表紙
18各部のはたらき
8安全上のご注意
接続とかんたんセットアップ 22
視聴する 42
録画する 63
再生する 95
削除する/編集する 114
ダビングする 130
外部機器を使う 139
各種設定 148
さまざまな情報 192
仕様・アフターサービス 229
取扱説明書
最初に
日立液晶テレビ
( 地上・BS・110 度 CS デジタルチューナー内蔵)
この取扱説明書に記載の「安全上のご注意」をお読みください。
本体の取扱いは、この取扱説明書をよくお読みになり、ご理解のうえ正しくご使用ください。
取扱説明書と保証書は大切に保管してください。『保証書』は梱包箱の上部内側に添付されています。
型式
L49-ZP5
L55-ZP5
このたびは日立液晶テレビをお求めいただき、ありがとうございました。
本書は、各モデルの共通の取扱説明書となっています。それぞれの機種特有の
取り扱いについては、L49-ZP5、L55-ZP5 と表記しています。
本機は内蔵ハードディスクにテレビ番組を録画することができます。ハードディスクは一時的な保管場所です。万一何らかの不具
合により、録画や再生ができなかった場合、ハードディスクの内容 ( 録画済みの番組データなど ) の補償や損失、直接・間接の
損害については、当社は一切の責任を負いかねます。
エル 4 9 ゼット ピー 5
エル 5 5 ゼット ピー 5
もくじ
安全のために必ずお守りください…………………………… 8
ご使用上のお願い……………………………………………… 13
ご使用の前に …………………………………………………… 16
- 本書について ………………………………………………………… 16
- 本書で使用するマークの意味 ……………………………………… 16
各部のはたらき………………………………………………… 18
- 本機前面/側面/背面 ……………………………………………… 18
- リモコン ……………………………………………………………… 20
準備の流れ ……………………………………………………… 22
準備1 ▶ 付属品の確認 ……………………………………………… 23
準備2 ▶ リモコンの準備 …………………………………………… 23
準備3 ▶ スタンドを取り付ける …………………………………… 24
準備4 ▶ miniB-CAS カードを入れる …………………………… 26
準備5 ▶ アンテナをつなぐ ………………………………………… 28
準備6 ▶ 電源を入れる ……………………………………………… 34
準備7 ▶ かんたんセットアップをする …………………………… 35
デジタル放送を見る …………………………………………… 42
- デジタル放送を見る(地上 ・BS・110度 CS デジタル) ………… 42
- データ放送を見る …………………………………………………… 44
- 他の機器の映像を見る(入力切換)………………………………… 45
- 音声を切り換える …………………………………………………… 46
- 自動的に電源を切る(オフタイマー)……………………………… 46
- 自動的に電源を入れる(オンタイマー)…………………………… 47
- 画面表示を確認する ………………………………………………… 49
- 現在時刻を表示する ………………………………………………… 51
- 字幕を出す …………………………………………………………… 51
- 画面モードを選ぶ …………………………………………………… 52
「ネットワーク」で動画を楽しむ ……………………………… 54
- 「ネットワーク」を利用するために必要な接続と設定 …………… 54
- 利用するサービスを選んで専用画面を表示する ………………… 54
テレビを使いこなす …………………………………………… 56
- ホームメニュー機能の使いかた …………………………………… 56
- 映像切換(チャンネル内の映像を切り換える)…………………… 58
- ヘッドホン音量(ヘッドホンから出力される音量を調節する)… 59
- 本機や放送局からのお知らせメールについて …………………… 60
- miniB-CAS カード情報を確認する ……………………………… 62
もくじ
安全上のご注意
各部のはたらき
視聴する
接続とかんたんセットアップ
2
3ページ
録画の前に ……………………………………………………… 63
- 録画するメディアについて ………………………………………… 63
- 録画モードについて ………………………………………………… 63
放送中の番組を録画する……………………………………… 64
番組表(G ガイド)について …………………………………… 65
- 番組表を表示する …………………………………………………… 65
- 番組表の表示を切り換える ………………………………………… 66
- 番組のジャンルを色分けして表示する …………………………… 68
- 番組の詳細内容を確認する ………………………………………… 68
- 指定した日の番組表を表示させる ………………………………… 69
- 予約一覧を確認する ………………………………………………… 69
- 番組表から録画モードを変更する ………………………………… 69
番組表から一発予約で予約する……………………………… 70
番組を検索して予約する……………………………………… 71
注目番組一覧から予約する…………………………………… 73
番組表予約(番組表からお好みの設定で予約する)…………… 74
手動で入力して予約する(日時指定予約) …………………… 77
自動で録画する(お好み録画)………………………………… 79
- 新番組自動録画を設定する ………………………………………… 79
- お好み録画を登録する ……………………………………………… 80
- 登録したお好み録画を変更する …………………………………… 83
- 番組表からお好み録画を登録する ………………………………… 83
予約を確認 ・ 変更 ・ 削除する ………………………………… 86
- 設定済みの予約を確認する ………………………………………… 86
- 設定済みの予約の内容を変更する ………………………………… 86
- 予約スキップ(毎週/毎日録画を一時停止する)………………… 89
- 不要な予約を取り消す ……………………………………………… 90
録画を停止する………………………………………………… 91
録画についての補足説明……………………………………… 92
録画した番組を再生する……………………………………… 95
- レジュームポイントについて ……………………………………… 96
- 録画一覧(録画した番組の一覧)について ………………………… 97
お好み再生をする……………………………………………… 100
- お好み再生について ………………………………………………… 100
- お好み再生で再生する ……………………………………………… 101
再生するときの操作 …………………………………………… 107
- 速度を変えて再生する ……………………………………………… 107
- スキップ・頭出し(見たい番組や場面までとばす) ……………… 109
- 追いかけ再生(録画中の番組を最初から見る)…………………… 110
再生するときに便利な機能…………………………………… 111
- 音声(言語)や字幕(言語)、映像を切り換える …………………… 111
再生についての補足説明……………………………………… 113
録画する
再生する
3
4ページ
番組削除や番組編集の前に…………………………………… 114
- 本機でできる削除と編集について ………………………………… 114
番組を削除する………………………………………………… 115
- 録画一覧から不要な番組を削除する ……………………………… 115
録画モード変換(HDD の空き容量を増やす)………………… 117
チャプターを編集する………………………………………… 119
- チャプターを分割する ……………………………………………… 119
- チャプターを結合する ……………………………………………… 119
- チャプターを削除する ……………………………………………… 120
番組を分割・結合する ………………………………………… 121
- 番組を分割する ……………………………………………………… 121
- 番組を結合する ……………………………………………………… 122
番組名を変更する・番組を保護する ………………………… 123
- 番組名を変更する …………………………………………………… 123
- 番組を保護する ……………………………………………………… 124
番組をフォルダーで管理する………………………………… 125
- ジャンルフォルダーについて ……………………………………… 125
- フォルダーを作る …………………………………………………… 125
- フォルダーの名前を変更する ……………………………………… 126
- 番組を他のフォルダーに追加する ………………………………… 127
- フォルダーの順番を変更する ……………………………………… 128
- フォルダーに入っている番組について …………………………… 128
- フォルダーを削除する ……………………………………………… 129
複数の番組をまとめてダビングする………………………… 130
お引越し (LAN) でダビングする
