1ページ

最初にお読みください
ご使用前に必ず本書をお読みください。安全にお使いいただく
ための注意事項は「ユーザーズガイド」に記載されていますの
で、あわせてお読みください。また、本書は将来いつでも使用で
きるように大切に保管してください。
Mac OS をお使いのお客様へ
Mac OS 用 ド ラ イ バ ー の 対 応 状 況 は キ ヤ ノ ン ホ ー ム ペ ー ジ で
ご確認ください(3 ページ)。
プリンターを設置しよう
プリンターを箱から取り出し、パソコンに接続
して印刷できる状態にするまでを説明します。
日常的にお使いになるときに
用紙の補給やトナーカートリッジの交換など、
日常的に行う保守や点検方法を説明します。
18操作パネルの機能
24用紙がつまったときは
28トナーカートリッジの交換
30付録
20用紙をセットする
29クリーニングする
お読みくださいは じ め に
商品別OS対応状況はhttp://canon.jp/supportを、最新ドライバーのダウンロードについてはhttp://canon.jp/downloadをそれぞれご覧ください。
本機の全機能は、ユーザーズガイ
ドで説明しています。
canon.com/oip-manual で ご 覧 頂
くことができます。
2ページ

3ページ

3
入っているものを確認しよう
足りない!壊れている!
お買い求めの販売店へ
本体
LANケーブルやUSBケーブルは付属していません
- LANケーブルやUSBケーブルは別途ご用意ください。
- LANケーブルはカテゴリー 5以上対応のツイストペアケーブルをご使用ください。
- 100BASE-TX Ethernetネットワークに接続する場合、LAN上の機器はすべて100BASE-TXに対応している必要があります。
- USBケーブルは、下のマークがあるケーブルをご使用ください。
Mac OSをお使いのお客様へ
Mac OS用のドライバーは、ご購入の時期によっては付属されていない場合があります。最新ドライバーがキヤノンホームページに順次掲載さ
れますのでダウンロードしてお使いください。その際、OSの対応状況についても最新情報をご確認ください。
商品別OS対応状況はhttp://canon.jp/supportを、最新ドライバーのダウンロードについてはhttp://canon.jp/downloadをそれぞれご覧ください。
保証登録のお願い
電源コード
はじめにお読みください
設置時の設定やソフトウェアのインストール
手順を説明しています。
ユーザーソフトウェア DVD-ROM
Starter Guide
本書
スタータートナーカートリッジが付いています
プリンターを設置しよう
4ページ

4
梱包材を取り外して用紙をセットしよう
設置後は、テープ(オレンジ色)などの梱包材と保護材をすべて取り外します。梱包材や保護部材は予告なく位置・形状が変更
されたり、追加・削除されることがあります。
▇ このような場所に設置しよう
以下の寸法を参考にして、設置スペースを確保してください
▶
▶
給紙カセットを引き出す
- ペーパーフィーダー、環境ヒーター装
着時。
- 本体の周囲は100 mm以上のスペース
をあけてください。
給紙カセットに用紙を入れる 用紙の量を確認する
▶
▶
マークの線を
超えないように
手前から奥に向かって入れる
437
409
376 95433
275
390
130
55
29
(mm)
5ページ

5
つぎのような場所には設置しないで!
- アルコール、シンナーなど引火性溶剤の近く ▶ 本体内部の電気部品などに付着すると火災や感電の原因。
- 医療用電気機器の近く ▶ 本機からの電波が誤動作の原因になる場合あり。
- 不安定な場所、振動のある場所、通風口をふさぐような場所、湿気やホコリの多い場所、屋外や直射日光の当たる場所、高温
になる場所、火気に近い場所、風通しの悪い場所 ▶ ケガ、火災、感電の原因。
本機からはオゾンが発生します
本機を使用するとオゾンなどが発生しますが、人体に影響ありません。ただし、長時間使用したり大量にプリントしたりする場合は、
快適な作業環境を保つため換気してください。本機からの排気が人体に直接当たる場所には設置しないでください。
用紙ガイドを合わせる
給紙カセットを本体にセットする
▶
ロック解除レバー
をつまむ
突起部を用紙サイズの
指標に合わせる
ロック解除レバー
をつまむ
突起部を用紙サイズの
指標に合わせる
プリンターを設置しよう
6ページ

