日本語の取扱説明書を、ひとつの場所で。登録不要で検索・閲覧
tebiki取扱説明書・マニュアル検索マイ説明書
日立日本語 PDF44 ページ

コードレススティッククリーナーPV-BG1000R

取扱説明書

PDFプレビュー
/ 44
PDFを読み込んでいます…

本文・図解

44 ページ · 表 6 点 · 図版 38 点

表紙

取扱説明書

図を読み込み中
図版 1-1 · p.1

保証書付き
保証書は裏表紙に付いています。

日立 充電式 掃除機

型式

PV-BG䏅䏄䏄䏄R

ピーブイ
ビージー
アール

このたびは日立充電式掃除機をお買い上げいただき、
まことにありがとうございました。
この掃除機は家庭用、屋内用です。業務用や掃除以外
の目的、および屋外ではご使用にならないでください。
ご使用の前に、この取扱説明書をよくお読みになり、
正しくご使用ください。
お読みになったあとは、大切に保存してください。­

「安全上のご注意」→(P.4 〜8) をお読みいただき、
正しくご使用ください。

日立家電メンバーズクラブの
My家電への製品登録をおすすめします。

ご登録いただきますと、以下のさまざまなサービスが
ご利用いただけます。

※読み取れない場合https://kadenfan.hitachi.co.jp/my/

  • 家電品の登録・管理
  • お役立ち情報
  • パーツショップ送料特典
  • お知らせ

■ご利用の際は、通信費などの費用がかかります。
■「使いかた動画」のホームページ掲載は、予告なく中止する
ことがあります。

詳しくは、日立家電メンバーズクラブのホームページをご覧ください。

もくじ

ご使用の前に

各部のなまえと組み立てかた‥‥‥‥‥
2
安全上のご注意‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
4
使用上のお願い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
8

使いかた

操作部と表示部‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
9
本体スイッチ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
9
自動ごみ収集スイッチ‥‥‥‥‥‥‥‥‥
9
充電時の表示ランプ(本体) ‥‥‥‥‥‥‥
10
運転時の表示ランプ(本体) ‥‥‥‥‥‥‥
11
運転時と停止時の表示ランプ(自動ごみ収集ドック)‥
11
充電と自動ごみ収集運転のしかた‥‥‥
12
自動ごみ収集ドックの取り外しかた‥‥
13
運転のしかた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
14
運転中の機能‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
15
「自動」ボタンによる自動運転‥‥‥‥‥‥
15
「標準▶強」ボタンによるお好み運転‥‥‥
15
設置のしかた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
15
お掃除のしかた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
16
パワーヘッド‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
16
ハンディブラシ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
17
2WAYすき間ブラシ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
18

お掃除が終わったら

ごみの捨てかた(ごみ収集ボックス) ‥‥
19
ごみ収集ボックスの取り出しかた ‥‥‥‥
19
ベースふたのストッパーについて ‥‥‥‥
19
立体フィルターのごみの捨てかた ‥‥‥‥
20
ボックス用クリーンフィルターのごみの捨てかた ‥
21
ごみ捨てがラクになる便利な裏技‥‥‥
22
ティッシュの取り付けかた‥‥‥‥‥‥‥
22
ごみ収集ボックスの取り付けかた‥‥‥‥
23
ごみの捨てかた(本体) ‥‥‥‥‥‥‥‥
23
ダストケースのごみの捨てかた(手動) ‥‥
23
各フィルターのごみの捨てかた‥‥‥‥‥
25
ダストケースの取り付けかた‥‥‥‥‥‥
26
あとかたづけ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
26
お手入れのしかた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
27
本体・標準付属品・付属応用部品‥‥‥‥
27
水洗いできる部品‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
27
自動ごみ収集ドック各フィルターのお手入れ(水洗い)­‥
28
本体の各フィルターのお手入れ(水洗い)‥‥
30
お手入れのしかた(パワーヘッド) ‥‥‥
32

お困りのとき・仕様・その他

お困りのとき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
34
電池の交換と廃棄のしかた‥‥‥‥‥‥
39
電池の交換 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
39
電池の廃棄 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
40
保証とアフターサービス‥‥‥‥‥‥‥
41
別売り部品‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
42
仕様‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
43

各部のなまえと組み立てかた

図を読み込み中
図版 2-1 · p.2

各部のなまえと組み立てかた

ハンディクリーナー状態
スティッククリーナー状態

ハンドル
電池
→(P.䏋、䏌、䏇䏍、䏈䏄)

電池

カチッ
「カチッ」と音がする
まで、矢印の方向に
押し込みます。
※電池は組み立てた
状態で梱包されて
います。

本体スイッチ
→(P.䏍)

電池取り外し
ボタン

表示ランプ
→(P.䏅䏄、䏅䏅)

本体

取り外しボタン
パワーヘッド、延長パイプを
外すときは、取り外しボタン
を押しながら抜いてください。

奥まで
差し込む

ハンディブラシ
→(P.䏅䏋)

カチッ

裏側

持ち上げ
停止スイッチ
回転ブラシ

延長パイプ

ダストケース→(P.䏆䏇~䏆䏊)

ご使用前にクリーンフィルターとスポンジフィルター
が取り付けられていることを確認してください。

取り外し
ボタン

クリーン
フィルター

奥まで
差し込む
カチッ

ダストケース
取り外しボタン

スポンジ
フィルター

フィルターケース

ダスト
ケース

LEDライト

内筒
フィルター

底ふた

パワーヘッド→(P.䏅䏊、䏅䏋)

  • パワーヘッドを振ると、構造上、カラカラと音がしますが、異常ではありません。
  • パワーヘッド、延長パイプ、電池の取り付けの際、「カチッ」と音がしないことがありますが、異常ではありません。
  • パワーヘッドの回転ブラシの毛が一部ほつれることがあります。
  • 気になる場合は、ハサミなどで飛び出した毛を切ってください。→(P.䏇䏇)
  • 製品の一部に材料の粒子が見えることがありますが、異常ではありません。
  • 製品開梱直後や初期使用時には、ゴムやプラスチックなど部品特有のにおいを感じる場合がありますが、
  • 異常ではありません。ご使用に伴い、においは徐々に軽減します。

2

ごみ捨てボタンロック お手入れブラシ ごみ収集用ベースからごみ 収集ボックスを取り出すと、 自動的にロックが外れます ( )

図を読み込み中
図版 3-1 · p.3

各
部
の
な
ま
え
と
組
み
立
て
か
た

自動ごみ収集ドック→(P.䏅䏆~䏅䏉、䏆䏊)

付属応用部品の䏆WAYすき間ブラシはごみ収集用ベース
の突起に取り付けることができます。→(P.䏆䏊)

取り外し
ボタン

電源コードをごみ収集用ダクト
の底部から溝に通してください。
電源コードは矢印の䏇方向から
出すことができます。

警告

ごみ収集用
ダクト

溝

電源コードの上にごみ収集用
ベースが乗らないように配線
する

突起

自動ごみ収集
スイッチ
→(P.䏍)

ベースふた
ごみ収集ボックス→(P.䏅䏍、䏆䏄~䏆䏇、䏆䏌、䏆䏍)

ボックス用
クリーン
フィルター

フィルター
お手入れボタン

ごみ収集用
ベース

ごみ捨てボタン

立体フィルター

ごみ収集
ボックスふた

電源コード

排気口

ごみ捨てボタンロック お手入れブラシ ごみ収集用ベースからごみ 収集ボックスを取り出すと、 自動的にロックが外れます ( )

電源プラグ

設置のしかた
→(P.䏅䏉)

標準付属品

付属応用部品

パワーヘッド(1個)
(パワフルスマートヘッドplus

延長パイプ(PVP-08)(1本)

ハンディブラシ(1個)

お手入れブラシ(1個)
(ごみ収集ボックス側面に

→(P.17)

D-DP37)→(P.16、17)

取り付けられています)

ごみ収集用ダクト(1本)
ごみ収集用ベース(1個)

2WAYすき間ブラシ(D-SH9)

スポンジフィルター(予備)

(1個)→(P.18)

(1個)

標準付属品と付属応用部品は同梱されていますが、個別にお買い求めいただくこともできます。
お買い上げの販売店にご相談ください。→(P.41 〜43)­

3

安全上のご注意

図を読み込み中
図版 4-1 · p.4

安全上のご注意

必ずお守りください

ご使用になる人や、ほかの人への危害、財産への損害を未然に防止するため、お守りいただくことを次の
ように説明しています。また、本文中の注意事項についてもよくお読みのうえ、正しくご使用ください。

■表示内容を無視して誤った使いかたをしたときに生じる危害や損害の程度を、次の表示で区分し、説明
しています。表示内容を守らないことにより生じる危害や損害については、負担をおいかねますので
ご了承ください。

危険

この表示の欄は、「死亡または重傷を負う危険が切迫して生じることが想定
される」内容です。

警告 この表示の欄は、「死亡または重傷を負うことが想定される」内容です。

注意

この表示の欄は、「軽傷を負うことが想定されるか、または物的損害の発生が
想定される」内容です。

絵表示の説明

「警告や注意を促す」内容のものです。

してはいけない「禁止」内容のものです。

必ず実行していただく「指示」内容のものです。

充電端子

本体スイッチ

本体

自動ごみ収集ドック

排気口

吸気ドア

コンセント

端子

延長パイプ

䏅䏄䏄V
䏅䏉A

パワーヘッド

電源プラグ

危険

  • 分解したり、修理・改造しない
  • 漏液・発熱・発火・けがの原因となります。修理は販売店またはご相談窓口にご相談ください。
  • 本体・自動ごみ収集ドック・電源プラグに水分や液体を付着させない
  • 電池の破裂、製品の発火・故障、感電の原因となります。
  • 本体・自動ごみ収集ドックに水や湿ったものを吸わせない
  • 製品の発火、故障、感電の原因となります。
  • 本体・延長パイプ・自動ごみ収集ドック・電源プラグの各端子間を針金やピンなどの金属で
  • 接続しない
  • 金属製のネックレスやヘアピンなどと一緒に持ち運んだり、保管しないでください。
  • 故障やショート(短絡)などによる、漏液・発熱・破裂・発火の原因となります。
  • 火の中に投入したり、加熱しない
  • 火やストーブのそば、直射日光の当たる場所、炎天下の車内など、高温の場所で
  • 充電・使用・放置しない
  • 本体の充電には付属の自動ごみ収集ドック以外を使用しない
  • 電池の漏液・発熱・破裂・発煙・発火、本体の変形・故障の原因となります。

4

異常・故障時には直ちに使用を中止する

図を読み込み中
図版 5-1 · p.5

安
全
上
の
ご
注
意

警告

異常・故障時には直ちに使用を中止する

  • 充電が完了しているのに、本体スイッチを押しても運転しない
  • 電源プラグや電源コードを動かすと、通電したりしなかったりする
  • 運転中、時々止まる
  • 運転中、異常な音がする
  • 本体・自動ごみ収集ドック・電源プラグが変形していたり、異常に熱い
  • こげくさい“におい”がする
  • その他の異常や故障がある
  • 発煙・発火・感電のおそれがあります。
  • 本体の対応

すぐに「切」ボタンを押し運転を止め、電源プラグをコンセントから抜いて、販売店へ点検・
修理を依頼してください。→(P.41)
・自動ごみ収集ドックの対応

すぐに電源プラグを抜いて、販売店へ点検・修理を依頼してください。→(P.41)

コンセント・電源プラグ・電源コード

  • 電源コードを傷つけない
  • 〔傷つけ・加工・無理な曲げ・束ね・引っ張り・ねじり・重いものを載せる・挟み込むなどしない〕
  • 傷んだ電源コード・電源プラグ、ゆるんだコンセントは使用しない
  • 電源コードをパワーヘッドの回転ブラシに巻き込まない
  • ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない
  • 充電完了後は、本体、自動ごみ収集ドックの接点や電源プラグには触れない
  • 火災・感電の原因となります。
  • 定格15A以上・交流100Vのコンセントを単独で使う
  • 延長コードを使用したり、ほかの電気製品と同時にコンセントを使用しない。
  • 電源プラグに付着しているほこりなどは定期的に乾いたやわらかい布でふき取る
  • 電源プラグは根元まで確実に差し込む
  • ごみ捨てやお手入れの際は、電源プラグをコンセントから抜く

パワーヘッド(吸込口)

持ち上げ停止スイッチ

  • 回転ブラシや持ち上げ停止スイッチには触れない
  • けがの原因となります。特にお子さまにはご注意くだ
  • さい。
  • パワーヘッドを引くときに、体の一部(足の上など)
  • に乗り上げない
  • けがの原因となります。

触れない

回転ブラシ

そのほか

  • 引火性のもの、可燃物、火気のあるものの近くで使用しない、吸わせない
  • 〔灯油、ガソリン、シンナー、ベンジン、トナー、鉄粉、洗剤、多量の小麦粉、
  • 可燃性ガス(スプレー)、たばこの吸い殻など〕
  • 先端が尖ったものを吸わせない(ピン、針、つまようじ、ヘアピンなど)
  • じゅうたん洗浄剤などの泡状のものを吸わせない
  • 屋外で使用しない
  • 水洗いをしたり風呂場で使用しない(水洗いできる部品は除く)
  • 湿気の多い場所では充電や保管をしない
  • 爆発・火災・感電・けがの原因となります。
  • 本体を壁などに立てかけない
  • 転倒による本体の破損・床面の傷つき・けがの原因となります。

