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京セラ日本語 PDF68 ページ

ECOSYS M6635cidn クイックガイド

ECOSYS M6635cidn クイックガイド

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本文・図解

68 ページ · 表 0 点 · 図版 68 点

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原文・図解 · p.1

ECOSYS M6635cidn
クイックガイド
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原文・図解 · p.2

2
はじめに
本製品をご購入いただきまして誠にありがとうございます。
本書は、本製品を良好な状態でご使用いただくために、正しい設置のしかたや操作方法、および簡単なトラブル
の処置などができるようにまとめたものです。
ご使用前に必ず本書をお読みください。また、お読みになった後は、本製品の近くに保管してください。
※ 使用説明書の内容は、機械性能改善のために、予告なく変更する場合がありますので御了承ください。
こんなことができます
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3ページ

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原文・図解 · p.3

3
コピー機能
両面機能や集約機能などの便利な機能を備えています。
コピー機能を使う 22ページ
プリンター機能
本機をネットワークプリンターとして使用できます。USB
メモリーから直接PDFデータを印刷することもできます。
プリンター機能を使う  24ページ
Wi-Fi、Wi-Fi Direct を使用した印刷も可能です。
使用説明書 2章「設置と機械のセットアップ」
送信機能(スキャン)
本機をネットワークスキャナーとして使用できます。
TWAINを利用したスキャン、コピー感覚で原稿をパソコン
に保存できるフォルダー送信と、多彩なスキャニングに対
応します。
送信機能を使う  28ページ
Wi-Fiを使用したスキャン送信も可能です。
使用説明書 2章「設置と機械のセットアップ」
ファクス機能
本機を高速送信が可能なG3規格に対応したファクスとし
て使用できます。パソコンからファクスを送信したり、ファ
クス受信した原稿を他のファクスやパソコンに転送するこ
とができます。
ファクス機能を使う  38ページ
文書ボックス機能
パソコンからの印刷データを本機内に保存したり、スキャ

ンした文書をUSBメモリーに保存したり、さまざまに活用
できる機能です。
べんりな使いかた  50ページ
パソコンからの設定機能
Command Center RXを使って、本機の状態や設定内容の確
認、ネットワークやセキュリティーの設定を変更できます。
IPアドレスを入力するだけで本機に簡単にアクセスでき、
管理がスムーズに行えます。
パソコンから本機を設定する  17ページ
It copies.
It prints.
It sends.
It faxes.

4ページ

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原文・図解 · p.4

4
付属マニュアルの紹介
本製品に付属のDVD(Product Library)には、PDF 形式のマニュアルが収録されています。目的に応じてお読み
いただき、本機を十分にご活用ください。
付属の各マニュアル(印刷物)の概要
本機をセットアップ
するには
セットアップガイド
本機で印刷できるまでのセットアップ手順について説明しています。
早く使ってみたい クイックガイド(本書)
本機の基本的な使いかたや、べんりな使いかた、トラブルで困ったときの対処方法などについて説
明しています。
安全に使うためには セーフティーガイド
本機の設置環境や使用上の注意事項について説明しています。本機を使用する前に必ずお読みください。
セーフティーガイド(ECOSYS M6635cidn)
本機の設置スペース、注意ラベルなどについて説明しています。本機を使用する前に必ずお読みください。
付属のDVDに収録されている各マニュアルの概要
DVDのマニュアルをご覧になるためにはAdobe Reader のバージョン8.0 以上をインストールする必要があります。

本機を
使いこなすには
使用説明書
*
用紙のセットやコピー、プリント、スキャンの操作方法、各種初期設定などについて説明しています。
ファクス機能を
使いこなすには
ファクス使用説明書
*
ファクスの機能について説明しています。
ICカードを
使うには
ICカード認証キット(B)使用説明書
ICカードで認証を行うための操作手順について説明しています。
セキュリティーを
強化したい
Data Security Kit (E)使用説明書
Data Security kit (E)の導入・運用手順とデータの上書き消去、暗号化について説明しています。
登録・設定を
かんたんにしたい
Command Center RX操作手順書
パソコンからWeb ブラウザーで本機にアクセスし、設定の変更や確認を行う方法について
説明しています。
パソコンから
印刷したい
プリンタードライバー操作手順書
プリンタードライバーをインストールする方法や、プリンター機能について説明しています。
PDFを
直接印刷したい
KYOCERA Net Direct Print操作手順書

Adobe Acrobat/Reader を起動せずにPDF ファイルを印刷できる機能について説明しています。
ネットワーク上の本機
やプリンターの整理を
したい
KYOCERA Net Viewer操作手順書
KYOCERA Net Viewerで、ネットワーク上のプリントシステム(本機)を監視する方法につい
て説明しています。
画像データを読み込み、
情報とともに保存した
い
File Management Utility操作手順書
File Management Utilityを使って各種条件を設定し、スキャンした文書を送信して保存する
方法について説明しています。
プリンタードライバー
を介さずに印刷したい
プリスクライブコマンドリファレンスマニュアル
ネイティブプリンター言語(プリスクライブコマンド)について説明しています。
プリスクライブコマンドテクニカルリファレンス
プリスクライブコマンドの各種機能や制御を、エミュレーションごとに説明しています。
印刷またはスキャン位
置を調整したい
Maintenance Menu 操作手順書

Maintenance Menuから、印刷やスキャンなどの設定を行う手順について説明しています。
PRODUCT LIBRARY
* 弊社のホームページからダウンロードすることができます。
(http://www.kyoceradocumentsolutions.co.jp/manual/)

5ページ

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原文・図解 · p.5

もくじ
5
目次
操作パネルの使いかた
操作パネルの機能 ..................................................6
タッチパネル(ホーム画面).............................7
ヘルプ画面の使いかた ...........................................8
ログイン画面が表示されたときは .........................8
ソフトウェアのインストール
付属のソフトウェアについて ................................9
収録ソフトウェア(Windows).........................9
Windows にプリンタードライバーを
インストールする ................................................10
Network FAX ドライバーをインストールする.....12
Macintosh にプリンタードライバーを

インストールする ................................................14
ソフトウェアのアンインストール方法................16
パソコンから本機を設定する
Command Center RX を使ってパソコンから
設定する...............................................................17
共通操作
電源の入れかた / 切りかた...................................18
スリープについて ...........................................18
省エネ機能の設定 ................................................19
用紙のセット .......................................................20
カセットに用紙をセットする .........................20

手差しトレイに用紙をセットする ..................21
用紙の取り扱い上の注意 ................................21
コピー機能を使う
コピーする ...........................................................22
コピーでよく使う機能 ....................................22
プリンター機能を使う
印刷のしかた .......................................................24
プリンタードライバーの印刷設定について....25
はがきや封筒に印刷する .....................................26
原稿サイズの登録について.............................26
印刷を中止するときは .........................................27

送信機能を使う
送信機能を使用するための準備.......................... 28
SMB 送信を行うための準備をする..................... 29
文書を送信する ................................................... 33
送信でよく使う機能....................................... 34
宛先の指定方法 ................................................... 36
ファクス機能を使う
ファクス機能を使用するための接続................... 38
簡単セットアップウィザード ............................. 39
アドレス帳(個人またはグループ宛先)と
ワンタッチキーの登録 ........................................ 40
ファクスする....................................................... 42

ファクスでよく使う機能 ............................... 42
送信を中止するときは ........................................ 44
宛先の指定方法 ................................................... 46
解像度を設定する ............................................... 48
読み込む濃度を調整する..................................... 48
原稿に合わせて画質を選択する.......................... 49
ファクスの送信 / 受信履歴.................................. 49
べんりな使いかた
べんりな機能....................................................... 50
効率よく作業したい....................................... 50

経費を節約したい .......................................... 53
資料をきれいに作りたい ............................... 53
セキュリティーを強化したい ........................ 54
もっと使いこなしたい ................................... 54
こんなときどうしたらいいの
エラーが発生したら............................................ 58
うまく印刷できないときは ................................. 58
紙づまりが発生したら ........................................ 59
トナーコンテナ・廃棄トナーボックスの交換 .... 60
トナーコンテナ .............................................. 60
廃棄トナーボックス....................................... 60

カウンターの確認 ............................................... 61
レポートの印刷 ................................................... 61
日付と時刻の設定 ............................................... 62
本機のシリアル番号の確認
本機のシリアル番号の確認 ................................. 63

操作パネルの使いかた

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原文・図解 · p.6

操作パネルの使いかた
6
操作パネルの機能
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操作パネルの使いかた
操作パネルのキーと表示、タッチパネルの説明をします。

7ページ

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原文・図解 · p.7

操作パネルの使いかた
7
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タッチパネル(ホーム画面)
操作パネルの[ホーム]キーを押すと表示される画面です。
アイコンをタッチすると対応する画面を表示します。

ヘルプ画面の使いかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.8

操作パネルの使いかた
8
ヘルプ画面の使いかた ログイン画面が表示されたときは
ヘルプ画面について
タッチパネルに[?](ヘルプ)が表示されている場
合、[?](ヘルプ)を押すと各機能のヘルプ画面を
表示します。ヘルプ画面では機能説明や操作方法
を確認できます。
ヘルプ画面の説明
ログインユーザー名とログインパスワードを入力
してください。
ログインユーザー名とログインパスワードの工場
出荷時の値は下記が設定されています。
ログインユーザー名、ログインパスワードは、セ
キュリティー保護のため定期的に変更することを
おすすめします。
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説明文が表示しきれない場
合、[ ]ま た は[ ]を 押
して上下にスクロールさせ
ます。
ヘルプタイトル
機能説明や操作方法
を表示します。
ヘ ル プ 画 面 を 閉 じ て、
元の画面に戻ります。
ログインユーザー名 ログインパスワード
3500 3500
使用説明書9章「ユーザー認証、集計管理(ユーザー

管理、部門管理)」の「ユーザー情報の変更」参照
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操作に困ったときは、タッチパネルで使いかたを確認で
きます。

ソフトウェアのインストール

図を読み込み中
原文・図解 · p.9

ソフトウェアのインストール
9
付属のソフトウェアについて
ここでは、本機に付属のDVD(Product Library)からソフトウェアをインストールする方法を説明します。
インストールする環境やOS のバージョンによって使用できるソフトウェアは異なります。
各ソフトウェア(ドライバー/ ユーティリティー)の詳細なインストール方法および使用方法は、DVD に収録さ
れている使用説明書または操作手順書を参照してください。
収録ソフトウェア(Windows)
インストール方法は、[エクスプレスインストール]と[カスタムインストール]の 2 通りから選ぶことができま
す。[エクスプレスインストール]が標準のインストール方法になります。[エクスプレスインストール]でインス
トールされないものは、[カスタムインストール]でインストールしてください。[カスタムインストール]でのイ
ンストールについては、DVD収録の使用説明書を参照してください。
ソフトウェア 説 明
エクスプレス
インストール
KX ドライバー
(KX DRIVER)

パソコン上のデータを本機で印刷するためのドライバーです。1つの
ドライバーで、複数のページ記述言語(PCL XL、KPDLなど)をサポー
トします。本機の持つ機能を最大限に活かしてご利用いただけるプリ
ンタードライバーです。
PDFデータを作成する場合はこのドライバーを使用してください。

