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サンワサプライ日本語 PDF10 ページ

オートフィードシュレッダー(200枚 ミニクロスカット)(PSD-C200AT)

取扱説明書

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本文・図解

10 ページ · 表 0 点 · 図版 10 点

1ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.1

10.保証規定

保証書付

オートフィードシュレッダー
(200枚 ミニクロスカッ
ト)
取扱説明書
PSD-C200AT
1.
保証期間内に正常な使用状態でご使用の場合に限り品質を保証しております。
万一保証期間内で故障がありました場合は、
弊社所定の方法
で無償
修理いたしますので、

保証書を製品に添えてお買い上げの販売店までお持ちください。

2.次のような場合は保証期間内でも有償修理になります。
⑴保証書をご提示いただけない場合。
⑵所定の項目をご記入いただけない場合、
あるいは字句を書き換えられた場合。
⑶故障の原因が取扱い上の不注意による場合。
⑷故障の原因がお客様による輸送

移動中の衝撃による場合。
⑸天変地異、
ならびに公害や異常電圧その他の外部要因による故障及び損傷の場合。
⑹譲渡や中古販売、
オークション、
転売などでご購入された場合。
3.お客様ご自身による改造または修理があったと判断された場合は、

保証期間内での修理もお受けいたしかねます。

4.本製品の故障、
またはその使用によって生じた直接、
間接の損害については弊社はその責を負わないものとします。
5.本製品を使用中に発生したデータやプログラムの消失、
または破損についての補償はいたしかねます。
6.
本製品は医療機器、
原子力設備や機器、
航空宇宙機器、
輸送設備や機器などの人命に関わる設備や機器、
及び高度な信頼性を
必要とする設備や
機器やシステムなどへの組込みや使用は意図されておりません。
これらの用途に本製品を使用され、
人身事故、
社会的障害などが生じても
弊社はいかなる責任も負いかねます。
7.修理ご依頼品を郵送、
またはご持参される場合の諸費用は、
お客様のご負担となります。

8.保証書は再発行いたしませんので、

大切に保管してください。

9.保証書は日本国内においてのみ有効です。

この度は、
オー
トフィー
ドシュレッダー
(200枚 ミニクロスカッ
ト)
「
PSD-C200AT
」
(以下本製品)をお買い上げいただき誠に
ありがとうございます。
この取扱説明書では、
本製品の使用方法や安全にお取扱いいただくための注意事項を記載しています。

ご使用の前によくご覧ください。

読み終わったあともこの取扱説明書は大切に保管してください。
デザイン及び仕様については改良のため予告なしに変更することがあります。
本書に記載の社名及び製品名は各社の商標又は登録商標です。
最初にご確認ください
お使いになる前に、
セッ
ト内容がすべて揃っているかご確認ください。
万一、
足りないものがありましたら、
お買い求めの販売店にご連絡ください。
セッ
ト内容

  • ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

①シュレッダー

1台

  • ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

②取扱説明書

保証書(本書)

1部

保証期間 1年

お買い上げ年月日

年

月

日
担当者名
型 番:

シリアルナンバー:
PSD-C200AT
保 証 書
お客様・お名前・ご住所・ TEL
販売店名・ 住所 ・ TEL
19
■サポー
ト情報
■
ソフ
トダウンロー
ド
■
Q&A
(よくある質問)
■各種対応表
など、
最新情報を随時更新しています。
最新の情報はWEBサイ
トで

https://www.sanwa.co.jp/
本製品の詳細情報は
こちら
!
弊社サポートページはこちら
!
ご質問、
ご不明な点などがありましたら、
ぜひ一度弊社WEBサイ
トをご覧ください。
本取扱説明書の内容は、
予告なしに変更になる場合があります。
最新の情報は、
弊社WEBサイ
ト(https://www.sanwa.co.jp/)をご覧ください。
スマホで読み込むだけで
簡単にアクセス
!
TEL.082-264-2716
FAX.082-264-2717
TEL.092-471-6721
FAX.092-471-8078
TEL.011-611-3450
FAX.011-716-8990
TEL.022-257-4638
FAX.022-257-4633
TEL.052-453-2031
FAX.052-453-2033
TEL.06-6395-5310
FAX.06-6395-5315
札幌営業所/〒060-0808 札幌市北区北八条西4-1-1 パストラルビルN8
仙台営業所/〒983-0852 仙 台 市 宮 城 野 区 榴 岡 1 - 6 - 3 7

