保証書/表紙
デジタルカメラ 保証書 持込修理
保証期間内に取扱説明書、本体ラベル等の注意書きにしたがって正常な使用状態で使用していて故障した
場合には、本書記載内容にもとづきお買い上げの販売店が無料修理いたします。
お買い上げの日から下記の期間内に故障した場合は、商品と本書をお持ちいただき、お買い上げの販売
店に修理をご依頼ください。
お客様にご記入いただいた保証書の控えは、保証期間内のサービス活動及びその後の安全点検活動のため
に記載内容を利用させて頂く場合がございますので、ご了承ください。
| ※ お 買 い 上 げ 日 | 保 証 期 間 | |
| 平成 年 月 日 | 本 体 : 1 年 | |
| 〒 - 様 | ||
| 〒 - TEL |
形
名
HDC-531
※
お
客
様
ご 住 所
ご 芳 名
※
販
売
店
住 所
店 名
※印欄に記入のない場合は無効となりますから必ずご確認ください。
- 1. 保証期間内でも次のような場合には有料修理となります。
- (イ)使用上の誤り、または改造や不当な修理による故障または損傷。
- (ロ)お買い上げ後の落下、引っ越し、輸送等による故障または損傷。
- (ハ)火災、地震、水害、落雷、その他の天災地変、公害や異常電圧による故障または損傷。
- (ニ)車輛、船舶に搭載して使用された場合に生じた故障または損傷。
- (ホ)業務用に使用されて生じた故障または損傷。
- (ヘ)本書のご提示がない場合。
- (ト)本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名の記入のない場合あるいは字句を書き換えられた場合。
- 2. この商品について出張修理をご希望の場合には、出張に要する実費を申し受けます。
- 3. ご転居の場合は事前にお買い上げの販売店にご相談ください。
- 4. 贈答品等で本書に記入してあるお買い上げの販売店に修理をご依頼になれない場合には別紙のご相談
- 窓口一覧表をご覧のうえ、お近くの窓口にご相談ください。
- 5. 本書は再発行いたしませんので紛失しないよう大切に保管してください。
- 6. 本書は日本国内においてのみ有効です。Effective only in Japan.
● この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。この保証書に
よって保証書を発行している者(保証責任者)、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の権利を
制限するものではありません。保証期間経過後の修理等についてご不明の場合は、お買い上げの販売店
または別紙のご相談窓口一覧表の窓口にお問い合わせください。
● 保証期間経過後の修理によって使用できる製品は、お客様のご要望により有料修理させていただきます。
● このデジタルカメラの補修用性能部品の最低保有期間は製造打切り後3年です。
● 補修用性能部品とはその製品の機能を維持するために必要な部品です。
〒162-0814 東京都新宿区新小川町6-29(アクロポリス東京)
TEL. 03(3260)9611
FAX.03(3260)9739
Hitachi Living Systemsは日立リビングサプライの英文社名です。
取扱説明書
保証書はこの取扱説明書の裏表紙についています。
「お買い上げ日・販売店名」などの記入を必ず確かめ、
販売店からお受け取りください。
保証書付
デジタルカメラ HDC-531形
このたびは、デジタルカメラ「HDC-531」をお求めいただき、まことにありがとうございました。
ご使用になる前に、必ずこの「取扱説明書」をよくお読みいただき、正しくご使用ください。
「とにかく使ってみる」という方へ
1 7
目次の ~ の手順でお試しください。
目次
目次 目次
はじめに 6
■安全上のご注意.........................................................................................
6
■あらかじめご承知頂きたいこと..............................................................
9
■使用上のご注意.........................................................................................
10
■商品概要.....................................................................................................
14
■同梱品.........................................................................................................
15
■各部の名称と各ボタンの役割..................................................................
16
■液晶モニターの表示.................................................................................
20
○液晶モニターの表示切替について......................................................
22
○クイックヘルプについて......................................................................
24
■動作確認用ランプの表示..........................................................................
26
基本操作編 27
カメラの基本的な操作を説明します。本項の内容で、カメラの基本的な操作を行う
ことができます。
準備する.................................................................................................................
28
■バッテリーを入れる.................................................................................
28
■バッテリーをACアダプター(付属)で充電する....................................
30
■メモリーカードを入れる・取り出す......................................................
32
■電源のオン/オフ.....................................................................................
34
■日付/時刻を合わせる..............................................................................
35
■初期設定に戻す.........................................................................................
37
1 2 3 4 5
静止画/動画を撮る.............................................................................................
38
■静止画を撮る.............................................................................................
38
■ズームを使う.............................................................................................
42
■ストロボを使う.........................................................................................
44
■近距離(マクロ)・風景(無限遠)モードで撮影する..............................
46
■動画を撮る.................................................................................................
47
6
静止画/動画を見る.............................................................................................
50
○画像を回転する場合は..............................................................................
51
○ズーム再生をする場合は..........................................................................
51
○インデックス再生をする場合は..............................................................
52
○動画を再生する場合は..............................................................................
53
画像を消去する.....................................................................................................
54
○1枚ずつ消去する場合は...........................................................................
54
○すべての画像を消去する場合は..............................................................
56
○画像を選んで(複数)消去する場合は.....................................................
57
○クイック消去する場合は..........................................................................
58
テレビを使って再生/撮影する..........................................................................
59
7
応用操作編 63
より細かいカメラの設定内容について説明します。ご使用の目的に応じてお読み
ください。
準備について.........................................................................................................
64
■表示言語を設定する.................................................................................
64
■操作音のオン/オフを設定する..............................................................
66
■オートパワーオフの時間を設定する......................................................
67
■ACアダプター(付属)を使ってカメラを操作する................................
69
■ファイル番号をリセットする..................................................................
71
■液晶モニター(LCD)の明るさを設定する.............................................
73
■プレビューのオン/オフを設定する......................................................
74
2
3
パソコン接続編 107
撮影(静止画/動画)について.............................................................................
75
■画像サイズ(記録画素数)と画質(圧縮率)を設定する.........................
75
■露出(明るさ)を設定する.........................................................................
78
○露出補正の段階を設定して撮る.........................................................
78
○逆光補正モードで撮る........................................................................
79
■ホワイトバランスを設定する...................................................................
80
○ホワイトバランスを手動(マニュアル)で設定する場合は..............
81
■色効果を設定する.....................................................................................
82
■ボイスメモ撮影をする..............................................................................
83
■連写撮影をする(通常連写・AE連写)....................................................
86
■セルフタイマーで撮る..............................................................................
89
■シャープネスを設定する..........................................................................
91
■コントラストを設定する..........................................................................
92
■ISO感度(撮像感度)を設定する..............................................................
93
■測光方式を設定する.................................................................................
94
■日付プリントを設定する..........................................................................
95
再生(静止画/動画)について.............................................................................
97
■スライドショー再生をする......................................................................
97
■画像プロテクトを設定する......................................................................
98
○1枚ずつプロテクトを設定する場合は..............................................
98
○すべての画像のプロテクトを設定する場合は.................................. 100
○画像を選んで(複数)プロテクトを設定する場合は......................... 101
■撮影したあとにボイスメモ(音声)を入れる(アフレコ機能).............. 103
■ボイスメモを再生する.............................................................................. 104
消去について......................................................................................................... 105
■メモリーカードをフォーマットする........................................................ 105
4
パソコン接続編 107
パソコンに接続して画像ファイルを取り込む方法について説明します。
■パソコンの動作環境を確認する.............................................................. 108
■画像ファイルをパソコンにコピーするまでの流れ............................... 108
USBケーブルでパソコンと接続する............................................... 109
画像ファイルをパソコンにコピーする(リーダ/ライタ接続)..... 112
カメラを取り外すときは................................................................... 114
1
2
3
プリント編 115
PictBridge(ピクトブリッジ)に対応したプリンタに直接接続して、撮影した画像を
プリントする方法について説明します。
付録 121
■故障とお考えになる前に.......................................................................... 122
■仕様............................................................................................................ 130
■メニュー項目と設定内容.......................................................................... 133
■メモリーカード内のフォルダ構造.......................................................... 134
■サービス/ご相談窓口.............................................................................. 135
5
はじめに
はじめに はじめに
■ 安全上のご注意
絵表示について
この取扱説明書の表示では、本製品(カメラ本体、ACアダプター、バッテリー、
他付属品)を正しくお使いいただき、あなたや他の人への危害や財産への
損害を未然に防止するために、いろいろ絵表示しています。その表示と意味は
次のようになっています。
内容をよく理解してから本文をお読みください。
表示内容を無視して誤った使い方をしたときに生じる危害や障害の程度を次の表示で説明しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または
重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が障害を負う
可能性が想定される内容および物的損害のみの発生が想定され
る内容を示しています。
警告
注意
お守りいただく内容の種類を次の絵表示で説明しています。
このような絵表示は、してはいけない「禁止」内容です。
このような絵表示は、必ず実行していただく「強制」内容です。
このような絵表示は、していただきたい「注意」内容です。
このような絵表示は、コンセントから必ず「電源プラグを抜く」ことを示します。
安全にご利用いただくために、下記の注意事項を必ずお守りください。
警 告
異常が起きたら、バッテリーを外す。
煙が出ている、異臭がするなど異常状態のまま使用すると、火災・感電の原因になります。
●お買上げ店にご相談ください。
6
ACアダプター使用時に、雷が鳴ったらACアダプターの電源
プラグをコンセントから抜く。
火災・発火・感電・故障の原因になります。
は
じ
め
移動しながらの撮影は絶対にしない。
歩行中や自動車などの乗り物を運転しながらの使用はしないでください。転倒、交通事故
などの原因になります。
に
安
全
上
の
ご
注
意
不安定な場所に置かない。
バランスがくずれて倒れたり落下したりして、けがの原因になります。
内部に水や異物を落とさない。
水・異物が内部に入ったら電池を外す。そのまま使用すると、ショートして火災・感電の
原因になります。
風呂、シャワー室では使用しない。
火災・感電の原因になります。
水や海水につけたり、端子部を濡らさない。
火災・感電の原因になります。
分解や改造は絶対にしない(ケースは絶対に開けない)。
落としたり、ケースが破損したときは使用しない。
火災・感電の原因になります。
●お買上げ店にご相談ください。
火に近づけたり、火の中に投げ込まない。
破裂・液漏れにより、火災やけがの原因になります。
指定外のバッテリーおよびACアダプターを使用しない。
バッテリーの破裂・液漏れにより、火災やけがの原因になります。
バッテリーを分解、加工、加熱しない。電池を落としたり、衝撃を加えない。
バッテリーを金属製品と一緒に保管しない。
バッテリーの破裂・液漏れにより、火災・けがの原因になります。
キーホルダーなどの金属類でバッテリーの端子を接触(ショート)
させない。
発熱により、やけど、けがの原因になります。
指定外の方法でバッテリーを使用しない。
バッテリーは極性( )表示どおりに入れてください。
7
あらかじめご注意頂きたいこと
■あらかじめご承知頂きたいこと
免責事項 警 告
は
じ
お子様の手の届かないところで使用・保管する。 乳幼児が誤ってバッテリーを飲み込まないよう、乳幼児の手の届かないところで使用・保管 してください。 万一飲み込んだ場合は、直ちに医師の治療を受けてください。
め
に
●本書の内容については、将来予告なしに変更することがあります。
●本書の一部または全部を無断で複写することは禁止されています。
安
全
上
の
ご
注
意
・
あ
ら
か
じ
め
ご
承
知
頂
き
た
い
こ
と
●万一、本機または付属のソフトウェア使用により生じた損害、逸失利益
または第三者からのいかなる請求についても、当社では一切その責任を
負えませんので、あらかじめご了承ください。
落下などにより、ストロボ部分が破損した場合は、内部には触れない。
内部が露出した場合は、絶対に手を触れないでください。感電の原因になります。
●お買上げ店にご相談ください。
ストロボを人の目に近づけて発行しない。
目の近くでストロボを発光すると、視力障害を起こす可能性があります。特に乳幼児を撮影
する場合は1m以上離れてください。
●故障、修理、その他の理由に起因するメモリ内容の消去による、損害及び
逸失利益等につきまして、当社では一切その責任を負えませんので、
あらかじめご了承ください。
注 意
著作権について
コネクタ(端子)部には、指定以外のものを接続しない。 火災・感電の原因になります。
あなたがカメラで撮影したものは、個人として楽しむほかは、著作権上、権利者
に無断で使用できません。なお、実演や興行、展示物などの中には、個人として
楽しむなどの目的であっても、撮影を制限している場合がありますのでご注意
ください。
大切な画像は、パソコンに取り込み保管する。 バッテリーの消耗や故障・修理などにより、撮影した画像が消えることがあります。
商標について
飛行機の中など使用が制限または禁止されている場所では、使用しない。
事故の原因になることがあります。
●MicrosoftおよびWindowsは、米国Microsoft Corporationの米国および
その他の国における登録商標または商標です。
油煙、湯気、湿気、ほこりなどが多い場所に置かない。 火災・感電の原因になることがあります。
●SDロゴは登録商標です。
●その他記載された社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
なお、本文中には™、®マークは明記しておりません。
異常な高温になる場所に置かない。 暖房器具の近く、ホットカーペットの上、窓を閉めきった自動車の中や、直接日光に当たる 場所に置かないでください。 火災の原因になることがあります。
本製品の上にものを置かない。 バランスがくずれて倒れたり、落下したりして、けがの原因になることがあります。
ストロボの発光部を手や布で覆ったまま発光しない。 故障の原因になります。また、連続発光後は発光部に触らないでください。やけどの原因 になる場合があります。
カメラをネックストラップで下げている場合は、他のものに引っ掛かっ たり、強い衝撃や振動を与えないように注意する。 けがや本体の故障の原因になります。
8
9
使用上のご注意
■使用上のご注意
使用環境について
使用できる温度の範囲は、0℃~40℃(結露しないこと)です。
急激に温度差の大きい場所へ移動すると、本機の内部や外部に水滴が付く(結露)
ことがあります。結露は故障や正常な撮影ができなくなる原因となりますので、
ご注意ください。
温度差の大きい場所へ移す場合は、結露の発生を防ぐために、本機をビニール袋に
入れて密封しておき、周囲の温度になじませてから、袋から取り出してください。
また、結露が発生した場合は、故障の原因となりますので、SDメモリーカード、
バッテリー、ACアダプターをカメラから取り外し、水滴が消えるまで待ってから、
お使いください。
ためし撮りについて
必ず事前にためし撮りをし、画像が正常に記録されていることを確認してください。
万一、このカメラやSDメモリーカードなどの不具合により、画像の記録やパソコン
への取り込みがされなかった場合、記録内容の補償については、当社では一切その
責任を負えませんのであらかじめご了承ください。
データエラーについて