6
本機を環境ヒーターに載せる
本機の給紙カセットを引き出すトナーカートリッジを取り出す
▶
▶
本機を設置場所に運ぶ
▶ ▶
▶
ペーパーフィーダーを使用するときは、
ペーパーフィーダーの給紙カセットを取り外す
環境ヒーターを設置しよう(オプション)
環境ヒーターは、用紙の吸湿を低減させるためのヒーターです。お使いの環境によっては、電源を入れてから用紙の吸湿を低
減させるまで時間がかかる場合があります。効果が現れない場合は、未開封の新しい用紙に交換してください。
梱包材について
オレンジ色のテープが環境ヒーターに貼られているとき
は、すべて取り外してください。
梱包材は予告なく位置・形状が変更されたり、追加や削
除されることがあります。
オプションのペーパーフィーダーを使用するとき
最下段のペーパーフィーダーの下に環境ヒーターを置
いてください。
ペーパーフィーダーの設置方法については8ページをご
確認ください。
環境ヒーターをあとから設置するとき
プリンターをすでに使用している場合は、環境ヒーター
を箱から取り出す前に、次の操作を行ってください。
① パソコンの電源を切る
② プリンターの電源を切る
③ コンセントから電源プラグを抜き、アース線を取り外す
④ プリンターから電源コードを抜く
⑤ プリンターに接続されているLANケーブルまたはUSB
ケーブルを取り外す
⑥ ペーパーフィーダーを装着している場合は、ロックを
解除し、取り外す
ペーパーフィーダーを使用する
ときは、ストッパーシートを貼った
ペーパーフィーダーを最下段に
設置する
前面の位置をあわせて載せる
7ページ

7
本機を横に倒して底面にストッパーシートを貼る
トナーカートリッジを入れる
環境ヒーターに同梱
ペーパーフィーダーを使用するときは
最下段のペーパーフィーダーの底面に貼る
本機の電源コードを接続するときに、
環境ヒーターのアース線と電源コード
も接続する
2
1
▶ ▶
▶
給紙カセットをセットする
環境ヒーターを設置場所に置く
ご注意
図の位置にシートを貼って
ください。シートを本機から
はみ出して貼ると、給紙カ
セットが入らなくなる場合が
あります。
前カバーを開ける
2
1
▶
プリンターを設置しよう
8ページ

8
▶
ペーパーフィーダーを設置しよう(オプション)
背面のロックをかける
梱包材について
オレンジ色のテープがペーパーフィーダーに貼られているときは、すべて取り外してください。
梱包材は予告なく位置・形状が変更されたり、追加や削除されることがあります。
ペーパーフィーダーをあとから設置するとき
プリンターをすでに使用している場合は、ペーパーフィーダーを箱から取り出す前に、次の操作を行ってください。
① パソコンの電源を切る
② プリンターの電源を切る
③ コンセントから電源プラグを抜き、アース線を取り外す
④ プリンターから電源コードを抜く
⑤ プリンターに接続されているLANケーブルまたはUSBケーブルを取り外す
▶
▶
▶
本機を設置場所に運ぶ 本機をペーパーフィーダーに載せる
前面のロックをかける
9ページ

9
ペーパーフィーダーの給紙カセットを引き出す
▶
▶
ペーパーフィーダーの給紙カセットを
セットする
ペーパーフィーダーを
設置場所に置く
ペーパーフィーダーを
設置場所に運ぶ
▶ ▶
給紙カセットにラベルを貼る
ペーパーフィーダーに同梱
給紙段ラベルを
上から順番に貼る
プリンターを設置しよう
10ページ

10
▶
1
2
3
初期設定をしよう
電源スイッチを押す電源コードを接続する
不正アクセスの保護対策をする
- 暗証番号をあとで設定する場合は<いいえ>
を選択します。
ユーザーズガイド「リモートUIの暗証番号
を設定する」
シリアル番号について
お問い合わせの際にはシリアル番号が必要です。シリアル番号は、本体背面のラベルに記載されています。
▶
設定を推奨します。
リモートUIアクセス暗証番号の
を防止するために、
第三者からの不正アクセス
リモートUIを使用する場合
10文字の英数字がシリアル番号です。
はい
いいえ
設定しますか?
「はい」
または
「いいえ」
を選択
11ページ

11
USB接続の環境を設定する
- 暗証番号の入力は確認のために2回行います。
同じ番号を入力してください。
てください。OKキーを押
環境(使用OS)を選択し
す。USB接続するPCの
る場合の設定を行いま
USB経由でPCと接続す
- [▲][▼]で上下にカーソルを
移動。
その他
Windows
Mac OS
USB接続するPCのOS
(確定:OKキー)
*******
リモートUIアクセス暗証番号 テンキーで
暗証番号を
入力
を閉じてください。
OKキーを押してこの画面
ン時に有効になります。
設定変更は次回主電源オ
▶
- 初期設定はこれで終わりです。
を行ってください。
引き続きプリンタの設置
取扱説明書を参照して、
設定が終了しました。
▶
プリンターを設置しよう
12ページ

