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京セラ日本語 PDF188 ページ

TASKalfa 4010w/4011w/4012w ユーザーガイド

TASKalfa 4010w/4011w/4012w ユーザーガイド

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188 ページ · 表 0 点 · 図版 188 点

1ページ

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原文・図解 · p.1

PRINT
TASKalfa w
PRINT COPY SCAN
TASKalfa w
PRINT COPY SCAN FAX
TASKalfa w
ユーザーガイド
トラブルを解決する
用紙補給とトナー交換
Web Image Monitor
ドキュメントボックス
スキャナー
プリンター
ファクス
コピー
本機のご利用にあたって
こんなことができます
製品の使い方やお困りごとを調べるためには

2ページ

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原文・図解 · p.2

もくじ
使用説明書の読みかた .................................................14
使用されているマークの意味 .................................14
おことわり ................................................................15
本書についてのご注意 .............................................15
管理者の方へ.............................................................15
本書で使用しているオプションの表記 ..................15
2. 本機のご利用にあたって
本体各部の名称とはたらき .........................................17
操作部の名称とはたらき .............................................21

操作部の共通操作.........................................................22
ホーム画面に表示される主なアイコン ......................24
アイコンをホーム画面に追加する..............................26
機能やアプリケーションのショートカットを作成する ...26
ブックマークのショートカットを作成する ..........26
プログラムのショートカットを作成する ..............27
ウィジェットを表示する .........................................27
各アプリケーション画面の見かた..............................28
本体初期設定画面と基本アプリケーション画面に
表示されるキー.........................................................29
よく使用する設定をプログラムに登録する ..............31

プログラムの設定例 .................................................33
原稿をセットする.........................................................38
原稿ガラスにセットする .........................................38
自動原稿送り装置(ADF)にセットする .............39
3. コピー
基本的なコピーのとりかた ......................................41
用紙指定変倍 .............................................................42
両面にコピーする .....................................................43
ひらき方向を変更する .........................................46

1 枚にまとめてコピーする .........................................47
片面集約 .................................................................48
両面集約 .................................................................50
手差しトレイから不定形サイズの用紙にコピーする ...52
ソートする .................................................................53
コピー部数を変更する .........................................55
4. ファクス
送信の種類 ....................................................................57
受信の種類 ....................................................................58

ファクスを送信する(メモリー送信) ..................59
原稿ガラスに原稿をセットして送信する(メモリー送信) ...60
ファクス番号を登録する .........................................61
登録されているファクス番号を変更 / 消去する...62
確認しながら送信する(直接送信) .........................63
原稿ガラスに原稿をセットして送信する(直接送信) ...64
パソコンからファクスを送信する..............................65
送信を取り消す .........................................................70
原稿を読み取る前に送信を取り消す ..................70
原稿の読み取り中に送信を取り消す ..................70
原稿の読み取り後に送信を取り消す ..................70

送信した文書を蓄積(保存)する..............................72
蓄積(保存)した文書を送信する ..........................73
通信管理レポートを手動で印刷する ......................75
受信した文書をパソコンのフォルダーに転送する...76
受信した文書をメールに転送する..............................82
受信文書を蓄積(保存)して確認・印刷する ..........86
受信文書を蓄積(保存)する .................................86
蓄積受信文書を確認する .....................................87
蓄積受信文書を印刷する .....................................88
迷惑ファクスを防止する .............................................89
相手先の情報を確認する .........................................89

特定の相手先からのファクスを拒否する ..............90
特定の相手先からのファクスだけを受信する ......91
発信元情報が空白の相手先からのファクスを拒否する ...92
5. プリンター
印刷までの流れ.............................................................93

準備する(プリンタードライバーのインストール)...94

通常印刷する ................................................................97
用紙の両面に印刷する .................................................98
両面印刷の種類.........................................................99
複数のページを集約して印刷する...........................100
集約印刷の種類......................................................101
手差しトレイから不定形サイズの用紙に印刷する ...102
プリンタードライバーを使用して
不定形サイズの用紙に印刷する...........................102
ドキュメントボックスに文書を蓄積して印刷する ...104
ドキュメントボックスに文書を蓄積する ...........104

ドキュメントボックスに蓄積された文書の管理 ...105
かんたん設定を使用する(よく使う印刷設定を登録する)...106
かんたん文書印刷を使用する ..................................107
外部メディアからファイルを印刷する ...................108
1. こんなことができます /
製品の使い方やお困りごとを調べるためには
こんなことができます ............................................. 2
コピー / ファクス / プリンター / スキャナーのおも
な機能と便利な使い方、設定・管理に役立つ機能を
紹介しています。
製品の使い方やお困りごとを調べるためには .... 12
製品の使い方やお困りごとを調べるためのサポート
情報には、使用説明書(紙)、使用説明書(電子デー
タ)、ヘルプがあります。

3ページ

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原文・図解 · p.3

1
6. スキャナー
基本的なスキャンのしかた ......................................109
スキャンした文書をパソコンのフォルダーに送る ...110
スキャンした文書をメールで送る...........................116
スキャンした文書を本機に蓄積して
パソコンからダウンロードする ..............................121
スキャンしたデータを外部メディアに保存する ...123
7. ドキュメントボックス
各機能とドキュメントボックスの関係 ...................125
文書を蓄積する..........................................................126
蓄積した文書を印刷する ..........................................128
8. Web Image Monitor
Web ブラウザーを使用する ....................................129

Web Image Monitor のトップページを表示する ...130
Web Image Monitor からユーザー情報を登録する ...132
9. 用紙補給とトナー交換
用紙をセットする......................................................135
用紙をセットするときの注意事項 .......................135
給紙トレイに用紙をセットする...........................135
用紙サイズ表示で設定できないサイズの用紙をセットする ...143
手差しトレイに用紙をセットする .......................144
プリンター機能で手差しトレイを使用する .......146
天地の向き・表裏のある用紙(レターヘッド紙)...149
セットできる用紙......................................................152
セットできる用紙サイズ、種類...........................152

トナーを交換する......................................................161
トナー交換のしかた ..............................................161
トナー交換するときに注意してほしいこと .......161
トナーがなくなったときの送信...........................164
使用済みトナーを廃棄する ..................................164
済スタンプを交換する ..............................................165
10. トラブルを解決する
[状態確認]のランプが点灯または点滅したとき ...167
メッセージが表示されたとき ..................................169
本機が操作できない ..................................................175

複数の機能が同時に実行できないとき ...............179
索引...........................................................................181

  • パソコンから印刷できるようにしたい

(プリンタードライバーのインストール)
(→ P.93)

  • プリンタードライバーがインストールできな

い(→ P.95)

  • スキャンした文書をパソコンのフォルダーに

送りたい(→ P.110)

  • スキャナー使用中に「指定したパスは見つか

りません」または「送信先への接続に失敗し
ました」と表示される(→ P.114)

  • スキャナー使用中に「送信先との認証に失敗

しました」と表示される(→ P.115)

  • スキャンした文書が共有フォルダーに送れな

い(→ P.115)

  • スキャンした文書をメールで送りたい

(→ P.116)

  • スキャンした文書を本機に蓄積してパソコン

からダウンロードしたい(→ P.121)

  • 迷惑ファクスを受信しないようにしたい

(→ P.89)
よくあるお問い合わせ

4ページ

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原文・図解 · p.4

2
:作業を効率化できる機能 :セキュリティーのために有効な機能
:コスト削減につながる機能 :環境に優しい使い方ができる機能コピー機能
こんなことができます
部単位に並べ替えて
コピーする
複数ページを 1 枚
にまとめてコピーする
いろいろなサイズの
用紙にコピーする
用紙の両面に
コピーする
指定した用紙サイズに合わ
せて拡大・縮小してコピーする
1
2
3 1
2 3
→ 1 枚にまとめてコピーする(47 ページ)
→手差しトレイから不定形サイズの用紙にコピーす
る(52 ページ)
→用紙指定変倍(42 ページ)
→ソートする(53 ページ) →両面にコピーする(43 ページ)

5ページ

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原文・図解 · p.5

3
一歩進んだ使い方
紙がなくなった際にコピーを止めず、他のトレイから給紙させるには
コピー中に用紙がなくなっても、同じサイズの用紙が他のトレイにセットされていれば用紙方向に
かかわらず自動的にその給紙トレイから続けて給紙できます。
STEP を押す 左にフリック [初期設定]を押す [本体初期設定]を押す [コピー / ドキュメントボッ
クス初期設定]を押す [ 基本コピー設定]タブを押す [リミットレス給紙]を押す [回転可能で動作]を押
す [設定]を押す
原稿の背景色を飛ばしてコピーするには
地肌の濃い原稿や折り目の付いた原稿、しわの多い原稿を印刷するときに設定します。
STEP を押す [コピー]を押す [編集 / カラー]を押す [画質調整]を 2 回押す [地肌調整]の[うすく]
を押して調整する [OK]を 2 回押す
免許証の表裏を用紙の
片面にまとめてコピーする
ヘルプ ソフトウェアから開くヘルプで説明しています。 アクセス方法:13 ページ
赤と黒の 2 色でコピー
する
カラー原稿の黒い部分とその他の部分

を、指定した 2 色でコピーできます。
週刊誌のようにコピーする
中綴じ冊子に仕上がるように両面コ
ピーできます。

6ページ

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原文・図解 · p.6

4
ファクス機能
アドレス帳にファクス
番号を登録する
パソコンから
ファクスを送信する
受信したファク
スを転送する
受信拒否の設定をする
A
A
送受信の履歴を印刷する
→ファクス番号を登録する(61 ページ) →パソコンからファクスを送信する(65 ページ)
→ 受信した文書をパソコンのフォルダーに転送する (76 ページ )
→ 受信した文書をメールに転送する (82 ページ )
→迷惑ファクスを防止する(89 ページ)
発信元の名称や番号を
本機に登録する
20XX 年 10 月 01 日 10 時 00 分 青山事務所 P. 1NO.0001
:作業を効率化できる機能 :セキュリティーのために有効な機能
:コスト削減につながる機能 :環境に優しい使い方ができる機能
ファクスの受信方法を
選択する
ネットワーク経由で送
受信する(W-NET FAX)

7ページ

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原文・図解 · p.7

5
一歩進んだ使い方
ファクス受信した文書を後でもう一度印刷するには
受信文書を機器本体に蓄積する設定をしておくと、後からいつでも再出力できます。
STEP を押す 左にフリック [初期設定]を押す [本体初期設定]を押す [ファクス初期設定]を押す [受
信設定]タブを押す [受信文書設定]を押す [蓄積]を押す [する]を押す [設定]を押す [設定]を押す
※受信時に文書を印刷せず蓄積のみ行う設定も可能です。このときは、上記の設定と併せて「受信文書設定」の[印刷]
を[しない]に設定します。
※蓄積した受信文書を印刷する方法は、P.88「蓄積受信文書を印刷する」を参照してください。
ファクス受信完了時の音を変更するには
次の操作で、ファクス受信が完了した時に鳴る音を変更できます。
STEP を押す 左にフリック [初期設定]を押す [操作部初期設定]を押す 「端末」メニューの[音]
を押す [ファクス受信完了時]を押す 任意の音色を選択 [OK]を押す
ファクスの送受信履歴を確認するには
次の操作で確認できます。本機で確認できる通信結果の表示件数は送受信を合わせて 200 件です。

■ 受信結果を表示する
STEP を押す [ファクス]を押す [送受信確認 / 印刷]を押す [受信結果表示]を押す 受信結果を確
認する [閉じる]を 2 回押す
※ファクスまたは IP- ファクスで受信したときの送信元には、あらかじめ登録された発信元名称(表示用)または発
信元ファクス番号が表示されます。
※インターネットファクスで受信したときの送信元には、送信元のメールアドレスが表示されます。
■ 送信結果を表示する
STEP を押す [ファクス]を押す [送受信確認 / 印刷]を押す [送信結果表示]を押す 送信結果を確
認する [閉じる]を 2 回押す
※アドレス帳から宛先を選択して送信したときは、「宛先」にアドレス帳に登録されている名称が表示されます。
※宛先を直接入力して送信したときは、「宛先」に入力したファクス番号やメールアドレスが表示されます。
いつどのような原稿をファクス送信したか確認するには
バックアップ送信設定を有効にすると、送信したファクスの内容を確認できます。
STEP を押す 左にフリック [初期設定]を押す [本体初期設定]を押す [ファクス初期設定]を押す

[送信設定]タブを押す [バックアップ送信設定]を押す [する]を押す 登録する送信先フォルダーの宛
先キーを押す [設定]を押す [設定]を押す [終了]を押す
相手側の音声を確認しながら送信するには
音声ガイダンスなどを聞きながら操作をする必要があるときは、オンフック機能を利用して送信します。
ファクス送信画面にて[オンフック]を押し、ツー音が聞こえたらテンキーで送信先の番号をダイヤルします。その
後は応答音声に応じて、テンキーおよびスタートの操作を行ってください。
時間を予約してファクスを送信するには
現在から 23 時間 59 分以内の時刻を指定して予約できます。
STEP を押す [ファクス]を押す [拡張送信]を押す [時刻指定送信]を押す 指定時刻(24 時間制
の 4 桁)をテンキーで入力し、[#]を押す [OK]を 2 回押す

8ページ

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原文・図解 · p.8

6
プリンター機能
用紙の両面に印刷する 複数ページを 1 枚
にまとめて印刷する
パスワードをつけて
印刷する
1
2
3 1
2 3
文書を一度本機に
保存してから印刷する
→用紙の両面に印刷する(98 ページ)
→複数のページを集約して印刷する(100 ページ)
指定したサイズに合わせて
拡大・縮小して印刷する
:作業を効率化できる機能 :セキュリティーのために有効な機能
:コスト削減につながる機能 :環境に優しい使い方ができる機能
よく使う印刷設定を
パソコンに登録する
週刊誌のように印刷する
中綴じ冊子に仕上がるように両面印刷
できます。
黒赤の 2 色で印刷する
カラー原稿の黒い部分とその他の部分
を、指定した 2 色で印刷できます。

9ページ

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原文・図解 · p.9

7
一歩進んだ使い方
ページ数の多い原稿を集約しページ数を減らして冊子を作るには /
用紙を効率的に使用して冊子を作るには
1 ページに 2 ページ分の内容を印刷することで、ページ数が多い原稿でも使用する用紙の枚数を節
約して冊子を作成できます。
STEP 画面左上のワードパッドメニューボタンをクリックし、[印刷]をクリック 「プリンターの選択」から印刷
で使用するプリンターを選択 [詳細設定]をクリック [項目別設定]タブをクリック 「メニュー項目:」で[両
面 / 集約 / 製本]をクリック 「1 ページに集約:」で[2 ページを集約] 「ページの配列:」で任意の項目をクリッ
ク 「製本:」で[週刊誌]をクリック 「ページの配列:」で任意の項目をクリック [OK]をクリック アプ
リケーションから印刷の指示をする
別々のデータを一つの書類にまとめて印刷するには
事前にパソコンからドキュメントボックスに文書を蓄積します。蓄積した文書を組み合わせて印刷
できます。
STEP を押す [ドキュメントボックス]を押す ファイルが蓄積されているフォルダーを選択 印刷したい

順に、文書を選択する 印刷条件を設定するときは、[印刷画面へ]を押して条件を設定する [スタート]を押す
JPEG、TIFF、PDF 形式の文書を印刷できます。
STEP を押す [プリンター]を押す [メディアプリント]を押す 外部メディアをメディアスロットに差
し込む メディアの一覧から、印刷する文書が保存されている外部メディアを選択する 印刷する文書を選択する
(同じフォルダーに保存されている同じファイル形式の文書は、複数同時に選択可能) 必要に応じて[印刷詳細設定]
を押し、印刷の設定をする [OK]を押す [印刷開始]または[スタート]を押す
ヘルプ ソフトウェアから開くヘルプで説明しています。 アクセス方法:13 ページ

10ページ

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原文・図解 · p.10

8
スキャナー機能
片面と両面の原稿を
一度にスキャンする
パスワード付きの
PDF を作成する
文字を検索できる
PDF を作成する
送信前に読み取り結果
を画面で見る
PDF や JPEG を
指定してスキャンする
大量の原稿を一度に
スキャンする
さまざまなサイズの原稿
をまとめてスキャンする
スキャンした文書を
パソコンのフォルダーに送る
スキャンした文書を本機に蓄積
してパソコンからダウンロードする
スキャンした文書を
メールで送る
→スキャンした文書をパソコンのフォルダーに送る
(110 ページ)
→スキャンした文書を本機に蓄積してパソコンから
ダウンロードする(121 ページ)
USB メモリーや
SD カードに保存する
→スキャンしたデータを外部メディアに保存する
(123 ページ)
→スキャンした文書をメールで送る(116 ページ)
JPEG
:作業を効率化できる機能 :セキュリティーのために有効な機能
:コスト削減につながる機能 :環境に優しい使い方ができる機能

11ページ

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原文・図解 · p.11

9
一歩進んだ使い方
ファイル容量の小さな PDF を作成するには
次の操作で、スキャンしたデータのファイル容量を小さくできます。
STEP を押す [スキャナー]を押す [ファイル形式 / ファイル名]を押す 「ファイル形式」の[PDF]
を押す 「PDF ファイル設定」の[高圧縮 PDF]を押す [OK]を押す
※上記の設定後、スキャナー機能でファイル送信の操作を行ってください。
※文字をきれいに仕上げたいときは、「高圧縮 PDF」を押したあとに「文字優先モード」を選択してください。
※以下のいずれかの設定が選択されているとき、[高圧縮 PDF]は選択できません。

  • [読み取り条件]の[原稿種類]タブで[白黒:文字]、[白黒:文字・図表]、[白黒:文字・写真]、[白黒:写真]

が選択されているとき

  • [読み取り条件]の[編集]タブで[変倍]が選択されているとき
  • 解像度に[100 dpi]が選択されているとき
  • [プレビュー]が選択されているとき

パソコンから指示をしてスキャンするには / アプリケーションを使って
スキャンするには
事前にスキャナードライバー(TWAINドライバー)をパソコンにインストールします。
TWAIN ドライバーは販売店にご確認ください。
※ TWAIN ドライバーは 32bit 版ドライバーとなりますので、64bit 版対応アプリケーションからのご利用は保証
をいたしておりません。64bit 版 OS 上では 32bit 版対応アプリケーションにてご使用ください。

12ページ

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原文・図解 · p.12

10
設定・管理
読み取った文書を本機
に一時的に保存しておく
よく使う設定を
プログラム登録する
→文書を蓄積する(126 ページ) →よく使用する設定をプログラムに登録する
(31 ページ)→蓄積した文書を印刷する(128 ページ)
操作時などの音を
変更する
最初に表示する機能を
変更する
本機の節約状況を
確認する
大量コピー中にパソコン
からの印刷を割り込ませる
ホーム画面を
使いやすくする
パソコンで本機の
設定をする
印刷できる枚数の
上限を設定する
自動的に電源を切る
機械の利用者を
制限する
:作業を効率化できる機能 :セキュリティーのために有効な機能
:コスト削減につながる機能 :環境に優しい使い方ができる機能
よく使う設定を
初期値にする
アドレス帳の項目を削
除する

13ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.13

11
一歩進んだ使い方
本機に文書を保存するときの有効期限を変更するには
自動消去されるまでの日数や時間を設定したり、自動消去しないように設定できます。自動消去さ
れるまでの日数は初期値で 3 日に設定されています。
STEP を押す 左にフリック [初期設定]を押す [本体初期設定]を押す [システム初期設定]を押す
[管理者用設定]タブを押す [次へ]を 2 回押す [ドキュメントボックス蓄積文書自動消去]を押して、設定
を変更する
※自動消去されるまでの日数は 1 日~ 180 日まで設定可能です。
曜日や時間を指定して自動で電源を入 / 切するには
1 分単位で毎日または曜日ごとに 6 件ずつ設定できます。
STEP を押す 左にフリック [初期設定]を押す [本体初期設定]を押す [システム初期設定]を押す
[時刻タイマー設定]タブを押して、「ウィークリータイマー詳細設定」または「ウィークリータイマー簡単設定」で、
必要な項目を設定する
アドレス帳に登録されている宛先の一覧を印刷するには
次の操作で印刷できます。

STEP を押す 左にフリック [初期設定]を押す [本体初期設定]を押す [システム初期設定]を押す
[管理者用設定]タブを押す [アドレス帳 : 宛先リスト印刷]を押す [見出し 1 順印刷][見出し 2 順印刷][見
出し 3 順印刷]のいずれかを押す [スタート]を押す
アドレス帳の並び順を変更するには
移動させたいアドレスを任意の場所に移動できます。
STEP を押す 左にフリック [初期設定]を押す [本体初期設定]を押す [システム初期設定]を押す
[管理者用設定]タブを押す [並び順入れ替え]を押す 並び順を入れ替える対象のタブを選択し、続けて見出
しを押す 移動させたいアドレスを押す 移動したい場所にあるアドレスを押す 移動させたいアドレスが任意
の場所に移動する
ヘルプ ソフトウェアから開くヘルプで説明しています。 アクセス方法:13 ページ

14ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.14

12
製品の使い方や お困りごとを調べるためには
製品の使い方やお困りごとを調べるためのサポート情報には、使用説明書(紙)、使用説明書(電子デー
タ)、ヘルプがあります。
使用説明書(紙)
製品に同梱されています。
使用説明書(電子データ)
CD-ROM から閲覧します。
■ ドライバーインストールガイド(PDF)
ドライバーのインストールに関する情報が記載されています。
プリンタードライバー / スキャナードライバー /FAX ドライバーをインストールするときにご覧ください。
■ はじめにお読みください
お使いいただく上での注意事項が記載されています。
本機を使用される前に、必ずお読みください。
■ ユーザーガイド(本書)
本機の基本的な使い方が記載されています。
日常的な使い方の確認・お困りごとの解決には、まずこちら
をご覧ください。
■ 使用説明書(PDF)
本機の操作に関する詳細な情報が記載されています。
ユーザーガイドに記載されていない操作方法を知りたいときにご覧ください。
CD-ROM を
ドライブに
セットします。
CD-ROM を

ドライブに
セットします。
インストーラーが起動します。
インストーラーが起動します。
[ドライバーインストールガイド]
をクリックします。
[使用説明書への入り口]を
クリックします。

15ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.15

13
■ プリンタードライバー
■ Web Image Monitor
Web Image Monitor のヘルプは付属の CD-ROM に収録されています。
クリックすると、ヘルプ画面が
表示されます。
ヘルプ
プリンタードライバーや Web Image Monitor の機能は、以下の操作で表示されるヘルプで確認します。
Web Image Monitor の使い方については、P.129「Web Image Monitor」を参照してください。

16ページ

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原文・図解 · p.16

14
使用説明書の読みかた
使用されている マークの意味
本書で使われているマークには次のような意味があります。
機能をご利用になるときに留意していただきたい項目を記載しています。紙づまり、原稿
破損、データ消失などの原因になる項目も記載していますので、必ずお読みください。
機能についての補足項目、操作を誤ったときの対処方法などを記載しています。
説明、手順の中で、ほかの記載を参照していただきたい項目の参照先を示しています。
各タイトルの一番最後に記載しています。
[ ]
キーとボタンの名称を示します。
『 』
本書以外の分冊名称を示します。
そのほかのアイコン
やさしくコピー画面で設定できる機能を示します。
やさしくファクス画面で設定できる機能を示します。
やさしくスキャナー画面で設定できる機能を示します。
ヘルプを参照することを示します。ヘルプの見かたについては、P.13「ヘルプ」
を参照してください。
STEP 設定が完了するまでの手順を示します。

17ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.17

使用説明書の読みかた
15
おことわり
本機の故障による損害、登録した内容の消失による損害、その他本製品および使用説明書
の使用または使用不能により生じた損害について、法令上賠償責任が認められる場合を除
き、当社は一切その責任を負えませんのであらかじめご了承ください。
本機に登録した内容は、必ず控えをとってください。お客様が操作をミスした場合、ある
いは本機に異常が発生した場合、登録した内容が消失することがあります。
お客様が本機を使用して作成した文書やデータを運用した結果について、当社は一切その
責任を負えませんのであらかじめご了承ください。
本書についてのご注意
使用説明書の内容に関しては、将来予告なしに変更することがあります。
機械の改良変更等により、使用説明書のイラストや記載事項とお客様の機械とが一部異な
る場合がありますのでご了承ください。
画面の表示内容やイラストは機種、オプションによって異なります。
使用説明書は、原則的にオプションを装着した状態の画面と外観イラストを使って説明し
ています。
使用説明書の一部または全部を無断で複写、複製、改変、引用、転載することはできません。

使用説明書中のコピーサンプルは、機能の差をわかりやすくするため印刷処理で表現して
あります。使用説明書のコピーサンプルと実際にコピーされた色は多少異なります。
管理者の方へ
セキュリティー強化機能や認証の設定を行うときには『セキュリティーガイド』「本機の
運用を開始する前に」を必ず参照してください。
本書で使用している オプションの表記
おもなオプションの名称と、本文中で使用している略称を示します。
商品名 略称
赤現像ユニット TG4 赤現像ユニット
フィニッシャー TG5 フィニッシャー
インナー 1 ビントレイ TG5 本体上トレイ

18ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.18

16

2.UserGuide_Chapter_Getting_Started-JA

図を読み込み中
原文・図解 · p.19

17
2. 本機のご利用にあたって
本機を使用するための準備について説明します。
本体各部の名称とはたらき

  • この機械の通風孔をふさがないでください。通風孔をふさぐと内部に

熱がこもり火災の原因になります。
本体前面(左側)
4
5
6
7
8
9
10
1
2
3
DSX201
1. 原稿カバーまたは自動原稿送り装置(ADF)
原稿ガラスにセットした原稿を押さえます。
自動原稿送り装置(ADF)は、一度にセットした複数枚の原稿を 1 枚ずつ自動的に送ります。
2. 原稿ガラス
原稿をセットします。P.38「原稿ガラスにセットする」を参照してください。
3. 上トレイ排紙表示ランプ
本体上トレイに受信紙や出力紙があるときはランプが点灯し、紙づまり時や上トレイに用紙が
満杯になっているときは点滅します。

20ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.20

2. 本機のご利用にあたって
18
4. 主電源スイッチ
本機を使用するときは、電源を入れてください。電源を入れるときは、主電源スイッチのカバー
を開けて主電源スイッチを押します。『本機をお使いになる方へ』「主電源スイッチ」を参照し
てください。
5. 結露防止ヒータースイッチ
温度の変化により機械内部に水滴が生じると適正な印刷品質が得られないことがあります。こ
のような不具合を低減するために、結露防止ヒーターを使用してください。結露防止ヒーター
スイッチの操作については、『本機をお使いになる方へ』「結露防止ヒータースイッチの操作」
を参照してください。
6. 除湿ヒータースイッチ
湿度が高いとき、給紙トレイの用紙が吸湿すると、コピーの画像異常となることがあります。
除湿ヒーターはこれを防止します。湿度が高いときは「On」にします。除湿ヒータースイッチ
の操作については、『本機をお使いになる方へ』「除湿ヒータースイッチの操作」を参照してく
ださい。
7. 操作部
P.21「操作部の名称とはたらき」を参照してください。
8. 本体トレイ

コピーやプリンターの出力紙やファクスの受信紙が印刷面を下にして排紙されます。
9. 排紙ガイド
つまった用紙を取り除くときに開けます。『こまったときには』「用紙や原稿がつまったとき」
を参照してください。
10. 前カバー
つまった用紙を取り除くときやトナーを交換するときに開けます。

21ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.21

本体各部の名称とはたらき
19
本体前面(右側)
1
8
2
3
4
5
6
7
DSX202
1. 延長ガイド
大きなサイズの原稿を給紙するときは、延長ガイドを回転させます。
2. 用紙ガイド板
手差しトレイに用紙をセットするときは、用紙ガイド板を用紙サイズに合わせます。
3. 手差しトレイ
普通紙の他に、OHP フィルムやラベル紙(ハクリ紙)などにコピーや印刷をするときに使用し
ます。P.144「手差しトレイに用紙をセットする」を参照してください。
4. 用紙支持板
A4 よりも大きなサイズの用紙を手差しトレイにセットするときに引き出します。
5. 用紙支持棒
A3 よりも大きなサイズの用紙を手差しトレイにセットするときに引き出します。
6. 右下カバー
つまった用紙を取り除くときに開けます。
7. 給紙トレイ
用紙をセットします。
8. コピートレイガイド
薄紙やトレーシングペーパー(第二原図用紙)にコピーするときや、普通紙がスタックしづら
いときに使用します。詳しくは、『コピー / ドキュメントボックス』「さまざまな用紙にコピー
する」を参照してください。

22ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.22

2. 本機のご利用にあたって
20
本体背面(左側)
1 1
2
DWG001
1. 通風孔
機械内部の温度上昇を防止します。
2. イーサネットインターフェース
本機をネットワーク接続するときに使用します。

23ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.23

操作部の名称とはたらき
21
操作部の名称とはたらき
DCH009
21
4
5
6
6
7
3
1. 画面
機能やアプリケーションのアイコン、操作画面、操作をするためのキーなどが表示されます。
また、操作の状態やメッセージを表示します。『本機をお使いになる方へ』「ホーム画面の見かた」、
「各アプリケーション画面の見かた」を参照してください。
2. 主電源ランプ
電源が入っているときと、定着部オフモードのときに点灯します。スリープモード時は、ゆっ
くり明るくなったり暗くなったりします。
3. 状態確認ランプ
システムの状態を示します。エラーが起きたときやトナー切れのときに点灯します。
4. データインランプ(ファクス機能、プリンター機能)
プリンタードライバーや PC FAX ドライバーからデータが送られてきたときに点滅します。
5. ファクスランプ
ファクスの状態を示します。