●本機は精密な電子部品で構成されており、以下のお取り扱いをすると内部の
データが破損する恐れがありますので、操作にはご注意ください。
●通信中にUSBケーブルをはずした。
●記録、USB接続中にバッテリー、ACアダプター(付属)をはずした。
●記録中にACアダプター(付属)を接続もしくははずした。
●消耗したバッテリーを使用し続けた。
●電源オンの状態で、SDメモリーカードを出し入れした。
●その他の異常動作
●万一の誤消去や破損に備え、大切なデータは別のメディア(MOディスク、
ハードディスク、CD-Rなど)へ、バックアップとしてコピーされることを
おすすめします。
10
は
メンテナンスについて
じ
●レンズ面がゴミなどで汚れていると、カメラの性能が十分に発揮できません。
レンズ面の汚れは、ブロアーでゴミやホコリを吹きとってから、乾いた柔らかい
布で軽く拭いてください。
め
に
●シンナーやベンジンなどで拭かないでください。本体の塗装がはげたり、変質
する原因になります。
使
用
上
の
ご
注
意
液晶モニターについて
●液晶モニターは、夜間や暗めの室内撮影時などにおいて、センサーから十分な
明るさが確保されない場合は、見えにくくなる場合がありますが、故障ではあり
ません。その場合は、なるべく明るい場所へ移動して撮影してください。
●液晶モニターを強く押さないでください。液晶モニターにムラが出たり、液晶
パネルの故障の原因になります。
●液晶モニターは太陽や強い光が当たると、表示が黒くなることがありますが、
故障ではありません。
●液晶モニターは、非常に精密度の高い技術で作られており、99.99%以上の有効画素
数がありますが、0.01%以下の画素欠けや、黒や赤、白、青、緑の点が現われた
ままになる場合があります。これは故障ではありません。記録される画像には影響
はありませんので安心してお使いください。
●使用中に液晶モニターのまわりが熱くなる場合がありますが、故障ではありません。
SDメモリーカード使用時のご注意
●本機を使用して撮影する場合は、必ずSDメモリーカード(64MB付属)が必要
です(32/64/128/256/512MB対応)。
●(株)アイ・オー・データ機器、(株)ハギワラシスコム、(株)アドテックの
SDメモリーカードを推奨します。ご使用の場合は、SDメモリーカードに付属
の取扱説明書をあわせてお読みください。
●SDメモリーカードの種類によって、処理速度が遅くなる場合があります。
●SDメモリーカードは撮影や消去を繰り返すとデータ処理能力が落ちる場合が
あります。定期的にフォーマットする
ことをおすすめします。
P105
●静電気、電気的ノイズ等により、記録したデータが消滅または破損することが
ありますので、大切なデータは別のメディア(MOディスク、ハードディスク、
CD-Rなど)へ、バックアップとしてコピーされることをおすすめします。
●メモリーカードの接触面(コンタクトエリア)にゴミや異物を付着させないで
ください。汚れは乾いた柔らかい布などで、軽く拭いてください。
11
7ページ
バッテリー使用時のご注意
●仕様
を、あわせてお読みください。
ACアダプター使用時のご注意
は
じ
P132
P132
●同梱のACアダプターの取扱説明書および仕様
を、あわせてお読みください。
●本製品に同梱のバッテリーは、本機専用の充電式リチウムイオン電池です。
本機以外で使わないでください。
●バッテリーの充電は、同梱の専用ACアダプターをお使いください。他の充電器で
は使用できません。
●充電は0℃~40℃の温度範囲で行ってください。範囲外の温度で充電すると、
充電時間が長くなったり、十分な充電ができない場合があります。
●完全に使い切った状態から、フル充電になるまでの時間は、約120分です(当社
測定基準による)。充電時間は、周囲の温度や充電状態によって異なります。
●カメラを長時間使用したあとは、バッテリーが熱くなっておりますので、すぐに
取り出さないようにご注意ください。
●バッテリーは未使用時も自己放電します。はじめてお使いになる場合や長時間ご使用
にならなかったバッテリーを使用する場合は、必ず充電してから使用してください。
●寒い場所では、バッテリーの性能が一時的に低下し、使用時間が短くなり場合が
あります。このようなときは、使用直前までポケットなどに入れて温めてから使用
するとバッテリーの性能が回復することがあります。ただし、このとき、ポケット
にキーホルダーなどの金属類は入れないでください。バッテリーがショートする
恐れがあります。
●リチウムイオン電池は、充電された状態で長時間保存すると特性が劣化する場合
があります。長時間使用しない場合は、使い切った状態で保存してください。
●このバッテリーは、リチウムイオン電池のため、充電する前に使い切ったり、
放電する必要はありません。いつでも充電できますが、規定充電回数(寿命)は
約300回ですので、なるべく使い切ってから充電することをおすすめします。
●本機は電源オフ時でも内部時計のバックアップ用として微電流が流れていますの
で、本機を長時間使用しない場合は、バッテリーを取り出して保存してください。
●バッテリーを持ち運ぶ場合は、端子間がショートしないように、十分ご注意の上、
カメラ本体に取り付けるか、お買い上げ時に入っていた袋に入れて持ち運びください。
●ご使用前にバッテリーの端子が汚れていないことを確認してください。汚れて
いる場合は、乾いた布でよく拭いてからご使用ください。
●不要になったバッテリーは、貴重な資源を守るために、廃棄しないでリサイクル
協力店へお持ちください。
詳細は、「有限責任中間法人JBRC」のホームページをご覧ください。
●ホームページ:http://www.JBRC.com/
また、不要になったバッテリーは、ショートによる発煙・発火の恐れがあります
ので、端子をテープ等で絶縁してください。
12
め
●本製品に同梱のACアダプターは、本機専用のACアダプターです。本機以外で
使わないでください。
に
●ACアダプターを使用する場合は、カメラの電源をオフにしてから接続してくだ
さい。
使
用
上
の
ご
注
意
●電源プラグおよびミニプラグは、しっかりと差し込んでください。記録、USB
接続中に電源コードが外れると、内部のデータが破損する恐れがあります。
●接続した際はACアダプターのコードをたるませてください。過度な力が加わると
端子を破損する恐れがあります。
13
商品概要
■商品概要
本製品は、500万画素CCDイメージセンサー搭載による高画質はもちろん、高解像
度でキレイな2.5型の大画面液晶モニターや、光学3倍ズームを搭載し、さらに
スリムサイズを実現し、いつでもどこにでも持ち歩ける、初めての方にもやさしい
デジタルカメラです。
主な特長は以下の通りです。
主な特長
○A4プリントにも対応の500万画素CCDイメージセンサー搭載
○約20万画素の高画質で2.5型LTPS(※1)-TFTカラー液晶モニター搭載
○光学3倍ズーム&デジタル4倍ズーム撮影(デジタルズーム併用時最大12倍)
○初めての方にもやさしい、撮り方シール&クイックヘルプ内蔵
○保存も安心のSDメモリーカード対応(64MB SDメモリーカード付属)
○テレビで見られる、見ながら撮れる、みんなで楽しめるAV出力端子付き
(専用AVケーブル付属)
○季節の草花やメモ代わりに便利なマクロ撮影機能(6cm~)
○ボイスメモ撮影 &アフレコ機能
○音声付き動画撮影機能
○最大3枚の連写撮影
&露出の段階を自動的に変えながら撮影するAE連写撮影機能
○多彩なプリセット、マニュアル撮影機能
(ホワイトバランス 、露出・逆光補正 、ISO感度 、
測光方式 、色効果(鮮明・モノクロ・セピア)
、シャープネス
、コントラスト 等)
○多彩な再生モード
(シングル再生(1倍/2倍/4倍、画像回転)
、インデックス再生 、
スライドショー再生 、ボイスメモ再生
、動画再生 )
○ダイレクトプリント可能のPictBridge対応
○長時間使用に便利な外部電源対応(専用ACアダプター付属)
○すぐに使えるオールインワンパッケージ
P42
P24
P32
P59
P46
P103
P83
P47
P86
P81
P94
P78
P93
P82
P91
P92
P50
P97
P104
P53
P52
P115
P69
P15
(※1)LTPS:低温ポリシリコン
■同梱品
は
じ
以下の通りカメラ本体及び付属品が同梱されていることを確認してください。
め
に
- カメラポーチ
- ネックストラップ・専用USBケーブル・専用AVケーブル
商
品
概
要
・
同
梱
品
- 変換アダプター
- 専用バッテリー
- (充電式リチウム
- イオン電池)
・専用ACアダプター
AV /
DC IN
- SDメモリーカード
- (64MB)
- クリーナー
- (ペット型)
- 取扱説明書
- (本体(保証書付)・ACアダプター)
取扱説明書
保証書はこの取扱説明書の裏表紙についています。
「お買い上げ日・販売店名」などの記入を必ず確かめ、
販売店からお受け取りください。
保証書付
デジタルカメラ
HDC-531形
このたびは、デジタルカメラ「HDC-531」をお求めいただき、まことにありがとうございました。
ご使用になる前に、必ずこの「取扱説明書」をよくお読みいただき、正しくご使用ください。
「とにかく使ってみる」という方へ
目次の ~ の手順でお試しください。
1
7
以降、この取扱説明書では、専用USBケーブル、専用AVケーブル、
専用バッテリー、専用ACアダプター、SDメモリーカードを、USBケーブル、
AVケーブル、バッテリー、ACアダプター、メモリーカードと表記します。
15
14
各部の名称と各ボタンの役割
■各部の名称と各ボタンの役割
- ①シャッター
- ②電源スイッチ
- ③ストロボ
- ④モードスイッチ
- (静止画撮影)モード
- (動画撮影)モード
- (再生)モード
- ⑤セルフタイマーランプ/
- AF補助光ランプ (レッド)
- ⑥スピーカー
- ⑦レンズ
- ⑧USB(変換アダプター)端子
- ⑨マイク
正面
- ① ② ③
- ④
⑤
⑥
- ⑦
- ⑧
P40
⑨
- ①液晶モニター
- ②動作確認用ランプ
- (グリーン/レッド/オレンジ)
- ③ズームボタン
- 望遠ボタン
- 広角ボタン
- ④MENU(メニュー)ボタン
- ⑤
- 消去ボタン
- ⑥
- ディスプレイ/
- HELP(ヘルプ)ボタン
- ⑦ネックストラップ取付部
- ⑧コントロールパネル
- ⑨バッテリー/
- メモリーカードカバー
- ⑩三脚ねじ穴
背面
P26
- ⑥
- ⑤
- ④
- ③
- ②
- ①
- ⑧
- ⑦
- ⑩
- ⑨
P18
ネックストラップの取付け方
③
①
②
16
は
モードスイッチ
じ
カメラの動作するモードを切り替える場合に使用します。
静止画撮影モード:静止画を撮影するモードです。
動画撮影モード
:動画を撮影するモードです。
再生モード
:撮影した静止画や動画を再生したり、
画像を消去するモードです。
め
に
各
部
の
名
称
と
各
ボ
タ
ン
の
役
割
各モードで設定できる項目や設定内容については、メニュー項目と設定内容
をご覧ください。
P133
/
ズームボタン
静止画撮影/
動画撮影モード時にズーム撮影をする
場合
や、
モード時にはインデックス再生
や
ズーム再生
をする場合に使用します。
P52
P42
P51
MENUボタン
各モード時に各設定可能な項目を表示させます。
各メニュー表示時に、再度MENU(メニュー)ボタンを押す
と、メニュー表示がキャンセルされ、各モードに戻ります。
消去ボタン
モード時に[消去]メニューを表示させたり、
静止画撮影/
動画撮影モード時には、クイック消去
をする場合に使用します。
P58
ディスプレイ/HELP(ヘルプ)ボタン
各モード時に、液晶モニターの表示を切り替える場合に使用
します。
P22
17
10ページ
コントロールパネル
【M】
- ⑤
- ①
【O】
【P】
- ②
- ③
- ④
【N】
この取扱説明書では、コントロールパネルでの各操作の説明に、【M】
【N】
【O】
【P】
と表記していますが、カメラ本体(コントロールパネル部)には【M】
【N】
【O】
【P】
の表示はありませんのでご注意ください。
コントロールパネルの各ボタンにはご使用のモードによって、複数の役割があります。
以下の内容をしっかりと確認して操作してください。
《
静止画/
動画撮影モード時》
| No. | カメラ の表示 | ボタンの名称 | 機能 |
|---|---|---|---|
| ① | 【M】上ボタン | 各メニュー画面で上を選ぶ場合に使用します。 | |
| 撮影距離切替ボタン | 撮影距離モードを切り替える場合に使用します。P46 | ||
| ② | 【P】右ボタン | 各メニュー画面で右を選ぶ場合に使用します。 | |
| ストロボボタン | 静止画撮影モード時に各ストロボモードを選ぶ 場合に使用します。P44 | ||
| ③ | 【N】下ボタン | 各メニュー画面で下を選ぶ場合に使用します。 | |
| セルフタイマーボタン | セルフタイマー撮影をする場合に使用します。P89 | ||
| ④ | 【O】左ボタン | 各メニュー画面で左を選ぶ場合に使用します。 | |
| 露出(明るさ)設定 /逆光補正ボタン | 静止画撮影モード時に、露出(明るさ)を設定 する場合や、逆光補正モードで撮影する場合に使用 します。P78 | ||
| ⑤ | SET | SET(セット)ボタン | 各メニュー画面で決定する場合や、クイック再生 する場合 P 41 に使用します。 |
18
〈
再生モード時〉
は
| No. | カメラ の表示 | ボタンの名称 | 機 能 |
|---|---|---|---|
| ① | 【M】上ボタン | 各メニュー画面で上を選ぶ場合や、シングル再生時に画像 を回転(右90度)させる場合 P 51 、動画再生中に消音を 設定する場合 P 53 などに使用します。 | |
| ② | 【P】右ボタン | 各メニュー画面で右を選ぶ場合や(一つ後の)画像を選ぶ 場合、動画再生中に早送りする場合 P 53 などに使用 します。 | |
| ③ | 【N】下ボタン | 各メニュー画面で下を選ぶ場合や、シングル再生時に画像 を回転(左90度)させる場合 P 51 、動画再生中にストッ プする場合 P 53 などに使用します。 | |
| ④ | 【O】左ボタン | 各メニュー画面で左を選ぶ場合や(一つ前の)画像を選ぶ 場合、動画再生中に早戻しする場合 P 53 などに使用 します。 | |
| ⑤ | SET | SET(セット) ボタン | 各メニュー画面で決定する場合や、記録されたボイスメモ を再生する場合 P1 04 、動画を再生スタート/一時停止 する場合 P 53 などに使用します。 |
じ
め
に
液
晶
モ
ニ
タ
ー
の
表
示
- 以降、この取扱説明書では、ズームボタン、MENU(メニュー)ボタン、
- 消去ボタン、
- ディスプレイ/HELP(ヘルプ)ボタン、コントロールパネル
- での操作を次のように表記します。
- ズームボタン、MENU(メニュー)ボタン、消去ボタンMODE(モード)ボタン、
- ディスプレイ/HELP(ヘルプ)ボタンを押す操作
- →
- 、
- 、MENU、
- 、
- を押す
- コントロールパネルを【M】
- 【N】
- 【O】
- 【P】方向に押す操作
- →【M】
- 【N】
- 【O】
- 【P】を押す
- →【M】
- 【N】
- 【O】
- 【P】選ぶ
- SETボタンを押す操作
- →SETを押す
●以降、この取扱説明書では、静止画撮影モード、動画撮影モード、再生モードを
モード、
モード、
モードと表記します。
19
液晶モニターの表示
■液晶モニターの表示
モード時
は
動画を撮る
P47
- ⑤画質
- ファイン(低圧縮モード)
- スタンダード(標準圧縮モード)
- ⑥撮影可能秒数
- /撮影秒数
- ※撮影開始後は撮影秒数を表示
- ⑦日付/時刻
- ※撮影開始後はRECを表示
- ⑧セルフタイマー
- :10秒
- :2秒
- ⑨フォーカスエリア
- ※シャッターボタン半押し時に有効
- ⑩撮影距離モード
- (表示なし):オートモード
- :近距離(マクロ)撮影モード
- :風景モード
P75
じ
モード時
P38
- ①
- ②
静止画を撮る
⑨画質
ファイン(低圧縮(1/4)モード)
P75
め
③
- ②
- ③
- ④
- ⑤
- ⑥
に
⑩
P131
スタンダード(標準圧縮(1/8)モード)
①
液
晶
モ
ニ
タ
ー
の
表
示
P35
⑨
- ⑮
- ⑯
- ⑰
- ⑱
- エコノミー(高圧縮(1/16)モード)
- ⑩撮影可能枚数
- ⑪フォーカスフレーム
- ※シャッターボタン半押し時に有効
- ⑫日付/時刻
- ⑬セルフタイマー
- :10秒
- :2秒
- :10秒+2秒
- ⑭
- 手ぶれ注意マーク
- 手ぶれについて
P35
- ④
- ⑤
P131
⑧
- ⑦
- ⑧
- ⑨
P89
- ⑥
- ⑦
10s
2s
- ⑩
- ⑪
- ⑫
- ⑬
- ⑭
- ①
- 動画撮影モードマーク
- ②ズームバー
- ③バッテリー残量
- ④画像サイズ
- 640x480
- 320x240
P89
10s
P42
- ①
- 静止画撮影モードマーク
- ②ズームバー
- ③ボイスメモ撮影マーク
- ※[オフ]時は表示なし
- ④バッテリー残量
- バッテリーの残量は十分です。
2s
P29
P46
P42
10+2s
P75
P83
P29
P41
- ⑮露出(明るさ)補正/逆光補正モード
- マーク ※[オート]時は表示なし
- 露出(明るさ)補正
- -2.0EV~+2.0EV(1/3ステップ)
- 逆光補正モード
- ⑯測光方式
- (表示なし):マルチ測光
- :スポット測光
- ⑰ホワイトバランス
- (表示なし)オート
- 白熱灯
- 蛍光灯1
- 蛍光灯2
- 晴天
- 曇天
- マニュアル
- ⑱撮影距離モード
- (表示なし):オートモード
- :近距離(マクロ)モード
- :風景(無限遠)モード
静止画・動画を見る
モード時(静止画像の場合)
P50
バッテリーの残量が少なくなっています。
- まもなくバッテリーの残量がなくなります。
- バッテリーの残量がありません。
- ⑤ストロボモード
- (表示なし)オートモード
- 赤目軽減モード(強制発光)
- 強制発光モード
- 発光禁止モード
- 夜景モード(強制発光)
- ⑥ヒストグラム
- ⑦撮影モード
- (表示なし)シングル撮影モード
- 連写撮影モード
- AEBAE連写撮影モード
- ⑧画像サイズ
- 2560x1920(約500万画素)
- 2048x1536(約315万画素)
- 1280x960(約123万画素)
- 640x480(約31万画素)
P78
①
- ①
- 静止画再生モードマーク
- ②ファイル番号
- ③フォルダ番号
- ④プロテクトマーク
- ※プロテクトされている場合にのみ表示
- ⑤ボイスメモマーク
- ※ボイスメモが記録されている場合にのみ表示
P71
P71
P79
P44
P94
P99
- ②
- ③
- ④
- ⑤
P80
動画を再生する場合は
モード時(動画像の場合)
P53
P23
②
- ③経過秒数
- ④ファイル番号
- ⑤フォルダ番号
- ⑥プロテクトマーク
- ※プロテクトされている場合にのみ表示
- ⑦
- 動画再生モードマーク
- ⑧動作モード
- P 再生中
- ■■一時停止中
P98
P71
P71
③
①
P86
P86
P75
⑨
P46
- ④
- ⑤
- ⑥
- ⑦
- ⑧
PP 早送り中PPP 早送り(高速)中
O 戻し中
OO 早戻し中
OOO 早戻し(高速)中
⑨消音マーク ※消音時のみ表示
- ①全秒数
- ②動画ステータスバー
20
21
12ページ
液晶モニターの表示切替について
各モードの液晶モニターの表示は、
を押して切り替えることができます。
| 各モ | ー | ドの液晶モニ |
|---|---|---|
| モ | ||
| 通常表示 |
通常表示
画像のみ
通常表示
+ヒストグラム表示
モードの
ヘルプ画面
P23
モード時
通常表示
モードの
ヘルプ画面
モード時
通常表示
画像のみ
詳細表示
(静止画像のみ)
モードの
ヘルプ画面
●動画撮影中 、ボイスメモ録音中 、ボイスメモ再生中
は液晶モニターの表示を切り替えることはできません。
P103
P47
P83
P104
●
モード時は、ヒストグラム表示や画像のみを選ぶことはできません。
●
モード時でも動画像の場合は、ヒストグラム表示など画像の詳細表示は表示
されません。
●
モード時でも、ズーム再生やインデックス再生をすると、ヒストグラム表示
などの詳細表示は表示されません。
22
≪ヒストグラムについて≫
ヒストグラムとは、画像の明るさをグラフ化したもので、横軸に明るさ、縦軸にその
明るさの画素数を積み上げて表します。撮影した画像のヒストグラムの形状を見る
ことによって、その画像の露出状況を判断することができます。
は
じ
め
に
液
晶
モ
ニ
タ
ー
の
表
示
- 中央を中心とした山の形状になっている場合:
- 暗い部分、中間の部分、明るい部分がバランスよく撮影された適正露出の画像
- 山の高い部分が極端に左側に寄っている形状の場合:
- 暗い部分が多すぎる露出アンダー気味の画像。夜景など黒いものが画像の大部分
- を占めている場合もこのような形状になります。
- 山の高い部分が極端に右側に寄っている形状の場合:
- 明るい部分が多すぎる露出オーバー気味の画像。白いものが画像の大部分を占め
- ている場合にもこのような形状になります。
●撮影前のヒストグラムはそのときに画面に表示されている画像のヒストグラム
を表示しています。
撮影前と撮影後では、ヒストグラムに差が生じます。特に、ストロボ発光時や
暗い場所での撮影時には、大きく差が出る場合がありますので、撮影後は、
モード(詳細表示)で確認してください。
●他機で撮影した画像はヒストグラムが表示されない場合があります。
●撮影したい画像を意図的に露出オーバーやアンダーにする場合もありますので、
必ずしも中央を中心とした山の形状になっている場合が適性ではありません。
23
≪各クイックヘルプ画面からの各ボタンの操作≫
クイックヘルプについて
液晶モニターの表示切替について にあるように、本機にはクイックヘルプ
画面が搭載されています。
各モードでの操作時にボタンの機能や役割を確認する際に便利です。
P22
静止画撮影モードヘルプ
:戻る
ズーム調整
撮影する
小さく(広角)
大きく(望遠)
メニュー
[半押し]:ピント合わせ
→[全押し]:撮影
クイック再生
露出/
逆光補正
クイック消去
表示切替
セルフタイマー
撮影
撮影距離切替
表示なし
10s
2s
10+2s
(通常)
(接写) (遠距離)
表示なし
(オート) (赤目軽減)
ストロボ切替
(強制) (オフ) (夜景)
動画撮影モードヘルプ
:戻る
撮影する
ズーム調整
[半押し]:ピント合わせ
小さく(広角)
大きく(望遠)
(全押し):
録音スタート
(半押し):
録音ストップ
メニュー
クイック消去
クイック再生
表示切替
セルフタイマー
撮影
撮影距離切替
10s
2s
表示なし
表示なし
(通常) (接写) (遠距離)
再生モードヘルプ
:戻る
インデックス
再生画面
1倍
(通常)
2倍
4倍
★静止画像のみ
ボイスメモ
追加録音
★
★
★
メニュー
(全押し):
録音スタート
(半押し):
録音ストップ
クイック消去
ボイスメモ
再生
表示切替
★
画像を選ぶ
★
画像回転
[上側]:右90度
[下側]:左90度
[左側]:一つ前へ
[右側]:一つ後へ
クイックヘルプ画面を非表示にすることはできません。
≪各クイックヘルプ画面からの各ボタンの操作≫
は
じ
各ボタン
モード時
モード時
モード時
め
静止画像の場合
動画像の場合
に
MENU
メニューを表示
メニューを表示
メニューを表示
メニューを表示
クイック消去画面
クイック消去画面
[消去]メニュー
[消去]メニュー
を表示
を表示
を表示
を表示
液
晶
モ
ニ
タ
ー
の
表
示
通常表示へ戻る
通常表示へ戻る
通常表示へ戻る
通常表示へ戻る
【M】
【N】
無効
無効
無効
無効
【O】
【P】
無効
無効
有効(通常表示)
有効(通常表示)
SET
クイック再生画面
クイック再生画面
無効
無効
シャッター
無効
無効
無効
無効
無効
無効
有効
無効
(ズーム再生)
無効
無効
有効
有効
(インデックス再生)
(インデックス再生)
25
24
動作確認用ランプの表示
■動作確認用ランプの表示
動作確認用ランプ(グリーン/レッド/オレンジ)は、本機の状態や操作を点灯や
点滅表示でおしらせします。
| 色 | 表示 方法 | 操作・状態 | ||
|---|---|---|---|---|
| 電源オフ時 | / モード時 | パソコン接続時 | ||
| グリーン | 点灯 | バッテリー 充電完了時 | シャッターボタン 半押し時でフォーカスが ロックされたとき (ピントが合ったとき) | ― |
| 点滅 | 充電中 | ― | ― | |
| レッド | 点灯 | 充電エラー | メモリーカードに アクセスしているとき (画像の記録中など) | パソコン接続中 |
| 点滅 | ― | シャッターボタン半押し時で、 ピントが合わないとき | ― | |
| オレンジ | 点灯 | ― | ストロボ充電中 ( モード時) | ― |
| 点滅 | ― | 内部システムなどの 誤動作時 | パソコン 接続エラー (メモリーカードが 未挿入など) |
モード時でも、メモリーカードにアクセスしているとき(画像を選んでいる
場合など)は、同様に動作確認用ランプが、レッドで点灯します。
26
基本操作編 基本操作編
カメラの基本的な操作を説明します。本項の内容で、カメラの基本的な操作を行うことが
できます。
準備する
28
28
■ バッテリーを入れる
30
■ バッテリーをACアダプター(付属)で充電する
32
■ メモリーカードを入れる・取り出す
34
■ 電源のオン/オフ
35
■ 日付/時刻を合わせる
■ 初期設定に戻す 静止画/動画を撮る
37
38
38
■ 静止画を撮る
42
■ ズームを使う
44
■ ストロボを使う
46
■ 近距離(マクロ)・風景(無限遠)モードで撮影する
47
■ 動画を撮る 静止画/動画を見る
50
51
○ 画像を回転する場合は
51
○ ズーム再生をする場合は
52
○ インデックス再生をする場合は
○ 動画を再生する場合は 画像を消去する
53
54
54
○ 1枚ずつ消去する場合は
56
○ すべての画像を消去する場合は
57
○ 画像を選んで(複数)消去する場合は
58
○ クイック消去する場合は テレビを使って再生/撮影する
59
準備する
29
28
バッテリー/メモリーカードカバーを 閉じます。 4
3
バッテリーを入れる向き(極性)を確認します。 (極性表示のある面:本体背面側) 2
●バッテリー/メモリーカードカバーを乱暴に開かないでください。破損する恐れ
があります。
●バッテリーの交換は電源をオフにして行ってください。また、バッテリーが落下
しないようにご注意ください。
●バッテリー/メモリーカードカバーが完全に閉まらない場合は、一度バッテリー
