1ページ

ご使用前に必ず本書をお読みください。
将来いつでも使用できるように大切に保管してください。
基本操作ガイド
取扱説明書の分冊構成について

取扱説明書の分冊構成について
取扱説明書の分冊構成について
取扱説明書の分冊構成について
本製品の取扱説明書は、次のような構成になっています。目的に応じてお読みいただき、本製品を十分にご
活用ください。
最初にお読みください。
スタートアップガイド
こんなことができます
目的の機能を使用するための設定
本製品のセットアップ
ファクスの設定
ネットワーク接続の設定
コンピュータでのソフトウェア設定
付録
本製品をお使いになるために必要
な設定や、コンピュータとの接続
について説明しています。
次にお読みください。
基本操作ガイド
お使いになる前に
原稿と用紙の取り扱い
宛先表に宛先を登録する
コピーする
ファクス機能を使う
コンピュータからプリントする
スキャン機能を使う
ネットワーク設定
コンピュータからの設定
日常のメンテナンス
困ったときには
各種機能を登録/設定する
付録
本製品の機能と基本的な操作方法
について説明しています。
目的にあわせて必要な章をお読みください。
e- マニュアル (ユーザーソフトウェアCDに収められていま
す。お使いのコンピュータの画面に表示して
閲覧します。)
コピーする/ファクスを使う/プリントす
る/スキャンする/仕様一覧
ネットワーク設定
コンピュータからの設定
困ったときには
日常のメンテナンス
本製品の便利な機能、ご使用目的
に合わせた設定や操作方法につい
て説明しています。
本書
本書は、改良のため画面などは予告なく変更されることがあります。正確な仕様が必要な場合はキヤノン
までお問い合わせください。
本書に万一ご不審な点や誤り、または記載漏れなどお気付きのことがありましたら、ご連絡ください。
本書の内容を無断で転載することは禁止されています。
3ページ

こんなことができます
こんなことができます
お求めの機種や、オプションによってお使いになれない機能があります。
コピーする
さまざまな機能を使ってコピーするこ
とができます。
基本操作ガイド
コピーする(P.4-1)
e- マニュアル
コピーする
ファクスを使う
(MF4380dn/MF4370dn/MF4350d のみ)
通常のファクス機能に加え、アプリケーションソ
フトウェアで作成したデータをお使いのコンピュー
タから直接ファクス送信することができます。
基本操作ガイド
ファクス機能を使う(MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)(P.5-1)
e- マニュアル
ファクスを使う
プリントする
さまざまな機能を使ってプリントするこ
とができます。
基本操作ガイド
コンピュータからプリントする(P.6-1)
e- マニュアル
プリントする
4ページ

こんなことができます
スキャンする
本製品で読み込んだ原稿を画像データに
変換し、お使いのコンピュータに取り込む
ことができます。
基本操作ガイド
スキャン機能を使う(P.7-1)
e- マニュアル
スキャンする
コンピュータから
設定する
(MF4380dn/MF4370dn のみ)
ネットワークに接続されたコンピュータから、本製品の
設定内容の確認や変更操作をすることができます。
基本操作ガイド
コンピュータからの設定(MF4380dn/MF4370dn のみ)
(P.9-1)
e- マニュアル
コンピュータからの設定(MF4380dn/
MF4370dn のみ)
ネットワーク
(MF4380dn/MF4370dn のみ)
本製品をネットワークに接続すると、さま
ざまな機能を使うことができます。
基本操作ガイド
ネットワーク設定(MF4380dn/MF4370dn のみ)(P.8-1)
e- マニュアル
ネットワーク設定
目次

v
目次
目次
取扱説明書の分冊構成について............................i
はじめに................................................................ viii
お使いになれる機能.............................................viii
本書の読みかた......................................................ix
マークについて.........................................................ix
キーについて.............................................................ix
略称について............................................................ix
イラストについて...................................................... x
安全のための注意事項..........................................xi
安全にお使いいただくために.............................xi
取り扱いと保守/点検について.........................xi
設置について...........................................................xii
電源について..........................................................xiv
資源再利用について.............................................xiv
カスタマーサポート..............................................xiv
規制について..........................................................xv
本体製品名称について.........................................xv
電波障害規制について.........................................xv
高調波の抑制について.........................................xv
国際エネルギースタープログラムに.
ついて.........................................................................xv
IPv6.Ready.Logo について.................................xvi
物質エミッションの放散に関する.
認定基準について.................................................xvi
原稿などを読み込む際の注意事項..................xvi
商標について........................................................ xvii
著作権について.................................................... xvii
第三者のソフトウェアについて....................... xvii
別途固有の許諾条件が用意されている.
第三者のソフトウェアについて...................... xviii
免責事項................................................................ xviii
1 お使いになる前に ......................... 1-1
本体各部の名称とはたらき................................1-2
本体外観(前面)..................................................1-2
本体外観(背面)..................................................1-5
操作パネル各部の名称とはたらき....................1-8
メイン操作パネル.................................................1-8
ファクス操作パネル(MF4380dn/.
MF4370dn/MF4350d のみ).......................... 1-11
ディスプレイ(待受画面)................................ 1-12
コピーモード....................................................... 1-12
ファクスモード(MF4380dn/MF4370dn/
MF4350d のみ).................................................. 1-12
スキャンモード.................................................... 1-12
トナーカートリッジ............................................ 1-13
トナーカートリッジの取り扱い....................... 1-14
トナー残量を確認する...................................... 1-14
消耗品のご購入相談窓口............................... 1-15
文字を入力する................................................. 1-16
入力できる文字.................................................. 1-16
文字の入力方法................................................. 1-17
スリープモードを設定する............................... 1-18
2 原稿と用紙の取り扱い .................. 2-1
使用できる原稿について....................................2-2
読み取り範囲........................................................2-3
原稿をセットする..................................................2-4
原稿台ガラスにセットする.................................2-4
ADF にセットする..................................................2-5
使用できる用紙について....................................2-6
用紙サイズ..............................................................2-6
用紙の種類..............................................................2-7
プリント範囲.........................................................2-9
6ページ

v
目次
目次
用紙をセットする............................................... 2-10
用紙カセットにセットする............................... 2-10
手差しトレイにセットする............................... 2-13
はがきをセットする........................................... 2-16
用紙のサイズと種類を設定する...................... 2-19
用紙カセットの用紙サイズと種類を.
設定する................................................................ 2-19
手差しトレイの用紙サイズと種類を.
設定する................................................................ 2-20
3 宛先表に宛先を登録する
(MF4380dn/MF4370dn/
MF4350d のみ).............................. 3-1
宛先表とは............................................................3-2
ワンタッチダイヤルを登録/編集する...............3-3
ワンタッチダイヤルを登録する........................3-3
ワンタッチダイヤルを編集する........................3-4
ワンタッチダイヤルを削除する........................3-4
短縮ダイヤルを登録/編集する........................3-6
短縮ダイヤルを登録する....................................3-6
短縮ダイヤルを編集する....................................3-7
短縮ダイヤルを削除する....................................3-7
グループダイヤルを登録/編集する.................3-9
グループダイヤルを登録する...........................3-9
グループダイヤルに宛先を追加する........... 3-10
グループダイヤルから宛先を消去する....... 3-10
グループ名を変更する..................................... 3-11
グループダイヤルを消去する........................ 3-12
4 コピーする .................................... 4-1
こんなことができます(コピー編).....................4-2
基本的なコピー方法...........................................4-4
コピーを中止する................................................4-5
原稿の画質を選んでコピーする.........................4-6
原稿の種類に応じて濃度を調整する................4-8
自動で調節する.....................................................4-8
手動で調節する.....................................................4-9
拡大/縮小コピーする..................................... 4-10
決められた用紙サイズに拡大/.
縮小コピーする(定形変倍)......................... 4-10
任意の倍率で拡大/縮小コピーする......... 4-11
ページをそろえてコピーする(ソート)........... 4-13
2 枚の原稿を 1 枚の用紙にコピーする.
(縮小レイアウト).............................................. 4-15
2.in.1...................................................................... 4-15
ID カードコピー.................................................. 4-16
両面コピーをする............................................. 4-18
片面の原稿から両面にコピーする............... 4-19
両面の原稿から両面にコピーする
(MF4380dn/D450 のみ)................................ 4-20
両面の原稿から片面にコピーする
(MF4380dn/D450 のみ)................................ 4-21
用紙サイズのグループを選択する.................. 4-22
標準モードを変更する...................................... 4-23
コピーの設定を確認する................................. 4-24
5 ファクス機能を使う(MF4380dn/
MF4370dn/MF4350d のみ).......... 5-1
こんなことができます(ファクス編)...................5-2
お使いになる前に(ファクス編)........................5-4
ファクスの受信方法..............................................5-4
受信モードを設定する........................................5-9
日付と時刻を設定する...................................... 5-10
電話回線の種類を設定する........................... 5-10
本製品の名称を登録する................................ 5-11
本製品のファクス番号を登録する................ 5-12
ファクスを送信する........................................... 5-13
ファクスの基本的な送信方法........................ 5-13
電話をかけてからファクスを送信する.
(手動送信)........................................................... 5-13
一時的にトーン発信へ切り替える................ 5-14
海外にファクスを送る(ポーズの挿入)..... 5-15
PC ファクスの基本的な送信方法.................. 5-16
ファクスの通信を中止する............................... 5-18
7ページ

v
目次
目次
宛先を指定する................................................. 5-19
新規宛先のファクス番号を指定する........... 5-19
ワンタッチダイヤルキーを使って.
送信先を指定する.............................................. 5-20
短縮ダイヤルを使って送信先を.
指定する................................................................ 5-20
グループダイヤルを使って送信先を指定.
する......................................................................... 5-21
宛先表キーを使って送信先を指定する...... 5-22
一度に複数の相手先に送信する.
(同報送信)........................................................... 5-23
濃度を調節する................................................. 5-24
画質を調節する................................................. 5-25
両面原稿を読み込む(MF4380dn のみ)..... 5-26
相手が話し中だったときは.............................. 5-27
手動リダイヤル................................................... 5-27
自動リダイヤル................................................... 5-27
送信前に発信音を確認する............................. 5-29
標準モードを変更する...................................... 5-30
送信した文書に発信元の情報をつける.
(発信元記録).................................................... 5-31
送信開始スピードを変更する.......................... 5-32
送信機能を制限する......................................... 5-33
リダイヤル機能を制限する............................. 5-33
送信前にファクス番号を再度確認する....... 5-33
受信した文書を用紙の両面に印刷する......... 5-35
受信した文書を縮小して印刷する.................. 5-36
受信した文書に情報をつけて印刷する.......... 5-37
トナーが少なくなっているときにも受信した.
文書を印刷する................................................. 5-38
呼び出し音を設定する..................................... 5-39
電話機からの操作でファクスを受信する.
(リモート受信).................................................. 5-40
リモート受信機能を有効にする.................... 5-40
リモート受信を使って文書を受信する........ 5-41
受信した文書のプリント方法を選択する........ 5-42
相手先が不明なファクスを受信拒否する....... 5-43
受信開始スピードを変更する.......................... 5-44
受信した文書をプリントしないでメモリに.
保存する(メモリ受信).................................... 5-45
メモリ受信した文書をプリントする................. 5-47
メモリにあるファクス受信文書を別の宛先へ.
転送する............................................................. 5-48
メモリにあるファクス文書を確認/.
操作する............................................................. 5-49
送信文書を確認/消去する........................... 5-49
受信文書を確認/消去する........................... 5-50
送受信した文書の履歴情報を確認する..... 5-50
6 コンピュータからプリントする ....... 6-1
こんなことができます(プリント編)...................6-2
プリンタドライバをインストールする..................6-4
コンピュータからプリントする.............................6-5
拡大/縮小して印刷する....................................6-7
複数ページを 1 枚の用紙に印刷する................6-9
両面印刷を行う................................................. 6-10
プリントジョブを確認/削除する..................... 6-11
7 スキャン機能を使う ...................... 7-1
こんなことができます(スキャン編)..................7-2
お使いになる前に(スキャン編).......................7-3
USB 経由で原稿をスキャンする場合.............7-3
ネットワーク経由で原稿をスキャンする.
場合...........................................................................7-3
スキャンの基本的な操作方法............................7-4
USB 経由で原稿をスキャンする......................7-4
ネットワーク経由で原稿をスキャンする
(MF4380dn/MF4370dn のみ)........................7-4
USB 経由でスキャン中のジョブを.
中止する...................................................................7-5
8 ネットワーク設定(MF4380dn/
MF4370dn のみ)............................ 8-1
ネットワーク設定の流れ......................................8-2
ネットワークとは...................................................8-3
こんなことができます(ネットワーク編)...........8-4
8ページ

v
目次
目次
9 コンピュータからの設定
(MF4380dn/MF4370dn のみ)...... 9-1
こんなことができます(リモート UI 編)............9-2
ログインについて.................................................9-4
10 日常のメンテナンス .................. 10-1
日常のお手入れ................................................ 10-2
本体のお手入れ................................................. 10-2
内部のお手入れ................................................. 10-2
定着器のお手入れ............................................. 10-5
読み取りエリアのお手入れ............................. 10-6
トナーカートリッジの交換................................ 10-9
メッセージが表示されたときは.................... 10-9
トナーを均一にならす....................................10-10
トナーカートリッジを交換する....................10-13
本製品を移動するとき.................................... 10-18
MF4380dn/MF4370dn/D450.....................10-18
MF4350d/MF4330d.......................................10-21
11 困ったときには ......................... 11-1
用紙や原稿がつまったら.................................. 11-2
ADF につまった原稿を取り除く.................... 11-2
本体内部につまった用紙を取り除く............ 11-5
メッセージが表示されたら............................. 11-16
エラーコード.................................................... 11-21
<タダシイヨウシヲ セットシテクダサイ>.
と表示された場合........................................... 11-22
用紙をセットしなおす....................................11-22
用紙サイズ設定を変更する..........................11-22
停電のときには............................................... 11-24
トラブルが解決しない場合............................ 11-25
12 各種機能を登録/設定する ...... 12-1
設定メニュー一覧............................................. 12-2
ユーザデータリストをプリントする.............. 12-2
設定メニューを使う........................................... 12-2
メニューの設定内容......................................... 12-3
音量調整............................................................... 12-3
同報........................................................................ 12-3
共通仕様設定...................................................... 12-3
コピー仕様設定.................................................. 12-4
ファクス設定......................................................... 12-5
宛先表仕様設定................................................. 12-6
プリント設定........................................................ 12-6
タイマー設定....................................................... 12-7
調整/クリーニング........................................... 12-7
レポート設定....................................................... 12-8
システム管理設定.............................................. 12-8
13 付録 ......................................... 13-1
主な仕様............................................................ 13-2
本体仕様............................................................... 13-2
コピーの仕様....................................................... 13-3
プリンタの仕様................................................... 13-3
スキャナの仕様(USB スキャン).................. 13-3
スキャナの仕様(ネットワークスキャン)
(MF4380dn/MF4370dn のみ)..................... 13-4
ファクスの仕様.................................................... 13-4
電話の仕様........................................................... 13-5
索引.................................................................... 13-6
はじめに

v
はじめに
はじめに
はじめに
このたびはキヤノン製品をお買い上げいただき、まことにありがとうございます。本製品を
お使いになる前に、安全のために以下の注意事項をよくお読みください。
お使いになれる機能
お使いになれる機能を製品別に紹介します。
○ :.使用できる機能
× :.使用できない機能
コピー プリント ファクス
USB.
スキャン
ネット
ワーク.
スキャン
リモート
UI
片面 ADF 両面 ADF
Satera.
MF4380dn
○ ○ ○ ○ ○ ○ × ○
Satera.
MF4370dn
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ×
Satera.
MF4350d
○ ○ ○ ○ × × ○ ×
Satera.
MF4330d
○ ○ × ○ × × ○ ×
Satera.D450 ○ ○ × ○ × × × ○
本書の読みかた

x
本書の読みかた
本書の読みかた
本書の読みかた
マークについて
本書では、本製品を使用する上で安全のためにお守りいただきたいことや、役に立つ情報に下記のマークを
付けています。
取り扱いを誤った場合に、死亡または重傷を負う恐れのある警告事項が書かれています。
取り扱いを誤った場合に、傷害を負う恐れや物的損害が発生する恐れのある注意事項が書
かれています。
操作上、必ず守っていただきたい重要事項や制限事項が書かれています。
キーについて
本書では、操作するキー、ディスプレイに表示されるメッセージ、コンピュータ画面上のボタンや項目を以
下のように表記しています。
操作パネル上のキー:<キーアイコン>+[キー名称]
例: [ストップ / リセット]
ディスプレイ:<ヨウシヲ ホキュウシテクダサイ>
コンピュータ画面上のボタンおよび選択項目:[詳細設定]
略称について
本書では、製品名およびモデル名を次のように表記しています。
Microsoft.Windows.2000.operating.system : Windows.2000
Microsoft.Windows.XP.operating.system : Windows.XP
Microsoft.Windows.Vista.operating.system : Windows.Vista
Microsoft.Windows.7.operating.system : Windows.7
本書では、郵便事業株式会社製のはがきを郵便はがきと記載しています。
イラストについて

x
本書の読みかた
本書の読みかた
イラストについて
本 書 で 使 わ れ て い る イ ラ ス ト は、 特 に お 断 り が な い 限 り、MF4380dn の も の で す。MF4380dn、
MF4370dn、MF4350d、MF4330d、D450 の製品間に違いがあるときは、「MF4380dn の場合」のように明
示しています。
各製品に搭載されている機能については、「お使いになれる機能」(P.viii)を参照してください。
本書で使われている画面は、MF4380dn のもので、製品購入時の画面内容を掲載しています。お使いになる
製品によっては掲載している画面内容と一部異なる場合があります。
安全のための注意事項

x
安全のための注意事項
安全のための注意事項
安全のための注意事項
安全にお使いいただくために
本書で指示された部位を除き、本製品をご自分で分解したり、修理したりしないでください。感電などの原因になること
があります。本製品の修理については、お買い求めの販売店または担当サービスにご連絡ください。
取り扱いと保守/点検について
プリントされた用紙は熱くなっている場合があります。排紙トレイから用紙を取り除くときや用紙をそろえるときは、や
けどをしないように注意してください。
本製品に貼ってある注意ラベルの指示に従ってください。
本製品に強い衝撃や振動を与えないでください。
本製品を移動または清掃するときは電源コードを抜いてください。
紙づまりを防ぐために、プリント中は電源の入切、操作パネル部や後ろカバーの開閉、用紙の出し入れを
しないでください。
本製品を移動する場合は、トナーカートリッジを必ず本体から取り外してください。
トナーカートリッジは、光にさらさないように、購入時に収められていた保護袋に入れるか、厚手の布で
くるんでください。
持ち運ぶときは、本製品の左右にある取っ手をしっかりと持ってください。用紙カセットや金具部分は、
絶対に持たないでください。
本製品の内部に異物を入れないでください。異物が製品内部の電気部品などに接触すると、火災や感電の
原因になることがあります。
製品内部にピンやクリップ、ホチキスの針などの金属片を落とさないでください。
水などの液体をこぼさないように、本製品の近くでは飲食しないでください。
定期的に本製品を清掃してください。ほこりなどがたまると正しく動作しないことがあります。
電話回線の抵抗値と本製品の抵抗値の合計が 1700 Ωを超える場合など、電話回線や地域などの条件に
よって通信できないことがあります。このようなときには、お近くのキヤノン販売店またはキヤノンお客
様相談センターにご相談ください。
以下のような場合は本製品の主電源スイッチを切り、電源コードを抜いて、お近くのキヤノン販売店また
はキヤノンお客様相談センターにご連絡ください。
電源コードやプラグが傷んだり、断線しているとき
本製品の中に水などの液体がこぼれたとき
本製品が雨や水に濡れたとき
同梱の取扱説明書の手順どおりに操作しても本製品が正常に動作しないとき
手順にない不正な調整をしてしまうと、故障の原因となったり、正常な動作に戻すまでに特殊な修理が必
要となったりしますのでご注意ください。
‒
‒
‒
‒
設置について

x
安全のための注意事項
安全のための注意事項
本製品を落としたり、傷つけたりしたとき
本製品の動作に明らかに異常がみられるとき、エラーランプが点滅し続けるとき
本製品の補修用性能部品の最低保有期間は、本製品製造打ち切り後 7 年間です。
レーザー光は、人体に有害となる恐れがあります。そのため本製品では、レーザー光はレーザースキャナ
ユニット内にカバーで密封されており、お客様が通常の操作をする場合にはレーザー光が漏れる心配は全
くありません。安全のために以下の注意事項を必ずお守りください。
本書で指示された以外のカバーは、絶対に開けないでください。
本製品に貼ってある以下の注意ラベルをはがさないでください。
この製品は IEC60825-1:2007 においてクラス 1.レーザ製品であることを確認しています。
万一レーザー光が漏れて目に入った場合、目に障害が起こる原因になることがあります。
ここに規定されている以外のことをした場合は、危険なレーザー光が漏れる可能性があります。
設置について
平らで、ぐらつきや振動がなく、本製品をしっかりと支えられる場所に設置してください。
涼しくて湿気やほこりがなく、風通しの良い場所に設置してください。
ちりやほこりがない環境でお使いください。
高温多湿にならない環境でお使いください。
直射日光の当たる場所に設置しないでください。故障の原因になることがあります。窓の近くに設置する
場合は、厚手のカーテンまたは日よけを窓に取り付けてください。
水気のある場所では使用しないでください。湿気を含んだ物を本製品に近づけないようにしてください。
屋外での使用や設置は避けてください。
スピーカーなど磁気を含んだ機器や、磁界を生じる機器の近くに設置しないでください。
本製品の通気口を壁や物でふさがないように設置してください。また、ベッドやソファー、毛足の長い
じゅうたんなどの上に設置しないでください。通気口がふさがれると製品内部に熱がこもり、火災の原因
になることがあります。通気口は壁や他の機器などから 10.cm 以上離して設置してください。
14ページ

x
安全のための注意事項
安全のための注意事項
MF4380dn/D450
MF4370dn
MF4350d/MF4330d
いつでも電源コードが抜けるように、電源コードの周りには物を置かないでください。異常な音や煙、
熱、変なにおいなどが発生した場合は、直ちに主電源スイッチを切り、電源コードを抜いて、お近くのキ
ヤノン販売店またはキヤノンお客様相談センターにご連絡ください。
電源コードの上に物を置かないでください。また、電源コードを踏んだり、束ねたり、結んだりしないで
ください。
使用中の製品からは、オゾン等が発生しますが、その量は人体に影響を及ぼさない程度です。ただし、換
気の悪い部屋で長時間使用する場合や、大量にプリントする場合には、快適な作業環境を保つため、部屋
の換気をするようにしてください。
電源について

xv
安全のための注意事項
安全のための注意事項
電源について
雷が鳴ったら、すぐに主電源スイッチを切り、電源コードを抜いてください。(主電源スイッチを切って
も、メモリにある原稿は約 5 分間保存されます。)
電源コードを抜いたときは差しなおすまでに 5 秒以上間隔をおいてください。
電源コードを無停電電源に接続しないでください。
本製品から微弱な磁気が出ています。心臓ペースメーカーをご使用の方は、異常を感じたら本製品から離れてください。
そして直ちに、医師にご相談ください。
資源再利用について
キヤノンでは環境保全ならびに資源の有効活用のため、リサイクルの推進に努めております。回収窓口が製
品により異なりますので、以下の内容をお読みいただき、ご理解とご協力をお願いします。
使用済み複写機の受け入れ場所について
使用済みとなった複写機につきましては、次のように回収を行っています。お問い合わせ先に注意してご
連絡願います。
キヤノンでは、環境保全と資源の有効活用のため、回収されたオフィス用、使用済み複
写機のリサイクルを推進しています。
使用済みの複写機の回収については、お買い求めの販売店、または弊社お客様相談セン
ターもしくは担当の営業にお問い合わせください。
なお、事情により回収にご協力いただけない場合には、廃棄物処理法に従い処分してく
ださい。
使用済みトナーカートリッジなどの回収について
使用済みとなったトナーカートリッジなどにつきましては、次のように回収を行っています。お問い合わ
せ先に注意してご連絡願います。
キヤノンでは、環境保全と資源の有効活用のため、使用済みトナーカートリッジの回収
とリサイクルを推進しています。
使用済みトナーカートリッジの回収については、担当のサービス店、または弊社お客様
相談センターにお問い合わせください。
なお、事情により回収にご協力いただけない場合には、トナーがこぼれないようにビ
ニール袋などに入れて、地域の条例に従い処分してください。
カスタマーサポート
本製品は、メンテナンスフリーで安心してお使いいただけるように作られています。操作上問題が発生した
ときは、「第 11 章.困ったときには」を参照してください。それでも解決しない場合や点検が必要と考えら
れる場合には、お買い求めの販売店または担当サービスにご連絡ください。
規制について

xv
規制について
規制について
規制について
本体製品名称について
この製品は、販売されている地域の安全規制に従って、以下の(.)内の名称で登録されている場合があり
ます。
Satera.MF4380dn/MF4370dn/MF4350d(F156602)
Satera.MF4330d/D450(F156600)
電波障害規制について
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラス B 情報技術装置です。
この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近
接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。
取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。
通信ケーブルはシールド付をご使用ください。
高調波の抑制について
本機器は JIS.C.61000-3-2 高調波電流発生限度値に適合しています。
国際エネルギースタープログラムについて
当社は国際エネルギースタープログラムの参加事業者として、本製品が国際エネル
ギースタープログラムの基準に適合していると判断します。
国際エネルギースタープログラムは、コンピュータをはじめとしてオフィス機器の
省エネルギー化推進のための、国際的なプログラムです。このプログラムは、エネ
ルギー消費を効率的に抑えるための機能を備えた製品の開発、普及の促進を目的と
したもので、事業者の自主判断により、参加することができる任意制度となってい
ます。対象となる製品はコンピュータ、ディスプレイ、プリンタ、ファクシミリお
よび複写機などのオフィス機器で、それぞれの基準並びにマーク(ロゴ)は、参加
各国の間で統一されています。
IPv6 Ready Logoについて

xv
規制について
規制について
IPv6 Ready Logo について
本製品搭載のプロトコルスタックは、IPv6.Forum が定める IPv6.Ready.LogoPhase-1
を取得しています。
物質エミッションの放散に関する認定基準について
粉塵、オゾン、スチレン、ベンゼンおよび TVOC.の放散については、エコマーク No117.「 複写機 Version2」
の物質エミッションの放散速度に関する認定基準を満たしています。(トナーは本製品用に推奨しておりま
すキヤノン カートリッジ 304 を使用し、複写を行った場合について、試験方法:RAL-UZ.122:.2006.の付
録 2.に基づき試験を実施しました。)
原稿などを読み込む際の注意事項
以下を原稿として読み込むか、あるいは複製したり、加工したりすると、法律により罰せられる場合があり
ますのでご注意ください。
著作物など
他人の著作物を権利者に無断で複製などすることは、個人的または家庭内その他これに準ずる限られた範囲
においての使用を目的とする場合を除き違法となります。また、人物の写真などを複製する場合には肖像権
が問題となることがあります。
通貨、有価証券など
以下のものを本物と偽って使用する目的で複製すること、またはその本物と紛らわしいものを作成すること
は法律により罰せられます。
紙幣、貨幣、銀行券(外国のものを含む)
国債証券、地方債証券
郵便為替証書
郵便切手、印紙
株券、社債券
手形、小切手
定期券、回数券、乗車券
その他の有価証券
商標について

xv
規制について
規制について
公文書など
以下のものを本物と偽って使用する目的で偽造することは法律により罰せられます。
公務員または役所が作成した免許証、登記簿謄本その他の証明書や文書
私人が作成した契約書その他権利義務や事実証明に関する文書
役所または公務員の印影、署名または記号
私人の印影または署名
[関係法律] 刑法
著作権法
通貨及証券模造取締法
外国ニ於テ流通スル貨幣紙幣銀行券
証券偽造変造及模造ニ関スル法律
郵便法
郵便切手類模造等取締法
印紙犯罪処罰法
印紙等模造取締法
商標について
Canon、Canon ロゴ、および Satera はキヤノン株式会社の商標です。
Microsoft、Windows、Windows.Server、Windows.Vista は、米国 Microsoft.Corporation の米国およびその
他の国における登録商標または商標です。
その他、本書中の社名や商品名は、各社の登録商標または商標です。
著作権について
Copyright.©.2010.Canon.Inc..All.rights.reserved.
キヤノン株式会社の事前の書面による承諾を得ることなしに、いかなる形式または手段(電子的、機械的、
磁気的、光学的、化学的、手動、またはその他の形式/手段を含む)をもっても、本書の全部または一部
を、複製、転用、複写、検索システムへの記録、任意の言語やコンピュータ言語への変換などをすることは
できません。
第三者のソフトウェアについて
本製品には、キヤノン株式会社およびそのライセンサーが、以下 1~8 の条件に基づき許諾を受けたソフト
ウェア・モジュール(以下、「許諾ソフトウェア」)が含まれています。但し、別途固有の許諾条件が用意さ
れている第三者のソフトウェアについては、別途の許諾条件が適用されるものとします。
1. お客様が「許諾ソフトウェア」を、輸出または海外に持ち出す場合は、日本国及び関連する諸外国の規
制に基づく関連法規を遵守してください。
2. 「許諾ソフトウェア」に係るいかなる知的財産権、権原および所有権は、お客様に譲渡されるものでは
なく、キヤノンのライセンサーに帰属します。
3. お客様は、「許諾ソフトウェア」を、お客様がご購入のキヤノン製品(以下、「キヤノン製品」)に組み
込まれた状態でのみ使用することができます。
4. お客様は、キヤノンまたはキヤノンのライセンサーの事前の書面による許可無く、「許諾ソフトウェア」
を開示、再使用許諾、販売、リース、譲渡してはなりません。
別途固有の許諾条件が用意されている第三者のソフトウェアについて

xv
規制について
規制について
5. 上記にかかわらず、お客様は、以下の条件に従う場合のみ、「許諾ソフトウェア」を譲渡することがで
きます。
お客様が「キヤノン製品」に関するすべての権利、および本契約に規定された「許諾ソフトウェア」に関
するすべての権利および義務を譲渡すること
お客様から譲渡を受ける第三者が、本契約に同意していること
6. お客様は、「許諾ソフトウェア」の全部または一部を修正、改変、逆アセンブル、逆コンパイル、その
他リバースエンジニアリング等することはできません。また第三者にこのような行為をさせてはなりま
せん。
7. お客様は、「キヤノン製品」に含まれる「許諾ソフトウェア」を除去したり、「許諾ソフトウェア」を複
製してはなりません。
8. 「許諾ソフトウェア」中のソースコードについては、お客様にいかなるライセンスも許諾されません。
別途固有の許諾条件が用意されている第三者のソフトウェアについて
詳細およびライセンス条件につきましては、本製品に同梱されている CD-ROM 内の e マニュアルをご参照
ください。
免責事項
本書の内容は予告なく変更することがありますのでご了承ください。
キヤノン株式会社は、ここに定める場合を除き、市場性、商品性、特定使用目的の適合性、または特許権の
非侵害性に対する保証を含め、明示的または暗示的にかかわらず本書に関していかなる種類の保証を負うも
のではありません。キヤノン株式会社は、直接的、間接的、または結果的に生じたいかなる自然の損害、あ
るいは本書をご利用になったことにより生じたいかなる損害または費用についても、責任を負うものではあ
りません。
1 お使いになる前に

お使いになる前に
1
お使いになる前に
本体各部の名称とはたらきや基本的な設定項目など、本製品をお使いになる前に知っておいてほしいことを説明し
ています。
本体各部の名称とはたらき ........................................ 1-2
本体外観(前面).............................................................1-2
本体外観(背面).............................................................1-5
操作パネル各部の名称とはたらき.............................. 1-8
メイン操作パネル............................................................1-8
ファクス操作パネル(MF4380dn/MF4370dn/
MF4350d のみ)............................................................ 1-11
ディスプレイ(待受画面)......................................... 1-12
コピーモード.................................................................. 1-12
ファクスモード(MF4380dn/MF4370dn/.
MF4350d のみ)............................................................ 1-12
スキャンモード.............................................................. 1-12
トナーカートリッジ .................................................... 1-13
トナーカートリッジの取り扱い.................................. 1-14
トナー残量を確認する................................................. 1-14
消耗品のご購入相談窓口.......................................... 1-15
文字を入力する........................................................ 1-16
入力できる文字............................................................. 1-16
文字の入力方法............................................................ 1-17
スリープモードを設定する ........................................ 1-18
本体各部の名称とはたらき

1-2
お使いになる前に
本体各部の名称とはたらき
本体各部の名称とはたらき
本体外観について、各部の名称とはたらきを説明します。
本体外観(前面)
MF4380dn/D450●
* 各部の説明は P.1-4 を参照してください。
22ページ

1-3
お使いになる前に
本体各部の名称とはたらき
MF4370dn●
MF4350d/MF4330d●
* 各部の説明は P.1-4 を参照してください。
23ページ

1-4
お使いになる前に
本体各部の名称とはたらき
① ADF(自動原稿給紙装置)
セットされた原稿を自動的に読み込み位置に送り
ます。
②原稿ガイド
原稿の幅に合わせて調節します。
③原稿給紙トレイ
原稿をセットします。
④原稿排紙トレイ
原稿が排出されます。
⑤操作パネル
本製品を操作します。
⑥排紙トレイ
コピー、プリント、ファクスなどの出力紙を排出し
ます。
⑦用紙カセット(MF4380dn/MF4370dn/D450)/
用紙トレイ(MF4350d/MF4330d)
用紙をセットします。
⑧ ADF 読み取りエリア
ADF にセットされた原稿を読み取ります。
⑨原稿台ガラス
原稿をセットします。
⑩排紙補助トレイ
引き出して使用します。
⑪排紙ストッパー
排紙トレイから出力紙が落ちるのを防ぎます。A4
サイズの用紙で出力する場合に、ストッパーを開
いて使用します。
⑫手差しトレイ用紙ガイド
用紙の幅に合わせて調節します。
⑬はがき用ガイド
はがきをセットするときに使います。
⑭用紙後端ガイド
用紙の後端を押さえます。
⑮用紙カバー
用紙カセット内の用紙をほこりやチリから保護しま
す。
⑯手差しトレイ
手差しで 1 枚ずつプリントするときに使用します。
⑰操作パネル部
トナーカートリッジの交換や、つまった用紙を取り
除くときに開きます。
⑱主電源スイッチ
電源を入れたり、切ったりします。
本体外観(背面)

1-5
お使いになる前に
本体各部の名称とはたらき
本体外観(背面)
MF4380dn● MF4370dn●
* 各部の説明は P.1-7 を参照してください。
25ページ

