壁の距離は下表以上の距離を確保する

10cm以上

・この電子レンジは、「消防法設置基準」に基づく試験基準に適合しています
「消防法設置基準」組込形

4.5cm

指示

以上
4.5cm

以上

場所
上方
下方
左方
右方
前方
後方

場所上方下方左方右方前方後方
離隔距離(cm)1004.54.5開放0
  • 離隔距離(cm)
  • 10
  • 0
  • 4.5
  • 4.5
  • 開放
  • 0
  • 後方にガラスがある場合、温度差で割れるおそれがあるので、20cm以上あけてください
  • 壁の材質によっては接触跡がついたり結露することがあります。熱に弱い壁、コンセント、物などが排気口の近くにあったり、
  • よごれが気になる場合、上記表の寸法以上にすき間をあけてください

8

ご使用の際の事故・感電・火災をふせぐために

ご使用の際の事故・感電・火災をふせぐために

確
認
と
準
備

やけど・感電・火災・けが・電波洩れ・電気部品の損傷・本体の落下のおそれ

警告

  • 子供だけで使わせたり、幼児に触れさ
  • せたりしない
  • ドアやドアハンドルにぶら下がらない
  • 禁止
  • 調理の目的以外には使用しない
  • 本体の上に物を置かない

オーブン加熱やグリル加熱などは、本体が高温と
なるため、スプレー缶などの物が過熱して事故・
やけど・変形の原因になります

禁止

食品分量・容器・使用付属品など、本書
記載の内容に従って調理する

付属品も過熱して変形、焦げの原因になるため置
かないでください

指示

注意

  • 吸気口・排気口をふさがない
  • 加熱室壁面やテーブルプレートなどに
  • 食品くずや油分が残ったまま調理しな
  • い
  • ドアに物を挟んだまま調理しない
  • ドアガラスに物をぶつけたり、衝撃を
  • 加えたり、傷を付けたりしない
  • 小さな傷でも、ガラスが割れることがあります。
  • また、傷が付いてもすぐに割れず、その後のご使
  • 用中またはご使用後(放置時)の熱膨張・熱収縮
  • により割れることがあります
  • ドアに無理な力や衝撃を加えたり、本
  • 体にのったりしない
  • テーブルプレートは、容器を強く当て
  • たり落としたりしない
  • 割れたり、ひびが入ったときは、そのまま使用せ
  • ず、お買い上げの販売店にご相談ください
  • 本体に水をかけない
  • 誤って水をこぼした場合は、お買い上げの販売店
  • にご相談ください
  • 本体が転倒・落下した場合は、そのま
  • ま使用しない

禁止

禁止

お買い上げの販売店へ点検をご依頼ください。転
倒・落下を防ぐ「転倒防止金具セット」(別売品)
をご利用ください(→P.68)

詳細は本書記載の「修理に関するご相談窓口」にお
問い合わせください(→P.71)

  • 落雷のおそれがあるときは、電源プラ
  • グをコンセントから抜く
  • 空焼き(51 脱臭)は次の状態で行う
  • (→P.15)
  • 油の焼ける臭いや煙が出る場合があります

指示

・加熱室内に何も入れない

・煙や臭いなどに敏感な小鳥などの

小動物は、別の部屋に移す

・窓を開けるか換気扇を回す

調理中や調理後の事故・感電・火災をふせぐために

やけど・感電・火災・けが・電波洩れ・電気部品の損傷・本体の落下のおそれ

警告

加熱室内で食品が燃え出したときはドアを開けない

勢いよく燃えるおそれがあります

1.すぐに
を押して運転を止め、電源プラグを抜く

禁止

2.本体から燃えやすい物を遠ざけ、鎮火するまで待ち、

火がなかなか衰えないときは水か消火器で消す

鎮火後、そのまま使用せず、お買い上げの販売店にご相談ください

調理やお手入れを中止するときは電源プラグを抜かず
を押す

指示

9

安全上のご注意(つづき)

安全上のご注意(つづき)

図を読み込み中
図版 10-1 · p.10

調理中や調理後の事故・感電・火災をふせぐために(つづき)

確
認
と
準
備

やけど・感電・火災・けが・電波洩れ・電気部品の損傷・本体の落下のおそれ

注意

  • 食品を入れた容器にふたをしたまま加
  • 熱しない
  • 高温になっているので、キャビネット・
  • 排気口・ドアガラス・加熱室・テーブ
  • ルプレートなどに直接触れない
  • ドアを開けるときはのぞき込まない
  • 高温のドアガラスやテーブルプレート
  • などに水をかけない
  • 冷却ファンが作動しているときは電源
  • プラグを抜かない
  • 小鳥などの小動物を近づけない

食品や容器、付属品などの出し入れは、
厚めの乾いたふきんやオーブン用手袋を
使用する

禁止

指示

ドアを開閉するときは、指の挟み込みに
注意する

指のケガに
注意

お手入れの際の事故・感電・火災をふせぐために

やけど・感電・けが・電気部品の損傷・破損のおそれ

警告

電源プラグを抜いてから行う

  • 本体や付属品などは金属たわしや鋭利
  • な物でこすらない
  • 加熱室底面の保護カバーは取り外さな
  • い
  • 保護カバーは機械室内部の回転機構部を

禁止

電源プラグを抜く

本体各部や付属品などが冷めてから行う

保護するためのカバーです

指示

保護カバー
(取り外さない)

10

オートメニューのあたためや手動調理の「レンジ加熱」の事故・感電・ 火災をふせぐために

図を読み込み中
図版 11-1 · p.11

オートメニューのあたためや手動調理の「レンジ加熱」の事故・感電・ 火災をふせぐために

確
認
と
準
備

やけど・けが・火災・発煙・発火・ドアガラス、テーブルプレートの破損のおそれ

警告

●食品以外は加熱しない  ×

  • 次のような状態で加熱しない
  • 鮮度保持剤(脱酸素剤など)を入れた状態
  • 市販のレンジ加熱用の湯たん
  • ぽ、哺乳びん(消毒パック)、玩
  • 具などは加熱しないでください
  • 電子レンジ加熱のときは金属製の物は
  • 使用しない
  • 金ぐしや金属の調理用具

・ 包装や食品にラベルやテープを貼った状態

禁止

禁止

湯たんぽ

・ びんや容器にふたや栓などをした状態

××

・ キッチンペーパーなどの紙類で包んだ状態

・ 缶詰の缶のままの状態

  • 上記食品を加熱する場合は、鮮度保持剤は出
  • し、ラベル・テープは剥がし、ふたや栓は外し、
  • 紙類の包みを剥がし、缶詰などは別の容器に
  • 移し替えてください
  • 生卵やゆで卵(殻つき・殻なしとも)、
  • 目玉焼きは加熱しない

・ アルミホイル

・ 金属・ホーローの鍋、ふた

・ アルミなどで表面加工されたプラスチック容器

生卵 ゆで卵 黄身や目玉焼き × × ×

・ レンジ加熱で焼き目がつくと称した鍋

  • レトルトパウチ食品などの金属容器
  • 少量の食品(100g 未満)を加熱する
  • 場合や手動調理で加熱を追加するとき
  • はそばを離れない
  • 食品を加熱し過ぎない
  • 少量の食品(100g未満)は手動調理
  • レンジ
  • 500W 以下で、加熱時間を20 ~50
  • 秒に設定し、様子を見ながら加熱する

卵は溶きほぐしてから加熱する

・ オートメニューは、食品分量・容器など本書
記載の内容に従って加熱し、容器の重さは、
食品分量と同じくらいの物を使用して加熱し
ます

指示

・ 手動調理(レンジ加熱)は、設定する時間を控
えめにし、食品の仕上がり具合を見ながら加
熱する

殻や皮(膜)のある食品は、割り目や切り目を入れてから加熱する

例:イカや栗、ぎんなんなど

指示

注意

  • 加熱室に食品を入れない状態で加熱し
  • ない
  • 金属製の次の物は使用しない
  • 乳幼児用ミルク、ベビーフードや介護
  • 食をあたためるときは、手動調理(レ
  • ンジ加熱)で加熱後、かき混ぜてから、
  • 温度を確認する
  • 市販のベビーフードは、別の容器に移
  • しかえて加熱する
  • ラップなどのおおいは、加熱後、蒸気
  • が一気に出て、やけどをする恐れがあ
  • るので、ゆっくりと剥がす

× ×

禁止

指示

・ 金ぐしや金属の調理用具

・ アルミホイル

・ 金属・ホーローの鍋、ふた

・ アルミなどで表面加工されたプラスチック容器

・ レンジ加熱で焼き目がつくと称した鍋

・ レトルトパウチ食品などの金属容器

11

使うときの確認と準備

安全上のご注意(つづき)

飲み物などをあたためる際の突然の沸騰(突沸)をふせぐために

確
認
と
準
備

やけど・けが・テーブルプレート破損のおそれ

警告

●飲み物などを加熱し過ぎない

  • 加熱直後は上からのぞき込まない
  • 容器の半分以下(少量)のときはオー
  • トメニューで加熱しない
  • 加熱直後はインスタントコーヒーなど
  • の粉末やミルクなどの液体を入れない

・ 飲み物(水・牛乳・お酒・コーヒー・豆乳など)

・ とろみのある物(カレー・シチューなど)

禁止

禁止

・ 油脂分の多い物(生クリーム・バターなど)

加熱し過ぎた場合は、1 ~ 2分程度加熱室内で
冷ましてから取り出してください
● 1 おかずで飲み物や汁物などを加熱し
ない

・ 牛乳、お茶、コーヒー、水は6 飲み物・牛乳(杯数)

で加熱する

・ お酒は手動調理(レンジ加熱)で加熱する

・ みそ汁・スープなどは手動調理(レンジ加熱)
で加熱する

加熱後に追加で加熱するときは、手動調理
レンジ
500W 以下で様子を見ながら加熱し
てください

  • 飲み物をあたためるときは、背の低い広口の容器を使用する
  • 加熱前によくかき混ぜる
  • 加熱室から取り出すときは、静かに取り出す

指示

加熱前

12

使うときの確認と準備

使うときの確認と準備

初めて使うときは以下の手順(→P.13~18)に従って、確実に確認と準備をしてください。

確
認
と
準
備

据え付けの確認

安全上のご注意(→P. 7、8)をよく読んで据え付けてください

■水平で丈夫な場所に据え付けてください

■調理中や調理後は本体上面・周囲が高温となる場合があるので、下図の距離以内に物
を置かないでください

■設置の際は右図に従って設置してください
また次のことを確認してください

排気口
熱気が出ます

背面は壁にぴったり設
置できます

  • 背面はぴったりと設置できます
  • 壁の材質によっては接触跡がついたり結露することが
  • あります
  • 熱に弱い壁、コンセント、物などが排気口の近くにあっ
  • たり、よごれが気になる場合、右記の記載寸法以上に
  • すき間をあけて置いてください
  • 排気による壁のよごれや変色が気になる場合は、壁面
  • と本体の間を少しあけ、壁面側にアルミホイルを貼り、
  • 保護してください
  • 後方にガラスがある場合、温度差で割れる恐れがあるので20cm以上あけてください

10cm以上

4.5cm

以上
4.5cm

以上

■熱に弱い物やカーテンのそばに据え付けないでください

■本体の下に、炊飯器や電気ポットなどの水蒸気が出る物を設置しないでください

■吸気口、排気口をふさぐ設置はしないでください

■本体を、ラジオ、テレビ、無線機器(無線LAN)やアンテナ線などから3m以上離して
ください

雑音や映像の乱れ、通信状態が悪くなるなどの原因になります。

■本製品の近くでは、無線通信機器の通信状態が低下することがあります

ご使用の無線通信機器(無線LANルーターなど)の取扱説明書をよくお読みのうえ、お使いください。

転倒防止金具セット(別売品)

お願い

転倒防止金具セットを別売品として扱っています。
お買い上げの販売店にご相談ください。(→P.68)

医療用ペースメーカーをお使いの方は、この製品
をご使用の際には、専門家とよく相談の上お使い
ください。

アース線を取り付ける

アース線先端の被覆を取り、芯線をコンセントのアース端子に確実に
取り付ける

アース端子

芯線

コンセントにアース端子がない場合、湿気の多い場所や水気のある場所で使用する場合は
D種接地工事をする必要があります。お買い上げの販売店にご相談ください。
アース線の長さが足りないときは、市販のアース線(導体断面積1.25mm
2以上のもの)を
購入して付けかえる必要があります。お買い上げの販売店、または電気工事店にご相談く
ださい。

先端の被覆

13

電源を入れる

使うときの確認と準備(つづき)

電源を入れる

確
認
と
準
備

1

電源プラグをコンセントに差し込む

ドア開閉 電源「入」

使用していないときの消費電力を節約するため、電源プラグ
をコンセントに差し込んだだけでは電源は入りません。

2

ドアを開閉する

電源が「入」になり、液晶表示部に「」を表示します。

電源「入」液晶表示部のバック

  • 約3分間操作しないと、液晶表示部のバックライトが消灯します。
  • ドアが開いた状態は電源が「入」になっています。

ライトが点灯

液晶表示部に「
」と表示されている場合は(→P.62)

約䏇分後
液晶表示部のバック
ライトが消灯

待機時消費電力オフ機能

ド
ア
を
開
け
る
と

●ドアを閉めて液晶表示部に「」を表示したまま放置すると、
約10分後に自動的に電源が切れます。

●待機時消費電力オフ機能で電源が切れた場合は、再度ドアを
開閉すると電源が「入」になります。

約䏅䏄分後
電源「切」消灯

●加熱終了後、ドアを開けたままにすると待機時消費電力オフ機
能がはたらきません。ドアを閉じてください。

終了音(報知音)を変更する

変更の必要な人のみ操作してください。
スタート音、終了音などの報知音を電子音から無音にできます。
工場出荷時は「電子音」になっています。

ドアを開閉する

液晶表示部に「 」を表示させます。 1

準 備

を3秒以上押す

●終了音(報知音)は、
を押すたびに「電子音」「無音」の順に切りかえられます。

電子音(「ピピピピ」と3回鳴る)▶無音(「ピッ」と鳴る)

「無音」にしたときは、取り出し忘れ防止音(→P.18)、操作音も「無音」になります。

  • 冷却中に終了音の変更はできません。「冷却」の表示が消えてから操作します。
  • 変更した内容は、電源を切っても記憶されています。
  • 設定を変更するときは、同じ操作を行ってください。

報知音の一例

  • 操作音
  • 加熱スタート音
  • 終了音
  • 取り出し忘れ防止音
  • その他・・・

14

空焼き(脱臭)をする

図を読み込み中
図版 15-1 · p.15

次のページは「上手に使いこなすコツ」

空焼き(脱臭)をする

51 脱臭

確
認
と
準
備

加熱室壁面に付着している油を焼き切るために空焼き(51 脱臭)
を次の手順で行ってください。
空焼き(51 脱臭)中は臭いや煙が出ますが、故障ではありません。

テーブルプレートを取り外し、加熱室を空の
状態にしてドアを閉める

準 備

テーブルプレートを
入れない。
梱包材もすべて取る。

空焼きをしなくても調理はできますが、庫内が高
温になると排気口から煙やにおいが出るため、調
理前に空焼きをして、煙やにおいのもとを焼き切
ります。
テーブルプレートを入れて空焼きした場合、空焼
きの効果が薄れることがあります。
1

加熱方法

メニュー番号

を押してメニュー番号「51」51 脱臭を選ぶ

を押し続けるとオートメニュー番号が早送り

加熱時間

できます。

目的のメニューが表示されたらボタンを離してく ださい。 2 を押してスタートする

空焼き(51 脱臭)はヒーター(オーブン加熱)で
行います。加熱時間は約20分です。

終了音が鳴ったら終了です。
本体が熱くなっているので、ご注意ください。
空焼き(51 脱臭)終了後、冷却ファンが最大約10分間
回転し、冷却終了後自動で停止します。

注意

空焼き(51 脱臭)を行うときは、加
熱室に何も入れない

空焼き(51 脱臭)を行うときは、油
の焼ける臭いや煙が出る場合があるの
で、窓を開けるか、換気扇を回す

指示

禁止

空焼き(51 脱臭)の加熱中や終了後
しばらくは、本体(ドア、キャビネット、
加熱室とその周辺)に触れない
やけど・けがの原因になります
指示

煙や臭いなどに敏感な小鳥などの小動
物は、別の部屋に移す

接触禁止

15

上手に使いこなすコツ

使うときの確認と準備(つづき)

図を読み込み中
図版 16-1 · p.16

上手に使いこなすコツ

確
認
と
準
備

加熱前に確認する

あたためメニューは食品と容器の重 さをそろえる

■食品の分量

  • 食品の分量は100g以上にします。オートメ
  • ニューによって1回に加熱できる分量は異なり
  • ます。
  • 「使いかた」に記載の各オートメニューのコツ
  • やwebレシピ集(→P.65)に記載の分量を確認
  • してください。

■容器の重さと大きさ

食品の分量と同じくらいの重さで、食品を入
れたときに容器の7 ~8分目になる大きさの物
を使います。

ԙիԷՐԺՔիӜඁӔӐ
㜽ฃӟఆ㍸㮯䏅䏄䏄Hঽऩ㮰

䏋Ҏ䏌ఆ⍉

㜽ฃӟఆ㍸әඅӉӀӺҵӟ
㍶ӆ

■2個以上の食品を同時にあたためるときは

食品の分量や容器の大きさ・重さをそろえます。

食品は中央に置く

テーブルプレートの端や隅に置くとうまく
仕上がりません。

レンジ加熱の場合
オーブン・グリル加熱
の場合

お総菜は少し離して
中央に寄せる

飲み物は中央に寄せる

16

食品に合わせてラップをする

はじけや飛び散る恐れがある食品はラップを
します。(→P.25、28)

  • 皮や殻つきの物は殻を割り、表面に切り目を入
  • れるとはじけや飛び散りを防ぎます。(→P.44)
  • とろみのあるものは加熱前によくかき混ぜて
  • ラップをします。

解凍時は皿などの容器にのせない

肉や魚の解凍はより良い仕上がりにするため、
陶磁器や耐熱皿などは使わないでください。

⁃ 肉や魚の解凍は発泡スチロール製のトレーに
のせるか、クッキングシートやキッチンペー
パーを敷き、その上にのせます。

お願い

100g未満の食品をあたためるときは手動調
理レンジ
500W(→P.41~44)で加熱時間
を20 ~50秒に設定し、様子を見ながら加
熱します。

市販の冷凍食品をあたためるときは手動調
理であたためます。

加熱時間は冷凍食品メーカーが表示している

レンジ
600W またはレンジ
500W の時間
を目安にして、加熱します。
「あたためのワンポイント」(→P.22)