(本機からネットワーク上の機器にダビングする) …………… 133
ダビングについての補足説明………………………………… 135
- ダビング制限について ……………………………………………… 135
- 録画モード(画質)とダビング速度について ……………………… 136
- ダビング速度について ……………………………………………… 137
- コピーと移動について ……………………………………………… 137
もくじ(つづき)
削除する/編集する
ダビングする
4
5ページ
USB メモリーの写真や動画を見る ………………………… 139
- 写真や動画を表示する ……………………………………………… 139
- 写真を見る …………………………………………………………… 141
- 写真をスライドショーで見る ……………………………………… 142
- 動画を見る …………………………………………………………… 142
HDMI-CEC 対応機器を操作する ………………………… 144
- HDMI-CEC 対応アンプの音量を調節する ……………………… 145
- 接続機器の電源を切る ……………………………………………… 145
- 接続機器に連動して本機の電源を入れる ………………………… 145
カセット HDD を接続・設定する …………………………… 146
- カセット HDD ってどんな機器? ………………………………… 146
- カセット HDD をつなぐ前に ……………………………………… 146
- カセット HDD をつなぐ …………………………………………… 147
画質設定をする………………………………………………… 148
- 画質設定の表示のしかた …………………………………………… 148
- 映像モードを切り換える …………………………………………… 149
- バックライト調整を設定する ……………………………………… 149
- コントラスト調整を設定する ……………………………………… 150
- 輪郭調整を設定する ………………………………………………… 150
- 色彩調整を設定する ………………………………………………… 151
- 倍速駆動を設定する ………………………………………………… 151
- フィルムモードを設定する ………………………………………… 152
- PC モードを設定する ……………………………………………… 152
音声設定をする………………………………………………… 153
- 音声設定の表示のしかた …………………………………………… 153
- 音声モードを切り換える …………………………………………… 154
- 詳細調整を設定する ………………………………………………… 154
- デジタル音声出力を設定する ……………………………………… 155
- スピーカー出力を設定する ………………………………………… 155
- ヘッドホン/音声出力設定を設定する …………………………… 156
節電設定をする………………………………………………… 157
- 節電設定の表示のしかた …………………………………………… 157
- 節電設定の各項目を設定する ……………………………………… 158
制限設定をする………………………………………………… 159
- 制限設定の表示のしかた …………………………………………… 159
- 暗証番号を登録して視聴年齢制限を設定する …………………… 159
接続機器設定をする …………………………………………… 163
- HDMI-CEC の設定をする ………………………………………… 163
ネットワークを接続・設定する ……………………………… 164
- LAN ケーブルを使って接続する…………………………………… 164
- 無線 LAN を使って接続する ……………………………………… 165
ネットワークの設定をする…………………………………… 167
- ネットワーク設定の表示のしかた ………………………………… 167
- ネットワーク接続方法を設定する ………………………………… 167
- 無線 LAN での接続設定をする …………………………………… 168
- IP アドレス/ DNS 設定をする …………………………………… 169
- ネットワーク接続テストを行う …………………………………… 172
- ネットワーク状態を表示する ……………………………………… 172
- ネットサービスの利用規約を表示する …………………………… 173
- ネットワーク連携設定をする ……………………………………… 174
外部機器を使う
各種設定
5
6ページ
放送受信設定をする …………………………………………… 175
- かんたんセットアップで再設定する ……………………………… 175
- 地上デジタル放送のチャンネル設定をする ……………………… 176
- 数字ボタンのチャンネルを追加 · 変更する ……………………… 178
- チャンネルの飛び越し(スキップ)を設定する …………………… 179
- デジタル放送の受信状態を確認する ……………………………… 180
- 文字スーパーを設定する …………………………………………… 182
- 居住地域と郵便番号を設定する …………………………………… 182
- 番組表 (G ガイド ) の設定をする ………………………………… 183
その他の設定をする …………………………………………… 185
- その他の設定の表示のしかた ……………………………………… 185
- HDMI 入力信号を設定する ………………………………………… 185
- 高速起動を設定する ………………………………………………… 186
- 時刻を設定する ……………………………………………………… 186
- テレビの設置を設定する …………………………………………… 187
- ビデオ画面自動切換の設定をする ………………………………… 187
- デジタル放送電波を使って更新する ……………………………… 188
設定を初期化する……………………………………………… 189
- 一部の設定を初期化する …………………………………………… 189
- すべての情報を初期化する ………………………………………… 189
- ネットワークによるソフトウェアの更新を行う ………………… 191
- 本機の情報を確認する ……………………………………………… 191
文字入力のしかた……………………………………………… 192
もくじ(つづき)
各種設定
6
7ページ
メディアを管理する …………………………………………… 194
- カセット HDD の名前を変更する ………………………………… 194
- HDD /カセット HDD の記録内容を全部削除する …………… 195
同時にできること……………………………………………… 196
二カ国語・マルチ番組・字幕について………………………… 200
各メディアに関するその他のお知らせ……………………… 201
- HDD について ……………………………………………………… 201
- カセット HDD について …………………………………………… 201
- USB 機器について ………………………………………………… 202
- 番組・チャプター・ファイル・フォルダーについて ……………… 202
記録時間一覧表………………………………………………… 203
miniB-CAS カードについて ……………………………… 205
デジタル放送について………………………………………… 206
困ったときは …………………………………………………… 207
- よくあるご質問 ……………………………………………………… 207
- おかしいな?と思ったときの調べかた …………………………… 209
テレビ画面に表示されるメッセージ………………………… 217
お手入れのしかた……………………………………………… 220
アイコン一覧 …………………………………………………… 221
- 画面に表示されるアイコンについて ……………………………… 221
用語の説明 ……………………………………………………… 222
無線 LAN を使う際のお願い ………………………………… 225
著作権などについて …………………………………………… 227
保証とアフターサービス(必ずご覧ください) ……………… 229
お客様相談窓口………………………………………………… 230
お問い合わせ診断シート……………………………………… 231
仕様……………………………………………………………… 232
外形寸法について……………………………………………… 234
壁掛け/天吊りユニット取り付け時について……………… 236
壁掛け/天吊りユニット取り付け図………………………… 237
索引……………………………………………………………… 239
さまざまな情報
仕様・アフターサービス
7
安全上のご注意
安全のために必ずお守りください
この製品を正しく安全にお使いいただくために、次の事項に注意してください。
■ 絵表示について
- この取扱説明書では、製品を安全に正しくお使いいただき、お使いになる方や他の人々への危害や財産への
損害を未然に防止するために、いろいろな絵表示をしています。表示と意味は次のようになっています。
内容をよく理解してから本文をお読みください。
- 誤った取り扱いをしたときに生じる危険とその程度を、次の表示で区分して説明しています。
誤った取り扱いをしたときに、
