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付録
本機に関するその他の情報
本機に関する安全上のご注意
はじめにお読みください
本機に関する安全上のご注意
安全上のご注意
1
本機に関する安全上のご注意..................................................... 2
本機で使用している安全記号................................................... 2
安全上のご注意 .............................................................. 3
表示について .............................................................. 3
守っていただきたいこと..................................................... 4
安全に関する本機の表示...................................................... 13
警告、注意のラベル位置.................................................... 13
電源スイッチの記号........................................................ 15
本機に関するその他の情報...................................................... 16
法律・規制 ................................................................. 16
法律上の禁止事項.......................................................... 16
レーザーの安全性.......................................................... 17
電波・高調波電流に関する事項 .............................................. 17
エコマーク ............................................................... 18
リサイクル部品について...................................................... 19
製品の保守サービスについて.................................................. 19
補修用性能部品について.................................................... 19
廃棄について ............................................................. 19
付録 ......................................................................... 20
商標 ....................................................................... 20
守っていただきたいこと
本機に関する安全上のご注意
2
本機に関する安全上のご注意
安全に関する注意事項を説明します。
本機で使用している安全記号
本機で使われている安全記号には以下のような意味があります。
一般注意
一般禁止
一般指示
接触禁止
火中投棄禁止
掃除機使用禁止
子供の接触禁止
高温注意
手や腕を挟まれないよう注意
アース線を必ず接続せよ
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本機に関する安全上のご注意
3
安全上のご注意
表示について
本書および製品への表示では、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への
危害や財産への損害を未然に防止するために、いろいろな表示をしています。その表示と意
味は次のようになっています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が
想定される内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される
内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。
表示の例
安全表示の例です。
記号は注意を促す内容があることを告げるものです。
記号は禁止の行為であることを告げるものです。
の中に具体的な禁止内容が描かれています。
(左図の場合は、“分解禁止”を表します)
記号は行為を強制したり指示する内容を告げるものです。
の中に具体的な指示内容が描かれています。
(左図の場合は、“アース線を必ず接続すること”を表します)
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本機に関する安全上のご注意
4
守っていただきたいこと
本機を安全にお使いいただくために以下の内容をお守りください。
接地接続について守っていただきたいこと
接地接続してください。接地接続がされないで、万一漏電した場合は、
火災や感電の原因になります。接地接続がコンセントのアース端子にで
きない場合は、接地工事を電気工事業者に相談してください。
接地接続は、必ず電源プラグをコンセントにつなぐ前に行ってくださ
い。また、接地接続を外す場合は、必ず電源プラグをコンセントから抜
いて行ってください。感電の原因になります。
本機のアース端子は必ずアース対象物に接続してください。アース対象物は次のとおりです。
コンセントのアース端子
接地工事(D種)を行っているアース線
1. 操作部右側にある主電源ランプが消灯していることを確認します。
2. アース線を接続し、次に電源プラグをコンセントに差し込みます。
