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プリントヘッドが入っている袋の内側と保護キャップの内側
に、透明または薄い青色のインクが付着している場合があり
ますが、品質上問題ありません。取り扱いの際は、インクで
手などを汚さないようご注意ください。
QT5-0224-V01
かんたんスタートガイド
(本体設置編)
キヤノン MP830 をお買いあげいただき、ありがとうございます。
このかんたんスタートガイドは、キヤノン MP830 の設置について説明しています。
パソコンに接続してお使いになる方は、
『かんたんスタートガイド(ソフトウェアインストール編)
』
を続けて参照してください。
詳しい操作については、
『操作ガイド(パソコン操作編)
』を参照
して
ください。
スキャナユニット(プリンタカバー)を開く
1
2
排紙補助トレイを開く
※
スキャナユニット(プリンタカバー)を 10 分
以上開けたままにすると、プリントヘッドホル
ダが右側へ移動します。
その場合は、いったんスキャナユニット(プリ
ンタカバー)を閉じ、開け直してください。
3
CD-R トレイガイドを開ける
4
プリントヘッドホルダの固定レ
バーを上げる
5
プリントヘッドを用意する
6
プリントヘッドホルダにプリントヘッドを差し込む
7
固定レバーを下げる
設置しよう
11
プリントヘッドを取り付けよう
44
テープを取り除く
本機の電源を入れる前に、本機に貼られたオレンジ色のテープを
すべて
取り除いてください。
箱から出すときや持ち運ぶときは、本機の下を持ってください。
1
スキャナのロックを解除する
2
完全に止まるまでしっかりと持ち上げる
安全のため、必ず
図 の 部 分 を 両 手
でしっかり持ち、
開いてください。
フィーダカバーの保護シートを取り除く
3
電話回線を接続しよう
22
ファクスとしてお使いにならない方は、接続する必要はありません。
本機には電話回線の種類を自動的に設定する機能があります。ファクスとしてお使いになる方は、電話回線が接
続されていることを確認してから、電源コードを接続し、電源を入れてください。
ここでは電話回線を接続する方法の代表的な例をご紹介します。
電源コードを接続し、電源を入れるときに先に電話回線が接続されていないと、電話回線の種類が正しく設定さ
れず、ファクスの送信ができなくなる場合があります。
誤って電源を入れたあとに、電話回線を接続した場合は、いったん電源を切って電源コードを抜いたあと、1 分
以上たってからもう一度差し込んで電源を入れてください。
設置前に本製品の梱包箱の記載をご覧いただき、付属品
がすべて揃っていることを確認してください。
※
誤って日本語以外の言語設定にしてしまった場合は、
「
操作パネルでプリントヘッド位置を調整しよう」が終わってから「操作ガイド(本体操作編)
」の
「困ったときには」の中の「日本語以外の言語が表示されている」の項目を参照してください。
66
ここ以外は触らないで!
止まるまでしっかりと上げる
開ける
プリントヘッド
ホルダ
保護キャップを取り
外したら捨てる
触らないで!
ゆっくりと下げる
1
ロック解除マーク
スキャナロックスイッチを、ロック解除
マークの方向に動かして、ロックを解除
する
2
※
本機の電源を入れる前に、必ずロックを解除して
ください。
※
本機を持ち運ぶときや移送するときは、スキャナ
ロックスイッチをロックマークの方向に動かして
必ずロックしてください。
ここを持って
運ばないで!
原稿台カバーを開く
触らないで!
開く
排紙トレイを手動で開く場合
は、排紙トレイオープンボタ
ンを押してください。
電源が入った状態でスキャナ
ユ ニ ッ ト( プ リ ン タ カ バ ー)
を持ち上げ、しばらくすると
排紙トレイが自動で開きます。
袋からプリン
トヘッドを取
り出す
ファクス専用で使用する
ADSL 回線に接続して使用する
パソコンを経由して電話や留守番電話を接続して使用する
電話や留守番電話と接続して使用する
開く
開く
取り除く
- ADSL 回線に接続して使用する場合は、手動で電話回線の種類を設定してください。詳しくは、
『操作ガイド
(ファクス操作編)
』の「ファクスの基本的な設定」の中の「電話回線の種類を設定する」の項目を参照して
ください。
- 必ず同梱のモジュラージャックケーブルをお使いください。
電源を入れ、言語設定をしよう
33
電話回線(アナログ)
電話や留守番電話
電話回線(アナログ)
電話回線(アナログ)
電話や留守番電話
電話や留守番電話
スプリッタ
ADSL 回線
ADSL モデム
(スプリッタと一体の
ものもあります)
1
2
原稿台カバーは必ず閉めて!
