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ヤマハ日本語 PDF76 ページ

CK88 / CK61

CK88 CK61 取扱説明書

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本文・図解

76 ページ · 表 44 点 · 図版 52 点

CKB& C l(b]

図を読み込み中
図版 1-1 · p.1

@&)YAMAHA

CKB& C l(b]

取扱説明書

安全上のご注意

図を読み込み中
図版 2-1 · p.2

安全上のご注意

ご使用の前に、必ずこの「安全上のご注意」をよくお読みください。

ここに示した注意事項は、製品を安全に正しくご使用いただき、お客様やほかの方々への危害や財産への損

害を未然に防止するためのものです。必ずお守りください。

お読みになったあとは、使用される方がいつでも見られる所に必ず保管してください。

■ 記号表示について

この製品や取扱説明書に表示されている記号には、次のような意味があります。

注意喚起を示す記号
禁止を示す記号
行為を指示する記号

■「警告」「注意」「ご注意」について

誤った取り扱いをすると生じることが想定される内容を、危害や損害の大きさと切迫の程度を区分して掲載

しています。

図を読み込み中
図版 2-2 · p.2

警告

注意

ご注意

「死亡する可能性または重傷を負う

「傷害を負う可能性が想定される」

「故障、損傷や誤動作、データの損失

可能性が想定される」内容です。

内容です。

の発生が想定される」内容です。

警告

電源

電源アダプターは、必ず指定のもの(71
ページ)を使用する。
火災、やけど、または故障の原因になります。

電源コードをストーブなどの熱器具に近
づけたり、無理に曲げたり、傷つけたりし
ない。また、電源コードに重いものをのせ
ない。
電源コードが破損し、感電や火災の原因になり
ます。

必ず実行

禁止

電源プラグを定期的に確認し、ほこりが付
着している場合はきれいに拭き取る。
ショートして火災や感電の原因になります。

必ず実行

雷が鳴っているときは、本製品や電源プラ
グに触らない。
感電の原因になります。

電源プラグは、コンセントの奥まで確実に
差し込む。
差し込みが不十分のまま使用すると感電した
り、プラグにほこりが堆積したりして火災やや
けどの原因になります。

禁止

必ず実行

電源は必ず交流100 Vを使用する。
エアコンの電源など交流200 V のものがあり
ます。誤って接続すると、火災、感電、または
故障の原因になります。

必ず実行

(DMI-10) 1/4

CK88 CK61 取扱説明書
2

火に注意

電源プラグは、見える位置で、手が届く範
囲のコンセントに接続する。
万一の場合、電源プラグを容易に引き抜くため
です。
電源を切った状態でも電源プラグをコ
ンセントから抜かないかぎり電源から完全に
遮断されません。

必ず実行

たこ足配線をしない。
音質が劣化したり、コンセント部が異常発熱し
て火災の原因になります。

禁止

電源プラグを抜くときは、電源コードを
持たずに、必ず電源プラグを持って引き
抜く。
電源コードが破損して、感電や火災の原因に
なることがあります。

必ず実行

図を読み込み中
図版 3-2 · p.3

長期間使用しないときは、必ずコンセント
から電源プラグを抜く。
火災や故障の原因になります。

電源プラグ
を抜く

分解禁止

図を読み込み中
図版 3-3 · p.3

本製品を分解したり改造したりしない。
感電や火災、けが、または故障の原因になりま
す。

禁止

水に注意

• 浴室や雨天時の屋外など湿気の多いと
ころや水がかかるところで使用しない。

• 本製品の上に花瓶や薬品など液体の
入ったものを置かない。

禁止

• 電源アダプターは、室内専用のため屋外
では使用しない。

内部に水などの液体が入ると、火災や感電、
または故障の原因になります。

ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない。
感電のおそれがあります。

禁止

火に注意

図を読み込み中
図版 3-1 · p.3

本製品の近くで、火気を使用しない。
火災の原因になります。

禁止

ワイヤレス機器

• 医療機器の近くなど、電波の使用が制限
された区域で使用しない。

• 心臓ペースメーカーや除細動器の装着
部分から15 cm以内で使用しない。

禁止

本製品が発生する電波により、動作に影響があ
るおそれがあります。

取り扱い

心臓ペースメーカーや除細動器を使用し
ている場合は、装着部分に近づけない。
本製品に内蔵されている磁石の磁気により、動
作に影響があるおそれがあります。

必ず実行

電池

• 電池を火の中に入れない。

• 電池を下記の場所に置かない。

- 直射日光のあたる場所(日中の車内など)や火
の近くなど極端に温度が高くなるところ
- 温度や気圧が極端に低いところ
- ほこりや湿気の多いところ
破裂により、火災やけがの原因になります。

禁止

  • 指定(71ページ)以外の電池を使用しな
  • い。
  • 電池は新しいものと古いものを一緒に
  • 使用しない。
  • 種類の異なる電池を一緒に使用しない。
  • +/-の極性表示とは異なった方向に電
  • 池を入れない。
  • 電池を分解しない。
  • 長時間使用しない場合や電池を使い
  • 切った場合は、電池を本体に入れたまま
  • にしない。
  • 使い切りタイプの乾電池は充電しない。

禁止

電池から液漏れが発生し、液に触れると失明や
化学やけどなどのおそれがあります。また、本
体の損傷の原因にもなります。

(DMI-10) 2/4

CK88 CK61 取扱説明書
3

異常に気づいたら

電池が液漏れした場合は、漏れた液に触れ
ない。
液に触れると失明や化学やけどなどのおそれ
があります。万一液が目や口に入ったり皮膚に
ついたりした場合は、すぐに水で洗い流し、医
師にご相談ください。

禁止

充電式電池を使用する場合は、電池の取扱
説明書の指示に従い、指定された充電器、
また指定された温度の範囲内で充電する。
誤った充電は、液漏れ、発熱、破裂、故障の原
因になります。

必ず実行

電池は乳幼児の手の届くところに置かな
い。
お子様が誤って飲み込むおそれがあります。ま
た、電池の液漏れなどにより炎症を起こすおそ
れがあります。

禁止

設置

不安定な場所や振動の多い場所に置かな
い。
本製品が転倒して故障したり、けがをしたりす
る原因になります。

禁止

接続

ほかの機器と接続する場合は、すべての電
源を切った上で行う。また、電源を入れた
り切ったりする前に、必ずすべての機器の
音量(ボリューム)を最小にする。
聴覚障害、感電または機器の損傷の原因になり
ます。

必ず実行

演奏を始める前に機器のボリュームを最
小にし、演奏しながら徐々にボリュームを
上げて、適切な音量にする。
聴覚障害または機器の損傷の原因になります。

必ず実行

CK88 CK61 取扱説明書
4

電池と金属片を一緒にポケットやバッグ
などに入れて携帯、保管しない。
電池がショートし、破裂や液漏れにより、火災
やけがの原因になります。

禁止

異常に気づいたら

  • 下記のような異常が発生した場合、すぐに
  • 電源を切り、電源プラグをコンセントから
  • 抜く。電池を使用してる場合は、電池を本
  • 製品から抜く。
  • 電源コード/プラグが破損した場合
  • 製品から異常なにおいや煙が出た場合
  • 製品の内部に水や異物が入った場合
  • 使用中に音が出なくなった場合
  • 製品に亀裂、破損がある場合
  • そのまま使用を続けると、感電や火災、または
  • 故障のおそれがあります。至急、お買い上げの
  • 販売店または巻末の修理ご相談センターに点
  • 検や修理をご依頼ください。

必ず実行

注意

取り扱い

本製品のパネル、鍵盤のすき間から金属や
紙片などの異物を入れない。
火災、感電、故障や動作不良の原因になります。

禁止

本体の上にのったり重いものをのせたり
しない。また、ボタンやスイッチ、入出力
端子などに無理な力を加えない。
本体が破損したり、お客様やほかの方々がけが
をしたりする原因になります。

禁止

大きな音量で長時間使用しない。
聴覚障害の原因になります。特にヘッドホンを
使用する場合はご注意ください。万一、聴力低
下や耳障りを感じた場合は、専門の医師にご相
談ください。

禁止

(DMI-10) 3/4

5ページ

本製品をお手入れをするときは、必ずコン
セントから電源プラグを抜く。
感電の原因になります。

必ず実行

●データが破損したり失われたりした場合の補
償はいたしかねますので、ご了承ください。

●不適切な使用や改造により故障した場合の保
証はいたしかねます。

使用後は、必ず電源を切りましょう。
[P](スタンバイ/ オン)スイッチを切った状態(画面表示
が消えている)でも微電流が流れています。[P](スタンバ
イ/ オン)スイッチが切れているときの消費電力は、最小
限の値で設計されています。この製品を長時間使用しない
ときは必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
使用済みの電池は、各自治体で決められたルールに従って
廃棄しましょう。

高調波電流規格 JIS C 61000-3-2 適合品

図を読み込み中
図版 5-1 · p.5

機種名 ( 品番)、製造番号 ( シリアルナンバー)、電源条件などの
情報は、製品の底面にある銘板または銘板付近に表示されていま
す。製品を紛失した場合などでもご自身のものを特定していただけ
るよう、機種名と製造番号については以下の欄にご記入のうえ、大
切に保管していただくことをお勧めします。

機種名

製造番号

(1003-M06 plate bottom ja 01)

(DMI-10) 4/4

CK88 CK61 取扱説明書
5

ご注意

ご注意

製品の故障、損傷や誤動作、編集した設定内容の損失を防ぐ
ため、以下の内容をお守りください。

■ 製品の取り扱いに関する注意

• テレビやラジオ、ステレオ、携帯電話など他の電気製品の

近くで使用しないでください。楽器本体またはテレビやラ

ジオなどに雑音が生じる場合があります。

• スマートフォン、タブレット端末などのスマートデバイス

のアプリと一緒に使用する場合は、通信によるノイズを避

けるためスマートデバイスの機内モードをオンにしてお使

いいただくことをおすすめします。機内モードをオンにす

ると、Bluetooth®の設定がオフになることがあります。
設定がオンになっていることを確認してお使いください。

• 使用環境により、強い電波の影響を受けると、まれに楽器

が誤動作することがあります。

• 直射日光のあたる場所(日中の車内など)やストーブの近

くなど極端に温度が高くなるところ、逆に温度が極端に低

いところ、また、ほこりや振動の多いところで使用しない

でください。本体が変形したり、内部の部品が故障したり、

動作が不安定になったりする原因になります。

• 本体上にビニール製品やプラスチック製品、ゴム製品など

を置かないでください。本体が変色/ 変質する原因になりま

す。

■ 製品のお手入れに関する注意

• お手入れの際は、乾いた柔らかい布、または水を含ませた

柔らかい布を固くしぼってご使用ください。ベンジンやシ

ンナー、アルコール、洗剤、化学ぞうきんなどを使用する

と、変色/変質する原因になりますので、使用しないでくだ

さい。

■ 設定の保存に関する注意

• 編集した設定などは、保存前に電源を切ると消えてしまい

ます。オートパワーオフ機能(24ページ)により電源が切れ

た場合も同様です。保存しておきたい設定は、本体または

USBフラッシュメモリーに保存してください(29ページ)。

ただし、本体に保存した設定は故障や誤操作などのために
失われることがあります。大切な設定は、USBフラッシュ

メモリーに保存してください(29ページ)。USBフラッシュ

メモリーを使う前には、必ず25ページをお読みください。

• 設定を保存したUSBフラッシュメモリーの万一の事故に備

えて、大切な設定は予備のUSBフラッシュメモリーにバッ

クアップとして保存されることをおすすめします。

CK88 CK61 取扱説明書 6

お知らせ

■ データの著作権に関するお願い

• この製品に搭載されている「コンテンツ」*1の著作権は、
ヤマハ(株)もしくはその著作権者に帰属します。私的使用の
ための複製など著作権法上認められている場合を除いて、
権利者に無断で「複製または転用」*2することは禁じられて
います。ご使用時には、著作権の専門家にご相談されるな
どのご配慮をお願いします。

なお、製品本来の使用を通して、上記コンテンツを使用し
た音楽制作や演奏を行い、それらを録音して配布する場合、
配布方法が有償、無償を問わずヤマハ(株)の許諾は必要あり
ません。

*1:「コンテンツ」には、コンピュータープログラム、サウ
ンドデータ、伴奏スタイルデータ、MIDIデータ、
WAVEデータ、音声記録データ、楽譜や楽譜データな
どを含みます。

*2:「複製または転用」には、この製品に内蔵または同梱さ
れたコンテンツそのものを取り出すこと、もしくは酷
似した形態で記録/録音して配布することを含みます。

■ 取扱説明書の記載内容に関するお知らせ

• この取扱説明書に掲載されているイラストや画面は、すべ
て説明のためのものです。

• この取扱説明書に掲載されているイラストや画面は、特に
説明のない限り、CK61を使用しています。

• iPhone、iPadは、米国および他の国々で登録されたApple
Inc.の商標です。

• Bluetooth®ワードマークおよびロゴは登録商標であり、
Bluetooth SIG, Inc. が所有権を有します。ヤマハ株式会社
は使用許諾の下でこれらのマークおよびロゴを使用してい
ます。

• MIDIは社団法人音楽電子事業協会(AMEI)の登録商標です。

• その他、本書に記載されている会社名および商品名等は、
各社の登録商標または商標です。

■ 廃棄に関するお知らせ

• 本製品を廃棄するときは、地方自治体の条例に従って処理

してください。詳しくは、各地方自治体にお問い合わせく

ださい。

■ ファームウェア

機能の追加や操作性向上のために、工場出荷時のファームウェ
アを予告なくアップデートすることがあります。本機のファー

ムウェアに対応するマニュアル一式は以下のウェブサイトより

ダウンロードいただけます。

サポート・お問い合わせ: https://jp.yamaha.com/support/

なお、本機のファームウェアバージョンは[MENU] → Version

Infoでご確認いただけます。

MEMO

図を読み込み中
図版 7-1 · p.7

MEMO

CKB8 CK61 取扱説明書|7

はじめに

はじめに

このたびはヤマハステージキーボード、CK88 CK61をお買い求めいただき、誠にありがとうございます。
本機はライブパフォーマンス用ステージキーボードです。
屋内外のライブ会場、スタジオ、ご家庭などでの演奏にお使いいただけます。
本機に搭載された機能を十分に生かすため、本書をぜひご活用ください。また、お読みになったあとも、いつでもご覧
になれる所に大切に保管していただきますようお願いします。

付属品(お確かめください)

□ 取扱説明書(本書) × 1
□ 保証書 × 1
□ 電源アダプター(PA-150B) × 1

CK88 CK61 取扱説明書
8

目次

目次

安全上のご注意.................................................................. 2

ご注意.................................................................................. 6

お知らせ.............................................................................. 6

はじめに
8

付属品(お確かめください)
8

CK88 CK61について
10

CK88 CK61の特長...................................................... 10

基本的な使いかた........................................................... 10

音色の管理方法............................................................... 11

各部の名称
12

フロントパネル .............................................................. 12

リアパネル ...................................................................... 20

ご使用前の準備
22

電源アダプターを使う................................................... 22

電池を使う....................................................................... 23

電源を入れる................................................................... 24

電源を切る....................................................................... 24

オートパワーオフ機能................................................... 24

ヘッドホンの準備........................................................... 24

USBフラッシュメモリーの取り扱い........................... 25

基本操作
26

トップ画面の見かた....................................................... 26

ライブセットサウンドを作る........................................ 26

ライブセットサウンドを保存する................................ 26

ライブセットサウンドのサポート機能を使う

27

外部入力にエフェクトをかける.................................... 27

オーディオファイルを鳴らす........................................ 27

ライブセットサウンドの管理
28

ライブセットサウンド名を編集する............................ 28

ライブセットサウンドの並び替えとコピー................. 28

ライブセットサウンドを初期化する............................ 28

ライブセットサウンドをUSBフラッシュメモリーに
保存する........................................................................... 29

セーブされたファイル名を編集する............................ 29

ライブセットサウンドをUSBフラッシュメモリーから
ロードする....................................................................... 29

詳細設定
30

ライブセット(SETTINGSボタン)...............................30

本機全体(MENUボタン)................................................38

ショートカット一覧........................................................44

エフェクト一覧...............................................................45

外部機器と接続して使う
48

USB [TO HOST]端子ご使用時の注意........................48

スマートデバイスと接続する........................................48

コンピューターと接続する............................................49

外部音源と組み合わせて使う........................................49

他の鍵盤楽器と組み合わせて使う.................................50

MIDI送信チャンネルと受信チャンネルを設定する....50

本機の鍵盤操作で内部音源が鳴らないように設定する
...........................................................................................50

MIDI端子の用途を設定する(MIDIポートの設定) ........50

データリスト
51

ライブセットサウンド一覧............................................51

ボイス一覧.......................................................................54

コントロールチェンジナンバー....................................56

MIDIデータフォーマット...............................................58

MIDIデータテーブル.......................................................60

MIDIインプリメンテーションチャート........................66

資料
68

困ったときは...................................................................68

メッセージ一覧...............................................................70

仕様...................................................................................71

索引...................................................................................72

ユーザーサポートサービスのご案内.............................73

保証とアフターサービス................................................74

CK88 CK61 取扱説明書
9

CK88 CK61について

CK88 CK61について

CK88 CK61の特長

CK88 CK61はあらゆるシチュエーションですぐに演奏を楽しめて、幅広くご活用いただけます。

■スタジオ、ステージからアウトドアまで、多様なシーンで本格的な演奏ができる

• ピアノやエレクトリックピアノ、オルガンといった鍵盤楽器はもちろん、現代のキーボードに必要不可欠な高品位
で多彩なサウンドを搭載しています。

• 3パートを組み合わせたレイヤーやスプリットのほか、外部キーボードやPC、スマートフォンとのセットアップ
によるパフォーマンスにも対応しています。

• ステレオスピーカーを内蔵し、バッテリー駆動も可能なので演奏シーンを選びません。

■直感的な操作で、素早いサウンドメイキングができる

• サウンドメイキングに必要なフィルター、EG、エフェクトに、それぞれ独立したインターフェースを採用し、
パフォーマンス中もサウンドコントロールを楽しめます。

• オルガンドローバーを搭載、本格的なサウンドメイキングやパフォーマンスが可能です。

• シンセサウンドに求められるポルタメント演奏やユニゾンサウンドも、ボタンひとつで簡単に設定できます。

■充実したサポート機能により、よりクリエイティブなパフォーマンスを実現できる

• マイクも接続できる外部入力と外部入力専用のエフェクトを装備しているので、弾き語りや小規模ユニットでの
演奏にも役立ちます。

• Bluetoothオーディオ接続によるオーディオ再生機能で、Bluetooth対応機器からのお気に入りの曲やバックト
ラックに合わせた演奏を実現します。

• USBクラスコンプライアントに対応しているため、PCやスマートフォンの接続が簡単。動画制作や配信も手軽に
できます。

基本的な使いかた

本機は3つのエリアに分かれており、各エリアの設定を組み合わせてサウンドメイキングを行います。

ボイスを選び、組み合わせる

図を読み込み中
図版 10-1 · p.10

オルガンボイスを作る
音色を加工する

3つの鍵盤パートA、B、Cそれぞれにボイスを選び、各パートのオンオフや音量バランス、左手と右手への割り振りや
エフェクトを調整し、それらの設定を保存しておきます。
演奏中には保存しておいた設定を自由に呼び出して、独自のパフォーマンスを展開できます。

CK88 CK61 取扱説明書
10

音色の管理方法

CK88 CK61 について

音色の管理方法

サウンドメイキングした音色は、本機では「ライブセット」という機能を使って管理します。
ライブセットには、音色に関する設定がまとめて保存されており、ライブセットに保存されたひとつの音色設定は
「ライブセットサウンド」と呼びます。

ライブセットサウンドは、8つのボタンにより、演奏中でも瞬時に音色を切り替えできます。また、8つのライブセッ
トサウンドをまとめて「ライブセットページ」に登録しておき、PAGEボタンを押して切り替えて呼び出しできます。
ライブセットページは20ページあり、合計160の音色を管理できます。

工場出荷時の状態では、1~10ページにプリセットのライブセットサウンドが搭載されています。

ライブセット

図を読み込み中
図版 11-1 · p.11

ライブセットサウンド

Part A
Part B
Part C
DELAY

REVERB
EQ

SETTINGS

ライブセットページ

1
2
3
4
5
6
7
8

20ページ

ライブセットサウンドは、本機内に保存するだけでなく、USBフラッシュメモリーやSoundmondoを使ったバック
アップや共有が可能です。

• 本機内

• USBフラッシュメモリー

• Soundmondo (音色管理とシェアリングのサービス) https://www.yamaha.com/2/soundmondo

CK88 CK61 取扱説明書 11

各部の名称

各部の名称

フロントパネル

図を読み込み中
図版 12-1 · p.12

1
2

6

3

7

4

5

1 ピッチベンドホイール

弾いた音の高さ(ピッチ)を連続的に変えるためのコント
ローラーです。
ピッチベンドレンジは、[SETTINGS]ボタン →
Controllers → Pitch Bend Rangeからパートごとに
設定できます(33ページ)。

2 モジュレーションホイール

モジュレーションをかけるためのコントローラーです。
ピッチだけでなく、アンプやフィルターにもモジュレー
ションをかけることができます。
ホイールに割り当てるコントロールチェンジナンバー
は、[SETTINGS]ボタン → Controllers → Mod
Wheel Assignから変更できます(33ページ)。

NOTE

• モジュレーションの深さと速さは、[SETTINGS]ボタン →
Sound → 設定したいPart → Modulationから設定できま
す(31ページ)。

• モジュレーションは、他のコントローラーへの割り当てもで
きます。

3 [MASTER VOLUME]スライダー

本機全体の音量を調節します。

4 ROTARY [STOP]ボタン

ロータリースピーカーの回転を停止します。

CK88 CK61 取扱説明書
12

8

9

$

!

)
A

@

#

B

G
H

F

5 ROTARY [SPEED]ボタン

ロータリースピーカーの回転スピードを切り替えます。
DRIVEがオフのとき、またはRotary AとRotary B以外
のタイプを選択しているときにROTARY [SPEED]ボ
タンを押すとRotary Aが選択されてオンになります。

6 TRANSPOSEボタン

楽器全体のピッチを半音単位で上下します。MIDI出力
にも反映されますが、ライブセットサウンドには保存さ
れません。
[-]ボタンと [+]ボタンを同時に押すと、設定が「0」に
戻ります。

NOTE

[ENTER]ボタンを押しながらTRANSPOSEボタンを押すと、
ライブセットサウンドのSound Transposeを設定できます
(44ページ)。
Sound Transposeはライブセットサウンドに保存されます。

7 OCTAVEボタン

楽器全体の鍵域を1オクターブ単位で動かします。MIDI
出力にも反映されますが、ライブセットサウンドには保
存されません。
[-]ボタンと [+]ボタンを同時に押すと、設定が「0」に
戻ります。
オクターブ設定は、Note Shift機能を使ってパートご
とに変えられます。
パートボタンを押しながらOCTAVEボタンを押すと、
OCTAVEボタンがパートカラーで点灯します(44ペー
ジ)。
パートのオクターブ設定(Note Shift)はライブセットサ
ウンドに保存されます。

13ページ

各部の名称

図を読み込み中
図版 13-1 · p.13

%

&
K
L
O

M
J
N

(

$

^

*

C

D

P

E

I

8 VIBRATO/CHORUS [ON/OFF]ボタン
VIBRATO/CHORUS [TYPE]ボタン

) ORGAN FOOTAGEスライダー

オルガンの倍音の成分量を設定します。
オルガンボイスがOrgan Flute音源に対応したオルガン
ボイス(H、V、F、A、Y)のときだけ使用できます。

オルガンのビブラート/コーラスの設定をします。
オルガンボイスがOrgan Flute音源に対応したオルガン
ボイス(H、V、F、A、Y)のときだけ使用できます(15
ページ)。
[ON/OFF]ボタンでビブラート/コーラスのオンとオフ
を切り替え、[TYPE]ボタンでビブラート/コーラスの
タイプを選びます。ボタンを押すたびに、V (ビブラー
ト)1~3、C (コーラス)1~3の順にタイプが切り替わ
ります。

ビンテージオルガンのドローバーのように、スライダー
を下へ動かすと音量が大きくなります。それぞれのスラ
イダーを動かして倍音の量を調整することで、好みのオ
ルガンサウンドを作ることができます。

NOTE

• すべてのORGAN FOOTAGEスライダーの位置を完全に上
げるとオルガンボイスが鳴らなくなります。

NOTE

• LIVE SET [1]~[8]ボタンから設定を呼び出した場合など
は、呼び出された設定値と現在のスライダーの位置は一致し
ません。スライダーを動かすと、その位置が設定値に反映さ
れます。スライダーを動かしたときの位置と設定値が一致す
るまで反映されないようにするには、[MENU]ボタン →
General → Control PanelからController Modeを変更し
ます(41ページ)。

[ENTER]ボタンを押しながらVIBRATO/CHORUS [TYPE]ボ
タンを押すと、VIBRATO/CHORUSのタイプが逆順で切り替
わります。1つ前のタイプに戻したいときなどに便利です(44
ページ)。

9 PERCUSSION [ON/OFF]ボタン
PERCUSSION [Soft]ボタン
PERCUSSION [Fast]ボタン
PERCUSSION [2nd 3rd]ボタン

オルガンのパーカッション音を設定します。
オルガンボイスがOrgan Flute音源に対応したオルガン
ボイス(H、V、F、A、Y)のときだけ使用できます。
[ON/OFF]ボタンでパーカッション音のオンとオフを切
り替えます。[Soft]ボタンをオンにするとパーカッショ
ン音の音量が下がります。[Fast]ボタンをオンにすると
パーカッション音の減衰のスピードが速くなります。
[2nd 3rd]ボタンでパーカッション音のピッチを切り替
えます。

CK88 CK61 取扱説明書
13

14ページ

各部の名称

図を読み込み中
図版 14-1 · p.14

1
2

6

3

7

4

5

各スライダーを動かして鳴る音は以下のとおりです。

図を読み込み中
図版 14-2 · p.14

1
2
3
4
5
6
7
8
9

スライダー
鳴る音

1
16’
8度下

2
5 1/3’
5度上

3
8’
基音

4
4’
8度上

5
2 2/3’
12度上

6
2’
15度上

7
1 3/5’
17度上

8
1 1/3’
19度上

9
1’
22度上

! パートボリュームスライダー

各パートの音量を調節します。

@ パート[ON/OFF]ボタン

各パートのオンとオフを切り替えます。

# パート[A]~[C]セレクトボタン

設定を変えたいパートを選びます。
オンのパートに対して、パネルから操作できるのは次の
とおりです。

• ボイスカテゴリー選択

• オルガンボイス設定

CK88 CK61 取扱説明書
14

8

9

$

!