メニューを選んで調理する

図を読み込み中
図版 17-1 · p.17

メニューを選んで調理する

食品の種類でオートや手動を使い分ける

オート/手動
使いかた

「食品別にあたためメニュー
を選ぶ」(→P.2、3)に記載の
食品をあたためる
(→P.24~34)

「食品別にあたためメニュー
を選ぶ」(→P.2、3)に記載の
食品(解凍、下ゆでメニュー
を除く)をあたためる

(→P.24~30)

肉や魚の解凍
(→P.31、32)

「肉や魚の解凍」(→P.31)
「野菜の下ゆで」(→P.33)
に記載の食品を解凍する

野菜の下ゆで
(→P.33、34)

手動

レンジの出力や加熱時間を選
択してあたためる
(→P.41~45)

オート

webレシピ集(→P.65)に記載
のオートメニューのレシピを
調理する
(→P.35~39)

調
理
す
る

手動

webレシピ集(→P.65)に記載
の手動調理のレシピと市販の
料理ブックのレシピを調理す
る

(→P.41~52)

メニューに合った付属品を使う

使用する付属品は、各調理メニューのイラス
トで確認します。

使用付属品

テーブルプレート
下段

確
認
と
準
備

次のページは「調理終了後とお手入れのコツ」

「付属品イラストの見かた」(→P.20)
「手動調理で使う付属品」(→P.20)
「テーブルプレートの使いかた」(→P.21)

オートメニューの仕上がりをお好み に近づける(仕上がり調節)

●仕上がりが、加熱し過ぎる、加熱が足りな
いと感じたときは調節できます。

●オートメニューをスタートする前に、仕上
がり調節を設定します。

例:6 飲み物・牛乳(杯数)(→P.29)の場合

マーク
メニューによって
「強・中・弱」の5段階
と「強中弱」の3段階
です。

(強)
(やや強)
(標準)
(やや弱)
(弱)

1

を押してマークをお好みの位
置に合わせる

  • 仕上がりは「中(標準)」に自動設定
  • されています。
  • 6 飲み物・牛乳(杯数)は前回の仕上
  • がり設定を記憶しています。

調理中のドア開閉は短時間にする

すぐに
を押して加熱を再開する。

ドアを開けると加熱を中断します。
中断の時間が長いと加熱室の温度が下がって
上手く仕上がりません。加熱が十分だった場合
は、
を押して加熱を終了してください。

17

使える容器・使えない容器使

使うときの確認と準備(つづき)

図を読み込み中
図版 18-1 · p.18

上手に使いこなすコツ(つづき)

確
認
と
準
備

調理終了後のコツ お手入れのコツ

食品を早めに取り出す

続けて調理しないときは、こまめなお手入れ
がポイントです。加熱室が冷めてからお手入
れします。

●余熱で仕上がり(焼き色)がかわることがあります。

●食品、特に飲み物や汁物を取り出すときは、
こぼさないように気を付けます。

加熱室の汚れをとる

加熱室が冷めてから、加熱室の汚れを拭きと
ります。(→P.56)

●オーブン加熱やグリル加熱後は本体や付
属品が熱くなっています。
付属品を取り出すときは、やけどに注意して
厚めの乾いた布きんやオーブン用手袋を使い
両手で取り出します。

加熱室の臭いをとる

加熱室の臭いが気になるときは空焼きをして
脱臭します。
「空焼き(脱臭)をする」(→P.15)

●食品を取り出し忘れると、音が鳴ってお知
らせします。
取り出し忘れ防止のために調理終了後、ドア
が開けられるまでの3分間、1分ごとに「ピピ
ピッ」と鳴ってお知らせします。

加熱が足りないときは手動調理で加 熱を追加する

オートメニューや手動調理で加熱後に
もう少し熱くしたいとき、焼きたいときは、手
動調理で様子を見ながら加熱を追加します。

「手動調理」の使いかた(→P.41~52)

電源プラグを抜かない

●冷却のために冷却ファンが回ることがあります。

●冷却ファンの運転時間は最大約10分です。
電源プラグを抜くときは、「冷却」の表示が消
え、冷却ファンが停止していることを確認し
てください。

18

使える容器・使えない容器

使える容器・使えない容器

図を読み込み中
図版 19-1 · p.19

使用上のご注意

確
認
と
準
備

  • レンジ加熱とオーブン、グリル加熱を間違えないでください。間違えると食品や容器が発煙・
  • 発火することがあります。加熱する前に、加熱の種類と容器の種類を確認してください。
  • プラスチック類は家庭用品品質表示法に基づく耐熱温度表示をご覧ください。材質や耐熱温度の
  • 表示がない物は使わないでください。

オーブン・グリル レンジ

プラスチック容器

使える

使える

プ ラ ス チ ッ ク 容 器 ・ シ リ コ ン 容 器 陶 器 ・ 磁 器 ガ ラ ス 容 器 そ の 他

「電子レンジ使用可」の表示があり、
耐熱温度が䏅䏈䏄℃以上の物

「オーブン・グリル使用可」の表示と
耐熱温度の表示がある物
※耐熱温度以下に限り使えます。

使えない

使えない

パウンドケーキ型、シリコン
スチーマーなど

  • 「電子レンジ使用可」の表示がない物
  • 耐熱温度の表示がない物
  • 耐熱温度が䏅䏈䏄℃未満の物
  • 「オーブン・グリル使用可」の表示が
  • ない物
  • 耐熱温度の表示がない物

使える

使える

ココット皿、グラタン皿など

耐熱性のある物

使えない

使えない

  • 色絵付け、ひび模様、金・銀模様の
  • ある物
  • 素焼きの陶器、土鍋
  • 吸水性の高い物

耐熱性のない物

使える

使える

耐熱性のある物

耐熱性のある物

使えない

使えない

耐熱性のない物
クリスタルガラス、カットグラス、
強化ガラスなど

耐熱性のない物
クリスタルガラス、カットグラス、
強化ガラスなど

※耐熱性のある物でも、急熱・急冷すると
割れることがあります。

使える

使えない

耐熱が䏅䏈䏄℃以上の物

ただし、䏈䏉℃以下の発酵に限り
使えます。

ラップ類

使えない

耐熱が䏅䏈䏄℃未満の物

金属・金属製のケーキ型・金属
容器・金ぐし・アルミホイルなど

使えない

使える

ただし、アルミホイルは解凍時に加熱
し過ぎる部分をおおう用途に限り使え
ます。火花(スパーク)を防ぐため、加
熱室壁面やドアガラスに触れないよ
うに注意する。

ただし、プラスチックの持ち手がつい
ている物は、溶けるおそれがあるた
め使えません。

竹・木・籐・
紙(新聞紙・封筒・紙袋など)・
ニス塗り・漆塗り容器など

使えない

使える

ただし、竹ぐし・楊枝・紙製品、耐熱
処理されたクッキングシートはweb
レシピ集に記載している使いかたに限
り使えます。

クッキングシート、ケーキ用型紙など
※耐熱温度以下に限り使えます。

使えない

19

上記以外の物

使いかた

付属品の使いかた

図を読み込み中
図版 20-1 · p.20

付属品イラストの見かた

メニューによって、付属品のセット位置が異なります。
操作手順やwebレシピ集のイラストに従い、正しくセットしてください。

使う付属品の例

テーブルプレートを使用する場合

使
い
か
た

付属品のセット位置
テーブルプレートを皿受棚の下段に
セットする。
使用する付属品

使用付属品

棚の下段に

テーブルプレート
下段

手動調理で使う付属品

ᙲಗ⽶⅒ӟ
౭῵ᢏᵉ
঱኎ฃӟ┭㜑㮯 㯁ਧҹӼ 㯁ਧҹӛҵ㮰
ԵիՅ՚Ն՛իԷ
ǥ䏅
Ꮜ㙤 ऩᲗ㰋पᲗ
՛բԧਧҹӯӊ ਧҹӯӌԄ
Ꮜ㙤 ऩᲗ㰋पᲗ
՛բԧ⋶㌷
ԙիՅբਧҹӯӌԄ ਧҹӯӊ
Ꮜ㙤 ऩᲗ㰋पᲗ
ԙիՅբ⋶㌷
ԟՙ՚㮯ऩժपᲗ㮰
ՙՈԓԞ㮯पᲗ㮰

※1 テーブルプレートは本書に従い、上記の使いかたの例を参照し、上段、下段、底面に正しくセットして
お使いください。

20

テーブルプレートの使いかた

図を読み込み中
図版 21-1 · p.21

テーブルプレートの使いかた

手動調理/オートメニューにて使用します。(51 脱臭は除く) セットのしかた

  • レンジ調理の際は、必ず底面に置いてください。
  • オーブン、グリル調理の際は、必ず上段、下段の皿受棚に置いてください。
  • メニューによって棚の位置は使い分けます。
  • テーブルプレートの汚れが気になるときは、クッキングシートを敷きます。
  • テーブルプレートが無い状態(保護カバー上)で調理しないでください。故障の原因になります。
  • 皿受棚にセットするときは、食品の重さを2kgまでにしてください。

使
い
か
た

⌨൜᫆ ऩᲗժपᲗ 底面へのセットのしかた

文字が読める側を手前にし、開いたドアの上にのせます。
両手で持ってゆっくりと斜めに持ち上げながら押し込みま
す。

このとき、テーブルプレートより上に皿受棚の上段・下段
が見えていること、奥までテーブルプレートが押し込まれ
ていることを確認してください。

注意

熱くなったテーブルプレートの出し入れは厚めの乾いたふきんやオーブン用手袋を使う
やけどのおそれがあります
テーブルプレートは、レンジ、オーブン、グリル加熱時に使用するため、各加熱時によりテーブル
プレートの置く位置が異なるので注意する

指示

オーブン、グリル使用後は、テーブルプレートが熱くなっているため、ラップ類やプラスチッ
ク容器を使用する際は、テーブルプレートが冷めてから使用する
溶けるおそれがあります

指示

落下させたり、衝撃を加えると割れるおそれがあります
割れたり、ひびが入ったときは、そのまま使用せず、お買い上げの販売店にご相談ください
そのまま使用すると故障の原因になります

指示

21

あたためのワンポイント

あたためのワンポイント

図を読み込み中
図版 22-1 · p.22

オートメニューでは加熱し過ぎたり、皮や袋がはじけて飛び散ることがあります。

手動調理レンジ 500W(→P.41~44)で様子を見ながらあたためるもの

●分量が100g未満の食品 ●冷凍野菜 ●まんじゅう ●パン類

市販の冷凍食品・弁当、チルド食品は手動調理の下記調理方法であたためます。

使
い
か
た

市販の冷凍食品・チルド食品のあたため

①食品メーカーが指示するトレーや容器に入れます。

電子レンジ可・レンジで調理などの表示があるか確認をして
ください

②手動調理のレンジ加熱(600W 、500W )(→P.41、42)
で加熱時間を設定し、テーブルプレートの中央に食品
を置き、
を押してあたためます。

調理時間の目安
䏉䏄䏄W
䏊䏄䏄W
䏆䏈䏄
約
秒
分
䏆䏇䏄
約
秒
分

加熱時間は食品のパッケージに記載の出力(W)・加熱時間を
目安にして設定します。
冷凍食品の中にはターンテーブル式のオーブンレンジ対応の
置きかたが記載されているものがありますが、本製品はフ
ラットテーブル式のオーブンレンジです。端に食品を置くと
うまく仕上がりません。

食品は
テーブルプレート
の中央に置く

1個の場合
2個の場合
4個の場合

本製品での食品の置きかた

㜽ฃ

(中央に寄せて置きます)
ԵիՅ՚
Ն՛իԷ

ターン
テーブル

パッケージに記載の置きかた

(本製品とは異なります)

食品

パッケージに加熱方法の記載がない市販の調理済み食品

①包装やプラスチック容器から別の耐熱容器に移しかえます。

②手動調理レンジ
500W で様子を見ながら加熱します。

22

オートメニューの選びかた

オートメニューの選びかた

図を読み込み中
図版 23-1 · p.23

䏅 䏆

本書にレシピ集は掲載していません。詳しくはwebレシピ集をご覧ください(→P.65)

1

2 を押してメニュー番号を選ぶ

を押してオート

メニューの種類を選ぶ

●16 ハンバーグ~51 脱臭は からの み選べます。

オ
ー
ト
メ
ニ
ュ
ー

● を押し続けるとオートニュー番号

が早送りできます。 目的のメニューが表示されたらボタ ンを離してください。

オートメニュー一覧

レンジ加熱を行うメニューでは、金ぐしや金属製の調理器具やアルミホイルなどは使えません。各オートメニュー
の加熱方式は下表を参照してください。「●」はオーブン/グリル加熱時に予熱を行うメニューです。
オーブン/グリルが対象のメニューには食品にラップをかけません。

種
類
オートメニュー
レ
ン
ジ

操作方法
参照ページ
No.
メニュー名

オ
ー
ブ
ン
/
グ
リ
ル

少
人
数

  • 1
  • おかず
  • 〇
  • ー
  • ー
  • 24~26
  • 2
  • 冷凍おかず
  • 〇
  • ー
  • ー
  • 27、28
  • 3
  • ごはん
  • 〇
  • ー
  • ー
  • 24、25
  • 4
  • 冷凍ごはん
  • 〇
  • ー
  • ー
  • 27、28
  • 5
  • コンビニ弁当
  • 〇
  • ー
  • ー
  • 30
  • 6
  • 飲み物・牛乳(杯数)
  • 〇
  • ー
  • ー
  • 29

あ
た
た
め

  • 7
  • 解凍
  • 〇
  • ー
  • ー
  • 31、32
  • 8
  • 半解凍
  • 〇
  • ー
  • ー
  • 31、32
  • 9
  • 下ゆで(葉・果菜)
  • 〇
  • ー
  • ー
  • 33、34
  • 10 下ゆで(根菜)
  • 〇
  • ー
  • ー
  • 33、34

解
凍
・
下
ゆ
で

11 トースト(裏返し)
ー
〇
〇
37、38、40

ト
ー
ス
ト

  • 12 らくらくプレート焼き(魚)
  • 〇
  • 〇
  • 〇
  • 39、40
  • 13 らくらくプレート焼き(魚)(冷凍)
  • 〇
  • 〇
  • 〇
  • 39、40
  • 14 らくらくプレート焼き(鶏)
  • 〇
  • 〇
  • 〇
  • 39、40
  • 15 らくらくプレート焼き(鶏)(冷凍)
  • 〇
  • 〇
  • 〇
  • 39、40
  • 16 ハンバーグ
  • ー
  • 〇
  • 〇
  • 35、40
  • 17 焼きいも
  • ー
  • 〇
  • 〇
  • 35、40
  • 18 野菜とチーズのグリル
  • 〇
  • 〇
  • 〇
  • 35、40

焼
き
物
メ
ニ
ュ
ー

  • 19 チンジャオロウスー
  • 〇
  • ー
  • 〇
  • 35、40
  • 20 カレー(ポーク&ビーフ)
  • 〇
  • ー
  • 〇
  • 35、40
  • 21 クリームシチュー
  • 〇
  • ー
  • 〇
  • 35、40
  • 22 肉豆腐
  • 〇
  • ー
  • 〇
  • 35、40
  • 23 かぼちゃの煮物
  • 〇
  • ー
  • 〇
  • 35、40
  • 24 きんぴらごぼう
  • 〇
  • ー
  • 〇
  • 35、40
  • 25 とん汁
  • 〇
  • ー
  • 〇
  • 35、40
  • 26 ゆであげパスタ
  • 〇
  • ー
  • 〇
  • 35、40
  • 27 カルボナーラ
  • 〇
  • ー
  • 〇
  • 35、40
  • 28 ペペロンチーノ
  • 〇
  • ー
  • 〇
  • 35、40

ボ
ウ
ル
メ
ニ
ュ
ー

種
類
オートメニュー
レ
ン
ジ

操作方法
参照ページ
No.
メニュー名

オ
ー
ブ
ン
/
グ
リ
ル

少
人
数

  • 29 マカロニグラタン
  • ー
  • 〇
  • 〇
  • 35、40
  • 30
  • 茶わん蒸し
  • ー
  • 〇
  • 〇
  • 35、40
  • 31
  • 鶏の簡単蒸し
  • 〇
  • ー
  • 〇
  • 35、40
  • 32
  • 鶏のから揚げ
  • 〇
  • 〇
  • 〇
  • 35、40
  • 33 とんカツ
  • ー
  • 〇
  • 〇
  • 35、40
  • 34 えびフライ
  • ー
  • 〇
  • 〇
  • 35、40
  • 35
  • ポテトコロッケ
  • ー
  • 〇
  • 〇
  • 35、40
  • 36 えびの天ぷら
  • ー
  • 〇
  • 〇
  • 35、40
  • 37 チキン南蛮
  • ー
  • 〇
  • 〇
  • 35、40
  • 38
  • 焼きそば
  • 〇
  • ー
  • 〇
  • 35、40
  • 39
  • 焼きうどん
  • 〇
  • ー
  • 〇
  • 35、40
  • 40 冷凍鶏のから揚げ
  • 〇
  • 〇
  • 〇
  • 35、40
  • 41
  • 冷凍チャーハン
  • 〇
  • 〇
  • 〇
  • 35、40
  • 42 冷凍たこ焼き
  • 〇
  • 〇
  • 〇
  • 35、40

お
か
ず

  • 43
  • スポンジケーキ(デコレーションケーキ)
  • ー
  • ー
  • 36
  • 44 シフォンケーキ(プレーン)
  • ー
  • 〇
  • ー
  • 35
  • 45 パウンドケーキ(プレーン)
  • ー
  • ー
  • 36
  • 46 型抜きクッキー
  • ー
  • ー
  • 36
  • 47 らくらくクッキー
  • ー
  • ー
  • 36
  • 48
  • 冷凍今川焼き
  • 〇
  • 〇
  • 〇
  • 35、40
  • 49 簡単パン
  • ー
  • ー
  • 36
  • 50 ピザ(パン生地)
  • ー
  • ー
  • 36

ス
イ
ー
ツ

51 脱臭
ー
〇
ー
15、56

お
手
入
れ

23

あたためる

あたためる(オートメニュー)

図を読み込み中
図版 24-1 · p.24

お総菜・ごはんのあたため 3 ごはん 1 おかず

  • 常温、冷蔵保存した食品をあたためます。
  • 飲み物(牛乳、コーヒー、豆乳、お茶、水など)は6 飲み物・牛乳(杯数)であたためます。
  • (→P.29)
  • 冷凍保存(ホームフリージング)したお総菜、冷凍ごはんのあたためは2 冷凍おかず
  • 4 冷凍ごはんを使い
  • ます。
  • (→P.27、28)
  • 市販の冷凍食品は40 冷凍鶏のから揚げ~42 冷凍たこ焼き
  • 48 冷凍今川焼き(→P.35)、または手動調理(レンジ加
  • 熱)であたためてください。
  • (→P.22)

