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日立日本語 PDF24 ページ

紙パック式クリーナーCV-KP300R

取扱説明書

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/ 24
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本文・図解

24 ページ · 表 8 点 · 図版 18 点

表紙

取扱説明書

図を読み込み中
図版 1-1 · p.1

保証書付き
保証書は裏表紙に付いています。

シーブイ ケーピー アール 日立電気掃除機

CV-KPR

型式

このたびは日立電気掃除機をお買い上げいただき、まこと
にありがとうございました。
この掃除機は家庭用、屋内用です。業務用や掃除以外の
目的、および屋外ではご使用にならないでください。
ご使用の前に、この取扱説明書をよくお読みになり、
正しくご使用ください。
お読みになったあとは、大切に保存してください。­

「安全上のご注意」→(P.4、5) をお読みいただき、
正しくご使用ください。

日立純正(CV-型用)パックフィルターのご購入

商品をお買い上げの販売店、お近く
の日立の家電品取扱店(お取り寄せ)
または日立の家電品オンラインストア
でお買い求めください。
※読み取れない場合
https://store.kadenfan.hitachi.co.jp/store/c/c/

日立家電メンバーズクラブの
My家電への製品登録をおすすめします。

ご登録いただきますと、以下のさまざまなサービスが
ご利用いただけます。

※読み取れない場合 https://kadenfan.hitachi.co.jp/my/

  • 家電品の登録・管理
  • お役立ち情報
  • パーツショップ送料特典
  • お知らせ

■ご利用の際は、通信費などの費用がかかります。
■「使いかた動画」のホームページ掲載は、予告なく中止する
ことがあります。

詳しくは、日立家電メンバーズクラブのホームページをご覧ください。

もくじ

ご使用の前に

各部のなまえと組み立てかた‥‥‥‥
2
安全上のご注意‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
4
使用上のお願い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
5

使いかた

操作部と表示部‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
6
運転スイッチ/本体のランプ‥‥‥‥‥
6
運転のしかた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
7
運転中の機能‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
8
「
これっきり」ボタンによる自動運転‥‥
8
「強/中/弱」ボタンによるお好み運転‥‥
9
本体のランプ(赤)点滅‥‥‥‥‥‥‥‥
9
お掃除のしかた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
10
パワーヘッド‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
10
すき間用吸口‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
11
パッとブラシ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
12

お掃除が終わったら

あとかたづけ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
13
電源コードの巻き取りかた‥‥‥‥‥‥
13
収納のしかた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
13
ごみの捨てかた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
14
パックフィルターの取り出しかた‥‥‥
14
パックフィルターの取り付けかた‥‥‥
15
お手入れのしかた‥‥‥‥‥‥‥‥‥
16
本体・標準付属品・付属応用部品のお手入れ‥
16
水洗いできる部品‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
16
フィルターのお手入れ‥‥‥‥‥‥‥‥
16
パワーヘッドのお手入れ­‥‥‥‥‥‥‥
17

お困りのとき・仕様・その他

お困りのとき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
19
保証とアフターサービス‥‥‥‥‥‥
22
別売り部品‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
23
仕様‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
23

各部のなまえと組み立てかた

図を読み込み中
図版 2-1 · p.2

各部のなまえと組み立てかた

パッとブラシ
→(P.䏅䏆)

パワーヘッド→(P.䏅䏄、䏅䏅、䏅䏋、䏅䏌)
延長管

LEDライト→(P.䏊)

スライドつまみ
→(P.䏋)

フック→(P.䏅䏅)

取り外しボタン

すき間用吸口
→(P.䏅䏅)

ホーススタンド→(P.䏅䏇)

  • パワーヘッド、延長管を外すときは、取り外しボタンを押しながら抜いてください。
  • パワーヘッドを振ると、構造上、カラカラと音がしますが、異常ではありません。
  • パワーヘッド、延長管の取り付けの際、「カチッ」と音がしないことがありますが、
  • 異常ではありません。
  • パワーヘッドの回転ブラシの毛が一部ほつれることがありますが、そのまま
  • 使用しても問題ありません。気になる場合は、ハサミなどで飛び出した毛を
  • 切ってください。→(P.䏅䏄、䏅䏋)

裏側

本体
つぎて

取り外し
ボタン

持ち上げ停止
スイッチ

吸込口

回転ブラシ

標準付属品

パワーヘッド(1個)
(D-AP60)
延長管(1本)
(サッとズームパイプ)
ホース(1本)

付属応用部品

すき間用吸口(1個)→(P.11)
パッとブラシ(1個)→(P.12)

標準付属品と付属応用部品は同梱されていますが、個別にお買い求めいただくこともできます。
お買い上げの販売店にご相談ください。→(P.23)

2

3ページ

図を読み込み中
図版 3-1 · p.3

取り外し

手もと操作部

各
部
の
な
ま
え
と
組
み
立
て
か
た

ボタン

グリップハンドル
運転スイッチ→(P.䏊)
手もとレバー→(P.䏋)

本 体

スタンドフック
→(P.䏅䏇)

本体のランプ→(P.䏊、䏍、䏅䏈)

電源コード巻き取りボタン
→(P.䏅䏇)

ホース

上ふた

ハンドル

電源コード

電源プラグ

排気口

カチッ

車輪

  • 運転前に上ふたがしっかり閉まっていることを
  • 確認してください。
  • 製品の一部に材料の粒子が見えることがあります
  • が、異常ではありません。
  • 外観部品の一部にマーブル模様を施しており、
  • 模様には個体差があります。

ホース差し込み口

パックフィルター
(GP-䏅䏇䏄FS)
→(P.䏅䏈、䏅䏉、䏆䏇)

(本体に取り付けられています)

シールふた

吸込口

フィルター(抗菌加工)

シールふたは、パックフィルター
交換時に吸込口をふさぎ、ごみを
こぼさないようにするためにあり
ます。シールふたを外してしまっ
た場合でもパックフィルターは問
題なく使用できます。

パックフィルターを交換する際は、日立純正(CV-型用)パックフィルターをお買い求めください。→(P.23)
フィルターの取り替えをご希望される場合は、お買い上げの販売店にご相談ください。→(P.22)

3

安全上のご注意

図を読み込み中
図版 4-1 · p.4

安全上のご注意

必ずお守りください

ご使用になる人や、ほかの人への危害、財産への損害を未然に防止するため、お守りいただくことを次の
ように説明しています。また、本文中の注意事項についてもよくお読みのうえ、正しくご使用ください。
■表示内容を無視して誤った使いかたをしたときに生じる危害や損害の程度を、次の表示で区分し、説明
しています。表示内容を守らないことにより生じる危害や損害については、負担をおいかねますので
ご了承ください。

この表示の欄は、「死亡または
重傷を負うことが想定される」
内容です。

警告

この表示の欄は、「軽傷を負う
ことが想定されるか、または
物的損害の発生が想定される」
内容です。

注意

パワーヘッド

延長管
ホース

異常・故障時には直ちに使用を中止する

  • スイッチを押しても、運転しない
  • 電源プラグやコードを動かすと、
  • 通電したりしなかったりする

絵表示の説明

「警告や注意を促す」内容のものです。

してはいけない「禁止」内容のものです。

必ず実行していただく「指示」内容の
ものです。

電源プラグ
(パックフィルター)

電源コード

䏅䏄䏄V
䏅䏉A

コンセント
排気口

警告

  • ホースが破れている
  • こげくさい“におい”がする
  • その他の異常がある
  • 発煙・発火・感電のおそれがあります。
  • すぐに「切」ボタンを押し、電源プラグをコンセントから抜いて、販売店へ点検・修理を依頼してください。
  • 運転中、時々止まる
  • 運転中、異常な音がする
  • 本体が変形したり、異常に熱い