死 亡 や 重 傷 な ど の 重 大 な 結 果 に
結び付く可能性があるもの
誤った取り扱いをしたときに、
傷害または家屋 ・ 家財などの損害
に結び付く可能性があるもの
- 絵表示の例
- 記号は必ず行っていただきたい行為を示しています。
図の中に具体的な指示内容(左図の場合は電源プラグをコンセントから抜くこと)が描かれています。
記号は禁止の行為であることを示しています。
図の中や近傍に具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。
記号は注意(危険、警告を含む)を促す内容があることを示しています。
図の中に具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。
- 絵表示の意味
必ず指示に従い、行ってください。 絶対に濡れた手で触れないでください。
絶対に分解/修理はしないでください。 破裂に注意してください。
絶対に濡らさないでください。 絶対に行わないでください。
高温に注意してください。 絶対に水場では使用しないでください。
必ず電源プラグをコンセントから抜いてくだ
さい。
注意してください。
絶対に触れないでください。
※ この取扱説明書のイラストや画面はイメージであり、実際とは異なる場合があります。
家庭用品品質表示法に基づく表示
使用上のご注意
- 内部の温度が上昇しますので、設置の際は通気のために製品の周囲に間隔をおいてください。
- 温度の高い場所や湿気の多い場所で使用しないでください。
- 感電の危険があるため、裏ぶたを開けないでください。
- ちり、ほこりをとるため内部を掃除するときは、お買い上げの販売店、電気店などにご相談ください。
表示者 東京都港区西新橋2-15-12 日立コンシューマ・マーケティング株式会社 リビングサプライ社
8
安全上のご注意
9ページ
■ 眼精疲労について
- 長時間液晶テレビの映像を見続けると、目に疲労が蓄積されます。
■ 本液晶テレビの廃棄
- 事業者が廃棄する場合
本液晶テレビを廃棄するときには廃棄物管理票(マニフェスト)の発行が義務づけられています。くわしくは
各都道府県産業廃棄物協会にお問い合わせください。廃棄物管理票は、(社)全国産業廃棄物連合会に用意され
ています。
- 個人が廃棄する場合
本機を廃棄されるときは「すべての初期化」を行うことをおすすめします。くわしくは P.189 をご覧ください。
■ ご注意
- 本機の近くで携帯電話および PHS などを使用すると、テレビ画面や音声にノイズが入ることがあります。
この現象は本機の故障ではありません。携帯電話および PHS などを使用するときは、本機から離れた場所で
ご使用ください。
- ビデオの近くに本機を置いた場合は、映像や音声に悪い影響を与えることがあります。万一このような状況が
生じた場合は、ビデオと本機を離してください。
■ ご使用になるとき
禁止
本機をぐらついた台の上や傾いた
ところなど、不安定な場所に置かない
- 落ちたり、倒れたりして、けがの原因となるため
注意してください。
水漏れ禁止
本機の上に水などの入った容器や
金属物、ろうそくを置かない
(花びん、植木鉢、コップ、化粧品、
薬品など)
- こぼれて本機の内部に入った場合は、火災 ・ 感電の
原因となります。
水濡れ禁止
水場での使用禁止
本機を水でぬらさない
水滴のかかる場所に置かない
- 海岸 ・ 水場や雨天 ・ 降雪時の窓辺での使用や設置に
注意してください。
- 風呂場では使用しないでください。
- 内部に水が入ると、火災 ・ 感電 ・ 故障の原因となります。
改造・分解禁止
本機を改造または分解しない
- キャビネットを分解したり、カバーや裏ぶたをはずし
たりしないでください。感電の原因となります。
- 内部の点検 ・ 調整 ・ 修理は、お買い上げの販売店に
ご相談ください。
注意
アンテナは送配電線から
離れた場所に設置する
- 倒れた場合は、感電事故の原因となります。
禁止
本機にダストスプレー
(エアダスター)を使用しない
- 製品内部にガスが溜まった場合は、引火し爆発する
恐れがあります。
放置禁止
miniB-CASカードは乳幼児の手の
届くところに放置しない
- miniB-CAS カードを台紙から取り出したら、
ただちに miniB-CAS カード挿入口に挿し込んで
ください。
- 万一、お子様が飲み込んだ場合は、ただちに医師に
ご相談ください。
■ 電池の取り扱い
禁止
乾電池を使用する場合は、被覆が
やぶれたり、はがれたりしていない
ものを使用する
- 乾電池そのものがショートし、やけどする危険が
あります。
注意
電池は乳幼児の手の届くところに
置かない
- 万一、お子様が飲み込んだ場合は、ただちに医師に
ご相談ください。
9
安全上のご注意
10ページ
安全のために必ずお守りください(つづき)
■ 電源コード ・ プラグの取り扱い
電源プラグはすぐに抜けるように容易に手が届
く位置のコンセントを使用してください。
通電を遮断するには、電源プラグを抜いてください。
交流100V
本機を指定(表示)された電源電圧
(交流 100V)以外で使用しない
- 指定(表示)以外で使用すると、火災・感電・故障の
原因となります。
- 接続する前に指定の電源電圧に適合しているか
もう一度確かめてください。
ほこりをとる
電源プラグのほこりなどはとる
- 絶縁不良となり、火災 ・ 感電の原因となります。
- ほこりをとる際は、かわいた布でふいてください。
接触禁止
雷が鳴りだしたらアンテナ線や
電源プラグに触れない
- 落雷すると感電することがあります。
禁止
濡れた手で電源プラグを抜き挿し
したり、水や液体をかけたりしない
- 水は電気を通すため、感電の恐れがあります。
- 必ずかわいた手で持ってください。
禁止
電源コードを正しく使用する
- 束ねない
- 延長 ・ タコ足配線しない
- 固定しない
- 束ねての使用やステップルなどで固定すると内部の
電線が切れ発熱し焼損 ・ 発火の原因となります。
- タコ足配線すると発熱し、火災 ・ 故障の原因となります。
禁止
電源コードを傷つけない
- 破損させない
- 加熱しない
- 引っぱらない
- 加工しない
- 切断しない
- ねじらない
- 曲げない
- 重いものをのせない
- そのまま使用すると火災 ・ 感電の原因となります。
禁止
電源は、必要に応じてブレーカや
ヒューズを設置した専用回路からとる
- 発火の原因になります。
禁止
電源プラグは確実に挿し込み、
抜き挿しが弱くなったものは使用
しない
- 不完全な挿し込みは接触不良となり
発熱・火災・感電の原因となります。
- 時々点検をしてください。
禁止
本機の開口部(通風孔など)から
内部に金属類や燃えやすいもの
などを挿し込まない
- 火災・感電の原因となります。
特にお子様のいるご家庭ではご注意ください。
禁止
電源プラグやコードは温度や湿度の
高いところ(こたつの中やサウナ
など)で使用しない
- 感電・火災の原因となります。
注意
電源プラグやコードは乳幼児が
触れたり、手が届いたりするところ
に放置しない
- 感電の原因となります。
注意
電源コードを動かすと電源が入った
り、切れたりするときや、コードが部
分的に熱いときは使用しない
- コード内部の電線が切れているため、使用すると感電・
火災の原因となります。
使用禁止
プラグを抜く
本機内部に水や異物が入ったとき
は使うのをやめ、電源プラグを
コンセントから抜く
- そのまま使うと火災 ・ 感電の原因となります。
お買い上げの販売店にご相談ください。
- 特にお子様のいるご家庭ではご注意ください。
■ 異常が発生したとき
(電源プラグを抜く)
使用禁止
プラグを抜く
本機や電源コードが異常なとき
(煙が出ている、異常に熱い、
変なにおいがする)は使うのを
やめ電源プラグをコンセントから抜く
- そのまま使うと火災 ・ 感電の原因となります。
お客様による修理は危険ですからお買い上げの
販売店にご相談ください。
10
安全上のご注意
11ページ
使用禁止
プラグを抜く
本機を落としたり、キャビネットを
破損したりした場合は、電源プラグ
をコンセントから抜く
- そのまま使うと火災・感電の原因となります。
お買い上げの販売店にご相談ください。
注意
プラグを抜く
画面が映らない、音声が出ない
などの故障状態のときは
電源プラグをコンセントから抜く
- そのまま使うと火災 ・ 感電の原因となります。
お買い上げの販売店にご相談ください。
注意
プラグを抜く
電源プラグやコードが傷んでいる
場合(刃の曲がり、プラグカバーの
傷み、心線の露出、断線など)は
電源プラグをコンセントから抜く
- そのまま使うと火災 ・ 感電の原因となります。
お買い上げの販売店にご相談ください。
■ 設置 ・ 移動するとき
塩害注意
海水や塩害に注意
- 海辺にお住まいの方は窓からの海水や塩害に注意し
てください。
使用禁止
本機を車の中で使用しない
自動車内に放置しない
- 本機は車載用ではありません。
- 車載で使用した場合は、車特有のノイズをひろい、
音声や画像が乱れます。
- 窓を閉めきった自動車内では、夏場は高温になり、
キャビネットが変形し、発火 ・ 発煙事故の恐れが
あります。また冬場や雨期には結露が発生し、
本機の故障の原因となります。
- お車に付いている AC コンセントや市販品の車載用イ
ンバータなどを使って本機を使用しないでください。
設置禁止
本機を次のような場所に置かない
- 湿気やほこりの多い場所
- 油煙や湯気が当たる場所
- 熱器具の近く
- 直射日光の当たる場所
- 押し入れや本棚など風通しの
悪い場所
