1ページ

本機の全機能は、ユーザーズガイド
で説明しています。
canon.com/oip-manual
でご覧いただくことができます。
P.19
プリンターを設置しよう
日常的にお使いになるときに
付録
はじめに
お読みください
はじめに
お読みください
設置のしかたと 使いかた
ご使用前に必ず「安全にお使いいただくために」をお読み
ください。
お読みになった後は
本書は将来いつでも使用できるように大切に保管してください。
※本書の内容は予告なく変更することがありますのでご了承ください。
macOSをお使いのお客様へ
macOS 用ドライバーの対応状況はキヤノンホームページでご確認ください。
商品別 OS 対応状況は http://canon.jp/support を、最新ドライバーのダウンロードについては http://canon.jp/download をそれぞれご覧ください。
2ページ

設置の前に
- テープはすべて取り外してください。
- USBポートのキャップは取り外さないでくだ
さい。
キャップ
このような場所に設置しよう
以下の寸法を参考にして、設置スペースを確保してく
ださい(周囲は100 mm以上のスペースをあけてくだ
さい)。
LBP664C
394
(mm)
469 249
476
379
130
29
環境ヒーター(オプション)
カセットユニット
( オプション)
LBP662C / LBP661C
394 469 249
437
(mm)
313
130
29
環境ヒーター(オプション)
カセットユニット
( オプション)
× 4
スタータートナーカートリッジが付いています。
2
設置する
同梱品
本体を設置する
本体を設置する同梱品
3ページ

用紙の量がこの線を
超えないように
4
5
6
7
1
2
3
3
本体を設置する
4ページ

カセットユニット
( オプション)を
お使いの場合
- 本機の電源コードを接続するときに、
環境ヒーターのアース線と電源コード
も接続します。
カセットユニットを取り付ける
(オプション)9
環境ヒーターを設置する
(オプション)
環境ヒーターをあとから設置するときは
本機をすでに使用している場合は、環境
ヒーターを箱から取り出す前に、次の操作
を行ってください。
① パソコンの電源を切る
② 本機の電源を切る
③ コンセントから電源プラグを抜き、アー
ス線を取り外す
④ 本機から電源コードを抜く
⑤ LANケーブル、USBケーブルが本機に接
続されている場合は、それらを取り外す
お使いの環境によっては、電源を入れてか
ら用紙の吸湿を低減させるまで時間がかか
る場合があります。効果が現れない場合は、
未開封の新しい用紙に交換してください。
8
設置する
4
本体を設置する
5ページ

1
2
3
10
続いて、本体の初期設定を行います。
5
本体を設置する
6ページ

設定する
本体の初期設定をする
現在の日時を設定する
不正アクセスを防ぐための設定を
する
- 確認のため、暗証番号の入力は 2 回行
います。
画面に従って、定着器の自動クリー
ニングと給紙箇所を設定する
3
4
5
アプリケーションライブラリについて*
定型業務に役立つ機能や便利な機能を毎
回設定することなく、ワンタッチで実行
できるアプリケーションです。各アプリ
ケーションは、ホーム画面に表示される
ボタンで呼び出すことができます。各ア
プリケーションの機能については、設定
ナビで表示される説明をご確認ください。
検 索1660-009
設定ナビでセットアップする
ユーザーズガイド
検索番号の使いかた 裏表紙
*機種によっては使用できません。
本体から給紙カセットを引き出し
セットしなおす
- オプションのカセットユニットをお使
いの場合は、カセットユニットの給紙
カセットもセットしなおしてください。
1
2
本体の初期設定をする
続いて、パソコンとの接続方法を
設定します。
お使いの機種により、操作パネルは異なりま
す。本書では基本的にSatera LBP664Cを例に
説明します。
- 操作パネル各部の名称とはたらき
P.12「操作パネルから操作開始」
- Satera LBP662C/LBP661Cの画面操作について
P.13「画面の操作」
検 索1660-009
設定ナビでセットアップする ユーザーズガイド
初期設定について詳しく知りたいときは
6
7ページ

