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日立日本語 PDF54 ページ

ハイブリッドDVDカメラDZ-HS803 / DZ-HS903

取扱説明書

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本文・図解

54 ページ · 表 14 点 · 図版 28 点

DZ-HS903/HS803取扱説明書

図を読み込み中
図版 1-1 · p.1

取扱説明書

安全にお使い
いただくために

DZ-HS903 形 DZ-HS803 形

はじめに

HDD /DVD /
カードについて

撮る

DZ-HS903

見る

いろいろな撮影
テクニック

DZ-HS803

DVD にダビングする

編集する

他の機器で見る

このたびは、日立ビデオカメラをお買い上げいただき、
まことにありがとうございました。
この取扱説明書をよくお読みになり、正しくご使用ください。
お読みになったあとは、保証書とともに大切に保存してください。
同梱のCD-ROM を開封する前に必ずP.193 をお読ください。
この取扱説明書では、DZ-HS803のイラストを表紙のみに記載しています。

パソコンと接続する

その他

電気製品は安全のための注意事項を守らないと、火災や人身事故にな
ることがあります。
この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを
示しています。取扱説明書をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。

さっそく使い
ましょう

この取扱説明書はエコマーク認定の
再生紙を使用しています。

この取扱説明書の印刷には、植物性
大豆油インキを使用しています。

安全にお使いいただくために

「安全にお使いいただくために」を必ずお読みください

安全にお使いいただくために P.164 ~169 もあわ せてお読みください。

誤った使いかたをしたときに生じる感電や傷害など人への危害、また火災などの 財産への損害を未然に防止するため、次のことを必ずお守りください。

図を読み込み中
図版 2-1 · p.2

安 全 に お 使 い い た だ く た め に

「安全にお使いいただくために」の注意事項を守る

定期的に点検する

1年に1度は、電源コードに傷がないか、電源プラグ部とコンセントの間にほこり がたまっていないか、故障したまま使用していないか、などを点検してください。

故障したら使わない

カメラやAC アダプター/チャージャーなどの動作がおかしくなったり、破損し ていることに気がついたら、すぐに「ご相談窓口」にお問い合わせください。

万一、異常が起きたら

電源を切る AC アダプター/チャージャー、バッテリーパックを外す 「ご相談窓口(エコーセンター)」に連絡する

変な音・にお いがしたら 煙が出たら

裏表紙に「ご相談窓口(エコーセンター)」の連絡先があります。

■注意事項の記載方法
本書では、本機を安全にお使いいただくためにご注意い
ただきたいことを、3 段階に分けて記載しています。

■重要な説明を示す記号

重要な説明が一目でわかるように、以下に示す記号を使用し
ています。

「注意」していただきたい内容
を示します。

この表示を無視して誤った取り扱いをする
と、人が死亡したり重傷*1 を負う危険が
差し迫って生じることが想定される事項を
説明しています。

してはいけない「禁止」行為
を示します。

「分解禁止」を示します。

この表示を無視して誤った取り扱いをする
と、人が死亡したり重傷*1 を負う可能性
が想定される事項を説明しています。

「ぬれた手で扱うことを禁止する」こと
を示します。

この表示を無視して誤った取り扱いをする
と、人が傷害*2 を負ったり、物的損害*3

が発生したりする可能性が想定される事項
を説明しています。

「水にぬらすことを禁止する」こと
を示します。

*1重傷:失明、けが、やけど(高温・低温)、感電、骨
折、中毒などで後遺症が残るもの、または治療に入院
や長期の通院を要するものを指します。
*2傷害:治療に入院や長期の通院を要さないけが、やけ
ど(高温・低温)、感電などを指します。
*3物的損害:家屋、家財、および家畜、ペットに関わる
拡大損害を指します。

「風呂場やシャワー室などでの使用禁止」
を示します。

「強制」記号です。必ず実行していただ
きたいことを示します。

コンセントから必ず「電源プラグを抜く」
ことを示します。

2

UL規格に基づく表示

UL 規格に基づく表示

この英文は、米国のUL 規格に基づき安全上の注意を記載するものです。 Important Information

WARNING : To prevent fire or shock hazard, do not expose this
unit to rain or moisture.

UL 規 格 に 基 づ く 表 示

WARNING : Danger of explosion if battery is incorrectly
replaced. Replace only with the same or equivalent
type.

Identifications of caution marks

CAUTION : TO REDUCE THE RISK OF
ELECTRIC SHOCK, DO NOT OPEN.
NO USER-SERVICEABLE PARTS INSIDE.
REFER SERVICING TO QUALIFIED
SERVICE PERSONNEL.

This symbol warns the user
that uninsulated voltage
within the unit may have
sufficient magnitude to cause
electrical shock. Therefore, it is dangerous
to make any kind of contact with any inside
part of this unit.

This symbol alerts the user
that important literature
concerning the operation and
maintenance of this unit has
been included. Therefore, it should be read
carefully to avoid any problems.

Avoid using and storing the battery pack in places subject to direct sunlight, high temperatures,
or near a flame source.

In addition to the careful attention devoted to quality standards in the manufacture of your
video product, safety is a major factor in the design of every instrument. But, safety is your
responsibility too.
This page lists important information that will help to assure your enjoyment and proper use of
the camcorder and accessory equipment.

3

IMPORTANT SAFETY INSTRUCTIONS

IMPORTANT SAFETY INSTRUCTIONS

In addition to the careful attention devoted to quality standards in the manufacture of your camcorder,
safety is a major factor in the design of every instrument. But, safety is your responsibility too. This
page lists important information that will help to assure your enjoyment and proper use of the
camcorder and accessory equipment.

1 Read these instructions.

2 Store these instructions for convenient accessibility.

3 Heed all warnings.

4 Observe all instructions.

5 Do not use the camcorder near water.

6 Clean the camcorder using only a dry cloth.

7
Do not block any ventilation openings. The camcorder should be placed in accordance with
manufacturer’s instructions.

8
Do not place the camcorder near heat sources such as radiators, heat-registering areas, stoves, or
other heat-generating apparatus (including amplifiers).

9
Protect the mains lead and cord from being walked on or pinched, particularly at the plugs, the
mains, and at connection points to the camcorder.

10 Only use the attachments and accessories specified by the manufacturer.

11 Use the camcorder only with a cart, stand, tripod, bracket, or table specified
by the manufacturer or sold with the camcorder. When using a cart to move
the camcorder, use caution to avoid injury from tip-over.

12 Unplug the camcorder during lightning storms or when unused for long periods of time.

13 Refer all servicing to qualified servicing personnel. Servicing will be required when the
camcorder is damaged in any way, such as if the mains lead, cord, or plug is damaged, liquid is
spilled or foreign objects fall into the camcorder, the camcorder is exposed to rain or moisture,
does not operate normally, or is dropped.

14 Do not drip or splash liquids onto the camcorder or place the camcorder near objects filled with
liquid such as vases.

15 Use the equipment (AC adapter/charger) near the mains with easy accessibility.

4

もくじ

もくじ

「安全にお使いいただくために」を必ずお読みください(P.2、164)

UL 規格に基づく表示
3

撮る
38

Important Information .............................. 3
IMPORTANT SAFETY INSTRUCTIONS...... 4

動画を撮る................................................... 38
秒撮をつかう.......................................... 39
撮影時の画面表示について................... 40
静止画を撮る............................................... 43

はじめに
8

こんなことができます.................................. 8
目的によってDVD を選んでください... 9
本書のみかた.................................................. 9
ご使用の前に
- 必ずお読みください -.................... 11
付属品の確認............................................... 13
各部の名称................................................... 14
液晶モニターの開きかた............................ 19
液晶モニターの明るさを変える................ 20

見る
45

再生する(見る)......................................... 45
最後に撮影したシーンを再生する....... 45
最後に撮影したシーンを削除する....... 46
シーンを選んで再生する....................... 46
複数シーンを選んで再生する............... 47
指定した場面へジャンプする............... 48
動画再生中、スピーカーの
音量を調節する................................. 50
再生時の画面表示.................................. 50
再生中、一時停止中に
ボタン1 つで操作できる機能......... 52
カードの静止画を自動連続再生する
( スライドショー)............................ 53
動画から静止画を切り出す
( 静止画キャプチャー) .................... 53
繰り返し再生する( リピート再生) ..... 54

さっそく使いましょう
21

準備する....................................................... 21
バッテリーを充電して取り付ける....... 21
電源を入れる.......................................... 22
日時を設定・確認する.......................... 22
HDD に動画を撮る..................................... 23
DVD に動画を撮る..................................... 24
SD メモリーカードに
静止画( 写真) を撮る........................... 26
撮影した映像を見る................................... 27
撮影した映像を消す................................... 28