T M 仙 台 ビ ル
名古屋営業所
/〒453-0014
愛知県名古屋市中村区則武1-16-18 CUBE MEIEKI
大阪営業所/〒532-0003
大阪市淀川区宮原4-5-36 ONEST新大阪スクエア
広島営業所/〒732-0828 広 島 県 広 島 市 南 区 京 橋 町 7 - 1 8

新 井 ビ ル
福岡営業所/〒812-0011 福 岡 市 博 多 区 博 多 駅 前 4 - 3 - 3 博 多 八 百 治ビ ル
〒700-0825 岡 山 県 岡 山 市 北 区 田 町 1 - 1 0 - 1

TEL.086-223-3311
FAX.086-223-5123
〒140-8566 東 京 都 品 川 区 南 大 井 6 - 5 - 8

TEL.03-5763-0011
FAX.03-5763-0033
CE/AE/KIDaNo
ver.1.0

2ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.2

本製品は用紙類の細断専用機です。
紙詰まりなどによる故障を避けるために、
下記の条件を必ず守ってください。
細 断 能 力
主 な 特 長
連続運転を続けたり、
用紙が
かみこんだ状態で放置すると、
自動的に停止します。
その際
は、
主電源をOFFにして電源
プラグをコンセン
トから抜き、
そのまま放置してください。
約60分後に再び細断が可能
になります。
定格細断枚数
※1
最大枚数
(1回)
規

定

素

材
連続運転時間

約60分

約30分
カット タ イ プ

ミニクロスカッ
ト
(4×12mm)
200
枚
オートフィード
(自動給紙細断)
オー
トカッ
トオフ
キャビネッ
ト
ドアや
トップカ
バーががしっかりと閉じら
れていない場合
(インター
ロックスイッチが押されて
いない場合)、
安全のため
本製品は作動しません。
インターロックスイッチ
マニュアルフィード
(手差
投入細断)
で定格細断枚数
以上の用紙が投入された
とき、
自動的にカッターが
逆回転して紙を押し戻します。
その後、
用紙を定格細断枚
数以内にして細断してくだ
さい。
オー
トリバース
連 続 運 転 を 続 い て モ ー
ターの温度が上昇した際に
この機能が働き、
モーター
が停止し、
オーバーヒー
トに
よる故障を防ぎます。
オーバーヒー
ト
プロテクション

モーター音は細断中でも
約65dBと、
騒音が気に
な
りにくい静音設計です。
静音モデル
細断速度は
オー
トフィー
ド:
約2m/分、
マニュアルフィー
ド:
約2m/分。
オー
トフィー
ド(自動給紙
細断)
でA4用紙200枚の
細断は、
約7分で完了しま
す。
高速細断
ホッチキスは10号針まで、
ゼムクリ
ップは全長32mm
まで対応しています。
※オー
トフィー
ドはA4用
紙10枚、
マニュアル
フィー
ドはA4用紙14枚
を超える枚数を綴じた
書類は入れないでくだ
さい。
大容量の約32Lダス
トボッ
クスで、
細断ゴミが溜まっ
たら取外して捨てられる独
立型です。
独立型
ダス
トボックス
ホッチキス&クリ
ップ
細断対応
綴じていないA4用紙
10
枚
綴じたA4用紙
12
枚
14
枚
マニュアルフィード
(手差投入細断)
A4用紙
P.
2
P.
3
P.
5
P.
9
P.
10
P.
10
P.
13
P.
14
P.
14
P.
16
P.
17
P.
17
P.
18
P.
18
P.
19
1.本製品ができること
細断能力
主な特長
2.安全にお使いいただくためのご注意(必ずお守りください)

3.各部の名称とはたらき

4.使用上の注意とお願い

使用方法

準備をする

用紙の細断方法
A.オートフィード
(自動給紙細断)
で細断
B.マニュアルフィード
(手差投入細断)
で細断
こんなときは
紙詰まりを起こしたとき
A.オートフィード
(自動給紙細断)
B.マニュアルフィード
(手差投入細断)
ダストボックスがいっぱいになったとき

7.お手入れ方法

8.仕様

9.故障かな?

と思ったら...