䏆
䏅

お知らせ
ドアを開けると電源が入ります。

オ
ー
ト
メ
ニ
ュ
ー

食品を中央に置いたテーブルプレートを底面 に入れ、ドアを閉める 1

準 備

を押す

2

■おかずをあたためるときは

を押してスタートする

メニュー番号「1」(1 おかず)を表示し、加熱が
スタートします。

仕上がり調節するときは、
を押してから約
10秒以内に調節する

を押してマークをお好みの位置
に合わせる

仕上がりは「中(標準)」に自動設定されて
います。
■ごはんをあたためるときは

を押してメニュー番号「3」

3 ごはんを選び
を押してスタートする

仕上がり調節を設定するときは(→P.17) 3

終了音が鳴ったら、食品を取り出す

加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.56)

お願い

約10分間放置すると待機時消費電力オフ機能が働き、電源が切

れます。ドアを開閉して電源を入れてから
を押してくだ

さい。(→P.14)

24

使用付属品

テーブルプレート
底面

注意

分量が100g未満のとき
はオートメニューで加
熱しない
手動調理レンジ
500W 以下
で加熱時間20~50秒に設定
し、様子を見ながら加熱する。
(→P.41~44)

禁止

例:1 おかずの場合

仕上がり調節
メニュー番号

マーク

使用付属品

計量・加熱時間計算中

(強)
(やや強)
(標準)
(やや弱)
(弱)

残り加熱時間:食品によってかわります

保存した食品をあたためる(容器あり)

図を読み込み中
図版 25-1 · p.25

保存した食品をあたためる(容器あり)

ラップの有無の「-」はラップを
しなくても良いことを示す

1 おかず

ラップ の有無 メニュー名および調理のコツ メニュー名および調理のコツ

ラップ
の有無

スパゲッティ・焼きそば
皿にのせる。加熱後、かき混ぜる。
冷蔵は仕上がり調節中または

野菜の煮物・おでん(たまごは取り除く)
容器に入れて、煮汁をかける。
冷蔵は仕上がり調節中または

め ん 類

やや強に合わせる。

やや強に合わせる。

焼き魚
焼き魚は身が飛び散ることがある
のでラップをする。
冷蔵は仕上がり調節中または

煮魚
容器に入れて、煮汁をかける。煮魚
は身が飛び散ることがあるので、
深めの皿を使い、ラップをする。
冷蔵は仕上がり調節中または

煮 物

やや強に合わせる。

オ
ー
ト
メ
ニ
ュ
ー

ハンバーグ
加熱後、裏返して1~2分おく。ソー
スは飛び散ることがあるので加熱
後にかける。
冷蔵は仕上がり調節中または

焼 き 物

やや強に合わせる。

シューマイ
少しすき間をあけて皿に並べ、水分
を補ってから加熱する。乾燥気味
のときは、さっと水にくぐらせる。
冷蔵は仕上がり調節中または

やや強に合わせる。

蒸 し 物

天ぷら・フライ・コロッケ
皿に並べる。冷蔵は仕上がり調節

やや強に合わせる。

中またはやや弱に合わせる。
油が気になるときは、加熱後、キッチ
ンペーパーで取る。
ただし、魚介類は飛び散ることが
あるのでラップをする。

揚 げ 物

カレー・シチュー
魚介類は飛び散ることがあるので、
ラップをする。(丸ごとのマッシュ
ルームはあらかじめ取り除き、加
熱後加える)
加熱後よくかき混ぜる。
仕上がり調節中またはやや強に
合わせる。
みそ汁・スープなどは、手動調理
(レンジ加熱)(→P.41~44)で様子を
見ながらあたためる。

と ろ み の あ る 物

野菜のいため物・酢豚・八宝菜・
ミートボール
容器に入れる。野菜いためが乾燥
している場合は、バターかサラダ油
を加える。加熱後、かき混ぜる。
冷蔵は仕上がり調節中または

い た め 物

やや強に合わせる。

ラップの有無の「-」はラップを しなくても良いことを示す 3 ごはん

ラップの有無の「-」はラップを
保存した食品をあたためる(容器あり) 3 ごはん
しなくても良いことを示す
メニュー名および調理のコツラップ
の有無
ごはんごはん・チャーハン・ピラフ
加熱後、かき混ぜる。
冷蔵は仕上がり調節中または やや弱 に合わせる。

お総菜・ごはんの上手なあたためかた

1 おかず

3 ごはん

■1回にあたためられる分量は
100~600gです。茶わん一杯の分量は約150gです。

■ふた、およびふた付きの容器は使用しない
容器にふたをして加熱すると、うまく仕上がりま
せん。ふたをして加熱するときは手動調理(レン
ジ加熱)(→P.41~44)で様子を見ながらあたため
ます。

■容器の重さは(→P.16)
食品の分量と同じぐらいの重さの物を使います。

■食品の温度の目安は
常温は約20℃、冷蔵は0~10℃です。

25

常温や冷蔵で保存した食品の異なる2品の同時あたため[1 おかず]

あたためる(オートメニュー)

図を読み込み中
図版 26-1 · p.26

常温や冷蔵で保存した食品の 異なる2品の同時あたため

1 おかず

異なる2品を同時にあたためます。
●冷凍保存した食品と冷蔵保存した食品、および冷凍保存し
た食品と常温保存した食品の同時あたためはできません。

使用付属品

テーブルプレート
底面

例:1 おかずの場合

仕上がり調節
メニュー番号

䏆
䏅

お知らせ
ドアを開けると電源が入ります。

2品を間隔をあけて中央
に置いたテーブルプレー
トを底面に入れ、ドアを
閉める

オ
ー
ト
メ
ニ
ュ
ー

使用付属品
計量・加熱時間計算中

準 備

あたためられる食品の組み合わせ

᎓Ḛ
௉⯶
௉⯶
௉⯶
᎓Ḛ
᎓Ḛ

残り加熱時間:食品によってかわります

1

次の場合はうまく仕上がりません

を押す

■冷凍と常温、冷凍と冷蔵の組み合
わせはできません
■冷凍と冷凍の異なる2品の組み合
わせはできません
1品ずつ、お総菜は2 冷凍おかずごはん
は4 冷凍ごはん(→P.27、28)であたた
めます。
■飲み物を同時にあたためることは
できません

2 を押してスタートする

  • 仕上がり調節を設定するときは加熱時間が表示
  • される前に調節します。(→P.24)
  • メニュー番号「1」(1 おかず)を表示し、加熱が
  • スタートします。
  • 6 飲み物・牛乳(杯数)(→P.29)であ
  • たためます。
  • ■以下の食材の2品同時あたためは
  • できません
  • 塩分の多い食品と糖分の多い食品
  • 汁けの多い食品と少ない食品
  • あたためのワンポイント(→P.22)
  • 手動調理(レンジ加熱)(→P.41~44)
  • で様子を見ながらあたためます。

3

終了音が鳴ったら、食品を取り出す

加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.56)

1 おかずで異なる2品をあたためるコツ

  • ■食品の分量は
  • 1品の分量は100~300gです。
  • 2品の分量をほぼ同じにします。
  • この分量以外はオートメニューで調理できません。
  • 手動調理(レンジ加熱)
  • (→P.41~44)で様子を見なが
  • ら加熱してください。
  • ■上手に仕上げるには(→P.16、25)
  • 食品により、飛び散りを防いだり適温にあたためる
  • ためラップなどのおおいが必要です。
  • タレ、ソース、煮汁のかかった食品
  • カレー、シチューなどのとろみのある食品
  • 表面が乾燥ぎみのときや、柔らかく仕上げたい場合
  • は水やお酒をふるか霧を吹きます。
  • カレー、シチュー、野菜いためなどは、加熱後、よく
  • かき混ぜます。
  • ■冷蔵と冷蔵、冷蔵と常温の組み合わせを加熱するときは
  • 仕上がり調節中またはやや強に合わせます。

■容器の大きさは
食品の分量にあった大きさ、重さの容器を使います。
2品とも同程度の大きさ、重さの容器を使います。

26

冷凍保存したお総菜・ごはんのあたため 4 冷凍ごはん 2 冷凍おかず

図を読み込み中
図版 27-1 · p.27

冷凍保存したお総菜・ごはんのあたため 4 冷凍ごはん 2 冷凍おかず

冷凍保存(ホームフリージング)したお総菜、冷凍ごはんをあ
たためます。

䏇
䏆
䏅

お知らせ
ドアを開けると電源が入ります。

テーブルプレートを底面
に入れ、食品はテーブ
ルプレートの中央に置い
て、ドアを閉める

準 備

1

を押す

2

を押し、2 冷凍おかずはメニュー番号「2」、

または4 冷凍ごはんはメニュー番号「4」を選ぶ

●
または
を押すごとに

1 おかず
2 冷凍おかず
3 ごはん

4 冷凍ごはん
・・・の順に選べます。

●仕上がり調節を設定するときは(→P.17)

3 を押してスタートする

4

終了音が鳴ったら、食品を取り出す

加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.56)

使用付属品

テーブルプレート
底面

例:2 冷凍おかずの場合

オ
ー
ト
メ
ニ
ュ
ー

仕上がり調節

メニュー番号

使用付属品

計量・加熱時間計算中

残り加熱時間:食品によってかわります

調理終了

27

飲み物のあたため[6 飲み物・牛乳(杯数)]

あたためる(オートメニュー)

図を読み込み中
図版 28-1 · p.28

冷凍保存したお総菜・ごはんのあたため(つづき)

4 冷凍ごはん
2 冷凍おかず

冷凍保存した食品を解凍してあたためる(容器あり)

2 冷凍おかず ラップの有無の「-」はラップを しなくても良いことを示す

ラップ
の有無
メニュー名および調理のコツ
メニュー名および調理のコツ
ラップ
の有無

冷凍スパゲッティ・焼きそば
皿にのせる。加熱後、かき混ぜる。

冷凍八宝菜・ミートボール
容器に入れる。加熱後、かき混ぜる。

い た め 物

め ん 類

冷凍ハンバーグ
皿にのせる。加熱後、裏返して1~
2分ほどおく。

冷凍シューマイ
サッと水にくぐらせて皿に並べる。
加熱後はすぐにラップを外す。

焼 き 物

蒸 し 物

オ
ー
ト
メ
ニ
ュ
ー

冷凍カレー・シチュー
容器に入れ、ラップをする。ゆと
りをもっておおい、仕上がり調節

冷凍天ぷら・フライ・コロッケ
皿に並べる。仕上がり調節やや弱
または弱に合わせる。
油が気になるときは、加熱後、キッチ
ンペーパーで取る。

と ろ み の あ る 物

揚 げ 物

やや強または強に合わせる。加
熱後、かたまりをほぐし、よくか
き混ぜる。

冷凍保存した食品(ごはん物)を解凍してあたためる

4 冷凍ごはん ラップの有無の「-」はラップを しなくても良いことを示す

メニュー名および調理のコツ
ラップ
の有無

  • 冷凍ごはん・チャーハン・ピラフ
  • ラップで四角形に包んだ冷凍ご飯は、容器(平皿)にのせてテーブルプレートの中央に置く。
  • 2個以上のときは分量を同じにして、容器(平皿)の中央に置く。
  • 仕上がり調節は
  • 1個のときはやや弱または弱に合わせる。
  • 4個のときはやや強または強に合わせる。
  • 冷凍チャーハン、ピラフは、加熱後かき混ぜる。

ご は ん 物

冷凍保存したお総菜・ごはんの上手なあたためかた

2 冷凍おかず

4 冷凍ごはん

■1回にあたためられる量は
100g ~600gです。100g未満の食品は手動調理(レンジ
加熱)で様子を見ながらあたためます。(→P.41~44)

■冷凍ごはんはラップの重なりを下にしてください
食品の上部でラップが重なっていると、うまく仕
上がりません。ラップの重なりを下にして容器(平
皿)にのせ、テーブルプレートの中央に置きます。

■冷凍保存した食品の温度の目安は、約-18℃です

上手な冷凍保存(フリージング)のコツ

■材料は新鮮な物を

■ごはんやカレーなどは
ごはんは1杯分(150g)ずつに、カレーなどは
100~300gずつに分け、薄く(厚さ2~3cm)
平らにして冷凍します。
丸ごとのマッシュルームなど飛び散りやすい
物は、あらかじめ半分に切っておきます。
■野菜は
かためにゆで、水けをよく切って1回分(100
~200g)ずつラップなどで包み、冷凍しま
す。

■冷凍する分量と形は
1回分ずつ(200~300g)に分け、2~
3cmの厚さで、極端に薄くならないように
平らな形にまとめます。
丸めたり、指定の分量以上をひとまとめに
すると、中まであたたまりにくくなります。
■ラップでぴったり密封をします
食品の分量にあった大きさのラップで、食
品とラップの間に隙間ができないようにぴっ
たり包みます。加熱するときに上側になる面
に、ラップが重ならないようにします。

厚さ
2 ~3cm

28

飲み物のあたため 6 飲み物・牛乳(杯数)

図を読み込み中
図版 29-1 · p.29

飲み物のあたため 6 飲み物・牛乳(杯数)

●牛乳、豆乳、お茶、コーヒー、水は6 飲み物・牛乳(杯数)で
あたためます。

使用付属品

テーブルプレート
底面

●お酒は手動で様子を見ながらあたためます。(→P.41 ~44)

警告

飲み物は容器の半分以下
(少量)のときはオート
メニューで加熱しない
加熱し過ぎになり、加熱中や
加熱後に突然沸とう(突沸)
して飛び散り、やけど・けが
の原因になります
手動調理(レンジ加熱)
(→P.41~44)で様子を見な
がら加熱します

䏆
䏅

お知らせ
ドアを開けると電源が入ります。

禁止

オ
ー
ト
メ
ニ
ュ
ー

食品を中央に置いたテーブルプレートを底面 に入れ、ドアを閉める

準 備

1

を押す

2 杯(中央に寄せる)
1 杯
食品の置きかた(テーブルプレートの中央に置く)

●仕上がり調節を設定するときは(→P.17)

●6 飲み物・牛乳(杯数)は仕上がり調節の設定を
記憶します。

4 杯(中央に寄せる)
3 杯(中央に寄せる)

2 を押してスタートする

例:6 飲み物・牛乳(杯数)を2杯の場合

仕上がり調節

メニュー番号

3

終了音が鳴ったら、食品を取り出す

使用付属品

杯数

加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.56)

計量・加熱時間計算中

残り加熱時間:杯数によってかわります

6 飲み物・牛乳(杯数) 飲み物の上手なあたためかた

■あたためられる飲み物は

  • ■加熱前によくかき混ぜます
  • ■牛乳は冷蔵庫から出したての物を使います
  • ■容器の種類と飲み物の入れかた
  • 容器はマグカップやコップ(背が低く、広
  • 口の物)を使い、飲み物を容器の7 ~8
  • 分目まで入れます。
  • 牛乳びんでの加熱はできません。

×

冷蔵保存した牛乳、常温・冷蔵保存したお茶、コーヒー、水などです。
■汁物やとろみのある物は

レンジ
600W (→P.41~44)またはレンジ
500W で様子
を見ながら加熱します。
■1回にあたためられる分量(1 ~4杯(本)分)は
牛乳、お茶、コーヒー、水は150 ~800mLです。

■1おかずでは熱くなり過ぎます
食品に合ったオートメニューであたためてください。
■仕上がりがぬるかったときは

■100mL未満の少量であたためるときは
加熱室から取り出した後でも、突然沸とう(突沸)して飛び散りや
やけどをすることがあります。

29

レンジ
500W (→P.41~44)で、様子を見ながら加熱します。

手動調理(レンジ加熱)で様子を見ながら加熱します。(→P.41~44)

コンビ二弁当のあたため[5 コンビニ弁当]

コンビ二弁当のあたため 5 コンビニ弁当 あたためる(オートメニュー)

図を読み込み中
図版 30-1 · p.30

あたためられる弁当はコンビニエンスストアなどで販売され
ている弁当です。

使用付属品

テーブルプレート
底面

警告

䏆
䏅
䏇

お知らせ
ドアを開けると電源が入ります。

ゆで卵や目玉焼きは破裂
するおそれがあるので、
加熱しない
(加熱する前に取り除きます)

コンビニ弁当を中央に置いたテーブルプレート を底面に入れ、ドアを閉める 1

準 備

禁止

オ
ー
ト
メ
ニ
ュ
ー

を押す

例:5 コンビニ弁当の場合

2 を押してメニュー番号「5」を選ぶ

仕上がり調節

メニュー番号

●
または
を押すごとに

使用付属品

1 おかず ・・・ 4 冷凍ごはん 5 コンビニ弁当 ・・・の順に選べます。 ●仕上がり調節を設定するときは(→P.17) 3 を押してスタートする

計量・加熱時間計算中

4

終了音が鳴ったら、食品を取り出す

加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.56)

残り加熱時間:食品によってかわります

5コンビニ弁当 コンビニ弁当の上手なあたためかた

■1回にあたためられる分量は
1個(1人分)です。冷蔵室から出した物は仕上がり調
節やや強または強に合わせます。

■以下の弁当は5 コンビニ弁当ではあたためられ
ません

●電子レンジに使えない容器を使用している弁当
紙や木でできた容器、アルミで加工された容器、発
泡スチロール製の容器、ホッチキスなどで止めてあ
る容器などを使用した弁当

  • ■あたためられる弁当の種類は
  • 「幕の内弁当」のように、ごはんとおかずが分かれ
  • て入っている弁当
  • 「のり弁当」や「さけ弁当」のように、ごはんの上に
  • 具がのっている弁当
  • 「カツ丼」や「カレーライス」、「チャーハン」、「スパ
  • ゲッティ」など

●弁当屋さんの持ち帰り弁当
使われている容器が耐熱容器ではない場合があるため

●1種類ずつ小分けしているお総菜のパック、おにぎり
から揚げ・シューマイなど、お総菜のパックやおに
ぎりは、少量のためうまく仕上がりません。手動調
理レンジ
500W で様子を見ながらあたためます。
(→P.41 ~44、55)

■あんかけ類(中華丼、あんかけ焼きそばなど)を
あたためる場合
あんかけの具(いか、えび、うずらの卵など)が加熱
中に破裂したりする場合があります。
ふたを取り外し、これらの具は電子レンジを使わず、
別の鍋などで温めてから加えます。

30

下ごしらえする(オートメニュー)

下ごしらえする(オートメニュー)

図を読み込み中
図版 31-1 · p.31

肉や魚の解凍 8 半解凍 7 解凍

肉や魚の形状、種類などに合わせた解凍をします。
●冷凍室から取り出してすぐに加熱します。

䏆
䏇
䏅
䏈

お知らせ
ドアを開けると電源が入ります。

●冷凍保存した食品のラップなどの包装を外 し、発泡スチロール製のトレーのままのせる ●食品をのせたトレーをテーブルプレートの 中央に置き、底面に入れ、ドアを閉める 1