コンセント・電源プラグ・電源コード

〔                  〕

  • 定格15A以上・交流100Vのコンセントを­
  • 単独で使う
  • 電源プラグは根元まで確実に差し込む
  • ごみ捨てやお手入れの際は、電源プラグを­
  • コンセントから抜く
  • 電源プラグに付着したほこりなどは定期的
  • に乾いた布でふき取る
  • 電源コードを傷つけない
  • 傷つけ・加工・無理な曲げ・束ね・引っ張り・­
  • ねじり・重いものを載せる・挟み込むなどしない
  • 傷んだ電源コード・電源プラグ、­
  • ゆるんだコンセントは使用しない
  • 電源コードを回転ブラシに巻き込まない
  • ぬれた手で抜き差ししない
  • 火災・感電の原因となります。

パワーヘッド(吸込口)

触れない

持ち上げ
停止スイッチ

  • 回転ブラシや持ち上げ停止スイッチには触れない
  • けがの原因となります。特にお子さまにはご注意ください。
  • パワーヘッドを引くときに、体の一部(足の上など)に乗り上げない
  • けがの原因となります。

回転ブラシ

そのほか

  • 引火性のもの、可燃物、火気のあるものの近くで使用しない、
  • 吸わせない〔灯油、ガソリン、シンナー、ベンジン、トナー、鉄粉、
  • 洗剤、多量の小麦粉、可燃性ガス(スプレー)、たばこの吸い殻など〕
  • 先端が尖ったものを吸わせない(ピン、針、つまようじ、ヘアピン、ガラスなど)
  • じゅうたん洗浄剤などの泡状のものを吸わせない
  • 改造はしない。­分解したり修理をしない
  • 屋外で使用しない
  • 水洗いをしたり風呂場で使用しない(水洗いできる部品は除く)
  • 爆発・火災・感電・けがの原因となります。

灯油
ガソリン
溶剤

可
燃
性
ガ
ス

トナー・鉄粉・洗剤・
多量の小麦粉など

じゅうたん
洗浄剤などの泡

ピン・針・
つまようじ

4

使用上のお願い

図を読み込み中
図版 5-1 · p.5

注意

コンセント・電源プラグ・電源コード

安
全
上
の
ご
注
意
使
用
上
の
お
願
い

  • 使用時以外は、電源プラグをコンセントから抜く
  • 絶縁劣化による感電・漏電・火災の原因となります。
  • 電源プラグをコンセントから抜くときは、電源コードを
  • 持たずに先端の電源プラグを持って引き抜く
  • 電源コードを無理に引っ張らないように本体を移動する
  • 無意識のうちに引っ張ってしまうことがあります。電源コードが
  • 傷つき、ショート(短絡)して感電・発火することがあります。
  • 電源コードを巻き取るときは電源コードを持ち、最後までゆっくり巻き取る
  • 電源プラグが当たってけがをすることがあります。
  • 運転終了直後は、電源プラグの刃先が熱くなることがあり、やけどのおそれがあります。
  • 電源コードが最後まで巻き取られていないと、電源プラグで床面を傷つけたり、けがをすることがあります。
  • 電源コードは、本体後方へまっすぐ水平に引き出す
  • 本体上方や横方向に引き出すと、本体とのこすれにより電源コードが破損して感電・発火の原因となります。

電源プラグを持つ

パワーヘッド(吸込口)・ホース・延長管

左右に移動

させない
手もと
レバー

  • 運転中に延長管の長さを手もとレバー、スライドつまみで調節しない
  • 誤って吸込口をふさいでしまうと、延長管が急に縮んで、
  • けがをすることがあります。
  • 運転中に吸込口をふさがない
  • ホースが急に縮んで、本体が転倒したり当たってけがをする
  • ことがあります。また、長時間ふさぐと過熱による本体、
  • パワーヘッドの変形・発火の原因となります。
  • ほかの製品に取り付けて使用したり、ほかの製品のパワーヘッド
  • を取り付けて使用しない
  • 過熱によるパワーヘッドの変形・発火の原因となります。
  • ホース差し込み口、ホース、延長管の接点にピンなどを入れない
  • ショート(短絡)して感電・故障・発火の原因となります。
  • パワーヘッドが前方を向いている状態で左右に移動させない
  • 砂・小石などの異物が付着したまま使用しない
  • 床面に傷を付けることがあります。
  • ホースや延長管の先端で掃除をしない
  • 床面を傷つけたり、ショート(短絡)して感電・発火・故障・
  • 床面の傷つきの原因となります。

スライド
つまみ

ふさがない

接点にピンなどを入れない

排気口●排気口をふさがない 過熱による本体の変形・発火 の原因となります。 ●排気口や電源コード出口から 出る風を長時間体に当てない 低温やけどをすることがあり ます。

パック フィルター

  • パックフィルターは日立純正(CV-型用)パックフィルター
  • を使用する
  • 日立純正品以外の紙パックを使用した場合、モーターの
  • 発煙・発火の原因となります。
  • シールふたでパックフィルターの吸込口をふさがない
  • モーター部にごみが入り込み、モーターの故障や過熱・
  • 発煙・発火の原因となります。→(P.15)

そのほか●火気に近づけない 本体の変形によりショート(短絡)して感電・発火の原因と なります。 排気により炎が大きくなり、火災の原因となります。 ●LEDライトを直視しない 目を痛めることがあります。 使用上のお願い

長時間体に当てない

排気口

故障などを防ぐために、次のことをお守りください。
また、本文中の お願い 事項についてもよくお読みのうえ、正しくご使用ください。

  • 電源コードは赤印以上無理に引き出さない
  • 断線の原因となります。
  • 本体、パワーヘッド、延長管、ホース、付属応用部品を強くぶつけない
  • 変形・破損の原因となります。
  • ホース・本体つぎてを持って本体をぶら下げない
  • ホースの破損の原因となります。
  • 本体、パワーヘッド、延長管、ホース、付属応用部品に乗らない
  • 破損の原因となります。
  • 次のようなものは吸わせない
  • 異臭や故障の原因となります。
  • 水や液体  ・湿ったもの  ・吸湿剤(湿気取り)
  • 多量の砂や粉  ・長いひも  ・ガラス
  • 水洗いした部品は、陰干しにして十分に自然
  • 乾燥させる
  • 異臭や故障の原因となります。

5

操作部と表示部

操作部と表示部

運転スイッチ

自動で運転したいとき

回転ブラシ(パワーブラシ)の

回転を切/入したいとき

「   これっきり」ボタンを押すと自動
運転になります。センサーが床面の種類
や状態と、パワーヘッドの操作のしかた
を感知して、自動で「中」「弱」運転を切り
替えます。→(P.䏌)

運転スイッチ
「パワーブラシ切/入」ボタンを押すごとに回転ブラ
シが「停止」→「回転」→「停止」…の順に切り替わり
ます。

本体の運転が止まっているときに、「パワーブラシ
切/入」ボタンを押しても、運転は始まりません。
自動運転中は、「パワーブラシ切/入」ボタンを
押しても、回転ブラシの回転は止まりません。

自動運転に合わせて、回転ブラシの
回転力も切り替わります。

運転を止めたいとき

お好みで運転したいとき

「強/中/弱」ボタンを押すごとに運転状態が「強」→
「中」→「弱」→「強」…の順に切り替わります。→(P.䏍)

「切」ボタンを押します。

強

じゅうたんの念入りなお掃除に

注意

中

普通のお掃除に

けがのおそれあり
吸込口をふさいで、「強/中/弱」ボタンや
「   これっきり」ボタンを押さないで
ください。ホースが急に縮んで、本体が
転倒することがあります。

弱

フローリング、畳などのお掃除に
静かにお掃除したいときに

本体の運転状態に合わせて、回転ブラシの
回転力も切り替わります。

運転中はパワーヘッドのLEDライトが点灯します。→(P.2­)

本体のランプ

本体のランプ
本体のランプ
点灯 自動運転中のお知らせです。→(P.8)
点滅 待機運転・自動停止中(アイドリング&ストップ)のお知らせです。→(P.8)
緑
点灯
点滅待機運転・自動停止中(アイドリング&ストップ)のお知らせです。→(P.8)
赤点滅パックフィルターの交換のお知らせ(目安)です。→(P.9、14〜16、23)
※「切」ボタンを押しても約10分間点滅しています。
※早い赤点滅(1秒間に約2回点灯)のときは「切」ボタンを押してから電源プラグを­
コンセントから抜き、お買い上げの販売店にご相談ください。→(P.20、22)
※本体のランプが赤点滅した場合は、パワーヘッドのモーターの過熱を防ぐため、­
自動的に回転ブラシが停止します。→(P.19、21)

