日本語の取扱説明書を、ひとつの場所で。登録不要で検索・閲覧
tebiki取扱説明書・マニュアル検索マイ説明書
サンワサプライ日本語 PDF6 ページ

シュレッダー(PSD-MA390)

取扱説明書

PDFプレビュー
/ 6
PDFを読み込んでいます…

本文・図解

6 ページ · 表 0 点 · 図版 6 点

1ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.1

A3用紙対応

大容量
マイクロカッ
トシュレッダー
取扱説明書

保証書付

PSD-MA390
この度は、
A3用紙対応

大容量マイクロカッ
トシュレッダー
「
PSD-MA390
」
(以下本製品)をお買い上げいただ
き誠にありが
とうございます。
この取扱説明書では、
本製品の使用方法や安全にお取扱いいただくための注
意事項を記載
しています。

ご使用の前によくご覧ください。

読み終わったあともこの取扱説明書は大切に保管し
てください。
最初にご確認ください

  • ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  • ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  • ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  • ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  • ・・・・・・・・・・・・・

①シュレッダー
②電源コー
ド
③メンテナンスオイル
1台
1本
1本
④ゴミ袋
⑤取扱説明書

保証書(本書)

3枚
1部
セッ
ト内容
デザイン及び仕様については改良のため予告なしに変更することがあります。
本書に記載の社名及び製品名は各社の商標又は登録商標です。
お使いになる前に、
セッ
ト内容がすべて揃っているかご確認ください。
万一、
足りないものがありましたら、
お買い求めの販売店にご連絡ください。
※欠品や破損があった場合は、
品番
(PSD-MA390)
と
上記の番号
(①~⑤)
と
名称
(メンテナンスオイルなど)
をお知らせください。

1.保証期間内に正常な使用状態でご使用の場合に限り品質を保証しております。

万一保証期間内で故障がありました場合は、
弊社所定の方法で無償修理いたしますので、

保証書を製品に添えてお買い上げの販売店までお持ちください。

2.次のような場合は保証期間内でも有償修理になります。
⑴保証書をご提示いただけない場合。

⑵
所定の項目をご記入いただけない場合、
あるいは字句を書き換えられた場合。
⑶故障の原因が取扱い上の不注意による場合。

⑷故障の原因がお客様による輸送

移動中の衝撃による場合。
⑸天変地異、
ならびに公害や異常電圧その他の外部要因による故障及び損傷の場合。 ⑹譲渡や中古販売、
オークション、
転売などでご購入された場合。
3.お客様ご自身による改造または修理があったと判断された場合は、

保証期間内での修理もお受けいたしかねます。

4.本製品の故障、
またはその使用によって生じた直接、
間接の損害については弊社はその責を負わないものとします。
5.本製品を使用中に発生したデータやプログラムの消失、
または破損についての補償はいたしかねます。
6.本製品は医療機器、
原子力設備や機器、
航空宇宙機器、
輸送設備や機器などの人命に関わる設備や機器、
及び高度な信頼性を必要とする設備や機器やシステムなどへ
の組込みや使用は意図されておりません。
これらの用途に本製品を使用され、
人身事故、
社会的障害などが生じても弊社はいかなる責任も負いかねます。
7.修理ご依頼品を郵送、
またはご持参される場合の諸費用は、
お客様のご負担となります。

8.保証書は再発行いたしませんので、

大切に保管してください。

9.保証書は日本国内においてのみ有効です。

保証規定

仕

様
細

断

物
投

入

幅
細

断

形

状
細

断

枚

数
連続使用時間
電

源
消

費

電

力
サ

イ

ズ
バ ケット 容 量
騒

音
重

量
AC100V 50/60Hz
950W
W470×D396×H706mm
約50L
55dB
約49kg
A3

A4コピー用紙、
カー
ド
310mm
(用紙)
2×8mm

マイクロカッ
ト
A4コピー用紙/17枚
A3コピー用紙/12枚
カー
ド/1枚
約90分間
(40分休止後再運転可)
本取扱説明書の内容は、
予告なしに変更になる場合があります。
最新の情報は、
弊社WEBサイ
ト(https://www.sanwa.co.jp/)をご覧ください。
最新の情報はWEBサイ
トで

