保証書/表紙
取扱説明書
デジタルカメラ
HDC-302SLIM
保証書付
このたびは、デジタルカメラ「HDC-302SLIM」をお求めいただき、
まことにありがとうございました。
ご使用になる前に、必ずこの「取扱説明書」をよくお読みいただき、
正しくご使用ください。
保証書はこの取扱説明書の裏表紙についています。
「お買い上げ日・販売店名」などの記入を必ず確かめ、
販売店からお受け取りください。
デジタルカメラ 保証書 持込修理
※印欄に記入のない場合は無効となりますから必ずご確認ください。
形
名
※
お
客
様
※
販
売
店
ご 住 所
ご 芳 名
※ お 買 い 上 げ 日 保 証 期 間
本 体 : 1 年平 成 年 月 日
住 所
店 名
様
TEL
HDC-302SLIM
〒 -
〒 -
〒162-0814 東京都新宿区新小川町6-29(アクロポリス東京)
TEL. 03(3260)9611
FAX.03(3260)9739
1. 保証期間内でも次のような場合には有料修理となります。
(イ)使用上の誤り、または改造や不当な修理による故障または損傷。
(ロ)お買い上げ後の落下、引っ越し、輸送等による故障または損傷。
(ハ)火災、地震、水害、落雷、その他の天災地変、公害や異常電圧による故障または損傷。
(ニ)車輛、船舶に搭載して使用された場合に生じた故障または損傷。
(ホ)業務用に使用されて生じた故障または損傷。
(ヘ)本書のご提示がない場合。
(ト)本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名の記入のない場合あるいは字句を書き換え
られた場合。
2. この商品について出張修理をご希望の場合には、出張に要する実費を申し受けます。
3. ご転居の場合は事前にお買い上げの販売店にご相談ください。
4. 贈答品等で本書に記入してあるお買い上げの販売店に修理をご依頼になれない場合には P115
のご相談窓口にお問い合わせください。
5. 本書は再発行いたしませんので紛失しないよう大切に保管してください。
6. 本書は日本国内においてのみ有効です。 Effective only in Japan.
- この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。 この
保証書によって保証書を発行している者(保証責任者)、及びそれ以外の事業者に対するお客様の
法律上の権利を制限するものではありません。保証期間経過後の修理等についてご不明の場合は、
お買い上げの販売店または P115 のご相談窓口にお問い合わせください。
- 保証期間経過後の修理によって使用できる製品は、お客様のご要望により有料修理させていただき
ます。
- このデジタルカメラの補修用性能部品の最低保有期間は製造打切り後 3 年です。
- 補修用性能部品とはその製品の機能を維持するために必要な部品です。
Hitachi Living Systemsは日立リビングサプライの英文社名です。
保証期間内に取扱説明書、本体ラベル等の注意書きにしたがって正常な使用状態で使用していて
故障した場合には、本書記載内容にもとづきお買い上げの販売店が無料修理いたします。
お買い上げの日から下記の期間内に故障した場合は、商品と本書をお持ちいただき、お買い上げ
の販売店に修理をご依頼ください。
お客様にご記入いただいた保証書の控えは、保証期間内のサービス活動及びその後の安全点検活動
のために記載内容を利用させて頂く場合がございますので、ご了承ください。
「とにかく使ってみる」という方へ
目次の ~ の手順でお試しください。1 6
目次
2
はじめに 4
■ 安全上のご注意 ..................................................................... 4
■ あらかじめご承知頂きたいこと .......................................... 8
■ 使用上のご注意 ..................................................................... 9
■ 商品概要 ................................................................................. 13
■ 同梱品..................................................................................... 14
■ 各部の名称 ............................................................................. 15
■ 液晶モニターの表示.............................................................. 22
基本操作編 25
カメラの基本的な操作を説明します。本項の内容で、カメラの基本
的な操作を行うことができます。
準備する ......................................................................................... 26
■ 電池を入れる ......................................................................... 26
■ 電源のオン/オフ ................................................................. 28
■ 日付/時刻を合わせる.......................................................... 29
■ 電源周波数(ヘルツ)を設定する ......................................... 31
■ SDメモリーカードを使う場合 ............................................ 33
■ 初期設定に戻す ..................................................................... 35
静止画/動画を撮る ...................................................................... 38
■ 静止画を撮る ......................................................................... 38
■ ストロボを使う ..................................................................... 40
■ 近距離撮影をする(マクロ撮影).......................................... 42
■ ズームを使う ......................................................................... 43
■ 動画を撮る ............................................................................. 44
静止画/動画を見る ...................................................................... 47
画像を消去する.............................................................................. 50
テレビを使って再生/撮影する................................................... 54
応用操作編 59
より細かいカメラの設定内容について説明します。ご使用の目的に
応じてお読みください。
目次目次
3
準備について.................................................................................. 60
■ 表示言語を設定する.............................................................. 60
■ オートパワーオフの時間を設定する................................... 62
撮影(静止画/動画)について...................................................... 64
■ クイックメニューについて .................................................. 64
■ 画像サイズ(記録画素数)と画質(圧縮率)を設定する .......... 67
■ ホワイトバランスを設定する .............................................. 70
■ セルフタイマーで撮る.......................................................... 71
■ 露出(明るさ)補正を設定する ............................................. 73
■ 液晶モニターの表示を設定する ............................................... 74
■ 日付プリントを設定する...................................................... 75
再生(静止画/動画)について...................................................... 76
■ 内蔵メモリからSDメモリーカードに画像をコピーする
(コピー to SDカード機能)................................................. 76
■ スライドショー再生をする .................................................. 79
消去について.................................................................................. 81
■ フォーマットする ................................................................. 81
パソコン接続編 83
パソコンと接続して画像ファイルをパソコンに取り込む方法、
PCカメラとして使用する方法について説明します。
■ パソコンの動作環境を確認する .......................................... 84
■ パソコン接続モードについて .............................................. 84
■ パソコンと接続する場合の流れ .......................................... 85
カメラとパソコンを接続する.......................................... 86
画像ファイルをパソコンにコピーする
(リーダ/ライタ接続)..................................................... 89
カメラを取り外すときは ................................................. 92
HDC-302SLIM Driverをパソコンにインストールする ..... 94
PCカメラとして使う ....................................................... 97
■ HDC-302SLIM Driverをアンインストール(削除)する ........ 99
付録 101
■ 故障とお考えになる前に......................................................102
■ 仕様.........................................................................................112
■ サービス/ご相談窓口..........................................................115
11
22
33
44
55
1
2
3
4
5
6
はじめに
54
はじめにはじめに
安全にご利用いただくために、下記の注意事項を必ずお守りください。
警告
注意
表示内容を無視して誤った使い方をしたときに生じる
危害や障害の程度を次の表示で説明しています。
お守りいただく内容の種類を次の絵表示で説明しています。
このような絵表示は、してはいけない「禁止」内容です。
このような絵表示は、必ず実行していただく「強制」内容です。
警 告
■ 安全上のご注意
絵表示について
この取扱説明書の表示では、製品を正しくお使いいただき、あなた
や他の人への危害や財産への損害を未然に防止するために、いろ
いろ絵表示しています。その表示と意味は次の内容をよく理解し
てから本文をお読みください。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、
人が死亡または重傷を負う可能性が想定される
内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、
人が障害を負う可能性が想定される内容および
物的損害のみの発生が想定される内容を示して
います。
移動しながらの撮影は絶対にしない。
歩行中や自動車などの乗り物を運転しながらの使用はしないでください。
転倒、交通事故などの原因になります。
不安定な場所に置かない。
バランスがくずれて倒れたり落下したりして、けがの原因になります。
内部に水や異物を落とさない。
水・異物が内部に入ったら電池を外す。そのまま使用すると、ショート
して火災・感電の原因になります。
- お買上げ店にご相談ください。
風呂、シャワー室では使用しない。
火災・感電の原因になります。
分解や改造は絶対にしない(ケースは絶対に開けない)。
落としたり、ケースが破損したときは使用しない。
火災・感電の原因になります。
- お買上げ店にご相談ください。
火に近づけたり、火の中に投げ込まない。
破裂・液漏れにより、火災やけがの原因になります。