灯油
ガソリン
溶剤

可
燃
性
ガ
ス

トナー・鉄粉・洗剤・
多量の小麦粉など

じゅうたん
洗浄剤などの泡

ピン・針・
つまようじ

5

安全上のご注意(続き)

図を読み込み中
図版 6-1 · p.6

安全上のご注意(続き)

注意

コンセント・電源プラグ・電源コード

●電源コードを自動ごみ収集ドックに巻きつけて使用しない
電源コードが破損して感電・発火の原因となります。

●電源プラグをコンセントから抜くときは、電源コードを持たず

電源プラグ

に電源プラグを持って引き抜く
電源コードを持って引き抜くと、電源コードが傷つき、ショート

(短絡)して感電・発火することがあります。
●長期間使わないときは、電源プラグをコンセントから抜く
絶縁劣化による感電・漏電・火災の原因となります。
コンセント

パワーヘッド(吸込口)・延長パイプ

  • 吸込口をふさいで長時間運転しない
  • 過熱による本体、パワーヘッドの変形・発火の原因と
  • なります。
  • ほかの製品に取り付けて使用したり、ほかの製品の
  • パワーヘッドを取り付けて使用しない
  • 過熱によるパワーヘッドの変形・発火の原因となります。
  • 延長パイプの先端で掃除をしたり、本体、延長パイプ
  • の接点にピンなどを入れない
  • ショート(短絡)して感電・発火・故障したり、床面の
  • 傷つきの原因となります。
  • パワーヘッドが前方を向いている状態で左右に移動させない
  • 砂・小石などの異物が付着したまま使用しない
  • 床面、布面を傷つけることがあります。
  • ふとんの中に入れたまま運転しない
  • 過熱による変形・発火の原因となります。

左右に移動させない

ふさがない

接点にピンなどを入れない

●お手入れの際は、本体からパワーヘッドを取り外す
けがの原因となります。

そのほか

  • 本体を持ち運ぶときは、ハンドル以外を持たない
  • 本体が落下してけがをしたり、床面を傷つけることがあります。
  • 火気に近づけない
  • 変形によりショート(短絡)して感電・発火の原因となります。
  • 排気により炎が大きくなり、火災の原因となります。
  • 本体を自動ごみ収集ドックにセットした状態で持ち運ばない
  • 本体が落下してけがをしたり、床面を傷つけることがあります。
  • ハンディブラシを使用せずに本体の先端で掃除をしない
  • ショート(短絡)して感電・発火・故障したり、床面の傷つきの原因となります。
  • 自動ごみ収集ドックは、結露、湿気の多い場所に設置しない
  • 床面が変色することがあります。
  • 本体、パワーヘッド、延長パイプ、自動ごみ収集ドック、付属応用部品を高所から落とさない
  • けがをしたり、床面を傷つけたり、破損の原因となります。
  • 自動ごみ収集ドックは、不安定な場所に設置しない
  • 転倒による本体の破損・床面の傷つき・けがの原因となります。
  • LEDライトを直視しない

目を痛めることがあります。
●本体が床に触れたまま移動させない

床面を傷つけることがあります。
●ハンディクリーナー状態でセットしない

自動ごみ収集ドックから本体が外れ、けがや床面に傷を付けるおそれがあります。

6

そのほか

安
全
上
の
ご
注
意

そのほか

●お手入れの際は、電源プラグをコンセントから抜き、運転を止める

けがの原因となります。
●本機は製品の安全な使用方法と危険性を理解している方の指示監督のもとで使用する
感電・けがの原因となります。特にお子さまにご注意ください。

排気口

壁面から䏇䏄cm以上あける

  • 排気口をふさがない
  • 過熱による本体の変形・発火の原因となります。
  • 排気口から出る風を、長時間体に当てない
  • 低温やけどをすることがあります。

排気口

長時間体に
当てない

排気口

電池について(リチウムイオン電池)

危険

  • 電池は、本機以外の機器に接続しない
  • また、電池を分解・改造・はんだ付けしたり、単独で充電しない
  • 金属端子部に触れたり、針金やピンなどの金属で接続しない
  • 金属と一緒に持ち運んだり、保管しない[ネックレス、ヘアピン、コイン、鍵など]
  • 釘を刺す、ハンマーで叩く、踏みつけるなど、強い衝撃を加えたり、投げつけたりしない
  • 火気に近づけない
  • 火やヒーターのそば、直射日光の当たる場所、炎天下の車内など、高温の場所に置かない
  • 日立純正の本機専用電池以外使用しない
  • 電子レンジやオーブンに電池を入れない
  • 水(液体)につけたり、かけたりしない
  • 漏液・発熱・破裂・発煙・発火・感電・けがの原因となります。

●電池内の液体が目に入ったときは、目をこすらずに、すぐに水道水などのきれいな水で
十分に洗ったあと、直ちに医師に相談する
目に障害がおきる原因となります。

警告

  • 落下などで電池が液漏れしたり、異臭、変色、変形、傷つき、そのほか今までと異なる
  • ことに気付いたときは使用しない
  • 発熱・破裂・発煙・発火の原因となります。電池内の液体が床に付着すると損害を与えることがあります。
  • 電池は乳幼児の手の届くところに置かない
  • 感電・けがの原因となります。
  • 電池が液漏れしている場合、素手では触れない
  • 皮膚がかぶれる原因となります。
  • ぬれた手で電池を触らない
  • 発熱・発火・感電の原因となります。
  • 電池を外した状態で本体を充電しない
  • 故障・感電の原因となります。

●電池内の液体が皮膚や衣類に付着したときは、すぐに水道水などのきれいな水で洗い流し
たあと、直ちに医師に相談する
皮膚がかぶれる原因となります。

7

使用上のお願い

安全上のご注意(続き)

注意

  • 室温が5℃以上35℃未満の所で充電する
  • 室温が低い場合や直射日光が当たるなどの高温の場所では、十分に充電されず運転時間が短く
  • なったり、充電時間が長くなることがあります。また、電池劣化の原因となります。
  • 所定の充電時間を大幅に越えても充電が完了しない場合は、電源プラグをコンセント
  • から抜く→(P.38­)
  • 充電中や運転中は、電池に長時間触れない
  • 低温やけどの原因になります。
  • 湿気やほこりの少ない場所で保管する
  • 発熱・破裂・発煙・発火の原因となります。

使用上のお願い

故障などを防ぐために、次のことをお守りください。
また、本文中の お願い 事項についてもよくお読みのうえ、正しくご使用ください。

●本体、ダストケース、パワーヘッド、延長パイプ、電源プラグ、自動ごみ収集ドック、ごみ収集

  • ボックス、付属応用部品を強くぶつけない
  • 変形・破損の原因となります。
  • 電源コードを束ねているケーブルバンドは外してから使用する
  • 自動ごみ収集ドックの故障の原因となります。
  • 次のようなものは吸わせない
  • 異臭や故障の原因となります。
  • 水や液体  ・湿ったもの  ・吸湿剤(湿気取り) ・多量の砂や粉  ・長いひも  ・ガラス
  • 自動ごみ収集ドックの吸引中にスティッククリーナーを取り外さない(約15秒間吸引運転します)
  • ごみがこぼれる場合や本体の破損の原因となります。
  • ごみ収集ボックスが取り付けられていない状態でスティッククリーナーを自動ごみ収集ドックに
  • セットしない
  • 自動ごみ収集ドックの故障の原因となります。
  • 本体、パワーヘッド、自動ごみ収集ドック、延長パイプ、付属応用部品に乗らない
  • また、強い力を加えない
  • 破損や故障の原因となります。
  • 自動ごみ収集ドックに乗ったり、座ったりしない
  • また、子どもを座らせたり、物を載せたりしない
  • 転倒による破損・床の傷つき・けがの原因となります。
  • 水洗いした部品は、陰干しにして十分に 自然乾燥させる
  • 異臭や故障の原因となります。
  • 運転中や充電中は電池を取り外さない
  • 故障・感電の原因となります。
  • 吸気ドアを手動で開けた状態で本体を使用しない
  • 本体検知スイッチは触らない

本体検知
スイッチ

8

操作部と表示部

図を読み込み中
図版 9-1 · p.9

操作部と表示部

本体スイッチ

自動で運転したいとき

ボタンを押すと自動運転に

なります。センサーが床面の種類

や状態と、パワーヘッドの操作の

しかたを感知して、自動で吸込力

を切り替えます。→(P.䏅䏉)

運転を止めたいとき

ボタンを押します。

自動ごみ収集スイッチ

本体をセットすると自動ごみ収集運転が
始まります。自動ごみ収集運転中に「自動
ごみ収集」ボタンを押すと運転が止まりま
すので、押さないでください。

自動ごみ収集スイッチ 夜間など大きな音を 出したくないとき

ボタンを押すとお掃除後の

吸引を止めることができます。

自動ごみ収集運転が「切」に切り

替わります。→(P.䏅䏅)

※自動ごみ収集運転が可能なときは、
自動ごみ収集表示ランプ(白色)が
点灯します。→(P.䏅䏅)

安
全
上
の
ご
注
意
使
用
上
の
お
願
い
操
作
部
と
表
示
部

お好みで運転したいとき

ボタンを押すごとに運転状態

が「標準」→「強」→「標準」→「強」・・・

の順に切り替わります。→(P.䏅䏉)

フローリングなどのお掃除に。
長い時間運転できるモード
です。

じゅうたんなどの念入りな
お掃除に。
強い吸込力でお掃除する
モードです。

※運転中はパワーヘッドのLEDライト
が点灯します。→(P.䏆)

本体スイッチ

9

操作部と表示部(続き)

図を読み込み中
図版 10-1 · p.10

操作部と表示部(続き)

充電時の表示ランプ( 本体)

表示ランプのサイン
充電状態

充電中です。
充電時間は約2時間ですが、充電前
の運転動作や周囲温度などにより、
電池の温度が高くなることがありま
す。その場合、充電に適した温度に
下がるまで自動的に待機するため、
充電時間が長くなることがありま
す。

表示ランプ

電池表示
ランプ

赤色点灯

フィルター
お手入れ
表示ランプ

消灯
充電完了(満充電)
充電が完了すると消灯します。

こんなときは

赤色速点滅
(1秒間に約2回点灯)

自動ごみ収集ドックまたは室温の
確認が必要です。→(P.38)

+
同時に赤色速点滅
(1秒間に約2回点灯)

充電できない状態のため、点検
が必要です。→(P.38)

※電池表示ランプが消えた状態で本体を自動ごみ収集ドックから外し、

再び自動ごみ収集ドックにセットすると、電池表示ランプが点灯しま
すが、異常ではありません。

  • 自動ごみ収集ドックの出力端子や本体の充電端子などに触れない
  • 感電、けがの原因となります。
  • 電池を取り外した状態で充電しない
  • 故障・感電の原因となります。­

警告

お願い

充電中は、電池を本体から取り外さないでください。誤って取り外してしまうと、電池表示ランプとフィルター
お手入れ表示ランプが同時に速点滅(1秒間に約2回点灯)します。そのときは、一度本体を自動ごみ収集ドック
から外してから電池を確実に取り付け、再び自動ごみ収集ドックにセットしてください。

10

運転時の表示ランプ( 本体)

図を読み込み中
図版 11-1 · p.11

運転時の表示ランプ( 本体)

操
作
部
と
表
示
部

表示ランプのサイン
運転状態

消灯
運転中です。
電池残量が多い状態です。

表示ランプ

充電してください。
電池残量が少ない状態です。
表示ランプのサインは運転が止まっ
ても、約45秒間継続して点滅します。

赤色点滅
(1秒間に約1回点灯)

電池表示
ランプ

こんなときは

保護運転中です。→(P.34)
本体モーターおよび電池の過熱を
防ぐための保護運転となっており、
吸込力が弱くなることがあります。
運転しない。→(P.34)
本体モーター、電池の温度が高すぎるま
たは電池の温度が低すぎる状態です。
赤色点滅
(1秒間に約1回点灯)

フィルター
お手入れ
表示ランプ

赤色遅点滅
(4秒間に約1回点灯)

フィルターお手入れ→(P.23〜
26、30、31)のお知らせ(目安)です。

+
同時に赤色速点滅
(1秒間に約2回点灯)

運転できない状態のため、点検
が必要です。→(P.38)

※使用環境によって早めに点滅する場合があります。

注意 フィルターお手入れ表示ランプが点滅した場合は、運転開始と運転停止を繰り返さない 故障の原因となります。

  • 運転中に本体のフィルターお手入れ表示ランプが点滅したり、自動的にパワー
  • ヘッドが停止(LEDライトも消灯)するときはお手入れが必要です。
  • ごみを捨て、ダストケース・各フィルターのごみを取り除いてください。→(P.23〜26)
  • 各フィルターのごみを取り除いても、運転中に本体のフィルターお手入れ表示ランプが点滅する