10.保証規定

必要なとき
基本の使い方
はじめに
目 次
A4コピー用紙
(64g/㎡)
※はがき、
シール、
フィルム、
OHPシー
トビニール、
布などは細断できません。
※1
:
連続運転時間内において連続して同時に細断できる枚数。
※紙質や湿度等により細断枚数は異なります。
※用紙投入口
(A4サイズ)
より大きな紙を細断する場合は、
投入口より小さい幅に折ってから細断を開始してください。
(定格細断枚数を超えないようにしてください。
2ツ折/1枚=2枚)
(オー
トフィー
ド
(自動給紙細断)
は折りたたんだ用紙は対応していません)
はがき、
OHPシー
ト

新聞紙

カーボン紙

感熱紙

ポリ袋

布

ビニール

フィルムのほか、
ラベル用紙

シールなどの糊の付いたものは投入しないでください。
1.本製品ができること
5
6
1

2

3ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.3

警告
警告
注意
この取扱説明書の表示では、
製品を安全に正しくお使いいただき、
あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防
止するために、
様々な表示をしています。
その表示と意味は次のようになっています。
内容をよく理解してから、
本文をお読みください。
内容を無視して誤った使い方をすると、
人が死亡または重傷を負う
可能性がある内容を示しています。
内容を無視して誤った使い方をすると、
人が傷害を負う可能性
または財産に損害が発生する可能性がある内容を示しています。
行ってはいけない
「禁止」
行為の内容を示しています。
「指示」
に従って行っていただく強制の内容を示しています。
ケガなどの事故につながる恐れがあります。
幼児、
お子様には絶対に
触れさせない。
ケガなどの事故につながる恐れがあります。
投入口に
手や指を入れない。
引き込まれてケガなどの事故につながる
恐れがあります。
投入口に髪の毛、
ネックレスなどを近づけない。

引き込まれてケガなどの事故につながる
恐れがあります。
投入口にネクタイなどの
衣類を近づけない。
機械内部やダス
トボックスにガスが残留し、
引火

爆発の恐れがあります。
可燃性スプレー
(エアダスター等)
は使用しない。

細断ゴミが飛び散り、
ケガなどの
事故につながる恐れがあります。
投入口を
のぞきこまない。
細断物と一緒に引き込まれ、
ケガなどの
事故につながる恐れがあります。
細断物を持ったまま細断しない。
火災や感電の原因となります。
修理は販売店
または弊社営業所にご依頼ください。
分解

修理

改造は絶対にしない。
転倒して、
故障やケガなどの事故につながる
恐れがあります。
高い場所や不安定な場所には
設置しない。
転倒して、
故障やケガなどの事故につながる
恐れがあります。
本体の上に乗ったり、
腰掛けたりしない。
火災や感電の原因となります。
表示された電源

電圧
(100V)
以外で使用しない。

火災や感電の原因となります。
高温になる場所や湿気、
ホコリが多い場所に設置しない。
禁止
指示
2.安全にお使いいただくためのご注意(必ずお守りください)

警告
火災や感電の原因となります。
販売店または
弊社営業所まで修理をご依頼ください。
本体が転倒、
落下などにより
破損した場合は使用を中止する。

火災や感電の原因となります。
販売店または
弊社営業所まで修理をご依頼ください。
異物
(金属

水など)
が入った場合は
電源を切り、
電源プラグを抜く。

電源コー
ドの上にものを乗せない。

加工したり、
傷つけたりしない。

無理に曲げたり、
ねじったりしない。

無理に引っ張らない。

熱器具に近づけない。
加熱しない。

水に濡らさない。
火災や感電の原因となります。
電源コード

プラグが
破損するようなことはしない。

火災や感電の原因となります。
電源プラグはコンセン
トに
根元まで確実に差し込む。
ショー
トして火災や感電の原因となります。
電源プラグを抜く時は
電源コードを引っ張らない。
火災や感電の原因となります。
電源スイッチを中途半端な
位置で止めない。
火災や感電の原因となります。
主電源をOFFに
して、
電源プラグを抜いてから、
販売店または
弊社営業所にご相談ください。
異常な状態
(発煙

異臭など)
のまま使用しない。
火災や感電の原因となります。
調理台や加湿器の近くなど、
油煙や湿気が多い場所に設置
しない。
また、
水をかけない。
注意
感電やケガの原因となります。