パソコンとの接続方法を
設定する
■ 無線LANで接続する
パソコンと無線 LAN ルーターが正
しく接続されていることを確認する
- 詳しくは各機器に付属の取扱説明書を
ご覧いただくか、メーカーにお問い合
わせください。
パソコン側のネットワーク設定が
完了していることを確認する
SSID(ネットワーク名/アクセス
ポイント名)とネットワークキー
(暗号化キー)を確認する
SSID :XXXXXXXXXXXX
:XXXXXXXXXXXXネットワークキー
1
2
3
4
無線LANルーターのラベルを
確認してください。
■ 接続方法を選ぶ
通信環境やお使いの機器に合わせて接続方法を選
択し、各ページに移動して設定を行ってください。
無線LANで接続するときは P.7
有線LANで接続するときは P.9
USBで接続するときは P.10
無線LANルーターのない環境でも「アク
セスポイントモード」を使うと、お手元のモ
バイル機器から無線で本機に直接接続で
きます(ダイレクト接続)。
ユーザーズガイド
検 索1660-068
設定前の注意
- セキュリティーで保護されていないネッ
トワーク環境に接続すると、お客様の個
人情報などが第三者に漏えいする危険が
あります。十分にご注意ください。
- ルーターは付属していませんので、別途
ご用意ください。
- 本機を有線LANと無線LANの両方に接続
することはできません。
パソコンとの接続方法を設定する
7
8ページ

画面に従って、手順 4 で確認した
SSID とネットワークキーを設定する
- このあと、IP アドレスが設定された画
面が表示されたら、[閉じる]を選んで
ください。
IP アドレスを自動で設定する
P.9「IPv4アドレスを自動で設定する」
8
9
5
6
7
無線LANルーターに以下のマークがあ
るときは、ボタンを押すだけで簡単に
設定することができます。
検 索1660-00J
WPS/AOSS/らくらく無線スタートで
自動設定する ユーザーズガイド
検索番号の使いかた 裏表紙
WPS(Wi-Fi
Protected Setup)
AOSS
らくらく無線
スタート
パソコンとの接続方法を設定する
設定する
8
9ページ

■ IPv4アドレスを自動で設定する
- [メニュー]▶[環境設定]▶[ネット
ワーク]▶[TCP/IP 設定]▶[IPv4 設定]
▶[IP アドレス設定]▶[自動取得設定:
ON](または[自動取得:ON])▶[プ
ロトコル選択:OFF]▶[DHCP]▶[確定]
シ ス テ ム 管 理 部 門IDと暗 証 番 号の入 力
画 面が表 示さ れ た場 合は、ど ち ら に も
「7654321」を入力してください( お買い上
げ時の設定)。詳しくはユーザーズガイド
をご覧ください。
本機を再起動する
- 電源を切り、10 秒待って再び電源を入
れます。
ソフトウェアをインストールする
P.10「ソフトウェアをインストールする」
これで初期設定は終了です。
IPアドレスを手動で設定するときは
パソコン側に固定IPアドレスを設定し
ている場合は、本機のIPアドレスを手
動で設定してください。
検 索1660-00W
IPアドレスを設定する
ユーザーズガイド
1
2
3
■ 有線LANで接続する
LANケーブルは付属していませんので、別
途ご用意ください。
パソコンとルーターが正しく接続さ
れていることを確認する
- 詳しくは各機器に付属の取扱説明書を
ご覧いただくか、メーカーにお問い合
わせください。
パソコン側のネットワーク設定が
完了していることを確認する
LAN ケーブルを接続する
- このあと、IP アドレスが設定された画
面が表示されたら、[閉じる]を選んで
ください。
IPアドレスを自動で設定する
P.9「IPv4アドレスを自動で設定する」
1
2
3
4
5
パソコンとの接続方法を設定する
9
10ページ