準 備

を押す

2 を押して用途に合わせて

7 解凍はメニュー番号「7」、

8 半解凍はメニュー番号「8」を選ぶ

●
または
を押すごとに

7 解凍
8 半解凍
・・・ の順に選べます。

●約2秒後にグラム表示に切りかわります 3

を押して重量(グラム)を選ぶ

●初期設定は「100g」です。

●仕上がり調節を設定するときは(→P.17) 4 を押してスタートする

5

終了音が鳴ったら、食品を取り出す

加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.56)

使用付属品

テーブルプレート
底面

冷凍した肉や魚の置きかた

テーブルプレートの中央に置く

オ
ー
ト
メ
ニ
ュ
ー

例:7 解凍100g の場合

仕上がり調節

メニュー番号

使用付属品

加熱時間計算中

残り加熱時間:食品によってかわります

解凍後の用途に合わせてオートメニューを使い分けます

解凍後の用途
オートメニュー
解凍後は

薄切り肉は両手で大きくしならせます。

7 解凍

肉を解凍後、
調理する

ひき肉やかたまり肉は

やや強で加熱します。

刺身を解凍後、
生で食べる
8 半解凍
中心が少し凍った状態に仕上がります。包丁
で切りやすく、食卓で食べごろになります。

31

野菜の下ゆで[9 下ゆで(葉・果菜)][10 下ゆで(根菜)]

下ごしらえする(オートメニュー)

図を読み込み中
図版 32-1 · p.32

肉や魚の解凍(つづき) 8 半解凍 7 解凍

上手な解凍のしかた

  • ■1回に解凍できる分量は、100~600gです
  • 分量が多過ぎると、うまく解凍できません。減らしてください。
  • ■発泡スチロール製のトレーにのった物はラップなどの包装を外し、トレーのままテーブルプレートの
  • 中央に置きます
  • トレーがない場合は、ラップなどの包装を外し、テーブルプレートにクッキングシートかキッチンペーパー
  • を敷き、その上にのせます。
  • 陶磁器や耐熱容器などは使わないでください。解凍し過ぎになり、うまく解凍できません。
  • ■冷凍室から取り出して、すぐに加熱します

■加熱室やテーブルプレートを、十分冷ましてから解凍してください
熱いままでは、トレーが溶けたり、解凍し過ぎになります。
■解凍後、そのまま3~5分おいて自然解凍させます

オ
ー
ト
メ
ニ
ュ
ー

■形や厚みが均一でない物はアルミホイルを使って解凍します
アルミホイルは加熱室壁面やドアガラスに触れないようにしてくだい。触れると火花(スパーク)が出てテー
ブルプレートやドアガラスが破損するおそれがあります。

形状、太さ、厚み、種類
アルミホイルを巻く部分

太さや厚みが不均一
細い部分、薄い部分

大きなかたまり
側面

次の場合は手動調理(レンジ加熱) (→P.41~44)で途中様子を見ながら解凍します

調理済み冷凍食品や
冷凍野菜
溶けかけている食品
●分量が100g 未満の場合

䏅䏄䏄H
ᦗṏ

●バラバラになって凍っている物

レンジ
100W または
レンジ
200W で加熱
する。

レンジ
200W で加熱
する。

●解凍が足りなかったとき

●-20℃以下の冷凍食品

解凍の目安は200g で
4~5 分です。

レンジ
100W で加熱する。

上手な冷凍保存(フリージング)のコツ

■材料は新鮮な物を使います

■ブロック肉などの厚みが不均一な肉は
折り込んで厚みを均一にして冷凍します。

厚さ2 ~3cm

■冷凍する分量と形は
1回分ずつ(200~300g)に分
け、2 ~3cmの厚さで、極端
に薄くならないように平らな
形にひとまとめにします。

■ラップなどで、ぴったり密封をします
ラップで包むときは、ラップが食品の間に入らな
いように包むとはがしやすくなります。

■バランなどの飾りや敷き物は取り除きます

■薄くて細長い形状の肉は
煮えてしまうことがあるので、折りたたんで2~
3cmの厚さの平らな形にして冷凍します。

■魚の下ごしらえは
魚はうろこやえら、内臓を取り除き、塩水で洗っ
て水けをふき取り、1尾ずつ冷凍します。

32

野菜の下ゆで 9 下ゆで(葉・果菜)10 下ゆで(根菜)

図を読み込み中
図版 33-1 · p.33

野菜の下ゆで 9 下ゆで(葉・果菜)10 下ゆで(根菜)

野菜の種類に合わせた下ゆでをします。

使用付属品

テーブルプレート
底面

䏆䏅 䏇 䏉䏈 注意

お知らせ
ドアを開けると電源が入ります。

分量が100g未満のとき
はオートメニューで加
熱しない
火災の原因になります

●野菜をラップでぴったり包む ●野菜を中央に置いたテーブルプレートを底面 に入れ、ドアを閉める 1

準 備

禁止

オ
ー
ト
メ
ニ
ュ
ー

レンジ
500W(→P.41~44)
で様子を見ながら加熱します

を押す

キッチンペーパーなどの
紙類で包んで加熱しない
火災の原因になります

2

禁止

を押し、野菜の種類に合わせて

例:9 下ゆで(葉・果菜)100g の場合

9 下ゆで(葉・果菜)はメニュー番号「9」、
10 下ゆで(根菜)はメニュー番号「10」を選ぶ

仕上がり調節

メニュー番号

●
または
を押すごとに

7 解凍
8 半解凍
9 下ゆで(葉・果菜)

使用付属品

10 下ゆで(根菜)の順に選べます。

●約2秒後にグラム表示に切りかわります。

  • さいの目切りや薄切りにした野菜を下ゆでする
  • ときは(→P.34)
  • にんじん、さつまいも、かぼちゃ、アスパラガ
  • スを下ゆでするときは(→P.34)

3

を押して重量(グラム)を選ぶ

●初期設定は「100g」です。

●仕上がり調節を設定するときは(→P.17) 4 を押してスタートする

加熱時間計算中

5

終了音が鳴ったら、食品を取り出す

加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.56)

残り加熱時間:食品によってかわります

33

下ごしらえする(オートメニュー)

下ごしらえする(オートメニュー)

図を読み込み中
図版 34-1 · p.34

野菜の下ゆで(つづき) 9 下ゆで(葉・果菜)10 下ゆで(根菜)

上手な野菜のゆでかた

10 下ゆで(根菜)
9 下ゆで(葉・果菜)

■水けを切らずラップでぴったりと包み、テーブルプレートの中央に直接置いて加熱します
皿などの上にのせて加熱すると加熱し過ぎの原因になります。

■加熱できる分量は9 下ゆで(葉・果菜)は100~300g、10 下ゆで(根菜)は100~600gです

葉菜
果菜
花菜

9 下ゆで(葉・果菜)

ほうれん草、小松菜な
ど葉が食べられる物

なす、かぼちゃなど果実
や種子が食べられる物
カリフラワー、ブロッコリーな
ど花弁やつぼみが食べられる物

オ
ー
ト
メ
ニ
ュ
ー

根菜

10 下ゆで(根菜)

じゃがいも、さつまいもなど地中
にある根茎や根が食べられる物

■料理に合わせた下ごしらえを
葉菜、果菜、花菜の根元の太い物には、十文字の切り目を入れ、房
になっている物は小房に分けます。
根菜類は、同じ大きさに切りそろえ、なるべく同じ大きさの物を選
びます。

■材料に合ったアク抜きを
ほうれん草などは、加熱後すぐに水に取ります。なすやカリフラワー
などは、加熱前に薄い塩水や酢水にさらしてアク抜きをします。

  • ■ラップでの包みかた
  • ほうれん草などの葉菜
  • 茎と葉を交互にして重ね、ラップでしっかりと包みます。
  • ブロッコリーなどの果菜、花菜
  • 小房に分け、重ならないようにし、ラップの上にすき間を作らな
  • いように並べて、ぴったりと包みます。
  • じゃがいもなどの根菜を丸のまま
  • 中央をあけてラップでぴったりと包みます。
  • 加熱後は上下をひっくり返して3~5分程度そのままおきます。
  • アスパラガス
  • はかまを外し、穂先と根元を交互にし、包みます。
  • ■仕上がり調節は
  • さいの目切りや薄切りにした場合
  • 仕上がり調節弱に合わせます。
  • にんじん、さつまいも
  • 仕上がり調節弱に合わせます。太い場合は仕上がり調節中に合わせます。
  • かぼちゃ
  • 仕上がり調節強に合わせます。
  • アスパラガス
  • 仕上がり調節やや強に合わせます。

34

調理する

予熱をしないメニュー 調理する(オートメニュー)

図を読み込み中
図版 35-1 · p.35

webレシピ集(→P.65)に記載のメニューのうち、予熱時間が記載されていないメニューの使いかたです。(→P.23)

䏆
䏅

お知らせ
ドアを開けると電源が入ります。

メニューに合った食品をテーブルプレート の中央に置き、メニューに合った皿受棚に セットし、ドアを閉める 1 を押して「メニュー番号」を選ぶ

準 備

●

を押し続けるとオートメニュー番号が早送

りできます。 目的のメニューが表示されたらボタンを離して ください。 ●仕上がり調節を設定するときは(→P.17) 2 を押してスタートする

3

終了音が鳴ったら、食品を取り出す

加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.56)

調理後の加熱室の油汚れや臭いが気になるときは

51脱臭で加熱します。(→P.15)

注意

テーブルプレートの出し入れは、やけどのおそれが
あるので、厚めの乾いたふきんやオーブン用手袋を
使う

指示

  • 取り出したテーブルプレートは、熱に弱い場所には置か
  • ないでください
  • 開いたドアの上に置きます
  • 子供や幼児が触れないように気をつけてください
  • 破れたオーブン用手袋や水にぬれたふきんは使わないでください

例:17 焼きいもの場合

仕上がり調節
メニュー番号

オ
ー
ト
メ
ニ
ュ
ー

使用付属品
使用する皿受棚

加熱時間計算中

残り加熱時間:食品によってかわります

調理終了

「冷却」中はコンセントを抜かない

お願い

調理終了後、冷却ファンが回転する
場合がありますが、冷却終了後自動
停止します。
電源プラグを抜かないでください。

35

予熱をするメニュー

調理する(オートメニュー)

図を読み込み中
図版 36-1 · p.36

予熱をするメニュー

注意

webレシピ集(→P.65)に記載のメニューのうち、予熱時間が
記載されているメニューの使いかたです。(→P.23)

  • テーブルプレートの出し
  • 入れは、やけどのおそれ
  • があるので、厚めの乾い
  • たふきんやオーブン用手袋
  • を使う
  • 取り出したテーブルプレート
  • は、熱に弱い場所には置かない
  • でください
  • 開いたドアの上に置きます
  • 子供や幼児が触れないように
  • 気をつけてください
  • 破れたオーブン用手袋や水にぬれ
  • たふきんは使わないでください

指示

䏈
䏆
䏅

お知らせ
ドアを開けると電源が入ります。

  • テーブルプレートを取り外し、ドアを閉める
  • テーブルプレートに食品をのせて用意しておく

オ
ー
ト
メ
ニ
ュ
ー

準 備

手順䏇の予熱が終わったら加熱室に入れます。 1

を押して「メニュー番号」を選ぶ

例:50 ピザ(パン生地)の場合

●

を押し続けるとオートメニュー番号が早送

仕上がり調節
メニュー番号

りできます。 目的のメニューが表示されたらボタンを離して ください。 ●仕上がり調節を設定するときは(→P.17) 2 を押して予熱する

予熱が必要なメニュー

予熱中は節電のため庫内灯を消灯しています

予熱中に加熱室の様子を見たいときは
を押すと点

予熱中

灯します。消灯させるときは、再度押してください。 3

予熱終了音が鳴ったら、ドアを開け、食品を
のせたテーブルプレートを皿受棚にセット
し、ドアを閉める

使用付属品

メニューに合わせて皿受棚を使い分けます。 4 を押してスタートする

5

使用する皿受棚
残り加熱時間

終了音が鳴ったら、食品を取り出す

加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.56)

調理後の加熱室の油汚れや臭いが気になるときは

お願い

51脱臭で加熱します。(→P.15)

調理終了後、冷却ファンが回転する
場合がありますが、冷却終了後自動
停止します。
電源プラグを抜かないでください。

36

トーストする 11 トースト(裏返し)

図を読み込み中
図版 37-1 · p.37

トーストする 11 トースト(裏返し)

  • 11 トースト(裏返し)は食パンを加熱の途中で裏返して焼きます。
  • 具なしパンや調理済みパンは、手動調理であたためます。

使用付属品

テーブルプレート
上段

注意

䏆
䏅
䏇

お知らせ
ドアを開けると電源が入ります。

11 トースト(裏返し)で
バター、ジャムを多量に
塗ったパンを焼かない
火災の原因になります

食パンを中央に置いたテーブルプレートを 上段に入れ、ドアを閉める 1 を押す

準 備

オ
ー
ト
メ
ニ
ュ
ー

禁止

仕上がり調節を設定するときは(→P.17) 2 を押してスタートする

例:11 トースト(裏返し)の場合

仕上がり調節
メニュー番号

3

裏返しの報知音が鳴ったらドアを開け、食パン

使用付属品
加熱時間計算中

を裏返して
を押す

使用する皿受棚

食パン・テーブルプレートが熱くなっています
ので、裏返す際はやけどにご注意ください

●ドアが開けられるまでの2分間、30秒ごとに報
知音が鳴ります。

残り加熱時間

●ドアが開けられるまで残り加熱時間が点滅し 続けます。 4

点滅

終了音が鳴ったら、食品を取り出す

加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.56)

お願い

●報知音が鳴ると操作を受け付けなくなります。

●一度ドアを開けてから
を押してください。

●報知音を「無音」に設定していると、裏返しの報知音が
鳴りません。残り加熱時間が点滅しているのを確認して
から、食パンを裏返してください。

37

らくらくプレート焼きメニュー[12 らくらくプレート焼き(魚)][13 らくらくプレート焼き(魚)(冷凍)][14 らくらくプレート焼き(鶏)[15 らくらくプレート焼き(鶏)(冷凍)]

11 トースト(裏返し) トーストする(つづき) 11 トースト(裏返し) 調理する(オートメニュー)

トーストのコツ

■11 トースト(裏返し)で焼ける食パンは
厚さ1.5~3cmの6枚切りの食パンです。4枚切りや8枚
切りの物はグリル(→P.46)で加熱します。

■並べかたは
テーブルプレートの中央に置きます。

䏅枚
䏆枚

オ
ー
ト
メ
ニ
ュ
ー

■焼き色を変えたいときは
5段階の仕上がり調節で焼き加減を調節できます。
パンの厚さ、種類、大きさや保存状態によって焼け
具合が異なります。
糖分や油脂分が多く含まれる物や、厚い物は濃く焼
けるため、仕上がり調節弱またはやや弱で加熱しま
す。

38

■冷蔵または冷凍保存した食パンは
パンの厚さ、種類、大きさや保存状態によって焼け
具合にむらが出たり、中まであたたまりにくくなる
ことがあります。焼きが足りなかった方を上にして

グリルで様子を見ながら加熱します。

■焼きが足りなかったときは

11トースト(裏返し)で連続して焼いたときなど、加熱
室の温度によって焼きが薄くなることがあります。
焼きが足りなかった面を上にしてグリルで様子を見
ながら加熱します。

らくらくプレート焼きメニュー

図を読み込み中
図版 39-1 · p.39

らくらくプレート焼きメニュー

webレシピ集(→P.65)に記載のらくらくプレート焼きメニューの使いかたです。
下味をつけた魚や肉を焼くらくらくプレート焼きメニュー12 らくらくプレート焼き(魚)

13 らくらくプレート焼き(魚)
(冷凍)14 らくらくプレート焼き(鶏)15 らくらくプレート焼き(鶏)
(冷凍)は魚や肉の形状に合わ
せて加熱します。

使用付属品

テーブルプレート
下段

䏅
䏇
䏆

お知らせ
ドアを開けると電源が入ります。
例:12 らくらくプレート焼き(魚)の場合

食品を中央に置いたテーブルプレートを下段 に入れ、ドアを閉める 1 を押す

準 備

2

を押して

12 らくらくプレート焼き(魚)はメニュー番号「12」、
13 らくらくプレート焼き(魚)
(冷凍)はメニュー番号「13」、
14 らくらくプレート焼き(鶏)はメニュー番号「14」、
15 らくらくプレート焼き(鶏)
(冷凍)はメニュー番号「15」
を選ぶ

●
または
を押すごとに

12らくらくプレート焼き(魚)
13らくらくプレート焼き(魚)
(冷凍)

14らくらくプレート焼き(鶏) 15らくらくプレート焼き(鶏) (冷凍) の順に選べます。 ●仕上がり調節を設定するときは(→P.17) 3 を押してスタートする

4

終了音が鳴ったら、食品を取り出す

加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.56)
調理後の加熱室の油汚れや臭いが気になるときは

51 脱臭で加熱します。(→P.15)

仕上がり調節
メニュー番号

オ
ー
ト
メ
ニ
ュ
ー

使用付属品
使用する皿受棚

加熱時間計算中

残り加熱時間

調理終了

「冷却」中はコンセントを抜かない

お願い

調理終了後、冷却ファンが回転する
場合がありますが、冷却終了後自動
停止します。
電源プラグを抜かないでください。

注意

  • テーブルプレートの出し入れは、やけどのおそれがあるので、厚めの乾いたふきんやオーブン用
  • 手袋を使う
  • 取り出したテーブルプレートは、熱に弱い場所には置かないでください
  • 開いたドアの上に置きます
  • 子供や幼児が触れないように気をつけてください
  • 破れたオーブン用手袋や水にぬれたふきんは使わないでください

指示

39

少人数メニュー(1人分・2人分)

調理する(オートメニュー)

図を読み込み中
図版 40-1 · p.40

少人数メニュー(1人分・2人分)

1人分または2人分の分量で調理します。

対象メニューは「オートメニューの選びかた」(→P.23)のオートメニュー一覧を参照。

応用メニューを少人数の分量で作るときは、各オートメニューのコツを参照し、仕上がり調節を合
わせて加熱します。1回に作れる分量は、webレシピ集(→P.65)の応用メニューの分量です。

䏆
䏇
䏅

お知らせ
ドアを開けると電源が入ります。

オ
ー
ト
メ
ニ
ュ
ー

メニューに合った食品をテーブルプレート
の中央に置き、メニューに合った皿受棚に
セットし、ドアを閉める

準 備

1 または

を押してメニュー番号を選ぶ

●対象のオートメニュー番号と順番は「オートメ
ニューの選びかた」を参照。(→P.23)

