1ページ
PRINT
TASKalfa w
PRINT COPY SCAN
TASKalfa w
PRINT COPY SCAN FAX
TASKalfa w
ユーザーガイド
トラブルを解決する
用紙補給とトナー交換
Web Image Monitor
ドキュメントボックス
スキャナー
プリンター
ファクス
コピー
本機のご利用にあたって
こんなことができます
製品の使い方やお困りごとを調べるためには
2ページ
もくじ
使用説明書の読みかた .................................................14
使用されているマークの意味 .................................14
おことわり ................................................................15
本書についてのご注意 .............................................15
管理者の方へ.............................................................15
本書で使用しているオプションの表記 ..................15
2. 本機のご利用にあたって
本体各部の名称とはたらき .........................................17
操作部の名称とはたらき .............................................21
操作部の共通操作.........................................................22
ホーム画面に表示される主なアイコン ......................24
アイコンをホーム画面に追加する..............................26
機能やアプリケーションのショートカットを作成する ...26
ブックマークのショートカットを作成する ..........26
プログラムのショートカットを作成する ..............27
ウィジェットを表示する .........................................27
各アプリケーション画面の見かた..............................28
本体初期設定画面と基本アプリケーション画面に
表示されるキー.........................................................29
よく使用する設定をプログラムに登録する ..............31
プログラムの設定例 .................................................33
原稿をセットする.........................................................38
原稿ガラスにセットする .........................................38
自動原稿送り装置(ADF)にセットする .............39
3. コピー
基本的なコピーのとりかた ......................................41
用紙指定変倍 .............................................................42
両面にコピーする .....................................................43
ひらき方向を変更する .........................................46
1 枚にまとめてコピーする .........................................47
片面集約 .................................................................48
両面集約 .................................................................50
手差しトレイから不定形サイズの用紙にコピーする ...52
ソートする .................................................................53
コピー部数を変更する .........................................55
4. ファクス
送信の種類 ....................................................................57
受信の種類 ....................................................................58
ファクスを送信する(メモリー送信) ..................59
原稿ガラスに原稿をセットして送信する(メモリー送信) ...60
ファクス番号を登録する .........................................61
登録されているファクス番号を変更 / 消去する...62
確認しながら送信する(直接送信) .........................63
原稿ガラスに原稿をセットして送信する(直接送信) ...64
パソコンからファクスを送信する..............................65
送信を取り消す .........................................................70
原稿を読み取る前に送信を取り消す ..................70
原稿の読み取り中に送信を取り消す ..................70
原稿の読み取り後に送信を取り消す ..................70
送信した文書を蓄積(保存)する..............................72
蓄積(保存)した文書を送信する ..........................73
通信管理レポートを手動で印刷する ......................75
受信した文書をパソコンのフォルダーに転送する...76
受信した文書をメールに転送する..............................82
受信文書を蓄積(保存)して確認・印刷する ..........86
受信文書を蓄積(保存)する .................................86
蓄積受信文書を確認する .....................................87
蓄積受信文書を印刷する .....................................88
迷惑ファクスを防止する .............................................89
相手先の情報を確認する .........................................89
特定の相手先からのファクスを拒否する ..............90
特定の相手先からのファクスだけを受信する ......91
発信元情報が空白の相手先からのファクスを拒否する ...92
5. プリンター
印刷までの流れ.............................................................93
準備する(プリンタードライバーのインストール)...94
通常印刷する ................................................................97
用紙の両面に印刷する .................................................98
両面印刷の種類.........................................................99
複数のページを集約して印刷する...........................100
集約印刷の種類......................................................101
手差しトレイから不定形サイズの用紙に印刷する ...102
プリンタードライバーを使用して
不定形サイズの用紙に印刷する...........................102
ドキュメントボックスに文書を蓄積して印刷する ...104
ドキュメントボックスに文書を蓄積する ...........104
ドキュメントボックスに蓄積された文書の管理 ...105
かんたん設定を使用する(よく使う印刷設定を登録する)...106
かんたん文書印刷を使用する ..................................107
外部メディアからファイルを印刷する ...................108
1. こんなことができます /
製品の使い方やお困りごとを調べるためには
こんなことができます ............................................. 2
コピー / ファクス / プリンター / スキャナーのおも
な機能と便利な使い方、設定・管理に役立つ機能を
紹介しています。
製品の使い方やお困りごとを調べるためには .... 12
製品の使い方やお困りごとを調べるためのサポート
情報には、使用説明書(紙)、使用説明書(電子デー
タ)、ヘルプがあります。
3ページ
1
6. スキャナー
基本的なスキャンのしかた ......................................109
スキャンした文書をパソコンのフォルダーに送る ...110
スキャンした文書をメールで送る...........................116
スキャンした文書を本機に蓄積して
パソコンからダウンロードする ..............................121
スキャンしたデータを外部メディアに保存する ...123
7. ドキュメントボックス
各機能とドキュメントボックスの関係 ...................125
文書を蓄積する..........................................................126
蓄積した文書を印刷する ..........................................128
8. Web Image Monitor
Web ブラウザーを使用する ....................................129
Web Image Monitor のトップページを表示する ...130