KX XPS プリンタードライバー
(KX XPS DRIVER)
マイクロソフト社が開発したXPS(XML Paper Specification)フォー
マットに対応したプリンタードライバーです。
-
Mini プリンタードライバー
(PCL/KPDL)
(KPDL mini-driver/PCL mini-
driver)
PCL、KPDLのそれぞれをサポートしたMicrosoft Mini Driver形式のド
ライバーです。本機の持つ機能やオプション類の機能のうち、本ドラ
イバーでは使用できる機能に制限があります。
-
Kyocera Network FAXドライバー
(FAX Driver)
パソコン上のアプリケーションソフトで作成した文書を、本機を経由
してファクス送信することができます。
-
Kyocera TWAIN ドライバー
(Kyocera TWAIN Driver)
TWAIN 対応アプリケーションソフトを使用して本機でスキャンする
ためのドライバーです。

Kyocera WIA ドライバー
(Kyocera WIA Driver)
WIA(Windows Imaging Acquisition)は、スキャナーなどのイメージン
グデバイスと画像処理アプリケーションソフトの相互通信を可能に
するWindows の機能です。WIA 対応アプリケーションソフトを使っ
て画像を取り込むことができ、TWAIN 対応アプリケーションソフト
がパソコンにインストールされていない場合などに便利です。
-
KYOCERA Net Viewer ネットワーク上の本機をモニターすることのできるユーティリ
ティーです。
-
Status Monitor 本機の状態を監視し、報告するユーティリティーです。 ●
File Management Utility スキャンした文書を、指定されたネットワークフォルダーに送信し、
保存することができます。
-
KYOCERA Net Direct Print Adobe Acrobat/Reader を起動せずに、PDF ファイルを印刷すること
ができます。

-
フォント(FONTS) 本機の内蔵フォントをアプリケーションソフトで使用するための表
示フォントです。

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弊社のホームページから、各種ソフトウェアをダウンロードすることができます。
(http://www.kyoceradocumentsolutions.co.jp/download/)
ソフトウェアのインストール

Windowsにプリンタードライバーをインストールする

図を読み込み中
原文・図解 · p.10

ソフトウェアのインストール
10
Windowsにプリンタードライバーをインストールする
1 インストール画面を表示する
1
2 メニュー画面を表示する
1
メニュー画面が表示されます。
χϋεͼϋΠ

  • ソフトウェアをインストールするときは、管理

者権限でログオンする必要があります。
管理者権限については、ネットワーク管理者に
確認してください。

  • 「新しいハードウェアの検索ウィザード」が表示

された場合、[キャンセル]をクリックしてくだ
さい。

  • 自動再生画面が表示されたら、[setup.exeを実

行]をクリックしてください。

  • ユーザーアカウント制御画面が表示された場

合、[はい]([許可])をクリックしてください。
1
2
[使用許諾を表示]を
ク リ ッ ク し て、使 用
許諾契約をお読みく
ださい。
ソフトウェアのインストール手順を説明します。(画面はWindows 8.1です。)

11ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.11

ソフトウェアのインストール
11
3 エクスプレスインストール 4 インストールの終了
これで、ソフトウェアのインストール手順は終了
です。画面の指示に従い、必要に応じてシステムを
再起動してください。
カスタムインストールする場合
1 インス トー ルする ドライ バーと ユーテ ィリ
ティーを選択することができます。
χϋεͼϋΠ

  • Wi-FiまたはWi-Fi Directが使用できる状態に設

定されている場合は、ポート名に必ずIPアドレ
スを指定ください。ホスト名を指定するとイン
ストールが失敗することがあります。

  • 本機の電源が切れている場合、本機は検出され

ません。
本機が検出されない場合、本機とパソコンが
ネットワークまたはUSB ケーブルで接続され、
本機の電源が入っていることを確認して、 (更
新)をクリックしてください。

  • Windows セキュリティー画面が表示された場

合、[このドライバーソフトウェアをインストー
ルします]をクリックしてください。

  • Windows 8より前のバージョンのWindowsにス

テータスモニターをインストールする場合、あ
らかじめMicrosoft .NET Framework 4.0のイン
ストールが必要です。
1
2
3
4
本 機 の モ デ ル 名 を
選択します。
使用する機能を選択します。 インストールを開始します。
χϋεͼϋΠ
Windows XPの場合、[デバイス設定]を選択する
と、[完了]をクリックしたあとにデバイス設定の
ダイアログが表示されます。本機に装着されてい
るオプションなどを設定してください。デバイス
設定は、インストール終了後でも設定できます。詳
しくはDVD収録のプリンタードライバー操作手
順書のデバイス設定を参照してください。
付属のソフトウェアについて9ページ
χϋεͼϋΠ
カスタムインストールについては、DVD収録の使
用説明書を参照してください。
1
[完 了]を ク リ ッ
クします。
[テストページを印刷]
テストページを出力します。
[イベント通知を有効にする]
ステータスモニターを有効にします。
ステータスモニターについては、DVD 収録の
使用説明書を参照してください。

[簡単設定タブを表示する]
印刷設定に簡単設定タブを表示します。
( 25ページの「[簡単設定]タブ」を参照)

Network FAXドライバーをインストールする

図を読み込み中
原文・図解 · p.12

ソフトウェアのインストール
12
Network FAXドライバーをインストールする
1 インストール画面を表示する
1
2 メニュー画面を表示する
1
メニュー画面が表示されます。
χϋεͼϋΠ

  • ソフトウェアをインストールするときは、管理

者権限でログオンする必要があります。
管理者権限については、ネットワーク管理者に
確認してください。

  • 「新しいハードウェアの検索ウィザード」が表示

された場合、[キャンセル]をクリックしてくだ
さい。

  • 自動再生画面が表示されたら、[setup.exeを実

行]をクリックしてください。

  • ユーザーアカウント制御画面が表示された場

合、[はい]([許可])をクリックしてください。
1
2
[使用許諾を表示]を
ク リ ッ ク し て、使 用
許諾契約をお読みく
ださい。
Network FAXドライバーをカスタムインストールでインストールする手順を説明します。(画面はWindows 8.1です。)
Network FAXドライバーは、本機をネットワークに接続している場合に使用できます。

13ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.13

ソフトウェアのインストール
13
3 カスタムインストール 4 インストールの終了
2
3
5
本 機 の モ デ ル 名 を
選択します。
FAX Driver が選択さ
れていることを確認
します。
インストールを開始
します。
4
6
7
FAX Driver を選択
します。
1
1
[完 了]を ク リ ッ
クします。

Macintoshにプリンタードライバーをインストールする

図を読み込み中
原文・図解 · p.14

ソフトウェアのインストール
14
Macintoshにプリンタードライバーをインストールする
1 インストール画面を表示する 2 プリンタードライバーをインストールする
以上でプリンタードライバーのインストールは完
了です。
USB 接続の場合は、自動的に本機の認識と接続が
行われます。
ネットワーク接続の場合は、続けてプリンターの
設定を行ってください。
χϋεͼϋΠ
Macintoshで印刷する場合は、本機のエミュレー
ションの設定で「KPDL」または「KPDL(自動)」を選
択してください。
設定方法については使用説明書8章「システムメ
ニュー」の「プリンター」を参照してください。
DVDを挿入し、Kyocera
ア イ コ ン を ダ ブ ル ク
リックしてください。1
2
3
[Kyocera OS X x.x Japanese]
をダブルクリックしてくださ
い。プリンタードライバーのイ
ンストールプログラムが起動
します。
使 用し て いる OS の
バージョンのフォル
ダーをダブルクリッ
クしてください。
χϋεͼϋΠ
ソフトウェアをインストールするときは、管理者

権限でログインする必要があります。
管理者権限については、ネットワーク管理者に確
認してください。
インストールプログラム
の 表 示 に 従 っ て プ リ ン
タードライバーをインス
トールしてください。
Macintosh では、本機のプリンター機能が使用できます。次の手順でプリンタードライバーをインストールしてプリ
ンターを追加してください。(Mac OS X 10.8を例に説明します。)

15ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.15

ソフトウェアのインストール
15
3 プリンターを設定する(ネットワーク接続時)
2
3
シ ス テ ム 環 境 設 定
画面を表示します。
1
4
5
6
7
8
9
プリンターを追加
す る た め、[+]を
クリックします。
設定 したプリン ター
が追加され、印刷設定
作業は終了です。
[プリンタとスキャナ]
をクリックします。
8
本機を選択します。
「ドライバ」からドライバーを選択します。
本機に装備されて
いるオプションを
選択します。

ソフトウェアのアンインストール方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.16

ソフトウェアのインストール
16
ソフトウェアのアンインストール方法
Windows でインストールしたソフトウェアをアン
インストールする場合は、以下の手順を行ってく
ださい。
χϋεͼϋΠ

  • Windowsのプログラムメニューからもアンイン

ストールすることができます。
チャームの[検索]をクリックし、検索欄に[プロ
ダクトライブラリーのアンインストール]と入
力します。検索された一覧の中から[プロダクト
ライブラリーのアンインストール]を選択し、ソ
フトウェアのアンインストールを行ってくださ
い。
Windows 7の場合は、[スタート]→[すべてのプ
ログラム]→[Kyocera]→[プロダクトライブラ
リーのアンインストール]を順にクリックして
アンインストールプログラムを起動します。

  • KYOCERA Net Viewerや、KYOCERA Net Direct

Printをインストールしているときは、個別のア
ンインストーラーが別途起動しますので、画面
の指示に従い、それぞれのアンインストール作
業を行ってください。
ソフトウェアのインストールと同じ手順で進
み、[アンインストール]をクリックします。
3
4
1
2
[アンインストール]をク
リックするとソフトウェ
アの削除を開始します。
削 除 し た い ソ フ ト
ウェアを選択します。

パソコンから本機を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.17

パソコンから本機を設定する
17
Command Center RXを使ってパソコンから設定する
パソコンから本機を設定する
Command Center RX は、プリントシステムの設定や管理を行うツールです。本機の状態や設定内容の確認、ネット
ワークやセキュリティーの設定変更などができます。Command Center RX は、本機をネットワークに接続してご使
用の場合に、同一ネットワークに接続されたパソコンからアクセスできます。
1 インターネットエクスプローラーを起動する
Web ブ ラ ウ ザ ー(イ ン タ ー ネ ッ ト エ ク ス プ ロ ー
ラーなど)を起動してください。
2 本機のIPアドレスまたはホスト名を入力する
アドレスバーまたはロケーションバーに本機のホ
スト名またはIP アドレスを入力してください。
本機のIP アドレスまたはホスト名は、本機ホーム
画面の[機器情報]→[識別情報/ネットワーク]で確
認できます。
例)https://192.168.48.21/(IPアドレスの場合)
https://MFP001(ホスト名がMFP001の場合)

使用説明書2章「設置と機械のセットアップ」の「機
器情報を表示」参照
χϋεͼϋΠ

  • 「このWeb サイトのセキュリティ証明書には問

題があります」の画面が表示された場合、証明書
の設定をしてください。詳細は、Command
Center RX操作手順書を参照してください。
または、証明書を設定しないでこのまま続行す
ることもできます。

  • Command Center RXで設定内容を変更する際

は、本機の管理者権限でログインする必要があ
ります。工場出荷時の値は下記が設定されてい
ます。
ログインユーザー名:Admin
ログインパスワード:Admin
(大文字・小文字は区別されます。)
Command Center RX 操作手順書参照