●仕上がり調節を設定するときは(→P.17)

2

を押して「少人数」メニューを選ぶ

3 を押してスタートする

4

終了音が鳴ったら、食品を取り出す

加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.56)
調理後の加熱室の油汚れや臭いが気になるときは

51脱臭で加熱する。(→P.15)

40

例:16 ハンバーグ少人数の場合

仕上がり調節
メニュー番号

使用付属品
使用する皿受棚

少人数メニューです

加熱時間計算中

残り加熱時間:食品によってかわります

レンジ加熱する(手動調理)

レンジ加熱する(手動調理)

図を読み込み中
図版 41-1 · p.41

簡単レンジ(600W、500W)

よく使うレンジの600W
500W が簡単に使えます。
●600W
500W 以外の出力(1000W
200W
100W )は
「1000W~100Wのレンジ加熱」
(→P.42~44)を参照してくだ
さい。

使用付属品

テーブルプレート
底面

警告

●コンビニ弁当やチルド食品など、パッケージに600W、
500Wの指示がある食品のあたためができます。

生卵やゆで卵(殻つき・
殻なしとも)、目玉焼き
は加熱しない
卵が破裂してテーブルプレー
トやドアガラスが破損するお
それがあります

禁止

䏇
䏅
䏆

生卵 ゆで卵 黄身や目玉焼き ×××

卵を加熱する場合は、溶きほぐ
してから加熱する

お知らせ
ドアを開けると電源が入ります。

食品を中央に置いたテーブルプレートを底面
に入れ、ドアを閉める

準 備

1

手
動
調
理

例:レンジ500Wで1分30秒加熱する場合

を押して「出力(W)」を選ぶ

加熱方法
出力
使用付属品

●
を押すごとに以下の順に表示します。

レンジ600W
レンジ500W

●前回「簡単レンジ」で選んだ出力(W)を記憶して
います。

2

䏊䏄䏄W 䏉䏄䏄W

を押して「加熱時間」を選ぶ

加熱時間:10秒~19分50秒
設定できる単位時間(→P.53)

3 を押してスタートする

加熱時間

4

終了音が鳴ったら、食品を取り出す

残り加熱時間

加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.56)

41

1000W~100Wのレンジ加熱

レンジ加熱する(手動調理)

図を読み込み中
図版 42-1 · p.42

1000W~100Wのレンジ加熱

1000W~100Wのレンジ加熱

レンジの1000W
600W
500W
200W
100W から選びます。
●食品の重さが軽い場合や、庫内の温度が高い場合は自動的
に出力が切りかわることがあります。

使用付属品

テーブルプレート
底面

●手動レンジ
1000W は庫内温度が高い場合、出力が
600W になる場合があります。

警告

生卵やゆで卵(殻つき・
殻なしとも)、目玉焼き
は加熱しない
卵が破裂してテーブルプレー
トやドアガラスが破損するお
それがあります

禁止

䏇
䏅
䏆

生卵 ゆで卵 黄身や目玉焼き ×××

お知らせ
ドアを開けると電源が入ります。

卵を加熱する場合は、溶きほぐ
してから加熱する

食品をテーブルプレートの中央に置き、底面
に入れ、ドアを閉める

準 備

1

手
動
調
理

を押して「出力(W)」を選ぶ

例:レンジ600Wで1分20秒加熱する場合

を押すごとに以下の順に表示します。

加熱方法
出力
使用付属品

レンジ1000W
レンジ600W
レンジ500W

レンジ200W
レンジ100W
レンジ発酵
・・・

2

を押して「加熱時間」を選ぶ

䏅䏄䏄䏄W
䏊䏄䏄W
䏉䏄䏄W
䏆䏄䏄W
䏅䏄䏄W

強火
弱火

3 を押してスタートする

加熱時間

出力
加熱時間

1000W
10秒~ 3分
600W
500W
10秒~19分50秒
200W
100W
10秒~90分

4

終了音が鳴ったら、食品を取り出す

設定できる単位時間(→P.53)

加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.56)

加熱時間

残り加熱時間

42

加熱時間の決めかた

図を読み込み中
図版 43-1 · p.43

加熱時間の決めかた

●常温(約20℃)の食品の
600W
レンジ
の加熱時間の目安(100g当たり)

同じ分量でも食品の種類によって加熱時間は異なります。

食品の種類
食品の種類

生からの調理
生からの調理
あたため

あたため

葉・果菜類
1分~
1分30秒

めん類
50秒~
1分10秒
50秒~
1分10秒

野
菜
類

根 菜
1分30秒~
2分

揚げ物

(フライ、コロッケなど)
40~50秒
50秒~
1分10秒

魚介類
汁物
(みそ汁・スープなど)

1分30秒~
2分

50秒~
1分10秒

1分10秒~
1分30秒

手
動
調
理

肉 類
飲み物
(お酒・牛乳など)
40秒~1分
1分~
1分30秒

1分50秒~
2分30秒

ごはん類
パン・
まんじゅう
30~50秒
40~50秒

●食品の分量に比例した加熱時間にします。
分量が2倍の時は時間も2倍が目安です。

●使う容器によっても違います。
容器の材質や大きさ、形状によっても加熱時間は多少違ってきます。

●加熱前の食品温度によっても違います。
同じ食品でも、冷蔵室や冷凍室から出して使う場合は、時間がかかります。
常温(約20℃のとき)の加熱時間に対して、冷蔵は約1.3倍、冷凍は約2.3倍が目安です。
また、夏と冬では多少加熱時間が違います。

●
500W
レンジ
で加熱する場合の加熱時間は、約1.2倍にします。
(食品温度が常温(約20℃)のとき)

少量の食品(100g未満)を加熱する場合

レンジ
500W で加熱時間を20~50秒に設定し、様子を見ながら加熱します。特に小さく切ったに
んじんなど野菜が少量(100g未満)のときに、乾燥したり、火花(スパーク)が出て焦げたりするこ
とがあります。水を多めにふりかけてラップに包むか、皿などに広げひたるくらいの水を入れてラッ
プでおおい、加熱します。

43

はじけや飛び散りなどを防ぐ加熱のしかた

レンジ加熱する(手動調理)

図を読み込み中
図版 44-1 · p.44

1000W~100Wのレンジ加熱(つづき)

はじけや飛び散りなどを防ぐ加熱のしかた

以下の物は、はじけや飛び散ることがあるので、調理の時に工夫します。

食品の種類と調理のコツ

いか、えびなど

●表面に切り目を入れる。

●レンジ
200W で控えめに加熱する。

皮
や
殻
つ
き
の
物

栗、ぎんなん

●殻に割り目を入れる。

●ラップなどでおおう。

マッシュルーム

半分に切る。

ひじき

●ラップなどでおおう。

●レンジ
200W で控えめに加熱する。

手
動
調
理

100g未満のさいの目野菜
(約1cm角)

●水を多めにふりかける。

●ラップなどでおおう。

●レンジ
500W で様子を見ながら加熱する。

とろみのある物
(シチュー・カレーなど)

●加熱前によくかき混ぜる。

●ラップなどでおおう。

加熱前

お酒の上手なあたためかた

手動

■加熱時間の決めかた(→P.43)

  • ■容器の種類と入れかたは
  • 容器はコップまたは徳利を使います。
  • コップであたためる場合は、7 ~8分目まで入れ
  • ます。
  • 徳利であたためる場合は、くびれた部分より
  • 1cm下くらいまで入れます。
  • びん詰めのお酒は栓を抜きます。

■加熱前によくかき混ぜます

■テーブルプレートの中央に置きます
2個以上を同時にあたためる場合は、テーブルプレー
ト中央に寄せて置きます。

■半分以下の少量であたためるときは
加熱室から取り出した後でも、突然沸とう(突沸)し
て飛び散りや、やけどをすることがあります。
手動調理(レンジ加熱)で様子を見ながら加熱します。
(→P.41~44)

■仕上がりがぬるかったときは

レンジ
600W (→P.41~44)で、様子を見ながら
加熱します。

44

リレー加熱(加熱途中で強い加熱から弱い加熱に下げる)

図を読み込み中
図版 45-1 · p.45

リレー加熱(加熱途中で強い加熱から弱い加熱に下げる)

レンジの1000W
600W
500W から途中で自動的に200W

使用付属品

100W にする加熱です。

テーブルプレート
底面

●煮込み調理や炊飯などに使う加熱方法です。

䏅
䏆
䏈
䏉
䏇

お知らせ
ドアを開けると電源が入ります。

例:レンジ600Wで10分加熱後、
レンジ200Wで30分加熱する場合

食品をテーブルプレートの中央に置き、底面
に入れ、ドアを閉める

準 備

1

加熱方法

を押して「レンジ1000W」「レンジ600W」
または「レンジ500W」を選ぶ

●
を押すごとに以下の順に表示します。

使用付属品
出力

手
動
調
理

レンジ1000W
レンジ600W
レンジ500W

レンジ200W
レンジ100W
レンジ発酵
・・・

加熱時間

●「レンジ200W」「レンジ100W」を選ぶと、
リレー加熱はできません

加熱時間

2

出力
加熱時間

を押して「加熱時間」を選ぶ

1000W
10秒~ 3分
600W
500W
10秒~19分50秒

3

設定できる単位時間(→P.53)

を押して「レンジ200W」または「レンジ
100W」を選ぶ

出力
リレー䏆つ目

を押すごとに以下の順に表示します。

レンジ200W
レンジ100W

4

を押して「加熱時間」を選ぶ

加熱時間:10秒~90分
設定できる単位時間(→P.53)

加熱時間

5 を押してスタートする

加熱スタート

6

終了音が鳴ったら、食品を取り出す

の残り加熱時間
䏅

加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.56)

手順䏅の出力がスタートし、続
いて手順䏇の出力がスタートし
ます。

45

グリル加熱する

グリル加熱する(手動調理)

図を読み込み中
図版 46-1 · p.46

食品の上面に焼き色をつけながら焼きます。

使用付属品

テーブルプレート
上・下段

䏇
䏅
䏆

注意

お知らせ
ドアを開けると電源が入ります。

食品をのせたテーブルプレートを皿受棚に
セットし、ドアを閉める

  • テーブルプレートの出し
  • 入れは、やけどのおそれ
  • があるので、厚めの乾い
  • たふきんやオーブン用手袋
  • を使う
  • 取り出したテーブルプレート
  • は、熱に弱い場所には置かない
  • でください
  • 開いたドアの上に置きます
  • 子供や幼児が触れないように
  • 気をつけてください
  • 破れたオーブン用手袋や水にぬれ
  • たふきんは使わないでください

準 備

食品に合わせて皿受棚を使い分けます。

1

指示

を3回押して「グリル」を選ぶ

を押すごとに「オーブン予熱有」「オーブン予熱無」

「グリル」の順に選べます。

2

を押して「加熱時間」を選ぶ

手
動
調
理

加熱時間:10秒~40分 設定できる単位時間(→P.53)

3 を押してスタートする

例:グリルで15分加熱する場合

使用付属品
加熱方法

4

終了音が鳴ったら、食品を取り出す

使用する皿受棚

加熱時間

加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.56)
調理後の加熱室の油汚れや臭いが気になるときは

51脱臭で加熱します。(→P.15)

グリルの上手な使いかた

焼ける
食品
切り身の魚、トーストなど
●焼きもち、内臓を取り除いていない丸身の魚はうまく焼けません。
●トーストはトースターで焼くより時間がかかります。
並べかた/
焼きかた
途中で裏返す
アルミホイル
●切り身の魚などは、盛りつけたとき下になる面を上にして焼き、途中で裏返し
てさらに焼きます。テーブルプレートの汚れや、身のくっつきが気になるときは、
アルミホイルまたはクッキングシートを敷いてください。
●トーストは焼き時間の/3 が経過してから裏返し、さらに焼きます。
4

■手動のグリルでは、下面に焼き色はつきません。焼き色を両面につけたい場合は、途中で裏返してください。

■グリル加熱中に
を押すと、1分単位で増減できます。焼き上がりの調整にお使いください。

  • 加熱時間が40分でスタートした場合は増やせません。
  • 残り時間が1分未満の場合は増減できません。

46

予熱有 オーブン加熱する(手動調理)

予熱有 オーブン加熱する(手動調理)

図を読み込み中
図版 47-1 · p.47

先に加熱室を予熱してオーブンで調理します。

使用付属品

テーブルプレート
上・下段

䏇 䏅 䏉 䏇 䏊 䏆 注意

お知らせ
ドアを開けると電源が入ります。

  • テーブルプレートの出し
  • 入れは、やけどのおそれ
  • があるので、厚めの乾い
  • たふきんやオーブン用手袋
  • を使う
  • 取り出したテーブルプレート
  • は、熱に弱い場所には置かな
  • いでください
  • 開いたドアの上に置きます
  • 子供や幼児が触れないように
  • 気をつけてください
  • 破れたオーブン用手袋や水にぬ
  • れたふきんは使わないでください

●テーブルプレートを取り外し、ドアを閉める ●テーブルプレートに食品をのせて用意しておく 手順䏇の予熱が終わったら加熱室に入れます。 1

準 備

指示

を押して「オーブン予熱有」を選ぶ

を押すごとに「オーブン予熱有」「オーブン予熱無」

「グリル」の順に選べます。 2

を押して「温度」を選ぶ

手
動
調
理

●温度:100~210℃(10℃単位)、250℃ ●250℃の運転時間は約5分です。その後は自動的 に210℃に切りかわります。 ●加熱室が熱い場合、最大設定温度は210℃です。 3 を押して予熱する

例:オーブン「予熱有」200℃で
30分加熱する場合

加熱方法
予熱有

●予熱中は節電のため庫内灯を消灯しています。

予熱中に加熱室の様子を見たいときは
を押すと

設定温度

点灯します。消灯させるときは、再度押してください。

●設定した温度になると予熱は終了します。 最大予熱時間は30分です。予熱が終わってそのままに しておくと、約20分間予熱を継続後、待機状態のまま ヒーターが切れます。 4

予熱中

予熱終了音が鳴ったら、ドアを開け、食品をのせたテー ブルプレートを皿受棚にセットし、ドアを閉める 食品に合わせて皿受棚を使い分けます。 ドアを開けないと時間設定できません。 5

予熱中庫内温度

を押して「加熱時間」を選ぶ

加熱時間:10秒~90分 設定できる単位時間(→P.53) 6 を押してスタートする

加熱時間

7

使用する皿受棚

終了音が鳴ったら、食品を取り出す

オーブンの上手な使いかた

加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.56)
調理後の加熱室の油汚れや臭いが気になるときは

食品の焼き色を調節するため、加
熱途中に温度と加熱時間をかえる
ことができます。(→P.48)

47

51脱臭で加熱します。(→P.15)

予熱無

予熱無 オーブン加熱する(手動調理)

図を読み込み中
図版 48-1 · p.48

加熱室を予熱しないでオーブンで調理します。

使用付属品

テーブルプレート
上・下段

注意

䏅
䏇
䏇䏆
䏈

お知らせ
ドアを開けると電源が入ります。

  • テーブルプレートの取り出
  • しは、やけどのおそれが
  • あるので、厚めの乾いた
  • ふきんやオーブン用手袋を
  • 使う
  • 取り出したテーブルプレート
  • は、熱に弱い場所には置かな
  • いでください
  • 開いたドアの上に置きます
  • 子供や幼児が触れないように
  • 気をつけてください
  • 破れたオーブン用手袋や水にぬれ
  • たふきんは使わないでください

食品をのせたテーブルプレートを皿受棚に
セットし、ドアを閉める

準 備

指示

食品に合わせて皿受棚を使い分けます。 1

を2回押して「オーブン予熱無」(「予熱」
表示なし)を選ぶ

●
を押すごとに「オーブン予熱有」「オーブン予

熱無」「グリル」の順に選べます。

手
動
調
理

●約2秒後に時間表示に切りかわりますが、そのま ま手順䏆に進みます。 2

例:オーブン「予熱無」200℃で
30分加熱する場合

を押して「温度」を選ぶ

加熱の種類
使用する皿受棚

●温度:100~210℃(10℃単位)、250℃ ●250℃の運転時間は約5分です。その後は自動的 に210℃に切りかわります。 ●加熱室が熱い場合、最大設定温度は210℃です。 3

使用付属品

を押して「加熱時間」を選ぶ

加熱時間:10秒~90分 設定できる単位時間(→P.53) 4 を押してスタートする

設定温度

5

終了音が鳴ったら、食品を取り出す

加熱時間
加熱スタート

加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.56)
調理後の加熱室の油汚れや臭いが気になるときは

51脱臭で加熱する。(→P.15)

残り加熱時間

オーブンの上手な使いかた

食品の焼き色を調節するため、加熱途中で温度と加熱時間をかえることができます。

●オーブン加熱中/予熱中に
を押すと、セットした温度が表示され、
を押して温度をかえることができます。

約5秒後に元の表示に戻ります。

●オーブン加熱中に
を押すと、1分単位で加熱時間の増減ができます。

48

加熱時間を90分でスタートした場合は増やせません。 残り時間が1分未満の場合は増減できません。

リベイク加熱する(手動調理)

リベイク加熱する(手動調理)

レンジ加熱とグリル加熱で市販の揚げ物や総菜パンをあたた
めます。

使用付属品

テーブルプレート
下段

図を読み込み中
図版 49-1 · p.49

䏇
䏅
䏆

注意

お知らせ
ドアを開けると電源が入ります。

食品を中央に置いたテーブルプレートを下
段に入れ、ドアを閉める

  • テーブルプレートの出し
  • 入れは、やけどのおそれ
  • があるので、厚めの乾い
  • たふきんやオーブン用手袋
  • を使う
  • 取り出したテーブルプレート
  • は、熱に弱い場所には置かない
  • でください
  • 開いたドアの上に置きます
  • 子供や幼児が触れないように
  • 気をつけてください
  • 破れたオーブン用手袋や水にぬれ
  • たふきんは使わないでください

準 備

1

指示

を押す

2

を押して「加熱時間」を選ぶ

加熱時間:2分~40分 設定できる単位時間(→P.53)

3 を押してスタートする

手
動
調
理

4

例:リベイクで15分加熱する場合

終了音が鳴ったら、食品を取り出す

使用付属品
加熱方法

加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.56)
調理後の加熱室の油汚れや臭いが気になるときは

51脱臭で加熱します。(→P.15)

使用する皿受棚

加熱時間

リベイクのコツ

リベイク

■あたためられる食品は
常温や冷蔵保存した食品です。

■皿などの容器は使わない
テーブルプレートの上に直接食品を置いてください。

■冷凍の食品はあたためることができません
冷凍した食品は自然解凍をしてからあたためます。

■追加加熱する場合は
手動のグリル(→P.46)で様子を見ながら行ってくだ
さい。

■包装や容器ははずす
必ず包装や容器をはずしてからあたためてください。

49

加熱時間の目安

リベイク加熱する(手動調理)