Web Image Monitor からユーザー情報を登録する ...132
9. 用紙補給とトナー交換
用紙をセットする......................................................135
用紙をセットするときの注意事項 .......................135
給紙トレイに用紙をセットする...........................135
用紙サイズ表示で設定できないサイズの用紙をセットする ...143
手差しトレイに用紙をセットする .......................144
プリンター機能で手差しトレイを使用する .......146
天地の向き・表裏のある用紙(レターヘッド紙)...149
セットできる用紙......................................................152
セットできる用紙サイズ、種類...........................152
トナーを交換する......................................................161
トナー交換のしかた ..............................................161
トナー交換するときに注意してほしいこと .......161
トナーがなくなったときの送信...........................164
使用済みトナーを廃棄する ..................................164
済スタンプを交換する ..............................................165
10. トラブルを解決する
[状態確認]のランプが点灯または点滅したとき ...167
メッセージが表示されたとき ..................................169
本機が操作できない ..................................................175
複数の機能が同時に実行できないとき ...............179
索引...........................................................................181
- パソコンから印刷できるようにしたい
(プリンタードライバーのインストール)
(→ P.93)
- プリンタードライバーがインストールできな
い(→ P.95)
- スキャンした文書をパソコンのフォルダーに
送りたい(→ P.110)
- スキャナー使用中に「指定したパスは見つか
りません」または「送信先への接続に失敗し
ました」と表示される(→ P.114)
- スキャナー使用中に「送信先との認証に失敗
しました」と表示される(→ P.115)
- スキャンした文書が共有フォルダーに送れな
い(→ P.115)
- スキャンした文書をメールで送りたい
(→ P.116)
- スキャンした文書を本機に蓄積してパソコン
からダウンロードしたい(→ P.121)
- 迷惑ファクスを受信しないようにしたい
(→ P.89)
よくあるお問い合わせ
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2
:作業を効率化できる機能 :セキュリティーのために有効な機能
:コスト削減につながる機能 :環境に優しい使い方ができる機能コピー機能
こんなことができます
部単位に並べ替えて
コピーする
複数ページを 1 枚
にまとめてコピーする
いろいろなサイズの
用紙にコピーする
用紙の両面に
コピーする
指定した用紙サイズに合わ
せて拡大・縮小してコピーする
1
2
3 1
2 3
→ 1 枚にまとめてコピーする(47 ページ)
→手差しトレイから不定形サイズの用紙にコピーす
る(52 ページ)
→用紙指定変倍(42 ページ)
→ソートする(53 ページ) →両面にコピーする(43 ページ)
5ページ
3
一歩進んだ使い方
紙がなくなった際にコピーを止めず、他のトレイから給紙させるには
コピー中に用紙がなくなっても、同じサイズの用紙が他のトレイにセットされていれば用紙方向に
かかわらず自動的にその給紙トレイから続けて給紙できます。
STEP を押す 左にフリック [初期設定]を押す [本体初期設定]を押す [コピー / ドキュメントボッ
クス初期設定]を押す [ 基本コピー設定]タブを押す [リミットレス給紙]を押す [回転可能で動作]を押
す [設定]を押す
原稿の背景色を飛ばしてコピーするには
地肌の濃い原稿や折り目の付いた原稿、しわの多い原稿を印刷するときに設定します。
STEP を押す [コピー]を押す [編集 / カラー]を押す [画質調整]を 2 回押す [地肌調整]の[うすく]
を押して調整する [OK]を 2 回押す
免許証の表裏を用紙の
片面にまとめてコピーする
ヘルプ ソフトウェアから開くヘルプで説明しています。 アクセス方法:13 ページ
赤と黒の 2 色でコピー
する
カラー原稿の黒い部分とその他の部分
を、指定した 2 色でコピーできます。
週刊誌のようにコピーする
中綴じ冊子に仕上がるように両面コ
ピーできます。
6ページ
4
ファクス機能
アドレス帳にファクス
番号を登録する
パソコンから
ファクスを送信する
受信したファク
スを転送する
受信拒否の設定をする
A
A
送受信の履歴を印刷する
→ファクス番号を登録する(61 ページ) →パソコンからファクスを送信する(65 ページ)
→ 受信した文書をパソコンのフォルダーに転送する (76 ページ )
→ 受信した文書をメールに転送する (82 ページ )
→迷惑ファクスを防止する(89 ページ)
発信元の名称や番号を
本機に登録する
20XX 年 10 月 01 日 10 時 00 分 青山事務所 P. 1NO.0001
:作業を効率化できる機能 :セキュリティーのために有効な機能
:コスト削減につながる機能 :環境に優しい使い方ができる機能
ファクスの受信方法を
選択する
ネットワーク経由で送
受信する(W-NET FAX)
7ページ
5
一歩進んだ使い方
ファクス受信した文書を後でもう一度印刷するには
受信文書を機器本体に蓄積する設定をしておくと、後からいつでも再出力できます。
STEP を押す 左にフリック [初期設定]を押す [本体初期設定]を押す [ファクス初期設定]を押す [受
信設定]タブを押す [受信文書設定]を押す [蓄積]を押す [する]を押す [設定]を押す [設定]を押す
※受信時に文書を印刷せず蓄積のみ行う設定も可能です。このときは、上記の設定と併せて「受信文書設定」の[印刷]
を[しない]に設定します。
※蓄積した受信文書を印刷する方法は、P.88「蓄積受信文書を印刷する」を参照してください。
ファクス受信完了時の音を変更するには
次の操作で、ファクス受信が完了した時に鳴る音を変更できます。
STEP を押す 左にフリック [初期設定]を押す [操作部初期設定]を押す 「端末」メニューの[音]
を押す [ファクス受信完了時]を押す 任意の音色を選択 [OK]を押す
ファクスの送受信履歴を確認するには
次の操作で確認できます。本機で確認できる通信結果の表示件数は送受信を合わせて 200 件です。
■ 受信結果を表示する
STEP を押す [ファクス]を押す [送受信確認 / 印刷]を押す [受信結果表示]を押す 受信結果を確
認する [閉じる]を 2 回押す
※ファクスまたは IP- ファクスで受信したときの送信元には、あらかじめ登録された発信元名称(表示用)または発
信元ファクス番号が表示されます。
※インターネットファクスで受信したときの送信元には、送信元のメールアドレスが表示されます。
■ 送信結果を表示する
STEP を押す [ファクス]を押す [送受信確認 / 印刷]を押す [送信結果表示]を押す 送信結果を確
認する [閉じる]を 2 回押す
※アドレス帳から宛先を選択して送信したときは、「宛先」にアドレス帳に登録されている名称が表示されます。
※宛先を直接入力して送信したときは、「宛先」に入力したファクス番号やメールアドレスが表示されます。
いつどのような原稿をファクス送信したか確認するには
バックアップ送信設定を有効にすると、送信したファクスの内容を確認できます。
STEP を押す 左にフリック [初期設定]を押す [本体初期設定]を押す [ファクス初期設定]を押す
[送信設定]タブを押す [バックアップ送信設定]を押す [する]を押す 登録する送信先フォルダーの宛
先キーを押す [設定]を押す [設定]を押す [終了]を押す
相手側の音声を確認しながら送信するには
音声ガイダンスなどを聞きながら操作をする必要があるときは、オンフック機能を利用して送信します。
ファクス送信画面にて[オンフック]を押し、ツー音が聞こえたらテンキーで送信先の番号をダイヤルします。その
後は応答音声に応じて、テンキーおよびスタートの操作を行ってください。
時間を予約してファクスを送信するには
現在から 23 時間 59 分以内の時刻を指定して予約できます。
STEP を押す [ファクス]を押す [拡張送信]を押す [時刻指定送信]を押す 指定時刻(24 時間制
の 4 桁)をテンキーで入力し、[#]を押す [OK]を 2 回押す
8ページ
6
プリンター機能
用紙の両面に印刷する 複数ページを 1 枚
にまとめて印刷する
パスワードをつけて
印刷する
1
2
3 1
2 3
文書を一度本機に
保存してから印刷する
→用紙の両面に印刷する(98 ページ)
→複数のページを集約して印刷する(100 ページ)
指定したサイズに合わせて
拡大・縮小して印刷する
:作業を効率化できる機能 :セキュリティーのために有効な機能
:コスト削減につながる機能 :環境に優しい使い方ができる機能
よく使う印刷設定を
パソコンに登録する
週刊誌のように印刷する
中綴じ冊子に仕上がるように両面印刷
できます。
黒赤の 2 色で印刷する
カラー原稿の黒い部分とその他の部分
を、指定した 2 色で印刷できます。
9ページ
7
一歩進んだ使い方
ページ数の多い原稿を集約しページ数を減らして冊子を作るには /
用紙を効率的に使用して冊子を作るには
1 ページに 2 ページ分の内容を印刷することで、ページ数が多い原稿でも使用する用紙の枚数を節
約して冊子を作成できます。
STEP 画面左上のワードパッドメニューボタンをクリックし、[印刷]をクリック 「プリンターの選択」から印刷
で使用するプリンターを選択 [詳細設定]をクリック [項目別設定]タブをクリック 「メニュー項目:」で[両
面 / 集約 / 製本]をクリック 「1 ページに集約:」で[2 ページを集約] 「ページの配列:」で任意の項目をクリッ
ク 「製本:」で[週刊誌]をクリック 「ページの配列:」で任意の項目をクリック [OK]をクリック アプ
リケーションから印刷の指示をする
別々のデータを一つの書類にまとめて印刷するには
