1ページ

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2ページ

3ページ

2
ご使用の前に、次の「警告・注意・お願い」をよくお読みいただき、正しくご
使用ください。
- 電源について
火災や感電、やけどの原因になります。
電源は AC100V、50Hz または
60Hz でご使用ください。
国内のみでご使用ください。
海外ではご使用になれません。
ぬれた手で電源コードを抜き
差ししないでください。
電源コードを抜くときは、コー
ドを引っぱらずにプラグの本
体(金属でない部分)を持って
抜いてください。
電源コードの上に重い物をの
せたり、引っぱったり、たばね
たりしないでください。
タコ足配線はしないでくださ
い。
感電や火災防止のため、電源
コード及び 3 極 -2 極変換アダ
プタ(日本国内でのみ使用可)
は、必ず付属のものを使用して
ください。
感電防止のため必ず保護接地
を行ってください。付属の電源
コードは、保護接地端子のある
3 極の電源コンセントに接続す
るか、付属の 3 極 -2 極変換ア
ダプタ(日本国内でのみ使用
可)を使用して、電源コンセン
トの保護接地端子に変換アダ
プタのアース線を確実に接続
してください。
保護接地線のない延長用コー
ドを使用しないでください。保
護動作が無効になります。
4ページ

3
- このような場所に置かないで
以下の場所には設置しないでください。故障や変形、火災の原因となります。
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
雷 が は げ し い と き は、電 源
コードをコンセントから抜い
てください。
また、電話機コードを本機か
ら抜いてください。
お 願 い
電源コードはコンセントに確
実に差し込んでください。
電源コンセントの共用にはご
注意ください。
複写機などと同じ電源はさけ
てください。
アース線を取り付けてください
万一漏電した場合の感電防止や外部からの電圧(雷など)がか
かったとき本機を守るため、アース線を取り付けてください。取
り付け方については、19 ページの「本体をセットする」を参照
してください。
湿度の高い場所
ふろ場や加湿器のそばなど。
超音波式加湿機を使用し
ている部屋に本機を設置
しないでください。
内部が汚れ、読取りや記録不
良の原因になります。
■取り付けられるところ
- 電源コンセントのアース端子
- 銅片などを 65cm 以上、地中に埋
めたもの
- 設置工事(第3種)が行われてい
る設置端子
■絶対に取り付けてはいけないところ
- 電話専用アース線
- 避雷針
5ページ

4
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
温度の高い場所
直射日光の当たるところ、
暖房設備のそばなど
不安定な場所
ぐらついた台の上や傾いたと
ころなど
油飛びや湯気の当たる場所
調理台のそばなど
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
お 願 い
いちじるしく低温な場所
製氷倉庫など
磁気の発生する場所
テレビ、ラジオ、スピーカー、
こたつなど
高温、多湿、低温の場所
本機をお使いいただける環境
の範囲は次のとおりです。
温度:10 ~ 32.5 ℃
湿度:20 ~ 80%
(結露なし)
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
壁のそば
このファクシミリを正しく使
用し性能を維持するために設
置スペースを確保してくださ
い。
傾いたところ
水平な机、台の上に設置してく
ださい。傾いたところに置くと
正常に動作しない場合があり
ます。
◎急激に温度が変化する場所
◎風が直接あたる場所(クー
ラー、換気口など)
◎ホコリ、鉄粉や振動の多い
場所
◎換気の悪い場所
◎揮発性可燃物やカーテンに
近い場所
電波障害時の対処
近くに置いたラジオに雑音が入ったり、テレビ画面にちらつきやゆがみが
発生したり、コードレス電話の子機で通話できなくなる場合があります。
その場合は電源コードをコンセントから 1 度抜いてください。電源コード
を抜くことにより、ラジオやテレビなどが正常な状態に回復するようでし
たら、次のような方法を試みてください。
- 本体をテレビから遠ざける。
- 本体またはテレビなどの向きを変える。
- 本体をコードレス電話の親機から遠ざける。
6ページ

5
- もしもこんなときには
そのまま使用すると火災、感電の原因となります。必ず電源コードをコンセン
トから抜いてください。
- その他のご注意
故障や火災、感電の原因となります。
煙が出たり、異臭がしたとき
すぐに電源コードをコンセントから抜いて、
販売店にご相談ください。
お客様による修理は危険ですから絶対におや
めください。
本機を落としたり、キャビネットを破損し
たとき
電源コードをコンセントから抜いて、販売店にご
相談ください。
内部に水が入ったとき
電源コードをコンセントから抜いて、販売店
にご相談ください。
内部に異物が入ったとき
電源コードをコンセントから抜いて、販売店にご
相談ください。
分解しないでください。
法律で罰せられることがあり
ます。
改造しないでください。
修理などは販売店にご相談く
ださい。法律で罰せられること
があります。
本機の上に水、薬品などを
置かないでください。
7ページ

