表紙
日立CDラジオカセットレコーダー
CK-7Y
取扱説明書
型式
このたびは、CDラジオカセットレコーダー「CK-7Y」をお求めいただき、まことにありがとうございました。
この「取扱説明書」をよくお読みになり、正しくご使用ください。
なお、お読みになった後は、大切に保存してください。
家庭用
保証書付
保証書はこの取扱説明書の裏表紙についていますので、
お買い上げの販売店の記入をお受けください。
目 次
お手入れ
故障かな?と思ったら
仕様
保証とアフターサービス
ご相談窓口
保証書
カセットテープを聞く
録音する
マイクをつないで楽しむ
ご使用前に
使い方
こんなときは
音楽CDを聞く
プログラム再生
ラジオを聞く
外部音声機器をつないで楽しむ
- ・・・・・・・・・11~12
- ・・・・・・・・・13~14
- ・・・・・・・・・・・・・・15
- ・・16
安全上のご注意
使用上のお願い
各部のなまえ
電源と接続について
- ・・・・・・・・・・2~6
- ・・・・・・・・・・7~8
- ・・・・・・・・・・・・・・9
- ・・・・・・・・・10
- ・・・・・・・・・・・・・・・・21
- ・・・・・・・・22
- ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・23
- ・・・・・・・24
- ・・・・・・・・・・・・・・・25
- ・・・・・・・・・・・・・・・裏表紙
- ・・・・・17~18
- ・・・・・・・・・・・・・・・・19
- ・・・・・・・20
使い方
シ ー ケ ー ワイ
- このCDラジオカセットレコーダーは一般家庭用です。他の用途でのご使用はしないでください。
思わぬ事故の原因となります。
- この製品は日本国内家庭用です。電源電圧や電源周波数の異なる海外では使用できません。
またアフターサービスもできません。
This appliance is designed for use only in Japan and can not be used in any other country.
No servicing is available outside of Japan.
- 地震・火災など緊急時や異常時には、直ちに電源プラグを抜き、ご使用を中止してください。
- 本機の定格銘板は底面にあります。
ご使用前に
安全上のご注意
■ 絵表示について
警告
注意
警告
万一、異常や故障が発生したときはすぐに使用をやめてください
- 煙が出ている、変なにおいや音がする(異常状態)
- 本機の内部に水などが入った
- 本機の内部に異物が入った
- 音が出ないなど(故障状態)
- 落としたり、キャビネットを破損した
製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、
いろいろな絵表示をしています。その表示と意味は次のようになっています。内容をよく理解してから本文を
お読みください。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を
負う可能性が想定される内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定
される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。
次 のようなとき は、そのまま使 用すると、火災、感電の原因となります。すぐに本体のファンク
ションスイッチで電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いて、お買い上げの販売店に修理を
ご依頼ください。
煙が出なくなるのを確認し、お買い上げの販売店に修理をご依頼ください。
お客さまによる修理は危険ですから絶対おやめください。
2
電源プラグを
コンセントから抜く
煙
変な
においや音
〈絵表示の例〉
「安全上のご注意」のイラストと本機とでは形状等が異なることがありますがご了承ください。
ぬれ手禁止
分解禁止禁止 指示を守る
電源プラグ
を抜く
水ぬれ禁止
指をはさまれ
ないよう注意
3ページ
警告
■ 分解・改造しない
■ 本機の上に水などの入った容器を置かない
■ ぬらさない
■ 異物を入れない
■ 電源コードを傷つけない
- 電源コードの上に重いものを乗せる。
- 途中でつぎ足したりして加工する。
- 無理に折り曲げる。
- 傷をつける。
- ねじったり、引っ張ったりする。
- 熱器具に近づける。
■ 電源コード接続時の注意
- 電源コードは束ねたまま使用しない。
- たこ足配線はしない。
■ 差し込み部分は定期的に点検を
分解禁止
水ぬれ禁止
禁 止
禁 止
禁 止
本機を分解、改造しないでください。火災、感電の
原 因となります。内 部 の 点 検 、調 節 、修 理は 、
お買い上げの販売店にご依頼ください。
無 理 な 使 いかたをするとコードが 破 損します
ので、次のようなことはしないでください。
電源コードが傷んだときは、お買い上げの販売店
に交換をご依頼ください。そのまま使用すると、
火災、感電の原因となります。
次のことをお守りください。誤った使いかたを
すると発熱などにより、火災の原因となります。
定 期 的 に 電 源 プラグ を 抜 いて 、プラグとコン
セントの 間 に 付 着した ほこり、よご れ な ど を
取り除いてください。ほこりにより、ショートや
発熱が起こって火災の原因となります。
電源プラグはコンセントへ確実に接続する。
コンセントの 差し込みがゆるいときは 使 用
しない。
内部に水などが入った場合、火災、感電の原因
となります。
通風孔、CDやカセットテープの挿入口などから、
金属類や燃えやすいものなど、異物を差し込んだ
り、落とし込んだりしないでください。(特に小さ
なお子さまにご注意ください。)火災、感電の原因
となります。
■ 付属の電源コードを本製品以外に使用しない
本機をぬらさないようにご注意ください。火災、
感電の原因となります。
風呂場、水辺、雨天の中などでは使用しないで
ください。
3
電源コードは付属のコード以外を使用しない
でください。火災・感電の原因となります。
付属の電源コードを本製品以外に使用しな
いでください。火災・感電の原因となります。
4ページ
警告
本機の設置は、壁から10cm以上の間隔をあけて
ください。また、他の機器との間は少し離してくだ
さい。ラックなどに入れるときは、本機の天面お
よび 背 面からそれぞれ1 0 c m 以 上のすきまを
あけてください。すきまがないと、内部に熱がこも
り火災の原因となります。
表示された電源電圧(AC100V)以外の電圧で使
用しないでください。火災、感電の原因となります。
本機を使用できるのは日本国内のみで、外国で
は電源電圧が異なりますので使用できません。
電池の破裂、液漏れにより火災・けがの
原因となります。
電池の破裂、液漏れにより火災・けがの
原因となります。
風 呂 、シャワ ー 室 な ど 、湿 度 の 高 い
ところや水の跳ねる場所で使用しないで
ください。火災・感電の原因となります。
通風孔をふさぐと内部に熱がこもり、火災の原因
となります。本機の後部や底部などに通風孔が
あり、次のような使いかたはしないでください。
屋外で使用中の場合は、FMアンテナを
たたんで安全な場所に避難してくださ
い。感電・落電の原因となります。
レーザー光が目に当たると視力障害を
起こすことがあります。
押し入れ、本箱など風通しの悪い狭い所に置く。
テーブルクロスをかけたり、じゅうたん、布団の
上に置く。
4
■ 壁にぴったりつけない
■ 通風孔をふさがない
本機が異常や故障となったとき、電源
プラグをコンセントに差し込んだままに
しておくと火災・感電の原因となることが
あります。本機はファンクション(電源 切)
スイッチ が「 」の状態でも微弱
な電流が流れています。本機の電源を
完全に切るには、電源プラグを抜いてく
ださい。
■ 電源プラグをすぐに抜くことができる
ように本機を設置する。
- 本機をあお向けや横倒し、逆さまにする。
■ 雷が鳴り出したら
■ レーザー光をのぞき込まない
■ 電源電圧100V以外で使用しない
■ 国外では使用しない
This unit is designed for use in Japan
only and cannot be used in any other
country.