)
A

@

#

B

G
H

F

• モノ、ユニゾン設定

• フィルター

• EG

• ドライブ

• エフェクト1、エフェクト2

複数のパートセレクトボタンを同時に押すことで、それ
らのパートのフィルターやエフェクトなどを同時に設定
できます。

NOTE

パート[A]~[C]セレクトボタンのうち2つのボタンを同時に長
押しすると、パートを入れ替えができます(44ページ)。スプ
リットの設定で左右を入れ替えたいときに便利です。

$ 液晶ディスプレイ(LCD)

使用中の機能に応じて、さまざまなメッセージや各種設
定が表示されます。

% [SETTINGS]ボタン

選択中のライブセットサウンドの詳細設定画面が表示さ
れます(30ページ)。
各パートのサウンドやコントローラーに関わる設定だけ
でなく、オーディオトリガー機能や外部入力のエフェク
ト設定など、さまざま設定が編集できます。
編集のあとは、[STORE]ボタンを押して設定を保存し
ます。
設定値はライブセットサウンドに保存されます。

NOTE

[ENTER]ボタンを押しながら[SETTINGS]ボタンを押すと、
ライブセットサウンドを素早く初期化できます(44ページ)。

^ [EXIT]ボタン

MENUやSETTINGSの画面操作中は、1つ上の階層に
戻るときに使います。
[EXIT]ボタンを長押しすると、トップ画面に戻ります。

15ページ

各部の名称

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図版 15-1 · p.15

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C

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I

& [MENU]ボタン

B [SPLIT POINT]ボタン

本機全体の設定画面が表示されます(38ページ)。
[ENTER]ボタンを押しながら[MENU]ボタンを押すと、
パネルロックのオンとオフを切り替えできます(44ペー
ジ)。

スプリット機能を使うときのスプリットポイント(右側
の鍵域の最低音)を設定する画面が表示されます。
エンコーダーダイヤルでポイントを変更するか、スプ
リットポイントに設定したい鍵盤を押すことでもポイン
トを変更できます。
設定値はライブセットサウンドに保存されます。

* [ENTER]ボタン

選択中の値や各操作を確定するときに使います。
[ENTER]ボタンを押しながら他のボタンやノブを操作
すると、よく使う機能を素早く呼び出すことができます
(44ページ)。

NOTE

• [SPLIT POINT]ボタンを押しながら鍵盤を押すことでも設
定できます。

• スプリットポイントは、[SETTINGS]ボタン → Sound →
Common → Layer/Split → Split Pointからも変更できま
す(32ページ)。

( VALUEボタン
エンコーダーダイヤル

C CATEGORYボタン

選択中のパラメーター値を変更します。
MENU画面やSETTINGS画面では、画面上のカーソル
(反転表示部分)を上下に移動します。

ボイスカテゴリーの中から、各パートで使うボイスを選
びます。
ボタンを押すたびに、同じカテゴリー内でボイスが切り
替わります。素早く2回押すとリストが表示されます。
[Organ]ボタンからは、Organ Flute音源に対応したオ
ルガンボイス(H、V、F、A、Y)も選べます。これらの
ボイスは、ORGAN FOOTAGE、PERCUSSION、
VIBRATO/CHORUSを使って設定できます。

A [SPLIT]ボタン

スプリットを設定できます。
ボタンを押すとスプリットがオンになり、ボタンを押す
たびにスプリットの設定が順番に切り替わります。

ランプが点灯しているときはスプリットがオン、消灯し
ているときはスプリットがオフでレイヤーがオンの設定
に戻ります。

タイプ
説明

H
1960年代の代表的な電気オルガンのボイスです。
正弦波特有のシンプルであたたかい音が特徴です。
ロック、ポップス、ジャズなど幅広い音楽で使わ
れていました。

設定
説明

A/BC
左の鍵域ではパートAだけ、右の鍵域でパートB
とパートCが重なって鳴る

V
1960年代のトランジスタオルガンのボイスです。
矩形波に近い倍音成分を持ち、抜けの良い音が特
徴です。サイケデリックロックやスカなどでよく
使われていました。

AB/C
左の鍵域でパートAとパートBが重なって鳴り、
右の鍵域でパートCだけが鳴る

A/B/C
左の鍵域でパートA、中央の鍵域でパートB、右
の鍵域でパートCが鳴る

F
1960年代のトランジスタオルガンのボイスです。
鋸歯状波をブーストさせた太い音が特徴です。60
年代のポップスや、90年代のオルタナティブポッ
プなどで使われていました。

ABC
パートA~Cのボイスが重なって鳴る

A
1970年代の国産トランジスタオルガンのボイス
です。シンセサイザーの鋸歯状波のような、きら
びやかなサウンドが特徴です。

スプリットの設定は、[SETTINGS]ボタン → Sound
→ Common → Layer/Split → Modeからも変更でき
ます(32ページ)。

CK88 CK61 取扱説明書
15

16ページ

各部の名称

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図版 16-1 · p.16

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タイプ
説明

Y
1972年に登場した、ヤマハのトランジスタオル
ガンのボイスです。矩形波に近い倍音成分を持ち、
抜けの良い高域とディストーションを上げたとき
の激しい歪みが特徴です。

D MONO-TYPEボタン

選択中のパートの発音モードを設定します。
[MONO]ボタンでMonoとPolyを切り替えます。Mono
(モノ)は単音演奏用、Poly (ポリ)は和音演奏用の発音方
式です。MONO [TYPE]ボタンでMonoのタイプを選び
ます。タイプにはシンセリードなどで定番の、なめらか
にピッチが変化するポルタメントタイプもあります。

タイプ
説明

Normal
ポルタメントがかからないシンプルな
モノ

Fingered
Portamento
レガート演奏のときだけポルタメントが
かかるモノ

Full-Time
Portamento
鍵盤から手を離した状態からでも、常に
ポルタメントがかかるモノ

NOTE

• ポルタメントのピッチ変化にかかる時間やモードは、
[SETTINGS]ボタン → Sound → 設定したいPart →
Mono/Portamentoから変更できます(30ページ)。

• [ENTER]ボタンを押しながらMONO [TYPE]ボタンを押す
と、ポルタメントのピッチ変化にかかる時間を設定する画面
に移動できます(44ページ)。

E UNISON-TYPEボタン

選択中のパートのユニゾンを設定します。
[UNISON]ボタンでユニゾンのオンとオフを切り替え、
UNISON [TYPE]ボタンでユニゾンのタイプを選びま
す。ユニゾンがオンになると、鍵盤を弾いたときに複数
の音が重なり、音が太くなります。本機のユニゾンでは
インサーションエフェクトも含めた音が重なります。

タイプ
説明

Multi Layer
弾いた鍵盤と同じ音が重なるユニゾン

CK88 CK61 取扱説明書
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A

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H

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タイプ
説明

Harmonics
弾いた鍵盤の1オクターブ上の音が重なる
ユニゾン

Sub
Harmonics
弾いた鍵盤の1オクターブ下の音が重なる
ユニゾン

ユニゾンの音量やDetuneの設定は、[SETTINGS]ボタ
ン → Sound → 設定したいPart → Unisonから変更で
きます(30ページ)。

NOTE

[ENTER]ボタンを押しながらUNISON [TYPE]ボタンを押す
と、ユニゾンのDetune設定画面に素早く移動できます(44
ページ)。

F [STORE]ボタン

編集したライブセットサウンドを保存(ストア)します。
ストアすると、以下の設定が本機に保存されます。保存
した内容は電源を切っても失われません。

• パートA~Cのボイス

• オルガンボイスの設定(ロータリースピーカー、ビブ
ラート/コーラス、パーカッション)

• フィルター

• EG

• ドライブ

• エフェクト1、エフェクト2

• ディレイ

• リバーブ

• SETTINGSの設定(スプリットやトランスポーズを含
む)

NOTE

EQUALIZERの設定は、Live Set EQがOnの場合にはライブ
セットサウンドに保存されます(32ページ)。

G [INPUT]ボタン

A/D INPUT端子から入力された外部オーディオ信号の
音量やエフェクトを設定します。
[SETTINGS]ボタン → A/D Inputと同じ画面が表示さ
れます。

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各部の名称

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図版 17-1 · p.17

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H PAGEボタン

[RESONANCE]ノブ
レゾナンス(音にクセを付ける効果)を調節します。ノブ
を右へ回すとクセが強くなり、左へ回すと弱くなります。

ライブセットページを切り替えます。
ページを切り替えると、ライブセットサウンドも切り替
わります。
[l]ボタンと [r]ボタンを同時に押すと、ライブセット
ビューが表示されます。ライブセットビューでVALUE
ボタンやエンコーダーダイヤルを使うと、他のページの
ライブセットサウンドを選ぶことができます。トップ画
面に戻る場合は[EXIT]ボタンを押します。

音量

図を読み込み中
図版 17-2 · p.17

レゾナンス

I LIVE SET [1]~[8]ボタン

周波数

選択中のライブセットページにある8つのライブセット
サウンドからどれか1つを呼び出します。ライブセット
ページはPAGEボタンで切り替えます。

K EG [ON/OFF]ボタン
EG [ATTACK]ノブ
EG [RELEASE]ノブ

J FILTER [ON/OFF]ボタン
FILTER [CUTOFF]ノブ
FILTER [RESONANCE]ノブ

選択中のパートのEG(エンベロープジェネレーター)を
設定します。
[ON/OFF]ボタンを[OFF]にすることで、EGをボイスの
初期値に素早く戻すことができます。

選択中のパートのフィルターを設定します。
[ON/OFF]ボタンを[OFF]にすることで、フィルターを
ボイスの初期値に素早く戻すことができます。

[ATTACK]ノブ
EGのアタックを調節します。ノブを左へ回すと鍵盤を弾
いてからの音の立ち上がりが速くなり、右へ回すと音の
立ち上がりがゆっくりになります。

[CUTOFF]ノブ
ローパスフィルターのカットオフ周波数を調節します。
ノブを右へ回すと音が明るくなり、左へ回すと音が暗く
なります。

[RELEASE]ノブ
EGのリリースを調節します。ノブを左へ回すと鍵盤を離
してからの音の減衰が速くなり、ノブを右へ回すと音の
減衰がゆっくりになります。

音量

図を読み込み中
図版 17-3 · p.17

カットオフ周波数

レベル

図を読み込み中
図版 17-4 · p.17

周波数
カットされる部分
そのまま通過する部分

時間

NOTE

アタック
リリース

フィルターの効き具合は、選んだボイスにより異なります。

鍵盤を弾く
鍵盤を離す

NOTE

EGの効き具合は、選んだボイスにより異なります。

CK88 CK61 取扱説明書
17

18ページ

各部の名称

図を読み込み中
図版 18-1 · p.18

1
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5

L DRIVE [ON/OFF]ボタン
DRIVE [DEPTH]ノブ
ドライブタイプ切り替えボタン

選択中のパートのドライブを設定します。
[ON/OFF]ボタンでドライブのオンとオフを切り替え、
[DEPTH]ノブで値を調節し、ドライブタイプ切り替え
ボタンでタイプを選びます。

タイプ
説明

O.Drive
軽い歪みを得るのに適したエフェクト

Dist
ハードロックタイプのディストーション

Rotary A
オルガン用のスタンダードなロータリース
ピーカー

Rotary B
歪みが強いトランジスタープリアンプを接続
したロータリースピーカー

Comp
使いやすい1ノブタイプのコンプレッサー

M EFFECT 1 [ON/OFF]ボタン
EFFECT 2 [ON/OFF]ボタン
エフェクト[DEPTH]ノブ
エフェクト[RATE]ノブ
エフェクト[TYPE]ノブ
EFFECT1‒EFFECT2切り替えボタン

選択中のパートのインサーションエフェクトを設定しま
す。インサーションエフェクトは、EFFECT 1 →
EFFECT 2の順にかかります。
[ON/OFF]ボタンでエフェクトのオンとオフを、
EFFECT1‒EFFECT2切り替えボタンでEFFECT 1と
EFFECT 2を切り替えます。[TYPE]ノブでタイプを選
び、[DEPTH]ノブでインサーションエフェクトの深さ、
[RATE]ノブでインサーションエフェクトの速さなどを
調節します。

NOTE

[ENTER]ボタンを押しながらEFFECT1‒EFFECT2切り替え
ボタンを押すと、EFFECT 1とEFFECT 2の設定を入れ替えで
きます。2つのエフェクトがかかる順番を入れ替えたいときに
便利です(44ページ)。

CK88 CK61 取扱説明書
18

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A

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#

B

G
H

F

インサーションエフェクトには、さまざまなキャラク
ターのエフェクトタイプがあります。
エフェクトタイプは、以下の10カテゴリーに分類され
ます。選択したエフェクトタイプのカテゴリーランプが
点灯します。

カテゴリー
説明

Chorus
複数の音が同時に鳴っているような、音に奥
行きと厚みを付加するエフェクト

Flanger
ジェット機の上昇下降音のような響きを作り
出すエフェクト

Phaser
フィードバック回路と、位相をずらして原音
とミックスするフェーズシフト回路を持つ
エフェクト

Trm/Rtr
Trm (トレモロ)は、音量が周期的に変化す
るエフェクト
Rtr (ロータリースピーカー)は、オルガンサ
ウンドでポピュラーなロータリースピーカー
の効果をシミュレートしたエフェクト

Dist
サウンドが歪むエフェクト

Comp/EQ
Comp (コンプレッサー)は大きな音を圧縮
したり小さな音を持ち上げたりして、音の
ツブをそろえたり音に迫力を出したりする
エフェクト
EQは音質を整えるエフェクト

Wah
フィルターの周波数特性が変化することで、
独特のサウンドを作り出すエフェクト

Delay
入力音が時間的に遅れることで、やまびこの
ような効果を作り出すエフェクト

Reverb
複雑な残響音を人工的に作って、音が鳴って
いる空間の広がりを再現するエフェクト

Others
上記のカテゴリーに含まれないタイプの
エフェクト

エフェクトタイプの詳細については、「エフェクト一覧」
(45ページ)をご覧ください。

NOTE

[ENTER]ボタンを押しながらエフェクト[TYPE]ノブを回す
と、次または前のカテゴリーの先頭に移動します。目的のカテ
ゴリーに素早く切り替えたいときに便利です(44ページ)。

19ページ

各部の名称

図を読み込み中
図版 19-1 · p.19

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N DELAY [ON/OFF]ボタン
DELAY [TYPE]ボタン
DELAY [DEPTH]ノブ
DELAY [TIME]ノブ

O REVERB [ON/OFF]ボタン
REVERB [TYPE]ボタン
REVERB DEPTHノブ

[ON/OFF]ボタンでリバーブのオンとオフを切り替えま
す。[TYPE]ボタンでタイプを選び、REVERB DEPTH
ノブでリバーブの深さなどを調節します。

[ON/OFF]ボタンでディレイのオンとオフを切り替えま
す。[TYPE]ボタンでタイプを選び、[DEPTH]ノブで
ディレイの深さ、[TIME]ノブでディレイの長さなどを
調節します。

タイプ
説明

Hall
Reverb
ホールの響きをシミュレートしたリバーブ

タイプ
説明

Digital
Delay
クリーンなデジタルディレイ
[DEPTH]ノブで深さとフィードバック量、
[TIME]ノブでディレイタイムを調節します。

Room
Reverb
部屋の響きをシミュレートしたリバーブ

Plate
Reverb
プレートリバーブの響きをシミュレートした
リバーブ

Analog
Delay
アナログ特有のあたたかいサウンドが特徴の
ディレイ
[DEPTH]ノブで フィードバック量、[TIME]
ノブでディレイタイムを調節します。

P EQUALIZERスライダー

Cross
Delay
左右交互に音が残るディレイ
[DEPTH]ノブで深さとフィードバック 量、
[TIME]ノブで左右交互に動く速さを調節しま
す。

マスターEQの調節に使います。設定値が0以外の場合
はランプが点灯します。

それぞれのタイプのFrequency設定は、[MENU]ボタ
ン → General → System → Master EQから変更でき
ます(38ページ)。

Tempo
Delay
曲のテンポに合わせるディレイ
テンポと音符の長さ(Tempo Delay Time)を指
定して、その長さでディレイがかかります。
初期設定は1/4 (4分音符)です。

タイプ
説明

[DEPTH]ノブで深さとフィードバック量、
[TIME]ノブでテンポを調節します。テンポは、
[ENTER]ボタンを3回以上タップすることでも
設定できます。

[HIGH]
高音域(500 Hz~16 kHz)のゲイン

[MID]
中音域(100 Hz~10 kHz)のゲイン

[LOW]
低音域(32 Hz~2 kHz)のゲイン

Tempo Delay Timeは、[ENTER]ボタン
+[TIME]ノブ操作(44ページ)、または
[SETTINGS] → Sound → Common →
Tempo Delay Timeで設定できます。

EQUALIZERの設定は、Live Set EQがOnの場合には
ライブセットサウンドに保存されます。
Live Set EQの設定は、[SETTINGS]ボタン → Sound
→ Common → Live Set EQから変更できます(32
ページ)。

CK88 CK61 取扱説明書
19

リアパネル

各部の名称

リアパネル

図を読み込み中
図版 20-1 · p.20

1
2

電源アダプター

電源コンセント

1 DC IN端子(22ページ)

付属の電源アダプターを接続します。

2 [P](スタンバイ/オン)スイッチ(24ページ)

電源のスタンバイ(N)とオン(O)を切り替えます。

3 OUTPUT端子

オーディオ信号を出力する標準フォーン端子(アンバラ
ンス)です。
モノラル出力したい場合は、[L/MONO]端子だけに接
続します。

4 A/D INPUT端子

本機に外部オーディオ信号を入力する端子(標準ジャッ
ク)です。
シンセサイザーなどの電子楽器や音楽プレーヤーなどの
オーディオ機器、ダイナミックマイクを接続し、外部
オーディオ信号をオーディオ入力パートとして鳴らすこ
とができます。
さらに本機では、外部オーディオ信号にエフェクトをか
けることができます。エフェクトの種類などは[INPUT]
ボタンから設定します。
端子の入力ソース(LINEまたはMIC)の切り替えについて
は、[MENU]ボタン → General → Audio → A/D
Input Typeで設定します。

NOTE

コンデンサーマイクは使用できません。

CK88 CK61 取扱説明書
20

3
4
5
6

FC5
FC7

キーボードアンプ
または
モニタースピーカー

電子楽器
ダイナミック
マイクなど
FC3A、
FC4A

5 A/D INPUT [GAIN]ノブ

A/D INPUT端子に接続した他の楽器や音響機器などか
らの出力を、本機のサウンドにミックスして出力しま
す。本機とのボリュームのバランスを調節します。

6 FOOT PEDAL端子

別売のサステインペダルなどを接続します。
接続できるのはフットペダル FC3A、フットスイッチ
FC4A、フットスイッチFC5、フットコントローラー
FC7です。
接続するペダルの種類は、[MENU]ボタン → General
→ Foot Pedalで設定します。

NOTE

接続したペダルの種類とFoot Pedal設定が合っていない場合
は、動作しなかったり、誤作動したりする可能性があります。
ペダルの種類と設定が合っているかを確認してください。

サステインやソステヌートなどのパラメーターの割り当
ては、[SETTINGS]ボタン → Controllers → Foot
Pedal 1または Foot Pedal 2 → Assignから設定でき
ます(33ページ)。

7 SPEAKERSスイッチ

内蔵スピーカーのオンとオフを切り替えます。
スイッチがオンの場合でもSpeaker MuteでAuto (自
動)が選択されていると、ヘッドホンの使用時に内蔵ス
ピーカーがミュートされます。
Speaker Muteの切り替えは、[MENU]ボタン →
General → System → Speaker → Speaker Muteで
設定します。

21ページ

各部の名称

図を読み込み中
図版 21-1 · p.21

7
8
9
)

コンピューター
USBフラッシュメモリー

MIDI機器

8 MIDI端子

市販のMIDIケーブルを使って、本機のMIDI端子と外部
MIDI機器のMIDI端子を接続します。
本機から外部MIDI機器をコントロールしたり、外部
MIDIキーボードやシーケンサーで本機の音源を鳴らし
たりすることができます。

9 USB [TO DEVICE]端子

本機とUSBフラッシュメモリーとを接続するために使
います。
本機にストアされたライブセットサウンドをUSBフ
ラッシュメモリーに保存したり、USBフラッシュメモ
リーから本機にライブセットサウンドを読み込んだり、
オーディオファイルを再生したりできます。

NOTE

• 本機では、USB [TO DEVICE]端子に接続して使用できるの
は、USBフラッシュメモリーだけです。USB対応のハード
ディスクドライブやCD-ROMドライブ、USBハブなどは使
用できません。

• 演奏情報をUSBフラッシュメモリーに録音することはでき
ません。

) USB [TO HOST]端子

コンピューターやiPhone、iPadなどのスマートデバイ
スと本機をUSBケーブルで接続して、MIDIやオーディ
オを送受信できます。USB [TO HOST]端子では2つの
MIDIポート(50ページ)を同時に扱うことができます。

NOTE

USB [TO HOST]端子では、サンプリング周波数44.1 kHz、
24ビット、2チャンネル(1ステレオチャンネル)のオーディオ
を扱えます。

!

ヘッドホン

! [PHONES]端子

ヘッドホンを接続するステレオ標準フォーン端子です。
Speaker MuteがAutoに設定されている場合は、ヘッ
ドホンを接続すると内蔵スピーカーがミュートされま
す。

注意

• 大きな音量で長時間ヘッドホンを使用しないでください。聴
覚障害の原因になります。

• 外部機器と接続するときは、すべての機器の電源を切った状
態で行ってください。

NOTE

ヘッドホンでは、OUTPUT端子の出力と同じサウンドをモニ
ターできます。OUTPUT端子からのサウンドは、ヘッドホン
の抜き差しに関係なく出力されます。

CK88の[PHONES]端子は手前側に装備されています。

CK88

図を読み込み中
図版 21-2 · p.21

CK88 CK61 取扱説明書
21

ご使用前の準備

ご使用前の準備

本機の電源には、電源アダプターか電池を使用できますが、環境に配慮して、電源アダプターのご使用をおすすめしま
す。

ご注意

USBフラッシュメモリーに対する操作を行う場合は、電源アダプターをご使用ください。電池を使用すると、操作中に電源が切れて
設定を失うおそれがあります。

電源アダプターを使う

次の順番で付属の電源アダプターを接続します。電源ア
ダプターを接続する前に、本体の[P](スタンバイ/オン)
スイッチがスタンバイの状態(N)になっていることを確
認してください。

1. 付属の電源アダプターのコードを、リアパネル にあるコードフックに図のように(参考例)セッ トし、プラグをDC IN端子に接続します。

図を読み込み中
図版 22-1 · p.22

コードフック

ご注意

電源アダプターのコードをコードフックにセットすること
によって、誤ってコードを引っ掛けた場合でも抜けにくく
なります。ただし、この状態でコードを強く締めこんだり、
コードを引っ張ったりすることは、コード表面の摩擦や
フックの破損につながりますのでご注意ください。

2. 電源アダプターのもう一端のプラグを電源コン セント(AC100V)に接続します。

図を読み込み中
図版 22-2 · p.22

DC IN端子
(71ページ)

1 電源コンセント (AC 100 V)

2

電源
アダプター

CK88 CK61 取扱説明書 22

警告

• 電源アダプターは、必ず指定のもの(71ページ)をご使用く
ださい。異なった電源アダプターを使用すると、故障、発
熱、火災などの原因になります。このような場合は、保証期
間内でも保証いたしかねることがございますので、十分にご
注意ください。

• プラグが外れるタイプの電源アダプターは、必ずプラグを装
着した状態で使用、または保管してください。プラグ部分だ
けをコンセントに差し込むと、感電や火災の原因になりま
す。

• プラグが外れた場合は、内部の金属部分に触れないように注
意して、カチッと音がするまで完全に差し込んでください。
また、異物が入らないようにご注意ください。感電やショー
ト、故障の原因になります。

プラグ

矢印の方向へ
スライド

注意

本機はコンセントの近くに設置し、異常を感じた場合にはすぐ
に電源スイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜いてく
ださい。

NOTE

• 電源アダプターを外すときは、電源を切ってから、逆の手順
で行ってください。

• 電源アダプターが接続されている場合は、電池がセットされ
ていても電源はアダプターから供給されます。

• [P](スタンバイ/オン)スイッチがオン(O)の状態ではDCプ
ラグを抜いたり差したりしないでください。故障の原因にな
ります。

電池を使う

電池を使う

本機では、単3形のアルカリ乾電池および充電式ニッケ
ル水素電池(充電池)を使用できます。
長時間使用したい場合は、電源アダプターの使用をおす
すめします。

1. 電源が切れていることを確認してください。

2. 本機を柔らかい布などの上でゆっくり裏返しま す。

図を読み込み中
図版 23-2 · p.23

楽器底面

3. 電池カバーを外します。

CK61の場合

図を読み込み中
図版 23-5 · p.23

電池カバー

CK88の場合

図を読み込み中
図版 23-6 · p.23

電池カバー

ご使用前の準備

4. 電池8本を入れます。

イラストに合わせて、向きを間違えないように入れ
てください。

CK61の場合

図を読み込み中
図版 23-1 · p.23

CK88の場合

図を読み込み中
図版 23-3 · p.23

5. 電池カバーを閉めます。

電池カバーは音がするまでしっかり閉めてください。

図を読み込み中
図版 23-4 · p.23

6. 本機の位置を戻します。

フロントパネルが下になったままにしないでくださ
い。

ご注意

• 電池がセットされ電源が入っているときに、電源アダプター
を抜き差しすると、電源が切れることがあります。電源が切
れると編集中の設定が失われますので、ご注意ください。

