1ページ

商品別OS対応状況はhttp://canon.jp/supportを、最新ドライバーのダウンロードについてはhttp://canon.jp/downloadをそれぞれご覧ください。
お読みくださいは じ め に
最初にお読みください
ご使用前に必ず本書をお読みください。安全にお使いいただく
ための注意事項は「ユーザーズガイド」に記載されていますの
で、あわせてお読みください。また、本書は将来いつでも使用で
きるように大切に保管してください。
Mac OS をお使いのお客様へ
Mac OS 用 ド ラ イ バ ー の 対 応 状 況 は キ ヤ ノ ン ホ ー ム ペ ー ジ で
ご確認ください(3 ページ)。
プリンターを設置しよう
日常的にお使いになるときに
プリンターを箱から取り出し、パソコンに接続
して印刷できる状態にするまでを説明します。
用紙の補給やト ナ ー カ ートリッジ の交換など、
日常的に行う保守や点検方法を説明します。
本機の全機能は、ユーザーズガイ
ドで説明しています。
https://oip.manual.canon/ でご覧
頂くことができます。
操作パネルの機能 16
用紙をセットする 18
用紙がつまったときは 22
トナーカートリッジの交換 26
クリーニングする 27
付録 28
2ページ

2
安全にお使いいただくために
本 書で は設 置と電 源に つ い て の み記 載し て い ま す。
必ずユーザーズガイド(HTMLマニュアル)で記載されて
いる「安全にお使いいただくために」もお読みください。
取り扱いを誤った場 合に、死 亡または重 傷を負う恐れの
ある警告事項が書かれています。安全に使用していただく
ために、必ずこの警告事項をお守りください。
取り扱いを誤った場合に、傷害を負う恐れのある注意事項が
書かれています。安全に使用していただくために、必ずこの
注意事項をお守りください。
■ 化学安全情報について
製品の安全データシート(SDS)は
https://canon.jp/ecology/
にて提供しております。
■ 設置について
火災や感電の原因となる場所には設置しない
- 通 気 口を ふ さ ぐ恐れ の あ る場 所( 壁の近く、ベ ッ ド、
ソファー、毛足の長いじゅうたんの上など)
- 湿気やホコリの多い場所
- 屋外や直射日光の当たる場所
- 高温になる場所
- 火気のある場所
- アルコール、シンナーなどの引火性溶剤の近く
その他の警告
- 本機の接続部には、定められたもの以外は接続しないで
ください。火災や感電の原因になることがあります。
- アクセサリーなどの金属や、液体の入った容器を本機の
上に置かないでください。異物が内部の電気部品などに
接触すると、火災や感電の原因になることがあります。
- 万一、本機の内部に異物が入った場合は、電源プラグを
コンセントから抜き、お買い求めの販売店、またはキヤノン
お客様相談センターもしくは担当サービスにご連絡くだ
さい。
次のような場所には設置しない
落ちたり倒れたりして、けがの原因になることがあります。
- 不安定な場所
- 振動のある場所
その他の注意
- 本機を持ち運ぶときは、マニュアルの指示に従って正しく
持ってください。誤った持ち方をすると、落とすなどして、
けがの原因になることがあります。
- 本機を設置する場合は、床面や壁との間などに手を挟ま
ないように、ゆっくりと慎重に行ってください。手などを
挟むと、けがの原因になることがあります。
風通しの悪い場所には設置しない
本機の使用中は、オゾンなどが発生しますが、その量は人体
に影 響を及ぼ さ な い程 度で す。た だ し、換 気の悪い場 所で
長時間使用する場合や、大量に印刷する場合には、快適な
作業環境を保つため、部屋の換気をするようにしてください。
また、本機からの排気が人体に直接当たる場所には設置しな
いでください。
■ 電源について
- 仕様外の電源電圧で使用しないでください。火災や感電
の原因になることがあります。
- 付属の電源コードを用いて本機を確実にアース端子付き
コンセントに接続してください。
- 付属の電源コード以外は使用しないでください。火災や
感電の原因になることがあります。
- 付属の電源コードは本機専用です。他の機器に使用しない
でください。
- 電源コードを傷つける、加工する、引っ張る、無理に曲げ
る、などの行為はしないでください。また、電源コードに
重いものをのせないでください。火災や感電の原因にな
ることがあります。