このような絵表示は、していただきたい「注意」内容です。
異常が起きたら、電池を外す。
煙が出ている、異臭がするなど異常状態のまま使用すると、火災・感電
の原因になります。
- お買上げ店にご相談ください。
種類の違う電池や新しい電池と古い電池を混ぜて使用
しない。または指定外の電池を使用しない。
電池の破裂・液漏れにより、火災やけがの原因になります。
は
じ
め
に
安
全
上
の
ご
注
意
4ページ
76
警 告 注 意
コネクタ(端子)部には、指定以外のものを接続しない。
火災・感電の原因になります。
大切な画像は、パソコンに取り込み保管する。
電池の消耗や故障・修理などにより、撮影した画像が消えることが
あります。
お子様の手の届かないところで使用・保管する。
乳幼児が誤って電池を飲み込まないよう、乳幼児の手の届かないところ
で使用・保管してください。
万一飲み込んだ場合は、直ちに医師の治療を受けてください。
飛行機の中など使用が制限または禁止されている場所
では、使用しない。
事故の原因になることがあります。
本製品の上にものを置かない。
バランスがくずれて倒れたり、落下したりして、けがの原因になることが
あります。
異常な高温になる場所に置かない。
暖房器具の近く、ホットカーペットの上、窓を閉めきった自動車の中や、
直接日光に当たる場所に置かないでください。
火災の原因になることがあります。
油煙、湯気、湿気、ほこりなどが多い場所に置かない。
火災・感電の原因になることがあります。
落下などにより、ストロボ部分が破損した場合は、内部
には触れない。
内部が露出した場合は、絶対に手を触れないでください。感電の原因
になります。
- お買上げ店にご相談ください。
ストロボを人の目に近づけて発行しない。
目の近くでストロボを発光すると、視力障害を起こす可能性があります。
特に乳幼児を撮影する場合は1m以上離れてください。
ストロボの発光部を手や布で覆ったまま発光しない。
故障の原因になります。また、連続発光後は発光部に触らないでくだ
さい。やけどの原因になる場合があります。
カメラをネックストラップで下げている場合は、他のもの
に引っ掛かったり、強い衝撃や振動を与えないように
注意する。
けがや本体の故障の原因になります。
アルカリ電池に注意する。
アルカリ電池のアルカリ液が目や皮膚に付着したときは、すぐに多量
の水で洗い流し、医師の治療を受けてください。失明やけがの原因に
なります。
電池を分解、加工、加熱しない。電池を落としたり、衝撃
を加えない。
アルカリ電池は充電しない。
電池を金属製品と一緒に保管しない。
電池の破裂・液漏れにより、火災・けがの原因になります。
指定外の方法で電池を使用しない。
電池は極性( )表示どおりに入れてください。
は
じ
め
に
安
全
上
の
ご
注
意
あらかじめご承知頂きたいこと
98
■ あらかじめご承知頂きたいこと
- 本書の内容については、将来予告なしに変更することがあります。
- 本書の一部または全部を無断で複写することは禁止されています。
- 万一、本機または付属のソフトウェア使用により生じた損害、逸失
利益または第三者からのいかなる請求についても、当社では一切
その責任を負えませんので、あらかじめご了承下さい。
- 故障、修理、その他の理由に起因するメモリ内容の消去による、
損害及び逸失利益等につきまして、当社では一切その責任を負え
ませんので、あらかじめご了承下さい。
あなたがカメラで撮影したものは、個人として楽しむほかは、著作
権上、権利者に無断で使用できません。なお、実演や興行、展示物
などの中には、個人として楽しむなどの目的であっても、撮影を
制限している場合がありますのでご注意ください。
- MicrosoftおよびWindowsは、米国Microsoft Corporationの
米国およびその他の国における登録商標または商標です。
- SDロゴは登録商標です。
- QuickTimeは、ライセンスに基づいて使用される商標です。
QuickTimeは、米国およびその他の国々で登録された商標です。
- その他記載された社名および商品名は、各社の商標または登録商標
です。なお、本文中には™、®マークは明記しておりません。
商標について
著作権について
免責事項
■ 使用上のご注意
使用できる温度の範囲は、0℃~40℃(結露しないこと)です。
急激に温度差の大きい場所へ移動すると、本製品の内部や外部に
水滴が付く(結露)ことがあります。結露は故障や正常な撮影が
できなくなる原因となりますので、ご注意ください。
温度差の大きい場所へ移す場合は、結露の発生を防ぐために、
本機をビニール袋に入れて密封しておき、周囲の温度になじませて
から、袋から取り出してください。
また、結露が発生した場合は、故障の原因となりますので、電池、
SDメモリーカード(使用時)をカメラから取り外し、水滴が消える
まで待ってから、お使いください。
必ず事前にためし撮りをして、画像が正常に記録されていること
を確認してください。
本パッケージに同梱の単4形アルカリ乾電池2本は、最初に基本
操作をご確認頂くために同梱しているものです。実際に撮影され
る場合は、市販の単4形アルカリ乾電池もしくは単4形ニッケル
水素電池をご使用ください。
また、単4形マンガン乾電池は使用できません。
万一、このカメラやSDメモリーカード(使用時)などの不具合に
より、画像の記録やパソコンへの取り込みがされなかった場合、
記録内容の補償については、当社では一切その責任を負えません
のであらかじめご了承ください。
ためし撮り
使用環境について
は
じ
め
に
あ
ら
か
じ
め
ご
承
知
頂
き
た
い
こ
と
使
用
上
の
ご
注
意
6ページ
- 液晶モニターは、夜間や暗めの室内撮影時などにおいて、
センサーから十分な明るさが確保されない場合は、見えにくく
なる場合がありますが、故障ではありません。その場合は、
なるべく明るい場所へ移動して撮影してください。
- 液晶モニターを強く押さないでください。液晶モニターにムラ
が出たり、液晶パネルの故障の原因になります。
- 液晶モニターは太陽や強い光が当たると、表示が黒くなること
がありますが、故障ではありません。
- 液晶モニターは、非常に精密度の高い技術で作られており、
99.99%以上の有効画素数がありますが、0.01%以下の画素
欠けや、黒や赤、白、青、緑の点が現われたままになる場合が
あります。これは故障ではありません。記録される画像には
影響はありませんので安心してお使いください。
- 使用中に液晶モニターのまわりが熱くなる場合がありますが、
故障ではありません。
液晶モニターについて
11
- 本機は精密な電子部品で構成されており、以下のお取り扱いを
すると内部のデータが破損する恐れがありますので、操作には
ご注意ください。
- 通信中にUSB/ビデオケーブルをはずした。
- 記録、USB接続中に電池をはずした。
- 消耗した電池を使用し続けた。
- 電源オンの状態で、SDメモリーカードを出し入れした。
- その他の異常動作
- 万一の誤消去や破損に備え、大切なデータは別のメディア(MO
ディスク、ハードディスク、CD-Rなど)へ、バックアップとして
コピーされることをおすすめします。
撮影時などの各操作時には、電子音で各操作をおしらせします。
この操作音のオン/オフや大きさを設定することはできません。
- レンズ面がゴミなどで汚れていると、カメラの性能が十分に
発揮できません。レンズ面の汚れは、ブロアーでゴミやホコリ
を吹きとってから、乾いた柔らかい布で軽く拭いてください。
- シンナーやベンジンなどで拭かないでください。本体の塗装が
はげたり、変質する原因になります。
メンテナンスについて
操作音について
データエラーについて
10
は
じ
め
に
使
用
上
の
ご
注
意
商品概要
13
- 本機はSDメモリーカード(別売)を使用できます。
(32/64/128/256/512MB対応)
(株)アイ・オー・データ機器、(株)ハギワラシスコム、
(株)アドテックのSDメモリーカードを推奨します。ご使用の
場合は、SDメモリーカードに付属の取扱説明書をあわせて
お読みください。
- SDメモリーカードの種類によって、処理速度が遅くなる場合が
あります。
- SDメモリーカードは撮影や消去を繰り返すとデータ処理能力が
落ちる場合があります。定期的にフォーマットする こと
をおすすめします。
- 静電気、電気的ノイズ等により、記録したデータが消滅または
破損することがありますので、大切なデータは別のメディア
(MOディスク、ハードディスク、CD-Rなど)へ、バックアップ
としてコピーされることをおすすめします。
- SDメモリーカードの接触面(コンタクトエリア)にゴミや異物を
付着させないでください。汚れは乾いた柔らかい布などで、
軽く拭いてください。
SDメモリーカードについて
12
■ 商品概要
本製品は、315万画素CMOSイメージセンサー搭載による高画質は
もちろん、スリムサイズを実現し、いつでもどこにでも持ち歩ける
デジタルカメラです。
主な特長は以下の通りです。
○ 約315万画素CMOSイメージセンサー搭載
○ 約800万画素(3264×2448ピクセル)の高画素モード搭載
(PixelAmp機能)
○ 2.0型LTPS(※1)- TFTカラー液晶モニター搭載
○ 保存も安心の16MB内蔵フラッシュメモリ&SDメモリーカード
スロット搭載(※2)
○ PCレスを実現するコピー to SDカード機能
○ テレビで見られる、見ながら撮れる、みんなで楽しめるビデオ出力
端子付き
○ 季節の草花やメモ代わりに便利なマクロ撮影機能
(約17cm~約22cm)
○ 動画撮影機能
○ 使い方広がるPCカメラ機能
○ すぐに使えるオールインワンパッケージ
(※1)LTPS:低温ポリシリコン
(※2)SDメモリーカードは別売です。
主な特長
P67
P33
P76
P54
P42
P44
P97
P81
は
じ
め
に
商
品
概
要
同梱品
14
■ 同梱品
以下の通りカメラ本体及び付属品が同梱されていることを確認して
ください。
- カメラポーチ
- ネックストラップ
- 専用USB/ビデオケーブル
- インストール用CD-ROM(PCカメラ専用)
- 単4形アルカリ乾電池2本
- クリーナー(ペット型)
- 取扱説明書(保証書付)
- SDメモリーカードは別売です。SDメモリーカードを使う場合
、SDメモリーカードについて
- 以降、この取扱説明書では、専用USB/ビデオケーブルを
USB/ビデオケーブルと表記します。
15
P33 P12
■ 各部の名称
底面
正面
⑧⑦ ⑨
①シャッター
②電源スイッチ
③セルフタイマーランプ(レッド)
④ストロボ
⑤レンズ
⑥ネックストラップ取付部
⑦電池カバー
⑧SDメモリーカードスロット
⑨三脚ねじ穴
⑥
① ③② ④
⑤
は
じ
め
に
同
梱
品
各
部
の
名
称
9ページ
17
背面
①MACRO(マクロ)ランプ(グリーン)
②BUSY(ビジー)ランプ(レッド)
③再生ボタン
④MODE(モード)ボタン
⑤セットボタン
⑥セレクトボタン
⑦インターフェースカバー
⑧USB端子
⑨撮影距離切替スイッチ
⑩液晶モニター
1
2
⑧
ネックストラップの取付け方
① ② ③ ④
⑤
⑦
⑥
⑩
⑨
16
カメラの動作するモードを切り替える(モードセレクトメニュー
を表示させる)際に使用しますが、各モードによって複数の役割が
あります。
MODE(モード)ボタン
P20
モード MODE(モード)ボタンの役割
静止画撮影モード/
動画撮影モード
再生モード
セットアップモード/
パソコン接続モード
モードセレクトメニュー や
クイックメニュー を表示させる
場合に使用します。
モードセレクトメニューを表示させる
場合は長押し
...
します。クイックメニュー
を表示させる場合は、長押しする必要は
ありません。
モードセレクトメニューを表示させる
場合 や表示モードを切り替え
たり 、インデックス再生をする
場合 に使用します。
モードセレクトメニューを表示させる
場合は長押し
...
します。
モードセレクトメニューを表示させる
場合 に使用します。
P20
P64
P20
P20
P48
は
じ
め
に
各
部
の
名
称
P24
10ページ
1918
静止画撮影モード/ 動画撮影モードの各モードから、
再生モードに切り替える際に使用します。
〈静止画撮影モード〉 〈再生モード〉
再生ボタン
T
W
動画撮影モード時も同様の操作で再生モードに切り替えます。
基本的には項目を選ぶ際に使用するボタンですが、各モードによって
複数の役割があります。
セレクトボタン
モード セレクトボタンの役割
静止画撮影モード
再生モード
セットアップモード/
パソコン接続モード
P43
デジタルズームを調整する場合に使用
します。
再生したい画像を選ぶ場合や、動画再生
時に再生を停止する場合 に使用
します。
各種設定の項目や設定内容を選ぶ場合に
使用します。
P49
基本的にはセレクトボタンで選んだ内容を決定する際に使用しますが、
各モードによって複数の役割があります。
セットボタン
モード セットボタンの役割
静止画撮影モード
再生モード
セットアップモード/
パソコン接続モード
P40
以降、この取扱説明書では、MODE(モード)ボタン、再生ボタン、
セレクトボタン、セットボタンでの操作を次のように表記します。
- MODE(モード)ボタン、再生ボタンを押す操作
→ 、 を押す
- セレクトボタン / 、セットボタン を押す操作
→【M】、【N】、【■】を押す
→【M】、【N】で選ぶ
ストロボモードを選ぶ場合に使用します。
消去メニューを表示させる場合や、消去
メニューで選んだ内容を決定する場合に
使用します。
セレクトボタンで選んだ各種設定の項目や
設定内容を決定する場合に使用します。
は
じ
め
に
各
部
の
名
称
11ページ
2120
カメラの動作するモードを切り替える場合は、モードセレクト
メニューを表示させ、以下の操作で切り替えます。
【M】【N】でモードを選び、
【■】を押します。
選んだモードに切り替わります。
2
再生モード: 静止画/動画を再生したり、画像の消去
を行うモードです。
静止画撮影モード: 静止画を撮影するモードです。
動画撮影モード: 動画を撮影するモードです。
セットアップモード: 撮影時の設定や日付/時刻などの各種
設定、内蔵メモリからSDメモリーカードへ
の画像のコピーを行う モードです。
パソコン接続モード: パソコンに接続するモードです。
/ / / / の各モードから、 を
長押しまたは押します。
モードセレクトメニューが表示されます。
1
モードセレクトメニューについて
静止画撮影モード/ 動画撮影モード/ 再生
モードから操作する場合は、 を長押し
...
します。
セットアップモード/ パソコン接続モード
から操作する場合は、長押しする必要はありま
...........
せん
..