CUY012
使用環境について守っていただきたいこと
機械の近くや内部で可燃性のスプレーや引火性溶剤などを使用しない
でください。また、機械の近くや内部に置かないでください。火災や感
電の原因になります。
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本機に関する安全上のご注意
5
この機械の上や近くに花瓶、植木鉢、コップ、化粧品、薬品、水などの
入った容器または小さな金属物を置かないでください。こぼれたり、中
に入ったりすると、火災や感電の原因になります。
湿気やほこりの多い場所に置かないでください。火災や感電の原因にな
ります。
ぐらついた台の上や傾いた所など不安定な場所に置かないでください。
落ちたり、倒れたりして、けがの原因になります。
この機器の上に重いものを置かないでください。置いたもののバランス
がくずれて倒れたり、落下してけがの原因になります。
換気の悪い部屋や狭い部屋で、長時間連続して使用するときや、大量の
印刷を行うときには、部屋の換気を十分に行ってください。
この機械の通風孔をふさがないでください。通風孔をふさぐと内部に熱
がこもり火災の原因になります。
電源プラグ、電源コードの取り扱いについて守っていただきたいこと
表示された電源電圧以外では使用しないでください。火災や感電の原因
になります。
表示された周波数以外では使用しないでください。火災や感電の原因に
なります。
タコ足配線をしないでください。火災や感電の原因になります。
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本機に関する安全上のご注意
6
延長コードは使用しないでください。火災や感電の原因になります。
電源コードを傷つけたり、破損したり、束ねたり、加工しないでくださ
い。また、重いものをのせたり、引っぱったり、無理に曲げたりすると
電源コードをいため、火災や感電の原因になります。
電源プラグの刃に金属などが触れると、火災や感電の原因になります。
濡れた手で電源プラグを抜き差ししないでください。感電の原因になり
ます。
電源コードが傷んだり、芯線の露出・断線などが見られるときはサービ
ス実施店に交換を依頼してください。そのまま使用すると火災や感電の
原因になります。
電源プラグは年1回以上コンセントから抜いて、点検してください。
電源プラグに焦げ跡がある
電源プラグの刃が変形している
上記のような状態のときは、そのまま使用せずに販売店またはサービス
実施店に相談してください。
そのまま使用すると、火災や感電の原因になります。
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本機に関する安全上のご注意
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電源コードは年1回以上コンセントから抜いて、点検してください。
電源コードの芯線の露出・断線などがみられる
電源コードの被膜に亀裂、へこみがある
電源コードを曲げると、電源が切れたり入ったりする
電源コードの一部が熱くなる
電源コードが傷んでいる
上記のような状態のときは、そのまま使用せずに販売店またはサービス
実施店に相談してください。
そのまま使用すると、火災や感電の原因になります。
電源プラグは根元までしっかり差し込んでください。また、接触不良に
なりやすい、ゆるくグラグラするコンセントで使わないでください。発
熱の原因になります。
連休等で長期間ご使用にならないときは、安全のため必ず電源プラグを
コンセントから抜いてください。
電源プラグを抜くときは、必ず電源プラグを持って抜いてください。電
源コードを引っぱらないでください。コードが傷つき、火災や感電の原
因になります。
電源プラグは年に1回以上コンセントから抜いて、プラグの刃と刃の周
辺部分を清掃してください。ほこりがたまると、火災の原因になります。
お手入れをするときは、安全のために電源プラグをコンセントから抜い
て行ってください。
使用電源
電源コードは、100V、15A、50/60Hz のコンセントに接続してください。
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本機に関する安全上のご注意
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本体の取り扱いについて守っていただきたいこと
機械は電源コンセントにできるだけ近い位置に設置し、異常時に電源プ
ラグを容易に外せるようにしてください。
万一、煙が出ている、へんなにおいがするなど異常状態が見られるとき
は、すぐに電源を切ってください。その後必ず電源プラグをコンセント
から抜いてサービス実施店に連絡してください。そのまま使用すると火
災や感電の原因になります。
万一、金属、水、液体などの異物が機械内部に入ったときは、すぐに電
源を切ってください。その後必ず電源プラグをコンセントから抜いてサ
ービス実施店に連絡してください。そのまま使用すると火災や感電の原
因になります。
近くで落雷が発生しているときは、本機に触らないでください。感電の
原因になります。
ポリ袋の WARNING 表示の意味は次のとおりです。
本製品に使用しているポリ袋などを乳幼児の近くに放置しないで
ください。口や鼻をふさぎ、窒息する恐れがあります。
機械を移動する場合は、必ず電源プラグをコンセントから抜き、回線コ
ードなど外部の接続線をはずしたことを確認のうえ行ってください。コ
ードが傷つき、火災や感電の原因になります。
機械を移動したときは、キャスター留めをするなど固定してください。
動いたり、倒れたりして、けがの原因になります。
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本機に関する安全上のご注意
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他のフロアへの移動など、本機を持ち上げて運搬・移動するときは、サ
ービス実施店に依頼してください。機械を落としたり倒したりすると、
けがや故障の原因になります。