を取り出してから、もう一度入れ直してください。
バッテリーを取り出すときは、バッテリーロックをずらして取り出します。
バッテリーロック
バッテリー側面で、バッテリーロックをずら
しながら、バッテリーがロックされるまで
しっかりと押し込みます。
無理に押し込まないでください。
バッテリー使用時のご注意
、仕様
をあわせてお読みくだ
さい。
P12
P132
バ
ッ
テ
リ
ー
を
入
れ
る
■バッテリーを入れる
準備する 準備する
1
バッテリー/メモリーカードカバーを矢印の
方向へスライドさせて開きます。
バッテリー残量の表示
●バッテリー残量の表示はご使用上の目安としてお使いください。
●使用状況や環境によって正しく表示されないことがあります。
バッテリーの残量は十分です。
バッテリーの残量が少なくなっています。
まもなくバッテリーの残量がなくなります。
バッテリーの残量がありません。
バッテリーを充電する
か、十分に充電されたバッテリーを使用して
ください。
P30
基
本
操
作
編
バッテリーをAC アダプター(付属)で充電する
■バッテリーをACアダプター(付属)で充電する
●同梱のACアダプターの取扱説明書およびACアダプター使用時のご注意
、
バッテリー使用時のご注意
、仕様
を、あわせてお読みください。
P13
P12
P132
●ACアダプターを使用する場合は、カメラの電源をオフにしてから行ってください。
●完全に使い切った状態から、フル充電になるまでの時間は、約120分です(当社
測定基準による)。充電時間は、周囲の温度や充電状態によって異なります。
●充電は0℃~40℃の温度範囲で行ってください。範囲外の温度で充電すると、
充電時間が長くなったり、十分な充電ができない場合があります。
●24時間以上にわたる連続充電はしないでください。
はじめてお使いになるときや、バッテリーがなくなったときは、バッテリーを充電
してからお使いください。
バッテリーを入れる の手順に従って、バッテリーを正しく 入れます。 1
P28
無理に差し込まないでください。 2
変換アダプター(付属)のカメラ接続端子を
図の向きで、カメラ本体に差し込みます。
カメラ接続
端子
AV/
USB
端子
AV /
DC IN
端子
DC IN
3
ACアダプター(付属)のミニプラグを変換
アダプターのDC IN端子に、電源プラグ(もう
片方)を壁の電源コンセントにしっかりと
差し込みます。
動作確認用ランプが、グリーンで点滅して、充電が開
始されたことをおしらせします。
●充電が終了すると動作確認用ランプ(グリーン)の点滅が、点灯に変わります。
●充電が終了したら、ACアダプター、変換アダプターを取り外します。壁の電源
コンセントからも取り外してください。
●充電中や充電後は、バッテリーおよびカメラ本体が温かくなりますが、異常で
はありません。
基
本
操
作
編
ACアダプター(付属)を海外で使用する場合は
ACアダプター(付属)はAC100V~240V・50/60Hzの電源に対応していますの
で、海外でも使用できます。
バ
ッ
テ
リ
ー
を
A
C
ア
ダ
プ
タ
ー
(
付
属
)
で
充
電
す
る
●電源プラグの形状は滞在先の国や地域によって異なります。あらかじめ、旅行
代理店などで使用可能かどうかをご確認ください。
●市販の変圧器などは故障の原因となる場合があるので、使用しないでください。
31
30
メモリーカードを入れる・取り出す
■メモリーカードを入れる・取り出す
本機を使用して撮影する場合は、必ずSDメモリーカード(64MB付属)が必要です
(32/64/128/256/512MB対応)。
- 撮影可能枚数・時間の目安については、画像記録枚数・時間/データサイズ
- をご覧ください。
- ご使用中のメモリーカードのカードサイズやメモリ残量の情報は、
- モードの
- [設定]メニュー内[カード情報]で確認できます。メニュー項目と設定内容
- 操作方法は、
- モードから、MENUを押して、【O】
- 【P】で[設定]メニューを
- 表示させ、【M】
- 【N】で[カード情報]を選びSETを押します。
P131
P133
●SDメモリーカード使用時のご注意
をあわせてお読みください。
P11
●メモリーカードを入れたり、取り出したりする場合は、必ず電源がオフ、レン
ズが収納されている状態で行ってください。メモリーカードやメモリーカード
内のデータが破損する原因になる場合があります。
●他のデジタルカメラやパソコンでフォーマット(初期化)したメモリーカードを
使用する場合は、本機でフォーマット(初期化)してから使用してください。
フォーマットする
P105
バッテリー/メモリーカードカバーを矢印の 方向にスライドさせて開きます。 1
2
メモリーカードをSDメモリーカードスロット
に挿入します。
メモリーカードは図の向きで「カチッ」と音がなるまで
確実に差し込んでください。
ラベル面
バッテリー/メモリーカードカバーを 閉じます。 3
バッテリー/メモリーカードカバーが完全に閉まらない場合は、一度メモリー
カードを取り出してから、もう一度入れ直してください。
メモリーカードを取り出すには
バッテリー/メモリーカードカバーを開き、メモリーカードを1回押して取り出して
ください。
1回押す
基
本
操
作
編
メ
モ
リ
ー
カ
ー
ド
を
入
れ
る
・
取
り
出
す
メモリーカードのライトプロテクト(書き込み禁止)について
書込禁止タブ
LOCK
LOCK
〈書込禁止状態〉
〈書込可能状態〉
メモリーカードにはライトプロテクト(書き込み禁止)スイッチがついています。
ライトプロテクト(書き込み禁止)スイッチが、「LOCK」になっていると液晶モニター
に「カードがプロテクトされています」と表示され、通常の撮影や消去ができません。
33
32
電源のオン/オフ
■電源のオン/オフ
1
動作確認用ランプ(グリーン)が 点灯するまで、電源スイッチを 押し、電源をオンにします。 ・モードスイッチが / の場合は、 レンズが出て液晶モニターに被写体 が写ります。
グリーン点灯
電源スイッチを押す
液晶モニターが消えるまで電源スイッチ押し、電源をオフにします。 2
●電源スイッチを押す操作が短すぎると、電源がオン/オフしない場合があります。 その場合はゆっくりと操作をやり直してください。
P66
●操作音の設定が[オン]になっている場合(初期設定は[オン] )は、 電源オン時とオフ時に起動音や“ピッ”という音で操作をおしらせします。
●電源オン時の起動音や起動画面を変更することはできません。
オートパワーオフ機能について
P67
電源オンのままで一切の操作を行わずにカメラを放置する(初期設定は[1分] ) と、節電のために自動的に電源がオフになります。 再び使用するときは電源スイッチを操作して電源をオンにしてください。
●ACアダプターを使ってカメラを操作する 場合もオートパワーオフ機能 は有効です。
P69
●USB接続している 場合やスライドショー再生 をしている 場合は、オートパワーオフ機能ははたらきません。
P109 P116 P97
●各項目を設定中にオートパワーオフ機能がはたらき電源がオフになったときは、 その前に設定した内容が保持されていない場合があります。その場合は、再度 設定し直してください。
■日付/時刻を合わせる
初めてお使いになる場合や、バッテリーをはずして長時間保管されていた場合など
内部時計がリセットされた場合には、日付/時刻を設定する画面が電源オン時に表示
されます。
その場合は、以下の手順で日付/時刻を設定してください。
基
本
操
作
編
●バッテリーをはずして長時間保管されていた場合などは、必ず時計表示を確認 してください。 内部時計は約1時間バックアップしますが、バッテリーの使用時間によっては、 日付/時刻の設定をクリアにする場合があります。
電
源
の
オ
ン
/
オ
フ
・
日
付
/
時
刻
を
合
わ
せ
る
●設定された日付/時刻は、電源をオフにした後や初期設定に戻す 操作を 行っても保持されます。
P37
[撮影]メニューが表示されます。 1 撮影 機能 設定 画像サイズ 画質 シャープネス コントラスト 色効果 ホワイトバランス マニュアルWB
/ モードからMENUを 押します。
2560x1920
ファイン
ノーマル
ノーマル
スタンダード
オート
白データ取込み
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
2
[撮影]メニューから【O】 【P】で [設定]メニューを選び、
| 撮影 | 機能 | 設定 |
|---|---|---|
| 操作音 オフ 番号リセット 次の画面へ 日付/時刻 次の画面へ オートパワーオフ 1分 初期設定に戻す 次の画面へ 表示言語 日本語 |
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
【M】 【N】で[日付/時刻]を選び、
| 撮影 | 機能 | 設定 |
|---|---|---|
| 操作音 オフ 番号リセット 次の画面へ 日付/時刻 次の画面へ オートパワーオフ 1分 初期設定に戻す 次の画面へ 表示言語 日本語 |
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。 [日付/時刻]設定画面が表示されます。
35 34
初期設定に戻す
日付/時刻 ■初期設定に戻す
3
「年」→「月」→「日」→「時」→「分」の順に 【M】 【N】 【O】 【P】を使って合わせ、すべて 合わせたらSETを押します。 設定した内容を保持し、[設定]メニューに戻ります。
| 撮影 | 機能 | 設定 |
|---|---|---|
| 日付/時刻 |
ご使用中に様々な設定をしてしまったなど、元の設定に戻したい場合は、以下の操作 で各設定項目を初期設定に戻します。
MENU:終了
SET:設定
O/P:項目選択
M/N:+/-
[撮影]メニューが表示されます。 1 撮影 機能 設定 画像サイズ 画質 シャープネス コントラスト 色効果 ホワイトバランス マニュアルWB
/ モードからMENUを 押します。
基 本 操 作 編
2560x1920
ファイン
ノーマル
ノーマル
スタンダード
オート
白データ取込み
【M】/【N】:数値の+(プラス)/-(マイナス) 【O】/【P】:項目の選択と数値の決定
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
日 付 / 時 刻 を 合 わ せ る ・ 初 期 設 定 に 戻 す
2
[撮影]メニューから【O】 【P】で [設定]メニューを選び、
| 撮影 | 機能 | 設定 |
|---|---|---|
| 操作音 オフ 番号リセット 次の画面へ 日付/時刻 次の画面へ オートパワーオフ 1分 初期設定に戻す 次の画面へ 表示言語 日本語 |
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
【M】 【N】で[初期設定に戻す]を選び、
| 撮影 | 機能 | 設定 |
|---|---|---|
| 操作音 オフ 番号リセット 次の画面へ 日付/時刻 次の画面へ オートパワーオフ 1分 初期設定に戻す 次の画面へ 表示言語 日本語 |
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。 確認画面が表示されます。
3
【M】 【N】で[実行]/[キャンセル] を選び、
| 撮影 | 機能 | 設定 |
|---|---|---|
| 初期設定に戻す キャンセル 実行 |
SET:決定
M/N:選択
SETを押します。 [実行]を選ぶと、各設定を初期設定に戻し、 [設定]メニューに戻ります。
●各項目の初期設定は、メニュー項目と設定内容 をご覧ください。
P133 P64
●表示言語(初期設定は[日本語] )やビデオモード(初期設定は[NTSC] )の項目は初期設定に戻す操作を行っても設定内容が優先され、初期設定 には戻りません。
P59
37 36
静止画/動画を撮る
静止画/動画を撮る 静止画/動画を撮る
■静止画を撮る
シャッターボタンは半押しと全押しの2段階で動作します。
半押しと全押しの操作(感覚)については、実際に撮影される前に必ずお試しくだ
さい。ためし撮りについて
P10
電源スイッチを押し、電源をオンにします。 1
電源オン
2
モードスイッチを
にします。
レンズが出て液晶モニターに被写体が写ります。
両手でカメラを構え、被写体が液晶モニターに収まるように、 構図を決めます。 3
・横に持つ場合
両方の手でカメラを持ち、脇を締めてカメラを
しっかりと固定してください。
・縦に持つ場合
縦に持つ場合は、レンズよりストロボが上にくる
ようにして、カメラをしっかりと固定してください。
4
被写体をフォーカスフレームに合わせ、シャッ
ターボタンを半押しして
.....
ピントを合わせます
(フォーカスロック)。
・ピントが合うと、フォーカスフレームの表示がブルー
になり、動作確認用ランプ(グリーン)が点灯し、
シャッタースピード、F値の値が液晶モニターに表示
されます。
基
本
操
作
編
シャッターボタン半押し
フォーカスフレームの表示がイエローになり、動作
確認用ランプ(レッド)が点滅している場合は、ピント
が合っていません。その場合は撮影距離などを確認
して、被写体をフォーカスフレームにあわせ、半押し
...
静
止
画
を
撮
る
グリーン点灯
し直してください。半押し
...
の操作は、シャッターを
切る前なら何回でもやり直せます。
P40
ピントについて
半押しのまま
......
、シャッターボタンをさらに押し
込みます(全押し)。
シャッターが切れます。
5
シャッターボタン全押し
●操作音の設定が[オン]になっている場合(初期設定
は[オン]
)は、シャッター音で撮影された
ことをおしらせします。
P66
●プレビューの設定が[オン]になっている場合
(初期設定は[オン]
)は、撮影された画像が
液晶モニターに表示されます。
P74
●撮影したあとに、動作確認用ランプが点灯している
場合は、メモリーカードへ画像記録中(レッド
点灯)、ストロボ充電中(オレンジ点灯)
のため、次の撮影はできません。
P44
39
38
21ページ
ピントについて
- ピントが合う範囲は、50cm~∞です(
- 近距離(マクロ)モード時:
- 6cm(ワイド端(
- 広角側))/35cm(テレ端(
- 望遠側))~∞)。
- ピント合わせ(半押し時)の状況は、フォーカスフレームと動作確認用ランプの色で
確認できます。
| 状況 | フォーカスフレーム | 動作確認用ランプ |
|---|---|---|
| ピントが合ったとき | ブルー | グリーン点灯 |
| ピントが合っていないとき | イエロー | レッド点滅 |
- 本機のオートフォーカス機能は、CCD上のコントラストの状態を検知して距離を
- 測るコントラスト方式を採用しています。
- 以下のような被写体はピントが合いにくい場合があります。その場合は、構図を
- 変更したり、被写体と同距離にあるコントラスとのはっきりしたものでピントを
- あわせたあと、構図を決めて撮影してください。
- ― 階調のない壁などコントラストがはっきりしないもの
- ― 画面中央に極端に明るいものがある
- ― 鏡や発光物など反射、光沢のある被写体
- ― 遠いものと近いものが混在する(ガラス越しなど)
- ― 動きのはやいもの
- ― ピントを合わせたいものが中央にない
- ― 暗い場所にある被写体
- フォーカスロックされて、ピントが合っても、シャッターボタンを離すとピント
- が解除されます。その場合は、もう一度半押ししてピントを合わせてください。
- 半押ししてピントが合ってないときでも、全押しして撮影することはできますが、
- ピント合わせは正しく設定されていません。
AF補助光について
・暗い場所などでシャッターボタンを半押しした場合、
AF補助光ランプ(レッド)が光る場合があります。
これは、被写体が暗くてピントが合いにくいときに、光を
当ててピントを合いやすくする機能です。
AF補助光ランプ
●AF補助光のオン/オフの設定はできません。
●AF補助光の発光部を近くで見ないようにご注意ください。
●撮影距離モードを
風景モードに設定している場合
は、AF補助光は発
光されません。
P46
40
手ぶれについて
- シャッターボタンを全押しするときは、手ぶれに十分ご注意ください。
- 被写体の明るさやストロボモードの状態(暗い場所でストロ
- ボが発光禁止になっているなど)から、手ぶれしやすい場合
- は、
- 手ぶれ注意マークが表示されます。
- 手ぶれ注意マークが表示されている場合は、被写体や
- 撮影モード(ストロボモードなど)を変更するか、三脚を
- 使う、またはセルフタイマー撮影(2秒など)をする
- などして、カメラをしっかりと固定して撮影してください。
基
本
操
作
編
P89
静
止
画
を
撮
る
クイック再生について
/
モードで、SETを押すと、一番最後に撮影された画像をクイック再生します。
再度SETを押すか、【M】
【N】
【O】
【P】を押すとクイック再生を解除し、
/
モードに戻ります。
プレビューの設定を[オフ]にしている場合などで、撮影した直後に上手く撮影さ
れているかを確認する場合などに便利です。
●クイック再生機能は
モード時も有効です。
●クイック再生画面で、ズーム再生
や画像回転
、動画再生
、
画像の消去
などの操作を行うことはできません。
P51
P51
P53
P54
41
ズームを使う
■ズームを使う
被写体を光学ズーム倍率3倍(35mmフイルム換算約32mm~約96mm)で拡大し て撮影できます。 デジタルズーム(4倍)と組み合わせて使用すると最大12倍の撮影ができます。
●高倍率での撮影は手ブレが起こりやすくなります。手ブレ防止のため、三脚を 使用するか、セルフタイマー撮影(2秒など)をする などして、カメラを 固定してください。
P89
● モード時のズームの調整は撮影前に行います。撮影開始後にズームを調整 することはできません。
● モードで画像サイズが[640X480]になっている場合は、デジタルズーム 撮影はできません。
1
モードで、液晶モニターで被写体を確認し ながら、 / を押してズームを調整します。
望遠側 :望遠になります。 広角側 :広角になります。
ズームバーの表示
ズームポインター
光学ズームの範囲 1倍~3倍 デジタルズームの範囲 1倍~4倍
ズームポインターがデジタルズームの範囲にある場合で、モードスイッチを切り 替えたり液晶モニターの表示切替で、ヘルプ画面を表示したりすると、デジタル ズームは解除されます。
42
デジタルズームを使う場合
光学ズームが最も望遠側(3倍)になった状態から、さらに
を押すと、中央部分
をデジタルズームして撮影することができます。
デジタルズームの初期設定は[オン]が設定されていますが、設定を変更される場合
は、以下の操作で変更します。
基 本 操 作 編
/ モードからMENUを 押します。 [撮影]メニューが表示されます。 1
撮影
機能
設定
画像サイズ
画質
シャープネス
コントラスト
色効果
ホワイトバランス
マニュアルWB
2560x1920
ファイン
ノーマル
ノーマル
スタンダード
オート
白データ取込み
ズ ー ム を 使 う
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
2
[撮影]メニューから【O】 【P】で [機能]メニューを選び、
撮影
機能
設定
シングル
オフ
0
オン
オン
オフ
撮影モード
ボイスメモ
LCDの明るさ
デジタルズーム
プレビュー
日付プリント
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
【M】 【N】で[デジタルズーム]を 選び、
| 撮影 | 機能 | 設定 |
|---|---|---|
| 撮影モード シングル ボイスメモ オフ LCDの明るさ 0 デジタルズーム オン プレビュー オン 日付プリント オフ |
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。 選択画面が表示されます。
3
【M】 【N】で[オン]/[オフ]を選び、
| 撮影 | 機能 | 設定 |
|---|---|---|
| 撮影モード シングル ボイスメモ オフ LCDの明るさ 0 デジタルズーム オン プレビュー オフ 日付プリント オフ |
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。
選んだ内容を保持し、[機能]メニューに 戻ります。
P37
●ここで選んだデジタルズームの設定は、初期設定に戻す 操作を行うと [オン]に戻ります。
43
ストロボを使う
■ストロボを使う
撮影状況、目的に応じてストロボの設定を選んでください。
モードで、 (【P】)を繰り返し押して、ストロボ モードを選びます。 液晶モニターに選んだストロボモードがアイコン表示されます。 1
| ストロボモード | 設定内容 |
|---|---|
| (表示なし)オートモード 初期設定 | 撮影状況に応じて自動的にストロボを発光します。 (シャッタースピード:1/50~1/1000秒) |
| 赤目軽減モード (強制発光) | 暗いとところでひとみを自然に撮りたいときに使用 します。 撮影のためのストロボの前に一度ストロボが発光します。 (シャッタースピード:1/50~1/250秒) |
| 強制発光モード | 常にストロボを発光させます。 (シャッタースピード:1/50~1/250秒) |
| 発光禁止モード | ストロボは発光しません。 暗いところではシャッタースピードが遅くなり、手ブレ が起こりやすくなりますので、三脚を使用するか、セルフ タイマー撮影(2秒など)をする P 89 などしてカメラを 固定して撮影してください。 (シャッタースピード:1/2~1/1000秒) |
| 夜景モード (強制発光) | 遅いシャッタースピードでストロボを発光させます。 夜景などで背景だけが暗くなるのを軽減できます。 三脚を使用するか、セルフタイマー撮影(2秒など)を する P 89 などしてカメラを固定して撮影してください。 (シャッタースピード:1/10~1/250秒) |
●ストロボによる連動範囲(推奨)は、約0.5m~約2.4m(テレ端(
望遠側))/
約2.7m(ワイド端(
広角側))です。
この範囲外の被写体に対しては適切な効果が得られません。また、ISO感度の
設定
などによって異なります。
P93
●ここで選んだストロボモードは、電源をオフにしたり、初期設定に戻す
操作を行うとオートモードに戻ります。
P37
基
本
操
作
編
●近くでストロボ発光部を見ないようにご注意ください。
●ストロボ発光部を指などでふさがないようにご注意ください。
P46
P86
初期設定
●撮影距離モードを
風景モードに設定している場合 や、撮影モードを
[連写]、[AE連写]に設定している場合 、
モードの場合は、ストロボ
は発光しません。
ス
ト
ロ
ボ
を
使
う
●動作確認用ランプ(オレンジ)が点灯している場合は、ストロボの充電中で次の
撮影はできません。
ストロボの充電には約10秒程かかる場合があります。充電時間は使用状況や
電池残量によって異なります。
●バッテリー残量が少ない場合は、ストロボの充電ができなくなる場合があります。
その場合は、バッテリーを充電してください。
●赤目軽減の効果には個人差があります。また被写体までの距離や条件によって、
効果が表れにくい場合があります。
●
発光禁止モードを選んでいる場合で、
手ぶれ注意マークが表示されて
いる場合は、ストロボの使用をおすすめします。
●ストロボを発光した場合は、外光や蛍光灯など他の光源の影響で色味が変わる
場合があります。
44
45
近距離(マクロ)・風景(無限遠)モードで撮影する
■近距離(マクロ)・風景(無限遠)モードで撮影する
撮影状況、目的に応じて撮影距離モードの設定を選んでください。
| 撮影距離モード | 設定内容 |
|---|---|
| (表示なし)オートモード 初期設定 | 通常の撮影時に使用するモードです。約50cm~∞の 範囲で、カメラが自動的にピントを合わせます。 |
| 近距離(マクロ)モード | 花などをアップにして撮影したい場合に使用するモード です。 ○撮影可能範囲: ・ズームが (広角側)いっぱいのとき(ワイド端): 約6cm~∞ (約80mm×約60mm) ・ズームが (望遠側)いっぱい(光学ズーム3倍)の とき(テレ端): 約35cm~∞(約128mm×約96mm) ●近距離撮影時にデジタルズームを使用しても、ピント は合いにくくなりますので、デジタルズームを使用 しないことをおすすめします。 ●ストロボ撮影の連動範囲(推奨)は、 約0.5m~約2.4m(テレ端( 望遠側))/ |
| 約2.7m(ワイド端( 広角側))です。 ●近距離撮影時にストロボ撮影をすると、ストロボの 光がレンズ部にさえぎられて、画像に影が映し出さ れる場合がありますので、ご注意ください。 | |
| 風景(無限遠)モード | 遠くの風景などを撮影したい場合に使用するモードです。 ピント合わせは∞(無限遠)に固定されます。 ●風景モードに設定すると、ストロボモードは 発光禁止モードになります。 |
/ モードで、 (【M】)を繰り返し押して、 撮影距離モードを選びます。 液晶モニターに選んだ撮影距離モードがアイコン表示されます。 1
ここで選んだ撮影距離モードは、電源をオフにした後も保持されますが、初期設定
に戻す
操作を行うとオートモードに戻ります。
P37
■動画を撮る
基
本
操
作
編
本機は動画(音声付き)を撮影できます。撮影した動画は、カメラで再生したり、
付属のAVケーブルを使用してテレビで見ることができます。
電源スイッチを押し、電源をオンにします。 1
電源オン
- 近
- 距
- 離
- (
- マ
- ク
- ロ
- )
- 風
- 景
- (
- 無
- 限
- 遠
- )
- モ
- ー
- ド
- で
- 撮
- 影
- す
- る
- 動
- 画
- を
- 撮
- る
2
モードスイッチを
にします。
レンズが出て液晶モニターに被写体が写ります。
3
/
でズームを調整します。ズームを使う
P42
●ズームの調整は撮影開始後にはできません。また、画像サイズを[640x480]
に設定している場合は、デジタルズームを使用することはできません。
4
撮影を開始する被写体をフォーカスフレーム
に合わせ、シャッターボタンを半押しして
.....
ピントをあわせます(フォーカスロック)。
・ピントが合うと、フォーカスフレームの表示がブルー
になり、動作確認用ランプ(グリーン)が点灯します。
撮影可能時間表示
フォーカスフレームの表示がイエローになり、動作
確認用ランプ(レッド)が点滅している場合は、ピント
が合っていません。その場合は撮影距離などを確認
して、被写体をフォーカスフレームにあわせ、半押し
し直してください。半押しの操作は、シャッターを
切る前なら何回でもやり直せます。
ピントについて
シャッターボタン半押し
グリーン点灯
P40
47
46
25ページ
- 半押しのまま
- ......