。
点灯:マクロモード時(撮影可能範囲約17cm~約22cm)
消灯:標準モード時(撮影可能範囲約120cm~∞)
MACRO(マクロ)ランプ(グリーン)が点灯している状態で撮影
可能範囲外の撮影を行うと焦点が合わないのでご注意ください。
点灯:カメラ起動中/画像記録中など
点滅:ストロボ充電時など
以降、この取扱説明書では、MACRO(マクロ)ランプ(グリーン)、
BUSY(ビジー)ランプ(レッド)をMACROランプ、BUSYランプ
と表記します。
BUSY(ビジー)ランプ(レッド)
MACRO(マクロ)ランプ(グリーン)
P76
MACRO(マクロ)
ランプ(グリーン)
BUSY(ビジー)
ランプ(レッド)
は
じ
め
に
各
部
の
名
称
液晶モニターの表示
2322
① 静止画撮影モードマーク
②メモリ残量
メモリ残量は十分です。
メモリ残量が少なく
なっています。
まもなくメモリ残量が
なくなります。
メモリ残量がありません。
(※SDメモリーカードをご使用の
場合は、“M”は表示されません。)
③撮影画像枚数
④セルフタイマー
(※オフ時は非表示)
⑤日付/時刻
⑥電池残量
電池の残量は十分です。
電池の残量が少なく
なっています。
まもなく電池の残量が
なくなります。
電池の残量がありません。
⑦ズームバー
(※ズーム使用時のみ)
⑧ストロボモード
発光禁止モード
オートモード
■ 液晶モニターの表示
静止画を撮る静止画撮影モード時 P38
P71
P29
P27
P43
P40
T
W
⑥
⑦
⑧
④
⑤
① ② ③
動画を撮る動画撮影モード時 P44
P29
P27
① 動画撮影モードマーク
②メモリ残量
③撮影画像枚数
④日付/時刻
⑤電池残量
⑥撮影中アイコン
⑦撮影秒数
静止画/動画を見る再生モード時 P47
③
④
① ②
① 動画像マーク
(※動画像の場合のみ)
②画像ナンバー
現在表示されている
画像ナンバー/すべての画像数
③日付(撮影時)
④電池残量
⑤
⑥
⑦
④
① ② ③
P27
静止画撮影モード時の液晶モニターの表示は〈通常表示〉/
〈画像のみ〉を切り替えることができます。詳しくは液晶モニター
の表示を設定する をご覧ください。P74
再生モード時の液晶モニターの表示切替については、液晶モニター
の表示切替について をご覧ください。P24
動画撮影モード時の液晶モニターの表示は〈通常表示〉/〈画像
のみ〉を切り替えることができます。詳しくは液晶モニターの表示
を設定する をご覧ください。P74
は
じ
め
に
液
晶
モ
ニ
タ
ー
の
表
示
基本操作編
24
準備する
■ 電池を入れる
■ 電源のオン/オフ
■ 日付/時刻を合わせる
■ 電源周波数(ヘルツ)を設定する
■ SDメモリーカードを使う場合
■ 初期設定に戻す
静止画/動画を撮る
■ 静止画を撮る
■ ストロボを使う
■ 近距離撮影をする(マクロ撮影)
■ ズームを使う
■ 動画を撮る
静止画/動画を見る
画像を消去する
テレビを使って再生/撮影する
カメラの基本的な操作を説明します。本項の内容で、カメラの基本的な
操作を行うことができます。
26
26
28
29
31
33
35
38
38
40
42
43
44
47
50
54
基 本 操 作 編基 本 操 作 編
( 再生モード時)
再生モード時の液晶モニターの表示は、 を押して切り替える
ことができます。
液晶モニターの表示切替について
- 静止画撮影モード時/ 動画撮影モード時の液晶モニターの
表示切替については、液晶モニターの表示を設定する を
ご覧ください。
- ここで選んだ〈通常表示〉/〈画像のみ〉の設定は、電源をオフに
した後も保持されますが、初期設定に戻す 操作を行うと
〈通常表示〉に戻ります。
P74
通常表示
画像のみ
インデックス
再生
P48
初期設定
P35
準備する
2726
P113
本機は単4形アルカリ乾電池以外に、単4形ニッケル水素電池を使用
できます。(日立マクセル(株)HR-4SD推奨)
液晶モニターに表示される電池残量表示については、電池残量の表示
をご覧ください。
- 単4形マンガン乾電池は使用できません。
- 本パッケージに同梱の単4形アルカリ乾電池2本は、最初に基本
操作をご確認頂くために同梱しているものです。実際に撮影される
場合は、市販の単4形アルカリ乾電池もしくは単4形ニッケル水素
電池をご使用ください。
- 同梱のアルカリ乾電池による電池寿命の目安(CIPA規格による
撮影可能枚数 )は、約40枚です。
より経済的にご使用になりたい場合は、市販の単4形ニッケル
水素電池でのご使用をおすすめします。
電池の残量は十分です。
電池の残量が少なくなっています。
まもなく電池の残量がなくなります。
(この表示の場合は、ストロボの充電中に電源がオフになった
り、また、フォーマットする 、内蔵メモリからSD
メモリーカードに画像をコピーする 場合など、正常に
動作せず、SDメモリーカードが正常に使用できなくなったり、
記録されているデータが破損するおそれがありますので、
新しい電池と交換することをおすすめします。)
電池の残量がありません。新しい電池と交換してください。
- 使用状況や環境によって正しく表示されないことがあります。
- 電池残量の表示はご使用上の目安としてお使いください。
電池寿命の目安については、電池寿命の目安 にてご確認
ください。
電池残量の表示
使用できる電池
P81
P76
準備する準備する
■ 電池を入れる
電池カバーを矢印の方向へ
スライドさせて開きます。
1
+と-のしるしにあわせて電池を
入れます。
2
+-
電池カバーを閉じます。
3
- 電池の交換は電源をオフにして行ってください。
- 電池カバーを乱暴に開かないでください。破損する恐れがあります。
- 電池カバーを開閉する場合は電池が落下しないようにご注意くだ
さい。
- 本機は電源オフ時でも内部時計のバックアップ用として微電流が
流れています。長時間使用しない場合は電池をはずして保管する
ことをおすすめします。
基
本
操
作
編
電
池
を
入
れ
る
P113
電源のオン/オフ
2928
■ 日付/時刻を合わせる
初めてお使いになる場合や、電池をはずして長時間保管されていた
場合などは内部時計がリセットされ、正しい日付/時刻が表示され
ない場合があります。
その場合や一度設定した内容を合わせ直す場合は、以下の手順で
日付/時刻を設定してください。
1
【M】【N】で セットアップ
モードを選び、
【■】を押します。
[システム1]メニューが表示され
ます。
2
- 電池交換時は必ず時計表示を確認してください。内部時計は
約1分間バックアップしますが、電池の使用時間によっては、
日付/時刻の設定をリセットする場合があります。
- ここで設定した日付/時刻は、電源をオフにした後や初期設定に
戻す 操作を行っても保持されます。P35
カードへコピー
■ 電源のオン/オフ
電源スイッチを押して、
電源をオンにします。
BUSYランプが点灯し、 静止画
撮影モードで起動し、液晶モニター
に映像が表示されます。
1
2
電源スイッチを押して、電源をオフにします。
電源スイッチ BUSY(ビジー)
ランプ
P62
電源オンのままで一切の操作を行わずにカメラを放置する(初期設定
は[1分] )と、節電のために自動的に電源がオフになります。
再び使用するときは電源スイッチを操作して電源をオンにして
ください。
- パソコンとUSB接続している場合やスライドショー再生 を
している場合は、オートパワーオフ機能ははたらきません。
- 各項目を設定中にオートパワーオフ機能がはたらき電源がオフに
なったときは、その前に設定した内容が保持されていない場合が
あります。その場合は、再度設定し直してください。
オートパワーオフ機能について
P79
静止画撮影モードから、 を長押し
...
して、
モードセレクトメニューを表示させます。
モードセレクトメニューについて
基
本
操
作
編
電
源
の
オ
ン
/
オ
フ
日
付
/
時
刻
を
合
わ
せ
る
電源スイッチを押す操作が短すぎると、電源がオン/オフしない
場合があります。その場合は、再度操作をやり直してください。
P20
電源周波数(ヘルツ)を設定する
3130
■ 電源周波数(ヘルツ)を設定する
電源周波数は、各国、各地で異なります。室内撮影をする場合、
蛍光灯などの影響を受ける可能性がありますので、国や地域に
あった電源周波数で撮影することをおすすめします。
電波周波数のお買いあげ時の設定は[50Hz]が設定されていますが、
設定を変更される場合は、以下の操作で変更します。
【M】【N】で セットアップ
モードを選び、
【■】を押します。
[システム1]メニューが表示され
ます。
2
カードへコピー
【N】で[日付/時刻]を選び、
【■】を押します。
3
日付/時刻
「年」→「月」→「日」→「時」→「分」の
順に【M】、【N】、 を使って
あわせ、
すべて合わせたら【■】を押します。
[システム1]メニューに戻ります。
【M】:数値をプラス(+)
【N】:数値をマイナス(-)
([ P]):数値の決定と項目の移動
4
2005/05/01
14:08
[■]:セット
[MN]:+-[P]:セレクト
基
本
操
作
編
電
源
周
波
数
(
ヘ
ル
ツ
)
を
設
定
す
る
1 静止画撮影モードから、 を長押し
...
して、
モードセレクトメニューを表示させます。
モードセレクトメニューについて P20
SD メモリーカードを使う場合
3332
■ SDメモリーカードを使う場合
SDメモリーカードについて をあわせてご覧ください。
本機はSDメモリーカード(別売)を使用することができます。
(32/64/128/256/512MB対応)
SDメモリーカードを使用しなくても撮影できます。
(内蔵16MBフラッシュメモリ搭載)
また内蔵メモリ内の画像データをSDメモリーカードへコピーする
こともできます。
- 撮影可能枚数・時間の目安については、画像記録枚数・時間/
データサイズ をご覧ください。
P12
SDメモリーカードスロットに
SDメモリーカードを挿入します。
SDメモリーカードは図の向きで
「カチッ」と音がなるまで確実に
差し込んでください。
1
SDメモリーカードを取り出す場合
は、SDメモリーカードを1回
押して取り出します。
2
P 76
1回押す
ラベル面
P 113
【M】で[システム2]メニュー
を表示させ、
【N】で[ヘルツ]を選び、
【■】を押します。
3 表示言語
【M】【N】で電源周波数
([60Hz]/[50Hz])を選び、
【■】を押します。
選んだ内容を保持し、
[システム2]メニューに戻ります。
4
ヘルツ
ここで選んだ電源周波数(ヘルツ)は、初期設定に戻す 操作
や電源をオフにした後も保持されます。
P35
基
本
操
作
編
S
D
メ
モ
リ
ー
カ
ー
ド
を
使
う
場
合
初期設定に戻す
3534
【M】【N】で セットアップ
モードを選び、
【■】を押します。
[システム1]メニューが表示され
ます。
2
カードへコピー
■ 初期設定に戻す
ご使用中に様々な設定をしてしまったなど、元の設定に戻したい場合
は、以下の操作で各設定項目を初期設定に戻すことができます。
SDメモリーカードにはライトプロテクト(書き込み禁止)スイッチが
ついています。
ライトプロテクト(書き込み禁止)スイッチが、「LOCK」になっている
と液晶モニターに (カードロックアイコン)が表示され、通常の
撮影や消去ができません。
SDメモリーカードのライトプロテクト(書き込み禁止)について
LOCK LOCK
書込禁止タブ
〈書込禁止状態〉〈書込可能状態〉
- SDメモリーカードを使用(挿入)するとSDモリーカードが優先
されます。SDメモリーカード使用時は、内蔵メモリに記録した
り、内蔵メモリ内の画像を消去することはできません。
- SDメモリーカードを入れたり、取り出したりする場合は、必ず
電源がオフの状態で行ってください。SDメモリーカードやSD
メモリーカード内のデータが破損する原因になる場合があります。
- 他のデジタルカメラやパソコンでフォーマット(初期化)した
SDメモリーカードを使用する場合は、本機でフォーマット
(初期化)してから使用してください。フォーマットする P81
基
本
操
作
編
初
期
設
定
に
戻
す
1 静止画撮影モードから、 を長押し
...
して、
モードセレクトメニューを表示させます。
モードセレクトメニューについて P20
19ページ
3736
各項目の初期設定
設定項目 初期設定
画像サイズ 2048×1536(約315万画素)
画質 ファイン
ホワイトバランス オート
露出補正 ±0
動画撮影時の画像サイズ 640×480
動画撮影時の画質 ファイン
表示モード(撮影時) 通常表示
表示モード(再生時) 通常表示
日付プリント オフ
オートパワーオフ 1分
A
P67
P67
P70
P73
P67
P74
P24
P75
P62
【M】で[システム2]メニュー
を表示させ、
【N】で[初期設定に戻す]を
選び、
【■】を押します。
3 表示言語
【M】【N】で[OK]/
[キャンセル]を選び、
【■】を押します。
[システム2]メニューに戻ります。
4
初期設定に戻す P67
表示言語、TV(テレビの方式)、ヘルツ(電波周波数)の項目は初期
設定に戻す操作を行っても設定内容が優先され、初期設定には戻り
ません。
基
本
操
作
編
初
期
設
定
に
戻
す
静止画/動画を撮る静止画/動画を撮る
3938
半押しのまま
......
、被写体の中心を
[ ]にあわせ、シャッターボタン
をさらに押し込みます(全押し)。
- BUSYランプが点灯し、液晶モニター
に (画像記録中)アイコンを表示し、
“ピッ”という音とBUSYランプの消灯
で、撮影の完了をおしらせします。
4
- BUSYランプの点灯中は、“画像記録
中”のため、次の撮影はできません。
- 撮影したあとに、BUSYランプが点滅
している場合は、ストロボの充電中
です。ストロボを使う
- シャッターボタンを全押しして、すぐ
にカメラを動かすと画像がブレる原因
になります。“画像記録中”の の
表示が終わるまで、カメラを固定して
ください。
P40
シャッターボタンの押し方
シャッターボタンは半押しと全押しの2段階で動作します。
①半押し(浅く押したとき)→液晶モニターに[ ]を表示します。
②全押し(深く押したとき)→シャッターが切れます。
半押しで構図を確かめ、全押し時は指の腹でやさしく押してくだ
さい。全押し時に力が入ると、カメラが下がり画像がブレる原因
になります。
■ 静止画を撮る
静止画/動画を撮る静止画/動画を撮る
電源スイッチを押して、電源を
オンにします。
静止画撮影モードで起動し、液晶
モニターに映像が表示されます。
電源のオン/オフ
脇を締めて両手でカメラを構え、
被写体が液晶モニターに収まる
ように構図を決めます。
両方の手でカメラを持ち、両手のひじ
は体につけ、カメラをしっかりと固定
してください。
シャッターボタンを半押しします。
液晶モニターに[ ]が表示されます。
1
2
3
シャッターボタン半押し
...
P28
シャッターボタン全押し
...