■ ソフトウェアをインストールする
ドライバーやソフトウェアをインストールします。
インストールの詳細は、ドライバーのマニュアル
を参照してください。
▲
画面が正しく表示されないときは
CD/DVDを入れ直すか、Windowsで
「D:¥MInst.exe」を検索してください
(CD-ROM/DVD-ROMドライブ名は「D:」と
して説明)。
macOSをお使いのお客様へ
- macOSでのインストールについては、
ドライバーのマニュアルを参照してく
ださい。
- macOS用のドライバーは、ご購入の
時期によっては付属されていない場合
があります。最新ドライバーがキヤノ
ンホームページに順次掲載されますの
で、ダウンロードしてお使いください。
1
2
■ USBで接続する
- USBケーブルは付属していませんので、
別途ご用意ください。
- USBケーブルは、右のマー
クがあるケーブルをご使
用ください。
- USBケーブルは、インストール画面で指示
があるまで接続しないでください。万一
接続してしまったら、パソコンからUSB
ケーブルを抜き、ダイアログボックスを
閉じて、「■ソフトウェアをインストール
する」の手順1からやり直してください。
「無線 LAN を使用してネットワークに接続
しますか ?」の画面で「いいえ」を選ぶ
ソフトウェアをインストールする
P.10
- USB ケーブルを接続する画面が表示さ
れたら、USB ポートのキャップを取り
外してください。
これで初期設定は終了です。
1
2
パソコンとの接続方法を設定する
設定する
10
11ページ

11
12ページ

12
操作パネルから操作開始
お使いになる前に
操作パネルから操作開始
Satera LBP664Cの場合
本体
ディスプレー(画面)
1
4 72 53 6
操作パネル
1.音量キー
音を設定するときに押します。
2. 節電キー
スリープモード(節電状態)を起動/解除すると
きに押します。
- スリープモード中:点灯
- スリープモード解除中:消灯
3.データランプ
- 通信中などの動作中:点滅
- 処理待ちの文書がある:点灯
4.エラーランプ
- 紙づまりなどのエラー:点滅
- キヤノン販売店または「キヤノンお客様相談セン
ター」に連絡する必要があるエラー:点灯
5. ホームキー
機能や設定の入り口となるホーム画面を表示す
るときに押します。
6. ストップキー
動作を止めるときに押します。
7.NFCマーク
Canon PRINT Businessがインストールされ
ているスマートフォンなどをかざすと、印刷を
行うことができます。
文字入力について知りたいときは
文字を入力する ユーザーズガイド
検索番号の使いかた 裏表紙
検 索20HS-029
Satera LBP662C/LBP661Cの場合
本体
操作パネル
10
9
6
ディスプレー
(画面)
1
2
3
4
5
7
8
1. ホームキー
機能や設定の入り口となるホーム画面を表示す
るときに押します。
2. 戻るキー
現在表示されている画面から1つ前の画面に戻
るときに押します。
お使いの機種により、操作パネルは異なります。本書
では基本的にSatera LBP664Cを例に説明します。
13ページ