- 、シャッターボタンをさらに押し
- 込みます(全押し)。
- 液晶モニターにRECが表示され、撮影を開始します。
- 撮影中は液晶モニターに撮影秒数が表示されます。
- 内蔵マイクより、音声も同時に記録します。
5
シャッターボタン全押し
操作音の設定が[オン]になっている場合(初期設定
は[オン]
)は、“ピッ”という音で撮影が
開始されたことをおしらせします。
P66
P131
撮影をストップするときは、シャッターボタン
を押しします。
撮影をストップします。
6
シャッターボタンを押す
●操作音の設定が[オン]になっている場合(初期設定
は[オン]
)は、“ピッ”という音で撮影が
ストップされたことをおしらせします。
P66
●撮影に必要なメモリ残量がなくなると、撮影は
自動的にストップします。
●音声なしで撮影することはできません。
●画像サイズ(記録画素数)
、画質(圧縮率)
、コントラスト 、
色効果 、撮影距離モード の設定やセルフタイマー撮影 は
動画撮影時も有効ですが、それ以外の設定はできません。
設定可能な項目については、メニュー項目と設定内容
をご覧ください。
P75
P75
P92
P89
P82
P46
P133
●ピントやF値、露出などは撮影を開始したとき(最初のフレーム)の設定値に固定
されます。
●磁気が発生するところや電磁波が発生するところ(電子レンジやテレビ、携帯
電話など)からは、できるだけ離れて撮影してください。電磁波の影響で画像や
音声が乱れる場合があります。
●
モード時もクイック再生 、クイック消去 機能は有効です。
P41
P58
動画ファイルについて
| 画像サイズ(記録画素数) | 640X480/320X240 |
|---|---|
| 圧縮率 | ファイン(低圧縮モード)/スタンダード(標準圧縮モード) |
| 記録画像ファイル フォーマット | AVI (画像データ:Motion JPEG、 ) 音声 :WAV(PCM方式)/モノラル |
| フレームレート | 15フレーム/秒 |
基
本
操
作
編
●画像記録時間/データサイズについては、画像記録枚数・時間/データサイズ
をご覧ください。
動
画
を
撮
る
●動画ファイル(ファイル形式:AVI、圧縮形式:Motion JPEG)をパソコンで
再生するには、QuickTime3.0以上やWindows Media Player(※)などの
記録画像ファイルフォーマットに対応した再生用のソフトウェアが必要です。
(※)Windows Media Playerをお使いの場合は、動画ファイルを再生でき
ない場合があります。
その場合は、コーデック(Compression/Decompressionの略で音声や
動画の圧縮・伸張(再生)を行うための専用プログラム)が含まれる
DirectX 8.1などの、機能拡張ツールが必要です。
49
48
静止画/動画を見る
静止画/動画を見る 静止画/動画を見る
撮影した静止画や動画は液晶モニターで再生できます。基本的な再生方法には、
シングル再生、ズーム再生(1倍/2倍/4倍)、画像回転、インデックス再生(9分割)、
動画再生があります。
スライドショー再生やボイスメモ再生については、スライドショー再生をする
、ボイスメモを再生する
をご覧ください。
P97
P104
電源スイッチを押し、電源をオンにします。 1
電源オン
モードスイッチを にします。 最後に撮影された画像が表示されます(シングル再生)。 2
【O】 【P】で画像を選びます。コントロールパネル ・動画像の場合は最初の1フレームが表示されます。 3
P18
【O】
【P】
液晶モニターに
が表示されている場合は、ボイスメモ(音声)付きの静止画です。
記録されたボイスメモを再生する場合は、ボイスメモを再生する
をご覧ください。
P104
画像を回転する場合は
【O】 【P】で画像を選び、液晶モニター に回転させたい画像を表示させます。 1
基
本
操
作
編
2
【M】
【N】で画像を回転させます。
静
止
画
/
動
画
を
見
る
【M】:右90度
【N】:左90度
●動画像を回転させることはできません。
●液晶モニターの表示を「詳細表示」や「ヘルプ画面」にしている場合は、画像回転
はできません。「通常表示」や「画像のみ」の状態で操作してください。
液晶モニターの表示切替についてP22
ズーム再生をする場合は
シングル再生で表示された画像を、2倍、4倍の倍率でズーム再生することができます。
【O】 【P】で画像を選び、液晶モニター にズーム再生したい画像を表示させ ます。 1
を押すと中央部分を拡大して 再生します。 を押すと拡大を解除します。 2
1倍
2倍
4倍
51
50
【M】 【N】 【O】 【P】で、表示位置を 変更します。 3
【M】 【N】 【O】 【P】で、表示位置を 変更します。 3
●動画像はズーム再生できません。
●ズーム再生しているときの液晶モニターの表示(ガイド)は、
ボタンで、
表示オン/オフを切り替えることができます。
インデックス再生をする場合は
液晶モニターに9分割で複数の画像を表示させることができます。たくさんの画像を
撮影した場合など、画像を選ぶのに便利です。
インデックス再生画面になります。 1
シングル再生時に
を押します。
2
【M】
【N】
【O】
【P】で画像を選びます。
・このとき、動画像には
、プロテクト
P98
されている画像には
、ボイス
メモ(音声)付き静止画像には
P104
またはSETを押すと選んだ画像 のシングル再生画面になります。 3
または
●メニューを表示させる場合や消去をする場合は、インデックス再生画面からは、操作
できません。その場合は、一度シングル再生画面に戻してから操作してください。
●大容量のメモリーカードを使用している場合は、表示に時間がかかる場合があります。
動画を再生をする場合は
【O】 【P】で再生したい動画像を選び ます。 1
基
本
操
作
編
SETを押すと、再生をスタートします。 再生をスタートすると、液晶モニターに経過秒数を表示します。 2
静
止
画
/
動
画
を
見
る
再生時にSETを押すと一時停止し、【N】を押すと再生を ストップし、最初の1フレーム表示に戻ります。 3
《動画再生中の操作方法》
○早戻し/早送り:再生中に【O】
【P】を押す
●早送りのスピードは2段階で動作します。
通常再生P→【P】→早送りPP→【P】→早送り(高速)PPP →【P】
→通常再生P
●早戻しのスピードは2段階で動作します。
通常戻しO →【O】→早戻しOO →【O】→早戻し(高速)OOO →【O】
→通常戻しO
●大容量のメモリーカードを使用している場合は、早戻し/早送りの
スピードが遅くなる場合があります。
○一時停止(ポーズ)/再生スタートの切り替え:SETを押す
○一時停止中のコマ送り:一時停止中に【O】
【P】を押す
○ストップ(最初の1フレーム表示):【N】を押す
○画面表示の切り替え:
を押す
「通常表示」と「画像のみ」の切り替えのみとなります。
○消音:【M】を押す
消音を設定すると、液晶モニターに
が表示されます。
音量を調整することはできません。
53
52
画像を消去する
画像を消去する 画像を消去する
- 画像を消去するには
- 1枚ずつ消去する
- すべての画像を消去する
- 画像を選んで(複数)消去する
- クイック消去する
- の4つの方法があります。クイック消去以外は
- モードから操作します。
●一度消去してしまった記録内容は二度と元に戻すことはできません。消去を行う
ときは、本当に不要な画像(ファイル)かどうかよく確かめてから行ってください。
特にすべての画像を消去する場合は、すべての内容を一度に消去してしまいます
ので、内容をよく確かめてから操作してください。
●消去中にカメラの電源がオフになると、正しく消去されず、メモリーカードが
正常に使用できなくなる場合がありますので、消去する場合は、十分に充電され
たバッテリーまたは、ACアダプターを使用してください。
ACアダプターを使ってカメラを操作する
P69
●画像プロテクト された画像は消去できませんので、画像プロテクトを
P98
解除してから操作してください。
●ボイスメモ(音声)付き静止画を消去すると、画像ファイルと音声ファイルの両方を
消去します。
ボイスメモ撮影 、撮影したあとにボイスメモ(音声)を入れる
P83
P103
1枚ずつ消去する場合は
電源スイッチを押し、電源をオンにします。 1
電源オン
モードスイッチを にします。 最後に撮影された画像が表示されます (シングル再生)。 2
【O】 【P】で消去したい画像を選びます。 ・動画像の場合は最初の1フレームが表示 されます。 3
基
本
操
作
編
を押します。 [消去]メニューが表示されます。 4
消去
現在の画像
すべての画像
画像選択
画
像
を
消
去
す
る
5
[消去]メニューから【M】
【N】で
[現在の画像]を選び、
消去
現在の画像
すべての画像
画像選択
SETを押します。
消去確認認の画面が表示されます。
消去
この画像を消去しますか?
キャンセル
実行
●この時点ではまだ消去されていま
せん。
MENU:終了
SET:決定
M/N:選択
6
- 【M】
- 【N】で[実行]/[キャンセル]を
- 選び、SETを押します。
- [実行]を選ぶと、選んだ画像が消去され、
- シングル再生画面に戻ります。
- [キャンセル]を選ぶと、消去を中止して、
- シングル再生画面に戻ります。
- 続けて消去を行う場合は、再度
- を
- 押して[消去]メニューから操作して
- ください。
消去
この画像を消去しますか?
キャンセル
実行
MENU:終了
SET:決定
M/N:選択
55
54
モード(シングル再生画面)から を押します。 [消去]メニューが表示されます。 1
すべての画像を消去する場合は
モード(シングル再生画面)から を押します。 [消去]メニューが表示されます。 1
消去
現在の画像
すべての画像
画像選択
2
[消去]メニューから【M】
【N】で
[すべての画像]を選び、SETを押し
ます。
消去確認認の画面が表示されます。
消去
現在の画像
すべての画像
画像選択
●この時点ではまだ消去されていま
せん。
消去
すべての画像を消去しますか?
キャンセル
実行
MENU:終了
SET:決定
M/N:選択
3
- 【M】
- 【N】で[実行]/[キャンセル]を
- 選び、SETを押します。
- [実行]を選ぶと、すべての画像が消去され、
- 「画像がありません」と表示されます。
- 操作は慎重に行ってください。
- [キャンセル]を選ぶと、消去を中止して、
- シングル再生画面に戻ります。
- 続けて消去を行う場合は、再度
- を
- 押して[消去]メニューから操作して
- ください。
消去
この画像を消去しますか?
キャンセル
実行
MENU:終了
SET:決定
M/N:選択
画像を選んで(複数)消去する場合は
モード(シングル再生画面)から を押します。 [消去]メニューが表示されます。 1
消去
現在の画像
すべての画像
画像選択
基
本
操
作
編
2
[消去]メニューから【M】
【N】で
[画像選択]を選び、SETを押します。
画像選択画面(インデックス表示)が表示
されます。
消去
現在の画像
すべての画像
画像選択
画
像
を
消
去
す
る
3
【M】
【N】
【O】
【P】で消去したい画像
を選び、
を押します。
を押すと、選んだ画像
に
が表示されます。
再度
を押すと、
表示が消え、選択は解除されます。
複数枚消去をする場合は、繰り返し【M】
【N】
【O】
【P】で画像を選び、
を押します。
●この時点ではまだ消去されていま
せん。
画像選択画面から、MENUを押すと、
消去を中止してシングル再生画面に戻り
ます。
57
56
テレビを使って再生/撮影する
4
画像を選んで、SETを押すと、選ん だ画面が消去されます。 シングル再生画面に戻ります。 操作は慎重に行ってください。
画像を選んだ状態で、MENUを押すと、
消去を中止してシングル再生画面に戻り
ます。
クイック消去する場合は
/
モードから、一番最後に撮影した画像を消去することができます
(クイック消去)。
撮影した直後に、すぐその画像を消去したい場合などに便利です。
1
/ モードから を押します。 一番最後に撮影された画像の消去確認認の 画面が表示されます。
消去
この画像を消去しますか?
キャンセル
実行
●この時点ではまだ消去されていま せん。
MENU:終了
SET:決定
M/N:選択
2
【M】 【N】で[実行]/[キャンセル]を 選び、SETを押します。 ・[実行]を選ぶと、画像が消去され、 / モードに戻ります。 ・[キャンセル]を選ぶと、消去を中止して、 / モードに戻ります。
消去
この画像を消去しますか?
キャンセル
実行
MENU:終了
SET:決定
M/N:選択
消去
この画像を消去しますか?
キャンセル
実行
MENU:終了
SET:決定
M/N:選択
テレビを使って再生/撮影する テレビを使って再生/撮影する
同梱のAVケーブルを使用すると、テレビに画像を表示して通常の撮影や再生
........
ができ
ます。
基
本
操
作
編
テレビと接続する前に
テレビと接続する前に、テレビの方式を確認します。
NTSC方式の主な国:日本、アメリカ、韓国、カナダなど
PAL方式の主な国 :イギリス、イタリア、スイス、スペイン、
オーストラリア、オランダなど
画
像
を
消
去
す
る
・
テ
レ
ビ
を
使
っ
て
再
生
/
撮
影
す
る
テレビの方式(ビデオモード)のお買い上げ時の設定は[NTSC]が設定されて
いますが、設定を変更される場合は、以下の操作で変更します。
1
電源スイッチを押し、電源をオンにし、
電源オン
モードスイッチを にします。
最後に撮影された画像が表示されます
(シングル再生)。
MENUを押します。 [再生]メニューが表示されます。 2 再生 設定 スライドショー 画像プロテクト LCDの明るさ
実行
次の画面へ
0
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
59
58
[再生]メニューから【O】 【P】で [設定]メニューを選び、
3 再生 設定 操作音 フォーマット 番号リセット カード情報 システム情報 表示言語 ビデオモード
[再生]メニューから【O】 【P】で [設定]メニューを選び、
オフ
次の画面へ
次の画面へ
次の画面へ
次の画面へ
日本語
NTSC
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
【M】 【N】で[ビデオモード]を 選び、
再生
設定
操作音
フォーマット
番号リセット
カード情報
システム情報
表示言語
ビデオモード
オフ
次の画面へ
次の画面へ
次の画面へ
次の画面へ
日本語
NTSC
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。 選択画面が表示されます。
4
【M】 【N】で[NTSC]/[PAL] を選び、
再生
設定
操作音
フォーマット
番号リセット
カード情報
システム情報
表示言語
ビデオモード
オフ
次の画面へ
次の画面へ
次の画面へ
次の画面へ
NTSC
PAL
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。 選んだ内容を保持し[設定]メニューに 戻ります。
電源スイッチを押して電源をオフにします。 5
電源オフ
ここで選んだテレビの方式は、初期設定に戻す 操作や、電源をオフにした 後も保持されます。
P37
テレビと接続する前に に従って、テレビの方式を確認し、 カメラの電源をオフにします。 1 P59
2
変換アダプター(付属)の
カメラ接続
端子
基
本
操
作
編
カメラ接続端子を図の向きで、
カメラ本体に差し込みます。
AV/
USB
端子
AV /
DC IN
端子
無理に差し込まないで ください。
DC IN
テ
レ
ビ
を
使
っ
て
再
生
/
撮
影
す
る
3
AVケーブル(付属) のミニプラグを変換 アダプターのAV端子 (USB兼用)に差し 込みます。
AV/USB端子
〈テレビの
ビデオ映像端子〉
AV
映像 音声
入力
黄色
4
AVケーブルのピン プラグ(黄色:映像、 白:音声)を、テレビ の映像入力端子、音声 入力端子に接続します。
白
AV
テレビの電源をオンにして、テレビの入力切り替えをビデオ入力 モードに切り替えます。 5
61 60
応用操作編
カメラの電源をオンにします。 テレビに画像が表示されます。 6 電源オン
再生する場合は、モードスイッチを に します。 7
●AVケーブルを接続したり、取り外すときは、必ずカメラとテレビの電源をオフ
にして行ってください。
●接続した際は、AVケーブルをたるませてください。過度な力が加わると端子を
破損する恐れがあります。
●テレビに接続しているときは、液晶モニターは表示されません。
62
応用操作編 応用操作編
より細かいカメラの設定内容について説明します。ご使用の目的に応じてお読みください。
応用操作編の各項の≪モードスイッチ設定≫の表記は、その項の機能や設定が使用できる
モードを表しています。その項の機能や設定を行う場合は、モードスイッチをそのモードに
合わせてご使用ください。
準備について
■ 表示言語を設定する
■ 操作音のオン/オフを設定する
■ オートパワーオフの時間を設定する
■ ACアダプター(付属)を使ってカメラを操作する
■ ファイル番号をリセットする
■ 液晶モニター(LCD)の明るさを設定する
■ プレビューのオン/オフを設定する
撮影(静止画・動画)について
■ 画像サイズ(記録画素数)と画質(圧縮率)を設定する
■ 露出(明るさ)を設定する
○ 露出補正の段階を設定して撮る
○ 逆光補正モードで撮る
■ ホワイトバランスを設定する
○ ホワイトバランスを手動(マニュアル)で設定する場合は
■ 色効果を設定する
■ ボイスメモ撮影をする
■ 連写撮影をする(通常連写・AE連写)
■ セルフタイマーで撮る
■ シャープネスを設定する
■ コントラストを設定する
■ ISO感度(撮像感度)を設定する
■ 測光方式を設定する
■ 日付プリントを設定する
再生(静止画・動画)について
■ スライドショー再生をする
■ 画像プロテクトを設定する
○ 1枚ずつプロテクトを設定する場合は
○ すべての画像のプロテクトを設定する場合は
○ 画像を選んで(複数)プロテクトを設定する場合は
■ 撮影したあとにボイスメモ(音声)を入れる(アフレコ機能)
■ ボイスメモを再生する
消去について
■メモリーカードをフォーマットする
64
64
66
67
69
71
73
74
75
75
78
78
79
80
81
82
83
86
89
91
92
93
94
95
97
97
98
98
100
101
103
104
105
105
準備について
準備について 準備について
■表示言語を設定する モードスイッチ設定: / /
液晶モニターの表示言語は、以下の言語から選ぶことができます。
日本語 英語(English) フランス語(Français) スペイン語(Español)
イタリア語(Italiano) 中国語1( ) 中国語2( )
●表示言語のお買い上げ時の設定は[日本語]が設定されていますが、設定を変更 .....