6

運転のしかた

図を読み込み中
図版 7-1 · p.7

運転のしかた

1 電源コードを黄印まで引き出し、電源プラグをコンセントに差し込む

警告

電源プラグ

火災のおそれあり
定格15A以上・交流100Vのコン
セントを単独で使う
延長コードを使用したり、ほかの電気
製品と同時にコンセントをご使用にな
らないでください。

操
作
部
と
表
示
部
運
転
の
し
か
た

コンセント

赤印
黄印

注意

お願い

  • 電源コードは赤印以上引き出さないでください。
  • 断線の原因となります。
  • 電源コードは本体後方へまっすぐ水平に引き出
  • してください。
  • こすれて本体に傷がつき、破損の原因となります。

発火・感電のおそれあり
電源コードは本体後方へまっすぐ引き出す
本体とのこすれにより電源コードが破損
して感電・発火の原因となります。

2 延長管の長さを調節する パワーヘッドに足を軽く添えて、手もとレバーを引きながら グリップハンドルを上下させます。 または、床面に近いところでスライドつまみをスライドさせ て、延長管の長さを調節します。

警告

けがのおそれあり
運転中はパワーヘッドに足を添えない
回転ブラシに巻き込まれるおそれが
あります。

調節
グリップ
ハンドル

スライド
つまみ

スライド
しながら

注意

床面に傷を付けるおそれあり
延長管は勢いよく伸ばさないでください。
パワーヘッドが外れることがあります。

手もとレバー
を引く

または

調節

パワーヘッドに足を軽く添える

注意

  • けがのおそれあり
  • 延長管の長さを調節するときは、運転を停止させてください。
  • 誤って吸込口をふさいでしまうと、延長管が急に縮むことが
  • あります。
  • 延長管のすき間に手などを入れないでください。
  • 掃除をするときや延長管を縮めるときは内パイプの凹凸部を
  • 持たないでください。また、延長管の長さを調節するときは、
  • スライドつまみと延長管のすき間に手などを押しつけないで
  • ください。手を挟むことがあります。

すき間

すき間

内パイプ凹凸部
スライドつまみ

3 運転するときは または を押す

注意

「
これっきり」ボタンを押すと、
自動運転→(P.8)が始まります。
「強/中/弱」ボタンを押すと、
お好みで運転→(P.9)が始まります。

低温やけどのおそれあり
排気口や電源コード出口から出る風を、
長時間体に当てないでください。

4 止めたいときは を押す

7

運転中の機能

図を読み込み中
図版 8-1 · p.8

運転中の機能

「 これっきり」ボタンによる自動運転

センサーが床面の種類や状態と、パワーヘッドの操作のしかたを感知して、自動で「中」「弱」運転や
消費電力を抑えた待機運転・自動停止(アイドリング&ストップ)に切り替えます。

  • パワーヘッドを前後に操作すると、床面に適した
  • 自動運転を行います。
  • パワーヘッドの操作を停止すると、自動で待機運
  • 転に切り替えます。
  • 再びパワーヘッドを前後に操作すると、自動運転
  • を再開します。

自動運転中

自動運転中
本体の運転中/弱 の自動切り替え
本体のランプの色緑 点灯
回転ブラシの動作常時回転

回転ブラシの動作
常時回転

こんなときは

回転ブラシを停止させたい

自動運転中は、回転ブラシを止めることはできません。
お好み(「強/中/弱」ボタン)運転に切り替えてから
操作してください。→(P.6、9)

※パワーヘッドを取り外した状態で「
これっきり」ボタンを押したときは、「中」運転を保ちます。

お知らせ

  • センサーは、次のようなことを感知して自動で運転を切り替えます。
  • 床面の凹凸や傷み具合
  • じゅうたんの毛の向きや倒れ具合
  • パワーヘッドの操作速度および方向転換
  • このため、同じような床面をお掃除していても、運転が切り替わることがあります。

待機運転・自動停止( アイドリング&ストップ) のはたらき

待機運転は約40秒間です。待機運転が終了すると本体の運転は自動的に停止します。

待機運転(アイドリング)
自動停止(ストップ)

待機運転(アイドリング)自動停止(ストップ)
本体の運転状態微弱停止
本体のランプの色緑点滅緑点滅(約10分後に消灯します)※1
回転ブラシの動作状態回転停止
運転を再開するとき・パワーヘッドを前後に動かす
床面に適した自動運転を再開します。
・「 これっきり」ボタンを押す
床面に適した自動運転を再開します。
・「強/中/弱」ボタンを押す
「強」運転を開始します。
  • 本体のランプが赤点滅しているとき→(P.9)は、待機運転に切り替わりません。
  • 待機運転中に「パワーヘッドを床面から浮かせる」または「パワーヘッドを取り外す」操作を行った場合は、
  • 「弱」運転に切り替わります。
  • ※1 緑点滅中に「切」ボタンを押すと、本体のランプは消灯します。

お願い

  • 床面の種類や、パワーヘッドの操作のしかたによって、待機運転になりやすい場合があります。
  • その場合は、「強」「中」「弱」運転に切り替えて運転してください。→(P.6、9)
  • パワーヘッドのハケ、車輪、回転ブラシが摩耗していると、センサーが
  • 床面の種類や状態と、パワーヘッドの操作のしかたを正しく感知できな
  • いことがあります。「ハケ、車輪」は、お客様ご自身では交換できないた
  • め、お買い上げの販売店にご相談のうえ、持ち込み修理にて「ハケ、車輪、
  • 回転ブラシ」の同時交換をおすすめします。→(P.22)
  • 「回転ブラシ」は別売り部品としてご購入のうえ交換いただけます。
  • →(P.23)

車輪

ハケ
ハケ

回転ブラシ

8

「強/中/弱」ボタンによるお好み運転

「強/中/弱」ボタンによるお好み運転

お好みに合わせて「強/中/弱」を切り替えます。
ボタンを押すごとに「強」→「中」→「弱」→「強」‥‥の順に切り替わります。
本体の運転に合わせて回転ブラシの回転力も切り替わります。

ボタンを押すごとに「強」→「中」→「弱」→「強」‥‥の順に切り替わります。
本体の運転に合わせて回転ブラシの回転力も切り替わります。
こんなお掃除に
強 じゅうたんの念入りなお掃除に
中 普通のお掃除に
弱 フローリングや畳などのお掃除に、静かにお掃除したいときに
床面の種類やパワーヘッドの操作のしかたによって、自動運転がうまく作動しないときにもお使いください。
回転ブラシの回転を止めたいときは、「パワーブラシ 切/入」ボタンで停止させます。
お好み運転中
お知らせ
本体の運転 強/中/弱 のお好み運転
回転ブラシが停止中に「 これっきり」ボタンを­
本体のランプの色 消灯 押して、自動運転に切り替えると、回転ブラシが­
自動的に回転を始めます。
回転ブラシの動作 手動切り替えが可能
お好み運転中
本体の運転強/中/弱 のお好み運転
本体のランプの色消灯
回転ブラシの動作手動切り替えが可能
こんなお掃除に
強じゅうたんの念入りなお掃除に
中普通のお掃除に
弱フローリングや畳などのお掃除に、静かにお掃除したいときに

運
転
中
の
機
能

本体のランプ(赤)点滅

運転中に本体のランプ(赤)が点滅した場合は、パックフィルターの交換のお知らせ(目安)サインです。
パックフィルターを交換してください。→(P.14〜16、23)
※早い赤点滅(1秒間に約2回点灯)のときは「切」ボタンを押してから電源プラグをコンセントから抜き、­
お買い上げの販売店にご相談ください。→(P.20、22)