ときは、各フィルターを水洗いしてください。→(P.30、31)
●パワーヘッドにごみが詰まっていることがあります。ごみを取り除いてください。→(P.32、33)

運転時と停止時の表示ランプ( 自動ごみ収集ドック)

表示ランプのサイン
運転状態

表示ランプ

ごみがたまっています。
ごみ収集ボックスとダストケースを
お手入れしてください。→(P.19〜
26、28〜31)
赤色点滅ランプの消灯のしかた
ごみ捨て・お手入れ後、本体を自動
ごみ収集ドックへセットし、自動ご
み収集運転すると消灯します。

赤色点滅
(1秒間に約1回点灯)

保護運転中です。→(P.35)
モーターや制御回路の温度が高す
ぎる状態です。
赤色速点滅
(1秒間に約2回点灯)

赤色遅点滅
(4秒間に約1回点灯)

運転できない状態のため、点検
が必要です。→(P.35)

自動ごみ収集
表示ランプ

白色点灯
自動ごみ収集運転が「入」です。
自動ごみ収集運転ができます。

お手入れ
表示ランプ

消灯
自動ごみ収集運転が「切」です。
自動ごみ収集運転はしません。→(P.9)

こんなときは

夜間など大きな音を出したくないときは、自動ごみ収集運転を
「切」にすると、お掃除後の吸引を止めることができます。→(P.9)

11

充電と自動ごみ収集運転のしかた

図を読み込み中
図版 12-1 · p.12

充電と自動ごみ収集運転のしかた

充電する際は、電池を取り外さずに充電してください。
お願い

ご使用前に必ず電池を取り付け→(P.2)、充電してください。お買い上げ時は電池が十分に充電されていません。
充電時間は約2時間です。(充電前の運転動作や周囲温度などのご使用条件により、充電時間が異なる場合があります)

1 電源プラグをコンセントに差し込む

警告

電源プラグ

火災のおそれあり
定格15A以上・交流100Vのコンセント
を単独で使う
延長コードを使用したり、ほかの電気
製品と同時にコンセントをご使用にな
らないでください。

コンセント

䏅䏄䏄V
䏅䏉A

電源プラグを持つ

2

本体を自動ごみ収集ドックにセットする

  • お願い
  • 本体は自動ごみ収集ドックの出力端子の真上からセットしてください。
  • 本体を自動ごみ収集ドックの突起奥まで確実にセットしてください。
  • 本体の取り付け溝を自動ごみ収集ドックの突起に差し込みます。
  • 本体をセットすると自動ごみ収集ドックが動作し、ダストケースの底ふたが開いて中のたまった
  • ごみを自動ごみ収集ドックに吸引します。吸引後は自動的に充電を開始します。
  • 充電が完了すると、電池表示ランプが消灯しますが本体を自動ごみ収集ドックから取り外す
  • 必要はありません。
  • 本体をセットしても自動ごみ収集運転しない場合は、自動ごみ収集表示ランプを表示を確認して
  • ください。→(P.11)

本体を立てた状態で自動ごみ収集ドックに乗せ、
本体の取り付け溝を自動ごみ収集ドックの突起に
差し込みます。

警告

けがのおそれあり
自動ごみ収集ドックを使用するときは
パワーヘッドを取り付ける
転倒により本体の破損・床面の傷つ
き・けがの原因となります。

取り付け溝

注意

出力端子

傷を付けるおそれあり

●自動ごみ収集ドックは床などの平ら

な場所に置いてください。
●自動ごみ収集ドックは本体や床など

の平らな場所に置いたまま引きずら
ないでください。

突起

初めてお使いのときや数日間お使いにならなかったときは ●運転時間が短くなったり、充電時間が長くなったりすることがあります。 ●ご使用前に再度充電することをおすすめします。

  • ご使用の際は、電池残量が少なくなっている場合があるため、ご使用前にもう一度充電し直してください。
  • 電池表示ランプが消えた状態で本体を自動ごみ収集ドックから外し、再び自動ごみ収集ドックにセットすると、

電池表示ランプが点灯しますが、異常ではありません。
●充電中、本体や自動ごみ収集ドックがあたたかくなりますが、異常ではありません。

12

自動ごみ収集ドックの取り外しかた

自
動
ご
み
収
集
ド
ッ
ク
の
取
り
外
し
か
た
充
電
と
自
動
ご
み
収
集
運
転
の
し
か
た

お願い
●室温が5℃以上35℃未満の所で充電してください。室温が低い場合や直射日光が当たるなどの高温

の場所では、十分に充電されず運転時間が短くなったり、充電時間が長くなることがあります。
また、3時間以上高温または低温の場所で充電すると、電池表示ランプが速点滅(1秒間に約2回点

灯)します。その場合、室温が5℃以上35℃未満の所で充電し直してください。­
●電池表示ランプが点灯しないときや、すぐに消灯するときは、自動ごみ収集ドックから本体を外

して、少し時間をおいてから充電し直してください。
●ラジオの近くで充電すると雑音が入り、放送が聞きにくくなることがあります。自動ごみ収集

ドックをラジオから2m以上離れているコンセントに差し込んでください。

電池を長もちさせるために

  • 使用時間にかかわらず、掃除が終わった後は充電してください。
  • 1か月以上使わないときは、満充電にしてから、コンセントから電源プラグを外して保管し、1年に1回は充電
  • してください。(電池残量がない状態で保管すると、電池の性能低下や寿命低下の要因になります)
  • 掃除中に電池が切れて運転が停止したとき、再度本体スイッチを押すと少し運転することがありますが、
  • このような操作を繰り返さないでください。電池寿命が短くなります。
  • 正しく充電しても、寒いところまたは暑いところで運転した場合、電池の特性上、運転時間が短くなったり、

強運転できないことがあります。そのような場合は、標準運転でのご使用をおすすめします。それでも運転
できない場合は、常温(15〜25℃目安)のところにしばらく置き(30分以上)、再び運転してください。
●電池は消耗品です。繰り返し使用することで使用時間が徐々に短くなります。
その場合は電池を交換してください。(有料)→(P.39)

自動ごみ収集ドックの取り外しかた

1 電源プラグをコンセントから抜く

図を読み込み中
図版 13-1 · p.13

2 ごみ収集用ダクトを取り外す

ごみ収集用ダクト

ボタン

図のようにボタンを押しながら、
ゆっくりと矢印の方向に引っ
張り、取り外してください。

13

運転のしかた

図を読み込み中
図版 14-1 · p.14

運転のしかた

1 本体を自動ごみ収集ドックから取り外す ハンドルを持ち、本体を上に引き上げます。

ハンドル

お願い

●自動ごみ収集ドックの吸引中

ダストケース

にスティッククリーナーを取
り外さないでください。
●底ふたが開いている場合は、

手で押して閉めてください。
●底ふたとダストケースの間に

ごみが挟まっている場合は、
取り除いてください。

底ふた

2 付属品を取り付ける 付属品を交換するときは、取り外しボタンを押しながら 矢印の方向に引っ張り、取り外します。

取り外しボタン

3 運転するときは または を押す

連続使用時間は、
「強」:約8分
「自動」:約8分〜約30分
「標準」(パワーヘッド有):約40分
「標準」(パワーヘッド無):約60分 です。
※正しく充電しても、寒いところまたは暑いところで
運転した場合、電池の特性上、運転時間が短くなっ
たり、強運転ができないことがあります。
※排気口以外からも多少、排気が出ることがありますが、
異常ではありません。

注意

お願い

運転中に電池を本体から外さないで
ください。
故障の原因となります。

けが・床面に傷を付けるおそれあり
本体を床面に強く押し付けたり、ぶつけないでください。
本体が変形したり、ダストケースが落下するおそれがあります。

4 運転を止めたいときは

を押す

5 ご使用後は充電する→(P.12)

14

運転中の機能

図を読み込み中
図版 15-1 · p.15

運転中の機能

「自動」ボタンによる自動運転

センサーが床の質や状態と、パワーヘッドの操作の
しかたを感知して、自動で吸込力を切り替えます。
パワーヘッドを前後に操作すると、床面に適した
自動運転を行います。

運
転
中
の
機
能

設
置
の
し
か
た
運
転
の
し
か
た

※パワーヘッドを取り外した状態で「自動」ボタンを

押したときは、吸込力は切り替わりません。

お知らせ

  • センサーは、次のようなことを感知して自動で運転を切り替えます。
  • 床面の凹凸や傷み具合
  • じゅうたんの毛の向きや倒れ具合
  • パワーヘッドの操作速度および方向転換
  • パワーヘッドの床面への押し付け具合
  • このため、同じような床面をお掃除していても、運転が切り替わって吸込力が強くなったり弱く
  • なったりします。運転がうまく切り替わらない場合は、一度「切」ボタンを押し、再度「自動」ボタン
  • を押してお試しください。

お願い

●床面の種類やパワーヘッドの操作のしかた、周囲の温度や湿度によって、

運転が切り替わりにくい場合があります。その場合は、「標準▶強」ボタン
を押し、「標準」「強」運転に切り替えて運転してください。→(P.9)
●パワーヘッドのハケ、車輪、回転ブラシが摩耗していると、センサーが

車輪

ハケ
ハケ

床面の種類や状態と、パワーヘッドの操作のしかたを正しく感知できな
いことがあります。「ハケ、車輪」は、お客様ご自身では交換できないた
め、お買い上げの販売店にご相談のうえ、持ち込み修理にて「ハケ、車輪、
回転ブラシ」の同時交換をおすすめします。→(P.41)「回転ブラシ」は別売り
部品としてご購入のうえ交換いただけます。→(P.42、43)

回転ブラシ

「標準▶強」ボタンによるお好み運転

お好みに合わせて「標準」「強」を切り替えます。
ボタンを押すごとに「標準」→「強」→「標準」→「強」‥‥の順に切り替わります。
電池の残量や電池の温度によっては、運転開始直後や運転切り替え直後は吸込
力が安定するまで、数秒かかる場合がありますが、異常ではありません。

こんなお掃除に
標準
フローリングなどのお掃除に。長い時間運転できるモードです。
強
じゅうたんなどの念入りなお掃除に。強い吸込力でお掃除するモードです。

床面の種類やパワーヘッドの操作のしかたによって、自動運転がうまく作動しないときにもお使いください。

設置のしかた

自動ごみ収集ドックは排気のため壁面から30cm以上離して
平らな床の上に設置してください。
※カーテンや家具で排気口をふさがないでください。

※壁面から䏇䏄cm以上
あける

排気口

15

お掃除のしかた

図を読み込み中
図版 16-1 · p.16

お掃除のしかた

床面に傷を付けるおそれあり
本体やダストケースなどの突起が床面に当たった状態で
移動させると、床面に傷を付けることがあります。

注意

突起

パワーヘッド

■床面に合った使いかた

  • パワーヘッドを前後に動かしたり、床面に合った操作のしかたで、上手にお掃除ができます。
  • 本体または延長パイプに取り付けてご使用ください。
  • ごみが大きいとパワーヘッドを前後に動かすだけでは回収しきれない場合があります。
  • その場合は、パワーヘッドを一度持ち上げてごみの上から被せるようにして吸い取ってください。

じゅうたん
前後に動かしてお掃除します。引くときにごみがよく取れます。
初めてお掃除するじゅうたんの場合、あそび毛がたくさん取れることがあります。

  • 床面の傷つき防止のため、フローリングや畳の目にそって動かします。
  • 新しい畳をお掃除する場合、畳表面に磨かれた跡が付くことがあります。
  • パワーヘッドを手前に引いたとき、床面にほこりが残る場合は、パワーヘッドを
  • 一度持ち上げてほこりの手前側から吸い取ってください。

フローリング・畳

けがのおそれあり
パワーヘッドを引くときに、体の一部(足の上など)に乗り上げない
回転ブラシに巻き込まれるおそれがあります。

警告

  • 床面に傷を付けるおそれあり
  • 運転中はパワーヘッドを同じ位置に止めたままにしない
  • パワーヘッドを床面に強く押しつけない
  • 特にひのきやクッションフロア※などの傷つきやすい床の場合、
  • 床面に傷や色を付けることがありますのでご使用をお控えください。
  • ※クッションフロアとは、表面に塩化ビニルなどを用いた
  • クッション性のある床材のことです。
  • 敷居の段差などにパワーヘッドを強く押しつけてご使用になると、
  • 車輪などが摩耗し、床面に傷を付けることがあります。
  • 車輪にごみが絡みつくと、車輪が回転できず、摩耗と床傷つけの

注意

原因となります。
定期的なお手入れ(月1回程度)をしてください。→(P.32、33)
●長期間のご使用などで、「ハケ、車輪、回転ブラシ」が摩耗すること

車輪
ハケ
ハケ

があります。摩耗したままパワーヘッドをご使用になると、床面に
傷を付けることがあります。「ハケ、車輪」は、お客様ご自身では交
換できないため、お買い上げの販売店またはご相談窓口にご相談の
うえ、持ち込み修理にて「ハケ、車輪、回転ブラシ」の同時交換をお
すすめします。→(P.41) 「回転ブラシ」は別売り部品としてご購入の
うえ交換いただけます。→(P.42、43)