1-6
お使いになる前に
本体各部の名称とはたらき
MF4350d● MF4330d●
* 各部の説明は P.1-7 を参照してください。
26ページ

1-7
お使いになる前に
本体各部の名称とはたらき
D450●
① LAN ポート(MF4380dn/MF4370dn のみ)
ネットワークケーブルを接続します。
② USB.ポート
USB ケーブルを接続します。
③後ろカバー
つまった用紙を取り除くときに開きます。
④電源ソケット/アース端子
電源コードおよびアース線を接続します。
⑤電話回線端子(MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
電話線コードを接続します。
⑥外付け電話機用端子(MF4380dn/MF4370dn/
MF4350d のみ)
外付け電話機を接続します。
操作パネル各部の名称とはたらき
1-8
お使いになる前に
操作パネル各部の名称とはたらき
操作パネル各部の名称とはたらき
操作パネルについて、各部の名称とはたらきを説明します。
メイン操作パネル
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
MF4330d/D450
28ページ
1-9
お使いになる前に
操作パネル各部の名称とはたらき
①[用紙設定]キー
用紙カセットと手差しトレイにセットする用紙のサ
イズと種類を設定するときに使います。
②[ジョブキャンセル / 状況確認]キー
処理中または待機中になっているジョブの確認や
ジョブの中止操作のときに使います。
③[コピー]キー
コピーモードに切り替えます。
④[ファクス]キー
ファクスモードに切り替えます。
⑤[スキャン]キー
スキャンモードに切り替えます。
⑥[メニュー]キー
各種の設定、登録をするときに使います。
⑦[両面]キー
MF4380dn:
両面原稿をコピーまたはファクス送信するときに
使います。
MF4370dn/MF4350d/MF4330d:
片面原稿を用紙の両面にコピーするときに使いま
す。
D450:
両面原稿をコピーするときに使います。
⑧[拡大 / 縮小]キー
コピーの拡大/縮小率を設定するときに使いま
す。
⑨[濃度]キー
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d:
コピーやファクス送信の濃度を調節するときに使
います。
MF4330d/D450:
コピーの濃度を調節するときに使います。
⑩[画質]キー
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d:
コピーやファクス送信の画質を調節するときに使
います。
MF4330d/D450:
コピーの画質を調節するときに使います。
⑪[ソート /2.in.1]キー
ソートコピーや 2.in.1 コピーを設定するときに使
います。また、ID カードコピーをするときにも使
います。
⑫[節電]キー
手動で節電状態に設定したり解除したりするとき
に使います。節電状態のときはグリーンに点灯し
ます。
⑬[ストップ / リセット]キー
ジョブを中止するときに使います。また、待受画
面に戻るときにも使います。
⑭エラーランプ
エラーが発生したときに点滅します。
⑮実行 / メモリランプ
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d:
通信中のときに点滅します。待機中のジョブがあ
るときやメモリにデータが蓄積されているときは点
灯します。
MF4330d/D450:
待機中のジョブがあるときに点灯します。
⑯[スタート]キー
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d:
コピー、スキャン、ファクス操作を開始するときに
使います。
MF4330d/D450:
コピー、スキャン操作を開始するときに使います。
⑰テンキー
文字や数字を入力するときに使います。
⑱[トーン]キー
プッシュ回線とダイヤル回線を切り替えるときに使
います。
29ページ
1-10
お使いになる前に
操作パネル各部の名称とはたらき
⑲[クリア]キー
入力した文字や数字を削除するときに使います。
⑳[ ]キー
設定する数値を上げるときに使います。また、次
のメニュー項目を表示するときにも使います。
㉑[OK]キー
設定、登録した内容を確定するときに使います。
㉒[ ].キー
設定する数値を下げるときに使います。また、前
のメニュー項目を表示するときにも使います。
㉓ディスプレイ
メッセージや動作状況を表示します。設定操作中
は選択項目、テキスト、数字などを表示します。
㉔[レポート]キー
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d:
各種レポートやリストをプリントするときに使いま
す。
MF4330d/D450:
ユーザデータリストをプリントするときに使いま
す。
ファクス操作パネル(MF4380dn/MF4370dn/MF4350dのみ)
1-11
お使いになる前に
操作パネル各部の名称とはたらき
ファクス操作パネル(MF4380dn/MF4370dn/MF4350d のみ)
①[オンフック]キー
外付け電話機の受話器を置いたままダイヤルする
ときに使います。
②[リダイヤル / ポーズ]キー
最後に指定した宛先を呼び出すときに使います。
また、ファクス番号にポーズを挿入するときに使
います。
③[短縮ダイヤル]キー
短縮ダイヤルに登録した宛先を指定するときに使
います。
④[宛先表]キー
ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルに登録した宛
先を相手先の名前やファクス番号から検索すると
きに使います。
⑤ワンタッチダイヤルキー
ワンタッチダイヤルに登録した宛先を指定するとき
に使います。
ディスプレイ(待受画面)
1-12
お使いになる前に
ディスプレイ(待受画面)
ディスプレイ(待受画面)
コピーモード
コピーの待受画面について説明します。コピー機
能を使うときは必ず [ コピー ] を押して以下
の待受画面に切り替えます。
モ シ ゙ / シ ャ シ ン 1
1 0 0 % A 4
①ズーム倍率
②用紙サイズ
③部数
④画質
⑤濃度
ファクスモード(MF4380dn/
MF4370dn/MF4350d のみ)
ファクスの待受画面について説明します。ファク
ス機能を使うときは必ず [ ファクス ] を押し
て以下の待受画面に切り替えます。
シ ゙ ト ゙ ウ ヒ ョ ウ シ ゙ ュ ン
2 0 0 8 1 2 / 3 1 T H U 1 7 : 5 0
①日付/時刻
②画質
③受信モード
スキャンモード
ス キ ャ ン の 待 受 画 面 に つ い て 説 明 し ま す。
MF4380dn/MF4370dn をお使いの場合は、
[ スキャン ] を繰り返し押して画面表示を< USB ス
キャン モード>または<ネットワークスキャン
モード>に切り替えます。
U S B ス キ ャ ン モ ー ト ゙
ネ ッ ト ワ ー ク ス キ ャ ン モ ー ト ゙
MF4350d/MF4330d/D450 を お 使 い の 場 合 は、
[ スキャン ] を押して<スキャンモード>を
表示させます。
ス キ ャ ン モ ー ト ゙
必要に応じて、主電源スイッチを入れたときに表示さ
れる待受画面を変更することができます。詳細につい
ては、e- マニュアル「本製品の紹介」「本製品のいろい
ろな機能を設定する」を参照してください。
主電源スイッチを入れると、ディスプレイに<シバラ
ク オマチクダサイ>と表示されたのち、待受画面に
切り替わります。
1 分間何も操作をしないと、ディスプレイが待受画面
に戻ります。
トナーカートリッジ
1-13
お使いになる前に
トナーカートリッジ
トナーカートリッジ
本製品に対応するキヤノン純正トナーカートリッジの平均印字可能枚数は、2000 ページで
す。このページ数は、「ISO/IEC.19752」*.に基づき、工場出荷時の印字濃度設定のままで、
A4 サイズの用紙に印刷した場合の値です。トナー消費量は、印刷する書類の内容によって
異なります。図、表、グラフなどを多用した、空白部分が少ない書類はトナー消費量が多く
なるので、トナーカートリッジの印字可能枚数が少なくなります。トナーカートリッジの交
換の際は、必ず本製品専用のキヤノン純正トナーカートリッジを使用してください。
*.「ISO/IEC.19752」とは、国際標準化機構(International.Organization.for.Standardization)
より発行された「印字可能枚数の測定方法」に関する国際標準です。
機種名 対応するキヤノン純正トナーカートリッジ 印字枚数
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d/
MF4330d/D450
Canon.Cartridge.304.
(キヤノン.トナーカートリッジ 304)
A4 サイズで約 2,000 枚
トナーカートリッジの取り扱い
1-14
お使いになる前に
トナーカートリッジ
トナーカートリッジの取り扱い
トナーカートリッジのお取り扱い時には以下の点
にご注意ください。
トナーが発火してやけどの原因になることがあるの
で、トナーカートリッジを火の中に投げ入れないでく
ださい。
トナーカートリッジからトナーが漏れたときは、吸い
込んだり直接皮膚につけたりしないように注意してく
ださい。皮膚についた場合は、石鹸を使い水で洗い流
し、刺激が残る場合や吸い込んだ場合には直ちに医師
に相談してください。
トナーカートリッジを本体から取り外すときは、ト
ナーが飛び散って目や口などにトナーが入らないよう
に、丁寧に取り出してください。トナーが目や口に
入った場合は、直ちに水で洗い流し、医師と相談して
ください。
トナーなどの消耗品は幼児の手が届かないところへ保
管してください。もしトナーを飲んだ場合は、直ちに
医師と相談してください。
トナーカートリッジは分解しないでください。トナー
が飛び散って目や口などに入ることがあります。ト
ナーが目や口に入った場合は、直ちに水で洗い流し、
医師と相談してください。
トナーカートリッジをコンピュータ画面やディスクド
ライブ、フロッピーディスクなどに近づけないでくだ
さい。トナーカートリッジ内部のマグネットによって
破損する恐れがあります。
トナーカートリッジは、高温多湿や急激に温度が変化
するような場所および火気のある場所に保管しないで
ください。
保管温度範囲:0 ~ 35 ℃
保管湿度範囲:35 ~ 85%RH(相対湿度・結露しない
こと)
トナーカートリッジを、直射日光や電灯の光に 5 分以
上さらさないでください。
トナーカートリッジは保護袋に入れて保管し、本製品
に取り付けるまで保護袋から取り出さないでください。
トナーカートリッジの保護袋は保管しておいてくださ
い。本製品を移動するときなどに必要になります。
メンテナンスなどのために使用中のトナーカートリッ
ジを取り出したときは、すみやかに梱包してあった保
護袋に入れるか、厚い布で包んでください。
トナーカートリッジを、塩分を含んだ空気や、エア
ゾールスプレーなどから出る腐食性ガスが充満してい
る場所に保管しないでください。
必要なとき以外は、トナーカートリッジを取り外さな
いでください。
トナーカートリッジのドラム保護シャッターを開けな
いでください。ドラム表面を光にさらしたり、傷つけ
たりすると、プリント品質が低下する恐れがあります。
ト ナ ー カ ー ト リ ッ ジ を 取 り 扱 う 際 は、 ド ラ ム 保 護
シャッターに触れないように必ず取っ手を持ってくだ
さい。
トナーカートリッジを立てて置いたり、逆さにしたり
しないでください。トナーカートリッジ内部でトナー
が固まってしまい、振っても元に戻らなくなることが
あります。
使用済みトナーカートリッジを廃棄する場合は、ト
ナー容器を保護袋に入れてトナーが飛び散らないよう
にし、自治体の指示に従って処理してください。
最適な印刷品位のため、交換用トナーカートリッジ
は、キヤノン純正トナーカートリッジのご使用をお薦
めします。
トナーカートリッジの偽造品にご注意ください。
トナーカートリッジの「偽造品」が流通していること
が確認されています。「偽造品」を使用されますと、印
字品位の低下など、機械本体の本来の性能が十分に発
揮されない場合があります。「偽造品」に起因する故障
や事故につきましては、責任を負いかねますのでご了
承ください。
詳しくは下記ホームページをご覧ください。
http://www.canon.com/counterfeit
トナー残量を確認する
トナーカートリッジのトナー残量を確認できます。
1. .
[ジョブキャンセル / 状況確認]を繰り返
し押して<トナーザンリョウ>を選択し、
[OK]を押します。
ト ナ ー サ ゙ ン リ ョ ウ
トナー残量はディスプレイに 5 段階で表示され
ます。
.満タンの状態
0 % 1 0 0 %
ト ナ ー サ ゙ ン リ ョ ウ
.残量の高い状態
0 % 1 0 0 %
ト ナ ー サ ゙ ン リ ョ ウ
■
■
消耗品のご購入相談窓口
1-15
お使いになる前に
トナーカートリッジ
.残量の低い状態
0 % 1 0 0 %
ト ナ ー サ ゙ ン リ ョ ウ
.寿命が近い状態
0 % 1 0 0 %
ト ナ ー サ ゙ ン リ ョ ウ
ディスプレイには寿命が近い状態を知らせる
メッセージとして<トナーショウ(ケイゾクプ
リントカ)/トナージュンビ>が表示されます。
メッセージの対処方法については、「メッセージ
が表示されたら」(P.11-16)を参照してくださ
い。
.寿命の状態
0 % 1 0 0 %
ト ナ ー サ ゙ ン リ ョ ウ
ディスプレイには寿命の状態を知らせるメッ
セージとして<トナーガ ナクナリマシタ/ト
ナーヲ コウカンシテクダサイ>が表示されま
す。メッセージの対処方法については、「メッ
セージが表示されたら」(P.11-16)を参照してく
ださい。
2. .
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
消耗品のご購入相談窓口
お買い求めの販売店またはお近くのキヤノン販売
店にてお買い求めください。ご不明な場合は巻末
のキヤノンお客様相談センター(巻末参照)まで
お問い合わせください。
■
■
■
文字を入力する
1-16
お使いになる前に
文字を入力する
文字を入力する
入力できる文字
次のボタンを使用して、本体に情報を入力します。各入力モードで、以下の文字を入力できます。
入力モードを切り替えるには、[ ]を押しま
す。
[ア]:カナモード
[A]:アルファベットモード
[1]:数字モード
文字の入力は操作パネルの ~ [テンキー]
を使います。
入力したい文字が表示されるまで ~ [テン
キー]を繰り返し押します。
記号を入力するには、[#]を押します。
カーソルを動かすには、[ ]または[ ]
を押します。
カーソルの位置で文字を削除するには、 [ク
リ ア ] を 押 し ま す。 文 字 を す べ て 削 除 す る に
は、 [クリア]を長押しします。
文字の入力方法
1-17
お使いになる前に
文字を入力する
文字の入力方法
ここでは例として「キヤノン」を入力してみます。
1.
画面入力モードが[ア]になっていることを
確認します。
入力モードは [トーン]を押すたびに、
カナ→アルファベット→数字と変わり、数字
の次は最初のカナに戻ります。
2.
を繰り返し押して、「キ」を入力します。
キ
ナ マ エ [ ア ]
3.
を繰り返し押して、「ヤ」を入力します。
キ ヤ
ナ マ エ [ ア ]
4.
を繰り返し押して、「ノ」を入力します。
キ ヤ ノ
ナ マ エ [ ア ]
5.
を繰り返し押して、「ン」を入力します。
キ ヤ ノ ン
ナ マ エ [ ア ]
6.
[OK]を押して、入力を確定します。
スリープモードを設定する
1-18
お使いになる前に
スリープモードを設定する
スリープモードを設定する
本製品はある一定時間何も操作をしないと、自動的に節電状態に移行します(スリープ
モード)。スリープモードに移行すると、 [節電]がグリーンに点灯し、他のランプや
ディスプレイの表示は消えた状態になります。
工場出荷時の設定は以下のとおりです。
<オートスリープ>:ON
<オートスリープタイム>:5 フン
1. .
[メニュー]を押します。
2. .
[ ]または[ ]を押して<タイマー
セッテイ>を選択し、[OK]を押します。
8 タ イ マ ー セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
3. .
[ ]または[ ]を押して<オートス
リープ>を選択し、[OK]を押します。
3 オ ー ト ス リ ー フ ゚
タ イ マ ー セ ッ テ イ
4. .
[ ]または[ ]を押して< ON >を選
択し、[OK]を押します。
O N
オ ー ト ス リ ー フ ゚
5.
[ ]または[ ]を押して時間を選択
し、[OK]を押します。
5 フ ン
オ ー ト ス リ ー フ ゚ タ イ ム
時間は 3 分.~.30 分の間で設定できます(1 分
刻み)。
~ .[テンキー]を使って数値を入力する
こともできます。
38ページ
1-19
お使いになる前に
スリープモードを設定する
6. .
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
ス リ ー プ モ ー ド に 移 行 す る と、 [ 節
電]がグリーンに点灯します。
手 動 で ス リ ー プ モ ー ド に す る に は、
[節電]を押してください。
以下の状態の場合は、スリープモードにな
りません。
スリープモードからの復帰後、15 秒以
内の場合
電源を入れてから、1 分以内の場合
本製品が操作中の場合
実行 / メモリランプが点灯または点滅し
ている場合
エラーメッセージがディスプレイに表示
され、エラーランプが点滅している場合
手差しトレイまたは ADF に用紙がセッ
トされている場合
本体内で紙づまりが発生している場合
外付け電話機の受話器が外れている場合
以下の状態の場合は、スリープモードが解
除されます。
ADF に原稿がセットされた場合
[節電]が押された場合
ファクスを受信した場合
外付け電話機の受話器が外れている場合
コンピュータからプリントジョブが送信
され、プリントが開始された場合
39ページ
お使いになる前に
1-20
2 原稿と用紙の取り扱い
原稿と用紙の取り扱い
.
2
原稿と用紙の
取り扱い
本製品で使用できる原稿や用紙のサイズや種類、用紙のセット方法などを説明しています。
使用できる原稿について ............................................ 2-2
読み取り範囲 ............................................................. 2-3
原稿をセットする ........................................................ 2-4
原稿台ガラスにセットする............................................2-4
ADF にセットする............................................................2-5
使用できる用紙について ............................................ 2-6
用紙サイズ.........................................................................2-6
用紙の種類........................................................................2-7
プリント範囲 ............................................................... 2-9
用紙をセットする ...................................................... 2-10
用紙カセットにセットする.......................................... 2-10
手差しトレイにセットする.......................................... 2-13
はがきをセットする...................................................... 2-16
用紙のサイズと種類を設定する................................ 2-19
用紙カセットの用紙サイズと種類を設定する..... 2-19
手差しトレイの用紙サイズと種類を設定する..... 2-20
使用できる原稿について
原稿と用紙の取り扱い
.
2-2
使用できる原稿について
使用できる原稿について
原稿台ガラス ADF
原稿の種類 普通紙
厚紙
写真
小型原稿(名刺サイズなど)
特殊紙(トレーシングペーパー *
1
、OHP
フィルム *
1
など)
本(厚さ 24.mm までのもの)
普通紙(同じサイズ、厚さ、重量の複数枚の原稿、
または 1 枚の原稿)
サイズ(幅×
長さ)
最大 216.mm × 297.mm 最大 216.mm × 356.mm
最小 105.mm × 148.5.mm
質量 / 坪量 最大 2.kg 40.~.105.g/m
2
枚数 1 枚 MF4380dn/D450
最大 50 枚 *
2
MF4370dn/MF4350d/MF4330d
最大 35 枚 *
2
*
1
.トレーシングペーパーや OHP フィルムなどの透過原稿をコピーする場合は、原稿台ガラスに原稿を下向きにし
てセットし、白紙を原稿の上に重ねて置いてください。
*
2
.80.g/m
2
の用紙
のり、インク、修正液が完全に乾いてから、原稿をセットしてください。
ADF 内で原稿がつまるのを防ぐために、以下のものは使用しないでください。
しわや折り目のある原稿
カーボン紙やカーボンバック紙
カールした、または巻いた紙
コート紙
破れた原稿
薄質半透明紙や薄紙
ホッチキスの針またはクリップが付いた紙
熱転写プリンタでプリントされた紙
OHP フィルム
‒
‒
‒
‒
‒
‒
‒
‒
‒
読み取り範囲
原稿と用紙の取り扱い
.
2-3
読み取り範囲
読み取り範囲
原稿の文字や画像が、以下の図の淡色部分に収まっていることを確認してください。下記の
余白は目安であり、実際とは異なる場合があります。
原稿をセットする
2-4
原稿と用紙の取り扱い
.
原稿をセットする
原稿をセットする
原稿台ガラスや ADF に原稿をセットする方法について説明します。
原稿台ガラスにセットする
1.
原稿台ガラスカバーを開きます。
2.
読み取る面を下にして、原稿を原稿台ガラス
に置きます。
3.
用紙サイズマークに合わせて原稿をセットし
てください。
A5
B5
A4
A4
B5
A5
原稿が用紙サイズマークに合わない場合は、原
稿の中心を矢印(→)に合わせてください。
ADFにセットする
2-5
原稿と用紙の取り扱い
.
原稿をセットする
4.
原稿台ガラスカバーを静かに閉じます。
原稿を読み込む準備ができました。
原稿台ガラスカバーを閉じるときは、指を
はさまないよう注意してください。けがを
する恐れがあります。
原稿台ガラスカバーを無理に閉じないでく
ださい。原稿台ガラスが破損してけがをす
る恐れがあります。
読み込みが完了したら、原稿台ガラスから原
稿を取り出してください。
ADF にセットする
1.
原稿をさばいてから、平らな場所で原稿の縁
をそろえます。
2.
原稿ガイドを原稿の幅に合わせます。
3.
読み取る面を上にして、ADF に原稿をセット
します。
原稿を読み込む準備ができました。
読み込み中に原稿を追加したり、抜いたり
しないでください。
すべての原稿が読み込まれたら、紙づまり
を防ぐために原稿排紙トレイから原稿を取
り出してください。
30 回以上 ADF で同じ原稿を読み込まない
でください。繰り返し読み込まれた原稿
は、折りたたまれたり破れたりして、紙づ
まりを起こすことがあります。
鉛筆で書かれた原稿を読み込んで給紙ロー
ラが汚れた場合は、清掃してください。
(→読み取りエリアのお手入れ:P.10-6)
本製品の印刷結果は、お使いの環境によ
り、紙送り方向の長さに対して最大 1.5%
ずれる(斜めになる)場合があります。印
刷結果のずれは、原稿を正しくセットする
ことで、軽減することができます。
使用できる用紙について
原稿と用紙の取り扱い
.
2-6
使用できる用紙について
使用できる用紙について
用紙サイズ
使用できる用紙サイズは以下のとおりです。
表中の◎は片面印刷と自動両面印刷が可能、○は片面印刷のみ可能です。
用紙カセット 手差しトレイ
枚数 最大 250 枚
(積載高さ 25.mm 以下)
最大 1 枚
坪量 60.~.128.g/m
2
60.~.163.g/m
2
用紙サイズ A4 ◎ *
1
*
2
*
3
○ *
3
B5 ○ ○
A5 ○ ○
レター(LTR) ◎ *
1
*
2
*
3
○ *
3
リーガル(LGL) ○ *
1
○
エグゼクティブ(EXEC) ○ ○
郵便はがき(100 × 148.mm). ○ ○
郵便往復はがき(148 × 200.mm) ○ ○
封筒 *
4
. 長形 3 号(120 × 235.mm) ○ ○
洋長形 3 号(235 × 120.mm). ○ ○
オフィシオ ○ *
1
○
ブラジル-オフィシオ ○ *
1
○
メキシコ-オフィシオ ○ *
1
○
ガヴァメント-レター ○ *
1
○
ガヴァメント-リーガル ○ *
1
○
FOOLSCAP ○ *
1
○
ユーザ定義用紙 ○ *
5
○ *
5
*
1
*
2
*
3
*
4
*
5
受信文書およびレポートやリストの印刷が可能です。
受信文書の両面印刷が可能です。自動両面印刷は、64.~.80.g/m
2
の用紙のみ可能です。
両面コピーが可能です。
用紙カセット:105.~.128.g/m
2
、手差しトレイ:105.~.163.g/m
2
コンピュータからプリントするときに使用可能な用紙です。
幅 76.~.216.mm、長さ 127.~.356.mm の用紙をセットすることができます。
用紙の種類
原稿と用紙の取り扱い
.
2-7
使用できる用紙について
用紙サイズの初期値は A4 です。別の用紙サイズを使用する場合は、用紙サイズの設定を変更してください。(→用紙のサ
イズと種類を設定する:P.2-19)
用紙の種類
使用できる用紙の種類は以下のとおりです。
用紙の種類 本体の設定 プリンタドライバの設定
積載枚数
.(用紙カセット)
積載枚数
.(手差しトレイ)
普通紙
(64.~.90.g/m
2
)
<フツウシ> [普通紙]
170.~.250 枚 *
2
1 枚
<フツウシ L > *
1
[普通紙 L]
厚紙
(105.~.163.g/m
2
)
<アツガミ> *
3
[厚紙]
100.~.170 枚 *
2
1 枚
<アツガミ H > *
3
*
4
[厚紙 H]
再生紙
(64.~.80.g/m2)*
5
<フツウシ> [普通紙]
100 枚 1 枚
<フツウシ L > *
1
[普通紙 L]
OHP フィルム *
6
< OHP フィルム> [OHP フィルム] 100 枚 1 枚
はがき *
7
- - 20 枚 1 枚
封筒 - - 20 枚 1 枚
*
1
<フツウシ>を選択してプリントすると用紙がひどくカールする場合は、<フツウシ L >を選択してください。
*
2
普通紙と厚紙は坪量によって積載枚数が変わります。
*
3
用紙カセット:105.~.128.g/m
2
、手差しトレイ:105.~.163.g/m
2
*
4
<アツガミ>を選択してプリントすると文字が薄くなる場合は、<アツガミ H >を選択してください。
*
5
再生紙は、古紙配合率 100%の再生紙も使用できます。
*
6 .
OHP フィルムは、レーザプリンタ用のものを使用してください。
*
7
インクジェット用の郵便はがき、郵便往復はがきを使用することはできません。
< B5 >、< A5 >、<エグゼクティブ>、<ナガガタ 3 ゴウ>、<ヨウナガガタ 3 ゴウ>、<ハガキ>または<オウ
フクハガキ>を選択した場合は、本体の設定とプリンタドライバの設定は必要ありません。
紙づまりを防ぐため、以下の用紙は使用しないでください。
しわや折り目のある紙
カールした、または巻いた紙
コート紙
破れた紙
湿った紙
非常に薄い紙
熱転写プリンタでプリントされた紙(裏面にコピーしないでください。)
‒
‒
‒
‒
‒
‒
‒
47ページ
原稿と用紙の取り扱い
.
2-8
使用できる用紙について
以下の用紙ではプリントが不鮮明になります。
目の粗い紙
つるつるした紙
光沢紙
用紙にほこり、糸くず、油のしみが付かないようにしてください。
用紙を大量に購入する際は、事前に用紙を試してください。
用紙は包装紙で包み、平らな場所で保管してください。開封した用紙は元の包装紙で包みなおし、涼しい
乾燥した場所で保管してください。
用紙は室温 18℃.~.24℃、相対湿度 40%.~.60%の場所で保管してください。
吸湿している用紙に印刷すると、以下のようなことが起こる場合があります。
プリンタの排紙部周辺から湯気が出る
操作パネルの裏面や排紙部に水滴がつく
これは、トナーを定着するときの熱によって用紙に含まれる水分が蒸発しているためですので、異常ではありません(特
に、室温が低い場合に発生しやすくなります)。
ただし、焦げ臭いにおいがした場合は、直ちにプリンタの電源をオフにし、電源プラグを抜いて、お買い求めの販売店ま
たはお客様相談センター(巻末参照)にご相談ください。そのまま使用すると、火災や感電の原因になります。
‒
‒
‒
プリント範囲
原稿と用紙の取り扱い
.
2-9
プリント範囲
プリント範囲
淡色部分は、A4 サイズ用紙のプリント範囲の目安です。下記の余白は目安であり、実際と
は異なる場合があります。
用紙をセットする
2-10
原稿と用紙の取り扱い
.
用紙をセットする
用紙をセットする
用紙カセットや手差しトレイに用紙をセットする方法について説明します。
工場出荷時では、用紙のサイズと種類は< A4 >と<フツウシ>に設定されています。別の用紙サイズや種類
を使用する場合は、 [用紙設定]を押して用紙の設定内容を変更してください。(→用紙のサイズと種類
を設定する:P.2-19)
用紙カセットにセットする
用紙カセットに用紙をセットする方法について説
明します。
MF4380dn/MF4370dn/D450 の場合
1.
用紙カバーを取り外します。
2.
用紙カセットの前面部を開きます。
3.
用紙後端ガイド(A)をスライドします。
4.
左右の用紙ガイド(A)をつまみながら用紙
サイズに合うようスライドさせます。
本製品の印刷結果は、お使いの環境により、
紙送り方向の長さに対して最大 1.5% ずれる
(斜めになる)場合があります。印刷結果の
ずれは、用紙を正しくセットすることで、軽
減することができます。
50ページ
2-11
原稿と用紙の取り扱い
.
用紙をセットする
5.
用紙をよくさばき、端をそろえます。
6. .
印刷する面を上にして用紙をセットします。
セットした用紙の高さが、用紙ガイドのツメ
(A)より下にあることを確認してください。
7.
用紙後端ガイドを、用紙サイズに合うようス
ライドさせます。
8.
用紙カセットの前面部を閉めます。
9.
用 紙 カ バ ー の 端(A) と 用 紙 カ セ ッ ト の 端
(B)を合わせます。
MF4350d/MF4330d の場合
1.
用紙トレイを開きます。
51ページ
2-12
原稿と用紙の取り扱い
.
用紙をセットする
2.
本体内部から用紙カバーを手前にスライドし
て取り出します。
3.
用紙後端ガイド(A)をスライドします。
4.
左右の用紙ガイド(A)をつまみながら用紙
サイズに合うようスライドさせます。
本製品の印刷結果は、お使いの環境により、
紙送り方向の長さに対して最大 1.5% ずれる
(斜めになる)場合があります。印刷結果の
ずれは、用紙を正しくセットすることで、軽
減することができます。
5.
用紙をよくさばき、端をそろえます。
手差しトレイにセットする
2-13
原稿と用紙の取り扱い
.
用紙をセットする
6.
印刷する面を上にして用紙をセットします。
セットした用紙の高さが、用紙ガイドのツメ
(A)より下にあることを確認してください。
7.
用紙後端ガイドを、用紙サイズに合うようス
ライドさせます。
8.
用紙カバーの両側の突起(A)を本体内部の
ガイド(B)に合わせて奥までスライドした
あと、用紙カバーの角を用紙トレイの角に合
わせます。
手差しトレイにセットする
用紙カセットにセットされている用紙と、種類や
サイズが異なる用紙にコピーやプリントする場合
は、手差しトレイを使います。手差しトレイには
用紙を 1 枚ずつセットします。
手差しトレイにセットされた用紙は、用紙カセットに
セットされた用紙よりも先に給紙されます。
封筒をセットする場合は、長形 3 号または洋長形 3 号
を使用してください。
プリンタドライバで正しい用紙サイズを設定してくだ
さい。
受信した文書、レポート、リストのプリントは、用紙
カセットからのみ給紙が可能です。手差しトレイに用
紙がセットされている場合は、<テザシノヨウシヲ
ジョキョ>と表示されます。
MF4380dn/MF4370dn/D450 の場合
1.
手差しトレイ用紙ガイドの幅を紙幅より少し
広めにセットします。
53ページ
2-14
原稿と用紙の取り扱い
.
用紙をセットする
2.
用紙をセットする場合は、プリントしたい面
を上にして手差しトレイにまっすぐに差し込
みます。
封筒をセットする場合は、プリントしたい面を
上にして右端から先に封筒をまっすぐに手差し
トレイに差し込みます。
ロゴがプリントされた用紙をセットする場合
は、プリントしたい面(ロゴ側)を上にし
て、用紙の上端から先に手差しトレイにセッ
トします。
3.
手差しトレイ用紙ガイドを用紙の幅に合わせ
ます。
本製品の印刷結果は、お使いの環境により、
紙送り方向の長さに対して最大 1.5% ずれる
(斜めになる)場合があります。印刷結果の
ずれは、用紙を正しくセットすることで、軽
減することができます。
4.
セットした用紙のサイズと種類を設定しま
す。
用紙のサイズと種類の設定方法については、「用
紙のサイズと種類を設定する」(→ P.2-19)を参
照してください。
MF4350d/MF4330d の場合
1.
手差しトレイ用紙ガイドの幅を紙幅より少し
広めにセットします。
54ページ
2-15
原稿と用紙の取り扱い
.
用紙をセットする
2.
用紙をセットする場合は、プリントしたい面
を上にして手差しトレイにまっすぐに差し込
みます。
封筒をセットする場合は、プリントしたい面を
上にして右端から先に封筒をまっすぐに手差し
トレイに差し込みます。
ロゴがプリントされた用紙をセットする場合
は、プリントしたい面(ロゴ側)を上にし
て、用紙の上端から先に手差しトレイにセッ
トします。
3.
手差しトレイ用紙ガイドを用紙の幅に合わせ
ます。
本製品の印刷結果は、お使いの環境により、
紙送り方向の長さに対して最大 1.5% ずれる
(斜めになる)場合があります。印刷結果の
ずれは、用紙を正しくセットすることで、軽
減することができます。
4.
セットした用紙のサイズと種類を設定しま
す。
用紙のサイズと種類の設定方法については、「用
紙のサイズと種類を設定する」(→ P.2-19)を参
照してください。
はがきをセットする
2-16
原稿と用紙の取り扱い
.
用紙をセットする
はがきをセットする
はがきをセットする場合は、はがきが正しく給紙
されるように、はがき用ガイドを使用します。は
がきは「郵便はがき」と「郵便往復はがき」をプ
リントできます。
MF4380dn/MF4370dn/D450 の場合
1.
用紙カバーを用紙カセットから取り外しま
す。
2.
用紙カセットの前面部を開きます。
3.
用紙カセットから用紙を取り出します。
4.
左右の用紙ガイド(A)をつまみながら、「は
がき」の位置に合うようスライドさせます。
5.
印刷する面を上にして、はがきの上側を奥に
セットします。
56ページ
2-17
原稿と用紙の取り扱い
.
用紙をセットする
6.
用紙カセットから、はがき用ガイドを取り外
します。
7.
はがき用ガイドを用紙後端ガイドに差し込
み、前方に倒します。
8.
用紙後端ガイドをスライドさせ、はがき用ガ
イドをはがきの後端に合わせます。
9.
はがきの種類に合わせて、用紙のサイズを設
定します。
用紙のサイズの設定方法については、「用紙のサ
イズと種類を設定する」(→ P.2-19)を参照して
ください。
MF4350d/MF4330d の場合
1.
用紙カバーを用紙トレイから取り外します。
2.
用紙トレイから用紙を取り出します。
3.
左右の用紙ガイド(A)をつまみながら、「は
がき」の位置に合うようスライドさせます。
57ページ
2-18
原稿と用紙の取り扱い
.
用紙をセットする
4.
印刷する面を上にしてはがきをセットしま
す。
5.
用紙トレイから、はがき用ガイドを取り外し
ます。
6.
はがき用ガイドを用紙後端ガイドに差し込
み、前方に倒します。
7.
用紙後端ガイドをスライドさせ、はがき用ガ
イドをはがきの後端に合わせます。
8.
はがきの種類に合わせて、用紙のサイズを設
定します。
用紙のサイズの設定方法については、「用紙のサ
イズと種類を設定する」(→ P.2-19)を参照して
ください。
用紙のサイズと種類を設定する
2-19
原稿と用紙の取り扱い
.
用紙のサイズと種類を設定する
用紙のサイズと種類を設定する
用紙のサイズと種類を設定する方法について説明します。用紙カセットまたは手差しトレイ
にセットする用紙のサイズや種類を変更する場合は、セットする用紙のサイズと種類に合わ
せて用紙設定メニューの登録内容を変更してください。
工場出荷時の設定は以下のとおりです。
<ヨウシ サイズ>:A4.
<ヨウシ シュルイ>:フツウシ.
用紙カセットの用紙サイズと種類を設
定する
1.
[用紙設定]を繰り返し押して<カセッ
ト>を選択し、[OK]を押します。
カ セ ッ ト
2. .
[ ]または[ ]を押して用紙のサイズ
を選択し、[OK]を押します。
A 4
ヨ ウ シ ノ サ イ ス ゙
以下の用紙サイズを選択できます。
< A4 >、< B5 >、< A5 >、<エグゼクティ
ブ>、<ナガガタ 3 ゴウ>、<ヨウナガガタ
3 ゴ ウ >、 < ハ ガ キ >、 < オ ウ フ ク ハ ガ
キ >、 < OFICIO >、 < BRAZIL-OFICIO >、
< MEXICO-OFICIO >、 < GOVERNMENT-
LETTER >、 < GOVERNMENT-LEGAL >、
< FOOLSCAP.>、< LTR >、< LGL >
3. .
[ ]または[ ]を押して用紙の種類を
選択し、[OK]を押します。
フ ツ ウ シ
ヨ ウ シ ノ シ ュ ル イ
以下の紙種を選択することができます。
普 通 紙(64.g/m
2
.~.90.g/m
2
): < フ ツ ウ
シ>、<フツウシ L > *
1
厚紙または封筒(用紙カセット:105.g/m
2
.~.
128.g/m
2
、 手 差 し ト レ イ:105.g/m
2
.~.
163.g/m
2
):<アツガミ>、<アツガミ H >.*
2
OHP フィルム:< OHP フィルム>
*
1
..<フツウシ>を選択してプリントすると用紙
がひどくカールする場合は、<フツウシ L >
を選択してください。
*
2
..<アツガミ>を選択してプリントすると文字
が薄くなる場合は、<アツガミ H >を選択し
てください。
手順 2 で、< B5 >、< A5 >、<エグゼク
ティブ>、<ナガガタ 3 ゴウ>、<ヨウナ
ガガタ 3 ゴウ>、<ハガキ>または<オウ
フクハガキ>を選択した場合は、<ヨウシノ
シュルイ>は表示されません。
手差しトレイの用紙サイズと種類を設定する
2-20
原稿と用紙の取り扱い
.
用紙のサイズと種類を設定する
手差しトレイの用紙サイズと種類を設
定する
1.
[用紙設定]を繰り返し押して<テザシ
トレイ>を選択し、[OK]を押します。
テ サ ゙ シ ト レ イ
2.
[ ]または[ ]を押して用紙のサイズ
を選択し、[OK]を押します。
A 4
ヨ ウ シ ノ サ イ ス ゙
以下の用紙サイズを選択できます。
< A4 >、< B5 >、< A5 >、<エグゼクティ
ブ>、<ナガガタ 3 ゴウ>、<ヨウナガガタ
3 ゴ ウ >、 < ハ ガ キ >、 < オ ウ フ ク ハ ガ
キ >、 < OFICIO >、 < BRAZIL-OFICIO >、
< MEXICO-OFICIO >、 < GOVERNMENT-
LETTER >、 < GOVERNMENT-LEGAL >、
< FOOLSCAP >、< LTR >、< LGL >
3.
[ ]または[ ]を押して用紙の種類を
選択し、[OK]を押します。
フ ツ ウ シ
ヨ ウ シ ノ シ ュ ル イ
以下の紙種を選択することができます。
普 通 紙(64.g/m
2
.~.90.g/m
2
): < フ ツ ウ
シ>、<フツウシ L > *
1
厚紙または封筒(用紙カセット:105.g/m
2
.~.
128.g/m
2
、 手 差 し ト レ イ:105.g/m
2
.~.
163.g/m
2
):<アツガミ>、<アツガミ H > *
2
OHP フィルム:< OHP フィルム>
*
1
.<フツウシ>を選択してプリントすると用紙
がひどくカールする場合は、<フツウシ L >を
選択してください。
*
2
.<アツガミ>を選択してプリントすると文字
が薄くなる場合は、<アツガミ H >を選択して
ください。
手順 2 で、< B5 >、< A5 >、<エグゼク
ティブ>、<ナガガタ 3 ゴウ>、<ヨウナ
ガガタ 3 ゴウ>、<ハガキ>または<オウ
フクハガキ>を選択した場合は、<ヨウシノ
シュルイ>は表示されません。
3 宛先表に宛先を登録する(MF4380dn/MF4370dn/MF4350dのみ)
宛先表に宛先を登録する(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
3
宛先表に宛先を登録
する(MF4380dn/MF4370dn/
MF4350d のみ)
宛先表に宛先を登録する方法や、登録した内容を変更、消去する方法について説明しています。
宛先表とは ................................................................. 3-2
ワンタッチダイヤルを登録/編集する......................... 3-3
ワンタッチダイヤルを登録する...................................3-3
ワンタッチダイヤルを編集する...................................3-4
ワンタッチダイヤルを削除する...................................3-4
短縮ダイヤルを登録/編集する ................................. 3-6
短縮ダイヤルを登録する...............................................3-6
短縮ダイヤルを編集する...............................................3-7
短縮ダイヤルを削除する...............................................3-7
グループダイヤルを登録/編集する........................... 3-9
グループダイヤルを登録する......................................3-9
グループダイヤルに宛先を追加する..................... 3-10
グループダイヤルから宛先を消去する................. 3-10
グループ名を変更する................................................ 3-11
グループダイヤルを消去する................................... 3-12
宛先表とは
宛先表に宛先を登録する(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
3-2
宛先表とは
宛先表とは
原稿の送信先はテンキー入力の他、宛先登録機能を使って指定できます。テンキーでは宛先
を 1.字ずつ入力するのに対し、宛先登録機能ではよく利用する宛先をあらかじめ登録して
