1ページ

ご使用の前にこの取扱説明書(セットアップ編)
と別冊の取扱説明書(操作編)をよくお読みに
なり、製品を正しくお使いください。
本書をなくさないように注意し、いつでも手に
取って見ることができるようにしてください。
70120-143410
この商品の取り扱い・操作についてご不明
な点がございましたら、上記フリーダイヤ
ルにお気軽にお申し付けください。
受付時間 午前10:00~11:45
午後1:00~5:00
営業日 月曜日から金曜日
(土曜日・日曜日・祝日および当社休日は休みと
させていただきます)
2ページ

安全にお使いいただくために必ずお守りください
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死
亡または重傷を負う可能性がある内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷
害を負う可能性が想定される内容および物的損害のみの
発生が想定される内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、本商品
の本来の性能を発揮できなかったり、機能停止をまねく
内容を示しています。
この表示は、本商品を取り扱う上で知っておくと便利な
内容を示しています。
警告
注意
※取扱説明書を紛失した場合は、お買い上げの販売店へ申し出てい
ただければ購入できます。
このたびはMFC-4550Jをお買い上げいただきましてまこ
とにありがとうございます。
この取扱説明書には、あなたや他の人々への危害や財産へ
の損害を未然に防ぎ、本製品を安全にお使いいただくため
に、守っていただきたい事項を示しています。
その表示と図記号の意味は次のようになっています。内容
をよく理解してから本文をお読みください。
- 本書の内容につきましては万全を期しておりますが、お気づきの
点がございましたら、フリーダイヤル0120-143410へお申し
付けください。
- 本商品の故障、誤動作、不具合、あるいは停電等の外部要因によ
って、受信文書の全部または一部が消失したり、通話や録音など
の機会を逸したために生じた損害等の純粋経済損害につきまして
は、当社は一切その責任を負いかねますので、あらかじめご了承
ください。
- このファクスの設置に伴う回線工事には、工事担任者資格を必要
とします。無資格者の工事は、違法となりまた事故のもととなり
ますので絶対におやめください。
お願い
メ モ
1
3ページ

電源プラグを抜くときは、
コードを引っぱらずにプラ
グを持って抜いてください。
電源コードの上に重い物をの
せたり、引っぱったり、たば
ねたりしないでください。
タコ足配線はしないでくだ
さい。
使用上のご注意とお願い
このファクシミリをいつも快適な状態で安全にお使いいただける
よう、次の点にご注意ください。
「警告・注意事項」をよくお読みいただき、お守りください。
火災や感電、やけどの原因となります。
電源はAC100V、50Hzまた
は60Hzでご使用ください。
ぬれた手で電源プラグを抜
き差ししないでください。
雷がはげしいときは、電源
プラグをコンセントから抜
いてください。
また、ラインコードを本機
から抜いてください。
電源プラグはコンセントに
確実に差し込んでください。
電源コンセントの共用には
ご注意ください。
複写機などと同じ電源はさ
けてください。
警告
国内のみでご使用ください。
海外ではご使用になれません。
注意
- 電源について
お願い
2
4ページ

以下の場所には設置しないでください。故障や変形、火災の原因と
なります。
- このような場所に置かないで
湿度の高い場所
ふろ場や加湿器のそばなど
アース線を取り付けてください。
万一漏電した場合の感電防止や外部から電圧(雷など)がか
かったときファクシミリを守るため、アース線を取り付けて
ください。取り付けかたについては、7ページの「ファクシ
ミリを接続する」を参照してください。
○ 取り付けられるところ
- 電源コンセントのアース端子
- 銅片などを65cm以上、地中
に埋めたもの
- 設置工事(第3種)が行われ
ている設置端子
○ 絶対に取り付けていけない
ところ
- ガス管
- 電話専用アース線
- 避雷針
警告
いちじるしく低温な場所
製氷倉庫など
磁気の発生する場所
テレビ、ラジオ、スピーカ、
こたつなど
高温、多湿、低温の場所
本機をお使いいただける
環境の範囲は次のとおり
です。
温度:10~32.5℃
湿度:35~80%
油飛びや湯気の当たる場所
調理台のそばなど
温度の高い場所
直射日光の当たるところ、
暖房設備のそばなど
不安定な場所
ぐらついた台の上や傾いた
ところなど
注意
お願い
3
5ページ

煙が出たり、へんなにおいがしたとき
すぐに電源プラグをコンセントから抜いて、
販売店にご相談ください。
お客様による修理は危険ですから絶対にお
止めください。
ファクシミリを落としたり、キャビネット
を破損したとき
電源プラグをコンセントから抜いて、販売
店にご相談ください。
内部に水が入ったとき
電源プラグをコンセントから抜いて、販売
店にご相談ください。
内部に異物が入ったとき
電源プラグをコンセントから抜いて、販売
店にご相談ください。
そのまま使用すると火災、感電の原因となります。必ず電源プラグ
をコンセントから抜いてください。
警告
壁のそば
このファクシミリを正しく
使用し性能を維持するため
に設置スペースを確保して
ください。
傾いたところ
水平な机、台の上に設置し
てください。傾いたところ
に置くと正常に動作しない
場合があります。
電波障害時の対処
近くに置いたラジオへ雑音が入ったりテレビ画面にチラツキやゆが
みが発生したり、コードレス電話の子機で通話できなくなる場合が
あります。電源プラグをコンセントからいったん抜いてください。
電源プラグを抜くことにより、ラジオやテレビなどが正常な状態に
回復するようでしたら、次のような方法を試みてください。
- ファクシミリをテレビから遠ざける。
- ファクシミリまたはテレビ等の向きを変える。
- ファクシミリをコードレス電話の親機から遠ざける。
- 急激に温度が変化する場所
- 風が直接あたる場所(クー
ラー、換気口など)
- ホコリ、鉄粉や振動の多い
場所
- 換気の悪い場所
- 揮発性可燃物やカーテンに
近い場所
- もしもこんなときには
4
6ページ