本体のランプ

こんなときは

  • ごみがいっぱいでも本体のランプが赤点滅しない
  • 綿ごみなどが多いとき
  • 定期的にごみのたまり具合を確認し、パックフィ
  • ルターを交換することをおすすめします。
  • ごみが少なくても本体のランプが赤点滅する
  • 細かい砂ごみ、土ぼこりなどを吸わせたとき
  • パックフィルターが目詰まりしています。新しい
  • パックフィルターに交換してください。
  • →(P.14、15、23)
  • 毛足の長いじゅうたんなどで吸込口がふさがれた
  • ときや、すき間用吸口などをご使用のとき
  • 吸込風量が少なくなっています。吸込口を掃除面
  • から離し、本体のランプの赤点滅が消灯すれば、
  • そのままご使用いただけます。
  • ホース、延長管にごみが詰まったとき
  • ごみを取り除いてください。
  • 延長コードを使用したり、ほかの電気製品と同時
  • にコンセントをご使用のとき
  • 電源電圧の低下により、早期に本体のランプが赤
  • 点滅する場合があります。
  • 定格15A以上・交流100Vのコンセントを単独で
  • ご使用ください。
  • 「強」運転以外で本体のランプが赤点滅したとき
  • 次に記載している方法でパックフィルターの交換
  • 時期を正しく確認し、本体のランプが赤点滅しな
  • ければ、そのままご使用いただけます。
  • 消灯しないときは、「スイッチを押しても本体の
  • ランプの赤点滅が消えない」→(P.21)を確認して
  • ください。
  • ※「弱」運転のままでごみ詰まりを解消しても赤点
  • 滅は消えません。

パックフィルターの交換時期を正しく確認したいとき

「中」「弱」運転で本体のランプが赤点滅(1秒間に約1回の点灯)したときは次に記載している方法を確認してください。

䏅運転スイッチを「強」 運転にする

䏆パワーヘッドを床面 から浮かせる

䏇約5秒間待ち、本体のランプが赤点滅 した場合は交換する→(P.14、15)

9

お掃除のしかた

図を読み込み中
図版 10-1 · p.10

お掃除のしかた

パワーヘッド

  • パワーヘッドを前後に動かしたり、床面に合った操作のしかたで、上手にお掃除ができます。
  • パワーヘッドの回転ブラシの毛が一部ほつれることがありますが、そのまま使用しても問題ありません。
  • 気になる場合は、ハサミなどで飛び出した毛を切って取り除いてください。

じゅうたん
前後に動かしてお掃除します。引くときにごみがよく取れます。
初めてお掃除するじゅうたんの場合、あそび毛がたくさん取れることがあります。

  • 床面の傷つき防止のため、フローリングや畳の目にそって動かします。
  • 新しい畳をお掃除する場合、畳表面に磨かれた跡がつくことがありますので、
  • 気になる場合は、回転ブラシを止めてご使用ください。
  • パワーヘッドを手前に引いたとき、床面にほこりが残る場合は、パワーヘッドを
  • 一度持ち上げて、ほこりを吸い取ってください。

フローリング・畳

けがのおそれあり
パワーヘッドを引くときに、体の一部(足の上など)に乗り上げない
回転ブラシに巻き込まれるおそれがあります。

警告

  • 床面に傷を付けるおそれあり
  • 運転中はパワーヘッドを同じ位置に止めたままにしない
  • パワーヘッドを床面に強く押しつけない
  • 特にひのきやクッションフロア※などの傷つきやすい床の場合、
  • 床面に傷や色を付けることがあります。
  • ※クッションフロアとは、表面に塩化ビニルなどを用いた
  • クッション性のある床材のことです。
  • 敷居の段差などにパワーヘッドを強く押しつけてご使用になると、
  • 車輪などが摩耗したり、床面に傷を付けることがあります。
  • 車輪にごみが絡みつくと、車輪が回転できず、摩耗と床傷つけの
  • 原因となります。
  • 定期的なお手入れ(月1回程度)をしてください。→(P.17)
  • 長期間のご使用などで、「ハケ、車輪、回転ブラシ」が摩耗することが
  • あります。摩耗したままパワーヘッドをご使用になると、床面に傷を
  • 付けることがあります。「ハケ、車輪」は、お客様ご自身では交換でき
  • ないため、お買い上げの販売店にご相談のうえ、持ち込み修理にて
  • 「ハケ、車輪、回転ブラシ」の同時交換をおすすめします。→(P.22)
  • 「回転ブラシ」は別売り部品としてご購入のうえ交換いただけます。
  • →(P.23)

注意

車輪

ハケ
ハケ

回転ブラシ

毛足の長いじゅうたんなど床面の種類によっては、操作が重くなることがあります。このようなときは、
「弱」運転に切り替えるか、延長管の長さを調節し、グリップハンドルの高さを下げて操作してください。

■パワーヘッドの持ち上げ停止スイッチ

パワーヘッドを床面から浮かせると、
安全のために持ち上げ停止スイッチが
作動して、回転ブラシの回転が止まり
ます。

持ち上げ停止スイッチ

停止

持ち上げ停止スイッチのお手入れは
→(P.17)

回転

けがのおそれあり
パワーヘッドの回転ブラシや持ち上げ停止スイッチには触れない
回転ブラシが回転することがあります。特にお子さまにはご注意ください。

警告

10

すき間用吸口

図を読み込み中
図版 11-1 · p.11

■クルッとヘッド・ペタリンコ構造

グリップハンドルをひねると、パワーヘッドの向きがクルッと変わり、
すき間などの狭い場所もスムーズにお掃除できます。

両手でグリップハンドルを
ひねると、パワーヘッドの
操作が楽にできます。

左にクルッ
右にクルッ

クルッ

クルッ
クルッ

お
掃
除
の
し
か
た

注意

ベッドの下など低い場所(8cm以上)でも奥までしっかり­
お掃除できます。

床面に傷を付けるおそれあり
パワーヘッドが前方を向い­
ている状態で左右に移動­
させないでください。

パワーヘッドが浮かない

  • 破損のおそれあり
  • パワーヘッドを壁や角などに強くぶつけ­
  • ないでください。
  • パワーヘッドが左右に向いている状態で、­
  • 床面に強く押しつけないでください。

すき間用吸口

狭いすき間や隅をお掃除する吸口です。

延長管または手もと操作部にねじ込んでご使用
ください。

お部屋の隅のお掃除に
ソファーの隅などのお掃除に

延長管
手もと
操作部

ねじ込む

左右いずれかのフックに差し込んで収納します。

突起の間をフックに
合わせて差し込む

フック

11

お掃除のしかた(続き)

図を読み込み中
図版 12-1 · p.12

お掃除のしかた(続き)

パッとブラシ

棚やテーブルなどの上をお掃除する吸口です。手もと操作部に取り付けてご使用ください。
パッとブラシを手もと操作部に取り付けたまま、各付属品を取り付けることができます。

■取り付けかた
パッとブラシのツメを手もと操作部に 「カチッ」と音
がするまではめ込んでください。

■取り外しかた
矢印方向へ両手で押して、取り外してください。

カチッ

パッとブラシ

ツメ手もと操作部

■使いかた
ブラシ部の突起を持って、矢印の方向に
回転させ、先端に固定してください。

ブラシ部がベース部から外れた場合

ブラシ部の側面を持って、ベース部の穴に、
ブラシ部の突起をはめ合わせてください。

ブラシ部側面
突起
穴

ブラシ部

ブラシ部突起

ベース部

反対側が外れた場合も、同様の手順で
取り付けてください。

  • けがをする・傷を付けるおそれあり
  • 回転させるときは、­ブラシ部とベース部の間に手を入れないで­
  • ください。
  • 床面や家具に押しつけたり、吸込口の先端部でこすらないよう­
  • にしてください。
  • ピアノなど特に傷つきやすい場所には使用しないでください。

押しつけ
ない

注意

吸込口の先端部

床面の傷つけ・感電・発火・故障のおそれあり
パッとブラシを使用せずに、手もと操作部の先端で掃除をしないでください。

パッとブラシを壁や床などに強く当てないでください。
手もと操作部から外れる場合があります。
お願い

12

あとかたづけ

図を読み込み中
図版 13-1 · p.13

­あとかたづけ

電源コードの巻き取りかた

電源コード巻き取りボタン

電源コードを持って、電源コード巻き取りボタンのマーク部(
)を
押しながら、電源コードを巻き取ってください。

  • けがをする・家具・床に傷を付けるおそれあり
  • 電源プラグを抜くときは、電源プラグを持って
  • ください。
  • 電源コードを巻き取るときは、電源コードを
  • 持って最後までゆっくり巻き取ってください。