- 濡れ た手で電 源 プ ラ グ を抜き差し し な い で く だ さ い。
感電の原因になることがあります。
- タコ足配線をしたり、延長コードを使用したりしないでくだ
さい。火災や感電の原因になることがあります。
- 電 源 コ ー ド を束ね た り、結ん だ り し な い で く だ さ い。
火災や感電の原因になることがあります。
- 電源プラグはコンセントの奥までしっかりと差し込んで
ください。電源プラグがしっかり差し込まれていないと、
火災や感電の原因になることがあります。
- 雷が発生したときは、電源プラグをコンセントから抜い
てください。火災、感電、故障の原因になることがあり
ます。
アース線を接続してください
- コンセントのアース端子に、アース線を接続してくださ
い。アース線を接続していないと、万一漏電した場合に
感電の恐れがあります。コンセントにアース端子がない
場合は、接地工事(D種)が行われているアース端子に接
続してください。
- アース線を接続する場合は、必ず電源プラグをコンセント
に接続する前に行ってください。また、アース線を取り
外す場 合は、必ず電 源 プ ラ グ を コ ン セ ン ト か ら抜い て
行ってください。
次の場所にはアース線を絶対に接続しない
- 水道管:配管の一部がプラスティックの場合、アースの
役目を果たしません。ただし、水道局がアース対象物と
して許可した水道管には接続できます。
- ガス管:ガス爆発や火災の原因になることがあります。
- 電話線のアースや避雷針:落雷のときに大きな電流が流れ、
火災や感電の原因になることがあります。
非常時にすぐ電源プラグが抜けるように、本機をコンセントの
近くに設置し、電源プラグの周囲に物を置かないでください。
■ 取り扱いについて
レーザー光について
この製品はIEC60825-1:2014およびEN60825-1:2014において
クラス1レーザー製品であることを確認しています。レーザー
光は、人体に有害となる恐れがあります。そのため本機では、
レーザー光はカバーや外装で遮蔽されており、お客様が通常
の操作をする場合にはレーザー光が漏れる心配はまったく
ありません。安全のために以下の注意事項を必ずお守りくだ
さい。
- このマニュアルで指示された以外のカバーは、絶対に
開けないでください。
- マニュアルで規定された、制御、調整および操作手順以
外のご利用は、危険な放射線の露出を引き起こす可能性
があります。万一、レーザー光が漏れて目に入った場合、
目に障害が起こる原因になることがあります。
■ 安全規格関連の注意マーク
電源スイッチオン(入り)
電源スイッチオフ(切り)
スタンバイ(待機状態)
プッシュプッシュスイッチ “ON” “OFF”
保護接地端子
内部に危険電圧有。カバーを外さないこと。
注意:高温、触れないよう注意してください
クラスII機器
可動部有:可動部に触れないよう注意してください
MEMO
お使いの機種によっては表記されていないマークもあります。
v1511_00_ja-JP
■レーザー光の注意ラベル
■消耗品について
トナーカートリッジなどを火中に投じないでください。ま
た、トナーカートリッジや用紙は火気のある場所に保管しな
いでください。引火して、火災ややけどの原因になることが
あります。
■おことわり
本体製品名称について
この製品は、販売されている地域の安全規制に従って、以下
の()内の名称で登録されていることがあります。
Satera LBP712Ci(F169200)
電波障害規制について
この装置は、クラスB情報技術装置です。この装置は、家庭環
境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオ
やテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を
引き起こすことがあります。取扱説明書に従って正しい取り
扱いをしてください。
なお、通信ケーブルはシールド付をご使用ください。
VCCI-B
商標について
Macは、Apple Inc.の商標です。
Microsoft、Windows、Windows Vista、Windows Server、
Internet Explorer、ExcelおよびPowerPointは、米国Microsoft
Corporationの、米国およびその他の国における登録商標ま
たは商標です。
その他、本マニュアル中の社名や商品名は、各社の登録商標
または商標です。
V_190710
3ページ

