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スタートアップガイド
こんなことができます
目的の機能を使用するための設定
本製品のセットアップ
ファクスの設定
(MF4380dn/MF4370dn/MF4350d のみ)
ネットワーク接続の設定
(MF4380dn/MF4370dn のみ)
コンピュータでのソフトウェア設定
付録
ご使用前に必ず本書をお読みください。
将来いつでも使用できるように大切に保管してください。
目次

目次
こんなことができます............................. 1
お使いになれる機能....................................... 1
1 目的の機能を使用するための設定 .......... 2
2 本製品のセットアップ............................. 3
同梱品を確認する............................................ 3
MF4380dn/D450..................................................3
MF4370dn..............................................................3
MF4350d/MF4330d............................................3
機種共通..................................................................4
設置スペース.........................................................5
同梱されているマニュアルについて..............6
トナーカートリッジをセットする.................. 6
用紙カセットを組み立て、用紙を.
セットする........................................................... 9
MF4380dn/MF4370dn/D450 の場合...........9
MF4350d/MF4330d の場合.......................... 11
電源コードを接続し、電源を入れる.......13
3 ファクスの設定(MF4380dn/
MF4370dn/MF4350d のみ).................. 14
電話回線を接続する.....................................14
発信元のファクス番号と略称を.
登録する............................................................15
文字の入力方法................................................. 15
発信元の情報...................................................... 16
日付/時刻を設定する.................................17
受信モードを選択する.................................18
受信モードの説明............................................. 18
ファクスを送信できない場合......................... 20
4 ネットワーク接続の設定
(MF4380dn/MF4370dn のみ).............. 21
LAN ケーブルを接続する............................21
互換性があるネットワークケーブル............ 21
ネットワークに接続する...............................22
IP アドレス取得設定......................................22
自動取得............................................................... 22
IP アドレス設定確認......................................... 22
IP アドレスの手動設定..................................... 23
5 コンピュータでのソフトウェア設定 .... 24
コンピュータと本製品の接続方法の.
種類....................................................................24
ネットワーク接続............................................... 24
USB 接続............................................................... 24
ユーザソフトウェア CD-ROM に.
ついて................................................................25
ネットワーク接続(MF4380dn/
MF4370dn のみ)...........................................27
MF ドライバのインストール........................... 27
Color.Network.ScanGear の.
インストール........................................................ 29
インストールの確認.......................................... 31
USB 接続...........................................................32
ドライバと Toolbox のインストール........... 32
インストールの確認.......................................... 35
6 付録 ........................................................ 36
アンインストール手順...................................36
MF.Toolbox の削除(USB 接続のみ)....... 36
MF ドライバの削除........................................... 36
Color.Network.ScanGear の削除................ 37
オンラインヘルプの使い方.........................37
ユーザマニュアル CD-ROM.
(e- マニュアル)..............................................38
動作環境............................................................... 38
ユーザマニュアル CD-ROM.
(e- マニュアル)の使い方............................. 39
こんなことができます

こんなことができます
本マニュアルでは、以下の図の機能を使用するために必要な本体の設定方法とソフトウェアのインス
トール方法を説明しています。
機能の詳細については、基本操作ガイドまたは e- マニュアルを参照してください。
本書で使われているイラストは、 特にお断りがない限り、MF4380dn のものです。MF4380dn、
MF4370dn、MF4350d、MF4330d、D450 の製品間に違いがあるときは、「MF4380dn の場合」のよう
に明示しています。
本書で使われている画面は、MF4380dn のもので、製品購入時の画面内容を掲載しています。お使い
になる製品によっては掲載している画面内容と一部異なる場合があります。
お使いになれる機能
お使いになれる機能を製品別に紹介します。
○ :.使用できます
× :.使用できません
コピー プリント ファクス
USB.
スキャン
ネットワー
クスキャン
リモート UI
(ネットワー
クボード)
片面 ADF 両面 ADF
Satera.MF4380dn ○ ○ ○ ○ ○ ○ × ○
Satera.MF4370dn ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ×
Satera.MF4350d ○ ○ ○ ○ × × ○ ×
Satera.MF4330d ○ ○ × ○ × × ○ ×
Satera.D450 ○ ○ × ○. × × × ○
1 目的の機能を使用するための設定

1
目的の機能を使用するための設定
各機能(コピー、ファクス、プリント、スキャン、PC プリント、PC ファクス、リモート UI)を使用
するには、以下の流れに沿って設定してください。
例えば、コピー機能のみ使用する場合は「必須の設定」を、コピー機能とファクス機能の両方を使用
する場合は「必須の設定」と「ファクス設定」を設定します。
p..6
p..15
p..14
p..17
p..18
p..22
p..22
p..27
p..34
p..32
p..9
p..13
2 本製品のセットアップ

2
本製品のセットアップ
同梱品を確認する
MF4380dn/D450
本体● 用紙カバー● 用紙カセット●
MF4370dn
本体● 用紙カバー● 用紙カセット●
原稿給紙トレイ●
MF4350d/MF4330d
本体● 用紙カバー(本体内部に入っています)● 原稿給紙トレイ●
機種共通

2 本製品のセットアップ
機種共通
トナーカートリッジ● 電源コード● 電 話 線 コ ード(MF4380dn/MF4370dn/
MF4350d のみ)
宛 先 ラ ベ ル(MF4380dn/MF4370dn/
MF4350d のみ)
- USB ケーブル● はがき用ガイド *
(用紙カセット内部に入っています。)
スタートアップガイド(本書)
操作ガイド(基本編)
ユーザマニュアル CD-ROM
ユーザソフトウェア CD-ROM
保証書
アンケートはがき
サテラ レーザービームプリンタ複合
機 サポートガイド
*..使い方については、 操作ガイド( 基本
編)「第 2 章原稿と用紙の取り扱い」「用
紙をセットする」を参照してください。
設置スペース

2 本製品のセットアップ
MF4380dn/D450
MF4370dn
MF4350d/MF4330d
設置スペース
同梱されているマニュアルについて

2 本製品のセットアップ
トナーカートリッジをセットする
ここでは、トナーカートリッジのセットについて説明します。
初 め に お 読 み く
ださい。
スタートアップガイド(本書)(印刷物):
本製品の設定およびソフトウェアのインストールにつ
いて説明しています。 ご使用前に必ず本書をお読みく
ださい。
次 に お 読 み く だ
さい。
基本操作
ガイド
基本操作ガイド(印刷物):
本製品の基本的な操作について説明しています。
目 的 に あ わ せ て
必 要 な 章 を お 読
みください。
e- マニュアル(CD-ROM):
お使いのコンピュータの画面に表示して見る HTML マ
ニュアルです。 このマニュアルではすべての操作につ
いて説明しています。
(e- マニュアルには、スタートアップガイドと基本操作
ガイドの内容も含まれています。)
同梱されているマニュアルについて
1 トナーカートリッジを保護袋から取り出し
ます。
ドラム保護シャッター(A)を開けないでください。
2 トナーカートリッジをゆっくりと数回振っ
て、内部のトナーを均一にならします。
9ページ

2 本製品のセットアップ
3 トナーカートリッジを平らなところに置い
てシーリングテープを完全に引き抜きま
す。
シーリングテープはまっすぐに引き抜いてください。
引き抜いたシーリングテープには、トナーが付着し
ていることがあります。手や衣服を汚さないように
注意してください。
手や衣類にトナーが付着した場合は、冷水で洗って
ください。温水を使うと、トナーが定着し、落ちな
くなります。
4 両手で前面の操作パネル部を持ちます。
5 操作パネル部をロックされるまで両手で持
ち上げます。(カチリという音がします。)
6 トナーカバーの右手前にあるつまみ(A)
を持ちます。
7 トナーカバーを開けます。
8 トナーカートリッジの取っ手(A) を持ち
ます。
9 トナーカートリッジの右端の突起(A)
を本体内部のガイド(B) の下側に合わ
せ、ガイドに沿って収めます。
10ページ