お手入れ

点検の際や細断ゴミの
廃棄時は、
電源プラグを抜く。

電源コー
ドが傷つき、
火災や感電の原因となり
ます。
移動させる際は、
電源プラグを抜く。
倒れたり、
落下してケガの原因となります。
また誤作動、
故障の原因となります。
本体の上にものを置かない。
誤作動、
故障の原因となります。
直射日光のあたる場所に
設置しない。
本製品はホッチキスの針や小さなクリ
ップを
細断できますが、
長くご使用いただくために、
クリ
ップなどはあらかじめ取除くことを
おすすめします。
クリップなどの金具は取除く。
誤作動、
故障の原因となります。
ダストボックスが満杯の状態で
逆回転させない。
誤作動、
故障の原因となります。
必ず定格細断枚数、
規定素材、
連続運転時間を守る。
(
P.
2
)
感電やケガの原因となります。
ぬれた手で電源プラグに
さわらない。
漏電や火災の原因となります。
長時間使用しない時は、
電源プラグを抜く。
3

4

4ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.4

シュレッダー 本体

3.各部の名称とはたらき

❼電源ケーブル
差込口
❶電源ボタン
❹
用紙投入口
細断する用紙を投入します。
細断能力に対応した細断物を投入してください。
(
P.2
)
細断センサーの前を通過するように
用紙を投入してください。
オー
トフィー
ド
(自動給紙細断)
中は
同時に使用できません。
❾キャスター
前2輪はロック付きです。
操作中は絶対に動かさないでください。
❻インターロックスイッチ
(ダス
トボックス)
ダス
トボックスを閉めることにより、
インター
ロックスイッチが押された状態になります。
ダス
トボックスがしっかりと閉じられていない
場合
(インターロックスイッチが押されていない
場合)は、
安全のため本製品は作動しません。
❽電源プラグ
必ず家庭用AC100Vのコンセン
トに
直接接続して使用してください。
タコ足配線は避けてください。
タップや延長コー
ドを使用しないでください。
(
P.
10
~)
❼電源ケーブル差込口
本体の差込口に電源ケーブルを差し込んで
使用します。
(
P.
10
~)
❺
開閉レバー
持ち上げて
トップカバーを開けられます。
万一の場合は、
トップカバーを開けて
細断を緊急停止させてください。

コン
トロールパネル 詳細→
P.7
❷コン
トロールパネル
ボタンで操作します。
電源をON

OFFしたり、
エラー状況がわかる警告LEDがあります。
❶電源ボタン
電源のON

OFFできます。
<背面>
<前面>
❺開閉レバー
❺開閉レバー
排気口
❻インターロック
スイッチ
(キャビネッ
トドア)
❽電源プラグ
ダストボックス
❾キャスター
❹用紙投入口
❸トップカバー
❷コン
トロールパネル
❸
トップカバー
オー
トフィー
ド
(自動給紙細断)
で細断する
用紙をセッ
トする際に開けます。
トップカバーが開いたままだと
細断は開始されません。
トップカバー 内部→
P.8
ダストボックス
細断ゴミを収容します。
廃棄する際は引き出して細断ゴミを取出します。
各地方自治体の法令に従って分別し、
廃棄してください。
細断ゴミは溜まりすぎないようにこまめに
取出してください。
(
P.
17
)
10
10
電源ケーブル
5

6

5ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.5

細断枚数
連続運転時間
警告
自動給紙口
取扱説明書参照
コピー用紙専用
(64g/m
2 )
幼児使用禁止
スプレー禁止
クリップ投入禁止

手、衣類、髪の毛の巻き込み注意

バインダー禁止
折り畳んだ
紙禁止
綴じた
紙禁止
バインダー
クリップ禁止
はがき
封筒禁止
ラミネー
ト紙
OHPシー
ト禁止
雑誌禁止
カード禁止

  • 用紙は揃えてから自動投入口に真っ直ぐにセッ

トしてください。

  • 用紙の材質、

厚みによっては自動給紙が途中で止まる場合があります。
途中で止まった場合は、
電源スイッチを
「逆回転」
にし、つまった紙を引き抜いてください。

  • つまった紙が引き抜けない場合は自動給紙口カバーを開けてから引き抜いてください。

ローラー付近の紙くずも取除いてください。
DVD・CD禁止
ホッチキス禁止
袋・布・ビニール
禁止
粘着テープ禁止
注 意
紙で穴を覆わない
枚
200
最大細断枚数
逆回転
正回転
半ドア

紙詰り
ゴミ捨て

オーバーヒー
ト
フタ開き
紙有り

紙無し
❸
トップカバー 内部
(開けて上から見た図)
❷コン
トロールパネル 詳細
(上から見た図)
警告LED
点灯中は安全のため、
本製品は作動しません。
11
紙有り

無しLED
12
電源ボタン
電源ボタンを押すたびに電源がON

OFFになります。
【電源LED】

  • 白色点灯:電源ON時

(使用可能な状態)