12
USBケーブルを使って本機とパソコンを接続します。
USBで接続する
USBケーブル
有線LANルーターを介して、本機とパソコンを接続します。
LANケーブルを使って、本機を有線LANルーターに接続してください。
有線LANで接続する
有線LANルーター
LANケーブル
パソコンとの 接続方法を決めよう
通信環境やお使いの機器に合わせてどちらかを選んでください。
※パソコンは、有線LANまたは無線LANでルーターに接続してください。
13ページ

13
16ペ ー ジ へ
進む
USBで接続する
有線LANで接続する
次のページへ
進む
LIPS LXとUniversal LIPS4プリンター
ドライバーの違い
LIPS LX
従来よりも高速で安定した印刷ができるほ
か、少ないメモリーでの動作を実現します。
通常はこちらのインストールをおすすめし
ます。
Universal LIPS4
プリンタードライバー上でのフォームオー
バーレイ機能やTrueTypeフォントの置き換
え機能などを使用したい場合はこちらをイ
ンストールしてください。
プリンターを設置しよう
14ページ

14
2 LANケーブルを接続する
LANケーブルで本機と有線LANルーターを接続します。接続後にIPアドレスを自動で割り当てるための設定を行います。
1 LANケーブルによって、パソコンと有線LANルーター
は正しくつながっているか?
詳しくは そ れぞ れの機 器に付 属して いる取 扱 説 明 書をご覧い ただくか、
またはメーカーにお問い合わせください。
2 パソコン側のネットワーク設定は完了しているか?
設定が正しく完了していないと、以降の手順を行っても有線LANのネット
ワークでご使用になることができません。
ご注意
IPv4アドレスを自動で設定する
- セキュリティーで保護されていないネットワーク環境に接続
すると、お客様の個人情報などが第三者に漏えいする危険が
あります。十分にご注意ください。
- オフィスでLAN接続する場合は、ネットワーク管理者にご相談
ください。
1. [セットアップ]キーを押す
2. <ネットワーク>を選び[OK]キーを押す
3. <TCP/IP設定>
▲
<IPv4設定>
▲
<IPモード>を選ぶ
4. <自動>を選び[OK]キーを押す
5. <プロトコル選択>を選び[OK]キーを押す
6. <DHCP>を選び[OK]キーを押す
7. <ON>を選び[OK]キーを押す
8. [戻る]キーを押す
9. <Auto IP>を選び[OK]キーを押す
10. <ON>を選び[OK]キーを押す
インターネット 有線LANルーター
LANケーブル
1 まず確認してください
ルーターやLANケーブルは付属していませんので、別途ご用意ください。
有線LANで接続しよう
LANケーブル
有線LANルーター
LANケーブル
15ページ

15
3 ドライバーをインストールする
プリンタードライバーをインストールします。ドライバーのインストール手順や操作方法については、オンラインマニュアル
サイト(canon.com/oip-manual)から、お使いのドライバーのマニュアルを参照してください。
ご注意
ネットワーク環境がIPv6の場合は、WSDポートを使用してインストールしてください。
これで有線LANによるパソコン接続は終了です!
2
使用状況調査プログラムへのご協力をお願いします。
詳細は画面の説明をご覧ください。
画面が正しく表示されないとき
ユーザーソフトウェア DVD-ROMを入れなおすか、Windowsで
「D:¥MInst.exe**」を検索する。
1
ユーザーソフトウェア
DVD-ROM*▲
Windows Mac
▼
2
1
▲
ユーザーソフトウェア DVD-ROM*を入れ、
画面上のDVD-ROMアイコンをダブルクリック
▼
* ドライバーは、キヤノンホームページからダウンロードすることもできます。Mac OS用ドライバーの対応状況はキヤノンホームページでご確認ください。
** DVD-ROMドライブ名は「D:」として説明。
◀ Click!
◀
ダブルクリック
プリンターを設置しよう
16ページ

16
1 ドライバーをインストールする
プリンタードライバーをインストールします。ドライバーのインストール手順や操作方法については、オンラインマニュアル
サイト(canon.com/oip-manual)から、お使いのドライバーのマニュアルを参照してください。
まだUSBケーブルは接続しないでください
万一、USBケーブルを接続してしまったら
パソコンからUSBケーブルを抜き、手順1/1からやりなおす。
- Windows Vistaの場合、右のようなダイアログボックスが表示されたら、パソコンからUSBケーブル
を抜き*、キャンセルをクリックして手順1からやりなおす。
* USBケーブルを抜いてダイアログボックスが閉じた場合は手順1からやりなおす。
USBで接続しよう
2
- 画面の指示に従ってUSBケーブルを接続する
「USBケーブルを接続する」(17ページ)
使用状況調査プログラムへのご協力をお願いします。
詳細は画面の説明をご覧ください。
画面が正しく表示されないとき
DVD-ROMを入れなおすか、Windowsで「D:¥MInst.exe**」を検
索する。
- プリンタードライバーなどのソフトウェアをインストールした
ら、USBケーブルを接続する。
1
ユーザーソフトウェア
DVD-ROM*▲
Windows Mac
▼
2
1
▲
ユーザーソフトウェア DVD-ROM*を入れ、
画面上のDVD-ROMアイコンをダブルクリック
▼
* ドライバーは、キヤノンホームページからダウンロードすることもできます。Mac OS用ドライバーの対応状況はキヤノンホームページでご確認ください。
** DVD-ROMドライブ名は「D:」として説明。
◀ Click!
◀
ダブルクリック
17ページ