いろいろな撮影テクニック
55

メニュー操作について................................ 55
メニュー( 撮影時、初期設定) .................. 56
液晶設定と初期設定について............... 57
デモンストレーション機能について... 58
大きく撮る
(光学ズームとデジタルズーム)........... 59
至近距離からの撮影(接写)...................... 60
別売のレンズで、より広角に、より望遠で
撮影する.................................................. 60
ピントを手動で合わせる
( マニュアルフォーカス)...................... 61
撮影画像の明るさを調整する( 露出)....... 62
逆光を補正する( 逆光補正) ...................... 63
状況に合った撮影モードを選ぶ
(プログラムAE)................................... 63
色合いを調整する(ホワイトバランス)... 64
ホワイトバランスを手動で設定する
(セット)............................................. 65
ブレを少なくして撮る(手ブレ補正)....... 66
風の音を低減させて撮る
(マイクフィルター).............................. 67
カメラの撮影設定をすべて
初期値に戻す( フルオート)................. 67
フラッシュを使う........................................ 68
レンズ下にある録画ランプを消す............ 69
動画画質を切り替える................................ 70

HDD /DVD /カードについて
29

HDD /DVD について........................ 30
DVD-R について................................... 30
使用できないディスクの例................... 30
使用できるカードについて................... 31
DVD /カードの注意事項.................... 31
DVD を入れる....................................... 32
新品のDVD-RW /+RW を
入れたときは..................................... 33

バッテリーパックについて
35

バッテリーパックのチャージランプと
充電時間............................................ 35
バッテリーパックでの撮影時間........... 35
本機をコンセントにつないで使う....... 36
DC パワーコードやバッテリーパックを
本機から取り外すには..................... 36
バッテリーパックを
上手に使うために............................. 36

5

6ページ

ワイドテレビに対応した映像を撮る
(ワイドモード)...................................... 70
静止画の画質を切り替える
(静止画画質).......................................... 72
他の機器から映像を入力する
(入力切替)(DZ-HS903).................. 72
外部入力映像の記録画質を切り替える
(静止画外部入力)(DZ-HS903)....... 73
セルフタイマーを使う................................ 73

DVD にダビングする
74

まだダビングしていないシーンを
ダビングする(はじめてダビング)..... 76
同じ日に撮影したシーンをまとめて
ダビングする(ひにちでダビング)..... 77
HDD に記録したすべてのシーンを
ダビングする(まるごとダビング)..... 78
HDD に記録したシーンを選んで
ダビングする(えらんでダビング)..... 79
ダビング済/未ダビングのシーンを一覧する
(表示分類).............................................. 81
ダビング済みのシーンを、はじめてダビング
できるようにする(マーク解除)......... 81

編集する
82

ディスクナビゲーションから使う
メニューについて.................................. 83
ディスクナビゲーション画面からの
メニューの推移................................. 84
プログラムごとに選ぶ................................ 86
プログラムごとの表示に切り替える
( プログラム).................................... 86
プログラムを再生する( 再生)............. 87
プログラムのタイトルを変更する
( タイトル変更)................................ 87
プレイリスト............................................... 89
プレイリストとは?.............................. 89
プレイリストを作成する
( 新規作成)........................................ 90
プレイリストごとの表示に切り替える
( 切替) ............................................... 90
プレイリストを再生する( 再生)......... 91
プレイリストにシーンを追加する
( 編集) ............................................... 91
プレイリストのシーンを削除する
( 編集) ............................................... 92
編集のサブメニューを使った
シーンの追加( 編集)....................... 92
編集のサブメニューを使った
シーンの削除( 編集)....................... 93
編集のサブメニューを使った
シーンの選択( 編集)....................... 93
プレイリストのシーンを
並べ替える( 編集)........................... 94
プレイリストのタイトルを変更する
( タイトル変更)................................ 94

6

プレイリストを削除する( 削除) ......... 95
シーンを削除する(編集~削除).............. 95
動画を分割する(編集~分割).................. 96
複数の動画を結合する(編集~結合)....... 97
シーンを効果的に演出する
(効果~フェード).................................. 99
シーンを飛ばして再生する
(効果~スキップ)............................... 100
サムネイル画像を変更する
(効果~サムネイル)............................ 101
ジャンプ.................................................... 101
DVD-RAM の静止画をカードにコピーする
(コピー)............................................... 102
カードのシーンをロックする................. 102
シーンの情報を表示する(情報表示).... 103
HDD /DVD /カードを初期化する
(初期化)............................................... 104
HDD /DVD をプロテクトする........... 105
メディアにあとどのくらい録画できるか確か
める(残量表示)................................. 106
動画または静止画別に表示する
(表示分類)........................................... 106

他の機器で見る
107

テレビにつないで見る............................. 107
テレビと接続する............................... 107
テレビで見る....................................... 107
画面表示出力....................................... 108
4:3 表示のテレビでワイドモードの映像
を再生する(TV 接続設定).......... 108
レコーダーやプレーヤーで見る............. 109
DVD-RW(VF モード)、DVD-R をDVD レ
コーダー/DVD プレーヤーなどで再生す
る前に................................................... 109
DVD-RAM、DVD-RW(VR モード) をDVD
レコーダーなどで再生する場合は.... 110
DVD-RW(VR モード) の
ファイナライズについて.................... 110
+RW のファイナライズについて.......... 110
ファイナライズする................................. 111
ファイナライズを解除する..................... 112
DVD レコーダー/DVD プレーヤーで
再生する............................................... 113

他のビデオ機器を使って
録画( ダビング) する
114

他のビデオ機器から録画( ダビング) する
(DZ-HS903)................................ 114
他のビデオ機器に録画( ダビング) する
......................................................... 116

7ページ

パソコンと接続する
117

ソフトウェアのインストール............. 120
映像をパソコンで取り込む前の準備
.......................................................... 123
カメラをパソコンにつないで認識させる
.......................................................... 123
パソコン接続中の
メディアの取り出しかた............... 124
パソコン内蔵のDVD ドライブで
DVD を使用する............................ 125
PC 接続の終了(USB ケーブルの取り外
し)・電源スイッチを切り替える前に
.......................................................... 126
ソフトウェアの使い方............................. 127
ソフトウェアのアンインストール..... 140
パソコンと接続するときの注意事項...... 141
お問い合わせ先......................................... 142

その他
143

別売品の紹介............................................. 143
海外で使うとき......................................... 144
メッセージが表示されたら...................... 145
故障かな…と思ったら............................. 152
ご使用上の注意......................................... 158
HDD についてのご注意...................... 158
取り扱い上のご注意............................ 158
Quick Operation (English).................. 170
システムリセット..................................... 182
保証とアフターサービス
(必ずお読みください)........................ 183
主な仕様..................................................... 184
HDD /DVD /カードの記録容量... 186
用語集......................................................... 189
索引............................................................ 190
同梱のCD-ROM の開封前に
必ずお読みください............................ 193
使用許諾契約書.................................... 193
お出かけ前に機材のチェック.................. 194

7

はじめに

図を読み込み中
図版 8-1 · p.8

はじめに

こんなことができます

は
じ
め
に

ȪΧȜΡΟͻΑ·ȫ

+RW

8

目的によってDVDを選んでください

■目的によってDVD を選んでください

DVD プレーヤー、DVD レコーダー
で再生したい

このカメラで編集・削除したい

DVD を繰り返し使いますか?

は
じ
め
に

はい

いいえ

繰り返し録画

繰り返し録画

1回録画

DVD-RAM

DVD-RW(VR)

+RW
DVD-RW(VF)

DVD-R

z 8 cm DVD-RAM、8 cm DVD-RW
(VR モード) に対応した機器で再生
できます。
※ 詳しくは、P.185 の「記録方式」に
記載されている規格をご覧ください。

z ファイナライズすると、多くの
DVD プレーヤー、DVD レコーダーで
再生できます(P.109)。
※ 詳しくは、P.185 の「記録方式」に
記載されている規格をご覧ください。

本書のみかた

本書が対象としている機種と機能の違いについて

本書は、DZ-HS903 とDZ-HS803、2 機種共通の取扱説明書です。
DZ-HS903 とDZ-HS803 の機能の違いは、以下のとおりです。

DZ-HS903DZ-HS803
HDD(ハードディスク)の容量約30GB約8GB
動画最大記録時間約11 時間
(FINE モード)
約3 時間
(FINE モード)
外部入力機能ありなし

カーソルキーの表記について

画面に表示される項目の選択には、[d]/[c]/[e]/[f]などを
使いますが、手順説明では、「
」のマークを使って省略しています。操作がわ
からない場合は、「メニュー操作について」(P.55)をご覧ください。

9

10ページ

ボタンの表記について

本文、手順にあらわれるボタンは、名称を[ ] で囲んで、ボタンであることを
示しています。
例:[ 見る] を押す

メディアの表記について

本機の機能は、使用するメディア(HDD /DVD /カード) によって、使用で
きる機能に制限があります。
ご使用になるHDD、DVD やカードがその機能に対応しているかどうかは、以
下のような見出し上のマークで識別してください。

は
じ
め
に

メディアの
種類
マークメディア
HDD内蔵ハードディスク(HDD)
DVDDVD-RAM
DVD-RW(VR モード)
DVD-RW(VF(ビデオ)モード)
DVD-R
+RW
カードSD メモリーカード
miniSD メモリーカード( 専用アダプターが必
要です)
microSD メモリーカード( 専用アダプターが
必要です)