13
3. ~ 、 、
文字を入力する P.13
4.データランプ
- 通信中などの動作中:点滅
- 処理待ちの文書がある:点灯
5.エラーランプ
- 紙づまりなどのエラー:点滅
- キヤノン販売店または「キヤノンお客様相談セン
ター」に連絡する必要があるエラー:点灯
6. 節電キー
- スリープモード中:点灯
- スリープモード解除中:消灯
7. OKキー
選択や設定した内容を確定するときに押します。
8. 、 、 、 上、下、左、右キー
項目の選択、数値の変更、カーソルの移動などす
るときに押します。
9. クリアキー
入力した文字や数字を削除するときに押します。
すべての文字や数字を削除するときに押し続け
ます。
10. ストップキー
動作を止めるときに押します。
画面の操作
管理設定
ファンクション設定
調整/メンテナンス
環境設定
メニュー
該当する項目を 、 、 、 で選択し
て を押します。
操作パネルから操作開始
■ 文字を入力する
文字や数字を入力するときは、 ~ 、
、 を使います。
入力モード
aA(a/A) 12 カナ
@.-_/ 1
アイウエオ
ァィゥェォ
ABCabc 2 カキクケコ
DEFdef 3 サシスセソ
GHIghi 4 タチツテトッ
JKLjkl 5 ナニヌネノ
MNOmno 6 ハヒフヘホ
PQRSpqrs 7 マミムメモ
TUVtuv 8 ヤユヨャュョ
WXYZwxyz 9 ラリルレロ
(入力不可) 0 ワヲン
(スペース)@
. / - _ ! ? & $
% # ( ) [ ] { } <
> * + = ”, ; : ’
^ ` | ¥ ~
(入力
不可)
゙(濁音)
゚(半濁音)
-(ハイフン)
入力モードを切り替える
を押すと、文字の種類が「 カナ→aA(英字)
→12(数字)」のように切り替わります。
スペースを入力する
:入力モードが<aA>のときに を押
して、( スペース)を選びます。
:文字の最後にカーソルを合わせて、 を
押します。
14ページ

14
プリントする
プリントする
印刷したい文書を開き、アプリケー
ションの印刷機能を選ぶ
本機のプリンタードライバーを選
び、[詳細設定]または[プロパティ]
を選ぶ
用紙サイズを設定する
給紙部と用紙種類を設定する
必要に応じてプリント設定を
する
[OK]を選ぶ
[印刷]または[OK]を選ぶ
1
2
3
4
5
6
7
■ 両面
用紙の両面に印刷。とじしろも設定できるの
で、ホチキス留めするときにも便利です。
■ 集約
複数のページを縮小して、1枚の用紙に印刷。
サムネイルで閲覧したり、用紙を節約したり
するときに便利です。
■ 製本印刷
用紙の両面に2ページずつ原稿を印刷します。
用紙の中央で折ると本のような体裁に!
各機能の詳細およびそのほかの機能に
ついては、ドライバーのヘルプをご覧く
ださい。
15ページ

用紙のサイズや種類を変えた場合は、必ず用
紙設定を行ってください。
■ 用紙の設定をする
を押し、[用紙設定]を選ぶ
画面表示に従って、用紙のサイズと
種類を設定する
1
2
15
用紙をセットする
給紙カセットにセットする
突起部を用紙サイズの
指標に合わせる
ロック解除レバー
をつまむ
用紙の量が
この線を
超えないように
給紙カセットを本体にセットする
1
2
3
4
給紙カセットにセットする
16ページ

用紙をセット する
16
手差しトレイにセットする
いっぱいに広げる
用紙の量がこの線を超えないように
- 用紙設定の画面が自動で表示されます。
1
2
3
4
画面表示に従って、用紙のサイズと
種類を設定する5
手差しトレイにセットする
定形サイズ以外の用紙をセットするときは ユーザーズガイド
検 索1660-030検 索1660-02Y
給紙カセットにセットする 手差しトレイにセットする
17ページ

17
封筒・はがきをセットする
下の表を参考に、正しい向きにセットしてください。
基本的な用紙のセット方法は、以下をご覧ください。
P.15「給紙カセットにセットする」
P.16「手差しトレイにセットする」
- インクジェット用の郵便はがきは使用できません。
- 封筒・はがきをセットする前に、カールを取り、整えてからセットしてください。
封筒・はがきをセットする
給紙カセット
カセットユニット( オプション)
手差しトレイ
洋形長3号
給紙カセット
封筒
手差しトレイ
長形3号
はがき
通信面 宛名面
はがき
通信面 宛名面
往復はがき
往信面 返信面
返信
往信
往信面 返信面
往信
返信
18ページ

