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らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト)PIXUS MX420

らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト)

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使用説明書
ご使用前に必ずこの使用説明書をお読みください。将来いつでも使用できるように大切に保管してください。
操作ガイド
らく
らく
本製品の準備
パソコンから印刷/そのほかの使いかた/
用紙 / 原稿のセット/お手入れ/

困ったときには など

ファクス
メモリーカードから印刷
コピー
写真の焼き増し
スキャン
かんたんスタートガイド
もっと活用ガイド(電子マニュアル)
らくらく操作ガイド(本書)

2ページ

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ファクスを使う
スキャンする
コピーする
メモリーカードや USB フラッシュメモリーの
データを印刷する
こんなことができます
⇒ P.64
2 ページを 1 枚にコピー 4 ページを 1 枚にコピー
写真を印刷 文書を印刷
⇒ P.50 ⇒ P.100
⇒ P.76
0
10
20
30
40
50
⇒ P.32
送信
⇒ P.38
受信
ファクス/コピー/
スキャンする原稿は
まとめてセット

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パソコンから
Easy-WebPrint EX
ウェブページを思いのままに印刷する
Easy-PhotoPrint EX
パソコンのデータを使って印刷する
詳しい使いかたを
調べる
『もっと活用ガイド』
ページの端が切れないように印刷
自由にレイアウトして印刷
写真や文書などを
スキャンする
MP Navigator EX
プリンターを設定する
マイ プリンタ
(Windows のみ)
ほかにもいろんなことが
できるよ!
『もっと活用ガイド』を
見てみよう
Solution Menu EX
から起動するニャ
カレンダー、シール、名刺も作れるよ!
写真を印刷する
アルバムを印刷する
動画を切り出して印刷する

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付属の説明書の種類と見かた
かんたんスタートガイド
設置から使えるようになるまでの準備を説明しています。
はじめにお読みください。
らくらく操作ガイド(本書)
本製品の基本的な機能・操作を説明しています。
写真の印刷やコピー、ファクス送信/受信などの基本操作のほかに、
FINE カートリッジの交換方法、トラブルへの対処などを知りたいとき
にもお読みください。
もっと活用ガイド(電子マニュアル)
一歩進んだ使いかたを説明した、パソコンの画面で見るマニュアルです。
本製品をさらに使いこなすためにお読みください。
このほかに、『設置前に必ずお読みください』、『ネットワーク設置で困ったときには』
などが付属しています。
電子マニュアルの使いかたやお手入れ、本製品の設定
を変更する方法など、いろいろな説明を表示します。
目的にあった機能
についての操作や
説明を表示します。
目次やキーワードから検索して、
見たいページを表示できます。

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目次
本製品について知っておこう 7

各部の名称と役割・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8

前面・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
背面・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10
内部・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11
操作パネル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12
液晶モニター画面の基本操作・・・・・・・・・・・・・・・ 14
各モードの基本操作・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
設定画面の基本操作・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16
そのほかの操作・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16
ファクスの準備をする 17
電話回線の接続を確認する・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18
さまざまな回線に接続する・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18
回線種別を設定する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 21
ファクスの基本的な設定をする・・・・・・・・・・・・・ 2
発信元情報について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2

日付と時刻を設定する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24
ユーザー情報を設定する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25
文字や数字を入力する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26
受信モードを設定する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28
ファクスを使ってみよう 1
ファクスを送信する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
ダイヤルして送信する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
テンキーで送信した番号にリダイヤルする・・・・・ 5
いろいろな送信機能を使ってみよう・・・・・・・・・ 6
ファクスを受信する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
ファクス受信の準備をする・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
ファクスを受信する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 40
一時的に本製品のメモリーに受信する
(代行受信)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 42
本製品のメモリーに受信したファクスを
印刷する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4

いろいろな受信機能を使ってみよう・・・・・・・・・ 45
ファクスを使用するときに便利な機能・・・・・・・ 46
写真を印刷してみよう 49
メモリーカード/USB フラッシュメモリーの
写真を印刷する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 50
設定を変更する・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 54
いろいろな機能を使ってみよう・・・・・・・・・・・・・ 55
カードメニュー画面から選べる機能について・・・ 55
そのほかの便利な機能について・・・・・・・・・・・・・・ 56
メモリーカードをセットする・・・・・・・・・・・・・・・ 58
メモリーカードをセットする前に・・・・・・・・・・・・ 58
メモリーカードをセットする・・・・・・・・・・・・・・・・ 59
メモリーカードを取り出す・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 61
USB フラッシュメモリーをセットする・・・・・・ 62
USB フラッシュメモリーをセットする・・・・・・・・ 62
USB フラッシュメモリーを取り外す・・・・・・・・・・ 62

コピーしてみよう 6
コピーする・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 64
設定を変更する・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 66
いろいろなコピー機能を使ってみよう・・・・・・・ 68
そのほかの便利な機能について・・・・・・・・・・・・・・ 69
写真を焼き増ししてみよう 71
プリント写真から印刷する・・・・・・・・・・・・・・・・・ 72
スキャンしてみよう 75
スキャンしたデータをパソコンに保存する・・・ 76
操作パネルを使ったスキャンの準備・ ・・・・・・・・・ 76
パソコンに保存する操作・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 77
設定を変更する・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 79
いろいろなスキャン機能を使ってみよう・・・・・ 80
パソコンから印刷してみよう 81
写真を印刷する
(Easy-PhotoPrint EX を使う)・・・・・・・・・・・・ 82
Easy-PhotoPrint EX のいろいろな機能を
使ってみよう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 85

文書を印刷する(Windows)・・・・・・・・・・・・・・・ 86
文書を印刷する(Macintosh)・・・・・・・・・・・・・ 89
Mac OS X v.10.6.x または
Mac OS X v.10.5.x の場合・・・・・・・・・・・・・・・・ 89
Mac OS X v.10.4.11 の場合・・・・・・・・・・・・・・ 91
ウェブページを印刷する
(Easy-WebPrint EX を使う)・・・・・・・・・・・・・・ 9
いろいろなソフトウェアを起動する・・・・・・・・・ 94
Solution Menu EX について・・・・・・・・・・・・・・・ 94
Easy-WebPrint EX について・・・・・・・・・・・・・・・ 97

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4
目次
そのほかの使いかた 99
メモリーカード/ USB フラッシュメモリーの
PDF ファイルを印刷する・・・・・・・・・・・・・・・・・ 100
レポート用紙や方眼紙などを印刷する
(定型フォーム印刷)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 101
デジタルカメラや携帯電話などから
直接印刷する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 102
PictBridge 対応機器を接続して印刷する・・・・・ 102
ワイヤレスで印刷する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 102
本製品の設定について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10
用紙/原稿をセットする 105
用紙をセットする・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 106
普通紙/写真用紙/はがきをセットする・・・・・・ 106
封筒をセットする・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 108
使用できる用紙について・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 111
使用できない用紙について・・・・・・・・・・・・・・・・・ 114

原稿をセットする・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 115
原稿のセット位置について・・・・・・・・・・・・・・・・・ 115
原稿台ガラスに原稿をセットする・・・・・・・・・・・ 116
ADF(自動原稿給紙装置)に
原稿をセットする・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 119
セットできる原稿について・・・・・・・・・・・・・・・・・ 120

お手入れ 121

印刷にかすれやむらがあるときには・・・・・・・・ 122
ノズルチェックパターンを印刷する・ ・・・・・・・・ 124
ノズルチェックパターンを確認する・ ・・・・・・・・ 125
プリントヘッドをクリーニングする・ ・・・・・・・・ 126
プリントヘッドを強力クリーニングする・・・・・・ 127
プリントヘッド位置を調整する・・・・・・・・・・・・・ 128
FINE カートリッジを交換する・・・・・・・・・・・・・ 10
交換の操作・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10
インクの状態を確認する・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15
給紙ローラーをクリーニングする・・・・・・・・・・ 16

困ったときには 17

エラーが発生したときは・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18
電源が入らない・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18
液晶モニターにエラーメッセージが
表示されている・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 19
液晶モニターにファクスのメッセージが
表示されている・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 144
液晶モニターの表示が消えている・・・・・・・・・・・ 148
日本語以外の言語が表示されている・ ・・・・・・・・ 148
MP ドライバーがインストールできない・・・・・・ 149
アプリケーションがインストールできない・・・・ 151
印刷・スキャン速度が遅い/ Hi-Speed USB と
して動作しない/ 「さらに高速で実行で
きるデバイス」などの警告文が画面に表示される

  • ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 152

コピー/印刷結果に満足できない・・・・・・・・・・・ 15
印刷が始まらない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 162
動作はするがインクが出ない・・・・・・・・・・・・・・・ 164
FINE カートリッジホルダーが交換位置に
移動しない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 164
用紙がうまく送られない・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 165
用紙がつまった・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 166
ADF(自動原稿給紙装置)に
原稿がつまった・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 168
パソコンの画面にメッセージが
表示されている・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 170
Windows をご使用の方へ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 175
PictBridge 対応機器にエラーメッセージが
表示されている・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 176
携帯電話からうまく印刷できない・・・・・・・・・・・ 176

メモリーカードが取り出せない・・・・・・・・・・・・・ 177
ファクスを受信できない/ファクスを
印刷できない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 177
ファクスを送信できない・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 180
電話がつながらない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 182
付録 18
仕様・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 184
原稿をスキャンするときの注意事項・・・・・・・・ 188
お問い合わせの前に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 189
使用済みインクカートリッジ回収の
お願い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 190
付属のソフトウェアに関するお問い合わせ
窓口・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 190
知って得するヒント集・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 191

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5
Exif Print について
本製品は、「Exif Print」に対応しています。
Exif Print は、デジタルカメラとプリンターの連携を強化した規格です。
Exif Print 対応デジタルカメラと連携することで、撮影時のカメラ情報を活かし、それを最適化して、
よりきれいなプリント出力結果を得ることができます。
記載について
本書で使用しているマークについて説明します。本書では製品を安全にお使いいただくために、大切な記載事項には下記
のようなマークを使用しています。これらの記載事項は必ずお守りください。
警告 取扱いを誤った場合に、死亡または重傷を負うおそれのある警告事項が書かれています。安全に使用
していただくために、必ずこの警告事項をお守りください。
注意 取扱いを誤った場合に、傷害を負うおそれや物的損害が発生するおそれのある注意事項が書かれてい
ます。安全に使用していただくために、必ずこの注意事項をお守りください。
重 要 守っていただきたい重要事項が書かれています。製品の故障・損傷や誤った操作を防ぐために、必ず

お読みください。
参 考 操作の参考になることや補足説明が書かれています。
Windows 独自の操作について記載しています。
Macintosh 独自の操作について記載しています。
本書では Windows 7 operating system Home Premium または Mac OS X v.10.6.x をご使用の場合に表示される画
面で説明しています。
ご使用のアプリケーションソフトによっては、操作が異なる場合があります。詳しい操作方法については、ご使用のアプ
リケーションソフトの取扱説明書を参照してください。
商標、ライセンスについて
Microsoft は、Microsoft Corporation の登録商標です。
Windows は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
Windows Vista は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
Internet Explorer は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

本製品には、Microsoft 社より使用を許諾された exFAT ファイルシステムの技術が組み込まれています。
Macintosh および Mac は米国およびその他の国で登録された Apple Inc. の商標です。
Safari は米国およびその他の国で登録された Apple Inc. の商標です。
DCF は、(社)電子情報技術産業協会の団体商標で、日本国内における登録商標です。
Bluetooth は、米国 Bluetooth SIG, Inc. の商標であり、キヤノンはライセンスに基づいて使用しています。
AOSS
TM
は株式会社バッファローの商標です。
らくらく無線スタートは、NEC アクセステクニカ株式会社の登録商標です。
お客様へのお願い
本書の内容の一部または全部を無断で転載することは、禁止されています。
本書の内容に関しては、将来予告なく変更することがあります。
本書の内容については万全を期していますが、万一誤りや記載漏れなどにお気づきの点がございましたら、キヤノン
お客様相談センターまでご連絡ください。

連絡先は、別紙の『サポートガイド』に記載しています。
本書はリサイクルに配慮して製本されています。本書が不要になったときは、回収・リサイクルに出してください。
本製品を運用した結果については、責任を負いかねますのでご了承ください。
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6

本製品について知っておこう

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7
本製品について知っておこう
本製品について知っておこう
ここでは、製品の各部名称や、製品を使用する前に知っておいていただきた
い基本操作について説明しています。

各部の名称と役割 …………………………………………… P.8

前面………………………………………………………………………… P.8
背面……………………………………………………………………… P.10
内部……………………………………………………………………… P.11
操作パネル……………………………………………………………… P.12
液晶モニター画面の基本操作 …………………………… P.14
各モードの基本操作…………………………………………………… P.14
設定画面の基本操作…………………………………………………… P.16
そのほかの操作………………………………………………………… P.16

各部の名称と役割

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8

各部の名称と役割

前面
❷ ❸ ❹
  ❾
❶
❽

❺
❻ ❼
❶ ADF(自動原稿給紙装置)
コピー、スキャン、ファクス送信を行う原稿をセット
します。原稿トレイにセットした原稿を、1枚ずつ自
動的に読み取ります。⇒ P.119
❷ 原稿フィーダーカバー
原稿の紙づまりを処理するときに開きます。
❸ 原稿ガイド
ADF(自動原稿給紙装置)にセットした原稿の幅に
合わせて、このガイドを調整します。
❹ 原稿トレイ
ADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットするとき
に開きます。一度に同じサイズ、厚さの原稿を複数枚
セットすることができます。原稿は読み取る面を上向
きにして、セットしてください。
❺ 原稿排紙口
ADF(自動原稿給紙装置)から読み取った原稿が排
紙されます。
❻ 用紙サポート
後トレイにセットした用紙を支えます。用紙をセット
するときに開きます。
❼ 後(うしろ)トレイ
本製品で使用できるさまざまなサイズ、種類の用紙を
セットできます。一度に同じサイズ、種類の用紙を複
数枚セットでき、自動的に1枚ずつ給紙されます。
⇒ P.106
❽ 用紙ガイド
動かして用紙の両端に合わせます。

❾ 原稿台カバー
原稿台ガラスに原稿をセットするときに開きます。
 Wi-Fi ランプ
青色に点灯または点滅して、無線 LAN のネットワー
クの状態を表示します。
点灯:無線 LAN が有効のときに青色に点灯します。
点滅:・無線 LAN のネットワーク経由で印刷やスキャ
ンしているときに青色に点滅します。また、無
線 LAN のセットアップでアクセスポイントを
検索しているときや、アクセスポイントに接続
しているときにも青色に点滅します。
 排紙トレイ
コピーや印刷が開始されると自動的に開き、印刷され
た用紙が排出されます。
 操作パネル
本製品の設定や操作をするときに使用します。
⇒ P.12

11ページ

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 11ページ
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9
本製品について知っておこう

各部の名称と役割

 
 スキャナーユニット検知ボタン
原稿台カバーを開いている間、スキャナーユニット
(カバー)をロックするボタンです。原稿台カバーを
閉じるとボタンが押され、スキャナーユニット(カ
バー)を開くことができます(このボタンの操作は不
要です)。⇒ P.11
 カメラ接続部
デジタルカメラなどの PictBridge 対応機器や、オプ
ションの Bluetooth ユニット BU-30 から印刷すると
きに、ここに接続します。⇒ P.102
また、USBフラッシュメモリーもここにセットします。
⇒ P.62
警告
本製品のカメラ接続部には、PictBridge 対応機器、
Bluetooth ユニット BU-30(オプション)および
USB フラッシュメモリー以外は接続しないでくだ
さい。火災や感電、本製品の損傷の原因となる場
合があります。
重 要
金属部分に触れないでください。
PictBridge 対応機器を接続する場合は、3m を超
える長さの USB ケーブルを使用すると周辺の機器
の動作に影響を与える可能性がありますので、使

用しないでください。
◦
◦
◦
 原稿台ガラス
コピー、スキャン、ファクス送信を行う原稿をセット
します。

背面

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 背面 — 原本ページ — 12ページ
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10

各部の名称と役割

背面
   
 外付け機器接続部
電話機や留守番電話機を接続するためのコネクタ・
です。
 電話回線接続部
電話回線を接続するためのコネクタです。
 LAN ケーブル接続部
LAN ケーブルでネットワーク接続するためのコネク
タです。
 USB ケーブル接続部
USB ケーブルでパソコンと接続するためのコネクタ
です。
 電源コード接続部
付属の電源コードを接続するためのコネクタです。
重 要
金属部分に触れないでください。
パソコンに本製品を接続して印刷または画像をスキャンしているときに、USB ケーブルや LAN ケーブルを抜き差しし
ないでください。
◦
◦

内部

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 内部 — 原本ページ — 13ページ
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11
本製品について知っておこう

各部の名称と役割

内部


 
 
 インクカートリッジ固定カバー
FINE カートリッジを固定します。
 FINE カートリッジホルダー
FINE カートリッジを取り付けます。
左側( )にカラー FINE カートリッジ、右側( )
にブラック FINE カートリッジを取り付けます。
 FINE カートリッジ(インクカートリッジ)
プリントヘッドとインクタンクを一体化した交換可能
なカートリッジです。
参 考
FINE カートリッジの取り付け方法は、『かんたん
スタートガイド』を参照してください。
◦
 スキャナーユニット(カバー)
原稿をスキャンするユニットです。FINE カートリッ
ジを交換するときや、内部につまった用紙を取り除く
ときに開きます。開くときには、原稿台カバーと一緒
に持ち上げます。
 アクセスランプ
点灯または点滅し、メモリーカードの状態を知らせ
ます。⇒ P.59
 カードスロット
メモリーカードをセットします。⇒ P.58
 カードスロットカバー
メモリーカードをセットするときに開きます。
⇒ P.59
 スキャナーユニットサポート

スキャナーユニット(カバー)を開けたときに、ス
キャナーユニット(カバー)を固定させます。
重 要
図(A)の部分にインクが飛び散ることがありますが、本製品の動作に影響はありません。
図(A)の部分には手を触れないでください。正しく印刷できなくなる場合があります。
A
◦
◦

操作パネル

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 操作パネル — 原本ページ — 14ページ
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12

各部の名称と役割

操作パネル
❺❶

❷ ❻ ❼ ❽ ❾ 
  


❹❸
❶ 電源ボタン
電源を入れる/切るときに押します。電源を入れると
きは、原稿台カバーを閉じてください。
重 要
電源プラグを抜くときは
電源を切ったあと、必ず操作パネルのランプがす
べて消えたことを確認してから電源プラグを抜い
てください。操作パネルのランプがすべて消える
前に電源プラグを抜くと、プリントヘッドが保護
されないため、その後正しく印刷できなくなるこ
とがあります。
電源プラグを抜くと、日付・時刻情報はリセット
され、本製品のメモリーに保存されているファク
スはすべて削除されます。電源プラグを抜くとき
は、必要なファクスを送信または印刷するか、メ
モリーカードや USB フラッシュメモリーに保存し
てください。
参 考
本製品は電源を切るとファクスを受信することが
できません。
ファクスの送受信中や未送信のファクスがメモ
リーに保存されている場合は電源を切ることがで
きません。
❷ ファクスメモリーランプ
本製品のメモリーに受信原稿や未送信原稿があるとき
に点灯します。

❸ コピーボタン
コピーモードに切り替えます。⇒ P.14
◦
◦
◦
◦
❹ ファクスボタン
ファクスモードに切り替えます。⇒ P.14
❺ 液晶モニター
メッセージやメニュー項目、動作状況などが表示され
ます。印刷する写真もここで確認します。
参 考
約 5 分間操作をしないと画面が消灯します。その
ときは、操作パネルで電源ボタン以外のボタンを
押すか、印刷の操作をすると復帰します。また、
ファクスの受信でも復帰します。
❻ {}[] ボタン(スクロールホイール)
メニューや設定項目などを選ぶときに使用します。ま
た、[]ボタンは文字を入力するときにも使用します。
⇒ P.15
❼ OK ボタン
メニュー項目や設定項目を確定するときに押します。
また、印刷途中でのエラーから復帰するときや、紙づ
まりを取り除いたあとに復帰するとき、ADF(自動原
稿給紙装置)にある原稿を排紙するときも押します。
❽ テンキー
コピー部数などの数値を入力します。また、ファクス
/電話番号や文字を入力するときに使用します。
❾ リダイヤル/ポーズボタン
テンキーを使用して送信した番号のリストを表示し、

選択した番号にリダイヤルします。また、ダイヤルす
るときや電話番号を登録するときに、番号と番号の間
にポーズ(P)を入れます。
◦

15ページ

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 15ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 15ページ画像を保存

1
本製品について知っておこう

各部の名称と役割

 短縮ボタン
短縮ダイヤル画面に短縮ダイヤルまたは電話番号検索
のリストを表示します。リストから相手先を選んでダ
イヤルできます。
 ストップボタン
コピー中、印刷中、スキャン中、またはファクス送受
信中に押すと、それぞれの動作を中止します。
 エラーランプ
用紙やインクがなくなったときなど、エラーが発生し
たときにオレンジ色に点灯または点滅します。
 カラーボタン
カラー印刷、カラーコピー、カラースキャン、または
カラーファクス送信をするときに押します。このボタ
ンは、使用できるときに青く点灯します。
 モノクロボタン
白黒コピー、白黒スキャン、または白黒ファクス送信
をするときなどに押します。このボタンは、使用でき
るときに青く点灯します。
 オンフックボタン
電話機の受話器を上げずに、本製品のボタン操作でダ
イヤルすることができます。また、プッシュホンサー
ビスなどを利用するときに使用します。
 トーンボタン
ダイヤル回線で使用している場合、一時的にプッシュ
信号に切り替えます。また、文字を入力するときに、
入力モードを切り替えます。

 戻るボタン
前の画面に戻ります。
 ファンクションボタン
液晶モニターの下部に表示されている項目を選ぶとき
に押します。⇒ P.15
 カードボタン
カードモードに切り替えます。⇒ P.14
 スキャンボタン
スキャンモードに切り替えます。⇒ P.14
 セットアップボタン
セットアップメニューを表示します。⇒ P.14
参 考
ボタンを操作すると音が鳴ります。音量の設定については、「本製品の設定について」(P.103)を参照してください。◦

液晶モニター画面の基本操作

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 液晶モニター画面の基本操作 — 原本ページ — 16ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 液晶モニター画面の基本操作 — 原本ページ — 16ページ画像を保存

14
液晶モニター画面の基本操作
本製品では、パソコンを使用しなくても本製品
の操作だけでメモリーカードや USB フラッ
シュメモリーの写真を印刷したり、コピーや
ファクス、スキャンの操作が可能です。
液晶モニターに表示されるメニュー画面や設
定画面から、本製品のいろいろな機能を使用
できます。
ここでは、各モードごとに表示される設定画面
の基本的な操作方法について説明します。
各モードの基本操作
本製品では、コピー、スキャン、ファクス、カード
の 4 つのモードを選択できます。
操作パネルのモードボタンを押して、使用したい
モードに切り替えます。
各 モ ード の 画 面 で は、ファン ク ション ボ タ ン や
{}[]ボタン(スクロールホイール)でいろいろ
な機能を選んだり、設定を変更することができます。
モードを選ぶ
モードボタン(A)を押すと、選択したモードの画
面に切り替わります。また、セットアップボタン(B)
を押すと、セットアップメニューが表示されます。
選択中のモードボタンやセットアップボタンのラン
プが点灯します。

AB
コピーモード
コピー待機画面(標準コピー画面)が表示され、原
稿をセットしてカラーボタンまたはモノクロボタン
を押すと、等倍(100%)でコピーできます。
また、倍率を変更したり、本などをコピーしたとき
の黒い外枠やとじ部の影を削除したり、プリント写
真の焼き増しができます。
スキャンモード
操作パネルを使ってスキャンしたデータをパソコン
に保存/転送したり、メモリーカードや USB フラッ
シュメモリーに保存できます。
ファクスモード
ファクス待機画面が表示されます。原稿をセットし、
相手先のファクス/電話番号を入力してカラーボタ
ンまたはモノクロボタンを押すと、ファクスを送信
できます。また、受信したファクスやレポートを印
刷できます。
カードモード
デジタルカメラのメモリーカードや、USB フラッ
シュメモリーに保存されている写真、本製品でス
キャンした文書(PDF ファイル)を印刷することが
できます。
セットアップメニュー
本製品のお手入れをしたり、本製品の設定を変更す
ることができます。⇒ P.122、P.103
また、無線 LAN を接続するためのセットアップを

行うこともできます。⇒ P.103
無線 LAN のセットアップについて詳しくは『かん
たんスタートガイド』を参照してください。

17ページ

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 17ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 17ページ画像を保存

15
本製品について知っておこう
液晶モニター画面の基本操作
メニュー項目や設定項目を選ぶ
各モードの画面の下部には、ファンクションメニュー
(C)が表示されます。それぞれのファンクションメ
ニューに対応したファンクションボタン(D)を押
すと、メニュー画面や設定画面を表示できます。
C
D G
E
F
メニュー画面や設定画面では、{}[]ボタン(ス
クロールホイール)(E)で項目を選び、OK ボタン
(F)を押して操作を進めます。戻るボタン(G)を
押すと、前の画面に戻ります。
{}[]ボタンを押すときに、同時にスクロールホ
イールを回さないでください。
{}[]ボタン(スクロールホイール)(E)の使いかた
本書では、操作の中でスクロールホイールが使える場合は、
「{}[]ボタン(スクロールホイール)」のように記載して
います。
または
スクロールホイールを
指で回して選ぶ{}[]ボタンを押して選ぶ
ファンクションボタンの使いかた
たとえば、コピー待機画面で左のファンクションボタンを押し
て[コピーメニュー]を選ぶと、コピーメニュー画面が表示さ

れます。
右のファンクションボタンを押して[印刷設定]を選ぶと、印
刷設定画面が表示されます。
中央のファンクションボタンを押すと、プレビュー画面が表示
され、コピー画像を確認できます。
ファンクションメニューの数や内容は、画面ごとに異なりま
す。画面の下部に表示されるファンクションメニューを確認し
て選んでください。
コピーメニュー画面 印刷設定画面
プレビュー画面

設定画面の基本操作

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 設定画面の基本操作 — 原本ページ — 18ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 設定画面の基本操作 — 原本ページ — 18ページ画像を保存

16
液晶モニター画面の基本操作
設定画面の基本操作
印刷の設定などを行う画面では、{} ボタン(スク
ロールホイール)で項目を選び、[]ボタンで設定
を選んで OK ボタンを押します。
たとえば、カードモードの[選んで写真印刷]の印
刷設定画面で、印刷品質を変更する操作は次のよう
になります。
1
{} ボタン(スクロールホイール)
で[印刷品質]を選ぶ
2
[] ボタンで[きれい]を選び、OK
ボタンを押す
選んだ内容が設定されます。
参 考
設定項目が縦に並んで表示されている場合
{} ボタン(スクロールホイール)で設定を選び、OK
ボタンで設定する画面
◦
選択項目が横に並んで表示されている場合
[]ボタン(スクロールホイール)でメニューを選び、
OK ボタンで設定する画面
そのほかの操作
前の画面に戻る
戻るボタンを押すたびに、前の画面に戻ります。
ファクス送受信/コピー/印刷/スキャ
ンを中止する
ファクス送受信、コピー、印刷、スキャンを開始したあと
に中止したいときには、ストップボタンを押します。
◦

ファクスの準備をする

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — ファクスの準備をする — 原本ページ — 19ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — ファクスの準備をする — 原本ページ — 19ページ画像を保存

17
ファクスの準備をする
ファクスの準備をする
本製品のファクス機能をご使用になる前に必要な、本製品の代表的な接続方
法や基本的な設定について説明します。
電話回線の接続を確認する ……………………………… P.18
さまざまな回線に接続する…………………………………………… P.18
回線種別を設定する…………………………………………………… P.21
ファクスの基本的な設定をする ………………………… P.23
発信元情報について…………………………………………………… P.23
日付と時刻を設定する………………………………………………… P.24
ユーザー情報を設定する……………………………………………… P.25
文字や数字を入力する………………………………………………… P.26
受信モードを設定する …………………………………… P.28

電話回線の接続を確認する

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 電話回線の接続を確認する — 原本ページ — 20ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 電話回線の接続を確認する — 原本ページ — 20ページ画像を保存

18
電話回線の接続を確認する
本製品の基本的な接続方法については、『かんたんスタートガイド』を参照してください。本書で
は、光回線や ADSL 回線など、さまざまな回線との接続方法について紹介します。
誤った接続ではファクスの送受信ができませんので、正しく接続してください。
重 要
予期せず電源が切れたとき
停電で電源が切れてしまったときや、誤って電源プラグをコンセントから抜いてしまった場合、本製品で設定した日付
や時間はリセットされます。ただし、ユーザー情報や短縮ダイヤル、グループダイヤル、通信拒否番号の設定は保持さ
れます。
未送信のファクスや受信したファクスなど、本製品のメモリーに保存されているファクスはすべて消去されます。
電源が切れると、次のような状態になります。
ファクスの送受信やコピー、スキャンはできません。
電話機を接続している場合、電話がご使用できるかどうかは、ご契約の電話回線や電話機により異なります。
さまざまな回線に接続する
次の接続方法は代表例です。すべての接続を保証するものではありません。詳しくは、本製品と接続する

ネットワーク機器(ADSL(Asymmetric・Digital・ Subscriber・Line)モデムやターミナルアダプターなど
の制御装置)に付属している取扱説明書を参照してください。
重 要
ブランチ接続(並列接続)はしないでください
1つの電話回線に複数台のファクス/電話機をつなぐブランチ接続(並列接続)をすると、以下のような支障があり、
正常に動作できなくなります。
ファクスを送受信しているときに、ブランチ接続(並列接続)している電話機の受話器を上げると、送受信中のファ
クスの画像が乱れたり、通信エラーが起こる場合があります。
電話機側の発信者番号通知サービスなどが正常に動作しない場合があります。
やむを得ずブランチ接続(並列接続)をする場合は、上記の内容をよくご理解いただいた上で、電話優先モードに設定
してご使用ください。ファクスを受信する場合は、手動受信のみ可能です。
参 考
電話回線がつながったかどうかは、117(時報)に電話して確認してください。117 への通話料はお客様のご負担にな
ります。回線がつながらない場合は、「電話回線種別を確認する」(P.22)で回線種別を確認し、手動で選んでください。

電話機を接続する場合
電話機(留守番電話機など)は、外付け機器接続部のキャップを取り外してから接続してください。
◦
◦
◦
◦
◦
ー
ー
◦
◦
◦

21ページ

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 21ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 21ページ画像を保存

19
ファクスの準備をする
電話回線の接続を確認する
光回線(ひかり電話)に接続する
パソコン
電話機
(留守番電話機)
光回線
光回線終端装置
IP 電話対応
ブロードバンドルーター
WAN
LAN
TEL
※・接続ポートの構成や名称などは、商品により異なります。
参 考
光回線(ひかり電話)に接続するときは、回線種別でプッシュ回線(トーン)を選択してください。⇒ P.21
IP 電話に接続する
ADSL 回線
ADSL モデム IP 電話対応
ブロードバンドルーター
パソコン
電話機
(留守番電話機)
LAN
WAN
TEL
LINE
LAN
LINE
※ ADSL モデムはスプリッターと本体が分かれているものもあります。
接続ポートの構成や名称などは、商品により異なります。
参 考
ADSL 回線に接続するときは、回線種別でご契約のタイプと同じタイプ(プッシュ回線/ダイヤル回線・20PPS /ダイ
ヤル回線・10PPS のいずれか)の回線を選択してください。⇒ P.21
◦
◦

22ページ

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 22ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 22ページ画像を保存

20
電話回線の接続を確認する
ADSL 回線に接続する
ADSL 回線
パソコン
ADSL モデム
電話機
(留守番電話機)
※ ADSL モデムはスプリッターと本体が分かれているものもあります。
重 要
ADSL モデムとスプリッターが分かれている場合、スプリッターより前(壁側)で電話線を分岐しないでください。ま
た、スプリッターを複数並列接続する場合は、 ご使用のインターネット・プロバイダーの窓口にお問い合わせください。
参 考
ADSL 回線に接続するときは、回線種別でご契約のタイプと同じタイプ(プッシュ回線/ダイヤル回線・20PPS /ダイ
ヤル回線・10PPS のいずれか)の回線を選択してください。⇒ P.21
ISDN 回線に接続する
ISDN 回線
アナログポート
ターミナルアダプターなど
パソコン 電話機
(留守番電話機)
参 考
ISDN 回線に接続するときは、回線種別をターミナルアダプターのアナログポートの設定に合わせてください。
一般的には、プッシュ回線(トーン)を選択します。⇒ P.21
◦
◦
◦

回線種別を設定する

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 回線種別を設定する — 原本ページ — 23ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 回線種別を設定する — 原本ページ — 23ページ画像を保存

21
ファクスの準備をする
電話回線の接続を確認する
回線種別を設定する
本製品に電源コードを接続して電源を入れると、回線種別(ダイヤル回線かプッシュ回線)が自動的に判別
されます。ただし、ADSL 回線、光回線、PBX(構内電話交換機)などの制御装置に接続している場合、正
しく判別されないことがあります。この場合は、以下の手順にしたがって、回線種別を変更してください。
参 考
ご使用の回線種別がわからない場合は、「電話回線種別を確認する」(P.22)にしたがって確認してください。
接続する回線別の設定については、「さまざまな回線に接続する」(P.18)の説明を参照してください。
ユーザーデータリストを印刷すると、現在の設定を確認できます。
詳しくは、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を参照してください。
1
回線種別の設定画面を表示する
1 セットアップボタンを押す
2[本体設定] を選び、OK ボタンを押す
3[ファクス設定]を選び、OK ボタンを押す
4[ファクスの基本設定]を選び、OK ボタンを押す
5[回線種別自動判別]を選び、OK ボタンを押す

6 現在の回線種別の設定を確認し、OK ボタンを押す
2
回線種別を設定する
1[しない]を選び、OK ボタンを押す
参 考
設定を変更する必要がない場合は、ファクスボタンを押して、
ファクス待機画面に戻ります。
2 回線種別を選び、OK ボタンを押す
ダイヤル回線:パルス式電話機の場合に選択します。
プッシュ回線:トーン式電話機の場合に選択します。
[ダイヤル回線]を選んだ場合:
ダ イ ヤ ル 速 度 を 選 択 す る 画 面 が 表 示 さ れ る の で、・
[20・PPS]または[10・PPS]を選んだあと、OK ボタ
ンを押します。
3
ファクスボタンを押して、ファクス待機画面に戻る
◦
◦
◦
◦
11
11
22

24ページ

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 24ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 24ページ画像を保存

22
電話回線の接続を確認する
電話回線種別を確認する
ご使用の電話回線の種類(ダイヤル回線/プッシュ回線)がわからない場合は、[回線種別自動判別]を・
[しない]にして[回線種別選択]を[プッシュ回線]に設定し、次の手順にしたがってご確認ください。
操作パネルのオンフックボタンを押す
「ツー」という音が聞こえない 「ツー」という音が聞こえる
電話回線が正しく接続されているか
確認する⇒ P.18
正しく接続されていない
正しく接続する
正しく接続
されている
NTT 窓口「116」にお問い合わせ
ください(無料)*1
「117」(時報)にかける *2
確認終了:プッシュ回線
ダイヤル回線 20PPS に設定し、
もう一度「117」にかける *2
ダイヤル回線 10PPS に設定し、
もう一度「117」にかける *2
NTT 窓口「116」にお問い合わせ
ください(無料)*1
確認終了:ダイヤル回線 10PPS
確認終了:ダイヤル回線 20PPS
つながる
つながらない
つながる
つながらない
つながる
つながらない
電話回線には異常がない
お客様相談センターにお問い合わせ

ください
⇒ P.189
*1・ 本製品に電話機を接続している場合は、電話機を本製品から取り外し、電話機を電話回線に直接接続して(設置前の
状態に戻して)から NTT 窓口「116」(無料)へお問い合わせください。

  • 電 話 が つ な が ら な い 場 合 は、 公 衆 電 話 か ら か け て く だ さ い。 携 帯 電 話・PHS か ら の ご 相 談・ お 申 込 は

「0120-116000」(NTT 東日本エリア)または「0800-2000116」(NTT 西日本エリア)へお問い合わせくだ
さい。
*2・ 「117」(時報)への通話料はお客様のご負担になります。

ファクスの基本的な設定をする

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — ファクスの基本的な設定をする — 原本ページ — 25ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — ファクスの基本的な設定をする — 原本ページ — 25ページ画像を保存

2
ファクスの準備をする
ファクスの基本的な設定をする
ユーザー情報の登録や、文字や数字を入力する方法など、ファクスの基本的な設定について説明
します。
発信元情報について
ユーザー名やご使用のファクス/電話番号を登録しておくと、ファクス送信時に相手先の記録用紙に発信元
情報として日付や時刻とともに印刷されます。
2011 05/05 12:00 キ ヤ ノ ン オ オ サ カ 001/003キ ヤ ノ ン ト ウ キ ョ ウ
ユーザー名
送信した日付と時刻
ユーザーの
ファクス/電話番号
短縮ダイヤルで送信したとき
に、登録されている相手先の
名前が印刷されます。
ページ番号
FAX
参 考
ユーザーデータリストを印刷して、登録した発信元情報を確認することができます。詳しくは、『もっと活用ガイド』
(電子マニュアル)を参照してください。
発信元情報で設定できること
以下のような設定が行えます。
白黒ファクスの送信時に、画像領域の内側と外側のどちらに発信元情報を付けるかを選べます([発信元記録位置])。
日付の表記は、[年/月/日]、[月/日/年]、[日/月/年]の 3 つの形式から選べます([日付表示形式])。

◦
◦
ー
ー

日付と時刻を設定する

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 日付と時刻を設定する — 原本ページ — 26ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 日付と時刻を設定する — 原本ページ — 26ページ画像を保存

24
ファクスの基本的な設定をする
日付と時刻を設定する
参 考
MPドライバーをインストールしたパソコンに本製品を接続すると、パソコンの日付と時刻の設定が本製品にコピーさ
れます。パソコンで日付と時刻を正しく設定しておくと、本製品での設定を省略することができます。
電源プラグを抜いた場合や停電があった場合、本製品で設定した日付と時刻はリセットされます。ただし、MPドライ
バーをインストールしたパソコンに接続すると、パソコンの設定どおりにセットされる場合があります。
1
日付/時刻設定画面を表示する
1 セットアップボタンを押す
2[本体設定] を選び、OK ボタンを押す
3[本体の基本設定]を選び、OK ボタンを押す
4[日付 / 時刻設定]を選び、OK ボタンを押す
2
日付と時刻を入力する
1 テンキーで、現在の日付と時刻(24 時間表示)を入
力する
西暦は下 2 桁を入力してください。
参 考
{} ボタン(スクロールホイール)でも入力することもでき
ます。
入力を間違えたときは、[]ボタンで修正する数字にカーソ
ルを移動し、入力し直してください。

2 OK ボタンを押す
参 考
日付の表示は、[年/月/日]、[月/日/年]、[日/月/年]
の 3 つの形式から選べます([日付表示形式])。
3
ファクスボタンを押して、ファクス待機画面に戻る
◦
◦
◦
◦
◦

ユーザー情報を設定する

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — ユーザー情報を設定する — 原本ページ — 27ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — ユーザー情報を設定する — 原本ページ — 27ページ画像を保存

25
ファクスの準備をする
ファクスの基本的な設定をする
ユーザー情報を設定する
1
ユーザー情報設定画面を表示する
1 セットアップボタンを押す
2[本体設定] を選び、OK ボタンを押す
3[ファクス設定]を選び、OK ボタンを押す
4[ファクスの基本設定]を選び、OK ボタンを押す
5[ユーザー情報設定]を選び、OK ボタンを押す
2
ユーザー名を入力する
1 テンキーでユーザー名を入力する
(スペースを含む最大 24 文字)
参 考
文字を入力する方法や削除する方法については、「文字や数字
を入力する」(P.26)を参照してください。
2 OK ボタンまたは } ボタンを押す
3
ファクス/電話番号を入力する
1 テンキーで、ファクス/電話番号を入力する
(スペースを含む最大 20 桁)
番号の前にプラス記号(+)を入力するときは、 ボタ
ンを押します。
参 考
ユーザー電話番号の入力では、次のことができます。
番号を入力するときは、テンキーを押します。
カーソルを移動するときは、[]ボタンを押します。
スペースを入力するときは、左のファンクションボタンを押

し、[スペース]を選びます。
カーソル位置の数字を削除するときは、右のファンクション
ボタンを押し、[1文字削除]を選びます。
(トーン)ボタンとリダイヤル/ポーズボタンは、相手先
の電話番号を入力するときに使用できます。[ユーザ情報設定]
画面では無効です。
2 OK ボタンを押す
4
ファクスボタンを押して、ファクス待機画面に戻る
◦
◦
ー
ー
ー
ー
◦

