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サンワサプライ日本語 PDF16 ページ

ワイヤレスマイク付き拡声器スピーカー(MM-SPAMP8)

取扱説明書

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本文・図解

16 ページ · 表 0 点 · 図版 16 点

1ページ

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原文・図解 · p.1

ワイヤレスマイク付き拡声器スピーカー
取扱説明書
MM-SPAMP8
この度は、ワイヤレスマイク付き拡声器スピーカー「MM-SPAMP8」(以下本製品)をお買い上
げいただき誠にありがとうございます。この取扱説明書では、本製品の使用方法や安全にお取
扱いいただくための注意事項を記載しております。ご使用の前によくご覧ください。
読み終わったあともこの取扱説明書は大切に保管してください。
最初にご確認ください。

  • ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  • ・・・・・・・・・・・

①スピーカー本体 1台

  • ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・②ワイヤレスマイク 2本
  • ・・・・・・・・・・・・③スピーカー用アンテナ 2本 1部⑥取扱説明書・保証書(本書)
  • ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1本④電源ケーブル
  • ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個⑤収納用カバー

セット内容
デザイン及び仕様については改良のため予告なしに変更することがございます。
本書に記載の社名及び製品名は各社の商標又は登録商標です。
本取扱説明書の内容は、予告なしに変更になる場合があります。
最新の情報は、弊社WEBサイト(https://www.sanwa.co.jp/)をご覧ください。
お使いになる前に、セット内容がすべて揃っているかご確認ください。
万一、足りないものがございましたら、お買い求めの販売店にご連絡ください。
※部品の欠品や破損があった場合は、品番(MM-SPAMP8)と
上記の部品番号(①~⑥)と部品名(電源ケーブルなど)をお知らせください。

2ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.2

目次
■警告
下記の表示事項を守らなかった場合、使用者が死亡、ま
たは重傷を負う危険があります。
<分解しないでください>

  • 故障や感電事故の原因になります。内部に触れること

は絶対にしないでください。
また、内部を改造した場合の性能の劣化については保
証いたしません。
<内部に異物を落とさないでください>

  • 内部に燃えやすいものや、硬貨などの金属片が入った

場合、水などの液体がかかった場合は、接続している
コードを抜き、お買い上げいただいた販売店又は弊社
にご相談ください。そのままでご使用になりますと火災
や故障および感電事故の原因になります。
<接続コードを傷つけないでください>

  • コードを傷つけたままご使用いただくと火災・感電の

原因となります。
<落雷について>

  • 雷が鳴っているときに本製品に触れないでください。

落雷により感電する恐れがあります。
<セットを移動するときには>

  • 接続しているコ一ドの断線やショートを防ぐため他の

機器との接続コードを取外してから動かしてください。
火災や感電、製品が破損する恐れがあります。
<他の機器と接続するときには>

  • 各機器の電源がOFFになっていることを確認してください。

また、本製品および接続機器のボリュームを0にしてか
ら行なってください。最大音量になっていると突然大き
な音が出て聴力障害の原因になる場合があります。
<お手入れについて>

  • ときどき柔らかい布で乾ぶきしてください。シンナー、

ベンジン、アルコール、化学薬品を使用すると表面が侵
されたり、外装ムラになることがありますから絶対に使
用しないでください。また、スプレー式の殺虫剤、芳香
剤、消臭剤などもかからないよう注意してください。
<無理な力は加えない>

  • スイッチやツマミには、無理な力を加えないでください。

安全にお使いいただくためのご注意
(必ずお守りください)
1
1
2
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3
3
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7
7
9
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………………………………………
……………………………………………
……………………………
……………………………
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………………………………………
………………………………………
………………
………………
……………………………
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…………………………………………
………………………………
安全にお使いいただくためのご注意
1.はじめに
2.特長

3.各部の名称と働き

①スピーカー本体
②ワイヤレスマイク

4.準備する

5.基本操作

  • ワイヤレスマイクを使用する

6.使用方法(チューナー部設定)

  • チューナーを使ってマイクの設定をする

7.使用方法(外部入力・外部出力)

  • メディアプレーヤーを使用する
  • 有線マイクまたは電子楽器を接続する
  • スマートフォンなどの音楽を流す
  • 音楽を一時的に消音する
  • スピーカーを連結させる

8.カバーの取付け方
9.接続例

10.仕様

保証規定・保証書

  • 少なくとも3か月に1度バッテリー残量をご確認ください。

充電残量が少ない状態での長期保管はバッテリー劣化を
進行します。速やかに充電を行い50%~90%の状態で
保管をしてください。

  • 直射日光を避け、保管温度範囲ないの環境で保管して

ください。
本製品の保管方法について!