回転ブラシ

お願い
●毛足の長いじゅうたんなど床面の種類によっては、操作が重くなることがあります。このような

  • ときは、「標準」運転に切り替えてください。
  • 吸込力が弱くなると、パワーヘッドの吸込口にほこりが残ることがあります。このようなときは、
  • 各フィルターのお手入れ(水洗い)をしてください。→(P.23〜26、30、31)
  • 床面にパワーヘッドの跡が残る場合がありますので、強く押し当てないでください。パワーヘッドの

跡がついた場合は、その場所でのご使用をお控えいただき、やわらかい布などで取り除いてください。

16

持ち上げ停止スイッチ 警告

図を読み込み中
図版 17-1 · p.17

■パワーヘッドの持ち上げ停止スイッチ

パワーヘッドを床面から浮かせると、安全のために持ち上げ停止スイッチが作動して、回転ブラシの
回転が止まります。

お
掃
除
の
し
か
た

持ち上げ停止スイッチ 警告

停止

けがのおそれあり
パワーヘッドの回転ブラシや持ち上げ
停止スイッチには触れない
回転ブラシが回転することがあります。
特にお子さまにはご注意ください。
持ち上げ停止スイッチ部のお手入れは→(P.32)
■クルッとヘッド

回転

●ハンドルをひねると、パワーヘッドの向きがクルッと変わり、すき間などの狭い場所もスムーズに

お掃除できます。
●パワーヘッドの向きが変わるときにカチカチ音がする場合がありますが、異常ではありません。
パワーヘッドの構造上発生する音です。

注意

左にクルッ
右にクルッ

クルッ
クルッ

床面に傷を付けるおそれあり
パワーヘッドが前方を向いている状態
で左右に移動させないでください。

破損のおそれあり

●パワーヘッドを壁や角などに強くぶつけないで

ください。
●パワーヘッドが左右に向いている状態で、床面

に強く押しつけないでください。

ハンディブラシ

本体または延長パイプに取り付けてご使用ください。
ハンディブラシを取り付けたまま、各付属品を付けることができます。

  • 感電・発火・故障・傷を付けるおそれあり
  • ハンディブラシを使用せずに、本体、延長パイプの先端でお掃除しないでください。
  • ピアノなど特に傷つきやすい場所には使用しないでください。

注意

お願い
●無理な力を加えると破損するおそれがあります。

ハンディブラシを床面に強く押し当てると、破損・亀裂・床面の傷つきのおそれがあります。
●ハンディブラシは水洗いができます。水洗い後は、陰干しにして十分に自然乾燥させてから

ご使用ください。ぬれたままご使用になると、故障の原因となります。

■本体に取り付けて使用するとき

取り付けかた

外しかた

ハンディブラシの凹凸を押しながら、矢印の方向
に引っ張る­

ハンディブラシの下側の突起を本体の溝に
合わせる
矢印の方向に押しつける

䏆
䏅
凹凸

溝
突起

17

お掃除のしかた(続き)

図を読み込み中
図版 18-1 · p.18

お掃除のしかた(続き)

■延長パイプに取り付けて使用するとき

取り付けかた

外しかた

ハンディブラシの凹凸を押しながら、矢印の方向
に引っ張る­

ハンディブラシの下側の突起を延長パイプ
の溝に合わせる
矢印の方向に押しつける

䏆
䏅
凹凸

溝
突起

2WAY すき間ブラシ

先端のブラシでサッとお掃除できます。
ワンタッチですき間吸口に切り替わるので、本棚やすき間のお掃除に便利です。
本体または延長パイプに取り付けてご使用ください。

ブラシ

ブラシを移動させる
ときは、ボタンを押
しながら矢印の方向
に移動させます。

ボタン

けがのおそれあり
ブラシを移動させるときは、スライド溝部を
持たないでください。
手を挟むおそれがあります。

警告

スライド溝部
ブラシ

注意

傷を付けるおそれあり
ピアノなど特に傷つきやすい場所には使用しないでください。

お願い

  • 無理な力を加えると破損するおそれがあります。
  • 高所などから落下させないでください。
  • 2WAYすき間ブラシは水洗いができます。

水洗い後は、陰干しにして十分に自然乾燥させてからご使用ください。
ぬれたままご使用になると、故障の原因となります。
●2WAYすき間ブラシの先端や内側、スライド部分の溝に綿ごみが詰まって

いる場合は、ごみを­取り除いてください。
●ブラシを強くぶつけないでください。ロックが外れる場合があります。

18

ごみの捨てかた(ごみ収集ボックス)

図を読み込み中
図版 19-1 · p.19

ごみの捨てかた(ごみ収集ボックス)

●自動ごみ収集ドックでダストケースのごみが収集しにくくなったら、お手入れ表示ランプが赤色点滅

(1秒間に約1回点灯)していないかを確認してください。→(P.11)
赤色点滅していたら、ごみ収集ボックスのお手入れをしてください。→(P.19〜23、28、29)
●ティッシュを使用すると、ごみ捨てがさらに簡単・清潔になりますのでおすすめします。→(P.22)

ごみ収集ボックスの取り出しかた

1 ベースふたを開いて外す

2 ごみ収集ボックスを取り出す

ごみ収集用ベースを手で押さえる

手前に引き抜く
※ボタンは何も押さないでください。

お願い

お
掃
除
の
し
か
た
ご
み
の
捨
て
か
た
(
ご
み
収
集
ボ
ッ
ク
ス
)

ベースふた

䏅押さえる

ごみ収集
ボックス

䏆引き抜く

ごみ収集ボックスを取り出すときは、「ごみ捨てボタン」や「フィルターお手入れボタン」を押さないでく
ださい。ごみがこぼれる場合があります。ごみ収集用ベース内にごみがこぼれたときは、ごみを取り除
いてからごみ収集ボックスを取り付けてください。

ベースふたのストッパーについて

ごみ収集ボックスの取り付け忘れを防ぐため、
ごみ収集ボックスが取り付けられていない状態
では、ストッパーの働きにより、ベースふたが
閉まりません。
ごみ収集ボックスを取り付けてからベースふた
を閉めてください。

ごみ収集ボックスが取り付けられていない状態
でベースふたを無理に押さえると、ベースふた
やストッパーが破損するおそれがあります。

ストッパー

(ごみ収集ボックス
取り付け忘れ防止
ストッパー)

ベースふた

19

ごみの捨てかた(ごみ収集ボックス)(続き)

図を読み込み中
図版 20-1 · p.20

ごみの捨てかた(ごみ収集ボックス)(続き)

立体フィルターのごみの捨てかた

1 ごみ収集ボックスふたを下方に向けてごみ捨てボタンを押し、 ごみ収集ボックスふたを開ける

警告

ごみの種類やたまりかたによって
はごみが舞い上がる場合がありま
すので、舞い上がりが気になるか
たは、ごみ収集ボックスを大きめ
のごみ袋に入れて捨ててください。

ごみ捨て
ボタン

けがのおそれあり
ごみを捨てるときは、ごみ収
集ボックス下部を持たない
ごみ収集ボックスふたを閉める
際に手を挟むおそれがあります。

ごみ収集
ボックス
下部

お願い

ごみ袋

ごみの種類やたまりかたによっ
ては、ごみが出にくい場合があ
ります。ごみ収集ボックスの側
面をたたくなどして振動を加え

ごみ収集
ボックス
ふた

ごみ

てください。

2 付着したごみを取り除く

ごみ収集ボックス側面に取り
付けられているお手入れブラ
シを取り外す

お手入れブラシで立体
フィルターの目詰まり
を取り除く

注意

けがのおそれあり
ガラスの破片や虫ピンなど鋭利
なものを誤って吸い込んでいる
場合があります。注意してお手
入れしてください。

立体フィルター
お手入れ
ブラシ

立体フィルターは取り外して
お手入れできます。→(P.28)

3 ごみ収集ボックスふたを閉める

「カチッ」と音がするまで閉める

カチッ

ごみ収集ボッ
クスふたの
「押す」の刻印
部を䏆か所同
時に押す

ごみ捨てボタンロックを押して
ごみ収集ボックスふたを閉めよ
うとしても閉まりません。

ごみ収集
ボックス
ふた

ごみ捨て
ボタンロック

20

ボックス用クリーンフィルターのごみの捨てかた

図を読み込み中
図版 21-1 · p.21

ボックス用クリーンフィルターのごみの捨てかた

1 ごみを捨てる ごみ収集ボックスを大きめのごみ袋に入れ、 ボックス用クリーンフィルターを下方に向けて フィルターお手入れボタンを押します。

フィルター
お手入れボタン

ごみ袋

ボックス用クリーンフィルターを軽くたたいて
付着したごみを落としてください。

ボックス用
クリーンフィルター
ごみ

2 ボックス用クリーンフィルター を取り外す

䏅

䏍䏄°開く

ご
み
の
捨
て
か
た
(
ご
み
収
集
ボ
ッ
ク
ス
)

取り外す

下方向に取り外す 䏆

ボックス用クリーンフィルター

3 ボックス用クリーンフィルターのひだの 奥にたまったごみを取り除く ボックス用クリーンフィルターをごみ袋に入れ、床などで軽く 5回程度たたいて奥にたまったごみを取り除きます。

注意

ごみ袋

床などで
軽くたたく
ごみ付着面を
下にする

傷を付けるおそれあり
床に傷が付くおそれがある場合は、新聞紙などを
厚めに敷いてください。

4 付着したごみを取り除く お手入れブラシでボックス用クリーンフィルターの表面に 付着したごみを取り除きます。

ボックス用
クリーンフィルター

5 ボックス用クリーンフィルターを取り付ける 取り外した逆の手順で取り付けます。

取り
付ける

6 ボックス用クリーンフィルターを閉め、お手入れブラシを取り付ける

ボックス用クリーンフィルター

「カチッ」と音がするまで閉める
ごみ収集ボックス側面にお手入れブラシを取り付ける

ボックス用
クリーンフィルター
お手入れブラシ

お手入れブラシは、ごみ収集ボックス側面に奥までしっかり取り付けてください。
お願い

21

ごみの捨てかた(ごみ収集ボックス)(続き)

図を読み込み中
図版 22-1 · p.22

ごみの捨てかた(ごみ収集ボックス)(続き)

ごみ捨てがラクになる便利な裏技

ごみ収集ボックスにティッシュを使用すると、ごみ捨てが
さらに簡単・清潔になるためおすすめします。

ティッシュの取り付け
かたの動画はこちら▼

ティッシュの取り付けかた

  • ティッシュの種類や取り付け状態によっては、ティッシュが破れる
  • ことがありますが異常ではありません。
  • ごみ捨て時にティッシュが破れていても異常ではありません。
  • ティッシュは市販されているものを使用することができます。
  • ごみ捨て時の細かなほこりの舞い上がりが少なくなります。
  • ティッシュに
  • 包まれたごみ

立体フィルター

お願い

  • ティッシュは、一辺の長さが20cm程度で2枚重ねのものをご使用ください。
  • ぬれたティッシュは使用しないでください。

●立体フィルターにごみが付着している場合は、付属のお手入れブラシで取り除いてください。

1 ごみ捨てボタンを押し、ごみ 収集ボックスふたを開ける

ティッシュの端を、立体フィルター と一緒に、ごみ収集ボックスのつめ に固定する

ごみ捨て
ボタン

つめ

ティッシュと一緒に
押し込み、引っ掛ける

ごみ収集
ボックスふた

2 立体フィルターの内側にそわせて、ティッシュを奥まで押し込む

奥の隅まで
押し込む
手で押さえたまま
ティッシュを取り付けた図

3 ごみ収集ボックスふたを閉める

ごみ捨てボタンロック
ごみ収集ボックスふたの「押す」
刻印部を䏆か所同時に押す

完成図

カチッ

ごみ収集
ボックスふた

  • ティッシュはごみ収集ボックスからはみ出したままで問題ありません。
  • ごみ捨てボタンロックを押してごみ収集ボックスふたを閉めようとしても閉まりません。
  • ティッシュを使用した場合、自動ごみ収集ドックのお手入れランプが点滅するまでの期間が短くなります。

22

ごみの捨てかた(本体)

図を読み込み中
図版 23-1 · p.23

ごみ収集ボックスの取り付けかた

1 ごみ収集ボックスを取り付ける ごみ収集用ベースの奥まで押し込みます。

2 ベースふたを閉める ベースふたのつめをごみ収集用ベースの溝に 引っ掛けて閉めます。

押し込む

ご
み
の
捨
て
か
た
(
ご
み
収
集
ボ
ッ
ク
ス
)

つめ

溝

ごみ収集ボックスは奥まで入れてください。ごみ収集ボックスが取り付けられていない状態や、奥まで
入っていない状態では、ベースふたが閉まりません。
お願い

ごみの捨てかた(本体)