17
2 USBケーブルを接続する
これでUSBによるパソコン接続は終了です!
平らなコネクタ
→ パソコンに接続する
四角いコネクタ
→ 本機に接続する
プリンターを設置しよう
18ページ

18
操作パネル の 機能
プリンター本体の操作パネルの機能について説明します。
テンキー
(*キー、#キー)
「文字を入力する」
(35ページ)
1
6
7
8
9
10
11
2
3 4 5
12
13
15
16
14
6
12
13
15
16
電源スイッチ
19ページ

19
1.[ジョブ確認/中止]キー
[ジョブ]ランプが点灯/点滅しているときに押
すと、印刷中や印刷待ちのデータが一覧表示
されます。
2.[戻る]キー
現在表示されている画面から1つ前の画面に
戻ります。
3.[印刷可]ランプ
印刷可能な状態のときに点灯し、準備中のと
きには点滅します。
4.[メッセージ]ランプ
トラブルが発生して印刷できないときに点灯し
ます。オフラインでスリープモードに入ったと
きにも点灯します。
5.[ジョブ]ランプ
印刷データを受信しているときや、本体内部
のメモリーに印刷データが残っているときに
点灯します。印刷データを処理しているときは
点滅します。
6.[節電]キー
スリープモード(節電状態)にします。スリープ
モード中にキーを押すと、スリープモードが解
除されます。
7.[機能選択]キー
この キ ーを押すと、使う機 能が切り替わりま
す。
8.[給紙選択]キー
給紙部の選択や、用紙サイズの設定を行いま
す。
9.[認証]キー
MEAP機能を使用するためのログインおよび
ログアウト操作で使います。
10.[クリア]キー
入力した文字や数字を取り消します。
11.[オンライン]キー
オンライン(印刷を受け付ける状態)とオフラ
イン(印刷を受け付けない状態)を切り替えま
す。オンラインのときはキーが緑色に点灯し、
オフラインのときは消灯します。
12.[ユーティリティー]キー/[▲ ]キー
[ユーティリティー]キー:ユーティリティーメ
ニューを表示します。総印刷ページ数やシステ
ム情報を確認することができます。
[▲ ]キー:前の画面に戻したり、カーソルを左
に移動するときに使います。
13.[ジョブ]キー/[▲]キー
[ジョブ]キー:ジョブメニューを表示します。
印刷履歴などを確認することができます。
[▲]キー:1つ上の項目を選択したり、値を増
加させるときに使います。
14.[セットアップ]キー/[
▲
]キー
[セットアップ]キー:セットアップメニューを表
示します。本機の各種設定をすることができま
す。
[
▲
]キー:次の画面に進めたり、カーソルを右
に移動するときに使います。
15.[リセット]キー/[▼]キー
[リセット]キー:リセットメニューを表示します。
メモリー内のデータを消去する、電源を切る、
などの操作ができます。
[▼]キー:1つ下の項目を選択したり、値を減
少するときに使います。
16.[OK]キー
選択/設定した内容を確定します。
日常的にお使いになるときに
20ページ

マークの線を
超えないように
手前から奥に向かって入れる
ロック解除レバー
をつまむ
突起部を用紙サイズの
指標に合わせる
ロック解除レバー
をつまむ
突起部を用紙サイズの
指標に合わせる
20
給紙カセットにセットする
セットできる用紙と置きかたについては、ユーザーズガイドをご覧ください。
ユーザーズガイド「給紙カセットにセットする」
用紙をセットする
普段よく使う用紙は、給紙カセットまたはオプションのペーパーフィーダーにセットしてください。一時的に
使う用紙は手差しトレイにセットしてください。
ペーパーフィーダーも、同じ方法でセットしてください。
21ページ