6
1つの電話回線に並列接続すると通信エラーなどの原因になりますのでおやめください。
長期不在するときは電源
コードをコンセントから抜
いてください。
火気を近づけないでくださ
い。
故障や火災・感電の原因となり
ます。
アース線について
万一漏電した場合の感電防止や
外部から雷などの電圧がかかっ
たときに本機を守るため、アース
線を取り付けてください。
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
お 願 い
落下、衝撃を与えないで
ください。
このファクシミリの上に重
い物を置かないでください。
指定以外の部品は使用しな
いでください。
記録紙の排出の妨げになり
ますので本体前方には物を
置かないでください。
動作中に電源コードを抜い
たり、開閉部を開けたりし
ないでください。
室内温度を急激に変えないで
ください。
装置内部が結露するおそれがあ
ります。
8ページ

7
- 停電がおきたときは
- 記録紙について
本機に貼られているラベ
ル類ははがさないでくだ
さい。
梱包されている部品は必
ず取り付けてください。
海外通信をご利用になるとき
回線の状況により正常な通信が
できない場合があります。
NTT の支店・営業所から遠
距離の場合には、お使いに
なれないことがありますの
で、最寄りの NTT の支店、
営業所へご相談ください
(116 番)。
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
お 願 い
停電時にはデータの種類によってただちに消去されるデー
タがあります。
- 消去されないデータ ●消去されるデータ
- 短縮ダイヤル 以下のデータは、停電後
- グループダイヤル 2 ~ 3 日は保存されます。
- 各種登録・設定の内容 ・送信メモリー文書
- 通信管理レポート
- 受信メモリー文書
停電復旧時について
1 日以上停電が続いた場合は、
日付の再設定をしてください。
停電中はファクスの送受信ができません。
外付電話機は機器によって使用できます
(外付電話機の取扱説明書をご覧くださ
い)。本機の機能はすべて使用できなく
なります。
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
お 願 い
使用する記録紙にはご注意ください。
しわ、折れのある紙、湿っている紙などは使用しないでください。
保管は直射日光、高温、
高湿を避けてください。
9ページ

8
本文中では、マークおよび商標について、以下のように表記しています。
Windows
®
95 の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
95 operating system です。
Windows
®
98 の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
98 operating system です。
Windows
®
2000 の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
2000 operating system
です。
Windows
®
Me の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
Millennium Edition
operating system です。
Windows NT
®
4.0 の正式名称は、Microsoft
®
Windows NT
®
Workstation
operating system Version 4.0 です。
Windows
®
XP の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
XP operating system です。
本文中では、OS 名称を略記しています。
Microsoft 、Windows および Windows NT は、米国 Microsoft Corporation の米
国およびその他の国における登録商標です。
Apple、Macintosh は、アップルコンピュータ社の商標です。
Pentium は、Intel Corporation の登録商標です。
Adobe、Photoshop は Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の
商標です。
本書に記載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録
商標です。
本機をお使いになるにあたって、守っていただきたいことが
らを説明しています。
本機の操作手順に関する補足情報を説明しています。
知っていると役に立つ情報や、関連事項の参照ページをご案
内しています。
本書の表記
マークについて
商標について
10ページ

9
あなたの「○○したい」から該当ページを参照できます。
各機能をご利用になる前に「第 2 章 ご使用前の準備」を必ずお読みくださ
い。
- 簡単に送信したい。
(短縮ダイヤル、ワンタッチ
ダイヤル、電話帳)
- 自動で受信したい。
(自動受信)
- ファクスをきれいに
送りたい。
- 指定した時刻に送信
したい。
(タイマー送信)
- きちんと送信された
かどうかを確認した
い。
(通信管理レポート)
- 送付書を付けて送信
したい。
やりたいこと目次
ファクス
P. 65
P. 89
P. 74 P. 84
P. 121
P. 77
11ページ

10
- 海外に送信したい。
(海外送信)
- 外 出 先 で 受 信 し た
い。
(ファクス転送)
- 受信側ファクシミリ
からの操作で原稿を
受け取りたい。
(ポーリング)
- 複数の相手に同じ文
書をまとめて送信し
たい。
(同報送信)
- PC からファクスを
送信したい。
P. 83
P. 116
P. 105 P. 80
P. 166
12ページ

11
- たくさんの文書を連
続コピーしたい。
(自動原稿送り装置)
- 拡大 / 縮小コピーした
い。
- 複数の文書を 1 枚に
コピーしたい。
(2in1、4in1)
- 画質を明るく(暗く)し
たい。
- 画 質 を き れ い に コ
ピーしたい。
- プリンタとして使い
たい。
コピー
P. 127
P. 130
P. 135
P. 133 P. 138
P. 132
プリンタ
P. 142
目 次