  • 消灯:電源OFF

15
逆回転ボタン
電源ONの状態で逆回転ボタンを押している間だけ、
カッターが正転とは逆方向に作動します。
紙詰まりの際などに使用します。
停止後は自動モー
ドになります。
【逆回転LED】
白色点灯:カッターが逆方向に作動中
13
正回転
電源ONの状態で正回転ボタンを押している間だけ、
カッターが正転に作動します。
停止後は自動モー
ドになります。
【正回転LED】
青色点灯:カッターが作動中
14
インターロックスイッチ
(トップカバー)
トップカバーを閉めることにより、
インターロックスイッチが
押された状態になります。
トップカバーがしっかりと閉じられ
ていない場合
(インターロックスイッチが押されていない
場合)は、
安全のため本製品は作動しません。
16

ローラー
自動給紙
トレイにセッ
トした用紙を取込みます。
1
9
自動給紙トレイ
オー
トフィー
ド
(自動給紙細断)
で細断するA4用紙を
セッ
トします。
(
P.
10
)
マニュアルフィー
ド
(手差投入細断)
は同時に使用できません。
18
用紙枚数上限ライン
自動給紙
トレイにセッ
トするA4用紙枚数の
高さの目安です。
用紙枚数上限ラインの下に差込みきれない場合は、
細断容量がオーバーしています。
枚数を減らしてセッ
トしてください。
17
細断センサー
細断物が通過するとカッターが正回転作動し、
細断を開始します。
細断センサーの前を
通過するように細断物を投入してください。
20
オートスタートスイッチ
自動給紙
トレイにセッ
トした用紙を感知します。
21
用紙枚数上限ライン
17
カッター
細断センサー
20
オートスタート
スイッチ
21
インターロック
スイッチ
(トップカバー)
16
ローラー
19
自動給紙トレイ
18
警告LED
11
警告LED
11
キャビネッ
ト
ドアが正しく閉められていない
場合に点灯します。
最後までしっかり閉めてください。
トップカバーが閉められていない
場合に点灯します。

細断物が詰まった場合、
投入口に
細断物が残っている場合に点灯します。
詰まった細断物を取除いてください。
(
P.
14
~)
細断ゴミがダス
トボックスにいっぱいに
なると点灯します。
細断ゴミを取除いてください。
(
P.17
)
細断作業が続き、
モーターの温度が
上昇した場合に点灯します。
点灯した場合は約60分休止してください。
半
ドア
紙詰り
ゴミ捨て
オーバーヒー
ト
逆回転
ボタン
14
逆回転
ボタン
14
正回転
ボタン
13
正回転
ボタン
13
紙有り

無しLED
12
紙有り

無しLED
12

電源ボタン
15
電源ボタン
15
7

8
フタ開き
オー
トフィー
ド用の
トレイの中に未細断の紙が残って
いれば
「紙有り」
、
空の場合
「紙無し」
が点灯します。

6ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.6

ギューギュー
ギューギュー
バインダー
禁止
折り畳んだ
紙禁止
綴じた
紙禁止
バインダー
クリ
ップ禁止
はがき
封筒禁止
ラミネー
ト紙
OHPシー
ト禁止
雑誌禁止
カー
ド
禁止
DVD

  • CD

禁止
ホッチキス
禁止
袋・布・ビニール
禁止
粘着テープ
禁止
警告

引き込まれてケガなどの事故につながる恐れがあります。
投入口にネクタイなどの衣類を近づけない。
感電やケガをすることがあります。
分解、
修理、
改造をしないでください。
注意
使用前、
使用後に異物が混入していないか
ご確認ください。
インターロックスイッチの周囲をきれいに
保ってください。
金属や衣類は、
カッターに損傷をあたえ、
故障の原因となります。
対応物以外のものは入れないでください。
カッターに細断ゴミがからまり、
細断性能を低下させます。
湿った紙やカーボン紙、
シールのついた用紙は
入れないでください。
故障やケガをすることがあります。
投入口を間違えて細断物を投入しないでください。
細断ゴミが投入口に溜まり、
故障の原因となります。
必要以上に逆回転させないでください。
使用後は必ず主電源をOFFにして、
コンセン
トから電源プラグを抜いてください。
キャビネッ
トドア

