1ページ

かんたんスタートガイド
本 体 設 置 編本 体 設 置 編
最初に必ず読んでね!最初に必ず読んでね!
インクタンクの取り付け つづき
かんたんスタートガイド
本 体 設 置 編本 体 設 置 編
最初に必ず読んでね!最初に必ず読んでね!
設置途中でトラブルが起きたときには、『操作ガイド(お手入れ編)』の「困ったときには」を参照してください。
QT5-2734-V02 XXXXXXXX ©CANON INC.2008 PRINTED IN THAILAND
はじめにすること
電話回線を接続しよう!
電源を入れよう!
本機の電源を入れる前に、本機に貼られたオレ
ンジ色のテープをすべて取り除いてください。
1
袋の内側と保護キャップの内側に、透明または薄い青色のインクが付着している場合がありますが、品質上問題ありません。インクで手などを汚さないようご注意ください。
[プリントヘッドを装着しインクタンクをセット
してください]と表示されますので、「 プリン
トヘッドを取り付けよう!」の手順にしたがって
装着してください。
梱包箱から本機を取り出し、平らな場所に設置する
梱包箱のふた、または『操作
ガイド(本体操作編)』の「パッ
ケージの内容を確認する」を
見て、付属品がすべてそろっ
ていることを確認してね!
本機の付属品を確認する
a 電源ケーブルを本機の差込口にしっかり差し込む
c 本機の電源を入れる
本機の外側をお手入れする
ときは、やわらかい布でや
さしく拭いてね!
お手入れについては、『操作
ガイド(お手入れ編)』の「清
掃する」を参照してね!
1 2
ここを持って
運ばないで!
3
原稿フィーダカバーの保護シートを取り除く
電話回線(アナログ)
電話回線は電源を入れる前に接続してください。順序を間違えると、電話回線の種類が正しく設定されず、ファクスが使用できない場合があります。先に電源を入れて
しまった場合は、いったん電源を切って電源プラグを抜き、1 分以上たった後、電話回線を接続し直してください。
必ず付属のモジュラーケーブルをお使いください。
ここでは電話回線を接続する方法の代表的な例を説明します。
その他の接続方法については『操作ガイド(ファクス操作編)』の「電話回線を接続する」を参照してください。
◦
◦
プリントヘッドを取り付けよう!
安全のため、図の部分を両手で
しっかり持ち、開いてください。
2
必ず原稿台カバーといっしょに
スキャナユニット(プリンタカ
バー)を持ち上げてください。
b 排紙トレイが自動で開きます。
自動で開かないときは排紙トレ
イオープンボタンを押します。
3
4
止まるまでしっかりと上げる
(重い場合があります)
保護キャップを取り
外したら捨てる
6
セットする
7
プリントヘッドを押しながら、
レバーを下までさげる
本機の重さは約 16.6 kg あります。本機を設置す
る際は、2 人で持ち上げて運ぶことをお勧めします。
クリーニングシー
トの収納のしかた
は、『 操 作 ガ イ ド
(お手入れ編)』の
「清掃する」の「搬
送ローラの定期ク
リーニングを行う」
を参照してね!
クリーニングシートを収納しよう
5
左右のくぼみ
に指を掛ける
原稿台カバーは
必ず閉めて!
c プ リ ン ト ヘ ッ ド ホ ル
ダ が 中 央 に 移 動 し、
止 ま る ま で お 待 ち く
だ さ い( こ こ に 取 り
付けます)
2 人で運ぶとき 1 人で運ぶとき
開く
保護シートを取り除く
b 電源ケーブルをコンセントに差し込む
触らないで!
a スキャナユニット(プリンタカバー)を
完全に止まるまでしっかり持ち上げる
触らないで!
触らないで!
クリーニングシート
(5 枚)は、クリー
ニングシートホルダ
に収納できます
ファクスとしてご使用にならない方は、「 電源を入れよう!」へ進んでください。
電話回線は電源を入れる前に必ず接続してください。
本体内部の部品
に触らないで!
本体内部の部品
に触らないで!
a
b
電話回線(アナログ)
モジュラーケーブルで電話回線を本機に接続する
コネクタキャップを外し a、モジュラーケーブルで
本機と電話や留守番電話を接続する b
電話回線(アナログ)
電話や留守番電話
a
b
ファクス専用で使用する
電話や留守番電話と接続する
プリントヘッドを本製品に取り付ける場合には、プリントヘッドホルダーの周囲にぶつけるこ
となく、注意してセットしてください。安全上問題はありませんが、まれに、プリントヘッド
の損傷によるとみられるプリントヘッド部分の発熱・発煙事例も報告されています。
2ページ

これで取り付け・調整が完了しました。
パソコンに接続してご使用になる場合、USB 接続でご使用になる方は『かんたんスタートガイド(USB 接続編)』を、LAN 接続でご使用になる
方は『ネットワークセットアップガイド』を参照してソフトウェアをインストールしてください。『かんたんスタートガイド(USB 接続編)』ま
たは『ネットワークセットアップガイド』は、Windows と Macintosh でのインストール方法を説明しています。
電話よりファクスをよく使う(ファクス優先モード)
ファクスだけで使う(ファクス専用モード)
ファクスより電話をよく使う(電話優先モード)
1
Microsoft は、Microsoft Corporation の登録商標です。
Windows は、アメリカ合衆国およびその他の国で登録されている Microsoft Corporation の商標です。
Macintosh および Mac は米国およびその他の国で登録された Apple Inc. の商標です。
◦
◦
◦
スキャナユニット(プリンタカバー)を 10 分間以上開けたままにすると、プリントヘッドが右側へ移動します。その場合は、いったんスキャナユニット(プリンタカバー)
を閉じ、開け直してください。
2
3
カチッ!
