日本語の取扱説明書を、ひとつの場所で。登録不要で検索・閲覧
tebiki取扱説明書・マニュアル検索マイ説明書
京セラ日本語 PDF388 ページ

"TASKalfa 256i TASKalfa 306i 使用説明書

"TASKalfa 256i TASKalfa 306i 使用説明書

PDFプレビュー
/ 388
PDFを読み込んでいます…

本文・図解

388 ページ · 表 0 点 · 図版 388 点

1ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.1

TASKalfa 256i
TASKalfa 306i

2ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.2

目次から選ぶ 索引から選ぶ
目的で選ぶ
設定する
ジョブを操作する
トラブルが発生した準備する
送信する
コピーする
文書ボックスを使用する
部門管理を行う
目次・索引から選ぶ
使用説明書 メニュー
メンテナンスする 本機の情報
文字を入力する
ユーザー管理を行う
TASKalfa 256i/TASKalfa 306i

3ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.3

準備する

ケーブルの接続
電源の入/切
ソフトウェアのインストール
用紙のセット
カセットにセットする
手差しトレイにセットする
用紙サイズと用紙種類を設定する
原稿のセット
原稿ガラスにセットする
原稿送り装置にセットする
よく使う機能
通常のコピー
原稿を拡大/縮小してコピーする
原稿サイズを指定する
用紙を選択する
原稿のセット方向を設定する
便利な機能
ソートする
大量の原稿を複数回に分けて読み込み、一括でコピーする
とじしろを作る
ステープルする
排紙先を選択する
節約したコピーを行う
両面/分割コピーする
エコプリントでコピーする
複数枚の原稿を1枚にまとめてコピーする
画像を調整する
濃度を調整する
原稿に合わせて画質を選択する
画像の輪郭を強調する
原稿の地色を薄くしてコピーする
原稿のうら面が写りこむのを防ぐ
目次から選ぶ 索引から選ぶ
メニュー 目的で選ぶ
コピーする

4ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.4

送信する
パソコンに共有フォルダーを作成する
基本的な送信
宛先を選択する
アドレス帳で選ぶ
ワンタッチキーで選ぶ
新規メールアドレスを入力する
新規のフォルダーを指定する
アドレス帳を編集する
宛先を登録する
グループを登録する
宛先を編集する
ワンタッチキーを編集する
よく使う機能
原稿サイズを選択する
送信サイズを選択する
原稿サイズを拡大/縮小する
両面原稿を送信する
原稿のセット方向を設定する
便利な機能
送信するファイル形式を指定する
大量の原稿を複数回に分けて読み込み、一括で送信する
メールで送信する際に件名とメール本文を入力する
WSD対応のパソコンにデータを送信する
FTPサーバーに暗号化したデータを送信する
画像を調整する
原稿に合わせて画質を選択する
濃度を調整する
読み込み解像度を調整する
カラーを選択する
画像の輪郭を強調する
原稿の地色を薄くして読み込む
原稿のうら面が写りこむのを防ぐ
目次から選ぶ 索引から選ぶ
メニュー 目的で選ぶ
送信する

5ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.5

目次から選ぶ 索引から選ぶ
メニュー 目的で選ぶ
文書ボックスを使用する
USBメモリーから印刷する
USBメモリーに文書を保存する
USBメモリーを取り外す
ジョブボックスから印刷する
トラブルが発生した
ヘルプの見かた
一般的な問題について
メッセージを確認する
紙づまりの処置
ジョブを操作する
ジョブをキャンセルする
コピー中やプリント中に割り込んで、優先的にコピーする
ジョブの状況を確認する
ジョブの履歴を確認する
ジョブの履歴を送信する
ジョブの終了をメールで通知する
ジョブに名前を付ける
メンテナンスする
トナー残量を確認する
用紙残量を確認する
本機を清掃する
トナーコンテナを交換する
廃棄トナーボックスを交換する

6ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.6

目次から選ぶ 索引から選ぶ
メニュー 目的で選ぶ
設定する
簡単セットアップウィザード
お気に入り/アプリケーションを使用する
ショートカットを使用する
本機の動作や初期値を設定する
コピー設定
送信設定
文書ボックス設定
プリンター設定
レポートの印刷や確認を行う
レポートの印刷/通知
送信結果レポート
印刷品質の調整や、本機のメンテナンスを行う
日付/タイマーの設定
スリープモードに関して設定する
スリープモードに移行する時間を設定する
スリープモードのレベルを調整する
ネットワーク設定
セキュリティー設定

7ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.7

ユーザー管理を行う
ユーザー管理を有効にする
ログイン/ログアウト
ローカルユーザー認可
ユーザーを登録する
マイパネルを設定する
ユーザー情報を変更する
簡単ログイン
グループ認可を有効にする
ネットワークユーザー情報の取得
部門管理を行う
部門管理を有効にする
ログイン/ログアウト
部門を登録する
部門を編集する
使用制限
使用ページ数を集計する
部門レポートを印刷する
使用ページ数の集計方法を変更する
使用ページ数を確認する
IDが不明なジョブの処理を設定する
ユーザー管理・部門管理を行う
本機の情報
本機のシリアル番号を確認する
オプションについて
使用できる用紙の詳細について

仕様

目次から選ぶ 索引から選ぶ
メニュー 目的で選ぶ

8ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.8

はじめに
TASKalfa 256i/TASKalfa 306iをご購入いただきまして誠にありがとうございます。
この使用説明書は、本製品を良好な状態でご使用いただくために、正しい操作方法、日常の手入れ、および簡単なトラブ
ルの処置などができるようにまとめたものです。
ご使用前に必ずこの使用説明書をお読みください。
印刷品質維持のため、トナーコンテナは弊社純正品の使用をお勧めします。
弊社製品には、数々の品質検査に合格した弊社純正品のトナーコンテナをご使用ください。
純正品以外のトナーコンテナをお使いになると、故障の原因になることがあります。
純正品以外のトナーコンテナの使用が原因で、機械に不具合が生じた場合には、保証期間内であっても責任を負いかね
ますので、ご了承ください。
弊社純正消耗品には、以下のホログラムシールが貼り付いています。

9ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.9

付属マニュアルの紹介
本製品には、次のマニュアルがあります。必要に応じてご参照ください。
マニュアルに記載されている内容は、機械性能改善のために予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
DVD(Product Library)
クイックインストールガイド 本機のかんたんな操作のしかたや、便利な使いかた、お手入れのしかた、トラブルでこ
まったときの対処方法などについて説明しています。
セーフティーガイド 本機の設置や使用上の注意事項について説明しています。本機を使用する前に必ずお読
みください。
セーフティーガイド(TASKalfa 256i/
TASKalfa 306i)
本機の設置スペース、注意ラベルなどについて説明しています。本機を使用する前に必
ずお読みください。
使用説明書(本書) 用紙の補給やコピー、プリント、スキャンの基本的な操作、各種初期設定などについて説
明しています。
ファクス使用説明書 ファクスの機能、Network FAX送信機能を使用するために、Network FAXドライバーの
インストール方法や操作方法について説明しています。

ICカード認証キット(B)使用説明書 ICカードを使って本機に認証を行うための操作手順について説明しています。
Command Center RX操作手順書 パソコンからWeb ブラウザーで本機にアクセスし、設定の変更や確認を行う方法につ
いて説明しています。
プリンタードライバー操作手順書 プリンタードライバーをインストールする方法や、プリンター機能について説明してい
ます。
KYOCERA Net Direct Print操作手順書 Adobe Acrobat/Reader を起動せずにPDF ファイルを印刷できる機能について説明し
ています。
KYOCERA Net Viewer操作手順書 KYOCERA Net Viewerで、ネットワーク上のプリントシステムをモニターする方法につ
いて説明しています。
File Management Utility操作手順書 スキャンされた文書をネットワーク上で配布する方法について説明しています。
プリスクライブコマンドリファレンス
マニュアル
ネイティブプリンター言語(プリスクライブコマンド)について説明しています。

プリスクライブコマンドテクニカルリ
ファレンス
プリスクライブコマンドの各種機能や制御を、エミュレーションごとに説明していま
す。

10ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.10

目次

図を読み込み中
原文・図解 · p.11

i
目次
1 はじめに .................................................................................. 1-1
注意事項 ............................................................................................................................... 1-2
本書中の注意表示について ........................................................................................ 1-2
設置環境について ...................................................................................................... 1-3

取り扱い上のご注意 ................................................................................................... 1-3
コピー/スキャン禁止事項 ........................................................................................... 1-4
正しくお使いいただくために ............................................................................................... 1-5
法律上のご注意 .......................................................................................................... 1-5

本製品の省エネ制御機能について ............................................................................. 1-8
自動両面機能について ............................................................................................... 1-8
印刷用紙 ..................................................................................................................... 1-8
電力管理 ..................................................................................................................... 1-8

国際エネルギースター(ENERGY STAR®)プログラム ............................................. 1-9
使用説明書について ........................................................................................................... 1-10
本書の読みかた ........................................................................................................ 1-11
原稿および用紙サイズについて ............................................................................... 1-13
2 本機を使用する前に ................................................................... 2-1

各部の名称 ........................................................................................................................... 2-2
本体 ............................................................................................................................ 2-2
操作パネル ................................................................................................................. 2-6
タッチパネル .............................................................................................................. 2-7

接続方法の決定とケーブルの準備 ....................................................................................... 2-8
接続例 ........................................................................................................................ 2-8
必要なケーブルの準備 ............................................................................................... 2-9
ケーブルの接続 .................................................................................................................. 2-10

ネットワークケーブルの接続 .................................................................................. 2-10
USBケーブルの接続 ................................................................................................. 2-11
電源コードの接続 .................................................................................................... 2-11
電源の入/切 ........................................................................................................................ 2-12

電源を入れる ............................................................................................................ 2-12
電源を切る ............................................................................................................... 2-12
ソフトウェアのインストール ............................................................................................. 2-14
収録ソフトウェア(Windows).................................................................................. 2-14

Windowsにインストールする .................................................................................. 2-15
ソフトウェアのアンインストール ........................................................................... 2-17
Macintoshにインストールする ................................................................................ 2-18
TWAINドライバーの設定 ......................................................................................... 2-20
WIAドライバーの設定 .............................................................................................. 2-21

省エネ機能について ........................................................................................................... 2-22
低電力モードと自動低電力モード ........................................................................... 2-22
スリープとオートスリープ ...................................................................................... 2-23
機械のセットアップウィザード ......................................................................................... 2-24
Command Center RXについて ........................................................................................... 2-25

メール設定 ............................................................................................................... 2-26
3 共通の操作 ............................................................................... 3-1
用紙のセット ........................................................................................................................ 3-2
補給時の注意 .............................................................................................................. 3-2

カセットにセットする ............................................................................................... 3-3

12ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.12

ii
手差しトレイにセットする ........................................................................................ 3-5
原稿のセット ........................................................................................................................ 3-7
原稿ガラスにセットする ............................................................................................ 3-7
原稿送り装置にセットする ........................................................................................ 3-8

本機のシリアル番号の確認 ................................................................................................ 3-10
カウンターの確認 ............................................................................................................... 3-11
ログイン・ログアウト ......................................................................................................... 3-12
ログイン ................................................................................................................... 3-12

ログアウト ............................................................................................................... 3-13
お気に入り ......................................................................................................................... 3-14
お気に入りを登録する ............................................................................................. 3-14
お気に入りを変更/削除する ..................................................................................... 3-18

お気に入りを使用する ............................................................................................. 3-20
アプリケーション ............................................................................................................... 3-21
ショートカット .................................................................................................................. 3-22
ショートカットを登録する ...................................................................................... 3-22

ショートカットを変更/削除する .............................................................................. 3-24
ショートカットを使用する ...................................................................................... 3-25
簡単セットアップウィザード ............................................................................................. 3-26
ヘルプ画面について ........................................................................................................... 3-28
ジョブのキャンセル ........................................................................................................... 3-29

さまざまな機能を使う ....................................................................................................... 3-30
共通に設定できる機能 ............................................................................................. 3-31
原稿サイズ ............................................................................................................... 3-32
原稿セット向き ........................................................................................................ 3-34

原稿サイズ混載 ........................................................................................................ 3-36
両面/見開き原稿 ....................................................................................................... 3-38
連続読み込み ............................................................................................................ 3-40
用紙選択 ................................................................................................................... 3-42

排紙先 ...................................................................................................................... 3-43
ソート/仕分け ........................................................................................................... 3-44
とじしろ ................................................................................................................... 3-46
ステープル ............................................................................................................... 3-49

濃度 .......................................................................................................................... 3-51
読み込み解像度 ........................................................................................................ 3-52
原稿の画質 ............................................................................................................... 3-53
シャープネス ............................................................................................................ 3-54

地色調整 ................................................................................................................... 3-55
うら写り防止 ............................................................................................................ 3-56
縮小/拡大 .................................................................................................................. 3-57
ファイル形式 ............................................................................................................ 3-58

カラー選択 ............................................................................................................... 3-60
ジョブ終了通知 ........................................................................................................ 3-61
文書名入力 ............................................................................................................... 3-63
優先印刷 ................................................................................................................... 3-64

4 コピーする ............................................................................... 4-1
コピーの基本操作 ................................................................................................................. 4-2
コピーで設定できる機能 ...................................................................................................... 4-4
縮小/拡大 .................................................................................................................... 4-5

両面/分割 .................................................................................................................... 4-7
ページ集約 ............................................................................................................... 4-11
エコプリント ............................................................................................................ 4-14
自動画像回転 ............................................................................................................ 4-15

13ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.13

iii
割り込みコピー .................................................................................................................. 4-16
5 プリントする ............................................................................ 5-1
パソコンから印刷する ......................................................................................................... 5-2
本体に保存したデータを印刷する ....................................................................................... 5-5
プライベートプリント ............................................................................................... 5-5

試し刷り後保留 .......................................................................................................... 5-7
一時保存文書の自動消去の設定 ............................................................................... 5-10
6 送信する .................................................................................. 6-1
送信の基本操作 .................................................................................................................... 6-2
パソコンに文書を送信するための準備 ................................................................................ 6-5

コンピューター名とフルコンピューター名をメモする ............................................. 6-5
ユーザー名とドメイン名をメモする .......................................................................... 6-6
共有フォルダーを作成する、共有名をメモする ......................................................... 6-7
Windowsファイアウォールの確認(Windows 7をお使いの場合)............................. 6-11
共有フォルダーをアドレス帳に登録する ................................................................ 6-15
宛先の選び方 ...................................................................................................................... 6-18

アドレス帳から宛先を選ぶ ...................................................................................... 6-18
ワンタッチキーで選ぶ ............................................................................................. 6-20
新規メールアドレスを入力する ............................................................................... 6-21
新規のフォルダーを指定する .................................................................................. 6-22
宛先の確認/変更 ....................................................................................................... 6-26

種類の異なる相手への送信(複合送信).................................................................... 6-27
アドレス帳の登録 ............................................................................................................... 6-28
宛先(個人)の登録 .................................................................................................... 6-28
グループの登録 ........................................................................................................ 6-32
アドレス帳の変更/削除 ............................................................................................ 6-35

ワンタッチキーの登録 ....................................................................................................... 6-37
宛先の登録 ............................................................................................................... 6-37
ワンタッチキーの変更/削除 ..................................................................................... 6-39
送信で設定できる機能 ....................................................................................................... 6-40

送信サイズ ............................................................................................................... 6-41
ファイル分割 ............................................................................................................ 6-43
メール 件名/本文 ...................................................................................................... 6-44
FTP暗号送信 ............................................................................................................ 6-45

WSDスキャン ..................................................................................................................... 6-46
TWAINを使った読み込み方法 ............................................................................................ 6-49
7 文書ボックスを使う ................................................................... 7-1
文書ボックスとは ................................................................................................................. 7-2

USBメモリーから印刷する .................................................................................................. 7-3
USBメモリーに文書を保存する(Scan to USB)................................................................... 7-6
USBメモリーの取り外しかた .............................................................................................. 7-9
文書ボックスで使用できる機能 ......................................................................................... 7-10
両面 .......................................................................................................................... 7-11

暗号化PDFパスワード ............................................................................................. 7-12
JPEG/TIFF印刷方法 ................................................................................................. 7-13
XPS印刷サイズ調整 ................................................................................................. 7-14
保存サイズ ............................................................................................................... 7-15

14ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.14

iv
8 ジョブ/消耗品/デバイスを管理する ............................................... 8-1
ジョブの状況確認 ................................................................................................................. 8-2
状況確認画面の内容 ................................................................................................... 8-3
ジョブの履歴を確認する ...................................................................................................... 8-6
ジョブの履歴を送信する ...................................................................................................... 8-7

送信先の設定 .............................................................................................................. 8-8
ジョブ履歴の自動送信 ............................................................................................... 8-9
ジョブ履歴の手動送信 ............................................................................................... 8-9
ジョブ履歴メールの件名 .......................................................................................... 8-10
デバイスの状態確認 ........................................................................................................... 8-11

トナーや用紙などの残量確認 ............................................................................................. 8-13
9 設定・登録・ユーザー管理を行う .................................................... 9-1
システムメニュー ................................................................................................................. 9-2
操作方法 ..................................................................................................................... 9-2
システムメニューの項目 ............................................................................................ 9-3

言語選択 ..................................................................................................................... 9-5
レポート ..................................................................................................................... 9-5
ユーザー情報 .............................................................................................................. 9-7
カセット/手差しトレイ設定 ....................................................................................... 9-8

共通設定 ..................................................................................................................... 9-9
コピー ...................................................................................................................... 9-14
送信 .......................................................................................................................... 9-15
お気に入り/アプリケーション ................................................................................. 9-15

インターネット ........................................................................................................ 9-16
プリンター ............................................................................................................... 9-16
システム ................................................................................................................... 9-18
日付/タイマー ........................................................................................................... 9-23

調整/メンテナンス ................................................................................................... 9-25
ユーザー管理を行う ........................................................................................................... 9-27
初めてユーザー管理を使用するとき ........................................................................ 9-27
ユーザー管理の設定 ................................................................................................. 9-28
ユーザー管理の有効/無効 ......................................................................................... 9-29

ユーザーの新規登録 ................................................................................................. 9-31
ローカルユーザー認可 ............................................................................................. 9-35
マイパネル ............................................................................................................... 9-36
ユーザーの編集 ........................................................................................................ 9-37

簡単ログイン ............................................................................................................ 9-40
グループ認可設定 .................................................................................................... 9-46
ネットワークユーザー情報の取得 ........................................................................... 9-50
部門管理を行う .................................................................................................................. 9-52

初めて部門管理を使用するとき ............................................................................... 9-52
部門管理の設定 ........................................................................................................ 9-54
部門管理の有効/無効 ................................................................................................ 9-55
ログイン/ログアウト ................................................................................................ 9-56
部門の新規登録 ........................................................................................................ 9-57

部門の変更/削除 ....................................................................................................... 9-59
使用制限について .................................................................................................... 9-61
使用ページ数の集計 ................................................................................................. 9-63
部門レポートの印刷 ................................................................................................. 9-65

部門管理初期設定 .................................................................................................... 9-66
ID不明ジョブ処理 .................................................................................................... 9-68

15ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.15

v
10 こんなときには ....................................................................... 10-1
トナーコンテナを交換する ................................................................................................ 10-2
廃棄トナーボックスを交換する ......................................................................................... 10-4
ステープルの針を補給する ................................................................................................ 10-5
清掃する ............................................................................................................................. 10-6

原稿ガラス ............................................................................................................... 10-6
原稿送り装置 ............................................................................................................ 10-6
一般的な問題について ....................................................................................................... 10-8
こんな表示がでたら ......................................................................................................... 10-13

紙づまりが発生したら ..................................................................................................... 10-24
紙づまりの位置 ...................................................................................................... 10-24
手差しトレイ .......................................................................................................... 10-25
右カバー1内部 ........................................................................................................ 10-25

カセット1 ............................................................................................................... 10-26
右カバー3内部 ........................................................................................................ 10-26
カセット2、3 ........................................................................................................... 10-27
ドキュメントフィニッシャー(オプション)........................................................... 10-27
ドキュメントフィニッシャー(オプション)の針づまり ......................................... 10-28

中継搬送ユニット .................................................................................................. 10-28
原稿送り装置 .......................................................................................................... 10-29
11 付録 ...................................................................................... 11-1
オプションについて ........................................................................................................... 11-2

オプション構成 ........................................................................................................ 11-2
PF-470 1段ペーパーフィーダー .............................................................................. 11-3
PF-471 2段ペーパーフィーダー .............................................................................. 11-3
DF-470 ドキュメントフィニッシャー ..................................................................... 11-3
FAX System (U)ファクスキット .............................................................................. 11-3

拡張メモリー ............................................................................................................ 11-3
ICカード認証キット (B) ........................................................................................... 11-4
IB-50 ギガビットイーサーネット拡張キット .......................................................... 11-5
オプション機能 ........................................................................................................ 11-5
文字の入力方法 .................................................................................................................. 11-7

入力方式の選択 ........................................................................................................ 11-7
入力文字の選択 ........................................................................................................ 11-7
入力画面 ................................................................................................................... 11-9
かな入力とローマ字入力での文字変換 .................................................................. 11-12
区点コードでの文字変換 ........................................................................................ 11-14

用紙について .................................................................................................................... 11-16
用紙の基本仕様 ...................................................................................................... 11-17
適正な用紙の選択 .................................................................................................. 11-17
特殊な用紙 ............................................................................................................. 11-20

仕様 .................................................................................................................................. 11-24
共通機能 ................................................................................................................. 11-24
コピー機能 ............................................................................................................. 11-25
プリンター機能 ...................................................................................................... 11-26

スキャナー機能 ...................................................................................................... 11-26
原稿送り装置 .......................................................................................................... 11-27
1段ペーパーフィーダー(オプション).................................................................... 11-27
2段ペーパーフィーダー(オプション).................................................................... 11-27
ドキュメントフィニッシャー(オプション)........................................................... 11-28

環境仕様 ................................................................................................................. 11-28

16ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.16

vi
区点コード表 .................................................................................................................... 11-29
製品の保守サービスについて ........................................................................................... 11-35
補修用性能部品について .................................................................................................. 11-35
廃棄について .................................................................................................................... 11-35

用語集 ............................................................................................................................... 11-36
索引 ....................................................................... 索引-1

かんたん目次

図を読み込み中
原文・図解 · p.17

vii
かんたん目次
コピーしたい
スタートキーを押すだけで簡単にコピーできます。用紙サイズの変更や濃度の調整など詳細な設定
をしてコピーすることもできます。
プリントしたい
ネットワーク経由で印刷したり、USBメモリーから直接PDFデータを印刷することができます。
ご使用になる前に「正しくお使いいただくために」
を必ずお読みください
It copies.
It prints.
詳細な設定をして
コピーする
USBメモリーから
直接印刷する
ネットワーク経由
で印刷する
したいこと

準備

ケーブルを
接続する
プリンタードライバーを
インストールする(2-14ページ)
用紙を補給する(3-2ページ)
原稿をセットする
(3-7ページ)
操作
コピーする
(4-2ページ)
USBメモリーから
印刷する
(7-3ページ)
印刷する(5-2ページ)
管理者が実施する項目
USB接続で印刷
する
USBケーブルを
接続する
ネットワークを
設定する

18ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.18

viii
送信したい
スキャンした文書をネットワークを使用して送信することができます。スキャンした文書をUSBメ
モリーに保存することもできます。
* アドレス帳に登録しなくても、宛先を直接入力して送信できます。
It sends.
メールで送信する
パソコンに送信す
る
USBメモリーに保
存する
したいこと

準備

ケーブルを接続する
ネットワークを設定する
USBメモリーを
接続する
宛先をアドレス帳に登録する*(6-28ページ)
原稿をセットする(3-7ページ)
操作 送信する(6-2ページ)
USBメモリーに
文書を保存する
(Scan to USB)
(7-6ページ)
管理者が実施する項目
送信先のパソコン
に共有フォルダー
を作成する(6-5
ページ)

19ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.19

ix
ファクスしたい
電話回線を使用してファクスをすることができます。
* ファクス使用説明書を参照してください。
** アドレス帳に登録しなくても、宛先を直接入力して送信できます。
参考
ファクスの準備・操作手順の詳細は、ファクス使用説明書をご参照ください。
It faxes.
ファクスする
パソコンから直接ファクスする
(Network FAX)
したいこと

準備

電話回線を接続する
電話回線の設定をする
ネットワークを設定する
用紙を補給する(3-2ページ)
操作 ファクスする
Network FAXを受信/送信
する
管理者が実施する項目
Network FAXドライバーを
インストールする*
宛先をアドレス帳に登録する**(6-28ページ)

メニューマップ

図を読み込み中
原文・図解 · p.20

x
メニューマップ
部数(4-2ページ)
用紙選択(3-42ページ)
縮小/拡大(4-5ページ)
濃度(3-51ページ)
両面/分割(4-7ページ)
ページ集約(4-11ページ)
ソート/仕分け(3-44ページ)
機能一覧 原稿サイズ(3-32ページ)
原稿セット向き(3-34ページ)
原稿サイズ混載(3-36ページ)
排紙先(3-43ページ)
ステープル(3-49ページ)
原稿の画質(3-53ページ)
エコプリント(4-14ページ)
シャープネス(3-54ページ)
地色調整(3-55ページ)
うら写り防止(3-56ページ)
とじしろ(3-46ページ)
連続読み込み(3-40ページ)
自動画像回転(4-15ページ)
ジョブ終了通知(3-61ページ)
文書名入力(3-63ページ)
優先印刷(3-64ページ)
ショートカット追加/編集(3-22ページ)

21ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.21

xi
ワンタッチキー(6-20ページ)
アドレス帳(6-18ページ)
拡張アドレス帳(Command Center RX操作説明書参照)
メール(6-21ページ)
フォルダー(6-22ページ)
ファクス(ファクス使用説明書参照)
WSDスキャン(6-46ページ)
機能一覧 ファイル形式(3-58ページ)
原稿サイズ(3-32ページ)
原稿セット向き(3-34ページ)
原稿サイズ混載(3-36ページ)
両面/見開き原稿(3-38ページ)
送信サイズ(6-41ページ)
ファイル分割(6-43ページ)
読み込み解像度(3-52ページ)
濃度(3-51ページ)
カラー選択(3-60ページ)
原稿の画質(3-53ページ)
シャープネス(3-54ページ)
地色調整(3-55ページ)
うら写り防止(3-56ページ)
ファクス送信解像度(ファクス使用説明書参照)
縮小/拡大(3-57ページ)
連続読み込み(3-40ページ)
文書名入力(3-63ページ)
メール 件名/本文(6-44ページ)
ジョブ終了通知(3-61ページ)
FTP暗号送信(6-45ページ)
ファクスタイマー送信(ファクス使用説明書参照)

ファクスダイレクト送信(ファクス使用説明書参照)
ファクスポーリング受信(ファクス使用説明書参照)
ショートカット追加/編集(3-22ページ)

22ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.22

xii
ジョブボックス(5-5ページ)
外部メモリー メニュー 文書保存 ファイル形式(3-58ページ)
両面/見開き原稿(3-38ページ)
読み込み解像度(3-52ページ)
濃度(3-51ページ)
文書名入力(3-63ページ)
機能一覧 原稿サイズ(3-32ページ)
原稿セット向き(3-34ページ)
原稿サイズ混載(3-36ページ)
保存サイズ(7-15ページ)
カラー選択(3-60ページ)
原稿の画質(3-53ページ)
シャープネス(3-54ページ)
地色調整(3-55ページ)
うら写り防止(3-56ページ)
縮小/拡大(3-57ページ)
連続読み込み(3-40ページ)
ジョブ終了通知(3-61ページ)
ショートカット追加/編集(3-22
ページ)
印刷 部数(7-4ページ)
用紙選択(3-42ページ)
ソート/仕分け(3-44ページ)
両面(7-11ページ)
機能一覧 排紙先(3-43ページ)
ステープル(3-49ページ)
とじしろ(3-46ページ)
ジョブ終了通知(3-61ページ)
優先印刷(3-64ページ)
暗号化PDFパスワード(7-12ページ)

JPEG/TIFF印刷方法(7-13ページ)
XPS印刷サイズ調整(7-14ページ)
ショートカット追加/編集(3-22ページ)
Fコードボックス(ファクス使用説明書参照)
ポーリングボックス(ファクス使用説明書参照)

23ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.23

xiii
印刷ジョブ状況(8-3ページ)
送信ジョブ状況(8-4ページ)
保存ジョブ状況(8-5ページ)
予約ジョブ(8-5ページ)
印刷ジョブ履歴(8-6ページ)
送信ジョブ履歴(8-6ページ)
保存ジョブ履歴(8-6ページ)
スキャナー(8-11ページ)
プリンター(8-12ページ)
ファクス(8-12ページ)
USBメモリー(8-12ページ)
トナー状況(8-13ページ)
用紙状況(8-13ページ)
ステープル(8-14ページ)

24ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.24

xiv
簡単セットアップウィ
ザード(3-26ページ)
ファクスのセットアップ(3-26ページ)
省エネのセットアップ(3-26ページ)
ネットワークのセットアップ(3-26ページ)
言語選択(9-5ページ)
レポート(9-5ページ) レポート印刷(9-5ペー
ジ)
ステータスページ(9-5ページ)
フォントリスト(9-5ページ)
ネットワークステータス(9-5ページ)
サービスステータスページ(9-6ページ)
部門管理レポート(9-6ページ)
Fコードボックスリスト(ファクス使用説明書参照)
ファクスリスト(見出し)(ファクス使用説明書参照)
ファクスリスト(番号)(ファクス使用説明書参照)
ファクス発信レポート(ファクス使用説明書参照)
ファクス着信レポート(ファクス使用説明書参照)
管理レポート設定(ファクス使用説明書参照)
結果通知設定(9-6ペー
ジ)
送信結果レポート(9-6ページ)
ファクス受信結果通知(ファクス使用説明書参照)
終了通知設定(9-6ページ)
履歴送信(8-7ページ) 手動送信(8-9ページ)
自動送信(8-9ページ)

宛先(8-8ページ)
ジョブ履歴件名(8-10ページ)
カウンター 印刷ページ数(3-11ページ)
読み込みページ数(3-11ページ)
ユーザー情報(9-7ペー
ジ)
ユーザー名(9-7ページ)
ユーザー名(フリガナ)(9-7ページ)
ログインユーザー名(9-7ページ)
ログインパスワード(9-7ページ)
アクセスレベル(9-7ページ)
部門名(9-7ページ)
メールアドレス(9-7ページ)
簡単ログイン(9-7ページ)
マイパネル(9-7ページ
グループ名(9-7ページ)
グループID(9-7ページ)

25ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.25

xv
カセット/手差しトレイ
設定(9-8ページ)
カセット1(~3)(9-8
ページ)
用紙サイズ(9-8ページ)
用紙種類(9-8ページ)
手差しトレイ(9-8ペー
ジ)
用紙サイズ(9-8ページ)
用紙種類(9-8ページ)
共通設定(9-9ページ) 初期画面(9-9ページ)
音設定(9-9ページ) ブザー(9-9ページ) 音量(9-9ページ)
操作確認音(9-9ページ)
正常終了音(9-9ページ)

準備完了音(9-9ページ)

注意音(9-9ページ)
ファクススピーカー音量(ファクス使用説明書参照)
ファクスモニター音量(ファクス使用説明書参照)
原稿設定(9-9ページ) カスタム原稿サイズ登録(9-9ページ)
原稿自動検知(9-9ページ)
用紙設定(9-10ページ) カスタム用紙サイズ登録(9-10ページ)
用紙種類の設定(9-10ページ)
優先給紙元(9-10ページ)
用紙選択(9-10ページ)
自動用紙の用紙種類(白黒)(9-10ページ)
特定用紙種類の動作設定(9-10ページ)

26ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.26

xvi
機能初期値
(9-11ページ)
ファイル形式(9-11ページ)
原稿セット向き(9-11ページ)
ソート/仕分け(9-11ページ)
ファイル分割(9-11ページ)
読み込み解像度(9-12ページ)
カラー選択(9-12ページ)
原稿の画質(9-12ページ)
地色調整(9-12ページ)
エコプリント(9-12ページ)
うら写り防止(9-12ページ)
ファクス送信解像度(ファクス使用説明書参照)
縮小/拡大(9-12ページ)
とじしろ(9-12ページ)
連続読み込み(9-12ページ)
自動画像回転(9-12ページ)
文書名入力(9-12ページ)
メール 件名/本文(9-12ページ)
FTP暗号送信(9-12ページ)
JPEG/TIFF印刷方法(9-12ページ)
XPS印刷サイズ調整(9-12ページ)
詳細設定(9-13ページ) 画質(9-13ページ)
PDF/A(9-13ページ)
排紙先(9-13ページ) コピー/文書ボックス(9-13ページ)
プリンター(9-13ページ)
ファクス(ファクス使用説明書参照)
部数制限(9-13ページ)
エラー処理設定

(9-13ページ)
両面エラー(9-13ページ)
後処理エラー(9-13ページ)
ステープル針なし(9-13ページ)
ステープル枚数オーバー(9-13ページ)
用紙ミスマッチエラー(9-14ページ)
給紙時のサイズエラー(9-14ページ)
入力長さ単位(9-14ページ)
キーボード入力方式(9-14ページ)
1ページ文書の仕分け(9-14ページ)

27ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.27

xvii
コピー(9-14ページ) 自動用紙動作設定(9-14ページ)
自動倍率優先(9-14ページ)
次の予約優先(9-15ページ)
自動画像回転の動作(9-15ページ)
送信(9-15ページ) 送信前の宛先確認(9-15ページ)
新規宛先の入力確認(9-15ページ)
送信控え転送(9-15ペー
ジ)
転送(9-15ページ)
宛先(9-15ページ)
カラーTIFF圧縮方式(9-15ページ)
初期画面(9-15ページ)
文書ボックス Fコードボックス(ファクス使用説明書参照)
ジョブボックス
(5-5ページ)
クイックコピージョブ保持数(5-7ページ)
一時保存文書の自動消去(5-10ページ)
ポーリングボックス(ファクス使用説明書参照)
ファクス(ファクス使用説明書参照)
お気に入り/アプリケー
ション
初期画面(9-15ページ)
アプリケーション(9-16ページ)
インターネット プロキシー(9-16ページ)
アドレス帳/ワンタッチ アドレス帳(6-28ページ)
ワンタッチキー(6-37ページ)
アドレス帳初期設定 表示順
リスト印刷(ファクス使用説明書参照)

ユーザー/部門管理 ユーザー管理設定(9-27
ページ)
ユーザー管理(9-29ページ)
ローカルユーザーリスト(9-31ページ)
簡単ログイン設定(9-40
ページ)
簡単ログイン(9-40ページ)
簡単ログイン情報(9-40ページ)
ローカルユーザー認可(9-35ページ)
グループ認可設定(9-46
ページ)
グループ認可(9-46ページ)
グループリスト(9-46ページ)
ネットワークユーザー情報の取得(9-50ページ)

28ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.28

xviii
部門管理設定(9-52ペー
ジ)
部門管理(9-55ページ)
部門レポート印刷(9-65ページ)
全部門集計(9-63ペー
ジ)
印刷ページ数(9-63ページ)
読み込みページ数(9-63ページ)
ファクス送信ページ(9-63ページ)
ファクス送信時間(9-63ページ)
カウンターリセット(9-63ページ)
部門別集計(9-63ページ)
部門リスト(9-57ページ)
初期設定(9-66ページ) 制限超過時設定(9-66ページ)
コピー/プリンターカウント方法(9-66ページ)
カウンター制限初期値(9-66ページ)
用紙サイズ別集計(9-67ページ)
ID不明ジョブ処理(9-68ページ)
プリンター(9-16ペー
ジ)
エミュレーション(9-16ページ)
エコプリント(9-17ページ)
A4/Letterの共通使用(9-17ページ)
両面印刷(9-17ページ)
部数(9-17ページ)
印刷向き(9-17ページ)
ワイドA4(9-17ページ)
改ページ待ち時間(9-17ページ)
改行(LF)動作(9-17ページ)
復帰(CR)動作(9-17ページ)

ジョブ名(9-17ページ)
ユーザー名(9-17ページ)
給紙指定動作(9-17ページ)
解像度(9-17ページ)
KIR(9-17ページ)

29ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.29

xix
システム(9-18ページ) ネットワーク(9-18ペー
ジ)
ホスト名(9-18ページ)
TCP/IP(9-18ページ) TCP/IP(9-18ページ)
IPv4設定(9-18ページ)
IPv6設定(9-19ページ)
プロトコル詳細(9-20ページ)
WSDスキャン(9-21ページ)
WSD印刷(9-21ページ)
Enhanced WSD(9-21ページ)
Enhanced WSD(SSL)(9-21ページ)
IPSec(9-21ページ)
セキュアプロトコル(9-
22ページ)
SSL(9-22ページ)
IPPセキュリティー(9-22ページ)
HTTPセキュリティー(9-22ページ)
LDAPセキュリティー(拡張アドレス帳)(9-22ペー
ジ)
LDAPセキュリティー(ユーザー情報)(9-22ペー
ジ)
SMTPセキュリティー(9-22ページ)
POP3 セキュリティー(ユーザー1)(9-22ページ)
POP3 セキュリティー(ユーザー2)(9-22ページ)
POP3 セキュリティー(ユーザー3)(9-22ページ)
LANインターフェイス(9-22ページ)

インターフェイスブ
ロック設定(9-22ペー
ジ)
USBホスト(9-22ページ)
USBデバイス(9-22ページ)
USBストレージ(9-22ページ)
オプションインターフェイス(スロット1)(9-22ページ)
オプションインターフェイス(スロット2)(9-22ページ)
セキュリティーレベル(9-4ページ)
再起動(9-4ページ)
RAMディスク設定(9-23ページ)
オプションメモリー使用量(9-23ページ)
オプション機能(11-5ページ)

30ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.30

xx
日付/タイマー(9-23
ページ)
日付/時刻(9-23ページ)
日付形式(9-23ページ)
時差(9-23ページ)
オートパネルリセット(9-23ページ)
パネルリセット時間(9-23ページ)
低電力モード時間(9-23ページ)
オートスリープ(9-23ページ)
スリープレベル(9-24ページ)
スリープ時間(9-24ページ)
エラー後自動継続(9-24ページ)
エラー後自動継続時間(9-24ページ)
割り込み解除時間(9-24ページ)
使用禁止時間(ファクス使用説明書参照)
調整/メンテナンス(9-
25ページ)
濃度調整(9-25ページ) コピー(9-25ページ)
送信/ボックス(9-25ページ)
地色調整(9-25ページ) コピー(自動)(9-25ページ)
送信/ボックス(自動)(9-25ページ)
トナー節約レベル(エコ
プリント)(9-25ページ)
コピー(9-25ページ)
プリンター(9-25ページ)
印刷濃度(9-25ページ)
自動カラー判別基準(9-25ページ)
黒筋軽減処理(9-25ページ)
画面の明るさ(9-25ページ)

階調調整(9-26ページ)
ドラムリフレッシュ1(9-26ページ)
ドラムリフレッシュ2(9-26ページ)
自動ドラムリフレッシュ(9-26ページ)
DP調整(9-26ページ)

1 はじめに

図を読み込み中
原文・図解 · p.31

1-1
1 はじめに
この章では、次の項目について説明します。
注意事項 ............................................................................................................................................................. 1-2
本書中の注意表示について ...................................................................................................................... 1-2
設置環境について .................................................................................................................................... 1-3

取り扱い上のご注意 ................................................................................................................................ 1-3
コピー/スキャン禁止事項 ........................................................................................................................ 1-4
正しくお使いいただくために ............................................................................................................................ 1-5
法律上のご注意 ........................................................................................................................................ 1-5

本製品の省エネ制御機能について ........................................................................................................... 1-8
自動両面機能について ............................................................................................................................. 1-8
印刷用紙 .................................................................................................................................................. 1-8
電力管理 .................................................................................................................................................. 1-8

国際エネルギースター(ENERGY STAR®)プログラム ........................................................................... 1-9
使用説明書について ......................................................................................................................................... 1-10
本書の読みかた ....................................................................................................................................... 1-11
原稿および用紙サイズについて ............................................................................................................ 1-13

注意事項

図を読み込み中
原文・図解 · p.32

1-2
はじめに > 注意事項
注意事項
本書中の注意表示について
この使用説明書および本製品への表示では、本製品を正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や財産への損
害を未然に防止するために、いろいろな絵表示をしています。その表示と意味は次のようになっています。
警告:この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性
が想定される内容を示しています。
注意:この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定され
る内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。
絵表示
△記号は、注意(危険・警告を含む)を促す内容があることを告げるものです。図の中に具体的な注意内容が描かれていま
す。
「注意一般」
「高温注意」
記号は禁止の行為であることを告げるものです。図の中に具体的な禁止内容が描かれています。
「禁止一般」
「分解禁止」

  • 記号は行為を規制したり指示する内容を告げるものです。図の中に具体的な指示内容が描かれています。

「強制一般」
「電源プラグをコンセントから抜け」
「必ずアース線を接続せよ」
本製品使用時の汚れなどによって本使用説明書の注意・警告事項が判読できない場合や、本使用説明書を紛失した場合
には、弊社製品取り扱い店等へご連絡の上、新しい使用説明書を入手してください。(有償)
おことわり
本機は偽造防止機能を搭載しているため、紙幣に酷似している原稿はまれに正常なコピーがとれない場合があります。

設置環境について

図を読み込み中
原文・図解 · p.33

1-3
はじめに > 注意事項
設置環境について
ご使用いただける環境の範囲は次のとおりです。

  • 温度10~32.5℃
  • 湿度15~80%

ただし、外気など周囲の環境条件によっては画像品質が維持できない場合がありますので、室温16~27℃、湿度36~65
%の範囲で使用することをお勧めいたします。
本製品の最適環境でご使用いただくために、機械設置場所の空調温度を調整していただくようお願いします。また、下記
のような場所は避けてください。

  • 窓際など、直射日光の当たる場所や明るい場所
  • 振動の多い場所
  • 急激に温度や湿度が変化する場所
  • 冷暖房の冷風や温風が直接当たる場所
  • 通気性、換気性の悪い場所

本製品を設置後移動する際に、傷つきやすい床の場合、床材を傷つけるおそれがあります。
本製品の使用中はオゾンの発生や化学物質の放散がありますが、その量は人体に影響を及ぼさないレベルです。ただし、
換気の悪い部屋で長時間使用する場合や、大量にコピーをとる場合には、臭気が気になることもあります。快適な作業環
境を保つためには、部屋の換気をお勧めします。
取り扱い上のご注意
消耗品の取り扱いについて
注意
トナーの入った容器およびユニットは、火中に投じないでください。火花が飛び散り、火傷の原因となることがありま
す。
トナーの入った容器およびユニットは、子供の手に触れることのないように保管してください。トナーの入った容器お
よびユニットよりトナーが漏れた場合は、トナーを吸い込んだり、口に入れたり、眼、皮膚に触れないようにしてくださ
い。

  • トナーを吸い込んだ場合は、新鮮な空気の場所に移動し、多量の水でよくうがいをしてください。咳などの症状が出

るようであれば、医師の診察を受けてください。

  • トナーを飲み込んだ場合は、口の中をすすぎ、コップ1、2杯の水を飲んで胃の中を薄め、必要に応じて医師の診察を受

けてください。

  • 眼に入った場合は、直ちに流水で良く洗い、刺激が残るようであれば医師の診察を受けてください。
  • 皮膚に触れた場合は、石鹸を使って水でよく洗い流してください。

トナーの入った容器およびユニットは、無理に開けたり、壊したりしないでください。
その他の注意事項
使用後、不要となったトナーコンテナおよび廃棄トナーボックスは、お買い上げの販売店または弊社のサービス担当者
にご返却ください。回収されたトナーコンテナおよび廃棄トナーボックスは、再使用または再資源化のために再利用さ
れるか、法律に従い廃棄処理されます。
直射日光を避けて保管してください。
急激な温度・湿度変化を避け、40℃以下で保管してください。
本製品を長時間使わない場合は、カセットまたは手差しトレイから用紙を取り出し、もとの包装紙に戻して密封してく
ださい。

コピー/スキャン禁止事項

図を読み込み中
原文・図解 · p.34

1-4
はじめに > 注意事項
コピー/スキャン禁止事項
複合機を使って何をコピー/スキャンしてもよいとは限りません。特に法律により、そのコピーを所有したり、スキャン
するだけでも罰せられることがありますので、次の点に十分ご注意ください。
法律で禁止されているものには
① 紙幣、貨幣、政府発行の有価証券、国債証券、地方債証券は、コピー/スキャンすることを禁止されています。見本の印が
押してあっても、コピー/スキャンすることはできません。
② 外国において流通する紙幣、貨幣、証券類のコピー/スキャンも禁止されています。
③ 政府の模造許可を取らない限り、未使用郵便切手、はがき(料額印面付き)の類は、コピー/スキャンすることを禁止さ
れています。
④ 政府発行の印紙、酒税法で規定されている証紙類のコピー/スキャンもできません。
(関係法律)

  • 通貨及ビ証券模造取締法
  • 外国ニオイテ流通スル貨幣、紙幣、銀行券、証券、偽造変造及ビ模造ニ関スル法律
  • 郵便切手類模造等取締法
  • 印紙等模造取締法
  • 紙幣類似証券取締法

注意を要するものには
① 民間発行の有価証券(株券、手形、小切手など)、定期券、回数券などは、事業会社が業務に供するための最低必要部数
をコピーする以外は、政府の指導によって、注意を呼びかけられています。
② 政府発行のパスポート、公共機関や民間団体の免許証許可証、身分証明証や通行券、食券などの切符類も勝手にコ
ピー/スキャンしないほうがよいと考えられます。
著作権にもご注意を
著作権の対象となっている書籍、音楽、絵画、版画、地図、図面、映画および写真などの著作物は、個人的に、または家庭内
その他これに準ずる限られた範囲内で使用するためにコピー/スキャンする以外は、禁じられています。

正しくお使いいただくために

図を読み込み中
原文・図解 · p.35

1-5
はじめに > 正しくお使いいただくために
正しくお使いいただくために
法律上のご注意
本資料の全部または一部を無断で複写複製(コピー)することは、著作権法上での例外を除き、禁じられています。
商標について

  • プリスクライブ、PRESCRIBE、エコシスおよびECOSYSは、京セラ株式会社の登録商標です。
  • KPDLは、京セラ株式会社の商標です。
  • TASKalfaは、京セラ ドキュメントソリューションズ株式会社の登録商標です。
  • Microsoft、Windows、Windows XP、Windows Server 2003、Windows Vista、Windows Server 2008、Windows 7および

Internet Explorerは、Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

  • PCLは、米国ヒューレット・パッカード社の商標です。
  • Adobe Acrobat、Adobe Reader、PostScriptは、Adobe Systems, Incorporated(アドビシステムズ社)の商標です。
  • Ethernetは、ゼロックス社の登録商標です。
  • IBMおよびIBM PC/ATは、米国International Business Machines Corporationの商標です。
  • Power PCは、IBM社の米国およびその他の国における商標です。
  • Bonjour、Macintosh、Mac OSは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
  • 本製品に搭載されているフォントは、すべてMonotype Imaging Inc.からのライセンスを受けています。
  • Helvetica、Palatino、Timesは、Linotype GmbH.の登録商標です。
  • ITC Avant Garde Gothic、ITC Bookman、ITC ZapfChancery、ITC Zapf Dingbatsは、International Typeface Corporation

の登録商標です。

  • 本製品は、Monotype Imaging Inc.からのUFST™ MicroType®のフォントを搭載しています。
  • 本製品には、Independent JPEG Groupのソフトウェアが含まれています。
  • 日本語変換はオムロンソフトウェア(株)のAdvanced Wnnを使用しています。"Multilingual Advanced Wnn" ©

OMRON SOFTWARE Co., Ltd. 2005-2010 All Rights Reserved

  • 本製品は、株式会社ACCESSのNetFront Browserを搭載しています。
  • ACCESS、ACCESSロゴ、NetFrontは、日本国、米国およびその

他の国における株式会社ACCESSの商標または登録商標です。

  • © 2011 ACCESS CO., LTD. All rights reserved.
  • Oracle とJavaは、Oracle Corporationおよびその子会社、関連会社の米国およびその他の国における登録

商標です。
その他、本使用説明書中に記載されている会社名や製品名は、各社の商標または登録商標です。なお、本文中には™およ
び®は明記していません。
GPL/LGPL
本製品のファームウェアは、一部にGPL(http://www.gnu.org/licenses/gpl.html)もしくはLGPL(http://www.gnu.org/
licenses/lgpl.html)が適用されたソフトウェアを使用しています。お客様には、当該ソフトウェアのソースコードを入手
し、GPL または LGPL の条件に従い、複製、再配布及び改変する権利があります。これらのソースコードの入手方法につ
いては、http://www.kyoceradocumentsolutions.com/gpl/にアクセスしてください。

36ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.36

1-6
はじめに > 正しくお使いいただくために
OpenSSLライセンス
以下は英語の原文です。
Copyright (c) 1998-2006 The OpenSSL Project. All rights reserved.
Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided that the following
conditions are met:
1. Redistributions of source code must retain the above copyright notice, this list of conditions and the following
disclaimer.
2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions and the following

disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the distribution.
3. All advertising materials mentioning features or use of this software must display the following acknowledgment:
“This product includes software developed by the OpenSSL Project for use in the OpenSSL Toolkit.
(http://www.openssl.org/)”
4. The names “OpenSSL Toolkit” and “OpenSSL Project” must not be used to endorse or promote products derived
from this software without prior written permission.

For written permission, please contact openssl-core@openssl.org.
5. Products derived from this software may not be called “OpenSSL” nor may “OpenSSL” appear in their names without
prior written permission of the OpenSSL Project.
6. Redistributions of any form whatsoever must retain the following acknowledgment: “This product includes software
developed by the OpenSSL Project for use in the OpenSSL Toolkit (http://www.openssl.org/)”
THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE OpenSSL PROJECT “AS IS” AND ANY EXPRESSED OR IMPLIED

WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND
FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE OpenSSL PROJECT OR
ITS CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR
CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR
SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON
ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE

OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE
POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
オリジナルSSLeayライセンス
以下は英語の原文です。
Copyright (C) 1995-1998 Eric Young (eay@cryptsoft.com) All rights reserved.
This package is an SSL implementation written by Eric Young (eay@cryptsoft.com). The implementation was written so
as to conform with Netscapes SSL.
This library is free for commercial and non-commercial use as long as the following conditions are adhered to. The

following conditions apply to all code found in this distribution, be it the RC4, RSA, lhash, DES, etc., code; not just the
SSL code. The SSL documentation included with this distribution is covered by the same copyright terms except that
the holder is Tim Hudson (tjh@cryptsoft.com).
Copyright remains Eric Young's, and as such any Copyright notices in the code are not to be removed.
If this package is used in a product, Eric Young should be given attribution as the author of the parts of the library used.

This can be in the form of a textual message at program startup or in documentation (online or textual) provided with the
package.
Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided that the following
conditions are met:
1. Redistributions of source code must retain the copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer.
2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions and the following

disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the distribution.
3. All advertising materials mentioning features or use of this software must display the following acknowledgement:
“This product includes cryptographic software written by Eric Young (eay@cryptsoft.com)”
The word ‘cryptographic’ can be left out if the rouines from the library being used are not cryptographic related :-).

37ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.37

1-7
はじめに > 正しくお使いいただくために
4. If you include any Windows specific code (or a derivative thereof) from the apps directory (application code) you
must include an acknowledgement: “This product includes software written by Tim Hudson (tjh@cryptsoft.com)”
THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY ERIC YOUNG “AS IS” AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES,
INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A
PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE AUTHOR OR CONTRIBUTORS BE LIABLE

FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES
(INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE,
DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY,
WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN
ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
The licence and distribution terms for any publically available version or derivative of this code cannot be changed. i.e.

this code cannot simply be copied and put under another distribution licence [including the GNU Public Licence.]
Monotype Imagingライセンス契約
1.「本件ソフトウェア」とは、特殊なフォーマットで符号化された、デジタル符号の機械読取可能なスケーラブル・アウ
トライン・データならびにUFSTソフトウェアを意味するものとします。
2. お客様は、お客様自身の通常の業務目的または個人的な目的で、アルファベット、数字、文字および記号(「タイプ
フェース」)のウェート、スタイルおよびバージョンを複製および表示するために本件ソフトウェアを使用する非独
占的ライセンスを受諾することに同意します。Monotype Imagingは、本件ソフトウェアおよびタイプフェースに関す
るすべての権利、権原および利権を留保します。本契約において明示的に規定した条件に基づき本件ソフトウェアを
使用するライセンス以外には、いかなる権利もお客様に許諾されません。

3. Monotype Imagingの財産権を保護するため、お客様は本件ソフトウェアおよびタイプフェースに関するその他の財
産的情報を極秘に保持すること、また、本件ソフトウェアおよびタイプフェースへのアクセスとその使用に関する合
理的な手続きを定めることに同意します。
4. お客様は本件ソフトウェアまたはタイプフェースを複製またはコピーしないことに同意します。
5. このライセンスは、早期終了しない限り、本件ソフトウェアおよびタイプフェースを使用し終わるまで存続するもの
とします。お客様が本契約ライセンスの条件の遵守を怠り、当該不履行がMonotype Imagingからの通知後30日以内に
是正されなかったときは、Monotype Imagingは本ライセンス契約を解除することができます。本ライセンス契約が満
了するか、または解除された時点で、お客様は要求に応じて本件ソフトウェアとタイプフェースの複製物ならびに文
書をすべてMonotype Imagingに返却するか、または破棄するものとします。
6. お客様は、本件ソフトウェアの変更、改変、逆アセンブル、解読、リバースエンジニアリングまたは逆コンパイルを行

わないことに同意します。
7. Monotype Imagingは、引渡し後90日間について、本件ソフトウェアがMonotype Imagingの発表した仕様に従って作
動すること、欠陥がないことを保証します。Monotype Imagingは、本件ソフトウェアにバグ、エラーおよび脱落が一切
ない旨の保証を行いません。
当事者は、特定目的適合性および商品性の保証を含む明示または黙示の他のすべての保証が排除されることに合意
します。
8. 本件ソフトウェアおよびタイプフェースに関するお客様の排他的救済手段およびMonotype Imagingの唯一の責任
は、欠陥のある部品をMonotype Imagingに返却した時点で修理または交換することです。
いかなる場合もMonotype Imagingは、本件ソフトウェアおよびタイプフェースの誤用または不正使用により引き起
こされた喪失利益、喪失データ、またはその他の付随的損害、派生的損害その他の損害について責任を負いません。
9. 本契約はアメリカ合衆国マサチューセッツ州の法律に準拠します。

10.お客様は、Monotype Imagingの事前の書面による同意がない限り、本件ソフトウェアおよび/またはタイプフェース
の再使用許諾、販売、リースまたはその他の方法による譲渡を行ってはなりません。
11.政府による使用、複製または開示は、FAR252-227-7013「技術データおよびコンピューターソフトウェアに関する権
利」の(b)(3)(ii)項または(c)(1)(ii)項に定められた制限を受けます。
さらに、使用、複製または開示は、FAR52.227-19(c)(2)項に定められたソフトウェアの限定的権利に適用される制限
を受けます。
12.お客様は、本契約を自ら読了し、了解したことを認め、また本契約の諸条件により拘束されることに同意します。いず
れの当事者も、本契約に記載されていない言明または表明により拘束されないものとします。本契約の変更は、各当
事者の正当な権限を有する代表者が署名した書面による場合を除き、効力は一切ありません。

本製品の省エネ制御機能について

図を読み込み中
原文・図解 · p.38

1-8
はじめに > 正しくお使いいただくために
本製品の省エネ制御機能について
本製品は、待機中の消費電力を削減するために、最後に機器を使用してから一定時間経過すると自動的に消費電力を低
減する「低電力モード」に移行し、さらに設定時間以上機器を使用しないと自動的に消費電力を最小にする「スリープ」に
移行する省エネ制御機能を備えています。
「スリープ」
最後にご使用になってから1分を経過しますと自動的に「スリープ」に移行します。なお「スリープ」への移行時間は、延長
が可能です。詳しくは2-23ページのスリープとオートスリープをご覧ください。
「低電力モード」
最後にご使用になってから1分を経過しますと自動的に「低電力モード」に移行します。なお「低電力モード」への移行時
間は、延長が可能です。詳しくは2-22ページの低電力モードと自動低電力モードをご覧ください。
また、工場出荷時は「スリープ」が有効になっています。
自動両面機能について
本製品は用紙の両面にコピーできる機能を標準で装備しております。例えば、片面原稿2 ページを1 枚の用紙の両面にコ

ピーすることで、紙の使用量を軽減することができます。詳しくは4-7ページの両面/分割をご覧ください。
両面印刷することにより用紙の使用量を削減でき、森林資源の節約に貢献できます。さらに、用紙の購入量が減少するこ
とで、経費の節約にも繋がります。したがって、両面印刷が可能な製品においては、印刷モードの初期値を両面印刷に設
定して使用されることをお勧めします。
印刷用紙
森林資源の保護と持続可能な活用のために、EN 12281:2002
*1
や同等の品質基準を満たしている、環境管理イニシア
ティブ認定紙やエコラベルの認定を受けたバージン紙および再生紙の使用を推奨します。
また、本製品は64g/m
2
用紙への印刷が可能であり、このような薄い用紙を使用することで、より一層の森林資源の節約
に繋がります。
*1:印刷及びビジネス用紙 - 乾式トナー画像形成プロセス用コピー用紙の要件
推奨紙などは販売担当者またはサービス担当者にご相談ください。
電力管理
本製品は、待機中の消費電力を削減するために、最後に使用してから一定時間経過すると自動的に省電力モードに移行

する電力管理を行っています。省電力モードに移行した状態では、すぐに使用可能な状態になるまでに若干の時間が必
要ですが、余分な電力を大きく削減することができます。省電力モードへの移行時間は、出荷時の設定値のままで使用さ
れることをお勧めします。

国際エネルギースター(ENERGY STAR®)プログラム

図を読み込み中
原文・図解 · p.39

1-9
はじめに > 正しくお使いいただくために
国際エネルギースター(ENERGY STAR®)プログラム
弊社は、国際エネルギースタープログラムの参加事業者として、本製品が国際エネルギースタープログ
ラムの対象製品に関する基準を満たしていると判断します。
エネルギースター・プログラムは、地球温暖化防止対策の一環としてエネルギー効率の高い製品の開発
と普及を目的とした自主的な省エネルギーラベル制度です。エネルギースター認証製品を購入すること
で、製品使用時における地球温暖化ガスの排出削減に繋がるとともに、お客様の電力関連コストの削減
にも貢献します。
JIS C 61000-3-2適合品
本装置は、高調波電流規格「JIS C 61000-3-2」
に適合しています。
この装置は、クラスB情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用すること
を目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使
用されると、受信障害を引き起こすことがあります。
取扱説明書に従って正しい取り扱いをして下さい。
VCCI-B

使用説明書について

図を読み込み中
原文・図解 · p.40

1-10
はじめに > 使用説明書について
使用説明書について
この使用説明書では、オプション品について、簡略化した名称を使って説明しています。
オプション品の正式な商品名は以下のとおりです。
本書は、次の章で構成されています。
商品名 使用説明書記載の名称
PF-470 1段ペーパーフィーダー
PF-471 2段ペーパーフィーダー
DF-470 ドキュメントフィニッシャー
FAX System (U) ファクスキット
拡張メモリー 拡張メモリー
ICカード認証キット(B) ICカード認証キット
ICカードリーダー(A) ICカードリーダー
IB-50 ギガビットイーサーネット拡張キット
章 内容
1 はじめに 本機の使用に関する注意事項や商標、このマニュアルについて説明しています。
2 本機を使用する前に 各部の名称、ケーブルの接続、使用前に必要な準備・設定について説明しています。
3 共通の操作 用紙・原稿のセット、ログイン・ログアウトなど、本機の全般的な操作を説明しています。
4 コピーする コピーの際に利用できる機能を説明しています。

5 プリントする 本機をプリンターとして使用する際に利用できる機能を説明しています。
6 送信する 原稿を送信する際に利用できる機能を説明しています。
7 文書ボックスを使う 文書ボックスの基本的な使い方を説明しています。
8 ジョブ/消耗品/デバイスを管理す
る
ジョブの状況や履歴の確認や、実行中/待機中のジョブをキャンセルする方法について
説明しています。また、トナー/用紙の残量やデバイスの状態などの確認や、ファクスの
通信を中止する方法についても説明しています。
9 設定・登録・ユーザー管理を行う 本機の動作全般に関わるシステムメニュー、部門管理、ユーザー管理について説明して
います。
10 こんなときには トナーがなくなったときやエラーが表示されたとき、紙づまりなど、トラブルが発生し
た場合の対処方法を説明しています。
11 付録 本製品で使用できる便利なオプション機器の紹介や、用紙についての説明や用語集を収
録しています。また、文字の入力方法や本機の仕様などについても説明しています。

本書の読みかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.41

1-11
はじめに > 使用説明書について
本書の読みかた
本書中では、説明の内容によって、次のように表記しています。
各機能が設定できるジョブをアイコンで示しています。
表記 説明
太字キー 操作パネル上のキーおよびパソコン画面に表示されるボタン、メッセージを示します。
[太字] タッチパネル上のキーを示します。
「標準」 タッチパネルに表示されるメッセージを示します。
参考 補足説明や操作の参考となる情報です。
重要 トラブルを防止するために、必ず守っていただきたい事項や禁止事項です。
注意
けがや機械の故障を防ぐために守っていただきたい事項、およびその対処方法です。
アイコン 説明 アイコン 説明
コピー時に設定できる機能です。 USBメモリーからの印刷時に設定できる機能で
す。
送信時に設定できる機能です。 USBメモリーへの保存時に設定できる機能です。
΋άȜ 
 抗
蘘顷塱 䠐夕䎆 碘兰
▀㉡㌨ 願  
⚈㉡"
膔$膔
%㎙ '(() *+,
-䜙/01
焙3╕5
'(6'(

'
7獧9ㅅ;
コピー画面
GB0001_01
USBικςȜ̥͈֣ͣ
क़
USBメモリーからの印刷画面
<=>?㔡㊐
㔡㊐ 抗
蘘顷塱  
⚈㉡"
▀
BC
焙3╕5
'(6'(
DEFGH
 膔
'
GB0097_00
௣૞
送信画面
I⡸ 䜠ㄥ抗6
ㅱ䜠ㄥ 酳O
PH
QFR=SD TUV?儁 夕創TUV?儁
YZ>?Y[H\
焙3╕5
'(6'(
(
']
7獧9ㅅ;
I⡸
GB0055_00
USBικςȜ͈͒
༗ం
USBメモリーへの保存画面
<=>?按敠⡵䙩
按敠⡵䙩
YZbH
匇剄
▀
ef㕆鐐
ijkj
l〷兰
碘兰 按敠㘨ㅅ㍖
*+,
pqr 膔 s((ts((uvw
uxy
焙3╕5
'(6'(
DEFGH
GB0096_00

42ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.42

1-12
はじめに > 使用説明書について
タッチパネルのキーを押して操作する箇所を、赤い枠で囲んで示しています。
[縮小/拡大]を押す。
操作パネルやタッチパネルを連続で操作する手順は、次のように番号を付けて表記しています。
例)[機能一覧]を押す。→[エコプリント]を押す。

 抗
蘘顷塱 䠐夕䎆 碘兰
▀㉡㌨ 願  
⚈㉡"
膔$膔
%㎙ '(() *+,
-䜙/01
焙3╕5
'(6'(
'
7獧9ㅅ;
GB0001_01

焙3╕5
㕆鐐z蘳|
按䙨~ㆂ襠
‚ƒ
'(6'(
„…†F
-䜙/01
-䜙/01
(
‡E…ˆ?
䂔Š‹抙
]C
Ž‘’
“㍙•

 抗
蘘顷塱 䠐夕䎆 碘兰
▀㉡㌨ 願  
⚈㉡"
膔$膔
%㎙ '(() *+,
-䜙/01
焙3╕5
'(6'(
'
7獧9ㅅ;
GB0001_01
GB0002_01
2
1
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。

原稿および用紙サイズについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.43

1-13
はじめに > 使用説明書について
原稿および用紙サイズについて
本書中で使用する原稿および用紙サイズの表記について説明します。
A4やB5、Letterのように、縦向きと横向きのどちらも使用できるサイズの場合、原稿/用紙の向きを区別するために、横向
きのサイズには「R」をつけて表記しています。
タッチパネルのアイコン表示について
タッチパネルでは、原稿および用紙のセット方向を次のアイコンで表示します。
セット向き 表記サイズ*
* 使用できる原稿/用紙のサイズは機能や給紙段によって異なります。詳しくは各機能または給紙段の
ページを参照してください。
縦向き
原稿/用紙のYよりXが短い。
A4、B5、A5、Letter、
Statement
横向き
原稿/用紙のYよりXが長い。
A4-R、B5-R、A5-R、
Letter-R、Statement-R
セット向き 原稿 用紙
縦向き
横向き
原稿 用紙
原稿 用紙

44ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.44

1-14
はじめに > 使用説明書について

2 本機を使用する前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.45

2-1
2 本機を使用する前に
この章では、次の項目について説明します。
各部の名称 ......................................................................................................................................................... 2-2
本体 .......................................................................................................................................................... 2-2
操作パネル ............................................................................................................................................... 2-6

タッチパネル ........................................................................................................................................... 2-7
接続方法の決定とケーブルの準備 ..................................................................................................................... 2-8
接続例 ...................................................................................................................................................... 2-8
必要なケーブルの準備 ............................................................................................................................. 2-9

ケーブルの接続 ................................................................................................................................................ 2-10
ネットワークケーブルの接続 ................................................................................................................ 2-10
USBケーブルの接続 ............................................................................................................................... 2-11
電源コードの接続 ................................................................................................................................... 2-11

電源の入/切 ...................................................................................................................................................... 2-12
電源を入れる ......................................................................................................................................... 2-12
電源を切る ............................................................................................................................................. 2-12

ソフトウェアのインストール .......................................................................................................................... 2-14
収録ソフトウェア(Windows)................................................................................................................ 2-14
Windowsにインストールする ................................................................................................................ 2-15
ソフトウェアのアンインストール ......................................................................................................... 2-17

Macintoshにインストールする .............................................................................................................. 2-18
TWAINドライバーの設定 ....................................................................................................................... 2-20
WIAドライバーの設定 ........................................................................................................................... 2-21
省エネ機能について ......................................................................................................................................... 2-22

低電力モードと自動低電力モード ......................................................................................................... 2-22
スリープとオートスリープ .................................................................................................................... 2-23
機械のセットアップウィザード ....................................................................................................................... 2-24
Command Center RXについて ........................................................................................................................ 2-25

メール設定 ............................................................................................................................................. 2-26

各部の名称

図を読み込み中
原文・図解 · p.46

2-2
本機を使用する前に > 各部の名称

各部の名称

本体
1 原稿送り装置
2 原稿ガラス
3 原稿サイズ指示板
4 スリットガラス
5 操作パネル
6 内部トレイ
7 前カバー
8 カセット1
9 USBメモリースロット(A1)
10 右カバー1
11 搬送用取手
12 ジョブセパレータートレイ
2
3
4
5
8
11
1
6
7
9
10
12

47ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.47

2-3
本機を使用する前に > 各部の名称
13 原稿幅ガイド
14 原稿トレイ
15 清掃用布ケース
16 原稿セットランプ
17 トナーコンテナストッパー
18 トナーコンテナ
19 廃棄トナーボックス
20 用紙幅ガイド
21 用紙長さガイド
22 手差しトレイ
23 用紙幅ガイド
13 14
15
17
18 19
16
21
20
23
22

48ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.48

2-4
本機を使用する前に > 各部の名称
24 オプションインターフェイススロット2
25 ネットワークインターフェイスコネクター
26 USBインターフェイスコネクター(A2)
27 USBポート(B1)
28 オプションインターフェイススロット1
29 スキャナーロック
30 主電源スイッチ
31 搬送用取手
32 カセットヒータースイッチ
24
2726
28
30
32
31
25
29

49ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.49

2-5
本機を使用する前に > 各部の名称
33 上カバー
34 補助トレイ
35 ドキュメントフィニッシャートレイ
36 ステープルカバー
37 ステープルカートリッジホルダー
38 中継搬送ユニットカバー
3334 35
36 37
38

操作パネル

図を読み込み中
原文・図解 · p.50

2-6
本機を使用する前に > 各部の名称
操作パネル
タッチパネルです。ここのキー
に触れて各種設定を行います。
ジョブセパレーターのトレイに
用紙があると点灯します。
処理中:印刷や送信の処理中に点滅します。
メモリー:ファクス用メモリー、USBメモリー(汎用
品)にアクセス中に点滅します。
アテンション:エラーが発生してジョブが停止すると
点灯または点滅します。
システムメニュー/カウンター画面を表
示します。
状況確認/ジョブ中止画面
を表示します。
コピー画面を表示しま
す。
お気に入り/アプリケー
ション画面を表示しま
す。
送信の基本画面を表示し
ます。
文書ボックス画面を表示
します。
ファクス(オプション)の
基本画面を表示します。
割り込みコピー画面を表示
します。
管理画面の操作を終了(ロ
グアウト)します。
本機を低電力モードにしま
す。
本機をスリープ状態にしま
す。スリープ状態のときは
スリープ状態から復帰しま
す。
本機の主電源がONのとき
に点灯します。
テンキーです。
数字や記号を入力しま
す。
入力した数値や文字を消去し
ます。
設定値を初期状態に戻し

ます。
アドレス番号やユーザーIDな
ど、番号で登録内容を指定し
ます。
動作中の印刷ジョブを中
止、または一時停止しま
す。
テンキーの入力や、機能設定
中のタッチパネルを確定しま
す。タッチパネル上の[OK]と
連動しています。
コピーやスキャン動作開
始や設定動作の処理を開
始します。

 抗
蘘顷塱 䠐夕䎆 碘兰
▀㉡㌨ 願  
⚈㉡"
膔$膔
%㎙ '(() *+,
-䜙/01
焙3╕5
'(6'(
'
7獧9ㅅ;

タッチパネル

図を読み込み中
原文・図解 · p.51

2-7
本機を使用する前に > 各部の名称
タッチパネル

焙3╕5
㕆鐐–b—
%㎙
‚ƒ
'(6'(
㕆鐐G= 㘲
╤š›䐱㘲
ㅥ Vb
-䜙/01
㕆鐐–b—癁Ÿ
怙顷ㄥ
'C
Ž‘’
“㍙•

 抗
蘘顷塱 䠐夕䎆 碘兰
▀㉡㌨ 願  
⚈㉡"
膔$膔
%㎙ '(() *+,
-䜙/01
焙3╕5
'(6'(
'
7獧9ㅅ;Ž‘’¡' Ž‘’¡]
本機の状態や必要な操作のメッ
セージを表示します。
選択できる機能を表示します。
より詳細な機能を設定します。
時刻やコピー枚数を表示します。
ショートカットに登録した機能を
表示します。
GB0001_04
GB0002_00
本機の状態や必要な操作のメッ
セージを表示します。
選択できる機能や設定値を表示し
ます。
前の画面に戻ります。
画面をスクロールして表示しきれ
ない部分を表示します。
ショートカットに機能を登録する
ことができます。
お気に入りを表示します。

接続方法の決定とケーブルの準備

図を読み込み中
原文・図解 · p.52

2-8
本機を使用する前に > 接続方法の決定とケーブルの準備
接続方法の決定とケーブルの準備
本製品とパソコン、または本製品とネットワークを接続するための方法を確認し、ご使用の環境に合わせて必要なケー
ブルをご準備ください。
接続例
下図を参考に、本製品とパソコン、または本製品とネットワークの接続方法を決定してください。
ネットワークケーブル(1000BASE-T、100BASE-TXまたは10BASE-T)によるパソコンとの接続
管理者のパソ
コン
Command Center RX
ネットワークの設定
原稿読み取りの初期設定
ユーザーと宛先の登録
印刷
 5-2ページ
Network FAX
(オプション)
ファクス
(オプション)
USB
ネットワーク
ネットワーク
ネットワーク
ネットワーク
ネットワーク
ネットワーク
ネットワーク
本機
メールの送信
読み取った原稿の画像データ
をメールにファイルとして添
付し、宛先に送る
 6-21ページ
SMB送信
読み取った画像をユーザーの
パソコンにファイルとして保
存
 6-22ページ
FTP送信
読み取った画像をFTPサー

バーにファイルとして保存
 6-22ページ
TWAIN読み取り
WIA読み取り
TWAINおよびWIAは画像読み取り機器とアプリ
ケーションソフトがデータをやり取りするための
標準的なインターフェイス

必要なケーブルの準備

図を読み込み中
原文・図解 · p.53

2-9
本機を使用する前に > 接続方法の決定とケーブルの準備
必要なケーブルの準備
使用するインターフェイスに合わせて、必要なケーブルを用意してください。
接続環境 使用できる機能 必要なケーブル
本機をネットワークケーブルで接続
する
プリンター/スキャナー/
スキャナー(TWAIN/WIA)
ネットワークケーブル(10Base-T、100Base-TX
または1000BASE-T、シールド付)
本機をUSBケーブルで接続する プリンター USB2.0適合ケーブル(Hi-Speed USB準拠5.0 m
以下、シールド付)

ケーブルの接続

図を読み込み中
原文・図解 · p.54

2-10
本機を使用する前に > ケーブルの接続
ケーブルの接続
ネットワークケーブルの接続
本機をネットワークケーブルで接続し、ネットワークプリンター/ネットワークスキャナーとして使用できます。
1
電源を切る
2
接続する
1 本体左側のネットワークインターフェイスに、ネットワークケーブルを接続します。
2 ケーブルのもう一方を、HUB(集線装置)に接続します。
3
設定する
ネットワークの設定を行います。
2-24ページの機械のセットアップウィザードを参照してください。
ランプが消えていることを確認する

USBケーブルの接続

図を読み込み中
原文・図解 · p.55

2-11
本機を使用する前に > ケーブルの接続
USBケーブルの接続
本機をUSBケーブルで接続し、ネットワークがない環境でプリンター/スキャナーとして使用できます。
1
電源を切る
2
接続する
1 本体左側のUSBインターフェイスに、USBケーブルを接続します。
2 ケーブルのもう一方を、パソコンに接続します。
電源コードの接続
付属の電源コードを本機に接続し、もう一方をコンセントに接続してください。
重要
電源コードは、必ず本機に付属のものをご使用ください。
ランプが消えていることを確認する

電源の入/切

図を読み込み中
原文・図解 · p.56

2-12
本機を使用する前に > 電源の入/切
電源の入/切
電源を入れる
主電源ランプが点灯している場合(スリープモードからの復帰)
電源キーを押します。
主電源ランプが消灯している場合
主電源スイッチを入れます。
電源を切る
主電源スイッチを切らない場合(スリープモード)
電源キーを押します。電源キーが消灯して、主電源ランプが点灯した状態になります。
重要
主電源スイッチを入れ直す場合は、5秒以上あけて主電源スイッチを入れてください。
主電源ランプ
主電源ランプ

57ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.57

2-13
本機を使用する前に > 電源の入/切
主電源スイッチを切る場合
主電源スイッチを切ると、パソコンからの印刷や、ファクスの自動受信ができなくなりますの
でご注意ください。
1
電源キーを押す
電源キーが消灯して、主電源ランプが点灯していることを確認します。
2
主電源スイッチを切る
長期間本機を使用しないときは
参考
処理中ランプやメモリーランプが点灯しているときは、本機が動作しています。本機が動作
しているときに主電源スイッチを切ると、故障する原因となる場合があります。
注意
夜間等で長時間本製品をご使用にならない場合は、主電源スイッチを切ってください。ま
た連休等で長期間、本製品を使用にならないときは、安全のため必ず電源プラグをコンセ
ントから抜いてください。但し、ファクスキットを装着している場合、主電源スイッチが
切れているときは、ファクスの送信/受信を行いません。
重要
用紙を湿気から守るために、カセットから用紙を取り出して保管袋に入れて密封保管して
ください。
ランプが消えていることを確認する
主電源ランプ

ソフトウェアのインストール

図を読み込み中
原文・図解 · p.58

2-14
本機を使用する前に > ソフトウェアのインストール
ソフトウェアのインストール
本機でプリンター機能、TWAIN/WIA接続、ネットワークファクス機能を使用する場合、DVD(Product Library)から必要な
ソフトウェアをインストールします。
収録ソフトウェア(Windows)
インストール方法は、高速モードとカスタムモードの2 種類から選ぶことができます。選択した方法によって、インス
トールできるソフトウェアの種類や、プリンターポートの選択方法が異なります。

  • 標準でインストールします。

○ 選択でインストールします。
※デフォルトで選択されています。
ソフトウェア 機 能 説 明 インストール方法
高速
モード
カスタム
モード
KX ドライバー 印刷 パソコン上のデータを本機で印刷するためのドライバーです。1つ
のドライバーで、複数のページ記述言語(PCL XL、KPDLなど)をサ
ポートします。本機の持つ機能を最大限に活かしてご利用いただ
けるプリンタードライバーです。
PDFデータを印刷する場合はこのドライバーを使用してくださ
い。

  • ●

※
KX(XPS)
プリンター
ドライバー
マイクロソフト社が開発したXPS(XML Paper Specification)
フォーマットに対応したプリンタードライバーです。
- ○
Mini プリンター
ドライバー
(PCL/KPDL)
PCL、KPDLのそれぞれをサポートしたMicrosoft Mini Driver形式の
ドライバーです。本機の持つ機能やオプション類の機能のうち、本
ドライバーでは使用できる機能に制限があります。
- ○
Kyocera TWAIN
ドライバー
スキャン TWAIN 対応アプリケーションソフトを使用して本機でスキャンす
るためのドライバーです。
本機のTWAINドライバーは、本機にセットした原稿を読み込むタ
イプと、ユーザーボックスに保存された文書データを読み込むタ
イプの2 種類があります。

  • ●

※
WIA ドライバー WIA(Windows Imaging Acquisition)は、スキャナーなどのイメージ
ングデバイスと画像処理アプリケーションソフトの相互通信を可
能にするWindows の機能です。WIA 対応アプリケーションソフト
を使って画像を取り込むことができ、TWAIN 対応アプリケーショ
ンソフトがパソコンにインストールされていない場合などに便利
です。
- ○
Network FAX
ドライバー
ファクス パソコン上のアプリケーションソフトで作成した文書を、本機を
経由してファクス送信することができます。
- ○
File Management
Utility
ユーティリティー スキャンした文書を、指定されたネットワークフォルダーに送信
し、保存することができます。
- ○
KYOCERA Net
Direct Print
Adobe Acrobat/Reader を起動せずに、PDF ファイルを印刷するこ
とができます。
- ○
KYOCERA Net
Viewer
ネットワーク上の本機をモニターすることのできるユーティリ

ティーです。
- ○
フォント - 本機の内蔵フォントをアプリケーションソフトで使用するための
表示フォントです。

  • ●

※

Windowsにインストールする

図を読み込み中
原文・図解 · p.59

2-15
本機を使用する前に > ソフトウェアのインストール
Windowsにインストールする
ここでは、Windows 7に高速モードでインストールする場合を例に説明します。
インストール方法は、高速モードとカスタムモードの2種類から選ぶことができます。高速モードは本機を自動的に検索
し、本機を使用するために必要なソフトウェアをインストールします。カスタムモードでは、インストールするドライ
バーとユーティリティーを選択することができます。カスタムモードでのインストールについては、DVD収録のプリン
タードライバー操作手順書を参照してください。
1
DVDを挿入する
2
画面を表示する
参考
ソフトウェアをインストールするときは、管理権限でログオンする必要があります。
スリープモード時や節電優先状態では自動認識しません。インストールを続ける場合、電源キーを押してスリープ
モードや節電優先状態を解除してください。
ファクス機能は、オプションのファクスキットが必要です。
WIAドライバーは、Windows XPでインストールできません。

参考
ソフトウェアをインストールするときは、管理権限でログオンする必要があります。
新しいハードウェアの検索ウィザードが表示された場合、キャンセルをクリックしてください。
自動再生画面が表示されたら、setup.exeを実行をクリックしてください。
ユーザーアカウント制御画面が表示された場合、はい(許可)をクリックしてください。
使用許諾を表示をクリックして、使用許諾契約をお読みください。
2
1
3

60ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.60

2-16
本機を使用する前に > ソフトウェアのインストール
3
高速モードでインストールする
1 本機のモデル名を選択します。本機のIPアドレスを自動取得にしている場合は、「ポート名
にホスト名を使用」にチェックを入れます。
2 ネットワーク接続の場合は、プリンターの設定を行います。
3 インストールを開始します。
4
インストールを終了する
画面の指示に従い、必要に応じてシステムを再起動してください。これで、ソフトウェアのイ
ンストール作業は終了です。
TWAINドライバー、WIAドライバーは、本機とパソコンがネットワーク接続されている場合に
インストールできます。WIAドライバーは、カスタムモードでインストールできます。
TWAINドライバー、WIAドライバーをインストールした場合は、続けてTWAINドライバーの設
定(2-20ページ)、WIAドライバーの設定(2-21ページ)を行ってください。
参考
本機の電源が入っていないと検索されません。本機が検索されない場合、本機とパソコンが
ネットワークまたはUSBケーブルで接続され、本機の電源が入っていることを確認して、更

新をクリックしてください。
Windowsセキュリティ画面が表示された場合、このドライバーソフトウェアをインストー
ルしますをクリックしてください。
1 2
4
3
1
2

ソフトウェアのアンインストール

図を読み込み中
原文・図解 · p.61

2-17
本機を使用する前に > ソフトウェアのインストール
ソフトウェアのアンインストール
Product Library でインストールしたソフトウェアを削除するときは、以下の手順で行ってください。
1
画面を表示する
Windowsのスタートボタン→すべてのプログラム→Kyocera→プロダクトライブラリーのア
ンインストールを選択してください。ソフトウェア アンインストールウィザードが表示され
ます。
2
アンインストールする
削除するソフトウェアのチェックボックスにチェックを入れます。
3
アンインストールを終了する
画面の指示に従い、必要に応じてシステムを再起動してください。これでソフトウェアのアン
インストール作業は終了です。
参考
ソフトウェアをアンインストールするときは、管理権限でログオンする必要があります。
1
2

Macintoshにインストールする

図を読み込み中
原文・図解 · p.62

2-18
本機を使用する前に > ソフトウェアのインストール
Macintoshにインストールする
Macintoshでは、本機のプリンター機能が使用できます。
1
DVDを挿入する
Kyoceraアイコンをダブルクリックしてください。
2
画面を表示する
使用しているOSのバージョンのフォルダーを開き、Kyocera OS X x.x Japaneseをダブルク
リックしてください。
3
インストールする
インストールプログラムの表示に従ってプリンタードライバーをインストールします。
以上でプリンタードライバーのインストールは完了です。
USB接続の場合は、自動的に本機の認識と接続が行われます。ネットワーク接続の場合は、続
けてプリンターの設定を行ってください。
参考
ソフトウェアをインストールするときは、管理者の権限でログインする必要があります。
Macintoshでインストールする場合は、本機のエミュレーションを[KPDL]または[KPDL(自動)]に設定してください。
設定方法については9-16ページのプリンターを参照してください。

Bonjourで接続する場合は、本機のネットワーク設定でBonjourを有効にしてください。設定方法については9-18ペー
ジのシステムを参照してください。
名前とパスワードの入力画面が表示された場合は、OSにログインするときに入力した名前とパスワードを入力して
ください。
ダブルクリック
ダブルクリック
1 2

63ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.63

2-19
本機を使用する前に > ソフトウェアのインストール
4
設定する
1 画面を表示します。
2 IPアドレスとプリンター名を入力します。
3 本機に装備されているオプションを選択します。
4 設定したプリンターが追加されます。
1
2
1
2
4
3
1
2

TWAINドライバーの設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.64

2-20
本機を使用する前に > ソフトウェアのインストール
TWAINドライバーの設定
TWAINドライバーに本機を登録してください。
1
画面を表示する
1 Windowsのスタートボタン→すべてのプログラム→Kyocera→TWAIN Driver Settingを
選択してください。TWAINドライバー設定画面が表示されます。
2 追加をクリックします。
2
設定する
3
終了する
参考
本機のIPアドレスは管理者に確認してください。
参考
削除をクリックすると、登録されている機器を削除できます。編集をクリックすると、名称
などの変更ができます。
本機の名称を入力します。
リストから本機を選択する。
本機のIPアドレスまたはホスト名を入力する。
ユーザー認証する場合
認証のチェックボックスにチェックを付け、
使用するログインユーザー名(321文字以
内)とパスワード(64文字以内)を入力する。
部門管理を使用している場合は、部門の
チェックボックスにチェックを付け、部門
コード(8桁以内)を入力する。
3
2
1
6
7
SSLを設定する場合はチェックを付ける。

5
4
使用する単位を設定します。

WIAドライバーの設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.65

2-21
本機を使用する前に > ソフトウェアのインストール
WIAドライバーの設定
WIAドライバーをインストールした場合は、次の手順で設定します。ここでは、Windows 7の場合を例に説明します。
1
画面を表示する
1 Windowsのスタートボタンをクリックし、プログラムとファイルの検索欄にスキャナーと
入力します。検索された一覧の中からスキャナーとカメラの表示をクリックしてくださ
い。スキャナーとカメラ画面が表示されます。
2 本機と同じ名称のWIAドライバーを選択し、プロパティボタンをクリックしてください。
2
設定する
1
2
本機のIPアドレスを入力
する。
1
2
ユーザー認証する場合
認証のチェックボックスにチェックを付け、使用するログインユー
ザー名(321文字以内)とパスワード(64文字以内)を入力する。
部門管理を使用している場合は、部門のチェックボックスにチェック
を付け、部門コード(8桁以内)を入力する。
5
6
SSLを設定する場合は
チェックを付ける。
3
4
使用する単位を設定しま
す。

省エネ機能について

図を読み込み中
原文・図解 · p.66

2-22
本機を使用する前に > 省エネ機能について
省エネ機能について
低電力モードと自動低電力モード
低電力モード
節電キーを押すと、節電キーのランプと電源キーのランプ、主電源ランプが点灯し、タッチパ
ネルや他のランプは消灯して消費電力を低減します。この状態を低電力モードと呼びます。
低電力モード中に印刷データが送られてくると、自動的に復帰して出力を開始します。オプ
ションのファクス機能を使用している場合は、ファクスの受信時にも自動的に復帰して出力
を開始します。
本機を使用するときは、次のいずれかの操作を行ってください。10秒以内に再び使用できるよ
うになります。

  • 操作パネル上のいずれかのキーを押す。
  • 原稿送り装置を開ける。
  • 原稿送り装置に原稿をセットする。

外気など周囲の環境条件によっては時間が長くなる場合があります。
自動低電力モード
自動低電力モードは、一定時間操作がないと自動的に低電力モードに移行する機能です。切り
替わる時間は、工場出荷時で1分です。
設定方法は、9-23ページの低電力モード時間を参照してください。
参考
低電力モード時間とスリープ時間が同じ場合は、スリープが優先されます。

スリープとオートスリープ

図を読み込み中
原文・図解 · p.67

2-23
本機を使用する前に > 省エネ機能について
スリープとオートスリープ
スリープ
電源キーを押すと、主電源ランプだけが点灯し、タッチパネルや他のランプは消灯して消費電
力を最小に抑えます。この状態をスリープと呼びます。
スリープ中に印刷データが送られてくると、タッチパネルが点灯し、印刷が開始されます。
オプションのファクス機能を使用している場合、ファクスの受信時には操作パネルが消灯し
たまま印刷されます。
本機を使用するときは、電源キーを押してください。20秒以内に再び使用できるようになりま
す。
外気など周囲の環境条件によっては時間が長くなる場合があります。
オートスリープ
オートスリープは、一定時間操作がないと自動でスリープ状態に切り替わる機能です。切り替
わる時間は、工場出荷時で1分です。
設定方法は、9-24ページのスリープ時間を参照してください。
スリープ(節電優先)
節電優先とは、通常のスリープモードよりもさらに消費電力を抑えた状態で、機能ごとにス
リープモードを働かせるかを設定できます。節電優先が動作中は、USBケーブルで接続したパ

ソコンからの印刷ができなくなります。また、節電優先から使用可能な状態へ復帰できる時間
も通常のスリープモードよりも遅くなります。
節電優先の設定に関しては、9-24ページのスリープレベルを参照してください。
参考
低電力モード時間とスリープ時間が同じ場合は、スリープが優先されます。
参考
オプションのギガビットイーサーネット拡張キットを装着しているときは、節電優先には
できません。

機械のセットアップウィザード

図を読み込み中
原文・図解 · p.68

2-24
本機を使用する前に > 機械のセットアップウィザード
機械のセットアップウィザード
本機は、設置して最初に電源を入れたときに、機械のセットアップウィザードを開始します。
画面にしたがって次の項目を設定してください。
各設定の内容については、タッチパネルに表示されるヘルプを参照してください。設定後に変更す
る場合は、9-23ページの日付/タイマー、9-18ページのシステムを参照してください。
日付/時刻 時差
日付(年/月/日)
時刻(時/分/秒)
ネットワーク DHCP
IPアドレス
サブネットマスク
デフォルトゲートウェイ
焙框zG= T=…
'(6'(
£,¤¥¦
¤z§¨©Uª焙框z
㉵斈G= T=…›1
f䒔ƒ9ª¯爠±²³›墄/μ
¶·¸1
¹堇ƒ 爠±²
'»捱⚑摀㊔
]»ˆ= Q>
‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
GB0889_00

Command Center RXについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.69

2-25
本機を使用する前に > Command Center RXについて
Command Center RXについて
Command Center RXとは、Web上で本機の操作状況を確認したり、セキュリティーやネットワーク印刷、メール送信、
ネットワークの設定を変更したりするためのツールです。
ここでは、Command Center RXへアクセスする操作手順とメール設定について説明します。Command Center RXにつ
いて詳しくは、Command Center RX操作手順書を参照してください。
Command Center RX へアクセスする操作手順は次のとおりです。
1
画面を表示する
1 Webブラウザーを起動します。
2 アドレスバーまたはロケーションバーに本機のIPアドレスを入力します。
例)192.168.48.21/
本機およびCommand Center RXに関する一般情報と現在の状態が、Webページに表示されま
す。
2
設定する
画面左のナビゲーションバーから項目を選択してください。項目によっては、別途、設定が必

要です。
Command Center RXに制限がかけられている場合、スタートページ以外のページにアクセス
するときは、パスワードを入力してください。
参考
ここではファクスの設定に関しては省略しています。ファクスについて詳しくは、ファクス使用説明書を参照してく
ださい。
ファクス機能は、オプションのファクスキットが必要です。
Command Center RXで設定内容を変更する際は、本機の管理者でログインする必要があります。工場出荷時の値は下
記が設定されています。
ログインユーザー名:Admin
ログインパスワード:Admin
* 大文字・小文字は区別されます。

メール設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.70

2-26
本機を使用する前に > Command Center RXについて
メール設定
SMTPを設定すると、本機で読み込んだ画像を添付ファイルとしてメールで送信することができます。
この機能を使用するには、SMTPプロトコルによる本機とメールサーバーの接続が必要です。
また、読み込んだ画像をメールに添付して送る前に、次の項目を確認してください。

  • 本機とメールサーバーを接続するネットワーク環境:LANによる常時接続を推奨します。
  • SMTPの設定:Command Center RXでSMTPサーバーのホスト名またはIPアドレスを登録してください。
  • メールサイズ制限が設定されている場合、容量の大きいメールは送信できない場合があります。

SMTPを設定する操作手順は次のとおりです。
1
画面を表示する
設定/登録→詳細→メールのSMTP→基本の順にクリックしてください。
2
設定する
各項目に入力してください。
項目 説明
SMTP SMTPプロトコルを使用するかどうかを設定します。
メールを送信するには、設定をオンにしてください。
SMTPポート番号 SMTPが使用するポート番号を設定します。通常は25番を使用します。
SMTPサーバー名 SMTPサーバーのIPアドレスまたはSMTPサーバー名を入力します。64文
字まで入力できます。
サーバー名を入力する場合は、DNSサーバーのIPアドレスも設定してく
ださい。DNSサーバーのアドレスは、TCP/IP設定の画面で入力できます。
SMTPサーバーのタイム
アウト
タイムアウトまでの時間を秒単位で入力します。
認証 SMTP認証を行うかどうか、またはPOP before SMTPを使用するかどう
かを設定します。このSMTP認証はMicrosoft Exchange 2000に対応して
います。
使用するユーザー 3つのPOP3アカウントのいずれか、またはそれ以外のアカウントを指定

して、認証を行うユーザーを指定します。
ログインユーザー名 使用するユーザーでその他を選択した場合、認証を行うユーザー名を入
力します。64文字まで入力できます。
1
2 3

71ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.71

2-27
本機を使用する前に > Command Center RXについて
3
[設定]をクリックする
ログインパスワード 使用するユーザーでその他を選択した場合、認証を行うログインユー
ザーのパスワードを入力します。64文字まで入力できます。
SMTPセキュリティー SMTP セキュリティーを有効または無効にするか設定します。SSL/TLS
またはSTARTTLS が選択されている場合に有効です。SMTP セキュリ
ティーを使用する場合、サーバー設定に合わせてSMTP ポート番号の変
更が必要になる場合があります。
SSL/TLS では465、STARTTLS の場合は25 または587 が一般に使用され
るポートです。
POP before SMTPのタイ
ムアウト
認証でPOP before SMTPを選択した場合、タイムアウトまでの時間を秒
単位で設定します。
テスト このページで設定した内容が正しいかどうかをテストします。[テスト]
ボタンを押すと、SMTP サーバーへの接続を試みます。
メール送信のサイズ制限 送信可能なメールの最大サイズをキロバイトで入力します。

0を入力した場合、設定は無効になります。
差出人アドレス 本機が送信するメールの差出人のアドレスを指定します。配信エラー
メールなどが、ここで指定した差出人のアドレスに返信される場合があ
りますので、架空のアドレスではなく、機器管理者などが受け取れるメー
ルアドレスを指定することをお勧めします。また、SMTP認証を設定して
いる場合は、アドレスを正確に入力する必要があります。差出人アドレス
は128文字まで入力できます。
署名 メール本文の最後に挿入される、テキスト形式の署名を入力します。ここ
で入力した署名を使って、プリントシステムの識別をすることもありま
す。署名は512文字まで入力できます。
ドメイン制限 制限するドメイン名を入力します。ドメイン名は32文字まで入力するこ
とができます。メールアドレスで指定することもできます。
項目 説明

72ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.72

2-28
本機を使用する前に > Command Center RXについて

3 共通の操作

図を読み込み中
原文・図解 · p.73

3-1
3 共通の操作
この章では、次の項目について説明します。
用紙のセット ..................................................................................................................................................... 3-2
補給時の注意 ........................................................................................................................................... 3-2
カセットにセットする ............................................................................................................................. 3-3

手差しトレイにセットする ...................................................................................................................... 3-5
原稿のセット ..................................................................................................................................................... 3-7
原稿ガラスにセットする ......................................................................................................................... 3-7
原稿送り装置にセットする ...................................................................................................................... 3-8

本機のシリアル番号の確認 .............................................................................................................................. 3-10
カウンターの確認 ............................................................................................................................................. 3-11
ログイン・ログアウト ....................................................................................................................................... 3-12
お気に入り ....................................................................................................................................................... 3-14

お気に入りを登録する ........................................................................................................................... 3-14
お気に入りを変更/削除する ................................................................................................................... 3-18
お気に入りを使用する ........................................................................................................................... 3-20
アプリケーション ............................................................................................................................................ 3-21

ショートカット ................................................................................................................................................ 3-22
ショートカットを登録する .................................................................................................................... 3-22
ショートカットを変更/削除する ........................................................................................................... 3-24
ショートカットを使用する .................................................................................................................... 3-25

簡単セットアップウィザード .......................................................................................................................... 3-26
ヘルプ画面について ......................................................................................................................................... 3-28
ジョブのキャンセル ......................................................................................................................................... 3-29
さまざまな機能を使う ..................................................................................................................................... 3-30

原稿サイズ ............................................................................................................................................. 3-32
原稿セット向き ...................................................................................................................................... 3-34
原稿サイズ混載 ...................................................................................................................................... 3-36
両面/見開き原稿 ..................................................................................................................................... 3-38

連続読み込み ......................................................................................................................................... 3-40
用紙選択 ................................................................................................................................................ 3-42
排紙先 .................................................................................................................................................... 3-43

ソート/仕分け ........................................................................................................................................ 3-44
とじしろ ................................................................................................................................................ 3-46
ステープル ............................................................................................................................................. 3-49

濃度 ........................................................................................................................................................ 3-51
読み込み解像度 ...................................................................................................................................... 3-52
原稿の画質 ............................................................................................................................................. 3-53

シャープネス ......................................................................................................................................... 3-54
地色調整 ................................................................................................................................................ 3-55
うら写り防止 ......................................................................................................................................... 3-56

縮小/拡大 ............................................................................................................................................... 3-57
ファイル形式 ......................................................................................................................................... 3-58
カラー選択 ............................................................................................................................................. 3-60

ジョブ終了通知 ...................................................................................................................................... 3-61
文書名入力 ............................................................................................................................................. 3-63
優先印刷 ................................................................................................................................................ 3-64

用紙のセット

図を読み込み中
原文・図解 · p.74

3-2
共通の操作 > 用紙のセット
用紙のセット
標準では、1段のカセットと手差しトレイに用紙をセットできます。オプションでペーパーフィーダーも用意されていま
す。
補給時の注意
包装紙から出した用紙は、カセットや手差しトレイにセットする前に、次の手順でさばいてください。
1 用紙の中央を浮かせるように、用紙全体を曲げてください。
2 用紙の両端をつまんだまま、用紙全体がふくらむように戻してください。
3 左右の手を交互に上下させて、用紙の間に空気を入れてください。
4 最後に、水平な台の上で、用紙を揃えてください。
用紙に折れやカールなどがある場合は、まっすぐにのばしてください。折れやカールがある
と、紙づまりの原因となります。
包装紙から出した用紙を高温高湿環境に放置すると、湿気でトラブルの原因となります。カ
セットに入れた残りの用紙は、用紙保管袋に入れて密封保管してください。また、手差しトレ
イに残った用紙も、保管袋に入れて密封保管してください。
本機を長期間使用しない場合は、用紙を湿気から守るため、カセットから用紙を取り出し、保

管袋に入れて密封保管してください。
重要
再利用紙(一度コピーした用紙)を使用する場合は、必ずステープル(ホッチキス)やクリッ
プなどを外してください。ステープルやクリップが残ったままだと、画像不良や故障の原因
となります。
参考
印刷物がカールしたり、ステープルされた印刷物がきちんと揃わないときは、給紙カセット
の用紙を裏返してください。
穴の開いた用紙、ロゴや社名などが印刷されている用紙(プレプリント)、レターヘッドなど
特殊な用紙を使用する場合は、11-16ページの用紙についてを参照してください。

カセットにセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.75

3-3
共通の操作 > 用紙のセット
カセットにセットする
標準のカセットには、普通紙や再生紙、カラー紙(64 g/m²)を550枚収納できます。
補給できる用紙サイズは、A3、A4-R、A4、A5-R、B4、B5-R、B5、Folio、216 × 340 mm、Ledger、Letter-R、Letter、Legal、
Statement-R、Oficio II、8K、16K-R、16Kです。
1
カセットのサイズを調整する
1
2
セットする用紙サイズにガイドを合わせます。用紙サイズはカセットに表示されています。
参考
インクジェットプリンター用紙や表面に特殊なコートがされている用紙は使用しないでください。(紙づまり等、故障
の原因になる場合があります。)普通紙以外(再生紙、カラー紙など)の用紙を使用するときは、必ず用紙種類を設定し
てください(9-8ページの用紙種類参照)。
カセットには163 g/m²の用紙まで収納できます。106~163 g/m²の用紙を使用する場合は、用紙種類を厚紙に設定して
ください。
カセットには164 g/m²より重い厚紙用紙を収納しないでください。164 g/m²より重い厚紙用紙は、手差しトレイを使

用してください。
本機を長期間使用しない場合は、用紙を湿気から守るために、カセットから用紙を取り出し、元の包装紙に戻して密封
してください。
参考
11 × 17"(Ledger)の用紙を使用する場合は、用紙長さガイドを倒してください。

76ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.76

3-4
共通の操作 > 用紙のセット
2
用紙をセットする
1
2
重要
印刷面を上にしてセットしてください。
用紙に折れなどがないようにセットしてください。折れやカールは紙づまりの原因となり
ます。
用紙の量は、収納上限を示すラベル(イラスト参照)の目盛り以下にしてください。
開封面を上にしてください。
用紙長さガイドおよび横サイズ変更つまみを用紙のサイズに合わせてください。ガイドを
合わせずに用紙を入れると、斜め給紙や紙づまりの原因となります。用紙長さガイドおよび
横サイズ変更つまみがしっかりと用紙に当たっているか確認し、隙間があるときは用紙長
さガイドまたは横サイズ変更つまみを合わせ直してください。

手差しトレイにセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.77

3-5
共通の操作 > 用紙のセット
手差しトレイにセットする
手差しトレイには、A4以下の普通紙(80 g/m²)を100枚まで、A4より大きいサイズの普通紙(80 g/m²)を25枚まで補給で
きます。
補給できる用紙サイズは、A3~A6-R、はがき、Ledger~Statement-R、8K、16K-R、16Kまでです。特殊紙に印刷するときは
必ず手差しトレイを使用してください。
使用できる特殊紙とそのセット可能枚数は次のとおりです。

  • A4以下の普通紙(80 g/m²)、再生紙、カラー紙:100枚
  • B4以上の普通紙(80 g/m²)、再生紙、カラー紙:25枚
  • はがき:20枚
  • Envelope DL、Envelope C5、Envelope #10 (Commercial #10)、Monarch、洋形4号、洋形2号:5枚
  • 厚紙(106~256 g/m²):10枚(厚紙164 g/m²以上は、A4以下のみ)

1
手差しトレイのサイズを調整する
1
2
A3~B4、Ledger~Legalの用紙をセットするときは、手差し補助トレイを伸ばします。
重要
普通紙以外(再生紙、カラー紙など)の用紙を使用するときは、必ず用紙種類を設定してください(9-8ページのカセッ
ト/手差しトレイ設定参照)。106 g/m²以上の用紙を使用する場合は、用紙種類を厚紙に設定してください。
参考
不定形サイズの用紙をセットするときは、9-8ページの用紙サイズで用紙のサイズを入力してください。
厚紙などの特殊紙を使用するときは、9-8ページの用紙種類で用紙種類を設定してください。

78ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.78

3-6
共通の操作 > 用紙のセット
2
用紙をセットする
用紙幅ガイドに合わせて、用紙を止まる位置まで挿入してください。
はがきや封筒をセットするとき
印刷面を下にしてセットしてください。
重要
印刷面を下にしてセットしてください。
反っている用紙は必ず反りを直してから使用してください。
先端が反っているときは、まっすぐにのばしてください。
手差しトレイに用紙を補給する前に、用紙が手差しトレイに残っていないか確認してくだ
さい。また、手差しトレイに残っている用紙が少ないなどで用紙を補給する場合は、用紙を
一度取り除き、補給する用紙とあわせてさばいてから再度補給してください。
重要
折られた往復はがきはセットしないでください。
封筒の補給のしかた(向き、裏表)は、封筒の種類によって異なります。正しく補給しないと、
異なった方向、異なった面に印刷されることがあります。
往復はがき
はがき
縦長の封筒 横長の封筒
開封口を閉じる
開封口を開ける

原稿のセット

図を読み込み中
原文・図解 · p.79

3-7
共通の操作 > 原稿のセット
原稿のセット
原稿ガラスにセットする
原稿ガラスには、通常のシート原稿以外に本や雑誌もセットできます。
原稿送り装置を開けて原稿をセットします。
参考
最初に、原稿トレイや原稿排紙テーブルに原稿がないことを確認します。原稿が残っていると、開けたときに原稿が落
ちることがあります。
見開き原稿は、周辺やとじしろ部分に影が写ることがあります。
注意
原稿送り装置を開いた状態のまま放置しないでください。けがの原因となることがあり
ます。
重要
原稿送り装置を原稿ガラスに強く押しつけないでください。ガラスが割れることがありま
す。
本や雑誌をセットする際は、原稿送り装置を開けたまま使用してください。
原稿ガラスの左上に
当てる
コピーする面を下に
する

原稿送り装置にセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.80

3-8
共通の操作 > 原稿のセット
原稿送り装置にセットする
原稿送り装置を使用すると、複数ページのシート原稿を自動的に読むことができます。また、両面原稿を読み込むことが
できます。
使用できる原稿
使用できない原稿

  • ビニールなどの柔らかい原稿
  • OHPフィルムなどの透明フィルム
  • カーボン紙
  • 表面や裏面のすべりが非常によい原稿
  • 粘着テープや糊などがついた原稿
  • 濡れた原稿
  • 修正液が乾いていない原稿
  • 方形でない原稿
  • 切り抜きの原稿
  • シワや折れのひどい原稿
  • 折り目のついた原稿(使用するときは、折り目を伸ばしてください。そのまま使用すると原稿がつまる原因になります)
  • クリップやステープルで止めてある原稿(使用するときは、クリップやステープルを外して、シワ、折れを伸ばしてく

ださい。そのまま使用すると原稿がつまる原因になります)
原稿をセットする
1
原稿トレイのサイズを調整する
厚さ 45~160 g/m²(両面時:50~120 g/m²)
サイズ 最大A3(Ledger)~最小A5-R(Statement-R)
セットできる枚数 普通紙(80 g/m²)、カラー紙、再生紙、上質紙:50枚
厚紙(157 g/m²):25枚/厚紙(120 g/m²):33枚
アート紙:1枚
重要

  • 原稿送り装置上カバーの上で原稿を揃える等カバーに衝撃を与えないでください。原稿送り装置が誤動作する原因

になります。

  • 最初に、原稿排紙テーブルに原稿がないことを確認します。原稿が残っていると、原稿がつまる原因になります。

81ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.81

3-9
共通の操作 > 原稿のセット
2
原稿をセットする
読み取り面を上にして、原稿の先端を原稿送り装置内の奥まで差し込んでください。両面原稿
の場合は表面を上にしてください。
原稿セットランプの表示について
原稿のセット状態によって、原稿セットランプが点灯します。ランプの表示とその状態は、次のようになっています。
緑の点灯:原稿が正しくセットされています。
重要
原稿は、原稿上限表示を超えないようにセットします。表示を超えて原稿をセットすると、
原稿がつまる原因になります。
原稿幅ガイドが原稿に当たっているか確認し、隙間があるときは原稿幅ガイドをセットし
直してください。隙間があると原稿がつまる原因となります。
パンチ穴やミシン目のある原稿は、穴やミシン目が最後に読み込まれるように(先に読み込
まれないように)します。

本機のシリアル番号の確認

図を読み込み中
原文・図解 · p.82

3-10
共通の操作 > 本機のシリアル番号の確認
本機のシリアル番号の確認
本体のシリアル番号は、図の位置に記載しています。
参考
本機のシリアル番号はお問い合わせの際に必要となる場合があります。お問い合わせの際
は、シリアル番号の確認を行ってからご連絡をお願いいたします。

カウンターの確認

図を読み込み中
原文・図解 · p.83

3-11
共通の操作 > カウンターの確認
カウンターの確認
本機で行った印刷や読み込みのページ数を確認します。
1
画面を表示する
2
確認する
確認するジョブを選択します。
[印刷ページ数]
画面をスクロールして、カウンターを確認してください。
[用紙サイズ別集計]、次に[白黒]を押すと、用紙サイズ別に印刷ページ数を確認できます。
[読み込みページ数]
‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
‡?ÀÁPÂÃ
霔㔅G= T=…§¨©U
'(6'(
ÇÈ塱
VÉ
ħFR
'Ê
1
2
GB0054_00
㔡㊐抗
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
ijkj抗
¹堇ƒ
''
ħFR
GB0584_00
ħFR Ë 㔡㊐抗
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
…†FRÌ㘣ÎÏ
ÐÑҏÓÒÔÕ֏Ì㘣ÎÏ
Ì㘣ÎÏ
']
餇☶
'''
YZ>?
]]]
sss
'''
GB0585_00
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
ħFR Ë ijkj抗
Ù(Ú
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳

YZ>?
¥z⚉
㘣Î

'Ê
''
''
餇☶
Ùs]
GB0589_00

ログイン・ログアウト

図を読み込み中
原文・図解 · p.84

3-12
共通の操作 > ログイン・ログアウト
ログイン・ログアウト
管理者権限が必要な機能を設定する場合またはユーザー管理が有効になっている場合、ログインユーザー名とログイン
パスワードが必要になります。
ログイン
通常のログイン
1
ユーザー名を入力する
操作中にこの画面が表示されたら、[キーボード]を押してログインユーザー名を入力します。
テンキーで入力することもできます。
11-7ページの文字の入力方法を参照してください。
2
パスワードを入力する
[パスワード]を押してログインパスワードを入力します。
参考
ログインユーザー名とログインパスワードの工場出荷時の値は下記が設定されています。
ログインユーザー名またはログインパスワードを忘れた場合はログインできません。管理者の権限でログインし、ロ
グインユーザー名またはログインパスワードを変更してください。
機種名 ログインユーザー名 ログインパスワード
TASKalfa 256i 2500 2500
TASKalfa 306i 3000 3000
ㅅ㍖:
㊉Ý:
㒖ßà抗
áâbFã©㘨

2500
㌁å
4
64
æ0ㅅ㍖ A/a
DEFGH ç?QU èé
'(6'(
D<U
áâbFç?QU
D<U
áâbFã©㘨
áâbFPÂÃ
êëìíÕîïì㘨ðñÒòóì›ㅅ㍖/μ¶·¸1
1
2
GB0723_00
GB0057_00
GB0057_01
ㅅ㍖:
㊉Ý:
㒖ßà抗
áâbFã©㘨
2500
㌁å
4
64
æ0ㅅ㍖ A/a
DEFGH ç?QU èé
ㅅ㍖:
㊉Ý:
㒖ßà抗
áâbFç?QU

㌁å
4
64
æ0ㅅ㍖ A/a
DEFGH ã©㘨 èé
2
1
3
GB0057_00

ログアウト

図を読み込み中
原文・図解 · p.85

3-13
共通の操作 > ログイン・ログアウト
3
ログインする
簡単ログイン
操作中にこの画面が表示されたら、ユーザーを選択してログインします。
9-40ページの簡単ログインを参照してください。
ログアウト
ログアウトするときは、ログアウトキーを押します。ログインユーザー名とパスワードを入力する画面に戻ります。
また、次のときは自動でログアウトします。

  • 電源キーを押してスリープにしたとき。
  • オートスリープが働いたとき。
  • オートパネルリセットが働いたとき。
  • 自動低電力モードが働いたとき。
  • 節電キーを押して低電力モードにしたとき。

参考
ユーザーの認証方法が[ネットワーク認証]に設定されている場合、認証先を[ローカル]ま
たは[ネットワーク]から選択できます。
参考
ユーザーパスワードが必要な場合は、入力画面が表示されます。
'(6'(
D<U
áâbFç?QU
D<U
áâbFã©㘨
áâbFPÂÃ
]Ê((
ôôôô
êëìíÕîïì㘨ðñÒòóì›ㅅ㍖/μ¶·¸1
GB0723_01
'(6'(
PÂÃ
áâbFƒã©›塱/μ¶·¸1
B
斔-䜙
斔-䜙
ö
斔-䜙
斔-䜙
÷
斔-䜙
斔-䜙
's
('
(C
(Ù
(]
(Ê
(ø
(s
(Ú
(ù
GB0023_00

お気に入り

図を読み込み中
原文・図解 · p.86

3-14
共通の操作 > お気に入り
お気に入り
よく使う機能をお気に入りに登録して、簡単に呼び出すことができます。
本機には、あらかじめ下記の機能が登録されていますが、これらを削除したり、新たな機能を登録したりできます。File
Management Utilityなど、他のソフトウェアで作成した機能もお気に入りに表示されます。

  • IDカードコピー
  • 用紙節約コピー
  • 簡単フォルダー送信(宛先入力)
  • 簡単フォルダー送信(アドレス帳)
  • 簡単メール送信(宛先入力)
  • 簡単メール送信(アドレス帳)

お気に入りを登録する
お気に入りは2種類の呼び出し方法から選択して登録します。

  • ウィザード形式(対話選択形式):登録した設定を順番に呼び出し、確認/変更しながら設定します。
  • プログラム形式:お気に入りに登録されているキーを押すと、すぐに設定を呼び出します。

ここでは、送信を例に説明します。
1
設定を行う
プログラム形式を選択する場合は、登録するコピー機能、送信機能、ファクス機能(オプショ
ン)や送信先などを設定します。
ウィザード形式を選択する場合は、手順2へ進んでください。
参考
お気に入りは20件登録できます。
I⡸ 䜠ㄥ抗6
ㅱ䜠ㄥ 酳O
PH
QFR=SD TUV?儁 夕創TUV?儁
YZ>?Y[H\
焙3╕5
'(6'(
(
']
7獧9ㅅ;
I⡸
GB0055_00

87ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.87

3-15
共通の操作 > お気に入り
2
画面を表示する
3
ジョブの種類を選択する
ウィザード形式を選択した場合
機能を選択します。チェックした項目が、ウィザードで表示されます。
参考
アプリケーション画面で[お気に入り]を押すと、お気に入り画面に戻ります。
参考
ジョブの種類が[コピー]の場合は、[宛先の呼び出し方法]の選択画面は表示されません。
䈍᳇䈮౉䉍
䊜䊆䊠䊷
㪈㪇㪑㪈㪇
㪈㪆㪈
ᯏ⢻䉕ㆬᛯ䈚䈩䈒䈣䈘䈇䇯
㪠㪛䉦䊷䊄䉮䊏䊷 ↪⚕▵⚂䉮䊏䊷 ◲න䊐䉤䊦䉻䊷ㅍ
ା䋨ተవ౉ജ䋩
◲න䊐䉤䊦䉻䊷ㅍ
ା䋨䉝䊄䊧䉴Ꮽ䋩
◲න䊜䊷䊦ㅍା䋨ተ
వ౉ജ䋩
◲න䊜䊷䊦ㅍା䋨䉝
䊄䊧䉴Ꮽ䋩
䍏䍪䍽䍶䍗䍎䍚䍌䍻
2
GB0056_00
1
PÂÃ
挸û衑ý
'(6'(
‚ƒ
•
㌁å
''
3
GB0779_00
䈍᳇䈮౉䉍
GB0977_00
挸û衑ý Ë þz鎕
'(6'(þz鎕›塱/μ¶·¸1
I⡸
YZ>?

DEFGH
''
爠±²
GB0763_00
挸û衑ý Ë 焙3z匇剄
'(6'(㚓㉒/捃璂›-䜙/μ¶·¸1
§¨©U匇剄
…áâ Á匇剄
¹堇ƒDEFGH

''
爠±²
GB0764_00
1
2
挸û衑ý Ë 焙3╕5
'(6'(
YZbH匇剄
DEFGH
'Ú
爠±²¹堇ƒ
㕆鐐–b—
㕆鐐G= 㘲
㕆鐐–b—癁Ÿ
pqr
%㎙
╤š›䐱㘲
-䜙/01
焙3›塱/μ¶·¸1
GB0769_00
挸û衑ý Ë 䜠ㄥz㚓㉒/捃璂
'(6'(
TUV?儁
DEFGH
']
爠±²¹堇ƒ
夕創TUV?儁
QFR=SD
TUV?ㅅ㍖ÌPHÏ
GB0767_00
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
1 3
42

88ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.88

3-16
共通の操作 > お気に入り
4
名称を入力する
11-7ページの文字の入力方法を参照してください。
5
確認する
内容を確認します。必要に応じて、情報の変更・追加ができます。
[名前]
[番号]
[共有設定]
お気に入りを他のユーザーと共有するか設定します。
[宛先]
挸û衑ý - 㘨㌄
ㅅ㍖:
㊉Ý:
0
ðμ+7

,1
¤"æ 90¶
¥¸ /
PHI⡸
㌁å
5
32
¹堇ƒ 爠±²DEFGH
 / æ0ㅅ㍖
z
GB0057_80
1
2
挸û衑ý Ë 酳O
PHI⡸
'(6'(
DEFGH
䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1
þz鎕
虱㘖
堐敳
㘨㌄
㘣I⡸
Bu!w"
¹堇ƒ
']
衑ý
%㎙
GB0766_00
GB0057_81
㘨㌄
ㅅ㍖:
㊉Ý:
0
ðμ+7

,1
¤"æ 90¶
¥¸ /
PHI⡸
㌁å
5
32
èéDEFGH
 / æ0ㅅ㍖
z
2
3
1
挸û衑ý Ë 酳O
PHI⡸
'(6'(
DEFGH
䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1
þz鎕
虱㘖
堐敳
㘨㌄
㘣I⡸
Bu!w"
¹堇ƒ
']
衑ý
%㎙
GB0760_00
虱㘖

'(6'(
Ì((#](Ï
DEFGH
((
èé
2
3
GB0766_00
1
ㅔ敳-䜙
'(6'(
ㅔ敳ƒ
堐敳zj
DEFGH
''
èé
GB0305_00
挸û衑ý Ë 酳O
堐敳zj
'(6'(
DEFGH
䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1
䜠ㄥ
焙3╕5
焙3z匇剄
ㅔ敳-䜙
TUV?儁
§¨©U匇剄
¹堇ƒ
]]
衑ý
]
GB0766_02
1
2
䜠ㄥ
'(6'(
TUV?儁
']
èéDEFGH
夕創TUV?儁
QFR=SD
TUV?ㅅ㍖ÌPHÏ
GB0771_00
挸û衑ý Ë 酳O
堐敳zj
'(6'(
DEFGH
䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1
䜠ㄥ
焙3╕5
焙3z匇剄
ㅔ敳-䜙
TUV?儁
§¨©U匇剄
¹堇ƒ
]]
衑ý
]
GB0766_02
1
2

89ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.89

3-17
共通の操作 > お気に入り
ジョブの種類が[送信]または[ファクス]の場合は、宛先の呼び出し方法を選択します。
[機能一覧]
ウィザード形式を選択した場合は、機能を確認し、必要に応じて変更します。
[機能の形式]
6
登録する
焙3
'(6'(
YZbH匇剄
DEFGH
'Ú
èé
㕆鐐–b—
㕆鐐G= 㘲
㕆鐐–b—癁Ÿ
pqr
%㎙
╤š›䐱㘲
-䜙/01
GB0773_00
挸û衑ý Ë 酳O
堐敳zj
'(6'(
DEFGH
䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1
䜠ㄥ
焙3╕5
焙3z匇剄
ㅔ敳-䜙
TUV?儁
§¨©U匇剄
¹堇ƒ
]]
衑ý
]
GB0766_02
1
2
3
焙3z匇剄
'(6'(
§¨©U匇剄
…áâ Á匇剄
DEFGH
''
èé
GB0775_00
挸û衑ý Ë 酳O
堐敳zj
'(6'(
DEFGH
䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1
䜠ㄥ
焙3╕5
焙3z匇剄
ㅔ敳-䜙
TUV?儁
§¨©U匇剄
¹堇ƒ
]]
衑ý
]
GB0766_02
1 2
挸û衑ý Ë 酳O
PHI⡸
'(6'(
DEFGH
䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1
þz鎕
虱㘖
堐敳
㘨㌄

㘣I⡸
Bu!w"
¹堇ƒ
']
衑ý
%㎙
GB0766_00

お気に入りを変更/削除する

図を読み込み中
原文・図解 · p.90

3-18
共通の操作 > お気に入り
お気に入りを変更/削除する
お気に入りに登録された機能の名前や共有設定を変更したり、機能を削除したりします。
1
画面を表示する
2
変更/削除する
変更する
1 変更するお気に入りを選択します。
2 変更します。
[名前]
[番号]
䈍᳇䈮౉䉍
䊜䊆䊠䊷
㪈㪇㪑㪈㪇
㪈㪆㪈
ᯏ⢻䉕ㆬᛯ䈚䈩䈒䈣䈘䈇䇯
㪠㪛䉦䊷䊄䉮䊏䊷 ↪⚕▵⚂䉮䊏䊷 ◲න䊐䉤䊦䉻䊷ㅍ
ା䋨ተవ౉ജ䋩
◲න䊐䉤䊦䉻䊷ㅍ
ା䋨䉝䊄䊧䉴Ꮽ䋩
◲න䊜䊷䊦ㅍା䋨ተ
వ౉ജ䋩
◲න䊜䊷䊦ㅍା䋨䉝
䊄䊧䉴Ꮽ䋩
䍏䍪䍽䍶䍗䍎䍚䍌䍻
2
GB0056_00
1
•
'(6'(
爠±²DEFGH
']
(' PHI⡸
'Ê %qÄU
'Ú 蘘顷陓願
'Ù 霔㔅Y[H\I⡸'䜠ㄥㅅ㍖(
PÂÃ
挸û衑ý
'(6'(
‚ƒ
•
㌁å
''
GB0779_00
1
GB0780_00
2
7獧9ㅅ;6¡PHI⡸
'(6'(
DEFGH
þz鎕
虱㘖
堐敳
㘨㌄
㘣I⡸
('
¹堇ƒ
']
衑ý
Bu!w"
PHI⡸
GB0781_00
GB0057_82
㘨㌄
ㅅ㍖:
㊉Ý:
0
ðμ+7


,1
¤"æ 90¶
¥¸ /
PHI⡸
㌁å
5
32
èéDEFGH
 / æ0ㅅ㍖
z
2
3
1
7獧9ㅅ;6¡PHI⡸
'(6'(
DEFGH
þz鎕
虱㘖
堐敳
㘨㌄
㘣I⡸
('
¹堇ƒ
']
衑ý
Bu!w"
PHI⡸
GB0760_01
虱㘖
'(6'(
Ì((#](Ï
DEFGH
('
èé
2
GB0781_00
1
3

91ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.91

3-19
共通の操作 > お気に入り
[共有設定]
お気に入りを他のユーザーと共有するか設定します。
3 登録します。
削除する
削除するお気に入りを選択します。
ㅔ敳-䜙
'(6'(
ㅔ敳ƒ
堐敳zj
DEFGH
''
èé
GB0305_02
7獧9ㅅ;6¡PHI⡸
ㅔ敳ƒ
'(6'(
DEFGH
焙3╕5
焙3z匇剄
ㅔ敳-䜙
¹堇ƒ
]]
衑ý
]
§¨©U匇剄
TUV?儁䜠ㄥ
GB0781_02
1
2
7獧9ㅅ;6¡PHI⡸
'(6'(
DEFGH
þz鎕
虱㘖
堐敳
㘨㌄
㘣I⡸
('
¹堇ƒ
']
衑ý
Bu!w"
PHI⡸
GB0781_00
1
2
'(6'(
㌁åDEFGH
']
('
PHI⡸
'Ê %qÄU
'Ú 蘘顷陓願
'Ù 霔㔅Y[H\I⡸'䜠ㄥㅅ㍖(
㌁åPÂÃ
挸û衑ý
'(6'(
‚ƒ
•
㌁å
''
GB0779_00
1
GB0782_00
2
3

お気に入りを使用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.92

3-20
共通の操作 > お気に入り
お気に入りを使用する
お気に入りから設定を呼び出します。
1
画面を表示する
2
お気に入りを選択する
ウィザードモードの場合
1 画面が順番に表示されますので、各設定を行います。
2 設定内容を確認して、実行します。
プログラムモードの場合
お気に入りを選択すると、登録している設定を呼び出します。
スタートキーを押すと、ジョブを開始します。
参考
設定を変更するときは、[<戻る]を押して、設定しなおしてください。
GB0056_00
䈍᳇䈮౉䉍
䊜䊆䊠䊷
㪈㪇㪑㪈㪇
㪈㪆㪈
ᯏ⢻䉕ㆬᛯ䈚䈩䈒䈣䈘䈇䇯
㪠㪛䉦䊷䊄䉮䊏䊷 ↪⚕▵⚂䉮䊏䊷 ◲න䊐䉤䊦䉻䊷ㅍ
ା䋨ተవ౉ജ䋩
◲න䊐䉤䊦䉻䊷ㅍ
ା䋨䉝䊄䊧䉴Ꮽ䋩
◲න䊜䊷䊦ㅍା䋨ተ
వ౉ജ䋩
◲න䊜䊷䊦ㅍା䋨䉝
䊄䊧䉴Ꮽ䋩
䍏䍪䍽䍶䍗䍎䍚䍌䍻
願›-䜙/μ¶·¸1
願
-䜙/01 ]¡w"¡' C¡w"¡'
¥z⚉
'(6'(
¹堇ƒ 爠±²DEFGH
碘兰
'(6'(碘兰›‹抙/μ¶·¸1
,¶ *+,
Ës
¤¶
Ë] Ë' ( ~' ~] ~s
¹堇ƒ 爠±²DEFGH
GB0057_99

GB0008_99
ㅅ㍖:
㊉Ý:
㒖ßà抗
¹堇ƒ 爠±²DEFGH
按敠㘨ㅅ㍖
doc
㌁å
3
32
ê)䙨ㅅ㍖ A/a
GB0016_99
GB0820_00
酳O
'
'(6'(
DEFGH
蘘顷塱
䠐夕䎆
碘兰
抗
%㎙
'(()
¹堇ƒ
'Ú
?R
?R D›墄ð›f䒔/
*+,¡(
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。

アプリケーション

図を読み込み中
原文・図解 · p.93

3-21
共通の操作 > アプリケーション
アプリケーション
本機は、アプリケーションをインストールして機能を拡張することができます。
お客様の業務内容に合わせたスキャン機能や認証機能などのアプリケーションを提供し、日常の業務をより効率的に行
なえるようサポートします。
詳細につきましては、販売担当者またはお買い上げ販売店にお問い合わせください。
アプリケーションの設定については、9-15ページのお気に入り/アプリケーションを参照してください。
1
画面を表示する
2
アプリケーションを選択する
䈍᳇䈮౉䉍
䊜䊆䊠䊷
㪈㪇㪑㪈㪇
㪈㪆㪈
ᯏ⢻䉕ㆬᛯ䈚䈩䈒䈣䈘䈇䇯
㪠㪛䉦䊷䊄䉮䊏䊷 ↪⚕▵⚂䉮䊏䊷 ◲න䊐䉤䊦䉻䊷ㅍ
ା䋨ተవ౉ജ䋩
◲න䊐䉤䊦䉻䊷ㅍ
ା䋨䉝䊄䊧䉴Ꮽ䋩
◲න䊜䊷䊦ㅍା䋨ተ
వ౉ജ䋩
◲න䊜䊷䊦ㅍା䋨䉝
䊄䊧䉴Ꮽ䋩
䍏䍪䍽䍶䍗䍎䍚䍌䍻
2
GB0056_00
1

ショートカット

図を読み込み中
原文・図解 · p.94

3-22
共通の操作 > ショートカット
ショートカット
よく使う機能の画面をショートカットに登録して、簡単に呼び出すことができます。
ショートカットを登録する
ショートカットはコピー機能、送信機能および文書ボックスの設定をそれぞれ2件ずつ登録できます。
ショートカットには次の種類があります。
1
画面を表示する
コピー、送信または文書ボックスの画面で、[機能一覧]→[ショートカット追加/編集]を押しま
す。
2
[新規登録]を押す
3
キーを選択する
ショートカットを登録するキーを選択します。
個人用ショートカット ログインしているユーザーのみ使用できるショートカットです。ユーザー管理を使用しているときの
み登録できます。
共有ショートカット 本機を使用するユーザーみんなで使用できるショートカットです。ユーザー管理を使用しているとき
は、管理者の権限でログインしている場合のみ登録できます。
参考
すでに登録されているショートカット番号を選択すると、新しいショートカットに置き換
えることができます。

焙3╕5
㕆鐐–b—

%㎙
‚ƒ
'(6'(
㕆鐐G= 㘲
╤š›䐱㘲
ㅥ Vb
-䜙/01
㕆鐐–b—癁Ÿ
怙顷ㄥ
'C
Ž‘’
“㍙•

 抗
蘘顷塱 䠐夕䎆 碘兰
▀㉡㌨ 願  
⚈㉡"
膔$膔
%㎙ '(() *+,
-䜙/01
焙3╕5
'(6'(
'
7獧9ㅅ;
GB0001_01
GB0002_00
1 2
䉲䊢䊷䊃䉦䉾䊃⊓㍳㪆✬㓸
ᣂⷙ⊓㍳
㪈㪇㪑㪈㪇
㪈㪆㪈
㐽䈛䉎
GB0790_00
'(6'(Ž‘’›衑ýƒ*›塱/μ¶·¸1
⤄♳蘘‡þ Ä= ]
⤄♳蘘‡þ Ä= '
DEFGH
''
爠±²
挸û衑ý
ㅔ敳‡þ Ä= '
ㅔ敳‡þ Ä= ]
GB0791_00

95ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.95

3-23
共通の操作 > ショートカット
4
機能を選択する
ショートカットで表示する機能の画面を選択します。
5
名前を入力する
24文字まで入力できます。
11-7ページの文字の入力方法を参照してください。
6
登録する
設定内容を確認して、[登録]を押します。
'(6'(焙3›塱/μ¶·¸1
䠐夕䎆
碘兰
▀㉡㌨
蘘顷塱
¹堇ƒDEFGH
'Ê
爠±²
挸û衑ý Ë 焙3╕5
GB0792_00
‡þ Ä= 衑ý - 㘨㌄
ㅅ㍖:
㊉Ý:
0
ðμ+7

,1
¤"æ 90¶
¥¸ /
‡þ Ä= 1
㌁å
8
24
¹堇ƒ 爠±²DEFGH
 / æ0ㅅ㍖
z
1
2
GB0057_04
挸û衑ý Ë 酳O
‡þ Ä= '
'(6'(
DEFGH
䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1
㘨㌄
焙3╕5
虱㘖
¹堇ƒ
''
衑ý
䠐夕䎆
‡þ Ä= '
GB0793_00

ショートカットを変更/削除する

図を読み込み中
原文・図解 · p.96

3-24
共通の操作 > ショートカット
ショートカットを変更/削除する
ショートカットの番号や名前の変更と、ショートカットの削除を行います。
1
画面を表示する
コピー、送信または文書ボックスの画面で、[機能一覧]→[ショートカット追加/編集]を押しま
す。
2
編集/削除する
編集する
1 編集するショートカットの種類と番号を選択します。
2 変更します。
[番号]
[名前]

 抗
蘘顷塱 䠐夕䎆 碘兰
▀㉡㌨ 願  
⚈㉡"
膔$膔
%㎙ '(() *+,
-䜙/01
焙3╕5
'(6'(
'
7獧9ㅅ;Ž‘’¡' Ž‘’¡]
GB0001_04

焙3╕5
㕆鐐–b—
%㎙
‚ƒ
'(6'(
㕆鐐G= 㘲
╤š›䐱㘲
ㅥ Vb
-䜙/01
㕆鐐–b—癁Ÿ
怙顷ㄥ
'C
Ž‘’
“㍙•
GB0002_00
21
䉲䊢䊷䊃䉦䉾䊃⊓㍳㪆✬㓸
ᣂⷙ⊓㍳
㪈㪇㪑㪈㪇
✬㓸
㪈㪆㪈
㐽䈛䉎
೥㒰
GB0790_01
GB0796_00
•
'(6'(
⤄♳蘘‡þ Ä= ]
⤄♳蘘‡þ Ä= '

DEFGH
''
爠±²
ㅔ敳‡þ Ä= ]
ㅔ敳‡þ Ä= '
1
2
虱㘖
'(6'(
‡þ Ä= ]
‡þ Ä= '
DEFGH
''
èé
• Ë 酳O
‡þ Ä= '
'(6'(
DEFGH
㘨㌄
焙3╕5
虱㘖
¹堇ƒ
''
衑ý
䠐夕䎆
‡þ Ä= '
GB0797_00
GB0794_00
1
2
• Ë 酳O
‡þ Ä= '
'(6'(
DEFGH
㘨㌄
焙3╕5
虱㘖
¹堇ƒ
''
衑ý
䠐夕䎆
‡þ Ä= '
㘨㌄
ㅅ㍖:
㊉Ý:
0
ðμ+7

,1
¤"æ 90¶
¥¸ /
‡þ Ä= 1
㌁å
8
24
èéDEFGH
 / æ0ㅅ㍖
z
2
3
GB0057_60
GB0797_00
1

ショートカットを使用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.97

3-25
共通の操作 > ショートカット
3 登録します。
削除する
削除するショートカットを選択します。
ショートカットを使用する
登録したショートカットは、コピー、送信、ファクス*またはUSBメモリーからの文書印刷、
USBメモリーまたはポーリングボックス*への文書保存それぞれの初期画面に表示されます。
ショートカットを押すと、登録した機能の画面に切り替わります。
* オプションのファクスキットが必要です。
• Ë 酳O
‡þ Ä= '
'(6'(
DEFGH
㘨㌄
焙3╕5
虱㘖
¹堇ƒ
''
衑ý
䠐夕䎆
‡þ Ä= '
GB0797_00
2
1
'(6'(
DEFGH
''
èé
㌁å
⤄♳蘘‡þ Ä= ]
⤄♳蘘‡þ Ä= '
ㅔ敳‡þ Ä= ]
ㅔ敳‡þ Ä= '
䉲䊢䊷䊃䉦䉾䊃⊓㍳㪆✬㓸
ᣂⷙ⊓㍳
㪈㪇㪑㪈㪇
✬㓸
㪈㪆㪈
㐽䈛䉎
೥㒰
GB0790_01
2
1
3
GB0798_00

 抗
蘘顷塱 䠐夕䎆 碘兰
▀㉡㌨ 願  
⚈㉡"
膔$膔
%㎙ '(() *+,
-䜙/01
焙3╕5
'(6'(
'

7獧9ㅅ;Ž‘’¡' Ž‘’¡]
GB0001_04

簡単セットアップウィザード

図を読み込み中
原文・図解 · p.98

3-26
共通の操作 > 簡単セットアップウィザード
簡単セットアップウィザード
ウィザードに従い、次の基本設定を行います。
1
画面を表示する
省エネのセットアップ スリープモードと低電力モードを設定します。
1. スリープモード スリープモード - オートスリープ、
スリープモード - スリープ時間、
スリープモード - スリープレベル
2. 低電力モード 低電力モード - 低電力モード時間
ネットワークの
セットアップ
ネットワークの設定を行います。
1.ネットワーク ネットワーク - IPアドレスの取得
ネットワーク - IPアドレス
ネットワーク - サブネットマスク
ネットワーク - デフォルトゲートウェイ
ファクスのセットアップ*
* オプションのファクスキットが装着されている場合のみ表示されます。
ファクスの基本設定を行います。
1. 回線設定 回線設定 - 回線種類、回線設定 - 受信方式
2. 自局情報 自局情報 - 自局名登録、自局情報 - 自局名登録(フリガナ)、
自局情報 - 自局ファクス番号、自局情報 - 自局ファクスID、

自局情報 - 発信元記録
3. 音量 スピーカー音量、モニター音量
4. ベル回数 普通、留守番電話、ファクス/電話切替
5. 出力 出力 - 排紙先、出力 - 縮小受信
6. リダイヤル リダイヤル - リダイヤル回数
7. Fネット Fネット - Fネット無鳴動受信
8.ナンバーディスプレイ ナンバーディスプレイ - ナンバーディスプレイ
参考
ユーザー認証画面が表示された場合は、ログインユーザー名とログインパスワードを入力し、[ログイン]を押してく
ださい。
ログインユーザー名とログインパスワードの工場出荷時の値は下記が設定されています。
機種名 ログインユーザー名 ログインパスワード
TASKalfa 256i 2500 2500
TASKalfa 306i 3000 3000
‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
‡?ÀÁPÂÃ
霔㔅G= T=…§¨©U
'(6'(
ÇÈ塱
VÉ
ħFR
'Ê
1
2
GB0054_00

99ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.99

3-27
共通の操作 > 簡単セットアップウィザード
2
選択する
3
設定する
ウィザードを開始します。画面の指示に従って設定します。
参考
設定で困ったときは、3-28ページのヘルプ画面についてを参照してください。
終了 ウィザードを終了します。それまでに設定した内容は適用されます。
<<前の項目 前の項目に戻ります。
スキップ>> 現在の項目を設定せずに次の項目に進みます。
次へ> 次の画面に進みます。
<戻る 前の画面に戻ります。
完了 設定を登録してウィザードを終了します。
YZ>?zG= T=…
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
¹堇ƒ
''
襁„ˆzG= T=…
霔㔅G= T=…§¨©U
ˆ= Q>zG= T=…
GB0840_00
䊐䉜䉪䉴䈱䉶䉾䊃䉝䉾䊒
㪈㪇㪑㪈㪇
䉶䉾䊃䉝䉾䊒䈱㐿ᆎ
䊐䉜䉪䉴䉕૶↪䈜䉎䈢䉄䈱䇮ၮᧄ⊛䈭
⸳ቯ䉕ⴕ䈇䉁䈜䇯
⚳ੌ ᰴ䈻㪕
㪈㪅࿁✢⸳ቯ
㪉㪅⥄ዪᖱႎ
㪊㪅㖸㊂
㪋㪅䊔䊦࿁ᢙ
㪌㪅಴ജ
㪍㪅䊥䉻䉟䊟䊦
㪎㪅㪝䊈䉾䊃
䉲䉴䊁䊛䊜䊆䊠䊷㪆䉦䉡䊮䉺䊷↹㕙䈪䈜䇯
㪏㪅䍣䍻䍨䍼䍎䍡䍼䍆䍛䍪䍽䍸䍐
GB0841_J00

%䡂啓䈸
'(6'(
衐⡸ㄠ啓䈸›衑ý/
餇☶ 爠±²
'»䀳4-䜙
]»%䡂啓䈸
s»56
C»7H䀳抗
Ê»㉒㍖
Ú»†\b8H
‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
?D=…²²
Ù»rˆ=
ø»9Õñì:ì;òÓÒ<í
¹¹㌄z褩
GB0846_00

ヘルプ画面について

図を読み込み中
原文・図解 · p.100

3-28
共通の操作 > ヘルプ画面について
ヘルプ画面について
操作に困ったときは、タッチパネルで使い方を確認できます。
タッチパネルに[?](ヘルプ)ボタンが表示されている場合、[?](ヘルプ)ボタンを押すとヘルプ画面が表示されます。
画面のみかた

蘘顷塱
%㎙ BC BC
BC BC
'(6'(
DEFGH èé
摳>顷 摳>顷
摳>顷 摳>顷
GB0004_00
蘘顷塱
'(6'(
⠆蘘/1–b—z蘘顷ㅅ@ÄG= ª
堙偡/ Vb›塱/
%㎙6㕆鐐ð-䜙ㅥ䝄9㘣Dμ蘘顷%㎙衙9
塱¸F
ÄG= '6ÄG= '⠆蘘ƒ蘘顷鎕›-䜙/
ÄG= ]6ÄG= ]⠆蘘ƒ蘘顷鎕›-䜙/
ÄG= s6ÄG= s⠆蘘ƒ蘘顷鎕›-䜙/
']
ヘルプタイトル
機能説明や操作方法が表示
されます。
ヘルプ画面を閉じて、元の画
面に戻ります。
説明文が表示しきれない場
合、上下にスクロールしま
す。
GH0001_00

ジョブのキャンセル

図を読み込み中
原文・図解 · p.101

3-29
共通の操作 > ジョブのキャンセル
ジョブのキャンセル
印刷中や送信中のジョブをキャンセルします。
1
ストップキーを押す
2
キャンセルする
読み込み中のジョブがある場合
「中止中です。」が表示され、現在実行中のジョブがキャンセルされます。
印刷中、待機中のジョブの場合
キャンセルするジョブを選択して、[削除]を押します。
パソコンで印刷を中止する
プリンタードライバーで印刷を実行した後、本機で印刷が始まる前に中止したいときは、次の操作を行います。
1 Windows 画面右下のタスクバーに表示されるプリンターアイコン( )をダブルクリック
して、ダイアログボックスを表示します。
2 印刷を中止したいファイルをクリックし、ドキュメントメニューからキャンセルを選択し
ます。
参考
印刷中のジョブは一時停止します。送信中のジョブは一時停止しないで続行します。
実行中または待機中のジョブの状況を確認してからキャンセルすることもできます。8-2
ページのジョブの状況確認を参照してください。
'(6'(▇牙▇
ijkj抗

▇牙
'
þ虱㘖6(((' þ㘨6uxy(((((']('('('('('('(
GB0222_01
䉳䊢䊑ਛᱛ
㪈㪇㪑㪈㪇䉳䊢䊑䈏ਛᱛ䈘䉏䉁䈜䇯
㪻㫆㪺㪇㪇㪇㪇㪐㪌㪉㪇㪈㪇㪇㪐㪉㪏㪈㪇㪅㪅㪅
೥㒰 㐽䈛䉎䊜䊆䊠䊷
৻ᤨ஗ᱛ
㪈㪆㪈
㪇㪇㪐㪌ో
ශ೚ౣ㐿
1
2
ジョブの詳細を表示します。
3
GB0717_00

さまざまな機能を使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.102

3-30
共通の操作 > さまざまな機能を使う
さまざまな機能を使う
コピーや送信、文書ボックスで、共通に設定できる機能を説明します。
1 画面の表示
各機能のキーを押します。
USBメモリーを使用する場合は、USBメモリースロット(A1)に挿入し
ます。
表示された画面で[はい]を押します。
USBメモリーから印刷する場合は、印刷するファイルを選択して、[印
刷]を押します。
USBメモリーに文書を保存する場合は、保存するフォルダを選択して、
[メニュー]→[文書保存]を押して、スタートキーを押します。
詳しくは、7-3ページのUSBメモリーから印刷する、7-6ページのUSBメモ
リーに文書を保存する(Scan to USB)を参照してください。
2 機能の設定
用紙の選択や縮小/拡大などを設定します。
[機能一覧]を押すとすべての機能が表示されます。
3-31ページの共通に設定できる機能を参照してください。
参考
画面が表示されない場合は、文書ボックスキー→[外部メモリー]を
押してください。
タッチパネルが消えているときは、節電キーまたは電源キーを押し

てウォームアップさせてください。

 抗
蘘顷塱 䠐夕䎆 碘兰
▀㉡㌨ 願  
⚈㉡"
膔$膔
%㎙ '(() *+,
-䜙/01
焙3╕5
'(6'(
'
7獧9ㅅ;
GB0001_01

共通に設定できる機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.103

3-31
共通の操作 > さまざまな機能を使う
共通に設定できる機能
原稿について設定できる機能
仕上がりについて設定できる機能
やりたいこと 参照ページ
原稿のサイズを指定したい。 原稿サイズ  3-32ページ
原稿の向きを正しく指定したい。 原稿セット向き  3-34ページ
サイズの異なる原稿を一度に読み込みたい。 原稿サイズ混載  3-36ページ
両面の原稿を自動的に読み込みたい。 両面/見開き原稿  3-38ページ
大量の原稿を一度にまとめて読み込みたい。 連続読み込み  3-40ページ
やりたいこと 参照ページ
用紙を指定して印刷したい。 用紙選択  3-42ページ
排紙先を変更したい。 排紙先  3-43ページ
印刷をページ順に並べたい。
一部ごとに分けて印刷したい。
ソート/仕分け  3-44ページ
コピーにとじしろを作りたい。 とじしろ  3-46ページ
ステープルしたい。 ステープル  3-49ページ
濃度をこくしたりうすくしたりしたい。 濃度  3-51ページ
原稿をどのくらい細かく読み込むか設定したい。 読み込み解像度  3-52ページ

原稿に合わせて画質を選びたい。 原稿の画質  3-53ページ
文字や線をはっきりしたい。
輪郭をぼかしたい。
シャープネス  3-54ページ
原稿の地色(文字や画像のない部分)をこくしたりうすくしたりしたい。 地色調整  3-55ページ
両面原稿のうら面が写ることを防ぎたい。 うら写り防止  3-56ページ
送信・保存するサイズに合わせて原稿を縮小/拡大したい。 縮小/拡大  3-57ページ
送信・保存する画像のファイル形式を選びたい。 ファイル形式  3-58ページ
送信・保存する画像のカラーモードを変更したい。 カラー選択  3-60ページ
ジョブが終わったらメールで知らせてほしい。 ジョブ終了通知  3-61ページ
ジョブに名前をつけて、履歴や状況を確認したい。 文書名入力  3-63ページ
印刷中のジョブを中断して、先に印刷したい。 優先印刷  3-64ページ

原稿サイズ

図を読み込み中
原文・図解 · p.104

3-32
共通の操作 > さまざまな機能を使う
原稿サイズ
原稿の読み込みサイズを設定します。
1
画面を表示する
1 3-30ページのさまざまな機能を使うを参照して、画面を表示します。
2 [機能一覧]→[原稿サイズ]を押します。
2
原稿サイズを選択する
[自動]
自動 原稿のサイズを自動で検知します。
A系/B系 A3、A4-R、A4、A5-R、A5、A6-R、B4、B5-R、B5、B6-R、B6、Folio、216 × 340 mmから選択します。
インチ系 Ledger、Letter-R、Letter、Legal、Statement-R、Statement、11 × 15"、Oficio IIから選択します。
その他 8K、16K-R、16K、はがき、往復はがき、カスタム*から選択します。
* [カスタム原稿サイズ登録]を設定してください。9-9ページのカスタム原稿サイズ登録を参照してください。[カスタム原稿サイ
ズ登録]の設定を[使用しない]にしている場合は表示されません。
サイズ入力 サイズを入力します。

センチ ― よこ:50~432 mm(1 mm単位)、たて:50~297 mm(1 mm単位)
インチ ― よこ:2~17"(0.01"単位)、たて:2~11.69"(0.01"単位)
参考
不定形サイズの原稿を使用する場合は、必ず原稿サイズを設定してください。
΋άȜ ௣૞
USBικςȜ͈͒
༗ం

焙3╕5
㕆鐐–b—
%㎙
‚ƒ
'(6'(
㕆鐐G= 㘲
╤š›䐱㘲
ㅥ Vb
-䜙/01
㕆鐐–b—癁Ÿ
怙顷ㄥ
'C
Ž‘’
“㍙•

 抗
蘘顷塱 䠐夕䎆 碘兰
▀㉡㌨ 願  
⚈㉡"
膔$膔
%㎙ '(() *+,
-䜙/01
焙3╕5
'(6'(
'
7獧9ㅅ;
2
GB0001_01
1
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
GB0002_00

㕆鐐–b—
%㎙ B顓ö顓 bFS顓
¥z⚉
'(6'(
DEFGH èé
–b—ㅅ㍖
GB0025_00

105ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.105

3-33
共通の操作 > さまざまな機能を使う
[A系/B系]、[インチ系]、[その他]
使用するサイズを選択します。
[サイズ入力]
数値が表示されているボックスを押して選択し、[-][+]またはテンキーで数値を入力しま
す。
㕆鐐–b— Ë B顓ö顓
Bs
'(6'(
BC
BC
BÊ
'C
èé
èé¹堇ƒDEFGH

㕆鐐–b—
%㎙ B顓ö顓 bFS顓
¥z⚉
'(6'(
DEFGH èé
–b—ㅅ㍖
1 2
GB0025_00
GB0026_00
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
㕆鐐–b— Ë –b—ㅅ㍖
'(6'(
!!
J¡ÌÊ(#Cs]Ï
¹堇ƒDEFGH
K¡ÌÊ(#]ùÙÏ
!!Cs] ]ùÙ
èé

㕆鐐–b—
%㎙ B顓ö顓 bFS顓
¥z⚉
'(6'(
DEFGH èé
–b—ㅅ㍖
1
GB0025_00
GB0029_00
3
2

原稿セット向き

図を読み込み中
原文・図解 · p.106

3-34
共通の操作 > さまざまな機能を使う
原稿セット向き
文書を正しい向きで読み込むため、原稿の上部の向きを指示します。
次の機能を使用する場合は、セットした原稿の向きを設定する必要があります。

  • 両面/分割
  • とじしろ
  • ページ集約
  • ステープル(オプション)

原稿ガラスに原稿をセットする場合
原稿送り装置に原稿をセットする場合
1
画面を表示する
1 3-30ページのさまざまな機能を使うを参照して、画面を表示します。
2 [機能一覧]→[原稿セット向き]を押します。
΋άȜ ௣૞
USBικςȜ͈͒
༗ం
上辺を奥向き 上辺を左向き
上辺を奥向き 上辺を左向き

焙3╕5
㕆鐐–b—
%㎙
‚ƒ
'(6'(
㕆鐐G= 㘲
╤š›䐱㘲
ㅥ Vb
-䜙/01
㕆鐐–b—癁Ÿ
怙顷ㄥ
'C
Ž‘’
“㍙•

 抗
蘘顷塱 䠐夕䎆 碘兰
▀㉡㌨ 願  
⚈㉡"
膔$膔
%㎙ '(() *+,
-䜙/01
焙3╕5
'(6'(
'
7獧9ㅅ;
GB0001_01
GB0002_00
1
2
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。

107ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.107

3-35
共通の操作 > さまざまな機能を使う
2
設定する
原稿をセットする向きを設定します。

㕆鐐G= 㘲
╤š›䐱㘲 ╤š›偖㘲
'(6'(
DEFGH èé
GB0036_00

原稿サイズ混載

図を読み込み中
原文・図解 · p.108

3-36
共通の操作 > さまざまな機能を使う
原稿サイズ混載
原稿送り装置を使用し、サイズの違う原稿を一度に読み込みます。
原稿サイズの組み合わせ

  • B4とB5
  • A3とA4(LedgerとLetter)
  • FolioとA4-R(LegalとLetter-R)

1
画面を表示する
1 3-30ページのさまざまな機能を使うを参照して、画面を表示します。
2 [機能一覧]→[原稿サイズ混載]を押します。
参考
FolioとA4-Rの組み合わせで原稿サイズ混載を行う場合は、原稿自動検知の[Folio]を[検知
する]にしてください。詳しくは、9-9ページの原稿自動検知を参照してください。
原稿サイズ混載で原稿送り装置にセットできる枚数は最大30枚です。
௣૞
USBικςȜ͈͒
༗ం
΋άȜ