[ ]
基
本
操
作
編
静
止
画
を
撮
る
ストロボを使う
4140
- ストロボによる連動範囲(推奨)は、標準モード時の撮影可能範囲
と連動して、約1.2m~約2.0mになります。この範囲外の被写体
に対しては適切な効果が得られません。
- ここで選んだストロボモードは、再度電源を入れ直すと 発光
禁止モードに戻ります。
- 本機には強制ストロボモードは搭載しておりません。
- マクロモード時は、ストロボは発光しません。
- 電池残量が や の場合で、暗いところの撮影時に
ストロボが発光しない場合や、ストロボの充電中に電源がオフに
なる場合があります。その場合は、電池を交換することをおすすめ
します。
- ストロボの充電には約20秒程かかる場合があります。充電時間
は使用状況や電池残量によって異なります。
- ストロボの充電中にシャッターボタンを押しても、撮影すること
はできません。
■ ストロボを使う
撮影状況、目的に応じてストロボの設定を選んでください。
静止画撮影モードで、【■】( )
を繰り返し押して、ストロボ
モードを選びます。
- ストロボオートモードを選ぶと、
BUSYランプが点滅し、ストロボの
充電中をおしらせします。
ストロボの充電中は、液晶モニターは
表示されません。
- ストロボの充電中に再度【■】を押すと、
ストロボの充電を停止し、 発光禁止
モードに切り替わります。
1
初期設定発光禁止モード:ストロボは発光しません。
暗いところではシャッタースピードが遅くなり、
手ブレが起こりやすくなりますので、三脚を
使用するなどしてカメラを固定して撮影して
ください。
オートモード: 撮影環境に応じて自動的にストロボを発光します。
基
本
操
作
編
ス
ト
ロ
ボ
を
使
う
近距離撮影をする(マクロ撮影)
4342
■ ズームを使う
被写体をズーム倍率4倍(デジタルズーム)で拡大して撮影できます。
静止画撮影モードで、【M】【N】を押して、
ズームを調整します。
液晶モニターにズームバーが表示されます。
1
- ここで選んだデジタルズームは、撮影後も有効ですが、モードを
変更したり、再度電源を入れ直したりすると、ズームなし(標準)
に戻ります。
- 動画撮影モード時や 再生モード時にはズームを利用する
ことはできません。
- 撮影距離切替スイッチが (マクロモード)に設定されている場合
は、ズームの調整はできません。
- デジタルズーム撮影は、デジタル処理で被写体を拡大して撮影
するため、カメラ本来の画質性能を十分に発揮することは
できません。
T
W
【▲】
【▼】
ズーム(拡大)
ズームなし(標準)
ズームバーの表示
■ 近距離撮影をする(マクロ撮影)
マクロモードに設定して撮影すると、約17cm~約22cmの近距離
撮影が可能になります。
静止画撮影モードで、撮影距離
切替スイッチを (マクロモード)
に切り替えます。
MACROランプが点灯し、マクロモード
が設定されたことをおしらせします。
マクロモード:
撮影可能範囲約17cm~約22cm
標準モード:
撮影可能範囲約120cm~∞
1
- マクロモードと標準モード以外の範囲では、焦点が合いにくい場合
がありますので、撮影可能範囲での撮影をおすすめします。
- マクロモードに設定すると、ストロボは発光されません。
基
本
操
作
編
近
距
離
撮
影
を
す
る
(
マ
ク
ロ
撮
影
)・
ズ
ー
ム
を
使
う
動画を撮る
4544
シャッターボタンを全押し
...
します。
- 液晶モニターに撮影秒数と が
表示され、撮影が開始されたことを
おしらせします。
4
撮影をストップするときは、
シャッターボタンを全押し
...
します。
動画撮影を停止します。
5
- 撮影に必要なメモリ残量がなくなると、撮影は自動的に停止します。
- ストロボ、セルフタイマー、ズーム撮影はできません。マクロ
モード 、ホワイトバランス 、露出補正 の
設定は動画撮影時も有効です。
- 動画撮影時の画像サイズなどの各種設定は、クイックメニューで
操作します。
詳しくは、クイックメニューについて 、クイックメニュー
で設定可能な項目と表示 をご覧ください。
P42 P70 P73
■ 動画を撮る
本機は動画(音声なし)を撮影できます。撮影した動画はカメラで
再生することができます。
電源スイッチを押して、電源を
オンにします。
電源のオン/オフ
1
P28
【M】【N】で 動画撮影
モードを選び、
【■】を押します。
液晶モニターに (動画撮影
モードマーク)が表示され、
動画撮影モードになります。
3
シャッターボタン全押し
...
シャッターボタン全押し
...
基
本
操
作
編
動
画
を
撮
る2 静止画撮影モードから、 を長押し
...
して、
モードセレクトメニューを表示させます。
モードセレクトメニューについて P20
P64
P66
静止画/動画を見る静止画/動画を見る
4746
撮影した静止画や動画は液晶モニターで再生できます。
静止画/動画を見る静止画/動画を見る
電源スイッチを押して、電源を
オンにします。
電源のオン/オフ
1
静止画撮影モードから
を押します。
最後に撮影された画像が表示され
ます。
- 再生モードへはモードセレクト
メニューからも切り替えること
ができます。
2
【M】【N】で画像を選びます。
- 動画像の場合は最初の1フレームが表示されます。
3
【M】 【N】
P28
動画ファイルについて
画像サイズ(記録画素数) 640×480ピクセル/
320×240ピクセル
記録画像ファイルフォーマット AVI(Motion JPEG、音声なし)
フレームレート 約30フレーム/秒
記録時間 内蔵16MBフラッシュメモリ時:
最大約74秒
SDメモリーカード64MB(別売)時:
最大約292秒
データサイズ、撮影時間はあくまでも目安であり、被写体や撮影
条件によって異なります。
- 動画ファイル(ファイル形式:AVI、圧縮形式:Motion JPEG)を
パソコンで再生するには、QuickTime3.0以上やWindows Media
Player(※)などの記録画像ファイルフォーマットに対応した再生
用のソフトウェアが必要です。
(※)Windows Media Playerをお使いの場合は、動画ファイルを
再生できない場合があります。
その場合は、コーデック(Compression/Decompression
の略で音声や動画の圧縮・伸張(再生)を行うための専用プロ
グラム)が含まれるDirectX8.1などの、機能拡張ツールが
必要です。
基
本
操
作
編
静
止
画
/
動
画
を
見
る
25ページ
4948
動画を再生する場合は
【M】【N】で再生したい
動画像を選びます。
動画像には が表示されます。
1
シャッターボタンを押すと、再生
をスタートし、液晶モニターに
再生秒数を表示します。
2
停止停止
一時停止一時停止
停止
一時停止[シャッター][シャッター]
再生時に【M】【N】を押すと、再生を停止し最初の
1フレーム表示に戻り、シャッターボタンを押すと
一時停止します。
シャッターボタン:再生スタート/一時停止
【M】【N】: 停止(最初の1フレーム表示に戻る)
3
液晶モニターに9分割で複数の画像を表示させることができます。
たくさんの画像を撮影した場合など、画像を選ぶのに便利です。
インデックス再生をする場合は
シングル再生時に を2度
押します。
インデックス再生画面になります。
液晶モニターの表示切替について
1
【M】【N】で画像を選びます。
2
または【■】を押すと
選んだ画像のシングル再生
画面になります。
3
または
(2回押す)
P24
基
本
操
作
編
静
止
画
/
動
画
を
見
る
画像を消去する画像を消去する
50 51
一度消去してしまった記録内容は二度と元に戻すことはできません。
消去を行うときは、本当に不要なファイルかどうかよく確かめて
から行ってください。
特にすべての画像を消去する場合は、すべての内容を一度に消去し
てしまいますので、内容をよく確かめてから操作してください。
画像を消去する画像を消去する
電源スイッチを押して、電源を
オンにします。
電源のオン/オフ
1
静止画撮影モードから
を押して、 再生モードに
します。
最後に撮影された画像が表示され
ます。
- 再生モードへはモードセレクト
メニューからも切り替えること
ができます。
2
P28
【M】【N】で消去したい 画像
を表示させます。
3
【■】を押します。
[消去]メニューが表示されます。
4
【N】で[一枚消去]を選び、
【■】を押します。
消去確認の画面が表示されます。
5
一枚消去
一枚消去
【M】【N】で[OK]/
[キャンセル]を選び、
【■】を押します。
- [キャンセル]を選ぶと消去を中
止して、再生モードに戻ります。
続けて消去を行う場合は、再度
【■】を押して[再生メニュー]か
ら操作してください。
6
消去?
キャンセルキャンセル
OK
キャンセル
すべての画像を消去する場合は、すべての画像を消去する場合
の手順で操作してください。P52
基
本
操
作
編
画
像
を
消
去
す
る
27ページ
5352
電源スイッチを押して、電源を
オンにします。
電源のオン/オフ
1
静止画撮影モードから
を押して、 再生モードに
します。
最後に撮影された画像が表示され
ます。
- 再生モードへはモードセレクト
メニューからも切り替えること
ができます。
2
P28
すべての画像を消去する場合
【■】を押します。
[消去]メニューが表示されます。
3 一枚消去
【N】で[全て消去]を選び、
【■】を押します。
消去確認の画面が表示されます。
- この時点ではまだ消去
されていません。
4
全て消去
【M】【N】で[OK]/
[キャンセル]を選び、
【■】を押します。
- [OK]を選ぶと、すべての 画像が
消去され、再生モードに戻り、
「画像がありません」と表示され
ます。
- [キャンセル]を選ぶと、再生
メニューに戻ります。
5
基
本
操
作
編
画
像
を
消
去
す
る
テレビを使って再生/撮影する
同梱のUSB/ビデオケーブルを使用すると、テレビに画像を表示
して通常の撮影や再生
........
ができます。
テレビと接続する前に、テレビの方式を確認します。
NTSC
方式の主な国:
日本
、
アメリカ、
韓国、
カナダなど
PAL方式の主な国
:イギリス、イタリア、スイス、スペイン、
オーストラリア、オランダなど
テレビの方式
(ビデオモード)
のお買い上げ時の設定は
[NTSC]
が設定されていますが、
設定を変更される場合は、
以下の操作
で変更します。
テレビと接続する前に
55
54
テレビを使って再生/撮影する�テレビを使って再生/撮影する�
電源スイッチを押して、電源を
オンにします。
電源のオン/オフ
1
P28
【
M
】【
N
】
で
セット
アップモードを選び、
【■】
を押します。
[システム1]
メニューが表示
されます。
3
カードへコピー
【
M
】
で
[システム2]
メニューを表示させ、
【
N
】
で
[TV]
を選び、
【■】
を押します。
4
表示言語
TV
基
本
操
作
編
テ
レ
ビ
を
使
っ
て
再
生
/
撮
影
す
る
2
静止画撮影モードから、
を長押し
...
して、モードセレクトメニューを表示
させます。
モードセレクトメニューについて
P20
29ページ
5756
【M】【N】で[NTSC]/
[PAL]を選び、
【■】を押します。
選んだ内容を保持し、
[システム2]メニューに戻り
ます。
5
ここで選んだテレビの方式は、初期設定に戻す 操作や、
電源をオフにした後も保持されます。
P35
電源スイッチを押して、電源を
オフにします。
6
テレビと接続する前に に従って、テレビの
方式を確認し、カメラの電源をオフにします。
1
P54
USB/ビデオケーブル(付属)のミニプラグ(小さい
方)をカメラのUSB端子に差し込み、ピンプラグ
(黄色)をテレビの映像入力端子に接続します。
2
テレビの電源をオンにして、テレビの入力切り替えを
ビデオ入力モードに切り替えます。
3
再生する場合は を押して再生モードにします。
5
カメラの電源をオンにします。
テレビに静止画撮影モードの映像が表示
されます。
テレビに接続しているときは、液晶
モニターは表示されません。
4
黄色
USB端子 差し込む向きにご注意ください。
入力
映像
〈テレビのビデオ映像端子〉
基
本
操
作
編
テ
レ
ビ
を
使
っ
て
再
生
/
撮
影
す
る
- USB/ビデオケーブルを接続したり、取り外すときは、必ず
カメラとテレビの電源をオフにして行ってください。
- 接続した際は、USB/ビデオケーブルをたるませてください。
過度な力が加わると端子を破損する恐れがあります。
応用操作編
準備について
■ 表示言語を設定する
■ オートパワーオフの時間を設定する
撮影(静止画/動画)について
■ クイックメニューについて
■ 画像サイズ(記録画素数)と画質(圧縮率)を設定する
■ ホワイトバランスを設定する
■ セルフタイマーで撮る
■ 露出(明るさ)補正を設定する
■ 液晶モニターの表示を設定する
■ 日付プリントを設定する
再生(静止画/動画)について
■ 内蔵メモリからSDメモリーカードに画像をコピーする
(コピー to SDカード機能)
■ スライドショー再生をする
消去について
■ フォーマットする
より細かいカメラの設定内容について説明します。ご使用の目的に応じて
お読みください。
応用操作編の各項の≪モード:≫の表記は、その項の機能や設定が使用
できるモードを表しています。その項の機能や設定を行う場合は、動作
モードをそのモードに合わせてご使用ください。
応 用 操 作 編応 用 操 作 編
60
60
62
64
64
67
70
71
73
74
75
76
76
79
81
81
準備について
6160
■ 表示言語を設定する モード:
液晶モニターの表示言語は、以下の言語から選ぶことができます。
日本語
English(英語)
中文(中国語)
Francais(フランス語)
表示言語のお買い上げ時の設定は[日本語]が設定されていますが、
設定を変更される場合は、以下の操作で変更します。
準備について準備について
【M】【N】で セットアップ
モードを選び、
【■】を押します。
[システム1]メニューが表示され
ます。
2
カードへコピー
Deutsch(ドイツ語)
Italiano(イタリア語)
Español(スペイン語)
【M】で[システム 2]メニュー
を表示させ、
【N】で[表示言語]を選び、
【■】を押します。
3 表示言語
【M】【N】で設定したい
表示言語を選び、
【■】を押します。
選んだ内容を保持し、
[システム2]メニューに戻ります。
4
ここで選んだ表示言語は、初期設定に戻す 操作や電源を
オフにした後も保持されます。
P35
応
用
操
作
編
表
示
言
語
を
設
定
す
る
1 静止画撮影モードから、 を長押し
...