エラーランプ
インクタンクを取り付けよう!
動作音がしなくなるまで(約 2 分)
待ってから、次の操作に進んでね!
安全のため、必ず図の部分を両手
でしっかり持ち、閉じてください。
エラーランプが点灯し、液晶モニ
ターにエラーメッセージが表示さ
れている場合は、『操作ガイド(お
手入れ編)』の「困ったときには」
の「液晶モニターにエラーメッセー
ジが表示されている」を参照して
ください。
プリントヘッドの位置調整をしよう!
5
図のようなパターンが
印刷されたら、プリン
トヘッド位置の調整は
完了です。
パターンが青と黒
で印刷される
パターンの印刷が終了するまで(約 9 分)
待ってから、次の操作に進んでね!
インクタンクの
オレンジ色の保
護キャップを取
り外し、捨てる
ラベルの色の順にすべての
インクタンクを取り付ける
この画面が表示されて
いないときは、『操作ガ
イド(お手入れ編)』の
「印刷にかすれやむらが
あるときは」の「プリ
ントヘッド位置を調整
する」を参照してくだ
さい。
液晶モニターに[自動ヘッド位置調整に失敗しました]
と表示されている場合は、『操作ガイド(お手入れ編)』
の「困ったときには」の「液晶モニターにエラーメッ
セージが表示されている」を参照してください。
ファクスの受信の設定をしよう!
ファクスを受信するためには、「受信モード」の設定が必要です。
ご使用の用途に合った受信方法を選んでください。
[受信モード設定]が選
ばれていることを確認
し、OK ボタンを押す
着信すると、ファクスか電話かをチェックして、ファクスなら受信、電話なら呼び出し音を鳴らします。
電話がかかると・・
電話がかかってきたことを判断し、呼び出し音が鳴ります。
受話器をとってお話ください。
ファクスが送られると・・ ファクスが送られてきたことを判断し、自動的に受信されます。
※ ファクス受信時に呼び出し音は鳴りません。
ファクス専用の電話回線をお持ちの方は、ファクスだけで使用できます。
電話がかかると・・ 電話は受けられません。電話を受けたいときは、他のモードを選んでください。
ファクスが送られると・・ 自動的に受信されます。
電話がかかってくることが多い方は、普段は電話として受け、必要なときにボタンでファクスに切り替えます。
電話がかかると・・ 呼び出し音が鳴ります。受話器をとってお話ください。
ファクスが送られると・・
呼び出し音が鳴ります。受話器を取ると「ポーポー」音が聞こえるので、
[カラースタート]または[モノクロスタート]を押すと受信します。
※ 電話機からファクスの受信を始めることもできます。
受話器を上げたまま、「25」を押してください。
詳しくは、『操作ガイド(ファクス操作編)』の「ファクスを受信する」を参照してください。
ファクスとしてご使用にならない方は、
設定する必要はありません。
3
ランプの点灯
(赤色)を
確認してね!
1
オレンジ色のテープ
を矢印の方向に引い
てはがす
2
a ツ メ を 押 し て
カバーを開く
2 3
クリアインクタンクを取り付けよう!
c カバーをかぶせて中央をカチッ
というまでしっかり押し込む
a を 押 し て カ チ ッ と
いうまでしっかり押し込む
b インクランプの点灯
(赤色)を確認する
a 普 通 紙 を 4 枚 セ ッ ト す る
(まっすぐに入れてください)
b カセットの右端
に合わせる
c 用紙ガイドをつまみ、
用紙の幅に合わせる
ここは
押さないで!
1
4
電話よりファクスをよく使う
ファクスだけで使う
ファクスより電話をよく使う
受信
2 3
{} ボタンで受信モードを
選び、OK ボタンを押す
ここを
触らないで!
ここを
触らないで!
b まっすぐに
差し込む
[はい]が選ば
れ て い る こ と
を確認し、OK
ボタンを押す
4
押す
排紙トレイを閉じて
カセットを取り出す
受信モード設定について詳しく
は、『操作ガイド(ファクス操
作編)』の「ファクスを受信する」
を参照してね!
電話の相手を
少しお待たせ
します
電話がすぐに
つながります
閉じる
1
押す
※ 電話がかかってきたときに呼び出し音が鳴るまでに、多少時間がかかります。電話機の呼び出し音をすぐに鳴らしたいときは、
電話優先モードをご使用ください。
電話機を本製品に接続している場合は、設定しているモードにかかわらず、着信があると電話機の呼び出し音が鳴ります。