2 本製品のセットアップ
10 トナーカートリッジが完全に本体に収ま
るまで手で押し込みます。
11 ト ナ ー カ バ ー の 右 手 前 に あ る つ ま み
(A)を持ちます。
12 トナーカバーを閉じます。
13 操作パネル部を下げます。
指を挟まないよう注意してください。
トナーカバーが閉まらない場合は、無理に閉めない
でください。トナーカバーを開けて、トナーカート
リッジが正しくセットされているかを確認してくだ
さい。
用紙カセットを組み立て、用紙をセットする

2 本製品のセットアップ
用紙カセットを組み立て、用紙をセットする
MF4380dn/MF4370dn/D450 の場合
1 用紙カセット両端のガイド(B) を、 本体
内部の突起(A)に合わせます。
カセットの前端を上げて斜めにして装着してくださ
い。
2 用紙カセットの両端のフック(A) と本体
内部の突起(B) が噛み合うまで用紙カセ
ットを押し込みます。
3 用紙カセットの前面部を開きます。
4 用紙後端ガイド(A) をスライドさせま
す。
5 左右の用紙ガイド(A) をつまみながら用
紙サイズに合うようスライドさせます。
用紙ガイドがセットする用紙サイズの位置に合ってい
るかを必ず確認してください。用紙ガイドがセットす
る用紙サイズの位置に合っていないと、出力した用紙
の斜行や給紙不良の原因となります。
6 用紙をよくさばき、端をそろえます。
12ページ

0
2 本製品のセットアップ
7 印刷する面を上にして用紙をセットしま
す。セットした用紙の高さが、用紙ガイド
のツメ(A) より下にあることを確認して
ください。
8 用紙後端ガイドを、用紙サイズに合うよう
スライドさせます。
9 用紙カセットの前面部を閉めます。
10 用紙カバーの端(A) と用紙カセットの
端(B)を合わせます。
MF4370dn は、ADF に原稿給紙トレイを差し込みま
す。
工場出荷時には、メニュー設定の用紙サイズと種類
はそれぞれ< A4.>、<フツウシ>に設定されてい
ます。それ以外の用紙をセットするときは、 [用
紙設定]を押して用紙サイズと種類を変更してくだ
さい。詳細は、e- マニュアル「本機の紹介」「用紙
カセットの用紙サイズと種類を設定する」を参照し
てください。
手差しトレイに用紙をセットする方法については、
e- マニュアル「本機の紹介」「手差しトレイの用紙
サイズと種類を設定する」を参照してください。
はがきをセットする方法については、e- マニュアル
「本製品の紹介」「用紙をセットする」を参照してく
ださい。
出力された紙が下に落ちてしまう場合は、排紙トレ
イの延長部を引き出し、排紙ストッパーを上げてく
ださい。
MF4350d/MF4330dの場合

2 本製品のセットアップ
MF4350d/MF4330d の場合
1 用紙トレイを開きます。
2 本体内部から用紙カバーを手前にスライド
させて取り出します。
3 用紙後端ガイド(A) をスライドさせま
す。
4 左右の用紙ガイド(A) をつまみながら用
紙サイズに合うようスライドさせます。
用紙ガイドがセットする用紙サイズの位置に合ってい
るかを必ず確認してください。用紙ガイドがセットす
る用紙サイズの位置に合っていないと、出力した用紙
の斜行や給紙不良の原因となります。
5 用紙をよくさばき、端をそろえます。
6 印刷する面を上にして用紙をセットしま
す。セットした用紙の高さが、用紙ガイド
のツメ(A) より下にあることを確認して
ください。
14ページ

2 本製品のセットアップ
7 用紙後端ガイドを、用紙サイズに合うよう
スライドさせます。
8 用紙カバーの両側の突起(A) を本体内部
のガイド(B) に合わせて奥までスライド
させて、用紙カバーをセットします。
MF4350d/MF4330d は、ADF に原稿給紙トレイを差
し込みます。
工場出荷時には、メニュー設定の用紙サイズと種類
はそれぞれ< A4.>、<フツウシ>に設定されてい
ます。それ以外の用紙をセットするときは、 [用
紙設定]を押して用紙サイズと種類を変更してくだ
さい。詳細は、e- マニュアル「本機の紹介」「用紙
カセットの用紙サイズと種類を設定する」を参照し
てください。
手差しトレイに用紙をセットする方法については、
e- マニュアル「本機の紹介」を参照してください。
はがきをセットする方法については、基本操作ガイ
ド「第 2 章原稿と用紙の取り扱い」「用紙をセット
する」を参照してください。
出力された紙が下に落ちてしまう場合は、排紙トレ
イの延長部を引き出し、排紙ストッパーを上げてく
ださい。
電源コードを接続し、電源を入れる

2 本製品のセットアップ
1 付属の電源コードを本体の裏側にある電源
ソケットに差し込みます。アース線をアー
ス端子に接続したあと、電源コードのプラ
グを電源コンセントに差し込み、主電源ス
イッチ(A)を押して電源を入れます。
この時点で USB ケーブルは接続しないでください。
USB ケーブルはソフトウェアのインストールのとき
に接続します。(本製品とコンピューターをネット
ワーク接続して使用する場合は、USB ケーブルは使
用しません。)
感電防止のため必ずアース線を接続してください。
アース線を接続する場合は、必ず電源プラグを電源
コンセントに接続する前に行ってください。また、
アース線を取り外す場合は、必ず電源プラグを電源
コンセントから抜いて行ってください。
2 ディスプレイに待受画面が表示されます。
モ シ ゙ / シ ャ シ ン 1
1 0 0 % A 4
ディスプレイが消えたら
本製品はある一定時間何も操作をしないと、自動的に節電状態に移行
します(スリープモード)。スリープモードになった場合は、 [節
電]を押して、スリープモードを解除して設定を続けてください。
<カバーヲ シメテクダサイ/トナーカバー>と表示
されたら:
トナーカバーと操作パネル部がきちんと閉じているか確認してくださ
い。(→トナーカートリッジをセットする:P.6)
<ヨウシヲ セット シナオシテ クダサイ/トナーヲ セ
ット シナオシテ クダサイ>と表示されたら:
用紙が正しくセットされていて、トナーカートリッジが正しく取り付
けられているか確認してください。(→トナーカートリッジをセットす
る:P.6.用紙カセットを組み立て、用紙をセットする:P.9)
A4 以外の用紙をセットするときは、 用紙のサイズ
を変更してください。(→ e- マニュアル「用紙カセ
ットの用紙サイズと種類を設定する」)
本体から電源コードを取り外した場合は、5 秒以上
経ってから電源コードを差しなおしてください。
電源コードを接続し、電源を入れる
3 ファクスの設定(MF4380dn/MF4370dn/MF4350dのみ)