- 閉めきった自動車内など
高温になるところ
- 発熱による変形や火災 ・ 感電 ・ 故障の原因となります。
禁止
本機の上に乗ったり、
ぶらさがったりしない
- バランスがくずれて倒れたり、落下したりして
けがの原因となることがあります。
- 特にお子様のいるご家庭ではご注意ください。
禁止
本機を持ち運ぶとき振動や
衝撃をあたえない
- 故障の原因となることがあります。
禁止
本機の通風孔をふさがない
- 風通しの悪い狭い場所に置かない
- じゅうたんや布団の上に置かない
- テーブルクロスなどをかけない
- 本機の設置は、上面 30 cm 以上、
背面 20 cm 以上、左右 10 cm 以上
の間隔をおく
- 内部に熱がこもり火災の原因になります。
禁止
本機をキャスター付きテレビ台に設
置する場合には、キャスター止めを
する
- 動いたり、倒れたりしてけがの原因となることがあり
ます。
注意
アンテナ工事は専門業者に
お願いする
- アンテナ工事には技術と経験が必要ですので、
お買い上げの販売店にご相談ください。
正しく設置する
安定した場所に設置する
- 本機は安定した場所に設置してください。
転倒し、けがの原因となることがあります。
11
安全上のご注意
12ページ
安全のために必ずお守りください(つづき)
■ 電源コード・プラグの取り扱い
プラグを抜く
お手入れの際、電源プラグをコンセント
から抜く
- 安全のため必ず電源プラグをコンセントから
抜いてください。
プラグを抜く
次のような場合は、電源プラグを
コンセントから抜いておく
- 長期間使わないとき
- 旅行をするとき
- 安全のため必ず電源プラグをコンセントから
抜いてください。
プラグを抜く
本機を移動させる場合は、電源プラグ
をコンセントから抜き、アンテナ線
や 外部の接続線もはずす
- そのまま移動するとコードに傷がつき火災 ・ 感電の原
因となります。
禁止
電源コードを引っ張らない
- 電源プラグを抜くとき、電源コードを引っ張ると
コードが傷つき火災 ・ 感電の原因となります。
- 必ず電源プラグを持って抜いてください。
禁止
電源コードを引き回さない
- 戸を介して別の部屋へ引き回さないでください。
コード内部の電線が切れて焼損や火災の原因と
なります。
禁止
電源プラグに洗剤や殺虫剤を
かけない
- 発煙 ・ 発火の原因となります。
高温注意
電源コードを熱器具に近付けない
- コードの被覆が溶けて火災 ・ 感電の原因となることが
あります。
■ ご使用になるときのご注意
掃除
年に1度を目安に本機内部の
掃除を依頼する
- 内部にほこりがたまったまま使用すると火災や
故障の原因となることがあります。
- 内部の掃除やその費用については、お買い上げの
販売店にご相談ください。
禁止
液晶パネルの破損
- 液晶パネルはガラスでできています。液晶パネルが破
損したとき、ガラスの破片には直接触れないで
ください。けがをする恐れがあります。
■ 電池の取り扱いについての
ご注意
正しく入れる
乾電池は正しく挿入する
- プラス(+)とマイナス(-)の向きを正しく入れる
- 誤って挿入すると破裂 ・ 液漏れによりけがや周囲を汚
損する原因となることがあります。
使用禁止
指定されていない電池を使用しない
- 破裂、液漏れにより、火災 ・ けがの原因となることが
あります。
使用禁止
新しい電池と古い電池を混ぜて
使用しない
- 破裂、液漏れにより、火災 ・ けがの原因となることが
あります。
破裂注意
乾電池の取り扱いに注意
- ショートさせない
- 分解 ・ 加熱をしない
- 火の中に投入しない
- 日光や火などの過度の熱にさらさない
- 破裂する危険があります。
12
安全上のご注意
ご使用上のお願い
ご使用上のお願い
置き場所や取り扱い
■ ソフトウェアのダウンロード中に本機の電源コードを抜いたり、停電が発生したりした場合は、本機が
使用できなくなります。
■ 本機をレコーダーなどの近くに置くと、映像や音声が乱れるなど、故障の原因となることがあります。
■ ほかの機器と近付けすぎると、機器がお互いに悪影響を与えることがあります。また、本機の近くで携帯
電話やPHSを使用すると、映像や音声にノイズが入ることがありますので、本機からできるだけ離して
ご使用ください。
■ 本機を移動する場合は、あらかじめ外部接続機器(カセットHDDなど)を取りはずした状態で行ってくだ
さい。
■ 磁石や強い磁気を帯びたものを近づけると、映像や音声に悪影響を与えたり、記録が損なわれたりする
ことがあります。
■ 本機の受信周波数帯域に相当する周波数を用いた機器とは離してご使用ください。本機の受信周波数帯
域(VHF:90~222MHz、UHF:470~770MHz、BS:1032MHz~1336MHz、CS:1595MHz~
2071MHz)に相当する周波数を用いた携帯電話などの機器を、本機やアンテナケーブルの途中に接続
している機器に近づけると、その影響で映像・音声などに不具合が生じる場合があります。それらの機器
とは離してご使用ください。
■ タテ置きでのご使用は故障の原因となることがありますので、お止めください。
■ キャビネットに殺虫剤など、揮発性のものをかけないでください。また、ゴムやビニール製品などを長時
間接触させたままにすると、変質したり塗装がはがれたりするなどの原因となります。
■ ワックスのかかった床などに直接置くと、本機底面のすべり止め用ゴムと床材の密着性が上がり、床材の
はがれや着色の原因となることがあります。
■ 長期間ご使用にならないときは液漏れを防ぐため、リモコンの乾電池を取り出しておいてください。また、
外部接続機器がつながっている場合は本機から取りはずし、電源を切っておいてください。
※長期間ご使用にならない場合も、ときどき電源を入れて作動させてください。ソフトウェアの更新が
ある場合に更新されなかったり、機能に支障をきたしたりして、本機が正しく作動しない場合があります。
■ 本機は日本国内専用です。海外では使用できません。また、海外での修理対応もできません。(This unit
is designed for use in Japan only. No servicing is available outside of Japan.)
■ 車載での使用はしないでください。
■ 本機の内部にほこりが溜まらないように、設置場所の定期清掃を行ってください。ほこりが溜まると故障
の原因となる場合があります。
アンテナについて
■ 妨害電波をさけるために、電線や道路などからなるべく離してください。
■ 風雨にさらされているので、定期的に点検・交換することをおすすめします。
■ アンテナ工事には、技術と経験が必要ですので、販売店にご相談ください。
お手入れについて
■ キャビネットや液晶パネルの汚れは、柔らかい布で軽くふき取ってください。
■ 汚れのひどいときは、水でうすめた中性洗剤にひたした布をよく絞ってからふき取り、最後にかわいた布で
からぶきしてください。中性洗剤をご使用の際は、その注意書をよくお読みください。
■ シンナー、ベンジンなどは使用しないでください。傷んだり、塗料がはがれたりすることがあります。
■ 化学ぞうきんをご使用の際は、その注意書に従ってください。
修理について
■ 本機が動作しなくなった場合は、ご自分で分解や修理をしないでください。
電源プラグを抜き、お買い上げの販売店またはお客様ご相談窓口へご相談ください。
13
安全上のご注意
14ページ
ご使用上のお願い ( つづき )
天候不良によっては、
画質、音質が悪くなる場合があります
衛星デジタル放送の場合は、雨の影響により衛星からの電波が弱くなっているときは、引き続き放送を受信できる
降雨対応放送に切り換えます。(降雨対応放送が行われている場合)降雨対応放送に切り換わったときは、画面に
メッセージが表示されます。
降雨対応放送では、画質や音質が少し悪くなります。また、番組情報も表示できない場合があります。
本機の設置についてのお願い
- 最低限、下図のスペースを設けてください。
10cm
20cm
10cm
30cm 30cm
- 不安定な場所に置かないでください。
台の上に設置するときは、平坦ですべりにくい、本機の
外形より大きい、変形しない台の上に置いてください。
禁止
- 傾斜面や、水平でない面、カーペットなどの軟らかい面への設置をさけてください。
- 本機の下へ物をはさまないでください。
- 本機を高いところに置かないでください。
- 万一転倒した場合に備えて、就寝場所や避難障害となる場所に本機を置かないでください。
ご注意
14
安全上のご注意
15ページ
転倒防止についてのお願い
� 衝撃などで本機が転倒すると、けがの原因になることがあります。ご家庭での安全確保のために、置く場所が決まったら
以下の処置をお願いします。以下の処置内容は、振動や衝撃での製品の転倒、落下によるけがなどの危害を軽減する
ためのものです。すべての地震等に対してその効果を保証するものではありませんが、併用すると更に効果的です。
■ テレビ台や家具などへの固定
お使いのテレビ台や家具が木製の場合は、下図の通り、付属の転倒防止バンドをテレビ側固定ネジで
本機に取り付けた後、テレビ台側固定ネジでお使いのテレビ台や家具に固定してください。
また、スチール製やガラス製など、テレビ台や家具に転倒防止バンドで固定できないときや、強度が
十分でないときは、お買い上げの販売店や工事店までご相談ください。
テレビ側固定ネジで
固定してください。
テレビ台天板の厚みの中央にテレビ
台側固定ネジで締めてください。
テレビ側固定ネジ
(付属品)
テレビ台側固定ネジ
(付属品)
天板の厚み