事前にパソコンからドキュメントボックスに文書を蓄積します。蓄積した文書を組み合わせて印刷
できます。
STEP を押す [ドキュメントボックス]を押す ファイルが蓄積されているフォルダーを選択 印刷したい
順に、文書を選択する 印刷条件を設定するときは、[印刷画面へ]を押して条件を設定する [スタート]を押す
JPEG、TIFF、PDF 形式の文書を印刷できます。
STEP を押す [プリンター]を押す [メディアプリント]を押す 外部メディアをメディアスロットに差
し込む メディアの一覧から、印刷する文書が保存されている外部メディアを選択する 印刷する文書を選択する
(同じフォルダーに保存されている同じファイル形式の文書は、複数同時に選択可能) 必要に応じて[印刷詳細設定]
を押し、印刷の設定をする [OK]を押す [印刷開始]または[スタート]を押す
ヘルプ ソフトウェアから開くヘルプで説明しています。 アクセス方法:13 ページ
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8
スキャナー機能
片面と両面の原稿を
一度にスキャンする
パスワード付きの
PDF を作成する
文字を検索できる
PDF を作成する
送信前に読み取り結果
を画面で見る
PDF や JPEG を
指定してスキャンする
大量の原稿を一度に
スキャンする
さまざまなサイズの原稿
をまとめてスキャンする
スキャンした文書を
パソコンのフォルダーに送る
スキャンした文書を本機に蓄積
してパソコンからダウンロードする
スキャンした文書を
メールで送る
→スキャンした文書をパソコンのフォルダーに送る
(110 ページ)
→スキャンした文書を本機に蓄積してパソコンから
ダウンロードする(121 ページ)
USB メモリーや
SD カードに保存する
→スキャンしたデータを外部メディアに保存する
(123 ページ)
→スキャンした文書をメールで送る(116 ページ)
JPEG
:作業を効率化できる機能 :セキュリティーのために有効な機能
:コスト削減につながる機能 :環境に優しい使い方ができる機能
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一歩進んだ使い方
ファイル容量の小さな PDF を作成するには
次の操作で、スキャンしたデータのファイル容量を小さくできます。
STEP を押す [スキャナー]を押す [ファイル形式 / ファイル名]を押す 「ファイル形式」の[PDF]
を押す 「PDF ファイル設定」の[高圧縮 PDF]を押す [OK]を押す
※上記の設定後、スキャナー機能でファイル送信の操作を行ってください。
※文字をきれいに仕上げたいときは、「高圧縮 PDF」を押したあとに「文字優先モード」を選択してください。
※以下のいずれかの設定が選択されているとき、[高圧縮 PDF]は選択できません。
- [読み取り条件]の[原稿種類]タブで[白黒:文字]、[白黒:文字・図表]、[白黒:文字・写真]、[白黒:写真]
が選択されているとき
- [読み取り条件]の[編集]タブで[変倍]が選択されているとき
- 解像度に[100 dpi]が選択されているとき
- [プレビュー]が選択されているとき
パソコンから指示をしてスキャンするには / アプリケーションを使って
スキャンするには
事前にスキャナードライバー(TWAINドライバー)をパソコンにインストールします。
TWAIN ドライバーは販売店にご確認ください。
※ TWAIN ドライバーは 32bit 版ドライバーとなりますので、64bit 版対応アプリケーションからのご利用は保証
をいたしておりません。64bit 版 OS 上では 32bit 版対応アプリケーションにてご使用ください。
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10
設定・管理
読み取った文書を本機
に一時的に保存しておく
よく使う設定を
プログラム登録する
→文書を蓄積する(126 ページ) →よく使用する設定をプログラムに登録する
(31 ページ)→蓄積した文書を印刷する(128 ページ)
操作時などの音を
変更する
最初に表示する機能を
変更する
本機の節約状況を
確認する
大量コピー中にパソコン
からの印刷を割り込ませる
ホーム画面を
使いやすくする
パソコンで本機の
設定をする
印刷できる枚数の
上限を設定する
自動的に電源を切る
機械の利用者を
制限する
:作業を効率化できる機能 :セキュリティーのために有効な機能
:コスト削減につながる機能 :環境に優しい使い方ができる機能
よく使う設定を
初期値にする
アドレス帳の項目を削
除する
13ページ
11
一歩進んだ使い方
本機に文書を保存するときの有効期限を変更するには
自動消去されるまでの日数や時間を設定したり、自動消去しないように設定できます。自動消去さ
れるまでの日数は初期値で 3 日に設定されています。
STEP を押す 左にフリック [初期設定]を押す [本体初期設定]を押す [システム初期設定]を押す
[管理者用設定]タブを押す [次へ]を 2 回押す [ドキュメントボックス蓄積文書自動消去]を押して、設定
を変更する
※自動消去されるまでの日数は 1 日~ 180 日まで設定可能です。
曜日や時間を指定して自動で電源を入 / 切するには
1 分単位で毎日または曜日ごとに 6 件ずつ設定できます。
STEP を押す 左にフリック [初期設定]を押す [本体初期設定]を押す [システム初期設定]を押す
[時刻タイマー設定]タブを押して、「ウィークリータイマー詳細設定」または「ウィークリータイマー簡単設定」で、
必要な項目を設定する
アドレス帳に登録されている宛先の一覧を印刷するには
次の操作で印刷できます。
STEP を押す 左にフリック [初期設定]を押す [本体初期設定]を押す [システム初期設定]を押す
[管理者用設定]タブを押す [アドレス帳 : 宛先リスト印刷]を押す [見出し 1 順印刷][見出し 2 順印刷][見
出し 3 順印刷]のいずれかを押す [スタート]を押す
アドレス帳の並び順を変更するには
移動させたいアドレスを任意の場所に移動できます。
STEP を押す 左にフリック [初期設定]を押す [本体初期設定]を押す [システム初期設定]を押す
[管理者用設定]タブを押す [並び順入れ替え]を押す 並び順を入れ替える対象のタブを選択し、続けて見出
しを押す 移動させたいアドレスを押す 移動したい場所にあるアドレスを押す 移動させたいアドレスが任意
の場所に移動する
ヘルプ ソフトウェアから開くヘルプで説明しています。 アクセス方法:13 ページ
14ページ
12
製品の使い方や お困りごとを調べるためには
製品の使い方やお困りごとを調べるためのサポート情報には、使用説明書(紙)、使用説明書(電子デー
タ)、ヘルプがあります。
使用説明書(紙)
製品に同梱されています。
使用説明書(電子データ)
CD-ROM から閲覧します。
■ ドライバーインストールガイド(PDF)
ドライバーのインストールに関する情報が記載されています。
プリンタードライバー / スキャナードライバー /FAX ドライバーをインストールするときにご覧ください。
■ はじめにお読みください
お使いいただく上での注意事項が記載されています。
本機を使用される前に、必ずお読みください。
■ ユーザーガイド(本書)
本機の基本的な使い方が記載されています。
日常的な使い方の確認・お困りごとの解決には、まずこちら
をご覧ください。
■ 使用説明書(PDF)
本機の操作に関する詳細な情報が記載されています。
ユーザーガイドに記載されていない操作方法を知りたいときにご覧ください。
CD-ROM を
ドライブに
セットします。
CD-ROM を
ドライブに
セットします。
インストーラーが起動します。
インストーラーが起動します。
[ドライバーインストールガイド]
をクリックします。
[使用説明書への入り口]を
クリックします。
15ページ
13
■ プリンタードライバー
■ Web Image Monitor
Web Image Monitor のヘルプは付属の CD-ROM に収録されています。
クリックすると、ヘルプ画面が
表示されます。
ヘルプ
プリンタードライバーや Web Image Monitor の機能は、以下の操作で表示されるヘルプで確認します。
Web Image Monitor の使い方については、P.129「Web Image Monitor」を参照してください。
16ページ
14
使用説明書の読みかた
使用されている マークの意味
本書で使われているマークには次のような意味があります。
機能をご利用になるときに留意していただきたい項目を記載しています。紙づまり、原稿
破損、データ消失などの原因になる項目も記載していますので、必ずお読みください。
機能についての補足項目、操作を誤ったときの対処方法などを記載しています。
説明、手順の中で、ほかの記載を参照していただきたい項目の参照先を示しています。
各タイトルの一番最後に記載しています。
[ ]
キーとボタンの名称を示します。
『 』
本書以外の分冊名称を示します。
そのほかのアイコン
やさしくコピー画面で設定できる機能を示します。
やさしくファクス画面で設定できる機能を示します。
やさしくスキャナー画面で設定できる機能を示します。
ヘルプを参照することを示します。ヘルプの見かたについては、P.13「ヘルプ」
を参照してください。
STEP 設定が完了するまでの手順を示します。
17ページ
使用説明書の読みかた
15
おことわり
本機の故障による損害、登録した内容の消失による損害、その他本製品および使用説明書
の使用または使用不能により生じた損害について、法令上賠償責任が認められる場合を除
き、当社は一切その責任を負えませんのであらかじめご了承ください。
本機に登録した内容は、必ず控えをとってください。お客様が操作をミスした場合、ある
いは本機に異常が発生した場合、登録した内容が消失することがあります。
お客様が本機を使用して作成した文書やデータを運用した結果について、当社は一切その
責任を負えませんのであらかじめご了承ください。
本書についてのご注意
使用説明書の内容に関しては、将来予告なしに変更することがあります。
機械の改良変更等により、使用説明書のイラストや記載事項とお客様の機械とが一部異な
る場合がありますのでご了承ください。
画面の表示内容やイラストは機種、オプションによって異なります。
使用説明書は、原則的にオプションを装着した状態の画面と外観イラストを使って説明し
ています。
使用説明書の一部または全部を無断で複写、複製、改変、引用、転載することはできません。
使用説明書中のコピーサンプルは、機能の差をわかりやすくするため印刷処理で表現して
あります。使用説明書のコピーサンプルと実際にコピーされた色は多少異なります。
管理者の方へ
セキュリティー強化機能や認証の設定を行うときには『セキュリティーガイド』「本機の