お
掃
除
の
し
か
た

注意

電源プラグ

電源コード

を持つ

を持つ

収納のしかた

けがのおそれあり
収納状態のままで持ち運んだり、床面に
置くと、ホース・延長管やパワーヘッド
が外れることがあります。
床面に傷を付けるおそれあり
床の上を収納状態のままで移動させない
でください。

お願い

  • ストーブの近くや直射日光が長時間当
  • たるなど、高温になる場所での収納は
  • しないでください。
  • ホースの変形や故障の原因となります。
  • ホースがつぶれたり、折れ曲がるなど、
  • 変形するような状態での収納はしない
  • でください。

注意

1

延長管を縮めて →(P.7)、取り付け 溝にホーススタンド を差し込む

本体を立て、パワーヘッドを床面
に置き、延長管を伸ばした状態か
ら徐々に短くして、取り付け溝に
ホーススタンドを差し込むと楽に
セットできます。

パッとブラシを取り外すと、
ホースを延長管に巻きつけて、
延長管の差し込み穴にスタン
ドフックを差し込めます。

あ
と
か
た
づ
け

ホース
スタンド

延長管

スタンド
フック

ホース
スタンド

取り付け溝

差し込み
穴

取り付け溝

本体
パワー
ヘッド

2

ホースを延長管に巻きつける

䏅手もと操作部を延長管から外す→(P.2、3) 䏆ホースを延長管に巻きつける 䏇外した手もと操作部を、延長管に巻きつけたホースの 間に差し込む

スタンド収納

ホース

延長管

䏆巻きつけて

手もと操作部

延長管

䏇差し込む

ホース

13

ごみの捨てかた

図を読み込み中
図版 14-1 · p.14

ごみの捨てかた

  • 吸込力が弱くなったら、「本体のランプ」が赤点滅していないかを確認してください。
  • 赤点滅していたら、パックフィルターの交換のお知らせ(目安)です。→(P.9)
  • 定期的にごみのたまり具合を確認してください。
  • ごみの種類によって、「本体のランプ」が赤点滅しないことがあります。

警告

感電・けがのおそれあり
ごみ捨ての際は、電源プラグをコンセントから抜いてください。

パックフィルターの取り出しかた

1 パックフィルターを引き出す

䏅本体を立てて、 上ふたを開く 䏆フック(青色)を図の矢印 方向に持ち上げ、パック フィルターのボール紙を フックから取り外す

䏇ボール紙を持って矢印の方向に ゆっくり引き出す

ボール紙

フック
引っ掛け穴
突起

上ふた

本体
カバー

お願い

ごみがこぼれた際は、ごみを取り除
いてください。モーター部にごみが
入り込み、故障の原因となります。

シールふたの引っ掛け穴を
突起から外さないでください。

2 シールふたを貼り付け、パックフィルターを本体から取り出す

䏅吸込口からごみがこぼれないように シールふたを貼り付ける 䏆パックフィルターを本体から取り 出して、捨てる

シールふた裏面
はく離紙

シール
ふた

引っ掛け穴

はく離紙

シール面

ボール紙

吸込口

はく離紙が外れ、パックフィルターが
取り出せます。

お願い

シールふたの引っ掛け穴が破れるなど、突起
に引っ掛けられない場合は、本体からパック
フィルターを引き出したあとで、シールのは
く離紙をはがしてふたをしてください。

本体に残ったはく離紙は、手
で取り除いて捨ててください。
お願い

14

パックフィルターの取り付けかた

図を読み込み中
図版 15-1 · p.15

パックフィルターの取り付けかた

お買い上げ時に本体に取り付けられているパックフィルター(GP-130FS)で説明しています。
シールふたのないパックフィルターをご使用の場合は、䏇、䏉を行ってください。

破れたパックフィルターや使用済みのパックフィルターは使用はしないでください。
モーター部にごみが入り込み、故障の原因となります。
お願い

1 取り付ける前に、シールふたを 折り返す パックフィルターを取り付ける 前に、はく離紙をはがさないで ください。 ごみ捨て時にシールふたが使用 できなくなる場合があります。

2 シールふたを半分に折り曲げる シールふたは折り曲げず にご使用いただけますが、 折り曲げることによって 目詰まりを抑えることが できます。

シールふた

3 パックフィルターを取り付ける

䏅ボール紙の切り欠きを上にして、ガイド(A)と ガイド(B)の間の溝にボール紙を確実に差し込む 䏆ボール紙の上部を、「カタッ」と音が するまで両手でフックのつめの内側 まで押し込む

取り付け状態

ガイド(A)

フック

つめ

切り欠き
ボール紙
取り付け線

カタッ

フック

ボール紙
溝

ボール紙

ご
み
の
捨
て
か
た

ボール紙とフックの取り付け線
が一致します。

ガイド(B)

溝

モーターの故障・過熱・発煙・発火のおそれあり
シールふたでパックフィルターの
吸込口をふさがないでください。

シールふた

注意

吸込口

4 䏅シールふたを中に 入れる 䏆シールふたの引っかけ 穴を、フックの突起に 引っ掛ける

突起

フック

引っ掛け穴

シールふた

シールふたの引っ掛け穴が破れるなど、突起に引っ掛けられない場合は、そのままでもご使用いた
だけます。ごみ捨て時は、手ではく離紙をはがしてご使用ください。→(P.14)
5
上ふたを閉める
本体に手を添え、上ふたを閉めてください。

本体カバー

床面に傷を付けるおそれあり
手を添えずに上ふたを強く押すと本体が傾
き、床面に傷を付けることがあります。

注意

けがのおそれあり
上ふたと本体カバーの間に手を置かないで
ください。手をはさむおそれがあります。

上ふた

お願い

パックフィルターを取り付けていない、または正しく取り付けられていない状態で、上ふたを
閉めようとしても閉まりません。
上ふたが閉まらない場合は、ボール紙がフックの取り付け線に合っているか確認してください。
上ふたやフックが破損するおそれがありますので、無理に押さえないでください。

15

お手入れのしかた

図を読み込み中
図版 16-1 · p.16

お手入れのしかた

感電・けがのおそれあり
お手入れの際は、電源プラグ
をコンセントから抜いてくだ
さい。

けがのおそれあり
ベンジン、シンナー、アルコール、洗剤、漂白
剤や化学ぞうきんなどを使用しないでください。
破損の原因となります。

警告

注意

本体・標準付属品・付属応用部品のお手入れ

汚れが気になるときはお手入れしてください。水を含ませたやわらかい布をよく絞ってからふいてください。

床面に傷を付けるおそれあり
長期間のご使用などで、「本体裏面の車輪」が摩耗することがあります。
摩耗したままご使用になると、床面に傷を付けることがあります。
「本体裏面の車輪」は、お客様ご自身では交換できないため、お買い上げの
販売店にご相談のうえ、持ち込み修理での交換をおすすめします。→(P.22)
水洗いできる部品

注意

車輪

すき間用吸口 →(P.11)、パッとブラシ →(P.12)、フィルター(抗菌加工) →(P.16)、回転ブラシ →(P.18) は
水洗いができます。それ以外の付属品・部品は水洗いができません。
水洗いしたときは、陰干しにして十分に自然乾燥させてください。
フィルター(抗菌加工)の乾燥には約12時間、回転ブラシの乾燥には約24時間必要です。
(乾燥時間は、環境や季節によって異なります)

フィルター( 抗菌加工) のお手入れ

パックフィルターを交換しても本体のランプが赤点滅したり、吸込力が回復しないとき、汚れが気になる
ときはフィルターをお手入れしてください。
フィルターをお手入れする前に、パックフィルターを取り出してください。→(P.14)

1 上ふたを開け、パッキンを持ち上げ、 フィルターを取り出す

パッキン

フィルター
(抗菌加工)