分解しないでください。
法律で罰せられることがあ
ります。
改造しないでください。
修理などは販売店にご相談く
ださい。法律で罰せられるこ
とがあります。
このファクシミリの上に水、
薬品などを置かないでくだ
さい。
長期不在するときは電源プラ
グをコンセントから抜いてく
ださい。
火気を近づけないでください。
故障や火災・感電の原因とな
ります。
落下、衝撃を与えないでく
ださい。
動作中に電源プラグを抜い
たり、開閉部を開けたりし
ないでください。
このファクシミリの上に重
い物を置かないでください。
室内温度を急激に変えない
でください。
装置内部が結露するおそれ
があります。
指定以外の部品は使用しな
いでください。
海外通信をご利用になるとき
回線の状況により正常な通信
ができない場合があります。
NTTの支店・営業所から遠距
離の場合には、お使いになれ
ないことがありますので、最
寄りのNTTの支店、営業所へ
ご相談ください。(116番)
警告
NTT
注意
原稿および記録紙排出の妨
げになりますので、本体前
方には物を置かないでくだ
さい。
梱包されている部品は必ず
取り付けてください。
故障や火災、感電の原因となります。
- その他のご注意
お願い
5
7ページ

停電時の消去データについて
消去されないデータ 消去されるデータ
- ワンタッチダイヤル ◎ 数時間以上たつと消去される
- 短縮ダイヤル ・通信管理レポート
- グループダイヤル ・受信メモリ文書
- 各種登録・設定の内容 ・録音されたメッセージ
◎停電後すぐ消去される
- 送信メモリ文書
停電中は電話をかけることができません。
外付電話機は機器によって使用できます(外付電話機の
取扱説明書をご覧ください)。コピーもファクシミリも
使用できません。
停電復旧時について
約1時間以上停電が続いた場合
は、日付がリセットされます。
「'99 01/01 00:00」
再設定をしてください。
(15ページ参照)
使用する記録紙にはご注意ください。
しわ、折れのある紙、湿っている紙、一度記録した紙の
裏などは使用しないでください。
保管は直射日光、高温、高湿
を避けてください。
ファクシミリ本体に貼られ
ているラベル類ははがさな
でください。
- 停電がおきたときは
- 記録紙について
お願い
お願い
メ モ
6
8ページ

目
次
ドラムユニット(トナーカートリッジ含む)を取り付ける ………2
記録紙をセットする ………………………………………………4
使用可能な用紙 ……………………………………………………6
セットできる用紙枚数 ……………………………………………6
ファクシミリを接続する …………………………………………7
外付電話機の接続をする …………………………………………9
コンピュータと接続する …………………………………………10
お使いの電話回線に合わせる[回線種別設定] ………………12
日付と時計を合わせる[時計セット] …………………………15
名前と電話番号を登録する[発信元登録] ……………………17
ブザー音量を変える[ブザー音量] ……………………………20
ワンタッチダイヤルを登録する[ワンタッチダイヤル] ……21
短縮ダイヤルを登録する[短縮ダイヤル] ……………………27
グループダイヤルを登録する[グループダイヤル] …………32
呼出音量の大きさを調整する ……………………………………37
マルチファンクションリンクのインストール …………………38
テストプリントをする ……………………………………………41
索引 …………………………………………………………………42
2章 ご使用の前の設定と登録 …………………………11
1章 ご使用の前の組立と接続……………………………1
7
9ページ

商品を確認する
- この製品は、厳重な品質管理と検査を経て出荷しておりますが、万一不具合がありましたら、
フリーダイヤル0120-143410までご連絡ください。
- お客様または第三者がこの製品化の使用誤り、使用中に生じた故障、その他の不具合または
この製品の使用によって受けられた損害については、法令上賠償責任が認められる場合を除
き、当社は一切その責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。
- この製品は使用誤りや静電気・電気的ノイズの影響を受けたとき、また故障・修理のときは
記憶内容の変化・消失する場合があります。
次の物がそろっているか確かめてください。セットに足りない物
があったり、取扱説明書<セットアップ編、操作編>に落丁があっ
たときは、お買い上げの販売店にご連絡ください。
お願い
フロッピーディスク�
1セット�
記録紙(A4)�
50枚�
取扱説明書<操作編>
操作ガイド�
取扱説明書 �
<セットアップ編>
�ラインコード�
カールコード�
�受話器�
�原稿トレイ�
�記録紙スタッカ�
�記録紙トレイ�
�アース線�
�
プリンタ�
ケーブル�
ドラムユニット�
(トナーカートリッジ含む)�
�
�ダストカバー�
MFL Pro �
クイックスタートガイド�
保証書 1部
テストシート 1枚
アフターサービスのご案内 1枚
キャリアシート 1枚
8
10ページ

memo
9
11ページ

1章
ご使用の前の組立と接続
ドラムユニット(トナーカートリッジ含む)を取り付ける …2
記録紙をセットする ……………………………………………4
使用可能な用紙 …………………………………………………6
セットできる用紙枚数 …………………………………………6
ファクシミリを接続する ………………………………………7
外付電話機の接続をする ………………………………………9
コンピュータと接続する ……………………………………10
12ページ

2 ご使用の前の組立と接続
ドラムユニット(トナーカートリッジ含む)を取り付ける
1 ドラムユニットを遮光袋
から取り出します。ドラ
ムユニットを水平に持ち、
5~6回左右に振ってくだ
さい。
- 直射日光のあたるところに、ドラムユ
ニットを放置しないでください。
- ドラム保護フィルムを取らないでくだ
さい。この用紙はドラムユニットを取
り付けた後、電源コードのプラグを電
源コンセントに差し込むと自動的に排
出されます。
2 上カバーを開けます。し
っかり固定するところま
で持ち上げます。
ドラムユニット�
上カバー�
ドラム保護フィルム�
ドラム保護フィルムを取らな
いでください。
お願い
13ページ

ご使用の前の組立と接続 3
ドラムユニット(トナーカートリッジ含む)を取り付けるつづき
3 ドラムユニットのハンド
ル部を持ち、本体に取り
付けます。
ドラムユニット�
ハンドル部�
4 上 カ バ ー を 閉 じ ま す 。
(トナーカートリッジの
交換については、取扱説
明書<操作編>の194ペ
ージ参照してください)
上カバー�
14ページ

4 ご使用の前の組立と接続
記録紙をセットする
1 マルチパーパスシートフ
ィーダーに記録紙スタッ
カを図のように取り付け
ます。
記録紙�
スタッカ� マルチパーパス�
シートフィーダー�
マルチパーパス�
シートフィーダー�
給紙カバー�
給紙ガイドマーク�
3 記録紙の端をきれいに揃
えてから、図のように、
記録紙をセットします。
マルチパーパスシートフィーダーには、普
通紙が約200枚まで、封筒は10枚までセ
ットすることができます。それ以上の記録
紙や封筒をセットすると、記録紙づまりの
原因となります。マルチパーパスシートフ
ィーダー側面にある給紙ガイドマーク(▼)を
超えないようにしてください。
メ モ
2 マルチパーパスシートフ
ィーダーの給紙カバーを
開きます。
15ページ