運用を開始する前に」を必ず参照してください。
本書で使用している オプションの表記
おもなオプションの名称と、本文中で使用している略称を示します。
商品名 略称
赤現像ユニット TG4 赤現像ユニット
フィニッシャー TG5 フィニッシャー
インナー 1 ビントレイ TG5 本体上トレイ
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16
2.UserGuide_Chapter_Getting_Started-JA
17
2. 本機のご利用にあたって
本機を使用するための準備について説明します。
本体各部の名称とはたらき
- この機械の通風孔をふさがないでください。通風孔をふさぐと内部に
熱がこもり火災の原因になります。
本体前面(左側)
4
5
6
7
8
9
10
1
2
3
DSX201
1. 原稿カバーまたは自動原稿送り装置(ADF)
原稿ガラスにセットした原稿を押さえます。
自動原稿送り装置(ADF)は、一度にセットした複数枚の原稿を 1 枚ずつ自動的に送ります。
2. 原稿ガラス
原稿をセットします。P.38「原稿ガラスにセットする」を参照してください。
3. 上トレイ排紙表示ランプ
本体上トレイに受信紙や出力紙があるときはランプが点灯し、紙づまり時や上トレイに用紙が
満杯になっているときは点滅します。
20ページ
2. 本機のご利用にあたって
18
4. 主電源スイッチ
本機を使用するときは、電源を入れてください。電源を入れるときは、主電源スイッチのカバー
を開けて主電源スイッチを押します。『本機をお使いになる方へ』「主電源スイッチ」を参照し
てください。
5. 結露防止ヒータースイッチ
温度の変化により機械内部に水滴が生じると適正な印刷品質が得られないことがあります。こ
のような不具合を低減するために、結露防止ヒーターを使用してください。結露防止ヒーター
スイッチの操作については、『本機をお使いになる方へ』「結露防止ヒータースイッチの操作」
を参照してください。
6. 除湿ヒータースイッチ
湿度が高いとき、給紙トレイの用紙が吸湿すると、コピーの画像異常となることがあります。
除湿ヒーターはこれを防止します。湿度が高いときは「On」にします。除湿ヒータースイッチ
の操作については、『本機をお使いになる方へ』「除湿ヒータースイッチの操作」を参照してく
ださい。
7. 操作部
P.21「操作部の名称とはたらき」を参照してください。
8. 本体トレイ
コピーやプリンターの出力紙やファクスの受信紙が印刷面を下にして排紙されます。
9. 排紙ガイド
つまった用紙を取り除くときに開けます。『こまったときには』「用紙や原稿がつまったとき」
を参照してください。
10. 前カバー
つまった用紙を取り除くときやトナーを交換するときに開けます。
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本体各部の名称とはたらき
19
本体前面(右側)
1
8
2
3
4
5
6
7
DSX202
1. 延長ガイド
大きなサイズの原稿を給紙するときは、延長ガイドを回転させます。
2. 用紙ガイド板
手差しトレイに用紙をセットするときは、用紙ガイド板を用紙サイズに合わせます。
3. 手差しトレイ
普通紙の他に、OHP フィルムやラベル紙(ハクリ紙)などにコピーや印刷をするときに使用し
ます。P.144「手差しトレイに用紙をセットする」を参照してください。
4. 用紙支持板
A4 よりも大きなサイズの用紙を手差しトレイにセットするときに引き出します。
5. 用紙支持棒
A3 よりも大きなサイズの用紙を手差しトレイにセットするときに引き出します。
6. 右下カバー
つまった用紙を取り除くときに開けます。
7. 給紙トレイ
用紙をセットします。
8. コピートレイガイド
薄紙やトレーシングペーパー(第二原図用紙)にコピーするときや、普通紙がスタックしづら
いときに使用します。詳しくは、『コピー / ドキュメントボックス』「さまざまな用紙にコピー
する」を参照してください。
22ページ
2. 本機のご利用にあたって
20
本体背面(左側)
1 1
2
DWG001
1. 通風孔
機械内部の温度上昇を防止します。
2. イーサネットインターフェース
本機をネットワーク接続するときに使用します。
23ページ
操作部の名称とはたらき
21
操作部の名称とはたらき
DCH009
21
4
5
6
6
7
3
1. 画面
機能やアプリケーションのアイコン、操作画面、操作をするためのキーなどが表示されます。
また、操作の状態やメッセージを表示します。『本機をお使いになる方へ』「ホーム画面の見かた」、
「各アプリケーション画面の見かた」を参照してください。
2. 主電源ランプ
電源が入っているときと、定着部オフモードのときに点灯します。スリープモード時は、ゆっ
くり明るくなったり暗くなったりします。
3. 状態確認ランプ
システムの状態を示します。エラーが起きたときやトナー切れのときに点灯します。
4. データインランプ(ファクス機能、プリンター機能)
プリンタードライバーや PC FAX ドライバーからデータが送られてきたときに点滅します。
5. ファクスランプ
ファクスの状態を示します。
- 点滅:送信中、または受信中
- 点灯:親展ボックスや封筒受信など、ファクスのメモリーに受信文書が蓄積されたとき
6. メディアスロット
携帯用の外部メディア(SD カード、USB メモリー)を差し込みます。『本機をお使いになる方へ』
「外部メディアを取り付ける / 取り外す」を参照してください。
7. メディアアクセスランプ
メディアスロットに SD カードを差し込んでいると点灯します。
24ページ
2. 本機のご利用にあたって
22
操作部の共通操作
画面タッチのしかた
操作部は、「タップ」「フリック」「長押し」「ドラッグ」「ピンチイン / ピンチアウト」の 5 種類
の指の動きによって操作します。
タップ
アプリケーションを起動するときの操作です。
起動したいアイコンやボタンを、1 度タッチします。
マニュアルでは、タップを「押す」と表記しています。
フリック
画面を切り替えるときの操作です。画面に触れたまま、
指を横にスライドさせながら離します。
長押し
サブメニューを表示するときの操作です。
該当するアイコンやボタンをタッチしたままにする
と、サブメニューが表示されます。
ドラッグ
アイコンやフォルダーを移動するときの操作です。
画面に触れたまま、指を横にスライドさせます。
ピンチイン / ピンチアウト
画面の表示サイズを変えるときの操作です。
画面に 2 本の指で触れたまま、指を広げたり、つまん
だりします。指を広げると拡大、つまむと縮小します。
25ページ
操作部の共通操作
23
ホーム画面の切り替え
ホーム画面には機能別のアイコンが配置されています。図のようにフリックすると、画面を切り
替えることができます。
ホーム画面のアイコンやフォルダは、自由に登録・削除できます。詳しい説明は、P.26「ア
イコンをホーム画面に追加する」または以下を参照してください。
『本機をお使いになる方へ』「フォルダーを作成する」、「ホーム画面のアイコンを並べ替える」、「ホー
ム画面のアイコンを消去する」、「壁紙を変更する」、「ホーム画面を初期状態に戻す」
ホーム画面の表示
ホーム
ボタンを押すと、ホーム画面に戻ります。
メニュー
ボタンを押すと、使用しているアプリケーションのメ
ニュー画面を表示します。
アプリケーションによっては機能しません。
ストップ
ボタンを押すと、原稿の読
み取り、ファクスの送信や
出力紙の印刷を中断します。
リターン
ボタンを押すと、ひとつ前の画面に戻ります。
アプリケーションによっては機能しません。
メディア情報
メディアスロットからメディアを取
り外すときに押します。詳しくは、『本
機をお使いになる方へ』「SD カー
ドを取り外す」または「USB メ
モリーを取り外す」を参照してく
ださい。
状態確認
ボタンを押すと、本機の状態・各
機能の状態・実行中ジョブの状態
を 確 認 で き ま す。P.167「[ 状
態確認]のランプが点灯または点
滅したとき」を参照してください。
ログイン / ログアウト
ボタンを押すと、ログインまたはログアウト画
面が表示されます。
認証機能を設定しているときに表示されます。
システムメッセージ
システムやアプリケーションからのメッセージが表示されます。
機能キー
ボタンを押すと、コピー・スキャナー・
ファクスの画面を表示できます。
省エネ
ボタンを押すと、
スリープモードの
状態になります。
アプリケーション一覧
ボタンを押すと、
アプリケーション一覧画面
を表示します。
26ページ
2. 本機のご利用にあたって
24
ホーム画面に表示される主な アイコン
工場出荷時、ホーム画面に登録されている主なアイコンは次のとおりです。
アイコン 概要
コピー コピー機能の画面を呼び出すときに押します。
コピー機能の使いかたは、『コピー / ドキュメントボックス』
を参照してください。
スキャナー スキャナー機能の画面を呼び出すときに押します。
スキャナー機能の使いかたは、『スキャナー』を参照してくだ
さい。
ファクス ファクス機能の画面を呼び出すときに押します。
ファクス機能の使いかたは、『ファクス』を参照してください。
プリンター 本機をプリンターとして使用するための設定を変更するときに
押します。
プリンター機能の設定方法は、『プリンター』を参照してくだ
さい。
ドキュメントボックス 本機に文書を保存したり、保存した文書を印刷したりするとき
に押します。
ドキュメントボックス機能の使いかたは、『コピー / ドキュメ
ントボックス』を参照してください。
かんたんコピー 画面の左から順番に設定していくだけで、簡単にコピーができ
ます。
両面や集約など、よく使用する機能も設定できます。画面の説
明については、『本機をお使いになる方へ』「かんたんアプリ画
面の見かた」を参照してください。
かんたんスキャナー リストから宛先を選択して、スキャンしたデータを送信します。
選択できる送信先はメールアドレスまたはフォルダーです。画
面の説明については、『本機をお使いになる方へ』「かんたんア
プリ画面の見かた」を参照してください。
かんたんファクス リストから宛先を選択して、ファクスを送信します。画面の説
明については、『本機をお使いになる方へ』「かんたんアプリ画
面の見かた」を参照してください。
かんたん文書印刷 かんたんに文書を印刷できます。
詳しくは、『プリンター』「かんたん文書印刷を使用する」を参
照してください。
メディアプリント&スキャン 外部メディアに保存したデータを読み取って本機で印刷した
り、本機で読み取った画像データを外部メディアに保存できま
す。
詳しくは、P.108「外部メディアからファイルを印刷する」、
P.123「スキャンしたデータを外部メディアに保存する」を参
照してください。
操作部ブラウザー Web ページを表示するときに押します。詳しくは、『本機をお