■ 乾電池は充電しない
■
■ 風呂、シャワー室では使用しない
禁 止
禁 止
禁 止 水ぬれ禁止
種類の異なる(たとえばアルカリ乾電池と
マンガン乾電池)や新旧の電池を一緒に
混ぜて使わない
リチウム電池は使用しないでください。
漏液、発熱、破裂、発火等により、けがや
機器故障の原因となります。
■リチウム電池を使用しない。
禁 止
禁 止
禁 止
直射日光、高温、高湿、高熱の場所を
避けて使用・保管してください。火災・
けがの原因となります。
■ 乾電池の使用・保管について
禁 止
禁 止
禁 止
電源プラグを
コンセントから抜く
テープ
5ページ
ぬれた手で電源プラグをさわらないで
ください。感電の原因となることが
あります。
けがの原因となることがあります。
(特に小さなお子さまにご注意ください。)
変 形 、ひび 割 れ 、または 接 着 剤 などで
補修したCDは、使用しないでください。
CDは本機内で高速回転しますので、飛び
散って、けがの原因となることがありま
す。
音量を上げすぎないようにご注意くだ
さい。耳を刺激するような大きな音量で
長時間続けて聞くと、聴力に悪い影響を
与えることがあります。
本機のスピーカーには強力な磁石を使用
していますので、時計、クレジットカード、
磁 気 定 期 券 、カセットテー プ 、ビ デ オ
テープなどは、スピーカーのそばに置か
ないでください 。データが 壊れて使 用
できなくなることがあります。
電源を入れたとき、突然大きな音が出て
聴力障害などの原因となることがあり
ます。(電源を切るときは、音量を小さく
してください。音量調節は、確認しながら
行ってください。)
また、セロハンテープやレンタルCDのラベル
などの糊がはみ出したり、剥がしたあとがある
CDも使用しないでください。
電源プラグを抜くときは、プラグを
持って抜いてください。電源コードを
引っぱるとコードが 傷 つき 、火 災 、
感電の原因となることがあります。
湿 気 、ほこりの 多 い 場 所 や、油 煙 、
湯気が当たる場所に置かないでくだ
さい。火災、感電の原因となることが
あります。
C D を 取り出してください 。電 源 を
切り、電 源プラグ をコンセントから
抜き、外部接続機器を外したことを
確認のうえ、行ってください。コードが
傷つき、火災、感電の原因となること
があります。
FMアンテナをたたんでください。伸ば
したまま持ち運びするとFMアンテナ
がひっかかったり、当たったりしてけが
の原因となることがあります。
不安定な場所、棚などに置かないでくだ
さ い 。落ちたり、倒 れたりして 、け が の
原因となることがあります。
バランスがくずれて倒れたり、落下して、
けがの原因となることがあります。
窓を閉めきった自 動 車 の 中や直 射 日 光 が
当たる場所など温度が高くなる場所に放置
しないでください。火災、故障の原因となる
ことがあります。
■ 電源プラグを抜くときの注意
■ 設置場所に注意
■ 不安定な場所に置かない
■ 本機の上に重いものを置かない
■ 持ち運びの注意
■ CDやカセットテープの挿入口に手を入れない
■ 変形やひび割れしたCDは使用しない
■ ヘッドホンの音量に注意
■ クレジットカードなどをスピーカーに近づけない
■ 音量は徐々に上げる
■ 幼児の手の届くところに置かない
けがの原因となることがあります。
注意
ぬれ手禁止
禁 止
禁 止
禁 止
電源プラグを
コンセントから抜く
指をはさ
まれない
よう注意
禁 止
禁 止
禁 止
5
6ページ
安全のため電源プラグをコンセントから
抜いてください。
乾 電 池 の 使 い か た を 誤 ると 、電 池 の
破裂、液もれにより、火災、けがや周囲を
汚損する原因となることがあります。
もし、液もれが起こったときは、電池ぶたについた
液をよくふき取ってから新しい電池を入れてください。
万一、もれた液が身体についたときは、水でよく洗い
流してください。
楽しい音楽も、時間と場所によっては気になるものです。隣り近所への配慮(おもいやり)
を十分にいたしましょう。ステレオの音量はあなたの心がけ次第で大きくも小さくもなり
ます。特に静かな夜間には小さめな音でも通りやすいものです。夜間の音楽鑑賞には特に
気を配りましょう。窓を閉めたり、ヘッドホンをご使用になるなどお互いに心を配り、
快い生活環境を守りましょう。
極性( と )に注意し、表示通りに
入れる。
種類の異なるものや、新旧の電池を
混ぜて使わない。
電池を充電、加熱、分解したり、火や
水の中に投入しない。ショートさせない。
長期間使用しないときは、電池を取り
出しておく。
内部の掃除については、お買い上げの
販売店にご相談ください。内部にほこり
がたまったまま長い間掃除をしないと、
火災、故障の原因となることがあります。
携帯電話、充電器や電磁波の発生する
電気製品に近づけない。電磁波のために
ノイズが発生することがあります。
■ 長期間使用しない場合やお手入れの際の注意
■内部の掃除について
■磁波の発生する機器に近づけない
■ 乾電池使用上の注意
次のことをお守りください。
- 指定以外の乾電池は使用しない。
■ ハンドルについて
電 池 を 廃 棄 する 場 合 は 、自 治 体 の
条例に従って廃棄してください。
注意
電源プラグを
コンセントから抜く
禁 止
音のエチケット
禁 止
6
ハンドルを持って移動している時は、本機を
使用しないでください。
CDに傷が付いたり、テープがからんだりして
故障の原因となることがあります。
ハンドルに強い衝撃を加えないでください。
破損や落下してけがの原因となることがあり
ます。
使用上のお願い
C Dにインクジェット用 C Dラベルを貼った
CD、紙やシールを貼ったCDは使用しないで
ください。
また、セロハンテープやレンタルCDのラベル
などの 糊 がはみ出したり、はがしたあとが
あるCDは使用しないでください。CDが取り
出せなくなったり、故障の原因となります。
コピーガード付きCDの再生について
CD規格に準拠しない「コピーガード付きCD」
などのディスクについては、当社としては、CD
再生機器における再生の保証はいたしかね
ます。CDを再生する際には、「CDロゴマーク」
の有無や、パッケージの注意文をよくお読みに
なり、CD規格に準拠するCDであることを
ご確認ください。なお、CD規格に準拠しない
C D 再 生 時にのみ支 障がある場 合 、詳 細に
ついてはCDの発売元にお問い合わせください。
ハート型や八 角 形など、特 殊 形 状 の C Dは