• 電池は早めの交換をおすすめします。電池残量が少なくなる
と、音量が小さくなったり、音質が劣化したり、また正常に
動かなくなることがあります。このような場合は、すべての
乾電池を交換するか、すべての充電池を充電してください。

NOTE

• 充電池は、必ず専用の充電器で充電してください。この楽器
では充電できません。

• 電池が本機に入っている状態でも、アダプターを本機に差し
込むと、アダプターから電源が供給されます。

CK88 CK61 取扱説明書
23

電源を入れる

ご使用前の準備

■電池の残量表示

図を読み込み中
図版 24-1 · p.24

表示
説明

電池の残量が十分にあります。

電池残量が少なくなっています。表示が出て
からしばらくすると、内蔵スピーカーがオフ
になります。編集中の設定を保存し、早めの
電池交換をおすすめします。

電源を入れる 電源を切る

電源を入れる前に、本機とキーボードアンプやモニター
スピーカーのボリュームが最小になっていることを確認
します。キーボードアンプやモニタースピーカーに接続
しているときは、次の手順で電源をオン/オフしてくだ
さい。

■電源を入れるとき

本機の[MASTER VOLUME]を最小(一番下)にする →
本体の[P](スタンバイ/オン)スイッチをオン(O)にする
→ アンプまたはスピーカーの電源を入れる

■電源を切るとき

本機の[MASTER VOLUME]を最小(一番下)にする →
アンプまたはスピーカーの電源を切る → 本体の[P](ス
タンバイ/オン)スイッチをスタンバイ(N)にする

オートパワーオフ機能

オートパワーオフは、本機が約15分間操作されないと
自動的に電源が切れる機能です。工場出荷時の状態では
Auto (自動)に設定されています。 Auto設定では、電源
アダプター使用時はオートパワーオフ機能が無効に、電
池使用時には有効に切り替わります。

ご注意

• オートパワーオフ機能により電源が切れると、保存していな
い設定は失われます。電源が切れる前に必ず設定を保存して
ください(26ページ)。

• アンプ、スピーカー、コンピューターなどの外部機器を本体
に接続した状態で、一定時間本体を操作しない場合は、外部
機器損傷を防ぐために取扱説明書の手順に従って外部機器と
本機の電源を切ってください。接続した状態で自動的に電源
が切れるのを避けたい場合は、オートパワーオフを無効にし
てください。

■オートパワーオフの設定

[MENU]ボタン → General → System → Auto
Power Offで設定できます(38ページ)。

CK88 CK61 取扱説明書
24

ヘッドホンの準備

ヘッドホンを[PHONES]端子に接続します。

図を読み込み中
図版 24-2 · p.24

Speaker MuteがAutoに設定されている場合は、ヘッ
ドホンを接続すると内蔵スピーカーがミュートされま
す。Manualの場合は、リアパネルのSPEAKERSス
イッチをOFFにするとミュートされます。
設定は、[MENU]ボタン→ General → System →
Speakerから変更できます。
内蔵スピーカーがミュートされていても、OUTPUT端
子からは[PHONES]端子と同じ音が出力されます。

注意

• 大きな音量で長時間ヘッドホンを使用しないでください。聴
覚障害の原因になります。

• 外部機器と接続するときは、すべての機器の電源を切ったう
えで行ってください。また、電源を入れたり切ったりする前
に、必ず機器の音量を最小にしてください。感電または機器
の損傷のおそれがあります。

ご注意

本機の音を外部機器に出力するときは、最初に本機、次に外部
機器の順に電源を入れてください。電源を切るときはこの逆の
順で行ってください。機器の損傷の原因になります。

USBフラッシュメモリーの取り扱い

USBフラッシュメモリーの取り扱い

本機リアパネルのUSB [TO DEVICE]端子にUSBフ
ラッシュメモリーを接続すると、ライブセットサウンド
などのバックアップファイルをUSBフラッシュメモ
リーに保存(セーブ)したり、バックアップファイルから
設定を読み込んだり(ロード)できます。

USB [TO DEVICE]端子ご使用上の注意

本機のUSB [TO DEVICE]端子にUSBフラッシュメモ
リーを接続するときは、以下のことを守ってください。

NOTE

USBフラッシュメモリーの取り扱いについては、お使いの
USBフラッシュメモリーの取扱説明書もご参照ください。

■使用できるUSB機器

• USBフラッシュメモリー

上記以外のUSB機器(USBハブ、マウス、コンピュー
ターのキーボードなど)は、接続しても使えません。

動作確認済みUSB機器については、下記ウェブサイト
の「資料/データ」から確認できます。ご購入の前に確
認ください。

ご使用前の準備

■USBフラッシュメモリーのフォーマット

USBフラッシュメモリーは本機でフォーマット(38
ページ)することをおすすめします。他の機器でフォー
マットしたUSBフラッシュメモリーは、本機で正しく
動作しない場合があります。

ご注意

フォーマットすると、そのUSBフラッシュメモリーの中身は消
去されます。必要なファイルが入っていないのを確認してから
フォーマットしてください。

■誤消去防止

USBフラッシュメモリーには、誤ってファイルを消し
てしまわないようライトプロテクト機能の付いたものが
あります。大切なファイルが入っている場合は、ライト
プロテクトで書き込みができないようにしましょう。逆
にファイルを保存する場合などは、ご使用の前にお使い
のUSBフラッシュメモリーのライトプロテクトが解除
されていることをご確認ください。

■USBフラッシュメモリー接続時に電源を
切るには

電源を切る場合は、ファイル操作(保存、コピー、削
除、フォーマットなど)によるUSBフラッシュメモ
リーへのアクセス中でないことを確認してください。
USBフラッシュメモリーやファイルが壊れたりするお
それがあります。
サポート・お問い合わせ:
https://jp.yamaha.com/support/

本機では、USB1.1~2.0の機器がご使用できますが、
USBフラッシュメモリーへの保存やUSBフラッシュメ
モリーからの読み込みにかかる時間は、ファイルの種類
や本機の状態により異なりますのでご了承ください。

ご注意

USB [TO DEVICE]端子の定格は、最大5 V/500 mAです。
定格を超えるUSB機器は故障の原因になるため、接続しないで
ください。

■USBフラッシュメモリーの接続

USB [TO DEVICE]端子の形状に合うプラグを上下の向
きに注意して差し込んでください。

ご注意

• USBフラッシュメモリーの抜き差しは、ファイル操作中
(保存、コピー、削除、フォーマットなど)、およびUSBフ
ラッシュメモリーへのアクセス中には行わないでください。
本機の機能が停止したり、USBフラッシュメモリーやファ
イルが壊れたりするおそれがあります。

• USBフラッシュメモリーの抜き差しは、数秒間隔を空けて
ください。

• USBフラッシュメモリーの接続にケーブルは使わないでく
ださい。

CK88 CK61 取扱説明書
25

基本操作

基本操作

トップ画面の見かた

ここでは、本機を起動したときに開くトップ画面につい
て説明します。

図を読み込み中
図版 26-1 · p.26

4
5
6
7
8
9 )

1

!

3

2
@ #

1 ライブセットサウンドナンバー

選択中のライブセットサウンドナンバーが表示されま
す。
初期設定では本機起動時に1-1が表示されます。
起動時に表示されるライブセットサウンドナンバーを変
えるには[MENU]ボタン → General → System →
Power On Soundを開きます(38ページ)。

2 ボイス

パートがオンのとき、ボイス名が表示されます。
一部のオルガンボイスでは、ボイス名とドローバーの設
定が表示されます。

3 スプリットとレイヤー

スプリットとレイヤーの状態が表示されます。
スプリットポイントは、右側の鍵域の最低音です。

その他のアイコン

4
パネルロックがオン
[ENTER]ボタン + [MENU]ボタンで設定
する

5
ライブセットサウンドのSound
Transposeが0以外に設定(±12)されて
いる

6
Live Set EQがオンに設定されている

7
オーディオトリガー機能がオンに設定さ
れている

8
マスターキーボードがオンに設定されて
いる

9
Bluetooth接続中

)
電池の残量(電池使用時だけ表示される)

!
パートのTouch Sensitivity設定が変更さ
れている

(パートAの場合)

CK88 CK61 取扱説明書
26

@
パートのExternal KeyboardがExtOnly
に設定されている
外部鍵盤の演奏で本機の音源部が鳴る

パートのノートシフトが0以外に設定
(±24)されている
ノートの設定値が-24、-12、+12、
+24の場合は、OCT-2、-1、+1、
+2として表示

#

ライブセットサウンドを作る

ライブセットサウンドを使ってサウンドメイキングを行
います。

ボイスを選び、組み合わせる

図を読み込み中
図版 26-2 · p.26

オルガンボイスを作る
音色を加工する

ライブセットサウンドを選ぶ

サウンドメイキングの基本的な手順は以下のとおりです。

1. ライブセットサウンドを選ぶ

2. 各パートのボイスを選ぶ

3. ボイスの組み合わせを決める

4. (オルガンボイスを作る)

5. EG、フィルター、エフェクト、モノ、ユニゾン 機能を使って音を加工する

6. ライブセットサウンドを保存する

ライブセットサウンドを保存する

編集したライブセットサウンドは、[STORE]ボタンを
使うと本機内に保存されます。

1. [STORE]ボタンを押します。

保存先の選択画面が表示されます。

図を読み込み中
図版 26-3 · p.26

ライブセットサウンドのサポート機能を使う

2. エンコーダーダイヤルで、保存先のライブセッ トサウンドナンバーを選びます。

3. [ENTER]ボタンを押してストアします。

ストアが終わると画面に「Completed.」と表示され、
トップ画面に戻ります。
編集中のライブセットサウンドを保存するときに別
のライブセットサウンドナンバーを選んだ場合は、
元のライブセットサウンドナンバーのライブセット
サウンドが編集前の状態で保持されます。

保存先の既存の音は鍵盤演奏で確認できます。

ご注意

  • 同じライブセットサウンドナンバーを選んだ場合は、ラ
  • イブセットサウンドが上書きされます。元のライブセッ
  • トサウンドは消えてしまいますのでご注意ください。
  • 保存する前に別のライブセットサウンドを選んだり、電
  • 源を切ったりすると、編集中の内容は消えてしまいます。

NOTE

保存する前に別のライブセットサウンドを選んでしまい、
編集中の内容が消えてしまった場合は、 Edit Recall機能を
使って、編集した最後の状態に戻すことができます(42
ページ)。

ライブセットサウンドのサポート機能を使う

ライブセットサウンドのサポート機能を使うと、外部入力の音声にエフェクトをかけたり、演奏中にオーディオファイ
ルを再生したりできます。

外部入力にエフェクトをかける

A/D INPUT端子には他の電子楽器やダイナミックマイ
クなどを接続し、外部オーディオ信号にエフェクトをか
けることができます。
ここではダイナミックマイクの例を説明します。

1. リアパネルのAD INPUT [L/MONO]端子に ダイナミックマイクを接続します。

ダイナミックマイクの例

図を読み込み中
図版 27-1 · p.27

2. [MENU]ボタン → General → Audio → A/D Input Typeで Micを選びます。

3. [INPUT]ボタンを押します。

A/D Input画面が表示されます。

4. Input Effect1またはInput Effect2のTYPE からエフェクトタイプを選びます。

以上で準備完了です。
[STORE]ボタンを押すと、A/D Input画面の設定が
ライブセットサウンドに保存されます。

オーディオファイルを鳴らす

ライブセットサウンドを演奏するとき、USBフラッ
シュメモリーに保存しておいたオーディオファイルを鍵
盤操作で再生できます。

1. コンピューターからUSBフラッシュメモリー にオーディオファイル(.wav)を保存します。

オーディオファイルは.wav (44.1 kHz、16 bit、
Stereo)に対応しています。.wavの場合でも
48 kHzやMonoのフォーマットでは再生できませ
ん。

2. リアパネルのUSB [TO DEVICE]端子にUSB フラッシュメモリーを差し込みます。

3. [SETTINGS]ボタン → Function → Audio Triggerを選びます。

4. 設定を切り替えます。

• Switch: onにする

• File: 再生したいオーディオファイルを選ぶ

• Volume: 再生ボリュームを設定する

• Key Assign: 再生のスタートとストップに使う鍵
(一番右または一番左)を選ぶ

• Play Mode: 再生するモードを設定する

5. オーディオファイルを鳴らしたいタイミング で、Key Assignで指定した鍵を押します。

再生がスタートします。
オーディオファイルの再生モードは、Play Modeで
設定します。
Play Modeは、[SETTINGS]ボタン → Function
→ Audio Trigger → Play Modeから変更できます
(34ページ)。

CK88 CK61 取扱説明書
27

ライブセットサウンドの管理

ライブセットサウンドの管理

ライブセットサウンド名を編集する

名前を編集したいライブセットサウンドを選択 →
[SETTINGS]ボタン → Name → 名前を編集 →
[ENTER]ボタン → Storeを選択

NOTE

Do not store nowを選択した場合は、ライブセットサウンド
の保存はされませんが、編集した名前は残ります。

■名前編集中の操作

LIVE SET [1][2]ボタンで、カーソル(_)を動かします。
エンコーダーダイヤルやVALUEボタンで文字を選択し、
ボタンに割り当てられた編集機能を使って名前を編集し
ます。

カーソル

図を読み込み中
図版 28-2 · p.28

入力したい文字

ボタン
操作

LIVE SET [1]
カーソルを左に移動

LIVE SET [2]
カーソルを右に移動

LIVE SET [3]
反転表示された文字をカーソル位置に
挿入

LIVE SET [4]
カーソル位置の文字を削除

LIVE SET [5]
反転表示された文字をカーソル位置の
文字に上書き

LIVE SET [7]
全文字を編集前に戻す

LIVE SET [8]
全文字を削除

[ENTER]
名前を保存して編集を終了

[EXIT]
名前を保存しないで編集を終了

CK88 CK61 取扱説明書
28

ライブセットサウンドの並び替えと コピー

1. 入れ替え元またはコピー元にしたいライブセッ トサウンドを呼び出します。

2. [MENU]ボタン → Job → Live Set Manager → Swap (並び替え)またはCopy (コピー)を選びます。

3. エンコーダーダイヤルで入れ替え先または コピー先ライブセットサウンドナンバーを選び ます。

図を読み込み中
図版 28-1 · p.28

4. [ENTER]ボタンを押して並び替えまたはコ ピーします。

入れ替えまたはコピーが終わると、画面に
「Completed.」と表示され、トップ画面に戻ります。

ライブセットサウンドを初期化する

ライブセットサウンドを初期化すると、パートAだけが
ONになり、Pianoカテゴリーの1番目のボイスが選択
されます。フィルターとEGとエフェクトは、すべて初
期値に戻ります。

1. 初期化したいライブセットサウンドを呼び出し ます。

2. [MENU]ボタン → Job → Live Set Manager → Initializeを選びます。

3. エンコーダーダイヤルでLive Set Sound Init を選びます。

4. [ENTER]ボタンを押して初期化します。

初期化が終わると画面に「Completed.」と表示され、
トップ画面に戻ります。

NOTE

ライブセットサウンドを初期状態にしたい場合は、[ENTER]
ボタンと[SETTINGS]ボタンを同時に押します(44ページ)。
この操作では保存されているライブセットサウンドは上書きさ
れません。

ライブセットサウンドをUSBフラッ シュメモリーに保存する

ライブセットサウンドをUSBフラッ シュメモリーに保存する

本機内にストアされたライブセットサウンドは、USB
フラッシュメモリーにファイルとしてセーブできます。
USBフラッシュメモリーを使う前には、必ず「USB
[TO DEVICE]端子ご使用上の注意」(25ページ)をお読
みください。

1. USBフラッシュメモリーを本機のUSB [TO DEVICE]端子に接続します。

2. [MENU]ボタン → Fileを選びます。

3. セーブするファイルタイプを選びます。

ファイルタイプ
内容

Back Up File
本機全体の設定と、すべてのラ
イブセットサウンド

Live Set All File
すべてのライブセットページ

Live Set Page File
選択中のライブセットページ

Live Set Sound File
選択中のライブセットサウンド

4. Saveを選んでから[ENTER]ボタンを押しま す。

保存先の選択画面が表示されます。

■新規ファイルとして保存する場合
New Fileを選びます。

■既存のファイルに上書きする場合
画面に表示されたファイル名の中から、上書きした
いファイルを選びます。

5. [ENTER]を押します。

保存ファイル名の編集画面が表示されます。
ファイル名編集中の操作については、「名前編集中の
操作」(28ページ)をご覧ください。

6. [ENTER]ボタンを押してセーブします。

セーブが終わると画面に 「Completed.」と表示さ
れ、トップ画面に戻ります。

セーブされたファイル名を編集する

[MENU]ボタン → File → File Utility → Rename →
名前を編集したいファイルを選択 → 名前を編集 →
[ENTER]ボタン

ライブセットサウンドの管理

ライブセットサウンドをUSBフ ラッシュメモリーからロードする

Live Set Sound File以外のファイルタイプでは、ファ
イルに含まれるライブセットサウンドを1つ選んでロー
ドすることもできます。その場合は、手順6でLoad
Live Set Soundを選択します。ライブセットサウンド
の選択画面が表示されたら、ロードしたいライブセット
サウンドを選びます。選んだライブセットサウンドは、
現在選ばれているライブセットサウンドナンバーにロー
ドされます。

ご注意

ロードすると、本機に保存されているライブセットサウンドは
上書きされて消えてしまいます。大切な設定は、あらかじめ
USBフラッシュメモリーに保存しておくことをおすすめしま
す。

1. USBフラッシュメモリーを本機のUSB [TO DEVICE]端子に接続します。

2. [MENU]ボタン → Fileを選びます。

3. 本体にロードするファイルタイプを選びます。

ファイルタイプ
内容

Back Up File
(拡張子 .Y1A)
本機全体の設定と、すべての
ライブセットサウンド

Live Set All File
(拡張子 .Y1L)
すべてのライブセットページ

Live Set Page File
(拡張子 .Y1P)
ライブセットページ

(現在選ばれているライブセッ
トページにロードされます)

Live Set Sound File
(拡張子 .Y1S)
ライブセットサウンド

(現在選ばれているライブセッ
トサウンドにロードされます)

4. Loadを選んでから[ENTER]ボタンを押しま す。

5. USBフラッシュメモリー内のファイルを選び ます。

ロードをキャンセルする場合は、Cancelを選んでか
ら[ENTER]ボタンを押します。

6. Load AllまたはLoad to ***を選んでから [ENTER]ボタンを押します。

ロードが終わると画面に 「Completed.」と表示さ
れ、トップ画面に戻ります。

CK88 CK61 取扱説明書
29

詳細設定

詳細設定

ライブセット(SETTINGSボタン)

[SETTINGS]ボタンから、ライブセットサウンドのさまざまな設定を編集できます。
編集のあとは、[STORE]ボタンを押して設定を保存します。
設定値はライブセットサウンドに保存されます。

操作

1. [SETTINGS]ボタンを押します。

2. VALUEボタンやエンコーダーダイヤルで項目を選び、[ENTER]ボタンを押します。

NOTE

LIVE SET [1]~[6]ボタンを使って各項目を直接選ぶこともできます。LIVE SET [1]~[6]ボタンは、各項目の上からの順番と対
応します。選択可能なボタンが点灯します。
3. VALUEボタンやエンコーダーダイヤルで値を選び、[ENTER]ボタンを押します。

設定の変更が終わると、1つ前の項目選択画面に戻ります。

Sound

機能名
内容

Part A
Part B
Part C

Mono/
Portamento
Mono/Poly
パートを単音で演奏する(Mono)か、複音で演奏する(Poly)かを設定し

ます。

初期設定: Poly

Type
鍵盤の弾きかたにより、どのようにポルタメントがかかるかを設定し

ます。

• Normal: ノーマルなモノ(単音発音)の設定です。ポルタメントはかかり
ません。

• Fingered: レガート演奏のときだけ、ポルタメントがかかります。

• Full-time: 常にポルタメントがかかります。

初期設定: Normal

Portamento Time
ポルタメントのピッチ変化の速さまたはピッチ変化にかかる時間を設

定します。

設定値: 0~127

Portamento Time Mode
ピッチが変化する時間的基準を設定します。

• Rate: 一定の速さでピッチが変化します。

• Time: 一定の時間でピッチが変化します。

初期設定: Rate

Unison
Switch
ユニゾン機能のオンとオフを切り替えます。

Type
ユニゾンのタイプを選びます。

• Multi Layer: 弾いた鍵盤と同じ音が重なる

• Harmonics: 弾いた鍵盤の1オクターブ上の音が重なる

• Sub Harmonics: 弾いた鍵盤の1オクターブ下の音が重なる

初期設定: Multi Layer

Volume
ユニゾン機能で重ねられたパートの音量を調節します。

設定値: 0~127

CK88 CK61 取扱説明書 30

CK88 CK61 取扱説明書 31

詳細設定

機能名
内容

Part A
Part B
Part C

Unison
Detune
ユニゾン機能で重ねられたパートのピッチをどのくらいずらすかを設

定します。ピッチをずらすことで、コーラスのような効果を作ること

ができます。

設定値: 0~127

Note Shift
鍵盤のピッチを半音単位でシフトします。

設定値: −24~+0~+24

NOTE
MIDI出力メッセージには反映されません。

Modulation
P.Mod Depth
ピッチモジュレーションはピッチが周期的に変化します。P.Mod

Depthではモジュレーションの深さを設定します。

設定値: 0~127

F.Mod Depth
フィルターモジュレーションはカットオフ周波数が周期的に変化しま

す。F.Mod Depthではモジュレーションの深さを設定します。

設定値: 0~127

A.Mod Depth
アンプリチュードモジュレーションは音量が周期的に変化します。

A.Mod Depthではモジュレーションの深さを設定します。

設定値: 0~127

Modulation Speed
モジュレーションの速さを設定します。この設定は、P.Mod、

F.Mod、A.Modで共通です。

設定値: −64~+0~+63

Touch
Sensitivity
Depth
鍵盤を弾いたときの強さ(ベロシティー)を、変換してから音源部に送

ります。ここでは、「鍵盤を弾いたときのベロシティー」に対する

「実際に音源部に送るベロシティー」の変化の度合いを設定します。

下のグラフのように、値を大きくするほど、「鍵盤を弾いたときのベ

ロシティー」に対する「実際に音源に送るベロシティー」の変化が大

きくなります。

オフセット=64の場合

図を読み込み中
図版 31-1 · p.31

デプス=127
デプス=64

127

実際に音源に送る
ベロシティー

デプス=32

デプス=0

0
127

鍵盤を弾いたときのベロシティー

設定値: 0~127

CK88 CK61 取扱説明書 31

CK88 CK61 取扱説明書 32

詳細設定

機能名
内容

Part A
Part B
Part C

Touch
Sensitivity
Offset
実際に音源に送るベロシティーの値を一律に増減します。下のグラフ

のように、ここで設定した値を基に実際のベロシティー値を増減しま

す。ただし、増減した結果、ベロシティーが1より小さくなる場合は

1になり、127より大きくなる場合は127になります。

デプス=64、
オフセット=32のとき

デプス=64、
オフセット=64のとき

図を読み込み中
図版 32-1 · p.32

127

127

実際に
音源に送る
ベロシティー

実際に
音源に送る
ベロシティー

0
127
64

0

127
64

鍵盤を弾いたときのベロシティー

鍵盤を弾いたときのベロシティー

デプス=64、
オフセット=96のとき

127

実際に
音源に送る
ベロシティー

0

127
64

鍵盤を弾いたときのベロシティー

設定値: 0~127

Common
Transpose
ピッチを半音単位で上下します。

設定値: −12~+12

初期設定: +0

NOTE
MIDI出力メッセージには反映されません。

Layer/Split
Mode
レイヤーとスプリットの組み合わせを選びます。[SPLIT]ボタンから

も設定できます。

設定値: ABC、A/BC、AB/C、A/B/C

初期設定: ABC

Split Point
Split Modeで鍵盤を分けて鳴らすときのスプリットポイント(右側の

鍵域の最低音)をノート名で設定します。

Split ModeがA/B/Cの場合は、2つのスプリットポイントを設定し

ます。

[SPLIT POINT]ボタンからも設定できます。

設定値: C#−2~G8

初期設定: G2

C3はMIDIノートナンバー60です。

Live Set
EQ
Mode SW
Live Set EQ Modeのオンとオフを切り替えます。

初期設定: Off

EQ Settings
Live Set SoundにかけるEQを設定します。

High Gain
高音域のゲインを設定します。

設定値: −12 dB~0~+12 dB

High
Frequency
高音域の周波数を設定します。

設定値: 500 Hz~16 kHz

CK88 CK61 取扱説明書 32

Controllers

詳細設定

機能名
内容

Common
Live Set
EQ
EQ
Settings
Mid Gain
中音域のゲインを設定し ます。

設定値: −12 dB~0~+12 dB

Mid Frequency
中音域の周波数を設定します。

設定値: 100 Hz~10 kHz

Low Gain
低音域のゲインを設定し ます。

設定値: −12 dB~0~+12 dB

Low Frequency
低音域の周波数を設定します。

設定値: 32 Hz~2.0 kHz

Tempo Delay Time
DelayでTempo Delayタイプを選んだ場合に、テンポに対するディ

レイ時間を音符の長さで設定します。

設定値: 1/32 Tri.~1/2

初期設定: 1/4

NOTE
基準となるテンポは[TIME]ノブで設定するか、[ENTER]ボタンを使ったTap
Tempoで設定します。

Controllers

機能名
内容

Pitch Bend
Range
Part A
ピッチベンドの範囲を半音単位で設定します。

初期設定: +2
Part B

設定値: −24~+0~+24

Part C

Mod Wheel Assign
モジュレーションホイールに割り当てる機能を設定します。

コントロールチェンジナンバー1~119またはUSBオーディオの音量を割

り当てることができます。

設定値: Off、1~119、USB Audio Volume

初期設定: 1 (Modulation)