2 䏅フィルターを水で軽く押し洗いする 䏆たたいて水気を切り、陰干しにして十分に自然乾燥させる

洗濯機で洗わないでください。また、ヘア−ドライヤーなどの熱風で
乾燥させないでください。性能の低下や破損・変形の原因となります。
フィルターの乾燥には約12時間必要です。(乾燥時間は、環境や季節に
よって異なります)

お願い

フィルター

3 パッキンを持ち上げ、フィルターを 取り付ける (フィルターの向きに注意する)

取り付け
方向

4 パッキンの突起を、元どおり 取り付け枠に差し込む

パッキン

突起 取り付け枠 注意

発煙・発火のおそれあり
フィルターを取り付けて
運転してください。

16

パワーヘッドのお手入れ

図を読み込み中
図版 17-1 · p.17

パワーヘッドのお手入れ

吸込力が弱くなったり、汚れが気になるときはお手入れしてください。

定期的なお手入れ(月1回程度)をおすすめします。­
持ち上げ停止スイッチ、回転ブラシ、ハケ、車輪、空気取り入れ口、回動部にごみが付着していると、­
床面を傷つけたり、吸込力の低下や故障の原因となります。­
回転ブラシや回転ブラシの軸部にごみが絡みついたままご使用になると、故障の原因となります。

パワーヘッドは、延長管や手もと操作部から取り外してお手入れしてください。
お願い

付着したごみを、すき間用吸口を使って吸い取ってください。 付着したごみを取り除く

回動部

すき間用吸口

空気取り入れ口

車輪

すき間用吸口

持ち上げ
停止スイッチ

お
手
入
れ
の
し
か
た

回動部

回転ブラシ

ハケ

絡みついたごみを取り除く

絡みついたごみを、ピンセットなどで取り除いてください。

軸部に絡みついた
ごみはピンセット
などで取り除く

軸部

回転ブラシに絡み
ついたごみはハサ
ミなどで切って
取り除く

パワーヘッドの回転ブラシの毛が一部ほつれることがありますが、そのまま使用しても問題ありません。­
気になる場合は、ハサミなどで飛び出した毛を切ってください。

  • 故障・床面に傷を付けるおそれあり
  • 車輪にごみが絡みつくと、車輪が回転できず、故障と摩耗、床傷つけの原因となります。
  • 長期間のご使用などで、「ハケ、車輪、回転ブラシ」が摩耗することがあります。
  • 摩耗したままパワーヘッドをご使用になると、床面に傷を付けることがあります。
  • 「ハケ、車輪」は、お客様ご自身では交換できないため、お買い上げの販売店にご相談のうえ、
  • 持ち込み修理にて「ハケ、車輪、回転ブラシ」の同時交換をおすすめします。→(P.22)
  • 「回転ブラシ」は別売り部品としてご購入のうえ交換いただけます。→(P.23)

注意

持ち上げ停止スイッチに無理な力を加えないでください。破損の原因となります。
お願い

17

お手入れのしかた(続き)

図を読み込み中
図版 18-1 · p.18

お手入れのしかた(続き)

回転ブラシをお手入れする

1 ブラシホルダーを取り外す

䏅パワーヘッドを裏返して、「カチッ」と音が するまでレバーを開く 䏆ブラシホルダーを取り外す

ブラシホルダー

レバー

2 回転ブラシを取り外し、ごみを取り除く

溝に絡みついたごみは
ピンセットなどで取り除く
ごみを取り除く

回転ブラシに絡みついた
ごみはハサミなどで切っ
て取り除く

溝

回転ブラシ

回転ブラシを水洗いする場合

䏅水洗いする 䏆振って水気を切る 䏇十分に自然乾燥させる

立てかけて、
陰干しにする

  • 洗剤、漂白剤などを使用しないでください。変色、変形などの原因となります。
  • 水洗いした場合は、陰干しにして十分に自然乾燥させてから取り付けてください。
  • 乾燥には約24時間必要です。(乾燥時間は、環境や季節によって異なります)

お願い

3 回転ブラシを溝に合わせ、元どおり取り付ける

溝
まっすぐになるよう
に取り付ける

4 ブラシホルダーを取り付ける

䏅つめを引っ掛ける 䏆ブラシホルダーを取り付ける 䏇レバーを閉める

つめ

お願い

ブラシホルダーを取り付ける際には、つめを先に引っ掛けてください。破損の原因となります。

18

お困りのとき

図を読み込み中
図版 19-1 · p.19

お困りのとき 次の点をもう一度お調べください 修理を依頼される前に

「本体が運転しない、または運転中に止まる」「パワーヘッドの回転ブラシが回転しない、
または止まる」「本体のランプが赤点滅している」場合は、モーターの過熱を防ぐために
保護装置が作動している可能性があります。
次の直しかたに従って、保護装置を解除してください。

パワーヘッドの回転ブラシが
回転しない、または止まる
本体が運転しない、
または運転中に止まる

空気取り入れ口

本体モーターの過熱を防ぐために、
自動的に電力を抑える保護運転に
なることがあります。
さらにこの状態で運転を続けると、
自動的に運転を停止します。

本体のランプが赤点滅
すると、パワーヘッド
モーターの過熱を防ぐ
ために、自動的に回転
ブラシの回転を停止
することがあります。

パワーヘッドの空気取り入れ口に
ごみが付着したり、回転ブラシに
ごみが絡みついたりした状態で運
転を続けると、パワーヘッドモー
ターの過熱を防ぐために、自動的
に回転ブラシの回転を停止します。

保 護 装 置 と 原 因

お
手
入
れ
の
し
か
た

パックフィルター
の目詰まり
フィルターの
ごみ詰まり

床やじゅうたん
などへの押し
つけ

吸込口をふさい
だままの運転
ホース・延長管
のごみ詰まり

ごみの付着
や絡みつき

「切」ボタンを押し、電源プラグをコンセントから抜く

直 し か た

パックフィル
ターの交換/
フィルター
のお手入れ
をする

パックフィ
ルターを
正しく取り
付ける

吸込口を
ふさいで
いるものを
取り除く

ホース・
延長管に
詰まった
ごみを
取り除く

空気取り入れ
口に付着した
ごみや、回転
ブラシに絡み
ついたごみを
取り除く

パワーヘッド
を床やじゅう
たんに強く押
しつけない

お
困
り
の
と
き

→(P.䏅䏈~䏅䏊、䏆䏇)
→(P.䏅䏋、䏅䏌)

→(P.1䏉)

約䏉分後~䏊䏄分後に保護装置が解除され、再びご使用いただけます。

19

お困りのとき(続き)

お困りのとき(続き)

症状確認するところ直しかたページ
運転中に吸込力が
弱くなる
または本体のランプが
赤点滅(1秒間に約1回)
している
パックフィルターが目詰まりしてい
ませんか。
新しいものと交換してください。P.14
P.15
P.23
フィルター(抗菌加工)にごみが付着し
ていませんか。
フィルター(抗菌加工)のお手入れを
してください。
P.16
延長管、ホース、本体つぎてにごみが
詰まっていませんか。ホースをまっ
すぐにして確認してください。
ごみを取り除いてください。−
パワーヘッドにごみが詰まっていま
せんか。
ごみを取り除いてください。P.17
P.18
シールふたでパックフィルターの吸
込口をふさいでいませんか。
パックフィルターを正しく取り付け
てください。
P.15
延長コードを使用したり、ほかの電気製品と同時にコンセントをご使用に
なると、電源電圧の低下により、早期に本体のランプが赤点滅する場合が
あります。定格15A以上・交流100Vのコンセントを単独でご使用ください。
−
運転中に吸込力が
弱くなり、しばらく
すると回復する
●パワーヘッドを押しつけたり、吸
込口をふさぐようにして薄いカー
ペット、毛足の長いじゅうたんな
どをお掃除していませんか。
●パッとブラシ、すき間用吸口を
カーテンなどに押しつけたり、吸
込口をふさぐようにしてお掃除し
ていませんか。
本体モーターの過熱防止のため、­
自動的に電力を抑える運転をして­
います。異常ではありません。
●回復しにくい時は、スイッチを
切ってから、もう一度運転をして
ください。
●回復後、パワーヘッドは力を入れ
ず、すべらせるように軽く動かし
てください。
−
延長コードを使用したり、ほかの電
気製品と同時にコンセントを使用し
ていませんか。
定格15A以上・交流100Vのコン
セントを単独でご使用ください。
−
運転しない
または運転中に
止まる
電源プラグがコンセントにしっかり
差し込まれていますか。
しっかり差し込んでください。P.7
本体にホースが確実に差し込まれて
いますか。
「カチッ」と音がするまでしっかり­
差し込んでください。
P.2
P.3
モーターの過熱を防ぐため、保護装置が作動した可能性があります。
直しかたに従って、保護装置を解除してください。
P.19
本体のランプが早い赤点滅(1秒間に
約2回点灯)になっていませんか。
モーターの交換時期または故障の
可能性があります。
「切」を押し、電源プラグをコンセン
トから抜き、お買い上げ販売店へご
相談ください。
P.22
本体のランプが緑点滅していませ
んか。
自動停止中です。
運転スイッチを押して、運転を再開
してください。
P.8
吸込口をふさいでいませんか。「切」ボタンを押して電源プラグをコ
ンセントから抜き、ふさいでいるも
のを取り除いてから再度運転してく
ださい。
P.19