3
ファクスの設定(MF4380dn/
MF4370dn/MF4350d のみ)
ここではファクスの設定について説明します。MF4330d/D450 をご使用の場合は、5 章「コンピュー
タでのソフトウェア設定」に進んでください。
電話回線を接続する
付属の電話線コードを本体の裏側にある電話回線端子(A)に接続し、もう片方の端を壁側の電話回線コネクタに
接続します。
市販の電話機や留守番電話機を接続する場合は、 その電話機の電話線コードを本体の裏側にある外部機器端子
(B)に接続します。
本製品に接続する電話機が、黒電話 *(600 型、601 型等)を含む金属ベル内蔵電話機の場合は、呼び出し音が小さか
ったり、呼び出し音が鳴らない可能性があります。黒電話以外でも、お使いの電話機によっては呼び出し音が鳴らない
可能性があります。
* 黒電話とは、以前に一般家庭で普及していた旧式の黒い電話機の総称です。
本製品には電話回線の種別を自動的に判別する機能があります。この機能を有効にするためには、電話線コードを接続
してから、電源コードを接続してください。
受信モードを< FAX/TEL >に設定していて、外付け電話の呼び出し音が鳴らない場合、もしくは電話をかけられない
場合には、[メニュー]→<ファクスセッテイ>→<キホントウロク>→<コウシュウカイセン セツゾク>を<アダ
プタ セツゾク 1.>に設定してください。それでも改善しない場合には、<コウシュウカイセン セツゾク>を<アダ
プタ セツゾク 2 >に設定してください。
*.工場出荷時は<チョクセツ セツゾク>に設定されています。
発信元のファクス番号と略称を登録する

3 ファクスの設定(MF4380dn/MF4370dn/MF4350d のみ)
次のボタンを使用して、本体に情報を入力します。
各入力モードで、以下の文字を入力できます。
入力モードを切り替えるには、[ ]
を押します。
[ア]:カナモード
[A]:アルファベットモード
[1]:数字モード
文 字 の 入 力 は 操 作 パ ネ ル の ~
[ テンキー ] を使います。
入力したい文字が表示されるまで
~ [ テンキー ] を繰り返し押しま
す。
記号を入力するには、[#] を押しま
す。
カーソルを動かすには、[ ]また
は[ ]を押します。
カーソルの位置で文字を削除するに
は、 [クリア]を押します。文字
を す べ て 削 除 す る に は、 [ ク リ
ア]を長押しします。
発信元のファクス番号と略称を登録する
ファクスを送信する前に、必ずファクス番号(ユーザ電話番号)、発信元略称(ユーザ略称)、現在の
日付/時刻を登録します。
文字の入力方法
発信元の情報

3 ファクスの設定(MF4380dn/MF4370dn/MF4350d のみ)
ディスプレイが消えたら
本製品はある一定時間何も操作をしないと、自動的に節電状態に移行
します(スリープモード)。スリープモードになった場合は、 [節
電]を押して、スリープモードを解除して設定を続けてください。
1 [メニュー]を押します。
2 [ ] または[ ] を押して<.5 フ
ァクスセッテイ>を選択し、[OK] を押し
ます。
5 フ ァ ク ス セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
3 [ ] または[ ] を押して< 2 キ
ホントウロク>を選択し、[OK] を押しま
す。
2 キ ホ ン ト ウ ロ ク
フ ァ ク ス セ ッ テ イ
4 [ ] または[ ] を押して< 1 ユ
ーザ TEL バンゴウトウロク>を選択し、
[OK]を押します。
1 ユ ー サ ゙ T E L ハ ゙ ン コ ゙ ウ ト ウ ロ ク
キ ホ ン ト ウ ロ ク
5 送信した相手の記録紙に印字されるファク
ス番号( スペースを含め最大 20 桁 ) ~
[テンキー]を使って入力し、[OK]を
押します。(→文字の入力方法:P.15)
ユ ー サ ゙ T E L ハ ゙ ン コ ゙ ウ ト ウ ロ ク
1 2 3 X X X X X X X
例)
6 < 2 ユーザリャクショウ トウロク>が
表示されていることを確認し、[OK] を押
します。
2 ユ ー サ ゙ リ ャ ク シ ョ ウ ト ウ ロ ク
キ ホ ン ト ウ ロ ク
7 送信した相手の記録紙に印字される名前
( 最大 32 文字 )( 名前、 会社名、 など )
を、 ~ [ テンキー ] を使って入力し、
[OK] を押します。( →文字の入力方法:
P.15)
キ ヤ ノ ン
ユ ー サ ゙ リ ャ ク シ ョ ウ ト ウ ロ ク [ ア ]
例)
8 [ストップ/リセット]を押して、待受
画面に戻ります 。
登録した発信元の情報は、ファクスを送信したときに、発信元記録として相手の記録紙に印字
されます。
発信元の情報
日付/時刻を設定する

3 ファクスの設定(MF4380dn/MF4370dn/MF4350d のみ)
日付/時刻を設定する
本製品を使用する前に、必ず現在の日付と時刻を設定してください。
キーについて
~ [ テンキー ] を使い文字の入力します。
[ ]または[ ]を押してカーソルを動かします。
[OK]を押して入力を確定します。
[クリア]を押して入力した文字を削除します。
ディスプレイが消えたら
本製品はある一定時間何も操作をしないと、自動的に節電状態に移行
します(スリープモード)。スリープモードになった場合は、 [節
電]を押して、スリープモードを解除して設定を続けてください。
1 [メニュー]を押します。
2 [ ] または[ ] を押して< 8 タ
イマー セッテイ>を選択し、[OK] を押
します。
8 タ イ マ ー セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
3 < 1 ヒヅケ/ジコク セッテイ>が表示
されていることを確認し、[OK] を押しま
す。
1 ヒ ツ ゙ ケ / シ ゙ コ ク セ ッ テ イ
タ イ マ ー セ ッ テ イ
4 ~ [テンキー]を使って日付(年/月
/日 ) と時刻(24 時間表示 ) を入力し、
[OK]を押します。
1 5 : 5 0 ’ 0 8 1 2 3 1
ヒ ツ ゙ ケ / シ ゙ コ ク セ ッ テ イ
例)
数字を間違えて入力した場合は、[ ]または[ ]
で修正する数字ににカーソルを合わせて上書きしてく
ださい。
5 [ストップ/リセット]を押して、待受
画面に戻ります 。
日付の表示形式は、< 2 ヒヅケ/ジコク タイプ>
で以下の中から選択できます。
< YYYY.MM/DD >
< MM/DD/YYYY >
< DD/MM.YYYY >
受信モードを選択する