https://www.sanwa.co.jp/
本製品の詳細情報はこちら
!
スマホで読み込むだけで
簡単にアクセス
!
■サポー
ト情報
■各種対応表
■ソフ
トダウンロー
ド
■Q&A
(よくある質問)
など、
最新情報を随時更新しています。
弊社サポートページはこちら
!
ご質問、
ご不明な点などがありましたら、
ぜひ一度弊社WEBサイ
トをご覧ください。
TEL.092-471-6721
FAX.092-471-8078
TEL.011-611-3450
FAX.011-716-8990
TEL.022-257-4638
FAX.022-257-4633
TEL.052-453-2031
FAX.052-453-2033
TEL.06-6395-5310
FAX.06-6395-5315
札幌営業所/〒060-0808 札幌市北区北八条西4-1-1 パストラルビルN8
仙台営業所/〒983-0852 仙 台 市 宮 城 野 区 榴 岡 1 - 6 - 3 7

T M 仙 台 ビ ル
名古屋営業所
/〒453-0015 名 古 屋 市 中 村 区 椿 町 1 6 - 7 カ ジ ヤ マ ビ ル
大阪営業所/〒532-0003
大阪市淀川区宮原4-5-36 ONEST新大阪スクエア
福岡営業所/〒812-0011 福 岡 市 博 多 区 博 多 駅 前 4 - 3 - 3 博 多 八 百 治ビ ル
〒700-0825 岡 山 県 岡 山 市 北 区 田 町 1 - 1 0 - 1

TEL.086-223-3311
FAX.086-223-5123
〒140-8566 東 京 都 品 川 区 南 大 井 6 - 5 - 8

TEL.03-5763-0011
FAX.03-5763-0033
CB/AJ/KTDaSz
ver.1.0

保証期間 1年

お買い上げ年月日

年

月

日
担当者名
型 番:

PSD-MA390
保 証 書
お客様・お名前 ・ご住所 ・TEL
シリアルナンバー
:
販売店名 ・ 住所 ・ TEL

2ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.2

1
警告
警告
注意
この取扱説明書の表示では、
製品を安全に正しくお使いいただき、
あなたや他の人々への危害や財産への
損害を未然に防止するために、
様々な表示をしています。
その表示と意味は次のようになっています。
内容
をよく理解してから、
本文をお読みください。
内容を無視して誤った使い方をすると、
人が死亡または重傷を負う
可能性がある内容を示しています。
内容を無視して誤った使い方をすると、
人が傷害を負う可能性
または財産に損害が発生する可能性がある内容を示しています。
幼児、
お子様には絶対に触れ
させない。
ケガなどの事故につながる恐れがあります。
本体の上に乗ったり、
腰掛け
たりしない。
転倒して、
故障やケガなどの事故につなが
る恐れがあります。
分解

修理

改造は絶対にしない。
火災や感電の原因となります。
修理は販売
店または弊社営業所にご依頼ください。
投入口や排出口をのぞきこま
ない。
細断クズが飛び散り、
ケガなどの事故につな
がる恐れがあります。
細断物を持ったまま細断しない。
細断物と一緒に引き込まれ、
ケガなどの事
故につながる恐れがあります。
投入口や排出口に手や指を入
れない。
ケガなどの事故につながる恐れがあります。
表示された電源

電圧
(100V)
以外で使用しない。
火災や感電の原因となります。
高温になる場所や湿気、
ホコ
リが多い場所に設置しない。
火災や感電の原因となります。
調理台や加湿器の近くなど、
油煙や湿気が多い場所に設置
しない。
また、
水をかけない。
火災や感電の原因となります。
投入口や排出口に髪の毛、
ネ
ックレスなどを近づけない。
引き込まれてケガなどの事故につながる恐
れがあります。
高い場所や不安定な場所には
設置しない。
転倒して、
故障やケガなどの事故につなが
る恐れがあります。
投入口や排出口にネクタイな
どの衣類を近づけない。
引き込まれてケガなどの事故につながる恐
れがあります。
可燃性スプレー
(エアダスター
等)
は使用しない。
機械内部やダス
トボックスにガスが残留し、
引火

