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日立日本語 PDF46 ページ

インフォメーションディスプレイLCM55-D1 / LCM49-D1

取扱説明書

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本文・図解

46 ページ · 表 0 点 · 図版 46 点

1ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.1

取扱説明書
この取扱説明書に記載の【使用上のご注意】をお読みください。
本体の取扱いは、この取扱説明書をよくお読みになり、ご理解のうえ正しくご使用ください。
お読みになった後は、保証書とともに大切に保管してください。
最初に
日立インフォメーションディスプレイ
このたびは日立インフォメーションディスプレイをお求めいただき、ありがとうございました。
本書は、各モデルの共通の取扱説明書となっています。それぞれの機種特有の取り扱いについては、LCM49-D1、LCM55-D1
と表記しています。
形名
LCM49-D1
LCM55-D1

はじめに

図を読み込み中
原文・図解 · p.2

2

  • この「取扱説明書」を通してお読みください。特に「使用上のご注意」( 4 ~ 14 ページ)はよくお読みください。
  • 誤ったご使用方法は本機に悪い影響を与え、早く故障に至ったり、あなたや他の人々へ危害が加わったりする恐れ

があります。

  • 本機の設置時やご使用時に何かの不具合を生じた場合には、まず最初にこの取扱説明書の「故障かな ? と思ったら」

のページをご覧ください。( 35 ~ 37 )

  • 万が一、本機に重大な問題が生じた場合には、電源スイッチを切り、コンセントから電源プラグを抜き、すぐ購入

先にご連絡ください。
本書についてのご注意

  • 本書の内容は、予告なしに変更することがありますのでご了承ください。
  • 本書の内容は、万全を期して作成していますが、万一お気づきの点、ご不明な点がございましたらお買い上げの購

入先または当社までご連絡ください。

  • 運用に際しましては、ハードウェアやソフトウェアの仕様、制限などの前提条件を十分にご理解いただいたうえで

ご活用ください。誤って運用した結果につきましては、責任を負いかねますのでご了承ください。

  • 本書の内容の一部あるいは全部を、無断で複写、転載しないでください。
  • 本書に記載の会社名および商品名は各社の商標または登録商標です。

ライセンス等について

  • VGA および XGA は InternationalBusinessMachinesCorporation の登録商標です。
  • VESA は VideoElectronicsStandardAssociation の登録商標です。
  • HDMI、HDMI ロゴおよび High-DefinitionMultimediaInterface は HDMILicensingAdministrator,Inc. の

登録商標です。

  • DisplayPortは VideoElectronicsStandardsAssociationの登録商標です。

ソフトウェアについて
本機に内蔵されているソフトウェアを解読したり逆利用したりすることは禁じられています。
特長

  • 狭額縁のスリムデザイン
  • 大画面、高精細液晶パネル
  • 高解像度表示(水平 1920x垂直 1080)
  • HDMI 端子装備
  • D-SUB 入力端子装備
  • DISPLAYPORT 端子装備
  • 低消費電力設計
  • IPS パネル採用による高視野角 上下左右 178 度

はじめに

もくじ

図を読み込み中
原文・図解 · p.3

3
もくじ
はじめに………………………………… 2
本書についてのご注意 ………………………… 2
ライセンス等について ………………………… 2
ソフトウェアについて ………………………… 2
特長 ……………………………………………… 2
もくじ…………………………………… 3

使用上のご注意………………………… 4

安全上のご注意 ………………………………… 5

お守りください ……………………………… 12
お知らせ ……………………………………… 13
据え付けるときのご注意 …………………… 14
クイックスタートガイド…………… 15

各部のなまえ………………………… 17

リモコン ……………………………………… 17
本体前面 ……………………………………… 18
本体側面 ……………………………………… 18

準備…………………………………… 19

リモコンの取り扱い ………………………… 19
移動するときのご注意 ……………………… 19
接続…………………………………… 20
1.インフォメーションディスプレイに電源コードを接続する… 20
2.お手持ちの機器と接続する……………… 20
HDMI 出力対応機器と接続する…………………20
ビデオ出力端子付き機器と接続する……………21
PC(パソコン)と接続する ……………………21
アナログ音声入力対応のオーディオ機器と接続する ……21
3.ケーブル用クランプの取り付け………… 22
4.電源プラグをコンセントに差し込む…… 22
基本操作……………………………… 23
電源を入れる / 切る ………………………… 23
スタンバイ / 受像ランプの状態と電源状態 ………23
音量を上げる / 下げる ……………………… 24
音を消す ……………………………………… 24
入力切換 ……………………………………… 25
入力信号画面表示 …………………………… 25

設置設定……………………………… 26
メニュー機能の使いかた …………………… 26
メニューアイコン …………………………… 26
メインメニューリスト ……………………… 27
映像調整 ……………………………………… 28
画面調整 ……………………………………… 29
色調整 ………………………………………… 30
OSD 設定……………………………………… 31
本体設定 ……………………………………… 32
PC(パソコン)で本機を制御する(RS-232C)…… 33
接続のしかた ………………………………… 33
接続端子 ……………………………………… 33
通信仕様 ……………………………………… 33
コマンド一覧 ………………………………… 34

故障かな?と思ったら……………… 35

画面にメッセージが表示されたとき ……… 35
症状と確認内容 ……………………………… 36

仕様…………………………………… 38

入力信号 ……………………………………… 39
推奨信号について …………………………… 40
保障とアフターサービス…………… 41
お客様ご相談窓口…………………… 42
外形寸法について…………………… 43
スタンド /壁掛け/天吊りユニット取り付け時について …… 45

使用上のご注意

図を読み込み中
原文・図解 · p.4

4

使用上のご注意

商品本体および取扱説明書には、お使いになるかたや他の人への危害と財産の損害を未然に防ぎ、
安全に正しくお使いいただくために、重要な内容を記載しています。
次の内容(表示・図記号)を理解してから本文をお読みになり、記載事項をお守りください。
本製品を移動する際は、下図のように本製品の背面および下部の取っ手をつかんでください。

  • 移動する際は、本製品を水平にまっすぐ立てたままにしてください。
  • 本製品の下部をつかむ際は、本製品の角部分を持たないでください。

図記号の例 気をつけなければならない。「注意」を示します。
感電に気をつけなければならない。「感電注意」を示します。
してはいけない。「禁止」を示します。
必ず行う。「強制」を示します。
表示について
警 告
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、
人が死亡または重傷*1 を負う可能性が想定される内容を示しています。
注 意
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、
人が傷害*2 を負う可能性が想定される内容および物的損害*3 のみの発生が
想定される内容を示しています。
* 1:重傷とは失明や、けが、やけど(高温・低温)、感電、骨折、中毒など後遺症が残るものおよび治療に入院・長期の通
院を要すものをさしています。
* 2:傷害とは、治療に入院や長期の通院を要さないけが、やけど、感電などをさしています。
* 3:物的損害とは、家屋・家財および家畜・ペット等にかかわる拡大損害をさしています。

安全上のご注意

図を読み込み中
原文・図解 · p.5

5

安全上のご注意

警告
■煙が出ている、へんなにおいや音がするときは、
すぐに本機の電源スイッチを切り、
必ず電源プラグをコンセントから抜く
異常のまま使用すると、
火災・感電の原因となります。
煙が出なくなることを確認して
購入先に修理をご依頼ください。
注意
■画面が映らない、音が出ないなどの故障の場合には、
すぐに本機の電源スイッチを切り、
必ず電源プラグをコンセントから抜く
それから購入先にご連絡ください。
そのまま使用すると
火災・感電の原因となります。
■内部に水や異物などが入った場合は、
すぐに本機の電源スイッチを切り、
必ず電源プラグをコンセントから抜く
それから購入先にご連絡ください。
そのまま使用すると火災・感電の原因となります。
■本機を落としたり、キャビネットを破損した場合は、
すぐに本機の電源スイッチを切り、
必ず電源プラグをコンセントから抜く
それから購入先にご連絡ください。
そのまま使用すると火災・感電の原因となります。

  • イラストはイメージであり、実際の商品とは形状が異なる場合があります。

異常や故障のとき
電源プラグをコンセント
から抜け
電源プラグをコンセント
から抜け
電源プラグをコンセント
から抜け
電源プラグをコンセント
から抜け

使用上のご注意(つづき)

電源スイッチ
(後面の左側)

6ページ

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原文・図解 · p.6

6
警告
■電源プラグをすぐに抜くことが
できるように本機を据え付ける
本機が異常や故障となったとき、
電源プラグをコンセントに差し込んだままにしておくと、
火災・感電の原因となることがあります。
本機は電源スイッチが「切」の状態でも、微弱な電流が流れています。
■壁・天井に取り付ける場合は、
必ず別売の専用の壁掛け金具・天吊り金具を使用し、
専門の業者に依頼する
専門業者以外の人が壁掛け金具・天吊り金具を使用して設置すると、
壁や天井への取り付けがもろい場合に、本機が落下し、
打撲や骨折など大けがの原因となります。
■スタンドに取り付ける場合は、必ず別売の専用スタンドを
使用し、ぐらついた所や傾いた所など不安定な場所に置かない
落ちたり、倒れたりして、けがの原因となることがあります。
■風呂、シャワー室では使用しない
火災・感電の原因となります。
■電源コードの上に重いものをのせたり、
コードを本機の下敷きにしない
コードに傷が付いて、火災・感電の原因となります。
コードを敷物などで覆ってしまうと、
気付かずに重い物をのせてしまうことがあります。