21
突起部を用紙サイズの
指標に合わせる
ロック解除レバー
をつまむ
ロック解除レバーをつま
みながら、給紙カセット
を引き伸ばす
カセットの表示
カセット1:本機の給紙カセット。
カセット2 ~ 4:オプションのペーパーフィーダー。装着しているときに表示されます。
セットした用紙の設定をする
給紙カセットやペーパーフィーダーにセットした用紙のサイズと種類を設定します。
- を押して、用紙設定を終了
します。
<カセット1 ~ 4用紙種類>
を選択する 用紙の種類を選択する
カセット4用紙種類
カセット3用紙種類
カセット2用紙種類
カセット1用紙種類
給紙選択
フリー
ボンド紙3
ボンド紙2
ボンド紙1
カセット1用紙種類
[給紙選択]キーを押す
<カセット1 ~ 4用紙サイズ>
を選択する
カセット4用紙サイズ
カセット3用紙サイズ
カセット2用紙サイズ
カセット1用紙サイズ
給紙選択
EXEC
LGL
LTR
A4
カセット1用紙サイズ
用紙のサイズを選択する
日常的にお使いになるときに
リーガルサイズの用紙をセットするときは、後端の用紙ガイドを伸ばします。
リーガルサイズの用紙をセットするとき
22ページ

ロック解除レバーを
つまむ
ロック解除レバーを
つまむ
ガイドを超えないように
22
手差しトレイにセットする
セットできる用紙と置きかたについては、ユーザーズガイドをご覧ください。
ユーザーズガイド「手差しトレイにセットする」
用紙をセットする
23ページ

23
手差しトレイにセットした用紙の設定をする
手差しトレイにセットした用紙に合わせて、サイズと種類を設定します。
- を押して、用紙設定を終了
します。
<手差し用紙種類>
を選択する 用紙の種類を選択する
手差し用紙種類
デフォルト用紙種類
用紙カセット自動選択
用紙不一致時手差し
給紙選択
フリー
ボンド紙3
ボンド紙2
ボンド紙1
手差し用紙種類
[給紙選択]キーを押す
<手差し用紙サイズ>
を選択する
カセット2用紙サイズ
カセット1用紙サイズ
手差し用紙サイズ
給紙モード
給紙選択
EXEC
LGL
LTR
A4
手差し用紙サイズ
用紙のサイズを選択する
日常的にお使いになるときに
印刷したい面を上にしてセットしてください。
封筒・はがきのセット方向
4面はがき
宛名面 通信面
封筒
長形3号 洋形長3号
はがき
宛名面 通信面
往復はがき
返信面往信面
例)はがき(宛名面)
* ISO-C5、Monarch、No.10、DLも同じ方向でセットすることが
できます。
宛名面印刷時 通信面印刷時
<印刷面を上にしてセット>
24ページ

24
用紙がつまったときは
紙がつまると、画面に<用紙がつまりました。>と表示され、[
▲
]を押すと簡易的な対処方法が表示されます。
画面を見ても対処方法がわからないときは、以下を確認し、つまった紙を取り除いてください。
本体の内部、背面に用紙がつまった場合
右キーで次の手順を
表示します。
用紙がつまりました。
2
1
25ページ

25
日常的にお使いになるときに
26ページ

26
用紙がつまったときは
手差しトレイに用紙がつまった場合
給紙カセットに用紙がつまった場合
オプションのペーパーフィーダーが装着されている場合も同様に用紙を取り除きます。
2
1
2
1
27ページ

27
両面搬送ガイドに用紙がつまった場合
2
1
日常的にお使いになるときに
28ページ

28
トナーカートリッジを交換するときは
交換用トナーカートリッジは以下のいずれかをお求めください。
キヤノン純正カートリッジ
Canon Cartridge 041
(キヤノントナーカートリッジ 041)
Canon Cartridge 041 H
(キヤノントナーカートリッジ 041 H)
最適な印刷品位のため、交換用トナーカートリッジ
は、キヤノン純正トナーカートリッジのご使用をお
すすめします。
カートリッジを交換する
次の手順で古いカートリッジを取り外し、新しいカートリッジと交換してください。
交 換 用トナ ーカート
リッジを購入するときは、
本機をお買い上げの販売
店またはお近くのキヤノ
ン販売店にてお買い求め
ください。
2
1
29ページ

29
用紙をセットしてください
作業を始める前に、手差しトレイに次のいずれかの用紙をセッ
トしてください。
サイズ:A4またはLTR
- クリーニングが始まります。
<クリーニング>を選択する
[▲ ]キーを押す
<はい>を選択する
[オンライン]キーを押す
セットした用紙のサイズ
を選択する
クリーニングするときは
印刷した用紙に汚れが付くときや印刷品質が低下したときは、次の手順でクリーニングを実行してください。
- クリーニングは途中で中止する
ことはできません。完了するま
で(約61秒)お待ちください。
クリーニング中です。
LTR
A4
クリーニング
はい
いいえ
実行しますか?
クリーニング
ESC/Pユーティリティー
LIPSユーティリティー
IPSecポリシーリスト
ユーティリティー
クリーニング用紙をセットし
てオンラインキーを押して
ください。
日常的にお使いになるときに
30ページ