使いになる方へ』「ブラウザー機能を使用する」を参照してく
ださい。
27ページ
ホーム画面に表示される主なアイコン
25
アイコン 概要
アドレス帳管理 アドレス帳を表示するときに押します。
アドレス帳の使いかたは、『ネットワークの接続 / システム初
期設定』「アドレス帳」を参照してください。
初期設定 本機の初期設定画面を表示するときに押します。
ファクス受信文書ウィジェット ファクス文書の受信状態を表示します。ファクス文書を受信し
たとき、メッセージを表示します。受信文書がないときは、「受
信文書なし」を表示します。
言語切り替えウィジェット 画面に表示する言語を切り替えます。
サプライ残量表示ウィジェット トナーの残量を表示します。
ホーム画面には、使用状況に応じて好きなアイコンを登録できます。アイコンをホーム画
面に登録する方法については、P.26「アイコンをホーム画面に追加する」を参照してく
ださい。
28ページ
2. 本機のご利用にあたって
26
アイコンを ホーム画面に追加する
機能やアプリケーションの ショートカットを作成する
本機で利用できる機能のショートカットを作成します。
機能アイコンやアプリケーションのアイコンなどは、ホーム画面から削除しても再表示で
きます。
1. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。
2.[アプリケーション一覧]( )を押します。
3. 基本アプリケーションへのショートカットを登録するときは、[プログラム]
タブを押します。基本アプリケーション以外のアプリケーションへのショー
トカットを登録するときは、[アプリ]タブを押します。
4. 基本アプリケーションへのショートカットを登録するときは、ショートカッ
トを作成する位置のイメージが表示されるまで、[基本アプリケーション]ア
イコンを押し続けます。基本アプリケーション以外のアプリケーションへの
ショートカットを登録するときは、ショートカットを作成する位置のイメー
ジが表示されるまで、登録したいアプリケーションのアイコンを押し続けま
す。
5. アイコンをドラッグし、ショートカットを作成する位置で離します。
基本アプリケーションへのショートカットを登録するときは、手順 6 へ進みます。
6. 一覧から、ショートカットを登録するアプリケーションを選択します。
ブックマークのショートカットを作成する
操作部ブラウザーに登録されているブックマークのショートカットを作成します。
1. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。
2.[アプリケーション一覧]( )を押します。
3.[プログラム]タブを押します。
4. ショートカットを作成する位置のイメージが表示されるまで、[ブックマーク]
アイコンを押し続けます。
5. アイコンをドラッグし、ショートカットを作成する位置で離します。
6. 一覧から、ショートカットを登録するブックマークを選択します。
29ページ
アイコンをホーム画面に追加する
27
プログラムの ショートカットを作成する
コピー、ファクス、スキャナー、かんたんコピー、かんたんファクス、かんたんスキャナー
機能で登録したプログラムのショートカットを作成します。
1. プログラムを登録する機能の操作画面を表示させます。
2. 基本アプリケーションのプログラムのショートカットを作成するときは、画
面左下の[プログラムの呼び出し / 登録 / 変更]を押します。かんたんアプリ
のプログラムのショートカットを作成するときは、画面中央下の[メニュー]
( )を押します。
3. プログラムを登録します。
4. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。
5.[アプリケーション一覧]( )を押します。
6.[プログラム]タブを押します。
7. 基本アプリケーションのプログラムのショートカットを登録するときは、
ショートカットを作成する位置のイメージが表示されるまで、[基本アプリ
ケーション]アイコンを押し続けます。かんたんアプリのプログラムのショー
トカットを登録するときは、ショートカットを作成する位置のイメージが表
示されるまで、プログラムを登録したアプリケーションのアイコンを押し続
けます。
8. アイコンをドラッグし、ショートカットを作成する位置で離します。
9. 一覧から、ショートカットを登録するプログラムを選択します。
ウィジェットを表示する
トナーの残量を表示したり、表示言語を切り替えたりできるウィジェットを、ホーム画面
に表示できます。
1. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。
2.[アプリケーション一覧]( )を押します。
3.[ウィジェット]タブを押します。
4. ショートカットを作成する位置のイメージが表示されるまで、追加するウィ
ジェットのアイコンを押し続けます。
5. アイコンをドラッグし、ショートカットを作成する位置で離します。
30ページ
2. 本機のご利用にあたって
28
各アプリケーション画面の見かた
各機能では、基本アプリケーション画面、かんたんアプリ画面、やさしくシリーズの操作
画面の 3 種類の画面を使用できます。
基本アプリケーション画面
よく使用する機能や設定のほか、応用的な機能や詳細設定などが選択できます。画面の
見かたについては、『本機をお使いになる方へ』「コピー機能の画面」、「ファクス機能の
画面」、「ドキュメントボックス機能の画面」、「プリンター機能の画面」、「スキャナー
機能の画面」を参照してください。
かんたんアプリ画面
両面コピーや、宛名を選択して送信など、基本的な操作を簡単に設定できます。画面の
見かたについては、『本機をお使いになる方へ』「かんたんアプリ画面の見かた」を参照し
てください。
やさしくシリーズの操作画面
トップ画面によく使用する機能や設定が表示されます。画面を上下にフリックして設
定項目を選択できます。項目を選択すると、プルダウンメニューが表示されたり、設定
画面がポップアップしたりします。この画面でできる操作については、P.22「操作部
の共通操作」を参照してください。画面の見かたについては、『やさしくコピー / やさしく
ファクス / やさしくスキャナー』「やさしくシリーズの操作画面の使いかた」を参照して
ください。
各操作画面で使用できる機能
画面名 使用できる機能
基本アプリケーション画面 • コピー
- ファクス
- スキャナー
- プリンター
- ドキュメントボックス
かんたんアプリ画面 • コピー
- ファクス
- スキャナー
やさしくシリーズの操作画面 • コピー
- ファクス
- スキャナー
31ページ
各アプリケーション画面の見かた
29
本体初期設定画面と基本アプリケーション画面に表示されるキー
画面には、操作の状態、メッセージや機能のメニューが表示されます。
表示されているそれぞれの機能項目を押して、項目を選んだり指定したりできます。
機能項目が選択、または指定されたとき、 のように反転表示されます。機能項目
が選択、または指定できないときは、 のようにうすく表示されます。
ホーム画面でコピー機能やファクス機能などのアイコンを押すと、各機能の操作画面が表
示されます。
初期設定画面
DSX261
1 2
7
5
3
4
6
1. 操作画面
各機能の画面が表示されます。各画面の説明については、P.28「各アプリケーション画面の
見かた」を参照してください。
2.[リセット]
設定した内容を取り消します。
3.[初期設定]
次の項目を使用できます。
- 操作部初期設定
操作部に関連する設定を変更します。『ネットワークの接続 / システム初期設定』「操作部
初期設定」を参照してください。
- 本体初期設定
本機のシステム設定を変更するときに押します。コピー、ドキュメントボックス、ファク
ス、スキャナー機能の設定も変更できます。『ネットワークの接続 / システム初期設定』「初
期設定を変更する」を参照してください。
- カウンター
印刷した用紙の合計枚数を表示、印刷します。『本機をお使いになる方へ』「カウンター」
を参照してください。
32ページ
2. 本機のご利用にあたって
30
- 問い合わせ情報
機械の修理やトナーの発注の連絡先を確認できます。連絡先を出力することもできます。
- アドレス帳管理
アドレス帳を表示するときに押します。
- 用紙設定
給紙トレイや用紙の設定をします。
4.[ ](エンター)
入力した数値や指定を確定します。
5. クリア
入力した数値を取り消します。
6.[スタート]
原稿の読み取りや出力紙の印刷や送信を開始します。
7. テンキー
印刷枚数やファクス番号などの数字を入力します。
基本アプリケーションの画面
24
DME015
1
3
1.[試しコピー]
複数部数をコピーまたは印刷するときに、1 部だけ出力し、仕上がりを確認できます。『コピー
/ ドキュメントボックス』「試しコピー」を参照してください。
2.[簡単画面]
画面を簡単画面に切り替えます。『本機をお使いになる方へ』「画面パターンを切り替える」を
参照してください。
3.[割り込みコピー]
使用中に割り込んで、別の原稿をコピーします。『コピー / ドキュメントボックス』「割り込み
コピー」を参照してください。
4.[プログラムの呼び出し / 登録 / 変更]
よく使用する設定をプログラムとして登録したり、呼び出したりします。『本機をお使いになる
方へ』「よく使用する設定を登録する」を参照してください。
33ページ
よく使用する設定をプログラムに登録する
31
よく使用する設定をプログラムに登録する
よく使用する設定をプログラムに登録できます。
登録した設定は、次のように呼び出せます。
- 基本アプリケーション:[プログラムの呼び出し / 登録 / 変更]を押します。
- かんたんアプリ:画面中央下の[メニュー]( )を押したあと、[プログラム呼び出し]
を押します。
プログラムは機能によって登録できる件数が異なります。
基本アプリケーション
- コピー機能:25 件
- ドキュメントボックス機能:25 件
- ファクス機能:100 件
- スキャナー機能:25 件
かんたんアプリ
- かんたんコピー機能:25 件
- かんたんファクス機能:100 件
- かんたんスキャナー機能:100 件
プログラムに登録できる設定は、次のとおりです。
基本アプリケーション
- コピー機能
カラーモード、原稿種類、コピー濃度、原稿設定、給紙トレイ、文書蓄積(「ユーザー
名」、「文書名」、「パスワード」を除く)、用紙指定変倍、すこし小さめ、仕上げ、表紙 /
合紙、編集 / カラー、両面 / 集約 / 分割、変倍、コピー部数
- ドキュメントボックス機能(文書印刷初期画面)
両面印刷左右ひらき、両面印刷上下ひらき、ミニ本、週刊誌、仕上げ、表紙 / 合紙(「章
区切り」の「本文用紙トレイ」を除く)、編集 / カラー、印刷部数
- ファクス機能
読み取り条件、読み取り濃度、原稿送り、ファイル形式、文書蓄積(「ユーザー名」、