こんなときは …
以下を確認してください。
■電源は入っていますか?
■スリープモードになっていませんか?
ディスプレーと が消灯していたら、電源
スイッチを押す。
■電源コードは接続されていますか?
解決しないときは、以下を参考にしてください。
- ユーザーズガイド
- Q&A検索
(http://cweb.canon.jp/e-support/index.html)
電源スイッチ
18
故障かな?と思ったときは 用紙がつまったときは
トナーカートリッジを交換する
ときは
画面の指示に従って、用紙を取り除いてくだ
さい。
画面の指示に従って、トナーカートリッジを
交換してください。
■ 交換用トナーカートリッジ型番
- Canon Cartridge 055 Black
( キヤノントナーカートリッジ 055 ブラック)
- Canon Cartridge 055 Yellow
( キヤノントナーカートリッジ 055 イエロー)
- Canon Cartridge 055 Magenta
( キヤノントナーカートリッジ 055 マゼンタ)
- Canon Cartridge 055 Cyan
( キヤノントナーカートリッジ 055 シアン)
- Canon Cartridge 055 H Black
( キヤノントナーカートリッジ 055 H ブラック)
- Canon Cartridge 055 H Yellow
( キヤノントナーカートリッジ 055 H イエロー)
- Canon Cartridge 055 H Magenta
( キヤノントナーカートリッジ 055 H マゼンタ)
- Canon Cartridge 055 H Cyan
( キヤノントナーカートリッジ 055 H シアン)
困ったときは ユーザーズガイド
検 索1660-0AE
故障かな?と思ったときは
用紙がつまったときは
トナーカートリッジを交換するときは
19ページ