おくことで原稿送信時に宛先を入力する手間を省くことができます。このように宛先をあら
かじめ登録しておくことのできる機能を宛先表と呼びます。登録できる機能は以下の種類が
あります。
ワンタッチダイヤル
登録済みの宛先を 1 回のキー操作で呼び出す機能です。最大 8 件まで宛先を登録できます。
原稿送信時は、登録先のワンタッチダイヤルキー(01.~.08)を押すだけで宛先を指定でき
ます。
短縮ダイヤル
登録済みの宛先を短縮番号を使って呼び出す機能です。最大 100 件まで宛先を登録できま
す。
原稿送信時は、 [短縮ダイヤル]を押したあと、2 桁の登録先番号(00.~.99)を入力
するだけで宛先を指定できます。
グループダイヤル
ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルとして登録済みの各宛先を 1 つのグループにまとめて登
録する機能です。複数の宛先を 1 つの宛先として登録するため、1 度に送信する相手先が多
い場合でも宛先指定操作が簡単に行えます。
グループダイヤルの登録先は未登録のワンタッチダイヤルで 1 つのグループダイヤルには最
大 50 件まで宛先を登録できます。
原稿送信時の宛先指定操作はワンタッチダイヤルと同様になります。
宛先表はリモート UI 機能を使ってお使いのコンピュータにファイルとして保存したり、保存したファイル
を本製品に読み込ませることができます。詳細については、e- マニュアル「コンピュータからの設定
(MF4380dn/MF4370dn のみ)」「宛先表やデバイスの設定情報をファイルに保存する/ファイルから読み込
む」を参照してください。
宛先表に登録済みの宛先は、宛先一覧表を印刷して参照できます。(→ e- マニュアル「本製品の紹介」「レ
ポート/リストを手動でプリントする)
–
–
–
–
–
–
–
ワンタッチダイヤルを登録/編集する
3-3
宛先表に宛先を登録する(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
ワンタッチダイヤルを登録/編集する
ワンタッチダイヤルを登録/編集する
ワンタッチダイヤルを使うと、1 回のキー操作で宛先を指定できます。ここではワンタッチ
ダイヤルキーに宛先を登録する方法と、登録済みの内容を編集する方法について説明しま
す。
ワンタッチダイヤルを登録する
1. .
[メニュー]を押します。
2. .
[ ]または[ ]を押して<アテサキ
ヒョウ シヨウセッテイ>を選択し、[OK]
を押します。
6 ア テ サ キ ヒ ョ ウ シ ヨ ウ セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
3. .
[ ]または[ ]を押して<ワンタッチ
ダイヤル>を選択し、[OK]を押します。
1 ワ ン タ ッ チ タ ゙ イ ヤ ル
ア テ サ キ ヒ ョ ウ シ ヨ ウ セ ッ テ イ
4. .
[ ]または[ ]を押して登録するワン
タッチダイヤル(01.~.08)を選択し、[OK]
を押します。
[ 0 1 ] ミ ト ウ ロ ク テ ゙ ス
ワ ン タ ッ チ タ ゙ イ ヤ ル
ワンタッチダイヤルキー(01.~.08)を押して選
択することもできます。
5. .
.~. [テンキー]を使って相手先の名前
(スペースを含め最大 20 文字)を入力し、
[OK]を押します。
キ ヤ ノ ン
ナ マ エ [ ア ]
例)
文字の入力方法については、「文字を入力す
る」(P.1-16)を参照してください。
6. .
.~. [テンキー]を使って相手先のファ
クス番号(スペースとポーズを含め最大 50
桁)を入力し、[OK]を押します。
0 3 1 X X X X X X
テ ゙ ン ワ ハ ゙ ン コ ゙ ウ
例)
続けて別のワンタッチダイヤルを登録する場合
は、手順 4 からの操作を繰り返してください。
7. .
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
ワンタッチダイヤルを使った送信方法につい
ては、「ワンタッチダイヤルキーを使って送
信先を指定する」(P.5-20)を参照してくだ
さい。
ワンタッチダイヤルを編集する
3-4
宛先表に宛先を登録する(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
ワンタッチダイヤルを登録/編集する
ワンタッチダイヤルを編集する
1. .
[メニュー]を押します。
2. .
[ ]または[ ]を押して<アテサキ
ヒョウ シヨウセッテイ>を選択し、[OK]
を押します。
6 ア テ サ キ ヒ ョ ウ シ ヨ ウ セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
3. .
[ ]または[ ]を押して<ワンタッチ
ダイヤル>を選択し、[OK]を押します。
1 ワ ン タ ッ チ タ ゙ イ ヤ ル
ア テ サ キ ヒ ョ ウ シ ヨ ウ セ ッ テ イ
4. .
[ ]または[ ]を押して編集するワン
タッチダイヤル(01.~.08)を選択し、[OK]
を押します。
[ 0 1 ] キ ヤ ノ ン
ワ ン タ ッ チ タ ゙ イ ヤ ル
例)
ワンタッチダイヤルキー(01.~.08)を押して選
択することもできます。
5. .
[ ]を押して変更する文字にカーソルを移
動し、 [クリア]を押します。
キ ヤ ノ ン
ナ マ エ [ ア ]
例)
入力内容をすべて消去する場合は、 [クリ
ア]を長押しします。
6. .
.~. [テンキー]を使って新しい名前を
入力し、[OK]を押します。
ト
ナ マ エ [ ア ]
例)
文字の入力方法については、「文字を入力す
る」(P.1-16)を参照してください。
7. .
[ ]を押して変更する番号にカーソルを移
動し、 [クリア]を押します。
3 1 X X X X X X
テ ゙ ン ワ ハ ゙ ン コ ゙ ウ
例)
入力内容をすべて消去する場合は、 [クリ
ア]を長押しします。
8.
.~. [テンキー]を使って新しい番号を
入力し、[OK]を押します。
0 1 2 X X X X X X
テ ゙ ン ワ ハ ゙ ン コ ゙ ウ
例)
9. .
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
ワンタッチダイヤルを削除する
1. .
[メニュー]を押します。
2. .
[ ]または[ ]を押して<アテサキ
ヒョウ シヨウセッテイ>を選択し、[OK]
を押します。
6 ア テ サ キ ヒ ョ ウ シ ヨ ウ セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
64ページ
3-5
宛先表に宛先を登録する(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
ワンタッチダイヤルを登録/編集する
3. .
[ ]または[ ]を押して<ワンタッチ
ダイヤル>を選択し、[OK]を押します。
1 ワ ン タ ッ チ タ ゙ イ ヤ ル
ア テ サ キ ヒ ョ ウ シ ヨ ウ セ ッ テ イ
4. .
[ ]または[ ]を押して削除するワン
タッチダイヤル(01.~.08)を選択し、[OK]
を押します。
[ 0 1 ] キ ヤ ノ ン
ワ ン タ ッ チ タ ゙ イ ヤ ル
例)
ワンタッチダイヤルキー(01.~.08)を押して選
択することもできます。
5. .
[クリア]を長押しして名前を削除し、
[OK]を押します。
ナ マ エ [ ア ]
例)
6. .
[クリア]を長押ししてファクス番号を削
除し、[OK]を押します。
テ ゙ ン ワ ハ ゙ ン コ ゙ ウ
例)
ファクス番号を消去した場合は、相手先の名
前も自動的に消去されます。
7. .
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
短縮ダイヤルを登録/編集する
3-6
宛先表に宛先を登録する(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
短縮ダイヤルを登録/編集する
短縮ダイヤルを登録/編集する
短縮ダイヤルを使うと、操作パネルの. [短縮ダイヤル]を押し、2 桁の短縮番号を入
力して宛先を指定できます。ここでは短縮ダイヤルに宛先を登録する方法と、登録済みの内
容を編集する方法について説明します。
短縮ダイヤルを登録する
1.
[メニュー]を押します。
2.
[ ]または[ ]. を押して<アテサキ
ヒョウ シヨウセッテイ>を選択し、[OK]
を押します。
6 ア テ サ キ ヒ ョ ウ シ ヨ ウ セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
3.
[ ]または[ ].を押して<タンシュク
ダイヤル>を選択し、[OK]を押します。
2 タ ン シ ュ ク タ ゙ イ ヤ ル
ア テ サ キ ヒ ョ ウ シ ヨ ウ セ ッ テ イ
4.
[ ]または[ ].を押して登録する短縮
ダイヤル(00.~.99)を選択し、[OK]を押し
ます。
[ * 0 1 ] ミ ト ウ ロ ク テ ゙ ス
タ ン シ ュ ク タ ゙ イ ヤ ル
[ 短 縮 ダ イ ヤ ル ] を 押 し た あ と、
.~. [テンキー]を使って 2 桁の番号(00.~.
99)を入力して選択することもできます。
5.
.~. [テンキー]を使って相手先の名前
(スペースを含め最大 20 文字)を入力し、
[OK]を押します。
キ ヤ ノ ン
ナ マ エ [ ア ]
例)
文字の入力方法については、「文字を入力す
る」(P.1-16)を参照してください。
6.
.~. [テンキー]を使って相手先のファ
クス番号(スペースとポーズを含め最大 50
桁)を入力し、[OK]を押します。
0 3 1
テ ゙ ン ワ ハ ゙ ン コ ゙ ウ
例)
続けて別の短縮ダイヤルを登録する場合は、手
順 4 からの操作を繰り返してください。
7.
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
短縮ダイヤルを使った送信方法については、
「短縮ダイヤルを使って送信先を指定する 」
(P.5-20)を参照してください。
短縮ダイヤルを編集する
3-7
宛先表に宛先を登録する(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
短縮ダイヤルを登録/編集する
短縮ダイヤルを編集する
1.
[メニュー]を押します。
2. .
[ ]または[ ]. を押して<アテサキ
ヒョウ シヨウセッテイ>を選択し、[OK]
を押します。
6 ア テ サ キ ヒ ョ ウ シ ヨ ウ セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
3.
[ ]または[ ].を押して<タンシュク
ダイヤル>を選択し、[OK]を押します。
2 タ ン シ ュ ク タ ゙ イ ヤ ル
ア テ サ キ ヒ ョ ウ シ ヨ ウ セ ッ テ イ
4.
[ ]または[ ].を押して編集する短縮
ダイヤル(00.~.99)を選択し、[OK]を押し
ます。
[ * 0 1 ] キ ヤ ノ ン
タ ン シ ュ ク タ ゙ イ ヤ ル
例)
[ 短 縮 ダ イ ヤ ル ] を 押 し た あ と、
.~. [テンキー]を使って 2 桁の番号(00.~.
99)を入力して選択することもできます。
5.
[ ]を押して変更する文字にカーソルを移
動し、 [クリア]を押します。
キ ヤ ノ ン
ナ マ エ [ ア ]
例)
入力内容をすべて消去する場合は、 [クリ
ア]を長押しします。
6.
.~. [テンキー]を使って新しい名前を
入力し、[OK]を押します。
ナ マ エ [ ア ]
文字の入力方法については、「文字を入力す
る」(P.1-16)を参照してください。
7.
[ ]を押して変更する文字にカーソルを移
動し、 [クリア]を押します。
0 3 1 X X X X X X
テ ゙ ン ワ ハ ゙ ン コ ゙ ウ
例)
入力内容をすべて消去する場合は、 [クリ
ア]を長押しします。
8.
.~. [テンキー]を使って新しい番号を
入力し、[OK]を押します。
テ ゙ ン ワ ハ ゙ ン コ ゙ ウ
9.
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
短縮ダイヤルを削除する
1.
[メニュー]を押します。
2. .
[ ]または[ ]. を押して<アテサキ
ヒョウ シヨウセッテイ>を選択し、[OK]
を押します。
6 ア テ サ キ ヒ ョ ウ シ ヨ ウ セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
67ページ
3-8
宛先表に宛先を登録する(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
短縮ダイヤルを登録/編集する
3. .
[ ]または[ ].を押して<タンシュク
ダイヤル>を選択し、[OK]を押します。
2 タ ン シ ュ ク タ ゙ イ ヤ ル
ア テ サ キ ヒ ョ ウ シ ヨ ウ セ ッ テ イ
4. .
[ ]または[ ].を押して削除する短縮
ダイヤル(00.~.99)を選択し、[OK]を押し
ます。
[ * 0 1 ] キ ヤ ノ ン
タ ン シ ュ ク タ ゙ イ ヤ ル
[ 短 縮 ダ イ ヤ ル ] を 押 し た あ と、
.~. [テンキー]を使って 2 桁の番号(00.~.
99)を入力して選択することもできます。
5.
[クリア]を長押しして名前を削除し、
[OK]を押します。
ナ マ エ [ ア ]
6.
[クリア]を長押ししてファクス番号を削
除し、[OK]を押します。
テ ゙ ン ワ ハ ゙ ン コ ゙ ウ
ファクス番号を消去した場合は、相手先の名
前も自動的に消去されます。
7.
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
グループダイヤルを登録/編集する
3-9
宛先表に宛先を登録する(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
グループダイヤルを登録/編集する
グループダイヤルを登録/編集する
グループダイヤルを使うと、1 回のキー操作で複数の宛先を指定できます。ここではグルー
プダイヤルに宛先を登録する方法と、登録済みの内容を編集する方法について説明します。
1 つのグループダイヤルには最大 50 件まで宛先を登録できます。
グループダイヤルを登録する
グループダイヤルを登録する際は、ワンタッチダイヤル
または短縮ダイヤルに宛先を登録しておいてください。
1.
[メニュー]を押します。
2.
[ ]または[ ]を押して<アテサキ
ヒョウ シヨウセッテイ>を選択し、[OK]
を押します。
6 ア テ サ キ ヒ ョ ウ シ ヨ ウ セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
3.
[ ]または[ ]を押して<グループ
ダイヤル>を選択し、[OK]を押します。
3 ク ゙ ル ー フ ゚ タ ゙ イ ヤ ル
ア テ サ キ ヒ ョ ウ シ ヨ ウ セ ッ テ イ
4.
[ ]または[ ]を押してグループダイ
ヤルの登録先を選択し、[OK]を押します。
[ 0 2 ] ミ ト ウ ロ ク テ ゙ ス
ク ゙ ル ー フ ゚ タ ゙ イ ヤ ル
未登録のワンタッチダイヤルを登録先として
指定します。
ワンタッチダイヤルキー(01.~.08)を押して
選択することもできます。
5.
.~. [テンキー]を使ってグループの名
前(スペースを含め最大 20 文字)を入力し、
[OK]を押します。
ト ウ キ ョ ウ
ナ マ エ [ ア ]
例)
文字の入力方法については、「文字を入力す
る」(P.1-16)を参照してください。
6.
グループダイヤルに登録する宛先(最大 50
件)をすべて指定し、[OK]を押します。
[ 0 1 ] キ ヤ ノ ン
N O . 0 0 1 = 0 3 1 X X X X X X
例)
登録済みのワンタッチダイヤルまたは短縮ダイ
ヤルを宛先として指定します。
ワンタッチダイヤルを指定する場合は、ワン
タッチダイヤルキー(01.~.08)を押します。
短縮ダイヤルを指定する場合は、 [短
縮ダイヤル]を押したあと、2 桁の番号(00.
~.99)を入力します。複数の宛先を指定する
場合は、1 つの宛先を指定するごとに
[短縮ダイヤル]を押します。
続けて別のグループダイヤルを登録する場合
は、手順 4 からの操作を繰り返してください。
[ ]または[ ]を押すと指定した宛先
を確認できます。
グループダイヤルに宛先を追加する
3-10
宛先表に宛先を登録する(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
グループダイヤルを登録/編集する
7.
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
グループダイヤルを使った送信方法について
は、「グループダイヤルを使って送信先を指
定する」(P.5-21)を参照してください。
グループダイヤルに宛先を追加する
1.
[メニュー]を押します。
2.
[ ]または[ ]を押して<アテサキ
ヒョウ シヨウセッテイ>を選択し、[OK]
を押します。
6 ア テ サ キ ヒ ョ ウ シ ヨ ウ セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
3.
[ ]または[ ]を押して<グループ
ダイヤル>を選択し、[OK]を押します。
3 ク ゙ ル ー フ ゚ タ ゙ イ ヤ ル
ア テ サ キ ヒ ョ ウ シ ヨ ウ セ ッ テ イ
4.
[ ]または[ ]を押して宛先を追加す
るグループダイヤルを選択し、[OK]を押し
ます。
[ 0 1 ] ワ ン タ ッ チ タ ゙ イ ヤ ル
ク ゙ ル ー フ ゚ タ ゙ イ ヤ ル
例)
ワンタッチダイヤルキー(01.~.08)を押して選
択することもできます。
5.
グループ名が表示されたら、[OK]を押しま
す。
[ 0 2 ] ト ウ キ ョ ウ
ク ゙ ル ー フ ゚ タ ゙ イ ヤ ル
例)
6.
グループダイヤルに追加する宛先を指定し、
[OK]を押します。
[ * 0 1 ] キ ヤ ノ ン エ イ キ ゙ ョ ウ
N O . 0 0 3 = 0 3 2 X X X X X X
例)
宛先の指定方法については、「グループダイヤル
を登録する」(P.3-9)を参照してください。
7.
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
グループダイヤルから宛先を消去する
1.
[メニュー]を押します。
2.
[ ]または[ ]を押して<アテサキ
ヒョウ シヨウセッテイ>を選択し、[OK]
を押します。
6 ア テ サ キ ヒ ョ ウ シ ヨ ウ セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
3.
[ ]または[ ]を押して<グループ
ダイヤル>を選択し、[OK]を押します。
3 ク ゙ ル ー フ ゚ タ ゙ イ ヤ ル
ア テ サ キ ヒ ョ ウ シ ヨ ウ セ ッ テ イ
4.
[ ]または[ ]を押して宛先を消去す
るグループダイヤルを選択し、[OK]を押し
ます。
[ 0 1 ] ワ ン タ ッ チ タ ゙ イ ヤ ル
ク ゙ ル ー フ ゚ タ ゙ イ ヤ ル
例)
ワンタッチダイヤルキー(01.~.08)を押して選
択することもできます。
グループ名を変更する
3-11
宛先表に宛先を登録する(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
グループダイヤルを登録/編集する
5.
グループ名が表示されたら、[OK]を押しま
す。
[ 0 2 ] ト ウ キ ョ ウ
ク ゙ ル ー フ ゚ タ ゙ イ ヤ ル
例)
6.
[ ]または[ ]を押して消去する宛先
を選択し、 [クリア]を押します。
[ 0 1 ] キ ヤ ノ ン
N O . 0 0 1 = 0 3 1 X X X X X X
例)
続けて別の宛先を消去する場合は、本手順を繰
り返します。
7.
[OK]を押します。
N O . 0 0 1 =
8.
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
グループ名を変更する
1.
[メニュー]を押します。
2.
[ ]または[ ]を押して<アテサキ
ヒョウ シヨウセッテイ>を選択し、[OK]
を押します。
6 ア テ サ キ ヒ ョ ウ シ ヨ ウ セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
3.
[ ]または[ ]を押して<グループ
ダイヤル>を選択し、[OK]を押します。
3 ク ゙ ル ー フ ゚ タ ゙ イ ヤ ル
ア テ サ キ ヒ ョ ウ シ ヨ ウ セ ッ テ イ
4.
[ ]または[ ]を押してグループ名を
変更するグループダイヤルを選択し、[OK]
を押します。
[ 0 2 ] ト ウ キ ョ ウ
ク ゙ ル ー フ ゚ タ ゙ イ ヤ ル
例)
ワンタッチダイヤルキー(01.~.08)を押して選
択することもできます。
5.
[ ]を押して変更する文字にカーソルを移
動し、 [クリア]を押します。
ト ウ キ ョ ウ
ナ マ エ [ ア ]
例)
入力内容をすべて消去する場合は、 [クリ
ア]を長押しします。
6.
.~. [テンキー]を使って新しい名前を
入力し、[OK]を押します。
ト ウ
ナ マ エ [ ア ]
例)
文字の入力方法については、「文字を入力す
る」(P.1-16)を参照してください。
7.
[OK]を押します。
ト ウ エ イ
ナ マ エ [ ア ]
例)
8.
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
グループダイヤルを消去する
3-12
宛先表に宛先を登録する(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
グループダイヤルを登録/編集する
グループダイヤルを消去する
1.
[メニュー]を押します。
2.
[ ]または[ ]を押して<アテサキ
ヒョウ シヨウセッテイ>を選択し、[OK]
を押します。
6 ア テ サ キ ヒ ョ ウ シ ヨ ウ セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
3.
[ ]または[ ]を押して<グループ
ダイヤル>を選択し、[OK]を押します。
3 ク ゙ ル ー フ ゚ タ ゙ イ ヤ ル
ア テ サ キ ヒ ョ ウ シ ヨ ウ セ ッ テ イ
4.
[ ]または[ ]を押して消去するグ
ループダイヤルを選択し、[OK]を押します。
[ 0 1 ] ワ ン タ ッ チ タ ゙ イ ヤ ル
ク ゙ ル ー フ ゚ タ ゙ イ ヤ ル
例)
ワンタッチダイヤルキー(01.~.08)を押して選
択することもできます。
5.
グループ名が表示されたら、[OK]を押しま
す。
[ 0 2 ] ト ウ エ イ
ク ゙ ル ー フ ゚ タ ゙ イ ヤ ル
例)
6.
[クリア]を押して登録済みの宛先を 1 件
ずつ消去し、最後の 1 件を消去したら[OK]
を押します。
N O . 0 0 2 =
[OK]ではなくもう 1 度 [クリア]を
押すと、<アテサキヒョウ シヨウセッテ
イ>と表示され、ここまでの操作が無効と
なってしまいます。この場合は手順 2 か
ら操作をやりなおしてください。
宛先をすべて消去すると、グループ名は自
動的に消去されます。
7.
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
4 コピーする
コピーする
.
4
コピーする
コピーの使いかたについて説明しています。
こんなことができます(コピー編).............................. 4-2
基本的なコピー方法 .................................................. 4-4
コピーを中止する....................................................... 4-5
原稿の画質を選んでコピーする ................................. 4-6
原稿の種類に応じて濃度を調整する .......................... 4-8
自動で調節する................................................................4-8
手動で調節する................................................................4-9
拡大/縮小コピーする ............................................. 4-10
決められた用紙サイズに拡大/.
縮小コピーする(定形変倍).................................... 4-10
任意の倍率で拡大/縮小コピーする.................... 4-11
ページをそろえてコピーする(ソート)...................... 4-13
2 枚の原稿を 1 枚の用紙にコピーする
(縮小レイアウト)...................................................... 4-15
2.in.1................................................................................. 4-15
ID カードコピー............................................................. 4-16
両面コピーをする..................................................... 4-18
片面の原稿から両面にコピーする......................... 4-19
両面の原稿から両面にコピーする.
(MF4380dn/D450 のみ)........................................... 4-20
両面の原稿から片面にコピーする.
(MF4380dn/D450 のみ)........................................... 4-21
用紙サイズのグループを選択する ............................ 4-22
標準モードを変更する.............................................. 4-23
コピーの設定を確認する.......................................... 4-24
こんなことができます(コピー編)
コピーする
.
4-2
こんなことができます(コピー編)
こんなことができます(コピー編)
拡大/縮小コピーに加えて、両面コピーや、複数枚の原稿を1枚の用紙にまとめたコピーが
できます。
(P.4-6)
(P.4-8)
74ページ
コピーする
.
4-3
こんなことができます(コピー編)
(P.4-10)
(P.4-18)
(P.4-15)
基本的なコピー方法
4-4
コピーする
.
基本的なコピー方法
基本的なコピー方法
コピーの基本的な操作の流れを説明します。
1. .
原稿台ガラスまたは ADF に原稿をセットしま
す。
詳細は「原稿をセットする」(→.P.2-4)を参
照してください。
原 稿 台 ガ ラ ス に 原 稿 を セ ッ ト し た 場 合 は、
ADF を閉じます。
使用できる原稿については「使用できる原稿
について」(→.P.2-2)を参照してください。
2.
[コピー]を押します。
画質を調整したい場合は、「原稿の画質を選ん
でコピーする」(→.P.4-6)を参照してくださ
い。
濃度を調整したい場合は、「原稿の種類に応じ
て濃度を調整する」(→.P.4-8)を参照してく
ださい。
倍率を変更したい場合は、「拡大/縮小コピー
する」(→.P.4-10)を参照してください。
3.
.~. [テンキー]を使って、必要なコ
ピー部数(1.~.99)を入力します。
モ シ ゙ / シ ャ シ ン 1
1 0 0 %
コピー部数はディスプレイの右端に表示され
ます。
コピー部数を修正するときは、 [クリア]
を押して設定部数を取り消し、必要な部数を
入力しなおします。
コピー中は部数を変更することができませ
ん。
4.
(スタート)を押します。
コピーを中止する
4-5
コピーする
.
コピーを中止する
コピーを中止する
以下の手順で、原稿の読み込みや印刷を中止します。
読み込み中にコピージョブを中止した場合は 、 セットした原稿を取り除いてください。
1.
[ストップ/リセット]を押します。
2.
<コピーヲ チュウシ シマスカ?>と表示
されたら、[ ]を押して<ハイ>を選択し
ます。
〈 ハ イ イ イ エ 〉
コ ヒ ゚ ー ヲ チ ュ ウ シ シ マ ス カ ?
コピーが中止され、部数がリセットされます。
原稿の画質を選んでコピーする
4-6
コピーする
.
原稿の画質を選んでコピーする
原稿の画質を選んでコピーする
原稿の種類に応じて、コピーの画質を調整できます。適切な種類を選択することで、色の再
現性が向上します。1.分間何も操作しなかった場合、または [ストップ/リセット]を
押した場合は、調整した設定は初期値に戻ります。
工場出荷時は<モジ/シャシン>に設定されています。
4 つのモード(<モジ>、<シャシン>、<モジ/シャシン>、<モジ/シャシン + >)は重複して設定
できません。どれか 1 つのモードを選択すると、直前に設定されていたモードは解除されます。
原稿が OHP フィルムの場合は、原稿の種類を設定したあとに濃度を調節してください。
1.
原稿をセットします。
詳細は「原稿をセットする」(→ P..2-4)を参照
してください。
2.
[コピー]を押します。
78ページ
4-7
コピーする
.
原稿の画質を選んでコピーする
3.
[画質]を繰り返し押して、原稿の
種類を選択します。
<モジ/シャシン>:文字と写真のある原稿
に適しています。
<モジ>:文字のみの原稿に適しています。
<シャシン>:細かい文字または写真のある
原稿に適しています。
<モジ/シャシン +.>:細かい文字と写真の
ある原稿に適しています。
濃度が<ジドウ>に設定されている場合、
<モジ/シャシン>、<シャシン>、また
は<モジ/シャシン + >を設定すると、
濃度は自動的に手動に切り替わります。
す べ て の 設 定 を 取 り 消 す に は、 [ ス
トップ/リセット]を押します。
[ファクス]などを押し、モードを
切り替えた場合も、設定が取り消されま
す。初期値として登録したい場合は、
[メニュー]→<コピー シヨウ セッテ
イ>→<ヒョウジュンモードノ ヘンコ
ウ>→<ガシツ>で設定登録を行ってくだ
さ い。( →「 メ ニ ュ ー の 設 定 内 容 」( →
P.12-3))
4.
.~. [テンキー]を使って、必要なコ
ピー部数(1.~.99)を入力します。
モ シ ゙ / シ ャ シ ン 1
1 0 0 %
5.
(スタート)を押します。
原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーす
る場合、原稿 1 枚ごとに. (スタート)を押し
ます。原稿の読み込みが終了したら、[OK]を
押します。
原稿の種類に応じて濃度を調整する
4-8
コピーする
.
原稿の種類に応じて濃度を調整する
原稿の種類に応じて濃度を調整する
自動または手動で、原稿に最適な濃度に調整できます。
工場出荷時は<シュドウ>(5)に設定されています。
自動で調節する
原稿に最適な濃度を自動で調整できます。
1.
原稿をセットします。
詳細は「原稿をセットする」(→ P..2-4)を参照
してください。
2.
[コピー]を押します。
3.
[ 濃 度 ] を 繰 り 返 し 押 し て < ジ ド
ウ>を選択し、[OK]を押します。
シ ゙ ト ゙ ウ
ノ ウ ト ゙
画質は自動的に<モジ>に設定されます。
4. .
.~. [テンキー]を使って、必要なコ
ピー部数(1.~.99)を入力します。
A モ シ ゙ 1
1 0 0 % A 4
例)
5.
(スタート)を押します。
原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーす
る場合、原稿 1 枚ごとに (スタート)を押し
ます。原稿の読み込みが終了したら、[OK]を
押します。
手動で調節する
4-9
コピーする
.
原稿の種類に応じて濃度を調整する
手動で調節する
原稿に最適な濃度を手動で調整できます。
1.
原稿をセットします。
詳細は「原稿をセットする」(→ P.2-4)を参照
してください。
2.
[コピー]を押します。
3.
[濃度]を押して手動モードを選択
し、[OK]を押します。
4.
[ ]または[ ]. を押して濃度を調整
し、[OK]を押します。
- ウ ス ク コ ク +
ノ ウ ト ゙
例)
[ ]:濃い原稿を薄くコピーします。
[ ]:薄い原稿を濃くコピーします。
す べ て の 設 定 を 取 り 消 す に は、 [ ス
トップ/リセット]を押します。
[ファクス]などを押し、モードを
切り替えた場合も設定が取り消されます。
初期値として登録したい場合は、 [メ
ニュー]→<コピー シヨウ セッテイ>
→<ヒョウジュンモードノ ヘンコウ>→
<ヨミトリ ノウド>→<シュドウ>で設
定登録を行ってください。(→「メニュー
の設定内容」(→ P. 12-3))
5.
.~. [テンキー]を使って、必要なコ
ピー部数(1.~.99)を入力します。
モ シ ゙ / シ ャ シ ン 1
1 0 0 %
6.
(スタート)を押します。
原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーす
る場合、原稿 1 枚ごとに. (スタート)を押し
ます。原稿の読み込みが終了したら、[OK]を
押します。
拡大/縮小コピーする
4-10
コピーする
.
拡大/縮小コピーする
拡大/縮小コピーする
お好みのサイズに拡大、または縮小してコピーすることができます。A5 → A4 など、あら
かじめ決まった倍率でコピーしたり(定型変倍)、1%きざみで個別に倍率の数値を指定し
てコピーしたりできます。
工場出荷時は< 100%.等倍>に設定されています。
決められた用紙サイズに拡大/縮小コ
ピーする(定形変倍)
定形サイズの原稿から定形サイズの用紙に拡大/
縮小コピーできます。
1.
原稿をセットします。
詳細は「原稿をセットする」(→ P.2-4)を参照
してください。
2.
[コピー]を押します。
3.
[拡大/縮小]を押します。
- 1 0 0 % +
テ イ ケ イ ヘ ン ハ ゙ イ
任意の倍率で拡大/縮小コピーする
4-11
コピーする
.
拡大/縮小コピーする
4.
[ ]または[ ]を押してコピー倍率を
選択し、[OK]を押します。
8 6 % A 4 B 5
テ イ ケ イ ヘ ン ハ ゙ イ
例)
< 200%.MAX. >
< 141%.A5.→.A4 >
< 122%.A5.→.B5 >
< 115%.B5.→.A4 >
< 100% >
< 86%.A4.→.B5 >
< 81%.B5.→.A5 >
< 70%.A4.→.A5 >
< 50%.MIN. >
<コピー シヨウ セッテイ>の<サイズ
ケイレツ>が<インチ>または< A >
に設定されている場合は、定形コピー変倍
は以下のようになります。
イ ン チ:50%、64%、78%、100%、
129%、200%
A:50%、70%、100%、141%、200%
す べ て の 設 定 を 取 り 消 す に は、 [ ス
トップ/リセット]を押します。
5.
.~. [テンキー]を使って、必要なコ
ピー部数(1.~.99)を入力します。
モ シ ゙ / シ ャ シ ン 1
8 6 % A 4
例)
6.
(スタート)を押します。
原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーす
る場合、原稿 1 枚ごとに (スタート)を押し
ます。原稿の読み込みが終了したら、[OK]を
押します。
任意の倍率で拡大/縮小コピーする
1%きざみに任意の倍率を設定して、拡大/縮小コ
ピーできます。倍率は、50.~.200%の範囲で設定
することができます。
1.
原稿をセットします。
詳細は「原稿をセットする」(→ P.2-4)を参照
してください。
2.
[コピー]を押します。
3.
[拡大/縮小]を 2 回押します。
- 1 0 0 % +
ス ゙ ー ム 5 0 % - 2 0 0 %
83ページ
4-12
コピーする
.
拡大/縮小コピーする
4.
.~. [テンキー]を使ってコピー倍率を
入力し、[OK]を押します。
- 9 5 % +
ス ゙ ー ム 5 0 % - 2 0 0 %
例)
[ ]または[ ]を押してコピー倍率を調整
することもできます。コピー倍率を大きくする
には、[ ]を押します。コピー倍率を小さく
するには、[ ]を押します。
コ ピ ー 倍 率 を 100 % に 戻 す に は、
[拡大/縮小]を繰り返し押して< 100% >
を選択し、[OK]を押します。
5.
.~. [テンキー]を使って、必要なコ
ピー部数(1.~.99)を入力します。
モ シ ゙ / シ ャ シ ン 1
9 5 % A 4
例)
6.
(スタート)を押します。
原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーす
る場合、原稿 1 枚ごとに. (スタート)を押し
ます。原稿の読み込みが終了したら、[OK]を
押します。
ページをそろえてコピーする(ソート)
4-13
コピーする
.
ページをそろえてコピーする(ソート)
ページをそろえてコピーする(ソート)
コピーされた用紙を排紙するとき、ページ順に一部ずつ排出できます。会議などの配布資料
が簡単にできあがります。ソートは「両面コピーをする」(→.P.4-18)や「2.in.1」(→.
P.4-15)の機能と組み合わせて使うことができます。
工場出荷時は< OFF >に設定されています。
85ページ
4-14
コピーする
.
ページをそろえてコピーする(ソート)
1.
原稿をセットします。
詳細は「原稿をセットする」(→ P.2-4)を参照
してください。
2.
[コピー]を押します。
<コピー シヨウ セッテイ>の<ヒョウ
ジュンモード ヘンコウ>で<ジドウソー
ト>が< ON >に設定されている場合は、手
順 4 に進んでください。
3.
[ソート /2.in.1]を繰り返し押して
<ソート>を選択し、[OK]を押します。
ソ ー ト
ソ ー ト / 2 i n 1
ソートコピー機能を「2.in.1」(→.P.4-15)の
機能と組み合わせて使いたい場合は、<ソー
ト+.2.in.1.>を選択し、[OK]を押します。
ソートコピー機能を「両面コピーをする」の
機能と組み合わせて使いたい場合は、<ソー
ト>を選択したあと、「片面の原稿から両面に
コピーする」(→.P.4-19)、「両面の原稿から両
面にコピーする(MF4380dn/D450 のみ)」(→.
P.4-20)、 ま た は「 両 面 の 原 稿 か ら 片 面 に コ
ピ ー す る(MF4380dn/D450 の み )」( →.
P.4-21)の手順 3 に進んでください。
4.
.~. [テンキー]を使って、必要なコ
ピー部数(1.~.99)を入力します。
モ シ ゙ / シ ャ シ ン 1
1 0 0 % * A 4
例)
5.
(スタート)を押します。
原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーす
る場合、原稿 1 枚ごとに (スタート)を押し
ます。原稿の読み込みが終了したら、[OK]を
押します。
す べ て の 設 定 を 取 り 消 す に は、 [ ス
トップ/リセット]を押します。
[ファクス]などを押し、モードを
切り替えた場合も、設定が取り消されま
す。初期値として登録したい場合は、
[メニュー]→<コピー シヨウ セッテ
イ>→<ヒョウジュンモードノ ヘンコ
ウ>→<ジドウソート>→< ON >で設定
登録を行ってください。(→「メニューの
設定内容」(→ P.12-3))
複数ページの原稿を読み込んでいるときに
メモリがいっぱいになった場合は、ディス
プレイに<メモリガ イッパイデス>と表
示されます。この場合は、[OK]を押して
待ち受け画面に戻り、メモリに蓄積された
原稿をプリントするか、送信するか、削除
してください。
2枚の原稿を1枚の用紙にコピーする(縮小レイアウト)
4-15
コピーする
.
2 枚の原稿を 1 枚の用紙にコピーする(縮小レイアウト)
2 枚の原稿を 1 枚の用紙にコピーする(縮小レイアウ
ト)
2 枚の原稿を 1 枚の用紙におさめて片面/両面コピーできます。コピー用紙を節約でき、保
管時の省スペース化にも役立ちます。
2 in 1
2 枚の原稿を縮小し、1 枚の用紙におさめて片面/
両面コピーできます。コピー用紙を節約でき、保
管 時 の 省 ス ペ ー ス 化 に も 役 立 ち ま す。2.in.1 は
「 ペ ー ジ を そ ろ え て コ ピ ー す る( ソ ー ト )」( →.
P.4-13)や「両面コピーをする」(→.P.4-18)の機
能と組み合わせて使うことができます。
縮小倍率は、指定サイズの用紙にあわせて自動的に設定
されます。
IDカードコピー
4-16
コピーする
.
2 枚の原稿を 1 枚の用紙にコピーする(縮小レイアウト)
1.
原稿をセットします。
詳細は「原稿をセットする」(→ P.2-4)を参照
してください。
2.
[コピー]を押します。
3.
[ソート /2.in.1]を繰り返し押して
< 2.in.1 >を選択し、[OK]を押します。
2 i n 1
ソ ー ト / 2 i n 1
2.in.1 の機能を「ページをそろえてコピーする
(ソート)」(→.P.4-13)の機能と組み合わせて
使いたい場合は、<ソート+.2.in.1.>を選択
し、[OK]を押します。
2.in.1 の機能を「両面コピーをする」の機能と
組み合わせて使いたい場合は、< 2.in.1 >を
選択したあと、「片面の原稿から両面にコピー
する」(→.P.4-19)、「両面の原稿から両面にコ
ピ ー す る(MF4380dn/D450 の み )」( →.
P.4-20)、 ま た は「 両 面 の 原 稿 か ら 片 面 に コ
ピ ー す る(MF4380dn/D450 の み )」( →.
P.4-21)の手順 3 に進んでください。
4.
.~. [テンキー]を使って、必要なコ
ピー部数(1.~.99)を入力します。
モ シ ゙ / シ ャ シ ン 1
6 9 % * A 4
例)
5.
(スタート)を押します。
原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーす
る場合、原稿 1 枚ごとに (スタート)を押し
ます。原稿の読み込みが終了したら、[OK]を
押します。
す べ て の 設 定 を 取 り 消 す に は、 [ ス
トップ/リセット]を押します。
2 in 1 でコピーすると、縮小された原稿間
に最大で 4mm の余白ができます。
ID カードコピー
カードの両面を用紙の片面にコピーすることがで
きます。ID カードなどをコピーする場合に便利で
す。
この機能を使う場合、原稿(カード)は原稿台ガラス
に置いてください。
コピー倍率は自動的に< 100% >に設定されます。手
動で変更することはできません。
使用できる用紙サイズは A4 またはレターです。これ
ら以外の用紙サイズを設定した場合、ID カードコピー
の設定は自動的にキャンセルされます。
ID カードコピーを選択した場合、コピー倍率や用紙サ
イズの設定は自動的にキャンセルされます。
ID カードコピーの機能を、2 in 1、ソート、または両面
コピーと組み合わせて使うことはできません。
1.
カードを原稿台ガラスに置いて、ADF を閉じ
ます。.
下の図のようにカードを置いてください。
カードの中心線と矢印を合わせてください。
88ページ
4-17
コピーする
.
2 枚の原稿を 1 枚の用紙にコピーする(縮小レイアウト)
2.
[コピー]を押します。
3.
[ソート /2.in.1]を繰り返し押して
< ID カードコピー>を選択し、[OK]を押し
ます。
I D カ ー ト ゙ コ ヒ ゚ ー
ソ ー ト / 2 i n 1
4.
.~. [テンキー]を使って、必要なコ