本書内の画面について

本書に記載されている画面表示は、メッセージ表示を省略しております。
画面のメッセージ表示については、実際の画面でご確認ください。

10

ご使用の前に -必ずお読みください-

ご使用の前に - 必ずお読みください -

試し撮りをしてください

z 大切な撮影前には必ず試し撮りをして、正常に記録されるかを確認してください。

ディスクの記録できる部分について

z 片面ディスクの場合:ラベル印刷されていない面がディスクの記録面です。
ラベル印刷面は全面白色のものもあります。
z 両面ディスクの場合:ディスクのどちらの面にも記録できます。

片面ディスク
両面ディスク

は
じ
め
に

図を読み込み中
図版 11-1 · p.11

ρασ֣क़࿂

ܱ჏࿂

ܱ჏࿂
ܱ჏࿂

ディスクの持ちかた

z ディスクの記録できる部分には触れないように持ってください。

図を読み込み中
図版 11-2 · p.11

正しく記録するためには

図を読み込み中
図版 11-3 · p.11

z DVD の記録面には触れないでください。
z DVD の記録面に汚れ、傷がないことを確認してく
ださい。
z 記録面に汚れが付いていた場合は、柔らかい布で
軽くふき取ってください。

柔らかい布で内周から外周
へ軽くふいてください。

DVD 装置のご注意

z ピックアップには絶対触れないでください。

図を読み込み中
図版 11-4 · p.11

振動衝撃のご注意

z アクセス/PC接続ランプ(P.14)が点灯している
間は、強い振動や衝撃を与えないでください。
特に、撮影終了後もしばらくランプが点灯してい
ますので、ご注意ください。

ピックアップ

11

12ページ

DVD について

z 本機と組み合わせ動作が確認されている日立マクセル製のDVD をおすすめします。
z 輸送中大きな振動衝撃が加わるおそれがあるときは、DVD を取り出し、本機を柔らか
いもので保護してください。

DVD を他の機器(レコーダー、プレーヤー、パソコン)でご利
用になるときは

z すべてのレコーダー/プレーヤーなどでの再生を保証するものではありません。
z 再生する機種やDVD の記録状態によっては再生できない場合があります。
z 本機で記録したDVD-RW/DVD-Rを他の機器でご利用になるときは、必ず本機でファ
イナライズ(P.109) をしてください。

は
じ
め
に

撮影した映像の補償はできません

z 本機やDVD、カードの不具合により、正常に記録されなかったり、再生できなくなっ
た記録内容の補償はご容赦ください。また、お客様が撮影された映像や音声に関して
も、当社は一切責任を負いません。
z お客様または第三者が本機やDVD、カードの使いかたを誤ったりしたとき、録画した
内容が消失することがあります。録画した内容の消失による損害の補償については、ご
容赦ください。
z 本機の修理をした場合に、録画した内容が消失することがありますが、当社では一切
責任を負いません。

著作権にご注意ください

z 実演や興業、展示物などは、個人として楽しむ目的でも撮影を制限している場合があり
ますので、ご注意ください。

12

付属品の確認

図を読み込み中
図版 13-1 · p.13

付属品の確認

箱を開けたら、付属品がすべてそろっているか、必ず確認してください。

バッテリーパック
(型番:DZ-BP14S)

AC アダプター/チャージャー
(型番:DZ-ACS3)

DC パワーコード

本機の充電式バッテリーで
す。充電してからお使いく
ださい。

家庭用コンセントから電源
をとるときに使用します。
バッテリーパックを充電す
るときにも使用します。

家庭用コンセントから電源
をとるときに、本機とAC
アダプター/チャージャー
とを接続します。

は じ め に

リモコン(型番:DZ-RM4J)

リモコン用リチウム電池
(型番:CR2032)

電源コード

本機を離れたところから操
作するときに使用します。

リモコン用の電池です。

家庭用コンセントとAC ア
ダプター/チャージャーと
を接続します。

AV/S ケーブル

レンズキャップ・
レンズキャップひも

本機の映像/音声をテレビで見るときに使います。
S 端子は出力専用です。
DZ-HS903 は他のビデオ機器から映像/音声を入力するこ
とができます。
DZ-HS803 は入力できません。

撮影していないときは、レ
ンズ保護のためレンズ
キャップを付けてください。

USB ケーブル・ソフトウェアCD-ROM

ディスククリーニングクロス

DVD のクリーニングに使い
ます。

パソコンと接続するときに使います。

13

各部の名称

各部の名称

電源スイッチ側

図を読み込み中
図版 14-1 · p.14

は
じ
め
に

秒撮ボタン(P.39)

LOCK スイッチ
電源スイッチが「HDD」のと
きに、誤って「DVD」に切り
替わるのを防ぐため、LOCK ス
イッチを
( 上) へ移動させ
ておくと便利です。

アクセス/PC 接続ランプ
(P.11)

フォト/ 選択ボタン(P.26)

ディスク取出しボタン(P.24)

DVD 挿入部(P.24)

バッテリー取付部(P.21)

「DVD」のときは、LOCK ス
イッチは上に動かせません。

バッテリーイジェクトボタン
(P.36)

電源スイッチ(P.22)

録画ボタン(P.23)

グリップベルト(P.18)

14

15ページ

液晶モニター側( 開いたところ) と底面

図を読み込み中
図版 15-1 · p.15

は
じ
め
に

見るボタン(P.27)
メニューボタン(P.22)

フルオートボタン(P.67)
画面表示ボタン(P.40)

ダビングボタン(P.76)

カードアクセスランプ

C ( 停止/キャンセル) ボタン
(P.45)

三脚ネジ穴
三脚に取り付けるときに使用し
ます。

カーソルキー
シーンやメニューを選んだり、
決定、再生、一時停止をします。
また、露出やフォーカスを設定
するときにも使います。

カード挿入部(P.26)

かんたんメニューボタン
(P.55)
基本的なメニューの項目だけを
表示するときに使用します。

スピーカー

RESET( リセット) ボタン
(P.182)

液晶明るさボタン(P.20)

逆光補正ボタン(P.63)

15

16ページ

レンズ側

図を読み込み中
図版 16-1 · p.16

は
じ
め
に

USB 端子(P.123)

受光センサー(P.68)
フラッシュの発光量を制御する
ためのセンサーです。撮影時は
手などでおおわないように気を
つけてください。

AV 端子(P.107)

ステレオマイク
撮影時は手などでおおわないよ
うに気をつけてください。

フラッシュ(P.68)

リモコン受信部

光学10 倍ズームレンズ
(P.59)

録画ランプ(P.38)

ワイドカラー液晶モニター

ズームレバー(P.50、59、
61)

16

17ページ

図を読み込み中
図版 17-1 · p.17

リモコン

は
じ
め
に

フォトボタン(P.26)

画面表示ボタン(P.40)

録画ボタン(P.23)

ズームTボタン(P.59)

メニューボタン(P.22)

デジタルズームボタン(P.59)

選択ボタン(P.45)

ズームWボタン(P.59)

逆方向サーチボタン(P.52)

逆方向スキップボタン(P.52)

削除ボタン(P.95)

正方向サーチボタン(P.52)

ディスクナビゲーションボタン
(P.27)
※ 本体の[見る]と同じ動作をします。

決定ボタン(P.27)

停止ボタン(P.45)

正方向スキップボタン(P.52)

リモコンに電池を入れる

細い棒などをPUSH の
穴に挿入しながら、電池
ホルダーを手前に引き出
します。

電池の +面を下に
して入れます。
スライドして
閉じます。

リモコンから電池を取り出すときは、同じ手順を行い、取り出してください。

※電池の取り扱いに関しては、P.164、166 をご覧ください。

17

グリップベルトを調整する

図を読み込み中
図版 18-1 · p.18

グリップベルトを調整する

グリップベルトを図の順番にしっかりと締めてください。

グリップベルトのマジックテープ
を外す

ベルトをゆるめ、本機の下側から
右手を差し入れる

マジックテープを合わせて固定す
る

グリップベルトのマジックテープ
を止める

は じ め に

レンズキャップを取り付ける

付属のひもをレンズキャップの穴に通し、本体のグリップベルトに取り付けま
す。

レンズキャップひもの短い方をレンズ
キャップに取り付ける

ひもの長い方を本機のグリップベルトに
取り付ける

レンズキャップの両サイドを押しながら
レンズに取り付ける

ご注意

短い方のひも

長い方のひも

y 本機を使用しないときは、レンズ保護のために必ずレンズキャップを付けてく
ださい。

y カメラのレンズに汚れがついた場合は、ディスククリーニングクロスでふき
取ってください。

18

液晶モニターの開きかた

図を読み込み中
図版 19-1 · p.19

液晶モニターの開きかた

液晶モニターは次のように使えます

高いところや
人越しの撮影を
するとき

基本姿勢

脇をしめ、動かすときは
ゆっくりと。
ぶれない、効果的な撮影が
できます。

小さなお子さんや
ペットの目線で
無理なく撮影

は じ め に

対面撮影で自分を撮るとき
はリモコンを使うと便利で
す。(P.20)