3
本体 保証登録のお願い
電源コード
はじめにお読みください
設置時の設定やソフトウェアのインストール
手順を説明しています。
ユーザーソフトウェア DVD-ROM
Starter Guide
本書
入っているものを確認しよう
足りない!壊れている!
お買い求めの販売店へ
USBケーブルは付属していません
USBケーブルは、右のマークがあるケーブルをご使用ください。
Mac OSをお使いのお客様へ
Mac OS用のドライバーは、ご購入の時期によっては付属されていない場合があります。最新ドライバーがキヤノンホームページに順次掲載さ
れますのでダウンロードしてお使いください。その際、OSの対応状況についても最新情報をご確認ください。なお、ドライバーのインストール
手順や操作方法については、「Canon LIPSLXプリンタドライバガイド」をご覧ください。
商品別OS対応状況はhttp://canon.jp/supportを、最新ドライバーのダウンロードについてはhttp://canon.jp/downloadをそれぞれご覧ください。
プリンタードライバーインストールガイド(HTML形式)
DVD-ROMに入っているプリンタードライバーやソフトウェアなどのインストール
手順を説明しています。
そのほかプリンタードライバー各種ソフトウェアが入っています。
※ソフトウェアのOSごとの対応状況は、「プリンタードライバーインストールガイド」をご確認ください。
ユーザーソフトウェア DVD-ROMに入っているものは?
スタータートナーカートリッジが付いています
プリンターを設置しよう
4ページ

4
梱包材を取り外して用紙をセットしよう
設置後は、テープ(オレンジ色)などの梱包材と保護材をすべて取り外します。梱包材や保護部材は予告なく位置・形状が変更
されたり、追加・削除されることがあります。
▶
▶
右カバーを開ける 右カバー内の梱包材を取り外す
用紙ガイドを合わせる
ロック解除レバーを
つまむ
突起部を用紙サイズの
指標に合わせる
ロック解除レバーを
つまむ
突起部を用紙サイズの
指標に合わせる
給紙カセットを本体にセットする
▶
▶
5ページ

5
▇ このような場所に設置しよう
以下の寸法を参考にして、設置スペースを確保してください
右カバーを閉じる 給紙カセットを止まるまで引き出す
458
330
400*
464
111
301
388
390
130
55
* ペーパーフィーダー装着時
本 体の周 囲は100 mm以 上のスペ ース
をあけてください。
(mm)
▶
マークの線を
超えないように
給紙カセットに用紙を入れる 用紙の量を確認する
左端の用紙ガイドに
合わせてセットする
▶
プリンターを設置しよう
6ページ

6
ペーパーフィーダーを設置しよう(オプション)
ロックをかける
梱包材について
オレンジ色のテープがペーパーフィーダーに貼られているときは、すべて取り外してください。
梱包材は予告なく位置・形状が変更されたり、追加や削除されることがあります。
ペーパーフィーダーをあとから設置するとき
プリンターをすでに使用している場合は、ペーパーフィーダーを箱から取り出す前に、次の操作を行ってください。
① コンピューターの電源を切る
② プリンターの電源を切る
③ プリンターに接続されているLANケーブルまたはUSBケーブルを 取り外す
④ 電源コードを抜く(電源プラグを抜く→アース線を取り外す)
▶
▶
▶
ペーパーフィーダーを
設置場所に運ぶ
ペーパーフィーダーを
設置場所に置く
本機をペーパーフィーダーに載せる
▶
7ページ