ピー部数(1.~.99)を入力します。
モ シ ゙ / シ ャ シ ン 1
1 0 0 % * A 4
例)
5.
(スタート)を押します。
原稿の読み取りが完全に終わってから、次の手
順に進んでください。
6.
カードを裏返して置きます。
下の図のようにカードを置いてください。
カードの中心線と矢印を合わせてください。
7.
(スタート)を押します。
すべての設定を取り消すには、 [ストッ
プ/リセット]を押します。
両面コピーをする
4-18
コピーする
.
両面コピーをする
両面コピーをする
片面の原稿を用紙の両面にコピーしたり、両面の原稿を用紙の片面にコピーできます。たく
さんのページをプリントするとき、用紙の表・裏両面を使えば、用紙の消費を半分に節約で
きます。
この機能は「ページをそろえてコピーする(ソート)」(→.P.4-13)または「2.in.1」(→.
P.4-15)と組み合わせて使うことができます。
工場出荷時は< OFF >に設定されています。
両面コピーには以下の用紙を使用してください。
用紙サイズ:A4 およびレター(封筒は使用できません。)
用紙の重さ:64 ~ 80 g/m
2
片面の原稿から両面にコピーする
4-19
コピーする
.
両面コピーをする
片面の原稿から両面にコピーする
片面の原稿を用紙の両面にコピーすることができ
ます。
1.
原稿をセットします。
詳細は「原稿をセットする」(→ P.2-4)を参照
してください。
2.
[コピー]を押します。
3.
[両面]を繰り返し押して<カタメン.>.
リョウメン>を選択し、[OK]を押します。
カ タ メ ン > リ ョ ウ メ ン
リ ョ ウ メ ン
原稿が奇数枚の場合、コピーの最終プリント
の裏面は白紙になります。
4.
[ ].または[ ]を押してコピーの<サ
ユウビラキ>または<ジョウゲビラキ>を選
択し、[OK]を押します。
サ ユ ウ ヒ ゙ ラ キ
リ ョ ウ メ ン コ ヒ ゚ ー ノ シ ュ ル イ
<サユウビラキ>:コピーの表面と裏面の上
下を同じ向きにします。
<ジョウゲビラキ>:コピーの表面と裏面の
上下を逆向きにします。
横原稿の場合、<サユウビラキ>を選択する
と、コピーの表と裏の面の上下を逆向きにし
ます。<ジョウゲビラキ>を選択すると、コ
ピーの表と裏の面の上下を同じ向きにしま
す。
5.
.~. [テンキー]を使って、必要なコ
ピー部数(1.~.99)を入力します。
モ シ ゙ / シ ャ シ ン 1
1 0 0 % * A 4
例)
6.
(スタート)を押します。
原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーす
る場合、原稿 1 枚ごとに (スタート)を押し
ます。原稿の読み込みが終了したら、[OK]を
押します。
す べ て の 設 定 を 取 り 消 す に は、 [ ス
トップ/リセット]を押します。
[ファクス]などを押し、モードを
切り替えた場合も、設定が取り消されま
す。初期値として登録したい場合は、
[メニュー]→<コピー シヨウ セッテ
イ>→<ヒョウジュンモードノ ヘンコ
ウ>→<リョウメン>で設定登録を行って
ください。(→「メニューの設定内容 」(→
P.12-3))
手順 4 の代わりに、[OK]を押すだけでも
手順 5 に進めます。この場合は、<サユ
ウビラキ>でコピーされます。
両面の原稿から両面にコピーする(MF4380dn/D450のみ)
4-20
コピーする
.
両面コピーをする
両面の原稿から両面にコピーする
(MF4380dn/D450 のみ)
両面の原稿を用紙の両面にコピーすることができ
ます。
1.
ADF に原稿をセットします。
詳細は「原稿をセットする」(→ P.2-4)を参照
してください。
2.
[コピー]を押します。
3.
[両面]を繰り返し押して<リョウメン.>.
リョウメン>を選択し、[OK]を押します。
リ ョ ウ メ ン > リ ョ ウ メ ン
リ ョ ウ メ ン
4.
[ ].または[ ]を押して原稿の<サユ
ウビラキ>または<ジョウゲビラキ>を選択
し、[OK]を押します。
サ ユ ウ ヒ ゙ ラ キ
ケ ゙ ン コ ウ ノ シ ュ ル イ
<サユウビラキ>:原稿の表面と裏面の上下
が同じ場合に選択します。
<ジョウゲビラキ>:原稿の表面と裏面の上
下が逆向きの場合に選択します。
5.
[ ].または[ ]を押してコピーの<サ
ユウビラキ>または<ジョウゲビラキ>を選
択し、[OK]を押します。
サ ユ ウ ヒ ゙ ラ キ
リ ョ ウ メ ン コ ヒ ゚ ー ノ シ ュ ル イ
<サユウビラキ>:コピーの表面と裏面の上
下を同じ向きにします。
<ジョウゲビラキ>:コピーの表面と裏面の
上下を逆向きにします。
6.
.~. [テンキー]を使って、必要なコ
ピー部数(1.~.99)を入力します。
モ シ ゙ / シ ャ シ ン 1
1 0 0 % * A 4
例)
7.
(スタート)を押します。
す べ て の 設 定 を 取 り 消 す に は、 [ ス
トップ/リセット]を押します。
[ファクス]などを押し、モードを
切り替えた場合も、設定が取り消されま
す。初期値として登録したい場合は、
[メニュー]→<コピー シヨウ セッテ
イ>→<ヒョウジュンモードノ ヘンコ
ウ>→<リョウメン>で設定登録を行って
ください。(→「メニューの設定内容 」(→
P.12-3))
手順 4 と手順 5 は省略できます。この場
合、原稿もコピーも<サユウビラキ>に設
定されます。
手順 4 で<ジョウゲビラキ>を選択した
あと [スタート]を押すと、コピーも
<ジョウゲビラキ>となります。
両面の原稿から片面にコピーする(MF4380dn/D450のみ)
4-21
コピーする
.
両面コピーをする
両面の原稿から片面にコピーする
(MF4380dn/D450 のみ)
両面の原稿を用紙の片面にコピーすることができ
ます。
1.
ADF に原稿をセットします。
詳細は「原稿をセットする」(→ P.2-4)を参照
してください。
2.
[コピー]を押します。
3.
[両面]を繰り返し押して<リョウメン.>.
カタメン>を選択し、[OK]を押します。
リ ョ ウ メ ン > カ タ メ ン
リ ョ ウ メ ン
4.
[ ].または[ ]を押して原稿の<サユ
ウビラキ>または<ジョウゲビラキ>を選択
し、[OK]を押します。
サ ユ ウ ヒ ゙ ラ キ
ケ ゙ ン コ ウ ノ シ ュ ル イ
<サユウビラキ>:原稿の表面と裏面の上下
が同じ場合に選択します。
<ジョウゲビラキ>:原稿の表面と裏面の上
下が逆向きの場合に選択します。
5.
.~. [テンキー]を使って、必要なコ
ピー部数(1.~.99)を入力します。
モ シ ゙ / シ ャ シ ン 1
1 0 0 % * A 4
例)
6.
(スタート)を押します。
す べ て の 設 定 を 取 り 消 す に は、 [ ス
トップ/リセット]を押します。
[ファクス]などを押し、モードを
切り替えた場合も、設定が取り消されま
す。初期値として登録したい場合は、
[メニュー]→<コピー シヨウ セッテ
イ>→<ヒョウジュンモードノ ヘンコ
ウ>→<リョウメン>で設定登録を行って
ください。(→「メニューの設定内容 」(→
P.12-3))
手順 4 は省略できます。この場合、原稿
は<サユウビラキ>で読み込まれます。
用紙サイズのグループを選択する
4-22
コピーする
.
用紙サイズのグループを選択する
用紙サイズのグループを選択する
用紙サイズのグループを選択する方法を説明しています。
工場出荷時は< AB >に設定されています。
1.
[メニュー]を押します。
2.
[ ].または[ ]を押して<コピー シ
ヨウ セッテイ>を選択し、[OK]を押しま
す。
4 コ ヒ ゚ ー シ ヨ ウ セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
3.
[ ].または[ ]を押して<サイズ ケ
イレツ>を選択し、[OK]を押します。
2 サ イ ス ゙ ケ イ レ ツ
コ ヒ ゚ ー シ ヨ ウ セ ッ テ イ
4.
[ ].または[ ]を押して用紙サイズの
グループを選択し、[OK]を押します。
A B
サ イ ス ゙ ケ イ レ ツ
次のグループから選択できます。
< AB >、<インチ>、< A >
標準モードを変更する
4-23
コピーする
.
標準モードを変更する
標準モードを変更する
標準モードとは、電源を入れたり、 [ストップ/リセット]を押したりするときに自動
的に適用されるコピー機能の組み合わせのことです。標準モードはお好みで変更することが
できます。
工場出荷時の設定は以下のとおりです。
<ガシツ>:<モジ/シャシン>
<ヨミトリ ノウド>:<シュドウ>(5)
<バイリツ>:< 100% >
<ジドウソート>:< OFF >
<リョウメン>:<リョウメン シナイ>
1.
[メニュー]を押します。
2.
[ ]または[ ]を押して<コピー シ
ヨウ セッテイ>を選択し、[OK]を押しま
す。
4 コ ヒ ゚ ー シ ヨ ウ セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
3.
[ ]または[ ]を押して<ヒョウジュ
ンモードノ ヘンコウ>を選択し、[OK]を
押します。
1 ヒ ョ ウ シ ゙ ュ ン モ ー ト ゙ ノ ヘ ン コ ウ
コ ヒ ゚ ー シ ヨ ウ セ ッ テ イ
4.
[ ]または[ ]を押して変更したい設
定項目を選択し、[OK]を押します。
1 カ ゙ シ ツ
ヒ ョ ウ シ ゙ ュ ン モ ー ト ゙ ノ ヘ ン コ ウ
例)
以下の設定項目があります。
<ガシツ>
<ヨミトリ ノウド>
<バイリツ>
<ジドウソート>
<リョウメン>
[OK]の前に [ストップ/リセット]を
押した場合は、設定内容は保存されません。
5.
[ストップ/リセット]を押して終了した
ら、 [ストップ/リセット]を押して待受
画面に戻ります。
[メニュー]を押すと直前の画面に戻り
ます。
コピーの設定を確認する
4-24
コピーする
.
コピーの設定を確認する
コピーの設定を確認する
<ジドウ ソート>、<リョウメン>、< 2.in.1 >、< ID カードコピー>の現在の設定を
確認できます。
1.
[ジョブキャンセル/状況確認]を繰り
返し押して<セッテイカクニン>を選択し、
[OK]を押します。
セ ッ テ イ カ ク ニ ン
<ジドウ ソート>、<リョウメン>、< 2.in.
1 >、< ID カードコピー>の現在の設定が表示
されます。
リ ョ ウ メ ン
例)
5 ファクス機能を使う(MF4380dn/MF4370dn/MF4350dのみ)
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
5
ファクス機能を
使う(MF4380dn/
MF4370dn/MF4350d のみ)
ファクス機能の使いかたについて説明しています。
こんなことができます(ファクス編)............................ 5-2
お使いになる前に(ファクス編)................................. 5-4
ファクスの受信方法.........................................................5-4
受信モードを設定する...................................................5-9
日付と時刻を設定する................................................ 5-10
電話回線の種類を設定する...................................... 5-10
本製品の名称を登録する........................................... 5-11
本製品のファクス番号を登録する........................... 5-12
ファクスを送信する ................................................... 5-13
ファクスの基本的な送信方法................................... 5-13
電話をかけてからファクスを送信する.
(手動送信)..................................................................... 5-13
一時的にトーン発信へ切り替える........................... 5-14
海外にファクスを送る(ポーズの挿入)................ 5-15
PC ファクスの基本的な送信方法............................. 5-16
ファクスの通信を中止する ........................................ 5-18
宛先を指定する........................................................ 5-19
新規宛先のファクス番号を指定する...................... 5-19
ワンタッチダイヤルキーを使って送信先を.
指定する........................................................................... 5-20
短縮ダイヤルを使って送信先を指定する............. 5-20
グループダイヤルを使って送信先を指定する.... 5-21
宛先表キーを使って送信先を指定する................. 5-22
一度に複数の相手先に送信する(同報送信).... 5-23
濃度を調節する........................................................ 5-24
画質を調節する........................................................ 5-25
両面原稿を読み込む(MF4380dn のみ)................ 5-26
相手が話し中だったときは ....................................... 5-27
手動リダイヤル.............................................................. 5-27
自動リダイヤル.............................................................. 5-27
送信前に発信音を確認する...................................... 5-29
標準モードを変更する.............................................. 5-30
送信した文書に発信元の情報をつける
(発信元記録).......................................................... 5-31
送信開始スピードを変更する ................................... 5-32
送信機能を制限する ................................................ 5-33
リダイヤル機能を制限する........................................ 5-33
送信前にファクス番号を再度確認する.................. 5-33
受信した文書を用紙の両面に印刷する .................... 5-35
受信した文書を縮小して印刷する ............................ 5-36
受信した文書に情報をつけて印刷する..................... 5-37
トナーが少なくなっているときにも受信した文書を
印刷する................................................................... 5-38
呼び出し音を設定する.............................................. 5-39
電話機からの操作でファクスを受信する
(リモート受信)......................................................... 5-40
リモート受信機能を有効にする............................... 5-40
リモート受信を使って文書を受信する.................. 5-41
受信した文書のプリント方法を選択する................... 5-42
相手先が不明なファクスを受信拒否する .................. 5-43
受信開始スピードを変更する ................................... 5-44
受信した文書をプリントしないでメモリに保存する
(メモリ受信)............................................................ 5-45
メモリ受信した文書をプリントする ........................... 5-47
メモリにあるファクス受信文書を別の宛先へ
転送する................................................................... 5-48
メモリにあるファクス文書を確認/操作する............. 5-49
送信文書を確認/消去する...................................... 5-49
受信文書を確認/消去する...................................... 5-50
送受信した文書の履歴情報を確認する................ 5-50
こんなことができます(ファクス編)
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
5-2
こんなことができます(ファクス編)
こんなことができます(ファクス編)
スーパー G3.対応(搭載)のファクス機能をはじめ、お使いのパソコンから直接ファクスを
送信することができます。受信したファクス文書は指定した宛先へ転送することもできま
す。
(P.5-13) (P.5-16)
(P.5-25)
(P.5-24)
(P.5-26)
(P.5-13)
(P.5-48)
98ページ
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
5-3
こんなことができます(ファクス編)
(P.5-19)
(P.5-45) (P.5-40)
お使いになる前に(ファクス編)
5-4
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
お使いになる前に(ファクス編)
お使いになる前に(ファクス編)
ファクスをお使いになる前に作業の必要な項目について説明します。
はじめに以下の作業を行ってください。
本製品のファクス番号
本製品で使用するファクス番号を登録します。(→本製品のファクス番号を登録する:P.5-12)
こちらの名前
会社名や個人名などを登録します。(→本製品の名称を登録する:P.5-11)
日付と時刻
現在の日付と時刻を設定します。(→日付と時刻を設定する:P.5-10)
電話回線の種類
本製品に接続する電話回線の種類を設定します。(→電話回線の種類を設定する:P.5-10)
ファクス受信モード
ファクス文書の受信方法を用途に合わせて設定します。(→ファクスの受信方法:P.5-4)
ファクスの受信方法
ファクスの受信操作には、本製品が自動で応対するものやお客様が手動で応対するものなど、いくつかの受
信方法があります。以下をもとに、用途にあったファクスの受信方法を選択してください。
工場出荷時は<ジドウ>に設定されています。
各受信モードについては以下を参照してください。
<ジドウ>:ジドウモード(P.5-5)
< FAX/TEL >:FAX/TEL モード(P.5-6)
<ルス TEL >:ルス TEL モード(P.5-7)
<シュドウ>:シュドウモード(P.5-8)
受信したファクスのプリントとネットワークスキャンは同時に実行できません。同時に実行しようとした場合、それぞれ
の原稿は状況に応じて以下のように処理されます。
ファクスの受信中にスキャンしようとした場合や、スキャン中にファクスを受信した場合、スキャンが完了してからプ
リントが開始されます。
プリント中にスキャンしようとした場合、スキャンは実行されません。プリントが完了してから、再度スキャンの操作
をしてください。
100ページ
5-5
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
お使いになる前に(ファクス編)
ジドウモード
このモードではファクスを自動的に受信します。外付け電話を使用しないでファクス機能のみを使用する場
合にこのモードを選択します。(外付け電話を接続した場合は、<チャクシン ヨビダシ>で設定した回数
だけ鳴っている間は、電話を受けることもできます。)
お使いになる前に
ファクスの受信モード設定を<ジドウ>にします。(→受信モードを設定する:P.5-9)
着信時の動作
外付け電話を接続しない場合
着信があったとき、相手がファクスの場合は自動的に受信します。
相手が電話の場合は、通話できません。
外付け電話を接続した場合
<チャクシン ヨビダシ>を変更する場合は、「 呼び出し音を設定する」(P.5-39)を参照してください。
‒
‒
101ページ
5-6
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
お使いになる前に(ファクス編)
FAX/TEL モード
このモードではファクスの場合は自動的に受信し、電話の場合は呼び出し音を鳴らします。
お使いになる前に
以下の作業を行ってください。
外付け電話機を本製品に接続します。(→ e- マニュアル「本機の設置、設定」「ファクスの設定
(MF4380dn/MF4370dn/MF4350d のみ)」)
ファクスの受信モード設定を< FAX/TEL >にします。(→受信モードを設定する:P.5-9)
着信時の動作
* 相手方に応答メッセージが流れます。
相手方が呼び出し中のとき
「ただいま電話を呼び出しております。そのまましばらくお待ちください。ファクシミリの方は送信して
ください」
相手方が呼び出し中に受話器をとらなかったとき(<ヨビダシゴノ ドウサ>を<ジュシン>に設定した
場合)
「呼び出しましたが近くにおりません。ファクシミリをご利用の方は送信してください」
相手方が呼び出し中に受話器をとらなかったとき(<ヨビダシゴノ ドウサ>を<シュウリョウ>に設定
した場合)
「呼び出しましたが近くにおりません。申し訳ございませんが後ほどおかけ直しください」
<ヨビダシ カイシ ジカン>、<ヨビダシ ジカン>、<ヨビダシゴノ ドウサ>を変更する場合は、「 受信モードを
設定する」(P.5-9)を参照してください。
102ページ
5-7
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
お使いになる前に(ファクス編)
ルス TEL モード
このモードではファクスの場合は自動的に受信し、電話の場合は相手方の伝言を留守番電話に録音します。
お使いになる前に
以下の作業を行ってください。
留守番機能付き電話機を本製品に接続します。(→ e- マニュアル「本機の設置、設定」「ファクスの設定
(MF4380dn/MF4370dn/MF4350d のみ)」)
呼び出し音が 1 ~ 2 回鳴ったあとで留守番機能が起動するように設定します。
事前に留守番メッセージを電話機に録音してください。(留守番メッセージは、最初の 4 秒間程度を無音
状態にするか、または全体の長さを 20 秒以内にすることを推奨します。)
ファクスの受信モード設定を<ルス TEL >にします。(→受信モードを設定する:P.5-9)
着信時の動作
留守番機能を解除した場合は、ファクスの受信モード設定も変更してください。変更しないとファクスを自動的に受信で
きなくなります。
103ページ
5-8
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
お使いになる前に(ファクス編)
シュドウモード
このモードでは電話もファクスも着信時に呼び出し音が鳴りますので受話器をとって手動で応対します。
ファクスよりも電話を多く使う場合に適したモードです。
お使いになる前に
以下の作業を行ってください。
外付け電話機を本製品に接続します。(→ e- マニュアル「本機の設置、設定」「ファクスの設定
(MF4380dn/MF4370dn/MF4350d のみ)」)
ファクスの受信モード設定を<シュドウ>にします。(→受信モードを設定する:P.5-9)
着信時の動作
* リモート受信が設定されている場合は、お使いの電話機からのダイヤル操作でファクスを受信することも
できます。(→電話機からの操作でファクスを受信する(リモート受信):P.5-40)
受信モードを設定する
5-9
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
お使いになる前に(ファクス編)
受信モードを設定する
用途にあわせてファクスの受信モードを設定しま
す。
工場出荷時は<ジドウ>に設定されています。
1.
[メニュー]を押します。
2.
[ ]または[ ]を押して<ファクス
セッテイ>を選択し、[OK]を押します。
5 フ ァ ク ス セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
3.
[ ]または[ ]を押して<ジュシン
モード>を選択し、[OK]を押します。
1 シ ゙ ュ シ ン モ ー ト ゙
フ ァ ク ス セ ッ テ イ
4.
[ ]または[ ]を押して受信モードを
選択し、[OK]を押します。
F A X / T E L
シ ゙ ュ シ ン モ ー ト ゙
< FAX/TEL >を選択した場合は、詳細な内容を
設定できます。
.< FAX/TEL >を選択した場合
①[ ]または[ ]を押して<ヨビダシ
カイシ ジカン>を選択し、[OK]を押します。
1 ヨ ヒ ゙ タ ゙ シ カ イ シ シ ゙ カ ン
F / T シ ョ ウ サ イ セ ッ テ イ
②[ ]または[ ]を押して着信してから
呼び出し音を鳴らす前に、本製品がファクスか
どうかを検出する時間(4 秒~ 30 秒)を選択
し、[OK]を押します。
6 ヒ ゙ ョ ウ
ヨ ヒ ゙ タ ゙ シ カ イ シ シ ゙ カ ン
■
設定した時間が短いと、ファクス受信時に
ファクスと検出されず、外付け電話機の呼
び出し音が鳴る場合があります。呼び出し
音が鳴ってもファクスは受信できますが、
ファクス受信時に呼び出し音が鳴ってしま
う場合は、<ヨビダシ カイシ ジカン>
を長く設定してください。
設定した時間は、相手側は呼び出し音が何
も聞こえない状態になります。
設定した時間が長いと、相手側の無音状態
が長くなります。
本製品がファクスを受信すると、呼び出し
音が鳴らずに自動的に受信されます。
工場出荷時は< 6 ビョウ>に設定されて
います。
③[ ]または[ ]を押して<ヨビダシ
ジカン>を選択し、[OK]を押します。
2 ヨ ヒ ゙ タ ゙ シ シ ゙ カ ン
F / T シ ョ ウ サ イ セ ッ テ イ
④[ ]または[ ]を押して呼び出し音を
鳴らす時間(10 秒~ 45 秒)を選択し、を選択
し、[OK]を押します。
2 2 ヒ ゙ ョ ウ
ヨ ヒ ゙ タ ゙ シ シ ゙ カ ン
工場出荷時は< 22 ビョウ>に設定されてい
ます。
⑤[ ]または[ ]を押して<ヨビダシゴ
ノ ドウサ>を選択し、[OK]を押します。
3 ヨ ヒ ゙ タ ゙ シ コ ゙ ノ ト ゙ ウ サ
F / T シ ョ ウ サ イ セ ッ テ イ
日付と時刻を設定する
5-10
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
お使いになる前に(ファクス編)
⑥[ ]または[ ]を押して呼び出し終了
後の本製品の動作を選択し、[OK]を押します。
シ ゙ ュ シ ン
ヨ ヒ ゙ タ ゙ シ コ ゙ ノ ト ゙ ウ サ
<ジュシン>:ファクスを受信します。
<シュウリョウ>:通信を切断します。
5.
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
受 信 モ ー ド を < FAX/TEL > に 設 定 し て い
て、外付け電話の呼び出し音が鳴らない場
合、もしくは電話をかけられない場合には、
[メニュー]→<ファクスセッテイ>→<キ
ホントウロク>→<コウシュウカイセン セ
ツゾク>を<アダプタ セツゾク 1 >に設
定してください。それでも改善しない場合に
は、<コウシュウカイセン セツゾク>を
<アダプタ セツゾク 2 >に設定してくだ
さい。
* 工場出荷時は<チョクセツ セツゾク>に
設定されています。
日付と時刻を設定する
現在の日付と時刻を設定します。設定した時刻と
日付は、時刻指定機能の基準時刻になります。
1.
[メニュー]を押します。
2.
[ ]または[ ]を押して<タイマー
セッテイ>を選択し、[OK]を押します。
8 タ イ マ ー セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
3.
[ ]または[ ]を押して<ヒヅケ/ジ
コク セッテイ>を選択し、[OK]を押しま
す。
1 ヒ ツ ゙ ケ / シ ゙ コ ク セ ッ テ イ
タ イ マ ー セ ッ テ イ
4.
~ [テンキー]を使って時刻(24 時間
表示)と日付(年/月/日)を入力し、[OK]
を押します。
1 5 : 5 0 ’ 0 8 0 7 3 1
ヒ ツ ゙ ケ / シ ゙ コ ク セ ッ テ イ
例)
5.
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
電話回線の種類を設定する
初期設定では、電話回線の種別は自動的に判別さ
れるように設定されています。電話回線の種別を
自動的に判別する場合は、以下の設定をする必要
はありません。なお、構内交換機(PBX)、ホーム
テレホン、ビジネスホンに接続している場合は、
電話回線の種別が自動的に判別されませんので、
以下の手順に従い手動で設定してください。
工場出荷時は<ジドウ>に設定されています。
電話回線の種別を自動的に判別する場合は、電話線コー
ドを接続してから、電源を入れてください。電源を先に
入れた場合、電話回線の種別は自動的に判別されません。
1.
[メニュー]を押します。
2.
[ ]または[ ]を押して<ファクス
セッテイ>を選択し、[OK]を押します。
5 フ ァ ク ス セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
3.
[ ]または[ ]を押して<キホントウ
ロク>を選択し、[OK]を押します。
2 キ ホ ン ト ウ ロ ク
フ ァ ク ス セ ッ テ イ
本製品の名称を登録する
5-11
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
お使いになる前に(ファクス編)
4.
[ ]または[ ]を押して<カイセン
シュルイ センタク>を選択し、[OK]を押
します。
4 カ イ セ ン シ ュ ル イ セ ン タ ク
キ ホ ン ト ウ ロ ク
5.
[ ]または[ ]を押して<シュドウ>
を選択し、[OK]を押します。
シ ュ ト ゙ ウ
カ イ セ ン シ ュ ル イ セ ン タ ク
6.
[ ]または[ ]を押して電話回線の種
類を選択し、[OK]を押します。
<プッシュカイセン>:お使いの電話がトー
ン回線の場合に選択します。
<ダイヤルカイセン>:お使いの電話がパル
ス回線の場合に選択します。
<ダイヤルカイセン>を選択した場合、回線
速度を< 20PPS >か< 10PPS >から選択しま
す。工場出荷時は< 20PPS >に設定されてい
ます。
お使いの電話回線の種類が分からない場合
は、ご利用の電話会社にお問い合わせくださ
い。
7.
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
本製品の名称を登録する
本製品の名称として会社名や個人名などを登録し
ます。
登録した名称は、発信元記録として相手先の記録
紙にプリントされます。
1.
[メニュー]を押します。
2.
[ ]または[ ]を押して<ファクス
セッテイ>を選択し、[OK]を押します。
5 フ ァ ク ス セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
3.
[ ]または[ ]を押して<キホントウ
ロク>を選択し、[OK]を押します。
2 キ ホ ン ト ウ ロ ク
フ ァ ク ス セ ッ テ イ
4.
[ ]または[ ]を押して<ユーザリャ
クショウ トウロク>を選択し、[OK]を押
します。
2 ユ ー サ ゙ リ ャ ク シ ョ ウ ト ウ ロ ク
キ ホ ン ト ウ ロ ク
5.
~ [テンキー]を使って名称(最大 32
文字)を入力し、[OK]を押します。
キ ヤ ノ ン
ユ ー サ ゙ リ ャ ク シ ョ ウ ト ウ ロ ク [ ア ]
例)
文字の入力方法については、「文字を入力す
る」(P.1-16)を参照してください。
6.
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
本製品のファクス番号を登録する
5-12
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
お使いになる前に(ファクス編)
本製品のファクス番号を登録する
本製品で使用するファクス番号を登録します。登
録したファクス番号は、原稿を送信したとき、発
信元記録として相手先の記録紙にプリントされま
す。
1.
[メニュー]を押します。
2.
[ ]または[ ]を押して<ファクス
セッテイ>を選択し、[OK]を押します。
5 フ ァ ク ス セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
3.
[ ]または[ ]を押して<キホントウ
ロク>を選択し、[OK]を押します。
2 キ ホ ン ト ウ ロ ク
フ ァ ク ス セ ッ テ イ
4.
[ ]または[ ]を押して<ユーザ TEL.
バンゴウトウロク>を選択し、[OK]を押し
ます。
1 ユ ー サ ゙ T E L ハ ゙ ン コ ゙ ウ ト ウ ロ ク
キ ホ ン ト ウ ロ ク
5.
~ [テンキー]を使ってお使いのファ
クス番号(スペースを含め最大 20 桁)を入
力し、[OK]を押します。
ユ ー サ ゙ T E L ハ ゙ ン コ ゙ ウ ト ウ ロ ク
1 2 3 X X X X X X X
例)
6.
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
ファクスを送信する
5-13
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
ファクスを送信する
ファクスを送信する
ファクスの送信方法や便利な機能について説明します。
ファクスの基本的な送信方法
ファクス送信の基本的な操作の流れを概説します。
1.
原稿をセットします。
2.
[ファクス]を押します。
3.
必要に応じて原稿の読み込みを設定します。
詳細については、「濃度を調節する」(P.5-24)、
「画質を調節する」(P.5-25)、「両面原稿を読み込
む(MF4380dn のみ)」(P.5-26)を参照してくだ
さい。
4.
~ 、 [テンキー]、. [トーン]を
使って、相手先のファクス番号を入力しま
す。
例)
= 0 1 2 X X X X X X X
間違った番号を入力した場合は、 [ストップ
/ リセット]を押します。
5.
[スタート]を押します。
原 稿 台 ガ ラ ス に 原 稿 を セ ッ ト し た 場 合 は、
[ ]または[ ]を押して原稿サイズを選択
したあと、原稿 1 枚ごとに を押します。すべ
ての原稿の読み込みが完了したら[OK]を押し
ます。
電話をかけてからファクスを送信する
(手動送信)
原稿を送信する前に相手と話をしたい場合、また
は相手先のファクス機が自動受信できない場合
は、手動で送信してください。
手動送信では、原稿台ガラスは使用できません。
手動送信では、グループダイヤルは使用できません。
手動送信では、両面原稿の読み込み機能は使用できま
せん。
1.
外付け電話機を本製品に接続します。
外付け電話機の接続方法については、e- マニュ
ア ル「 本 機 の 設 置、 設 定 」「 フ ァ ク ス の 設 定
(MF4380dn/MF4370dn/MF4350d のみ)」を参照
してください。
本製品に接続する電話機が、黒電話 *(600
型、601 型など)を含む、金属ベル内蔵電話
機の場合は、呼び出し音が小さかったり、呼
び出し音が鳴らない可能性があります。黒電
話以外でも、お使いの電話機によっては呼び
出し音が鳴らない可能性があります。
* 黒電話とは、以前に一般家庭で普及してい
た、旧式の黒い電話機の総称です。
一時的にトーン発信へ切り替える
5-14
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
ファクスを送信する
2.
原稿を ADF にセットします。
3.
[ファクス]を押します。
4.
必要に応じて原稿の読み込みを設定します。
詳細については、「濃度を調節する」(P.5-24)、
「画質を調節する」(P.5-25)、「両面原稿を読み込
む(MF4380dn のみ)」(P.5-26)を参照してくだ
さい。
5.
[オンフック]を押すか、外付け電
話機の受話器を取ります。
[オンフック]を押した場合は、[ ]
または[ ]を押すと通信音量を調整できま
す。
6.
相手先のファクス番号をダイヤルします。
ファクス番号を入力する前に発信音を確認し
てください。発信音を確認する前に番号を入
力すると、通じなかったり、間違った番号に
かかったりすることがあります。
7.
受話器で相手と話します。
手順 5 で [オンフック]を押した場合
は、相手先の声が聞こえたら受話器を取りま
す。
相手先の声ではなく「ピー」という音が聞こ
えた場合は、手順 9 に進んでください。
8.
ファクスの受信準備をするよう相手先に依頼
します。
9.
「 ピ ー」 と い う 音 が 聞 こ え た ら [ ス タ ー
ト]を押し、受話器を置きます。
読み取り動作が開始します。読み取りが終了す
ると、指定した宛先に送信されます。
一時的にトーン発信へ切り替える
銀行や航空会社、ホテルなどが提供するプッシュ
ホンサービスの中には、プッシュ回線での利用を
前提とするものがあります。本製品がダイヤル回
線に接続されている場合は、以下の手順で一時的
にトーン信号を送出することができます。
通話するには、外付け電話機を本製品に接続する必要が
あります。
1.
[ファクス]を押します。
2.
[オンフック]を押します。
ファクス番号を入力する前に、発信音を確認
します。発信音を確認する前に番号を入力し
た場合、通じなかったり、間違った番号にか
かったりすることがあります。
3.
~ [テンキー]を使って、情報サービ
スにダイヤルします。
= 0 1 2
例)
海外にファクスを送る(ポーズの挿入)
5-15
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
ファクスを送信する
4.
情報サービスの録音メッセージが応答した
ら、 [トーン]を押してトーン発信に切り
替えます。
= 0 1 2 T
例)
5.
~ [テンキー]を使って、情報サービ
スに必要な番号を入力します。
= 0 1 2 T 3 4 5 6
例)
6.
ファクスを受信する場合は、 [スタート]
を押します。
終了すると通信を自動的に切断し、回線は元の
設定に戻ります。
海外にファクスを送る(ポーズの挿
入)
海外へのファクス送信時、ファクス番号にポーズ
の挿入が必要な場合があります。
1.
原稿をセットします。
2.
[ファクス]を押します。
3.
必要に応じて原稿の読み込みを設定します。
詳細については、「濃度を調節する」(P.5-24)、
「画質を調節する」(P.5-25)、「両面原稿を読み込
む(MF4380dn のみ)」(P.5-26)を参照してくだ
さい。
4.
~ [テンキー]を使って国際アクセス
番号を入力します。
= 0 1 2
例)
国際アクセス番号の詳細については、最寄りの
電話会社にお問い合わせください。
5.
必要に応じて [リダイヤル / ポーズ]
を押し、ポーズを入力します。
= 0 1 2 P
例)
ポーズを意味する< P >が表示されます。
ポーズ 1 つにつき 2.5 秒間のポーズ時間が設
定されます。
ポ ー ズ を 連 続 し て 入 れ る 場 合 は、 も う 一 度
[リダイヤル / ポーズ]を押してくだ
さい。
6.
~ [テンキー]を使って相手先の国番
号、エリア番号、ファクス/電話番号を入力
します。
= 0 1 2 P 0 3 1 X X X X X X
例)
7.
必要に応じてファクス/電話番号の末尾に、
[リダイヤル / ポーズ]を押してポー
ズを入力します。
= 0 1 2 P 0 3 1 X X X X X X P
例)
PCファクスの基本的な送信方法
5-16
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
ファクスを送信する
8.
[スタート]を押します。
原 稿 台 ガ ラ ス に 原 稿 を セ ッ ト し た 場 合 は、
[ ]または[ ]を押して原稿サイズを選択
したあと、原稿 1 枚ごとに [スタート]を押
します。すべての原稿の読み込みが完了したら
[OK]を押します。
<ファクス NO. カクニンニュウリョク>を
< ON >に設定している場合、 ~ 、
[テンキー]、 [トーン]を使って宛先を
入力すると、宛先の再入力画面が表示されま
す。同じ番号をもう一度入力し、[OK]を押
してください。
PC ファクスの基本的な送信方法
PC ファクスを使うとアプリケーションソフトウェ
アで作成したデータをお使いのコンピュータから
直接ファクス送信することができます。ここでは
PC ファクス送信の基本的な操作の流れを概説しま
す。
PC ファクス送信とネットワークスキャンは同時に実行で
きません。同時に実行しようとした場合、それぞれの原
稿は状況に応じて以下のように処理されます。
ネットワークスキャン中に PC ファクス送信しようとし
た場合、スキャンが完了してから送信が開始されます。
PC ファクス送信中にネットワークスキャンをしようと
した場合、スキャンは実行されません。送信が完了し
てから、再度スキャンの操作をしてください。
1.
アプリケーションソフトウェアを起動して、
ファクス送信する原稿を開きます。
2.
メニューから[印刷]を選択します。
[印刷]ダイアログボックスは、お使いのア
プリケーションソフトウェアによって表示す
る手順が異なります。
3.
お使いのファクスを選択したあと、[プロパ
ティ]をクリックします。
ここに表示されるファクス名は、[プリン
タ]フォルダ(または[プリンタと FAX]
フォルダ)で変更することができます。
[プリンタ]フォルダ(または[プリンタ
と FAX]フォルダ)の表示方法について
は、e- マニュアル「ファクスを使う」「基
本的なファクス送信方法(PC ファクス)」
を参照してください。
ファクスドライバの画面は、お使いのアプ
リケーションソフトウェアによって表示す
る手順が異なります。
4.
ファクスドライバの画面の各ページでファク
ス送信の設定を行ったあと、[OK]をクリッ
クします。
5.
[OK]をクリックします。
112ページ
5-17
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
ファクスを送信する
6.
[送信の設定]ページで送信する相手先名と
ファクス番号を入力したあと、[相手先一覧に
追加]をクリックします。
一度に送信可能な相手先件数は 、 カバー
シートの添付条件により異なります。詳し
くは、ファクスドライバ画面右下にある
[ヘルプ]をクリックして、ヘルプを参照
してください。
[アドレス帳]をクリックして、相手先を
アドレス帳から選択することもできます。
ア ド レ ス 帳 に つ い て は e- マ ニ ュ ア ル
「ファクスを使う」「アドレス帳の使いかた
(PC ファクス)」を参照してください。
アドレス帳の保存先フォルダにアクセス権