「文書名」、「パスワード」を除く)、プレビュー、宛先種別、宛先(「フォルダー
宛先」を除く)、回線選択、拡張宛先、メモリー送信/直接送信、通信結果レポー
ト、拡張送信(「件名」を除く)、SMTP 選択
- スキャナー機能
読み取り条件、読み取り濃度、原稿送り、ファイル形式/ファイル名(「セキュリ
ティ設定」、「連番開始番号」を除く)、宛先表から選択した宛先、文書蓄積(「ユー
ザー名」、「文書名」、「パスワード」を除く)、プレビュー、本文、件名、セキュリ
ティー、受信確認、文書送信方法
34ページ
2. 本機のご利用にあたって
32
かんたんアプリ
- かんたんコピー機能
カラーモード、給紙トレイ、部数、変倍、両面、集約、ステープル、パンチ、濃度、原稿
セット方向
- かんたんファクス機能
宛先、回線、濃度、解像度、原稿セット方向、原稿面、読み取りサイズ、原稿種類、プレ
ビュー
- かんたんスキャナー機能
宛先、原稿種類、ファイル形式、解像度、原稿セット方向、原稿面、読み取りサイズ、
プレビュー
ここでは、各アプリケーションでの設定方法を説明します。
基本アプリケーション
1. コピー、ドキュメントボックス、ファクス、またはスキャナー画面で、登録
する内容を設定します。
ドキュメントボックス機能を使用しているときは、文書印刷初期画面で設定します。
2. 画面左下の[プログラムの呼び出し / 登録 / 変更]を押します。
3.[登録]を押します。
4. 登録するプログラムの番号を押します。
5. プログラム名を入力します。
6.[OK]を押します。
7.[閉じる]を押します。
35ページ
よく使用する設定をプログラムに登録する
33
かんたんアプリ
1. かんたんコピー、かんたんファクス、またはかんたんスキャナー画面で、登
録する内容を設定します。
2. 画面中央下の[メニュー]( )を押します。
3.[現在の設定をプログラム登録]を押します。
4. 登録するプログラムの番号を押します。
5. プログラム名を入力します。
6. アイコンを選択します。
7.[前の画面へ]を押します。
8.[OK]を押します。
9.[配置する]を押します。
[配置しない]を選択したときでも、あとからホーム画面にプログラムのショートカッ
トアイコンを作成できます。
10.[確認]を押します。
- プログラム名として入力できる文字数は、『本機をお使いになる方へ』「よく使用する設
定を登録する」を参照してください。
- 基本アプリケーションのプログラム画面で が表示されている番号には、すでにプロ
グラムが登録されています。
- やさしくシリーズの操作画面でプログラムを登録する方法は、『やさしくコピー / やさ
しくファクス / やさしくスキャナー』「やさしくシリーズの操作画面でよく使用する設定
を登録する」を参照してください。
プログラムの設定例
よく使用する設定をプログラム登録し、ホーム画面にショートカットを登録する方法を説
明します。
- 装着しているオプションによっては、登録できない機能があります。詳しくは、『本機
をお使いになる方へ』「オプションが必要な機能一覧」を参照してください。
36ページ
2. 本機のご利用にあたって
34
節約コピー(例)
アイコン登録例 プログラムの内容
複数ページの原稿を用紙の両面にまとめてコピーすると、コピー用紙
を節約できます。
1. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。
2. 左にフリックし、[コピー]アイコンを押します。
3.[両面 / 集約 / 分割]を押します。
4.[集約]を押します。
5.「原稿面:」の[片面]、「コピー面:」の[両面集約]を押します。
6. 何ページの原稿をまとめるか選択します。
7.[ひらき方向]を押します。
8.[左右ひらき]または[上下ひらき]を選択し、[OK]を押します。
9.[OK]を押します。
10. プログラム登録します。
詳しくは、P.31「よく使用する設定をプログラムに登録する」を参照してください。
11. 画面中央下の[ホーム]( )を押し、[ ]を押します。
DRS002
37ページ
よく使用する設定をプログラムに登録する
35
12.[プログラム]タブを押します。
13. ショートカットを作成する位置のイメージが表示されるまで、[基本アプリ
ケーション]アイコンを押し続けます。
14. アイコンをドラッグし、ショートカットを作成する位置で離します。
15. 一覧から、手順 10 で登録したプログラムを選択します。
日付入り丸秘コピー(例)
アイコン登録例 プログラムの内容
日付や丸秘などのスタンプマークを入れてコピーできます。会議での
配付資料をコピーするときなどに便利です。
1. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。
2. 左にフリックし、[初期設定]( )を押します。
3.[本体初期設定]を押します。
4.[コピー/ドキュメントボックス初期設定]を押します。
5.[印字編集設定]タブの[スタンプ印字]と[日付印字]でそれぞれの印字内
容を設定します。
詳しくは、『コピー / ドキュメントボックス』「印字編集設定」を参照してください。
6. コピー初期画面で[編集 / カラー]を押します。
7.[印字]を押します。
8.[スタンプ印字]を押します。
9.[マル秘]を選択し、[OK]を押します。
印字内容や印字位置などの詳細設定は、この手順でも変更できます。
38ページ
2. 本機のご利用にあたって
36
10.[日付印字]を押し、[OK]を押します。
印字内容や印字位置などの詳細設定は、この手順でも変更できます。
11.[OK]を押します。
12. プログラム登録します。
詳しくは、P.31「よく使用する設定をプログラムに登録する」を参照してください。
13. 画面中央下の[ホーム]( )を押し、[ ]を押します。
DRS002
14.[プログラム]タブを押します。
15. ショートカットを作成する位置のイメージが表示されるまで、[基本アプリ
ケーション]アイコンを押し続けます。
16. アイコンをドラッグし、ショートカットを作成する位置で離します。
17. 一覧から、手順 12 で登録したプログラムを選択します。
かんたん PDF スキャン(例)
アイコン登録例 プログラムの内容
読み取る原稿にあわせてファイル形式や読み取り条件などを設定でき
ます。また、ファイルには名前も付けられます。定型業務のときは、ファ
イル名として業務内容を登録しておくと、効率的にスキャンできて便
利です。
1. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。
2.[スキャナー]アイコンを押します。
39ページ
よく使用する設定をプログラムに登録する
37
3.[読み取り条件]を押します。
4. 原稿種類タブの[フルカラー:文字・写真]を選択し、[OK]を押します。
5.[ファイル形式/ファイル名]を押します。
6.[マルチページ]、「ファイル形式」の[PDF]を選択します。
7. 必要に応じて、セキュリティー設定、デジタル署名を設定します。
8.[ファイル名]を押して登録するファイル名 / 業務名を入力します。
9.[OK]を 2 回押します。
10. プログラム登録します。
詳しくは、P.31「よく使用する設定をプログラムに登録する」を参照してください。
11. 画面中央下の[ホーム]( )を押し、[ ]を押します。
DRS002
12.[プログラム]タブを押します。
13. ショートカットを作成する位置のイメージが表示されるまで、[基本アプリ
ケーション]アイコンを押し続けます。
14. アイコンをドラッグし、ショートカットを作成する位置で離します。
15. 一覧から、手順 10 で登録したプログラムを選択します。
40ページ
2. 本機のご利用にあたって
38
原稿をセットする
原稿ガラスにセットする
- 自動原稿送り装置(ADF)を閉めるときは、ヒンジ部や原稿ガラスに
手を置かないでください。手や指を挟み、けがの原因になります。
- 自動原稿送り装置(ADF)は、強く跳ね上げないでください。自動原稿送り装置(ADF)
のカバーが開くことや破損することがあります。
1. 原稿カバー、または自動原稿送り装置(ADF)を上げます。
2. 読み取る面を下にし、左奥のセット基準に原稿を合わせてセットします。
原稿は先頭ページから順にセットします。
1
DSX205
1. セット基準
3. 原稿カバー、または自動原稿送り装置(ADF)を閉めます。
41ページ
原稿をセットする
39
自動原稿送り装置( ADF)にセットする
自動原稿送り装置(ADF)のセンサーを手でふさいだり、原稿を浮かせたりしないでくだ
さい。サイズが正しく読み取れないことや原稿づまりのメッセージが表示されることがあ
ります。また上カバーの上に物や原稿などを置かないでください。誤動作の原因になります。
- 自動原稿送り装置(ADF)に原稿をセットするときは、強く押し込まないでください。
- 電源を入れたあとは、「コピーできます」がコピー初期画面に表示されるまで自動原
稿送り装置(ADF)に原稿をセットしないでください。
自動原稿送り装置(ADF)
DSX207
1
1. 原稿ガイド
1. 原稿ガイドを原稿サイズに合わせます。
2. 読み取る面を上にし、原稿をそろえて自動原稿送り装置(ADF)にまっすぐセッ
トします。
原稿は上限表示を超えないようにセットしてください。
原稿は先頭ページを上にしてセットします。
DSX208
22
1
1. 上限表示
2. 原稿ガイド
42ページ
2. 本機のご利用にあたって
40
- A2 サイズの原稿をセットするときは、延長ガイドを回転して広げてください。
DSX209
3.UserGuide_Chapter_Copy-JA
41
3. コピー
コピーのよく使用する機能や操作手順を説明します。
基本的な コピーのとりかた
原稿を原稿ガラスまたは自動原稿送り装置(ADF)にセットしてコピーします。
原稿を原稿ガラスにセットするときは、先頭ページから順にセットします。自動原稿送り
装置(ADF)にセットするときは、先頭ページを上にしてセットします。原稿を原稿ガラ
スにセットする方法は、P.38「原稿ガラスにセットする」を参照してください。原稿を
自動原稿送り装置(ADF)にセットする方法は、P.39「自動原稿送り装置(ADF)にセッ
トする」を参照してください。
普通紙以外の用紙にコピーするときは、使用する紙の厚さに応じて[用紙設定]で用紙の
種類を設定してください。詳しくは、『ネットワークの接続 / システム初期設定』「用紙設定」
を参照してください。
本機能は、やさしくコピー機能でも使用できます。やさしくシリーズの操作画面の使いか
たについては、『やさしくコピー / やさしくファクス / やさしくスキャナー』「やさしくコ
ピー画面」を参照してください。
1. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。