Foot Pedal 1
Foot Pedal 2
Assign
FOOT PEDAL端子に接続したペダルに割り当てる機能を設定します。

コントロールチェンジナンバー1~119またはUSBオーディオの音量を割

り当てることができます。

設定値: Off、1~119、USB Audio Volume

初期設定:

Foot Pedal 1: 64 (Sustain)

Foot Pedal 2: 11 (Expression)

Limit Low
FOOT PEDAL端子にフットコントローラー(FC7)を接続したときのペダル

の下限値を設定します。

設定値: 0~127

初期設定: 0

Limit High
FOOT PEDAL端子にフットコントローラー(FC7)を接続したときのペダル
の上限値を設定します。

設定値: 0~127

初期設定: 127

Receive SW
Expression
Part A
Part B
Part C

外部から受信したMIDIメッセージや、フットスイッチまたはフットコント

ローラーの操作によって発生するMIDIメッセージを各パートが受信する

Sustain

(On)か、しない(Off)かを設定します。

Sostenuto

初期設定: On

Soft

CK88 CK61 取扱説明書 33

Function

詳細設定

Function

機能名
内容

Part Color
Part A
パートのLEDの色を設定します。

設定値: Red、Orange、Yellow、Lime、Green、Spring、Cyan、Azure、Blue、
Violet、Magenta、Rose
Part B

Part C

Audio
Trigger
Switch
オーディオトリガー機能のオンとオフを切り替えます。

初期設定: Off

File
オーディオトリガー機能で鳴らすオーディオファイルを選びます。

Volume
オーディオファイルの再生ボリュームを設定します。

設定値: 0~127

Key Assign
オーディオファイル再生に使う鍵を選びます。

設定値: Lowest (一番左)、Highest (一番右)

初期設定: Highest

Play Mode
オーディオファイルの再生モードを設定します。

• One Shot: 鍵盤を押すたびに先頭から再生します。

• Play/Stop: 鍵盤を押すと再生し、もう一度押すと再生が止まり先頭に戻りま
す。

• Play/Pause: 鍵盤を押すと再生し、もう一度押すと一時停止します。次に押
したときは停止位置から再生します。

初期設定: One Shot

External
Keyboard
外部MIDI機器から演奏情報(キーオン、キーオフ)のMIDIメッセージを本機が受信したときの、各パートの発音につい

て設定します。本機と外部鍵盤を組み合わせて2段鍵盤のように鳴らしたり、特定のパートだけを外部鍵盤で鳴らし

たりするような設定ができます。

NOTE
外部鍵盤だけで演奏する設定にしたパートは、トップ画面のスプリット表示が
などから
に変化します。

Part A
Part B
Part C

• Ext+Int: 外部MIDI機器から受けたキーオンと、本機鍵盤の演奏のどちらでも
本機の音源部が鳴ります。

• ExtOnly: 外部MIDI機器から受けたキーオンでだけ、本機の音源部が鳴りま
す。本機鍵盤を弾いても鳴りません。

• Off: 外部MIDI機器から受けたキーオンでは本機の音源部が鳴りません。本機
鍵盤を弾くと鳴ります。

初期設定: Ext+Int

接続例(CK61のPart AのピアノをMX88だけで演奏できる設定)
Part A=ExtOnly、Part B=Off、Part C=Off

図を読み込み中
図版 34-1 · p.34

MIDI [OUT]端子

MX88

MIDI [IN]端子

CK61

CK88 CK61 取扱説明書 34

CK88 CK61 取扱説明書 35

詳細設定

機能名
内容

Master
Keyboard
本機をマスターキーボードとして使う機能です。ゾーン(領域)ごとに1つの外部音源をコントロールします。最大4つ

のゾーンを使って、本機の音源部と組み合わせたライブセットサウンドや、外部音源だけで構成されたライブセット

サウンドを作ることができます。

本機とゾーン1~3を組み合わせた例

図を読み込み中
図版 35-1 · p.35

内部音源

外部音源
(ゾーン)
Zone 1

Zone 2

Zone 3

Mode SW
Master Keyboard Modeを切り替えます。Onにすると有効となり、トッ

プ画面に
が表示されます。

初期設定: Off

Advanced Zone SW
Master Keyboard Modeの表示範囲を切り替えます。Onにすると詳細設

定の項目(*)が表示されます。

初期設定: Off

Zone
Settings
Zone1
Zone2
Zone3
Zone4

Zone Switch
ゾーンを使う(On)か、使わない(Off)かを設定します。

初期設定: Zone 1 = On、Zone 2~4 = Off

Tx Channel
ゾーンのMIDI送信チャンネルを設定します。

設定値: 1~16

初期設定: Zone 1 = 1、Zone 2 = 2、Zone 3 = 3、Zone 4 = 4

Octave Shift
ゾーンのピッチをオクターブ単位でシフトします。

設定値: −3~+3

初期設定: +0

Transpose
ゾーンのピッチを半音単位で上下します。

設定値: −11~+11

初期設定: +0

Note Limit
Low
ゾーンの最低音を設定します。

初期設定: C−2

Note Limit
High
ゾーンの最高音を設定します。

初期設定: G8

Bank MSB *
ゾーンで鳴らす外部音源にMIDIメッセージとして送信するバンクセレクト

MSBを設定します。

初期設定: 0

Bank LSB *
ゾーンで鳴らす外部音源にMIDIメッセージとして送信するバンクセレクト

LSBを設定します。

初期設定: 0

CK88 CK61 取扱説明書 35

CK88 CK61 取扱説明書 36

詳細設定

機能名
内容

Master
Keyboard
Zone
Settings
Zone1
Zone2
Zone3
Zone4

Program
Change *
ゾーンで鳴らす外部音源にMIDIメッセージとして送信するプログラムチェ

ンジナンバーを選択します。

初期設定: 1

Volume *
ゾーンで鳴らす外部音源の音量を設定します。

初期設定: 100

Pan *
ゾーンで鳴らす外部音源の定位(パン)を設定します。

初期設定: C

Tx SW
Note *
ゾーンで鳴らす外部音源に鍵盤のMIDIメッセージを送信する(On)か、送信

しない(Off)かを設定します。

初期設定: On

Tx SW
Bank *
ゾーンで鳴らす外部音源にバンクセレクトのMIDIメッセージを送信する

(On)か、送信しない(Off)かを設定します。

初期設定: On

Tx SW
Program *
ゾーンで鳴らす外部音源にプログラムチェンジのMIDIメッセージを送信す

る(On)か、送信しない(Off)かを設定します。

初期設定: On

Tx SW
Volume *
ゾーンで鳴らす外部音源に音量のMIDIメッセージを送信する(On)か、送信

しない(Off)かを設定します。

初期設定: On

Tx SW
Pan *
ゾーンで鳴らす外部音源に定位(パン)のMIDIメッセージを送信する(On)
か、送信しない(Off)かを設定します。

初期設定: On

Tx SW PB *
ゾーンで鳴らす外部音源にピッチベンドのMIDIメッセージを送信する(On)

か、送信しない(Off)かを設定します。

初期設定: On

Tx SW
Mod *
ゾーンで鳴らす外部音源にモジュレーションのMIDIメッセージを送信する
(On)か、送信しない(Off)かを設定します。

初期設定: On

Tx SW Foot
Pedal 1 *
ゾーンで鳴らす外部音源にFOOT PEDAL [1]のMIDIメッセージを送信す

る(On)か、送信しない(Off)かを設定します。

初期設定: On

Tx SW Foot
Pedal 2 *
ゾーンで鳴らす外部音源に FOOT PEDAL [2]のMIDIメッセージを送信す
る(On)か、送信しない(Off)かを設定します。

初期設定: On

CK88 CK61 取扱説明書 36

A/D Input

詳細設定

A/D Input

機能名
内容

Volume
A/D INPUT端子から入力されたオーディオ信号の音量をライブセットサウンドご

とに調節します。

NOTE
全体の音量はA/D INPUT [GAIN]ノブで調節します。

設定値: 0~127

Input Effect 1
Input Effect 2
Type
オーディオ信号にかけるエフェクトのタイプを選びます。

設定値: Thru、エフェクトタイプ(「エフェクト一覧」(45ページ)参照)

初期設定: Thru

Depth
オーディオ信号にかけるエフェクトの深さを調節します。

設定値: 0~127

Rate
オーディオ信号にかけるエフェクトの速さを調節します。

設定値: 0~127

Input EQ
オーディオ信号にかけるEQを設定します。

High Gain
高音域の信号レベルを設定します。

設定値: −12 dB~0~+12 dB

High Frequency
高音域の周波数を設定します。

設定値: 500 Hz~16 kHz

Mid Gain
中音域の信号レベルを設定します。

設定値: −12dB~0~+12dB

Mid Frequency
中音域の周波数を設定します。

設定値: 100 Hz~10 kHz

Low Gain
低音域の信号レベルを設定します。

設定値: −12 dB~0~+12 dB

Low Frequency
低音域の周波数を設定します。

設定値: 32 Hz~2.0 kHz

Noise Gate
Switch
オーディオ信号にかけるノイズゲートのオンとオフを切り替えます。

設定値: Off、On

初期設定: Off

Threshold
オーディオ信号にかけるノイズゲートのスレッショルドを設定します。

設定値: −73 dB~−30 dB

初期設定: −45 dB

Name

ライブセットサウンド名を設定します。ライブセットサウンド名の編集方法は、「ライブセットサウンド名を編集する」
(28ページ)をご覧ください。
編集したライブセットサウンド名は、[STORE]ボタンで保存してください(12ページ)。

CK88 CK61 取扱説明書 37

本機全体(MENUボタン)

詳細設定

本機全体(MENUボタン)

[MENU]ボタンから本機全体のさまざまな設定ができます。
設定した値は本機に保存されます。

ご注意

設定を変更してから、トップ画面に戻った時点で保存されます。
トップ画面に戻る前に電源を切ると、設定は保存されません。

操作

1. [MENU]ボタンを押します。

2. VALUEボタンやエンコーダーダイヤルで項目を選び、[ENTER]ボタンを押します。

NOTE

LIVE SET [1]~[6]ボタンを使って各項目を直接選ぶこともできます。LIVE SET [1]~[6]ボタンは、各項目の上からの順番と対
応します。選択可能なボタンが点灯します。
3. VALUEボタンやエンコーダーダイヤルで値を選び、[ENTER]ボタンを押します。

設定の変更が終わると、1つ前の項目選択画面に戻ります。

General

機能名
内容

System
Master Tune
本機全体のピッチをチューニングします。

設定値: 414.72 Hz~466.78 Hz

初期設定: 440.00 Hz

Master EQ
マスターEQを設定します。

High
Frequency
高音域の周波数を設定します。

設定値: 500 Hz~16 kHz

Mid Frequency
中音域の周波数を設定します。

設定値: 100 Hz~10 kHz

Low Frequency
低音域の周波数を設定します。

設定値: 32 Hz~2.0 kHz

Speaker
Speaker EQ
内蔵スピーカーの音質が、本機をスタンド(本機底面部が開放状態になるタイプ)

に設置したときに最適になるようにする(Normal)か、テーブルの上に設置した

ときに最適になるようにする(Table)かを選びます。

設定値: Normal、Table

初期設定: Normal

Speaker Mute
ヘッドホン使用時に内蔵スピーカーを自動でミュートする(Auto)か、

SPEAKERSスイッチを使って手動でミュートする(Manual)かを選びます。

設定値: Auto、Manual

初期設定: Auto

Auto Power Off
オートパワーオフの設定を切り替えます。

• Disable: 自動的に電源が切れません。

• Enable: 約15分操作されないと自動的に電源が切れます。

• Auto: 電源アダプター使用時はDisableに、電池使用時にはEnableに切り替わりま
す。

初期設定: Auto

Power On Sound
本機の電源起動時に選択されるライブセットサウンドを設定します。

初期設定: 1-1

CK88 CK61 取扱説明書 38

CK88 CK61 取扱説明書 39

詳細設定

機能名
内容

MIDI
MIDI Port
MIDI
MIDI端子を本機音源部とのMIDIメッセージ送受信に使う(On)か、使わない

(Off)かを設定します。

• On: ポート1 (本機音源部とのメッセージ送受信)として使います。

• Off: ポート2 (USB-MIDIインターフェース)として使います。MIDI [IN]端子で受信
したMIDIメッセージはUSBのポート2 (MIDIOUT2)へ送信されます。USBのポー
ト2 (MIDIIN2)で受信したMIDIメッセージはMIDI [OUT]端子へ送信されます。

初期設定: On

USB
USB [TO HOST]端子をMIDIメッセージの送受信に使う(On)か、使わない(Off)

かを設定します。

初期設定: On

MIDI
Channel
Transmit
MIDI送信チャンネルを設定します。Offに設定すると送信されません。

設定値: 1~16、Off

初期設定: 1

Receive
MIDI受信チャンネルを設定します。Allに設定するとすべてのチャンネルを受信

します。

設定値: 1~16、All

初期設定: 1

MIDI Control
パネル上のノブやスライダーなどを操作したときに送信されるMIDIコントロー

ルメッセージの設定をします。MIDI Controlの対象には、鍵盤やピッチベンド、

モジュレーション、ペダルは含まれません。

• On: ノブやスライダーなどを操作したときに、各ノブやスライダーなどに対応する
MIDIメッセージが送信され、DAWソフトウェアや外部MIDI機器で操作情報を受信
または記録できます。

• Off: 本機を操作しても、MIDIメッセージは送信されません。

初期設定: Off

NOTE

  • 各ノブやスライダーなどに対応するMIDIメッセージをDAWソフトウェアなどから受信す
  • ると、対応するノブやスライダーなどの設定が変更されます。
  • 各ノブやスライダーなどへのMIDIメッセージの割り当ては固定です。DAWソフトウェア
  • のパラメーターを本機のノブやスライダーなどでコントロールする場合は、ノブやスライ
  • ダーなどに対応するメッセージを適切に受けられるように、コンピューター側で設定して
  • ください。ノブやスライダーなどとMIDIメッセージの対応については56ページをご覧く
  • ださい。

Local Control
ローカルコントロールのオンとオフを切り替えます。

Offに設定すると、鍵盤部と音源部が内部的に切り離され、鍵盤を弾いても音が

鳴りません。

ただし、鍵盤部の演奏情報はローカルコントロール設定と関係なくMIDI出力さ

れ、MIDI入力されたメッセージはMIDI設定に応じて本機音源部で処理されま

す。

初期設定: On

Controller Reset
ライブセットサウンドを切り替えたときに、コントローラー(モジュレーション

ホイールやフットコントローラーなど)の値をそのまま使用する(Hold)か、初期

値に戻す(Reset)かを設定します。

Resetに設定した場合は、ライブセットサウンド切り替え時のコントローラー
の初期値は以下のとおりです。

• ピッチベンド: 中央

• モジュレーション: 最小

• エクスプレッション: 最大

• ペダルワウ: 最小

初期設定: Reset

CK88 CK61 取扱説明書 39

CK88 CK61 取扱説明書 40

詳細設定

機能名
内容

MIDI
Advanced
Device
Number
MIDIデバイスナンバーを設定します。外部MIDI機器とのバルクダンプやパラ

メーターチェンジなどのシステムエクスクルーシブメッセージを送受信する場

合は、このナンバーを接続先のデバイスナンバーと合わせる必要があります。

設定値: 1~16、All、Off

初期設定: All

Control Delay
ライブセットサウンドを切り替えたときに送信されるMIDIコントロールメッ

セージの送信タイミングを調節します。コンピューター上のアプリケーション

がメッセージを正しく受信できないときに調節します。

設定値: 0~1500 msec

初期設定: 0 msec

Tx/Rx Pgm
Change
本機と外部MIDI機器との間でプログラムチェンジを送受信する(On)か、しない

(Off)かを設定します。

初期設定: On

Tx/Rx Bank
Select
本機と外部MIDI機器との間でバンクセレクトを送受信する(On)か、しない(Off)
か設定します。

初期設定: On

Audio
Output Gain
本機の最終出力音のレベルを調節します。

設定値: −24 dB~+0 dB~+24 dB

初期設定: +0 dB

A/D Input Type
A/D INPUT端子の入力ソースをライン入力(Line)にするか、ダイナミックマイ

ク入力(Mic)にするかを選びます。

初期設定: Line

USB Audio Volume
USBオーディオ入力の音量を設定します。

設定値: 0~127

初期設定: 64

USB Audio Loopback
USBオーディオからの入力信号をUSBオーディオのOutputにミックスする

(On)かしない(Off)かを切り替えるかを設定します。

初期設定: Off

Control
Panel
Panel Lock
Settings
Live Set
パネルロック機能が有効な際の、各機能に対するパネルロックのOn/Offを設定

します。

初期設定: On
Organ

Filter/EG

Drive/Effect

Delay/Reverb

Equalizer

Display
Value
Indication
各パートのコントローラーの設定値を変更するときに、液晶ディスプレイに設
定値を表示する(On)か、非表示にする(Off)かを設定します。

初期設定: On

LCD Switch
液晶ディスプレイ(LCD)にトップ画面を表示する(On)か、非表示にする(Off)か

を設定します。MENU画面やSETTINGS画面などで各種設定を行うときは設定

にかかわらず常に表示されます。

初期設定: On

LCD Contrast
液晶ディスプレイのコントラストを調節します。

設定値: −10~+10

初期設定: +0

CK88 CK61 取扱説明書 40

CK88 CK61 取扱説明書 41

詳細設定

機能名
内容

Control
Panel
Controller Mode
コントローラーの位置とLIVE SET [1]~[8]ボタンで呼び出した値が一致しな

いときに、コントローラーの位置が反映される条件を設定します。

• Jump: コントローラーを動かすと、無条件でその位置が反映されます。

• Catch: コントローラーの位置がLIVE SET [1]~[8]ボタンで呼び出した値と一致
(キャッチ)するまでは、設定が保持されます。ひとたび一致すると、コントロー
ラーの位置が反映されるようになります。

初期設定: Jump

Filter/EG Reset
各パートのボイスを切り替えたときに、FILTERとEGの設定値をリセットする

(On)か、リセットせずに保持する(Off)かを設定します。

初期設定: On

Effect On/Off Reset
各パートのボイスを切り替えたときに、エフェクトのオンオフ状態をリセット

する(On)か、リセットせずに保持する(Off)かを設定します。

初期設定: On

Keyboard
Touch Curve
ベロシティーカーブで、ベロシティーの変化のしかたを決めます。

  • Normal: 鍵盤を弾く強さとベロシティーが比例する、最も一般的なカーブです。
  • Soft: 全体に大きなベロシティーが出やすいカーブです。
  • Hard: 全体に大きなベロシティーが出にくいカーブです。
  • Wide: キータッチの弱い部分ではベロシティーを抑えて、強い部分ではベロシティーを出
  • やすくしたカーブです。ダイナミックレンジが広く感じられます。
  • Fixed: 鍵盤を弾く強さに関わらず、一定のベロシティーで音源を鳴らしたい場合に使い
  • ます。

初期設定: Normal

Fixed Velocity
鍵盤を弾く強さに関わらず、一定のベロシティーで音源を鳴らしたい場合に設

定します。Touch CurveをFixedに設定した場合に限り有効です。

設定値: 1~127

初期設定: 64

Foot Pedal
Pedal 1
Pedal 2
Pedal Type
FOOT PEDAL [1]端子またはFOOT PEDAL [2]端子に接続するペダルの種類

を選びます。

ハーフダンパー機能付きのペダルを使いたいときはFC3A (HalfOn)を選びま

す。

設定値: FC3A (HalfOn)、FC3A (HalfOff)、FC4A/FC5、FC7

初期設定:

Pedal 1: FC3A (HalfOn)

Pedal 2: FC7

Live Set Inc/
Dec
FOOT PEDAL [1]端子またはFOOT PEDAL [2]端子に接続したペダルで、

何を操作するかを設定します。

• Off: ライブセットサウンドに割り当てられたコントロールチェンジを操作します。

• Live Set Inc: ペダルを操作したときに次のライブセットサウンドに切り替えます。

• Live Set Dec: ペダルを操作したときにひとつ前のライブセットサウンドに切り替
えます。

初期設定: Off

CK88 CK61 取扱説明書 41

Job

詳細設定

Job

機能名
内容

Live Set
Manager
Swap
選択中のライブセットサウンドを任意のライブセットサウンドと入れ替えます。

Copy
選択中のライブセットサウンドを任意のライブセットサウンドにコピーします。

Initialize
選択中のライブセットサウンドのパラメーターをすべて初期値にします。

Part/Effect
Manager
Copy
Part A
ライブセットサウンドのパートAの設定値をコピーします。

Part B
ライブセットサウンドのパートBの設定値をコピーします。

Part C
ライブセットサウンドのパートCの設定値をコピーします。

Delay
ライブセットサウンドのディレイの設定値をコピーします。

Reverb
ライブセットサウンドのリバーブの設定値をコピーします。

Paste
Part A
コピーした設定値をペーストします。コピー元がない場合はペーストできませ

ん。
Part B

Part C

Delay

Reverb

Swap Part
Part A  B
ライブセットサウンドのパートAとパートBのすべての設定を入れ替えます。

Part B  C
ライブセットサウンドのパートBとパートCのすべての設定を入れ替えます。

Part C  A
ライブセットサウンドのパートCとパートAのすべての設定を入れ替えます。

Swap
EFFECT
1/2

Part A
ライブセットサウンドのパートの、EFFECT 1とEFFECT 2の設定を入れ替え

ます。
Part B

Part C

Edit Recall
ライブセットサウンド編集の最終状態を呼び戻します。編集中のライブセット

サウンドを保存しないで別のライブセットサウンドを選び、もう一度編集中の

ライブセットサウンドに戻ると、編集の最終状態ではなく、最後に保存した設

定が呼び出されます。このような場合にEdit Recallを行うと、ライブセットサ

ウンド編集の最終状態を呼び戻すことができます。

ご注意
電源を切ると、ライブセットサウンド編集の最終状態は消去されます。

Menu Initialize
MENU画面で設定できる項目を初期設定に戻します。

Factory Reset
本機を工場出荷時の状態に戻します。ライブセットサウンドも工場出荷時の状

態に戻ります。

CK88 CK61 取扱説明書
42

File

詳細設定

File

機能名
内容

Back Up File
Save
本機全体の設定とすべてのライブセットの設定を、バックアップファイル(拡張子 .Y1A)と

してUSBフラッシュメモリーに保存します。

Load *
バックアップファイルとしてUSBフラッシュメモリーに保存した設定を本機にロードしま

す。

Live Set All File
Save
すべてのライブセットの設定を、ライブセットオールファイル(拡張子 .Y1L)としてUSBフ

ラッシュメモリーに保存します。

Load *
ライブセットオールファイルとしてUSBフラッシュメモリーに保存した設定を本機にロー

ドします。

Live Set Page File
Save
選択中のライブセットページを、ライブセットページファイル(拡張子 .Y1P)としてUSBフ

ラッシュメモリーに保存します。

Load *
ライブセットページファイルとしてUSBフラッシュメモリーに保存した設定を本機にロー

ドします。

Live Set Sound
File
Save
選択中のライブセットサウンドを、ライブセットサウンドファイル(拡張子 .Y1S)として
USBフラッシュメモリーに保存します。

Load
ライブセットサウンドファイルとしてUSBフラッシュメモリーに保存した設定を本機に

ロードします。

File Utility
Rename
USBフラッシュメモリー内のファイル名を変更します。

Delete
USBフラッシュメモリー内のファイルを削除します。

Format
USBフラッシュメモリーをフォーマット(初期化)します。新しいUSBフラッシュメモリー

を本機で使用するにはフォーマットが必要です。

ご注意
フォーマットすると、USBフラッシュメモリー内のすべてのファイルが消去されます。
あらかじめ、ファイルの有無をご確認ください。

* 複数のライブセットサウンドが含まれるファイル(バックアップファイル、ライブセットオールファイル、ライブセットページファイ

ル)から、1ライブセットサウンド単位でロードできます。

Bluetooth

機能名
内容

Switch
Bluetooth機能のオンとオフを切り替えます。

設定値: Off、On

初期設定: Off

Volume *1
Bluetoothオーディオの音量を調節します。

設定値: 0~127

初期設定: 64

Pairing *1
Bluetooth機器とペアリングします。

*1 SwitchがOffのときはVolumeとPairingが非表示です。

Version Info

本機ファームウェアのバージョンが表示されます。

CK88 CK61 取扱説明書 43

ショートカット一覧

詳細設定

ショートカット一覧

[ENTER]ボタンを押しながらボタンやノブを操作すると、ライブセットサウンドのSETTINGS内の設定を素早く変え
ることができます。

場所
操作
説明

Transpose &
Octave
[ENTER]ボタン + TRANSPOSE

トランスポーズ機能で半音下(-)または半音上(+)に移調します。

[-]ボタン

Sound Transposeと同じ操作です。

NOTE
MIDI出力メッセージには反映されません。
[ENTER]ボタン + TRANSPOSE [+]
ボタン

TRANSPOSEボタン[-] + [+]
Keyboard Transposeの設定が0に戻ります。

パート[A]~[C]セレクトボタン +

選んだパートが1オクターブ下(-)または1オクターブ上(+)に動きます。

OCTAVE [-]ボタン

Note Shiftを+12や-12に設定するのと同じ操作です。Note Shift

が-12から+12の範囲で動きます。

パート[A]~[C]セレクトボタン +

NOTE
MIDI出力メッセージには反映されません。

OCTAVE [+]ボタン

OCTAVEボタン [-] + [+]
Keyboard Octaveの設定が0に戻ります。

Organ
[ENTER]ボタン + VIBRATO/

ビブラート/コーラスのタイプが逆順で切り替わります。1つ前のタイプ

CHORUS [TYPE]ボタン

に戻したいときなどに便利です。

Live Set
パート[A]~[C]セレクトボタン

複数パートを同時に選びます。フィルター、EG、インサーションエ

2~3個同時押し

フェクトを同じ設定にしたいときに便利です。

パート[A]~[C]セレクトボタン

2つのパートの設定が入れ替わります。

2個同時長押し

[MENU]ボタン → Job → Part/Effect Manager → Swap Partと同

じ操作です。

[ENTER]ボタン + [SETTINGS]