3 ファクスの設定(MF4380dn/MF4370dn/MF4350d のみ)
受信モードを選択する
受信モードの説明
<ジドウ>
ファクスを自動で受信します。外付け電話機を接続しないで
ファクス機能のみを使用する場合に、このモードを選択しま
す。
ファクス受信時●
フ ァ ク ス を 自 動 で 受 信
します。
電話受信時●
応答しません。
< FAX/TEL >
ファクスと電話を自動的に切り替えます。ファクスの場合は
自動で受信し、電話の場合は外付け電話機から呼び出し音が
鳴ります。
ファクス受信時●
フ ァ ク ス を 自 動 で 受 信
します。
電話受信時●
外 付 け 電 話 機 が 鳴 り
ます。 電話に応答し
てください。
<ルス TEL >
ファクスを自動で受信します。電話を留守番電話機で受信し
ます。
ファクス受信時●
留 守 番 電 話 機 の 呼 び 出
し音が鳴り、 ファクス
を自動で受信します。
電話受信時●
留 守 番 電 話 機 の 呼 び
出し音が鳴り、 メッ
セ ー ジ を 録 音 し ま
す。
<シュドウ>
ファクスと電話すべての受信時に呼び出し音が鳴ります。フ
ァクスを手動で受信します。
ファクス受信時●
外付け電話機が鳴ります。
受 話 器 を 取 る か
[オンフック]キーを押
し、 [スタート]キー
を 押 し て フ ァ ク ス 受 信
します。 または、 外付
け 電 話 機 の 受 話 器 を 取
り、 リモート受信機能
を 使 っ て フ ァ ク ス 受 信
します。
電話受信時●
外 付 け 電 話 機 が 鳴 り
ます。 電話に応答し
てください。
詳細については、e- マニュアルの「ファクスを使う(MF4380dn/MF4370dn/MF4350d のみ)」「ファクスの受信方
法」と、基本操作ガイドの第 5 章「ファクス機能を使う(MF4380dn/MF4370dn/MF4350d のみ)」「お使いになる
前に」を参照してください。
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3 ファクスの設定(MF4380dn/MF4370dn/MF4350d のみ)
ファクスや電話をどのように受信するかを受信モードで設定します。以下に従って、適切な受信モー
ドを選択してください。(→受信モードの説明:P.18)
リモート受信機能は、受信モードが<シュドウ>で外付け電話機が接続されている場合に便利です。外付け電話機の受
話器を取って 2 桁のリモート受信 ID(初期値:25)を入力することで、ファクスを受信できます。
<ルス TEL >の場合は、留守番電話機を本製品に接続してください。(→電話回線を接続する:P.14)
< FAX/TEL >または<シュドウ>の場合は、 外付け電話機を本製品に接続してください。( →電話回線を接続する:
P.14)
初期設定では、<1 ジュシンモード>が<ジドウ>に設定されています。本体に外付け電話機が接続されていて、フ
ァクスや電話を受信すると、外付け電話機が鳴ります。外付け電話機が鳴っている間は電話に出ることができます。
呼び出し音を鳴らさないようにするには、 [メニュー]→< 5 ファクスセッテイ>→< 4 ジュシン キノウ セ
ッテイ>→< 1 チャクシン ヨビダシ>を< OFF >にしてください。
ディスプレイが消えたら
本製品はある一定時間何も操作をしないと、自動的に節電状態に移行
します(スリープモード)。スリープモードになった場合は、 [節
電]を押して、スリープモードを解除して設定を続けてください。
1 [メニュー]を押します。
2 [ ] または[ ] を押して< 5 フ
ァクスセッテイ>を選択し、[OK] を押し
ます。
5 フ ァ ク ス セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
3 [ ] または[ ] を押して< 1 ジ
ュシンモード>を選択し、[OK] を押しま
す。
1 シ ゙ ュ シ ン モ ー ト ゙
フ ァ ク ス セ ッ テ イ
4 [ ]または[ ]を押して受信モー
ドを選択し、[OK]を押します。
F A X / T E L
シ ゙ ュ シ ン モ ー ト ゙
5 [ストップ/リセット]を押して、待受
画面に戻ります 。
ファクスを送信できない場合

3 ファクスの設定(MF4380dn/MF4370dn/MF4350d のみ)
0
初期設定では、電話回線の種別は自動的に判別されるように設定されています。ファクスの送
信ができない場合は電話回線の種別が判別されていない可能性があります。以下の手順に従い
電話回線の種別を手動で設定してください。
電話回線の種別を自動的に判別する場合は、電話線コードを接続してから、電源を入れてください。電源を先に入
れた場合、電話回線の種別が自動的に判別されません。
構内交換機(PBX)、ホームテレホン、ビジネスホンに接続している場合は、電話回線の種別が自動的に判別されま
せんので、以下の手順に従い、電話回線の種類を手動で設定してください。
1 [メニュー]を押します。
2 [ ]または[ ]を押して< 5 ファクスセッテイ>を選択し、[OK]を押します。
3 [ ]または[ ]を押して< 2 キホントウロク>を選択し、[OK]を押します。
4 [ ]または[ ]を押して< 4 カイセン シュルイ センタク>を選択し、[OK]
を押します。
5 [ ]または[ ]を押して<シュドウ>を選択し、[OK]を押します。
6 [ ]または[ ]を押して電話回線の種類を選択し、[OK]を押します。
次の項目から選択できます。
<プッシュカイセン>:お使いの電話がトーン回線の場合に選択します。
.<ダイヤルカイセン>:お使いの電話がパルス回線の場合に選択します。<ダイヤルカイセン>を選択した場
合、回線速度を< 20PPS >か< 10PPS >から選択します。工場出荷時の初期値は< 20PPS >に設定されてい
ます。
7 [ストップ/リセット]を押して、待受画面に戻ります 。
ファクスを送信できない場合
4 ネットワーク接続の設定(MF4380dn/MF4370dnのみ)

4
ネットワーク接続の設定(MF4380dn/
MF4370dn のみ)
ここではネットワーク接続の設定について説明します。MF4350d/MF4330d/D450 をご使用の場合は、
5 章「コンピュータでのソフトウェア設定」に進んでください。
LAN ケーブルを接続する
1 本製品のネットワークポートと互換性があるネットワークケーブルを接続してください。
カテゴリ 5 対応のツイストペアケーブルは本製品と互換性があります。ケーブルの一方が本製
品右側面の 10Base-T/100Base-TX ポートに接続されていて、ケーブルのもう一方がネットワー
クルータまたはハブに接続されていることを確認してください。
互換性があるネットワークケーブル
本製品にネットワークケーブルは付属していません。
本製品をローカルプリンタとして使用する場合は、USB ケーブルを使って直接コンピュータに接続してください。(→
USB 接続:P.32)
2 本製品を再起動します。
ネットワークに接続する

4 ネットワーク接続の設定(MF4380dn/MF4370dn のみ)
ネットワークに接続する
本製品をネットワークに接続して使用するためには IP アドレスなどの設定が必要です。IP アドレスは
インターネット・プロトコル・アドレスの省略です。これはインターネットのネットワークに接続す
るため個々のコンピュータに振り分けられた認証番号です。
IP アドレスの設定をすると、以下の機能を使用することができます。
リモート UI:・ リモート UI ソフトウェアを使って、ウェブブラウザから本製品へのアクセスと管理ができます。
PC プリント:・ コンピュータの文書を本製品からプリント
PC ファクス:・ コンピュータの文書を本製品からファクス
スキャン:・ 読み込んだ原稿をコンピュータに取り込み保存
以下の図はそれぞれの機能を使うのに必要な設定項目を表しています。
IP アドレス取得設定
自動取得
本製品は、DHCP を使用して IP アドレスを自動で取得できるように初期設定されています。ネットワ
ークケーブルを接続し、電源を入れたあと、本製品が IP アドレスを取得するまで 30 秒待ってくださ
い。
IP アドレス設定確認
以下の手順に従って本体がネットワークに接続されたか確認してください。
各種設定操作はネットワーク管理者が行うことをおすすめします。
次の手順を行う前に、本製品の電源が入っていることと、ネットワークに接続されていることを確認してください。
ディスプレイが消えたら
本製品はある一定時間何も操作をしないと、自動的に節電状態に移行
します(スリープモード)。スリープモードになった場合は、 [節
電]を押して、スリープモードを解除して設定を続けてください。
1 [メニュー]を押します。
2 [ ]または[ ]を押して< 11 シ
ス テ ム カ ン リ セ ッ テ イ > を 選 択 し、
[OK]を押します。
1 1 シ ス テ ム カ ン リ セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
IPアドレスの手動設定