30
4
2
3
付録
5
6
- アドレス入力欄に「http://<手順4でメモしたIPア
ドレス>/」を入力して、キーボードの[ENTER]キー
を押す。
- 上記の画面が表示されれば正しく接続されている
ので、そのまま画面を閉じる。
- ネットワークステータスプリントが出力されます。
1
パソコンのウェブブラウザーを起動する
画面が正しく表示されないとき
ユーザーズガイド「リモートUIが表示されない」
▇ 正しく接続されているかを確認する(IPアドレスの確認)
▼
▼
▼
▼
▼
▼
[▲]キーを押す IPアドレスを確認する
<ネットワークステータスプリント>を選択する
<はい>を選択する
▼
はい
いいえ
実行しますか?
消耗品ステータスプリント
ネットワークステータスプリント
共通ステータスプリント
カウンター確認
ユーティリティー
31ページ

31
- 電源は入っていますか? ・電源コードは接続されていますか?
ディスプレーと[節電]キーが消灯していたら、
電源スイッチを押す。
デスクに居ながらプリンターを管理する(リモートUI)
パソコンでウェブブラウザーを起動 ▶ アドレス
欄に「http://<本機のIPアドレス>/」と入力 ▶
キーボードの[ENTER]キーを押す。
この画面から待機中の文書を確認したり、
本体の状況を確認したりすることができます。
故障かなと思ったらここを確認!
解決しないときはユーザーズガイド(HTMLマニュアル)か、Q&A検索をご覧ください。
Q&A検索 ▶ http://cweb.canon.jp/e-support/index.html
[節電]キー
ディスプレー
電源スイッチ
日常的にお使いになるときに
32ページ