文字や数字を入力する

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 文字や数字を入力する — 原本ページ — 28ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 文字や数字を入力する — 原本ページ — 28ページ画像を保存

26
ファクスの基本的な設定をする
文字や数字を入力する
本製品では、テンキーを使用してユーザー名や短縮ダイヤルなどの相手先の名前を入力することができます。
文字入力には、カナ、英字、数字の 3 つの入力モードがあり、それぞれのモードでテンキーを押すと、以下
の表の文字を入力できます。
たとえば、カナモードのときに を1回押すと「ア」、 を 2 回押すと「イ」というように同じボタンを
繰り返し押すと、表に記載されている文字が入力できます。
ボタン カナモード(カナ) 英字モード(ABC) 数字モード(123)
ファクス/電話
番号の入力
アイウエオァィゥェォ 1 1
カキクケコ A B C a b c 2 2
サシスセソ D E F d e f 3 3
タチツテトッ G H I g h i 4 4
ナニヌネノ J K L j k l 5 5
ハヒフヘホ M N O m n o 6 6
マミムメモ P Q R S p q r s 7 7
ヤユヨャュョ T U V t u v 8 8
ラリルレロ W X Y Z w x y z 9 9

ワヲン 0 0
゛ ゜ 。 「 」 、 ・ -
- . SP *1 # ! " , ; : ^ ` _ = / | ' ? $ @ % & + ( ) [ ] { } <
> ¥ *2 ~ *2 #
カナモード(カナ)*3 英字モード(ABC)*3 数字モード(123)
*1・ 「SP」は空白を表します。
*2・ LAN 設定の文字入力でのみ表示されます。
*3・ LAN 設定の場合は、カナモード(カナ)には切り替わりません。英字モード(ABC)は、大文字(ABC)→小文字
(abc)の順に切り替わります。
1
ボタンで入力モードを切り替える
ボタンを押すたびに、カナモード(カナ)→英字モー
ド(ABC)→数字モード(123)→カナモード(カナ)
の順に切り替わります。
入力欄の横に現在のモード(カナ、ABC、123)が表示
されます。
参 考
ここでは、ユーザー名を入力する例を説明しています。ユー
ザー情報設定画面については、「ユーザー情報を設定する」
(P.25)を参照してください。
◦
例:カナ入力例:カナ入力

29ページ

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 29ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 29ページ画像を保存

27
ファクスの準備をする
ファクスの基本的な設定をする
2
テンキーで、文字を入力する
テンキーを押して、入力する文字を表示します。

  • 文字を入力する(例:「メイ」と入力する場合)

1 ボタンを 4 回押す
2 ボタンを 2 回押す

  • 同じボタンに割り当てられている文字を続けて入力するとき(例:「ハハ」と入力する場合)

1 ボタンを1回押す
2 ]ボタンを押してから ボタンをもう1回押す
参 考
文字/数字の入力では、次のことができます。
スペースを挿入するときは、左のファンクションボタンを押して、[スペース]を選びます。文字/数字の途
中にもスペースを挿入できます。
カーソルを移動するときは、[]ボタンを押します。
文字/数字を挿入するときは、挿入したい位置の右の文字/数字にカーソルを移動します。文字/数字を入
力すると、カーソル位置の文字/数字を右にずらして文字/数字を挿入できます。
文字/数字を削除するときは、削除する文字/数字にカーソルを合わせ、右のファンクションボタンを押し
て、[1文字削除]を選びます。文字列の最後尾で[1文字削除]を選ぶと、左の文字/数字が削除されます
(バックスペース)。
◦
ー
ー
ー
ー

受信モードを設定する

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 受信モードを設定する — 原本ページ — 30ページ
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28
受信モードを設定する
受信のしかたには、次の 2 つのモードがあります。
電話優先モード
ファクス専用モード
「受信モードの選びかた」(P.29)を参照し、ご利用形態に合った受信モードを選んでください。
参 考
設定した受信モードにより、受信の操作が異なります。各モードごとの受信方法については「ファクスを受信する」
(P.40)を参照してください。
1つの回線をファクスと電話で共用したい場合は、外付け機器接続部に電話機や留守番電話機を接続する必要があります。
1
受信モードを選ぶ
1 ファクスボタンを押す
ファクス待機画面が表示されます。
現在設定されている受信モード(A)を確認します。
2 中央のファンクションボタンを押す
受信モード設定画面が表示されます。
3 {} ボタンで受信モードを選ぶ
参 考
選んだ受信モードの詳細設定を行う場合は、右のファンクショ
ンボタンを押して、[詳細設定]を選びます。
⇒「受信モードの選びかた」(P.29)
詳細設定が終わったら、戻るボタンを押して受信モード設定画
面に戻ります。
4 OK ボタンを押す

ファクス待機画面に戻ります。
◦
◦
◦
◦
◦
◦
A
2
A
2
33

31ページ

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 31ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 31ページ画像を保存

29
ファクスの準備をする
受信モードを設定する
受信モードの選びかた
受信モードは、外付け電話機をつなぐかどうかや、ファクス専用の回線につなぐかどうかなど、ご利用の形
態に合わせて選べます。
次の表を参考に、受信モードを選んでください。
また、それぞれのモードで使用するための設定項目が用意されています。必要に応じて設定してください。
詳しくは、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を参照してください。
電話を使う? ご利用の形態に合った受信モードご利用の形態は?
電話を使う
電話優先モード
ファクス専用モード
着信時に外付け電話機が鳴ります。
*1
相手が電話の場合は、受話器を上げて電話にでます。
相手がファクスの場合は、受話器を上げて受信が始まったら受話器
を置きます。
ファクスが送られてきたら、自動的に受信します。
[自動受信切換]: 受話器を上げずに自動でファクスを受信できま
す。また、[受信開始時間]でファクス受信に切り
替わるまでの秒数を設定できます。ファクス受信
に切り替わったあとは、受話器を上げても通話で
きません。

[親切受信]: 受話器を上げるか、留守番電話機が応答したと
きに、相手がファクスの場合は自動でファクスを
受信できます。通話中に、意図せずにファクス受
信に切り替わってしまうときは、[しない]に設定
してください。
[詳細設定]で設定できる項目
*2
[着信呼び出し]: 着信時に、接続してある電話機から呼び出し音を
鳴らす回数を設定できます。
[詳細設定]で設定できる項目
*2
電話を使わない
電話機または
留守番電話機
を本製品につ
なげる
回線をファクス
専用で使用する
*1・ 電話機を本製品に接続しても、電話機の種類や設定によっては、着信時に電話機の呼び出し音が鳴らない場合があり
ます。
*2・ 設定は受信モード設定画面の詳細設定画面で行います。詳しくは、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を参照し
てください。

32ページ

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 32ページ
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0

ファクスを使ってみよう

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — ファクスを使ってみよう — 原本ページ — 33ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — ファクスを使ってみよう — 原本ページ — 33ページ画像を保存

1
ファクスを使ってみよう
ファクスを使ってみよう
本製品のファクス機能を使って、ファクスを送受信する基本的な方法を説明
しています。
原稿をセットするファクスボタンを押す
ファクスが送信される送信先にダイヤルする
カラーボタンまたは
モノクロボタンを
押すと
ファクスを送信する ……………………………………… P.32
ダイヤルして送信する………………………………………………… P.32
テンキーで送信した番号にリダイヤルする………………………… P.35
いろいろな送信機能を使ってみよう …………………… P.36
ファクスを受信する ……………………………………… P.38
ファクス受信の準備をする…………………………………………… P.38
ファクスを受信する…………………………………………………… P.40
一時的に本製品のメモリーに受信する(代行受信)……………… P.42
本製品のメモリーに受信したファクスを印刷する………………… P.43
いろいろな受信機能を使ってみよう …………………… P.45
ファクスを使用するときに便利な機能 ………………… P.46

ファクスを送信する

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — ファクスを送信する — 原本ページ — 34ページ
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2
ファクスを送信する
ここでは、基本的なファクスの送信方法について説明します。
そのほかの送信方法については、「いろいろな送信機能を使ってみよう」(P.36)を参照してくだ
さい。
ダイヤルして送信する
ここでは相手先のファクス/電話番号をダイヤルして、原稿を送信する方法について説明します。操作する
際は、参照先のページに記載されている注意事項と操作方法を確認してください。
重 要
相手先番号の押し間違い、ファクス番号の登録ミスなどにより、意図しない相手に原稿が送信されるおそれがあります。
大切な原稿を送信する場合は、送信先の状況を確認してから原稿を送信することをお勧めします。
詳しくは、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「送信先の状況を確認してから送信する」を参照してください。
用意するもの
ファクスしたい原稿
⇒ 「セットできる原稿について」
(P.120)
1
ファクス送信の準備をする
1 電源が入っていることを確認する⇒ P.12
2 ファクスボタンを押す
ファクス待機画面が表示されます。
3 ADF(自動原稿給紙装置)または原稿台ガラスに原稿

をセットする⇒ P.115
重 要
両面原稿を送信する場合、原稿は原稿台ガラスにセットしてく
ださい。ADF(自動原稿給紙装置)から両面原稿を自動で読
み取り、送信することはできません。
参 考
送信できる原稿の種類や条件、セットのしかたについては、
「原稿をセットする」(P.115)を参照してください。
◦
◦
◦
33

35ページ

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 35ページ
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ファクスを使ってみよう
ファクスを送信する
2
必要に応じて画質と濃度を設定する
1 右のファンクションボタンを押して、[送信画質設定]
を選ぶ
[送信画質設定]画面が表示されます。
2 []ボタンで画質を選ぶ
[標準]:・ 文字だけの原稿に適しています。
[ファイン]:・ 細かい文字の原稿に適しています。
[ファイン EX]:・・詳細なイラストや細かい文字の入った原
稿に適しています。

  • ・送 信 先 の フ ァ ク ス 機 が、 フ ァ イ ン EX

(300・X・300・dpi)に対応していない場
合は、 標準またはファインで送信します。
[写真]:・ 写真の原稿に適しています。
参 考
カラーファクスを送信する場合は、すべて同じ解像度(200・
X・200・dpi)で読み取られ、設定した読取画質により画質(圧
縮率)が異なります。
ただし、[ファイン EX]と[写真]は同じ画質になります。
3 } ボタンを押す
4 []ボタンで濃度を選ぶ
5 OK ボタンを押す
ファクス待機画面に戻ります。
3
ファクスを送信する
1 テンキーで、相手先のファクス/電話番号をダイヤル
する
ファクス/電話番号の入力では、次のことができます。
番号を入力するときは、テンキーを押します。
スペースを入力するときは、]ボタンを押します。
最後に入力した数字を削除するときは、[ボタンを押し
ます。
「#」を入力するときは、 ボタンを押します。
「 」を入力するときは、 ボタンを押します。
ポーズ(P)を入力するときは、リダイヤル/ポーズボ
タンを押します。
参 考
左のファンクションボタンを押して[送信先追加]を選ぶと、

短縮ダイヤルに登録されている相手先を追加して複数の相手
に送信できます。
◦
ー
ー
ー
ー
ー
ー
◦
2
4
1
2
4
1

36ページ

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 36ページ
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4
ファクスを送信する
2 カラーファクスを送信する場合はカラーボタンを押し、
白黒ファクスを送信する場合はモノクロボタンを押す
原稿の読み取りが開始されます。
重 要
カラー送信は、相手先のファクス機がカラー受信に対応してい
るときにのみ可能です。
カラー送信をしようとした相手先のファクス機がカラー受信に
対応していない場合の本製品の動作設定については、『もっと
活用ガイド』(電子マニュアル)を参照してください。
読み取り中は原稿台カバーを開けないでください。
3 送信を開始する
ADF(自動原稿給紙装置)からの送信の場合:
読み取りを終了した原稿から、自動的に送信を開始します。
参 考
送信を中止するときは、ストップボタンを押し、メッセージに
したがって操作してください。このとき、原稿が ADF(自動
原稿給紙装置)に残っている場合は、メッセージにしたがって
OK ボタンを押し、残った原稿を排紙してください。
原稿台ガラスからの送信の場合:
読み取りを終了すると、メッセージが表示されます。
1枚の原稿のみを送信するときは、OK ボタンを押すと送

信を開始します。
参 考
原稿が複数枚の場合は、メッセージにしたがって次の原稿を
セットしてからカラーボタンまたはモノクロボタンを押しま
す。すべての原稿を読み取ったあと、OK ボタンを押すと送信
が始まります。
送信を中止するときは、ストップボタンを押します。
参 考
本製品を PBX(構内電話交換機)などに接続しているときは、それぞれの操作方法にしたがって、相手先の
ファクス/電話番号をダイヤルしてください。
自動リダイヤルについて
相手先が話し中の場合は、 間隔をあけて自動的にリダイヤルされます。自動リダイヤルを行うかどうかの設定や、
リダイヤル回数、間隔を設定する場合は、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を参照してください。
未送信のファクスについて
リダイヤル中など、未送信の原稿は本製品のメモリーに保存されます。ただし、送信エラーになった場合は保
存されません。
すべての原稿が送信されるまで、電源プラグは抜かないでください。電源プラグを抜くと、本製品のメモリーに
保存されている未送信の原稿は削除されます。
◦
◦

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◦

テンキーで送信した番号にリダイヤルする

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — テンキーで送信した番号にリダイヤルする — 原本ページ — 37ページ
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5
ファクスを使ってみよう
ファクスを送信する
テンキーで送信した番号にリダイヤルする
リダイヤル/ポーズボタンを押すと、テンキーを使用してダイヤルしたファクス/電話番号をリスト表示し、
選択した番号にダイヤルすることができます。リダイヤルのリストには、新しいものから10 件が記憶され
ています。
1
ファクス送信の準備をする
1 電源が入っていることを確認する⇒ P.12
2 ファクスボタンを押す
ファクス待機画面が表示されます。
3 ADF(自動原稿給紙装置)または原稿台ガラスに原稿をセットする⇒ P.115
2
必要に応じて画質と濃度を設定する⇒ P.33
3
リダイヤルする相手先を選ぶ
1 リダイヤル/ポーズボタンを押す
テンキーでダイヤルしたファクス/電話番号のリストが表
示されます。
参 考
リダイヤルリストには、新しいものから10 件表示されます。
2 {} ボタン(スクロールホイール)でリダイヤルする
ファクス/電話番号を選ぶ
3 OK ボタンを押す
ファクス送信画面に、選んだ番号が表示されます。
4
ファクスを送信する

1 カラーファクスを送信する場合はカラーボタンを押し、白黒ファクスを送信する場合はモノ
クロボタンを押す
以降の操作は、原稿を ADF(自動原稿給紙装置)にセットした場合と、原稿台ガラスにセットし
た場合とで異なります。詳しくは、「ダイヤルして送信する」の手順 3の3を参照してください。
⇒ P.34
◦
22

いろいろな送信機能を使ってみよう

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — いろいろな送信機能を使ってみよう — 原本ページ — 38ページ
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6
いろいろな送信機能を使ってみよう
ファクスは、以下のようないろいろな方法で送信することができます。
詳しくは、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を参照してください。
送信先の状況を確認してから送信する
本製品に電話機を接続して使用している場合、通話のあとで相手に受信の準備をしてもらってから、手動で
ファクスを送信することができます。この方法で送信すると、間違った相手先に送信することを防ぐことがで
き、また相手が自動的にファクスに切り替わらないファクス機の場合でも送信することができます。
番号を登録してかんたんな操作で送信する
よく使う電話番号を短縮ダイヤルやグループダイヤルに登録しておくと、短縮番号や登録名で検索してダイ
ヤルすることができます。

  • 短縮ダイヤル

短縮ダイヤルに相手先の名前とファクス/電話番号を登録しておくと、登録した短縮番号や登録名から
ファクス/電話番号を呼び出すことができます。

  • グループダイヤル

短縮ダイヤルに、複数の相手先のファクス/電話番号をグループとして登録しておくと、短縮ダイヤルを
選ぶだけで、登録してある全員に同じ原稿を送信できます。

39ページ

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 39ページ
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7
ファクスを使ってみよう
いろいろな送信機能を使ってみよう
参 考
短縮ボタンを押すと、短縮ダイヤルまたは電話番号検索のリストが表示されます。このリストは、ファンクションボタ
ンで切り替わります。
[電話番号検索]を選んで登録名の先頭文字を入力すると、その文字から始まる相手先を表示できます。[短縮ダイヤル]
を選んで短縮番号を入力すると、その番号の相手先を表示できます。
ファクス待機画面で左のファンクションボタンを押し、ファクスメニューの[電話番号登録]を選ぶと、短縮ダイヤル
やグループダイヤルなどを登録することができます。
また、本製品付属のソフトウェアの短縮ダイヤルツールを使うと、短縮ダイヤル、グループダイヤルなどをパソコンか
ら登録/編集することができます。詳しくは、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を参照してください。
複数の相手に一度に送信する(同報送信)
1回の操作で、同じ原稿を複数の相手に送信できます。相手先はテンキーによるダイヤル、短縮ダイヤル、
グループダイヤルなどを組み合わせて指定します。

パソコンから送信する
パソコンに接続してご使用になる場合、印刷機能のあるアプリケーションソフトから、ファクスドライバー
を使ってファクスを送信することができます。
参 考
プッシュホンサービスを利用するには
本製品では、銀行、航空券の予約、ホテルの予約などのプッシュホンサービスがご利用できます。プッシュホンサービ
スではプッシュ信号を使用するため、本製品をダイヤル回線に接続している場合は、 (トーン)ボタンを押して、
一時的にプッシュ信号に切り替えてご利用ください。
◦
◦
◦

ファクスを受信する

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — ファクスを受信する — 原本ページ — 40ページ
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8
ファクスを受信する
ここでは、ファクス受信に必要な準備や、ファクスを受信する方法を説明します。
また、インクや用紙がなくなったときなど、本製品のメモリーに受信した原稿を印刷する方法に
ついても説明しています。
受信したファクスを印刷する
⇒ P.40
受信したファクスが印刷され
ずに本製品のメモリーに保存
される
⇒ P.42
受信したファクスを自動で
USB フラッシュメモリーや
メモリーカードに保存する
詳しくは、『もっと活用ガイ
ド』(電子マニュアル)を参
照してください。
ファクス受信の準備をする
ファクスを受信するためには、以下の操作にしたがって準備してください。
1
電源が入っていることを確認する⇒ P.12
2
受信モードを確認する
1 ファクスボタンを押す
2 受信モードを確認する
参 考
受 信 モ ード を 変 更 す る 場 合 は、「 受 信 モ ード を 設 定 す る 」
(P.28)を参照してください。
◦
22

41ページ

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 41ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 41ページ画像を保存

9
ファクスを使ってみよう
ファクスを受信する
3
普通紙をセットする⇒ P.106
ここでは、後トレイに A4 サイズの普通紙がセットされていることを確認します。
4
必要に応じて用紙の設定を行う
1 左 のファンクションボタンを押して、[ファクスメ
ニュー]を選ぶ
2[ファクス用紙設定] を選び、OK ボタンを押す
3 {}[]ボタンで用紙サイズと用紙種類を選ぶ
参 考
用紙サイズには、[A4]、[レターサイズ]または[リーガルサ
イズ]が指定できます。
用紙種類には、[普通紙]のみが指定できます。
それ以外の用紙サイズや用紙種類を指定するとエラーとなり
設定できません。
4 OK ボタンを押す
ファクスを受信したときに、ここで設定した用紙サイズの
普通紙に印刷されます。
参 考
用紙の設定情報は、コピーモード、ファクスモード、カードモード、および定型フォーム印刷で共通となります。
ほかのモードで印刷を行ったあとは、用紙の設定を確認して変更してください。
A4 /レターサイズ/リーガルサイズの普通紙以外が設定されていると、ファクスやレポートなどを印刷できま

せん。
⇒「一時的に本製品のメモリーに受信する(代行受信)」(P.42)
カラーファクスを受信する場合は、[高度な通信設定]の[ECM 受信]を[する]に設定してください。詳しく
は、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を参照してください。
◦
◦
◦
33

ファクスを受信する

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — ファクスを受信する — 原本ページ — 42ページ
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40
ファクスを受信する
ファクスを受信する
設定されている受信モードによって、受信の操作手順が異なります。受信モードについては「受信モードを
設定する」(P.28)を参照してください。
電話優先モードが設定されている場合:
ファクスが送られてくると…
電話機の呼び出し音が鳴ります。
1 受話器を上げて、「ポーポー」音が聞こえたあと、無音
が 5 秒以上続いたら、受話器を置く
ファクスが受信されます。
参 考
ファクスに切り替わらない場合は、ファクスボタンを押してからカ
ラーボタンまたはモノクロボタンを押してください。
受話器を上げずにファクスを受信するときは[自動受信切換]を
[する]に設定してください。[受信開始時間]でファクス受信に切
り替わるまでの秒数を設定できます。
こんなこともできます
本製品に接続されている電話機の操作でファクスを受信する(リ
モート受信)⇒ P.45
参 考
留守番電話機を接続しているときは
留守番電話機を留守モードに設定している場合は、[親切受信]を[する]に設定してください。相手がファクスを送
信しようとした場合は、自動的にファクスの受信に切り替わります。

留守番電話機の留守モードを解除している場合は、上記の手順1の操作にしたがってください。
[自動受信切換]を[する]に設定している場合、[受信開始時間]は留守番電話機の応答メッセージが開始するまでの
時間より長く設定してください。設定後、携帯電話などから電話をかけて、正しく留守番電話機に録音できるかどうか
確認することをお勧めします。
留守番電話機の留守モードの設定は、次のように設定してください。
応答メッセージの長さは15 秒以内にしてください。
メッセージでは、ファクスの送信方法を説明してください。
◦
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◦
◦
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◦
◦
ー
ー

43ページ

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 43ページ
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41
ファクスを使ってみよう
ファクスを受信する
電話がかかってくると…
電話機の呼び出し音が鳴ります。
1 受話器を上げて話す
参 考
相手と通話しているときに、意図せずファクスに切り替わってしま
う場合は、[親切受信]を[しない]に設定してください。⇒ P.29
[自動受信切換]を[する]に設定している場合は、[受信開始時
間]で設定した時間内に受話器を上げないとファクス受信に切り替
わり、通話できなくなります。
ファクス専用モードが設定されている場合:
ファクスが送られてくると…
自動的にファクスが受信されます。
参 考
電話機を接続している場合は、着信時に呼び出し音が鳴ります。
こんなこともできます
着信呼び出し回数を変更する⇒ P.29
◦
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◦
◦

一時的に本製品のメモリーに受信する(代行受信)

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 一時的に本製品のメモリーに受信する(代行受信) — 原本ページ — 44ページ
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42
ファクスを受信する
一時的に本製品のメモリーに受信する(代行受信)
受信したファクスを印刷できなかった場合は、一時的に本製品のメモリーに保存されます(代行受信)。
代行受信すると、ファクスメモリーランプが点灯し、液晶モニターに「代行受信しました」と表示されます。
重 要
本製品のメモリーにファクスが保存されているときに電源プラグを抜くと、保存されているファクスはすべて消去され
ます。次回電源を入れると確認画面が表示されるので、OK ボタンを押してください。メモリーから消去された原稿の
リストが印刷されます。
次のような状況でファクスを受信すると、ファクスが自動的に本製品のメモリーに保存されます。
受信原稿を本製品のメモリーに保存する設定になっているとき:
[自動印刷設定]で[受信原稿]を[印刷しない]に設定していると、受信原稿は本製品のメモリーに保存さ
れます。
本製品のメモリーに保存されたファクスは、[メモリー照会]から印刷することができます。
⇒「本製品のメモリーに受信したファクスを印刷する」(P.43)
本製品にエラーが発生しているとき:

[自動印刷設定]で[受信原稿]を[印刷する]に設定していると、受信原稿は自動で印刷されます。ただし、
以下のようなエラーが発生すると、受信原稿は本製品のメモリーに保存されます。

  • 印刷するのに十分なインクが残っていないとき

FINE カートリッジを交換すると、本製品のメモリーに保存されたファクスは自動的に印刷されます。
参 考
[インク切れでの印刷]の設定について
[自動印刷設定]で[インク切れでの印刷]を[印刷しない]に設定すると、印刷するのに十分なインクがなくなったと
きに、受信原稿を印刷せずに本製品のメモリーに保存します。
[インク切れでの印刷]を[印刷する]に設定すると、印刷するのに十分なインクがなくなったときでも、受信原稿やレ
ポートを強制的に印刷します。この場合、部分的もしくはすべて印刷されないことがあります。また、受信原稿は本製
品のメモリーに保存されません。
印刷するのに十分なインクがなくなったときは、[自動印刷設定]で[受信原稿]を[印刷しない]に設定すると、新し
い FINE カートリッジに交換するまでの間、受信原稿は本製品のメモリーに保存されます。FINE カートリッジを交換後、
[受信原稿]の設定を[印刷する]に戻すと、本製品のメモリーに保存された原稿が自動的に印刷されます。

  • 用紙がなくなったとき

用紙をセットし、OK ボタンを押すと、本製品のメモリーに保存されたファクスは自動的に印刷されます。

  • ファクス用紙設定の用紙サイズで設定したサイズと異なるサイズの用紙がセットされ

ているとき
用紙サイズで設定したサイズと同じサイズの用紙をセットし、OK ボタンを押すと、本製品のメモリーに保
存されたファクスは自動的に印刷されます。
◦
◦
◦

本製品のメモリーに受信したファクスを印刷する

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 本製品のメモリーに受信したファクスを印刷する — 原本ページ — 45ページ
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4
ファクスを使ってみよう
ファクスを受信する

  • ファクス用紙設定の用紙サイズで A4、レターサイズ、またはリーガルサイズ以外に

設定されているとき
用紙サイズを A4、レターサイズ、またはリーガルサイズに設定してください。
⇒「ファクス受信の準備をする」(P.38)

  • ファクス用紙設定の用紙種類で普通紙以外に設定されているとき

用紙種類を普通紙に設定してください。⇒「ファクス受信の準備をする」(P.38)
ストップボタンを押して、受信したファクスの印刷を中止したとき:
ファクスボタンを押すと、中止したファクスが印刷されます。
参 考
本製品のメモリーには、約 50 ページ分
*
(最大 20 件)のファクスが保存できます。
*・キヤノン FAX 標準チャート No.1(標準モード)使用時
本製品のメモリーがいっぱいになると、残りのページは受信できません。メモリーに保存されている原稿を印刷または
削除してから、相手に連絡して、もう一度送信してもらってください。⇒・P.43
本製品のメモリーに受信したファクスを印刷する
本製品のメモリーに受信した原稿は、メモリー照会画面から一括で印刷したり、リストから選んで印刷した
り、メモリーカードや USB フラッシュメモリーに保存することができます。
ここでは、本製品のメモリーに受信した原稿をすべて印刷する手順を説明します。
[メモリー照会]について詳しくは、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を参照してください。

参 考
本製品のメモリーに受信する条件については「一時的に本製品のメモリーに受信する(代行受信)」(P.42)を参照し
てください。
1
用紙をセットする⇒ P.106
ここでは、後トレイに A4 サイズの普通紙がセットされていることを確認します。
2
必要に応じて用紙の設定を行う
A4 /レターサイズ/リーガルサイズの普通紙以外が設定されていると、ファクスやレポートな
どを印刷できません。用紙の設定を確認して変更してください。⇒ P.38
3
メモリー照会画面を表示する
1 ファクスボタンを押す
2 左のファンクションボタンを押して、[ファクスメニュー]を選ぶ
3[メモリー照会]を選び、OK ボタンを押す
◦
◦
◦

46ページ

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44
ファクスを受信する
4
本製品のメモリーに保存されている原稿を一括で印刷する
1[受信原稿を一括印刷]を選び、OK ボタンを押す
参 考
[原稿リスト印刷]を選ぶと、本製品のメモリーに保存されて
いる原稿のリストを印刷できます。
[指定原稿を印刷]を選ぶと、指定した原稿を印刷できます。
[指定原稿を削除]を選ぶと、指定した原稿を削除できます。
[受信原稿を一括印刷]を選ぶと、本製品のメモリーに保存さ
れている受信原稿をすべて印刷できます。
[メモリー内原稿を一括削除]を選ぶと、本製品のメモリーに
保存されている原稿をすべて削除できます。
[指定原稿を保存]を選ぶと、指定した原稿をメモリーカード
や USB フラッシュメモリーに保存できます。
[すべての原稿を保存]を選ぶと、本製品のメモリーに保存さ
れているすべての原稿をメモリーカードやUSBフラッシュメモ
リーに保存できます。
2[はい]を選び、OK ボタンを押す
本製品のメモリーに保存されている原稿が1件ずつ印刷さ
れます。
3 印刷した原稿を削除する場合は[はい]を選ぶ

削除しないで、本製品のメモリーに残しておく場合は、
[いいえ]を選びます。
4 OK ボタンを押す
参 考
1件印刷するごとに削除の確認メッセージが表示されるので、すべ
ての原稿が印刷されるまで同じ操作を繰り返します。
◦
◦
◦
◦
◦
◦
◦
◦
11
22
33

いろいろな受信機能を使ってみよう

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — いろいろな受信機能を使ってみよう — 原本ページ — 47ページ
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45
ファクスを使ってみよう
いろいろな受信機能を使ってみよう
ファクスには、以下のようないろいろな受信機能があります。
詳しくは、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を参照してください。
接続している電話機から受信操作を行う(リモート受信)
本製品に接続した電話機の子機などが本製品と離れた場所に設置されているときは、電話優先モードで電話
を受けたあと、電話機の「2」「5」(リモート受信 ID)をダイヤルするだけでファクスを受信することがで
きます(リモート受信)。
リモート受信は、[リモート受信]で有効にするかどうかを設定します。有効にすると、[リモート受信 ID]
を変更することができます。

ファクスを使用するときに便利な機能

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — ファクスを使用するときに便利な機能 — 原本ページ — 48ページ
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46
ファクスを使用するときに便利な機能
ファクスを使用するときに、以下のようないろいろな機能があります。
詳しくは、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を参照してください。
ファクスの詳細設定
セットアップボタンを押し、[本体設定]→[ファクス設定]→[ファクスの詳細設定]の順に選ぶと、以下
のような項目を設定できます。
詳しくは、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を参照してください。
自動リダイヤル
相手先が話し中の場合は、 間隔をあけて自動的にリダイヤルできます。リダイヤルの回数や、間隔を設定で
きます。
ダイヤルトーン検知
本製品がダイヤルトーン(ツー音)を確認してから発信します。発信動作と着信動作が重なったときに、ファ
クス誤送信を防止することができます。
ポーズ時間設定
ファクス/電話番号を入力するときに、リダイヤル/ポーズボタンを押して番号と番号の間にポーズを入力
したときのポーズ1つ分の時間を設定することができます。
発信元記録位置
白黒ファクスの送信時に、読み取り画像の内側と外側のどちらに発信元情報を付けるかを選べます。

カラーファクスの送信時には、画像領域の内側に発信元情報が印刷されます。
カラー送信処理
ADF(自動原稿給紙装置)を使ってカラーで送信するとき、送信先のファクスがカラーに対応していない場
合に、白黒モードで読み取って送信することができます。
受信画像縮小
セットした用紙サイズにおさまるように、受信したファクスを自動的に縮小して印刷することができます。
高度な通信設定
ECM(自動誤り訂正モード)方式でファクスを送信/受信する設定や、ファクスの送信速度/受信速度の設
定が行えます。
※・詳細設定項目の[リモート受信]については、「いろいろな受信機能を使ってみよう」(P.45)を参照してください。

49ページ

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47
ファクスを使ってみよう
ファクスを使用するときに便利な機能
レポート/リスト印刷
ファクス待機画面で左のファンクションボタンを押し、ファクスメニューの[レポート / リスト印刷] を
選ぶと、各種のレポートやリストを印刷することができます。
ここでは、例として、通信管理レポートと電話番号リストの印刷イメージを示します。
参 考
自動で印刷する場合
セットアップボタンを押し、[本体設定]→[ファクス設定]→[自動印刷設定]の順に選ぶと、受信原稿や通信管理レ
ポート、送信結果レポート、受信結果レポートを自動で印刷することができます。また、 インク切れの状態でも印刷を
継続するかどうかを設定できます。詳しくは、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を参照してください。
通信管理レポート
送受信したファクスの履歴が印刷されます。お買い上げ時は、20 回通信するごとに自動的に印刷される設
定になっています。
電話番号リスト
◦

50ページ

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 50ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 50ページ画像を保存

48
ファクスを使用するときに便利な機能
あんしん通信管理
セットアップボタンを押し、[本体設定]→[ファクス設定]→[あんしん通信管理]の順に選ぶと、以下の
ような項目を設定できます。
詳しくは、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を参照してください。
FAX 番号確認入力
間違った相手先にファクスを送信しないように、テンキーでファクス/電話番号を入力したあとに、確認の
ためもう一度同じ番号を入力し、番号が合っている場合のみ送信できます。
送信先の FAX 情報確認
ダイヤルしたファクス/電話番号と、相手のファクス機の発信元情報を比較し、番号が一致しない場合に送
信を中止することができます。
オンフックキー設定
ファクスを送信するとき、電話機の受話器を取らずに本製品のオンフックボタンで発信できるように設定で
きます。
ファクス受信拒否設定
特定の相手からのファクスを受信しないように設定できます。受信の拒否は、送信元情報のないファクスや、
短縮ダイヤルに登録されていない番号、通信拒否番号に登録されている番号などからのファクスに対して設

定できます。通信拒否番号の登録は、ファクスメニューの[電話番号登録]や、パソコンを使用して本製品
付属のソフトウェアの短縮ダイヤルツールから行うこともできます。

写真を印刷してみよう

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 写真を印刷してみよう — 原本ページ — 51ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 写真を印刷してみよう — 原本ページ — 51ページ画像を保存

49
写真を印刷してみよう
写真を印刷してみよう
メモリーカードや USB フラッシュメモリーに保存されている写真を、本製
品の液晶モニターで確認しながら印刷できます。
印刷の設定をする 写真の完成!
写真を選び、
部数を設定する
メモリーカード/ USB フラッ
シュメモリーをセットする
カラーボタンを
押すと
メモリーカード/ USBフラッシュメモリーの写真を印刷する … P.50
設定を変更する………………………………………………………… P.54
いろいろな機能を使ってみよう ………………………… P.55
カードメニュー画面から選べる機能について……………………… P.55
そのほかの便利な機能について……………………………………… P.56
メモリーカードをセットする …………………………… P.58
メモリーカードをセットする前に…………………………………… P.58
メモリーカードをセットする………………………………………… P.59
メモリーカードを取り出す…………………………………………… P.61
USB フラッシュメモリーをセットする ………………… P.62

USB フラッシュメモリーをセットする …………………………… P.62
USB フラッシュメモリーを取り外す ……………………………… P.62

メモリーカード/USBフラッシュメモリーの写真を印刷する

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — メモリーカード/USBフラッシュメモリーの写真を印刷する — 原本ページ — 52ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — メモリーカード/USBフラッシュメモリーの写真を印刷する — 原本ページ — 52ページ画像を保存

50
メモリーカード/USBフラッシュメモリーの写真を
印刷する
メモリーカードや USB フラッシュメモリーに保存されている写真を、本製品の液晶モニターで確
認しながら印刷してみましょう。
ここでは、L 判サイズの写真用紙に、写真をフチなしで印刷する方法について説明します。
操作する際は、参照先のページに記載されている注意事項と操作方法を確認してください。
用意するもの
印刷用の写真用紙
⇒「 使用できる用紙に
ついて」(P.111)
写真の入ったメモリーカード *
⇒「 メモリーカードをセット
する前に」(P.58)
写真の入ったUSBフラッシュメモリー *
⇒「USBフラッシュメモリーをセット
する」(P.62)
または
*・読み込みができる画像枚数は最大 2000 枚です。
1
印刷の準備をする
1 電源が入っていることを確認する⇒ P.12
2 用紙をセットする⇒ P.106
ここでは、L判サイズの写真用紙を後トレイにセットし
ます。
3 排紙トレイをゆっくり手前に開く
3
2
3
2

53ページ

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 53ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 53ページ画像を保存

51
写真を印刷してみよう
メモリーカード/ USB フラッシュメモリーの写真を印刷する
2
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーをセットする
メモリーカード:・ラベル面を左にしてカードスロットに
セットします。本製品にセットできるメ
モリーカードの種類とセット位置につい
ては、「メモリーカードをセットする」
(P.58)を参照してください。
USB フラッシュメモリー:・カメラ接続部にセットします。
⇒ P.62
コピーモードやファクスモードの待機画面で、メモリー
カードまたは USB フラッシュメモリーをセットすると、
[選んで写真印刷]の写真選択画面が表示されます。
写真選択画面が表示されない場合
カードボタンを押してください。
メッセージが表示された場合
メモリーカードや USB フラッシュメモリーに、写真と文
書(PDF ファイル)が保存されていると、「写真データと
文書(PDF)データが保存されています どちらを印刷
しますか?」のメッセージが表示されます。
写真を印刷するときは[写真データを印刷]を選び、OK

ボタンを押すと、写真選択画面が表示されます。
参 考
文書リストの画面が表示された場合は、セットしたメモリー
カードまたは USB フラッシュメモリーカードに写真が保存さ
れていません。
文書(PDF ファイル)の印刷については、「メモリーカード/
USB フ ラ ッ シ ュ メ モ リ ー の PDF フ ァ イ ル を 印 刷 す る 」
(P.100)を参照してください。
メモリーカードと USB フラッシュメモリーを同時にセットし
ないでください。また、一度に複数のメモリーカードをセット
しないでください。
[カード書き込み状態]を[USB 接続 PC から可能]または
[LAN 接続 PC から可能]に設定している場合は、本製品のパ
ネル操作でメモリーカードから印刷することはできません。メ
モリーカードから印刷する場合は、セットアップボタンを押し
て[本体設定]、[本体の基本設定]の順に選び、[カード書き
込み状態]を[PC から書き込み禁止]に設定してください。
詳しくは、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を参照して

ください。・・
*USB フラッシュメモリーからは、[カード書き込み状態]の
設定に関わらず印刷することができます。
◦
◦
◦
USB フラッシュメモリー
メモリーカード
USB フラッシュメモリー
メモリーカード

54ページ

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 54ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 54ページ画像を保存

52
メモリーカード/ USB フラッシュメモリーの写真を印刷する
3
印刷したい写真を選ぶ
1 []ボタン(スクロールホイール)(A)で印刷したい
写真を表示する
参 考
写真の読み込み中は、液晶モニターに が表示される場合が
あります。 が表示されているときに[]ボタン(スクロー
ルホイール)を使用すると、画像が正しく選べないことがあり
ます。
中央のファンクションボタン(B)を押すと、表示 / モードを
変更する画面が表示され、写真の表示方法を切り替えることが
できます。また、トリミング画面に切り替えると、写真の一部
を切り抜くことができます。⇒ P.56
2 テンキーで印刷部数を指定する
参 考
印刷部数を指定せずにカラーボタンを押すと、選択されている
写真を1部印刷することができます。
3 手順1、2を繰り返し、印刷したい写真ごとに印刷部
数を指定する
参 考
左のファンクションボタン(D)を押して[メニュー]を選ぶと、[選んで写真印刷]以外のいろいろな印刷方
法を選ぶことができます。
⇒「いろいろな機能を使ってみよう」(P.55)

印刷部数を指定していない写真(部数:0)を選び、OK ボタンを押すと部数「1」が設定され、部数を指定す
る画面が表示されます。
テンキーまたはスクロールホイールで部数を指定し、OK ボタンを押すと手順1の画面に戻ります。
◦
◦
◦
◦
◦
D
A
B CD
A
B C

55ページ

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 55ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 55ページ画像を保存

5
写真を印刷してみよう
メモリーカード/ USB フラッシュメモリーの写真を印刷する
4
印刷を開始する
1 右のファンクションボタン(C)を押して[印刷設定]
を選び、用紙のサイズや種類、印刷品質などを確認
する
ここでは、用紙サイズに[L 判]、用紙種類にセットした
写真用紙が設定されていることを確認します。
設定内容を変更するには、{} ボタン(スクロールホイー
ル)で変更したい項目を選び、[]ボタンで変更します。
確認/変更が終了したら、OK ボタンを押して写真選択画
面に戻ります。
⇒「設定画面の基本操作」(P.16)、「設定を変更する」
(P.54)
参 考
印刷設定画面で、[写真補正]や[日付印刷]の設定を行うこ
ともできます。⇒「設定を変更する」(P.54)
2 印刷に必要な用紙の枚数を確認する
3 カラーボタンを押す
写真の印刷が開始されます。
参 考
印刷中に右のファンクションボタンを押して[印刷予約]を選ぶと、写真選択画面に戻り、続けて印刷する写真
を選択できます。
詳しくは、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を参照してください。

印刷を中止するときは、ストップボタンを押します。
モノクロボタンを押しても、印刷は開始されません。
メモリーカードを取り出すときは、「メモリーカードを取り出す」(P.61)を参照してください。また、USB フ
ラッシュメモリーを取り外すときは、「USB フラッシュメモリーを取り外す」(P.62)を参照してください。
◦
◦
◦
◦
◦
1
2
1
2