トップカバーが
しっかり閉まっていない状態では、
安全装置により本製品は作動しません。
インターロックスイッチに手を触れないでください。

4.使用上の注意とお願い

必ず定格細断枚数、
規定素材、
連続運転時間を
守ってご使用ください。
(
P.2
)
モーターを傷めたり、
故障の原因となります。
重要

使用方法

5
電源プラグ
電源ケーブル
アース線
電源ボタン
用紙をセッ
トするだけで、
自動給紙されて一度に最大200枚を約2分で細断できます。
A.オートフィード
(自動給紙細断)
で
細断
2

電源プラグをコンセン
ト
(AC100V)
に
差し込みます。
アース線を取付けできる
コンセン
トにはアース線を接続して
おきます。
1

本体に電源ケーブルを差し込みます。
3

電源ボタンをONにします。
ボタンを押してONにしてください。

準備をする

  • 必ずコンセン

トに近く、
電源プラグを容易に取外しできる場所に設置してください。

  • 電源プラグはコンセン

トに根元まで確実に差し込んでください。

  • 電源プラグとコンセン

トの間にタップなどを使用しないでください。
タコ足配線などで定格を越えると、
発熱して火災の原因になります。
注意
用紙の細断方法

用紙の細断方法は2種類あります。
A.オー
トフィー
ド
(自動給紙細断)
→
P.
10
~
B.マニュアルフィー
ド
(手差投入細断)
→
P.
13
オートフィード
(自動給紙細断)
で細断できないもの
9

10

7ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.7

逆回転
正回転
紙有り

紙無し
細断枚数
連続運転時間
警告
自動給紙口
取扱説明書参照
コピー用紙専用
(64g/m
2 )
幼児使用禁止
スプレー禁止
クリップ投入禁止

手、衣類、髪の毛の巻き込み注意

バインダー禁止
折り畳んだ
紙禁止
綴じた
紙禁止
バインダー
クリップ禁止
はがき
封筒禁止
ラミネー
ト紙
OHPシー
ト禁止
雑誌禁止
カード禁止

  • 用紙は揃えてから自動投入口に真っ直ぐにセッ

トしてください。

  • 用紙の材質、

厚みによっては自動給紙が途中で止まる場合があります。
途中で止まった場合は、
電源スイッチを
「逆回転」
にし、つまった紙を引き抜いてください。

  • つまった紙が引き抜けない場合は自動給紙口カバーを開けてから引き抜いてください。

ローラー付近の紙くずも取除いてください。
DVD・CD禁止
ホッチキス禁止
袋・布・ビニール
禁止
粘着テープ禁止
注 意
紙で穴を覆わない
枚
200
最大細断枚数
A4用紙
ホッチキス左上可
ホッチキス
左下禁止
ホッチキス
中央禁止
ホッチキス
右下禁止

ホッチキス右上可
<コン
トロールパネル
(上から見た図)
>
トップカバー
3
トップカバーを閉めます。
トップカバーが正しく閉められて
いないと、
警告LEDの
「フタ開き」
が点灯し、
細断が開始されません。
注意
用紙枚数
上限ライン
2

自動給紙トレイに細断する用紙をセッ
トします。
用紙の端を自動給紙
トレイの手前にそろえ、
平らになるようにセッ
トしてください。
<
トップカバー内部
(上から見た図)
>

  • 定格細断枚数以上セッ

トしないでください。

  • A4サイズより小さい用紙はA4サイズの用紙の間に挟んでください。
  • 用紙が用紙枚数上限タブを超えないように注意してください。
  • マニュアルフィー

ド
(手差投入細断)
と同時使用はしないでください。

  • ディスク類、

カー
ド類は細断できません。
マニュアルフィー
ド
(手差投入細断)
で細断してください。
(
P.
14
)
注意
電源プラグ
6

電源プラグをコンセン
トから抜きます。
※アース線を取付けている場合はアース線も
取外します。
5

細断が終わったらカッターが停止します。
電源ボタンを押してOFFにします。
1

開閉レバーを持ち上げて
トップカバーを開けます。
開閉レバー
トップカバー
正回転ボタン
4

正回転ボタンを押すと
細断が自動で開始されます。
電源LEDが白色点灯、
正回転LEDが青色点灯します。
電源ボタン
11

12
用紙をセッ
トするときの注意事項
ホッチキスの針の隙間を上向きにしてセッ
トしたり、
大型ホッチキスを投入しないでください。
ホッチキス

クリップエリアにホッチキスの針、
クリップが入るようにセッ
トしてください。
ホッチキスの向きに注意し、
6mm以上の大型ホッチキスは
投入しないでください。
ホッチキスの針