本機背面
■ 壁や柱などの安定した場所への固定
図のように、本機を壁や柱などの安定した場所に本機の重さに耐えられる丈夫なひも(市販品)で確実に
取り付けてください。
無理に引っ張られない
ようにたるませる
市販品のネジ、
フックなど
丈夫なひも
(市販品)
本機背面
� 再び移動させるときはネジやひもをはずしてから行ってください。
� ネジ、ひもなどの取り付けは確実に行ってください。
ご注意
ご注意
15
安全上のご注意
ご使用の前に
本書について
■ 本書の操作説明は、リモコンでの操作を中心に説明しています。
■「本機」とは「お使いのテレビ」のことを、「他機」とは「本機以外の機器」のことを表します。
■ 本機や本機の操作画面などiVDR規格のカセット式ハードディスクを「カセットHDD」と表現しているこ
とがあります。
■ 画面表示の細部や説明文、表現、ガイド、メッセージの表示位置などは、本書と製品で異なることがあります。
■ 本書で例として記載している各画面の内容やフリーワードなどは説明用です。
■ 本書の説明には専門的な用語を使用している場合があります。
用語については、「用語の説明」P.222 をご覧ください。
■ 本機の動作状態によっては、実行できない操作をしたときに画面にメッセージや が表示される場合が
あります。
本書では、画面にメッセージが表示される操作制限についての説明は省略している場合があります。
■ 製造番号は品質管理上重要なものです。お買い上げの際には、本機背面の製造番号と保証書の製造番号が
一致しているかご確認ください。
■ 本書で使用している本機のイラストは、一部をのぞきL55-ZP5です。
本書で使用するマークの意味
マーク 説明
ご注意 取扱上のご注意を記載しています。
お知らせ
機能などの補足説明、参考にしていただきたいこと、制限事項などを記載しています。
P.1 関連する内容が記載されている本書のページ番号を記載しています。
を押しても基本の手順と同じ操作や設定などが行えます。
➡ や などで選択すること、または次の動作に移行する場合に記載しています。
メディアや方式を表すマーク
HDDI
HDD 内蔵ハードディスク
USB-HDD-I
カセットHDD iVDR 規格のカセット式ハードディスク
JPEG-IJPEG 形式
JPEGファイルが記録された以下のメディア
USB メモリー
※
※ USB メモリーについて、くわしくは P.139 をご覧ください。
ご使用の前に
16
安全上のご注意
17ページ
リモコンについて
■ 乾電池はマンガン乾電池の単 4 形乾電池(1.5V 2 本)をお使いください。
■ 乾電池ご使用の際は、新しい乾電池と古い乾電池や異なる種類の乾電池(アルカリ乾電池とマンガン乾
電池など)を混ぜずに、同一メーカー ・ 同一型番のものを同時にご使用ください。違う乾電池を混ぜる
と、それぞれの乾電池の性能が違うため、発熱、破裂、発火の原因となりますのでご注意ください。
■ 乾電池が完全に入らない状態で使うと乾電池が発熱し、やけどや故障の原因となることがあります。
■ オキシライド乾電池(ZR6)、エボルタ乾電池(LR6)などは、リモコン誤動作の原因となりますので、
使用しないでください。
■ アルカリ乾電池は、外枠がプラス極になっているために、リモコンのマイナス極バネが乾電池のマイナ
ス極と外枠(被覆がはがれている場合)に同時に接触すると、乾電池そのものがショート(短絡)状態に
なり、ショートした部分が発熱し、やけどする危険があります。
■ 長期間使用しないときは、リモコンから乾電池を取り出してください。
■ 以下の場合は乾電池が消耗しています。すべての乾電池を新しいものに交換してください。
(付属の乾電池は動作確認用です。早めに新しい乾電池と交換することをおすすめします。)
- リモコンの使用距離が短くなってきたときや、一部のボタンを押しても動作しなくなってきたとき。
■ 不要となった乾電池は、お住まいの地域の条例に従って処理してください。
リモコンが効かない場合について
- 乾電池が消耗している可能性があります。乾電池を交換してください。 P.23
リモコンの使用範囲について
リモコンは、本機のリモコン受光部に向けて使用してください。
距離…本機正面から 7m 以内
- リモコン受光部に強い光が当たっていると、
リモコンが動作しないことがあります。
落としたり、物を当てたり、
衝撃を与えたりしない。
リモコンの上に重いものを乗せ
たり、踏みつけたりしない。
水をかけたり、ぬれたも
のの上に置かない。
ベンジン、シンナーなど
揮発性の液体でふかない。
お願い
! リモコンの取扱い
外傷に至らない場合でも、内部の基板が割れるなどの故障の原因となりますので、取り扱いには十分ご注意ください。
- ボタンを押すときは、力を入れすぎないようにしてください。
- 丁寧に扱ってください。
- 油脂成分を含んだハンドクリームや化粧水などのついた手でボタンを押さないでください。
- 電子レンジなどの加熱調理機器に、リモコン送信機・乾電池を入れて加熱しないでください。発熱により火災・故障
の原因になります。
- 電池ぶた無しで使用すると、金属物などで乾電池がショートし発熱、液もれ、破裂などの恐れがありますので、必ず電池ぶた
をつけてご使用ください。
禁止 禁止禁止 禁止
リモコン受光部
7m 以内
17
安全上のご注意
各部のはたらき
各部のはたらき
本機前面/側面/背面
スタンド スピーカー(右)スピーカー(左)
液晶パネル(画面)
電源
ホーム
ホームメニューを表示します。
チャンネル+/-
チャンネルを切り換えます。視聴している放送の種類の中でチャンネルを
順送り、または逆送りで切り換えます。
ビデオ入力などの映像を見ているときは、最後に見ていた放送波を表示して、
チャンネルを切り換えます。
メニュー画面表示中はリモコンの または と同じはたらきをします。
音量+/-
音量を調整します。
メニュー画面表示中はリモコンの または と同じはたらきをします。
入力切換
BD レコーダーなどを見るときに押します。
〈例:地上デジタル放送視聴時〉押すごとに、
地上デジタル → BS デジタル → CS デジタル →
HDMI1→ HDMI2 → HDMI3 → ビデオ → 地上デジタル・・・
の順に切り換わります。
メニュー画面表示中はリモコンの と同じはたらきをします。
リモコン受光部/
明るさセンサー受光部
録画ランプ
赤点灯…録画中
スタンバイ/受像ランプ
緑点灯…リモコンまたは本体の電源ボタンで「入」にし、テレビが動作している状態
赤点灯…リモコンまたは本体の電源ボタンで「切」にした待機状態(スタンバイ)
緑・赤交互点灯…リモコンまたは本体の電源ボタンで「切」にし、テレビが動作状態か
ら待機状態(スタンバイ)となるまでの期間
※この間(約20秒間)は電源を「入」にすることはできません。
P.45
P.56
P.56
P.42
P.56
P.42
P.56
P.34
- 電源ボタンで「切」にすると待機状態になり、最小限のシステム機能およびデジタルチューナーなどの回路は通電しています。
- 本機は待機状態のときに、自動的にデジタル放送のメンテナンス情報を受信して、ソフトウェアの更新が行われる場合
がありますので、長期間留守にされる場合や本機に異常が発生したとき以外は電源プラグをコンセントから抜かない
ことをおすすめします。
- 無操作電源オフ機能や無信号電源オフ機能、オフタイマー機能により動作状態から待機状態 ( スタンバイ ) となる場合、
スタンバイ / 受像ランプは緑・赤交互点灯し、この間 ( 約20秒間 ) は電源を「入」にすることはできません。「高速起動」
を「入」 P.186 にすると、いつでも電源を「入」にすることができます。
- スタンバイ / 受像ランプが緑・赤交互点灯中は、電源プラグを抜かないでください。
- 待機状態 ( スタンバイ ) で予約録画やデジタル放送の番組データやメンテナンス情報の受信を終了した直後、スタンバ
イ / 受像ランプは赤点灯のままですが、約20秒間は電源を「入」にすることはできません。「高速起動」を「入」にすると、
いつでも電源を「入」にすることができます。
- テレビ画面に向けて光線銃などを使い、画面を標的にするゲーム機では、正しく動作しないことがあります。
くわしくはゲーム機に付属の取扱説明書をご覧ください。
- ビデオの特殊再生機能(早送り、一時停止など)を使うと映像が乱れることがあります。
お知らせ
18
各部のはたらき
19ページ
盗難防止器具取付
スロット
セキュリティワイヤーロック
などの取り付けが可能です。
ビデオやD V D プレーヤーなどの
ビデオ出力をアナログ接続する
USB メモリーを接続する
カセット HDD を接続する
LANケーブルを接続する
市販品の光デジタルケーブルで、デジ
タル音声(光)入力端子をもつオーディ
オ機器と接続する
ステレオのヘッドホンを挿し込む
スピーカーとヘッドホンで別々に
音量が設定できます。
スピーカーとヘッドホンを同時に使
用したい場合は、「ヘッドホン出力」
を「スピーカー非連動」に切り換え
てください。
HDMI 機器を接続する
アンテナケーブルを接続する
(上)地上デジタル入力
(下)BS・110 度 CS 入力
付属の miniB-CAS カードを入れる
- miniB-CAS カードを抜き挿しするときは、必ず電源
が切れている状態で行ってください。
- 付属の miniB-CAS カード以外のものを入れないでく
ださい。
- 裏向きや逆方向から挿入しないでください。挿入方向
を間違えると miniB-CAS カードは機能 しません。
また、取り出せなくなったり、破損したりする場合が