設定を変更する

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 設定を変更する — 原本ページ — 56ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 設定を変更する — 原本ページ — 56ページ画像を保存

54
メモリーカード/ USB フラッシュメモリーの写真を印刷する
設定を変更する
写真選択画面で右のファンクションボタンを押して、[印刷設定]を選ぶと、印刷設定画面が表示されます。
{} ボタン(スクロールホイール)で、印刷するときの用紙サイズや用紙種類、印刷品質などの設定項目を
選び、[]ボタンで、印刷設定を変更することができます。
設定方法については、「設定画面の基本操作」(P.16)を参照してください。
[すべての写真を印刷]での印刷設定については、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を参照してくだ
さい。
❹
❸
❷
❶
❺
❻ ❼
❶・用紙サイズ・ :・[L 判]や[A4]など、印刷したい用紙のサイズを選びます。
❷・用紙種類・ :・[光沢ゴールド]や[光沢]など、印刷したい用紙の種類を選びます。
参 考
用紙の種類を正しく設定しないと、正しい印刷品質で印刷されない場合があります。
❸・印刷品質・ :・[きれい]または[標準]を設定できます。
❹・フチ指定・ :・ フチなし/フチありを設定できます。
参 考
[フチなし]を選んだ場合、使用している用紙のサイズによっては、画像データと縦横の比率が異なるため、画

像の一部が用紙に収まらないことがあります。
❺・写真補正・ :・[自動写真補正]を選ぶと、写真に最適な補正を自動的に行います。補正を
行わない場合は[補正しない]を選びます。
❻・赤目補正・ :・ 人物の目が赤く写った写真を補正して印刷できます。
❼・日付印刷・ :・ 写真に撮影日の日付を付けて印刷できます。⇒ P.57
参 考
用紙のサイズや種類、印刷品質、写真補正、フチ指定などの設定項目は保存され、電源を入れ直しても次回カードモー
ドを選んだときにその設定が表示されます。
また、用紙サイズと用紙種類は、コピーモード、ファクスモード、カードモードおよび定型フォーム印刷で共通の設定
内容となります。
各項目の組み合わせにより設定/印刷できないときには、設定できない項目に マークが表示されます。左のファン
クションボタンを押して[エラー詳細]を選び、エラーの内容を確認して、設定し直してください。
◦
◦
◦
◦

いろいろな機能を使ってみよう

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — いろいろな機能を使ってみよう — 原本ページ — 57ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — いろいろな機能を使ってみよう — 原本ページ — 57ページ画像を保存

55
写真を印刷してみよう
いろいろな機能を使ってみよう
写真選択画面で、左のファンクションボタンの[メニュー]を選ぶと、いろいろな方法で写真を
印刷することができます。また、写真を印刷するときに使用できる便利な機能もあります。詳し
くは、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を参照してください。
カードメニュー画面から選べる機能について
左のファンクションボタンを押す
カードメニュー画面では、[DPOF 印刷]、[選んで文書印刷]、[選んで写真印刷]、[すべての写真を印刷]、
[スライドショー]を選ぶことができます。
参 考
[DPOF 印刷]、[スライドショー]については、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を参照してください。
[選んで文書印刷]については、「メモリーカード/ USB フラッシュメモリーの PDF ファイルを印刷する」(P.100)
を参照してください。
■すべての写真を印刷する
[すべての写真を印刷]を選ぶと、メモリーカードや USB フラッシュメモリーのすべての写真をまとめて印
刷できます。また、指定した日付の範囲内に撮影した写真だけを印刷することもできます。

日付で写真を絞り込む
印刷したい日付の範囲を指定する
◦

そのほかの便利な機能について

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — そのほかの便利な機能について — 原本ページ — 58ページ
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56
いろいろな機能を使ってみよう
そのほかの便利な機能について
カードメニュー画面で選択できる機能のほかにも、写真の表示方法やトリミング、写真補正や日付印刷など
を指定できます。
詳しくは、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を参照してください。
■表示方法を変更する
中央のファンクションボタンを押す
[スキップモード] [トリミング][標準表示モード]
1 枚ずつ表示
[一覧表示モード]
9 枚ずつ表示 10 枚単位、100 枚単位、
撮影日などでスキップ表示
写真の一部を切り抜く
■写真の一部を切り抜く
トリミング画面では、スクロールホイールでトリミングサイズを変更したり、{}[]ボタンでトリミング
位置を変更できます。OK ボタンを押すと、トリミング結果を反映して、写真選択画面に戻ります。
トリミング画面で
印刷したい範囲を設定

59ページ

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 59ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 59ページ画像を保存

57
写真を印刷してみよう
いろいろな機能を使ってみよう
■写真を補正する
印刷設定画面で[写真補正]を
[自動写真補正]に設定
■撮影した日付を付けて印刷する
2011/05/05
印刷設定画面で[日付印刷]を
[ON]に設定

メモリーカードをセットする

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — メモリーカードをセットする — 原本ページ — 60ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — メモリーカードをセットする — 原本ページ — 60ページ画像を保存

58
メモリーカードをセットする
メモリーカードをセットする前に
本製品で使用できるメモリーカードと画像データは以下のとおりです。
重 要
デジタルカメラで撮影した画像データについて
デジタルカメラで動作が保証されていないメモリーカードに撮影/保存されている写真は、本製品で読み込めない場合
やデータが破損する場合があります。デジタルカメラで動作が保証されているメモリーカードについては、デジタルカ
メラに付属の取扱説明書を参照してください。
メモリーカードは、DCF・Ver.1.0/2.0 規格のデジタルカメラでフォーマットしてください。パソコン固有のフォーマッ
トには対応していません。
カードスロットに直接セットできるメモリーカード:
SD/SDHC メモリーカード
マルチメディアカード
マルチメディアカード プラス
◦
◦
◦
コンパクトフラッシュ(CF)カード
TYPE Ⅰ /TYPE Ⅱ(3.3V)に対応
マイクロドライブ
◦
◦
メモリースティック
メモリースティック PRO
メモリースティック Duo
メモリースティック PRO Duo

◦
◦
◦
◦
カードアダプターを使用してセットするメモリーカード:
重 要
以下のメモリーカードは、必ず専用のカードアダプターに取り付けてからカードスロットにセットしてください。カー
ドアダプターに取り付けずに直接カードスロットにセットすると、メモリーカードが取り出せなくなる場合があります。
そのような場合は「困ったときには」の「メモリーカードが取り出せない」(P.177)を参照してください。
miniSD/miniSDHC カード *1◦
microSD/microSDHC カード *1◦
xD-Picture カード *2
xD-Picture カード Type M *2/Type H *2
◦
◦
RS-MMC *3
MMCmobile *3
◦
◦
メモリースティック マイクロ *4◦
◦
◦
◦

メモリーカードをセットする

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — メモリーカードをセットする — 原本ページ — 61ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — メモリーカードをセットする — 原本ページ — 61ページ画像を保存

59
写真を印刷してみよう
メモリーカードをセットする
*1・ 専用の「SD カードアダプター」を使用してください。
*2・ 別途 xD-Picture カード用コンパクトフラッシュカードアダプターをお買い求めください。

  • 推奨 xD-Picture・Card アダプター(2010 年 9 月現在)
  • 富士フイルム株式会社製 型番:DPC-CF

*3・ 専用のカードアダプターを使用してください。
*4・ 専用の Duo サイズアダプター、またはスタンダードサイズアダプターを使用してください。
印刷できる画像データ:
本製品は DCF・ Ver.1.0/2.0 規格のデジタルカメラで撮影した画像データ(Exif・ ver.2.2/2.21/2.3 準
拠)、TIFF(Exif・ ver.2.2/2.21/2.3 準拠)、および DPOF(Ver.1.00 準拠)に対応しています。その他
の静止画(RAW 画像等)や動画は印刷できません。
本製品で原稿種類を[写真]、データ形式を[JPEG]に設定してスキャンし、保存した画像データ(拡
張子「.jpg」)に対応しています。
メモリーカードをセットする
重 要
メモリーカードをカードスロットにセットすると、カードスロットのアクセスランプが点灯します。このアクセスラン
プが点滅しているときは、メモリーカードの読み込みなどが行われていますので、カードスロットの周りには触れない
でください。
参 考
[カード書き込み状態]を[USB 接続 PC から可能]または[LAN 接続 PC から可能]に設定している場合は、本製品

のパネル操作でメモリーカードから印刷したり、スキャンしたデータをメモリーカードに保存したりすることはできま
せん。本製品のカードスロットをパソコンのメモリーカード用ドライブとして操作したあとは、メモリーカードを抜き、
セットアップボタンを押してから[本体設定]→[本体の基本設定]の順に選び、[カード書き込み状態]を[PC から
書き込み禁止]に設定してください。詳しくは、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を参照してください。
メモリーカードに保存されている写真をパソコンで編集・加工したときは、必ずパソコンから印刷してください。操作
パネルから印刷を行うと、正しく印刷できないことがあります。
1
メモリーカードを準備する
「メモリーカードをセットする前に」(P.58)を参照して、カードアダプターが必要なメモリー
カードは、専用のカードアダプターに取り付けます。
◦
◦
◦
◦
◦

62ページ

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 62ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 62ページ画像を保存

60
メモリーカードをセットする
2
電源が入っていることを確認し、カードスロットカバーを開ける
3
メモリーカードを1 枚だけセットする
メモリーカードの種類により、セットする位置が異なります。以下のセット位置を参照しながら、
ラベル面を左にしてカードスロットにまっすぐ差し込んでください。
メモリーカードが正しくセットされると、アクセスランプ(A)が点灯します。
下記の*のメモリーカードはカードアダプターに取り付けてから、カードスロットにセットして
ください。
左のスロットにセットするメモリーカード
メモリースティック Duo
メモリースティック PRO Duo
メモリースティック マイクロ
(Duo サイズアダプター装着)*
A
中央のスロットにセットするメモリーカード
A
SD/SDHC メモリーカード
マルチメディアカード
マルチメディアカード プラス
miniSD/miniSDHC カード*
microSD/microSDHC カード*
メモリースティック
メモリースティック PRO
メモリースティック マイクロ
(スタンダードサイズアダプター装着)*

RS-MMC *
MMCmobile *

メモリーカードを取り出す

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — メモリーカードを取り出す — 原本ページ — 63ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — メモリーカードを取り出す — 原本ページ — 63ページ画像を保存

61
写真を印刷してみよう
メモリーカードをセットする
右のスロットにセットするメモリーカード
A
コンパクトフラッシュ
マイクロドライブ
xD-Picture カード*
xD-Picture カード Type M/Type H *
重 要
メモリーカードはカードスロットから少しはみ出した状態でセットされます。それ以上は無理に押し込まないで
ください。本製品やメモリーカードが破損するおそれがあります。
メモリーカードの向きをよく確認して、カードスロットにセットしてください。間違った向きで無理にセットす
ると、本製品やメモリーカードが破損するおそれがあります。
一度に複数のメモリーカードをセットしないでください。
4
カードスロットカバーを閉じる
メモリーカードを取り出す
重 要
カードスロットをパソコン用メモリーカードドライブとして使用していた場合は、メモリーカードを本製品から取り出
す前にパソコン側での取り出し操作が必要になります。
USB 接続で Windows をご使用の場合は、リムーバブルディスクアイコンを右クリックして[取り出し]を選んで取

り出し操作を行ってください。[取り出し]が表示されない場合は、アクセスランプが点灯していることを確認し、
カードを取り出してください。
ネットワーク経由でカードスロットをご使用の場合は、パソコン側の取り出し操作は必要ありません。
Macintosh をご使用の場合は、 アイコンをゴミ箱に捨ててください。
1
カードスロットカバーを開ける
2
アクセスランプが点灯していることを確認して、カードを取り出す
メモリーカードをつまんで、まっすぐ引き出します。
重 要
アクセスランプの点滅中は、メモリーカードを取り出さないでください。ランプが点滅しているときは、メモ
リーカードからデータを読み込み/書き込みしています。ランプの点滅中にメモリーカードを取り出したり電源
を切ったりすると、カードのデータが破損することがあります。
3
カードスロットカバーを閉じる
◦
◦
◦
◦
ー
ー
◦

USBフラッシュメモリーをセットする

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — USBフラッシュメモリーをセットする — 原本ページ — 64ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — USBフラッシュメモリーをセットする — 原本ページ — 64ページ画像を保存

62
USBフラッシュメモリーをセットする
USB フラッシュメモリーをセットする
参 考
USB フラッシュメモリーをセットする前に
ご使用の USB フラッシュメモリーが本製品のカメラ接続部に取り付けられない場合は、USB フラッシュメモリー用延
長ケーブルが必要なことがあります。電器店にてお買い求めください。
ご使用の USB フラッシュメモリーによっては動作の保証ができない場合があります。
セキュリティ設定がされている USB フラッシュメモリーは使用できない場合があります。
本製品で印刷できるデータについては、「メモリーカードをセットする前に」の「印刷できる画像データ:」(P.59)を
参照してください。
USBフラッシュメモリーをセットする
以下のイラストを参照しながら、端子の向きに注意してまっすぐ差し込んでください。
USB フラッシュメモリーを取り外す
1
データが読み込み/書き込み中でないことを確認する
液晶モニターで動作が終了しているか確認します。
重 要
動作中は、USB フラッシュメモリーを抜かないでください。また、動作中に電源を切らないでください。

参 考
セットした USB フラッシュメモリーにアクセスランプがある場合は、USB フラッシュメモリーの取扱説明書を
参照して、データが読み込み/書き込み中でないことを確認してください。
2
USBフラッシュメモリーを取り外す
USB フラッシュメモリーをつまんで、まっすぐに取り外します。
◦
◦
◦
◦
◦
◦

コピーしてみよう

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — コピーしてみよう — 原本ページ — 65ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — コピーしてみよう — 原本ページ — 65ページ画像を保存

6
コピーしてみよう
コピーしてみよう
印刷する用紙に合わせた拡大/縮小や、2 枚の原稿を 1 枚の用紙に収めるな
ど、いろいろなコピー方法を選べます。
コピーの完成!設定を確認する
原稿をセットするコピーボタンを押す
カラーボタンまたは
モノクロボタンを
押すと
コピーする ………………………………………………… P.64
設定を変更する………………………………………………………… P.66
いろいろなコピー機能を使ってみよう ………………… P.68
そのほかの便利な機能について……………………………………… P.69

コピーする

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — コピーする — 原本ページ — 66ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — コピーする — 原本ページ — 66ページ画像を保存

64
コピーする
ここでは A4 サイズの書類を普通紙にコピーする方法について説明します。操作する際は、参照
先のページに記載されている注意事項と操作方法を確認してください。
用意するもの
印刷用の用紙
⇒ 「使用できる用紙について」
(P.111)
コピーしたいもの
⇒ 「セットできる原稿について」
(P.120)
1
コピーの準備をする
1 電源が入っていることを確認する⇒ P.12
2 コピーボタンを押す
コピー待機画面が表示されます。
3 用紙をセットする⇒ P.106
ここでは、A4 サイズの普通紙が後トレイにセットされて
いることを確認します。
4 排紙トレイをゆっくり手前に開く
5 原稿台ガラスまたは ADF(自動原稿給紙装置)に原稿
をセットする⇒ P.115
原稿台ガラスに原稿をセットするときは、コピーしたい面
を下にして、図のように原稿位置合わせマーク( )に
合わせます。
原稿をセットしたあとは、原稿台カバーをゆっくり閉じて
ください。
参 考
コピーできる原稿の種類や条件、ADF(自動原稿給紙装置)
へのセットのしかたについては、「原稿をセットする」(P.115)

を参照してください。
色の薄いペンや蛍光ペンで書かれた文字や線などは、正しくコ
ピーできない場合があります。
◦
◦
2
4
3
2
4
3
55

67ページ

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 67ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 67ページ画像を保存

65
コピーしてみよう
コピーする
2
コピーを開始する
1 テンキーまたはスクロールホイールでコピー部数を指
定する
2 右のファンクションボタン(A)を押して[印刷設定]
を選び、倍率、濃度、用紙サイズ、用紙種類などを設
定する
ここでは、倍率[等倍(100%)]、濃度[0]、用紙サイ
ズ[A4]、用紙種類[普通紙]が設定されていることを確
認します。
設定内容を変更するには、{} ボタン(スクロールホイー
ル)(B)で変更したい項目を選び、[]ボタン(C)で変
更します。確認/変更が終了したら、OK ボタンを押して
コピー待機画面に戻ります。
⇒「設定画面の基本操作」(P.16)、「設定を変更する」
(P.66)
参 考
中央のファンクションボタン(D)を押すと、プレビュー画面
で原稿台ガラスに置いた原稿の印刷イメージを確認することが
できます。ADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットした場
合、プレビュー機能は使用できません。
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)
左のファンクションボタン(E)を押して[コピーメニュー]
を選ぶと、[フチなしコピー]など、いろいろなコピーが選べ

ます。⇒ P.68
3 カラーコピーをする場合はカラーボタンを押し、白黒
コピーをする場合はモノクロボタンを押す
コピーが開始されます。
コピー終了後、原稿台ガラスまたは原稿排紙口から原稿を
取り出してください。
重 要
原稿の読み取りが終わるまで原稿台カバーを開けたり、セットした原稿を動かさないでください。
また、印刷中に原稿台カバーを開けた場合は、ゆっくり閉めてください。
参 考
原稿台ガラスに原稿を置いてコピーを開始した場合は、印刷中に次の原稿を原稿台ガラスにセットして続けてコ
ピーできます(コピー予約)。詳しくは、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を参照してください。
コピーを中止するときは、ストップボタンを押します。
コピーモードの待機画面でも、ファクスは受信されます。
◦
◦
◦
◦
◦
◦
2
B
CE D A
1
2
B
CE D A
1

設定を変更する

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 設定を変更する — 原本ページ — 68ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 設定を変更する — 原本ページ — 68ページ画像を保存

66
コピーする
設定を変更する
コピー待機画面で右のファンクションボタンを押して[印刷設定]を選ぶと、コピーするときの用紙サイズ
や用紙種類、印刷品質など、印刷設定を変更することができます。
設定方法については、「設定画面の基本操作」(P.16)を参照してください。
また、設定の詳細については、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を参照してください。
❹
❸
❷
❶
❼
❻
❺
❶・倍率・ :・ 拡大/縮小の方法を設定します。[47%・ A4 →はがき]、[70%・ A4 → A5]
など、用紙サイズを選んで倍率を設定することもできます。拡大/縮小せず
にコピーするときは、[等倍(100%)]を選びます。

  • ・ 右のファンクションボタンで[詳細設定]を選ぶと、1%単位で倍率を変更

することができます([自動変倍]を除く)。
❷・濃度・ :・ 原稿を濃く/薄くコピーしたいときなどに、コピーの濃度を任意に設定でき
ます。[オート]を選ぶと原稿に合わせて自動で調整できます。

  • ただし、[オート]に設定した場合、ADF(自動原稿給紙装置)からコピー

できません。
❸・用紙サイズ・ :・[A4]や[B5]など、印刷したい用紙のサイズを選びます。
❹・用紙種類・ :・[普通紙]や[光沢ゴールド]など、印刷したい用紙の種類を選びます。
参 考
用紙の種類を正しく設定しないと、正しい印刷品質で印刷されない場合があります。
❺・印刷品質・ :・[標準]や[きれい]など、コピーしたい原稿に合わせて印刷品質を選びま
す。選べる印刷品質は、[用紙種類]で指定した用紙により異なります。
❻・レイアウト・ :・[2in1コピー]、[4in1コピー]から、印刷したいレイアウトを選びます。
⇒「いろいろなコピー機能を使ってみよう」(P.68)
❼・原稿向き・ :・[縦]向きと[横]向きから、コピーしたい原稿の向きを選びます。
◦

69ページ

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 69ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 69ページ画像を保存

67
コピーしてみよう
コピーする
参 考
レイアウトで[2in1 コピー]、[4in1 コピー]を設定した場合は、[用紙サイズ]で[A4]または[レターサイズ]
を選んでください。
コピーメニューで[フチなしコピー]を選んだ場合は、[用紙サイズ]で[A4]、[L 判]、[2L 判]、[はがき]、[KG]、
[名刺]、[レターサイズ]のいずれかを選び、[用紙種類]で[普通紙]以外を選んでください。また、ADF(自動原稿
給紙装置)にセットした原稿は、フチなしコピーできません。原稿台ガラスにセットしてください。
フチなしでコピーした場合、画像を用紙サイズより拡大して印刷するため、画像の周囲がわずかに欠けます。
用紙のサイズや種類、印刷品質、自動濃度調整などの設定項目は保存され、電源を入れ直しても次回コピーモードを選
んだときにその設定が表示されます。
また、用紙サイズと用紙種類は、コピーモード、ファクスモード、カードモードおよび定型フォーム印刷で共通の設定
内容となります。
各項目の組み合わせにより設定/印刷できないときには、設定できない項目に マークが表示されます。左のファン

クションボタンを押して[エラー詳細]を選び、エラーの内容を確認して、設定し直してください。
用紙の種類が[普通紙]の場合で、[はやい]を選んで思ったような品質で印刷できないときは、[標準]または[きれ
い]を選んで、もう一度印刷してみてください。
◦
◦
◦
◦
◦
◦

いろいろなコピー機能を使ってみよう

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — いろいろなコピー機能を使ってみよう — 原本ページ — 70ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — いろいろなコピー機能を使ってみよう — 原本ページ — 70ページ画像を保存

68
いろいろなコピー機能を使ってみよう
コピー待機画面で、左のファンクションボタンの[コピーメニュー]を選ぶと、フチなしでコピー
することや、ページ順にコピーすることができます。詳しくは、『もっと活用ガイド』(電子マニュ
アル)を参照してください。
左のファンクションボタンを押す
[フチなしコピー][枠消しコピー]
3
2
3
2
3
2
1
1
2
2
3
3
3
2
1
1
1 2 3
1 1
[ページ順にコピー]
[ページ順にコピー]
[標準コピー]
3 部ずつコピーする場合
参 考
コピーメニューの[写真焼き増し]については、「写真を焼き増ししてみよう」(P.71)を参照してください。◦

そのほかの便利な機能について

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — そのほかの便利な機能について — 原本ページ — 71ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — そのほかの便利な機能について — 原本ページ — 71ページ画像を保存

69
コピーしてみよう
いろいろなコピー機能を使ってみよう
そのほかの便利な機能について
■ 1 枚の用紙に 2 ページ、4 ページの原稿を印刷する
[印刷設定]の[レイアウト]で、[2in1コピー]または[4in1コピー]を選ぶと、図のようにコピーでき
ます。
1 2 43
1 2
43
[2in1 コピー]
[4in1 コピー]

72ページ

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 72ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 原本ページ — 72ページ画像を保存

70

写真を焼き増ししてみよう

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 写真を焼き増ししてみよう — 原本ページ — 73ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — 写真を焼き増ししてみよう — 原本ページ — 73ページ画像を保存

71
写真を焼き増ししてみよう
写真を焼き増ししてみよう
プリント写真を読み取って、読み取ったすべての写真を印刷できます。
コピーメニューの
[写真焼き増し]を選ぶ
写真をセットして
スキャンする
カラーボタンまたは
モノクロボタンを
押すと
印刷の設定をする 焼き増しの完成!
コピーボタンを押す
プリント写真から印刷する ……………………………… P.72

プリント写真から印刷する

キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — プリント写真から印刷する — 原本ページ — 74ページ
キヤノン PIXUS MX420 らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト) — プリント写真から印刷する — 原本ページ — 74ページ画像を保存

72
プリント写真から印刷する
プリント写真を焼き増ししてみましょう。
ここでは、プリント写真をスキャンして、L 判
サイズの写真用紙に印刷する方法について説
明します。
参 考
写真焼き増しでスキャンした画像は、保存できません。
スキャンした画像をパソコンやメモリーカード、USB
フラッシュメモリーに保存する場合は、『もっと活用ガ
イド』(電子マニュアル)を参照してください。
用意するもの
プリント写真
印刷用の写真用紙
⇒ 「使用できる用紙につい
て」(P.111)
1
写真焼き増しの準備をする
1 電源が入っていることを確認する⇒ P.12
2 コピーボタンを押す
コピー待機画面が表示されます。
3 用紙をセットする⇒ P.106
ここでは、L 判サイズの写真用紙を後トレイに
セットします。
4 排紙トレイをゆっくり手前に開く
5 左のファンクションボタンを押して[コピー
メニュー]を選び、[写真焼き増し]を選ぶ
6 説明画面が表示されたら、OK ボタンを押す
◦
2
写真を原稿台ガラスにセットし、ス
キャンする
1 原稿台カバーを開ける
2 スキャンしたい面を下にして写真を原稿台

ガラスにセットする⇒ P.116
E 判や L 判は 4 枚、2L 判やはがきは 2 枚まで
セットできます。
10mm
10mm
10mm 10mm
参 考
ADF(自動原稿給紙装置)では、写真焼き増し
印刷はできません。必ず原稿台ガラスに写真を
セットしてください。
写真は原稿台ガラスと平行になるように、原稿台
ガラスの端から10mm 以上あけてセットしてく
ださい。
写真が 2 枚以上ある場合は、写真と写真の間隔を
10mm 以上あけてください。写真と写真の間隔
が狭いと、1つの画像としてスキャンされる場合
があります。
傾き補正機能により、約10 度までの傾きは自動
的に補正されます。
長い辺が約180mm 以上の写真の傾きは補正で
きません。
約 25mm 四方より小さい写真は正しくスキャン
できません。
次のような写真は、正しくスキャンできない場合
があります。
長方形以外の変形した写真(いろいろな形に切
り抜いた写真など)
全体が白っぽい写真
周囲が白っぽい写真
フチのある写真はフチの部分を正しくスキャンで
きない場合があります。
◦
◦

◦
◦
◦
◦
◦
ー
ー
ー
◦

75ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.75

7
写真を焼き増ししてみよう
プリント写真から印刷する
3 原稿台カバーをゆっくり閉じ、OK ボタンを
押す
スキャンが開始され、スキャンが終了すると
印刷確認画面が表示されます。
重 要
印刷前に写真を再度スキャンするため、印刷が終
了するまでは原稿台カバーを開けたり、セットし
た写真を動かしたりしないでください。
3
印刷を開始する
1 中央のファンクションボタンを押す
1
4
3
スキャンした写真のプレビュー表示画面が表
示されます。
2 []ボタン(スクロールホイール)で、ス
キャンした写真を確認し、OK ボタンを押す
参 考
写真の左上に が表示されている場合は、正し
くスキャンできなかった可能性があります。[戻
る]ボタンを押し、手順 2の操作にしたがって、
再度スキャンしてください。
3 用紙のサイズや種類、印刷品質などを確認
する
ここでは、用紙サイズに[L 判]、用紙種類に
セットした写真用紙が設定されていることを
確認します。
設定内容を変更するには、{} ボタン(スク
ロールホイール)で変更したい項目を選び、
[]ボタンで変更します。

⇒ 「設定を変更する」(P.54)
◦
◦
参 考
印刷設定画面の[写真補正]で[自動写真補正]
を選ぶと、写真に最適な補正を自動的に行います。
詳しくは、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)
を参照してください。
4 テンキーで印刷部数を指定する
印刷に必要な用紙の枚数を確認してください。
5 カラーで印刷する場合はカラーボタンを押
し、白黒で印刷する場合はモノクロボタン
を押す
印刷が開始されます。
印刷終了後、原稿台ガラスから写真を取り出
してください。
参 考
印刷を中止するときは、ストップボタンを押します。
印刷中、傾き補正機能で補正できない画像があると、
印刷を確認するメッセージが表示されます。
写真をスキャンし直す場合は、[いいえ]を選びます。
印刷が終わると、手順 2の画面に戻り、続けて写真の
焼き増しを行えます。
印刷終了後、コピーボタンを押すと[写真焼き増し]
を終了してコピー待機画面に戻ります。
◦
◦
◦
◦
◦

76ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.76

74

スキャンしてみよう

図を読み込み中
原文・図解 · p.77

75
スキャンしてみよう
スキャンしてみよう
スキャンしたデータは、パソコンに保存/転送して付属のアプリケーション
ソフトを使って編集/加工したり、本製品に取り付けた USB フラッシュメ
モリーやメモリーカードに保存することができます。
保存/転送先を選ぶ
スキャンの完了!
パソコンと接続する
原稿をセットする
スキャンボタンを押す
原稿の種類を選ぶ
カラーボタンまたは
モノクロボタンを
押すと
スキャンしたデータをパソコンに保存する …………… P.76
操作パネルを使ったスキャンの準備………………………………… P.76
パソコンに保存する操作……………………………………………… P.77
設定を変更する………………………………………………………… P.79
いろいろなスキャン機能を使ってみよう ……………… P.80

スキャンしたデータをパソコンに保存する

図を読み込み中
原文・図解 · p.78

76
スキャンしたデータをパソコンに保存する
スキャンしたデータを USB 接続またはネット
ワークに接続してあるパソコンに保存/転送す
ることができます。
ここでは、[おまかせスキャン]で、原稿の種
類を自動判別し、MP・ Navigator・ EX(エム
ピー・ナビゲーター・イーエックス)の設定
にしたがって、スキャンしたデータを USB 接
続のパソコンに保存する方法について説明し
ます。
スキャンしたデータをメモリーカードや USB
フラッシュメモリーに保存する方法や、パソコ
ン側からスキャンする方法については、『もっ
と活用ガイド』(電子マニュアル)を参照して
ください。
重 要
データの破損または消失については、本製品の保証期
間内であっても、理由の如何にかかわらず、弊社では一
切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
参 考
[おまかせスキャン]は、スキャンしたデータの保存/
転送先が USB 接続のパソコンの場合のみ選ぶことがで
きます。
[おまかせスキャン]で判別できる原稿の種類は、写真、
は が き、 名 刺、 雑 誌、 新 聞、 文 書、 デ ィ ス ク(BD/

DVD/CD など)です。その他の原稿は、原稿種類から
[文書]または[写真]を選び、読取サイズを指定して
スキャンしてください。詳しくは、『もっと活用ガイド』
(電子マニュアル)を参照してください。
操作パネルを使ったスキャンの準備
原稿をスキャンする前に、次のことを確認してくだ
さい。
ソフトウェア(MP ドライバーと MP・Navigator・
EX)はインストールされていますか?
ソフトウェアをインストールしていなかったり、
削除した場合は、『セットアップ CD-ROM』で
[選んでインストール]から[MPドライバー]
と[MP・Navigator・EX]を選んでインストール
します。
◦
◦
◦
◦
[おまかせスキャン]でスキャンしたデータの保
存方法をMP・Navigator・EX で設定しましたか?
操作パネルを使用して[おまかせスキャン]でパ
ソ コ ン に 保 存 す る と き の 保 存 方 法 は MP・
Navigator・EX の[環境設定]で設定することが
できます。詳しくは、『もっと活用ガイド』(電子
マニュアル)を参照してください。

スキャンする原稿は、原稿台ガラスまたは ADF
(自動原稿給紙装置)にセットできる原稿の条件
に合っていますか?
詳しくは、「セットできる原稿について」(P.120)
を参照してください。
本製品を USB で接続している場合
本製品とパソコンが USB ケーブルでしっかり接続
されていることを確認してください。
本製品をネットワークに接続している場合
ネットワークに接続しているパソコンを使用する場
合は、次のことを確認してください。
本製品とパソコンが正しくネットワークに接続さ
れていることを確認してください。
IJ・Network・ Scanner・ Selector・EX(アイジェ
イ・ネットワーク・スキャナー・セレクター・
イーエックス)が起動していますか?
IJ・Network・Scanner・Selector・EX の設定画面
で本製品が選択されていますか?
本製品とパソコンが正しくネットワークに接続さ
れていることを確認してください。
[システム環境設定]の[アカウント]の[ログ
イン項目]に、IJ・Network・ Scanner・ Selector・

EX が登録されていますか?
IJ・Network・Scanner・Selector・EX の設定画面
で本製品が選択されていますか?
IJ・Network・ Scanner・ Selector・EX のメニュー
の[環境設定]で、[操作パネルからのスキャン
を有効にする]にチェックマークは付いています
か?
詳しくは、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)
のネットワーク環境でスキャンするときの説明を参
照してください。
◦
◦
◦
◦
◦
◦
◦
◦
◦

パソコンに保存する操作

図を読み込み中
原文・図解 · p.79

77
スキャンしてみよう
スキャンしたデータをパソコンに保存する
パソコンに保存する操作
1
スキャン操作を選ぶ
1 本製品の電源が入っていることを確認する
⇒ P.12
2 スキャンボタンを押す
前回、同じパソコンを保存先に指定してスキャ
ンを行っている場合は、手順5に進みます。
3 []ボタン(スクロールホイール)で[パ
ソコン] を選び、OK ボタンを押す
パソコンを選択する画面が表示されます。
本製品で読み取ったデータは、パソコンに保
存する以外にも、メモリーカードや USB フ
ラッシュメモリーに保存したり、パソコンで
設定されているメールに添付したりすること
ができます。詳しくは、『もっと活用ガイド』
(電子マニュアル)を参照してください。
4 保存/転送先のパソコンを選び、OK ボタ
ンを押す
ここでは、[ローカル(USB 接続)]を選び・
ます。
参 考
ネットワーク接続の場合は、一覧に表示されて
いるパソコン名から保存/転送先を選んでくだ
さい。ただし、ネットワーク接続されているパ
ソコンを選ぶと、手順5で[おまかせスキャン]

は表示されません。
5 原稿種類を選ぶ
ここでは、[おまかせスキャン]を選びます。
◦
参 考
保存/転送先を変更する場合は、左のファンク
ションボタンを押して[保存 / 転送先]を選んで
ください。
原稿種類は[おまかせスキャン]のほかに、[文
書]と[写真]があります。
原稿種類から[文書]や[写真]を選ぶと、右の
ファンクションボタンの[読取設定]で設定した、
読取サイズ、データ形式、解像度でパソコンに保
存/転送できます。[おまかせスキャン]では、
[ADF 原稿向き]のみ設定できます。⇒ P.79
2
原稿台ガラスまたはADF(自動原
稿給紙装置)に原稿をセットする
⇒ P.115
セットできる原稿の種類やサイズについては、
「セットできる原稿について」(P.120)を参照し
てください。
参 考
原稿種類から[文書]や[写真]を選んだときには、
右のファンクションボタンを押して[読取設定]を選
び、[読取サイズ]で読み取る原稿のサイズを選んで
ください。
⇒「設定を変更する」(P.79)
色の薄いペンや蛍光ペンで書かれた文字や線などは、

正しくスキャンできない場合があります。
◦
◦
◦
◦
◦

80ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.80

78
スキャンしたデータをパソコンに保存する
3
カラーボタンまたはモノクロボタ
ンを押して、スキャンを開始する
MP・Navigator・EX が起動し、スキャンされた原
稿が MP・Navigator・EX の設定にしたがってパソ
コンに保存されます。
スキャン中は、「原稿を読み取っています」という
メッセージが表示されます。
原稿台ガラスに原稿をセットしたときには、原稿
種 類 が 写 真 か 文 書 か を 自 動 で 判 別 し、MP・
Navigator・EX の 設 定(JPEG/Exif、TIFF 形 式、
PDF ファイル)にしたがって、1ファイルずつパ
ソコンに保存します。
ADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットしたと
きには、文書と判断してパソコンに保存します。
MP・Navigator・EX の設定で PDF ファイルが指定
されているときには、セットしたすべての原稿を
1つのファイルとして保存します。
スキャン終了後、原稿台ガラスまたは原稿排紙口
から原稿を取り出してください。
重 要
動作中に電源を切らないでください。

パソコンに本製品を接続して画像をスキャンしている
ときに、USB ケーブルまたは LAN ケーブルを抜き差
ししないでください。
スキャンが終わるまで原稿台カバーを開けたり、セッ
トした原稿を動かさないでください。
◦
◦
◦
参 考
原稿の種類によって画像の位置やサイズが正しくス
キャンできない場合があります。そのようなときは、
原稿種類で[文書]または[写真]を選び、「設定を
変更する」(P.79)を参照して、[読取サイズ]など
を実際の原稿に合わせてスキャンしてください。
スキャンモードでデータ形式を[PDF]または[高
圧 縮 PDF] で 保 存 し た デ ー タ や、MP・Navigator・
EX で PDF 形式で保存したデータは、カードモードの
メニューから[選んで文書印刷]を選んで、印刷する
ことができます。
詳しくは、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を
参照してください。
プログラム選択画面が表示されたときには
手順 3のあとでプログラムの選択画面が表示される場
合があります。
その場合は、[MP・Navigator・EX・ Ver4.1]を選ん

で[OK]ボタンをクリックしてください。
プログラム選択画面を表示させずに、MP・Navigator・
EX を自動で起動するには、以下の操作にしたがって
ください。
Windows・ 7 または Windows・ Vista をご使用の場
合は、「困ったときには」の「Windows をご使用
の方へ」(P.175)を参照してください。
Windows・ XP をご使用の場合は、プログラムの選
択画面で、起動するアプリケーションソフトに[MP・
Navigator・EX・Ver4.1]を指定して、[この動作に
は常にこのプログラムを使う]にチェックマークを
付け、[OK]ボタンをクリックしてください。
◦
◦
◦
ー
ー

設定を変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.81

79
スキャンしてみよう
スキャンしたデータをパソコンに保存する
設定を変更する
[原稿種類]を[文書]または[写真]に設定した場合、スキャン待機画面で右のファンクションボタンを押
して[読取設定]を選ぶと、スキャンするときの読取サイズやデータの形式、解像度など、読取設定を変更
することができます。
設定方法については、「設定画面の基本操作」(P.16)を参照してください。
ここでは、[原稿種類]で[文書]を選んだときに表示される設定項目について説明します。
❹
❸
❷
❶
❽
❼
❻
❺
❶・読取サイズ・
*1

  • :・[A4]や[L 判]など、スキャンする原稿の読み取りサイズを選びます。
  • [オートクロップ]を選ぶと、自動で原稿のサイズを判別します。

❷・データ形式・ :・[PDF]、[高圧縮 PDF]、[TIFF]、[JPEG]など、スキャンした画像のデー
タ形式を選びます。
❸・解像度・ :・ 原稿を読み取るときの解像度を選びます。設定できる解像度は、75dpi・ /・
150dpi・/・300dpi・/・600dpi です。
❹・プレビュー・ :・ 保存/転送先を[メモリーカード]または[USB メモリー]に設定したと
きに、原稿台ガラスに置いた原稿のスキャンイメージを液晶モニターに表示
させることができます。
❺・ADF 原稿向き
*2・*3

  • :・ ADF(自動原稿給紙装置)から原稿を読み取るときの原稿の向き([縦]ま

たは[横])を選びます。
❻・原稿の裏写り低減・
*2

  • :・ 文字原稿の裏写りや、再生紙、新聞などの下地の色を軽減します。

❼・モアレ低減・
*2

  • :・ スキャンする原稿に濃淡のむらや縞模様などのモアレがある場合、モアレを

低減してスキャンします。
❽・輪郭強調・ :・ ぼやけた画像をスキャンするときに、輪郭を強調してシャープな印象の画像
に調整します。
*1・ [原稿種類]で[写真]を選んだときは、[マルチクロップ]を選択でき、原稿台ガラスに複数枚の写真を置いても、1枚1枚の写
真として読み取ることができます。
*2・ [原稿種類]で[写真]を選んだときは、設定できません。
*3・ [原稿種類]で[おまかせスキャン]を選んだときは、[ADF 原稿向き]のみ設定できます。
参 考
[保存 / 転送先]で[パソコン]以外を選んだ場合、表示される設定項目が異なります。詳しくは、『もっと活用ガイド』
(電子マニュアル)を参照してください。
◦

いろいろなスキャン機能を使ってみよう

図を読み込み中
原文・図解 · p.82

80
いろいろなスキャン機能を使ってみよう
スキャン待機画面で、左のファンクションボタンを押して[保存 / 転送先]を選ぶと、スキャンし
たデータをパソコンに保存できるほかに、本製品にセットしたメモリーカードや USB フラッシュ
メモリーに保存したり、パソコンから送信するメールに添付することができます。
詳しくは、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を参照してください。
左のファンクションボタンを押す
スキャンした原稿の保存/転送先
[パソコン] [メモリーカード][USB メモリー][メールに添付]

パソコンから印刷してみよう

図を読み込み中
原文・図解 · p.83

81
パソコンから印刷してみよう
パソコンから印刷してみよう
ここでは、文書や写真などをパソコンから印刷する方法について説明してい
ます。
付属のソフトウェア Easy-PhotoPrint EX(イージー・フォトプリント・
イーエックス)を使うと、デジタルカメラで撮った写真をかんたんな操作で
印刷することができます。
写真を選ぶ
印刷
すると
レイアウトを選ぶ用紙/サイズを選ぶ
Easy-PhotoPrint EX を
起動する
Solution Menu EX を
起動する
写真の完成!
写真を印刷する(Easy-PhotoPrint EX を使う) …… P.82
Easy-PhotoPrint EX のいろいろな機能を使ってみよう ……… P.85
文書を印刷する(Windows) …………………………… P.86
文書を印刷する(Macintosh) ………………………… P.89
Mac OS X v.10.6.x または Mac OS X v.10.5.x の場合 ……… P.89
Mac OS X v.10.4.11 の場合 ……………………………………… P.91