4 ネットワーク接続の設定(MF4380dn/MF4370dn のみ)
3 [ ] または[ ] を押して< 3 ネ
ットワーク セッテイ>を選択し、[OK]
を押します。
3 ネ ッ ト ワ ー ク セ ッ テ イ
シ ス テ ム カ ン リ セ ッ テ イ
4 [ ] または[ ] を押して< 4 IP
アドレス カクニン>を選択し、[OK] を
押します。
4 I P ア ト ゙ レ ス カ ク ニ ン
ネ ッ ト ワ ー ク セ ッ テ イ
5 [ ] または[ ] を押して< 1
IPv4 >を選択し、[OK]を押します。
1 I P v 4
I P ア ト ゙ レ ス カ ク ニ ン
IPv6 の設定方法は e- マニュアル「 ネットワーク設
定」「IPv6 を使用する」を参照してください。
6 [ ] または[ ] を押して< 1 IP
ア ド レ ス > ま た は < 2 サ ブ ネ ッ ト マ ス
ク>または< 3 ゲートウェイアドレス>
を選択し、[OK]を押します。
1 I P ア ト ゙ レ ス
I P v 4
本製品の LAN ポートに対応しているネット IP アド
レスが表示されないときは、 ケーブルの接続を確認
して本製品を再起動してください。また、表示され
る IP アドレスが[169.254...]であった場合、お使い
の環境によっては、 正常に接続されていない場合が
あります。この場合は、再起動することをおすすめ
します。
確認した IP アドレスは、 メモを取っておくことをおす
すめします。IP アドレスはリモート UI を使用する際に
必要となります。
7 [ストップ/リセット]を押して、待受
画面に戻ります 。
これらが表示されない場合、 本製品がネットワーク
に接続されていないことを意味します。IP アドレス
の設定を確認してください。
これは固定 IP アドレスの設定です。「自動設定」で IP アドレスを自動的に取得できていればこ
の設定は不要です。
この設定では、IP アドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイを手動で設定します。
[メニュー]→< 11 システム カンリ セッテイ>→< 3 ネットワーク セッテイ>→
< 1 TCP/IP セッテイ>→< 1 IPv4 セッテイ>→< 1 IP アドレス ジドウシュトク>→
< OFF >→< 2 IP アドレス>→ IP アドレスを入力→< 3 サブネット マスク>→サブネッ
トマスクを入力→< 4 ゲートウェイ アドレス>→ゲートウェイアドレスを入力→ [スト
ップ / リセット]を押す→本体の電源を切る→本体の電源を入れる
この設定の詳細については、e- マニュアル「ネットワーク設定(MF4380dn/MF4370dn のみ)」
「IP アドレスの設定と確認をする」を参照してください。
設定完了後は P.22「IP アドレス設定確認」を行ってください。
IP アドレスの手動設定
5 コンピュータでのソフトウェア設定

5
コンピュータと本製品の接続方法の種類
コンピュータと本体を接続するには、ネットワーク接続と USB 接続の 2 種類の接続があります。
ネットワーク接続は、MF4380dn/MF4370dn のみ使用可能です。
ネットワーク接続 (ソフトウェアのインストール方法の詳細は、P.27 を参照してください。)
ネットワーク接続では次の機能を使用することができます:PC プリント、リモート UI、PC ファクス、
スキャン
ネットワーク接続で使用できる機能の詳細については以下のガイドを参照してください。
PC プリント. →. e- マニュアル「プリントする」
リモート UI. →. e- マニュアル「パソコンからの設定」
PC ファクス. →. .e- マニュアル「 ファクスを使う(MF4380dn/MF4370dn/MF4350d.
のみ)」
スキャン. →. e- マニュアル「スキャンする」
USB 接続 (ソフトウェアのインストール方法の詳細は、P.32 を参照してください。)
USB 接続では次の機能を使用することができます:PC プリント、PC ファクス、スキャン
USB 接続で使用できる機能の詳細については以下のガイドを参照してください。
PC プリント. →. e- マニュアル「プリントする」
PC ファクス. →. .e- マニュアル「 ファクスを使う(MF4380dn/MF4370dn/MF4350d.
のみ)」
スキャン. →. e- マニュアル「スキャンする」
USB.接続の機能とネットワーク接続の機能は併用できます。
コンピュータでのソフトウェア設定
ユーザソフトウェアCD-ROMについて

5 コンピュータでのソフトウェア設定
ユーザソフトウェア CD-ROM について
<ドライバと Toolbox >
プリンタドライバ
プリンタドライバをコンピュータにインスト
ールすると、アプリケーションから本製品で
プリントできるようになります。コンピュー
タの処理能力を利用してプリントするデータ
を圧縮し、高速にデータを処理できます。
ファクスドライバ
ファクスドライバは概念的にプリンタドライ
バに似ています。ファクスドライバをコンピ
ュータにインストールすると、アプリケーシ
ョンから「印刷」を選択したり、Canon ファ
クスドライバをプリンタとして選択したり、
出力先とオプションを設定したりできるよう
になります。ファクスドライバによって、送
信先のファクス機でプリントしたり保存した
りできるように、標準のファクスプロトコル
に合わせてデータが画像に変換されます。
USB スキャナドライバ(USB 接続のみ有効)
スキャナドライバをコンピュータにインスト
ールすると、本製品をスキャナとして使用で
きるようになります。
ScanGear.MF は、Windows.Server.2003/2008 には対
応していません。
MF Toolbox(USB 接続のみ有効)
MF.Toolbox は、 スキャナで読み込まれた画
像を、簡単にアプリケーションに取り込んだ
り、電子メールに添付したり、ハードディス
クに保存したりできるプログラムです。
MF.Toolbox は、Windows.Server.2003/2008 には対応
していません。
ネ ッ ト ワ ー ク ス キ ャ ナ ド ラ イ バ(Color
Network ScanGear)
ネットワークスキャンを使用する際にコンピ
ュータにインストールします。
Color.Network.ScanGear は、MF4380dn/MF4370dn
のみ使用可能です。
Color.Network.ScanGear は、64-bit の OS には対応
していません。
動作環境
Microsoft Windows 2000
CPU:Intel®Pentium®133.MHz 以上
メモリ:128.MB 以上
Microsoft Windows XP
CPU:Intel®Pentium®/Celeron®300.MHz 以上
メモリ:128.MB 以上
Microsoft Windows Server 2003*
CPU:Intel®Pentium®/Celeron®133.MHz 以上
メモリ:128.MB 以上
* ネットワークのみ
Microsoft Windows Vista
CPU:Intel®Pentium®800.MHz 以上
メモリ:512.MB 以上
Microsoft Windows Server 2008*
CPU:Intel®1.GHz(x86.processor)、1.4.GHz(x64.processor)
以上
メモリ:512.MB 以上
* ネットワークのみ
Microsoft Windows 7
CPU:1.GHz.(x86.processor,.x64.processor) 以上
メモリ :1.GB.(x86.processor),.2.GB.(x64.processor) 以上
28ページ