爆発の恐れがあります。
異常な状態
(発煙

異臭など)
のまま使用しない。
火災や感電の原因となります。
電源を切り、
電源プラグを抜いてから、
販売店または弊
社営業所にご相談ください。
行ってはいけない
「禁止」
行為の内容を示しています。
「指示」
に従って行っていただく強制の内容を示しています。
禁止
指示
安全にお使いいただくために
2
本体が転倒、
落下などにより破
損した場合は使用を中止する。
火災や感電の原因となります。
販売店また
は弊社営業所まで修理をご依頼ください。
異物
(金属

水など)
が入った場合
は電源を切り、
電源プラグを抜く。
火災や感電の原因となります。
販売店また
は弊社営業所までご相談ください。
電源スイッチを中途半端な位
置で止めない。
火災や感電の原因となります。
電源コード

プラグが破損する
ようなことはしない。

電源コー
ドの上にものを載せない。

加工したり、
傷つけたりしない。

無理に曲げたり、
ねじったりしない。

無理に引っ張らない。

熱器具に近づけない。
加熱しない。

水に濡らさない。
火災や感電の原因となります。
電源プラグはコンセントに根
元まで確実に差し込む。
火災や感電の原因となります。
ぬれた手で電源プラグにさわ
らない。
感電やケガの原因となります。
長時間使用しない時は、
電源
プラグを抜く。
漏電や火災の原因となります。

お手入れ

点検の際や細断クズ
の廃棄時は、
電源プラグを抜く。
感電やケガの原因となります。
本体の上にものを置かない。
倒れたり、
落下してケガの原因となります。
また誤作動、
故障の原因となります。
ダストボックスが満杯の状態
で逆回転させない。
誤作動、
故障の原因となります。
必ず規定枚数、
規定素材、
連続運転時間を守る。
誤作動、
故障の原因となります。
クリップなど
の金具は必ず取り
除く。
誤作動、
故障の原因となります。
直射日光のあたる場所に設置
しない。
誤作動、
故障の原因となります。
移動させる際は、
電源プラグ
を抜く。
電源コードが傷つき、
火災や感電の原因と
なります。
電源プラグを抜く時は電源コー
ドを引っ張らない。
ショー
トして火災や感電の原因となります。
規定枚数
規定素材
連続運転時間
用紙
A3用紙12枚まで/A4用紙17枚まで
A3

A4コピー用紙
(64g/m
2
)
※はがき、
シール、
フィルム、
OHPシー
ト、
ビニール、
布などは細断できません。
約90分
警告
注意
安全にお使いいただくために
(続き)
カー
ド
1枚まで
プラスチック製
(厚さ0.2~0.8mm)
※プラスチック製以外
は細断できません。

3ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.3

4

各部の名称と働き

(続き)
必ずコンセン
トに近く、
電源プラグを容易に取外しできる
場所に本体を設置してください。
注意
⑸警告LED
(警告LED
(赤色)
点灯中は安全のために本機は作動いたしません)
⑴主電源スイッチ
⑹用紙

カード投入口
⑺インターロックスイッチ
⑻ダス
トボックス
⑵電源ボタン
⑶正回転ボタン
電源ボタンを押すと電源が入り、
ボタンが青色点灯します。
電源が入った状態で細断するものがセンサーを通過する
ことにより自動的にカッターが正転作動・停止します。
5 分間細断しないとスリープモー
ドになり消灯します。
正回転ボタン、
逆回転ボタン又は電源ボタンを押すと電源ボタンが青色点灯しスリープモー
ドから復帰します。
スリープモー
ドでも細断するものがセンサーを通過することにより自動的にカッターが正転作動・停止します。
電源ボタンが青色点灯時に再度電源ボタンを押すと電源が切れて消灯します。
使用後は電源を切っておいてください。
主電源が入っている時、
正回転ボタンを押し続けている間だけ、
カッターが正転に作動します。
停止後は自動モー
ドになります。
⑷逆回転ボタン
主電源が入っている時、
逆回転ボタンを押し続けている間だけ、
カッターが正転とは逆方向に作動します。
( 紙が詰まった時などに使用します ) 停止後は自動モー
ドになります。
半
ドア
ゴミ捨て
オーバーヒー