して、
モードセレクトメニューを表示させます。
モードセレクトメニューについて P20
オートパワーオフの時間を設定する
6362
■ オートパワーオフの時間を設定する モード:
オートパワーオフの時間(5分/1分 /切)を設定できます。
オートパワーオフ機能について
初期設定
【M】【N】で セットアップ
モードを選び、
【■】を押します。
[システム1]メニューが表示され
ます。
2
カードへコピー
【N】で[オートパワーオフ]
を選び、
【■】を押します。
3
オートパワーオフ
【M】【N】で[5分]/[1分]/
[切]を選び、
【■】を押します。
選んだ内容を保持し、
[システム1]メニューに戻ります。
4
- ここで選んだオートパワーオフの時間は、電源をオフにした後
も保持されますが、初期設定に戻す 操作を行うと[1分]
に戻ります。
- USB接続している場合やスライドショー再生 をしている
場合は、オートパワーオフ機能ははたらきません。
P35
P79
P28
応
用
操
作
編
オ
ー
ト
パ
ワ
ー
オ
フ
の
時
間
を
設
定
す
る
1 静止画撮影モードから、 を長押し
...
して、
モードセレクトメニューを表示させます。
モードセレクトメニューについて P20
撮影(静止画/動画)について
6564
■ クイックメニューについて モード:
撮影時の画像サイズ、画質、ホワイトバランス、セルフタイマー、
露出補正の段階、液晶モニターの表示のオン/オフ、日付プリントの
オン/オフはクイックメニューから操作します。
クイックメニューで設定可能な項目と表示
撮影(静止画/動画)について撮影(静止画/動画)について
- クイックメニューを表示させる場合は、長押しする必要はありま
...........
せん
..
。長押しすると、モードセレクトメニューが表示されます。
その場合は一度 静止画撮影モード/ 動画撮影モードを選
び、再度 を押して、クイックメニューを表示させてください。
- クイックメニューの表示は、数秒間放置すると、クイックメニュー
を終了し、 静止画撮影モード/ 動画撮影モードに戻ります。
/ の各モードから、
を押します。
クイックメニューが表示されます。
1
2048
×
1536
【M】で設定したい項目を画面
の中央にし、
【N】でその設定内容を選び、
【M】:設定項目の選択(移動)と
設定内容の決定
【N】:設定内容の選択
またはシャッターボタン
を押します。
選んだ内容を保持し、クイック
メニューを終了します。
2
またはシャッターボタンを
押さずに数秒間放置すると、
その変更内容を保持し、クイック
メニューを終了します。
2048
×
1536
A
2048
×
1536
A
応
用
操
作
編
ク
イ
ッ
ク
メ
ニ
ュ
ー
に
つ
い
て
P66
画像サイズ(記録画素数)と画質(圧縮率)を 設定するモード:
6766
設定項目 設定内容
画像サイズ(記録画素数) (約800万画素)/ (約504万画素)
(約315万画素)/ (約123万画素)
画質(圧縮率) ファイン/ ノーマル
ホワイトバランス オート/ 太陽光
白熱灯/ 蛍光灯
セルフタイマー オン/ オフ
露出補正 ±0.0、+0.5、+1.0、+1.5、+2.0
-2.0、-1.5、-1.0、-0.5
液晶モニターの表示 (通常表示)/
日付プリント オン/ オフ
クイックメニューで設定可能な項目と表示
P67
2048
×
1536
3264
×
2448
1280
×
960
2592
×
1944
A
P67
P70
P71
P73
P75
P74
P35
P113
■ 画像サイズ(記録画素数)と画質(圧縮率)を
設定する モード:
目的に応じて、画像サイズ(記録画素数)と画質(圧縮率)を設定でき
ます。
画像サイズ(記録画素数)
○ 静止画撮影モード時:
3264×2448(約800万画素)
2592×1944(約504万画素)
2048×1536(約315万画素)
1280×960(約123万画素)
○ 動画画撮影モード時:
640×480
320×240
画質(圧縮率)
ファイン(低圧縮モード)
ノーマル(標準圧縮モード)
- ここで選んだ画像サイズ、画質は、電源をオフにした後も保持
されますが、初期設定に戻す 操作を行うと画像サイズは
[2048×1536](静止画)、[640×480](動画)に、画質は
[ ファイン]に戻ります。
- 各画像サイズや画質での記録枚数やデータサイズについては、
画像記録枚数・時間/データサイズ をご覧ください。
初期設定
初期設定
[ 静止画モード時]
設定項目 設定内容
画像サイズ(記録画素数) /
画質(圧縮率) ファイン/ ノーマル
ホワイトバランス オート/ 太陽光
白熱灯/ 蛍光灯
露出補正 ±0.0、+0.5、+1.0、+1.5、+2.0
-2.0、-1.5、-1.0、-0.5
液晶モニターの表示 (通常表示)/
P67
A
640
×
480
320
×
240
P67
P73
P70
P74
[ 動画モード時]
応
用
操
作
編
画
像
サ
イ
ズ
(
記
録
画
素
数
)
と
画
質
(
圧
縮
率
)
を
設
定
す
る
初期設定
35ページ
6968
/ の各モードから、
を押します。
クイックメニューが表示されます。
1
2048
×
1536
画像サイズを大きくし、画質をファインにすると、データ容量は
大きくなり、メモリなどに記録できる画像枚数が少なくなります
(画像記録中の時間も長くなります)。
3264×2448/2592×1944/2048×1536はプリントユース
で使用する場合、1280×960はメール添付用などインターネット
上で使用する場合を目安にお試しいただき、目的に応じた設定を
してください。
画像サイズ(記録画素数)と画質(圧縮率)について
画像サイズを設定する場合
【M】で画像サイズを画面の
中央にし、
【N】で設定したい画像サイズ
を選び、
またはシャッターボタン
を押します。
選んだ内容を保持し、クイック
メニューを終了します。
2
2048
×
1536
1280
×
960
/ の各モードから、
を押します。
クイックメニューが表示されます。
1
2048
×
1536
画質を設定する場合
【M】で画質を画面の
中央にし、
【N】で (ファイン)/
(ノーマル)を選び
またはシャッターボタン
を押します。
選んだ内容を保持し、クイック
メニューを終了します。
2
2048
×
1536
A
2048
×
1536
A
応
用
操
作
編
画
像
サ
イ
ズ
(
記
録
画
素
数
)
と
画
質
(
圧
縮
率
)
を
設
定
す
る
ホワイトバランスを設定するモード:
7170
■ ホワイトバランスを設定する モード:
撮影時の光源に合わせてホワイトバランスを設定できます。
:カメラが自動的にホワイトバランスを設定します。
:太陽光での撮影
:白熱灯下での撮影
:蛍光灯下での撮影
A 初期設定
/ の各モードから、
を押します。
クイックメニューが表示されます。
1
2048
×
1536
【M】でホワイトバランスを
画面の中央にし、
【N】でホワイトバランスの
種類を選び、
またはシャッターボタン
を押します。
選んだ内容を保持し、クイック
メニューを終了します。
2
A
ここで選んだホワイトバランスは、電源をオフにした後も保持
されますが、初期設定に戻す 操作を行うと[オート]に
戻ります。
P35
■ セルフタイマーで撮る モード:
セルフタイマー機能を使用して撮影することができます(タイマー
時間10秒)。
セルフタイマー撮影を行う場合は、三脚を使用するなどしてカメラ
を固定して撮影してください。
モードから、 を押し
ます。
クイックメニューが表示されます。
1
2048
×
1536
【M】で (セルフタイマー)
を画面の中央にし、
【N】で (オン)を選び、
またはシャッターボタン
を押します。
選んだ内容を保持し、クイック
メニューを終了します。
液晶モニターに が表示されます。
2
2048
×
1536
A
2048
×
1536
A
応
用
操
作
編
ホ
ワ
イ
ト
バ
ラ
ン
ス
を
設
定
す
る
セ
ル
フ
タ
イ
マ
ー
で
撮
る
露出(明るさ)補正を設定する
7372
構図を決め、シャッターボタンを
半押しします。
液晶モニターに[ ]が表示されます。
3
シャッターボタン半押し
...
[[ ]]
半押しのまま
......
、シャッターボタン
をさらに押し込みます(全押し)。
- セルフタイマーランプ(レッド)の点滅
と液晶モニターに数字がカウント
ダウン表示され、セルフタイマー撮影
を開始し、10秒後に撮影されます。
4
シャッターボタン全押し
...
- セルフタイマー撮影を途中で止める場合は、電源をオフにする
か、 を長押ししてモードセレクトメニューを表示させるか、
を押して 再生モードに切り替えてください。
- 撮影時の各設定(画像サイズ、画質、ズーム、ホワイトバランス、
露出補正、マクロモードなど)はセルフタイマー撮影時も有効です。
- セルフタイマーモードは、一度撮影が終わると解除されます。
■ 露出(明るさ)補正を設定する モード:
被写体と背景の明るさに大きく差がある場合など、露出(明るさ)を
補正することができます。
○ 設定できる露出補正の段階
(単位:EV(Exposure Value、露出量を表す単位)):
-2.0、-1.5、-1.0、-0.5、±0.0、+0.5、+1.5、+2.0
/ の各モードから、
を押します。
クイックメニューが表示されます。
1
2048
×
1536
【M】で露出補正を画面の
中央にし、
【N】で露出補正の段階を選び、
またはシャッターボタン
を押します。
選んだ内容を保持し、クイック
メニューを終了します。
2
±0.0
+2.0
ここで選んだ露出補正の段階は、電源をオフにした後も保持され
ますが、初期設定に戻す 操作を行うと[±0.0]に戻ります。P35
明るくする暗くする
応
用
操
作
編
露
出
(
明
る
さ
)
補
正
を
設
定
す
る
液晶モニターの表示を設定する
7574
/ の各モードから、 を
押します。
クイックメニューが表示されます。
1
2048
×
1536
【M】で日付プリントを画面の
中央にし、
【N】で (オフ)/ (オン)
を選び、
またはシャッターボタンを
押します。
選んだ内容を保持し、クイック
メニューを終了します。
2
2048
×
1536
2048
×
1536
- ここで選んだ日付プリントのオン/オフは、電源をオフにした後も
保持されますが、初期設定に戻す 操作を行うと (オフ)に
戻ります。
- 日付プリントの文字は白色のため、背景が同様の色の場合は、文字が
見えにくい場合があります。
- 日付プリントの形式は、文字の色や大きさを設定することはできません。
P35
■ 日付プリントを設定する モード:
撮影画像に撮影時の日付を焼き付けることができます。
日付プリントの設定を (オン)にして撮影すると、撮影画像の
JPEGファイル自体(右下部)に日付が焼き付けられます。プリンタ
などの設定でファイルの日付情報を印刷する操作とは異なりますの
でご注意ください。
■ 液晶モニターの表示を設定する モード:
静止画撮影モード時/ 動画撮影モード時の液晶モニターの表示
を〈通常表示〉 /〈画像のみ〉に設定することができます。初期設定
/ の各モードから、
を押します。
クイックメニューが表示されます。
1
2048
×
1536
【M】で液晶モニターの表示
を画面の中央にし、
【N】で[アイコン表示]/
[画像のみ]を選び
またはシャッターボタン
を押します。
選んだ内容を保持し、クイック
メニューを終了します。
2
2048
×
1536±0.0
2048
×
1536±0.0
ここで選んだ液晶モニターの表示(撮影モード時)は、電源をオフ
にした後も保持されますが、初期設定に戻す 操作を行うと
[アイコン表示](通常表示)に戻ります。
P35
応
用
操
作
編
液
晶
モ
ニ
タ
ー
の
表
示
を
設
定
す
る
日
付
プ
リ
ン
ト
を
設
定
す
る
再生(静止画/動画)について
76 77
■ 内蔵メモリからSDメモリーカードに画像
をコピーする(コピー to SDカード機能)
内蔵メモリ(16MB)に入っている画像をSDメモリーカードへコピー
することができます。
SDメモリーカードの空き容量が無くなり、内蔵メモリを使用して
撮影した場合などで、後で画像をSDメモリーカードにコピーしたい
ときなどに便利です。
- 本機能は内蔵メモリ内に画像がある場合で、SDメモリーカード
を使用(挿入)している場合にのみ有効です。
- 本操作を行うときは、必ず電池残量を確認してから行ってくだ
さい。
コピー中に電源がオフになると、正しくコピーされず、記録
されているデータが破損したり、SDメモリーカードが正常に
使用できなくなる場合があります。
電池残量が の場合は、新しい電池と交換してから本操作
を行うことをおすすめします。
- 本操作を行うと、内蔵メモリ内にあるすべての画像をメモリー
カードにコピーします。コピーする画像を選ぶことはできません。
- 本操作を何回も続けて行うと、SDメモリーカード内には、同じ
画像が何枚もコピーされます。
再生(静止画/動画)について再生(静止画/動画)について
【M】【N】で セットアップ
モードを選び、
【■】を押します。
[システム1]メニューが表示され
ます。
2
カードへコピー
カードへコピー
【N】で[カードへコピー]
を選び、
【■】を押します。
3
応
用
操
作
編
内
蔵
メ
モ
リ
か
ら
S
D
メ
モ
リ
ー
カ
ー
ド
に
画
像
を
コ
ピ
ー
す
る
1 静止画撮影モードから、 を長押し
...