ご使用の前の組立と接続 5
記録紙をセットするつづき
4 記録紙の幅に給紙ガイド
を合わせます。給紙ガイ
ドは図の矢印で示した部
分をつまみながら動かし
ます。
給紙ガイド�
1
2
ダストカバー�
ダストカバー�
給紙カバー�
6 給紙カバーを閉じます。
メ モ
一度使用した記録紙の裏を再び記録紙と
して使用すると故障の原因となります。
記録紙は常に未使用のものを使ってくだ
さい。
5 ダストカバーを給紙カバ
ーに取り付けます。
給紙ガイドをきちんと合わせてください。
合わせないと、記録紙が傾いて入り、記録
紙づまりの原因となります。
お願い
ドラムユニットに埃などが入ると故障の
原因となりますので、ダストカバーは必
ず取り付けてご使用ください。
お願い
16ページ

6 ご使用の前の組立と接続
本機では下記のサイズの記録紙が使用できますが、受信したファク
スはA4サイズでのみプリントできます。
使用可能な用紙
種 類 サイズ
普通紙
A4、レター、リーガル、B5、A5
(70-216mm×127-356mm)
封筒 洋形4号、洋形定型最大
はがき 100x148mm
ラベル・OHP用紙 70-216mm×127-356mm
マルチパーパスシートフィーダー:高さ22mm(給紙ガイドの▼マ
ークまで)
A4(75g/m
2
紙)約200枚
A4(158g/m
2
紙)約50枚
封筒10枚
官製はがき約30枚
OHP用紙約50枚
セットできる用紙枚数
普通紙 封筒
坪量 64~158g/m 2 75~90g/m 2
厚さ 0.08~0.2mm 0.084~0.14mm
17ページ

ご使用の前の組立と接続 7
ファクシミリを接続する
記録紙トレイ�
原稿トレイ�
LINE
EXT.
カールコード�
カールコード�
電源コード�
ラインコード�
ラインコード�
カールコード掛け�
アース線�
記録紙トレイと原稿トレイを取り付けます。
図のように本体の穴に合わせて差し込みセット
します。
電 源 ス イ ッ チ を
「ON」にします。
電源が入ると、ディ
ス プ レ イ に 「 ' 9 9
01/01 00:00」と
表示されます。
受話器を取り付け
ます。付属のカー
ルコードを、本体
の受話器接続端子
と受話器の接続端
子に「カチッ」と
音がするまで差し
込み、受話器を受
話器受けに置きま
す。カールコード
掛けにカールコー
ドを掛けます。
ア ー ス 線 を 接 続 し ま
す。
付属のアース線で、本
体裏のアース端子と電
源コンセントのアース
端子を接続します。
電源プラグを接続
します。
電源コードのプラ
グを電源コンセン
ト(AC100V)に
差し込みます。
ラインコードを接
続します。
付属のラインコー
ド を 回 線 接 続
(LINE)端子と電話
機 コ ン セ ン ト に
「カチッ」と音がす
るまで差し込みま
す。
1
5
2
64
3
18ページ

8 ご使用の前の組立と接続
電話機コンセントのタイプについて
- 直接配線の場合(ローゼット/プレート)
最寄りのNTT支店・営業所へご相談ください。
(局番なしの116番)
- 3ピンプラグ式コンセントの場合
市販のモジュラー付の電話キャップをお買い求めください。
- アース線について
万一漏電した場合の感電防止や外部から電圧(雷など)がかかった
ときファクシミリを守るため、アース線を取り付けてください。
ファクシミリを接続するつづき
ドラム保護フィルム�
お願い
置き場所について
- 磁気を帯びている場所には設置しないでください。(ラジオ、テレビ、こたつなど)雑音や
受信障害の原因となります。
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラス
B情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的していますが、この装
置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことが
あります。
取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。
新しいドラムユニットを取り付
けた後、はじめて電源を入れる
ときは、ドラム保護フィルムが
きちんと排出されたか、確認し
てください。
メ モ
19ページ

ご使用の前の組立と接続 9
外付電話機の接続をする
ラインコード�
外付電話機�
外付電話機用�
モジュラージャック�
LINE
EXT.
外付電話機のラインコードを本体裏側の外付電話(EXT.)端子に接
続します。外付電話機は1台まで接続できます。
お願い
お使いの電話回線に、すでに何台かの電話機が接続されている場合(親子電話・ホームテレホ
ン・ビジネスホンなど)は、本機あるいは外付電話機がご使用になれない場合があります。こ
の場合配線工事が必要で、工事には「電話工事担任者」の資格が必要となりますので、親子電
話・ホームテレホン・ビジネスホンの取付工事を行った販売店か、最寄りのNTT窓口(116
番)にご相談ください。
親子電話、ホームテレホン、ドアホン、ビジネスホンの接続の例参 考
�
制
御
装
置
等 �
LINE
EXT.
20ページ

10 ご使用の前の組立と接続
コンピュータと接続する
本機とコンピュータを接続するときは、必ず付属のプリンタケーブ
ルを使用してください。
1 プリンタケーブルを接続
する前に、本機とコンピ
ュータの両方の電源を切
ってください。
2 プリンタケーブルのコネ
クタを本機のパラレルイ
ンターフェイスポートに
差し込みます(①)。ポート
の両側に付いているワイ
ヤクリップを起こし、ケ
ーブルを固定します(②)。
3 ケーブルのもう一方のコ
ネクタをコンピュータの
プリンタポートに差し込
みます。
�①�
②�
②�
I:ON ○:OFF
21ページ

2章
ご使用の前の設定と登録
お使いの電話回線に合わせる[回線種別設定]……………12
■ご利用中の電話回線の調べかた ……………………12
■回線種別の設定のしかた ……………………………13
日付と時計を合わせる[時計セット]………………………15
名前と電話番号を登録する[発信元登録]…………………17
ブザー音量を変える[ブザー音量]…………………………20
ワンタッチダイヤルを登録する[ワンタッチダイヤル]…21
■登録のしかた …………………………………………21
■変更のしかた …………………………………………24
短縮ダイヤルを登録する[短縮ダイヤル]…………………27
■登録のしかた …………………………………………27
■変更のしかた …………………………………………29
グループダイヤルを登録する[グループダイヤル]………32
■登録のしかた …………………………………………32
■変更のしかた …………………………………………35
呼出音量の大きさを調整する ………………………………37
マルチファンクションリンクのインストール ……………38
■Windows®95 …………………………………………38
■Windows®3.1…………………………………………39
テストプリントをする ………………………………………41
22ページ