7
本機の給紙カセットを引き出す
▶
▶
本機を設置場所に運ぶ
給紙カセットをセットする
ペーパーフィーダーの
給紙カセットを引き出す
ペーパーフィーダーの
梱包を取り外す
▶ ▶
給紙カセットにラベルを貼る
ペーパーフィーダーに同梱 給紙段ラベルを上から順番に貼る
プリンターを設置しよう
8ページ

8
初期設定をしよう
12
3
電源スイッチを押す電源コードを接続する
不正アクセスの保護対策をする
- 暗証番号をあとで設定する場合は<いいえ>
を選択します。
ユーザーズガイド「リモートUIの暗証番号
を設定する」
シリアル番号について
お問い合わせの際にはシリアル番号が必要です。シリアル番号は、本体左側面のラベルに記載されています。
▶
設定を推奨します。
リモートUIアクセス暗証番号の
を防止するために、
第三者からの不正アクセス
リモートUIを使用する場合
10文字の英数字がシリアル番号です。
はい
いいえ
設定しますか?
<はい>
または
<いいえ>
を選択
▶
9ページ

9
USB接続の環境を設定する
- 暗証番号の入力は確認のために2回行います。
同じ番号を入力してください。
てください。OKキーを押
環境(使用OS)を選択し
す。USB接続するPCの
る場合の設定を行いま
USB経由でPCと接続す
- [▲][▼]で上下にカーソルを
移動。
その他
Windows
Mac OS
USB接続するPCのOS
(確定:OKキー)
*******
リモートUIアクセス暗証番号 テンキーで
暗証番号を
入力
を閉じてください。
OKキーを押してこの画面
ン時に有効になります。
設定変更は次回主電源オ
▶
- 初期設定はこれで終わりです。
を行ってください。
引き続きプリンタの設置
取扱説明書を参照して、
設定が終了しました。
▶
プリンターを設置しよう
10ページ

10
USBケーブルを使って本機とパソコンを接続します。
USBで接続する
USBケーブル
有線LANルーターを介して、本機とパソコンを接続します。
LANケーブルを使って、本機を有線LANルーターに接続してください。
有線LANで接続する
有線LANルーター
LANケーブル
パソコンとの 接続方法を決めよう
通信環境やお使いの機器に合わせてどちらかを選んでください。
※パソコンは、有線LANまたは無線LANでルーターに接続してください。
11ページ

11
14ペ ー ジ へ
進む
USBで接続する
有線LANで接続する
次のページへ
進む
LIPS LXとLIPS4プリンタードライバー
の違い
LIPS LX
従来よりも高速で安定した印刷ができるほ
か、少ないメモリーでの動作を実現します。
通常はこちらのインストールをおすすめし
ます。
LIPS4
プリンタードライバー上でのフォームオー
バーレイ機能やTrueTypeフォントの置き換
え機能などを使用したい場合はこちらをイ
ンストールしてください。
プリンターを設置しよう
12ページ

12
2 LANケーブルを接続する
LANケーブルで本機と有線LANルーターを接続します。接続後にIPアドレスを自動で割り当てるための設定を行います。
1 LANケーブルによって、パソコンと有線LANルーター
は正しくつながっているか?
詳しくは そ れぞ れの機 器に付 属して いる取 扱 説 明 書をご覧い ただくか、
またはメーカーにお問い合わせください。
2 パソコン側のネットワーク設定は完了しているか?
設定が正しく完了していないと、以降の手順を行っても有線LANのネット
ワークでご使用になることができません。
ご注意
IPv4アドレスを自動で設定する
- セキュリティーで保護されていないネットワーク環境に接続
すると、お客様の個人情報などが第三者に漏えいする危険が
あります。十分にご注意ください。
- オフィスでLAN接続する場合は、ネットワーク管理者にご相談
ください。
1. [セットアップ]キーを押す
2. <ネットワーク>を選び[OK]キーを押す
3. <TCP/IP設定>
▲
<IPv4設定>
▲
<IPモード>を選ぶ
4. <自動>を選び[OK]キーを押す
5. <プロトコル選択>を選び[OK]キーを押す
6. <DHCP>を選び[OK]キーを押す
7. <ON>を選び[OK]キーを押す
8. [戻る]キーを押す
9. <Auto IP>を選び[OK]キーを押す
10. <ON>を選び[OK]キーを押す
インターネット 有線LANルーター
LANケーブル
1 まず確認してください
ルーターやLANケーブルは付属していませんので、別途ご用意ください。
有線LANで接続しよう
LANケーブル
有線LANルーター
LANケーブル
13ページ