付録
付録
安全にお使いいただく
ために
本書では設置と電源についてのみ記載しています。
必ずユーザーズガイドで記載されている「安全に
お使いいただくために」もお読みください。
■ 設置について
本機を安全かつ快適にお使いいただくために、次の注
意事項をよくお読みいただき、適切な場所に設置して
ください。
火災や感電の原因となる場所には設置しない
- 通気口をふさぐ恐れのある場所(壁の近く、ベッド、
ソファー、毛足の長いじゅうたんの上など)
- 湿気やホコリの多い場所
- 屋外や直射日光の当たる場所
- 高温になる場所
- 火気のある場所
- アルコール、シンナーなどの引火性溶剤の近く
その他の警告
- 本機の接続部には、定められたもの以外は接続しな
いでください。火災や感電の原因になることがあり
ます。
- アクセサリーなどの金属や、液体の入った容器を本
機の上に置かないでください。異物が内部の電気部
品などに接触すると、火災や感電の原因になること
があります。
- 万一、本機の内部に異物が入った場合は、電源プラ
グをコンセントから抜き、お買い求めの販売店、ま
たはキヤノンお客様相談センターもしくは担当サー
ビスにご連絡ください。
次のような場所には設置しない
落ちたり倒れたりして、けがの原因になることがあり
ます。
- 不安定な場所
- 振動のある場所
その他の注意
- 本機を持ち運ぶときは、マニュアルの指示に従って
正しく持ってください。誤った持ち方をすると、落
とすなどして、けがの原因になることがあります。
- 本機を設置する場合は、床面や壁との間などに手を
挟まないように、ゆっくりと慎重に行ってくださ
い。手などを挟むと、けがの原因になることがあり
ます。
風通しの悪い場所には設置しない
本機の使用中は、オゾンなどが発生しますが、その量は
人体に影響を及ぼさない程度です。ただし、換気の悪い
場所で長時間使用する場合や、大量に印刷する場合に
は、快適な作業環境を保つため、部屋の換気をするよう
にしてください。また、本機からの排気が人体に直接当
たる場所には設置しないでください。
■ 電源について
- 仕様外の電源電圧で使用しないでください。火災や
感電の原因になることがあります。
- 付属の電源コードを用いて本機を確実にアース端子
付きコンセントに接続してください。
- 付属の電源コード以外は使用しないでください。火
災や感電の原因になることがあります。
- 付属の電源コードは本機専用です。他の機器に使用
しないでください。
- 電源コードを傷つける、加工する、引っ張る、無理
に曲げる、などの行為はしないでください。また、
電源コードに重いものをのせないでください。火災
や感電の原因になることがあります。
- 濡れた手で電源プラグを抜き差ししないでくださ
い。感電の原因になることがあります。
- タコ足配線をしたり、延長コードを使用したりしな
いでください。火災や感電の原因になることがあり
ます。
- 電源コードを束ねたり、結んだりしないでくださ
い。火災や感電の原因になることがあります。
- 電源プラグはコンセントの奥までしっかりと差し込
んでください。電源プラグがしっかり差し込まれて
いないと、火災や感電の原因になることがありま
す。
- 雷が発生したときは、電源プラグをコンセントから
抜いてください。火災、感電、故障の原因になるこ
とがあります。
- 本機への電源供給が安全であること、安定電圧であ
ることを確認してください。
- 電源コードを熱器具に近づけないでください。コー
ドの被覆が溶けて、火災や感電の原因になることが
あります。
次のような取り扱いは避けてください。
電源コネクタが接続される本機の差込口にストレスが
強くかかると、本機の内部で断線や接触不良が発生し、
故障や火災の原因になることがあります。
- 電源コネクタを頻繁に抜き差しする
- 電源コードに足を引っ掛ける
- 電源コードが電源コネクタ付近で曲げられ、本機の
差込口に継続的なストレスがかかっている
- 電源コネクタに強い衝撃を加える
アース線を接続してください
- コンセントのアース端子に、アース線を接続してく
ださい。アース線を接続していないと、万一漏電し
た場合に感電の恐れがあります。コンセントにアー