12 ご使用の前の設定と登録
お使いの電話回線に合わせる[回線種別設定]
電話回線にはプッシュ(PBまたはトーン)回線とダイヤル(DPまた
はパルス)回線があります。
現在ご利用中の電話回線の種類に合わせて設定します。
回線の種類は、次の手順で調べることができます。もし、わから
な い と き は 、 最 寄 り の N T T の 支 店 ・ 営 業 所 ま た は N T T 窓 口
(116:無料)にお問い合わせください。
※お買い上げ時はダイヤル(DP)回線の「20PPS」に設定されて
います。
■ご利用中の電話回線の調べかた
「ピッポッパ」と
音がする
「ピッポッパ」と
音がしない
押しボタン式 回転ダイヤル式
プッシュ(PB)回線 ダイヤル(DP)回線
プッシュ(PB)回線
に設定する
“117番”(時報)にかける
<通話料がかかります>
かからなかった かかった
ダイヤル(DP)
回線10PPSに
設定する
ダイヤル(DP)回線
20PPSに設定です
そのままでお使い
ください
④お使いの回線にあ
った回線種別に設
定してください
③お客様のお使い
の電話回線は右
の通りです
②ダイヤルしたと
きの(受話器か
らの)音は?
①これまでお使い
の電話機は?
23ページ

ご使用の前の設定と登録 13
1 ボタンを押します。
2 ダイヤルボタン を押します。
3 / ボタンを押して、ご利用の回線の種別に合わせます。
【例】プッシュ回線に設定するとき
- ダイヤル回線の10PPSのとき・・・・・10PPS
- ダイヤル回線の20PPSのとき・・・・・20PPS
- プッシュ回線のとき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・PB
4 ボタンを押します。セット
16
機 能
ご利用中の電話回線に合わせて設定します。
回線の種類がわからないときは、前ページの<ご利用中の電話回
線の調べかた>を参照して、回線の種類を調べてください。
■回線種別の設定のしかた
1. カイセンシュベツ セッテイ�
�
カイセンシュベツ : PB
1. ソウシン セッテイ �
�
ヤジルシボタンデ センタク�
カイセンシュベツ : 20PPS
24ページ

14 ご使用の前の設定と登録
5 ボタンを押します。設定が終了します。
設定が終了します。
停 止
回線の種類を選ぶときのディスプレイ表示は / ボタンで下記のように変わります。メ モ
設定を間違えると、電話は受けられますが、電話がかからなかったり、違った相手にかかるこ
とがありますのでご注意ください。
お願い
10 PPS 20 PPS PB
25ページ

ご使用の前の設定と登録 15
現在の日付と時刻を合わせます。この日付と時刻はディスプレイに
表示されるとともに、ファクスを送信したとき、相手側の記録紙に
あなたの電話番号と名前(発信元登録:17ページ参照)といっしょ
に印字されます。
日付と時刻を合わせる[時計セット]
1 ボタンを押します。
2 ダイヤルボタン を押します。
- 年の入力を促す表示になります。
3 年月日、時刻をダイヤルボタンで入力します。
【例】1998年1月15日 午後3時25分に合わせるとき
- 西暦の下2桁で入力します。
- 月の入力を促す表示になります。
- 月は2桁の数字で入力します。
17
機 能
ネン : 98
ツキ : XX
1. ソウシン セッテイ �
�
1. トケイ セット�
ネン : XX
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
ツキ : 01
ヒヅケ : XX
26ページ

16 ご使用の前の設定と登録
- 日の入力を促す表示になります。
- 日は2桁の数字で入力します。
- 時刻を入力を促す表示になります。
- 時刻は24時間制で入力します。
4 ボタンを押します。
5 ボタンを押します。
現在の日付と時刻がディスプレイに表示され、登録が終了します。
停 止
セット
ヒヅケ : 15
ジコク : XX: XX
ジコク : 15: 25
- ディスプレイは下記のように年と時刻を表示します。
- 数字を入れ間違えたときは、 ボタンを押して入力し直します。クリア
メ モ
- お買い上げ時は「'99 01/01 00:00」にセットされており、電源スイッチを入れるとお
買い上げ時の時刻から時計が進みます。現在の日付、時刻に合わせてください。また、長時
間電源を切ったままにしたとき、お買い上げ時の日付と時刻に戻りますので、もう一度現在
の日付と時刻を合わせてください。
- 時刻はあくまで目安ですので、気になるときは、1ヶ月おきに合わせてください。
お願い
1998年1月15日 午後3時25分
'98 01/15 15:25
27ページ

ご使用の前の設定と登録 17
ファクスを送信したとき、あなたの名前と電話番号が相手側の記録
紙に印字されます。
名前と電話番号を登録する[発信元登録]
1 ボタンを押し、ダイヤルボタン を押します。
- ファクス番号の入力を促す表示になり
ます。
2 ダイヤルボタンでファクス番号を入力します。
【例】(052)811-5△△1のとき
- 最大20桁まで入力できます。
- ハイフンやカッコ、 の入力はできま
せん。
- スペースを入力する場合は、 ボタ
ンを使います。
3 ボタンを押します。
- 電話番号の入力を促す表示になります。
4 ダイヤルボタンで電話番号を入力します。
【例】(052)824-△△55のとき
- 最大20桁まで入力できます。
- ファクス番号と電話番号とが同じ場合
には、再度同じ番号を入力します。
セット
47機 能
ファクス : 0528115△△1
ニュウリョク / セットボタン�
ファクス :
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
ニュウリョク / セットボタン�
デンワ :
デンワ : 052824△ △55
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
28ページ