加熱時間の目安

メニュー名分量皿受棚加熱時間
揚げ物コロッケ2個(160g)
4個(320g)
テーブルプレート
下段
2個:約14分
4個:約15分
鶏のから揚げ4個(160g)
8個(320g)
4個:約14分
8個:約15分
とんカツ1枚(110g)
2枚(220g)
1枚:約10分
2枚:約12分
えびの天ぷら4本(160g)
8本(320g)
4本:約10分
8本:約12分
パン類カレーパン1個(110g)
2個(220g)
1個:約7分
2個:約8分
あんパン1個(110g)
2個(220g)
1個:約6分
2個:約7分
ソーセージパン1個(100g)
2個(200g)
1個:約6分
2個:約7分
ピザパン1個(120g)
2個(240g)
1個:約7分
2個:約8分
スイーツアップルパイ1個(110g)
2個(220g)
1個:約7分
2個:約8分
たい焼き1個(90g)
2個(180g)
1個:約6分
2個:約7分

手
動
調
理

2個(180g)
2個:約7分

50

発酵する(手動調理)

発酵する(手動調理)

図を読み込み中
図版 51-1 · p.51

オーブン発酵

パンの生地などの発酵をします。

䏅
䏇
䏇䏆
䏈

お知らせ
ドアを開けると電源が入ります。

食品をのせたテーブルプレートを皿受棚に
セットし、ドアを閉める
食品に合わせて皿受棚を使い分けます。

準 備

1

を2回押して「オーブン予熱無」(「予熱」
表示なし)を選ぶ

●
を押すごとに「オーブン予熱有」「オーブン予熱無」

「グリル」の順に選べます。

●約2秒後に時間表示に切りかわりますが、そのま
ま手順䏆に進みます。

2

を押して「発酵温度」を選ぶ

  • 温度:30~45℃(5℃単位)
  • 「オーブン予熱有」を選んでいると100℃未満は
  • 選べません。

3

を押して「加熱時間」を選ぶ

加熱時間:10秒~90分 設定できる単位時間(→P.53)

4 を押してスタートする

5

終了音が鳴ったら、食品を取り出す

加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.56)

使用付属品

テーブルプレート
上・下段

発酵時のコツ

■加熱室は冷ましてから

オーブングリル51脱臭使用後で、加
熱室が熱いとうまく仕上がりません。

例:オーブン発酵「予熱無」40℃で
50分加熱する場合

使用する皿受棚

手
動
調
理

使用付属品

加熱方法

設定温度

加熱時間

加熱スタート

残り加熱時間

お知らせ

  • 周囲の温度が高いとき、ヒーター
  • が加熱しない場合があります。
  • 周囲の温度により発酵の仕上がり具合
  • が変わります。発酵不足の場合は様子
  • を見ながら時間を追加してください。

51

レンジ発酵

発酵する(手動調理)

図を読み込み中
図版 52-1 · p.52

レンジ発酵

300g程度の生地の発酵が手早くできます。

使用付属品

テーブルプレート
底面

注意

䏇
䏅
䏆

加熱室の温度が低いと
き、上ヒーターが加熱す
る場合があり、ドア、キャ
ビネット、加熱室とその
他の周辺に触れない
やけどの原因になります

お知らせ
ドアを開けると電源が入ります。

食品を中央に置いたテーブルプレートを底面 に入れ、ドアを閉める 1

禁止

準 備

を6回押して「レンジ発酵」を選ぶ

金属製容器を使わない
火花(スパーク)による故障・
発火の原因になります

●
を押すごとに以下の順に表示します。

禁止

例:レンジ発酵で10分加熱する場合

レンジ1000W
レンジ600W
レンジ500W

手
動
調
理

レンジ200W
レンジ100W
レンジ発酵
・・・

加熱方法

●仕上がり調節を設定するときは(→P.17) 2

を押して「加熱時間」を選ぶ

使用付属品

加熱時間:10秒~90分 設定できる単位時間(→P.53) 3 を押してスタートする

仕上がり調節の出力

を押して仕上がり調節でお好み
の出力を選べます。

4

終了音が鳴ったら、食品を取り出す

マーク

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䏈䏄W
䏇䏄W

加熱室が冷めてからお手入れをする(→P.56)

䏆䏄W

䏅䏄W

レンジ発酵のコツ

■発酵時間と温度はメニューや一次発酵か二次発
酵かによっても異なります
webレシピ集(→P.65)の各メニューに従ってください。

  • ■webレシピ集(→P.65)に記載のバターロールの
  • 一次発酵をレンジ発酵で行う場合は
  • こね上げた生地を耐熱ガラスボウルに入れて、そ
  • のままテーブルプレートに置いて20 ~30分発酵し
  • ます。(金属製の容器は使えません)
  • 二次発酵はレンジ発酵ではできません。

■市販の料理ブックやお好みの料理の発酵は

オーブン発酵で様子を見ながら行ってください。

■発酵温度の目安は
こねあげた生地(220g ~300g)の温度が約25℃のと
き、仕上がり調節中設定で10分加熱したときは、発
酵終了時の生地の温度は約30℃になります。

オーブン発酵で行ってください。
●49 簡単パン(webレシピ集(→P.65))を参照し、ポ
リ袋(市販)を使ってこねることもできます。この
場合は、袋のまま記載の発酵時間の少なめを目安
にして発酵させます。

52

加熱のしくみ

加熱のしくみ

図を読み込み中
図版 53-1 · p.53

レンジ

電波(高周波)で食品を加熱します。
電波(高周波)には3つの性質があります。

オーブン

水分を含んだ食品には
「吸収」されます。
スピーディーで
経済的です。

上下平面ヒーターで加熱室の温度を一定にす
るよう制御し、食品全体を包み込むようにして
焼きます。

ガラス、陶磁器などの
容器は「透過」します。
水を使わないので
栄養素が保たれます。

グリル

金属にあたると「反射」
します。
色や形、風味が
保たれます。

食品に吸収された電波は、水の分子の振動
運動を活発にし、熱を発生させます。
この熱で食品をスピーディーに加熱します。

盛りつけたままで
加熱できます。

食品を上下平面ヒーターで加熱し、食品に焼
き色をつけ、中は柔らかく仕上げます。

スチーム

テーブルプレートに厚めのキッチンペーパーを2枚重ねにして中央
に敷き、水カップ1/4(分量外)を注ぎ入れることで、加熱室にスチー
ム(100℃前後の水蒸気)を充満させながらオーブンと組み合わせて
食品を加熱します。食品に水分を加えてしっとり柔らかく仕上げま
す。

スチーム
食品

(簡易スチーム式)

手動調理で設定できる単位時間

手
動
調
理

レンジ レンジ発酵

オーブン

出力
設定時間
単位時間

設定時間
単位時間

設定時間
単位時間

1000W
10秒~3分
10秒

10秒~20分
10秒
20分~90分
1分

10秒~20分
10秒
20分~90分
1分

600W

10秒~19分50秒
10秒

500W

200W

10秒~20分
10秒

100W

20分~90分
1分

グリル

オーブン発酵 リベイク

設定時間
単位時間

設定時間
単位時間

設定時間
単位時間

10秒~20分
10秒
20分~40分
1分

10秒~20分
10秒
20分~90分
1分

2分~20分
10秒
20分~40分
1分

53

手動調理の加熱時間の目安

手動調理の加熱時間の目安

レンジ調理

(→P.33、34)で、根菜は10 下ゆで(根菜)(→P.33、34)で加熱します。 野菜下ゆで

  • ラップの有無の「-」は、ラップをしなくても良いことを示す。
  • オートメニューで調理する場合、葉菜、果・花菜は9 下ゆで(葉・果菜)
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手 動 調 理

生ものの解凍 ゆでて冷凍した野菜の解凍

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  • 解凍はラップやふたなどを外し、発泡スチロール製のトレーに
  • のせて加熱します。
  • 加熱後、3 ~5分おいて自然解凍させます。

冷凍食品の解凍あたため

  • ミックスベジタブルや枝豆は、水にくぐらせて皿に広げて加熱し
  • ます。少量(100g未満)をラップに包んで加熱すると、火花(スパ
  • ーク)が発生して食品が焦げたり、乾燥することがあります。水
  • を多めにふりかけてラップに包むか、皿などに広げ、ひたるくら
  • いの水を入れてラップでおおい、加熱します。
  • (「少量の食品(100g未満)を加熱する場合」(→P.43)参照)
  • 市販の冷凍食品(フライやコロッケなど)を加熱するときは、食
  • 品メーカーが指示するトレーや容器に入れて、テーブルプレー
  • トの中央に寄せて置きます。加熱時間は、食品メーカーが表示
  • しているレンジ
  • 600W (→P.41~44)またはレンジ
  • 500W の
  • 時間を目安にして、若干長めに加熱します。
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54

レンジ調理(つづき)

レンジ調理(つづき)

ごはん・お総菜のあたため

焼き魚や煮魚、カレーやシチューのあたためは、加熱中に飛び散ることがあるのでラップをします。

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  • 手動調理のあんまん、肉まんのあたためは、底の紙を取り、サッと水にくぐらせてから、ゆとりをもってラップで包み、皿に
  • のせて加熱します。
  • パンやまんじゅうのあたためは、時間がたつとかたくなるので、食べる直前に加熱します。

手 動 調 理

オーブン・グリル調理

代表メニューのみ記載しています。
手動で調理をするときは、類似したメニューを参照してください。

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  • テーブルプレートを皿受棚に入れて使用します。
  • 作りかたは、webレシピ集(→P.65)を参照してください。
  • 焼きむらが気になるときは、加熱途中で食品の前後を入れかえたり、テーブルプレートの前後を入れかえます。入れかえる
  • タイミングは、加熱時間の/
  • 2
  • 3 ~/
  • 3
  • 4 が経過してからにしてください。
  • 市販の料理ブックのオーブン調理や市販の生地を使うときは、webレシピ集(→P.65)の類似したメニューの温度と時間を
  • 参照して、手動調理で様子を見ながら焼いてください。
  • 焼き魚類は、焼き時間の/
  • 3
  • 4 を経過してから裏返しをしてさらに焼きます。
  • テーブルプレートの汚れが気になるときは、クッキングシートまたはアルミホイルを敷きます。
  • ※250℃の運転時間は約5分です。その後は自動的に210℃に切りかわります。

55

お手入れ

本体をお手入れする(水滴や汚れをとる)

本体・付属品

お手入れはすぐにこまめにがポイントです。

保護カバー
(取り外さない)

外側・ドア前面・操作パネル

柔らかい布でふき取ります

  • 汚れがひどいときは、台所用中性洗剤をつけた布でふき
  • 取り、その後必ず、かたく絞ったぬれぶきんで洗剤を
  • よくふき取ります。
  • スポンジたわしのかたい部分でこすらないでください。

加熱室内壁・ドア内側・保護カバー

かたく絞ったぬれぶきんでふきます

  • 加熱室内についた水滴はかたく絞ったぬれぶきんでふき
  • 取ります。
  • 汚れがひどいときは、台所用中性洗剤をつけた布でふき
  • 取り、その後かたく絞ったぬれぶきんで洗剤をよくふき
  • 取ります。
  • ドア内側にすき間があるため、飲み物や汁物をこぼさ
  • ないように注意してください。
  • 保護カバーは押したり、強くこすったりしないでくだ
  • さい。破損、割れ、欠けのおそれがあります。
  • 保護カバーのネジは外さないようにしてください。
  • 故障の原因となります。
  • 保護カバーはぬれぶきんでふくとキラキラしたものが
  • ふき取れることがありますが、性能上問題ありません。
  • 内壁にシミが残りますが性能上問題ありません。
  • 加熱室内に食品くずや煮汁などが付いたまま使い続け
  • ると壁面に汚れがこびりついて落ちなくなります。
  • こまめにお手入れを行ってください。

お
手
入
れ

脱臭(加熱室の臭いをとる)

51 脱臭

加熱室の臭いの原因を焼き切って脱臭します。
●窓を開けるか換気扇を回してください。加熱
室内の臭いが気になるときに行ってください。
「空焼き(脱臭)をする」(→P.15)

56

警告

保護カバーは取り外さない
けが・故障の原因になります
保護カバーは機械室内部の回転機構
部を保護するためのカバーです

禁止

注意

加熱室内壁、ドアガラスに食品くず
や油分、汁をつけたままにしない
火花(スパーク)が出たり、さびや悪臭・
破損・発煙・火災の原因になります
加熱室内は塗装コート処理がしてあ
ります
傷つきやすいので、たわしなどかた
い物でこすらないでください

禁止

キャビネットやドア、操作パネ
ル、加熱室内に水をかけない
感電、故障の原因になります

禁止

テーブルプレート

  • 台所用中性洗剤をつけたスポンジで汚れ
  • を落とし、水洗いして水けを十分にふき
  • 取ります。
  • テーブルプレートの落ちにくい汚れは、市販の
  • クリームクレンザー(研磨剤入り)を丸めたラッ
  • プにつけてこすり取り、その後、洗い流します。
  • 落下させたり、衝撃を加えると割れるお
  • それがあります
  • 割れたり、ひびが入ったときは、そのまま使用
  • せず、お買い上げの販売店にご相談ください。
  • そのまま使用すると故障の原因になります。

お願い

  • 次のものは塗装が剥がれたり、傷付い
  • たりして汚れが落ちにくくなるため使
  • わないでください。
  • シンナー、ベンジン●アルコール(消
  • 毒液、塩素系など)●お酢
  • オーブンクリーナー●クレンザー●漂白剤
  • 強酸性・強アルカリ性の洗剤(漂白剤、
  • 住宅・家具用合成洗剤など)
  • 可燃性ガス(LPGなど)入りスプレー洗剤
  • スポンジたわしのかたい部分、研磨剤
  • 入りのナイロンたわし

うまく仕上がらないとき

うまく仕上がらないとき

こんなときは 確認してください/直しかた

こんなときは確認してください/直しかた
❶ うまく仕上がらなオートメニューのとき、
料理が加熱不足や加熱
し過ぎになる
●食品を中央に置いてください。
●仕上がり調節でお好みに合わせてください。
●仕上がり調節が正しく設定されているか確認してください。セットされ
ている目盛を確認してください。(→P.17)
料理のでき具合が悪い●調理の手順、ラップのかけかた、食品の分量、付属品、容器の使いかた
などは正しいですか。本書で、もう一度確認してください。
市販の料理ブックのオー
ブン調理や市販の生地
を使うと上手にできない
ことがある
webレシピ集(→P.65)の類似したメニューの温度と時間を参照して、手動
調理で様子を見ながら加熱してください。(→P.55)
❷ ごはんのあたため い3ごはん で
ごはんがあたたまらない
仕上がりにむらがみられる
●プラスチック製の容器に入れて、加熱していませんか。陶器・磁器(茶わん
など)に入れて加熱してください。
●ごはんの分量に合った大きさ、重さの容器(茶わんなど)に入れて加熱し
ます。
●2 ~4杯を同時にあたためるときは、同じ分量、同じ大きさの容器に入れ、
テーブルプレートの中央に寄せて置き、加熱します。
●ごはんがかたまりになっていませんか。かたまりになっていると中まで
あたたまりにくくなります。加熱前にごはんをかるくほぐします。
●ラップやふたなどをしたままで加熱していませんか。容器にふたをして
加熱すると、うまく仕上がりません。ふたをして加熱するときは手動調理
(レンジ加熱)(→P.41 ~44)で様子を見ながらあたためます。
3ごはん で
ごはんが熱くなり過ぎる
●ごはんの分量に対して、大き過ぎる容器を使っていませんか。ごはんの分
量に合った大きさ、重さの容器を使ってください。
●3ごはん 仕上がり調節やや弱で加熱してください。
ごはんがぱさつく● 3ごはん 仕上がり調節やや弱で加熱するときは加熱前に霧を吹いてから
加熱すると、しっとり仕上がります。
●長期間保存した物は乾燥や冷凍焼けしてうまく仕上がりません。
2冷凍おかず で冷凍
ごはんがあたたまらない
仕上がりにむらがみられ
る
●容器(平皿)にのせて加熱します。容器(平皿)を使わないでラップに包ん
だままの状態で加熱すると、あたたまりません。また、プラスチック製
の容器に入れて、加熱していませんか。加熱不足でむらのある仕上がり
になります。4冷凍ごはん で加熱してください。
●使う容器(平皿)の大きさは、冷凍ごはんの分量に合った大きさの物を使
います。
●ごはんを冷凍するときは、ラップでぴったり密封します。1 杯分、
1人分(約150g)に分け、厚み2 ~3cmの四角形に作ります。(→P.32)
●2 ~4杯分(1個約150g)を同時にあたためるときは、同じ分量、同じ大き
さの容器に入れ、テーブルプレートの中央に寄せて置き、加熱します。
2冷凍おかず で冷凍
ごはんが熱くなり過ぎる
●ごはんの分量は正しいですか。1回であたためられる量は100~600gまで
となります。100g未満の場合は、手動調理(レンジ加熱)で様子を見なが
らあたためます。(→P.41 ~44)
●溶けかけていませんか。冷凍室から取り出して、すぐに加熱します。
●ごはんの分量に対して、大き過ぎたり、深過ぎる容器を使っていませんか。
●長期間保存した物は乾燥や冷凍焼けしてうまく仕上がりません。

う
ま
く
仕
上
が
ら
な
い
・
お
困
り
の
と
き
は

57

うまく仕上がらないとき(つづき)

うまく仕上がらないとき(つづき)