クリ
ップで綴じた書類は
金具部分がホッチキス

クリ
ップエリア内に入るように、
向きに注意してセッ
トしてください。

8ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.8

バインダー
禁止
バインダー
クリ
ップ禁止
ラミネー
ト紙
OHPシー
ト禁止
自動投入口との
同時使用禁止
カー
ド
禁止
DVD

  • CD

禁止
雑誌禁止

はがき
封筒禁止
袋・布・ビニール
禁止
粘着テープ
禁止
大型ホッチキス
禁止
電源プラグ
用紙投入口
用紙
B.マニュアルフィード
(手差投入細断)
で
細断

  • カッターの中央付近にある細断センサーが感知できるように、

まっすぐ入れてください。

  • 定格細断枚数を超えないでください。
  • 用紙の幅が投入口よりも広い用紙を折りたたんで投入する場合、

紙厚が増しますので、
その分一度に細断できる枚数が減ります。

  • 定格細断枚数より多い用紙の投入で故障する場合は、

保証期間内であっても有償期間修理になりますのであらかじめご注意ください。

  • 自動給紙

トレイとの同時使用はしないでください。
注意
用紙投入口に手動で用紙を投入して細断することができます。
1

用紙投入口に細断する用紙を
まっすぐに入れ、
すぐに手を離します。
細断物が通過し終えるとカッターが停止します。
マニュアルフィード
(手差投入細断)
で細断できないもの
こんなときは
6
紙詰まりを起こしたとき

ご使用状況により紙詰まりが起きると、
紙詰まりの
警告LEDが点灯し、
カッターの回転が止まります。

  • 頻繁に正回転

逆回転を繰り返さないでください。

  • 紙詰まりを起こしたままの状態で放置しないでください。

※モーターに負担がかかり、
故障の原因になります。
注意
A.オートフィード
(自動給紙細断)
3

開閉レバーを持ち上げてトップカバーを
開けます。
3

電源プラグをコンセン
トから抜きます。
※アース線を取付けている場合はアース線も
取外します。
2

細断が終わったらカッターが停止します。
電源ボタンを押してOFFにします。
電源ボタン
電源プラグ
2

電源プラグをコンセン
トから抜きます。
※アース線を取付けている場合はアース線も
取外します。
1

細断が終わったらカッターが停止します。
電源ボタンを押してOFFにします。
電源ボタン
開閉レバー
トップカバー
13

14

9ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.9

逆回転
正回転
紙有り

紙無し
逆回転
正回転
紙有り

紙無し
細断能力に対応した細断物を投入してください。
(
P.
2
)
注意
逆回転の際、
以前細断した用紙が出てくる場合がありますが、
製品の異常ではありません。
注意
B.マニュアルフィード
(手差投入細断)
1

逆回転ボタンをタッチして詰まった用紙を引き出します。
9

紙詰まり警告LEDが消灯したら、
用紙を自動給紙トレイに入れて再び細断を開始してください。
(
P.
10
)
細断能力に対応した細断物を投入してください。
(
P.
2
)
注意
2

紙詰まり警告LEDが消灯したら、
用紙を自動給紙トレイに入れて再び細断を開始してください。
(
P.13
)
8

正常に動作するまで逆回転ボタン、
正回転ボタンを交互に押して
カッターを動かします。
トップカバーが正しく閉められて
いないと、
警告LEDの
「フタ開き」
が点灯し、
作動しません。
注意
カッターに触れてケガを
しないようにご注意ください。
注意
4

詰まった用紙などをできる限り
取除きます。

5
トップカバーを
閉めます。
トップカバー
電源プラグ
6

電源プラグをコンセン
ト
(AC100V)
に
差し込みます。
アース線を取付けできる
コンセン
トにはアース線を接続して
おきます。
電源ボタン
7

電源ボタンをONにします。
ボタンを押してONにしてください。
<コン
トロールパネル
(上から見た図)
>
正回転
ボタン
逆回転
ボタン
<コン
トロールパネル
(上から見た図)
>
逆回転
ボタン
15

16
アース線

10ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.10

※点検後、
なお異常がある場合は販売店までご連絡ください。
細

断

物

A4コピー用紙

投

入

幅

220mm
細

断

形

状

用紙/4×12mm ミニクロスカッ
ト
定 格 細 断 枚 数

※ 1

A4用紙
(オー
トフィー
ド)
/200枚、
A4用紙
(マニュアルフィー
ド)
/12枚、
最 大 細 断 枚 数
( 1 回 ) A4用紙
(マニュアルフィー
ド)
/14枚
細

断

速

度

オー
トフィー
ド/約2m/分、
マニュアルフィー
ド/2m/分
連

続

使

用

時

間

オー
トフィー
ド/約60分、
マニュアルフィー
ド/約30分
※60分休止後再運転可
消

費

電

力

350W
サ

イ

ズ

重

量

W350×D480×H545mm

約17kg
ダ スト ボック ス 容 量

約32L
モ

ー

タ

ー

音

空回り/約65dB、
細断中/約65dB

電

源

AC100V 50/60Hz

8.仕様

9.故障かな?