3ページ

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原文・図解 · p.3

※本製品をご使用になる前に必ずこの取扱説明書をよくお読みください。

  • 本書の内容を許可なく転載することは禁じられています。
  • 本書の内容についてのご質問やお気づきの点がございましたら、お買い求めの販売店または弊社までご連絡ください。
  • 本書の内容については予告なしに変更することがございます。

スピーカー部
ワイヤレスマイク部
1.はじめに

  • 最大200Wの大出力で広い会議室や体育館などでも使え、広範囲に拡声ができる大型の拡声器スピーカーです。

屋内環境で約2,300~2,500㎡程度での使用に最適です。

  • ワイヤレスマイク2本、有線マイク1本の入力に対応しており自由に移動しながらの同時使用が可能です。
  • ワイヤレスマイクは充電式ニッケル水素電池に対応しておりスピーカー背面のマイクホルダー部にセットすることで充電

できる構造になっています。(※1・2、エネループなどの充電式ニッケル水素電池の使用が必要です。アルカリ乾電池をご
使用の場合は充電はできません)

  • 市販のダイナミックマイク(有線)も接続できる標準的なマイク入力端子(φ6.3mm標準ジャック)を1系統搭載しています。
  • USBメモリ内のMP3データの再生が可能なオーディオプレーヤーを内蔵し、マイクとの同時利用も可能です。
  • AC電源駆動と内蔵バッテリー駆動の2WAY動作が可能です。電源供給のない場所での使用もでき様々な場所で使用で

きます。バッテリーは満充電から通常使用で最大4時間(音量50%程度)の利用が可能です。

  • マイクミキシング機能を搭載しており、外部入力からの音楽などをスピーカーから出力することができます。

カラオケスピーカーとして利用したり、結婚式の2次会やパーティーなどにバックミュージックと共にアナウンスを流した
りできます。

  • 外部音声出力(LINE OUT)も搭載しており、外部機器への録音や、本製品複数台をカスケード接続することで複数台

のスピーカーから同時に拡声出力することも可能です。

  • 本体収納用カバーが付属しており保管時の汚れ防止にも最適で付属品のワイヤレスマイクや電源ケーブルなどを一緒に

収納することが可能です。

  • スピーカースタンド設置に対応しています。(35mmマウントホール)※3
  • 移動に便利な大型キャスターと伸縮ハンドルを備え移動が楽に行えます。
  • 特定小電力無線局ラジオマイク(800MHz帯)規格に適合したワイヤレスマイクです。
  • B型帯域を使用しており30波の中から1波を選択して利用できます。
  • 充電式ニッケル水素電池に対応しておりスピーカー(MM-SPAMP8)背面のマイクホルダー部にセットすることで充電

することができます。
※1:充電池はエネループなどの充電式ニッケル水素電池のみの対応です。
全てのニッケル水素電池・またはその他仕様の充電池の動作保証をするものではありません。
※2:充電式ニッケル水素電池を使用する場合は2000mA以上を推奨。
※3:耐荷重13kg以上のスピーカースタンドをご使用ください。
2 .特長
2

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原文・図解 · p.4

①スピーカー本体

3.各部の名称と働き

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9
ツィーターユニット
ウーファーユニット
アンテナ×2
コントロールパネル
キャスターハンドル
チューナー×2(P.7)
マイクホルダー×2
マイク充電スタンド×2
マイク充電LED×2
11 AC電源コネクタ
10 電源スイッチ
12
13
キャスター
スピーカースタンド用コネクタ
(35mmマウントホール)
1
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3
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原文・図解 · p.5