こんなときは 確認してください/直しかた

こんなときは確認してください/直しかた
❸ 解凍解凍不足でかたい●重量(グラム)を正しく設定しましたか。
●半解凍(7~8分目解凍)状態に仕上げます。加熱後3 ~5分放置して自然
解凍をすると、きれいに解凍されます。
●脂身が上になっていませんか。かたまり肉に赤身と脂身があるときは、
赤身を上にしてください。
●食品(肉や刺身等)や使用用途(解凍後すぐ調理する場合か、生で食べる場
合)によってオートメニューを使い分けます。
●テーブルプレートの中央に置いて加熱します。
●解凍するときは、ラップなどの包装は外してください。
食品が煮えた●重量(グラム)を正しく設定しましたか。
●ラップでおおっていたり、袋にいれたまま加熱していませんか。
●皿などの上にのせて加熱していませんか。発泡スチロール製のトレーに
のせて加熱します。
●食品の厚みや形が不均一だと、細い部分やうすい部分が煮えやすくなり
ます。魚などは、尾にアルミホイルを巻きます。(→P.32)
●冷凍するときは、食品の厚みを2 ~3cm以下にそろえてください。
●同時に2つ以上を解凍するときは、同じ種類の物で、同じ大きさの物にし
てください。
❹ お総菜のあたため食品をあたためても熱く
ならない
●ラップやふたなどをしたままで加熱していませんか。容器にふたをして
加熱すると、うまく仕上がりません。ふたをして加熱するときは手動調理
(レンジ加熱)(→P.41 ~44)で様子を見ながらあたためます。
●食品が、金属容器かアルミホイルでおおわれていると加熱されません。
●テーブルプレートの中央に置いて、加熱してください。
●食品の種類や保存状態(常温、冷蔵、冷凍)によってオートメニューや「仕
上がり調節」を使い分けます。(→P.17、24)
食品をあたためると熱く
なり過ぎる
●ラップやふたなどをしたままで加熱していませんか。容器にふたをして
加熱すると、うまく仕上がりません。ふたをして加熱するときは手動調理
(レンジ加熱)(→P.41 ~44)で様子を見ながらあたためます。
●あたためる食品の量が少な過ぎませんか。100g以上にしてください。
●オートメニューを使って加熱を追加できません。食品が加熱し過ぎになります。
レンジ 600W または レンジ 500W で様子を見ながら、追加加熱をしてください。
●冷めかけた食品をオートメニューで加熱していませんか。
レンジ 600W または レンジ 500W で様子を見ながら加熱してください。
揚げ物が熱くなり過ぎるはじけや飛び散る恐れがある食品は、ラップなどでおおい、仕上がり調節
をやや弱か弱に合わせて加熱してください。
それ以外の食品はラップなどを外し、中またはやや弱で加熱します。
カレーやシチューが
あたたまらない
●とろみがある物はラップなどでおおい、仕上がり調節をやや強 か強 で
加熱します。(→P.25)
●加熱前後で、よくかき混ぜます。
冷凍保存した食品が
あたたまらない
●2冷凍おかずで加熱します。(→P.27、28)
●プラスチック製の容器に入れたり、容器を使わずに食品だけで加熱して
いませんか。仕上がり調節やや強か強に合わせるか、食品の分量(重量)
に合った大きさ、重さの容器に入れて加熱してください。
●テーブルプレートの中央に置いて、加熱してください。
市販の冷凍食品をあたた
めたときに仕上げにむら
がみられる
●冷凍食品メーカーが表示している レンジ 600W または レンジ 500W の
時間を目安にして、加熱します。
●テーブルプレートの中央に置いてあたたまり加減を見ながら加熱し、む
らがある場合は加熱途中で食品の前後を入れかえて加熱します。
●仕上がりがぬるかったときは、 レンジ 600W または レンジ 500W で様
子を見ながら、追加加熱をしてください。

う
ま
く
仕
上
が
ら
な
い
・
お
困
り
の
と
き
は

58

こんなときは 確認してください/直しかた

こんなときは 確認してください/直しかた

こんなときは確認してください/直しかた
❺ 牛乳のあたため牛乳が熱くなり過ぎる●牛乳の分量は少なくありませんか。容器の大きさに対して半分以下の量
のときは レンジ 500W であたたまり加減を見ながら加熱してください。
●冷めかけた牛乳を加熱していませんか。
●オートメニュー番号や杯数を間違えていませんか。 1おかず で加熱する
と熱くなりすぎます。
●設定されている仕上がり調節の目盛を確認してください。
牛乳がぬるい●容器の八分目くらいまで入れて加熱してください。
●市販のパックのままで加熱していませんか。マグカップやコップにあけ
て加熱してください。
●設定されている仕上がり調節の目盛を確認してください。
●テーブルプレートの中央に置いて加熱してください。2 ~4杯を一度に加
熱するときは、分量を同じくらいにして、テーブルプレートの中央に寄
せて並べ、加熱します。
❻ 野菜野菜がうまくゆであがら
ない
●重量(グラム)を正しく設定しましたか。
●野菜はラップで包んだままの状態で、テーブルプレートの中央に直接置
いて加熱します。
●ラップの重なっている部分を上にして加熱するとうまくゆであがりません。
●ほうれん草などの葉菜は100~300g、じゃがいもなどの根菜は100~600g
まで加熱できます。分量が多過ぎたり、少な過ぎるとうまくできません。
●メニューを間違えていませんか。 1おかず で加熱するとうまく仕上がり
ません。葉菜・果菜は 9下ゆで(葉・果菜)で、根菜は10下ゆで(根菜)で加
熱してください。(→P.33、34)
ほうれん草など葉菜が
乾燥したり、むらがある
●ほうれん草などの葉菜は、洗った後の水けを切らない状態で、ラップで包
みます。
●ラップで包むときは、茎と葉を交互にして重ね、しっかり包みます。ラッ
プの包みかたがゆるかったり、広げた状態で包むと、うまくできません。
ブロッコリーなどの果菜
類を包むときは
ブロッコリーなどの果菜類は小房に分けて、ラップに重ならないようにす
き間を作らないようにして並べ、ぴったりと包みます。
じゃがいもやにんじんな
どの根菜が加熱し過ぎに
なった
●ラップの重なった方を下にしてテーブルプレートの中央に置いて加熱します。
●100g未満の場合はオートメニューはできません。 レンジ 500W で様子
を見ながら加熱してください。
じゃがいもが加熱不足に
なった
加熱後ラップを外さないで、すぐに上下を返して3 ~5分程度そのまま置い
て、蒸らします。
❼ パントースト焼き色がつかない●途中で食パンを裏返しましたか。報知音が鳴ったら食パンを裏返してください。
●トーストはトースターで焼くよりも時間がかかります。
グリルで様子を見ながら加熱します。(→P.46)
バターロールふくらみが悪い●生地の発酵は十分でしたか。発酵途中で生地の表面が乾いているときは
霧吹きで水分を補ってください。
●生地を傷めていませんか。成形するとき生地はていねいに扱ってください。
焼き色にむらがある生地の大きさが異なると焼いたときにむらになります。

う
ま
く
仕
上
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な
い
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困
り
の
と
き
は

焼き色にむらがある
生地の大きさが異なると焼いたときにむらになります。

59

お困りのとき

うまく仕上がらないとき(つづき)

こんなときは 確認してください/直しかた

こんなときは確認してください/直しかた
❽ スイーツスポンジケーキケーキのふくらみが
悪い
●卵はしっかりと泡立てましたか。ハンドミキサーや泡立て器の先から落
ちる泡で「の」の字が書けるくらい、しっかりと泡立ててください。
●粉を加えた後やバターを加えた後に、混ぜ過ぎていませんか。
いくら泡立てても泡
立ちが悪い
●泡立てるときのボウルや泡立て器に、水分や油がついていると泡立ちが悪
くなります。
●卵は新鮮な物を使ってください。
きめがあらく、粉が
ダマになって残る
●小麦粉はよくふるいながら入れましたか。
●小麦粉を加えてから、粉がなじむまでしっかり混ぜてください。
ケーキがうまく焼け
ない
●手動調理で焼く場合の温度と時間は、「手動調理の加熱時間の目安」
(→P.55)を参照して焼いてください。
●分量に合った大きさの型で焼いてください。
クッキー焼き色にむらがある生地の大きさや厚みはそろえてください。
❾ その他レンジ 1000W であたた
めてもあたたまりにくい
●庫内温度が高くなっていませんか。庫内を冷ましてください。
●食品重量が軽くなっていませんか。容器を含めて約150g以上で加熱して
ください。
もちは焼けるか焼きもちは、ヒーターが遠いため上手に焼けません。
トーストは焼けるか焼けます(→P.37、38)トースターで焼くよりも時間がかかります。
丸身の魚は焼けるか内臓を取り除いていない物は上手に焼けません。

う
ま
く
仕
上
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困
り
の
と
き
は

60

お困りのとき

お困りのとき

マークがあるものはホームページからサンプル音を確認できます。スマートフォンやタブレット
端末で右記のコードを読み取り、画面の案内に従って操作してください。
読み取れない場合は以下のURLを入力します。
https://kadenfan.hitachi.co.jp/support/range/manual_movie/sound/2026/rw.html

現 象 原 因

現 象原 因
❶ 動作しない電源が入らない
スタートボタンを押して
もスタートしない
●電源プラグが抜けていませんか。
●配電盤のヒューズ、またはブレーカーが切れていませんか。
●液晶表示部に「 」が表示されていますか。表示がない場合ドアを開閉
してください。(待機時消費電力オフ機能が働いています。)(→P.14)
●ドアはきちんと閉まっていますか。
●ドアを開け閉めし直しても正常になりませんか。
●専用ブレーカーを切り、入れ直してドアを開閉しても正常になりませんか。
加熱中に液晶表示部の表
示が消え、本体の運転が
停止し、電源が入らない
排気口や吸気口がふさがれたまま、加熱をしていませんか。
本体の温度が異常に高くなると、自動で電源が切れます。
本体が冷めてから、据え付けを確認し(→P.13)、排気口や吸気口をふさ
いでいる物を取り除き、電源を入れてください。
食品がまったく
あたたまらない
を押し液晶表示部に「 」と「 」だけが表示されていませんか。
店頭用の「デモモード」のため加熱できません。解除してください。(→P.62)
❷ 音電源プラグを差し込むと
わずかに「ジー」音がする
電子部品(フィルムコンデンサ)の振動音です。異常ではありません。
加熱中「カチ、カチ」や
「ジージー」と音がする
マイコンがレンジやヒーターなどの切りかえをするときのスイッチ音、
インバータの作動音です。異常ではありません。
レンジ加熱のとき
「パチン」と音がする
ドアと加熱室の接触面に付着していた水滴がはじける音です。異常では
ありません。
オーブン、グリル加熱の
とき「ポコッ 」と音がす
る
高温のため、加熱室が膨張する音がすることがありますが、故障では
ありません。
調理終了後、しばらく
すると「カチ」と音がす
る
調理終了後にドアを閉めてから10分過ぎたときに働く待機電力をオフする
スイッチの音です。異常ではありません。
終了音や操作音の音色
が切りかわったり、無音
になった
ドアを開閉して表示部に「 」を表示させてから を3秒以上押すと終了
音や操作音などの報知音の音色を「電子音」、「無音」に切りかえること
ができます。(→P.14)
電源プラグを差し込む
とき「カチッ 」と音が
したり、 火花(スパー
ク)が出る
電源回路に充電するためで故障ではありません。
調理が終了しても
ファンのブーン音
がする
加熱室の温度が高いときや繰り返して調理した後(積算調理時間10分以
上の場合)、加熱途中で を押したときやドアを開けたとき、電気
部品を冷却するため冷却ファンが最大約10分間回転する場合があります
が、故障ではありません。冷却が終了すると冷却ファンは自動的に停止
します。積算調理時間がリセットされるまでは、調理のたびに、冷却フ
ァンが回ります。待機時消費電力オフ機能(→P.14)で電源が切れると積
算調理時間がリセットされます。

う
ま
く
仕
上
が
ら
な
い
・
お
困
り
の
と
き
は

61

お困りのとき(つづき)

お困りのとき(つづき)

現 象 原 因

現 象原 因
❸ 火花・煙・付着物レンジのとき火花(ス
パーク)が出る
●アルミホイルを使って加熱しませんでしたか。
●加熱室壁面、ドアガラスなどに金属製の調理道具やアルミホイルが触
れていませんか。
●加熱室壁面やテーブルプレートなどに食品くずや油分がついていませ
んか。
初めてオーブンを使っ
たとき煙がでた
加熱室壁面に油が付着しています。初めてお使いのときは、
空焼き(51脱臭 )をして油を焼き切ってください。(→P.15)
オーブン加熱中、加熱
室から煙が出た
加熱室壁面が汚れていたり、食品くずや油分がついていませんか。
かたく絞ったぬれぶきんでふき取ってください。
❹ 水滴・庫内灯・ヒーター加熱中、液晶表示部やド
アがくもったり、水滴が落
ちる
メニューによって食品から出た水分が水蒸気となり、液晶表示部やドア
の内側がくもることがありますが故障ではありません。ドアの内側など
に露がつき、床に落ちたときは、ふきんでふき取ってください。
加熱室内に水滴が付着
したり、溜まる
メニューによって食品から出た水蒸気が加熱室壁面に水滴として付着し
たり、加熱室底面に溜まることがあります。
テーブルプレートを取り外し、水滴はこまめにふき取ってください。(→P.56)
オーブン予熱中に庫内灯
が消灯している
オーブン 予熱中は節電のため庫内灯を消灯しています。
加熱室(庫内)の様子を見たいときは を押してください。
消灯するときは、もう一度 を押してください。
庫内灯の明るさがかわ
るときがある
断続運転のとき庫内灯の明るさがかわることがあります。
故障ではありません。
庫内灯がちらつくこと
がある
周辺環境の影響を受けてインバータが動作を繰り返す為で、性能上問題あ
りません。
❺ 設定・表示液晶表示部に「 」が点
滅表示されている(「デ
モモード」になってい
る)
<解除方法>
「 を3回押し、 を1回押す」この操作を3回繰り返すと液晶表示
部の「 」の点滅表示が消え加熱できます。
セットした温度が途中
でかわることがある
オーブン のとき、250℃の運転時間は約5分です。
その後は自動的に210℃に切りかわります。
予熱途中で加熱室温度
の表示が10 ~ 20℃上
下する
また断続音がする
加熱室温度が安定するまで温度表示がかわります。故障ではありません。
またヒーターと冷却ファンが断続運転するため断続音がすることがあり
ますが、故障ではありません。
予熱設定温度が表示さ
れる前に予熱が終了した
電源電圧や室温等の影響で設定温度が表示される前に予熱が終了するこ
とがあります。また、予熱開始より30分が経過すると予熱は終了します。
予熱が終わってそのままにしておくと、約20分間予熱を継続した後、庫
内灯とヒーターがオフのまま待機状態になります。

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現 象 原 因

現 象 原 因

現 象原 因
❺ 設定・表示(つづき)残り時間が途中でかわ
ることがある
オートメニューのとき、料理を上手に仕上げるため加熱途中で残りの加
熱時間がかわることがあります。
ドアを開けると加熱が
取り消される
オートメニューでは残りの加熱時間を表示していないときにドアを開け
ると、加熱が取り消されます。
残り加熱時間の表示が
でない、表示まで時間
がかかる
●オートメニューの場合は、加熱スタート時は加熱時間を計算中のため、
すぐには残り加熱時間は表示されません。残り加熱時間が表示される
まで時間がかかる場合は、各オートメニューの「上手なあたためかた」
を確認してください。
●予熱中は残り加熱時間は表示されません。予熱終了後に残り加熱時間
が表示されます。
❻ その他使用中に停電になった●レンジ、グリル、オーブンの加熱は停止されます。
ドアを開閉して電源を入れ、液晶表示部に「 」が表示されることを確
認し、もう一度初めから操作を行ってください。
●液晶表示部に「H※※」が表示される場合は、本体に問題が生じた可能
性があります。お買い上げの販売店に修理を依頼してください。ご不
明点は「修理に関するご相談窓口」にご相談ください。(→P.71)
ドア部に食品の汚れや
調味料が付着した
すぐに汚れをふき取ってください。
そのまま放置すると変色、変質などの原因になります。
ドアから蒸気がもれる少量の蒸気が出ることがありますが、異常ではありません。
加熱室内壁にシミが
ついている
加熱室内のお手入れはこまめに行ってください。(→P.56)
加熱室内にシミがついても性能上問題ありません。
加熱室内壁と皿受棚の
塗装が剥がれている
加熱室内のお手入れはスポンジたわしのかたい部分でこすらないでくだ
さい。(→P.56)
ご使用に伴い、加熱室内の塗装が剥がれる場合がありますが、性能上問
題ありません。
プラスチック部品に傷
のような細い線がある
プラスチックを成形する際に発生する樹脂の流れの跡です。透明な部品
や光沢のある部品について特に目立ちやすくなってますが、強度上の問
題はなく割れに至ることはありません。
空焼き(51脱臭 )をする
と、本体が非常に熱く
なる
●空焼き(51脱臭 )はヒーター(グリル・オーブン加熱)で加熱を行い、
加熱時間は約20分です。そのため、加熱中や終了後しばらくは、本体(ド
ア、キャビネット、加熱室とその周辺)は非常に熱くなりますが、故障
ではありません。
●加熱終了後、電気部品を冷却するため冷却ファンが最大約10分間回り
ます。冷却が終了すると冷却ファンは自動的に停止します。

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お知らせ表示が出たとき

お知らせ表示が出たとき

お知らせが表示されたときは
を押して液晶表示部に「」を表示させ、下表や手順を確認してから
再度操作をおこなってください。繰り返し表示される場合は、お買い上げの販売店に修理を依頼してください。
ご不明な点は「修理に関するご相談窓口」にご相談ください。(→P.71)

表示例 原因・お知らせ内容 直しかた

表示例
「C05」が表示される
原因・お知らせ内容
加熱室内の温度が高温のため、
オートメニューでは調理できませ
ん。
直しかた
ドアを開けると「 」が消えて「冷却」が
表示します。冷却ファンが自動的に停止し、
「冷却」表示が消えるまでドアを開いて、十
分に冷却します。または を押して、
手動調理(レンジ加熱)(→P.41~44)で様
子を見ながらあたためます。
「C18」が表示される機械室内部の温度が高くなり過
ぎたため、保護装置が働いて運
転を停止しました。
運転を停止した状態でしばらくおき、本体
を冷ましてから調理を再開してください。
「冷却」が表示される機械室内部の冷却のため冷却
ファンが回転しています。
表示中は電源プラグを抜かない
でください。
表示中も続けて調理できます。
加熱室の温度が高いときや繰り返して調
理した後(積算調理時間10分以上の場合)、
加熱途中で を押したときやドアを開
けたとき、電気部品を冷却するため冷却
ファンが最大約10分間回転する場合があ
りますが故障ではありません。
「H※※」が表示される
※ ※
※※は2 けたの数字を表示します。
H※※の表示例
外来ノイズなどの影響による一
時的な誤動作や機械室内の異常
を検出した際などに運転を停止
します。
を押します。または電源プラグを抜
いて、差し込み直した後、ドアを開閉し、
もう一度電源を入れてください。(「H※※」
の表示は消えます。)
「H※※」が繰り返し表示される場合は、機
械室内の異常ですので、お買い上げの販売
店に修理を依頼してください。ご不明点は
「修理に関するご相談窓口」にご相談くださ
い。(→P.71)
改善した場合しばらく様子を見ながらご使
用ください。

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レシピ集(web)

図を読み込み中
図版 65-1 · p.65

レシピ集(web)

本製品に搭載されているオートメニューや レシピをホームページから確認できます。

「webレシピ集」

https://kadenfan.hitachi.co.jp/range/recipe/mro-f6e/top.html

レシピ集の見かた

ローストビーフ 手動

各webレシピに繋がる
リンクです。
作りかたなどはこちら
からご確認ください。

標準計量カップ・スプーンでの質量表 (単位g) (䏅mL=䏅cc)

本書に使用している計量カップ・スプーンでの
質量(重量)は右表の通りです。

䏆䏄䏄mL
計量
食品名
水・酢・酒
しょうゆ・みりん・みそ

計量
食品名

小さじ
(䏉mL)

大さじ
(䏅䏉mL)

カップ

小さじ
(䏉mL)

大さじ
(䏅䏉mL)

カップ

■加熱時間

䏆䏄䏄mL

約䏉分
䏉~䏅䏄分
■レシピ集に使われる単位は、次の通りです。
容量:䏅mL(ミリリットル)=䏅cc(シーシー)
■加熱時間の目安は、食品温度(常温)を基準
にしています。
■料理写真は調理後盛りつけた物です。

:䏉分を目安にして加熱します。
:䏉~䏅䏄分を目安にして加熱します。

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ウスターソース
マヨネーズ
粉チーズ
生クリーム
油・バター
ラード
ココア
白米
炊きたてごはん

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食塩
砂糖(上白糖)・片栗粉
小麦粉(薄力粉・強力粉)
パン粉
粉ゼラチン
トマトケチャップ
トマトピューレ

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レシピ集本文に記載している   はオートメニ
ューや手動調理の加熱の種類を示します。

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レ シ ピ 集 ︵

らくらくプレート焼きを使ってみよう!