[電源]を押す
3
※“プリントヘッドを装着し
インクタンクをセットして
ください”と表示されます
ので、
「
プリントヘッ
ドを取り付けよう」の手順
にしたがって装着してくだ
さい。
44
4 [ ▲ ][ ▼ ] を押
して〈日本語〉
を選ぶ
[OK] を押す
5
2ページ
プリントヘッド位置調整パターンを印刷する
きれいに印刷するためには、プリントヘッドの位置を調整する必要があります。
スキャナユニット(プリンタカバー)をゆっくり閉じる
CD-R トレイガイドを閉じる
図のようなパターンが印刷されたら、
プリントヘッド位置の調整は完了です。
©
CANON INC. 2006
PRINTED IN THAILAND
給紙口カバーを開け、用紙サポートを引き上げる
3
4
1
A4 サイズの普通紙を 2 枚以上セットする
2
インクタンクを取り付ける
2
3
操作パネルでプリントヘッド位置を調整しよう
66
※ 液晶モニターに”自動ヘッ
ド位置調整に失敗しまし
た”と表示されている場
合は、
『操作ガイド(本体
操作編)
』
の
「液晶モニター
にエラーメッセージが表
示されている」を参照し
てください。
Windows は、Microsoft Corporation の米国およびその他の地域における登録商標です。
Macintosh、および Mac は、アップルコンピューター社の米国およびその他の地域における登録商標です。
SmartMedia、およびスマートメディアは、
(株)東芝の商標です。
メモリースティック、メモリースティック PRO、メモリースティック Duo、メモリースティック PRO Duo は、ソニー(株)の商標です。
xD-Picture カードは、富士写真フイルム(株)の商標です。
マルチメディアカードは、Infineon Technologies AG の商標です。
SD メモリーカード、および miniSD カードは、SD Association の商標です。
これで取り付け・調整は完了しました。
パソコンに接続してお使いになる方は、
『かんたんスタートガイド(ソフトウェアインストール編)
』を参照してソフトウェアをインス
トールしてください。Windows® をお使いの方は Windows 版を、Macintosh® をお使いの方は Macintosh 版をご覧ください。
最初に取り付けるインクタンクは必ず同梱のものをご使用ください。
古いインクタンクを使うと故障の原因となります。
インクタンクを取り付けよう
55
インクタンクを用意する
1
受信モードを設定しよう
77
ファクスとしてお使いにならない方は、設定する必要はありません。
ファクスを受信するためには、受信モードを設定する必要があります。
本機には 4 つの受信モードがあります。お使いの用途に合わせて受信モードを選んでください。
詳しくは、
『操作ガイド(ファクス操作編)
』の「ファクスを受信する」をご覧ください。
カチッ
引き上げる
パターンの印刷が
終了するまでに
約 5 分程度
かかり
ます。
を押してカチッというまでしっかり押し込む
2
インクタンクランプの点
灯(赤色)を確認する
3
パターンが青と黒で印刷
される
3
〈はい〉が選ば
れていることを
確認し、
[OK]
を押す
2
用紙ガイドをつまみ、用紙の幅に合わせる
3
右側のガイドに合わせる
2
カチッ
インクタンクが、ラベルの色に合ったスロッ
トに入っていることを確認してください。
斜めに差し込む
1
用紙ガイドをつまみ、左
端までスライドさせる
3
排紙トレイが開いている
ことを確認する
4
用紙がこのマークを越えないようにしてください。
ランプの点灯(赤色)を
確認してください。
オレンジ色のテープが残っていると、うまく印刷できない場合があります。
包装をはがす
2
オレンジ色のテープを
矢印の方向に引いて、
すべてはがす
1
インク出口には触らないで!
ここを触らないで!
ここは押さないで!
保護キャップをひねって取り外したら捨てる
3
安全のため、必ず図の部
分 を 両 手 で し っ か り 持
ち、閉じてください。
スキャナユニット(プリンタカバー)を閉じた後にエラー画面が表示されている場合は、インクタンクの
取付け位置が間違っている可能性があります。スキャナユニット(プリンタカバー)を開けて、インクタ
ンクの並び順がラベルの通りに正しくセットされているか確認してください。
この画面が表示されてい
ないときは、
『操作ガイ
ド(本体操作編)
』の「プ
リントヘッド位置を調整
する-自動調整」を参照
してください。
メッセージが
表示される
1
開く
1
引き上げる
2
※
プ リ ン ト ヘ ッ ド 位 置 調 整
パターンを正しく印刷する
ために、用紙は必ず 2 枚以
上セットしてください。
用紙は印刷する面を上にする
1
- 〈自動受信〉を選んだ場合
ファクスだけを受けたい、ファクス専用の電話回線がある。
ファクスを受信するとき: 呼び出し音が鳴ります。受話器を取って、
「ピー」という音が聞こえたら、
本機の[カラースタート]または[モノクロスタート]を押して、ファ
クスを受信します。
電話のとき:
呼び出し音が鳴ります。受話器を取って、相手と会話をします。
リモート受信をするとき: 本機が離れた場所にあるときは、
受話器を取って、
電話機側で 25(リモー
ト受信 ID)をダイヤルするとファクスを受信します。
ファクスを受信するとき:はじめに本機に接続した留守番電話が応答し、そのあと本機が受信します。
電話のとき:
本機に接続した留守番電話が応答します。
ファクスを受信するとき:本機が自動的に受信します。
電話のとき:
呼び出し音が鳴ります。受話器を取って、相手と会話をします。電話機
によっては呼び出し音が鳴らない場合があります。その場合は受信モー
ドを変更してください。
ファクスを受信するとき:本機が自動的に受信します。
電話のとき:
電話を受けることはできません。
- 〈手動受信〉を選んだ場合
ファクスよりも電話のほうが多い、ファクスは手動で受信したい。
- 〈FAX/TEL 切り替え〉を選んだ場合
自動的にファクスと電話を切り替えたい。
- 〈留守番電話接続〉を選んだ場合
電話のときは留守番電話が応答し、ファクスのときは自動的に受信したい。
1
[ファクス]を押す
2
[メニュー]を押す
3
[
]か[
]で〈受信モード設定〉を選び、
[OK]
を押す
4
[▲]
、
[▼]で受信モードを選び、
[OK]を押す
この画面が表示される