再生するときなど

z
明るい屋外など、液晶モニターが見えにくい場合は、液晶モニターの明るさを調整してく
ださい(P.20)。

19

液晶モニターの明るさを変える

対面撮影時の画面表示について

z 液晶モニターの映像は、鏡のように左右反対に表示されます。
z バッテリー残量表示は、バッテリーの残りがほとんどない状態でのみ表示されます。
このときのバッテリー表示は、点滅表示されます。
z 対面撮影時は、警告/メッセージ表示(P.145)は表示されません。
対面撮影時に下表の表示が液晶モニターに点灯したときは、180°回転して元に戻す
と、警告/メッセージ表示が確認できます。
z 液晶モニターには、以下の動作状態が表示されます。

画面表示説 明
z HDD に記録できない状態です。
z HDD を使って静止画を撮影しようとしています。
z DVD を使って静止画を撮影しようとしています。
z 使用できないディスクが入っています。
z カードを使って動画を録画しようとしています。
z 使用できないカードが入っています。
z HDD /DVD がプロテクトされています。
z カードがロックされています。
z 記録中( 赤い点灯表示)
z HDD /DVD の残量がほとんどありません( 赤い点滅表示)。
z 記録一時停止中( 緑の点灯表示)
z フォーカスロック中( 紫の点灯表示)
z HDD /DVD /カードの残量がほとんどありません( 赤い点滅表示)。
z HDD /DVD /カードの残量がありません( 緑の点滅表示)。

は じ め に

z マニュアルフォーカス、露出、画面表示モードの切り替えは対面撮影時でも可能です
が、画面には表示されません。

液晶モニターの明るさを変える

液晶モニターが暗くて見えにくい場合や、明るすぎる場合に、液晶モニターの明
るさを変えられます。

[液晶明るさ]を押すたびに、3 段階に切り替わります。

お買い上げ時は、一番明るい設定です。電源を切っても設定は保存されます。
ただし、AC アダプター/チャージャー接続時に電源を入れると、一番明るい設定に
なります。

図を読み込み中
図版 20-1 · p.20

20

さっそく使いましょう

さっそく使いましょう

準備する

■バッテリーを充電して取り付ける

電源コードをAC アダプター/チャージャーにつなぐ

電源コードをコンセントに差し込む

バッテリーパックをAC アダプター/チャージャーに取り付ける

バッテリーパックを本機に取り付ける

チャージランプ

さ
っ
そ
く
使
い
ま
し
ょ
う

でつないでもチャージ
ランプが点灯しない場合は、
もう一度
をしっかりつ
ないでください。

DC パワーコードは接続しないでく
ださい。充電できません。

端子が下

●バッテリーパックの充電の状態

バッテリーパックの充電状態は、AC アダプター/チャージャーのチャージラン
プで確認できます。

充電の状態チャージランプ
充電中点灯
充電完了消灯

※充電時間はP.35 をご覧くだ
さい。

ご注意

y 10 ℃~30 ℃の環境で充電を行ってください。

y 充電は同梱のAC アダプター/チャージャーをご使用ください。

21

電源を入れる

図を読み込み中
図版 22-1 · p.22

■電源を入れる

1

2

1 電源を入れる

右側のグレーのスイッチを押しながら回します。

さ
っ
そ
く
使
い
ま
し
ょ
う

※電源を切るときや、「HDD」「DVD」の切り
替えをするときは、グレーのスイッチを押さ
なくても電源スイッチを回すことができます。

2 液晶モニターを開く

■日時を設定・確認する(お買い上げ時や久しぶりに使う場合)

[ メニュー] を押す

[e] で「日付機能設定」
「日付設定」を選ぶ

[A]

年→月→日→AM/PM →時→分を
[d] /[c] で選び、[f] /[e]
で設定、最後に[A] を押す

確認画面が表示されます。

画面に日時が表示されます。

※お買い上げ時は日時が設定されている場合も
あります。

22

HDDに動画を撮る

HDD に動画を撮る

1 電源を入れる

「HDD 」に合わせる

さ
っ
そ
く
使
い
ま
し
ょ
う

このままでも録画できますが、録画画質を変えられます。(P.70)

2 録画ボタンを押す

録画が始まります。

録画を止めるときは、もう一度録画ボタンを押します。

23

DVDに動画を撮る

DVD に動画を撮る

1 DVD を入れる

ディスクの持ちかた
ディスクの記録できる部分には触れない
ように持ってください(P.11)。

さ
っ
そ
く
使
い
ま
し
ょ
う

バッテリーをつけてください。

DVD の記録面を内側(本体側)にして

入れてください(片面ディスクの場合、

ラベル印刷面の反対側が記録面です)。

24

2 電源を入れる

図を読み込み中
図版 25-1 · p.25

2 電源を入れる

「DVD」に合わせる

さ
っ
そ
く
使
い
ま
し
ょ
う

ヒント

y 新品のDVD-RW /+RW を入れたときにディスク初期化のメッセージが
表示された場合は、画面にしたがってディスク初期化を行ってください
(P.33)。DVD-RAM /DVD-R はそのまま録画できます。

y このままでも録画できますが、録画画質を変えられます。(P.70)

3 録画ボタンを押す

録画が始まります。

録画を止めるときは、もう一度録画ボタンを押します。

本機から取り出したDVD-RW(VF モード)、DVD-R を
DVD プレーヤーなどで再生する前に →
「 ファイナライズ」してください。(P.109)

25

SDメモリーカードに静止画(写真) を撮る

図を読み込み中
図版 26-1 · p.26

SD メモリーカードに静止画( 写真) を撮る

1 SD メモリーカードを入れる

さ
っ
そ
く
使
い
ま
し
ょ
う

向きに注意(ラベル面が上)

使えるカードの種類については、P.31 をご覧ください。 2 電源を入れる

3 [ フォト/ 選択] を押す

半分まで押すと、ピントが画面中央にある被写体に合います。

完全に押し込むと撮影されます。

(リモコンのフォトボタンを押すと、ピント合わせをした後に撮影が行われます。)

26

撮影した映像を見る

図を読み込み中
図版 27-1 · p.27

撮影した映像を見る

1 2

1 [ 見る] を押す 2 再生したいシーンを選び、[A] を押す

さ
っ
そ
く
使
い
ま
し
ょ
う

選んだシーンが再生されます。

テレビにつないで見るには、P.107 をご覧ください。

画面の日時表示を消すには、[画面表示]を何度か押してください。

27

撮影した映像を消す

図を読み込み中
図版 28-1 · p.28

撮影した映像を消す

2

1

3,4

さ
っ
そ
く
使
い
ま
し
ょ
う

1 [ 見る] を押す 2 消したいシーンを選び、[ メニュー] を押す

[ フォト/ 選択] で複数のシーンを
選ぶこともできます。

3 「シーン」 「編集」 「削除」を選び、[A] を押す 4「はい」を選び、[A] を押す

選んだシーンが削除されます。

y DVD-RW(VF モード)/DVD-R
/+RW ではシーンを削除できま
せん。
y +RW では最後に撮影したシーン
のみ削除できます。

28

HDD/DVD/カードについて

HDD /DVD /カードについて

HDD と本機で使用できるDVD、カードそれぞれの特長は以下の表の通りです。

種類
特徴
動画の撮影(P.38)
内蔵
HDD
●
DVD-
RAM
●
DVD-
RW
(VR)
●
DVD-
RW
(VF)
●
DVD-R
●
+RW
●
SD
メモリー
カード
―
静止画の撮影(P.43)――――――●
映像の削除(P.95)●●●――●*1●
映像の編集
(P.82)
●●●――――
他のDVD 機器での再
生(P.109)
―●*2●* *2
3
●*3●*3●* *2
3
―
初期化して
繰り返し使用(P.104)
●●●●―●●
ファイナライズ後に
追加の記録(P.112)
●*4●*4●●*5―●*5●*4
パソコンに映像を
取り込む(P.117)
●*6●*6●* *6
7
●* *6
7
●* *6
7
●* *6
7
●
パソコンを使って
DVD ディスクを作る
―●* *6
8
●* *6
8
●* *6
9
●* *6
9
――

H D D / D V D / カ

*1 最後に撮影したシーンのみ削除できます。
*2 再生できない機器もあります。
それぞれのメディアに対応した機器で再生可能です。
*3 ファイナライズが必要です。
再生できないDVD プレーヤーやDVD レコーダーもあります。
*4 ファイナライズがないので、いつでも追加記録できます。
*5 記録するには、ファイナライズの解除が必要です。
*6 同梱ソフトウェアを使用します。
*7 パソコンで再生、保存するにはファイナライズが必要です。
*8 DVD-VR のディスクを作成できます。
*9 DVD ビデオのディスクを作成できます。

ー

ド に つ い て

29

HDD/DVD について

■HDD /DVD について

使用できるメディアとマーク(ロゴ)
HDD
特長
動画を長時間(FINE モード時で約 11 時間)
記録できます。不要なシーンの削除や編集がで
きます。
DVD-RAM Ver.2.1 (8 cm)不要なシーンの削除や編集ができます。
DVD-RW Ver.1.1 2X (8 cm)不要なシーンの削除や編集ができるVRモード
と、削除や編集はできませんが、DVD プレー
ヤーと高い互換性があるVFモードを選べます。
DVD-R for General Ver.2.0
(8 cm)
DVD プレーヤーとの高い互換性があります。
削除や編集はできません。
+RW Ver.1.2
(8 cm)
ファイナライズをしなくても、DVD プレー
ヤーとの高い互換性があります。
最後に撮影したシーンの削除ができます。