焙3╕5
㕆鐐–b—
%㎙
‚ƒ
'(6'(
㕆鐐G= 㘲
╤š›䐱㘲
ㅥ Vb
-䜙/01
㕆鐐–b—癁Ÿ
怙顷ㄥ
'C
Ž‘’
“㍙•

 抗
蘘顷塱 䠐夕䎆 碘兰
▀㉡㌨ 願  
⚈㉡"
膔$膔
%㎙ '(() *+,
-䜙/01
焙3╕5
'(6'(
'
7獧9ㅅ;
2
GB0001_01
GB0002_00
1
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。

109ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.109

3-37
共通の操作 > さまざまな機能を使う
2
設定する

㕆鐐–b—癁Ÿ
-䜙/01 -䜙ƒ
'(6'(
DEFGH èé
GB0035_00

両面/見開き原稿

図を読み込み中
原文・図解 · p.110

3-38
共通の操作 > さまざまな機能を使う
両面/見開き原稿
原稿に合わせて、原稿の種類ととじ方向を選択します。
1
画面を表示する
1 3-30ページのさまざまな機能を使うを参照して、画面を表示します。
2
片面 片面のシート原稿のときに設定します。
両面*
* 原稿送り装置が必要です。
左または右でとじる両面のシート原稿のときに設定します。
見開き 左でとじられた雑誌や本などの見開きの原稿のときに設定します。
その他 両面/見開
き原稿
片面 片面のシート原稿のときに設定します。
両面(とじ方向左/右とじ)* 左または右でとじる両面のシート原稿のときに設定します。
両面(とじ方向上とじ)* 上でとじる両面のシート原稿のときに設定します。
見開き(とじ方向左とじ) 左でとじられた雑誌や本などの見開きの原稿のときに設定します。
見開き(とじ方向右とじ) 右でとじられた雑誌や本などの見開きの原稿のときに設定します。
原稿セット向き**
** [両面(とじ方向左/右とじ)]、[両面(とじ方向上とじ)]を選択した場合、表示されます。

文書を正しい向きで読み込むため、原稿の上部の向きを指示します。
௣૞
USBικςȜ͈͒
༗ం
焙3╕5
▀ef㕆鐐
膔
‚ƒ
'(6'(
I⡸–b—
s((ts((uvw
-䜙/01
YZbH㉡㌨
ijkjl〷兰
]Ú
㕆鐐–b—ð㘧‚
Ž‘’
“㍙•
I⡸
I⡸ 䜠ㄥ抗6
ㅱ䜠ㄥ 酳O
PH
QFR=SD TUV?儁 夕創TUV?儁
YZ>?Y[H\
焙3╕5
'(6'(
(
']
7獧9ㅅ;
I⡸
GB0055_00
GB0081_01
2
1
送信
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。

111ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.111

3-39
共通の操作 > さまざまな機能を使う
2
設定する
[両面]、[見開き]
[その他]
1
2 原稿の種類を設定します。
3 原稿の向きを設定します。
<=>?按敠⡵䙩
按敠⡵䙩
YZbH
匇剄
▀
ef㕆鐐
ijkj
l〷兰
碘兰 按敠㘨ㅅ㍖
*+,
pqr 膔 s((ts((uvw
uxy
焙3╕5
'(6'(
DEFGH
USBメモリーへの保存
GB0096_00
▀ef㕆鐐
膔 ▀ ef
¥z⚉
'(6'(
DEFGH èé
I⡸
GB0013_00
GB0013_00
▀ef㕆鐐
膔 ▀ ef
¥z⚉
'(6'(
DEFGH èé
I⡸
▀ef㕆鐐 Ë ▀ef㕆鐐
'(6'(I⡸
▀¡Ìð‚捃㘲偖㘓ð‚Ï
▀¡Ìð‚捃㘲╤ð‚Ï
ef¡Ìð‚捃㘲偖ð‚Ï
膔
DEFGH
']
èé
▀ef㕆鐐 Ë ¥z⚉
▀ef㕆鐐
'(6'(
DEFGH ¹堇ƒ
''
èé
膔
I⡸
GB0014_00
GB0011_00
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
21
▀ef㕆鐐 Ë 㕆鐐G= 㘲

'(6'(
╤š›偖㘲
╤š›䐱㘲
DEFGH
''
èé
I⡸
GB0015_00
▀ef㕆鐐 Ë ¥z⚉
▀ef㕆鐐
'(6'(
DEFGH
㕆鐐G= 㘲
¹堇ƒ
''
èé
▀¡Ìð‚捃㘲偖㘓ð‚Ï
╤š›䐱㘲
I⡸
GB0014_01
2
1

連続読み込み

図を読み込み中
原文・図解 · p.112

3-40
共通の操作 > さまざまな機能を使う
連続読み込み
原稿を数回に分けて読み込み、一括して処理します。[読み込み終了]を押すまで、原稿を読み込
みます。
1
画面を表示する
1 3-30ページのさまざまな機能を使うを参照して、画面を表示します。
2 [機能一覧]→[連続読み込み]を押します。
2
設定する
3
原稿を読み込む
原稿をセットしてスタートキーを押すと、読み込みを開始します。
読み込みが終了したら、次の原稿をセットしてスタートキーを押します。同じ手順で残りの原
稿を読み込んでください。
΋άȜ ௣૞
USBικςȜ͈͒
༗ం

焙3╕5
, ㆂ;O牙
-䜙/01
‚ƒ
'(6'(
ð‚/P
-䜙/01
-䜙ƒ
-䜙/01
Q饧ijkj
%㎙蘳〷䀳S
sC
Ž‘’
“㍙•

 抗
蘘顷塱 䠐夕䎆 碘兰
▀㉡㌨ 願  
⚈㉡"
膔$膔
%㎙ '(() *+,
-䜙/01
焙3╕5
'(6'(
'
7獧9ㅅ;
GB0001_01
GB0002_02
2
1
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。


Q饧ijkj
-䜙/01 -䜙ƒ
'(6'(
DEFGH èé
GB0043_00

113ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.113

3-41
共通の操作 > さまざまな機能を使う
4
読み込みを終了する
コピー、送信、保存を開始します。
þ虱㘖6(((s
'(6'(㕆鐐›T’/Uò֏*›墄/μ¶·¸1
ijkj抗
▇牙
'
þ㘨6uxy(((((s]('('('('('('(
ijkj
餇☶
GB0222_00

用紙選択

図を読み込み中
原文・図解 · p.114

3-42
共通の操作 > さまざまな機能を使う
用紙選択
使用したいサイズの用紙が入ったカセットまたは手差しトレイを選択します。
1
画面を表示する
1 3-30ページのさまざまな機能を使うを参照して、画面を表示します。
2 [用紙選択]を押します。
2
給紙元を選択する
[自動]を選択すると、原稿と同じサイズの用紙を自動で選択します。
[2](カセット2)と[3](カセット3)はオプションのペーパーフィーダーのカセットです。
[M]は手差しトレイです。
手差しトレイを選択する場合は、用紙サイズと用紙種類を変更してください。選択できる用紙
サイズと用紙種類は次のとおりです。
参考
カセットに補給されている用紙サイズおよび用紙種類をあらかじめ登録してください(9-8ページのカセット/手差し
トレイ設定参照)。
用紙サイズ A系/B系:A3、A4-R、A4、A5-R、A6-R、B4、B5-R、B5、B6-R、Folio、
216 × 340 mmから選択します。
インチ系:Ledger、Letter-R、Letter、Legal、Statement-R、Executive、Oficio II

から選択します。
その他:8K、16K-R、16K、ISO B5、Envelope #10、Envelope #9、Envelope
#6、Envelope Monarch、Envelope DL、Envelope C5、Envelope C4、はがき、
往復はがき、洋形4号、洋形2号、カスタムから選択します。
サイズ入力:定形サイズに表示されていないサイズを入力します。
センチ ― よこ:148~432 mm(1 mm単位)、たて:98~297 mm(1 mm単位)
インチ ― よこ:5.83~17"(0.01"単位)、たて:3.86~11.69"(0.01"単位)
用紙種類 普通紙(105 g/m²以下)、OHPフィルム、薄紙(59 g/m²以下)、ラベル紙、再生
紙、プレプリント、ボンド紙、はがき、カラー紙、パンチ済み紙、レターヘッ
ド、封筒、厚紙(106 g/m²以上)、上質紙、カスタム1~8
΋άȜ
USBικςȜ̥͈֣ͣ
क़

 抗
蘘顷塱 䠐夕䎆 碘兰
▀㉡㌨ 願  

⚈㉡"
膔$膔
%㎙ '(() *+,
-䜙/01
焙3╕5
'(6'(
'
7獧9ㅅ;
GB0001_01

蘘顷塱
%㎙ BC BC
BC BC
'(6'(
DEFGH èé
摳>顷 摳>顷
摳>顷 摳>顷
GB0004_00

排紙先

図を読み込み中
原文・図解 · p.115

3-43
共通の操作 > さまざまな機能を使う
排紙先
排紙先に、ドキュメントフィニッシャーやジョブセパレーターのトレイを指定します。
1
画面を表示する
1 3-30ページのさまざまな機能を使うを参照して、画面を表示します。
2 [機能一覧]→[排紙先]を押します。
2
排紙先を選択する
内部トレイ*
* オプションのドキュメントフィニッシャーを装着している場合は、[内部トレイ]が[フィニッシャートレイ]に変更されます。
内部トレイに印字面が下で排紙されます。
フィニッシャートレイ* オプションのドキュメントフィニッシャートレイに印字面が下で排紙されます。
ジョブセパレータートレイ ジョブセパレータートレイに印字面が下で排紙されます。
参考
排紙先を初期設定で変更することができます。詳細は9-13ページの排紙先を参照してください。
΋άȜ
USBικςȜ̥͈֣ͣ
क़

焙3╕5
㕆鐐–b—
%㎙
‚ƒ
'(6'(
㕆鐐G= 㘲
╤š›䐱㘲
ㅥ Vb
-䜙/01
㕆鐐–b—癁Ÿ
怙顷ㄥ
'C
Ž‘’
“㍙•


 抗
蘘顷塱 䠐夕䎆 碘兰
▀㉡㌨ 願  
⚈㉡"
膔$膔
%㎙ '(() *+,
-䜙/01
焙3╕5
'(6'(
'
7獧9ㅅ;
GB0001_01
GB0002_00
2
1
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。

怙顷ㄥ
ㅥ Vb
'(6'(
DEFGH èé
ìŽÓìTñÒ<Ö
<í
GB0031_00

ソート/仕分け

図を読み込み中
原文・図解 · p.116

3-44
共通の操作 > さまざまな機能を使う
ソート/仕分け
用紙を部数ごと、またはページごとに仕分けします。
ソート
ソートを使用すると、複数枚の原稿から、ページ順に並んだコピーを必要部数作成できます。
仕分け
ドキュメントフィニッシャー(オプション)がない場合
仕分けを使用すると、用紙が1部ごと(またはページごと)に90°回転して排紙されます。
ドキュメントフィニッシャー(オプション)がある場合
仕分けを使用すると、用紙が1部ごと(またはページごと)に仕分けして排紙されます。
参考
ドキュメントフィニッシャーがない状態で仕分けする場合、選択した給紙段とは別の給紙
段に同じサイズで向きが異なる用紙が入っている必要があります。
仕分けに使用できる用紙サイズは、A4、B5、Letter、16Kです。
΋άȜ
USBικςȜ̥͈֣ͣ
क़

117ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.117

3-45
共通の操作 > さまざまな機能を使う
1
画面を表示する
1 3-30ページのさまざまな機能を使うを参照して、画面を表示します。
2 [ソート/仕分け]を押します。
2
設定する
GB0001_01

 抗
蘘顷塱 䠐夕䎆 碘兰
▀㉡㌨ 願  
⚈㉡"
膔$膔
%㎙ '(() *+,
-䜙/01
焙3╕5
'(6'(
'
7獧9ㅅ;
GB0021_00

 ⚈㉡"
-䜙/01  zj Vð9⚈㉡"
' Vð9⚈㉡"
'(6'(
DEFGH èé

とじしろ

図を読み込み中
原文・図解 · p.118

3-46
共通の操作 > さまざまな機能を使う
とじしろ
とじしろ(余白)をつくります。とじしろの幅を設定したり、うら面のとじしろを設定したりする
こともできます。
とじしろの幅
うら面のとじしろ
両面コピー時、うら面にとじしろをつけます。
自動
うら面は、おもて面の設定と仕上がりのとじ方向に応じて自動的にとじしろをつけます。
手動
おもて面とうら面を別々に選択します。
1
画面を表示する
1 3-30ページのさまざまな機能を使うを参照して、画面を表示します。
2 [機能一覧]→[とじしろ]を押します。
入力単位 とじしろの幅
センチ -18 mm~18 mm(1 mm単位)
インチ -0.75~0.75"(0.01"単位)
参考
とじしろ幅の初期値を変更することができます。詳細は9-12ページのとじしろを参照してください。
΋άȜ
USBικςȜ̥͈֣ͣ
क़

焙3╕5
, ㆂ;O牙
-䜙/01
‚ƒ
'(6'(
ð‚/P
-䜙/01
-䜙ƒ
-䜙/01
Q饧ijkj
%㎙蘳〷䀳S
sC
Ž‘’
“㍙•

 抗

蘘顷塱 䠐夕䎆 碘兰
▀㉡㌨ 願  
⚈㉡"
膔$膔
%㎙ '(() *+,
-䜙/01
焙3╕5
'(6'(
'
7獧9ㅅ;
GB0001_01
GB0002_02
2
1
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。

119ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.119

3-47
共通の操作 > さまざまな機能を使う
2
とじしろの幅を設定する
1
2
数値が表示されているボックスを押して選択し、[-][+]またはテンキーで数値を入力しま
す。
3
うら面のとじしろを設定する
1
2
[自動]
参考
[原稿セット向き]は、USBメモリーからの印刷時には表示されません。

ð‚/P
-䜙/01 -䜙ƒ
'(6'(
DEFGH èé
GB0038_00
ð‚/P Ë ð‚/P
'(6'(
!!
偖㘓ÌË'ø#~'øÏ
DEFGH
╤╥ÌË'ø#~'øÏ
!!~Ú (
èé
ð‚/P Ë -䜙
ð‚/P
'(6'(
DEFGH

, -䜙
㕆鐐G= 㘲
¹堇ƒ
''
èé
偖6¡Ú!!
7Xμð㘧‚
╤š›䐱㘲
GB0040_00
1
GB0039_00
3
2
GB0039_00
ð‚/P Ë -䜙
ð‚/P
'(6'(
DEFGH

, -䜙
㕆鐐G= 㘲
¹堇ƒ
''
èé
偖6¡Ú!!
7Xμð㘧‚
╤š›䐱㘲
ð‚/P Ë , -䜙
'(6'(
堙㎙
%㎙
DEFGH
''
èé
GB0041_00

120ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.120

3-48
共通の操作 > さまざまな機能を使う
[手動]
テキストボックスを押し、[-][+]またはテンキーで数値を入力します。
4
原稿の向きを設定する
参考
[原稿セット向き]は、USBメモリーからの印刷時には表示されません。
GB0041_00
GB0042_00
ð‚/P Ë , -䜙
'(6'(
堙㎙
%㎙
DEFGH
''
èé
ð‚/P Ë , -䜙
'(6'(
!!
偖㘓ÌË'ø#~'øÏ
¹堇ƒ
╤╥ÌË'ø#~'øÏ
!!~Ú (
èéDEFGH
2
1
3
ð‚/P Ë 㕆鐐G= 㘲
'(6'(
╤š›偖㘲
╤š›䐱㘲
DEFGH
''
èé
GB0039_00
GB0015_01
ð‚/P Ë -䜙
ð‚/P
'(6'(
DEFGH

, -䜙
㕆鐐G= 㘲
¹堇ƒ
''
èé
偖6¡Ú!!
7Xμð㘧‚
╤š›䐱㘲 2
1

ステープル

図を読み込み中
原文・図解 · p.121

3-49
共通の操作 > さまざまな機能を使う
ステープル
印刷された文書にステープルします。ステープルする位置を指定することもできます。
原稿のセット方向と、ステープルされる位置
1
画面を表示する
1 3-30ページのさまざまな機能を使うを参照して、画面を表示します。
2 [機能一覧]→[ステープル]を押します。
参考
ステープルするには、ドキュメントフィニッシャーが必要です。
原稿セット向き:奥 原稿セット向き:左
カセット内用紙方向
カセット内用紙方向
΋άȜ
USBικςȜ̥͈֣ͣ
क़

焙3╕5
?À…H
-䜙/01
‚ƒ
'(6'(
㕆鐐z蘳|
按䙨~ㆂ襠
(
-䜙/01
„…†F
‡E…ˆ?
]C
Ž‘’
“㍙•

 抗
蘘顷塱 䠐夕䎆 碘兰
▀㉡㌨ 願  
⚈㉡"
膔$膔
%㎙ '(() *+,
-䜙/01
焙3╕5
'(6'(
'
7獧9ㅅ;
GB0001_01
GB0002_05
2
1
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。

122ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.122

3-50
共通の操作 > さまざまな機能を使う
2
設定する
[ステープル1点]、[ステープル2点]
[その他]
1
2 ステープルを設定します。
3 原稿の向きを選択します。
参考
[原稿セット向き]は、USBメモリーからの印刷時には表示されません。
GB0032_00

?À…H
-䜙/01 ò:ÓÒY¡'耖 ò:ÓÒY¡]耖
ò:ÓÒY¡]耖 ¥z⚉
'(6'(
DEFGH èé

?À…H
-䜙/01 ò:ÓÒY¡'耖 ò:ÓÒY¡]耖
ò:ÓÒY¡]耖 ¥z⚉
'(6'(
DEFGH èé
GB0032_00

?À…H Ë ?À…H
-䜙/01
'(6'(
'耖¡Ì偖╤Ï
'耖¡Ì㘓╤Ï
]耖¡Ì偖Ï
']
èé
èéDEFGH
?À…H Ë ¥z⚉
?À…H
'(6'(
DEFGH

¹堇ƒ
''
èé
-䜙/01
GB0033_00
GB0034_00
21
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
?À…H Ë 㕆鐐G= 㘲
'(6'(
╤š›偖㘲
╤š›䐱㘲

DEFGH
''
èé
?À…H Ë ¥z⚉
?À…H
'(6'(
DEFGH
㕆鐐G= 㘲
¹堇ƒ
''
èé
]耖¡Ì㘓Ï
╤š›䐱㘲

GB0033_01
GB0015_02
1
2

濃度

図を読み込み中
原文・図解 · p.123

3-51
共通の操作 > さまざまな機能を使う
濃度
濃度を7段階から調整します。
1
画面を表示する
1 3-30ページのさまざまな機能を使うを参照して、画面を表示します。
2
2
設定する
[-3]~[+3](うすく~こく)から濃度を選択します。
΋άȜ ௣૞
USBικςȜ͈͒
༗ం
<=>?按敠⡵䙩
按敠⡵䙩
YZbH
匇剄
▀
ef㕆鐐
ijkj
l〷兰
碘兰 按敠㘨ㅅ㍖
*+,
pqr 膔 s((ts((uvw
uxy
焙3╕5
'(6'(
DEFGH

 抗
蘘顷塱 䠐夕䎆 碘兰
▀㉡㌨ 願  
⚈㉡"
膔$膔
%㎙ '(() *+,
-䜙/01
焙3╕5
'(6'(
'
7獧9ㅅ;
コピー USBメモリーへの保存
GB0001_01
GB0096_00
I⡸
I⡸ 䜠ㄥ抗6
ööö [[[\][y»yx! 酳O
PH
QFR=SD TUV?儁 夕創TUV?儁
YZ>?Y[H\
焙3╕5
'(6'(
]
']
7獧9ㅅ;
送信
GB0055_02
GB0081_02
I⡸
焙3╕5
碘兰
*+,¡(

‚ƒ
'(6'(
Ä 塱
(
按䙨~ㆂ襠
㕆鐐z蘳|
‡E…ˆ?
sÚ
YHÄ 
Ž‘’
“㍙•
2
1
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
碘兰
'(6'(
,¶
DEFGH
*+,
Ës
¤¶
Ë] Ë' ( ~' ~] ~s
èé
GB0008_00

読み込み解像度

図を読み込み中
原文・図解 · p.124

3-52
共通の操作 > さまざまな機能を使う
読み込み解像度
画像の細かさを設定します。
選択できる解像度は、[200 × 100 dpiノーマル]、[200 × 200 dpiファイン]、[200 × 400 dpiスーパー]、[300 × 300 dpi]、
[400 × 400 dpiウルトラ]または[600 × 600 dpi]です。
1
画面を表示する
1 3-30ページのさまざまな機能を使うを参照して、画面を表示します。
2
2
設定する
参考
数値が大きいほど、きめが細かくなりますが、ファイルサイズが大きくなり、処理時間が長くなります。
௣૞
USBικςȜ͈͒
༗ం
焙3╕5
▀ef㕆鐐
膔
‚ƒ
'(6'(
I⡸–b—
s((ts((uvw
-䜙/01
YZbH㉡㌨
ijkjl〷兰
]Ú
㕆鐐–b—ð㘧‚
Ž‘’
“㍙•
I⡸
I⡸ 䜠ㄥ抗6
ㅱ䜠ㄥ 酳O
PH
QFR=SD TUV?儁 夕創TUV?儁
YZ>?Y[H\
焙3╕5
'(6'(
(
']
7獧9ㅅ;
I⡸
GB0055_00
GB0081_01

2
1
送信
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
<=>?按敠⡵䙩
按敠⡵䙩
YZbH
匇剄
▀
ef㕆鐐
ijkj
l〷兰
碘兰 按敠㘨ㅅ㍖
*+,
pqr 膔 s((ts((uvw
uxy
焙3╕5
'(6'(
DEFGH
USBメモリーへの保存
GB0096_00
ijkjl〷兰
Ú((tÚ((uvw C((tC((uvw¡^Y_ s((ts((uvw
]((tC((uvw¡òñҏ ]((t]((uvw¡Ó`íÕ
'(6'(
DEFGH èé
]((t'((uvw¡a)Y
I⡸
GB0085_00

原稿の画質

図を読み込み中
原文・図解 · p.125

3-53
共通の操作 > さまざまな機能を使う
原稿の画質
原稿の画質に合わせて、画像を処理します。
1
画面を表示する
1 3-30ページのさまざまな機能を使うを参照して、画面を表示します。
2 [機能一覧]→[原稿の画質]を押します。
2
設定する
文字+写真 文字と写真が混在している原稿に適しています。
写真 写真原稿に適しています。
文字 えんぴつや細線をくっきり再現します。
図表/地図*
* コピー時のみ表示されます。
地図原稿に適しています。
プリンター印刷物* 本機で印刷された文書に適しています。
文字(OCR用)**
** 送信またはUSBメモリーへの保存時に、カラー選択で[自動(カラー/白黒)]または[白黒]を選択したときのみ表示されます。
OCR処理に適した画像で読み込みます。
΋άȜ ௣૞
USBικςȜ͈͒
༗ం

焙3╕5
㕆鐐z蘳|
按䙨~ㆂ襠
‚ƒ
'(6'(
„…†F
-䜙/01
-䜙/01
(
‡E…ˆ?
䂔Š‹抙
]C
Ž‘’
“㍙•

 抗
蘘顷塱 䠐夕䎆 碘兰
▀㉡㌨ 願  

⚈㉡"
膔$膔
%㎙ '(() *+,
-䜙/01
焙3╕5
'(6'(
'
7獧9ㅅ;
GB0001_01
GB0002_01
1
2
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
㕆鐐z蘳|
按䙨~ㆂ襠 ㆂ襠 按䙨
按䙨Ìè÷b蘘Ï
'(6'(
DEFGH èé
I⡸
㕆鐐z蘳|
按䙨~ㆂ襠 ㆂ襠 按䙨
䁉d䂔䁉
'(6'(
DEFGH èé
…†FR㔡㊐舙
GB0037_01
GB0037_02
コピー 送信/USBメモリーへの保存

シャープネス

図を読み込み中
原文・図解 · p.126

3-54
共通の操作 > さまざまな機能を使う
シャープネス
画像の輪郭の強弱を調整します。
鉛筆で書かれた原稿などを使用するときに、文字や線がかすれたり、つぶれたりする場合、シャープネスを[強く]に調整
すると文字や線が鮮明になります。また、雑誌の写真など網点で表現される画像を使用するときに、モアレ*が発生する
場合、シャープネスを[弱く]に調整すると、輪郭をぼかしてモアレを弱めることができます。
* 網点が均等に配列されず斑紋が出る状態。
1
画面を表示する
1 3-30ページのさまざまな機能を使うを参照して、画面を表示します。
2 [機能一覧]→[シャープネス]を押します。
2
設定する
[-3]~[+3](弱く~強く)からシャープネスを調整します。
΋άȜ ௣૞
USBικςȜ͈͒
༗ం

焙3╕5
㕆鐐z蘳|
按䙨~ㆂ襠
‚ƒ
'(6'(
„…†F
-䜙/01
-䜙/01
(
‡E…ˆ?
䂔Š‹抙
]C
Ž‘’
“㍙•

 抗
蘘顷塱 䠐夕䎆 碘兰
▀㉡㌨ 願  
⚈㉡"

膔$膔
%㎙ '(() *+,
-䜙/01
焙3╕5
'(6'(
'
7獧9ㅅ;
GB0001_01
GB0002_01
1
2
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
‡E…ˆ?
'(6'(
剳¶
DEFGH
Ës
剷¶
Ë] Ë' ( ~' ~] ~s
èé

GB0060_00

地色調整

図を読み込み中
原文・図解 · p.127

3-55
共通の操作 > さまざまな機能を使う
地色調整
新聞紙など地色の濃い原稿の地色をとり除きます。フルカラー、自動カラー選択時に機能しま
す。ただし、自動カラー選択時に白黒と判定された場合は、地色調整は機能しません。
1
画面を表示する
1 3-30ページのさまざまな機能を使うを参照して、画面を表示します。
2 [機能一覧]→[地色調整]を押します。
2
設定する
[自動]
[手動]
[1]~[5](うすく~こく)から地色の濃さを調整します。
設定しない 地色を調整しません。
自動 自動で地色を調整します。
手動 5段階から地色を調整します。
΋άȜ ௣૞
USBικςȜ͈͒
༗ం

焙3╕5
㕆鐐z蘳|
按䙨~ㆂ襠
‚ƒ
'(6'(
„…†F
-䜙/01
-䜙/01
(
‡E…ˆ?
䂔Š‹抙
]C
Ž‘’
“㍙•

 抗
蘘顷塱 䠐夕䎆 碘兰
▀㉡㌨ 願  
⚈㉡"
膔$膔
%㎙ '(() *+,
-䜙/01
焙3╕5
'(6'(
'
7獧9ㅅ;
GB0001_01
GB0002_01

2
1
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。

䂔Š‹抙
-䜙/01 堙㎙
'(6'(
DEFGH èé
%㎙
GB0061_00
䂔Š‹抙 Ë 堙㎙
'(6'(
,¶
¹堇ƒ
'
¤¶
] s C Ê
DEFGH èé

GB0061_00
GB0062_00

䂔Š‹抙
-䜙/01 堙㎙
'(6'(
DEFGH èé
%㎙
2
1

うら写り防止

図を読み込み中
原文・図解 · p.128

3-56
共通の操作 > さまざまな機能を使う
うら写り防止
うすい紙の原稿を読み込む場合、うら面の印刷が写り込まないように画質を調整します。
1
画面を表示する
1 3-30ページのさまざまな機能を使うを参照して、画面を表示します。
2 [機能一覧]→[うら写り防止]を押します。
2
設定する
΋άȜ ௣૞
USBικςȜ͈͒
༗ం

焙3╕5
, ㆂ;O牙
-䜙/01
‚ƒ
'(6'(
ð‚/P
-䜙/01
-䜙ƒ
-䜙/01
Q饧ijkj
%㎙蘳〷䀳S
sC
Ž‘’
“㍙•

 抗
蘘顷塱 䠐夕䎆 碘兰
▀㉡㌨ 願  
⚈㉡"
膔$膔
%㎙ '(() *+,
-䜙/01
焙3╕5
'(6'(
'
7獧9ㅅ;
GB0001_01
GB0002_02
2
1
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
, ㆂ;O牙
-䜙/01 -䜙ƒ
'(6'(
DEFGH èé

GB0835_00

縮小/拡大

図を読み込み中
原文・図解 · p.129

3-57
共通の操作 > さまざまな機能を使う
縮小/拡大
原稿を送信/保存サイズに合わせて縮小または拡大します。
6-41ページの送信サイズ、7-15ページの保存サイズを参照してください。
1
画面を表示する
1 3-30ページのさまざまな機能を使うを参照して、画面を表示します。
2 [機能一覧]→[縮小/拡大]を押します。
2
設定する
100% 原稿と同じサイズで処理します。
自動 送信/保存サイズに合わせて縮小または拡大します。
参考
縮小または拡大する場合は、送信サイズまたは保存サイズを選択してください。
௣૞
USBικςȜ͈͒
༗ం
I⡸
焙3╕5
䂔Š‹抙
-䜙/01
‚ƒ
'(6'(
, ㆂ;O牙
'(()
]((t'((uvw¡hiH
YZ>?I⡸l〷兰
䠐夕䎆
CÚ
-䜙/01
Ž‘’
“㍙•
I⡸ 䜠ㄥ抗6
ㅱ䜠ㄥ 酳O
PH
QFR=SD TUV?儁 夕創TUV?儁
YZ>?Y[H\
焙3╕5
'(6'(
(
']
7獧9ㅅ;
I⡸
GB0055_00
GB0081_03
1
2
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。

䠐夕䎆
'(() %㎙
'(6'(
DEFGH èé
I⡸
GB0087_00

ファイル形式

図を読み込み中
原文・図解 · p.130

3-58
共通の操作 > さまざまな機能を使う
ファイル形式
画像ファイルのフォーマットを設定します。画質のレベルを調整することもできます。
1
画面を表示する
1 3-30ページのさまざまな機能を使うを参照して、画面を表示します。
2
PDF PDF形式で処理します。
TIFF TIFF形式で処理します。
JPEG JPEG形式で処理します。原稿1ページにつき1ファイルが作成されます。
XPS XPS形式で処理します。
その他 ファイル形式 PDF、TIFF、JPEG、XPSからファイル形式を選択します。
画質 画質のレベルを、[1]~[5](低画質(高圧縮)~高画質(低圧縮))から調整します。
PDF/A*
* ファイル形式で[PDF]を選択したときのみ表示されます。
PDF/Aを、[PDF/A-1a]と[PDF/A-1b]から設定します。
௣૞
USBικςȜ͈͒
༗ం
I⡸
焙3╕5
YZbH匇剄
pqr
‚ƒ
'(6'(
㕆鐐–b—
-䜙/01
╤š›䐱㘲
㕆鐐G= 㘲
㕆鐐–b—癁Ÿ
'Ú
Ž‘’
“㍙•
%㎙
I⡸ 䜠ㄥ抗6

ㅱ䜠ㄥ 酳O
PH
QFR=SD TUV?儁 夕創TUV?儁
YZ>?Y[H\
焙3╕5
'(6'(
(
']
7獧9ㅅ;
I⡸
GB0055_00
GB0081_00
1
2
送信
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
<=>?按敠⡵䙩
按敠⡵䙩
YZbH
匇剄
▀
ef㕆鐐
ijkj
l〷兰
碘兰 按敠㘨ㅅ㍖
*+,
pqr 膔 s((ts((uvw
uxy
焙3╕5
'(6'(
DEFGH
USBメモリーへの保存
GB0096_00

131ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.131

3-59
共通の操作 > さまざまな機能を使う
2
設定する
[PDF]、[TIFF]、[JPEG]、[XPS]
[その他]
1
2 ファイル形式を選択します。
3 画質のレベルを設定します。
4 PDF/Aを設定します。
YZbH匇剄
pqr j%rr kplm
Jpn ¥z⚉
'(6'(
DEFGH èé
I⡸
GB0082_00
GB0082_01
䊐䉜䉟䊦ᒻᑼ
㪧㪛㪝 㪫㪠㪝㪝 㪡㪧㪜㪞
㪯㪧㪪 䈠䈱ઁ
㪈㪇㪑㪈㪇
䉨䊞䊮䉶䊦 ᰴ䈻㪕
ㅍା䈪䈐䉁䈜䇯
YZbH匇剄 Ë YZbH匇剄
pqr
'(6'(
j%rr
kplm
Jpn
''
èé
èéDEFGH
I⡸
YZbH匇剄 Ë ¥z⚉
YZbH匇剄
'(6'(
DEFGH
I⡸
蘳|
pqrB
¹堇ƒ
''
èé
pqr
'
-䜙/01
GB0698_00
GB0145_00
2
1
YZbH匇剄 Ë 蘳|
'(6'(
❨蘳|Ìp䂆Ï
DEFGH
'
p蘳|Ì❨䂆Ï
] s C Ê
èé
I⡸
GB0698_00
GB0083_00
YZbH匇剄 Ë ¥z⚉
YZbH匇剄
'(6'(
DEFGH
I⡸
蘳|
pqrB

¹堇ƒ
''
èé
pqr
'
-䜙/011
2
'(6'(
pqrBË']
pqrBË'[
-䜙/01
DEFGH
''
èé
YZbH匇剄 Ë pqrB
I⡸
GB0698_00
GB0699_00
YZbH匇剄 Ë ¥z⚉
YZbH匇剄
'(6'(
DEFGH
I⡸
蘳|
pqrB
¹堇ƒ
''
èé
pqr
'
-䜙/01
1
2

カラー選択

図を読み込み中
原文・図解 · p.132

3-60
共通の操作 > さまざまな機能を使う
カラー選択
カラーのモードを選択します。
1
画面を表示する
1 3-30ページのさまざまな機能を使うを参照して、画面を表示します。
2 [機能一覧]→[カラー選択]を押します。
2
設定する
自動(カラー/グレー) カラー原稿、白黒原稿を自動的に識別し、カラー原稿はフルカラーで、白黒原稿はグレースケー
ルで読み込みます。
自動(カラー/白黒) カラー原稿、白黒原稿を自動的に識別し、カラー原稿はフルカラーで、白黒原稿は白黒で読み込
みます。
フルカラー フルカラーで読み込みます。
グレースケール 白から黒までの明暗だけで読み込みます。画像が滑らかに、きめ細かく表現されます。
白黒 白黒で読み込みます。フルカラーやグレースケールと比べてファイルサイズが小さくなりま
す。
௣૞
USBικςȜ͈͒
༗ం
I⡸
焙3╕5
碘兰
*+,¡(
‚ƒ
'(6'(
Ä 塱
(
按䙨~ㆂ襠
㕆鐐z蘳|
‡E…ˆ?
sÚ
YHÄ 
Ž‘’
“㍙•
I⡸ 䜠ㄥ抗6
ㅱ䜠ㄥ 酳O
PH
QFR=SD TUV?儁 夕創TUV?儁

YZ>?Y[H\
焙3╕5
'(6'(
(
']
7獧9ㅅ;
I⡸
GB0055_00
GB0081_02
1
2
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
I⡸
Ä 塱
%㎙̑_ëì<Ï %㎙̑_術sÏ YHÄ 
âV?tH 術s
'(6'(
DEFGH èé
GB0022_01

ジョブ終了通知

図を読み込み中
原文・図解 · p.133

3-61
共通の操作 > さまざまな機能を使う
ジョブ終了通知
ジョブが終了したことをメールで通知します。
離れた席にいてもジョブの終了を知ることができるため、終わるまで本機の近くで待機する必要がありません。
1
画面を表示する
1 3-30ページのさまざまな機能を使うを参照して、画面を表示します。
2 [機能一覧]→[ジョブ終了通知]を押します。
2
設定する
3
メールの宛先を選択する
アドレス帳から選択する
参考
あらかじめパソコンで、メールを使用できるようにしてください。
メールを送る宛先は1件です。
΋άȜ ௣૞
USBικςȜ͈͒
༗ం
USBικςȜ̥͈֣ͣ
क़

焙3╕5
þ餇☶>遰
-䜙/01
‚ƒ
'(6'(
按敠㘨ㅅ㍖
uxy
-䜙/01
㄁ㄥ㔡㊐
CC
Ž‘’
“㍙•

 抗
蘘顷塱 䠐夕䎆 碘兰
▀㉡㌨ 願  
⚈㉡"
膔$膔
%㎙ '(() *+,
-䜙/01
焙3╕5
'(6'(
'
7獧9ㅅ;
GB0001_01
GB0002_03
2
1
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。


þ餇☶>遰
-䜙/01 -䜙ƒ
'(6'(
DEFGH èé
GB0063_00
þ餇☶>遰 Ë 䜠ㄥ
'(6'(
¹堇ƒDEFGH èé
''
䊜䊆䊠䊷
GB0938_00
2
1
宛先の新規作成、編集、削除ができます。
þ餇☶>遰 Ë TUV?儁
'(6'(
BBB
PÂÃ
''
èé
]]]\][y»yx!
ööö [[[\][y»yx!
÷÷÷ yyy\][y»yx!
qqq uuu\][y»yx!
DEFGH ¹堇ƒ

þ餇☶>遰 Ë -䜙
TUV?儁
'(6'(
夕創TUV?儁
TUV?ㅅ㍖
%㉡zTUV?
''
èé
爠±²DEFGH
GB0064_00
GB0398_00
それぞれの宛先の詳細を参照します。
宛先名(フリガナ)で検索します。
宛先の検索、並び替えができます。
2
1

134ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.134

3-62
共通の操作 > さまざまな機能を使う
拡張アドレス帳から選択する
拡張アドレス帳については、Command Center RX操作説明書を参照してください。
新規メールアドレスを入力する
128文字まで入力できます。
11-7ページの文字の入力方法を参照してください。
ログインしたユーザーのメールアドレスに通知する
ユーザー管理を行っているときに表示されます。
4
宛先を決定する
[OK]を押します。
GB0064_00

þ餇☶>遰 Ë -䜙
TUV?儁
'(6'(
夕創TUV?儁
TUV?ㅅ㍖
%㉡zTUV?
''
èé
爠±²DEFGH
ㅅ㍖:
㊉Ý:
㒖ßà抗
¹堇ƒ 爠±²DEFGH
þ餇☶>遰 - 褳怴ㅅ㍖
abc@def.com
㌁å
11
128
æ0ㅅ㍖ A/a
GB0064_00
GB0057_05

þ餇☶>遰 Ë -䜙
TUV?儁
'(6'(
夕創TUV?儁
TUV?ㅅ㍖
%㉡zTUV?
''
èé
爠±²DEFGH
1
2
GB0064_00

þ餇☶>遰 Ë -䜙
TUV?儁
'(6'(
夕創TUV?儁

TUV?ㅅ㍖
%㉡zTUV?
''
èé
爠±²DEFGH

文書名入力

図を読み込み中
原文・図解 · p.135

3-63
共通の操作 > さまざまな機能を使う
文書名入力
文書に名前を付けます。ジョブ番号、日時の付加情報も設定できます。ここで付けた名前、日時、
ジョブ番号を使用して、ジョブの履歴やステータスの確認ができます。
1
画面を表示する
1 3-30ページのさまざまな機能を使うを参照して、画面を表示します。
2
2
ファイル名を入力する
32文字まで入力できます。
11-7ページの文字の入力方法を参照してください。
3
ファイル名に情報を追加する
΋άȜ ௣૞
USBικςȜ͈͒
༗ం

焙3╕5
þ餇☶>遰
-䜙/01
‚ƒ
'(6'(
按敠㘨ㅅ㍖
uxy
-䜙/01
㄁ㄥ㔡㊐
CC
Ž‘’
“㍙•

 抗
蘘顷塱 䠐夕䎆 碘兰
▀㉡㌨ 願  
⚈㉡"
膔$膔
%㎙ '(() *+,
-䜙/01
焙3╕5
'(6'(
'
7獧9ㅅ;
GB0001_01
GB0002_03
2
1
コピー、送信
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
<=>?按敠⡵䙩
按敠⡵䙩
YZbH
匇剄
▀

ef㕆鐐
ijkj
l〷兰
碘兰 按敠㘨ㅅ㍖
*+,
pqr 膔 s((ts((uvw
uxy
焙3╕5
'(6'(
DEFGH
USBメモリーへの保存
GB0096_00
GB0057_06
ᢥᦠฬ౉ജ
౉ജ:
೙㒢:
䈵䉌䈏䈭
䈫䈩䈧䈍䈋䈅
䈰
䈤䈢䈉䈇
䈯䈖䈔䈎 䈮䈭䈒䈐
䈠䈞䈘 䈜䈚
doc
೥㒰
3
32
㪓ᚯ䉎 ᰴ䈻㪕䉨䊞䊮䉶䊦
䈅 / 䈄䈎䈭౉ജ
䈱
2
1
按敠㘨ㅅ㍖ Ë ⚑㍙啓䈸
'(6'(
捱摀
¯þ虱㘖³
¯þ虱㘖³¡y¡¯捱摀³
0/
¹堇ƒDEFGH
']
èé
GB0068_00
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。

優先印刷

図を読み込み中
原文・図解 · p.136

3-64
共通の操作 > さまざまな機能を使う
優先印刷
印刷中のジョブを中断し、新規の印刷ジョブを優先します。優先した印刷ジョブが終了すると、中断し
ていたジョブの印刷を再開します。
1
画面を表示する
1 3-30ページのさまざまな機能を使うを参照して、画面を表示します。
2 [機能一覧]→[優先印刷]を押します。
2
設定する
参考
印刷中の文書が優先印刷の場合は、中断できません。
印刷中のジョブの状況やメモリーの使用状況によっては、優先印刷が実行できない場合があります。
΋άȜ
USBικςȜ̥͈֣ͣ
क़

焙3╕5
þ餇☶>遰
-䜙/01
‚ƒ
'(6'(
按敠㘨ㅅ㍖
uxy
-䜙/01
㄁ㄥ㔡㊐
CC
Ž‘’
“㍙•

 抗
蘘顷塱 䠐夕䎆 碘兰
▀㉡㌨ 願  
⚈㉡"
膔$膔
%㎙ '(() *+,
-䜙/01
焙3╕5
'(6'(
'
7獧9ㅅ;
GB0001_01
GB0002_03
1
2
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
GB0069_00
㄁ㄥ㔡㊐
-䜙/01 -䜙ƒ

'(6'(
DEFGH èé


4 コピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.137

4-1
4 コピーする
この章では、次の項目について説明します。
コピーの基本操作 .............................................................................................................................................. 4-2
コピーで設定できる機能 ................................................................................................................................... 4-4
縮小/拡大 ................................................................................................................................................. 4-5

両面/分割 ................................................................................................................................................. 4-7
ページ集約 .............................................................................................................................................. 4-11
エコプリント ......................................................................................................................................... 4-14

自動画像回転 ......................................................................................................................................... 4-15
割り込みコピー ................................................................................................................................................ 4-16

コピーの基本操作

図を読み込み中
原文・図解 · p.138

4-2
コピーする > コピーの基本操作
コピーの基本操作
1 コピーキーを押す
2 原稿をセットする
3-7ページの原稿のセットを参照してください。
3 機能の設定
用紙の選択や縮小/拡大などを設定します。
[機能一覧]を押すとその他の機能が表示されます。
4-4ページのコピーで設定できる機能を参照してください。
4 部数の入力
参考
タッチパネルが消えているときは、節電キーまたは電源キーを押し
てウォームアップさせてください。
参考
部数を変更するときは、クリアキーを押して入力しなおします。

 抗
蘘顷塱 䠐夕䎆 碘兰
▀㉡㌨ 願  
⚈㉡"
膔$膔
%㎙ '(() *+,
-䜙/01
焙3╕5
'(6'(
'
7獧9ㅅ;
GB0001_01

139ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.139

4-3
コピーする > コピーの基本操作
5 コピーの開始
スタートキーを押すと、コピーを開始します。

コピーで設定できる機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.140

4-4
コピーする > コピーで設定できる機能
コピーで設定できる機能
コピーでよく使用する機能は、コピー画面に表示されています。
また[機能一覧]を押すと、その他の機能が表示されます。[ ][ ]を押して画面を切り替えます。
やりたいこと 参照ページ
用紙を指定してコピーしたい。 用紙選択  3-42ページ
縮小または拡大してコピーしたい。 縮小/拡大  4-5ページ
濃度をこくしたりうすくしたりしたい。 濃度  3-51ページ
用紙の両面にコピーしたい。 両面/分割  4-7ページ
1枚の用紙に原稿を割り付けてコピーしたい。 ページ集約  4-11ページ
コピーをページ順に並べたい。
一部ごとに分けてコピーしたい。
ソート/仕分け  3-44ページ
原稿のサイズを指定したい。 原稿サイズ  3-32ページ
原稿の向きを正しく指定したい。 原稿セット向き  3-34ページ
サイズの異なる原稿を一度にコピーしたい。 原稿サイズ混載  3-36ページ
コピーの排紙先を変更したい。 排紙先  3-43ページ

コピーにステープルしたい。 ステープル  3-49ページ
原稿に合わせてコピーの画質を選びたい。 原稿の画質  3-53ページ
トナーを節約してコピーしたい。 エコプリント  4-14ページ
文字や線をはっきりコピーしたい。
輪郭をぼかしてコピーしたい。
シャープネス  3-54ページ
原稿の地色(文字や画像のない部分)をこくしたりうすくしたりしたい。 地色調整  3-55ページ
両面原稿のうら面が写ることを防ぎたい。 うら写り防止  3-56ページ
コピーにとじしろを作りたい。 とじしろ  3-46ページ
大量の原稿を一度にまとめてコピーしたい。 連続読み込み  3-40ページ
用紙の向きに合わせてコピーを自動的に回転したい。 自動画像回転  4-15ページ
コピーが終わったらメールで知らせてほしい。 ジョブ終了通知  3-61ページ
コピージョブに名前をつけて、履歴や状況を確認したい。 文書名入力  3-63ページ
印刷中のジョブを中断して、先にコピーしたい。 優先印刷  3-64ページ

印刷を中断して、急ぎのコピーを先にしたい。 割り込みコピー  4-16ページ

縮小/拡大

図を読み込み中
原文・図解 · p.141

4-5
コピーする > コピーで設定できる機能
縮小/拡大
倍率を変更して、画像を縮小/拡大します。
自動
用紙サイズに合わせて縮小または拡大します。
定形倍率
あらかじめ用意されている倍率で縮小/拡大します。
倍率入力
25~400%の範囲で、1%刻みに倍率を選択できます。
1
画面を表示する
1 4-2ページのコピーの基本操作を参照して画面を表示します。
2
400% 最大 86% A3→B4、A4→B5
200% A5→A3 81% B4→A4、B5→A5
141% A4→A3、B5→B4 70% A3→A4、B4→B5
122% A4→B4、A5→B5 50% ―
115% B4→A3、B5→A4 25% 最小
100% ―
A4
A3: 141 %
A5: 70%

 抗
蘘顷塱 䠐夕䎆 碘兰
▀㉡㌨ 願  
⚈㉡"
膔$膔
%㎙ '(() *+,
-䜙/01
焙3╕5
'(6'(
'
7獧9ㅅ;
GB0001_01

142ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.142

4-6
コピーする > コピーで設定できる機能
2
設定する
[自動]
[定形倍率]
倍率を選択します。
[倍率入力]
倍率を入力します。

䠐夕䎆
'(() %㎙ 䜙匇⤆荶
⤆荶ㅅ㍖
'(6'(
DEFGH 爠±²
GB0005_00
䠐夕䎆 Ë 䜙匇⤆荶
'(6'(
'(()
øÚ)¡Bs$öC¡BC$öÊ
ø')¡öC$BC¡öÊ$BÊ
''Ê)¡öC$Bs¡öÊ$BC
¹堇ƒDEFGH
]s
èé

䠐夕䎆
'(() %㎙ 䜙匇⤆荶
⤆荶ㅅ㍖
'(6'(
DEFGH 爠±²
1
GB0005_00
GB0006_01
2
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
䠐夕䎆 Ë ⤆荶ㅅ㍖
'(6'(
Ì]Ê#C((Ï
¹堇ƒ
)'((
èéDEFGH
GB0007_00

䠐夕䎆
'(() %㎙ 䜙匇⤆荶
⤆荶ㅅ㍖
'(6'(
DEFGH 爠±²
1
GB0005_00
3
2

両面/分割

図を読み込み中
原文・図解 · p.143

4-7
コピーする > コピーで設定できる機能
両面/分割
片面や見開き原稿を両面に印刷したり、両面や見開き原稿を片面に印刷します。原稿および仕上がりのとじ方向を指定
してください。
片面→片面 片面原稿を片面に印刷します。
片面→両面 片面原稿を両面に印刷します。
両面→片面 両面原稿を片面ずつ分割して印刷します。
両面→両面 両面原稿を両面に印刷します。
その他 両面/分割 片面→片面 片面原稿を片面に印刷します。
片面→両面 片面原稿を両面に印刷します。
両面→片面 両面原稿を片面ずつ分割して印刷します。
両面→両面 両面原稿を両面に印刷します。
見開き→片面 見開き原稿を1ページずつ分割して印刷します。
見開き→両面 見開き原稿を1ページずつ分割して両面に印刷します。
原稿とじ方向 両面原稿の場合、原稿がとじてある方向を設定します。
仕上がりとじ方向 両面コピーの場合、仕上がりをとじる方向を設定します。
また、見開き原稿の場合は、仕上がりのページ順を設定し
ます。
原稿セット向き*
* [片面→片面]、[見開き→片面]、[見開き→両面]を選択した場合は表示されません。

文書を正しい向きで読み込むため、原稿の上部の向きを指
示します。

144ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.144

4-8
コピーする > コピーで設定できる機能
1
画面を表示する
1 4-2ページのコピーの基本操作を参照して画面を表示します。
2
2
設定する
[片面→片面]、[片面→両面]、[両面→片面]、[両面→両面]
[その他]
1
参考
両面→両面で使用できる用紙サイズはA3、A4、A4-R、B5、B5-R、A5-R、B4、Folio、216 × 340 mm、Ledger、Letter、
Letter-R、Legal、Statement-R、OficioII、Executiveです。
見開き→両面で使用できる原稿サイズは A3、A4-R、A5-R、B4、B5-R、Ledger、Letter-R、8K、用紙サイズはA4、B5、Letter
です。
見開き→片面で使用できる原稿サイズはA3、A4-R、A5-R、B4、B5-R、Ledger、Letter-R、8K、用紙サイズはA4、B5、Letter、
16Kです。用紙サイズを変更して、そのサイズに縮小拡大することができます。

 抗
蘘顷塱 䠐夕䎆 碘兰

▀㉡㌨ 願  
⚈㉡"
膔$膔
%㎙ '(() *+,
-䜙/01
焙3╕5
'(6'(
'
7獧9ㅅ;
GB0001_01

▀㉡㌨
膔$膔 膔$▀ ▀$膔
▀$▀ ¥z⚉
'(6'(
DEFGH èé
GB0009_00
GB0009_00

▀㉡㌨
膔$膔 膔$▀ ▀$膔
▀$▀ ¥z⚉
'(6'(
DEFGH èé

145ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.145

4-9
コピーする > コピーで設定できる機能
2 両面/分割を設定します。
原稿が両面または見開きの場合は手順3へ、仕上がりが両面の場合は手順4へ、[見開き→両面]
を選択した場合は手順5へ進んでください。
3 原稿のとじ方向を設定します。
4 仕上がりを設定します。
5 仕上がりを設定します。
▀㉡㌨ Ë ▀㉡㌨
▀㉡㌨
'(6'(
DEFGH

¹堇ƒ
''
èé
膔$膔
GB0010_00

▀㉡㌨ Ë ▀㉡㌨
膔$膔
'(6'(
膔$▀
▀$膔
▀$▀
']
èé
èéDEFGH
GB0024_00
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
1
2

▀㉡㌨ Ë 㕆鐐ð‚捃㘲
偖㘓ð‚
'(6'(
╤ð‚
''
èé
èéDEFGH
▀㉡㌨ Ë ▀㉡㌨
▀㉡㌨
'(6'(
DEFGH
㕆鐐ð‚捃㘲
¹堇ƒ
''
èé
▀$▀
偖㘓ð‚
⚈╤;ð‚捃㘲
偖㘓ð‚
㕆鐐G= 㘲
╤š›䐱㘲

GB0010_01
GB0181_00
1 2
▀㉡㌨ Ë ⚈╤;ð‚捃㘲

'(6'(
╤ð‚
偖㘓ð‚
DEFGH
''
èé

▀㉡㌨ Ë ▀㉡㌨
▀㉡㌨
'(6'(
DEFGH
㕆鐐ð‚捃㘲
¹堇ƒ
''
èé
▀$▀
偖㘓ð‚
⚈╤;ð‚捃㘲
偖㘓ð‚
㕆鐐G= 㘲
╤š›䐱㘲

GB0010_01
GB0012_00
1
2
▀㉡㌨ Ë ⚈╤;ð‚捃㘲
'(6'(
ef$ef
ef$▀
DEFGH
''
èé
▀㉡㌨ Ë ▀㉡㌨
▀㉡㌨
'(6'(
DEFGH
㕆鐐ð‚捃㘲
¹堇ƒ
''
èé
ef$▀
偖ð‚
⚈╤;ð‚捃㘲
ef$7Xμ,
㕆鐐G= 㘲

GB0010_02
GB0012_01
1
2

146ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.146

4-10
コピーする > コピーで設定できる機能
6 原稿の向きを設定します。
原稿ガラスに原稿をセットしたときは、次の原稿に入れ替えて、スタートキーを押してくださ
い。次の原稿がなければ、[読み込み終了]を押してください。コピーが開始されます。
▀㉡㌨ Ë 㕆鐐G= 㘲
'(6'(
╤š›偖㘲
╤š›䐱㘲
DEFGH
''
èé
▀㉡㌨ Ë ▀㉡㌨
▀㉡㌨
'(6'(
DEFGH
㕆鐐ð‚捃㘲
¹堇ƒ
''
èé
▀$▀
偖㘓ð‚
⚈╤;ð‚捃㘲
偖㘓ð‚
㕆鐐G= 㘲
╤š›䐱㘲

GB0010_01
GB0015_03
1 2

ページ集約

図を読み込み中
原文・図解 · p.147

4-11
コピーする > コピーで設定できる機能
ページ集約
2枚または4枚の原稿を、1枚に集約して印刷します。ページの並び順を指定したり、原稿に境界線を入れたりすることも
できます。
2 in 1 2枚の原稿を1枚に印刷します。
4 in 1 4枚の原稿を1枚に印刷します。
その他 ページ集約 2 in 1(左→右/上→下) 2枚の原稿を1枚に印刷します。
2 in 1(右→左/下→上)
4 in 1(左上→右) 4枚の原稿を1枚に印刷します。
4 in 1(右上→左)
4 in 1(左上→下)
4 in 1(右上→下)
境界線 境界線の線種を、実線、点線、マークから設定します。
原稿セット向き 文書を正しい向きで読み込むため、原稿の上部の向きを指
示します。
参考
集約に使用できる用紙サイズは、A3、A4-R、A4、A5-R、B4、B5-R、B5、Folio、216 × 340 mm、Ledger、Letter-R、Letter、
Legal、Statement-R、Oficio ll、8K、16K-R、16Kです。
原稿を原稿ガラスにセットするときは、ページ順にセットしてください。

148ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.148

4-12
コピーする > コピーで設定できる機能
1
画面を表示する
1 4-2ページのコピーの基本操作を参照して画面を表示します。
2
2
設定する
[2 in 1]、[4 in 1]
[その他]
1
2 ページ集約を設定します。

 抗
蘘顷塱 䠐夕䎆 碘兰
▀㉡㌨ 願  
⚈㉡"
膔$膔
%㎙ '(() *+,
-䜙/01
焙3╕5
'(6'(
'
7獧9ㅅ;
GB0001_01
GB0016_00

願
-䜙/01 ]¡w"¡' C¡w"¡'
¥z⚉
'(6'(
DEFGH èé
GB0016_00

願
-䜙/01 ]¡w"¡' C¡w"¡'
¥z⚉
'(6'(
DEFGH èé

願 Ë 願
-䜙/01
'(6'(
]¡w"¡'Ì偖$㘓╤$╥Ï
]¡w"¡'Ì㘓$偖╥$╤Ï
C¡w"¡'¡Ì偖╤$㘓Ï
']
èé
èéDEFGH
願 Ë ¥z⚉
願
'(6'(
DEFGH

¹堇ƒ
''
èé
-䜙/01
GB0017_00
GB0018_00

1 2
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。

149ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.149

4-13
コピーする > コピーで設定できる機能
3 境界線の種類を選択します。
4 原稿の向きを設定します。
原稿ガラスに原稿をセットしたときは、次の原稿に入れ替えて、スタートキーを押してくださ
い。次の原稿がなければ、[読み込み終了]を押してください。コピーが開始されます。

願 Ë 䊂虇4
0/
'(6'(
䜣4
耖4
i>
''
èé
èéDEFGH
願 Ë ¥z⚉
願
'(6'(
DEFGH
䊂虇4
¹堇ƒ
''
èé
]¡w"¡'Ì偖$㘓╤$╥Ï
0/
㕆鐐G= 㘲
╤š›䐱㘲

GB0017_01
GB0019_00
1
2
願 Ë ¥z⚉
願
'(6'(
DEFGH
䊂虇4
¹堇ƒ
''
èé
]¡w"¡'Ì偖$㘓╤$╥Ï
0/
㕆鐐G= 㘲
╤š›䐱㘲

GB0017_01
GB0015_04
1
願 Ë 㕆鐐G= 㘲
'(6'(
╤š›偖㘲
╤š›䐱㘲
DEFGH
''
èé
2

エコプリント

図を読み込み中
原文・図解 · p.150

4-14
コピーする > コピーで設定できる機能
エコプリント
エコプリントを設定するとトナーの消費量を節約します。試しコピーなど高品質なコピーが必要でないときに使用して
ください。
1
画面を表示する
1 4-2ページのコピーの基本操作を参照して画面を表示します。
2
2
設定する

焙3╕5
㕆鐐z蘳|
按䙨~ㆂ襠
‚ƒ
'(6'(
„…†F
-䜙/01
-䜙/01
(
‡E…ˆ?
䂔Š‹抙
]C
Ž‘’
“㍙•

 抗
蘘顷塱 䠐夕䎆 碘兰
▀㉡㌨ 願  
⚈㉡"
膔$膔
%㎙ '(() *+,
-䜙/01
焙3╕5
'(6'(
'
7獧9ㅅ;
GB0001_01
GB0002_01
2
1
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
GB0045_00

„…†F
-䜙/01 -䜙ƒ
'(6'(
DEFGH èé

自動画像回転

図を読み込み中
原文・図解 · p.151

4-15
コピーする > コピーで設定できる機能
自動画像回転
セットした原稿と給紙元の用紙が同じサイズで向きが異なる場合、画像を90度回転します。
1
画面を表示する
1 4-2ページのコピーの基本操作を参照して画面を表示します。
2
2
設定する

焙3╕5
, ㆂ;O牙
-䜙/01
‚ƒ
'(6'(
ð‚/P
-䜙/01
-䜙ƒ
-䜙/01
Q饧ijkj
%㎙蘳〷䀳S
sC
Ž‘’
“㍙•

 抗
蘘顷塱 䠐夕䎆 碘兰
▀㉡㌨ 願  
⚈㉡"
膔$膔
%㎙ '(() *+,
-䜙/01
焙3╕5
'(6'(
'
7獧9ㅅ;
GB0001_01
GB0002_02
1
2
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
GB0044_00

%㎙蘳〷䀳S
-䜙/01 -䜙ƒ
'(6'(
DEFGH èé

割り込みコピー

図を読み込み中
原文・図解 · p.152

4-16
コピーする > 割り込みコピー
割り込みコピー
印刷中のジョブを一時中断させて、緊急のコピーを先にできます。割り込みコピーが終了すると、中断していた印刷が再
開されます。
1
割り込みキーを押す
印刷中のジョブが一時中断します。
2
割り込みコピーする
1 割り込みコピーする原稿をセットし、コピーに必要な設定を行います。
2 スタートキーを押します。
3
終了する
割り込みコピーが終了したら、割り込みキーを押します。中断していた印刷が再開されます。
参考
割り込みコピーモード中、60秒間操作しないと自動的に割り込みコピーが解除され、中断していた印刷を再開します。
割り込みコピーが解除されるまでの時間は変更することができます。必要に応じて変更してください。詳しくは、8-55
ページの割り込み解除時間を参照してください。
本機の使用状況によっては、メモリー不足で割り込みコピーできない場合があります。
㌨;kj
 抗
蘘顷塱 䠐夕䎆 碘兰
▀㉡㌨ 願  
⚈㉡"
膔$膔
%㎙ '(() *+,

-䜙/01
焙3╕5
'(6'(
'
Ž‘’¡' Ž‘’¡]
GB0001_99

5 プリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.153

5-1
5 プリントする
この章では、次の項目について説明します。
パソコンから印刷する ....................................................................................................................................... 5-2
本体に保存したデータを印刷する ..................................................................................................................... 5-5
プライベートプリント ............................................................................................................................. 5-5

試し刷り後保留 ........................................................................................................................................ 5-7
一時保存文書の自動消去の設定 ............................................................................................................ 5-10

パソコンから印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.154

5-2
プリントする > パソコンから印刷する
パソコンから印刷する
基本的な印刷のしかたを説明します。操作方法はWindows 7を例にしています。
付属のDVD(Product Library)からプリンタードライバーをインストールすると、パソコンで作成した文書を本機で印刷
することができます。
2-14ページのソフトウェアのインストールを参照してください。
プリンタードライバーの詳細な設定方法や印刷方法については、DVD収録のプリンタードライバー操作手順書を参照し
てください。
1
画面を表示する
ファイルをクリックし、印刷を選びます。
2
プリンターを設定する
1 プリンターを選択します。
2 プロパティボタンをクリックします。
1
2

155ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.155

5-3
プリントする > パソコンから印刷する
3 基本設定タブを選択します。
4 原稿サイズボタンをクリックし、原稿サイズを選択します。
厚紙のような特殊紙に印刷するときは、用紙種類メニューをクリックし、用紙種類を選択しま
す。
5 給紙元をクリックし、給紙元を選択します。
6 文書の向きに合うように、印刷の向きを縦または横に設定してください。180°回転を選択
すると、文書が180度回転します。
7 OKボタンをクリックして、印刷ダイアログボックスに戻ります。
参考
自動選択を選択している場合、最適なサイズと種類の用紙が入っている給紙元から用紙が
給紙されます。
封筒や厚紙などの特殊紙に印刷するときは、手差しトレイに置いて、給紙元から手差しトレ
イを選択してください。
3
6
7
4
5

156ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.156

5-4
プリントする > パソコンから印刷する
3
印刷を開始する
OKボタンをクリックします。
プリンタードライバーの初期設定値を変更する(Windows 7の場合)
プリンタードライバーの初期設定値は変更することができます。よく使う機能を設定しておくことで、印刷時の操作を
省略することができます。
操作手順は、次のとおりです。
1 スタートボタンをクリックして、デバイスとプリンターをクリックしてください。
2 本機のプリンタードライバーのアイコンを右クリックして、プリンターのプロパティメニューをクリックしてくだ
さい。
3 全般タブの基本設定ボタンをクリックしてください。
4 初期設定値を設定し、OKボタンを押してください。
設定項目については、プリンタードライバー操作手順書を参照してください。
プリンタードライバーのヘルプの見かた
プリンタードライバーにはヘルプが用意されています。印刷設定項目について知りたいときは、プリンタードライバー
の印刷設定画面を表示し、次の2つの方法でヘルプを表示することができます。

  • 設定画面右上の?ボタンをクリックし、続けて知りたい設定項目をクリックします。
  • 知りたい設定項目にカーソルを合わせ、キーボードの[F1]キーを押します。

参考
印刷の設定は、印刷設定画面のそれぞれのタブをクリックして必要な設定を行ってくださ
い。詳しくは、プリンタードライバー操作手順書を参照してください。
1
2

本体に保存したデータを印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.157

5-5
プリントする > 本体に保存したデータを印刷する
本体に保存したデータを印刷する
印刷データを本機のジョブボックスに保存し、必要なときに印刷します。
プライベートプリント
プライベートプリントには、パソコンから送られてきた印刷データが登録されます。パソコン側の印刷操作は、プリン
タードライバー操作手順書を参照してください。
9-23ページのRAMディスク設定を参照してください。
1
画面を表示する
2
ユーザーを選択する
3
文書を選択する
参考
RAMディスクモードを有効にしておく必要があります。
按敠<=>?蘳
<=>?
rU<=>?
þ<=>? 䍴 P€†
ɆFâ<=>?
'(6'(
''
GB0051_00
GB0650_00
þ<=>?
'(6'(按敠<=>?蘳
/㊐;千⡵虖
… b7 …†F
DEFGH
''
爠±²
3
1
2
按敠<=>?蘳
þ<=>? Ë … b7 …†F
„…†‡¡'
'(6'(
''
èé
爠±²¹堇ƒDEFGH
GB0651_00
þ<=>? Ë … b7 …†F

'(6'(按敠<=>?蘳
uxy¡('((ù(ø'sCø]'
uxy¡C'((ù(ø'sÊ'sø
¹堇ƒ 㔡㊐PÂÃ
''
DEFGH
GB0653_01
それぞれの文書の詳細情報を確認します。

158ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.158

5-6
プリントする > 本体に保存したデータを印刷する
4
文書を操作する
印刷する
1
2
必要に応じて、印刷部数を入力します。印刷ジョブに設定されてる部数で印刷する場合は「---」
を選択してください。
印刷が終了すると、プライベートプリントのデータは自動的に削除されます。
削除する
参考
パスワードの入力画面が表示されます。テンキーでパスワードを入力してください。
参考
パスワードの入力画面が表示されます。テンキーでパスワードを入力してください。
þ<=>? Ë … b7 …†F
'(6'(按敠<=>?蘳
uxy¡('((ù(ø'sCø]'
uxy¡C'((ù(ø'sÊ'sø
¹堇ƒ 㔡㊐PÂÃ
''
DEFGH
GB0653_01
抗
'(6'(按敠<=>?蘳
Ì'#ùùùˆ¡ËËËÏ
DEFGH
ËËË
èé
GB0003_00
1
2
þ<=>? Ë … b7 …†F
'(6'(按敠<=>?蘳
uxy¡('((ù(ø'sCø]'
uxy¡C'((ù(ø'sÊ'sø
¹堇ƒ 㔡㊐PÂÃ
''
DEFGH
GB0653_01

試し刷り後保留

図を読み込み中
原文・図解 · p.159

5-7
プリントする > 本体に保存したデータを印刷する
試し刷り後保留
試し刷り後保留には、パソコンから送られてきた印刷データが登録されます。パソコン側の印刷操作は、プリンタードラ
イバー操作手順書を参照してください。
9-23ページのRAMディスク設定を参照してください。
保持数の設定
メモリーの空き容量を保つために、最大保持数を設定します。
1
画面を表示する
2
最大保持数を入力する
最大保持数を入力します。0~50の範囲が入力できます。
参考
RAMディスクモードを有効にしておく必要があります。
参考
0を入力すると、試し刷り後保留機能は使用できなくなります。
䉲䉴䊁䊛䊜䊆䊠䊷㪆䉦䉡䊮䉺䊷↹㕙䈪䈜䇯
䉲䉴䊁䊛䊜䊆䊠䊷
ㅍା
㪈㪇㪑㪈㪇
ᢥᦠ䊗䉾䉪䉴
䊐䉜䉪䉴
䈍᳇䈮౉䉍㪆䉝䊒䊥䉬䊷䉲䊢䊮
㪊㪆㪌
按敠<=>?
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
þ<=>?
ɆFâ<=>?
rU<=>?
¹堇ƒ
''
ëí’ëÐÑҏìŽÓì⡵夲抗
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
╕摀⡵䙩按敠z%㎙畴㕨
¹堇ƒ
''
s]þ

-䜙/01
按敠<=>? Ë þ<=>?
1
GB0054_02
4
GB0310_00
3
2
GB0290_00
GB0311_00
þ<=>? Ë ëí’ëÐÑҏìŽÓì⡵夲抗
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
Ì(#Ê(Ï
DEFGH
⤄s]
èé
1
2

160ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.160

5-8
プリントする > 本体に保存したデータを印刷する
文書の操作
試し刷り後保留ボックスに保存されている文書を印刷・削除します。
1
画面を表示する
2
ユーザーを選択する
3
文書を選択する
4
文書を操作する
印刷する
必要に応じて、印刷部数を入力します。印刷ジョブに設定されてる部数で印刷する場合は「---」
を選択してください。
按敠<=>?蘳
<=>?
rU<=>?
þ<=>? 䍴 P€†
ɆFâ<=>?
'(6'(
''
GB0051_00
GB0650_00
þ<=>?
'(6'(按敠<=>?蘳
/㊐;千⡵虖
… b7 …†F
DEFGH
''
爠±²
3
1
2
GB0652_00
þ<=>? Ë /㊐;千⡵虖
'(6'(按敠<=>?蘳
„…†‡¡'
¹堇ƒDEFGH
''
爠±²
þ<=>? Ë /㊐;千⡵虖
'(6'(按敠<=>?蘳
uxy¡'((øs''Ù(ø'C
uxy¡'((øs''Ù(øÊ(
¹堇ƒ 㔡㊐PÂÃ
''
DEFGH
uxy¡'((øs''Ù(ÚÊù
uxy¡'((øs''Ù(Ê'ù

GB0654_00
それぞれの文書の詳細情報を参照します。
þ<=>? Ë /㊐;千⡵虖
'(6'(按敠<=>?蘳
uxy¡'((øs''Ù(ø'C
uxy¡'((øs''Ù(øÊ(
¹堇ƒ 㔡㊐PÂÃ
''
DEFGH
uxy¡'((øs''Ù(ÚÊù
uxy¡'((øs''Ù(Ê'ù
GB0654_00
GB0003_00
抗
'(6'(按敠<=>?蘳
Ì'#ùùùˆ¡ËËËÏ
DEFGH
ËËË
èé
2
31

161ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.161

5-9
プリントする > 本体に保存したデータを印刷する
削除する
þ<=>? Ë /㊐;千⡵虖
'(6'(按敠<=>?蘳
uxy¡'((øs''Ù(ø'C
uxy¡'((øs''Ù(øÊ(
¹堇ƒ 㔡㊐PÂÃ
''
DEFGH
uxy¡'((øs''Ù(ÚÊù
uxy¡'((øs''Ù(Ê'ù
GB0654_00
2
1

一時保存文書の自動消去の設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.162

5-10
プリントする > 本体に保存したデータを印刷する
一時保存文書の自動消去の設定
ジョブボックスのプライベートプリント、試し刷り後印刷の一時保存文書を、保存した一定時間後に自動的に消去する
ように設定します。
1
画面を表示する
2
時間を選択する
設定しない 自動消去は行いません。
1時間 1時間後に消去します。
4時間 4時間後に消去します。
1日 1日後に消去します。
1週間 1週間後に消去します。
参考
この設定は、設定後に保存した文書に有効です。
この設定に関わらず、主電源スイッチを切ると一時保存文書は消去されます。
䉲䉴䊁䊛䊜䊆䊠䊷㪆䉦䉡䊮䉺䊷↹㕙䈪䈜䇯
䉲䉴䊁䊛䊜䊆䊠䊷
ㅍା
㪈㪇㪑㪈㪇
ᢥᦠ䊗䉾䉪䉴
䊐䉜䉪䉴
䈍᳇䈮౉䉍㪆䉝䊒䊥䉬䊷䉲䊢䊮
㪊㪆㪌
按敠<=>?
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
þ<=>?
ɆFâ<=>?
rU<=>?
¹堇ƒ
''
ëí’ëÐÑҏìŽÓì⡵夲抗
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
╕摀⡵䙩按敠z%㎙畴㕨
¹堇ƒ
''
s]þ
-䜙/01
按敠<=>? Ë þ<=>?