ありますのでご注意ください。
P.30
P.26
P.33
P.31
P.156
P.164
P.147
P.28
P.28
P.139
- 接続は電源プラグを抜いた状態で行ってください。
- 映像 ・ 音声接続用のプラグと端子で色分けがしてあるものは、それぞれ色が合うようにつないでください。
映像…黄、音声-左…白、音声-右…赤
- プラグはしっかり挿し込んでください。不完全な接続は雑音、映像ノイズなどの原因になります。
- ケーブルを抜くときは、コードを引っ張らずに、プラグを持って抜き取ってください。
- 接続する機器が近すぎると、機器をつないで映像が乱れたり、雑音が出たりすることがあるので、十分に離してください。
- 機器によっては接続が異なる場合がありますので、接続する機器の取扱説明書もあわせてご覧ください。
- 録画 ・ 録音したものは、個人として楽しむなどのほかは、著作権上、権利者に無断で使用できません。
- 受信状態により、デジタル放送などで操作できなくなった場合は、電源プラグをコンセントから抜き、しばらくしてから
再度電源プラグを挿してみてください。
ご注意
19
各部のはたらき
20ページ
各部のはたらき(つづき)
リモコン
ふだんよく使うボタン
押すごとに、入力が切り換わる
〈例:地上デジタル放送視聴時〉
地上デジタル→ BS デジタル→ CS デジタ
ル→ HDMI1 → HDMI2 → HDMI3 →
ビデオ→地上デジタル ・・・
の順に切り換わります。 P.45
放送波を切り換える P.42
…地上デジタル放送
…BS デジタル放送
…110 度 CS デジタル放送
視聴している放送の種類の中
でチャンネルを順送り、または
逆送りで切り換える P.42
ビデオ入力などの映像を見ていると
きは、最後に見ていた放送波を表
示して、チャンネルを切り換えます。
視聴しないチャンネルをスキップす
ることができます。 P.179
番組表を表示する P.65
電源を「入」/「切」する P.34
番組を録画する P.64
数字ボタン P.42
チャンネルを直接選んだり、 数字を
入力したりします
音量を調節する P.42
ホームメニューを表示する
P.56
音を一時的に消す
もう一度押すと元の音量に戻ります。
メニューなどの画面を表示中
に、選択や決定などをする
P.56
チャンネル番号を入力する
P.42
番組表、録画一覧の表示中や
データ放送などで、画面に色ボ
タンの表示があるときに使用
する P.44
画面によって機能が変わるので、
画面下部の説明に従って操作してく
ださい。
メニューなどの画面を表示中に
1つ前の画面に戻る
データ放送に切り換える P.44
- 本機のリモコンはリモコンコードを切り換えることができます。本機では「リモコンコード1」設定で使用してください。
製品出荷時は「リモコンコード1」に設定されています。
- [ リモコンコードの切り換え方法 ]
ボタンを押しながら、次の数字ボタンを3 秒以上押す。
リモコンコード1 ・・・
リモコンコード2 ・・・
- 同時押しは、しっかり3 秒以上の長押しを行ってください。時計を見ずに感覚で秒数を数える場合は実際の時間より短
くなることがありますので、十分余裕を持って押し続けてください。
お知らせ
20
各部のはたらき
21ページ
さらに便利に使いこなすボタン
サブメニューの操作を始めると
きと終わるときに押す P.66
チャンネル番号、放送時間、
番組名、音声の種類、録画情
報、現在時刻などを画面に表
示する
「ネットワーク」サービスを表示
する P.54
現在時刻を表示する P.51
録画した番組を見るときに使
用する P.107
音声を切り換える P.46
録画一覧を表示する P.95
押すごとに 30 分、60 分、
90 分、120 分後に本機の電
源が切れるように設定する
P.46
- リモコンが正しく操作ができないときは、「困ったときは」P.207 をご覧ください。
- 乾電池の入れかたについてくわしくは P.23 をご覧ください。
- ボタンを押すときは、真上から力を入れすぎないように押してください。
- リモコンは精密機器です。丁寧に扱ってください。
ご注意
21
各部のはたらき
接続とかんたんセットアップ
準備の流れ
「かんたんセットアップ」をする
テレビを見るための基本的な設定がかんたんにできます。
準備1
準備2
準備3
準備4
準備5
電源を入れる準備6
準備7
インターネット
必ず行う
必要により
レコーダーやAVアンプなどの
外部機器をつなぐ
お持ちの録画・再生機器を利用できます。
付属品の確認
リモコンの準備
アンテナをつなぐ
miniB-CASカードを入れる
デジタル放送を視聴するために必要です。
ネットワークに接続する
ネットワークに接続することで、
さまざまな機能を楽しむことができます。
カセットHDDをつなぐ
カセットHDD(市販品)をつなぐと、
録画時間をより増やすことができます。
スタンドを取り付ける
かんたんセットアップ
P.23
P.23
P.24
P.26
P.28
P.30
P.164
P.146
P.34
P.35
22
接続とかんたんセットアップ
23ページ
準備 1 ▶ 付属品の確認
□の中に、チェックマーク( )を付けてすべての部品が正しく付属されているかをご確認ください。
欠品があるときは、お買い上げの販売店にご連絡ください。
※最初に本機と付属品のスタンドをスタンド取付用ネジで確実に取り付けてください。
本機とスタンドを取り付けないと製品が転倒し、けがの原因になります。また、テレビ台や床などが傷つくことが
あります。取付方法は、「スタンドを取り付ける」P.24 または付属品の『セットアップガイド』をご覧ください。
※スタンド…………1個
※ スタンド取付用ネジ ( M5 × 20 mm)………4 本
吊りひもを持って振り回さない
人に当たると、けがの原因になります。
注 意
- 乾電池の寿命は約半年です。(ご使用の
状態によって寿命が変わります。)
- リモコンが動作しなくなったり、操作で
きる距離が短くなったときは、2 個とも
新しい乾電池と交換してください。
乾電池は 側から入れる
注 意
電池および電池の入ったリモコ
ンは、直射日光の当たるところ
や熱器具、直火のそばなど温度
が上がるところに置かない。
警 告
図のように
丈夫なひもを通す
乾電池を入れる
単 4 形乾電池 R03(UM-4)を 2 個使用
① 電池ぶたをはずす
③ 電池ぶたをつける
② を良く確かめて
側から正しく入れる
吊りひもをつける
太さ 2mm 程度の丈夫なひもを用意してください。
□ リモコン/1 個
(C-H32)
□ miniB-CASカード/1 枚
(台紙に貼り付けてあります。)
地上デジタル/BS・110 度CS共用
□ 取扱説明書/1 冊
□ セットアップガイド/1 枚 □ 保証書/1 冊
□ B-CASカードのご利用方法/1 部
□ 単4 形乾電池/2 本 □ 転倒防止バンド/1 本
□ テレビ台側固定ネジ
(3.5 ×20mm)/1 本
□ テレビ側固定ネジ
(4×10mm,ワッシャー径Φ14)/1本
□ 結束バンド/1 本
準備 2 ▶ リモコンの準備
18各部のはたらき
8安全上のご注意
接続とかんたんセットアップ 22
視聴する 42
録画する 63
再生する 95
削除する/編集する 114
ダビングする 130
外部機器を使う 139
各種設定 148
さまざまな情報 192
仕様・アフターサービス 229
取扱説明書
最初に
日立液晶テレビ
( 地上・BS・110 度 CS デジタルチューナー内蔵)
この取扱説明書に記載の「安全上のご注意」をお読みください。
本体の取扱いは、この取扱説明書をよくお読みになり、ご理解のうえ正しくご使用ください。
取扱説明書と保証書は大切に保管してください。『保証書』は梱包箱の上部内側に添付されています。
型式
L49-ZP5
L55-ZP5
このたびは日立液晶テレビをお求めいただき、ありがとうございました。
本書は、各モデルの共通の取扱説明書となっています。それぞれの機種特有の
取り扱いについては、L49-ZP5、L55-ZP5 と表記しています。
本機は内蔵ハードディスクにテレビ番組を録画することができます。ハードディスクは一時的な保管場所です。万一何らかの不具
合により、録画や再生ができなかった場合、ハードディスクの内容 ( 録画済みの番組データなど ) の補償や損失、直接・間接の
損害については、当社は一切の責任を負いかねます。
エル 4 9 ゼット ピー 5
エル 5 5 ゼット ピー 5
23
接続とかんたんセットアップ
24ページ
準備の流れ(つづき)
準備 3 ▶ スタンドを取り付ける
- スタンドの取り付けは、必ず大人2人以上で
作業を行ってください。
- スタンド取付ネジは、取扱説明書などと同じ
袋に入っています。
- スタンド取付ネジをドライバーで締める際は、
ネジに合ったドライバーをご使用ください。
- すべてのスタンド取付ネジがしっかりと締まっ
ているか確認してください。スタンドが適切
に取り付けられていなければ、本機の転倒や
落下する原因となり、本機を傷つけるだけで
なく、けがをする恐れがありますのでご注意
ください。
ご注意
1
5
2
❶ ❷
テレビ台天板の
厚みの中央に
テレビ台側固定
ネジで締める
テレビ側固定ネジ
で締める
テレビ台側固定ネジ
(付属品)
天板の厚み
テレビ側固定ネジ
(付属品)
- 液晶パネル面を下にして、柔らかい布
を敷いた平らなテーブルの上に置く
- 画面を傷つけないよう十分ご注意ください。
- テーブルは必ず安定した場所に置いてくだ
さい。