使 用しないでください。故 障の原 因となる
ことがあります。
市販のCDスタビライザは使用できません。
本機に強い衝撃を与えたとき。
直射日光の当たる所、暖房器具の近くなど
温度が高くなる所には置かないでください。
再 生 す る 前 に 、再 生 面 に つ い た ほ こり や
ゴミ、指紋などを柔らかい布で中央から外側に
向かってふいてください。
シンナーやベンジン、アナログレコード用
のクリーナーやスプレー静電防止剤は使用
しないでください。
薄い板の上など、振動しやすい場所に
置いたとき。
以 下 の ようなと き に 音 と び を 起こします
ので、ご注意ください。
使用上のお願い
■ CDについてのご注意
◆
◆
(特殊形状CDの例)
CDの取扱いと保管
ケースからの出し入れは
- CDに紙やシールを貼らない。
- CDは曲げない。
CDの保管について
- 必ず専用ケースに入れて保管ください。
再生面に触れないように
持って出す。
上から押さえて
入れる。
CDのお手入れ
露つき(結露)のご注意
センターホルダーを押さえ 印刷面を上にして…
周 囲の温 度が 急 激に変 化した場 合 、内 部の
光学レンズに露(水滴)が発生することがあり
ます。この状態では正常にCDを再生できない
ことがあります。このような場合、CDを取り
出し、使用される場所で約1時間放置した後、
ご使用を開始してください。
7
8ページ
本書で登場するシステム名、製品名は一般に
各 開 発メーカー の 商 標 あるいは 登 録 商 標
です。なお、本文中では TM および ® は明記して
いません。
CDに記録されている音声のレベルはそれぞれ
異なります。音声レベルが低いCDを再生したと
きは、音量を上げないと通常のように聞こえない
場合がありますが、本機の故障ではありません。
また、音量を上げてCDを再生した後に、音量を
上げたまま別のCDを再生すると、大きな音が
出ることがありますのでご注意ください。この
ようなことを防ぐため、CDを再生するときは、
事前に音量を下げるよう心がけてください。
本機やその他の機器の不具合によって
曲ファイルや 記 録 されているデ ータが
破損、または消去された場合のデータの
補償に対して、当社では一切の責任を負え
ませんので、あらかじめご了承ください。
本 機のご使 用によって生じたその他の
機器やデータの損害に対して、当社では
一切の責任を負えませんので、あらかじめ
ご了承ください。
本機のご使用、または使用不能から生じる
付随的な損害(事業利益の損失、中断を含
む)に対して、当社では一切の責任を負え
ませんので、あらかじめご了承ください。
再生中・再生後の音量にご注意ください登録商標について
免責事項について
地震・雷・風水害や第三者による行為、お
客様の故意または過失、誤使用、異常条件
下での使用により生じた損害に関して当社
は一切の責任を負いません。
8
使用上のお願い(つづき)
大切な録音や再生は事前に確認を
著作権について
大切な録音や再生の場合は、正常に録音や再生ができる
ことを確認してください。
あなたが録音したものは個人として楽しむ以外は、著作権
上、権利者に無断で使用できません。放送やCD、レコード、
その他の録音物(ミュージックテープ、カラオケテープな
ど)の音楽作品は、音楽の歌詞、楽曲などと同じく、著作
権法により保護されています。
従ってそれらから録音したデータを売ったり、配ったり、
譲ったり、貸したりする場合、および営利(店のBGMな
ど)のために使用する場合には、著作権法上、権利者の
許諾が必要です。
使用条件は場合によって異なりますので、詳しい内容
や申請、その他手続きについては、「日本音楽著作権協
会」(JASRAC)におたずねください。
(JASRAC 本部:TEL.03-3481-2121)
各部のなまえ
各部のなまえ
9
- 表示例として使用しております表示画面については、実際の画面と異なる場合があります。
付属品 電源コードリモコン 取扱説明書
(保証書付)
単四形乾電池2本
(リモコン:
動作確認用)
(本体に使用する単二形乾電池は付属していません)
ヘッドホン
端子( )
電源端子(AC IN ~) 電池ぶた
外部マイク端子
外部入力端子
音量
ダイヤル
低音
スイッチ
ファンクション
(電源 切)スイッチ
プログラムボタン スキップ/サーチボタン( )
再生/一時停止ボタン( )
停止ボタン( )
リピート/
ランダムボタン
OPEN
CLOSE
プログラム
リピート/
ランダム
ラジオ
CD
外部入力
テープ
電源 切
音量
マイク音量
ラジオ
- AMFM・
OPEN
CLOSE
プログラム
リピート/
ランダム
ラジオ
CD
外部入力
テープ
電源 切
マイク音量
ラジオ選局 ・AMFM・
音量
大 小
FMアンテナ
内蔵マイク カセットドア
選局ダイヤル
AM・FM
切り替えスイッチ
ビートカットスイッチ
(BEAT CUT)
CDドア
CLOSE部
マイク音量つまみ
リモコン操作部
(CD操作のみ)
CDドア
OPENボタン( )
CD操作部
/
再生/一時停止ボタン( )
停止ボタン
( )
リピート/
ランダム
ボタン
プログラム
ボタン
スキップ/サーチボタン( )/
音量
低音
録音ボタン( ) 再生ボタン( ) 巻戻しボタン( ) 早送りボタン( )
停止/取出し
ボタン( )
一時停止
ボタン( )
LED表示部
テープ操作部
電源と接続について
電源と接続について
■電源
■AC電源
注意 1.
2.
3.
4.
■乾電池
本 機は 、家 庭 用 電 源( A C 10 0 V )と乾電池の両方で動作します。
電池ぶたを開け、別売の単二形乾電池6本を極性( と )を
間違えないよう図の示す番号順に入れます。
本体背面にある電源端子へ付属の電源コードを入れて、コードの反対側を
家庭用電源( AC 100V )コンセントに差し込んでください。
付属の電源コード以外は、火災・感電の原因となりますので使用しないでください。また、
電源コードを使うときは、乾電池を本体から取り出してください。
電源コードを抜き差しするときは、ファンクション(電源 切)スイッチを「 」の位置に
合わせてからおこなってください。
文中の「電源を切る」とはファンクション(電源 切)スイッチを「 」にすることです。
5. 本機の電源を完全に切るには、電源プラグをコンセントから抜いてください。
本体を外に持ち出すときや長期間使わないときは、電源コードを必ず抜いてください。
注意 1.