H D D / D V D / カ

※ この表のVer. は、DVD の物理規格のVer. を示します。

ご注意

y DVDは本機と組合せ動作が確認されている日立マクセル製(HGタイプ)の片面
ディスクをおすすめします。両面ディスクをお使いになる場合は、記録面に指
紋や傷などをつけないよう取り扱いに十分ご注意ください。日立マクセル製以
外のDVD をお使いになると、本機の性能が十分発揮されないことがあります。

y 角型カートリッジ/キャディケース、丸型ホルダーに入ったDVDは、中のDVD
を取り出して使用してください。

ー

ド に つ い て

■DVD-R について

本機では、DVD-R で最適な録画をするため、DVD の出し入れや電源の入/切
をしたあとの録画のときに、DVD の書き込み調整をします。
DVD調整のための書き込み領域がなくなると録画できなくなることがあります
ので、録画をともなう、DVD の出し入れおよび電源の入/切は1 枚のDVD-R
に対して、100 回以上しないようにしてください。

■使用できないディスクの例

DVD の2 層ディスク、+R、ブルーレイディスク、HD-DVD。

30

使用できるカードについて

■使用できるカードについて

本機で使用できるのは、1GB 以下のSD メモリーカードです。(2GB 以上には
対応していません。)
また、専用のアダプターを使うことにより、miniSDメモリーカードおよびmicro
SD メモリーカードをSD メモリーカードとしてお使いいただけます。SDHC
カード、マルチメディアカード(MMC)は使用できません。

●カードの扱いかた
・
正規のカード以外は使用しないでください。
・
貴重な映像を記録する場合は、必ず試し撮りをして
ください。
・
端子部に触れたり、金属を接触させたりしないでく
ださい。
・
ラベルの貼り付け部には、専用ラベル以外は貼り付けないでください。
・
強い衝撃を与えたり、曲げたり、落としたりしないでください。
・
分解したり、改造したりしないでください。
・
水にぬらさないでください。
・
以下のような場所でのご使用や保管は避けてください。
-高温になった車の中や炎天下、暖房器具の近くなど、気温の高いところ
-湿気、ほこりが多いところ
・
誤消去防止スイッチをロックしておくと、再生はできますが記録や消去、編
集ができなくなります。

誤消去防止
スイッチ

■DVD /カードの注意事項

端子部

H
D
D
/
D
V
D
/
カ

ー

ド
に
つ
い
て

ロックがかかっている状態

以下の場合はデータが壊れたり、消失したりすることがありますので、注意して
ください。
・
読み込み中や書き込み中にバッテリーを外したり、カードを抜いた場合
・
強い静電気が発生する場所で使用した場合
・
DVD を本機に入れたまま、長期間使用しない場合

31

DVD を入れる

図を読み込み中
図版 32-1 · p.32

■DVD を入れる

バッテリーまたはAC アダプターを
接続する

電源スイッチを「切」に合わせ、
ディスク取出しボタンを、アクセ
ス/PC 接続ランプが点灯するま
で下に押し、手をはなす

しばらく待つとふたが少し開くの
で、手でカチッと音がするまでさ
らに開く

記録面を内側にし、DVD の中心
部を、カチッと音がするまで押し
込む
y 片面ディスクの場合、ラベル面の
反対側が記録面です。
y 両面ディスクの場合、反対側に記録
するには、裏返して入れ直します。

H
D
D
/
D
V
D
/
カ

ふたを閉じる
アクセス/PC 接続ランプが点滅し
ます。その間、電源を外したり、振
動、衝撃を加えたりしないでくださ
い。

ー

新品のDVD-RW /+RW を入れたときにディスク初期化のメッセージが
表示された場合は、画面にしたがってディスク初期化を行ってください
(P.33)。DVD-RAM /DVD-R はそのまま録画できます。

ド
に
つ
い
て

撮影するときは「動画を撮る」(P.38)、記録済みのDVD を再生すると
きは、「再生する(見る)」(P.45)に進んでください。

ご注意

y 使用直後のDVD 装置は、大変熱くなっています。
金属部には触れないでください。

y ピックアップはのぞきこまないでください。
視力障害を起こす原因となります。

y 以下は故障の原因になります。絶対にしないでください。

― ピックアップをさわる

― 本機で使用可能なDVD(P.30) 以外を入れる

― DVD を確実にセットしないでふたを閉める

ピックアップ

y 約3分ふたを開けたままにしていると、自動的に電源が切
れます。

y 電源供給が無いとふたはあきません。

32

新品のDVD-RW/+RWを入れたときは

図を読み込み中
図版 33-1 · p.33

DVD を取り外すときは

ターンテーブルの中央部分を押さえ
ながら、DVD の端の方をつまみあげ
るようにして取り出す。

本機から取り出した
DVD-RW(VF モード)、DVD-R
をDVD プレーヤーなどで再生す
る前に →
「 ファイナライズ」して
ください。(P.109)

H
D
D
/
D
V
D
/
カ

■新品のDVD-RW /+RW を入れたときは

本機の撮影で使うには初期化が必要です。DVD を入れると、自動的に初期化の
確認画面が液晶画面に表示されます。以下の手順で初期化してください。

液晶モニターを開く

d /c

A

[d] で「はい」を選び、[A] を押す

ご注意

ー

初期化中に電源が切れると、そのDVD
は使えなくなります。

ド
に
つ
い
て

DVD-RW の場合
手順
に進んでください。

+RW の場合
初期化が始まります。手順
はありませ
ん。

33

34ページ

DVD-RW の場合
記録フォーマットの選択画面が表示されます。
[d] /[c] で「VR モード」または「VF(ビデオ)モード」を選び、
[A] を押す

図を読み込み中
図版 34-1 · p.34

VR モード
撮影後、シーンを選択して削除したり、
いろいろな編集が可能です。ファイナラ
イズして、8cmDVD-RW(VR モード) に
対応した機器で再生できます。

VF(ビデオ)モード
編集できませんが、ファイナライズすれ
ば、DVD ビデオとして、他のDVD 機器
で再生できます。

H
D
D
/
D
V
D
/
カ

ー

ド
に
つ
い
て

34

バッテリーパックについて

バッテリーパックについて

■バッテリーパックのチャージランプと充電時間

点灯充電中充電時間の目安(約25 ℃の場合)
DZ-BP14S(付属品)
約2 時間45 分
DZ-BP14SJ(別売品)
DZ-BP21SJ(別売品)約3 時間55 分
消灯充電完了DZ-BP14S(付属品)約2 時間45 分
DZ-BP14SJ(別売品)
DZ-BP21SJ(別売品)約3 時間55 分
点滅「故障かな…と思ったら」(P.152)

■バッテリーパックでの撮影時間

満充電されたバッテリーパックで使用できる時間は、以下の表を目安にしてくだ
さい。

z 連続撮影時間(液晶明るさが一番明るい場合)

バ ッ テ リ

バッテリーの種類動画画質XTRA /FINESTD
記録する
メディア
HDDDVDHDDDVD
DZ-BP14S(付属品)
DZ-BP14SJ(別売品)
約1 時間
50 分
約1 時間
35 分
約1 時間
50 分
約1 時間
45 分
DZ-BP21SJ(別売品)約2 時間
45 分
約2 時間
20 分
約2 時間
45 分
約2 時間
35 分

ー

パ ッ ク に つ い て

z 実撮影時間(液晶明るさが一番明るい場合) ズーム、フォーカス、スイッチの切り換えなどを行なった場合の記録可能な時間 をさします。

バッテリーの種類動画画質XTRA /FINESTD
記録する
メディア
HDDDVDHDDDVD
DZ-BP14S(付属品)
DZ-BP14SJ(別売品)
約55 分約45 分約55 分約50 分
DZ-BP21SJ(別売品)約1 時間
20 分
約1 時間
10 分
約1 時間
20 分
約1 時間
15 分

ご注意

y 気温が低い場所では、使用できる時間は短くなります。

y 表の記載時間は参考値で、実際の撮影条件によって変わります。

35

本機をコンセントにつないで使う

図を読み込み中
図版 36-1 · p.36

■本機をコンセントにつないで使う

ACアダプター/チャー
ジャーにつなぎます。

電源コード

コンセントへ

本機に接続します。

DC パワーコード
ACアダプター/チャー
ジャーにつなぎます。

DC パワーコード接続中はバッテリー充電はできません。

バ
ッ
テ
リ

■DC パワーコードやバッテリーパックを本機から取り外すには

電源スイッチを切ってください。

ー

バッテリーイジェクトボタンを押しながら、
DC パワーコードの端子、またはバッテリー
パックを上にずらします。
落下に注意しながら取り外してください。

パ
ッ
ク
に
つ
い
て

■バッテリーパックを上手に使うために

バッテリーパックは使用していなくても、また本機から取り外していてもわずか
に放電しています。本機の使用後は充電をしないで、お使いになる前の日などに
充電することをおすすめします。