■コンセントや配線器具の定格を超える使い方や
交流 100V(50/60Hz)以外では使用しない

  • たこ足配線など、定格を超えると発熱により、

火災・感電の原因となります。

  • 表示された電源電圧以外では、火災・感電の原因となります。

風呂場や
シャワー室で
の使用禁止
設置するとき

使用上のご注意(つづき)

7ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.7

7

使用上のご注意(つづき)

注意
■湿気やほこりの多い場所、調理台や加湿器のそばなど
油煙や湯気が当たるような場所やエアコンの下など、
水滴が落ちる場合のある場所に置かない
火災・感電の原因となることがあります。
■電源コードを熱器具に近づけない
コードの被ふくが溶けて、
火災・感電の原因となることがあります。
■移動させる場合は、電源スイッチを切り、
必ず電源プラグをコンセントから抜く
コードが傷つき、火災・感電の原因となることがあります。

  • 機器間の接続コ一ドなど外部の接続コードを

外してから行ってください。

  • 本機は質量が大きく奥行きが無くて不安定なため、

一人で作業をすると思わぬけがの原因になります。
■アース線を必ず接地する
安全のために必ず、アース接地してご使用ください。
接地されたコンセントに接続してください。

  • 2 極コンセント(アースなし)の場合は、アース工事が

必要となります。アース工事は、購入先・電気工事店に
ご依頼ください。

  • 電波障害や他機器への妨害、また、他機器からの妨害を

受けないためにも、必ずアース線を接続してご使用ください。
設置するとき(つづき)
アース線を
必ず接続せよ

8ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.8

8
注意
■本機の通風孔をふさがない
内部に熱がこもり、火災の原因となります。
また、本機の設置は、壁から左右 5cm 以上、
上部は 20cm 以上、下部は 5cm 以上離す。
また、本機を壁掛けする場合は、本機の背面を
壁から 4.3cm 以上離す。
特に次のような使い方はしない。故障の原因となります。

  • 本機を上向きや横倒し、下向きにする。
  • じゅうたんの上に置く。
  • テーブルクロスなどを掛ける。

■本機を頭や顔、手足などをぶつけるような場所に設置しない
けがの原因になることがあります。

  • スタンド・壁掛け・天吊り据え付け時には、

頭などをぶつけることのないように、

取り付けの高さにご注意ください。

■本機を医療機器の近く(同部屋)には設置しないでください
医療機器の誤動作の原因となることがあります。
■直射日光の当るところや熱器具のそばに置かない
キャビネットが変色、変形などの劣化を起こす原因になることも
あります。

使用上のご注意(つづき)

MENU
SOURCE
/ OK
VOL + /
VOL
-
/
RS232C
AUDIO OUT
AUDIO IN
HDMI IN
DISPLAY
PORT IN
MAIN
POWER
100V
50/60Hz
AETST002102
AC IN
ON
OFF
D
-
SUB IN
下向き
上向き
設置するとき(つづき)

9ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.9

9
警告
■本機の上に花びん、植木鉢や水などの入った容器を置かない
こぼれたり、中に入った場合、火災・感電の原因となります。
■本機に水をこぼしたり、ぬらしたりしない
火災・感電の原因となります。

  • 雨天、降雪中、海岸、水辺での使用は特にご注意ください。

■電源プラグの刃および刃の付近にほこりや
金属物が付着している場合は、
電源プラグを抜いてから乾いた布で取り除く
そのまま使用すると火災・感電の原因とります。
定期的(年に 1 回くらい)に清掃してください。
■電源コードを傷つけたり、加工したり、
無理に曲げたり、ねじったり、
引っ張ったり、加熱したりしない
コードが破損して、火災・感電の原因となります。
電源コードが傷んだら(芯線の露出、断線など)購入先に
交換をご依頼ください。
■雷が鳴り出したら、電源プラグには触れない
感電の原因となります。
■本機の裏ぶたは外さない、本機を改造しない
内部には電圧の高い部分があり、感電の原因となります。
内部の点検・整備・修理は購入先にご依頼ください。

使用上のご注意(つづき)

使用するとき
水ぬれ禁止
水ぬれ禁止
分解禁止
接触禁止

10ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.10

10
注意
■間違った電池の使い方をしない

  • 乾電池は充電しない。
  • 指定以外の電池は使用しない。
  • 新しい電池と古い電池を混ぜて使用しない。
  • 極性表示(プラス⊕とマイナス⊖の向き)に注意し、表示どおりに入れる。

電池の破裂、液もれにより、火災、けがや周囲を汚損する原因となることがあります。
■液晶パネルには、絶対に衝撃を加えない
本機の前面パネルをたたくなどして衝撃を加えるとパネルが割れ、
火災・けがの原因となります。
■電源プラグはコンセントに根元まで確実に差し込む
差し込みが不完全ですと発熱したり、
ほこりが付着して火災の原因となることがあります。
また、電源プラグの刃に触れると感電することがあります。
■電源プラグを抜くときは、電源コードを引っ張らない
コードが傷つき、火災・感電の原因となることがあります。
必ずプラグを持って抜いてください。
■電源プラグは根元まで差し込んでも
ゆるみがあるコンセントに接続しない
発熱して火災の原因となることがあります。
購入先や電気工事店にコンセントの交換を依頼してください。
■本機に乗ったり、ぶら下がったりしない
特に、小さなお子様はご注意ください。
倒れたり、こわれたりしてけがの原因となることがあります。
■乾電池、ネジなど小さな付属品などは幼児の手の届くところに
置かない
飲み込むと窒息死する原因になります。

万一飲み込んだ場合は医師に相談してください。
使用するとき(つづき)

使用上のご注意(つづき)

11ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.11

11
注意
■お手入れの際は、安全のため電源プラグを
コンセントから抜いて行う
感電の原因となることがあります。
■前面枠やバックカバーのお手入れは、
柔らかい布で軽く拭いてください
前面枠やバックカバーの光沢部分は、傷が付き易いのでお手入れの際には、
必ず柔らかい布をお使いください。
■年に一度くらいは、内部の掃除を購入先などにご相談ください
本機の内部にほこりがたまったまま、長い間掃除をしないと火災や故障の原因となることがあります。
特に、湿気の多くなる梅雨期の前に行うと、より効果的です。
なお、掃除費用については購入先などにご相談ください。
注意
■ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない
感電の原因となることがあります。
■機器の近くにローソクなどの裸火を置かない
火災・感電の原因となることがあります。
■本機の上に重い物を置かない
バランスがくずれて倒れたり、落下して、
けがの原因となることがあります。
■長時間、本機をご使用にならないときは、
安全のため必ず電源プラグをコンセントから抜く
火災の原因となることがあります。

お手入れするとき

電源プラグをコンセント
から抜け
使用するとき(つづき)

使用上のご注意(つづき)

ぬれ手禁止
電源プラグをコンセント
から抜け

お守りください

図を読み込み中
原文・図解 · p.12

12
■高温になるところでの使用、保管はしないでください
短時間での故障、前面枠、バックカバーやその他の部品に悪い影響を与えますのでご注意ください。

  • 直射日光や熱器具の近くなど。

■ 24 時間稼動する場合は、バックライト 28 の設定は初期値のままでご使用ください。
■平坦で安定する場所に設置してください

  • 故障の原因となるため、設置場所は十分な耐荷重強度のある、平坦で安定した場所を選んでくだ

さい。(傾斜面や、カーペット・畳などの安定しない面、変形する面などに設置しないでください)
■パネルを押したり、物をぶつけたりしないでください
液晶パネル表面には保護ガラスがありません。指・手などで押したり物をぶつけると、
液晶セル・ガラスが破損し、故障やけがの原因となります。
■パネルのお手入れは、柔らかい布で拭いてください

  • 本機のパネル表面は、特殊なフィルムやコーティングが施されています。お手入れの際には、柔らかい布(綿・

ネル等)で軽く乾拭きしてください。

  • 硬い布で拭いたり、強く擦ったりしますと、パネル表面のフィルムや特殊コーティングが傷付きますのでご注意

ください。

  • ガラス用クリーナーやスプレー式のクリーナーは、パネル表面が変質したり、フィルムや特殊コーティングがは

がれたり、内部に侵入し、故障の原因になる恐れがあるので、使用しないでください。

  • 化学ぞうきんやアルコール、ベンジン、シンナー、酸性 / アルカリ性 / 研磨剤入り洗浄剤などは、その成分により、

パネル表面が変質したり、フィルムや特殊コーティングがはがれたり、変色する恐れがありますので、ご使用に
ならないでください。
■前面枠やバックカバーのお手入れの際、ベンジン、シンナーなどは使用しないでください

  • 前面枠やバックカバーの表面をベンジン、シンナーなどでふいたり、殺虫剤などの揮発性のものをかけたりしな

いでください。また、ゴムやビニール製品などを長時間接触したままにしないでください。変質したり、塗料が
はがれるなどの原因となります。

  • 化学ぞうきんは、前面枠やバックカバーが変質する原因となりますのでご使用にならないでください。
  • 前面枠やバックカバー、操作パネル部分の汚れは、柔らかい布で軽くふき取ってください。