ウェブページを印刷する(Easy-WebPrint EX を使う) … P.93
いろいろなソフトウェアを起動する …………………… P.94
Solution Menu EX について ……………………………………… P.94
Easy-WebPrint EX について ……………………………………… P.97

写真を印刷する(Easy-PhotoPrint EXを使う)

図を読み込み中
原文・図解 · p.84

82
写真を印刷する(Easy-PhotoPrint EX を使う)
付属のソフトウェア Easy-PhotoPrint・EX(イージー・フォトプリント・イーエックス)を使っ
て、パソコンに保存されている画像データを印刷してみましょう。
ここでは、L 判サイズの写真用紙に、画像をフチなしで印刷する方法について説明します。詳しく
は、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を参照してください。
参 考
Windows の画面を例に説明していますが、Macintosh でも操作方法は同じです。
Easy-PhotoPrint・EX をインストールしていなかったり、削除した場合は、『セットアップ CD-ROM』で[選んでイン
ストール]から[Easy-PhotoPrint・EX]を選んでインストールします。
1
印刷の準備をする
1 本製品の電源が入っていることを確認する⇒ P.12
2 用紙をセットする⇒ P.106
ここでは、L 判サイズの写真用紙を後トレイにセットし
ます。
3 排紙トレイをゆっくり手前に開く
2
Solution Menu EX からEasy-PhotoPrint EXを起動する

1 Solution Menu EX(ソリューション・メニュー・イー
エックス)を起動する⇒ P.96
2[フォトプリント]メニューの[写真印刷] をク
リックする
Easy-PhotoPrint・EX が起動し、[写真印刷]の画面が表
示されます。
参 考
写真印刷のほかにも、アルバムやカレンダーを作成することが
できます。
⇒「Easy-PhotoPrint・EX のいろいろな機能を使ってみよう」
(P.85)
◦
◦
◦
3
2
3
2
22

85ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.85

8
パソコンから印刷してみよう
写真を印刷する(Easy-PhotoPrint・EX を使う)
3
印刷する写真を選ぶ
1 画像が保存されているフォルダーを選ぶ
2 印刷する画像をクリックする
枚数が[1]と表示され、[選択画像]エリア(A)に選ん
だ画像が表示されます。複数の画像を同時に選ぶことがで
きます。
参 考
同じ画像を 2 枚以上印刷したい場合は、 ボタンをクリック
して枚数を変更します。
選んだ画像を取り消すには、[選択画像]エリア(A)で取り
消したい画像をクリックしてから、 ボタン(B)をクリッ
クします。 ボタンで枚数を[0]にしても取り消すことがで
きます。
選んだ画像の補正や加工を行うこともできます。詳しくは、
『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を参照してください。
動画から画像を切り出して印刷することもできます。
⇒「Easy-PhotoPrint・EX のいろいろな機能を使ってみよう」
(P.85)
3[用紙選択]をクリックする
4
用紙を選ぶ
1[プリンター]でご使用の製品名が選ばれていることを
確認する

2[用紙サイズ]と[用紙の種類]で、印刷したい用紙を
選ぶ
ここでは、[用紙サイズ]で[L 判]、[用紙の種類]でセッ
トした写真用紙の種類を選びます。
参 考
用紙の種類を間違えると、正しい印刷品質で印刷されない場合
があります。
3[レイアウト / 印刷]をクリックする
◦
◦
◦
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3
2
1
A B
3
2
1
A B
2
1
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2
1
3

86ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.86

84
写真を印刷する(Easy-PhotoPrint・EX を使う)
5
レイアウトを選び、印刷する
1 写真のレイアウトを選ぶ
ここでは[フチなし1面]を選びます。
選んだレイアウトでプレビューが表示され、印刷結果が確
認できます。
参 考
写真の向きを変更したり、一部分だけを切り抜いて(トリミン
グ)印刷したりすることができます。操作方法については、
『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を参照してください。
2[印刷]をクリックする
参 考
印刷中に本製品のストップボタンを押すか、プリンター状態の確認画面の[印刷中止]ボタンをクリックする
と、印刷を中止できます。
プリンター状態の確認画面は、タスクバー上のプリンターのアイコンをクリックして表示します。
Windows・Vistaまたは Windows・XP をご使用の場合は、タスクバー上の[Canon(ご使用の製品名)Printer]
をクリックして表示します。
Dock 内にあるプリンターのアイコンをクリックすると、印刷状況を確認するダイアログが表示されます。
印刷状況のリストで文書を選んで[削除]をクリックすると、その文書の印刷を中止できます。[保留]をク・

リックすると、その文書の印刷を一時停止できます。また、[プリンタを一時停止](または[ジョブを停止])
をクリックすると、リストにあるすべての印刷を一時停止できます。
◦
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◦
◦
1
2
1
2

Easy-PhotoPrint EXのいろいろな機能を使ってみよう

図を読み込み中
原文・図解 · p.87

85
パソコンから印刷してみよう
写真を印刷する(Easy-PhotoPrint・EX を使う)
Easy-PhotoPrint EX のいろいろな機能を使ってみよう
Easy-PhotoPrint・EX で使える便利な機能の一部を紹介しています。詳しくは、『もっと活用ガイド』(電子
マニュアル)を参照してください。
いろいろなオリジナルアイテムを作成する
撮った写真を活用してアルバムやカレンダーなどを作成することができます。
[アルバム]
[レイアウト印刷]
[カレンダー][名刺]
[シール]
動画から静止画を作成する
動画の一部を切り出して、静止画を作成することができます。

文書を印刷する(Windows)

図を読み込み中
原文・図解 · p.88

86
文書を印刷する(Windows)
ここでは、A4 サイズの書類を普通紙に印刷する方法について説明します。詳しくは、『もっと活
用ガイド』(電子マニュアル)を参照してください。
参 考
ご使用のアプリケーションソフトによっては、操作が異なる場合があります。詳しい操作方法については、ご使用のア
プリケーションソフトの取扱説明書を参照してください。
ここでは、Windows・7・operating・system・Home・Premium(以降、Windows・7)をご使用の場合に表示される画
面を基本に説明しています。
プリンタードライバーは、MPドライバーに含まれています。
1
本製品の電源が入っていることを確認する⇒ P.12
2
用紙をセットする⇒ P.106
ここでは、A4 サイズの普通紙が後トレイにセットされていることを確認します。
3
排紙トレイをゆっくり手前に開く
4
アプリケーションソフトで原稿を作成(または表示)する
5
プリンタードライバーの設定画面を開く
1 アプリケーションソフトの[ファイル]メニューまた

はツールバーから[印刷]を選ぶ
[印刷]ダイアログが表示されます。
2 ご使用の製品名が選ばれていることを確認する
参 考
別の製品名が選ばれている場合は、ご使用の製品名をクリック
してください。
3[詳細設定](または[プロパティ])ボタンをクリック
する
◦
◦
◦
◦
2
3
2
3

89ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.89

87
パソコンから印刷してみよう
文書を印刷する(Windows)
6
印刷に必要な設定をする
1[よく使う設定]で[文書印刷]を選ぶ
参 考
[よく使う設定]で[文書印刷]、[写真印刷]といった印刷目
的を選ぶと、選んだ目的により、[追加する機能]の項目に自
動的にチェックマークが表示されます。また、印刷目的に適し
た用紙や品質などの設定が表示されます。
2 表示された設定内容を確認する
ここでは、[用紙の種類]で[普通紙]、[印刷品質]で[標
準]、[出力用紙サイズ]で[A4]が選ばれていることを
確認してください。
参 考
[部数]で 2 部以上の部数を指定すると、部単位で印刷され・
ます。
設定内容は変更することができます。ただし、[出力用紙サイ
ズ]を変更した場合は、[ページ設定]シートの[用紙サイズ]
の設定がアプリケーションソフトの設定と合っていることを確
認してください。
詳しくは『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を参照して
ください。
用紙の種類を間違えると、正しい印刷品質で印刷されない場合
があります。
3[OK]ボタンをクリックする

参 考
プリンタードライバー機能の設定方法については、[ヘルプ]ボタンや[操作説明]ボタンをクリックして、ヘ
ルプや『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を参照してください。[操作説明]ボタンは、プリンタードライ
バーの[クイック設定]シート、[基本設定]シートおよび[ユーティリティ]シートに表示されます。ただし、
電子マニュアル(取扱説明書)がパソコンにインストールされている必要があります。
変更した内容に名前を付けて[よく使う設定]に登録することもできます。詳しくは、『もっと活用ガイド』(電
子マニュアル)を参照してください。
[次回もこの設定で印刷する]にチェックマークを付けると、現在表示されている設定内容が次回以降の印刷に
も適用されます。ただし、ご使用のアプリケーションソフトによっては、適用されない場合があります。
[印刷前にプレビューを表示]にチェックマークを付けると、プレビュー画面で印刷結果を確認することができ
ます。アプリケーションソフトによっては、表示されない場合があります。
[基本設定]シートや[ページ設定]シートでは、詳細な印刷設定をすることができます。詳しくは、『もっと活

用ガイド』(電子マニュアル)を参照してください。
◦
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2
1
3
2
1
3

90ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.90

88
文書を印刷する(Windows)
7
印刷を開始する
[印刷](または[OK])ボタンをクリックすると、印刷が開始されます。
参 考
封筒を指定した場合、 印刷時にセット方法についてのメッセージが表示されます。
[今後、このメッセージを表示しない。]にチェックマークを付けると、次回からメッセージは表示されなくなり
ます。封筒印刷時の設定については、「封筒をセットする」(P.108)を参照してください。
印刷中に本製品のストップボタンを押すか、プリンター状態の確認画面の[印刷中止]ボタンをクリックする
と、印刷を中止できます。
プリンター状態の確認画面は、タスクバー上のプリンターのアイコンをクリックして表示します。
Windows・Vista・operating・system(以降、Windows・Vista)または Windows・XP をご使用の場合は、タス
クバー上の[Canon(ご使用の製品名)Printer]をクリックして表示します。
罫線がずれたり、印刷結果が思わしくない場合は、「プリントヘッド位置を調整する」(P.128)を参照してプ

リントヘッドの位置調整を行ってください。
◦
◦
◦

文書を印刷する(Macintosh)

図を読み込み中
原文・図解 · p.91

89
パソコンから印刷してみよう
文書を印刷する(Macintosh)
ここでは、A4 サイズの書類を普通紙に印刷する方法について説明します。詳しくは、『もっと活
用ガイド』(電子マニュアル)を参照してください。
参 考
ご使用のアプリケーションソフトによっては、操作が異なる場合があります。詳しい操作方法については、ご使用のア
プリケーションソフトの取扱説明書を参照してください。
Mac OS X v.10.6.x または Mac OS X v.10.5.x の場合
参 考
ここでは、Mac・OS・X・v.10.6.x をご使用の場合に表示される画面を基本に説明しています。
1
本製品の電源が入っていることを確認する⇒ P.12
2
用紙をセットする⇒ P.106
ここでは、A4 サイズの普通紙が後トレイにセットされていることを確認します。
3
排紙トレイをゆっくり手前に開く
4
アプリケーションソフトで原稿を作成(または表示)する
5
プリントダイアログを開く
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[プリント]を選ぶと、プリントダイアロ

グが表示されます。
参 考
以下の画面が表示された場合は、 ボタンをクリックしてください。
◦
◦
◦

92ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.92

90
文書を印刷する(Macintosh)
6
印刷に必要な設定をする
1[プリンタ]でご使用の製品名が選ばれていることを確
認する
2[用紙サイズ]でセットした用紙のサイズを選ぶ
ここでは[A4]を選びます。
3 ポップアップメニューから[品位と用紙の種類]を選ぶ
4[用紙の種類]でセットした用紙の種類を選ぶ
ここでは[普通紙]を選びます。
参 考
用紙の種類を間違えると、正しい印刷品質で印刷されない場合
があります。
5[印刷品質]で印刷品質を選ぶ
ここでは[標準]を選びます。
参 考
印刷品質については、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)
を参照してください。
参 考
プリンタードライバー機能の設定方法については、プリントダイアログの[品位と用紙の種類]、[カラーオプ
ション]、[フチなし全面印刷]、または[とじしろ]の ボタンをクリックしてください。
左側に表示されるプレビュー画面で印刷結果を確認することができます。アプリケーションソフトによっては、
表示されない場合があります。
7
印刷を開始する
[プリント]ボタンをクリックすると、印刷が開始されます。

参 考
Dock 内にあるプリンターのアイコンをクリックすると、印刷状況を確認するダイアログが表示されます。
印刷状況のリストで文書を選んで[削除]をクリックすると、その文書の印刷を中止できます。[保留]をクリッ
クすると、その文書の印刷を一時停止できます。また、[プリンタを一時停止]をクリックすると、リストにあ
るすべての印刷を一時停止できます。
罫線がずれたり、印刷結果が思わしくない場合は、「プリントヘッド位置を調整する」(P.128)を参照してプ
リントヘッドの位置調整を行ってください。
◦
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◦
◦
◦
◦
◦
1 2 3
54
1 2 3
54

Mac OS X v.10.4.11の場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.93

91
パソコンから印刷してみよう
文書を印刷する(Macintosh)
Mac OS X v.10.4.11 の場合
1
本製品の電源が入っていることを確認する⇒ P.12
2
用紙をセットする⇒ P.106
ここでは、A4 サイズの普通紙が後トレイにセットされていることを確認します。
3
排紙トレイをゆっくり手前に開く
4
アプリケーションソフトで原稿を作成(または表示)する
5
用紙サイズを設定する
1 アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから
[ページ設定]を選ぶ
ページ設定ダイアログが表示されます。
2[対象プリンタ]でご使用の製品名が選ばれていること
を確認する
3[用紙サイズ]でセットした用紙のサイズを選ぶ
ここでは[A4]を選びます。
4[OK]ボタンをクリックする
2
3
4
2
3
4

94ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.94

92
文書を印刷する(Macintosh)
6
印刷に必要な設定をする
1 アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから
[プリント]を選ぶ
プリントダイアログが表示されます。
2[プリンタ]でご使用の製品名が選ばれていることを確
認する
3 ポップアップメニューから[品位と用紙の種類]を選ぶ
4[用紙の種類]でセットした用紙の種類を選ぶ
ここでは[普通紙]を選びます。
参 考
用紙の種類を間違えると、正しい印刷品質で印刷されない場合
があります。
5[印刷品質]で印刷品質を選ぶ
ここでは[標準]を選びます。
参 考
印刷品質については、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)
を参照してください。
参 考
プリンタードライバー機能の設定方法については、プリントダイアログの[品位と用紙の種類]、[カラーオプショ
ン]、[特殊効果]、[フチなし全面印刷]、または[とじしろ]の ボタンをクリックしてください。
[プレビュー]ボタンをクリックすると、プレビュー画面で印刷結果を確認することができます。アプリケーショ
ンソフトによっては、表示されない場合があります。

7
印刷を開始する
[プリント]ボタンをクリックすると、印刷が開始されます。
参 考
Dock 内にあるプリンターのアイコンをクリックすると、印刷状況を確認するダイアログが表示されます。
印刷状況のリストで文書を選んで[削除]をクリックすると、その文書の印刷を中止できます。[保留]をクリッ
クすると、その文書の印刷を一時停止できます。また、[ジョブを停止]をクリックすると、リストにあるすべ
ての印刷を一時停止できます。
罫線がずれたり、印刷結果が思わしくない場合は、「プリントヘッド位置を調整する」(P.128)を参照してプ
リントヘッドの位置調整を行ってください。
◦
◦
◦
◦
◦
◦
◦
4
3
2
5
4
3
2
5

ウェブページを印刷する(Easy-WebPrint EXを使う)

図を読み込み中
原文・図解 · p.95

9
パソコンから印刷してみよう
ウェブページを印刷する
(Easy-WebPrint EX を使う)
Easy-WebPrint・EX(イージー・ウェブプリント・イーエックス)は、ウェブページをかんたん
に印刷できるソフトウェアです。
ウェブページの端が切れないように用紙の幅に合わせて自動的に縮小して印刷したり、プレビュー
でページを選んで印刷することが可能です。
Easy-WebPrint・EX は、Internet・Explorer・ 7 以 上(Windows)、ま た は Safari・ 4 以 上(Mac・
OS・X・v.10.5 以上)でご使用になれます。
重 要
他人の著作物を権利者に無断で複製・編集などすることは、個人的または家庭内、その他これに準ずる限られた範囲に
おいての使用を目的とする場合をのぞき、違法となります。
また、人物の写真などを複製・編集などする場合には肖像権が問題になることがあります。
参 考
Easy-WebPrint・EX のインストール方法や起動方法については、「Easy-WebPrint・EX について」(P.97)を参照して

ください。
たとえば、クリップ機能を使うと、いろいろなウェブページから必要な部分を切り取り、編集して印刷する
ことができます。
Easy-WebPrint・EX の操作方法については、Easy-WebPrint・EX のヘルプを参照してください。
A B
(A)・・Easy-WebPrint・EX の ヘ ルプは、ツー ル
バーの[Easy-WebPrint・EX]をクリック
し、メニューから[ヘルプ]をクリックし
て表示します。
(B)・・Easy-WebPrint・EX の ヘ ル プ は、 メ ニ ュ ー
バーの[Easy-WebPrint・EX]をクリックし、
メニューから[ヘルプ]をクリックして表示
します。
◦
◦

いろいろなソフトウェアを起動する

図を読み込み中
原文・図解 · p.96

94
いろいろなソフトウェアを起動する
本製品に付属されているいろいろなソフトウェアを、かんたんに起動できる Solution・Menu・EX
(ソリューション・メニュー・イーエックス)と、ウェブページを印刷できる Easy-WebPrint・EX
(イージー・ウェブプリント・イーエックス)について説明しています。
Solution Menu EX について
Solution・Menu・EX は、本製品に付属のアプリケーションソフトや取扱説明書をかんたんに起動したり、お
役立ちサイトにすぐアクセスできるソフトウェアです。
参 考
Solution・Menu・EX や『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)、使用したいアプリケーションソフトなどをインストー
ルしていなかったり、削除した場合は、『セットアップ CD-ROM』で[選んでインストール]からインストールします。
Solution・Menu・EX のメイン画面のカテゴリメニュー表示エリアには、メニューが表示されています。カテ
ゴリメニュー表示エリアでメニューをクリックすると、メイン画面の機能アイコン表示エリアに選んだメ

ニューに分類された機能のアイコンが表示されます。
ご使用の製品によって、メイン画面に表示されるアイコンやメニューの数や種類が異なります。
※画面は、Windows・7 のものです。
カテゴリメニュー表示エリア
機能アイコン表示エリア
メニューを選ぶと使用できる機能の
アイコンが表示されます。
メイン画面
よく使う機能のアイコンをショート
カットメニューとして登録できます。
アクセサリーアイコン
Solution Menu EX のメイン画面を
表示したり、ショートカットメニュー
の表示/非表示を切り替えます。
デスクトップ
アクセサリー
設定機種名表示エリア
◦

97ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.97

95
パソコンから印刷してみよう
いろいろなソフトウェアを起動する
フォトプリント
デジタルカメラの写真を使っていろいろな印刷が行えます。
スキャナーを使う
写真や文書のスキャンを行えます。
キヤノンウェブサービス
ウェブサイトから印刷用のコンテンツや素材をダウンロードできます。
ヘルプと設定
Solution・Menu・EX のヘルプや『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を表示できます。
また、Solution・Menu・EX やご使用の製品の設定ができます。
『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)では、本書に記載されていない使いかたや各種設定のしかた、トラ
ブルが起こったときの対処方法、付属のアプリケーションソフトの使いかたについて説明しています。
参 考
『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)は、デスクトップ上の アイコンをダブルクリックして表示することもでき
ます。
アプリケーションの起動
Easy-PhotoPrint・EX やマイ・プリンタなどの付属のアプリケーションソフトを起動できます。
マイ・ プリンタは、プリンタードライバーの設定画面を表示したり、操作に困ったときの対処方法について知

ることができるソフトウェアです。Macintosh ではご使用になれません。
また、ユーザーの切り替えを行う場合は、あらかじめマイ・プリンタを終了してから行ってください。
オンラインショッピング
インクなどの消耗品をウェブサイトから購入できます。
*・Windows をご使用の場合のみ表示されます。
インフォメーション
本製品の活用情報などを確認できます。
参 考
お役立ち情報などが記載されたインターネット上のページへアクセスするには、インターネットへの接続が必要です。
Solution・Menu・EX の操作方法については、[ヘルプと設定]メニューの・[Solution・Menu・EX のヘルプ] をクリッ
クして、Solution・Menu・EX のヘルプを参照してください。
◦
◦
◦

98ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.98

96
いろいろなソフトウェアを起動する
Solution Menu EX からアプリケーションソフトを起動する
Solution・Menu・EX では、アプリケーションソフトを起動するだけでなく、アプリケーションソフトのいろ
いろな機能を直接選んで操作画面を表示することができます。
ここでは、Solution・Menu・EX を起動して、Easy-PhotoPrint・EX の[写真印刷]の機能を選ぶ手順を例に
操作を説明します。
1
Solution Menu EXを起動する
デスクトップ上の アイコンをダブルクリックする
参 考
お買い上げ時から設定を変更していない場合は、 ご使用のパソコンを起動すると、Solution・Menu・EX が自動
的に起動します。
[スタート]メニューから表示するときは、[スタート]メニューから[すべてのプログラム]→[Canon・
Utilities]→[Solution・Menu・EX]→[Solution・Menu・EX]の順に選びます。
Solution・Menu・EX を起動してもメイン画面が表示されない場合は、 (アクセサリーアイコン)を右クリッ

クして[メイン画面を表示]を選ぶと、Solution・Menu・EX のメイン画面が表示されます。
Dock 内にある アイコンをクリックする
参 考
メニューバーから表示するときは、[移動]メニューから[アプリケーション]→[Canon・Utilities]→
[Solution・Menu・EX]の順に選び、[Canon・Solution・Menu・EX]をダブルクリックします。
Solution・Menu・EX を起動してもメイン画面が表示されない場合は、Control キーを押しながら (アクセ
サリーアイコン)をクリックして[メイン画面を表示]を選ぶと、Solution・Menu・EX のメイン画面が表示さ
れます。
Dock 内にアイコンが表示されていない場合は、Dock 内にアイコンを追加することができます。
詳細は、Solution・Menu・EX のヘルプを参照してください。
2
起動するアプリケーションソフトの機能を選ぶ
1[フォトプリント]メニューをクリックする
2[写真印刷] をクリックする

Easy-PhotoPrint・EX が起動し、[写真印刷]の画面が表
示されます。
参 考
[写真印刷]のほかにも、アルバムやカレンダー印刷などの機
能を直接選ぶことができます。Easy-PhotoPrint・EX の操作
や機能については、「写真を印刷する(Easy-PhotoPrint・EX
を使う)」(P.82)を参照してください。
◦
◦
◦
◦
◦
◦
◦
12 12

Easy-WebPrint EXについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.99

97
パソコンから印刷してみよう
いろいろなソフトウェアを起動する
Easy-WebPrint EX について
Easy-WebPrint・EX をインストールすると、Easy-WebPrint・EX ツールバーが Internet・Explorer に組み込
まれます。
Internet・Explorer の実行中は、このツールバーをいつでも使用することができます。
参 考
Easy-WebPrint EX のインストールについて
Easy-WebPrint・EX をインストールしていないと、タスクバーの通知領域に Easy-WebPrint・EX のインストールの案
内が表示される場合があります。
インストールするときは、案内表示をクリックし、画面の指示にしたがってください。
『セットアップ CD-ROM』で[選んでインストール]から[Easy-WebPrint・EX]を選んで、インストールすることも
できます。
Easy-WebPrint・EX をインストールするには、Internet・Explorer・ 7 以上がインストールされていて、インターネット

に接続されている必要があります。
最初に Safari を起動して目的のウェブページを表示させます。
Dock 内の アイコンをクリックすると、Easy-WebPrint・EX が起動し、Easy-WebPrint・EX のメニュー
バーやツールバーが組み込まれた画面が表示されます。
◦
◦
◦

100ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.100

98
いろいろなソフトウェアを起動する
参 考
メニューバーから表示するときは、[移動]メニューから[アプリケーション]→[Canon・Utilities]→[Easy-
WebPrint・EX]の順に選び、[Easy-WebPrint・EX]をダブルクリックします。
Easy-WebPrint EX のインストールについて
Easy-WebPrint・EX をインストールしていないと、Dock 内に アイコンが表示される場合があります。
インストールするときは、 アイコンをクリックし、画面の指示にしたがってください。
『セットアップ CD-ROM』で[選んでインストール]から[Easy-WebPrint・EX]を選んで、インストールすることも
できます。
Easy-WebPrint・EX をインストールするには、Safari・4 以上(Mac・OS・X・v.10.5 以上)がインストールされていて、
インターネットに接続されている必要があります。
◦
◦
◦
◦

そのほかの使いかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.101

99
そのほかの使いかた
そのほかの使いかた
本製品のそのほかの使いかたとして、メモリーカード/ USB フラッシュメ
モリーに保存した PDF ファイルを印刷する文書印刷機能、レポート用紙や
方眼紙などの定型フォームを印刷する機能、本体設定の各機能、 デジタルカ
メラや携帯電話から直接印刷する機能について紹介しています。
メモリーカード/ USB フラッシュメモリーの
PDF ファイルを印刷する …………………………………P.100
レポート用紙や方眼紙などを印刷する(定型フォーム印刷) …P.101
デジタルカメラや携帯電話などから直接印刷する ……P.102
PictBridge 対応機器を接続して印刷する …………………………P.102
ワイヤレスで印刷する…………………………………………………P.102
本製品の設定について ……………………………………P.103

メモリーカード/USBフラッシュメモリーのPDFファイルを印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.102

100
メモリーカード/ USBフラッシュメモリーの
PDFファイルを印刷する
メモリーカード/ USBフラッシュメモリーに保存した文書(PDF ファイル)を本製品から直接印
刷することができます。文書印刷を開始するには、以下の方法があります。詳しくは、『もっと活
用ガイド』(電子マニュアル)を参照してください。

  • カードメニューの[選んで文書印刷]を選ぶ

カードボタンを押し、左のファンクションボタンを押して[メニュー]を選び、カードメニューから[選ん
で文書印刷]を選びます。
文書(PDF ファイル)が保存されたメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーをセットします。
文書リストが表示されるので、文書リストから印刷する文書を選んでください。
メモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーをセットする

  • コピーやファクスの待機画面で、文書(PDF ファイル)が保存されたメモリーカードまたは USB

フラッシュメモリーをセットする
文書リストが表示されるので、文書リストから印刷する文書を選んでください。
参 考
メッセージが表示された場合
メモリーカードや USB フラッシュメモリーに、写真と文書(PDF ファイル)が保存されていると、「写真データと文書
(PDF)データが保存されています どちらを印刷しますか?」のメッセージが表示されます。
[文書データを印刷]を選び、OK ボタンを押します。
文書リストが表示されるので、文書リストから印刷する文書を選んでください。
印刷できる PDF ファイル:
本製品の操作パネルから印刷できる文書(PDF ファイル)は、以下のとおりです。印刷の詳細については、
『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を参照してください。
本製品でデータ形式を[PDF]または[高圧縮 PDF]に設定してスキャンし、保存した PDF ファイル
(拡張子「.pdf」)
本製品に付属の MP・Navigator・EX で、PDF 設定を[標準]または[高圧縮]に指定して作成し、保存
した PDF ファイル(拡張子「.pdf」)

ただし、以下のデータは除きます。
ー・暗号化したデータ
ー・縦方向および横方向のピクセル数が 9601・pixel 以上の画像を含んだデータ
上記以外の PDF ファイルは、文書リストの画面に表示されても印刷できません。
文書リストの画面で、右のファンクションボタンを押すと、詳細表示画面が表示されます。詳細表示画面が
以下の場合、PDF ファイルは印刷できません。
ー・印刷したい PDF ファイルの詳細表示画面が表示されない
ー・[作成元]に機種名または「MP・Navigator・EX」以外の文字が表示されている
◦
◦
◦

レポート用紙や方眼紙などを印刷する(定型フォーム印刷)

図を読み込み中
原文・図解 · p.103

101
そのほかの使いかた
レポート用紙や方眼紙などを印刷する
(定型フォーム印刷)
セットアップボタンを押してから[定型フォーム印刷]を選ぶと、レポート用紙や方眼紙など、
いろいろな定型フォームを印刷することができます。詳しくは、『もっと活用ガイド』(電子マニュ
アル)を参照してください。
セットアップボタンを押す
たとえば、定型フォームでは、次のようなレイアウトのフォームを印刷できます。
レポート用紙 方眼紙

デジタルカメラや携帯電話などから直接印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.104

102
デジタルカメラや携帯電話などから直接印刷する
PictBridge 対応機器を接続して印刷する
PictBridge に対応した機器を各社推奨の USB ケー
ブルで本製品と接続すると、機器内に保存された画
像を直接印刷することができます。
対応機器を接続して印刷する方法については、『もっ
と活用ガイド』(電子マニュアル)を参照してくだ
さい。
また、対応機器での印刷設定方法については、対応
機器に付属の取扱説明書を参照してください。
本製品に接続可能な機器:
PictBridge に対応した機器であれば、メーカーや
機種を問わず接続可能
重 要
PictBridge 対応機器を接続する場合は、3m を超える
長さの USB ケーブルを使用すると周辺の機器の動作に
影響を与える可能性がありますので、使用しないでくだ
さい。
参 考
PictBridge は、デジタルカメラやデジタルビデオカメ
ラ、カメラ付き携帯電話などで撮影した画像を、パソ
コンを介さずに直接プリンターで印刷するための規格
です。
対応機器には マークが表示されています。

印刷可能な画像データ:
DCF・ Ver.1.0/2.0 規格のデジタルカメラで撮影し
た画像データ(Exif・ ver.2.2/2.21/2.3 準拠)、ま
たは PNG データ
参 考
PictBridge 対応機器で印刷する場合は、本製品の操作
パネルで印刷品質を設定してください。PictBridge 対
応機器からは印刷品質の設定は行えません。
◦
◦
◦
◦
ワイヤレスで印刷する
カメラ付き携帯電話で撮った写真を、オプションの
Bluetooth ユニット BU-30 を使用して、ワイヤレ
スで印刷することができます。
Bluetooth 対応のパソコンから印刷する方法につい
ては、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を参
照してください。
-・印刷する用紙の種類やサイズを設定するときは、
セットアップボタンを押してから[本体設定]→
[携帯電話印刷設定]を選びます。
-・Bluetooth 対応機器から印刷する場合に、本製
品の機種名やパスキーなどを変更するときは、
セットアップボタンを押してから[本体設定]→
[Bluetooth 通信設定]を選びます。

参 考
ご使用の携帯電話によっては、印刷機能に対応していな
い場合があります。対応していない場合でも、画像デー
タを保存したメモリーカードや USB フラッシュメモ
リーを本製品にセットして印刷することができます。
⇒「写真を印刷してみよう」(P.49)
ご使用の携帯電話によって、印刷できるデータの種類
が異なります。対応機器に付属の取扱説明書を参照し
てください。
Bluetooth・ v2.0 規格に対応し、かつ BIP、OPP に対
応した携帯電話で印刷が可能です。
※・ご使用の携帯電話が上記の規格に対応しているかにつき
ましては、携帯電話メーカーにお問い合わせください。
※・上記の条件を満たすすべての携帯電話の機種について
動作確認を行っているわけではありません。
◦
◦
◦

本製品の設定について

図を読み込み中
原文・図解 · p.105

10
そのほかの使いかた
本製品の設定について
ここでは、セットアップメニューの[本体設定]
から設定/変更できる項目について紹介しま
す。設定/変更方法については、『もっと活用
ガイド』(電子マニュアル)を参照してください。
ファクス設定
ファクスの基本設定
ユーザー情報や回線種別など、ファクスを使用す
る前に必要な設定をします。
ファクスの詳細設定
自動リダイヤルやダイヤルトーン検知など、ファ
クスの送受信に関する設定をします。⇒ P.46
自動印刷設定
通信管理レポート、送信/受信結果レポートなど
の各種レポートや、受信原稿を自動的に印刷する
設定をします。
また、インク切れのときに印刷を継続するかどう
かも設定できます。
自動保存設定
受信したファクスをメモリーカードやUSBフラッ
シュメモリーに自動で保存することができます。
あんしん通信管理
FAX 番号確認入力やファクス受信拒否設定など、
誤送信や迷惑ファクス防止の機能を設定します。
⇒ P.48
印刷設定
用紙のこすれ改善
印刷面がこすれてしまった場合のみ設定します。
コピーのフチはみ出し量

コピーメニューから[フチなしコピー]を選んだ
ときに、原稿のはみ出し量を設定します。
自動写真補正設定
印刷する写真に自動写真補正を設定したときに、
写真に保存されている Exif 情報を優先するかど
うかを設定します。
LAN 設定
無線 LAN/ 有線 LAN の切換
有線 LAN を有効にするか、無線 LAN を有効にす
るかを切り換えます。LAN を無効に設定するこ
ともできます。
無線 LAN セットアップ
無線 LAN の接続設定を、ご使用のアクセスポイ
ントの種類や使用環境に合わせて設定できます。
アクセ ス ポ イント が AOSS やらくらく無 線 ス
タート、WPS(Wi-Fi・Protected・ Setup)に対
応している場合は簡単な操作で無線 LAN の設定
ができます。詳しくは『かんたんスタートガイド』
を参照してください。
LAN 設定情報の確認
本製品の無線 LAN または有線 LAN のネットワー
ク設定情報を液晶モニターに表示したり、印刷す
ることができます。
その他の設定
プリンター名設定、IPv4/IPv6 設定、メモリー

カ ー ド 共 有 設 定、WSD(Web・ Services・ on・
Devices)設定など、その他のネットワーク設
定を行います。
LAN 設定リセット
本製品のネットワーク設定情報を初期化して、ご
購入時の設定に戻すことができます。
本体の基本設定
日付 / 時刻設定
現在の日付と時刻を設定します。
日付表示形式
液晶モニターに表示したり、ファクスや写真に印
刷する日付の形式(年月日の並び順)を設定しま
す。
カード書き込み状態
本製品のカードスロットをパソコンのメモリー
カード用ドライブとして使用できるように設定で
きます。
音の調整
操作パネルのボタンを押したときに鳴らすキー
タッチ音や、エラー時に鳴らすアラーム音、受話
器が外れたときに鳴らすオフフックアラームの音
量、通信音量などを調整します。

106ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.106

104
本製品の設定について
サイレント設定
夜間など、本製品の動作音(コピー時/メモリー
カード印刷時/ PictBridge 対応機器からの印刷
時/ワイヤレス印刷時など)が気になるときに設
定します。
キーリピート
数値を入力するときに、ボタンの長押しで数値が
速く増えたり減ったりするように設定できます。
無効に設定すると、ボタンを長押ししてもボタン
を 1度しか押していない操作と同様となります。
携帯電話印刷設定
ワイヤレス通信対応機器から印刷するときに、用
紙や画像補正などの設定をします。
この設定は、オプションの Bluetooth ユニット
を接続した場合のみ表示されます。
Bluetooth 通信設定
機種名やパスキーなどの Bluetooth 通信の設定
を変更できます。
この設定は、オプションの Bluetooth ユニット
を接続した場合のみ表示されます。
PictBridge 印刷設定
PictBridge 対応機器から写真を印刷するときの
用紙や印刷品質などを設定します。
言語選択
液晶モニターに表示する言語を変更します。

設定リセット
本製品で設定した値を、電話番号登録のみ/設
定値のみ/両方リセットのいずれかを指定して、
ご購入時の設定に戻すことができます。ただし、
LAN 設定、プリントヘッド位置調整での設定値、
カード書き込み状態の設定、言語選択で設定した
言語など、リセットされない項目があります。

用紙/原稿をセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.107

105
用紙/原稿をセットする
用紙/原稿をセットする
ここでは、本製品で使用できる用紙/原稿の種類と、印刷する用紙を後トレ
イにセットする方法、コピーやファクス、スキャンする原稿のセット方法に
ついて説明しています。
用紙をセットする …………………………………………P.106
普通紙/写真用紙/はがきをセットする……………………………P.106
封筒をセットする………………………………………………………P.108
使用できる用紙について………………………………………………P.111
使用できない用紙について……………………………………………P.114
原稿をセットする …………………………………………P.115
原稿のセット位置について……………………………………………P.115
原稿台ガラスに原稿をセットする……………………………………P.116
ADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットする …………………P.119
セットできる原稿について……………………………………………P.120

用紙をセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.108

106
普通紙/写真用紙/はがきをセットする

  • 普通紙に印刷するときの注意

重 要
普通紙を L 判、2L 判、KG サイズ、名刺の大きさに切っ
て試し印刷すると、紙づまりの原因になります。
参 考
写真を印刷するときは、キヤノン純正の写真専用紙のご
使用をお勧めします。キヤノン純正紙については、「使
用できる用紙について」(P.111)を参照してください。
複写機などで使用される一般的なコピー用紙やキヤノ
ン普通紙・ホワイト SW-101が使用できます。用紙の
両面に印刷する場合は、キヤノン普通紙・ホワイト・ 両
面厚口 SW-201がお勧めです。
本製品で使用できる用紙サイズ、重さについては、「使
用できる用紙について」(P.111)を参照してください。

  • はがきに印刷するときの注意

重 要
普通紙をはがきの大きさに切って試し印刷すると、紙づ
まりの原因になります。
パソコンからの印刷にのみ使用できるはがきもありま
す。詳しくは、「使用できる用紙について」(P.111)
を参照してください。
あて名面への印刷は、パソコンから行ってください。
写真付きはがきやステッカーが貼ってあるはがきには印
刷できません。
往復はがきは、パソコンからの印刷にのみ使用できます。
往復はがきに印刷するときは、ご使用のアプリケーショ
ンソフトおよびプリンタードライバーで用紙サイズを必
ず[往復はがき]に設定してください。
往復はがきにフチなし全面印刷はできません。
往復はがきは折り曲げないでください。折り目がつく
と、正しく給紙できず印字ずれや紙づまりの原因になり
ます。
◦
◦
◦
◦
◦
◦
◦
◦
◦
◦
◦
参 考
はがきの両面に1面ずつ印刷するときは、きれいに印刷
するために、通信面を印刷したあとにあて名面を印刷す
ることをお勧めします。
はがきを持つときは、できるだけ端を持ち、インクが乾
くまで印刷面に触らないでください。
写真を印刷するときは、キヤノン純正の写真専用紙の

ご使用をお勧めします。キヤノン純正紙については、
「使用できる用紙について」(P.111)を参照してくだ・
さい。
はがきをセットする場合
パソコンを使わずに本製品を操作してコピーや印刷す
る場合は、はがきのあて名面を裏にして郵便番号欄を
下向きにセットします。
パソコンから印刷する場合は、用紙の種類ではがきに対
応した種類を設定します。往復はがきに印刷する場合
は、必ず用紙サイズで、[往復はがき]を設定します。
印刷を実行すると、 設定にしたがった印刷ガイドが表示
されますので、メッセージにしたがって、はがきをセッ
トしてください。
用紙ガイドを強く突き当てすぎないようにしてくださ
い。うまく給紙されない場合があります。
◦
◦
◦
◦
◦
◦
用紙をセットする

109ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.109

107
用紙/原稿をセットする
用紙をセットする
1
用紙の準備をする
セットする用紙をそろえます。用紙に反りがある
ときは、反りを直してください。
参 考
用紙の端をきれいにそろえてからセットしてくださ
い。用紙の端をそろえずにセットすると、紙づまりの
原因となることがあります。
用紙に反りがあるときは、逆向きに曲げて反りを直し
てから(表面が波状にならないように)セットしてく
ださい。反りの直しかたについては、「困ったときに
は」の「印刷面が汚れる/こすれる」(P.158)を参
照してください。
2
用紙をセットする
1 用紙サポートを開き、中央のサポートを開く
2 排紙トレイをゆっくり手前に開く
2
1
◦
◦
3 用紙ガイド(A)を広げ、用紙の印刷する面
を表にして、後トレイの中央にセットする
4 用紙ガイド(A)を動かし、用紙の両端に
合わせる
用紙ガイドを強く突き当てすぎないようにし
てください。うまく給紙されない場合があり
ます。
3
4
A
重 要
用紙(往復はがきを除く)は縦方向(B)にセッ
トしてください。横方向(C)にセットすると紙
づまりの原因となります。