ご
み
の
捨
て
か
た
(
本
体
)

ダストケースのごみの捨てかた( 手動)

1 ダストケースを持ち、ダストケース 取り外しボタンを引く 2 ダストケースを矢印方向に引き 出す

ダストケース
取り外しボタン

引く

お願い

集じん口

引き出す
ダストケース

  • 本体を寝かせた状態でダストケースを取り出さないでください。ごみがこぼれる場合があります。
  • 本体内にごみがこぼれたときは、ごみを取り除いてから元どおりダストケースを取り付けてください。
  • ダストケースを持つときや置くときは、集じん口を下に向けないでください。ごみがこぼれる場合

があります。

23

ダストケースのごみの捨てかた(手動)(続き) ごみの捨てかた(本体)(続き)

図を読み込み中
図版 24-1 · p.24

ダストケースのごみの捨てかた(手動)(続き) ごみの捨てかた(本体)(続き)

3 フィルターケースを取り外す

フィルターケースの▼マークを、
ダストケースの△マークの方向に回す

フィルターケースをまっすぐ持ち上げる

フィルターケース

▼マーク

△マーク

ダストケース

持ち上げるときにごみがこぼれる場合があります。新聞紙などの上で取り外してください。
お願い

けがのおそれあり
ガラスの破片や虫ピンなど鋭利なものを誤って吸い込んでいる場合があります。
注意してお手入れしてください。

注意

4 ごみを捨てる

お願い

ごみの種類やたまりかたによっては、ごみが出にくい
場合があります。ダストケースの側面をたたくなどし
て振動を加えごみを出してください。

ごみ箱
ごみ

5 付着しているごみを取り除く

ごみ収集ボックスに取り付けられている
お手入れブラシを取り外す→(P.3)

内筒フィルターについたごみ(ペットの毛や
ほこりなど)をお手入れブラシで取り除く

フィルターケース
取りにくい
ペットの毛
などは指で
取り除いて
ください。

お手入れブラシ

内筒フィルター

けがのおそれあり
ガラスの破片や虫ピンなど鋭利なものを誤って吸い込んでいる場合があります。
注意してお手入れしてください。

注意

ペットの毛や細かいほこりがフィルターの目に入り込んでいるときは、お手入れブラシや
指でやさしく取り除いてください。
お願い

6 フィルターケースを取り付ける フィルターケースの▼マークを、ダストケースの△マー クに合わせ、マークを△マークに合わせるように回し

てください。
フィルターケースを引っ張って、外れないことを確認し
てください。

24

フィルターケース

マーク

▼マーク

△マーク

ダストケース

各フィルターのごみの捨てかた

図を読み込み中
図版 25-1 · p.25

各フィルターのごみの捨てかた

クリーンフィルター

1 クリーンフィルターを開ける

ダストケースを置く
ダストケース下部をおさえながら、クリーンフィルター
のつまみを上に持ち上げて、矢印の方向に開ける

ダストケース

2 クリーンフィルターのごみを取り除く

つまみ

クリーン
フィルター

クリーンフィルターを取り外す
付着しているごみをクリーン
フィルターのひだに沿って
お手入れブラシで取り除く

スポンジ
フィルター

クリーンフィルター

ご
み
の
捨
て
か
た
(
本
体
)

お手入れブラシ

真上に取り外す

スポンジフィルターの
汚れが気になるときは、
お手入れ(水洗い)してく
ださい。→(P.䏇䏄)

お願い

●ごみを取り除くときは、クリーンフィルターを床面など

でたたかないでください。破損の原因となります。
●お手入れするときは付属のお手入れブラシを使用してく

お願い

ださい。→(P.3)
●お手入れブラシを強く押し付けてこすらないでください。

お手入れした場合は、
スポンジフィルターを
必ず取り付けてくださ
い。

クリーンフィルターが破れるおそれがあります。

ごみを取り除いても汚れが気になるとき、または吸込力が弱いときは、お手入れ
(水洗い)してください。→(P.30)

3 クリーンフィルターを取り付ける 取り外した逆の手順で取り付けます。

クリーン
フィルター

しっかり
取り付ける

4 クリーンフィルターを閉める クリーンフィルターを「カチッ」と音がするまで閉めます。

カチッ

クリーン
フィルター
スポンジフィルターがある
ことを確認してください。
お願い

スポンジ
フィルター

䏅引き上げ

お願い

ながら

ダストケースの底ふたからごみ
が出ていたら、底ふたを開けて
ごみを取り除いてから底ふたを

䏆開く
髪の毛など
を取り除く

䏇底ふたを
押して
閉める

押して閉めてください。

底ふた

25

あとかたづけ

図を読み込み中
図版 26-1 · p.26

ごみの捨てかた(本体)(続き)

ダストケースの取り付けかた

ダストケースを取り付ける

ダストケースの溝を本体の「
マーク」の
突起に引っ掛ける

ダストケースを「カチッ」と音がするまで
しっかり取り付ける

溝

本体は図の位置を
持ってください。
ほかの場所を持つ
と取り付けにくい
ことがあります。

本体

カチッ

ダストケース

ダストケース
マーク

あとかたづけ

収納のしかた

1 本体の本体スイッチの ボタンを押して、運転を止める­→(P.14) 2 付属品を収納する

䏆WAYすき間ブラシ

ごみ収集用ベースの
突起に取り付けるこ
とができます。

突起

3 本体の取り付け溝を、 自動ごみ収集ドック の突起に差し込む →(P.12)

取り付け溝

突起

  • けが・床面に傷を付けるおそれあり
  • 本体を自動ごみ収集ドックの突起奥まで確実にセットしてください。
  • 充電および自動ごみ収集動作が動作しないことがあります。
  • 自動ごみ収集ドックにセットした状態で持ち運ぶと、本体が外れることがあります。
  • 床の上を自動ごみ収集ドックにセットした状態で移動させないでください。
  • 本体を家具などに立てかけて放置せず、平らな場所に倒れないように置いてください。

注意

26

お手入れのしかた

図を読み込み中
図版 27-1 · p.27

お手入れのしかた

本体・標準付属品・付属応用部品

汚れが気になるときはお手入れしてください。
やわらかい布に水を含ませ、よく絞ってからふいてください。

  • 爆発・火災・感電・けがのおそれあり
  • 自動ごみ収集ドックのお手入れの際は、電源プラグをコンセントから抜いてください。
  • 引火性のもの、可燃物(シンナー、ベンジン)などを使用しないでください。

警告

注意

けがのおそれあり
本体のお手入れの際は、運転を止めてください。

ご
み
の
捨
て
か
た
(
本
体
)
あ
と
か
た
づ
け

お
手
入
れ
の
し
か
た

アルコール、洗剤や化学ぞうきんなどを使用しないでください。
ひび割れや変色の原因となります。
お願い

本体端子、自動ごみ収集ドックの出力端子

●電源プラグをコンセントから抜いてください。

出力端子

本体端子は、本体の運転を止め →(P.14)、電池を本体
から取り外して→(P.40)、割りばしなどにやわらかい
布を巻き付けて端子をからぶきしてください。
自動ごみ収集ドックの出力端子は、やわらかい布でか
らぶきしてください。

端子

電源プラグ

コンセント

水洗いできる部品

■本体と吸口の部品

ハンディブラシ →(P.17)、2WAYすき間ブラシ →(P.18)、クリーンフィルター・スポンジフィルター →(P.30)、
内筒フィルター・ダストケース →(P.31)、回転ブラシ →(P.33)
■ごみ収集ボックスの部品

お手入れブラシ →(P.3)、立体フィルター・ごみ収集ボックス→(P.28)、ボックス用クリーンフィルター・
保護フィルター→(P.29)
それ以外の付属品・部品は水洗いができません。

水洗いしたときは、陰干しにして十分に自然乾燥させてください。
各クリーンフィルター、スポンジフィルター、保護フィルター、回転ブラシの乾燥には約24時間必要です。
(乾燥時間は、環境や季節によって異なります)

お願い

●お手入れの際に細かなほこりが舞い上がることがあります。屋外など、換気のよい環境でお手入れ

をしていただくか、マスクを着用するなどして、ほこりを吸い込まないようにしてください。
●陰干しにして十分に自然乾燥させてから取り付けてください。ぬれたままご使用になると、フィル

ターが早期に目詰まりし、吸込不良や異臭発生の原因となります。→(P.36)

27

お手入れのしかた(続き)

図を読み込み中
図版 28-1 · p.28

お手入れのしかた(続き)

自動ごみ収集ドックの各フィルターのお手入れ( 水洗い)

立体フィルター

1 立体フィルターを取り外して水洗いする

ごみ収集ボックスふた、ボックス用クリー
ンフィルターを開けて、立体フィルターの
「押す」刻印部を指で押す

立体フィルターを取り外し、水洗いする

立体フィルター

「押す」
刻印部

逆止弁
立体フィルター
の枠を持ち、ごみ
収集ボックスふた
側から引き出す

ボックス用
クリーン
フィルター

ごみ収集
ボックス
ふた

ごみ収集
ボックスふた

けがのおそれあり
ごみ収集ボックスふた、ボックス用クリーンフィルターを開けるときは、ごみ収集ボッ
クス下部を持たない
手を挟むおそれがあります。

警告

  • けがのおそれあり
  • 立体フィルターを取り外すときは、「押す」刻印部を押してください。
  • ガラスの破片や虫ピンなど鋭利なものを誤って吸い込んでいる場合があります。
  • 注意してお手入れしてください。

注意

  • 立体フィルターを強く押して洗わないでください。破損の原因となります。
  • 逆止弁を引っ張らないでください。破損の原因となります。
  • お願い

2 立体フィルターを取り付ける

立体フィルターのベースをケースの溝に
差し込む
ごみ収集ボックスの汚れが気になるときは、
水洗いしてください。

立体フィルターのストッパーを押し込む

ごみ収集ボックス

ストッパー

立体フィルター

溝

ベース

28

ボックス用クリーンフィルター

図を読み込み中
図版 29-1 · p.29

ボックス用クリーンフィルター

  • ひだの奥にたまったごみを水で流してください。
  • 取り外してお手入れすることもできます。→(P.21)

ボックス用
クリーンフィルター

保護フィルター

ベースふたを取り外し、保護フィルターを
取り出す

水で軽く押し洗いする

お
手
入
れ
の
し
か
た

保護フィルター

お願い

●洗濯機で洗ったりしないでください。また、ヘアードライヤーなどの熱風で乾燥させないでくだ

  • さい。性能の低下や変形の原因となります。
  • 保護フィルターはもみ洗いしないでください。破損・変形の原因となります。
  • 付着しているごみは、軽く落としてから水洗いしてください。
  • 付属のお手入れブラシ以外のブラシは使用しないでください。破損の原因となります。
  • 各フィルターを水洗い後は陰干しにて十分に自然乾燥させてください。
  • ボックス用クリーンフィルター、保護フィルターの乾燥には約24時間必要です。
  • (乾燥時間は、環境や季節によって異なります)
  • ぬれたままでご使用になると、フィルターが早期に目詰まりし、吸引不良や異臭発生の原因となり
  • ます。
  • ごみ収集ボックスおよび各フィルターは、取り付けて運転してください。
  • モーターにごみが入り、故障の原因となります。
  • ごみ収集ボックスをお手入れした際は、同時にダストケースのお手入れをおすすめします。

→(P.30、31)
●各フィルターを水洗いしても吸引力が弱い場合は、ボックス用クリーンフィルターなどの劣化が

考えられます。
取り替えをご希望される場合は、お買い上げの販売店、お近くの日立の家電取扱店(お取り寄せ)

または「パーツショップ」へご依頼ください。→(P.41〜43)

29

お手入れのしかた(続き)

図を読み込み中
図版 30-1 · p.30

お手入れのしかた(続き)

本体の各フィルターのお手入れ(水洗い)

「フィルターお手入れ表示ランプが赤点滅した」、「吸込力が弱くなった」ときは、水洗いしてください。

クリーンフィルター・スポンジフィルター

  • 1
  • お手入れブラシで水洗いする
  • 付着しているごみは、軽く落としてから水洗いしてください。
  • クリーンフィルターを取り外して水洗いしてください。→(P.25)
  • クリーンフィルターのひだの奥にたまったごみを水で流して
  • ください。
  • お手入れブラシは図のように、クリーンフィルターのひだに
  • 沿って動かしてください。

お手入れブラシ

クリーン
フィルター

けがのおそれあり
ガラスの破片や虫ピンなど鋭利なものを誤って吸い込んでいる場合があります。
注意してお手入れしてください。

注意

  • お手入れするときは付属のお手入れブラシを使用してください。
  • お手入れブラシを強く押し付けてこすらないでください。
  • クリーンフィルターが破れるおそれがあります。

お願い

2 スポンジフィルターを水でもみ洗いする ●スポンジフィルターに細かなほこりがたまりますが、自動ごみ収集運転でクリーンフィルターにたまっ

  • たほこりを落としているためであり、異常ではありません。
  • スポンジフィルターにためたごみは、軽く落としてから両面とも水でもみ洗いしてください。
  • スポンジフィルターはスリットが入っているため、強く引っ張ると破れるおそれがあります。