光源は見つめないでください。目に障害を与えることがあります。
機械を移動するときは、操作部を持たないでください。故障の原因にな
ったり、操作部が破損して、けがをすることがあります。
自動原稿送り装置(ADF)を閉めるときは、ヒンジ部や原稿ガラスに手
を置かないでください。手や指を挟み、けがの原因になります。
機械内部の取り扱いについて守っていただきたいこと
本書で指定している部分以外のカバーやねじは外さないでください。機
械内部には電圧の高い部分やレーザー光源があり、感電や失明の原因に
なります。機械内部の点検・調整・修理はサービス実施店に依頼してく
ださい。
この機械を分解・改造しないでください。火災や感電の原因になります。
また、レーザー放射により失明の恐れがあります。
機械内部には高温の部分があります。紙づまりを取り除くときは、本書
で指定している場所以外には触れないでください。やけどの原因になり
ます。
用紙(記録紙)を交換するときは、指を挟んだり、けがをしないように
注意してください。
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本機に関する安全上のご注意
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紙づまりを取り除くときは、指を挟んだり、けがをしないように注意し
てください。
フィニッシャーのステープルユニットを引き出すときや戻すとき、紙づ
まりを取り除くときは、中とじ排紙口に手を入れて操作しないでくださ
い。機械のすき間に指を挟み、けがの原因になります。
機械が動いているときは、原稿や転写紙を送るためのローラ、コロなど
が回転しています。
安全装置によりけがをしないように設計されていますが、止まるための
負荷でかじる程度の状態は生じることがあります。機械が動いていると
きは、ローラ、コロなどに手を触れないように注意してください。
機械内部の掃除をサービス実施店に相談してください。機械内部にほこ
りがたまったまま長い間掃除をしないと、火災や故障の原因になりま
す。なお、機械内部の掃除費用については販売店またはサービス実施店
に相談してください。
消耗品の取り扱いについて守っていただきたいこと
トナー(使用済みトナーを含む)、トナーの入った容器、およびトナー
の付着した部品を火中に投入しないでください。トナー粉がはねて、や
けどの原因になります。
トナー(使用済みトナーを含む)または、トナーの入った容器は、火気
のある場所に保管しないでください。引火して、やけどや火災の原因に
なります。
安全に関する本機の表示
本機に関する安全上のご注意
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こぼれたトナー(使用済みトナーを含む)を掃除機で吸引しないでくだ
さい。吸引されたトナーが掃除機内部の電気接点の火花などにより発火
や爆発の原因になります。ただし、トナー対応の業務用掃除機は使用可
能です。トナーをこぼしたときは、トナーを飛散させないように、水で
湿らせた布などで拭きとってください。
ポリ袋の WARNING 表示の意味は次のとおりです。
本製品に使用しているポリ袋・手袋などを乳幼児の近くに放置しな
いでください。口や鼻をふさぎ、窒息する恐れがあります。
トナーの入った容器を無理に開けたり、強く握ったり、つぶしたりしな
いでください。トナーが飛び散ると、トナーを吸い込んだり、衣服、手、
床などを汚す原因になります。
トナー(使用済みトナーを含む)、トナーの入った容器、およびトナー
の付着した部品は子供の手の届かないところに保管してください。子供
が誤ってトナーを飲み込んだときは、直ちに医師の診断を受けてくださ
い。
紙づまりを取り除くときやトナー(使用済みトナーを含む)を補給また
は交換するときは、トナーを吸入しないようにしてください。トナー(使
用済みトナーを含む)を吸い込んだときは、多量の水でうがいをし、空
気の新鮮な場所に移動してください。必要に応じて医師の診断を受けて
ください。
トナー(使用済みトナーを含む)が目に入ったときは、直ちに大量の水
で洗浄してください。必要に応じて医師の診断を受けてください。
トナー(使用済みトナーを含む)を飲み込んだときは、胃の内容物を大
量の水で希釈してください。必要に応じて医師の診断を受けてくださ
い。
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本機に関する安全上のご注意
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トナー(使用済みトナーを含む)の入った容器、およびトナーの付着し
た消耗品を交換するときは、トナー粉が飛び散らないように注意してく
ださい。取り外した使用済み消耗品は、ふたのあるものはふたをした上
で袋に入れてください。
紙づまりを取り除くときやトナー(使用済みトナーを含む)を補給また
は交換するときは、トナーで衣服などを汚さないように注意してくださ
い。衣服についたときは、冷水で洗い流してください。温水で洗うなど
加熱するとトナーが布に染み付き、汚れが取れなくなることがありま
す。
紙づまりを取り除くときやトナー(使用済みトナーを含む)を補給また
は交換するときは、トナーで手などを汚さないように注意してくださ
い。トナーが手などの皮膚についたときは、石鹸水でよく洗い流してく
ださい。
SD カード、USB メモリーは、子供の手に触れないようにしてください。
もし子供が誤って SD カード、USB メモリーを飲み込んだときは、直ち
に医師の診断を受けてください。
ステープラーの針がついたままの用紙や銀紙、カーボン含有紙等の導電
性の用紙は使用しないでください。火災の原因になります。
機器に最初に付属しているトナーで印刷できる枚数は、別売り消耗品のトナーの
20%です。
電源スイッチの記号
本機に関する安全上のご注意
13
安全に関する本機の表示
本機に表示されている安全に関する情報です。
警告、注意のラベル位置
本機には、下記に示す位置に安全にお使いいただくための、 、 のラベルまたは刻
印があります。表示にしたがって安全にお使いください。
本体
前面
DSX104
1 2
3
4
5
1.