される場合は ...... 、以下の操作で変更します。
P37
●ここで選んだ表示言語は、初期設定に戻す 操作や、電源をオフにした後 も保持されます。
1
MENUを押して各メニューから、
撮影
機能
設定
画像サイズ
画質
シャープネス
コントラスト
色効果
ホワイトバランス
マニュアルWB
2560x1920
ファイン
ノーマル
ノーマル
スタンダード
オート
白データ取込み
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
【O】 【P】で[設定]メニューを表示 させます。
| 撮影 | 機能 | 設定 |
|---|---|---|
| 操作音 オフ 番号リセット 次の画面へ 日付/時刻 次の画面へ オートパワーオフ 1分 初期設定に戻す 次の画面へ 表示言語 日本語 |
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
2
[設定]メニューから【M】 【N】で
| 撮影 | 機能 | 設定 |
|---|---|---|
| 操作音 オフ 番号リセット 次の画面へ 日付/時刻 次の画面へ オートパワーオフ 1分 初期設定に戻す 次の画面へ 表示言語 日本語 |
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
[表示言語]を選び、SETを押します。
選択画面が表示されます。
3
【M】 【N】で表示言語を選び、
| 撮影 操作音 | 機能 日本語 | 設定 | |
|---|---|---|---|
| 番号リセット 日付/時刻 オートパワーオフ 初期設定に戻す 表示言語 | English Fran ais Espa ol Italiano |
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。
選んだ内容を保持し、[設定]メニューに 戻ります。
応 用 操 作 編
表 示 言 語 を 設 定 す る
65 64
操作音のオン/オフを設定する
■操作音のオン/オフを設定する モードスイッチ設定: / /
操作音の[オン] /[オフ]を設定できます。
初期設定
1
MENUを押して各メニューから、
撮影
機能
設定
画像サイズ
画質
シャープネス
コントラスト
色効果
ホワイトバランス
マニュアルWB
2560x1920
ファイン
ノーマル
ノーマル
スタンダード
オート
白データ取込み
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
【O】 【P】で[設定]メニューを表示 させます。
撮影
機能
設定
操作音
番号リセット
日付/時刻
オートパワーオフ
初期設定に戻す
表示言語
オフ
次の画面へ
次の画面へ
1分
次の画面へ
日本語
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
2
[設定]メニューから【M】 【N】で [操作音]を選び、
撮影
機能
設定
操作音
番号リセット
日付/時刻
オートパワーオフ
初期設定に戻す
表示言語
オフ
次の画面へ
次の画面へ
1分
次の画面へ
日本語
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。
選択画面が表示されます。
3
【M】 【N】で[オン]/[オフ]を選び、
撮影
機能
設定
操作音
番号リセット
日付/時刻
オートパワーオフ
初期設定に戻す
表示言語
オン
オフ
次の画面へ
1分
次の画面へ
日本語
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。
選んだ内容を保持し、[設定]メニューに 戻ります。
ここで選んだ操作音の[オン]/[オフ]は、電源をオフにした後も保持されますが、 初期設定に戻す 操作を行うと[オン]に戻ります。 P37
66
■オートパワーオフの時間を設定する モードスイッチ設定: /
初期設定
オートパワーオフの時間(1分 /2分/3分)を設定できます。 オートパワーオフ機能について
P34
1
MENUを押して[撮影メニュー]を 表示させ、
撮影
機能
設定
画像サイズ
画質
シャープネス
コントラスト
色効果
ホワイトバランス
マニュアルWB
2560x1920
ファイン
ノーマル
ノーマル
スタンダード
オート
白データ取込み
応 用 操 作 編
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
【O】 【P】で[設定]メニューを表示 させます。
撮影
機能
設定
操作音
番号リセット
日付/時刻
オートパワーオフ
初期設定に戻す
表示言語
オフ
次の画面へ
次の画面へ
1分
次の画面へ
日本語
操 作 音 の オ ン / オ フ を 設 定 す る ・ オ ー ト パ ワ ー オ フ の 時 間 を 設 定 す る
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
2
[設定]メニューから【M】 【N】で [オートパワーオフ]を選び、
撮影
機能
設定
操作音
番号リセット
日付/時刻
オートパワーオフ
初期設定に戻す
表示言語
オフ
次の画面へ
次の画面へ
1分
次の画面へ
日本語
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。 選択画面が表示されます。
3
【M】 【N】で[1分]/[2分]/[3分] を選び、
撮影
機能
設定
操作音
番号リセット
日付/時刻
オートパワーオフ
初期設定に戻す
表示言語
オフ
次の画面へ
1分
2分
3分
日本語
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。 選んだ内容を保持し、[設定]メニューに 戻ります。
67
AC アダプター(付属)を使ってカメラを操作する
●ここで選んだオートパワーオフの時間は、電源をオフにした後も保持されます が、初期設定に戻す 操作を行うと[1分]に戻ります。
P37
●ACアダプターを使ってカメラを操作する 場合もオートパワーオフ機能 は有効です。
P69
●USB接続している 場合やスライドショー再生 をしている 場合は、オートパワーオフ機能ははたらきません。
P109 P116 P97
●各項目を設定中にオートパワーオフ機能がはたらき電源がオフになったときは、 その前に設定した内容が保持されていない場合があります。その場合は、再度 設定し直してください。
■ACアダプター(付属)を使ってカメラを操作する モードスイッチ設定: / /
本機はACアダプターを使用して操作することができます。 テレビで再生する場合や、パソコン接続時、プリンタ接続時など、長時間カメラの電源 をオンにする場合は、ACアダプターを使用するとバッテリーの消耗を軽減できます。
カメラの電源がオフになっているか確認します。 オフになっていない場合は、電源スイッチを 押して電源をオフにします。 1
電源オフ
応
用
操
作
編
2
変換アダプター(付属)の
カメラ接続
端子
カメラ接続端子を図の向きで、
オ
ー
ト
パ
ワ
ー
オ
フ
の
時
間
を
設
定
す
る
・
A
C
ア
ダ
プ
タ
ー
(
付
属
)
を
使
っ
て
カ
メ
ラ
を
操
作
す
る
カメラ本体に差し込みます。
AV/
USB
端子
AV /
DC IN
端子
無理に差し込まないで ください。 3
DC IN
ACアダプター(付属)のミニプラグを変換 アダプターのDC IN端子に、電源プラグ (もう片方)を壁の電源コンセントにしっかり と差し込みます。 バッテリーが入っている場合は、動作確認用ランプが、
グリーンで点滅(充電中)または点灯(充電完了時)します。
●以降の操作は通常の撮影時と同様です。
69 68
ファイル番号をリセットする
●同梱のACアダプターの取扱説明書、ACアダプター使用時のご注意 および仕様 を、あわせてお読みください。
P13
P132
●ACアダプターを接続したり、取り外すときは、必ずカメラの電源をオフにして 行ってください。
●接続した際はACアダプターのケーブルをたるませてください。過度な力が 加わると端子を破損する恐れがあります。
●ACアダプター接続時は、バッテリーからは電源が供給されません。
●ACアダプターはバッテリーを入れない状態でも使用できます。
P67
●ACアダプターを接続時もオートパワーオフの設定 は有効です。
●海外での使用については、ACアダプター(付属)を海外で使用する場合は をご覧ください。
P31
■ファイル番号をリセットする モードスイッチ設定: / /
次に撮影される画像ファイル番号を0001から記録したい場合に使用します。
フォルダ名とファイル名の基本ルール
フォルダ名とファイル名は以下のルールに従って、カメラが自動的に作成します。 ファイル番号をリセットする操作を行うと、新しいフォルダが作成され、ファイル 番号が0001から始まります。
応
用
操
作
編
フォルダ名について: ファイル名について: XXX_HCAM HIMGYYYY.jpg(動画ファイルは.avi)
(音声ファイルは.wav)
}
}
フォルダの通し番号(100~999)
ファイルの通し番号(0001~9999)
A
C
ア
ダ
プ
タ
ー
(
付
属
)
を
使
っ
て
カ
メ
ラ
を
操
作
す
る
・
フ
ァ
イ
ル
番
号
を
リ
セ
ッ
ト
す
る
●フォルダの通し番号はファイルの通し番号が9999を越えた場合や、ファイル 番号をリセットする操作を行った場合に一つあがります。
●詳しいフォルダ構造については、メモリーカード内のフォルダ構造 をご覧ください。
P134
1
MENUを押して各メニューから、
撮影
機能
設定
画像サイズ
画質
シャープネス
コントラスト
色効果
ホワイトバランス
マニュアルWB
2560x1920
ファイン
ノーマル
ノーマル
スタンダード
オート
白データ取込み
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
【O】 【P】で[設定]メニューを表示 させます。
| 撮影 | 機能 | 設定 |
|---|---|---|
| 操作音 オフ 番号リセット 次の画面へ 日付/時刻 次の画面へ オートパワーオフ 1分 初期設定に戻す 次の画面へ 表示言語 日本語 |
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
71 70
液晶モニター(LCD )の明るさを設定する
2
[設定]メニューから【M】 【N】で [番号リセット]を選び、
撮影
機能
設定
操作音
番号リセット
日付/時刻
オートパワーオフ
初期設定に戻す
表示言語
オフ
次の画面へ
次の画面へ
1分
次の画面へ
日本語
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。 確認画面が表示されます。
3
【M】 【N】で[実行]/[キャンセル] を選び、
| 撮影 | 機能 | 設定 |
|---|---|---|
| ファイル番号リセット? キャンセル 実行 |
SET:決定
M/N:選択
SETを押します。 ・[実行]を選ぶと、ファイル番号をリセット し、[設定]メニューに戻ります。 ・[キャンセル]を選ぶと、ファイル番号 リセットを中止して、[設定]メニューに 戻ります
■液晶モニター(LCD)の明るさを設定する モードスイッチ設定: / /
液晶モニターの明るさを11段階(-5~+5、初期設定は[0])で調整できます。
1
MENUを押して各メニューから、
撮影
機能
設定
画像サイズ
画質
シャープネス
コントラスト
色効果
ホワイトバランス
マニュアルWB
2560x1920
ファイン
ノーマル
ノーマル
スタンダード
オート
白データ取込み
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
【O】 【P】で[機能]メニュー ( モードの場合は[再生]メニュー) を表示させます。
応 用 操 作 編
| 撮影 | 機能 | 設定 |
|---|---|---|
| 撮影モード シングル ボイスメモ オフ LCDの明るさ 0 デジタルズーム オン プレビュー オン 日付プリント オフ |
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
フ ァ イ ル 番 号 を リ セ ッ ト す る ・ 液 晶 モ ニ タ ー ( L C D ) の 明 る さ を 設 定 す る
2
[機能]メニューから【M】 【N】で [LCDの明るさ]を選び、
| 撮影 | 機能 | 設定 |
|---|---|---|
| 撮影モード シングル ボイスメモ オフ LCDの明るさ 0 デジタルズーム オン プレビュー オン 日付プリント オフ |
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。
設定画面が表示されます。
3
【M】 【N】でLCDの明るさ (-5~+5)を選び、
| 撮影 | 機能 | 設定 |
|---|---|---|
| LCDの明るさ |
+5
明るくする
0 初期設定
MENU:終了
SET:設定
M/N:選択
-5
暗くする
SETを押します。 選んだ内容を保持し、[機能]メニューに 戻ります。
●ここで選んだLCDの明るさは、電源をオフにした後も保持されますが、初期設定 に戻す 操作を行うと[0]に戻ります。
P37
●ここで選んだLCDの明るさは、撮影する画像には反映されません。撮影画像の 明るさを設定する場合は、露出(明るさ)を設定する をご覧ください。
73 72
P78
プレビューのオン/オフを設定する
■プレビューのオン/オフを設定する モードスイッチ設定:
モードで、撮影後に撮影画像を表示するプレビューの設定(初期設定は[オン]) ができます。
1
MENUを押して[撮影]メニューから、
撮影
機能
設定
画像サイズ
画質
シャープネス
コントラスト
色効果
ホワイトバランス
マニュアルWB
2560x1920
ファイン
ノーマル
ノーマル
スタンダード
オート
白データ取込み
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
【O】 【P】で[機能]メニューを表示 させます。
| 撮影 | 機能 | 設定 |
|---|---|---|
| 撮影モード シングル ボイスメモ オフ LCDの明るさ 0 デジタルズーム オン プレビュー オン 日付プリント オフ |
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
2
[機能]メニューから【M】 【N】で [プレビュー]を選び、
| 撮影 | 機能 | 設定 |
|---|---|---|
| 撮影モード シングル ボイスメモ オフ LCDの明るさ 0 デジタルズーム オン プレビュー オン 日付プリント オフ |
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。 選択画面が表示されます。
3
【M】 【N】で[オン]/[オフ]を選び、
| 撮影 | 機能 | 設定 |
|---|---|---|
| 撮影モード シングル ボイスメモ オフ LCDの明るさ 0 デジタルズーム オン プレビュー オン 日付プリント オフ |
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。
選んだ内容を保持し、[機能]メニューに 戻ります。
●ここで選んだプレビューの設定は、電源をオフにした後も保持されますが、 初期設定に戻す 操作を行うと[オン]に戻ります。
P37
● 動画撮影時はプレビュー表示できません。
●ボイスメモ撮影をする 場合は、プレビュー設定は[オン]になります。
P83
74
撮影(静止画・動画)について 撮影(静止画・動画)について
■画像サイズ(記録画素数)と画質(圧縮率)を設定する モードスイッチ設定: /
目的に応じて、画像サイズ(記録画素数)と画質(圧縮率)を設定できます。 モード時と モード時では設定できる内容が異なります。
| 項目 | モード時 | モード時 |
|---|---|---|
| 画像サイズ (記録画素数) | 2560x1920(約500万画素) 初期設定 2048x1536(約315万画素) 1280x960(約123万画素) 640x480(約31万画素) | 640x480 初期設定 320x240 |
| 画質(圧縮率) | ファイン 初期設定 (低圧縮(1/4)モード) スタンダード (標準圧縮(1/8)モード) エコノミー (高圧縮(1/16)モード) | ファイン (低圧縮モード) スタンダード 初期設定 (標準圧縮モード) |
応
用
操
作
編
プ
レ
ビ
ュ
ー
を
設
定
す
る
・
画
像
サ
イ
ズ
(
記
録
画
素
数
)
と
画
質
(
圧
縮
率
)
を
設
定
す
る
●各画像サイズや画質での記録枚数やデータサイズについては、画像記録枚数 及び時間/データサイズ をご覧ください。
P131
●ここで選んだ画像サイズ、画質は、電源をオフにした後も保持されますが、 初期設定に戻す 操作を行うと、各項目の初期設定に戻ります。
P37
75
画像サイズ(記録画素数)と画質(圧縮率)について
画像サイズ(記録画素数)と画質(圧縮率)について
画像サイズを大きくし、画質をファインにすると、画像はよりきれいになりますが、 データ容量は大きくなり、メモリなどに記録できる画像枚数が少なくなります。 以下の内容を目安にお試しいただき、目的に応じた設定をしてください。
項目 設定内容 用途の目安 画像サイズ 2560x1920 大きい ・大切な画像を撮影したり、A4サイズ
などでプリントしたい場合 (記録画素数) 2048x1536 1280x960 ・L判サイズでプリントしたい場合 640x480
・より多くの画像を撮影したい場合や、 メール添付用などインターネット上 で使用したい場合 画質(圧縮率) ファイン 低圧縮 ・より良い画質で撮影やプリント
小さい
したい場合(画質優先) スタンダード エコノミー 高圧縮 ・より多くの画像を撮影したい場合 (撮影枚数優先)
モードスイッチ設定: / 画像サイズを設定する場合
MENUを押して[撮影]メニューを 表示させます。 1
撮影
機能
設定
画像サイズ
画質
シャープネス
コントラスト
色効果
ホワイトバランス
マニュアルWB
2560x1920
ファイン
ノーマル
ノーマル
スタンダード
オート
白データ取込み
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
2
[撮影]メニューから【M】 【N】で [画像サイズ]を選び、
撮影
機能
設定
画像サイズ
画質
シャープネス
コントラスト
色効果
ホワイトバランス
マニュアルWB
2560x1920
ファイン
ノーマル
ノーマル
スタンダード
オート
白データ取込み
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。 選択画面が表示されます。
76
3
【M】 【N】で画像サイズを選び、
撮影
機能
設定
画像サイズ
画質
シャープネス
コントラスト
色効果
ホワイトバランス
マニュアルWB
2560x1920
2048x1536
1280x960
640x480
スタンダード
オート
白データ取込み
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。
選んだ内容を保持し、[撮影]メニューに 戻ります。
応 用 操 作 編
モードスイッチ設定: / 画質を設定する場合
MENUを押して[撮影]メニューを 表示させます。 1
画 像 サ イ ズ ( 記 録 画 素 数 ) と 画 質 ( 圧 縮 率 ) を 設 定 す る
撮影
機能
設定
画像サイズ
画質
シャープネス
コントラスト
色効果
ホワイトバランス
マニュアルWB
2560x1920
ファイン
ノーマル
ノーマル
スタンダード
オート
白データ取込み
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
2
[撮影]メニューから【M】 【N】で [画質]を選び、
撮影
機能
設定
画像サイズ
画質
シャープネス
コントラスト
色効果
ホワイトバランス
マニュアルWB
2560x1920
ファイン
ノーマル
ノーマル
スタンダード
オート
白データ取込み
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。 選択画面が表示されます。
3
【M】 【N】で画質を選び、
撮影
機能
設定
画像サイズ
画質
シャープネス
コントラスト
色効果
ホワイトバランス
マニュアルWB
2560x1920
ファイン
スタンダード
エコノミー
スタンダード
オート
白データ取込み
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。
選んだ内容を保持し、[撮影]メニューに 戻ります。
77
露出(明るさ)を設定する
■露出(明るさ)を設定する モードスイッチ設定:
逆光時の撮影や、間接照明の室内での撮影、背景が明るい場所での撮影など被写体
が暗くなってしまった場合に露出を補正できます。
- 露出を補正する方法には、
- 露出補正の段階を設定して撮影する方法
- 逆光補正モード
- で撮影する方法
- があります。
露出補正の段階を設定して撮る
設定できる露出補正の段階(単位:EV(Exposure Value、露出量を表す単位)):
-2.0、-1.7、-1.3、-1.0、-0.7、-0.3、0.0、+0.3、+0.7、+1.0、+1.3、+1.7、+2.0
明るくする
暗くする
1
モードから、
(【O】)を2回
押します。
→
の順で液晶モニターにアイコンが
表示され、露出値がブルーで表示されます。
(2回
押す)
2
【M】
【N】で、露出補正の段階(露出補正値)を選び、
(【O】)を
押します。
露出補正値の表示が白に切り替わり、固定されます。
●以降の操作は通常の撮影時と同様です。
78
●設定した露出補正の段階はシャッターボタン半押し
...
時に有効になります。
半押ししても適正な露出が得られていない場合は、再度【M】
【N】で、露出値を
変更してください。
●ヒストグラムを表示させながら、露出補正の段階を設定するとより効果的な
補正ができます。
ヒストグラム表示については、液晶モニターの表示切替について
を
ご覧ください。
P22
●ここで選んだ露出補正の段階は、電源をオフにした後も保持されますが、
初期設定に戻す
操作を行うと[0.0]に戻ります。
P37
応
用
操
作
編
●本機には露出補正の段階を自動的に変えながら連写撮影(3枚)するAE連写
モードが搭載されています。
詳しくは、連写撮影をする(通常連写・AE連写)
をご覧ください。
P86
露
出
(
明
る
さ
)
を
設
定
す
る
逆光補正モードで撮る
逆光補正モードに設定すると、露出補正の段階を+1.3EVに固定して、ストロボオート
モードを選んでいる場合は、ストロボを強制発光して撮影します。
ストロボ発光禁止モードを選んでいる場合は、ストロボは発光しません。
1
モードから、
(【O】)を1回
押します。
液晶モニターに
が表示され、逆光補正
モードに設定されたことをおしらせします。
(1回
押す)
●以降の操作は通常の撮影時と同様
です。
●逆光補正モードはシャッターボタン半押し
...
時に有効になります。
半押ししても適正な露出が得られていない場合は、露出補正の段階を設定して
撮るに従って、露出補正の段階を設定してください。
●逆光補正モードを選んだあとに、ストロボモードの設定を変更すると、変更した
内容が優先されます。
●ここで設定した逆光補正モードは、電源をオフにした後も保持されますが、
初期設定に戻す
操作を行うと解除されます。
P37
79
ホワイトバランスを設定する
■ホワイトバランスを設定する モードスイッチ設定:
撮影時の光源に合わせて、被写体をより自然な色合いで撮影できるように白を基準 に色味を調整するホワイトバランスを設定できます。
(表示なし)オート:カメラが自動的にホワイトバランスを設定します。
(色温度3,000~6,500K)
白熱灯:白熱灯下での撮影(色温度3,000K)
蛍光灯1:蛍光灯下での撮影(色温度5,000K)
蛍光灯2:蛍光灯下での撮影(色温度6,500K)
晴天:太陽光での撮影(色温度5,000K)
曇天:曇天での撮影(色温度5,700K)
初期設定
マニュアル:白い紙などを使って、その場の光源に合わせて手動で設定します。
MENUを押して[撮影]メニューを 表示させます。 1
撮影
機能
設定
画像サイズ
画質
シャープネス
コントラスト
色効果
ホワイトバランス
マニュアルWB
2560x1920
ファイン
ノーマル
ノーマル
スタンダード
オート
白データ取込み
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
2
[撮影]メニューから【M】 【N】で [ホワイトバランス]を選び、
撮影
機能
設定
画像サイズ
画質
シャープネス
コントラスト
色効果
ホワイトバランス
マニュアルWB
2560x1920
ファイン
ノーマル
ノーマル
スタンダード
オート
白データ取込み
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。 選択画面が表示されます。
3
【M】 【N】でホワイトバランスの種類 を選び、
撮影
機能
設定
画像サイズ
画質
シャープネス
コントラスト
色効果
ホワイトバランス
マニュアルWB
オート
白熱灯
蛍光灯1
蛍光灯2
晴天
曇天
マニュアル
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。 選んだ内容を保持し、[撮影]メニューに 戻ります。
ホワイトバランスを手動(マニュアル)で設定する場合は
白い紙など、白を基準としたいものをカメラに記憶させ、その場の光源で最適な
ホワイトバランスを設定できます。
特に以下のような場合は、オートモードではホワイトバランスが調整できない場合
がありますので、マニュアルホワイトバランスを設定することをおすすめします。
―近距離(マクロ)で撮影する場合 ―単一な色の被写体(空、海など)を撮影する場合
―水銀灯など特殊な光源下で撮影する場合
MENUを押して[撮影]メニューを 表示させます。 1
撮影
機能
設定
画像サイズ
画質
シャープネス
コントラスト
色効果
ホワイトバランス
マニュアルWB
応 用 操 作 編
2560x1920
ファイン
ノーマル
ノーマル
スタンダード
オート
白データ取込み
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
2
ホ ワ イ ト バ ラ ン ス を 設 定 す る
[撮影]メニューから【M】 【N】で [マニュアルWB]を選び、
撮影
機能
設定
画像サイズ
画質
シャープネス
コントラスト
色効果
ホワイトバランス
マニュアルWB
2560x1920
ファイン
ノーマル
ノーマル
スタンダード
オート
白データ取込み
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。 マニュアルWB設定(白データ取込み)画面 が表示されます。
3
カメラを白い紙などに向け、液晶
モニターの中央の枠いっぱいに白い
部分が表示されるように構図を決め
て、【M】
【N】で[実行]を選び、
SETを押します。
[実行]を選ぶと、白データが取り込まれ、
[撮影]メニューに戻ります。[ホワイト
バランス]は自動的に[マニュアル]に
切り替わります。
撮影
機能
設定
マニュアルWB
キャンセル
実行
MENU:終了
SET:決定
M/N:選択
撮影
機能
設定
マニュアルWB
キャンセル
実行
MENU:終了
SET:決定
M/N:選択
●一度設定したマニュアルホワイトバランスは、再度白データを取り込まない限り、 保持されます。
●撮影をする場合は、白データを取り込んだときと同じ条件下で撮影してください。 条件が異なると、最適なホワイトバランスが得られない場合があります。
ここで選んだホワイトバランスは、電源をオフにした後も保持されますが、初期 設定に戻す 操作を行うと[オート]に戻ります。 81
80
P37
色効果を設定する
82
2
2
ここで選んだ色効果は、電源をオフにした後も保持されますが、初期設定に戻す 操作を行うと[スタンダード]に戻ります。 P37
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
撮影
機能
設定
画像サイズ
画質
シャープネス
コントラスト
色効果
ホワイトバランス
マニュアルWB
撮影
機能
設定
画像サイズ
画質
シャープネス
コントラスト
色効果
ホワイトバランス
マニュアルWB
撮影
機能
設定
画像サイズ
画質
シャープネス
コントラスト
色効果
ホワイトバランス
マニュアルWB
2560x1920
ファイン
ノーマル
ノーマル
スタンダード
オート
白データ取込み
2560x1920
ファイン
ノーマル
ノーマル
スタンダード
オート
白データ取込み
2560x1920
ファイン
スタンダード
鮮明
セピア
白黒
白データ取込み
【M】 【N】で色効果の種類を選び、
[撮影]メニューから【M】 【N】で [色効果]を選び、
選んだ内容を保持し、[撮影]メニューに 戻ります。
SETを押します。
SETを押します。 選択画面が表示されます。
記録ファイルフォーマット WAV(PCM方式)/モノラル 録音時間 最長約30秒
2
1
ボイスメモ(音声)ファイル(ファイル形式:WAV)をパソコンで再生するには、 Windows Media Playerなどの記録ファイルフォーマットに対応した再生用の ソフトウェアが必要です。
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
撮影モード
ボイスメモ
LCDの明るさ
デジタルズーム
プレビュー
日付プリント
撮影モード
ボイスメモ
LCDの明るさ
デジタルズーム
プレビュー
日付プリント
撮影
機能
設定
画像サイズ
画質
シャープネス
コントラスト
色効果
ホワイトバランス
マニュアルWB
撮影
機能
設定
撮影
機能
設定
シングル
オフ
0
オン
オン
オフ
シングル
オフ
0
オン
オン
オフ
2560x1920
ファイン
ノーマル
ノーマル
スタンダード
オート
白データ取込み
[機能]メニューから【M】 【N】で [ボイスメモ]を選び、
【O】 【P】で[機能]メニューを表示 させます。
SETを押します。 選択画面が表示されます。
MENUを押して[撮影]メニューから、
83
応 用 操 作 編
色 効 果 を 設 定 す る ・ ボ イ ス メ モ 撮 影 を す る
撮影画像の色効果を設定できます。 スタンダード:通常の撮影時の設定です。 鮮明:コントラストと色の濃さを強調し、よりくっきりとした色合いで撮影します。 セピア:セピア色で撮影します。 白黒:白黒で撮影します。
■色効果を設定する モードスイッチ設定: /
MENUを押して[撮影]メニューを 表示させます。 1
初期設定
静止画撮影時に、最長約30秒のボイスメモ(音声)を録音することができます。
記録されたボイスメモは、撮影した静止画像と同ファイル名で、拡張子が「.WAV」
で記録されます。メモリーカード内のフォルダ構造
撮影した静止画像に、あとからボイスメモ(音声)を録音すること(アフレコ機能)も
できます。
■ボイスメモ撮影をする モードスイッチ設定:
ボイスメモ(音声)ファイルについて
P103
P134
【M】 【N】で[オン]を選び、
3
【M】 【N】で[オン]を選び、
撮影
機能
設定
シングル
オン
オフ
オン
オン
オフ
撮影モード
ボイスメモ
LCDの明るさ
デジタルズーム
プレビュー
日付プリント
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。
選んだ内容を保持し、[機能]メニューに
戻ります。
MENUを押して、[撮影]メニューを 終了します。 液晶モニターに が表示されます。 4
VOICE RECORDING 5
構図を決め、シャッターボタンを押して、通常 の撮影を行うと、撮影された画像がプレビュー 表示され、 の表示で、ボイス メモ録音を開始します。 録音中は動作確認用ランプ(レッド)が点灯します。
VOICE RECORDING
VOICE RECORD END 6
ボイスメモ録音をストップする場合は、 シャッターボタンを押します。 と表示され、ボイスメモ録音を ストップします。
シャッターボタンを押す
●ボイスメモ録音は、最長約30秒です。シャッターボタンを押さなくても、
約30秒で自動的にストップします。
●メモリ残量が少ない場合は、録音できない場合があります。
●カメラ前面部にあるマイクを指などでふさがないようにご注意ください。
また録音の対象がカメラから離れるときれいに録音できません。
●一度録音したボイスメモを録音し直すことはできません。
●ボイスメモ撮影したボイスメモ(音声)付き静止画を再生する場合は、ボイスメモ
を再生する
をご覧ください。
P104
●ボイスメモ撮影は、撮影モードを[連写]、[AE連写]に設定している場合
は使用できません。
応
用
操
作
編
●ボイスメモを[オン]に設定している場合でも、セルフタイマー撮影
の
を使用すると、ボイスメモは録音されません。
P89
10+2s
●ここで選んだボイスメモの設定は、電源をオフにした後も保持されますが、
初期設定に戻す
操作を行うと[オフ]に戻ります。
ボ
イ
ス
メ
モ
撮
影
を
す
る
P37
85
84
連写撮影をする(通常連写・AE 連写)
■連写撮影をする(通常連写・AE連写) モードスイッチ設定:
- 本機は連写撮影をすることができます。
- 連写撮影には、
- 通常連写:通常の連写撮影で、最大3枚まで(約0.6秒間隔)の連写撮影ができます。
- AE連写:露出補正の段階を自動的に変えながら3枚(0.0、-0.7EV、+0.7EV)の
- 画像を撮影します。
- 被写体の明るさによってうまく撮影できない場合などに、AE連写で
- 撮影すると、撮影したあとに最適な露出の画像を選ぶことができます。
- (AE:Auto Exposureの略)
- の2種類があります。目的に応じて設定してください。
1
MENUを押して[撮影]メニューから、
撮影
機能
設定
画像サイズ
画質
シャープネス
コントラスト
色効果
ホワイトバランス
マニュアルWB
2560x1920
ファイン
ノーマル
ノーマル
スタンダード
オート
白データ取込み
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
【O】 【P】で[機能]メニューを表示 させます。
撮影
機能
設定
シングル
オフ
0
オン
オン
オフ
撮影モード
ボイスメモ
LCDの明るさ
デジタルズーム
プレビュー
日付プリント
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
2
[機能]メニューから【M】 【N】で [撮影モード]を選び、
撮影
機能
設定
シングル
オフ
0
オン
オン
オフ
撮影モード
ボイスメモ
LCDの明るさ
デジタルズーム
プレビュー
日付プリント
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。 選択画面が表示されます。
86
3
【M】 【N】で[シングル]/[連写]/ [AE連写]を選び、
撮影
機能
設定
撮影モード
ボイスメモ
LCDの明るさ
デジタルズーム
プレビュー
日付プリント
シングル
連写
AE連写
オン
オン
オフ
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。 選んだ内容を保持し、[機能]メニューに 戻ります。
[シングル]は通常の1枚ずつ撮影する モードです。
応 用 操 作 編
初期設定
4
MENUを押して、[撮影]メニューを 終了します。 液晶モニターに が表示されます。
連 写 撮 影 を す る ( 通 常 連 写 ・ A E 連 写 )
[AE連写]を選ぶと、液晶モニターには AEB が表示されます。
被写体をフォーカスフレームに合わせ、シャッ ターボタンを半押しして ..... ピントを合わせます (フォーカスロック)。ピントについて 5
P40
シャッターボタン半押し
グリーン点灯
87
セルフタイマーで撮る
89
88
●[連写]/[AE連写]を選んでいる場合は、ボイスメモ撮影
をすることは
できません。
●[連写]/[AE連写]を選んでいる場合は、セルフタイマー撮影の
を
選ぶことはできません。
●[連写]/[AE連写]を選んでいる場合は、ストロボは発光しません。
モード
になります。
●選んだ撮影モードは、電源をオフにした後も保持されますが、初期設定に戻す
操作を行うと[シングル]に戻ります。
P37
●撮影したあとに、動作確認用ランプ(レッド)が点灯している場合は、
メモリーカードへ画像記録中のため、次の撮影はできません。
●プレビューの設定が[オン]になっている場合(初期設定は[オン])は、
撮影された画像が液晶モニターに表示されます。
●操作音の設定が[オン]になっている場合(初期設定は[オン]
)は、
シャッター音で撮影されたことをおしらせします。
P83
10+2s
P66
2
1
- :10秒後に撮影されます。
- :2秒後に撮影されます。
- 手ぶれ注意マークが表示されている場合などに、シャッターボタン
- を押し押したときのカメラぶれを防ぐのに効果的です。
- :10秒後と2秒後に2回撮影されます。(
- モード時のみ)
- 集合写真などを撮影する場合に、念の為に2回撮影しておきたい場合
- などに便利です。
シャッターボタン半押し
グリーン点灯
10s
10s
10s
/
モードで、
(【N】)を繰り返し押して、セ
ルフタイマーのタイマー時間を選びます。
液晶モニターに選んだタイマー時間がアイコン表示されます。
被写体をフォーカスフレームに合わせ、シャッ
ターボタンを半押ししてピントを合わせます
(フォーカスロック)。ピントについて
P40
応
用
操
作
編
- 連
- 写
- 撮
- 影
- を
- す
- る
- (
- 通
- 常
- 連
- 写
- A
- E
- 連
- 写
- )
- セ
- ル
- フ
- タ
- イ
- マ
- ー
- で
- 撮
- る
6
・[AE連写]モードを選んでいる場合は、全押しし続け
る必要はありません。1回のシャッターボタンの操作
で、自動的に3枚の画像を連写撮影します。
・[連写]モードを選んでいる場合は、全押しし続け
半押しのまま
......