13
3 ドライバーをインストールする
プリンタードライバーをインストールします。インストールについての詳細は、「プリンタードライバーインストールガイド」を
参照してください。
ご注意
ネットワーク環境がIPv6の場合は、この手順でソフトウェアをインストールすることはできません。プリンタードライバーインストールガイドの
「WSDポートを使用してインストールする」をご覧ください。
これで有線LANによるパソコン接続は終了です!
2
使用状況調査プログラムへのご協力をお願いします。
詳細は画面の説明をご覧ください。
画面が正しく表示されないとき
ユーザーソフトウェア DVD-ROMを入れなおすか、Windowsで
「D:¥MInst.exe**」を検索する。
1
ユーザーソフトウェア
DVD-ROM*▲
Windows Mac
▼
2
1
▲
ユーザーソフトウェア DVD-ROM*を入れ、
画面上のDVD-ROMアイコンをダブルクリック
▼
* ドライバーは、キヤノンホームページからダウンロードすることもできます。Mac OS用ドライバーの対応状況はキヤノンホームページでご確認ください。
** DVD-ROMドライブ名は「D:」として説明。
◀ Click!
◀
ダブルクリック
プリンターを設置しよう
14ページ

14
1 ドライバーをインストールする
プリンタードライバーをインストールします。インストールについての詳細は、「プリンタードライバーインストールガイド」を
参照してください。
まだUSBケーブルは接続しないでください
万一、USBケーブルを接続してしまったら
パソコンからUSBケーブルを抜き、手順1/1からやりなおす。
- Windows Vistaの場合、右のようなダイアログボックスが表示されたら、パソコンからUSBケーブル
を抜き*、キャンセルをクリックして手順1からやりなおす。
* USBケーブルを抜いてダイアログボックスが閉じた場合は手順1からやりなおす。
USBで接続しよう
2
- 画面の指示に従ってUSBケーブルを接続する
「USBケーブルを接続する」(15ページ)
使用状況調査プログラムへのご協力をお願いします。
詳細は画面の説明をご覧ください。
画面が正しく表示されないとき
DVD-ROMを入れなおすか、Windowsで「D:¥MInst.exe**」を検
索する。
- プリンタードライバーなどのソフトウェアをインストールした
ら、USBケーブルを接続する。
1
ユーザーソフトウェア
DVD-ROM*▲
Windows Mac
▼
2
1
▲
ユーザーソフトウェア DVD-ROM*を入れ、
画面上のDVD-ROMアイコンをダブルクリック
▼
* ドライバーは、キヤノンホームページからダウンロードすることもできます。Mac OS用ドライバーの対応状況はキヤノンホームページでご確認ください。
** DVD-ROMドライブ名は「D:」として説明。
◀ Click!
◀
ダブルクリック
15ページ

15
2 USBケーブルを接続する
これでUSBによるパソコン接続は終了です!
平らなコネクタ
→ パソコンに接続する
四角いコネクタ
→ 本機に接続する
プリンターを設置しよう
16ページ

16
1
6
7
8
9
10
11
2
3 4 5
12
13
15
16
14
6
12
13
15
16
テンキー
(*キー、#キー)
「文字を入力する」
(31ページ)
電源スイッチ
操作パネル の 機能
プリンター本体の操作パネルの機能について説明します。
17ページ