限(デフォルトは、Power User 権限以上)
がない場合には、アドレス帳の参照、編集
を行えません。その場合は、アクセス権限
のあるユーザでログオンするか、[アドレ
ス帳の編集]ページで[フォルダ指定]を
クリックして、アドレス帳の保存先を、書
き込み権限のある[マイドキュメント]
フォルダなどに変更してください。アドレ
ス帳の保存先の変更方法については、e-
マニュアル「ファクスを使う」「アドレス
帳の使いかた(PC ファクス)」を参照して
ください。
7.
カバーシートを添付する場合は、[カバーシー
ト]ページを選択して、カバーシートに関す
る設定をします。
カバーシートの添付については、e- マニュアル
「ファクスを使う」「カバーシートを添付する(PC
ファクス)」を参照してください。
8.
[OK]をクリックします。
ファクスの通信を中止する
5-18
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
ファクスの通信を中止する
ファクスの通信を中止する
送信中のジョブを中止します。
送信中のジョブは状況確認画面から中止することもできます。(→送信文書を確認/消去する:P.5-49)
1.
[ファクス]を押します。
2.
[ストップ / リセット]を押します。
3.
<ツウシンヲ チュウシ シマスカ?>と表
示されたら、[ ]を押して<ハイ>を選択
します。
〈 ハ イ イ イ エ 〉
ツ ウ シ ン ヲ チ ュ ウ シ シ マ ス カ ?
ADF に原稿が残っている場合は、取り除い
てください。
宛先を指定する
5-19
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
宛先を指定する
宛先を指定する
ファクスの宛先を指定する方法について説明します。送信先は、ワンタッチダイヤルキーや
短縮ダイヤルに登録されている宛先を選択、または新規に宛先を入力して指定することがで
きます。
新規宛先のファクス番号を指定する
~ 、 [テンキー]、 [トーン]を使っ
て、宛先の番号を入力します。
1.
原稿をセットします。
2.
[ファクス]を押します。
3.
必要に応じて原稿の読み込みを設定します。
詳細については、「濃度を調節する」(P.5-24)、
「画質を調節する」(P.5-25)、「両面原稿を読み込
む(MF4380dn のみ)」(P.5-26)を参照してくだ
さい。
4.
~ 、 [テンキー]、 [トーン]を
使って、相手先のファクス番号を入力しま
す。
= 0 1 2 X X X X X X X
例)
間違った番号を入力した場合は、 [ストップ
/ リセット]を押します。
5.
[スタート]を押します。
原 稿 台 ガ ラ ス に 原 稿 を セ ッ ト し た 場 合 は、
[ ]または[ ]を押して原稿サイズを選択
したあと、原稿 1 枚ごとに [スタート]を押
します。すべての原稿の読み込みが完了したら
[OK]を押します。
<ファクス NO. カクニンニュウリョク>を
< ON >に設定している場合、 ~ 、
[テンキー]、 [トーン]を使って宛先を
入力すると、宛先の再入力画面が表示されま
す。同じ番号をもう一度入力し、[OK]を押
してください。
ワンタッチダイヤルキーを使って送信先を指定する
5-20
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
宛先を指定する
ワンタッチダイヤルキーを使って送信
先を指定する
ワンタッチダイヤルキーを使った送信のしかたを
説明します。最大 8 件の送信先を指定できます。
この機能を使うには、あらかじめワンタッチダイヤル
キーに宛先を登録しておく必要があります。(→ワンタッ
チダイヤルを登録する:P.3-3)
1.
原稿をセットします。
2.
[ファクス]を押します。
3.
必要に応じて原稿の読み込みを設定します。
詳細については、「濃度を調節する」(P.5-24)、
「画質を調節する」(P.5-25)、「両面原稿を読み込
む(MF4380dn のみ)」(P.5-26)を参照してくだ
さい。
4.
登 録 先 の ワ ン タ ッ チ ダ イ ヤ ル キ ー(01 ~
08)を押します。
[ 0 5 ] キ ヤ ノ ン
= 0 1 2 3 X X X X X X
例)
間違ったキーを押した場合は、 [ストップ /
リセット]を押したあと、手順 3 から操作をや
りなおしてください。
5.
[スタート]を押します。
原 稿 台 ガ ラ ス に 原 稿 を セ ッ ト し た 場 合 は、
[ ]または[ ]を押して原稿サイズを選択
したあと、原稿 1 枚ごとに [スタート]を押
します。すべての原稿の読み込みが完了したら
[OK]を押します。
短縮ダイヤルを使って送信先を指定す
る
短縮ダイヤルを使った送信のしかたを説明しま
す。最大 100 件の送信先を指定できます。
この機能を使うには、あらかじめ短縮ダイヤルに宛先を
登録しておく必要があります。(→短縮ダイヤルを登録す
る:P.3-6)
1.
原稿をセットします。
2.
[ファクス]を押します。
3.
必要に応じて原稿の読み込みを設定します。
詳細については、「濃度を調節する」(P.5-24)、
「画質を調節する」(P.5-25)、「両面原稿を読み込
む(MF4380dn のみ)」(P.5-26)を参照してくだ
さい。
4.
[短縮ダイヤル]を押します。
グループダイヤルを使って送信先を指定する
5-21
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
宛先を指定する
5.
~ [テンキー]を使って 2 桁の登録先
番号(00 ~ 99)を入力します。
[ * 0 1 ] キ ヤ ノ ン
= 0 1 2 3 X X X X X X
例)
間違った番号を入力した場合は、 [ストップ
/ リセット]を押したあと、手順 3 から操作をや
りなおしてください。
6.
[スタート]を押します。
原 稿 台 ガ ラ ス に 原 稿 を セ ッ ト し た 場 合 は、
[ ]または[ ]を押して原稿サイズを選択
したあと、原稿 1 枚ごとに [スタート]を押
します。すべての原稿の読み込みが完了したら
[OK]を押します。
グループダイヤルを使って送信先を指
定する
グループダイヤルは、ワンタッチダイヤルや短縮
ダイヤルに登録済みの各宛先をひとつの宛先とし
て指定することができます。同じ原稿を複数の宛
先に送信するときに便利です。最大 50 件までの各
宛先をひとつの宛先として登録することができま
す。
この機能を使うには、あらかじめグループダイヤルに宛
先を登録しておく必要があります。(→グループダイヤル
を登録する:P.3-9)
1.
原稿をセットします。
2.
[ファクス]を押します。
3.
必要に応じて原稿の読み込みを設定します。
詳細については、「濃度を調節する」(P.5-24)、
「画質を調節する」(P.5-25)、「両面原稿を読み込
む(MF4380dn のみ)」(P.5-26)を参照してくだ
さい。
4.
グループ宛先が登録されているワンタッチダ
イヤルキー(01 ~ 08)を押します。
[ 0 1 ] キ ヤ ノ ン ク ゙ ル ー フ ゚
ク ゙ ル ー フ ゚ タ ゙ イ ヤ ル
間違ったキーを押した場合は、 [ストップ /
リセット]を押したあと、手順 3 から操作をや
りなおしてください。
5.
[スタート]を押します。
原 稿 台 ガ ラ ス に 原 稿 を セ ッ ト し た 場 合 は、
[ ]または[ ]を押して原稿サイズを選択
したあと、原稿 1 枚ごとに [スタート]を押
します。すべての原稿の読み込みが完了したら
[OK]を押します。
宛先表キーを使って送信先を指定する
5-22
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
宛先を指定する
宛先表キーを使って送信先を指定する
宛先表キーを使うと、登録済みの宛先を宛先表か
ら検索できます。どのワンタッチダイヤルまたは
短縮ダイヤルに宛先を登録したか忘れてしまった
場合に便利です。
この機能を使うには、あらかじめ宛先を登録しておく必
要があります。(→宛先表に宛先を登録する(MF4380dn/
MF4370dn/MF4350d のみ):P.3-1)
1.
原稿をセットします。
2.
[ファクス]を押します。
3.
必要に応じて原稿の読み込みを設定します。
詳細については、「濃度を調節する」(P.5-24)、
「画質を調節する」(P.5-25)、「両面原稿を読み込
む(MF4380dn のみ)」(P.5-26)を参照してくだ
さい。
4.
[宛先表]を繰り返し押して<メイ
ショウケンサク>または<アドレス/バンゴ
ウケンサク>を選択し、[OK]を押します。
メ イ シ ョ ウ ケ ン サ ク
<メイショウケンサク>:宛先を名前で検索
します。
< ア ド レ ス / バ ン ゴ ウ ケ ン サ ク >: 宛 先 を
ファクス番号で検索します。
宛先が登録されていない場合は、<ミトウロ
クデス>と表示されます。
5.
~ 、 [テンキー]を使って検索する
名前の最初の文字、またはファクス番号の最
初の数字を入力します。
キ ヤ ノ ン
例)
メ イ シ ョ ウ ケ ン サ ク [ ア ]
たとえば、「ア」で始まる相手先の名称を検索
する場合は、 (ア)を押します。入力した
文字に一致する宛先が登録されている場合
は、ディスプレイに表示されます。
手順 4 で<メイショウケンサク>を選択した
場合は、 [トーン]を押すと入力モードを
切り替えることができます。ディスプレイ右
上 に 入 力 モ ー ド を 示 す < ア >( カ タ カ ナ 入
力)、< A >(アルファベット入力)または
< 1 >(数字入力)が表示されます。
6.
[ ]または[ ]を押して宛先を検索し
ます。
[ 0 5 ] キ ヤ ノ ン
= 0 1 2 3 X X X X X X
例)
7.
探していた宛先が表示されたら[OK]を押し
ます。
一度に複数の相手先に送信する(同報送信)
5-23
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
宛先を指定する
8.
[スタート]を押します。
原 稿 台 ガ ラ ス に 原 稿 を セ ッ ト し た 場 合 は、
[ ]または[ ]を押して原稿サイズを選択
したあと、原稿 1 枚ごとに [スタート]を押
します。すべての原稿の読み込みが完了したら
[OK]を押します。
一度に複数の相手先に送信する(同報
送信)
同報送信は、一度に複数の宛先に同じ原稿を送信
することができます。
一度に送信できる宛先は最大 124 件です。((124 件の
うち、 ~ 、 [テンキー]、 [トーン]を使っ
て指定できる宛先は、最大 16 件です。)ただし、グ
ループを宛先として指定した場合は、そこに登録され
ている各宛先を 1 件と数えます。
原稿を複数の宛先に何度も送信する場合は、グループ
宛先として登録することをおすすめします。
1.
原稿をセットします。
2.
[メニュー]を押します。
3.
[ ]または[ ]を押して<ドウホウ>
を選択し、[OK]を押します。
2 ト ゙ ウ ホ ウ
メ ニ ュ ー
4.
宛先を指定します。
N O . 0 0 1 =
例)
~ 、 [テンキー]、 [トーン]、ワン
タッチダイヤル、短縮ダイヤル、 [宛先
表]を使って宛先を指定します。
~ 、 [テンキー]、 [トーン]
を使う場合は、最大 16 件まで宛先を指定
できます。
~ 、 [テンキー]、 [トーン]
を使って宛先を指定する場合は、番号を入
力したあとに[OK]を押してください。
5.
手順 4 を繰り返し、すべての宛先を入力しま
す。
[ 0 1 ] キ ヤ ノ ン
N O . 0 0 1 = 0 1 2 X X X X X X
例)
指定済みの宛先を確認する場合は、[ ]
または[ ]を押して画面表示を切り替え
ます。
6.
[スタート]を押します。
原 稿 台 ガ ラ ス に 原 稿 を セ ッ ト し た 場 合 は、
[ ]または[ ]を押して原稿サイズを選択
したあと、原稿 1 枚ごとに [スタート]を押
します。すべての原稿の読み込みが完了したら
[OK]を押します。
<ファクス NO. カクニンニュウリョク>を
< ON >に設定している場合、 ~ 、
[テンキー]、 [トーン]を使って宛先を
入力すると、宛先の再入力画面が表示されま
す。同じ番号をもう一度入力し、[OK]を押
してください。
濃度を調節する
5-24
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
濃度を調節する
濃度を調節する
送信原稿の種類に合わせて濃度を調節できます。
1.
原稿をセットします。
2.
[ファクス]を押します。
3.
[濃度]を押します。
4.
[ ]または[ ]を押して濃度を調節
し、[OK]を押します。
- ウ ス ク コ ク +
ヨ ミ ト リ ノ ウ ト ゙
例)
[ ]:原稿の濃度を薄くします。
[ ]:原稿の濃度を濃くします。
本手順で設定した内容は、原稿の読み込みが
終了すると、設定値が初期値に戻ります。基
本設定として登録したい場合は、「標準モー
ドを変更する」(P.5-30)を参照してくださ
い。
5.
宛先を指定し原稿を送信します。
詳細については、「宛先を指定する」(P.5-19)を
参照してください。
画質を調節する
5-25
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
画質を調節する
画質を調節する
送信原稿の種類に合わせて画質を調節できます。高い画質に設定すると、出力画像は鮮明に
なりますが、通信時間が長くなります。
工場出荷時は<ヒョウジュン>に設定されています。
1.
原稿をセットします。
2.
[ファクス]を押します。
3.
[画質]を繰り返し押して画質設定
を選択し、[OK]を押します。
ヒ ョ ウ シ ゙ ュ ン
カ ゙ シ ツ
<ヒョウジュン>:文字のみの原稿に適して
います。(200 × 100.dpi)
<ファイン>:文字の細かい原稿に適してい
ます(解像度は<ヒョウジュン>の 2 倍)。
(200 × 200.dpi)
<シャシン>:写真を含む原稿に適していま
す(解像度は<ヒョウジュン>の 2 倍)。(200
× 200.dpi)
<スーパーファイン>:細かい文字と画像を
含む原稿に適しています(解像度は<ヒョウ
ジュン>の 4 倍)。(200 × 400.dpi)
本手順で設定した内容は、原稿の読み込みが
終了すると、設定値が初期値に戻ります。基
本設定として登録したい場合は、「標準モー
ドを変更する」(P.5-30)を参照してくださ
い。
4.
宛先を指定し原稿を送信します。
詳細については、「宛先を指定する」(P.5-19)を
参照してください。
両面原稿を読み込む(MF4380dnのみ)
5-26
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
両面原稿を読み込む(MF4380dn のみ)
両面原稿を読み込む(MF4380dn のみ)
ADF にセットした両面原稿を自動的に裏返して、原稿の表裏を別べつに読み込みます。
1.
原稿を ADF にセットします。
2.
[ファクス]を押します。
3.
[両面]を繰り返し押して原稿の開きか
たを選択し、[OK]を押します。
<リョウメン サユウビラキ>:オモテ面と
ウラ面の画像の天地(上下)が同じ場合に選
択します。
<リョウメン ジョウゲビラキ>:オモテ面
とウラ面の画像の天地(上下)が逆の場合に
選択します。
4.
宛先を指定し原稿を送信します。
詳細については、「宛先を指定する」(P.5-19)を
参照してください。
相手が話し中だったときは
5-27
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
相手が話し中だったときは
相手が話し中だったときは
相手が話し中などで原稿が送信できなかったときは、同じ相手を再度呼び出すことができま
す。最後にダイヤルした相手をお客様が手動で呼び出す手動リダイヤルと、本製品が自動的
に再送信する自動リダイヤルの 2 つの機能があります。
手動リダイヤル
1.
原稿をセットします。
2.
[ファクス]を押します。
3.
[リダイヤル / ポーズ]を押します。
<システム カンリ セッテイ>の<ソウシ
ンキノウノ セイゲン>で<リダイヤルノ
セイゲン>が< ON >に設定されている場合
は、リダイヤルは使用できません。
4.
[スタート]を押します。
原 稿 台 ガ ラ ス に 原 稿 を セ ッ ト し た 場 合 は、
[ ]または[ ]を押して原稿サイズを選択
したあと、原稿 1 枚ごとに [スタート]を押
します。すべての原稿の読み込みが完了したら
[OK]を押します。
自動リダイヤル
自動リダイヤルは、ファクス送信時に相手先が話
し中などで送信できない場合や送信エラーが発生
したときに、自動的に再送信する機能です。
自動リダイヤルを設定した場合は、リダイヤルす
る回数や間隔を設定することができます。
工場出荷時の設定は以下のとおりです。
<ジドウ リダイヤル>:ON.
<リダイヤル カイスウ>:2 カイ.
<リダイヤル カンカク>:2 フン.
1.
[メニュー]を押します。
2.
[ ]または[ ]を押して<ファクス
セッテイ>を選択し、[OK]を押します。
5 フ ァ ク ス セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
3.
[ ]または[ ]を押して<ソウシン
キノウ セッテイ>を選択し、[OK]を押し
ます。
3 ソ ウ シ ン キ ノ ウ セ ッ テ イ
フ ァ ク ス セ ッ テ イ
123ページ
5-28
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
相手が話し中だったときは
4.
[ ]または[ ]を押して<ジドウ リ
ダイヤル>を選択し、[OK]を押します。
1 シ ゙ ト ゙ ウ リ タ ゙ イ ヤ ル
ソ ウ シ ン キ ノ ウ セ ッ テ イ
5.
[ ]または[ ]を押して< ON >を選
択し、[OK]を押します。
O N
シ ゙ ト ゙ ウ リ タ ゙ イ ヤ ル
6.
[ ]、[ ]、または ~ [テンキー]
を使ってリダイヤルの回数(1 ~ 10 回)を入
力し、[OK]を押します。
2 カ イ
リ タ ゙ イ ヤ ル カ イ ス ウ
例)
7.
[ ]、[ ]、または ~ [テンキー]
を使ってリダイヤルの間隔(2 ~ 99 分)を入
力し、[OK]を押します。
2 フ ン
リ タ ゙ イ ヤ ル カ ン カ ク
例)
8.
を押して待受画面に戻ります。
送信前に発信音を確認する
5-29
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
送信前に発信音を確認する
送信前に発信音を確認する
ファクスを相手先に送信するときに、発信音の確認をしてから、ダイヤルするかどうか設定
できます。
工場出荷時は< ON >に設定されています。
1.
[メニュー]を押します。
2.
[ ]または[ ]を押して<ファクス
セッテイ>を選択し、[OK]を押します。
5 フ ァ ク ス セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
3.
[ ]または[ ]を押して<ソウシン
キノウ セッテイ>を選択し、[OK]を押し
ます。
3 ソ ウ シ ン キ ノ ウ セ ッ テ イ
フ ァ ク ス セ ッ テ イ
4.
[ ]または[ ]を押して<ダイヤルジ
カイセン カクニン>を選択し、[OK]を押
します。
2 タ ゙ イ ヤ ル シ ゙ カ イ セ ン カ ク ニ ン
ソ ウ シ ン キ ノ ウ セ ッ テ イ
5.
[ ]または[ ]を押して< ON >を選
択し、[OK]を押します。
O N
タ ゙ イ ヤ ル シ ゙ カ イ セ ン カ ク ニ ン
6.
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
標準モードを変更する
5-30
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
標準モードを変更する
標準モードを変更する
原稿の読み取り時に調節する濃度と画質の設定を、標準モードとして登録することができま
す。原稿をいつも同じ濃度や画質設定で読み取るときに便利です。
1.
[メニュー]を押します。
2.
[ ]または[ ]を押して<ファクス
セッテイ>を選択し、[OK]を押します。
5 フ ァ ク ス セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
3.
[ ]または[ ]を押して<キホントウ
ロク>を選択し、[OK]を押します。
2 キ ホ ン ト ウ ロ ク
フ ァ ク ス セ ッ テ イ
4.
[ ]または[ ]を押して<ヒョウジュ
ンモードノ ヘンコウ>を選択し、[OK]を
押します。
6 ヒ ョ ウ シ ゙ ュ ン モ ー ト ゙ ノ ヘ ン コ ウ
キ ホ ン ト ウ ロ ク
5.
[ ]または[ ]を押して設定項目を選
択し、[OK]を押します。
1 ヨ ミ ト リ ノ ウ ト ゙
ヒ ョ ウ シ ゙ ュ ン モ ー ト ゙ ノ ヘ ン コ ウ
以下の項目を設定できます。
<ヨミトリ ノウド>:原稿の濃度を調節し
ます。(→濃度を調節する:P.5-24)
<ガシツ>:原稿の画質を調節します。(→画
質を調節する:P.5-25)
6.
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
送信した文書に発信元の情報をつける(発信元記録)
5-31
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
送信した文書に発信元の情報をつける(発信元記録)
送信した文書に発信元の情報をつける(発信元記
録)
送信する文書に発信元記録をつけるかどうかを設定します。
発信元記録は送信文書の上部にプリントされます。こちらのファクス番号や名前などがプリ
ントされるので、相手先で誰から送信されてきた文書か確認することができます。
工場出荷時は< ON >に設定されています。
1.
. [メニュー]を押します。
2.
.[ ]または[ ]を押して<ファクス
セッテイ>を選択し、[OK]を押します。
5 フ ァ ク ス セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
3.
.[ ]または[ ]を押して<キホント
ウロク>を選択し、[OK]を押します。
2 キ ホ ン ト ウ ロ ク
フ ァ ク ス セ ッ テ イ
4.
.[ ]または[ ]を押して<ハッシン
モト キロク>を選択し、[OK]を押します。
3 ハ ッ シ ン モ ト キ ロ ク
キ ホ ン ト ウ ロ ク
5.
.[ ]または[ ]を押して< ON >を
選択し、[OK]を押します。
O N
ハ ッ シ ン モ ト キ ロ ク
6.
. [ストップ / リセット]を押して待受画
面に戻ります。
送信開始スピードを変更する
5-32
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
送信開始スピードを変更する
送信開始スピードを変更する
回線の状態が悪く、送信が始まるまでに時間がかかるときは、送信開始スピードを変更する
ことができます。
工場出荷時は< 33600bps >に設定されています。
1.
[メニュー]を押します。
2.
[ ]または[ ]を押して<システム
カンリ セッテイ>を選択し、[OK]を押し
ます。
1 1 シ ス テ ム カ ン リ セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
システム管理暗証番号が設定されている場合
は、 ~ [テンキー]を使って番号を入力し
たあと、[OK]を押します。
3.
[ ]または[ ]を押して<ツウシン
カンリセッテイ>を選択し、[OK]を押しま
す。
4 ツ ウ シ ン カ ン リ セ ッ テ イ
シ ス テ ム カ ン リ セ ッ テ イ
4.
[ ]または[ ]を押して<ソウシン
スタート スピード>を選択し、[OK]を押
します。
1 ソ ウ シ ン ス タ ー ト ス ヒ ゚ ー ト ゙
ツ ウ シ ン カ ン リ セ ッ テ イ
5.
[ ]または[ ]を押して目的のスピー
ドを選択し、[OK]を押します。
3 3 6 0 0 b p s
ソ ウ シ ン ス タ ー ト ス ヒ ゚ ー ト ゙
送信が始まるまでに時間がかかるときは、回線
状態が悪い可能性があります。< 33600bps >
か ら < 14400b p s >、 < 9600b p s >、
< 7200bps >、 < 4800bps >、 < 2400bps >
の順にスピードを下げて、調整してください。
6.
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
送信機能を制限する
5-33
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
送信機能を制限する
送信機能を制限する
宛先に関する操作や送信時の機能を制限します。
リダイヤル機能を制限する
リダイヤル機能を制限すると、以前に指定した宛
先を [リダイヤル / ポーズ]を押して呼び出
すことができなくなります。リダイヤル機能を制
限したいときは設定を< ON >にしてください。
工場出荷時は< OFF >に設定されています。
1.
[メニュー]を押します。
2.
[ ]または[ ]を押して<システム
カンリ セッテイ>を選択し、[OK]を押し
ます。
1 1 シ ス テ ム カ ン リ セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
システム管理暗証番号が設定されている場合
は、 ~ [テンキー]を使って番号を入力し
たあと、[OK]を押します。
3.
[ ]または[ ]を押して<ソウシンキ
ノウノ セイゲン>を選択し、[OK]を押し
ます。
5 ソ ウ シ ン キ ノ ウ ノ セ イ ケ ゙ ン
シ ス テ ム カ ン リ セ ッ テ イ
4.
[ ]または[ ]を押して<リダイヤル
ノ セイゲン>を選択し、[OK]を押します。
1 リ タ ゙ イ ヤ ル ノ セ イ ケ ゙ ン
ソ ウ シ ン キ ノ ウ ノ セ イ ケ ゙ ン
5.
[ ]または[ ]を押して< ON >を選
択し、[OK]を押します。
O N
リ タ ゙ イ ヤ ル ノ セ イ ケ ゙ ン
6.
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
送信前にファクス番号を再度確認する
ファクス送信の宛先指定時に、ファクス番号を再
度入力させることができます。ファクス番号を 2
度入力することで、指定した宛先に誤りがないこ
とを確認してから原稿を送信することができま
す。この機能は、テンキーを使って送信先を指定
した場合にのみ使用できます。
工場出荷時は< OFF >に設定されています。
1.
[メニュー]を押します。
2.
[ ]または[ ]を押して<システム
カンリ セッテイ>を選択し、[OK]を押し
ます。
1 1 シ ス テ ム カ ン リ セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
システム管理暗証番号が設定されている場合
は、 ~ [テンキー]を使って番号を入力し
たあと、[OK]を押します。
129ページ
5-34
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
送信機能を制限する
3.
[ ]または[ ]を押して<ソウシンキ
ノウノ セイゲン>を選択し、[OK]を押し
ます。
5 ソ ウ シ ン キ ノ ウ ノ セ イ ケ ゙ ン
シ ス テ ム カ ン リ セ ッ テ イ
4.
[ ]または[ ]を押して<ファクス
NO. カクニンニュウリョク>を選択し、[OK]
を押します。
2 フ ァ ク ス N O . カ ク ニ ン ニ ュ ウ リ ョ ク
ソ ウ シ ン キ ノ ウ ノ セ イ ケ ゙ ン
5.
[ ]または[ ]を押して< ON >を選
択し、[OK]を押します。
O N
フ ァ ク ス N O . カ ク ニ ン ニ ュ ウ リ ョ ク
6.
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
受信した文書を用紙の両面に印刷する
5-35
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
受信した文書を用紙の両面に印刷する
受信した文書を用紙の両面に印刷する
受信文書を用紙の両面にプリントすることで、用紙を節約することができます。
工場出荷時は< OFF >に設定されています。
両面印刷の対応用紙サイズは< A4 >または< LTR >です。両面印刷をお使いになる場合は、<ヨウシ サ
イズ>を< A4 >または< LTR >に設定してください。(→用紙のサイズと種類を設定する:P.2-19)
1.
[メニュー]を押します。
2.
[ ]または[ ]を押して<ファクス
セッテイ>を選択し、[OK]を押します。
5 フ ァ ク ス セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
3.
[ ]または[ ]を押して<プリント
セッテイ>を選択し、[OK]を押します。
5 フ ゚ リ ン ト セ ッ テ イ
フ ァ ク ス セ ッ テ イ
4.
[ ]または[ ]を押して<リョウメン
キロク>を選択し、[OK]を押します。
2 リ ョ ウ メ ン キ ロ ク
フ ゚ リ ン ト セ ッ テ イ
5.
[ ]または[ ]を押して< ON >を選
択し、[OK]を押します。
O N
リ ョ ウ メ ン キ ロ ク
6.
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
受信した文書を縮小して印刷する
5-36
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
受信した文書を縮小して印刷する
受信した文書を縮小して印刷する
原稿を数ページに分けて受信した場合、ページ下部 8mm 以内に含まれるデータは、読みや
すいように次のページの先頭に重複してプリントされます。また、縮小してプリントした
り、用紙サイズからはみ出した部分を省略してプリントしたりすることもできます。
工場出荷時は< ON >に設定されています。
1.
[メニュー]を押します。
2.
[ ]または[ ]を押して<ファクス
セッテイ>を選択し、[OK]を押します。
5 フ ァ ク ス セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
3.
[ ]または[ ]を押して<プリント
セッテイ>を選択し、[OK]を押します。
5 フ ゚ リ ン ト セ ッ テ イ
フ ァ ク ス セ ッ テ イ
4.
[ ]または[ ]を押して<ガゾウ
シュクショウ>を選択し、[OK]を押します。
1 カ ゙ ソ ゙ ウ シ ュ ク シ ョ ウ
フ ゚ リ ン ト セ ッ テ イ
5.
[ ]または[ ]を押して設定項目を選
択し、[OK]を押します。
O N
カ ゙ ソ ゙ ウ シ ュ ウ リ ョ ウ
< ON >:受信した文書の長さに合わせて自
動的に縮小してプリントします。
< OFF >:縮小しないでプリントします。
<ガゾウ ショウリャク>:1 ページに収ま
らない文書の末尾を最大 24.mm まで省略しま
す。収まらない部分 24.mm を超える場合は、
省略されないで次のページにプリントされま
す。
6. .
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
受信した文書に情報をつけて印刷する
5-37
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
受信した文書に情報をつけて印刷する
受信した文書に情報をつけて印刷する
相手先の発信元情報を、受信したファクスにプリントするかどうかを設定することができま
す。
工場出荷時は< OFF >に設定されています。
1.
[メニュー]を押します。
2.
[ ]または[ ]を押して<ファクス
セッテイ>を選択し、[OK]を押します。
5 フ ァ ク ス セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
3.
[ ]または[ ]を押して<ジュシン
キノウ セッテイ>を選択し、[OK]を押し
ます。
4 シ ゙ ュ シ ン キ ノ ウ セ ッ テ イ
フ ァ ク ス セ ッ テ イ
4.
[ ]または[ ]を押して<アイテサキ
ハッシンモトキロク>を選択し、[OK]を
押します。
4 ア イ テ サ キ ハ ッ シ ン モ ト キ ロ ク
シ ゙ ュ シ ン キ ノ ウ セ ッ テ イ
5.
[ ]または[ ]を押して< ON >を選
択し、[OK]を押します。
O N
ア イ テ サ キ ハ ッ シ ン モ ト キ ロ ク
6.
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
トナーが少なくなっているときにも受信した文書を印刷する
5-38
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
トナーが少なくなっているときにも受信した文書を印刷する
トナーが少なくなっているときにも受信した文書を印刷
する
トナーが残り少なくなった場合でも受信中の文書については印刷を継続することができま
す。
工場出荷時は< OFF >に設定されています。
<インジケイゾク>を< ON >に設定した場合、途中で印字が薄くなったり、かすれて読み取りができな
かったりすることがあります。しかしメモリ内の受信データはプリントと同時に消えるため、再度、プリ
ントすることができません。
トナーカートリッジ交換後は<インジケイゾク>を< OFF >に戻しておくことをおすすめします。
1.
[メニュー]を押します。
2.
[ ]または[ ]を押して<ファクス
セッテイ>を選択し、[OK]を押します。
5 フ ァ ク ス セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
3.
[ ]または[ ]を押して<プリント
セッテイ>を選択し、[OK]を押します。
5 フ ゚ リ ン ト セ ッ テ イ
フ ァ ク ス セ ッ テ イ
4.
[ ]または[ ]を押して<インジケイ
ゾク>を選択し、[OK]を押します。
3 イ ン シ ゙ ケ イ ソ ゙ ク
フ ゚ リ ン ト セ ッ テ イ
5.
[ ]または[ ]を押して< ON >を選
択し、[OK]を押します。
O N
イ ン シ ゙ ケ イ ソ ゙ ク
6.
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
呼び出し音を設定する
5-39
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
呼び出し音を設定する
呼び出し音を設定する
<ジュシンモード>が<ジドウ>に設定されている場合、外付け電話機の呼び出し音を鳴ら
すようにするかどうかを設定します。この設定を< ON >にした場合、ファクス受信時は、
呼び出し音でファクスを受信したことがわかるようになります。電話着信時は、外付け電話
機が鳴っている間に受話器を取れば、相手と通話できます。
工場出荷時は< ON >に設定されています。
1.
[メニュー]を押します。
2.
[ ]または[ ]を押して<ファクス
セッテイ>を選択し、[OK]を押します。
5 フ ァ ク ス セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
3.
[ ]または[ ]を押して<ジュシン
キノウ セッテイ>を選択し、[OK]を押し
ます。
4 シ ゙ ュ シ ン キ ノ ウ セ ッ テ イ
フ ァ ク ス セ ッ テ イ
4.
[ ]または[ ]を押して<チャクシン
ヨビダシ>を選択し、[OK]を押します。
1 チ ャ ク シ ン ヨ ヒ ゙ タ ゙ シ
シ ゙ ュ シ ン キ ノ ウ セ ッ テ イ
5.
[ ]または[ ]を押して< ON >を選
択し、[OK]を押します。
O N
チ ャ ク シ ン ヨ ヒ ゙ タ ゙ シ
6.
[ ]または[ ]を押して呼び出し音の
回数を設定し、[OK]を押します。
2 カ イ
ヨ ヒ ゙ タ ゙ シ カ イ ス ウ
例)
7.
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
電話機からの操作でファクスを受信する(リモート受信)
5-40
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
電話機からの操作でファクスを受信する(リモート受信)
電話機からの操作でファクスを受信する(リモート受
信)
本製品には外付けの電話機を 1 台接続できます。
外付けの電話機を接続している場合、通話中に電話機のダイヤルボタンを押してファクス受
信用の ID 番号をダイヤルすると、その場でファクス受信動作に切り替えることができま
す。この機能を使うと、その場でファクス受信操作することができます。
工場出荷時の設定は以下のとおりです。
<リモート ジュシン>:ON
<リモート ジュシン ID >:25
リモート受信機能を有効にする
以下の手順に従ってリモート受信機能を有効にし
ます。
1.
[メニュー]を押します。
2.
[ ]または[ ]を押して<ファクス
セッテイ>を選択し、[OK]を押します。
5 フ ァ ク ス セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
3.
[ ]または[ ]を押して<ジュシン
キノウ セッテイ>を選択し、[OK]を押し
ます。
4 シ ゙ ュ シ ン キ ノ ウ セ ッ テ イ
フ ァ ク ス セ ッ テ イ
4.
[ ]または[ ]を押して<リモート
ジュシン>を選択し、[OK]を押します。
2 リ モ ー ト シ ゙ ュ シ ン
シ ゙ ュ シ ン キ ノ ウ セ ッ テ イ
5.
[ ]または[ ]を押して< ON >を選
択し、[OK]を押します。
O N
リ モ ー ト シ ゙ ュ シ ン
6.
~ [テンキー]を使ってファクス受信
用の ID 番号(0 ~ 9 の数字による 2 桁の組み
合わせ)を入力し、[OK]を押します。
2 X
リ モ ー ト シ ゙ ュ シ ン I D
例)
ID 番号の初期値は 25 です。ID 番号を変更し
ない場合は、何も入力しないで[OK]を押
してください。
リモート受信を使って文書を受信する
5-41
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
電話機からの操作でファクスを受信する(リモート受信)
7.
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
リモート受信を使って文書を受信する
以下の手順に従ってリモート受信機能を使って
ファクスを受信します。
リモート受信を使ってファクスを受信する場合は、以下
を確認してください。
本製品に外付け電話機が接続されている。
外付け電話機の回線設定がプッシュ回線になっている。
1.
着信があったら、外付け電話機の受話器を取
ります。
2.
「ピー」という音が聞こえたら、 ~ [テ
ンキー]を使って 2 桁のリモート受信 ID.を
入力し、受信を開始します。
話し声が聞こえた場合は、通話を始めてくださ
い。
3.
受信が完了したら、受話器を置きます。
受信した文書のプリント方法を選択する
5-42
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
受信した文書のプリント方法を選択する
受信した文書のプリント方法を選択する
受信した文書をすべてメモリに保存してからプリントするか、受信と同時に各ページをプリ
ントするかを選択できます。
工場出荷時は<メモリジュシン>に設定されています。
1.
[メニュー]を押します。
2.
[ ]または[ ]を押して<ファクス
セッテイ>を選択し、[OK]を押します。
5 フ ァ ク ス セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
3.
[ ]または[ ]を押して<ジュシン
キノウ セッテイ>を選択し、[OK]を押し
ます。
4 シ ゙ ュ シ ン キ ノ ウ セ ッ テ イ
フ ァ ク ス セ ッ テ イ
4.
[ ]または[ ]を押して<ジュシン
プリント>を選択し、[OK]を押します。
3 シ ゙ ュ シ ン フ ゚ リ ン ト
シ ゙ ュ シ ン キ ノ ウ セ ッ テ イ
5.
[ ]または[ ]を押してプリント方法
を選択し、[OK]を押します。
メ モ リ シ ゙ ュ シ ン
シ ゙ ュ シ ン フ ゚ リ ン ト
<メモリジュシン>:受信した文書をすべて
メモリに保存してからプリントします。
<プリントジュシン>:受信と同時に各ペー
ジをプリントします。
6.
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
相手先が不明なファクスを受信拒否する
5-43
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
相手先が不明なファクスを受信拒否する
相手先が不明なファクスを受信拒否する
相手先がファクス番号(電話番号)を通知せずにファクスを送信してきた場合、その受信を
拒否することができます。ダイレクトメール(DM)の受信を制限したいときなどに使用す
ることをお勧めします。受信拒否したいときは設定を< ON >にしてください。
工場出荷時は< OFF >に設定されています。
1.
[メニュー]を押します。
2.
[ ]または[ ]を押して<ファクス
セッテイ>を選択し、[OK]を押します。
5 フ ァ ク ス セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
3.
[ ]または[ ]を押して<ジュシン
キノウ セッテイ>を選択し、[OK]を押し
ます。
4 シ ゙ ュ シ ン キ ノ ウ セ ッ テ イ
フ ァ ク ス セ ッ テ イ
4.
[ ]または[ ]を押して< DM セイゲ
ン>を選択し、[OK]を押します。
5 D M セ イ ケ ゙ ン
シ ゙ ュ シ ン キ ノ ウ セ ッ テ イ
5.
[ ]または[ ]を押して< ON >を選
択し、[OK]を押します。
O N
D M セ イ ケ ゙ ン
6.
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
受信開始スピードを変更する
5-44
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
受信開始スピードを変更する
受信開始スピードを変更する
回線の状態が悪く、受信が始まるまでに時間がかかるときは、受信開始スピードを変更する
ことができます。
工場出荷時は< 33600bps >に設定されています。
1.
[メニュー]を押します。
2.
[ ]または[ ]を押して<システム
カンリ セッテイ>を選択し、[OK]を押し
ます。
1 1 シ ス テ ム カ ン リ セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
システム管理暗証番号が設定されている場合は、.
~ [テンキー]を使って番号を入力したあ
と、[OK]を押します。
3.
[ ]または[ ]を押して<ツウシン
カンリセッテイ>を選択し、[OK]を押しま
す。
4 ツ ウ シ ン カ ン リ セ ッ テ イ
シ ス テ ム カ ン リ セ ッ テ イ
4.
[ ]または[ ]を押して<ジュシン
スタート スピード>を選択し、[OK]を押
します。
2 シ ゙ ュ シ ン ス タ ー ト ス ヒ ゚ ー ト ゙
ツ ウ シ ン カ ン リ セ ッ テ イ
5.
[ ]または[ ]を押して目的のスピー
ドを選択し、[OK]を押します。
3 3 6 0 0 b p s
シ ゙ ュ シ ン ス タ ー ト ス ヒ ゚ ー ト ゙
受信が始まるまでに時間がかかるときは、回線状
態が悪い可能性があります。< 33600bps >から
< 14400bps >、< 9600bps >、< 7200bps >、
< 4800bps >、< 2400bps >の順にスピードを