  • 点滅:送信中、または受信中
  • 点灯:親展ボックスや封筒受信など、ファクスのメモリーに受信文書が蓄積されたとき

6. メディアスロット
携帯用の外部メディア(SD カード、USB メモリー)を差し込みます。『本機をお使いになる方へ』
「外部メディアを取り付ける / 取り外す」を参照してください。
7. メディアアクセスランプ
メディアスロットに SD カードを差し込んでいると点灯します。

24ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.24

2. 本機のご利用にあたって
22
操作部の共通操作
画面タッチのしかた
操作部は、「タップ」「フリック」「長押し」「ドラッグ」「ピンチイン / ピンチアウト」の 5 種類
の指の動きによって操作します。
タップ
アプリケーションを起動するときの操作です。
起動したいアイコンやボタンを、1 度タッチします。
マニュアルでは、タップを「押す」と表記しています。
フリック
画面を切り替えるときの操作です。画面に触れたまま、
指を横にスライドさせながら離します。
長押し
サブメニューを表示するときの操作です。
該当するアイコンやボタンをタッチしたままにする
と、サブメニューが表示されます。
ドラッグ
アイコンやフォルダーを移動するときの操作です。
画面に触れたまま、指を横にスライドさせます。
ピンチイン / ピンチアウト
画面の表示サイズを変えるときの操作です。
画面に 2 本の指で触れたまま、指を広げたり、つまん
だりします。指を広げると拡大、つまむと縮小します。

25ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.25

操作部の共通操作
23
ホーム画面の切り替え
ホーム画面には機能別のアイコンが配置されています。図のようにフリックすると、画面を切り
替えることができます。
ホーム画面のアイコンやフォルダは、自由に登録・削除できます。詳しい説明は、P.26「ア
イコンをホーム画面に追加する」または以下を参照してください。
『本機をお使いになる方へ』「フォルダーを作成する」、「ホーム画面のアイコンを並べ替える」、「ホー
ム画面のアイコンを消去する」、「壁紙を変更する」、「ホーム画面を初期状態に戻す」
ホーム画面の表示
ホーム
ボタンを押すと、ホーム画面に戻ります。
メニュー
ボタンを押すと、使用しているアプリケーションのメ
ニュー画面を表示します。
アプリケーションによっては機能しません。
ストップ
ボタンを押すと、原稿の読
み取り、ファクスの送信や
出力紙の印刷を中断します。
リターン
ボタンを押すと、ひとつ前の画面に戻ります。
アプリケーションによっては機能しません。
メディア情報
メディアスロットからメディアを取
り外すときに押します。詳しくは、『本

機をお使いになる方へ』「SD カー
ドを取り外す」または「USB メ
モリーを取り外す」を参照してく
ださい。
状態確認
ボタンを押すと、本機の状態・各
機能の状態・実行中ジョブの状態
を 確 認 で き ま す。P.167「[ 状
態確認]のランプが点灯または点
滅したとき」を参照してください。
ログイン / ログアウト
ボタンを押すと、ログインまたはログアウト画
面が表示されます。
認証機能を設定しているときに表示されます。
システムメッセージ
システムやアプリケーションからのメッセージが表示されます。
機能キー
ボタンを押すと、コピー・スキャナー・
ファクスの画面を表示できます。
省エネ
ボタンを押すと、
スリープモードの
状態になります。
アプリケーション一覧
ボタンを押すと、
アプリケーション一覧画面
を表示します。

26ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.26

2. 本機のご利用にあたって
24
ホーム画面に表示される主な アイコン
工場出荷時、ホーム画面に登録されている主なアイコンは次のとおりです。
アイコン 概要
コピー コピー機能の画面を呼び出すときに押します。
コピー機能の使いかたは、『コピー / ドキュメントボックス』
を参照してください。
スキャナー スキャナー機能の画面を呼び出すときに押します。
スキャナー機能の使いかたは、『スキャナー』を参照してくだ
さい。
ファクス ファクス機能の画面を呼び出すときに押します。
ファクス機能の使いかたは、『ファクス』を参照してください。
プリンター 本機をプリンターとして使用するための設定を変更するときに
押します。
プリンター機能の設定方法は、『プリンター』を参照してくだ
さい。
ドキュメントボックス 本機に文書を保存したり、保存した文書を印刷したりするとき
に押します。
ドキュメントボックス機能の使いかたは、『コピー / ドキュメ
ントボックス』を参照してください。
かんたんコピー 画面の左から順番に設定していくだけで、簡単にコピーができ

ます。
両面や集約など、よく使用する機能も設定できます。画面の説
明については、『本機をお使いになる方へ』「かんたんアプリ画
面の見かた」を参照してください。
かんたんスキャナー リストから宛先を選択して、スキャンしたデータを送信します。
選択できる送信先はメールアドレスまたはフォルダーです。画
面の説明については、『本機をお使いになる方へ』「かんたんア
プリ画面の見かた」を参照してください。
かんたんファクス リストから宛先を選択して、ファクスを送信します。画面の説
明については、『本機をお使いになる方へ』「かんたんアプリ画
面の見かた」を参照してください。
かんたん文書印刷 かんたんに文書を印刷できます。
詳しくは、『プリンター』「かんたん文書印刷を使用する」を参
照してください。
メディアプリント&スキャン 外部メディアに保存したデータを読み取って本機で印刷した
り、本機で読み取った画像データを外部メディアに保存できま
す。
詳しくは、P.108「外部メディアからファイルを印刷する」、
P.123「スキャンしたデータを外部メディアに保存する」を参

照してください。
操作部ブラウザー Web ページを表示するときに押します。詳しくは、『本機をお
使いになる方へ』「ブラウザー機能を使用する」を参照してく
ださい。

27ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.27

ホーム画面に表示される主なアイコン
25
アイコン 概要
アドレス帳管理 アドレス帳を表示するときに押します。
アドレス帳の使いかたは、『ネットワークの接続 / システム初
期設定』「アドレス帳」を参照してください。
初期設定 本機の初期設定画面を表示するときに押します。
ファクス受信文書ウィジェット ファクス文書の受信状態を表示します。ファクス文書を受信し
たとき、メッセージを表示します。受信文書がないときは、「受
信文書なし」を表示します。
言語切り替えウィジェット 画面に表示する言語を切り替えます。
サプライ残量表示ウィジェット トナーの残量を表示します。
ホーム画面には、使用状況に応じて好きなアイコンを登録できます。アイコンをホーム画
面に登録する方法については、P.26「アイコンをホーム画面に追加する」を参照してく
ださい。

28ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.28

2. 本機のご利用にあたって
26
アイコンを ホーム画面に追加する
機能やアプリケーションの ショートカットを作成する
本機で利用できる機能のショートカットを作成します。
機能アイコンやアプリケーションのアイコンなどは、ホーム画面から削除しても再表示で
きます。
1. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。
2.[アプリケーション一覧]( )を押します。
3. 基本アプリケーションへのショートカットを登録するときは、[プログラム]
タブを押します。基本アプリケーション以外のアプリケーションへのショー
トカットを登録するときは、[アプリ]タブを押します。
4. 基本アプリケーションへのショートカットを登録するときは、ショートカッ
トを作成する位置のイメージが表示されるまで、[基本アプリケーション]ア
イコンを押し続けます。基本アプリケーション以外のアプリケーションへの
ショートカットを登録するときは、ショートカットを作成する位置のイメー
ジが表示されるまで、登録したいアプリケーションのアイコンを押し続けま
す。
5. アイコンをドラッグし、ショートカットを作成する位置で離します。

基本アプリケーションへのショートカットを登録するときは、手順 6 へ進みます。
6. 一覧から、ショートカットを登録するアプリケーションを選択します。
ブックマークのショートカットを作成する
操作部ブラウザーに登録されているブックマークのショートカットを作成します。
1. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。
2.[アプリケーション一覧]( )を押します。
3.[プログラム]タブを押します。
4. ショートカットを作成する位置のイメージが表示されるまで、[ブックマーク]
アイコンを押し続けます。
5. アイコンをドラッグし、ショートカットを作成する位置で離します。
6. 一覧から、ショートカットを登録するブックマークを選択します。

29ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.29

アイコンをホーム画面に追加する
27
プログラムの ショートカットを作成する
コピー、ファクス、スキャナー、かんたんコピー、かんたんファクス、かんたんスキャナー
機能で登録したプログラムのショートカットを作成します。
1. プログラムを登録する機能の操作画面を表示させます。
2. 基本アプリケーションのプログラムのショートカットを作成するときは、画
面左下の[プログラムの呼び出し / 登録 / 変更]を押します。かんたんアプリ
のプログラムのショートカットを作成するときは、画面中央下の[メニュー]
( )を押します。
3. プログラムを登録します。
4. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。
5.[アプリケーション一覧]( )を押します。
6.[プログラム]タブを押します。
7. 基本アプリケーションのプログラムのショートカットを登録するときは、
ショートカットを作成する位置のイメージが表示されるまで、[基本アプリ
ケーション]アイコンを押し続けます。かんたんアプリのプログラムのショー
トカットを登録するときは、ショートカットを作成する位置のイメージが表

示されるまで、プログラムを登録したアプリケーションのアイコンを押し続
けます。
8. アイコンをドラッグし、ショートカットを作成する位置で離します。
9. 一覧から、ショートカットを登録するプログラムを選択します。
ウィジェットを表示する
トナーの残量を表示したり、表示言語を切り替えたりできるウィジェットを、ホーム画面
に表示できます。
1. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。
2.[アプリケーション一覧]( )を押します。
3.[ウィジェット]タブを押します。
4. ショートカットを作成する位置のイメージが表示されるまで、追加するウィ
ジェットのアイコンを押し続けます。
5. アイコンをドラッグし、ショートカットを作成する位置で離します。

30ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.30

2. 本機のご利用にあたって
28
各アプリケーション画面の見かた
各機能では、基本アプリケーション画面、かんたんアプリ画面、やさしくシリーズの操作
画面の 3 種類の画面を使用できます。
基本アプリケーション画面
よく使用する機能や設定のほか、応用的な機能や詳細設定などが選択できます。画面の
見かたについては、『本機をお使いになる方へ』「コピー機能の画面」、「ファクス機能の
画面」、「ドキュメントボックス機能の画面」、「プリンター機能の画面」、「スキャナー
機能の画面」を参照してください。
かんたんアプリ画面
両面コピーや、宛名を選択して送信など、基本的な操作を簡単に設定できます。画面の
見かたについては、『本機をお使いになる方へ』「かんたんアプリ画面の見かた」を参照し
てください。
やさしくシリーズの操作画面
トップ画面によく使用する機能や設定が表示されます。画面を上下にフリックして設
定項目を選択できます。項目を選択すると、プルダウンメニューが表示されたり、設定
画面がポップアップしたりします。この画面でできる操作については、P.22「操作部

の共通操作」を参照してください。画面の見かたについては、『やさしくコピー / やさしく
ファクス / やさしくスキャナー』「やさしくシリーズの操作画面の使いかた」を参照して
ください。
各操作画面で使用できる機能
画面名 使用できる機能
基本アプリケーション画面 • コピー

  • ファクス
  • スキャナー
  • プリンター
  • ドキュメントボックス

かんたんアプリ画面 • コピー

  • ファクス
  • スキャナー

やさしくシリーズの操作画面 • コピー

  • ファクス
  • スキャナー

31ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.31

各アプリケーション画面の見かた
29
本体初期設定画面と基本アプリケーション画面に表示されるキー
画面には、操作の状態、メッセージや機能のメニューが表示されます。
表示されているそれぞれの機能項目を押して、項目を選んだり指定したりできます。
機能項目が選択、または指定されたとき、 のように反転表示されます。機能項目
が選択、または指定できないときは、 のようにうすく表示されます。
ホーム画面でコピー機能やファクス機能などのアイコンを押すと、各機能の操作画面が表
示されます。
初期設定画面
DSX261
1 2
7
5
3
4
6
1. 操作画面
各機能の画面が表示されます。各画面の説明については、P.28「各アプリケーション画面の
見かた」を参照してください。
2.[リセット]
設定した内容を取り消します。
3.[初期設定]
次の項目を使用できます。

  • 操作部初期設定

操作部に関連する設定を変更します。『ネットワークの接続 / システム初期設定』「操作部
初期設定」を参照してください。

  • 本体初期設定

本機のシステム設定を変更するときに押します。コピー、ドキュメントボックス、ファク
ス、スキャナー機能の設定も変更できます。『ネットワークの接続 / システム初期設定』「初
期設定を変更する」を参照してください。

  • カウンター

印刷した用紙の合計枚数を表示、印刷します。『本機をお使いになる方へ』「カウンター」
を参照してください。

32ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.32

2. 本機のご利用にあたって
30

  • 問い合わせ情報

機械の修理やトナーの発注の連絡先を確認できます。連絡先を出力することもできます。

  • アドレス帳管理

アドレス帳を表示するときに押します。

  • 用紙設定

給紙トレイや用紙の設定をします。
4.[ ](エンター)
入力した数値や指定を確定します。
5. クリア
入力した数値を取り消します。
6.[スタート]
原稿の読み取りや出力紙の印刷や送信を開始します。
7. テンキー
印刷枚数やファクス番号などの数字を入力します。
基本アプリケーションの画面
24
DME015
1
3
1.[試しコピー]
複数部数をコピーまたは印刷するときに、1 部だけ出力し、仕上がりを確認できます。『コピー
/ ドキュメントボックス』「試しコピー」を参照してください。
2.[簡単画面]
画面を簡単画面に切り替えます。『本機をお使いになる方へ』「画面パターンを切り替える」を
参照してください。
3.[割り込みコピー]
使用中に割り込んで、別の原稿をコピーします。『コピー / ドキュメントボックス』「割り込み
コピー」を参照してください。
4.[プログラムの呼び出し / 登録 / 変更]
よく使用する設定をプログラムとして登録したり、呼び出したりします。『本機をお使いになる
方へ』「よく使用する設定を登録する」を参照してください。

33ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.33

よく使用する設定をプログラムに登録する
31
よく使用する設定をプログラムに登録する
よく使用する設定をプログラムに登録できます。
登録した設定は、次のように呼び出せます。

  • 基本アプリケーション:[プログラムの呼び出し / 登録 / 変更]を押します。
  • かんたんアプリ:画面中央下の[メニュー]( )を押したあと、[プログラム呼び出し]

を押します。
プログラムは機能によって登録できる件数が異なります。
基本アプリケーション

  • コピー機能:25 件
  • ドキュメントボックス機能:25 件
  • ファクス機能:100 件
  • スキャナー機能:25 件

かんたんアプリ

  • かんたんコピー機能:25 件
  • かんたんファクス機能:100 件
  • かんたんスキャナー機能:100 件

プログラムに登録できる設定は、次のとおりです。
基本アプリケーション

  • コピー機能

カラーモード、原稿種類、コピー濃度、原稿設定、給紙トレイ、文書蓄積(「ユーザー
名」、「文書名」、「パスワード」を除く)、用紙指定変倍、すこし小さめ、仕上げ、表紙 /
合紙、編集 / カラー、両面 / 集約 / 分割、変倍、コピー部数

  • ドキュメントボックス機能(文書印刷初期画面)

両面印刷左右ひらき、両面印刷上下ひらき、ミニ本、週刊誌、仕上げ、表紙 / 合紙(「章
区切り」の「本文用紙トレイ」を除く)、編集 / カラー、印刷部数

  • ファクス機能

読み取り条件、読み取り濃度、原稿送り、ファイル形式、文書蓄積(「ユーザー名」、
「文書名」、「パスワード」を除く)、プレビュー、宛先種別、宛先(「フォルダー
宛先」を除く)、回線選択、拡張宛先、メモリー送信/直接送信、通信結果レポー
ト、拡張送信(「件名」を除く)、SMTP 選択

  • スキャナー機能

読み取り条件、読み取り濃度、原稿送り、ファイル形式/ファイル名(「セキュリ
ティ設定」、「連番開始番号」を除く)、宛先表から選択した宛先、文書蓄積(「ユー
ザー名」、「文書名」、「パスワード」を除く)、プレビュー、本文、件名、セキュリ
ティー、受信確認、文書送信方法

34ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.34

2. 本機のご利用にあたって
32
かんたんアプリ

  • かんたんコピー機能

カラーモード、給紙トレイ、部数、変倍、両面、集約、ステープル、パンチ、濃度、原稿
セット方向

  • かんたんファクス機能

宛先、回線、濃度、解像度、原稿セット方向、原稿面、読み取りサイズ、原稿種類、プレ
ビュー

  • かんたんスキャナー機能

宛先、原稿種類、ファイル形式、解像度、原稿セット方向、原稿面、読み取りサイズ、
プレビュー
ここでは、各アプリケーションでの設定方法を説明します。
基本アプリケーション
1. コピー、ドキュメントボックス、ファクス、またはスキャナー画面で、登録
する内容を設定します。
ドキュメントボックス機能を使用しているときは、文書印刷初期画面で設定します。
2. 画面左下の[プログラムの呼び出し / 登録 / 変更]を押します。
3.[登録]を押します。
4. 登録するプログラムの番号を押します。
5. プログラム名を入力します。
6.[OK]を押します。
7.[閉じる]を押します。

35ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.35

よく使用する設定をプログラムに登録する
33
かんたんアプリ
1. かんたんコピー、かんたんファクス、またはかんたんスキャナー画面で、登
録する内容を設定します。
2. 画面中央下の[メニュー]( )を押します。
3.[現在の設定をプログラム登録]を押します。
4. 登録するプログラムの番号を押します。
5. プログラム名を入力します。
6. アイコンを選択します。
7.[前の画面へ]を押します。
8.[OK]を押します。
9.[配置する]を押します。
[配置しない]を選択したときでも、あとからホーム画面にプログラムのショートカッ
トアイコンを作成できます。
10.[確認]を押します。

  • プログラム名として入力できる文字数は、『本機をお使いになる方へ』「よく使用する設

定を登録する」を参照してください。

  • 基本アプリケーションのプログラム画面で が表示されている番号には、すでにプロ

グラムが登録されています。

  • やさしくシリーズの操作画面でプログラムを登録する方法は、『やさしくコピー / やさ

しくファクス / やさしくスキャナー』「やさしくシリーズの操作画面でよく使用する設定
を登録する」を参照してください。
プログラムの設定例
よく使用する設定をプログラム登録し、ホーム画面にショートカットを登録する方法を説
明します。

  • 装着しているオプションによっては、登録できない機能があります。詳しくは、『本機

をお使いになる方へ』「オプションが必要な機能一覧」を参照してください。

36ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.36

2. 本機のご利用にあたって
34
節約コピー(例)
アイコン登録例 プログラムの内容
複数ページの原稿を用紙の両面にまとめてコピーすると、コピー用紙
を節約できます。
1. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。
2. 左にフリックし、[コピー]アイコンを押します。
3.[両面 / 集約 / 分割]を押します。
4.[集約]を押します。
5.「原稿面:」の[片面]、「コピー面:」の[両面集約]を押します。
6. 何ページの原稿をまとめるか選択します。
7.[ひらき方向]を押します。
8.[左右ひらき]または[上下ひらき]を選択し、[OK]を押します。
9.[OK]を押します。
10. プログラム登録します。
詳しくは、P.31「よく使用する設定をプログラムに登録する」を参照してください。
11. 画面中央下の[ホーム]( )を押し、[ ]を押します。
DRS002

37ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.37

よく使用する設定をプログラムに登録する
35
12.[プログラム]タブを押します。
13. ショートカットを作成する位置のイメージが表示されるまで、[基本アプリ
ケーション]アイコンを押し続けます。
14. アイコンをドラッグし、ショートカットを作成する位置で離します。
15. 一覧から、手順 10 で登録したプログラムを選択します。
日付入り丸秘コピー(例)
アイコン登録例 プログラムの内容
日付や丸秘などのスタンプマークを入れてコピーできます。会議での
配付資料をコピーするときなどに便利です。
1. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。
2. 左にフリックし、[初期設定]( )を押します。
3.[本体初期設定]を押します。
4.[コピー/ドキュメントボックス初期設定]を押します。
5.[印字編集設定]タブの[スタンプ印字]と[日付印字]でそれぞれの印字内
容を設定します。
詳しくは、『コピー / ドキュメントボックス』「印字編集設定」を参照してください。
6. コピー初期画面で[編集 / カラー]を押します。
7.[印字]を押します。

8.[スタンプ印字]を押します。
9.[マル秘]を選択し、[OK]を押します。
印字内容や印字位置などの詳細設定は、この手順でも変更できます。

38ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.38

2. 本機のご利用にあたって
36
10.[日付印字]を押し、[OK]を押します。
印字内容や印字位置などの詳細設定は、この手順でも変更できます。
11.[OK]を押します。
12. プログラム登録します。
詳しくは、P.31「よく使用する設定をプログラムに登録する」を参照してください。
13. 画面中央下の[ホーム]( )を押し、[ ]を押します。
DRS002
14.[プログラム]タブを押します。
15. ショートカットを作成する位置のイメージが表示されるまで、[基本アプリ
ケーション]アイコンを押し続けます。
16. アイコンをドラッグし、ショートカットを作成する位置で離します。
17. 一覧から、手順 12 で登録したプログラムを選択します。
かんたん PDF スキャン(例)
アイコン登録例 プログラムの内容
読み取る原稿にあわせてファイル形式や読み取り条件などを設定でき
ます。また、ファイルには名前も付けられます。定型業務のときは、ファ
イル名として業務内容を登録しておくと、効率的にスキャンできて便
利です。
1. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。

2.[スキャナー]アイコンを押します。

39ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.39

よく使用する設定をプログラムに登録する
37
3.[読み取り条件]を押します。
4. 原稿種類タブの[フルカラー:文字・写真]を選択し、[OK]を押します。
5.[ファイル形式/ファイル名]を押します。
6.[マルチページ]、「ファイル形式」の[PDF]を選択します。
7. 必要に応じて、セキュリティー設定、デジタル署名を設定します。
8.[ファイル名]を押して登録するファイル名 / 業務名を入力します。
9.[OK]を 2 回押します。
10. プログラム登録します。
詳しくは、P.31「よく使用する設定をプログラムに登録する」を参照してください。
11. 画面中央下の[ホーム]( )を押し、[ ]を押します。
DRS002
12.[プログラム]タブを押します。
13. ショートカットを作成する位置のイメージが表示されるまで、[基本アプリ
ケーション]アイコンを押し続けます。
14. アイコンをドラッグし、ショートカットを作成する位置で離します。
15. 一覧から、手順 10 で登録したプログラムを選択します。

40ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.40

2. 本機のご利用にあたって
38
原稿をセットする
原稿ガラスにセットする

  • 自動原稿送り装置(ADF)を閉めるときは、ヒンジ部や原稿ガラスに

手を置かないでください。手や指を挟み、けがの原因になります。

  • 自動原稿送り装置(ADF)は、強く跳ね上げないでください。自動原稿送り装置(ADF)

のカバーが開くことや破損することがあります。
1. 原稿カバー、または自動原稿送り装置(ADF)を上げます。
2. 読み取る面を下にし、左奥のセット基準に原稿を合わせてセットします。
原稿は先頭ページから順にセットします。
1
DSX205
1. セット基準
3. 原稿カバー、または自動原稿送り装置(ADF)を閉めます。

41ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.41

原稿をセットする
39
自動原稿送り装置( ADF)にセットする
自動原稿送り装置(ADF)のセンサーを手でふさいだり、原稿を浮かせたりしないでくだ
さい。サイズが正しく読み取れないことや原稿づまりのメッセージが表示されることがあ
ります。また上カバーの上に物や原稿などを置かないでください。誤動作の原因になります。

  • 自動原稿送り装置(ADF)に原稿をセットするときは、強く押し込まないでください。
  • 電源を入れたあとは、「コピーできます」がコピー初期画面に表示されるまで自動原

稿送り装置(ADF)に原稿をセットしないでください。
自動原稿送り装置(ADF)
DSX207
1
1. 原稿ガイド
1. 原稿ガイドを原稿サイズに合わせます。
2. 読み取る面を上にし、原稿をそろえて自動原稿送り装置(ADF)にまっすぐセッ
トします。
原稿は上限表示を超えないようにセットしてください。
原稿は先頭ページを上にしてセットします。
DSX208
22
1
1. 上限表示
2. 原稿ガイド

42ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.42

2. 本機のご利用にあたって
40

  • A2 サイズの原稿をセットするときは、延長ガイドを回転して広げてください。

DSX209

3.UserGuide_Chapter_Copy-JA

図を読み込み中
原文・図解 · p.43

41
3. コピー
コピーのよく使用する機能や操作手順を説明します。
基本的な コピーのとりかた
原稿を原稿ガラスまたは自動原稿送り装置(ADF)にセットしてコピーします。
原稿を原稿ガラスにセットするときは、先頭ページから順にセットします。自動原稿送り
装置(ADF)にセットするときは、先頭ページを上にしてセットします。原稿を原稿ガラ
スにセットする方法は、P.38「原稿ガラスにセットする」を参照してください。原稿を
自動原稿送り装置(ADF)にセットする方法は、P.39「自動原稿送り装置(ADF)にセッ
トする」を参照してください。
普通紙以外の用紙にコピーするときは、使用する紙の厚さに応じて[用紙設定]で用紙の
種類を設定してください。詳しくは、『ネットワークの接続 / システム初期設定』「用紙設定」
を参照してください。
本機能は、やさしくコピー機能でも使用できます。やさしくシリーズの操作画面の使いか
たについては、『やさしくコピー / やさしくファクス / やさしくスキャナー』「やさしくコ
ピー画面」を参照してください。

1. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。
2.[コピー]アイコンを押します。
3. コピーする枚数など前の設定が残っていないことを確認します。
前の設定が残っているときは[リセット]を押します。
4. 原稿をセットします。
5. 必要に応じて、用紙サイズ、原稿セット方向、その他の機能を設定します。
6. テンキーでコピーする枚数を入力します。
入力できるコピー枚数は 999 枚までです。
7.[スタート]を押します。
原稿ガラスに原稿をセットしたときや、大量原稿モードなどの機能を選択して、自動
原稿送り装置(ADF)にセットしたときは、すべての原稿の読み取り終了後に[ ]
を押します。画面に表示されるメッセージに従ってください。
8. コピー終了後は[リセット]を押して、設定を解除します。

44ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.44

3. コピー
42
用紙指定変倍
指定した用紙サイズに合わせて、自動的に原稿を拡大、縮小、または回転してコピーします。
CKN008

  • [用紙指定変倍]を押したあとに、右側に表示されている変倍率を選択したときは、

用紙指定変倍機能は解除されます。
用紙指定変倍は、異なる大きさの原稿を同じ大きさの用紙にコピーするときに便利です。
また、原稿の方向と用紙の方向が異なるときは、自動的に画像を回転してコピーします(回
転コピー)。
本機能は、やさしくコピー機能でも使用できます。やさしくシリーズの操作画面の使いか
たについては、『やさしくコピー / やさしくファクス / やさしくスキャナー』「やさしくコ
ピー画面」を参照してください。
1.[用紙指定変倍]を押します。
2. 使用する用紙がセットされているトレイを選択します。
3. 原稿をセットし、[スタート]を押します。

45ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.45

両面にコピーする
43
両面にコピーする
2 枚の片面原稿または 1 枚の両面原稿を、用紙の両面にコピーします。両面コピーでは、
とじしろ分だけ画像が移動します。
CKN009

  • 手差しコピーはできません。

両面コピーには次の 2 種類があります。
片面→両面
2 枚の片面原稿を用紙の両面にコピーします。
両面→両面
両面原稿を用紙の両面にコピーします。

46ページ

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原文・図解 · p.46

3. コピー
44
タテ長の原稿とヨコ長の原稿では、原稿のセット方向によってコピーの結果が異なります。
原稿のセット方向とコピー結果
両面コピーをするときは、セットする原稿に合わせて原稿セット方向や原稿のひらき
方向を設定します。また、希望の仕上がり状態に合わせてコピーのひらき方向を設定し
ます。
原稿
セットする原稿の
向き
原稿セット
方向
ひらき方向 コピー
左右ひらき
上下ひらき
左右ひらき
上下ひらき
本機能は、やさしくコピー機能でも使用できます。やさしくシリーズの操作画面の使いか
たについては、『やさしくコピー / やさしくファクス / やさしくスキャナー』「やさしくコ
ピー画面」を参照してください。

47ページ

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原文・図解 · p.47

両面にコピーする
45
1.[両面 / 集約 / 分割]を押します。
2.[両面]が選択されていることを確認します。
3. 原稿の状態に合わせ、[片面→両面]または[両面→両面]を選択します。
原稿またはコピーのひらき方向を変更するときは、[ひらき方向]を押します。
4.[原稿セット方向]を押します。
5. 原稿セット方向を指定して[OK]を押します。
6.[OK]を押します。
7. 原稿をセットします。
8.[スタート]を押します。

48ページ

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原文・図解 · p.48

3. コピー
46
ひらき方向を変更する
原稿が両面のときや、用紙の両面にコピーするときは、原稿とコピーそれぞれのひらき方
向を選択します。
左右ひらき
CKN011
上下ひらき
CKN012
本機能は、やさしくコピー機能でも使用できます。やさしくシリーズの操作画面の使いか
たについては、『やさしくコピー / やさしくファクス / やさしくスキャナー』「やさしくコ
ピー画面」を参照してください。
1.[ひらき方向]を押します。
2. 原稿が両面のときは、「原稿:」で[左右ひらき]または[上下ひらき]を選
択します。
3.「コピー面」で[左右ひらき]または[上下ひらき]を選択します。
4.[OK]を押します。

49ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.49

1 枚にまとめてコピーする
47
1 枚にまとめてコピーする
用紙サイズと集約数に合わせて自動的に倍率を設定し、1 枚の用紙にコピーします。
設定される倍率は 25 ~ 400%です。原稿の方向と用紙の方向が一致しないときは、自動
的に画像を 90 度回転してコピーします。
原稿の方向と集約の画像位置
集約したときの画像位置は、原稿の方向と集約する枚数によって異なります。