と思ったら

※1
:
連続運転時間内において連続して同時に細断できる枚数。
※紙質や湿度等により細断枚数は異なります。
状況

調べるところ

直し方
電源プラグが正しくコンセン
トに
入っていますか?
動かない

電源プラグを正しくコンセン
ト
(AC100V)
に
入れ直してください。
(
P.
10
)
電源ボタンがOFFに
なっていませんか?
電源ボタンを押してONにしてください。
(
P.
10
)
細断物が投入口の
細断センサーを通過していますか?
それぞれの投入口にある細断センサーが感知できるように
まっすぐに投入してください。
(
P.
8
)
ダス
トボックス、
トップカバーが
しっかりと閉まっていますか?
しっかり閉まっていないと安全装置が働き作動しません。
最後まできちんと閉めてください。
紙詰まりを起こしていませんか?

自動の場合は逆回転ボタンと正回転ボタンを交互、
手動の場合は
逆回転ボタンを押し、
詰まった用紙を取除いてください。
(
P.
15
~)
長時間の使用により、
オー
トカッ
トオフ機能が
働いていませんか?
細断中に止まった
または
細断できない
連続運転を続けたり、
用紙がかみこんだ状態で放置すると、
自動的に停止します。
その際は、
電源をOFFにして
電源プラグをコンセン
トから抜き、
そのまま放置してください。
約60分後に再び細断が可能になります。
用紙を多く入れすぎていませんか?

定められた枚数以下にして細断してください。
(
P.
2
)
投入口の幅より大きな用紙を
入れていませんか?
投入幅口の幅より小さな用紙で細断を行ってください。
投入口に細断物が斜めに入れられて
いませんか?
投入口に細断物を、
それぞれの投入方法に合わせて
まっすぐに入れてください。
(
P.
10
~)
クリ
ップ

ピンなどを
かみこんでいませんか?
一度逆回転させた後、
電源をOFFにして、
電源プラグを抜き、
本体を逆さまにするなどして
取除いてください。
点検の際は、
電源ボタンをOFFにして電源プラグをコンセン
トから抜いてください。
感電やケガをすることがあります。
注意
本製品の外側の汚れは、
柔らかい布でから拭きしてください。
汚れがひどい時は、
薄めた中性洗剤を少し含ませた柔らかい布で拭いてください。

7.お手入れ方法

ダス
トボックス

ダス
トボックス
4

ダス
トボックスを元に戻します。
3

ダストックスを引き出し、
細断ゴミを捨てます。
ダス
トボックスがいっぱいになったとき
ダス
トボックスが細断ゴミでいっぱいになると、
ゴミ捨ての警告LEDが点灯し、
カッターの回転が止まります。

  • インターロックスイッチを押す

突起部などを破損しないように
丁寧に取扱ってください。

  • 各地方自治体の法令に従って

分別し、
廃棄してください。
注意
ダス
トボックスがしっかり閉まって
いないと半
ドアの警告LEDが点灯し、
安全のため本製品は作動しません。
注意

  • お手入れの際は、

電源ボタンをOFFにして電源プラグをコンセン
トから抜いた状態で
行ってください。
感電やケガをすることがあります。

  • ガソリン

ベンジン

シンナー

磨き粉などでは絶対に拭かないでください。
ひびわれ、
変形、
変色、
故障の原因となります。
注意
電源プラグ
2

電源プラグをコンセン
トから抜きます。
※アース線を取付けている場合はアース線も
取外します。
1

細断が終わったらカッターが停止します。
電源ボタンを押してOFFにします。
電源ボタン
17

18

製品・資料情報

メーカーサンワサプライカテゴリオフィス・店舗機器
適用機種
資料名取扱説明書形式日本語 PDF · 10 ページ · 1.0 MB
出典サンワサプライ 製品サポート 掲載内容の訂正