17
1.[ジョブ確認/中止]キー
[ジョブ]ランプが点灯/点滅しているときに押
すと、印刷中や印刷待ちのデータが一覧表示
されます。
2.[戻る]キー
現在表示されている画面から1つ前の画面に
戻ります。
3.[印刷可]ランプ
印刷可能な状態のときに点灯し、準備中のと
きには点滅します。
4.[メッセージ]ランプ
トラブルが発生して印刷できないときに点灯し
ます。オフラインでスリープモードに入ったと
きにも点灯します。
5.[ジョブ]ランプ
印刷データを受信しているときや、本体内部
のメモリーに印刷データが残っているときに
点灯します。印刷データを処理しているときは
点滅します。
6.[節電]キー
スリープモード(節電状態)にします。スリープ
モード中にキーを押すと、スリープモードが解
除されます。
7.[機能選択]キー
この キ ーを押すと、使う機 能が切り替わりま
す。
8.[給紙選択]キー
給紙部の選択や、用紙サイズの設定を行いま
す。
9.[認証]キー
MEAP機能を使用するためのログインおよび
ログアウト操作で使います。
10.[クリア]キー
入力した文字や数字を取り消します。
11.[オンライン]キー
オンライン(印刷を受け付ける状態)とオフラ
イン(印刷を受け付けない状態)を切り替えま
す。オンラインのときはキーが緑色に点灯し、
オフラインのときは消灯します。
12.[ユーティリティー]キー/[▲ ]キー
[ユーティリティー]キー:ユーティリティーメ
ニューを表示します。総印刷ページ数やシステ
ム情報を確認することができます。
[▲ ]キー:前の画面に戻したり、カーソルを左
に移動するときに使います。
13.[ジョブ]キー/[▲]キー
[ジョブ]キー:ジョブメニューを表示します。
印刷履歴などを確認することができます。
[▲]キー:1つ上の項目を選択したり、値を増
加させるときに使います。
14.[セットアップ]キー/[
▲
]キー
[セットアップ]キー:セットアップメニューを表
示します。本機の各種設定をすることができま
す。
[
▲
]キー:次の画面に進めたり、カーソルを右
に移動するときに使います。
15.[リセット]キー/[▼]キー
[リセット]キー:リセットメニューを表示します。
メモリー内のデータを消去する、電源を切る、
などの操作ができます。
[▼]キー:1つ下の項目を選択したり、値を減
少するときに使います。
16.[OK]キー
選択/設定した内容を確定します。
日常的にお使いになるときに
18ページ

18
マークの線を
超えないように
突起部を用紙サイズの
指標に合わせる
左端の用紙ガイドに
合わせてセットする
突起部を用紙サイズの
指標に合わせる
給紙カセットにセットする
セットできる用紙と置きかたについては、ユーザーズガイドをご覧ください。
ユーザーズガイド「給紙カセットにセットする」
用紙をセットする
普段よく使う用紙は、給紙カセットまたはオプションのペーパーフィーダーにセットしてください。一時的に
使う用紙は手差しトレイにセットしてください。
ペーパーフィーダーも、同じ方法でセットしてください。
19ページ

19
カセットの表示
カセット1:本機の給紙カセット。
カセット2 ~ 4:オプションのペーパーフィーダー。
装着しているときに表示されます。
用紙種類の自動検知について
本機には用紙種類を自動的に判別する機能がありま
す。この機能を使用すると、普通紙や厚紙をセットし
たときは用紙種類の変更は不要になります。
ユーザーズガイド「自動用紙種類検知」
セットした用紙の設定をする
給紙カセットやペーパーフィーダーにセットした用紙のサイズと種類を設定します。
- を押して、用紙設定を終了
します。
<カセット1 ~ 4用紙種類>
を選択する 用紙の種類を選択する
カセット4用紙種類
カセット3用紙種類
カセット2用紙種類
カセット1用紙種類
給紙選択
フリー
ラフ紙2
ラフ紙1
ラベル用紙
カセット1用紙種類
[給紙選択]キーを押す
<カセット1 ~ 4用紙サイズ>
を選択する
カセット4用紙サイズ
カセット3用紙サイズ
カセット2用紙サイズ
カセット1用紙サイズ
給紙選択
フリーサイズ
EXEC
LTR
A4
カセット1用紙サイズ
用紙のサイズを選択する
日常的にお使いになるときに
20ページ