1
GB0054_02
4
GB0310_00
3
2
GB0290_00
GB0312_00
þ<=>? Ë ╕摀⡵䙩按敠z%㎙畴㕨
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
'摀Œ
C摀Œ
'捱
-䜙/01
DEFGH
']
èé
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
1
2

6 送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.163

6-1
6 送信する
この章では、次の項目について説明します。
送信の基本操作 .................................................................................................................................................. 6-2
パソコンに文書を送信するための準備 .............................................................................................................. 6-5
コンピューター名とフルコンピューター名をメモする .......................................................................... 6-5
ユーザー名とドメイン名をメモする ....................................................................................................... 6-6

共有フォルダーを作成する、共有名をメモする ....................................................................................... 6-7
Windowsファイアウォールの確認(Windows 7をお使いの場合)........................................................... 6-11
共有フォルダーをアドレス帳に登録する .............................................................................................. 6-15
宛先の選び方 ................................................................................................................................................... 6-18

アドレス帳から宛先を選ぶ .................................................................................................................... 6-18
ワンタッチキーで選ぶ ........................................................................................................................... 6-20
新規メールアドレスを入力する ............................................................................................................ 6-21
新規のフォルダーを指定する ................................................................................................................ 6-22

宛先の確認/変更 ..................................................................................................................................... 6-26
種類の異なる相手への送信(複合送信).................................................................................................. 6-27
アドレス帳の登録 ............................................................................................................................................ 6-28
宛先(個人)の登録 .................................................................................................................................. 6-28

グループの登録 ...................................................................................................................................... 6-32
アドレス帳の変更/削除 .......................................................................................................................... 6-35
ワンタッチキーの登録 ..................................................................................................................................... 6-37
宛先の登録 ............................................................................................................................................. 6-37

ワンタッチキーの変更/削除 ................................................................................................................... 6-39
送信で設定できる機能 ..................................................................................................................................... 6-40
送信サイズ ............................................................................................................................................. 6-41
ファイル分割 ......................................................................................................................................... 6-43

メール 件名/本文 .................................................................................................................................... 6-44
FTP暗号送信 .......................................................................................................................................... 6-45
WSDスキャン .................................................................................................................................................. 6-46

TWAINを使った読み込み方法 .......................................................................................................................... 6-49

送信の基本操作

図を読み込み中
原文・図解 · p.164

6-2
送信する > 送信の基本操作
送信の基本操作
本機を使って読み取った画像をメールに添付して送ったり、ネットワーク上のパソコンに送ったりすることができま
す。この機能を使うには、あらかじめ送信元と送信先(受信者)のネットワークアドレスを登録しておいてください。
メール送信を行うには、本機とメールサーバーを接続するためのネットワーク環境が必要です。通信速度およびセキュ
リティーの面からLAN による接続を推奨します。
送信機能を使用するにあたっては、次の点を確認してください。

  • 各種設定(本体のメール設定など)
  • Command Center RX(webページ)でのIPアドレス、SMTPサーバーのホスト名、送信先の登録
  • アドレス帳またはワンタッチキーへの送信先アドレスの登録
  • 送信先にフォルダー(SMB/FTP)を選択した場合、送信先フォルダーの共有

フォルダーの設定についてはネットワーク管理者にご相談ください。
基本的な送信の方法
メール送信
読み取った原稿のイメージをメールの添付ファイルとして送信します。(6-21ページ参照)
フォルダー(SMB)送信
読み取った原稿のイメージを任意のパソコンの共有フォルダーに保存します。(6-22ページ参照)
フォルダー(FTP)送信
読み取った原稿のイメージをFTP サーバーのフォルダーに保存します。(6-22ページ参照)
TWAIN/WIAでの画像データ読み込み
TWAIN/WIA対応アプリケーションを使って、文書データをパソコンに読み込みます。(6-49ページ参照)
参考
これらの送信方法を組み合わせて指定することもできます。6-27ページの種類の異なる相手への送信(複合送信)を参
照してください。
オプションのファクスキットを装着している場合は、ファクスの機能が使えます。機能について詳しくは、ファクス使
用説明書を参照してください。

165ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.165

6-3
送信する > 送信の基本操作
1 送信キーを押す
2 原稿をセットする
3-7ページの原稿のセットを参照してください。
3 宛先の指定
送信する宛先を指定します。
6-18ページの宛先の選び方を参照してください。
4 機能の設定
[機能一覧]を押すと送信で設定できる機能が表示されます。
6-40ページの送信で設定できる機能を参照してください。
参考
タッチパネルが消えているときは、節電キーまたは電源キーを押し
てウォームアップさせてください。
I⡸ 䜠ㄥ抗6
ㅱ䜠ㄥ 酳O
PH
QFR=SD TUV?儁 夕創TUV?儁
YZ>?Y[H\
焙3╕5
'(6'(
(
']
7獧9ㅅ;
I⡸
GB0055_00
GB0055_02
I⡸
I⡸ 䜠ㄥ抗6
ööö [[[\][y»yx! 酳O
PH
QFR=SD TUV?儁 夕創TUV?儁
YZ>?Y[H\
焙3╕5
'(6'(
]
']
7獧9ㅅ;

166ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.166

6-4
送信する > 送信の基本操作
5 送信の開始
スタートキーを押すと、送信を開始します。

パソコンに文書を送信するための準備

図を読み込み中
原文・図解 · p.167

6-5
送信する > パソコンに文書を送信するための準備
パソコンに文書を送信するための準備
本機で設定する必要な情報を確認し、パソコンに文書を受け取るためのフォルダーを作ります。ここでは、Windows 7を
お使いになる場合を主体に説明しています。OSの種類によっては、項目名などが異なることがあります。
コンピューター名とフルコンピューター名をメモする
文書の宛先となるコンピューター名とフルコンピューター名を確認します。
1
画面を表示する
スタートメニュー→コンピューター→システムのプロパティの順で選択します。
Windows XPの場合は、マイコンピュータを右クリックし、プロパティを選択して、システムの
プロパティ画面を開きます。表示される画面でコンピュータ名タブをクリックします。
2
確認する
コンピューター名とフルコンピューター名を確認します。
画面例:
コンピューター名: PC4050
フルコンピューター名: pc4050.abcdnet.com
Windows XPの場合
フルコンピューター名にドット(.)がない場合、コンピューター名とフルコンピューター名は

同じです。
フルコンピューター名にドット(.)がある場合、フルコンピューター名に表示されている文字
列のドット(.)の前までがコンピューター名になります。
例:pc4050.abcdnet.com
pc4050がコンピューター名
pc4050.abcdnet.comがフルコンピューター名
確認後、 (閉じる)ボタンをクリックして、システムのプロパティ画面を閉じます。
Windows XPの場合は、確認後、キャンセルボタンをクリックして、システムのプロパティ画面
を閉じます。
参考
Windowsには管理者権限でログオンします。
参考
コンピューター名に漢字、かな、カタカナなど、全角文字やスペースを使用すると送信でき
ません。コンピューター名を半角英数字に変更してください。
○良い例:PC4050
×悪い例:営業部 01

ユーザー名とドメイン名をメモする

図を読み込み中
原文・図解 · p.168

6-6
送信する > パソコンに文書を送信するための準備
ユーザー名とドメイン名をメモする
Windowsにログオンする際のユーザー名とドメイン名をメモします。
1
画面を表示する
スタートメニュー→すべてのプログラム(またはプログラム)→アクセサリ→コマンドプロン
プトの順に選択します。
コマンドプロンプトが起動します。
2
確認する
コマンドプロントに「net config workstation」を入力し、[Enter]キーを押します。
ユーザー名とドメイン名を確認します。
画面例:
ユーザー名: yamada
ドメイン名: ABCDNET
参考
ログインユーザー名に漢字、かな、カタカナなど、全角文字やスペースを使用すると送信で
きません。ログインユーザー名を半角英数字で新たに追加(新しいアカウントの作成)して
ください。
○良い例: yamada
×悪い例:ユーザー01

共有フォルダーを作成する、共有名をメモする

図を読み込み中
原文・図解 · p.169

6-7
送信する > パソコンに文書を送信するための準備
共有フォルダーを作成する、共有名をメモする
文書の宛先となるパソコンに、文書を受け取るための「共有フォルダー」を作成します。
1
フォルダーを作成する
1 パソコン上でフォルダーを作成します。フォルダー名をscannerdataにします。
例として、「scannerdata」という名前のフォルダーをデスクトップに作成します。
参考
システムのプロパティで、ワークグループの項目がある場合、フォルダーのアクセス許可を特定のユーザーやグルー
プに設定するには以下の設定を行ってください。
1 スタートメニュー→コントロールパネル→デスクトップのカスタマイズ→フォルダー
オプションの順で選択します。
Windows XPの場合は、マイコンピュータをクリックし、ツールのフォルダーオプションを
選択します。
2
詳細設定の共有ウィザードを使用する(推奨)のチェックを外します。
Windows XPの場合は、表示タブをクリックし、詳細設定の簡易ファイルの共有を使用する
(推奨)のチェックを外してください。

1
2
3
表示タブが選択されていることを確認します。

170ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.170

6-8
送信する > パソコンに文書を送信するための準備
2 「scannerdata」フォルダーを右クリックし、共有→詳細な共有の順にクリックし、詳細な共
有ボタンをクリックしてください。
Windows XPの場合は、「scannerdata」フォルダーを右クリックし、共有とセキュリティ(ま
たは共有)を選択してください。
2
共有を設定する
1 このフォルダを共有するにチェックを付け、アクセス許可ボタンをクリックしてくださ
い。
Windows XPの場合は、このフォルダを共有するを選択し、アクセス許可ボタンをクリックし
ます。
2 追加ボタンをクリックしてください。
1
2
共有タブが選択されていることを確認します。
1
2
表示されている共有名をメモします。

171ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.171

6-9
送信する > パソコンに文書を送信するための準備
3
4
変更と読み取りの許可にチェックつけ、OKボタンをクリックします。
Windows XPの場合は、手順6へ進んでください。
5 詳細な共有画面のOKボタンをクリックし、この画面を閉じます。
参考
Everyoneとはネットワーク上のすべての人に共有を許可する設定です。セキュリティー強
化のため、Everyoneを選択し、読み取りの許可のチェックを外すことをお勧めします。
2
3
1
6-5 ページで、メモしたコンピューター名とドメイン名
が同じ場合:
[ 場所の指定 ] にコンピューター名が表示されていなけ
れば、場所ボタンをクリックしてコンピューター名を選
択し、OKボタンをクリックしてください。
例)pc4050
6-5 ページで、メモしたコンピューター名とドメイン名
が違う場合:
[ 場所の指定 ] にメモしたフルコンピューター名で最初
のドット(.)以降の文字が表示されていなければ、場所
ボタンをクリックしてドット(.)以降の文字を選択し、
OKボタンをクリックしてください。

例)abcdnet.com
6-5 ページで、メモしたユーザー名をテキストボックス
に入力し、OKボタンをクリックします。
1
2
3
入力したユーザーを選択します。

172ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.172

6-10
送信する > パソコンに文書を送信するための準備
6
変更と読み取りと実行の許可にチェックが付いていることを確認して、閉じるボタンをク
リックします。
Windows XPの場合は、変更と読み取りと実行の許可にチェックが付いていることを確認し
て、OKボタンをクリックします。
2
3
4
セキュリティを選択します。
入力したユーザーを選択します。
1

Windowsファイアウォールの確認(Windows 7をお使いの場 合)

図を読み込み中
原文・図解 · p.173

6-11
送信する > パソコンに文書を送信するための準備
Windowsファイアウォールの確認(Windows 7をお使いの場
合)
ファイルとプリンターの共有の許可と、SMB送信で使用するポートの追加を行います。
1
ファイルとプリンターの共有を確認する
1 スタートメニュー→コントロールパネル→システムとセキュリティ→Windowsファイア
ウォールによるプログラムの許可の順で選択します。
2
ファイルとプリンターの共有にチェックを付けます。
2
追加するポートを設定する
1 スタートメニュー→コントロールパネル→システムとセキュリティ→ファイアウォール
の状態の確認の順で選択してください。
参考
Windowsには管理者権限でログオンします。
参考
ユーザーアカウント制御画面が表示された場合は、続行ボタンをクリックしてください。
11
2
3

174ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.174

6-12
送信する > パソコンに文書を送信するための準備
2
3
4
5
1
2

175ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.175

6-13
送信する > パソコンに文書を送信するための準備
6
特定のローカルポートをチェックし、「139」と入力します。
7
8
すべてにチェックが入っていることを確認します。
2
3
1
1
2
1
2

176ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.176

6-14
送信する > パソコンに文書を送信するための準備
9
名前に「Scan to SMB」と入力して、完了をクリックします。
Windows XPやWindows Vistaの場合
1 スタートメニュー→コントロールパネル→システムとセキュリティ(またはセキュリティ
センター)→ファイアウォールの状態の確認(またはWindows ファイアウォール)の順で
選択します。
ユーザーアカウント制御画面が表示された場合は、続行ボタンをクリックします。
2 例外タブをクリックし、ポートの追加ボタンをクリックします。
3 ポートの追加の設定を行ってください。
名前では、任意の名前(例:Scan to SMB)を登録します。追加するポートの名前になります。
ポート番号には、「139」を入力します。プロトコルでは、TCPを選択します。
4 OKボタンをクリックします。
1
2

共有フォルダーをアドレス帳に登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.177

6-15
送信する > パソコンに文書を送信するための準備
共有フォルダーをアドレス帳に登録する
1
画面を表示する
2
宛先を追加する
3
登録方法を選択する
4
名前とフリガナを入力する
32文字まで入力できます。
11-7ページの文字の入力方法を参照してください。
I⡸ 䜠ㄥ抗6
ㅱ䜠ㄥ 酳O
PH
QFR=SD TUV?儁 夕創TUV?儁
YZ>?Y[H\
焙3╕5
'(6'(
(
']
7獧9ㅅ;
I⡸
GB0055_00
2
GB0426_01
䉝䊄䊧䉴Ꮽ㩿䈜䈼䈩㪀
㪈㪇㪑㪈㪇
㪈㪆㪈
㪇㪇㪈
㪇㪇㪈
㪇㪇㪈
㪇㪇㪈
㪓ᚯ䉎 㪦㪢䊜䊆䊠䊷 䉨䊞䊮䉶䊦
༡ᬺㇱ㪈 㪈㪉㪊㪋㪌㪍
䉰䊘䊷䊃ㇱ
༡ᬺㇱ㪈
䉰䊘䊷䊃ㇱ
㪈㪉㪊㪗㪋㪌㪍㪎㪏㪐㪅㪺㫆㪅㪅㪅
㪈㪉㪊㪋㪌㪅㪺㫆㫄
㪈㪈㪈㪈㪈㪅㪺㫆㫄
3
1
䊜䊆䊠䊷
⴫␜㗅㩿⇟ภ㪀
㪈㪇㪑㪈㪇
㐽䈛䉎
ᣂⷙ⊓㍳
✬㓸
೥㒰
㪉㪆㪉
GB0396_01
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
GB0419_01
挸û衑ý Ë TUV?z鎕
'(6'(TUV?z鎕›塱/μ¶·¸1
âH…
⤄♳
DEFGH
''
爠±²
挸û衑ý - 㘨㌄

ㅅ㍖:
㊉Ý:
㒖ߑ9
:Ž
‘
’Ö^í
“Д‘ •9ë*
–Tï ò
í*ìŽ^Óì1
㌁å
9
32
¹堇ƒ 爠±²DEFGH
 / `æ0ㅅ㍖
a
GB0057_11
GB0057_12
挸û衑ý - 㘨㌄
ㅅ㍖:
㊉Ý:
0
ðμ+7

,1
¤"æ 90¶
¥¸ /
㡳楰 1
㌁å
4
32
¹堇ƒ 爠±²DEFGH
 / æ0ㅅ㍖
z
1 3
42

178ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.178

6-16
送信する > パソコンに文書を送信するための準備
5
宛先を入力する
[SMB]を選択します。
1 宛先情報を入力します。
次の情報を入力します。1項目入力できたら[次へ]を押して、次の項目に進みます。
11-7ページの文字の入力方法を参照してください。
項目 入力する情報 制限文字数
ホスト名 メモしたコンピューター名
例)pc4050
64文字以下
パス メモした共有名
例)scannerdata
共有フォルダー内のフォルダーに保存する場合
「共有名¥共有フォルダー内のフォルダー名」
128文字以下
ポート 通常は139です。
Windows Vista/7で、139を使用されない場合は445
に設定してください。
1-65535
ログインユーザー名 メモしたコンピューター名とドメイン名が同じ場合
メモしたユーザー名
例)yamada
メモしたコンピューター名とドメイン名が違う場合
メモしたドメイン名¥メモしたユーザー名
例)「abcdnet¥yamada」
64文字以下
ログインパスワード Windowsにログオンする際のパスワード

(大文字小文字は区別されます。)
64文字以下
参考
目的の共有フォルダーを接続しているネットワーク内から検索するときは、[メニュー]→[ホ
スト名でフォルダーを検索する]または[ネットワークからフォルダーを検索する]を押して
ください。
ᣂⷙ⊓㍳ 㪄 ⏕⹺
㪈㪇㪑㪈㪇
䉨䊞䊮䉶䊦
ᄌᦝ䈚䈢䈇㗄⋡䉕ㆬᛯ䈚䈩䈒䈣䈘䈇䇯
㪪㪤㪙
㪝㪫㪧
㪓ᚯ䉎
㪉㪆㪉
⊓㍳
䉝䊄䊧䉴⇟ภ ⥄േ
GB0078_J03
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
n™ö
'(6'(
PÂÃ
ç?
É
áâbFã©㘨
š? 㘨
'sù
DEFGH
']
èé
GB0705_02
1
GB0057_15
ㅅ㍖:
㊉Ý:
㒖ßà抗
‡?ÀÁ - š? 㘨
abc
㌁å
3
64
æ0ㅅ㍖ A/a
DEFGH èé
2
3
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。

179ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.179

6-17
送信する > パソコンに文書を送信するための準備
2 接続状況を確認します。
宛先に正しく接続できると「接続できました。」が表示されます。「接続できません。」が表示さ
れた場合は、もう一度入力内容を確認してください。
3
6
アドレス番号を入力する
[-]、[+]またはテンキーを押して、アドレス番号を入力します。
アドレス番号は、宛先1件ごとの識別番号です。個人登録200件、グループ登録50件の合計250
件の中から、空いている番号を選択できます。
「000」が表示されている場合は、自動的に空いている番号を割り当てます。
7
登録する
䊜䊆䊠䊷
㪈㪇㪑㪈㪇
㐽䈛䉎
㪈㪆㪈
ធ⛯⏕⹺
䊈䉾䊃䊪䊷䉪䈎䉌䊐䉤䊦䉻䊷䉕ᬌ⚝䈜䉎
䊖䉴䊃ฬ䈪䊐䉤䊦䉻䊷䉕ᬌ⚝䈜䉎
䊐䉤䊦䉻䊷 㪄 ⏕⹺
㪧㪚㪋㪇㪌㪇
㪈㪇㪑㪈㪇
䉨䊞䊮䉶䊦
ㅍା䈪䈐䉁䈜䇯
䊌䉴
䊘䊷䊃
䊨䉫䉟䊮䊡䊷䉱䊷ฬ
䊖䉴䊃ฬ
㫇㪺㪋㪇㪌㪇㪳㫊㪺㪸㫅㫅㪼㫉㪻㪸㫋㪸
㪈㪊㪐
㪓ᚯ䉎
㪈㪆㪉
㪦㪢
㪸㪹㪺㪻㫅㪼㫋㪳㫐㪸㫄㪸㪻㪸
䊜䊆䊠䊷
GB0128_00
GB0696_00
2
1
3
䊐䉤䊦䉻䊷 㪄 ⏕⹺
㪧㪚㪋㪇㪌㪇

㪈㪇㪑㪈㪇
䉨䊞䊮䉶䊦
ㅍା䈪䈐䉁䈜䇯
䊌䉴
䊘䊷䊃
䊨䉫䉟䊮䊡䊷䉱䊷ฬ
䊖䉴䊃ฬ
㫇㪺㪋㪇㪌㪇㪳㫊㪺㪸㫅㫅㪼㫉㪻㪸㫋㪸
㪈㪊㪐
㪓ᚯ䉎
㪈㪆㪉
㪦㪢
㪸㪹㪺㪻㫅㪼㫋㪳㫐㪸㫄㪸㪻㪸
䊜䊆䊠䊷
GB0128_00
䉝䊄䊧䉴⇟ภ
㪈㪇㪑㪈㪇
㩿㪇㪇㪇䌾㪉㪌㪇㪀
䉨䊞䊮䉶䊦
㪇㪇㪇
㪦㪢
ᣂⷙ⊓㍳ 㪄 ⏕⹺
㪈㪇㪑㪈㪇
䉨䊞䊮䉶䊦
ᄌᦝ䈚䈢䈇㗄⋡䉕ㆬᛯ䈚䈩䈒䈣䈘䈇䇯
㪪㪤㪙
㪝㪫㪧
㪓ᚯ䉎
㪉㪆㪉
⊓㍳
䉝䊄䊧䉴⇟ภ ⥄േ
GB0078_J03
GB0217_01
1
3
2
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
GB0078_J02
ᣂⷙ⊓㍳ 㪄 ⏕⹺
༡ᬺㇱ㪈
㪈㪇㪑㪈㪇
䉨䊞䊮䉶䊦
ᄌᦝ䈚䈢䈇㗄⋡䉕ㆬᛯ䈚䈩䈒䈣䈘䈇䇯
䊐䉜䉪䉴
ฬ೨
㪓ᚯ䉎
㪈㪆㪉
⊓㍳
䊐䊥䉧䊅 䍒䍐䍕䍼䍌䍑䍪䍼㪈
䊜䊷䊦䉝䊄䊧䉴

宛先の選び方

図を読み込み中
原文・図解 · p.180

6-18
送信する > 宛先の選び方
宛先の選び方
画像を送信する宛先を選びます。
宛先は次の方法から選びます。

  • アドレス帳から宛先を選ぶ(6-18ページ)
  • ワンタッチキーで選ぶ(6-20ページ)
  • 新規メールアドレスを入力する(6-21ページ)
  • 新規のフォルダーを指定する(6-22ページ)

アドレス帳から宛先を選ぶ
アドレス帳に登録されている宛先を選択します。
1
画面を表示する
1 6-2ページの送信の基本操作を参照して、画面を表示します。
2
2
宛先を選択する
チェックボックスを押して宛先を選択します。選択された宛先はチェックマークがつきます。
参考
オプションのファクスキットを装着している場合は、ファクスの宛先を指定することができます。テンキーで相手先
の番号を入力します。
参考
アドレス帳に宛先を登録する方法は、6-28ページのアドレス帳の登録を参照してください。
拡張アドレス帳については、Command Center RX操作説明書を参照してください。
GB0055_00
I⡸ 䜠ㄥ抗6
ㅱ䜠ㄥ 酳O
PH
QFR=SD TUV?儁 夕創TUV?儁
YZ>?Y[H\
焙3╕5
'(6'(
(
']
7獧9ㅅ;
I⡸
GB0426_00
TUV?儁Ì›μÏ
'(6'(
((]
㡳楰 '
¹堇ƒ èéDEFGHPÂÃ
']sCÊÚ
–É
㡳楰 '
–É
''
((s
((C
(('
']s\CÊÚÙøù»yx»»»
']sCʻyx!

'''''»yx!
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。

181ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.181

6-19
送信する > 宛先の選び方
宛先の検索
短縮キーを押すと、アドレス番号で宛先を指定できます。
[メニュー]を押すと、より詳しい検索ができます。
絞り込み:登録されている宛先の種類(メール、フォルダー(SMB、FTP)、ファクス、グループ)
で絞り込み検索します。
検索(フリガナ)、番号検索:宛先名のフリガナ、またはアドレス番号で検索します。
表示順(フリガナ)、表示順(番号):宛先名のフリガナ、またはアドレス番号で並べ替えます。
3
宛先を決定する
宛先は後で変更できます。6-26ページの宛先の確認/変更を参照してください。
参考
宛先は複数選択できます。
選択を解除するときは、チェックボックスを押してチェックマークを消します。
GB0426_00
TUV?儁Ì›μÏ
'(6'(
((]
㡳楰 '
¹堇ƒ èéDEFGHPÂÃ
']sCÊÚ
–É
㡳楰 '
–É
''
((s
((C
(('
']s\CÊÚÙøù»yx»»»
']sCʻyx!
'''''»yx!
それぞれの宛先の詳細を参照します。
登録されている宛先名で検索します。

登録されている宛先の種類(メール、フォルダー(SMB、
FTP)、ファクス、グループ)で絞り込み検索します。
TUV?儁Ì›μÏ
'(6'(
((]
㡳楰 '
¹堇ƒ èéDEFGHPÂÃ
']sCÊÚ
–É
㡳楰 '
–É
''
((s
((C
(('
']s\CÊÚÙøù»yx»»»
']sCʻyx!
'''''»yx!
PÂÃ
餩;kj
'(6'(
‚ƒ
椤颅ÌY†Ÿ Ï
虱㘖椤颅
d鉄¢ÌY†Ÿ Ï
']
GB0396_J00
GB0426_00
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
GB0426_00
TUV?儁Ì›μÏ
'(6'(
((]
㡳楰 '
¹堇ƒ èéDEFGHPÂÃ
']sCÊÚ
–É
㡳楰 '
–É
''
((s
((C
(('
']s\CÊÚÙøù»yx»»»
']sCʻyx!
'''''»yx!

ワンタッチキーで選ぶ

図を読み込み中
原文・図解 · p.182

6-20
送信する > 宛先の選び方
ワンタッチキーで選ぶ
ワンタッチキーで宛先を選択します。
1
画面を表示する
1 6-2ページの送信の基本操作を参照して、画面を表示します。
2
2
宛先を選択する
宛先が登録されているワンタッチキーを押します。ワンタッチキーは複数選択できます。
短縮キーを押すと、ワンタッチ番号でワンタッチキーが指定できます。
3
宛先を決定する
宛先は後で変更できます。6-26ページの宛先の確認/変更を参照してください。
参考
ワンタッチキーに宛先を登録する方法は、6-37ページのワンタッチキーの登録を参照してください。
GB0055_00
I⡸ 䜠ㄥ抗6
ㅱ䜠ㄥ 酳O
PH
QFR=SD TUV?儁 夕創TUV?儁
YZ>?Y[H\
焙3╕5
'(6'(
(
']
7獧9ㅅ;
I⡸
GB0095_00
QFR=SD
'(6'(
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
']sCÊÚ
DEFGH
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
'ù
èé
(('
((C
((Ù
('( (''
((ø
((Ê
((]
(']
((ù
((Ú
((s
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。

GB0095_00
QFR=SD
'(6'(
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
']sCÊÚ
DEFGH
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
'ù
èé
(('
((C
((Ù
('( (''
((ø
((Ê
((]
(']
((ù
((Ú
((s

新規メールアドレスを入力する

図を読み込み中
原文・図解 · p.183

6-21
送信する > 宛先の選び方
新規メールアドレスを入力する
任意のメールアドレスを直接入力します。
1
画面を表示する
1 6-2ページの送信の基本操作を参照して、画面を表示します。
2
2
アドレスを入力する
128文字まで入力できます。
11-7ページの文字の入力方法を参照してください。
複数の宛先を入力する場合は、[次の宛先]を押して宛先を入力します。最大で100件までメー
ルアドレスを指定することができます。
[メニュー]→[アドレス帳に登録]を押すと、入力したメールアドレスをアドレス帳に登録す
ることができます。また、すでに登録されている宛先を置き換えることもできます。
3
宛先を決定する
宛先は後で変更できます。6-26ページの宛先の確認/変更を参照してください。
参考
あらかじめ、Command Center RXへアクセスし、メール送信に必要な設定を行ってください。詳しくは2-25ページの
Command Center RXについてを参照してください。
GB0055_00
I⡸ 䜠ㄥ抗6
ㅱ䜠ㄥ 酳O
PH

QFR=SD TUV?儁 夕創TUV?儁
YZ>?Y[H\
焙3╕5
'(6'(
(
']
7獧9ㅅ;
I⡸
GB0057_07
ㅅ㍖:
㊉Ý:
㒖ßà抗
PH
abc@def.com
㌁å
11
128
æ0ㅅ㍖ A/a
爠z䜠ㄥ DEFGHPÂÃ èé
ㅅ㍖:
㊉Ý:
㒖ßà抗
PH
abc@def.com
㌁å
11
128
æ0ㅅ㍖ A/a
爠z䜠ㄥ DEFGHPÂÃ èé
GB0057_07

新規のフォルダーを指定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.184

6-22
送信する > 宛先の選び方
新規のフォルダーを指定する
任意のパソコンの共有フォルダー、またはFTPサーバーのフォルダーを宛先に指定します。
1
画面を表示する
1 6-2ページの送信の基本操作を参照して、画面を表示します。
2
2
フォルダーの種類を選択する
[FTP]を選択したときは、手順4に進んでください。
参考
フォルダーを共有する方法について詳しくは、6-7ページの共有フォルダーを作成する、共有名をメモするを参照して
ください。
Command Center RXでSMBプロトコルまたはFTPがオンになっていることを確認してください。詳しくはCommand
Center RX操作手順書を参照してください。
GB0055_00
I⡸ 䜠ㄥ抗6
ㅱ䜠ㄥ 酳O
PH
QFR=SD TUV?儁 夕創TUV?儁
YZ>?Y[H\
焙3╕5
'(6'(
(
']
7獧9ㅅ;
I⡸
GB0103_00
䊐䉤䊦䉻䊷
㪈㪇㪑㪈㪇ㅍା䈪䈐䉁䈜䇯
㪝㪫㪧
㪪㪤㪙
䉨䊞䊮䉶䊦
㪈㪆㪈
ᰴ䈻㪕

185ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.185

6-23
送信する > 宛先の選び方
3
フォルダーの指定方法を選択する。
ネットワーク内にあるパソコンのフォルダーを検索して登録する場合は、[ネットワークから
フォルダーを検索する]または[ホスト名でフォルダーを検索する]を押してください。
[ホスト名でフォルダーを検索する]を押した場合は、「ドメイン/ワークグループ」「ホスト名」
を入力して接続しているネットワーク内のパソコンから宛先を検索することができます。
[ネットワークからフォルダーを検索する]を押した場合は、接続しているネットワーク内の
すべてのパソコンより宛先を検索することができます。
最大で500件まで表示することができます。表示された画面で指定したいホスト名(コン
ピューター名)を選択し、[次へ]を押すとログインユーザー名、ログインパスワードの入力画
面が表示されます。
ログインユーザー名、ログインパスワードを入力すると共有フォルダーが表示されるので、指
定したいフォルダーを選択して[次へ]を押してください。選択した共有フォルダーが宛先が
設定されます。

11-7ページの文字の入力方法を参照してください。
検索結果のリストからフォルダーを選択し、手順5へ進んでください。
[フォルダーのパスを入力する]を選択したときは、手順4に進んでください。
重要
ホスト名、ドメイン名、ワークグループ名、ログインユーザー名に2バイト文字が使われてい
る場合は、検索や送信ができません。
[接続確認]を押すと、設定したパソコンへの接続が確認できます。接続できないときは、入
力した項目を確認してください。
GB1022_00
Y[H\ Ë n™ö
'(6'(
DEFGH
I⡸
ˆ= Q>æ Y[H\›椤颅ƒ
š? 㘨Y[H\›椤颅ƒ
¹堇ƒ
''
èé
Y[H\zç?›ㅅ㍖ƒ

186ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.186

6-24
送信する > 宛先の選び方
4
宛先の情報を入力する
次の情報を入力します。1項目入力できたら[次へ]を押して、次の項目に進みます。
フォルダー(SMB)送信の場合
フォルダー(FTP)送信の場合
11-7ページの文字の入力方法を参照してください。
項目 入力する情報 制限文字数
ホスト名 送信するパソコンのホスト名またはIPアドレス 64文字以下
パス 保存するフォルダーのパス
例)「\User\ScanData」
128文字以下
ポート 通常は139です。
Windows Vista/7で、139を使用されない場合は445
に設定してください。
1-65535
ログインユーザー名 フォルダーにアクセスするためのユーザー名
ドメイン名\ ユーザー名
例) abcdnet\yamada
ユーザー名@ドメイン名
例) yamada@abcdnet
64文字以下
ログインパスワード ログインユーザー名のパスワード 64文字以下
項目 入力する情報 制限文字数
ホスト名 FTPサーバーのホスト名またはIPアドレス 64文字以下
パス 保存したいフォルダーのパス

例)「\User\ScanData」
何も入力しない場合、ホームディレクトリーに保存
されます。
128文字以下
ログインユーザー名 FTPサーバーへのログインユーザー名 64文字以下
ログインパスワード FTPサーバーへのログインパスワード 64文字以下
GB0057_08
ㅅ㍖:
㊉Ý:
㒖ßà抗
Y[H\ - š? 㘨
abc@def.com
㌁å
0
64
æ0ㅅ㍖ A/a
DEFGH 爠±²
1
2

187ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.187

6-25
送信する > 宛先の選び方
5
確認する
情報を確認します。各項目を押すと、情報の変更ができます。必要に応じて変更してください。
送信するパソコンまたはサーバーのポート番号を指定する場合は、[ポート]を押して、ポート
番号を入力します。1~65535の範囲で入力できます。
接続状況を確認します。
宛先に正しく接続できると「接続できました。」が表示されます。「接続できません。」が表示さ
れた場合は、もう一度入力内容を確認してください。
複数の宛先を入力する場合は、[次の宛先]を押して宛先を入力してください。FTPとSMBの宛
先を合わせて最大で5件のフォルダーを指定することができます。
[アドレス帳に登録]を押すと、入力した内容をアドレス帳に登録することができます。
6
宛先を決定する
宛先は後で変更できます。6-26ページの宛先の確認/変更を参照してください。
GB0128_00
䊐䉤䊦䉻䊷 㪄 ⏕⹺
㪧㪚㪋㪇㪌㪇
㪈㪇㪑㪈㪇
䉨䊞䊮䉶䊦
ㅍା䈪䈐䉁䈜䇯
䊌䉴
䊘䊷䊃
䊨䉫䉟䊮䊡䊷䉱䊷ฬ
䊖䉴䊃ฬ
㫇㪺㪋㪇㪌㪇㪳㫊㪺㪸㫅㫅㪼㫉㪻㪸㫋㪸

㪈㪊㪐
㪓ᚯ䉎
㪈㪆㪉
㪦㪢
㪸㪹㪺㪻㫅㪼㫋㪳㫐㪸㫄㪸㪻㪸
䊜䊆䊠䊷
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
PÂÃ
怴饧酳O
'(6'(
‚ƒ
爠z䜠ㄥ
TUV?儁9衑ý
''
䊐䉤䊦䉻䊷 㪄 ⏕⹺
㪧㪚㪋㪇㪌㪇
㪈㪇㪑㪈㪇
䉨䊞䊮䉶䊦
ㅍା䈪䈐䉁䈜䇯
䊌䉴
䊘䊷䊃
䊨䉫䉟䊮䊡䊷䉱䊷ฬ
䊖䉴䊃ฬ
㫇㪺㪋㪇㪌㪇㪳㫊㪺㪸㫅㫅㪼㫉㪻㪸㫋㪸
㪈㪊㪐
㪓ᚯ䉎
㪈㪆㪉
㪦㪢
㪸㪹㪺㪻㫅㪼㫋㪳㫐㪸㫄㪸㪻㪸
䊜䊆䊠䊷
GB0128_00
GB0020_00
2
1
GB0128_00
䊐䉤䊦䉻䊷 㪄 ⏕⹺
㪧㪚㪋㪇㪌㪇
㪈㪇㪑㪈㪇
䉨䊞䊮䉶䊦
ㅍା䈪䈐䉁䈜䇯
䊌䉴
䊘䊷䊃
䊨䉫䉟䊮䊡䊷䉱䊷ฬ
䊖䉴䊃ฬ
㫇㪺㪋㪇㪌㪇㪳㫊㪺㪸㫅㫅㪼㫉㪻㪸㫋㪸
㪈㪊㪐
㪓ᚯ䉎
㪈㪆㪉
㪦㪢
㪸㪹㪺㪻㫅㪼㫋㪳㫐㪸㫄㪸㪻㪸
䊜䊆䊠䊷

宛先の確認/変更

図を読み込み中
原文・図解 · p.188

6-26
送信する > 宛先の選び方
宛先の確認/変更
選択した宛先を確認し、変更します。
1
画面を表示する
1 6-18ページの宛先の選び方を参照して、宛先を選びます。
2
2
確認/変更する
GB0055_02
I⡸
I⡸ 䜠ㄥ抗6
ööö [[[\][y»yx! 酳O
PH
QFR=SD TUV?儁 夕創TUV?儁
YZ>?Y[H\
焙3╕5
'(6'(
]
']
7獧9ㅅ;
酳O
'(6'(I⡸
ööö
BBB
PÂÃ
''
餇☶
[[[\][y»yx!
][yu†£¤
選択した宛先を削除します。
宛先を追加します。
宛先の詳細を表示します。新規メールアドレス、パソコンのフォルダー
を指定した宛先は、その内容を変更できます。
GB0105_00
宛先が表示しきれない場合、上下にスク
ロールします。

種類の異なる相手への送信(複合送信)

図を読み込み中
原文・図解 · p.189

6-27
送信する > 宛先の選び方
種類の異なる相手への送信(複合送信)
宛先は、メール、フォルダー(SMB、FTP)、ファクス*を組み合わせて指定することができます。これを複合送信と呼びま
す。一度の操作で、種類の異なる宛先(メール、フォルダーなど)に送信できて便利です。
*オプションのファクスキットが必要です。
同報件数
メール:最大100件
フォルダー(SMB、FTP):SMB、FTPあわせて5件
ファクス:最大100件
また、設定によって、送信と同時に印刷することもできます。
操作方法は、1種類の宛先を指定するときと同じです。宛先のメールアドレスやフォルダーの場所を続けて入力し、宛先
リストに表示させてください。スタートキーを押すと、それらの宛先にまとめて送信されます。
参考
宛先にファクスが含まれる場合、すべての宛先の送信画像が白黒になります。

アドレス帳の登録

図を読み込み中
原文・図解 · p.190

6-28
送信する > アドレス帳の登録
アドレス帳の登録
アドレス帳に宛先を登録します。アドレス帳の登録方法には、個人登録および複数の個人登録をまとめて登録するグ
ループ登録の2種類があります。
宛先(個人)の登録
アドレス帳に新しい宛先を登録します。最大200件の宛先が登録できます。
各宛先には、宛先名、メールアドレス、FTPサーバーのフォルダー、パソコンのフォルダー、ファクス番号(オプション)な
どが登録できます。
1
画面を表示する
2
宛先を追加する
3
登録方法を選択する
参考
ユーザー管理が有効の場合は、管理者の権限でログインしてください。
システムメニューでも、アドレス帳に宛先を登録することができます。
I⡸ 䜠ㄥ抗6
ㅱ䜠ㄥ 酳O
PH
QFR=SD TUV?儁 夕創TUV?儁
YZ>?Y[H\
焙3╕5
'(6'(
(
']
7獧9ㅅ;
I⡸
GB0055_00
2
GB0426_01
䉝䊄䊧䉴Ꮽ㩿䈜䈼䈩㪀
㪈㪇㪑㪈㪇
㪈㪆㪈
㪇㪇㪈
㪇㪇㪈
㪇㪇㪈
㪇㪇㪈
㪓ᚯ䉎 㪦㪢䊜䊆䊠䊷 䉨䊞䊮䉶䊦
༡ᬺㇱ㪈 㪈㪉㪊㪋㪌㪍
䉰䊘䊷䊃ㇱ
༡ᬺㇱ㪈

䉰䊘䊷䊃ㇱ
㪈㪉㪊㪗㪋㪌㪍㪎㪏㪐㪅㪺㫆㪅㪅㪅
㪈㪉㪊㪋㪌㪅㪺㫆㫄
㪈㪈㪈㪈㪈㪅㪺㫆㫄
3
1
䊜䊆䊠䊷
⴫␜㗅㩿⇟ภ㪀
㪈㪇㪑㪈㪇
㐽䈛䉎
ᣂⷙ⊓㍳
✬㓸
೥㒰
㪉㪆㪉
GB0396_01
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
GB0419_01
挸û衑ý Ë TUV?z鎕
'(6'(TUV?z鎕›塱/μ¶·¸1
âH…
⤄♳
DEFGH
''
爠±²

191ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.191

6-29
送信する > アドレス帳の登録
4
名前とフリガナを入力する
32文字まで入力できます。
11-7ページの文字の入力方法を参照してください。
5
宛先を入力する
登録する宛先の種類を選択します。
ファクスについては、ファクス使用説明書を参照してください。
メールアドレスを登録する
メールアドレスを入力します。128文字まで入力できます。
11-7ページの文字の入力方法を参照してください。
フォルダー(SMB)を登録する
1 [ホスト名]、[パス]、[ポート]、[ログインユーザー名]、および[ログインパスワード]を入
力します。
それぞれの詳細は、6-22ページの新規のフォルダーを指定するを参照してください。
挸û衑ý - 㘨㌄
ㅅ㍖:
㊉Ý:
㒖ߑ9
:Ž
‘
’Ö^í
“Д‘ •9ë*
–Tï ò
í*ìŽ^Óì1
㌁å
9
32
¹堇ƒ 爠±²DEFGH
 / `æ0ㅅ㍖
a
GB0057_11
GB0057_12
挸û衑ý - 㘨㌄
ㅅ㍖:
㊉Ý:
0
ðμ+7

,1
¤"æ 90¶
¥¸ /
㡳楰 1
㌁å
4
32
¹堇ƒ 爠±²DEFGH

 / æ0ㅅ㍖
z
1 3
42
ᣂⷙ⊓㍳ 㪄 ⏕⹺
㪈㪇㪑㪈㪇
䉨䊞䊮䉶䊦
ᄌᦝ䈚䈢䈇㗄⋡䉕ㆬᛯ䈚䈩䈒䈣䈘䈇䇯
㪪㪤㪙
㪝㪫㪧
㪓ᚯ䉎
㪉㪆㪉
⊓㍳
䉝䊄䊧䉴⇟ภ ⥄േ
GB0078_J02
ᣂⷙ⊓㍳ 㪄 ⏕⹺
༡ᬺㇱ㪈
㪈㪇㪑㪈㪇
䉨䊞䊮䉶䊦
ᄌᦝ䈚䈢䈇㗄⋡䉕ㆬᛯ䈚䈩䈒䈣䈘䈇䇯
䊐䉜䉪䉴
ฬ೨
㪓ᚯ䉎
㪈㪆㪉
⊓㍳
䊐䊥䉧䊅 䍒䍐䍕䍼䍌䍑䍪䍼㪈
䊜䊷䊦䉝䊄䊧䉴
GB0078_J03
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
౉ജ:
೙㒢:
ඨⷺ⧷ᢙ
abc@def.com
೥㒰
11
128
A/a
䉨䊞䊮䉶䊦 㪦㪢
䊜䊷䊦
䍹䍎䍭ሼ౉ജ
1
2
GB0057_13
n™ö
'(6'(
PÂÃ
ç?
É
áâbFã©㘨
š? 㘨
'sù
DEFGH
']
èé
GB0705_02
1
GB0057_15
ㅅ㍖:
㊉Ý:
㒖ßà抗
‡?ÀÁ - š? 㘨
abc
㌁å
3
64
æ0ㅅ㍖ A/a
DEFGH èé
2
3
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。

192ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.192

6-30
送信する > アドレス帳の登録
2 接続状況を確認します。
宛先に正しく接続できると「接続できました。」が表示されます。「接続できません。」が表示さ
れた場合は、もう一度入力内容を確認してください。
3
フォルダー(FTP)を登録する
1 [ホスト名]、[パス]、[ポート]、[ログインユーザー名]、および[ログインパスワード]を入
力します。
それぞれの詳細は、6-22ページの新規のフォルダーを指定するを参照してください。
2 接続状況を確認します。
宛先に正しく接続できると「接続できました。」が表示されます。「接続できません。」が表示さ
れた場合は、もう一度入力内容を確認してください。
䊜䊆䊠䊷
㪈㪇㪑㪈㪇
㐽䈛䉎
㪈㪆㪈
ធ⛯⏕⹺
䊈䉾䊃䊪䊷䉪䈎䉌䊐䉤䊦䉻䊷䉕ᬌ⚝䈜䉎
䊖䉴䊃ฬ䈪䊐䉤䊦䉻䊷䉕ᬌ⚝䈜䉎
n™ö
'(6'(
PÂÃ
ç?
É
áâbFã©㘨
š? 㘨
'sù
DEFGH
']
èé
][y
][y
][y
GB0705_03
GB0696_00
2
1
3
n™ö
'(6'(
PÂÃ
ç?
É
áâbFã©㘨
š? 㘨
'sù
DEFGH

']
èé
][y
][y
][y
GB0705_03
rjp
'(6'(
PÂÃ
ç?
É
áâbFã©㘨
š? 㘨
]'
DEFGH
']
èé
GB0709_02
1
GB0057_15
ㅅ㍖:
㊉Ý:
㒖ßà抗
‡?ÀÁ - š? 㘨
abc
㌁å
3
64
æ0ㅅ㍖ A/a
DEFGH èé
2
3
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
䊜䊆䊠䊷
㪈㪇㪑㪈㪇
㐽䈛䉎
㪈㪆㪈
ធ⛯⏕⹺
䊈䉾䊃䊪䊷䉪䈎䉌䊐䉤䊦䉻䊷䉕ᬌ⚝䈜䉎
䊖䉴䊃ฬ䈪䊐䉤䊦䉻䊷䉕ᬌ⚝䈜䉎
㪝㪫㪧
㪈㪇㪑㪈㪇
䊜䊆䊠䊷
䊌䉴
䊘䊷䊃
䊨䉫䉟䊮䊡䊷䉱䊷ฬ
䊖䉴䊃ฬ
㪉㪈
䉨䊞䊮䉶䊦
㪈㪆㪉
㪦㪢
㪸㪹㪺
㪸㪹㪺
㪸㪹㪺
GB0709_03
GB0696_00
2
1
3

193ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.193

6-31
送信する > アドレス帳の登録
3
6
アドレス番号を入力する
[-]、[+]またはテンキーを押して、アドレス番号を入力します。
アドレス番号は、宛先1件ごとの識別番号です。個人登録200件、グループ登録50件の合計250
件の中から、空いている番号を選択できます。
「000」が表示されている場合は、自動的に空いている番号を割り当てます。
7
登録する
㪝㪫㪧
㪈㪇㪑㪈㪇
䊜䊆䊠䊷
䊌䉴
䊘䊷䊃
䊨䉫䉟䊮䊡䊷䉱䊷ฬ
䊖䉴䊃ฬ
㪉㪈
䉨䊞䊮䉶䊦
㪈㪆㪉
㪦㪢
㪸㪹㪺
㪸㪹㪺
㪸㪹㪺
GB0709_03
䉝䊄䊧䉴⇟ภ
㪈㪇㪑㪈㪇
㩿㪇㪇㪇䌾㪉㪌㪇㪀
䉨䊞䊮䉶䊦
㪇㪇㪇
㪦㪢
ᣂⷙ⊓㍳ 㪄 ⏕⹺
㪈㪇㪑㪈㪇
䉨䊞䊮䉶䊦
ᄌᦝ䈚䈢䈇㗄⋡䉕ㆬᛯ䈚䈩䈒䈣䈘䈇䇯
㪪㪤㪙
㪝㪫㪧
㪓ᚯ䉎
㪉㪆㪉
⊓㍳
䉝䊄䊧䉴⇟ภ ⥄േ
GB0078_J03
GB0217_01
1
3
2
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
GB0078_J02
ᣂⷙ⊓㍳ 㪄 ⏕⹺
༡ᬺㇱ㪈
㪈㪇㪑㪈㪇
䉨䊞䊮䉶䊦
ᄌᦝ䈚䈢䈇㗄⋡䉕ㆬᛯ䈚䈩䈒䈣䈘䈇䇯
䊐䉜䉪䉴
ฬ೨
㪓ᚯ䉎
㪈㪆㪉
⊓㍳
䊐䊥䉧䊅 䍒䍐䍕䍼䍌䍑䍪䍼㪈
䊜䊷䊦䉝䊄䊧䉴

グループの登録

図を読み込み中
原文・図解 · p.194

6-32
送信する > アドレス帳の登録
グループの登録
個人登録された複数の宛先をまとめて、グループとして登録します。宛先を一度に指定できるので便利です。50件までの
グループが登録できます。
グループ登録には、個人登録された宛先が必要です。あらかじめ必要な個人登録を行ってください。
1
画面を表示する
2
宛先を追加する
3
登録方法を選択する
参考
ユーザー管理が有効の場合は、管理者の権限でログインしてください。
システムメニューでも、グループを登録することができます。
I⡸ 䜠ㄥ抗6
ㅱ䜠ㄥ 酳O
PH
QFR=SD TUV?儁 夕創TUV?儁
YZ>?Y[H\
焙3╕5
'(6'(
(
']
7獧9ㅅ;
I⡸
GB0055_00
2
GB0426_01
䉝䊄䊧䉴Ꮽ㩿䈜䈼䈩㪀
㪈㪇㪑㪈㪇
㪈㪆㪈
㪇㪇㪈
㪇㪇㪈
㪇㪇㪈
㪇㪇㪈
㪓ᚯ䉎 㪦㪢䊜䊆䊠䊷 䉨䊞䊮䉶䊦
༡ᬺㇱ㪈 㪈㪉㪊㪋㪌㪍
䉰䊘䊷䊃ㇱ
༡ᬺㇱ㪈
䉰䊘䊷䊃ㇱ
㪈㪉㪊㪗㪋㪌㪍㪎㪏㪐㪅㪺㫆㪅㪅㪅
㪈㪉㪊㪋㪌㪅㪺㫆㫄
㪈㪈㪈㪈㪈㪅㪺㫆㫄
3
1
䊜䊆䊠䊷
⴫␜㗅㩿⇟ภ㪀
㪈㪇㪑㪈㪇
㐽䈛䉎
ᣂⷙ⊓㍳
✬㓸
೥㒰

㪉㪆㪉
GB0396_01
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
GB0419_01
挸û衑ý Ë TUV?z鎕
'(6'(TUV?z鎕›塱/μ¶·¸1
âH…
⤄♳
DEFGH
''
爠±²

195ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.195

6-33
送信する > アドレス帳の登録
4
名前とフリガナを入力する
32文字まで入力できます。
11-7ページの文字の入力方法を参照してください。
5
メンバー(宛先)を選択する
1 画面を表示します。
2 チェックボックスを押して宛先を選択します。選択された宛先はチェックマークがつきま
す。
短縮キーを押すと、アドレス番号で宛先が指定できます。
挸û衑ý - Y†Ÿ
ㅅ㍖:
㊉Ý:
㒖ߑ9
:Ž
‘
’Ö^í
“Д‘ •9ë*
–Tï ò
ï¥ÒÓì
㌁å
7
32
¹堇ƒ 爠±²DEFGH
 / `æ0ㅅ㍖
a
GB0057_16
GB0057_17
挸û衑ý - 㘨㌄
ㅅ㍖:
㊉Ý:
0
ðμ+7

,1
¤"æ 90¶
¥¸ /
–É
㌁å
5
32
¹堇ƒ 爠±²DEFGH
 / æ0ㅅ㍖
z
1
2
3
4
PF¦
'(6'(
PÂÃ
''
餇☶
ᣂⷙ⊓㍳ 㪄 ⏕⹺
䉰䊘䊷䊃ㇱ
㪈㪇㪑㪈㪇
䉨䊞䊮䉶䊦
ᄌᦝ䈚䈢䈇㗄⋡䉕ㆬᛯ䈚䈩䈒䈣䈘䈇䇯
ฬ೨
䍙䍬䍽䍎䍢䍪䍼
㪓ᚯ䉎
㪈㪆㪈
⊓㍳
䊐䊥䉧䊅
䉝䊄䊧䉴⇟ภ ⥄േ
䊜䊮䊋䊷 䊜䊮䊋䊷㪑 0
GB0420_J02

GB0114_03
1
2
GB0428_01
䉝䊄䊧䉴Ꮽ㩿䈜䈼䈩㪀
㪈㪇㪑㪈㪇
㪈㪆㪉
㪇㪇㪈 ༡ᬺㇱ㪈 㪇㪈㪉㪊㪋㪌㪍
㪇㪇㪈 ༡ᬺㇱ㪈 㪸㪹㪺
㪇㪇㪉 䉰䊘䊷䊃ㇱ 㪇㪉㪊㪋㪌㪍㪎
䉨䊞䊮䉶䊦 㪦㪢䊜䊆䊠䊷
㪇㪇㪉 䉰䊘䊷䊃ㇱ 㪙㪦㪯
それぞれの宛先の詳細を参照します。
宛先名で検索します。
登録されている宛先の種類(メール、フォルダー(SMB、
FTP)、ファクス)で絞り込み検索します。
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。

196ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.196

6-34
送信する > アドレス帳の登録
[メニュー]を押すと、より詳しい検索ができます。
絞り込み:登録されている宛先の種類(メール、フォルダー(SMB、FTP)、ファクス)で絞り込み
検索します。
検索(フリガナ)、番号検索:宛先名のフリガナ、またはアドレス番号で検索します。
表示順(フリガナ)、表示順(番号):宛先名のフリガナ、またはアドレス番号で並べ替えます。
6
メンバーを決定する
7
アドレス番号を入力する
[-]、[+]またはテンキーを押して、アドレス番号を入力します。
アドレス番号は、グループ1件ごとの識別番号です。個人登録200件、グループ登録50件の合計
250件の中から、空いている番号を選択できます。
「000」が表示されている場合は、自動的に空いている番号を割り当てます。
8
登録する
参考
選択を解除するときは、チェックボックスを押してチェックマークを消します。
PÂÃ
餩;kj
'(6'(
‚ƒ
椤颅ÌY†Ÿ Ï
虱㘖椤颅
d鉄¢ÌY†Ÿ Ï
']
GB0396_J00
䉝䊄䊧䉴Ꮽ㩿䈜䈼䈩㪀
㪈㪇㪑㪈㪇
㪈㪆㪉

㪇㪇㪈 ༡ᬺㇱ㪈 㪇㪈㪉㪊㪋㪌㪍
㪇㪇㪈 ༡ᬺㇱ㪈 㪸㪹㪺
㪇㪇㪉 䉰䊘䊷䊃ㇱ 㪇㪉㪊㪋㪌㪍㪎
䉨䊞䊮䉶䊦 㪦㪢䊜䊆䊠䊷
㪇㪇㪉 䉰䊘䊷䊃ㇱ 㪙㪦㪯
GB0428_01
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。1
2
GB0428_01
䉝䊄䊧䉴Ꮽ㩿䈜䈼䈩㪀
㪈㪇㪑㪈㪇
㪈㪆㪉
㪇㪇㪈 ༡ᬺㇱ㪈 㪇㪈㪉㪊㪋㪌㪍
㪇㪇㪈 ༡ᬺㇱ㪈 㪸㪹㪺
㪇㪇㪉 䉰䊘䊷䊃ㇱ 㪇㪉㪊㪋㪌㪍㪎
䉨䊞䊮䉶䊦 㪦㪢䊜䊆䊠䊷
㪇㪇㪉 䉰䊘䊷䊃ㇱ 㪙㪦㪯
PF¦
'(6'(
㡳楰 '
PÂÃ
''
餇☶
(']sCÊÚ
–É (]sCÊÚÙ
GB0114_04
1 2
䉝䊄䊧䉴⇟ภ
㪈㪇㪑㪈㪇
㩿㪇㪇㪇䌾㪉㪌㪇㪀
䉨䊞䊮䉶䊦
㪇㪇㪇
㪦㪢
ᣂⷙ⊓㍳ 㪄 ⏕⹺
䉰䊘䊷䊃ㇱ
㪈㪇㪑㪈㪇
䉨䊞䊮䉶䊦
ᄌᦝ䈚䈢䈇㗄⋡䉕ㆬᛯ䈚䈩䈒䈣䈘䈇䇯
ฬ೨
䍙䍬䍽䍎䍢䍪䍼
㪓ᚯ䉎
㪈㪆㪈
⊓㍳
䊐䊥䉧䊅
䉝䊄䊧䉴⇟ภ ⥄േ
䊜䊮䊋䊷 䊜䊮䊋䊷㪑 0
GB0420_J02
GB0217_01
1
3
2
GB0420_J03
ᣂⷙ⊓㍳ 㪄 ⏕⹺
䉰䊘䊷䊃ㇱ
㪈㪇㪑㪈㪇
䉨䊞䊮䉶䊦
ᄌᦝ䈚䈢䈇㗄⋡䉕ㆬᛯ䈚䈩䈒䈣䈘䈇䇯
䉝䊄䊧䉴⇟ภ
䊜䊮䊋䊷

ฬ೨
䍙䍬䍽䍎䍢䍪䍼
㪓ᚯ䉎
㪈㪆㪈
⊓㍳
⥄േ
䊐䊥䉧䊅
䊜䊮䊋䊷㪑 2

アドレス帳の変更/削除

図を読み込み中
原文・図解 · p.197

6-35
送信する > アドレス帳の登録
アドレス帳の変更/削除
登録した宛先(個人)やグループを変更/削除します。
1
画面を表示する
2
変更/削除する
変更する
1
変更する宛先(個人)またはグループを選択します。
短縮キーを押すと、アドレス番号で宛先を指定できます。
2
変更する項目を選択して、変更します。
I⡸ 䜠ㄥ抗6
ㅱ䜠ㄥ 酳O
PH
QFR=SD TUV?儁 夕創TUV?儁
YZ>?Y[H\
焙3╕5
'(6'(
(
']
7獧9ㅅ;
I⡸
GB0055_00
2
GB0426_01
䉝䊄䊧䉴Ꮽ㩿䈜䈼䈩㪀
㪈㪇㪑㪈㪇
㪈㪆㪈
㪇㪇㪈
㪇㪇㪈
㪇㪇㪈
㪇㪇㪈
㪓ᚯ䉎 㪦㪢䊜䊆䊠䊷 䉨䊞䊮䉶䊦
༡ᬺㇱ㪈 㪈㪉㪊㪋㪌㪍
䉰䊘䊷䊃ㇱ
༡ᬺㇱ㪈
䉰䊘䊷䊃ㇱ
㪈㪉㪊㪗㪋㪌㪍㪎㪏㪐㪅㪺㫆㪅㪅㪅
㪈㪉㪊㪋㪌㪅㪺㫆㫄
㪈㪈㪈㪈㪈㪅㪺㫆㫄
3
1
䉝䊄䊧䉴Ꮽ㩿䈜䈼䈩㪀
㪈㪇㪑㪈㪇
༡ᬺㇱ㪈
䊜䊆䊠䊷
㪈㪆㪉
ᰴ䈻㪕
䉰䊘䊷䊃ㇱ
䉲䉴䊁䊛ㇱ
༡ᬺㇱ㪈 䊜䊮䊋䊷㪑㪉
㪇㪈㪐
㪇㪇㪉
㪇㪇㪈
㪇㪇㪊
䉨䊞䊮䉶䊦
䊜䊆䊠䊷
⴫␜㗅㩿⇟ภ㪀
㪈㪇㪑㪈㪇
㐽䈛䉎
ᣂⷙ⊓㍳
✬㓸
೥㒰
㪉㪆㪉
GB0396_01
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。

GB0785_00
1
2
䉝䊄䊧䉴㪑
༡ᬺㇱ㪈
㪈㪇㪑㪈㪇
䉨䊞䊮䉶䊦
䊐䉜䉪䉴
ฬ೨
㪓ᚯ䉎
㪈㪆㪉
⊓㍳
䊐䊥䉧䊅 䍒䍐䍕䍼䍌䍑䍪䍼㪈
䊜䊷䊦䉝䊄䊧䉴
༡ᬺㇱ㪈
GB0786_J00
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。

198ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.198

6-36
送信する > アドレス帳の登録
3
メンバーの削除(グループ)
グループからメンバーを削除する場合は、削除する宛先を選択して[(削除)](ゴミ箱のアイコ
ン)を押します。
削除する
削除する宛先(個人)またはグループを選択します。
䉝䊄䊧䉴㪑
༡ᬺㇱ㪈
㪈㪇㪑㪈㪇
䉨䊞䊮䉶䊦
䊐䉜䉪䉴
ฬ೨
㪓ᚯ䉎
㪈㪆㪉
⊓㍳
䊐䊥䉧䊅 䍒䍐䍕䍼䍌䍑䍪䍼㪈
䊜䊷䊦䉝䊄䊧䉴
༡ᬺㇱ㪈
GB0786_J00
PF¦
'(6'(
㡳楰 '
PÂÃ
''
餇☶
(']sCÊÚ
–É (]sCÊÚÙ
䉰䊘䊷䊃ㇱ
㪈㪇㪑㪈㪇
䉨䊞䊮䉶䊦
䉝䊄䊧䉴⇟ภ
䊜䊮䊋䊷
ฬ೨
䍙䍬䍽䍎䍢䍪䍼
㪓ᚯ䉎
㪈㪆㪈
⊓㍳
䊜䊮䊋䊷㪑㪉
⥄േ
䊐䊥䉧䊅
䉝䊄䊧䉴㪑 䉰䊘䊷䊃ㇱ
1
3
2
4
GB0787_J00
GB0114_04
PF¦
'(6'(
PÂÃ
''
餇☶
–É (]sCÊÚÙ
GB0114_05
5
䉰䊘䊷䊃ㇱ
㪈㪇㪑㪈㪇
䉨䊞䊮䉶䊦
䉝䊄䊧䉴⇟ภ
䊜䊮䊋䊷
ฬ೨
䍙䍬䍽䍎䍢䍪䍼
㪓ᚯ䉎
㪈㪆㪈
⊓㍳
䊜䊮䊋䊷㪑㪈
⥄േ
䊐䊥䉧䊅
䉝䊄䊧䉴㪑 䉰䊘䊷䊃ㇱ
GB0787_J01
6
7
䉝䊄䊧䉴Ꮽ㩿䈜䈼䈩㪀
㪈㪇㪑㪈㪇
༡ᬺㇱ㪈
䊜䊆䊠䊷
㪈㪆㪉

೥㒰
䉰䊘䊷䊃ㇱ
䉲䉴䊁䊛ㇱ
༡ᬺㇱ㪈
㪇㪈㪐
㪇㪇㪉
㪇㪇㪈
㪇㪇㪊
䉨䊞䊮䉶䊦
䊜䊮䊋䊷㪑 2
䊜䊆䊠䊷
⴫␜㗅㩿⇟ภ㪀
㪈㪇㪑㪈㪇
㐽䈛䉎
ᣂⷙ⊓㍳
✬㓸
೥㒰
㪉㪆㪉
GB0396_01
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
GB0788_00
3
1
2

ワンタッチキーの登録

図を読み込み中
原文・図解 · p.199

6-37
送信する > ワンタッチキーの登録
ワンタッチキーの登録
ワンタッチキーに宛先を登録します。
宛先の登録
ワンタッチキーに新しい宛先を登録します。100件までのワンタッチキーが登録できます。
ワンタッチキーには、アドレス帳に登録された宛先が必要です。あらかじめ必要な登録を行ってください。
1
画面を表示する
2
ワンタッチキーを追加する
宛先が登録されていないワンタッチキーを選択して、[+]を押します。
3
宛先を選択する
アドレス帳から、宛先(個人またはグループ)を1件選択します。
短縮キーを押すと、アドレス番号で宛先が指定できます。
䉲䉴䊁䊛䊜䊆䊠䊷㪆䉦䉡䊮䉺䊷↹㕙䈪䈜䇯
䉲䉴䊁䊛䊜䊆䊠䊷
䉟䊮䉺䊷䊈䉾䊃
㪈㪇㪑㪈㪇
䉝䊄䊧䉴Ꮽ㪆䊪䊮䉺䉾䉼
䊡䊷䉱䊷㪆ㇱ㐷▤ℂ
䊒䊥䊮䉺䊷
㪋㪆㪌
TUV?儁
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
QFR=SD
¹堇ƒ
''
TUV?儁㉵斈-䜙
†? 㔡㊐
TUV?儁QFR=S
1
GB0411_00
GB0054_03
2
3
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
TUV?儁QFR=S Ë QFR=SD

'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
'ù
餇☶
(('
((C
((Ù
('( (''
((ø
((Ê
((]
(']
((ù
((Ú
((s
PÂÃ
GB0422_00
2
1
GB0429_00
TUV?儁Ì›μÏ
'(6'(TUV?›塱/μ¶·¸1
㡳楰 '
PÂÃ
']
爠±²
(']sCÊÚ
㡳楰 ' ][y
–É (]sCÊÚÙ
–É öèJ
DEFGH ¹堇ƒ
(('
((]
((s
((C
それぞれの宛先の詳細を参照します。
宛先名で検索します。
登録されている宛先の種類(メール、フォルダー(SMB、
FTP)、ファクス、グループ)で絞り込み検索します。
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。

200ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.200

6-38
送信する > ワンタッチキーの登録
[メニュー]を押すと、宛先の検索ができます。
絞り込み:登録されている宛先の種類(メール、フォルダー(SMB、FTP)、ファクス、グループ)
で絞り込み検索します。
検索(フリガナ)、番号検索:宛先名のフリガナ、またはアドレス番号で検索します。
表示順(フリガナ)、表示順(番号):宛先名のフリガナ、またはアドレス番号で並べ替えます。
4
名前を入力する
24文字まで入力できます。
11-7ページの文字の入力方法を参照してください。
5
登録する
PÂÃ
餩;kj
'(6'(
‚ƒ
椤颅ÌY†Ÿ Ï
虱㘖椤颅
d鉄¢ÌY†Ÿ Ï
']
GB0396_J00
TUV?儁Ì›μÏ
'(6'(TUV?›塱/μ¶·¸1
㡳楰 '
PÂÃ
']
爠±²
(']sCÊÚ
㡳楰 ' ][y
–É (]sCÊÚÙ
–É öèJ
DEFGH ¹堇ƒ
(('
((]
((s
((C
GB0429_00
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
GB0429_00
GB0057_18
挸û衑ý - 㘨㌄
ㅅ㍖:
㊉Ý:

0
ðμ+7

,1
¤"æ 90¶
¥¸ /
㡳楰 1
㌁å
4
32
¹堇ƒ 爠±²DEFGH
 / æ0ㅅ㍖
z
2
3
TUV?儁Ì›μÏ
'(6'(TUV?›塱/μ¶·¸1
㡳楰 '
PÂÃ
']
爠±²
(']sCÊÚ
㡳楰 ' ][y
–É (]sCÊÚÙ
–É öèJ
DEFGH ¹堇ƒ
(('
((]
((s
((C 1
GB0754_00
挸û衑ý Ë 酳O
㡳楰 '
'(6'(
DEFGH
䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1
YZ>?虱㘖
rU
I⡸f䒔§兰
㘨㌄
(']sCÊÚ
ssÚ(([v…
¹堇ƒ
']
衑ý

ワンタッチキーの変更/削除

図を読み込み中
原文・図解 · p.201

6-39
送信する > ワンタッチキーの登録
ワンタッチキーの変更/削除
ワンタッチキーを変更/削除します。
1
画面を表示する
2
変更/削除する
変更する
変更するワンタッチキーを選択し、[メニュー]→[編集]を押して変更します。
削除する
削除するワンタッチキーを選択して、[(削除)](ゴミ箱のアイコン)を押します。
䉲䉴䊁䊛䊜䊆䊠䊷㪆䉦䉡䊮䉺䊷↹㕙䈪䈜䇯
䉲䉴䊁䊛䊜䊆䊠䊷
䉟䊮䉺䊷䊈䉾䊃
㪈㪇㪑㪈㪇
䉝䊄䊧䉴Ꮽ㪆䊪䊮䉺䉾䉼
䊡䊷䉱䊷㪆ㇱ㐷▤ℂ
䊒䊥䊮䉺䊷
㪋㪆㪌
TUV?儁
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
QFR=SD
¹堇ƒ
''
TUV?儁㉵斈-䜙
†? 㔡㊐
TUV?儁QFR=S
1
GB0411_00
GB0054_03
2
3
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
'(6'(
•
‚ƒ
''
㌁å
PÂÃTUV?儁QFR=S Ë QFR=SD
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
㡳楰 '
PÂÃ
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
'ù
餇☶
(('
((C
((Ù

('( (''
((ø
((Ê
((]
(']
((ù
((Ú
((s
GB0422_01
1
GB0430_00
2
3
GB0422_01
TUV?儁QFR=S Ë QFR=SD
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
㡳楰 '
PÂÃ
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
斔-䜙
'ù
餇☶
(('
((C
((Ù
('( (''
((ø
((Ê
((]
(']
((ù
((Ú
((s
1
2
3

送信で設定できる機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.202

6-40
送信する > 送信で設定できる機能
送信で設定できる機能
送信でよく使用する機能は、送信画面に表示されています。
また[機能一覧]を押すと、その他の機能が表示されます。[ ][ ]を押して画面を切り替えます。
やりたいこと 参照ページ
送信する画像のファイル形式を選びたい。 ファイル形式  3-58ページ
原稿のサイズを指定したい。 原稿サイズ  3-32ページ
原稿の向きを正しく指定したい。 原稿セット向き  3-34ページ
サイズの異なる原稿を一度に送信したい。 原稿サイズ混載  3-36ページ
両面の原稿を自動的に読み込みたい。 両面/見開き原稿  3-38ページ
送信する画像のサイズを変更したい。 送信サイズ  6-41ページ
1ページごとのファイルに分けて送信したい。 ファイル分割  6-43ページ
原稿をどのくらい細かく読み込むか設定したい。 読み込み解像度  3-52ページ
読み込む濃度を調整したい。 濃度  3-51ページ
送信する画像のカラーモードを変更したい。 カラー選択  3-60ページ

原稿に合わせて送信する画像の画質を選びたい。 原稿の画質  3-53ページ
文字や線をはっきり読み込みたい。
輪郭をぼかして読み込みたい。
シャープネス  3-54ページ
原稿の地色(文字や画像のない部分)をこくしたりうすくしたりしたい。 地色調整  3-55ページ
両面原稿のうら面が写ることを防ぎたい。 うら写り防止  3-56ページ
送信サイズに合わせて、原稿を自動的に縮小/ 拡大したい。 縮小/拡大  3-57ページ
大量の原稿を一度にまとめて読み込みたい。 連続読み込み  3-40ページ
読み込んだ画像にファイル名を付けたい。 文書名入力  3-63ページ
(メール送信)メールの件名と本文を書きたい。 メール 件名/本文  6-44ページ
読み込みが終わったらメールで知らせてほしい。 ジョブ終了通知  3-61ページ
暗号化して送信したい。 FTP暗号送信  6-45ページ
WSD対応のパソコンに送信したい。 WSDスキャン  6-46ページ
参考
ここではファクスの設定に関しては省略しています。ファクスについて詳しくは、ファクス使用説明書を参照してく

ださい。
ファクス機能は、オプションのファクスキットが必要です。

送信サイズ

図を読み込み中
原文・図解 · p.203

6-41
送信する > 送信で設定できる機能
送信サイズ
送信する画像のサイズを選択します。
原稿サイズ、送信サイズ、縮小/拡大の関係について
原稿サイズ(3-32ページ)、送信サイズ、縮小/拡大(3-57ページ)は関連があります。次の表を参考にしてください。
1
画面を表示する
1 6-2ページの送信の基本操作を参照して、画面を表示します。
2
2
送信サイズを選択する
[原稿サイズと同じ]
原稿サイズと同じ 原稿と同じ送信サイズが自動的に選択されます。
A系/B系 A3、A4、A5、A6、B4、B5、B6、Folio、216 × 340 mmから選択します。
インチ系 Ledger、Letter、Legal、Statement、11 × 15"、Oficio IIから選択します。
その他 8K、16K、はがき、往復はがきから選択します。
原稿サイズと送信するサイズが 同じとき 違うとき
原稿サイズ(3-32ページ) 必要に応じて設定 必要に応じて設定
送信サイズ [原稿サイズと同じ]を選択 送信したいサイズを選択
縮小/拡大(3-57ページ) [100%](または[自動])を選択 [自動]を選択

参考
原稿サイズと異なる送信サイズを選択し、縮小/拡大を[100%]にすると、画像は等倍で送信されます(縮小/拡大は行わ
れません)。
焙3╕5
▀ef㕆鐐
膔
‚ƒ
'(6'(
I⡸–b—
s((ts((uvw
-䜙/01
YZbH㉡㌨
ijkjl〷兰
]Ú
㕆鐐–b—ð㘧‚
Ž‘’
“㍙•
I⡸
I⡸ 䜠ㄥ抗6
ㅱ䜠ㄥ 酳O
PH
QFR=SD TUV?儁 夕創TUV?儁
YZ>?Y[H\
焙3╕5
'(6'(
(
']
7獧9ㅅ;
I⡸
GB0055_00
GB0081_01
2
1
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
GB0071_00
I⡸
I⡸–b—
㕆鐐–b—ð
㘧‚
B顓ö顓 bFS顓
¥z⚉
'(6'(
DEFGH èé

204ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.204

6-42
送信する > 送信で設定できる機能
[A系/B系]、[インチ系]、[その他]
使用するサイズを選択します。
I⡸–b— Ë B顓ö顓
'(6'(I⡸
BC
BÊ
BÚ
Bs
¹堇ƒDEFGH
's
èé
I⡸
I⡸–b—
㕆鐐–b—ð
㘧‚
B顓ö顓 bFS顓
¥z⚉
'(6'(
DEFGH èé
GB0071_00
GB0072_00
1 2
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。

ファイル分割

図を読み込み中
原文・図解 · p.205

6-43
送信する > 送信で設定できる機能
ファイル分割
読み込んだ原稿データを1ページごとに分割して複数のファイルを作成し、送信できます。
1
画面を表示する
1 6-2ページの送信の基本操作を参照して、画面を表示します。
2
2
設定する
参考
ファイル名の最後には、「xxx_001.pdf、xxx_002.pdf」のような3桁の通し番号が付きます。
焙3╕5
▀ef㕆鐐
膔
‚ƒ
'(6'(
I⡸–b—
s((ts((uvw
-䜙/01
YZbH㉡㌨
ijkjl〷兰
]Ú
㕆鐐–b—ð㘧‚
Ž‘’
“㍙•
I⡸
I⡸ 䜠ㄥ抗6
ㅱ䜠ㄥ 酳O
PH
QFR=SD TUV?儁 夕創TUV?儁
YZ>?Y[H\
焙3╕5
'(6'(
(
']
7獧9ㅅ;
I⡸
GB0055_00
GB0081_01
21
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
GB0084_00
I⡸
YZbH㉡㌨
-䜙/01 Vð
'(6'(
DEFGH èé

メール 件名/本文

図を読み込み中
原文・図解 · p.206

6-44
送信する > 送信で設定できる機能
メール 件名/本文
メールで文書を送信する際、件名と本文を付けます。
1
画面を表示する
1 6-2ページの送信の基本操作を参照して、画面を表示します。
2
2
件名を入力する
11-7ページの文字の入力方法を参照してください。
3
本文を入力する
4
設定する
[OK]を押します
参考
件名は60文字、本文は500文字まで入力できます。
焙3╕5
Q饧ijkj
-䜙/01
‚ƒ
'(6'(
按敠㘨ㅅ㍖
-䜙/01
-䜙/01
PH ✓㘨斖按
þ餇☶>遰
ÊÚ
uxy
Ž‘’
“㍙•
I⡸
I⡸ 䜠ㄥ抗6
ㅱ䜠ㄥ 酳O
PH
QFR=SD TUV?儁 夕創TUV?儁
YZ>?Y[H\
焙3╕5
'(6'(
(
']
7獧9ㅅ;
I⡸
GB0055_00
GB0081_04
21
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
✓㘨
ㅅ㍖:
㊉Ý:
0
ðμ+7

,1
¤"æ 90¶
¥¸ /
堦㘣Dz✓
㌁å
7
60
DEFGH èé
 / æ0ㅅ㍖
z
PH ✓㘨斖按
'(6'(

✓㘨
èé
斖按
DEFGH
I⡸
GB0088_00
GB0057_19
1
2
3
斖按
ㅅ㍖:
㊉Ý:
0
ðμ+7

,1
¤"æ 90¶
¥¸ /
搙捱z
㌁å
3
500
DEFGH èé
 / æ0ㅅ㍖
z
PH ✓㘨斖按
✓㘨 堦㘣Dz✓
'(6'(
DEFGH èé
斖按
I⡸
GB0088_01
GB0057_20
1
2
3

FTP暗号送信

図を読み込み中
原文・図解 · p.207

6-45
送信する > 送信で設定できる機能
FTP暗号送信
FTPで送信する際に画像を暗号化します。暗号化することで第三者に文書を見られることを防ぎます。
1
画面を表示する
1 6-2ページの送信の基本操作を参照して、画面を表示します。
2
2
設定する
参考
FTP暗号送信機能を使用する場合、セキュアプロトコル設定の「SSL」の設定を[使用する]にしてください。詳しくは9-
22ページのセキュアプロトコルを参照してください。
焙3╕5
rjp攃㘖I⡸
‚ƒ
'(6'(
YZ>?RbiI⡸
-䜙/01
-䜙/01
YZ>?\bV> I⡸
YZ>?ɆFâ㖇⡸
ÚÚ
-䜙/01
Ž‘’
“㍙•
I⡸
-䜙/01
I⡸ 䜠ㄥ抗6
ㅱ䜠ㄥ 酳O
PH
QFR=SD TUV?儁 夕創TUV?儁
YZ>?Y[H\
焙3╕5
'(6'(
(
']
7獧9ㅅ;
I⡸
GB0055_00
GB0081_05
2
1
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
GB0091_00
rjp攃㘖I⡸
-䜙/01 -䜙ƒ
'(6'(
DEFGH èé

I⡸

WSDスキャン

図を読み込み中
原文・図解 · p.208

6-46
送信する > WSDスキャン
WSDスキャン
本機で読み取った原稿のイメージを、WSD対応のパソコンにファイルとして保存します。
ドライバーのインストール(Windows 7の場合)
1
画面を表示する
スタートメニューから、ネットワークを選択します。
2
インストールする
本機の機種名(Kyocera:TASKalfaXXX:XXX)が表示されたアイコンを右クリックして、インス
トールをクリックします。
ドライバーのインストール中、タスクバーに表示されるアイコンをダブルクリックすると、ド
ライバーソフトウェアのインストール画面が表示されます。画面上に、デバイスを使用する準
備ができました。が表示されたら、インストール完了です。
WSDスキャンを実行する
1
送信キーを押す
2
原稿をセットする
3-7ページの原稿のセットを参照してください。
参考
WSDスキャンを行うには、使用するパソコンと本機がネットワーク接続されていること、9-21ページのWSDスキャン
を[使用する]に設定していることを確認してください。
パソコンの操作について詳しくは、パソコンのヘルプを参照するか、使用される WSD 対応のソフトウェアの取扱説明