Web

らくらくプレート焼き(鶏) オート らくらくプレート焼き (魚) オート

︶

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MEMO

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レ
シ
ピ
集
(

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別売り部品

別売り部品

付属応用部品や、補修用性能部品もお買い求めいただけます。

テーブルプレート

メニューシール

テーブルプレートメニューシール
サービスパーツ
MRO-S䏋C-䏄䏅䏈
テーブルプレート
とご指定ください
サービスパーツ
MRO-F䏊E-䏄䏄䏅
メニューラベル
とご指定ください
転倒防止金具セット
本体の背面と壁の距離に合わせて、
ご希望のサービスパーツをご指定ください
背面と壁の距離 部品番号
壁ぴったり設置 MRO-JV䏇䏄䏄-䏄䏅䏆
䏅䏉~䏆䏆cm MRO-N䏌䏄-䏄䏅䏊
背面と壁の距離部品番号
壁ぴったり設置MRO-JV䏇䏄䏄-䏄䏅䏆
䏅䏉~䏆䏆cmMRO-N䏌䏄-䏄䏅䏊

部品のご購入について

部品のご購入は、商品お買い上げの販売店、お近くの日立の家電品取扱店(お取り寄せ)
または「パーツショップ」へご依頼ください。
https://store.kadenfan.hitachi.co.jp/store/pages/parts.aspx

日立家電 部品
検索

日立家電メンバーズクラブのご案内

日立家電メンバーズクラブのMy 家電に製品をご登録(無料)いただくとスマートフォンやパソコ
ンでお持ちの家電品を一覧管理でき、サポート情報や会員限定の特典などをご利用いただけます。

日
立
家
電
メ
ン
バ
ー
ズ
ク
ラ
ブ
の
ご
案
内

■My 家電への製品登録

➀コードを読み取る
➁画面の案内に従って
家電品を登録
※ 䏅

※䏅家電品の登録には製品型式や
製造番号が必要です。
保証書または製品本体をご確
認ください。

・コードが読み取れない場合は、URL を入力して表示される画面の案内に従ってください。
https://kadenfan.hitachi.co.jp/my/

■日立家電メンバーズクラブ会員限定のアフターサービス特典のご紹介

web にてご依頼いただくと安全点検サービス割引

ご使用の家電品を長くご利用いただくために安全点検の標準技術料が䏅䏄%引になります。
※本サービスには、不具合の改善や修理作業などは含まれておりません。
※一部対象外製品がございます。

パーツショップ送料特典

付属品や別売品をパーツショップ(日立の家電消耗品・部品直販インターネット販売)で商品価格総額䏆,䏄䏄䏄円(税込)以上
お買い上げいただくと送料が無料になります。
※代引きの場合は、代引き手数料が別途かかります。

※上記内容は予告なく変更する場合がございます。

■ご利用の際は、通信費などの費用がかかります。
■「使いかた動画」のホームページ掲載は、予告なく中止することがございます。

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詳しくは、日立家電メンバーズクラブのホームページをご覧ください。

この製品は、日本国内家庭用です。電源電圧や電源周波数の異なる海外では使用できません。 また、アフターサービスもできません。

仕様

この製品は、日本国内家庭用です。電源電圧や電源周波数の異なる海外では使用できません。 また、アフターサービスもできません。

型             式

MRO-F䏊E

型 式MRO-F䏊E
電 源交流䏅䏄䏄V、䏉䏄−䏊䏄Hz共用
電子レンジ消 費 電 力䏅,䏈䏉䏄W
高 周 波 出 力䏅,䏄䏄䏄W※䏅、䏊䏄䏄W、䏉䏄䏄W、䏆䏄䏄W相当、䏅䏄䏄W相当
発 振 周 波 数䏆,䏈䏉䏄MHz
グ リ ル消費電力䏅,䏇䏈䏄W(ヒーター出力䏅,䏇䏄䏄W)
オ ー ブ ン消費電力䏅,䏇䏈䏄W(ヒーター出力䏅,䏇䏄䏄W)
温 度 調 節 範 囲発酵(䏇䏄~䏈䏉℃)、䏅䏄䏄~䏆䏅䏄℃、䏆䏉䏄℃
䏆䏉䏄℃の運転時間は約䏉分です。その後は自動的に䏆䏅䏄℃に切りかわります。
外 形 寸 法幅䏈䏌䏇×奥行䏇䏌䏌(䏈䏈䏄※䏆)×高さ䏇䏉䏉mm
加 熱 室 有 効 寸 法幅䏇䏋䏉×奥行䏇䏆䏇×高さ䏆䏅䏇mm
総 庫 内 容 量䏆䏋L
質 量 (重 量)約䏅䏈.䏉kg
電 源 コ ー ド の 長 さ約䏅.䏈m
年間消費電力量の目安※䏇
区 分 名D
電子レンジ機能の年間消費電力量䏉䏌.䏈kWh/年
オーブン機能の年間消費電力量䏅䏆.䏄kWh/年
年 間 待 機 時 消 費 電 力 量䏄.䏄kWh/年※䏈
年 間 消 費 電 力 量䏋䏄.䏈kWh/年

年 間 消 費 電 力 量

䏋䏄.䏈kWh/年

※䏅高周波出力䏅,䏄䏄䏄Wは短時間高出力機能(最大䏇分間)であり、自動的に䏉䏄䏄Wに切りかわります。定格連続高周波出力は䏊䏄䏄Wです。
※䏆( )内は、ハンドルを含む奥行寸法です。
※䏇年間消費電力量(kWh/年)は省エネ法・特定機器「電子レンジ」測定方法による数値です。区分名も同法に基づいています。

実際にお使いになるときの年間消費電力量は周囲環境、使用回数、使用時間、食品の量によってかわります。
※䏈コンセントに電源プラグを差した状態で、表示部が消灯しているときの消費電力は「䏄」Wです。(表示部「䏄」表示時約䏅W)

仕
様

このJ-Mossグリーンマークは、特定の化学物質(鉛・水銀・カドミウム・六価クロム・PBB(ポリブロモビフェニル)・
PBDE(ポリブロモジフェニルエーテル))の含有率がJIS C 䏄䏍䏉䏄:䏆䏄䏆䏅による基準値以下であることを示しています。
(規定の除外項目を除く)

詳しい情報は、当社のホームページでご覧いただけます。http://corp.hitachi-gls.co.jp/_ct/17577871

●長年ご使用のオーブンレンジの点検を!

  • 電源コードや電源プラグが異常に熱くなる。
  • ドアに著しいガタや変形がある。
  • スタートボタンを押しても食品が加熱されない。
  • 自動的に切れないときがある。
  • 焦げくさい臭いがしたり。運転中に異常な音や火花
  • (スパーク)が出る。
  • オーブンレンジにさわるとビリビリと電気を感じる
  • ことがある。
  • その他の異常や故障がある。

このような症状のときは、故
障や事故防止のため、コンセ
ントから電源プラグを抜い
て販売店に点検・修理をご相
談ください。

ご使用の際、
このような
症状はあり
ませんか?

ご使用
中
止

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保証とアフターサービス

図を読み込み中
図版 70-1 · p.70

保証とアフターサービス(よくお読みください)

★本体内部には高圧配線がしてありますので、ご家庭での修理はおやめください。

保証書(裏表紙)

保証書は、「お買い上げ日・販売店名」などの記入をお確かめのうえ、内容をよくお読みのあと、大切に保管し
てください。

部品について

修理の際、弊社の品質基準に適合した再利用部品を使用することがあります。
また、部品共用化のため色などを変更する場合があります。
修理のために取り外した部品は、特段のお申し出が無い場合は、弊社にて引き取らせていただきます。

ご不明な点や修理に関するご相談は

修理に関するご相談ならびにご不明な点は、お買い上げの販売店または「修理に関するご相談窓口」
(→P.䏋䏅)
にお問い合わせください。

ご転居されるときは

  • ご転居により、お買い上げの販売店のアフターサービスを受けられなくなる場合は、前もって販売店にご相談く
  • ださい。ご転居先での日立の家電品取扱店を紹介させていただきます。
  • 電源周波数の異なる地域へのご転居に際しても部品の交換は不要です。
  • ご転居されたり、移動したりした場合には、販売店または電気工事店に依頼して、アースの取り付け直しを
  • 行ってからご使用ください。(→P.䏋、䏅䏇)

修理を依頼されるときは(出張修理)

「お困りのとき」
「お知らせ表示が出たとき」
(→P.䏊䏅~䏊䏈)に従って調べていただき、なお異常のあるときは、
ご使用を中止し、電源プラグを抜いてから、お買い上げの販売店にご相談ください。

ご連絡いただきたい内容

アフターサービスをお申しつけいただくときは、下記のことをお知らせください。

1.型   式:本体右側面の銘板を確認してください

保
証
と
ア
フ
タ
ー
サ
ー
ビ
ス

2.故障の状況:できるだけ詳しく

保証期間中は

修理に際しましては、保証書をご提示ください。保証書の規定に従って、販売店が修理させていただきます。
なお、保証期間中でも有料になることがありますので、保証書をよくお読みください。

保証期間が過ぎているときは

修理して使用できる場合には、ご希望により有料で修理させていただきます。

補修用性能部品の保有期間

オーブンレンジの補修用性能部品の保有期間は、製造打ち切り後8年です。
補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。

修理料金のしくみ

修理料金=技術料+部品代+出張料などで構成されています。

技術料
診断、部品交換、調整、修理完了時の点検などの作業にかかる費用です。技術者の人件費、技術教育費、
測定機器などの設備費、一般管理費などが含まれます。

部品代

修理に使用した部品代金です。そのほかに修理に付帯する部材などを含む場合もあります。

出張料

製品のある場所へ技術者を派遣する場合の費用です。別途、駐車料金をいただく場合があります。

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ご相談窓口

図を読み込み中
図版 71-1 · p.71

ご相談窓口

この製品の使いかた・お手入れ・修理などは、お買い上げの販売店へご相談ください
または「日立家電品についてのご相談窓口」(下記)にご相談ください。

ご相談の前に本取扱説明書の「お困りのときは」をご確認ください。
また日立家電品サポートページで、「よくあるご質問」や「使いかた動画」
など各種情報をご覧いただけます。「日立家電品サポートページ」はこちら

※下方の内容は予告なく変更させていただく場合がございます。
最新情報は、日立家電品サポートページをご確認ください。

日立家電 サポート
検 索

商品情報や使い方に関するご相談

修理に関するご相談

機能・操作・設定などのご相談ができます。
電話のほかLINE、チャット、メールなど様々な
お問合せ方法を準備しております。詳しくは日立
家電品サポートページをご覧ください。

修理のご依頼やご相談ができます。
䏆䏈時間、修理のご依頼ができる
「Web 修理受付」はこちら

日立家電 修理Web
検 索

TEL

䏄䏅䏆䏄-䏇䏅䏆䏅-䏅䏅
䏄䏉䏄-䏇䏅䏉䏉-䏅䏅䏅䏅(有料)
䏄䏉䏄-䏇䏅䏇䏉-䏆䏅䏇䏈(有料)

TEL

䏄䏅䏆䏄-䏇䏅䏆䏅-䏊䏌
䏄䏉䏋䏄-䏄䏄䏇䏅-䏊䏌(有料)
䏄䏉䏋䏄-䏆䏄䏄䏊-䏉䏋(有料)

携帯電話

携帯電話

(FAX)

(FAX)

受付時間
月~金:䏍:䏄䏄 ~ 䏅䏋:䏇䏄

受付時間
月~土 :䏍:䏄䏄 ~ 䏅䏌:䏄䏄
日・祝日:䏍:䏄䏄 ~ 䏅䏋:䏄䏄

※土日・祝日、年末年始は休ませて
いただきます。

ご連絡いただきたい内容

アフターサービスをお申しつけいただくときは、下記のことをお知らせください。

䏅. 型式・製造番号:本体右側の銘板を確認してください

ご
相
談
窓
口

䏆. 故障の状況  :できるだけ詳しく

ご連絡内容のメモとしてご利用ください。

電熱装置の定格消費電力
定格高周波出力
製造番号 䏄䏄䏄䏄䏄䏄䏄

型  式:MRO-

製造番号:

  • 通話内容の確認と応対品質向上のため、録音させていただきます。
  • 予期せぬ障害などでお電話が切れてしまった際、折り返し電話を差し上げられるよう、発信者番号の通知をお願
  • いします。「非通知」設定されているお客様は、はじめに「䏅䏌䏊」をダイヤルしておかけください。
  • 営業時間外やお電話が繋がりにくい場合は、時間を変えてお掛け直しをお願いします。
  • 修理ご依頼の前に、当社の修理対応方針につきまして、「修理ご利用規約」をご覧ください。

日立修理ご利用規約
検 索

  • 【ご相談窓口におけるお客様の個人情報お取り扱いについて】
  • 個人情報は当社の個人情報保護方針に則り適切に管理いたします。
  • 当社の個人情報保護方針につきましては、https://corp.hitachi-gls.co.jp/utility/privacy をご覧ください。
  • ※ URL は変更する場合があります。日立の家電品ホームページにてご確認ください。
  • 製品のサービスの提供、各種お問い合わせへの対応に利用させていただきます。また、アンケートをもとにした
  • 製品やサービスを向上させるための分析に利用させていただく場合があります。

71

保証書(裏表紙)

図を読み込み中
図版 72-1 · p.72

日立電子レンジ保証書

日立オーブンレンジ 取扱説明書       型式 MRO-F䏊E
日立オーブンレンジ 取扱説明書       型式 MRO-F䏊E

出張修理

※
お
買
い
上
げ
日

型式MRO-F䏊E※ お 買 い 上 げ 日保 証 期 間(お買い上げ日から)
年 月 日本 体: 䏅年
マグネトロン: 䏆年
※お客様お名前 様
ご住所
電話 ( )
※販売店店名
住所
電話 ( )

電話

(    )

※印欄に記入のない場合は無効となります。
記入のない場合、レシートまたは ご購入を証明するものが代用となりますので、本保証書と
ともに大切に保管してください。

〈無料修理規定〉

䏅. 取扱説明書、本体貼付けラベル等の注意書きに
従った正常な使用状態で保証書期間内に故障
した場合には、無料修理をさせていただきます。
(イ) 保証期間内に故障して無料修理をご依頼に
なる場合には、お買い上げの販売店にお申し
付けください。
(ロ) お買い上げの販売店に無料修理をご依頼に
ならない場合には、「修理に関するご相談窓
口」
(→P.䏋䏅)にご連絡ください。
(ハ) この製品は出張修理をさせて頂きますので、
修理に際し本書を必ずご提示ください。
䏆. ご転居の場合には事前にお買い上げの販売店
にご相談ください。
䏇. 贈り物でいただいたものの修理などで本保証
書に記入してあるお買い上げの販売店に修理を
ご依頼になれない場合には、「修理に関するご
相談窓口」
(→P.䏋䏅)にご相談ください。
䏈. 離島または離島に準ずる遠隔地への出張修理
を行った場合には、出張に要する実費を申し受
けます。
䏉. 保証期間内でも次のような場合には有料にさ
せていただきます。
(イ) 使用上の誤り、または改造や不当な修理によ
る故障または損傷。
(ロ) お買い上げ後の取付場所の移動、落下、引っ
越し、輸送等による故障または損傷。

(ハ) 火災、地震、風水害、落雷、その他天災地変、
塩害、公害、ガス害(硫化ガスなど)、異常電
圧、指定外の使用電源(電圧、周波数)による
故障または損傷。
(ニ) 車両、船舶に搭載して使用された場合に生じ
た故障または損傷。
(ホ) 一般家庭用以外(例えば業務用等への長時
間使用)に使用されて生じた故障または損傷。
(ヘ) 塗装の色あせ等の経年劣化、または使用に伴
う摩耗等により生じる外観上の不具合。
(ト) 昆虫類や小動物などの侵入が起因する故障
及び損傷。
(チ) 本書のご提示が無い場合。
(リ) 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店
名の記入のない場合、あるいは字句を書き換
えられた場合。
䏊. 修理の際、弊社の品質基準に適合した再利用部
品を使用することがあります。
䏋. 日立電子レンジの修理以外は、本書による保証
の対象外となります。
䏌. 本書は再発行いたしませんので紛失しないよう
に大切に保管してください。
䏍. 本書は日本国内においてのみ有効です。

This warranty is valid only in Japan.

  • この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。従ってこの保証
  • 書によって保証書を発行している者(保証責任者)、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の権
  • 利を制限するものではありませんので、保証期間経過後の修理等についてご不明の場合は、お買い上げの
  • 販売店または「修理に関するご相談窓口」(→P.䏋䏅)にお問い合わせください。
  • お客様にご記入いただいた保証書の写しの個人情報は、保証期間内のサービス活動及びその後の安全点
  • 検活動のために記載内容を利用させていただく場合がございますので、ご了承ください。

修理メモ

〒䏅䏄䏉-䏌䏈䏅䏄 東京都港区西新橋䏆-䏅䏉-䏅䏆 電話䏄䏇(䏇䏉䏄䏆)䏆䏅䏅䏅

MRO-F䏊E
MRO-F䏊E

AA䏄䏄䏄䏈䏅䏉䏅-䏅
禁無断転載・不許複製
F䏊(DS)
F䏆䏊-FSP䏅

製品・資料情報

メーカー日立カテゴリキッチン家電
適用機種
資料名取扱説明書形式日本語 PDF · 72 ページ · 6.9 MB
出典日立 製品サポート 掲載内容の訂正