特に、次の洗剤などは亀裂や変色、傷付きの原因となりますので使用しないでください。

  • 酸・アルカリ性洗剤、アルコール系洗剤、みがき粉、粉石鹸、OA クリーナー、カーワックス、ガラスクリーナー

類、化学ぞうきんなど

  • 前面枠やバックカバーの光沢部分は、傷が目立ちやすいので、お手入れ、お取扱いには特にご注意願います。

■輸送する場合は、必ず本機用の梱包箱・クッションをご使用ください

  • 引越しや修理などで本機を運搬する場合は、本機用の梱包箱とクッション材をご使用ください。
  • 横倒しでの輸送はしないでください。パネルが破損する、または面欠点が増加する可能性があります。

■乾電池を廃棄する場合は、プラス・マイナス端子に絶縁テープを貼るなどして絶縁状
態にしてから「所在自治体の指示」に従って廃棄してください
他の金属片等導電性のあるものと一緒に廃棄したりするとショートして、発火、破裂の原因となること
があります。
■本機および本機の破片、付属品を廃棄するときは、必ず、最寄りの市町村窓口または購入先に
正しい廃棄方法をお問い合わせください
お守りください
(設置面)

使用上のご注意(つづき)

お知らせ

図を読み込み中
原文・図解 · p.13

13
■インフォメーションディスプレイをご覧になるときは、適度な距離と明るさでご覧ください

  • 画面の縦の長さの 3 ~ 7 倍離れた場所でご覧になれば、見やすくて目が疲れにくくなります。
  • 暗すぎる部屋は目を疲れさせるのでよくありません。
  • 長時間連続して画面を見ていると目が疲れます。時々、画面から離れて目を休めてください。

■適度な音量で隣り近所へ配慮してください
特に夜間での音量は小さい音でも通りやすいので、窓を閉めたりして、隣り近所に対し十分の配慮をして、生活環
境を守りましょう。
■スピーカー部のお手入れは布を使用しないでください
スピーカー部には小さな穴が開いており、布で拭くとほこりがセットの中に入ってしまいます。お手入れの際は先
端に柔らかなブラシのついた掃除機で軽く吸い取ってください。
お知らせ
■面欠点について
パネルは、精密度の高い技術で作られていますが、画面の一部に欠点(光らない点)や輝点(余計に光る点)が存
在する場合があります。これは故障ではありません。
■残像について
1日に 18 時間を超える静止画面表示は避けてください。残像が発生する場合があります。静止画表示の場合は、
表示パターンを一定時間ごとに変更をお願いします。
通常、残像が発生した場合も定期的に映像を切り替えることにより、徐々に解除できます。なお、さらに長時間に
わたって、静止画表示を行った場合、残像が解消できなくなる場合がありますので、ご注意ください。

■スメアについて
縦線が連続する静止画を表示する場合、その左右にうっすらと縦線が見える場合があります。これは液晶パネルの
特性であり故障ではありません。表示するパターンを変更することで改善できます。
■低温度環境での使用について
液晶の特性により、周囲の温度が下がるにつれ液晶の応答速度が遅くなり、映像が残像として見えることがありま
すが、故障ではありません。常温環境下に戻し、しばらくすると回復します。
■パネル表面温度について
液晶ディスプレイは、内蔵している LED ランプを点灯させることにより映像を表示しています。そのため、液晶パ
ネルの表面温度が高くなる場合があります。
■本機の温度について
本機は、長時間使用したときなどに、上部やパネル表面が熱くなる場合があります。手で触れると熱く感じる場合
もありますが、故障ではありません。
■パネル駆動音について
視聴中に、「ジー」というパネルの駆動音が聞こえることがありますが、故障ではありません。
お守りください(つづき)

使用上のご注意(つづき)

据え付けるときのご注意

図を読み込み中
原文・図解 · p.14

14
据え付けるときのご注意
注意
通風孔をふさがないように据え付けてください。
通風孔をふさぐと熱がこもり、故障や火災の原因となることがあります。
本機の据え付けには性能および安全性を維持するために、必ず別売りの専用のオプションユニットをご使用ください。
別の取り付け強度が不足する部材を使用すると、転倒したり落下して火災・感電・けがの原因となります。
注意
①本機の周囲は放熱のため、下図の空間を十分に確保してください。
②密閉したケースや棚などに設置したり、通風孔をふさいだりすると内部に熱がこもり火災の原因となることがあります。
③天井付近など熱がこもる場所など、周囲温度が高いところへの設置はお控えください。
④強い衝撃や振動が加わらない場所に設置してください。
⑤縦長で使用する場合は、入出力端子 18 が下側になるように設置してください。
⑥本機とお手持ちの外部機器とを接続するケーブルは、できるだけ短くしてください。長いほどノイズの影響を受け、
画質が劣化する場合があります。
【横長で使用する場合】 【縦長で使用する場合】

使用上のご注意(つづき)

20
5
5 5 5 5
4.3 4.3
20
(単位:cm)
5

クイックスタートガイド

図を読み込み中
原文・図解 · p.15

15
クイックスタートガイド
付属品

  • 電源コードは、必ず付属品をお使いください。

接続 20 ~ 22
①電源コードをインフォメーションディスプレイ
に接続する。
②外部機器を接続する。
(例 1)PC(パソコン)との接続の場合
ミニ D-Sub15 ピン RGB 接続コードを接続します。端子は本体後面左側部にあります。
* 接続ケーブルの取り外しを容易に行うには、オプションのミニ D-Sub15 ピン延長コードのご使用をおすすめします。
(例 2)DVD プレイヤーとの接続の場合
HDMI ケーブルを接続します。
1
2
POWER
MENU VOL
EXIT VOL
INFO
Remote Controller
RMC-000220
MUTE
OK
SOURCE
電源コード (3 芯 )…1 本 リモコン送信機…1 台 単 4 乾電池…2本

保証書…1 冊

取扱説明書 (CD-ROM)…1 枚

16ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.16

16
クイックスタートガイド(つづき)
接続 20 ~ 22 (つづき)
リモコンの電池ぶたをはずし、乾電池を入れる 19
③インフォメーションディスプレイの電源プラグをコンセントに差し込む。
警告
指定の電源電圧でご使用ください。指定された電源電圧以外で使用すると、火災・感電の原因となります。
注意
電源プラグをすぐに抜くことができるように本機を据え付けてください。
電源を入れる 23
電源ボタンを押す。

  • 本体のスタンバイ / 受像ランプが青色に点灯し、電源が入ります。

言語を選択する
メニューの「言語」は、お買い上げ時は日本語に設定されています。
①メニューボタンを押す。
②▲▼で「本体設定」を選び、決定ボタン( OK )を押す。
③▲▼で「言語」を選び、決定ボタン( OK )を押す。
④◀▶で設定したい言語を選び、決定ボタン( OK )を押す。
2
3
4
5
本体設定
言語
日本語 ENGLISH
電源スイッチ
本体後面の右側

各部のなまえ

図を読み込み中
原文・図解 · p.17

17

各部のなまえ

リモコン
POWER
MENU VOL
EXIT VOL
INFO
Remote Controller
RMC-000220
MUTE
OK
SOURCE
POWER ボタン
電源を入/切します。 23
▲ボタン
OSD メニューで上のメニューを選びます。
入力切換を選びます。
 ボタン
OSD メニューで左のメニューを選びます。
また、設定値を減少させます。
OK ボタン
ハイライト表示したメニューの選択を確
定します。
MENU ボタン
OSD メインメニューを起動します。 26
EXIT ボタン
OSD メインメニューを終了します。 26
INFO ボタン
選択している入力ソースを表示します。
25
SOURCE ボタン
入力切換を選択する OSD メニューを起
動します。 25
入力切換を選びます。
▼ボタン
OSD メニューで下のメニューを選びま
す。
入力切換を選びます。
 ボタン
OSD メニューで右のメニューを選びます。
また、設定値を増加させます。
VOL +ボタン
音量を上げます。 24
VOL -ボタン
音量を下げます。 24
MUTE ボタン

音声を一時的に消します。もう一度押す
と解除されます。 24

本体前面

図を読み込み中
原文・図解 · p.18

18

各部のなまえ(つづき)

本体前面
本体側面
①本体
②パネル
①電源ボタン
② MENU ボタン
③ SOURCE/OK ボタン
④音量アップ/カーソル▶ボタン
⑤音量ダウン/カーソル◀ボタン
⑥カーソル▲ボタン
⑦カーソル▼ボタン
⑧ RS-232C 端子
⑨音声出力端子
⑩音声入力端子
⑪ D-SUB 入力端子
⑫ HDMI 端子
⑬ DISPLAYPORT 端子
⑭電源スイッチ
⑮電源端子

  • 後面から見て右側面
  • 前面から見て左側面

①スタンバイ / 受像ランプ
②リモコン受信窓

準備

図を読み込み中
原文・図解 · p.19

19

準備

リモコンの取り扱い
1. 電池ぶたをはずす
矢印の方向に押しながら開けます。
2. 電池を入れる
付属の単 4 形乾電池を⊕、⊖の表示どおりに入れます。
3. 電池ぶたを閉める
電池ぶたを戻します。