20
ガイドを超えない
ように
手差しトレイにセットする
セットできる用紙と置きかたについては、ユーザーズガイドをご覧ください。
ユーザーズガイド「手差しトレイにセットする」
用紙をセットする
印刷したい面を下にしてセットしてください。
封筒・はがきのセット方向
4面はがき
宛名面 通信面
封筒
長形3号 洋形長3号*
はがき
宛名面 通信面
往復はがき
返信面往信面
宛名面印刷時 通信面印刷時
<印刷面を下にしてセット>
例)はがき(宛名面)
* ISO-C5、Monarch、No.10、DLも同じ方向でセットすることが
できます。
21ページ

21
用紙種類の自動検知について
本機には用紙種類を自動的に判別する機能があります。この機能を使用すると、普通紙や厚紙をセットした
ときは用紙種類の変更は不要になります。
ユーザーズガイド「自動用紙種類検知」
手差しトレイにセットした用紙の設定をする
手差しトレイにセットした用紙に合わせて、サイズと種類を設定します。
- を押して、用紙設定を終了
します。
<手差し用紙種類>
を選択する 用紙の種類を選択する
手差し用紙種類
デフォルト用紙種類
自動用紙種類検知
用紙カセット自動選択
給紙選択
フリー
ラフ紙2
ラフ紙1
封筒
手差し用紙種類
[給紙選択]キーを押す
<手差し用紙サイズ>
を選択する
カセット2用紙サイズ
カセット1用紙サイズ
手差し用紙サイズ
給紙モード
給紙選択
EXEC
LGL
LTR
A4
手差し用紙サイズ
用紙のサイズを選択する
日常的にお使いになるときに
22ページ

22
用紙がつまったときは
紙がつまると、画面に<用紙がつまりました。>と表示され、[
▲
]を押すと簡易的な対処方法が表示されます。
画面を見ても対処方法がわからないときは、以下を確認し、つまった紙を取り除いてください。
右キーで次の手順を
表示します。
用紙がつまりました。
1
2
右カバーの内部、定着器の内部、給紙カセットに用紙がつまった場合
1
1
2
緑色のレバー
23ページ

23
日常的にお使いになるときに
オプションのペーパーフィーダーを装着している場合は、次ページへ進んでください。
24ページ

24
オプションのペーパーフィーダーを装着している場合
1
2
緑色のレバー
用紙がつまったときは
25ページ

25
排紙トレイに用紙がつまった場合
手差しトレイに用紙がつまった場合
1
2
日常的にお使いになるときに
26ページ

26
交 換 用トナ ーカート
リッジを購入するときは、
本機をお買い上げの販売
店またはお近くのキヤノ
ン販売店にてお買い求め
ください。
トナーカートリッジ
ガイド
ご注意
トナーカートリッジと同じ色
のラベルが貼ってあるスロッ
トに取り付けてください。
カートリッジをトナーカートリッジ
ガイドに合わせる 奥に当たるまで確実に押し込む
1
2
トナーカートリッジを交換するときは
交換用トナーカートリッジは以下のいずれかをお求めください。
キヤノン純正カートリッジ
Canon Cartridge 040 Yellow/Magenta/Cyan/Black
(キヤノントナーカートリッジ 040 イエロー/マゼンタ/シアン/ブラック)
Canon Cartridge 040 H Yellow/Magenta/Cyan/Black
(キヤノントナーカートリッジ 040 H イエロー/マゼンタ/シアン/ブラック)
最適な印刷品位のため、交換用トナーカートリッジ
は、キヤノン純正トナーカートリッジのご使用をお
すすめします。
カートリッジを交換する
次の手順で古いカートリッジを取り外し、新しいカートリッジと交換してください。
27ページ