20

21ページ

症状確認するところ直しかたページ
排気や本体があたたか
くなる(特に夏場)
空気の流れで本体モーターを冷却しているためで、異常ではありません。−
パワーヘッドの回転
ブラシが回転しない
または止まる、回転
しにくい
パワーヘッドが床面から浮いていま
せんか。
床面から浮かせると止まる構造に
なっています。パワーヘッドを床面
につけてください。
P.10
回転ブラシ、持ち上げ停止スイッチ
などにごみなどが付着していません
か。
ごみを取り除いてください。P.17
P.18
LEDライトが消灯して
いる、またはパワー
ヘッドの回転ブラシが
止まる、または回転し
にくい
パワーブラシが「切」設定になってい
ませんか。
もう一度、「パワーブラシ切/入」
ボタンを押してください。
P.6
本体、ホース、延長管、パワーヘッド
などがしっかり接続されていますか。
しっかりと接続してください。P.2
P.3
本体のランプが赤点滅していません
か。
パワーヘッドの過熱防止のため、
自動的に回転ブラシを停止し、LED
ライトを消灯させています。異常で
はありません。パックフィルターを
交換し、フィルターのお手入れ(水洗
い)をしてください。
P.9
P.14〜
P.16
P.23
パワーヘッドの空気取り入れ口にご
みが付着したり、回転ブラシにごみ
が絡みついたりしていませんか。
保護装置が作動しています。
ごみを取り除き、しばらくしてから
再度運転してください。
P.19
床やじゅうたんに強く押し付けてい
ませんか。
毛足の長いじゅうたんなどで長時間(目安として45秒前後)パワーヘッドを
静止していると、パワーヘッドモーターの過熱を防ぐため、自動的に回転
ブラシが停止し、LEDライトが消灯することがあります。
一度「切」ボタンを押してから、もう一度運転を再開してください。
−
スイッチを押しても本
体のランプの赤点滅が
消えない
「切」ボタンを押して運転が止まったことを確認し、電源プラグをコンセン
トから抜いて、もう一度差し込んでください。「パックフィルターの交換時
期を正しく確認するとき」で記載している方法で本体のランプが赤点滅しな
ければそのままご使用ください。
P.9
パワーヘッドの回転
ブラシが止まらない
自動運転中は、回転ブラシの回転を止めることはできません。
お好み(「強/中/弱」ボタン)運転に切り替えてから操作してください。
P.6
P.8
P.9
パワーヘッドから
カラカラと音がする
持ち上げ停止スイッチの構造上、発生する音です。
異常ではありません。
−
電源コードが最後まで
入らない、または引き
出せない
電源コードが片寄って巻き込まれたり、よじれていることがあります。
電源コード巻き取りボタンを押しながら、電源コードを「巻き取る」「引き出
す」操作を数回繰り返してください。そのあと、黄印まで引き出してよじれ
を直してから、もう一度巻き込んでください。
−
電源コード出口から
風が出る
本体モーターを冷却している風を出しているため、異常ではありません。−
確認してもまだ異常がある場合ご自分で修理をなさらないで、お買い
上げの販売店またはご相談窓口にご相
談ください。
P.22

お
困
り
の
と
き

21

保証とアフターサービス

保証とアフターサービス(よくお読みください)

保証書

部品について

●この商品は保証書付きです。
保証書は販売店で所定事項を記入してお渡しいたします。
記載内容をご確認いただき、大切に保存してください。

  • 修理の際、弊社の品質基準に適合した再利用部品を使用する
  • ことがあります。修理のために取り外した部品は、特段のお
  • 申し出がない場合は、弊社にて引き取らせていただきます。
  • 商品のデザイン、定格、仕様、補修用性能部品等は改良等
  • のため、予告なく一部変更することがあります。

保証期間
お買い上げ日から1年間です。
ただし、フィルター、ブラシなどは消耗品ですので、
保証期間内でも「有料」とさせていただきます。

この掃除機は家庭用です

  • 一日のご使用時間が極端に長い場合や、共同(寮など)で
  • ご使用になる場合には、短期間で部品の交換(パワーヘッド
  • やモーターなど)が必要になることがあります。お買い上
  • げの販売店にご相談のうえ、定期的な点検を受けてご使用
  • になることをおすすめします。
  • このような場合は、保証期間中でも有料になることがあります。

保証期間中は
修理に際しましては、保証書をご提示ください。
保証書の規定に従って、修理させていただきます。
[持込修理対象商品]

保証期間が過ぎ
ているときは
修理して使用できる場合には、ご希望により
有料で修理させていただきます。

転居されるとき

修理を依頼されるときは(持込修理)

電源周波数の異なる地区へのご転居に際しても、部品の交
換は不要です。

「お困りのとき」→(P.19〜21)に従って調べていただき、
なお異常のあるときは、ご使用を中止し、電源プラグを抜
いてから、お買い上げの販売店にご相談ください。
●修理を依頼されるため、販売店にお持ちの際は、標準付属品
〔ホース、延長管、パワーヘッド〕もご一緒にお持ちく
ださい。

ご不明な点や修理に関するご相談は

修理に関するご相談ならびにご不明な点は、お買い上げの
販売店または、「ご相談窓口」(下記)にお問い合わせください。

修理料金の仕組み

お知らせいただきたい内容
1. 型式:CV-KP300R 2. 症状:できるだけ詳しく

修理料金=技術料+部品代などで構成されています。

診断、部品交換、調整、修理完了時の点検など
の作業にかかる費用です。サービスエンジニア
の人件費、技術教育費、測定機器などの設備費、
一般管理費などが含まれます。

技術料

補修用性能部品の保有期間

この掃除機の補修用性能部品の保有期間は、製造打ち切り
後6年です。補修用性能部品とは、その製品の機能を維持
するために必要な部品です。

部品代
修理に使用した部品代金です。そのほか修理に
付帯する部材などを含む場合もあります。

長年ご使用の掃除機の点検を!

愛情点検

  • スイッチを入れても、運転しない
  • 電源プラグやコードを動かすと、通電したり
  • しなかったりする
  • 運転中、時々止まる
  • 運転中、異常な音がする
  • 本体が変形したり、異常に熱い
  • ホースが破れている
  • こげくさい“におい”がする
  • その他の異常がある

事故防止のため、
すぐにスイッチを切
り、電源プラグを抜­
いて、販売店へ点検・­
修理を依頼してくだ
さい。

ご使用の際、
このような
症状はあり
ませんか?