コントロー ルパネル
4
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19
20
21
22
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15
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17
メディアプレーヤー部(P.9)
外部入力1(P.10)
外部入力2(P.10)
音色調整
ワイヤレスマイク・外部入力の音色を調整できます。
高音(TREBLE )・低音(BASS)でそれぞれ
調整が可能です。
有線マイクや楽器を接続できます。
スマートフォンやオーディオ機器を接続できます。
外部出力コネクタ(P.10)
φ6.3標準ジャックで外部録音機器などに出力
できます。
スイッチ「入」時:
外部入力(音楽など)再生時にワイヤレスマイク
入力すると、音楽再生が消音されます。
主音量
マイク優先スイッチ
メディアプレーヤー部 の音量を調整
できます。
メディアプレーヤー音量調整
充電残量を表示します。
バッテリーインジケータ
充電LED
本体充電時、赤色LEDが点灯します。
充電が完了すると緑LEDに変わります。
主電源
電源ON:赤色LED 電源OFF:消灯
3
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14

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②ワイヤレスマイク

3.各部の名称と働き(続き)

5
ステータスLED
緑色LED:電源ON(通常状態)
赤色LED:消音(ミュート)中
点滅:バッテリー残量小
電源ON・OFF 、ミュートスイッチ
2秒長押しで電源ON・OFFします。
電源ON中に短押しするとミュートON・OFFが
できます。
GAINコントロール
チューナー部とワイヤレスマイクの感度を調整
できますが使用距離などによりハウリングや
音量が異なってきます。
IR受光部
チューナー部のチャンネル変更の設定時に
使用します。
※周波数変更方法をご確認ください。(P.8)
※乾電池は別売りです。アルカリ乾電池または
ニッケル水素充電池をお買い求めください。
※電池カバーを外してからセットしてください。
電池カバー上部のツマミを
矢印の方向に押し上げてください。
電池カバーが開きます。
ツマミ
GAIN変更器具
グリップ
電池BOX(単三乾電池×2本)
電池カバー
電池カバーの開け方
変更器具をこの溝に
差込み回します。
1
7
8
2
3
4
5
6
1
2
3
4
5
6
7
8

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原文・図解 · p.7

4.準備する

電池カバーを開け、単三乾電池を2個入れます。+と-
の向きを正しく入れてください。
※乾電池は別売りです。マイク充電スタンドでの充電機
能を利用する場合はニッケル水素充電池をお買い求め
ください。
6
アンテナをコントロールパネルの突起に差し込み、
ツマミを回して固定します。
本製品の電源スイッチが「電源OFF」になっていることを
確認してから、付属の電源ケーブルを、AC電源コネクタ
に接続し、コンセントに電源ケーブルを接続してくだ
さい。
使用する前に必ずスピーカー本体・ワイヤレスマイクを
充電してください。
本製品はスピーカー本体とワイヤレスマイクを同時に充
電できます。
ワイヤレスマイクは、スピーカーの充電スタンドに立てか
けてください。
1 本製品にアンテナを接続する
2 電源ケーブルを接続する
電 源 スイッチ が
正面にくるように
立てかけます。
マイクホルダー
に差すと、より安
定感が増します。
スピーカー本体の準備
スピーカー本体・ワイヤレスマイクに
充電する
ワイヤレスマイクの準備
電源ON
赤点滅
赤点灯
緑点灯
スイッチ名
スイッチの機能

スピーカー
電源
スピーカー
充電
マイク
充電
ON
アルカリ乾電池を
使用しています。
充電できません。
充電中です。
充電完了です。
可能 可能
OFF 不可 不可
OFF 可能 可能
電源OFF
本体AC充電
マイク充電LED の表示
アンテナは任意の角度に傾けることができます。
11
ツマミ
9
スピーカー充電LED の表示
コントロールパネルの充電LEDの表示をご確認ください。
23