32
安全にお使いいただくために
本書では設置と電源についてのみ記載しています。必ず
ユーザーズガイドで記載されている「安全にお使いいた
だくために」もお読みください。
取り扱いを誤った場 合に、死 亡または重 傷を負う恐れの
ある警告事項が書かれています。安全に使用していただく
ために、必ずこの警告事項をお守りください。
取り扱いを誤った場合に、傷害を負う恐れのある注意事項が
書かれています。安全に使用していただくために、必ずこの
注意事項をお守りください。
ご注意
操作上、必ず守っていただきたい重要事項や制限事項が書
かれています。誤った操作によるトラブルや故障、物的損害
を防ぐために、必ずお読みください。
■ 設置について
火災や感電の原因となる場所には設置しない
- 通 気 口を ふ さ ぐ恐れ の あ る場 所( 壁の近く、ベ ッ ド、
ソファー、毛足の長いじゅうたんの上など)
- 湿気やホコリの多い場所
- 屋外や直射日光の当たる場所
- 高温になる場所
- 火気のある場所
- アルコール、シンナーなどの引火性溶剤の近く
その他の警告
- 本機の接続部には、定められたもの以外は接続しないで
ください。火災や感電の原因になることがあります。
- アクセサリーなどの金属や、液体の入った容器を本機の
上に置かないでください。異物が内部の電気部品などに
接触すると、火災や感電の原因になることがあります。
- 万一、本機の内部に異物が入った場合は、電源プラグを
コンセントから抜き、お買い求めの販売店、またはキヤノン
お客様相談センターもしくは担当サービスにご連絡くだ
さい。
次のような場所には設置しない
落ちたり倒れたりして、けがの原因になることがあります。
- 不安定な場所
- 振動のある場所
風通しの悪い場所には設置しない
本機の使用中は、オゾンなどが発生しますが、その量は人体
に影 響を及ぼ さ な い程 度で す。た だ し、換 気の悪い場 所で
長時間使用する場合や、大量に印刷する場合には、快適な
作業環境を保つため、部屋の換気をするようにしてください。
また、本機からの排気が人体に直接当たる場所には設置しな
いでください。
その他の注意
- 本機を持ち運ぶときは、マニュアルの指示に従って正しく
持ってください。誤った持ち方をすると、落とすなどして、
けがの原因になることがあります。
- 本機を設置する場合は、床面や壁との間などに手を挟ま
ないように、ゆっくりと慎重に行ってください。手などを
挟むと、けがの原因になることがあります。
■ 電源について
- 仕様外の電源電圧で使用しないでください。火災や感電
の原因になることがあります。
- 付属の電源コード以外は使用しないでください。火災や
感電の原因になることがあります。
- 付属の電源コードは本機専用です。他の機器に使用しない
でください。
- 電源コードを傷つける、加工する、引っ張る、無理に曲げ
る、などの行為はしないでください。また、電源コードに
重いものをのせないでください。火災や感電の原因にな
ることがあります。
- 濡れ た手で電 源 プ ラ グ を抜き差し し な い で く だ さ い。
感電の原因になることがあります。
- タコ足配線をしたり、延長コードを使用したりしないでくだ
さい。火災や感電の原因になることがあります。
- 電 源 コ ー ド を束ね た り、結ん だ り し な い で く だ さ い。
火災や感電の原因になることがあります。
- 電源プラグはコンセントの奥までしっかりと差し込んで
ください。電源プラグがしっかり差し込まれていないと、
火災や感電の原因になることがあります。
- 雷が発生したときは、電源プラグをコンセントから抜い
てください。火災、感電、故障の原因になることがあり
ます。
アース線を接続してください
- コンセントのアース線端子に、アース線を接続してくだ
さい。アース線を接続していないと、万一漏電した場合
に感電の恐れがあります。コンセントにアース線専用端
子がない場合は、接地工事(D種)が行われているアース
線端子に接続してください。
- アース線を接続する場合は、必ず電源プラグをコンセント
に接続する前に行ってください。また、アース線を取り
外す場 合は、必ず電 源 プ ラ グ を コ ン セ ン ト か ら抜い て
行ってください。
次の場所にはアース線を絶対に接続しない
- 水道管:配管の一部がプラスティックの場合、アースの
役目を果たしません。ただし、水道局がアース対象物と
して許可した水道管には接続できます。
- ガス管:ガス爆発や火災の原因になることがあります。
- 電話線のアースや避雷針:落雷のときに大きな電流が流れ、
火災や感電の原因になることがあります。
非常時にすぐ電源プラグが抜けるように、本機をコンセントの
近くに設置し、電源プラグの周囲に物を置かないでください。
■ 取り扱いについて
レーザー光について
この製品はIEC60825-1:2007およびEN60825-1:2007において
クラス1レーザー製品であることを確認しています。レーザー
光は、人体に有害となる恐れがあります。そのため本機では、
レーザー光はカバーや外装で遮蔽されており、お客様が通常
の操作をする場合にはレーザー光が漏れる心配はまったく
ありません。安全のために以下の注意事項を必ずお守りくだ
さい。
- このマニュアルで指示された以外のカバーは、絶対に
開けないでください。
- マニュアルで規定された、制御、調整および操作手順以
外のご利用は、危険な放射線の露出を引き起こす可能性
があります。万一、レーザー光が漏れて目に入った場合、
目に障害が起こる原因になることがあります。
■ 安全規格関連の注意マーク
電源スイッチオン(入り)
電源スイッチオフ(切り)
スタンバイ(待機状態)
プッシュプッシュスイッチ “ON” “OFF”
保護接地端子
内部に危険電圧有。カバーを外さないこと。
注意:高温、触れないよう注意してください
クラスII機器
可動部有:可動部に触れないよう注意してください
MEMO
お使いの機種によっては表記されていないマークもあります。
v1511_00_ja-JP
■ レーザー光の注意ラベル
■ 消耗品について
トナーカートリッジを火中に投じないでください。また、ト
ナーカートリッジや用紙は火気のある場所に保管しないでく
ださい。引火して、火災ややけどの原因になることがありま
す。
■ おことわり
本体製品名称について
この製品は、販売されている地域の安全規制に従って、以下
の()内の名称で登録されていることがあります。
Satera LBP312i(F169500)
電波障害規制について
この装置は、クラスB情報技術装置です。この装置は、家庭環
境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオ
やテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を
引き起こすことがあります。取扱説明書に従って正しい取り
扱いをしてください。
なお、通信ケーブルはシールド付をご使用ください。
VCCI-B
商標について
Macは、Apple Inc.の商標です。
Microsoft、Windows、Windows Vista、Windows Server、
Internet Explorer、ExcelおよびPowerPointは、米国Microsoft
Corporationの、米国およびその他の国における登録商標ま
たは商標です。
その他、本マニュアル中の社名や商品名は、各社の登録商標
または商標です。
■ 第三者のソフトウェアについて
お客様がご購入のキヤノン製品(以下、「本製品」)には、第三者
のソフトウェア・モジュール(その更新されたものを含み以下、
「第三者ソフトウェア」)が含まれており、かかる「第三者ソフト
ウェア」には、以下1 ~ 8のライセンス条件が適用されます。
1. お客様が「第三者ソフトウェア」の含まれる「本製品」を、輸
出または海外に持ち出す場合は、日本国及び関連する諸外
国の規制に基づく関連法規を遵守してください。
2. 「第三者ソフトウェア」に係るいかなる知的財産権、権原お
よび所有権は、お客様に譲渡されるものではなく、「第三者
ソフトウェア」の権利者に帰属します。
3. お客様は、「第三者ソフトウェア」を、「本製品」に組み込ま
れた状態でのみ使用することができます。
4. お客様は、権利者の事前の書面による許可無く、「第三者ソ
フトウェア」を開示、再使用許諾、販売、リース、譲渡しては
なりません。
5. 上記にかかわらず、お客様は、以下の条件に従う場合のみ、
「第三者ソフトウェア」を譲渡することができます。
- お客様が「本製品」に関するすべての権利、および「第
三者ソフトウェア」に関するすべての権利および義務
を譲渡すること
- お客様から譲渡を受ける者が、「本製品」に附帯する条
件に同意していること
6. お客様は、「第三者ソフトウェア」の全部または一部を修正、
改変、逆アセンブル、逆コンパイル、その他リバースエンジ
ニアリング等することはできません。
7. お客様は、「本製品」に含まれる「第三者ソフトウェア」を除
去したり、「第三者ソフトウェア」を複製してはなりません。
8. 「第三者ソフトウェア」中のソースコードについては、お客
様にいかなるライセンスも許諾されません。
「本製品」には、上記1 ~ 8のライセンス条件にかかわらず、別
途固有のライセンス条件が適用される「第三者のソフトウェ
ア」が含まれます。下記のホームページを参照していただき、該
当する「本製品」の取扱説明書に記載されている『付録』の『第
三者のソフトウェアについて』をご確認ください。
http://canon.com/oip-manual
「本製品」をご利用になられた場合には、お客様は、「本製品」に
適用されるすべてのライセンス条件に同意したものとさせて
いただきます。お客様が、ライセンス条件に同意できない場合、
担当サービスにご連絡下さい。
以上
■ 環境ヒーター EH-C1について
- 電源コードをプリンターとヒーターの間に挟まないで
ください。電源コードの被覆が溶けて、火災や感電の原
因になります。
- アース線を接続してください。万一漏電した場合は感
電の恐れがあります。
- アース線を接続するときは、以下の点にご注意くださ
い。
[アース線を接続してもよいもの]
- 電源コンセントのアース線端子
- 接地工事(D種)が行われているアース線端子
[アース線を接続してはいけないもの]
- 水道管…配管の途中でプラスティックになっている場
合があり、その場合にはアースの役目を果たしません。
ただし、水道局がアース対象物として許可した水道管
にはアース線を接続できます。
- ガス管…ガス爆発や火災の原因になります。
- 電話線のアースや避雷針…落雷のときに大きな電流が
流れ、火災や感電の原因になります。
- アース線を接続する場合は、必ず電源プラグをコンセ
ントに接続する前に行ってください。また、アース線を
取り外す場合は、必ず電源プラグをコンセントから抜
いて行ってください。
- ヒーターを使用していないときは、電源プラグを抜い
てください。万一ヒーター部分に手などが触れた場合、
やけどの原因になります。
- 電源プラグを定期的に抜き、その周辺およびコンセン
33ページ