して、
モードセレクトメニューを表示させます。
モードセレクトメニューについて P20
スライドショー再生をする
7978
【M】【N】で[OK]/
[キャンセル]を選び、
【■】を押します。
- [OK]を選ぶと、内蔵メモリ内
にあるすべての画像をSDメモ
リーカードにコピーし、[シス
テム1]メニューに戻ります。
- [キャンセル]を選ぶとコピーを
中止して、[システム1]メニュー
に戻ります。
4
SDメモリーカード内の空き容量が足りない場合は、コピー可能な
画像のみをコピーして、コピーを途中で終了します。
■ スライドショー再生をする
メモリ内にあるすべての画像を約5秒間隔でスライドショー再生する
ことができます。
を押して、 再生モード
にします。
最後に撮影された画像が表示され
ます。
- 再生モードへはモードセレクト
メニューからも切り替えること
ができます。
1
【■】を押します。
[消去]メニューが表示されます。
2 一枚消去
【M】で[スライドショー再生]
メニューを表示させ、
【■】を押します。
スライドショー再生を開始します。
- 再生中に、【■】または、【M】【N】
を押すか、シャッターボタンを
全押しすると、スライドショー
再生を停止します。
3 スタート
応
用
操
作
編
ス
ラ
イ
ド
シ
ョ
ー
再
生
を
す
る
消去について
8180
■ フォーマットする モード:
フォーマット(初期化)とは内蔵メモリまたはSDメモリーカードに
画像およびデータを記録できるようにする作業のことです。
- 他のデジタルカメラやパソコンで使用されたSDメモリーカード
を使用する場合は、本機でフォーマット(初期化)してから使用
してください。
- フォーマット(初期化)すると内蔵メモリまたはSDメモリー
カード内のデータがすべて消去されますので、内容をよく
確かめてから操作してください。一度消去してしまったデータ
は二度と元に戻すことはできません。
- フォーマットを行うときは、電池残量を確認してから行って
ください。フォーマット中に電源がオフになると、正しく
フォーマットされず、SDメモリーカードが正常に使用できなく
なる場合があります。
消去について消去について
- スライドショー再生は、 再生モードで表示されている次の画像
からスライドショー再生を開始します。
- スライドショー再生時の再生間隔を設定することはできません。
- 動画像の場合は最初の1フレームが表示されます。
- 液晶モニターの表示(〈通常表示〉/〈画像のみ〉)の設定 は、
スライドショー再生時も有効です。
- スライドショー再生中はオートパワーオフ機能 ははたらき
ません。
P24
P62
応
用
操
作
編
フ
ォ
ー
マ
ッ
ト
す
る
1 静止画撮影モードから、 を長押し
...
して、
モードセレクトメニューを表示させます。
モードセレクトメニューについて P20
パソコン接続編
82
パソコンの動作環境を確認する
パソコン接続モードについて
パソコンと接続する場合の流れ
カメラとパソコンを接続する
画像ファイルをパソコンにコピーする
カメラを取り外すときは
HDC-302SLIM Driverをパソコンにインストールする
PCカメラとして使う
HDC-302SLIM Driverを
アンインストール(削除)する
パソコンと接続して画像ファイルをパソコンに取り込む方法、
PCカメラとして使用する方法について説明します。
11
22
33
44
55
84
84
85
86
89
92
94
97
99
パ ソ コ ン 接 続 編パ ソ コ ン 接 続 編
【M】【N】で セットアップ
モードを選び、
【■】を押します。
[システム1]メニューが表示され
ます。
2
カードへコピー
フォーマット
【N】で[フォーマット]を
選び、
【■】を押します。
- この時点ではまだフォー
マットされていません。
3
【M】【N】で[OK]/
[キャンセル]を選び、
【■】を押します。
- [OK]を選ぶと、フォーマットが
実行され、[システム1]メニュー
に戻ります。
- [キャンセル]を選ぶと[システム
1]メニューに戻ります。
4
パソコンの動作環境を確認する
8584
■ パソコンの動作環境を確認する
パソコンとUSB接続(撮影画像の取り込みなど)する場合には、以下
の条件が揃っていることが必要です。
接続する前に必ずご確認ください。
□ OS:Microsoft Windows Me/2000/XP 日本語版
□ USBインターフェース(1.1仕様)を標準装備している機種
□ CD-ROM読み込みドライブを標準装備している機種
- OSはプリインストールしたモデルに限ります。自作パソコンや
上記のOSでもアップグレードされた場合の動作は保証いたしま
せん。
- USBハブや拡張USBボードに接続した場合の動作は保証いたし
ません。
- 機器の構成によっては正常に動作しない場合があります。
■ パソコン接続モードについて
本機には以下の2種類のパソコン接続モードがあります。
①マス ストレージ(Mass Storage)モード
デジタルカメラから、撮影した画像ファイルをパソコンに
コピーする(取り込む)場合や、デジタルカメラをリムーバブル
ディスク、リーダ/ライタとして使用する場合に選びます。
パソコンには[リムーバブルディスク]として認識されます。
②PCカメラモード
デジタルカメラをPCカメラとして使用する場合に選びます。
■ パソコンと接続する場合の流れ
ご使用の目的に合わせて、操作の手順を確認してください。
1
画像ファイルをパソコンにコピーすること
(マス ストレージモードでの接続)が主で、
PCカメラとして使用しない場合
PCカメラとしても使用する場合
[マス ストレージ]モード
を選ぶ
[PCカメラ]
モードを選ぶ
[PCカメラ]
モードを選ぶ
1
22
33
44
11
55
11
55
44
11
22
33
マス ストレージモードを選ぶ PCカメラモードを選ぶ
※ PCカメラとしてご使用にならない場合は、
HDC-302SLIM Driver のインストールは
必要ありません。
※初回接続時は[新しいハードウェアが見つかりました]ウィザードが表示され、
自動的にパソコンがカメラを認識する動作を行います。
HDC-302SLIM Driverをパソコンに
インストールする P94
カメラとパソコンを接続する
カメラを取り外す
[マイコンピュータ]を開き、[リムーバブル
ディスク](=カメラ)内から画像ファイルを
パソコンにコピーする。
55 PCカメラとして使う
[初回接続時] [次回以降の接続時]
P86
P97P92
P89
パ
ソ
コ
ン
接
続
編
パ
ソ
コ
ン
の
動
作
環
境
を
確
認
す
る
パ
ソ
コ
ン
接
続
モ
ー
ド
に
つ
い
て
パ
ソ
コ
ン
と
接
続
す
る
場
合
の
流
れ
カメラとパソコンを接続する
8786
カメラとパソコンを接続する
- PCカメラとしてお使いの場合は、カメラとパソコンを接続する
前に、 HDC-302SLIM Driverをインストールする
を行う必要があります。
- 画像ファイルをパソコンにコピーすること(マス ストレージ
モードでの接続)が主で、PCカメラとして使用しない場合は、
インストールが自動的に行われますので、HDC-302SLIM
Driverをインストールする必要はありません。以下の手順に
従って、操作してください。
- 液晶モニターは表示されません。
- USB接続中はオートパワーオフ機能 ははたらきません。
- 電源はパソコン本体から供給されます。
- コピー(通信)中はUSB/ビデオケーブルを抜いたり、カメラの
電源をオフにしたりなど、カメラの操作をしないでください。
記録されているデータが破損する恐れがあります。
- カメラを取り外すときは、必ずカメラを取り外すときは
に従って操作してください。
USB接続時のご注意
11
P9444
P92
P62
カメラの電源をオンにします。1
【M】【N】で パソコン接続
モードを選び、
【■】を押します。
[パソコン接続]メニューが表示
されます。
3
マス ストレージ
【M】【N】で
[マス ストレージ]/
[PCカメラ]を選び、
【■】を押します。
液晶モニターに が
表示されます。
4 マス ストレージ
USB/ビデオケーブル
(付属)の大きいコネク
タをパソコン本体の
USBポートへ、小さい
コネクタをカメラの
USB端子へしっかりと
接続します。
5
小さいコネクタ
大きいコネクタ
差し込む向きに
ご注意ください。
パ
ソ
コ
ン
接
続
編
カ
メ
ラ
と
パ
ソ
コ
ン
を
接
続
す
る
2 静止画撮影モードから、 を長押し
...
して、
モードセレクトメニューを表示させます。
モードセレクトメニューについて P20
画像ファイルをパソコンにコピーする
8988
- 初回接続時
.....
は
.
「新しいハードウェアが見つかりました」ウィザードが
表示され、自動的にパソコンがカメラを認識する動作を行います。
設定が終わると消えますので、そのままお待ちください。
- 「新しいハードウェアの検索ウィザード」画面が表示された場合は、
[次へ]をクリックし、画面の指示に従ってください。
「検索ウィザードの完了」画面が表示されたら、[完了]をクリックします。
- Windows XPをお使いで、[マス スト
レージ]を選んだ場合に、OS側の自動
再生ウィザードが表示された場合は、
[何もしない
.....
]を選び
...