- テーブルは必ず本機の重さに耐えることが
できて、本機より大きいものを使用してく
ださい。
- 本機を(大人2人以上で)持ち上げ、
テレビ台などに設置する
- プラスドライバーと固定ネジを使って、
転倒防止バンドで本機をテレビ台や家
具などに取り付ける
- スタンドのフックを本機にはめ込む
❶ スタンドのフックを本体のフック
用の穴に挿し込む。
❷ スタンドを下方向にずらしてフッ
クを引っ掛ける。
- スタンドを手で持ち上げながらネジ止め
すると、スタンドがずれて取り付いたり、
スタンド取付用ネジがしっかりと締まら
ない恐れがあります。
スタンドを持ち上げずに取り付けください。
お買い上げ時、スタンドは取りはずされてい
る状態です。本機にスタンドを取り付ける際
には、スタンドの前後が正しい方向となって
いるかどうか注意して取り付けてください。
24
接続とかんたんセットアップ
25ページ
3 4
- スタンド取付用ネジでスタンドと上下
のネジ穴を仮り止めする
❶ 最初にテレビ前面側のネジ(内側2か所)
をまっすぐに締める。
❷ 次にテレビ背面側のネジ(外側2か所)
をまっすぐに締める。
- プラスドライバーを使って、上下のス
タンド取付用ネジをしっかりと締め付
ける
- スタンドにがたつきがないかを確認する
❶
❷
電動ドライバーを使う場合
締め付けトルクは
約 1.0N・m(10Kgf・cm)に
設定してください。
25
接続とかんたんセットアップ
26ページ
準備 4 ▶ miniB-CAS カードを入れる
miniB-CASカードについて
本機でデジタル放送を視聴いただくには、付属の miniB-CAS カードが必要です。番組の著作権保護のため、
miniB-CAS カードを本機に挿入しないとデジタル放送を見ることができません。デジタル放送をご覧にな
らない場合でも、紛失防止のために miniB-CAS カードを本機に挿し込んでおくことをおすすめします。
▶ miniB-CASカードについて
0000
0000
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0000
IC(集積回路)
金属端子部には手を触れない
ようにしてください。
miniB-CASカード
デジタル放送を見るために
必要なカードです。
miniB-CASカード番号
0000
0000
0000
0000
0000
- 折り曲げたり、変形させたりしないでください。
- 分解や加工をしないでください。
- 重いものをのせたり、踏みつけたりしないでください。
- IC(集積回路)部には、手を触れないでください。
- 本機を使用中は miniB-CAS カードを抜き挿ししないでください。デジタル放送の視聴や録画ができなくなります。
- miniB-CAS カードには IC(集積回路)が組込まれているため、画面に miniB-CAS カードに関するメッセージが表示
されたとき以外は、抜き挿しをしないでください。
- 裏向きや逆方向から挿入しないでください。挿入方向を間違うと miniB-CAS カードは機能しません。また、取り出せな
くなったり、破損したりする場合がありますのでご注意ください。
- miniB-CAS カードの抜き挿しは、必ず本機の電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いて行ってください。
- miniB-CAS カード挿入口に、miniB-CAS カード以外のものを入れないでください。
- お客様の責任で miniB-CAS カードを破損したり紛失したりした場合は、再発行費用が請求されます。
- 付属の miniB-CAS カードの台紙に記載されている文面をよくお読みください。
- miniB-CAS カードに個人情報が書き込まれることはありません。
- miniB-CAS カードはデジタル放送を視聴していただくために、お客様に貸与された大切なカードです。
破損したり紛失したりした場合は、ただちに下記のカスタマーセンターにご連絡ください。
- miniB-CAS カードについてのお問い合わせ先(2017年8月現在)
(株)ビーエス ・ コンディショナルアクセスシステムズ カスタマーセンター
TEL 0570-000-250(IP 電話からの場合は045-680-2868)
受付時間 10:00~20:00 (年中無休)
http://www.b-cas.co.jp/
ご注意
お知らせ
準備の流れ(つづき)
26
接続とかんたんセットアップ
27ページ
miniB-CASカードの入れかた
miniB-CAS カードを入れただけでは、有料放送の契約料 ・ 受信料などを課せられることはありません。
1
電 源プラグをコンセントに
挿していないことを確認する
- miniB-CAS カードを挿すときは、
必ず電源が切れている状態で行って
ください。
2
m iniB-CAS カードの欠けてい
る部分を下にして、まっすぐ
挿入する
- カチッとはまるまで押し込んでください。
- カードは一部分が見えた状態となります。
■ miniB-CAS カードを抜くとき
- 万 一、miniB-CAS カ ー ド を 抜 く 必 要
があるときは、本機の電源コードをコ
ンセントから抜いたあと、miniB-CAS
カードを一度奥に押し、カチッと音が
してロックが解除されたら、ゆっくり
miniB-CAS カードを抜いてください。
miniB-CAS カードは幼児の手の届くところに放置しないでください。
万一、お子様が飲み込んだ場合は、ただちに医師にご相談ください。
欠け部分
27
接続とかんたんセットアップ
28ページ
共同
アンテナ
BS/CS・UHF混合分波器
(市販品)
U・V 出力
BS・CS 出力
BS・110度CS
アンテナ
UHF
アンテナ
BS・110度CSデジタル
放送対応同軸ケーブル
(市販品)
壁などの
アンテナ端子
❶ 接続する
壁などの
アンテナ端子
❶ 接続する
壁などの
アンテナ端子
❶ 接続する
準備 5 ▶ アンテナをつなぐ
■ 本機はデジタル回路を多く内蔵していますので、きれいな映像でご覧いただくためにはアンテナの接続
が重要です。ご自宅のアンテナやチューナーに合わせて接続してください。
地上デジタル放送用アンテナ端子をつなぐ
UHF アンテナは、地上デジタル放送対応のアンテナをおすすめします。また、ご使用中の UHF アンテナでも
一部の地上デジタル放送を受信できる場合があります。くわしくはお買い上げの販売店にご相談ください。
BS・110度CSデジタル放送用アンテナ端子をつなぐ
地上デジタル放送と BS・110 度 CS デジタル放送のアンテナ端子が 1 つのときと、アンテナ端子が別々の
ときで接続方法が異なります。ご自宅のアンテナ端子に合わせて接続してください。
▶ アンテナ端子が1つのときは
� マンションなどの共同アンテナで、地上デジタル放送と BS・110 度 CS デジタル放送の信号が混合で出力される
壁からのアンテナ端子が 1 つの場合は、分波器を使って地上デジタル放送の信号と BS・110 度 CS デジタル放送
の信号を分けてください。
▶ アンテナ端子が別々のときは
準備の流れ(つづき)
28
接続とかんたんセットアップ
29ページ
アンテナ
ケーブルを
同じ記号に
つないでく
ださい
地上デジタル放送対応
同軸ケーブル(市販品)
BS・110度CSデジタル
放送対応同軸ケーブル
(市販品)
❷ 同軸ケーブルで接続する
- BS アンテナに電源を供給する場合はアンテナ電源設定を行ってください。
電源設定を正しく行わないと、受信ができないことがあります。P.181
ご注意
29
接続とかんたんセットアップ
30ページ
レコーダーまたはCATV(ケーブルテレビ)チューナーをアンテナでつなぐ
レコーダーをつなぐ
CATVチューナーをつなぐ
レコーダー
ケーブル出力
地上デジタル放送対応
同軸ケーブル(市販品)
地上デジタル放送対応
同軸ケーブル(市販品)
地上デジタル放送対応
同軸ケーブル(市販品)
ケーブル出力
■ テレビに直接つなぐ場合 ■ レコーダーを通じてつなぐ場合
DVDプレーヤーとつなぐ
左
音声出力
右
映像出力
DVDプレーヤー
白赤
音声接続コード(市販品)
映像接続コード(市販品)
黄
黄
赤
白
- 映像端子との接続では、最適な画面モードが自動選択されない場合があります。この場合は「ワイド切換」 P.52 で
お好みの画面モードを選んでください。
- つないだ機器で見るときは、入力切換で「ビデオ」を選んでください。
- 映像信号ケーブルと音声信号ケーブルは、束ねてご使用ください。
- DVD プレーヤーの接続や操作について、くわしくは機器に付属の取扱説明書をご覧ください。
- DVD プレーヤー側のテレビ画面モードの設定を16:9にしてください。
4:3(レターボックス、パンスキャン)に設定されていると適正な画面モードで見ることができません。
お知らせ
ご注意
準備の流れ(つづき)
30
接続とかんたんセットアップ
31ページ
HDMI機器と接続する
映像 ・ 音声信号を 1 本のケーブルでつなぐことができます。
また、HDMI-CEC(Consumer Electronics Control)規格に準拠した機器に HDMI ケーブルで接続
することにより、相互連動動作を可能にします。くわしくは「HDMI-CEC 対応機器を操作する」P.144 を
ご覧ください。
例:HDMI-CEC 対応レコーダーやパソコンを HDMI 入力端子に接続する
HDMIケーブル
(市販品)
プレミアムハイスピード
HDMIケーブル(市販品)
HDMIケーブル
(市販品)
パソコン