編集中のライブセットサウンドが初期値に戻ります。この操作だけでは

ボタン

保存済みのライブセットサウンドは上書きされません。
初期値から設定をやり直したいときに便利です。

NOTE
編集中のライブセットサウンドと保存済みのライブセットサウンドを両方とも初期
値に戻したい場合は、[MENU]ボタン → Job → Live Set Manager → Initialize
を使います(42ページ)。

[ENTER]ボタン + [MENU]ボタン
パネルロックのオンとオフが切り替わります。

[ENTER]ボタン + MONO [TYPE]
ボタン
Portamento Time設定画面が開きます。

[ENTER]ボタン + UNISON [TYPE]

Unison Detune設定画面が開きます。

ボタン

PAGEボタン [l] + [r]
ライブセットビューが表示されます。

ライブセットビューを閉じるときは[EXIT]ボタンを押します。

Effect
[ENTER]ボタン + EFFECT1‒

選択中のパートのEFFECT 1とEFFECT 2の設定を入れ替えます。2つ

EFFECT2切り替えボタン

のインサーションエフェクトがかかる順番を入れ替えたいときに便利で

す。

[MENU]ボタン → Job → Part/Effect Manager → Swap EFFECT

1/2と同じ操作です。

[ENTER]ボタン + エフェクト[TYPE]

次または前のカテゴリーの先頭に移動します。目的のタイプに素早く切

ノブ

り替えたいときに便利です。

インサーションエフェクトのタイプについては「エフェクト一覧」(45

ページ)をご覧ください。

DELAYでTempo Delayを選んだとき

操作
説明

[ENTER]ボタン
タップボタンとして使います。ボタンを3回以上押すと、テンポを設定

できます。

[ENTER]ボタン + DELAY [TIME]ノブ
Tempo Delay Timeを変更します。

CK88 CK61 取扱説明書 44

エフェクト一覧

詳細設定

エフェクト一覧

■エフェクト結線図

図を読み込み中
図版 45-1 · p.45

Part C

Part B

Part A

*

Drive
Effect1
Effect2
Vibrato/
Chorus

Voice

* オルガンボイスがOrgan Flute音源に対応したオルガンボイス(H、V、F、A、Y)のとき
だけ使用できます。

Input
Effect 1
Input
EQ
Input
Effect 2

A/D
Input
Noise
Gate

Audio Trigger

Delay

すべてのパートで同じ
Send Levelです。

EQUALIZER

Reverb

カテゴリー
タイプ名称
説明
Stereo
/Mono

Chorus
G Chorus
複雑なモジュレーションで深みのあるサウンドを得られるコーラスエフェクト

です。[DEPTH]ノブで深さ、[RATE]ノブで速さを調節します。
Stereo

SPX Chorus
3相のLFOにより、より複雑なうねりと広がりを与えるコーラスエフェクトで

す。[DEPTH]ノブで深さ、[RATE]ノブで速さを調節します。
Stereo

Symphonic
変調を多重化し、より広がり感を得られるようにしたコーラスエフェクトです。

[DEPTH]ノブで深さ、[RATE]ノブで速さを調節します。
Stereo

816 Chorus
TX816のFMのデチューン感を再現したコーラスエフェクトです。 [DEPTH]ノ

ブで変調の深さ、[RATE]ノブで速さを調節します。
Stereo

Flanger
VCM Flanger
アナログ特有のあたたかみのあるサウンドが特徴のビンテージフランジャーで

す。[DEPTH]ノブで深さとフィードバック量、[RATE]ノブで速さを調節します。
Stereo

Cross FB
Flanger
クロスフィードバックによる複雑なサウンドが特徴のビンテージフランジャー

Stereo

です。[DEPTH]ノブで深さとフィードバック量、[RATE]ノブで速さを調節し

ます。

Phaser
VCM Stereo
Phaser
アナログ特有のあたたかみのあるサウンドが特徴のビンテージフェーザーです。

[DEPTH]ノブで深さとフィードバック量、[RATE]ノブで速さを調節します。
Stereo

Small Phaser
スムーズで独特のうねりが特徴のビンテージフェーザーです。[DEPTH]ノブが
中央より左か右かでうねりのタイプを切り替え、[RATE]ノブで速さを調節しま

Mono

す。

Max90
定番のビンテージフェーザーです。[DEPTH]が中央より左か右かでフィード

バック量のタイプを切り替え、[RATE]ノブで速さを調節します。
Mono

Dual Phaser
特性の異なる2系統のフェーザーを内蔵したビンテージフェーザーです。

Mono

[DEPTH]ノブでフェーザー 1の速さ、[RATE]ノブでフェーザー 2の速さを調

節します。

Trm/Rtr
Tremolo
周期的に音量が変化するエフェクトです。[DEPTH]ノブで深さ、[RATE]ノブ

で速さを調節します。
Stereo

Auto Pan
周期的に左右に音を振るエフェクトです。[DEPTH]ノブで左右の広がりの幅、

[RATE]ノブで速さを調節します。
Stereo

Simple Rotary
シンプルなロータリースピーカーです。[DEPTH]ノブで音量と歪み量、

[RATE]ノブで回転スピードを調節します。
Mono

CK88 CK61 取扱説明書 45

46ページ

詳細設定

カテゴリー
タイプ名称
説明
Stereo
/Mono

Dist
British Combo
軽い歪みを得るのに適したエフェクトです。[DEPTH]ノブで歪み量、[RATE]

ノブでブリリアンス(音の明るさ)を調節します。
Mono

British Lead
ハードロックタイプのディストーションです。[DEPTH]ノブで歪み量、 [RATE]

ノブでトレブル(高音域のアタック感)を調節します。
Mono

Small Stereo
ステレオのディストーションです。[DEPTH]ノブで歪み量、[RATE]ノブで

プレゼンス(音の明瞭度)を調節します。
Stereo

Comp/EQ
Compressor
ステレオコンプレッサーです。[DEPTH]ノブでスレッショルド(効果のしきい値)、

[RATE]ノブで出力の音量を調節します。
Stereo

Tone Control
シェルビングタイプのイコライザーです。[DEPTH]ノブで低音側のゲイン、

[RATE]ノブで高音側のゲインを調節します。
Stereo

1 Band EQ
Narrow
Q (バンド幅)の狭いピーキングタイプのイコライザーです。

[DEPTH]ノブでゲイン、[RATE]ノブで中心周波数を調節します。
Stereo

1 Band EQ
Wide
Q (バンド幅)の広いピーキングタイプのイコライザーです。

[DEPTH]ノブでゲイン、[RATE]ノブで中心周波数を調節します。
Stereo

Wah
Auto Wah
周期的に効果が変化するワウです。[DEPTH]ノブでレゾナンス量、[RATE]

ノブで速さを調節します。
Stereo

Touch Wah
鍵盤タッチによる音量変化に応じて効果が変化するワウです。[DEPTH]ノブで

センシティビティ(効果の感度)、[RATE]ノブでレゾナンスの量を調節します。
Stereo

Pedal Wah
ペダルで効果をコントロールするワウです。[DEPTH]ノブで歪み量を切り替

Stereo

え、 [RATE]ノブでレゾナンスの量を調節します。Foot Pedal Assignを

4(Pedal Wah)に設定するとペダルでワウをコントロールできます。

Delay
Digital Delay
クリーンなデジタルディレイです。[DEPTH]ノブで深さとフィードバック量、
[RATE]ノブでディレイタイムを調節します。
Stereo

Analog Delay
アナログ特有のあたたかいサウンドが特徴のディレイです。[DEPTH]ノブで

フィードバック量、[RATE]ノブでディレイタイムを調節します。
Stereo

Cross Delay
左右交互に音が残るディレイです。[DEPTH]ノブで深さとフィードバック量、

[RATE]ノブでディレイタイムを調節します。
Stereo

Reverb
Hall Reverb
ホールの響きをシミュレートしたリバーブです。[DEPTH]ノブで深さ、

[RATE]ノブでリバーブタイム(残響の長さ)を調節します。
Stereo

Room Reverb
部屋の響きをシミュレートしたリバーブです。[DEPTH]ノブで深さ、[RATE]

ノブでリバーブタイム(残響の長さ)を調節します。
Stereo

Reverse
Reverb
ゲートリバーブの逆再生をシミュレートしたエフェクトです。[DEPTH]ノブで

深さ、[RATE]ノブでリバーブタイム(残響の長さ)を調節します。
Stereo

Others
Ring Modulator
入力音が金属的な音に変化するエフェクトです。[DEPTH]ノブで深さ、 [RATE]

ノブで周波数を調節します。
Stereo

Slicer
入力音をスライスするエフェクトです。[DEPTH]ノブでゲートタイム(スライス

された音の長さ)、[RATE]ノブでスライスの細かさを調節します。
Stereo

LP Filter
高域をカットするローパスフィルターです。[DEPTH]ノブでカットオフ周波
数、 [RATE]ノブでレゾナンスを調整します。
Stereo

HP Filter
低域をカットするハイパスフィルターです。[DEPTH]ノブでカットオフ周波

数、 [RATE]ノブでレゾナンスを調整します。
Stereo

CK88 CK61 取扱説明書
46

CK88 CK61 取扱説明書 47

詳細設定

カテゴリー
タイプ名称
説明
Stereo
/Mono

Others
Lo-Fi
入力音をリサンプリングして粗くするエフェクトです。[DEPTH]ノブで音の粗

Mono

さ、[RATE]ノブでサンプリング周波数を調節します。各ノブを右へ回すと音が

粗くなります。

Damper
Resonance
ピアノのダンパーペダルを踏んだときの開放弦による音の広がりを再現するエ

フェクトです。[DEPTH]ノブで深さ、[RATE]ノブで弦の開放度を調節します。
Stereo

Harmonic
Enhancer
入力音に新たな倍音を付加して音の輪郭を際立たせるエフェクトです。
[DEPTH]ノブでハイパスフィルターのカットオフ周波数、[RATE]ノブで効果

Stereo

の強さを調節します。

CK88 CK61 取扱説明書 47

外部機器と接続して使う

外部機器と接続して使う

外部機器を接続することで、本機をもっと便利に楽しむことができます。
たとえば、

• スマートフォンや携帯音楽プレーヤーの曲に合わせて演奏

• スマートデバイスのアプリケーションを使って、ライブセットサウンドの管理、演奏動画の制作や配信

• 音源モジュールやシンセサイザーなど、外部音源を使って演奏

• 他の鍵盤楽器から本機の音を鳴らす

などができます。

Bluetoothオーディオ機能を使って接続 する

USB [TO HOST]端子ご使用時 の注意

Bluetoothオーディオ機能を使うと、スマートフォンや
携帯音楽プレーヤーなどのBluetooth対応機器と無線接
続し、その機器でオーディオ再生した曲を本機から鳴ら
すことができます。

USB [TO HOST]端子でコンピューターと接続すると
きは、コンピューターや本体の停止(ハングアップ)によ
るSETTINGS内容の損失を防ぐため、以下のことを
行ってください。

NOTE

ご注意

• Bluetooth ヘッドホンやスピーカーは接続できません。

• USBケーブルはABタイプをご使用ください。USB3.0
ケーブルは、使用できません。

• Bluetooth MIDIの送受信機能はありません。

• 本機の電源オン/オフやUSBケーブルの抜き差しをする
前に、以下のことを行ってください。

- すべてのアプリケーションを終了してください。

■Bluetooth対応機器とペアリングする

- 本機からMIDIデータが送信されていないか確認してく
ださい。(鍵盤を演奏しても、本機からMIDIデータが
送信されます。)

ペアリングとは、Bluetooth機能を使って初めて接続す
るときに、本機にBluetooth対応機器を登録することで
す。一度ペアリングした機器は、再度ペアリングする必
要はありません。

• 本機の電源オン/オフやUSBケーブルの抜き差しは、
6秒以上間隔を空けてください。

コンピューターや本機が停止したときは、アプリケー
ションやコンピューターを再起動するか、本機の電源
を入れ直してください。

1. [MENU]ボタン → Bluetooth → SwitchをOn → [ENTER]ボタン → Pairingを選びます。

本機がペアリング待機状態になり、画面には
「Bluetooth pairing...」と表示されます。

ペアリングを中止するには、[EXIT]ボタンを押しま
す。

スマートデバイスと接続する

2. Bluetooth対応機器のBluetooth機能をオンに して、接続リストから本機のモデル名CK61ま たはCK88を選びます。

スマートデバイスとの接続は、Bluetoothオーディオ機
能を使った無線接続か、USBケーブルを使った有線接
続が可能です。
本機に対応するスマートデバイスやアプリケーションに
ついて、詳しくは下記のウェブサイトでご確認ください。
https://jp.yamaha.com/products/
music_production/apps/

• Bluetooth対応機器の設定は、1分以内に行って
ください。1分を経過すると、ペアリングモード
が自動的に終了します。

• パスキーの入力を要求された場合は、数字で
「0000」を入力してください。

ご注意

スマートデバイスを不安定な場所に置かないでください。
スマートデバイスが落下して破損するおそれがあります。

ペアリングが完了すると、トップ画面に
(Bluetooth)マークが表示されます。

NOTE

Bluetooth対応機器の入力音の音量は機器側で調節
してください。鍵盤演奏とのバランスをより細かく
調節したい場合は、[MENU]ボタン → Bluetooth
→ Volumeでも調節できます。

スマートデバイスのアプリケーションと一緒に使用する場合
は、通信によるノイズを避けるため、スマートデバイスの機内
モードをオンにしてからWi-Fiをオンにしてお使いいただくこ
とをおすすめします。

CK88 CK61 取扱説明書
48

コンピューターと接続する

3. Bluetooth対応機器でオーディオ再生し、本機 から音が出ることを確認します。

次に本機の電源を入れたとき、本機とBluetooth対
応機器のBluetooth機能がオンであれば、自動で接
続します。自動で接続できない場合は、Bluetooth
対応機器の接続リストから再度モデル名を選択して
ください。

■Bluetooth機能をオフにする

[MENU]ボタン → Bluetooth → SwitchをOffにしま
す。

USB [TO HOST]端子を使って接続する

USB [TO HOST]端子にUSBケーブルを使って接続す
る方法については「スマートデバイス接続マニュアル」
をご参照ください。

■スマートデバイス接続マニュアル

下記のウェブサイトにアクセスし、「取扱説明書」を開き
ます。言語を選択して「製品名またはキーワード」に
「スマートデバイス」などと入力し「検索」をクリックしま
す。
https://jp.yamaha.com/support/

USBオーディオからの入力音を、USB [TO HOST]端
子にUSBケーブルで接続したコンピューターやスマー
トデバイスに出力するかどうかは、[MENU]ボタン →
General → Audio → USB Audio Loopbackから設定
します(40ページ)。

コンピューターと接続する

本機とコンピューターを接続して、DAWソフトウェア
などの音楽制作用アプリケーションを使うことで、以下
のように音楽制作の幅を広げることができます。

• 本機での演奏をDAWソフトウェアで録音する

• 本機からDAWソフトウェア音源を鳴らす

• DAWソフトウェアから本機の内部音源を鳴らす

本機とコンピューターを接続するには、USBケーブル
とYamaha Steinberg USB Driverが必要です。次の
手順に従って接続してください。

USB [TO HOST]端子でコンピューターと接続する前
に、必ず「USB [TO HOST]端子ご使用時の注意」(48
ページ)をお読みください。

外部機器と接続して使う

1. 以下のURLから、最新のYamaha Steinberg USB Driverをダウンロードします。 https://jp.yamaha.com/support/

NOTE

• Yamaha Steinberg USB Driverの動作環境について
は、上記URLをご覧ください。

• Yamaha Steinberg USB Driverは、改良のため予告な
しにバージョンアップすることがあります。詳細および
最新情報については、上記URLをご確認ください。

2. Yamaha Steinberg USB Driverをコン ピューターにインストールします。

ダウンロードしたファイルに付属されているインス
トールガイドをご参照ください。

3. [MENU]ボタン → General → MIDI → MIDI Port → USBをOnに設定して、本機のUSB [TO HOST]端子を使ってMIDIを送受信できる ようにします。

外部音源と組み合わせて使う

本機の鍵盤操作で、他のMIDI音源を鳴らすことができ
ます。
[MENU]ボタン → General → MIDI → MIDI Control
(39ページ)をOnに設定すると、ORGAN FOOTAGEス
ライダーや、フィルター、EGなどのノブを使って、外
部機器を操作できます。

図を読み込み中
図版 49-1 · p.49

MIDI [IN]端子

シンセサイザーや音源モジュールなど

MIDI [OUT]端子

CK61

CK88 CK61 取扱説明書
49

他の鍵盤楽器と組み合わせて使う

外部機器と接続して使う

他の鍵盤楽器と組み合わせて使う

他の鍵盤楽器と組み合わせることで、オルガンの二段鍵
盤のようにして演奏できます。たとえば、他の鍵盤と一
緒に本機を演奏したい場合は、[SETTINGS]ボタン →
Function → External Keyboard (34ページ)を
Ext+Intに設定し、他の鍵盤だけで演奏したい場合は、
ExtOnlyに設定します。

図を読み込み中
図版 50-1 · p.50

MIDI [IN]端子

CK61

MIDI [OUT]端子

外部MIDIキーボード、ステージピアノなど

MIDI送信チャンネルと受信チャン ネルを設定する

MIDIで機器をコントロールするには、コントロールす
る側の送信チャンネルと、コントロールされる側の受信
チャンネルを合わせる必要があります。
本機の送信チャンネル(Tx)と受信チャンネル(Rx)は、
[MENU]ボタン → General → MIDI → MIDI Channel
から変更できます。

NOTE

外部MIDIキーボードの送信チャンネルや外部MIDI音源の受信
チャンネルの設定方法は、各製品の取扱説明書をご参照くださ
い。

本機の鍵盤操作で内部音源が鳴らな いように設定する

本機の鍵盤操作で、MIDI [OUT]端子やUSB [TO
HOST]端子に接続した外部音源だけを鳴らしたい場合
は、本機のボリュームを下げるか、すべてのパートをオ
フにするか、[MENU]ボタン → General → MIDI →
Local ControlでローカルコントロールをOffに設定し
ます(39ページ)。

CK88 CK61 取扱説明書
50

MIDI端子の用途を設定する(MIDI ポートの設定)

本機には、用途の違う2つのMIDIポートがあります。

• ポート1: 本機とコンピューターの間で通信する

• ポート2: 本機を経由して、外部MIDI機器とコン
ピューターの間で通信する

MIDI端子でどちらのポートを扱うかを、[MENU]ボタ
ン → General → MIDI → MIDI Port → MIDI (39ペー
ジ)で設定します。
初期設定ではポート1に設定されています。

■ポート1

外部機器から本機をコントロールするか、本機から外部
音源をコントロールするために使います。
[MENU]ボタン → General → MIDI → MIDI Port →
MIDIをOnに設定します。

■ポート2

本機を経由して外部MIDI機器とコンピューターを接続
する場合に使います。
[MENU]ボタン → General → MIDI → MIDI Portを以
下の設定にします。

• MIDI: Off

• USB: On

接続例

図を読み込み中
図版 50-2 · p.50

MIDI [IN]端子

音源モジュールなどの外部MIDI機器

MIDI [OUT]端子
USB [TO HOST]端子

CK61

USBケーブル

USB端子

コンピューター

データリスト

データリスト

ライブセットサウンド一覧

CK88

PageNo.NameSplit
Point
PartVoice NameMSBLSBPC
11CFX GrandG2ACFX Stereo6301
B–
C–
12Mono U1G2AU16302
B–
C–
13CF3 PadG2ALive CF36303
BBack Pad
C–
14Acoustic SplitG2AAcoustic Bass6304
BU1
CH
15Panning TinesG2A78Rd6305
B–
C–
16Warm ReedsG2AWr Warm6306
B–
C–
17Jazz SplitC3AH6307
BH
C–
18OrchestraG2AOrchestra 26308
BConcert Str
CHorn Section
21S700 GrandG2AS7006311
B–
C–
22Rock PianoG2ALive CF36312
B–
C–
2380’s LayerG2ACFX St Bright6313
B73Rd Studio
C–
24DX/MinileadG2ADX 7 II6314
BClassic Mini
C–
2578Rd ChorusG2A78Rd6315
B–
C–
26Funky Land ClavG2AClavi S6316
B–
C–
27Rock RotaryG2AH6317
B–
C–
28Brass SectionG2ABrassSection56318
B–
C–
PageNo.NameSplit
Point
PartVoice NameMSBLSBPC
31CP80 Dirty FunkG2ACP80 16321
B–
C–
32Phasing 73G2A73Rd Studio6322
B–
C–
33Fusion LayerG2A73Rd Studio6323
BOB Brass 1
C–
34EDM Pluck SplitG2ASynth Bass 26324
BPopcorn
CSky Walk
35Amped TinesG2A73Rd Studio6325
B–
C–
36The Red OrganG2AV6326
B–
C–
37JP StringsG2AJP Strings6327
B–
C–
38Soft Synth LeadG2AWire Lead6328
B–
C–

CK88 CK61 取扱説明書 51

データリスト

データリスト

CK61 CK88 CK61

PageNo.NameSplit
Point
PartVoice NameMSBLSBPC
11CFX GrandG2ACFX Stereo6301
B–
C–
12Panning TinesG2A78Rd6302
B–
C–
13Warm ReedsG2AWr Warm6303
B–
C–
1480’s LayerG2ACFX St Bright6304
B73Rd Studio
C–
15Funky Land ClavG2AClavi S6305
B–
C–
16Brass SectionG2ABrassSection56306
B–
C–
17Jazz SplitC3AH6307
BH
C–
18Soft Synth LeadG2AWire Lead6308
B–
C–
21S700 GrandG2AS7006311
B–
C–
2278Rd ChorusG2A78Rd6312
B–
C–
23CP80 Dirty FunkG2ACP80 16313
B–
C–
24CF3 PadG2ALive CF36314
BBack Pad
C–
25Amped TinesG2A73Rd Studio6315
B–
C–
26JP StringsG2AJP Strings6316
B–
C–
27Rock RotaryG2AH6317
B–
C–
28OrchestraG2AOrchestra 26318
BConcert Str
CHorn Section
31Mono U1G2AU16321
B–
C–
32Rock PianoG2ALive CF36322
B–
C–
33Phasing 73G2A73Rd Studio6323
B–
C–
34DX/MinileadG2ADX 7 II6324
BClassic Mini
C–
35Acoustic SplitG2AAcoustic Bass6325
BU1
CH
36Fusion LayerG2A73Rd Studio6326
BOB Brass 1
C–
37The Red OrganG2AV6327
B–
C–
38EDM Pluck SplitG2ASynth Bass 26328
BPopcorn
CSky Walk
PageNo.NameSplit
Point
PartVoice NameMSBLSBPC
41Live CF3 GrandG2ALive CF36331
B–
C–
42Pretty UprightG2AU16332
B–
C–
43Honky DogsG2AS7006333
BU1
C–
44House PianoG2ADigi Piano 26334
B–
C–
45Bubble RdsC4A78Rd6335
B–
C–
46Bright ReedsG2AWr Bright6336
B–
C–
47Clavi SG2AClavi S6337
B–
C–
48Trippy DXG2ADX Legend6338
B–
C–
51Comping DrawbarG2AH6341
B–
C–
52Jazz SwishG2AH6342
B–
C–
53Gospel LayersG2AH6343
BH
C–
54Lead OrganG2AH6344
B–
C–
55British OrganG2AV6345
B–
C–
56Aged Tone OrganG2AA6346
BA
C–
57Concert OrganG2AConcert Organ6347
BChurch Organ1
CChurch Organ1
58Big PipesG2AOrgano Pleno6348
BConcert Organ
C–
61Echo GuitarG2ANylon Guitar16351
B–
C–
62Acoustic SteelG2ASteel Gt 26352
B–
C–
63Clean El-GtrG2AClean Gt 16353
B–
C–
64Overdrive GtrG2AClean Gt 36354
B–
C–
65Slap BassG2ASlap Bass6355
B–
C–
66101 BassG2ASynth Bass 36356
BFundamental
C–
67Mini BassG2AUnison Bass6357
B–
C–
68Click Syn BassG2AClick SynBass6358
B–
C–