下げて、調整してください。
6.
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
受信した文書をプリントしないでメモリに保存する(メモリ受信)
5-45
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
受信した文書をプリントしないでメモリに保存する(メモリ受信)
受信した文書をプリントしないでメモリに保存する(メ
モリ受信)
受信した文書は通常すぐにプリントされますが、以下の手順に従って<メモリジュシン
セッテイ>を< ON >にすると、プリントしないでいったんメモリに保存しておくことがで
きます。保存した文書はいつでも好きなときにプリントしたり、不要な場合は消去して使用
する用紙を節約することができます。
工場出荷時は< OFF >に設定されています。
1.
[メニュー]を押します。
2.
[ ]または[ ]を押して<システム
カンリ セッテイ>を選択し、[OK]を押し
ます。
1 1 シ ス テ ム カ ン リ セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
システム管理暗証番号が設定されている場合
は、 ~ [テンキー]を使って番号を入力し
たあと、[OK]を押します。
3.
[ ]または[ ]を押して<ツウシン
カンリセッテイ>を選択し、[OK]を押しま
す。
4 ツ ウ シ ン カ ン リ セ ッ テ イ
シ ス テ ム カ ン リ セ ッ テ イ
4.
[ ]または[ ]を押して<メモリジュ
シン セッテイ>を選択し、[OK]を押しま
す。
3 メ モ リ シ ゙ ュ シ ン セ ッ テ イ
ツ ウ シ ン カ ン リ セ ッ テ イ
メモリ受信の暗証番号が設定されている場合
は、 ~ [テンキー]を使って番号を入力し
たあと、[OK]を押します。
5.
[ ]または[ ]を押して< ON >を選
択し、[OK]を押します。
O N
メ モ リ シ ゙ ュ シ ン セ ッ テ イ
6.
[ ]または[ ]を押して<パスワー
ド>を選択し、[OK]を押します。
1 ハ ゚ ス ワ ー ト ゙
メ モ リ シ ゙ ュ シ ン セ ッ テ イ
7.
暗 証 番 号 を 設 定 ま た は 変 更 す る 場 合 は、
~ [テンキー]を使って番号(最大 7
桁)を入力したあと、[OK]を押します。
1 2 3 4 5 6 7
ハ ゚ ス ワ ー ト ゙
例)
暗証番号を設定すると、メモリ受信の設定内
容を変更するときやメモリ受信を解除すると
きに設定した番号を入力する必要があります。
暗証番号を設定しない場合は、何も入力しな
いで[OK]を押してください。
141ページ
5-46
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
受信した文書をプリントしないでメモリに保存する(メモリ受信)
8.
[ ]または[ ]を押して<ジカン シ
テイ>を選択し、[OK]を押します。
2 シ ゙ カ ン シ テ イ
メ モ リ シ ゙ ュ シ ン セ ッ テ イ
メモリ受信の開始時刻と終了時刻を指定できま
す。開始時刻になると自動的にメモリ受信に切
り替わり、終了時刻になると解除されます。時
刻を指定しない場合は、手順 12 に進んでくださ
い。
9.
[ ]または[ ]を押して< ON >を選
択し、[OK]を押します。
O N
シ ゙ カ ン シ テ イ
10
. ~ [テンキー]を使って開始時刻(24
時間制)を入力し、[OK]を押します。
0 0 : 0 0
カ イ シ シ ゙ コ ク
例)
11
. ~ [テンキー]を使って終了時刻(24
時間制)を入力し、[OK]を押します。
0 0 : 0 0
シ ュ ウ リ ョ ウ シ ゙ コ ク
例)
12
. [ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
メモリ受信した文書をプリントする
5-47
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
メモリ受信した文書をプリントする
メモリ受信した文書をプリントする
1.
[メニュー]を押します。
2.
[ ]または[ ]を押して<システム
カンリ セッテイ>を選択し、[OK]を押し
ます。
1 1 シ ス テ ム カ ン リ セ ッ テ イ
メ ニ ュ ー
システム管理暗証番号が設定されている場合は、.
~ [テンキー]を使って番号を入力したあ
と、[OK]を押します。
3.
[ ]または[ ]を押して<ツウシン
カンリセッテイ>を選択し、[OK]を押しま
す。
4 ツ ウ シ ン カ ン リ セ ッ テ イ
シ ス テ ム カ ン リ セ ッ テ イ
4.
[ ]または[ ]を押して<メモリジュ
シン セッテイ>を選択し、[OK]を押しま
す。
3 メ モ リ シ ゙ ュ シ ン セ ッ テ イ
ツ ウ シ ン カ ン リ セ ッ テ イ
メモリ受信の暗証番号が設定されている場合
は、 ~ [テンキー]を使って番号を入力し
たあと、[OK]を押します。
5.
[ ]または[ ]を押して< OFF >を
選択し、[OK]を押します。
O F F
メ モ リ シ ゙ ュ シ ン セ ッ テ イ
メモリ受信機能が解除され、保存されている文
書がプリントされます。
6.
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
メモリにあるファクス受信文書を別の宛先へ転送する
5-48
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
メモリにあるファクス受信文書を別の宛先へ転送する
メモリにあるファクス受信文書を別の宛先へ転送する
メモリに保存されている文書を宛先を指定して送信します。
1.
[ジョブキャンセル / 状況確認]を繰り返
し押して<ツウシン ジョウキョウ>を選択
し、[OK]を押します。
ツ ウ シ ン シ ゙ ョ ウ キ ョ ウ
2.
[ ]または[ ]を押して転送するジョ
ブを選択し、[OK]を押します。
1 2 3 X X X X X X
0 0 1 メ モ リ シ ゙ ュ シ ン
例)
3.
[ ]または[ ]を押して<テンソウ>
を選択し、[OK]を押します。
テ ン ソ ウ
0 0 1
4.
転送先を指定します。
宛先はワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤル
を使って指定します。
ワンタッチダイヤルの宛先を指定する場合は、
ワンタッチダイヤルキーを押し、[OK]を押し
ます。短縮ダイヤルの宛先を指定する場合は、
[短縮ダイヤル]を押したあと 2 桁の登
録先番号を入力し、[OK]を押します。
宛先はあらかじめ宛先表に登録しておく必要が
あ り ま す。( → 宛 先 表 に 宛 先 を 登 録 す る
(MF4380dn/MF4370dn/MF4350d のみ):P.3-1)
5.
[スタート]を押します。
メモリにあるファクス文書を確認/操作する
5-49
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
メモリにあるファクス文書を確認/操作する
メモリにあるファクス文書を確認/操作する
メモリにあるファクス文書の状況を確認したり操作することができます。
送信文書を確認/消去する
送信中または送信待機中になっているファクス文
書の詳細情報を確認できます。不要な文書があれ
ば消去することもできます。
1.
[ジョブキャンセル / 状況確認]を繰り返
し押して<ツウシン ジョウキョウ>または
<ジョブノ チュウシ>を選択し、[OK]を
押します。
ツ ウ シ ン シ ゙ ョ ウ キ ョ ウ
< ジ ョ ブ ノ チ ュ ウ シ > を 選 択 し た 場 合 は、
[ ]または[ ]を押して<ソウシン/ジュ
シン>を選択し、[OK]を押します。
2.
[ ]または[ ]を押してメモリ内にあ
る送信ジョブを確認します。
0 3 1 X X X X X X
0 0 1 メ モ リ ソ ウ シ ン
例)
文書を消去する場合は、次の手順に進んでくだ
さ い。 消 去 し な い 場 合 は、 [ ス ト ッ プ / リ
セット]を押して待受画面に戻ります。
3.
[ ]または[ ]を押して消去するジョ
ブを選択し、[OK]を押します。
0 3 1 X X X X X X
0 0 1 メ モ リ ソ ウ シ ン
例)
<ドウホウ>の場合は、ジョブに設定された
すべての宛先への送信がキャンセルされま
す。
4.
[ ]または[ ]を押して<チュウシ>
を選択し、[OK]を押します。
チ ュ ウ シ
0 0 2
手順 1 で<ジョブノ チュウシ>を選択した場
合、本操作手順は不要です。次の手順に進んで
ください。
5.
[ ]を押して<ハイ>を選択します。
〈 ハ イ イ イ エ 〉
チ ュ ウ シ シ マ ス カ ?
消去操作を中止する場合は、[ ]を押して<イ
イエ>を選択します。
6.
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
受信文書を確認/消去する
5-50
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
メモリにあるファクス文書を確認/操作する
受信文書を確認/消去する
メモリに保存されているファクス文書の詳細情報
を確認できます。不要な文書があれば消去するこ
ともできます。また、メモリに保存されている文
書については、宛先を指定して送信することがで
きます。
1.
[ジョブキャンセル / 状況確認]を繰り返
し押して<ツウシン ジョウキョウ>または
<ジョブノ チュウシ>を選択し、[OK]を
押します。
ツ ウ シ ン シ ゙ ョ ウ キ ョ ウ
< ジ ョ ブ ノ チ ュ ウ シ > を 選 択 し た 場 合 は、
[ ]または[ ]を押して<ソウシン/ジュ
シン>を選択し、[OK]を押します。
2.
[ ]または[ ]を押してメモリ内にあ
る受信ジョブを確認します。
0 3 1 X X X X X X
0 0 1 メ モ リ シ ゙ ュ シ ン
例)
文書を消去する場合は、次の手順に進んでくだ
さ い。 消 去 し な い 場 合 は、. [ ス ト ッ プ / リ
セット]を押して待受画面に戻ります。
3.
[ ]または[ ]を押して消去するジョ
ブを選択し、[OK]を押します。
1 2 3 X X X X X X
0 0 2 メ モ リ シ ゙ ュ シ ン
例)
4.
[ ]または[ ]を押して<チュウシ>
を選択し、[OK]を押します。
チ ュ ウ シ
0 0 2
手順 1 で<ジョブノ チュウシ>を選択した場
合、本操作手順は不要です。次の手順に進んで
ください。
<テンソウ>を選択すると、文書を別の宛先
へ転送できます。詳細については、「 メモリ
にあるファクス受信文書を別の宛先へ転送す
る」(→ P.5-48)を参照してください。
5.
[ ]を押して<ハイ>を選択します。
〈 ハ イ イ イ エ 〉
チ ュ ウ シ シ マ ス カ ?
消去操作を中止する場合は、[ ]を押して<イ
イエ>を選択します。
6.
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
送受信した文書の履歴情報を確認する
送受信済み文書の履歴情報を確認できます。
1.
[ジョブキャンセル / 状況確認]を繰り返
し押して<ツウシンリレキ>を選択し、[OK]
を押します。
ツ ウ シ ン リ レ キ
2.
[ ]または[ ]を押して送受信履歴を
表示します。
0 3 1 X X X X X X O K
0 2 ( 1 2 / 3 1 1 7 : 5 0 ) T X
例)
146ページ
5-51
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
メモリにあるファクス文書を確認/操作する
3.
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
147ページ
ファクス機能を使う(
MF4380dn/MF4370dn/MF4350d
のみ)
.
5-52
6 コンピュータからプリントする
コンピュータからプリントする
.
6
コンピュータから
プリントする
コンピュータから印刷する方法を説明しています。
こんなことができます(プリント編)............................ 6-2
プリンタドライバをインストールする ........................... 6-4
コンピュータからプリントする ..................................... 6-5
拡大/縮小して印刷する ............................................ 6-7
複数ページを 1 枚の用紙に印刷する ......................... 6-9
両面印刷を行う........................................................ 6-10
プリントジョブを確認/削除する .............................. 6-11
こんなことができます(プリント編)
コンピュータからプリントする
.
6-2
こんなことができます(プリント編)
こんなことができます(プリント編)
両面印刷、ソート印刷、また、拡大/縮小印刷ができます。
(P.6-7)
(P.6-10)
150ページ
コンピュータからプリントする
.
6-3
こんなことができます(プリント編)
(P.6-9)
プリンタドライバをインストールする
コンピュータからプリントする
.
6-4
プリンタドライバをインストールする
プリンタドライバをインストールする
印刷するにはプリンタドライバをインストールする必要があります。
USB 接続でプリンタドライバをインストールする場合は、スタートアップガイド「コン
ピュータでのソフトウェア設定」「USB 接続」または e- マニュアル「本機の設置、設定」
「USB.接続」を参照してください。
ネットワーク接続でプリンタドライバをインストールする場合は、スタートアップガイド
「コンピュータでのソフトウェア設定」「ネットワーク接続(MF4380dn/MF4370dn のみ)」
または e- マニュアル「本機の設置、設定」「ネットワーク接続(MF4380dn/MF4370dn の
み )」を参照してください。
プリンタドライバ
アプリケーションソフトウェアから印刷するときに必要です。アプリケーションソフトウェアの印刷データ
をプリンタ用のデータに変換して、プリンタへ送ります。
プリンタドライバは、印刷データの処理をコンピュータとプリンタで負荷分散することによって、最適な速
度で出力することを可能にします。従来よりも高速で安定した印刷ができるほか、少ないメモリでの動作を
実現します。印刷データの変換以外にも、印刷データをスプールする機能や印刷条件を設定する機能を持っ
ており、拡大/縮小やとじしろ調整など、さまざまな印刷の仕上がりを設定することができます。本ソフト
ウェアは付属の CD-ROM に収録されています。
コンピュータからプリントする
6-5
コンピュータからプリントする
.
コンピュータからプリントする
コンピュータからプリントする
ここではコンピュータからプリントする手順を説明しています。
コンピュータにプリンタドライバがインストールされていることを確認してください。確認
方法は、スタートアップガイド「コンピュータでのソフトウェア設定」を参照してくださ
い。プリンタドライバの設定については、オンラインヘルプを参照してください。
印刷の手順は、アプリケーションソフトウェアによって異なります。詳しくは、各アプリケーションソフ
トウェアに付属の取扱説明書を参照してください。
お使いの OS や機種によって画面が異なることがあります。
1.
アプリケーションソフトウェアを起動して、
印刷する原稿を開きます。
2.
メニューから[印刷]を選択します。
プリンタドライバの画面が表示されます。
プリンタドライバ画面を表示する手順は、お
使いのアプリケーションソフトウェアによっ
て異なります。
3.
お使いのプリンタを選択したあと、[ページ設
定]をクリックします。
4.
プリンタドライバの画面の各ページで印刷の
設定をします。
153ページ
6-6
コンピュータからプリントする
.
コンピュータからプリントする
5.
[印刷]をクリックします。
印刷が開始されます。
印刷をキャンセルしたい場合は、「プリントジョ
ブを確認/削除する」(→ P.6-11)を参照してく
ださい。
拡大/縮小して印刷する
6-7
コンピュータからプリントする
.
拡大/縮小して印刷する
拡大/縮小して印刷する
A4.サイズの原稿を B5.サイズの用紙に縮小して印刷したり、B5.サイズの原稿を A4.サイズ
の用紙に拡大して印刷することができます。出力サイズを指定して、自動的に倍率を決定す
る方法と、任意に倍率を指定する方法があります。
選択した用紙サイズやお使いのプリンタの機種によっては、拡大/縮小印刷を設定できない場合がありま
す。
お使いのプリンタの機種によっては、選択した用紙サイズに最適な拡大/縮小印刷を設定できないことが
あります。
アプリケーションソフトウェアで拡大/縮小印刷が設定できるときは、アプリケーションソフトウェア側
で設定してください。
お使いの OS や機種によって画面が異なることがあります。
1.
[ページ設定]タブをクリックします。
プリンタドライバの画面の表示方法については、
「コンピュータからプリントする」(→ P.6-5)を
参照してください。
2.
[原稿サイズ]から原稿サイズを選択します。
155ページ
6-8
コンピュータからプリントする
.
拡大/縮小して印刷する
3.
[出力用紙サイズ]から実際に印刷する用紙サ
イズを選択します。
選択した原稿サイズと出力用紙サイズにより、
拡大/縮小の倍率が自動的に設定されます。
4.
任意の倍率で拡大/縮小したい場合は、[倍率
を指定する]にチェックマークを付けて、[倍
率]で拡大/縮小の倍率を指定します。
規定の範囲(25 % ~ 200 %)に入らない拡
大/縮小を設定したときは、設定されている
出力用紙に等倍(100 %)で印刷されます。
5.
[印刷]または[OK]をクリックします。
複数ページを1枚の用紙に印刷する
6-9
コンピュータからプリントする
.
複数ページを 1 枚の用紙に印刷する
複数ページを 1 枚の用紙に印刷する
連続した複数のページを用紙 1.枚に縮小して印刷します。用紙 1.枚に 2、4、6、8、9、16.
ページ分の原稿を配置することができます。数枚の原稿が 1.枚にまとまることで、見やす
い資料が作れます。また、印刷用紙も節約でき、保管時の省スペース化にも役立ちます。
本機能をお使いの場合は、任意の倍率で拡大/縮小することはできません。
アプリケーションソフトウェアによっては、部単位で印刷する機能がありますが、本機能と同時に使用し
ないでください。正しく印刷できない場合があります。
お使いの OS や機種によって画面が異なることがあります。
1.
[ページ設定]タブをクリックします。
プリンタドライバの画面の表示方法については、
「コンピュータからプリントする」(→ P.6-5)を
参照してください。
2.
[ページレイアウト]から[N ページ / 枚]を
選択します。
3.
[配置順]でページを配置する順序を選択しま
す。
4.
[印刷]または[OK]をクリックします。
[2 ページ/枚]以外にも、[4 ページ/枚]、
[6 ページ/枚]、[8 ページ/枚]、[9 ページ
/枚]、または[16 ページ/枚]を選択でき
ます。[ポスター(2 × 2)]、[ポスター(3
× 3)]、または[ポスター(4 × 4)]を選択
した場合、複数枚の用紙で構成されたポス
ターを印刷することができます。
両面印刷を行う
6-10
コンピュータからプリントする
.
両面印刷を行う
両面印刷を行う
用紙の表と裏にプリントします。たくさんのページをプリントするとき、用紙の表/裏を使
えば、用紙の消費を半分に節約できます。
お使いの OS や機種によって画面が異なることがあります。
1.
アプリケーションソフトウェアを起動して、
印刷する原稿を開きます。
2.
メニューから[印刷]を選択します。
3.
お使いのプリンタを選択したあと、[仕上げ]
タブをクリックします。
4.
[印刷方法]で[両面印刷]を選択します。
5.
[とじ方向]を指定します。
6.
[印刷]または[OK]をクリックします。
プリントジョブを確認/削除する
6-11
コンピュータからプリントする
.
プリントジョブを確認/削除する
プリントジョブを確認/削除する
プリントジョブの状況を確認したり、プリントの開始前に削除したりできます。
実行/メモリランプが点灯または点滅していることを確認してください。実行/メモリランプが消灯してい
る場合は、プリントのジョブ状況のメモリ内にジョブはありません。
1.
[ジョブキャンセル/状況確認]を繰り
返し押して<プリント ジョウキョウ>また
は<ジョブノ チュウシ>を選択し、[OK]
を押します。
フ ゚ リ ン ト シ ゙ ョ ウ キ ョ ウ
<ジョブノ.チュウシ>を選択した場合は、[
]または[ ]を押して<プリント>を選択
し、[OK]を押します。
2.
[ ]または[ ]を押してメモリ内にあ
るプリントジョブを確認します。
F i l e . t x t
0 0 0 1 1 8 : 3 0
例)
ジョブを削除する場合は次の手順に進んでくだ
さい。削除しない場合は [ストップ/リセッ
ト]を押して待受画面に戻ります。
3.
[ ]または[ ]を押して削除するジョ
ブを選択し、[OK]を押します。
N o t e . t x t
0 0 0 2 1 8 : 4 5
例)
4.
[ ]または[ ]を押して<チュウシ>
を選択し、[OK]を押します。
チ ュ ウ シ
0 0 0 2
手順 1 で<ジョブノ. チュウシ>を選択した場
合、本操作手順は不要です。次の手順に進んで
ください。
5.
[ ]を押して<ハイ>を選択します。
〈 ハ イ イ イ エ 〉
フ ゚ リ ン ト ヲ チ ュ ウ シ シ マ ス カ ?
削除操作を中止する場合は、[ ]を押して
<イイエ>を選択します。
6.
[ストップ/リセット]を押して待受画面
に戻ります。
159ページ
コンピュータからプリントする
.
6-12
7 スキャン機能を使う
スキャン機能を使う
.
7
スキャン機能
を使う
スキャン機能の使いかたについて説明しています。
こんなことができます(スキャン編)........................... 7-2
お使いになる前に(スキャン編)................................ 7-3
USB 経由で原稿をスキャンする場合........................7-3
ネットワーク経由で原稿をスキャンする場合.........7-3
スキャンの基本的な操作方法..................................... 7-4
USB 経由で原稿をスキャンする.................................7-4
ネットワーク経由で原稿をスキャンする
(MF4380dn/MF4370dn のみ)...................................7-4
USB 経由でスキャン中のジョブを中止する............7-5
こんなことができます(スキャン編)
スキャン機能を使う
.
7-2
こんなことができます(スキャン編)
こんなことができます(スキャン編)
読み込んだ原稿を画像データに変換し、USB ケーブルで接続されたお使いのコンピュータ
に保存することができます。また、ネットワーク上にあるコンピュータから操作して原稿を
読み込ませることもできます。
*..MF4350d/MF4330d/D450 では、ネットワーク経由で原稿を読み込ませることはできません。
お使いになる前に(スキャン編)
スキャン機能を使う
.
7-3
お使いになる前に(スキャン編)
お使いになる前に(スキャン編)
スキャン機能をお使いになる前に作業の必要な項目について説明します。
はじめに以下の作業を行ってください。
USB 経由で原稿をスキャンする場合
USB スキャナドライバ
USB スキャナドライバをインストールします。(→スタートアップガイド「コンピュータでのソフトウェア
設定」「USB.接続」)
ネットワーク経由で原稿をスキャンする場合
ネットワーク設定
ネットワーク関連の設定をします。ネットワーク環境上での通信が可能となります。(→ e- マニュアル
「ネットワーク設定」「基本的なネットワーク設定」)
Color.Network.ScanGear
Color.Network.ScanGear スキャナドライバをインストールします。(→スタートアップガイド「コンピュー
タでのソフトウェア設定」「ネットワーク接続(MF4380dn/MF4370dn のみ)」)
スキャンの基本的な操作方法
7-4
スキャン機能を使う
.
スキャンの基本的な操作方法
スキャンの基本的な操作方法
スキャンの基本的な操作方法について説明します。
USB 経由で原稿をスキャンする
本製品の操作パネルを使って原稿を読み込み、読
み込んだデータを USB 経由でコンピュータに取り
込むことができます。ここでは基本的な操作の流
れを概説します。
スキャンする前に、本製品とお使いのコンピュータが
USB ケーブルで接続されていることと、スキャナドラ
イバがコンピュータにインストールされていることを
確認してください。
ADF を使っての読み込みは、鮮明な画像が得られない
ことがありますので、よりよい品質でスキャンするた
めには、原稿を原稿台ガラスに置いて読み込むことを
おすすめします。
1.
原稿をセットします。
2.
を繰り返し押して< USB スキャン
モード>を選択します。
MF4350d/MF4330d/D450 の場合は、 [ス
キャン]を押して<スキャンモード>を表示さ
せます。
3.
[スタート]を押します。
使用するプログラムをたずねてきたら、「MF.
Toolbox.Ver4.9」を選択してください。設定に
従って原稿が読み込まれます。
読み込みが終了したら、[マイ.ドキュメント]
内の[マイ.ピクチャ]フォルダに読み込んだ
日付のフォルダが作成され、読み込まれた原
稿が保存されます。(Windows.Vista/7 では、
[ピクチャ]フォルダに保存されます。)
ネットワーク経由で原稿をスキャンす
る(MF4380dn/MF4370dn のみ)
Color.Network.ScanGear を使って原稿をスキャン
します。ネットワーク上にあるコンピュータから
スキャン操作したデータは、お使いのコンピュー
タに保存されます。ここでは基本的な操作の流れ
を概説します。
Color Network ScanGear をインストールしてから一度
も Color Network ScanGear ドライバを起動していない
場合は、使用するネットワークスキャナを ScanGear
Tool で選択しておく必要があります。詳細について
は、e- マニュアル「スキャンする」「使用するネット
ワークスキャナを選択する(ネットワークスキャン)」
を参照してください。
ADF を使っての読み込みは、鮮明な画像が得られない
ことがありますので、よりよい品質でスキャンするた
めには、原稿を原稿台ガラスに置いて読み込むことを
おすすめします。
受信したファクスのプリントとネットワークスキャン
は同時に実行できません。同時に実行しようとした場
合、それぞれの原稿は状況に応じて以下のように処理
されます。
ファクスの受信中にスキャンしようとした場合や、
スキャン中にファクスを受信した場合、スキャンが
完了してからプリントが開始されます。
プリント中にスキャンしようとした場合、スキャン
は実行されません。プリントが完了してから、再度
スキャンの操作をしてください。
USB経由でスキャン中のジョブを中止する
7-5
スキャン機能を使う
.
スキャンの基本的な操作方法
PC ファクス送信とネットワークスキャンは同時に実行
できません。同時に実行しようとした場合、それぞれ
の原稿は状況に応じて以下のように処理されます。
ネットワークスキャン中に PC ファクス送信しようと
した場合、スキャンが完了してから送信が開始され
ます。
PC ファクス送信中にネットワークスキャンをしよう
とした場合、スキャンは実行されません。送信が完
了してから、再度スキャンの操作をしてください。
プリントとネットワークスキャンは同時に実行できま
せん。同時に実行しようとした場合、それぞれの原稿
は状況に応じて以下のように処理されます。
ネットワークスキャン中にプリントしようとした場
合、スキャンが完了してからプリントが開始されま
す。エラーが発生した場合でも、スキャンが完了す
るとプリントが自動的に開始されます。
プリント中にネットワークスキャンをしようとした
場合、スキャンは実行されません。プリントが完了
してから、再度スキャンの操作をしてください。
1.
コンピュータで、TWAIN 対応アプリケーショ
ンソフトウェアから Color.Network.ScanGear
を起動します。
2.
本製品に原稿をセットします。
原稿のセットの方法によって、Color Network ScanGear
で設定する項目が異なります。原稿を原稿台にセットし
た場合は e- マニュアル「原稿台からスキャンする(ネッ
トワークスキャン)」を参照してください。原稿を ADF
にセットした場合は e- マニュアル「ADF からスキャンす
る(ネットワークスキャン)」を参照してください。
3.
本製品の操作パネルの [スキャン]を
繰り返し押して<ネットワークスキャン
モード>を選択します。
4.
コンピュータで、Color.Network.ScanGear の
画面の[メイン]、[オプション]、[スキャン
情報]ページを使ってスキャン条件を設定し
ます。
各ページの設定内容については、各ページのヘ
ルプを参照してください。
5.
コンピュータで、Color.Network.ScanGear の
画面の[スキャン]をクリックします。
スキャンが開始されます。スキャンが終了する
と、Color.Network.ScanGear の画面が閉じ、ス
キャンした画像がアプリケーションソフトウェ
アに転送されます。スキャン中は、スキャンの
進み具合を示すダイアログボックスが表示され
ます。スキャンを中止する場合は、ダイアログ
ボックスの[キャンセル]をクリックしてくだ
さい。
USB 経由でスキャン中のジョブを中止
する
USB 経由でスキャン中のジョブを中止します。
1.
[ストップ / リセット]を押します。
2.
コンピュータ上の画面で[OK]を押します。
165ページ
スキャン機能を使う
.
7-6
8 ネットワーク設定 (MF4380dn/MF4370dnのみ)
ネットワーク設定
.
(
MF4380dn/MF4370dn
のみ)
8
ネットワーク設定
(MF4380dn/MF4370dn のみ)
本製品がネットワークを通して使用できる機能、その機能を使用するにあたって必要な設定と設定の流れについて
説明しています。
ネットワーク設定の流れ ............................................. 8-2
ネットワークとは ......................................................... 8-3
こんなことができます(ネットワーク編)..................... 8-4
ネットワーク設定の流れ
ネットワーク設定
.
(
MF4380dn/MF4370dn
のみ)
8-2
ネットワーク設定の流れ
ネットワーク設定の流れ
ネットワークの各機能を使うには、いくつかの設定が必要となります。
以下を参考に設定完了までの流れを確認してください。
ネットワークとは
ネットワーク設定
.
(
MF4380dn/MF4370dn
のみ)
8-3
ネットワークとは
ネットワークとは
コンピュータの世界では、コンピュータどうしが網の目のようにつながり、相互に通信して
いる状態をネットワークといいます。本製品では LAN を使用します。LAN.とは "Local.Area.
Network".の略で、限られた範囲内(例えば会社の中)で使用されるネットワークのことを
いいます。
こんなことができます(ネットワーク編)
ネットワーク設定
.
(
MF4380dn/MF4370dn
のみ)
8-4
こんなことができます(ネットワーク編)
こんなことができます(ネットワーク編)
ネットワークの機能を使うことで以下のようなことができます。
9 コンピュータからの設定(MF4380dn/MF4370dnのみ)
コンピュータからの設定(
MF4380dn/MF4370dn
のみ)
9
コンピュータから
の設定(MF4380dn/
MF4370dn のみ)
ネットワーク上のコンピュータから本製品を簡単に管理できます。
こんなことができます(リモート UI 編)...................... 9-2
ログインについて ....................................................... 9-4
こんなことができます(リモートUI編)
コンピュータからの設定(
MF4380dn/MF4370dn
のみ)
9-2
こんなことができます(リモート UI 編)
こんなことができます(リモート UI 編)
リモート UI.を使用すると、コンピュータのウェブブラウザから本製品の状態や機能の確
認、および設定の変更をすることができます。また、宛先表への宛先の入力操作は、コン
ピュータのキーボードを使用することで、より簡単に行うことができます。
172ページ
コンピュータからの設定(
MF4380dn/MF4370dn
のみ)
9-3
こんなことができます(リモート UI 編)
リモート UI.を使用して、次の設定や確認を行うことができます。
ログインについて
9-4
コンピュータからの設定(
MF4380dn/MF4370dn
のみ)
ログインについて
ログインについて
以下の手順でリモート UI.にログインします。
ログインする前に、以下の操作を実行してください。
<メニュー>→<ネットワーク セッテイ>→< IP アドレス カクニン>を選択し、本製品の IP アドレス
を確認します。IP アドレスがわからない場合は、ネットワーク管理者に問い合わせてください。(詳細につ
いては、e- マニュアル「ネットワーク設定(MF4380dn/MF4370dn のみ)」の「IP アドレスの設定とネッ
トワーク接続を確認する(IPv4)」または「ネットワーク接続を確認する(IPv6)」を参照してください。)
<メニュー>→<システム カンリ セッテイ>→< HTTP ヲ シヨウ>を< ON >に設定します。(詳細
については、e- マニュアル「ネットワーク設定(MF4380dn/MF4370dn のみ)」「HTTP 通信の許可を設定
する」を参照してください。
1.
ネットワークを準備します。
TCP/IP.ネットワークで使用できるよう本製品を
設定し、ネットワークルータまたはハブに本製
品とコンピュータを接続します。詳細について
は、スタートアップガイド「ネットワーク接続
の設定(MF4380dn/MF4370dn のみ )」または
e- マニュアル「本機の設置、設定」「ネットワー
ク接続の設定(MF4380dn/MF4370dn のみ )」を
参照してください。
2.
ウェブブラウザを起動します。
3.
ウェブブラウザを起動し、本製品の IP.アドレ
スを入力してから、キーボードの[Enter]
キーを押します。
入力例:http://xxx.xxx.xxx.xxx.xxx/
x 部分は本製品の IP アドレスです。
IP アドレスの確認方法の詳細は、e- マニュア
ル「 ネ ッ ト ワ ー ク 設 定(MF4380dn/
MF4370dn のみ)」の「IP アドレスの設定と
ネットワーク接続を確認する(IPv4)」または
「IP アドレスの設定を確認する(IPv6)」を参
照してください。.
リモート UI の画面が表示されます。
174ページ
9-5
コンピュータからの設定(
MF4380dn/MF4370dn
のみ)
ログインについて
4.
必要なデータを入力します。
必要なデータは認証モードによって異なります。
.管理モードが設定されていない場合
①. .[管理者モード]または[一般ユーザモード]
を選択します。
さまざまな機能の設定を変更したい場合は
[管理者モード]を選択してください。[一般
ユーザモード]を選択した場合、設定を変更
することはできません。
②. .一般ユーザモードを選択した場合はユーザ名を
入力します。
■
.パスワードが設定されている場合
①. .[管理者モード]または[一般ユーザモード]
を選択します。
さまざまな機能の設定を変更したい場合は
[管理者モード]を選択してください。[一般
ユーザモード]を選択した場合、設定を変更
することはできません。
②. .パスワードまたはユーザ名を入力します。
5.
[OK]をクリックします。
■
175ページ
9-6
コンピュータからの設定(
MF4380dn/MF4370dn
のみ)
ログインについて
6.
本製品を管理/操作します。
ウェブブラウザから本製品を管理/操作できま
す。詳細については、e- マニュアル「コンピュー
タからの設定(MF4380dn/MF4370dn のみ)」を
参照してください。
10 日常のメンテナンス
日常のメンテナンス
.
10
日常のメンテ
ナンス
日常のお手入れについて説明しています。
日常のお手入れ ....................................................... 10-2
本体のお手入れ............................................................ 10-2
内部のお手入れ............................................................ 10-2
定着器のお手入れ........................................................ 10-5
読み取りエリアのお手入れ........................................ 10-6
トナーカートリッジの交換 ......................................... 10-9
メッセージが表示されたときは............................... 10-9
トナーを均一にならす...............................................10-10
トナーカートリッジを交換する...............................10-13
本製品を移動するとき............................................10-18
MF4380dn/MF4370dn/D450................................10-18
MF4350d/MF4330d..................................................10-21
日常のお手入れ
10-2
日常のメンテナンス
.
日常のお手入れ
日常のお手入れ
本製品のお手入れをする前に、以下を確認してください。
メモリにジョブが蓄積されていないことを確認してから、主電源スイッチを切り、電源
コードを抜いてください。
本製品に傷が付かないよう、柔らかい布をお使いください。
ティッシュペーパー、紙タオルなどは使わないでください。内部の部品に付着したり、静
電気発生の原因になったりすることがあります。
シンナーやベンジン、アセトンなどの溶剤、およびその他の化学クリーナーは絶対に使わないでください。
本体内部の部品を損傷する恐れがあります。
電源プラグを抜いている間は、ファクスの送受信はできません。
プリント待機中のデータがある場合に主電源スイッチを切ると、プリント待機中のデータは消去されます。
メモリ受信されたデータや、送信予約などは、電源プラグを抜いてから約 5 分間は保持されます。メモリ
に保存されたジョブを確認するには、「メモリにあるファクス受信文書を別の宛先へ転送する」(P.5-48)を
参照してください。
本体のお手入れ
本体外部や通気口を清掃します。
1.
主電源スイッチを切り、電源コードを抜きま
す。
2.
水または薄めた中性洗剤を含ませた柔らかい
布をかたく絞り、本体の表面を拭きます。
3.
完全に乾いてから電源コードを接続し、主電
源スイッチを入れます。
内部のお手入れ
プリントエリアを定期的に清掃し、トナーの粉や
紙ぼこりがたまらないようにしてください。
1.
主電源スイッチを切り、電源コードを抜きま
す。
2.
操作パネル部の両端を両手で持ちます。
178ページ
10-3
日常のメンテナンス
.
日常のお手入れ
3.
操作パネル部(A)をロックされるまで両手
で持ち上げます。(かちりという音がします。)
4.
トナーカバーの右手前にあるつまみ(A)を
持ちます。
5.
トナーカバーを開けます。
6.
トナーカートリッジを取り出します。
「注意高温」の表示がある部分とローラ部
は高温になっています。内部を点検すると
きは、触れないように注意してください。
やけどの原因になることがあります。
トナーカートリッジを光に当てないよう、
保護袋に入れるか厚手の布で包んでくださ
い。
トナーカートリッジのドラム保護シャッ
ター(A)を開けないでください。ドラム
の表面に光が当たったり傷が付いたりする
と、印字の質が低下することがあります。
トナーカートリッジを取り扱うときは、必ず
取っ手を持ってください。
179ページ
10-4
日常のメンテナンス
.
日常のお手入れ
7.
清潔で柔らかい、乾いた、糸くずの出ない布
で、内部からトナーの粉や紙ぼこりを取り除
きます。
定着器(A)は使用中に熱くなります。触
らないように注意してください。
本製品を損傷することがありますので、搬
送ローラ(B)に触らないでください。
手や衣類にトナーが付着した場合は、冷水
で洗ってください。温水を使うとトナーが
定着し、落ちなくなります。
8.
トナーカートリッジの取っ手(A)を持ちま
す。
9.
トナーカートリッジの右端の突起(A)を本
体内部のガイド(B)の下側に合わせ、ガイ
ドに沿って収めます。
10
. トナーカートリッジが完全に本体に収まるま
で手で押し込みます。
11
. トナーカバーの右手前にあるつまみ(A)を
持ちます。
定着器のお手入れ
10-5
日常のメンテナンス
.
日常のお手入れ
12
. トナーカバーを閉じます。
13
. 操作パネル部を下げます。
指をはさまないよう注意してください。
トナーカバーが閉まらない場合は、無理に
閉めないでください。トナーカバーを開け
て、トナーカートリッジが正しくセットさ
れているかを確認してください。
14
. 電源コードを接続し、主電源スイッチを入れ
ます。
定着器のお手入れ
プリントされた用紙に黒いスジが現れる場合は、
定着器が汚れている可能性があります。このよう
な場合は、以下の手順で定着器をクリーニングし
てください。トナーカートリッジを交換したとき
にもクリーニングしてください。A4.の白紙を手差
しトレイにセットし、クリーニングを開始します。
クリーニングには普通紙を使用してください。
クリーニングには約 130 秒かかります。
メモリにジョブがある場合はクリーニングできません。
1.
[メニュー]を押します。
2.
[ ]または[ ]を押して<チョウセイ
/クリーニング>を選択し、[OK]を押しま
す。
9 チ ョ ウ セ イ / ク リ ー ニ ン ク ゙
メ ニ ュ ー
3.
A4 の白紙を 1 枚、手差しトレイにセットし
ます。
.MF4380dn/MF4370dn/D450
■
読み取りエリアのお手入れ
10-6
日常のメンテナンス
.
日常のお手入れ
.MF4350d/MF4330d
4.
[ ]または[ ]を押してを押して<テ
イチャクキノクリーニング>を選択し、[OK]
を押します。
1 テ イ チ ャ ク キ ノ ク リ ー ニ ン ク ゙
チ ョ ウ セ イ / ク リ ー ニ ン ク ゙
クリーニングが開始されます。
クリーニングに使用した用紙は、クリーニン
グ終了後、廃棄してください。
読み取りエリアのお手入れ
コピーや送信ファクスの品質を保つため、読み取
りエリアを清掃してください。
原稿台ガラスのお手入れ
以下の手順で、原稿台ガラスおよび原稿台ガラス
カバーの下面の清掃をしてください。
原稿台ガラスおよびフィーダー裏面の清掃を
するときは、主電源スイッチを切り、電源
コードをコンセントから抜いてください。火