書を参照してください。
参考
ユーザーアカウント制御画面が表示された場合、続行をクリックしてください。
新しいハードウェアが見つかりました画面が表示された場合、キャンセルをクリックして
ください。

209ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.209

6-47
送信する > WSDスキャン
3
画面を表示する
4
スキャンする
本機で操作する場合
1
2 送信先のパソコンを選択します。
3 スタートキーを押します。
送信中、パソコンにインストールされているWSD対応のソフトウェアが起動し、送信が終了す
ると、ファイルの確認ができます。
I⡸ 䜠ㄥ抗6
ㅱ䜠ㄥ 酳O
®nq?DEF
焙3╕5
'(6'(
(
]]
7獧9ㅅ;
I⡸
GB0055_01
I⡸ 䜠ㄥ抗6
ㅱ䜠ㄥ 酳O
PH
QFR=SD TUV?儁 夕創TUV?儁
YZ>?Y[H\
焙3╕5
'(6'(
(
']
7獧9ㅅ;
I⡸
GB0055_00
1
2
GB0648_00
®nq?DEF
'(6'(I⡸
çˆHæ 憔➂
p÷憔➂
DEFGH
''
èé
GB0649_00
®nq?DEF Ë p÷
'(6'(
p÷¡]
p÷¡s
p÷¡'
¹堇ƒ
''
èéDEFGH敗挸
I⡸
それぞれの送信先のパソコンの情報を参照します。
リストを更新します。

210ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.210

6-48
送信する > WSDスキャン
パソコンから操作する場合
1
2 パソコンにインストールされているWSD対応のソフトウェアを使用して、送信します。
GB0648_00
®nq?DEF
'(6'(I⡸
çˆHæ 憔➂
p÷憔➂
DEFGH
''
èé

TWAINを使った読み込み方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.211

6-49
送信する > TWAINを使った読み込み方法
TWAINを使った読み込み方法
TWAINを使って原稿を読み込む方法について説明します。
ここでは、TWAINドライバーで読み込むときの操作手順を例として説明します。WIAドライバーも同様の方法で操作し
てください。
1
画面を表示する
1 TWAIN対応アプリケーションソフトを起動します。
2 アプリケーションソフトから本機を選択し、TWAINダイアログボックスを表示します。
2
設定する
表示されるTWAINダイアログボックスで読み込みの設定を行います。
TWAINダイアログボックスに表示される設定内容は以下のとおりです。
参考
本機の選択方法は、各アプリケーションソフトの使用説明書またはヘルプを参照してくだ
さい。
項目 内容
基本設定 原稿サイズ スキャンエリアのサイズを設定します。
原稿給紙方法 原稿給紙方法を指定します。リストから原稿給紙方法を選択します。
原稿方向 原稿の方向を指定します。
送信サイズ 画像サイズを指定します。
スキャン品質 カラー設定 画像のカラー設定を指定します。

解像度 画像のdpi(1インチあたりのドット数)を指定します。
画質 画質を指定します。設定がスキャンする原稿と一致しているか確認
してください。
濃度 画像の明るい部分と暗い部分のコントラストを指定します。「自動」
チェックボックスが選択されている場合、スライダーバーと編集
ボックスは使用できず、濃度は自動的に初期値に設定されます。
コントラスト 画像のコントラスト(明暗)を指定します。カラー設定で、白黒が選択
されている場合、この機能は使用できません。

212ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.212

6-50
送信する > TWAINを使った読み込み方法
3
原稿をセットする
3-7ページの原稿のセットを参照してください。
4
スキャンする
スキャンボタンをクリックします。原稿がスキャンされ、データが保存されます。
拡張機能 反転 画像を写真のネガのように、画像の白と黒の領域を反転してスキャ
ンします。
うら写り防止 スキャンした際に、用紙の裏側の画像が写るのを防止します。
プロファイル設定 現在の設定の確認やよく使用する設定を登録するときに使用しま
す。プロファイル設定ボタンをクリックすると、設定画面が表示さ
れ、追加、編集、削除のボタンが表示されます。
追加 現在の設定をスキャンプロファイルとして保存します。
編集 選択したスキャンプロファイルの名前またはコメントが変更できま
す。
削除 保存したスキャンプロファイルを削除します。
項目 内容

7 文書ボックスを使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.213

7-1
7 文書ボックスを使う
この章では、次の項目について説明します。
文書ボックスとは .............................................................................................................................................. 7-2
USBメモリーから印刷する ................................................................................................................................ 7-3
USBメモリーに文書を保存する(Scan to USB)................................................................................................ 7-6

USBメモリーの取り外しかた ............................................................................................................................ 7-9
文書ボックスで使用できる機能 ....................................................................................................................... 7-10
両面 ......................................................................................................................................................... 7-11
暗号化PDFパスワード ........................................................................................................................... 7-12

JPEG/TIFF印刷方法 .............................................................................................................................. 7-13
XPS印刷サイズ調整 .............................................................................................................................. 7-14
保存サイズ ............................................................................................................................................. 7-15

文書ボックスとは

図を読み込み中
原文・図解 · p.214

7-2
文書ボックスを使う > 文書ボックスとは
文書ボックスとは
文書ボックスとは、本機から読み込んだデータ、コンピューターからの印刷データまたは、ファクスのデータを本機内に
保存する場所のことです。
文書ボックスには次の種類があります。
外部メモリーボックス
USBメモリーを本機のUSBポート(A1)に接続し、保存されているPDFデータを印刷できます。パソコンを使うことなく
手軽に印刷できます。また、本機で読み込んだ画像データを、PDF、TIFF、JPEG、XPSいずれかのファイル形式で、USBメ
モリーに保存することもできます。
USBメモリーから印刷する  7-3ページ
USBメモリーに文書を保存する(Scan to USB) 7-6ページ
ジョブボックス
印刷データを本機のジョブボックスに保存し、必要なときに印刷します。
本体に保存したデータを印刷する  5-5ページ
Fコードボックス、ポーリングボックス
ファクスのデータをFコードボックスまたはポーリングボックスに保存できます。詳しくは、ファクスキットの使用説明

書を参照してください。

USBメモリーから印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.215

7-3
文書ボックスを使う > USBメモリーから印刷する
USBメモリーから印刷する
USBメモリーを本機に接続し、メモリー内に保存されているデータをパソコンを使うことなく手軽に印刷できます。
印刷可能なデータは、以下のとおりです。

  • PDFファイル(バージョン1.5)
  • TIFFファイル(TIFF V6/TTN2形式)
  • JPEGファイル
  • XPSファイル
  • 暗号化PDFファイル

印刷するPDFファイルには拡張子(.pdf)が必要です。
印刷するファイルは、3階層までのフォルダーに保存してください。
USBメモリーは、本機でフォーマットしたものを使用してください。
USBメモリーは、本機のUSBメモリースロット(A1)に直接挿入してください。USBハブを経由して接続した場合は、動
作を保証しません。
1
USBメモリーを接続する
USBメモリーをUSBメモリースロット(A1)に挿入します。
「外部メモリーを認識しました。ファイルを表示します。よろしいですか?」が表示されたら、
[はい]を押します。
USBメモリーをフォーマットするには、8-11ページのデバイスの状態確認を参照してください。
重要
USBメモリーは、本機でフォーマットしたものを使用してください。本機以外でフォーマッ
トした場合、「外部メモリーがフォーマットされていません。」というメッセージが表示され
ることがあります。

216ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.216

7-4
文書ボックスを使う > USBメモリーから印刷する
2
画面を表示する
1 挿入したUSBメモリーを認識すると、外部メモリー画面が表示されます。
2 印刷するファイルが保存されているフォルダーを選択して開きます。
ルートディレクトリを含め、3階層目まで表示できます。1つ上の階層に戻る場合は、[<戻る]
を押します。
3
ファイルを選択する
印刷するファイルを選択して、[印刷]を押します。
4
部数の入力
参考
画面が表示されない場合は、文書ボックスキー→[外部メモリー]を押してください。
参考
部数を変更するときは、クリアキーを押して入力しなおします。
GB0089_00
䍴 P€†
'(6'(按敠<=>?蘳
qlr
m±%
ké²
Bö÷
DEFGH 㔡㊐PÂÃ
']Ê
䍴 P€†
'(6'(按敠<=>?蘳
ÙËùË]»kpm
''ËsËs»kpm
PÂÃ
''
DEFGH 㔡㊐
GB0089_03
䍴 P€†
'(6'(按敠<=>?蘳
ÙËùË]»kpm
''ËsËs»kpm
㔡㊐PÂÃ
''
DEFGH
GB0089_02

それぞれのファイルの詳細を参照します。1
2
GB0097_00
<=>?㔡㊐
㔡㊐ 抗
蘘顷塱  
⚈㉡"
▀
BC
焙3╕5
'(6'(
DEFGH
 膔
'

217ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.217

7-5
文書ボックスを使う > USBメモリーから印刷する
5
機能の設定
用紙選択やソート/仕分けなどを設定します。
[機能一覧]を押すとその他の機能が表示されます。
7-10ページの文書ボックスで使用できる機能を参照してください。
6
印刷の開始
スタートキーを押すと、印刷を開始します。
USBメモリーを取り外します。
7-9ページのUSBメモリーの取り外しかたを参照してください。
GB0097_00
<=>?㔡㊐
㔡㊐ 抗
蘘顷塱  
⚈㉡"
▀
BC
焙3╕5
'(6'(
DEFGH
 膔
'

USBメモリーに文書を保存する(Scan to USB)

図を読み込み中
原文・図解 · p.218

7-6
文書ボックスを使う > USBメモリーに文書を保存する(Scan to USB)
USBメモリーに文書を保存する(Scan to USB)
本機に接続したUSBメモリーに、読み込んだ画像データを保存します。
PDF、TIFF、JPEG、XPSいずれかのファイル形式が選択できます。
1
原稿をセットする
3-7ページの原稿のセットを参照してください。
2
USBメモリーを接続する
USBメモリーをUSBメモリースロット(A1)に挿入します。
「外部メモリーを認識しました。ファイルを表示します。よろしいですか?」が表示されたら、
[はい]を押します。
USBメモリーをフォーマットするには、8-11ページのデバイスの状態確認を参照してください。
重要
USBメモリーは、本機でフォーマットしたものを使用してください。本機以外でフォーマッ
トした場合、「外部メモリーがフォーマットされていません。」というメッセージが表示され
ることがあります。

219ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.219

7-7
文書ボックスを使う > USBメモリーに文書を保存する(Scan to USB)
3
画面を表示する
挿入したUSBメモリーを認識すると、外部メモリー画面が表示されます。
4
保存先を選択する
文書を保存するフォルダーを選択して、[メニュー]→[文書保存]を押します。
ルートディレクトリを含め、3階層目まで表示できます。1つ上の階層に戻る場合は、[<戻る]
を押します。
5
機能の設定
ファイル形式や解像度などを設定します。
[機能一覧]を押すとその他の機能が表示されます。
7-10ページの文書ボックスで使用できる機能を参照してください。
参考
画面が表示されない場合は、文書ボックスキー→[外部メモリー]を押してください。
参考
ディレクトリーごとに、文書とフォルダーを合わせて100件まで表示できます。100件を超え
ている場合は、文書を保存できません。
GB0089_00
䍴 P€†
'(6'(按敠<=>?蘳
qlr
m±%
ké²
Bö÷
DEFGH 㔡㊐PÂÃ
']Ê
PÂÃ
按敠⡵䙩
'(6'(
‚ƒ
按敠<=>?蘳

㔡㊐
㌁å
›μ塱
's
GB0089_00
䍴 P€†
'(6'(按敠<=>?蘳
qlr
m±%
ké²
Bö÷
DEFGH 㔡㊐PÂÃ
']Ê
䍴 P€†
'(6'(按敠<=>?蘳
ÙËùË]»kpm
''ËsËs»kpm
PÂÃ
''
DEFGH 㔡㊐
GB0089_03
1
2
GB0107_00
3
GB0096_00
<=>?按敠⡵䙩
按敠⡵䙩
YZbH
匇剄
▀
ef㕆鐐
ijkj
l〷兰
碘兰 按敠㘨ㅅ㍖
*+,
pqr 膔 s((ts((uvw
uxy
焙3╕5
'(6'(
DEFGH

220ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.220

7-8
文書ボックスを使う > USBメモリーに文書を保存する(Scan to USB)
6
保存の開始
スタートキーを押すと、保存を開始します。
USBメモリーを取り外します。
7-9ページのUSBメモリーの取り外しかたを参照してください。

USBメモリーの取り外しかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.221

7-9
文書ボックスを使う > USBメモリーの取り外しかた
USBメモリーの取り外しかた
USBメモリーは取り外す前に画面の操作が必要です。
1
画面を表示する
2
取り外しを選択する
3
USBメモリーを取り外す
「外部メモリーを安全に取り外せます。」が表示されたら、[OK]を押し、USBメモリーを取り外
します。
8-11ページのデバイスの状態確認を参照してください。
重要
正しい手順で取り外さないと、データやUSBメモリーが破損するおそれがあります。
参考
USBメモリーの取り外しは、デバイスの状態確認からも実行できます。
按敠<=>?蘳
<=>?
rU<=>?
þ<=>? 䍴 P€†
ɆFâ<=>?
'(6'(
''
GB0051_00
1
2
PÂÃ
›μlå
'(6'(按敠<=>?蘳
P€†㖆;䍴/
d鉄¢Ì㘨㌄Ï
d鉄¢Ì捱摀Ï
]s
‚ƒ
䍴 P€†
'(6'(按敠<=>?蘳
qlr
m±%
ké²
Bö÷
DEFGH 㔡㊐PÂÃ
']Ê
GB0089_00
GB0107_01
1
2
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。

文書ボックスで使用できる機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.222

7-10
文書ボックスを使う > 文書ボックスで使用できる機能
文書ボックスで使用できる機能
文書ボックスでよく使用する機能は、印刷画面/文書保存画面に表示されています。
また[機能一覧]を押すと、その他の機能が表示されます。[ ][ ]を押して画面を切り替えます。
USBメモリーから印刷するとき
USBメモリーに文書を保存するとき
やりたいこと 参照ページ
用紙を指定して印刷したい。 用紙選択  3-42ページ
印刷をページ順に並べたい。一部ごとに分けて印刷したい。 ソート/仕分け  3-44ページ
用紙の両面に印刷したい。 両面  7-11ページ
排紙先を変更したい。 排紙先  3-43ページ
印刷にステープルしたい。 ステープル  3-49ページ
印刷にとじしろを作りたい。 とじしろ  3-46ページ
印刷が終わったらメールで知らせてほしい。 ジョブ終了通知  3-61ページ
印刷中のジョブを中断して、先に印刷したい。 優先印刷  3-64ページ
PDFにパスワードを設定したい。 暗号化PDFパスワード  7-12ページ

JPEGやTIFFファイルを印刷するときの画像のサイズ(解像度)を設定したい。 JPEG/TIFF印刷方法  7-13ページ
XPS ファイルを用紙サイズに合わせて印刷したい。 XPS印刷サイズ調整  7-14ページ
やりたいこと 参照ページ
画像のファイル形式を選びたい。 ファイル形式  3-58ページ
両面の原稿を自動的に読み込みたい。 両面/見開き原稿  3-38ページ
原稿をどのくらい細かく読み込むか設定したい。 読み込み解像度  3-52ページ
自分で濃度を調整したい。 濃度  3-51ページ
読み込んだ画像にファイル名を付けたい。 文書名入力  3-63ページ
原稿のサイズを指定したい。 原稿サイズ  3-32ページ
原稿の向きを正しく指定したい。 原稿セット向き  3-34ページ
サイズの異なる原稿を一度に読み込みたい。 原稿サイズ混載  3-36ページ
保存する画像のサイズを変更したい。 保存サイズ  7-15ページ
保存する画像のカラーモードを変更したい。 カラー選択  3-60ページ

原稿に合わせて画質を選びたい。 原稿の画質  3-53ページ
文字や線をはっきり読み込みたい。輪郭をぼかして読み込みたい。 シャープネス  3-54ページ
原稿の地色(文字や画像のない部分)をこくしたりうすくしたりしたい。 地色調整  3-55ページ
両面原稿のうら面が写ることを防ぎたい。 うら写り防止  3-56ページ
保存するサイズに合わせて、原稿を自動的に縮小/拡大したい。 縮小/拡大  3-57ページ
大量の原稿を一度にまとめて読み込みたい。 連続読み込み  3-40ページ
保存が終わったらメールで知らせてほしい。 ジョブ終了通知  3-61ページ

両面

図を読み込み中
原文・図解 · p.223

7-11
文書ボックスを使う > 文書ボックスで使用できる機能
両面
文書を片面に印刷したり両面に印刷したりします。
1
画面を表示する
1 7-3ページのUSBメモリーから印刷するを参照して、画面を表示します。
2
2
設定する
両面 用紙を左/右でとじたときに正しい向きになるように両面印刷します。
両面 用紙を上でとじたときに正しい向きになるように両面印刷します。
<=>?㔡㊐
㔡㊐ 抗
蘘顷塱  
⚈㉡"
▀
BC
焙3╕5
'(6'(
DEFGH
 膔
'
GB0097_00
<=>?㔡㊐
▀
膔 ▀ ▀
'(6'(
DEFGH èé
GB0065_00

暗号化PDFパスワード

図を読み込み中
原文・図解 · p.224

7-12
文書ボックスを使う > 文書ボックスで使用できる機能
暗号化PDFパスワード
あらかじめ指定したパスワードを入力し、PDFを印刷します。
1
画面を表示する
1 7-3ページのUSBメモリーから印刷するを参照して、画面を表示します。
2
2
パスワードを入力する
256文字まで入力できます。
11-7ページの文字の入力方法を参照してください。
<=>?㔡㊐
焙3╕5
攃㘖㑑pqrç?QU
-䜙/01
‚ƒ
'(6'(
kplmj%rr㔡㊐捃璂
蘘顷–b—
-䜙/01
Jpn㔡㊐–b—‹抙
]]
Ž‘’
“㍙•
<=>?㔡㊐
㔡㊐ 抗
蘘顷塱  
⚈㉡"
▀
BC
焙3╕5
'(6'(
DEFGH
 膔
'
GB0097_00
GB0099_01
1
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
2
GB0057_21
ㅅ㍖:
㊉Ý:
㒖ßà抗
攃㘖㑑PDFç?QU
㌁å
0
256
æ0ㅅ㍖ A/a
DEFGH èé
2
1

JPEG/TIFF印刷方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.225

7-13
文書ボックスを使う > 文書ボックスで使用できる機能
JPEG/TIFF印刷方法
JPEGまたはTIFFファイルを印刷する際の、画像サイズを設定します。
1
画面を表示する
1 7-3ページのUSBメモリーから印刷するを参照して、画面を表示します。
2
2
設定する
用紙サイズ 選択した用紙サイズに合わせて印刷します。
画像解像度 画像解像度のままで印刷します。
印刷解像度 印刷解像度に合わせて印刷します。
<=>?㔡㊐
焙3╕5
攃㘖㑑pqrç?QU
-䜙/01
‚ƒ
'(6'(
kplmj%rr㔡㊐捃璂
蘘顷–b—
-䜙/01
Jpn㔡㊐–b—‹抙
]]
Ž‘’
“㍙•
<=>?㔡㊐
㔡㊐ 抗
蘘顷塱  
⚈㉡"
▀
BC
焙3╕5
'(6'(
DEFGH
 膔
'
GB0097_00
GB0099_01
1
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
2
GB0101_00
<=>?㔡㊐
kplmj%rr㔡㊐捃璂
蘘顷–b— 蘳〷l〷兰 㔡㊐l〷兰
'(6'(
DEFGH èé

XPS印刷サイズ調整

図を読み込み中
原文・図解 · p.226

7-14
文書ボックスを使う > 文書ボックスで使用できる機能
XPS印刷サイズ調整
XPSファイルを用紙サイズに合わせて印刷します。
1
画面を表示する
1 7-3ページのUSBメモリーから印刷するを参照して、画面を表示します。
2
2
設定する
<=>?㔡㊐
焙3╕5
攃㘖㑑pqrç?QU
-䜙/01
‚ƒ
'(6'(
kplmj%rr㔡㊐捃璂
蘘顷–b—
-䜙/01
Jpn㔡㊐–b—‹抙
]]
Ž‘’
“㍙•
<=>?㔡㊐
㔡㊐ 抗
蘘顷塱  
⚈㉡"
▀
BC
焙3╕5
'(6'(
DEFGH
 膔
'
GB0097_00
GB0099_01
1
2
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
GB0102_00
<=>?㔡㊐
Jpn㔡㊐–b—‹抙
-䜙/01 -䜙ƒ
'(6'(
DEFGH èé

保存サイズ

図を読み込み中
原文・図解 · p.227

7-15
文書ボックスを使う > 文書ボックスで使用できる機能
保存サイズ
保存する画像のサイズを選択します。
原稿サイズ、保存サイズ、縮小/拡大の関係について
原稿サイズ(3-32ページ)、保存サイズ、縮小/拡大(3-57ページ)は関連があります。次の表を参考にしてください。
1
画面を表示する
1 7-6ページのUSBメモリーに文書を保存する(Scan to USB)を参照して、画面を表示しま
す。
2
2
保存サイズを選択する
[原稿サイズと同じ]
原稿サイズと同じ 原稿と同じ保存サイズが自動的に選択されます。
A系/B系 A3、A4、A5、A6、B4、B5、B6、Folio、216 × 340 mmから選択します。
インチ系 Ledger、Letter、Legal、Statement、11×15"、Oficio IIから選択します。
その他 8K、16K、はがき、往復はがきから選択します。
原稿サイズと保存するサイズが 同じとき 違うとき
原稿サイズ(3-32ページ) 必要に応じて設定 必要に応じて設定
保存サイズ [原稿サイズと同じ]を選択 保存したいサイズを選択

縮小/拡大(3-57ページ) [100%](または[自動])を選択 [自動]を選択
参考
原稿サイズと異なる保存サイズを選択し、縮小/拡大を[100%]にすると、画像は等倍で保存されます(縮小/拡大は行わ
れません)。
<=>?按敠⡵䙩
焙3╕5
㕆鐐–b—
%㎙
‚ƒ
'(6'(
㕆鐐G= 㘲
╤š›䐱㘲
㕆鐐–b—ð㘧‚
⡵䙩–b—
's
Ž‘’
“㍙•
㕆鐐–b—癁Ÿ
-䜙/01
<=>?按敠⡵䙩
按敠⡵䙩
YZbH
匇剄
▀
ef㕆鐐
ijkj
l〷兰
碘兰 按敠㘨ㅅ㍖
*+,
pqr 膔 s((ts((uvw
uxy
焙3╕5
'(6'(
DEFGH
GB0096_00
GB0098_00
2
1
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
GB0132_00
<=>?按敠⡵䙩
⡵䙩–b—
㕆鐐–b—ð
㘧‚
B顓ö顓 bFS顓
¥z⚉
'(6'(
DEFGH èé

228ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.228

7-16
文書ボックスを使う > 文書ボックスで使用できる機能
[A系/B系]、[インチ系]、[その他]
使用するサイズを選択します。
⡵䙩–b— Ë B顓ö顓
'(6'(<=>?按敠⡵䙩
BC
BÊ
BÚ
Bs
¹堇ƒDEFGH
's
èé
<=>?按敠⡵䙩
⡵䙩–b—
㕆鐐–b—ð
㘧‚
B顓ö顓 bFS顓
¥z⚉
'(6'(
DEFGH èé
GB0132_01
GB0133_00
1 2
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。

8 ジョブ/消耗品/デバイスを 管理する

図を読み込み中
原文・図解 · p.229

8-1
8 ジョブ/消耗品/デバイスを
管理する
この章では、次の項目について説明します。
ジョブの状況確認 .............................................................................................................................................. 8-2
状況確認画面の内容 ................................................................................................................................ 8-3
ジョブの履歴を確認する ................................................................................................................................... 8-6

ジョブの履歴を送信する ................................................................................................................................... 8-7
送信先の設定 ........................................................................................................................................... 8-8
ジョブ履歴の自動送信 ............................................................................................................................. 8-9
ジョブ履歴の手動送信 ............................................................................................................................. 8-9

ジョブ履歴メールの件名 ....................................................................................................................... 8-10
デバイスの状態確認 .......................................................................................................................................... 8-11
トナーや用紙などの残量確認 .......................................................................................................................... 8-13

ジョブの状況確認

図を読み込み中
原文・図解 · p.230

8-2
ジョブ/消耗品/デバイスを管理する > ジョブの状況確認
ジョブの状況確認
実行中または待機中のジョブの状況を確認します。
確認できる状況の種類
実行中/待機中のジョブの状況は、印刷ジョブ、送信ジョブ、保存ジョブ、予約ジョブの4種類に分けてタッチパネルに表
示されます。
1
画面を表示する
[印刷ジョブ状況]、[送信ジョブ状況]、[保存ジョブ状況]、[予約ジョブ]から確認するジョブ
を選択します。
2
確認する
印刷ジョブ状況画面  8-3ページ
送信ジョブ状況画面  8-4ページ
保存ジョブ状況画面  8-5ページ
予約ジョブ画面  8-5ページ
印刷ジョブ コピー印刷
プリンター印刷
文書ボックスからの印刷
ファクス受信印刷
メール受信印刷
レポート/リスト印刷
外部メディアのデータ印刷
送信ジョブ ファクス送信
フォルダー(SMB/FTP)送信
メール送信
アプリケーション送信
混在(複合送信)
保存ジョブ スキャン保存
ファクス保存
プリンター保存
予約ジョブ タイマー送信で待機中のファクス送信ジョブ
艗瑧酳Oþ▇牙蘳

艗瑧酳O
㔡㊐þ艗瑧
'(6'(
I⡸þ艗瑧
⡵䙩þ艗瑧
☷願þ
ㅇ㔡㊐
╕摀⥧牙
'C
GB0052_00
2
1
㔡㊐þ艗瑧
'(6'(艗瑧酳Oþ▇牙蘳
uxy((((øù]('((ù]Ê'C»»»
▇牙 ‚ƒ
Ê]s
''
((øù
ㅇ㔡㊐
╕摀⥧牙
GB0182_00

状況確認画面の内容

図を読み込み中
原文・図解 · p.231

8-3
ジョブ/消耗品/デバイスを管理する > ジョブの状況確認
状況確認画面の内容
印刷ジョブ状況画面
No. 表示/キー 詳細
1 ― ジョブの種類を示すアイコンを示します。
コピー印刷
プリンター印刷
文書ボックスからの印刷
ファクス受信印刷
メール受信印刷
レポート/リスト印刷
外部メディアのデータ印刷
2 [中止] 印刷を中止したいジョブを一覧で選択して、このキーを押してください。
3 [...] 詳細情報を表示したいジョブの[...]を押してください。
4 [全印刷一時停止] 印刷中のジョブを一時停止します。もう一度押すと印刷が再開されます。
5 ― ジョブの状態を示します。
印刷中
印刷中(優先印刷)
印刷中(割り込み印刷)
印刷待機中
印刷待機中(優先印刷)
印刷待機中(割り込み印刷)
印刷の一時停止やエラーにより印刷を一時停止
ジョブのキャンセル中
原稿の読み込み中など、印刷を開始する前の状態
原稿の読み込み中など、印刷を開始する前の状態(優先印刷)
原稿の読み込み中など、印刷を開始する前の状態(割り込み印刷)
優先印刷または割り込みコピーにより印刷を一時中断中

6 [閉じる] 印刷ジョブ状況画面を閉じます。
㔡㊐þ艗瑧
'(6'(艗瑧酳Oþ▇牙蘳
uxy((((øù]('((ù]Ê'C»»»
▇牙 ‚ƒ
Ê]s
''
((øù
ㅇ㔡㊐
╕摀⥧牙
GB0182_00
3
5
1 2 64

232ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.232

8-4
ジョブ/消耗品/デバイスを管理する > ジョブの状況確認
送信ジョブ状況画面
No. 表示/キー 詳細
1 ― ジョブの種類を示すアイコン
ファクス送信
フォルダー(SMB/FTP)送信
メール送信
アプリケーション送信
混在(複合送信)
2 [メニュー]*
* オプションのファクスキットを装着している場合のみ表示されます。
このキーを押すと、[優先送信]が表示されます。ファクスジョブを優先して送信できます。
すぐに送信したいファクスジョブを一覧で選択して、[メニュー]→[優先送信]の順に押してく
ださい。
3 [中止] キャンセルしたいジョブを一覧で選択して、このキーを押してください。
4 [...] 詳細情報を表示したいジョブの[...]を押してください。
5 ― ジョブの状態
送信中
送信待機中
即時指定したジョブが送信を開始するまでの送信待機中
送信の一時停止やエラーにより送信を一時停止
ジョブのキャンセル中
原稿の読み込み中など、送信を開始する前の状態
6 [閉じる] 送信ジョブ状況画面を閉じます。
I⡸þ艗瑧
'(6'(艗瑧酳Oþ▇牙蘳

(']sCÊÚ
▇牙 ‚ƒPÂÃ
㈵葐▇
''
(((Ê
4
5
GB0183_00
1 3 62

233ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.233

8-5
ジョブ/消耗品/デバイスを管理する > ジョブの状況確認
保存ジョブ状況画面
予約ジョブ画面
No. 表示/キー 詳細
1 ― ジョブの種類を示すアイコン
スキャン保存
プリンター保存
ファクス保存
2 [中止] キャンセルしたいジョブを一覧で選択して、このキーを押してください。
3 [...] 詳細情報を表示したいジョブの[...]を押してください。
4 ― ジョブの状態
保存中
保存の一時停止やエラーにより保存を一時停止
ジョブのキャンセル中
原稿の読み込み中など、保存を開始する前の状態
5 [閉じる] 保存ジョブ状況画面を閉じます。
No. 表示/キー 詳細
1 ― ジョブの種類を示すアイコン
ファクス送信
2 [メニュー] このキーを押すと、[今すぐ開始]が表示されます。
すぐに送信したいジョブを一覧で選択して、[メニュー]→[今すぐ開始]の順に押してくださ
い。
3 [中止] キャンセルしたいジョブを一覧で選択して、このキーを押してください。
4 [...] 詳細情報を表示したいジョブの[...]を押してください。
5 ― ジョブの状態

送信待機中
6 [閉じる] 予約ジョブ画面を閉じます。
⡵䙩þ艗瑧
'(6'(艗瑧酳Oþ▇牙蘳
uxy(((('Ú]('((ø]ù's»»»
▇牙 ‚ƒ
⡵䙩▇
''
(('Ú
3
4
GB0184_00
1 2 5
☷願þ
'(6'(艗瑧酳Oþ▇牙蘳
']ss
▇牙 ‚ƒ
(C6((
''
(('C
PÂÃ
4
5
GB0185_00
1 3 62

ジョブの履歴を確認する

図を読み込み中
原文・図解 · p.234

8-6
ジョブ/消耗品/デバイスを管理する > ジョブの履歴を確認する
ジョブの履歴を確認する
終了したジョブの履歴を確認します。
確認できるジョブ履歴の種類
ジョブの履歴は、印刷ジョブ、送信ジョブ、保存ジョブの3種類の履歴画面に分けて表示されます。
1
画面を表示する
[印刷ジョブ履歴]、[送信ジョブ履歴]、[保存ジョブ履歴]から確認するジョブを選択します。
2
確認する
終了するときは[閉じる]を押します。
8-7ページのジョブの履歴を送信するを参照してください。
印刷ジョブ コピー印刷
プリンター印刷
ファクス受信印刷
メール受信印刷
文書ボックスからの印刷
レポート/リスト印刷
外部メディアのデータ印刷
送信ジョブ ファクス送信
フォルダー(SMB/FTP)送信
メール送信
アプリケーション送信
混在(複合送信)
保存ジョブ スキャン保存
ファクス保存
プリンター保存
参考
ジョブの履歴はメールで送信できます。
艗瑧酳Oþ▇牙蘳
艗瑧酳O
㔡㊐þ䡥牱
'(6'(
I⡸þ䡥牱
⡵䙩þ䡥牱
?DE 
ㅇ㔡㊐
╕摀⥧牙
]C
GB0052_01

2
1
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
GB0186_00
㔡㊐þ䡥牱
'(6'(艗瑧酳Oþ▇牙蘳
uxy(((('']('((ø'ø'Ù»»»
‚ƒ
牠儅餇☶
's
((''
uxy(((('(]('((ø'ø'Ê»»» ▇牙(('(
uxy(((((ù]('((ø'ø'Ê»»» 牠儅餇☶(((ù
uxy „ (((ø
それぞれのジョブの詳細情報を参照します。

ジョブの履歴を送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.235

8-7
ジョブ/消耗品/デバイスを管理する > ジョブの履歴を送信する
ジョブの履歴を送信する
ジョブ履歴をメールで送信します。
必要なときに手動で送信したり、件数を設定して定期的に自動送信することもできます。
1
画面を表示する
2
設定する
送信先の設定  8-8ページ
ジョブ履歴の自動送信  8-9ページ
ジョブ履歴の手動送信  8-9ページ
ジョブ履歴メールの件名  8-10ページ
参考
ユーザー管理が有効の場合、管理者の権限でログインする必要があります。
‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
‡?ÀÁPÂÃ
霔㔅G= T=…§¨©U
'(6'(
ÇÈ塱
VÉ
ħFR
'Ê
1
2
GB0560_00
GB0054_00
VÉ 㔡㊐
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
阶葐VÉ -䜙
¹堇ƒ
''
餙晲>遰-䜙
䡥牱I⡸
VÉ
3
'(6'(
D<U
áâbFç?QU
D<U
áâbFã©㘨
áâbFPÂÃ
êëìíÕîïì㘨ðñÒòóì›ㅅ㍖/μ¶·¸1
GB0723_00
䡥牱I⡸
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳

%㎙I⡸
¹堇ƒ
''
-䜙/01
䜠ㄥ
PH6
VÉ Ë 䡥牱I⡸
þ䡥牱✓㘨
GB0578_00

送信先の設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.236

8-8
ジョブ/消耗品/デバイスを管理する > ジョブの履歴を送信する
送信先の設定
ジョブ履歴を送信する宛先を設定します。
1
画面を表示する
1 8-7ページのジョブの履歴を送信するを参照して、画面を表示します。
2
2
メールの宛先を選択する
アドレス帳から選択する
新規メールアドレスを入力する
128文字まで入力できます。
11-7ページの文字の入力方法を参照してください。
3
宛先を決定する
䡥牱I⡸ Ë 䜠ㄥ
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
PÂÃ
''
èéDEFGH
GB0578_00
GB0581_00
䡥牱I⡸
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
%㎙I⡸
¹堇ƒ
''
-䜙/01
䜠ㄥ
PH6
VÉ Ë 䡥牱I⡸
þ䡥牱✓㘨
1
2
挸û衑ý Ë TUV?儁
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
BBB
PÂÃ
''
èé
]]]\][y»yx!
ööö [[[\][y»yx!
÷÷÷ yyy\][y»yx!
qqq uuu\][y»yx!
DEFGH ¹堇ƒ
GB0398_01
GB0583_00

挸û衑ý
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
夕創TUV?儁
TUV?ㅅ㍖
TUV?儁
DEFGH
''
爠±²
それぞれの宛先の詳細を参照します。
宛先の検索・並べ替えをします。
1
2
宛先名(フリガナ)で検索します。
ㅅ㍖:
㊉Ý:
㒖ßà抗
挸û衑ý - TUV?ㅅ㍖
abc@def.com
㌁å
11
128
æ0ㅅ㍖ A/a
¹堇ƒDEFGH èé
GB0057_22
GB0583_00
挸û衑ý
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
夕創TUV?儁
TUV?ㅅ㍖
TUV?儁
DEFGH
''
爠±²
2
3
1
䡥牱I⡸ Ë 䜠ㄥ
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
PH
PÂÃ
''
èé
][y\u†£»yx!
DEFGH
GB0581_01

ジョブ履歴の自動送信

図を読み込み中
原文・図解 · p.237

8-9
ジョブ/消耗品/デバイスを管理する > ジョブの履歴を送信する
ジョブ履歴の自動送信
ジョブ履歴が設定した件数になると、設定されている宛先にジョブ履歴を自動的に送信します。
1
画面を表示する
1 8-7ページのジョブの履歴を送信するを参照して、画面を表示します。
2
2
設定する
[設定する]を選択し、ジョブ履歴の件数を入力します。1~16の範囲で入力できます。
ジョブ履歴の手動送信
設定されている宛先にジョブ履歴を手動で送信します。
1
画面を表示する
8-7ページのジョブの履歴を送信するを参照して、画面を表示します。
2
送信する
ジョブ履歴が送信されます。
GB0578_00
䡥牱I⡸
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
%㎙I⡸
¹堇ƒ
''
-䜙/01
䜠ㄥ
PH6
VÉ Ë 䡥牱I⡸
þ䡥牱✓㘨
䡥牱I⡸ Ë %㎙I⡸
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
-䜙ƒ
-䜙/01
DEFGH
''
èé
%㎙I⡸ Ë 䡥牱抗
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
Ì'¡Ë 'ÚÏ
¹堇ƒ èéDEFGH

'Ú
GB0579_00
GB0580_00
3
2
1
ጁᱧㅍା
㪈㪇㪑㪈㪇䉲䉴䊁䊛䊜䊆䊠䊷㪆䉦䉡䊮䉺䊷↹㕙䈪䈜䇯
⥄േㅍା
㪓ᚯ䉎
㪈㪆㪈
⸳ቯ䈚䈭䈇
ተవ
㪸㪹㪺㪗㪻㪼㪽㪅㪺㫆㫄
䊧䊘䊷䊃 㪄 ጁᱧㅍା
䉳䊢䊑ጁᱧઙฬ
䊜䊷䊦㪑
GB0578_01
2
1

ジョブ履歴メールの件名

図を読み込み中
原文・図解 · p.238

8-10
ジョブ/消耗品/デバイスを管理する > ジョブの履歴を送信する
ジョブ履歴メールの件名
ジョブ履歴をメールで送信するときに、自動的に入力される件名を設定します。
1
画面を表示する
1 8-7ページのジョブの履歴を送信するを参照して、画面を表示します。
2
2
件名を入力する
60文字まで入力できます。
11-7ページの文字の入力方法を参照してください。
GB0578_01
ጁᱧㅍା
㪈㪇㪑㪈㪇䉲䉴䊁䊛䊜䊆䊠䊷㪆䉦䉡䊮䉺䊷↹㕙䈪䈜䇯
⥄േㅍା
㪓ᚯ䉎
㪈㪆㪈
⸳ቯ䈚䈭䈇
ተవ
㪸㪹㪺㪗㪻㪼㪽㪅㪺㫆㫄
䊧䊘䊷䊃 㪄 ጁᱧㅍା
䉳䊢䊑ጁᱧઙฬ
䊜䊷䊦㪑
þ䡥牱✓㘨
ㅅ㍖:
㊉Ý:
0
ðμ+7

,1
¤"æ 90¶
¥¸ /
㌁å
0
60
èéDEFGH
 / æ0ㅅ㍖
z
GB0057_23
1
2

デバイスの状態確認

図を読み込み中
原文・図解 · p.239

8-11
ジョブ/消耗品/デバイスを管理する > デバイスの状態確認
デバイスの状態確認
本機を構成するデバイスの状態を確認します。
1
画面を表示する
確認するデバイスを選択します。
2
確認する
スキャナー
原稿送り装置での原稿読み込み状態やエラー情報(紙づまり、カバー開など)が表示されます。
艗瑧酳Oþ▇牙蘳
艗瑧酳O
㔡㊐þ䡥牱
'(6'(
I⡸þ䡥牱
⡵䙩þ䡥牱
?DE 
ㅇ㔡㊐
╕摀⥧牙
]C
GB0052_01
艗瑧酳Oþ▇牙蘳
艗瑧酳O
…†FR
'(6'(
YZ>?
艗瑧
蘘顷艗瑧
ㅇ㔡㊐
╕摀⥧牙
sC
顷0/
牠儅
匷焙▇
䜣 ▇
GB0052_02
2
艗瑧酳Oþ▇牙蘳
艗瑧酳O
䍴 P€†
'(6'(
ÄnöD<U
?À…H
ㅇ㔡㊐
╕摀⥧牙
CC
牠儅
Å要
⠆蘘╧㘉
GB0052_03
2
1
[ ]または[ ]を押すと、
上下にスクロールします。
2
GB0189_00
?DE 
'(6'(艗瑧酳Oþ▇牙蘳
''
餇☶
匷焙▇

240ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.240

8-12
ジョブ/消耗品/デバイスを管理する > デバイスの状態確認
プリンター
紙づまりやトナー切れ、用紙切れなどのエラー情報や、待機中、印刷中などの状態が表示され
ます。
ファクス(オプション)

  • 送/受信中やダイヤル中などの情報が表示されます。
  • [回線を切る]を押すと、送/受信中のファクスを中止することができます。

詳しくは、ファクス使用説明書を参照してください。
USBメモリー

  • 本機に接続したUSBメモリーの使用量/全容量が表示されます。
  • [メニュー]→[フォーマット]を押すと、USBメモリーをフォーマットします。
  • [メモリーの取り外し]を押すと、USBメモリーを安全に取り外すことができます。7-9ペー

ジのUSBメモリーの取り外しかたと同じ操作です。
…†FR
'(6'(艗瑧酳Oþ▇牙蘳
''
餇☶
匷焙▇
GB0190_00
GB0191_00
䊐䉜䉪䉴
㪈㪇㪑㪈㪇⁁ᴫ⏕⹺㪆䉳䊢䊑ਛᱛ↹㕙䈪䈜䇯
㪈㪆㪈
⚳ੌ
ฃାਛ䈪䈜䇯
䊜䊆䊠䊷 ࿁✢䉕ಾ䉎
䍴 P€†
Å要¸Fμ1
'(6'(艗瑧酳Oþ▇牙蘳
ㅇ䝄6
⠆蘘6
鑈䝄6
艗瑧
'»ùmö
ÚøC»'™ö
''
餇☶
'»]mö
P۠z
㖆;䍴/
PÂÃ
GB0194_00

トナーや用紙などの残量確認

図を読み込み中
原文・図解 · p.241

8-13
ジョブ/消耗品/デバイスを管理する > トナーや用紙などの残量確認
トナーや用紙などの残量確認
タッチパネルで、トナーや用紙、ステープルの針の有無などを確認します。
1
画面を表示する
確認する消耗品を選択します。
2
確認する
トナー状況
トナー残量が100~0%の11段階で表示されます。また、廃棄トナーボックスの状態が確認でき
ます。
用紙状況
給紙元の用紙のサイズと向き、種類、残量が確認できます。用紙残量は100%、70%、30%、0%
(なし)の4段階で表示されます。手差しトレイの用紙残量は、100%(あり)、0%(なし)の2段階
で表示されます。カセットのいずれかに用紙が入っていない場合、用紙状況は「紙なし」と表示
されます。
艗瑧酳Oþ▇牙蘳
艗瑧酳O
…†FR
'(6'(
YZ>?
艗瑧
蘘顷艗瑧
ㅇ㔡㊐
╕摀⥧牙
sC
顷0/
牠儅
匷焙▇
䜣 ▇
GB0052_02
2
艗瑧酳Oþ▇牙蘳
艗瑧酳O
䍴 P€†
'(6'(
ÄnöD<U
?À…H
ㅇ㔡㊐
╕摀⥧牙
CC
牠儅
Å要
⠆蘘╧㘉2
GB0052_03

1
[ ]または[ ]を押すと、
上下にスクロールします。
艗瑧
'(()
'(6'(艗瑧酳Oþ▇牙蘳
冈桖<=>?
 =>
牠儅
''
餇☶
GB0192_00
蘘顷艗瑧
摳>顷
'(6'(艗瑧酳Oþ▇牙蘳
Bs
BC
BC
摳>顷
摳>顷
''
餇☶
摳>顷
'(()
'(()
'(()
'(()
BC
GB0193_00

242ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.242

8-14
ジョブ/消耗品/デバイスを管理する > トナーや用紙などの残量確認
ステープル状況
ステープルの針の有無が確認できます。
GB0195_00
?À…H
牠儅
'(6'(艗瑧酳Oþ▇牙蘳
?À…H
''
餇☶

9 設定・登録・ユーザー管理を 行う

図を読み込み中
原文・図解 · p.243

9-1
9 設定・登録・ユーザー管理を
行う
この章では、次の項目について説明します。
システムメニュー .............................................................................................................................................. 9-2
操作方法 .................................................................................................................................................. 9-2
システムメニューの項目 ......................................................................................................................... 9-3

レポート .................................................................................................................................................. 9-5
ユーザー情報 ........................................................................................................................................... 9-7
カセット/手差しトレイ設定 ..................................................................................................................... 9-8
共通設定 .................................................................................................................................................. 9-9

コピー .................................................................................................................................................... 9-14
送信 ........................................................................................................................................................ 9-15
お気に入り/アプリケーション ............................................................................................................... 9-15
インターネット ...................................................................................................................................... 9-16

プリンター ............................................................................................................................................. 9-16
システム ................................................................................................................................................ 9-18
日付/タイマー ........................................................................................................................................ 9-23

調整/メンテナンス ................................................................................................................................. 9-25
ユーザー管理を行う ......................................................................................................................................... 9-27
初めてユーザー管理を使用するとき ..................................................................................................... 9-27
ユーザー管理の設定 .............................................................................................................................. 9-28

ユーザー管理の有効/無効 ...................................................................................................................... 9-29
ローカルユーザー認可 ........................................................................................................................... 9-35
ユーザーの新規登録 .............................................................................................................................. 9-31
マイパネル ............................................................................................................................................. 9-36

ユーザーの編集 ...................................................................................................................................... 9-37
簡単ログイン ......................................................................................................................................... 9-40
グループ認可設定 .................................................................................................................................. 9-46
ネットワークユーザー情報の取得 ......................................................................................................... 9-50

部門管理を行う ................................................................................................................................................ 9-52
初めて部門管理を使用するとき ............................................................................................................ 9-52
部門管理の設定 ...................................................................................................................................... 9-54
部門管理の有効/無効 ............................................................................................................................. 9-55

ログイン/ログアウト ............................................................................................................................. 9-56
部門の新規登録 ...................................................................................................................................... 9-57
部門の変更/削除 ..................................................................................................................................... 9-59
使用制限について .................................................................................................................................. 9-61

使用ページ数の集計 .............................................................................................................................. 9-63
部門レポートの印刷 .............................................................................................................................. 9-65
部門管理初期設定 .................................................................................................................................. 9-66
ID不明ジョブ処理 .................................................................................................................................. 9-68

システムメニュー

図を読み込み中
原文・図解 · p.244

9-2
設定・登録・ユーザー管理を行う > システムメニュー
システムメニュー
本機の動作全般に関わる設定を行います。
操作方法
システムメニューの操作方法は、次のとおりです。
1
画面を表示する
2
設定する
次のシステムメニューの項目を参照して、必要な設定を行ってください。
参考
管理者権限が必要な機能を設定する場合、管理者の権限でログインする必要があります。
ログインユーザー名とログインパスワードの工場出荷時の値は下記が設定されています。
‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
捱⚑Rbi Ë 摀偡
Ë']6((¡䁔Í捱⚑䍤敗4Î⦁
'(6'(
Ë''6((¡–€T
Ë''6((¡㔃䜙╴虇摀Ë''
Ë'(6((¡ÒQb
']C
DEFGH èé
䉲䉴䊁䊛䊜䊆䊠䊷㪆䉦䉡䊮䉺䊷↹㕙䈪䈜䇯
ᣣઃ㪆䉺䉟䊙䊷
ᣣઃ㪆ᤨೞ
㪉㪇㪈㪉㪆㪈㪇㪆㪈㪇㩷㪈㪇㪑㪈㪇
㪈㪇㪑㪈㪇
ᣣઃᒻᑼ
ᐕ㪆᦬㪆ᣣ
⸳ቯ䈜䉎
㪂㪇㪐㪑㪇㪇㩷ᄢ㒋䇮ᧅᏻ䇮᧲੩ᤨ
Ꮕ
䉥䊷䊃䊌䊈䊦䊥䉶䉾䊃
㪈㪆㪋
㪓ᚯ䉎
GB0614_00
設定項目を選択すると、
設定が確定します。
変更しないで元の画面に
戻ります。

設定を確定して終了し
ます。
選択できる機能を表示
します。
GB0610_00
前の画面に戻ります。
画面をスクロールして
表示しきれない部分を
表示します。
GB0054_04
䉲䉴䊁䊛䊜䊆䊠䊷㪆䉦䉡䊮䉺䊷↹㕙䈪䈜䇯
䉲䉴䊁䊛䊜䊆䊠䊷
㪈㪇㪑㪈㪇
䉲䉴䊁䊛
㪌㪆㪌
⺞ᢛ㪆䊜䊮䊁䊅䊮䉴
ᣣઃ㪆䉺䉟䊙䊷
選択できる機能を表示
します。
機種名 ログイン
ユーザー名
ログイン
パスワード
TASKalfa 256i 2500 2500
TASKalfa 306i 3000 3000
'(6'(
D<U
áâbFç?QU
D<U
áâbFã©㘨
áâbFPÂÃ
êëìíÕîïì㘨ðñÒòóì›ㅅ㍖/μ¶·¸1
GB0723_00

システムメニューの項目

図を読み込み中
原文・図解 · p.245

9-3
設定・登録・ユーザー管理を行う > システムメニュー
システムメニューの項目
設定できる項目は次のとおりです。
設定 説明 参照ページ
簡単セットアップウィザード ウィザード形式で省エネ、ネットワーク、ファクスの設定を行います。 3-26ページ
言語選択 タッチパネルに表示される言語を選択します。 9-5ページ
レポート 本機の設定や状態を確認するため、各種レポートを印刷します。また、送
信結果レポートの印刷のしかたを選択できます。
9-5ページ
カウンター 印刷ページ数および読み込みページ数を参照します。 3-11ページ
ユーザー情報 現在ログインしているユーザーの情報の参照と、一部の情報を変更しま
す。
9-7ページ
カセット/手差しトレイ設定 カセットと手差しトレイの用紙サイズ・用紙種類について設定します。 9-8ページ
共通設定 本機全般について設定します。 9-9ページ
初期画面 電源を入れて最初に表示される画面(初期画面)を選択します。 9-9ページ
音設定 本機の操作中に鳴る報知音について設定します。 9-9ページ

原稿設定 原稿に関する設定を行います。 9-9ページ
用紙設定 用紙に関する設定を行います。 9-10ページ
機能初期値 電源を入れてウォームアップが終了した後やリセットキーを押した後
に、自動的に設定される内容を初期値と呼びます。
ここでは、コピー機能や送信機能など、本機で使用できる機能の初期値
を設定することができます。よく使用する設定を初期値にしておけば、
使用するたびに設定し直す必要がなく便利です。
重要:変更した設定をすぐに使用したい場合は、機能の画面でリ
セットキーを押してください。
9-11ページ
排紙先 コピー、ジョブボックスからの印刷、パソコンからの印刷、およびファク
ス受信データの印刷について、それぞれ別の排紙先を指定することがで
きます。
9-13ページ
部数制限 1回でコピーできる部数を制限します。 9-13ページ
エラー処理設定 エラーが発生したときに印刷を停止するか、続行するかを選択します。 9-13ページ
入力長さ単位 用紙サイズなどの長さを入力するときの単位を、インチとミリメートル
から選択できます。

9-14ページ
キーボード入力方式 名前などを入力するときに表示されるキーボードの文字入力方式の初
期値を設定します。
9-14ページ
1ページ文書の仕分け 1ページの文書を仕分けするかどうかを設定します。 9-14ページ
コピー コピー機能に関する設定を行います。 9-14ページ
送信 送信機能に関する設定を行います。 9-15ページ
文書ボックス ジョブボックスやFコードボックスに関する設定を行います。ジョブ
ボックスの詳細は、5-1ページのプリントするを参照してください。F
コードボックスの詳細は、ファクス使用説明書を参照してください。
―
ファクス ファクス機能に関する設定を行います。詳細は、ファクス使用説明書を
参照してください。
―
お気に入り/アプリケーション お気に入り/アプリケーションに関する設定を行います。 9-15ページ
インターネット アプリケーションからインターネットへ接続するときのプロキシーを
設定します。
9-16ページ

246ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.246

9-4
設定・登録・ユーザー管理を行う > システムメニュー
アドレス帳/ワンタッチ アドレス帳とワンタッチキーの設定を行います。アドレス帳の詳細は6-
28ページのアドレス帳の登録、ワンタッチキーの詳細は6-37ページのワ
ンタッチキーの登録を参照してください。
―
ユーザー/部門管理 本機の管理に関する設定を行います。ユーザー管理の詳細は9-27ページ
のユーザー管理を行う、部門管理の詳細は9-52ページの部門管理を行う
を参照してください。
―
プリンター パソコンから印刷する場合、各種の設定は通常、アプリケーションソフ
トの画面で行います。ここで説明するプリンター設定は、使用する環境
に合わせて初期設定を変更するときに行ってください。
9-16ページ
システム 本機のシステムについて設定します。 9-18ページ
ネットワーク ネットワークに関する設定を行います。 9-18ページ
インターフェイスブロック設定 USBホストやオプションインターフェイスなど、外部機器とのインター
フェイスをブロックして、本機を保護することができます。

9-22ページ
セキュリティーレベル セキュリティーレベルの設定は、主にサービス担当者がメンテナンスす
るために操作するメニューです。お客様が操作をする必要はありませ
ん。
―
再起動 主電源スイッチを切ることなく、CPUを再起動することができます。本
機の動作が不安定なときなどに実行してください(パソコンの再起動と
同様です)。
―
RAMディスク設定 RAMディスクを作成し、その容量を設定します。 9-23ページ
オプションメモリー使用量 オプションのメモリーを装着しているときに、用途に応じてメモリーの
配分パターンを選択します。
9-23ページ
オプション機能 本機にインストールされているアプリケーションの使用を開始します。 11-5ページ
日付/タイマー 日付や時間に関する設定を行います。 9-23ページ
調整/メンテナンス 印刷品質に関する調整や、本機のメンテナンスを行います。 9-25ページ
設定 説明 参照ページ

言語選択

図を読み込み中
原文・図解 · p.247

9-5
設定・登録・ユーザー管理を行う > システムメニュー
言語選択
レポート
本機の設定や状態を確認するため、各種レポートを印刷します。また、送信結果レポートの印刷のしかたを選択できま
す。
レポート印刷
項目 説明
言語選択 タッチパネルに表示される言語を選択します。
設定値:日本語、English
項目 説明
ステータスページ ステータスページを印刷します。現在の設定内容、使用可能メモリー、装着されているオプショ
ン機器などの情報が確認できます。
フォントリスト フォントリストを印刷します。本機に搭載されているフォントをサンプルで確認できます。
ネットワークステータス ネットワークステータスページを印刷します。ネットワークインターフェイスのファームウェ
アバージョンやネットワークアドレス、ネットワークプロトコルなどの情報が確認できます。
Network Status Page
Firmware Version

248ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.248

9-6
設定・登録・ユーザー管理を行う > システムメニュー
結果通知設定
履歴送信
ジョブ履歴をメールで送信します。必要なときに手動で送信したり、件数を設定して定期的に自動送信することもでき
ます。
詳しくは、8-7ページのジョブの履歴を送信するを参照してください。
サービスステータスページ サービスステータスページを印刷します。ステータスページよりも詳細な情報が確認できま
す。サービス担当者がメンテナンスの際に印刷するのが主な用途です。
部門管理レポート 部門管理レポートを印刷します。部門管理を実行してる際に、全部門で集計されたページ数を
確認できます。
項目 説明
送信結果レポート 送信が終了したときに、送信結果レポートを自動的に印刷します。
メール/フォルダー メール送信またはフォルダー送信が終了したときに、送信結果レポートを自動的に印刷しま
す。
設定値:設定しない、設定する、エラー時のみ
送信前の中止レポート 送信前にキャンセルをしたとき、レポートを印刷するかどうかを設定できます。
設定値:設定しない、設定する

終了通知設定 ジョブ終了通知に、送信した画像を添付します。
設定値:画像を添付しない、画像の添付
項目 説明
Firmware Version

ユーザー情報

図を読み込み中
原文・図解 · p.249

9-7
設定・登録・ユーザー管理を行う > システムメニュー
ユーザー情報
現在ログインしているユーザーの情報の参照と、一部の情報を変更します。
ユーザー管理についての詳細は、9-27ページのユーザー管理を行うを参照してください。
項目 説明
ユーザー名 ユーザーリストに表示される名前を変更します。32文字まで入力できます。
ユーザー名(フリガナ) ユーザー名のフリガナを変更します。32文字まで入力できます。
ログインユーザー名 ログインのときに入力するログインユーザー名を参照します。
ログインパスワード ログインのときに入力するパスワードを変更します。64文字まで入力できます。
アクセスレベル ユーザーの権限を参照します。
部門名 ユーザーが所属している部門を参照します。
メールアドレス ユーザーのメールアドレスを変更します。128文字まで入力できます。
簡単ログイン 簡単ログインを設定している場合は、内容を変更します。
マイパネル ユーザーごとに使いやすく設定した環境を登録します。ネットワークユーザーは表示しませ

ん。
グループ名 グループ認可を有効にしている場合は、グループリストに表示される名前を参照します。
グループID グループ認可を有効にしている場合は、グループリストに表示されるIDを参照します。

カセット/手差しトレイ設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.250

9-8
設定・登録・ユーザー管理を行う > システムメニュー
カセット/手差しトレイ設定
カセットと手差しトレイの用紙サイズ・用紙種類について設定します。
カセット1(~3)
手差しトレイ
項目 説明
用紙サイズ カセット1、オプションのペーパーフィーダー(カセット2、3)に補給する用紙のサイズを設定し
ます。
設定値
自動:用紙サイズを自動で検知します。検知する用紙サイズを[A系/B系]または[インチ系]から
選択します。
A系/B系:A3、A4-R、A4、A5-R、B4、B5-R、B5、Folio、216 × 340 mmから選択します。
インチ系:Ledger、Letter-R、Letter、Legal、Statement-R、Oficio IIから選択します。
その他:8K、16K-R、16Kから選択します。
重要
ファクス受信で使用するカセットの用紙サイズは、次の設定にしてください。
[自動]→[A系/B系]を押します。
用紙種類 カセット1、オプションのペーパーフィーダー(カセット2、3)に補給する用紙の種類を設定します。

設定値:普通紙(105 g/m²以下)、薄紙(59 g/m²以下)、再生紙、プレプリント、ボンド紙、カラー
紙、パンチ済み紙、レターヘッド、厚紙(106 g/m²以上)、上質紙、カスタム1~8
参考:プレプリント、パンチ済み紙およびレターヘッドに印刷するときは9-10ページの特
定用紙種類の動作設定を参照してください。
用紙種類を[普通紙]から変更する場合、9-10ページの用紙種類の設定を参照してください。ま
た、用紙の重さが次のように設定されている場合、それぞれの用紙は選択できません。
ボンド紙:[重い3]
厚紙:[重い3]または[非常に重い]
カスタム1~8:[重い3]または[非常に重い]
用紙種類のカスタム1~8の登録方法は、9-10ページの用紙種類の設定を参照してください。
項目 説明
用紙サイズ 手差しトレイに補給する用紙のサイズを設定します。
設定値
A系/B系:A3、A4-R、A4、A5-R、A6-R、B4、B5-R、B5、B6-R、Folio、216 × 340 mmから選択します。
インチ系:Ledger、Letter-R、Letter、Legal、Statement-R、Executive、Oficio IIから選択します。

その他:8K、16K-R、16K、ISO B5、Envelope #10、Envelope #9、Envelope #6、Envelope
Monarch、Envelope DL、Envelope C5、Envelope C4、はがき、往復はがき、洋形4号、洋形2号、カ
スタムから選択します。
サイズ入力:定形サイズに表示されていないサイズを入力します。
センチ ― よこ:148~432 mm(1 mm単位)、たて:98~297 mm(1 mm単位)
インチ ― よこ:5.83~17"(0.01"単位)、たて:3.86~11.69"(0.01"単位)
参考:[カスタム]は[カスタム用紙サイズ登録]が[使用しない]である場合は表示されませ
ん。9-10ページのカスタム用紙サイズ登録を参照してください。
用紙種類 手差しトレイに補給する用紙の種類を設定します。
設定値:普通紙(105 g/m²以下)、OHPフィルム、薄紙(59 g/m²以下)、ラベル紙、再生紙、プレプリ
ント、ボンド紙、はがき、カラー紙、パンチ済み紙、レターヘッド、封筒、厚紙(106 g/m²以上)、上

質紙、カスタム1~8
参考:プレプリント、パンチ済み紙およびレターヘッドに印刷するときは9-10ページの特
定用紙種類の動作設定を参照してください。
用紙種類のカスタム1~8の登録方法は、9-10ページの用紙種類の設定を参照してくださ
い。

共通設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.251

9-9
設定・登録・ユーザー管理を行う > システムメニュー
共通設定
本機全般について設定します。
初期画面
音設定
原稿設定
項目 説明
初期画面 電源を入れて最初に表示される画面(初期画面)を選択します。
設定値:コピー、送信、ファクス、文書ボックス、お気に入り/アプリケーション、状況確認
項目 説明
ブザー 本機の操作中に鳴る報知音について設定します。
音量 報知音の音量を決定します。
設定値:0(消音)、1(小)、2、3(中)、4、5(大)
操作確認音 操作パネルやタッチパネルのキーを押したときに鳴る音、またはオートクリアが働くときに鳴
る音です。
設定値:使用しない、使用する
正常終了音 ジョブの処理が正常に終了したときに鳴る音です。
設定値:使用しない、使用する、ファクス受信時のみ
参考:[ファクス受信時のみ]は、オプションのファクスキット装着時に表示されます。

準備完了音 操作が可能になったときに鳴る音です。

設定値:使用しない、使用する
注意音 エラーが発生したときに鳴る音です。
設定値:使用しない、使用する
項目 説明
カスタム原稿サイズ登録 よく使用する不定形の原稿サイズを、カスタムサイズとして登録します。
登録する場合は、[使用する]を押して、サイズを入力してください。登録したサイズは、原稿サ
イズの選択時に表示されます。
設定値
カスタム:使用しない、使用する
サイズ入力:よこ50~432 mm、たて50~297 mm
原稿自動検知 特殊な原稿サイズを自動検知するか選択します。
A6/はがき A6とはがきはサイズが似ているため、原稿サイズを自動検知するときに、どちらとして検知す
るか選択します。
設定値:A6、はがき
Folio Folioのサイズを自動検知するかどうか選択します。
設定値:検知しない、検知する
11 × 15" 11 × 15"のサイズを自動検知するかどうか選択します。
設定値:検知しない、検知する

252ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.252

9-10
設定・登録・ユーザー管理を行う > システムメニュー
用紙設定
項目 説明
カスタム用紙サイズ登録 よく使用する不定形の用紙サイズを、カスタムサイズとして登録します。
登録する場合は、[使用する]を押して、サイズを入力してください。登録したサイズは、手差し
トレイの用紙サイズ選択時に表示されます。
設定値
カスタム:使用しない、使用する
サイズ入力:よこ 148~432 mm、たて 98~297 mm
用紙種類の設定 それぞれの用紙種類に対して、重さ(用紙の厚さ)を選択します。
また、カスタム1~8は、両面印刷と用紙種類名の変更ができます。
設定値は、用紙種類の設定についてを参照してください。
優先給紙元 優先して使用する給紙元を選択します。
設定値:カセット1~3、手差しトレイ
用紙選択 原稿をセットしたときの用紙の選択方法を設定します。
設定値
自動:原稿と同じサイズの用紙が入ったカセットが自動的に選択されます。
優先給紙元:優先給紙元で設定されている給紙元が選択されます。
自動用紙の用紙種類(白黒) 用紙選択で自動が選択されているときに、自動で選択される用紙を用紙の種類で限定すること

ができます。例えば[普通紙]を選択すると、指定したサイズの普通紙がセットされている給紙
元が選択されます。[全用紙種類]を選択すると、用紙の種類に関係なく、指定したサイズの用紙
がセットされた給紙元が選択されます。
設定値:全用紙種類、普通紙、OHPフィルム、薄紙、ラベル紙、再生紙、プレプリント、ボンド紙、は
がき、カラー紙、パンチ済み紙、レターヘッド、封筒、厚紙、上質紙、カスタム1~8
特定用紙種類の動作設定 パンチ済み紙、プレプリント、レターヘッドに印刷するとき、原稿のセット方法やコピー機能の
組み合わせによっては、穴の位置が揃わなかったり、天地が逆に印刷されたりすることがあり
ます。そのようなときに、この設定で[印刷方向を合わせる]を選択し、仕上がりの向きを揃えま
す。仕上がりの用紙の天地が逆になっても問題がない場合は、[速度優先]を選択します。
[印刷方向を合わせる]を選択した場合は、次の方法で用紙を補給してください。
例:レターヘッドにコピーする場合
設定値:印刷方向を合わせる、速度優先
手差しトレイカセット仕上がり用紙原稿

手差しトレイカセット仕上がり用紙原稿

253ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.253

9-11
設定・登録・ユーザー管理を行う > システムメニュー
用紙種類の設定について
設定できる項目は次のとおりです。 ●:初期値 ○:設定できます。 ×:設定できません。
また、カスタム1 ~ 8は、両面印刷と用紙種類名の変更ができます。
機能初期値
用紙の重さ 軽い 普通1 普通2 普通3 重い1 重い2 重い3 非常に
重い
秤量(g/m²)、用紙種類 45 g/m²
~
59 g/m²
60 g/m²
~
74 g/m²
75 g/m²
~
90 g/m²
91 g/m²
~
105 g/m²
106 g/m²
~
128 g/m²
129 g/m²
~
163 g/m²
164 g/m²
~
256 g/m²
OHP
フィルム
普通紙 ○ ● ○ ○ × × × ×
OHPフィルム × × × × ○*
* カセットで用紙種類を選択できません。
○* ○* ●*
薄紙 ● ○ ○ ○ × × × ×
ラベル紙 ○* ○* ○* ○* ●* ○* ○* ○*
再生紙 ○ ● ○ ○ × × × ×
プレプリント ○ ○ ● ○ × × × ×
ボンド紙 ○ ○ ○ ● ○ ○ ○* ×

はがき × × × × ○* ●* ○* ○*
カラー紙 ○ ● ○ ○ × × × ×
パンチ済み紙 ○ ● ○ ○ × × × ×
レターヘッド ○ ○ ● ○ × × × ×
封筒 × × × × ○* ●* ○* ○*
厚紙 × × × × ○ ● ○* ○*
上質紙 ○ ● ○ ○ × × × ×
カスタム1~8 ○ ● ○ ○ ○ ○ ○* ○*
項目 詳細
カスタム1~8 両面印刷 両面印刷するかどうか設定します。
設定値:許可する、禁止する
名前 16文字以内で入力できます。手差しトレイに用紙種類を選択するときなどに、変更した名前
が表示されます。
項目 説明
ファイル形式 送信するファイル形式の初期値を選択します。
設定値:PDF、TIFF、JPEG、XPS
原稿セット向き 原稿セット向きの初期値を選択します。
設定値:上辺を奥向き、上辺を左向き
ソート/仕分け ソート/仕分けの初期値を選択します。
設定値:設定しない、ソートのみ、ページごとに仕分け、1部ごとに仕分け
ファイル分割 ファイル分割の初期値を選択します。

設定値:設定しない、ページごと

254ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.254

9-12
設定・登録・ユーザー管理を行う > システムメニュー
読み込み解像度 原稿を読み込むときの解像度の初期値を設定します。
設定値:600×600 dpi、400×400 dpi ウルトラファイン、300×300 dpi、200×400 dpi スーパーファ
イン、200×200 dpi ファイン、200×100 dpi ノーマル
カラー選択 原稿を読み込むときのカラーモードの初期値を選択します。
設定値:自動(カラー/グレー)、自動(カラー/白黒)、フルカラー、グレースケール、白黒
原稿の画質 原稿の画質の初期値を選択します。
設定値:文字+写真、写真、文字、図表/地図、文字(OCR用)、プリンター印刷物
地色調整 地色調整の初期値を選択します。
設定値:設定しない、自動、手動(こく 5)
エコプリント エコプリントの初期値を設定します。
設定値:設定しない、設定する
うら写り防止 うら写り防止の初期値を設定します。
設定値:設定しない、設定する
縮小/拡大 縮小/拡大の初期値を設定します。
設定値:100%、自動

とじしろ とじしろ幅の初期値を設定します。
設定値
センチ ― 左右:-18 mm~18 mm(1 mm単位)、上下: -18 mm~18 mm(1 mm単位)
インチ ― 左右:-0.75~0.75"(0.01" 単位)、上下: -0.75~0.75"(0.01" 単位)
連続読み込み 連続読み込みの初期値を選択します。
設定値:設定しない、設定する
自動画像回転 自動回転コピーの初期値を設定します。
設定値:設定しない、設定する
文書名入力 ジョブに名前をつけるときに、自動的に入力される名前(名前の初期値)を設定します。また付
加情報として、日時とジョブ番号の有無も選択できます。
設定値
ファイル名:32文字以内で入力できます。
付加情報:なし、日時、番号、ジョブ番号 & 日時、日時 & ジョブ番号
メール 件名/本文 読み込んだ原稿をメールで送信するときに、自動的に入力される件名と本文(件名と本文の初
期値)を設定します。
設定値
件名:60文字以内で入力できます。
本文:500文字以内で入力できます。
FTP暗号送信 送信時の文書の暗号化の初期値を設定します。

設定値:設定しない、設定する
参考:セキュアプロトコルの[SSL]の設定が[使用する]の場合、表示されます。
JPEG/TIFF印刷方法 JPEGまたはTIFFファイルを印刷する際の、画像のサイズ(解像度)の初期値を設定します。
設定値用紙サイズ、画像解像度、印刷解像度
XPS印刷サイズ調整 XPS印刷サイズ調整の初期値を設定します。
設定値:設定しない、設定する
項目 説明

255ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.255

9-13
設定・登録・ユーザー管理を行う > システムメニュー
* 変更した設定をすぐに使用したい場合は、機能の画面でリセットキーを押してください。
排紙先
部数制限
エラー処理設定
詳細設定 ―
画質 送信・保存する画像のファイル形式を選択するときの、画質の調整範囲の初期値を設定します。
設定値:1 低画質(高圧縮)、2、3、4、5 高画質(低圧縮)
PDF/A 送信・保存する画像のファイル形式を選択するときの、PDF/Aの初期値を設定します。
設定値:使用しない、PDF/A-1a、PDF/A-1b
項目 説明
排紙先 コピー、ジョブボックスからの印刷、パソコンからの印刷、およびファクス受信データの印刷に
ついて、それぞれ別の排紙先を指定することができます。*
設定値:内部トレイ、フィニッシャートレイ、ジョブセパレータートレイ
参考:オプションのドキュメントフィニッシャー装着時は、[内部トレイ]が[フィニッ
シャートレイ]に変更されます。
* 変更した設定をすぐに使用したい場合は、機能の画面でリセットキーを押してください。

項目 説明
部数制限 1回でコピーできる部数を制限します。
設定値:1~999部
項目 説明
両面エラー 選択した用紙サイズまたは用紙種類で、両面印刷できない場合の処理方法を選択します。
設定値
片面:片面印刷で印刷します。
エラーで停止:メッセージが表示され、印刷を停止します。
後処理エラー 選択した用紙サイズまたは用紙種類で後処理(ステープル/仕分け)できない場合の処理方法を
選択します。
設定値
無視する:設定を無視して印刷します。
エラーで停止:メッセージが表示され、印刷を停止します。
ステープル針なし 印刷中にステープルの針がなくなった場合の処理方法を選択します。
設定値
無視する:途中からはステープルしないで、印刷を続行します。
エラーで停止:メッセージが表示され、印刷を停止します。
参考:オプションのドキュメントフィニッシャーが必要です。
ステープル枚数オーバー 印刷中にステープルできる枚数を超えた場合の処理方法を選択します。
設定値
無視する:途中からはステープルしないで、印刷を続行します。
エラーで停止:メッセージが表示され、印刷を停止します。

参考:オプションのドキュメントフィニッシャーが必要です。
項目 説明

コピー

図を読み込み中
原文・図解 · p.256

9-14
設定・登録・ユーザー管理を行う > システムメニュー
入力長さ単位
キーボード入力方式
1ページ文書の仕分け
コピー
コピー機能に関する設定を行います。
用紙ミスマッチエラー カセットまたは手差しトレイを指定してパソコンから印刷するとき、選択した用紙サイズまた
は用紙種類と選択した給紙元にセットされている用紙サイズまたは用紙種類が一致しない場
合の処理方法を選択します。
設定値
無視する:設定を無視して印刷します。
エラーで停止:メッセージが表示され、印刷を停止します。
給紙時のサイズエラー カセットに設定している用紙サイズと実際に給紙した用紙サイズが異なっていることを検知
した場合の処理方法を選択します。
設定値
無視する:設定を無視して印刷します。
エラーで停止:メッセージが表示され、印刷を停止します。
項目 説明
入力長さ単位 用紙サイズなどの長さを入力するときの単位を、インチとミリメートルから選択できます。
設定値:mm、インチ系
項目 説明
キーボード入力方式 名前などを入力するときに表示されるキーボードの文字入力方式の初期値を設定します。

設定値:ローマ字入力、かな入力
項目 説明
1ページ文書の仕分け 1ページの文書を仕分けするかどうかを設定します。
設定値:設定しない、設定する
参考:オプションのドキュメントフィニッシャーが必要です。
項目 説明
自動用紙動作設定 用紙選択が[自動]に設定されている場合に、縮小/拡大の倍率を変更したときの、用紙サイズの
選択方法を設定します。*
設定値
最適サイズ:原稿サイズと倍率に応じて、最適な用紙サイズが選択されます。
原稿サイズと同じ:倍率にかかわらず、原稿と同じ用紙サイズが選択されます。
自動倍率優先 原稿と違うサイズの給紙元を意図的に選択した場合に、自動的に倍率を変更(縮小/拡大)する
かどうかを設定します。*
設定値:設定しない、設定する
項目 説明

送信

図を読み込み中
原文・図解 · p.257

9-15
設定・登録・ユーザー管理を行う > システムメニュー
送信
送信機能に関する設定を行います。
お気に入り/アプリケーション
お気に入り/アプリケーションに関する設定を行います。
次の予約優先 原稿の読み込みが終了したら、基本の画面が表示され、次の操作を行うことができます。
設定値:設定しない、設定する
自動画像回転の動作 印刷時に原稿と用紙の向きが異なる場合、画像を回転して印刷するかどうかを設定します。
設定値
手動コピー時は回転しない:給紙元や倍率を指定した場合は、画像を回転しません。
すべて回転する:すべての画像を回転します。
画像サイズに応じて回転する:画像を回転させて用紙内に画像が入る場合に、画像を回転します。
参考:本機能は、コピー機能の自動画像回転(4-15ページ)を[設定する]にしている場合の
み有効です。
* 変更した設定をすぐに使用したい場合は、機能の画面でリセットキーを押してください。
項目 説明
送信前の宛先確認 送信するとき、スタートキーを押した後に宛先確認画面を表示するかどうかを設定します。