ラベルで指定している箇所は高温になっており、やけどの原因になります。冷めるまで待っ
てから操作してください。
長時間連続印刷すると、冷めるまで最大 10 分かかることがあります。
2、5.
機器内部には高温の部分があります。やけどの原因になりますので、高温部には触れないで
ください。
3、4.
紙づまりを取り除くときは、ラベルで指定している箇所には触れないでください。ラベルで
指定している箇所は高温となっており、やけどの原因になります。
本機に関するその他の情報
本機に関する安全上のご注意
14
トレイ 5
DSX105
1
1.
紙づまりを取り除くときは、ラベルで指定している箇所には触れないでください。ラベルで
指定している箇所は高温となっており、やけどの原因になります。
背面
DSX102
1
2
1.
このラベルは、カスタマーエンジニア向けのものです。自動原稿送り装置(ADF)の重さを
示しています。
2.
必ず接地接続を行ってください。接地接続は必ず、電源プラグを電源につなぐ前に行ってく
ださい。また、接地接続を外す場合は、必ず電源プラグを電源から切り離してから行ってく
ださい。接地接続せずに万一漏電した場合は、火災や感電の原因となります。
レーザーの安全性
本機に関する安全上のご注意
15
2000 枚中とじフィニッシャー
DSX103
1
2
3
4
5
6
1、2.
機械が動いているときは、転写紙を送るためのローラ、コロなどが回転します。機械が動い
ているときは、ローラ、コロなどに手を触れないでください。
3、6.
フィニッシャーのステープルユニットを引き出すとき、戻すときは、中とじ排紙口に手を入
れて操作しないでください。機械の隙間に指を挟み、けがの原因になります。
4、5.
中とじ用カートリッジを交換したり、中とじ部の紙づまりを取り除いたりするときは、前カ
バーの突起部に注意してください。
電源スイッチの記号
本機に使用されている電源スイッチの記号の意味は以下のとおりです。
: 電源オン
: スタンバイ
エコマーク
本機に関するその他の情報
16
本機に関するその他の情報
法律と規制について説明します。
法律・規制
法律上の禁止事項
海外輸出規制
本製品は日本国内向けに製造されており、電源仕様の異なる諸外国では使用できません。日
本国外に移動するときは、保守サービスの責任は負いかねます。
安全法規制(電波規制や材料規制など)は各国異なります。これらの規制に違反して、本製
品および消耗品等を諸外国に持ち込むと罰せられることがあります。
複製、印刷が禁止されているもの
本機を使って、何を複製、印刷してもよいとは限りません。法律により罰せられることもあ
りますので、ご注意ください。
1. 複製、印刷することが禁止されているもの
(見本と書かれているものでも複製、印刷できない場合があります。)
紙幣、貨幣、銀行券、国債証券、地方債券など
日本や外国の郵便切手、印紙
(関係法律)
紙幣類似証券取締法
通貨及証券模造取締法
郵便切手類模造等取締法
印紙等模造取締法
(刑法 第 148 条 第 162 条)
2. 不正に複製、印刷することが禁止されているもの
外国の紙幣、貨幣、銀行券
株券、手形、小切手などの有価証券
国や地方公共団体などの発行するパスポート、免許証、許可証、身分証明書などの文書
または図画
個人、民間会社などの発行する定期券、回数券、通行券、食券など、権利や事実を証明
する文書または図画
リサイクル部品について
本機に関するその他の情報
17
(関係法律)
刑法 第 149 条 第 155 条 第 159 条 第 162 条
外国ニ於テ流通スル貨幣紙幣銀行券証券偽造変造及模造ニ関スル法律
3. 著作権法で保護されているもの
著作権法により保護されている著作物(書籍、音楽、絵画、版画、地図、図面、映画および
写真など)を複製、印刷することは、個人または家庭内その他これに準ずる限られた範囲内
で使用する目的で複製、印刷する場合を除き、禁止されています。
レーザーの安全性