B C
◦

封筒をセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.110

108
用紙をセットする
参 考
用紙は(D)の線を超えないようにセットしてく
ださい。
D
参 考
給紙するときに、「ガチャッ」と音がする場合がありま
す。これは正常な動作です。
用紙をセットしたら
パソコンを使わずに本製品を操作してコピーや印刷す
る場合は、印刷設定画面で[用紙サイズ]と[用紙種
類]をセットした用紙に合わせて設定します。
⇒「設定を変更する」(P.54、P.66)
パソコンから印刷する場合は、プリンタードライバーで
[出力用紙サイズ]([用紙サイズ])と[用紙の種類]を
セットした用紙に合わせて設定します。
Windows の場合
⇒ 「文書を印刷する(Windows)」(P.86)
Macintosh の場合
⇒ 「文書を印刷する(Macintosh)」(P.89)
◦
◦
◦
◦
封筒をセットする
一般の長形 3 号/ 4 号の封筒と、洋形 4 号/ 6 号
の封筒に印刷できます。
プリンタードライバーで適切に設定することによ
り、あて名は封筒の向きに合わせて、自動的に回転
して印刷されます。
重 要
パソコンからの印刷にのみ使用できます。

次のような封筒は、紙づまりや故障の原因になるため使
用できません。
角形封筒
型押しやコーティングなどの加工された封筒
ふたが二重(またはシール)になっている封筒
ふた部分の乾燥糊が湿って、粘着性が出てしまった
封筒
Macintosh をご使用の場合は、長形 3 号/ 4 号の封筒
は印刷できません。
参 考
Windows をご使用の場合、封筒の印刷時にセット方法
についてのメッセージが表示されます。[今後、この
メッセージを表示しない。]にチェックマークを付ける
と、次回からメッセージは表示されなくなります。
1
封筒の準備をする

  • ・ 封筒の四隅と縁を押して平らにします。

長形封筒◦ 洋形封筒◦

  • ・ 封筒が反っている場合は、両手で対角線上の端を

持って、逆方向に軽く曲げます。

  • ・ 封筒のふた部分が折れ曲がっている場合は平らに

します。
◦
◦
ー
ー
ー
ー
◦
◦

111ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.111

109
用紙/原稿をセットする
用紙をセットする

  • ・ 挿入方向の先端部をペンで押して平らに伸ばし

ます。
長形封筒
上の図は、封筒の先端部の断面図です。
洋形封筒
重 要
平らになっていなかったり、端がそろっていなかった
りすると、紙づまりの原因になることがあります。反
りやふくらみが 3mmを超えないようにしてください。
2
封筒をセットする
1 用紙サポートを開く
中央のサポートは開かないでください。
2 排紙トレイをゆっくり手前に開く⇒ P.107
3 用紙ガイド(A)を広げ、封筒の印刷する面
を表にして、後トレイの中央にセットする
一度に10 枚までセットできます。
◦
◦
◦
4 用紙ガイド(A)を動かし、封筒の両端に
合わせる
用紙ガイドを強く突き当てすぎないようにし
てください。うまく給紙されない場合があり
ます。
3
4
A
参 考
封筒は(B)の線を超えないようにセットしてく
ださい。
B
◦

112ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.112

110
用紙をセットする
3
プリンタードライバーで用紙の設
定をする
プリンタードライバーの設定画面を開き、以下の
設定を行ってください。
長形封筒(Windows のみ)
セットのしかた:
ふたを折りたたまずに上に
向け、縦置きでセットする
縦書き 横書き
[よく使う設定]・ :・[封筒印刷]
[封筒サイズの設定]画面・:・[長形 3 号]、[長形 4 号]
[印刷の向き]・ :・[縦](縦書きの場合)

  • ・ [横](横書きの場合)

洋形封筒
セットのしかた:
横書き
あて名面を表にし、折りたたんだふ
たを左側にして、縦置きでセットする
縦書き
あて名面を表にし、ふたを折りたた
んで、縦置きでセットする
(郵便番号欄がある場合は下に向けて
セットしてください)
[よく使う設定]・ :・[封筒印刷]
[封筒サイズの設定]画面・:・[洋形 4 号]、[洋形 6 号]
[印刷の向き]・ :・[横](横書きの場合)

  • ・ [縦](縦書きの場合)

[用紙の種類]・ :・[封筒]
[用紙サイズ]・ :・[洋形4号]、[洋形6号]
[方向]・ :・[横](横書きの場合)

  • ・ [縦](縦書きの場合)

◦
◦
重 要
封筒のサイズや印刷の向きを正しく選ばないと、上下
逆さまに印刷されたり、90 度回転して印刷されたりし
ます。
参 考
給紙するときに、「ガチャッ」と音がする場合がありま
す。これは正常な動作です。
Windows をご使用の場合、印刷結果が上下逆さまにな
るときは、プリンタードライバーの設定画面を開き、
[よく使う設定]で[封筒印刷]を選び、[追加する機
能]で[180 度回転]にチェックマークを付けてくだ
さい。
プリンタードライバーの設定については、以下を参照し
てください。
Windows の場合
⇒「文書を印刷する(Windows)」(P.86)
Macintosh の場合
⇒「文書を印刷する(Macintosh)」(P.89)
◦
◦
◦
◦

使用できる用紙について

図を読み込み中
原文・図解 · p.113

111
用紙/原稿をセットする
用紙をセットする
使用できる用紙について
最適な印刷結果を得るために、印刷に適した用紙をお選びください。キヤノンでは、写真や文書のための用
紙はもちろん、シール紙やはがきなど、印刷の楽しさを広げるさまざまな種類の用紙をご用意しています。
大切な写真の印刷には、キヤノン純正紙のご使用をお勧めします。
種類
市販の用紙
用紙の名称
後トレイの
最大積載枚数
排紙トレイの
最大積載枚数
[用紙の種類]の設定
操作パネル プリンタードライバー
普通紙(再生紙を含む)*2 約 100 枚 約 50 枚 普通紙 普通紙
はがき/年賀はがき *4 40 枚 40 枚 ― 通信面:はがき
あて名面:すべてのはがき
/ はがき
インクジェットはがき/
インクジェット紙年賀はがき *3
20 枚 40 枚 (通信面のみ)
インクジェットはがき
通信面:インクジェットは
がき
あて名面:すべてのはがき
/ はがき
インクジェット光沢はがき/
写真用年賀はがき *3
20 枚 20 枚 (通信面のみ)
インクジェットはがき
通信面:インクジェットは

がき
あて名面:すべてのはがき
/ はがき
往復はがき *2 *4 40 枚 *6 ― 通信面・あて名面:はがき
封筒 *4 10 枚 *6 ― 封筒
キヤノン純正紙
用紙の名称<型番> *1 後トレイの
最大積載枚数
排紙トレイの
最大積載枚数
[用紙の種類]の設定
操作パネル プリンタードライバー
書類の印刷に
カラー普通紙
< LC-301 >
約 75 枚 約 50 枚 普通紙 普通紙
キヤノン普通紙・ホワイト
< SW-101 >
約 90 枚 約 50 枚 普通紙 普通紙
キヤノン普通紙・ホワイト
両面厚口
< SW-201 >
約 80 枚 約 50 枚 普通紙 普通紙
写真の印刷に
キヤノン写真用紙・光沢
プロ[プラチナグレード]
< PT-101 > *5
A4、2L 判、
六切:10 枚
L 判、KG、は
がき:20 枚
*6 プラチナグレード 光沢プロ プラチナグレード
キヤノン写真用紙・光沢
< GP-501 > *5
光沢 写真用紙 光沢
キヤノン写真用紙・光沢 ゴー
ルド < GL-101 > *5
光沢ゴールド 写真用紙 光沢ゴールド

キヤノン写真用紙・絹目調
< SG-201 > *5
絹目調 写真用紙 絹目調
マットフォトペーパー
< MP-101 >
マットフォト マットフォトペーパー

114ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.114

112
用紙をセットする
用紙の名称<型番> *1 後トレイの
最大積載枚数
排紙トレイの
最大積載枚数
[用紙の種類]の設定
操作パネル プリンタードライバー
年賀状、挨拶状の印刷に
キヤノン写真はがき・光沢
< KH-301 > *3
20 枚 20 枚 (通信面のみ)写真はがき
光沢
通信面:キヤノン写真はが
き 光沢
あて名面:すべてのはがき
/ はがき
ビジネス文書の印刷に
高品位専用紙
< HR-101S > *4
80 枚 50 枚 ― 高品位専用紙
オリジナルグッズ作りに
T シャツ転写紙
< TR-301 > *4 *7
1 枚 *6 ― T シャツ転写紙
ピクサスプチシール
< PS-101 > *4 *7
(16 面光沢フォトシール)
1 枚 ― 写真用紙 光沢
ピクサスプチシール・フリー
カット
< PS-201 > *4 *7
1 枚 ― 写真用紙 光沢
フォトシールセット
< PSHRS > *4 *7
(2 面 /4 面 /9 面 /16 面)
1 枚 ― 写真用紙 光沢
片面光沢名刺用紙
< KM-101/KM-201 > *8
20 枚 光沢 写真用紙 光沢

両面マット名刺用紙
< MM-101 > *8
20 枚 光沢 写真・イラスト:写真用紙
光沢
文字:普通紙
*1・ <型番>のあるものは、キヤノン純正紙です。用紙の裏表や使用上の注意については、各用紙の取扱説明書を参照し
てください。また、種類によって取り扱っているサイズが異なります。詳しくは、キヤノン・ ピクサスホームページ
canon.jp/pixus をご覧ください。
*2・ 用紙の種類やご使用の環境(高温・多湿や低温・低湿の場合)によっては、正常に紙送りできない場合があります。
この場合は、セットする枚数を半分以下に減らしてください。(再生紙は古紙配合率100%の再生紙が使用できます。)
*3・ あて名面はパソコンからの印刷にのみ使用できます。
*4・ パソコンからの印刷にのみ使用できます。
*5・ 用紙を重ねてセットすると、用紙を引き込む際に印刷面に跡が付いたり、用紙がうまく送られない場合があります。
その場合は、用紙を1枚ずつセットしてください。
*6・ にじみや変色を防ぐため、続けて印刷するときは、先に印刷した用紙を排紙トレイから取り出すことをお勧めします。

*7・ 『セットアップ CD-ROM』に付属の Easy-PhotoPrint・EX(イージー・フォトプリント・イーエックス)を使うと印
刷の設定がかんたんにできます。パソコンにインストールしてお使いください。
*8・ パソコンからテキストデータを印刷する場合、データは名刺サイズ(55mm×91mm)で作成し、上下左右の余白
を 5mm 程度に設定してください。
参 考
PictBridge 対応機器、および携帯電話の写真を印刷するときの、用紙サイズと用紙の種類の設定方法については、
『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を参照してください。
◦

115ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.115

11
用紙/原稿をセットする
用紙をセットする
サイズ
使用できる用紙サイズは、以下のとおりです。
参 考
Macintosh をご使用の場合、長形 3 号/ 4 号の封筒は使用できません。
定型:
レター(215.9×279.4mm)◦ リーガル(215.9×355.6mm)◦
A5(148.0×210.0mm)◦ A4(210.0×297.0mm)◦
B5[B5・JIS](182.0×257.0mm)◦ KG(101.6×152.4mm)◦
US・4・x・8(101.6×203.2mm)◦ US・5・x・7(127.0×177.8mm)◦
六切(203.2×254.0mm)◦ L 判(89.0×127.0mm)◦
2L 判(127.0×178.0mm)◦ はがき(100.0×148.0mm)◦
往復はがき(200.0×148.0mm)◦ US・Comm.・Env.・#10[封筒 #10](104.6×241.3mm)◦
EUR・DL・Env.[封筒 DL](110.0×220.0mm)◦ 長形 3 号(120.0×235.0mm)◦

長形 4 号(90.0×205.0mm)◦ 洋形 4 号(105.0×235.0mm)◦
洋形 6 号(98.0×190.0mm)◦ ワイド101.6・x・180.6mm[ワイド](101.6×180.6mm)◦
名刺(55.0×91.0mm)◦
*[・]内は Macintosh での表示です。
非定型:
以下の範囲内で用紙サイズを設定することもできます。
最小サイズ:・ 55.0mm×91.0mm
最大サイズ:・ 215.9mm×676.0mm
重さ
64 ~ 105g/m
2
(キヤノン純正紙以外の用紙)
この範囲外の重さの用紙(キヤノン純正紙以外)は、紙づまりの原因となりますので使用しないでください。
保管上の注意について
用紙は印刷する直前に、印刷する枚数だけをパッケージから取り出して使用してください。
反りを防ぐため、使用しない用紙は用紙が入っていたパッケージに入れ、水平に置いて保管してください。
また、高温・多湿・直射日光を避けて保管してください。
フチなし全面印刷に対応した用紙について
フチなし全面印刷を行う場合、両面印刷を設定することはできません。

リーガル/ A5 / B5 サイズの用紙と往復はがき、封筒にはフチなし全面印刷できません。
普通紙はパソコンから印刷するときのみフチなし全面印刷ができます。印刷品質がやや低下することがあ
りますので、試し印刷などにご使用ください。
◦
◦
◦
◦
◦
◦
◦
◦

使用できない用紙について

図を読み込み中
原文・図解 · p.116

114
用紙をセットする
使用できない用紙について
以下の用紙は使用しないでください。きれいに印刷できないだけでなく、紙づまりや故障の原因になります。
折れている/反りのある/しわが付いている用紙
濡れている用紙
薄すぎる用紙(重さ 64g/m
2
未満)
厚すぎる用紙(キヤノン純正紙以外の用紙で重さ105g/m
2
を超えるもの)
はがきより薄い紙、普通紙やメモ用紙を裁断した用紙(はがき/ L 判など、A5 サイズより小さい用紙に
印刷する場合)
絵はがき
一度折り曲げた往復はがき
写真付きはがきやステッカーを貼ったはがき
角形封筒
ふたが二重になっている封筒
ふたがシールになっている封筒
型押しやコーティングなどの加工された封筒
ふた部分の乾燥糊が湿って、粘着性が出てしまった封筒
穴のあいている用紙
長方形以外の形状の用紙
ホチキスや粘着剤などでとじている用紙
粘着剤の付いた用紙
表面にラメなどが付いている用紙
◦
◦
◦
◦
◦
◦
◦
◦
◦
◦
◦
◦
◦
◦
◦
◦
◦
◦

原稿をセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.117

115
用紙/原稿をセットする
原稿をセットする
本製品の原稿台ガラスまたは ADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットする方法について説明し
ます。
原稿のセット位置について
原稿は、原稿台ガラスと ADF(自動原稿給紙装置)の 2 箇所にセットすることができます。
原稿のサイズや種類、用途によってセットする場所を選んでください。
⇒「セットできる原稿について」(P.120)
書類や写真、本などは原稿台ガラスにセットします
同じサイズや厚さの原稿が複数枚あるときは、ADF(自動原稿給紙
装置)にセットします
原稿を1枚だけセットすることもできます。
参 考
原稿をよりきれいに読み取りたいときは、原稿台ガラスにセットしてください。◦

原稿台ガラスに原稿をセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.118

116
原稿をセットする
原稿台ガラスに原稿をセットする
原稿台ガラスにコピー、ファクス、またはスキャンしたい原稿をセットします。
コピーやスキャンなどの機能で、原稿をセットするときには、選択した機能により原稿のセット位置が異な
る場合があります。選択した機能に合わせて原稿をセットしてください。正しくセットしないと、原稿によっ
ては、正しく読み取れない場合があります。
重 要
原稿台ガラスに原稿をセットしたあと、原稿台カバーをきちんと閉じてコピー、ファクス、またはスキャンをしてくだ
さい。
1
原稿を原稿台ガラスにセットする
1 原稿台カバーを開ける
重 要
原稿台カバー上には物を置かないでください。原稿台カバーを
開けたときに後トレイに物が落ち、故障の原因になります。
原稿台カバーの開閉時に、操作パネルのボタンや液晶モニター
には手を触れないでください。誤操作の原因となることがあり
ます。
2 原稿の読み取る面を下にして、原稿台ガラスにセット
する
機能ごとの原稿のセット方法を確認してください。
⇒ P.117
重 要
原稿をセットするときには、以下のことに注意してください。

スキャナーが正しく動作しなくなったり、ガラスが破損するこ
とがあります。
原稿台ガラスに 2.0kg 以上の物をのせない
原稿を強く押さえる(2.0kg を超える力で)など、原稿台
ガラスに重みをかけない
2
原稿台カバーをゆっくり閉じる
◦
◦
◦
◦
ー
ー
1
2
1
2

119ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.119

117
用紙/原稿をセットする
原稿をセットする
機能ごとの原稿のセット方法
原稿位置合わせマーク( )に合わせてセットする

  • コピーまたはファクスする原稿をセットする場合
  • スキャンモードの[原稿種類]で、

ー [おまかせスキャン]を選び、文書/雑誌/新聞を
スキャンする場合
ー [文書]または[写真]を選び、読取サイズに A4、
レターなどの定型サイズを指定した場合

  • パソコンからアプリケーションソフトを使用し、

ー 文書/雑誌/新聞をスキャンする場合
ー [原稿サイズ]で A4、レターなどの定型サイズを
指定してスキャンする場合
重 要
原稿台ガラスの端から1mm の部分(A)は
読み取れません。
印刷の品質を維持するため、用紙の上下左右
に余白を設けています。実際に印刷できる範
囲は、これらの余白を除いた部分になります。
(B)・ 3mm
(C)・ 5mm
(D)・ 3.4mm(レター、リーガルのみ:6.4mm)
(E)・ 3.4mm(レター、リーガルのみ:6.3mm)
◦
◦
原稿を、読み取る面を下にして、原
稿位置合わせマーク( )に合わ
せて置いてください。
原稿を、読み取る面を下にして、原
稿位置合わせマーク( )に合わ
せて置いてください。
1mm
1mm
A
A
1mm
1mm
A
A
原稿 印刷結果
B
C
D E
原稿 印刷結果
B
C
D E

120ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.120

118
原稿をセットする
原稿台ガラスの中央にセットする

  • コピーモードの[写真焼き増し]でプリント写真を 1

枚スキャンする場合

  • スキャンモードの[原稿種類]で、

ー [おまかせスキャン]を選び、プリント写真/はが
き/名刺/ディスクを 1 枚スキャンする場合
ー [写真]を選び、読取サイズに[オートクロップ]
を指定して 1 枚スキャンする場合

  • パソコンからアプリケーションソフトを使用して、プ

リント写真/はがき/名刺/ディスクを 1 枚スキャン
する場合
複数枚の原稿をセットする

  • コピーモードの[写真焼き増し]でプリント写真を複

数枚スキャンする場合

  • スキャンモードの[原稿種類]で、

ー [おまかせスキャン]を選び、プリント写真/はが
き/名刺を複数枚スキャンする場合
ー [写真]を選び、読取サイズに[マルチクロップ]
を指定して複数枚スキャンする場合

  • パソコンからアプリケーションソフトを使用して、プ

リント写真/はがき/名刺を複数枚スキャンする場合
参 考
傾き補正機能により、約10 度までの傾きは自動的に補正されます。長い辺が約180mm 以上の写真の傾きは
補正できません。
長方形以外の変形した写真(いろいろな形に切り抜いた写真など)は正しくスキャンできない場合があります。
◦
◦
原稿台ガラスの端から10mm 以上
離し、読み取る面を下にして原稿を
置いてください。
原稿台ガラスの端から10mm 以上
離し、読み取る面を下にして原稿を
置いてください。
10mm
10mm
10mm 10mm
原稿台ガラスの端から10mm 以上
離し、読み取る面を下にして置いて
く だ さ い。 原 稿 と 原 稿 の 間 も
10mm 以上離してください。
E 判 や L 判 は 4 枚、2L 判 や は が き
は 2 枚までセットできます。
10mm
10mm
10mm 10mm
原稿台ガラスの端から10mm 以上
離し、読み取る面を下にして置いて
く だ さ い。 原 稿 と 原 稿 の 間 も
10mm 以上離してください。
E 判 や L 判 は 4 枚、2L 判 や は が き

は 2 枚までセットできます。

ADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.121

119
用紙/原稿をセットする
原稿をセットする
ADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットする
ADF(自動原稿給紙装置)にコピー、ファクス、またはスキャンしたい原稿をセットします。
参 考
原稿をよりきれいに読み取りたいときは、原稿台ガラスにセットしてください。
1
原稿台ガラスに原稿がないことを確認する
2
原稿をADF(自動原稿給紙装置)にセットする
1 原稿トレイを開ける
2 原稿を原稿トレイにセットし、ピッという音が鳴るま
で差し込む
原稿の読み取る面を上にして、原稿トレイにのせてくだ
さい。
参 考
[本体設定]の[本体の基本設定]で、アラーム音が鳴らない
ように設定している場合は、原稿トレイに原稿をセットしても
音は鳴りません。
3 原稿ガイドを原稿の幅に合わせる
原稿ガイドを強く突き当てすぎないようにしてください。
うまく給紙されない場合があります。
◦
◦
3
2
3
2

セットできる原稿について

図を読み込み中
原文・図解 · p.122

120
原稿をセットする
セットできる原稿について
原稿台ガラスまたは ADF(自動原稿給紙装置)にセットできる原稿は、以下のとおりです。
原稿台ガラス ADF(自動原稿給紙装置)
原稿の種類 文書、雑誌、新聞
プリント写真、はがき、
名刺、ディスク(BD/
DVD/CD など)
ADF(自動原稿給紙装置)
にセットできない原稿
◦
◦
◦
サイズ、厚さ、および重さが同じ、1枚以上の普通紙原稿
サイズ
(幅×長さ)
最大 216mm × 297mm 最大 216mm × 356mm
最小 148mm × 148mm
2 in 1 コピーまたは 4 in 1 コピーの場合は A4 またはレターサイズのみ
◦
◦
枚数 1 枚または複数枚 * A4 とレターサイズ:最大 30 枚(75 g/m2)、高さ 4mm 以下
リーガルサイズ :最大 5 枚(75 g/m2)、高さ 1mm 以下
上記以外の原稿:最大 1 枚
◦
◦
◦
厚さ 最大 10mm 0.06 ~ 0.13mm
質量 - 50 ~ 90g/m2
*・選んだ機能により、複数枚のセットが可能です。⇒「機能ごとの原稿のセット方法」(P.117)

参 考
原稿にのり、インク、修正液などを使ったときは、乾いてからセットしてください。
のりが付いている原稿は、乾いていても ADF(自動原稿給紙装置)にセットしないでください。紙づまりの原因となり
ます。
原稿にホチキスの針やクリップなどが付いていないことを確認してからセットしてください。
リーガルサイズの原稿は、ADF(自動原稿給紙装置)にセットしてください。
次のような原稿は ADF(自動原稿給紙装置)にセットしないでください。紙づまりの原因となります。
しわや折れ目のある原稿
丸まっている原稿
破れている原稿
穴のあいている原稿
のりが付いている原稿
付せんが付いている原稿
カーボン紙が付いている原稿
表面加工が施されている原稿
薄質半透明紙または薄すぎる原稿
写真または厚すぎる原稿
◦
◦
◦
◦
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー

お手入れ

図を読み込み中
原文・図解 · p.123

121

お手入れ

お手入れ

ここでは、印刷がかすれたときのクリーニングの方法、インクがなくなった
ときの FINE カートリッジの交換方法、用紙がうまく送られない場合の対処
方法などについて説明します。
印刷にかすれやむらがあるときには ……………………P.122
ノズルチェックパターンを印刷する…………………………………P.124
ノズルチェックパターンを確認する…………………………………P.125
プリントヘッドをクリーニングする…………………………………P.126
プリントヘッドを強力クリーニングする……………………………P.127
プリントヘッド位置を調整する………………………………………P.128
FINE カートリッジを交換する ……………………………P.130
交換の操作………………………………………………………………P.130
インクの状態を確認する………………………………………………P.135
給紙ローラーをクリーニングする ………………………P.136

印刷にかすれやむらがあるときには

図を読み込み中
原文・図解 · p.124

122
印刷にかすれやむらがあるときには
印刷結果がかすれたり、色が正しく印刷されないときは、プリントヘッド(FINE カートリッジ)
のノズルが目づまりしている可能性があります。以下の手順に沿って、ノズルチェックパターン
を印刷してノズルの状態を確認し、プリントヘッドのクリーニングを行います。
また、罫線がずれるなど印刷結果が思わしくないときは、プリントヘッドの位置調整を行うと状
態が改善することがあります。
重 要
FINE カートリッジを洗浄したり、拭いたりしないでください。FINE カートリッジの故障の原因になります。
参 考

お手入れを行う前に

FINE カートリッジにインクが残っているか確認してください。⇒ P.135
FINE カートリッジが正しく取り付けられているか確認してください。⇒ P.130
FINE カートリッジの底部を保護しているオレンジ色の保護テープがはがされているか確認してください。⇒ P.133
液晶モニターにエラーメッセージが表示されている場合は、「困ったときには」の「液晶モニターにエラーメッセージ
が表示されている」(P.139)を参照してください。
プリンタードライバーの印刷品質を上げることで、印刷結果が改善される場合があります。詳しくは『もっと活用ガイ
ド』(電子マニュアル)を参照してください。
印刷がかすれている、むらがある場合:
Step 2
プリントヘッドをクリーニングする ⇒ P.126
2 回繰り返しても改善されない場合
Step 1
ノズルチェックパターンを印刷する⇒ P.124
ノズルチェックパターンを確認する⇒ P.125
パターンに欠けや白い横すじがある場合 クリーニング後、ノズルチェック
パターンを印刷して確認

Step 4
FINE カートリッジを交換する ⇒ P.130
Step 3
プリントヘッドを強力クリーニングする ⇒ P.127
改善されない場合は、電源を切ってから電源プラグを
抜かずに 24 時間以上経過したあとに、もう一度強力
クリーニングを行ってください。
それでも改善されない場合
参 考
FINE カートリッジを交換しても改善されない場合は、お客様相談センターまたは修理受付窓口に修理をご依頼ください。
⇒ P.189
◦
◦
◦
◦
◦
◦
◦

125ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.125

12

お手入れ

印刷にかすれやむらがあるときには
罫線がずれるなど印刷に均一感がない場合:
プリントヘッド位置を調整する ⇒ P.128
参 考
お手入れの操作は、パソコンから行うこともできます。詳しくは『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を参照してく
ださい。
◦

ノズルチェックパターンを印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.126

124
印刷にかすれやむらがあるときには
ノズルチェックパターンを印刷する
プリントヘッドのノズルからインクが正しく出てい
るかを確認するために、ノズルチェックパターンを
印刷します。
参 考
インク残量が少ないとノズルチェックパターンが正しく
印刷されません。インク残量が少ない場合は FINE カー
トリッジを交換してください。⇒ P.130
用意するもの:A4 サイズの普通紙 1 枚
1
電源が入っていることを確認する
2
後トレイにA4 サイズの普通紙が
1 枚以上セットされていることを確
認する
3
排紙トレイをゆっくり手前に開く
4
ノズルチェックパターンを印刷する
1 セットアップボタンを押す
セットアップメニューが表示されます。
2[メンテナンス] を選び、OK ボタンを
押す
メンテナンス画面が表示されます。
3[ノズルチェックパターン印刷]を選び、
OK ボタンを押す
確認画面が表示されます。
4[はい]を選び、OK ボタンを押す
ノズルチェックパターンが印刷され、液晶モ
ニターに 2 つのパターン確認画面が表示され
ます。
◦

5
ノズルチェックパターンを確認す
る⇒ P.125

ノズルチェックパターンを確認する

図を読み込み中
原文・図解 · p.127

125

お手入れ

印刷にかすれやむらがあるときには
ノズルチェックパターンを確認する
ノズルチェックパターンを確認し、必要な場合はク
リーニングを行います。
1
❶ の パ タ ー ンに欠 け が な い か、
❷のパターンに白い横すじが入っ
ていないかを確認する
A(欠けがない) B(欠けがある)
A(白い横すじがない) B(白い横すじがある)
❶
❷
2
パターン確認画面で、印刷された
パターンに近いものを選ぶ
❶ ❷どちらも A(欠け/白い横すじがない)
の場合:
1 クリーニングの必要がないので、[すべて A]
を選んで OK ボタンを押す
2 メッセージを確認し、OK ボタンを押す
メンテナンス画面に戻ります。
参 考
ほかの機能を開始するときは、各モードボタンを押し
てください。
❶か❷のどちらか、または❶と❷の両方に B が
ある(欠け/白い横すじがある)場合:
1 クリーニングが必要なので、[B がある]を
選んで OK ボタンを押す
クリーニング確認画面が表示されます。
2[はい]を選んで OK ボタンを押す
プリントヘッドのクリーニングが開始され・

ます。⇒ P.126
参 考
巻末の「知って得するヒント集」にノズルチェックパ
ターンの良い例、悪い例がカラーで掲載されていま
す。そちらもあわせて参照してください。
◦
◦

プリントヘッドをクリーニングする

図を読み込み中
原文・図解 · p.128

126
印刷にかすれやむらがあるときには
プリントヘッドをクリーニングする
ノズルチェックパターンに欠けや白い横すじがある
場合は、プリントヘッドのクリーニングを行ってく
ださい。ノズルのつまりを解消し、プリントヘッド
を良好な状態にします。インクを消耗しますので、
クリーニングは必要な場合のみ行ってください。
用意するもの:A4 サイズの普通紙 1 枚
1
電源が入っていることを確認する
2
後トレイにA4 サイズの普通紙が
1 枚以上セットされていることを確
認する
3
排紙トレイをゆっくり手前に開く
4
プリントヘッドをクリーニングする
1 セットアップボタンを押す
セットアップメニューが表示されます。
2[メンテナンス] を選び、OK ボタンを
押す
メンテナンス画面が表示されます。
3[クリーニング]を選び、OK ボタンを押す
確認画面が表示されます。
4[はい]を選び、OK ボタンを押す
プリントヘッドのクリーニングが開始され・
ます。
クリーニングが終了するまで、ほかの操作を
行わないでください。終了まで約1 ~ 2 分か
かります。

ノズルチェックパターン印刷の確認画面が表
示されます。
5[はい]を選び、OK ボタンを押す
ノズルチェックパターンが印刷されます。
5
ノズルチェックパターンを確認す
る⇒ P.125
参 考
ほかの機能を開始するときは、各モードボタンを押し
てください。
クリーニングを 2 回繰り返しても改善されないとき
は、強力クリーニングを行ってください。⇒ P.127
◦
◦

プリントヘッドを強力クリーニングする

図を読み込み中
原文・図解 · p.129

127

お手入れ

印刷にかすれやむらがあるときには
プリントヘッドを強力クリーニングする
プリントヘッドのクリーニングを行っても効果がな
い場合は、強力クリーニングを行ってください。強
力クリーニングは、通常のクリーニングよりインク
を消耗しますので、必要な場合のみ行ってください。
用意するもの:A4 サイズの普通紙 1 枚
1
電源が入っていることを確認する
2
後トレイにA4 サイズの普通紙が
1 枚以上セットされていることを確
認する
3
排紙トレイをゆっくり手前に開く
4
プリントヘッドを強力クリーニング
する
1 セットアップボタンを押す
セットアップメニューが表示されます。
2[メンテナンス] を選び、OK ボタンを
押す
メンテナンス画面が表示されます。
3[強力クリーニング]を選び、OK ボタンを
押す
確認画面が表示されます。
4[はい]を選び、OK ボタンを押す
プリントヘッドの強力クリーニングが開始さ
れます。
強力クリーニングが終了するまで、ほかの操
作を行わないでください。終了まで約1 ~ 2
分かかります。
ノズルチェックパターン印刷の確認画面が表

示されます。
5[はい]を選び、OK ボタンを押す
ノズルチェックパターンが印刷されます。
6 強力クリーニング終了のメッセージが表示
されたら、OK ボタンを押す
メンテナンス画面が表示されます。
5
ノズルチェックパターンを確認す
る⇒「ノズルチェックパターンを確
認する」(P.125)の手順 1
改善されない場合は、電源を切ってから電源プラグ
を抜かずに 24 時間以上経過したあとに、もう一度
強力クリーニングを行います。
それでも改善されない場合は、新しい FINE カート
リッジに交換してください。⇒ P.130
FINE カートリッジを交換しても改善されない場合
は、お客様相談センターまたは修理受付窓口に修理
をご依頼ください。⇒ P.189
参 考
ほかの機能を開始するときは、各モードボタンを押して
ください。
◦

プリントヘッド位置を調整する

図を読み込み中
原文・図解 · p.130

128
印刷にかすれやむらがあるときには
プリントヘッド位置を調整する
罫線がずれるなど、印刷結果に均一感が見られない
ときには、プリントヘッド位置を調整します。
参 考
インク残量が少ないとプリントヘッド位置調整シートが
正しく印刷されません。インク残量が少ない場合は
FINE カートリッジを交換してください。⇒ P.130
用意するもの: A4 サイズの普通紙(再生紙を含
む)*1 枚
* 表裏ともに白いきれいな用紙を用意してください。
1
電源が入っていることを確認する
2
後トレイにA4 サイズの普通紙が
1 枚以上セットされていることを確
認する
3
排紙トレイをゆっくり手前に開く
4
プリントヘッドの位置調整シートを
印刷する
1 セットアップボタンを押す
セットアップメニューが表示されます。
2[メンテナンス] を選び、OK ボタンを
押す
メンテナンス画面が表示されます。
3[ヘッド位置調整-自動]を選び、OK ボタ
ンを押す
確認画面が表示されます。
◦
4 メッセージの内容を確認し、[はい]を選び、
OK ボタンを押す
プリントヘッド位置調整シートが印刷され・

ます。
重 要
プリントヘッド位置調整シートの印刷部分には触
らないでください。
プリントヘッド位置調整シートは汚さないように
してください。汚れやシワなどがあると正しく読
み取れない場合があります。
5[パターンは、正常に印刷されましたか ?]
のメッセージが表示されたら、正常に印刷
されたことを確認し、[はい]を選び、OK
ボタンを押す
◦
◦

131ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.131

129

お手入れ

印刷にかすれやむらがあるときには
5
シートをスキャンし、プリントヘッド
の位置を調整する
1 メッセージの内容を確認し、印刷されたプ
リントヘッド位置調整シートを原稿台ガラ
スにセットする
調整パターンが印刷された面を下にして、シー
トの左上隅の マークを原稿位置合わせマー
ク( )に合わせます。
参 考
印刷されたプリントヘッド位置調整シートは、
ADF(自動原稿給紙装置)から読み取ることは
できません。
2 原稿台カバーをゆっくり閉じて、OK ボタン
を押す
プリントヘッド位置調整シートのスキャンが
開始され、自動的にプリントヘッド位置が調
整されます。
重 要
プリントヘッド位置の調整中は、原稿台カバーを
開けたり、セットしたプリントヘッド位置調整
シートを動かさないでください。
液晶モニターに[ヘッド位置調整シートの読み取
りに失敗しました]と表示された場合は OK ボタ
ンを押し、「困ったときには」の「液晶モニター
にエラーメッセージが表示されている」(P.139)
を参照してください。
3 ヘッド位置調整終了のメッセージが表示さ

れたら、OK ボタンを押す
メンテナンス画面が表示されます。
調整終了後、原稿台ガラスからプリントヘッ
ド位置調整シートを取り出してください。
◦
◦
◦
参 考
ほかの機能を開始するときは、各モードボタンを押し
てください。
記載の手順でプリントヘッド位置調整を行っても印刷
結果が思わしくない場合は、パソコンから手動でプリ
ントヘッドの位置調整を行ってください。
詳しくは、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を
参照してください。
メンテナンス画面で[ヘッド位置調整値を印刷]を
選ぶと、現在の調整値を印刷して確認することがで
きます。
◦
◦
◦

FINEカートリッジを交換する

図を読み込み中
原文・図解 · p.132

10
FINEカートリッジを交換する
インクの残量に関する警告やエラーが発生すると、液晶モニターの画面にエラーメッセージが表示
されてお知らせします。エラーメッセージの内容を確認してから、「困ったときには」の「液晶モ
ニターにエラーメッセージが表示されている」(P.139)を参照してエラーの対処をしてください。
参 考
本製品で使用できる FINE カートリッジの番号については、本書の裏表紙を参照してください。
交換の操作
FINE カートリッジの交換が必要な場合は、次の手順で行います。
重 要
FINE カートリッジに穴を開けるなどの改造や分解をすると、インクが漏れ、本製品の故障の原因となることがありま
す。改造・分解はお勧めしません。
非純正 FINE カートリッジまたは非純正インクのご使用に起因する不具合への対応については、保守契約期間内または

保証期間内であっても有償となります。

FINE カートリッジの取り扱いについて
FINE カートリッジの金色の端子(A)やプリントヘッドノズル(B)には、手を触れないでください。正しく印刷でき
なくなる場合があります。
B
A
FINE カートリッジの交換はすみやかに行い、FINE カートリッジを取り外した状態で放置しないでください。
交換用 FINE カートリッジは新品のものを装着してください。インクを消耗しているものを装着すると、ノズルがつま
る原因になります。また、インク交換時期を正しくお知らせできません。
最適な印刷品質を保つため、FINE カートリッジは梱包箱に記載されている「取付期限」までに本製品に取り付けてく
ださい。また、開封後 6 ヶ月以内に使い切るようにしてください(本製品に取り付けた年月日を、控えておくことをお
勧めします)。
◦
◦
◦
◦
◦
◦
◦

133ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.133

11

お手入れ

FINE カートリッジを交換する
参 考
片方の FINE カートリッジがインク切れになったときなど、一時的に残っているほうの FINE カートリッジだけで印刷を
行うことができます。ただし、両方のカートリッジを使って印刷するときに比べて印刷品質が下がる場合がありますの
で、優れた印刷結果を得るために新しい FINE カートリッジへの交換をお勧めします。
なお、ブラックインクまたはカラーインクだけで印刷する場合も、インクの切れたカートリッジを取り付けた状態で印
刷してください。カートリッジを取り外した状態では、エラーになり印刷できません。FINE カートリッジの設定につい
て、詳しくは『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を参照してください。
黒のみの文章を印刷したり、モノクロ印刷をするときにも、カラーのインクが使われることがあります。
また、本製品の性能を維持するために行うクリーニングや強力クリーニングでも、両方のインクが使われます。
インクがなくなった場合は、すみやかに新しい FINE カートリッジに交換してください。

詳しくは巻末の「知って得するヒント集」を参照してください。
1
電源が入っていることを確認し、排紙トレイをゆっくり手前に開く
2
スキャナーユニット(カバー)を持ち上げ、スキャナーユニットサポー
ト(C)で固定する
FINE カートリッジホルダーが交換位置に移動します。
C
注意
FINE カートリッジホルダーが動いている間は FINE カートリッジホルダーを手で止めたり、無理に動かしたりし
ないでください。FINE カートリッジホルダーの動きが止まるまでは、手を触れないでください。
◦
◦
◦

134ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.134

12
FINE カートリッジを交換する
重 要
本製品の内部はインクで汚れてしまうことがあります。FINE カートリッジを交換するときには、手や衣服など
を汚さないようにご注意ください。製品内部のインク汚れはティッシュペーパーなどで簡単に拭き取ることがで
きます。清掃の方法について詳しくは、『かんたんスタートガイド』を参照してください。
原稿台カバー上には物を置かないでください。原稿台カバーを開けたときに後トレイに物が落ち、故障の原因
になります。
スキャナーユニット(カバー)は、原稿台カバーと一緒に持ち上げてください。原稿台カバーが開いていると、
スキャナーユニット(カバー)は開きません。
スキャナーユニット(カバー)の開閉時に、操作パネルのボタンや液晶モニターには手を触れないでください。
誤操作の原因となることがあります。
本体内部の金属部分やその他の部分に触れないでください。
スキャナーユニット(カバー)を10 分以上開けたままにすると、FINE カートリッジホルダーが右側へ移動し
ます。その場合は、いったんスキャナーユニット(カバー)を閉じ、再度開けてください。

3
インクのなくなった FINEカートリッジを取り外す
1 インクカートリッジ固定カバーをつまんで開く
2 FINE カートリッジを取り出す
重 要
衣服や周囲を汚さないよう、FINE カートリッジの取り扱いに
は注意してください。
空になった FINE カートリッジは地域の条例にしたがって処分
してください。
また、キヤノンでは使用済み FINE カートリッジの回収を推進
しています。詳しくは「使用済みインクカートリッジ回収のお
願い」(P.190)を参照してください。
◦
◦
◦
◦
◦
◦
◦
◦

135ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.135

1

お手入れ

FINE カートリッジを交換する
4
新しい FINEカートリッジを準備する
1 新しい FINE カートリッジをパッケージから取り出し、
オレンジ色の保護テープ(D)をゆっくり取り外す
重 要
FINE カートリッジを振るとインクが飛び散り、手や周りのも
のを汚すおそれがあります。FINE カートリッジの取り扱いに
は注意してください。
取り外した保護テープに付いているインクで、手やまわりのも
のを汚すおそれがあります。ご注意ください。
取り外した保護テープは、再装着しないでください。地域の条
例にしたがって処分してください。
FINE カートリッジの金色の端子やプリントヘッドノズルには、
手を触れないでください。正しく印刷できなくなる場合があり
ます。
5
FINEカートリッジを取り付ける
1 新しい FINE カートリッジをホルダーに置く
カラー FINE カートリッジは左側のホルダーに、ブラック
FINE カートリッジは右側のホルダーに取り付けます。
2 インクカートリッジ固定カバーを閉じて、FINE カート
リッジを固定する