5 コンピュータでのソフトウェア設定
<付属のアプリケーション>
読取革命 Lite
書籍や新聞などを画像データとして読み込
み、編集可能なテキストデータに変換するた
めのソフトウェアです。
ファイル管理革命 Lite
スキャナで読み込んだ画像などを管理するた
めのソフトウェアです。「 読取革命 Lite」 と
連携することで、 より高度な OCR 機能を利
用できます。
読取革命 Lite とファイル管理革命 Lite をインストー
ルするには、 ユーザソフトウェア CD-ROM をコンピ
ュータにセットし、CD-ROM セットアップ画面の[カ
スタムインストール ] ボタンをクリックして、USB
接続の[次に]ボタンをクリックして、画面の指示に
従ってください。
NetSpot Device Installer (NSDI)
本製品をネットワーク操作用にセットアップ
す る こ と が で き ま す。 詳 細 に つ い て は、
Readme ファイルおよびオンラインヘルプを
参照してください。
NetSpot.Device.Installer.(NSDI) は、Windows.Server.
2008.(32bit) と 64-bit の OS には対応していません。
FontGallery
TrueType フォント和文書体、 かな書体、 欧文
書体が収められています。
FontComposer
FontGallery の通常書体とかな書体を組み合わ
せて使用するためのユーティリティソフトウェ
アです。
.「FontGallery」 と「FontComposer」 は、 ユーザソ
フトウェア CD-ROM.内にある[FGALLERY]フォル
ダからインストールしてください。インストール方
法は[FGALLERY] フォルダに収められている取扱
説明書を参照してください。また、各アプリケーシ
ョンについての注意事項等については Readme フ
ァイルを参照してください。
.[FGALLERY]フォルダの開き方:タスクバーの[ス
タート]→[マイ. コンピュータ]をクリックしま
す。Windows.2000.のときは 、 デスクトップの[マ
イ. コンピュ ータ ] をダブルクリックします。CD-
ROM アイコンを開き、[FGALLERY] フォルダをダ
ブルクリックしてください。
.「FontGallery」 と「FontComposer」 は Windows.
Vista には対応していません。
ネットワーク接続(MF4380dn/MF4370dnのみ)
5 コンピュータでのソフトウェア設定
ネットワーク接続(MF4380dn/MF4370dn のみ)
インストールする前に
以下の手順は、Windows XP Professional の画面を使用して説明しています。
以下の画面はお使いの OS または、プリンタドライバの種類やバージョンによってことなり
ます。
管理者モードでログオンしてください。
各手順の画面上の緑色の枠で囲まれたボタンをクリックすると、次の手順に進みます。
本製品にネットワークケーブルは付属していません。
本体の電源が入っているか確認してください。( →電源コードを接続し、 電源を入れる:
P.13)
ネットワークケーブルが接続されているかどうか確認してください。(→ LAN ケーブルを接
続する:P.21)
IP アドレスが正しく取得されているかどうか確認してください。(→ IP アドレス設定確認:
P.22)
MF ドライバのインス
トール
1
ユーザソフトウェア CD-ROM を
セットします。
2
[CD-ROM セットアップ]画面が
表示されない場合は、 タスクバ
ーの[スタート]→[マイコン
ピュータ]をクリックします。
Windows.Vista/7/Server.2008:
タスクバーの[ スタート ] →
[コンピュータ]をクリックしま
す。
Windows.2000: デスクトップ
上の[マイコンピュータ]をダ
ブルクリックします。
CD-ROM アイコン右クリックし
て[ 開く ] を選択し、[Mlnst.
(MInst.exe)] をダブルクリック
します。
3
..
4
..
5
..
30ページ
5 コンピュータでのソフトウェア設定
6
..
Windows. ファイアウォ-ルが
有効になっている場合に下記の
画面が表示されます。その場合
は、[ はい ] をクリックして、
インストールを継続してくださ
い。
7
①..本製品名をリストから選択し
ます。本製品名が反転してい
ることを確認してください。
②..[ 次へ ] をクリックしてくだ
さい。
この画面に表示される製品名は、
お使いの製品によって異なりま
す。
..
8
..
[プリンタ]と[ファクス(サポ
ート機)]を選択します。
この画面に表示される製品名は、
お使いの製品によって異なりま
す。
..
9
この画面に表示される製品名
は、お使いの製品によって異な
ります。
プリンタを共有する場合は、
[ プリンタを共有する ] を選択
してください。[ 共有名 ] は任
意の共有名を入力することもで
きます。必要であれば、共有プ
リンタの名前を変更することが
できます。他の OS. にインスト
ールするドライバを設定する場
合は、[ ドライバの追加 ] をク
リックし、代替ドライバをイン
ストールします。クライアント
のコンピュータはネットワーク
を介してそのドライバをインス
トールできます。
10
この画面に表示される製品名は、
お使いの製品によって異なりま
す。
11
この画面に表示される製品名は、
お使いの製品によって異なりま
す。
12
Color Network ScanGearのインストール
5 コンピュータでのソフトウェア設定
13
この画面に表示される製品名は、
お使いの製品によって異なりま
す。
14
プリンタテストページが出力さ
れます。
この画面に表示される製品名は、
お使いの製品によって異なりま
す。
15
16
17
18
ユーザソフトウェア CD-ROM を
取り出します。 インストールが
完了しました。
ネットワーク接続で本製品を使用
したいコンピュータが複数ある場
合は、それぞれのコンピュータに
手順1からの手順を行ってくださ
い。
Color Network
ScanGear のインスト
ール
1
ユーザソフトウェア CD-ROM を
セットします。
2
[CD-ROM セットアップ]画面が
表示されない場合は、 タスクバ
ーの[スタート]→[マイコン
ピュータ]をクリックします。
Windows.Vista/7/Server.2008:
タスクバーの[ スタート ] →
[コンピュータ]をクリックしま
す。
Windows.2000: デスクトップ
上の[マイコンピュータ]をダ
ブルクリックします。
CD-ROM アイコン右クリックし
て[ 開く ] を選択し、[Mlnst.
(MInst.exe)] をダブルクリック
します。
C o l o r . N e t w o r k . S c a n G e a r を
Windows.Server.2008 にインスト
ールする場合は、 タスクバーの
[スタート]→[マイコンピュー
タ ] → CD-ROM. アイコン右クリ
ッ ク し て [ 開 く ] →
[Color_Network_ScanGear] →
[Driver] →[SetUp]([Setup.
exe]) をダブルクリックして、
手順 4 に進んでください。
32ページ
0
5 コンピュータでのソフトウェア設定
3
4
お使いの OS と同じ言語を選択
してください。
お使いの OS と異なる言語を選択
した場合は、文字化けすることが
あります。
..
5
..
6
..
7
..
8
..
9
Readme ダイアログボックスが開
きます。
最後まで読み、ダイアログボック
スを閉じてください。
10
11
12
ユーザソフトウェア CD-ROM を
取り出します。 インストールが
完了しました。
インストールの確認
5 コンピュータでのソフトウェア設定
インストールの確認
ドライバが正しくインストールされているか、また本製品が通常使うプリンタに設定されているかを
確認します。
アプリケーションから[印刷]画面を開いたときに、本製品が選択されていれば、本製品が通常使うプリンタとして設定
されています。
1 [プリンタと FAX]、Windows.2000 の場合は[プリンタ]フォルダを開きます。
Windows.XP/Server.2003 ではタスクバーの[スタート]から、[プリンタと FAX]をクリックします。
Windows.Server.2008 ではタスクバーの[スタート]から、[コントロールパネル]→[プリンタ]をクリックします。
Windows.Vista ではタスクバーの[スタート]から、[コントロールパネル]→[ハードウェアとサウンド]→[プリン
タ]をクリックします。
Windows.7/Server.2008.R2 の場合はタスクバーの [ スタート ] から、[ デバイスとプリンター ] をクリックします。
Windows.2000 の場合は[スタート]から、[設定]→[プリンタ]をクリックします。
お使いの製品に対応したのアイコンが表示されているか確認します。