ト
紙詰り
スリープ
細断する紙

カー
ドを投入します。
規定の紙

カー
ド以外の投入は絶対に避けてください。
投入口中央付近にあるセンサーを用紙が通過するとカッターが正転作動し、
細断を開始します。
センサーの前を通過するように用紙を投入してください。
ドアを閉めることにより、
インターロックスイッチが押された状態になります。
ダス
トボックスがしっかりとセッ
トされていない状態で、
ドアが完全に閉っていない場合
(インターロックスイッチが押
されていない場合)は、
安全のために本機は作動しません。
細断クズを収容するダス
トボックスです。
引き出して細断クズを取出します。
各地方自治体の法令に従って分別し、
廃
棄してください。
細断クズは溜まりすぎないようにこまめに取出してください。
「主電源スイッチ」
の
「-」
を押すと主電源が入り待機状態になります。
「

」
を押すと主電源が切れます。
使用後は主電源を切っておいてください。
:
ドアが閉っていない場合に赤色点灯します。
:紙詰りすると赤色点灯します。
:黄色に点灯します、
再開する時は、
正回転ボタン、
逆回転ボタン又は電源ボタンを押して
ください。
:ゴミがたまると赤色点灯します。
:オーバーヒー
トすると赤色点灯します。
⑼電源コード差込み口
電源コー
ドを差込みます。
電源コー
ドは必ずアース線を接続してから、
AC100Vのコンセン
トに接続して使用してく
ださい。
タコ足配線は避けてください。
半ドア
ゴミ捨て

オーバーヒート
紙詰り
スリープ
▲

▲
▼

▼

▼
逆回転 正回転
電源
3

各部の名称と働き

⑹用紙

カー
ド投入口
⑸警告LED
⑺インターロック
スイッチ
⑴主電源スイッチ
⑻ダス
トボックス
【背面】
②電源コー
ド
⑼電源コー
ド差込み口
⑵電源ボタン

⑶正回転ボタン
⑷逆回転ボタン

4ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.4

5
本機は紙類およびカードの細断専用機です。
※クリ
ップなどの金属や、
はがき、
OHPシー
ト

新聞紙

カーボン紙

感熱紙

ポリ袋

布

ビニール

フィルムのほか、
ラベル用紙

シールなどの糊の付いたものは投入しないでください。
紙詰まりなどによる故障を避けるために、
下記の細断枚数を必ず守ってください。
※紙質や湿度等により細断枚数は異なります。
摘

要
投入口

カッ
トタイプ

規定細断枚数
用紙投入口
12
枚
17
枚
A3コピー用紙
(64g/m )
2
A4コピー用紙
(64g/m )
2

マイクロカッ
ト
(2×8mm)
※用紙投入口より大きな紙を細断する場合は、
投入口より小さい幅に折ってから細断を
開始してください。
(規定枚数を超えないようにしてください。
2ツ折/1枚=2枚)
オートカッ
トオフ機能
インターロックスイッチ
本体とダス
トボックスがしっかりセッ
トされている場合に、
インターロックスイッチが押された状態に
なります。
本体とダス
トボックスがしっかりとセッ
トされていない場合
(インターロックスイッチが押されていない
場合)
は、
安全のために本機は作動しません。
投入口にネクタイ、
衣類、
ネックレス、
髪の毛などが引き
込まれないようにしてください。
■感電やケガをすることがあります。
もしも引き込まれそうになった場合は、
逆回転させるなどして取除いてください。
警告
本機はモーター保護のためオートカッ
トオフ機能が働いて、
連続運転
(約90分以上)
を続けたり、
書
類がかみこんだ状態で放置すると、
自動的に停止します。
この機能が働き本機が停止した時は電源を
切って電源プラグを抜き、
そのまま放置してください。
約40分後には再び細断が可能になります。