自動ごみ収集運転で
ためたごみを捨てる

クリーン
フィルター

スリット

スポンジ
フィルター

スポンジ
フィルター

※予備のスポンジフィルターを䏅つ
同梱しています。水洗いしても
汚れなどが気になる場合は交換
してください。

3 自然乾燥させる

  • 陰干しにして十分に自然乾燥させてください。クリーンフィルター、スポンジフィルターの乾燥には
  • 約24時間必要です。(乾燥時間は、環境や季節によって異なります)
  • ヘアードライヤーなどの熱風で乾燥させないでください。
  • 性能の低下や破損・変形の原因となります。
  • 4
  • スポンジフィルターを取り付ける
  • 取り外した逆の手順で取り付けてください。→(P.25)

スポンジ
フィルター

お願い

●スポンジフィルターは必ず取り付けてください。フィルター

の早期目詰まりの原因となります。
●水洗い後は、陰干しにして十分に自然乾燥させてから取り付

けてください。ぬれたままでご使用になると、フィルターが

早期に目詰まりし、吸引不良や異臭発生の原因となります。

5 クリーンフィルターを取り付ける→(P.25)

30

内筒フィルター

図を読み込み中
図版 31-1 · p.31

内筒フィルター

1 フィルターケースを取り外す→(P.24)

2 内筒フィルター・ダストケースを水洗いする

内筒先端部に付着
しているごみは、
流水を当てて洗う
と楽に取り除くこ
とができます。

内筒フィルター
内筒先端部
ダストケース

お
手
入
れ
の
し
か
た

  • 付着しているごみは軽く落としてから水洗いしてください。
  • 内筒フィルターは水洗い後によく水を切ってください。
  • お願い

3 自然乾燥させる

  • 陰干しにして十分に自然乾燥させてから取り付けてください。
  • ぬれたままでご使用になると、フィルターが早期に目詰まりし、吸込不良や異臭発生の原因となります。
  • ヘアードライヤーなどの熱風で乾燥させないでください。
  • 性能の低下や破損・変形の原因となります。

4 フィルターケースを取り付ける→(P.24)

本体故障のおそれあり
ダストケースおよび各フィルターは、取り付けて運転してください。
モーター部にごみが侵入するとモーターが破損したり、本体内部のフィルターが目詰まりして、
本体から異音が発生することがあります。
その場合は、お買い上げの販売店またはご相談窓口にご相談ください。→(P.41)

注意

お願い

各フィルターを水洗いしても吸込力が弱い場合は、クリーンフィルター、スポンジフィルターなどの
劣化が考えられます。
取り替えをご希望される場合は、お買い上げの販売店、お近くの日立の家電取扱店(お取り寄せ)または
「パーツショップ」へご依頼ください。→(P.41〜43)

31

お手入れのしかた(パワーヘッド)

図を読み込み中
図版 32-1 · p.32

お手入れのしかた(パワーヘッド)

吸込力が弱くなったり、汚れが気になるときはお手入れしてください。

定期的なお手入れ(月1回程度)をおすすめします。
持ち上げ停止スイッチ、回転ブラシ、ハケ、車輪、空気取り入れ口、回動部にごみが付着していると、
床面を傷つけたり、吸込力の低下や故障の原因となります。
回転ブラシや回転ブラシの軸部にごみが絡みついたままご使用になると、故障の原因となります。

注意

けがのおそれあり
お手入れの際は、本体、延長パイプから取り外してください。

付着しているごみを取り除く

付着しているごみを、2WAYすき間ブラシなどを使って吸い取ってください。

䏆WAYすき間ブラシ

回動部

車輪

䏆WAYすき間
ブラシ

回動部

持ち上げ
停止スイッチ

回転ブラシ

ハケ
空気取り入れ口

絡みついているごみを取り除く

回転ブラシなどに絡みついているごみを、ピンセットなどで取り除いてください。

ピンセット

軸部に絡みついて
いるごみはピン
セットなどで取り
除く

ピンセット

車輪

持ち上げ
停止スイッチ

軸部

ハサミ
回転ブラシに絡み
ついているごみは
ハサミなどで切っ
て取り除く

回転ブラシ

パワーヘッドの回転ブラシの毛が一部ほつれることがありますが、そのまま使用しても問題ありません。
気になる場合は、ハサミなどで飛び出した毛を切ってください。

  • 故障・床面に傷を付けるおそれあり
  • 車輪にごみが絡みつくと、車輪が回転できず、故障や摩耗、床傷つけの原因となります。
  • 長期間のご使用などで、ハケ、車輪、回転ブラシが摩耗することがあります。
  • 摩耗したままパワーヘッドをご使用になると、床面に傷を付けることがあります。
  • ハケ、車輪は、お客様ご自身では交換できないため、お買い上げの販売店またはご相談窓口
  • にご相談のうえ、持ち込み修理にてハケ、車輪、回転ブラシの同時交換をおすすめします。
  • →(P.41)
  • 回転ブラシは別売り部品としてご購入のうえ交換いただけます。→(P.42、43)

注意

持ち上げ停止スイッチに無理な力を加えないでください。破損の原因となります。
お願い

32

回転ブラシをお手入れする

図を読み込み中
図版 33-1 · p.33

回転ブラシをお手入れする

1 ブラシホルダーを取り外す

パワーヘッドを裏返して、つめを矢印の方向に押しながら、ブラシホルダーを取り外す

ブラシ
ホルダー

つめ

2 回転ブラシを取り外し、ごみを取り除く

溝に絡みついているごみは
ピンセットなどで取り除く
ごみを取り除く

回転ブラシに絡みついて
いるごみはハサミなどで
切って取り除く

お
手
入
れ
の
し
か
た
(
パ
ワ
ー
ヘ
ッ
ド
)

ピンセット

ハサミ

溝

回転ブラシ

回転ブラシを水洗いする場合

水洗いする
振って水気を切る
十分に自然乾燥させる

立てかけて、
陰干しにする

お願い

  • 洗剤、漂白剤などを使用しないでください。変色、変形などの原因となります。
  • 水洗いした場合は、陰干しにして十分に自然乾燥させてから取り付けてください。
  • 乾燥には約24時間必要です。(乾燥時間は、環境や季節によって異なります)

3 回転ブラシを溝に合わせ、元どおり取り付ける

まっすぐになるよう
に取り付ける
溝

4 ブラシホルダーを取り付ける

つめ①を引っ掛ける
ブラシホルダーを「カチッ」と音がするまで取り付ける

カチッ

つめ➀

つめ➁

お願い

  • ブラシホルダーを取り付ける際には、つめ①を先に引っ掛けてください。破損の原因となります。
  • ブラシホルダーはしっかりと取り付け、つめ②が掛かっていることを確認してください。
  • ブラシホルダーが変形して掃除中に外れる原因となります。

33

お困りのとき

図を読み込み中
図版 34-1 · p.34

お困りのとき 次の点をもう一度お調べください 修理を依頼される前に

■本体

本体が運転しない、または運転中に止まる。吸込力が弱い。回転ブラシが止まる

保護装置が作動している場合があります。次の直しかたにより保護装置を解除してください。

パワーヘッドの回転ブラシが止まる LEDライトが消灯する 本体の吸込力が弱くなる、 または運転中に止まる

本体モーターおよび電池の過熱を
防ぐために、自動的に電力を抑え
る保護運転になり、吸込力が弱く
なる場合があります。

パワーヘッドの空気取り入れ口にごみが付着
したり、回転ブラシにごみが絡みついたりし
た状態で運転を続けると、パワーヘッドモー
ターの過熱を防ぐために、自動的に回転ブラシ
の回転を停止します。

保 護 装 置 と 原 因

空気取り入れ口

フィルターお手入れ
表示ランプが「点滅」
(䏅秒間に約䏅回点灯)
している

電池表示ランプ
が「遅点滅」
(䏈秒間に約䏅回
点灯)している

電池表示ランプ
が「点滅」
(䏅秒間に約䏅回
点灯)し運転停止。
その後「遅点滅」
(䏈秒間に約䏅回
点灯)している

フィルターお手入れ表示
ランプが「点滅」
(䏅秒間に約䏅回点灯)
している

フィルターお手入れ表示
ランプが「消灯」のまま

クリーンフィ
ルター、スポ
ンジフィル
ターのごみ
詰まり

クリーンフィ
ルター、スポ
ンジフィル
ターのごみ
詰まり

本体モー
ターまたは
電池の温度
が高い

吸込口をふ
さいだまま
の運転

吸込口をふ
さいだまま
の運転

床やじゅう
たんなどへ
の押しつけ

電池の温度
が低い

ごみの付着
や絡みつき

→○ 䏅 へ →○ 䏆 へ →○ 䏅 へ →○ 䏆 へ →○ 䏈 へ →○ 䏉 へ →○ 䏅 、○ 䏇 へ →○ 䏇 へ

さらにこの状態で運転を続けると、自動的に運転を停止します。

本体の  ボタンを押して、運転を止める

䏅 䏆 䏇 䏈 䏉

直 し か た

ごみ捨て/ダスト
ケース・各フィル
ターのお手入れ
をする

吸込口をふさ
いでいるもの
を取り除く

常温(䏅䏉℃~䏆䏉℃)
のところに本体を
しばらく置く
(常温に戻るまで
時間がかかること
があります)

空気取り入れ口
に付着したごみ
や、回転ブラシ
に絡みついた
ごみを取り除く

パワーヘッドを
床やじゅうたん
などに強く押し
つけない

→(P.䏆䏇~䏆䏊、䏇䏄、䏇䏅)

→(P.䏇䏆、䏇䏇)

約䏅䏉分後~䏊䏄分後に保護装置が解除され、 通常運転でご使用いただけます。

34

次の点をもう一度お調べください 修理を依頼される前に

図を読み込み中
図版 35-1 · p.35

次の点をもう一度お調べください 修理を依頼される前に

■自動ごみ収集ドック

自動ごみ収集ドックが運転しない、吸込力が弱い

保護装置が作動している場合があります。次の直しかたにより保護装置を解除してください。

自動ごみ収集ドックの吸込力が弱い、
または運転中に止まる、運転しない

自動ごみ収集ドックのモーターや制御基板の過熱を防ぐために、
自動的に保護装置が作動し、運転を止めたり、運転を開始しない
場合があります。

保
護
装
置
と
原
因

お手入れ表示ランプが「点滅」
(䏅秒間に約䏅回点灯)している

お手入れ表示ランプが「遅点滅」
(䏈秒間に約䏅回点灯)または、
「速点滅」(䏅秒間に約䏆回点灯)
している

自動ごみ収集ドック風路
のごみ詰まり
ボックス用クリーンフィルター、
保護フィルターのごみ詰まり

自動ごみ収集ドックの
モーターまたは制御基板
の温度が高い

→○
䏅 へ
→○
䏆 へ
→○
䏅 、○
䏇 へ

さらにこの状態で運転を繰り返すと、自動的に運転を停止します。

䏅
䏆
䏇

直
し
か
た

ごみ捨て/ごみ収集
ボックス・各フィルター
のお手入れをする

自動ごみ収集ドックの
風路をふさいでいるもの
を取り除く

常温(䏅䏉℃~䏆䏉℃)の
ところに自動ごみ収集
ドックをしばらく置く
(常温に戻るまで時間が
かかることがあります)

お
困
り
の
と
き

→(P.䏅䏍~䏆䏇、䏆䏌、䏆䏍)
→(P.䏇䏌)

約䏅䏉分後~䏊䏄分後に保護装置が解除され、 通常運転でご使用いただけます。

35

お困りのとき(続き)

図を読み込み中
図版 36-1 · p.36

お困りのとき(続き)