災や感電の原因になります。
■
1.
ADF を開きます。
2.
水を含ませてかたく絞った布で、原稿台ガラ
スと ADF 下面の原稿台ガラスカバーを拭きま
す。次に、乾いた柔らかい布で拭きます。
水分を含ませすぎた布で拭くと、原稿が破れ
たり、本製品を損傷したりする可能性があり
ます。布はかたく絞ってください。
182ページ
10-7
日常のメンテナンス
.
日常のお手入れ
3.
ADF を閉じます。
指をはさまないよう注意してください。
ADF(MF4380dn/D450)
ADF を使用して原稿を読み取ったときに、ローラ
についた鉛筆の粉などのために原稿が汚れ、原稿
にないものがプリントされていることがありま
す。この場合は読み取りエリアとローラを清掃し
てください。
1.
主電源スイッチを切り、電源コードを抜きま
す。
2.
ADF のカバーを開きます。
3.
水を含ませた布で、ADF.内部のローラ(A)
を拭きます。次に、乾いた柔らかい布で拭き
ます。
水分を含ませすぎた布で拭くと、原稿が破れ
たり、本製品を損傷したりする可能性があり
ます。布はかたく絞ってください。
4.
ADF のカバーを閉じます。
指をはさまないよう注意してください。
5.
電源コードを接続し、主電源スイッチを入れ
ます。
183ページ
10-8
日常のメンテナンス
.
日常のお手入れ
ADF(MF4370dn/MF4350d/MF4330d)
ADF を使用して原稿を読み取ったときに、ローラ
についた鉛筆の粉などのために原稿が汚れ、原稿
にないものがプリントされていることがありま
す。この場合は読み取りエリアとローラを清掃し
てください。
1.
主電源スイッチを切り、電源コードを抜きま
す。
2.
ADF のカバーを開きます。
3.
水を含ませた布で、ADF.内部のローラ(A)
を拭きます。次に、乾いた柔らかい布で拭き
ます。
水分を含ませすぎた布で拭くと、原稿が破れ
たり、本製品を損傷したりする可能性があり
ます。布はかたく絞ってください。
4.
ADF のカバーを閉じます。
指をはさまないよう注意してください。
5.
電源コードを接続し、主電源スイッチを入れ
ます。
トナーカートリッジの交換
10-9
日常のメンテナンス
.
トナーカートリッジの交換
トナーカートリッジの交換
トナーカートリッジの交換方法や取り扱い、保管時のご注意について説明しています。
メッセージが表示されたときは
トナーカートリッジは消耗品です。本製品の使用中にトナーが少なくなったり、なくなったりすると、ディ
スプレイにメッセージが表示されます。
メッセージ 表示される時期 内容および対処
トナーショウ(ケイゾクプリントカ)
トナージュンビ
トナーが残り少なくなったとき。 トナーカートリッジの中のトナーを均
一にならしてください。(→「トナー
を均一にならす」(P.10-10))
大量にプリントするときは、トナー
カートリッジを交換することをおすす
めします。(→「トナーカートリッジ
を交換する」(P.10-13))
トナーガ ナクナリマシタ
トナーヲ コウカンシテクダサイ
トナーがなくなったとき。 トナーカートリッジの中のトナーを均
一にならしてください。(→「トナー
を均一にならす」(P.10-10))
メッセージが引き続き表示された場
合は、新しいトナーカートリッジに
交換してください。(→「トナーカー
トリッジを交換する」(P.10-13))
トナーを均一にならす
10-10
日常のメンテナンス
.
トナーカートリッジの交換
トナーを均一にならす
トナーが残り少なくなってくると、ディスプレイ
に<トナーショウ(ケイゾクプリントカ)/トナー
ジュンビ>と表示されます。この場合は、トナー
を均一にならしてください。トナーがなくなった
場合にすぐに交換できるように、新しいトナー
カートリッジを用意しておくことをおすすめしま
す。
「注意高温」の表示がある部分とローラ部は高温になって
います。内部を点検するときは、触れないように注意し
てください。やけどの原因になることがあります。
<インジケイゾク>を< ON >に設定した場合、途中で
印字が薄くなったり、かすれて読み取りができなかった
りすることがあります。しかしメモリ内の受信データは
プリントと同時に消えるため、再度、プリントすること
ができません。(→「ファクス機能を使う(MF4380dn/
MF4370dn/MF4350d のみ)」(P.5-1))
1.
操作パネル部の両端を両手で持ちます。
2.
操作パネル部(A)をロックされるまで両手
で持ち上げます。(かちりという音がします。)
3.
トナーカバーの右手前にあるつまみ(A)を
持ちます。
4.
トナーカバーを開けます。
186ページ
10-11
日常のメンテナンス
.
トナーカートリッジの交換
5.
トナーカートリッジを取り出します。
「注意高温」の表示がある部分とローラ部は
高温になっています。内部を点検するとき
は、触れないように注意してください。やけ
どの原因になることがあります。
6.
トナーカートリッジをゆっくりと数回振り、
トナーを均一にならします。
7.
トナーカートリッジの取っ手(A)を持ちま
す。
トナーカートリッジのドラム保護シャッター
(A)を開けないでください。ドラムの表面
に光が当たったり傷が付いたりした場合、印
字の質が低下することがあります。
トナーカートリッジを取り扱うときは、必ず
取っ手を持ってください。
187ページ
10-12
日常のメンテナンス
.
トナーカートリッジの交換
8.
トナーカートリッジの右端の突起(A)を本
体内部のガイド(B)の下側に合わせ、ガイ
ドに沿って収めます。
9.
トナーカートリッジが完全に本体に収まるま
で手で押し込みます。
10
. トナーカバーの右手前にあるつまみ(A)を
持ちます。
11
. トナーカバーを閉じます。
12
. 操作パネル部を下げます。
指をはさまないよう注意してください。
トナーカバーが閉まらない場合は、無理に
閉めないでください。トナーカバーを開け
て、トナーカートリッジが正しくセットさ
れているかを確認してください。
トナーカートリッジを交換する
10-13
日常のメンテナンス
.
トナーカートリッジの交換
トナーカートリッジを交換する
<トナーガ ナクナリマシタ/トナーヲ コウカ
ンシテクダサイ>と表示された場合は、新しいト
ナーカートリッジに交換してください。
ファクス受信中にこのメッセージが表示される
と、受信したデータはプリントされずにメモリに
保存されます。<インジケイゾク>を< ON >に
設定している場合は、トナーカートリッジを交換
しなくても、受信したデータやレポートを続けて
プリントすることができます。(→「ファクス機能
を使う(MF4380dn/MF4370dn/MF4350d のみ).」
(P.5-1))
「注意高温」の表示がある部分とローラ部は高温になって
います。内部を点検するときは、触れないように注意し
てください。やけどの原因になることがあります。
<インジケイゾク>を< ON >に設定した場合、途中
で印字が薄くなったり、かすれて読み取りができな
かったりすることがあります。しかしメモリ内の受信
データはプリントと同時に消えるため、再度プリント
することができません。
[トナー残量]が寿命の場合も、トナーカートリッジを
交 換 し て く だ さ い。( →「 ト ナ ー 残 量 を 確 認 す る 」
(P.1-14))
1.
操作パネル部の両端を両手で持ちます。
2.
操作パネル部(A)をロックされるまで両手
で持ち上げます。(かちりという音がします。)
3.
トナーカバーの右手前にあるつまみ(A)を
持ちます。
4.
トナーカバーを開けます。
189ページ
10-14
日常のメンテナンス
.
トナーカートリッジの交換
5.
トナーカートリッジを取り出します。
「注意高温」の表示がある部分とローラ部は
高温になっています。内部を点検するとき
は、触れないように注意してください。やけ
どの原因になることがあります。
6.
保護袋から新しいトナーカートリッジを取り
出します。
トナーカートリッジのドラム保護シャッター
(A)を開けないでください。ドラムの表面
に光が当たったり傷が付いたりした場合、印
字の質が低下することがあります。
保護袋は保存しておいてください。後で本製
品からトナーカートリッジを取り外す際に必
要となります。
190ページ
10-15
日常のメンテナンス
.
トナーカートリッジの交換
7.
トナーカートリッジをゆっくりと数回振り、
トナーを均一にならします。 8.
トナーカートリッジを平らな場所におき、片
手でトナーカートリッジを押さえながら、
シーリングテープを完全に引き抜きます。
シーリングテープはまっすぐに引き抜いてく
ださい。
引き抜いたシーリングテープには、トナー
が付着していることがあります。手や衣服
を汚さないように注意してください。
手や衣類にトナーが付着した場合は、冷水
で洗ってください。温水を使うと、トナー
が定着し、落ちなくなります。
191ページ
10-16
日常のメンテナンス
.
トナーカートリッジの交換
9.
トナーカートリッジの取っ手(A)を持ちま
す。
トナーカートリッジのドラム保護シャッター
(A)を開けないでください。ドラムの表面
に光が当たったり傷が付いたりした場合、印
字の質が低下することがあります。
トナーカートリッジを取り扱うときは、必ず
取っ手を持ってください。
10
. トナーカートリッジの右端の突起(A)を本
体内部のガイド(B)の下側に合わせ、ガイ
ドに沿って収めます。
11
. トナーカートリッジが完全に本体に収まるま
で手で押し込みます。
12
. トナーカバーの右手前にあるつまみ(A)を
持ちます。
192ページ
10-17
日常のメンテナンス
.
トナーカートリッジの交換
13
. トナーカバーを閉じます。
14
. 操作パネル部を下げます。
指をはさまないよう注意してください。
トナーカバーが閉まらない場合は、無理に
閉めないでください。トナーカバーを開け
て、トナーカートリッジが正しくセットさ
れているかを確認してください。
本製品を移動するとき
10-18
日常のメンテナンス
.
本製品を移動するとき
本製品を移動するとき
本製品を移動する際に必要な手順を説明しています。
MF4380dn/MF4370dn/D450
本製品を長距離移動する場合などは、振動による
損傷を防ぐため、以下の手順に従ってください。
1.
主電源スイッチを切ります。
2.
電源コード、およびすべてのケーブルを本製
品の背面から外します。
3.
排紙補助トレイを使用している場合は、排紙
ストッパーを折りたたみ、排紙補助トレイを
本体内部に押し込みます。
4.
操作パネル部の両端を両手で持ちます。
5.
操作パネル部(A)をロックされるまで両手
で持ち上げます。(かちりという音がします。)
6.
トナーカバーの右手前にあるつまみ(A)を
持ちます。
7.
トナーカバーを開けます。
194ページ
10-19
日常のメンテナンス
.
本製品を移動するとき
8.
トナーカートリッジを取り出します。
トナーカートリッジを光に当てないよう、
保護袋に入れるか厚手の布で包んでくださ
い。
トナーカートリッジのドラム保護シャッ
ター(A)を開けないでください。ドラム
の表面に光が当たったり傷が付いたりした
場合、印字の質が低下することがありま
す。
トナーカートリッジを取り扱うときは、必ず
取っ手を持ってください。
9.
トナーカバーの右手前にあるつまみ(A)を
持ちます。
10
. トナーカバーを閉じます。
11
. 操作パネル部を下げます。
指をはさまないよう注意してください。
195ページ
10-20
日常のメンテナンス
.
本製品を移動するとき
12
. 用紙カバーを用紙カセットから取り外しま
す。
13
. 用紙カセットの前面部を開きます。
14
. 用紙カセットから用紙を取り出します。
15
. 用紙カセットの前面部を持ち上げ、手前に引
いて取り外します。
16
. 原稿給紙トレイを取り外します。
MF4380dn と D450 は、この手順をとばして手
順 17 に進んでください。
17
. すべてのカバーが閉じていることを確認しま
す。
18
. 左右にある取っ手をにぎって、本製品を持ち
上げます。
付属品を持って本製品を持ち上げないでく
ださい。本製品を落とすと、けがをする恐
れがあります。
腰が悪い方は、持ち上げる前に本製品の重
さを確認してください。(→「主な仕様」
(P.13-2))
MF4350d/MF4330d
10-21
日常のメンテナンス
.
本製品を移動するとき
MF4350d/MF4330d
本製品を長距離移動する場合などは、振動による
損傷を防ぐため、以下の手順に従ってください。
1.
主電源スイッチを切ります。
2.
電源コード、およびすべてのケーブルを本製
品の背面から外します。
3.
排紙補助トレイを使用している場合は、排紙
ストッパーを折りたたみ、排紙補助トレイを
本体内部に押し込みます。
4.
操作パネル部の両端を両手で持ちます。
5.
操作パネル部(A)をロックされるまで両手
で持ち上げます。(かちりという音がします。)
6.
トナーカバーの右手前にあるつまみ(A)を
持ちます。
7.
トナーカバーを開けます。
197ページ
10-22
日常のメンテナンス
.
本製品を移動するとき
8.
トナーカートリッジを取り出します。
トナーカートリッジを光に当てないよう、
保護袋に入れるか厚手の布で包んでくださ
い。
トナーカートリッジのドラム保護シャッ
ター(A)を開けないでください。ドラム
の表面に光が当たったり傷が付いたりした
場合、印字の質が低下することがありま
す。
トナーカートリッジを取り扱うときは、必ず
取っ手を持ってください。
9.
トナーカバーの右手前にあるつまみ(A)を
持ちます。
10
. トナーカバーを閉じます。
11
. 操作パネル部を下げます。
指をはさまないよう注意してください。
198ページ
10-23
日常のメンテナンス
.
本製品を移動するとき
12
. 用紙カバーを用紙トレイから取り出します。
13
. 用紙カセットから用紙を取り出します。
14
. 用紙カバーを本体の内部へ格納します。
15
. 用紙後端ガイドを押して、用紙トレイを閉じ
ます。
16
. 原稿給紙トレイを取り外します。
17
. すべてのカバーが閉じていることを確認しま
す。
18
. 左右にある取っ手をにぎって、本製品を持ち
上げます。
付属品を持って本製品を持ち上げないでく
ださい。本製品を落とすと、けがをする恐
れがあります。
腰が悪い方は、持ち上げる前に本製品の重
さを確認してください。(→「主な仕様」
(P.13-2))
199ページ
10-24
日常のメンテナンス
.
11 困ったときには
困ったときには
.
11
困ったときには
紙づまりが起きたときや、エラーメッセージが表示されたときなどの対処方法について説明しています。
用紙や原稿がつまったら .......................................... 11-2
ADF につまった原稿を取り除く............................... 11-2
本体内部につまった用紙を取り除く...................... 11-5
メッセージが表示されたら .....................................11-16
エラーコード ..........................................................11-21
<タダシイヨウシヲ セットシテクダサイ>と
表示された場合 .....................................................11-22
用紙をセットしなおす...............................................11-22
用紙サイズ設定を変更する.....................................11-22
停電のときには ......................................................11-24
トラブルが解決しない場合 .....................................11-25
用紙や原稿がつまったら
11-2
困ったときには
.
用紙や原稿がつまったら
用紙や原稿がつまったら
ディスプレイに<ゲンコウヲ テンケン シテクダサイ>、<ヨウシガ ツマリマシ
タ>、または<ヨウシガ ツマリマシタ/ウシロカバーヲ アケテクダサイ>と表示された
場合は、ADF か本体内部で紙づまりが起きています。つまった原稿や用紙を取り除いてく
ださい。用紙カセットや手差しトレイにも用紙がつまっていたら、それも取り除いてくださ
い。
紙づまりが繰り返し起こる場合は、以下を確認してください。
本製品に用紙をセットする前に、平らな場所でそろえてください。.
お使いの用紙が本製品に適しているか、確認してください。(→使用できる用紙について.
:P.2-6)
つまった用紙の切れ端が本体内部に残っていないか、確認してください。
つまった原稿や用紙を取り除くときは、原稿や用紙の端で手を切らないよう注意してください。
つまった用紙を取り除くときや、本体内部を点検するときは、ネックレス、ブレスレットなどの金属製品
が本体内部の部品と接触しないようにしてください。やけどや感電の恐れがあります。
用紙が破れた場合は、切れ端がつまらないように、すべて取り除いてください。
手や衣類にトナーが付着した場合は、冷水で洗ってください。温水で洗うとトナーが定着し、落ちなくな
ります。
つまった原稿や用紙を本体から無理に取り除かないでください。問題が解決できない場合は、お近くのキヤ
ノン販売店またはキヤノンお客様相談センターにご連絡ください。
ADF につまった原稿を取り除く
ディスプレイに<ゲンコウヲ テンケン シテク
ダサイ>と表示された場合は、ADF からつまった
原稿を取り除いてください。
MF4380dn/D450 の場合
1.
ADF カバーを開きます。
2.
つまった原稿の両端を持って、ADF から静か
に取り除きます。
原稿が簡単に取り除けない場合は、無理に
引っぱらずに次の手順に進んでください。
202ページ
11-3
困ったときには
.
用紙や原稿がつまったら
3.
手前のつまみ(A)を持って、中カバーを開
きます。
4.
圧解除レバー(A)を押します。
5.
つまった原稿を取り除きます。
原稿を強く引っ張らないでください。原稿が
破れることがあります。
6.
圧解除レバー (A) を元に戻します。
7.
中カバーを閉じます。
8.
ADF カバーを閉じます。
指をはさまないよう注意してください。
203ページ
11-4
困ったときには
.
用紙や原稿がつまったら
9.
原稿台ガラスカバーを開き、つまった原稿を
取り除きます。
10
. 原稿台ガラスカバーを閉じます。
指をはさまないよう注意してください。
MF4370dn/MF4350d/MF4330d の場合
1.
ADF カバーを開きます。
2.
つまった原稿の両端を持って、ADF から静か
に取り除きます。
原稿を強く引っ張らないでください。原稿が
破れることがあります。
3.
つまった原稿の両端を持って、排紙トレイか
ら静かに取り除きます。
4.
ADF カバーを閉じます。
指をはさまないよう注意してください。
本体内部につまった用紙を取り除く
11-5
困ったときには
.
用紙や原稿がつまったら
5.
原稿台ガラスカバーを開き、つまった原稿を
取り除きます。
6.
原稿台ガラスカバーを閉じます。
指をはさまないよう注意してください。
本体内部につまった用紙を取り除く
ディスプレイに<ヨウシガ ツマリマシタ>また
は<ヨウシガ ツマリマシタ/ウシロカバーヲ
アケテクダサイ>と表示された場合は、本体内部
からつまった用紙を取り除いてください。用紙カ
セットや手差しトレイにも用紙がつまっていた
ら、それも取り除きます。
MF4380dn/MF4370dn/D450 の場合
1.
操作パネル部の両端を両手で持ちます。
2.
操作パネル部(A)をロックされるまで両手
で持ち上げます。(かちりという音がします。)
205ページ
11-6
困ったときには
.
用紙や原稿がつまったら
3.
トナーカバーの右手前にあるつまみ(A)を
持ちます。
4.
トナーカバーを開けます。
5.
トナーカートリッジを取り出します。
「注意高温」の表示がある部分とローラ部
は高温になっています。内部を点検すると
きは、触れないように注意してください。
やけどの原因になることがあります。
本体内部に触れる際は、時計、ブレスレッ
ト、指輪などを外しておいてください。内
部の部品と接触して、損傷する場合があり
ます。
トナーカートリッジを光に当てないよう、
保護袋に入れるか厚手の布で包んでくださ
い。
トナーカートリッジのドラム保護シャッ
ターを開けないでください。ドラムの表面
に光が当たったり傷が付いたりした場合、
印字の質が低下することがあります。
定着器(A)は使用中に熱くなります。触
らないように注意してください。
本製品を損傷することがありますので、搬
送ローラ(B)に触らないでください。
トナーカートリッジを取り扱うときは、必ず
取っ手(A)を持ってください。
206ページ
11-7
困ったときには
.
用紙や原稿がつまったら
6.
つまった用紙の両端を持って、静かに引き出
します。
.つまった用紙の先端が出ていない場合
①定着器と搬送ローラの間につまった用紙を、先
端が見えるまで下方向に静かに引き出します。
定着器(A)は使用中に熱くなります。触
らないように注意してください。
本製品を損傷することがありますので、搬
送ローラ(B)に触らないでください。
■
②用紙の先端が出たら、つまった用紙をゆっくり
と引き出します。
7.
トナーカートリッジの取っ手(A)を持ちま
す。
トナーカートリッジのドラム保護シャッター
を開けないでください。ドラムの表面に光が
当たったり傷が付いたりした場合、印字の質
が低下することがあります。
トナーカートリッジを取り扱うときは、必ず
取っ手を持ってください。
207ページ
11-8
困ったときには
.
用紙や原稿がつまったら
8.
トナーカートリッジの右端の突起(A)を本
体内部のガイド(B)の下側に合わせ、ガイ
ドに沿って収めます。
9.
トナーカートリッジが完全に本体に収まるま
で手で押し込みます。
10
. トナーカバーの右手前にあるつまみ(A)を
持ちます。
11
. トナーカバーを閉じます。
12
. 操作パネル部を下げます。
指をはさまないよう注意してください。
トナーカバーが閉まらない場合は、無理に
閉めないでください。トナーカバーを開け
て、トナーカートリッジが正しくセットさ
れているか確認してください。
13
. 用紙カセットから用紙カバーを取り除きま
す。
208ページ
11-9
困ったときには
.
用紙や原稿がつまったら
14
. 用紙カセットの前面部を開きます。
15
. 用紙カセットの用紙を取り除きます。
16
. つまった用紙の両端を持って、静かに矢印の
方向に引き出します。
.用紙カセットから給紙している場合■
.手差しトレイから給紙している場合
17
. 用紙カセットに用紙をセットします。
18
. 用紙カセットの前面部を閉じます。
■
209ページ
11-10
困ったときには
.
用紙や原稿がつまったら
19
. 用紙カバーを用紙カセットに合わせます。
20
. 後ろカバーを開きます。
この手順は、ディスプレイに<ウシロカバーヲ
アケテクダサイ>と表示されたときだけ、必
要です。
21
. つまった用紙の両端を持って、静かに上方に
引き出します。
この手順は、ディスプレイに<ウシロカバー
ヲ ア ケ テ ク ダ サ イ > と 表 示 さ れ た と き だ
け、必要です。
つまった用紙がひどく折れ曲がっている場合
は、用紙を伸ばしてから引き抜いてください。
210ページ
11-11
困ったときには
.
用紙や原稿がつまったら
22
. 後ろカバーを閉じます。
この手順は、ディスプレイに<ウシロカバーヲ
アケテクダサイ>と表示されたときだけ、必
要です。
指をはさまないよう注意してください。
背面につまった用紙を取り除いた後は、ト
ナーカバーを開閉して本製品をリセットして
ください。
MF4350d/MF4330d の場合
1.
用紙カバーを用紙トレイから取り外します。
2.
用紙トレイから用紙を取り出します。
3.
後ろカバーを開きます。
この手順は、ディスプレイに<ヨウシガ.ツマリ
マシタ/ウシロカバーヲ.アケテクダサイ>と表
示されたときだけ、必要です。
4.
操作パネル部(A)をロックされるまで両手
で持ち上げます。
211ページ
11-12
困ったときには
.
用紙や原稿がつまったら
5.
くぼみにあるつまみ(A)を持って、トナー
カバー(B)を開けます。
6.
カートリッジを取り出します。
本体内部に触れる際は、時計、ブレスレッ
ト、指輪などを外しておいてください。内
部の部品と接触して、損傷する場合があり
ます。
トナーカートリッジを光に当てないよう、
保護袋に入れるか厚手の布で包んでくださ
い。
トナーカートリッジのドラム保護シャッ
ターを開けないでください。ドラムの表面
に光が当たったり傷が付いたりした場合、
印字の質が低下することがあります。
定着器(A)は使用中に熱くなります。触
らないように注意してください。
本製品を損傷することがありますので、搬
送ローラ(B)に触らないでください。
トナーカートリッジを取り扱うときは、必ず
取っ手(A)を持ってください。
212ページ
11-13
困ったときには
.
用紙や原稿がつまったら
7.
つまった用紙の両端を持って、静かに引き出
します。
.つまった用紙の先端が出ていない場合
①定着器と搬送ローラの間につまった用紙を、先
端が見えるまで下方向に静かに引き出します。
定着器(A)は使用中に熱くなります。触
らないように注意してください。
本製品を損傷することがありますので、搬
送ローラ(B)に触らないでください。
■
②用紙の先端が出たら、つまった用紙をゆっくり
と引き出します。
8.
つまった用紙の両端を持って、静かに上方に
引き出します。
この手順は、ディスプレイに<ヨウシガ.ツマ
リマシタ/ウシロカバーヲ.アケテクダサイ>
と表示されたときだけ、必要です。
つまった用紙がひどく折れ曲がっている場合
は、用紙を伸ばしてから引き抜いてください。
213ページ
11-14
困ったときには
.
用紙や原稿がつまったら
9.
つまった用紙の両端を持って、静かに矢印の
方向に引き出します。
.用紙トレイから給紙している場合
.手差しトレイから給紙している場合
10
. トナーカートリッジの取っ手を持ちます。
矢印(A)を本体に向けてください。
トナーカートリッジのドラム保護シャッター
を開けないでください。ドラムの表面に光が
当たったり傷が付いたりした場合、印字の質
が低下することがあります。
■
■
11
. トナーカートリッジの右端の突起(A)を本
体内部のガイド(B)の下側に合わせ、ガイ
ドに沿って収めます。
12
. トナーカートリッジが完全に本体に収まるま
で手で押し込みます。
13
. つまみを持って、トナーカバーを閉じます。
214ページ
11-15
困ったときには
.
用紙や原稿がつまったら
14
. 操作パネル部を閉じます。
指をはさまないよう注意してください。
15
. 後ろカバーを閉じます。
この手順は、ディスプレイに<ヨウシガ.ツマリ
マシタ/ウシロカバーヲ.アケテクダサイ>と表
示されたときだけ、必要です。
指をはさまないよう注意してください。
背面につまった用紙を取り除いた後は、ト
ナーカバーを開閉して本製品をリセットして
ください。
16
. 原稿トレイに用紙をセットします。
17
. 用紙カバーの両側の突起を本体内部のガイド
に合わせて奥までスライドしたあと、用紙カ
バーの角を用紙トレイの角に合わせます。
全ての手順が正常に終了した場合、本製品は
操作可能な状態になります。ディスプレイに
待受画面が表示されていれば、問題は解決さ
れています。待受画面が表示されない場合
は、本体内に紙づまりが残っていないか、確
認してください。
メッセージが表示されたら
11-16
困ったときには
.
メッセージが表示されたら
メッセージが表示されたら
ディスプレイに表示されるメッセージの対処方法を説明します。
メッセージ 原因 処置
ガゾウガ ウシナワレマ
シタ
電源を切ったときにメモリに蓄積されていた
データが失われた。
電源を切っても、メモリに蓄積されているファ
クス受信文書などのデータは約 5 分間保存さ
れます。ただし、5 分を超えるとデータは消去
されますのでご注意ください。
2 秒後に自動的にエラーが解除され、メモリク
リアレポートがプリントされます。
カバーヲ シメテクダサ
イ
トナーカバー
トナーカバーが完全に閉じていない。 トナーカバーが完全に閉じているか確認してく
ださい。
ゲンコウヲ テンケンシ
テクダサイ
ADF 内で原稿がつまっている。 つまった原稿を ADF から取り除いてください。
(→ ADF につまった原稿を取り除く)
コノキノウハ シヨウデ
キマセン
[リダイヤル/ポーズ]を使ってのリダイヤル
はできない。<システム カンリ セッテイ>
の<ソウシンキノウノ セイゲン>で<リダイ
ヤルノ セイゲン>が< ON >に設定されて
いるときに表示される。
<リダイヤルノ セイゲン>を< OFF >に設
定するか、手動でダイヤルしてください。
コレイジョウ トウロク
デキマセン
入力した同報送信の相手先が最大件数
(124)に達した。
- 数回に分けて送信してください。・
登録したグループダイヤルの相手先が最大
件数(50)に達した。
- 別のワンタッチダイヤルキーに登録してくだ
さい。
システム エラー
EXXX
本体に何らかのエラーが発生している。
< XXX >はエラーの種類に応じた 3 桁の番号
を示す。
主電源スイッチを切り、10 秒以上待ち、再度
主電源スイッチを入れます。これで問題が解消
しない場合は、主電源スイッチを切り、電源
コードをコンセントから抜いて、お近くのキヤ
ノン販売店またはキヤノンお客様相談センター
にご連絡ください。
シバラク オマチクダサ
イ
主電源スイッチを入れたとき、またはプリント
の準備ができていない場合に表示される。
メッセージが消えるまでお待ちください。
216ページ
11-17
困ったときには
.
メッセージが表示されたら
メッセージ 原因 処置
ジュシンデータプリントデ
キマセン
エラーカイジョゴ プリン
ト
何らかのエラーが発生したため、受信データ
をメモリに一時的に保存した。
このエラーメッセージは以下のエラーメッセー
ジと交互に表示されます。エラーが解消され
た後、受信データはプリントされます。対処方
法については、一緒に表示されるメッセージ
の対処方法を参照してください。
<カバーヲ シメテクダサイ/トナーカ
バー>
<タダシイヨウシヲ セットシテクダサイ>
<テザシノ ヨウシヲ ジョキョ>
<トウロクサイズヲ ヘンコウ/→ヨウシ
セッテイ>
<トナーガ ナクナリマシタ/トナーヲ コ
ウカンシテクダサイ>
<パネルヲ モチアゲテクダサイ/トナーカ
バーヲ アケテクダサイ>
<ヨウシガ ツマリマシタ>
<ヨウシガ ツマリマシタ/ウシロカバーヲ
アケテクダサイ>
<ヨウシヲ セット シナオシテ クダサイ
/トナーヲ セット シナオシテ クダサ
イ>
<ヨウシヲ ホキュウシテクダサイ>
ジュワキヲ オイテクダサ
イ
外付け電話機の受話器が外れている。 受話器を置いてください。
スデニ トウロクサレテ
イマス
グループダイヤル登録中に、すでに登録済
みのワンタッチダイヤル、または短縮ダイ
ヤルを登録しようとした。
同報送信入力中に、すでに入力済みのワン
タッチダイヤル、または短縮ダイヤルを入
力しようとした。
使用する前にワンタッチダイヤル、または短縮
ダイヤルに登録されている情報を確認してくだ
さい。
タダシイヨウシヲ セット
シテクダサイ
用紙カセットまたは手差しトレイにセットされ
ている用紙サイズと、本製品の<ヨウシ サイ
ズ>メニューまたはプリンタドライバの[出力
用紙サイズ]に設定されている用紙サイズが
異なる。
用紙をセットしなおすか、本製品またはプリン
タドライバで設定した用紙サイズを変更してく
ださい。(→<タダシイヨウシヲ セットシテク
ダサイ>と表示された場合:P.11-22)
テザシノ ヨウシヲ ジョ
キョ
手差しトレイに用紙がセットされている。 手差しトレイにセットされている用紙を取り除
いてください。手差しトレイに用紙がセットさ
れていると、ファクス、レポートおよびリストは
プリントされずにメモリに蓄積されます。
217ページ
11-18
困ったときには
.
メッセージが表示されたら
メッセージ 原因 処置
トウロクサイズヲ ヘンコ
ウ
→.ヨウシセッテイ
プリントに適切な用紙サイズが設定されていな
い。
レポート、リスト、受信したデータをプリン
トする場合は、<カセット>の<ヨウシ サ
イズ>を< A4 >、< OFICIO >、
< BRAZIL-OFICIO >、
< MEXICOOFICIO >、< GOVERNMENT-
LETTER >、< GOVERNMENT-LEGAL >、
<.FOOLSCAP >、< LTR >、または
< LGL >に設定してください。(→用紙の
サイズと種類を設定する:P.2-19)
受信したデータを両面印刷する場合は、
<カセット>の<ヨウシ サイズ>を
< A4 >または< LTR >に設定してくださ
い。(→用紙のサイズと種類を設定する:
P.2-19)
両面コピーする場合は、<ヨウシ サイ
ズ>を< A4 >または< LTR >に設定して
ください。(→用紙のサイズと種類を設定す
る:P.2-19)
トウロクチュウノ キーデ
ス
トウロク デキマセン
グループダイヤル登録中に、グループダイヤル
として割り当てようとしているワンタッチダイヤ
ルキー自体を指定した。
他のワンタッチダイヤルを指定してください。
トナーガ ナクナリマシタ
トナーヲ コウカンシテク
ダサイ
トナーがなくなった。 トナーを均一にならしてください。(→トナーを
均一にならす:P.10-10)メッセージが引き続
き表示された場合は、新しいトナーカートリッ
ジに交換してください。コピー中およびプリン
ト中にこのメッセージが表示されると、実行中
のジョブは継続して印刷されます。ファクス受
信中にこのメッセージが表示されると、受信し
たファクスはプリントされずにメモリに保存さ
れます。トナーカートリッジの交換をしないで
受信したファクスをプリントする場合は、<ファ
クスセッテイ>の<プリント セッテイ>で
<インジケイゾク>を< ON >に設定してくだ
さい。トナー交換後は<インジケイゾク>を
< OFF >に戻しておくことをおすすめします。
(→トナーが少なくなっているときにも受信した
文書を印刷する:P.5-38)
トナーショウ(ケイゾクプ
リントカ)
トナージュンビ
トナーが残り少なくなっている。 トナーを均一にならしてください。(→トナーを
均一にならす:P.10-10)トナーがなくなった
場合にすぐに交換できるように、新しいトナー
カートリッジを用意してください。
218ページ
11-19
困ったときには
.
メッセージが表示されたら
メッセージ 原因 処置
パスワードガ チガイマ
ス
入力したメモリ受信の暗証番号またはシステム
管理暗証番号が間違っている。
正しいパスワードを入力してください。詳細に
ついては、「受信した文書をプリントしないで
メモリに保存する(メモリ受信)」(P.5-45)ま
たは e- マニュアル「本製品の紹介」「システム
管理暗証番号を設定する」を参照してくださ
い。
パネルヲ モチアゲテク
ダサイ
トナーカバーヲ アケテ
クダサイ
何らかのエラーが発生した。 このエラーメッセージは、他のエラーメッセー
ジと交互に表示されます。対処方法は一緒に
表示されるエラーメッセージの対処方法を参照
してください。(例えば<ヨウシヲ セット シ
ナオシテ クダサイ/トナーヲ セット シナ
オシテ クダサイ>。)
バンゴウガ イッチシマ
セン
2 回目に入力したファクス番号が 1 回目に入力
した番号と異なる。<システム カンリ セッ
テイ>の<ソウシンキノウノ セイゲン>で
<ファクス NO. カクニンニュウリョク>が
< ON >に設定されているときに表示される。
ファクス番号が正しいかどうか、確認してくだ
さい。 [スタート]を押してから、1 回目に
入力した番号と同じ番号を入力してください。
プリンタ データエラー
プリンタヲ テンケンシテ
クダサイ
本体に何らかのエラーが発生している。 主電源スイッチを切り、10 秒ほど待ち、再度
主電源スイッチを入れます。これで問題が解消
しない場合は、主電源スイッチを切り、電源
コードをコンセントから抜いて、お近くのキヤ
ノン販売店またはキヤノンお客様相談センター
にご連絡ください。
ミトウロクデス 指定したワンタッチダイヤルキーや短縮ダイヤ
ルに、宛先が登録されていない。
宛先を登録してください。詳細については、
「ワンタッチダイヤルを登録する」(P.3-3)また
は「短縮ダイヤルを登録する」(P.3-6)を参照
してください。
ムコウデス グループダイヤルの登録中に、すでにワン
タッチダイヤルとして登録済みのワンタッチ
ダイヤルキーに登録しようとした。
ワンタッチダイヤルの登録中に、すでにグ
ループダイヤルとして登録済みのワンタッチ
ダイヤルキーに登録しようとした。
未使用のワンタッチダイヤルキーに登録してく
ださい。
メモリ ザンリョウ 利用できるメモリ残量のメッセージで、送信時
に原稿を ADF にセットすると表示される。
メモリ容量が不足する場合は、メモリ内の文
書が送信されるまでお待ちください。メモリに
保存されている原稿をプリント、送信、または
削除してください。
219ページ
11-20
困ったときには
.
メッセージが表示されたら
メッセージ 原因 処置
メモリガ イッパイデス ジョブがいっぱいになった。・ メモリに保存されている原稿をプリント、送
信、または削除してください。
原稿または画像データを分割して送信して
みてください。
解像度を下げて送信してください。
メモリに保存できる送受信ジョブ数が最大
件数に達した。
- 本製品のメモリに保存できるジョブ数は、送受
信ジョブ合わせて 256 件です(相手側のファク
スが Canon.Satera.MF4380dn で、ITU-T.チャー
ト No.1.を標準モードで送信した場合のジョブ
数)。メモリ内の文書が送信されるまでお待ち
ください。または、メモリに保存されている原
稿をプリント、送信、または削除してくださ
い。
ヨウシガ ツマリマシタ 本体内で紙づまりが起きた。
このエラーメッセージは<パネルヲ モチアゲ
テクダサイ/トナーカバーヲ アケテクダサ
イ>のエラーメッセージと交互に表示される。
つまった用紙を取り除いて(→用紙や原稿が
つまったら:P.11-2)、用紙カセットまたは手差
しトレイに用紙をセットしなおしてください。
次にカバーを開閉して実行中のジョブを再開し
てください。
ヨウシガ ツマリマシタ
ウシロカバーヲ アケテ
クダサイ
本体内で紙づまりが起きた。
このエラーメッセージは<パネルヲ モチアゲ
テクダサイ/トナーカバーヲ アケテクダサ
イ>のエラーメッセージと交互に表示される。
つまった用紙を取り除いて(→用紙や原稿が
つまったら:P.11-2)、用紙カセットまたは手差
しトレイに用紙をセットしなおしてください。
次にカバーを開閉して実行中のジョブを再開し
てください。
ヨウシヲ セット シナオ
シテ クダサイ
トナーヲ セット シナオ
シテ クダサイ
用紙が正しくセットされていないか、トナー
カートリッジが正しくセットされていない。
用紙カセットと手差しトレイからセットされ
ている用紙を取り除いてください。そのあ
と、用紙をセットしなおしてください。用紙
のセット方法については、「用紙をセットす
る」(P.2-10)を参照してください。
トナーカートリッジを正しくセットしてくださ
い。(→スタートアップガイド「本製品のセッ
トアップ」「トナーカートリッジをセットす
る」)
ヨウシヲ ホキュウシテク
ダサイ
コピーまたはプリント時に用紙カセットまた
は手差しトレイに用紙がセットされていな
い。
- 用紙をセットしてください。用紙カセットの
場合は、用紙をセットしたあとに[OK]を
押してください。
受信文書のプリント時に用紙カセットまたは
手差しトレイに用紙がセットされていない。
また、レポートやリストのプリント時に適切
な用紙サイズが設定されていない。.
このエラーメッセージは<トウロクサイズヲ
ヘンコウ/.→ヨウシセッテイ>または
<ジュシンデータプリントデキマセン/エ
ラーカイジョゴ プリント>のエラーメッ
セージと交互に表示される。
- 用紙をセットしてください。用紙カセットの
場合は、用紙をセットしたあとに[OK]を
押してください。レポートやリストのプリン
ト時の場合は、用紙サイズを< A4 >、
< OFICIO >、< BRAZIL-OFICIO >、
< MEXICO-OFICIO >、< GOVERNMENT-
LETTER >、< GOVERNMENTLEGAL >、
< FOOLSCAP >、< LTR >、または
< LGL >に設定し、設定したサイズの用紙
をセットしてください。
エラーコード
11-21
困ったときには
.
エラーコード
エラーコード
エラーコードは、エラーが起きた場合にエラー送信レポートまたはエラー受信レポートに記
録される 4 桁のコードです。
キヤノン
ウケツケ NO. NO. アイテサキ カイシジコク ページ ツウシンケッカツウシンモード
エラーコード
2008 12/31 15:50 123XXXXXXX
0001 001 12 / 31 15:50 000 STOP 00 ' 00ソウシン キヤノン ホンシャ
111XXXXXXX
00A0 : ソウシンヲ チュウシシマシタ
G3
P . 001
*****************************************
*** エラーソウシン レポート ***
*****************************************
レポートの詳細については、e- マニュアル「本製品の紹介」「レポートを自動でプリントする(MF4380dn/
MF4370dn/MF4350d のみ)」を参照してください。
エラーコードについては、以下の表を参照してください。
エラーコード 原因 処置
0001 相手先のファクスが G3 ファクスではない。 先方が対応できるモードまたは通信速度で原稿
を送ってください。
0070 受信を手動で中止した。 相手先に連絡して、再度送信してもらってくださ
い。
0071 メモリがいっぱいになった。 メモリ内に蓄積されているジョブをプリント、送
信、または削除してください。
0080 相手先のファクスから 35 秒以内に応答がない。 もう一度原稿を送ってください。相手先に連絡し
て、先方のファクスをチェックしてもらってくださ
い。海外に送信する場合は、ファクス/電話番号
の前にポーズを入れてください。
008D 相手機が用紙切れで送信できない。 用紙を補給するよう、相手先に連絡してくださ
い。
00A0 送信を手動で中止した。 再度送信してください。
00A1 原稿がつまった。 つまった原稿を取り除いてください。(→用紙や
原稿がつまったら:P.11-2)
00FF リダイヤルに失敗した。 相手先の番号が正しいか、または電話線コード
が正しく接続されているか確認してください。
<タダシイヨウシヲ セットシテクダサイ>と表示された場合
11-22
困ったときには
.
<タダシイヨウシヲ セットシテクダサイ>と表示された場合
<タダシイヨウシヲ セットシテクダサイ>と表示され
た場合
本製品の<ヨウシ サイズ>メニューまたはプリンタドライバの[出力用紙サイズ]に設定
されている用紙サイズと、用紙カセットまたは手差しトレイにセットされている用紙サイズ
が異なる場合に表示されるメッセージです。このメッセージが表示された場合は、<ヨウシ
サイズ>メニューまたは[出力用紙サイズ]に設定されているサイズの用紙をセットしな
おすか、セットされている用紙サイズに合わせて<ヨウシ サイズ>メニューまたは[出力
用紙サイズ]の設定サイズを変更してください。
用紙をセットしなおす
ディスプレイに表示されている用紙サイズでプリ
ントしたい場合は、以下の手順に従ってジョブを
再開させます。
1.
ディスプレイに表示されているサイズの用紙
をセットします。
用 紙 カ セ ッ ト に 用 紙 を セ ッ ト し た 場 合 は、
[OK]を押すとプリントが再開されます。
手差しトレイに用紙をセットした場合は、そ
のままプリントが再開されます。
ファクス/レポートジョブの場合は、手差し
トレイにセットした用紙にプリントすること
はできません。
用紙サイズ設定を変更する
セットされている用紙のままプリントしたい場合
は、以下の手順に従ってジョブを再開させます。
コピージョブの場合
1.
[ストップ / リセット]を押します。
2.
[ ]を押して<ハイ>を選択します。
〈 ハ イ イ イ エ 〉