  • リモコンは、インフォメーションディスプレイ本体のリモコン受信窓に向けて操作します。
  • リモコンは、それぞれのリモコン受信窓の正面から約 5 メートル、左右 30 度、上下 30 度から約 3m の範囲内で

お使いください。
注意
乾電池の使用上のご注意

  • 本機で指定されていない電池は使用しないでください。また、新しい電池と古い電池を混ぜて使用しないでください。

電池の破裂、液もれにより、火災・けがの原因となることがあります。

  • 電池を機器内に挿入する場合、極性表示プラスとマイナスの向きに注意し、機器の表示通り正しく入れてください。

まちがえますと電池の破裂、液もれにより、けがや周囲を汚損する原因となることがあります。
お守りください
リモコンの使用上のご注意

  • リモコンを落としたり、衝撃を与えないでください。
  • リモコンに水をかけたり、ぬれたものの上に置かないでください。故障の原因になります。
  • 長時間ご使用にならない場合は、乾電池をリモコンから取り出しておいてください。
  • リモコンの操作がしにくくなった場合は、乾電池を交換してください。

乾電池を入れる前に、乾布などで電池端子部をきれいにふいてください。端子部が汚れていると、接触不良のため
に正常に動作しないことがあります。

  • リモコン受信窓に直射日光などの強い光が当たると動作しなくなることがあります。光が直接当たらないようにイ

ンフォメーションディスプレイの向きを変えてください。

  • 電子レンジなどの加熱料理器に、リモコン送信機・乾電池を入れて加熱しないでください。発熱により火災・故障

の原因になります。

  • ふた無しで使用すると、金属物などで乾電池がショートし発熱、液もれ、破裂などさせるおそれがありますので、

必ずふたを閉めてご使用ください。

  • 移動するときは、二人作業で持ち運びしてください。
  • 移動する際は、本機を垂直にまっすぐ立てたままにして移動してくだ

さい。

  • 本機の下部をつかむ際は、本機の角部を持たないでください。

移動するときのご注意
本体左側面
30°以内 30°以内
約3m 約3m
約5m
本体前面からリモコンを操作する
場合は、リモコン受光部アタッチ
メント(別売品)を取付けること
をおすすめします。
リモコン受光部アタッチメント
(別売品)

接続

図を読み込み中
原文・図解 · p.20

20
メ モ
アナログ音声入力信号について
音声入力端子(アナログ)は、以下のいずれかの場合に
使用できます。
① D-SUB 入力端子に PC(パソコン)を接続する場合。
② HDMI 入力端子に DVI 出力対応機器を接続する場合。
接続
お守りください
接続時のご注意

  • 他の機器と組み合わせてご使用になるときにはそれぞれの取扱説明書をよくお読みください。
  • 接続の際は各機器の電源を切ってから行ってください。電源を入れた状態で接続すると、大きな音が出たり故障の

原因となることがあります。
1. インフォメーションディスプレイに電源コードを接続する
すべての接続が完了するまでは、電源プラグをコンセントに差し込まないようにしてください。
必ず付属の電源コードを使用し、それ以外の電源コードは使用しないでください。
2. お手持ちの機器と接続する
HDMI 出力対応機器と接続する
本機は、HDMI または DVI 出力対応機器との接続ができます。
DVI 出力対応機器は HDMI-DVI ケーブルを使用して接続ができます。この時、アナログ音声信号は音声入力端子に接
続してください。
お知らせ

  • HDMI 規格に適合していないケーブルは使用できません。HDMI ロゴの表示があるケーブルを使用してください。
  • 1125p(1080p)の映像信号を入力する場合は、カテゴリ 2(HIGHSPEED)対応品をご使用ください。
  • 出力する機器側の信号切り換えや操作により画面や音声にノイズが入る場合がありますが、故障ではありません。
  • 対応する信号については 46 を参照してください。

外部機器例入力端子へ 出力端子へ
DVDプレーヤー
STB
ゲーム機
カメラ
または
または
(HDMI)
(DVI)(HDMI)
(HDMI)
( 音声入力 )
(HDMI 入力 )
音声入力端子
D-SUB 入力端子
HDMI 入力端子

ビデオ出力端子付き機器と接続する

図を読み込み中
原文・図解 · p.21

21
接続(つづき)
オプションのミニ D-sub15 ピン - コンポジットケーブルを使用することにより、ビデオ出力端子付機器と接続することができます。
ビデオ出力端子付き機器と接続する
PC(パソコン)と接続する
アナログ音声入力対応のオーデイオ機器と接続する
本機の D-SUB 入力端子と音声入力端子、または DisplayPort に PC(パソコン)を接続することにより、PC(パソコン)
の映像・音声を楽しむことができます。
DVDプレーヤー
ビデオ
STB
ゲーム機
カメラ
または
( アナログ音声入力 )
(RGB 入力 )
*
* オプションのミニ D-sub15 ピン -
コンポジットケーブル
外部機器例入力端子へ 出力端子へ
オーディオアンプ
音声入力端子へ
音声出力
端子から
信号の流れ
音声ケーブル
(市販品)
音声出力端子からは、画面に映っている番組などの音声が出力されます。
例:オーディオアンプとの接続
音声出力端子から出力される音声レベルは、音量調節に連
動して変化します。オーデイオアンプに接続される場合は、
本機の音量調節で音が歪まない音量レベルに設定したあと、

オーディオアンプ側で音量を調節してください。
オーディオアンプなどの取扱説明書もあわせてご覧ください。
メ モ
お知らせ
または
( アナログ音声入力 )
外部機器例入力端子へ 出力端子へ
(RGB 入力 )
(DisplayPort 入力 )
20 18 16 14 12 10 8 6 4 2
19 17 15 13 11 9 7 5 3 1
または
または
注意 ヘッドホン使用時の注意

  • 耳を刺激するような大音量で長時間続けてヘッドホンを使用すると、聴力が大きく損なわれる恐れがあります。

3.ケーブル用クランプの取り付け

図を読み込み中
原文・図解 · p.22

22
接続(つづき)
3. ケーブル用クランプの取り付け
4. 電源プラグをコンセントに差し込む
注意

  • 電源コードは、必ず付属品をご使用ください。
  • 指定の電源電圧でご使用ください。指定された電源電圧以外で使用すると、

火災・感電の原因となります。

  • 電源プラグをすぐに抜くことができるように本機を据え付けてください。

本機が異常や故障となったとき、電源プラグをコンセントに差し込んだま
まにしておくと火災・感電の原因となることがあります。
電源コード、信号ケーブルを本機に接続します。
ケーブル用クランプを締め、しっかりとコード、ケーブルなどを固定してください。
ケーブル用クランプの留めかた
ノブを矢印の方向に押し上げながら
先端を押す
ノブ
矢印の方向にひっぱる
留める
はずす

基本操作

図を読み込み中
原文・図解 · p.23

23
基本操作
電源を入れる / 切る
電源を入れる:
1.ディスプレイ本体の電源スイッチを入れます。
●スタンバイ / 受像ランプが青色に点灯し電源が入ります。
2.スタンバイ / 受像ランプが赤く点灯しているときは、
リモコンの電源ボタン( )または電源ボタン( )
を押すと電源が入ります。
電源を切る:
1.リモコンの電源ボタン( )または電源切ボタン( )を押します。
●スタンバイ / 受像ランプが赤色に点灯し、電源が切れます。
2.ディスプレイ本体の電源スイッチを「切」にしても、電源を「切」にできます。
スタンバイ / 受像ランプの状態と電源状態
スタンバイ / 受像ランプ 電源状態 お知らせ
オフ オフ –
赤 スタンバイ –
青 オン –
赤 / 青 交互点灯 DPMS モード  32 参照
お知らせ

  • 映像が出ないなどの異常がある場合は、「故障かな?と思ったら」を参照してください。 35
  • インフォメーションディスプレイが動作中に停電になった場合、停電の回復とともに電源が入ります。

インフォメーションディスプレイから離れるときは、本体の電源スイッチを「切」にしておいてください。
お知らせ
本体電源スイッチで電源オンした場合、出画されるまでの間に、AUDIOOUT 端子からノイズ音が発生する場合が
あります。
接続しているオーディオ機器の電源を入れるタイミングやミュート機能などで対応をお願い致します。
電源ボタン
電源スイッチ
電源ボタン
スタンバイ / 受像ランプ

音量を上げる / 下げる

図を読み込み中
原文・図解 · p.24

24
基本操作(つづき)
音量を上げる / 下げる
1.本体またはリモコンの音量アップボタンを押すと、音量が
上がります。
2.本体またはリモコンの音量ダウンボタンを押すと、音量が
下がります。
音を消す
1.リモコンのミュートボタンを押すと、音が消えます。
2.もう一度ミュートボタンを押すと、もとの音量に戻ります。
メ モ
消音にしたままでも、音量ダウンボタンを押すことにより
音量の設定を変えることができます。
音を出すときは、もう一度ミュートボタンを押すか、音量
アップボタンを押してください。
音量アップボタン
音量ダウンボタン
音量アップボタン
音量ダウンボタン
MUTE ボタン
音量
20