2.
長期間使用しない場合や家庭用電源(AC 100V)で
使用する場合は、乾電池を取り出しておいてください。
乾電池が消耗してくると次のような現象が生じます。
- 音が小さい、ひずむ。
- テープ速度が遅くなる。
- ラジオは聞けるがCDやカセットテープが正常に動作しない。
- LED表示が点滅する。
3. 大切な録音やCDを再生するときは、家庭用電源(AC 100V)
の使用をおすすめします。
4. 電源コードが本体に接続されていると、乾電池では動作しません。
乾電池を使用する場合は本体から電源コードを抜いてください。
家庭用電源
(AC 100V)の
コンセントへ
電源端子(AC IN ~)
付属の電源コード
AMアンテナが本体に内蔵されているため、本体の位置を動かすことでAMの受信状態を調整できます。
FM受信状態は、本体背面に付いているFMアンテナを伸ばしたり動かしたりして調整できます。
注意 1.
2.
放送局の電波等の近くなど電波の強い影響を受ける地域では、音がひずんだり希望
する放送局が受信できない場合があります。
本機とテレビを近づけると、色ムラなど映像や音声に影響をあたえる恐れがあります
その場合は、本機を離してご使用ください。
3. テレビの近くでAMを受信したり、蛍光灯の近くで使用したりすると、ラジオに雑音が
入ることがあります。また室内アンテナや同軸ケーブルを使用していないフィーダー
アンテナを使用しているテレビの近くで本機を動作させると、テレビの画像が乱れる
ことがあります。このようなときは、本機を離して使用してください。
■ アンテナ
10
6
5
1
2
3
4
テープ
テープ
使い方
11
「 O P E N( )」ボタンを 押して、C Dドア
を開けてください。LED表示部に「OPEN」
と表示されます。
電 源 が入り、L E D
表示部に「LOAD」
が 表 示 され ます。
C D が 入 っ て い る
場 合 は C D に 収 め
られている曲数が
表 示 さ れ ま す 。
CDが入っていない
場合は「NoCD」
と表示されます。
C Dドアの「 C L O S E 」部を押して、カチッ
と音がするまで確実に閉めてください。
最後の曲まで再生が
終 わると 、自 動 的 に
停止します。
表示部に「 LOAD 」と表示された後、CDに
収められている曲数が表示されます。
曲番1から再生が始まります。
※トラック数が多い場合は収められている
曲数の表示に時間がかかる場合があります。
C D の 印 刷 面 が 上 向 きになるようにして
CDを入れます。
※ 一 度 に 2 枚 以 上 の C D を 入 れることは
できません。
音楽CDを聞く
3
CDドアを閉める
4
「再生/一時停止( )」ボタンを押す
1
2
CDを入れる
ファンクション(電源 切)スイッチ
再生/
一時停止ボタン( )
停止ボタン( )
CDを停止する
CDの再生中に「停止( )」ボタンを押す
ファンクション(電源 切)スイッチを「CD」
に合わせる
CDドアOPENボタン( )
CDドアCLOSE部
ファンクション(電源 切)スイッチ
低音スイッチ
CDを取り出す
「停止( )」ボタンを押し、CDの回転が完全
に停止してから、「OPEN( )」ボタンを押し
てCDドアを開ける
(例)10曲入りCD
再生中の曲番
注意 CDを傷つけることがありますので
次の操作はしないでください。
1. 再生中は、絶対にCDドアを開け
ないでください。
2. 再生中は、本機や置台等に衝撃
を加えないでください。
低音を強調する
低音スイッチを押す
低音スイッチを再度押すと、もとの音質に戻ります。
OPEN
CLOSE
ラジオ
CD
外部入力
テープ
電源 切 音量
低音
マイク音量
ラジオ
CD
外部入力
テープ
電源 切
12ページ
曲番の表示が点滅します。
再生中は「スキップ/サーチ( )」ボタンを2度
押します。
「リピート/ランダム」ボタンを押すたびに、曲番の前に
「 (リピート)」→「 (リピ ートオール)」→
「 (ランダム)」→(消灯)が表示させます。
「スキップ/サーチ( )」ボタンを1度押します。
再生/一時停止ボタン( )
停止ボタン( )
再生中に、「スキップ/サーチ( / )」
ボタンを押し続け、希望のところで指を離す
再生の一時停止
音楽CDを聞く(つづき)
再生中に「再生/一時停止( )」ボタンを
押す
もう一度押すと、再び再生が始まります。
選んだ曲以降を順に再生します。
再生中に、曲の先頭から再生します。
「スキップ/サーチ( )」ボタンを1度押します。
再生中に次の曲の先頭に行く
再生中の曲の先頭に戻る
1つ前の曲の先頭に戻る
1曲のみくり返し再生する
「リピート/ランダム」ボタンを押して、
「 (リピート)」を表示させます。
全曲をくり返し再生する
「リピート/ランダム」ボタンを押して、
「 (リピートオール)」を表示させます。
プログラムした曲をくり返し再生する
再生する曲をプログラムしたあと(13ページ参照)、
「リピート/ランダム 」ボタンを押して、
「 (リピートオール)」を表示させます。
くり返し再生を解除する
「リピート/ランダム」ボタンを押して、
表示を消灯します。
曲をランダムに再生する
「リピート/ランダム」ボタンを押して、
「 (ランダム)」を表示させます。
聞きたい曲から聞く
早送り、早戻し
曲の頭出し
再生をくり返す(リピート再生)
( / )
スキップ/サーチボタン
CDの曲数を表示したり、曲番号を選択した場合に曲へ
移動する動作音が発生しますが、故障ではありません。
ちょっとこれを!
12
注意 くり返し再生設定中に、「停止( )」
ボタンを押すと、くり返し再生の設定
は解除されます。
停止時に、「スキップ/サーチ( / )」
ボタンを 押して 、希 望 の 曲 番 号 を 表 示し、
曲番が点滅中に「再生/一時停止( )」ボタン
を押す
OPEN
CLOSE
ラジオ
CD
外部入力
テープ
電源 切 音量
低音
マイク音量
- AM
OPEN
CLOSE
プログラム
リピート/
ランダム
ラジオ
CD
外部入力
テープ
電源 切
音量
マイク音量
ラジオ選局
- AMFM・
リピート/
ランダムボタン
プログ
リピート/
ランダム
ラジ
選局
FM・
プログラム再生
CDが入っていないときは、CDを入れてCDドアを閉めて
ください。
LED表示部に「 」と表示されます。
LED表示部に「 」と表示されます。
前に設定したプログラムが記憶されているときは、
プログラムの1番目の曲が表示されます。
(14ページ参照)
CDが再生中のときは、「停止( )」ボタンを押して再生
を停止してください。
好みの曲を20曲まで選んで再生することが
できます。
「 ス キップ / サ ー チ( / )」
ボ タン を くり 返し押して 、曲 番 6 を
選ぶ
「 ス キップ / サ ー チ( / )」
ボ タン を くり 返し押して 、曲 番 2 を
選ぶ
プログラムボタン
プログラム再生
プログラム例 再生順(ステップ) 曲 番
1番目 曲番6
2番目 曲番2
ちょっとこれを!