コ ヒ ゚ ー ヲ チ ュ ウ シ シ マ ス カ ?
3.
[用紙設定]を繰り返し押して<カセッ
ト>または<テザシトレイ>を選択し、[OK]
を押します。
カ セ ッ ト
4.
[ ]または[ ]を押してセットされて
いる用紙のサイズを選択し、[OK]を押しま
す。
A 4
ヨ ウ シ サ イ ス ゙
5.
原稿を再度コピーします。
222ページ
11-23
困ったときには
.
<タダシイヨウシヲ セットシテクダサイ>と表示された場合
ファクス/レポートジョブの場合
1.
[用紙設定]を繰り返し押して<カセッ
ト>を選択し、[OK]を押します。
カ セ ッ ト
2.
[ ]または[ ]を押してセットされて
いる用紙のサイズを選択し、[OK]を押しま
す。
A 4
ヨ ウ シ サ イ ス ゙
3.
[ストップ / リセット]を押して待受画面
に戻ります。
4.
[OK]を押してジョブを再開します。
- プリントジョブの場合
1.
[ジョブキャンセル / 状況確認]を繰り返
し押して<ジョブノ チュウシ>を選択し、
[OK]を押します。
シ ゙ ョ フ ゙ ノ チ ュ ウ シ
2.
[ ]または[ ]を押して<プリント>
を選択し、[OK]を押します。
フ ゚ リ ン ト
シ ゙ ョ フ ゙ タ イ フ ゚
3.
[ ]または[ ]を押して消去するジョ
ブを選択し、[OK]を押します。
N o t e . t x t
0 0 0 2 1 8 : 4 5
例)
プリントするファイルによっては、ファイル
名称が正しく表示されない場合があります。
4.
[ ]を押して<ハイ>を選択します。
〈 ハ イ イ イ エ 〉
フ ゚ リ ン ト ヲ チ ュ ウ シ シ マ ス カ ?
5.
セットされている用紙のサイズを、プリンタ
ドライバの[出力用紙サイズ]から選択し、
再度プリントします。
停電のときには
11-24
困ったときには
.
停電のときには
停電のときには
電力供給が止まっている間、コピー、スキャン、プリントの各機能は使用できません。
停電時のファクス機能について
原稿を送受信できません。
外付け電話機で電話をかけられないことがあります。ただし、お使いの電話機の種類に
よって異なります。.
外付け電話機で電話を受けられることがあります。ただし、お使いの電話機の種類に
よって異なります。.
また、停電の発生や電源コードが誤って抜けるなどが原因で電源供給が止まっても、メモリ
に蓄積されていた送受信データは約 5 分間保存されます。ただし、5 分を超えるとデータは
消去されます。この場合、電源が再度投入されるとディスプレイには<ガゾウガ ウシナワ
レマシタ>と表示され、メモリクリアレポートがプリントされます。(トナーが空の場合や
用紙切れの場合は除きます。)レポートにはメモリから消去されたデータが最大 60 件まで
一覧表示されるため、どのようなデータが消去されたか確認できます。
トラブルが解決しない場合
11-25
困ったときには
.
トラブルが解決しない場合
トラブルが解決しない場合
本章の説明を参照してもトラブルが解決しない場合は、お近くのキヤノン販売店またはキヤ
ノンお客様相談センター(巻末参照)にご連絡ください。
ご連絡の際には、以下をお手元にご用意ください。
製品名(Satera.MF4380dn/Satera.MF4370dn/Satera.MF4350d/Satera.MF4330d/Satera.D450)
シリアル番号(本体裏面のラベルに記載されている、アルファベット 3 文字と数字 5 桁の文字列になりま
す)
購入先
トラブルの内容
トラブルにどのような対処をされたか、およびその結果
本製品から変な音がしたり、煙が出たり変なにおいがする場合は、すぐに主電源スイッチを切り、電源コードをコンセン
トから抜いて、お近くのキヤノン販売店またはキヤノンお客様相談センターにご連絡ください。ご自分で分解したり、修
理したりしないでください。
ご自分で分解修理した場合、保証の対象外になることがあります。
225ページ
11-26
困ったときには
.
12 各種機能を登録/設定する
各種機能を登録/設定する
.
12
各種機能を登録/
設定する
本製品の設定を変更したり、確認したりする方法を説明しています。
設定メニュー一覧 .................................................... 12-2
ユーザデータリストをプリントする......................... 12-2
設定メニューを使う..................................................... 12-2
メニューの設定内容 ................................................. 12-3
音量調整.......................................................................... 12-3
同報................................................................................... 12-3
共通仕様設定................................................................. 12-3
コピー仕様設定............................................................. 12-4
ファクス設定................................................................... 12-5
宛先表仕様設定............................................................ 12-6
プリント設定................................................................... 12-6
タイマー設定.................................................................. 12-7
調整/クリーニング..................................................... 12-7
レポート設定.................................................................. 12-8
システム管理設定......................................................... 12-8
設定メニュー一覧
12-2
各種機能を登録/設定する
.
設定メニュー一覧
設定メニュー一覧
設定メニューから機能内容を設定/変更することができます。
ユーザデータリストをプリントする
ユーザデータリストをプリントするには、以下の
手順に従ってください。
1.
[レポート]を繰り返し押して<ユーザ
データ リスト>を選択し、[OK]を押し
ます。
ユ ー サ ゙ テ ゙ ー タ リ ス ト
設定メニューを使う
設定メニューを使うには、以下の手順に従ってく
ださい。
1.
[メニュー]を押します。
2.
[ ]または[ ]を押してメニューを選
択し、[OK]を押します。
1 オ ン リ ョ ウ チ ョ ウ セ イ
メ ニ ュ ー
<オンリョウ チョウセイ>
<ドウホウ>
<キョウツウ シヨウ セッテイ>
<コピー シヨウ セッテイ>
<ファクスセッテイ>
<アテサキヒョウ シヨウセッテイ>
<プリント セッテイ>
<タイマー セッテイ>
<チョウセイ/ クリーニング>
<レポート セッテイ>
<システム カンリ セッテイ>
3.
[ ]または[ ]を押してサブメニュー
を選択し、[OK]を押します。
1 ツ ウ シ ン オ ン リ ョ ウ
オ ン リ ョ ウ チ ョ ウ セ イ
サブメニューの詳細は「メニューの設定内
容」(→ P.12-3)を参照してください。
4.
設定内容を登録するか、サブメニュー項目に
進む場合は、[OK]を押します。
5.
設定が終了したら、 [ストップ/リセッ
ト]を押して待受画面に戻ります。
[OK]を押す前に [ストップ/リセッ
ト]を押した場合、設定内容は保存されま
せん。
直前の画面に戻るには、 [メニュー]
を押します。
メニューの設定内容
12-3
各種機能を登録/設定する
.
メニューの設定内容
メニューの設定内容
工場出荷時の設定は太字で示しています。
音量調整
設定項目 設定内容 参照先
1.ツウシン.オンリョウ (0 ~ 3).(2) e- マニュアル
「本製品の紹介」
2.ニュウリョクオン (0 ~ 3).(2)
3.ケイコクオン (0 ~ 3).(2)
4.ソウシンシュウリョウオン (0.~.3).(0)
5.ジュシンシュウリョウオン (0.~.3).(0)
同報
設定項目 設定内容 参照先
1.ドウホウ 最大 124 件 P.5-23
共通仕様設定
設定項目 設定内容 参照先
1.ショキキノウノ セッテイ コピー
ファクス
スキャン
e- マニュアル
「本製品の紹介」
2.トナーセーブモード OFF
ON
コピー仕様設定
12-4
各種機能を登録/設定する
.
メニューの設定内容
コピー仕様設定
設定項目 設定内容 参照先
ヒョウジュンモードノ.ヘンコウ
1.ガシツ モジ/シャシン
モジ
シャシン
モジ/シャシン +
P.4-23
2.ヨミトリ ノウド シュドウ(1 ~ 9(5))
ジドウ
3.バイリツ
テイケイヘンバイ 200%.MAX.
141%.A5.→.A4
122%.A5.→.B5
115%.B5.→.A4
100%
86%.A4.→.B5
81%.B5.→.A5
70%.A4.→.A5
50%.MIN.
シュドウ 1% 刻み(50% ~ 200%(100%))
4.ジドウソート OFF
ON
5.リョウメン リョウメン シナイ
カタメン.>.リョウメン
-.リョウメンコピーノ シュルイ(ジョウゲ
ビラキ、サユウビラキ)
リョウメン.>.リョウメン *
-.ゲンコウノ シュルイ(ジョウゲビラキ、
サユウビラキ)
-.リョウメンコピーノ シュルイ(ジョウゲ
ビラキ、サユウビラキ)
リョウメン.>.カタメン *
-.ゲンコウノ シュルイ(ジョウゲビラキ、
サユウビラキ)
2.サイズ ケイレツ AB
インチ
A
P.4-22
*.MF4380dn / D450 のみ
ファクス設定
12-5
各種機能を登録/設定する
.
メニューの設定内容
ファクス設定
設定項目 設定内容 参照先
1.ジュシンモード ジドウ
ルス TEL
FAX/TEL
シュドウ
P.5-4
2.キホントウロク
1.ユーザ TEL バンゴウトウロク 最大 20 桁 P.5-12
2.ユーザリャクショウトウロク 最大 32 文字 P.5-11
3.ハッシンモト.キロク ON
OFF
P.5-31
4.カイセン シュルイ センタク P.5-10
ジドウ
シュドウ ダイヤルカイセン
プッシュカイセン
5.コウシュウカイセンセツゾク チョクセツセツゾク
アダプタセツゾク 1
アダプタセツゾク 2
P.5-9
6.ヒョウジュンモードノ ヘンコウ
1.ヨミトリ ノウド 1 ~ 9.(5) P.5-30
2.ガシツ ヒョウジュン
ファイン
シャシン
スーパーファイン
3.ソウシン キノウ セッテイ
1.ジドウ リダイヤル ON
OFF
P.5-27
リダイヤル.カイスウ 1 カイ~ 10 カイ(2 カイ)
リダイヤル.カンカク 2 フン~ 99 フン(2 フン)
2.ダイヤルジカイセン カクニン ON
OFF
P.5-29
4.ジュシン キノウ セッテイ
1.チャクシン ヨビダシ ON
OFF
P.5-39
ヨビダシ カイスウ 1 カイ~ 16 カイ.(2 カイ)
2.リモート ジュシン ON
OFF
P.5-40
リモート ジュシン ID 00 ~ 99.(25)
3.ジュシン プリント メモリジュシン
プリントジュシン
P.5-42
宛先表仕様設定
12-6
各種機能を登録/設定する
.
メニューの設定内容
設定項目 設定内容 参照先
4.アイテサキ ハッシンモトキロク OFF
ON
P.5-37
5.DM セイゲン OFF
ON
P.5-43
5.プリント セッテイ
1.ガゾウ シュクショウ ON
OFF
ガゾウ ショウリャク
P.5-36
2.リョウメンキロク OFF
ON
P.5-35
3.インジケイゾク OFF
ON
P.5-38
宛先表仕様設定
設定項目 設定内容 参照先
1.ワンタッチ ダイヤル 最大 8 件 P.3-3
ナマエ スペースを含め最大 20 文字
デンワバンゴウ スペースを含め最大 50 桁
2.タンシュク ダイヤル 最大 100 件 P.3-6
ナマエ スペースを含め最大 20 文字
デンワバンゴウ スペースを含め最大 50 桁
3.グループ ダイヤル 最大 8 グループ P.3-9
ナマエ スペースを含め最大 20 文字
NO.0##= 最大 50 件× 8 グループ
プリント設定
設定項目 設定内容 参照先
1.エラータイムアウト ON(5 ビョウ~ 300 ビョウ(15 ビョウ))
OFF
e- マニュアル
「コンピュータから.
プリントする」
タイマー設定
12-7
各種機能を登録/設定する
.
メニューの設定内容
タイマー設定
設定項目 設定内容 参照先
1.ヒヅケ/ジコク セッテイ ジカン(00 ~ 23)
フン(00 ~ 59)
トシ(00 ~ 99)
ツキ(01 ~ 12)
ニチ(01 ~ 28、29、30、31)
P.5-10
2.ヒヅケ/ジコク タイプ YYYY MM/DD
MM/DD/YYYY
DD/MM.YYYY
e- マニュアル
「本機の設置、設定」
3.オートスリープ ON(3 フン~ 30 フン(5 フン))
OFF
P.1-18
調整/クリーニング
設定項目 設定内容 参照先
1.テイチャクキノ クリーニング 開始 P.10-5
2.トクシュモード T OFF
ON
e- マニュアル
「日常のメンテナンス」
3.トクシュモード U OFF
モード 1
モード 2
4.トクシュモード V OFF
ON
5.トクシュモード Y OFF
ON
6.トクシュモード Z OFF
ON
レポート設定
12-8
各種機能を登録/設定する
.
メニューの設定内容
レポート設定
設定項目 設定内容 参照先
1.ソウシンケッカ レポート エラージノミ プリント
プリントシナイ
プリントスル
e- マニュアル
「本製品の紹介」
2.ジュシンケッカ レポート プリントシナイ
プリントスル
エラージノミ プリント
3.ツウシンカンリ レポート プリントスル
プリントシナイ
システム管理設定
設定項目 設定内容 参照先
1.システムカンリシャ.セッテイ e- マニュアル
「本製品の紹介」1.カンリ アンショウバンゴウ 7 桁
2.デバイスジョウホウ セッテイ
1.デバイスメイ スペースを含め最大 32 文字
2.セッチバショ スペースを含め最大 32 文字
234ページ
12-9
各種機能を登録/設定する
.
メニューの設定内容
設定項目 設定内容 参照先
3.ネットワーク セッテイ e- マニュアル
「ネットワーク設定
(MF4380dn/MF4370dn の
み)」
1.TCP/IP.セッテイ
1.IPv4.セッテイ
1.IP アドレス ジドウシュトク
ON DHCP.(ON/OFF)
BOOTP.(OFF/ON)
RARP.(OFF/ON)
OFF
2.IP アドレス IP アドレス(000.000.000.000)
3.サブネット マスク (000.000.000.000)
4.ゲートウェイアドレス IP アドレス(000.000.000.000)
5.IP アドレス ハンイセッテ
イ
OFF
ON
1.IP アドレス 1
1.キョカ/キョヒ キョヒ
キョカ
2.カイシアドレス IP アドレス(000.000.000.000)
3.シュウリョウ ア
ドレス
IP アドレス(000.000.000.000)
2.IP アドレス 2
1.キョカ/キョヒ キョヒ
キョカ
2.カイシアドレス IP アドレス(000.000.000.000)
3.シュウリョウ ア
ドレス
IP アドレス(000.000.000.000)
3.IP アドレス 3
1.キョカ/キョヒ キョヒ
キョカ
2.カイシアドレス IP アドレス(000.000.000.000)
3.シュウリョウ ア
ドレス
IP アドレス(000.000.000.000)
235ページ
12-10
各種機能を登録/設定する
.
メニューの設定内容
設定項目 設定内容 参照先
4.IP アドレス 4 e- マニュアル
「ネットワーク設定
(MF4380dn/MF4370dn の
み)」
1.キョカ/キョヒ キョヒ
キョカ
2.カイシアドレス IP アドレス(000.000.000.000)
3.シュウリョウ ア
ドレス
IP アドレス(000.000.000.000)
5.IP アドレス 5
1.キョカ/キョヒ キョヒ
キョカ
2.カイシアドレス IP アドレス(000.000.000.000)
3.シュウリョウ ア
ドレス
IP アドレス(000.000.000.000)
6.IP アドレス 6
1.キョカ/キョヒ キョヒ
キョカ
2.カイシアドレス IP アドレス(000.000.000.000)
3.シュウリョウ ア
ドレス
IP アドレス(000.000.000.000)
7.IP アドレス 7
1.キョカ/キョヒ キョヒ
キョカ
2.カイシアドレス IP アドレス(000.000.000.000)
3.シュウリョウ ア
ドレス
IP アドレス(000.000.000.000)
8.IP アドレス 8
1.キョカ/キョヒ キョヒ
キョカ
2.カイシアドレス IP アドレス(000.000.000.000)
3.シュウリョウ ア
ドレス
IP アドレス(000.000.000.000)
9.IP アドレス 9
1.キョカ/キョヒ キョヒ
キョカ
2.カイシアドレス IP アドレス(000.000.000.000)
3.シュウリョウ ア
ドレス
IP アドレス(000.000.000.000)
236ページ
12-11
各種機能を登録/設定する
.
メニューの設定内容
設定項目 設定内容 参照先
10.IP アドレス 10 e- マニュアル
「ネットワーク設定
(MF4380dn/MF4370dn の
み)」
1.キョカ/キョヒ キョヒ
キョカ
2.カイシアドレス IP アドレス(000.000.000.000)
3.シュウリョウ ア
ドレス
IP アドレス(000.000.000.000)
6.DNS セッテイ
1.DNS サーバー セッ
テイ
1.プライマリ DNS
サーバー
プライマリ DNS サーバー(000.000.000.000)
2.セカンダリ DNS
サーバー
セカンダリ DNS サーバー(000.000.000.000)
2.ホスト/ドメインメイ
セッテイ
1.ホストメイ スペースを含め最大 47 文字
2.ドメインメイ スペースを含め最大 47 文字
3.DNS ノドウテキコウシン
セッテイ
1.DNS ノ ドウテキコ
ウシン.
OFF
ON
2.IPv6 セッテイ
1.IPv6 ヲ シヨウ OFF
ON
2.ステートレスアドレス セッ
テイ
OFF
ON
3.シュドウアドレス セッテイ
1.シュドウアドレスヲ シ
ヨウ
OFF
ON
2.シュドウアドレス IP アドレス(0000:0000:0000:0000:0000:0000:
0000:0000)
3.プレフィックスチョウ 0 ~ 128.(64)
4.デフォルトルータアドレ
ス
デフォルトルータアドレス(0000:0000:0000:00
00:0000:0000:0000:0000)
4.DHCPv6 ヲ シヨウ OFF
ON
5.PING コマンド IP アドレス(0000:0000:0000:0000:0000:0000:
0000:0000)
237ページ
12-12
各種機能を登録/設定する
.
メニューの設定内容
設定項目 設定内容 参照先
6.IP アドレス ハンイ セッ
テイ
e- マニュアル
「ネットワーク設定
(MF4380dn/MF4370dn の
み)」
OFF
ON
1.IP アドレス 1
1.キョカ/キョヒ キョヒ
キョカ
2.カイシアドレス IP アドレス(0000:0000:0000:0000:0000:0000:
0000:0000)
3.シュウリョウ ア
ドレス
IP アドレス(0000:0000:0000:0000:0000:0000:
0000:0000)
4.プレフィックス
チョウ
OFF
ON(0 ~ 128(64))
2.IP アドレス 2
1.キョカ/キョヒ キョヒ
キョカ
2.カイシアドレス IP アドレス(0000:0000:0000:0000:0000:0000:
0000:0000)
3.シュウリョウ ア
ドレス
IP アドレス(0000:0000:0000:0000:0000:0000:
0000:0000)
4.プレフィックス
チョウ
OFF
ON(0 ~ 128(64))
3.IP アドレス 3
1.キョカ/キョヒ キョヒ
キョカ
2.カイシアドレス IP アドレス(0000:0000:0000:0000:0000:0000:
0000:0000)
3.シュウリョウ ア
ドレス
IP アドレス(0000:0000:0000:0000:0000:0000:
0000:0000)
4.プレフィックス
チョウ
OFF
ON(0 ~ 128(64))
238ページ
12-13
各種機能を登録/設定する
.
メニューの設定内容
設定項目 設定内容 参照先
4.IP アドレス 4 e- マニュアル
「ネットワーク設定
(MF4380dn/MF4370dn の
み)」
1.キョカ/キョヒ キョヒ
キョカ
2.カイシアドレス IP アドレス(0000:0000:0000:0000:0000:0000:
0000:0000)
3.シュウリョウ ア
ドレス
IP アドレス(0000:0000:0000:0000:0000:0000:
0000:0000)
4.プレフィックス
チョウ
OFF
ON(0 ~ 128(64))
5.IP アドレス 5
1.キョカ/キョヒ キョヒ
キョカ
2.カイシアドレス IP アドレス(0000:0000:0000:0000:0000:0000:
0000:0000)
3.シュウリョウ ア
ドレス
IP アドレス(0000:0000:0000:0000:0000:0000:
0000:0000)
4.プレフィックス
チョウ
OFF
ON(0 ~ 128(64))
6.IP アドレス 6
1.キョカ/キョヒ キョヒ
キョカ
2.カイシアドレス IP アドレス(0000:0000:0000:0000:0000:0000:
0000:0000)
3.シュウリョウ ア
ドレス
IP アドレス(0000:0000:0000:0000:0000:0000:
0000:0000)
4.プレフィックス
チョウ
OFF
ON(0 ~ 128(64))
7.IP アドレス 7
1.キョカ/キョヒ キョヒ
キョカ
2.カイシアドレス IP アドレス(0000:0000:0000:0000:0000:0000:
0000:0000)
3.シュウリョウ ア
ドレス
IP アドレス(0000:0000:0000:0000:0000:0000:
0000:0000)
4.プレフィックス
チョウ
OFF
ON(0 ~ 128(64))
239ページ
12-14
各種機能を登録/設定する
.
メニューの設定内容
設定項目 設定内容 参照先
8.IP アドレス 8 e- マニュアル
「ネットワーク設定
(MF4380dn/MF4370dn の
み)」
1.キョカ/キョヒ キョヒ
キョカ
2.カイシアドレス IP アドレス(0000:0000:0000:0000:0000:0000:
0000:0000)
3.シュウリョウ ア
ドレス
IP アドレス(0000:0000:0000:0000:0000:0000:
0000:0000)
4.プレフィックス
チョウ
OFF
ON(0 ~ 128(64))
9.IP アドレス 9
1.キョカ/キョヒ キョヒ
キョカ
2.カイシアドレス IP アドレス(0000:0000:0000:0000:0000:0000:
0000:0000)
3.シュウリョウ ア
ドレス
IP アドレス(0000:0000:0000:0000:0000:0000:
0000:0000)
4.プレフィックス
チョウ
OFF
ON(0 ~ 128(64))
10.IP アドレス 10
1.キョカ/キョヒ キョヒ
キョカ
2.カイシアドレス IP アドレス(0000:0000:0000:0000:0000:0000:
0000:0000)
3.シュウリョウ ア
ドレス
IP アドレス(0000:0000:0000:0000:0000:0000:
0000:0000)
4.プレフィックス
チョウ
OFF
ON(0 ~ 128(64))
240ページ
12-15
各種機能を登録/設定する
.
メニューの設定内容
設定項目 設定内容 参照先
7.DNS セッテイ e- マニュアル
「ネットワーク設定
(MF4380dn/MF4370dn の
み)」
1.DNS サーバー セッ
テイ
1.プライマリ DNS
サーバー
プライマリ DNS サーバー(0000:0000:0000:00
00:0000:0000:0000:0000)
2.セカンダリ DNS
サーバー
セカンダリ DNS サーバー(0000:0000:0000:00
00:0000:0000:0000:0000)
2.ホスト/ドメインメイ
セッテイ
1.IPv4 ホスト/ドメイ
ン シヨウ
ON
OFF
2.ホストメイ スペースを含め最大 47 文字(CanonDF41F1)
3.ドメインメイ スペースを含め最大 47 文字
3.DNS ノドウテキコウシン
セッテイ
1.DNS ノ ドウテキコ
ウシン
OFF
ON
1.シュドウアドレス
ノ トウロク
OFF
ON
2.ステートフルアド
レスノ トウロ
ク
OFF
ON
3.LPD インサツ ON
OFF
4.RAW インサツ ON
OFF
5.Bonjour セッテイ ON
OFF
1.Bonjour メイショウ スペースを含め最大 63 文字(Canon
MF4360-4390(DF:41:F1))
2.ユウセン プロトコル LPR
RAW
6.HTTP ヲ シヨウ ON
OFF
7.ポートバンゴウ セッテイ 1.LPD(0 ~ 65535(515))
2.RAW(0 ~ 65535(9100))
3.HTTP(0 ~ 65535(80))
4.SNMP(0 ~ 65535(161))
241ページ
12-16
各種機能を登録/設定する
.
メニューの設定内容
設定項目 設定内容 参照先
8.ジュシンキョカ MAC アドレ
ス
e- マニュアル
「ネットワーク設定
(MF4380dn/MF4370dn の
み)」
OFF
ON 1.キョカアドレス 1.(00-00-00-00-00-00)
2.キョカアドレス 2.(00-00-00-00-00-00)
3.キョカアドレス 3.(00-00-00-00-00-00)
4.キョカアドレス 4.(00-00-00-00-00-00)
5.キョカアドレス 5.(00-00-00-00-00-00)
2.SNMP セッテイ
1.SNMP ヲ シヨウ ON
OFF
2.コミュニティメイ 1 スペースを含め最大 15 文字(public)
3.コミュニティメイ 2 スペースを含め最大 15 文字
4.SNMP カキコミ カノウ 1 ON
OFF
5.SNMP カキコミ カノウ 2 OFF
ON
3.ETHERNET ドライバ
1.ジドウ ケンシュツ ジドウ
シュドウ
1.ツウシン ホウシキ ゼンニジュウ
ハンニジュウ
2.ETHERNET ノ シュルイ 100 BASE-TX
10.BASE-TX
2.MAC アドレス MAC アドレス
242ページ
12-17
各種機能を登録/設定する
.
メニューの設定内容
設定項目 設定内容 参照先
4.IP アドレス カクニン e- マニュアル
「ネットワーク設定
(MF4380dn/MF4370dn の
み)」
1.IPv4 1.IP アドレス
2.サブネット マスク
3.ゲートウェイアドレス
2.IPv6 1..リンクローカルアドレス(IP アドレス、プ
レフィックスチョウ)
2..ステートレスアドレス 1(IP アドレス、プレ
フィックスチョウ)
3..ステートレスアドレス 2(IP アドレス、プレ
フィックスチョウ)
4..ステートレスアドレス 3(IP アドレス、プレ
フィックスチョウ)
5..ステートレスアドレス 4(IP アドレス、プレ
フィックスチョウ)
6..ステートレスアドレス 5(IP アドレス、プレ
フィックスチョウ)
7..ステートレスアドレス 6(IP アドレス、プレ
フィックスチョウ)
8..ステートフルアドレス(IP アドレス、プレ
フィックスチョウ)
9..デフォルトルータアドレス(デフォルトルー
タアドレス)
5.キドウジカンノ セッテイ (0 ビョウ~ 300 ビョウ(0 ビョウ))
4.ツウシン カンリセッテイ
1.ソウシン スタート スピード 33600bps、14400bps、9600bps、7200bps、
4800bps、2400bps
2.ジュシン スタート スピード 33600bps、14400bps、9600bps、7200bps、
4800bps、2400bps
3.メモリジュシン セッテイ OFF
ON
1.パスワード 7 桁
2.ジカン シテイ OFF
ON
カイシジコク ジカン(00 ~ 23)
フン(00 ~ 59)
シュウリョウジコク ジカン(00 ~ 23)
フン(00 ~ 59)
5.ソウシンキノウノ セイゲン P.5-33
1.リダイヤルノ セイゲン OFF
ON
2.ファクス NO. カクニンニュウリョク OFF
ON
243ページ
12-18
各種機能を登録/設定する
.
メニューの設定内容
設定項目 設定内容 参照先
6.ファームウェア コウシン この機能は、ファームウェアを更新する必要が
ある場合にのみ使用します。
13 付録
付録
.
13
付録
主な仕様 .................................................................. 13-2
本体仕様.......................................................................... 13-2
コピーの仕様................................................................. 13-3
プリンタの仕様.............................................................. 13-3
スキャナの仕様(USB スキャン)............................ 13-3
スキャナの仕様(ネットワークスキャン)
(MF4380dn/MF4370dn のみ)................................ 13-4
ファクスの仕様............................................................... 13-4
電話の仕様..................................................................... 13-5
索引 ......................................................................... 13-6
主な仕様
13-2
付録
.
主な仕様
主な仕様
本体仕様
形式. パーソナルデスクトップ
電源 100.V.50/60.Hz
消費電力. 最大消費:580.W 以下
待機時消費:9.W 以下
スリープモード時消費:3.W 以下
ウォームアップタイム. MF4380dn/MF4370dn
12.0 秒以下 *
MF4350d/MF4330d/D450
10.0 秒以下 *
(温度:20.℃、湿度:65%。本製品の主電源スイッチを入れてから待受画面が表
示されるまで)
*..ウォームアップ時間は、本製品の使用状況や環境によって異なることがあります。
質量 MF4380dn/D450
約 14.5.kg(トナーカートリッジを含む)
MF4370dn
約 13.2.kg(トナーカートリッジを含む)
MF4350d
約 13.4.kg(トナーカートリッジを含む)
MF4330d
約 12.4.kg(トナーカートリッジを含む)
大きさ(幅.×.奥行.×.高さ) MF4380dn/D450
390.mm × 465.mm × 363.mm
(原稿給紙トレイ/用紙カセット取り付け時)
MF4370dn
390.mm × 442.mm × 455.mm
(原稿給紙トレイ/用紙カセット取り付け時)
MF4350d/MF4330d
390.mm × 450.mm × 455.mm
(原稿給紙トレイ取り付け時)
設置スペース(幅.×.奥行). MF4380dn/D450
627.mm.(W)× 1093.mm.(D)
MF4370dn/MF4350d/MF4330d
590.mm.(W)× 1013.mm.(D)
使用環境. 温度:10.℃.~.30.℃
湿度:20%.~.80%(相対湿度・結露しないこと)
使用可能な原稿 → P.2-2
使用可能な用紙. → P.2-6
コピーの仕様
13-3
付録
.
主な仕様
本体仕様
プリント範囲 → P.2-9
読み取り範囲. → P.2-3
コピーの仕様
読み取り解像度 <モジ/シャシン>:300.dpi × 300.dpi
<モジ>、<シャシン>、<モジ/シャシン+>:600.dpi × 600.dpi
書き込み解像度 600.dpi.×.600.dpi
複写倍率 1:1.±.1.0%、1:2.00、1:1.29、1:0.78、1:0.64、1:0.50
ズーム:50%~ 200%(1%刻み)
複写速度 等倍:A4 22 枚/分
連続複写枚数 最大 99 部
ファーストコピータイム 原稿台ガラス:9.0 秒以下(A4)
プリンタの仕様
記録方式. 間接静電気方式(オンデマンド定着)
給紙方式 用紙カセット:250 枚(積載高さ 25.mm 以下)
手差しトレイ:1 枚
排紙方式. 100 枚(64 ~ 80.g/m
2
)
プリント速度. 等倍:A4 22 枚/分
書き込み解像度. 600.dpi × 600.dpi
階調数. 256 階調
トナーカートリッジ → P.1-13
スキャナの仕様(USB スキャン)
形式. カラースキャナ
最大読み取り原稿サイズ. 216.mm × 356.mm
読み取り解像度 600 × 1200.dpi(光学解像度)
9600 × 9600.dpi(ソフトウェア補間解像度)
原稿読み取り速度 カラー:4.5.msec/line(600.dpi)
グレースケール:1.5.msec/line(600.dpi)
ホストインタフェース USB.1.1、USB.2.0
対応 OS Windows.2000/XP/Vista/7
スキャナの仕様(ネットワークスキャン)(MF4380dn/MF4370dnのみ)
13-4
付録
.
主な仕様
スキャナの仕様(USB スキャン)
ドライバ TWAIN/WIA.1.0*(Windows.XP/Vista/7 のみ)対応
*.WIA.2.0 には非対応
スキャナの仕様(ネットワークスキャン)(MF4380dn/MF4370dn のみ)
形式. カラースキャナ
最大読み取り原稿サイズ 216.mm × 356.mm
読み取り解像度. 75.dpi、100.dpi、150.dpi、200.dpi、300.dpi
原稿読み取り速度 カラー:3.93.msec/line(300.dpi)
グレースケール:0.65.msec/line(300.dpi)
ホストインタフェース. 100Base-TX/10Base-T
対応 OS. Windows.2000/XP/Vista/7/Server.2003/Server.2008
ドライバ. TWAIN
ファクスの仕様
適用回線. 公衆交換電話網(PSTN)*
1
交信性. G3
データ圧縮方式. MH、MR、MMR
モデム速度 33.6.Kbps
自動フォールバック
電送速度. ページ当り約 3 秒 *
2
ECM-MMR、33.6.Kbps.でメモリから送信
送信/受信メモリ 最大約 256 ページ *
2
(送受信の総ページ数)
ファクス解像度 <ヒョウジュン>:8 画素 /mm × 3.85 ライン /mm
<ファイン>:8 画素 /mm × 7.7 ライン /mm
<シャシン>:8 画素 /mm × 7.7 ライン /mm
<スーパーファイン>:8 画素 /mm × 15.4 ライン /mm
ダイヤル方式 スピードダイヤル.
ワンタッチダイヤル(8 件).
短縮ダイヤル(100 件).
グループダイヤル(8 セット× 50 件).
宛先表ダイヤル(宛先表キーによる)
通常ダイヤル(テンキーによる)
自動リダイヤル
手動リダイヤル(リダイヤル/ポーズキーによる)
同報送信(124 件)
受信方式 自動受信
電話機によるリモート受信(初期設定 ID:.25)
電話の仕様
13-5
付録
.
主な仕様
ファクスの仕様
レポートの種類 通信管理レポート(60 件ごと)
送信/受信結果レポート
発信元情報
*
1
..公衆交換電話網は、現在 28.8.Kbps.までのモデム速度に対応しています。ただし、電話回線の状態により異なります。
*
2
..ITU-T(国際電気通信連合の通信規格などを制定する部門)標準チャート No.1、MMR.標準モードによります。
電話の仕様
接続可能な電話 外付け電話機/留守番録音機/データモデム
仕様は予告なく変更されることがあります。
製品が改良され変更になったり、今後発売される製品によって内容が変更になることがありますので、ご了
承ください。
本製品に関する情報はこちらでもご確認いただけます。
キヤノン Satera ホームページ
■ http://canon.jp/satera/
索引
13-6
付録
.
索引
索引
A
ADF..1-4
ADF 読み取りエリア..1-4
L
LAN ポート..1-7
O
OK キー..1-10
U
USB ポート..1-7
あ
宛先表キー..1-11
使用する..5-22
宛先表仕様設定..12-6
宛先を指定する..5-19
う
後ろカバー..1-7
え
エラーコード..11-21
エラーランプ..1-9
お
主な仕様
コピーの仕様..13-3
スキャナ(USB スキャン)の仕様..13-3
ス キ ャ ナ( ネ ッ ト ワ ー ク ス キ ャ ン ) の 仕 様..
13-4
電話の仕様..13-5
ファクスの仕様..13-4
プリンタの仕様..13-3
本体仕様..13-2
オンフックキー..1-11
音量調整..12-3
か
各種機能の登録/設定..12-1
拡大 / 縮小キー..1-9
拡大/縮小コピー
定形変倍..4-10
任意の倍率でコピーする..4-11
確認する
送受信履歴..5-50
送信中または送信待機中のジョブ..5-49
プリントジョブ..6-11
メモリに保存されている受信ジョブ..5-50
画質
コピー..4-6
ファクス..5-25
画質キー..1-9
き
規制について
免責事項..xviii
共通仕様設定..12-3
250ページ
13-7
付録
.
索引
く
クリアキー..1-10
グループダイヤル
宛先を消去する..3-10
宛先を追加する..3-10
グループダイヤルを消去する..3-12
グループ名を変更する..3-11
使用する..5-21
登録する..3-9
け
原稿
受信する..5-4
セットする..2-4
送信する..5-13
つまり..11-2
取り扱い..2-2
読み取り範囲..2-3
原稿ガイド..1-4
原稿給紙トレイ..1-4
原稿台ガラス..1-4
原稿などを読み込む際の注意事項..xvi
原稿排紙トレイ..1-4
こ
コピー
2.in.1..4-15
ID カードコピー..4-16
拡大/縮小コピー..4-10
ソートコピー..4-13
両面コピー..4-18
コピーキー..1-9
コピー仕様設定..12-4
コピーする..4-1
コピーモード..1-12
困ったときには
エラーコード..11-21
エラーメッセージ..11-16
<タダシイヨウシヲ セットシテクダサイ>と
表示された場合..11-22
停電のときには..11-24
トラブルが解決しない場合..11-25
用紙や原稿がつまったら..11-2
コンピュータからの設定..9-1
コンピュータからプリントする..6-1
さ
削除する
プリントジョブ..6-11
し
資源再利用について..xiv
システム管理設定..12-8
実行 / メモリランプ..1-9
受信モード
FAX/TEL..5-6
ジドウ..5-5
シュドウ..5-8
ルス TEL..5-7
主電源スイッチ..1-4
手動送信..5-13
使用可能な原稿..2-2
使用可能な用紙..2-6
消去する
送信中または送信待機中のジョブ..5-49
メモリに保存されている受信ジョブ..5-50
商標について..xvii
ジョブキャンセル / 状況確認キー..1-9
251ページ
13-8
付録
.
索引
す
スキャンキー..1-9
スキャンモード..1-12
スタートキー..1-9
ストップ / リセットキー..1-9
スリープモード..1-18
せ
設置..xii
設定メニュー
宛先表仕様設定..12-6
音量調整..12-3
共通仕様設定..12-3
コピー仕様設定..12-4
システム管理設定..12-8
タイマー設定..12-7
調整/クリーニング..12-7
同報..12-3
ファクス設定..12-5
プリント設定..12-6
レポート設定..12-8
設定メニューを使う..12-2
節電キー..1-9
そ
操作パネル..1-4
ファクス操作パネル..1-11
メイン操作パネル..1-8
操作パネル部..1-4
ソート /2in1 キー..1-9
外付け電話機用端子..1-7
た
タイマー設定..12-7
<タダシイヨウシヲ セットシテクダサイ>と表
示された場合..11-22
短縮ダイヤル
削除する..3-7
使用する..5-20
登録する..3-6
編集する..3-7
短縮ダイヤルキー..1-11
ち
中止する
コピージョブ..4-5
スキャンジョブ..7-5
ファクスジョブ..5-18
調整/クリーニング..12-7
著作権について..xvii
つ
つまり
原稿..11-2
用紙..11-5
て
ディスプレイ..1-10
エラーメッセージ..11-16
待受画面..1-12
停電のときには..11-24
手差しトレイ..1-4
手差しトレイ用紙ガイド..1-4
テンキー..1-9
電源ソケット/アース端子..1-7
電源について..xiv
電話回線端子..1-7
と
同報..12-3
同報送信..5-23
トーンキー..1-9
252ページ
13-9
付録
.
索引
トナーカートリッジ..1-13
均一にならす..10-10
交換する..10-13
残量の確認..1-14
取り扱い..1-14
メッセージが表示されたとき..10-9
トラブルが解決しない場合..11-25
取り扱い..xi
に
日常のお手入れ..10-2
日常のメンテナンス..10-1
の
濃度
コピー..4-8
ファクス..5-24
濃度キー..1-9
は
排紙ストッパー..1-4
排紙トレイ..1-4
排紙補助トレイ..1-4
はがき用ガイド..1-4
ふ
ファクスキー..1-9
ファクス設定..12-5
ファクスモード..1-12
プリント設定..12-6
プリント範囲..2-9
ほ
保守/点検..xi
本製品の移動..10-18
本体のクリーニング
外部..10-2
定着器..10-5
内部..10-2
読み取りエリア..10-6
め
メニュー
設定..12-3
メニューキー..1-9
メモリ受信..5-45
メモリ内の文書
確認する..5-49,.5-50
消去する..5-49,.5-50
免責事項..xviii
ゆ
ユーザデータリストをプリントする..12-2
よ
用紙
サイズと種類を設定する..2-19
セットする..2-10
つまり..11-5
取り扱い..2-6
プリント範囲..2-9
用紙カセット..1-4
用紙カバー..1-4
用紙後端ガイド..1-4
用紙設定キー..1-9
用紙トレイ..1-4
読み取り範囲..2-3
253ページ
13-10
付録
.
索引
り
リダイヤル / ポーズキー..1-11
リモート受信..5-40
両面印刷を行う..6-10
両面キー..1-9
両面原稿
ファクス..5-26
れ
レポートキー..1-10
レポート設定..12-8
わ
ワンタッチダイヤル
削除する..3-4
使用する..5-20
登録する..3-3
編集する..3-4
ワンタッチダイヤルキー..1-11
254ページ
FT5-3087 (010) xxxxxxxxxx © CANON INC. 2010 PRINTED IN KOREA