27
用紙をセットしてください
作業を始める前に、手差しトレイに次のいずれかの用紙をセッ
トしてください。
サイズ:A4またはLTR
- クリーニングが始まります。
<クリーニング>を選択する
[▲ ]キーを押す
<はい>を選択する
[オンライン]キーを押す
セットした用紙のサイズ
を選択する
クリーニングするときは
印刷した用紙に汚れが付くときや印刷品質が低下したときは、次の手順でクリーニングを実行してください。
- クリーニングは途中で中止する
ことはできません。完了するま
で(約223秒)お待ちください。
クリーニング中です。
LTR
A4
クリーニング
はい
いいえ
実行しますか?
クリーニング
ESC/Pユーティリティー
LIPSユーティリティー
キャリブレーション
ユーティリティー
クリーニング用紙をセットし
てオンラインキーを押して
ください。
日常的にお使いになるときに
28ページ

28
4
2
3
付録
5
6
- アドレス入力欄に「http://<手順4でメモしたIPア
ドレス>/」を入力して、キーボードの[ENTER]キー
を押す。
- 上記の画面が表示されれば正しく接続されている
ので、そのまま画面を閉じる。
- ネットワークステータスプリントが出力されます。
1
パソコンのウェブブラウザーを起動する
画面が正しく表示されないとき
ユーザーズガイド「リモートUIが表示されない」
▇ 正しく接続されているかを確認する(IPアドレスの確認)
▼
▼
▼
▼
▼
▼
[▲]キーを押す IPアドレスを確認する
<ネットワークステータスプリント>を選択する
<はい>を選択する
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はい
いいえ
実行しますか?
消耗品ステータスプリント
ネットワークステータスプリント
共通ステータスプリント
カウンター確認
ユーティリティー
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- 電源は入っていますか? ・電源コードは接続されていますか?
ディスプレーと[節電]キーが消灯していたら、
電源スイッチを押す。
デスクに居ながらプリンターを管理する(リモートUI)
パソコンでウェブブラウザーを起動 ▶ アドレス
欄に「http://<本機のIPアドレス>/」と入力 ▶
キーボードの[ENTER]キーを押す。
この画面から待機中の文書を確認したり、
本体の状況を確認したりすることができます。
故障かなと思ったらここを確認!
解決しないときはユーザーズガイド(HTMLマニュアル)か、Q&A検索をご覧ください。
Q&A検索 ▶ http://cweb.canon.jp/e-support/index.html
電源スイッチ
ディスプレー
[節電]キー
日常的にお使いになるときに
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文字を入力する
文字や数字を入力するときは、テンキーを使います。
使用するキー
入力モード(切り替えかたは下を参照)
a A 12
@.-_/ 1
abc ABC 2
def DEF 3
ghi GHI 4
jkl JKL 5
mno MNO 6
pqrs PQRS 7
tuv TUV 8
wxyz WXYZ 9
(入力不可) 0
(スペース)- . * # ! ”, ; : ^ ` _ = / |
’? $ @ % & + \ ~ ( ) [ ] { } < >
(入力不可)
入力モードを切り替える
を押すと、文字の種類が「a(英小文字)→A(英大
文字)→12(数字)」のように切り替わります。
カーソルを移動する
▶
▶ を押します。
スペースを入力する
を押して を押します。
入力した文字を削除する
を押すと文字が削除されます。そのまま押し続ける
とすべての文字が削除されます。
テンキー
(*キー、#キー)
クリアキー
日常的にお使いになるときに
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FT6-1593 (010) XXXXXXXXXX Copyright CANON INC. 2019 PRINTED IN CHINA
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は、キヤノンホームページ(http://canon.jp/)内のサポート
のページでご確認いただけます。