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原文・図解 · p.8

AF
CHANNEL MHz
RF
ワイヤレスマイクを使用する チューナーを使ってマイクの設定をする
25
26
27
28
29
30
31
32
33
ワイヤレスマイク音量調整モード&
周波数強度調整モードを選択
ミュート時に点灯します。
UPボタン
SETボタン
DOWNボタン
チューナーモジュール抜き取りボタン
周波数表示
チャンネル表示
消音表示
感度表示
マイク音量
7
5.基本操作 6.使用方法(チューナー部設定)
1 スピーカー本体の電源をONにする
2 ワイヤレスマイクの電源スイッチを
2秒間長押しし、ONにする
本製品は初回出荷時にワイヤレスマイク2本とスピー
カー本体をペアリングした状態で出荷しております。
[出荷時設定チャンネル]
ワイヤレスマイク1:5ch
ワイヤレスマイク2:10ch
以上でワイヤレスマイクを使用できます。
主音量 でマイク音量を調整してください。
30 31
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33
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29
19

9ページ

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原文・図解 · p.9

AF
CHANNEL MHz
RF
AF
CHANNEL MHz
RF
RF
AF
IR受光部
IR受光部
8
2 チューナーのUPボタン・DOWNボタンで
変更したいチャンネルを選択する
1 マイクの電源をONにし、
グリップカバーを外す
4 マイクのIR受光部を
チューナーに近づける
3 UPボタン を長押しする
チャンネル表示 が点滅します。
チャンネル番号は00-29まで選択できます。
マイクのIR受光部 を近づけます。
チャンネル表示の点滅が終了したら
設定完了です。
2 チューナーのDOWNボタンを
長押しする。
1 マイクの電源をONにし、
グリップカバーを外す
デフォルト画面の状態でチャンネル番号表示が高速で動
くまでDOWNボタンを長押しします。
使用できるチャンネル(周波数)で自動的に止まります。
チャンネルは点滅しています。
マイクの音量調整
SETボタン を押すと液晶パネルは下図の表示になります。
UPボタン とDOWNボタン で音量調整します。
マイクの感度調整
SETボタン を2回押すと液晶パネルは下図の表示にな
ります。
UPボタン とDOWNボタン で感度調整します。

チャンネルの自動設定
自動的に使われていないチャンネルを探し、設定すること
ができます。
チャンネルの手動設定
26
25 27
26
25
30
4
3 マイクのIR受光部を
チューナーに近づける
マイクのIR受光部 を近づけます。
チャンネル表示の点滅が終了したら
設定完了です。
4
25
27

10ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.10

9

7.使用方法(外部入力・外部出力)

USBコネクタ操作ボタン
メディアプレーヤーを使用する
1 USBメモリを接続する
2 「電源入/切」ボタンを押す
MP3を入れたUSBメモリをUSBコネクタに接続してく
ださい。
「電源入/切」ボタンを押すとすぐ再生されます。
すぐに音楽を流さない場合は「再生/一時停止」ボタンを
押してください。
※再生順序はデータの記録順になります。(ファイル名
順、連番順にはなりません)
※MP3ファイルのみ対応します。
※フォルダ分けには対応しません。
録音モードになります。
本製品はUSBメモリにマイク入力音声、外部入力音声を
録音することができます。
2 「録音」ボタンを1回押す
1 記録可能なUSBメモリを接続する
3 もう一度「録音」ボタンを押す
録音が開始されます。
録音を終了する場合は、「電源入/切」ボタンを1回押して
ください。録音したMP3ファイルが作成されます。
録音したMP3ファイルは再生が可能です。「再生/一時
停止」ボタンで再生してください。
USBメモリにスピーチを録音する音楽を再生する
表示パネル
メディアプレーヤー部音量

11ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.11

外部入力1ボリューム
マイク優先スイッチ
外部入力1コネクタ
楽器/有線マイク切替スイッチ
外部入力2ボリューム
外部入力AUXコネクタ・
RCAピンジャック
外部入力AUXコネクタ・
3.5㎜ステレオミニジャック
10
マイク優先機能
マイク優先スイッチ:「入」時
音楽再生時にワイヤレスマイク入力をすると一時的に
音楽を消音します。ワイヤレスマイク入力がなくなる
と音楽ボリュームは戻ります。
マイク優先スイッチ:「切」時
音楽再生とかぶる形でワイヤレス入力できます。
有線マイクまたは電子楽器を接続する
1 コントロールパネルの
外部入力1コネクタに接続する
2 楽器/有線マイク切替スイッチを
切替える
φ6.3㎜標準ジャックで有線マイクや楽器入力に対応。
ロックコネクタ対応。
有線マイク接続時はON、楽器接続時はOFFにします。
スピーカーを連結させるスマートフォンなどの音楽を流す
1 コントロールパネルの
AUXコネクタまたは
RCAピンジャックに接続する
2 機器側で操作をして音楽を流すことが
できます
※同時に使用することはできません。
連結させることも可能です。