2.[コピー]アイコンを押します。
3. コピーする枚数など前の設定が残っていないことを確認します。
前の設定が残っているときは[リセット]を押します。
4. 原稿をセットします。
5. 必要に応じて、用紙サイズ、原稿セット方向、その他の機能を設定します。
6. テンキーでコピーする枚数を入力します。
入力できるコピー枚数は 999 枚までです。
7.[スタート]を押します。
原稿ガラスに原稿をセットしたときや、大量原稿モードなどの機能を選択して、自動
原稿送り装置(ADF)にセットしたときは、すべての原稿の読み取り終了後に[ ]
を押します。画面に表示されるメッセージに従ってください。
8. コピー終了後は[リセット]を押して、設定を解除します。
44ページ
3. コピー
42
用紙指定変倍
指定した用紙サイズに合わせて、自動的に原稿を拡大、縮小、または回転してコピーします。
CKN008
- [用紙指定変倍]を押したあとに、右側に表示されている変倍率を選択したときは、
用紙指定変倍機能は解除されます。
用紙指定変倍は、異なる大きさの原稿を同じ大きさの用紙にコピーするときに便利です。
また、原稿の方向と用紙の方向が異なるときは、自動的に画像を回転してコピーします(回
転コピー)。
本機能は、やさしくコピー機能でも使用できます。やさしくシリーズの操作画面の使いか
たについては、『やさしくコピー / やさしくファクス / やさしくスキャナー』「やさしくコ
ピー画面」を参照してください。
1.[用紙指定変倍]を押します。
2. 使用する用紙がセットされているトレイを選択します。
3. 原稿をセットし、[スタート]を押します。
45ページ
両面にコピーする
43
両面にコピーする
2 枚の片面原稿または 1 枚の両面原稿を、用紙の両面にコピーします。両面コピーでは、
とじしろ分だけ画像が移動します。
CKN009
- 手差しコピーはできません。
両面コピーには次の 2 種類があります。
片面→両面
2 枚の片面原稿を用紙の両面にコピーします。
両面→両面
両面原稿を用紙の両面にコピーします。
46ページ
3. コピー
44
タテ長の原稿とヨコ長の原稿では、原稿のセット方向によってコピーの結果が異なります。
原稿のセット方向とコピー結果
両面コピーをするときは、セットする原稿に合わせて原稿セット方向や原稿のひらき
方向を設定します。また、希望の仕上がり状態に合わせてコピーのひらき方向を設定し
ます。
原稿
セットする原稿の
向き
原稿セット
方向
ひらき方向 コピー
左右ひらき
上下ひらき
左右ひらき
上下ひらき
本機能は、やさしくコピー機能でも使用できます。やさしくシリーズの操作画面の使いか
たについては、『やさしくコピー / やさしくファクス / やさしくスキャナー』「やさしくコ
ピー画面」を参照してください。
47ページ
両面にコピーする
45
1.[両面 / 集約 / 分割]を押します。
2.[両面]が選択されていることを確認します。
3. 原稿の状態に合わせ、[片面→両面]または[両面→両面]を選択します。
原稿またはコピーのひらき方向を変更するときは、[ひらき方向]を押します。
4.[原稿セット方向]を押します。
5. 原稿セット方向を指定して[OK]を押します。
6.[OK]を押します。
7. 原稿をセットします。
8.[スタート]を押します。
48ページ
3. コピー
46
ひらき方向を変更する
原稿が両面のときや、用紙の両面にコピーするときは、原稿とコピーそれぞれのひらき方
向を選択します。
左右ひらき
CKN011
上下ひらき
CKN012
本機能は、やさしくコピー機能でも使用できます。やさしくシリーズの操作画面の使いか
たについては、『やさしくコピー / やさしくファクス / やさしくスキャナー』「やさしくコ
ピー画面」を参照してください。
1.[ひらき方向]を押します。
2. 原稿が両面のときは、「原稿:」で[左右ひらき]または[上下ひらき]を選
択します。
3.「コピー面」で[左右ひらき]または[上下ひらき]を選択します。
4.[OK]を押します。
49ページ
1 枚にまとめてコピーする
47
1 枚にまとめてコピーする
用紙サイズと集約数に合わせて自動的に倍率を設定し、1 枚の用紙にコピーします。
設定される倍率は 25 ~ 400%です。原稿の方向と用紙の方向が一致しないときは、自動
的に画像を 90 度回転してコピーします。
原稿の方向と集約の画像位置
集約したときの画像位置は、原稿の方向と集約する枚数によって異なります。
- タテ長( )原稿のとき
CKN015
- ヨコ長( )原稿のとき
CKN016
原稿のセット方向とコピー結果
自動原稿送り装置(ADF)に原稿をセットして集約するときは、縦書きか横書きかに
よって、原稿をセットする方向が異なります。縦書き原稿を自動原稿送り装置(ADF)に
セットするときは、原稿の上下を逆にしてセットします。
- 横書き原稿を自動原稿送り装置(ADF)にセットするとき
CKN010
50ページ
3. コピー
48
- 縦書き原稿を自動原稿送り装置(ADF)にセットするとき
CKN017
片面集約
複数枚の原稿を用紙の片面 1 枚にまとめてコピーします。
CKN014
片面集約には次の 6 種類があります。
片面 2 枚→片面 1 枚
2 枚の片面原稿を用紙の片面にまとめてコピーします。
片面 4 枚→片面 1 枚
4 枚の片面原稿を用紙の片面にまとめてコピーします。
片面 8 枚→片面 1 枚
8 枚の片面原稿を用紙の片面にまとめてコピーします。
両面 2 ページ→片面 1 枚
2 ページ分の両面原稿を用紙の片面にまとめてコピーします。
両面 4 ページ→片面 1 枚
4 ページ分の両面原稿を用紙の片面にまとめてコピーします。
両面 8 ページ→片面 1 枚
8 ページ分の両面原稿を用紙の片面にまとめてコピーします。
本機能は、やさしくコピー機能でも使用できます。やさしくシリーズの操作画面の使いか
たについては、『やさしくコピー / やさしくファクス / やさしくスキャナー』「やさしくコ
ピー画面」を参照してください。
51ページ
1 枚にまとめてコピーする
49
1.[両面 / 集約 / 分割]を押します。
2.[集約]を押します。
3. 原稿の状態に合わせ、[片面]または[両面]を選択します。
[両面]を選択したときは、ひらき方向を設定できます。
4.[片面集約]を押します。
5. 何ページの原稿をまとめるか選択します。
6.[原稿セット方向]を押します。
7. 原稿セット方向を指定して[OK]を押します。
8.[OK]を押します。
9. 用紙を選択します。
10. 原稿をセットし、[スタート]を押します。
52ページ
3. コピー
50
両面集約
複数枚の原稿を用紙の両面 1 枚にまとめてコピーします。
CKN074
- 手差しコピーはできません。
両面集約には、次の 6 種類があります。
片面 4 枚→両面 1 枚
4 枚の片面原稿を用紙の両面にまとめてコピーします。
片面 8 枚→両面 1 枚
8 枚の片面原稿を用紙の両面にまとめてコピーします。
片面 16 枚→両面 1 枚
16 枚の片面原稿を用紙の両面にまとめてコピーします。
両面 4 ページ→両面 1 枚
4 ページ分の両面原稿を用紙の両面にまとめてコピーします。
両面 8 ページ→両面 1 枚
8 ページ分の両面原稿を用紙の両面にまとめてコピーします。
両面 16 ページ→両面 1 枚
16 ページ分の両面原稿を用紙の両面にまとめてコピーします。
本機能は、やさしくコピー機能でも使用できます。やさしくシリーズの操作画面の使いか
たについては、『やさしくコピー / やさしくファクス / やさしくスキャナー』「やさしくコ
ピー画面」を参照してください。
53ページ
1 枚にまとめてコピーする
51
1.[両面 / 集約 / 分割]を押します。
2.[集約]を押します。
3. 原稿の状態に合わせ、[片面]または[両面]を選択します。
4.[両面集約]を押します。
5.[ひらき方向]を押します。
6. 原稿が両面のときは、「原稿:」で[左右ひらき]または[上下ひらき]を選
択します。
7.「コピー:」で[左右ひらき]または[上下ひらき]を選択し、[OK]を押します。
8. 何ページの原稿をまとめるか選択します。
9.[原稿セット方向]を押します。
10. 原稿セット方向を指定して[OK]を押します。
11.[OK]を押します。
12. 用紙を選択します。
13. 原稿をセットし、[スタート]を押します。
54ページ
3. コピー
52
手差しトレイから不定形サイズの用紙にコ
ピーする
手 差 し ト レ イ か ら 給 紙 で き る 用 紙 サ イ ズ は タ テ 100.0 ~ 432.0mm、 ヨ コ 128.0 ~
594.0mm です。
本機能は、やさしくコピー機能でも使用できます。やさしくシリーズの操作画面の使いか
たについては、『やさしくコピー / やさしくファクス / やさしくスキャナー』「やさしくコ
ピー画面」を参照してください。
1. コピーする面を上にして、手差しトレイに用紙をセットします。
自動的に手差しトレイ( )が選択されます。
2.[ ]を押します。
3.[用紙サイズ]を押します。
4.[不定形サイズ]を押します。
5.「ヨコ」の寸法をテンキーで入力し、[ ]を押します。
6.「タテ」の寸法をテンキーで入力し、[ ]を押します。
7.[OK]を 2 回押します。
8. 原稿をセットし、[スタート]を押します。
55ページ
ソートする
53
ソートする
1 セットずつページ順にそろえてコピーします。
- 手差しコピーは回転ソートできません。
ソート/シフトソート
1 セットずつページ順にそろえてコピーします。フィニッシャーまたはシフトトレイ
装着時は、1 部ごと、または動作ごとに、コピーをずらして排出するシフトソートにな
ります。シフトソートでは、部や動作の区切りがわかりやすくなります。
CKN018
回転ソート
1 セットずつ異なる向き でコピーします。
CKN019
本機能は、やさしくコピー機能でも使用できます。やさしくシリーズの操作画面の使いか
たについては、『やさしくコピー / やさしくファクス / やさしくスキャナー』「やさしくコ
ピー画面」を参照してください。
56ページ
3. コピー
54
1.[仕上げ]を押します。
2.[ソート]または[回転ソート]を選択し、[OK]を押します。
フィニッシャー未装着時
フィニッシャー装着時
3. テンキーでコピーする部数を入力します。
4. 原稿をセットします。
5.[スタート]を押します。
57ページ
ソートする
55
コピー部数を変更する
コピー中にコピー部数を変更します。
本機能は、やさしくコピー機能でも使用できます。やさしくシリーズの操作画面の使いか
たについては、『やさしくコピー / やさしくファクス / やさしくスキャナー』「やさしくコ
ピー画面」を参照してください。
- ソートを設定しているときだけ使用できる機能です。