長期間使用しないときは
半年に1 回程度満充電し、本機に取り付けた状態で使い切ってから、取り外し
てできるだけ湿度の低い涼しい場所に再度保管することをおすすめします。
保管時はビニール袋などに入れて、端子がショートしないようにしてください。
このとき、金属製ネックレスやクリップなどの金属類と同梱しないでください。

バッテリーパックの寿命について
バッテリーパックは消耗品であり、寿命はご使用の環境や使用頻度によって大き
く異なります。満充電したバッテリーパックの使用時間が著しく短くなったら、
寿命と考えられます。新しいバッテリーパックをお求めください。

36

37ページ

バッテリーパックの廃棄方法
不要になったバッテリーパックは、貴重な資源を守るために廃棄し
ないで充電式電池リサイクル協力店へお持ちください。
充電式電池の収集・リサイクルおよびリサイクル協力店については
有限責任中間法人 JBRC   (2007 年12 月現在)
ホームページ:http://www.jbrc.net/hp/contents/index.html

パワーセーブとバッテリーの消耗
録画一時停止状態のときも、撮影時と同じくらいバッテリーは消耗しますので、
撮影時以外はなるべく電源を切るようにしてください。
録画一時停止の状態が約5 分続くと、自動的に電源が切れるようにパワーセー
ブを設定することができます。
パワーセーブを設定したり解除する方法は、P.55 ~57(パワーセーブ)をご
覧ください。

バ
ッ
テ
リ

ー

パ
ッ
ク
に
つ
い
て

37

撮る

撮る

HDD RAM -RW(VR)
R
-RW(VF)
+RW

動画を撮る

HDD かDVD、どちらか選んで録画できます。

1 電源スイッチを「HDD」または「DVD」に 合わせる

2 液晶モニターを開く

撮
る

電源スイッチは、
ロックボタンを押し
ながら回します。

3 録画ボタンを押す

録画時間
( 時: 分: 秒)
残量表示

y 液晶画面の「m」が「●記録」に変わ
り、録画が始まります。
レンズ下の録画ランプ(P.16) も赤く点灯
します。
y もう一度録画ボタンを押すと録画一時
停止になり、「m」が表示されます。
録画経過時間は「0 : 00 : 00」にリセッ
トされます。
y 録画を再開するときは、再度録画ボタ
ンを押します。

m /●記録

2008 / 10 / 1

バッテリー
残量表示
現在時刻

本機から取り出したDVD-RW(VF モード)、DVD-R を
DVD プレーヤーなどで再生する前に →
「 ファイナライズ」してください。(P.109)

38

秒撮をつかう

■秒撮をつかう

[秒撮]を押して本機を待機状態にすると、バッ
テリー消費ができるだけおさえられ( 通常撮
影時の約半分)、再度[ 秒撮] を押すと、約1
秒で録画可能状態になります。秒撮待機中、
[ 秒撮] は青く点灯します。

秒撮ボタン
を押すだけ

ヒント

y 録画中の画面表示について詳しくは、P.40 をご覧ください。

y 動画画質を切り替えることができます(P.70)。

y 以下のようなときは、「故障かな…と思ったら」(P.152)をご覧ください。
動画の録画ができない、録画するまでに時間がかかる、カメラが動作しない

y 秒撮について

― 秒撮待機中、録画ボタンを押したり、メディアを切り替えても録画一時停止
になります。録画をするには、再度録画ボタンを押します。

撮 る

― 秒撮待機から録画一時停止になると、ズーム位置(約1.5 倍)、マニュアル
フォーカス、露出、逆光補正は初期状態に戻ります(P.59、61 ~63)。

― パワーセーブの設定(P.55 ~57) にかかわらず、秒撮待機が30 分続くと
自動的に電源が切れます。このときは、電源スイッチを「切」に一度合わせた
あと、再度「入」にしてください。

ご注意

y 録画を終了しても、しばらくの間アクセス/PC 接続ランプが点滅しています。ア
クセス/PC 接続ランプの点滅中は電源を切ったり、振動を加えたりしないでく
ださい。記録データにエラーが発生し、再生できなくなることがあります
(P.162)。

y 動画の最短記録時間は約3 秒です。録画中、3 秒未満で録画ボタンを押しても、約
3 秒は録画されています。

y プロテクト設定したDVD には録画できませんので、P.105 の方法でプロテクト
解除してから録画してください。

39

撮影時の画面表示について

図を読み込み中
図版 40-1 · p.40

■撮影時の画面表示について

画面表示ボタンの使いかた

液晶モニターには、撮影時のいろいろな情報が表示されます。
[画面表示]を押して、すべての情報を表示したり、一部表示にしたりできます。

撮影時の画面表示

詳細については次ページの説明をご覧ください。

撮 る

ワイドモード
プログラムAE
逆光補正
マイクフィルター

手ブレ補正
ホワイトバランス

フラッシュ
外部入力
(DZ-HS903)
セルフタイマー

㸷
1 0
記録モード

録画状態

5 3
0 : 0 0 : 0 0

ズーム

録画時間

露出

HDD /DVD
/カード残量

マニュアル
フォーカス

記録可能シーン
残量表示
(DZ-HS903)

AM1 1 : 5 9
2008 / 10 / 1

バッテリー残量
表示

フルオート(P.67)

警告/メッセージ表示

音量

設定日時
HDD /DVD /カード種別

記録画質

※ 上記の画面は説明の例です。実際の表示とは異なります。

40

撮 る

図を読み込み中
図版 41-1 · p.41

記録モード(P.23、24、26)

: 動画(HDD /DVD)

: 静止画(カード)

外部入力静止画フィールド
(DZ-HS903)(カード)

外部入力静止画フレーム
(DZ-HS903)(カード)

ズーム(P.59)

W

デジタルズーム:オフ

X

デジタルズーム:40 倍

Y

デジタルズーム:240 倍
(HDD /DVD 使用時)

露出(P.62)

表示なし
: オート

: :マニュアル

マニュアルフォーカス(P.61)

表示なし
: オート

: マニュアル

HDD /DVD /カード種別(P.29)

: HDD

: プロテクトされた内蔵HDD

: DVD-RAM

: ディスクプロテクトされた
DVD-RAM

: DVD-RW(VR モード)

: DVD-RW(VF モード)

: ディスクプロテクトされた
DVD-RW(VR モード)

: ファイナライズ済みのDVD-
RW(VR モード)

: ディスクプロテクトされた
ファイナライズ済みのDVD-
RW(VR モード)

: ファイナライズ済みのDVD-
RW(VF モード)

: DVD-R

: 本機でファイナライズ済みの
DVD-R

: 本機以外でファイナライズし
たDVD-R、
本機以前に発売された日立製
ビデオカメラで記録したファ
イナライズしていないDVD-
R

: +RW

: ファイナライズ済みの+RW

: SD メモリーカード

: ロックされたSD メモリー
カード

表示なし*1

撮 る

動画記録画質(HDD /DVD 使用時)
(P.70)

XTRA
: 高画質

FINE
: 標準画質

STD
: 長時間

静止画記録画質(カード使用時)(P.72)

FINE
: 高画質

NORM
: 標準画質

ECO
: 枚数重視

ワイドモード(HDD /DVD 使用時)
(P.70)

表示なし
: ワイドモードオフ

: ワイドモードオン

プログラムAE (P.63)

表示なし
: オート

: スポーツ

: ポートレート

: スポットライト

: サーフ&スノー

: ローライト

41

撮 る

ホワイトバランス(P.64)

表示なし
: オート

: セット

: 屋外

: 屋内

: 蛍光灯

逆光補正(P.63)

表示なし
: 逆光補正オフ

: 逆光補正オン

手ブレ補正(HDD /DVD 使用時)
(P.66)

表示なし
: 手ブレ補正オフ

: 手ブレ補正オン

撮 る

マイクフィルター(HDD /DVD 使用時)
(P.67)

表示なし
: マイクフィルターオフ

: マイクフィルターオン

フラッシュ(カード使用時)(P.68)

表示なし
: 自動発光 オート

: 強制発光 オン

: 発光禁止 オフ

セルフタイマー(カード使用時)(P.73)

表示なし
: セルフタイマーオフ

: セルフタイマーオン
10 秒よりカウントダウン

外部入力(P.72)
(DZ-HS903)

入力
: AV 入力

録画状態

記 録
: 記録中

: 録画一時停止中(緑色点灯)
静止画撮影時、フォーカス
ロック(紫色点灯)

表示なし*2

42

HDD /DVD /カードの残量*3

残り○分*4
: HDD /DVD 使用時の残り
録画時間(分)

残り○枚*5 : カード使用時の残り撮影枚数
(枚)

記録可能シーン残量表示*3(HDD 使用時)
(DZ-HS903)

残り○○シーン:
記録可能なシーン数(999 シーン*6)の
残りが50 シーンより少なくなると表示
されます。10 シーンより少なくなると、
紫の表示に変わります。

バッテリー残量表示(P.35)

満充電
残量少ない

音量

外部入力時に表示します(DZ-HS903)
再生時は表示位置が異なります。(P.50)