■その他の症状

症状確認するところ直しかたページ
運転中に吸込力が
弱くなる
運転中に止まる
運転しない
電池の残量が少なくなっていませんか。
〔電池表示ランプが「点滅」する(1秒間に約1回点灯)〕
充電してください。P.12
排気が異常に熱くなっていませんか。寒いところ(約5℃未満)または暑いところ(約35℃以上)で
運転した場合、運転時間が短くなったり、電池残量に
よっては運転開始後すぐに止まることがあります。
常温(15℃〜25℃)のところに本体をしばらく置き、再
び運転してください。
−
電池表示ランプが遅点滅(4秒間に約1回点
灯)していませんか。
P.34
直射日光の当たる場所、炎天下の車内など温度が高い使用環境で「強」の連続運転を
行うと、本体モーターおよび電池の過熱を防ぐため、保護装置が作動し、吸込力が
弱くなったり、本体が停止する場合があります。電池表示ランプが遅点滅します。
吸込口をふさいでいませんか。ふさいでいるものを取り除き、一度「切」
ボタンを押して、しばらくしてから再度
運転してください。
運転中に吸込力が
弱くなる
ダストケースのごみがいっぱいになって
いませんか。
ダストケースのごみを捨ててください。P.23〜
P.26
各フィルターにごみが付着していませ
んか。
各フィルターのお手入れ(水洗い)をして
ください。
P.30
P.31
本体風路にごみが詰まっていませんか。割りばしな 割りばし
どでごみを
取り除いて
ください。 本体風路
−
パワーヘッドにごみが詰まっていません
か。
ごみを取り除いてください。P.32
P.33
細かい砂ごみ、土ぼこりなどを吸わせて
いませんか。
ダストケースのごみを捨て、各フィルター
のお手入れ(水洗い)をしてください。
P.19〜P.26
P.28〜P.31
­充電しても運転時間が
短い
寒いところまたは暑いところで運転して
いませんか。
常温(15℃〜25℃)のところに本体をしば
らく置き、再び運転してください。
−
長期間、充電せずに本体を放置していま
せんでしたか。
電池の容量が一時的に回復しにくくなっ
ていることがあります。運転が止まるま
で使用し、再度充電完了まで充電する操
作を2〜3回繰り返してください。
P.13
電池が消耗していませんか。正しく充電し、各フィルターのお手入れ
(水洗い)をしても、運転時間が著しく
短い場合は、電池が消耗しています。
お買い上げの販売店にご相談ください。
P.19〜P.26
P.28〜P.31
P.40
排気や本体があたたか
くなる(運転中)
空気の流れで本体モーターを冷却しているためで、異常ではありません。−
本体や自動ごみ収集ドック
があたたかくなる(充電中)
制御回路に電流が流れるためあたたかくなりますが、異常ではありません。−
排気から異臭がする各フィルターにごみが付着していませ
んか。
各フィルターのお手入れ(水洗い)をして
ください。
P.28〜
P.31
水洗い後のフィルターの乾燥が不十分
ではありませんか。
水洗い後は、陰干しにして十分に自然
乾燥させてください。
上記対応でも直らない場合は、においの付いている部品の交換が必要です。
お買い上げの販売店またはご相談窓口にご相談ください。
P.41
ダストケース付近
から異音が出る
ダストケース、内筒フィルター、クリーン
フィルターが確実に取り付けられていま
すか。
確実に取り付けてください。P.24〜
P.26
本体風路にごみが詰まっていませんか。割りばしなどでごみを取り除いてくだ
さい。
−

36

37ページ

症状確認するところ直しかたページ
自動ごみ収集運転後に
スポンジフィルター上
にごみがたまる
自動ごみ収集運転により、クリーンフィルターに付着したごみを落としていま
す。吸引力を長持ちさせるためであり、異常ではありません。
−
付属品を取り外す際に
ごみがこぼれる
本体を上に向けたまま運転を止めると、本体風路にごみが残ることがあります。
本体を下に向けてから運転を止めてください。
−
LEDライトが消灯して
いる、またはパワー
ヘッドの回転ブラシが
止まる、または回転し
にくい
電池の残量が少なくなっていませんか。
〔電池表示ランプが「点滅」する(1秒間に
約1回点灯)〕
充電してください。P.12
フィルターお手入れ表示ランプが「点滅」
していませんか。
保護装置が作動しています。
ダストケースのごみを捨て、各フィル
ターのお手入れ(水洗い)をしてくださ
い。吸込口をふさいでいるものを取り
除いてください。
P.19〜P.26
P.28〜P.31
パワーヘッドが確実に取り付けられて
いますか。
確実に取り付けてください。P.2
パワーヘッドが床面から浮いていませ
んか。
床面から浮かせると止まる構造になっ
ています。パワーヘッドを床面につけ
てください。
P.17
回転ブラシ、持ち上げ停止スイッチなど
にごみなどが付着していませんか。
ごみを取り除いてください。P.32
P.33
パワーヘッドの空気取り入れ口にごみが
付着したり、回転ブラシにごみが絡みつ
いたりしていませんか。
保護装置が作動しています。
ごみを取り除き、しばらくしてから
再度運転してください。
P.34
床面に強く押し付けていませんか。保護装置が作動しています。
一度「切」ボタンを押して、しばらくして
から再度運転してください。
P.16
毛足の長いじゅうたんなどの上でパワー
ヘッドを同じ位置に止めたままにしてい
ませんか。
LEDライトが暗い電池の残量が少なくなっていませんか。充電してください。P.12
パワーヘッドの空気取り入れ口にごみが
付着したり、回転ブラシにごみが絡みつ
いたりしていませんか。
保護装置が作動しています。
ごみを取り除き、しばらくしてから
再度運転してください。
P.34
パワーヘッドから
カラカラと音が­する
持ち上げ停止スイッチの構造上、発生する音です。異常ではありません。−
パワーヘッドの向きが
変わるときにカチカチ
と音がする
パワーヘッドの構造上、発生する音です。
異常ではありません。
−
本体を充電しても、
電池表示ランプが
点灯しない
電源プラグがコンセントに確実に
差し込まれていますか。
確実に差し込んでください。P.12
本体が自動ごみ収集ドックに確実に
セットされていますか。
確実にセットしてください。
充電が完了していませんか。充電が完了すると、表示ランプは消灯し
ます。
自動ごみ収集ドックの出力端子または
本体端子が汚れていませんか。
電源プラグをコンセントから抜いて、
乾いたやわらかい布で端子の汚れを取り
除いてください。
P.27
長期間、充電せずに本体を運転しない状態で放置しませんでしたか。放置してい
たときは、電池の性能や寿命が低下することがあり、電池の交換が必要な場合が
あります。お買い上げの販売店またはご相談窓口にご相談ください。
P.41

お
困
り
の
と
き

37

お困りのとき(続き)

図を読み込み中
図版 38-1 · p.38

お困りのとき(続き)

■その他の症状( 続き)

症状確認するところ直しかたページ
表示
ランプ
充電中に速点滅
する
(1秒間に約2回
点灯)
付属の自動ごみ収集ドックを使用して
いますか。­
付属の自動ごみ収集ドック以外は使用
しないでください。
−
室温が5℃未満または35℃以上になって
いませんか。
室温が5℃以上35℃未満のところで
充電し直してください。
P.13
上記の対応でも直らない場合は、電池が消耗しているか、電池または自動ごみ収
集ドックの故障です。お買い上げの販売店またはご相談窓口にご相談ください。
P.41
運転中または
運転開始直後に
遅点滅する
(4秒間に約1回
点灯)
本体モーターおよび電池の過熱を防ぐ
ための保護運転、または運転停止のお
知らせです。(充電中に本体や電池があ
たたかくなる場合があります)
本体が冷めてから、再び運転してくだ
さい。また、ダストケースのごみ捨て、
各フィルターのお手入れ(水洗い)をして
ください。
P.19〜P.26
P.28〜P.31
P.34
表示
ランプ
+
充電中に同時に
速点滅する
(1秒間に約2回
点灯)
電池が本体に確実に取り付けられて
いますか。
本体を自動ごみ収集ドックから外して
電池を本体に確実に取り付け、再び自
動ごみ収集ドックにセットしてくださ
い。
P.2
上記の対応でも直らない場合は、電池が消耗しているか、電池または本体の故障
です。お買い上げの販売店またはご相談窓口にご相談ください。
P.41
運転中に同時に
速点滅する
(1秒間に約2回
点灯)
電池が本体に確実に取り付けられて
いますか。
電池を本体に確実に取り付け、再び
運転を開始してください。
P.2
上記の対応でも直らない場合は、電池が消耗しているか、電池または本体の故障
です。お買い上げの販売店またはご相談窓口にご相談ください。
P.41
充電時間が長い本体を自動ごみ収集ドックにセットした
とき、本体が熱くなっていませんでした
か。
保護装置が働いたため、異常ではあり
ません。充電が完了すると、電池表示
ランプが消灯します。
P.12
P.13
室温が5℃未満または35℃以上になって
いませんか。
室温が5℃以上35℃未満のところで
充電し直してください。
P.13
­充電時間は充電前の運転動作や周囲温度などの条件により、長くなることがあり
ます。
P.10
P.13
7時間以上充電しても電池表示ランプが消えない場合は、機器の故障と考えられ
ますので、お買い上げの販売店またはご相談窓口にご相談ください。
P.41
本体に触れるとバチッ
とする
ごみを吸い込むことで静電気が発生することがありますが、異常ではありません。
頻繁に発生する場合は、お買い上げの販売店またはご相談窓口にご相談ください。
P.41
ごみ収集ボックスを
お手入れしても
お手入れ表示ランプが
消灯しない
お手入れ後は、一度自動ごみ収集運転をさせてください。運転停止後にお手入れ
表示ランプが消灯します。
−
ごみ収集用ベース風路にごみが詰まって
いませんか。
割りばしな
どでごみを 割りばし
取り除いて
ごみ収集用
ください。
ベース風路
ごみ収集ボックス付近
から異音が出る
ごみ収集ボックス、ボックス用クリー
ンフィルターが確実に取り付けられて
いますか。
確実に取り付けてください。P.21〜
P.23
ごみ収集用ベース風路にごみが詰まっ
ていませんか。
割りばしなどでごみを取り除いてくだ
さい。
−

38

電池の交換と廃棄のしかた

症状確認するところ直しかたページ
自動ごみ収集しない電源プラグがコンセントに確実に差し込
まれていますか。
確実に差し込んでください。P.12
本体が自動ごみ収集ドックに確実に
セットされていますか。
確実にセットしてください。P.12
自動ごみ収集運転が「切」になっていま
せんか。
自動ごみ収集運転を「入」にしてくださ
い。
P.9
お手入れ表示ランプが点滅していませ
んか。
保護装置が作動しています。ごみ収集
ボックスのごみを捨て、各フィルター
のお手入れ(水洗い)をしてください。
吸込口をふさいでいるものを取り除い
てください。
P.19〜P.23
P.28、29
ごみ収集ボックス、ボックス用クリー
ンフィルターが確実に取り付けられて
いますか。
確実に取り付けてください。P.21〜
P.23
ごみ収集用ベース風路にごみが詰まっ
ていませんか。
割りばしなどでごみを取り除いてくだ
さい。
P.38
ごみの種類や量によっては、ダストケースのごみを自動ごみ収集ドックに吸引で
きない場合があります。その場合は、手動でダストケースのごみを捨ててくださ
い。
P.23
P.24
確認してもまだ異常がある場合ご自分で修理をなさらないで、お買い
上げの販売店またはご相談窓口にご相
談ください。
P.41

電池の交換と廃棄のしかた

危険

  • 電池は、本機以外の機器に接続しない
  • また、電池を分解・改造・はんだ付けしたり、単独で充電しない
  • 漏液・発熱・破裂・発煙・発火・感電・けがの原因となります。
  • 本体を運転した状態では電池を取り外さない
  • 発煙・発火・感電・けがの原因となります。

お
困
り
の
と
き

電池の交換

電
池
の
交
換
と
廃
棄
の
し
か
た

電池は消耗品です。繰り返し使用することで使用時間が徐々に短くなります。正しく充電しても使用時間
が著しく短くなったときは、電池の寿命です。電池を交換してください。
(電池の寿命は周囲の温度、使用頻度など、お使いの環境・条件によって異なります)

39

電池の交換と廃棄のしかた(続き)

図を読み込み中
図版 40-1 · p.40

電池の交換と廃棄のしかた(続き)

電池のご購入は、商品お買い上げの販売店、お近くの日立の家電品取扱店(お取り寄せ)または「部品のご
購入は」→(P.42、43)で型式を指定してお買い求めのうえ、交換してください。

日立充電式掃除機専用電池
型式:PVB-2125C
サービスパーツPV-BG1000R-007と
ご指定ください。

専用電池以外のものをご使用になった
場合は、掃除機の性能・品質などを保
証できませんのでご了承ください。

電池の交換

1 本体を自動ごみ収集ドックから外し、付属品を取り外す→(P.14)

2 電池を取り外す ハンドルを持って、電池取り外しボタンを 押しながら、矢印の方向に引っ張ります。­

電池取り外しボタン

電池

ハンドル

3 新しい電池を取り付ける→(P.2)

注意

電池は本体に確実に取り付ける
発熱・発火・感電の原因となります。

お願い

  • 充電する際は、電池を取り外さずに充電してください。→(P.12)
  • 電池の取り付け、取り外しを繰り返すと、取り付け、取り外しが重くなることがあります。
  • このようなときは、本体端子をやわらかい布でからぶきしてください。→(P.27)
  • 自動ごみ収集ドックに本体をセットした状態で電池を取り付けても充電されません。

電池を取り付けてから自動ごみ収集ドックにセットしてください。

電池の廃棄

●電池を取り外す人や、ほかの人への危害、財産への損害を未然に防止するため、安全上の

ご注意(P.4〜8)をよくお読みのうえ、電池を廃棄してください。
●リチウムイオン電池はリサイクル可能な貴重な資源です。電池を廃棄する際は、以下の手

順で電池を外し、リサイクルにご協力お願いいたします。

1 本体が完全に動かなくなる まで電池を使い切る 2 電池の交換のしかた1〜2→(P.40)の手 順に従って本体から電池を取り外す 3 端子をビニールテープなどで絶縁する

Li-ion 20

ビニール
テープ

端子

4
電池を廃棄する
絶縁した電池は、充電式電池リサイクル協力店に設置している「小型充電式電池リサイクルBOX」に入れて
ください。お近くに充電式電池リサイクル協力店がない場合は、お住まいの自治体にお問い合わせのうえ、
リサイクルへご協力お願いいたします。
詳しくは、一般社団法人JBRCのホームページをご覧ください。https://www.jbrc.com/

につながることがありますので、正しい方法で廃棄してください。
お願い

不燃ごみ回収などに誤ってリチウムイオン電池が廃棄されると、ごみ収集車やごみ処理場などで火災

40

保証とアフターサービス

保証とアフターサービス(よくお読みください)

保証書

●この商品は保証書付きです。

保証書は販売店で所定事項を記入してお渡しいたします。
記載内容をご確認いただき、大切に保存してください。

お買い上げ日から1年間です。
ただし、電池やフィルター、ブラシなどは消耗品です
ので、保証期間内でも「有料」とさせていただきます。

保証期間

修理に際しましては、保証書をご提示ください。
保証書の規定に従って、修理させていただきます。
[持込修理対象商品]

保証期間中は

修理して使用できる場合には、ご希望により
有料で修理させていただきます。

保証期間が過ぎ
ているときは

修理を依頼されるときは(持込修理)

「お困りのとき」→(P.34〜39)に従って調べていただき、
なお異常のあるときは、ご使用を中止し、電源プラグを抜
いてから、お買い上げの販売店にご相談ください。
●修理を依頼されるため、販売店にお持ちの際は、標準付属品

〔パワーヘッド、延長パイプ、自動ごみ収集ドック〕も
ご一緒にお持ちください。

お知らせいただきたい内容
1. 型式:PV-BG1000R 2. 症状:できるだけ詳しく

補修用性能部品の保有期間

この掃除機の補修用性能部品の保有期間は、製造打ち切り
後6年です。補修用性能部品とは、その製品の機能を維持
するために必要な部品です。

長年ご使用の掃除機の点検を!