、シャッターボタンをさらに押し込みます(全押し)。
ます。最大3枚の画像を連写撮影します。
連写の途中で、シャッターボタンを離すと、そこで
連写撮影をストップします。
シャッターボタンを全押し
シャッターボタンを全押しし続ける
本機はセルフタイマー機能を使用して撮影することができます。
セルフタイマー撮影を行う場合は、三脚を使用するなどしてカメラを固定して撮影
してください。
■セルフタイマーで撮る モードスイッチ設定: /
2s
10s
10+2s
シャープネスを設定する
半押しのまま ...... 、シャッターボタンをさらに押し 込みます(全押し)。 ・セルフタイマーランプ(レッド)の点滅と液晶モニター 内に数字がカウントダウン表示され、セルフタイマー
3
シャッターボタン全押し
撮影を開始し、選んだタイマー時間後に撮影されます。
セルフタイマーランプ
●操作音の設定が[オン]になっている場合(初期設定 は[オン] )は、“ピッピッピッピッ”という 音とシャッター音で、セルフタイマー撮影の動作 をおしらせします。
P66
08 08
●セルフタイマー撮影を途中で解除する場合は、SETを押します。
10+2s P86
●撮影モードを[連写]、[AE連写]に設定している場合 は、 は できません。
10+2s
● を設定している場合は、[ボイスメモ]の設定に関わらず、音声を録音 することはできません。 / を設定している場合は、ボイスメモ撮影は有効です。
2s
10s
●撮影時の各設定(画像サイズ、画質、ズーム、ホワイトバランス、露出など)は セルフタイマー時も有効です。
●一度セルフタイマー撮影を行うと、セルフタイマー機能は解除されます。続け てセルフタイマー撮影を行う場合は、再度設定し直してください。
■シャープネスを設定する モードスイッチ設定:
撮影画像のシャープネス(鮮鋭度)を設定できます。 ハード :鮮鋭度が高い ノーマル: ソフト :鮮鋭度が低い
初期設定
MENUを押して[撮影]メニューを 表示させます。 1
撮影
機能
設定
画像サイズ
画質
シャープネス
コントラスト
色効果
ホワイトバランス
マニュアルWB
2560x1920
ファイン
ノーマル
ノーマル
スタンダード
オート
白データ取込み
応
用
操
作
編
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
2
[撮影]メニューから【M】 【N】で [シャープネス]を選び、
撮影
機能
設定
画像サイズ
画質
シャープネス
コントラスト
色効果
ホワイトバランス
マニュアルWB
2560x1920
ファイン
ノーマル
ノーマル
スタンダード
オート
白データ取込み
セ
ル
フ
タ
イ
マ
ー
で
撮
る
・
シ
ャ
ー
プ
ネ
ス
を
設
定
す
る
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。
選択画面が表示されます。
3
【M】 【N】で[ハード]/[ノーマル]/ [ソフト]を選び、
| 撮影 | 機能 | 設定 |
|---|---|---|
| 画像サイズ 2560x1920 画質 ファイン シャープネス ハード コントラスト ノーマル 色効果 ソフト ホワイトバランス オート マニュアルWB 白データ取込み |
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。 選んだ内容を保持し、[撮影]メニューに 戻ります。
ここで選んだシャープネスは、電源をオフにした後も保持されますが、初期設定 に戻す 操作を行うと[ノーマル]に戻ります。 P37
91 90
コントラストを設定する
■コントラストを設定する モードスイッチ設定: /
撮影画像のコントラスト(明暗の差)を設定できます。 ハード :明暗がはっきりする ノーマル: ソフト :明暗が平坦になる
初期設定
MENUを押して[撮影]メニューを 表示させます。 1
撮影
機能
設定
画像サイズ
画質
シャープネス
コントラスト
色効果
ホワイトバランス
マニュアルWB
2560x1920
ファイン
ノーマル
ノーマル
スタンダード
オート
白データ取込み
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
2
[撮影]メニューから【M】 【N】で [コントラスト]を選び、
撮影
機能
設定
画像サイズ
画質
シャープネス
コントラスト
色効果
ホワイトバランス
マニュアルWB
2560x1920
ファイン
ノーマル
ノーマル
スタンダード
オート
白データ取込み
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。
選択画面が表示されます。
3
【M】 【N】で[ハード]/[ノーマル]/ [ソフト]を選び、
| 撮影 | 機能 | 設定 |
|---|---|---|
| 画像サイズ 2560x1920 画質 ファイン シャープネス ノーマル コントラスト ハード 色効果 ノーマル ホワイトバランス ソフト マニュアルWB 白データ取込み |
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。 選んだ内容を保持し、[撮影]メニューに 戻ります。
ここで選んだコントラストは、電源をオフにした後も保持されますが、初期設定 に戻す 操作を行うと[ノーマル]に戻ります。 P37
■ISO感度(撮像感度)を設定する モードスイッチ設定:
ISO感度を設定できます。
ISO感度とは、写真用フイルムの感度を表す単位で、光を感じる能力を数値化したも
のです。数字の大きいものほど感度が高く、少ない光(暗い場所)での撮影が可能に
なりますが、画像にノイズが増えます。
ノイズが気になる場合は、ISO感度をなるべく低く設定してください。
50 :ISO50相当 感度が低い 100 :ISO100相当 200 :ISO200相当 感度が高い オート:カメラが自動的に撮像感度を設定します。
応 用 操 作 編
MENUを押して[撮影]メニューを 表示させます。 1
撮影
機能
設定
画像サイズ
画質
シャープネス
コントラスト
色効果
ホワイトバランス
マニュアルWB
2560x1920
ファイン
ノーマル
ノーマル
スタンダード
オート
白データ取込み
コ ン ト ラ ス ト を 設 定 す る ・ I S O 感 度 ( 撮 像 感 度 ) を 設 定 す る
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
2
[撮影]メニューから【M】 【N】で [ISO感度]を選び、
撮影
機能
設定
ISO感度
測光方式
オート
マルチ
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。 選択画面が表示されます。
3
【M】 【N】で[50]/[100]/[200] /[オート]を選び、
| 撮影 | 機能 | 設定 | |
|---|---|---|---|
| ISO感度 50 測光方式 100 200 オート | 50 100 200 オート |
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。 選んだ内容を保持し、[撮影]メニューに 戻ります。
ここで選んだISO感度は、電源をオフにした後も保持されますが、初期設定に 戻す 操作を行うと[オート]に戻ります。 P37
93 92
測光方式を設定する
■測光方式を設定する モードスイッチ設定:
測光方式を切り替えて撮影できます。
(表示なし)マルチ測光:中央部重点平均測光で、画面中央部の被写体に重点を置き
ながら、画面全体を平均的に測光します。
スポット測光 :液晶モニター中央部のフォーカスフレーム内を測光します。
画面中央の被写体に露出を合わせたい場合に使用します。
初期設定
MENUを押して[撮影]メニューを 表示させます。 1
撮影
機能
設定
画像サイズ
画質
シャープネス
コントラスト
色効果
ホワイトバランス
マニュアルWB
2560x1920
ファイン
ノーマル
ノーマル
スタンダード
オート
白データ取込み
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
2
[撮影]メニューから【M】 【N】で [測光方式]を選び、
撮影
機能
設定
ISO感度
測光方式
オート
マルチ
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。 選択画面が表示されます。
3
【M】 【N】で[マルチ]/[スポット] を選び、
撮影
機能
設定
ISO感度
測光方式
オート
マルチ
スポット
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。 選んだ内容を保持し、[撮影]メニューに 戻ります。
ここで選んだ測光方式は、電源をオフにした後も保持されますが、初期設定に 戻す 操作を行うと[マルチ]に戻ります。 P37
94
■日付プリントを設定する モードスイッチ設定:
撮影画像に撮影時の日付を焼き付けることができます。
日付プリントの設定を[オン]にして撮影すると、撮影画像のJPEGファイル自体 (右下部)に日付が焼き付けられます。プリンタなどの設定でファイルの日付情報 を印刷する操作とは異なりますのでご注意ください。
1
MENUを押して[撮影]メニューから、
撮影
機能
設定
画像サイズ
画質
シャープネス
コントラスト
色効果
ホワイトバランス
マニュアルWB
2560x1920
ファイン
ノーマル
ノーマル
スタンダード
オート
白データ取込み
応 用 操 作 編
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
【O】 【P】で[機能]メニューを表示 させます。
撮影
機能
設定
シングル
オフ
0
オン
オン
オフ
撮影モード
ボイスメモ
LCDの明るさ
デジタルズーム
プレビュー
日付プリント
測 光 方 式 を 設 定 す る ・ 日 付 プ リ ン ト を 設 定 す る
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
2
[機能]メニューから【M】 【N】で [日付プリント]を選び、
撮影
機能
設定
シングル
オフ
0
オン
オン
オフ
撮影モード
ボイスメモ
LCDの明るさ
デジタルズーム
プレビュー
日付プリント
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。 選択画面が表示されます。
3
【M】 【N】で[オン]/[オフ]を選び、
撮影
機能
設定
シングル
オフ
0
オン
オン
オン
オフ
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
撮影モード
ボイスメモ
LCDの明るさ
デジタルズーム
プレビュー
日付プリント
SETを押します。
選んだ内容を保持し、[機能]メニューに 戻ります。
95
再生(静止画・動画)について
●ここで選んだ日付プリントは、電源をオフにした後も保持されますが、初期 設定に戻す 操作を行うと[オフ]に戻ります。
P37 再生(静止画・動画)について 再生(静止画・動画)について
●日付プリントの文字はブルーのため、背景が同様の色の場合は文字が見えにく い場合があります。
■スライドショー再生をする モードスイッチ設定:
●日付プリントの形式や、文字の色や大きさを設定することはできません。
メモリ内にあるすべての静止画像を約3秒間隔でスライドショー再生することができ ます。
MENUを押して[再生]メニューを 表示させます。 1
再生
設定
スライドショー
画像プロテクト
LCDの明るさ
実行
次の画面へ
0
応
用
操
作
編
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
2
[再生]メニューから【M】 【N】で [スライドショー]を選び、
再生
設定
スライドショー
画像プロテクト
LCDの明るさ
日
付
プ
リ
ン
ト
を
設
定
す
る
・
ス
ラ
イ
ド
シ
ョ
ー
再
生
を
す
る
実行
次の画面へ
0
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。 液晶モニターに アイコンが表示され、 メモリ内にある一番最初の静止画像から スライドショー再生を開始します。
→ →
・再生中に、SETやMENUを押すと、スライドショー再生をストップします。
●動画像はスライドショー再生されません。
●スライドショー再生中の表示は切り替えることはできません。
●スライドショー再生中はオートパワーオフ機能 ははたらきません。 P34
97 96
画像プロテクトを設定する
■画像プロテクトを設定する モードスイッチ設定:
- 誤操作による画像の消去などを防止するために、画像ファイルにプロテクトをかける
- ことができます。
- 画像プロテクトを設定する方法には、
- 1枚ずつプロテクトを設定する
- すべての画像のプロテクトを設定する
- 画像を選んで(複数)プロテクトを設定する
- の3つの方法があります。
●プロテクトされた画像は消去できません。消去したい場合は、プロテクト設定
を解除してください。
●プロテクトされた画像は、画像の消去時は有効ですが、フォーマットする
操作を行うと消去されます。
P105
●プロテクトを設定していなくても、メモリーカードのライトプロテクト
P33
(書き込み禁止)スイッチ を、「LOCK」側にすると画像の消去はできません。
1枚ずつプロテクトを設定する場合は
1
【O】 【P】でプロテクトを設定したい 画像を選びます。 動画像の場合は最初の1フレームが表示 されます。
MENUを押して[再生]メニューを 表示させます。 2
再生
設定
スライドショー
画像プロテクト
LCDの明るさ
実行
次の画面へ
0
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
98
3
[再生]メニューから【M】 【N】で [画像プロテクト]を選び、
再生
設定
スライドショー
画像プロテクト
LCDの明るさ
実行
次の画面へ
0
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。 画像プロテクトの方法選択画面が表示され ます。
応
用
操
作
編
4
【M】 【N】で[現在の画像]を選び、
再生
設定
画像プロテクト
現在の画像
すべての画像
画像選択
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
画
像
プ
ロ
テ
ク
ト
を
設
定
す
る
SETを押します。
プロテクト確認の画面が表示されます。
5
【M】 【N】で[プロテクト実行]/ [プロテクト解除]/[終了]を選び、
再生
設定
画像プロテクト
現在の画像
プロテクト実行
プロテクト解除
終了
MENU:終了
SET:設定
M/N:選択
SETを押します。
選んだ内容を実行し、シングル再生画面に
戻ります。
続けてプロテクト設定を行う場合は、再度
MENUを押して[再生]メニューから操作し
てください。
・[プロテクト実行]を選ぶと、選んだ画像がプロテクトされ、液晶モニターに
が表示されます。
液晶モニターの表示が「画像のみ」に設定されている場合は、
は表示
されません。
- [プロテクト解除]を選ぶと、選んだ画像のプロテクトが解除されます。
- [終了]を選ぶと、プロテクト設定を終了します。
99
すべての画像のプロテクトを設定する場合は
すべての画像のプロテクトを設定する場合は
MENUを押して[再生]メニューを 表示させます。 1
再生
設定
スライドショー
画像プロテクト
LCDの明るさ
実行
次の画面へ
0
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
2
[再生]メニューから【M】 【N】で [画像プロテクト]を選び、
再生
設定
スライドショー
画像プロテクト
LCDの明るさ
実行
次の画面へ
0
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。 画像プロテクトの方法選択画面が表示され ます。
3
【M】 【N】で[すべての画像]を選び、
再生
設定
画像プロテクト
現在の画像
すべての画像
画像選択
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。
プロテクト確認の画面が表示されます。
4
【M】 【N】で[プロテクト実行]/ [プロテクト解除]/[終了]を選び、
再生
設定
画像プロテクト
すべての画像
プロテクト実行
プロテクト解除
終了
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。 選んだ内容を実行し、シングル再生画面に 戻ります。 続けてプロテクト設定を行う場合は、再度 MENUを押して[再生]メニューから操作し てください。
応 用 操 作 編
・[プロテクト実行]を選ぶと、すべての画像がプロテクトされ、液晶モニター に が表示されます。
画 像 プ ロ テ ク ト を 設 定 す る
液晶モニターの表示が「画像のみ」に設定されている場合は、 は表示
されません。
・[プロテクト解除]を選ぶと、すべての画像のプロテクトが解除されます。 ・[終了]を選ぶと、プロテクト設定を終了します。
画像を選んで(複数)プロテクトを設定する場合は
MENUを押して[再生]メニューを 表示させます。 1
再生
設定
スライドショー
画像プロテクト
LCDの明るさ
実行
次の画面へ
0
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
2
[再生]メニューから【M】 【N】で [画像プロテクト]を選び、
再生
設定
スライドショー
画像プロテクト
LCDの明るさ
実行
次の画面へ
0
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。 画像プロテクトの方法選択画面が表示され ます。
101 100
撮影したあとにボイスメモ(音声)を入れる(アフレコ機能)
3
【M】
【N】で[画像選択]を選び、
再生
設定
画像プロテクト
現在の画像
すべての画像
画像選択
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
SETを押します。
画像選択画面(インデックス表示)が表示
されます。
4
【M】
【N】
【O】
【P】でプロテクトを
設定したい画像を選び、
を押します。
を押すと、選んだ画像に
が表示され
ます。
再度
を押すと、
表示が消え、選択は
解除されます。
・複数枚画像プロテクトを設定する場合は、繰り返し【M】
【N】
【O】
【P】で
画像を選び、
を押します。
画像選択画面から、MENUを押すと、プロテクトの設定を中止してシングル
再生画面に戻ります。
続けてプロテクトを設定する場合は、再度MENUを押して、
[再生]メニュー
から操作してください。
5
プロテクトの設定を選んだら、SET
ボタンを押します。
選んだ内容を実行し、シングル再生画面に
戻ります。
続けてプロテクト設定を行う場合は、再度
MENUを押して[再生]メニューから操作
してください。
102
■撮影したあとにボイスメモ(音声)を入れる(アフレコ機能) モードスイッチ設定:
P83
ボイスメモ撮影の設定 を[オン]にして撮影しなくても、撮影した画像にあと
からボイスメモ(音声)を入れる(録音する)ことができます。
●既に録音されているボイスメモや一度録音したボイスメモを録音し直すことはでき
ません。また、録音されたボイスメモ(音声)のみを消去することはできません。
●アフレコ機能は、ボイスメモが録音されていない静止画像にのみ有効です。
動画像にボイスメモを入れることはできません。
応
用
操
作
編
●ボイスメモ(音声)ファイルについては、ボイスメモ(音声)ファイルについて
をご覧ください。
P83
【O】 【P】でボイスメモを入れたい静止画像を選びます。 既にボイスメモが録音されている画像には が表示されます。 1
画
像
プ
ロ
テ
ク
ト
を
設
定
す
る
・
撮
影
し
た
あ
と
に
ボ
イ
ス
メ
モ
(
音
声
)
を
入
れ
る
(
ア
フ
レ
コ
機
能
)
VOICE RECORDING 2
シャッターボタンを押すと、
の表示で、
ボイスメモ録音を開始
します。
シャッターボタンを押す
VOICE RECORDING
VOICE RECORD END 3
ボイスメモ録音をストップする場合は、
シャッターボタンを押します。
と表示され、ボイスメモ録音を
ストップします。
シャッターボタンを押す
●ボイスメモ録音は、最長約30秒です。シャッターボタンを押さなくても、
約30秒で自動的にストップします。
●メモリ残量が少ない場合は、録音できない場合があります。
●カメラ前面部にあるマイクを指などでふさがないようにご注意ください。
また録音の対象がカメラから離れるときれいに録音できません。
103
ボイスメモを再生する
■ボイスメモを再生する モードスイッチ設定:
ボイスメモ撮影やアフレコ機能で録音したボイスメモを再生することができます。
1
【O】 【P】でボイスメモが録音されて いる静止画像を選びます。 既にボイスメモが録音されている画像には が表示されます。
VOICE PLAYBACK 2
SETを押すと、 と 表示され、録音されたボイスメモの 再生を開始します。
VOICE PLAYBACK
ボイスメモ再生をストップする場合は、シャッ ターボタンを押します。 ボイスメモ再生をストップします。 3
シャッターボタンを押す
消去について 消去について
■メモリーカードをフォーマットするモードスイッチ設定:
●SDメモリーカード使用時のご注意 をあわせてお読みください
P11
●メモリーカードをフォーマット(初期化)するとメモリーカードの内容がすべて 消去されますので、内容をよく確かめてから操作してください。 ※プロテクトされている画像 も消去されます。
P98
応
用
操
作
編
●新しいメモリーカードを使用される場合は、一度フォーマットをしてから使用 されることをおすすめします。
●他のデジタルカメラやパソコンで使用されたメモリーカードを使用する場合は、 本機でフォーマット(初期化)してから使用してください。
●フォーマット行うときは、必ず本機でフォーマットしてください。パソコンで フォーマットすると処理速度が遅くなったり、互換性・性能等で問題が生じる 場合があります。
ボ
イ
ス
メ
モ
を
再
生
す
る
・
メ
モ
リ
ー
カ
ー
ド
を
フ
ォ
ー
マ
ッ
ト
す
る
●フォーマットを行うときは、バッテリー残量を確認してから行ってください。 フォーマット中に電源がオフになると、正しくフォーマットされず、メモリー カードが正常に使用できない場合があります。
MENUを押して[再生]メニューから、 【O】 【P】で[設定]メニューを表示 させます。 1
再生
設定
スライドショー
画像プロテクト
LCDの明るさ
実行
次の画面へ
0
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
再生
設定
操作音
フォーマット
番号リセット
カード情報
システム情報
表示言語
ビデオモード
オフ
次の画面へ
次の画面へ
次の画面へ
次の画面へ
日本語
NTSC
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
105 104
パソコン接続編
2
[設定]メニューから【M】
【N】で
[フォーマット]を選び、SETを
押します。
再生
設定
操作音
フォーマット
番号リセット
カード情報
システム情報
表示言語
ビデオモード
オフ
次の画面へ
次の画面へ
次の画面へ
次の画面へ
日本語
NTSC
MENU:終了
SET:設定
O/P:ページ選択
M/N:項目選択
●この時点ではまだフォーマット
されていません。
3
- 【M】
- 【N】で[実行]/[キャンセル]
- を選び、SETを押します。
- [実行]を選ぶと、フォーマットが実行され、
- 「画像がありません」と表示されます。
- 操作は慎重に行ってください。
- [キャンセル]を選ぶと、フォーマットを
- 中止して、[設定]メニューに戻ります。
再生
設定
フォーマット?