ス端子がない場合は、接地工事(D種)が行われて
いるアース端子に接続してください。
- アース線を接続する場合は、必ず電源プラグをコン
セントに接続する前に行ってください。また、アー
ス線を取り外す場合は、必ず電源プラグをコンセン
トから抜いて行ってください。
次の場所にはアース線を絶対に接続しない
- 水道管:配管の一部がプラスティックの場合、アー
スの役目を果たしません。ただし、水道局がアース
対象物として許可した水道管には接続できます。
- ガス管:ガス爆発や火災の原因になることがありま
す。
- 電話線のアースや避雷針:落雷のときに大きな電流
が流れ、火災や感電の原因になることがあります。
非常時にすぐ電源プラグが抜けるように、本機をコン
セントの近くに設置し、電源プラグの周囲に物を置か
ないでください。
■ 取り扱いについて
レーザー光について
こ の製 品はIEC60825-1:2014お よ びEN60825-1:2014に
おいてクラス1レーザー製品であることを確認していま
す。レーザー光は、人体に有害となる恐れがあります。
そのため本機では、レーザー光はカバーや外装で遮蔽
されており、お客様が通常の操作をする場合にはレー
ザー光が漏れる心配はまったくありません。安全のた
めに以下の注意事項を必ずお守りください。
- このマニュアルで指示された以外のカバーは、絶対
に開けないでください。
- マニュアルで規定された、制御、調整および操作手
順以外のご利用は、危険な放射線の露出を引き起こ
す可能性があります。万一、レーザー光が漏れて目
に入った場合、目に障害が起こる原因になることが
あります。
■ レーザー光の注意表示
■ 安全規格関連の注意マーク
電源スイッチオン(入り)
電源スイッチオフ(切り)
スタンバイ(待機状態)
プッシュプッシュスイッチ “ON” “OFF”
保護接地端子
内部に危険電圧有。カバーを外さないこと。
注意:高温、触れないよう注意してください
クラスII機器
可動部有:可動部に触れないよう注意してください
注意:感電の危険有。すべての電源プラグをコンセ
ントから抜いてください
鋭利なふち有。鋭利なふちに触れないよう注意して
ください
MEMO
- お使いの機種によっては表記されていないマークも
あります。
■ 消耗品について
トナーカートリッジを火中に投じないでください。ま
た、トナーカートリッジや用紙は火気のある場所に保
管しないでください。引火して、火災ややけどの原因に
なることがあります。
■ おことわり
本体製品名称について
この製品は、販売されている地域の安全規制に従って、
以下の()内の名称で登録されていることがあります。
Satera LBP664C / LBP662C / LBP661C (F176100)
電波障害規制について
この装置は、クラスB情報技術装置です。この装置は、
家庭環境で使用することを目的としていますが、この
装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用さ
れると、受信障害を引き起こすことがあります。取扱説
明書に従って正しい取り扱いをしてください。
なお、通信ケーブルはシールド付をご使用ください。
VCCI-B
電波法について
『本製品には、電波法に基づく工事設計認証を受けた特
定無線設備(認可番号:007-AE0268)を用いています。』
電波に関するご注意
本製品の使用周波数帯では、電子レンジなどの産業・
科学・医療用機器のほか工場の製造ラインなどで使用
されている移動体識別用の構内無線局(免許を要する
無線局)及び特定小電力無線局(免許を要しない無線
局)並びにアマチュア無線局(免許を要する無線局)
が運用されています。
取り扱いを誤った場合に、死亡または重傷を負
う恐れのある警告事項が書かれています。安全
に使用していただくために、必ずこの警告事項
をお守りください。
取り扱いを誤った場合に、傷害を負う恐れのある
注意事項が書かれています。安全に使用していた
だくために、必ずこの注意事項をお守りください。
ご注意
操作上、必ず守っていただきたい重要事項や制
限事項が書かれています。誤った操作によるト
ラブルや故障、物的損害を防ぐために、必ずお
読みください。
19
20ページ