1
「プログラム」ボタンを押す
※
2
3
「プログラム」ボタンを押す
「再生/一時停止( )」ボタンを押す
4
5
「プログラム」ボタンを押す
6 プログラム再生が始まります。
13
停止ボタン( )
( / )
スキップ/
サーチボタン
OPEN
CLOSE
ム
ラジオ
CD
外部入力
テープ
電源 切
マイク音量
- AM
OPEN
CLOSE
プログラム
リピート/
ランダム
ラジオ
CD
外部入力
テープ
電源 切
音量
マイク音量
ラジオ
- AMFM・
選局
音量
低音
再生/一時停止ボタン( )
14ページ
14
停止時に「プログラム」ボタンをくり返し
押して、最後の曲の次のプログラムを表示
する
「 ス キ ッ プ / サ ー チ( / )」
ボ タン を くり 返 し 押 し て 、希 望 の 曲 を
表示する
停止時に「プログラム 」ボタンを押して、「停止
( )」ボタンを押す
プログラム再生(つづき)
停止時に「プログラム」ボタンを押す
押すたびにプログラム順に内容が表示されます。
1
2
3「プログラム」ボタンを押す
プログラム内容を表示(確認)する
プログラムの最後に曲を追加する
記憶しているプログラム内容を消去する
注意 C Dドア を 開 け て も プ ロ グ ラム
は 消去されます。
2 0 番 目 を プ ロ グ ラムし終 え る
と、曲 番 の 表 示 が「 」に 変
わりプ ログラムを 追 加 で き なく
なります。
1 .
2 .
プログラムボタン
停止ボタン( )
( / )
スキップ/
サーチボタン
OPEN
CLOSE
ラジオ
CD
外部入力
テープ
電源 切
マイク音量
- AM
OPEN
CLOSE
プログラム
リピート/
ランダム
ラジオ
CD
外部入力
テープ
電源 切
音量
マイク音量
ラジオ
- AMFM・
リピート/
ランダム
選局
再生/一時停止ボタン( )
音量
低音
選局
ラジオを聞く
15
ちょっとこれを!
ラジオを聞く
1
2
3
ファンクション(電源 切)スイッチを
「ラジオ」に合わせる
周 波 数 表 示 を 目 安 に 選 局 ダ イヤ ル
を回して聞きたい放送局にあわせる
AM・FM切り換えスイッチを「 A M 」
または「FM」に合わせる
ファンクション
(電源 切)スイッチ
選局
ダイヤル
ビートカットスイッチ
(BEAT CUT)
よりよい受信をするために
- 電波のとどきにくい室内などでは、良く聞こえる場所に
移動してください。
FM放送
FMアンテナを伸ばし、最も良く聞こえる方向に
向けてください。
AM放送
本体の向きを変えてください。
ピーという(ビート音)が出て聞きづらいときは、
ビート音が小さくなる位置にビートカットスイッチを
合わせてください。
AM・FM
切り換えスイッチ
BEAT CUT
OPEN
CLOSE
プログラム
ラジオ
CD
外部入力
テープ
電源 切
マイク音量
ラジオ
- AMFM・
OPEN
CLOSE
プログラム
リピート/
ランダム
ラジオ
CD
外部入力
テープ
電源 切
音量
マイク音量
ラジオ
- AMFM・
OPEN
CLOSE
プログラム
リピート/
ランダム
ラジオ
- AMFM・
ラジオ
CD
外部入力
テープ
電源 切
ラジオ
- AM
FM・
音量
低音
選局
選局
外部音声機器をつないで楽しむ
16
外部音声機器をつないで楽しむ
外部入力端子
1
ファンクション( 電 源 切 )スイッチ を
「 」に合わせる外部入力
外部音声機器(携帯電話、デジタルオーディオプレーヤー)
を外部入力端子につないで、スピーカーから流れる音を
楽しめます。
外部入力端子へ
外部入力
外部音声機器
本機のスピーカーから音声が流れます。
3
外部入力端子に接続した外部音声機器
の音声を再生する
2
外部音声機器の音声出力端子(ヘッド
ホン端子、ライン出力端子)を本機の
外部入力端子へ接続する(接続コード
は別売)
外 部 音 声 機 器 で 、音 量 を 調 節 することも
できます。
4
音量ダイヤルで音量を調節する
注意 外部音声機器と接続するコードは、
3.5φステレオミニプラグ付 接 続
コード(別売)を使用してください。
1.
音がひずまないよう、外部音声機
器側で音量を調節してください。
2.
ヘッドホン
音量
大 小
外部入力
マイク
ヘッドホン
音量
大 小
外部入力
マイク
ラジオ
CD
外部入力
テープ
電源 切
カセットテープを聞く
17
再生・録音中にテープが全部巻き取られると、自動的
に停止します。
ファンクション( 電 源 切 )スイッチ を
「 」に合わせる
「停止/取出し( )」ボタンを押して、
カセットドアを開け、カセットテープを
入れる
ちょっとこれを!