共通操作

図を読み込み中
原文・図解 · p.18

共通操作
18
電源の入れかた/切りかた
電源の入れかた 電源の切りかた
電源スイッチを入れます。
スリープについて
[節電]キーを押すと、節電ランプだけが点灯し、タッ
チパネルや他のランプは消灯して消費電力を最小に
抑えます。この状態をスリープと呼びます。スリープ
中に印刷データが送られてくると、自動的に復帰し
て印刷を開始します。
オートスリープ
一定時間操作がないと自動でスリープ状態に切り替
わる機能です。切り替わる時間は、1 ~ 240 分の間(1
分単位)で設定できます。
使用説明書2章「設置と機械のセットアップ」の「省
エネ機能について」参照
使用説明書8章「システムメニュー」の「スリープ時
間」参照
χϋεͼϋΠ

  • 電源が切れるまでに、約3分かかる場合があります。
  • 電源スイッチを切ると、パソコンからの印刷や、

ファクスの自動受信ができなくなりますのでご
注意ください。
電源オフ時の確認を設定しているとシャットダウンの
確認画面が表示されます。
使用説明書8章「システムメニュー」の
「共通設定」の「電源オフ時の確認」参照
電源スイッチを切ります。
共通操作
電源の入/切は、正しい手順で行ってください。

省エネ機能の設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.19

共通操作
19
省エネ機能の設定
省エネ機能を設定する
1 [簡単セットアップウィザード]→[省エネの
セットアップ]の順に押します。
2
使用説明書2章「設置と機械のセットアップ」の「簡
単セットアップウィザード」参照
簡単セットアップウィザードでは、次の省エネ機
能が設定できます。
ステップ 設定内容
1. スリープモード スリープ時間
スリープレベル
χϋεͼϋΠ
管理者権限を持つユーザーでログインする必要が
あります。8 ページの「ログイン画面が表示されたとき
は」を参照してください。
1
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㻝㻜㻦㻝㻜
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⤊஢ ḟ䜈㻪
䝅䝇䝔䝮䝯䝙䝳䞊㻛䜹䜴䞁䝍䞊⏬㠃䛷䛩䚹
㻝㻚䝇䝸䞊䝥䝰䞊䝗
[次へ]を押し、画面の指示に従って設定します。
設定が終わったら[完了]を押してください。
3
省エネ機能は、ウィザード形式(対話選択形式)で簡単に
設定することができます。
2

用紙のセット

図を読み込み中
原文・図解 · p.20

共通操作
20
用紙のセット
1 カセットのサイズを調整する 2 用紙をセットする
2 1.用紙幅変更つまみを押
しながら使用する用紙
サイズに合わせます。
3
2.用紙長さ変更つまみを押
しながら使用する用紙サ
イズに合わせます。
サイズダイヤルを回して、使用す
る用紙サイズが用紙サイズウィン
ドウに見えるように合わせます。
1 1
3
印刷する面を上にしてセットします。
用紙の量は、収納上限を示すラベルの
目盛り以下にします。
2
図のように用紙をさばきます。
カセットに用紙をセットする

21ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.21

共通操作
21
手差しトレイに用紙をセットする
用紙をセットする
手差しトレイに用紙をセットするときは、用紙幅
ガイドに合わせて、用紙を止まる位置まで挿入し
てください。
封筒・はがきをセットするとき
印刷する面を上にしてセットしてください。
一度にセットできる枚数は、封筒は 5 枚、はがきは
30枚です。
3
図のように用紙をさばきます。
1
2
4
手差しトレイのサイズを
調整します。
χϋεͼϋΠ

  • 往復はがきは折られていないものをセットして

ください。

  • 封筒の補給のしかた(向き、裏表)は、封筒の種類に

よって異なります。正しく補給しないと、異なった
方向、異なった面に印刷されることがあります。
開封口を開ける
はがき往復はがき 横長の封筒
開封口を閉じる
縦長の封筒
例)
宛名を印刷
する場合
用紙の取り扱い上の注意

  • 用紙に折れやカールなどがある場合は、まっすぐにの

ばしてください。折れやカールがあると、紙づまりの
原因となります。

  • 包装紙から出した用紙を高温高湿環境に放置すると、

湿気でトラブルの原因となります。カセットに入れた
残りの用紙は、用紙保管袋に入れて密封保管してくだ
さい。また、手差しトレイに残った用紙も、保管袋に入
れて密封保管してください。

  • 本機を長期間使用しない場合は、用紙を湿気から守る

ため、カセットから用紙を取り出し、保管袋に入れて
密封保管してください。

  • 再利用紙(一度印刷された用紙)を使用する場合は、必

ずステープル針やクリップなどを外してください。ス
テープル針やクリップが残ったままだと、画像不良や
故障の原因となります。
カセットや手差しトレイの詳細な使用方法について
使用説明書3章「本機を使用する前に」の「用紙の
セット」参照

コピー機能を使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.22

コピー機能を使う
22
コピーする
1 ホーム画面の[コピー]を押す
[コピー]を押すと、コピー画面が表示されます。
2 原稿をセットする
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原稿のセットのしかた
使用説明書5章「本体側の操作」の「原稿のセット」
参照
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  • 縮小/拡大や濃度調整など、読み込みのしかた

をタッチパネルで設定します。

  • 免許証など小さい原稿を原稿ガラスにセットする

場合は、用紙サイズでA4またはB5を選択します。
■原稿ガラスにセットする ■原稿送り装置にセットする
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コピーでよく使う機能
コピーでよく使う機能を紹介します。各機能については、使用
説明書に詳しい説明があります。
コピー機能を使う

23ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.23

コピー機能を使う
23
3 [カラー選択]を押し、カラーモードを選択する
[カラー選択]を押し、カラーモードを選択します。
[自動カラー]: カラー原稿と白黒原稿を自動的に
識別してコピーします。
[フルカラー]: す べ て の 原 稿 を フ ル カ ラ ー で コ
ピーします。
[白黒]: すべての原稿を白黒でコピーしま
す。
4 部数を入力し、[スタート]キーを押す
テンキーで部数を入力し、[スタート]キーを押し
て印刷を開始します。
コピーを中止するときは
1 [ストップ]キーを押します。
2 中止するジョブを選択して[中止]を押し、確認
画面で[はい]を押します。
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部数を変更するときは、[クリア]キーを押して入

力しなおします。
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プリンター機能を使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.24

プリンター機能を使う
24
印刷のしかた
付属の DVD(Product Library)からプリンタードラ
イバーをインストールすると、パソコンで作成し
た文書を本機で印刷することができます。
プリンタードライバーのヘルプの見かた
プリンタードライバーにはヘルプが用意されてい
ます。印刷設定項目について知りたいときは、プリ
ンタードライバーの印刷設定画面を表示し、次の2
つの方法でヘルプを表示することができます。

  • 設定画面右上の[?]ボタンをクリックし、続けて

知りたい設定項目をクリックします。

  • 知りたい設定項目をクリックし、キーボードの

[F1]キーを押します。
印刷設定画面の表示について
お使いの環境によっては、プリンタードライバー
の下部に現在の設定値が表示されることがありま
す。
! パソコンから印刷する
1
Windowsにプリンタードライバーをインストールする
10ページ
1
2
1
アプリケーションソフトから
印刷を行います。
プリンターを選択し
ます。2
5
6
7
3
4
印刷する用紙のサイズ
を選択します。
プリンター機能を使う
ここでは基本的な印刷のしかたを説明しています。操作方法はWindows 7 で説明しています。

25ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.25

プリンター機能を使う
25
プリンタードライバーの印刷設定について
プリンタードライバーの印刷設定画面でそれぞれのタブをクリックして、必要な設定をしてください。
詳しくは、プリンタードライバー操作手順書を参照してください。
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ౙ֣ͅक़̧͈́ͥ́༒၌̳́ȃ༗ం̱̹໲੥ུ͉ܥ͈ௌै֣́

क़̳̹ͥ͛Ȃࡉ̹̩̞ͣͦ̈́໲੥֣ͬक़̳ͥष̈́̓͜ͅ
༒၌̳́ȃ
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क़ΟȜῌΞ΅ΑΠβȜΐ͞;΁ȜΗȜζȜ·Ȫ̳̥̱
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ίςϋΗȜΡρͼΨȜ͈୭೰ඤယͬίυέ͹ͼσ̱͂̀༗
ం̧̳́͘ȃ༗ం̱̹ίυέ͹ͼσ͉̞̾́͜ࡤ͍੄̧̳̭̦͈͂́ͥ́
Ȃ̩͢ঀဥ̳ͥ୭೰ͬ༗ం̱̤̩̀͂༒၌̳́
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はがきや封筒に印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.26

プリンター機能を使う
26
はがきや封筒に印刷する
1 手差しトレイにはがきや封筒をセットする 2 印刷設定を行う
1 印刷設定画面を表示してください。
2 [基本設定]タブをクリックしてください。
3 出力用紙サイズを選択してください。
4 [はがき]または[封筒]を選択してください。
5 [手差しトレイ]を選択してください。
6 [OK]ボタンをクリックしてください。
7 [印刷]ボタンをクリックしてください。
手差しトレイへのはがきや封筒のセット方法
手差しトレイに用紙をセットする21ページ
原稿サイズの登録について
不定形の用紙や、リストにないサイズの封筒を使用
したいときは、[基本設定]タブにある[原稿サイズ]ボ
タンをクリックし、表示された画面で用紙サイズを
登録します。
登録したサイズは、[出力用紙サイズ]メニューから
選択できるようになります。
1 [新規]ボタンをクリックしてください。
2 用紙サイズを入力してください。
3 用紙の名前を入力してください。
4 [追加]ボタンをクリックしてください。
5 [OK]ボタンをクリックしてください。

2
3
4
5
1
印刷のしかた24ページ
χϋεͼϋΠ
選択したいサイズがリストにない場合は、[原稿サ
イズ]ボタンをクリックし、表示された画面で用紙
サイズを登録してください。
6
2
5
4
3
7
はがきや封筒に印刷するときは、手差しトレイを使って印刷します。

印刷を中止するときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.27

プリンター機能を使う
27
パソコンで印刷を中止する
プリンタードライバーで印刷を実行した後、本機
で印刷が始まる前に中止したいときは、次の操作
を行ってください。
1 Windows 画面右下のタスクバーに表示される
プリンターアイコン( )をダブルクリック
してダイアログボックスを表示してください。
2 印刷を中止したいファイルをクリックし、
[ドキュメント]メニューから[キャンセル]を
選択してください。
本機での印刷を中止する
本機で印刷が始まっている場合は、コピー画面ま
たは送信画面を表示させた状態で、操作パネルの
[ストップ]キーを押して中止操作を行います。
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1
2
キ ャ ン セ ル
す る ジ ョ ブ