、[OK]をクリック
します。
- Windows 2000をお使いで、[PC
カメラ]を選んだ場合に、「デジタル
署名が見つかりませんでした。」画面が
表示された場合は、[はい]をクリック
します。
で[マス ストレージ]を選んだ場合は、 画像ファイルを
パソコンへコピーする へ 、[PCカメラ]を選んだ場合は、
PCカメラとして使う へ進んでください。
22
55 P97
P89
4
画像ファイルをパソコンにコピーする(リーダ/ライタ接続)
市販の画像編集ソフトなどを使って、画像ファイルを編集する場合
は、以下の操作で画像ファイルを任意の場所(マイドキュメント内
など)へコピーしてから行うことをおすすめします。
22
カメラとパソコンを接続
する に従い、 で
[パソコン接続]メニュー
から、[マス ストレージ]を
選び、 でカメラとパソコン
を接続します。
液晶モニターが表示オフになり、
カメラがリムーバブルディスクと
して認識されます。
1 11
P86 4
[マイコンピュータ]を開き、
[リムーバブルディスク]を
ダブルクリックして開きます。
- [リムーバブルディスク]が表示さ
れていない場合は、故障とお考えに
なる前に をご覧ください。
2
P 107
マス ストレージ
5
パ
ソ
コ
ン
接
続
編
画
像
フ
ァ
イ
ル
を
パ
ソ
コ
ン
に
コ
ピ
ー
す
る
46ページ
9190
- コピー(通信)中はUSB/ビデオケーブルを抜いたり、カメラの
電源をオフにしたりなど、カメラの操作をしないでください。
記録されているデータが破損する恐れがあります。
- フォルダ(カメラ)内にコピーしたデータはフォーマットする
操作を行うと、すべて消去されてしまいます。操作には
十分ご注意ください。
- コピー先に同じファイル名の画像がある場合は、元の画像を
上書きしてもよいか確認するメッセージが表示されます。
上書きすると、元のファイルは消去されます。
P81
[DCIM]フォルダをダブル
クリックして開きます。
3
[100_HCAM](コピーしたい
画像の入っている)フォルダを
ダブルクリックして開きます。
4
パソコンにコピーする(取り込
む)画像ファイルをフォルダ内
から選び、任意の場所(マイド
キュメント内など)にドラッグ
&ドロップしてコピーします。
- 同様に任意の場所(マイコンピュータ
など)から任意のデータを、フォルダ
(カメラ)内にドラッグ&ドロップし
てコピーすることができます。
5
マウスを使った操作法の一つで、マウス操作によってデータや
ファイルの移動を行うこと。
画面上でマウスポインタがファイルのアイコンなどに重なった状
態でマウスのボタンを押し、そのままの状態でマウスを移動(ド
ラッグ)させ、別の場所でマウスのボタンを離す(ドロップ)こと。
ドラッグ&ドロップ・・・
ドラッグドラッグ
&
ドロップドロップ
フォルダ名とファイル名は以下のルールに従って、カメラが
自動的に作成します。
フォルダ名について: ファイル名について:
XXX_HCAM HIMGYYYY.jpg(動画ファイルは.avi)
フォルダの通し番号 ファイルの通し番号
(100~999) (0001~9999)
フォルダの通し番号はファイルの通し番号が9999を越えた際に
一つあがります。
フォルダ名とファイル名のルール
}
}
パ
ソ
コ
ン
接
続
編
画
像
フ
ァ
イ
ル
を
パ
ソ
コ
ン
に
コ
ピ
ー
す
る
カメラを取り外すときは
9392
カメラを取り外すときは
- カメラを取り外すときは、必ず以下の手順に従って操作して
ください。この操作を行なわずにカメラを取り外したり、
USB/ビデオケーブルを抜くと、パソコンが正常に動作しなく
なったり、記録されているデータが破損する恐れがあります。
- この操作はPCカメラモードで接続している場合は必要ありません。
33
カメラを利用しているアプリケーションをすべて
終了します。
1
タスクバー上の[ハードウェア
の取り外し]アイコンをクリッ
クし、取り外すドライブを
選んで[停止します(取り外し
ます)]をクリックします。
2
タスクバー
〈Windows XPの場合〉
〈Windows 2000の場合〉
〈Windows Meの場合〉
[停止します(取り外します)]をクリックした際に、「カメラ
を停止できません」という警告画面が表示される場合があり
ます。その場合は、カメラとパソコンが通信中でないことを
確認し、カメラを取り外します。
「安全に取り外すことができます」ダイアログが表示
されたら、[OK]をクリックします。
(Windows XPでは[OK]のクリックは不要です。)
3
カメラを取り外します。
4
パ
ソ
コ
ン
接
続
編
カ
メ
ラ
を
取
り
外
す
と
き
は
HDC-302SLIM Driver をパソコンにインストールする
9594
HDC-302SLIM Driverをパソコンにインストールする
〈デジタルカメラをPCカメラとして使用する場合のみ〉
本機をPCカメラとしても使用する場合は、最初にHDC-302SLIM
Driver(for PC CAMERA USE ONLY)をインストールする必要が
あります。
手順に従って、HDC-302SLIM Driverをパソコンにインストール
してください。
- 画像ファイルをパソコンにコピーすること(マス ストレージ
モードでの接続)が主で、PCカメラとして使用しない場合は、
インストールが自動的に行われますので、この手順は必要あり
ません。パソコンと接続する場合の流れ
- ソフトウェアのインストールが完了するまで、カメラをパソ
コンに接続しないでください。また、他のアプリケーションは
すべて終了しておいてください。
- Windows 2000/XPをお使いの場合は、Administrator
(管理者制限)でログオンしてください。
- 正しくインストールできた場合は、次回以降の接続時にはこの
手順は必要ありません。
44
パソコンを起動し、付属CD-ROMをCD-ROM
ドライブにセットします。
インストールメニューが自動的に表示されます。
- インストールメニューが表示され
ない場合は、[マイコンピュータ]
内の[HDC-302SLIM]内、
[Driver]内の「HDC302SLIM
(.exe)」をダブルクリックして
ください。
1
P85
[Install HDC-302SLIM
Driver(for PC CAMERA
USE ONLY)]をクリック
します。
2
[設定言語の選択]画面が表示
されたら、表示言語([日本語])
を選び、[OK]をクリック
します。
3
[Install Shieldウィザード]
(ようこそ)画面が表示された
ら、[次へ]をクリックします。
4
[Install Shieldウィザードの
完了](再起動の確認)画面が
表示されたら、[はい、今すぐ
コンピュータを再起動します。]
を選んで、[完了]をクリック
します。
コンピュータが再起動し、インス
トールが完了します。
Windows XPでは、再起動の
確認は表示されません。そのまま
[完了]をクリックします。
5
パ
ソ
コ
ン
接
続
編
HDC-302SLIM Driver
を
パ
ソ
コ
ン
に
イ
ン
ス
ト
ー
ル
す
る
PC カメラとして使う
9796
- インストールが完了したら、 PCカメラとして使う に
進んでください。
- HDC-302SLIM Driverをアンインストール(削除)する場合は、
HDC-302SLIM Driverをアンインストール(削除)する
の手順にしたがって操作してください。
P99
55 P97
PCカメラとして使う
本機は、PCカメラモードでパソコンとUSB接続することにより、
PCカメラとして使用することができます。
PCカメラとして使用する場合は、カメラとパソコンを接続する
前に、 HDC-302SLIM Driverをインストールする
を行う必要があります。
〈別途ご準備頂きたいこと〉
本パッケージにはPCカメラ用ソフトウェアは同梱されておりません
ので、PCカメラとして使用される場合は、Microsoft NetMeeting
やWindows MessengerなどのPCカメラ用ソフトウェアを別途
ご準備頂く必要があります。
また、インターネットやLAN接続を通じて、テレビ電話やWEBチャ
ットなどで使用される場合は、モデムなどのネットワーク機器、スピ
ーカやマイクなどのサウンド機器を別途ご準備頂く必要があります。
55
44 P94
カメラとパソコンを接続
する に従い、 で
[パソコン接続]メニュー
から、[PCカメラ]を選び、
でカメラとパソコンを
接続します。
液晶モニターが表示オフに
なります。
1
11
P86 4PCカメラ
5
パ
ソ
コ
ン
接
続
編
P
C
カ
メ
ラ
と
し
て
使
う
HDC‐ 302SLIM Driver をアンインストール (削除)する
9998
- 解像度やフレームレートの設定は、パソコンのソフトウェア側
で行ってください。カメラ側では設定できません。
- PCカメラとして映し出された映像を、静止画または動画として
保存できるかどうかは、PCカメラ対応ソフトウェアの取扱説明
書やヘルプにて確認してください。
■ HDC-302SLIM Driverをアンインストール
(削除)する
- アンインストール(削除)は、インストールしたHDC-302SLIM
Driverが不要になった場合のみ行ってください。
- カメラとパソコンを接続した状態では行わないでください。
またパソコンのアプリケーションはすべて終了しておいてくだ
さい。
[マイコンピュータ]内の
[コントロールパネル]内から
[プログラム(アプリケーショ
ン)の追加と削除]をダブル
クリックします。
1
[HDC-302SLIM]を選んで、
[追加(変更)と削除]を
クリックします。
2
[設定言語の選択]画面が表示
されたら、表示言語([日本語])
を選び、[OK]をクリックし
ます。
3
パ
ソ
コ
ン
接
続
編
HDC-302SLIM Driver
を
ア
ン
イ
ン
ス
ト
ー
ル
(
削
除
)
す
る
付録
100
[Install Shieldウィザード]
(メンテナンス方法の選択)
画面が表示されたら、[削除]
を選び、[次へ]をクリックし
ます。
4
[[Install Shieldウィザード]
(メンテナンスの完了)画面が
表示されたら、[完了]を
クリックします。
6
[ファイル削除の確認]画面が
表示されたら、[OK]をクリ
ックします。
[OK]をクリックすると、アン
インストールが実行されますので、
操作は慎重に行ってください。
5
■ 故障とお考えになる前に
■ 仕様
■ サービス/ご相談窓口
付 録付 録
102
112
115
故障とお考えになる前に
103102
■ 故障とお考えになる前に
電池・電源
症状 原因 処置
電源がオンに
ならない。
電池の消耗が
早い。
電源が途中で
オフになる。
- 電池が正しく入っていない。
- 電池が消耗している。
- 内部システムなどの誤動作。
- 温度が極端に低いところで
使用している。
- 高解像度、ストロボ撮影を
多用している。
- 再生モードを多用してる。
- 本パッケージに同梱されて
いる電池は、最初に基本操
作を確認頂くために同梱し
ているものです。実際に撮
影される場合は、市販の単
4形アルカリ乾電池もしく
は単4形ニッケル水素電池
をご使用ください。
- オートパワーオフ機能が
はたらいた。
- 電池が消耗している。
→電池を正しく入れる。
→新しい電池と交換する。
→電池を5秒以上取り外し、
もう一度電池を正しく入れ
てから、電源スイッチ押す。
―
―
―
―
→もう一度電源をオンにする。
→オートパワーオフ時間の
設定を変更する。
→新しい電池と交換する。
付録付録
症状 原因 処置
電池の残量
表示が正しく
表示されない。
- 温度が極端に高いまたは
低いところで使用している。
- 電池が消耗している。
- ストロボの充電をしている。
(ストロボオートモードに
切り替えた直後)
―
→新しい電池と交換する。
→ストロボの充電が終わる
までお待ちください。
P26
P26
P26
P62
P26
静止画・動画を撮る
症状 原因 処置
液晶モニター
に被写体が
写らない。
撮影できない
- 再生モードになっている。
- 電源がオフになっている。
- 暗いところで撮影している。
- 画像記録中・ストロボ充電
中にシャッターボタンを
押した。
- 静止画撮影時、動画撮影
もしくは再生モードに
なっている。
- 動画撮影時、静止画撮影
もしくは再生モードに
なっている。
→ を長押しして、モード
セレクトメニューを表示さ
せ、 静止画撮影モード
に切り替える。
→電源をオンにする。
→なるべく明るい場所へ移動
して撮影する 。
→BUSYランプの点灯・点滅
が終わってから撮影する。
→ を長押しして、モード
セレクトメニューを表示さ
せ、 静止画撮影モード
に切り替える。
→ を長押しして、モード
セレクトメニューを表示さ
せ、 動画撮影モードに
切り替える。
P20
P28
P20
P20
付
録
故
障
と
お
考
え
に
な
る
前
に
53ページ
105104
症状 原因 処置
撮影できない。
ストロボ撮影
ができない。
ストロボ撮影
したのに、撮影
画像が暗い。
ストロボ撮影
したら、撮影
画像が白くなる。
- オートパワーオフ機能がはた
らき、電源がオフになった。
- メモリ残量がない。
- SDメモリーカードのライト
プロテクト(書き込み禁止)
スイッチが「LOCK」になっ
ている。(液晶モニターに
が表示)
- ストロボモードが 発光
禁止モードになっている。
- マクロモードになっている。
- 電池残量が少ない場合は、
ストロボオートモードを
選んでいても、ストロボを
発光しない場合があります。
- 被写体が明るい。
- 被写体が遠い。
- ストロボ連動範囲より
被写体が近い。
→もう一度電源をオンにする。
→オートパワーオフ時間の
設定を変更する。
→画像サイズを小さくする。
→内蔵メモリまたはSDメモ
リーカード内の画像を消去
する か、別のSD
メモリーカードと交換する
。
→SDメモリーカードの
「書き込み禁止」を解除
する。
→ストロボモードを
オートにする。
→標準モードに切り替えて
、再度ストロボ
オートモードを選択する。
―
→本機には強制発光ストロボ
モードは搭載しておりま
せん。
→ストロボ連動範囲
(約1.2m~約2.0m)で
撮影する。
→ストロボ連動範囲
(約1.2m~約2.0m)で