2 通常使うプリンタに設定します。
本製品のプリンタのアイコンを選択します。[ ファイル ] メニュ ーから、[ 通常使うプリンタに設定 ] をクリックしま
す。
3 [Color.Network.ScanGear]がプログラムリストに表示されているか確認します。
[スタート]をクリックし、[プログラム](Windows.2000 以外は[すべてのプログラム])を選択します。
USB接続
5 コンピュータでのソフトウェア設定
USB 接続
インストールする前に
Windows Server 2003/2008 には対応していません。
以下の手順は、Windows XP Professional の画面を使用して説明しています。
以下の画面はお使いの OS または、プリンタドライバの種類やバージョンによってことなり
ます。
ソフトウェアをインストールする前に、USB ケーブルを接続しないでください。ソフトウェ
アをインストールする前に USB ケーブルを接続すると、[新しいハードウェアの検出ウィザ
ード]画面が表示されます。この場合は、[キャンセル]をクリックして USB ケーブルを外
してください。
管理者モードでログオンしてください。
各手順の画面上の緑色の枠で囲まれたボタンをクリックすると、次の手順に進みます。
USB ケーブルを接続する前に、本製品の電源が入っていることを確認してください。(→電源
コードを接続し、電源を入れる:P.13)
ドライバと Toolbox の
インストール
1
ユーザソフトウェア CD-ROM を
セットします。
2
[CD-ROM セットアップ]画面が
表示されない場合は、 タスクバ
ーの[スタート]→[マイコン
ピュータ]をクリックします。
Windows.Vista/7:タスクバーの
[スタート]→[コンピュータ]
をクリックします。
Windows.2000/XP: デスクトッ
プ上の[マイコンピュータ]を
ダブルクリックします。
CD-ROM アイコン右クリックし
て [ 開 く ] を 選 択 し、[Mlnst.
(MInst.exe)] をダブルクリック
します。
3
..
4
..
ディスク容量が足りないためソフ
トウェアをインストールできない
場合は、エラーメッセージが表示
されます。ディスクの空き容量を
増やしてから、もう一度インスト
ールしてください。
..
5
..
35ページ
5 コンピュータでのソフトウェア設定
6
..
7
..
ドライバのインストールが終了
し、ToolBox のインストールが
始まります。
8
9
10
11
12
13
14
[今すぐコンピュータを再起動す
る( 推奨 )] をチェ ックしたあ
と、[再起動]ボタンをクリック
してコンピュ ータを再起動して
ください。
15
本体後部の USB ポートはキャッ
プ(A) が付いています。 ひも
を引いてキャ ップ(A) を取り
外してください。
36ページ
5 コンピュータでのソフトウェア設定
16
再 起 動 し た 後、USB ケ ー ブ ル
(A)を、本製品とお使いのコン
ピュータに接続します。
お使いの OS. によっては新しいハ
ードウェアが検出された事を知
らせるダイアログボックスが表示
されることがあります。画面の指
示に従ってインストールを完了さ
せてください。
17
ユーザソフトウェア CD-ROM を
取り出します。 インストールが
完了しました。
インストールの確認
5 コンピュータでのソフトウェア設定
インストールの確認
ドライバが正しくインストールされているか、また本製品が通常使うプリンタに設定されているかを
確認します。
アプリケーションから[印刷]画面を開いたときに、本製品が選択されていれば、本製品が通常使うプリンタとして設定
されています。
1 [プリンタと FAX]、Windows.2000 の場合は[プリンタ]フォルダを開きます。
Windows.XP の場合はタスクバーの[スタート]から、[プリンタと FAX]をクリックします。
Windows.Vista ではタスクバーの[スタート]から、[コントロールパネル]→[ハードウェアとサウンド]→[プリン
タ]をクリックします。
Windows.7 の場合はタスクバーの [ スタート ] から、[ デバイスとプリンター ] をクリックします。
Windows.2000 の場合は[スタート]から、[設定]→[プリンタ]をクリックします。
お使いの製品に対応したのアイコンが表示されているか確認します。
2 通常使うプリンタに設定します。
本製品のプリンタのアイコンをクリックします。[ファイル]メニューから、[通常使うプリンタに設定]をクリックし
ます。
3 [スキャナとカメラ]フォルダ、Windows.2000 の場合は[スキャナとカメラのプロパティ]画面
を開きます。
Windows.XP ではタスクバーの[スタート]から、[コントロールパネル]→[プリンタとその他のハードウェア]→
[スキャナとカメラ]をクリックします。
Windows.Vista ではタスクバーの[スタート]から、[コントロールパネル]→[ハードウェアとサウンド]→[スキャ
ナとカメラ]をクリックします。
Windows.7 ではタスクバーの [ スタート ] から、[ プログラムとファイルの検索 ] に「スキャナー」と入力し、Enter キー
を押します。表示された [ スキャナーとカメラの表示 ] をクリックして、[ スキャナーとカメラ ] のアイコンをダブルク
リックします。
Windows.2000 の場合は[スタート]から、[設定]→[コントロールパネル]をクリックして、[スキャナとカメラ]
のアイコンをダブルクリックします。
お使いの製品に対応したのアイコンが表示されているか確認します。
4 デスクトップに[Canon.MF.Toolbox.4.9]のアイコンがあるか確認します。
アイコンが表示されていれば、MFToolbox.4.9 はインストールされています。
6 付録
6
付録
アンインストール手順
MF ドライバを削除する前に、次のことを確認してください。
ユーザソフトウェア CD-ROM があること(再インストールする場合)
コンピュータ上で実行中のアプリケーションがないこと
管理者モードでログオンしてください。
ソフトウェアを削除するときは、まず MF.Toolbox を削除し、次に MF ドライバを削除してください。
.[おまかせインストール]からインストールしたマニュアルを手動で削除する場合は、[CD-ROM.Setup]画面の[付属
ソフトウェア]を選択し、マニュアルインストーラの[アンインストール]ボタンをクリックします。
MF Toolbox の削除(USB 接続の
み)
1 タスクバーの[スタート]から、[(すべて
の ) プログラム ] →[Canon] →[MF.
Toolbox4.9] →[Toolbox アンインストー
ル]をクリックします。
2 画面上の指示に従って操作します。
プログラムの修復または削除を選択する画面が表示
されたら、[削除]をチェックし、[次へ]をクリッ
クします。 アプリケーションなどを削除してよいか
を確認するメッセージが表示されたら、[削除]をク
リックします。
3 [終了]をクリックします。
MF ドライバの削除
1 タスクバーの[スタート]から、[(すべて
の ) プ ロ グ ラ ム ] →[Canon] →
[MF4360-4390] →[ ドライバアンインス
トール]をクリックします。
[MF ドライバアンインストーラ]画面が表示されま
す。
表示される製品名はお使いの製品によって異なりま
す。
2 [削除]をクリックします。
3 [はい]をクリックします。
アンインストールが自動で実行され、 次の画面が表
示されます。
4 [終了]をクリックします。
必要に応じてコンピュータを再起動してください。
Color Network ScanGearの削除
6 付録
Color Network ScanGear の削除
1 以下の手順でクリックします。
Windows.XP:タスクバーの[スタート]→[コント
ロールパネル ] →[ アプリケーションの追加と削
除]をクリックします。
Windows.Vista/7/Server.2008.R2:.タスクバーの[ス
タート ] →[ コントロールパネル ] →[ プログラ
ム]→[プログラムのアンインストール]をクリッ
クします。
Windows.Server.2008: デスクトップ上の[ コント
ロールパネル]([タスクバーの[スタート]→[設
定]→[コントロールパネル])→[プログラムと機
能]をクリックします。
Windows.Server.2003: タスクバーの[ スタート ]
→[コントロールパネル]→[プログラムの追加と
削除]をクリックします。
Windows.2000:. タスクバーの[スタート]→[設
定]→[コントロールパネル]→[アプリケーショ
ンの追加と削除]をクリックします。
2 [Color.Network.ScanGear.Ver.2.40]を選択
します。
3 [変更と削除](Windows.XP/2000)、[アン
イ ン ス ト ー ル ](Windows.Vista/7/Server.
2008)、[ 削除 ](Windows.Server.2003)、