を 選 択 し ま
す。
3 [削除]を押し、確認画面で[はい]
を押します。
印刷を中止するときは
印刷の中止方法を説明します。

送信機能を使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.28

送信機能を使う
28
送信機能を使用するための準備
パソコンに送信する
送信機能には次の送信手段があります。
メールで送信する(メール送信)
読み込んだ文書をメールに添付して送信します。
本機がメールサーバーに接続できるネットワーク環境が必
要です。
あらかじめ、Command Center RX へアクセスし、メール送
信に必要な設定を行ってください。
詳しくは使用説明書 2 章「設置と機械のセットアップ」の
「SMTP およびメール送信の設定をする」を参照してくださ
い。
共有フォルダーやFTP サーバーに送信する(フォルダー送信)
フォルダー(SMB)送信は、読み取った原稿のイメージを、同一ネットワークのパソコンの共有フォルダーに送
信する方法です。
フォルダー(FTP)送信は、読み取った原稿のイメージを、FTP サーバーに送信する方法です。
SMB 送信を行うには、あらかじめパソコン上に共有フォル
ダーを作成する必要があります。共有フォルダーの作成方
法については、29 ページの「SMB 送信を行うための準備を
する」を参照してください。

Command Center RX で SMB クライアント(送信)とFTPク
ライアント(送信)が[使用する]になっていることを確認し
てください。詳しくは使用説明書 8 章「システムメニュー」の
「システム/ネットワーク」を参照してください。
USBメモリーに文書を保存する(Scan to USB)
本機に接続したUSB メモリーに読み込んだ画像データを保存することができます。PDF、TIFF、JPEG、XPS、
OpenXPS、Word
*1
、Excel
*1
、PowerPoint
*1
、高圧縮PDFいずれかのファイル形式で保存できます。
*1 オプションのOCR拡張キットを装着している場合に表示されます。
χϋεͼϋΠ
メール送信やフォルダー送信を使用するためには、あらかじめネットワークに関する設定などが必要です。
ネットワークへの接続および設定については、使用説明書2章「設置と機械のセットアップ」の「ネットワーク
を設定する」を参照してください。
χϋεͼϋΠ
TWAIN ドライバー、WIA ドライバーを使用したスキャンについて

付属のDVDに収録されているTWAIN ドライバーやWIA ドライバーを使用すると、ご使用のパソコンからの操
作で本機にセットした原稿を読み込むことができます。
詳しくは、使用説明書2章「設置と機械のセットアップ」の「ソフトウェアのインストール」を参照してくださ
い。
送信機能を使う

SMB送信を行うための準備をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.29

送信機能を使う
29
SMB送信を行うための準備をする
1 コンピューター名とフルコンピューター名をメモする 2 ユーザー名とドメイン名をメモする
χϋεͼϋΠ
パスワードを設定していないユーザー(アカウン
ト)には送信できません。作業を行う前にパスワー
ドの設定を行ってください。
スタート画面でデスクトップを選択し、[エクスプロー
ラー]から[PC]を右クリックして[プロパティー]を選
択します。またはウィンドウアイコンを右クリックし
て[システム]を選択します。
Windows 8の場合
スタート画面でデスクトップを選択し、[ライブラリ]
から[コンピューター]を右クリックして[プロパティ]
を選択し、システムのプロパティ画面を開きます。
Windows 7の場合
[スタート]→[コンピューター]→[システムのプロパ
ティ]の順で選択します。
Windows XPの場合
[マイコンピュータ]を右クリックして[プロパティ]を
選 択 し、シ ス テ ム の プ ロ パ テ ィ 画 面 を 開 い て[コ ン
ピュータ名]タブをクリックします。

1
画面を閉じます。3
文書の宛先となるコンピューター名とフルコ
ンピューター名をメモします。
(ここでは、Windows 8.1をお使いになる場合を
主体に説明しています。手順が異なる場合は、
Windows XP、Windows 7、Windows 8、
Windows 10の説明を記載しています。)
2
コンピューター名とフルコンピューター名を確認します。
画面例:
コンピューター名: PC4050
フルコンピューター名: PC4050.abcdnet.com
Windows XPの場合
フルコンピューター名にドット(.)がない場合、コン
ピューター名とフルコンピューター名は同じです。
フルコンピューター名にドット(.)がある場合、フルコ
ンピューター名に表示されている文字列のドット(.)
の前までがコンピューター名になります。
例:pc4050.abcdnet.com
pc4050がコンピューター名
pc4050.abcdnet.comがフルコンピューター名
3 ユーザー名とドメイン名を確認します。
画面例:
ユーザー名: yamada

ドメイン名(ログオン ドメイン): ABCDNET
スタート画面のチャームの[検索]で[アプリ]を表
示し、[コマンドプロンプト]を選択します。
Windows 7の場合
[スタート]→[すべてのプログラム](または[プロ
グラム])→[アクセサリ]→[コマンドプロンプト]
の順に選択します。
Windows 10 の場合
ウィンドウアイコンを右クリックして[コマンド
プロンプト]を選択します。
1
2
Windows にログオンする際のユーザー名とド
メイン名をメモします。
画面を閉じます。4
コマンドプロンプトに「net config workstation」と
入力し、[Enter]キーを押します。
スキャンした文書を、コンピューターの共有フォルダーに転送するための準備について説明します。Windows には管
理者権限でログオンします。

30ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.30

送信機能を使う
30
3 共有フォルダーを作成する、共有名をメモする
1
ワークグループのアクセス許可を設定します。
システムのプロパティで、ワークグループの項目がある場合、特定のユーザーやグループにフォルダーのア
クセスを許可してください。
2
3
4
[表示]タブが選択されていること
を確認します。
「詳細設定」の[共有ウィザードを使用する(推奨)]
のチェックを外してください。
Windows XPの場合
[簡易ファイルの共有を使用する(推奨)]のチェッ
クを外して、[OK]をクリックしてください。
2
[scannerdata]フォルダーを右
ク リッ クし、[共 有]→[詳細 な
共有]の順にクリックします。
Windows XPの場合
[scannerdata]フォルダーを右
クリックし、[共有とセキュリ
テ ィ](ま た は[共 有])を 選 択
し、手順4に進んでください。
1
パソコン上でフォルダーを
作成します。フォルダー名を
scannerdataにします。
例)scannerdata
4
文書の宛先となるパソコンに、文書を受け取るための「共有フォルダー」を作成します。

5
6
3
表示されている共有名をメモします。
[このフォルダーを共有する]
にチェックを付けます。
Windows XPの場合
[このフォルダを共有する]を
選 択 し、[ア ク セ ス 許 可]を ク
リックします。
[追加]をクリックします。
デスクトップのチャームから、[設定]→[コントロールパネル]→[デスク
トップのカスタマイズ]→[フォルダーオプション]の順で選択します。
Windows 7の場合
Windows の[スタート]→[コントロールパネル]→[デスクトップのカ
スタマイズ]→[フォルダーオプション]の順で選択します。
Windows 10の場合
エクスプローラーを起動し、[表示]→[オプション]→[フォルダーオプ
ション]の順で選択します。
Windows XPの場合
[マイコンピュータ]をクリックし、[ツール]の[フォルダオプション]
を選択します。

31ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.31

送信機能を使う
31
共有フォルダーを作成する、共有名をメモする(つづき)
8
9
10
12
14
16
17
詳細な共有画面の[OK]ボタンをクリックして
画面を閉じます。(Windows XPではこの操作は
不要です。)
13
15
11
入力したユーザーを選択します。
Everyone とはネットワーク上のすべての人に共有
を 許 可 す る 設 定 で す。セ キ ュ リ テ ィ 強 化 の た め、
Everyone を選択し、「読み取り」の「許可」のチェック
を外すことをお勧めします。
「変更」と「読み取り」の「許可」にチェックを付
け、[OK]をクリックします。
入力したユーザーを選択します。
グループ名またはユーザー名欄に入力したユーザーが表示されていない
場合は、[編集]をクリックして、30 ページと同様にユーザーを追加してく
ださい。
「変更」と「読み取りと実行」の「許可」に
チェックが付いていることを確認して、
[閉じる]をクリックします。
Windows XPの場合
「変 更」と「読 み 取 り と 実 行」の「許 可」に
チェックが付いていることを確認して、

[OK]をクリックします。
7
[セキュリティ]を選択します。
29 ページでメモしたユーザー名をテキストボックスに入力し、[OK]
をクリックします。
また[詳細設定]をクリックしてユーザーを選択することもできま
す。
29ページでメモしたコンピューター名とドメイン名が同じ場合:
[場所の指定]にコンピューター名が表示されていなければ、[場所]
をクリックしてコンピューター名を選択し、[OK]をクリックして
ください。
例)pc4050
29ページでメモしたコンピューター名とドメイン名が違う場合:
[場所の指定]にメモしたフルコンピューター名で最初のドット(.)
以降の文字が表示されていなければ、[場所]をクリックしてドット
(.)以降の文字を選択し、[OK]をクリックしてください。
例)abcdnet.com

32ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.32

送信機能を使う
32
4 アドレス帳に登録する
χϋεͼϋΠ
ユーザー管理が有効の場合は、管理者の権限でロ
グインしてください。
作成した共有フォルダーを本機のアドレス帳
の宛先に登録します。
[ ]→[アドレス帳/ ワンタッチ]→[アドレス帳]→
[+]→[個人]の順に押します。
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3
4
アドレス帳に表示される宛先名を入力します。
32 文字まで入力できます。
1
[次へ]を押します。
5 同様に、宛先名のフリガナを入力して、[次へ]を押し
ます。32 文字まで入力できます。
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6 [ ]→[SMB]を押します。
7 [ホ ス ト 名]、[パ ス]、[ポ ー ト]、[ロ グ イ ン ユ ー ザ ー
名]、[ログインパスワード]を押して、29 ページおよ
び30ページでメモした内容を、入力してください。

χϋεͼϋΠ

  • 目的の共有フォルダーを接続しているネット

ワーク内から検索するときは、[ネットワークか
らフォルダーを検索する]または[ホスト名で
フォルダーを検索する]を押してください。

  • [メニュー]→[接続確認]の順に押すと、設定し

たパソコンへの接続が確認できます。

  • 文字入力のしかたは、使用説明書11章「付録」の

「文字の入力方法」を参照してください。
χϋεͼϋΠ
アドレス番号は、宛先1件ごとの識別番号です。個
人登録200件、グループ登録50件の合計250件の中
から、空いている番号を選択できます。
「000」が表示されている場合は、自動的に空いて
いる番号を割り当てます。
宛先登録の詳細
使用説明書3章「本機を使用する前に」の「アドレス
帳の登録」参照
入力項目は次のとおりです。
項目 詳細
ホスト名 メモしたコンピューター名
パス メモした共有名
例 )scannerdata
共有フォルダー内のフォルダーに保存す
る場合
共有名\共有フォルダー内のフォルダー名
ポート ポート番号(通常は445です。)
ログイン
ユーザー名
メモしたコンピューター名とドメイン名
が同じ場合
メモしたユーザー名
例)yamada
メモしたコンピューター名とドメイン名
が違う場合
メモしたドメイン名\メモしたユーザー名
例)abcdnet\yamada
ログイン
パスワード
Windowsにログオンする際のパスワード
(大文字小文字は区別されます。)
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9
[登 録]を 押 す
と、宛 先 が 登 録
されます。
[ア ド レ ス 番 号]を 押 し ま す。[+]、[-]
またはテンキーで任意のアドレス番号
(001~250)を入力し、[OK]を押します。

