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安全にお使いいただくために
はじめにお読みください
ご使用前に必ず本書をお読みいただき、将来いつでも使用できるように大切に保管してください。
安全にお使いいただくために、以下の事項を必ずお守りください。また、本製品の取扱説明書に記載されていない
ことは行わないでください。
取り扱いを誤った場合に、死亡または重傷を負うおそれ
のある警告事項が書かれています。安全に使用していた
だくために、かならずこの警告事項をお守りください。
取り扱いを誤った場合に、傷害を負うおそれや物的損害
が発生するおそれのある注意事項が書かれています。安
全に使用していただくために、かならずこの注意事項を
お守りください。
守っていただきたい重要事項が書かれています。製品の
故障・損傷や誤った操作を防ぐために、かならずお読み
ください。
■ 心臓ペースメーカーをお使いの方
へ (RFID ユニット RF-L01 のみ)
- 本プリンターのオプションの「RFID ユニット RF-L01
(以下、RFID ユニット)」からは微弱な電波が出ており、
使用する用途・場所によっては、医療機器に影響を与
える恐れがあります。
植え込み型心臓ペースメーカーなどの植え込み型医療
機器をご使用の方は、RFID ユニットから 22cm 以内に
近づかないでください。また、RFID ユニット のご使
用にあたっては、医師にご相談ください。
■ 設置場所について
- アルコール、シンナーなどの引火性溶剤の近くに設置
しないでください。引火性溶剤が製品内部の電気部品
などに接触すると火災や感電の原因になります。
- 次の場所には設置しないでください。
– 火気のある場所
– 湿気やほこりの多い場所
– 低温・低湿、または高温・高湿の場所
– 潮風が当たる場所
– 急激な温度変化や湿度変化のある場所
– 磁気や電磁波を発生する機器に近い場所
– ぐらついた台の上や傾いている場所
– 振動のある場所
– 調理台や加湿器のそばなど油煙や湯気があたる場所
– 毛足の長いじゅうたんやカーペットの上
– 屋外や直射日光の当たる場所
- 本プリンターの通風孔をふさがないでください。通風
孔をふさぐと内部に熱がこもり火災の原因になること
があります。
LX-D400
PRINTED IN JAPAN4Y8-8228-010
©CANON FINETECH NISCA INC. 2025
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- 部屋を急激に暖めた場合や暖かい部屋へ本プリンター
を移動した場合、プリンターの表面や内部に水滴(結
露)が生じることがあります。また、保管場所と使用
する場所の温度や湿度に著しく差があるなど急激な温
度変化や湿度変化は、印刷不良の原因になります。こ
の場合は、1 時間以上放置して周囲の温度や湿度に慣
らしてから使用してください。
- 本プリンターの設置場所が水平ではない場合、エラー
が発生したり、インクが出なくなったりするなど、正
常に動作しないことがあります。
■ 電源について
- 火災や感電の原因になりますので、以下の事項を必ず
お守りください。
– 指定された電源電圧や周波数以外で使用しない
– 付属の電源コードを使用する。付属の電源コード以
外は使用しない
– 電源コードを、他の機器に転用しない
– 1 つのコンセントに複数の電源プラグを差し込まない
– 延長コードは使用しない
– 電源コードに足を引っ掛けないよう配線する
– 電源コードを傷つけない/加工しない/引っ張らな
い/束ねない/結ばない/無理に曲げない
– 電源コードに重いものをのせない
– 電源コードを熱器具に近づけない
– 電源プラグはコンセントの奥まで差し込む
– 近くに雷が発生した場合は、電源プラグをコンセン
トから抜いて本プリンターを使用しない
– 濡れた手で電源プラグを抜き差ししない
– 連休などで長期間本プリンターを使用しないとき
は、電源を切り、電源プラグを抜く
- アース線を接続してください。また、以下の点にご注
意ください。誤った接続をすると、ガス爆発・火災・
感電の原因になります。
– コンセントのアース端子、または接地工事(D 種)
が行われているアース端子に取り付ける
– 次の場所には、絶対にアース線を接続しない
- 水道管(水道局がアース対象物として許可した水
道管には接続できる)
- ガス管
- 電話線のアースや避雷針