18 ご使用の前の設定と登録
5 ボタンを押します。
- 名前の入力を促す表示になります。
6 ダイヤルボタンで名前を入力します。
【例】スズキ ケイコという名前のとき
(文字入力のしかたは取扱説明書<操作編>
94~96ページを参照してください)
最大20文字まで入力できます。
7 ボタンを押します。
8 ボタンを押します。
登録が終了します。
停 止
セット
セット
ナマエ : スズキ ケイコ�
ニュウリョク / セットボタン�
ナマエ :
- ファクス番号・電話番号は20桁まで登録できます。ファクス番号・電話番号には数字しか入
力できません。
- 名前は20文字まで登録できます。
- 文字入力のしかたは取扱説明書<操作編>94~96ページを参照してください。
- 入力した名前や番号を消すときは、手順2、4、6でそれぞれカーソルを番号や名前の一番は
じめまで移動させ ボタンを押すと、あらかじめ入力してあった名前や番号を消すこと
ができます。
- 数字を入れ間違えたときは、 / ボタンを押して修正する文字までカーソルを移動し、
正しい文字を上から入力し直します(上書き)。挿入はできませんので、途中の数字を入力し
忘れたときは、間違えた箇所までカーソルを移動し、それ以降の数字も入力し直してくださ
い。
- 発信元データ(ファクス番号、電話番号、名前)をすべて登録しないと、送付書(取扱説明書
<操作編>32ページ参照)、伝言メッセージ(取扱説明書<操作編>40ページ参照)を送信する
ことはできません。
クリア
メ モ
29ページ

ご使用の前の設定と登録 19
1
3
4
ボタンを押し、ダイヤルボタン を押します。
ダイヤルボタン を押して、ヘンコウ「1.スル」を
選びます。
ボタンを押して、登録内容を消去します。
ボタンを押します。セット
クリア
1
47機能
発信元登録の消去のしかた
2
ヘンコウ 1. スル 2 . シナイ�
30ページ

20 ご使用の前の設定と登録
間違った操作をしたときや、紙づまりなどファクシミリに異常が起
きたとき、またファクス送受信終了後や、ボタンを押したときにブ
ザーが鳴ります。そのときの音量を調整します。
ブザー音量を変える[ブザー音量]
1 ボタンを押し、ダイヤルボタン を押します。
2 / ボタンで音量を選びます。
【例】「ダイ」に設定するとき
3 ボタンを押し、次に ボタンを押します。
設定が終了します。
停 止セット
25機 能
2. ブザーオンリョウ�
ブザーオンリョウ : ダイ�
ヤジルシボタンデ センタク�
ブザーオンリョウ : ショウ�
- ブザー音量は、3種類の内から選びます。
OFF・・・・・・ブザー音なし
(エラーのときは「OFF」にしても鳴ります)
ショウ・・・・ブザー音小さい
ダイ・・・・・・ブザー音大きい
お買い上げ時は、「ショウ」になっています。
メ モ
31ページ

ご使用の前の設定と登録 21
20桁までの電話番号と15文字までの相手先名称を、ワンタッチダ
イヤルの ~ の24箇所に登録することができます。2401
ワンタッチダイヤルを登録する[ワンタッチダイヤル]
1 ボタンを押し、ダイヤルボタン を押します。
2 登録するワンタッチボタンを押します。
【例】ワンタッチボタン を押したとき
- すでに登録されているときは、名前ま
たは電話番号が表示されます。
- ワンタッチボタン ~ を指定し
たいときは、 ボタンを押したま
まワンタッチボタンを押します。
3 ダイヤルボタンで電話番号を入力します。
- 電話番号は20桁まで入力できます。
- スペースを入力するには ボタンを、
ハ イ フ ン を 入 力 す る に は
ボタンを押します。
- カッコは登録できません。
再ダイヤル/ポーズ
シフト
2413
01
14機 能
1. ワンタッチ ダイヤル�
■登録のしかた
電話番号を間違って登録しますと、自動再ダイヤル機能により、間違った相手を何度も呼び出
すことになり、大変ご迷惑をおかけすることになりますのでご注意ください。新しく電話番号
を登録した後、ダイヤルリスト(取扱説明書<操作編>120ページ参照)をプリントして確認し
てください。
お願い
#01: 0528115△ △1
ニュウリョク / セットボタン�
#01 :
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
ワンタッチボタン シテイ�
32ページ

22 ご使用の前の設定と登録
4 ボタンを押します。
- 相手先の名前入力を促す表示となりま
す。
5 相手先の名前を入力します。
- 文字入力のしかたは取扱説明書<操作
編>94~96ページを参照。
- 最大15文字まで入力できます。
6 ボタンを押します。
- 番号の種別の選択を促す表示になりま
す。
7 / ボタンを押して、番号の種別を選びます。
【例】ファクスに設定するとき
8 ボタンを押します。
続けて登録するときは手順2からを繰り
返します。
セット
セット
セット
ナマエ : タナカヨウコ�
ニュウリョク / セットボタン�
ナマエ :
シュベツ : ファクス�
ワンタッチボタン シテイ�
ヤジルシボタンデ センタク�
シュベツ : ファクス�
33ページ