CK88 CK61 取扱説明書 52

データリスト

データリスト

PageNo.NameSplit
Point
PartVoice NameMSBLSBPC
71Quartet StringsG2AQuartet6361
B–
C–
72Ancient SamplerG2ATron Strings6362
B–
C–
73On topG2AOrchestra 16363
BOboe
CFrench Horn
742310 OrchestraG2AAlto Flute6364
BOrchestra 2
CSection Str 2
75Party BrassG2ABrassSection26365
BForte Brass
CBrassSection3
76Sax SectionG2ASax Section 26366
B–
C–
77FluteG2AFlute 16367
B–
C–
78Epic CalliopeG2ACalliope Ld 16368
B–
C–
81Comp and SoloG2A73Rd Studio6371
BDynmic Mini
C–
82Nu Saw LeadC3A–6372
BSaw Lead 1
C–
83Arena LeadG2ADancy Hook6373
B–
C–
84Vx Based PolyLdC4A–6374
B–
CV
85Analog PadG2ASoft Pad 26375
B–
C–
86Zen PadC4AAtmosphere6376
BZEN
C–
87Magic Bells PadG2ABell Pad 16377
BSlow Choir
CGlocken 1
88Slow ChoirG2ASlow Choir6378
B–
C–
91OB BrassG2AOB Brass 16381
B–
C–
92Synth F.HornsG2AAnalog Brass16382
B–
C–
93Jumping SynthsG2AJump Brass6383
B–
C–
94Synth StringsG2AAnalog Str6384
BSyn Strings 1
C–
95Warm Analog StrG2ALite Strings26385
BBack Pad
C–
96Mallet LeadG2AMarimba 16386
B–
C–
97Dream VibesG2AVibraphone6387
B–
C–
98EnchantmentG2AGlocken 16388
B–
C–
PageNo.NameSplit
Point
PartVoice NameMSBLSBPC
101Sweet PianoG2AS7006391
BWarm Strings
C–
102BrghtPianoLayerG2ACFX Stereo6392
BCP80 1
CDX Woody
10380’s CP BrassyG2ACP80 16393
BSynth Brass 2
C–
104Gtr Pad StringsG2AClassic Gt6394
BSoft Pad 2
CWarm Strings
105Slow Piano PadG2ALive CF36395
BV
CRing Pad
106CinematicG2AHigh Brass6396
BOrchestra 1
C–
107Ambient PianoG2ACFX St Warm6397
BCFX St Warm
CBalimba
108Tricky PianoG2ACFX Stereo6398
B–
C–

CK88 CK61 取扱説明書 53

ボイス一覧

データリスト

ボイス一覧

CategorySub
Category
NoNameParameter
Value
PianoGrand1CFX Stereo0
2CFX St Bright1
3CFX St Warm2
4CFX Mono3
5CFX Mn Bright4
6CFX Mn Warm5
7S7006
8Live CF37
9Digi Piano 18
10Digi Piano 29
Upright11U110
CP12CP80 111
13CP80 212
E.PianoRd178Rd13
273Rd Studio14
Wr3Wr Warm15
4Wr Bright16
Clavi5Clavi B17
6Clavi S18
7Harpsi 119
8Harpsi 220
FM9DX Legend21
10DX Woody22
11DX FTine23
12DX 7 II24
13DX Mellow25
14DX Crisp26
OrganTone Wheel1H27
Combo2V28
3F29
4A30
5Y31
Pipe6Pipe Organ 132
7Pipe Organ 233
8Concert Organ34
9Grand Jeu35
10FondsEtAnches36
11Organo Pleno37
12Diapason38
13Claribel&Flut39
14Soft Reeds40
15Church Organ141
16Church Organ242
17Church Organ343
18Church Organ444
Accordion19Accordion45
20Musette46
Brs/Wind
(Brass/
Woodwind)
Ensemble1BrassSection147
2BrassSection248
3BrassSection349
4BrassSection450
5BrassSection551
6Sfz Brass52
7Forte Brass53
8SforzandoFall54
9High Brass55
10Mellow Brass156
11Mellow Brass257
12Soft Brass58
13Tp&Tb Section59
14Trb. Section60
15Horn Section61
16Horn Strings62
17Brass Strings63
CategorySub
Category
NoNameParameter
Value
Brs/Wind
(Brass/
Woodwind)
Solo18Sweet Trumpet64
19Trumpet65
20Trombone66
21French Horn67
22Horn68
Saxophone23Sax Section 169
24Sax Section 270
25Sax Section 371
26Sweet Alto72
27Alto Sax73
28Tenor Sax 174
29Tenor Sax 275
30Soprano Sax76
31Baritone Sax77
Woodwind32Oboe78
33Bassoon79
34Clarinet80
35Flute 181
36Flute 282
37Alto Flute83
38Tape Flute84
39Recorder85
40Pan Flute 186
41Pan Flute 287
42Bottle88
43Shakuhachi89
44Ocarina90
45Harmonica 191
46Harmonica 292
47Bagpipe93
Synth48Synth Brass 194
49Synth Brass 295
50Synth Brass 396
51Synth Brass 497
52Jump Brass98
53OB Brass 199
54OB Brass 2100
55OB Brass 3101
56OB Brass 4102
57OB Brass 5103
58SoftSynBrs 1104
59SoftSynBrs 2105
60Big Squish106
61Analog Brass1107
62Analog Brass2108
Gtr/Bass
(Guitar/
Bass)
Guitar1Classic Gt109
2Nylon Guitar1110
3Nylon Gt Harm111
4Nylon Guitar2112
5Steel Gt 1113
6Steel Gt 2114
7Steel Gt 3115
812 Str Gt 1116
912 Str Gt 2117
10Clean Gt 1118
11Clean Gt 2119
12Clean Gt 3120
1360's Clean Gt121
14Funk Guitar122
1512 Str Clean123
16Dist Guitar 1124
17Dist Guitar 2125
18Over The Top126
19Crunch Guitar127
20Crunch Oct128
21Mute Dist129
22Jazz Guitar130
23Hawaiian Gt131
CategorySub
Category
NoNameParameter
Value
Gtr/Bass
(Guitar/
Bass)
Bass24Acoustic Bass132
25Upright Bass133
26Finger Bass 1134
27Finger Bass 2135
28Finger Bass 3136
29Finger Bass 4137
30Pick Bass 1OM138
31Pick Bass 1 M139
32Pick Bass 1 O140
33Pick Bass 2141
34Slap Bass142
35Fretless Ba 1143
36Fretless Ba 2144
Bass
+Drum
37A.Bass + Cym145
38E.Bass + Cym146
Synth39Synth Bass 1147
40Synth Bass 2148
41Synth Bass 3149
42Synth Bass 4150
43Synth Bass 5151
44Big Bass152
45101 Bass153
46Competitor154
47Perc Punch155
48Trance Bass156
49Dark Bass157
50Click SynBass158
51Acid Bass159
52Square Bass160
53Long Spit161
54Fundamental162
55One Voice163
56Fat Sine164
57Fat Sine Res165
58Unison Bass166
StringsEnsemble1Section Str 1167
2Section Str 2168
3Section Str 3169
4Strings 1170
5Strings 2171
6Orchestra 1172
7Orchestra 2173
8Arco String174
9Fast Strings175
10Marcato Str176
11Concert Str177
12Legato Str178
13Warm Strings179
14Slow Str 1180
15Slow Str 2181
16Slow Str 3182
1760's Strings183
1870's Strings1184
1970's Strings2185
20SlwAtkTremolo186
21Tremolo Str187
22Velo Strings188
23Quartet189
24Tron Strings190
25Tape Strings191
26Flute Strings192
Solo27Sweet Violin193
28Violin194
29Cello195
Pizzicato30Pizzicato 1196
31Pizzicato 2197
32Harp198

CK88 CK61 取扱説明書 54

データリスト

データリスト

CategorySub
Category
NoNameParameter
Value
StringsSynth33Syn Strings 1199
34Syn Strings 2200
35Syn Strings 3201
36Analog Str202
37Lite Strings1203
38Lite Strings2204
39JP Strings205
40Pop Syn Str206
41Unison Str207
42Oct Syn Str208
PadPad1Bell Pad 1209
2Bell Pad 2210
3BrightPadBell211
4Sharp Teeth212
5Ring Pad213
6Anlg Rez Pad214
7LFO Pad215
8Chill Scap216
9Strings Pad217
10Back Pad218
11Planet219
12Atmosphere220
13Click Pad221
14Pad 80222
15Poly Pad223
16Glass Harp224
17Digi Stuff225
18New Age Pad226
19Darklight227
20Neo Crystal228
21Vapor229
22Soft Pad 1230
23Soft Pad 2231
24VP Soft232
25Glass Pad233
26Sine Pad234
27Echoes235
28Ambient Pad236
29Pan Pad237
30Sci-Fi238
31Big Pan239
32Goblins240
33Sweep Pad 1241
34Sweep Pad 2242
35Nowhere243
36Goblins Synth244
37Celestial245
38Converge246
39Creation247
40Ancestral248
41Soundtrack249
42Echo Pad250
43Rain251
44Analog Pad252
45Dark Light253
46Digi Pad254
47Noble Pad255
48Pop Pad256
49Fat Saw257
50Angel Pad258
CategorySub
Category
NoNameParameter
Value
PadChoir51Choir 1259
52Choir 2260
53Choir 3261
54Air Choir262
55Choir Aah263
56Voice Oohs264
57Slow Vox265
58Slow Choir266
59Itopia267
60Mystic Pad268
Sound FX61Twist269
62Da Pad270
63Dark Star271
64Mind Bell272
65ZEN273
LeadAnalog1Dancy Hook274
2Faaat Dance275
3Techno Brass276
4After 1984277
5Analog Lead 1278
6Analog Lead 2279
7Analog Lead 3280
8Analog Lead 4281
9Saw Lead 1282
10Saw Lead 2283
11Saw Lead 3284
12Wire Lead285
13Classic Mini286
14Big Lead 1287
15Big Lead 2288
16Early Lead289
17Troy290
18Sync Saw Lead291
19Punch Lead292
20Soft RnB293
21Popcorn294
22Synth Trumpet295
23Dynmic Mini296
24Crying297
25Funky Mini298
26Funky Poly299
27Mini Three300
28Nu Mini301
29Sky Walk302
30Mini Soft303
31Mini Lead304
32Inda Night305
33Sine Lead306
34Tiny Lead307
35Synth Whistle308
36Raplead309
37Funk Lead 1310
38Funk Lead 2311
39Rezz Punch312
40Square Lead 1313
41Square Lead 2314
42Square Lead 3315
43Soft Square316
445th Lead317
Digital45Digital Lead318
46Voice Lead319
47Wind Lead320
48Calliope Ld 1321
49Calliope Ld 2322
50Orchestra Hit323
51Impact324
CategorySub
Category
NoNameParameter
Value
Chr.Perc
(Chromatic
Percussion)
Mallet1Marimba 1325
2Marimba 2326
3Xylophone 1327
4Xylophone 2328
5Balimba329
6Vib ST330
7Vibraphone331
8Hard Vibes332
9Glocken 1333
10Glocken 2334
11Music Box335
Bell12Soft Crystal336
13Tinkle Bell337
14Tubular Bell338
15Carillon339
Synth Bell16Digi Bell 1340
17Digi Bell 2341
18Digi Bell 3342
19Nice Bell343
20Stack Bell344
21Bell Harp345
22Harp Vox346
23Round Glock347
24Air Bells348
25Star Dust349
26Heaven Bell350
OthersEthnic1Kalimba351
2Kanoon352
3Shamisen353
4Sitar 1354
5Sitar 2355
6Banjo356
7Mandolin357
8Dulcimer358
9Koto359
Percussion10Timpani360
11Steel Drums361
12Agogo362

CK88 CK61 取扱説明書 55

コントロールチェンジナンバー

データリスト

コントロールチェンジナンバー

CC No.欄のA、B、CはパートA~Cを表します。 表示欄に括弧付きで表示されるパラメーターは本機の内蔵音源には影響しません。 対応表は次ページをご覧ください。

CC No.表示コントローラー対
応
表
ABC
Rotary94 ROTARY [STOP]ボタンC
95 ROTARY [SPEED]ボタンC
Organ1877111) ORGAN FOOTAGEスライダー [16']D
1978112) ORGAN FOOTAGEスライダー [5 1/3']D
2079113) ORGAN FOOTAGEスライダー [8']D
2180114) ORGAN FOOTAGEスライダー [4']D
2281115) ORGAN FOOTAGEスライダー [2 2/3']D
2382116) ORGAN FOOTAGEスライダー [2']D
2483117) ORGAN FOOTAGEスライダー [1 3/5']D
2585118) ORGAN FOOTAGEスライダー [1 1/3']D
2686119) ORGAN FOOTAGEスライダー [1']D
Volume12Volume! パートボリュームスライダー [A]A
27! パートボリュームスライダー [B]A
87! パートボリュームスライダー [C]A
Filter7430104CutoffJ FILTER [CUTOFF]ノブA
7131105ResonanceJ FILTER [RESONANCE]ノブA
EG7328102AttackK EG [ATTACK]ノブA
7229103ReleaseK EG [RELEASE]ノブA
Drive1368106DepthL DRIVE [DEPTH]ノブA
Effect11469107DepthM エフェクト[DEPTH]ノブA
1570108RateM エフェクト[RATE]ノブA
Effect21675109DepthM エフェクト[DEPTH]ノブA
1776110RateM エフェクト[RATE]ノブA
Delay93DepthN DELAY [DEPTH]ノブA
92TimeN DELAY [TIME]ノブA
Reverb91DepthO REVERB DEPTHノブA
Equalizer90Equalizer GainP EQUALIZERスライダー [LOW]B
89P EQUALIZERスライダー [MID]B
88P EQUALIZERスライダー [HIGH]B
CC
No.
表示*コントローラー対
応
表
Foot Pedal 1,
Foot Pedal 2,
Modulation
Wheel
27B: Volume! パートボリュームスライダー [B]A
28B: AttackK EG [ATTACK]ノブA
29B: ReleaseK EG [RELEASE]ノブA
30B: CutoffJ FILTER [CUTOFF]ノブA
31B: ResonanceJ FILTER [RESONANCE]ノブA
32(Bank LSB)
38(Data Entry LSB)
64Sustain
65(Portamento)
66Sostenuto
67Soft
68B: Drive DepthL DRIVE [DEPTH]ノブA
69B: Effect1 DepthM エフェクト[DEPTH]ノブA
70B: Effect1 RateM エフェクト[RATE]ノブA
71A: ResonanceJ FILTER [RESONANCE]ノブA
72A: ReleaseK EG [RELEASE]ノブA
73A: AttackK EG [ATTACK]ノブA
74A: CutoffJ FILTER [CUTOFF]ノブA
75B: Effect2 DepthM エフェクト[DEPTH]ノブA
76B: Effect2 RateM エフェクト[RATE]ノブA
77B: Drawbar 16') ORGAN FOOTAGEスライダー [16']A
78B: Drawbar 5 1/3) ORGAN FOOTAGEスライダー [5 1/3']A
79B: Drawbar 8') ORGAN FOOTAGEスライダー [8']A
80B: Drawbar 4') ORGAN FOOTAGEスライダー [4']A
81B: Drawbar 2 2/3) ORGAN FOOTAGEスライダー [2 2/3']A
82B: Drawbar 2') ORGAN FOOTAGEスライダー [2']A
83B: Drawbar 1 3/5') ORGAN FOOTAGEスライダー [1 3/5']A
84(Portamento Ctrl)
85B: Drawbar 1 1/3') ORGAN FOOTAGEスライダー [1 1/3']A
86B: Drawbar 1') ORGAN FOOTAGEスライダー [1']A
87C: Volume! パートボリュームスライダー [C]A
88Equalizer HighP EQUALIZERスライダー [LOW]B
89Equalizer MidP EQUALIZERスライダー [MID]B
90Equalizer LowP EQUALIZERスライダー [HIGH]B
91Reverb DepthO REVERB DEPTHノブA
92Delay TimeN DELAY [DEPTH]ノブA
93Delay DepthN DELAY [TIME]ノブA
95(Effect5 Depth)
96(Data Increment)
97(Data Decrement)
98(NRPN LSB)
99(NRPN MSB)
100(RPN LSB)
101(RPN MSB)
102C: AttackK EG [ATTACK]ノブA
103C: ReleaseK EG [RELEASE]ノブA
104C: CutoffJ FILTER [CUTOFF]ノブA
105C: ResonanceJ FILTER [RESONANCE]ノブA
106C: Drive DepthL DRIVE [DEPTH]ノブA
107C: Effect1 DepthM エフェクト[DEPTH]ノブA
108C: Effect1 RateM エフェクト[RATE]ノブA
109C: Effect2 DepthM エフェクト[DEPTH]ノブA
110C: Effect2 RateM エフェクト[RATE]ノブA
111C: Drawbar 16') ORGAN FOOTAGEスライダー [16']A
112C: Drawbar 5 1/3) ORGAN FOOTAGEスライダー [5 1/3']A
113C: Drawbar 8') ORGAN FOOTAGEスライダー [8']A
114C: Drawbar 4') ORGAN FOOTAGEスライダー [4']A
115C: Drawbar 2 2/3) ORGAN FOOTAGEスライダー [2 2/3']A
116C: Drawbar 2') ORGAN FOOTAGEスライダー [2']A
117C: Drawbar 1 3/5') ORGAN FOOTAGEスライダー [1 3/5']A
118C: Drawbar 1 1/3') ORGAN FOOTAGEスライダー [1 1/3']A
119C: Drawbar 1') ORGAN FOOTAGEスライダー [1']A
USB Audio Volume
CC
No.
表示*コントローラー対
応
表
Foot Pedal 1,
Foot Pedal 2,
Modulation
Wheel
1Modulation
4Pedal Wah
5(Portamento Time)
6(Data Entry MSB)
7All Volume
9Rotary Slow/Fast4 ROTARY [STOP]ボタンC
5 ROTARY [SPEED]ボタンC
10(Pan)
11Expression
12A: Volume! パートボリュームスライダー [A]A
13A: Drive DepthL DRIVE [DEPTH]ノブA
14A: Effect1 DepthM エフェクト[DEPTH]ノブA
15A: Effect1 RateM エフェクト[RATE]ノブA
16A: Effect2 DepthM エフェクト[DEPTH]ノブA
17A: Effect2 RateM エフェクト[RATE]ノブA
18A: Drawbar 16') ORGAN FOOTAGEスライダー [16']A
19A: Drawbar 5 1/3) ORGAN FOOTAGEスライダー [5 1/3']A
20A: Drawbar 8') ORGAN FOOTAGEスライダー [8']A
21A: Drawbar 4') ORGAN FOOTAGEスライダー [4']A
22A: Drawbar 2 2/3) ORGAN FOOTAGEスライダー [2 2/3']A
23A: Drawbar 2') ORGAN FOOTAGEスライダー [2']A
24A: Drawbar 1 3/5') ORGAN FOOTAGEスライダー [1 3/5']A
25A: Drawbar 1 1/3') ORGAN FOOTAGEスライダー [1 1/3']A
26A: Drawbar 1') ORGAN FOOTAGEスライダー [1']A

CK88 CK61 取扱説明書 56

データリスト

対応表 A

パラメーター値コントローラー値
TransmittedRecognized
0-1270-1270-127

対応表 B

パラメーター値コントローラー値
TransmittedRecognized
−12dB520-50-5
−11dB536-106-10
−10dB5411-1511-15
−9dB5516-2016-20
−8dB5621-2521-25
−7dB5726-3026-30
−6dB5831-3531-35
−5dB5936-4036-40
−4dB6041-4641-46
−3dB6147-5147-51
−2dB6252-5652-56
−1dB6357-6157-61
0dB6462-6662-66
1dB6567-7167-71
2dB6672-7672-76
3dB6777-8177-81
4dB6882-8782-87
5dB6988-9288-92
6dB7093-9793-97
7dB7198-10298-102
8dB72103-107103-107
9dB73108-112108-112
10dB74113-117113-117
11dB75118-122118-122
12dB76123-127123-127

対応表 C

パラメーター値コントローラー値
TransmittedRecognized
Slow00-63
Stop6464
Fast12765-127

対応表 D

パラメーター値コントローラー値
TransmittedRecognized
000
11-181-18
219-3619-36
337-5437-54
455-7255-72
573-9073-90
691-10891-108
7109-126109-126
8127127

データリスト

CK88 CK61 取扱説明書 57

MIDIデータフォーマット

データリスト

MIDIデータフォーマット

1 適用範囲

本仕様書はCK88 CK61のMIDIの送受信について規定する。

2 適用規格

本仕様書は MIDI 1.0 の規格に準拠する。

(1) TRANSMIT FLOW

MIDI <-+--[SW1]--+---------NOTE OFF 8nH
OUT |
| +---------NOTE ON 9nH
| |
| +---------CONTROL CHANGE
| | SUSTAIN BnH,40H
| | ASSIGNABLE CONTROLLER BnH,(01H...77H)
| |
| | MIDI Control = On で有効となるCCは下記資料を参照
| |
| +--[SW3]--BANK SELECT MSB BnH,00H
| | BANK SELECT LSB BnH,20H
| |
| +--[SW4]--PROGRAM CHANGE CnH
| |
| +---------PITCH BEND CHANGE EnH
|
+-------------------SYSTEM REALTIME MESSAGE
| ACTIVE SENSING FEH
|
+--[SW2]--+---------SYSTEM EXCLUSIVE MESSAGE
| |
| +---------<BULK DUMP>
| | F0H 43H 0nH 7FH 1CH bhH blH 0BH ahH amH
| | alH ddH....ddH ccH F7H
| |
| +---------<PARAMETER CHANGE>
| F0H 43H 1nH 7FH 1CH 0BH ahH amH alH
| ddH...ddH F7H
|
+-------------------SYSTEM EXCLUSIVE MESSAGE
IDENTITY REPLY
F0H 7EH 7FH 06H 02H 43H 00H 41H ddH ddH
mmH 00H 00H 7FH F7H

dd: Device family number/code
CK61: 62H 06H
CK88: 63H 06H

mm: version
mm =(version no.-1.0) * 10
e.g.)version 1.0 mm =(1.0-1.0) * 10 = 0
version 1.5 mm =(1.5-1.0) * 10 = 5

[SW1] MIDI Transmit Channel
Master Keyboard Mode SW = onのときは、Zone Transmit Channelに従う。
それ以外のときは、MIDI Transmit Channelに従う。
[SW2] SYSTEM MIDI Device Number
allのときは、1で送信される。
[SW3] SYSTEM Bank Select Switch
[SW4] SYSTEM Program Change Switch

(2) RECEIVE FLOW

MIDI >-+--[SW1]--+---------NOTE OFF 8nH
| |
| |---------NOTE ON/OFF 9nH
| |
| +---------CONTROL CHANGE
| | MODULATION BnH,01H
| | PEDAL WAH BnH,04H
| | CHANNEL VOLUME BnH,07H
| | EXPRESSION BnH,0BH
| | SUSTAIN BnH,40H
| | SOSTENUTO BnH,42H
| | SOFT BnH,43H
| | PORTAMENTO CONTROL BnH,54H
| |
| +--[SW3]--BANK SELECT MSB BnH,00H
| | BANK SELECT LSB BnH,20H
| |
| +---------CHANNEL MODE MESSAGE
| | ALL SOUND OFF BnH,78H
| | RESET ALL CONTROLLERS BnH,79H
| | ALL NOTES OFF BnH,7BH
| | OMNI MODE OFF BnH,7CH
| | OMNI MODE ON BnH,7DH
| |
| +--[SW4]--PROGRAM CHANGE CnH
| |
| +---------PITCH BEND CHANGE EnH
|
+-------------------SYSTEM REALTIME MESSAGE
| ACTIVE SENSING FEH
|

CK88 CK61 取扱説明書 58

+--[SW2]--+---------SYSTEM EXCLUSIVE MESSAGE
| |
| +---------<BULK DUMP>
| | F0H 43H 0nH 7FH 1CH bhH blH 0BH ahH amH
| | alH ddH...ddH ccH F7H
| |
| +---------<PARAMETER CHANGE>
| | F0H 43H 1nH 7FH 1CH 0BH ahH amH alH
| | ddH...ddH F7H
| |
| +---------<BULK DUMP REQUEST>
| | F0H 43H 2nH 7FH 1CH 0BH ahH amH alH F7H
| |
| +---------<PARAMETER REQUEST>
| F0H 43H 3nH 7FH 1CH 0BH ahH amH alH F7H
|
+-------------------SYSTEM EXCLUSIVE MESSAGE
IDENTITY REQUEST F0H 7EH 0nH 06H 01H F7H

[SW1] MIDI Receive Channel に従う。
[SW2] SYSTEM MIDI Device Number
[SW3] SYSTEM Bank Select Switch
[SW4] SYSTEM Program Change Switch

(3) TRANSMIT/RECEIVE DATA

(3-1) CHANNEL VOICE MESSAGES

(3-1-1) NOTE OFF
STATUS
1000nnnn(9nH)
n = 0~15 CHANNEL NUMBER
NOTE No.
0kkkkkkk
k = 0(C-2)~127(G8)
VELOCITY
0vvvvvvv
送信時 v = 64

(3-1-2) NOTE ON/OFF
STATUS
1000nnnn(8nH)
n = 0~15 CHANNEL NUMBER
NOTE No.
0kkkkkkk
k = 0(C-2)~127(G8)
VELOCITY NOTE ON 0vvvvvvv(v≠0)
NOTE OFF 0vvvvvvv(v=0)

(3-1-3) CONTROL CHANGE
STATUS
1011nnnn(BnH)
n = 0~15 CHANNEL NUMBER
CONTROL NUMBER
0ccccccc
CONTROL VALUE
0vvvvvvv

*送信するCONTROL NUMBER
c = 0
BANK SELECT MSB
; v = 0 - 127
*1
c = 32
BANK SELECT LSB
; v = 0 - 127
*1
c = 64
SUSTAIN
; v = 0 - 127
*3
c = 1..119 ASSIGNABLE CONTROLLER
; v = 0 - 127
*2

*受信するCONTROL NUMBER
c = 0
BANK SELECT MSB
; v = 0 - 127
*1
c = 32
BANK SELECT LSB
; v = 0 - 127
*1
c = 1
MODULATION
; v = 0 - 127
c = 4
PEDAL WAH
; v = 0 - 127
c = 7
CHANNEL VOLUME
; v = 0 - 127
c = 11
EXPRESSION
; v = 0 - 127
c = 64
SUSTAIN
; v = 0 - 127
c = 66
SOSTENUTO
;v=0-63:OFF, 64-127:ON
c = 67
SOFT
; v = 0 - 127
c = 84
PORTAMENTO CONTROL
; v = 0 - 127

*1 BANK SELECTとPROGRAMの関係

CATEGORYMSB LSBPROGRAM No.
Live Set Page 1
:
Live Set Page 20
63 0
: :
63 19
0..7
0..7

*2 ASSIGNABLE CONTROLLERのDEFAULT CONTROL NUMBERは、以下のとおり。
MODULATION WHEEL
1
FOOT PEDAL 1
64
FOOT PEDAL 2
11

*3 Foot Pedal Typeの設定が「FC3A(HalfOff)」または「FC4A/FC5」の場合、フット
ペダルの操作によって送信されるメッセージの値は0(オフ)と127(オン)のみ。