撮影する。
P67
P33
P50
P34
P42
症状 原因 処置
撮影画像が
ぼやけている。
画像にしまが
はいる。
画像にノイズ
がある。
動画撮影時に
撮影が途中で
ストップする。
静止画/動画
が見れるのに
撮影できない。
内蔵フラッシュ
メモリ(16MB)
に記録できない。
- レンズに指がかかっている。
- マクロモードで遠景を撮影
している。
- 被写体が近すぎる。
- レンズが汚れている。
- 画像ブレ・手ブレ
- 電源周波数(ヘルツ)が影響
している。
- パソコンの近くや電磁波の
強い場所で撮影している。
- 撮影に必要なメモリ残量が
ない。
- 電池が消耗している。
- SDメモリーカードが装着
されている。
→レンズに指がかからないよ
うにカメラを正しく構える。
→標準モード(約120cm~
∞)に切り替える。
→撮影可能範囲(マクロ時:
約17cm~約22cm、
標準時:約120cm~∞)
で撮影する。
→レンズをメンテナンスする。
→ 画像記録中の表示が
終わるまでカメラを
固定して撮影する。
→ 三脚を使うなどして、
カメラを固定して撮影する。
→電源周波数(ヘルツ)を
合わせる。
―
→内蔵メモリまたはSDメモ
リーカード内の画像を消去
する か、別のSD
メモリーカードと交換する
。
→新しい電池と交換する。
→電源をオフにしてSD
メモリーカードを外す。
P31
P42
P50
P33
P40
P40
P26
P33
P62
付
録
故
障
と
お
考
え
に
な
る
前
に
P40
54ページ
107106
静止画/動画を見る
症状 原因 処置
再生できない。 ● 再生モードになっていない。
- 他のデジタルカメラで撮影
した画像や、パソコンで
名前を変更したり、加工し
た画像は本機で再生でき
ない場合があります。
→ を長押しまたは押して、
モードセレクトメニューを
表示させ、 再生モード
に切り替える。
―
P20
画像を消去する
症状 原因 処置
消去できない。
誤って消去
してしまった。
- SDメモリーカードのライト
プロテクト(書き込み禁止)
スイッチが「LOCK」になっ
ている。(液晶モニターに
が表示)
- 一度消去したファイルは元
に戻せません。
→SDメモリーカードの
「書き込み禁止」を解除
する。
―
P34
画像ファイルをパソコンにコピーする
症状 原因 処置
カメラが
パソコンに
認識されない。
([リムーバブル
ディスク]が
表示されない
など)
- 付属のUSB/ビデオケー
ブルを使用していない。
- USB/ビデオケーブルが
正しく接続されていない。
- パソコンのUSBポートに他
の機器が接続されている。
- パソコン接続モードが
正しく設定されていない。
- PCカメラとしてお使いの
場合で、HDC-302SLIM
Driverがインストールされ
ていない。
→付属のUSB/ビデオケー
ブルを使う。
→パソコンとカメラからケー
ブルを抜いてもう一度しっ
かりと接続する。
→他のUSBポートに接続
する。
→キーボード/マウス以外は
取り外す。
→目的に応じてパソコン接続
モード[マス ストレージ]/
[PCカメラ]を設定する。
[PCカメラ]モードを選ん
でいるときは、[リムーバブ
ルディスク]は表示されま
せん。
→PCカメラとしてお使いの
場合は、HDC-302SLIM
Driverをインストールする
必要があります。
P86
P84
P94
付
録
故
障
と
お
考
え
に
な
る
前
に
55ページ
109108
症状 原因 処置
カメラが
パソコンに
認識されない。
([リムーバブル
ディスク]が
表示されない
など)
- PCカメラとしてお使いの
場合で、HDC-302SLIM
Driverをインストールする
前に、カメラとパソコンを
接続したため、デバイスが
正しく認識されていない。
[デバイスマネージャ]を
開き、[その他のデバイス]
が表示されていないか確認
してください。
- マス ストレージモード用
ドライバの動作を妨げて
いる他のドライバまたは
カメラがある。[デバイス
マネージャ]を開き、[USB
(ユニバーサルシリアルバス)
コントローラ]を確認して
ください。
- パソコンのUSB機能が有効
になっていない。
[デバイスマネージャ]を開
き、[USB(ユニバーサルシ
リアルバス)コントローラ]
を確認してください。
→[その他のデバイス]が
表示されていたら、認識
されなかったデバイス
(「?」マーク)を[削除]し
パソコンを再起動してから、
HDC-302SLIM Driverを
インストールする。
→[Digicam USB Mass
Storage]に、黄色い「!」
マークが付いているとき
は、[Digicam USB Mass
Storage]を[削除]して
から、カメラを取り外し、
もう一度接続 し直す。
→[USB(ユニバーサルシリ
アルバス)コントローラ]
が表示されていないとき
は、USB機能は無効です。
詳しくはパソコンの取扱説
明書をご参照の上、有効に
設定してください。
→[USB(ユニバーサルシリ
アルバス)コントローラ]
に黄色い「!」や赤い「×」
マークが付いているとき
は、USB機能は動作して
いません。詳しくはパソ
コンの取扱説明書をご参照
の上、有効に設定してくだ
さい。
P94
P86
症状 原因 処置
USB接続して
もカメラの
電源がオフに
なる。
カメラを取り
外したときに、
警告メッセージ
が表示された。
- USB/ビデオケーブルが
正しく接続されていない。
- カメラとパソコンをUSB
ハブ経由で接続している。
- 通信中にカメラを取り外し
た。
- 「カメラ取り外す」操作を
行わないでカメラを取り
外した。
→パソコンとカメラからケー
ブルを抜いて、もう一度
しっかりと接続する。
→他のUSBポートに接続する。
→USBハブなどを介さずに
パソコン本体に直接接続
する。
→内部のデータが破損する
恐れがあります。
必ずカメラとパソコンが
通信していないことを確認
してから、カメラを取り
外してください。
→カメラを取り外すときは
に従って操作する。P92
P86
〈デバイスマネージャ〉
[デバイスマネージャ]は、[マイコンピュータ]
から右クリックで[プロパティ]を選ぶか、
[コントロールパネル]から[システム]を
ダブルクリックして、[システムのプロパティ]
から開きます。
付
録
故
障
と
お
考
え
に
な
る
前
に
56ページ
111110
その他
症状 原因 処置
表示言語が英語
になっている。
液晶モニターに
黒い点が現れる。
または、白や
赤、青、緑の
点が消えない。
デジタルズーム
ができない。
カメラの操作
ができない。
(BUSYランプ
の点灯が消え
ないなど)
液晶モニター
が突然オフに
なる。
- [表示言語(Language)]が
[English]なっている。
- 液晶の性質による現象
- 動画撮影モードになっ
ている。
- マクロモードになって
いる。
- 内部システムやメモリー
カードなどの誤動作
- 電池が消耗している。
- オートパワーオフ機能が
はたらいた。
- ストロボを充電している。
→[表示言語]を[日本語]に
切り替える。
→故障ではありません。液晶
モニターのみに現れるもの
で、記録されません。
→ を長押しして、モード
セレクトメニューを表示
させ、 静止画撮影モード
に切り替える。
→一度標準 モードに切り
替えて、デジタルズームを
調整してから、マクロモード
に切り替える。
→電池を取り外し、しばらく
放置してから電池を入れ
直す。
→ SDメモリーカードをカメラ
から取り出し、もう一度し
っかりと入れる。
→別のSDメモリーカードと
交換し、確認する。
→お買い上げの販売店へ
ご相談ください。
→新しい電池と交換する。
→もう一度電源をオンにする。
→オートパワーオフ時間の
設定を変更する。
→ストロボの充電中は液晶
モニターは表示されません。
P60
警告表示など
表示 原因 処置
(カードロッ
クアイコン)
メモリ残量が
ありません
画像がありま
せん
- SDメモリーカードのライト
プロテクト(書き込み禁止)
スイッチが「LOCK」になっ
ている。
- 内蔵メモリまたはSDメモリ
ーカードのメモリ残量が
ない。
- 再生できる画像ファイルが
入っていない。
→SDメモリーカードの
「書き込み禁止」を解除
する。
→画像サイズを小さくする。
→内蔵メモリまたはSDメモ
リーカード内の画像を消去
する か、別のSD
メモリーカードと交換する
。
→本機で撮影する。
P33
P50
P67
P20
P33
P33
P26
P62
付
録
故
障
と
お
考
え
に
な
る
前
に
仕様
113112
■ 仕様
有効画素数
撮像素子
記録媒体
静止画 記録画像ファイルフォーマット
記録画素数(※3)
JPEG圧縮率
動画 記録画像ファイルフォーマット
記録画素数
フレームレート
圧縮率
PCカメラ(USB接続)(※4)
レンズ 構成
焦点距離
F値(最大値)
焦点調節
ズーム
液晶モニター
撮影可能範囲
シャッター
撮像感度
測光方式
露出 制御方式
補正
ホワイトバランス
ストロボ 連動範囲(推奨)
発光モード
セルフタイマー
撮影モード
再生モード
オートパワーオフ
インターフェース
電源
(※1)SDメモリーカードは別売です。(株)アイ・オー・データ機器、(株)ハギワラシスコム、
(株)アドテックのSDメモリーカードを推奨します。
(※2)内蔵フラッシュメモリは一部プログラムファイルが格納されているため、記憶可能
領域は約11MBです。
(※3)3264×2448/2592×1944ピクセルモードは補間処理によるものです。
(※4)パソコンの動作環境などにより、少ない数値になる場合があります。
約315万画素
1/2インチCMOSイメージセンサー
(総画素数:約316万画素)
SDメモリーカード(32/64/128/256/512MB)
(※1)、内蔵16MBフラッシュメモリ(※2)
JPEG準拠(DCF1.0、EXIF2.2準拠)
3264×2448ピクセル(約800万画素)
2592×1944ピクセル(約504万画素)
2048×1536ピクセル(約315万画素)
1280×960ピクセル(約123万画素)
ファイン(低圧縮(1/6)モード)
ノーマル(標準圧縮(1/16)モード)
AVI(Motion JPEG、音声なし)
640×480ピクセル/320×240ピクセル
30フレーム/秒
ファイン(低圧縮モード)
ノーマル(標準圧縮モード)
640/480:10~15フレーム/秒
320/240:20~30フレーム/秒
4群4枚(非球面レンズ2枚)
f=8.34mm(35mmフィルム換算:約44mm)
F3.0
固定焦点方式
デジタル4倍ズーム
2.0型低温ポリシリコン(LTPS)TFTカラー液晶
約15.4万画素(640×240ピクセル)
標準:約120cm~∞、マクロ:約17cm~約22cm
電子シャッター、1/4~1/2000秒
ISO100相当
中央部重点平均測光(64ポイント測光)
プログラムAE
-2.0EV~+2.0EV(0.5EVステップ)
オート/プリセット(太陽光/白熱灯/蛍光灯)
約1.2m~約2.0m
オート/発光禁止
約10秒
シングル(通常)撮影、動画撮影
シングル(通常)再生、インデックス(9分割)再生、
スライドショー再生、動画再生
1分間/5分間/切
USB端子(USB(1.1仕様)、ビデオ出力)
単4形乾電池2本(アルカリ乾電池/ニッケル水素
電池(別売))、USB接続時:パソコンより供給
外形寸法
質量
使用条件
付属品
幅86×奥行22×高さ56mm(突起部除く)
約85g(電池、付属品除く)
0℃~40℃、湿度90%以下(結露しないこと)
カメラポーチ、ネックストラップ、専用USB/ビデオ
ケーブル、インストール用CD-ROM(PCカメラ専用)、
単4形アルカリ乾電池2本、クリーナー(ペット型)
(※5)画像記録枚数・時間及びデータサイズはあくまでも目安であり、被写体や撮影条件に
よって異なります。
画像記録枚数・時間/データサイズ(※5)
記録画素数 JPEG 1コマの 内蔵16MB SDメモリーカード
(ピクセル) 圧縮率 データサイズ フラッシュメモリ 32MB(別売)
3264×2448 ファイン 約1,850KB 約6枚 約32枚
(約800万画素) ノーマル 約950KB 約12枚 約64枚
2592×1944 ファイン 約1,300KB 約9枚 約47枚
(約504万画素) ノーマル 約590KB 約19枚 約101枚
2048×1536 ファイン 約930KB 約12枚 約64枚
(315万画素) ノーマル 約375KB 約31枚 約161枚
1280×960 ファイン 約373KB 約30枚 約160枚
(約123万画素) ノーマル 約155KB 約74枚 約394枚
640×480 ファイン 約625KB/秒 約18秒 約98秒
【動画】 ノーマル 約385KB/秒 約29秒 約157秒
320×240 ファイン 約295KB/秒 約38秒 約204秒
【動画】 ノーマル 約150KB/秒 約75秒 約398秒
電池寿命の目安(※6)
撮影可能枚数 再生時間
使用電池 CIPA(※7) (※8)
単4形アルカリ乾電池LR03(付属)) 約40枚 約60分
(※6)標準環境において、液晶モニターオン、SDメモリーカード使用、未使用電池を使用し、
以下の条件で撮影・再生した場合の電源が切れるまでの目安であり、保証撮影枚数・
時間ではありません。ご使用の状況や環境によって少ない数値になる場合があります。
(※7)CIPA(カメラ映像機器工業会)規格による撮影条件
- 30秒間隔でストロボを2回に1回発光
- 10枚撮影ごとに電源をオフにし、30秒間放置
(※8)約3秒1コマを連続で再生した場合
付
録
仕
様
サービス/ご利用窓口
115114
日立家電品についてのご相談や修理は
お買上げの販売店へ
なお、転居されたり、贈物でいただいたものの修理などで、ご不明な点は
下記窓口にご相談ください。
修理などアフターサービスに
関するご相談は
TEL 0120-3121-68
FAX 0120-3121-87
商品情報やお取り扱いに
ついてのご相談は
TEL 0120-8802-28
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株式会社日立リビングサプライ:ホームページアドレス
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