キャンセル
実行
SET:決定
M/N:選択
106
パソコン接続編 パソコン接続編
パソコンに接続して画像ファイルを取り込む方法について説明します。
■ パソコンの動作環境を確認する ■ 画像ファイルをパソコンにコピーするまでの流れ
108
108
1 2 3
109
USBケーブルでパソコンと接続する
112
画像ファイルをパソコンにコピーする(リーダ/ライタ接続)
114
カメラを取り外すときは
パソコンの動作環境を確認する
■パソコンの動作環境を確認する
パソコンとUSB接続(撮影画像の取り込みなど)する場合には、以下の条件が揃って
いることが必要です。
接続する前に必ずご確認ください。
□OS:Microsoft Windows Me/2000/XP 日本語版
□USBインターフェース(1.1仕様)を標準装備している機種
●OSはプリインストールしたモデルに限ります。自作パソコンや上記のOS
でもアップグレードされた場合の動作は保証いたしません。
●USBハブや拡張USBボードに接続した場合の動作は保証いたしません。
●機器の構成によっては正常に動作しない場合があります。
■画像ファイルをパソコンにコピーするまでの流れ
1 P109
USBケーブルでパソコンと接続する
初回接続時は自動的にパソコンがカメラを認識する動作をを行うため、
[新しいハードウェアが見つかりました]ウィザードが表示される場合があります。
2
[マイコンピュータ]を開き、[リムーバブルディスク]
(=カメラ)内から
画像ファイルをパソコンにコピーする
P112
3
カメラを取り外す
P114
108
1
USBケーブルでパソコンと接続する
USB接続時のご注意
●カメラとパソコンを接続する場合は、必ずカメラの電源をオフにして行って
ください。
P34
●USB接続中はオートパワーオフ機能
ははたらきません。
●カメラとパソコンを接続する場合は、バッテリー残量が十分にあることを必ず
..................
確認してください
........
。
パソコンとの接続中は、オートパワーオフ機能などははたらきませんが、
バッテリー残量がなくなると、カメラは途中で電源がオフになります。
接続中にカメラの電源がオフになると、パソコンが正常に動作しなくなったり、
記録されているデータが破損する恐れがあります。
長時間ご使用の場合は、ACアダプター(付属)でのご使用 をおすすめ
します。
パ
ソ
コ
ン
接
続
編
P69
●電源はパソコン本体から供給されません。
●コピー(通信)中はUSBケーブルを抜いたり、カメラの電源をオフにしたりなど、
カメラの操作をしないでください。記録されているデータが破損する恐れが
あります。
パ
ソ
コ
ン
の
動
作
環
境
を
確
認
す
る
・
画
像
フ
ァ
イ
ル
を
パ
ソ
コ
ン
に
コ
ピ
ー
す
る
ま
で
の
流
れ
●カメラを取り外すときは、必ずカメラを取り外すときは
に従って操作
してください。
P114
カメラの電源がオフになっているか確認 します。オフになっていない場合は、電源 スイッチを押して電源をオフにします。 1
電源オフ
2
変換アダプター(付属)の
カメラ接続
端子
カメラ接続端子を図の向きで、
カメラ本体に差し込みます。
AV/
USB
端子
AV /
DC IN
端子
無理に差し込まないで
DC IN
ください。
109
カメラがリムーバブルディスクとして認識されます。 6
USBケーブルの大きいコネクタをパソコン本体のUSBポートへ 接続し、小さいコネクタを変換アダプターのUSB端子(AV兼用) へしっかりと接続します。 3
AV/USB端子
4
モードスイッチを
にして、
カメラの電源をオンにします。
電源オン
[USB]メニュー(USB接続モードの選択画面)が表示
されます。
●カメラの動作モードは、モードスイッチの位置に
関わらずUSB接続モードになりますが、レンズが
収納されたまま電源がオンになる
モードで使用
することをおすすめします。
5
【M】
【N】で[パソコン接続]を選び、
USB
パソコン接続
プリンタ接続
次の画面へ
SET:設定
M/N:項目選択
SETを押します。
液晶モニターに、USBと表示され、パソコン
接続モードになったことをおしらせします。
●[プリンタ接続]はPictBridgeに対応したプリンタに直接接続する場合
に
選ぶモードです。パソコンに接続する場合は、
[パソコン接続]を選んでください。
P116
●カメラの動作モードは、モードスイッチの位置に関わらずUSB接続モードに
なりますが、レンズが収納されたまま電源がオンになる
モードで使用する
ことをおすすめします。
パ
ソ
コ
ン
接
続
編
●初回接続時は
......
、自動的にパソコンがカメラを認識する動作をを行うため、[新しい
ハードウェアが見つかりました]ウィザードが表示される場合があります。
設定が終わると消えますので、そのままお待ちください。
●「新しいハードウェアの検索ウィザード」画面が表示された場合は、[次へ]を
クリックし、画面の指示に従ってください。
「検索ウィザードの完了」画面が表示されたら、[完了]をクリックします。
U
S
B
ケ
ー
ブ
ル
で
パ
ソ
コ
ン
と
接
続
す
る
●Windows XPをお使いで、[マスストレージ]を
選んだ場合に、OS側の自動再生ウィザードが表示
された場合は、
[何もしない
.....
]を選び
...
、
[OK]をクリック
します。
カメラがリムーバブルディスクとして認識されます。 6
画像ファイルをパソコンへコピーする へ進んでください。 P112 2
111
110
画像ファイルをパソコンにコピーする(リーダ/ライタ接続)
2
画像ファイルをパソコンにコピーする(リーダ/ライタ接続)
市販の画像編集ソフトなどを使って、画像ファイルを編集する場合は、以下の操作
で画像ファイルを任意の場所(マイドキュメント内など)へコピーしてから行うこ
とをおすすめします。
1
1
USBケーブルでパソコンと接続する
に従い、カメラと
パソコンを接続します。
液晶モニターにUSBと表示され、カメラがリムーバブルディスクとして認識
されます。
P109
1
P111
5
USBケーブルでパソコンと接続する
では、[パソコン接続]
を選んでください。
2
[マイコンピュータ]を開き、[リムーバブル
ディスク]をダブルクリックして開きます。
・[リムーバブルディスク]が表示されていない場合
は、故障とお考えになる前に
をご覧ください。
P126
3
[DCIM]フォルダをダブルクリックして
開きます。
ファイル番号をリセットする
などの操作で、
新しいフォルダを作成していない場合は、
[100_HCAM]フォルダのみ表示されます。
P71
コピーしたい画像の入っているフォルダを ダブルクリックして開きます 4
●詳しいフォルダ構造については、メモリーカード
内のフォルダ構造 をご覧ください。
P134
5
パソコンにコピーする(取り込む)画像
ファイルをフォルダ内から選び、任意
の場所(マイドキュメント内など)に
ドラッグ&ドロップしてコピーします。
・同様に任意の場所(マイコンピュータなど)
から任意のデータを、フォルダ(カメラ)内
にドラッグ&ドロップしてコピーすること
ができます。
ドラッグ
ドラッグ
&
ドロップ
ドロップ
ドラッグ&ドロップ・・・
マウスを使った操作法の一つで、マウス操作によってデータやファイルの
移動を行うこと。
画面上でマウスポインタがファイルのアイコンなどに重なった状態でマウス
のボタンを押し、そのままの状態でマウスを移動(ドラッグ)させ、別の場所
でマウスのボタンを離す(ドロップ)こと。
パ
ソ
コ
ン
接
続
編
●コピー(通信)中は、カメラの動作確認用ランプ(レッド)が点灯します。
コピー(通信)中はUSBケーブルを抜いたり、カメラの電源をオフにしたりなど、
カメラの操作をしないでください。記録されているデータが破損する恐れが
あります。
画
像
フ
ァ
イ
ル
を
パ
ソ
コ
ン
に
コ
ピ
ー
す
る
●フォルダ(カメラ)内に任意のデータをコピーした場合、コピーしたデータは
フォーマットする
操作を行うと、すべて消去されてしまいます。操作に
は十分ご注意ください。
P105
●コピー先に同じファイル名の画像がある場合は、元の画像を上書きしてもよい
か確認するメッセージが表示されます。上書きすると、元のファイルは消去
されます。
113
112
カメラを取り外すときは 2 3
3
カメラを取り外すときは
カメラを取り外すときは、必ず以下の手順に従って操作してください。この操作
を行なわずにカメラの電源をオフにしたり、カメラを取り外したりする(USB
ケーブルを抜く)と、パソコンが正常に動作しなくなったり、記録されている
データが破損する恐れがあります。
カメラを利用しているアプリケーションをすべて終了します。 1
2
タスクバー上の[ハードウェアの取り外し]
アイコンをクリックし、取り外すドライブ
を選んで[停止します(取り外します)]を
クリックします。
タスクバー
〈Windows XPの場合〉
〈Windows 2000の場合〉
〈Windows Meの場合〉
●[停止します(取り外します)]をクリックした際に、「カメラを停止でき
ません」という警告画面が表示される場合があります。その場合は、カメラ
とパソコンが通信中でないことを確認し、カメラを取り外します。
●[ハードウェアの取り外し]アイコンは、OSの設定によっては非表示に
なる場合があります。
「安全に取り外すことができます」ダイアログが表示されたら、 [OK]をクリックします。 (Windows XPでは[OK]のクリックは不要です。) 3
カメラの電源をオフにしてから、カメラを取り外します。 4
114
プリント編 プリント編
PictBridgeに対応したプリンタに直接接続して、撮影した画像をプリントする方法に
ついて説明します。
PictBridge(ピクトブリッジ)は
カメラ映像機器工業会(CIPA)
制定の規格です。
カメラの電源がオフになっているか確認 します。オフになっていない場合は、電源 スイッチを押して電源をオフにします。 1
本製品は、USBケーブル(付属)を使って、PictBridgeに対応したプリンタに直接
接続し、本機の液晶モニター上で、プリントする画像を選んだり、プリントの開始
を指示することができます。
USB(PictBridge)接続時のご注意
●プリンタがPictBridgeに対応していない場合は、本機能を使用することはでき
ません。
●カメラとプリンタを接続する場合は、必ずカメラの電源をオフにして行って
ください。また、プリンタの状態(インク残量など)を事前に確認してください。
インク残量が少なくなっている場合などは、「エラー」などの警告表示が表示
され、正しく動作しない場合があります。
●USB接続中はオートパワーオフ機能
ははたらきません。
P34
●カメラとプリンタを接続する場合は、バッテリー残量が十分にあることを必ず
..................
確認してください
........
。
プリンタとの接続中は、オートパワーオフ機能などははたらきませんが、
バッテリー残量がなくなると、カメラは途中で電源がオフになります。
プリント中にカメラの電源がオフになると、プリンタが正常に動作しなくなっ
たり、記録されているデータが破損する恐れがあります。
プリントには時間がかかる場合がありますので、ACアダプター(付属)での
ご使用
をおすすめします。
P69
●電源はプリンタから供給されません。
●プリント中はUSBケーブルを抜いたり、カメラの電源をオフにしたり
など、カメラの操作をしないでください。記録されているデータが破損する
恐れがあります。
カメラの電源がオフになっているか確認 します。オフになっていない場合は、電源 スイッチを押して電源をオフにします。 1
電源オフ
2
変換アダプター(付属)の
カメラ接続
端子
カメラ接続端子を図の向きで、
カメラ本体に差し込みます。
AV/
USB
端子
AV /
DC IN
端子
無理に差し込まないで
ください。
DC IN
USBケーブルの大きいコネクタをプリンタ本体のPictBridge 接続用端子へ接続し、小さいコネクタを変換アダプターのUSB 端子(AV兼用)へしっかりと接続します。 3
AV/USB端子
プリンタ本体の
PictBridge接続用端子
4
モードスイッチを
にして、カメラの電源を
オンにします。
[USB]メニュー(USB接続モードの選択画面)が表示
されます。
プ
リ
ン
ト
編
●プリンタの電源がオフの場合は、[USB]メニュー
は表示されません。
●カメラの動作モードは、モードスイッチの位置に
関わらずUSB接続モードになりますが、レンズが
収納されたまま電源がオンになる
モードで使用
することをおすすめします。
5
【M】
【N】で[プリンタ接続]を選び、
USB
パソコン接続
プリンタ接続
次の画面へ
SET:設定
M/N:項目選択
SETを押します。
[PictBridge]メニューが表示されます。
117
116
プリントが終了したら、カメラの電源をオフにして、カメラを 取り外します。 8
6
【M】
【N】で設定したい項目を選び、
PictBridge
画像選択
日付プリント
用紙サイズ
レイアウト
プリント開始
次の画面へ
オフ
プリンタ優先
プリンタ優先
SET:設定
M/N:項目選択
SETを押して設定します。
[PictBridge]メニューで設定できる項目
| メニュー項目 | 内 容 |
|---|---|
| 画像選択 | [1枚ずつ選ぶ]・・・プリントしたい画像やプリント枚数(0枚~99枚) を1枚ずつ選びます。 [すべての画像]・・・すべての画像を1枚ずつプリントします。 [終了]・・・ ●プリントするために必ず設定する項目です。 ●動画像は選択できません。 |
| 日付プリント | [オン]/[オフ]・・・日付プリントのオン/オフを設定します。 ●日付プリントの形式を設定することはできません。 ●プリンタが日付プリントに対応していない場合は、[オン]は 表示されません。 ●日付プリントの設定は、プリンタ側の設定内容に関わらず、 カメラ側の設定内容が優先されます。 |
| 用紙サイズ | [プリンタ優先]・・・プリンタの設定が優先されます。 [L]89mm×127mm /[2L]127mm×178mm [A4]210mm×297mm [4″x6″]101.6mm×152.4mm [8″x10″]203.2mm×254mm [10x15cm]100×150mm /[カード]54mm×85.6mm [レター]216mm×279.4mm /[はがき]100mm×148mm プリンタが対応しているサイズのみ表示されます。 |
| レイアウト | [プリンタ優先]・・・プリンタの設定が優先されます。 [1面フチなし] [1面フチあり] [2面] [4面] プリンタが対応しているレイアウトのみ表示されます。 |
7
設定したい項目を設定したら、
【M】
【N】で[プリント開始]を選び、
PictBridge
画像選択
日付プリント
用紙サイズ
レイアウト
プリント開始
次の画面へ
オフ
プリンタ優先
プリンタ優先
SET:設定
M/N:項目選択
SETを押します。
“プリント中”と表示され、プリントが開始
されます。
PictBridge
プリント中
「エラー」などの警告表示が表示された
場合は、プリンタの状態(インク残量など)
を再度確認してください。
SET:設定
M/N:項目選択
プリントが終了すると、“プリント終了”と
表示され、
PictBridge
プリント終了
SET:設定
M/N:項目選択
[PictBridge]メニューに戻ります。
PictBridge
画像選択
日付プリント
用紙サイズ
レイアウト
プリント開始
プ
リ
ン
ト
編
次の画面へ
オフ
プリンタ優先
プリンタ優先
SET:設定
M/N:項目選択
プリントが終了したら、カメラの電源をオフにして、カメラを 取り外します。 8
119
118
付録
付録 付録
122
■ 故障とお考えになる前に
■ 仕様
130
133
■ メニュー項目と設定内容
■ メモリーカード内のフォルダ構造
134
135
■ サービス/ご相談窓口
120
故障とお考えになる前に
付録 付録
■故障とお考えになる前に
電池・電源
| 症状 | 原因 | 処置 |
|---|---|---|
| 電源がオンに ならない。 | ●電源スイッチを押す操作が短すぎた。 | →もう一度しっかりと電源スイッチを 押す。P34 |
| ●バッテリーが正しく入っていない。 | →バッテリーを正しく入れる。P28 | |
| ●バッテリーが消耗している。 | →バッテリーを充電する P30 か、 十分に充電されたバッテリーを使う。 | |
| ●内部システムなどの誤動作。 | →バッテリーを5秒以上取り外し、 もう一度バッテリーを正しく入れて から、電源をオンにする。 | |
| バッテリーの 消耗が早い。 | ●温度が極端に低いところで使用して いる。 | ― |
| ●高解像度、ストロボ撮影を多用して いる。 | ― | |
| ●再生モードを多用している。 | ― | |
| 電源が途中で オフになる。 | ●オートパワーオフ機能 P34 が はたらいた。 | →もう一度電源をオンにする。P34 |
| ●バッテリーが消耗している。 | →バッテリーを充電するP30 か、 十分に充電されたバッテリーを使う。 | |
| 電池の残量表示 が正しく表示 されない。 | ●温度が極端に高いまたは低いところ で使用している。 | ― |
| ●バッテリーが消耗している。 | →バッテリーを充電するP30 か、 十分に充電されたバッテリーを使う。 | |
| ●ストロボ充電している。 | →充電が終わるまでお待ちください。 |
静止画・動画を撮る
| 症状 | 原因 | 処置 |
|---|---|---|
| 液晶モニターに 被写体が 写らない。 | ● 再生モードになっている。 | →モードスイッチを 静止画撮影 モードもしくは 動画撮影モード にする。P17 |
| ●電源がオフになっている。 | →電源をオンにする。P34 | |
| ●暗いところで撮影している。 | →なるべく明るい場所で撮影する。 | |
| 撮影できない。 | ●画像記録中、ストロボ充電中にシャ ッターボタンを押した。 | →動作確認用ランプの点灯が終わって から撮影する。 |
| ●静止画撮影時、 動画撮影もしくは 再生モードになっている。 | →モードスイッチを 静止画撮影 モードに切り替える。P17 | |
| ●動画撮影時、 静止画撮影もしくは 再生モードになっている。 | →モードスイッチを 動画撮影 モードに切り替える。P17 | |
| ●オートパワーオフ機能 P 34 が はたらき、電源がオフになった。 | →もう一度電源をオンにする。P34 | |
| ●メモリーカードが入っていない。 | →メモリーカードを入れる。P32 | |
| ●メモリ残量がない。 | →画像サイズを小さくする。P75 →メモリーカード内の画像を消去する P54 か、別のメモリーカードと 交換するP32 。 | |
| ●メモリーカードのライトプロテクト (書き込み禁止)スイッチが「LOCK」 になっている。(液晶モニターに 「カードがプロテクトされています」 が表示) | →メモリーカードの「書き込み禁止」 を解除する。P33 | |
| ●メモリーカードのフォーマットが 本機のフォーマット以外または 「FAT」以外のフォーマットになって いる。 | →データをバックアップ後、 メモリーカードを本機で フォーマットする。P105 |
付
録
故
障
と
お
考
え
に
な
る
前
に
123
122
静止画・動画を見る
| 症状 | 原因 | 処置 |
|---|---|---|
| ストロボ撮影が できない。 | ●ストロボモードが 発光禁止モード になっている。 | →ストロボモードをオートもしくは 発光モードに切り替える。P44 |
| ●撮影距離モードが風景モードに なっている。 | →標準(表示なし)または マクロ モードに切り替えて、再度、ストロボ 発光モードを選択する。 | |
| ●被写体が明るい。 | ― | |
| ●バッテリー残量が少ない場合は、 ストロボ発光モードを選んでいても、 ストロボを発光しない場合が あります。 | ― | |
| ●バッテリーが消耗している。 | →バッテリーを充電する P 30 か、 十分に充電されたバッテリーを使う。 | |
| ストロボ撮影 したのに、撮影 画像が暗い。 | ●被写体が遠い。 | →ストロボ連動範囲(約0.5m~ 約2.4m(T)/約2.7m(W))で 撮影する。 |
| 画像がぼやけて いる。 | ●ストロボに指がかかっている。 | →カメラを正しく構える。 |
| ●被写体が近すぎる。 | →撮影可能範囲(マクロ時:約6cm 以上、標準時:約100cm以上) で撮影する。 | |
| ●レンズが汚れている。 | →レンズをメンテナンスする。 | |
| ●画像ブレ・手ぶれ | →画像サイズを小さくする。P75 →カメラが動かないように固定して 撮影する。 | |
| 画像にノイズが ある。 | ●パソコンの近くや電磁波の強い場所 で撮影している。 | ― |
| 動画撮影時に 撮影が途中で ストップする。 | ●撮影に必要なメモリ残量がない。 | →メモリーカード内の画像を消去する か P 54 、別のメモリーカードと 交換する P 32 。 |
| 静止画/動画が 見れるのに撮影 できない。 | ●バッテリーが消耗している。 | →バッテリーを充電するP30 か、 十分に充電されたバッテリーを使う。 |
静止画・動画を見る
| 症状 | 原因 | 処置 |
|---|---|---|
| 再生できない。 | ● 再生モードになっていない。 | →モードスイッチを 再生モードに する。P17 |
| ●他のデジタルカメラで撮影した画像 や、パソコンで名前を変更したり、 加工した画像は本機で再生できない 場合があります。 | ― |
画像/データを消去する
| 症状 | 原因 | 処置 |
|---|---|---|
| 消去できない。 | ●SDメモリーカードのライトプロテクト (書き込み禁止)スイッチが「LOCK」 になっている。(液晶モニターに 「カードがプロテクトされています」 が表示) | →メモリーカードの「書き込み禁止」 を解除する。P33 |
| ●画像プロテクトが設定されている。 | →画像プロテクトの設定を解除する。 P98 | |
| 誤って消去して しまった。 | ●一度消去したファイルは元に戻せま せん。 | ― |