インクカートリッジ固定カバーは「カチッ」という音がす
るまで、しっかり押して固定します。
◦
◦
◦
◦
DD

136ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.136

14
FINE カートリッジを交換する
3 インクカートリッジ固定カバーが正しく閉まっている
ことを確認する
参 考
インクカートリッジ固定カバーが正しく閉まっていない場合
は、「カチッ」という音がするまでインクカートリッジ固定カ
バーをしっかり押してください。
重 要
カラーカートリッジとブラックカートリッジの両方がセットされていないと印刷できません。必ず、両方のカー
トリッジを取り付けてください。
6
スキャナーユニット(カバー)を持ち上げてスキャナーユニットサ
ポートをたたみ、ゆっくり閉じる
注意
スキャナーユニットサポートをたたむときは、スキャナーユニット(カバー)をしっかりと持ち、指などをはさ
まないように注意してください。
重 要
スキャナーユニット(カバー)の開閉時に、操作パネルのボタンや液晶モニターには手を触れないでください。
誤操作の原因となることがあります。
参 考
スキャナーユニット(カバー)を閉じたあとに液晶モニターにエラーメッセージが表示されている場合は、「困っ
たときには」の「液晶モニターにエラーメッセージが表示されている」(P.139)を参照してください。

次回印刷を開始すると、自動的にプリントヘッドのクリーニングが開始されます。終了するまでほかの操作を行
わないでください。
罫線がずれて印刷されるなど、プリントヘッドの位置ずれが確認されたときには、プリントヘッドの位置を調整
します。⇒ P.128
◦
◦
◦
◦
◦
◦
◦
正しく閉まって
いる状態
正しく閉まって
いない状態
正しく閉まって
いる状態
正しく閉まって
いない状態

インクの状態を確認する

図を読み込み中
原文・図解 · p.137

15

お手入れ

FINE カートリッジを交換する
インクの状態を確認する
インクの状態は、液晶モニターで確認することができます。
参 考
本製品には、インク残量を検知する機能(インク残量検知機能)が搭載されています。新しい FINE カートリッジを取
り付けた時点でインクを満杯とみなして残量検知をはじめます。新品でない FINE カートリッジを取り付けた場合はイ
ンク残量を正しく表示できない場合がありますので、目安としてご活用ください。
インクの残量に関する警告やエラーが発生すると、液晶モニターの画面にエラーメッセージを表示してお知らせします。
エラーメッセージの内容を確認してから、「困ったときには」の「液晶モニターにエラーメッセージが表示されている」
(P.139)を参照してエラーの対処をしてください。
1 電源が入っていることを確認し、セットアップボタン
を押す
2[インク残量表示] を選び、OK ボタンを押す
インクの残量についてお知らせがあるときは、図の(A)
の部分にマークが表示されます。
例:
インクが少なくなっています。新しいインクカートリッジ

をご用意ください。
参 考
印刷中に液晶モニターに表示される画面でも、インクの状態を
確認することができます。
◦
◦
◦
AA

給紙ローラーをクリーニングする

図を読み込み中
原文・図解 · p.138

16
給紙ローラーをクリーニングする
給紙ローラーに紙粉や汚れがつくと、用紙がう
まく送られないことがあります。そのような場
合は、給紙ローラーのクリーニングを行いま
す。給紙ローラーのクリーニングは給紙ロー
ラーが磨耗しますので、必要な場合のみ行っ
てください。
用意するもの: A4 サイズの普通紙 3 枚
1
電源が入っていることを確認する
2
排紙トレイをゆっくり手前に開く
3
給紙ローラークリーニングを選ぶ
1 セットアップボタンを押す
セットアップメニューが表示されます。
2[メンテナンス] を選び、OK ボタンを
押す
メンテナンス画面が表示されます。
3[給紙ローラークリーニング]を選び、OK
ボタンを押す
確認画面が表示されます。
4[はい]を選び、OK ボタンを押す
4
用紙を使用せずに給紙ローラーを
クリーニングする
1 メッセージにしたがって、後トレイにセッ
トされている用紙をすべて取り除く
2 OK ボタンを押す
給紙ローラーが回転してクリーニングが開始
されます。
5
用紙を使用して給紙ローラーをク
リーニングする
1 給紙ローラーの回転が停止したことを確認

し、メッセージにしたがって、後トレイに
A4 サイズの普通紙を 3 枚以上セットする
2 OK ボタンを押す
クリーニングが開始されます。用紙が排出さ
れるとクリーニングが終了します。
3 クリーニング終了のメッセージが表示され
たら、OK ボタンを押す
メンテナンス画面が表示されます。
参 考
ほかの機能を開始するときは、各モードボタンを押し
てください。
上記の操作を行っても改善されない場合は、お客様
相談センターまたは修理受付窓口に修理をご依頼く
ださい。⇒ P.189
◦

困ったときには

図を読み込み中
原文・図解 · p.139

17

困ったときには

困ったときには

本製品を使用中にトラブルが発生したときは、ここでの対処方法を参照して
ください。
ここでは、発生しやすいトラブルを中心に説明しています。該当するトラブ
ルが見つからないときには、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)をあわ
せて参照してください。
LAN のセットアップ時のトラブルについては、『ネットワーク設置で困った
ときには』を参照してください。
エラーが発生したときは ………………………………………………… P.138
電源が入らない …………………………………………………………… P.138
液晶モニターにエラーメッセージが表示されている ………………… P.139
液晶モニターにファクスのメッセージが表示されている …………… P.144
液晶モニターの表示が消えている ……………………………………… P.148
日本語以外の言語が表示されている …………………………………… P.148
MP ドライバーがインストールできない ……………………………… P.149
アプリケーションがインストールできない …………………………… P.151

印刷・スキャン速度が遅い/ Hi-Speed USB として動作しない/
「さらに高速で実行できるデバイス」などの警告文が画面に
表示される ………………………………………………………………… P.152
コピー/印刷結果に満足できない ……………………………………… P.153
印刷が始まらない ………………………………………………………… P.162
動作はするがインクが出ない …………………………………………… P.164
FINE カートリッジホルダーが交換位置に移動しない ………………… P.164
用紙がうまく送られない ………………………………………………… P.165
用紙がつまった …………………………………………………………… P.166
ADF(自動原稿給紙装置)に原稿がつまった ………………………… P.168
パソコンの画面にメッセージが表示されている ……………………… P.170
Windows をご使用の方へ ………………………………………………… P.175
PictBridge 対応機器にエラーメッセージが表示されている ………… P.176

携帯電話からうまく印刷できない ……………………………………… P.176
メモリーカードが取り出せない ………………………………………… P.177
ファクスを受信できない/ファクスを印刷できない ………………… P.177
ファクスを送信できない ………………………………………………… P.180
電話がつながらない ……………………………………………………… P.182
◦
◦
◦
◦
◦
◦
◦
◦
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◦
◦
◦
◦
◦
◦
◦
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◦
◦
◦
◦
◦
◦

エラーが発生したときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.140

18

困ったときには

エラーが発生したときは
印刷中に用紙がなくなったり、紙づまりなどのトラブルが発生すると、自動的にトラブルの対処
方法を示すエラーメッセージが表示されます。この場合は、表示された対処方法にしたがって操
作してください。
Mac OS X v.10.5.x を
ご使用の場合
Mac OS X v.10.6.x を
ご使用の場合
Mac OS X v.10.4.11 を
ご使用の場合
電源が入らない
チェック 1 電源ボタンを押してみてください
チェック 2 本製品と電源コードがしっかりと接続されているかを確認し、電源を入れ直してくだ
さい
チェック 3 電源プラグをコンセントから抜き、3 分以上たってから、電源プラグをコンセントにつ
ないで本製品の電源を入れ直してください
それでも回復しない場合は、お客様相談センターまたは修理受付窓口に修理をご依頼ください。
⇒「お問い合わせの前に」(P.189)

液晶モニターにエラーメッセージが表示されている

図を読み込み中
原文・図解 · p.141

19

困ったときには

困ったときには

液晶モニターにエラーメッセージが表示されている
液晶モニターにエラー/確認メッセージが表示されたときには、以下の対処方法にしたがってく
ださい。
エラー/確認メッセージ 対処方法
プリントヘッドが装着されていません
プリントヘッドを装着してください
U051
プリントヘッドの種類が違います
正しいプリントヘッドを装着してくだ
さい
U052
下記のインクカートリッジが認識でき
ません
U053 / U059
FINE カートリッジが正しく取り付けられていない、または、本製品がサ
ポートできない FINE カートリッジが取り付けられています。
スキャナーユニット(カバー)を開けて FINE カートリッジを正しく取り付
け直してください。その後、インクカートリッジ固定カバーを「カチッ」と
いう音がするまでしっかり押して閉じてから、スキャナーユニット(カバー)
を閉めてください。
それでもエラーが解決されないときには、FINE カートリッジが故障してい
る可能性があります。お客様相談センターまたは修理受付窓口に修理をご依
頼ください。
⇒「お問い合わせの前に」(P.189)

正しい位置に取り付けられていないイ
ンクカートリッジがあります
U075 / U076
各色の FINE カートリッジの取り付け位置に、正しい FINE カートリッジが
セットされていることを確認してください。
⇒「FINE カートリッジを交換する」(P.130)
下記のインクカートリッジが認識でき
ません
U140
対応していない FINE カートリッジが取り付けられています。
本機がサポートできない FINE カートリッジが取り付けられているため、印
刷できません。
正しい FINE カートリッジを取り付けてください。
印刷を中止する場合は、本機のストップボタンを押してください。
⇒「FINE カートリッジを交換する」(P.130)
下記のインクカートリッジが認識でき
ません
U150
FINE カートリッジを認識できません。
FINE カートリッジを交換してください。
それでもエラーが解決されないときには、FINE カートリッジが故障してい
る可能性があります。お客様相談センターまたは修理受付窓口に修理をご依
頼ください。
⇒「お問い合わせの前に」(P.189)

142ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.142

140

困ったときには

エラー/確認メッセージ 対処方法
インクがなくなっている可能性があり
ます
インクカートリッジの交換をお勧めし
ます
U162
インクがなくなっている可能性があります。
インク残量を正しく検知できないため、インク残量検知機能は使用できなく
なります。
この機能を無効にし、インクカートリッジを継続して使用する場合は、本機
のストップボタンを 5 秒以上押してください。
優れた印刷結果を得るために、新しいキヤノン純正カートリッジへの交換を
お勧めします。
インク切れの状態で印刷を続けたことが原因の故障については、キヤノンは
責任を負えない場合があります。
参 考
インク残量検知機能を無効にすると、液晶モニターのインク残量画面でイ
ンクタンクがグレー色に表示されます。
⇒「インクの状態を確認する」(P.135)
この状態で印刷するとファクスの内容が失われる可能性があるため、イン
クカートリッジを交換するまでは、受信したファクスを印刷しないで本機
のメモリーに保存します。メモリーに保存したファクスは手動で印刷する
必要があります。メモリーに保存しないで、強制的に印刷するようにも設

定できますが、インク切れにより、ファクスの内容が部分的に、もしくは
すべて印刷されないことがあります。
◦
◦
インクがなくなりました
インクカートリッジを交換してくださ
い
U163
インクがなくなりました。
インクカートリッジを交換して、スキャナーユニット(カバー)を閉じてく
ださい。
印刷が完了していない場合は、インクカートリッジを取り付けたまま本機の
ストップボタンを 5 秒以上押すと、インク切れの状態で印刷を続行すること
ができます。
このとき、インク残量検知機能は使用できなくなります。
印刷が終了したらすぐに新しいインクカートリッジに交換してください。イ
ンク切れの状態で印刷を続けると、十分な印刷品位が得られなくなります。
参 考
インク残量検知機能を無効にすると、液晶モニターのインク残量画面でイ
ンクタンクがグレー色に表示されます。
⇒「インクの状態を確認する」(P.135)
この状態で印刷するとファクスの内容が失われる可能性があるため、イン
クカートリッジを交換するまでは、受信したファクスを印刷しないで本機
のメモリーに保存します。メモリーに保存したファクスは手動で印刷する

必要があります。メモリーに保存しないで、強制的に印刷するようにも設
定できますが、インク切れにより、ファクスの内容が部分的に、もしくは
すべて印刷されないことがあります。
◦
◦

143ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.143

141

困ったときには

困ったときには

エラー/確認メッセージ 対処方法
適切なデータが保存されていません セットしたメモリーカード、または USB フラッシュメモリーに読み込め
る画像や文書データが保存されていません。
ファイル名(フォルダー名)に、全角文字(漢字、カナ等)があると、
認識できない場合があります。全角文字を半角英数字に変更してみてく
ださい。
パソコン上で編集/加工したデータは、必ずパソコンから印刷を行って
ください。
参 考
撮影情報がパソコンなどで編集されている写真を液晶モニターに表示しよ
うとすると、「?」が表示されます。
◦
◦
◦
◦
指定した文書データ(PDF)は、本
機に対応していない形式か、データが
大き過ぎるため、印刷できません
メモリーカード、または USB フラッシュメモリーから印刷可能な PDF
ファイルか確認してください。印刷できるデータについては「メモリー
カード/ USB フラッシュメモリーの PDF ファイルを印刷する」(P.100)
を参照してください。
参 考
印刷できない PDF ファイルでも、文書リストの画面にファイル名が表示

されます。印刷可能な PDF ファイルか確認することをお勧めします。以
下の場合、PDF ファイルを印刷できません。
印刷したい PDF ファイルの[詳細表示]画面が表示できない
[詳細表示]画面の[作成元]に機種名または「MP・Navigator・EX」
以外の文字が表示される
印刷プレビュー画面で「?」が表示される
パソコン上で編集/加工したデータは、必ずパソコンから印刷を行って
ください。
◦
◦
ー
ー
ー
◦
指定した文書データ(PDF)には印
刷できない箇所があり、印刷の一部が
かける可能性があります
画像が多く含まれている PDF ファイルや、高精細の画像が含まれている
PDF ファイルは、文書や画像の一部が欠けたり、印刷が途中で止まる場合
があります。この場合は、パソコンから印刷を行ってみてください。
インク吸収体が満杯に近づきました
OK で継続できますが、早めに修理受
付窓口へ交換をご依頼ください
インク吸収体が満杯に近づいています。
本製品は、クリーニングなどで使用したインクが、インク吸収体に吸収され
ます。
この状態になった場合、本製品の OK ボタンを押すと、エラーを解除して印

刷が再開できます。満杯になると、印刷できなくなり、インク吸収体の交換
が必要になります。お早めに修理受付窓口へ交換をご依頼ください。お客様
ご自身によるインク吸収体の交換はできません。
⇒「お問い合わせの前に」(P.189)
****
インク吸収体の交換が必要です
修理受付窓口へ交換をご依頼ください
「****」部分は半角英数字で表示され、状況により表示が異なります。
インク吸収体が満杯になりました。
本製品は、クリーニングなどで使用したインクが、インク吸収体に吸収され
ます。
この状態になった場合、交換が必要です。お早めにパーソナル機器修理受付
センターまたはお近くの修理受付窓口へ交換をご依頼ください。お客様ご自
身によるインク吸収体の交換はできません。
⇒「お問い合わせの前に」(P.189)

144ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.144

142

困ったときには

エラー/確認メッセージ 対処方法
タイムアウトエラーが発生しました コピー中に何らかのエラーが発生し、一定の時間が経ちました。
本製品の OK ボタンを押してエラーを解除し、もう一度コピーをやり直して
ください。
対応していない機器が接続されました
取り外してください
カメラ接続部に接続している機器を確認してください。本製品と接続し
て直接印刷できるのは、PictBridge 対応機器または Bluetooth ユニッ
ト BU-30(オプション)、USB フラッシュメモリーです。
接続した状態での操作時間が長すぎたり、データ送信に時間がかかり過
ぎる場合は、通信タイムエラーとなり印刷できないことがあります。接続
している USB ケーブルを抜き、再度 USB ケーブルを接続してください。
PictBridge 対応機器から印刷する場合、ご使用のデジタルカメラの機種
により、接続する前に PictBridge 対応機器で印刷するモードに切り替
える必要があります。また接続後、手動で電源を入れたり、再生モード
にする必要があります。ご使用の機器に付属の取扱説明書を参照のうえ、

接続前に必要な操作を行ってください。
それでもエラーが解決されないときは、ほかの写真を選んで印刷できる
かどうかを確認してください。
◦
◦
ヘッド位置調整シートの読み取りに失
敗しました

  • 向きや位置を確認
  • 台やシートの汚れを確認

《取扱説明書を参照》
プリントヘッド位置調整シートの読み込みに失敗しました。
本製品の OK ボタンを押してエラーを解除し、そのあと以下の対処を行って
ください。
原稿台ガラスにプリントヘッド位置調整シートを置く向きや、位置を確
認してください。
原稿台ガラスやプリントヘッド位置調整シートが汚れていないか確認し
てください。
用紙が正しいか確認してください。
自動でプリントヘッド位置調整を行う場合は、A4 サイズの普通紙を使
用してください。
ノズルが目づまりしていないか確認してください。
ノズルチェックパターンを印刷してプリントヘッドの状態を確認してく
ださい。
⇒「ノズルチェックパターンを印刷する」(P.124)
それでもエラーが解決されないときは、本製品をパソコンに接続して、プリ
ンタードライバーからプリントヘッド位置調整を行ってください。
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「プリントヘッドの位置を調
整する」
◦
◦
◦
◦
対応していない USB ハブが接続され
ました
取り外してください
本製品のカメラ接続部に USB ハブを接続している場合は、USB ハブを本

製品から取り外してください。PictBridge 対応機器は直接本製品に接続し
てください。
B200
プリンタートラブルが発生しました
電源プラグを抜いて、修理受付窓口へ
修理をご依頼ください
本製品の電源を切ってから、電源プラグをコンセントから抜いてください。
パーソナル機器修理受付センターまたはお近くの修理受付窓口に修理をご依
頼ください。
⇒「お問い合わせの前に」(P.189)
重 要
電源プラグを抜くと、本製品のメモリーに保存されているファクスはすべ
て削除されます。
◦

145ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.145

14

困ったときには

困ったときには

エラー/確認メッセージ 対処方法
****
プリンタートラブルが発生しました
電源を入れ直してください
解決しない場合は、取扱説明書を参照
してください
「****」部分は半角英数字で表示され、状況により表示が異なります。
「5100」と表示された場合
印刷を中止して、本製品の電源を切ってください。それから、FINE カー
トリッジホルダーの保護材やつまった用紙など、FINE カートリッジホル
ダーの動きを妨げているものを取り除き、本製品の電源を入れ直してく
ださい。
重 要
このとき内部の部品には触れないよう、十分注意してください。印刷
結果不具合などの原因となります。
それでも回復しない場合は、パーソナル機器修理受付センターまたは
お近くの修理受付窓口に修理をご依頼ください。
⇒「お問い合わせの前に」(P.189)
それ以外の表示の場合
本製品の電源を切ってから、電源プラグをコンセントから抜いてください。
本製品の電源を入れ直してみてください。
それでも回復しない場合は、パーソナル機器修理受付センターまたはお
近くの修理受付窓口に修理をご依頼ください。

⇒「お問い合わせの前に」(P.189)
重 要
電源プラグを抜くと、本製品のメモリーに保存されているファクスは
すべて削除されます。
◦
◦
◦
◦
◦
ADF に原稿が残っています
ADF の 原 稿 を 確 認 し て OK を 押 し、
操作をやり直してください
原稿が ADF(自動原稿給紙装置)の中でつまっています。
ADF(自動原稿給紙装置)の中の原稿を取り除き、OK ボタンを押してくだ
さい。エラーを解除したら操作をやり直してください。
⇒「ADF(自動原稿給紙装置)に原稿がつまった」(P.168)
原稿サイズが長過ぎます
ADF の 原 稿 を 確 認 し て OK を 押 し、
操作をやり直してください
原稿が長すぎるか、ADF(自動原稿給紙装置)の中に原稿がつまっています。
ADF(自動原稿給紙装置)の中の原稿を取り除き、OK ボタンを押してくだ
さい。エラーを解除したら原稿が適切か確認して操作をやり直してください。
⇒「ADF(自動原稿給紙装置)に原稿がつまった」(P.168)
用紙サイズを確認して、OK を押して

ください
A4、レターサイズ、またはリーガルサイズ以外の用紙がセットされています。
A4、レターサイズ、またはリーガルサイズの用紙をセットしてください。
排紙トレイが閉じています
排紙トレイを開けて、OK を押してく
ださい
排紙トレイを開いてから、OK ボタンを押してください。
カード書き込み状態がパソコンから書
き込み可能な状態に設定されています
「PC から書き込み禁止」に設定して
ください
カードスロットが書き込み可能([USB 接続 PC から可能]または[LAN
接続 PC から可能])になっています。
カードスロットが[USB 接続 PC から可能]または[LAN 接続 PC から可
能]に設定されていると、メモリーカードから印刷したり、スキャンした
データをメモリーカードに保存できません。セットアップメニューの[本体
設定]→[本体の基本設定]で[カード書き込み状態]を[PC から書き込
み禁止]に戻してください。

液晶モニターにファクスのメッセージが表示されている

図を読み込み中
原文・図解 · p.146

144

困ったときには

エラー/確認メッセージ 対処方法
前回、正しい手順で電源が切られてい
ません
電源を切るときは、電源ボタンを押し
てください
前回本製品の電源を切ったときに、電源が入った状態で電源プラグが抜かれ
た可能性があります。
本製品の OK ボタンを押してエラーを解除してください。
参 考
正しい電源プラグの抜きかたについては、巻末の「知って得するヒント集」
を参照してください。
◦
電源プラグが抜かれたためメモリーの
未送信 / 受信原稿が失われました
用紙をセットし、OK を押すと消失リ
ストを印刷します
本製品のメモリーにファクスが保存されているときに、本製品の電源が入っ
た状態で停電が発生したか、電源プラグが抜かれた可能性があります。
重 要
停電が発生したり電源プラグを抜いたりすると、本製品のメモリーに保存
されているファクスはすべて削除されます。
電源プラグの抜きかたについては、巻末の「知って得するヒント集」を参
照してください。
OK ボタンを押してください。
本製品のメモリーから削除されたファクスの一覧(メモリークリアリスト)
が印刷されます。

詳しくは、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「印刷できるレポート
とリスト」を参照してください。
◦
液晶モニターにファクスのメッセージが表示されている
ファクス待機画面でメッセージが表示されたときには、以下の対処方法にしたがってください。
メッセージ 対処方法
自動リダイヤル 原稿を送信したとき回線が話し中だった場合や、相手が応答しなかった場
合、時間をおいてからリダイヤルします。自動でリダイヤルされるまでお待
ちください。自動リダイヤルを取り消す場合は、リダイヤルされるまで待
ち、ダイヤルをしている最中にストップボタンを押してください。本製品の
メモリー内の原稿を削除しても、取り消すことができます。
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「リダイヤル機能を使って
ファクスを送信する」
このグループダイヤルは使えません
短縮 ##
*「##」は 2 桁の数字を表します。
オンフックボタンが押された状態で、グループが登録されている短縮ダイヤ
ルが指定されました。
この状態では、グループが登録されている短縮ダイヤルは使用できません。

受話器を置いてください 外付け電話機の受話器が外れています。
受話器をきちんと戻してください。

147ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.147

145

困ったときには

困ったときには

メッセージ 対処方法
モノクロで送信してください 送信先のファクス機がカラーの送受信に対応していません。
モノクロボタンを押して送信し直してください。
または、[ファクス設定]の[ファクスの詳細設定]にある[カラー送信処
理]を[モノクロ送信]に設定してください。送信先のファクスがカラーに
対応していないときに白黒モードに変換して送信します。
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「ファクスの詳細設定」
接続に失敗しました モジュラーケーブルが正しく接続されていない可能性があります。
ケーブルが接続されていることを確認し、時間をおいてから再度、送信して
ください。それでも送信できないときは、[ファクス設定]の[ファクスの
詳細設定]にある[ダイヤルトーン検知]を[しない]に設定してください。
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「ファクスの詳細設定」
代行受信しました 次のいずれかの場合にファクスを受信すると、受信したファクスは本製品の
メモリーに保存され、印刷はされません。問題を解消すると、本製品のメモ

リーに保存されたファクスは自動的に印刷されます。
印刷するのに十分なインクが残っていないとき:
インクレベルを確認し、対処してください。
⇒「FINE カートリッジを交換する」(P.130)
参 考
インクがなくなっても、受信したファクスを強制的に印刷するように
設定することができます。
ただし、インク切れにより、ファクスの内容が部分的もしくはすべて
印刷されないことがあります。
また、ファクスの内容は本製品のメモリーに保存されません。
なお、すでにインクがなくなっている場合は、[ファクス設定]から
[自動印刷設定]を選び、[受信原稿]を[印刷しない]に設定して、
受信したファクスを一度本製品のメモリーに保存することをお勧めし
ます。インクレベルを確認し、対処したあとに[自動印刷設定]の[受
信原稿]を[印刷する]に設定を戻すと、本製品のメモリーに保存さ
れたファクスは自動で印刷されます。
用紙がなくなったとき:
用紙をセットし、OK ボタンを押してください。
[用紙サイズ]で設定したサイズと異なるサイズの用紙がセットされてい

るとき:
[用紙サイズ]で設定したサイズと同じサイズの用紙をセットし、OK ボ
タンを押してください。
[用紙サイズ]が[A4]、[レターサイズ]または[リーガルサイズ]以
外のとき:
[用紙サイズ]を[A4]、[レターサイズ]または[リーガルサイズ]に
設定してください。
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「用紙の設定を変更する」
[用紙種類]が[普通紙]以外のとき:
[用紙種類]を[普通紙]に設定してください。
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「用紙の設定を変更する」
◦
◦
◦
◦
◦
◦

148ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.148

146

困ったときには

メッセージ 対処方法
代行受信しました ストップボタンを押して、受信したファクスの印刷を中止したとき:
ファクスボタンを押すと、中止したファクスが印刷されます。
[ファクス設定]の[自動印刷設定]の[受信原稿]が[印刷しない]に
設定されているとき:
本製品のメモリーに保存されたファクスは、ファクスメニューの[メモ
リー照会]から印刷することができます。
⇒「本製品のメモリーに受信したファクスを印刷する」(P.43)
参 考
受信したファクスを自動で印刷する場合は、[ファクス設定]から[自動
印刷設定]を選び、[受信原稿]を[印刷する]に設定してください。
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「自動印刷設定」
ストップボタンを押して問題を解消しなかった場合など、本製品のメモ
リーに保存されたファクスを印刷しなかった場合は、あとで本製品のメモ
リーに保存されたファクスを削除する、または印刷することができます。
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「本製品のメモリーに保存
されているファクス」
◦
◦
◦
◦
話し中でした ダイヤルした送信先が話し中です。

しばらくしてから、もう一度ダイヤルしてください。
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「リダイヤル機能を使って
ファクスを送信する」
ダイヤルしたファクス/電話番号が間違っています。
ファクス/電話番号を確認し、もう一度ダイヤルしてください。
送信先のファクス機が応答しませんでした(自動リダイヤルの時間切れ)。
送信先に連絡し、ファクス機を調べてもらってください。国際電話の場
合は、登録した番号にポーズを入れてください。
送信先のファクス機が G3 規格に対応していません。
本製品は、G3 規格に対応していないファクス機とは送受信できません。
送信先にファクス機が G3 規格に対応しているかどうかご確認ください。
回線種別の設定が間違っています。
回線種別を確認し、回線にあった回線種別を設定してください。
⇒「回線種別を設定する」(P.21)
◦
◦
◦
◦
◦
メモリーがいっぱいです 枚数が多い原稿、内容が細かい原稿を送受信したため、本製品のメモ
リーがいっぱいになっています。
送信している場合は、原稿を分割してから再送してください。

受信している場合は、本製品のメモリーに保存されているファクスを印
刷またはメモリーカードや USB フラッシュメモリーに保存し、本製品の
メモリーから削除してから、送信元に連絡して、もう一度送信しても
らってください。
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「本製品のメモリーに保存
されているファクス」
◦
◦
◦

149ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.149

147

困ったときには

困ったときには

メッセージ 対処方法
未処理の原稿があります メモリーカードや USB フラッシュメモリーがセットされていない、または
書き込み禁止になっていたなど、メモリーカードや USB フラッシュメモ
リーへの自動保存ができませんでした。
OK ボタンを押してください。
受信したファクスは本製品のメモリーに保存されています。書き込み可能な
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを用意して、手動でメモ
リーカードや USB フラッシュメモリーに保存してください。
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「本製品のメモリーに保存さ
れているファクスをメモリーカード/ USB フラッシュメモリーに保存す
る」
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーに保存後、不要なファクス
は、本製品のメモリーから削除してください。
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「本製品のメモリーに保存さ
れているファクスを削除する」
用紙を変更してください
A4/ レター / リーガル 普通紙
用紙サイズや用紙の種類が正しく設定されていません。受信したファクスを

印刷するときは、[用紙サイズ]を[A4]、[レターサイズ]または[リーガ
ルサイズ]に設定してください。[用紙種類]は[普通紙]に設定してくだ
さい。
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「用紙の設定を変更する」
ファクス情報が一致しません [ファクス設定]の[あんしん通信管理]にある[送信先の FAX 情報確認]
を[する]に設定しているときに、本製品が相手先の端末情報を確認できな
かったため、またはダイヤルしたファクス/電話番号が相手先の端末情報と
一致しなかったため、送信がキャンセルされました。
[送信先の FAX 情報確認]の設定については、『もっと活用ガイド』(電子マ
ニュアル)の「送信先のファクス情報を確認してから送信する(送信先の
FAX 情報確認)」を参照してください。
受信を拒否しました [ファクス設定]の[あんしん通信管理]にある[ファクス受信拒否設定]
で設定した相手からのファクス受信を拒否しました。
設定については、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「ファクス受信
拒否設定を使う」を参照してください。

液晶モニターの表示が消えている

図を読み込み中
原文・図解 · p.150

148

困ったときには

メッセージ 対処方法
レポートの出力待ち 以下のいずれかの場合、レポートは印刷されません。問題を解消すると、自
動的に印刷されます。
印刷するのに十分なインクが残っていないとき:
インクレベルを確認し、対処してください。
⇒「FINE カートリッジを交換する」(P.130)
用紙がなくなったとき:
用紙をセットし、OK ボタンを押してください。
[用紙サイズ]で設定したサイズと異なるサイズの用紙がセットされてい
るとき:
[用紙サイズ]で設定したサイズと同じサイズの用紙をセットし、OK ボ
タンを押してください。
[用紙サイズ]が[A4]、[レターサイズ]または[リーガルサイズ]以
外のとき:
[用紙サイズ]を[A4]、[レターサイズ]または[リーガルサイズ]に
設定してください。
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「用紙の設定を変更する」
[用紙種類]が[普通紙]以外のとき:
[用紙種類]を[普通紙]に設定してください。
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「用紙の設定を変更する」
ストップボタンを押して、レポートの印刷を中止したとき:

ファクスボタンを押すと、中止したレポートが印刷されます。
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液晶モニターの表示が消えている
操作パネルのランプがすべて消えているとき:
電源が入っていません。電源コードが接続されていることを確認し、電源を入れてください。
操作パネルのランプが点灯している場合:
液晶モニターが自動消灯しています。操作パネルの電源ボタン以外のボタンを押してください。
日本語以外の言語が表示されている
次の手順で、日本語の設定に戻してください。
1 セットアップボタンを押して 5 秒以上待つ
2 [本体設定]を選び、OK ボタンを押す
3 } ボタンを 5 回押し、OK ボタンを押す
Bluetooth ユニットを取り付けているときは、} ボタンを 7 回押してから、OK ボタンを押して
ください。
4 {} ボタンで[日本語]を選び、OK ボタンを押す

MPドライバーがインストールできない

図を読み込み中
原文・図解 · p.151

149

困ったときには

困ったときには

MP ドライバーがインストールできない
重 要
LAN 接続で MPドライバーがインストールできない場合は、『ネットワーク設置で困ったときには』も参照してください。
『セットアップ CD-ROM』を DVD/CD-ROM ドライブに入れてもセットアップが始まらないとき:
次の手順にしたがってインストールを開始してください。
1 [スタート]メニューから以下のように選ぶ
Windows・7 をご使用の場合は、[スタート]メニューから[コンピューター]を選びます。
Windows・Vista をご使用の場合は、[スタート]メニューから[コンピュータ]を選びます。
Windows・XP をご使用の場合は、[スタート]メニューから[マイ・コンピュータ]を選びます。
2 開いたウィンドウにある [CD-ROM]アイコンをダブルクリックする
CD-ROM の内容が表示された場合は、[MSETUP4.EXE]をダブルクリックしてください。
参 考
CD-ROM のアイコンが表示されない場合は、次のことを試してください。
CD-ROM をパソコンから取り出して、再度セットする

パソコンを再起動する
それでも[CD-ROM]アイコンが表示されない場合は、パソコンでほかの CD-ROM を表示できるか確認して
ください。ほかの CD-ROM が表示できる場合は、『セットアップ CD-ROM』に異常があります。キヤノンお
客様相談センターにお問い合わせください。
⇒「お問い合わせの前に」(P.189)
[プリンターの接続]画面で止まってしまうとき:
[プリンターの接続]画面から先に進めなくなった場合は、本製品の USB ケーブル接続部とパソコ
ンが USB ケーブルでしっかり接続されていることを確認し、次の手順にしたがってインストールを
やり直してください。
参 考
ご使用のパソコンによっては、[プリンターを認識していません。接続を確認してください。]というメッセー
ジが表示されることがあります。
その場合は、次の操作にしたがってインストールをやり直してください。
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152ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.152

150

困ったときには

1 [キャンセル]ボタンをクリックする
2 [インストール失敗]画面で[もう一度]ボタンをクリックする
3 表示された画面で[戻る]ボタンをクリックする
4 「PIXUS XXX」画面(「XXX」は機種名)で[終了]ボタンをクリックし、『セットアップ CD-
ROM』を取り出す
5 本製品の電源を切る
6 パソコンを再起動する
7 ほかに起動しているアプリケーションソフトがあれば終了する
8 再度『セットアップ CD-ROM』をセットして、[おまかせインストール]を選んで MPドライ
バーをインストールする
それ以外のとき:
『かんたんスタートガイド』に記載されている手順にしたがい、MPドライバーをインストールし直
してください。
MPドライバーが正しくインストールされなかった場合は、MPドライバーを削除し、パソコンを再
起動します。そのあとに、MPドライバーを再インストールしてください。
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「不要になった MPドライバーを削除する」
MPドライバーを再インストールする場合は、『セットアップ CD-ROM』で[選んでインストール]

から[MP・ドライバー]を選んでインストールしてください。
参 考
Windows のエラーが原因でインストーラーが強制終了した場合は、Windows が不安定になっている可能性
があり、MPドライバーがインストールできなくなることがあります。パソコンを再起動して再インストール
してください。
『かんたんスタートガイド』に記載されている手順にしたがい、MPドライバーをインストールし直してくだ
さい。
MPドライバーを再インストールする場合は、『セットアップ CD-ROM』で[選んでインストール]から
[MPドライバー]を選んでインストールしてください。
参 考
CD-ROM のアイコンが表示されない場合は、次のことを試してください。
CD-ROM をパソコンから取り出して、再度セットする
パソコンを再起動する
それでも[CD-ROM]アイコンが表示されない場合は、パソコンでほかの CD-ROM を表示できるか確認してください。
ほかの CD-ROM が表示できる場合は、『セットアップ CD-ROM』に異常があります。キヤノンお客様相談センターに

お問い合わせください。
⇒「お問い合わせの前に」(P.189)
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アプリケーションがインストールできない

図を読み込み中
原文・図解 · p.153

151

困ったときには

困ったときには

アプリケーションがインストールできない
Easy-WebPrint EX(イージー・ウェブプリント・イーエックス)を起動できない
(メニューが表示されない)
Internet・Explorer(インターネット・エクスプローラー)で Easy-WebPrint・EX を起動できない
場合や、メニューが表示されない場合は、以下の項目を確認してください。
参 考
Easy-WebPrint・EX は Internet・Explorer・7 以上で使用できます。
チェック 1 Internet Explorer の[ 表 示 ] メ ニ ュ ー 内 の[ ツ ー ル バ ー] メ ニ ュ ー に[Canon
Easy-WebPrint EX]は表示されていますか
表示されていない場合は、Easy-WebPrint・EX がインストールされていません。『セットアップ
CD-ROM』で[選んでインストール]から[Easy-WebPrint・EX]を選び、インストールしてくだ
さい。
参 考
Easy-WebPrint・EX がインストールされていないと、タスクバーの通知領域に Easy-WebPrint・EX のインス

トールの案内が表示される場合があります。インストールするときは、案内表示をクリックし、画面の指示に
したがってください。
Easy-WebPrint・EX をインストールおよびダウンロードするときは、インターネットへの接続が必要となり
ます。インターネットへの接続料金はお客様のご負担となります。
チェック 2 Internet Explorer の[表示]メニュー内の[ツールバー]メニューにある[Canon
Easy-WebPrint EX]にチェックマークは付いていますか
[Canon・Easy-WebPrint・EX]にチェックマークが付いていない場合は、Easy-WebPrint・EX が有
効になっていません。チェックマークを付けて、Easy-WebPrint・EX を有効にしてください。
Easy-WebPrint EX(イージー・ウェブプリント・イーエックス)を起動できない
Safari(サファリ)・ を使用中に Easy-WebPrint・EX を起動できない場合は、以下の項目を確認して
ください。

参 考
Easy-WebPrint・EX は、次の環境で使用できます。
OS:Mac・OS・X・v.10.5.x 以上
ブラウザー:Safari(サファリ)4 以上
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印刷・スキャン速度が遅い/Hi-Speed USBとして動作しない/「さらに高速で実行できるデバイス」などの警告文が画面に表示される

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原文・図解 · p.154

152

困ったときには

チェック Easy-WebPrint EX はインストールされていますか
以下の手順で、Easy-WebPrint・EX がインストールされているか確認してください。
1 Finder の[移動]メニューから[アプリケーション]を選ぶ
2 [Canon Utilities]フォルダー、[Easy-WebPrint EX]フォルダーの順にダブルクリックする
3 [Easy-WebPrint EX]フォルダー内に[Easy-WebPrint EX.app]があるか確認する
[Easy-WebPrint・EX.app]がない場合は、Easy-WebPrint・EX がインストールされていませ
ん。『セットアップ CD-ROM』で[選んでインストール]から[Easy-WebPrint・EX]を選び、
インストールしてください。
参 考
Easy-WebPrint・EX がインストールされていないと、Solution・Menu・EX(ソリューション・メニュー・
イーエックス)が起動しているときに Dock に Easy-WebPrint・EX のダウンロードアイコンが表示され

る場合があります。インストールするときは、アイコンをクリックし、画面の指示にしたがってください。
Easy-WebPrint・EX をインストールおよびダウンロードするときは、インターネットへの接続が必要と
なります。インターネットへの接続料金はお客様のご負担となります。
印刷・スキャン速度が遅い/ Hi-Speed USB として動作しない/
「さらに高速で実行できるデバイス」などの警告文が画面に表示される
Hi-Speed・USB に対応していない環境では、USB・1.1での接続となります。この場合、本製品
は正常に動作しますが、通信速度の違いから印刷・スキャン速度が遅くなることがあります。
チェック ご使用の環境が Hi-Speed USB に対応しているか、次の点を確認してください
パソコンの USB ポートは、Hi-Speed・USB に対応していますか。
USB ケーブルと USB ハブは、Hi-Speed・USB に対応していますか。
USB ケーブルは、必ず Hi-Speed・USB 認証ケーブルをご使用ください。また、長さ 3・m 以内の

ものをお勧めします。
ご使用のパソコンは、Hi-Speed・USB に対応した状態ですか。
最新のアップデートを入手して、インストールしてください。
Hi-Speed・USB 対応の USBドライバーが正しく動作していますか。
Hi-Speed・USB に対応した最新の Hi-Speed・USBドライバーを入手して、再インストールして
ください。
重 要
それぞれの操作については、ご使用のパソコン、USB ケーブル、USB ハブのメーカーにご確認ください。
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コピー/印刷結果に満足できない