C D 、ラジ オ、およ び 外 部 音 声 機 器 から 録 音
するときに押します。
テープ が 停 止 状 態 のときに 、巻 戻しボタンを
押します。
テープ が 停 止 状 態 のときに 、早 送りボタンを
押します。
テープの動きを止めるとき、もしくはテープが
停 止 状 態 で カセットドアを 開 けるときに 押し
ます。
テープの再生もしくは、録音を一時停止させる
ために押します。もう一度押すと、再生もしくは
録音の状態に戻ります。
カセットテープを取り出すときは、「停止/取出し
( )」ボタンをもうー度押します。
もう一度押すと再度、再生または録音が始まります。
テープを再生するときに押します。
カセットテープを聞く
録音( )
再生( )
巻戻し( )
早送り( )
停止/取出し( )
一時停止( )
1
2
※LED表示部は点灯しません。
3
カセットドアを閉める
「停止/取出し( )」ボタンを押す
再生または録音中に「一時停止( )」
ボタンを押す
「再生( )」ボタンを押す
カチッと音がするまで確実に閉めてください。
4 再生が始まります。
一時停止
カセットテープの再生を停止する
カセットドアを閉めるときは、カセットドア
の中央上部を押して閉めてください。
※
再生 巻戻し 早送り 停止 /
取出し
一時停止録音
録音ボタン( )
再生ボタン( )
巻戻しボタン( )
早送りボタン( )
停止/取出しボタン( )
一時停止ボタン( )
再生面
ラジオ
CD
外部入力
テープ
電源 切
テープ
18ページ
再生中に「早送り( )」または
「巻き戻し( )」ボタンを押さな
いで くだ さ い 。テ ープ が か ら み
故障の原因となります。
早送り、巻戻し中にテープが全 部
巻き取られても自動的にボタンは
復帰しません。
かならず、「停止/取出し( )」
ボタンを押してください。
早 送り 、巻 戻しによる 頭 出し(キ
ュー/レビュー)機能はありません。
18
カセットテープの後ろ側にあるツメをドライバー
などで折れば誤消去の防止になります。
誤ってツメを折ったり、再び録音したいときは、
セロハンテープなどで穴をふさいでください。
停 止 時に「 早 送り( )」また は「 巻 戻し
( )」ボタンを押す
希望のところにきたら、「停止/取出し( )」
ボタンを押します。
ノーマルテープ(TYPE 1)をご使用ください。
ハイポジションテープ(TYPE 2)や
メタルテープ(TYPE 4)は使用できません。
次のような場所には保管しないでください。
9 0 分 を 超 え る 長 時 間 テ ー プ は 大 変 薄 く、
伸びやすいため、機 械に巻き込むおそれがあ
りますので、使用しないでください。
カセットテープ の 両 端 のリーダ ーテープ 部 分
(半透明の部分)は録音できません。録音の前に
はこの部分を送ってから使用してください。
テープがたるんでい
るときは、鉛筆などで
たるみをとってから
使ってください。
ほこりの多いところ
磁気の発生するところ
高温や湿度の多いところ
カセットテープを聞く(つづき)
カセットテープについて
エンドレステープは使用できません。
- 変色している
- カビなどが付着している
- テープが大きく波打っている
大切な録音を消さないために
保管状態により温度や湿度の影響でテープ表面
がダメージを受けています。次のような場合は
カセットテープ走行に影響をおよぼし故障の原
因となるため、ご使用にならないでください。
長時間保管されたカセットテープについて
SIDE 2/B面
SIDE 1/A面
ツメ(SIDE 2/B面用)
ツメ(SIDE 1/A面用)
早送り、巻戻し
注意 1.
2.
3.
録音する
19
録音するときは、頭切れをなくすため、
あら かじ めリー ダ ー テ ー プ 部 を 巻 き
取っておいてください。
「 再 生 ( )」 ボタンも同 時 にさ がり、
録音が始まります。
CDから録音する(CDシンクロ録音)ときは、
録音とCDの再生が同時に始まります。
C Dシンクロ録 音とは、「 録 音( )」ボタンを押し
たときに自動でCDの録音を始める機能です。
「録音( )」ボタンを押すと同時に「再生( )」
ボタンが さ がるた め 重く感じることが ありますが 、
故障ではありません。
CDのー時停止中に「録音( )」ボタンを
押すと、曲の途中から録音を始めることが
できます。
テープが終端にくると、自動的にテープの
録音を停止します。
録 音 を 始 め る テ ー プ 位 置 で 停 止 さ せ て
おきます。
希望の曲から録音するときは、曲番を選んで
おきます。
録音する放送局を受信する。(15ページ参照)
希望の曲だけを選んで録音するときは、
プログラムをしてください。(13ページ参照)
「停止/取出し( )」ボタンを押して、カセッ
トドアを開け、カセットテープを入れる
「録音( )」ボタンを押す
録音するファンクション(音源)を選ぶ
録音する
1
録音する面を手前にして入れます。
※
2
カセットドアを閉める
「停止/取出し( )」ボタンを押す
CDから録音するとき(CDシンクロ録音):
ラジオを録音するとき:
ファンクション(電源 切)スイッチを「外部
入力」に合わせる。
外部機器の音声を録音するとき:
ファンクション(電源 切)スイッチを「 」
に合わせる。
内蔵マイクから録音するとき:
3
※
4
本 機 には 自 動 録 音レベ ル 調 整 回 路 が 内 蔵 されてい
ますので 、自 動 的 に 適 正 なレベ ルで 録 音 されます。
音量ダイヤルを調整したり、低音スイッチで設定を切り
換えても録音には影響しません。
C D 、ラジ オ 、外 部 音 声 機 器 を 聞 い て い る 音 量 と
カセットテープ に 録 音 / 再 生した 時 の 音 量 は 違 いま
すので音量ダイヤルで調節してください。
テープの録音を停止する
ちょっとこれを!
録音ボタン( ) 停止/
取出しボタン( )
あなたが録音したものは、個人として楽しむなどの
ほかは、著作権上、権利者に無断で使用できません。
再生 巻戻し 早送り 停止 /
取出し
一時停止録音
テープ
マイクをつないで楽しむ
ラジオ
CD
外部入力
テープ
電源 切
ラジオ
CD
外部入力
テープ
電源 切
市販の音声多重テープやCDを再生した場合は、左右のスピーカーから別々にカラオケと歌が
聞こえます。(カラオケまたは歌のみ聞くことはできません。)
テープの再生が始まり、マイクからの音声が
テープ音声とともにスピーカーから流れます。
モノラルマイク(別売)を外部マイク端 子につないで、マイ
クの音声をスピーカーから流すことができます。
準備
ファンクションが「 」の場 合 、テープの停 止 中は
マイクの音声はスピーカーから流れません。
マイクをつないで楽しむ
CDと外部マイクを同時に使う
カセットテープと外部マイクを同時に使う
1
2
ファンクション( 電 源 切 )スイッチ を
「 」に合わせてカセットテープを
入れる
「再生( )」ボタンを押す
ファンクション
テープ
テープ
ファンクションを「 」/「 」に切り替えた
場合もマイク機能を使用することができます。
ご 使 用にならない 場 合は 、マイク音 量 つまみを 最 小
位 置にしてください 。
マイク音量つまみ
CDの再生が始まり、マイクからの音声がCD
音声とともにスピーカーから流れます。
2
「再生/一時停止( )」ボタンを押す
マイクからの音声がスピーカーから流れます。
拡声器として使う
1
本機に外部音声機器が接続されてい
ない状態でファンクション(電源 切)
スイッチを「 」に合わせる
1
ファンクション( 電 源 切 )スイッチ を
「 」に合わせてCDを入れるCD
ちょっとこれを!