  • タテ長( )原稿のとき

CKN015

  • ヨコ長( )原稿のとき

CKN016
原稿のセット方向とコピー結果
自動原稿送り装置(ADF)に原稿をセットして集約するときは、縦書きか横書きかに
よって、原稿をセットする方向が異なります。縦書き原稿を自動原稿送り装置(ADF)に
セットするときは、原稿の上下を逆にしてセットします。

  • 横書き原稿を自動原稿送り装置(ADF)にセットするとき

CKN010

50ページ

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原文・図解 · p.50

3. コピー
48

  • 縦書き原稿を自動原稿送り装置(ADF)にセットするとき

CKN017
片面集約
複数枚の原稿を用紙の片面 1 枚にまとめてコピーします。
CKN014
片面集約には次の 6 種類があります。
片面 2 枚→片面 1 枚
2 枚の片面原稿を用紙の片面にまとめてコピーします。
片面 4 枚→片面 1 枚
4 枚の片面原稿を用紙の片面にまとめてコピーします。
片面 8 枚→片面 1 枚
8 枚の片面原稿を用紙の片面にまとめてコピーします。
両面 2 ページ→片面 1 枚
2 ページ分の両面原稿を用紙の片面にまとめてコピーします。
両面 4 ページ→片面 1 枚
4 ページ分の両面原稿を用紙の片面にまとめてコピーします。
両面 8 ページ→片面 1 枚
8 ページ分の両面原稿を用紙の片面にまとめてコピーします。
本機能は、やさしくコピー機能でも使用できます。やさしくシリーズの操作画面の使いか
たについては、『やさしくコピー / やさしくファクス / やさしくスキャナー』「やさしくコ
ピー画面」を参照してください。

51ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.51

1 枚にまとめてコピーする
49
1.[両面 / 集約 / 分割]を押します。
2.[集約]を押します。
3. 原稿の状態に合わせ、[片面]または[両面]を選択します。
[両面]を選択したときは、ひらき方向を設定できます。
4.[片面集約]を押します。
5. 何ページの原稿をまとめるか選択します。
6.[原稿セット方向]を押します。
7. 原稿セット方向を指定して[OK]を押します。
8.[OK]を押します。
9. 用紙を選択します。
10. 原稿をセットし、[スタート]を押します。

52ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.52

3. コピー
50
両面集約
複数枚の原稿を用紙の両面 1 枚にまとめてコピーします。
CKN074

  • 手差しコピーはできません。

両面集約には、次の 6 種類があります。
片面 4 枚→両面 1 枚
4 枚の片面原稿を用紙の両面にまとめてコピーします。
片面 8 枚→両面 1 枚
8 枚の片面原稿を用紙の両面にまとめてコピーします。
片面 16 枚→両面 1 枚
16 枚の片面原稿を用紙の両面にまとめてコピーします。
両面 4 ページ→両面 1 枚
4 ページ分の両面原稿を用紙の両面にまとめてコピーします。
両面 8 ページ→両面 1 枚
8 ページ分の両面原稿を用紙の両面にまとめてコピーします。
両面 16 ページ→両面 1 枚
16 ページ分の両面原稿を用紙の両面にまとめてコピーします。
本機能は、やさしくコピー機能でも使用できます。やさしくシリーズの操作画面の使いか
たについては、『やさしくコピー / やさしくファクス / やさしくスキャナー』「やさしくコ
ピー画面」を参照してください。

53ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.53

1 枚にまとめてコピーする
51
1.[両面 / 集約 / 分割]を押します。
2.[集約]を押します。
3. 原稿の状態に合わせ、[片面]または[両面]を選択します。
4.[両面集約]を押します。
5.[ひらき方向]を押します。
6. 原稿が両面のときは、「原稿:」で[左右ひらき]または[上下ひらき]を選
択します。
7.「コピー:」で[左右ひらき]または[上下ひらき]を選択し、[OK]を押します。
8. 何ページの原稿をまとめるか選択します。
9.[原稿セット方向]を押します。
10. 原稿セット方向を指定して[OK]を押します。
11.[OK]を押します。
12. 用紙を選択します。
13. 原稿をセットし、[スタート]を押します。

54ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.54

3. コピー
52
手差しトレイから不定形サイズの用紙にコ
ピーする
手 差 し ト レ イ か ら 給 紙 で き る 用 紙 サ イ ズ は タ テ 100.0 ~ 432.0mm、 ヨ コ 128.0 ~
594.0mm です。
本機能は、やさしくコピー機能でも使用できます。やさしくシリーズの操作画面の使いか
たについては、『やさしくコピー / やさしくファクス / やさしくスキャナー』「やさしくコ
ピー画面」を参照してください。
1. コピーする面を上にして、手差しトレイに用紙をセットします。
自動的に手差しトレイ( )が選択されます。
2.[ ]を押します。
3.[用紙サイズ]を押します。
4.[不定形サイズ]を押します。
5.「ヨコ」の寸法をテンキーで入力し、[ ]を押します。
6.「タテ」の寸法をテンキーで入力し、[ ]を押します。
7.[OK]を 2 回押します。
8. 原稿をセットし、[スタート]を押します。

55ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.55

ソートする
53
ソートする
1 セットずつページ順にそろえてコピーします。

  • 手差しコピーは回転ソートできません。

ソート/シフトソート
1 セットずつページ順にそろえてコピーします。フィニッシャーまたはシフトトレイ
装着時は、1 部ごと、または動作ごとに、コピーをずらして排出するシフトソートにな
ります。シフトソートでは、部や動作の区切りがわかりやすくなります。
CKN018
回転ソート
1 セットずつ異なる向き でコピーします。
CKN019
本機能は、やさしくコピー機能でも使用できます。やさしくシリーズの操作画面の使いか
たについては、『やさしくコピー / やさしくファクス / やさしくスキャナー』「やさしくコ
ピー画面」を参照してください。

56ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.56

3. コピー
54
1.[仕上げ]を押します。
2.[ソート]または[回転ソート]を選択し、[OK]を押します。
フィニッシャー未装着時
フィニッシャー装着時
3. テンキーでコピーする部数を入力します。
4. 原稿をセットします。
5.[スタート]を押します。

57ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.57

ソートする
55
コピー部数を変更する
コピー中にコピー部数を変更します。
本機能は、やさしくコピー機能でも使用できます。やさしくシリーズの操作画面の使いか
たについては、『やさしくコピー / やさしくファクス / やさしくスキャナー』「やさしくコ
ピー画面」を参照してください。

  • ソートを設定しているときだけ使用できる機能です。

1.「コピー中です」と表示されている間に[ストップ]を押します。
2. テンキーでコピーする部数を入力します。
3.[継続]を押します。
コピーが再開されます。

58ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.58

56

4.UserGuide_Chapter_Fax-JA

図を読み込み中
原文・図解 · p.59

57
4. ファクス
ファクスのよく使用する機能や操作手順を説明します。
送信の種類
ファクス送信の代表的な使い方を説明します。お客様の用途に合わせてご活用ください。
ファクスを送信する(メモリー送信)(59 ページ)
原稿を読み取ってから送信を開始します。同じ原稿を複数の相手先に送信できます。
文書
相手先
相手先
同じ文書
同じ文書
本機
一度送信に失敗しても再送信が可能です。

  • 送信した文書を蓄積(保存)する(72 ページ)

送信文書をドキュメントボックスに保存して管理できます。

  • 送信した文書をメールで送る

送信文書をメールで管理できます。
確認しながら送信する(直接送信)(63 ページ)
相手先のファクスの送信情報を確認しながら送信できます。
文書 文書本機 相手先
パソコンからファクスを送信する(65 ページ)
自分のパソコンから相手機まで、紙に出力することなくファクスを送信できます。
相手先
本機
パソコン

60ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.60

4. ファクス
58
受信の種類
ファクスを受信するときの、受信方法の種類について説明します。
受信した文書の出力方法は『ファクス』「受信文書設定」を参照してください。
ファクスを受信する(印刷)
受信した文書を印刷します。
文書
相手先
本機
受信した文書を転送する
本機に登録されているメモリー転送先に受信した文書を転送します。様々な環境で文書を確認できます。
本機
受信した文書をパソコンの
フォルダーに転送する(P.76)相手先
受信した文書をファクス
に転送する『ファクス』
受信した文書をメールに
転送する(P.82)
受信文書を蓄積(保存)する(86 ページ)
受信した文書を保存します。不要な文書を印刷せずに消去することができます。
相手先
文書
本機のハード
ディスクに蓄積
不要な文書

61ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.61

ファクスを送信する(メモリー送信)
59
ファクスを送信する( メモリー送信)
メモリー送信を使用した、基本的な送信方法を説明します。
ファクス宛先、IP- ファクス宛先、インターネットファクス宛先、メール宛先およびフォ
ルダー宛先を指定できます。複数の宛先種別を同時に指定できます。

  • 大切な原稿を送信するときは、相手先に連絡して確認することをお勧めします。
  • 停電時または電源コンセントが抜けた状態で約 1 時間経過すると、ファクスのメモ

リーに蓄積されている文書はすべて消去されます。消去された文書があると、主電源
スイッチを入れたとき自動的に「電源断レポート」が印刷されます。このレポートで
消去された文書の一覧を確認できます。『こまったときには』「レポートやメールでエ
ラーが通知されたとき」を参照してください。
本機能は、やさしくファクス機能でも使用できます。やさしくシリーズの操作画面の使い
かたについては、『やさしくコピー / やさしくファクス / やさしくスキャナー』「やさしく
ファクス画面」を参照してください。
1. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。
2.[ファクス]アイコンを押します。
3.「ファクスできます」が画面に表示されていることを確認します。
4.[直接送信]が反転表示していないことを確認します。
5. 自動原稿送り装置(ADF)に原稿をセットします。
6. 読み取りサイズや解像度などの読み取り条件を設定します。
設定方法は、『ファクス』「読み取り条件を設定する」を参照してください。
7.[拡張送信]の機能を利用するときは、必要に応じて機能を設定します。

8. 相手先を指定します。
相手先の番号やアドレスを直接入力するか、アドレス帳から宛先キーを押して選択します。
相手先を間違えたときは[クリア]を押して、入力し直します。

62ページ

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原文・図解 · p.62

4. ファクス
60
9. 複数の相手先に同じ文書を送信するときは、次の相手先を指定します。
10. インターネットファクス宛先やメール宛先へ送信するとき、または送信結果
メール通知機能を使用するときは、[送信者]を指定します。
11.[スタート]を押します。
原稿ガラスに原稿をセットして送信する( メモリー送信)
本機能は、やさしくファクス機能でも使用できます。やさしくシリーズの操作画面の使い
かたについては、『やさしくコピー / やさしくファクス / やさしくスキャナー』「やさしく
ファクス画面」を参照してください。
1.[直接送信]が反転表示していないことを確認します。
2. 原稿ガラスに原稿をセットします。
3. 相手先を指定します。
4. 読み取り条件を設定します。
5.[スタート]を押します。
6. 複数ページの原稿を送るときは、60 秒以内に次の原稿をセットし、手順 4、5
の操作をします。
1 ページごとにこの操作を繰り返します。

63ページ

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原文・図解 · p.63

ファクスを送信する(メモリー送信)
61
7.[ ]を押します。
相手先を呼び出し、送信を開始します。
ファクス番号を登録する
1. 操作部中央下の[ホーム]( )を押します。
2. 左にフリックし、[アドレス帳管理]を押します。
3.[登録/変更]が選択されていることを確認します。
4.[新規登録]を押します。
5.「名前」の[変更]を押します。
名前を入力する画面が表示されます。
6. 名前を入力し、[OK]を押します。
7.[ 次へ]を押します。
8. ユーザーを分類しておきたい「見出し選択」の見出しキーを押します。
9.[ファクス]を押します。
10.「ファクス宛先」の[変更]を押します。
11. ファクス番号をテンキーで入力し、[確定]を押します。

64ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.64

4. ファクス
62
12. 必要に応じて、回線選択や発信元名称などを設定します。

  • 回線選択:宛先ごとに使用する回線を選択します。
  • 拡張宛先:F コード(SUB/SID/SEP/PWD)を設定します。
  • 海外送信モード:海外送信モードを使用するかどうかを設定します。
  • 発信元名称選択:相手先の受信紙に印字させる発信元名称(印字用)を設定します。
  • 宛名差し込み:相手先の受信紙に印字させる宛名を設定します。

13.[設定]を押します。
14.[閉じる]を押します。
15. 操作部右上の[初期設定]( )を押します。
16. 操作部中央下の[ホーム]( )を押します。
登録されているファクス番号を変更 / 消去する

  • ファクスの親展ボックスなどで配信先に指定した宛先を変更 / 消去すると配信時に不

達になります。変更 / 消去する前にファクス機能での設定を確認してください。
1. 操作部中央下の[ホーム]( )を押します。
2. 左にフリックし、[アドレス帳管理]を押します。
3.[登録/変更]が選択されていることを確認します。
4. ファクス番号を変更、または消去したいユーザーを選択します。
ユーザーのキーを押すか、登録番号をテンキーで入力します。
ユーザーは、名前/ヨミガナ、ユーザーコード、ファクス番号、フォルダー名、メー
ルアドレス、IP ファクス宛先から検索できます。
5.[ファクス]を押します。
6.「ファクス宛先」の[変更]を押します。
7. 変更するときは新しいファクス番号を入力します。消去するときは[全消去]
を押します。
8.[確定]を押します。
9.[設定]を押します。
10.[閉じる]を押します。
11. 操作部右上の[初期設定]( )を押します。
12. 操作部中央下の[ホーム]( )を押します。

  • アドレス帳からユーザーを削除するときは、『ネットワークの接続 / システム初期設定』

「ユーザーを消去する」を参照してください。

65ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.65

確認しながら送信する(直接送信)
63
確認しながら送信する(直接送信)
直接送信を使用して、相手先のファクスの情報を確認しながら送信します。
ファクス宛先および IP- ファクス宛先を指定できます。
直接送信を指定してからインターネットファクス宛先、メール宛先、フォルダー宛先、お
よびグループ宛先や複数の宛先を指定すると、自動的にメモリー送信に切り替わります。
本機能は、やさしくファクス機能でも使用できます。やさしくシリーズの操作画面の使い
かたについては、『やさしくコピー / やさしくファクス / やさしくスキャナー』「やさしく
ファクス画面」を参照してください。

  • 大切な原稿を送信するときは、相手先に連絡して内容を確認することをお勧めします。

1. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。
2.[ファクス]アイコンを押します。
3.「ファクスできます」が画面に表示されていることを確認します。
4.[直接送信]を押します。
5. 自動原稿送り装置(ADF)に原稿をセットします。
6. 読み取り条件を設定します。
7. 相手先を指定します。
相手先を間違えたときは[クリア]を押して、入力し直します。
8.[スタート]を押します。

66ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.66

4. ファクス
64
原稿ガラスに原稿をセットして送信する( 直接送信)
本機能は、やさしくファクス機能でも使用できます。やさしくシリーズの操作画面の使い
かたについては、『やさしくコピー / やさしくファクス / やさしくスキャナー』「やさしく
ファクス画面」を参照してください。
1.[直接送信]を押します。
2. 原稿ガラスに原稿をセットします。
3. 相手先を指定します。
4. 読み取り条件を設定します。
5.[スタート]を押します。
6. 複数ページの原稿を送るときは、10 秒以内に次の原稿をセットし、手順 4、5
の操作をします。
1 ページごとにこの操作を繰り返します。
7.[ ]を押します。

67ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.67

パソコンからファクスを送信する
65
パソコンからファクスを送信する
Windows のアプリケーションで作成した文書を、パソコンに接続された本機からほかの
ファクスへ送信します。紙に出力することなくファクスを送信できたり、送信する前に本
機で原稿を印刷して、相手先が受信するイメージの確認もできます。
1 2 3 4 本機とパソコンを接続する(66 ページ )
本機とパソコンが接続されていることを確認します。
1 2 3 4 パソコンに PC FAX ドライバーをインストールする (66 ページ)
次の方法でインストールします。
■ CD-ROM の「PC FAX ドライバー」から(66 ページ)
付属の CD-ROM からインストールします。
1 2 3 4 あて先を登録する( 67 ページ)
MFP アドレス帳取得ツールなどを利用して、本機に登録されているアドレス帳
(CSV ファイル)をパソコンに保存したり、あて先表編集ツールを使用して、パ
ソコンから相手先を登録したりします。
1 2 3 4 パソコンからファクスを送信する(69 ページ)

PC FAX ドライバーを使用してファクス送信します。

68ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.68

4. ファクス
66
1 2 3 4 本機とパソコンを接続する
PC FAX ドライバーをインストールする前に、本機とパソコンを接続します。
1. 本機をネットワークに接続します。
本機の主電源スイッチが切れていることを確認します。
イーサネットケーブルを、本機のイーサネットイン
ターフェースに接続します。
イーサネットケーブルのもう一方を、ネットワーク接
続用の Hub などに接続します。
1 2 3 4 パソコンに PC FAX ドライバーをインストールする
■ CD-ROM の「PC FAX ドライバー」から
1. CD-ROM をドライブにセットします。
2. インストーラーが起動したら、[PC FAX ドライバー]をクリックします。
以降は、画面の指示に従って
進んでください。
インストールが完了しても印刷できないときは(ポートの設定を確認する)
次の操作で本機の IP アドレスを確認します。
STEP を押す 左にフリック [初期設定]を押す [本体初期設定]を押す [システム初期設定]を押す
[インターフェース設定]タブを押す 「本体 IPv4 アドレス」で IP アドレスを確認する

続けて、「プリンターのプロパティ」から、次の手順で標準 TCP/IP ポートを手動で設定し、
本機の IP アドレスを入力します。
[ポート]タブで[ポー
トの追加]をクリック
します。
[Standard TCP/IP Port]
を選択して[新しいポート]
をクリックします。
上記の画面が表示されます。
以降は画面の指示に従って
進んでください。
DSX703

69ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.69

パソコンからファクスを送信する
67
1 2 3 4 あて先を登録する
■ 本機に登録されたアドレス帳を使用する
本機に登録されているアドレス帳をパソコンに保存する
1.「MFP アドレス帳取得ツール」を開きます。
STEP Windows の[スタート]→[すべてのプログラム]を開く [PC FAX Generic ユーティリティー]
を開く [MFP アドレス帳取得ツール]を開く
2.[IP アドレス]に本機の IP アドレスを入力します。
3. 本機にユーザー認証が設定されているときは、ユーザー名とパスワードを入
力します。
4.[取り込み]をクリックします。
5. ファイル名を入力して、[保存]をクリックします。
CSV ファイルで保存されます。
6.[終了]をクリックします。
パソコンに保存したアドレス帳を PC FAX 画面で使用する
1.「あて先表編集ツール」を開きます。
STEP Windows の[スタート]→[すべてのプログラム]を開く [PC FAX Generic ユーティリティー]
を開く [あて先表編集ツール]を開く

2.[取り込み]をクリックします。
3. 画面右下のボックスからファイル形式を選択します。
MFP アドレス帳取得ツールからアドレス帳を取得したときは、[RFA CSV ファイル
(*.csv)]を選択します。
4. アドレス帳の CSV ファイルを選択します。
5.[開く]をクリックします。
6. 作成するあて先表の保存場所を指定してファイル名を入力し、[保存]をクリッ
クします。
RFA ファイルで保存されます。
7. 機器に登録されているアドレスを優先的に使用するかを選択します。
8.[あて先表名 :]や各種項目を設定します。
9.[OK]をクリックします。
10. 確認メッセージが表示されたら、[はい]をクリックします。

70ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.70

4. ファクス
68
11. 送信する文書を開き、PC FAX ドライバーの画面を表示します。
12.[あて先表]タブが選択されていることを確認します。
13.[管理]をクリックします。
14.[追加]をクリックします。
15. あて先表のファイル(.rfa)を選択し、[開く]をクリックします。
16.[OK]をクリックします。
17.[あて先表 :]ボックスからあて先表の名称を選択します。
18. 必要に応じて、[機器登録アドレス]にチェックを付けます。
[機器登録アドレス]は、「あて先表編集ツール」で[機器登録アドレスを使用する]
にチェックを付けて登録した宛先を指定するときに選択します。
19. あて先表から宛先を選択します。
■ パソコンで登録したアドレス帳を使用する
1.「アドレス帳取得ツール」を開きます。
STEP Windows の[スタート]→[すべてのプログラム]を開く [PC FAX Generic ユーティリティー]
を開く あて先表編集ツールを開く
2. あて先を入力します。

71ページ

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原文・図解 · p.71

パソコンからファクスを送信する
69
1 2 3 4 パソコンからファクスを送信する
パソコンのアプリケーションで作成した文書をファクス送信します。
あらかじめ、送信する文書をアプリケーションで開くか作成しておいてください。
宛先を直接入力するとき、または PC FAX のあて先表を使用するときは、メール宛先お
よびフォルダー宛先は指定できません。
1.[ファイル]メニューから[印刷]をクリックします。
2. プリンターの選択で「PC FAX Generic」をクリックします。
3.[印刷]をクリックします。
アプリケーションにより設定方法が多少異なることもあります。各アプリケーション
の設定方法に従い、プリンターを「PC FAX Generic」に設定してください。
4. 相手先を指定します。
PC FAX の「あて先表」を利用するときは、「あて先表」タブで、あて先表から相手先
を選択します。
相手先を直接入力して指定するときは、「直接あて先指定」タブで入力します。
5. 必要に応じて、時刻指定送信などの送信オプションや送信結果メール通知を

設定します。
6.[送信]をクリックします。
[送信&印刷]をクリックすると、相手先へファクスを送信しながら、本機で文書を
印刷します。相手先が受信するイメージを確認できます。

  • PC FAX ドライバーを使用して送信された文書は、本機で送信待機文書として保持で

きます。

  • 以下の項目の最大値については、『ファクス』「項目別最大値一覧」を参照してください。
  • 1 文書で同報送信できる宛先数
  • PC FAX ドライバーからの送信文書を送信待機文書として本機で保持できる件数
  • 宛先として入力できる桁数
  • パソコンと本機を USB 2.0 で接続しているときは、正常に送信されていても、「この

ドキュメントの印刷に失敗しました」というダイアログや、Microsoft のメッセージ
が表示されることがあります。このようなときは、本機の画面で送信結果を確認して
ください。確認方法は、『ファクス』「送信結果を確認する」を参照してください。

72ページ

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原文・図解 · p.72

4. ファクス
70
送信を取り消す
ファクスの送信を取り消す方法を説明します。
原稿を読み取る前に送信を取り消す
[スタート]を押す前に取り消します。
本機能は、やさしくファクス機能でも使用できます。やさしくシリーズの操作画面の使い
かたについては、『やさしくコピー / やさしくファクス / やさしくスキャナー』「やさしく
ファクス画面」を参照してください。
1.[リセット]を押します。
原稿の読み取り中に送信を取り消す
原稿の読み取り中に読み取りや送信を取り消す方法を説明します。
通常のメモリー送信のジョブを、原稿の読み取りが終了したあとに送信している最中に取
り消すときは、ここで説明する手順とは異なります。P.70「原稿の読み取り後に送信を
取り消す」を参照してください。
本機能は、やさしくファクス機能でも使用できます。やさしくシリーズの操作画面の使い
かたについては、『やさしくコピー / やさしくファクス / やさしくスキャナー』「やさしく
ファクス画面」を参照してください。
1.[ストップ]を押します。
2.[読み取り中止]または[送信中止]を押します。

送信方法や使用する機能によって、[読み取り中止]または[送信中止]のどちらか
が表示されます。
原稿の読み取り後に 送信を取り消す
原稿を読み取ったあと、送信待機中に送信を取り消す方法を説明します。
状態が「送信中」「不達」の文書の送信もここで説明する手順で取り消すことができます。
本機能は、やさしくファクス機能でも使用できます。やさしくシリーズの操作画面の使い
かたについては、『やさしくコピー / やさしくファクス / やさしくスキャナー』「やさしく
ファクス画面」を参照してください。
1.[ストップ]を押します。
または、[送受信確認 / 印刷]の[送信文書確認/中止]を押します。
2. 確認メッセージが表示されたときは[送信待機文書一覧]を押します。

73ページ

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原文・図解 · p.73

送信を取り消す
71
3. 中止する送信文書を選択します。
中止する文書が画面に表示されていないときは[ ]または[ ]を押して表示させ
ます。送信待機中の文書の送信を取り消すときは、[全文書]タブを押します。
4.[送信中止]を押します。
5.[送信中止]を押します。
続けて中止するときは、手順 3 から繰り返します。
6.[閉じる]を押します。
手順 1 で[送受信確認 / 印刷]の[送信文書確認/中止]を押したときは、[閉じる]
を 2 回押します。

74ページ

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原文・図解 · p.74

4. ファクス
72
送信した文書を蓄積(保存)する
ドキュメントボックスに文書を蓄積しながら送信します。送信しないで文書の蓄積だけす
ることもできます。
蓄積する文書に、必要に応じて次の情報を設定できます。
ユーザー名
蓄積した人や部門がわかるように設定します。アドレス帳から選択するか、アドレス帳
に登録されていない名称を直接入力で指定します。
文書名
任意の文書名を指定できます。指定しないときは、「FAX0001」「FAX0002」という連番
の文書名が自動的に付けられます。
パスワード
不特定の人に送信されないように、4 ~ 8 桁の数字をパスワードとして設定します。
設定した文書情報は、蓄積したあとに変更できます。
1. 原稿をセットし、読み取り条件を設定します。
[原稿セット方向]を正しく設定しないと、蓄積した原稿をプレビュー表示するとき、
原稿の天地(上下)が正しく表示されません。
設定方法は、『ファクス』「原稿セット方向を設定する」および『ファクス』「読み取
り条件を設定する」を参照してください。
2.[文書蓄積]を押します。

3.[蓄積 + 送信]または[蓄積のみ]を押します。
文書を蓄積してから送信するときは[蓄積 + 送信]を押します。
文書を蓄積するときは[蓄積のみ]を押します。

75ページ

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原文・図解 · p.75

送信した文書を蓄積(保存)する
73
4. ユーザー名、文書名、パスワードを設定します。

  • ユーザー名

[ユーザー名]を押し、一覧からユーザー名を選択します。アドレス帳に登録さ
れていない名称を直接入力するときは、[登録外文字列]を押して入力します。
指定したあと、[OK]を押します。

  • 文書名

[文書名]を押し、文書名を入力して[OK]を押します。

  • パスワード

[パスワード]を押し、パスワードをテンキーで入力して[OK]を押します。確
認のためにもう一度パスワードを入力し、[OK]を押します。
5.[OK]を押します。
6.[蓄積+送信]を選択したときは、相手先を指定します。
7.[スタート]を押します。
蓄積(保存)した文書を送信する
ファクス機能からドキュメントボックスに蓄積した文書を送信します。
ドキュメントボックスに蓄積した文書は、消去するまで何回でも送信できます。
蓄積文書は、蓄積したときの読み取り条件で送信されます。
蓄積文書を送信するときは、次の機能は使用できません。

  • 直接送信
  • クイックメモリー送信
  • オンフックダイヤル
  • マニュアルダイヤル

76ページ

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原文・図解 · p.76

4. ファクス
74
1.[蓄積文書設定]を押します。
2. 送信する文書を選択します。
複数の文書を選択したときは、選択した順に送信されます。

  • 文書を登録したユーザー名で並べるときは、[ユーザー名]を押します。
  • 文書を名前の順番に並べるときは、[文書名]を押します。
  • 文書を登録した月日順で並べるときは、[日付]を押します。
  • 文書を送信する順番に並べるときは、[送信順]を押します。

選択した文書の情報を確認するときは[詳細]を押します。
サムネールのキーを押すとサムネール表示に切り替わります。
3. パスワードを設定している文書を選択したときは、パスワードをテンキーで
入力して[実行]を押します。
4. 蓄積した文書に原稿を追加して送信するときは[紙原稿+蓄積文書]または[蓄
積文書+紙原稿]を押します。
[紙原稿 + 蓄積文書]を指定すると、「原稿」→「蓄積した文書」の順に送信されます。
[蓄積文書 + 紙原稿]を指定すると、「蓄積した文書」→「原稿」の順に送信されます。
5.[OK]を押します。
6. 蓄積した文書に原稿を追加して送るときは、原稿をセットして、読み取り条
件を設定します。
7. 相手先を指定し、[スタート]を押します。

77ページ

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原文・図解 · p.77

通信管理レポートを手動で印刷する
75
通信管理レポートを手動で印刷する
通信管理レポートを手動で印刷するには、[通常印刷]、[文書番号別印刷]、[ユーザー別
印刷]から印刷方法を選択します。
通常印刷
送受信された順番に、すべての通信結果を印刷します。
文書番号別印刷
指定した文書番号の通信結果を印刷します。
ユーザー別印刷
送信者ごとに通信結果を印刷します。
本機能は、やさしくファクス機能でも使用できます。やさしくシリーズの操作画面の使い
かたについては、『やさしくコピー / やさしくファクス / やさしくスキャナー』「やさしく
ファクス画面」を参照してください。
1.[送受信確認 / 印刷]を押します。
2.[通信管理レポート印刷]を押します。
3. 印刷方法を選択します。
4. 手順 3 で[文書番号別印刷]を選択したときは、文書番号(4 桁の数字)を
テンキーで入力します。
5. 手順 3 で[ユーザー別印刷]を選択したときは、一覧からユーザーを選択し、
[OK]を押します。
6.[スタート]を押します。
7.[閉じる]を 2 回押します。