文書を送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.33

送信機能を使う
33
文書を送信する
1 ホーム画面の[送信]を押す
[送信]を押すと、送信画面が表示されます。
2 原稿をセットする
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原稿のセットのしかた
使用説明書5章「本体側の操作」の「原稿のセット」
参照
■原稿ガラスにセットする ■原稿送り装置にセットする
本機で読み込んだ文書をメールで送信したり、ネットワーク上のパソコンに送信したりできます。
ここでは、基本的な送信方法について説明しています。

34ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.34

送信機能を使う
34
3 送信先を指定する
送信先を選択します。
4 カラーモードを選択する
カラーモードを選択します。
自動カラー:
カラー原稿、白黒原稿を自動的に識別して読み込
みます。[カラー/ グレー]は白黒と判断した原稿を
グレースケールで読み込み、[カラー/ 白黒]は白黒
(2値)で読み込みます。
フルカラー:
すべての原稿をフルカラーで読み込みます。
グレースケール:
すべての原稿をグレースケールで読み込みます。
白黒:すべての原稿を白黒(2値)で読み込みます。
送信先の指定方法  36ページ
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送信でよく使う機能
送信でよく使う機能を紹介します。各機能については、使用説
明書に詳しい説明があります。
カラーモードの詳細
使用説明書6章「さまざまな機能を使う」の「カ
ラー選択」参照
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1
3
2

35ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.35

送信機能を使う
35
5 機能を設定する
ファイル形式や解像度など読み込みのしかたを設
定します。送信機能については、使用説明書6章
「さまざまな機能を使う」を参照してください。
1
2
3
4
5
6 [スタート]キーを押す
読み込んだ原稿が、指定した宛先に送信されます。
送信を中止するときは
1 [ストップ]キーを押します。
2 キャンセルするジョブを選択して[削除]を押
し、確認画面で[はい]を押します。
㏦ಙ䛷䛝䜎䛩䚹㻔䝣䝹䜹䝷䞊㻕
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宛先の指定方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.36

送信機能を使う
36
宛先の指定方法
アドレス帳を使う
登録したアドレス帳から送信先を選択します。
アドレス帳の登録・削除方法については、使用説明
書3章「本機を使用する前に」の「アドレス帳の登
録」を参照してください。
ワンタッチキー(短縮番号)を使う
登録したワンタッチキーから送信先を選択しま
す。ワンタッチキーは、アドレス帳に登録されてい
る 送 信 先 を 割 り 当 て て 使 用 し ま す。ワ ン タ ッ チ
キーの登録・削除方法については、使用説明書 3 章
「本機を使用する前に」の「ワンタッチキーの登録
(ワンタッチキー)」を参照してください。
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拡張アドレス帳に登録している宛先を選択する場
合は、[拡張アドレス帳]を押してください。
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アドレス帳に登録された宛先は検索することがで
きます。アドレス帳の画面で[メニュー]を押し、
[検索(フリガナ)]または[番号検索]を選択してく
ださい。
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1
3
4
2
送 信 す る 宛 先 の
チェックボックス
にチェックマーク
を付けます。
[ ]または[ ]
を押して送信先を
表示します。
[OK]を 押 す と、選 択
した宛先を決定しま
す。
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1
3
[ ]または[ ]
を押して送信先を
表示します。
送信する宛先のワン
タッチキーを押して
選択します。
4
2
[OK]を押すと、選択
した宛先を決定しま

す。
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[-]、[+]または
テンキーを押し、
短 縮 番 号(ワ ン
タッチキー番号)
を入力します。
3
4
[OK]を 押 す と、
入力した番号の
送信先が選択さ
れます。
2
[OK]を 押 す と、
選 択 し た 宛 先 を
決定します。
5
ワンタッチキーを選択
短縮番号で検索
アドレス帳、ワンタッチキー(短縮番号)を使って宛先を指定する方法、メールアドレスを入力する方法、ネットワー
ク上の共有フォルダーを検索して指定する方法を説明します。宛先の登録方法は、使用説明書3章「本機を使用する
前に」の「アドレス帳の登録」を参照してください。

37ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.37

送信機能を使う
37
新規メールアドレスを入力する
アドレス帳に登録していない宛先にメール送信す
るときは、アドレスを直接入力してください。
共有フォルダーを検索して指定する
検索できない場合は[フォルダーのパスを入力す
る]を押して、29 ページおよび 30 ページでメモし
た、「ホ ス ト 名」、「パ ス」、「ロ グ イ ン ユ ー ザ ー 名」、
「ログインパスワード」を入力してください。
χϋεͼϋΠ
文字入力のしかたは、使用説明書11章「付録」の「文
字の入力方法」を参照してください。
メール送信の詳細
使用説明書5章「本体側の操作」の「スキャン(送信)
のしかた」参照
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1
宛先のメールアド
レ ス を 入 力 し ま
す。
2
[OK]を 押 す と、
入 力 し た メ ー ル

ア ド レ ス を 決 定
します。
3
χϋεͼϋΠ

  • [ネットワークからフォルダーを検索する]を押

した場合は、接続しているネットワーク内のす
べてのパソコンから宛先を検索することができ
ます。

  • [ホスト名でフォルダーを検索する]を押した場

合は、「ドメイン/ワークグループ」、「ホスト名」
を入力し、接続しているネットワーク内のパソ
コンから宛先を検索することができます。

  • 文字入力のしかたは、使用説明書11章「付録」の

「文字の入力方法」を参照してください。
フォルダー送信のしかた
使用説明書5章「本体側の操作」の「スキャン(送信)
のしかた」参照
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1
3
2
[SMB]を 選 択 し
ます。
[ネットワークからフォルダーを検索する]または[ホ
スト名でフォルダーを検索する]を押し、目的の共有
フォルダーを検索します。(最大で500件まで表示する
ことができます。)

ファクス機能を使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.38

ファクス機能を使う
38
ファクス機能を使用するための接続
一般的なファクス接続例 モジュラーコードの接続
モジュラーコードを本体のモジュラージャックに
接続してください。
市 販 の 電 話 機 を 接 続 す る 場 合 は、本 体 の モ ジ ュ
ラージャック(電話)に接続してください。
本製品に接続するモジュラーコードは 2 芯のもの
を使用してください。4 芯のモジュラーコードは使
用できません。
一般電話回線の場合
ADSLの場合
本 機 の モ ジ ュ ラ ー ジ ャ ッ ク と ス プ リ ッ タ ー の
PHONEポートを接続します。
ISDNの場合
本機のモジュラージャックとターミナルアダプ
ターのアナログポートを接続します。
IP 電話回線のご使用について
ブロードバンド通信網(光ファイバー、CATV、ADSL
など)によるIP 電話回線をご利用になるときは、送/
受信が正常に行えないことがあります。その場合
は、ご加入の回線事業者へお問い合わせください。
ナンバーディスプレイについて
本製品はナンバーディスプレイ表示に対応していな

いため、ナンバーディスプレイサービスはご利用い
ただけません。また、ナンバーディスプレイサービス
を契約していると受信が正常に行えないことがあり
ます。一時的な回避方法として、ナンバーディスプレ
イの設定を[契約している]に変更すると受信できる
場合があります。いずれにしても、利用の如何にかか
わらずナンバーディスプレイ料金が発生しますの
で、サービス提供会社にご連絡ください。
χϋεͼϋΠ
一時的な回避方法として、送信開始速度や受信開
始速度の設定値を変更すると実行できる場合があ
ります。詳しくはファクス使用説明書8章「システ
ムメニュー」の「ファクス設定」を参照してくださ
い。
簡単セットアップウィザード  39ページ
モジュ ラー
ジャック
A D S L
モデム
パソコン
モジュラー
ジャック
スプリッター(PHONEポート)
モ ジ ュ ラ ー
ジャック
パソコン
ターミナルアダプター
(アナログポート)
市販の電話機
モジュラー
ジャック(電話)
モジュラー
ジャック
モジュラー
ジャック
ファクス機能を使う
本機のファクス機能を使用する場合は、ご使用の回線種類を確かめ、次の手順でモジュラーコードを接続してくだ

さい。

簡単セットアップウィザード

図を読み込み中
原文・図解 · p.39

ファクス機能を使う
39
簡単セットアップウィザード
簡単セットアップウィザードでは、次の項目が設
定できます。
2 [簡単セットアップウィザード]→「ファクスの
セットアップ」の順に押します。
ステップ 設定内容
1.回線設定 回線種類
受信方式
2.自局情報 自局名登録
自局名登録(フリガナ)
自局ファクス番号
自局ファクスID
発信元記録
3.音 スピーカー音量
モニター音量
正常終了音
4.ベル回数 普通
留守番電話
ファクス/電話切替
5.リダイヤル リダイヤル回数
6.Fネット Fネット無鳴動受信
7.ナンバーディス
プレイ
ナンバーディスプレイ
ファクス使用説明書2章「ファクスを使用する前
に」の「簡単セットアップ(ファクスのセットアッ
プ)」参照
1
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3
[次へ]を押し、画面の指示に従って設定します。

設定が終わったら[完了]を押してください。
ファクス機能の基本的な設定をウィザード形式(対話選
択形式)で簡単に設定することができます。

アドレス帳(個人またはグループ宛先)とワンタッチキーの登録

図を読み込み中
原文・図解 · p.40

ファクス機能を使う
40
アドレス帳(個人またはグループ宛先)とワンタッチキーの登録
アドレス帳の登録
アドレス帳に宛先を登録します。アドレス帳の登
録方法には、個人登録および複数の個人登録をま
とめて登録するグループ登録の2種類があります。
宛先(個人)の登録
最大 200 件の宛先が登録できます。各宛先には、宛
先名、ファクス番号、F コード、暗号通信、送信開始
速度、ECMが登録できます。
3 [ア ド レ ス 帳]→[メ ニ ュ ー]→[ ]→[新 規 登
録]→[個人]の順に押します。
4 アドレス帳に表示される宛先名を入力して、
[次へ]を押します。32文字まで入力できます。
5 宛先名のフリガナを入力して、[次へ]を押しま
す。32文字まで入力できます。
6 アドレス番号を指定したい場合は、[ ]→[ア
ドレス番号]の順に押します。
7 [+]、[-]またはテンキーで、任意のアドレス
番号(001~250)を入力して、[OK]を押します。
11[登録]を押すと、宛先が登録されます。
宛先(グループ)の登録
個人登録された複数の宛先をまとめて、グループ

として登録します。宛先を一度に指定できるので
便利です。50件までのグループが登録できます。
3 [ア ド レ ス 帳]→[メ ニ ュ ー]→[ ]→[新 規 登
録]→[グループ]の順に押します。
4 アドレス帳に表示されるグループ名を入力し
て、[次へ]を押します。32 文字まで入力できま
す。
5 グループ名のフリガナを入力して、[次へ]を押
します。32文字まで入力できます。
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ユーザー管理が有効の場合は、管理者の権限でロ
グインしてください。
χϋεͼϋΠ
アドレス番号は、宛先1件ごとの識別番号です。個
人登録200件、グループ登録50件の合計250件の中
から、空いている番号を選択できます。
アドレス番号を「000」にすると、空いている番号
のうち最も小さい番号で登録されます。
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8
[フ ァ ク ス]を 押
します。
χϋεͼϋΠ
[詳細設定]または[Fコード]を押すと、「Fコー
ド」、「暗号鍵番号」、「送信開始速度」、「ECM」の設
定を行うことができます。詳しくは、ファクス使用
説明書2 章「ファクスを使用する前に」の「宛先の
新規登録(アドレス帳)」を参照してください。
χϋεͼϋΠ