1.「コピー中です」と表示されている間に[ストップ]を押します。
2. テンキーでコピーする部数を入力します。
3.[継続]を押します。
コピーが再開されます。
58ページ
56
4.UserGuide_Chapter_Fax-JA
57
4. ファクス
ファクスのよく使用する機能や操作手順を説明します。
送信の種類
ファクス送信の代表的な使い方を説明します。お客様の用途に合わせてご活用ください。
ファクスを送信する(メモリー送信)(59 ページ)
原稿を読み取ってから送信を開始します。同じ原稿を複数の相手先に送信できます。
文書
相手先
相手先
同じ文書
同じ文書
本機
一度送信に失敗しても再送信が可能です。
- 送信した文書を蓄積(保存)する(72 ページ)
送信文書をドキュメントボックスに保存して管理できます。
- 送信した文書をメールで送る
送信文書をメールで管理できます。
確認しながら送信する(直接送信)(63 ページ)
相手先のファクスの送信情報を確認しながら送信できます。
文書 文書本機 相手先
パソコンからファクスを送信する(65 ページ)
自分のパソコンから相手機まで、紙に出力することなくファクスを送信できます。
相手先
本機
パソコン
60ページ
4. ファクス
58
受信の種類
ファクスを受信するときの、受信方法の種類について説明します。
受信した文書の出力方法は『ファクス』「受信文書設定」を参照してください。
ファクスを受信する(印刷)
受信した文書を印刷します。
文書
相手先
本機
受信した文書を転送する
本機に登録されているメモリー転送先に受信した文書を転送します。様々な環境で文書を確認できます。
本機
受信した文書をパソコンの
フォルダーに転送する(P.76)相手先
受信した文書をファクス
に転送する『ファクス』
受信した文書をメールに
転送する(P.82)
受信文書を蓄積(保存)する(86 ページ)
受信した文書を保存します。不要な文書を印刷せずに消去することができます。
相手先
文書
本機のハード
ディスクに蓄積
不要な文書
61ページ
ファクスを送信する(メモリー送信)
59
ファクスを送信する( メモリー送信)
メモリー送信を使用した、基本的な送信方法を説明します。
ファクス宛先、IP- ファクス宛先、インターネットファクス宛先、メール宛先およびフォ
ルダー宛先を指定できます。複数の宛先種別を同時に指定できます。
- 大切な原稿を送信するときは、相手先に連絡して確認することをお勧めします。
- 停電時または電源コンセントが抜けた状態で約 1 時間経過すると、ファクスのメモ
リーに蓄積されている文書はすべて消去されます。消去された文書があると、主電源
スイッチを入れたとき自動的に「電源断レポート」が印刷されます。このレポートで
消去された文書の一覧を確認できます。『こまったときには』「レポートやメールでエ
ラーが通知されたとき」を参照してください。
本機能は、やさしくファクス機能でも使用できます。やさしくシリーズの操作画面の使い
かたについては、『やさしくコピー / やさしくファクス / やさしくスキャナー』「やさしく
ファクス画面」を参照してください。
1. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。
2.[ファクス]アイコンを押します。
3.「ファクスできます」が画面に表示されていることを確認します。
4.[直接送信]が反転表示していないことを確認します。
5. 自動原稿送り装置(ADF)に原稿をセットします。
6. 読み取りサイズや解像度などの読み取り条件を設定します。
設定方法は、『ファクス』「読み取り条件を設定する」を参照してください。
7.[拡張送信]の機能を利用するときは、必要に応じて機能を設定します。
8. 相手先を指定します。
相手先の番号やアドレスを直接入力するか、アドレス帳から宛先キーを押して選択します。
相手先を間違えたときは[クリア]を押して、入力し直します。
62ページ
4. ファクス
60
9. 複数の相手先に同じ文書を送信するときは、次の相手先を指定します。
10. インターネットファクス宛先やメール宛先へ送信するとき、または送信結果
メール通知機能を使用するときは、[送信者]を指定します。
11.[スタート]を押します。
原稿ガラスに原稿をセットして送信する( メモリー送信)
本機能は、やさしくファクス機能でも使用できます。やさしくシリーズの操作画面の使い
かたについては、『やさしくコピー / やさしくファクス / やさしくスキャナー』「やさしく
ファクス画面」を参照してください。
1.[直接送信]が反転表示していないことを確認します。
2. 原稿ガラスに原稿をセットします。
3. 相手先を指定します。
4. 読み取り条件を設定します。
5.[スタート]を押します。
6. 複数ページの原稿を送るときは、60 秒以内に次の原稿をセットし、手順 4、5
の操作をします。
1 ページごとにこの操作を繰り返します。
63ページ
ファクスを送信する(メモリー送信)
61
7.[ ]を押します。
相手先を呼び出し、送信を開始します。
ファクス番号を登録する
1. 操作部中央下の[ホーム]( )を押します。
2. 左にフリックし、[アドレス帳管理]を押します。
3.[登録/変更]が選択されていることを確認します。
4.[新規登録]を押します。
5.「名前」の[変更]を押します。
名前を入力する画面が表示されます。
6. 名前を入力し、[OK]を押します。
7.[ 次へ]を押します。
8. ユーザーを分類しておきたい「見出し選択」の見出しキーを押します。
9.[ファクス]を押します。
10.「ファクス宛先」の[変更]を押します。
11. ファクス番号をテンキーで入力し、[確定]を押します。
64ページ
4. ファクス
62
12. 必要に応じて、回線選択や発信元名称などを設定します。
- 回線選択:宛先ごとに使用する回線を選択します。
- 拡張宛先:F コード(SUB/SID/SEP/PWD)を設定します。
- 海外送信モード:海外送信モードを使用するかどうかを設定します。
- 発信元名称選択:相手先の受信紙に印字させる発信元名称(印字用)を設定します。
- 宛名差し込み:相手先の受信紙に印字させる宛名を設定します。
13.[設定]を押します。
14.[閉じる]を押します。
15. 操作部右上の[初期設定]( )を押します。
16. 操作部中央下の[ホーム]( )を押します。
登録されているファクス番号を変更 / 消去する
- ファクスの親展ボックスなどで配信先に指定した宛先を変更 / 消去すると配信時に不
達になります。変更 / 消去する前にファクス機能での設定を確認してください。
1. 操作部中央下の[ホーム]( )を押します。
2. 左にフリックし、[アドレス帳管理]を押します。
3.[登録/変更]が選択されていることを確認します。
4. ファクス番号を変更、または消去したいユーザーを選択します。
ユーザーのキーを押すか、登録番号をテンキーで入力します。
ユーザーは、名前/ヨミガナ、ユーザーコード、ファクス番号、フォルダー名、メー
ルアドレス、IP ファクス宛先から検索できます。
5.[ファクス]を押します。
6.「ファクス宛先」の[変更]を押します。
7. 変更するときは新しいファクス番号を入力します。消去するときは[全消去]
を押します。
8.[確定]を押します。
9.[設定]を押します。
10.[閉じる]を押します。
11. 操作部右上の[初期設定]( )を押します。
12. 操作部中央下の[ホーム]( )を押します。
- アドレス帳からユーザーを削除するときは、『ネットワークの接続 / システム初期設定』
「ユーザーを消去する」を参照してください。
65ページ
確認しながら送信する(直接送信)
63
確認しながら送信する(直接送信)
直接送信を使用して、相手先のファクスの情報を確認しながら送信します。
ファクス宛先および IP- ファクス宛先を指定できます。
直接送信を指定してからインターネットファクス宛先、メール宛先、フォルダー宛先、お
よびグループ宛先や複数の宛先を指定すると、自動的にメモリー送信に切り替わります。
本機能は、やさしくファクス機能でも使用できます。やさしくシリーズの操作画面の使い
かたについては、『やさしくコピー / やさしくファクス / やさしくスキャナー』「やさしく
ファクス画面」を参照してください。
- 大切な原稿を送信するときは、相手先に連絡して内容を確認することをお勧めします。
1. 画面中央下の[ホーム]( )を押します。
2.[ファクス]アイコンを押します。
3.「ファクスできます」が画面に表示されていることを確認します。
4.[直接送信]を押します。
5. 自動原稿送り装置(ADF)に原稿をセットします。
6. 読み取り条件を設定します。
7. 相手先を指定します。
相手先を間違えたときは[クリア]を押して、入力し直します。
8.[スタート]を押します。
66ページ
4. ファクス
64
原稿ガラスに原稿をセットして送信する( 直接送信)
本機能は、やさしくファクス機能でも使用できます。やさしくシリーズの操作画面の使い
かたについては、『やさしくコピー / やさしくファクス / やさしくスキャナー』「やさしく
ファクス画面」を参照してください。
1.[直接送信]を押します。
2. 原稿ガラスに原稿をセットします。
3. 相手先を指定します。
4. 読み取り条件を設定します。
5.[スタート]を押します。
6. 複数ページの原稿を送るときは、10 秒以内に次の原稿をセットし、手順 4、5
の操作をします。
1 ページごとにこの操作を繰り返します。
7.[ ]を押します。
67ページ
パソコンからファクスを送信する
65
パソコンからファクスを送信する
Windows のアプリケーションで作成した文書を、パソコンに接続された本機からほかの
ファクスへ送信します。紙に出力することなくファクスを送信できたり、送信する前に本
機で原稿を印刷して、相手先が受信するイメージの確認もできます。
1 2 3 4 本機とパソコンを接続する(66 ページ )
本機とパソコンが接続されていることを確認します。
1 2 3 4 パソコンに PC FAX ドライバーをインストールする (66 ページ)
次の方法でインストールします。
■ CD-ROM の「PC FAX ドライバー」から(66 ページ)
付属の CD-ROM からインストールします。
1 2 3 4 あて先を登録する( 67 ページ)
MFP アドレス帳取得ツールなどを利用して、本機に登録されているアドレス帳
(CSV ファイル)をパソコンに保存したり、あて先表編集ツールを使用して、パ
ソコンから相手先を登録したりします。
1 2 3 4 パソコンからファクスを送信する(69 ページ)
PC FAX ドライバーを使用してファクス送信します。
68ページ
4. ファクス
66
1 2 3 4 本機とパソコンを接続する
PC FAX ドライバーをインストールする前に、本機とパソコンを接続します。
1. 本機をネットワークに接続します。