ご使用の前の設定と登録 23
9 ボタンを押します。
登録が終了します。
停 止
- 番号の種別
ワンタッチダイヤルに電話番号を登録するとき、その番号がどういった種類の番号か登
録することができます。登録された内容は電話帳リスト(取扱説明書<操作編>122ペー
ジを参照)に印字され、種別が一目でわかって便利です。下記の4種類から選択できます。
1.ファクス 3.F/T
2.デンワ 4.レンゾク(連続ダイヤルのための番号)
- 連続ダイヤルとは
長距離電話会社ごとに決められたアクセス番号と電話番号を組み合わせて使うときなど
に、アクセス番号をワンタッチダイヤルに登録して使うと便利です。
- ここで登録した内容は送付書に記述されますので、他人に知らせたくない場合は送付書を付
けずに送信してください。
- 文字の入力のしかたは、取扱説明書<操作編>94~96ページを参照してください。
- 数字を入れ間違えたときは、 / ボタンを押して修正する文字までカーソルを移動し、
正しい数字を上から入力します(上書き)。挿入はできませんので、途中の数字を入力し忘れ
たときは間違えた箇所までカーソルを移動し、それ以降の数字も入力し直してください。
メ モ
ワンタッチダイヤルにファクス情報サービスの情報番号を登録するとき
- ダイヤル回線をお使いの場合は必ず最初に ボタンを押してください。
- 番号の種別はレンゾク(連続)以外にしてください。
トーン#
メ モ
- 入力した名前や番号を消すときは、手順3、5でそれぞれカーソルを番号や名前の一番はじめ
まで移動させ ボタンを押すと、あらかじめ入力してあった番号や名前を消すことがで
きます。
- 登録した名前や番号を書き換えるときは、ワンタッチダイヤルの〈変更のしかた〉(24ペー
ジ)を参照してください。
クリア
メ モ
34ページ
24 ご使用の前の設定と登録
1 ボタンを押し、ダイヤルボタン を押します。
2 変更するワンタッチボタンを押します。
【例】ワンタッチボタン[01]を変更するとき
- 登録されている内容が表示されます。
3 ダイヤルボタン を押して、「1.スル」を選びます。
- 登録されている電話番号が表示されま
す。消去するときは ボタンを押
します。
- 電話番号を変更しないときは、そのま
ま手順5に進みます。
4 ダイヤルボタンで電話番号を変更します。
【例】(052)825-△△11に変更するとき
クリア
1
14機 能
1. ワンタッチ ダイヤル�
■変更のしかた
ヘンコウ 1. スル 2 . シナイ�
#01 : タナカヨウコ�
#01: 052825△ △11
ニュウリョク / セットボタン�
#01 :0528115△ △1
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
ワンタッチボタン シテイ�
35ページ
ご使用の前の設定と登録 25
5 ボタンを押します。
- 登録されている名前が表示されます。
消去するときは ボタンを押しま
す。
- 名前を変更しないときは、そのまま手
順7に進みます。
6 相手先の名前を変更します。
【例】スズキケイコに変更するとき
7 ボタンを押します。
- 登録されている番号の種別が表示され
ます。
- 番号種別を変更しないときは、そのま
ま手順9に進みます。
8 / ボタンで番号の種別を変更します。
【例】「デンワ」に変更するとき
セット
クリア
セット
ナマエ : スズキ ケイコ�
ニュウリョク / セットボタン�
ナマエ : タナカヨウコ�
シュベツ : デンワ�
ヤジルシボタンデ センタク�
シュベツ : ファクス�
36ページ
26 ご使用の前の設定と登録
9 ボタンを押します。
続けて変更するときは、手順2からを繰り返します。
0 ボタンを押します。
変更が終了します。
停 止
セット
ワンタッチボタン シテイ�
10
37ページ
ご使用の前の設定と登録 27
20桁までの電話番号と15文字までの相手先名称を、ワンタッチダ
イヤルとは別に2桁の短縮番号00~99の100箇所に登録するこ
とができます。
短縮ダイヤルを登録する[短縮ダイヤル]
1 ボタンを押し、ダイヤルボタン を押します。
2 登録する短縮番号をダイヤルボタンで入力します。
【例】短縮ダイヤル01に登録するとき(ダイヤルボタン と を押します)
- すでに登録されているときは、電話番
号が表示されます。
3 ダイヤルボタンで電話番号を入力します。
【例】(052)811-5△△1のとき
- 電話番号は20桁まで入力できます。
- カッコは登録できません。
- スペースを入力するには ボタン、ハ
イフンを入力するには
ボタンを押します。
4 ボタンを押します。
- 相手先の名前入力を促す表示となりま
す。
セット
再ダイヤル/ポーズ
10
24機 能
タンシュクダイヤル? *�
■登録のしかた
電話番号を間違って登録しますと、自動再ダイヤル機能により、間違った相手を何度も呼び出
すことになり、大変ご迷惑をおかけすることになりますのでご注意ください。新しく電話番号
を登録した後、ダイヤルリスト(取扱説明書<操作編>120ページ参照)をプリントして確認し
てください。
お願い
ニュウリョク / セットボタン�
*01 :
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
*01: 0528115△ △1
ナマエ :
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
38ページ
28 ご使用の前の設定と登録
5 ダイヤルボタンで相手先の名前を入力します。
【例】タナカヨウコと入力したとき
- 文字入力のしかたは取扱説明書<操作
編>94~96ページを参照してくださ
い。
- 最大15文字まで入力します。
6 ボタンを押します。
- 番号種別の選択を促す表示になります。
7 / ボタンを押して、番号の種別を選びます。
【例】ファクスに設定するとき
8 ボタンを押します。
9 ボタンを押します。
登録が終了します。
停 止
セット
セット
ナマエ : タナカヨウコ�
ヤジルシボタンデ センタク�
シュベツ : ファクス�
シュベツ : ファクス�
タンシュクダイヤル? *�
39ページ
ご使用の前の設定と登録 29
1 ボタンを押し、ダイヤルボタン を押します。
2 変更する短縮番号のダイヤルボタンで入力します。
【例】短縮ダイヤル01を変更するとき(ダイヤルボタン と を押します)
- 登録されている内容が表示されます。
3 ダイヤルボタン を押して、「1.スル」を選びます。
- 登録されている電話番号が表示されま
す。消去するときは ボタンを押
します。
- 電話番号を変更しないときは、そのま
ま手順5に進みます。
4 ダイヤルボタンで電話番号を変更します。
【例】(052)825-△△11に変更するとき
クリア
1
10
24機 能
タンシュクダイヤル? *�
■変更のしかた
ヘンコウ 1. スル 2 . シナイ�
*01 : タナカヨウコ�
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
ニュウリョク / セットボタン�
*01:0528115△ △1
*01: 052825△ △11
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
40ページ
30 ご使用の前の設定と登録
5 ボタンを押します。
- 登録されている名前が表示されます。
消去するときは ボタンを押しま
す。
- 名前を変更しないときは、そのまま手
順7に進みます。
6 相手先の名前を変更します。
【例】スズキケイコに変更するとき
7 ボタンを押します。
- 登録されている番号の種別が表示され
ます。
- 番号種別を変更しないときは、そのま
ま手順9に進みます。
8 / ボタンで番号の種別を変更します。
【例】「デンワ」に変更するとき
9 ボタンを押します。
続けて変更するときは、手順2からを繰り返します。
セット
セット
クリア
セット
ナマエ : スズキ ケイコ�
ニュウリョク / セットボタン�
ナマエ : タナカヨウコ�
シュベツ : デンワ�
ヤジルシボタンデ センタク�
シュベツ : ファクス�
タンシュクダイヤル? *�
41ページ
ご使用の前の設定と登録 31
2 ボタンを押します。
変更が終了します。
停 止10
42ページ
32 ご使用の前の設定と登録
登録されているワンタッチダイヤルと短縮ダイヤルを組み合わせて
1グループとしてワンタッチボタン ~ に登録し、グルー
プダイヤルとして使うことができます。
1つのグループダイヤルには、最大123箇所まで登録でき、15文
字までの名前が登録できます。グループダイヤルは6グループまで
作ることができます。順次同報送信(取扱説明書<操作編>の24ペ
ージ参照)のときに、グループダイヤルを使用すると、複数の送信
先を一度に指定することができます。
2401
グループダイヤルを登録する[グループダイヤル]
1 ボタンを押し、ダイヤルボタン を押します。
- ワンタッチボタンの指定を促す表示に
なります。
2 登録するワンタッチボタンを押します。
【例】ワンタッチボタン01に登録するとき
- すでに登録されているときは、登録さ
れている内容が表示されます。違うワ
ンタッチボタンを選んでください。
34機 能
ワンタッチボタン シテイ�
3 . グループ ダイヤル�
■登録のしかた
ニュウリョク / セットボタン�
グループ ダイヤル : G0
43ページ
ご使用の前の設定と登録 33
3 ダイヤルボタンでグループ番号を入力します。