この製品は JIS C 6802:2014 規格に基づいた「クラス 1 レーザ製品」として認定されていま
す。この製品は 4 個の InGaAlP 半導体レーザーを使用しており、それぞれの半導体レーザー
の最大出力は 10mW で、波長は 655~666nm です。ビーム広がり角は垂直方向に 21 度(最小
値)、29 度(最大値)、水平方向に 7 度(最小値)、11 度(最大値)です。半導体レーザーは
連続波です。
レーザー放射は筐体内に完全に遮へいされているため、使用説明書の指示を守ってご使用に
なる限りは、ご使用のどの段階においてもレーザー放射が機外に漏れ出すことはありません。
ここに規定した以外の手順による制御や調整は危険なレーザー放射の
被ばくをもたらします。
電波・高調波電流に関する事項
電波障害についての注意事項
他のエレクトロニクス機器に隣接して設置した場合、お互いに悪影響を及ぼすことがありま
す。特に、近くにテレビやラジオなどがある場合、雑音が入ることがあります。その場合は、
次のようにしてください。
テレビやラジオなどからできるだけ離す。
テレビやラジオなどのアンテナの向きを変える。
コンセントを別にする。
ご利用いただいているインターフェースケーブルが古い場合は、新品に交換する。
付録
本機に関するその他の情報
18
高調波電流規格に関する事項
高調波電流規格 JIS C61000-3-2 適合品
エコマーク
本製品は、財団法人日本環境協会エコマーク事務局認定エコマ
ーク商品です。「製造」「使用」「廃棄」の段階で環境のために
より良い製品です。
必要な環境基準
有害物質の放散については、エコマーク No.155「複写機・プ
リンタなどの画像機器 Version1」の物質エミッションの放散
速度に関する認定基準を満たしています。(本製品用のトナー
を使用し、印刷を行った場合について、試験方法:RAL-UZ171
の付録 S-M に基づき試験を実施しました。)
本製品の音響パワーレベル(LwAd)は 63dB を超えており、主
に事務作業を行う室内での使用には適しておりませんので、別
室に設置されることをお勧めします。
21ページ
本機に関するその他の情報
19
リサイクル部品について
本製品には、新品と同一の当社品質基準に適合した、リサイクル部品を使用している場合が
あります。
製品の保守サービスについて
このたびは、本製品をご購入いただきありがとうございます。
本製品の保守サービスにつきましては、販売担当者またはお買い上げ販売店にお問い合わせ
ください。
補修用性能部品について
補修用性能部品とは、製品の機能を維持するために必要な部品のことをいいます。
当社の保守サービスのために必要な補修用性能部品の最低保有期間は、製造中止後、7年間
です。
廃棄について
使用済み製品の廃棄
使用済み製品を廃棄される場合は、お買い上げの販売店または当社のサービス担当者にご連
絡ください。回収された使用済み製品は、それぞれの構成部品ごとに分解され、金属部品は
金属回収ルートに乗せて回収されます。再利用可能な部品は清掃・再利用し、再利用不可能
なあらゆる部品は環境に配慮して適切に処理されます。
トナーカートリッジの廃棄
使用後、不要になったトナーカートリッジは、お買い上げの販売店または当社のサービス担
当者にご返却ください。回収されたトナーコンテナおよび廃棄トナーボックスは、再使用ま
たは再資源化のために再利用されるか、法律に従い廃棄処理されます。
22ページ
付録
20
付録
商標について説明します。
商標
SD は SD-3C、LLC の商標です。
その他の製品名、名称は各社の商標または登録商標です。
23ページ
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305MF5602001
2017.9
http://www.kyoceradocumentsolutions.co.jp
©2017 KYOCERA Document Solutions Inc.