*1:DVD やカードが入っていないときや、本機
では使えないディスクやカードが入ってい
ると表示されません。
*2:DVD やカードが入っていないときや、初期
化されていないDVD、プロテクトされた
HDD/DVD やロックされたカード、HDD/
DVD/カードに残量がないときは表示されま
せん。
*3:プロテクトされたHDD/DVDやカード、ファ
イナライズされたDVD-RW(VF モード) /
DVD-R /+RW は、残量が表示されません。
*4:XTRA モードで撮影した場合、表示より長く
撮影できることがあります。
*5:表示される枚数は目安です。撮影条件によっ
ては、枚数が減らないことがあります。
*6:シーンを結合しても、記録可能なシーン数は
増えません。

静止画を撮る

カード

静止画を撮る

静止画は、SD メモリーカードに記録されます。

1 電源スイッチを「SD」に合わせる

2 液晶モニターを開く

撮
る

電源スイッチは、
ロックボタンを押し
ながら回します。

3 [ フォト/ 選択] を半押しする(軽く押す)

ピントが画面中央の被写体に合い(フォーカスロック)、液晶 画面に「m」が紫色に点灯します。 4 [ フォト/ 選択] を全押しする(奥まで押し 込む)

撮影され、しばらくすると撮影された画像が約3秒間表示され
ます。緑の「m」が点灯したら、次の撮影ができます。

秒撮

P.39 をご覧ください。

43

撮 る

ヒント

y 撮影中の画面表示について詳しくは、P.40 をご覧ください。

y 被写体を中央に配置しない構図で撮影したいときは、最初に被写体を画面中央で
捉えて[ フォト/ 選択] を半押しします。次に、半押ししたまま撮影したい構図
を決め、全押しします。

y ピントが合いにくいときは、マニュアルフォーカスを選択し、手動でピントを合
わせてください(P.61)。

y 半押しせず、一度に全押ししても撮影はできますが、ピントが合わないことがあ
ります。

y カード容量と記録枚数については、P.187 をご覧ください。

y 静止画が撮影できないときは、「故障かな…と思ったら」(P.152)をご覧くだ
さい。

y 秒撮について

― 秒撮待機中、[ フォト/ 選択] を押しても録画一時停止になります。撮影す
るには、再度[ フォト/ 選択] を押します。

撮 る

― 秒撮待機から録画一時停止になると、ズーム位置(約1.5 倍)、マニュアル
フォーカス、露出、逆光補正は初期状態に戻ります(P.59、61 ~63)。

― パワーセーブの設定(P.55 ~57)にかかわらず、秒撮待機が30 分続く
と自動的に電源が切れます。

ご注意

y 撮影後、緑の「m」が液晶画面に表示されるまでは、バッテリーやAC アダプ
ター/チャージャーを外さないでください。正しく記録されず再生できなくなる
ことがあります(P.162)。

y 手持ちで撮影のときは映像にブレが生じることがありますので、脇をしめ、両手
で本機を支えるようにしてください。

y ズームの倍率を大きくして撮影するときは、本機を三脚などで固定することをお
すすめします。

y 液晶画面の映像と、記録映像に差が生じることがあります。

44

見る

見る

再生する(見る)

撮影した動画や静止画をシーンと呼びます。動画は録画開始から録画一時停止ま
で、静止画は静止画1 枚が、1 シーンです。
液晶モニターを使いやすい位置に開いてください(P.19)。

見る
(ディスクナビゲーション)

HDD RAM -RW(VR)
R
-RW(VF)
+RW カード

■最後に撮影したシーンを再生する

最後に撮影したシーンをすぐに再生できます。

A、f /e /d /c
(カーソルキー)

メニュー

フォト/ 選択

見
る

C(停止/キャンセル)

本機が録画一時停止になっていないときは、再生したいメディアの録画一時
停止状態にする(P.38、43)

[A] を押す

最後に撮影したシーンが再生されます。
動画の場合は最後の場面になると、再生一時停止になり、「i」(最後の場面で
の一時停止マーク)が表示されます。この状態が5 分以上続くと、自動的に録
画一時停止に戻ります。すぐに録画一時停止に戻すには、[ C ]を押します。

45

最後に撮影したシーンを削除する

図を読み込み中
図版 46-1 · p.46

HDD RAM -RW(VR) +RW カード

■最後に撮影したシーンを削除する

最後に撮影したシーンの再生中か再生一時停止中に、このシーンを削除できます。

[ メニュー] を押す

「編集」「シーン削除」を選び、[A] を押す

[d] を押して、「はい」を選び、
[A] を押す

シーン削除

シーンが削除されます。

シーンを削除しますか?

y 削除をやめるときは、「いいえ」のまま
[A] を押すか、[ C ] を押します。

は い いいえ

決定

y 削除後、削除中止後は、録画一時停止
に戻ります。

ヒント

ディスクナビゲーションから再生したときに[メニュー]を押した場合、「シーン
削除」は表示されません。

見
る

HDD RAM -RW(VR)
R
-RW(VF)
カード
+RW

■シーンを選んで再生する

再生したいメディアの録画一時停止状態で、[見る]を押す

シーンの一覧(ディスクナビゲーション画面)が表示されます。

シーンのサムネイル

選択シーン番号/
全シーン数

カーソル
ダビング済マーク

現在のページ位置*3

静止画アイコン*1

バーグラフ

操作ガイド*2

HDD /DVD /カード
種別アイコン*4

*1 DVD-RAM に静止画を撮影できる日立製DVD カメラを使ってDVD-RAM に
撮影した静止画で、表示されるアイコンです。
本機ではDVD-RAM に静止画を撮影できません。
*2 操作ガイドは、そのときの操作状況により変わります。
[画面表示]を押すごとに、カーソルのあるシーンの撮影日時、シーンの動画画質/
ワイドモードの設定/録画時間(HDD のみ)、操作ガイドの順で表示されます。
*3 13 シーン以上あるときに表示されます。

46

複数シーンを選んで再生する

*4 DVD をご使用のときにはご使用中のDVD の種類に応じたアイコンが表示さ
れます。カードをご使用のときには
が表示されます。

サムネイルに表示されるアイコンの種別

:ダビング済(P.74)

:静止画(P.26)

:スキップ(P.100)

:フェードイン(P.99)

:フェードアウト(P.99)

:ロック(P.102)

[f] /[e](上下、前後ページ)/[d] /[c](左右方向)を押し
て、シーンを選ぶ

y 押し続けると、選択が速く移動します。「選択シーン番号/全シーン数」や
バーグラフを目安にしてください。

[A] を押す

選んだシーンが再生されます。
最後のシーンの最後の場面で、再生一時停止になり、「i」(最後の場面での一
時停止マーク)が表示されます。この状態が5 分以上続くと、自動的にディス
クナビゲーション画面に戻ります。

見
る

y すぐにディスクナビゲーション画面に戻すには[ C ]または[見る]を押し
ます。
録画一時停止に戻すには、もう一度[ C ]または[見る]を押します。

y 「i」が表示されているときに[A] を押すと、先頭シーンから再生されます。

HDD RAM -RW(VR)
R
-RW(VF)
+RW カード

■複数シーンを選んで再生する

「シーンを選んで再生する」(P.46)の手順
で、次ページの表から目的を選ん
で操作してください。シーン選択後、[A] を押すと選んだシーンの再生が始ま
ります。
y それぞれをかけ合わせて使うこともできます。
y 999 シーンまで選択できます。
y 操作により、カーソル枠の色が変わりますが、次のことを示しています。
黄:現在位置、赤:選択済、青:範囲選択中、2 色枠:両方の意味

47

指定した場面へジャンプする

複数のシーンを個々に選ぶ[d] /[c] /[f] /[e] でシーンを選び、
[ フォト/ 選択] を押す
これを繰り返して次のシーンを選びます。
現在のシーンを起点として前後
の連続した複数シーンを選ぶ
[フォト/ 選択]を長押しし、カーソル枠を青く
する
[d] /[c] /[f] /[e] で終点となる
シーンを選び、[A] を押して決定する
現在のシーンから、先頭までの
シーンをすべて選ぶ「先頭から
カーソル」
[メニュー]を押し[c] で「シーン」を選び、
[f] /[e] で「選択」を選ぶ
[A] または[c] を押す
[f] /[e] で目的の項目を選んだあと、
[A] を押して決定する
現在のシーンから、末尾までの
シーンをすべて選ぶ「カーソル
から末尾」
全部のシーンを選ぶ「全て」
範囲選択中( 青枠表示中)、
操作を中止する
[ C ] を押す
選択済のシーンを
個々に解除する
選択済のシーン( 赤) にカーソル枠( 黄) を合わせ、
[フォト/ 選択]を押す
選択済のシーンを
すべて解除する
[ C ] を押す

見 る

HDD RAM -RW(VR)
R
-RW(VF)
+RW カード

■指定した場面へジャンプする

「シーンを選んで再生する」(P.46)の手順
の状態(シーン再生中)で、
[メニュー]を押す

メニューが表示されます。

[f] /[e] で「ジャンプ」を選び、[c] を押す

[f] /[e] でジャンプしたい項目を選ぶ

先頭: 先頭にジャンプして、再生一時停止します。
末尾: 最後のシーンの末尾にジャンプして、再生一時停止します。
指定: 任意の場面にジャンプして、再生一時停止します。詳細は次ページを参
照してください。