- アース線を接続する場合は、必ず電源プラグをコンセ
ントに接続する前に行ってください。また、アース線
を取り外す場合は必ず電源プラグをコンセントから抜
いて行ってください。
- いつでも電源プラグが抜けるように、コンセントの周
囲にはものを置かないでください。
- 電源コードを抜くときは、必ずプラグを持って抜いて
ください。コードを引っ張ると、電源コードが傷つく
ことがあります。
■ 取り扱いについて
- 火災・感電・やけどの原因になりますので、次のこと
を必ずお守りください。
– 本プリンターを分解、改造しない
– アクセサリーなどの金属や、液体の入った容器を本
機の上に置かない
– 本プリンターの近くで可燃性スプレーなどを使用し
ない
– 電源プラグをコンセントに差したまま USB ケーブ
ルを抜き差しする場合は、コネクタの金属部分に触
らない
– 本プリンターの接続部(電源コンセントやコネクタ
など)に、指定品以外を接続しない
- 次のような場合は、ただちに電源プラグをコンセント
から抜き、お買い上げの販売店に連絡してください。
そのまま使用すると火災・感電の原因となります。
– 発煙した、異臭がする、異音がする
– 部品が破損している
– 製品内部に異物(金属片や液体など)が入った
– 大量にインクが漏れている
– 電源コードやケーブル類が、発熱している、錆びて
いる、曲がっている、擦れている、損傷がある本プ
リンターを落としたなど、強い力や衝撃が加わった
- けがや故障の原因になりますので、次のことを必ずお
守りください。
– 電源コード、ケーブル類、製品内部のギア、電気部
品などに子供の手が届かないよう注意する
– 印刷中のプリンター内部に手を入れない
– 印刷中は、部屋の換気を行う
– 印刷直後、プリントヘッドの金属部分に手を触れな
い
– インクタンク挿入部の奥には針部があるため、指を
入れない
- 本プリンターを使用するときは、傾けたり、立てたり、
逆さにしないでください。インクが漏れるおそれがあ
ります。
- 本プリンターを移動または輸送するときは、次のこと
をお守りください。誤った方法で行うと、インクが漏
れたりけがの原因になることがあります。また、作業
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の手順とプリンターの移動方法は、ユーザーズガイド
を参照してください。
– 移動または輸送する前に、必ずお買い上げの販売店
に相談の上、[屋内移動準備]または[輸送準備]
を実行する
– 電源を切り、電源プラグをコンセントから抜き、ケー
ブル類を取り外す
– 必ず 2 人で底面のグリップをしっかりと持つ
– 本プリンターは水平を保ったまま静かに移動する
- 故障の原因になりますので、次のことを必ずお守りく
ださい。
– 本プリンターの上に重いものを置かない
– 本プリンターに強い衝撃や振動を与えない
– プリンターの動作中にカバーを開けたり、電源を
切ったり、電源プラグを抜いたりしない
– 上ユニットを開いた状態で本製品を移動しない
– 上ユニットはゆっくりと開閉する。無理な力を加え
たり強い衝撃を与えない
– 電源を切るときは、本プリンターが停止しているこ
とを確認してから行う
– インターフェイスケーブルはコネクタの向きに注意
し、正しく接続する
■ 保守・点検について
- 火災・感電の原因になりますので、次のことを必ずお
守りください。
– 電源プラグは定期的に抜き、その周辺およびコンセ
ントに溜まったほこりや汚れを乾いた布で拭き取る
– 電源コード、電源プラグは定期的に点検し、発熱、
錆び、曲がり、擦れ、亀裂のような異常な状態がな
いことを確認する
– 清掃する前に必ず電源を切って、電源プラグをコン
セントから抜く
– 清掃するときは、水を含ませて固く絞った布を使用
する。アルコール・シンナーなどの引火性溶剤や、
ティッシュペーパー・紙タオルなどは使用しない。
■ インクタンク・メンテナンスカー
トリッジについて
- お子様の手の届かないところに保管してください。
- 誤ってインクをなめたり、飲んだりした場合は、口を
すすぐか、コップ 1、2 杯の水を飲み、直ちに医師に
ご相談ください。また、インクが目に入った場合は、
すぐに水で洗い流し、直ちに医師にご相談ください。
- インクが皮膚に付着した場合は、すぐに水や石けん水
で洗い流してください。万一刺激が残る場合は、直ち
に医師にご相談ください。
- インクが衣服や持ち物に付着した場合、洗っても落ち
ない可能性があります。