ラジオ 外部入力
外部入力
外部マイク端子へ
マイク
モノラルマイク
(別売)
注意 1.
3.
外部マイク端子に接続するマイクは、3.5φミニプラグ付のモノラルマイクを使用してください。
(マイクは別売)
マイクの音声をカセットテープに録音することはできません。
2. 電源供給が不要なダイナミックマイクは使えますが、電源供給を必要とするコンデンサーマイクは
使用できません。
4.
20
OPEN
CLOSE
ラジオ
CD
外部入力
テープ
電源 切
マイク音量
ヘッドホン
音量
大 小
外部入力
マイク
ラジオ
CD
外部入力
テープ
電源 切
音量
低音
こんなときは
21
などの症状がでた場合、その多くはヘッドやピンチ
ローラーおよびキャプスタンの汚れが原因となって
いますので 、市 販 のクリーニング キット( または
クリーニングテープ)をお買い求めのうえ、ヘッド
部 分 を 清 掃してください 。なお 、約 1 0 時 間 程 度
使用ごとのお手入れを推奨します。
柔らか い 布 で 汚 れ を 軽くふ き 取ってくだ さ い 。
汚 れ が ひど いときは 、水でうすめた 中 性 洗 剤 に
ひ たした 布 をよく絞って ふ き 取り、乾 い た 布 で
仕上げてください。
CD装着部のレンズが汚れますと、音とびが起きた
り、再生ができなくなったりします。ほこりなどは、
市販のブロワーでレンズを2、3回吹き、先のブラシ
でほこりをはき出します。指紋などレンズについた
汚れは、市 販のレンズクリーナーを綿 棒につけて
レンズの中心から外に向かって軽くふいてください。
レンズを強く押すと故障の原因となります。
長い間使っていると、ヘッドが磁化されて雑音が
入ったり、音質が悪くなったりします。このよう
なときは 、市 販 の 消 磁 器 でヘッドを 消 磁して
ください。
ベンジン、シンナーなどは使用しないでください。
また、キャビネットに殺虫剤など、揮発性のものを
かけないでください。
「 停 止 / 取 出し( )」ボタンを 押してカセット
ドアを開け、図に示す 部分をふいてください。
お手入れ
カセットテープを再生または録音すると・・・
- 音が悪い
- きれいに録音できない
- 前の音が残っている
- テープが巻きつく
綿棒
消去ヘッド
キャプスタン
録音/再生ヘッド ピンチローラー
テープヘッド部の清掃
本体のお手入れ
CDピックアップ(レンズ)部の清掃
ブロワー
綿棒
故障かな?と思ったら
22
故障かな?と思ったら
注意
CDの動作中に、表示や動作が異常になった場合は、ファンクション(電源 切)スイッチを
ー度「 」にして電源を切ったあと、再度「CD」にして操作しなおしてください。長時間使用
していますと、キャビネットの一部が多少熱くなることがありますが故障ではありません。
テープ
修理を依頼される前に、もうー度次の項目をお確かめください。
原 因
- 電源コードがはずれている
- 乾電池が消耗している
- 音量が小さく設定されている
- ヘッドホンが差し込まれている
- お聞きになろうとするファンクション
が正しく選ばれていない
- CDが裏返しになっている
- CDが汚れている
- CD以外のディスクが入っている
- CDに露がついている
- CDを2枚重ねにしている
- CDに傷や汚れ、ソリがある
- 振動する場所に設置している
- CDピックアップ部が汚れている
処 置
- 電源コードを確実に差し込む
- 乾電池を交換する
- 音量を調節する
- ヘッドホンをはずす
- 目的のファンクションを
正しく選ぶ
- レーベル面を上にして入れる
- CDを清掃する
- CDに取り替える
- 露をふき取る
- 1枚だけセットする
- CDを取り替える
- 振動のない場所に設置する
- CDピックアップ部を清掃する
故 障?
CD部
音がでない
演奏がはじまらない
音がとぶ
- カセットテープの向きが上下
逆さまになっている
電源コードが本体に接続されている
- 乾電池が消耗している
乾電池が消耗している
- カセットテープの不良
- ツメの折れたカセットテープを
装着している
- テープヘッド部が汚れている
- ハイポジションやメタルテープを
使っている
- 電波の受信状態が悪い
- 電源雑音の影響を受けている
- モーター、蛍光灯などの電気器具、
テレビによる雑音の影響を
受けている
- 選局がずれている
- テープの見えている方を
上側にして入れる
電源コードを本体から抜く
- 乾電池を交換する
乾電池を交換する
- カセットテープをとりかえる
- カセットテープをとりかえる
- 穴をセロハンテープなどでふさぐ
- テープヘッド部を清掃する
- ノーマルテープを使用する
- 本機の設置場所を変える
- 電源コードを差し替える
- 本機を雑音源から離す
- テレビを消す
- アンテナを調節する
- 正しく選局する
カセットテープが入らない
カセットドアが閉まらない
音がでない
LED表示が点滅する
テープが走行しない
録音ボタンが押せない
音がとぎれる、音程が狂う
消去が不完全
雑音が多く聞きづらい
カセット部
ラジオ部
乾電池使用時
LED表示部
仕様
23
仕 様 CK-7Y
共通部CDプレーヤー部
再生フォーマット 音楽CD
(CD-DAフォーマットで
記録されたディスク)
ラジオ部
テープレコーダー部
注意
電池持続時間は、電池の種類、メーカー、保管状態、使用条件、使用環境温度などによって
変わります。上記時間はあくまで目安であり、保証するものではありません。
スピーカー
実用最大出力
入力端子
出力端子
電源
外形寸法
消費電力
質量
電池使用時間
日立アルカリ(LR14)
単二乾電池6本使用
付属品
8.8cm×2(4Ω×2)
1.7W+1.7W(JEITA/DC)
- 外部入力端子
ステレオミニジャック3.5φ
- 外部マイク端子
モノラルミニジャック3.5φ
- ヘッドホン端子
ステレオミニジャック3.5φ
AC100V、50/60Hz
DC9V(単二乾電池6本)
(約)幅330×高さ167×
奥行134mm
約12W
約2.1kg(乾電池含まず)
CD再生時(JEITA)約7時間
テープ再生時(JEITA)約12時間
FM録音時(JEITA)約17時間
電源コード、取扱説明書(保証書付)、
リモコン、単四形乾電池2本
(リモコン:動作確認用)
交流バイアス
マグネット消去
約170秒(60分テープ片面)
録音方式
消音方式
巻き戻し時間
受信周波数 FM:76~90MHz
AM:530~1,600kHz
保証とアフターサービス
24
保証とアフターサービス
アフターサービス等について、おわかりにならないときは、お買い上げの販売店またはご相談窓口
( 25 ページ)にお問い合わせください。
診断、部品交換、調整、修理完了時の点検などの作業にかかる費用です。技術者の人件費、
技術教育費、測定機器などの設備費、一般管理費などが含まれています。
修理に使用した部品代金です。その他修理に付帯する部材等を含む場合もあります。