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原文・図解 · p.78

4. ファクス
76
受信した文書をパソコンのフォルダーに転送する
あらかじめ 1 ~ 3 の設定をしておきます。転送の設定は 4 の手順で行います。
1 2 3 4 パソコンの情報を確認する
1 2 3 4 パソコンに共有フォルダーを作成する
1 2 3 4 共有フォルダーをアドレス帳に登録する
1 2 3 4 転送の設定をする
1 2 3 4 パソコンの情報を確認する
転送先のパソコンの情報を確認します。
1. コマンド プロンプトを起動します。
STEP Windows の[スタート]→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]から、[コマンド プロンプト]
をクリック
または、[スタート]をクリックし、「プログラムとファイルの検索」に「cmd」と入
力します。表示された検索候補から[cmd.exe]をクリックします。
2.「ipconfi g/all」と入力し、Enter キーを押します。
3. 画面をスクロールして、次の項目を確認します。
コンピューター名またはホスト名(DHCP が有
効のとき)
IPv4 アドレス(DHCP が無効のとき)

4.「set user」と入力し、Enter キーを押します。
5. 画面で次の項目を確認します。
ドメイン名・ワークグループ名
(USERDNSDOMAIN、USERDOMAIN)
ログインユーザー名(USERNAME)
6. このパソコンへのログインパスワードを確認します。
Windows IP 構成
ホスト名................: YamadaPC
イーサネット アダプター ローカル エリア接続 :
DHCP 有効.............: はい
IPv4 アドレス.............:192.168.1.191( 優先 )
C:\Users\TYamada>set user
C:\Users\TYamada>ipconfig/all
USERDNSDOMAIN=abcd-net.local
USERDOMAIN=ABCD-NET
USERNAME=TYamada

79ページ

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原文・図解 · p.79

受信した文書をパソコンのフォルダーに転送する
77
1 2 3 4 パソコンに共有フォルダーを作成する
受信データの送信先として共有フォルダーを作成し、 1 の情報を使って共有設定をしま
す。
この操作をするには管理者権限が必要です。Administrators グループのメンバーとして
パソコンにログインしてください。
アクセス権の設定について判断できないときは、ネットワークの管理者に確認してください。
1. フォルダーを作成し、名前を付けます。
2. フォルダーを右クリックして[プロパティ]をクリックします。
3. フォルダーの共有設定をします。
■ 特定のユーザーだけにアクセス権を与えたいときは、[Everyone]を削除する
STEP [共有]タブで[詳細な共有]をクリック [このフォルダーを共有する]をチェック [アクセス許
可]をクリック 「グループ名またはユーザー名」で[Everyone]を選択して[削除]をクリック
■ フォルダーにアクセスできるユーザーを追加する
STEP [追加]をクリック [オブジェクトの種類]をクリック [ユーザー]を選択して[OK]をクリッ

ク [場所]をクリックし、 1 の手順 5 で確認したドメイン名 / ワークグループ名を選択して[OK]をク
リック [選択したいオブジェクト名を入力してください]で、 1 の手順 5 で確認したユーザー名を入力し
て[OK]をクリック 追加したユーザーを選択し、アクセス許可の一覧で[変更]の[許可]をチェック
[OK]をクリック [OK]をクリック
パソコンのユーザーだけが共有フォルダーにファイル送信するときは、以上で設定は完了です。
複数のユーザーがファイル送信するときは、次の手順に進みます。
4. フォルダーのプロパティを開き、他のグループやユーザーのアクセス権を設
定します。
STEP [セキュリティ]タブで[編集]をクリック [追加]をクリック [詳細設定]をクリック [オブ
ジェクトの種類]をクリック [ユーザー]を選択して[OK]をクリック [場所]をクリックし、ユーザー
の所属しているドメイン名 / ワークグループ名を選択して[OK]をクリック [検索]をクリック [検索結果]
から、アクセス権を設定するグループやユーザーを選択して[OK]をクリック [OK]をクリック 追加し

たユーザーを選択し、アクセス許可の一覧から[変更]の[許可]をチェック [OK]をクリック

80ページ

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原文・図解 · p.80

4. ファクス
78
1 2 3 4 共有フォルダーをアドレス帳に登録する
本機のアドレス帳に、 2 で作成した共有フォルダーを登録します。ここでは新規登録の手
順を説明します。登録には、 1 で確認した情報が必要です。
共有フォルダーを作成したパソコンでウィルス対策ソフトのファイアウォールが有効なと
きは、送信先のフォルダーに指定できないことがあります。詳しくは、ウィルス対策ソフ
トのヘルプを確認してください。
を押してから
表示された画面で
( アドレス帳管理 )
を押します
左に
フリックして
1. アドレス帳で表示される名前を入力します。
STEP [登録/変更]が選択されていることを確認する [新規登録]を押す 「名前」の[変更]を押す
名前を入力して[OK]を押す [次へ]を押す 「見出し選択」で、ユーザーを分類したい見出しキーを押す
2. ログインユーザー名とパスワードを入力します。
STEP [認証情報]を押す [次へ]を押す 「フォルダー認証」の[別の認証情報を指定]を押す 「ログインユー
ザー名」の[変更]を押す 1 の手順 5 で確認したログインユーザー名を入力して[OK]を押す 「ログインパスワー

ド」の[変更]を押す パスワードを入力して[OK]を押す もう一度パスワードを入力して[OK]を押す
3. スキャンデータの送信先として、 2 で作成したフォルダーを指定します。
パス名を直接入力するか、ネットワークを参照してフォルダーを選択して指定します。
STEP [フォルダー]を押す [SMB]が選択されていることを確認する [ネットワーク参照]または[変
更]を押してフォルダーを指定する
■[ネットワーク参照]を押したとき
STEP 1 の手順 5 で確認したドメイン名 / ワークグループ名を選択する 1 の手順 3 で確認したコン
ピューター名を押す 送信先の共有フォルダーを選択 [OK]を押す

  • うまくいかないときはネットワークの管理者に確認するか、「[変更]を押したとき」の操作を行ってください。

■[変更]を押したとき
STEP 1 の手順 3 で確認したコンピューター名または IP アドレスと、フォルダー名を組み合わせて、
「 ¥¥ YamadaPC ¥scan」または「¥¥192.168.1.191 ¥ scan」のように入力 [OK]を押す
4.[接続テスト]を押し、パスが正しく設定されたか確認します。
接続テストに失敗するときは、手順 3 の設定を見直してください。それでも失敗する
ときは、P.80「こんなときには」を参照してください。
5.[確認]を押します。
6.[設定]を押します。
2 で作成した共有フォルダーがアドレス帳に新規登録されました。次の操作でホーム
画面に戻ります。
STEP [閉じる]を押す 操作部中央下の[ホーム]を押す

81ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.81

受信した文書をパソコンのフォルダーに転送する
79
1 2 3 4 転送の設定をする
転送の設定をします。
1.[ファクス初期設定]を押します。
2.[受信設定]を押します。
3.[受信文書設定]を押します。
4.[メモリー転送]を押します。
5.[設定する]を選択します。
転送先が設定されているときは、転送先の名称が表示されます。転送先を変更すると
きは、[転送先]を押して手順 6 に進みます。
6. 登録する転送先の宛先キーを押し、[設定]を押します。
宛先種別のタブで、宛先表示をフォルダー宛先に切り替えます。
7. 転送した文書に転送されたことを示すマークを印字するときは、[メモリー転
送マーク印字]が選択されていることを確認します。
8.[設定]を押します。
9. 転送に成功した文書の印刷も同時にするときは、「印刷」を「する」に設定し
ます。また転送に成功した文書の蓄積も同時にするときは、「蓄積」を「する」
に設定します。
10.[設定]を押します。

82ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.82

4. ファクス
80
こんなときには
■ 「指定したパスは見つかりません」または「送信先への接続に失敗
しました」と表示される
以下の原因が考えられます。次のように対処してください。
その 1:LAN ケーブルの接続不良
本機とパソコンに接続されている LAN ケーブルを一度外して、接続し直してくだ
さい。
その 2:IP アドレスが正しく設定されていない
下記の手順で送信先のパソコンの IP アドレスが本機のアドレス帳に正しく登録され
ているか確認してください。IP アドレスが異なっていたときは、正しい IP アドレ
スを登録し直してください。

  • パソコンの IP アドレスの確認方法

P.76「パソコンの情報を確認する」の 1 ~ 3 の手順で、コマンドプロンプト
から確認します。
または、コントロールパネルから確認します。
STEP Windows の[スタート]から[コントロールパネル]を開く [ネットワークとインターネット]
をクリック [ネットワークと共有センター]をクリック [ローカル エリア接続]をクリック 表
示された画面で[プロパティ]ボタンをクリック [インターネット プロトコル バージョン 4(TCP/
IPv4)]をクリックして[プロパティ]ボタンをクリック 表示された画面で IP アドレスを確認する

  • 本機のアドレス帳に登録された IP アドレスの確認方法

操作部からアドレス帳の登録内容を確認します。
STEP を押す 左にフリック [アドレス帳管理]を押す [変更]を押す 目的の名前を選択
する 表示された画面で登録内容を確認する
その 3:ファイアウォールに関連する設定が必要
以下の原因が考えられます。次のように対処してください。
Windows ファイアウォール機能により、通信がブロックされている可能性があ
ります。以下の操作を試してください。
STEP Windows の[スタート]から[コントロールパネル]を開く [ネットワークとインターネット]
をクリック [ネットワークと共有センター]をクリック [共有の詳細設定の変更]をクリック [パ
ブリック]をクリック 「ファイルとプリンターの共有」の[ファイルとプリンターの共有を有効にする]
をオンにする(すでにオンのときは、オフにして[変更の保存]ボタンをクリックしてから、改めてオ
ンにする) [変更の保存]ボタンをクリック
パソコンにセキュリティーソフトがインストールされているときは、ファイア
ウォールの例外設定をしてください。

83ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.83

受信した文書をパソコンのフォルダーに転送する
81
■「送信先との認証に失敗しました」と表示される
以下の原因が考えられます。次のように対処してください。
その 1:ユーザー名またはパスワードが間違っている
Windows のユーザー名・パスワードを確認し、本機のアドレス帳に登録された共有
フォルダーの項目で、ユーザー名・パスワードを入力し直してください。
STEP を押す 左にフリック [アドレス帳管理]を押す [変更]を押す [全て表示]を押す
目的の共有フォルダーの名前を選択する [認証情報]を押す [フォルダー認証]の[別の認証情報]
を押す 「ログインユーザー名」の[変更]を押す ユーザー名を入力し直して[OK]を押す 「ログ
インパスワード」の[変更]を押す パスワードを入力し直して[OK]を押す

  • 「ドメイン名を指定するときは、『domain\user』ではなく『user@domain』を

入力してください。
その 2:Windows のパスワードを設定していない
パソコンにパスワードを設定し、本機のアドレス帳に登録された共有フォルダーの
項目にもパスワードを入力してください。
1 2 Windows のパスワードを設定する
STEP Ctrl + Alt + Del キー を押す [パスワードの変更]をクリック 表示された画面でパスワードを設定する
1 2 本機のアドレス帳の共有フォルダーの項目にパスワードを入力する
STEP を押す 左にフリック [アドレス帳管理]を押す [ 変更]を押す [全て表示]を押す
目的の共有フォルダーの名前を選択する [認証情報]を押す [フォルダー認証]の[別の認証情報]を
押す 「ログインパスワード」の[変更]を押す パスワードを入力して[OK]を押す
■ エラーメッセージは表示されないが、共有フォルダーにデータが送
れない
送信先共有フォルダーへの書き込み権限が設定されていない可能性があります。
P.77「パソコンに共有フォルダーを作成する」の 2 ~ 4 の手順で、共有フォルダー

のプロパティから「変更」以上の権限を設定してください。
ここに記載した対処方法は一部であり、すべての問題が解決されるわけではありません。
解決法を試しても解決しないときは、ネットワーク管理者にお問い合わせください。

84ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.84

4. ファクス
82
受信した文書をメールに転送する
受信した文書をメールに転送します。
1 2 3 4 本機に SMTP サーバーの情報を登録する
1 2 3 4 送信者を設定する
1 2 3 4 メールアドレスをアドレス帳に登録する
1 2 3 4 転送の設定をする
1 2 3 4 本機に SMTP サーバーの情報を登録する
本機からメールサーバー(SMTP サーバー)を経由してメールを送信するには、あらかじ
め本機に SMTP サーバー情報を登録する必要があります。
登録する SMTP サーバーの情報は、ネットワーク管理者か、契約しているインターネッ
トサービスプロバイダーに確認してください。
次の操作で本機の設定を確認し、必要に応じて SMTP サーバー情報を登録します。
STEP を押す 左にフリック [初期設定]を押す [本体初期設定]を押す [ システム初期設定]を押
す [ インターフェース設定]タブを押す 「本体 IPv4 アドレス」の設定項目を確認する [ファイル転送設定]
タブを押す 「SMTP サーバー」、「SMTP 認証」、「POP before SMTP」の設定項目を確認する

85ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.85

受信した文書をメールに転送する
83
1 2 3 4 送信者を設定する
送信者として設定するユーザーを選択します。
送信者がアドレス帳に登録されていないときは、あらかじめ登録してください。また、送
信結果を送信者にメールで通知するときは、送信者のメールアドレスを登録し、[使用対
象]を[宛先]および[送信者]の両方に設定します。登録方法は、『ネットワークの接
続 / システム初期設定』「宛先・ユーザーを登録する」を参照してください。
1.[送信者]を押します。
2. 送信者を選択します。
[登録番号指定]を押すと、アドレス帳の登録番号で指定できます。
[検索]を押すと、アドレス帳から検索条件を指定して検索できます。
宛先保護コードが設定されているときは、入力画面が表示されます。テンキーで宛先
保護コードを入力し、[実行]を押します。
3. 選択した送信者名を確認し、[OK]を押します。
4. 送信結果をメールで確認するときは、[送信結果メール通知]を押して反転表
示させます。
5. 相手先の用紙に送信者名を印字するときは、[送信者名印字]を押して反転表

示させます。
6.[OK]を押します。

  • [送信者名自動指定]を[する]に設定しておくと、送信者が自動で指定され、送

信者を指定する手順を省略できます。送信者を自動指定したときは、送信メールの
「From: 」には管理者メールアドレスまたは本機のメールアドレスが使用されます。

  • 「送信者名自動指定」について詳しくは、『ネットワークの接続 / システム初期設定』

「ファイル転送設定」を参照してください。

86ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.86

4. ファクス
84
1 2 3 4 メールアドレスをアドレス帳に登録する
本機のアドレス帳に、送信先のメールアドレスを登録します。ここでは、新規登録の手順
を説明します。
を押してから
表示された画面で
( アドレス帳管理 )
を押します
左に
フリックして
1. アドレス帳に登録する名前を入力します。
STEP [登録/変更]が選択されていることを確認する [新規登録]を押す 「名前」の[変更]を押す
名前を入力して[OK]を押す [次へ]を押す 「見出し選択」で、ユーザーを分類したい見出しキーを
押す
2. メールアドレスを入力します。
STEP [メールアドレス]を押す 「メールアドレス」の[変更]を押す 登録したいメールアドレスを入
力して[OK]を押す 「メールアドレス使用対象」に[メール宛先・インターネットファクス宛先]が選択
されていることを確認する 「SMTP サーバを経由」で[する]が選択されていることを確認する
3. 使用対象に[送信者]を追加します。
STEP [認証保護]タブを押す 「使用対象」の[送信者]を押す

4.[設定]を押します。
メールアドレスがアドレス帳に新規登録されました。次の操作でホーム画面に戻りま
す。
STEP [閉じる]を押す 操作部中央下の[ホーム]を押す
本機からのメールを正しく受信できるように、パソコンのメールソフトの設定を確認して
ください。

87ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.87

受信した文書をメールに転送する
85
1 2 3 4 転送の設定をする
転送の設定をします。
1.[ファクス初期設定]を押します。
2.[受信設定]を押します。
3.[受信文書設定]を押します。
4.[メモリー転送]を押します。
5.[設定する]を選択します。
転送先が設定されているときは、転送先の名称が表示されます。転送先を変更すると
きは、[転送先]を押して手順 6 に進みます。
6. 登録する転送先の宛先キーを押し、[設定]を押します。
宛先種別のタブで、宛先表示をメール宛先に切り替えられます。
7.「セキュリティー」を設定します。
転送するメールを暗号化するときは、[暗号化]を押します。
転送するメールに署名を付けるときは、[署名]を押します。
設定したあと、[設定]を押します。
8. 転送した文書に転送されたことを示すマークを印字するときは、[メモリー転
送マーク印字]が選択されていることを確認します。
9.[設定]を押します。
10. 転送に成功した文書の印刷も同時にするときは、「印刷」を「する」に設定し
ます。また転送に成功した文書の蓄積も同時にするときは、「蓄積」を「する」

に設定します。
11.[設定]を押します。

88ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.88

4. ファクス
86
受信文書を 蓄積(保存)して確認・印刷する
受信文書を蓄積(保存)する
ファクス受信した文書をハードディスクに蓄積するように設定すると、必要に応じて繰り
返し印刷できるほか、Web Image Monitor を使用してパソコンにイメージデータをダウン
ロードできます。『ファクス』「Web Image Monitor を利用してファクスの情報を管理する」
を参照してください。
次の内容をメールで通知できます。

  • 受信したことを通知する(受信通知レポート)

アドレス帳から通知先のインターネットファクス宛先またはメール宛先を選択しま
す。この機能は受信文書を蓄積するように設定しているときに使用できます。
また、通知先へ送信されるメールに暗号化や電子署名を設定できます。

  • メモリーの容量または受信文書の数が上限に近づいたことを通知する

メモリー残量が一定量を下回ったこと、またはハードディスク、FAX メモリーに蓄積
できる受信文書数の上限に近づいたことを管理者のメールアドレスへ通知できます。
管理者のメールアドレスは[システム初期設定]の[管理者メールアドレス]で確認
できます。『ネットワークの接続 / システム初期設定』「管理者用設定」を参照してく
ださい。
1.[ファクス初期設定]を押します。
2.[受信設定]を押します。
3.[受信文書設定]を押します。
4.[蓄積]を押します。
5.[する]を選択します。
6. 必要に応じて、受信通知レポートの送信先を設定します。
[通知先]を押し、一覧から通知先の宛先を選択して、[設定]を押します。
7. 受信通知レポートのメールにセキュリティーを設定するときは、「セキュリ
ティー」を設定します。
転送するメールを暗号化するときは、[暗号化]を押します。
転送するメールに署名を付けるときは、[署名]を押します。
設定したあと、[設定]を押します。
8. メモリーの容量または受信文書の数が上限に近づいたことを通知するときは、

「メール通知:メモリー満杯間近」の[通知する]を押して反転表示させます。
9.[設定]を押します。

89ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.89

受信文書を蓄積(保存)して確認・印刷する
87
蓄積受信文書を確認する
ハードディスクに蓄積された受信文書を確認します。
本機能は、やさしくファクス機能でも使用できます。やさしくシリーズの操作画面の使い
かたについては、『やさしくコピー / やさしくファクス / やさしくスキャナー』「やさしく
ファクス画面」を参照してください。
1.[送受信確認 / 印刷]を押します。
2.[蓄積受信文書印刷 / 消去]を押します。
3. 確認する文書を選択します。
サムネールのキーを押すと、サムネール表示に切り替わります。
4.[プレビュー]を押します。
5. プレビューを確認します。

  • [縮小表示]または[拡大表示]を押すと、プレビュー画像を縮小または拡大し

て表示できます。プレビュー画像をダブルタップしても縮小または拡大できます。

  • [←][→][↑][↓]を押すと、表示する部分を移動できます。
  • [表示文書切替え]を押すと、選択した別の文書を表示できます。
  • [表示ページ切替え]を押すと、表示するページを切り替えられます。

6.[閉じる]を 3 回押します。

90ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.90

4. ファクス
88
蓄積受信文書を印刷する
ハードディスクに蓄積された受信文書を印刷します。
本機能は、やさしくファクス機能でも使用できます。やさしくシリーズの操作画面の使い
かたについては、『やさしくコピー / やさしくファクス / やさしくスキャナー』「やさしく
ファクス画面」を参照してください。
1.[送受信確認 / 印刷]を押します。
2.[蓄積受信文書印刷 / 消去]を押します。
3. 印刷する文書を選択し、[文書印刷]を押します。
複数の文書を指定して印刷できます。
印刷したあとに文書を消去するときは[印刷後消去する]を押します。
両面印刷をするときは[両面に印刷する]を押します。
4.[スタート]を押します。
5.[閉じる]を 2 回押します。

91ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.91

迷惑ファクスを防止する
89
迷惑ファクスを防止する
特定の相手先からのファクスを拒否したり特定の相手先からのファクスだけを受信したり
できます。また、発信元情報が空白のファクス受信をすべて拒否し、知らない相手からの
ファクスを受信しないように設定できます。
設定の概要
はじめに相手先の情報を確認してください。
次に相手先の情報を使って迷惑ファクスを防止します。設定方法は 3 種類あります。

  • 特定の相手先からのファクスを拒否する
  • 特定の相手先からのファクスだけを受信する
  • 発信元情報が空白の相手先からのファクスを拒否する

相手先の情報を確認する
ファクス受信を拒否または許可をする相手先の情報(番号または名称)を確認します。
特定相手先名称は、アルファベットの大文字、小文字なども区別されます。相手先名称を
確認するときは、名称を正確に記録してください。
1. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。
2.[ファクス]アイコンを押します。
3.[送受信確認 / 印刷]を押します。
4.[受信結果表示]を押します。
5.[送信元]の欄に表示されている情報を確認します。
6.[閉じる]を 2 回押します。
7. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。
上記の手順で確認した情報(番号または名称)を使用し、迷惑ファクス防止機能を設
定します。

92ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.92

4. ファクス
90
特定の相手先からのファクスを拒否する
特定の相手先からのファクスを拒否し、広告などの不要なファクスを受信しないように設
定できます。
特定相手先を登録する前に、相手先の情報(番号または名称)を確認します。
確認する方法については、P.89「相手先の情報を確認する」を参照してください。
1. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。
2. 左にフリックし、[初期設定]アイコン( )を押します。
3.[本体初期設定]を押します。
4.[ファクス初期設定]を押します。
5.[導入設定]タブを押します。
6.[パラメーター設定]を押します。
7. スイッチ番号[08]を押します。
8. ビット番号[2]を押します。
9. 現在値が[0]から[1]に変わったことを確認し、[設定]を押します。
10.[閉じる]を押します。
11.[受信設定]タブを選択し、[特定相手先設定]を押します。
12.[登録/変更]を選択し、[未登録]を押します。
13. 受信しないように設定する相手先の発信元名称(表示用)または発信元ファ
クス番号を入力し、[OK]を押します。

14. 一致条件([全一致]または[部分一致])を押します。
登録する相手先の名称と実際の通信相手の名称を比較するときの一致条件を選択します。
15.[相手先別迷惑ファクス防止設定]を押します。
16.[設定する]を選択し、[設定]を押します。
17.[設定]を押します。
複数の相手先を登録するときは、手順 12 ~ 17 を繰り返します。
18. 相手先の登録が完了したら、[機能設定]を押します。
19.[迷惑ファクス防止機能]を押します。
20.[使用する]を選択し、[設定]を押します。
21.[閉じる]を押します。
22. 画面右上の[初期設定]( )を押します。
23. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。

93ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.93

迷惑ファクスを防止する
91
特定の相手先からのファクスだけを受信する
特定の相手先からのファクスだけを受信し、広告などの不要なファクスを受信しないよう
に設定できます。
特定相手先を登録する前に、相手先の情報(番号または名称)を確認します。
確認する方法については、P.89「相手先の情報を確認する」を参照してください。
1. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。
2. 左にフリックし、[初期設定]アイコン( )を押します。
3.[本体初期設定]を押します。
4.[ファクス初期設定]を押します。
5.[導入設定]タブを押します。
6.[パラメーター設定]を押します。
7. スイッチ番号[08]を押します。
8. ビット番号[2]の現在値が[0]であることを確認し、[設定]を押します。
現在値が[1]になっているときはビット番号[2]を押します。現在値が[1]から
[0]に変わったことを確認し、[設定]ボタンを押します。
9.[閉じる]を押します。
10.[受信設定]タブを選択し、[特定相手先設定]を押します。
11.[登録/変更]を選択し、[未登録]を押します。

12. 受信しないように設定する相手先の発信元名称(表示用)または発信元ファ
クス番号を入力し、[OK]を押します。
13. 一致条件([全一致]または[部分一致])を押します。
登録する相手先の名称と実際の通信相手の名称を比較するときの一致条件を選択しま
す。
14.[相手先別迷惑ファクス防止設定]を押します。
15.[設定する]を選択し、[設定]を押します。
16.[設定]を押します。
複数の相手先を登録するときは、手順 11 ~ 16 を繰り返します。
17. 相手先の登録が完了したら、[機能設定]を押します。
18.[迷惑ファクス防止機能]を押します。
19.[使用する]を選択し、[設定]を押します。
20.[閉じる]を押します。

94ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.94

4. ファクス
92
21. 画面右上の[初期設定]( )を押します。
22. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。
発信元情報が空白の相手先からのファクスを拒否する
発信元情報が空白(確認した相手先名称が空白)の相手先からのファクスを拒否し、広告
などの不要なファクスを受信しないように設定できます。
1. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。
2. 左にフリックし、[初期設定]アイコン( )を押します。
3.[本体初期設定]を押します。
4.[ファクス初期設定]を押します。
5.[導入設定]タブを押します。
6.[パラメーター設定]を押します。
7. スイッチ番号[08]を押します。
8. ビット番号[1]を押します。
9. 現在値が[0]から[1]に変わったことを確認し、[設定]を押します。
10.[閉じる]を押します。
11. 画面右上の[初期設定]( )を押します。
12. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。

5.UserGuide_Chapter_Printer-JA

図を読み込み中
原文・図解 · p.95

93
5. プリンター
プリンターでよく使用する機能や操作手順を説明します。
印刷までの流れ

準備する(プリンタードライバーのインストール)(94 ページ)

パソコンでプリンター機能を使うには、ネットワークへの接続とパソコン側の準備が必要です。
1 2 3 本機をネットワークに接続する(94 ページ)
本機がネットワークに接続されていることを確認します。
1 2 3 パソコンにプリンタードライバーをインストールする(95 ページ)
■ CD-ROM の「おすすめインストール」から(95 ページ)
付属の CD-ROM からインストールします。
1 2 3 テスト印刷をする( 96 ページ)
プリンタードライバーをインストールしたら、正しく印刷できることを確認します。
印刷する(97 ページ)
パソコンからの基本的な印刷方法と、いろいろな印刷方法を説明しています。
※ 本書では、Windows での設定方法・印刷方法を記載しています。

96ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.96

5. プリンター
94

準備する( プリンタードライバーの インス

トール)
1 2 3 本機をネットワークに接続する
プリンタードライバーをインストールする前に、本機をネットワークに接続します。
1. 本機をネットワークに接続します。
本機の主電源スイッチが切れていることを確認しま
す。
イーサネットケーブルを、本機のイーサネットイン
ターフェースに接続します。
イーサネットケーブルのもう一方を、ネットワーク
接続用の Hub などに接続します。
DSX703

97ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.97

準備する(プリンタードライバーのインストール)

95
1 2 3 パソコンにプリンタードライバーをインストールする

  • CD-ROM の「おすすめインストール」から

■ CD-ROM の「おすすめインストール」から
1. CD-ROM をドライブにセットします。
2. インストーラーが起動したら、[おすすめインストール]をクリックします。
以降は、画面の指示に従って
進んでください。
プリンタードライバーがインストールできないときは
メッセージを確認し、次のように対処してください。
■ 「印刷中のジョブがあります」と表示される
パソコンの中に印刷ジョブが残っているとインストールができません。次の操作でジョ
ブを削除してからインストールしてください。
STEP Windows の[スタート]から[デバイスとプリンター]を開く 「プリンターと FAX」で本機の
アイコンをダブルクリック ジョブを右クリックして[キャンセル]をクリック インストール済みのほ
かのすべてのプリンタードライバーでも同じ操作を行い、ジョブをキャンセルする
■ 「ランゲージモニターの導入に失敗しました」と表示される
プリンタードライバーの種類(32 ビット版 /64 ビット版)が、パソコンの OS と一
致していません。正しいプリンタードライバーを入手してインストールしてください。

98ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.98

5. プリンター
96
1 2 3 テスト印刷をする
1.「プリンターのプロパティ」を開きます。
STEP Windows の[スタート]→[デバイスとプリンター]を開く 本機のアイコンを右クリック
2. 表示された画面から、次の手順でテスト印刷します。
䣙䣫䣰䣦䣱䣹䣵
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ࢻࣛ࢖ࣂ࣮ࡢࣂ࣮ࢪࣙࣥ ;;;

⎔ቃ :LQGRZV[
[テストページの印刷]
をクリックします。
この画面が表示されたら、
テストページが印刷されて
いるか、本機を確認します。
印刷されていたら、
インストールは成功です。
インストールが完了しても印刷できないときは(ポートの設定を確認する)
次の操作で本機の IP アドレスを確認します。
STEP を押す 左にフリック [初期設定]を押す [本体初期設定]を押す [システム初期設定]を押す
[インターフェース設定]タブを押す 「本体 IPv4 アドレス」で IP アドレスを確認する
続けて、「プリンターのプロパティ」から、次の手順で標準 TCP/IP ポートを手動で設定し、
本機の IP アドレスを入力します。
[ポート]タブで[ポー
トの追加]をクリック
します。
[Standard TCP/IP Port]
を選択して[新しいポート]
をクリックします。
上記の画面が表示されます。
以降は画面の指示に従って
進んでください。

99ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.99

通常印刷する
97
通常印刷する

  • 本機がスリープモードまたは低電力モードのときに USB 2.0 経由で印刷すると、印刷

できていても、印刷失敗のメッセージがパソコンに表示されることがあります。正し
く印刷されているかどうかを確認してください。
1. 使用しているアプリケーションのメニューボタンをクリックし、[印刷]をクリッ
クします。
2. 印刷で使用するプリンターを選択します。
3.[詳細設定]をクリックします。
4.[よく使う設定]タブをクリックします。
5.「印刷方法:」プルダウンメニューから[通常印刷]を選択します。
6.「原稿サイズ:」プルダウンメニューから印刷する文書のサイズを選択します。
7.「原稿方向」から文書の印刷方向を選択します。
8.「用紙種類:」プルダウンメニューから給紙トレイにセットされている用紙種
類を選択します。
9.「給紙トレイ:」プルダウンメニューから用紙がセットされている給紙トレイ
を選択します。
[自動トレイ選択]を選択したときは、用紙サイズと用紙種類に応じて給紙トレイが
自動的に選択されます。
10.「カラー/白黒:」プルダウンメニューから印刷の色を選択します。
2 色印刷を使用する場合は、[カラー]を選択してください。2 色印刷の設定は[印刷