Bank Selectの動作は、すべてProgram Changeを受信したとき発生する。
Bank Select、Program Changeは、サポートしている番号以外のものは無視する。

(3-1-4) PROGRAM CHANGE
STATUS
1100nnnn(CnH)
n = 0~15 CHANNEL NUMBER
PROGRAM NUMBER
00000ppp
p = 0~7

(3-1-5) PITCH BEND CHANGE
STATUS
1110nnnn(EnH)
n = 0~15 CHANNEL NUMBER
LSB
0vvvvvvv
PITCH BEND CHANGE LSB
MSB
0vvvvvvv
PITCH BEND CHANGE MSB
送信の分解能は7 bit。

(3-2) CHANNEL MODE MESSAGES
STATUS
1011nnnn(BnH)
n = 0~15 CHANNEL NUMBER
CONTROL NUMBER
0ccccccc
c = CONTROL NUMBER
CONTROL VALUE
0vvvvvvv
v = DATA VALUE

(3-2-1) ALL SOUND OFF (CONTROL NUMBER = 78H, DATA VALUE = 0)

該当チャンネルの発音中の音をすべて消音する。ノート・オンなどのチャンネルメッセージ
の状態も消去する。

データリスト

(3-2-2) RESET ALL CONTROLLERS (CONTROL NUMBER = 79H, DATA VALUE = 0)

以下のコントローラーの設定値をリセットする。
PITCH BEND CHANGE
0 (中央)
MODULATION
0 (最小)
PEDAL WAH
0 (最小)
EXPRESSION
127 (最大)
SUSTAIN
0 (オフ)
SOSTENUTO
0 (オフ)
SOFT
0 (オフ)
PORTAMENTO CONTROL
予約したノート番号のリセット

以下のデータは変更しない。
PROGRAM CHANGE, BANK SELECT MSB/LSB, VOLUME

(3-2-3) ALL NOTES OFF (CONTROL NUMBER = 7BH, DATA VALUE = 0)

該当チャンネルのオンしているノートをすべてオフする。ただし、サステイン、あるいは
ソステヌートがオンの場合は、それらがオフになるまで発音は終了しない。

(3-2-4) OMNI MODE OFF (CONTROL NUMBER = 7CH, DATA VALUE = 0)

ALL NOTES OFFを受信したときと同じ処理を行う。

(3-2-5) OMNI MODE ON (CONTROL NUMBER = 7DH, DATA VALUE = 0)

ALL NOTES OFFを受信したときと同じ処理を行う。

(3-3) SYSTEM REAL TIME MESSAGES

(3-3-1) ACTIVE SENSING
STATUS
11111110(FEH)

約200 msecごとに送信する。
このCODEを一度受信すると、SENSINGを開始する。約350 msec以上の間、STATUSも
DATAも来ないときは、MIDI受信BUFFERをCLEARし、発音している音を強制的にOFFす
る。

(3-4) SYSTEM EXCLUSIVE MESSAGE

(3-4-1) UNIVERSAL NON REALTIME MESSAGE

(3-4-1-1) IDENTITY REQUEST (受信のみ)
F0H 7EH 0nH 06H 01H F7H (nはDevice No.だが、本機はomniで受信する)

(3-4-1-2) IDENTITY REPLY (送信のみ)
F0H 7EH 7FH 06H 02H 43H 00H 41H ddH ddH mmH 00H 00H 7FH
F7H

dd: Device family number/code
CK61: 62H 06H
CK88: 63H 06H

mm: version
mm = (version no. - 1.0) * 10
e.g.) version 1.0  mm = (1.0 - 1.0) * 10 = 0
version 1.5  mm = (1.5 - 1.0) * 10 = 5

(3-4-2) UNIVERSAL REALTIME MESSAGE

(3-4-3)PARAMETER CHANGE

(3-4-3-1) NATIVE PARAMETER CHANGE, MODE CHANGE
11110000
F0
Exclusive status
01000011
43
YAMAHA ID
0001nnnn
1n
Device Number
01111111
7F
Group ID High
00011100
1C
Group ID Low
00001011
0B
Model ID
0aaaaaaa
aaaaaaa
Address High
0aaaaaaa
aaaaaaa
Address Mid
0aaaaaaa
aaaaaaa
Address Low
0ddddddd
ddddddd
Data
|
|
11110111
F7
End of Exclusive

Data Sizeが2以上のパラメーターはそのSize分データを送信する。
Addressは「MIDIデータテーブル」を参照すること。

(3-4-4) BULK DUMP
11110000
F0
Exclusive status
01000011
43
YAMAHA ID
0000nnnn
0n
Device Number
01111111
7F
Group ID High
00011100
1C
Group ID Low
0bbbbbbb
bbbbbbb
Byte Count
0bbbbbbb
bbbbbbb
Byte Count
00001011
0B
Model ID
0aaaaaaa
aaaaaaa
Address High
0aaaaaaa
aaaaaaa
Address Mid
0aaaaaaa
aaaaaaa
Address Low
0
0
Data
|
|
0ccccccc
ccccccc
Check-sum
11110111
F7
End of Exclusive

AddressおよびByte Countは、「MIDIデータテーブル」を参照すること。
Check sumは、Byte Count、Start Address、Data、Check-sum自身を加算
した値の下位7bitがゼロになる値である。

(3-4-5) DUMP REQUEST
11110000
F0
Exclusive status
01000011
43
YAMAHA ID
0010nnnn
2n
Device Number
01111111
7F
Group ID High
00011100
1C
Group ID Low
00001011
0B
Model ID
0aaaaaaa
aaaaaaa
Address High
0aaaaaaa
aaaaaaa
Address Mid
0aaaaaaa
aaaaaaa
Address Low
11110111
F7
End of Exclusive

Addressは「MIDIデータテーブル」を参照すること。

データリスト

(3-4-6) PARAMETER REQUEST
11110000
F0
Exclusive status
01000011
43
YAMAHA ID
0011nnnn
3n
Device Number
01111111
7F
Group ID High
00011100
1C
Group ID Low
00001011
0B
Model ID
0aaaaaaa
aaaaaaa
Address High
0aaaaaaa
aaaaaaa
Address Mid
0aaaaaaa
aaaaaaa
Address Low
11110111
F7
End of Exclusive

Addressは「MIDIデータテーブル」を参照すること。

(4) Keyboardと音源部との構成図

図を読み込み中
図版 59-1 · p.59

MIDI Port
MIDI SW

Zone Mode SW

MIDI Out

MIDI Port
USB SW

Keyboard

Zone Settings

USB Port 1

Part A
External Keyboard SW

Local Control

Part A
board SW
Part B
board SW
Part C

MIDI Port
MIDI SW

Part B
External Keyboard SW

MIDI IN

USB Port 1

MIDI Port
USB SW

Part C
External Keyboard SW

USB Port 2

USB Port 2

USB Port 2 is enabled when ‘MIDI Port MIDI SW = OFF’
and ‘MIDI Port USB SW = ON’

ALL SOUND OFFは、MIDI、本体の区別なく、該当チャンネルすべての発音を消去する。
MIDIで受信したALL NOTES OFFは、該当チャンネルでMIDIにより発音されたノートのみをオフす
る。

CK88 CK61 取扱説明書 59

MIDIデータテーブル

データリスト

MIDIデータテーブル

Bank Select

MSBLSBProgram
No.
TypeMemoryDescription
DECHEXDECHEX
633F0000–7Live Set
Sound
UserLive Set Page 1
1010–7UserLive Set Page 2
2020–7UserLive Set Page 3
3030–7UserLive Set Page 4
4040–7UserLive Set Page 5
5050–7UserLive Set Page 6
6060–7UserLive Set Page 7
7070–7UserLive Set Page 8
8080–7UserLive Set Page 9
9090–7UserLive Set Page 10
100A0–7UserLive Set Page 11
110B0–7UserLive Set Page 12
120C0–7UserLive Set Page 13
130D0–7UserLive Set Page 14
140E0–7UserLive Set Page 15
150F0–7UserLive Set Page 16
16100–7UserLive Set Page 17
17110–7UserLive Set Page 18
18120–7UserLive Set Page 19
19130–7UserLive Set Page 20

Parameter Base Address Group Number = 7F 1C, Model ID = 0B

Parameter Block
Top Address
High Mid Low
Description
Top Address
HighMidLow
System200000Common
204000Master EQ
007F00Soundmondo Format Version
BULK CONTROL0E0000Header
0F0000Footer
STORE TO FLASH0D0000Store To Flash
Live Set Common460000Common
464000Live Set EQ
461000Audio Trigger Path
4Azz00Zone (zz: 00–03)
Live Set Part500p00Part

CK88 CK61 取扱説明書 60

Bulk Dump Block

Top Addressは、Bulk Dumpで指定されるブロックの先頭アドレスを示します。
Byte Countは、Bulk Dumpのブロックに含まれるデータサイズを示します。
MultiおよびVOICEのBulk HeaderからBulk FooterまでのBlockは、順序は関係なく、すべてそろわ
なくても受信します。
ただし、本来含まれないBlockが割り込んだ場合は、無効となります。
1ライブセットサウンドのリクエストは、対応するBulk Headerのアドレスを指定してください。
以下の表のBulk Headerの部分のpp、nについては、MIDI PARAMETER CHANGE TABLE (BULK
CONTROL)をご参照ください。

Group Number = 7F 1C, Model ID = 0B

Parameter BlockDescriptionByte CountTop Address
DECHEXHighMidLow
SystemCommon5638200000
Master EQ2014204000
Live Set Sound
Common
Zone
Part
Bulk Header0000Epp0n
Soundmondo Format Version404007F00
CommonCommon8353460000
Live Set EQ2014464000
Audio Trigger255FF461000
ZoneZone 116104A0000
::
Zone 403
PartPart A10569500000
Part B01
Part C02
Bulk Footer0000Fpp0n
Message TypeData
Parameter ChangeF0, 43, 1n, gh, gl, id, ah, am, al, dt, … F7
Parameter RequestF0, 43, 3n, gh, gl, id, ah, am, al F7
Bulk DumpF0, 43, 0n, gh, gl, bh, bl, id, ah, am, al, dt, …, cc, F7
Bulk RequestF0, 43, 2n, gh, gl, id, ah, am, al, F7

n:
Device Number
gh: Group Number High
gl:
Group Number Low
bh: Byte Count High
bl:
Byte Count Low
id:
Model ID
ah: Parameter Address High
am: Parameter Address Middle
al:
Parameter Address Low
dt:
Data
cc: Data Checksum

データリスト

MIDI PARAMETER CHANGE TABLE (BULK CONTROL) Group Number = 7F 1C, Model ID = 0B

AddressSizeData
Range
(HEX)
Parameter
Name
DescriptionDefault
(HEX)
Notes
HighMidLow
0Epp0n1-Bulk HeaderLive Set Sound User
(pp = 0–19, n = 0–7)
-
7F001-Current Sound Buffer-
0Fpp0n1-Bulk FooterLive Set Sound User
(pp = 0–19, n = 0–7)
-
7F001-Current Sound Buffer-

SYSTEM

Common Group Number = 7F 1C, Model ID = 0B

AddressSizeData
Range
Parameter
Name
DescriptionDefault
(HEX)
Notes
HighMidLow
2000001reserved
011reserved
02400–00
00–07
00–0F
00–0F
Master Tune414.72–466.78 [Hz]
1st bit3-0: bit15-12
2nd bit3-0: bit11-8
3rd bit3-0: bit 7-4
4th bit3-0: bit 3-0
00
04
00
00
0613D–43Keyboard Octave
Shift
−3–0–+340保存対
象外
07134–4CKeyboard
Transpose
−12–+12
[semitones]
40保存対
象外
08100–01Controller ResetHold, Reset01
09100–01Local ControlOff, On01
0A100–0F,
7F
Tx Channel1–16, Off00
0B100–10Rx Channel1–16, All00
0C100–01MIDI ControlOff, On00
0D1reserved
0E138–48Output Gain−24–0–+24 [dB]3E
0F1reserved
10100–04Keyboard Touch
Curve
Normal, Soft, Hard,
Wide, Fixed
00
11101–7FKeyboard Fixed
Velocity
1–12740
12100–01Transmit/Receive
Bank Select
Off, On01
13100–01Transmit/Receive
Program Change
Off, On01
141reserved
15100–01MIDI In/OutOff, On01
16100–01USB In/OutOff, On01
171reserved
181reserved
191reserved
1A1reserved
1B100–01Value IndicationOff, On01
1C100–01Controller ModeJump, Catch00
1D1reserved
1E100–01LCD SwitchOff, On01
1F136–4ALCD Contrast−10–0–+1040
20100–01Panel Lock
Live Set
Off, On01
21100–01Panel Lock OrganOff, On01
22100–01Panel Lock Filter/
EG
Off, On01
23100–01Panel Lock Drive/
Effect
Off, On01
24100–01Panel Lock Delay/
Reverb
Off, On01
25100–01Panel Lock
Equalizer
Off, On01
261reserved
271reserved
28100–13Power On Page1–2000
29100–07Power On Sound1–800

データリスト

AddressSizeData
Range
Parameter
Name
DescriptionDefault
(HEX)
Notes
HighMidLow
2A100–03Foot Pedal 1–
Pedal Type
FC3A (Half On),
FC3A (HalfOff),
FC4A/FC5, FC7
00
2B100–02Foot Pedal 1–Live
Set Inc/Dec
Off, Live Set Inc,
Live Set Dec
00
2C100–03Foot Pedal 2–
Pedal Type
FC3A (Half On),
FC3A (HalfOff),
FC4A/FC5, FC7
03
2D100–02Foot Pedal 2–Live
Set Inc/Dec
Off, Live Set Inc,
Live Set Dec
00
2E100–01Filter/EG ResetOff, On01
2F100–01Effect On/Off
Reset
Off, On01
30100–02reserved
311USB Audio
Volume
0–12740
32100–7FBluetooth Volume0–12740
33100–7FA/D Input TypeMic, Line01
34100–01USB Audio
Loopback
Off, On00
351reserved
36100–01Speaker EQNormal, Table00
37100–01Speaker MuteAuto, Manual00

TOTAL SIZE = 56
38 (HEX)

Master EQ

AddressSizeData
Range
Parameter
Name
DescriptionDefault
(HEX)
Notes
HighMidLow
204000134–4CLow Gain−12dB–+12dB40保存対象外
01104–28Low Frequency32Hz–2.0kHz0C
021reserved
031reserved
041reserved
051reserved
061reserved
071reserved
08134–4CMid Gain−12dB–+12dB40保存対象外
0910E–36Mid Frequency100Hz–10kHz22
0A1reserved
0B1reserved
0C1reserved
0D1reserved
0E1reserved
0F1reserved
10134–4CHigh Gain−12dB–+12dB40保存対象外
1111C–3AHigh Frequency500Hz–16kHz30
121reserved
131reserved

TOTAL SIZE = 20
14 (HEX)

Soundmondo Format Version

AddressSizeData
Range
Parameter NameDescriptionDefault
(HEX)
Notes
HighMidLow
007F00100–7FSoundmondo Format
Version Major
01
100–7FSoundmondo Format
Version Minor
00
100–7FSoundmondo Format
Version Bugfix
00
1reserved00

TOTAL SIZE = 4
4 (HEX)

CK88 CK61 取扱説明書 61

データリスト

データリスト

Live Set Common

AddressSizeData
Range
Parameter NameDescriptionDefault
(HEX)
Notes
HighMidLow
22100–78Foot Pedal 2 Assign0–119, 120
(USB Audio
Volume)
詳細は「コント
ロールチェンジ
ナンバー」(56
ページ)をご覧
ください。
0B
23100–7FFoot Pedal 2 Limit
Low
0–12700
24100–7FFoot Pedal 2 Limit
High
0–1277F
251reserved
261reserved
27100–01Delay SwitchOff, On00
28100–03Delay TypeDigital Delay,
Analog Delay,
Cross Delay,
Tempo Delay
00
29100–7FDelay Depth0–12740
2A100–7FDelay Time0–12740
2B100–0EDelay Tempo Delay
Time
1/32 Tri.,
1/64 Dot.,
1/32, 1/16 Tri.,
1/32 Dot.,
1/16, 1/8 Tri.,
1/16 Dot, 1/8,
1/4 Tri.,
1/8 Dot., 1/4,
1/2 Tri.,
1/4 Dot., 1/2
0B
2C100–01Reverb SwitchOff, On01
2D100–02Reverb TypeHall Reverb,
Room Reverb,
Plate Reverb
00
2E100–7FReverb Depth0–12714
2F1reserved
30100–01Rotary Speaker
Slow/Fast
Slow, Fast00
31100–01Rotary Speaker
Stop
Off, On00
321reserved
33100–01Audio Trigger
Switch
Off, On00
34100–7FAudio Trigger
Volume
0–12740
35100–01Audio Trigger Key
Assign
Lowest,
Highest
01
36100–02Audio Trigger Play
Mode
One Shot,
Play/Stop,
Play/Pause
00
371reserved
38104–28A/D Input–EQ Low
Freq
32 Hz–2.0 kHz12
39134–4CA/D Input–EQ Low
Gain
−12 dB–+12
dB
40
3A10E–36A/D Input–EQ Mid
Freq
100 Hz–10 kHz29
3B134–4CA/D Input–EQ Mid
Gain
−12 dB–+12
dB
40
3C11C–3AA/D Input–EQ High
Freq
500 Hz–16 kHz34
3D134–4CA/D Input–EQ High
Gain
−12 dB–+12
dB
40
3E100–01A/D Input–Noise
Gate Switch
Off, On00
3F136–61A/D Input–Noise
Gate Threshold
−73 dB–−30
dB
52
401reserved
411reserved
421reserved
431reserved
441reserved
45100–22A/D Input–Effect 1
Type
*100
46100–7FA/D Input–Effect 1
Depth
0–12740
47100–7FA/D Input–Effect 1
Rate
0–12740
481reserved
49100–22A/D Input–Effect 2
Type
*100

Common Group Number = 7F 1C, Model ID = 0B

AddressSizeData
Range
Parameter NameDescriptionDefault
(HEX)
Notes
HighMidLow
460000120–7ELive Set Sound
Name 1
32–126
(ASCII)
49'I'
01120–7ELive Set Sound
Name 2
32–126
(ASCII)
6E'n'
02120–7ELive Set Sound
Name 3
32–126
(ASCII)
69'i'
03120–7ELive Set Sound
Name 4
32–126
(ASCII)
74't'
04120–7ELive Set Sound
Name 5
32–126
(ASCII)
20' '
05120–7ELive Set Sound
Name 6
32–126
(ASCII)
53'S'
06120–7ELive Set Sound
Name 7
32–126
(ASCII)
6F'o'
07120–7ELive Set Sound
Name 8
32–126
(ASCII)
75'u'
08120–7ELive Set Sound
Name 9
32–126
(ASCII)
6E'n'
09120–7ELive Set Sound
Name 10
32–126
(ASCII)
64'd'
0A120–7ELive Set Sound
Name 11
32–126
(ASCII)
20
0B120–7ELive Set Sound
Name 12
32–126
(ASCII)
20
0C120–7ELive Set Sound
Name 13
32–126
(ASCII)
20
0D120–7ELive Set Sound
Name 14
32–126
(ASCII)
20
0E120–7ELive Set Sound
Name 15
32–126
(ASCII)
20
0F1reserved
10100–01Live Set EQ Mode
Switch
Off, On00
11100–01Master Keyboard
Mode Switch
Off, On00
12100–01Advanced Zone
Switch
Off, On00
13200–12
00–7F
Tempo42.0–240.0
1st bit6-0 
bit13-7
2nd bit6-0 
bit6-0
09
30
15134–4CSound Transpose−12–+1240
16100–03Layer Split ModeABC, A/BC,
AB/C, A/B/C
00
171reserved
18101–7FSplit PointC#−2–G8372スプリッ
ト専用
19101–7ESplit Point A-BC#−2–F#8373スプリッ
ト専用
1A102–7FSplit Point B-CD−2–G84F3スプリッ
ト専用
1B1reserved
1C100–78Modulation Wheel
Assign
0–119, 120
(USB Audio
Volume)
詳細は「コント
ロールチェンジ
ナンバー」(56
ページ)をご覧
ください。
01
1D1reserved
1E1reserved
1F100–78Foot Pedal 1 Assign0–119, 120
(USB Audio
Volume)
詳細は「コント
ロールチェンジ
ナンバー」(56
ページ)をご覧
ください。
40
20100–7FFoot Pedal 1 Limit
Low
0–12700
21100–7FFoot Pedal 1 Limit
High
0–1277F

CK88 CK61 取扱説明書 62

データリスト

AddressSizeData
Range
Parameter NameDescriptionDefault
(HEX)
Notes
HighMidLow
4A100–7FA/D Input–Effect 2
Depth
0–12740
4B100–7FA/D Input–Effect 2
Rate
0–12740
4C100–7FA/D Input–Volume0–1277F
4D1reserved
4E1reserved
4F1reserved
501reserved
511reserved
521reserved

TOTAL SIZE = 83
53 (HEX)

*1: G Chorus, SPX Chorus, Symphonic, 816 Chorus, VCM Flanger, Cross FB Flanger, VCM Stereo
Phaser, Small Phaser, Max90, Dual Phaser, Tremolo, Auto Pan, Simple Rotary, British Combo,
British Lead, Small Stereo, Compressor, Tone Control, 1 BandEQ Narrow, 1 BandEQ Wide, Auto
Wah, Touch Wah, Cross Delay, Digital Delay, Analog Delay, Room Reverb, Hall Reverb, Reverse
Reverb, Ring Modulator, Slicer, LP Filter, HP Filter, Lo-Fi, Harmonic Enhancer

Live Set EQ

AddressSizeData
Range
Parameter
Name
DescriptionDefault
(HEX)
Notes
HighMidLow
464000134–4CLow Gain−12 dB–+12 dB40
01104–28Low Frequency32 Hz–2.0 kHz0C
021reserved
031reserved
041reserved
051reserved
061reserved
071reserved
08134–4CMid Gain−12 dB–+12 dB40
0910E–36Mid Frequency100 Hz–10 kHz22
0A1reserved
0B1reserved
0C1reserved
0D1reserved
0E1reserved
0F1reserved
10134–4CHigh Gain−12 dB–+12 dB40
1111C–3AHigh Frequency500 Hz–16 kHz30
121reserved
131reserved

TOTAL SIZE = 20
14 (HEX)

Audio Trigger

AddressSizeData
Range
Parameter
Name
DescriptionDefault
(HEX)
Notes
HighMidLow
461000最大
255
Wave File Path32–127 (ASCII)

TOTAL SIZE = 255
FF (HEX)

データリスト

ZONE

Zone Group Number = 7F 1C, Model ID = 0B

AddressSizeData
Range
Parameter
Name
DescriptionDefault
(HEX)
Notes
HighMidLow
4Azz00100–01Zone SwitchOff, On00–01Default は
Zone1のみ
ON
01100–0FTransmit
Channel
1–1600–03Default は
Zone1(0),
Zone2(1),
Zone3(2),
Zone4(3)
0213D–43Transpose
(Octave)
−3–+340
03135–4BTranspose
(Semitone)
−11–+1140
04100–7FNote Limit LowC−2–G800上限は
Note Limit
Highで
リミット
される。
05100–7FNote Limit HighC−2–G87F下限は
Note Limit
Lowで
リミット
される。
061reserved
07100–7FMIDI Volume0–1277F
08100–7FMIDI PanL64–C–R6340
09100–7FMIDI Bank MSB000–12700
0A100–7FMIDI Bank LSB000–12700
0B100–7FMIDI Program
Number
001–12800
0C100–1FTransmit Bank
Select
Transmit
Program Change
Transmit Volume
Transmit Pan
bit0: Off, On
Bank Select
bit1: Off, On
Program Change
bit2: Off, On
Volume
bit3: Off, On Pan
1FVolumeを
offにしたと
きは
CC#11
(Expres-
sion)も出
力しない
0D100–3FTransmit PB
Transmit Mod
Transmit Foot
Pedal 1
Transmit Foot
Pedal 2
bit0: Off, On PB
bit1: Off, On Mod
bit2: Off, On Foot
Pedal 1
bit3: Off, On Foot
Pedal 2
0F
0E1reserved
0F1reserved

TOTAL SIZE = 16
10 (HEX)

zz = Zone Number
00–03 (HEX)

CK88 CK61 取扱説明書 63

データリスト

データリスト

Live Set Part

AddressSizeData
Range
(HEX)
Parameter
Name
DescriptionDefault
(HEX)
Notes
HighMidLow
23100–7FPortamento Time0–12714(Porta-
mento
Time、
Porta-
mento
Time
Mode両
方とも)
Organ
Fluteボイ
ス時無効
24100–01Portamento Time
Mode
Rate, Time00
251reserved
261reserved
271reserved
281reserved
291reserved
2A1reserved
2B1reserved
2C100–01Unison SwitchOff, On00
2D100–02Unison TypeMulti Layer,
Harmonics,
Sub Harmonics
00
2E100–7FUnison Volume0–1277F
2F100–7FUnison Detune0–12740
30128–58Pitch Bend Range−24–0–+2442
31100–7FPitch Modulation
Depth
0–1270A
32100–7FAmplifyer
Modulation Depth
0–12700
33100–7FFilter Modulation
Depth
0–12700
34100–7FModulation Speed−64–0–+6340
35100–01Receive
Expression
Off, On01
36100–01Receive SustainOff, On01
37100–01Receive SostenutoOff, On01
38100–01Receive SoftOff, On01
39100–02External KeyboardExt+Int, ExtOnly,
Off
00
3A100–7FTouch Sensitivity
Depth
0–12740
3B100–7FTouch Sensitivity
Offset
0–12740
3C1reserved
3D1reserved
3E1reserved
3F1reserved
40100–7FDrawbar 16'0–1277Fドロー
バー位置
とパラ
メーター
数値の関
係
0: 0
1: 1–18
2: 19–36
3: 37–54
4: 55–72
5: 73–90
6: 91–
108
7: 109–
126
8: 127
41100–7FDrawbar 5 1/3'0–1277F
42100–7FDrawbar 8'0–1277F
43100–7FDrawbar 4'0–12700
44100–7FDrawbar 2 2/3'0–12700
45100–7FDrawbar 2'0–12700
46100–7FDrawbar 1 3/5'0–12700
47100–7FDrawbar 1 1/3'0–12700
48100–7FDrawbar 1'0–12700
49100–01Percussion SwitchOff, On00
4A100–01Percussion Type3rd, 2nd00
4B100–01Percussion DecaySlow, Fast00
4C100–01Percussion
Volume
Normal, Soft00
4D1reserved
4E100–01Vibrato/Chorus
Switch
Off, On00
4F100–05Vibrato/Chorus
Type
V1, C1, V2, C2,
V3, C3
05
50100–01Filter SwitchOff, On01
51100–7FFilter Cutoff0–12740
52100–7FFilter Resonance0–12740
53100–01EG SwitchOff, On01
54100–7FEG Attack0–12740
55100–7FEG Release0–12740