[A] を押す

48

見 る

●ジャンプ先を指定するには

1「指定した場面へジャンプする」
(P.48)の手順3 で「指定」を選
び、[A] を押す
ジャンプ先指定の画面が表示されます。
記録時間合計の長さ
現在の再生画の位置
カーソル カーソルの位置
2[f / e / d / c] で任
意の時間を選ぶ
[f] :先頭シーンの頭に移動します。
[e] :最後のシーンの末尾に移動します。
[d / c] を1 回押す:
HDD では1 分 (DVD は10
秒、カードは1 枚)単位で
カーソルを移動します。
[d / c] を押し続ける:
HDD では10 分 (DVD は1
分、カードは10 枚)単位で
カーソルを移動します。
(シーンの先頭を選択した場合

[A] を押す

指定した位置にジャンプして、再
生一時停止します。
y [A] をもう1 回押すと、再生を開始
します。

3

ヒント

y 途中でやめたい場合は、ジャンプす
る前に[ C ] を押します。
y カードの場合は、先頭、現在、末
尾、ジャンプ先の表示部に枚数が表
示されます。

ご注意

カーソルの位置は目安です。カーソル
は同じ間隔で移動しない場合がありま
す。

見 る

49

動画再生中、スピーカーの音量を調節する

図を読み込み中
図版 50-1 · p.50

ご注意

y カードの静止画を再生すると、まず「再生を開始します。」が表示されます。画素
数の大きな静止画の場合、シーンが表示されるまでに時間がかかります。

y 以下のようなときは、自動的にディスクナビゲーション画面が表示されます。

― HDD /DVD がプロテクトされている

― SD メモリーカードがロックされている

― ファイナライズ済みのDVD-RW(VF モード)/DVD-R /+RW が本機に
入っている

― 本機以外の日立製ビデオカメラで記録されたDVD-RW(VF モード)/
DVD-R が本機に入っている

y シーンの数が多いと、シーンの再生開始に時間がかかる場合があります。

HDD RAM -RW(VR)
R
-RW(VF)
+RW

■動画再生中、スピーカーの音量を調節する

音量が
上がります。
音量が
下がります。

見 る

■再生時の画面表示

再生する映像に重なって、いろいろな情報が表示されます。[ 画面表示] を押すご
とに、以下のように切り替わります。

表示なし
記録日時表示
再生情報表示

※ 表示の意味については次ページをご覧ください。

50

画面表示モード

画面表示モード

再生中の状態を表示します。

シーン番号 HDD /DVD 使用時

リピート再生*4

再生動作*5

記録モード

HDD /DVD 種別*3
カウンター

プログラムまたは

プレイリスト*1

プログラム番号またはプレイリスト番号*2

カード使用時

シーン番号

ロック*4

ファイル名

スライドショー*4

見 る

再生動作*5

記録モード

*1
プログラム、または
プレイリスト

*2 再生中のプログラムやプレイリスト番号
(全プログラムを再生中は表示されません。)
*3 P.41 の「HDD /DVD /カード種別」をご覧ください。
*4 設定されているときに表示されます。(P.53、54、102)
*5 再生動作には以下があります。

F:再生中
b:再生一時停止中
c:正方向サーチ再生中
d:逆方向サーチ再生中
e:正方向スキップ再生中
f:逆方向スキップ再生中
g:正方向コマ送り再生中
h:逆方向コマ送り再生中
:正方向スロー再生中
:逆方向スロー再生中
操作の仕方はP.52 をご覧ください。

最初の場面では、j が表示されます。
最後の場面では、i が表示されます。

51

再生中、一時停止中にボタン1 つで操作できる機能

■再生中、一時停止中にボタ ン1 つで操作できる機能

HDD RAM -RW(VR)
R
-RW(VF)
+RW

動画 ( 再生中)

機能再生中に押す
一時停止[A]
液晶画面に「b 」(途中場面での一時停
止マーク)が表示されます。
早送り/早戻し[c]/[d]
(押し続ける)
頭出し
(スキップ)
[e]/[f]
[e]を押すと次のシーンの頭から、
[f]を押すと、再生中のシーンの頭か
ら(続けて押すとそのたびにシーンを1
つずつスキップして)再生します。
y 最初に[f]を押したところが最初
の場面から数秒のときは、再生中の
前のシーンの頭にスキップします。
y 最後のシーンで[e]を押すと、最
後の場面で再生一時停止となります。
連続頭出し
(連続スキップ)
[e]/[f]
(押し続ける)
再生中の次/前のシーンから、連続頭
出しが始まります。見たい場面でボタ
ンをはなします。

見 る

52

HDD RAM -RW(VR)
R
-RW(VF)
+RW

動画 ( 再生一時停止中)

以下の機能は、再生一時停止中も、再
生中と同様に働きます。ただし、ボタ
ンをはなすと再生ではなく、再生一時
停止になります。

y 早送り/早戻し

y 頭出し( スキップ)

y 連続頭出し( 連続スキップ)

再生一時停止中にしか働かない機能は
以下のとおりです。

機能一時停止中に押す
コマ送り/
コマ戻し
[c]/[d]
押すたびに1 コマずつ進み/戻ります。
y 音声は出ません。
y コマ送りの間隔は約0.03秒、コマ戻
しの間隔は約0.5 秒です。
スロー再生/
逆スロー再生
[c]/[d]
(押し続ける)
y 音声は出ません。
y スロー再生は約0.03 秒間隔で、逆ス
ロー再生は約 0.5 秒間隔で再生され
ます。
連続頭出し
(連続スキップ)
[e]/[f]
(押し続ける)
再生中の次/前のシーンから、連続頭出
しが始まります。見たい場面でボタンを
はなします。

ご注意

y 本機の内部が高温になると正常に動
作しなくなることがあります。一度電
源を切り、しばらく待ってから再度電
源を入れて操作してください。

y スロー再生では、動きの激しい被写体
の画像がブレることがあります。

カードの静止画を自動連続再生する( スライドショー)

カード

カードの静止画再生中

機能再生中に押す
前後のシーンを
選ぶ
[e][c]/
[f][d]
[e]または[c]を押すと次のシー
ンを、[f]または[d]を押すと前
のシーンを再生されます。押し続けると、
はなすまで順次再生されます。
y 自動連続再生する、スライドショー
機能もあります。

カード

■カードの静止画を自動連続
再生する( スライドショー)

カードに録画してあるシーンを再生
すると、1枚再生するごとに再生一時
停止状態になります。
スライドショーを設定すると、連続再
生することができます。

ディスクナビゲーション画面
(P.46) で、[ メニュー] を押す

「スライドショー」
「スタート」
を選び、[A] を押す

y カーソル位置や選択状態にかか
わらず、最初のシーンから再生
を開始します。

y 再生が終わると、最後の画像で
再生一時停止状態になります。

y [ C ] を押すと、ディスクナビ
ゲーション画面に戻ります。

HDD RAM -RW(VR)
R
-RW(VF)
+RW

■動画から静止画を切り出す
( 静止画キャプチャー)

再生中の動画の一場面を、静止画とし
てカードに保存します。
(16:9 モード時:640 × 360 画素
4:3 モード時:640 × 480 画素)

再生中、切り出したい場面で
[ フォト/ 選択] か[ メニュー]
を押します。

[ フォト/ 選択] を押した場合は、
手順
に、[ メニュー] を押した
場合は手順
に進んでください。

[f] /[e] を押して、「編集」
を選び、[c] を押します。

「静止画キャプチャー」が選ばれて
いないときは、[f] /[e] を
押して選び、[A] を押します。

見
る

[d] を押して「はい」を選び、
[A] を押します。

y キャプチャーをやめるときは、
「いいえ」のまま[A] を押す
か、[ C ] を押します。

y キャプチャー完了後、中止後は、
再生一時停止になります。

53

繰り返し再生する( リピート再生)

HDD RAM -RW(VR)
R
-RW(VF)
+RW

■繰り返し再生する
( リピート再生)

リピート再生をオンにして再生する
と、最後のシーンの再生が終わっても
最初のシーンから繰り返し再生され
ます。
シーンの範囲指定がされているとき
は(P.47)、その範囲内での再生が繰
り返されます。

ディスクナビゲーション画面
(P.46) で、[ メニュー] を押し
ます。

[f] /[e] を押して、「その他
設定」を選び、[c] を押します。

[f] /[e] を押して、「リ
ピート再生」を選び、[c] を押
します。

見
る

[f] /[e] を押して「オン」
を選び、[A] を押して決定し
ます。

[ メニュー] を押して、ディスク
ナビゲーション画面に戻します。

[A] を押して、再生します。

y 再生を終了するには、[ C ] を押
します。( リピート再生はオン
のままです。)

y リピート再生は、以下をすると
「オフ」になります。
― 手順
で「オフ」を選ぶ
― 電源を切る
― DVD を取り出す
y 録画一時停止した状態から再生
したときは、リピート再生され
ません。

54

製品・資料情報

メーカー日立カテゴリカメラ・映像機器
適用機種
資料名取扱説明書形式日本語 PDF · 54 ページ · 5.7 MB
出典日立 製品サポート 掲載内容の訂正