品質:標準]メニューの「2 色 :」で行います。
11. 複数の部数を印刷するときは、「部数:」ボックスに部数を入力します。
12.[OK]をクリックします。
13. アプリケーションから印刷の指示をします。

100ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.100

5. プリンター
98
用紙の両面に印刷する
プリンタードライバーで用紙の両面に印刷する方法を説明します。

  • 両面印刷できる用紙種類は以下のとおりです。
  • 普通紙 1(64 ~ 66g/m

2
)、普通紙 2(67 ~ 75g/m
2
)、再生紙、特殊紙、中厚口(76
~ 90g/m
2
)、厚紙 1(91 ~ 105g/m
2
)、色紙、レターヘッド付き用紙
1. 使用しているアプリケーションのメニューボタンをクリックし、[印刷]をク
リックします。
2. 印刷で使用するプリンターを選択します。
3.[詳細設定]をクリックします。
4.[よく使う設定]タブをクリックします。
[項目別設定]タブをクリックし、[両面 / 集約 / 製本]メニューをクリックすること
もできます。
5.「両面:」プルダウンメニューから用紙のとじかたを選択します。
とじしろを付けるときは、[項目別設定]タブの[両面 / 集約 / 製本]メニューで[と
じしろの設定 ...]をクリックして、とじしろの幅を設定できます。
6. その他の印刷の設定を必要に応じて指定します。
7.[OK]をクリックします。
8. アプリケーションから印刷の指示をします。

101ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.101

用紙の両面に印刷する
99
両面印刷の種類
用紙の一辺でとじる形態で、用紙の開きかたを設定できます。
原稿方向 左開き 上開き 右開き
タテ
ヨコ

102ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.102

5. プリンター
100
複数のページを集約して印刷する
プリンタードライバーで集約印刷する方法を説明します。集約を設定すると、複数のペー
ジを縮小して 1 ページにまとめて印刷できます。
1. 使用しているアプリケーションのメニューボタンをクリックし、[印刷]をク
リックします。
2. 印刷で使用するプリンターを選択します。
3.[詳細設定]をクリックします。
4.[よく使う設定]タブをクリックします。
[項目別設定]タブをクリックし、[両面 / 集約 / 製本]メニューをクリックすること
もできます。
5.「1 ページに集約:」プルダウンメニューから集約の種類を選択し、「ページの
配列:」プルダウンメニューからページの並べかたを選択します。
仕切り線が必要なときは、[項目別設定]タブの[両面 / 集約 / 製本]メニューで[仕
切り線]チェックボックスにチェックを入れてください。
原稿の方向が混在するときは、[項目別設定]タブの[両面 / 集約 / 製本]メニューで
[原稿方向混在時の設定 ...]をクリックし、「印刷結果:」プルダウンメニューから処

理のしかたを選択します。
6. その他の印刷の設定を必要に応じて指定します。
7.[OK]をクリックします。
8. アプリケーションから印刷の指示をします。

103ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.103

複数のページを集約して印刷する
101
集約印刷の種類
集約印刷で 1 ページにまとめることができるのは、2 ページ、4 ページ、9 ページ、16 ペー
ジです。4 ページ以上を 1 ページにまとめるときは、4 つのパターンからページの並べか
たを選択できます。
ここでは 2 ページを 1 ページにまとめるときと、4 ページを 1 ページにまとめるときを例
に説明します。
2 ページを 1 ページに集約
原稿方向 左から右/上から下 右から左/上から下
タテ
ヨコ
4 ページを 1 ページに集約
左上 右上
左下 右下
左上 左下
右上 右下
右上 左上
右下 左下
右上 右下
左上 左下

104ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.104

5. プリンター
102
手差しトレイから 不定形サイズの用紙に印刷
する
操作部とプリンタードライバーの両方で、正しく用紙設定をしてから印刷してください。
手差しトレイに不定形サイズの用紙をセットする方法は、P.135「用紙をセットする」を
参照してください。
操作部を使用して不定形サイズを設定する方法は、P.147「不定形の用紙サイズを設定す
る」を参照してください。
プリンタードライバーを使用して不定形サイズの用紙に印刷する
1. 使用しているアプリケーションのメニューボタンをクリックし、[印刷]をク
リックします。
2. 印刷で使用するプリンターを選択します。
3.[詳細設定]をクリックします。
4.[項目別設定]タブをクリックします。
5.「メニュー項目:」で[基本]メニューをクリックします。
6.[不定形サイズ ...]をクリックします。
7. 印刷する不定形サイズの「幅」と「長さ」の寸法を入力します。
8.[OK]をクリックします。
9.[よく使う設定]タブをクリックします。
[項目別設定]タブをクリックし、[用紙]メニューをクリックすることもできます。

105ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.105

手差しトレイから不定形サイズの用紙に印刷する
103
10.「給紙トレイ:」プルダウンメニューから、[手差し]を選択します。
11.「用紙種類:」プルダウンメニューから用紙種類を選択します。
12. 必要に応じて、その他の印刷条件を設定します。
13.[OK]をクリックします。
14. アプリケーションから印刷の指示をします。

106ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.106

5. プリンター
104
ドキュメントボックスに文書を蓄積して印刷
する
ドキュメントボックスを使用するとパソコンで作成した原稿を本機のハードディスクに蓄
積し、本機の操作だけで必要なときに必要な条件で印刷できます。

  • ドキュメントボックスにデータを送っているときは、途中でキャンセルしないでくだ

さい。正しくキャンセルされないことがあります。誤ってキャンセルしたときは、送
信したデータを本機の操作部で消去してください。ドキュメントボックスに蓄積した
文書を消去する方法は、『コピー / ドキュメントボックス』「蓄積した文書を消去する」
または、 Web Image Monitor のヘルプを参照してください。

  • ドキュメントボックスに蓄積できる文書数は 3,000 件までです。蓄積文書が 3,000 件

に達すると新しい文書が蓄積されなくなります。ただし、蓄積文書数が 3,000 件に達
しないときでも、以下の条件のとき、新しい文書は蓄積されません。

  • 1 文書の総ページ数が 1,000 ページを超えるとき
  • 送信した印刷データと本機に蓄積されている文書との合計が 3,000 ページを超え

るとき(印刷データによっては、この文書数よりも少なくなることがあります。)

  • ハードディスクの容量がなくなったとき

ドキュメントボックスに文書を蓄積する

  • ドキュメントボックス以外の機能でハードディスクを使用しているときは、規定の文

書数に達する前に蓄積できなくなることがあります。
1. 使用しているアプリケーションのメニューボタンをクリックし、[印刷]をク
リックします。
2. 印刷で使用するプリンターを選択します。
3.[詳細設定]をクリックします。
4.「印刷方法:」プルダウンメニューから[ドキュメントボックス]を選択します。
5.[詳細 ...]をクリックします。
6. 必要に応じてユーザー ID、ファイル名、パスワード、ユーザー名を入力します。
7.「フォルダー番号:」ボックスで文書を蓄積するフォルダーの番号を指定します。
「フォルダー番号:」ボックスで 0 を指定したときは、共有フォルダーに保存されます。
8. フォルダーにパスワードが設定されているときは、「フォルダーパスワード:」
ボックスにパスワードを入力します。

107ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.107

ドキュメントボックスに文書を蓄積して印刷する
105
9.[OK]をクリックします。
10. 必要に応じて、その他の印刷条件を設定します。
11.[OK]をクリックします。
12. アプリケーションから印刷の指示をします。
ドキュメントボックスに蓄積された文書の管理
Web Image Monitor を使用すると、本機のドキュメントボックスに蓄積されている文書を
パソコンから確認できます。

108ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.108

5. プリンター
106
かんたん設定を使用する(よく使う印刷設定
を登録する)
よく使用する印刷機能の一部は、[よく使う設定]タブの「かんたん設定一覧:」に登録
されています。メニューから設定名を選択するだけで、印刷方法を指定できます。
「かんたん設定」を使用するには、「かんたん設定一覧:」から、適用する設定名をクリッ
クします。設定名を選択するだけで登録されている設定内容が反映されるため、印刷する
ときに何個所も設定を変更したり、誤って設定して無駄な印刷をしたりすることを防止で
きます。
「かんたん設定」は任意に追加、変更、削除できます。また、複数のメンバーで同じかん
たん設定を共有して使用できます。プリンタードライバーに関する特別な知識がなくても、
登録した「かんたん設定」を使用するだけで、さまざまな機能を活用できます。
「かんたん設定」を登録するときは、以下の手順で操作します。
1. 印刷設定画面を開きます。
2. 印刷の設定を必要に応じて指定します。
3.[かんたん設定に登録 ...]をクリックします。
4. 設定の名前とコメントを入力して[OK]をクリックします。

5.[OK]をクリックします。
登録したかんたん設定は、工場出荷時から登録されている設定の下に追加されます。

109ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.109

かんたん文書印刷を使用する
107
かんたん文書印刷を使用する
本機には、プリンター機能の一部がひとつの画面で操作できるかんたんアプリが搭載され
ています。かんたん文書印刷機能では、本機に蓄積した文書の一覧を確認できます。文書
一覧から任意の文書を選択し、その場で印刷できます。また、文書の印刷設定や印刷指定
時刻の変更もできます。
1. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。
2. 左にフリックし、[かんたん文書印刷]アイコンを押します。
3. 必要に応じてユーザーを選択します。
4. 必要に応じて文書のパスワードを入力します。
入力したパスワードに一致するパスワード付きの文書と、パスワードなしの文書が表
示されます。
5. 文書を選択します。
複数の文書を同時に選択できます。
選択した文書に以下の操作を実行できます。

  • 削除

文書を削除します。

  • プレビュー

文書の 1 ページ目をプレビュー表示します。

  • 設定変更

文書の印刷設定を変更します。

  • 文書管理

文書の印刷時刻指定やパスワードを変更します。
複数の文書を選択しているときは変更できません。
6.[印刷]を押します。

110ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.110

5. プリンター
108
外部メディアからファイルを印刷する
メディアプリント&スキャン機能では、本機に差し込んだ外部メディア(SD カード、USB
メモリー)からファイルを読み込んで印刷できます。また、スキャンしたデータを外部メ
ディアに保存できます。スキャンしたデータを外部メディアに保存する方法については、
P.123「スキャンしたデータを外部メディアに保存する」を参照してください。
メディアプリント & スキャン機能で印刷できるファイル形式は、JPEG、TIFF、PDF です。
外部メディアのファイルを印刷する
1. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。
2. 左にフリックし、[メディアプリント&スキャン]アイコンを押します。
3.[プリント]を押します。
4. 外部メディアをメディアスロットに差し込みます。
5. メディアの種類に応じて[USB]または[SD カード]を押します。
6. 印刷する文書を選択します。
選択したファイルに以下の操作を実行できます。

  • 選択数 :

選択した文書の一覧を表示します。
7. 必要に応じて[印刷設定]を押し、部数や両面などの設定を変更します。
8.[スタート]を押します。

  • すべての USB メモリーや SD カードで動作を保証するものではありません。

6.UserGuide_Chapter_Scanner-JA

図を読み込み中
原文・図解 · p.111

109
6. スキャナー
スキャナーでよく使用する機能や操作手順を説明します。
基本的なスキャンのしかた
スキャナーの代表的な使い方を説明します。お客様の用途に合わせてご活用ください。
大量にストックされている紙の文書を、電子データ化して保存・活用できます。
手書きの会議資料などをスキャンして、メールの添付ファイルとして配布できます。
添付ファイルを送れない送信先には、文書を本機のハードディスクに蓄積して、閲覧するため
の URL をメールで送ることができます。
文書を本機のハードディスクに蓄積して、Web Image Monitor を使ってダウンロードできます。
P.129「Web Image Monitor」を参照してください。
文書
文書
文書
ファイル送信先を
指定してスキャン
メール宛先を指定してスキャン
メール宛先を指定してスキャン
本機のハードディスクに蓄積
スキャンして
本機のハードディスクに蓄積
添付ファイルとしてメールで配布
ファイル閲覧用の URL をメールで送付
本機にアクセスして
ダウンロード
Web Image Monitor

共有フォルダーに
直接送信されます
スキャンした文書をパソコンのフォルダーに送る(110 ページ)
スキャンした文書をメールで送る(116 ページ)
スキャンした文書を本機に蓄積してパソコンからダウンロードする(121 ページ)

112ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.112

6. スキャナー
110
スキャンした文書をパソコンのフォルダーに送る
あらかじめ 1 ~ 3 の設定をしておきます。文書の送信は 4 の手順で行います。
1 2 3 4 パソコンの情報を確認する
1 2 3 4 パソコンに共有フォルダーを作成する
1 2 3 4 共有フォルダーをアドレス帳に登録する
1 2 3 4 スキャンした文書をパソコンに送る基本操作
1 2 3 4 パソコンの情報を確認する
スキャンした文書を送りたいパソコンの情報を確認します。
1. コマンド プロンプトを起動します。
STEP Windows の[スタート]→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]から、[コマンド プロンプト]
をクリック
または、[スタート]をクリックし、「プログラムとファイルの検索」に「cmd」と入
力します。表示された検索候補から[cmd.exe]をクリックします。
2.「ipconfig/all」と入力し、Enter キーを押します。
3. 画面をスクロールして、次の項目を確認します。
コンピューター名またはホスト名(DHCP が有

効のとき)
IPv4 アドレス(DHCP が無効のとき)
4.「set user」と入力し、Enter キーを押します。
5. 画面で次の項目を確認します。
ドメイン名・ワークグループ名
(USERDNSDOMAIN、USERDOMAIN)
ログインユーザー名(USERNAME)
6. このパソコンへのログインパスワードを確認します。
Windows IP 構成
ホスト名................: YamadaPC
イーサネット アダプター ローカル エリア接続 :
DHCP 有効.............: はい
IPv4 アドレス.............:192.168.1.191( 優先 )
C:\Users\TYamada>set user
C:\Users\TYamada>ipconfig/all
USERDNSDOMAIN=abcd-net.local
USERDOMAIN=ABCD-NET
USERNAME=TYamada

113ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.113

スキャンした文書をパソコンのフォルダーに送る
111
1 2 3 4 パソコンに共有フォルダーを作成する
スキャンデータの送信先として共有フォルダーを作成し、 1 の情報を使って共有設定をし
ます。
この操作をするには管理者権限が必要です。Administrators グループのメンバーとして
パソコンにログインしてください。
アクセス権の設定について判断できないときは、ネットワークの管理者に確認してください。
1. フォルダーを作成し、名前を付けます。
2. フォルダーを右クリックして[プロパティ]をクリックします。
3. フォルダーの共有設定をします。
■ 特定のユーザーだけにアクセス権を与えたいときは、[Everyone]を削除する
STEP [共有]タブで[詳細な共有]をクリック [このフォルダーを共有する]をチェック [アクセス許
可]をクリック 「グループ名またはユーザー名」で[Everyone]を選択して[削除]をクリック
■ フォルダーにアクセスできるユーザーを追加する
STEP [追加]をクリック [オブジェクトの種類]をクリック [ユーザー]を選択して[OK]をクリッ

ク [場所]をクリックし、 1 の手順 5 で確認したドメイン名 / ワークグループ名を選択して[OK]をク
リック [選択したいオブジェクト名を入力してください]で、 1 の手順 5 で確認したユーザー名を入力し
て[OK]をクリック 追加したユーザーを選択し、アクセス許可の一覧で[変更]の[許可]をチェック
[OK]をクリック [OK]をクリック
パソコンのユーザーだけが共有フォルダーにファイル送信するときは、以上で設定は完了
です。
複数のユーザーがファイル送信するときは、次の手順に進みます。
4. フォルダーのプロパティを開き、他のグループやユーザーのアクセス権を設
定します。
STEP [セキュリティ]タブで[編集]をクリック [追加]をクリック [詳細設定]をクリック [オブ
ジェクトの種類]をクリック [ユーザー]を選択して[OK]をクリック [場所]をクリックし、ユーザー
の所属しているドメイン名 / ワークグループ名を選択して[OK]をクリック [検索]をクリック [検索結果]
から、アクセス権を設定するグループやユーザーを選択して[OK]をクリック [OK]をクリック 追加し

たユーザーを選択し、アクセス許可の一覧から[変更]の[許可]をチェック [OK]をクリック

114ページ

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原文・図解 · p.114

6. スキャナー
112
1 2 3 4 共有フォルダーをアドレス帳に登録する
本機のアドレス帳に、 2 で作成した共有フォルダーを登録します。ここでは新規登録の手
順を説明します。登録には、 1 で確認した情報が必要です。
共有フォルダーを作成したパソコンでウィルス対策ソフトのファイアウォールが有効なと
きは、送信先のフォルダーに指定できないことがあります。詳しくは、ウィルス対策ソフ
トのヘルプを確認してください。
を押してから
表示された画面で
( アドレス帳管理 )
を押します
左に
フリックして
1. アドレス帳で表示される名前を入力します。
STEP [登録/変更]が選択されていることを確認する [新規登録]を押す 「名前」の[変更]を押す
名前を入力して[OK]を押す [次へ]を押す 「見出し選択」で、ユーザーを分類したい見出しキーを押す
2. ログインユーザー名とパスワードを入力します。
STEP [認証情報]を押す [次へ]を押す 「フォルダー認証」の[別の認証情報を指定]を押す 「ログインユー
ザー名」の[変更]を押す 1 の手順 5 で確認したログインユーザー名を入力して[OK]を押す 「ログインパスワー

ド」の[変更]を押す パスワードを入力して[OK]を押す もう一度パスワードを入力して[OK]を押す
3. スキャンデータの送信先として、 2 で作成したフォルダーを指定します。
パス名を直接入力するか、ネットワークを参照してフォルダーを選択して指定します。
STEP [フォルダー]を押す [SMB]が選択されていることを確認する [ネットワーク参照]または[変
更]を押してフォルダーを指定する
■[ネットワーク参照]を押したとき
STEP 1 の手順 5 で確認したドメイン名 / ワークグループ名を選択する 1 の手順 3 で確認したコン
ピューター名を押す 送信先の共有フォルダーを選択 [OK]を押す

  • うまくいかないときはネットワークの管理者に確認するか、「[変更]を押したとき」の操作を行ってください。

■[変更]を押したとき
STEP 1 の手順 3 で確認したコンピューター名または IP アドレスと、フォルダー名を組み合わせて、
「 ¥¥ YamadaPC ¥scan」または「¥¥192.168.1.191 ¥ scan」のように入力 [OK]を押す
4.[接続テスト]を押し、パスが正しく設定されたか確認します。
接続テストに失敗するときは、手順 3 の設定を見直してください。それでも失敗する
ときは、P.114「こんなときには」を参照してください。
5.[確認]を押します。
6.[設定]を押します。
2 で作成した共有フォルダーがアドレス帳に新規登録されました。次の操作でホーム
画面に戻ります。
STEP [閉じる]を押す 操作部中央下の[ホーム]を押す

115ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.115

スキャンした文書をパソコンのフォルダーに送る
113
1 2 3 4 スキャンした文書をパソコンに送る基本操作
ホーム画面で[スキャナー]を押します。
最初に[リセット]を押すと、前の設定をクリアできます。
1 3
2
3
1.[フォルダー]を押し、宛先表から送信先を選択します。
送信先は複数選択できます。
2. 読み取り条件を確認し、必要に応じて設定を変更します。
例として、文書をカラー / 両面で読み取り、PDF 形式で保存するときの設定方法を説
明します。
STEP [読み取り条件]を押す [原稿種類]タブを押す [フルカラー:文字・写真]を押す [OK]を押す
STEP [原稿送り]を押す [両面原稿]を押す [OK]を押す
STEP [ファイル形式/ファイル名]を押す [PDF]を押す [OK]を押す
3. 原稿を原稿ガラスまたは自動原稿送り装置(ADF)にセットして、スキャン
します。
■ 送信前に読み取り結果を確認したいとき
STEP [プレビュー]を押す [スタート]を押す [#](エンター)を押す 表示された画面で送信結果

を確認して[送信]を押す(設定をしなおしたいときは[送信中止]を押して手順 2 に戻る)
■ すぐに送信したいとき
STEP [スタート]を押す [#](エンター)を押す
選択したフォルダーに、スキャンしたファイルが送信されます。

116ページ

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原文・図解 · p.116

6. スキャナー
114
こんなときには
■ 「指定したパスは見つかりません」または「送信先への接続に失敗
しました」と表示される
以下の原因が考えられます。次のように対処してください。
その 1:LAN ケーブルの接続不良
本機とパソコンに接続されている LAN ケーブルを一度外して、接続し直してくだ
さい。
その 2:IP アドレスが正しく設定されていない
下記の手順で送信先のパソコンの IP アドレスが本機のアドレス帳に正しく登録され
ているか確認してください。IP アドレスが異なっていたときは、正しい IP アドレ
スを登録し直してください。

  • パソコンの IP アドレスの確認方法

P.110「パソコンの情報を確認する」の 1 ~ 3 の手順で、コマンドプロンプト
から確認します。
または、コントロールパネルから確認します。
STEP Windows の[スタート]から[コントロールパネル]を開く [ネットワークとインターネット]
をクリック [ネットワークと共有センター]をクリック [ローカル エリア接続]をクリック 表
示された画面で[プロパティ]ボタンをクリック [インターネット プロトコル バージョン 4(TCP/
IPv4)]をクリックして[プロパティ]ボタンをクリック 表示された画面で IP アドレスを確認する

  • 本機のアドレス帳に登録された IP アドレスの確認方法

操作部からアドレス帳の登録内容を確認します。
STEP を押す 左にフリック [アドレス帳管理]を押す [変更]を押す 目的の名前を選択
する 表示された画面で登録内容を確認する
その 3:ファイアウォールに関連する設定が必要
以下の原因が考えられます。次のように対処してください。
Windows ファイアウォール機能により、通信がブロックされている可能性があ
ります。以下の操作を試してください。
STEP Windows の[スタート]から[コントロールパネル]を開く [ネットワークとインターネット]
をクリック [ネットワークと共有センター]をクリック [共有の詳細設定の変更]をクリック [パ
ブリック]をクリック 「ファイルとプリンターの共有」の[ファイルとプリンターの共有を有効にする]
をオンにする(すでにオンのときは、オフにして[変更の保存]ボタンをクリックしてから、改めてオ
ンにする) [変更の保存]ボタンをクリック
パソコンにセキュリティーソフトがインストールされているときは、ファイア
ウォールの例外設定をしてください。

117ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.117

スキャンした文書をパソコンのフォルダーに送る
115
■「送信先との認証に失敗しました」と表示される
以下の原因が考えられます。次のように対処してください。
その 1:ユーザー名またはパスワードが間違っている
Windows のユーザー名・パスワードを確認し、本機のアドレス帳に登録された共有
フォルダーの項目で、ユーザー名・パスワードを入力し直してください。
STEP を押す 左にフリック [アドレス帳管理]を押す [変更]を押す [全て表示]を押す
目的の共有フォルダーの名前を選択する [認証情報]を押す [フォルダー認証]の[別の認証情報]
を押す 「ログインユーザー名」の[変更]を押す ユーザー名を入力し直して[OK]を押す 「ログ
インパスワード」の[変更]を押す パスワードを入力し直して[OK]を押す

  • 「ドメイン名を指定するときは、『domain\user』ではなく『user@domain』を

入力してください。
その 2:Windows のパスワードを設定していない
パソコンにパスワードを設定し、本機のアドレス帳に登録された共有フォルダーの
項目にもパスワードを入力してください。
1 2 Windows のパスワードを設定する
STEP Ctrl + Alt + Del キー を押す [パスワードの変更]をクリック 表示された画面でパスワードを設定する
1 2 本機のアドレス帳の共有フォルダーの項目にパスワードを入力する
STEP を押す 左にフリック [アドレス帳管理]を押す [ 変更]を押す [全て表示]を押す
目的の共有フォルダーの名前を選択する [認証情報]を押す [フォルダー認証]の[別の認証情報]を
押す 「ログインパスワード」の[変更]を押す パスワードを入力して[OK]を押す
■ エラーメッセージは表示されないが、共有フォルダーにデータが送
れない
送信先共有フォルダーへの書き込み権限が設定されていない可能性があります。
P.111「パソコンに共有フォルダーを作成する」の 2 ~ 4 の手順で、共有フォルダー

のプロパティから「変更」以上の権限を設定してください。
ここに記載した対処方法は一部であり、すべての問題が解決されるわけではありません。
解決法を試しても解決しないときは、ネットワーク管理者にお問い合わせください。

118ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.118

6. スキャナー
116
スキャンした文書をメールで送る
スキャンした文書をメールの添付ファイルとして送付します。
また、スキャンした文書を本機のハードディスクに蓄積して、閲覧するための URL をメー
ルで送ることもできます。
1 2 3 4 5 本機に SMTP サーバーの情報を登録する
1 2 3 4 5 メール送信者を指定する
1 2 3 4 5 文書の送信方法を設定する
1 2 3 4 5 メールアドレスをアドレス帳に登録する
1 2 3 4 5 スキャンした文書をメールで送る基本操作
1 2 3 4 5 本機に SMTP サーバーの情報を登録する
本機からメールサーバー(SMTP サーバー)を経由してメールを送信するには、あらかじ
め本機に SMTP サーバー情報を登録する必要があります。
登録する SMTP サーバーの情報は、ネットワーク管理者か、契約しているインターネッ
トサービスプロバイダーに確認してください。
次の操作で本機の設定を確認し、必要に応じて SMTP サーバー情報を登録します。
STEP を押す 左にフリック [初期設定]を押す [本体初期設定]を押す [ システム初期設定]を押

す [インターフェース設定]タブを押す 「本体 IPv4 アドレス」の設定項目を確認する [ファイル転送設定]
タブを押す 「SMTP サーバー」、「SMTP 認証」、「POP before SMTP」の設定項目を確認する
1 2 3 4 5 メール送信者を指定する
本機からメール送信をするとき、送信するメール送信者の指定が必要です。

  • 送信者はあらかじめアドレス帳に登録しておきます。アドレス帳の登録については、

『ネットワークの接続 / システム初期設定』「宛先・ユーザーを登録する」を参照して
ください。

  • [システム初期設定]で、管理者メールアドレスを[送信者]に指定できます。管理者メー

ルアドレスを[送信者]に設定すると、メール送信時に[送信者]を指定することな
く送信できます。管理者メールアドレスについては、『ネットワークの接続 / システ
ム初期設定』「ファイル転送設定」を参照してください。

119ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.119

スキャンした文書をメールで送る
117
1.[送信者]を押します。
2. 送信者を選択します。
3.[OK]を押します。
1 2 3 4 5 文書の送信方法を設定する
スキャンした文書をメールで送信するときの送信方法を設定します。

  • スキャンしたデータを常にメール添付で送信する
  • スキャンしたデータを常に URL リンクとして送信する
  • 送信メールのサイズによって、メールに添付するか URL リンクを送信するかを自動的

に選択する

  • 送信時に、メールに添付するか URL リンクを送信するかを手動で選択するの 4 つの方

法から選択します。
を押してから
表示された画面で
( 初期設定 ) を
押します
左に
フリックして
1.[本体初期設定]を押します。
2.[スキャナー初期設定]を押して、URL リンクのときに文書を直接ダウンロー
ドするかを設定します。
STEP [基本設定]タブを押す [URL リンクから文書を直接ダウンロード]で[する]または[しない]
を押す [設定]を押す
リンクをクリックするだけでダウンロードしたいときは[する]、Web Image
Monitor からダウンロードしたいときは[しない]を選択します。
URL リンクを「メール添付か URL リンクかを送信メールのサイズによって自動
で選択する」「メール添付か URL リンクかを送信時に手動で選択する」のいずれ
かに設定したいときは、[する]を選択してください。

120ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.120

6. スキャナー
118
3.[送信設定]タブの[文書送信方法]を押して、文書の送信方法を指定します。
[メールに添付]:スキャンしたデータを常にメール添付で送信します。
[URL リンク]:スキャンしたデータを常に URL リンクとして送信します。
[自動判定]: 送信メールのサイズによって、メールに添付するか URL リンクを送信する
かを自動的に選択します。
[ユーザーによる設定]:送信時に、メールに添付するか URL リンクを送信するかを
手動で選択します。
4.[設定]を押します。
次の操作でホーム画面に戻ります。
STEP [終了]を押す [終了]を押す 操作部中央下の[ホーム]を押す
1 2 3 4 5 メールアドレスをアドレス帳に登録する
本機のアドレス帳に、送信先のメールアドレスを登録します。ここでは、新規登録の手順
を説明します。
を押してから
表示された画面で
( アドレス帳管理 )
を押します
左に
フリックして
1. アドレス帳での名前を入力します。
STEP [登録/変更]が選択されていることを確認する [新規登録]を押す 「名前」の[変更]を押す

名前を入力して[OK]を押す [次へ]を押す 「見出し選択」で、ユーザーを分類したい見出しキーを
押す
2. メールアドレスを入力します。
STEP [メールアドレス]を押す 「メールアドレス」の[変更]を押す 登録したいメールアドレスを入
力して[OK]を押す 「メールアドレス使用対象」に[メール宛先・インターネットファクス宛先]が選択
されていることを確認する 「SMTP サーバを経由」で[する]が選択されていることを確認する
3. 使用対象に[送信者]を追加します。
STEP [認証保護]タブを押す 「使用対象」の[送信者]を押す
4.[設定]を押します。
メールアドレスがアドレス帳に新規登録されました。次の操作でホーム画面に戻りま
す。
STEP [閉じる]を押す 操作部中央下の[ホーム]を押す
本機からのメールを正しく受信できるように、パソコンのメールソフトの設定を確認して
ください。

121ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.121

スキャンした文書をメールで送る
119
1 2 3 4 5 スキャンした文書をメールで送る基本操作
ホーム画面で[スキャナー]を押します。
最初に[リセット]を押すと、前の設定をクリアできます。
1 5
2
5
3
4
1.[メール]を押し、宛先表から送信先を選択します。
送信先は複数選択できます。
2. 読み取り条件を確認し、必要に応じて設定を変更します。
例として、文書をカラー / 両面で読み取り、PDF 形式で保存するときの設定方法を説
明します。
STEP [読み取り条件]を押す [原稿種類]タブを押す [フルカラー:文字・写真]を押す [OK]を押す
STEP [原稿送り]を押す [両面原稿]を押す [OK]を押す
STEP [ファイル形式/ファイル名]で[PDF]を押す [OK]を押す
3.[送信者]を押して送信者(メールの送信元)を指定し、必要に応じて他の項
目も設定して[OK]を押します。
[件名]:メールの件名を入力します。セキュリティー上、入力することをおすすめします。
[本文]:メールの本文を入力します。セキュリティー上、入力することをおすすめします。

[セキュリティ]:メールを暗号化して送信します。暗号化設定が可能な送信先でのみ
設定できます。
[受信確認]:相手がメールを読むと、その通知が[送信者]で指定したアドレスにメー
ルで送られます。
4. URL リンクを送信時に選択するときは、[文書蓄積]を押して、[本体に蓄積
+ 送信]を選択します。

122ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.122

6. スキャナー
120
5. 原稿を原稿ガラスまたは自動原稿送り装置(ADF)にセットして、スキャン
します。
■ 送信前に読み取り結果を確認したいとき
STEP [プレビュー]を押す [スタート]を押す [#](エンター)を押す 表示された画面で送信結果
を確認して[送信]を押す(設定をしなおしたいときは[送信中止]を押して手順 2 に戻る)
■ すぐに送信したいとき
STEP [スタート]を押す [#](エンター)を押す
選択した送信先に、メールが送信されます。
このあとは、 2 で設定した内容または手順 4 の設定によって、操作が異なります。
6. 本機から送信されたメールを開きます。
■ 添付ファイルがあるときは
文書が添付ファイルとして送付されました。必要に応じて、保存してください。
■ メールの本文に URL が記載されているときは
URL をクリックすると Web ブラウザーが起動し、Web Image Monitor で文書が表
示されます。
Web Image Monitor の使い方については、P.129「8. Web Image Monitor」を参

照してください。
XXXX.XX.XXXX
XXXX.XX.XXXX
ファイル形式を選択し、[ダウンロード]をクリックします。[OK]をクリックすると、
ダウンロードが開始されます。
「スキャナー初期設定」で[URL リンクから文書を直接ダウンロード]を[する]に
設定しているときは、URL をクリックするとすぐにダウンロードが始まります。

123ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.123

スキャンした文書を本機に蓄積してパソコンからダウンロードする
121
スキャンした文書を本機に蓄積してパソコン
から ダウンロードする
1 2 スキャンした文書を本機に蓄積する
1 2 Web Image Monitor で文書をダウンロードする
1 2 スキャンした文書を本機に蓄積する
ホーム画面で[スキャナー]を押します。
最初に[リセット]を押すと、前の設定をクリアできます。
1
3
4
1.[文書蓄積]を押して、[本体に蓄積]を選択します。
2. 必要に応じて文書情報を設定し、[OK]を押します。
[ユーザー名]:ユーザー名を入力できます。
[文書名]:文書名を入力できます。
[パスワード]:文書にパスワードを設定できます。
[フォルダー選択]:データを蓄積するフォルダーを選択できます。指定しないときは、
本機の共有フォルダーに蓄積されます。
3. 読み取り条件を確認し、必要に応じて設定を変更します。
例として、文書をカラー / 両面で読み取り、PDF 形式で保存するときの設定手順を説
明します。
STEP [読み取り条件]を押す [原稿種類]タブを押す [フルカラー:文字・写真]を押す [OK]を押す

STEP [原稿送り]を押す [両面原稿]を押す [OK]を押す
STEP [ファイル形式/ファイル名]で[PDF]を押す [OK]を押す

124ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.124

6. スキャナー
122
4. 原稿を原稿ガラスまたは自動原稿送り装置(ADF)にセットして、スキャン
します。
STEP [スタート]を押す [#](エンター)を押す
本機のドキュメントボックスに、スキャンしたデータが蓄積されます。
1 2 Web Image Monitor で文書をダウンロードする
パソコンの Web ブラウザーから本機にアクセスして、蓄積した文書を開きます。
Web Image Monitor の使い方については、P.129「Web Image Monitor」を参照して
ください。
1. パソコンの Web ブラウザーを起動します。
2. アドレスに「http://(本機の IPv4 アドレス、IPv6 アドレスまたはホスト名)/」
と入力し、[Enter]キーを押します。
IPv4 アドレスを入力するとき、各セグメントの先頭に付く「0」は入力しないでく
ださい。たとえば「192.168.001.010」のときは、「192.168.1.10」と入力します。
「192.168.001.010」と入力すると、本機に接続できません。

Web Image Monitor のトップページが表示されます。
3.[文書操作]をポイントし、[ドキュメントボックス]をクリックします。
4. ダウンロードする文書が入っているフォルダー名をクリックします。
2 でフォルダーを指定しなかったときは、[共有フォルダー]をクリックします。
5. 確認する文書の (詳細情報)アイコンをクリックします。
文書が表示されます。
6. ファイル形式を選択して[ダウンロード]をクリックします。
7.[OK]をクリックします。

125ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.125

スキャンしたデータを外部メディアに保存する
123
スキャンしたデータを外部メディアに保存する
メディアプリント&スキャン機能では、スキャンしたデータを外部メディア(SD カード、
USB メモリー)に保存できます。また、本機に差し込んだ外部メディアからファイルを読
み込んで印刷できます。外部メディアのファイルを印刷する方法は、P.108「外部メディ
アからファイルを印刷する」を参照してください。
スキャンするデータのファイル形式は、JPEG、TIFF、PDF から選択できます。
1. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。
2. 左にフリックし、[メディアプリント&スキャン]アイコンを押します。
3.[スキャン]を押します。
4. 外部メディアをメディアスロットに差し込みます。
5. メディアの種類に応じて[USB]または[SD カード]を押します。
6. スキャンしたデータの保存先を選択します。
7. 原稿をセットします。
8. 必要に応じて[読み取り設定]を押し、ファイル形式や解像度などの設定を
変更します。
9. 保存前に読み取り結果を表示するときは[プレビュー]を押します。

10.[スタート]を押します。
11. 原稿の読み取りが終わったら[読取終了]を押します。
次の原稿があるときは、原稿をセットして[次原稿読み取り]を押してください。
12. プレビュー画面が表示されたときはプレビューの内容を確認し、[保存]を押
します。

126ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.126

6. スキャナー
124

  • [読み取り設定]でファイル名の指定がないとき、読み取ったデータは以下の規則で

命名されます。

  • シングルページフォーマットのとき:

年月日時刻(YYYYMMDDHHMMSSMMM)+4 桁固定ページ番号(_nnnn)+ 拡
張子(.tif/.jpg/.pdf)
たとえば、2020 年 12 月 31 日の午後 3 時 30 分 15.5 秒に jpg 形式で 10 ページの
データを送信するときのファイル名は、「20201231153015500_0001.jpg」から
「20201231153015500_0010.jpg」です。

  • マルチページフォーマットのとき:

年月日時刻(YYYYMMDDHHMMSSMMM)+ 拡張子(.tif/.jpg/.pdf)
たとえば、2020 年 12 月 31 日の午後 3 時 30 分 15.5 秒に PDF 形式で送信すると
きのファイル名は、「20201231153015500.pdf」です。

  • 外部メディアに保存するとき、ファイル名は ASC Ⅱコードに対応した文字または記号

で入力してください。半角カタカナなどの ASC Ⅱコードに対応していない文字または
記号を入力すると、文書の読み取りや保存ができないことがあります。

  • すべての USB メモリーや SD カードで動作を保証するものではありません。

7.UserGuide_Chapter_DocBox-JA

図を読み込み中
原文・図解 · p.127

125
7. ドキュメントボックス
ドキュメントボックスでよく使用する機能や操作手順を説明します。
各機能と ドキュメントボックスの関係
各機能を使用して本機のドキュメントボックスに文書を蓄積できます。
蓄積した文書は、ドキュメントボックス機能画面で表示したり、印刷したりできます。
ドキュメントボックスに蓄積した文書は、ファクス機能画面またはスキャナー機能画面か
ら送信できます。
蓄積方法によって、蓄積した文書でできることが異なります。文書の蓄積方法と蓄積した
文書でできることの関係は次のとおりです。
蓄積方法
蓄積時の
カラーモード
一覧表示 印刷 送信
コピー機能 コピー・ドキュメントボックス • 黒

  • 赤
  • 黒赤

表示される 可 不可
プリンター機能 パソコン • 黒 *1

  • 黒赤 *2

表示される 可 不可
ファクス機能 ファクス 白黒 表示される 可 可 *3
スキャナー機能 スキャナー 白黒 表示されない *4 不可 可 *5
*1 RPCS プリンタードライバーでスタンプを設定するときは、スタンプの印字色を
赤に設定できます。ドキュメントボックスへの蓄積方法は、『プリンター』「ドキュ
メントボックスに文書を蓄積する」を参照してください。
*2 RPCS プリンタードライバーを使用して文書を蓄積するときは、赤と黒の 2 色印
刷を設定できます。詳しくは、『プリンター』「2 色で印刷する」を参照してくだ
さい。
*3 蓄積した文書はスキャナー機能画面で確認できます。詳しくは、『スキャナー』「一
覧画面から蓄積文書を確認する」を参照してください。
*4 スキャナー機能から蓄積した文書はスキャナー機能画面で確認できます。詳しく
は、『スキャナー』「一覧画面から蓄積文書を確認する」を参照してください。
*5 スキャナー機能を使用して、蓄積した文書を送信します。詳しくは、『スキャナー』
「蓄積文書を送信する」を参照してください。

  • ファクス機能で蓄積した文書はファクス機能画面から送信できます。詳しくは、『ファ

クス』「蓄積した文書を送信する」を参照してください。

  • スキャナー機能で蓄積した文書はスキャナー機能画面から送信できます。詳しくは、

『スキャナー』「蓄積文書を送信する」を参照してください。

128ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.128

7. ドキュメントボックス
126
文書を蓄積する
ドキュメントボックスに文書を蓄積します。

  • 正しいパスワードを入力して選択した文書は、操作後も選択が維持されるため、パス

ワードを知らなくても操作できてしまいます。操作後は必ず[リセット]を押して、
文書の選択を解除してください。

  • ドキュメントボックスに蓄積した文書に登録するユーザー名は、文書の作成者や性質

を区別するためのものです。機密文書保護として有効ではありません。

  • ファクス送信またはスキャナーで原稿を読み取るときは、すべての動作が完了したこ

とを確認してください。

  • 工場出荷時の設定では、ドキュメントボックスに蓄積された文書は、蓄積してから 3

日(72 時間)後に消去されます。ドキュメントボックスに文書を蓄積したあとも原
稿を保管することをお勧めします。
文書名
読み取った文書には「COPY0001」「COPY0002」と文書名が自動的に付けられます。文
書名は変更できます。
ユーザー名
蓄積した人や部門がわかるようにユーザー名を設定できます。ユーザー名にはアドレ
ス帳に登録した名前を指定する方法と、名称を入力して設定する方法があります。セ
キュリティーの設定によっては、[ユーザー名]が[アクセス権]と表示されることがあ
ります。アドレス帳については、『ネットワークの接続 / システム初期設定』「宛先・ユー
ザーを登録する」を参照してください。
パスワード
蓄積する文書にはパスワードを設定できます。パスワードを設定した文書を印刷する
ときは、パスワードを入力するため、不特定の人に印刷されません。パスワードが設定
されている文書には、錠のマークが表示されます。

129ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.129

文書を蓄積する
127
1. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。
2.[ドキュメントボックス]アイコンを押します。
3.[読み取り画面へ]を押します。
4.[蓄積先のフォルダー]を押します。
5. 文書を蓄積するフォルダーを選択し、[OK]を押します。
6.[ユーザー名]を押します。
7. ユーザー名を設定し、[OK]を押します。
一覧に表示されていない名称を設定するときは、[登録外文字列]を押してユーザー
名を直接入力します。
8.[文書名]を押します。
9. 文書名を入力し、[OK]を押します。
10.[パスワード]を押します。
11. テンキーでパスワードを入力し、[OK]を押します。
パスワードは 4 桁から 8 桁まで指定できます。
12. 確認用にもう一度テンキーでパスワードを入力し、[OK]を押します。
13. 原稿をセットします。
14. 原稿の読み取り条件を設定します。
15.[スタート]を押します。
原稿が読み取られます。ドキュメントボックスに文書が保存されます。
原稿の読み取りが終了すると一覧が表示されます。一覧が表示されないときは、[読

み取り終了]を押します。

130ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.130

7. ドキュメントボックス
128
蓄積した文書を印刷する
ドキュメントボックスに蓄積した文書を印刷します。
印刷画面で設定できる項目は次のとおりです。

  • 用紙選択
  • 出力部数
  • 仕上げ(ソート、回転ソート、スタック、ステープル、パンチ、二つ折り)
  • 表紙 / 合紙(おもて表紙、両表紙、章区切り、合紙)
  • 編集 / 印字(とじしろ、印字)
  • 両面印刷(左右ひらき、上下ひらき)、ミニ本、週刊誌

各機能の詳細については、それぞれの項目を参照してください。
1. フォルダーを選択します。
2. 印刷する文書を選択します。
3. 複数の文書をまとめて印刷するときは、印刷する順に手順 2 の操作を繰り返
します。
30 文書まで指定できます。
4. 印刷条件を設定するときは、[印刷画面へ]を押して条件を設定します。
5. 印刷部数をテンキーで入力します。
999 部まで指定できます。
6.[スタート]を押します。

8.UserGuide_Chapter_WIM-JA

図を読み込み中
原文・図解 · p.131

129
8. Web Image Monitor
Web Image Monitor のよく使用する機能や操作手順を説明します。本書に記載されていな
い情報は、 Web Image Monitor のヘルプを参照してください。
Web ブラウザーを使用する
Web ブラウザーを使用して、本機の状態を確認したり、本機のネットワークに関する設
定を変更できます。この機能を Web Image Monitor といいます。
どんなことができるのか?
Web Image Monitor は、離れた場所にある機器の状態確認や設定変更を、ネットワーク
を介したパソコンの Web ブラウザーからできる機能です。
Web Image Monitor では次の操作ができます。

  • 機器の状態/設定の表示
  • ジョブの状態/履歴の確認
  • 印刷中ジョブの中止
  • 本機のリセット
  • アドレス帳の管理
  • 本機の各種設定
  • ネットワークプロトコルに関する設定
  • セキュリティーの設定
  • ドキュメントボックスに蓄積されている文書の一覧表示/プロパティ表示/文書

画像ファイルのダウンロード/削除/印刷/送信
本機の環境設定
この機能は TCP/IP プロトコルを使用して動作します。Web Image Monitor を使用す
るときは、本機で TCP/IP プロトコルを設定してください。TCP/IP を正しく設定すると、
この機能は自動的に有効になります。
推奨ブラウザー

  • Windows 環境:

Internet Explorer 7.0 以降
Firefox10 と 15 以降
Google Chrome バージョン 19 以降
Microsoft Edge 20 以上

  • Macintosh 環境:

Safari 3.0 以降
Firefox10 と 15 以降
Google Chrome バージョン 19 以降

132ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.132

8. Web Image Monitor
130
また、Web Image Monitor はスクリーンリーダーに対応しています。推奨するアプリケー
ションと動作環境は次のとおりです。

  • 95Reader Ver.6.0(XPReader)以降
  • Windows OS、Microsoft Internet Explorer 7.0 以降

Web Image Monitor のトップページを表示する
Web Image Monitor の表示方法とトップページの説明です。

  • IPv4 アドレスを入力するときは、各セグメントの先頭につく「0」は入力しないで

ください。たとえば「192.168.001.010」のときは、「192.168.1.10」と入力します。
「192.168.001.010」と入力すると、本機に接続できません。
1. Web ブラウザーを起動します。
2. Web ブラウザーのアドレスバーに「http://(本機の IP アドレス)または(ホ
スト名)/」と入力し、本機にアクセスします。
Web Image Monitor のトップページが表示されます。
DNS サーバーまたは WINS サーバーを使用し、本機のホスト名が設定されているとき
は、ホスト名を入力できます。
サーバー証明書を発行し、SSL(暗号化通信)の設定をしているときは、「https://(本
機の IP アドレス)または(ホスト名)/」と入力します。

133ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.133

Web ブラウザーを使用する
131
Web Image Monitor は、フレーム機能によって次のエリアに分割表示されます。
1
2
3
5
4
DWG013
1. メニューエリア
メニュー項目を選択すると、選択した内容が表示されます。
2. ヘッダーエリア
ヘルプ、バージョン情報や、キーワード検索用のボタンが表示されます。
また、ゲストモードと管理者モードを切り替えるために[ログイン]または[ログアウト]が
表示されます。
3. 更新 / ヘルプ
(最新の情報に更新):ワークエリア内の情報が更新されます。なお、Web ブラウザー画面
全体を更新するときは、ブラウザーの[更新]をクリックしてください。
4. 基本情報エリア
本機の基本情報が表示されます。
5. ワークエリア
トップページでは、現在の機器の状態を表示します。
また、メニューエリアで選択された項目の内容を表示します。

134ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.134

8. Web Image Monitor
132
Web Image Monitor からユーザー情報を登
録する
Web Image Monitor を使用して、名前や見出しなどのユーザー情報を登録します。
ユーザー情報を登録しておくと、ファクス宛先やメール宛先、フォルダー登録などでユー
ザーを選択するだけで登録できます。名前は 2000 件まで登録できます。
ここではユーザー情報とメールアドレスを同時に登録する手順を説明します。
1. Web ブラウザーを起動します。
2. Web ブラウザーのアドレスバーに「http://(本機の IP アドレス)または(ホ
スト名)/」と入力し、本機にアクセスします。
Web Image Monitor のトップページが表示されます。
3. Web Image Monitor のトップページで、[ログイン]をクリックします。
ログインユーザー名とログインパスワードを入力する画面が表示されます。
4. ログインユーザー名とログインパスワードを入力して、[ログイン]をクリッ
クします。

ログインユーザー名とログインパスワードは管理者に確認してください。
5.[機器の管理]の[アドレス帳]をクリックします。
アドレス一覧画面が表示されます。
6.[ユーザー追加]をクリックします。

135ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.135

Web Image Monitor からユーザー情報を登録する
133
7.[メールあて先]を選択し、[次へ]をクリックします。
8.「名前」を入力します。
9. ユーザーを分類しておきたい見出しを選択し、[次へ]をクリックします。
10.「メールアドレス」を入力し、[次へ]をクリックします。
入力したメールアドレスを送信者(送信メールアドレス)として使用するときは、[ あ
て先だけでなく送信者としても登録する ] を選択します。
11. 入力内容を確認し、[確定 ] をクリックします。

136ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.136

8. Web Image Monitor
134

9.UserGuide_Chapter_Paper_toner-JA

図を読み込み中
原文・図解 · p.137

135
9. 用紙補給とトナー交換
給紙トレイに用紙をセットする方法、各トレイに使用できる用紙のサイズと種類、トナー
がなくなったときの補充方法を説明します。
用紙をセットする
給紙トレイや手差しトレイに用紙をセットする方法を説明します。
用紙をセットするときの注意事項

  • 用紙(記録紙)を交換するときは、指を挟んだり、けがをしないよう

に注意してください。

  • 用紙は、給紙トレイ内に示された上限表示を超えないようにセットしてください。
  • まれに用紙のこすれによる異音が発生することがありますが、本機の故障ではありま

せん。
給紙トレイに用紙をセットする
トレイ 1 ~ 5 に用紙をセットする方法やトレーシングペーパー(第二原図用紙)をセット
する方法を説明します。

  • 用紙の先端が右側にそろっていることを確認してください。
  • 給紙トレイを戻すときに勢いよく押し込むと、トレイのサイドフェンスの位置がずれ

ることがあります。

  • セットした用紙の枚数が少ないときは、サイドフェンスを寄せすぎないでください。

サイドフェンスを寄せすぎると、用紙の端が折れたり、用紙がつまることがあります。

138ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.138

9. 用紙補給とトナー交換
136
給紙トレイの各部の名称
DSX219
1
2
3
1. 用紙サイズ表示
2. バックフェンス
3. サイドフェンス
トレイ 1、トレイ 2 に用紙をセットする
1. 給紙トレイから用紙が給紙されていないことを確認し、給紙トレイをゆっく
りと引き出します。
DSX220
2. 用紙サイズ表示を、セットする用紙サイズに合わせます。
CRD024

139ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.139

用紙をセットする
137
3. 解除レバーを押しながらサイドフェンスを広げます。
CRD011
4. 印刷する面を下にして、用紙をそろえてセットします。
上限表示を超えないようにしてください。
CRD013
5. 給紙トレイをゆっくりと奥まで押し込みます。
トレイ 3 ~ 5 に用紙をセットする
用紙のセット方法は各トレイとも同じです。ここでは、トレイ 3 に用紙をセットする方法
を例に説明します。

  • サイドフェンスを用紙幅にすき間なく押し当てた状態で、ロックボタンを押してサイ

ドフェンスを固定してください。用紙とサイドフェンスの間にすき間があると、画像
がずれたり、薄紙を使用したときにしわになったりすることがあります。

140ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.140

9. 用紙補給とトナー交換
138
1. 給紙トレイから用紙が給紙されていないことを確認し、給紙トレイを引き出
します。
2. 用紙サイズ表示を、セットする用紙サイズに合わせます。
CRD026
3. サイド固定レバーのロックを解除します。
CRD014
4. 解除レバーを押しながらサイドフェンスを広げます。
CRD015

141ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.141

用紙をセットする
139
5. 印刷する面を下にして、用紙をそろえてセットします。
上限表示を超えないようにしてください。
CRD016
6. 解除レバーを押しながら、サイドフェンスをセットした用紙サイズに合わせ
ます。
CRD017
7. サイド固定レバーをロックします。
CRD018
8. 給紙トレイをゆっくりと奥まで押し込みます。

142ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.142

9. 用紙補給とトナー交換
140
トレーシングペーパー(第二原図用紙)をセットする

  • トレーシングペーパー(第二原図用紙)は外気に触れている時間が長いとカールが大

きくなります。カールしたトレーシングペーパー(第二原図用紙)をそのままコピー
すると、紙づまりの原因となります。
トレーシングペーパー(第二原図用紙)はトレイ 1 ~ 5 にセットできますが、除湿ヒーター
やサイドフェンスのつめを備えたトレイ 5 にセットすることをお勧めします。
ここでは、トレイ 5 に用紙をセットする方法を例に説明します。
1. 給紙トレイから用紙が給紙されていないことを確認し、給紙トレイを引き出
します。
2. 用紙サイズ表示を、セットする用紙サイズに合わせます。
CRD026
3. サイド固定レバーのロックを解除します。
CRD031

143ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.143

用紙をセットする
141
4. 解除レバーを押しながらサイドフェンスを広げます。
CRD032
5. 印刷する面を下にして、トレーシングペーパー(第二原図用紙)をセットし
ます。
CRD019
6. 解除レバーを押しながら、サイドフェンスをセットした用紙サイズに合わせ
ます。
CRD033

144ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.144

9. 用紙補給とトナー交換
142
7. セットした用紙に合わせて、サイドフェンスのつめを倒します。
1
CRD020
1. つめ
8. 用紙のカールしている部分を手で押さえます。
用紙の浮きやカールが大きいときは、1 番上のトレーシングペーパー(第二原図用紙)
を取り除きます。
CRD021
9. サイド固定レバーをロックします。
CRD034
10. 給紙トレイをゆっくりと奥まで押し込みます。

145ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.145

用紙をセットする
143

  • トレーシングペーパー(第二原図用紙)を使用しないときは、サイドフェンスのつめ

を取り外すことができます。外したつめは、トレイの左手前にあるポケットに収納で
きます。
用紙サイズ表示で設定できないサイズの用紙をセットする
用紙サイズ表示で設定できないサイズの用紙をセットするときは、[用紙設定]で用紙サ
イズを設定します。
1. 給紙トレイから用紙が給紙されていないことを確認し、給紙トレイを引き出
します。
2. 用紙サイズ表示を「 」に合わせ、給紙トレイをゆっくりと奥まで押し込み
ます。
トレイ 1、トレイ 2
CRD028
トレイ 3 ~ 5
CRD029
3. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。
4. 左にフリックし、[初期設定]アイコン( )を押します。
5.[用紙設定]を押します。

146ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.146

9. 用紙補給とトナー交換
144
6.[用紙サイズ設定:トレイ 1]~[用紙サイズ設定:トレイ 5]から設定する
トレイを選択します。
7. セットした用紙サイズとセット方向の組み合わせを選択して、[設定]を押し
ます。
8. 画面右上の[初期設定]( )を押します。
9. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。
手差しトレイに用紙をセットする
給紙トレイにセットできないサイズの用紙や、はがき、OHP フィルム、ラベル紙(ハクリ
紙)などをセットできます。

  • 手差しトレイにセットできる枚数は用紙の種類によって異なります。用紙は上限表示

を超えないようにセットしてください。上限を超えてセットすると、斜めに印刷され
たり、用紙がつまったりする原因となります。用紙種類ごとのセットできる上限枚数
については、P.152「セットできる用紙サイズ、種類」を参照してください。
1. 手差しトレイを開きます。
DSX210
2. 印刷する面を上にし、「ピッ」というブザー音が鳴るまで用紙を軽く差し込みます。

147ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.147

用紙をセットする
145
3. 用紙ガイド板を用紙サイズに合わせます。
用紙ガイド板が用紙サイズに合っていないと、斜めに印刷されることや、用紙がつま
ることがあります。
CRD023

  • 手差しトレイにセットするときは、なるべく 方向にセットしてください。
  • 用紙の種類によっては手差しトレイに用紙をセットしても、用紙がセットされた表示

にならないことがあります。そのときは用紙をセットし直してください。

  • A4 よりも大きなサイズの用紙をセットするときは、用紙支持板や用紙支持棒を引

き出します。

  • 厚紙や OHP フィルムなどをセットするときは、用紙サイズと用紙種類を設定してく

ださい。

  • 厚紙やはがきをセットするときは一枚ずつセットするか、用紙の後端を軽く押さえて

ください。

  • レターヘッド紙をセットするときは、セット方向に注意してください。詳しくは、

P.149「天地の向き・表裏のある用紙(レターヘッド紙)」を参照してください。

  • 手差しトレイには、はがきをセットできます。セットするときは、正しい向きでセッ

トしてください。詳しくは、P.159「はがき」を参照してください。

  • 手差しトレイを使用してコピーするときは、『コピー / ドキュメントボックス』「手差

しトレイからコピーする」を参照してください。パソコンから印刷するときは、P.146
「プリンター機能で手差しトレイを使用する」を参照してください。

  • 自動的に読み取れないサイズの用紙をセットするときは、用紙のサイズを指定してく

ださい。手差しトレイで自動的に読み取れるサイズは、P.152「セットできる用紙サ
イズ、種類」を参照してください。用紙のサイズを指定する方法は、P.146「プリンター
機能で手差しトレイを使用する」、または『コピー / ドキュメントボックス』「手差し
トレイからコピーする」を参照してください。

  • [報知音]を[音なし]にすると、手差しトレイに用紙を差し込んだときに「ピッ」

というブザー音が鳴りません。詳しくは、『ネットワークの接続 / システム初期設定』「操
作部初期設定」を参照してください。

148ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.148

9. 用紙補給とトナー交換
146
プリンター機能で 手差しトレイを使用する

  • [プリンター初期設定]の[システム設定]の[トレイ設定選択]で、[手差しトレイ]

を[機器側設定優先]に設定すると、プリンタードライバーでの設定よりも、本機の
操作部での設定が優先されます。詳しくは、『プリンター』「システム設定」を参照し
てください。

  • 工場出荷時、[トレイ設定選択]の[手差しトレイ]は[機器優先(全紙種許可)]に

設定されています。

  • ここで設定した内容は、次に設定し直すまで有効です。
  • パソコンから印刷する方法は、『プリンター』「印刷する」を参照してください。
  • 工場出荷時、[用紙設定]の[プリンター手差し用紙サイズ]は[自動検知]に設定

されています。
定形の用紙サイズを設定する
1. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。
2. 左にフリックし、[初期設定]アイコン( )を押します。
3.[用紙設定]を押します。
4.[プリンター手差し用紙サイズ]を押します。
5. 用紙サイズを選択します。
6.[設定]を押します。
7. 画面右上の[初期設定]( )を押します。
8. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。

149ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.149

用紙をセットする
147
不定形の用紙サイズを設定する
1. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。
2. 左にフリックし、[初期設定]アイコン( )を押します。
3.[用紙設定]を押します。
4.[プリンター手差し用紙サイズ]を押します。
5.[不定形サイズ指定]を押します。
不定形サイズがすでに設定されているときは、[サイズ変更]を押します。
6.[ヨコ]を押します。
7. テンキーで「ヨコ」の寸法を入力し、[ ]を押します。
8.[タテ]を押します。
9. テンキーで「タテ」の寸法を入力し、[ ]を押します。
10.[設定]を 2 回押します。
11. 画面右上の[初期設定]( )を押します。
12. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。

150ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.150

9. 用紙補給とトナー交換
148
用紙種類に厚紙、薄紙、 OHP フィルムを設定する

  • OHP フィルムに印刷するときは、必ず A4 、8

1
/2 × 11 をセットし、用紙サイ
ズを選択してください。

  • OHP フィルムは印刷面が決まっています。印刷面を確認してセットしてください。
  • OHP フィルムに印刷するときは、印刷された OHP フィルムを 1 枚ずつ取り除いてく

ださい。
1. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。
2. 左にフリックし、[初期設定]アイコン( )を押します。
3.[用紙設定]を押します。
4.[プリンター手差し用紙サイズ]を押し、用紙サイズを設定します。
5.[設定]を押します。
6.[次へ]を押します。
7.[用紙種類設定:手差しトレイ]を押します。
8. セットする用紙の種類に応じて、適切な項目を選択します。

  • OHP フィルムをセットするときは、「用紙種類」から[OHP]を選択します。
  • 普通紙の厚紙をセットするときは、「用紙種類」から[普通紙:非表示]を、「用

紙厚さ」から適切な項目を選択します。
9.[設定]を押します。
10. 画面右上の[初期設定]( )を押します。
11. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。

  • 紙厚の用紙設定については、『ネットワークの接続 / システム初期設定』「用紙設定」

を参照してください。

151ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.151

用紙をセットする
149
天地の向き・表裏のある用紙(レターヘッド紙)
レターヘッド紙やビジネス用便箋など、天地の向きや表裏がある用紙は、正しく印刷され
ないことがあります。使用する機能に合わせて、初期設定を変更してください。また、原
稿と用紙を正しくセットしてください。
初期設定の設定

  • コピー機能を使用するとき

[コピー/ドキュメントボックス初期設定]の[周辺設定]で、[レターヘッド紙
使用設定]を[使用する]に設定してください。

  • プリンター機能を使用するとき

[プリンター初期設定]の[システム設定]で、[レターヘッド紙使用設定]を[使
用する(自動判定)]または[使用する(常時)]に設定してください。
[レターヘッド紙使用設定]については、『コピー / ドキュメントボックス』「周辺設定」
または『プリンター』「システム設定」を参照してください。
原稿と用紙のセット方向
使用しているアイコンの意味は次のとおりです。
アイコン 意味
読み取る面、印刷する面を上にセットしてください。
読み取る面、印刷する面を下にセットしてください。

  • 原稿のセット方法

原稿の方向 原稿ガラス 自動原稿送り装置(ADF)
読める方向
読めない方向 • コピー機能のとき

  • スキャナー機能のとき

152ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.152

9. 用紙補給とトナー交換
150

  • 用紙のセット方法

コピー機能を使用するとき
印刷面 給紙トレイからフィ
ニッシャー以外に排紙
給紙トレイからフィ
ニッシャーに排紙
手差しトレイ
片面時
両面時
両面コピーはできません。
プリンター機能を使用するとき
印刷面 給紙トレイからフィ
ニッシャー以外に排紙
給紙トレイからフィ
ニッシャーに排紙
手差しトレイ
片面時
両面時
両面印刷はできません。

153ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.153

用紙をセットする
151

  • コピー機能を使用するとき
  • 両面コピーの方法は、P.43「両面にコピーする」を参照してください。
  • プリンター機能を使用するとき
  • [レターヘッド紙印刷設定]を[使用する(自動判定)]に設定すると、プリンター

ドライバーの用紙種類が[レターヘッド付き用紙]のときにレターヘッド紙とし
て印刷します。

  • 印刷の途中で片面印刷から両面印刷になったときは、1 部目と 2 部目以降で片面

印刷の印刷面が異なることがあります。印刷面を同一にするには、片面印刷のペー
ジと両面印刷のページで給紙するトレイを分けて、片面印刷用の用紙を給紙する
トレイは両面印刷不可の設定をしてください。

  • 両面印刷の方法は、P.98「用紙の両面に印刷する」を参照してください。

154ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.154

9. 用紙補給とトナー交換
152
セットできる 用紙
各トレイにセットできる用紙のサイズと種類、使用できない用紙、用紙の保管方法を説明
します。
セットできる 用紙サイズ、種類
各トレイにセットできる用紙の種類、サイズ、枚数について説明します。

  • 湿気や乾燥によってそっている用紙を使用すると、ステープラーの針や用紙がつまる

ことがあります。

  • インクジェット専用紙、ジェルジェット専用紙はセットしないでください。故障の原

因となります。

  • OHP フィルムをセットするときは、表裏を誤らないように注意してください。故障の

原因となります。
給紙トレイ 1 ~ 2
セットできる種類 セットできる用紙サイズ セットできる枚数
薄紙、厚紙 1、
普通上質紙 *1
52 ~ 105g/m2
(45 ~ 90kg)

  • 用紙サイズ表示で設定できる用紙サイズ:

A3 、A4 、A5 、B4 、B5 、
11 × 17 、81/ 2 × 11

  • 初期設定で設定が必要な用紙サイズ *2:

8 1/ 2 × 14 、8 1/ 2 × 13 、8 1/ 4 × 14
、8 1/ 4 × 13 、8 × 13 、8 × 101/2
、
8 × 10 、7 1/4 × 10 1/2 、5 1/ 2 × 81/2
、11 × 15 、11 × 14 、10 ×
15 、10 × 14
550 枚
トレーシングペーパー
(第二原図用紙)*1*3

  • 用紙サイズ表示で設定できる用紙サイズ:

A3 、A4 、A5 、B4 、B5 、
11 × 17 、81/ 2 × 11

  • 初期設定で設定が必要な用紙サイズ *2:

8 1/ 2 × 14 、8 1/ 2 × 13 、8 1/ 4 × 14
、8 1/ 4 × 13 、8 × 13 、8 × 101/ 2
、
8 × 10 、7 1/4 × 10 1/2 、51/ 2 × 81/2
、11 × 15 、11 × 14 、10 ×
15 、10 × 14
*4
*1 「用紙設定」の「紙厚設定:給紙トレイ」で紙厚を設定できます。詳しくは、『ネッ
トワークの接続 / システム初期設定』「用紙設定」を参照してください。

155ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.155

セットできる用紙
153
*2 設定方法は、『本機をお使いになる方へ』「用紙サイズ表示で設定できないサイズ
の用紙をセットする」を参照してください。
*3 トレイ 1、トレイ 2 にもセットできますが、トレイ 5 での使用をお勧めします。
*4 上限表示を超えないようにセットしてください。紙厚や用紙の状態により、セッ
トできる枚数は異なります。
給紙トレイ 3 ~ 5
セットできる種類 セットできる用紙サイズ セットできる枚数
薄紙、厚紙 1、
普通上質紙 *1
52 ~ 105g/m2
(45 ~ 90kg)

  • 用紙サイズ表示で設定できる用紙サイズ:

A2 、A3 、A4 、B3 、B4 、
B5 、11 × 17 、81/ 2 × 11

  • 初期設定で設定が必要な用紙サイズ *2:

11 × 17 、81/ 2 × 14 、81/ 2 × 13
、
11 × 14 、17 × 22 、81/2 ×
132/ 5
250 枚
トレーシングペーパー
(第二原図用紙)*1

  • 用紙サイズ表示で設定できる用紙サイズ:

A2 、A3 、A4 、B3 、B4 、
B5 、11 × 17 、81/2 × 11

  • 初期設定で設定が必要な用紙サイズ *2:

11 × 17 、81/ 2 × 14 、81/ 2 × 13
、
11 × 14 、17 × 22 、81/2 ×
13 2/5
*3
*1 「用紙設定」の「紙厚設定:給紙トレイ」で紙厚を設定できます。詳しくは、『ネッ
トワークの接続 / システム初期設定』「用紙設定」を参照してください。
*2 設定方法は、『本機をお使いになる方へ』「用紙サイズ表示で設定できないサイズ
の用紙をセットする」を参照してください。
*3 上限表示を超えないようにセットしてください。紙厚や用紙の状態により、セッ
トできる枚数は異なります。

156ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.156

9. 用紙補給とトナー交換
154
手差しトレイ
セットできる種類 セットできる用紙サイズ セットできる枚数
薄紙、厚紙 1、
普通上質紙 *1
52 ~ 105g/m2
(45 ~ 90kg)

  • 自動検知される用紙サイズ:

A2 、A3 、A4 、A5 、
B3 、B4 、B5 、B6

  • 用紙サイズの設定が必要な用紙サイズ *2:

A6 、B6 、11 × 17 、8 1/ 2 × 14
、
8 1/ 2 × 13 、8 1/2 × 11 、81/4 × 14
、
81/ 4 × 13 、8 × 13 、8 × 101/ 2
、
8 × 10 、71/ 4 × 101/ 2 、51/2 × 81/2
、
8K 、16K 、11 × 15 、11 × 14
、
10 × 15 、10 × 14 、17 × 22 、
8 1/2 × 132/ 5

  • 用紙サイズの入力が必要な用紙サイズ *3:
  • タテ:100.0 ~ 432.0mm
  • ヨコ:128.0 ~ 594.0mm

50 枚
厚紙 2
106 ~ 157g/m2
(91 ~ 135kg)

  • 自動検知される用紙サイズ:

A2 、A3 、A4 、A5 、
B3 、B4 、B5 、B6

  • 用紙サイズの設定が必要な用紙サイズ *2:

A6 、B6 、11 × 17 、8 1/ 2 × 14
、
8 1/ 2 × 13 、8 1/2 × 11 、81/4 × 14
、
8 1/ 4 × 13 、8 × 13 、8 × 101/ 2
、
8 × 10 、7 1/ 4 × 101/ 2 、5 1/2 × 81/2
、
8K 、16K 、11 × 15 、11 × 14
、
10 × 15 、10 × 14 、17 × 22 、
8 1/2 × 132/ 5

  • 用紙サイズの設定が必要な用紙サイズ *3:
  • タテ:100.0 ~ 432.0mm
  • ヨコ:128.0 ~ 594.0mm

*4

157ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.157

セットできる用紙
155
セットできる種類 セットできる用紙サイズ セットできる枚数
トレーシングペーパー
(第二原図用紙) *1

  • 自動検知される用紙サイズ:

A2 、A3 、A4 、A5 、
B3 、B4 、B5 、B6

  • 用紙サイズの設定が必要な用紙サイズ *2:

A6 、B6 、11 × 17 、8 1/ 2 × 14
、
8 1/ 2 × 13 、8 1/2 × 11 、81/4 × 14
、
8 1/ 4 × 13 、8 × 13 、8 × 10 1/ 2
、
8 × 10 、71/4 × 101/ 2 、
51/2 × 8 1/ 2 、8K 、16K 、
11 × 15 、11 × 14 、10 × 15 、
10 × 14 、17 × 22 、81/ 2 × 132/ 5

  • 用紙サイズの入力が必要な用紙サイズ *3:
  • タテ:100.0 ~ 432.0mm
  • ヨコ:128.0 ~ 594.0mm

*4
OHP フィルム A4 *4
郵便はがき 郵便ハガキ *4
往復はがき • 自動検知される用紙サイズ:
往復ハガキ

  • 用紙サイズの設定が必要な用紙サイズ *2

往復ハガキ
*4
ラベル紙(ハクリ紙) A2 、A3 、A4 、B4 1 枚
トレーシングペーパー
(フィルムタイプ)*1
A2 、A3 、A4 、B4 1 枚
*1 「用紙設定」の「紙厚設定:用紙手差し」で紙厚を設定できます。詳しくは、『ネッ
トワークの接続 / システム初期設定』「用紙設定」を参照してください。
*2 用紙サイズを選択してください。コピー機能を使用するときは、『コピー / ドキュ
メントボックス』「手差しトレイから定形サイズの用紙にコピーする」を参照し
てください。プリンター機能を使用するときは、P.146「定形の用紙サイズを設
定する」を参照してください。
*3 用紙サイズを入力してください。コピー機能を使用するときは、P.52「手差し
トレイから不定形サイズの用紙にコピーする」を参照してください。プリンター
機能を使用するときは、P.147「不定形の用紙サイズを設定する」を参照してく
ださい。
*4 上限表示を超えないようにセットしてください。紙厚や用紙の状態により、セッ
トできる枚数は異なります。

用紙厚さについて
用紙厚さの定義は、以下のとおりです。

158ページ

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原文・図解 · p.158

9. 用紙補給とトナー交換
156
用紙厚さ *1 最小用紙紙厚 最大用紙紙厚
薄紙 *2 52g/m2(45kg) 58g/m 2(50kg)
普通紙 1 59g/m 2(51kg) 66g/m 2(57kg)
普通紙 2 67g/m 2(58kg) 75g/m 2(64kg)
中厚口 76g/m 2(65kg) 90g/m 2(77kg)
厚紙 1 91g/m2(78kg) 105g/m 2(90kg)
厚紙 2 106g/m2(91kg) 157g/m 2(135kg)
*1 最小用紙紙厚または最大用紙紙厚に近い厚さの用紙を使用すると、印刷結果が不
適切になることがあります。そのときは、用紙厚さを薄めまたは厚めの設定に切
り替えて印刷してください。
*2 薄紙を使用するとき、用紙の種類によっては、用紙の端が折れることや用紙がつ
まることがあります。
[普通紙 1]、[普通紙 2]について
普通紙を使用するときは、用紙の厚さにあわせて[普通紙 1]、[普通紙 2]を選択してく
ださい。
紙厚が 67g/m
2
(58kg)を超える用紙をセットするときは[普通紙 2]を選択してくださ

い。
[特殊紙]について
用紙の用途に合わせて[特殊紙]の条件を設定できます。
利用するときは、あらかじめ販売店に連絡してください。

  • 次のような用紙を使用すると用紙をぱらぱらとほぐす音が発生することがあります

が、品質には影響ありません。

  • つるつるすべる用紙
  • OHP フィルム
  • トレーシングペーパー(第二原図用紙)
  • 郵便はがき
  • 用紙をセットするときは、上限表示を超えないようにしてください。紙厚や用紙の状

態により、セットできる枚数は異なります。

  • 用紙が重なって送られるときは、用紙をぱらぱらとほぐしてからセットするか、手差

しトレイに 1 枚ずつセットしてください。

  • 用紙はできるだけ当社製品を使用してください。用紙の厚さが適当であれば市販され

ているものを使用できます。普通紙 67g/m
2
(58kg)程度のものが最適です。

  • カールやそりがあるときは矯正してからセットしてください。
  • 用紙のサイズや種類によっては、印刷速度が遅くなることがあります。
  • 厚紙(91 ~ 157g/m

2
(78 ~ 135kg))をセットするときは、P.158「厚紙」を参照し
てください。

  • はがきをセットするとき、P.159「はがき」を参照してください。

159ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.159

セットできる用紙
157

  • レターヘッド紙を使用するときは、機能によって用紙のセット方向や向きが異なりま

す。詳しくは、P.149「天地の向き・表裏のある用紙(レターヘッド紙)」を参照して
ください。

  • 同じサイズ、同じ方向の用紙が複数の給紙トレイにセットされていると、コピー中に

用紙がなくなったとき、手差しトレイ以外の給紙トレイから自動的に続けて給紙でき
ます。これを「リミットレス給紙」といいます。大量にコピーするときでも、用紙補
給でコピーが中断されずにすみます。給紙トレイの用紙種類は、[用紙種類設定:ト
レイ 1]~[用紙種類設定:トレイ 5]で設定できます。詳しくは、『ネットワークの
接続 / システム初期設定』「用紙設定」を参照してください。「リミットレス給紙」に
ついては、『コピー / ドキュメントボックス』「基本コピー設定」を参照してください。

  • ラベル紙(ハクリ紙)をセットするとき
  • 指定以外の用紙を使用したときは、正常な動作および品質の保証ができません。
  • なるべく 1 枚ずつセットしてください。
  • [手差し]を押し、「手差し用紙設定」画面で[用紙種類]を押したあと適切な用

紙厚さを選択してください。

  • OHP フィルムをセットするとき
  • なるべく 1 枚ずつセットしてください。
  • OHP フィルムにコピーするときは、『コピー / ドキュメントボックス』「OHP フィ

ルムにコピーする」を参照してください。

  • パソコンから OHP フィルムに印刷するときは、P.148「用紙種類に厚紙、薄紙、

OHP フィルムを設定する」を参照してください。

  • ぱらぱらとほぐしてからセットしてください。トレイにセットしたまま放置する

と、密着して用紙送りを妨げる原因になります。

  • 出てきた出力紙は 1 枚ずつ取り除いてください。
  • トレーシングペーパー(第二原図用紙)をセットするとき
  • トレーシングペーパー(第二原図用紙)は、縦目通紙で使用してください。用紙

には繊維の流れる方向(すき目)によって、縦目(T 目)と横目(Y 目)があります。
用紙は推奨すき目にしたがってセットします。

  • 湿気を吸うとカールしやすいため、カールが大きいときは矯正してからセットし

てください。

  • 出てきた出力紙は 1 枚ずつ取り除いてください。
  • コート紙をセットするとき
  • [用紙設定]で、各トレイの[用紙種類設定]の「用紙種類」を[マットコート紙]

に、「用紙厚さ」から適切な項目を設定してください。

  • 光沢が強めのコート紙をセットするときは、[用紙設定]で、各トレイの[用紙

種類設定]の「用紙種類」を[グロスコート紙]に設定してください。

  • コート紙や光沢紙を使用するときは、用紙をぱらぱらとほぐしてから使用してく

ださい。

160ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.160

9. 用紙補給とトナー交換
158

  • 紙づまりや異音が発生するときは、1 枚ずつ手差しトレイに用紙をセットしてく

ださい。
厚紙
厚紙をセットするときの推奨条件について説明します。
91 ~ 157g/m
2
(78 ~ 135kg)の厚紙をセットするときは、以下の推薦条件で使用してく
ださい。推奨条件以外で使用すると、紙づまりの原因になることや、印刷品質に影響が出
ることがあります。

  • 温度 20 ~ 25℃、湿度 30 ~ 65%の室内環境で、同一環境で保管された用紙を使用し

てください。

  • 本体給紙トレイに厚紙をセットするときは、20 枚以上をセットしてください。また、

用紙をセットしたあと、サイドフェンスを用紙に軽く突き当て直してください。

  • 表面が滑らかな厚紙を使用するときは、印刷のたびに用紙をぱらぱらとほぐしてから

セットしてください。紙づまりが発生することや用紙が重なって送られることがあり
ます。用紙をぱらぱらとほぐしてからセットしても用紙が正しく送られないときは、
1 枚ずつ用紙をセットしてください。

161ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.161

セットできる用紙
159

  • 用紙には繊維の流れる方向(すき目)によって、縦目(T 目)と横目(Y 目)があります。

用紙のすき目にしたがって次のようにセットしてください。
用紙のすき目 手差しトレイ
*1
*1 フィニッシャーを装着しているときは、64g/m
2
(55kg)以下の用紙を横目にセッ
トしないでください。

  • [用紙設定]で「用紙厚さ」に[厚紙 1]、[厚紙 2]のいずれかを選択してください。
  • 推奨条件で使用したときでも、用紙によっては正常な動作および品質の保証ができな

いことがあります。

  • 用紙に縦すじ(折れ癖)が目立つことがあります。
  • 印刷後のカールが大きいことがあります。そのときは矯正してください。

はがき
はがきをセットするときの推奨条件について説明します。

  • 市販のはがきをセットできます。
  • 往復はがきは折り目のないものを使用してください。
  • 用紙がカールしていると、紙づまりの原因になったり、印刷品質に影響が出たりします。

カールを直してから用紙をセットしてください。

  • はがきをセットするときは、ぱらぱらとほぐしてから端をそろえてください。

CJV001

162ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.162

9. 用紙補給とトナー交換
160
コピー機能を使用するとき
はがきの種類と向きによって、原稿ガラスやトレイにセットする方法が異なります。は
がきにコピーするときは、次のようにセットしてください。
はがきをセットする方法
はがきの種類と向き 原稿ガラス 手差しトレイ
郵便はがき

  • はがきの下辺:右側
  • 読み取り面:下
  • はがきの下辺:右側
  • 印刷面:上

往復はがき
ऱα
ᣌα

  • はがきの下辺:手前側
  • 読み取り面:下

ऱα

  • はがきの下辺:奥側
  • 印刷面:上

往復はがき
ऱαᣌα

  • はがきの下辺:右側
  • 読み取り面:下

ऱα

  • はがきの下辺:右側
  • 印刷面:上

はがきをセットしたあと、用紙のサイズと種類を設定してください。詳しくは、『プリ
ンター』「はがきに印刷する」を参照してください。

163ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.163

セットできる用紙
161
プリンター機能を使用するとき
はがきに印刷するときは、次のようにセットしてください。
はがきをセットする方法
はがきの種類と向き 手差しトレイ
郵便はがき • はがきの下辺:右側

  • 印刷面:上

往復はがき
ऱα
ऱα

  • はがきの下辺:手前側
  • 印刷面:上

往復はがき
ऱα
ऱα

  • はがきの下辺:左側
  • 印刷面:上

はがきをセットしたあと、用紙のサイズと種類を設定してください。詳しくは、P.102
「手差しトレイから不定形サイズの用紙に印刷する」を参照してください。

  • はがきの用紙の厚さは[厚紙 2]をお勧めします。使用するはがきの用紙厚さに合わ

せて設定を変更してください。それぞれの設定の用紙厚さについては、P.152「セッ
トできる用紙サイズ、種類」を参照してください。

  • はがきには両面印刷できません。
  • はがきに印刷するときは、普通紙に印刷するときより印刷速度が遅くなります。
  • なるべく 1 枚ずつセットしてください。

164ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.164

9. 用紙補給とトナー交換
162
トナーを交換する
トナー交換のしかた、トナーを交換するときに注意してほしいこと、トナーがなくなった
ときの送信、使用済みトナーの廃棄のしかたを説明します。
トナー交換のしかた
「トナーがもうすぐなくなります。」がシステムメッセージウィジェットに表示されると、
もうすぐトナーがなくなります。交換用のトナーを用意してください。
トナーを交換するときは、画面に表示される手順に従ってください。
「トナー補給」画面では、交換に必要なトナー名称と交換手順が確認できます。
「トナー補給」画面を表示するには、[状態確認]を押し、[機器 / アプリの状態]タブの「機
器の状態」の[確認]を押します。
[状態確認]を押すと消耗品発注先の電話番号が確認できます。詳しくは、『本機をお使い
になる方へ』「問い合わせ情報」を参照してください。
トナー交換するときに注意してほしいこと

  • トナー(使用済みトナーを含む)または、トナーの入った容器は、火

気のある場所に保管しないでください。引火して、やけどや火災の原
因になります。

  • こぼれたトナー(使用済みトナーを含む)を掃除機で吸引しないでく

ださい。吸引されたトナーが掃除機内部の電気接点の火花などにより
発火や爆発の原因になります。ただし、トナー対応の業務用掃除機は
使用可能です。トナーをこぼしたときは、トナーを飛散させないよう
に、水で湿らせた布などで拭きとってください。

165ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.165

トナーを交換する
163

  • ポリ袋の WARNING 表示の意味は次のとおりです。
  • 本製品に使用しているポリ袋・手袋などを乳幼児の近くに放置し

ないでください。口や鼻をふさぎ、窒息する恐れがあります。

  • トナー(使用済みトナーを含む)、トナーの入った容器、およびトナー

の付着した部品は子供の手の届かないところに保管してください。子
供が誤ってトナーを飲み込んだときは、直ちに医師の診断を受けてく
ださい。

  • 紙づまりを取り除くときやトナー(使用済みトナーを含む)を補給ま

たは交換するときは、トナーを吸入しないようにしてください。トナー
(使用済みトナーを含む)を吸い込んだときは、多量の水でうがいをし、
空気の新鮮な場所に移動してください。必要に応じて医師の診断を受
けてください。

  • トナー(使用済みトナーを含む)が目に入ったときは、直ちに大量の

水で洗浄してください。必要に応じて医師の診断を受けてください。

  • トナー(使用済みトナーを含む)を飲み込んだときは、胃の内容物を

大量の水で希釈してください。必要に応じて医師の診断を受けてくだ
さい。

  • 紙づまりを取り除くときやトナー(使用済みトナーを含む)を補給ま

たは交換するときは、トナーで手などを汚さないように注意してくだ
さい。トナーが手などの皮膚についたときは、石鹸水でよく洗い流し
てください。

  • 紙づまりを取り除くときやトナー(使用済みトナーを含む)を補給ま

たは交換するときは、トナーで衣服などを汚さないように注意してく
ださい。衣服についたときは、冷水で洗い流してください。温水で洗
うなど加熱するとトナーが布に染み付き、汚れが取れなくなることが
あります。

  • トナーの入った容器を無理に開けたり、強く握ったり、つぶしたりし

ないでください。トナーが飛び散ると、トナーを吸い込んだり、衣服、
手、床などを汚す原因になります。

166ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.166

9. 用紙補給とトナー交換
164

  • トナー(使用済みトナーを含む)の入った容器、およびトナーの付着

した消耗品を交換するときは、トナー粉が飛び散らないように注意し
てください。取り外した使用済み消耗品は、ふたのあるものはふたを
した上で袋に入れてください。

  • 操作部にトナーの交換を促すメッセージが表示されてから、トナーを交換してください。
  • 異なるタイプのトナーを使用すると、故障の原因になります。
  • トナーを補給するときは電源を切らないでください。トナーを補給するときに電源を

切ると、設定した内容が取り消され、印刷を再開できません。

  • トナーは、高温多湿、および直射日光をさけて 35℃以下の環境を目安に保管してく

ださい。

  • トナーは、水平にして保管してください。
  • トナーカートリッジを取り外したあと、トナーカートリッジの口を下に向けたまま振

らないでください。残ったトナーが飛散することがあります。

  • トナーカートリッジを何度も抜き差ししないでください。トナーが漏れることがあり

ます。

  • 赤トナーを補給するときは電源を切らないでください。トナー補給の画面が消えなく

なることがあります。

  • 赤現像ユニットを取り外すとき、取り付けるときは、赤現像ユニットを傾けないでく

ださい。トナーが漏れることがあります。
トナーを補給するときは、画面に表示される手順に従ってください。

  • トナー残量が多いにもかかわらず が表示されるときは、画面に表示されるトナー交

換手順にしたがっていったんトナー容器を引き出したあと、そのまま再セットしてく
ださい。

  • 赤トナーについて
  • 赤トナーがなくなっても、黒色で印刷できます。ただし、赤色または 2 色では印

刷できません。

  • 赤色で印刷するときでも黒トナーを使用します。黒トナーがなくなると、赤色で

印刷できません。

  • 赤現像ローラーには触れないでください。きれいに印刷できないことがあります。

167ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.167

トナーを交換する
165
トナーがなくなったときの送信
本機はトナーがなくなり が表示されているときも、ファクス機能やスキャナー機能で
データを送信できます。

  • トナーがない状態で通信した数と、自動で出力される通信管理レポートに記載されて

いない通信の数の合計が 200 通信を超えると、通信ができなくなります。トナーは早
めに補給してください。
1. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。
2.[ファクス]または[スキャナー]アイコンを押します。
3.[確認]を押して、送信の操作をします。
エラー画面が消えます。

  • メモリー送信の操作をしても、送信の操作をしたときに出力されるレポートは出力で

きません。
使用済みトナーを 廃棄する
トナーの再利用はできません。
使用済みトナー容器を廃棄するときは、トナー粉が飛び散らないように箱または袋に入れ
て保管してください。
袋に入れた使用済み部品は、販売店またはサービス実施店へお渡しいただき、当社の回収・
リサイクル活動にご協力ください。なお、個人のお客様がご自身で処理される場合は、こ
の部品は一般の廃棄物に該当しますので、処理については、お住まいの地域を直轄する自
治体にご確認ください。

168ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.168

9. 用紙補給とトナー交換
166
済スタンプを交換する
自動原稿送り装置(ADF)を使用しているとき、済スタンプが薄くなってきたらカートリッ
ジを交換します。
済スタンプはファクス機能とスキャナー機能で使用できます。

  • カートリッジは本機専用のスタンプカートリッジを使用してください。
  • インクの継ぎ足しはしないでください。インクが漏れることがあります。
  • カートリッジ交換時に、インクで手が汚れることがあります。

1. 自動原稿送り装置(ADF)の右カバーを開きます。
2
1
DSX222
2. 使用済みカートリッジを取り外します。
DSX223

10.UserGuide_Chapter_Troubleshooting

図を読み込み中
原文・図解 · p.169

167
10. トラブルを解決する

こまったときの対処方法について説明します。

[状態確認]のランプが点灯または点滅した
とき
[状態確認]のランプが点灯または点滅しているときは、[状態確認]を押して[状態確認]
画面を表示します。[状態確認]画面で各機能の状態を確認してください。
[状態確認]画面
DMK005
3
1
4
2
1.[機器 / アプリの状態]タブ
機器や各機能の状態を表示します。
2.[確認]
機器や各機能でエラーが発生しているときは、[確認]を押すとエラーメッセージまたは各機能
の画面が表示されます。エラーメッセージの対処方法は、P.169「メッセージが表示されたとき」
を参照してください。
3. メッセージ
本機や各機能の状態のメッセージを表示します。

170ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.170

10. トラブルを解決する
168
4. 状態確認アイコン
表示されるアイコンが示す機器や機能の状態は以下のとおりです。
:各機能でジョブを実行中です。
:機器でエラーが発生しています。
:各機能や機器でエラーが発生しているため、機能を使用できません。または、トナーの残
りが少なくなっています。
ランプが点灯または点滅するおもな原因は以下のとおりです。
状態 原因 対処方法と参照先
文書やレポートなどを印刷
できない。
印刷中に用紙がなくなりま
した。
用紙を補給してください。用紙の補給
方法は、P.135「用紙をセットする」
を参照してください。
文書やレポートなどを印刷
できない。
排紙先のトレイが用紙で
いっぱいになっています。
トレイから用紙を取り除いてくださ
い。
文書やレポートなどを印刷
できない。
トナーがなくなりました。 トナーを交換してください。トナーの
交換方法については、P.162「トナー
を交換する」を参照してください。
エラーが発生した。 [状態確認]画面で「エラー
が発生しました」と表示さ
れている機能で問題が発生
しています。