ご使用
中 止

使いかた・お手入れ・修理などは、お買い上げの販売店、または「ご相談窓口」(下記)に­
ご相談ください。日立家電品サポートページで「よくあるご質問」や「使いかた動画」など­
各種情報をご覧いただけます。電話のほかLINE、チャットでのお問い合わせや、WEB­
での修理受付ができますのでご活用ください。
※下方の内容は予告なく変更させていただく場合があります。­
最新情報は、日立家電品サポートページをご確認ください。

日立家電 サポート
検索

商品情報やお取り扱いに関するご相談窓口 修理のご依頼や修理に関するご相談窓口 TEL 携帯電話 FAX­

0120-3121-68
0570-0031-68(有料)
0570-2006-57(有料)
(受付時間) 9:00〜17:30(月〜金)(土日・祝日、年末年始は休業)
(受付時間) 9:00〜18:00(月〜土)、9:00〜17:00(日・祝日)

0120-3121-11 050-3155-1111(有料) 050-3135-2134(有料)

TEL 携帯電話 FAX­

予期せぬ障害などでお電話が切れてしまった際、折り返し電話を差し上げられるよう、発信者番号の通知をお願いします。
「非通知」設定されているお客様は、はじめに「186」をダイヤルしておかけください。

  • 【ご相談窓口におけるお客様の個人情報お取り扱いについて】
  • 個人情報は当社の個人情報保護方針に則り適切に管理いたします。
  • 当社の個人情報保護方針につきましては、https://corp.hitachi-gls.co.jp/utility/privacy をご覧ください。­
  • ※URLは変更する場合があります。日立の家電品ホームページにてご確認ください。
  • 製品のサービスの提供、各種お問い合わせへの対応に利用させていただきます。また、アンケートをもとにした製品や
  • サービスを向上させるための分析に利用させていただく場合があります。

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別売り部品

図を読み込み中
図版 23-1 · p.23

別売り部品

日立純正(CV-型用)パックフィルター

発煙・発火のおそれあり
パックフィルターは、日立純正(CV-型用)パックフィルターをご使用ください。
日立純正品以外の紙パックを使用した場合、モーターの発煙・発火の原因となります。
また、その場合、紙パックに関係する掃除機の性能・品質は保証できません。

注意

  • お買い上げ時に本体に取り付けられているパックフィルターは、­
  • GP-130FS([こぼさんパック]ナノテク プレミアム 衛生フィル
  • ター)です。
  • 日立純正(CV-型用)パックフィルターが使用できます。
  • パックフィルターのご購入は、商品をお買い上げの販売店、­
  • お近くの日立の家電品取扱店(お取り寄せ)または日立の家電品­
  • オンラインストアでお買い求めください。

パックフィルター
詳しくはこちら

GP-2000FS

GP-130FS

GP-110F

GP-75F

すき間用吸口
パッとブラシ
回転ブラシ

サービスパーツ CV-SJ10-030
サービスパーツ CV-KP90H-002
サービスパーツ CV-KP900M-002

部品のご購入は
詳しくはこちら

部品のご購入は、商品お買い上げの販売店、お近くの日立の家電品取扱店(お取り寄せ)または
下記の「パーツショップ」へご依頼ください。
日立の家電消耗品・部品直販インターネット販売「パーツショップ」
https://store.kadenfan.hitachi.co.jp/store/c/c7013/

仕様

保
証
と
ア
フ
タ
ー
サ
ー
ビ
ス
別
売
り
部
品

仕
様

この製品は日本国内家庭用です。電源電圧や電源周波数の異なる海外では使用できません。
また、アフターサービスもできません。

型   式
CV-KP300R
質   量
4.2kg(標準付属品を含む)

電   源
100V 50-60Hz共用
本体寸法
長さ351mm×幅236mm×高さ202mm

消
費
電
力
1180W 〜 約230W

吸込仕事率
620W 〜 約120W

運 転 音
67dB 〜 約60dB

ホース…………………………………1本

パワーヘッド…………………………1個

標準付属品

延長管…………………………………1本

集じん容積
1.3L
付属応用部品
すき間用吸口…………………………1個

パッとブラシ…………………………1個
コードの長さ
5m

型式
抗菌の確認を
行った試験機関
試験方法
抗菌の方法抗菌の処理を行って
いる部品の名称
試験結果
(抗菌活性値)
試験成績書
発行番号
試験報告書
発行日
パックフィルター
GP-130FS
一般財団法人
ボーケン品質
評価機構

JIS L 1902
に基づく
繊維に
練り込み

抗
菌
効
果

パックフィルター
内層紙
2.0以上

20222030047
2022年10月25日

フィルター
不織布
20215054031-1 2015年11月20日
グリップ
ハンドル
JIS Z 2801
に基づく
樹脂に
練り込み
抗菌加工樹脂
JNLA2022K0855 2023年4月10日

※抗菌活性値が2.0以上で抗菌効果があるとされています。

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日立電気掃除機 保証書

日立電気掃除機 保証書

持込修理

この保証書は取扱説明書、本体貼付ラベル等の注意書きに従った使用状態で保証期間内に故障
した場合に、本書に記載されている内容に基づき、無料修理をお約束するものです。無料修理
をご依頼になる場合は、お買い上げの販売店に商品と本書をご持参ご提示ください。

型 式CV-KP300R※お買い上げ日保 証 期 間(お買い上げ日から)
年 月 日本体 : 1年(ただし、消耗品は除く)
※お客ご 住 所
お 名 前 様
電 話 ( )
様※販売ご 住 所
お 名 前 様
電 話 ( )

※
販
売
店

※印欄に記入のない場合は無効となります。­
記入のない場合、レシートまたは­ご購入を証明するものが代用となりますので、­
本保証書とともに大切に保管してください。

  • 1. 保証期間内でも次のような場合には有料修理となります。
  • (イ)使用上の誤り、または改造や不当な修理による故障および損傷。
  • (ロ)お買い上げ後の取付場所の移動、落下、輸送などによる故障および損傷。
  • (ハ)火災、地震、風水害、落雷、その他の天災地変、塩害、公害、ガス害(硫化ガスなど)や
  • 異常電圧、指定外の使用電源(電圧、周波数)による故障および損傷。
  • (ニ)一般家庭用以外《例えば業務用などへの長時間使用および車両(車載用を除く)、船舶へ
  • の搭載》に使用された場合の故障および損傷。
  • (ホ)業務用に使用されて生じた故障および損傷。
  • (ヘ)本書のご提示がない場合。
  • (ト)本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名の記入のない場合、あるいは字句を書き換え
  • られた場合。
  • 2. この商品は持込修理の対象商品です。郵送などで修理依頼された場合の送料などはお客様の
  • ご負担となります。また、出張修理をご希望の場合には、出張に要する実費を申し受けます。
  • 3. ご転居の場合は事前にお買い上げの販売店にご相談ください。
  • 4. 贈答品等で本書に記入してあるお買い上げの販売店に修理をご依頼になれない場合には
  • ご相談窓口→(P.22)にご相談ください。
  • 5. 修理の際、弊社の品質基準に適合した再利用部品を使用することがあります。
  • 修理のために取り外した部品は、特段のお申し出がない場合は、弊社にて引き取らせて
  • いただきます。
  • 6. 本書は再発行いたしませんので紛失しないよう大切に保存してください。
  • 7. 本書は日本国内においてのみ有効です。This warranty is valid only in Japan.
  • この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。
  • したがってこの保証書によって保証書を発行している者(保証責任者)、及びそれ以外の事業者
  • に対するお客様の法律上の権利を制限するものではありませんので、保証期間経過後の修理
  • 等についてご不明の場合は、お買い上げの販売店またはご相談窓口→(P.22)にお問い合わせ
  • ください。
  • お客様にご記入いただいた保証書の写しは、保証期間内のサービス活動及びその後の安全点検
  • 活動のために記載内容を利用させていただく場合がございますので、ご了承ください。
  • 消耗品、保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間について詳しくは、「保証とアフ
  • ターサービス」→(P.22)をご覧ください。

修理メモ

〒䏅䏄䏉-䏌䏈䏅䏄 東京都港区西新橋䏆-䏅䏉-䏅䏆

電話(䏄䏇)䏇䏉䏄䏆-䏆䏅䏅䏅
G6(H)

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製品・資料情報

メーカー日立カテゴリ生活家電
適用機種
資料名取扱説明書形式日本語 PDF · 24 ページ · 8.7 MB
出典日立 製品サポート 掲載内容の訂正