入力切換

図を読み込み中
原文・図解 · p.25

25
入力切換
本体またはリモコンの SOURCE ボタンを押すと、D-SUB、HDMI、DISPLAYPORT 入力を切
り換えることができます。
入力信号画面表示
入力信号状態は、リモコンの INFO ボタンを押すと画面に表示できます。

  • 表示は約 6 秒間表示します。

HDMI モード
D-SUB モード
DISPLAYPORT モード
SOURCE ボタン
INFO ボタン
SOURCE/OK ボタン
入力切換
DP
入力切換
D-SUB
入力切換
HDMI
基本操作(つづき)
入力切換
D-SUB
HDMI
DP
D-SUB HDMI DISPLAY

設置設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.26

26
設置設定
メニュー機能の使いかた
メニューアイコン
MENUボタン押すと画面にメニューが表示され、カーソルボタンを使って各機能の設定ができます。
基本操作
1.本体の MENU ボタンまたはリモコンの MENU ボタンを押す。
2.▲▼でアイコン(項目)を選ぶ。
選択されたアイコンは赤色枠で表示されます。
OK ボタンを押す。
3.▲▼で設定したい項目を選び、OK ボタンを押す。
4.◀▶または▲▼で設定または調節し、設定が終了したら OK ボタンを押す。
5.EXIT ボタンを押して、メニューを消す。
メ モ

  • メニュー表示は何も操作しないときは約 20 秒で消えます。OSD の表示時間は OSD 設定メニュー「表示時間」

で変更できます。

  • メニュー項目がグレー色になっている場合は、設定または調節ができません。
  • メニュー表示中に MENU ボタンを押すと、一つ前のメニューに戻ることができます。

MENU ボタン
MENU ボタン
アイコン メインメニュー 内容
映像調整 映像に関する調整を行います。
画面調整
画面のサイズ・位置の調整を行います。
※ D-SUB 入力が選択されているときに限ります。
色調整 色温度/ユーザーカラーの調整を行います。
OSD OSD 設定 OSD メニューの設定を行います。
本体設定 ディスプレイ本体に関する設定を行います。

メインメニューリスト

図を読み込み中
原文・図解 · p.27

27
メインメニューリスト
設置設定(つづき)
メニュー ページ
映像調整
黒レベル 映像の黒レベルを調整します。 28
コントラスト 映像の明るさを調整します。 28
ガンマ ガンマ値(2.2/2.4)を選択します。 28
バックライト 画面のバックライトの明るさを調整します。 28
シャープネス 映像の画質を選択します。 28
画面調整
フェーズ D-SUB 端子から入力された信号の取り込みタイミングを変更します。 29
クロック D-SUB 端子から入力された信号の取り込みタイミングを変更します。 29
水平位置 画像の水平サイズを調整します。 29
垂直位置 画像の垂直サイズを調整します。 29
自動調節 画像の垂直 ・ 水平位置自動調節をする/しないを選択します。 29
色調整
色温度 画面の色温度調整を選択します。 30
赤 色温度の赤色を調整します。 30
緑 色温度の緑色を調整します。 30
青 色温度の青色を調整します。 30
OSD設定
水平位置 OSD メニュー画面の左右の位置を調整します。 31
垂直位置 OSD メニュー画面の上下の位置を調整します。 31

透明度 OSD メニューの透明度を設定します。 31
表示時間 OSD メニューの表示時間を設定します。 31
本体設定
言語 OSD メニューの言語(日本語/英語)を選択します。 32
画面サイズ 画面サイズ(フルサイズ/ノーマル)を選択します。 32
リセット ユーザー設定値を初期設定にリセットします。 32
セットID RS-232C通信のセットに割り当てるIDを設定します。 32
DPMS DPMSモードのオン/オフを選択します。 32

映像調整

図を読み込み中
原文・図解 · p.28

28
設置設定(つづき)
黒レベル、コントラストなどの映像を調整することができます。
メニューの「映像調整」を選びます。
映像調整
黒レベル
コントラスト
ガンマ
バックライト
シャープネス
映像調整
黒レベル :画面の黒レベルを調整します。
コントラスト:画面のコントラストを調整します。
ガンマ :画面のガンマ値を調整します。
バックライト:画面のバックライトを調整します。
シャープネス:画像細部の鮮明度を調整します。
映像調整
黒レベル 70
黒レベル
映像信号の黒情報に合わせて表示の黒のレベルを調整します。
映像調整
コントラスト 70
コントラスト
画面上の画像の明るい部分と暗い部分の差を調整します。
映像調整
ガンマ
22
24
ガンマ
ガンマ 2.2 と 2.4 を選択できます。
映像調整
バックライト 100
バックライト
画面のバックライトの明るさを調整します。
注意
24 時間稼動する場合は、バックライトの設定は初期値のままでご使用ください。
映像調整
シャープネス
オフ
弱
中
強
最強
シャープネス
鮮明度を選択します。
(オフ、弱、中、強、最強)
映像調整

画面調整

図を読み込み中
原文・図解 · p.29

29
D-SUB 入力の画面位置などを調整することができます。
メニューの「画面調整」を選びます。画面調整は D-SUB 入力が選択されているときのみ操作できます。
画面調整
フェーズ
クロック
水平位置
垂直位置
自動調節
画面調整
希望項目を選択します。
(フェーズ、クロック、水平位置、垂直位置、自動調節)
画面調整
フェーズ 56
フェーズ
D-SUB 端子から入力された信号の取り込みタイミングを変更します。
映像がチラつくとき、変更することで改善できる場合があります。
画面調整
クロック 50
クロック
D-SUB 端子から入力された信号の取り込みタイミングを変更します。
映像がチラつくとき、変更することで改善できる場合があります。
画面調整
水平位置 50
水平位置
画像の水平サイズを調整することができます。
画面調整
垂直位置 50
垂直位置
画像の垂直サイズを調整することができます。
画面調整
自動調節
しない
する
自動調節
「する」を選択すると画像の垂直・水平位置を自動で調節することができます。

  • 本機能は画面全体に映像が表示されているときにご使用ください。

画面の一部が表示されていない映像では正常な調整が行えません。
設置設定(つづき)
画面調整

色調整

図を読み込み中
原文・図解 · p.30

30
設置設定(つづき)
映像の色温度を調整します。
メニューの「色調整」を選びます。
色調整
色温度
赤
緑
青
色調整
色温度:画面の色温度を調整します。
赤:赤の調整を行います。
緑:緑の調整を行います。
青:青の調整を行います。
色調整
色温度
5000K 6500K
7500K 8500K
9300K 10000K
sRGB ユーザー設定
色温度
5000K、6500K、7500K、8500K、9300K、10000K、sRGB、ユーザー設定
から選びます。

  • 色温度選択の表示名は目安です。その色温度を保証するものではありません。

色調整
赤 50
赤
色温度の赤色濃度を調整します。

  • 「色温度」で「ユーザー設定」を選んだときに調整することができます。

色調整
緑 50
緑
色温度の緑色濃度を調整します

  • 「色温度」で「ユーザー設定」を選んだときに調整することができます。

色調整
青 50
青
色温度の青色濃度を調整します。

  • 「色温度」で「ユーザー設定」を選んだときに調整することができます。

色調整

OSD 設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.31

31
OSD の表示位置などを設定することができます。
メニューの「OSD 設定」を選びます。
OSD 設定
水平位置
垂直位置
透明度
表示時間
OSD 設定
水平位置:画面の水平位置を調整します。
垂直位置:画面の垂直位置を調整します。
透明度:OSD メニューの透明度を設定します。
表示時間:OSD がディスプレイに表示されてから消えるまでの秒数を設定します。
OSD 設定
水平位置 50
水平位置
OSD メニュー画面の左右の位置を調整します。
OSD 設定
垂直位置 50
垂直位置
OSD メニュー画面の上下の位置を調整します。
OSD 設定
透明度 0
透明度
OSD メニューの透明度を設定します。
OSD 設定
表示時間 20
表示時間
OSD メニューの画面上での表示時間を設定します。
最小時間は約 5 秒、最大時間は約 60 秒まで設定できます。
設置設定(つづき)
OSD 設定

本体設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.32

32
メニューの言語などを設定することができます。
メニューの「本体設定」を選びます。
本体設定
言語
画面サイズ
リセット
セット ID
DPMS モード
本体設定
言語:日本語/English
画面サイズ:フルサイズ/ノーマル
リセット:すべての設定を初期化します。
セット ID:(RS232C 制御用の)ID を設定します。
DPMS(DisplayPowerManagementSignaling)モード:ディスプレイの消費
電力を削減するための規格です。
本体設定
言語
日本語 ENGLISH
言語
OSD メニューの言語を選びます。
対応する言語は日本語と英語です。
本体設定
画面サイズ
フルサイズ
ノーマル
画面サイズ
16:9(フルサイズ)と 4:3(ノーマル)からアスペクト比を選びます。
本体設定
リセット
しない
する
リセット
ユーザー設定値を初期設定にリセットします。
本体設定
セット ID 0
セット ID
RS-232C 通信のセットに割り当てる数字を設定します。 34
0 ~ 99 の範囲で割り当てることができます。