図を読み込み中
原文・図解 · p.155

15

困ったときには

困ったときには

コピー/印刷結果に満足できない
白いすじが入る、罫線がずれる、色むらがあるなど、思ったような印刷結果が得られないときは、
まず用紙や印刷品質の設定を確認してください。
チェック 1 セットされている用紙のサイズや種類が、設定と合っていますか
設定と異なるサイズや種類の用紙をセットしていると、正しい結果が得られません。
写真やイラストを印刷したときにカラーの発色がよくないことがあります。
また、設定と異なる種類の用紙をセットしていると、印刷面がこすれる場合があります。
フチなし全面印刷を行う場合、セットした用紙と設定の組み合わせによっては、発色の差が発生す
る場合があります。
用紙や印刷品質の設定を確認する方法は、ご使用の機器によって異なります。
本製品の操作でコピーをする場合 本製品の操作パネル
⇒「設定を変更する」(P.66)
本製品の操作でメモリーカード/
USB フラッシュメモリーから印刷
する場合
本製品の操作パネル
⇒「設定を変更する」(P.54)
PictBridge 対応機器から印刷する
場合
PictBridge 対応機器

⇒ 『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「PictBridge 対応機
器から印刷する」
本製品の操作パネル
⇒ 『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「本製品の操作パネ
ルで設定を変更する」
携帯電話から印刷する場合 本製品の操作パネル
⇒ 『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「本製品の操作パネ
ルで設定を変更する」
パソコンから印刷する場合 プリンタードライバー
⇒「文書を印刷する(Windows)」(P.86)
「文書を印刷する(Macintosh)」(P.89)
チェック 2 チェック1の表を参照して、適切な印刷品質が選ばれていることを確認してください
用紙の種類や印刷するデータに応じた印刷品質を選んでください。インクのにじみや色むらが気に
なる場合は、画質を優先する設定にして印刷してみてください。
参 考
PictBridge 対応機器から印刷する場合は、本製品の操作パネルで印刷品質を設定してください。
PictBridge 対応機器からは印刷品質の設定はできません。
携帯電話から印刷する場合は、印刷品質の設定はできません。

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156ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.156

154

困ったときには

チェック 3 それでも解決しない場合は、ほかの原因が考えられます
以下の項目もあわせて確認してください。
⇒「白紙のまま排紙される/印刷がかすれる/違う色になる/白いすじ(線)が入る」(P.154)
⇒「色味がおかしい」(P.155)
⇒「罫線がずれる」(P.156)
⇒「インクがにじむ/用紙が反る」(P.157)
⇒「印刷面が汚れる/こすれる」(P.158)
⇒「用紙の裏面が汚れる」(P.161)
⇒「色むらや色すじがある」(P.161)
白紙のまま排紙される/印刷がかすれる/違う色になる/白いすじ(線)が入る
チェック 1 用紙や印刷品質を確認しましたか
⇒「コピー/印刷結果に満足できない」(P.153)
チェック 2 FINE カートリッジは正しく取り付けられていますか
インクカートリッジ固定カバーが正しく閉じられていないと、正常にインクが出ない場合があります。
スキャナーユニット(カバー)を開け、インクカートリッジ固定カバーを開き、再度閉じてください。
インクカートリッジ固定カバーは「カチッ」という音がするまで、しっかり押して閉じてください。

157ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.157

155

困ったときには

困ったときには

チェック 3 ノズルチェックパターンを印刷し、必要に応じてプリントヘッドのクリーニングなどを
行ってください
ノズルチェックパターンを印刷して、インクが正常に出ているか確認してください。
ノズルチェックパターンの印刷、プリントヘッドのクリーニング、強力クリーニングについては「印
刷にかすれやむらがあるときには」(P.122)を参照してください。
チェック 4 インクがなくなっている場合は、新しい FINE カートリッジに交換してください
チェック 5 片面にのみ印刷可能な用紙を使用している場合は、用紙の表と裏を間違えてセットして
いないか確認してください
表と裏を間違えると、かすれたり、正しく印刷されないことがあるので注意してください。
用紙の印刷面については、ご使用の用紙に付属の取扱説明書を参照してください。
コピーしているときは以下の項目もチェックしてみてください:
チェック 6 原稿が原稿台ガラスまたは ADF(自動原稿給紙装置)に正しくセットされていること
を確認してください
⇒「原稿をセットする」(P.115)

チェック 7 原稿の裏表の向きが正しくセットされていますか
原稿台ガラスにセットするときは、コピーする面を下にしてください。
ADF(自動原稿給紙装置)にセットするときは、コピーする面を上にしてください。
チェック 8 本製品で印刷したものをコピーしていませんか
メモリーカードまたは、USB フラッシュメモリー、デジタルカメラから直接印刷するか、パソコン
から印刷し直してください。
本製品で印刷したものをコピーすると、きれいに印刷されないことがあります。
色味がおかしい
チェック 1 色補正を行ってください
写真またはイラストを印刷する場合、プリンタードライバーで色補正を設定することで発色がよく
なることがあります。
プリンタードライバーの[特殊効果]シートの[VIVID フォト]にチェックマークを付けてくだ
さい。
プリントダイアログのポップアップメニューから[カラーオプション]を選び、[カラーモード]
で[VIVID フォト]を選んでください。
CUPS ドライバー以外をご使用の場合は、プリントダイアログのポップアップメニューから[特

殊効果]を選び、[VIVID フォト]にチェックマークを付けてください。

158ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.158

156

困ったときには

チェック 2 FINE カートリッジは正しく取り付けられていますか
インクカートリッジ固定カバーが正しく閉じられていないと、正常にインクが出ない場合があります。
スキャナーユニット(カバー)を開け、インクカートリッジ固定カバーを開き、再度閉じてください。
インクカートリッジ固定カバーは「カチッ」という音がするまで、しっかり押して閉じてください。
チェック 3 インクがなくなっている場合は、新しい FINE カートリッジに交換してください
チェック 4 ノズルチェックパターンは正常に印刷されますか
ノズルチェックパターンを印刷して、インクが正常に出ているか確認してください。
ノズルチェックパターンの印刷、プリントヘッドのクリーニング、強力クリーニングについては「印
刷にかすれやむらがあるときには」(P.122)を参照してください。
参 考
ディスプレイと本製品では発色方法が異なるため、印刷の色合いが画面上の色合いと異なる場合があります。また、
ディスプレイを見ている環境や色の調整によっても発色が異なります。そのため、印刷結果は同じ色合いにならないこ

とがあります。
罫線がずれる
チェック 1 用紙や印刷品質を確認しましたか
⇒「コピー/印刷結果に満足できない」(P.153)
◦

159ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.159

157

困ったときには

困ったときには

チェック 2 プリントヘッドの位置調整を行ってください
罫線がずれるなど、印刷結果に均一感が見られないときには、プリントヘッド位置を調整してくだ
さい。
⇒「プリントヘッド位置を調整する」(P.128)
参 考
プリントヘッド位置調整を行ってもなお、印刷結果が思わしくない場合は、『もっと活用ガイド』(電子マニュ
アル)の「プリントヘッドの位置を調整する」を参照して、手動でプリントヘッド位置調整を行ってください。
インクがにじむ/用紙が反る
チェック 1 用紙や印刷品質を確認しましたか
⇒「コピー/印刷結果に満足できない」(P.153)
チェック 2 写真を印刷するとき、写真専用紙を使用していますか
写真や色の濃い絵など、インクを大量に使用する印刷には、キヤノン写真用紙・光沢・ ゴールドなど
の写真専用紙を使用することをお勧めします。
⇒「使用できる用紙について」(P.111)
◦

160ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.160

158

困ったときには

印刷面が汚れる/こすれる
用紙の端が汚れる 用紙の端以外が汚れる
チェック 1 用紙や印刷品質を確認しましたか
⇒「コピー/印刷結果に満足できない」(P.153)
チェック 2 適切な用紙を使用していますか、次のことを確認してください
ご使用の用紙が目的の印刷に適した用紙か確認してください。
⇒「使用できる用紙について」(P.111)
フチなし全面印刷を行っている場合は、ご使用の用紙がフチなし全面印刷に適した用紙か確認し
てください。
フチなし全面印刷に適さない用紙を使用すると、用紙の上端および下端の印刷品質が低下する場
合があります。
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「印刷できる範囲」
チェック 3 反りのある用紙は、反りを直してから使用してください
普通紙の場合
用紙の裏表を逆にしてセットしてください。
後トレイに用紙を長期間セットしたままにしていると、若干反りがついてしまうことがあります。こ
の場合、裏表を逆にしてセットすると、改善されることがあります。
なお、長期間ご使用にならない用紙は、用紙が入っていたパッケージに入れて水平に保管すること

をお勧めします。
その他の用紙の場合
用紙の四隅が 3・mm 以上反っている場合、用紙が汚れたり、うまく送られなかったりするおそれが
あります。以下の手順で反りを修正してから使用してください。
◦
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161ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.161

159

困ったときには

困ったときには

1 下の図のように、対角線上の端を、反りと逆方向に丸める
2 印刷する用紙が、平らになっていることを確認する
反りを修正した用紙は、1枚ずつセットして印刷することをお勧めします。
参 考
ご使用の用紙によっては、反りのない用紙を使用していても、用紙が汚れたり、うまく送られなかったりする
ことがあります。その場合は、印刷する前にあらかじめ 3・ mm 程度反りをつけてから印刷してみてください。
印刷の結果が改善される場合があります。
反りをつけた用紙は、1枚ずつセットして印刷することをお勧めします。
チェック 4 厚めの用紙を使用している場合は、用紙のこすれを改善する設定にしてください
用紙のこすれを改善する設定にすると、プリントヘッドと紙の間隔が広くなります。用紙の種類を
正しく設定していても印刷面がこすれる場合は、本製品の操作パネルかパソコンで用紙のこすれを
改善する設定にしてください。
用紙のこすれを改善する設定にすると、印刷速度が遅くなる場合があります。
*・・印刷後は用紙のこすれを改善する設定を解除してください。設定を解除しないと、次回以降の印

刷でもこの設定が有効になります。
本製品の操作パネルで設定する場合
セットアップボタンを押してから[本体設定]、[印刷設定]を順に選び、[用紙のこすれ改善]を
[する]に設定してください。
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「本製品の操作パネルで設定を変更する」
パソコンで設定する場合
プリンタードライバーの設定画面を開き、[ユーティリティ]シートの[特殊設定]で[用紙の
こすれを改善する]にチェックマークを付け、[OK]ボタンをクリックしてください。
プリンタードライバーの設定画面の開きかたについては『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)
の「プリンタードライバーの開きかた」を参照してください。
◦

162ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.162

160

困ったときには

Canon IJ Printer Utility(キヤノン・アイジェイ・プリンター・ユーティリティ)のポップアッ
プメニューから[特殊設定]を選び、[用紙のこすれを改善する]にチェックマークを付け、[適
用]ボタンをクリックしてください。
Canon IJ Printer Utility の開きかたについては『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の
「Canon IJ Printer Utility の開きかた」を参照してください。
チェック 5 印刷推奨領域を超えて印刷していませんか
印刷推奨領域を超えて印刷すると、用紙の下端でインクがこすれることがあります。
アプリケーションソフトで原稿を作成し直してください。
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「印刷できる範囲」
チェック 6 原稿台ガラスや、ADF(自動原稿給紙装置)のガラスが汚れていませんか
原稿台ガラスや ADF(自動原稿給紙装置)のガラスを清掃してください。
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「原稿台の周辺部分を清掃する」
参 考
ADF(自動原稿給紙装置)のガラスが汚れていると、以下の図のように黒いすじが入る場合があります。

チェック 7 給紙ローラーが汚れていませんか
給紙ローラーのクリーニングを行ってください。
⇒「給紙ローラーをクリーニングする」(P.136)
参 考
給紙ローラーのクリーニングは給紙ローラーが磨耗しますので、必要なときのみ行ってください。
チェック 8 本製品内部が汚れていませんか
両面印刷などを行うと、本製品の内側にインクが付いて用紙が汚れる場合があります。
インクふき取りクリーニングを行って、本製品内部をお手入れしてください。
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「インクふき取りクリーニングを行う」
参 考
内部の汚れを防ぐために、用紙サイズを正しく設定してください。
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163ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.163

161

困ったときには

困ったときには

用紙の裏面が汚れる
チェック 1 用紙や印刷品質を確認しましたか
⇒「コピー/印刷結果に満足できない」(P.153)
チェック 2 インクふき取りクリーニングを行って、本製品の内部を清掃してください
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「インクふき取りクリーニングを行う」
参 考
フチなし全面印刷や両面印刷、多量に印刷を行うと、本製品の内部が汚れることがあります。
色むらや色すじがある
チェック 1 用紙や印刷品質を確認しましたか
⇒「コピー/印刷結果に満足できない」(P.153)
チェック 2 ノズルチェックパターンを印刷し、必要に応じてプリントヘッドのクリーニングなどを
行ってください
ノズルチェックパターンを印刷して、インクが正常に出ているか確認してください。
ノズルチェックパターンの印刷、プリントヘッドのクリーニング、強力クリーニングについては「印
刷にかすれやむらがあるときには」(P.122)を参照してください。
チェック 3 プリントヘッドの位置調整を行ってください
⇒「プリントヘッド位置を調整する」(P.128)

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印刷が始まらない

図を読み込み中
原文・図解 · p.164

162

困ったときには

参 考
プリントヘッド位置調整を行ってもなお、印刷結果が思わしくない場合は、『もっと活用ガイド』(電子マニュ
アル)の「プリントヘッドの位置を調整する」を参照して、手動でプリントヘッド位置調整を行ってください。
印刷が始まらない
チェック 1 電源プラグがしっかりと差し込まれていることを確認し、電源ボタンを押してください
操作パネルのランプが点滅している間は、本製品が準備動作中です。点滅から点灯に変わるまでお
待ちください。
参 考
写真やグラフィックなど大容量のデータを印刷するときは、印刷が始まるまでに通常よりも時間がかかります。
操作パネルのランプが点滅している間、パソコンはデータを処理して本製品に転送しています。印刷が始まる
まで、しばらくお待ちください。
チェック 2 本製品とパソコンが通信できる状態か確認してください
USB 接続で本製品をご使用の場合は、本製品の USB ケーブル接続部とパソコンが USB ケーブルで
しっかり接続されていることを確認してください。・USB ケーブルでしっかり接続されている場合

は、次のことを確認してください。
USB ハブなどの中継器を使用している場合は、それらを外して本製品とパソコンを直接接続して
から印刷してみてください。正常に印刷される場合は、USB ハブなどの中継器に問題がありま
す。取り外した機器の販売元にお問い合わせください。
USB ケーブルに不具合があることも考えられます。別の USB ケーブルに交換し、再度印刷して
みてください。
無線 LAN 接続または有線 LAN 接続で本製品をご使用の場合は、LAN ケーブルでネットワーク接続
がされているか、またはネットワークの設定が正しくされているか確認してください。
⇒『かんたんスタートガイド』
チェック 3 パソコンから印刷した場合、パソコンを再起動してみてください
不要な印刷ジョブが残っている場合は、削除してください。
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「不要になった印刷ジョブを削除する」
チェック 4 プリントダイアログの[プリンタ]で、ご使用の機種名が選ばれていることを確認して
ください
異なる機種のプリンタードライバーを使用していると、正常に印刷できません。

[印刷]ダイアログで「Canon XXX Printer」(「XXX」は機種名)が選ばれていることを確認し
てください。
参 考
本製品を[通常使うプリンターに設定]にすることで、常に本製品が選ばれているように設定することもで
きます。
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165ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.165

16

困ったときには

困ったときには

プリントダイアログの[プリンタ]でご使用の機種名が選ばれていることを確認してください。
参 考
本製品を[デフォルトのプリンタ]または[デフォルトにする]にすることで、常に本製品が選ばれている
ように設定することもできます。
◦
チェック 5 プリンターポートを正しく設定してください
プリンターポートの設定を確認してください。
1 管理者(Administrators グループのメンバー)として Windows にログオンする
2 [スタート]メニューから以下のように選ぶ
Windows・7 をご使用の場合は、[スタート]メニューから[デバイスとプリンター]を選び
ます。
Windows・ Vista をご使用の場合は、[スタート]メニューから[コントロール・ パネル]→
[ハードウェアとサウンド]→[プリンタ]を選びます。
Windows・ XP をご使用の場合は、[スタート]メニューから[コントロール・ パネル]→[プ
リンタとその他のハードウェア]→[プリンタと FAX]を選びます。
3 ご使用のプリンターのプロパティを開く

Windows・7 をご使用の場合は、「Canon・XXX・Printer」アイコン(「XXX」は機種名)を右
クリックし、[プリンターのプロパティ]を選びます。
Windows・Vista または Windows・XP をご使用の場合は、「Canon・XXX・Printer」アイコン
(「XXX」は機種名)を右クリックし、[プロパティ]を選びます。
4 [ ポ ー ト ] タ ブ を ク リ ッ ク し、[ 印 刷 す る ポ ー ト ] で[ プ リ ン タ ] の 欄 に「Canon XXX
Printer」と表示されている「USBnnn」(“n”は数字)が選ばれているか確認する
参 考
無線 LAN 接続または有線 LAN 接続で本製品をご使用の場合は、ポート名は "CNBJNPxxxxxxxxxx" と表
示されます。xx・ は、MAC アドレスから生成される文字列、または、ネットワークのセットアップ時に
ユーザーが設定した任意の文字列です。
設定が誤っている場合:
MPドライバーを再インストールしてください。

USB ケーブルで接続していて「USBnnn」が選ばれていても印刷が始まらない場合:
タスクトレイの[Canon・ マイ・ プリンタ]を起動し、[プリンターの診断・修復]からプリン
ターポートを正しく設定してください。[プリンターの診断・修復]では画面の指示にした
がって操作し、機種選択画面ではご使用の機種名を選びます。
それでも印刷が始まらない場合は、MPドライバーを再インストールしてください。
無線 LAN 接続または有線 LAN 接続で“CNBJNPxxxxxxxxxx”が表示されていても印刷
が始まらない場合:
IJ・Network・ Tool を起動し、[Canon・IJ・Network・ Tool]画面のポート名に手順 4 で確認し
た“CNBJNPxxxxxxxxxx”と表示されている列を選び、[設定]メニューの[ポートの関連
付け]を選んでポートとプリンターの関連付けをしてください。
それでも印刷が始まらない場合は、MPドライバーを再インストールしてください。
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動作はするがインクが出ない

図を読み込み中
原文・図解 · p.166

164

困ったときには

動作はするがインクが出ない
チェック 1 プリントヘッドが目づまりしていませんか
ノズルチェックパターンを印刷して、インクが正常に出ているか確認してください。
ノズルチェックパターンの印刷、プリントヘッドのクリーニング、強力クリーニングについては「印
刷にかすれやむらがあるときには」(P.122)を参照してください。
チェック 2 FINE カートリッジは正しく取り付けられていますか
インクカートリッジ固定カバーが正しく閉じられていないと、正常にインクが出ない場合があります。
スキャナーユニット(カバー)を開け、インクカートリッジ固定カバーを開き、再度閉じてください。
インクカートリッジ固定カバーは「カチッ」という音がするまで、しっかり押して閉じてください。
チェック 3 インクがなくなっている場合は、新しい FINE カートリッジに交換してください
FINE カートリッジホルダーが交換位置に移動しない
チェック 1 操作パネルのランプが消えていませんか
操作パネルのランプが点灯していることを確認してください。
電源が入っていないと FINE カートリッジホルダーは移動しません。操作パネルのランプがすべて消

灯している場合は、スキャナーユニット(カバー)を閉じて電源を入れてください。
操作パネルのランプが点滅している間は、本製品が初期動作中です。点滅から点灯に変わってから、
もう一度スキャナーユニット(カバー)を開けてください。
チェック 2 エラーメッセージが表示されていませんか
スキャナーユニット(カバー)をいったん閉じ、表示されたエラー/確認メッセージにしたがって
エラーを解除してから、開いてください。対処方法については、「液晶モニターにエラーメッセージ
が表示されている」(P.139)を参照してください。
参 考
印刷の途中でスキャナーユニット(カバー)を開けてしまうと、FINE カートリッジホルダーは右側へ移動してしまいま
す。スキャナーユニット(カバー)をいったん閉じ、印刷の動作が終了してから開けてください。
◦

用紙がうまく送られない

図を読み込み中
原文・図解 · p.167

165

困ったときには

困ったときには

用紙がうまく送られない
チェック 1 次のことに注意して用紙をセットしてください
用紙を複数枚セットするときは、用紙をよくさばいてからセットしてください。
用紙を複数枚セットするときは、用紙の端をそろえてからセットしてください。
用紙を複数枚セットするときは、用紙ガイドの積載マークを超えないようにしてください。
ただし用紙の種類やご使用の環境(高温・多湿や低温・低湿の場合)によっては、正常に紙送り
できない場合があります。この場合は、セットする枚数を最大積載枚数の半分以下に減らしてく
ださい。
印刷の向きに関わらず縦向きにセットしてください。
後トレイに用紙をセットするときは、印刷したい面を表にして、用紙ガイドを用紙の両端に軽く
当ててください。
⇒「用紙をセットする」(P.106)
チェック 2 厚い用紙や反りのある用紙などを使用していないか確認してください
⇒「使用できない用紙について」(P.114)
チェック 3 はがきや封筒をセットする場合は、次のことに注意してください
はがき、往復はがきが反っていると積載マークを超えてセットしていなくても、うまく送られな

いことがあります。
はがき、往復はがきに印刷するときは、「はがきに印刷するときの注意」(P.106)を参照してく
ださい。
封筒に印刷するときは「封筒をセットする」(P.108)を参照し、印刷前に準備をしてください。
準備ができたら、本製品に縦置きでセットしてください。横置きにすると、正しく送られません。
チェック 4 後トレイに異物が入っていないか確認してください
チェック 5 給紙ローラーのクリーニングを行ってください
⇒「給紙ローラーをクリーニングする」(P.136)
参 考
給紙ローラーのクリーニングは給紙ローラーが磨耗しますので、必要なときのみ行ってください。
上記の対処を行っても解決しない場合は、パーソナル機器修理受付センターまたはお近くの修理受付窓口に
修理をご依頼ください。
⇒「お問い合わせの前に」(P.189)
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用紙がつまった

図を読み込み中
原文・図解 · p.168

166

困ったときには

用紙がつまった
重 要
つまった用紙を取り除くため本製品の電源を切る場合は、次のことに注意してください。
ファクスの送受信中や代行受信中、未送信のファクスが本製品のメモリーに保存されている場合は電源を切ることが
できません。
ファクスの受信または送信が完了していることを確認してから電源を切ってください。また、このとき電源プラグを
抜かないでください。
電源プラグを抜くと、本製品のメモリーに保存されているファクスはすべて消去されてしまいます。
参 考
印刷中につまった用紙を取り除くため本製品の電源を切る場合は、ストップボタンを押して、印刷を中止してから電源
を切ってください。
排紙口/後トレイで用紙がつまった
次の手順でつまった用紙を取り除いてください。
1 排紙側または給紙側(引き出しやすい方)から用紙をゆっくり引っ張り、用紙を取り除く
参 考
用紙が破れて本製品の内部に残ってしまったときは、本製品の電源を切り、スキャナーユニット(カバー)
を開けて取り除いてください。
このとき、本製品の内部の部品に触れないように注意してください。

用紙を取り除いたら、スキャナーユニット(カバー)を閉じて本製品の電源を入れ直してください。
用紙が引き抜けない場合は、本製品の電源を入れ直してください。用紙が自動的に排出されることがあり
ます。
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169ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.169

167

困ったときには

困ったときには

2 用紙をセットし直し、本製品の OK ボタンを押す
手順1で電源を入れ直した場合、本製品に送信されていた印刷データは消去されますので、もう
一度印刷をやり直してください。
参 考
用紙をセットし直すときは、用紙が印刷に適していること、用紙を正しくセットしていることを確認して
ください。
⇒「用紙をセットする」(P.106)
写真やグラフィックを含む原稿の印刷は A5 サイズ以外の用紙に印刷することをお勧めします。A5 サイ
ズの用紙に印刷すると、用紙が反って排紙できない原因になることがあります。
上記の対処を行っても解決しない場合は、パーソナル機器修理受付センターまたはお近くの修理受
付窓口に修理をご依頼ください。
⇒「お問い合わせの前に」(P.189)
名刺サイズの用紙がつまった
次の手順でつまった用紙を取り除いてください。
重 要
名刺サイズの用紙は、横向きにセットできません。
1 本製品の電源を切る
2 スキャナーユニット(カバー)を開け、つまった用紙を取り除く
このとき、本製品の内部の部品に触れないように注意してください。

3 用紙を取り除いたら、スキャナーユニット(カバー)を閉じたあとに電源を入れ直す
本製品に送信されていた印刷データは消去されますので、もう一度印刷をやり直してください。
用紙が引き抜けない場合や、紙片が取り除けない場合、また取り除いても用紙づまりエラーが解除
されない場合には、お客様相談センターまたは修理受付窓口に修理をご依頼ください。
⇒「お問い合わせの前に」(P.189)
それ以外のとき
次のことを確認してください。
チェック 1 排紙口付近に異物はありませんか
チェック 2 後トレイに異物は入っていませんか
チェック 3 反りのある用紙を使用していませんか
⇒「印刷面が汚れる/こすれる」の「 チェック 3 反りのある用紙は、反りを直してから使用してく
ださい」(P.158)
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ADF(自動原稿給紙装置)に原稿がつまった

図を読み込み中
原文・図解 · p.170

168

困ったときには

ADF(自動原稿給紙装置)に原稿がつまった
重 要
つまった原稿を取り除くため本製品の電源を切る場合は、次のことに注意してください。
ファクスの送受信中や代行受信中、未送信のファクスが本製品のメモリーに保存されている場合は電源を切ることが
できません。
ファクスの受信または送信が完了していることを確認してから電源を切ってください。また、このとき電源プラグを
抜かないでください。
電源プラグを抜くと、本製品のメモリーに保存されているファクスはすべて消去されてしまいます。
原稿の読み取り中にストップボタンを押してしまったとき
原稿の読み取り中にストップボタンを押して、ADF(自動原稿給紙装置)に原稿が残ってしまった
場合は、ADF(自動原稿給紙装置)に原稿が残っていることをお知らせするメッセージが液晶モニ
ターに表示されます。OK ボタンを押すと、残っている原稿が自動的に排出されます。
ADF(自動原稿給紙装置)につまった原稿を取り除く
次の手順にしたがって原稿を取り除きます。
1 印刷途中の場合は、ストップボタンを押す

2 本製品の電源を切る
3 複数ページの原稿がセットされているときは、つまっている原稿以外のすべての原稿を ADF(自
動原稿給紙装置)から取り除き、原稿フィーダーカバーを開ける
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171ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.171

169

困ったときには

困ったときには

4 つまっている原稿を ADF(自動原稿給紙装置)から引き抜く
5 原稿フィーダーカバーを閉じ、本製品の電源を入れる
エラーを解除後、再度同じ原稿を読み込む場合は、最初の原稿から読み込み直してください。
原稿が引き抜けない場合や、紙片が取り除けない場合、また取り除いても原稿づまりエラーが解除
されない場合には、お客様相談センターまたは修理受付窓口に修理をご依頼ください。
⇒「お問い合わせの前に」(P.189)
参 考
用紙の種類やご使用の環境(高温・多湿や低温・低湿の場合)によっては、正常に紙送りできない場合があり
ます。
この場合は、セットする枚数を最大積載可能枚数の約半分に減らしてください。・ 用紙のセット方法について
は、「原稿をセットする」(P.115)を参照してください。
それでも原稿がつまる場合は原稿台ガラスをご使用ください。
◦

パソコンの画面にメッセージが表示されている

図を読み込み中
原文・図解 · p.172

170

困ったときには

ADF(自動原稿給紙装置)につまった原稿を取り除く(排紙側)
図のように ADF(自動原稿給紙装置)の原稿トレイを閉じて、つまっている原稿を引き抜いてくだ
さい。
エラーを解除後、再度同じ原稿を読み込む場合は、最初の原稿から読み込み直してください。
原稿が引き抜けない場合や、紙片が取り除けない場合、また取り除いても原稿づまりエラーが解除
されない場合には、お客様相談センターまたは修理受付窓口に修理をご依頼ください。
⇒「お問い合わせの前に」(P.189)
パソコンの画面にメッセージが表示されている
「エラー番号:B200 プリンタートラブルが発生しました。プリンターの電源を切り、電源プラグをコンセ
ントから抜いてください。その後、修理受付窓口へ修理をご依頼ください」が表示されている
本製品の電源を切ってから、電源プラグをコンセントから抜いてください。
パーソナル機器修理受付センターまたはお近くの修理受付窓口に修理をご依頼ください。
⇒「お問い合わせの前に」(P.189)
重 要
電源プラグを抜くと、本製品のメモリーに保存されているファクスはすべて削除されます。◦

173ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.173

171

困ったときには

困ったときには

「エラー番号:**** プリンタートラブルが発生しました。プリンターの電源を切り、もう一度電源を入れて
ください。エラーが解除されないときは、プリンターの取扱説明書を参照してください」が表示されている
「****」部分は半角英数字で表示され、表示が異なります。
「5100」と表示された場合:
FINE カートリッジホルダーの動きが妨げられていないか確認してください。
パソコンで印刷を中止して、本製品の電源を切ってください。それから、FINE カートリッジホル
ダーの保護材やつまった用紙など、FINE カートリッジホルダーの動きを妨げているものを取り除
き、本製品の電源を入れ直してください。
重 要
このとき内部の部品には触れないよう、十分注意してください。印刷結果不具合などの原因となります。
それでも回復しない場合は、パーソナル機器修理受付センターまたはお近くの修理受付窓口に修理をご依
頼ください。
⇒「お問い合わせの前に」(P.189)
4 桁の英数字と[プリンタートラブルが発生しました]が表示された場合:
本製品の電源を切ってから、電源プラグをコンセントから抜いてください。

本製品の電源を入れ直してみてください。
それでも回復しない場合は、パーソナル機器修理受付センターまたはお近くの修理受付窓口に修
理をご依頼ください。
⇒「お問い合わせの前に」(P.189)
重 要
電源プラグを抜くと、本製品のメモリーに保存されているファクスはすべて削除されます。
電源プラグの抜き差しに関するエラーメッセージが表示されている
本製品の電源が入った状態で、電源プラグが抜かれた可能性があります。
メッセージの内容を確認して、[OK]ボタンをクリックしてください。
印刷が開始されます。
電源プラグの抜きかたについては巻末の「知って得するヒント集」を参照してください。
重 要
電源プラグを抜くと、本製品のメモリーに保存されているファクスはすべて削除されます。
「書き込みエラー/出力エラー」または「通信エラー」
チェック 1 操作パネルのランプがすべて消えている場合は、電源コードが接続されていることを確
認し、電源ボタンを押してください
操作パネルのランプが点滅している間は、本製品が初期動作中です。点滅から点灯に変わるまでお

待ちください。
チェック 2 プリンタードライバーのプロパティで、プリンターポートが正しく設定されていること
を確認してください
※以下の手順で、「XXX」はご使用の機種名を表します。
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174ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.174

172

困ったときには

1 管理者(Administrators グループのメンバー)として Windows にログオンする
2 [スタート]メニューから以下のように選ぶ
Windows・ 7 をご使用の場合は、[スタート]メニューから[デバイスとプリンター]を選び
ます。
Windows・ Vista をご使用の場合は、[スタート]メニューから[コントロール・ パネル]→
[ハードウェアとサウンド]→[プリンタ]を選びます。
Windows・ XP をご使用の場合は、[スタート]メニューから[コントロール・ パネル]→[プ
リンタとその他のハードウェア]→[プリンタと FAX]を選びます。
3 ご使用のプリンターのプロパティを開く
Windows・7 をご使用の場合は、「Canon・XXX・Printer」アイコン(「XXX」は機種名)を右
クリックし、[プリンターのプロパティ]を選びます。
Windows・Vista または Windows・XP をご使用の場合は、「Canon・XXX・Printer」アイコン
(「XXX」は機種名)を右クリックし、[プロパティ]を選びます。

4 [ ポ ー ト ] タ ブ を ク リ ッ ク し、[ 印 刷 す る ポ ー ト ] で[ プ リ ン タ ] の 欄 に「Canon XXX
Printer」と表示されている「USBnnn」(“n”は数字)が選ばれているか確認する
参 考
無線 LAN 接続または有線 LAN 接続で本製品をご使用の場合は、ポート名は "CNBJNPxxxxxxxxxx" と表
示されます。xx・ は、MAC アドレスから生成される文字列、または、ネットワークのセットアップ時に
ユーザーが設定した任意の文字列です。
設定が誤っている場合:
MPドライバーを再インストールしてください。
USB ケーブルで接続していて「USBnnn」が選ばれていても印刷が始まらない場合:
タスクトレイの[Canon・ マイ・ プリンタ]を起動し、[プリンターの診断・修復]からプリン
ターポートを正しく設定してください。[プリンターの診断・修復]では画面の指示にした
がって操作し、機種選択画面ではご使用の機種名を選びます。
それでも印刷が始まらない場合は、MPドライバーを再インストールしてください。

無線 LAN 接続または有線 LAN 接続で“CNBJNPxxxxxxxxxx”が表示されていても印刷
が始まらない場合:
IJ・Network・ Tool を起動し、[Canon・IJ・Network・ Tool]画面のポート名に手順 4 で確認し
た“CNBJNPxxxxxxxxxx”と表示されている列を選び、[設定]メニューの[ポートの関連
付け]を選んでポートとプリンターの関連付けをしてください。
それでも印刷が始まらない場合は、MPドライバーを再インストールしてください。
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175ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.175

17

困ったときには

困ったときには

チェック 3 本製品とパソコンが通信できる状態か確認してください
USB 接続で本製品をご使用の場合は、本製品の USB ケーブル接続部とパソコンが USB ケーブルで
しっかり接続されていることを確認してください。・USB ケーブルでしっかり接続されている場合
は、次のことを確認してください。
USB ハブなどの中継器を使用している場合は、それらを外して本製品とパソコンを直接接続して
から印刷してみてください。正常に印刷される場合は、USB ハブなどの中継器に問題がありま
す。取り外した機器の販売元にお問い合わせください。
USB ケーブルに不具合があることも考えられます。別の USB ケーブルに交換し、もう一度印刷
してみてください。
無線 LAN 接続または有線 LAN 接続で本製品をご使用の場合は、LAN ケーブルでネットワーク接続
がされているか、またはネットワークの設定が正しくされているか確認してください。
⇒『かんたんスタートガイド』
チェック 4 MPドライバーが正しくインストールされていることを確認してください

『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「不要になった MPドライバーを削除する」に記載され
ている手順にしたがって MPドライバーを削除したあと、『セットアップ CD-ROM』で[選んでイ
ンストール]から[MP・ドライバー]を選んで再インストールしてください。
チェック 5 USB 接続で本製品をご使用の場合は、パソコンでデバイスの状態を確認してください
以下の手順にしたがって、パソコンでデバイスの状態を確認してください。
1 以下のようにデバイスマネージャーを開く
[ユーザー・ アカウント制御]画面が表示された場合は、画面の指示にしたがって操作してくだ
さい。
Windows・ 7 をご使用の場合は、[コントロール・ パネル]から[ハードウェアとサウンド]、
[デバイス・マネージャー]の順に選びます。
Windows・ Vista をご使用の場合は、[コントロール・ パネル]から[ハードウェアとサウン
ド]、[デバイス・マネージャ]の順に選びます。
Windows・ XP をご使用の場合は、[コントロール・ パネル]から[パフォーマンスとメンテナ

ンス]、[システム]を順にクリックし、[ハードウェア]タブの[デバイス・ マネージャ]ボタ
ンをクリックします。
2 [USB 印刷サポートのプロパティ]を開く
Windows・7 をご使用の場合は、[ユニバーサル・シリアル・バス・コントローラー]、[USB 印刷
サポート]の順にダブルクリックします。
Windows・Vista をご使用の場合は、[ユニバーサル・シリアル・バス・コントローラ]、[USB 印
刷サポート]の順にダブルクリックします。
Windows・XP をご使用の場合は、[USB(Universal・Serial・Bus)・コントローラ]、[USB 印
刷サポート]の順にダブルクリックします。
[USB 印刷サポートのプロパティ]が表示されない場合は、本製品とパソコンが接続されている
ことを確認してください。
⇒「 チェック 3 本製品とパソコンが通信できる状態か確認してください」(P.173)
3 [全般]タブをクリックして、デバイスの異常が表示されているか確認する
デバイスの異常が表示されている場合は、Windows のヘルプを参照してトラブルを解決してく

ださい。
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176ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.176

174

困ったときには

「エラー番号:300」が表示されている
チェック 1 操作パネルのランプがすべて消えている場合は、電源コードが接続されていることを確
認し、電源ボタンを押してください
操作パネルのランプが点滅している間は、本製品が準備動作中です。点滅から点灯に変わるまでお
待ちください。
チェック 2 本製品とパソコンが通信できる状態か確認してください
USB 接続で本製品をご使用の場合は、本製品の USB ケーブル接続部とパソコンが USB ケーブルで
しっかり接続されていることを確認してください。・USB ケーブルでしっかり接続されている場合
は、次のことを確認してください。
USB ハブなどの中継器を使用している場合は、それらを外して本製品とパソコンを直接接続して
から印刷してみてください。正常に印刷される場合は、USB ハブなどの中継器に問題がありま
す。取り外した機器の販売元にお問い合わせください。
USB ケーブルに不具合があることも考えられます。別の USB ケーブルに交換し、もう一度印刷
してみてください。
無線 LAN 接続または有線 LAN 接続で本製品をご使用の場合は、LAN ケーブルでネットワーク接続

がされているか、またはネットワークの設定が正しくされているか確認してください。
⇒『かんたんスタートガイド』
チェック 3 プリントダイアログの[プリンタ]で、ご使用の機種名が選ばれていることを確認して
ください
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「プリンタードライバーの開きかた」
「エラー番号:1701」が表示されている
チェック 「液晶モニターにエラーメッセージが表示されている」の「インク吸収体が満杯に近づ
きました」(P.141)を参照し、対処してください
「インク情報番号:1688」が表示されている
チェック 「液晶モニターにエラーメッセージが表示されている」の「インクがなくなりました」
(P.140)を参照し、対処してください
「インク情報番号:1686」が表示されている
チェック 「液晶モニターにエラーメッセージが表示されている」の「インクがなくなっている可
能性があります」(P.140)を参照し、対処してください
「エラー番号:2001」が表示されている
チェック 「液晶モニターにエラーメッセージが表示されている」の「対応していない機器が接続

されました」(P.142)を参照し、対処してください
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Windowsをご使用の方へ

図を読み込み中
原文・図解 · p.177

175

困ったときには

困ったときには

「エラー番号:2002」が表示されている
チェック 「液晶モニターにエラーメッセージが表示されている」の「対応していない USB ハブが
接続されました」(P.142)を参照し、対処してください
そのほかのエラーメッセージ
チェック プリンター状態の確認画面以外でエラーメッセージが表示された場合は、次の点を確認
してください
[ディスク容量不足のため、正常にスプールできませんでした。]
不要なファイルを削除してディスクの空き容量を増やしてください。
[メモリー不足のため、正常にスプールできませんでした。]
起動中のほかのアプリケーションソフトを終了して空きメモリーを増やしてください。
それでも印刷できない場合は、パソコンを再起動してもう一度印刷してみてください。
[プリンタードライバーが読み込めませんでした。]
『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「不要になった MPドライバーを削除する」に記載さ
れている手順にしたがって MPドライバーを削除し、再インストールしてください。
[「アプリケーションソフト名」-「文書名」を印刷できませんでした。]

現在印刷中の文書の印刷が終わったら、もう一度印刷してみてください。
Windows をご使用の方へ
本製品のカラーボタンまたはモノクロボタンを押したあとで、常にMP Navigator EX を起動させたい
チェック 本製品のカラーボタンまたはモノクロボタンを押したときの動作を設定してください
以下の手順にしたがって、パソコンで設定してください。
Windows 7 をご使用の場合:
1 管理者(Administrators グループのメンバー)として Windows にログオンする
2 [スタート]メニューから[デバイスとプリンター]を選ぶ
3 「Canon XXX Printer」アイコン(「XXX」は機種名)を右クリックし、[スキャン プロパティ]
を選ぶ
[ユーザー・アカウント制御]画面が表示された場合は[はい]をクリックします。
4 「WIA Canon XXX series のプロパティ」画面(「XXX」は機種名)で[イベント]タブをク
リックする
5 [ 操 作 ] で[ 指 定 し た プ ロ グ ラ ム を 起 動 す る ] を 選 び、 プ ル ダ ウ ン メ ニ ュ ー か ら[MP

Navigator EX Ver4.1]を選ぶ
[イベントを選択してください]プルダウンメニューでイベントを切り替えて、すべてのイベン
トで起動するプログラムを[MP・Navigator・EX・ Ver4.1]に設定してください。すでに[MP・
Navigator・EX・Ver4.1]に設定されている場合は、[キャンセル]をクリックしてください。
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◦