Part Group Number = 7F 1C, Model ID = 0B

AddressSizeData
Range
(HEX)
Parameter
Name
DescriptionDefault
(HEX)
Notes
HighMidLow
500p00100–09Current Category00
01200–7F
00–7F
Category 1 Voice
Number
0–12
1st bit6-0 
bit13-7
2nd bit6-0 
bit6-0
00 00Piano
03200–7F
00–7F
Category 2 Voice
Number
13–26
1st bit6-0 
bit13-7
2nd bit6-0 
bit6-0
00 00E.Piano
05200–7F
00–7F
Category 3 Voice
Number
27–46
1st bit6-0 
bit13-7
2nd bit6-0 
bit6-0
00 00Organ
07200–7F
00–7F
Category 4 Voice
Number
47–108
1st bit6-0 
bit13-7
2nd bit6-0 
bit6-0
00 00Brs/
Wind
09200–7F
00–7F
Category 5 Voice
Number
109–166
1st bit6-0 
bit13-7
2nd bit6-0 
bit6-0
00 00Gtr/Bass
0B200–7F
00–7F
Category 6 Voice
Number
167–208
1st bit6-0 
bit13-7
2nd bit6-0 
bit6-0
00 00Strings
0D200–7F
00–7F
Category 7 Voice
Number
209–273
1st bit6-0 
bit13-7
2nd bit6-0 
bit6-0
00 00Pad
0F200–7F
00–7F
Category 8 Voice
Number
274–324
1st bit6-0 
bit13-7
2nd bit6-0 
bit6-0
00 00Lead
11200–7F
00–7F
Category 9 Voice
Number
325–350
1st bit6-0 
bit13-7
2nd bit6-0 
bit6-0
00 00Chr.Perc
13200–7F
00–7F
Category 10 Voice
Number
351–362
1st bit6-0 
bit13-7
2nd bit6-0 
bit6-0
00 00Others
151reserved
16128–58Note Shift−24–0–+2440
17100–7FPart Volume0–1277F
18100–0BPart Color0: Red,
1: Orange,
2: Yellow,
3: Lime,
4: Green,
5: Spring,
6: Cyan,
7: Azure,
8: Blue,
9: Violet,
10: Magenta,
11: Rose
A: 02,
B: 08,
C: 04
19100–01Part SwitchOff, OnA: 01,
B: 00,
C: 00
1A100–01Part SelectedOff, OnA: 01,
B: 00,
C: 00
1B100–01Effect Select0: Effect1,
1: Effect2
00
1C1reserved
1D1reserved
1E1reserved
1F1reserved
20100–01Mono/PolyMono, Poly01
21100–02Mono TypeNormal, Fingered
Portamento, Full-
time Portamento
00Organ
Fluteボイ
ス時無効
221reserved

CK88 CK61 取扱説明書 64

データリスト

AddressSizeData
Range
(HEX)
Parameter
Name
DescriptionDefault
(HEX)
Notes
HighMidLow
56100–01Drive SwitchOff, On00
57100–04Drive TypeO.Drive, Dist,
Rotary A, Rotary
B, Comp
00
58100–7FDrive Depth0–12740
59100–01Effect 1 SwitchOff, On00
5A100–23Effect 1 Type*200
5B100–7FEffect 1 Depth0–12740
5C100–7FEffect 1 Rate0–12740
5D100–01Effect 2 SwitchOff, On00
5E100–23Effect 2 Type*200
5F100–7FEffect 2 Depth0–12740
60100–7FEffect 2 Rate0–12740
611reserved
621reserved
631reserved
641reserved
651reserved
661reserved
671reserved
681reserved

TOTAL SIZE = 105
69 (HEX)

p = Part number
0–2 0: A, 1: B, 2: C

*2: G Chorus, SPX Chorus, Symphonic, 816 Chorus, VCM Flanger, Cross FB Flanger, VCM Stereo
Phaser, Small Phaser, Max90, Dual Phaser, Tremolo, Auto Pan, Simple Rotary, British Combo,
British Lead, Small Stereo, Compressor, Tone Control, 1 BandEQ Narrow, 1 BandEQ Wide, Auto
Wah, Touch Wah, Pedal Wah, Cross Delay, Digital Delay, Analog Delay, Room Reverb, Hall Reverb,
Reverse Reverb, Ring Modulator, Slicer, LP Filter, HP Filter, Lo-Fi, Damper Resonance, Harmonic
Enhancer

データリスト

CK88 CK61 取扱説明書 65

MIDIインプリメンテーションチャート

データリスト

YAMAHA
[Stage Keyboard]
Date :16-JUL-2021
Model CK88 CK61 MIDI Implementation Chart
Version : 1.0

MIDIインプリメンテーションチャート

Function...TransmittedRecognizedRemarks
Basic Default
Channel Changed
1 - 16
1 - 16
1 - 16
1 - 16
Memorized
Default
Mode Messages
Altered
3
X
**************
3
X
X
Memorized
Note
Number : True voice
0 - 127
**************
0 - 127
0 - 127
Velocity Note On
Note Off
O 9nH,v=1-127
X 8nH,v=64
O 9nH,v=1-127
O 9nH,v=0 or 8nH
After Key's
Touch Ch's
X
X
X
X
Pitch BendOO
0,32
1
7,11,67,84
64
Control 66
9,12-31
Change 68-83
85-93
102-119
1-119
O *2
O
X
O
X
O *1
O *1
O *1
O *1
O *3
O *2
O
O
O *2
O *2
O *1
O *1
O *1
O *1
X
Bank Select
Sustain Sw
Sostenuto
Prog
Change : True #
O 0 - 127 *2O 0 - 7 *2
System ExclusiveOO
: Song Pos.
Common : Song Sel.
: Tune
X
X
X
X
X
X
System : Clock
Real Time : Commands
X
X
X
X
: All Sound Off
Aux : Reset All Cntrls
: Local On/Off
Mes- : All Notes Off
sages: Active Sense
: Reset
X
X
X
X
O
X
O (120)
O (121)
X
O (123-125)
O
X
Notes: *1 receive/transmit if MIDI control mode is on.
*2 receive/transmit if switch is on.
*3 transmit if assigned to controllers.

Mode 1 : OMNI ON , POLY Mode 2 : OMNI ON ,MONO
Mode 3 : OMNI OFF, POLY Mode 4 : OMNI OFF,MONO

O : Yes
X : No

CK88 CK61 取扱説明書
66

CK88 CK61 取扱説明書 67

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THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND
FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE
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HOLDER OR CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT,
INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR
CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT
LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR
SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR
BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON
ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT,
STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE
OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF
THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY
OF SUCH DAMAGE.

データリスト

Modified BSD license

COPYRIGHT(c) 2016 STMicroelectronics

  • Redistribution and use in source and binary forms, with or without
  • modification,
  • are permitted provided that the following conditions are met:
  • 1. Redistributions of source code must retain the above
  • copyright notice, this list of conditions and the following
  • disclaimer.
  • 2. Redistributions in binary form must reproduce the above
  • copyright notice, this list of conditions and the following
  • disclaimer in the documentation and/or other materials
  • provided with the distribution.
  • 3. Neither the name of STMicroelectronics nor the names of its
  • contributors may be used to endorse or promote products
  • derived from this software without specific prior written
  • permission.

THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE COPYRIGHT
HOLDERS AND CONTRIBUTORS "AS IS" AND ANY EXPRESS
OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED
TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND
FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED.
IN NO EVENT SHALL THE COPYRIGHT HOLDER OR
CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT,
INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL
DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO,
PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES;
LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS
INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY
OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY,
OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE)
ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS
SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF
SUCH DAMAGE.

CK88 CK61 取扱説明書 67

資料

資料

困ったときは

「音が出ない」「音色がおかしい」などといった場合は、まず以下の項目をチェックしてください。
ファクトリーリセット(69ページ)で解決できることもあります。
それでも直らないときは、お買い上げのお店や巻末の問い合わせ窓口にご連絡ください。

現象考えられる原因解決法
電源が勝手に切れる故障ではありません。オートパワーオフ
機能が働いたためです。
オートパワーオフ機能を使いたくない場合
は、機能を無効にしてください(38ページ)。
音が鳴らない
内蔵スピーカーから
音が鳴らない
接続した外部機器か
ら音が出ない
すべてのパート[ON/OFF]ボタンがオフ
になっています。
パート[ON/OFF]ボタンをオンにしてくださ
い。
パートの音量が下がっています。各パートのパートボリュームスライダーで音
量を調節してください。
Local ControlがOffになっています。Local ControlがOffの場合は、鍵盤を弾い
ても内部音源は鳴りません。Local Control
をOnにしてください(39ページ)。
外部MIDIコントローラーによって、
MIDIボリュームやエクスプレッションが
下がっています。
ライブセットサウンドを切り替えてみてくだ
さい。
FOOT PEDAL端子にペダルを接続している
場合は、ペダルを動かしてみてください。
SPEAKERSスイッチがオフになってい
ます。
SPEAKERSスイッチをオンにしてくださ
い。
ヘッドホンがつながっていると、内蔵ス
ピーカーからは音が鳴らない場合があり
ます。
• [MENU]ボタン → General →
System → Speaker → Speaker
MuteがAutoに設定されている
• [MENU]ボタン → General →
System → Speaker → Speaker
MuteがManualに設定されていて、
SPEAKERSスイッチがオフになって
いる
ヘッドホンを端子から外してください。
SPEAKERSスイッチをオンにしてくださ
い。
本機と、本機に接続した外部オーディオ
機器の電源が入っていません。
本機と外部オーディオ機器の電源が入ってい
るか確認してください。
本機と、本機に接続した外部オーディオ
機器の音量が下がっています。
[MASTER VOLUME]スライダーで音量を
調節してください。
FOOT PEDAL端子にペダルを接続している
場合は、動かしてみてください。
音が止まらないディレイなどのエフェクトがかかり、
音が鳴り続けています。
[DEPTH]ノブの設定値を下げるか、
EFFECT 1またはEFFECT 2の[ON/OFF]
ボタンをオフにしてください。
音が止まらない状態でライブセットサウンド
に変更してしまった場合は、現在選択中のラ
イブセットサウンドを選び直してください。
音が歪むエフェクトの設定が適切ではありませ
ん。
エフェクトタイプや設定によっては、音が歪
む場合があります。エフェクトタイプや設定
を変更してください。

CK88 CK61 取扱説明書 68

工場出荷時の状態に戻す(ファクトリーリセット)

資料

現象考えられる原因解決法
音が歪む音量を上げすぎています。
Output Gainが高すぎます。
音量を調節してください。
本機全体の音量を調節したい場合は
[MASTER VOLUME]スライダーで調節し
ます。
または、[MENU]ボタン → General →
Audio → Output Gainで調節します(40
ページ)。
本機に接続した外部オーディオ機器の音
量を上げすぎています。
外部機器のボリューム、A/D INPUT
[GAIN]ノブ、または[MENU]ボタン→
General → Audio → USB Audio Volume
で音量を調節してください(40ページ)。
音が途切れる全体の発音数が、最大同時発音数(128
音)を超えています。
最大同時発音数を超えないようにしてくださ
い。
エフェクトがかからないエフェクトがオフになっています。EFFECT 1 [ON/OFF]ボタンまたは
EFFECT 2 [ON/OFF]ボタンでエフェクト
をオンにしてください。
DEPTHが最小値になっています。[DEPTH]ノブでエフェクトのかかり具合を
調節してください。
ピッチベンドやモジュレーションホイー
ルで音が変化しない
設定値が0になっています。設定値を変えてください。
液晶ディスプレイに何も表示されない[MENU]ボタン → General → Control
Panel → Display → LCD Switchが
Offになっています。
[MENU]ボタン → General → Control
Panel → Display → LCD SwitchがOnに
なっているか確認してください(40ページ)。
文字が見えづらい場合は、[MENU]ボタン
→ General → Control Panel → Display
→ LCD Contrastでコントラストを調節し
てください(40ページ)。
ペダルが効かないペダルのタイプが正しくありません。[MENU]ボタン → General → Foot Pedal
→ Pedal 1またはPedal 2から設定します
(41ページ)。
ペダルが正しく接続されていません。ペダルコードのプラグが確実に接続されてい
るか確認してください。
Receive SWがオフになっています。[SETTINGS]ボタン → Controllers →
Receive SW → (ペダルの種類) → (パート)
でオンにしてください(33ページ)。
USBフラッシュメモリーに保存できないUSBフラッシュメモリーにライトプロテ
クトがかかっています。
ライトプロテクトを解除してください。
USBフラッシュメモリーが正しくフォー
マットされていません。
フォーマットし直してください。
本機とコンピューターの通信ができないコンピューター側でポートの設定ができ
ていません。
コンピューター側でポートの設定をしてくだ
さい。
バルクダンプデータが送信できない使用する端子(MIDI、USB)が間違ってい
ます。
設定を確認してください。
MIDI Device Numberが間違っています。MIDI Device Numberを確認してください。

工場出荷時の状態に戻す(ファクトリーリセット)

すべての設定を工場出荷時の状態に戻す機能をファクトリーリセット機能と呼びます。
ご注意

ファクトリーリセットを行うと、保存したライブセットサウンド、MENU画面やSETTINGS画面での編集内容は、すべて工場出荷時
の状態に書き換えられてしまいます。大切な設定はあらかじめUSBフラッシュメモリーに保存しておいてください。

■ファクトリーリセットの設定

[MENU]ボタン → Job → Factory Resetから工場出荷時の状態に戻せます(42ページ)。

CK88 CK61 取扱説明書 69

メッセージ一覧

資料

メッセージ一覧

メッセージ説明
Auto power off disabled.オートパワーオフ機能が解除されます。
Bluetooth pairing...Press [EXIT] button to
cancel pairing.
Bluetoothのペアリング中です。中断するには[EXIT]を押してください。
Change [Pedal Live Set Inc/Dec] to [Off].SETTINGSにあるFoot Pedal Assignを変更するには、MENUにあるFoot Pedal
Live Set Inc/DecをOffにしてください。
Completed.ロード、セーブ、フォーマット、ジョブなどの実行が完了したときに表示されます。
Connect a USB device.デバイスが接続されていません。
Connecting to USB device…USBフラッシュメモリーを接続中です。
Device number is off.デバイスナンバーがオフなので、バルクデータを送受信できません。
Device number mismatch.デバイスナンバーが異なるので、バルクデータを受信できません。
File or folder already exists.同じ名前のファイルまたはフォルダーがすでに存在しています。
File or folder path is too long.開こうとするファイルやフォルダーのパス名が長すぎて開けません。
Illegal bulk data.バルクデータ、バルクリクエスト受信中にエラーが生じました。
Illegal file name.ファイル名が無効の場合に表示されます。
Illegal file.目的のファイルがこの楽器では扱えない、または読み込めない場合に表示されます。
Incompatible USB device.本機では使用できないUSB機器がUSB [TO DEVICE]端子に接続されると表示され
ます。
Low Battery!電池の残量が低下しています。電池を交換してください。
MIDI buffer full.一度に大量のMIDIデータを受信したので処理できませんでした。
MIDI checksum error.受信したシステムエクスクルーシブのチェックサムが違います。
No read/write authority to the file.ファイルの読み取り権限または書き込み権限がありません。
Now receiving MIDI bulk data…MIDIバルクデータ受信中に表示されます。
Now transmitting MIDI bulk data…MIDIバルクデータ送信中に表示されます。
Please reboot to maintain internal
memory.
本体メモリーを修復しますので、この楽器を再起動してください。
Press both [ENTER]+[MENU] buttons.パネルロックを解除してください。
Speaker EQ is set to [Table].Speaker EQがTableに設定されています。
Split Point does not exist.スプリットが設定されていないので、Split Pointを変更できません。
Unsupported USB device.USBフラッシュメモリーがフォーマットされていないか、本機で処理できない
フォーマットの場合に表示されます。本機でフォーマットしてください。
USB connection terminated.USBフラッシュメモリーに過電流が流れたため、USBフラッシュメモリーとの通信
を停止しました。USBフラッシュメモリーをUSB [TO DEVICE]端子から抜き、本
機の電源を入れ直してください。
USB device is full.USBフラッシュメモリーの容量がいっぱいでファイルが保存できない場合に表示さ
れます。新しいUSBフラッシュメモリーを用意するか、不要なファイルを消去して
から操作をやり直してください。
USB device is write-protected.書き込み禁止状態になっているUSBフラッシュメモリーに書き込もうとした場合に
表示されます。
USB device read/write error.USBフラッシュメモリーへのリード/ライト中にエラーが発生しました。

CK88 CK61 取扱説明書 70

仕様

資料

仕様

項目内容
CK88CK61
鍵盤鍵盤タイプGHS鍵盤(黒鍵マット仕上げ)FSB鍵盤(イニシャルタッチ付)
鍵盤数88鍵61鍵
音源音源方式AWM2、AWM音源 (Organ Flutes)
最大同時発音数128
音色ライブセットサウンド数160 (プリセットライブセットサウンド: 80)
ボイス数363
エフェクトインサーション
エフェクト
ドライブ(1系統): 5タイプ
エフェクト(2系統): (1: 36タイプ、2: 36タイプ)
ディレイ4タイプ
リバーブ3タイプ
マスターEQ3バンド
ディスプレイタイプフルドットLCD (128 × 64 ドット)
接続端子OUTPUT [L/MONO]/[R] (標準フォーン端子、アンバランス)
A/D INPUT [L/MONO]/[R] (標準フォーン端子)
[PHONES] (ステレオ標準フォーン端子)
FOOT PEDAL [1]/[2]
MIDI [IN]/[OUT]
USB [TO HOST]/[TO DEVICE]
[DC IN]
Bluetooth
接続
Bluetoothバージョン4.1
対応プロファイルA2DP
対応コーデックSBC
無線出力Bluetooth class 2
最大通信距離約10 m
無線周波数2401~2481 MHz
最大出力電力4 dBm
変調方式FHSS
USBオーディオ
インターフェー
ス機能
サンプリング周波数44.1 kHz
入出力チャンネル数入力: 2チャンネル(ステレオ1チャンネル)
出力: 2チャンネル(ステレオ1チャンネル)
音響アンプ出力6 W × 2
スピーカー(12 cm × 6 cm) × 2、ON/OFF切り替え可
電源電源電源アダプターPA-150B、またはヤマハ推奨の同等品(出力: DC 12 V、1.5 A)
電池単3電池(アルカリ乾電池/充電式ニッケル水素電池) × 8 (別売)
消費電力11 W (電源アダプター PA-150B使用時)
電池寿命約4.5時間 (充電池使用時)
サイズ/質量幅×奥行き×高さ1333 mm × 354 mm × 148 mm910 mm ×291 mm × 109 mm
質量(本体のみ)13.1 kg5.6 kg
付属品取扱説明書(本書) × 1
保証書 × 1
電源アダプター(PA-150B) × 1

本書は、発行時点での最新仕様で説明しています。最新版は、ヤマハウェブサイトからダウンロードできます。

CK88 CK61 取扱説明書 71

索引

資料

索引

記号

.wav ................................................................................ 27
.wav → オーディオファイル

B

Bluetoothペアリング .................................................. 48

E

Edit Recall ............................................................ 27, 42
External Keyboard ..................................................... 34

T

Touch Sensitivity .............................................. 31, 32

U

USB MIDI ...................................................................... 21
USBオーディオ ..................................................... 33, 40

Y

Yamaha Steinberg USB Driver ............................. 49

オ

オーディオトリガー .............................................. 14, 26
オーディオファイル ...................................... 21, 27, 34

コ

工場出荷時の設定 → ファクトリーリセット

サ

サステイン .............................................................. 20, 33

シ

初期化
MENU ..................................................................... 42
ファクトリーリセット .......................................... 69
ライブセットサウンド .......................................... 28

ス

ストア ..................................................................... 16, 26
スピーカー
スピーカーEQ ....................................................... 38
内蔵スピーカー .............................................. 20, 38

セ

セーブ
USB フラッシュメモリーに設定を保存 ............. 29
本機内に設定を保存 → ストア

ノ

ノートシフト .................................................................. 31

ハ

バックアップ .......................................................... 29, 43
パネルロック .................................................. 26, 40, 44

CK88 CK61 取扱説明書
72

フ

ファイルタイプ ..............................................................29
ファクトリーリセット ...........................................42, 69
フットコントローラー ...................................20, 33, 39
フットペダル ..................................................................20

ホ

保存
本機内に設定を保存 → ストア
ポルタメント ..................................................................30

マ

マイク入力 ..............................................................27, 40
マスターキーボード ..............................................26, 35
マスターチューン ..........................................................38

モ

モジュレーション ..................................12, 31, 33, 39

ヨ

読み込み
バックアップファイル ...................................29, 43

ラ

ライブセット概要 ..........................................................11

ユーザーサポートサービスの ご案内

ユーザーサポートサービスの ご案内

製品登録のご案内
このたびはヤマハ製品をお買い上げいただき、ありがとう
ございます。
ヤマハミュージックメンバーズでは、Web サイトで所有
製品の登録をおすすめしています。ご登録いただくこと
で、ヤマハミュージックメンバーズ Webサイトやメール
ニュースでお客様にマッチした製品やキャンペーン、イベ
ントに関する情報をお届けします。

図を読み込み中
図版 73-1 · p.73

https://4wrd.it/MEMBER-JP

製品の仕様や取り扱いに関するお問い合わせ
お買い上げの販売店、または下記のお客様コミュニケー
ションセンターにご連絡ください。

◆お客様コミュニケーションセンター
シンセサイザー・デジタル楽器ご相談窓口

フリーダイヤル 0120-145-808

携帯電話、IP 電話からは 050-3852-4083

受付月曜日~金曜日 10:00~17:00
(祝日、センター指定休日を除く)

ヤマハ サポート・お問い合わせ
https://jp.yamaha.com/support/

ヤマハ楽器音響製品お客様サポート
LINE公式アカウント

資料

◆ ウェブサイトのご案内

・ヤマハ シンセサイザー・音楽制作ウェブサイト
https://jp.yamaha.com/mp/

ヤマハ株式会社
〒430-8650 静岡県浜松市中央区中沢町10-1

* 都合により、住所、電話番号、名称、営業時間などが変更になる場合
がございますので、あらかじめご了承ください。

CK88 CK61 取扱説明書
73

保証とアフターサービス

資料

保証とアフターサービス

サービスのご依頼、お問い合わせは、お買い上げ店、また
は修理ご相談センターにご連絡ください。

●保証書
本製品には保証書が付いています。
「販売店印・お買い上げ日」が記入されている場合は、記載
内容をお確かめのうえ、大切に保管してください。記入さ
れていない場合は、購入を証明する書類(領収書、納品書な
ど)とあわせて、大切に保管してください。

●保証期間
保証書をご覧ください。

●保証期間中の修理
保証書記載内容に基づいて修理いたします。詳しくは保証
書をご覧ください。

●保証期間経過後の修理
修理すれば使用できる場合は、ご希望により有料にて修理
させていただきます。
有寿命部品については、使用時間や使用環境などにより劣
化しやすいため、消耗劣化に応じて部品の交換が必要とな
ります。有寿命部品の交換は、お買い上げ店または修理ご
相談センターへご相談ください。

有寿命部品の例
ボリュームコントロール、スイッチ、ランプ、
リレー類、接続端子、鍵盤機構部品、鍵盤接点、
ドラムパッドなど

●補修用性能部品の最低保有期間
製品の機能を維持するために必要な部品の最低保有期間
は、製造打切後8年です。

●修理のご依頼
まず本書の「困ったときは」をよくお読みのうえ、もう一
度お調べください。
それでも異常があるときは、お買い上げの販売店、または
修理ご相談センターへご連絡ください。

●製品の状態は詳しく
修理をご依頼いただくときは、製品名、モデル名などとあ
わせて、故障の状態をできるだけ詳しくお知らせくださ
い。

CK88 CK61 取扱説明書
74

◆ 修理ご相談センター

フリーダイヤル 0120-149-808

携帯電話、IP 電話からは 050-3852-4106

受付月曜日~金曜日 10:00~17:00
(祝日、センター指定休日を除く)

  • FAX
  • 東日本(北海道/東北/関東/甲信越/東海)
  • 03-5762-2125
  • 西日本(北陸/近畿/中国/四国/九州/沖縄)
  • 06-6649-9340

◆ 修理品お持込み窓口

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図版 75-1 · p.75

MEMO

VJG0340 〒430-8650 静岡県浜松市中央区中沢町10-1

© 2022 Yamaha Corporation

2025年4月発行
MWMA-E0

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製品・資料情報

メーカーヤマハカテゴリ楽器・音楽制作
適用機種
資料名CK88 CK61 取扱説明書形式日本語 PDF · 76 ページ · 7.4 MB
出典ヤマハ 製品サポート 掲載内容の訂正