本体設定
DPMS モード
オン
オフ
DPMS モード
オン時:入力信号が消失した場合、パネル電源、ディスプレイ内部回路の一部の電源
をオフし、待機状態(DPMS モード)に移行します。
再び映像信号が入力されると、再度出画します。
オフ時:入力信号が消失した場合、約 15 分の後、スタンバイ状態へ移行します。

  • DPMS モード中はスタンバイ / 受像ランプが赤・青交互に点灯します。

設置設定(つづき)
本体設定

PC(パソコン)で本機を制御する(RS-232C)

図を読み込み中
原文・図解 · p.33

33
PC(パソコン)で本機を制御する(RS-232C)
本機の RS-232C 端子と PC(パソコン)の COM ポート(RS-232C コネクター)を RS-232C ケーブル(ストレート)
で接続します。
RS-232C ケーブルは、D-SUB9 ピン オス-メス ストレートケーブル(ロック:オス / メスともネジタイプ)
をご使用ください。
RS-232C 端子ピン配置
外部機器例入力端子へ 出力端子へ
(RS-232C 端子 )
接続のしかた
接続端子
通信仕様
本機の RS-232C 端子に PC(パソコン)など外部制御装置を接続し、その外部制御装置から制御
データを送信することにより、本機の基本的な操作を行うことができます。
項目 仕様
ビットレート 19,200bps
転送データフォーマット

  • データビット 8bit
  • ストップビット 1bit
  • パリティビット なし

フロー制御 なし
ピン No. 入出力信号
1 DCD
2 RXD
3 TXD
4 DTR
5 GND
6 DSR
7 RTS
8 CTS
9 RI
5 4 3 2 1
9 8 7 6

コマンド一覧

図を読み込み中
原文・図解 · p.34

34
セット ID 32 番号が "00" のときはすべてのディスプレイが操作できます。
■ RS-232C通信コマンド
コマンド一覧
PC(パソコン)で本機を制御する(RS-232C)(つづき)
Function
SENDDATA
MAGIC
CODE
LENGTH セット ID
CMD
TYPE
CMD
CODE
CMD
VALUE
CHECK
SUM
FULLCMD(h)
リモコン
電源オフ(スタンバイ) beh 07h 00 ~ 63h 73h 00h 00h 1dh be,07,00,73,00,00,1d
電源オン beh 07h 00 ~ 63h 73h 00h 01h 1dh be,07,00,73,00,01,1d
MENU beh 07h 00 ~ 63h 73h 01h 00h 1dh be,07,00,73,01,00,1d
SOURCE beh 07h 00 ~ 63h 73h 02h 00h 1dh be,07,00,73,02,00,1d
▲ beh 07h 00 ~ 63h 73h 03h 00h 1dh be,07,00,73,03,00,1d

▼ beh 07h 00 ~ 63h 73h 04h 00h 1dh be,07,00,73,04,00,1d
beh 07h 00 ~ 63h 73h 05h 00h 1dh be,07,00,73,05,00,1d
beh 07h 00 ~ 63h 73h 06h 00h 1dh be,07,00,73,06,00,1d
OSDロックオン beh 07h 00 ~ 63h 73h 07h 00h 1dh be,07,00,73,07,00,1d
OSDロックオフ beh 07h 00 ~ 63h 73h 07h 01h 1dh be,07,00,73,07,01,1d
INFO beh 07h 00 ~ 63h 73h 20h 00h 1dh be,07,00,73,20,00,1d
EXIT beh 07h 00 ~ 63h 73h 12h 00h 1dh be,07,00,73,12,00,1d
入力切換
D-SUB beh 07h 00 ~ 63h 73h 21h 00h 1dh be,07,00,73,21,00,1d

HDMI beh 07h 00 ~ 63h 73h 21h 01h 1dh be,07,00,73,21,01,1d
DP beh 07h 00 ~ 63h 73h 21h 02h 1dh be,07,00,73,21,02,1d
映像調整
黒レベル beh 07h 00 ~ 63h 73h 30h 00 ~ 64h 1dh be,07,00,73,30,00 ~ 64,1d
コントラスト beh 07h 00 ~ 63h 73h 31h 00 ~ 64h 1dh be,07,00,73,31,00 ~ 64,1d
バックライト beh 07h 00 ~ 63h 73h 37h 00 ~ 64h 1dh be,07,00,73,37,00 ~ 64,1d
ガンマ2.2 beh 07h 00 ~ 63h 73h 38h 00h 1dh be,07,00,73,38,00,1d
ガンマ2.4 beh 07h 00 ~ 63h 73h 38h 01h 1dh be,07,00,73,38,01,1d
シャープネスオフ beh 07h 00 ~ 63h 73h 39h 00h 1dh be,07,00,73,39,00,1d

シャープネス弱 beh 07h 00 ~ 63h 73h 39h 01h 1dh be,07,00,73,39,01,1d
シャープネス中 beh 07h 00 ~ 63h 73h 39h 02h 1dh be,07,00,73,39,02,1d
シャープネス強 beh 07h 00 ~ 63h 73h 39h 03h 1dh be,07,00,73,39,03,1d
シャープネス最強 beh 07h 00 ~ 63h 73h 39h 04h 1dh be,07,00,73,39,04,1d
色調整
色温度5000k beh 07h 00 ~ 63h 73h 36h 00h 1dh be,07,00,73,36,00,1d
色温度6500K beh 07h 00 ~ 63h 73h 36h 01h 1dh be,07,00,73,36,01,1d
色温度7500K beh 07h 00 ~ 63h 73h 36h 02h 1dh be,07,00,73,36,02,1d
色温度8500K beh 07h 00 ~ 63h 73h 36h 03h 1dh be,07,00,73,36,03,1d

色温度9300K beh 07h 00 ~ 63h 73h 36h 04h 1dh be,07,00,73,36,04,1d
色温度10000K beh 07h 00 ~ 63h 73h 36h 05h 1dh be,07,00,73,36,05,1d
色温度sRGB beh 07h 00 ~ 63h 73h 36h 06h 1dh be,07,00,73,36,06,1d
色温度ユーザー beh 07h 00 ~ 63h 73h 36h 07h 1dh be,07,00,73,36,07,1d
ユーザー赤 beh 07h 00 ~ 63h 73h 32h 00 ~ 64h 1dh be,07,00,73,32,00 ~ 64,1d
ユーザー緑 beh 07h 00 ~ 63h 73h 33h 00 ~ 64h 1dh be,07,00,73,33,00 ~ 64,1d
ユーザー青 beh 07h 00 ~ 63h 73h 34h 00 ~ 64h 1dh be,07,00,73,34,00 ~ 64,1d

本体設定
画面サイズノーマル beh 07h 00 ~ 63h 73h 35h 00h 1dh be,07,00,73,35,00,1d
画面サイズフル beh 07h 00 ~ 63h 73h 35h 02h 1dh be,07,00,73,35,02,1d
言語英語 beh 07h 00 ~ 63h 73h 23h 00h 1dh be,07,00,73,23,00,1d
言語日本語 beh 07h 00 ~ 63h 73h 23h 01h 1dh be,07,00,73,23,01,1d
自動調節 beh 07h 00 ~ 63h 73h 26h 00h 1dh be,07,00,73,26,00,1d
その他
ミュートオン beh 07h 00 ~ 63h 73h 24h 01h 1dh be,07,00,73,24,01,1d
ミュートオフ beh 07h 00 ~ 63h 73h 24h 00h 1dh be,07,00,73,24,00,1d
音量 beh 07h 00 ~ 63h 73h 25h 00 ~ 64h 1dh be,07,00,73,25,00 ~ 64,1d

故障かな?と思ったら

図を読み込み中
原文・図解 · p.35

35
メッセージ 確認内容 参照ページ
信号なし
入力端子からの信号が検出できない状態です。

  • ケーブルが正しく確実に接続されているか確認してください。
  • 外部機器の電源が入っていることを確認してください。
  • 接続端子と入力選択が合っているか確認してください。
  • PC がパワーセーブモードでないか確認してください。

20 ~ 22
25
32
CANNOTDISPLAYTHISVIDEO
対応していない信号を受信しています。

  • ケーブルが正しく確実に接続されているか確認してください。
  • 入力信号が本機で対応している信号に適合しているか確認してください。

20 ~ 22
40

故障かな?と思ったら

症状に応じて以下の確認を行ってください。症状が改善されない場合は、ご自分で修理をなさらず、
お買い上げの購入先へご連絡ください。
画面にメッセージが表示されたとき

症状と確認内容

図を読み込み中
原文・図解 · p.36

36

故障かな?と思ったら(つづき)

症状と確認内容
症状 確認内容 参照ページ
映像が出ない、音も出ない

  • スタンバイ / 受像ランプを確認してください。(オフ、赤、青)
  • 電源コードの挿入を確認してください。
  • 本体の電源、外部機器の電源が入っているか確認してください。
  • 正しい入力端子が選択されているか確認してください。

23
15 , 22
23
25
音が出ない(映像は出る)

  • 音量レベルを確認してください。
  • ミュートボタンが押されたかどうか確認してください。
  • 外部機器の接続を確認してください。
  • 音声ケーブルが本体の音声入力端子とサウンドカードなどの音声出力