ご転居されるときは
保証書
(裏表紙についています。)
1
持込修理
修理を依頼される
ときは
2
補修用性能部品の
保有期間
3
4
修理料金のしくみ5
修理料金=技術料+部品代などで構成されています。
CDラジオカセットレコーダーの補修用性能部品を製造打ち切り後6年間保有しています。
- 補修用性能部品とは、その商品の機能を維持するために必要な部品です。
保証書は、必ず「お買い上げ日・販売店名」等の記入をお確かめのうえ、販売店から
受け取っていただき、内容をよくお読みの後、大切に保存してください。
ご転居によりお買い上げの販売店のアフターサービスを受けられなくなる場合は、前もって
販売店にご相談ください。ご転居先での日立の家電品取扱店を紹介させていただきます。
修理によって使用できる場合は、ご希望により有料で修理さ
せていただきます。なお、修理内容によっては、有料にて商品
交換で対応させていただきます。
修理に際しましては保証書をご提示ください。
保証書の規定に従って修理させていただきます。なお、修理
内容によっては商品交換にて対応させていただきます。
保証期間中は
保証期間が
過ぎているときは
保証期間はお買い上げの日から1年です。
技術料
部品代
ご相談窓口
25
ご相談窓口
- 「持込修理」および「部品購入」については、上記エコーセンターにて各地区のサービスセンターをご紹介させていただきます。
- ご相談、ご依頼いただいた内容によっては弊社のグループ会社や協力会社に個人情報を提供し対応させていただくことが
あります。
- 修理をご依頼いただいたお客様へ、アフターサービスに関するアンケートハガキを送付させていただくことがあります。
- 保証期間中の修理依頼時は、保証書をご提示ください。
- 上記窓口の内容は、予告なく変更させていただく場合がございます。
家電品についてのご相談や修理はお買上げの販売店へ
なお、転居されたり、贈物でいただいたものの修理などで、ご不明な点は下記窓口にご相談ください。
本書および本機の使用により生じた損失、逸失利益または第三者からのいかなる請求についても当社では一切その責任を負
いかねますので、あらかじめご了承ください。改良のため、仕様の一部を予告なく変更することがあります。また商品の色調
は、印刷のため異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。
ご使用の際
このような
症状はあり
ませんか。
- 電源を入れても音が出ない
- ジージー・パチパチと異常な音がする。
- 変なにおいがしたり、煙が出たりする。
- 電源を切っても、音が消えない。
- 内部に水や異物が入った。
このような症状のときは、故障や
事故防止のため、スイッチを切り、
コンセントから電源プラグを抜いて、
必ず販売店に点検・修理をご相談
ください。
- 長年ご使用のCDラジオカセットレコーダーの点検を!
- CDラジオカセットレコーダーの
補修用性能部品の保有期間は、
製造打ち切り後6年間です。
ご使用
中 止
修理などアフターサービスに関するご相談は
エコーセンターへ
TEL 0120-3121-68
FAX 0120-3121-87
商品情報やお取り扱いについてのご相談は
お客様相談センターへ
TEL 0120-8802-28
FAX 0120-3121-34
(受付時間)9:00~19:00(月~土)、9:00~17:30(日・祝日)
携帯電話、PHSからもご利用できます。
(受付時間)9:00~17:30(月~金)
携帯電話、PHSからもご利用できます。
土曜・日曜・祝日と年末年始・夏期休暇など弊社の休日は、
休ませていただきます。
〒105-8413 東京都港区西新橋2-15-12
保証書
〒105-8413 東京都港区西新橋2-15-12
電話 03(3502)2111
1.保証期間内でも次のような場合には有料修理となります。
使用上の誤り、または改造や不当な修理による故障または損傷。
お買い上げ後の落下、引っ越し、輸送等による故障または損傷。
火災、地震、風水害、落雷、その他天災地変、塩害、公害、ガス害(硫化ガスなど)や異常電圧、
指定外の使用電源(電圧、周波数)による故障及び損傷。
一般家庭用以外《例えば業務用等への長時間使用及び車両(車載用を除く)、船舶への搭載》
に使用された場合の故障及び損傷。
業務用に使用されて生じた故障または損傷。
本書のご提示がない場合。
本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名の記入のない場合。あるいは字句を書き換
えられた場合。
2.この商品について出張修理をご希望の場合には、出張に要する実費を申し受けます。
3.ご転居の場合は事前にお買い上げの販売店にご相談ください。
4.贈答品等で本書に記入してあるお買い上げの販売店に修理がご依頼になれない場合には、ご相
談窓口( 25ページ)にご相談ください。
5.本書は再発行いたしませんので紛失しないように大切に保存してください。
6.本書は日本国内においてのみ有効です。Effective only in Japan.
160725-2
※ お 買 い 上 げ 日 保 証 期 間
1 年平成 年 月 日CK-7Y
型
式
※お客様 ※販売店
ご 住 所
ご 芳 名
住 所
店 名
〒 -
〒 -
様
TEL
※印欄に記入のない場合は無効となりますから必ずご確認ください。
(イ)
(ロ)
(ハ)
(ニ)
(ホ)
(ヘ)
(ト)
この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。この
保証書によって保証書を発行している者(保証責任者)、及びそれ以外の事業者に対するお客
様の法律上の権利を制限するものではありません。保証期間経過後の修理等についてご不明
の場合は、お買い上げの販売店またはご相談窓口( 25ページ)にお問合わせください。
保証期間経過後の修理や補修用性能部品の保有期間については取扱説明書の「保証とアフター
サービス」( 24ページ)をご覧ください。
このCDラジオカセットレコーダーの補修用性能部品の最低保有期間は製造打ち切り後6年です。
補修用性能部品とはその製品の機能を維持するために必要な部品です。
保証期間内に取扱説明書、本体ラベル等の注意書きにしたがって正常な使用状態で使用していて
故障した場合には、本書記載内容にもとづきお買い上げの販売店が無料修理いたします。
お買い上げの日から下記の期間内に故障した場合は、商品と本書をお持ちいただき、お買い上げ
の販売店に修理をご依頼ください。なお、商品をお買い上げの販売店(修理申出先)やメーカーへ
送付した場合の送料等はお客様の負担となります。
お客様にご記入いただいた保証書の写しは、保障期間内のサービス活動及びその後の安全点検
活動のために記載内容を利用させて頂く場合がございますので、ご了承ください。
日立CDラジオカセットレコーダー保証書 持込修理