PictBridge対応機器にエラーメッセージが表示されている

図を読み込み中
原文・図解 · p.178

176

困ったときには

6 [OK]ボタンをクリックする
Windows Vista をご使用の場合:
1 管理者(Administrators グループのメンバー)として Windows にログオンする
2 [スタート]メニューから[コントロール パネル]→[ハードウェアとサウンド]→[スキャナ
とカメラ]を選ぶ
3 「WIA Canon XXX series」アイコン(「XXX」は機種名)を選び、[プロパティ]ボタンをク
リックする
[ユーザー・アカウント制御]画面が表示された場合は[続行]をクリックします。
4 「WIA Canon XXX series のプロパティ」画面(「XXX」は機種名)で[イベント]タブをク
リックする
5 [ 操 作 ] で[ 指 定 し た プ ロ グ ラ ム を 起 動 す る ] を 選 び、 プ ル ダ ウ ン メ ニ ュ ー か ら[MP
Navigator EX Ver4.1]を選ぶ
[イベントを選択してください]プルダウンメニューでイベントを切り替えて、すべてのイベン
トで起動するプログラムを[MP・Navigator・EX・ Ver4.1]に設定してください。すでに[MP・

Navigator・EX・Ver4.1]に設定されている場合は、[キャンセル]をクリックしてください。
6 [OK]ボタンをクリックする
PictBridge 対応機器にエラーメッセージが表示されている
PictBridge 対応機器から印刷するときのトラブルについては、『もっと活用ガイド』(電子マニュ
アル)を参照してください。
参 考
キヤノン製以外の PictBridge 対応機器からのプリンターエラーの解除方法がわからない場合は、本製品の液晶モニター
に表示されているメッセージを確認してエラーを解除してください。本製品のエラーの解除方法は「液晶モニターにエ
ラーメッセージが表示されている」(P.139)を参照してください。
表示されるエラーや対処方法については、PictBridge 対応機器に付属の取扱説明書もあわせて参照してください。そ
のほか、PictBridge 対応機器側のトラブルについては、各機器の相談窓口へお問い合わせください。
携帯電話からうまく印刷できない
携帯電話から印刷するときのトラブルについては、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を参

照してください。
◦
◦

メモリーカードが取り出せない

図を読み込み中
原文・図解 · p.179

177

困ったときには

困ったときには

メモリーカードが取り出せない
お客様相談センターまたは修理受付窓口に修理をご依頼ください。
⇒「お問い合わせの前に」(P.189)
重 要
細い棒やピンセットなどを使用して取り出さないでください。故障の原因になります。
参 考
次のメモリーカードは専用のカードアダプターが必要です。専用のカードアダプターを取り付けてから、本製品のカー
ドスロットに挿入してください。
miniSD カード/ miniSDHC カード/ microSD カード/ microSDHC カード/ xD-Picture カード/ xD-Picture カー
ド Type・M / xD-Picture カード Type・H /メモリースティック・マイクロ/ RS-MMC / MMCmobile
ファクスを受信できない/ファクスを印刷できない
チェック 1 電源が入っていますか
電源が入っていないとファクスを受信できません。電源ボタンを押して電源を入れてください。
電源が入ったまま(操作パネルのランプのいずれかが点灯している状態)、電源プラグを抜いて

しまったときは、もう一度電源プラグを差し込むだけで、電源が入ります。
電源ボタンを押して電源を切ってから(操作パネルのランプがすべて消灯している状態)、電源プ
ラグを抜いたときは、電源プラグを差し込んでから、電源ボタンを押し、電源を入れてください。
停電などで電源が切れてしまったときには、停電が復旧すると、自動的に電源が入ります。
重 要
電源プラグは、電源ボタンを押して操作パネルのランプが消灯したことを確認してから抜いてください。
停電が発生したり電源プラグを抜いたりすると、本製品のメモリーに保存されているファクスはすべて消去さ
れます。
電源プラグの抜きかたについては、巻末の「知って得するヒント集」を参照してください。
参 考
停電や電源プラグを抜いたことで本製品のメモリーに保存されているファクスが消去されたときは、電源を入
れ直したあと、消去されたファクスの一覧(メモリークリアリスト)が印刷されます。
詳しくは、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「印刷できるレポートとリスト」を参照してください。
チェック 2 本製品のメモリーがいっぱいになっていませんか

本製品のメモリーに保存されているファクスを印刷またはメモリーカードや USB フラッシュメモ
リーに保存し、本製品のメモリーから削除してから、送信元に連絡して、もう一度送信してもらっ
てください。
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「本製品のメモリーに保存されているファクス」
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180ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.180

178

困ったときには

チェック 3 受信中にエラーが発生していませんか
液晶モニターのエラーメッセージを確認してください。
⇒「液晶モニターにファクスのメッセージが表示されている」(P.144)
通信管理レポートを印刷して、エラーが起きていないか確認してください。
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「印刷できるレポートとリスト」
チェック 4 モジュラーケーブルが正しく接続されていますか
モジュラーケーブルは電話回線接続部へ、電話機(外付け電話、留守番電話、パソコンのモデムな
どの周辺機器)は外付け機器接続部へ接続しているか確認してください。
接続については、『かんたんスタートガイド』または「電話回線の接続を確認する」(P.18)を参照
してください。
チェック 5 [用紙サイズ]で設定したサイズと異なるサイズの用紙をセットしていませんか
[用紙サイズ]で設定したサイズと異なるサイズの用紙がセットされていると、受信したファクスは
印刷されず、本製品のメモリーに保存されます(代行受信)。[用紙サイズ]で設定したサイズと同
じサイズの用紙をセットし、本製品の OK ボタンを押してください。

チェック 6 [用紙サイズ]が[A4]、[レターサイズ]または[リーガルサイズ]以外に設定されて
いませんか
[用紙サイズ]が[A4]、[レターサイズ]または[リーガルサイズ]以外に設定されていると、受
信したファクスは印刷されず、本製品のメモリーに保存されます(代行受信)。[用紙サイズ]を
[A4]、[レターサイズ]、または[リーガルサイズ]に設定してください。
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「用紙の設定を変更する」
チェック 7 [用紙種類]が[普通紙]以外に設定されていませんか
[用紙種類]が[普通紙]以外に設定されていると、受信したファクスは印刷されず、本製品のメモ
リーに保存されます(代行受信)。[用紙種類]を[普通紙]に設定してください。
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「用紙の設定を変更する」
チェック 8 用紙がセットされていますか
用紙がセットされていないと、受信したファクスは印刷されず、本製品のメモリーに保存されます
(代行受信)。用紙をセットして本製品の OK ボタンを押してください。

◦
◦

181ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.181

179

困ったときには

困ったときには

チェック 9 印刷するのに十分なインクが残っていますか
印刷するのに十分なインクが残っていない場合は、受信したファクスは印刷されず、本製品のメモ
リーに保存されます(代行受信)。インクレベルを確認し、対処したあと、本製品のメモリーから印
刷してください。
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「本製品のメモリーに保存されているファクス」
参 考
ファクスモードでファクスを受信していた場合は、インクレベルを確認し、対処したあと自動的に印刷が始ま
ります。
インクレベルの確認方法については、以下を参照してください。
⇒「FINE カートリッジを交換する」(P.130)
インクがなくなっても、受信したファクスを強制的に印刷するように設定することができます。
ただし、インク切れにより、ファクスの内容が部分的もしくはすべて印刷されないことがあります。
また、ファクスの内容は本製品のメモリーに保存されません。
なお、すでにインクがなくなっている場合は、[ファクス設定]から[自動印刷設定]を選び、[受信原稿]を
[印刷しない]に設定して、受信したファクスを一度本製品のメモリーに保存することをお勧めします。イン

クレベルを確認し、対処したあとに[自動印刷設定]の[受信原稿]を[印刷する]に設定を戻すと、本製品
のメモリーに保存されたファクスは自動で印刷されます。
チェック 10 適切な受信モードに設定されていますか
受信モードを確認し、ご使用の用途に適した受信モードを設定してください。
⇒「受信モードを設定する」(P.28)
チェック 11 [ファクス受信拒否設定]を[する]に設定していませんか
[ファクス設定]の[あんしん通信管理]にある[ファクス受信拒否設定]を[しない]に設定して
ください。
設定のしかたについては、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「ファクス受信拒否設定を使
う」を参照してください。
カラーファクスが受信できない
チェック [ECM 受信]が[しない]になっていませんか
[ファクス設定]の[ファクスの詳細設定]内の[高度な通信設定]にある[ECM 受信]が[しな
い]に設定されていると、カラーで送信されたファクスはカラーで受信できません。送信側のファ
クスの設定にしたがって、ファクスが送信されずに回線が切断される、または白黒に変換されたファ

クスを受信します。
[ECM 受信]を[する]に設定してください。
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「ファクスの詳細設定」
◦
◦

ファクスを送信できない

図を読み込み中
原文・図解 · p.182

180

困ったときには

ファクスを送信できない
チェック 1 電源が入っていますか
電源が入っていないとファクスを送信できません。電源ボタンを押して電源を入れてください。
電源が入ったまま(操作パネルのランプのいずれかが点灯している状態)、電源プラグを抜いて
しまったときは、もう一度電源プラグを差し込むだけで、電源が入ります。
電源ボタンを押して電源を切ってから(操作パネルのランプがすべて消灯している状態)、電源プ
ラグを抜いたときは、電源プラグを差し込んでから、電源ボタンを押し、電源を入れてください。
停電などで電源が切れてしまったときには、停電が復旧すると、自動的に電源が入ります。
重 要
電源プラグは、電源ボタンを押して操作パネルのランプが消灯したことを確認してから抜いてください。
停電が発生したり電源プラグを抜いたりすると、本製品のメモリーに保存されているファクスはすべて消去さ
れます。
電源プラグの抜きかたについては、巻末の「知って得するヒント集」を参照してください。
参 考
停電や電源プラグを抜いたことで本製品のメモリーに保存されているファクスが消去されたときは、電源を入

れ直したあと、消去されたファクスの一覧(メモリークリアリスト)が印刷されます。
詳しくは、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「印刷できるレポートとリスト」を参照してください。
チェック 2 本製品のメモリーから送信中、または本製品のメモリーに受信中ではありませんか
液晶モニターにファクス送受信に関するメッセージが表示されているときは、本製品のメモリーか
ら別のファクスを送信しているか、またはファクスを本製品のメモリーに受信しています。ファク
スの送受信が終了するまでお待ちください。
チェック 3 モジュラーケーブルが外付け機器接続部に接続されていませんか
電話回線接続部に接続し直してください。
⇒『かんたんスタートガイド』または「電話回線の接続を確認する」(P.18)
チェック 4 電話回線の種類(プッシュ回線/ダイヤル回線)が正しく設定されていますか
電話回線が自動で正しく設定されないことがあります。電話回線の種類を確認して設定を手動で変
更してください。
⇒「回線種別を設定する」(P.21)
チェック 5 [オンフックキー設定]の設定が[無効]になっていませんか

手動で送信する場合、[ファクス設定]の[あんしん通信管理]にある[オンフックキー設定]を
[有効]にしてダイヤルするか、本製品に接続した電話機を使ってダイヤルしてください。
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「あんしん通信管理」
チェック 6 [ダイヤルトーン検知]の設定が[する]になっていませんか
時間をおいてから、再度送信してください。
それでも送信できないときは、[ファクス設定]の[ファクスの詳細設定]にある[ダイヤルトーン
検知]を[しない]に設定してください。
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「ファクスの詳細設定」
◦
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183ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.183

181

困ったときには

困ったときには

チェック 7 短縮ダイヤルにファクス/電話番号が正しく登録されていますか
送信先のファクス/電話番号を確認し、短縮ダイヤルに登録したファクス/電話番号を変更してか
ら、もう一度送信してください。
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「登録した情報を変更する」
参 考
電話番号リストを印刷すると、登録した短縮ダイヤルを確認できます。
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「印刷できるレポートとリスト」
チェック 8 送信中にエラーが発生していませんか
液晶モニターのエラーメッセージを確認してください。
⇒「液晶モニターにファクスのメッセージが表示されている」(P.144)
通信管理レポートを印刷して、エラーの内容を確認してください。
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「印刷できるレポートとリスト」
チェック 9 原稿が正しくセットされていますか
一度原稿を取り出し、原稿台ガラスまたは ADF(自動原稿給紙装置)に正しくセットし直してくだ
さい。
⇒「原稿をセットする」(P.115)
チェック 10 プリンターエラーが発生していませんか

液晶モニターに表示されているメッセージを確認し、問題を解消してください。
⇒「液晶モニターにエラーメッセージが表示されている」(P.139)
お急ぎの場合は、ストップボタンを押してエラーメッセージを閉じることにより、ファクスを送信
することができます。
チェック 11 電話回線が正しく接続されていますか
電話回線が正しく接続されているか確認して問題がない場合は、電話回線に問題があります。電話
会社、接続している TA(ターミナルアダプター)または電話アダプターのメーカーへお問い合わせ
ください。
⇒「電話回線の接続を確認する」(P.18)

電話がつながらない

図を読み込み中
原文・図解 · p.184

182

困ったときには

電話がつながらない
ダイヤルできない
チェック 1 モジュラーケーブルが正しく接続されていますか
モジュラーケーブルが正しく接続されているか確認してください。
⇒『かんたんスタートガイド』または「電話回線の接続を確認する」(P.18)
チェック 2 本製品および外付け電話機で、電話回線の種類(プッシュ回線/ダイヤル回線)が正し
く設定されていますか
電話回線の種類を確認し、設定を変更してください。
本製品の設定については、「回線種別を設定する」(P.21)を参照してください。
通話中に電話が切れてしまう
チェック モジュラーケーブル、電話機(外付け電話、留守番電話、パソコンのモデムなどの周辺
機器)が正しく接続されていますか
モジュラーケーブル、電話機(外付け電話、留守番電話、パソコンのモデムなどの周辺機器)が正
しく接続されていることを確認してください。
⇒『かんたんスタートガイド』または「電話回線の接続を確認する」(P.18)

付録

図を読み込み中
原文・図解 · p.185

18
付録
付録

仕様 …………………………………………………………P.184

原稿をスキャンするときの注意事項 ……………………P.188
お問い合わせの前に ………………………………………P.189
使用済みインクカートリッジ回収のお願い ……………P.190
付属のソフトウェアに関するお問い合わせ窓口 ………P.190
知って得するヒント集 ……………………………………P.191

仕様

図を読み込み中
原文・図解 · p.186

184

仕様

装置の概要
印刷解像度(dpi) 4800(横)* X 1200(縦)
* 最小 1/4800 インチのドット(インク滴)間隔で印刷します。
インターフェース プリンター接続部:
Hi-Speed USB *1
カメラ接続部:
PictBridge
Bluetooth v2.0(オプション)*2 *3 *4
USB フラッシュメモリー
LAN 接続部:
有線 LAN 100BASE-TX/10BASE-T
無線 LAN IEEE802.11n/IEEE802.11g/IEEE802.11b *5
*1 Hi-Speed USB でのご使用は、パソコン側が Hi-Speed USB に対応している
必要があります。
また、Hi-Speed USB インターフェースは USB 1.1 の完全上位互換ですの
で、パソコン側のインターフェースが USB 1.1 でも接続してご使用いただけ
ます。
*2 最大通信速度:1.44 Mbps
*3 イメージ形式(JPEG/PNG)のみ
*4 Bluetooth 接続はプリント時のみ
*5 AOSS、らくらく無線スタート、WPS(Wi-Fi Protected Setup)、WCN

(Windows Connect Now)、手動による設定で接続が可能です。
印字幅 最長 203.2 mm フチなし時:最長 216 mm
動作環境 温度:5 ~ 35 ℃
湿度:10 ~ 90 % RH(結露しないこと)
保存環境 温度:0 ~ 40 ℃
湿度:5 ~ 95 % RH(結露しないこと)
電源 AC 100 V 50/60 Hz
(付属の電源コードは AC 100 V 用です)
消費電力 印刷時(コピー時):約 14 W
待機時(スリープ時):約 2.2 W *1 *2
電源 OFF 時:約 0.3 W *1 *3
*1 USB 接続時
*2 スリープへの移行時間は変更できません。
*3 電源を切った状態でも若干の電力が消費されています。電力消費をなくすため
には、電源プラグをコンセントから抜いてください。
外形寸法 約 458 mm(横)X 415 mm(奥行き)X 198 mm(高さ)
※用紙サポートと排紙トレイを格納した状態
質量 本体 約 8.8 kg
※ FINE カートリッジを取り付けた状態
キヤノン FINE カートリッジ BC-310(ブラックカートリッジ)

BC-311(カラーカートリッジ)
1472 ノズル(BK 320 ノズル、C/M/Y 各 384 ノズル)
ADF(自動原稿給紙装置)容量 A4 とレターサイズ:最大 30 枚(75 g/m
2
)、高さ 4 mm 以下
リーガルサイズ:最大 5 枚(75 g/m
2
)、高さ 1 mm 以下
上記以外の原稿:最大 1 枚

187ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.187

185
付録

仕様

コピー仕様
連続コピー枚数 最大 99 枚
濃度調整 9 段階、自動濃度調整あり(AE コピー)
拡大 / 縮小 25 % ~ 400 %(1 %刻み)
スキャナー仕様
スキャンドライバー TWAIN 準拠 /WIA(Windows 7/Windows Vista/Windows XP 対応)
最大原稿サイズ 原稿台ガラス:A4/ レター /216 X 297 mm
ADF:A4/ レター /216 X 356 mm
読み取り解像度 光学(主走査、副走査)最大:1200 X 2400 dpi
ソフトウェア補間(主走査、副走査)最大:19200 X 19200 dpi
読み取り階調(入力 / 出力) グレースケール:16 bit/8 bit
カラー:48 bit/24 bit(RGB 各色 16 bit/8 bit)
ファクス仕様
適応回線 加入電話回線(PSTN)
直流抵抗値 約 250 Ω
通信モード スーパー G3、G3
データ圧縮方式 モノクロ:MH、MR、MMR
カラー:JPEG
モデム速度 最大 33.6 kbps(自動フォールバック機能付き)

電送速度 モノクロ:約 3 秒 / ページ(33.6 kbps)
(キヤノン FAX 標準チャート No.1 標準モード使用時)
カラー:約 1 分 / ページ(33.6 kbps)
(キヤノンカラーファクステストシート使用時)
読み取り階調 モノクロ:256 階調
カラー:24 bit フルカラー(RGB 各色 8 bit)
濃度調整 3 段階
メモリー 送受信:約 50 ページ(キヤノン FAX 標準チャート No.1 標準モード使用時)
ファクス解像度 モノクロ〈標準〉:8 pels/mm X 3.85 lines/mm
モノクロ〈ファイン〉、〈写真〉:8 pels/mm X 7.7 lines/mm
モノクロ〈ファイン EX〉: 300 X 300 dpi
カラー:200 X 200 dpi
ダイヤル 自動ダイヤル
短縮ダイヤル(最大 20 件)
グループダイヤル(最大 19 件)
通常ダイヤル(テンキー使用)
自動リダイヤル
手動リダイヤル(リダイヤル/ポーズボタン使用:最大 10 件)
その他の機能 通信管理レポート(20 通信ごとに印刷)

同報送信(最大 21 件)
ファクス受信拒否(最大 10 件)

188ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.188

186

仕様

プリントビーム基本仕様
方式 Bluetooth v2.0(最大通信速度 1.44 Mbps)*
* オプション BU-30 使用時
転送情報 イメージ画像:JPEG(Exif ver2.2/2.21/2.3 準拠)/PNG
ネットワーク仕様
通信プロトコル TCP/IP
無線 LAN 部 準拠規格:IEEE802.11n/IEEE802.11g/IEEE802.11b
周波数帯域:2.4 GHz 帯
チャンネル:1-13
伝送速度(規格値):
IEEE802.11n:最大 150 Mbps
IEEE802.11g:最大 54 Mbps
IEEE802.11b:最大 11 Mbps
有効範囲:屋内 50 m(164 フィート)
※環境条件により異なります。
セキュリティ:
WEP(64/128 bit)
WPA-PSK(TKIP/AES)
WPA2-PSK(TKIP/AES)
セットアップ:
AOSS
らくらく無線スタート
WCN(WCN-UFD/WCN-NET)
WPS(プッシュボタン方式 /PIN コード方式)
その他:管理パスワード

有線 LAN 部 準拠規格:IEEE802.3u(100BASE-TX)/IEEE802.3(10BASE-T)
伝送速度:10 M/100 Mbps(自動切替)

189ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.189

187
付録

仕様

動作条件
参 考 OS の動作条件が高い場合はそれに準じます。
OS
CPU
メモリー
Windows 7
1 GHz 以上のプロセッサ
(32-bit(x86)/64-bit(x64))
1 GB(32-bit)/2 GB(64-bit)
Windows Vista、Vista SP1、Vista SP2
1 GHz 以上のプロセッサ
512 MB
Windows XP SP2、SP3
300 MHz 以上のプロセッサ
128 MB
Mac OS X v.10.6
Intel プロセッサ
1 GB
Mac OS X v.10.5
Intel プロセッサ、PowerPC G5、
PowerPC G4(867 MHz 以上)
512 MB
Mac OS X v.10.4.11
Intel プロセッサ、PowerPC G5、
PowerPC G4、PowerPC G3
256 MB
ブラウザー Internet Explorer 6以上 Safari 3以上
ハードディスク空き
容量
1.5 GB 以上
注) 付属のソフトウェアのインストールに必
要な容量

容量は予告なく変更となる場合があります。
1.5 GB 以上
注) 付属のソフトウェアのインストールに必
要な容量
容量は予告なく変更となる場合があります。
CD-ROM ドライブ 必要 必要
表示環境 SVGA 800 X 600以上 XGA 1024 X 768以上
Windows・7、Windows・Vista、Windows・XP のいずれかがプレインストールされているコンピューター。
Windows・Vista から Windows・7 にアップグレードして本製品をお使いになる場合は、キヤノン製インクジェットプリ
ンターに付属のソフトウェアをアンインストールしてから Windows・ 7 にアップグレードしてください。アップグレー
ド後、ソフトウェアを再インストールしてください。
Windows・Media・Center では、一部の制限があります。
Mac・OS 拡張(ジャーナリング)または Mac・OS 拡張でフォーマットされたハードディスクが必要です。
Mac・ OS・ X・ v.10.5 以下のバージョンから、Mac・ OS・ X・ v.10.6 にアップグレードして本製品をお使いになる場合は、

アップグレード後、ソフトウェアを再インストールしてください。
Easy-WebPrint・EX をご使用になる場合は、Internet・Explorer・7 以上(Windows)、もしくは Safari・ 4 以上(Mac・
OS・X・v.10.5 以上)が必要です。
環境および化学安全情報
製品の環境情報および化学安全情報(MSDS)につきましては、キヤノンホームページにてご覧いただけます。
canon.jp/ecology
■使用済み製品の廃棄について
本製品をご家庭で使用された場合は「一般廃棄物」、業務上使用された場合は「産業廃棄物」として廃棄処理をお願い
しております。
ご家庭で使用された場合は、お住まいの地方自治体のルールに従い、一般廃棄物として廃棄をお願いいたします。
業務上使用された場合は、産業廃棄物として廃棄をお願いいたします。
また、キヤノンホームページ(canon.jp/ecology)でも処理についてのご案内をしておりますので、ご確認ください。

仕様は、予告なく変更することがあります。

◦
◦
◦
◦
◦
◦

原稿をスキャンするときの注意事項

図を読み込み中
原文・図解 · p.190

188
原稿をスキャンするときの注意事項
以下を原稿としてスキャンするか、あるいは複製し加工すると、法律により罰せられる場合があ
りますのでご注意ください。
著作物など
他人の著作物を権利者に無断で複製などすることは、個人的または家庭内その他これに準ずる限られた範囲
においての使用を目的とする場合をのぞき違法となります。また、人物の写真などを複製などする場合には
肖像権が問題になることがあります。
通貨、有価証券など
以下のものを本物と偽って使用する目的で複製すること、またはその本物と紛らわしい物を作成することは
法律により罰せられます。
紙幣、貨幣、銀行券(外国のものを含む)
郵便為替証書
株券、社債券
定期券、回数券、乗車券
◦
◦
◦
◦
国債証券、地方債証券
郵便切手、印紙
手形、小切手
その他の有価証券
◦
◦
◦
◦
公文書など
以下のものを本物と偽って使用する目的で偽造することは法律により罰せられます。
公務員または役所が作成した免許書、登記簿謄本その他の証明書や文書
私人が作成した契約書その他権利義務や事実証明に関する文書
役所または公務員の印影、署名または記号

私人の印影または署名
[関係法律]
刑法
著作権法
通貨及証券模造取締法
外国ニ於テ流通スル貨幣紙幣銀行券証券・
偽造変造及模造ニ関スル法律
◦
◦
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◦
郵便法
郵便切手類模造等取締法
印紙犯罪処罰法
印紙等模造取締法
◦
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◦
◦

お問い合わせの前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.191

189
付録
お問い合わせの前に
本書または『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)の「困ったときには」の章を読んでもトラブルの原因がはっき
りしない、また解決しない場合には、次の要領でお問い合わせください。
パソコンなどのシステムの問題は?
本製品の故障の場合は?
特定のアプリケーションソフトで起こる場合は?
本製品が正常に動作し、MPドライバーのインス
トールも問題なければ、接続ケーブルやパソコンシ
ステム(OS、メモリー、ハードディスク、インター
フェースなど)に原因があると考えられます。
どのような対処をしても本製品が動かなかった
り、深刻なエラーが発生して回復しない場合は、
本製品の故障と判断されます。
パーソナル機器修理受付センターに修理を依頼し
てください。
デジタルカメラや携帯電話の操作については、各機器の説明書をご覧いただくか説明書に記載されている相談窓口へ
お問い合わせ下さい。
その他のお困り事は?
どこに問題があるか判断できない場合やその他の
お困り事は、キヤノンお客様相談センターまでご
相談ください。もしくは、キヤノンサポートホー

ムページをご利用ください。
特定のアプリケーションソフトで起きるトラブル
は、MPドライバーを最新のバージョンにバー
ジョンアップすると問題が解決する場合がありま
す。また、アプリケーションソフト固有の問題が
考えられます。
パソコンを購入された販売店もしくは、パソ
コンメーカーにご相談ください。
アプリケーションソフトメーカーの相談窓口
にご相談ください。
パーソナル機器修理受付センター
050-555-99088
【受付時間】<平日>9:00~18:00(日祝、年末年始を除く)
キヤノンお客様相談センター
050-555-90015
【受付時間】 <平日>9:00~20:00
<土日祝>10:00~17:00(1/1~1/3を除く)
キヤノンサポートホームページ canon.jp/support
MPドライバーのバージョンアップについて
は、以下のキヤノンサポートホームページまた
はお客様相談センターにてご確認ください。
保証期間中の保証書は、記入漏れのないことをご確認のうえ、必ず商品に添付、または商品と
一緒にお持ちください。保守サービスのために必要な補修用性能部品の保有期間は、製品の製

造打ち切り後5年間です。なお、弊社の判断により保守サービスとして同一機種または同程度
の仕様製品への本体交換を実施させていただく場合があります。同程度の機種との交換の際に
は、ご使用の消耗品や付属品をご使用いただけない場合、またご使用可能なパソコンのOSが
変更される場合もあります。
お願い:

  • 弊社修理受付窓口につきましては、別紙の『サポートガイド』をご覧ください。

※本製品を修理にお出しいただく場合

  • FINEカートリッジは、取り付けた状態で本製品の電源ボタンを押して電源をお切りください。

プリントヘッドの乾燥を防ぐため自動的にキャップをして保護します。

  • 本製品が輸送中の振動で損傷しないように、なるべくご購入いただいたときの梱包材をご利用

ください。
重要:梱包時/輸送時には本製品を傾けたり、立てたり、逆さにしたりせず、水平な状態にしてく
ださい。
他の箱をご利用になるときは、丈夫な箱にクッションを入れて、本製品がガタつかないよう
にしっかりと梱包してください。

使用済みインクカートリッジ回収のお願い

図を読み込み中
原文・図解 · p.192

190
使用済みインクカートリッジ回収のお願い
キヤノンでは、資源の再利用のために、使用済みインクカートリッジの回収を推進しています。
この回収活動は、お客様のご協力によって成り立っております。
つきましては、“キヤノンによる環境保全と資源の有効活用”の取り組みの主旨にご賛同いた
だき、回収にご協力いただける場合には、ご使用済みとなったインクカートリッジを、お近く
の回収窓口までお持ちくださいますようお願いいたします。
キヤノンマーケティングジャパンではご販売店の協力の下、全国に回収窓口をご用意いたして
おります。
また回収窓口に店頭用カートリッジ回収スタンドの設置を順次進めております。
回収窓口につきましては、下記のキヤノンのホームページ上で確認いただけます。
キヤノンサポートホームページ canon.jp/support
事情により、回収窓口にお持ちになれない場合は、使用済みインクカートリッジをビニール袋
などに入れ、地域の条例に従い処分してください。
■使用済みカートリッジ回収によるベルマーク運動
キヤノンでは、使用済みカートリッジ回収を通じてベルマーク運動に参加しています。

ベルマーク参加校単位で使用済みカートリッジを回収していただき、その回収数量に応じた点
数をキヤノンより提供するシステムです。
この活動を通じ、環境保全と資源の有効活用、さらに教育支援を行うものです。詳細につきま
しては、下記のキヤノンホームページ上でご案内しています。
環境への取り組み canon.jp/ecology
キヤノンマーケティングジャパン株式会社 〒108-8011 東京都港区港南2-16-6
付属のソフトウェアに関するお問い合わせ窓口
ソフトウェアについては、『セットアップ CD-ROM』の電子マニュアル(取扱説明書)、またはソ
フトウェアの READ・ME ファイル、HELP などをあわせてご覧ください。
読取革命 Lite
パナソニック・ソリューションテクノロジー(株)
0570-00-8700
パナソニック・ソリューションテクノロジー ソフトサポートセンター
http://panasonic.co.jp/sn/psn/pstc/products/yomikaku_l/
上記以外のソフトウェア
キヤノンお客様相談センター 050-555-90015

canon.jp/support
※ご使用の製品によって付属されるソフトウェアは異なります。
◦
◦

知って得するヒント集

図を読み込み中
原文・図解 · p.193

191
付録
!
知って得するヒント集
お使いの製品についての豆知識、きれいに印刷するためのヒントを紹介して
います。
インクはこんなふうに使われています
意外かもしれませんが、インクは印刷以外にも使われること
があります。それは、きれいな印刷を保つために行うクリー
ニングのとき。
本製品には、インクがふき出されるノズルを自動的にクリー
ニングし、目づまりを防ぐ機能が付いています。クリーニン
グでは、ノズルからインクを吸い出すため、わずかな量のイ
ンクが使用されます。
吸い出されたインクは、製品内部の「インク吸収体」に吸収されます。インク吸収
体は満杯になると交換が必要です。お客様ご自身での交換はできませんので、エラー
メッセージが表示されたら、お早めにパーソナル機器修理受付センターまたはお近
くの修理受付窓口へ交換をご依頼ください。
⇒「液晶モニターにエラーメッセージが表示されている」(P.139)
◦
重 要
モノクロ印刷でも、印刷する用紙の種類やプリンタードライバーの設定によってブラック以
外のインクが使われることがあります。モノクロでしか印刷していなくてもカラーインクが

減るのはそのためです。
印刷以外にもインクが使われる?
モノクロ印刷でもカラーインクが使われる?

194ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.194

192
特別な用紙に印刷……失敗しないためのポイントは !?
印刷前に本製品の状態を確認しよう

  • プリントヘッドの状態は大丈夫?

印刷がかすれてはせっかくの用紙が無駄
に……。ノズルチェックパターンを印刷し
て、プリントヘッドの状態を確認しておき
ましょう。
⇒「印刷にかすれやむらがあるときには」
(P.122)

  • 本製品の内部がインクで汚れて

いませんか?
大量に印刷したあとやフチなし印刷をした
あとは、用紙の通過した部分がインクで汚
れていることがあります。インクふき取り
クリーニングで内部のそうじをしましょう。
⇒『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)
つづく

  • 用紙の向きは大丈夫?

後トレイに用紙をセットするときは、印刷し
たい面を表にしてセットしてください。
用紙のセット方法を確認しよう

  • はがきはどちらの面を先に印刷?

はがきの両面に印刷するときは、通信面から先に印刷すると、よりキレイに仕上がります。
⇒「はがきに印刷するときの注意」(P.106)

  • その用紙、反っていませんか?

反った用紙は紙づまりの原因に。用紙は平らにしてからセットしてください。
⇒ 「印刷面が汚れる/こすれる」の「反りのある用紙は、反りを直してから使用してください」
(P.158)

195ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.195

19
付録
印刷中止は、ストップボタンで
印刷中に電源ボタンを押してしまうと、パソコンから送られた印刷
データなどが本製品にたまって印刷できなくなることがあります。
印刷を中止したいときは、ストップボタンを押してください。
用紙のセットが済んだら、操作パネルまたはプリンタードライバーの[用紙の種類]で、必
ずセットした用紙を選んでください。用紙の種類を設定しないと、せっかく正しく用紙をセッ
トしても満足な印刷結果が得られないことがあります。⇒ P.153
用紙には、写真がきれいに印刷できるよう表面に特殊なコーティングが施されたものや、文
書に適したものなどさまざまな種類があります。それぞれの用紙に最適な画質で印刷できる
よう、[用紙の種類]にはあらかじめ用紙ごとに異なる設定(インクの使いかた、インクのふ
き出し方法、ノズルとの間隔など)がされています。そのため、セットした用紙を[用紙の
種類]で選ぶことでそれぞれの用紙に適した印刷ができるのです。
用紙をセットしたらSTEP 1
STEP 2 用紙の種類を選ぶ
ストップで

止まるんだニャ!
参 考
パソコンからの印刷中に、ストップボタンを押しても印刷が
中止されないときは、プリンタードライバーの設定画面を開
き、プリンター状態の確認画面から不要となった印刷ジョブ
を削除してください。(Windows)
◦
または
操作パネル プリンタードライバー
用紙をセットしたあとは、用紙の設定を忘れずに!
電源ボタンは押さないで!

196ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.196

194
最新版の MP ドライバーを手に入れよう
使用時や移動時に注意することは?
STEP 4 ダウンロードした最新の MP ドライバーをインストールする
STEP 
古い MP ドライバーを削除する(Windows の場合)
[スタート]→[すべてのプログラム]→[Canon(ご使用の製品名)
series]→[MP ドライバー アンインストール]の順にクリックします。
以降は画面の指示にしたがってください。
STEP 2
本製品の電源を切り、本製品とパソコンを接続している USB ケーブル
を抜く
STEP 1
まずは、キヤノンのホームページ(canon.jp/download)にアクセス
して、最新版の MP ドライバーをダウンロード
キヤノンのホームページでは、最新版の MP ドライバーを提供しています。
最新版の MP ドライバーは、古いバージョンに改良を加えたり新機能に対応しているため、
ドライバーを新しくする(アップデートする)ことによって、新しい OS に対応したり、印
刷やスキャンのトラブルを解決できることがあります。

詳しい手順はキヤノンのホームページをご覧ください。
原稿台カバー上には物を置かないでください。原稿台カバーを
開けたときに後トレイに物が落ち、故障の原因になります。ま
た、上から物が落ちる場所などには、本製品を置かないでくだ
さい。
製品を立てたり傾けたりすると、製品がダメージを受けたり、
まれに本体からインクが漏れるおそれがあります。
使用時や移動時には本製品を傾けないようご注意ください。
つづく

  • 蛍光灯などの電気製品の近くに置くときのご注意

蛍光灯などの電気製品と本製品は約 15cm 以上離してください。近づけると蛍光灯のノイズが原因で
本製品が誤動作することがあります。
製品を立てたり傾けたりしないで!
原稿台カバーの上に物を置かないで!
設置場所に気を付けて!

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原文・図解 · p.197

195
付録
いつもきれいな印刷を楽しむためには?
電源ボタンを押して電源を切ると、本製品は自動的にプリントヘッド(インクのふき出し口)
にキャップをして乾燥を防ぐようになっています。ところが、操作パネルのランプがすべて
消える前にコンセントから電源プラグを抜いてしまうと、プリントヘッドが正しくキャップ
されずに乾燥や目づまりの原因となります。
電源プラグを抜くときは、必ずこの順番を守ってください。

  • 定期的に印刷しよう

サインペンは長期間使われないと、キャップをしていてもペン先が乾いて書けなくなること
があります。同様に、プリントヘッドも印刷をしないと乾燥して目づまりを起こす場合があ
ります。最低でも、月に 1 回程度は印刷することをお勧めします。
重 要
電源プラグを抜くと、日付・時刻情報はリセットされ、本製品のメモリーに保存されているファ
クスはすべて削除されます。電源プラグを抜くときは、必要なファクスを送信または印刷する
か、メモリーカードや USB フラッシュメモリーに保存してください。
◦

  • 無線 LAN 通信時のご注意

電子レンジの近くに設置すると、通信状態が悪くなる可能性があります。
無線 LAN に使用されている周波数は電子レンジと同じであるため、電子レンジ使用中は相互干渉によ
り通信状態が悪くなる可能性があります。
きれいな印刷を保つカギは、プリントヘッドの乾燥と目づまりを防ぐこと。そのために次の
ことを守って、いつもきれいな印刷を楽しんでください。
参 考
用紙によっては、印刷した部分を蛍光ペンや水性ペンでなぞったり、水や汗が付着すると、イ
ンクがにじむことがあります。
◦
STEP 
電源プラグをコンセント
から抜く
STEP 1
本製品の電源ボタンを押
して、電源を切る
STEP 2
操作パネルのランプがす
べて消えたことを確認
消えた!

  • 電源プラグを抜くときは次の順番で

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原文・図解 · p.198

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画像がきれいにスキャンできなかったときには?
パソコンから
MP Navigator EX(エムピー・ナビゲーター・イーエックス)を使っている場合は、設定
を変えてスキャンしてみましょう。
詳しくは、『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)を参照してください。
[モアレ低減]や[輪郭強調]を[ON]にすると、スキャンに時間がかかることが
あります。
[モアレ低減]が[ON]になっていても、[輪郭強調]が[ON]になっているとモ
アレが残ることがあります。その場合は、[輪郭強調]を[OFF]にしてください。
◦
◦
重 要
本製品の操作パネルからも、[モアレ低減]や「輪郭強調」を設定してスキャンす
ることができます。
⇒「設定を変更する」(P.79)
◦
参 考
スキャンした画像に
むらがある……
スキャンした画像が
ぼやけている……
詳細設定で[モアレ低減]を
[ON]にしてスキャン
詳細設定で[輪郭強調]を
[ON]にしてスキャン

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原文・図解 · p.199

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色がおかしい、かすれるなぁ・・
あれあれ?
プリントヘッドのノズル(インクのふき出し口)が目づまりすると、色味がおかしかっ
たり、印刷がかすれることがあります。
ノズルチェックパターンでノズルのつまりを確認しよう
この写真が こんなことに
ニャ、ニャンだ !?
こんなときには、どうするニャ?
ノズルに目づまりはありません。
ノズルチェックパターンを印刷
印刷したチェックパターンを確認すると、ノズルが目づまりしているかどうかがわかります。
こんなふうになっていたら、ノズルが目づまりして
いるサイン。今すぐお手入れして、写真を元どおり
のきれいな色で印刷しましょう。
⇒「印刷にかすれやむらがあるときには」(P.122)
チェック!

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原文・図解 · p.200

※上記番号をご利用いただけない方は 043-211-9631 をご利用ください。
※IP電話をご利用の場合、プロバイダーのサービスによってつながらない場合があります。
※受付時間は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

  • キヤノンお客様相談センター 050-555-90015

PIXUS ・インクジェット複合機に関するご質問・ご相談は、上記の窓口にお願いいたします。
年賀状印刷に関するお問い合わせは、下記専用窓口にお願いいたします。
年賀状印刷専用窓口 050-555-90019(受付期間:11/1 ~1/15)
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  • キヤノン PIXUS ホームページ canon.jp/pixus

新製品情報、Q&A、各種ドライバーのバージョンアップなど製品に関する情報を提供しております。
※通信料はお客様のご負担になります。
FINE カートリッジについてのご注意

  • FINE カートリッジに穴を開けるなどの改造や分解をすると、インクが漏れ、本製品の故障の原因となること

があります。改造・分解はお勧めしません。

  • 非純正 FINE カートリッジまたは非純正インクのご使用に起因する不具合への対応については、保守契約期

間内または保証期間内であっても有償となります。
※FINE カートリッジの交換については、本書の「FINE カートリッジを交換する」を参照してください。
本製品で使用できる FINE カートリッジ番号は、以下のものです。
紙幣、有価証券などを本製品で印刷すると、その印刷物の使用如何に拘わらず、法律に違反し、罰せられます。
関連法律:刑法第148条、第149条、第162条/通貨及証券模造取締法第1条、第2条 等
QT5-3540-V01 XXXXXXXX ©CANON INC.2011 PRINTED IN XXXXXXXX

製品・資料情報

メーカーキヤノンカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名らくらく操作ガイド (PDF形式/23.93Mバイト)形式日本語 PDF · 200 ページ · 23.9 MB
出典キヤノン 製品サポート 掲載内容の訂正

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