設定値:設定しない、設定する
新規宛先の入力確認 新規で宛先を入力するとき、確認のために、宛先を再入力させるかどうかを設定します。
設定値:設定しない、設定する
送信控え転送 送信するとき、原稿を同時に別の宛先に送って保存するかどうかを設定します。
転送 転送する条件を設定します。条件は複数選択できます。
設定値
転送:設定しない、設定する
条件:ファクス、メール、フォルダー(SMB)、フォルダー(FTP)
参考:[ファクス]はオプションのファクスキット装着時に表示されます。
宛先 原稿を保存する宛先を設定します。[+]を押して宛先を追加してください。
宛先は次の方法から選びます。

  • アドレス帳
  • 拡張アドレス帳
  • アドレス入力(メール)
  • アドレス入力(フォルダー)

カラーTIFF圧縮方式 本機で扱うTIFF画像の圧縮方式を設定します。
設定値:TIFF V6、TTN2
初期画面 送信キーを押すと、最初に表示される画面を設定します。
設定値:宛先、アドレス帳、拡張アドレス帳、ワンタッチ
項目 説明
初期画面 お気に入り/アプリケーションキーを押すと、最初に表示される画面を設定します。
設定値:お気に入り、アプリケーション、アプリケーション1~5(使用しているアプリケーション)
項目 説明

インターネット

図を読み込み中
原文・図解 · p.258

9-16
設定・登録・ユーザー管理を行う > システムメニュー
インターネット
アプリケーションからインターネットへ接続するときのプロキシーを設定します。
プリンター
パソコンから印刷する場合、各種の設定は通常、アプリケーションソフトの画面で行います。ここで説明するプリンター
設定は、使用する環境に合わせて初期設定を変更するときに行ってください。
アプリケーション アプリケーションのインストール、起動、停止、削除を行います。
すでにインストールされているアプリケーションが一覧で表示されます。
[詳細]を押すと、選択したアプリケーションの詳しい情報が参照できます。
メニュー 新規登録 アプリケーションをインストールします。
[詳細]を押すと、選択したアプリケーションの詳しい情報が参照できます。
参考:アプリケーションをインストールする場合は、アプリケーションが保存されている
USBメモリーをUSBメモリースロットに挿入します。
USB メモリーを取り外す場合は、[メモリー取り外し]を押し、「外部メモリーを安全に取り
外せます。」が表示されたらUSB メモリーを取り外します。

起動 一覧で選択したアプリケーションを起動します。
[正規]:アプリケーションを試用期限無しで使用できます。ライセンスキーの入力が必要な場合
があります。
[試用]:お試しでアプリケーションを使用できます。お試しには試用期限があります。
停止 一覧で選択したアプリケーションを停止します。
レポート印
刷
インストールされているアプリケーションの情報を印刷します。アプリケーション名、ID、バー
ジョンなどの情報が確認できます。
削除 一覧で選択したアプリケーションを削除します。
項目 説明
プロキシー プロキシーを設定します。
設定値:使用しない、使用する
同じプロキシーを使用 すべてのプロトコルに同じプロキシーサーバーを使用するかどうかを設定します。同じプロキ
シーサーバーを使用しない場合は[使用しない]を選択してください。
設定値:使用しない、使用する
HTTPプロキシーサー
バー
プロキシーサーバー(HTTP)を設定します。
設定値:(プロキシーのアドレスとポート番号を入力します)
HTTPSプロキシーサー
バー
プロキシーサーバー(HTTPS)を設定します。「同じプロキシーを使用」の設定が[使用しない]

の場合に設定できます。
設定値:(プロキシーのアドレスとポート番号を入力します)
プロキシー未使用ドメイ
ン
プロキシーを使用しないドメインを設定します。
設定値:(ドメインを入力します)
項目 説明
エミュレーション 本機を他のプリンター用のコマンドで動作させるためのエミュレーションを選択します。
設定値:PCL6、KPDL、KPDL(自動)
項目 説明

259ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.259

9-17
設定・登録・ユーザー管理を行う > システムメニュー
KPDLエラーレポート KPDLエミュレーションモードで印刷中にエラーが発生した場合に、エラーレポートを出力す
るかどうかを設定します。
設定値:設定しない、設定する
エコプリント エコプリントとは、トナーの消費量を抑える機能です。ただし印刷は薄くなりますので、試し印
刷などのときに設定してください。
設定値:設定しない、設定する
A4/Letterの共通使用 サイズの近いA4サイズとLetterサイズを共通サイズとみなすかどうかを設定します。
設定値
設定しない:A4サイズとLetterサイズは共通サイズとみなされません。
設定する:A4サイズとLetterサイズが共通サイズとみなされます。どちらかのサイズが給紙元
にあれば給紙されます。
両面印刷 両面印刷時の、仕上がりのとじ方向を設定します。
設定値:片面、両面長辺とじ、両面短辺とじ
部数 印刷部数を1~999部まで設定します。
設定値:1~999部
印刷向き 印刷方向を[たて]または[よこ]に設定します。

設定値:たて、よこ
ワイドA4 この設定を[設定する]にすると、A4ページ1行に印刷できる文字数が80文字に増加します
(10 cpi)。この設定はPCL 6のエミュレーションでのみ有効になります。
設定値:設定しない、設定する
改ページ待ち時間 本機は、パソコンからの印刷データを受け取る際、データの末尾であることを示す情報がない
と、最終ページを印刷せずに一定時間待機します。あらかじめ設定された待ち時間が経過する
と、自動的に改ページ(印刷)を行います。この待ち時間を5~495秒の範囲で設定します。
設定値:5~495秒
改行(LF)動作 本機が改行コード(文字コード0AH)を受信したときの動作を設定します。
設定値:改行(LF)のみ、改行(LF)+復帰(CR)、改行(LF)を無視する
復帰(CR)動作 本機が復帰コード(文字コード0DH)を受信したときの動作を設定します。
設定値:復帰(CR)のみ、改行(LF)+復帰(CR)、復帰(CR)を無視する
ジョブ名 プリンタードライバーで設定したジョブ名を使用するかどうかを設定します。

設定値:使用しない、使用する
ユーザー名 プリンタードライバーで設定したユーザー名を使用するかどうかを設定します。
設定値:使用しない、使用する
給紙指定動作 パソコンからの印刷時、給紙元と用紙種類を選択している場合の給紙方法を設定します。
設定値
自動:用紙サイズおよび用紙種類にあわせて給紙元を選択し、印刷します。
固定:選択した給紙元の用紙で印刷します。
解像度 印刷時の解像度を設定します。
設定値:600 dpi、Fast1200
KIR 本機には、スムージング機能が搭載されています。スムージングを設定すると、2400 dpi相当×
600 dpiの高解像度でなめらかな印刷を実現できます。
設定値:設定しない、設定する
項目 説明

システム

図を読み込み中
原文・図解 · p.260

9-18
設定・登録・ユーザー管理を行う > システムメニュー
システム
本機のシステムについて設定します。
ネットワーク
ネットワークに関する設定を行います。
ホスト名
TCP/IP
項目 説明
ホスト名 本機のホスト名を確認します。
項目 説明
TCP/IP TCP/IPプロトコルの使用を設定します。*
設定値:使用しない、使用する
* 設定変更後にシステムの再起動、または電源のOFF/ONが必要です。
IPv4設定 TCP/IP(IPv4)でネットワークに接続するときに設定します。[TCP/IP]が[使用する]の場合、表
示されます。*
DHCP DHCP(IPv4)サーバーを使用するかどうかを設定します。
設定値:使用しない、使用する
Bonjour Bonjourを使用するかどうかを設定します。
設定値:使用しない、使用する
Auto-IP Auto-IPを使用するかどうかを設定します。
設定値:使用しない、使用する
IPアドレス IPアドレスを入力します。
設定値:###.###.###.###
サブネットマスク サブネットマスクアドレスを入力します。

設定値:###.###.###.###
デフォルトゲートウェイ デフォルトゲートウェイを入力します。
設定値:###.###.###.###

261ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.261

9-19
設定・登録・ユーザー管理を行う > システムメニュー
項目 説明
IPv6設定 TCP/IP(IPv6)でネットワークに接続するときに設定します。[TCP/IP]が[使用する]の場合、表
示されます。*
* 設定変更後にシステムの再起動、または電源のOFF/ONが必要です。
IPv6 IPv6の使用を設定します。
設定値:使用しない、使用する
手動設定 TCP/IP(IPv6)のIPアドレス、プレフィックス長、およびゲートウェイアドレスを手動で入力し
ます。[IPv6]の設定が[使用する]の場合、表示されます。
設定値
IPアドレス(手動):(コロンで区切られた128ビットの数字)
プレフィックス長:0~128
デフォルトゲートウェイ:###.###.###.###
参考:[デフォルトゲートウェイ]は[RA(Stateless)]の設定が[使用しない]の場合、表示さ
れます。
RA(Stateless) RA(Stateless)を使用するかどうかを設定します。[IPv6]の設定が[使用する]の場合、表示され
ます。

[使用する]に設定した場合、[IPアドレス(Stateless)/プレフィックス長]→[IPアドレス1~5]
が表示されます。
設定値:使用しない、使用する
DHCP DHCP(IPv6)サーバーを使用するかどうかを設定します。[IPv6]の設定が[使用する]の場合、
表示されます。
設定値:使用しない、使用する

262ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.262

9-20
設定・登録・ユーザー管理を行う > システムメニュー
項目 説明
プロトコル詳細 ネットワークに関する次の機能の設定を行います。[TCP/IP]が[使用する]の場合、表示されま
す。
NetBEUI NetBEUIを使用して文書を受信するかどうかを設定します。*
設定値:使用しない、使用する
* 設定変更後にシステムの再起動、または電源のOFF/ONが必要です。
LPD ネットワークプロトコルで使う、LPDを使用して文書を受信するかどうかを設定します。*
設定値:使用しない、使用する
SMTP(メール送信) SMTPを使用してメールを送信するかどうかを設定します。
設定値:使用しない、使用する
POP3(メール受信) POP3を使用してメールを受信するかどうかを設定します。
設定値:使用しない、使用する
FTPクライアント(送信) FTPを使用して文書を送信するかどうかを設定します。設定が[使用する]の場合、FTPが使用
するポート番号を設定できます。通常は、21を使用します。
設定値:使用しない、使用する、ポート番号1-65535

FTPサーバー(受信) FTPを使用して文書を受信するかどうかを設定します。*
設定値:使用しない、使用する
SMBクライアント(送信) SMBを使用して文書を送信するかどうかを設定します。設定が[使用する]の場合、SMBが使用
するポート番号を設定できます。通常は、139を使用します。Windows Vista/7から使用する場合
は、445に変更してください。
設定値:使用しない、使用する、ポート番号1-65535
LDAP LDAPを使用するかどうかを設定します。
設定値:使用しない、使用する
SNMP SNMPを使用して通信を行うかどうかを設定します。*
設定値:使用しない、使用する
SNMPv3 SNMPv3を使用して通信を行うかどうかを設定します。*
設定値:使用しない、使用する
HTTP HTTPを使用して通信を行うかどうかを設定します。*
設定値:使用しない、使用する
HTTPS HTTPSを使用して通信を行うかどうかを設定します。9-22ページのSSLで、[SSL]を[使用す
る]に設定する必要があります。*

設定値:使用しない、使用する
IPP IPPを使用して通信を行うかどうかを設定します。設定が[使用する]の場合、IPPが使用する
ポート番号が設定できます。通常は、631を使用します。*
設定値:使用しない、使用する、ポート番号1-32767
IPP over SSL IPP over SSLを使用するかどうかを設定します。設定が[使用する]の場合、IPPが使用するポー
ト番号が設定できます。通常は、443を使用します。9-22ページのSSLで、[SSL]を[使用する]に
設定する必要があります。*
設定値:使用しない、使用する、ポート番号1-32767
Raw Port Raw Portを使用して文書を受信するかどうかを設定します。*
設定値:使用しない、使用する

263ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.263

9-21
設定・登録・ユーザー管理を行う > システムメニュー
WSDスキャン
WSD印刷
Enhanced WSD
Enhanced WSD(SSL)
IPSec
項目 説明
WSDスキャン WSDスキャンを使用するかどうかを設定します。*
設定値:使用しない、使用する
* 設定変更後にシステムの再起動、または電源のOFF/ONが必要です。
項目 説明
WSD印刷 WSD印刷を使用するかどうかを設定します。*
設定値:使用しない、使用する
* 設定変更後にシステムの再起動、または電源のOFF/ONが必要です。
項目 説明
Enhanced WSD 弊社が独自に提供するWebサービスを使用するかどうかを設定します。*
[使用しない]を選択すると、WIAドライバー、TWAINドライバー、Network FAXドライバーが使
用できません。KYOCERA Net Viewerの機能を使用できないようにするためには、[Enhanced
WSD]、[Enhanced WSD(SSL)]、9-20ページのプロトコル詳細で[SNMP]、[SNMPv3]をすべ

て[使用しない]に設定する必要があります。
設定値:使用しない、使用する
* 設定変更後にシステムの再起動、または電源のOFF/ONが必要です。
項目 説明
Enhanced WSD(SSL) 弊社が独自に提供するWebサービスをSSL上で使用するかどうかを設定します。*
設定値:使用しない、使用する
* 設定変更後にシステムの再起動、または電源のOFF/ONが必要です。
項目 説明
IPSec IPSecを設定します。*
設定値:使用しない、使用する
* 設定変更後にシステムの再起動、または電源のOFF/ONが必要です。

264ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.264

9-22
設定・登録・ユーザー管理を行う > システムメニュー
セキュアプロトコル
LANインターフェイス
インターフェイスブロック設定
USBホストやオプションインターフェイスなど、外部機器とのインターフェイスをブロックして、本機を保護すること
ができます。
項目 説明
SSL SSLを使用するかどうかを設定します。*
設定値:使用しない、使用する
* 設定変更後にシステムの再起動、または電源のOFF/ONが必要です。
IPPセキュリティー IPPセキュリティーレベルを設定します。[SSL]の設定が[使用する]の場合、表示されます。*
設定値:IPP/IPP over SSL、IPP over SSLのみ
HTTPセキュリティー HTTPセキュリティーレベルを設定します。[SSL]の設定が[使用する]の場合、表示されます。*
設定値:HTTP/HTTPS、HTTPSのみ
LDAPセキュリティー(拡張アド
レス帳)
LDAPサーバーがサポートしているセキュリティーに合わせて、タイプを選択してください。
[SSL]の設定が[使用する]の場合、表示されます。*, **

設定値:使用しない、SSL/TLS、STARTTLS
** 9-20ページのプロトコル詳細で[LDAP]を[使用する]に設定する必要があります。
LDAPセキュリティー(ユーザー
情報)
SMTPセキュリティー SMTPサーバーがサポートしているセキュリティーに合わせて、通信プロトコルを選択してく
ださい。「SMTP」の設定が[使用する]の場合、表示されます。
設定値:設定しない、SSL/TLS、STARTTLS
POP3セキュリティー
(ユーザー1)
POP3サーバーがサポートしているセキュリティーに合わせて、通信プロトコルを選択してく
ださい。「POP3」の設定が[使用する]の場合、表示されます。
設定値:設定しない、SSL/TLS、STARTTLS
POP3セキュリティー
(ユーザー2)
POP3セキュリティー
(ユーザー3)
項目 説明
LANインターフェイス 使用するLANインターフェイスを設定します。*
設定値:自動、10Base-Half、10Base-Full、100Base-Half、100Base-Full、1000BASE-T

* 設定変更後にシステムの再起動、または電源のOFF/ONが必要です。
項目 説明
USBホスト USBメモリースロット(A1)およびUSBポート(A2)(USBホスト)をブロックして保護します。*
設定値:ブロックしない、ブロックする
* 設定変更後にシステムの再起動、または電源のOFF/ONが必要です。
USBデバイス USBインターフェイスコネクター(B1)(USBデバイス)をブロックして保護します。*
設定値:ブロックしない、ブロックする
USBストレージ USBメモリースロット(A1)をブロックして保護します。*
設定値:ブロックしない、ブロックする
オプションインターフェイス(ス
ロット1)
オプションインターフェイス(OPT1)または、オプションインターフェイス(OPT2)をブロック
して保護します。*
設定値:ブロックしない、ブロックする
オプションインターフェイス(ス
ロット2)

日付/タイマー

図を読み込み中
原文・図解 · p.265

9-23
設定・登録・ユーザー管理を行う > システムメニュー
RAMディスク設定
オプションメモリー使用量
日付/タイマー
日付や時間に関する設定を行います。
項目 説明
RAMディスク設定 RAMディスクを作成し、その容量を設定します。*
RAMディスクを作成することによって、ジョブボックスからプリントデータを印刷することが
できます。
設定値
RAMディスク設定:設定しない、設定する
RAMディスクサイズ:搭載されているメモリーのサイズやオプションメモリー使用量の設定に
よって設定範囲が変わります。
* 設定変更後にシステムの再起動、または電源のOFF/ONが必要です。
項目 説明
オプションメモリー使用量 オプションのメモリーを装着しているときに、用途に応じてメモリーの配分パターンを選択し
ます。*
設定値:プリンター優先、標準、コピー優先
* 設定変更後にシステムの再起動、または電源のOFF/ONが必要です。
項目 説明
日付/時刻 設置場所の日付と時刻を設定します。本機の送信機能でメールを送ると、本機に設定されてい
る日付と時刻がメールのヘッダーに記録されます。

設定値:年(2000~2037)、月(1~12)、日(1~31)、時(00~23)、分(00~59)、秒(00~59)
日付形式 日付の年、月、日の並び順を選択します。年は、西暦で表示されます。
設定値:月/日/年、日/月/年、年/月/日
時差 GMT(世界標準時)からの時差を設定します。ご使用の場所から一番近い地域を選択してくださ
い。
オートパネルリセット オートパネルリセットは、一定時間操作がないと、設定内容が自動的にリセットされて初期値
に戻る機能です。ここでは、オートパネルリセットを使用するかどうかを設定します。
設定値:設定しない、設定する
参考:リセットされるまでの時間は9-23ページのパネルリセット時間で設定します。
パネルリセット時間 オートパネルリセットを設定した場合は、操作終了後リセットされるまでの時間を設定できま
す。
設定値:5~495秒(5秒単位)
参考:[オートパネルリセット]を[設定しない]にした場合は、[パネルリセット時間]は表
示されません。
低電力モード時間 低電力モードに入る時間を設定します。

設定値:1~240分(1分単位)
オートスリープ オートスリープを設定しておくと、一定時間操作がない場合、自動的にスリープモードに入り
ます。
設定値:設定しない、設定する
参考:スリープについては、2-23ページのスリープとオートスリープを参照してください。
スリープが働くまでの時間は、9-24ページのスリープ時間で設定します。

266ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.266

9-24
設定・登録・ユーザー管理を行う > システムメニュー
スリープレベル スリープレベルを選択します。
節電優先を設定すると、通常のスリープモードよりもさらに消費電力を抑えることができま
す。
設定値:復帰優先、節電優先
参考:オプションのギガビットイーサーネット拡張キットが装着されている場合、復帰優
先から設定を変更することはできません。
(節電優先の詳細設定) 次の機能別に、節電優先を使用するかどうかを設定します。

  • ネットワーク接続時
  • USBケーブル接続時
  • カードリーダー接続時
  • RAMディスク使用時
  • ファクス接続時
  • アプリケーション使用時

設定値:使用しない、使用する
参考:節電優先に入ると、RAMディスクに保存されたデータは削除されます。また、節電優
先を設定すると、USBケーブルで接続したパソコンから印刷データを受信しても、本機は
スリープモードから復帰しません。ICカードも認識しません。
スリープ時間 スリープに入る時間を設定します。
設定値:1~240分(1分単位)
参考:[オートスリープ]を[設定しない]にした場合は、[スリープ時間]は表示されません。
エラー後自動継続 処理中にエラーが発生すると、通常は処理が停止してユーザーによる対処を待ちます。エラー
後自動継続は、エラー発生後一定時間が経過すると、自動で処理を再開する機能です。詳しく
は、10-13ページのこんな表示がでたらを参照してください。
設定値:設定しない、設定する
エラー後自動継続時間 エラー後の自動継続を設定した場合、印刷を再開するまでの時間を設定します。
設定値:5~495秒(5秒単位)
参考:[エラー後自動継続]を[設定しない]にした場合は、[エラー後自動継続時間]は表示

されません。
割り込み解除時間 割り込みコピーモードにして何も操作しないときの、通常のモードに戻るまでの時間を設定し
ます。
設定値:5~495秒(5秒単位)
項目 説明

調整/メンテナンス

図を読み込み中
原文・図解 · p.267

9-25
設定・登録・ユーザー管理を行う > システムメニュー
調整/メンテナンス
印刷品質に関する調整や、本機のメンテナンスを行います。
項目 説明
濃度調整 濃度を全体的にこく、またはうすくします。
コピー コピーの濃度を全体的にこく、またはうすくします。7段階で調整します。
設定値:-3(うすく)、-2、-1、0(ふつう)、+1、+2、+3(こく)
送信/ボックス 送信および文書ボックスに保存するときの読み込み濃度を、全体的にこく、またはうすくしま
す。7段階で調整します。
設定値:-3(うすく)、-2、-1、0(ふつう)、+1、+2、+3(こく)
地色調整 地色調整を全体的にこく、またはうすくします。
コピー(自動) コピー時の地色調整を全体的にこく、またはうすくします。7段階で調整します。
設定値:-3(うすく)、-2、-1、0(ふつう)、+1、+2、+3(こく)
送信/ボックス(自動) 送信および文書ボックスに保存するときの地色調整を、全体的にこく、またはうすくします。7
段階で調整します。
設定値:-3(うすく)、-2、-1、0(ふつう)、+1、+2、+3(こく)

トナー節約レベル(エコプリン
ト)
エコプリントを設定したときのトナー節約レベルを設定します。
コピー コピー時のトナー節約レベルを低く、または高くします。5段階で調整します。*
設定値:1~5
プリンター 印刷時のトナー節約レベルを低く、または高くします。5段階で調整します。
設定値:1~5
印刷濃度 印刷の濃度を全体的にこく、またはうすくします。5段階で調整します。
設定値:1~5
自動カラー判別基準 自動カラーモード時のカラー原稿と白黒原稿の判別レベルを調整できます。数値を小さくする
とカラー原稿と判別されることが多くなり、数値を大きくすると白黒原稿と判別されることが
多くなります。
設定値:5(白黒)、4、3、2、1(カラー)
黒筋軽減処理 原稿送り装置を使用して読み込んだ画像にすじ(原稿にない線状の汚れ)が発生した場合、この
すじを目立たないようにします。
設定値
設定しない:黒筋軽減処理をしません。
設定する(弱く):すじを目立たないようにします。[設定しない]より原稿にある細い線の再現
性は低下することがあります。

設定する(強く):[設定する(弱く)]でも、すじが気になる場合は選択してください。[設定する
(弱く)]より原稿にある細い線の再現性は低下することがあります。
画面の明るさ タッチパネルの明るさを調整します。
設定値:1(暗く)、2、3、4(明るく)

268ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.268

9-26
設定・登録・ユーザー管理を行う > システムメニュー
階調調整 長期間の使用や、周辺の温度や湿度の影響で、出力の色合いにズレが生じる場合があります。原
稿やデータと出力の色合いが異なる場合は、この機能を使って色合いを自動的に補正すること
ができます。
参考:階調調整を行うときは、カセットにA4の用紙がセットされていることを確認してく
ださい。
操作手順
[実行]を押すとパターンが出力されます。イラストのように印刷されている面を下向きにして
原稿ガラスにセットします。
[実行]を押すと、パターンの読み込みを開始し、調整を実行します。
調整が終わったら、2枚目のパターンが出力されます。パターンに印字されている数字が2であ
ることを確認してください。同様に原稿ガラスにセットします。
[実行]を押すと、パターンの読み込みを開始し、調整を実行します。
調整が終わったら、主電源スイッチを入れ直してください。システムを再起動すると調整が完
了します。
ドラムリフレッシュ1 印刷に白いすじが発生する場合は、ドラムリフレッシュ1を行ってください。約90秒かかりま

す。
[実行]を押すとドラムリフレッシュを開始します。
参考:印刷中、ドラムリフレッシュはできません。印刷が終了してから実行してください。
ドラムリフレッシュ2 印刷に部分的な白点が発生する場合は、ドラムリフレッシュ2を行ってください。約90秒かかり
ます。
ドラムリフレッシュ2を実行するときは、手差しトレイにA3またはLedgerの用紙をセットして
ください。[実行]を押すとドラムリフレッシュを開始します。
ドラムリフレッシュ2を実行すると、本体より振動音がします。その後、約90秒後に用紙を排出
してドラムリフレッシュを終了します。排出された用紙はトナーで汚れていますが、異常では
ありません。
参考:印刷中、ドラムリフレッシュはできません。印刷が終了してから実行してください。
自動ドラムリフレッシュ 電源を入れたとき、低電力モードまたはスリープモードから復帰したときに自動ドラムリフ
レッシュを実行することがあります。自動ドラムリフレッシュは、画質を維持するために、周辺
の温度や湿度を感知して自動的に実行されます。

ここでは、自動ドラムリフレッシュが実行される時間を設定します。
設定値
短い:自動ドラムリフレッシュが実行される時間を短く(最大180秒)します。
標準:自動ドラムリフレッシュが実行される時間を標準(最大360秒)にします。
長い:自動ドラムリフレッシュが実行される時間を長く(最大450秒)します。
参考:ただし結露等で異常検知した場合は、[標準][長い]は最大630秒かかる場合がありま
す。
DP調整 原稿送り装置の読み込み動作を調整します。原稿送り装置に調整用の原稿をセットしてくださ
い。
[実行]を押すとDP調整を開始します。
参考:原稿送り装置からの原稿読み込み時の先端タイミングおよびセンターラインを調整
します。原稿送り装置を使ったコピーの印刷位置がズレる、またはサービス担当者から指
示があった場合に実施してください。
調整用の原稿についてはサービス担当者に連絡してください。
* 変更した設定をすぐに使用したい場合は、機能の画面でリセットキーを押してください。
項目 説明
1 2

ユーザー管理を行う

図を読み込み中
原文・図解 · p.269

9-27
設定・登録・ユーザー管理を行う > ユーザー管理を行う
ユーザー管理を行う
ユーザー管理は、本機を使用できるユーザーを特定し、使用者を管理することができる機能です。入力されたログイン
ユーザー名とパスワードがあらかじめ登録されたものと一致すれば、ユーザーが認証され、本機へのログインができま
す。
ユーザーは、その権限によって「ユーザー」と「管理者」および「機器管理者」に分けられます。セキュリティーレベルの設
定は、機器管理者だけが変更できます。
初めてユーザー管理を使用するとき
初めてユーザー管理を使用するときは、次の流れで行います。設定方法は、9-28ページのユーザー管理の設定を参照して
ください。
1
ユーザー管理を有効にする
2
ユーザーの新規登録
3
ログアウト
4
登録したユーザーがログインして操作
ã©阶葐
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
áÄH㩆?
¹堇ƒ
''
áÄHOÓ
霔㔅áâbF-䜙
ã© Ô阶葐 Ë ã©阶葐-䜙
áÄHã©O㘉
-䜙/01
GB0435_00

GB0440_00
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
Bu!w"
PÂÃ
''
餇☶
Bu!w"
q†Õwy†Bu!w" ]Ê((
îïì阶葐-䜙 Ë ê‘YîïìÔò
'(6'(
D<U
áâbFç?QU
D<U
áâbFã©㘨
áâbFPÂÃ
êëìíÕîïì㘨ðñÒòóì›ㅅ㍖/μ¶·¸1
GB0723_00

ユーザー管理の設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.270

9-28
設定・登録・ユーザー管理を行う > ユーザー管理を行う
ユーザー管理の設定
1
画面を表示する
2
設定する
ユーザー管理の有効/無効  9-29ページ
ユーザーの新規登録  9-31ページ
ローカルユーザー認可  9-35ページ
ユーザーの編集  9-37ページ
簡単ログイン  9-40ページ
グループ認可設定  9-46ページ
ネットワークユーザー情報の取得  9-50ページ
参考
管理者の権限でログインする必要があります。
ログインユーザー名とログインパスワードの工場出荷時の値は下記が設定されています。
1
GB0054_03
䉲䉴䊁䊛䊜䊆䊠䊷㪆䉦䉡䊮䉺䊷↹㕙䈪䈜䇯
䉲䉴䊁䊛䊜䊆䊠䊷
䉟䊮䉺䊷䊈䉾䊃
㪈㪇㪑㪈㪇
䉝䊄䊧䉴Ꮽ㪆䊪䊮䉺䉾䉼
䊡䊷䉱䊷㪆ㇱ㐷▤ℂ
䊒䊥䊮䉺䊷
㪋㪆㪌
2
ã©阶葐-䜙
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
Ô阶葐-䜙
¹堇ƒ
''
夂㙀ƒ
%q╧掙þ㈵葐
ã© Ô阶葐
3
GB0434_00
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
機種名 ログイン
ユーザー名
ログイン
パスワード

TASKalfa 256i 2500 2500
TASKalfa 306i 3000 3000
'(6'(
D<U
áâbFç?QU
D<U
áâbFã©㘨
áâbFPÂÃ
êëìíÕîïì㘨ðñÒòóì›ㅅ㍖/μ¶·¸1
GB0723_00
GB0435_02
‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
ã© Ô阶葐 Ë ã©阶葐-䜙
ã©阶葐
-䜙/01
¹堇ƒ
'(6'(
áÄH㩆?
''

ユーザー管理の有効/無効

図を読み込み中
原文・図解 · p.271

9-29
設定・登録・ユーザー管理を行う > ユーザー管理を行う
ユーザー管理の有効/無効
ユーザー管理を有効にします。ユーザーの認証方法は次の2種類があります。
1
画面を表示する
1 9-28ページのユーザー管理の設定を参照して、画面を表示します。
2
2
認証方法を選択する
[ネットワーク認証]を選択した場合
サーバータイプを選択する
ホスト名を入力する
64文字まで入力できます。
11-7ページの文字の入力方法を参照してください。
ローカル認証 本機内のローカルユーザーリストに登録されたユーザー情報でユーザーを認証します。
ネットワーク認証 認証サーバーを使用してユーザーを認証します。認証サーバーに登録されているユーザー情報でログ
インしてください。
‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
ã© Ô阶葐 Ë ã©阶葐-䜙
ã©阶葐
-䜙/01
¹堇ƒ
'(6'(
áÄH㩆?
''
GB0435_02
ã©阶葐-䜙 Ë ã©阶葐
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
áÄHOÓ
ˆ= Q>OÓ

-䜙/01
DEFGH
''
èé
GB0436_00
ˆ= Q>OÓ Ë –¦Rb…
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
醇[†‡x…
ltÙ»
Új²™
DEFGH
''
èé
ã©阶葐 Ë ˆ= Q>OÓ
醇[†‡x…
'(6'(
DEFGH
‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
š? 㘨
UPbF㘨
–¦Rb…
¹堇ƒ
''
衑ý
GB0437_00
GB0438_00
1
2
ㅅ㍖:
㊉Ý:
㒖ßà抗
‡?ÀÁ - š? 㘨
abc
㌁å
3
64
ê)䙨ㅅ㍖ A/a
DEFGH èé
ã©阶葐 Ë ˆ= Q>OÓ
醇[†‡x…
'(6'(
DEFGH
‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
š? 㘨
UPbF㘨
–¦Rb…
¹堇ƒ
''
衑ý
GB0437_00
GB0057_24
1
2
3

272ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.272

9-30
設定・登録・ユーザー管理を行う > ユーザー管理を行う
ドメイン名を入力する
サーバータイプで[NTLM]または[Kerberos]を選択した場合は、ドメイン名を256文字以内で
入力します。
ポート番号を入力する
サーバータイプで[Ext.]を選択した場合は、ポート番号を入力します。
設定する
参考
ログインユーザー名とパスワードが認証されないとき、次の設定を確認してください。

  • 本機のネットワーク認証の設定
  • 認証サーバーのユーザープロパティー
  • 本機と認証サーバーの時刻設定

本機の設定でログインできない場合、ローカルユーザーリストに登録されている管理者で
ログインし、設定を修正してください。サーバータイプが、[Kerberos]の場合、ドメイン名は
大文字で入力しないと認証できません。
ㅅ㍖:
㊉Ý:
㒖ßà抗
ˆ= Q>OÓ - UPbF㘨
abc
㌁å
3
256
ê)䙨ㅅ㍖ A/a
DEFGH èé
ã©阶葐 Ë ˆ= Q>OÓ
醇[†‡x…
'(6'(
DEFGH
‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
š? 㘨
UPbF㘨
–¦Rb…
¹堇ƒ
''
衑ý
][y
GB0437_02
GB0057_25
1
2
3
ˆ= Q>OÓ Ë É
'(6'(
Ì'#ÚÊÊsÊÏ
DEFGH èé
‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
ù(ùs
ã©阶葐 Ë ˆ= Q>OÓ
ltÙ»
'(6'(
DEFGH
‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
š? 㘨
É
–¦Rb…
¹堇ƒ
''
衑ý
][y
ù(ùs
GB0437_01
GB0439_00
1
2
3
ã©阶葐 Ë ˆ= Q>OÓ
ltÙ»
'(6'(
DEFGH
‡?ÀÁPÂÃħFR蘳

š? 㘨
É
–¦Rb…
¹堇ƒ
''
衑ý
][y
ù(ùs
GB0437_01

ユーザーの新規登録

図を読み込み中
原文・図解 · p.273

9-31
設定・登録・ユーザー管理を行う > ユーザー管理を行う
ユーザーの新規登録
新しいユーザーを登録します。ユーザーは100人まで登録できます(ログインユーザー名の初期値を含む)。
登録する項目は次のとおりです。
ユーザー名*
* 必須項目です。
ユーザーリストに表示される名前を入力します。32文字まで入力できます。
ユーザー名(フリガナ)* ユーザー名のフリガナを入力します。32文字まで入力できます。
ログインユーザー名* ログインのときに入力するログインユーザー名を、64文字まで入力できます。ログインユーザー名は
重複して登録することはできません。
ログインパスワード ログインのときに入力するパスワードを入力します。64文字まで入力できます。
部門名 ユーザーが所属している部門を登録します。所属部門を登録したユーザーでログインすると、部門
コードを入力する必要がなくなります。部門管理については、9-52ページの部門管理を行うを参照し
てください。
メールアドレス ユーザーのメールアドレスを登録します。128文字まで入力できます。メール送信を使用する場合は登

録してください。登録されたアドレスはメール機能が必要とされる動作のとき自動的に選択されま
す。
アクセスレベル* ユーザーの権限を、[管理者]または[ユーザー]から選択してください。
マイパネル ユーザーごとに使いやすく設定した環境を登録します。ここで登録しておけば、ログインするだけで
設定が適用されます。
ローカル認可 ユーザーごとに使用制限を設定します。ローカルユーザー認可を有効にする必要があります。(9-35
ページ参照)
使用制限できる項目は次のとおりです。
プリンター制限:プリンターの印刷機能を使用禁止にするかどうかを設定します。
コピー制限:コピーの印刷機能を使用禁止にするかどうかを設定します。
送信制限:ファクス以外の送信機能を使用禁止にするかどうか設定します。
ファクス送信制限:ファクス送信機能を使用禁止にするかどうか設定します。
ボックス保存制限:ボックス保存機能を使用禁止にするかどうか設定します。
外部メモリー保存制限:外部メモリー保存機能を使用禁止にするかどうか設定します。
参考
工場出荷時は、機器管理者の権限を持つデフォルトユーザーと管理者の権限を持つデフォルトユーザーが各1人登録

されています。各デフォルトユーザーのユーザー情報は次のとおりです。
機器管理者

  • ユーザー名:DeviceAdmin
  • ユーザー名(フリガナ):DeviceAdmin
  • ログインユーザー名:TASKalfa 256i:2500、TASKalfa 306i:3000
  • ログインパスワード:TASKalfa 256i:2500、TASKalfa 306i:3000
  • アクセスレベル:機器管理者

管理者

  • ユーザー名:Admin
  • ユーザー名(フリガナ):Admin
  • ログインユーザー名:Admin
  • ログインパスワード:Admin
  • アクセスレベル:管理者

*大文字小文字は区別されます。
ユーザー名、ログインユーザー名、ログインパスワードはセキュリティー保護のため、定期的に変更することをお勧め
します。

274ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.274

9-32
設定・登録・ユーザー管理を行う > ユーザー管理を行う
1
画面を表示する
1 9-28ページのユーザー管理の設定を参照して、画面を表示します。
2
2
ユーザー情報を入力する
[ユーザー名]、[ユーザー名(フリガナ)]
[ログインユーザー名]
[アクセスレベル]
ユーザーの権限を選択します。
ã©阶葐
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
áÄH㩆?
¹堇ƒ
''
áÄHOÓ
霔㔅áâbF-䜙
ã© Ô阶葐 Ë ã©阶葐-䜙
áÄHã©O㘉
-䜙/01
GB0435_00
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
Bu!w"
PÂÃ
''
餇☶
Bu!w"
q†Õwy†Bu!w" ]Ê((
îïì阶葐-䜙 Ë ê‘YîïìÔò
GB0440_00
1
2
挸û衑ý - ã©㘨(Y†Ÿ )
ㅅ㍖:
㊉Ý:
㒖ߑ9
:Ž
‘
’Ö^í
“Д‘ •9ë*
–Tï ò
í*ìŽ^Óì1
㌁å
9
32
¹堇ƒ 爠±²DEFGH
 / `æ0ㅅ㍖
a
GB0057_51
GB0057_52
ᣂⷙ⊓㍳ - 䊡䊷䉱䊷ฬ

౉ജ:
೙㒢:
䈵䉌䈏䈭
䈫䈩䈧䈍䈋䈅
䈰
䈤䈢䈉䈇
䈯䈖䈔䈎 䈮䈭䈒䈐
䈠䈞䈘 䈜䈚
䊡䊷䉱䊷A
೥㒰
5
32
ᰴ䈻㪕䉨䊞䊮䉶䊦
䈅 / 䈄䈎䈭౉ജ
䈱
1
2
3
4
GB0057_53
ㅅ㍖:
㊉Ý:
㒖ßà抗
¹堇ƒ 爠±²DEFGH
挸û衑ý - áâbFã©㘨
User A
㌁å
6
64
ê)䙨ㅅ㍖ A/a
1
2
GB0445_00
挸û衑ý Ë T>G?V7H
'(6'(T>G?V7H›塱/μ¶·¸1
ã©
阶葐
¹堇ƒ
''
爠±²DEFGH

275ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.275

9-33
設定・登録・ユーザー管理を行う > ユーザー管理を行う
3
確認する
ユーザー情報を確認します。必要に応じて、情報の変更・追加ができます。
[ユーザー名]、[ユーザー名(フリガナ)]
[ログインユーザー名]
[ログインパスワード]
確認のため、同じログインパスワードを2回入力します。
[部門名]
挸û衑ý Ë 酳O
ã©B
'(6'(
DEFGH
ã©㘨ÌÓԑì9Ï
áâbFã©㘨
ã©㘨
îïìB
„…†‡¡B
¹堇ƒ
's
衑ý
䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1
áâbFç?QU ôôôôôôôôôô
GB0446_J00
GB0057_26
1
ã©㘨
ㅅ㍖:
㊉Ý:
0
ðμ+7

,1
¤"æ 90¶
¥¸ /
ã© A
㌁å
5
32
DEFGH èé
 / æ0ㅅ㍖
z
2
3
GB0446_J00
GB0057_28
挸û衑ý Ë 酳O
ã©B
'(6'(
DEFGH
ã©㘨ÌÓԑì9Ï
áâbFã©㘨
ã©㘨
îïìB
„…†‡¡B
¹堇ƒ
's
衑ý
䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1
áâbFç?QU ôôôôôôôôôô

1
ㅅ㍖:
㊉Ý:
㒖ßà抗
áâbFã©㘨
user A
㌁å
6
64
æ0ㅅ㍖ A/a
DEFGH èé
2
3
GB0446_J00
GB0057_29
挸û衑ý Ë 酳O
ã©B
'(6'(
DEFGH
ã©㘨ÌÓԑì9Ï
áâbFã©㘨
ã©㘨
îïìB
„…†‡¡B
¹堇ƒ
's
衑ý
䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1
áâbFç?QU ôôôôôôôôôô
1
ㅅ㍖:
㊉Ý:
㒖ßà抗
áâbFç?QU
ôôô
㌁å
3
64
æ0ㅅ㍖ A/a
DEFGH 爠±²
2
3
GB0446_J01
GB0603_00
挸û衑ý Ë 酳O
'(6'(
DEFGH
PHTUV?
T>G?V7H
ibçˆH
Ô㘨
ã©
¹堇ƒ
]s
衑ý
¥z⚉
䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1
1
Ô㘨
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
¥z⚉
PÂÃ
''
èéDEFGH
2
それぞれの部門の詳細を参照します。
部門の検索、並び替えができます
部門名(フリガナ)で検索します。

276ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.276

9-34
設定・登録・ユーザー管理を行う > ユーザー管理を行う
[メールアドレス]
[アクセスレベル]
ユーザーの権限を選択します。
[マイパネル]
詳しくは、マイパネルを参照してください。
[ローカル認可]
必要に応じて、制限を変更してください。
4
登録する
ㅅ㍖:
㊉Ý:
㒖ßà抗
PHTUV?
abc@def.com
㌁å
11
128
æ0ㅅ㍖ A/a
DEFGH èé
GB0057_30
GB0446_J01
挸û衑ý Ë 酳O
'(6'(
DEFGH
PHTUV?
T>G?V7H
ibçˆH
Ô㘨
ã©
¹堇ƒ
]s
衑ý
¥z⚉
䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1
1
2
3
T>G?V7H
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
ã©
阶葐
DEFGH
''
èé
GB0443_00
GB0446_J01
挸û衑ý Ë 酳O
'(6'(
DEFGH
PHTUV?
T>G?V7H
ibçˆH
Ô㘨
ã©
¹堇ƒ
]s
衑ý
¥z⚉
䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1
1
挸û衑ý Ë 酳O
'(6'(
DEFGH
PHTUV?
T>G?V7H
ibçˆH
Ô㘨
ã©
¹堇ƒ

]s
衑ý
¥z⚉
䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1
GB0446_J01
GB0749_J00
1
ibçˆH
ÇÈ
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
㉵斈蘳
‡þ Ä=
''
餇☶
捱斖È

ㅔ敳‡þ Ä=
2
áÄHO㘉
㊉Ý/01
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
㊉Ý
I⡸㊉Ý
YZ>?I⡸㊉Ý
…†FR㊉Ý
㊉Ý/01
㊉Ý/01
DEFGH
']
èé
㊉Ý/01
GB0446
GB0839_00
挸û衑ý Ë 酳O
'(6'(
DEFGH
áÄHO㘉
¹堇ƒ
ss
衑ý
䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1
1
GB0446_J02
2
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
GB0446_J00
挸û衑ý Ë 酳O
ã©B
'(6'(
DEFGH
ã©㘨ÌÓԑì9Ï
áâbFã©㘨
ã©㘨
îïìB
„…†‡¡B
¹堇ƒ
's
衑ý
䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1
áâbFç?QU ôôôôôôôôôô

ローカルユーザー認可

図を読み込み中
原文・図解 · p.277

9-35
設定・登録・ユーザー管理を行う > ユーザー管理を行う
ローカルユーザー認可
ローカルユーザー認可を有効にします。ユーザーごとにジョブの使用を禁止することができます。設定はユーザーの新
規登録(9-31ページ)、またはユーザーの編集(9-37ページ)時に行います。
1
画面を表示する
1 9-28ページのユーザー管理の設定を参照して、画面を表示します。
2 9-29ページのユーザー管理の有効/無効を参照して、認証方法に[ローカル認証]を選択しま
す。
3
2
設定する
ã©阶葐
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
áÄH㩆?
¹堇ƒ
''
áÄHOÓ
霔㔅áâbF-䜙
ã© Ô阶葐 Ë ã©阶葐-䜙
áÄHã©O㘉
-䜙/01
GB0435_00
ã©阶葐-䜙 Ë áÄHã©O㘉
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
-䜙ƒ
阶葐
DEFGH
''
èé
-䜙/01
GB0908_00

マイパネル

図を読み込み中
原文・図解 · p.278

9-36
設定・登録・ユーザー管理を行う > ユーザー管理を行う
マイパネル
ユーザーごとに使いやすく設定した環境を登録します。ここで登録しておけば、ログインするだけで設定が適用されま
す。マイパネルの設定は、ユーザーの新規登録(9-31ページ)、またはユーザーの編集(9-37ページ)時に行います。
設定できる環境
[言語]
[初期画面]
[送信]または[ファクス]を選択した場合は、どの画面を初期画面にするか設定します。
[ショートカット]
言語 タッチパネルに表示される言語を設定します。
初期画面 ユーザーログイン後、最初に表示される画面(初期画面)を設定します。
ショートカット 共有ショートカットと個人用ショートカットから使用するショートカットを選択します。
参考
ショートカットは事前に登録する必要があります。3-22ページのショートカットを登録
するを参照してください。
ibçˆH
ÇÈ
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
㉵斈蘳
‡þ Ä=
''
餇☶
捱斖È

ㅔ敳‡þ Ä=
GB0749_J00
GB0744_J00

ibçˆH Ë ÇÈ
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
l"¤Ûw…Ü
捱斖È
DEFGH
''
èé
1
2
ibçˆH
ÇÈ
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
㉵斈蘳
‡þ Ä=
''
餇☶
捱斖È

ㅔ敳‡þ Ä=
GB0749_J00
GB0745_00
ibçˆH Ë ㉵斈蘳
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
I⡸
YZ>?
按敠<=>?

DEFGH
']
èé
1 2
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
㉵斈蘳 Ë I⡸
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
TUV?儁
夕創TUV?儁
QFR=S
䜠ㄥ
DEFGH
''
èé¹堇ƒ
GB0746_00
ibçˆH Ë ‡þ Ä=
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
⤄♳蘘‡þ Ä=
ㅔ敳‡þ Ä=
DEFGH
''
èé
ibçˆH
ÇÈ
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
㉵斈蘳
‡þ Ä=
''
餇☶
捱斖È

ㅔ敳‡þ Ä=
GB0749_J00
GB0750_00
1
2
それぞれのショートカットの詳細を参照します。

ユーザーの編集

図を読み込み中
原文・図解 · p.279

9-37
設定・登録・ユーザー管理を行う > ユーザー管理を行う
ユーザーの編集
ユーザー情報の変更とユーザーの削除をします。
1
画面を表示する
1 9-28ページのユーザー管理の設定を参照して、画面を表示します。
2
2
変更/削除する
変更する
1 変更するユーザーの[...]を押します。
2 変更します。
各項目の詳細は、9-31ページのユーザーの新規登録を参照してください。
[ユーザー名]、[ユーザー名(フリガナ)]
参考
機器管理者のユーザー情報は、機器管理者がログインして変更してください。その他のユーザーがログインした場合
はユーザー情報の参照ができます。
ã©阶葐
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
áÄH㩆?
¹堇ƒ
''
áÄHOÓ
霔㔅áâbF-䜙
ã© Ô阶葐 Ë ã©阶葐-䜙
áÄHã©O㘉
-䜙/01
GB0435_00
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
Bu!w"
PÂÃ
''
餇☶
Bu!w"
q†Õwy†Bu!w" ]Ê((
ã©B „…†‡¡B
îïì阶葐-䜙 Ë ê‘YîïìÔò

GB0440_01
ユーザー名(フリガナ)で検索します。
ã©6ã©B
ã©B
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
áâbFã©㘨
áâbFç?QU
ã©㘨
„…†‡¡B
DEFGH
's
衑ý
ôôôôôôôôôô
ã©㘨ÌÓԑì9Ï îïìB
GB0441_J00
GB0057_54
1
ã©㘨
ㅅ㍖:
㊉Ý:
0
ðμ+7

,1
¤"æ 90¶
¥¸ /
ã©A
㌁å
5
32
èéDEFGH
 / æ0ㅅ㍖
z
2
3

280ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.280

9-38
設定・登録・ユーザー管理を行う > ユーザー管理を行う
[ログインユーザー名]
[ログインパスワード]
確認のため、同じログインパスワードを2回入力します。
[部門名]
[メールアドレス]
[マイパネル]
詳しくは、9-36ページのマイパネルを参照してください。
ã©6ã©B
ã©B
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
áâbFã©㘨
áâbFç?QU
ã©㘨
„…†‡¡B
DEFGH
's
衑ý
ôôôôôôôôôô
ã©㘨ÌÓԑì9Ï îïìB
GB0441_J00
GB0057_28
1
ㅅ㍖:
㊉Ý:
㒖ßà抗
áâbFã©㘨
user A
㌁å
6
64
æ0ㅅ㍖ A/a
DEFGH èé
2
3
ã©6ã©B
ã©B
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
áâbFã©㘨
áâbFç?QU
ã©㘨
„…†‡¡B
DEFGH
's
衑ý
ôôôôôôôôôô
ã©㘨ÌÓԑì9Ï îïìB
GB0441_J00
GB0057_29
1
ㅅ㍖:
㊉Ý:
㒖ßà抗
áâbFç?QU
ôôô
㌁å

3
64
æ0ㅅ㍖ A/a
DEFGH 爠±²
2
3
ã©6ã©B
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
PHTUV?
T>G?V7H
ibçˆH
阶葐
DEFGH
]s
衑ý
Ô㘨 ¥z⚉
GB0441_J01
GB0603_00
1
Ô㘨
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
¥z⚉
PÂÃ
''
èéDEFGH
2
それぞれの部門の詳細を参照します。
部門の検索、並び替えができます。
部門名(フリガナ)で検索します。
ã©6ã©B
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
PHTUV?
T>G?V7H
ibçˆH
阶葐
DEFGH
]s
衑ý
Ô㘨 ¥z⚉
ㅅ㍖:
㊉Ý:
㒖ßà抗
PHTUV?
abc@def.com
㌁å
11
128
æ0ㅅ㍖ A/a
DEFGH èé
GB0057_30
GB0441_J01
1
2
3
ã©6ã©B
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
PHTUV?
T>G?V7H
ibçˆH
阶葐
DEFGH
]s
衑ý
Ô㘨 ¥z⚉
GB0441_J01
GB0749_J00
1
ibçˆH
ÇÈ
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳

㉵斈蘳
‡þ Ä=
''
餇☶
捱斖È

ㅔ敳‡þ Ä=
2

281ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.281

9-39
設定・登録・ユーザー管理を行う > ユーザー管理を行う
[ローカル認可]
この設定は、[ローカルユーザー認可]を[設定する]にしている場合、表示されます。
9-35ページのローカルユーザー認可を参照してください。
3 登録します。
削除する
削除するユーザーを選択して、[(削除)](ゴミ箱のアイコン)を押します。
参考
ユーザーを選択して、[メニュー]→[削除]を押しても削除できます。
ã©6ã©B
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
áÄHO㘉
DEFGH
ss
衑ý
áÄHO㘉
㊉Ý/01
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
㊉Ý
I⡸㊉Ý
YZ>?I⡸㊉Ý
…†FR㊉Ý
㊉Ý/01
㊉Ý/01
DEFGH
']
èé
㊉Ý/01
GB0839_00
1
GB0441_J02
2
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
ã©6ã©B
ã©B
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
áâbFã©㘨
áâbFç?QU
ã©㘨
„…†‡¡B
DEFGH
's
衑ý
ôôôôôôôôôô

ã©㘨ÌÓԑì9Ï îïìB
GB0441_J00
2
1
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
Bu!w"
PÂÃ
''
餇☶
Bu!w"
q†Õwy†Bu!w" ]Ê((
ã©B „…†‡¡B
îïì阶葐-䜙 Ë ê‘YîïìÔò
GB0440_01
2
1 3

簡単ログイン

図を読み込み中
原文・図解 · p.282

9-40
設定・登録・ユーザー管理を行う > ユーザー管理を行う
簡単ログイン
簡単ログインは、ユーザーを選択するだけでログインできる機能です。ユーザーはあらかじめ登録しておく必要があり
ます。
ユーザーの登録は、9-31ページのユーザーの新規登録を参照してください。
簡単ログインの設定
簡単ログインを有効にします。
1
画面を表示する
1 9-28ページのユーザー管理の設定を参照して、画面を表示します。
2 9-29ページのユーザー管理の有効/無効を参照して、認証方法を選択します。
3
2
簡単ログインを有効にする
ユーザーの登録
簡単ログインを使用するユーザーを登録します。ユーザーは20人まで登録できます。
登録する項目は次のとおりです。
1
画面を表示する
1 9-28ページのユーザー管理の設定を参照して、画面を表示します。
名前 簡単ログイン画面に表示されるユーザー名を入力します。
ユーザー ユーザー登録されているユーザーの中から、簡単ログインを使用するユーザーを選択します。
パスワード認証 ログイン時にログインパスワードの入力が必要かどうかを設定します。

アイコン 簡単ログイン画面に表示されるアイコンを選択します。
GB0435_00
ã©阶葐
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
áÄH㩆?
¹堇ƒ
''
áÄHOÓ
霔㔅áâbF-䜙
ã© Ô阶葐 Ë ã©阶葐-䜙
áÄHã©O㘉
-䜙/01
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
霔㔅áâbF-䜙 Ë 霔㔅áâbF
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
-䜙ƒ
-䜙/01
DEFGH
''
èé
霔㔅áâbF
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
霔㔅áâbF啓䈸
¹堇ƒ
''
-䜙/01
ã© Ô阶葐 Ë 霔㔅áâbF-䜙
GB0710_00
GB0711_00
1
2

283ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.283

9-41
設定・登録・ユーザー管理を行う > ユーザー管理を行う
2
ユーザーが登録されていないキーを選択して[+]を押します。
2
ユーザー情報を入力する
1 ユーザーの種類を選択します。
2 ユーザーを選択します。
ローカルユーザーの場合
GB0435_00
ã©阶葐
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
áÄH㩆?
¹堇ƒ
''
áÄHOÓ
霔㔅áâbF-䜙
ã© Ô阶葐 Ë ã©阶葐-䜙
áÄHã©O㘉
-䜙/01
霔㔅áâbF
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
霔㔅áâbF啓䈸
¹堇ƒ
''
-䜙ƒ
ã© Ô阶葐 Ë 霔㔅áâbF-䜙
2
GB0710_01
㪈㪇㪑㪈㪇
䊜䊆䊠䊷
䉲䉴䊁䊛䊜䊆䊠䊷㪆䉦䉡䊮䉺䊷↹㕙䈪䈜䇯
㪇㪈
㪇㪋
㪇㪎
㪇㪉
㪇㪌
㪇㪏
㪇㪊
㪇㪍
㪇㪐
㪈㪆㪊
◲න䊨䉫䉟䊮⸳ቯ 㪄 ◲න䊨䉫䉟䊮ᖱႎ
⚳ੌ
ᧂ⸳ቯ ᧂ⸳ቯ ᧂ⸳ቯ
ᧂ⸳ቯ ᧂ⸳ቯ ᧂ⸳ቯ
ᧂ⸳ቯ ᧂ⸳ቯ ᧂ⸳ቯ
4
GB0712_00
1
3
GB0640_00
挸û衑ý
'(6'(
ˆ= Q>ã©
áÄHã©
DEFGH
''

爠±²
ã©z鎕›塱/μ¶·¸1
GB0726_00
挸û衑ý Ë áÄHã©
'(6'(
q†Õwy†Bu!w"
PÂÃ
']
爠±²
]Ê((
ą†‡¡B ''''
ą†‡¡ö ]]]]
ą†‡¡÷ ssss
DEFGH ¹堇ƒ
ã©›塱/μ¶·¸1
ユーザーの検索、並び替えができます。
ユーザー名(フリガナ)で検索します。
それぞれのユーザーの詳細を参照します。

284ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.284

9-42
設定・登録・ユーザー管理を行う > ユーザー管理を行う
ネットワークユーザーの場合
ログインユーザー名とログインパスワードを入力します。
3 簡単ログインで使用する名前を入力します。
3
確認する
ユーザー情報を確認します。必要に応じて、情報の変更・追加ができます。
[名前]
ㅅ㍖:
㊉Ý:
㒖ßà抗
áâbFã©㘨
abc
㌁å
3
64
æ0ㅅ㍖ A/a
DEFGH èé
挸û衑ý Ë ˆ= Q>ã©
'(6'(
D<U
áâbFç?QU
D<U
áâbFã©㘨
¹堇ƒ 爠±²DEFGH
‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
ㅅ㍖:
㊉Ý:
㒖ßà抗
áâbFç?QU
ôôô
㌁å
3
64
æ0ㅅ㍖ A/a
DEFGH èé
挸û衑ý Ë ˆ= Q>ã©
'(6'(
D<U
áâbFç?QU
D<U
áâbFã©㘨
¹堇ƒ 爠±²DEFGH
][y
‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
GB0704_00
GB0057_31
1 2
3
GB0057_61
5
4
GB0704_01
6
挸û衑ý Ë ˆ= Q>ã©
'(6'(
D<U

áâbFç?QU
D<U
áâbFã©㘨
¹堇ƒ 爠±²DEFGH
][y
ôôô
‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
GB0704_02
7
挸û衑ý - 㘨㌄
ㅅ㍖:
㊉Ý:
0
ðμ+7

,1
¤"æ 90¶
¥¸ /
ã©A
㌁å
5
32
¹堇ƒ 爠±²DEFGH
 / æ0ㅅ㍖
z
GB0057_32
2
1
㘨㌄
ㅅ㍖:
㊉Ý:
0
ðμ+7

,1
¤"æ 90¶
¥¸ /
ã© A
㌁å
5
32
DEFGH èé
 / æ0ㅅ㍖
z
挸û衑ý Ë 酳O
ã©B
'(6'(
DEFGH
ã©
ç?QUOÓ
TbF
㘨㌄
ã©B
-䜙/01
¹堇ƒ
''
衑ý
蘩呈'
䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1
GB0645_00
GB0057_62
1
2
3

285ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.285

9-43
設定・登録・ユーザー管理を行う > ユーザー管理を行う
[ユーザー]
[ローカルユーザー]または[ネットワークユーザー]から簡単ログインを使用するユーザーを
選択します。
[パスワード認証]
[アイコン]
4
登録する
簡単ログインユーザーの変更/削除
ユーザー情報の変更とユーザーの削除をします。
1
画面を表示する
1 9-28ページのユーザー管理の設定を参照して、画面を表示します。
ã©
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
ˆ= Q>ã©
áÄHã©
DEFGH
''
爠±²
GB0645_00
GB0740_00
挸û衑ý Ë 酳O
ã©B
'(6'(
DEFGH
ã©
ç?QUOÓ
TbF
㘨㌄
ã©B
-䜙/01
¹堇ƒ
''
衑ý
蘩呈'
䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1
1
2
ç?QUOÓ
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
-䜙ƒ
-䜙/01
DEFGH
''
èé
GB0645_00
GB0736_00
挸û衑ý Ë 酳O
ã©B
'(6'(
DEFGH
ã©
ç?QUOÓ
TbF
㘨㌄
ã©B

-䜙/01
¹堇ƒ
''
衑ý
蘩呈'
䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1
1
2
TbF
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
䑂呈]
ñìò”’
_ÕàҒ
蘩呈'
DEFGH
–=Ä
Th
á
蘩呈]
ÀÂ?
<**ì֏
%Sá
䑂呈'
']
èé
GB0645_00
GB0828_00
挸û衑ý Ë 酳O
ã©B
'(6'(
DEFGH
ã©
ç?QUOÓ
TbF
㘨㌄
ã©B
-䜙/01
¹堇ƒ
''
衑ý
蘩呈'
䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1
2
1
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
GB0645_00
挸û衑ý Ë 酳O
ã©B
'(6'(
DEFGH
ã©
ç?QUOÓ
TbF
㘨㌄
ã©B
-䜙/01
¹堇ƒ
''
衑ý
蘩呈'
䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1

286ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.286

9-44
設定・登録・ユーザー管理を行う > ユーザー管理を行う
2
2
変更/削除する
変更する
1 変更するユーザーを選択して、[メニュー]→[編集]を押します。
2 変更します。
[名前]
[ユーザー]
[ローカルユーザー]または[ネットワークユーザー]から簡単ログインを使用するユーザーを
選択します。
霔㔅áâbF
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
霔㔅áâbF啓䈸
¹堇ƒ
''
-䜙ƒ
ã© Ô阶葐 Ë 霔㔅áâbF-䜙
GB0435_00
ã©阶葐
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
áÄH㩆?
¹堇ƒ
''
áÄHOÓ
霔㔅áâbF-䜙
ã© Ô阶葐 Ë ã©阶葐-䜙
áÄHã©O㘉
-䜙/01
2
GB0710_01
1
GB0712_01
㪈㪇㪑㪈㪇
䊜䊆䊠䊷
䉲䉴䊁䊛䊜䊆䊠䊷㪆䉦䉡䊮䉺䊷↹㕙䈪䈜䇯
㪇㪈
㪇㪋
㪇㪉
㪇㪌
㪇㪏
㪇㪊
㪇㪍
㪇㪐
㪈㪆㪈
◲න䊨䉫䉟䊮⸳ቯ 㪄 ◲න䊨䉫䉟䊮ᖱႎ
⚳ੌ
䊡䊷䉱䊷㪘
䊡䊷䉱䊷㪛
䊡䊷䉱䊷㪙
䊡䊷䉱䊷㪜
䊡䊷䉱䊷㪚
㪇㪎
ᧂ⸳ቯ
ᧂ⸳ቯ ᧂ⸳ቯ ᧂ⸳ቯ
GB0738_00

PÂÃ
挸û衑ý
'(6'(
‚ƒ
•
㌁å
''
2
3
1
㘨㌄
ㅅ㍖:
㊉Ý:
0
ðμ+7

,1
¤"æ 90¶
¥¸ /
ã© A
㌁å
5
32
DEFGH èé
 / æ0ㅅ㍖
z
•
㘨㌄
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
ã©
ç?QUOÓ
TbF
''
DEFGH 衑ý
ã©B
ã©B
-䜙/01
蘩呈'
GB0739_00
GB0057_62
1
2
3
ã©
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
ˆ= Q>ã©
áÄHã©
DEFGH
''
爠±²
•
㘨㌄
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
ã©
ç?QUOÓ
TbF
''
DEFGH 衑ý
ã©B
ã©B
-䜙/01
蘩呈'
GB0739_00
GB0740_00
1
2

287ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.287

9-45
設定・登録・ユーザー管理を行う > ユーザー管理を行う
[パスワード認証]
[アイコン]
3 登録します。
削除する
削除するユーザーを選択して、[(削除)](ゴミ箱のアイコン)を押します。
参考
ユーザーを選択して、[メニュー]→[削除]を押しても削除できます。
•
㘨㌄
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
ã©
ç?QUOÓ
TbF
''
DEFGH 衑ý
ã©B
ã©B
-䜙/01
蘩呈'
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
-䜙ƒ
-䜙/01
DEFGH
''
èé
ç?QUOÓ
GB0739_00
GB0736_01
1
2
•
㘨㌄
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
ã©
ç?QUOÓ
TbF
''
DEFGH 衑ý
ã©B
ã©B
-䜙/01
蘩呈'
TbF
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
䑂呈]
ñìò”’
_ÕàҒ
蘩呈'
DEFGH
–=Ä
Th
á
蘩呈]
ÀÂ?
<**ì֏
%Sá
䑂呈'
']
èé
GB0739_00
GB0828_01
1
2
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。

•
㘨㌄
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
ã©
ç?QUOÓ
TbF
''
DEFGH 衑ý
ã©B
ã©B
-䜙/01
蘩呈'
GB0739_00
2
1
㪈㪇㪑㪈㪇
䊜䊆䊠䊷
䉲䉴䊁䊛䊜䊆䊠䊷㪆䉦䉡䊮䉺䊷↹㕙䈪䈜䇯
㪇㪈
㪇㪋
㪇㪉
㪇㪌
㪇㪏
㪇㪊
㪇㪍
㪇㪐
㪈㪆㪈
◲න䊨䉫䉟䊮⸳ቯ 㪄 ◲න䊨䉫䉟䊮ᖱႎ
⚳ੌ
䊡䊷䉱䊷㪘
䊡䊷䉱䊷㪛
䊡䊷䉱䊷㪙
䊡䊷䉱䊷㪜
䊡䊷䉱䊷㪚
㪇㪎
ᧂ⸳ቯ
ᧂ⸳ቯ ᧂ⸳ቯ ᧂ⸳ቯ
GB0712_01
2
1
3

グループ認可設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.288

9-46
設定・登録・ユーザー管理を行う > ユーザー管理を行う
グループ認可設定
認証サーバーに登録されたグループごとに本機の使用制限を設定します。
グループ認可の設定
グループ認可を有効にします。
1
画面を表示する
1 9-28ページのユーザー管理の設定を参照して、画面を表示します。
2
2
設定する
グループの登録
本機の使用を制限するグループを登録します。最大20グループまで個別に登録できます。グループリストに登録したグ
ループに属さないユーザーやグループは、すべて[その他]になります。
参考
グループ認可設定を使用する場合は、9-29ページのユーザー管理の有効/無効でユーザーの認証方法を[ネットワーク
認証]にし、サーバータイプを[NTLM]または[Kerberos]に設定する必要があります。また、9-20ページのプロトコル
詳細で、[LDAP]を[使用する]に設定してください。
グループID* グループリストに表示されるIDを、1~4294967295で入力してください。
グループ名 グループリストに表示される名前を入力します。32文字まで入力できます。

アクセスレベル グループの権限を、[管理者]または[ユーザー]から選択します。
プリンター制限 プリンターの印刷機能を使用禁止にするかどうかを設定します。
コピー制限 コピーの印刷機能を使用禁止にするかどうかを設定します。
送信制限 送信機能を使用禁止にするかどうか設定します。
ファクス送信制限** ファクス送信機能を使用禁止にするかどうか設定します。
GB0435_03
‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
ã© Ô阶葐 Ë ã©阶葐-䜙
ã©阶葐
ˆ= Q>OÓ
¹堇ƒ
'(6'(
áÄH㩆?
霔㔅áâbF-䜙
âH…O㘉-䜙
']
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
âH…O㘉
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
âH…†?
¹堇ƒ
''
-䜙/01
ã© Ô阶葐 Ë âH…O㘉-䜙
2
1
GB0450_00
âH…O㘉-䜙 Ë âH…O㘉
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
-䜙ƒ
-䜙/01
DEFGH
''
èé
GB0451_00

289ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.289

9-47
設定・登録・ユーザー管理を行う > ユーザー管理を行う
1
画面を表示する
1 9-28ページのユーザー管理の設定を参照して、画面を表示します。
2
2
グループ情報を入力する
[グループID]
[グループ名]
ボックス保存制限 ボックス保存機能を使用禁止にするかどうか設定します。
外部メモリー保存制限 外部メモリー保存機能を使用禁止にするかどうか設定します。
* グループIDは、WindowsのActive Directoryでユーザーに割り当てているPrimaryGroupIDを設定してください。Windows Server
2008では、ユーザーのプロパティー画面の属性エディタタブで確認できます。Windows Server 2000/2003では、ADSIEditで確認
できます。ADSIEditは、WindowsサーバーOSのインストールCDまたはDVDに含まれるサポートツール(\SUPPORT\TOOLSフォ
ルダー以下に収録されている)です。
** オプションのファクスキットが必要です。
GB0435_03

‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
ã© Ô阶葐 Ë ã©阶葐-䜙
ã©阶葐
ˆ= Q>OÓ
¹堇ƒ
'(6'(
áÄH㩆?
霔㔅áâbF-䜙
âH…O㘉-䜙
']
âH…O㘉
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
âH…†?
¹堇ƒ
''
-䜙ƒ
ã© Ô阶葐 Ë âH…O㘉-䜙
2
GB0450_01
âH…O㘉-䜙 Ë âH…†?
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
¥z⚉
PÂÃ
''
餇☶
3
GB0452_00
1
GB0458_00
挸û衑ý Ë âH…%q
'(6'(
Ì'#C]ùCùÚÙ]ùÊÏ
DEFGH 爠±²
âH…%q›ㅅ㍖/μ¶·¸1
']sCÊÚÙøù(
1
2
挸û衑ý - âH…㘨
ㅅ㍖:
㊉Ý:
0
ðμ+7

,1
¤"æ 90¶
¥¸ /
âH…01
㌁å
6
32
¹堇ƒ 爠±²DEFGH
 / æ0ㅅ㍖
z
GB0057_33
1
2

290ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.290

9-48
設定・登録・ユーザー管理を行う > ユーザー管理を行う
[アクセスレベル]
3
確認する
グループ情報を確認します。必要に応じて、情報の変更・追加ができます。
[グループID]
[グループ名]
[アクセスレベル]
GB0459_00
ᣂⷙ⊓㍳ 㪄 䉝䉪䉶䉴䊧䊔䊦
㪈㪇㪑㪈㪇
䊡䊷䉱䊷
▤ℂ⠪
㪓ᚯ䉎
㪈㪆㪈
ᰴ䈻㪕䉨䊞䊮䉶䊦
䉝䉪䉶䉴䊧䊔䊦䉕ㆬᛯ䈚䈩䈒䈣䈘䈇䇯
挸û衑ý Ë 酳O
']sCÊÚÙøù(
'(6'(䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1
âH…㘨
T>G?V7H
…†FR㊉Ý
âH…%q
âH…¡('
阶葐
¹堇ƒ
's
衑ý
㊉Ý/01
DEFGH
GB0460_00
âH…%q
'(6'(
Ì'#C]ùCùÚÙ]ùÊÏ
DEFGH èé
‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
']sCÊÚÙøù(
1
2
1
GB0454_00
âH…㘨
ㅅ㍖:
㊉Ý:
0
ðμ+7

,1
¤"æ 90¶
¥¸ /
âH…01
㌁å
6
32
DEFGH èé
 / æ0ㅅ㍖
z
挸û衑ý Ë 酳O
']sCÊÚÙøù(
'(6'(䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1

âH…㘨
T>G?V7H
…†FR㊉Ý
âH…%q
âH…¡('
阶葐
¹堇ƒ
's
衑ý
㊉Ý/01
DEFGH
GB0460_00
GB0057_63
1
2
3
T>G?V7H
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
ã©
阶葐
DEFGH
''
èé
GB0460_00
挸û衑ý Ë 酳O
']sCÊÚÙøù(
'(6'(䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1
âH…㘨
T>G?V7H
…†FR㊉Ý
âH…%q
âH…¡('
阶葐
¹堇ƒ
's
衑ý
㊉Ý/01
DEFGH
1
2
GB0455_00

291ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.291

9-49
設定・登録・ユーザー管理を行う > ユーザー管理を行う
[プリンター制限]、[コピー制限]、[送信制限]、[ファクス送信制限]、[ボックス保存制限]、[外
部メモリー保存制限]
必要に応じて制限を変更します。
4
登録する
㊉Ý/01
'(6'(
I⡸㊉Ý
YZ>?I⡸㊉Ý
<=>?⡵䙩㊉Ý
㊉Ý
㊉Ý/01
㊉Ý/01
¹堇ƒ
]s
衑ý
㊉Ý/01
DEFGH
挸û衑ý Ë 酳O
䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1
…†FR㊉Ý
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
⠆蘘銒牙
㊉Ý/01
DEFGH
''
èé
挸û衑ý Ë 酳O
']sCÊÚÙøù(
'(6'(䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1
âH…㘨
T>G?V7H
…†FR㊉Ý
âH…%q
âH…¡('
阶葐
¹堇ƒ
's
衑ý
㊉Ý/01
DEFGH
GB0460_00
GB0456_00
1
2
GB0460_01
[ ]または[ ]を押すと、
上下にスクロールします。
挸û衑ý Ë 酳O
㊉Ý/01
'(6'(
䍴 ãäԏ⡵䙩㊉Ý
¹堇ƒ
ss
衑ýDEFGH
䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1

GB0460_02
挸û衑ý Ë 酳O
']sCÊÚÙøù(
'(6'(䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1
âH…㘨
T>G?V7H
…†FR㊉Ý
âH…%q
âH…¡('
阶葐
¹堇ƒ
's
衑ý
㊉Ý/01
DEFGH
GB0460_00

ネットワークユーザー情報の取得

図を読み込み中
原文・図解 · p.292

9-50
設定・登録・ユーザー管理を行う > ユーザー管理を行う
ネットワークユーザー情報の取得
LDAPサーバーからユーザー情報を取得するために必要な項目を設定します。この設定で取得されたユーザー名やメー
ルアドレスは、ユーザー情報、状況確認画面やメールのヘッダーに表示されます。
1
画面を表示する
1 9-28ページのユーザー管理の設定を参照して、画面を表示します。
2
2
設定する
[サーバー名]
64文字まで入力できます。
11-7ページの文字の入力方法を参照してください。
参考
LDAPサーバーからネットワークユーザー情報を取得する設定を行うには、9-29ページのユーザー管理の有効/無効で
ユーザーの認証方法を[ネットワーク認証]にし、サーバータイプを[NTLM]または[Kerberos]に設定する必要があり
ます。また、9-20ページのプロトコル詳細で、[LDAP]を[使用する]に設定してください。
サーバー名*
* WindowsのActive Directoryの場合、通常はネットワーク認証で設定したサーバー名と同じです。

LDAPサーバーのサーバー名またはIPアドレスを入力します。64文字まで入力できます。
ポート LDAPが使用するポート番号を設定します。通常は389を使用します。
名前1**
** WindowsのActive Directoryの場合、通常は属性のdisplayNameを使用します。
LDAPサーバーから表示するユーザー名を取得する際のLDAPアトリビュートを入力します。32文字ま
で入力できます。
名前2***
*** 「名前2」は省略できます。「名前1」にdisplayName、「名前2」にdepartmentを設定し、WindowsのActive Directoryの値が
displayName=山田 太郎、department=営業部の場合、ユーザー名は「山田 太郎 営業部」と表示します。
メールアドレス****
**** WindowsのActive Directoryの場合、通常は属性のmailを使用します。
LDAPサーバーからメールアドレスを取得する際のLDAPアトリビュートを入力します。128文字まで

入力できます。
検索タイムアウト時間 タイムアウトするまでの時間を5~255秒の秒単位で入力します。
GB0435_01
‘’óëîïì啓䈸z㖆卑
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
¹堇ƒ
]]
-䜙/01
ã© Ô阶葐 Ë ã©阶葐-䜙 ã©阶葐-䜙 Ë ‘’óëîïì啓䈸z㖆卑
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
-䜙ƒ
-䜙/01
DEFGH
''
èé
GB0691_00
1
2
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
ㅅ㍖:
㊉Ý:
㒖ßà抗
–¦㘨
Abc
㌁å
3
64
æ0ㅅ㍖ A/a
DEFGH èé
‘’óëîïì啓䈸z㖆卑 Ë ²qBpïñì怴饧-䜙
'(6'(
DEFGH
‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
É
㘨㌄'
㘨㌄]
–¦㘨
søù
uw…vÛ]æÚ]!†
¹堇ƒ
']
èé
GB0692_00
GB0057_34
1
2
3

293ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.293

9-51
設定・登録・ユーザー管理を行う > ユーザー管理を行う
[ポート]
[名前1]、[名前2]
32文字まで入力できます。
[メールアドレス]
128文字まで入力できます。
[検索タイムアウト時間]
3
[OK]を押す
‘’óëîïì啓䈸z㖆卑 Ë É
'(6'(
Ì'#ÚÊÊsÊÏ
DEFGH èé
‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
søù
‘’óëîïì啓䈸z㖆卑 Ë ²qBpïñì怴饧-䜙
'(6'(
DEFGH
‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
É
㘨㌄'
㘨㌄]
–¦㘨
søù
uw…vÛ]æÚ]!†
¹堇ƒ
']
èé
][y
GB0692_02
GB0439_01
1
2
3
ㅅ㍖:
㊉Ý:
㒖ßà抗
㘨㌄1
displayName
㌁å
11
32
æ0ㅅ㍖ A/a
DEFGH èé
‘’óëîïì啓䈸z㖆卑 Ë ²qBpïñì怴饧-䜙
'(6'(
DEFGH
‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
É
㘨㌄'
㘨㌄]
–¦㘨
søù
uw…vÛ]æÚ]!†
¹堇ƒ
']
èé
][y
GB0692_02
GB0057_35
1

2
3
‘’óëîïì啓䈸z㖆卑 Ë ²qBpïñì怴饧-䜙
'(6'(
DEFGH
‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
椤颅Öíç^摀Œ
PHTUV?
Ú(鍁
!]wÛ
¹堇ƒ
]]
èé
ㅅ㍖:
㊉Ý:
㒖ßà抗
PHTUV?
mail
㌁å
4
128
æ0ㅅ㍖ A/a
DEFGH èé
GB0692_01
GB0057_36
1
2
3
‘’óëîïì啓䈸z㖆卑 Ë ²qBpïñì怴饧-䜙
'(6'(
DEFGH
‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
椤颅Öíç^摀Œ
PHTUV?
Ú(鍁
!]wÛ
¹堇ƒ
]]
èé
²qBp–¦怴饧-䜙 Ë 椤颅RbÁT§ 摀Œ
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
ÌÊ¡#¡]ÊÊÏ
DEFGH
鍁Ú(
èé
GB0692_01
GB0693_00
1
2
3

部門管理を行う

図を読み込み中
原文・図解 · p.294

9-52
設定・登録・ユーザー管理を行う > 部門管理を行う
部門管理を行う
部門管理は、部門コードを入力することにより、部門別の使用ページ数を管理できる機能です。
本機の部門管理には次の特長があります。

  • 最大100部門の管理ができます。
  • 部門コードは0~99999999までの最大8桁で入力できます。
  • 同じ部門コードで、印刷と読み込みをまとめて管理することができます。
  • 使用ページ数を全部門または部門ごとに集計することができます。
  • 使用ページ数を1~9,999,999枚の範囲で制限することができます。
  • 使用ページ数を全部門または部門ごとにリセットすることができます。

初めて部門管理を使用するとき
初めて部門管理を使用するときは、次の流れで行います。設定方法は、9-54ページの部門管理の設定を参照してくださ
い。
1
部門管理を有効にする
2
部門の新規登録
3
ログアウト
Ô阶葐-䜙 Ë Ô阶葐
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
-䜙ƒ
-䜙/01
DEFGH
''
èé
GB0462_00
Ô阶葐-䜙 Ë Ô†?
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
㡳楰
餇☶PÂÃ
''
((((((('
GB0473_00

295ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.295

9-53
設定・登録・ユーザー管理を行う > 部門管理を行う
4
登録した部門でログインして操作
'(6'(
áâbFħFR
㕱肆
ÔU›ㅅ㍖/μ¶·¸1
ÔU›ㅅ㍖/μ¶·¸1
GB0725_00

部門管理の設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.296

9-54
設定・登録・ユーザー管理を行う > 部門管理を行う
部門管理の設定
1
画面を表示する
2
設定する
部門管理の有効/無効  9-55ページ
ログイン/ログアウト  9-56ページ
部門の新規登録  9-57ページ
部門の変更/削除  9-59ページ
使用制限について  9-61ページ
使用ページ数の集計  9-63ページ
部門レポートの印刷  9-65ページ
部門管理初期設定  9-66ページ
ID不明ジョブ処理  9-68ページ
参考
管理者の権限でログインする必要があります。
ログインユーザー名とログインパスワードの工場出荷時の値は下記が設定されています。
1
GB0054_03
䉲䉴䊁䊛䊜䊆䊠䊷㪆䉦䉡䊮䉺䊷↹㕙䈪䈜䇯
䉲䉴䊁䊛䊜䊆䊠䊷
䉟䊮䉺䊷䊈䉾䊃
㪈㪇㪑㪈㪇
䉝䊄䊧䉴Ꮽ㪆䊪䊮䉺䉾䉼
䊡䊷䉱䊷㪆ㇱ㐷▤ℂ
䊒䊥䊮䉺䊷
㪋㪆㪌
2
ã©阶葐-䜙
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
Ô阶葐-䜙
¹堇ƒ
''
夂㙀ƒ
%q╧掙þ㈵葐
ã© Ô阶葐
3
GB0434_00
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。

機種名 ログイン
ユーザー名
ログイン
パスワード
TASKalfa 256i 2500 2500
TASKalfa 306i 3000 3000
'(6'(
D<U
áâbFç?QU
D<U
áâbFã©㘨
áâbFPÂÃ
êëìíÕîïì㘨ðñÒòóì›ㅅ㍖/μ¶·¸1
GB0723_00
Ô阶葐
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
Ô阶葐VÉ 㔡㊐
¹堇ƒ
']
-䜙/01
ㅇ ÔÎ
Ô㉸Î
ã© Ô阶葐 Ë Ô阶葐-䜙
GB0461_00

部門管理の有効/無効

図を読み込み中
原文・図解 · p.297

9-55
設定・登録・ユーザー管理を行う > 部門管理を行う
部門管理の有効/無効
部門管理を有効にします。
1
画面を表示する
1 9-54ページの部門管理の設定を参照して、画面を表示します。
2
2
部門管理を有効にする
参考
初期画面に戻ると、自動でログアウトされ、部門コードを入力する画面が表示されます。作
業を続ける場合は、部門コードを入力してください。
GB0461_00
Ô阶葐
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
Ô阶葐VÉ 㔡㊐
¹堇ƒ
']
-䜙/01
ㅇ ÔÎ
Ô㉸Î
ã© Ô阶葐 Ë Ô阶葐-䜙
GB0462_00
Ô阶葐-䜙 Ë Ô阶葐
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
-䜙ƒ
-䜙/01
DEFGH
''
èé

ログイン/ログアウト

図を読み込み中
原文・図解 · p.298

9-56
設定・登録・ユーザー管理を行う > 部門管理を行う
ログイン/ログアウト
部門管理が有効の場合は、本機を使用するとき、部門コードを入力する画面が表示されます。
ログイン
1
部門コードを入力する
操作中にこの画面が表示されたら、部門コードを入力します。
2
ログインする
ログインユーザー名とパスワードを入力する画面が表示されたとき
ユーザー管理が有効の場合は、部門コードを入力する画面の代わりに、ログインユーザー名と
パスワードを入力する画面が表示されます。ログインユーザー名とパスワードを入力してロ
グインしてください(3-12ページのログイン・ログアウト参照)。ユーザーに部門情報が登録さ
れているときは、部門コードの入力は省略されます(9-31ページのユーザーの新規登録参照)。
ログアウト
ログアウトするときは、ログアウトキーを押します。部門コードを入力する画面に戻ります。
参考
入力を間違えたときは、クリアキーを押して入力し直してください。
登録された部門コードと一致しない場合はエラー音が鳴り、ログインできません。正しい部

門コードを入力してください。
[カウンター参照]を押すと、印刷ページ数や読み込みページ数を参照できます。
GB0725_00
'(6'(
áâbFħFR
㕱肆
ÔU›ㅅ㍖/μ¶·¸1
ÔU›ㅅ㍖/μ¶·¸1
GB0725_01
'(6'(
áâbFħFR
㕱肆
ÔU›ㅅ㍖/μ¶·¸1
ÔU›ㅅ㍖/μ¶·¸1
ôôôôôôôô

部門の新規登録

図を読み込み中
原文・図解 · p.299

9-57
設定・登録・ユーザー管理を行う > 部門管理を行う
部門の新規登録
新しい部門を登録します。登録する項目は次のとおりです。
1
画面を表示する
1 9-54ページの部門管理の設定を参照して、画面を表示します。
2
2
部門情報を入力する
[部門名]、[部門名(フリガナ)]
[部門コード]
部門名 部門名を入力します。32文字まで入力できます。
部門名(フリガナ) 部門名のフリガナを入力します。32文字まで入力できます。
部門コード 部門コードを、0~99999999までの最大8桁で入力します。
使用制限 印刷/読み込みの禁止や、使用できるページ数の制限します。設定方法は、9-61ページの使用制限につい
てを参照してください。
参考
すでに登録されている[部門コード]は使用できません。別の部門コードを入力してください。
Ԇ?
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
㉵斈-䜙
¹堇ƒ
]]
ã© Ô阶葐 Ë Ô阶葐-䜙 Ô阶葐-䜙 Ë Ô†?
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
餇☶PÂÃ
''
GB0461_01

GB0473_01
1
2
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
GB0057_37
挸û衑ý - Ô㘨
ㅅ㍖:
㊉Ý:
0
ðμ+7

,1
¤"æ 90¶
¥¸ /
㡳楰
㌁å
3
32
¹堇ƒ 爠±²DEFGH
 / æ0ㅅ㍖
z
1
2
GB0479_00
挸û衑ý Ë ÔU
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
Ì(#ùùùùùùùùÏ
¹堇ƒ 爠±²DEFGH
((((((('
2
1

300ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.300

9-58
設定・登録・ユーザー管理を行う > 部門管理を行う
3
確認する
部門情報を確認します。必要に応じて、情報の変更・追加ができます。
[部門名]、[部門名(フリガナ)]
11-7ページの文字の入力方法を参照してください。
[部門コード]
[使用制限]
9-61ページの使用制限についてを参照してください。
4
登録する
Ô㘨
ㅅ㍖:
㊉Ý:
0
ðμ+7

,1
¤"æ 90¶
¥¸ /
㡳楰
㌁å
3
32
DEFGH èé
 / æ0ㅅ㍖
z
挸û衑ý Ë 酳O
'(6'(
DEFGH
ÔU
㔡㊐㊉ÝÌ㘣ÎÏ
Ô㘨
((((((('
¹堇ƒ
']
衑ý
㊉Ý/01
í*ìŽ^ÓìÔ㘨ÌÓԑì9Ï
㡳楰
䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1
GB0480_J00
GB0057_64
2
3
1
ÔU
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
Ì(#ùùùùùùùùÏ
DEFGH èé
((((((('
挸û衑ý Ë 酳O
'(6'(
DEFGH
ÔU
㔡㊐㊉ÝÌ㘣ÎÏ
Ô㘨
((((((('
¹堇ƒ
']
衑ý
㊉Ý/01
í*ìŽ^ÓìÔ㘨ÌÓԑì9Ï

㡳楰
䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1
GB0480_J00
GB0476_00
1
3
2
㔡㊐㊉ÝÌ㘣ÎÏ
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
ħFR㊉Ý㉵斈⤧
⠆蘘銒牙
㊉Ý/01
DEFGH
''
èé
GB0480_J00
GB0474_00
挸û衑ý Ë 酳O
'(6'(
DEFGH
ÔU
㔡㊐㊉ÝÌ㘣ÎÏ
Ô㘨
((((((('
¹堇ƒ
']
衑ý
㊉Ý/01
í*ìŽ^ÓìÔ㘨ÌÓԑì9Ï
㡳楰
䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1
1
2
GB0480_J01
挸û衑ý Ë 酳O
'(6'(
DEFGH
YZ>?I⡸㊉Ý ㊉Ý/01
¹堇ƒ
]]
衑ý
¥z⚉?DEF㊉Ý ㊉Ý/01
䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1
[ ]または[ ]を押すと、
上下にスクロールします。
GB0480_J00
挸û衑ý Ë 酳O
'(6'(
DEFGH
ÔU
㔡㊐㊉ÝÌ㘣ÎÏ
Ô㘨
((((((('
¹堇ƒ
']
衑ý
㊉Ý/01
í*ìŽ^ÓìÔ㘨ÌÓԑì9Ï
㡳楰
䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1

部門の変更/削除

図を読み込み中
原文・図解 · p.301

9-59
設定・登録・ユーザー管理を行う > 部門管理を行う
部門の変更/削除
登録されている部門情報の変更と部門の削除をします。
1
画面を表示する
1 9-54ページの部門管理の設定を参照して、画面を表示します。
2
2
変更/削除する
変更する
1 変更する部門の[...]を押します。
短縮キーを押すと、部門コードで部門が検索できます。
2 変更します。
[部門名]、[部門名(フリガナ)]
Ԇ?
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
㉵斈-䜙
¹堇ƒ
]]
ã© Ô阶葐 Ë Ô阶葐-䜙
GB0461_01
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
Ô阶葐-䜙 Ë Ô†?
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
㡳楰
餇☶PÂÃ
''
((((((('
GB0473_00
部門名で検索します。
部門の検索、並び替えができます。
Ô6㡳楰
㡳楰
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
ÔU
Ô㘨
((((((('
DEFGH
']
衑ý
㔡㊐㊉ÝÌ㘣ÎÏ ㊉Ý/01
í*ìŽ^ÓìÔ㘨ÌÓԑì9Ï
Ô㘨
ㅅ㍖:

㊉Ý:
0
ðμ+7

,1
¤"æ 90¶
¥¸ /
㡳楰
㌁å
3
32
DEFGH èé
 / æ0ㅅ㍖
z
GB0478_J00
GB0057_65
2
3
1

302ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.302

9-60
設定・登録・ユーザー管理を行う > 部門管理を行う
[部門コード]
[使用制限]
9-61ページの使用制限についてを参照してください。
3 登録します。
削除する
削除する部門を選択して、[(削除)](ゴミ箱のアイコン)を押します。
Ô6㡳楰
㡳楰
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
ÔU
Ô㘨
((((((('
DEFGH
']
衑ý
㔡㊐㊉ÝÌ㘣ÎÏ ㊉Ý/01
í*ìŽ^ÓìÔ㘨ÌÓԑì9Ï
ÔU
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
Ì(#ùùùùùùùùÏ
DEFGH èé
((((((('
GB0478_J00
GB0476_00
1
3
2
Ô6㡳楰
㡳楰
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
ÔU
Ô㘨
((((((('
DEFGH
']
衑ý
㔡㊐㊉ÝÌ㘣ÎÏ ㊉Ý/01
í*ìŽ^ÓìÔ㘨ÌÓԑì9Ï
㔡㊐㊉ÝÌ㘣ÎÏ
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
ħFR㊉Ý㉵斈⤧
⠆蘘銒牙
㊉Ý/01
DEFGH
''
èé
GB0478_J00
GB0474_00
1
2
GB0478_J01
Ô6㡳楰

㊉Ý/01
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
DEFGH
]]
衑ý
YZ>?I⡸㊉Ý
¥z⚉?DEF㊉Ý ㊉Ý/01 [ ]または[ ]を押すと、
上下にスクロールします。
Ô6㡳楰
㡳楰
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
ÔU
Ô㘨
((((((('
DEFGH
']
衑ý
㔡㊐㊉ÝÌ㘣ÎÏ ㊉Ý/01
í*ìŽ^ÓìÔ㘨ÌÓԑì9Ï
GB0478_J00
2
1
Ô阶葐-䜙 Ë Ô†?
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
㡳楰
餇☶PÂÃ
''
((((((('
GB0473_00
2
1 3

使用制限について

図を読み込み中
原文・図解 · p.303

9-61
設定・登録・ユーザー管理を行う > 部門管理を行う
使用制限について
使用制限すると、部門ごとに使用を禁止したり、使用できるページ数を制限したりすることができます。
使用制限の設定は、部門の登録(9-57ページ)または部門の変更(9-59ページ)時に行います。
制限する内容は、9-66ページのコピー/プリンターカウント方法を[個別]にしているか[合計]にしているかによって異
なります。
使用制限できる項目
コピー/プリンターカウント方法が[個別]の場合
コピー/プリンターカウント方法が[合計]の場合
使用制限の方法
制限ページ数に達したときの処理については、9-66ページの制限超過時設定を参照してください。
1
制限する項目を選択する
コピー/プリンターカウント方法が[合計]の場合
コピー制限(合計) コピーの使用ページ数を制限します。
プリンター制限(合計) 印刷の使用ページ数を制限します。
その他スキャン制限 コピー以外の原稿読み込みページ数を制限します。
ファクス送信制限*
* オプションのファクスキットを装着している場合に表示されます。

ファクスの送信ページ数を制限します。
印刷制限(合計) コピーとプリンターの使用ページ数を制限します。
その他スキャン制限 コピー以外の原稿読み込みページ数を制限します。
ファクス送信制限*
* オプションのファクスキットを装着している場合に表示されます。
ファクスの送信ページ数を制限します。
制限しない 使用を制限しません。
カウンター制限 使用ページ数を、1~9,999,999ページの範囲(1ページ単位)で制限します。
使用禁止 使用を禁止します。
GB0480_J00
挸û衑ý Ë 酳O
'(6'(
DEFGH
ÔU
㔡㊐㊉ÝÌ㘣ÎÏ
Ô㘨
((((((('
¹堇ƒ
']
衑ý
㊉Ý/01
í*ìŽ^ÓìÔ㘨ÌÓԑì9Ï
㡳楰
䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1
挸û衑ý Ë 酳O
'(6'(
DEFGH
YZ>?I⡸㊉Ý ㊉Ý/01
¹堇ƒ
]]
衑ý
¥z⚉?DEF㊉Ý ㊉Ý/01
䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1
GB0480_J01
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。

304ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.304

9-62
設定・登録・ユーザー管理を行う > 部門管理を行う
コピー/プリンターカウント方法が[個別]の場合
2
制限する方法を選択する
[カウンター制限初期値]を選択した場合は、[+]、[-]で制限ページ数を入力して、[OK]を押
します。
挸û衑ý Ë 酳O
㊉Ý/01
'(6'(
DEFGH
¥z⚉?DEF㊉Ý
YZ>?I⡸㊉Ý
ÓÒÔÕ֏㊉ÝÌ㘣ÎÏ
㊉Ý/01
㊉Ý/01
¹堇ƒ
]]
衑ý
䍤敗/1褩›塱/μ¶·¸1
GB0480_J04
ᣂⷙ⊓㍳ 㪄 ⏕⹺
㪈㪇㪑㪈㪇
䉨䊞䊮䉶䊦 㪓ᚯ䉎 ⊓㍳
㪈㪆㪊
ㇱ㐷ฬ ༡ᬺㇱ
䍒䍐䍕䍼䍌䍑䍪䍼ㇱ㐷ฬ㩿䍪䍶䍔䍼䍣㪀
ㇱ㐷䉮䊷䊄
䉮䊏䊷೙㒢㩿ว⸘㪀
㪇㪇㪇㪇㪇㪇㪇㪈
೙㒢䈚䈭䈇
ᄌᦝ䈚䈢䈇㗄⋡䉕ㆬᛯ䈚䈩䈒䈣䈘䈇䇯
GB0480_J03
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
GB0474_00
㔡㊐㊉ÝÌ㘣ÎÏ
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
ħFR㊉Ý㉵斈⤧
⠆蘘銒牙
㊉Ý/01
DEFGH
''
èé

使用ページ数の集計

図を読み込み中
原文・図解 · p.305

9-63
設定・登録・ユーザー管理を行う > 部門管理を行う
使用ページ数の集計
使用ページ数を集計することができます。集計は、全部門または部門別に行います。また、一定期間管理した使用ページ
数をリセットして、新たに使用ページ数のカウントを始めることができます。
使用ページ数は次の項目別にカウントされています。
1
画面を表示する
1 9-54ページの部門管理の設定を参照して、画面を表示します。
2
全部門の使用ページ数を集計する場合は[全部門集計]を、部門別の使用ページ数を集計する
場合は[部門別集計]を選択します。
部門別の使用ページ数を集計する場合は集計を参照する部門の[...]を押します。
印刷ページ数 コピー、プリンター、およびその合計の使用ページ数が表示されます。また、[用紙サイズ別集計]、[両
面集計]、[集約集計]でそれぞれの使用ページ数も確認できます。
[用紙サイズ別集計]は、用紙サイズ別集計(9-67ページ)で設定した用紙サイズ、およびその他の用紙
の使用ページ数が確認できます。
[両面集計]は、片面、両面、およびその合計の使用ページ数が確認できます。

[集約集計]は、なし、2 in 1、4 in 1、およびその合計の使用ページ数が確認できます。
読み込みページ数 コピーの読み込み、ファクスの読み込み*、その他の読み込み、およびその合計の使用ページ数が表示
されます。
* オプションのファクスキットが装着されている場合のみ表示されます。
ファクス送信ページ* ファクス送信の使用ページ数が表示されます。
ファクス送信時間* ファクス送信の使用時間が表示されます。
GB0461_02
Ô阶葐
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
Ô阶葐VÉ 㔡㊐
¹堇ƒ
']
-䜙ƒ
ㅇ ÔÎ
Ô㉸Î
ã© Ô阶葐 Ë Ô阶葐-䜙
GB0469_00
Ô阶葐-䜙 Ë Ô㉸Î
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
¥z⚉
㡳楰
餇☶PÂÃ
''
((((((('
部門名で検索します。
部門の検索、並び替えができます

306ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.306

9-64
設定・登録・ユーザー管理を行う > 部門管理を行う
2
参照する
リセットする場合
ㅇ ÔÎ Ë 㔡㊐抗
'''
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
…†FRÌ㘣ÎÏ
ÐÑҏÓÒÔÕ֏Ì㘣ÎÏ
YZ>?
Ì㘣ÎÏ
]]]
sss
']
餇☶
'''
Ô阶葐-䜙 Ë ㅇ ÔÎ
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
ijkj抗
YZ>?I⡸
YZ>?I⡸摀Œ
㔡㊐抗
(
''
餇☶
(6((6((
ħFR
†G=
GB0463_00
GB0464_00
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
GB0463_00
Ô阶葐-䜙 Ë ㅇ ÔÎ
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
ijkj抗
YZ>?I⡸
YZ>?I⡸摀Œ
㔡㊐抗
(
''
餇☶
(6((6((
ħFR
†G=
2
1

部門レポートの印刷

図を読み込み中
原文・図解 · p.307

9-65
設定・登録・ユーザー管理を行う > 部門管理を行う
部門レポートの印刷
全部門で集計されたページ数を、部門レポートとして印刷できます。
レポートは、コピーとプリンターのページ数管理の方法によって、印刷されるフォームが変わります。
用紙サイズ別集計を行っている場合は、「用紙カウント」で用紙サイズ別のページ数が印刷されます。
1
用紙を準備する
カセットにLetterまたはA4の用紙が補給されていることを確認します。
2
画面を表示する
9-54ページの部門管理の設定を参照して、画面を表示します。
3
印刷する
コピーとプリンターの管理方法 印刷されるフォーム
[合計] コピー+プリンター コピーと印刷の合計ページ数
[個別] コピー コピーの合計ページ数
プリント 印刷の合計ページ数
共通 スキャン 読み込みの合計ページ数
コピーの読み込みページ数
ファクスの読み込みページ数
その他の読み込みページ数
ファクス 受信ページ数
送信ページ数
送信時間
その他 両面印刷のページ数
片面印刷のページ数
ページ集約(2 in 1)のページ数

ページ集約(4 in 1)のページ数
ページ集約を使用していない印刷のページ数
GB0461_02
Ô阶葐
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
Ô阶葐VÉ 㔡㊐
¹堇ƒ
']
-䜙ƒ
ㅇ ÔÎ
Ô㉸Î
ã© Ô阶葐 Ë Ô阶葐-䜙
2
1

部門管理初期設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.308

9-66
設定・登録・ユーザー管理を行う > 部門管理を行う
部門管理初期設定
部門管理に関する初期設定を行います。
画面を表示する
1 9-54ページの部門管理の設定を参照して、画面を表示します。
2
部門管理初期設定の項目
項目 説明
制限超過時設定 制限ページ数に達したときの処理を設定します。
設定値
即時禁止*:制限ページ数に達した時点でジョブの処理が禁止されます。
次ジョブから禁止:印刷中または読み込み中のジョブは続行されますが、次の
ジョブから使用禁止になります。
警告のみ:警告メッセージが表示されますが、ジョブの処理は続行されます。
コピー/プリンターカウント方法 コピーとプリンターの使用ページ数を合計して管理するか、個別に管理するか
を選択します。この設定によって、使用ページ数の制限や集計の方法が変わりま
すので、本機をお使いの環境に合わせてください。
9-61ページの使用制限について、9-63ページの使用ページ数の集計、9-65
ページの部門レポートの印刷を参照してください。
設定値:合計、個別
カウンター制限初期値 新規部門の登録で使用ページ数を制限するときの、ページ数の初期値を変更し

ます。
9-61ページの使用制限についてを参照してください。
設定値:1~9,999,999枚
Ԇ?
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
㉵斈-䜙
¹堇ƒ
]]
ã© Ô阶葐 Ë Ô阶葐-䜙
GB0461_01
GB0481_00
㊉Ýíî摀-䜙
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
ÐÑҏÓÒÔÕ֏‘^Ր捃璂
¹堇ƒ
''
爠þæ 銒牙
⤄㉸
ħFR㊉Ý㉵斈⤧
蘘顷–b—㉸Î
ã© Ô阶葐 Ë ㉵斈-䜙
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。

309ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.309

9-67
設定・登録・ユーザー管理を行う > 部門管理を行う
用紙サイズ別集計 特定の用紙サイズの使用ページ数を集計します。(例:A4の使用ページ数を集計
する)
用紙サイズは1~5の5種類を指定できます。ここで指定した用紙サイズの使用
ページ数は、集計時に[用紙サイズ別集計]で参照できます。また、部門レポート
に印刷されます。
9-63ページの使用ページ数の集計、および9-65ページの部門レポートの印
刷を参照してください。
また、用紙サイズと用紙種類を指定して集計することもできます。(例:A4のカ
ラー紙の使用ページ数を集計する)[全用紙種類]を指定した場合は、用紙種類に
かかわらず指定したサイズの使用ページ数を集計します。
設定値
用紙サイズ1~5
用紙サイズ:A3、A4、A5、B4、B5、Folio、Ledger、Legal、Letter、Statement
用紙種類:全用紙種類、普通紙、OHPフィルム、薄紙、ラベル紙、再生紙、プレプリ
ント、ボンド紙、はがき、カラー紙、パンチ済み紙、レターヘッド、封筒、厚紙
(106 g/m²以上)、上質紙、カスタム1~8

* 送信中や、ボックス保存中は次のジョブから禁止されます。
項目 説明

ID不明ジョブ処理

図を読み込み中
原文・図解 · p.310

9-68
設定・登録・ユーザー管理を行う > 部門管理を行う
ID不明ジョブ処理
ログインユーザー名(ユーザーID)または部門コードが不明な(送られてこない)ジョブがパソコンから届いた場合の処
理方法を選択します。
1
画面を表示する
2
設定する
1
GB0054_03
䉲䉴䊁䊛䊜䊆䊠䊷㪆䉦䉡䊮䉺䊷↹㕙䈪䈜䇯
䉲䉴䊁䊛䊜䊆䊠䊷
䉟䊮䉺䊷䊈䉾䊃
㪈㪇㪑㪈㪇
䉝䊄䊧䉴Ꮽ㪆䊪䊮䉺䉾䉼
䊡䊷䉱䊷㪆ㇱ㐷▤ℂ
䊒䊥䊮䉺䊷
㪋㪆㪌
2
ã©阶葐-䜙
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
Ô阶葐-䜙
¹堇ƒ
''
夂㙀ƒ
%q╧掙þ㈵葐
ã© Ô阶葐
3
GB0434_00
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。
ã© Ô阶葐 Ë %q╧掙þ㈵葐
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
ï㘉ƒ
夂㙀ƒ
DEFGH
''
èé
GB0491_00

10 こんなときには

図を読み込み中
原文・図解 · p.311

10-1
10 こんなときには
この章では、次の項目について説明します。
トナーコンテナを交換する .............................................................................................................................. 10-2
廃棄トナーボックスを交換する ....................................................................................................................... 10-4
ステープルの針を補給する .............................................................................................................................. 10-5

清掃する ........................................................................................................................................................... 10-6
原稿ガラス ............................................................................................................................................. 10-6
原稿送り装置 ......................................................................................................................................... 10-6

一般的な問題について ..................................................................................................................................... 10-8
こんな表示がでたら ....................................................................................................................................... 10-13
紙づまりが発生したら ................................................................................................................................... 10-24
紙づまりの位置 .................................................................................................................................... 10-24

手差しトレイ ....................................................................................................................................... 10-25
右カバー1内部 ..................................................................................................................................... 10-25
カセット1 ............................................................................................................................................ 10-26
右カバー3内部 ..................................................................................................................................... 10-26

カセット2、3 ......................................................................................................................................... 10-27
ドキュメントフィニッシャー(オプション) ........................................................................................ 10-27
ドキュメントフィニッシャー(オプション)の針づまり ...................................................................... 10-28
中継搬送ユニット ................................................................................................................................ 10-28

原稿送り装置 ....................................................................................................................................... 10-29

トナーコンテナを交換する

図を読み込み中
原文・図解 · p.312

10-2
こんなときには > トナーコンテナを交換する
トナーコンテナを交換する
タッチパネルに「トナーがありません。」が表示されたときは、すぐにトナーコンテナを交換します。
1
古いトナーコンテナを取り外す
1
2
3
注意
トナーコンテナは、火中に投じないでください。火花が飛び散り、火傷の原因となることがあります。
参考
トナーコンテナは、必ず純正品を使用してください。純正品を使用しない場合、画像不良や故障の原因となります。
本製品のトナーコンテナに装着されているメモリーチップは、お客様の利便性の向上、使用済みトナーコンテナ・リサ
イクルシステムの運用、および新製品の企画・開発のために必要な情報を収集・蓄積します。この収集・蓄積される情報
には、特定の個人を識別することができる情報は含まれず、匿名情報のまま上記の目的に利用されます。

313ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.313

10-3
こんなときには > トナーコンテナを交換する
2
新しいトナーコンテナを準備する
1
2
3
3
新しいトナーコンテナをセットする
1
2

廃棄トナーボックスを交換する

図を読み込み中
原文・図解 · p.314

10-4
こんなときには > 廃棄トナーボックスを交換する
廃棄トナーボックスを交換する
タッチパネルに「廃棄トナーボックスを確認してください。」が表示されたときは、すぐに廃棄トナーボックスを交換し
ます。
1
古い廃棄トナーボックスを取り外す
1
2
2
新しい廃棄トナーボックスをセットする
1
2

ステープルの針を補給する

図を読み込み中
原文・図解 · p.315

10-5
こんなときには > ステープルの針を補給する
ステープルの針を補給する
操作部にステープルの針がなくなったことを知らせる表示が出たときは、ステープルカートリッジホルダーに針を補給
する必要があります。
1
ステープルカートリッジホルダーを取り外す
カートリッジホルダーが元の位置に戻ったことを確認し、ステープルカバーを開けてカート
リッジホルダーを取り外してください。
2
空の針カートリッジを取り出す
3
新しい針カートリッジを取り付ける
4
ステープルカートリッジホルダーを元に戻す
完全に挿入されると、カチッとロックのかかる音がします。
参考
ステープルの針がなくなった場合は、お買い上げ販売店もしくは弊社営業所へご連絡ください。
参考
針カートリッジは、針が空にならないと取り外せません。

清掃する

図を読み込み中
原文・図解 · p.316

10-6
こんなときには > 清掃する
清掃する
出力品質を保つため、定期的に本機を清掃します。
原稿ガラス
アルコールまたは薄い中性洗剤をつけた柔らかい布で、原稿押さえ面、原稿送り装置内部、お
よび原稿ガラスを拭きます。
原稿送り装置
原稿送り装置使用時に、出力紙に黒いすじなどの汚れが写る場合は、スリットガラスを清掃し
ます。
1
スリットガラスを拭く
注意
本機の清掃を行うときは、安全上必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
参考
有機溶剤などは使用しないでください。
参考
スリットガラスは、乾いた布で拭き取ってください。拭き取る際は水や洗剤を使用しないで
ください。

317ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.317

10-7
こんなときには > 清掃する
2
白いガイドを拭く

一般的な問題について

図を読み込み中
原文・図解 · p.318

10-8
こんなときには > 一般的な問題について
一般的な問題について
問題と見られる症状の中には、お客様ご自身で解決できるものが少なくありません。ここでは、このような問題に対する
処置方法について説明します。何らかの問題が発生した場合は、故障とお考えになる前に以下のチェックを行ってみて
ください。
ここで説明する処置を行っても問題が解決されないときは、お買い求めの京セラ ドキュメントソリューションズジャ
パン株式会社正規特約店、または弊社お客様相談窓口にご連絡ください。電話番号は最終ページをご覧ください。
現象 確認事項 処置 参照ページ
アプリケーションが立ち上
がらない。
オートパネルリセットの設定時間が短
くありませんか?
オートパネルリセットの設定時間を30
秒以上に設定してください。
9-23ページ
電源を入れても、画面に何も
表示されない。
電源プラグがコンセントに接続されて
いますか?
電源プラグを、確実にコンセントに接続
してください。
2-11ページ
スタートキーを押しても印
刷できない。
画面にメッセージが表示されていませ

んか?
メッセージに対する処理方法を確認し
て、適切な処理を行ってください。
10-13ページ
スリープ状態になっていませんか? 電源キーを押してください。 2-23ページ
何も印刷しない。 原稿が正しくセットされていますか? 原稿ガラスに原稿をセットするときは、
原稿を下向きにし、原稿サイズ指示板に
合わせてセットしてください。
3-7ページ
原稿送り装置に原稿をセットするとき
は、原稿を上向きにセットしてくださ
い。
3-9ページ
― アプリケーションソフトの設定を確認
してください。
―
印刷が全体的にうすい。 用紙が湿気を含んでいませんか? 新しい用紙に交換してください。 3-2ページ
頻繁に問題が発生する場合は、カセット
ヒータースイッチをONにしてくださ
い。
2-4ページ
濃度を変更していますか? 適切な濃度に設定してください。 3-51ページ
9-25ページ
トナーコンテナをよく振りましたか? トナーコンテナを数回左右に振ってく
ださい。
10-2ページ
トナー補給のメッセージが表示されて
いませんか?
トナーコンテナを交換してください。 10-2ページ

エコプリントを設定していませんか? エコプリントの設定を、[設定しない]に
切り替えてください。
4-14ページ
― ドラムリフレッシュ1を実行してくださ
い。
9-26ページ
― 用紙種類の設定が正しいか確認してく
ださい。
9-8ページ
白地の原稿を読み込んだと
きに、用紙が全体的に灰色に
なる。
濃度を変更していますか? 適切な濃度に設定してください。 3-51ページ
9-25ページ

319ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.319

10-9
こんなときには > 一般的な問題について
原稿の地色が気になる。 ― 地色調整を実行してください。 3-55ページ
9-25ページ
モアレ(網点が均等に配列さ
れず斑紋が出る状態)が発生
する。
原稿が印刷された写真ですか? 原稿の画質を[写真]に設定してください。 3-53ページ
文字がはっきり印刷されない。 原稿の種類に合った画質を選択してい
ますか?
適切な画質を選択してください。 3-53ページ
原稿を読み込んだときに、白
地部分に黒点や色点が入る。
原稿押さえ面や原稿ガラスが汚れてい
ませんか?
原稿押さえ面や原稿ガラスを清掃して
ください。
10-6ページ
印刷がぼける。 湿気が高い、または急激に温度や湿度が
変化する場所で使用していませんか?
湿度が適切な環境で使用してください。 1-3ページ
頻繁に問題が発生する場合は、カセット
ヒータースイッチをONにしてください。
2-4ページ
― ドラムリフレッシュ1を実行してくださ
い。
9-26ページ
印刷位置がズレる。 原稿が正しくセットされていますか? 原稿ガラスに原稿をセットする場合は、

原稿サイズ指示板に原稿を確実に合わ
せてください。
3-7ページ
原稿送り装置に原稿をセットする場合
は、原稿挿入ガイドを確実に合わせてか
ら原稿をセットしてください。
3-8ページ
用紙が正しくセットされていますか? カセットの用紙幅ガイドの位置を確認
してください。
3-2ページ
― センターライン調整を実施してくださ
い。調整のしかたについては、サービス
担当者にご連絡ください。
―
紙づまりがたびたび起こる。 用紙が正しくセットされていますか? 用紙を正しくセットしなおしてください。 3-2ページ
― 用紙をカセットから一度取り出し、用紙
のセット方向を前後180度変えてくださ
い。
1-13ページ
3-2ページ
用紙の種類や保管状態は正しいです
か?
用紙をカセットから一度取り出し、裏返
してからセットし直してください。
3-2ページ
用紙がカールしたり、折れやシワがあり
ませんか?
新しい用紙に交換してください。 3-2ページ
つまった用紙や紙片が本機内部に残っ
ていませんか?
つまった用紙を取り除いてください。 10-24ページ
現象 確認事項 処置 参照ページ

320ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.320

10-10
こんなときには > 一般的な問題について
用紙が2枚以上重なってで
る。(重送)
― 用紙を正しくセットしなおしてください。 3-2ページ
用紙にシワが発生する。 ― 用紙をカセットから一度取り出し、用紙
のセット方向を前後180度変えてくださ
い。
3-2ページ
用紙が湿っていませんか? 新しい用紙と交換してください。 3-2ページ
頻繁に問題が発生する場合は、カセット
ヒータースイッチをONにしてくださ
い。
2-4ページ
用紙にカールが発生する。 ― 用紙をカセットから一度取り出し、用紙
のセット方向を前後180度変えてくださ
い。
3-2ページ
用紙が湿っていませんか? 新しい用紙と交換してください。 3-2ページ
頻繁に問題が発生する場合は、カセット
ヒータースイッチをONにしてくださ
い。
2-4ページ
印刷が開始されない。 電源プラグがコンセントに接続されて
いますか?
電源プラグを、確実にコンセントに接続
してください。
2-11ページ
電源が入っていますか? 電源スイッチを入れてください。 2-12ページ
プリンターケーブルやネットワーク

ケーブルが、正しく接続されています
か?
プリンターケーブルやネットワーク
ケーブルを確実に接続してください。
2-10ページ
プリンターケーブルを接続前に、本体の
電源を入れましたか?
プリンターケーブルを接続後に、本体の
電源を入れてください。
2-10ページ
プリントジョブが一時中止になってい
ませんか?
印刷を再開してください。 8-3ページ
USBメモリーで印刷できな
い。
USBメモリーを認識しない。
USBホストの設定が、[ブロックする]に
なっていませんか?
USBホストの設定を、[ブロックしない]
に変更してください。
9-22ページ
― USBメモリーが、本機にしっかり接続さ
れているか確認してください。
―
縦線が入る。 スリットガラスが汚れていませんか? スリットガラスを清掃してください。 10-6ページ
用紙の先端や裏側が汚れる 本体内部が汚れていませんか? 右カバーを開け、内部がトナーなどで汚
れている場合は、乾いた柔らかい布で拭
き取ってください。
―
現象 確認事項 処置 参照ページ

321ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.321

10-11
こんなときには > 一般的な問題について
画像の一部が周期的にうす
い、または白いすじが入る。
現像ユニット、ドラムユニットが正しく
セットされていますか?
現像ユニット、ドラムユニットを正しく
セットしなおしてください。
―
― 右カバーを開けて、閉め直してくださ
い。
―
― ドラムリフレッシュ1を実行してくださ
い。
9-26ページ
― 頻繁に問題が発生する場合は、カセット
ヒータースイッチをONにしてくださ
い。
2-4ページ
画像に白点が入る。 ― ドラムリフレッシュ2を実行してくださ
い。
9-26ページ
うら面の印刷が写り込む。 ― うら写り防止を[設定する]にしてくだ
さい。
3-56ページ
画像の一部が周期的に薄い、
またはぼやける。
― ドラムリフレッシュ1を実行してくださ
い。
9-26ページ
印刷で思ったとおりの色が
でない。
― 階調調整を実行してください。 9-26ページ
「階調調整を実行してくださ
い。」と表示された。
長期間の使用、周辺の温度や湿度の影響
により、カラー出力の色合いにズレが起
こった可能性があります。
調調整を実行してください。 9-26ページ

現象 確認事項 処置 参照ページ

322ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.322

10-12
こんなときには > 一般的な問題について
SMB送信ができない。 ネットワークケーブルが正しく接続さ
れていますか?
ネットワークケーブルを確実に接続し
てください。
2-10ページ
本体側のネットワーク設定は正しく設
定されていますか?
TCP/IPの設定を正しく行ってください。 9-18ページ
フォルダーの共有設定は正しく設定さ
れていますか?
フォルダーのプロパティーで共有設定、
アクセス許可を確認してください。
6-7ページ
SMBプロトコルはオンになっています
か?
SMBプロトコルの設定を[オン]にして
ください。
2-26ページ
[ホスト名]を正しく入力しましたか?* データの送り先になるコンピューター
名を確認してください。
6-5ページ
[パス]を正しく入力しましたか? 共有フォルダーの共有名を確認してく
ださい。
6-8ページ
[ログインユーザー名]を正しく入力し
ましたか?* **
ドメイン名、ログインユーザー名を確認
してください。
6-22ページ
[ホスト名]と[ログインユーザー名]の
ドメイン名が同じになっていません

か?
[ログインユーザー名]に入力されてい
る「ドメイン名」と「¥」を削除してくだ
さい。
6-22ページ
[ログインパスワード]を正しく入力し
ましたか?
ログインパスワードを確認してくださ
い。
6-22ページ
Windows ファイアウォールの例外設定
は正しく設定されていますか?
Windows ファイアウォールの例外設定
を正しく設定してください。
6-11ページ
6-14ページ
本体、ドメインサーバー、データの送り
先になるパソコンの時間設定がずれて
いませんか?
本体、ドメインサーバー、データの送り
先になるパソコンの時間設定を合わせ
てください。
―
画面に「送信エラーです。」と表示されて
いませんか?
送信エラーを参照してください。 10-21ページ
* ホスト名にフルコンピューター名を入力しても接続できます。(例:pc001.abcdnet.com)
** ログインユーザー名は、以下の方式で入力することも可能です。
ドメイン名/ ユーザー名(例:abcdnet/yamada)
ユーザー名@ドメイン名(例:yamada@abcdnet)

現象 確認事項 処置 参照ページ

こんな表示がでたら

図を読み込み中
原文・図解 · p.323

10-13
こんなときには > こんな表示がでたら
こんな表示がでたら
タッチパネル、またはパソコンにメッセージが出たときには、それぞれ確認事項と処理方法を参考に問題を解決してく
ださい。
問題が解決されないときは、お買い求めの京セラ ドキュメントソリューションズジャパン株式会社正規特約店、または
弊社お客様相談窓口にご連絡ください。電話番号は最終ページをご覧ください。
英数字
あ行
メッセージ 確認事項 処置 参照ページ
KPDLエラーです。*
* エラー自動継続を[設定する]にしている場合は、一定時間経過した後に、自動的に処理を再開します。
― PostScriptエラーが発生しました。ジョブは
中止されます。[終了]を押してください。
―
MKを交換してください。 ― 約300,000イメージの印刷ごとにメンテ
ナンスキットによる部品交換が必要で
す。お買い求めの京セラ ドキュメントソ
リューションズジャパン株式会社正規特
約店、または弊社お客様相談窓口にご連
絡ください。電話番号は裏表紙を参照し
てください。
―
RAMディスクエラーです。* ― RAMディスクでエラーが発生しました。

ジョブは中止されます。[終了]を押してく
ださい。
可能性のあるエラーコードは以下になり
ます。
01:一度に保存できるデータ容量を超え
ています。システムを再起動、または電源
をOFF/ONしてください。エラーが解消さ
れない場合はファイルを分割してくださ
い。
04:RAMディスク上の空き容量が足りま
せん。システムメニューの「RAMディスク
設定」でRAMディスクサイズを大きくし
てください。
参考:RAMディスクサイズの設定範
囲は、「オプションメモリー使用量」の
設定で[プリンター優先]を選択する
と大きくなります。
9-23ページ
メッセージ 確認事項 処置 参照ページ
以下の用紙は仕分けできません。*
* エラー自動継続を[設定する]にしている場合は、一定時間経過した後に、自動的に処理を再開します。
仕分けできないサイズ、種類の用
紙を選択していませんか?
仕分け可能な用紙を選択する場合は、[用
紙選択]を押してください。仕分けを解除
して印刷をする場合は、[継続]を押して
ください。
3-44ページ
以下の用紙はステープルできま

せん。*
ステープルできないサイズ、種類
の用紙を選択していませんか?
ステープル可能な用紙を選択する場合
は、[用紙選択]を押してください。ステー
プルを解除して印刷をする場合は、[継
続]を押してください。
3-49ページ
以下の用紙は両面印刷できませ
ん。*
両面印刷できないサイズ、種類の
用紙を選択していませんか?
両面印刷可能な用紙を選択する場合は、
[用紙選択]を押してください。両面印刷
を解除して印刷をする場合は、[継続]を
押してください。
4-7ページ

324ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.324

10-14
こんなときには > こんな表示がでたら
か行
メッセージ 確認事項 処置 参照ページ
外部メモリーエラーです。* 外部メモリーが書込み禁止に
なっていませんか?
外部メモリーにエラーが発生しました。
ジョブは中止されます。[終了]を押してく
ださい。
可能性のあるエラーコードは以下になり
ます。
01:書込み可能な外部メモリーを接続し
てください。
―
― 外部メモリーにエラーが発生しました。
ジョブは中止されます。[終了]を押して
ください。
可能性のあるエラーコードは以下になり
ます。
01:一度に保存できるデータ容量を超え
ています。システムを再起動、または電源
をOFF/ON してください。エラーが解消
されない場合はファイルを分割してくだ
さい。
それでも解消されない場合は外部メモ
リーが本機の仕様に適していません。本
機で[フォーマット]を実行してください。
フォーマットできない場合は外部メモ
リー壊れています。適応する外部メモ
リーを接続してください。
7-3ページ
外部メモリーがフォーマットさ
れていません。
外部メモリーを本機でフォー

マットしましたか?
本機で[フォーマット]を実行してくださ
い。
8-11ページ
外部メモリーの容量がいっぱい
です。*
― ジョブは中止されます。[終了]を押して
ください。外部メモリーの空き容量が足
りません。不要なファイルを削除してく
ださい。
―
カセット○が故障しています。 ― サービス担当者にご連絡ください。
交換後は、システムメニュー/カウンター
キー→[調整/メンテナンス]→[サービス
設定]→[故障切り離し解除]を選択して、
故障切り離し解除を実行します。
―
カセット○でエラーが発生しま
した。
― カセットを取り外してください。[次へ>]
を押してください。
―
カセット○に以下の用紙を補給
してください。
表示されているカセットの用紙
がなくなっていませんか?
用紙を補給してください。
他の給紙元の用紙で印刷をする場合は、
[用紙選択]を押してください。選択した
用紙で印刷する場合は、[継続]を押して
ください。
3-3ページ
カセットをセットしてください。 用紙幅ガイドと用紙長さガイド
が正しくセットされています
か?
用紙幅ガイドと用紙長さガイドを、用紙

とのすき間がないように、正しくセット
してください。
3-3ページ
カバーが開いています。 開いているカバーはありません
か?
タッチパネルに表示されているカバーを
閉じてください。
―
紙づまりです。 ― 紙づまりが発生すると、印刷が停止し、ガ
イダンスがタッチパネルに表示されま
す。電源を入れたまま、ガイダンスに従っ
て取り除いてください。
10-24ページ

325ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.325

10-15
こんなときには > こんな表示がでたら
さ行
起動エラーです。 - 主電源スイッチを入れ直してください。
問題が解決しない場合は管理者に連絡し
てください。
2-12ページ
原稿送り装置の原稿を取り除い
てください。
原稿送り装置に原稿が残ってい
ませんか?
原稿送り装置の原稿を取り除いてくださ
い。
―
原稿送り装置を確認してくださ
い。
原稿送り装置のカバーが開いて
いませんか?
原稿送り装置のカバーを閉じてくださ
い。
―
原稿送り装置が開いていません
か?
原稿送り装置を閉じてください。 ―
現像ユニットが抜けています。 ― 当社指定の現像ユニット(g)をセットし
てください。交換方法は現像ユニットに
同梱されたチラシをご覧ください。
―
故障が発生しました。 ― 本機内部で異常が発生しています。タッ
チパネルに表示されているエラーコード
を書きとめて、サービス担当者にご連絡
ください。
―
このジョブは実行できません。* ― ユーザー認可または部門管理で使用が禁
止されているため、このジョブは中止さ
れます。[終了]を押してください。
―

* エラー自動継続を[設定する]にしている場合は、一定時間経過した後に、自動的に処理を再開します。
メッセージ 確認事項 処置 参照ページ
システムエラーです。 ― システムエラーが発生しています。タッ
チパネルに表示された手順に従って処理
してください。
―
指定された位置にステープルで
きません。
ステープルできない位置を選択
していませんか?
ステープル可能な用紙を選択する場合
は、[用紙選択]を押してください。ステー
プルを解除して印刷をする場合は、[継
続]を押してください。
3-49ページ
指定外のトナーが装着されてい
ます。
装着されたトナーは純正消耗品
(指定トナー)ですか?
純正消耗品以外の消耗品(指定外トナー)
が原因の故障については、責任を負いか
ねます。
10-2ページ
指定外のトナーが装着されてい
ます。PC
装着されたトナーの仕向け地が、
本体仕向け地と一致しています
か?
本体仕向け地と一致したトナーを使用し
てください。
10-2ページ
指定外のトナーに起因する不具
合は責任を負いかねます。
装着されたトナーは純正消耗品
(指定トナー)ですか?

純正消耗品以外の消耗品(指定外トナー)
が原因の故障については、責任を負いか
ねます。このまま使用される場合は[次へ]
を押してください。
10-2ページ
メッセージ 確認事項 処置 参照ページ

326ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.326

10-16
こんなときには > こんな表示がでたら
指定された部数を印刷できませ
ん。*
― 1部だけ印刷することができます。印刷する
場合は[継続]を押してください。ジョブを中
止する場合は[中止]を押してください。
同じ原稿を印刷する場合は、次の操作で実
行できる場合があります。

  • プリンターのプロパティ設定の「デバイ

ス設定」タブで[RAMディスク]のチェッ
クを外す
参考:[RAMディスク]のチェックを
外した場合、印刷が終了したら設定
を元に戻してください。印刷速度が
落ちる場合があります。
―
USBメモリーに保存されている
データを印刷しますか?
1部だけ印刷することができます。印刷する
場合は[継続]を押してください。ジョブを中
止する場合は[中止]を押してください。
同じ原稿を印刷する場合は、次の操作で実
行できる場合があります。

  • 一度に印刷する部数を減らす

上記で解決しない場合は、次の操作で実行
できる場合があります。

  • システムメニューの「オプションメモ

リー使用量」で[コピー優先]を選択する
参考:「オプションメモリー使用量」
の設定値を変更する場合は管理者
にご相談ください。
9-23ページ
ジョブセパレータートレイが用
紙オーバーです。
ジョブセパレータートレイに収納
できる枚数を超えていませんか?
タッチパネルに表示されているガイダン
スに従って、ジョブセパレータートレイ
から用紙を取り出してください。
―
ジョブ保留のデータを保存でき
ませんでした。
― ジョブは中止されます。[終了]を押して
ください。
ジョブボックスの空き容量が足りませ
ん。ジョブボックスの原稿を印刷または
削除してから、再度操作してください。
―
スキャナーのメモリー不足です。* ― メモリー不足のため、処理できません。読
み込んだページを1部だけ印刷すること
ができます。[継続]を押すと読み込みが
終了しているページを印刷、送信、または
保存します。[中止]を押すと印刷、送信、
または保存を中止します。
同じ原稿を印刷する場合は、次の操作で
実行できる場合があります。

  • 一度に印刷する部数を減らす

上記で解決しない場合は、次の操作で実行
できる場合があります。

  • システムメニューの「オプションメモ

リー使用量」で[コピー優先]を選択する
参考:「オプションメモリー使用量」
の設定値を変更する場合は管理者
にご相談ください。
9-23ページ
ステープルの制限枚数を超えま
した。*
ステープルの制限枚数を超えて
いませんか?
ステープルせずに印刷するときは[継続]
を押してください。ジョブを中止すると
きは[中止]を押してください。
―
ステープル針づまりです。 ― ステープルの針づまりが発生すると、印
刷が停止し、ガイダンスがタッチパネル
に表示されます。電源を入れたまま、ガイ
ダンスに従って取り除いてください。
10-28ページ
メッセージ 確認事項 処置 参照ページ

327ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.327

10-17
こんなときには > こんな表示がでたら
た行
ステープル針がありません。* ドキュメントフィニッシャーの
針がなくなっていませんか?
ステープルの針がなくなると、印刷が停
止し、ガイダンスがタッチパネルに表示
されます。電源を入れたまま、ガイダンス
に従って針ケースを交換してください。
ステープルせずに出力するときは[継続]
を押してください。ジョブを中止すると
きは[中止]を押してください。
10-5ページ
全ての原稿を再セットし[継続]
を押してください。
― 原稿送り装置から原稿を取り出し、元の
順番に並べてセットしなおしてくださ
い。[継続]を押すと、印刷が再開されま
す。ジョブを中止するときは、[中止]を押
してください。
―
スリットガラスが汚れています。 ― 原稿送り装置付属の清掃用布でスリット
ガラスを清掃してください。
10-6ページ
設定値の組み合わせが無効です。 原稿が正しくセットされていま
すか?
原稿ガラスに原稿をセットするときは、
原稿を下向きにし、原稿サイズ指示板に
合わせてセットしてください。
原稿送り装置に原稿をセットするとき

は、原稿を上向きにセットしてください。
3-7ページ
選択されているポートには、現在
のプリンタードライバーと一致
していないプリントシステムが
接続されています。
プリンタードライバーとプリン
トシステムを一致させてくださ
い。
本製品のプリンタードライバー
を使用していますか?
本体の製品名を確認し、プリンタードラ
イバーをインストールしなおしてくださ
い。
2-14ページ
送信エラーです。* ― 送信中にエラーが発生しました。ジョブ
は中止されます。[終了]を押してくださ
い。エラーコードとその詳細は送信エ
ラーを参照してください。
10-21ページ
* エラー自動継続を[設定する]にしている場合は、一定時間経過した後に、自動的に処理を再開します。
メッセージ 確認事項 処置 参照ページ
定着ユニットが抜けています。 ― 当社指定の定着ユニット(h)をセットし
てください。交換方法は定着ユニットに
同梱されたチラシをご覧ください。
―
手差しトレイに以下の用紙を補
給してください。
表示されている手差しトレイの
用紙がなくなっていませんか?

用紙を補給してください。
他の給紙元の用紙で印刷をする場合は、
[用紙選択]を押してください。選択した
用紙で印刷する場合は、[継続]を押して
ください。
3-5ページ
給紙元に設定している用紙サイ
ズと実際に給紙した用紙サイズ
が異なっていませんか?
印刷する場合は[継続]を押してください。
ジョブを中止する場合は[中止]を押して
ください。
―
トナーがありません。 ― トナーコンテナを交換してください。 10-2ページ
トナーが残り少なくなっていま
す。
― トナーコンテナの交換時期が近づいてい
ます。トナーコンテナを準備してくださ
い。
―
トナーコンテナがありません。 ― トナーコンテナをセットしてください。 10-2ページ
メッセージ 確認事項 処置 参照ページ

328ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.328

10-18
こんなときには > こんな表示がでたら
な行
は行
トナーコンテナを確認してくだ
さい。
― 本体前カバーを開け、トナーコンテナを
取り出してください。トナーコンテナを
よく振り再度セットしてください。
―
ドラムユニットが抜けています。 ― 当社指定のドラムユニット(f)をセットし
てください。交換方法はドラムユニット
に同梱されたチラシをご覧ください。
―
メッセージ 確認事項 処置 参照ページ
内部トレイが用紙オーバーです。 ― 内部トレイから用紙を取り出してくださ
い。印刷が再開されます。
―
認証サーバーに接続できません。*
* エラー自動継続を[設定する]にしている場合は、一定時間経過した後に、自動的に処理を再開します。
― 本機の時刻とサーバーの時刻を合わせて
ください。
9-23ページ
― ドメイン名を確認してください。 9-28ページ
― ホスト名を確認してください。 9-28ページ
― サーバーとの接続状況を確認してくださ
い。
―
メッセージ 確認事項 処置 参照ページ
廃棄トナーボックスを確認して
ください。
― 廃棄トナーボックスが正しくセットされ

ていません。廃棄トナーボックスを正し
くセットしてください。
10-4ページ
廃棄トナーボックスがいっぱい
になっていませんか?
廃棄トナーボックスを交換してくださ
い。
10-4ページ
フィニッシャーが故障していま
す。
― サービス担当者にご連絡ください。
交換後は、システムメニュー/カウンター
キー→[調整/メンテナンス]→[サービス
設定]→[故障切り離し解除]を選択して、
故障切り離し解除を実行します。
―
フィニッシャーと本体が正しく
接続されていません。
― 主電源スイッチを切り、ブリッジユニッ
トのアタッチメントおよび電源コードを
確認してください。
―
フィニッシャートレイが用紙
オーバーです。
ドキュメントフィニッシャーの
トレイに収納できる枚数を超え
ていませんか?
フィニッシャートレイから用紙を取り出
してください。
―
付属電話機の受話器がはずれて
います。
― 受話器を戻してください。 ―
部門管理の制限を超えました。* 部門管理で設定されている制限
ページ数を超えていませんか?
部門管理で設定されている制限ページ数
に達したため、これ以上印刷できません。

このジョブは中止されます。[終了]を押
してください。
―
部門管理の設定に失敗しました。* ― 外部からジョブを実行する際に、部門管
理の設定に失敗しました。ジョブは中止
されます。[終了]を押してください。
―
メッセージ 確認事項 処置 参照ページ

329ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.329

10-19
こんなときには > こんな表示がでたら
部門コードが違います。* ― 外部からジョブを実行する際に、部門
コードが間違っています。ジョブは中止
されます。[終了]を押してください。
―
文書情報を送信できませんでし
た。
本機およびスキャンした画像が
送信されるパソコンはネット
ワークに接続されていますか?
ネットワークを確認してください。

  • ネットワークケーブルの接続
  • ハブの動作
  • サーバーの状態
  • ホスト名またはIP アドレス
  • ポート番号

2-8ページ
スキャンした画像が送信される
共有フォルダーへアクセスする
ためのアカウント(ユーザーID、
パスワード)情報が誤っていませ
んか?
スキャンした画像が送信されるパソコン
の設定を確認してください。

  • ホスト名
  • パス
  • ログインユーザー名

参考:ドメインユーザーの場合はドメ
イン名を指定してください。
[ログインユーザー名]@[ドメイン名]
例)sa720XXXX@km

  • ログインパスワード
  • 送信先フォルダーのアクセス権

―
ボックスの容量制限を超えまし
た。*
タッチパネルに[終了]が表示され
ていませんか?
ボックスがいっぱいのため保存できませ
ん。このジョブは中止されます。[終了]を
押してください。ボックスの原稿を印刷
または削除してから、再度操作してくだ
さい。
―
* エラー自動継続を[設定する]にしている場合は、一定時間経過した後に、自動的に処理を再開します。
メッセージ 確認事項 処置 参照ページ

330ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.330

10-20
こんなときには > こんな表示がでたら
ま行
や行
メッセージ 確認事項 処置 参照ページ
メモリーオーバーフローです。*
* エラー自動継続を[設定する]にしている場合は、一定時間経過した後に、自動的に処理を再開します。
― メモリー不足のため、処理できません。
[終了]のみ表示されている場合は[終了]
を押してください。このジョブは中止さ
れます。
同じ原稿を印刷する場合は、次の操作で
実行できる場合があります。

  • [読み込み解像度]を下げる

上記で解決しない場合は、次の操作で実行
できる場合があります。

  • システムメニューの「オプションメモ

リー使用量」で[標準]を選択する
参考:「オプションメモリー使用量」
の設定値を変更する場合は管理者
にご相談ください。
3-52ページ
9-23ページ
― 空きメモリーがなくなったため、これ以
上ジョブを継続できません。読み込んだ
ページを処理するときは[継続]を押して
ください。一部処理されないページがあ
ります。ジョブを中止するときは[中止]
を押してください。
同じ原稿を印刷する場合は、次の操作で
実行できる場合があります。

  • システムメニューの「RAMディスク設

定」で[設定する]を選択し、RAMディスク
サイズを小さくする

  • システムメニューの「オプションメモ

リー使用量」で[プリンター優先]を選択
する
参考:「RAMディスクサイズ」や「オ
プションメモリー使用量」の設定値
を変更する場合は管理者にご相談
ください。
9-23ページ
9-23ページ
メモリーが不足しています。 ― ジョブを開始できません。しばらくして
からやり直してください。
―
メッセージ 確認事項 処置 参照ページ
用紙が残っています。 ― ドキュメントフィニッシャーの用紙を取
り除いてください。
―
読み込み制限ページ数に達しま
した。
原稿読み込みページ数制限を超
えていませんか?
読み込んだページを1部だけ印刷するこ
とができます。[継続]を押すと読み込み
が終了しているページを印刷、送信、また
は保存します。[中止]を押すと印刷、送
信、または保存を中止します。
―

331ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.331

10-21
こんなときには > こんな表示がでたら
ら行
送信エラー
メッセージ 確認事項 処置 参照ページ
ログインユーザー名またはパス
ワードが違います。*
* エラー自動継続を[設定する]にしている場合は、一定時間経過した後に、自動的に処理を再開します。
― 外部からジョブを実行する際に、ログイ
ンユーザー名またはパスワードが間違っ
ています。ジョブは中止されます。[終了]
を押してください。
―
コード エラー 処理方法 参照ページ
1101 メール送信できませんでした。 Command Center RXでSMTPサーバーのホスト名を確認し
てください。
2-26ページ
FTP送信できませんでした。 FTPのホスト名を確認してください。 6-24ページ
SMB送信できませんでした。 SMBのホスト名を確認してください。 6-24ページ
1102 SMB送信できませんでした。 SMBの設定を確認してください。

  • ログインユーザー名またはログインパスワード

参考:ドメインユーザーの場合はドメイン名を指定し
てください。

  • ホスト名
  • パス

6-25ページ
メール送信できませんでした。 Command Center RX の設定を確認してください。

  • SMTP のログインユーザー名またはログインパスワード
  • POP3 のログインユーザー名またはログインパスワード

2-26ページ
FTP送信できませんでした。 FTPの設定を確認してください。

  • ログインユーザー名またはログインパスワード

参考:ドメインユーザーの場合はドメイン名を指定し
てください。
6-25ページ
1103 SMB送信できませんでした。 SMB の設定を確認してください。

  • ログインユーザー名またはログインパスワード

参考:ドメインユーザの場合はドメイン名を指定して
ください。

  • パス
  • 送信先フォルダーのアクセス権

6-25ページ
FTP送信できませんでした。 FTP の設定を確認してください。

  • パス
  • 送信先フォルダーのアクセス権

6-25ページ
1104 メール送信できませんでした。 メールアドレスを確認してください。
参考:ドメイン制限で拒否されている場合は送信でき
ません。
6-26ページ
1105 SMB送信できませんでした。 Command Center RXでSMBプロトコルの設定を[オン]に
してください。
2-26ページ
メール送信できませんでした。 Command Center RXでSMTPを[オン]にしてください。 2-26ページ
FTP送信できませんでした。 Command Center RXでFTPを[オン]にしてください。 2-26ページ
1106 メール送信できませんでした。 Command Center RXでSMTPの差出人アドレスを確認して
ください。
2-26ページ

332ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.332

10-22
こんなときには > こんな表示がでたら
1131 FTP送信できませんでした。 Command Center RXでセキュアプロトコルのSSLを[オ
ン]にしてください。
2-26ページ
1132 FTP送信できませんでした。 送信先のサーバーを確認してください。

  • FTPS に対応していますか?
  • 設定した暗号方式に対応していますか?