HDMI-CEC対応レコーダー
Ultra HDブルーレイプレーヤー
- 対応している映像信号
480i、480p、720p、1080i、1080p 24Hz/30Hz/59.94Hz/60Hz、2160p 24Hz/30Hz/59.94Hz/60Hz
- 対応している音声信号
種類:リニア PCM、ドルビーデジタル、ドルビーデジタルプラス サンプリング周波数:48kHz/44.1kHz/32kHz
- HDMI 対応機器の映像や音声を楽しむときは、入力切換で「HDMI 1~3」を選んでください。
- 非対応の信号を入力すると、映像が出なかったり映像が乱れたりすることがあります。
- HDMI 端子付きパソコンを接続するときは、HDMI 規格に適合した信号が出力されるようパソコンを設定のうえご使用
ください。
- HDMI 入力が正しく映らない場合は、「ホーム」➡「設定/お知らせ」➡「機能設定」➡「その他の設定」➡「HDMI 入力信号
設定」で接続している HDMI を選んで、映像に合った設定にしてください。P.185
- HDMI ケーブルは HDMI 規格認証されたハイスピード HDMI ケーブルをご使用ください。
- Ultra HDブルーレイプレーヤーなどで4K 映像や4K/HDR 映像を視聴する場合は、プレミアムハイスピードHDMI ケー
ブルをご使用ください。
- HDMI 対応機器の接続や操作については、その機器の取扱説明書をご覧ください。また、HDMI-CEC 対応機器は製品
毎に接続方法や動作が異なりますので機器の取扱説明書もあわせてご覧ください。
- 本機の HDMI 入力端子は、すべてのパソコンへの接続を保証するものではありません。
- パソコンの対応解像度など、くわしくはパソコンの取扱説明書を御覧ください。
お知らせ
ご注意
31
接続とかんたんセットアップ
32ページ
準備の流れ(つづき)
ARC対応のAVアンプとつなぐ
ARC(オーディオリターンチャンネル)について
テレビと AV アンプを HDMI ケーブル 1 本で接続して、映像と音声のテレビへの入力とデジタル音声の
テレビからの出力が可能で、従来必要だった光デジタルケーブルが不要になります。テレビも AV アンプ
も ARC に対応している必要があります。
例:ARC または HDMI-CEC 対応 AV アンプを HDMI1入力に接続する
本機のリモコンで、HDMI-CEC に対応した AV アンプの音量調節ができます。P.145 接続後は、
下記の設定をする必要があります。
- 「リンク制御」P.163 を「入」に設定する。
- デジタル音声(光)出力接続時は、接続先に合わせて「デジタル音声出力」P.155 を設定する。
- 「スピーカー出力」を「外部音声機器」に設定する。P.155
また、本機は HDMI 入力 1 のみ ARC(オーディオリターンチャンネル)に対応しています。
HDMIケーブル
(市販品)
ARCまたはHDMI-CEC対応AVアンプ
光デジタル
ケーブル
(市販品)
HDMIケーブル
(市販品)
HDMI-CEC対応レコーダー
※ ARC を使用するときは必ず HDMI 入力 1 につなぎます。
※ ARC に対応していない AV アンプでも、HDMI-CEC の
機能をご使用の場合は、すべての HDMI 端子に接続でき
ます。
※ ARC に対応していない
AV アンプをご使用の
場合に接続します。
この接続図は、接続方法の一例です。
- HDMI-CEC 対応 AV アンプをつないだときは、レコーダーなど周辺機器は AV アンプと接続してください。周辺機器か
らのサラウンドやデジタル音声出力でお聞きになれます。
- AV アンプに HDMI-CEC 対応機器をつなぐときは、AV アンプの電源が「切」になっていると HDMI-CEC 機能が使え
ない場合があります。「入」や「スタンバイ」にしてください。
- HDMI-CEC 対応 AV アンプをつないだときは、デジタル音声(光)出力も AV アンプと接続してください。(ARC 対応
の AV アンプで ARC を使用するときは接続不要です。)AV アンプに電源が入っているとき、本機の音声が消音される
場合がありますので AV アンプで本機の音声を聞けるようにします。この場合でもリモコンの消音ボタンで消音に
なります。
- ARC を使用するためには、ARC 対応の AV アンプが必要です。また、AV アンプ側の設定が必要な場合があります。
- ARC を使用するときは必ず、HDMI 入力1につないでください。本機とつなぐ HDMI ケーブルの AV アンプ側は HDMI
出力に接続してください。
- テレビに映像を映すために、AV アンプ側の設定が必要な場合があります。
- 製品毎に接続方法や動作が異なりますので、接続する外部機器の取扱説明書もあわせてご覧ください。
ご注意
32
接続とかんたんセットアップ
33ページ
デジタル音声(光)入力対応のオーディオ機器との接続
デジタル音声(光)入力端子を持つオーディオ機器を接続すると、デジタル音声で聞いたり録音したりする
ことができます。マルチチャンネル対応のオーディオ機器では、デジタル放送のサラウンドを迫力ある
音声で楽しむことができます。接続後は、接続先に合わせて「デジタル音声出力」P.155 の設定が必要です。
オーディオアンプなど
光デジタルケーブル
(市販品)
- 接続できるオーディオ機器は、ビットストリームまたは PCM に対応したアンプや MD などで、デジタル音声(光)入力
端子を持つ機器です。
- PCM とは、Pulse Code Modulation の略称で CD などで使われている2ch のデジタル信号です。
- 外部オーディオアンプを使って音声を聞くときは、テレビの音量を「0」にするか、「スピーカー出力」P.155 を「外部
音声機器」にしてください。
- 接続前にテレビとオーディオ機器の電源を必ず切ってください。
- 接続するオーディオ機器の取扱説明書もあわせてご覧ください。
お知らせ
ご注意
33
接続とかんたんセットアップ
34ページ
準備の流れ(つづき)
準備 6 ▶ 電源を入れる
電源プラグを挿し込む
- 電源プラグを交流(AC)100V のコンセントに挿し込むと、本機が通電状態になります。
電源プラグは容易に手が届く場所のコンセントに挿し込んでください。
接続する
本機の電源を入れる
- 「かんたんセットアップ」の開始画面が表示されるので、続けて「かんたんセットアップをする」 P.35 ~ P.41 を
ご覧のうえ、本機の設定を完了させてください。
- 電源を入れた際、起動に時間がかかる場合がありますが、これは内部システムによる仕様のため、故障ではありません。
- 「高速起動」が「切」の場合、電源を切ったあと約20秒間 ( スタンバイ/受像ランプが緑・赤交互点灯中 ) は電源が入りま
せん。くわしくは P.18 、P.209 をご覧ください。「高速起動」を「入」 P.186 にすると、いつでも電源を入れることが
できます。
- 本機のリモコン受光部の位置については P.17 をご覧ください。
- リモコンの準備のしかたについては P.23 をご覧ください。
お知らせ
電源ボタンを押す
34
接続とかんたんセットアップ
35ページ
準備 7 ▶ かんたんセットアップをする
接続が終わって初めて本機の電源を入れたときは、テレビ画面に「かんたんセットアップ」の開始画面が表
示されます。画面の案内やガイドに従って最後まで設定してください。
- 「かんたんセットアップ」は、必ずアンテナが接続された状態で放送のある時間帯に行ってください。
チャンネルが飛ばされるように設定され、視聴可能なチャンネルが選べなくなります。
- 「かんたんセットアップ」実行中は、電源コードを抜いたり電源を切ったりしないでください。
- 転居でお住まいの地域が変わったときなど、「かんたんセットアップ」をやり直したいときは P.175 を
ご覧ください。
1
画面に表示されている準備が完了していることを確認し、
「次へ」が選ばれているので を押す
- 確認画面が表示され、「かんたんセットアップを開始する」が選ばれ
ているので、そのまま を押してください。
- 「かんたんセットアップ」の開始画面が表示されない場合は、
「かんたんセットアップで再設定する」P.175 の手順を行ってください。
2
アンテナが本機と接続されていること、miniB-CAS カードが挿入されている
ことを確認してから、「次へ」が選ばれているので を押す
- 本機側面の地上デジタル入力端子と壁などのアンテナ端子を、市販品の地上デジタル放送対応
同軸ケーブルであらかじめ接続しておいてください。くわしくは P.28 をご覧ください。
- miniB-CAS カードの欠けている部分を下にして、miniB-CAS カード挿入口にまっすぐ挿し込み、
「カチッ」と音がするまで奥へしっかりと挿し込んでください。くわしくは P.27 をご覧ください。
- を押してもエラーメッセージが表示される場合は、「閉じる」が選ばれているので を押して、
もう一度 miniB-CASカードが正しく挿入されているか確認のうえ、手順 2 をやり直してください。
アンテナ線の接続のしかたについては
P.28 をご覧ください。
miniB-CASカードの入れかたについては
P.27 をご覧ください。
35
接続とかんたんセットアップ
36ページ
■地域設定
3
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4
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