または[変更と削除](Windows.2000)を
クリックします。
オンラインヘルプの使い方
付属の CD-ROM には、取扱説明書に記載されていないプログラム(ドライバソフトウェアやアプリケ
ーションソフトウェア)が含まれています。これらのプログラムを使用するには、以下に説明するオ
ンラインヘルプを参照してください。
ヘルプ画面の表示方法
ドライバソフトウェアと一緒に収録されているオンラインヘル
プファイルには、追加のヘルプ情報が収められています。
アプリケーションのメニューバーから[ファイル]→[印刷]
を選択します。[印刷]画面の[プリンタの選択]または[プリ
ンタ名 ] でプリンタを選択し、[ 詳細設定 ] または[ プロパテ
ィ]をクリックします。
[プロパティ]画面で[ヘルプ]をクリックすると、MF ドライ
バの全機能とオプションに関する追加情報が表示されます。
「目次からさがす」
ヘルプ画面で[ 目次 ] をクリックし、 目的のタイトルをダブル
クリックすると、情報が表示されます。
「キーワードでさがす」
ヘルプ画面で[ キーワード ] をクリックし、 一覧の中から目的
のキーワードをダブルクリックすると、情報が表示されます。
目的のキーワードを検索するには、 上部のテキストボックスに
キーワードを直接入力してください。 もっとも近いキーワード
が下のリストに表示されます。
ユーザマニュアルCD-ROM(e-マニュアル)
6 付録
ユーザマニュアル CD-ROM(e- マニュアル)
ユーザマニュアル CD-ROM(e- マニュアル)は、お使いのコンピュータの画面に表示して見る HTML
マニュアルです。このマニュアルでは本製品のすべての機能と「困ったときは」について説明してい
ます。
動作環境
ユーザマニュアル CD-ROM(e- マニュアル)は、以下の動作環境で使用することができます。
OS(オペレーティング システム)
Windows.2000.SP4、Windows.XP、Windows.Vista、Windows.7.
.(Windows.2000.SP4 の場合の対象ブラウザは Internet.Explorer.6.0 以降)
Mac.OS.X.v10.4.x、v10.5.x
ブラウザ
Windows:Internet.Explorer.6、7、8
Mac:Safari.2、3、4
Flash.Player
Flash.Player.8.以降
お使いのコンピュータの CPU.とメモリは、上記の対応 OS.の動作環境に従ってください。
お使いのディスプレイは、1024.×.768.ピクセル以上の画面解像度が必要です。
お使いのコンピュータに Flash.Player. がインストールされていない場合、または、インストールされている Flash.Player.
のバージョンが上記の Flash.Player の条件に満たない場合は、正常に動作しないことがあります。
ユーザマニュアルCD-ROM(e-マニュアル)の使い方
6 付録
ユーザマニュアル CD-ROM(e- マニュアル)の使い方
Windows をお使いの場合、e- マニュアルを使用するには、以下の手順に従ってください。
e- マニュアルをコンピュータにインストールして見る場合
1.ユーザマニュアル CD-ROM をコンピュータにセットします。
2.使用する言語を選択します。
3.[インストールする]をクリックします。
4.自動的にインストールがはじまります。
5.インストールが終了したら、[OK]を押します。
6. インストールした e- マニュアルを表示する場合は、デスクトップに作成されたショートカットアイ
コン[MF4380_Manual_jp]をダブルクリックします。
e- マニュアルを CD-ROM から表示して見る場合
1.ユーザマニュアル CD-ROM をコンピュータにセットします。
2.使用する言語を選択します。
3.[マニュアルを表示する]をクリックします。
Macintosh をお使いの場合、e- マニュアルを使用するには、以下の手順に従ってください。
1.ユーザマニュアル CD-ROM をコンピュータにセットします。
2. ユーザマニュアル CD-ROM アイコンを開いて、[MF4380_Manual_jp]フォルダを保存する場所へド
ラッグ&ドロップします。
3.[MF4380_Manual_jp]フォルダを開きます。
4.index.html をダブルクリックすると、e- マニュアルが表示されます。
CD-ROM.をコンピュータに入れてもメニューが表示されない場合は、タスクバーの[スタート]→[マイコンピュータ]
(Windows.Vista/7/Server.2008.の場合はタスクバーの[スタート]→[コンピュータ]をクリック。
Windows.2000/XP. の場合はデスクトップ上の[マイコンピュータ]をダブルクリック)をクリックしたあと、CD-ROM
アイコンを開き、start.exe.をダブルクリックしてください。
お使いの OS.によっては、セキュリティ保護のためのメッセージが表示される場合があります。このときは、コンテンツ
の表示を許可してください。
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6 付録
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e- マニュアルを起動すると、以下の画面(トップページ)が表示されます。
Windows.XP. の Internet.Explorer. などのブラウザをお使いの場合、ActiveX. がポップアップを背後でブロックすることが
あります。e- マニュアルが正しく表示されなかった場合は、ページ上部の情報バーをクリックしてください。
A.[トップページ]
トップページに戻ります。
B.[機能一覧から探す]
機能カテゴリのトピックページが表示されま
す。
C.[総目次]
総目次が表示されます。
D.[50 音から探す]
機能カテゴリと付属カテゴリのトピックペー
ジが表示されます。
E.[用語集]
別ウィンドウで用語集が表示されます。
F.[キーワード検索]
入力した語句が含まれるトピックページのタ
イトルを別ウィンドウで一覧表示します。タ
イトルをクリックすると、該当のトピックペ
ージが表示されます。
G.[印刷]
全カテゴリまたはカテゴリ別に印刷すること
ができます。
H.機能カテゴリ
該当する機能トピックのイメージアイコン一
覧が表示されます。イメージアイコンまたは
[機能一覧を表示]をクリックすると、機能
カテゴリのトピックページが表示されます。
I. 付属カテゴリ
メンテナンス、トラブルシューティングなど
機能以外について説明している、付属カテゴ
リのトピックページが表示されます。
J.[お問い合わせ]
別ウィンドウでお問い合わせ先が表示されま
す。
検索を行う際は、キーワードとなる語句を入力してください。入力する語句によっては、正しい検索結果が表示されな
いことがあります。
トピックページでは、カテゴリごと、またはトピックごとに印刷することができます。
Web.ブラウザの設定によっては、トピックページの背景の色やイメージが印刷されないことがあります。
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お問い合わせ窓口について
本製品に操作上問題が発生したときは、基本操作ガイド、e- マニュアル「困ったときには」を参照
してください。問題が解決しない場合や点検が必要と考えられる場合には、お近くのキヤノン販売
店またはキヤノンお客様相談センター(巻末参照)にご連絡ください。
商標について
Canon、Canon ロゴ、Satera、および NetSpot はキヤノン株式会社の商標です。
Microsoft、Windows、Windows.Server、Windows.Vista は、米国 Microsoft.Corporation の米国および
その他の国における登録商標または商標です。
その他、本書中の社名や商品名は、各社の登録商標または商標です。
著作権について
Copyright.©2009.Canon.Inc..All.rights.reserved.
キヤノン株式会社の事前の書面による承諾を得ることなしに、いかなる形式または手段(電子的、機
械的、磁気的、光学的、化学的、手動、またはその他の形式/手段を含む)をもっても、本書の全部
または一部を、複製、転用、複写、検索システムへの記録、任意の言語やコンピュータ言語への変換
などをすることはできません。
免責事項
本書の内容は予告なく変更することがありますのでご了承ください。
キヤノン株式会社は、ここに定める場合を除き、市場性、商品性、特定使用目的の適合性、または特
許権の非侵害性に対する保証を含め、明示的または暗示的にかかわらず本書に関していかなる種類の
保証を負うものではありません。キヤノン株式会社は、直接的、間接的、または結果的に生じたいか
なる自然の損害、あるいは本書をご利用になったことにより生じたいかなる損害または費用について
も、責任を負うものではありません。
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