【例】グループ01に設定するとき(ダイヤルボタン を押します)
- 登録する番号の入力を促す入力画面に
なります。
- すでに登録しているグループ番号を入
力したときは と表示され
ます。未登録のグループ番号を選んで
ください。
4 ダイヤルボタンで、登録するワンタッチダイヤル・短縮ダイ
ヤルを入力します。
【例】ワンタッチダイヤル[02](#02)、短縮ダイヤル05( 05)と06( 06)を登録するとき
5 ボタンを押します。
- グループ名の入力を促す表示となりま
す。
セット
ヤリナオシテクダサイ
1
グループ ダイヤル : G01
G01 : #02*03*05
ニュウリョク / セットボタン�
G01 :
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
ワンタッチダイヤルは、登録するワン
タッチボタンを、短縮ダイヤルは、短
縮ボタンを押した後に2桁の番号を入力
します。
ニュウリョク / セットボタン�
ナマエ :
44ページ
34 ご使用の前の設定と登録
6 ダイヤルボタンでグループ名を入力します。
【例】「テニスナカマ」というグループ名のとき
- グ ル ー プ 名 は 1 5 文 字 ま で 登 録 で き
ます。
- 文字入力のしかたは取扱説明書<操作
編>94~96ページを参照してくださ
い。
7 ボタンを押します。
8 ボタンを押します。
登録が終了します。
停 止
セット
ナマエ : テニスナカマ�
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
- すでにグループダイヤルが登録されているワンタッチボタンに登録するときは、24ページ
の<変更のしかた>を参照してください。
- グループダイヤルとして使用されているワンタッチボタンは、グループダイヤルの中に登録
することができません。ご使用になりたいときは、グループダイヤルの設定を削除してくだ
さい。(手順3、4の場合ワンタッチボタン がグループダイヤルとするとその中に登録で
きるワンタッチダイヤルは ~ です)
- ワンタッチダイヤル・短縮ダイヤルが登録されていないときは、グループダイヤルの登録は
できません。
2402
01
メ モ
45ページ
ご使用の前の設定と登録 35
1 ボタンを押し、ダイヤルボタン を押します。
2 変更するグループダイヤルが登録されているワンタッチボタ
ンを押します。
- すでに登録されている内容が交互表示
されます。
- 変更を中止するときは、ダイヤルボタ
ン を押して「2.シナイ」を選びます。
3 ダイヤルボタン を押して、「1.スル」を選びます。
- 登録されている番号が表示されます。
- 変更しないときは、そのまま手順5に
進みます。
4 ワンタッチダイヤル・短縮ダイヤルを変更します。
1
2
34機 能
3 . グループ ダイヤル�
ワンタッチボタン シテイ�
■変更のしかた
ヘンコウ 1. スル 2 . シナイ�
G01: テニスナカマ�
G01 : #02*03*05
ニュウリョク / セットボタン�
G01 : #02*05*06
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
46ページ
36 ご使用の前の設定と登録
5 ボタンを押します。
- 登録されているグループ名が表示され
ます。
- グループ名の変更をしないときは、そ
のまま手順7に進みます。
6 ダイヤルボタンでグループ名を変更します。
- 文字入力のしかたは取扱説明書<操作
編>94~96ページを参照してくださ
い。
7 ボタンを押します。
8 ボタンを押します。
登録が終了します。
停 止
セット
セット
ナマエ : テニストモダチ�
ニュウリョク / セットボタン�
ナマエ : テニスナカマ�
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
- 1つのワンタッチボタンには、ワンタッチダイヤル(21ページ参照)かグループダイヤルのど
ちらか一方しか登録できません。
メ モ
47ページ
ご使用の前の設定と登録 37
1 ボタンを押し、ダイヤルボタン を押します。
2 / ボタンで呼出音量を選びます。
【例】「ショウ」に設定するとき
3 ボタンを押します。
4 ボタンを押します。
設定が終了します。
停 止
セット
56機 能
電話がかかってきたときの呼出音の大きさを設定します。
呼出音量の大きさを調整する
5. ヨビダシ オンリョウ
ヨビダシ オンリョウ : ショウ�
ヤジルシボタンデ センタク�
ヨビダシ オンリョウ : ダイ�
呼出音量は、3種類の内から選びます。
OFF・・・・・・呼出音なし
ショウ・・・・呼出音小さい
ダイ・・・・・・呼出音大きい
お買い上げ時は、「ダイ」になっています。
メ モ
48ページ
38 ご使用の前の設定と登録
■Windows®95
対応パソコンはDOS/V機です。PC98シリーズには対応していま
せん。OSによりセットアップ方法が異なりますので、お使いの
OSの項目をお読みください。
マ ル チ フ ァ ン ク シ ョ ン リ ン ク を イ ン ス ト ー ル し 、 本 機 を
Windows®95上から操作できるようにします。
マルチファンクションリンクのインストール
1 本機とコンピュータがきちんと接続されていることを確認し
ます。
2 本機の電源を入れます。
3 コンピュータの電源を入れ、Windows®95を起動します。
「新しいハードウェア」画面が表示されます。上から4番目の
「ドライバをインストールしない」を選び、<OK>ボタンをク
リックします。
Windows®95のバージョンによっては、上の画面の代わりに
「デバイスドライバウィザード」画面が表示されます。
<次へ>をクリックします。
「このデバイス用のドライバが見つかりませんでした」の説明
の画面が出ます。
ここで<完了>をクリックしてください。
49ページ
ご使用の前の設定と登録 39
「新しいハードウェア」または「デバイスドライバウィザード」
の画面が表示されない場合は、そのままインストールを進め
てください。
4 <スタート>ボタンをクリックし、スタートメニューから[ファ
イル名を指定して実行]を選択します。
5 フロッピーディスクドライブ(Aドライブ)*に付属のDisk-1を
挿入します。
6 [ フ ァ イ ル 名 を 指 定 し て 実 行 ] 画 面 の テ キ ス ト ボ ッ ク ス に
「A:¥SETUP」と入力し、<OK>ボタンをクリックするか、
[Enter]または[Return]キーを押します。
7 インストール画面が表示されますので、画面表示に従ってイ
ンストールを完了します。
■Windows®3.1
マ ル チ フ ァ ン ク シ ョ ン リ ン ク を イ ン ス ト ー ル し 、 本 機 を
Windows®3.1上から操作できるようにします。
50ページ
40 ご使用の前の設定と登録
- インストーラーは自動的にSYSTEM.INI[386Enh]の下に[DEVICE=bi-di.386」と書き込
み、SYSTEM.INIファイルを書き換えます。以前に双方向パラレル通信機器をインストール
したことがある場合、新しくインストールしたドライバによって、それらが使用されなくな
ります。以前にインストールしたドライバを使用したい場合、もう一度そのドライバをイン
ストールする必要があります。その場合本機が使用できなくなります。
- インストーラは、インストールしたプリンタドライバを通常使用するプリンタとして設定し
ます。
- インストールの際、SYSTEM.INIファイルが書き換えられます。Windows®を再起動すると、
書き換えられたファイルと、インストールされたドライバが有効になります。
- コンピュータによってはフロッピーディスクを入れるドライブがAドライブではない場合が
あります。
1 本機とコンピュータがきちんと接続されていることを確認し
ます。
2 本機の電源を入れます。
3 コンピュータの電源を入れ、Windows®3.1を起動します。
4 フロッピーディスクドライブ(Aドライブ)にDisk-1を挿入し
ます。
5 プログラムマネージャーの[ファイル]メニューから、[ファイ
ル名を指定して実行]を選択します。
6 [ フ ァ イ ル 名 を 指 定 し て 実 行 ] 画 面 の テ キ ス ト ボ ッ ク ス に
「A:SETUP」(フロッピーディスクドライブがAドライブの場
合)と入力し、<OK>ボタンをクリックするか、[Enter]または
[Return]キーを押します。
7 インストール画面が表示されますので、画面表示に従ってイ
ンストールを完了します。
メ モ
51ページ
ご使用の前の設定と登録 41
1 ディスプレイにオフラインと表示されているか確認します。
表示されていないときは、 ボタンを押して
ます。
2 ボタンを押します。
テストサンプルページのプリントを開始します。
テスト/リセット
オン/オフライン
本機の印字機能が正常かどうかを確認するためにテストサンプルペ
ージをプリントします。
テストプリントをする
'98 01/15 15: 25
オフライン�
'98 01/15 15:25
テスト プリント�
52ページ
42
索引
アース線 ......................................................................7
カールコード...............................................................7