エラーが発生している機能の[確認]
を押してください。そのあと画面に表
示されるメッセージを確認して対処し
てください。メッセージが表示された
ときの対処方法は P.169「メッセージ
が表示されたとき」を参照してくださ
い。
その他の機能は通常どおり使用できま
す。
ネットワークに接続できな
い。
何らかの理由で、ネット
ワークに接続できなくなり
ました。

  • ネットワークに正しく接続されてい

るか、また本機の設定が正しいか確
認してください。接続については、
『ネットワークの接続 / システム初
期設定』「インターフェースを接続
する」を参照してください。

  • ネットワークの接続については、管

理者に確認してください。

  • 上記の対処をしても[状態確認]の

ランプが消灯しないときは、販売店
に連絡してください。

171ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.171

メッセージが表示されたとき
169
メッセージが表示されたとき

  • サービスコール( )のメッセージには、連絡先と機械番号が表示されるので、確認

のうえ、サービス実施店に連絡してください。連絡先が空欄のときは、販売店に連絡
してください。
おもなメッセージの原因と対処方法を説明します。メッセージは五十音順に並んでいます。
その他のメッセージが表示されたときは、『こまったときには』「メッセージが表示されたと
き」を参照するか、メッセージに従って対処してください。それでもメッセージが消えな
いときは、エラー内容やエラー番号を販売店に連絡してください。
メッセージ 原因 対処方法と参照先
エラーが発生したため、送
信を中止しました。

  • 直接送信中に原稿がつま

りました。

  • 本機の不具合や電話回線

の影響(雑音、混線)な
どが考えられます。
[確認]を押し、送信し直してください。
何回も続けてエラーになるときは販売
店に連絡してください。
同じ名称が存在します。登
録されている名称を確認し
てください。
すでに使用されている名称
で登録しようとしていま
す。
別名で名称を登録してください。
画像の一部を読み取りでき
ません。
変倍率を確認し、もう一度
スタートキーを押してくだ
さい。
倍率指定の変倍率が大きす
ぎると、画像の一部が欠け
ることがあります。
倍率指定の変倍率を小さくして、読み
取り直してください。
画像の一部が表示されなくても問題な
いときは、そのまま[スタート]を押
して、読み取りを開始してください。
画像の一部を読み取りでき
ません。
変倍率を確認し、もう一度
スタートキーを押してくだ
さい。
大きい原稿をサイズ指定で
小さいサイズに変倍したと
きに、画像の一部が欠ける
ことがあります。
サイズ指定のサイズを大きくして、も
う一度読み取り直してください。
画像の一部が表示されなくても問題な
いときは、そのまま[スタート]を押
して、読み取りを開始してください。

原稿の向きを確認してくだ
さい。
変倍設定と原稿サイズなど
の組み合わせによっては、
原稿の読めない向きで読み
取りができないことがあり
ます。
原稿を正しい向きにセットしてくださ
い。
原稿を戻し確認した後、ス
タートキーを押してくださ
い。
メモリー送信中に原稿がつ
まったため、読み取りが中
断されました。
[確認]を押し、送信し直してください。
何回も続けてエラーになるときは販売
店に連絡してください。
指定したパスは見つかりま
せん。
設定内容を確認してくださ
い。
送信先のコンピューター名
またはフォルダー名が間
違っています。
送信先のコンピューター名またはフォ
ルダー名が正しいか確認してくださ
い。

172ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.172

10. トラブルを解決する
170
メッセージ 原因 対処方法と参照先
指定したパスは見つかりま
せん。
設定内容を確認してくださ
い。
セキュリティーソフトや、
OS のファイアウォール機
能が動作しています。
セキュリティーソフトや、OS のファ
イアウォール機能が動作していると、
ネットワーク接続時に本機に接続でき
ないことがあります。
セキュリティーソフトのときは、アプ
リケーションの設定で該当プログラム
を除外リストに登録してください。除
外リストの登録についてはセキュリ
ティーソフトのヘルプを参照してくだ
さい。使用しているセキュリティーソ
フトによって操作は異なります。
OS のファイアウォール機能のときは、
本機で指定している IP アドレスをファ
イアウォールから除外して設定してく
ださい。設定方法は OS のヘルプを参
照してください。
指定した用紙サイズと用紙
種類に合った給紙トレイが
ありません。トレイの設定
を下記の用紙サイズと用紙
種類に変更するか、強制印
刷するトレイを選択して、
[実行]を押してください。
プリンタードライバーの設

定が間違っているか、プリ
ンタードライバーで指定し
た用紙サイズまたは用紙種
類の用紙がトレイにありま
せん。

  • プリンタードライバーの設定を確認

して、プリンタードライバーで指定
した用紙サイズ、または用紙種類を
トレイにセットしてください。用紙
サイズの変更については、『本機を
お使いになる方へ』「用紙サイズを
変更する」を参照してください。

  • トレイを選んで強制印刷をするか、

[印刷取消]を押して印刷を中止し
てください。強制印刷と印刷の取り
消しについては、『プリンター』「用
紙サイズや用紙種類のエラーが表示
されたとき」を参照してください。
スキャナーでエラーが発生
しました。
アプリケーションで指定し
た読み取り条件が、本機の
設定範囲を超えています。
アプリケーションでの読み取り条件
を、本機の設定範囲内で指定してくだ
さい。
スキャナーの準備ができて
いません。スキャナー及び
オプションを点検してくだ
さい。
自動原稿送り装置(ADF)
のカバーが開いています。
自動原稿送り装置(ADF)のカバーを
閉じてください。
送信先との認証に失敗しま
した。
設定を確認してください。
[送信結果/中止]を押す
と送信先を確認できます。
ユーザー名またはパスワー
ドが正しくありません。

  • SMTP 認証のユーザー名とパスワー

ドが正しいかを確認してください。

  • 送信先フォルダーの ID とパスワー

ドが正しいかを確認してください。

  • 登録できるパスワードの文字数は

128 文字までです。128 文字以内で
設定し直してください。

173ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.173

メッセージが表示されたとき
171
メッセージ 原因 対処方法と参照先
送信先への接続に失敗しま
した。
設定内容を確認してくださ
い。
送信先のコンピューター名
またはフォルダー名が間
違っています。
送信先のコンピューター名またはフォ
ルダー名が正しいかを確認してくださ
い。
送信できるメールサイズの
上限に達したため送信を中
止しました。
[スキャナー初期設定]で
送信できるメールサイズを
確認してください。
1 ページあたりのファイル
サイズが、スキャナー初期
設定で設定したメールサイ
ズの上限に達しました。
[スキャナー初期設定]で以下のよう
に設定を変更してください。

  • [送信メールサイズ制限]のサイズ

を増やします。

  • [メールサイズ制限オーバー時分割]

を[する(ページごと)]、または[す
る(最大サイズ)]に変更します。
設定項目については、『スキャナー』「送
信設定」を参照してください。
送信に失敗しました。
[送信結果/中止]を押す
と送信先を確認できます。
送信時にネットワークでエ
ラーが発生し、正しく送信
できませんでした。
読み取ったデータは消去されたので、
読み取り直してください。
読み取り直しても同じメッセージが表
示されるときは、ネットワークの混雑
が原因として考えられるので、管理者
に確認してください。
複数の文書を送信していたときは、「送
信結果 / 中止」画面を表示させて送信
されなかった文書を確認してくださ
い。「送信結果 / 中止」画面については、
『本機をお使いになる方へ』「「送信結
果表示/送信中止」画面」を参照して
ください。
ドキュメントボックス全体
で一度に使用できる蓄積文
書数を超えています。
ドキュメントボックス全体
で一度に使用できる蓄積文
書数を超えています。
ほかの機能を使用して蓄積した文書を
確認し、不要な蓄積文書を消去してく
ださい。文書を消去する方法は、『コ

ピー / ドキュメントボックス』「蓄積
した文書を消去する」を参照してくだ
さい。

174ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.174

10. トラブルを解決する
172
メッセージ 原因 対処方法と参照先
トレイ n 内の用紙を上限
表示まで減らすか、正しく
セットしてください。
(n には数字が入ります。)

  • セットされている用紙が

多すぎます。

  • 給紙トレイ奥側の本体内

部に用紙がつまっていま
す。

  • 給紙トレイのサイドフェンスに表示

されている上限表示の線を超えない
ように、画面に表示された給紙トレ
イにセットした用紙を減らしてくだ
さい。

  • 以下の手順に従って、給紙トレイ奥

側の本体内部につまった用紙を取り
除いてください。
1. 給紙トレイ n を引き出して、
手前側を少し持ち上げながら
本体から引き抜きます。
2. 給紙トレイ奥側につまってい
る用紙を取り除きます。
3. 手前側を少し持ち上げながら、
給紙トレイ n を本体に挿入し
ます。
入力されたファイル名には
使用できない文字が含まれ
ています。
もう一度入力してくださ
い。
以下の半角文字が使用でき
ます。 " 0 ~ 9 " , " A ~ Z " ,
" a ~ z " , " .- _ "
ファイル名として使用でき
ない文字が設定されていま
す。
読み取り時に設定したファイル名を確
認してください。ファイル名に使用で
きる文字については、『スキャナー』
「ファイル名を設定する」を参照して
ください。
入力できる最大文字数を超
えました。
入力できる最大文字数を超
えています。
入力できる最大文字数については、『ス
キャナー』「送信 / 蓄積機能の各設定項
目の値」を参照してください。
認証に失敗しました。 ログインユーザー名または
ログインパスワードが間
違っています。

ログインユーザー名またはログインパ
スワードを確認してください。ログイ
ンユーザー名やログインパスワードに
ついては、『セキュリティーガイド』
「ベーシック認証」を参照してくださ
い。
残った原稿のコピーを再開
します。
[継続]を押してください。
読み取ったページまでのコ
ピーが排出されたので、残
りの原稿のコピーを継続す
るか確認されました。

  • 残りの原稿の読み込みを再開すると

きは、必ずコピーを取り除いてから、
[継続]を押します。

  • 残りの原稿の読み込みを中止すると

きは、[中止]を押します。
白紙に近いページがありま
した。
原稿の最初のページが、白
紙に近い原稿です。
原稿の裏面をセットしていることがあ
ります。白紙原稿の検知についての詳
細は、『ファクス』「白紙原稿を検知す
る」を参照してください。

175ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.175

メッセージが表示されたとき
173
メッセージ 原因 対処方法と参照先
ファイルシステムがいっぱ
いです。
ファイルシステムの容量が
いっぱいで、PDF ファイル
を印刷できません。
本機に蓄積している不要な文書を削除
してください。
メディアに書き込みできま
せん。
メディアまたは機器の設定
を確認してください。
外部メディアに異常が発生
しているか、ファイル名と
して使用できない文字が設
定されています。

  • 外部メディアが破損していないか確

認してください。

  • セットした外部メディアが未フォー

マット、あるいは対応していない
フォーマットか確認してください。

  • 読み取り時に設定したファイル名を

確認してください。ファイル名に使
用できる文字について詳細は、『ス
キャナー』「ファイル名を設定する」
を参照してください。
メディアの空き容量が不足
しているため書き込みでき
ません。メディアを交換し
てください。
外部メディアの容量がいっ
ぱいで、読み取ったデータ
を保存できません。
また、外部メディアの空き
容量があっても、外部メ
ディアに保存できるファイ
ル数などの制限によっては
保存できないことがありま
す。

  • 外部メディアを交換してください。
  • 文書分割またはシングルページで読

み込んだとき、外部メディアへの書
き込みが完了したデータはそのまま
保存されます。外部メディアを交換
し、[再試行]を押して残りのデー
タ保存を再開するか、[中止]を押
してスキャンし直してください。
メモリーの容量が限界に達
しました。
読み取りを中止して、読み
取り済みのデータを消去し
ます。
本機のハードディスク容量
が足りないため、1 ページ
目を読み取りできませんで
した。

  • しばらく待ってから読み取り直して

ください。

  • 解像度を下げて、読み取りデータを

小さくしてください。読み取り条件
については、『スキャナー』「読み取
り条件の設定項目」を参照してくだ
さい。

  • 不要な蓄積文書を削除してくださ

い。削除方法は、『スキャナー』「蓄
積した文書を消去する」を参照して
ください。
用紙サイズを確認してくだ
さい。
適切な用紙がありません。 [スタート]を押すと選択されている
用紙にコピーされます。
読み取りデータが大きすぎ
ます。
解像度を確認し、再スター
トしてください。
読み取ったデータが大きす
ぎます。
読み取りサイズと解像度を指定し直し
てください。大きなサイズの原稿を高
解像度で読み取るとき、読み取りでき
ないことがあります。読み取りの設定
項目については、『スキャナー』「解像
度と読み取りサイズの関係」を参照し
てください。

176ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.176

10. トラブルを解決する
174
メッセージ 原因 対処方法と参照先
読み取りデータが小さすぎ
ます。
解像度と変倍率を確認し、
もう一度スタートキーを押
してください。
サイズ指定変倍時に読み
取ったデータが小さすぎま
す。
解像度またはサイズ指定のサイズを大
きくして、読み取り直してください。
ADF で紙づまりが発生しま
した。
自動原稿送り装置(ADF)
で紙づまりが発生していま
す。

  • 紙づまりを起こした原稿を取り除い

てください。紙づまりの取り除きか
たについては、『こまったときには』
「用紙や原稿がつまったとき」を参
照してください。

  • 紙づまりを起こしたときは、原稿を

元に戻してください。

  • 使用している原稿が本機で読み取り

できるものか確認してください。
n に用紙がありません。ト
レイに用紙を補給してくだ
さい。他のトレイから強制
印刷する場合は、使用する
トレイを選択して[実行]
を押してください。
(n にはトレイ名が入りま
す。)
プリンタードライバーの設
定が間違っているか、プリ
ンタードライバーで指定し
た用紙サイズの用紙がトレ
イにありません。

  • プリンタードライバーの設定を確認

して、プリンタードライバーで指定
した用紙サイズと同じサイズの用紙
がセットされているトレイを指定し
てください。

  • トレイを選んで強制印刷をするか、

[印刷取消]を押して印刷を中止し
てください。強制印刷と印刷の取り
消しについては、『プリンター』「用
紙サイズや用紙種類のエラーが表示
されたとき」を参照してください。

  • プリンタードライバーのインストール中にメッセージが表示されたときは、P.94「準

備する(プリンタードライバーのインストール)」の「プリンタードライバーがイン
ストールできないときは」を参照してください。

  • スキャンした文書をフォルダー送信するときにメッセージが表示された場合は、P.110

「スキャンした文書をパソコンのフォルダーに送る」の「こんなときには」も参照し
てください。

177ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.177

本機が操作できない
175
本機が操作できない
状態 原因 対処方法と参照先
画面をタッチしても画面が
表示されない。
電源が入っていません。 主電源ランプが点灯していないことを
確認し、主電源スイッチを押してくだ
さい。
電源を入れたときに、ホー
ム画面に[コピー]以外の
アイコンが表示されない。
コピー機能以外の機能が起
動中です。各機能は起動に
かかる時間が異なります。
しばらくお待ちください。
電源を入れて、初期設定の
メインメニューを表示させ
たときに、すべての初期設
定メニューが表示されな
い。
コピー機能以外の機能が起
動中です。各機能は起動に
かかる時間が異なります。
初期設定メニューは起動し
た機能から順番に表示され
ます。
しばらくお待ちください。
[省エネ]を押しても、点
灯したままでスリープモー
ドにならない。
本機の状態によっては、[省
エネ]を押しても、スリー
プモードになりません。
本機がスリープモードにならない状態
でないか確認してから、[省エネ]を
押してください。スリープモードにな
らない条件については、『本機をお使
いになる方へ』「節電」を参照してく

ださい。
画面の表示が消えている。 スリープモードになってい
ます。
画面をタッチしてください。
自動的に電源が切れる。 ウィークリータイマー設定
で[主電源オフ]が設定さ
れています。
ウィークリータイマー設定を変更して
ください。設定については、『ネット
ワークの接続 / システム初期設定』「時
刻タイマー設定」を参照してください。
ユーザーコード入力画面が
表示されている。
ユーザーコード認証が設定
されています。
ユーザーコード認証のログイン方法
は、『本機をお使いになる方へ』「ログ
イン画面が表示されたとき」を参照し
てください。
ログイン画面が表示されて
いる。
ユーザー認証が設定されて
います。
『本機をお使いになる方へ』「ログイン
画面が表示されたとき」を参照してく
ださい。
給紙トレイにつまった用紙
を取り除いたが、操作部の
エラーメッセージが消えな
い。
まだ取り除かれていない用
紙があります。
操作部の表示に従ってつまった用紙を
取り除いてください。紙づまりの取り
除きかたは、『こまったときには』「用
紙や原稿がつまったとき」を参照して

ください。
トレーシングペーパーにコ
ピーすると紙づまりが起こ
る。
トレーシングペーパーが
カールしています。
本機では、トレーシングペーパーはト
レイ 5 にセットすることを推奨してい
ます。トレイ 5 に正しくセットしてく
ださい。用紙のセット方法は、P.152
「セットできる用紙」を参照してくだ
さい。

178ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.178

10. トラブルを解決する
176
状態 原因 対処方法と参照先
再生紙「やまゆり」にコピー
すると紙づまりや用紙の端
が折れ曲がって排紙される。
再生紙「やまゆり」がカー
ルしています。
再生紙「やまゆり」は、強いカールが
発生することがあります。用紙の表裏
を変えてセットしてください。さらに、
「紙厚設定」で「再生紙」の設定を[2]
から[3]へ変更してください。
設定項目については、『ネットワーク
の接続 / システム初期設定』「用紙設定」
を参照してください。
操作部に表示されたカバー
を閉めたが、操作部のエ
ラーメッセージが消えな
い。
ほかのカバーが開いていま
す。
すべてのカバーを閉じてください。
用紙の断面が汚れる。 用紙の送り方向や表裏で
カールの強さが異なるた
め、本体内部で用紙がカー
ルしています。
用紙のセット方向(表裏、給紙トレイ
セット面)や、用紙の送り方向(縦送り、
横送り)を変えてセットしてください。
用紙の裏面に印刷される。 セットされている用紙の表
と裏が逆になっています。
用紙を正しくセットしてください。用
紙のセットについては、P.135「用紙

をセットする」を参照してください。
何度も用紙がつまる。 カールした用紙を使用する
と、紙づまりや用紙縁の汚
れなどが発生することがあ
ります。

  • 用紙をぱらぱらとほぐしてカールを

直し、裏返してセットしてください。
適切な用紙については、P.152「セッ
トできる用紙サイズ、種類」を参照
してください。

  • 用紙がカールしないよう、立てかけ

ずに平らなところに置いて保管して
ください。用紙の適切な保管方法は、
『本機をお使いになる方へ』「用紙の
保管」を参照してください。
何度も用紙がつまる。 給紙トレイのサイドフェン
スまたはエンドフェンスが
正しくセットされていませ
ん。

  • つまった用紙を取り除いてくださ

い。紙づまりの取り除きかたは、『こ
まったときには』「用紙や原稿がつ
まったとき」を参照してください。

  • サイドフェンスとエンドフェンスが

正しくセットされているか確認して
ください。サイドフェンスとエンド
フェンスのセット方法は、『本機を
お使いになる方へ』「用紙サイズを
変更する」を参照してください。

179ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.179

本機が操作できない
177
状態 原因 対処方法と参照先
何度も用紙がつまる。 給紙トレイのサイズ設定と
用紙のサイズが異なりま
す。

  • つまった用紙を取り除いてくださ

い。紙づまりの取り除きかたは、『こ
まったときには』「用紙や原稿がつ
まったとき」を参照してください。

  • 用紙サイズ表示で設定できないサイ

ズの用紙をセットしているときは、
操作部で用紙サイズを設定してくだ
さい。操作部で用紙サイズを設定す
る方法は、『本機をお使いになる方
へ』「用紙サイズ表示で設定できな
いサイズの用紙をセットする」を参
照してください。
何度も用紙がつまる。 フィニッシャーのトレイに
物を置いています。

  • つまった用紙を取り除いてくださ

い。紙づまりの取り除きかたは、『こ
まったときには』「用紙や原稿がつ
まったとき」を参照してください。

  • フィニッシャーのトレイの上に物を

置かないでください。
両面印刷できない。 手差しトレイに用紙をセッ
トしています。
両面印刷するときは、手差しトレイ以
外の給紙トレイにセットした用紙を給
紙するよう指定し直してください。
両面印刷できない。 使用しているトレイが「用
紙設定」で両面印刷の対象
外に設定されています。
「用紙設定」で使用するトレイの「両
面印刷の対象」の設定を変更してくだ
さい。設定項目については、『ネット
ワークの接続 / システム初期設定』「用
紙設定」を参照してください。
両面印刷できない。 使用しているトレイが両面
印刷に対応していない用紙
種類に設定されているとき
は、両面印刷できません。
「用紙設定」で使用するトレイの「用
紙種類」の設定を両面印刷に対応する
用紙に変更してください。設定項目に
ついては、『ネットワークの接続 / シ
ステム初期設定』「用紙設定」を参照
してください。
裏面にコピー画像の跡が付
き汚れる。
コピー後の用紙を、高温環
境下で本体トレイに 100 枚
以上積載し、長時間放置し
ている。
コピー後の用紙を、高温環境下で本体
トレイに 1 時間以上放置するときは、

積載枚数を 100 枚未満とするか、コ
ピー終了直後に本体トレイから取り出
し、用紙をそろえてください。
正しい位置に印刷されない。 • 用紙種類または用紙幅が
正しく検知されていませ
ん。

  • 印刷位置がずれています。

機器管理者または販売店に連絡してく
ださい。
シフトトレイから排紙した
ときに用紙がきれいにそろ
わない。
シフトトレイの排紙口に取
り付けられている用紙押さ
えが、奥または手前に向
かって傾いています。
用紙押さえの向きを、排紙する方向と
一致するように戻してください。

180ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.180

10. トラブルを解決する
178
状態 原因 対処方法と参照先
主電源スイッチを押して 2
分経っても本機がシャット
ダウンしない。
シャットダウンを正常に実
行できませんでした。
主電源スイッチをもう一度押してくだ
さい。それでもシャットダウンしない
ときは、販売店に連絡してください。
ドキュメントボックスに保
存された文書が Web Image
Monitor から印刷できない。
印刷利用量制限が設定され
ているときは、すでに制限
枚数を超えているとジョブ
が強制的にキャンセルされ
印刷できません。

  • 印刷利用量制限の設定については、

『セキュリティーガイド』「ユーザー
の印刷利用量を制限する」を参照し
てください。

  • 印刷実行したジョブの状況について

は、Web Image Monitor の[機器の
情報]の[ジョブ]をクリックし、「ド
キュメントボックス」から[印刷ジョ
ブ履歴]画面を確認してください。
操作部または Web Image
Monitor からアドレス帳を
変更したときにエラーにな
る。
複数の蓄積文書の消去中
は、アドレス帳の変更がで
きません。
しばらくしてからもう一度操作をやり
直してください。
操作部からアドレス帳を変
更できない。
パソコンから Web Image
Monitor などを使用してア
ドレス帳をバックアップし
ているときは、アドレス帳
の変更ができません。

  • アドレス帳のバックアップが終了し

てからもう一度操作をやり直してく
ださい。

  • SC997 のエラーが発生したときは

[確認]を押してください。
機能が実行されない、また
は操作できない。
機能が実行されないとき
は、別の機能で使用してい
ることがあります。
指定した機能が実行されないときは、
使用中の機能を終了してから、使用す
る機能を実行してください。複数の機
能を同時に使用するときの組み合わせ
については、『こまったときには』「複
数の機能が同時に実行できないとき」
を参照してください。
機能が実行されない、また
は操作できない。
パソコンから Web Image
Monitor などを使用してア
ドレス帳をバックアップし
ているときは、機能が実行
されません。
しばらくお待ちください。アドレス帳
のバックアップが終了すると機能が実
行されます。

  • 用紙の種類、用紙の状態、用紙のセット枚数などによっては、思いどおりの画像に

ならないときがあります。適切な用紙を使用してください。適切な用紙については、
P.152「セットできる用紙」を参照してください。

181ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.181

本機が操作できない
179
複数の機能が同時に実行できないとき
機能が実行されないときは、別の機能で使用していることがあります。
指定した機能が実行されないときは、使用中の機能を終了してから、使用する機能を実行
してください。機能の組み合わせによっては、使用中の機能を終了させることなくほかの
機能を実行できます。
複数の機能を同時に使用するときの組み合わせについては、『こまったときには』「機能組み
合わせ一覧」を参照してください。

182ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.182

10. トラブルを解決する
180

11.UserGuide_index-JA

図を読み込み中
原文・図解 · p.183

181
索引
アルファベット
A
ADF ......................................................................... 3 9
C
CD-ROM .........................................................12, 95
O
OHP フィルム ...................................................1 4 8
P
PC FAX ................................................................... 6 5
U
URL 送信 .............................................................1 0 9
W
Web Image Monitor.............................129, 130
かな
あ
アイコン ........................................................24, 26

厚紙 ......................................................................1 5 7
宛先登録 .....................................61, 78, 112, 118
イーサネットインターフェース ................. 2 0
印刷 ........................................................................ 9 7
印刷までの流れ ................................................. 9 3
インストール ...................................................... 9 4
ウィジェット ...................................................... 2 7
延長ガイド........................................................... 1 9

お困りごと........................................................... 1 2
オプション........................................................... 1 5
か
片面集約 ............................................................... 4 8
紙厚 ......................................................................1 5 2
画面 ........................................................................ 2 1
かんたんアプリ画面 ........................................ 2 8
かんたん設定 ....................................................1 0 6

かんたん文書印刷 ...........................................1 0 7
機能組み合わせ ...............................................1 7 9
基本アプリケーション画面 .......................... 2 8
給紙トレイ.........................................................1 3 5
共有フォルダー ....................................... 76, 110
原稿ガラス.............................................38, 60, 64
原稿をセットする ............................................. 3 8
コピーのとりかた ............................................. 4 1

コピー部数を変更する.................................... 5 5
こんなことができます..................2, 4, 6, 8, 10
さ
自動原稿送り装置 ............................................. 3 9
集約 ........................................................................ 4 7
集約印刷 .............................................................1 0 0
受信文書 ........................................................86, 87
主電源ランプ ...................................................... 2 1
使用済みトナー ...............................................1 6 4

使用説明書........................................................... 1 2
使用説明書の読みかた.................................... 1 4
状態確認 .............................................................1 6 7
状態確認ランプ ................................................. 2 1
ショートカット ..........................................26, 27
スキャン to E-mail ................................109, 116
スキャン to URL.....................................109, 119
スキャン to フォルダー ......................109, 110

製品の使い方 ...................................................... 1 2
操作部 .................................................................... 2 1
送信を取り消す ................................................. 7 0
ソート .................................................................... 5 3
た
ダウンロード ..........................................116, 121
蓄積受信 ............................................................... 8 7
蓄積文書 ............................................................... 8 7

蓄積文書送信 ...................................................... 7 3
蓄積文書の管理 ...............................................1 0 5
蓄積文書を印刷する ......................................1 2 8
直接送信 ............................................................... 6 4
通風孔 .................................................................... 2 0
データインランプ ............................................. 2 1
手差しコピー ...................................................... 5 2
手差しトレイ ......................... 17, 102, 144, 146

ドキュメントボックス.....104, 105, 125, 126
トナー ........................................................161, 164
トナーがなくなったときの送信 ...............1 6 4
トナー交換.........................................................1 6 1
トラブルシューティング ...................169, 175
は
廃棄 ......................................................................1 6 4
はがき ..................................................................1 5 8

184ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.184

182
ひらき方向........................................................... 4 6
ファクス ............................................................... 5 7
ファクス宛先 ...............................................61, 62
ファクスランプ ................................................. 2 1
フォルダー送信 .....................................109, 110
ブックマーク ...................................................... 2 6
不定形サイズ ............................................ 52, 102
プリンター........................................................... 9 7

プリンター機能 ...............................................1 4 6
プリンター手差しサイズ .............................1 4 6
プリンタードライバー.................................... 9 4
プログラム........................................................... 2 7
プログラムの設定 ............................................. 3 3
文書蓄積 ...........................72, 86, 104, 121, 126
ヘルプ .................................................................... 1 3
ホーム画面....................................................24, 26

本体初期設定画面 ............................................. 2 9
ま
マークの意味 ...................................................... 1 4
メール送信...............................................109, 116
メッセージ.........................................................1 6 9
メディアアクセスランプ ............................... 2 1
メディアスロット ............................................. 2 1
メディアプリント&スキャン ..........108, 123
メモリー送信 ...............................................59, 60
や
やさしくシリーズの操作画面 ...................... 2 8

用紙 ......................................................................1 5 2
用紙厚さ .............................................................1 5 2
用紙サイズ.........................................................1 5 2
用紙指定変倍 ...................................................... 4 2
用紙設定 .............................................................1 4 6
用紙の厚さ.........................................................1 5 2
用紙の種類.........................................................1 5 2

用紙のセット ................................ 135, 144, 152
ら
両面印刷 ............................................................... 9 8
両面コピー........................................................... 4 3
両面集約 ............................................................... 5 0

185ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.185

183

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図を読み込み中
原文・図解 · p.186

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原文・図解 · p.187

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原文・図解 · p.188

305MF5601001
2017.9
http://www.kyoceradocumentsolutions.co.jp
©2017 KYOCERA Document Solutions Inc.

製品・資料情報

メーカー京セラカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名TASKalfa 4010w/4011w/4012w ユーザーガイド形式日本語 PDF · 188 ページ · 6.2 MB
出典京セラ 製品サポート 掲載内容の訂正

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