部品について

●修理の際、弊社の品質基準に適合した再利用部品を使用する

ことがあります。修理のために取り外した部品は、特段のお
申し出がない場合は、弊社にて引き取らせていただきます。
●商品のデザイン、定格、仕様、補修用性能部品等は改良等

のため、予告なく一部変更することがあります。

この掃除機は家庭用です

●一日のご使用時間が極端に長い場合や、共同(寮など)で

ご使用になる場合には、短期間で部品の交換(パワーヘッド
やリチウムイオン電池など)が必要になることがあります。
お買い上げの販売店にご相談のうえ、定期的な点検を受
けてご使用になることをおすすめします。
●このような場合は、保証期間中でも有料になることがあります。

転居されるとき

電源周波数の異なる地区へのご転居に際しても、部品の交
換は不要です。

ご不明な点や修理に関するご相談は

修理に関するご相談ならびにご不明な点は、お買い上げの
販売店または、「ご相談窓口」(下記)にお問い合わせください。

修理料金の仕組み

修理料金=技術料+部品代などで構成されています。

診断、部品交換、調整、修理完了時の点検など
の作業にかかる費用です。サービスエンジニア
の人件費、技術教育費、測定機器などの設備費、
一般管理費などが含まれます。

技術料

部品代
修理に使用した部品代金です。そのほか修理に
付帯する部材などを含む場合もあります。

愛情点検長年ご使用の掃除機の点検を!
ご使用の際、
このような
症状はあり
ませんか?
●スイッチを入れても、運転しない
●電源プラグやコードを動かすと、通電したり
しなかったりする
●運転中、時々止まる
●運転中、異常な音がする
●本体が変形したり、異常に熱い
●コードが破損しているまたは異常に熱い
●こげくさい“におい”がする
●その他の異常がある
ご使用
中 止
事故防止のため、
すぐに運転を止め自
動ごみ収集ドックの
電源プラグを抜い
て、販売店へ点検・
修理を依頼してくだ
さい。

使いかた・お手入れ・修理などは、お買い上げの販売店、または「ご相談窓口」(下記)に
ご相談ください。日立家電品サポートページで「よくあるご質問」や「使いかた動画」など
各種情報をご覧いただけます。電話のほかLINE、チャットでのお問い合わせや、WEB
での修理受付ができますのでご活用ください。
※下方の内容は予告なく変更させていただく場合があります。
最新情報は、日立家電品サポートページをご確認ください。

電
池
の
交
換
と
廃
棄
の
し
か
た
保
証
と
ア
フ
タ
ー
サ
ー
ビ
ス

日立家電 サポート
検索

商品情報やお取り扱いに関するご相談窓口 修理のご依頼や修理に関するご相談窓口 TEL 携帯電話 FAX­

0120-3121-11 050-3155-1111(有料) 050-3135-2134(有料)

TEL 携帯電話 FAX­

0120-3121-68 0570-0031-68(有料) 0570-2006-57(有料)

(受付時間) 9:00〜17:30(月〜金)(土日祝日、年末年始は休業)
(受付時間) 9:00〜18:00(月〜土)、9:00〜17:00(日・祝日)

予期せぬ障害などでお電話が切れてしまった際、折り返し電話を差し上げられるよう、発信者番号の通知をお願いします。
「非通知」設定されているお客様は、はじめに「186」をダイヤルしておかけください。

  • 【ご相談窓口におけるお客様の個人情報お取り扱いについて】
  • 個人情報は当社の個人情報保護方針に則り適切に管理いたします。
  • 当社の個人情報保護方針につきましては、https://corp.hitachi-gls.co.jp/utility/privacy をご覧ください。

※URLは変更する場合があります。日立の家電品ホームページにてご確認ください。
●製品のサービスの提供、各種お問い合わせへの対応に利用させていただきます。また、アンケートをもとにした製品や

サービスを向上させるための分析に利用させていただく場合があります。

41

別売り部品

図を読み込み中
図版 42-1 · p.42

別売り部品

ハンディブラシ
2WAYすき間ブラシ(D-SH9)
クリーンフィルター

サービスパーツ
PV-BG1000R-021

サービスパーツ
PV-BFH900-017­

サービスパーツ

PV-BS1L-012

ダストケース(各フィルター付き)
フィルターケース
スポンジフィルター
ボックス用クリーンフィルター

サービスパーツ
PV-BG1000R-006

サービスパーツ
PV-BG1000R-009

サービスパーツ
PV-BG1000R-010

サービスパーツ

CV-SY7000-007

お手入れブラシ
回転ブラシ
ごみ収集ボックス
保護フィルター

サービスパーツ

サービスパーツ
PV-BG1000R-018

サービスパーツ
PV-BG1000R-033

サービスパーツ
PV-BG1000R-028

CV-SA8-001

電池は消耗品ですので、保証期間内でも「有料」とさせていただきます。→(P.40)

AR アプリ機能対応「AR おそうじセット」購入のしかた

ARおそうじセット

「ARおそうじセット」のご購入は、
下記QRコードからオンラインストア
でお買い求めください。

スマホホルダー
ハンディブラシ
(ARおそうじ用)

二次元コード
シール(1シート)

型式:AR-SET01K

お買い求めの前に、お持ちのスマートフォンが対応しているか必ず確認してください。
対応OSのバージョンや推奨機種、専用アプリの使いかたについては下記のサイト
または右記の二次元コードからご確認ください。

https://kadenfan.hitachi.co.jp/app/clean/series02/

42

仕様

図を読み込み中
図版 43-1 · p.43

部品のご購入は
詳しくはこちら

部品のご購入は、商品お買い上げの販売店、お近くの日立の家電品取扱店(お取り寄せ)または
下記の「パーツショップ」へご依頼ください。
日立の家電消耗品・部品直販インターネット販売「パーツショップ」
https://store.kadenfan.hitachi.co.jp/store/c/c7013/

仕様

この製品は日本国内家庭用です。電源電圧や電源周波数の異なる海外では使用できません。
また、アフターサービスもできません。

品 名
充電式掃除機

型 式
PV-BG1000R

定格電圧
DC21.6V

集じん容積
0.14L

使用電池
リチウムイオン電池(セル数6本)

強:約8分

連続使用時間※
(満充電、電池初期、
20℃時)

自動:約8分〜約30分

標準:約40分(パワーヘッド有)

本

体

標準:約60分(パワーヘッド無)
充電時間
約2時間(室温や使用時間などにより異なります)

寸法スティッククリーナー
長さ215mm×幅230mm×高さ1,023mm

ハンディクリーナー
長さ413mm×幅73mm×高さ167mm

スティッククリーナー
1.4kg

質量

ハンディクリーナー
0.97kg

入力
AC100V 50-60Hz

出力
DC25.7V 1.1A

自
動
ご
み
収
集
ド
ッ
ク

消費電力
880W

集じん容積
0.4L

外形寸法
長さ290mm×幅190mm×高さ842mm

質量
3.3kg

別
売
り
部
品
仕
様

運転音
約63dB

コードの長さ
1.2m

収納時寸法
長さ306mm×幅230mm×高さ1,056­mm

パワーヘッド‥‥‥‥‥‥‥1個

ごみ収集用ダクト‥‥‥‥‥1­本

標準付属品

延長パイプ‥‥‥‥‥‥‥‥1本

ごみ収集用ベース‥‥‥‥‥1個

付属応用部品
お手入れブラシ‥‥‥‥‥‥1個

ハンディブラシ‥‥‥‥‥‥1個

2WAYすき間ブラシ‥‥‥‥1個

スポンジフィルター(予備) ‥1個

※使用時間は周囲温度などの条件で異なります。

43

日立充電式掃除機 保証書

日立充電式掃除機 保証書

持込修理

この保証書は取扱説明書、本体貼付ラベル等の注意書きに従った使用状態で保証期間内に故障
した場合に、本書に記載されている内容に基づき、無料修理をお約束するものです。無料修理
をご依頼になる場合は、お買い上げの販売店に商品と本書をご持参ご提示ください。

※お買い上げ日
保 証 期 間(お買い上げ日から)

型 式PV-BG1000R※お買い上げ日保 証 期 間(お買い上げ日から)
年 月 日本体 : 1年(ただし、消耗品は除く)
※お客ご 住 所
お 名 前 様
電 話 ( )
様※販売ご 住 所
お 名 前 様
電 話 ( )

※
販
売
店

※印欄に記入のない場合は無効となります。

記入のない場合、レシートまたは­ご購入を証明するものが代用となりますので、
本保証書とともに大切に保管してください。

1. 保証期間内でも次のような場合には有料修理となります。
(イ)使用上の誤り、または改造や不当な修理による故障および損傷。
(ロ)お買い上げ後の取付場所の移動、落下、輸送などによる故障および損傷。
(ハ)火災、地震、風水害、落雷、その他の天災地変、塩害、公害、ガス害(硫化ガスなど)や

異常電圧、指定外の使用電源(電圧、周波数)による故障および損傷。
(ニ)一般家庭用以外《例えば業務用などへの長時間使用および車両(車載用を除く)、船舶へ

の搭載》に使用された場合の故障および損傷。
(ホ)業務用に使用されて生じた故障および損傷。
(ヘ)本書のご提示がない場合。
(ト)本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名の記入のない場合、あるいは字句を書き換え

られた場合。
(チ)電池自体の寿命に起因する場合。
2. この商品は持込修理の対象商品です。郵送などで修理依頼された場合の送料などはお客様の

  • ご負担となります。また、出張修理をご希望の場合には、出張に要する実費を申し受けます。
  • 3. ご転居の場合は事前にお買い上げの販売店にご相談ください。
  • 4. 贈答品等で本書に記入してあるお買い上げの販売店に修理をご依頼になれない場合には

ご相談窓口→(P.41)にご相談ください。
5. 修理の際、弊社の品質基準に適合した再利用部品を使用することがあります。

  • 修理のために取り外した部品は、特段のお申し出がない場合は、弊社にて引き取らせて
  • いただきます。
  • 6. 本書は再発行いたしませんので紛失しないよう大切に保存してください。
  • 7. 本書は日本国内においてのみ有効です。This warranty is valid only in Japan.

●この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。
したがってこの保証書によって保証書を発行している者(保証責任者)、及びそれ以外の事業者

に対するお客様の法律上の権利を制限するものではありませんので、保証期間経過後の修理
等についてご不明の場合は、お買い上げの販売店またはご相談窓口→(P.41)にお問い合わせ
ください。
●お客様にご記入いただいた保証書の写しは、保証期間内のサービス活動及びその後の安全点検

活動のために記載内容を利用させていただく場合がございますので、ご了承ください。
●消耗品、保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間について詳しくは、「保証とアフ

ターサービス」→(P.41)をご覧ください。

修理メモ

〒䏅䏄䏉-䏌䏈䏅䏄 東京都港区西新橋䏆-䏅䏉-䏅䏆

電話(䏄䏇)䏇䏉䏄䏆-䏆䏅䏅䏅
G6(SH)

44

製品・資料情報

メーカー日立カテゴリ生活家電
適用機種
資料名取扱説明書形式日本語 PDF · 44 ページ · 15.1 MB
出典日立 製品サポート 掲載内容の訂正