付録
付録
1. 本製品を使用する前に、近くで移動体識別用の構内
無線局及び特定小電力無線局並びにアマチュア無線
局が運用されていないことを確認してください。
2. 万一、本製品から移動体識別用の構内無線局に対し
て有害な電波干渉の事例が発生した場合には、速や
かに電波の発射を停止したうえ、お客様相談セン
ター( お問い合わせ)へご連絡のうえ、混信回避の
ための処置など( たとえば、パーティションの設置
など)についてご相談ください。
3. その他、本製品から移動体識別用の特定小電力無線
局あるいはアマチュア無線局に対して有害な電波干
渉の事例が発生した場合など何かお困りのことが起
きたときは、お客様相談センター( お問い合わせ)
へお問い合わせください。
2.4 : 2.4 GHzの周波数帯域を使用するこ
とを示します。
DS/OF : 変調方式にDS-SS方式およびOFDM
方 式を採 用し て い る こ と を示し ま
す。
4 : 想定される干渉距離が「40 m以下」
であることを示します。
: 全帯域を使用し、かつ「構内無線局」
「特定小電力無線局」「 アマチュア
無線局」帯域を回避可能であること
を示します。
2.4 DS/OF 4
商標について
Macは、Apple Inc.の商標です。
Microsoft、Windows、Windows Vista、Windows
Server、Internet Explorer、Excelお よ びPowerPointは、
米国Microsoft Corporationの、米国およびその他の国
における登録商標または商標です。
その他、本マニュアル中の社名や商品名は、各社の登録
商標または商標です。
■ 第三者のソフトウェアについて
お客様がご購入のキヤノン製品(以下、「本製品」)には、
第三者のソフトウェア・モジュール( その更新された
ものを含み以下、「第三者ソフトウェア」)が含まれて
おり、かかる「第三者ソフトウェア」には、以下1 ~ 8
のライセンス条件が適用されます。
1. お客様が「第三者ソフトウェア」の含まれる「本製
品」を、輸出または海外に持ち出す場合は、日本国
及び関連する諸外国の規制に基づく関連法規を遵守
してください。
2. 「第三者ソフトウェア」に係るいかなる知的財産権、
権原および所有権は、お客様に譲渡されるものでは
なく、「第三者ソフトウェア」の権利者に帰属します。
3. お客様は、「第三者ソフトウェア」を、「本製品」に
組み込まれた状態でのみ使用することができます。
4. お客様は、権利者の事前の書面による許可無く、「第
三者ソフトウェア」を開示、再使用許諾、販売、リー
ス、譲渡してはなりません。
5. 上記にかかわらず、お客様は、以下の条件に従う場
合のみ、「第三者ソフトウェア」を譲渡することが
できます。
- お客様が「本製品」に関するすべての権利、およ
び「第三者ソフトウェア」に関するすべての権利
および義務を譲渡すること
- お客様から譲渡を受ける者が、「本製品」に附帯
する条件に同意していること
6. お客様は、「第三者ソフトウェア」の全部または一
部を修正、改変、逆アセンブル、逆コンパイル、その
他リバースエンジニアリング等することはできませ
ん。
7. お客様は、「本製品」に含まれる「第三者ソフトウェ
ア」を除去したり、「第三者ソフトウェア」を複製し
てはなりません。
8. 「第三者ソフトウェア」中のソースコードについて
は、お客様にいかなるライセンスも許諾されませ
ん。
「本製品」には、上記1 ~ 8のライセンス条件にかかわ
らず、別途固有のライセンス条件が適用される「第三者
のソフトウェア」が含まれます。下記のホームページを
参照していただき、該当する「本製品」の取扱説明書に
記載されている『付録』の『第三者のソフトウェアにつ
いて』をご確認ください。
http://canon.com/oip-manual
「本製品」をご利用になられた場合には、お客様は、「本
製品」に適用されるすべてのライセンス条件に同意し
たものとさせていただきます。お客様が、ライセンス条
件に同意できない場合、担当サービスにご連絡下さい。
以上
V_180517
■ 環境ヒーター EH-Cについて
- 電源コードをプリンターとヒーターの間に挟まない
でください。電源コードの被覆が溶けて、火災や感
電の原因になります。
- アース線を接続してください。万一漏電した場合は
感電の恐れがあります。
- アース線を接続するときは、以下の点にご注意くだ
さい。
[ アース線を接続してもよいもの]
- 電源コンセントのアース端子
- 接地工事(D種)が行われているアース端子
[ アース線を接続してはいけないもの]
- 水道管…配管の途中でプラスティックになってい
る場合があり、その場合にはアースの役目を果た
しません。ただし、水道局がアース対象物として
許可した水道管にはアース線を接続できます。
- ガス管…ガス爆発や火災の原因になります。
- 電話線のアースや避雷針…落雷のときに大きな電
流が流れ、火災や感電の原因になります。
- アース線を接続する場合は、必ず電源プラグをコン
セントに接続する前に行ってください。また、アー
ス線を取り外す場合は、必ず電源プラグをコンセン
トから抜いて行ってください。
- ヒーターを使用していないときは、電源プラグを抜
いてください。万一ヒーター部分に手などが触れた
場合、やけどの原因になります。
- 電源プラグを定期的に抜き、その周辺およびコンセ
ントにたまったホコリや汚れを、乾いた布でふき
取ってください。ホコリ、湿気、油煙の多いところ
で、電源プラグを長期間差したままにすると、その
周囲にたまったホコリが湿気を吸って絶縁不良とな
り、火災の原因になります。
- 用紙交換や、紙づまり処理などカセットを外して内
部の点検をするときは、ヒーター周辺( )に直接
触れないように注意するか、ヒーターの電源を切っ
て十分温度が下がってから点検してください。やけ
ど、または低温やけどの原因になることがありま
す。
a
ご注意
- 熱に弱い床材の上に置く場合は、断熱をしてくださ
い。床材の変色・変形・割れ・すき間等の原因にな
ります。
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