付
録
テレビを使って再生/撮影する
| 症状 | 原因 | 処置 |
|---|---|---|
| テレビに画像が 表示されない。 | ●テレビの入力切り替えが正しく設定 されていない。 | →テレビの入力切り替えをビデオ入力 モードにする。 |
| ●AVケーブルが正しく接続されてい ない。 | →テレビとカメラからAVケーブルを 抜いて、もう一度しっかりと接続する。 P61 | |
| テレビの画像が 乱れている (カラーになら ないなど)。 | ●[ビデオモード]の設定が[PAL]に なっている。 | →[NTSC]に切り替える。P59 |
故
障
と
お
考
え
に
な
る
前
に
P61
125
124
画像ファイルをパソコンにコピーする
画像ファイルをパソコンにコピーする
| 症状 | 原因 | 処置 |
|---|---|---|
| カメラが パソコンに認識 されない。 ([リムーバブル ディスク]が表示 されないなど) | ●付属のUSBケーブルを使用してい ない。 | →付属のUSBケーブルを使う。 |
| ●USBケーブルが正しく接続されて いない。 | →パソコンとカメラからケーブルを 抜いてもう一度しっかりと接続する。 →他のUSBポートに接続する。 | |
| ●パソコンのUSBポートに他の機器 が接続されている。 | →キーボード/マウス以外は取り外す。 | |
| ●パソコンのUSB機能が有効になっ ていない。 [デバイスマネージャ]を開き、 [USB(ユニバーサルシリアルバス) コントローラ]を確認してください。 | →[USB(ユニバーサルシリアルバス) コントローラ]が表示されていない ときは、USB機能は無効です。詳し くはパソコンの取扱説明書をご参照 の上、有効に設定してください。 →[USB(ユニバーサルシリアルバス) コントローラ]に黄色い「!」や赤い 「×」マークが付いているときは、 USB機能は動作していません。詳し くはパソコンの取扱説明書をご参照 の上、有効に設定してください。 | |
| USB接続しても カメラの電源が オフになる。 | ●USBケーブルが正しく接続されて いない。 | →パソコンとカメラからケーブルを 抜いて、もう一度しっかりと接続する。 →他のUSBポートに接続する。 |
| ●カメラとパソコンをUSBハブ経由 で接続している。 | →USBハブなどを介さずにパソコン 本体に直接接続する。 | |
| カメラを取り 外したときに、 警告メッセージ が表示された。 | ●通信中にカメラを取り外した。 | →内部のデータが破損する恐れがあり ます。 必ずカメラとパソコンが通信してい ないことを確認してから、カメラを 取り外してください。 |
| ●「カメラ取り外す」操作を行わないで カメラを取り外した。 | →「カメラを取り外すときは」P114 に従って操作する。 |
〈デバイスマネージャ〉
[デバイスマネージャ]は、[マイコンピュータ]から
右クリックで[プロパティ]を選ぶか、[コントロール
パネル]から[システム]をダブルクリックして、
[システムのプロパティ]から開きます。
PictBridge対応プリンタでプリントする
| 症状 | 原因 | 処置 |
|---|---|---|
| プリンタと接続 できない。 (認識しない、 [PictBridge] メニューが表示 されないなど) | ●プリンタがPictBridgeに対応してい ない場合は、本機能は使用できません。 | →詳しくはプリンタの取扱説明書で 確認してください。 |
| ●プリンタの電源がオフになっている。 | →プリンタの電源をオンにする。 | |
| ●[USB]メニューで、[パソコン接続] を選んでいる。 | →再度接続し直し、[プリント接続]を 選ぶ。 | |
| ●接続状態によっては、接続が確立 できない場合があります。(システム の誤動作など) | →USBケーブルを抜いて、接続し直す。 プリンタにエラーが表示されている 場合は、プリンタの取扱説明書を ご参照ください。 | |
| プリント できない。 | ●プリンタがPictBridgeに対応して いない場合は、本機能は使用できま せん。 | →詳しくはプリンタの取扱説明書で 確認してください。 |
| ●USBケーブルが正しく接続されて いない。 | →プリンタとカメラからUSBケーブル を抜いて、もう一度しっかりと接続 する。P116 | |
| ●プリンタのPictBrige接続用端子に 接続されていない。 | →PictBridge接続用端子に接続する。 詳しくはプリンタの取扱説明書を ご参照ください。 | |
| ●プリンタの電源がオフになっている。 | →プリンタの電源をオンにする。 | |
| ●プリンタが何らかのエラーを起こし ている。(液晶モニターにエラー メッセージが表示) | →接続しているプリンタの状態を確認 する。 | |
| ●プリント中にカメラの電源をオフに した。 | →USBケーブルを抜いて、接続し 直す。それでも復帰しない場合は、 USBケーブルをもう一度抜いて、 プリンタの電源を入れ直してから 再度接続し直してください。 | |
| プリントが途中 で中断する。 | ●プリントが終了する前に、USBケー ブルを抜いたり、カメラの電源を オフにすると、プリントが正しく 終了しない場合があります。 | ― |
| 日付プリントが できない。 | ●プリンタが日付プリントに対応して いない場合は、日付プリントできま せん。 | →詳しくはプリンタの取扱説明書で 確認してください。 |
| ●印刷可能な撮影日時情報が入ってい ない画像ファイルは、日付のプリント はできません。 | ― |
付
録
故
障
と
お
考
え
に
な
る
前
に
127
126
警告表示など
| 症状 | 原因 | 処置 |
|---|---|---|
| フチなしや2面 4面プリントが できない(選択 できない)。 | 、●プリンタが、フチなし、2面、4面 プリントに対応していない場合は、 フチなし、2面、4面プリントでき ません。 | →詳しくはプリンタの取扱説明書で 確認してください。 |
| プリントしたい 用紙サイズが 選択できない。 | ●プリンタが指定した用紙サイズに 対応していない場合は、選択できま せん。 | →詳しくはプリンタの取扱説明書で確 認してください。 |
| プリントを中止 すると他の操作 ができない。 | ●プリンタが印刷中止を処理している ので、完了するまでお待ちください。 (プリンタによって時間がかかる場 合があります。) | ― |
その他
| 症状 | 原因 | 処置 |
|---|---|---|
| 表示言語が英語 になっている。 | ●[表示言語(Language)]が [English]なっている。 | →[表示言語]を[日本語]に 切り替える。P64 |
| 液晶モニターに 黒い点が現れる。 または、白や赤、 青、緑の点が 消えない。 | ●液晶の性質による現象 | →故障ではありません。液晶モニター のみに現れるもので、記録されま せん。 |
| カメラの操作が できない。 (ファインダー ランプの点灯が 消えないなど) | ●内部システムやメモリーカードなど の誤動作 | →バッテリーを取り外し、しばらく 放置してからバッテリーを入れ直す。 →メモリーカードをカメラから取り出し、 もう一度しっかりと入れる。P32 →別のメモリーカードと交換し、確認 する。 →お買い上げご販売店へご相談ください。 |
| ●バッテリーが消耗している。 | →バッテリーを充電する P 30 か、 十分に充電されたバッテリーを使う。 | |
| レンズが収納 されない。 | ●バッテリーが消耗している。 | →バッテリーを充電する P30 か、 十分に充電されたバッテリーを使う。 再度電源をオン/オフにしても、レン ズが収納されない場合は、電源オン/ オフの操作を数回繰り返して行って ください。 |
| ディスプレイ表示 が突然消える。 | ●オートパワーオフ機能 P34 が はたらいた。 | ― |
警告表示など
| 表示 | 原因 | 処置 |
|---|---|---|
| カードが プロテクト されています | ●メモリーカードのライトプロテクト (書き込み禁止)スイッチが「LOCK」 になっている。 | →メモリーカードの「書き込み禁止」 を解除する。P33 |
| プロテクト されています | ●画像プロテクトが設定されている。 | →画像プロテクトの設定を解除する。 P98 |
| メモリ残量が 有りません | ●メモリーカードのメモリ残量がない。 | →画像サイズを小さくする。P75 →メモリーカード内の画像を消去する P54 か、別のメモリーカードと 交換する P 32 。 |
| 画像が ありません | ●再生できる画像ファイルが入ってい ない。 | →本機で撮影する。 |
| バッテリー カバーが開いて います | ●電源オンの状態で、バッテリー/ メモリーカードカバーを開いた。 | →バッテリー/メモリーカードカバー を開く場合は、必ずカメラの電源を オフにして行ってください。 記録されたデータが破損する恐れが あります。 |
| 用紙なし | ●接続しているプリンタが、用紙切れ エラーを起こしている。 | →接続しているプリンタの状態を確認 する。 |
| インクなし | ●接続しているプリンタが、インク切 れエラーを起こしている。 | →接続しているプリンタの状態を確認 する。 |
| 紙詰まり | ●接続しているプリンタが、紙詰まり エラーを起こしている。 | →接続しているプリンタの状態を確認 する。 |
| プリントエラー | ●接続しているプリンタが、何らかの エラーを起こしている。 | →接続しているプリンタの状態(用紙 関連やインク関連を含む)を確認する。 →プリントしたい画像が壊れていない か確認する。 |
付
録
故
障
と
お
考
え
に
な
る
前
に
129
128
仕様
■仕様
有効画素数
約500万画素
撮像素子
1/2.5インチCCDイメージセンサー(総画素数:約519万画素)
記録媒体
SDメモリーカード(32/64/128/256/512MB対応)
静止画
記録画像ファイルフォーマット
JPEG準拠(DCF1.0、EXIF2.2準拠)
記録画素数
2560×1920ピクセル(約500万画素)/2048×1536ピクセル(約315万画素)
/1280×960ピクセル(約123万画素)/640×480ピクセル(約31万画素)
圧縮率
ファイン(低圧縮(1/4)モード)/スタンダード(標準圧縮(1/8)モード)/
エコノミー(高圧縮(1/16)モード)
動画
記録画像ファイルフォーマット
AVI
(画像データ:Motion JPEG、音声:WAV(PCM方式)/モノラル)
記録画素数
640×480ピクセル/320×240ピクセル
フレームレート
15フレーム/秒
圧縮率
ファイン(低圧縮モード)/スタンダード(標準圧縮モード)
音声ファイルフォーマット
WAV(PCM方式)、モノラル
レンズ構成
5群6枚(非球面レンズ2枚)
焦点距離[35mmフイルム換算]f=5.4(W)~16.2(T)mm[32(W)~96(T)mm]
F値(最大値)
F2.8(W)/F4.8(T)
オートフォーカス方式
TTLコントラスト方式
ズーム
光学ズーム:3倍、デジタルズーム:4倍(光学ズーム併用時最大12倍)
液晶モニター
2.5型低温ポリシリコンTFTカラー液晶、
約20万画素(882x228ピクセル)
撮影可能範囲
標準:約50cm~∞、マクロ:約6(W)/約35(T)cm~∞
マクロ時最大撮影範囲
約80×約60mm(W)、約128×約96mm(T)
シャッター
メカニカルシャッター、1/2~1/1000秒
撮像感度
オート(ISO50~200相当)/ISO50/100/200相当
測光方式
中央部重点平均測光、スポット測光(中央固定)
露出
制御方式
プログラムAE
補正
-2.0EV~+2.0EV(1/3EVステップ)、逆光補正
ホワイトバランス
オート/プリセット(白熱灯/蛍光灯1/蛍光灯2/晴天/曇天)/
マニュアル
ストロボ連動範囲(推奨)
約0.5m~約2.7(W)/約2.4(T)m
発光モード
オート/赤目軽減(オート)/強制発光/発光禁止/夜景
マイク
内蔵型
スピーカー
内蔵型(モノラル)
セルフタイマー(タイマー時間)
10秒/2秒/10秒+2秒
撮影モード
シングル(通常)撮影、連写撮影(最大3枚、約0.6秒間隔)、
AE連写撮影(3枚連写)、ボイスメモ撮影(最大約30秒間)、
動画(音声付き)撮影
再生モード
シングル再生(1倍/2倍/4倍、画像回転)、インデックス再生、
スライドショー再生、ボイスメモ再生、動画再生
ダイレクトプリント
PictBridge対応
オートパワーオフ
1分間/2分間/3分間
インターフェース
USB端子(USB(1.1仕様、mini-B)、AV出力(NTSC/PAL)、
DC入力(DC 3.0A/5.0V))(※1)
電源
専用充電式リチウムイオンバッテリーHLB-1(付属、DC3.7V/650mAh)、
専用ACアダプター(付属、AC100V~240V対応)
外形寸法
幅88.5×奥行24×高さ54.5mm(突起部除く)
質量
約130g(電池、付属品除く)
使用条件
0℃~40℃、湿度90%以下(結露しないこと)
(※1)AV出力及びDC入力の接続には専用変換アダプターが必要です。
付属品
SDメモリーカード64MB、専用ACアダプター(HDC531-001)、専用変換アダプター(HDC531-002)、
専用充電式リチウムイオンバッテリー(HLB-1)、専用USBケーブル、専用AVケーブル、ネックストラップ、
カメラポーチ、クリーナー(ペット型)、取扱説明書(保証書付)
画像記録枚数・時間/データサイズ(※2)
| 記録画素数 (ピクセル) | JPEG 圧縮率 | 1コマの データサイズ | SDメモリーカード 64MB(付属) |
|---|---|---|---|
| 2560×1920 (約500万画素) | ファイン | 約2250KB | 約26枚 |
| スタンダード | 約1330KB | 約45枚 | |
| エコノミー | 約720KB | 約84枚 | |
| 2048×1536 (約315万画素) | ファイン | 約1330KB | 約45枚 |
| スタンダード | 約820KB | 約72枚 | |
| エコノミー | 約410KB | 約145枚 | |
| 1280×960 (約123万画素) | ファイン | 約720KB | 約84枚 |
| スタンダード | 約410KB | 約145枚 | |
| エコノミー | 約225KB | 約252枚 | |
| 640×480 (約31万画素) | ファイン | 約205KB | 約290枚 |
| スタンダード | 約135KB | 約420枚 | |
| エコノミー | 約75KB | 約756枚 | |
| 640x480【動画】 | ファイン | 約770(KB/秒) | 約80秒 |
| スタンダード | 約570(KB/秒) | 約108秒 | |
| 320x240【動画】 | ファイン | 約300(KB/秒) | 約209秒 |
| スタンダード | 約195(KB/秒) | 約312秒 |
付
録
仕
様
(※2)画像記録枚数・時間及びデータサイズはあくまでも目安であり、被写体や撮影条件によって異なります。
131 130
メニュー項目と設定内容
バッテリー性能(電池寿命の目安)(※3)
| 使用電池 | 撮影可能枚数 CIPA(※4) | 再生時間 (※5) |
|---|---|---|
| 充電式リチウムイオンバッテリーHLB-1(付属) | 約100枚 | 約70分 |
- (※3)温度23℃/湿度50%、液晶モニターオン、SDメモリーカード使用、バッテリーフル充電時で、
- 以下の条件で撮影・再生した場合の電源が切れるまでの目安であり、保証撮影枚数・時間ではありません。
- ご使用の状況や環境によって少ない数値になる場合があります。
- (※4)CIPA(カメラ映像機器工業会)規格による撮影条件
- 30秒間隔でズームのワイド端(広角側)とテレ端(望遠側)で交互に撮影
- ストロボを2回に1回発光
- 10枚撮影ごとに電源をオフにし、バッテリーをはずして10分間放置
- (※5)約3秒1コマを連続で再生した場合
専用充電式リチウムイオンバッテリー(HLB-1)
| 定格電圧 | 3.7V |
|---|---|
| 定格容量 | 650mAh |
| 使用温度 | 0℃~40℃ |
| 外形寸法 | 幅31.3×奥行6.9×高さ43.8mm |
| 質量 | 約17g |
P12
・バッテリー使用時のご注意
をあわせてお読みください。
・本バッテリーは別売アクセサリーとしてお求め頂けます。
専用ACアダプター(HDC531-001)
| 定格入力 | AC100~240V(50Hz/60Hz) |
|---|---|
| 定格出力 | DC3.0A/5.0V |
| 使用温度 | 0℃~40℃ |
| 外形寸法 | 幅36×奥行46.5×高さ75mm(突起部・コード部除く) |
| 質量 | 約185g |
・ACアダプター使用時のご注意 をあわせてお読みください。 P13
■メニュー項目と設定内容
【 】:初期設定
| 動作 モード | メニュー | 設定項目 | 設定内容 |
|---|---|---|---|
| 静 止 画 撮 影 モ ー ド | 撮影 メニュー | 画像サイズ P75 | 【2560x1920】/2048x1536/1280x960/640x480 |
| 画質 P75 | 【ファイン】/スタンダード/エコノミー | ||
| シャープネス P91 | ハード/【ノーマル】/ソフト | ||
| コントラスト P92 | ハード/【ノーマル】/ソフト | ||
| 色効果 P82 | 【スタンダード】/鮮明/セピア/白黒 | ||
| ホワイトバランス P80 | 【オート】/白熱灯/蛍光灯1/蛍光灯2/晴天/曇天/マニュアル | ||
| マニュアルWB P81 | 白データ取り込み | ||
| ISO感度 P93 | 50/100/200/【オート】 | ||
| 測光方式 P94 | 【マルチ】/スポット | ||
| 機能 メニュー | 撮影モード P86 | 【シングル】/連写/AE連写 | |
| ボイスメモ P83 | オン/【オフ】 | ||
| LCDの明るさ P73 | -5/-4/-3/-2/-1/【0】/+1/+2/+3/+4/+5 | ||
| デジタルズームP43 | 【オン】/オフ | ||
| プレビュー P74 | 【オン】/オフ | ||
| 日付プリント P95 | オン/【オフ】 | ||
| 設定 メニュー | 操作音 P66 | 【オン】/オフ | |
| 番号リセット P71 | 画像ファイル番号をリセットします。 | ||
| 日付/時刻 P35 | 日付/時刻の設定画面を表示します。 | ||
| オートパワーオフ P67 | 【1分】/2分/3分 | ||
| 初期設定に戻す P37 | 各設定内容を初期設定に戻します。 | ||
| 表示言語 P64 | 日本語/English(英語)/Français(フランス語)/Españo(l スペイン語)/ Italiano(イタリア語)/ (中国語1)/ (中国語2) | ||
| 動 画 画 撮 影 モ ー ド | 撮影 メニュー | 画像サイズ P75 | 【640x480】/320x240 |
| 画質 P75 | ファイン/【スタンダード】 | ||
| コントラスト P92 | ハード/【ノーマル】/ソフト | ||
| 色効果 P82 | 【スタンダード】/鮮明/セピア/白黒 | ||
| 機能メニュー | LCDの明るさ P73 | -5/-4/-3/-2/-1/【0】/+1/+2/+3/+4/+5 | |
| 設定 メニュー | 操作音 P66 | 【オン】/オフ | |
| 番号リセット P71 | 画像ファイル番号をリセットします。 | ||
| 日付/時刻 P35 | 日付/時刻の設定画面を表示します。 | ||
| オートパワーオフ P67 | 【1分】/2分/3分 | ||
| 初期設定に戻す P37 | 各設定内容を初期設定に戻します。 | ||
| 表示言語 P64 | 日本語/English(英語)/Français(フランス語)/Españo(l スペイン語)/ Italiano(イタリア語)/ (中国語1)/ (中国語2) | ||
| 再 生 モ ー ド | 再生 メニュー | スライドショー P97 | スライドショー再生を開始します。 |
| 画像プロテクトP98 | 画像プロテクト設定画面を表示します。 | ||
| LCDの明るさ P73 | -5/-4/-3/-2/-1/【0】/+1/+2/+3/+4/+5 | ||
| 設定 メニュー | 操作音 P66 | 【オン】/オフ | |
| フォーマット P105 | メモリーカードをフォーマットします。 | ||
| 番号リセット P71 | 画像ファイル番号をリセットします。 | ||
| カード情報 P32 | 使用SDメモリーカードのカードサイズ、メモリ残量を表示します。 | ||
| システム情報 | バージョン情報を表示します。 | ||
| 表示言語 P64 | 日本語/English(英語)/Français(フランス語)/Españo(l スペイン語)/ Italiano(イタリア語)/ (中国語1)/ (中国語2) | ||
| ビデオモード P59 | NTSC/PAL |
付
録
仕
様
・
メ
ニ
ュ
ー
項
目
と
設
定
内
容
133 132
メモリーカード内のフォルダ構造
■メモリーカード内のフォルダ構造
DCIM
- 100_HCAM
- HIMG0001.jpg
- HIMG0002.avi
- HIMG0003.jpg
- HIMG0003.wav
記録フォルダ
静止画像ファイル
動画像ファイル
ボイスメモ(音声)付き静止画の静止画像ファイル
ボイスメモ(音声)付き静止画の音声ファイル
記録フォルダ(※1)
- 101_HCAM
- 102_HCAM
記録フォルダ(※1)
(※1)フォルダの通し番号101以降はファイル番号を
リセットする操作を行った場合や、ファイルの
通し番号が9999を超えた場合に作成されます。
134
日立家電品についてのご相談や修理は お買上げの販売店へ
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