端子の両方にしっかりと接続されていることを確認してください。
24
24
20 ~ 22
20 , 21
音量が低い

  • 音量レベルを確認してください。最大値にしても音量が低い場合は、

接続しているコンピューターのサウンドカードやソフトウェアプログ
ラムの音量制御を確認してください。
24
映像が出ない(音は出る)

  • 映像調整メニューの「黒レベル」「バックライト」の調節レベルを確認

してください。

  • 外部機器の接続を確認してください。

28
20 ~ 22
リモコンが操作できない

  • リモコン送信機の乾電池の寿命がなくなっているときは新しい乾電池

と交換してください。

  • 乾電池の極性(+ /-)を確認してください。
  • リモコン受信窓の前にある障害物を取り除いてください。
  • 本体側の操作ボタンが動作するか確認してください。
  • 本体の電源が入っているか確認してください。
  • 電源コードがしっかりと接続されているか確認してください。
  • 近くで特殊な蛍光灯またはネオンランプを使用していないか確認して

ください。
16
19
18
23
15 , 22
リモコンと本体の操作ボタンが動作
しない

  • 電源コードが抜けていないか確認してください。

15 , 22
映像が出ない
受像ランプが消えている

  • 電源コードが抜けていないか確認してください。
  • 電源スイッチがオンであることを確認してください。

15 , 22
16
映像が出ない(スタンバイ / 受像ラ
ンプが赤 / 青交互点灯)
(DPMS モード)

  • 外部機器からのケーブルが正しく接続されているか確認してください。
  • 外部機器の電源が入っているか確認してください。
  • PC がパワーセーブモードでないか確認してください。

20 ~ 22
32
映像が出ない(受像ランプが青色)

  • 信号ケーブルが正しく接続されているか確認してください。
  • 「黒レベル」「バックライト」が低くなっていないか確認してください。

20 ~ 22
28
本体の上部やパネルの表面が熱い

  • 長時間使用したときなどに、上部パネル表面が熱くなることがありま

すが、故障ではありません。
-
HDMI 入力から映像が出ない
DisplayPort 入力から映像が出ない

  • ケーブルが正しく接続されているか確認してください。
  • 推奨信号か確認してください。
  • 一部の機器では、正常に動作しないことがあります。

20 ~ 22
40
D-SUB 入力モードのとき映像と音
声が合わない

  • アナログ音声入力端子に同じ外部機器が接続されているか確認してく

ださい。
20 , 21

37ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.37

37
症状 確認内容 参照ページ
画面の映像が斜めに流れる
(D-SUB 入力時)

  • メニューの「クロック」と「位相」を調節します。 29

フル表示画面で粗い縦縞が見える
(D-SUB 入力時)

  • メニューの「クロック」を調節します。 29

画像の一部が抜ける
(D-SUB 入力時)
AAAAA

  • メニューの「自動調節」を行います。
  • 入力信号が本機の推奨信号と合っているか確認して

ください。
29
40
フリッカにより横筋が上下に移動する
(D-SUB 入力時)

  • リモコンのメニューボタンを押して PC の信号状態

を確認してください。
25
画面全体に文字列を表示すると、画
面縦列の文字がにじんで表示される
(D-SUB 入力時)
ABCDEFGHIJ
abcdefgABCDEFGabcd
ABCDEFGHIJ
abcdefgABCDEFGabcd

  • メニューの「自動調節」を行います。
  • 自動調節で改善されないときは、メニューの「クロック」

を調節します。
29
画面全体に文字列を表示すると画面
全体の文字がにじんで表示される
(D-SUB 入力時)
ABCDEFGHIJ
abcdefgABCDEFGabcd
ABCDEFGHIJ
abcdefgABCDEFGabcd

  • メニューの「自動調節」を行います。
  • 自動調節で改善されないときは、最もくっきり見える

ようにメニューの「フェーズ」を調節します。
29
細かい模様を表示させたときに画面
がちらつく
(D-SUB 入力時)

  • メニューの「自動調節」を行います。
  • 自動調節で改善されないときは、フリッカが見えなく

なるようにメニューの「 フェーズ」を調節します。
29
画面位置がずれている
(D-SUB 入力時)
リモコンのメニューボタンを押して入力信号が本体の

仕様に適合しているか確認してください。

25 , 40
画像が縦に流れる

  • 信号ケーブルがしっかりと接続されているか確認して

ください。ケーブルをしっかりと接続しなおします。
20 ~ 22
画像がきれいに映らない、
画像がぼやける

  • 「フェーズ」、「クロック」の調整を行ってください。
  • すべての信号ケーブルの接続を取り外した後、電源

を入れなおしてください。

  • 解像度と周波数を推奨範囲に設定してください。

29
20 ~ 22 、
23
40
画像が極端に明るい、
または暗い

  • 「黒レベル」、「コントラスト」、「バックライト」を

調整してください。
28

故障かな?と思ったら(つづき)

仕様

図を読み込み中
原文・図解 · p.38

38

仕様

JIS C 61000-3-2 適合品とは、日本工業規格「電磁両立性-第 3-2 部:限度値-高調波電流発生限度値 (1 相当たり
の入力電流が 20A 以下の機器 )」に基づき、商用電力系統の高調波環境目標レベルに適合して設計・製造した製品です。

  • 本仕様は改良のため、予告なく変更することがあります。
  • この機器を使用できるのは日本国内のみで、外国では電源電圧が異なりますので使用できません。

ThisdisplaysetisdesignedforuseinJapanonlyandcannotbeusedinanyothercountry.

  • 本製品は「JISC61000-3-2 適合品」です。

型 式 LCM49-D1 LCM55-D1
種 類 液晶ディスプレイ
電 源 AC100V 50 / 60Hz
消 費 電 力
86W 100W
待機時 約 1W (DPMS「オン」設定時約 2.8W) 待機時 約 1W (DPMS「オン」設定時約 2.8W)
受 信 機 型 サ イ ズ 49V 55V
音 声 実用最大出力 JEITA 7W+7W 7W+7W
液

晶

モ

ジ

ュ

ー

ル
液 晶 パ ネ ル 49 V型液晶ディスプレイ(16:9) 55 V型液晶ディスプレイ(16:9)
表 示 画 素 数 1920 ドットX 1080 ライン 1920 ドットX 1080 ライン
バックライトの種類 LED
明 る さ 450cd/m 2
コ ン ト ラ ス ト 比 1100:1
パ ネ ル 寿 命
約 50,000 時間 (Typ.)
パネル寿命は周囲温度 25 ± 2℃下における輝度半減までの目安です。使用環境によって寿命は短くなること
があります。
有 効 表 示 領 域 幅107.4X高さ60.4/対角123.2cm 幅121.0X高さ68.0/対角138.8cm
表 示 色 1670 万色(8 ビット)
視 野 角 度 水平 178 度、垂直 178 度
音 声 出 力 端 子 φ 3.5 ステレオミニジャック
入 力 端 子
HDMI 入力端子:1 個
DisplayPort 入力端子:1 個
D-SUB 入力端子:1 個
RS-232C 端子:1 個
音声入力端子(Φ 3.5 ステレオミニジャック):1 個

外 形 寸 法 幅110.1X高さ63.8X 奥行5.9cm 幅123.7X高さ71.4X 奥行5.9cm
質 量 19.8kg 23.8kg
V E S A マ ウ ン ト 300(水平)× 200(垂直)mm、M6 ネジ
使 用 周 囲 温 度 0℃~ 35℃
許 容 湿 度 20%~ 80%(結露なきこと) ただし、温度 30℃~ 35℃のときは 60% 以下で使用のこと。
保 管 温 度 - 20℃~ 60℃
リ モ コ ン
型 式 RMC-000220
電 源 DC3V 単 4 形乾電池 2 個

入力信号

図を読み込み中
原文・図解 · p.39

39
入力信号
D-SUB 端子
ピン No. 入力信号 ピン No. 入力信号
1 R 9 +5V
2 G 10 GND
3 B 11 NC
4 NC 12 SDA
5 GND 13 H.SYNC
6 GND_R 14 V.SYNC
7 GND_G 15 SCL
8 GND_B
HDMI 端子
ピン No. 入力信号 ピン No. 入力信号
1 TMDSData2+ 11 TMDSClockShield
2 TMDSData2Shield 12 TMDSClock-
3 TMDSData2- 13 CEC
4 TMDSData1+ 14 Reserved(N.C.ondevice)
5 TMDSData1Shield 15 SCL
6 TMDSData1- 16 SDA
7 TMDSData0+ 17 DDC/CECGround
8 TMDSData0Shield 18 +5VPower
9 TMDSData0- 19 HotPlugDetect
10 TMDSClock+
Display Port 端子

20 18 16 14 12 10 8 6 4 2
19 17 15 13 11 9 7 5 3 1
ピン No. 入力信号 ピン No. 入力信号
1 MainLane0+ 11 GND
2 GND 12 MainLane3-
3 MainLane0- 13 GND
4 MainLane1+ 14 GND
5 GND 15 Aux+
6 MainLane1- 16 GND
7 MainLane2+ 17 Aux-
8 GND 18 ホットプラグ検出
9 MainLane2- 19 GND
10 MainLane3+ 20 3.3V

仕様(つづき)

推奨信号について

図を読み込み中
原文・図解 · p.40

40

仕様(つづき)