2-26ページ
2101 SMB送信できませんでした。 ネットワークとSMBの設定を確認してください。

  • ネットワークケーブルの接続
  • ハブの動作
  • サーバーの状態
  • ホスト名またはIP アドレス
  • ポート番号

—
FTP送信できませんでした。 ネットワークとFTPの設定を確認してください。

  • ネットワークケーブルの接続
  • ハブの動作
  • サーバーの状態
  • ホスト名またはIP アドレス
  • ポート番号

—
メール送信できませんでした。 ネットワークとCommand Center RXの設定を確認してく
ださい。

  • ネットワークケーブルの接続
  • ハブの動作
  • サーバの状態
  • POP3ユーザーのPOP3サーバー名
  • SMTPサーバー名

—
2102
2103
FTP送信できませんでした。 送信先のサーバを確認してください。

  • FTPに対応していますか?
  • サーバーの状態

—
メール送信できませんでした。 ネットワークを確認してください

  • ネットワークケーブルの接続
  • ハブの動作
  • サーバーの状態

―
2201
2202
2203
2231
メール送信できませんでした。
FTP送信できませんでした。
SMB送信できませんでした。
ネットワークを確認してください

  • ネットワークケーブルの接続
  • ハブの動作
  • サーバーの状態

―
2204 メール送信できませんでした。 Command Center RXのSMTP設定でメール送信のサイズ制
限を確認してください。
2-26ページ
3101 メール送信できませんでした。 送信元および送信先の認証方法を確認してください。 ―
FTP送信できませんでした。 ネットワークを確認してください

  • ネットワークケーブルの接続
  • ハブの動作
  • サーバーの状態

―
3201 メール送信できませんでした。 送信先のSMTPユーザー認証方法を確認してください。 ―
コード エラー 処理方法 参照ページ

333ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.333

10-23
こんなときには > こんな表示がでたら
0007
4201
4701
5101
5102
5103
5104
7101
7102
7103
720f
― 主電源スイッチを入れなおしてください。何度も発生する
ときは、タッチパネルに表示されているエラーコードを書
きとめ、サービス担当者にご連絡ください。
2-12ページ
9181 ― 読み込み枚数が制限ページ数に達しました。制限を超えた
分の原稿は分割して送信してください。
―
コード エラー 処理方法 参照ページ

紙づまりが発生したら

図を読み込み中
原文・図解 · p.334

10-24
こんなときには > 紙づまりが発生したら
紙づまりが発生したら
紙づまりが発生すると、印刷が停止し、タッチパネルに「紙づまりです。」が表示されます。以降の手順を参照して、つまっ
ている用紙を取り除きます。
画面のみかた
紙づまりの位置
紙づまり位置の詳細は次のとおりです。参照ページを確認して、つまった用紙を取り除いてください。
注意事項

  • つまった用紙は再使用しないでください。
  • 用紙を取り出すときに用紙が破れた場合、紙片を本機内に残さないように注意してください。紙づまりが再発する原

因になります。

  • ドキュメントフィニッシャー(オプション)でつまった用紙は、再度印刷されますので、ドキュメントフィニッシャー

のトレイに戻さないでください。
No. 表示メッセージ 参照ページ
1 手差しトレイの紙づまりを処理してください。 10-25ページ
2 右カバー1の紙づまりを処理してください。 10-25ページ
3 カセット1の紙づまりを処理してください。 10-26ページ
4 右カバー3の紙づまりを処理してください。 10-26ページ
5 カセット2の紙づまりを処理してください。 10-27ページ
6 カセット3の紙づまりを処理してください。
7 フィニッシャーの紙づまりを処理してください。 10-27ページ
8 フィニッシャーの針づまりを処理してください。 10-28ページ
9 中継搬送ユニットの紙づまりを処理してください。 10-28ページ
10 原稿送り装置の紙づまりを処理してください。 10-29ページ
注意
本体内部の定着部は高温です。火傷のおそれがありますので取り扱いにご注意ください。
'(6'(
ÄG= 'z顷ð;›㈵葐/μ
¶·¸1
¯爠±²³›墄/μ堙¢9卉@μ
¶·¸1
kB™¡(Ê('
顷ð;
¹堇ƒ 爠±²
GE0001_00

処理の方法を表示しま
す。
処理の手順を示します。
次の手順前の手順
12
2
29
7
8
7
10
3
5
4
6

手差しトレイ

図を読み込み中
原文・図解 · p.335

10-25
こんなときには > 紙づまりが発生したら
手差しトレイ
手差しトレイで紙づまりが起きた場合は、次の手順でつまった用紙を取り除きます。
右カバー1内部
右カバー1内部で紙づまりが起きた場合は、次の手順でつまった用紙を取り除きます。
1
2
注意
本体内部の定着部は高温です。火傷のおそれがありますので取り扱いにご注意ください。

カセット1

図を読み込み中
原文・図解 · p.336

10-26
こんなときには > 紙づまりが発生したら
3
カセット1
カセット1で紙づまりが起きた場合は、次の手順でつまった用紙を取り除きます。
右カバー3内部
右カバー3内部で紙づまりが起きた場合は、次の手順でつまった用紙を取り除きます。
1
2

カセット2、3

図を読み込み中
原文・図解 · p.337

10-27
こんなときには > 紙づまりが発生したら
カセット2、3
カセット2、3で紙づまりが起きた場合は、次の手順でつまった用紙を取り除きます。
ドキュメントフィニッシャー(オプション)
ドキュメントフィニッシャーで紙づまりが起きた場合は、次の手順でつまった用紙を取り除きます。
1
2

ドキュメントフィニッシャー(オプション)の針づまり

図を読み込み中
原文・図解 · p.338

10-28
こんなときには > 紙づまりが発生したら
ドキュメントフィニッシャー(オプション)の針づまり
ドキュメントフィニッシャーで針づまりが起きた場合は、次の手順でつまった針を取り除きます。
1
2
3
中継搬送ユニット
中継搬送ユニットで紙づまりが起きた場合は、次の手順でつまった用紙を取り除きます。

原稿送り装置

図を読み込み中
原文・図解 · p.339

10-29
こんなときには > 紙づまりが発生したら
原稿送り装置
原稿送り装置で紙づまりが起きた場合は、次の手順でつまった用紙を取り除きます。
1
2
3

340ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.340

10-30
こんなときには > 紙づまりが発生したら

11 付録

図を読み込み中
原文・図解 · p.341

11-1
11 付録
この章では、次の項目について説明します。
オプションについて .......................................................................................................................................... 11-2
オプション構成 ....................................................................................................................................... 11-2
PF-470 1段ペーパーフィーダー ............................................................................................................. 11-3

PF-471 2段ペーパーフィーダー ............................................................................................................. 11-3
DF-470 ドキュメントフィニッシャー .................................................................................................... 11-3
FAX System (U)ファクスキット ............................................................................................................. 11-3
拡張メモリー .......................................................................................................................................... 11-3

ICカード認証キット (B) .......................................................................................................................... 11-4
IB-50 ギガビットイーサーネット拡張キット ......................................................................................... 11-5
オプション機能 ....................................................................................................................................... 11-5
文字の入力方法 ................................................................................................................................................. 11-7

入力方式の選択 ....................................................................................................................................... 11-7
入力文字の選択 ....................................................................................................................................... 11-7
入力画面 ................................................................................................................................................. 11-9

かな入力とローマ字入力での文字変換 ................................................................................................. 11-12
区点コードでの文字変換 ...................................................................................................................... 11-14
用紙について .................................................................................................................................................. 11-16
用紙の基本仕様 ..................................................................................................................................... 11-17

適正な用紙の選択 ................................................................................................................................. 11-17
特殊な用紙 ............................................................................................................................................ 11-20
仕様 ................................................................................................................................................................. 11-24

共通機能 ............................................................................................................................................... 11-24
コピー機能 ............................................................................................................................................ 11-25
プリンター機能 ..................................................................................................................................... 11-26

スキャナー機能 ..................................................................................................................................... 11-26
原稿送り装置 ........................................................................................................................................ 11-27
1段ペーパーフィーダー(オプション).................................................................................................. 11-27
2段ペーパーフィーダー(オプション).................................................................................................. 11-27

ドキュメントフィニッシャー(オプション) ......................................................................................... 11-28
環境仕様 ............................................................................................................................................... 11-28
区点コード表 .................................................................................................................................................. 11-29
製品の保守サービスについて ......................................................................................................................... 11-35

補修用性能部品について ................................................................................................................................ 11-35
廃棄について .................................................................................................................................................. 11-35
用語集 ............................................................................................................................................................. 11-36

オプションについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.342

11-2
付録 > オプションについて
オプションについて
便利なオプションについて説明します。
オプション構成
本機では、次のオプションが使用できます。
ICカード認証キット(B)
DF-470 ドキュメントフィニッシャー
PF-471
2段ペーパーフィーダー
PF-470
1段ペーパーフィーダー
FAX System (U)
ファクスキット
拡張メモリー
IB-50 ギガビットイーサーネット拡張キット

PF-470 1段ペーパーフィーダー

図を読み込み中
原文・図解 · p.343

11-3
付録 > オプションについて
PF-470 1段ペーパーフィーダー
本体のカセットと同じものを1段増設することができます。セットできる用紙の枚数およびセットのしかたは標準のカ
セットと同じです。
PF-471 2段ペーパーフィーダー
本体のカセットと同じものを2段増設することができます。セットできる用紙の枚数およびセットのしかたは標準のカ
セットと同じです。
DF-470 ドキュメントフィニッシャー
大量の出力紙を収納し、かつ多部数の出力紙を1部ずつシフトして仕分けすることができる装置です。仕分けした出力紙
にステープルすることもできます。
FAX System (U)ファクスキット
ファクスキットを装着すると、ファクスとして使用したり、パソコンで原稿を送受信できるネットワークファクスとし
て使用することができます。詳しくはファクス使用説明書を参照してください。
拡張メモリー
メモリーを増設することでより複雑な印刷が可能になり、印刷処理も高速化します。オプションの拡張メモリー
(256 MB、512 MB、1024 MB)を装着することで、最大2048MBまでメモリーを拡張できます。

メモリー取り扱い上の注意
衣類やカーペットなどを通して人体に蓄積される静電気は、半導体チップを数多く搭載した
メモリには大敵です。静電気による破壊からメモリーを保護するために、装着前に水道の蛇口
や金属製のものに触って人体の静電気を除去してください。できれば、静電気対策用のリスト
バンドを手首にお付けください。
メモリーの取り付け
1
電源を切る
電源を切り、電源コードと本体に接続しているケーブルをすべて取り外します。
良い 悪い

ICカード認証キット (B)

図を読み込み中
原文・図解 · p.344

11-4
付録 > オプションについて
2
カバーを外す
3

取り付ける

1 オプションの拡張メモリーをパッケージから取り出します。
2 メモリーの端子部をソケット側にし、切り欠き部分をソケットの突起部分に合わせて、斜
めにまっすぐ差し込みます。
3 差し込んだメモリーを、慎重に本体側に押し倒します。
4 取り外したカバーを本体に取り付けます。
拡張メモリーの取り外し
取り付けた拡張メモリーを取り外す場合は、本体右側のカバーを取り外し、ソケットにある2つのストッパを慎重に押す
と、拡張メモリーはソケットから外れます。
拡張メモリーの確認
拡張メモリーが正しく装着されたかどうかは、ステータスページを印刷することによって確認できます。
9-5ページのレポートを参照してください。
ICカード認証キット (B)
ICカードでユーザー認証を行うことができます。ICカードで認証を行うには、事前に登録したローカルユーザーリスト
にICカード情報を登録する必要があります。登録方法は、ICカード認証キットの使用説明書を参照してください。
重要
メモリーを差し込む前に、本体の主電源スイッチが切られているか確認してください。

IB-50 ギガビットイーサーネット拡張キット

図を読み込み中
原文・図解 · p.345

11-5
付録 > オプションについて
IB-50 ギガビットイーサーネット拡張キット
ギガビットイーサーネット拡張キットは、通信速度が1ギガビット/秒に対応する高速のインターフェイスです。本体標
準のネットワークインターフェイス同様、TCP/IP、NetBEUIプロトコルをサポートしていますので、Windows、
Macintosh、UNIXなどのさまざまな環境下で、ネットワーク印刷が可能になります。
オプション機能
本機にインストールされているオプションのアプリケーションを使用できます。
アプリケーションのご紹介
本機には、次のようなオプションのアプリケーションがあります。アプリケーションは一定の期間お試しとして使用す
ることができます。
ICカード認証キット
ICカードでユーザー認証を行うことができます。ICカードで認証を行うには、事前に登録したローカルユーザーリスト
にICカード情報を登録する必要があります。登録方法は、ICカード認証キットの使用説明書を参照してください。
アプリケーションの使用を開始する
アプリケーションの使用を開始する操作手順は、次のとおりです。

1
画面を表示する
参考
お試しの期間や使用できる回数などの制限は、アプリケーションによって異なります。
参考
ユーザー管理が無効の場合、ユーザー認証画面が表示されます。ログインユーザ名とログインパスワードを入力し、
[ログイン]を押してください。ここでは管理者の権限でログインしてください。
ログインユーザー名とログインパスワードの工場出荷時の値は下記が設定されています。
機種名 ログインユーザー名 ログインパスワード
TASKalfa 256i 2500 2500
TASKalfa 306i 3000 3000
䉲䉴䊁䊛䊜䊆䊠䊷㪆䉦䉡䊮䉺䊷↹㕙䈪䈜䇯
䉲䉴䊁䊛䊜䊆䊠䊷
㪈㪇㪑㪈㪇
䉲䉴䊁䊛
㪌㪆㪌
⺞ᢛ㪆䊜䊮䊁䊅䊮䉴
ᣣઃ㪆䉺䉟䊙䊷
䉲䉴䊁䊛
䉥䊒䉲䊢䊮ᯏ⢻
㪈㪇㪑㪈㪇
㪉㪆㪉
䉲䉴䊁䊛䊜䊆䊠䊷㪆䉦䉡䊮䉺䊷↹㕙䈪䈜䇯
㪓ᚯ䉎
䉥䊒䉲䊢䊮䊜䊝䊥䊷૶↪㊂
㪩㪘㪤䊂䉞䉴䉪⸳ቯ
1
GB0511_01
GB0054_03
2
3
[ ]または[ ]を押すと、上下にスクロールします。

346ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.346

11-6
付録 > オプションについて
2
設定する
1 使用を開始するアプリケーションを選択して、[起動]を押します。
2 [正規]を選択して、ライセンスキーを入力します。
アプリケーションによっては、ライセンスキーを入力する必要がないものがあります。
お試しで使用する場合は、[試用]を押してください。
重要
アプリケーションをお試しで使用しているときに日付/時刻を変更すると、アプリケーショ
ンが使用できなくなります。
‡?ÀÁ Ë ò…‡þF焙3
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
%÷¡÷Bbq¡BÄj±lÚj%»»»
ó㎙
''
餇☶
GB0557_00
1
2
各アプリケーションの詳細を参照します。
ó㎙
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
蘘
牠û
DEFGH
''
爠±²
GB0608_00
ó㎙ Ë bGF?D
'(6'(‡?ÀÁPÂÃħFR蘳
¹堇ƒ èéDEFGH
GB0609_00
1
2
3
4

文字の入力方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.347

11-7
付録 > 文字の入力方法
文字の入力方法
名前などを入力するときに使用する、タッチパネル上のキーボードについて説明します。
漢字の入力は、かな入力とローマ字入力の両方からできます。また、漢字変換の際には文節変換が可能です。
文字を入力するときは、まず入力方式と入力文字をそれぞれ選択してください。
入力方式の選択
入力方式には次の3種類があります。
かな入力-かな入力で漢字などを入力するときに使用してください。
ローマ字入力-ローマ字入力(例えば、「か」と入力するとき「K」「A」と入力する)で漢字などを入力するときに使用して
ください。
区点入力-4桁の区点コードを入力して漢字などを入力するときに使用してください。
1
入力方式を切り替える
入力方式([かな入力]、[ローマ字入力]、[区点入力])が表示されているキーを押すと、順番に
入力方式が切り替わります。
入力文字の選択
入力方式で「かな入力」または「ローマ字入力」を選択したときは、入力文字には次の7種類があります。
ひらがな-漢字変換できます。無変換のときは全角ひらがなになります。

全角記号-無変換で全角記号、全角数字を入力するときに使用してください。
半角記号-無変換で半角記号、半角数字を入力するときに使用してください。
全角カナ-全角カタカナを入力するときに使用してください。
半角カナ-半角カタカナを入力するときに使用してください。
全角英数-無変換で全角アルファベットを入力するときに使用してください。
半角英数-無変換で半角アルファベットを入力するときに使用してください。
ㅅ㍖:
㊉Ý:
0
¹堇ƒ 爠±²DEFGH
1,7
㌁å
5
32
ê)䙨ㅅ㍖ A/a
挸û衑ý - 㘨㌄挸û衑ý - 㘨㌄
ㅅ㍖:
㊉Ý:
0
ðμ+7

,1
¤"æ 90¶
¥¸ /
1,7
㌁å
5
32
¹堇ƒ 爠±²DEFGH
 / æ0ㅅ㍖
z
౉ജ:
೙㒢:
㪓ᚯ䉎 ᰴ䈻㪕䉨䊞䊮䉶䊦
೥㒰
0
32
඙ὐ౉ജ
ᣂⷙ⊓㍳ - ฬ೨
඙ὐ䉮䊷䊄ᢥሼ
(䊁䊮䉨䊷౉ജ)
䉪䊥䉝
⏕ቯ
䋭 䋭
21
3
[かな入力]入力画面 [ローマ字入力]入力画面
[区点入力]入力画面
GB0057_J01
GB0057_J02
GB0826_00

348ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.348

11-8
付録 > 文字の入力方法
1
入力文字を切り替える
入力文字が表示されているキーを押すと、順番に入力文字が切り替わります。
参考
入力方式として[区点入力]を選択したときは、入力文字は選択できません。
ㅅ㍖:
㊉Ý:
0
¹堇ƒ 爠±²DEFGH
1,7
㌁å
5
32
ê)䙨ㅅ㍖ A/a
挸û衑ý - 㘨㌄
ㅅ㍖:
㊉Ý:
ㅇßô㘖 ㌁å
0
32
¹堇ƒ 爠±²DEFGH
 / ê)䙨ㅅ㍖
挸û衑ý - 㘨㌄
õ ö ÷ ø ù ú û ü ý þ
       ' (
 ㅅ㍖:
㊉Ý:
㒖ßô㘖 ㌁å
0
32
¹堇ƒ 爠±²DEFGH
 / ê)䙨ㅅ㍖
挸û衑ý - 㘨㌄
' ] s C Ê Ú Ù ø ù (
¦    ) y  Ì Ï ô
~ ˆ Ë » 
ㅅ㍖:
㊉Ý:
ㅇßÄ
¹堇ƒ 爠±²DEFGH
㌁å
0
32
ê)䙨ㅅ㍖ A/a
挸û衑ý - 㘨㌄
         
   ! " # $ %
& ' ( ) * + , - ㅅ㍖:
㊉Ý:
㒖ߑ9
¹堇ƒ 爠±²DEFGH
㌁å
0

32
ê)䙨ㅅ㍖ A/a
挸û衑ý - 㘨㌄
ㅅ㍖:
㊉Ý:
ㅇßà抗
¹堇ƒ 爠±²DEFGH
㌁å
0
32
ê)䙨ㅅ㍖ A/a
挸û衑ý - 㘨㌄
         
   ! " # $ %
& ' ( ) * + , -ㅅ㍖:
㊉Ý:
㒖ßà抗
¹堇ƒ 爠±²DEFGH
ABC
㌁å
3
32
ê)䙨ㅅ㍖ A/a
挸û衑ý - 㘨㌄
[ひらがな]
[全角記号]
[半角記号]
[全角カナ]
[半角カナ]
[全角英数]
[半角英数]
GB0057_J02
GB0057_J04
GB0057_J05
GB0057_J06
GB0057_J07
GB0057_J08
GB0057_J09

入力画面

図を読み込み中
原文・図解 · p.349

11-9
付録 > 文字の入力方法
入力画面
かな入力
次の画面は入力文字として「ひらがな」を選択した場合です。
番号 表示/キー 説明
1 文字表示部 入力した文字を表示します。
2 キーボード 入力する文字を押してください。
3 [あ/ぁ] 「ぁ、ぃ、ぅ、ぇ、ぉ、っ、ゃ、ゅ、ょ、-、(、)、(。)」を入力するときに押し
てください。もう一度押すと、元の画面に戻ります。
4 カーソルキー 文字表示部のカーソルを移動させるときに押してください。
5 [入力]、[制限] 変換する文字が選択されていないときに表示されます。
文字数の制限と入力している文字数を表示します。
[変換] 変換する文字が選択されているときに表示されます。
入力した文字を漢字などに変換するときに押してください。
6 [削除] カーソルの左の文字を削除するときに押してください。
7 スペースキー スペースを入力するときに押してください。
8 改行/確定キー 入力した文字を改行したり、未確定の文字を確定するときに押して
ください。
9 [ ]、[ ] キーボード(あ~の)とキーボード(は~ん)を切替えるときに押して

ください。
10 [キャンセル] 入力した文字をキャンセルして、文字入力の前の画面に戻るときに
押してください。
11 [<戻る] 前の画面に戻るときに押してください。
12 [OK]/[次へ>] 入力した文字を確定して、次の画面に進むときに押してください。
参考
操作パネルのクリアキーを押すと、文字表示部のすべての文字を削除します。入力状態が未
確定の場合は、未確定文字を削除します。
挸û衑ý - 㘨㌄
ㅅ㍖:
㊉Ý:
0
ðμ+7

,1
¤"æ 90¶
¥¸ /
1,7
㌁å
5
32
¹堇ƒ 爠±²DEFGH
 / æ0ㅅ㍖
z
挸û衑ý - 㘨㌄
ㅅ㍖:
㊉Ý:
0
PFƒ.±ª ;*
/X0 ›D1j
234 £5
㌁å
0
32
¹堇ƒ 爠±²DEFGH
 / æ0ㅅ㍖
挸û衑ý - 㘨㌄
ㅅ㍖:
㊉Ý:
0
67 @89
 U
32: ;<
㌁å
0
32
¹堇ƒ 爠±²DEFGH
 / æ0ㅅ㍖
1
2
10 12
3 4 6
7
8
9
5
GB0057_J01
GB0057_J10
GB0057_J11
(は~ん)(あ~の)
(小文字)
11

350ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.350

11-10
付録 > 文字の入力方法
ローマ字入力
次の画面は入力文字として「ひらがな」を選択した場合です。
番号 表示/キー 説明
1 文字表示部 入力した文字を表示します。
2 キーボード 入力する文字を押してください。
3 [A/a] キーボード(大文字)とキーボード(小文字)を切り替えるときに押し
てください。
4 カーソルキー 文字表示部のカーソルを移動させるときに押してください。
5 [入力]、[制限] 変換する文字が選択されていないときに表示されます。
文字数の制限と入力している文字数を表示します。
[変換] 変換する文字が選択されているときに表示されます。
入力した文字を漢字などに変換するときに押してください。
6 [削除] カーソルの左の文字を削除するときに押してください。
7 スペースキー スペースを入力するときに押してください。
8 改行/確定キー 入力した文字を改行したり、未確定の文字を確定するときに押して
ください。
9 [キャンセル] 入力した文字をキャンセルして、文字入力の前の画面に戻るときに
押してください。

10 [<戻る] 前の画面に戻るときに押してください。
11 [OK]/[次へ>] 入力した文字を確定して、次の画面に進むときに押してください。
参考
操作パネルのクリアキーを押すと、文字表示部のすべての文字を削除します。入力状態が未
確定の場合は、未確定文字を削除します。
ㅅ㍖:
㊉Ý:
0
¹堇ƒ 爠±²DEFGH
1,7
㌁å
5
32
ê)䙨ㅅ㍖ A/a
挸û衑ý - 㘨㌄
1
2
3 4 65
7
8
9 1110
GB0057_J02

351ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.351

11-11
付録 > 文字の入力方法
区点入力
次の画面は入力方式として[区点入力]を選択した場合です。
番号 表示/キー 説明
1 文字表示部 入力した文字を表示します。
2 入力文字表示部 区点コードに対応した文字を表示します。
3 区点コード表示部 入力した区点コードを表示します。
4 カーソルキー 文字表示部のカーソルを移動させるときに押してください。
5 [入力]、[制限] 文字数の制限と入力している文字数を表示します。
6 [削除] カーソルの左の文字を削除するときに押してください。
7 [クリア] 入力した区点コードを消去するときに押してください。
8 [確定] 区点コードに対応した文字を確定するときに押してください。
9 [キャンセル] 入力した文字をキャンセルして、文字入力の前の画面に戻るときに
押してください。
10 [< 戻る] 前の画面に戻るときに押してください。
11 [OK]/[次へ>] 入力した文字を確定して、次の画面に進むときに押してください。
参考
各文字の区点コードは、11-29ページの区点コード表を参照してください。

౉ജ:
೙㒢:
㪓ᚯ䉎 ᰴ䈻㪕䉨䊞䊮䉶䊦
೥㒰
2
32
඙ὐ౉ജ
ᣂⷙ⊓㍳ - ฬ೨
඙ὐ䉮䊷䊄ᢥሼ
(䊁䊮䉨䊷౉ജ)
䉪䊥䉝
⏕ቯ
ᄢ㒋
䋭 䋭
1
2
10 11
4 65
7
8
3
9
GB0826_01

かな入力とローマ字入力での文字変換

図を読み込み中
原文・図解 · p.352

11-12
付録 > 文字の入力方法
かな入力とローマ字入力での文字変換
ローマ字入力、かな入力のそれぞれの入力画面で変換前の文字を入力した後、[変換]を押すと次のような文字変換画面
が表示されます。
【入力例】「京都営業所」と入力するとき
入力は一文字ずつできますが、ここでは一度にひらがなを入力し文節に変換していく方法を
説明します。
1
「きょうとえいぎょうしょ」と入力する
入力方式が[かな入力]の場合「きょうとえいぎょうしょ」と順にタッチパネル上で入力してく
ださい。
入力方式が[ローマ字入力]の場合、「kyoutoeigyousho」と順にタッチパネル上で入力してくだ
さい。文字表示部に「きょうとえいぎょうしょ」と表示されます。
番号 表示/キー 説明
1 文字表示部 入力した文字を表示します。
2 [ ]、[ ] 変換対象文節の長さを変更するときに押してください。
3 [←]、[→] 変換対象の文節を移動させるときに押してください。
4 [入力]、[制限] 文字数の制限と入力している文字数を表示します。
5 変換候補リスト 選択中の文節に対する変換候補を表示します。

6 [ ]、[ ] 表示されている以外に変換候補がある場合、変換候補をスクロール
するときに押してください。
7 [確定] 未確定文字をすべて確定するときに押してください。
8 [取り消し] [変換]を押す前に戻るときに押してください。
౉ജ:
೙㒢:
㪓ᚯ䉎 ᰴ䈻㪕䉨䊞䊮䉶䊦
೥㒰
0
32
A/a
ᣂⷙ⊓㍳ - ฬ೨
੩ㇺ༡ᬺᚲ
ข䉍ᶖ䈚 ⏕ቯ
䈵䉌䈏䈭
੩ㇺ 䈐䉊䈉䈫 䉨䊢䉡䊃
䍹䍎䍭ሼ౉ജ
1
5
2 3
6
GB0825_00
4
7
8
䈵䉌䈏䈭
㪓ᚯ䉎 ᰴ䈻㪕䉨䊞䊮䉶䊦
䈐䉊䈉䈫䈋䈇䈑䉊䈉䈚䉊
೥㒰䍹䍎䍭ሼ౉ജ A/a
ᣂⷙ⊓㍳ - ฬ೨
ᄌ឵
GB0057_J41

353ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.353

11-13
付録 > 文字の入力方法
2
[変換]を押す
文字変換画面を表示します。反転されている部分が変換する文字です。
3
文節を調整して変換する
1 [ ]または[ ]を押して、変換する部分(この場合まず「きょうと」)を反転させてくださ
い。変換候補が表示されます。
2 変換候補リストから、変換する文字(この場合[京都])を押してください。
3 [→]を押してください。「京都」が決定します。
4 [ ]または[ ]を押して、次の変換する部分(この場合「えいぎょう」)を反転させてくだ
さい。変換候補が表示されます。
5 変換候補リストから、変換する文字(この場合[営業])を押してください。
6 [→]を押してください。「営業」が決定します。
参考
表示されている以外の変換候補がある場合、[ ]または[ ]を押して画面をスクロールし
てください。
䈵䉌䈏䈭
㪓ᚯ䉎 ᰴ䈻㪕䉨䊞䊮䉶䊦
䈐䉊䈉䈫䈋䈇䈑䉊䈉䈚䉊
೥㒰䍹䍎䍭ሼ౉ജ A/a
ᣂⷙ⊓㍳ - ฬ೨
ᄌ឵ ౉ജ:
೙㒢:
㪓ᚯ䉎 ᰴ䈻㪕䉨䊞䊮䉶䊦
೥㒰
0
32
A/a
ᣂⷙ⊓㍳ - ฬ೨
੩ㇺ༡ᬺᚲ

ข䉍ᶖ䈚 ⏕ቯ
䈵䉌䈏䈭
੩ㇺ 䈐䉊䈉䈫 䉨䊢䉡䊃
䍹䍎䍭ሼ౉ജ
GB0057_J41
GB0825_00
౉ജ:
೙㒢:
㪓ᚯ䉎 ᰴ䈻㪕䉨䊞䊮䉶䊦
೥㒰
0
32
A/a
ᣂⷙ⊓㍳ - ฬ೨
੩ㇺ༡ᬺᚲ
ข䉍ᶖ䈚 ⏕ቯ
䈵䉌䈏䈭
੩ㇺ 䈐䉊䈉䈫 䉨䊢䉡䊃
䍹䍎䍭ሼ౉ജ
GB0825_00
1
2
3
੩ㇺ༡ᬺ ᚲ ౉ജ:
೙㒢:
㪓ᚯ䉎 ᰴ䈻㪕䉨䊞䊮䉶䊦
೥㒰
0
32
A/a
ᣂⷙ⊓㍳ - ฬ೨
ข䉍ᶖ䈚 ⏕ቯ
䈵䉌䈏䈭
༡ᬺ 䈋䈇䈑䉊䈉 䉣䉟䉩䊢䉡
䍹䍎䍭ሼ౉ജ
GB0825_01
4
5
6

区点コードでの文字変換

図を読み込み中
原文・図解 · p.354

11-14
付録 > 文字の入力方法
7 [ ]または[ ]を押して、次の変換する部分(この場合「しょ」)を反転させてください。変
換候補が表示されます。
8 変換候補リストから、変換する文字(この場合[所])を選択してください。
4
変換を確定する
文字の変換が終了するれば、[確定]を押してください。入力画面に戻ります。
区点コードでの文字変換
【入力例】「大阪」と入力する場合
この例で入力する「大」の区点コードは「3471」、「阪」の区点コードは「2669」となります。
1
入力方式を[区点入力]にする
[かな入力]または[ローマ字入力]を押して、[区点入力]を表示させてください。
参考
入力できる文字は全角文字に限ります。半角文字は入力できません。
各文字の区点コードは、11-29ページの区点コード表を参照してください。
漢字を探すときは、音読みで探してください。
੩ㇺ༡ᬺ ᦠ ౉ജ:
೙㒢:
㪓ᚯ䉎 ᰴ䈻㪕䉨䊞䊮䉶䊦
೥㒰
0
32
A/a
ᣂⷙ⊓㍳ - ฬ೨
ข䉍ᶖ䈚 ⏕ቯ
䈵䉌䈏䈭
ᦠ ೋ ᚲ
⟑ ⻉ ಣ
䍹䍎䍭ሼ౉ജ
GB0825_02

7
8
੩ㇺ༡ᬺ ᦠ ౉ജ:
೙㒢:
㪓ᚯ䉎 ᰴ䈻㪕䉨䊞䊮䉶䊦
೥㒰
0
32
A/a
ᣂⷙ⊓㍳ - ฬ೨
ข䉍ᶖ䈚 ⏕ቯ
䈵䉌䈏䈭
ᦠ ೋ ᚲ
⟑ ⻉ ಣ
䍹䍎䍭ሼ౉ജ
ㅅ㍖:
㊉Ý:
0
¹堇ƒ 爠±²DEFGH
♥>㡳楰堐
㌁å
5
32
ê)䙨ㅅ㍖ A/a
挸û衑ý - 㘨㌄
GB0057_J45
GB0825_03
౉ജ:
೙㒢:
㪓ᚯ䉎 ᰴ䈻㪕䉨䊞䊮䉶䊦
೥㒰
0
32
඙ὐ౉ജ
ᣂⷙ⊓㍳ - ฬ೨
඙ὐ䉮䊷䊄ᢥሼ
(䊁䊮䉨䊷౉ജ)
䉪䊥䉝
⏕ቯ
䋭 䋭
GB0826_00

355ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.355

11-15
付録 > 文字の入力方法
2
「大」を入力する
テンキーを使って、「3」、「4」、「7」、「1」を入力すると、入力文字表示部に「大」が表示されます。
[確定]を押すと「大」が入力されます。
3
「阪」を入力する
同様にして、区点コード「2669」を入力して[確定]を押すと、「阪」の文字が「大」の後に続いて入
力されます。
4
入力した文字を登録する
[次へ >]を押してください。入力した文字を登録します。
౉ജ:
೙㒢:
㪓ᚯ䉎 ᰴ䈻㪕䉨䊞䊮䉶䊦
೥㒰
0
32
඙ὐ౉ജ
ᣂⷙ⊓㍳ - ฬ೨
඙ὐ䉮䊷䊄ᢥሼ
(䊁䊮䉨䊷౉ജ)
䉪䊥䉝
⏕ቯ
ᄢ
䋭 䋭
౉ജ:
೙㒢:
䋭
㪓ᚯ䉎 ᰴ䈻㪕䉨䊞䊮䉶䊦
೥㒰
1
32
඙ὐ౉ജ
ᣂⷙ⊓㍳ - ฬ೨
඙ὐ䉮䊷䊄ᢥሼ
(䊁䊮䉨䊷౉ജ)
䉪䊥䉝
⏕ቯ
ᄢ
䋭1
2
GGB0826_02
GB0826_03
౉ജ:
೙㒢:
㪓ᚯ䉎 ᰴ䈻㪕䉨䊞䊮䉶䊦
೥㒰
1
32
඙ὐ౉ജ
ᣂⷙ⊓㍳ - ฬ೨
඙ὐ䉮䊷䊄ᢥሼ
(䊁䊮䉨䊷౉ജ)
䉪䊥䉝
⏕ቯ
ᄢ
㒋
䋭 䋭
౉ജ:
೙㒢:
㪓ᚯ䉎 ᰴ䈻㪕䉨䊞䊮䉶䊦
೥㒰
2
32
඙ὐ౉ജ
ᣂⷙ⊓㍳ - ฬ೨
඙ὐ䉮䊷䊄ᢥሼ
(䊁䊮䉨䊷౉ജ)

䉪䊥䉝
⏕ቯ
ᄢ㒋
䋭 䋭1
2
GB0826_04
GB0826_01
౉ജ:
೙㒢:
㪓ᚯ䉎 ᰴ䈻㪕䉨䊞䊮䉶䊦
೥㒰
2
32
඙ὐ౉ജ
ᣂⷙ⊓㍳ - ฬ೨
඙ὐ䉮䊷䊄ᢥሼ
(䊁䊮䉨䊷౉ജ)
䉪䊥䉝
⏕ቯ
ᄢ㒋
䋭 䋭
GB0826_01

用紙について

図を読み込み中
原文・図解 · p.356

11-16
付録 > 用紙について
用紙について
各カセットに使用できる用紙について説明します。
各給紙元にセットできる用紙の種類については、9-11ページの用紙種類の設定についてを参照してください。
カセット
手差しトレイ
セットできる用紙サイズ セットできる枚数
A3、A4-R、A4、A5-R、B4、B5-R、B5、Folio、216 × 340 mm、Ledger、Letter-R、Letter、Legal、Statement-R、
Oficio II、8K、16K-R、16K
550枚(64 g/m²)
セットできる用紙サイズ セットできる枚数
A4-R、A4、A5-R、A6-R、B5-R、B5、B6-R、Folio、Letter-R、Letter、Statement-R、Executive、16K-R、16K
(A4/Letterサイズ以下)
100枚(80 g/m²)
A3、B4、216 × 340 mm、Ledger、Legal、Oficio II、8K(A4/Letterサイズより大きい) 25枚(80 g/m²)

はがき:100×148 mm 20枚
洋形2号、洋形4号、Monarch、Envelope #10(Commercial #10)、Envelope DL、Envelope C5、
Envelope #9(Commercial #9)、Envelope #6(Commercial #6 3/4)、ISO B5、Envelope C4
5枚

用紙の基本仕様

図を読み込み中
原文・図解 · p.357

11-17
付録 > 用紙について
用紙の基本仕様
本機は、乾式複写機およびページプリンター用の用紙(普通紙)に出力できるよう設計されていますが、本章の制限の範
囲内で、他のさまざまな用紙に印刷することができます。
本機に適さない用紙を使用すると、紙づまりが発生したり出力された用紙にシワができたりするため、用紙の選択は慎
重に行ってください。
使用できる用紙
通常の乾式複写機またはページプリンター用のコピー用紙(普通紙)を使用してください。用紙の品質は、出力の品質に
影響を与えます。低品質の用紙を使うと、満足のできる出力結果を得ることができません。
用紙の基本仕様
本機で使用できる用紙の基本仕様です。詳細は次ページ以降で説明します。
規格に合わない用紙を使用して生じた問題については、当社は責任を負いかねます。
適正な用紙の選択
ここでは、用紙を選ぶ際のガイドラインについて説明します。
紙の状態
角の折れている用紙、全体が丸まっている用紙、汚れている用紙、破れている用紙は使用しないでください。繊維が毛羽
立っていたり、表面が粗かったり、ちぎれやすい用紙も使用しないでください。このような用紙は、印刷品質低下の原因

になります。また、用紙の給送がうまくいかないために紙づまりを起こし、製品の寿命を縮める可能性があります。用紙
は、表面が滑らかで均一なものを使用してください。ただし、コーティング加工などの表面処理をしてある用紙は、ドラ
ムや定着ユニットを傷めるため使用しないでください。
用紙の成分
アート紙のようなコーティング加工された用紙や表面処理された用紙、プラスチックやカーボンを含む用紙は使用しな
いでください。このような用紙は、熱により有害なガスを発生することがあり、ドラムを傷めることがあります。
普通紙は、少なくとも80%以上のパルプを含むものを使用してください。コットンやその他の繊維が用紙成分の20%以
下ものを使用してください。
項目 仕様
重さ カセット:45~163 g/m²
手差しトレイ:45~256 g/m²
厚さ 0.086~0.230 mm
寸法誤差 ±0.7 mm
四隅の角度 90°±0.2°
保水度 4~6%
繊維の方向 縦目(給紙方向)
パルプ含有率 80%以上
参考
再生紙の中には、保水度やパルプ含有率などの基本的な項目が本機に使用するために必要な仕様を満たさないものが

あります。再生紙を使用するときは、あらかじめ少量を購入してサンプル出力を行ってください。出力の結果が良好
で、紙粉が極端に多くないものを選んでご使用ください。

358ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.358

11-18
付録 > 用紙について
用紙サイズ
本機に使用できる用紙サイズは次のとおりです。
寸法誤差の許容範囲は、縦横ともに±0.7 mmです。用紙四隅の角度は、90°±0.2°のものを使用してください。
滑らかさ
用紙の表面は、滑らかで均一であることが重要です。ただし、コーティングされているものは使用しないでください。滑
らか過ぎる用紙を使うと、同時に複数枚の用紙が給紙され、紙づまりの原因になります。
基本重量
基本重量とは、用紙を1 m²の大きさに換算した時の重量です。重すぎたり軽すぎたりする用紙は、用紙の給送の失敗や紙
づまりの原因となるばかりでなく、製品の消耗の原因にもなります。用紙の重さ、つまり紙の厚さが一定でないと、同時
に複数枚を給紙したり、トナーの定着不良によって出力が不鮮明になるなど、出力品質の問題を引き起こすことがあり
ます。
厚さ
本機で使用する用紙は、極端に厚いものや薄いものは避けてください。同時に複数枚の用紙が給紙されたり、紙づまりが
頻繁に起きたりする場合は、紙が薄すぎることが考えられます。反対に用紙が厚すぎる場合も、紙づまりが起きることが

あります。適正な用紙の厚さは、0.086~0.230 mmの範囲です。
保水度
用紙の保水度は、乾燥度に対する湿り気のパーセントで表されます。湿り気は、紙送りや静電気の発生状況、トナーの定
着性などに影響を与えます。
手差しトレイ カセットまたは手差しトレイ
A6-R(105×148 mm) A3(297×420 mm)
B6-R(128×182 mm) B4(257×364 mm)
はがき(100×148 mm) A4(297×210 mm)
往復はがき(148×200 mm) A4-R(210×297 mm)
Executive(7-1/4×10-1/2") B5(257×182 mm)
Envelope DL(110×220 mm) B5-R(182×257 mm)
Envelope C5(162×229 mm) A5-R(148×210 mm)
Envelope C4(229×324 mm) Folio(210×330 mm)
ISO B5(176×250 mm) Ledger
Envelope #10(4-1/8×9-1/2") Legal

Envelope #9(3-7/8×8-7/8") Letter
Envelope #6(3-5/8×6-1/2") Letter-R
Envelope Monarch(3-7/8×7-1/2") Statement-R
洋形2号(114×162 mm) OficioII
洋形4号(105×235 mm) 216×340 mm
サイズ入力(98×148~297×432 mm) 8K(273×394 mm)
16K(273×197 mm)
16K-R(197×273 mm)

359ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.359

11-19
付録 > 用紙について
用紙の保水度は、室内の湿度によって変わります。湿度が高すぎて紙が湿り気を帯びると、紙の端が伸びて波打つことが
あります。逆に湿度が低すぎて紙に極端に湿り気がなくなると、用紙の端が縮んでかさかさになり、コントラストの弱い
印刷になります。
用紙が波打ったり乾燥したりしていると、紙送りにずれが起きることがあります。用紙の保水度は4~6%の範囲に収ま
るようにしてください。
保水度を正しいレベルで維持するために、次の点に留意してください。

  • 風通しのよい低湿の場所に保管してください。
  • 未開封のまま水平な状態で保管してください。開封後すぐ使用しない用紙は、もう一度密封してください。
  • 購入時の梱包紙や箱に、封をして保管してください。箱の下には台などを置いて、床から離してください。特に、梅雨

時の板張りやコンクリート張りの床からは十分離してください。

  • 長時間放置した用紙は、少なくとも48時間は正しいレベルの保水度を満たした上で使用してください。
  • 熱、日光、湿気にさらされる場所に放置しないでください。

その他の仕様
多孔性
紙の繊維の密度を表します。
硬さ
柔らかすぎる用紙は、本体内部で折れ曲がりやすく紙づまりの原因になります。
カール
ほとんどの用紙は、開封したまま放置すると自然にカールして丸まる性質を持っています。用紙は定着ユニットを通過
する際に、若干上向きに丸くなります。このため、カールを打ち消し合うように用紙をセットすると、仕上がりがより平
らになります。
静電気
トナーを付着させるために、出力の過程で用紙は静電気を帯びます。この静電気がすみやかに放電される用紙を選んで
ください。
用紙の白さ
印刷されたページのコントラストは、用紙の白さによって変わります。より白い用紙を使用するほうが、シャープで鮮明
に印刷できます。
品質について
サイズの不揃い、角がきちんととれていない、粗雑な裁断面、切りそこなってつながっている用紙、角や端のつぶれなど
が原因で、本機が正しく機能しないことがあります。ご自分で裁断された用紙を使用する場合、特にご注意ください。
梱包について
きちんと梱包され、さらに箱に詰められている用紙をお選びください。梱包紙は、内面が防湿用にコーティングされてい

るものが最良です。
特殊処理
次のような処理をほどこした用紙は、基本仕様を満たしていても使用しないことをお勧めします。使用する場合は、あら
かじめ少量を購入して、サンプル印刷を行ってください。

  • つやのある用紙
  • 透かしの入った用紙
  • 表面に凹凸のある用紙
  • ミシン目の入った用紙

特殊な用紙

図を読み込み中
原文・図解 · p.360

11-20
付録 > 用紙について
特殊な用紙
普通紙以外の特殊な用紙に印刷する場合について説明します。
本機には、次のような特殊な用紙を使用することができます。

  • OHPフィルム
  • プレプリント
  • ボンド紙
  • 再生紙
  • 薄紙(45 g/m²以上59 g/m²以下)
  • レターヘッド
  • カラー紙
  • パンチ済み紙
  • 封筒
  • はがき
  • 厚紙(106 g/m²以上256 g/m²以下)
  • ラベル紙
  • 上質紙

以上の用紙を使用するときは、コピー用またはページプリンター用として指定されているものをお使いください。また、
OHPフィルム、封筒、はがき、厚紙、ラベル紙は手差しトレイから給紙してください。
特殊な用紙の選択
特殊な用紙は、次ページ以降で示す条件を満たすものであれば本機で使用することができます。ただしこれらの用紙は、
構造および品質に大きなばらつきがあるために、普通紙よりも印刷中に問題が発生する可能性が高くなります。特殊用
紙は、サンプルを本機で印刷してみて、満足のいく仕上がりであることを確認してからご購入ください。主な特殊紙につ
いて、印刷時の注意を次項より説明します。湿気などが特殊紙に与える影響が原因で、印刷中に本機またはユーザーに被
害が生じても、当社は一切の責任を負いかねます。
特殊用紙を使用する際は、カセットまたは手差しトレイに使用する用紙種類を選択してください。
OHPフィルム
OHPフィルムは、印刷中の定着熱に耐えられることが条件です。使用できるOHPフィルムの仕様は次のとおりです。
トラブルを避けるため、OHPフィルムは手差しトレイから給紙してください。その際、必ず縦方向に(用紙の長手方向を

本機に向けて)補給してください。
OHPフィルムが排紙部分で頻繁につまる場合は、排紙される際にOHPフィルムの先を少しだけ慎重に手で引いてみて
ください。
耐熱性 最低190℃までの熱に耐えること
厚さ 0.100~0.110 mm
材質 ポリエステル
サイズ誤差許容範囲 ±0.7 mm
四隅の角度 90°±0.2°

361ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.361

11-21
付録 > 用紙について
ラベル紙
ラベル紙は、必ず手差しトレイから給紙してください。
ラベル紙を選択する際は、糊が本機のどこにも触れないことや、ラベルが台紙から容易にはがれないことなどに注意し
てください。ドラムやローラ類に糊が付着したり、はがれたラベルが本機内部に残ると故障の原因になります。
ラベル紙での印刷の場合は、その印刷品質やトラブル発生の可能性などについては、お客様ご自身の責任で行ってくだ
さい。
ラベル紙は、図のような3層からなる構造をしています。粘着層は本機内部で加わる力による影響を受けやすい素材でで
きています。背面シートはラベルが使用されるまで表面シートを保持しています。このように構造が複雑なため、ラベル
紙はトラブルが発生しがちです。
ラベル紙の表面は、表面シートで隙間なく完全に覆われていなくてはなりません。ラベルの間に隙間のあるものはラベ
ルがはがれやすく、大きな故障の原因となります。
ラベル紙には、用紙の端を完全に覆うため、表面シートに広いマージンを設けているものがあります。このような用紙を

お使いの場合、出力が終了するまで、このマージン部分を背面シートからはがさないでください。
以下の仕様に合ったラベル紙を選んでください。
表面シートの重さ 44~74 g/m²
基本重量(用紙全体の重さ) 104~151 g/m²
表面シートの厚さ 0.086~0.107 mm
用紙全体の厚さ 0.115~0.160 mm
保水度 4~6%(混合)
表面シート
粘着層
背面シート
使用不可使用可
表面シート
背面シート

362ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.362

11-22
付録 > 用紙について
はがき
はがきは、さばいて端を揃えてから、手差しトレイに補給してください。はがきに反りがある場合は、まっすぐに直して
から補給してください。反りがあるまま印刷すると、紙づまりの原因になります。
往復はがきは、折られていないものを使用してください(郵便局などで入手できます)。また、裏面にバリ(紙を裁断した
際にできる返り)がある場合は、はがきを平らなところに置き、定規のようなもので軽く1~2回こするようにして、バリ
を取り除いてください。
封筒
封筒は必ず手差しトレイに補給してください。
封筒は構造上、表面全体に均一な印刷ができない場合があります。特に薄手の封筒の場合は、本機を通り抜ける間にシワ
になることがあります。封筒を購入する前に、その封筒で満足のいく印刷が得られるか、サンプル印刷で確認してくださ
い。
封筒は、開封したまま長時間放置するとシワが発生することがあります。使用する直前に開封してください。
さらに、以下の点に留意してください。

  • 糊が露出している封筒は、どのような封筒でも使用できません。紙をはがすと糊が現れるワンタッチ式もご使用にな

れません。糊をカバーしている紙が本機内部ではがれ落ちると、大きな故障の原因になります。

  • 特殊加工されている封筒も使用できません。紐を巻きつける鳩目の打ってあるものや窓付きのもの、窓にフィルム加

工がされているものなどは使用できません。

  • 紙づまりが起きる場合は、一度に補給する封筒の枚数を減らしてみてください。

厚紙
厚紙は、さばいて端を揃えてから手差しトレイに補給してください。裏面にバリ(紙を裁断した際にできる返り)がある
場合は、用紙を平らなところに置き、はがきと同様に定規のようなもので軽く1~2回こするようにして、バリを取り除い
てください。バリのあるまま印刷すると、紙づまりの原因になります。
カラー紙
カラー紙は、11-17ページの表の仕様を満たしている必要があります。さらに、用紙に含まれている色素は、出力中の熱
(最高200℃)に耐えられる必要があります。
プレプリント
プレプリント用紙は、11-17ページの表の仕様を満たしている必要があります。着色に使われているインクは、印刷中の
熱に耐えられるもので、シリコンオイルの影響を受けないものであることが必要です。カレンダーなどに使われる、表面
加工を施してある用紙は使用しないでください。
参考
バリを取り除いても給紙されない場合は、用紙の先端を数ミリ上にそらせてから手差しトレイに補給してください。
バリ
バリ

363ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.363

11-23
付録 > 用紙について
再生紙
再生紙は、用紙の白さ以外の項目が11-17ページの表を満たしている必要があります。
参考
再生紙を購入する前に、仕上がりが満足いくことをサンプル印刷で確認してください。

仕様

図を読み込み中
原文・図解 · p.364

11-24
付録 > 仕様

仕様

共通機能
重要

仕様は性能改善のため予告なく変更することがあります。

参考
ファクス機能の仕様について詳しくは、ファクス使用説明書を参照してください。
項目 仕様
TASKalfa 256i TASKalfa 306i
型式 デスクトップ型
印刷方式 乾式静電転写方式(レーザー方式)、シングルドラム方式
記録方式 半導体レーザー方式
用紙の重さ カセット 45~163 g/m²
手差しトレイ 45~256 g/m²(A4/Letter以下)、52~163 g/m²(A4/Letterより大)
用紙種類 カセット 普通紙、プレプリント、ボンド紙、再生紙、薄紙、レターヘッド、カラー紙、パン
チ済み紙、厚紙、上質紙、カスタム(両面印刷時:片面印刷時と同じ)
手差しトレイ 普通紙、OHPフィルム、プレプリント、ラベル紙、ボンド紙、再生紙、薄紙、レ
ターヘッド、カラー紙、パンチ済み紙、封筒、はがき、厚紙、上質紙、カスタム
用紙サイズ カセット A3、A4-R、A4、A5-R、B4、B5-R、B5、Folio、216 × 340 mm、Ledger、Letter-R、
Letter、Legal、Statement-R、Oficio II、8K、16K-R、16K

手差しトレイ A3、A4-R、A4、A5-R、A6-R、B4、B5-R、B5、B6-R、Folio、216 × 340 mm、Ledger、
Letter-R、Letter、Legal、Statement-R、Executive、8K、16K-R、16K、Oficio II、は
がき、往復はがき、洋形2号、洋形4号、Monarch、Envelope #10
(Commercial #10)、Envelope DL、Envelope C5、Envelope #9
(Commercial #9)、Envelope #6(Commercial #6 3/4)、ISO B5、Envelope C4、
カスタム (98 × 148 mm ~ 297 × 432 mm)
用紙容量 カセット 550枚(64 g/m²)
手差しトレイ 100枚(80 g/m²、A4/Letter以下)、25枚(80 g/m²、A4/Letterより大)
排紙トレイ容量 内部トレイ 250枚(80 g/m²)
ジョブセパレーター 50枚(80 g/m²)

メインメモリー 標準 1 GB
最大 2 GB
インターフェイス 標準 Hi-Speed USB:1
ネットワークインターフェイス:1(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T)
Hi-Speed USB:2(USBフラッシュメモリースロット)
オプション eKUIO:2

コピー機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.365

11-25
付録 > 仕様
コピー機能
使用環境 温度 10~32.5℃
湿度 15~80%
海抜 2,500 m以下
照度 1,500 lux以下
ウォームアップタイム
(22 ℃、60%)
電源ONから 20秒以下
スリープから 20秒以下
本体寸法(幅×奥行き×高さ) 590×590×694 mm 590×590×694 mm
質量(トナーコンテナ含む) 約52.2 kg 約52.2 kg
機械占有寸法(幅×奥行き) 878×590 mm(手差しトレイ使用時)
電源 AC100V、50/60Hz、12.5 A
オプション 1段ペーパーフィーダー、2段ペーパーフィーダー、ドキュメントフィニッ
シャー、ファクスキット、拡張メモリー、ICカード認証キット、ギガビットイー
サーネット拡張キット
項目 仕様
TASKalfa 256i TASKalfa 306i
コピー速度 A4/Letter:25枚/分
A4R/Letter-R:18枚/分
A3/Ledger:12枚/分
B4/Legal:12枚/分
B5:25枚/分
B5-R:16枚/分

A5-R:12枚/分
A4/Letter:30枚/分
A4R/Letter-R:22枚/分
A3/Ledger:15枚/分
B4/Legal:15枚/分
B5:30枚/分
B5-R:20枚/分
A5-R:15枚/分
ファーストプリントタイム(本体カセットでA4) 7.8秒
複写倍率 任意倍率:25~400%(1%単位)
固定倍率:200%、141%、122%、115%、86%、81%、70%
連続複写 1~999枚
解像度 600×600 dpi
原稿の種類 シート、ブック、立体物(最大原稿サイズ:A3/Ledger)
原稿台方式 固定
項目 仕様
TASKalfa 256i TASKalfa 306i

プリンター機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.366

11-26
付録 > 仕様
プリンター機能
スキャナー機能
項目 仕様
印刷速度 本体コピー速度と同じ
ファーストプリントタイム(A4) 8.5秒以下
解像度 600×600 dpi
対応OS Windows XP、Windows Server 2003、Windows Vista、Windows 7、Windows
Server 2008、Apple Macintosh OS X
ページ記述言語 PRESCRIBE
エミュレーション PCL6(PCL 5e, PCL XL), KPDL3(Post Script3互換)
項目 仕様
動作環境 CPU:600 MHz以上
RAM:128 MB以上
解像度 600 dpi、400 dpi、300 dpi、200 dpi、200×100 dpi、200×400 dpi
ファイルフォーマット TIFF(JPEG6.0、tn2)、JPEG、XPS、PDF(1.4、/A)
連続原稿読み取り速度
*
* 原稿送り装置を使用(TWAINスキャン時を除く)
(A4 300dpi、文字+写真モード)

片面白黒:40イメージ/分、カラー:20イメージ/分
ネットワークプロトコル TCP/IP
転送プロトコル フォルダー送信 SMB Scan to SMB
FTP Scan to FTP FTP over SSL
Eメール送信 SMTP Scan to E-mail
TWAINスキャン TWAIN準拠/WIA
**
** 対応OS
TWAINドライバー:Windows XP/Windows Server 2003/Windows Vista/Windows Server 2008/Windows 7
WIAドライバー:Windows Vista /Windows Server 2008/Windows 7

原稿送り装置

図を読み込み中
原文・図解 · p.367

11-27
付録 > 仕様
原稿送り装置
1段ペーパーフィーダー(オプション)
2段ペーパーフィーダー(オプション)
項目 仕様
原稿の送り方式 自動給紙方式
原稿の種類 シート原稿
原稿サイズ 最大:A3、最小:A5-R
原稿の厚さ 45~160 g/m²
原稿セット枚数 50枚以下(50~80 g/m²)
原稿混載時:30枚以下(50~80 g/m²)
本体寸法(幅×奥行き×高さ) 590×489×123 mm
質量 約7 kg以下
項目 仕様
給紙方式 フリクションリタード方式(収納枚数550枚(64 g/m²)×1段)
用紙サイズ A3、A4-R、A4、A5-R、B4、B5-R、B5、Folio、216 × 340 mm、Ledger、Letter-R、
Letter、Legal、Statement-R、Oficio II、8K、16K-R、16K
使用用紙 紙厚:45~163 g/m²
用紙種類:普通紙、再生紙、力ラー紙
本体寸法(幅×奥行き×高さ) 590×589×352 mm
質量 約21 kg
項目 仕様
給紙方式 フリクションリタード方式(収納枚数550枚(64 g/m²)×2段)

用紙サイズ A3、A4-R、A4、A5-R、B4、B5-R、B5、Folio、216 × 340 mm、Ledger、Letter-R、
Letter、Legal、Statement-R、Oficio II、8K、16K-R、16K
使用用紙 紙厚:45~163 g/m²
用紙種類:普通紙、再生紙、力ラー紙
本体寸法(幅×奥行き×高さ) 590×589×352 mm
質量 約21 kg

ドキュメントフィニッシャー(オプション)

図を読み込み中
原文・図解 · p.368

11-28
付録 > 仕様
ドキュメントフィニッシャー(オプション)
環境仕様
「粉塵、オゾン、スチレン、ベンゼンおよびTVOCの放散については、エコマークNo.117「複写機Version 2」の物質エミッ
ションの放散速度に関する基準を満たしています。(本製品用のトナーを使用し、印刷を行った場合について、試験方法:
RAL-UZ122:2006の付録2に基づき試験を実施しました。)」
項目 仕様
トレイ数 1トレイ
用紙サイズ(ノンステープル時) A3、B4、Folio、216 × 340 mm、Ledger、Legal、Oficio II、8K:250枚
A4、A4-R、B5、B5-R、A5-R、Letter、Letter-R、Executive-R、Statement-R、16K:
500枚
使用用紙の厚さ 45~256 g/m²(ステープル時:90 g/m²以下)
ステープル制限枚数 A3、B4、Ledger、Legal、Oficio II、216 × 340 mm、8K:25枚
A4、A4-R、B5、Letter、Letter-R、16K:50枚

[用紙の厚さ90 g/m²以下]
本体寸法(W)×(D)×(H) 416×521×275.5 mm
質量 約12 kg
項目 仕様
低電力モードからの復帰時間 10秒以下
低電力モード移行時間 1分
スリープモードからの復帰時間 20秒以下
スリープモード移行時間 1分
両面機能 標準
参考
推奨紙などは販売担当者またはサービス担当者にご相談ください。

区点コード表

図を読み込み中
原文・図解 · p.369

11-29
付録 > 区点コード表
区点コード表

370ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.370

11-30
付録 > 区点コード表

371ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.371

11-31
付録 > 区点コード表

372ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.372

11-32
付録 > 区点コード表

373ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.373

11-33
付録 > 区点コード表

374ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.374

11-34
付録 > 区点コード表

製品の保守サービスについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.375

11-35
付録 > 製品の保守サービスについて
製品の保守サービスについて
このたびは、本製品をご購入いただきありがとうございます。
本製品の保守サービスにつきましては、販売担当者またはお買い上げ販売店にお問い合わせください。
補修用性能部品について
補修用性能部品とは、製品の機能を維持するために必要な部品のことをいいます。
弊社の保守サービスのために必要な補修用性能部品の最低保有期間は、製造中止後、7年間です。
廃棄について
使用済み製品の廃棄
使用済み製品を廃棄される場合は、お買い上げの販売店または弊社のサービス担当者にご連絡ください。回収された使
用済み製品(トナーコンテナー含む)は、素材ごとに分解し、再利用可能な部品は、再利用(リユース)し、不可能なものは、
マテリアルリサイクル等、環境に配慮した適性処理を行っています。
トナーコンテナおよび廃棄トナーボックスの廃棄
使用後、不要になったトナーコンテナおよび廃棄トナーボックスは、お買い上げの販売店または弊社のサービス担当者
にご返却ください。回収されたトナーコンテナおよび廃棄トナーボックスは、再使用または再資源化のために再利用さ

れるか、法律に従い廃棄処理されます。

用語集

図を読み込み中
原文・図解 · p.376

11-36
付録 > 用語集
用語集
Active Directory
Active Directory(アクティブディレクトリ)とはマイクロソフトによって開発されたディレクトリ・サービス・システム
であり、Windows 2000 Serverから導入された、ユーザーおよびコンピューター管理を実行するコンポーネント群の総称
です。
Auto-IP
TCP/IPネットワーク上で自動的にIPアドレスを割り当てるプロトコルのことです。DHCPサーバーがないネットワーク
で、他の機器と重複しないようにIPアドレスを割り当てることができます。割り振られるIPアドレスは、Auto-IP用にあら
かじめ予約されている169.254.0.0~169.254.255.255の範囲です。
Bonjour
Bonjourは、ゼロコンフィギュレーション・ネットワークとも呼ばれています。IPネットワーク上のパソコン、デバイス、
およびサービスを自動的に検出するサービスです。Bonjourは、業界標準のIPプロトコルが使用されているので、IPアド

レスを入力したりDNSサーバーを設定しなくても、デバイスが相互に自動的に検出されます。
また、Bonjourは、UDPポート5353上でネットワークパケットを送受信します。ファイアウォールを有効にしている場合
は、Bonjourが正しく動作するようにUDPポート5353が開いていることを確認する必要があります。一部のファイア
ウォールは、Bonjourパケットの一部だけを拒否するように設定されていることがあります。Bonjourの動作が不安定な
場合には、ファイアウォールの設定を確認して、Bonjourが例外リストに登録されていて受信パケットを受け入れるよう
に設定されていることを確認してください。BonjourをWindows XP Service Pack 2以降にインストールする場合、
WindowsファイアウォールはBonjourによって適切に設定されます。
DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)
TCP/IPネットワーク上で、IPアドレスやサブネットマスク、ゲードウェイアドレスを自動的に解決するプロトコルです。

DHCPを利用すると、クライアント数の多いネットワーク環境で、プリンターを含めて個々のクライアントにIPアドレ
スを個別に割り当てる必要がなくなるため、ネットワーク管理の負担を軽減できます。
DHCP(IPv6)
DHCP(IPv6)は、次世代のインターネットプロトコルであるIPv6をサポートする動的ホスト構成プロトコルのことで、
構成情報をネットワーク上のホストに渡すためのプロトコルを定義しているBOOTPを拡張します。
DHCP(IPv6)を使うと、DHCPサーバーは拡張機能を使ってIPv6ノードに構成パラメータを送信できるようになりま
す。再利用可能なネットワークアドレスが自動的に割り当てられるため、管理者がIPアドレスの割り当てを細かく制御
する必要がある環境では、IPv6ノードの管理が低減されます。
dpi(dots per inch)
解像度を表す単位です。1インチ(25.4 mm)当たりのドット数を表します。
Enhanced WSD
弊社が独自に提供するWebサービスです。
FTP(File Transfer Protocol)

インターネットやイントラネットなどのTCP/IPネットワークで、ファイルを転送するときに使われるプロトコルです。
現在のインターネットでHTTPやSMTP/POPと並んで頻繁に利用されています。

377ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.377

11-37
付録 > 用語集
IPアドレス
ネットワークに接続されたパソコンや周辺機器1台ずつに割り振られる識別番号です。「192.168.110.171」などのよう
に、0から255までの数字を4つ並べて表現します。
IPP
IPP(Internet Printing Protocol、インターネット プリンティング プロトコル)は、インターネット網に代表されるTCP/IP
ネットワークを利用して、遠隔地にあるプリンターとパソコンの間で印刷データなどのやりとりを行うための規格で
す。
Webページの閲覧に使われるHTTPを拡張した規格であり、ルータによって隔てられた遠隔地のプリンターに対しても
印刷操作を行うことが可能になります。また、HTTPの認証機構や、SSLによるサーバー認証、クライアント認証、および
暗号化にも対応しています。
KPDL(Kyocera Page Description Language)
Adobe PostScript Level 3互換の京セラのページ記述言語です。
NetBEUI(NetBIOS Extended User Interface)設定

1985年にIBM社が開発したネットワークプロトコルです。NetBIOSをベースに拡張したもので、小規模なネットワーク
ではTCP/IPなどの他のプロトコルよりも高い性能を発揮できます。ただし、複数の経路の中から最適な経路を選択する
ルーティング機能は持っていないため、大規模なネットワーク構築には向いていません。IBM社のOS/2やMicrosoft社の
Windowsシリーズの標準プロトコルになっており、NetBEUIを利用したファイル共有サービスやプリントサービスなど
が提供されています。
PDF/A
ISO 19005-1. Document management - Electronic document file format for long-term preservation - Part 1: Use of PDF
(PDF/A) のことで、PDF1.4を元に策定されたファイル形式です。ISO 19005-1として標準規格化されています。主に印刷
目的として利用されていたPDFを、長期保存用に特化させたものです。現在、ISO 19005-2 (PDF/A-2) という新しいパー

トも策定中です。
POP3(Post Office Protocol 3)
インターネットやイントラネット上で、電子メールを保存しているサーバーからメールを受信するための標準的なプロ
トコルです。
PostScript
Adobe Systems社が開発したページ記述言語です。柔軟なフォント機能および高性能のグラフィックスを提供し、高品
質な印刷ができます。現在Level 1と呼ばれている最初のバージョンは1985年に登場しました。1990年にはカラー印刷や
日本語などの2バイト言語に対応したLevel 2が、1996年にはインターネットへの対応や実装水準の段階化、PDF形式へ
の対応などを追加したLevel 3が発表されています。
PPM(prints per minute)
A4用紙を1分間に印刷できる枚数を示します。
RA(Stateless)
IPv6ルータは、グローバルアドレスのプレフィックスなどの情報をICMPv6で知らせます。この情報がRouter
Advertisement(RA)です。
また、ICMPv6はインターネット制御メッセージプロトコルのことで、RFC 2463「Internet Control MessageProtocol

(ICMPv6)for the Internet Protocol Version 6 (IPv6)Specification」で定義されているIPv6標準です。

378ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.378

11-38
付録 > 用語集
SMTP(Simple Mail Transfer Protocol)
インターネットやイントラネットで電子メールを送信するためのプロトコルです。サーバー間でメールをやり取りした
り、クライアントがサーバーにメールを送信する際に用いられます。
TCP/IP(Transmission Control Protocol/Internet Protocol)
パソコン同士やその他のデバイスとの間で、データ通信の規約を定めたネットワークプロトコルのひとつです。
TCP/IP(IPv6)
TCP/IP(IPv6)は、アドレスの不足が心配される現行のインターネットプロトコルTCP/IP(IPv4)をベースに、管理できる
アドレス空間の増大、セキュリティー機能の追加、優先度に応じたデータの送信などの改良を施した次世代インター
ネットプロトコルを示します。
TWAIN(Technology Without Any Interested Name)
スキャナーやデジタルカメラなどの画像入力機器とパソコンを接続するための技術仕様のひとつです。機器がTWAINに

対応していれば、TWAINに対応したあらゆるアプリケーションソフトで画像の入力ができます。TWAINは、Adobe
PhotoshopをはじめとするグラフィックソフトやOCRソフトで多く採用されています。
USB(Universal Serial Bus)2.0
Hi-Speed USB 2.0に準拠したUSBインターフェイスです。最大通信速度は480 Mbpsで、高速なデータ転送ができます。
本機はこのUSB 2.0インターフェイスを装備しています。
WIA(Windows Imaging Acquisition)
Windows Me/XP以降でサポートされた、画像をデジタルカメラ等の周辺機器から取り込む機能です。従来TWAINが行っ
ていた機能を置き換えるもので、Windows自身の機能として提供することによって、アプリケーションソフトを使わず
ともマイコンピューターから直接取り込みが行えるなど、操作性や利便性が向上しています。
エコプリント
トナーを節約するための印刷方法です。通常での印刷よりも薄くなります。

エミュレーション
他のプリンターのページ言語を解釈し、実行する機能です。PCL6、KPDL、およびKPDL(自動)のエミュレーションを備え
ています。
オートスリープ
本体の操作やデータの送/受信が一定の時間行われないと、自動でスリープに移行する機能です。スリープ時は、電力消
費が最小限に抑えられます。
グレースケール
パソコン上での色の表現方法のひとつです。画像を白から黒までの明暗だけで表現し、色の情報は含まない「モノクロ」
のことです。灰色を何階調で表現するかをビット数によって表し、1ビットなら白と黒のみで中間色がない状態、8ビット
なら(白と黒を含めて)256階調、16ビットなら65536階調の灰色で表現されます。

379ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.379

11-39
付録 > 用語集
サブネットマスク
サブネットマスクは、IPアドレスのネットワーク・アドレス部を増やす方法です。
サブネット・マスクは、ネットワーク・アドレス部をすべて1として表現し、ホスト・アドレス部をすべて0として表現しま
す。プレフィックス長は、ネットワーク・アドレス部の長さをビット数で表します。プレフィックス(Prefix)とは、「接頭
辞」つまり、「前に付けるもの」という意味があり、IPアドレスの「先頭部分」を指します。IPアドレスを表記するときに、
ネットワーク・アドレス部の長さまで表現したい場合は、“133.201.2.0/24”のように“/”(スラッシュ)の後にプレフィック
ス長(この場合は「24」)を書くことになっています。したがって、「133.201.2.0/24」は、プレフィックス長(つまりネット
ワーク部)が24ビットの「133.201.2.0」というIPアドレスということになります。サブネット・マスクによって新しく増
えたネットワーク・アドレス部(本来のホスト・アドレス部の一部分)をサブネット・アドレスと呼びます。サブネットマ

スクを入力するときは、DHCPの設定をオフにしてください。
自動改ページ待ち時間
本機へのデータ送信中に、待ち時間が発生することがあります。このとき本機は、次のデータが届くまで一定時間待機し
ます。自動改ページ待ち時間とは、この待機時間のことです。待機時間が、登録された待ち時間に達すると、本機は自動で
排紙します。ただし、最終ページに印刷データがない場合は排紙しません。
自動用紙選択機能
印刷時に、原稿サイズと同じサイズの用紙を自動的に選択する機能です。
ステータスページ
搭載メモリー容量、印刷や送信の総枚数、給紙元の選択など本機に関するさまざまな情報を確認するために印刷する
ページです。
手差しトレイ
本体右側にある給紙トレイです。封筒、ハガキ、OHPフィルム、ラベル紙などを使用するときは、カセットでなく手差しト
レイに補給してください。
デフォルトゲートウェイ
所属するネットワークの外にあるパソコンにアクセスする際に使用する、パソコンやルータなどの出入り口の代表とな
るアドレスです。アクセス先のIPアドレスについて特定のゲートウェイを指定していない場合は、デフォルトゲート

ウェイに指定されているホストにデータが送信されます。
プリンタードライバー
アプリケーションソフトで作成したデータを印刷するために使用するソフトウェアです。プリンタードライバーは、付
属のDVDに収録されています。本機に接続したパソコンにインストールしてください。
ヘルプ
本機の操作パネルにはヘルプキーがあります。操作方法が分からなかったり、機能の内容を知りたいときや、うまく動作
しないで困ったときなど、ヘルプキーを押すと、タッチパネルに詳しい内容が表示されます。
メール送信
本機で読み込んだ画像を、E-Mailの添付ファイルとして送信する機能です。E-Mailアドレスは、あらかじめ登録されたも
のと、そのつど入力するものが使用できます。

380ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.380

11-40
付録 > 用語集

索引

図を読み込み中
原文・図解 · p.381

索引-1
索引
数字
1段ペーパーフィーダー 11-3
2段ペーパーフィーダー 11-3
A
Active Directory 11-36
Auto-IP 11-36
設定 9-18
B
Bonjour 11-36
設定 9-18
C
Command Center RX 2-25
D
DHCP 11-36
設定 9-18
DHCP(IPv6)11-36
設定 9-19
dpi 11-36
E
Enhanced WSD 9-21, 11-36
F
FTP 11-36
FTP暗号送信 6-45
初期値 9-12
FTPクライアント(送信)
プロトコル詳細 9-20
FTPサーバー(受信)
プロトコル詳細 9-20
G
GPL/LGPL 1-5
H
HTTP
プロトコル詳細 9-20
HTTPS
プロトコル詳細 9-20
HTTPセキュリティー 9-22
I
ICカード認証キット 11-4, 11-5
IPP 11-37
プロトコル詳細 9-20
IPP over SSL
プロトコル詳細 9-20
IPPセキュリティー 9-22
IPSec
設定 9-21
IPアドレス 11-37
設定 9-18

J
JPEG/TIFF印刷方法 7-13
初期値 9-12
K
KPDL 11-37
L
LANインターフェイス 9-22
LDAP
プロトコル詳細 9-20
LDAPセキュリティー 9-22
LPD
プロトコル詳細 9-20
M
Monotype Imagingライセンス契約 1-7
N
NetBEUI 11-37
プロトコル詳細 9-20
O
OpenSSLライセンス 1-6
P
PDF/A 11-37
POP3 11-37
POP3(メール受信)
プロトコル詳細 9-20
PostScript 11-37
PPM 11-37
R
RA(Stateless)11-37
設定 9-19
Raw Port
プロトコル詳細 9-20
S
SMBクライアント(送信)
プロトコル詳細 9-20
SMTP 11-38
SMTP(メール送信)
プロトコル詳細 9-20
SNMP
プロトコル詳細 9-20
SNMPv3
プロトコル詳細 9-20
T
TCP/IP 11-38
設定 9-18

382ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.382

索引-2
TCP/IP(IPv4)
設定 9-18
TCP/IP(IPv6)11-38
設定 9-19
TWAIN 11-38
TWAINドライバーの設定 2-20
U
USB 11-38
USBインターフェイス 2-4, 2-9
USBケーブル
接続 2-11
USBメモリー
印刷 7-3
取り外しかた 7-9
保存 7-6
USBメモリースロット 2-2
W
WIA 11-38
WIAドライバーの設定 2-21
WSD印刷
設定 9-21
WSDスキャン 6-46
設定 9-21
X
XPS印刷サイズ調整 7-14
初期値 9-12
あ
宛先 6-18
アドレス帳から選ぶ 6-18
確認/変更 6-26
種類の異なる相手への送信(複合送信)6-27
新規宛先の入力確認 9-15
新規のフォルダーを指定する 6-22
新規メールアドレスを入力する 6-21
送信前の宛先確認 9-15
ワンタッチキーで選ぶ 6-20
アドレス帳 6-28
グループの登録 6-32
個人の登録 6-28
変更/削除する 6-35
アプリケーション 11-5
暗号化PDFパスワード 7-12

い
一般的な問題について 10-8
印刷用紙 1-8
インターネット
プロキシー 9-16
う
うら写り防止 3-56
初期値 9-12
え
エコプリント 11-38
コピー 4-14
初期値 9-12
プリンター 9-17
エネルギースタープログラム 1-9
絵表示 1-2
エミュレーション 11-38
選択 9-16
エラー処理設定 9-13
お
オートスリープ 2-23, 11-38
お気に入り
使用する 3-20
登録する 3-14
変更/削除する 3-18
お気に入り/アプリケーション
アプリケーション 9-16
初期画面 9-15
音設定 9-9
オプション
1段ペーパーフィーダー 11-3
2段ペーパーフィーダー 11-3
ICカード認証キット 11-4
オプション構成 11-2
拡張メモリー 11-3
ギガビットイーサーネット拡張キット 11-5
ドキュメントフィニッシャー 11-3
ファクスキット 11-3
オプションインターフェイス 2-4
オプション機能 11-5
オリジナルSSLeayライセンス 1-6
か
解像度 9-17, 11-25, 11-26

階調調整 9-26
カウンターの確認 3-11
拡張メモリー 11-3

各部の名称 2-2

カセット 2-2
用紙サイズと用紙種類 9-8
用紙のセット 3-3
カセットヒータースイッチ 2-4
紙づまり 10-24
位置 10-24
カセット1 10-26
カセット2、3 10-27
画面 10-24
原稿送り装置 10-29
中継搬送ユニット 10-28
手差しトレイ 10-25
ドキュメントフィニッシャー 10-27
右カバー1内部 10-25
右カバー3内部 10-26
カラー選択 3-60
初期値 9-12
簡単セットアップ 3-26
簡単ログイン 3-13

383ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.383

索引-3
き
キーボード入力方式 9-14
機械のセットアップウィザード 2-24
給紙指定動作 9-17
く
区点コード表 11-29
グレースケール 3-60, 11-38
け
ケーブルの準備 2-9
原稿
カスタム 9-9
サイズ選択 3-32
自動検知 9-9
セット 3-7
原稿送り装置 2-2
原稿ガラス 2-2
原稿サイズ 3-32
原稿サイズ混載 3-36
原稿サイズ指示板 2-2
原稿セット向き 3-34
初期値 9-11
原稿セットランプ 2-3
原稿トレイ 2-3
原稿の画質 3-53
初期値 9-12
原稿幅ガイド 2-3
言語選択 9-5
こ
コピー禁止事項 1-4
コピーする 4-1
コピー設定
自動倍率優先 9-14
自動用紙動作設定 9-14
次の予約優先 9-15
こんな表示がでたら 10-13
さ
再起動 9-4
再生紙 11-23
サブネットマスク 11-39
設定 9-18
し
地色調整 3-55
初期値 9-12
システムメニュー 9-2
自動改ページ待ち時間 11-39
自動画像回転 4-15
初期値 9-12
自動低電力モード 2-22
自動用紙選択機能 11-39

自動両面機能について 1-8
シャープネス 3-54
縮小/拡大
コピー 4-5
初期値 9-12
送信/保存 3-57
主電源スイッチ 2-4
手動設定(IPv6)9-19
ショートカット
使用する 3-25
登録する 3-22
変更/削除する 3-24

仕様

1段ペーパーフィーダー 11-27
2段ペーパーフィーダー 11-27
環境仕様 11-28
原稿送り装置 11-27
スキャナー機能 11-26
ドキュメントフィニッシャー 11-28
本体 11-24
商標について 1-5
初期画面 9-9
初期値 9-11
FTP暗号送信 9-12
JPEG/TIFF印刷方法 9-12
PDF/A 9-13
XPS印刷サイズ調整 9-12
うら写り防止 9-12
エコプリント 9-12
画質 9-13
カラー選択 9-12
原稿セット向き 9-11
原稿の画質 9-12
地色調整 9-12
自動画像回転 9-12
縮小/拡大 9-12
ソート/仕分け 9-11
とじしろ 9-12
ファイル形式 9-11
ファイル分割 9-11
文書名入力 9-12
メール 件名/本文 9-12
読み込み解像度 9-12
連続読み込み 9-12
ジョブ
一時停止と再開 8-3
キャンセル 3-29
状況確認 8-2
履歴確認 8-6
履歴送信 8-7
ジョブ/消耗品/デバイスを管理する 8-1
ジョブ終了通知 3-61
ジョブセパレーター 2-2

ジョブボックス 5-5
一時保存文書の自動消去の設定 5-10
試し刷り後保留 5-7
プライベートプリント 5-5
シリアル番号 3-10
す
スキャン禁止事項 1-4
ステータスページ 11-39

384ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.384

索引-4
ステープル 3-49
ステープルカートリッジホルダー 2-5
ステープルの針の補給 10-5
スリープ 2-23
スリットガラス 2-2
せ
清掃 10-6
原稿送り装置 10-6
原稿ガラス 10-6
清掃用布 2-3
セキュアプロトコル 9-22
接続
USBケーブル 2-11
電源コード 2-11
ネットワークケーブル 2-10
接続方法 2-8
設置環境について 1-3
そ
ソート/仕分け 3-44
初期値 9-11
操作パネル 2-2, 2-6
送信結果レポート 9-6
送信サイズ 6-41
送信する 6-1
パソコンに文書を送信するための準備 6-5
フォルダー(SMB/FTP)送信 6-2
メール送信 6-2
送信設定
カラーTIFF圧縮方式 9-15
初期画面 9-15
新規宛先の入力確認 9-15
送信控え転送 9-15
送信前の宛先確認 9-15
た
タッチパネル 2-7
ち
注意表示 1-2
中継搬送ユニット 2-5
調整/メンテナンス
DP調整 9-26
印刷濃度 9-25
階調調整 9-26
画面の明るさ 9-25
黒筋軽減処理 9-25
地色調整 9-25

自動カラー判別基準 9-25
自動ドラムリフレッシュ 9-26
トナー節約レベル(エコプリント)9-25
ドラムリフレッシュ1 9-26
ドラムリフレッシュ2 9-26
濃度調整 9-25
て
低電力モード 2-22
手差しトレイ 2-3, 11-39
用紙サイズと用紙種類 9-8
デバイスの状態確認 8-11
USBメモリー 8-12
スキャナー 8-11
ファクス 8-12
プリンター 8-12
デフォルトゲートウェイ 11-39
設定 9-18
電源コード
接続 2-11
電源を入れる 2-12
電源を切る 2-12
電力管理 1-8
と
ドキュメントフィニッシャー 11-3
ドキュメントフィニッシャートレイ 2-5
とじしろ 3-46
初期値 9-12
トナーコンテナ 2-3
交換 10-2
トナーの残量確認 8-13
取り扱い上のご注意 1-3
な
内部トレイ 2-2
に
入力長さ単位 9-14
ね
ネットワーク

準備 2-8

設定 2-24, 9-18
ネットワークインターフェイス 2-4, 2-9
ネットワークケーブル
接続 2-10
の
濃度 3-51
は
廃棄 11-35
廃棄トナーボックス 2-3
交換 10-4
排紙先 3-43, 9-13
搬送用取手 2-2, 2-4

385ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.385

索引-5
ひ
日付/タイマー 2-24
エラー後自動継続 9-24
エラー後自動継続時間 9-24
オートスリープ 9-23
オートパネルリセット 9-23
時差 9-23
スリープ時間 9-24
スリープレベル 9-24
低電力モード時間 9-23
パネルリセット時間 9-23
日付/時刻 9-23
日付形式 9-23
割り込み解除時間 9-24
ふ
ファーストプリントタイム 11-25, 11-26
ファイル形式 3-58
初期値 9-11
ファイル分割 6-43
初期値 9-11
ファクスキット 11-3
フォルダー(FTP)送信 6-2
フォルダー(SMB)送信 6-2
複合送信 6-27
部門管理 9-52
集計 9-63
使用制限 9-61
初期設定 9-66
新規登録する 9-57
部門レポート 9-65
変更/削除する 9-59
有効/無効 9-55
ログアウト 9-56
ログイン 9-56
プリンター設定
A4/Letterの共通使用 9-17
KIR 9-17
印刷向き 9-17
エコプリント 9-17
エミュレーション 9-16
改行(LF)動作 9-17

解像度 9-17
改ページ待ち時間 9-17
給紙指定動作 9-17
部数 9-17
復帰(CR)動作 9-17
両面印刷 9-17
ワイドA4 9-17
プリンタードライバー 11-39
プリントする 5-1
文書名入力 3-63
初期値 9-12
へ
ページ集約 4-11
2 in 1 4-11
4 in 1 4-11
境界線 4-11
ヘルプ 11-39
ヘルプ画面 3-28
ほ
法律上のご注意 1-5
補修用性能部品 11-35
保守サービス 11-35
ホスト名 9-18
保存サイズ 7-15
本書の読みかた 1-11
本製品の省エネ制御機能について 1-8
ま
前カバー 2-2
み
右カバー 2-2
め
メール 件名/本文 6-44
初期値 9-12
メール設定 2-26
メール送信 6-2, 11-39
メール 件名/本文 6-44
も
文字の入力方法 11-7
ゆ
ユーザー管理 9-27
簡単ログイン 9-40
グループ認可設定 9-46
新規登録する 9-31
ネットワークユーザー情報の取得 9-50
変更/削除する 9-37
マイパネル 9-36
有効/無効 9-29

ローカルユーザー認可 9-35
優先印刷 3-64
よ
用語集 11-36

386ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.386

索引-6
用紙
カスタムサイズ 9-10
カセット 9-8
カセットにセットする 3-3
サイズと種類 9-8

仕様 11-17

設定 9-10
注意 3-2
適正な用紙 11-17
手差しトレイ 9-8
手差しトレイにセットする 3-5
特殊な用紙 11-20
特定用紙種類の動作設定 9-10
はがきのセット 3-6
封筒のセット 3-6
優先給紙元 9-10
用紙種類の設定 9-10
用紙の残量確認 8-13
用紙選択 3-42
用紙長さガイド 2-3
用紙幅ガイド 2-3
読み込み解像度 3-52
初期値 9-12
り
両面/分割 4-7
両面/見開き原稿 3-38
れ
レポート印刷
サービスステータスページ 9-6
ステータスページ 9-5
ネットワークステータス 9-5
フォントリスト 9-5
部門管理レポート 9-6
連続読み込み 3-40
初期値 9-12
ろ
ログアウト 3-13, 9-56
ログイン 3-12, 9-56
わ
割り込みコピー 4-16
ワンタッチキー
登録する 6-37
変更/削除する 6-39

387ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.387

388ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.388

Rev.1 2012.2
2MWKMJA001
©2012
͉
ނΓρڼ৆ٛ২͈ഴ჏੸ດ̳́ȃ
KYOCERA Document Solutions Inc.
http://www.kyoceradocumentsolutions.co.jp

製品・資料情報

メーカー京セラカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名"TASKalfa 256i TASKalfa 306i 使用説明書形式日本語 PDF · 388 ページ · 21.0 MB
出典京セラ 製品サポート 掲載内容の訂正

みんなの質問・相談

"TASKalfa 256i TASKalfa 306i 使用説明書 の掲示板

使い方・故障・設定の疑問を、この説明書を使う人に相談できます。

登録・ログイン不要
+ この説明書について質問する
    名前の入力は任意です。

    これまでの質問・相談

    投稿を読み込んでいます…

    説明書の画像
    画像を保存原画像を開く

    長押し・右クリックで画像を保存できます。