カールコード掛け.......................................................7
回線種別設定............................................................12
回線種別の設定のしかた ........................................13
給紙ガイド ..................................................................5
記録紙スタッカ...........................................................4
記録紙トレイ...............................................................7
記録紙をセットする ...................................................4
グループダイヤル ....................................................32
グループダイヤルの登録 ........................................32
グループダイヤルの変更 ........................................35
原稿トレイ ..................................................................7
コンピュータと接続する ........................................10
時刻の登録................................................................15
時刻の変更................................................................16
受話器 ..........................................................................7
接続
アース線...............................................................7
カールコード.......................................................7
電源コード...........................................................7
ラインコード.......................................................7
外付電話機の接続.......................................................9
ダイヤル(DP)回線..............................................12
ダストカバー...............................................................5
短縮ダイヤル............................................................27
短縮ダイヤルの登録 ................................................27
短縮ダイヤルの変更 ................................................29
テストプリントをする ............................................41
電源コード ..................................................................7
電話回線の調べかた ................................................12
電話機コンセントのタイプについて ........................8
時計セット................................................................15
ドラムユニット...........................................................2
ドラムユニットの取り付け.................................2、3
ドラム保護用紙...........................................................2
取り付け
記録紙トレイ.......................................................7
原稿トレイ...........................................................7
た
さ
か
あ
発信元データの登録 ................................................17
発信元データの変更 ................................................18
発信元登録................................................................17
発信元登録の消去のしかた ....................................19
日付の登録................................................................15
日付の変更................................................................16
ファクシミリを接続する ...........................................7
ブザー音量の設定 ....................................................20
プッシュ(PB)回線 ..............................................12
プリンタケーブル ....................................................10
マルチファンクションリンクのインストール......38
Windows®95..................................................38
Windows®3.1.................................................39
呼出音量の設定........................................................37
ラインコード...............................................................7
ワンタッチダイヤル ................................................21
ワンタッチダイヤルの登録 ....................................21
ワンタッチダイヤルの変更 ....................................24
わ
ら
や
ま
は
53ページ
アフターサービスのご案内
この度は本製品をお買い上げいただきまして誠に有難うございます。
ご愛用いただきます製品が、安心してご使用いただけますよう下記窓口を設定を設置
しております。
ご不明な点、もしくはお問い合せなどございましたら下記までご連絡ください。その
際、ディスプレイにどのような表示が出ているか、機種名、シリアルNo.などをおた
ずねいたしますので、あらかじめご確認いただけますと助かります。
【消耗部品のお問い合わせ窓口】
ブラザー販売(株)情報機器事業部
〒467-8577 名古屋市瑞穂区苗代町15-1
TEL:(052)824-3410
FAX:(052)825-0331
- 消耗品については、お買い上げの販売店にてお買い求めください。万一販売店に在
庫などがなくお買い求めできない場合は、弊社にて対応させていただきます。
- なお、ご注文の際は、前ページの部品注文書にてFAXでご注文願います。
54ページ
UF79050012
Printed in Japan
お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は大切に保存してください。
消耗品についてのお問い合わせは、お買い上げの販売店または(052)824-3410
へご相談ください。
もし、販売店等でおわかりにならないときは、下記のブラザー販売㈱の営業部にお
たずねください。
【お客様相談窓口】
東 京:〒104-8790
東京都中央区京橋3- 3- 8
TEL(03)3274-6911
名古屋:〒467-0851
名古屋市瑞穂区塩入町11-5
TEL(052)824-3196
大 阪:〒550-0012
大阪市西区立売堀4-4-2
TEL(06)543-9120
福 岡:〒812-0011
福岡市博多区博多駅前2-3-12
ブラザー博多駅前ビル2F
TEL(092)481-1560