ご使用の前に

細断能力
1
枚
カード
(86×54mm厚さ0.2~0.8mm)
※プラスチック製のみ対応
▲
主電源
逆回転 正回転
電源
半ドア
ゴミ捨て
オーバーヒート
紙詰り
スリープ
カー
ド投入口
(1枚)
▲
▲
▼
▼
▼
逆回転

正回転
電源
6
ご使用方法
1.
※ダス
トボックスが閉っていない場合、
本機は作動いた
しません。
ダス
トボックスが正しく奥にセッ
トされていることを
確認してください。
背面の主電源スイッチ
の
「 ー 」
を押し、
主電源
をONにします。
2.
「

」
ボタンを押し、
ボタンを青色点灯させます。
3.
4.

  • 用紙の場合

上から見た図
細断する用紙またはカー
ドを投入口の中央にまっすぐ入れてください。
※投入口にある
細断センサーが感知できる位置に、
まっすぐ投入してください。
細断するものがセンサー部を通過し終えるとカッターが停止します。
※規定細断枚数を必ず守ってください。
※用紙とカー
ドの同時細断はできません。
細断センサー位置

  • カードの場合

※カー
ド1枚のみ投入可能です。
電源コードを本体背面の電源コード差込み口へ、
アース端子をアース
接続した後にコンセン
ト
(AC100V)
へ差し込みます。
本製品に付属の電源コー
ド以外は使用しないでください。
必ずアース接続を行ってください。
アース接続は、
必ず電源プラグをコンセン
トに接続する前に行ってください。
アース接続を外す場合は、
必ず先にコンセン
トから電源プラグを取外
してください。
※A3用紙12枚又はA4用紙17枚まで
投入可能です。

5ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.5

逆回転

正回転
電源
逆回転

正回転
電源
7
5.
終了後は、
必ず
「

」
ボタンを押してボタンを消灯
させます。
頻繁に正転

逆回転を繰り返さないでください。
紙詰まりを起こしたままの状態で放置しないでください。
■モーターに負担がかかり、
故障の原因になります。
注意
1.
規定枚数以上の投入や、
紙を斜めに投入したことなどで紙詰まりが起きると、
警告LEDが赤色点灯し、
カッ
ターの回転が止まります。
逆回転ボタンを押し、
詰まった紙を引き出してください。
※逆回転の際、
以前に細断した紙が出てくる場合がありますが、
製品の異常ではありません。
2.
紙の量を規定枚数以下に減らして細断した逆側の方向から用紙投入口にまっすぐに入れてください。
3.
終了後は、
必ず
「

」
ボタンを押してボタンを消灯させ、
主電源スイッチをOFFにしてから、
電源プラグを抜いてください。
6.
「

」
ボタンを押した後、
必ず主電源スイッチの
「

」
を押し主電源をOFFにしてください。
ご使用方法
(続き)
紙詰まりを起こしたとき
8
細断クズの捨て方
■
安定した状態を保つため、
ダス
トボックスの8分目程度でクズを捨てることをおすすめします。
内部のカッター等でけがをしないよう、
十分ご注意の上
作業してください。
警告
■
ダス
トボックスが満杯になると、
ゴミ捨ての警告LEDが点灯します。
溜まったゴミを捨ててください。
主電源スイッチの
「

」
を押してOFFにし、
「

」
電源ボタンLEDが
消灯していることを確認してください。
電源プラグをコンセン
ト
(100V)
から抜いてください。
次にアース線を外してください。
ダス
トボックスを引き出して細断クズを取出します。
※インターロックスイッチを押す突起部などを破損
しないように丁寧に取扱ってください。
※各地方自治体の法令に従って分別し、
廃棄して
ください。
ダス
トボックスを元に戻します。
※ダス
トボックスがしっかり閉っていないと安全の為、
本機は作動しません。
細断クズ
1.
2.
3.
4.

6ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.6

10

お手入れ

故障かな?