推奨信号について
映像信号(HDMI)
解像度 周波数(Hz)
1920×1080p 50
60
1920×1080i ※ 1 60
1280×720p 50
60
解像度 周波数(Hz)
720×576p 50
720×480p 60
※ 1 1920 × 1080i 表示時 i/p 変換はされません。
PC 信号
信号名
水平周波数 垂直周波数 ドット周波数 デジタル アナログ
(kHz) (Hz) (MHz) HDMI DisplayPort D-SUB
VESA 640 ×480 31.5 60 25.175 ○ ○ ○
37.9 72 31.5 × × ○
37.5 75 31.5 ○ ○ ○
800 ×600 35.1 56 36 ○ ○ ○
37.9 60 40 ○ ○ ○
48.1 72 50 × × ○
46.9 75 49.5 ○ ○ ○
1024 ×768 48.4 60 65 ○ ○ ○
56.5 70 75 × × ○
60 75 78.75 ○ ○ ○
1152 ×864 67.5 75 108 ○ ○ ×

1280 ×768 47.8 60 79.5 ○ ○ ○
60.3 75 102.25 × × ○
1280 × 800 49.7 60 83.5 ○ ○ ×
1280 ×960 60 60 108 ○ ○ ○
1280 ×1024 64 60 108 ○ ○ ○
80.0 75 135 ○ ○ ×
1360 ×768 47.7 60 85.5 ○ ○ ○
WIDE 1920 ×1080 67.5 60 148.5 ○ ○ ○
1280 × 720 45.0 60 74.25 ○ ○ ×
USTEXT 720 ×400 31.5 70 28.3 ○ ○ ○
本機が表示できる信号は下表のとおりです。

保障とアフターサービス

図を読み込み中
原文・図解 · p.41

41

保証とアフターサービス

(必ずご覧ください。)

保証書記載の製品出荷日名店入購ご

電話( ) 日月年

保証書は必ず「製品出荷日・販売店(購入先)名」

などの記入をお確かめのうえ、購入先から受け
取っていただき、内容をよくお読みのあと、
大切に保管してください。
尚、保証期間内でも次の場合には原則として
有料修理にさせていただきます。
(イ) 本製品の取扱説明書に記載された方法及び注意事項に反するお取扱い、
又は、不当な修理やシステムの変更、改造による故障及び損傷。
(口) お買い上げ後の取付場所の移動、落下、輸送等による故障及び損傷。
(ハ)火災、地震、風水害、落雷、その他天災地変、塩害、公害、
ガス害(硫化ガスなど)や異常電圧、指定外の使用電源(電圧、
周波数)による故障及び損傷。
(ニ)保証書のご提示がない場合。
(ホ)保証書に製品出荷年月日、お客様名、販売店(購入先)名の
記人のない場合あるいは字句を書き換えられた場合。
(ヘ)故障の原因が本機以外にある場合で改善を要するとき。
(ト)システムの点検清掃、またはシステムの性能を維持するため
の定期的な調整や保守的作業を行う場合。
(チ)液晶パネル劣化(輝度低下・色温度変化)の場合
(リ) 使用条件「温度:0~35℃、湿度:20~80%(結露なきこと、ただし

温度30℃~35℃のとき、60%以下で使用のこと)」以外でのご使用の場合
(ヌ)その他、保証書記載の保証条件外の場合
修理を依頼されるときは(出張修理)
35~37ページに従って調べていただき、なお異常のあるときは、必ず電源プラグを抜いてから、
お買い上げの購入先にご連絡ください。
保 証 書
(別添)
補修用
性能部品の
保有期間
ご不明な点や
修理に関する
ご相談は
ご購入店名、保証書記載の製品出荷日
を記入しておいてください。サービス
を依頼されるときに便利です。
このような症状はありませんかか

  • 電源スイッチを入れても映像や音が出ない。
  • 上下、または左右の映像が欠けて映る。
  • 映像が時々、消えることがある。
  • 変なにおいがしたり、煙が出たりする。
  • 電源スイッチを切っても、映像や音が消えない。
  • 内部に水や異物が入った。

ご使用中止
故障や事故防止のため、
スイッチを切り、コンセ
ントから電源プラグをは
ずし必ず購入先にご相談
ください。
ちょっとした
心づかいで
ディスプレイの安全
長年ご使用のインフォメーションディスプレイの点検をぜひ!
熱、湿気、ほこりなどの影響や、使用度合いにより部品が劣化し、故障したり、時には安全を損なって事故につながることもあります。
愛情点検
インフォメーションディスプレイの
補修用性能部品の保有期間は、最終
製品出荷後5年です。
補修用性能部品とは、その製品の機
能を維持するために必要な部品です。
修理に関するご相談ならびにご不明な
点は、ご購入先にお問い合わせください。
ご連絡していただきたい内容 保証期間中は

保証期間が過ぎているときは

修理に際しましては保証書をご提示ください。保証
書の規定に従って、修理させていただきます。
修理して使用できる場合には、ご希望により有料で
修理させていただきます。
部品について
修理の際、弊社の品質基準に適合した再利用部品を使用
することがあります。

保証期間…保証書に記載の製品出荷日から 5 年です。

年 月 日
できるだけ具体的に
付近の目印なども
合わせてお知らせください。
日立インフォメーションディスプレイ
本 体 : LCM49-D1
LCM55-D1
リモコン:RMC-000220
品 名
型 式

保証書記載の製品出荷日

故 障 の 状 況
ご 住 所
お 名 前
電 話 番 号
訪問ご希望日

お客様ご相談窓口

図を読み込み中
原文・図解 · p.42

42
お客様ご相談窓口
日立インフォメーションディスプレイについての
ご相談や修理はお買上げの購入先へ
修理などアフターサービスに関するご相談は
「日立業務用ディスプレイ修理窓口」コールセンターへ
TEL 0570-0380-98
(受付時間)
9:00 ~ 17:00(月~金)
土・日・祝日、年末年始(12/30 ~ 1/3)は休ませていただきます。
携帯電話、PHS からもご利用できます。

  • 「持込修理」および「部品購入」については、上記コールセンターにて、修理手配をさせてい

ただきます。

  • 本窓口等で取得しましたお客様の個人情報は、お客様のご相談及びサポート等への対応を目的

として利用し、適切に管理します。

  • ご相談、ご依頼いただいた内容によっては、弊社のグループ会社や協力会社にお客様の個人情

報を提供し対応させていただくことがあります。

  • 修理をご依頼いただいたお客様へ、アフターサービスに関するアンケートハガキを送付させて

いただくことがあります。

  • 上記窓口の内容は、予告なく変更させていただく場合がございます。

修理などアフターサービスに関するご相談の前に、故障かな?と思ったら(35 ~ 37 ページ)を
ご覧ください。

外形寸法について

図を読み込み中
原文・図解 · p.43

43
外形寸法について LCM49-D1
(単位:mm)
4-M6 深さ15mm

44ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.44

44
(単位:mm)
外形寸法について LCM55-D1
4-M6 深さ15mm

スタンド /壁掛け/天吊りユニット取り付け時について

図を読み込み中
原文・図解 · p.45

45
スタンド/壁掛け/天吊りユニット取り付け時について
スタンド/壁掛け/天吊りユニット取り付け時の注意

  • 取り付け工事は必ず専門業者に依頼してください。
  • 壁掛けの場合は、通気孔からの空気の流れにより、壁を汚す原因となる場合があります。
  • 取り付け工事が不完全ですと、けがの原因になります。
  • スタンド/壁掛け/天吊りユニットを取り付ける際は、スタンド/壁掛け/天吊りユニットに付属の取

り付けネジを使用し、付属の取り付けネジ以外は使用しないでください。

  • スタンド/壁掛け/天吊りユニット取り付け面からのネジ挿入長さは下図のように設定されています。

必ず設定範囲内の長さのネジを使用して取り付けてください。

  • 締め付けトルクは約 294N・cm(30kgf・cm)としてください。
  • 天吊りユニットの場合は、寸法図を参考に天井強度が十分確保されている設置場所を決めてください。

また、天吊りユニットの高さ調節位置や画面の前傾角度、左右角度も事前に設定してください。

  • スタンド/壁掛け/天吊りユニットの取扱説明書をよくお読みになり、正しくご使用ください。

注意
ネジの長さが短すぎるとディスプレイ本体の重さを維持することができず、落下してけがの原因となることがあり
ます。
また、長すぎるとネジを完全に締めることができません。
スタンド/壁掛け/天吊りユニット取り付け面からのネジの長さは非常に重要です。
ディスプレイ背面からのネジ挿入長さ

取り付けネジ

スタンド/壁掛け/天吊りユニットに付属
の取り付けネジを使用してください。
スタンド/壁掛け/天吊りユニット
ディスプレイ
本体
スタンド/壁掛け/天吊りユニット取り付け面
ネジ挿入長さ
LCM49-D1:9 ~ 13 mm
LCM55-D1:9 ~ 13 mm

取り付け部断面図

46ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.46

〒 105-8413 東京都港区西新橋 2-15-12
QR88851

製品・資料情報

メーカー日立カテゴリパソコン・周辺機器
適用機種
資料名取扱説明書形式日本語 PDF · 46 ページ · 8.2 MB
出典日立 製品サポート 掲載内容の訂正