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トにたまったホコリや汚れを、乾いた布でふき取って
ください。ホコリ、湿気、油煙の多いところで、電源プラ
グを長期間差したままにすると、その周囲にたまった
ホコリが湿気を吸って絶縁不良となり、火災の原因に
なります。
- 用紙交換や、紙づまり処理などカセットを外して内部
の点検をするときは、ヒーター周辺(A)に直接触れない
ように注意するか、ヒーターの電源を切って十分温度
が下がってから点検してください。やけど、または低温
やけどの原因になることがあります。
(A)
ご注意
- 熱に弱い床材の上に置く場合は、断熱をしてください。
床材の変色・変形・割れ・すき間等の原因になります。
日常的にお使いになるときに
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34
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35
文字を入力する
文字や数字を入力するときは、テンキーを使います。
使用するキー
入力モード(切り替えかたは下を参照)
a A 12
(入力不可) 1
abc ABC 2
def DEF 3
ghi GHI 4
jkl JKL 5
mno MNO 6
pqrs PQRS 7
tuv TUV 8
wxyz WXYZ 9
(入力不可) 0
(スペース)@ . / - _ ! ? & $ % # ( ) [ ]
{ } < > * + = ", ; : ' ^ ` | ¥
(入力不可)
入力モードを切り替える
を押すと、文字の種類が「a(英小文字)→A(英大
文字)→12(数字)」のように切り替わります。
カーソルを移動する
▶
▶ を押します。
スペースを入力する
を押して を押します。
入力した文字を削除する
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とすべての文字が削除されます。
テンキー
(*キー、#キー)
クリアキー
日常的にお使いになるときに
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