と思ったら

本体の外側の汚れは、
柔らかい布でから拭きしてください。
汚れがひどい時は、
薄めた中性洗剤を少し含ませた柔らかい布で拭いてください。
※お手入れは本体の外樹脂部とダス
トボックスだけにしてください。

  • ガソリン

ベンジン

シンナー

みがき粉などでは、
絶対に拭かないでください。
※ひびわれ、
変形、
変色、
故障の原因となります。

お手入れの際は、

必ず主電源スイッチを”
OFF”
にして電源
プラグを抜いてください。

■感電やケガをすることがあります。
点検の際は、
必ず主電源スイッチを”
OFF”
にして電源
プラグを抜いてください。
注意
注意

■感電やケガをすることがあります。
※点検後、
なお異常がある場合は販売店または弊社営業所までご連絡ください。
定められた枚数以下にして細断してく
ださい。
状

況

調べるところ

直し方
動かない

電源プラグが正しくコンセン
トに
入っていますか?
背面の主電源スイッチが
「

」
の位置
になっていませんか?
電源プラグを正しくコンセン
トに入れ
直してください。
背面の主電源スイッチを
「-」
側にして
ください。
細断物が投入口中央付近のセンサー
を通過していますか?
ダス
トボックスが正しくセッ
トされて
いますか?
投入口の幅より大きな紙を入れてい
ませんか?
投入幅口の幅より小さな紙で細断を行
ってください。
紙が斜めに挿入されていませんか?

まっすぐに挿入してください。
長時間の使用により、
オー
トカッ
ト
オフ機能が働いていませんか?
細断中に止まった
または
細断できない
紙を多く入れすぎていませんか?
紙詰まりを起こしていませんか?
クリ
ップ

ピンなどをかみ込んでいま
せんか?
ダス
トボックスが正しくセッ
トされてい
ないと安全装置が働き作動しません。
奥まできちんとセッ
トしてください。
一度逆回転させた後、
電源を切り、
電源プ
ラグを抜いて、
本体を逆さまにするなどし
て取除いてください。
連続運転時間(約90分)をこえて細断
したり、
紙がかみこんだ状態で放置する
と、
オートカッ
トオフ機能が働いて停止
します。
電源プラグを抜き、
40分ほど
そのままおいてください。
再び細断を
再開できます。
投入口中央付近にあるセンサーが感
知できるようにまっすぐに投入してくだ
さい。
逆回転ボタンを押し詰まった紙を取除
いてください。
9

使用上の注意とお願い

規定以外のものは
入れないでください。
湿った紙やカーボン紙、
シールのついた紙は
入れないでください。
必ず規定枚数

連続運転時間を
守ってご使用ください。
※
金属や衣類は、
カッターに損傷を
あたえ、
故障の原因となります。

※カッターに細断クズがからまり、
細断性能を低下させます。
※モーターを傷めたり、
故障の
原因となったりします。
必要以上に逆回転
させないでください。
ダス
トボックスを外した状態
では、
安全装置により本機は
作動いたしません。
※細断クズが投入口にたまり、
故障の原因となります。
重要
ギュー
ギュー
分解、
修理、
改造をしないでください。
■感電やけがをすることがあります。
警告
使用後は必ず電源プラグを
抜いてください。
規定枚数
連続運転時間

約90分
カー
ド
1枚
シュレッダーの使用頻度が高い方は、
カッターの性能維持のため、
月に1回程度付属のメンテナンスオイル
を使用することをお勧めします。
メンテナンスオイルのキャ
ップを外し、
先端に
画鋲などで穴を空けます。
画鋲など
③メンテナンスオイル
コピー用紙
キャ
ップ
A4コピー用紙2~3枚の上にオイルをZ字を
書くように塗布します。
更にもう一枚コピー用紙を載せます。

重ねた紙をシュレッダーで裁断します。
カッターのメンテナンス方法
A4
用紙
17枚
A3
用紙
12枚
1.

2.
3.

4.

製品・資料情報

メーカーサンワサプライカテゴリオフィス・店舗機器
適用機種
資料名取扱説明書形式日本語 PDF · 6 ページ · 0.3 MB
出典サンワサプライ 製品サポート 掲載内容の訂正