- 火気の近く、暖房器具
- の近く、自動車の中など、高温となる場所に放置しな
いでください。容器が変形してインクが漏れたり、イ
ンクの品質が劣化したりする可能性があります。
- インクタンクやメンテナンスカートリッジを火中に投
じないでください。
- インクタンクやメンテナンスカートリッジを分解した
り、改造したりしないでください。
- インクタンクやメンテナンスカートリッジを落とした
り振ったりしないでください。
- インクタンクおよびメンテナンスカートリッジは、交
換するとき以外は抜き差ししないでください。部材の
消耗を早める原因となります。
■ 印刷したラベルについて
- 本プリンターで印刷したラベルは、くだもの、野菜な
どの食品に直接貼らないでください。食品などに貼る
場合はラップ等の上に貼ってください。
- 印刷したラベルやインクは、紫外線やオゾンにより褪
色する場合があります。
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■ 安全規格関連の注意マーク
電源スイッチオン(入り)
電源スイッチオフ(切り)
スタンバイ(待機状態)
プッシュプッシュスイッチ "ON" "OFF"
保護接地端子
内部に危険電圧有。カバーを外さないこと。
注意:高温触れないように注意してください。
クラスⅡ機器
可動部有:可動部に触れないように注意してく
ださい。
鋭利な箇所有。鋭利な箇所に触れないよう注意
してください。
- お使いの機器によっては表記されていないマーク
もあります。
■ 規格 / 規制について
電波障害規制について
この装置は、クラス B 機器です。この装置は、住宅環境で使
用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレ
ビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起
こすことがあります。取扱説明書に従って正しい取り扱いを
して下さい。なお、通信ケーブルはシールド付をご使用くだ
さい。
VCCI-B
カラープリンターの使用に関する法律について
紙幣、有価証券などをプリンターで印刷すると、その印刷物
の使用如何に拘わらず、法律に違反し、罰せられます。
関連法律 : 刑法 第 148 条、第 149 条、第 162 条
通貨及証券模造取締法 第 1 条、第 2 条 等
ネットワークセキュリティについてのご注意
プリンターは電気通信事業者(移動通信会社、固定通信会社、
インターネットプロバイダーなど)の通信回線(公衆無線
LAN を含む)に直接接続することができません。プリンター
をインターネットに接続する場合は、必ずルーターなどを経
由して接続してください。
著作権について
本書の内容の一部または全部を無断で転載することは禁止さ
れています。
お問い合わせ
キヤノンお客様相談センター
0570-08-0064
【受付時間】
<平日 > 9 : 00 ~ 17 : 00
(土日、祝祭日と年末年始、弊社休業日を除く)
- 上記番号は 0570 から始まるナビダイヤルを利用しています。
- ナビダイヤルをご利用いただけない場合は、03-6634-4412
におかけください。
■ 安全データシートについて
化学製品を安全かつ適切に取扱っていただくために、本製品
で使用するインクに含まれる物質名やその危険有害性情報、
取扱上の注意、環境への影響などに関する情報を記載してい
ます。安全データーシート(SDS)は、その内容が変更され
る場合があります。最新版はキヤノンホームページ(canon.
jp/ecology)にて提供しております。
■ プリンターの修理依頼・貸与・
譲渡・破棄をするときの注意
各種パスワードなどのセキュリティ情報を設定している場合
は、それらの情報がプリンター内に残っている可能性があり
ます。
情報の漏えいをさけるため、プリンターを修理・貸与などで
一時的に移動するときや、譲渡または破棄するときは、プリ
ンターの設定を初期化してください。詳しい操作はユーザー
ズガイドを参照してください。
■ お買い求めの国・地域以外への
持ち出しに関する注意事項
本製品はお買い求めの国・地域仕様の製品です。
各安全マーク / 宣言文は、それぞれ該当する国 / 地域の電圧
/ 周波数にのみ有効です。
法律または規制により、お買い求めの国・地域以外では使用
できない場合があります。それらの国・地域でこの製品を使
用して罰せられても、弊社は一切責任を負いかねますのでご
了承ください。