スピーカー1の音がスピーカー2からも出力されます。
スピーカー1 スピーカー2
外部出力へ 外部入力
(AUX)へ
20

12ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.12

背面カバー
固定部分
前面カバーは
左側面に固定
できます。
スピーカー
11
1 カバーを機器の上に被せる
2 固定部分を背面のマジックカバーで固定する
3 背面カバーを閉じる
4 カバーを被せたまま、本製品を使用できます
カバーを被せる時は、アンテナを取外してください。
8.カバーの取付け方

13ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.13

OFF
ON
スマートフォン・
MP3プレーヤー
など
マイク(別売り)
または楽器
スピーカー本体
録音機器・スピーカー等
オーディオ等
OFF
ON
12
※本製品(スピーカー本体)に対し、ワイヤレスマイク2本
までしか接続できません。
9.接続例
弊社製ハンドマイク(有線)
MM-SPHM1(別売り)
弊社製ワイヤレスマイク
MM-SPHMW5(別売り)

14ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.14

13

10.仕様

ス ピ ー カ ー 部
実 用 最 大 出 力 200W(135W+65W)
周 波 数 特 性 65Hz~20KHz
ス ピ ー カ ー 形 式 バスレフ式フルレンジ スピーカーシステム (防磁設計)
ス ピ ー カ ー サ イ ズ 10インチ(直径254mm)
ツィー タ ー サ イ ズ 1.0インチ(直径約25.4mm)
ロードインピーダンス 4Ω(ウ-ファーユニット)、8Ω (ツィーターユニット)
対応ワイヤレスマイク 2本
外 部 入 力
φ6.3mm標準ジャック(マイク・楽器用)×1、3.5mmステレオミニジャック(外部音声入力用)×1 、
RCA(赤白)ピンジャック(外部音声入力用)×1
外 部 出 力 φ6.3mm標準ジャック(外部音声出力用)×1
電 源 AC100V 50/60Hz、内蔵リチウムイオン電池(25.9V/2200mAh)
充 電 方 法 AC電源(100V)
充 電 時 間 約2時間
連 続 使 用 時 間
(バッテリー駆動時)
約5~6時間
(バッテリー駆動時、50%音量)
外 形 寸 法 W300×D300×H568mm

重 量 約12.8kg
同 梱 品
スピーカー本体×1、ワイヤレスマイク×2、アンテナ×2、収納用カバー、
電源ケーブル×1、取扱説明書×1
ワイヤレスマイク部
型 式 単一指向性ダイナミックマイク
ア ン テ ナ 形 式 内蔵アンテナ
周 波 数 特 性 806.125MHz~809.750MHz
発 振 方 式 水晶制御PLLシンセサイザー
電 波 形 式 F3E
ト ー ン 信 号 35kHz
空 中 線 電 力 10mW
送 信 周 波 数 安 定 度 20ppm以下
不 要 輻 射 2.5μW以下
基 準 周 波 数 偏 移 ±30kHz
最 大 周 波 数 偏 移 ±35kHz
電 源 電 圧 ( 別 売 ) DC3V(単三形乾電池×2)
電 池 寿 命 約6.5時間(アルカリ電池使用時)
感 度 -76±3dB
イ ン ピ ー ダ ン ス 220Ω
外 形 寸 法 口径36×H240mm
重 量 約190g
CH
00
01
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04
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14
15
周波数 (MHz)
806.125
806.375

807.125
807.75
809
809.5
806.25
806.5
807
807.875
808.5
808.875
806.625
806.875
807.375
808.25
CH
16
17
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21
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25
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周波数(MHz)
808.625
809.25
806.75
807.5
808
809.125
809.375
809.75
807.625
808.125
808.375
808.75
809.625
807.25

15ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.15

1.保証期間内に正常な使用状態でご使用の場合に限り品質を保証しております。

万一保証期間内で故障がありました場合は、弊社所定の方法で無償修理いたしますので、保証書を本製品に添えてお買い
上げの販売店までお持ちください。
2.次のような場合は保証期間内でも有償修理になります。
(1)保証書をご提示いただけない場合。
(2)所定の項目をご記入いただけない場合、あるいは字句を書き換えられた場合。
(3)故障の原因が取扱い上の不注意による場合。
(4)故障の原因がお客様による輸送・移動中の衝撃による場合。
(5)天変地異、ならびに公害や異常電圧その他の外部要因による故障及び損傷の場合。
(6)譲渡や中古販売・オークション・転売などでご購入された場合。
3.お客様ご自身による改造または修理があったと判断された場合は、保証期間内での修理もお受けいたしかねます。
4.本製品の故障、またはその使用によって生じた直接、間接の損害については弊社はその責を負わないものとします。
5.本製品を使用中に発生したデータやプログラムの消失、または破損についての補償はいたしかねます。
6.本製品は医療機器、原子力設備や機器、航空宇宙機器、輸送設備や機器などの人命に関わる設備や機器、及び高度な信頼

性を必要とする設備や機器やシステムなどへの組込みや使用は意図されておりません。これらの用途に本製品を使用さ
れ、人身事故、社会的障害などが生じても弊社はいかなる責任も負いかねます。
7.修理ご依頼品を郵送、またはご持参される場合の諸費用は、お客様のご負担となります。

8.保証書は再発行いたしませんので、大切に保管してください。

9.保証書は日本国内においてのみ有効です。

MM-SPAMP8型番
保 証 書
シリアルナンバー
お名前
ご住所
販売店名・住所・TEL

保証期間 ご購入日から1年

〒
TEL
担当者名
お 客 様

販 売 店
ご購入日: 年 月 日
14

保証規定

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図を読み込み中
原文・図解 · p.16

本取扱説明書の内容は、予告なしに変更になる場合があります。
最新の情報は、弊社WEBサイト(https://www.sanwa.co.jp/)をご覧ください。
■サポート情報
■ソフトダウンロード
■Q&A(よくある質問)
■各種対応表
など、最新情報を随時更新しています。
最新の情報はWEBサイトで https://www.sanwa.co.jp/
本製品の詳細情報は
こちら!
スマホで読み込むだけで
簡単にアクセス!
弊社サポートページは
こちら!
ご質問、ご不明な点などがありましたら、ぜひ一度弊社WEBサイトをご覧ください。
CE/BC/DYDaNo
TEL.082-264-2716 FAX.082-264-2717
TEL.092-471-6721 FAX.092-471-8078
TEL.011-611-3450 FAX.011-716-8990
TEL.022-257-4638 FAX.022-257-4633
TEL.052-453-2031 FAX.052-453-2033
TEL.06-6395-5310 FAX.06-6395-5315

札幌営業所/〒060-0808 札幌市北区北八条西4-1-1 パストラルビルN8
仙台営業所/〒983-0852 仙 台 市 宮 城 野 区 榴 岡 1 - 6 - 3 7 T M 仙 台 ビ ル
名古屋営業所 /〒453-0014 愛知県名古屋市中村区則武1-16-18 CUBE MEIEKI
大阪営業所/〒532-0003 大阪市淀川区宮原4-5-36 ONEST新大阪スクエア
広島営業所/〒732-0828 広 島 県 広 島 市 南 区 京 橋 町 7 - 1 8 新 井 ビ ル
福岡営業所/〒812-0011 福 岡 市 博 多 区 博 多 駅 前 4 - 3 - 3 博 多 八 百 治ビ ル
〒700-0825 岡 山 県 岡 山 市 北 区 田 町 1 - 1 0 - 1 TEL.086-223-3311 FAX.086-223-5123
〒140-8566 東 京 都 品 川 区 南 大 井 6 - 5 - 8 TEL.03-5763-0011 FAX.03-5763-0033
ver.1.4

製品・資料情報

メーカーサンワサプライカテゴリテレビ・オーディオ
適用機種
資料名取扱説明書形式日本語 PDF · 16 ページ · 0.4 MB
出典サンワサプライ 製品サポート 掲載内容の訂正