  • グループ登録には、個人登録された宛先が必要

です。あらかじめ必要な個人登録を行ってくだ
さい。

  • ユーザー管理が有効の場合は、管理者の権限で

ログインしてください。
䊐䉜䉪䉴
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䉴䊕䊷䉴
⹦⚦⸳ቯ
㪦㪢
10テ ン キ ー で 相 手 先 の
ファクス番号を入力し
ます。ファクス番号は 32
桁まで入力できます。
9
[OK]を押すと、前の
画面に戻ります。
౑⏝䛩䜛ᶵ⬟䜢㑅ᢥ䛧䛶䛟䛰䛥䛔䚹
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䝪䝑䜽䝇
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䝯䝙䝳䞊
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1
2
アドレス帳とワンタッチキーに宛先を登録する手順を説明します。詳しくは、ファクス使用説明書 2 章「ファクスを
使用する前に」の「アドレス帳の登録」を参照してください。

41ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.41

ファクス機能を使う
41
6 アドレス番号を指定したい場合は、[アドレス
番号]を押します。
7 [+]、[-]またはテンキーで、任意のアドレス
番号(001~250)を入力して、[OK]を押します。
12[終了]を押すと、前の画面に戻ります。
13[登録]を押すと、グループが登録されます。
ワンタッチキーの登録
ワンタッチキーにアドレス帳の宛先(個人または
グループ)を登録します。100件まで登録できます。
2 [ ]→[アドレス帳 / ワンタッチ]→[ワンタッ
チキー]の順に押します。
7 表示名を入力して[次へ]を押します。24 文字
まで入力できます。
8 [登録]を押すと、ワンタッチキーに宛先が登録
されます。
7
χϋεͼϋΠ
アドレス番号は、宛先1件ごとの識別番号です。個
人登録200件、グループ登録50件の合計250件の中
から、空いている番号を選択できます。
アドレス番号を「000」にすると、空いている番号
のうち最も小さい番号で登録されます。
[OK]を押します。チェックボックスにチェックマー
クがついている宛先がメンバーに追加されます。

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䉰䊘䊷䊃ㇱ 㪇㪉㪊㪋㪌㪍㪎
8 [メンバー]を押します。
10
グループに登録する宛先(個人)を選択し
ます。チェックボックスを押してグループ
に追加する宛先を選択します。選択された
宛先はチェックマークがつきます。
9 [+]を押します。
11
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ユーザー管理が有効の場合は、管理者の権限でロ
グインしてください。
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3
4
[+]を押します。
宛先を登録するワンタッチキー番号(001 ~100)を
選択します。
5
アドレス帳から、宛先(個人またはグループ)
を1件選択します。
6 [次へ]を押します。

ファクスする

図を読み込み中
原文・図解 · p.42

ファクス機能を使う
42
ファクスする
1 ホーム画面の[ファクス]を押す
ホーム画面の[ファクス]を押すと、ファクス画面
が表示されます。
2 原稿をセットする
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原稿のセットのしかた
使用説明書5章「本体側の操作」の「原稿のセット」
参照
■原稿ガラスにセットする ■原稿送り装置にセットする
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ファクスでよく使う機能
ファクスでよく使う機能を紹介します。
各機能については、ファクス使用説明書に詳しい説明があります。
基本的なファクスの送信方法を説明します。ファクスの送信には、「メモリー送信」と「ダイレクト送信」の2つの方法
があります。ここでは一般的なメモリー送信で送信する手順を説明しています。詳しくは、ファクス使用説明書3章
「ファクスを送信する」の「基本的な送信のしかた」を参照してください。

43ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.43

ファクス機能を使う
43
3 宛先を指定する
宛先を選択します。
4 機能を設定し、[スタート]キーを押す
原稿サイズや解像度など読み込みのしかたを設定
します。
宛先の指定方法  46ページ
ファクス番号の入力  46ページ
アドレス帳を使う  46ページ
ワンタッチキー(短縮番号)を使う  47ページ
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解像度を設定する  48 ページ
読み込み濃度を調整する 48 ページ
原稿にあわせて画質を選択する  49 ページ
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ファクス送信機能については、ファクス使用説明
書3章「ファクスを送信する」と5章「さまざまな
ファクス機能を使う」を参照してください。
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送信を中止するときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.44

ファクス機能を使う
44
送信を中止するときは
メモリー送信の中止方法 タイマー送信の中止と即時送信信
χϋεͼϋΠ
通信を中止するまでに送信されてしまった内容
は、送信先で印刷されますのでご注意ください。
原稿読み込み時
原稿の読み込みを中止するには、操作パネルの[ス
トップ]キーを押してください。原稿の読み込みを
中止し、原稿を排出します。
通信中の場合
原稿の読み込みが終了して通信が開始した後に中
止するには、次の手順で行ってください。
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2
送 信 を 中 止 す る
ジ ョ ブ を 選 択 し
ます。
3
4
[送信ジョブ状況]を押します。
[中 止]を 押 し、確 認 画 面
で[はい]を押します。
タイマー送信で待機中のジョブを中止するには、次
の手順で行ってください。また、指定時刻を待たず

に今すぐ送信することもできます。
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3
4
中止または送信す
るジョブを選択し
ます。
1
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㐽䈛䉎
2
[予約ジョブ]を押します。
送信を中止する場合は、[中止]を押し、確認画面で
[はい]を押します。
すぐに送信する場合は、[メニュー]→[今すぐ開
始]の順に押し、確認画面で[はい]を押します。
送信の中止方法を説明します。

45ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.45

ファクス機能を使う
45
送/受信の中止(通信の切断)
ダイレクト送信の中止
χϋεͼϋΠ
[ストップ]キーを押すと回線が切断されます。
ファクスを送り直すときは再度送信操作を行って
ください。
通信を中止するまでに送信されてしまった内容
は、送信先で印刷されますのでご注意ください。
通信中の回線を切って、送信または受信を中止する
ときは、次の手順で行ってください。
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3
[回 線 を 切 る]を 押 し、確 認 画
面で[はい]を押します。
1
2
[ファクス]を押します。
4
[ ]または
[ ]を押して
メニューを表
示します。
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ダイレクト送信で、送信中(原稿読み込み中)に中止
するときは、操作パネルの[ストップ]キーを押して
ください。読み込み中の原稿を排出し、ファクスの
初期画面に戻ります。

宛先の指定方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.46

ファクス機能を使う
46
宛先の指定方法
ファクス番号の入力
テンキーでファクス番号を入力し、[OK]を押して
確定します。
アドレス帳を使う
登録したアドレス帳から送信先を選択します。
アドレス帳の登録方法については、40 ページの「ア
ドレス帳(個人またはグループ宛先)とワンタッチ
キーの登録」を参照してください。
χϋεͼϋΠ
「新規宛先の入力確認」を「設定する」に設定してい
る場合は、番号入力後、[OK]を押すと確認画面が
表示されます。再度ファクス番号を入力して[OK]
を押してください。
番号入力後、[次の宛先]を押すと、次のファクス番
号が入力できます。
[ポーズ]を押すとダイヤル時に約3秒の待ち時間
が挿入されます。たとえば、0発信(構内交換機を使
用して内線から外線への発信)するときや、情報
サービスを受けるときなどのダイヤル待ち時間の
挿入に使用します。
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テ ン キ ー で フ ァ
ク ス 番 号 を 入 力
します。
[新 規 宛 先]を
押します。
1
[OK]を 押 す と、入 力 し
たファクス番号が決定
します。
χϋεͼϋΠ
宛先は、フリガナやアドレス番号で並べ替えたり、
検索したりできます。詳しくは、ファクス使用説
明書3章「ファクスを送信する」の「アドレス帳か
ら宛先を選ぶ」を参照してください。
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1
送 信 す る 宛 先 の
チェックボックス
にチェックマーク
を付けます。
[ ]または
[ ]を押して
送信先を表示

します。
[OK]を 押 す と、選 択
した宛先を決定しま
す。
2
[アドレス帳]
を押します。
3 4
番号を入力する方法とアドレス帳、ワンタッチキー(短縮番号)を使って宛先を指定する方法を説明します。

47ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.47

ファクス機能を使う
47
ワンタッチキー(短縮番号)を使う
登録したワンタッチキーから送信先を選択しま
す。ワンタッチキーは、アドレス帳に登録されてい
る送信先を割り当てて使用します。41 ページの「ワ
ンタッチキーの登録」を参照してください。
アドレス帳のリストの印刷
登録しているアドレス帳のリストを印刷すること
ができます。
2 [ ]→[アドレス帳 / ワンタッチ]→[リスト印
刷]の順に押します。
3 [ファクスリスト(見出し)]または[ファクスリ
スト(番号)]を押します。
4 [はい]を押すと、リストの印刷が行われます。
χϋεͼϋΠ
テンキーを使い3桁のワンタッチキー番号(短縮番
号)を入力して宛先を呼び出すことができます。
[短縮]キーを押し、番号入力画面でワンタッチ
キー番号を入力します。
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㪇㪇㪍
㪇㪇㪊
2
[ ]または[ ]
を押して送信先を

表示します。
送信する宛先のワン
タッチキーを押して
選択します。
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1
[ワ ン タ ッ チ
キ ー]を 押 し
ます。
[OK]を 押 す と、選 択
した宛先を決定しま
す。
43
χϋεͼϋΠ
(見出し)はフリガナの順に、(番号)はアドレス番
号順に宛先を並び替えたリストを印刷します。
1

解像度を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.48

ファクス機能を使う
48
解像度を設定する 読み込む濃度を調整する
ファクス送信解像度
送信画像の解像度(細かさ)を設定します。
設定できる解像度は次の通りです。(工場出荷時は
[200 × 100dpi ノーマル]に設定されています。)
濃度調整
濃度を9段階から調整します。
えんぴつで描かれた薄い原稿や、グラビアなど濃
い色が多い原稿を送信するときに濃度調整を行い
ます。
400 × 400 dpi
ウルトラファイン
微細な文字や線のある原稿を
さらにきれいに送るとき
200 × 400 dpi
スーパーファイン
微細な文字や線のある原稿を
送るとき
200 × 200 dpi
ファイン
比較的小さい文字や細い線の
ある原稿を送るとき
200 × 100 dpi
ノーマル
普通の大きさの文字の原稿を
送るとき
χϋεͼϋΠ
細かく読み込むほど(数値が大きいほど)画質は向
上しますが、データ容量が大きくなり、読み込み時
間と送信時間が長くなります。
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[機 能 一 覧]
を押します。
1
[ ]または
[ ]を押し
て機能を表示
します。
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[ファクス送
信解像度]を
押します。
ファクス送
信解像度を
設 定 し ま
す。
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3
4
[濃度]を押
します。
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1
[ ]または
[ ]を押し
て機能を表示
します。
[-4]~[+4]
(う す く ~
こ く)か ら
濃度を選択
します。
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3
4
[機 能 一 覧]
を押します。

原稿に合わせて画質を選択する

図を読み込み中
原文・図解 · p.49

ファクス機能を使う
49
原稿に合わせて画質を選択する ファクスの送信/受信履歴
原稿の画質
原稿の種類に合わせて、画質を処理します。(工場
出荷時は[文字+写真]に設定されています。)
ファクスジョブの送信・受信履歴の確認
[状 況 確 認 / ジ ョ ブ 中 止]キ ー →[ ]→[フ ァ ク ス
ジョブ履歴]の順に押すと、ファクスの送信/受信の
履歴を確認できます。
文字+写真 文字と写真が混在している原稿に
適しています。
写真 写真原稿に適しています。
文字 文字の多い原稿に適しています。
うすい文字/細
線
えんぴつなどで書かれたうすい文
字や、地図原稿や図表の細線をくっ
きりと再現します。
文字(OCR用) OCR処理に適した画像で読み込み
ます。
[原 稿 の 画
質]を 押 し
ます。
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ᶵ⬟୍ぴ
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[機 能 一 覧]
を押します。
1
[ ]または
[ ]を押し

て機能を表示
します。
原稿の画質を選択します。
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3
4
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㪙㫉㫆㪸㪻㪺㪸㫊㫋㩷㪑㩷㪉 ਛᱛ㪇㪇㪈㪉
リストから確認したいジョブの[...]を押すと
詳細画面が表示されます。
[ファクス発信履歴]または
[ファクス着信履歴]を押し
ます。
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⁁ᴫ⏕⹺
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1
2
[ファクスジョブ履歴]を
押します。
5
[ ]または
[ ]を押して
メニューを表
示します。
3
4
䊐䉜䉪䉴䉳䊢䊑ጁᱧ
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べんりな使いかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.50

べんりな使いかた
50
べんりな機能
効率よく作業したい
よく使う機能をワンタッチで呼び出す
(お気に入り)
セットアップを簡単に行う
(簡単セットアップウィザード)
ファクスのセットアップを簡単に行う
(ファクスのセットアップ)
よく使う機能をかんたんに設定したいと
きに便利です。
よく使う設定をお気に入りに登録する
と、かんたんにその設定を呼び出すこと
ができます。ワンタッチで呼び出せるの
で、別の人が代わりに作業することもで
きます。
本機を使用する前に必要な設定をウィ
ザード形式で行うことができます。
ファクスを使用する前に必要な設定を
ウィザード形式で行うことができます。
効率よく作業したい
印刷や送信が終わったことをメールで知
らせる(ジョブ終了通知)
高圧縮PDFファイルで読み込む
(高圧縮PDF)
送信するメールの件名と本文を入力する
(メール件名/本文)
文書を処理している間に、他の作業をし
たいときなどに便利です。
大量の文書を処理するときや、他の作業
が立て込んでいるときなど、印刷が終
わったことを自分のパソコンにメールで
知らせることができます。

フルカラーの文書を文字の可読性を保持
したまま、ファイル容量が白黒文書並み
に小さい高圧縮PDFファイルとして読み
込みます。
文書の内容が分かるようにしてメール送
信したいときに便利です。
メール送信するとき、メールに件名と本
文をあらかじめ入力することができま
す。
件名や本文に送信する文書の内容を入力
することで、受け取った相手が識別しや
すくなります。
1 2 3 1 2 3
使用説明書5章「本体側の操作」
の「お気に入り」参照
使用説明書2章「設置と機械の
セットアップ 」の「 簡単セット
アップウィザード」参照
ファクス使用説明書2章「ファ
クスを使用する前に 」の「簡単
セットアップ(ファクスのセッ
トアップ)」参照
使用説明書6章「さまざまな機
能を使う」の「ジョブ終了通知」
参照
使用説明書6章「さまざまな機
能を使う」の「ファイル形式」参
照
使用説明書6章「さまざまな機
能を使う」の「メール件名/本文」
参照
知っておくとべんりな機能をご紹介いたします。
べんりな使いかた

51ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.51

べんりな使いかた
51
効率よく作業したい
急ぎのコピーを優先する
(優先印刷)
サイズが違う原稿を一度に読み込む
(原稿サイズ混載)
数回に分けて読み込んだ原稿をまとめて
処理する(連続読み込み)
急ぎのコピーをしたいときに便利です。
他の人が大量にコピーしているときに急
ぎで印刷したい原稿があるとき、優先的
にコピーすることができます。
優先印刷が終わると、中断していた作業
が再開されます。
会議の資料を作るときなどに便利です。
サイズの異なる原稿を一緒にセットする
ことができるので、原稿サイズが変わる
たびに、原稿をセットしなおす必要がな
くなります。
枚数の多い資料を作るときなどに便利で
す。
原稿の量が多くて原稿送り装置に一度に
セットできないようなとき、数回に分け
て読み込み、一度にまとめて印刷や送信
することができます。
効率よく作業したい
複数の送信方法で同時に送信する
(複合送信)
複数の宛先に同じ原稿をファクスする
(同報送信)
印刷する文書やジョブを保存する
(ジョブ保存)
送信方法が違う宛先に、かんたんに送り
たいときに便利です。
メール送信やSMB 送信、ファクス送信な

ど、種類の違う宛先を指定して送信でき
ます。
1回の操作で送信できるので、作業の効率
がアップします。
同じ原稿を複数の宛先にファクスしたい
ときに便利です。
ダイヤルと送信を自動的に繰り返すこと
で、複数の宛先に同じ原稿をファクス送
信できます。
1 回の操作で複数の宛先にファクスでき
るので、作業の効率がアップします。
定期的に使う文書をかんたんに印刷した
いときに便利です。
印刷する文書を、パソコンから本機に保
存します。
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䉮䊏䊷ਛ
1~10
1
1~30
1
11~20
11
21~30
21
使用説明書6章「さまざまな機
能を使う」の「優先印刷」参照
使用説明書6章「さまざまな機
能を使う」の「原稿サイズ混載」
参照
使用説明書6章「さまざまな機
能を使う」の「連続読み込み」参
照
使用説明書5章「本体側の操作」
の「種類の異なる相手への送信
(複合送信)」参照
ファクス使用説明書3章「ファ
クスを送信する」の「同報送信」
参照
使用説明書4章「パソコンから
の印刷」の「本体に保存したデー
タを印刷する」参照

52ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.52

べんりな使いかた
52
効率よく作業したい
よく使う文書を本機に保存する
(ユーザーボックス)
1ページごとにファイルを作成し、
送信する(ファイル分割)
次のファクス送信を予約する
(送信予約)
よく使う文書を本機に保存し、必要なと
きに操作パネルから印刷します。
1ページごとにファイルを作成するとき
に便利です。
一括で読み込んだ原稿を1ページずつ
ファイルを作成して送信します。
ファイル名の最後には、「xxx_001.pdf、
xxx_002.pdf」のような3 桁の通し番号が
つきます。
通信中に原稿を読み込んで、次の送信を
予約できます。通信が終わると、自動的に
予約した送信を開始します。
経費を節約したい
用紙を節約して印刷する
(用紙節約印刷)
白紙ページをスキップして印刷する
(白紙ページスキップ)
通信費を削減してファクスする
(タイマー送信)
用紙の両面に印刷したり、2枚以上の複
数枚の原稿を1枚の用紙にまとめて印刷
したりすることができます。
読み込んだ原稿の中に白紙のページがあ
る場合、白紙のページをスキップし、白紙
以外のページだけを印刷します。

通信費を削減したいときに便利です。
通信費が安い時間帯にタイマーをセット
して、通信費を削減できます。
使用説明書5章「本体側の操作」
の「ユーザーボックスの使いか
た」参照
使用説明書6章「さまざまな機
能を使う」の「ファイル分割」参
照
ファクス使用説明書3章「ファ
クスを送信する」の「送信予約」
参照
使用説明書5章「本体側の操作」
の「お気に入り」参照
使用説明書6章「さまざまな機
能を使う」の「白紙ページスキッ
プ」参照
ファクス使用説明書3章「ファ
クスを送信する」の「タイマー送
信」参照

53ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.53

べんりな使いかた
53
経費を節約したい
パソコンからファクスを送信する
(Network FAX)
使いかたに合わせて節電する
(省エネ機能)
トナーの消費をおさえて印刷する
(エコプリント)
ファクスするときの用紙を節約したいと
きに便利です。
ファクスする文書を印刷することなく、
パソコン から送信ができるので、用紙な
どの削減と共に作業の効率がアップしま
す。
本機はスリープ状態になる省エネ機能を
備えています。
トナーを節約したいときに便利です。
試し印刷や社内での確認用資料など、内
容が確認できればいい程度の資料を作成
するときに使用すると、トナーを節約で
きます。
高品質な印刷が必要でないときに利用で
きます。
資料をきれいに作りたい
印刷のうら写りを防止したい
(うら写り防止)
カラーバランスを調整する
(カラーバランス)
色の鮮やかさを調整する
(彩度)
うすい紙の原稿を読み込む場合、うら面
の印刷が写り込まないように画質を調整
します。
全体的にコピーの色合いを変えることが
できます。
シアン(青系色)、マゼンタ(赤系色)、イエ
ロー(黄色)、ブラック(黒)のそれぞれの

色の強弱が調整可能で、微妙な色あいを
調整できます。
画像の彩度(鮮やかさ)を調整します。
マイナスに調整すると、彩度は弱くなり、
色彩の薄い色で印刷され、プラスに調整
すると、彩度は強くなり、鮮やかな色で印
刷されます。
Off
ファクス使用説明書6章「パソコ
ンからFAXを送信する」参照
使用説明書2章「設置と機械の
セットアップ」の「省エネ機能に
ついて」参照
使用説明書6章「さまざまな機
能を使う」の「エコプリント」参
照
使用説明書6章「さまざまな機
能を使う」の「うら写り防止」参
照
使用説明書6章「さまざまな機
能を使う」の「カラーバランス」
参照
使用説明書6章「さまざまな機
能を使う」の「彩度」参照

54ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.54

べんりな使いかた
54
資料をきれいに作りたい セキュリティーを強化したい
色合いをかえる
(色相調整)
コントラストを調整する
(コントラスト)
PDFにパスワードを設定する
(PDF暗号化機能)
部分的にコピーの色合いを調整すること
ができます。
赤を黄色の強い赤にしたり、黄色を黄緑
色に近い色にしたりするなど、部分的に
色合いを調整することでイメージを変え
ることができます。
画像の濃淡のコントラストを調整しま
す。
メリハリのある色合いや、なめらかな色
合いに調整することができます。
ファイル形式がPDFの時に、パスワード
によるセキュリティーを使って、文書の
表示、印刷、編集に制限を追加することが
できます。
セキュリティーを強化したい もっと使いこなしたい
ファクス受信した原稿を他人に見られな
いようにする(Fコードボックス)
セキュリティーを強化する
(管理者向け各種設定)
静かに使用する
(静音モード)
ファクス受信した原稿を印刷せずにF
コードボックスに保存します。大切な原
稿を内部トレイに放置することがなくな
り、情報の漏洩や原稿の紛失を防ぎます。

本機では、セキュリティーを強化するた
めに、管理者が設定できる機能をいろい
ろ用意しています。
本機の動作音を抑えて静かに使用するこ
とができます。ジョブごとに設定をする
ことができます。
使用説明書6章「さまざまな機
能を使う」の「色相調整」参照
使用説明書6章「さまざまな機
能を使う」の「コントラスト」参
照
使用説明書6章「さまざまな機
能を使う 」の「ファイル形式」参
照
ファクス使用説明書5章「さま
ざまなファクス機能を使う」の
「Fコードボックス機能」参照
使用説明書2章「設置と機械の
セットアップ 」の「セキュリ
ティーを強化するには」参照
使用説明書6章「さまざまな機
能を使う」の「静音モード」参照

55ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.55

べんりな使いかた
55
セキュリティーを強化したい
SSD内のデータを守る
(暗号化/上書き消去)
印刷した原稿の持ち去りを防ぐ
(プライベートプリント)
ICカードでログインする
(ICカード認証)
SSD内に残った不要なデータを自動的に
上書き消去します。
データを暗号化してSSDに書き込み、外
部への流出を防ぎます。
プリンターから印刷するデータを一時的
に本体のボックスに保存し、本体側で印
刷を実行することで、印刷した用紙の持
ち去りを防ぐことができます。
ログインユーザー名やパスワードを入力
することなく、IC カードをタッチするだ
けでログインできます。
もっと使いこなしたい
業務に合わせて機能を拡張する
(アプリケーション)
受信したファクスを転送する
(ファクス転送)
ネットワークを気にせずに設置したい
(ワイヤレスネットワーク)
アプリケーションをインストールして機
能を拡張することができます。
お客様の業務内容に合わせたスキャン機
能や認証機能などのアプリケーションを
提供することで、日常の業務をより効率
的に行えるようサポートします。

受信したファクスを他のファクスに自動
的に転送します。転送する時間帯を指定
することができます。
無線LAN環境があれば、ネットワーク配
線を気にせずに本機を設置することがで
きます。また、Wi-Fi Directにも対応して
います。
OK !
使用説明書8章「システムメ
ニュー」-「システム/ネットワー
ク」の「データセキュリティー」
参照
使用説明書4章「パソコンから
の印刷」の「プライベートプリン
トボックスからジョブを印刷す
る」参照
使用説明書11章「付録」-「オ
プション構成」の「ICカード認証
キット(B)<ICカード認証キッ
ト>」参照
使用説明書5章「本体側の操作」
の「アプリケーション」参照
ファクス使用説明書5章「さま
ざまなファクス機能を使う」の
「メモリー転送」参照
使用説明書2章「設置と機械の
セットアップ」-「ネットワーク
を設定する」の「ワイヤレスネッ
トワークを設定する」参照
使用説明書2章「設置と機械の
セットアップ」-「ネットワーク
を設定する」の「Wi-Fi Directを設
定する」参照

56ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.56

べんりな使いかた
56
もっと使いこなしたい
USBメモリーを使う
(USBメモリー)
画像のファイル形式を設定する
(ファイル形式)
文書に名前をつける
(文書名入力)
画像を送信/保存する際、さまざまなファ
イル形式に対応しています。
画像を送信/保存する際、さまざまなファ
イル形式に対応しています。
履歴やステータスを確認するときに便利
です。
ジョブに名前や日時、ジョブ番号の情報
をつけることができます。
01
10/10
12:00
File
使用説明書5章「本体側の操作」
の「USBメモリーからの印刷」参
照
使用説明書5章「本体側の操作」
の「USBメモリーに文書を保存
する(Scan to USB)」参照
使用説明書6章「さまざまな機
能を使う」の「ファイル形式」参
照 使用説明書6章「さまざまな機
能を使う」の「文書名入力」参照

57ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.57

べんりな使いかた
57
もっと使いこなしたい
誤った宛先へファクスしないようにする
(新規宛先の入力確認)
リモートで本機を操作する
(Command Center RX)
重要な書類をファクスする際、誤った宛
先に送信しないよう、事前に宛先を確認
することができます。
パソコンからリモートで、本機にアクセ
スし、データ の印刷、送信、ダウンロード
などの操作ができます。
管理者は、本機の動作設定や管理設定を
効率的に行うことができます。
වႁ
ږ෇වႁୃ̱̫ͦ͊
௣૞
123456789:
123456789:
使用説明書5章「本体側の操作」
の「宛先の確認/変更」参照
使用説明書2章「設置と機械の
セットアップ」の「Command
Center RXについて」参照

こんなときどうしたらいいの

図を読み込み中
原文・図解 · p.58

こんなときどうしたらいいの
58
エラーが発生したら
エラーガイダンスのみかた
エラー内容を確認して、適切な処理を行ってください。
うまく印刷できないときは
印刷品質が悪いなど、コピーや印刷で思いどおりの結果が得られない場合は、使用説明書 10 章「こんなときに
は」の「一般的な問題について」を参照してください。
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ステータス画面を表示し、ジョブの状況を
確認できます。
[エラー画面表示]を押すと、
エラー表示に戻ります。
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ボタン 説 明
次へ〉 次の手順を表示します。
〈前へ 前の手順を表示します。
継続 ジョブを継続します。
中止 ジョブを中止します。
終了 エラーによりジョブを中止し
た場合は、[終了]を表示しま
す。エラー内容を確認してくだ
さい。[終了]を押すとエラー表
示が閉じます。
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エラー内容と処理方法が表示されます。
こんなときどうしたらいいの
エラーが発生すると、印刷を停止し、タッチパネルにエラー状況を表示します。

紙づまりが発生したら

図を読み込み中
原文・図解 · p.59

こんなときどうしたらいいの
59
紙づまりが発生したら
紙づまりガイダンスのみかた
タッチパネルに表示された手順に従って紙づまりを処理してください。
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紙づまりの位置を
表示します。
最初の手順を表示します。
処理の手順を表示します。
次の手順を表示します。
[状況確認/ ジョブ中止]キーを押すと[保留]
が表示されます。[保留]を押すとステータス
画面を表示し、ジョブの状況を確認できます。
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[エラー画面表示]を押すと、紙づまり
ガイダンスに戻ります。
前の手順を表示します。
紙づまりが発生すると、印刷を停止し、タッチパネルに紙づまり状況が表示されます。

トナーコンテナ・廃棄トナーボックスの交換

図を読み込み中
原文・図解 · p.60

こんなときどうしたらいいの
60
トナーコンテナ・廃棄トナーボックスの交換
トナーコンテナおよび廃棄トナーボックスのご購入やご相談は、京セラドキュメントソリューションズジャパン株
式会社にお問い合わせください。
トナーコンテナ
トナーコンテナは、タッチパネルに「トナーがありません。」と表示されたときに交換します。
トナーコンテナの交換方法については、トナーに同梱されるインストールガイドに従って交換してくださ
い。
トナーコンテナの型番号
廃棄トナーボックス
廃棄トナーボックスは、タッチパネルに「廃棄トナーボックスがいっぱいです。」と表示されたときに交換し
ます。
廃棄トナーボックスの交換方法については、トナーに同梱されるインストールガイドに従って交換してくだ
さい。
シアン(C) マゼンタ(M) イエロー(Y) ブラック(K)
TK-5281C TK-5281M TK-5281Y TK-5281K
印刷品質維持のため、トナーコンテナは弊社純正品の使用をお勧めします。
弊社製品には、数々の品質検査に合格した弊社純正品のトナーコンテナをご使用ください。

純正品以外のトナーコンテナをお使いになると、故障の原因になることがあります。
純正品以外のトナーコンテナの使用が原因で、機械に不具合が生じた場合には、保証期間内であっても責任を負
いかねますので、ご了承ください。
弊社交換用純正トナーコンテナには、以下のホログラムシールが貼られています。

カウンターの確認

図を読み込み中
原文・図解 · p.61

こんなときどうしたらいいの
61
カウンターの確認 レポートの印刷
カウンターの確認 レポートの印刷
[システムメニュー/ カウンター]キーを押して[レ
ポート]を選択すると、ステータスページなど、本
機の設定や状態を確認するための各種レポートを
印刷することができます。
2 [レポート]→[レポート印刷]の順に押します。
3 印刷するレポートを選択します。確認画面で
[はい]を押すと、レポートの印刷が開始されま
す。
印刷できるレポートの種類は以下のとおりで
す。

  • ステータスページ
  • フォントリスト
  • ネットワークステータス

4 ・サービスステータスページ

  • 部門管理レポート
  • Fコードボックスリスト
  • ファクスリスト(見出し)
  • ファクスリスト(番号)
  • ファクス発信レポート
  • ファクス着信レポート
  • オプションネットワークステータス
  • セキュリティーデータ完全消去レポート

[システムメニュー/ カウンター]キーを押して
[カウンター]を選択すると、本機で行った印刷や
読み込みの枚数を確認できます。
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使用説明書8章「システムメニュー」の「レポート」
参照
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1

日付と時刻の設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.62

こんなときどうしたらいいの
62
日付と時刻を設定します。ご使用の地域の日付と時刻を入力してください。
日付と時刻の設定
時差を設定する 日付と時間を入力する
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管理者権限を持つユーザーでログインする必要が
あります。8ページ のログイン画面が表示された時
はを参照してください。
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4
5
[ ]または
[ ]を押して
設定したい地
域を表示させ、
選択します。
[時差]を選択
します。
[OK]を押しま
す。
[ ]または
[ ]を押し
て、[日付/タイ
マー/節電]を
表示させます。
[日付/タイ
マー/節電]を
選択します。
3
[ ]または
[ ]を押し
て、[時差]を表
示させます。
6
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1
2
3
4
5
「年」、「月」、「日」
を入力します。
[次へ>]を押し
ます。
「時」、「分」、「秒」
を入力します。
[OK]を押しま
す。
[日付/時刻]を
選択します。
[ ]または
[ ]を押して、
[日付/時刻]を
表示させます。
6

本機のシリアル番号の確認

図を読み込み中
原文・図解 · p.63

本機のシリアル番号の確認
63
シリアル番号の確認
本体のシリアル番号は、図の位置に記載しており
ます。
χϋεͼϋΠ
本機のシリアル番号はお問い合わせの際に必要と
なる場合があります。お問い合わせの際は、シリア
ル番号の確認を行ってからご連絡をお願いいたし
ます。
本機のシリアル番号の確認
本機のシリアル番号の確認

64ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.64

MEMO

65ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.65

MEMO

66ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.66

MEMO

67ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.67

商標について

  • Microsoft、Windows、Windows Vista、Windows Server、Internet Explorer、ExcelおよびPowerPointは、米国

Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

  • Adobe Acrobat、Adobe Reader、PostScript は、Adobe Systems, Incorporated(アドビシステムズ社)の商標で

す。

  • AppleTalk、Bonjour、Macintosh、Mac OSは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
  • 本製品のソフトウェアの一部分に、Independent JPEG Groupが開発したモジュールが含まれています。
  • その他、本使用説明書中に記載されている会社名や製品名は、各社の商標または登録商標です。なお、本文中

には™および®は明記していません。
初期化について
お客様の大切な個人情報の漏洩防止のため、機械を廃棄または、入れ替える際には使用済みの機械について、
不要なデータを消去(初期化)することをお勧めします。
詳しくは、使用説明書11章「付録」の「廃棄について」を参照してください。

68ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.68

©2017
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KYOCERA Document Solutions Inc.
http://www.kyoceradocumentsolutions.co.jp
2017.10
302V15603001

製品・資料情報

メーカー京セラカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名ECOSYS M6635cidn クイックガイド形式日本語 PDF · 68 ページ · 9.2 MB
出典京セラ 製品サポート 掲載内容の訂正

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