目次 1
本書の表記 ...............................................................7
やりたいこと目次 .....................................................8
第 1 章 操作パネル........................................... 7
各部の名称とはたらき .............................................. 8
第 2 章 ご使用前の準備.................................. 11
商品を確認する ...................................................... 12
付属品を確認する ......................................................................... 12
記録紙について ...................................................... 13
記録紙の規格 ................................................................................ 13
セットできる記録紙枚数 ............................................................... 13
使用できる記録紙 ......................................................................... 14
推奨する記録紙............................................................................. 14
記録紙の印刷可能範囲について..................................................... 15
接続をする ............................................................. 17
ドラムユニットを取り付ける ........................................................ 17
本体をセットする ......................................................................... 19
回線種別を設定する................................................ 23
自動で回線種別を設定する............................................................ 23
手動で回線種別を設定する............................................................ 24
利用中の電話回線の種別を調べる ................................................. 25
ご使用前の設定をする ............................................ 26
日付・時刻を合わせる〔時計セット〕............................................ 26
名前と電話番号を登録する〔発信元登録〕..................................... 27
発信元登録を消去する .................................................................. 28
文字入力をする............................................................................. 29
受信モードを選ぶ ......................................................................... 31
本機の接続イメージ...................................................................... 32
第 3 章 ご使用前の基本設定........................... 37
ディスプレイの特徴................................................ 38
ディスプレイについて .................................................................. 38
機能設定する.......................................................... 39
ナビゲーションキーを使った基本操作 .......................................... 39
ダイヤルボタンを使った基本操作 ................................................. 40
目 次
14ページ

2 目次
機能一覧 ....................................................................................... 40
基本設定を変更する................................................ 46
着信ベルの音量を調節する............................................................ 46
キータッチ音量を変える〔キータッチ & ブザー音量〕................... 47
スピーカー音量を調節する............................................................ 48
受話器の音量を調節する ............................................................... 49
トナーを節約する ......................................................................... 50
スリープモードを設定する............................................................ 51
印刷濃度を調節する...................................................................... 52
ディスプレイの表示言語を切り替える〔英語・日本語〕................. 53
第 4 章 ファクス送信 ..................................... 55
ファクスを送信する前に......................................... 56
原稿サイズ ................................................................................... 56
原稿の読み取り範囲...................................................................... 57
ファクスを送信する................................................ 58
ADF から送信する〔自動送信〕..................................................... 58
ファクスを手動で送信する............................................................ 60
ファクスを送信する〔デュアルアクセス〕..................................... 60
オンフックボタンを押してダイヤルしたとき ................................ 60
ファクス送信を途中で止める ........................................................ 61
便利にダイヤルする................................................ 62
ダイヤルのしかた ......................................................................... 62
同じ相手にもう一度送信する〔再ダイヤル〕.................................. 63
電話帳を使って送信する ............................................................... 64
電話帳を作成する ................................................... 65
ワンタッチダイヤルを登録する..................................................... 65
ワンタッチダイヤルを変更する..................................................... 67
短縮ダイヤルを登録する ............................................................... 68
短縮ダイヤルを変更する ............................................................... 69
グループダイヤルを登録する ........................................................ 70
グループダイヤルを変更する ........................................................ 72
ファクスを便利に送信する ..................................... 74
画質を設定する〔一時的に変更する〕............................................ 74
画質を設定する〔設定内容を保持する〕......................................... 75
原稿濃度を設定する...................................................................... 76
送付書を付けて送信する ............................................................... 77
送付書のオリジナルコメントを登録する ....................................... 79
同じ原稿を数か所に送信する〔順次同報送信〕.............................. 80
原稿を直接送信する〔リアルタイム送信〕..................................... 82
15ページ

目次 3
海外へ送信する〔海外送信モード〕................................................ 83
指定した時刻に送信する〔タイマー送信〕..................................... 84
送信する時刻を固定する〔タイマー送信時間〕.............................. 85
メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する〔取りまとめ送信〕... 85
送信待ち確認・送信待ちファクス解除 .......................................... 86
第 5 章 ファクス受信 ..................................... 87
ファクスを受信する................................................ 88
受信モードについて...................................................................... 88
受信モードを選ぶ ......................................................................... 92
メモリー代行受信について............................................................ 93
着信ベル回数を設定する ............................................................... 93
呼び出しベル回数を設定する ........................................................ 94
手動でファクスを受信する............................................................ 95
親切受信で受信する...................................................................... 96
外付電話機からファクスを受信させる〔リモート起動〕................. 97
リモート起動設定のしかた............................................................ 98
自動的に縮小受信する .................................................................. 99
第 6 章 ファクスの応用機能......................... 101
相手の操作で原稿を送信する................................ 102
ポーリング送信の設定 ................................................................ 102
機密ポーリング送信の設定.......................................................... 103
本機の操作で相手の原稿を受信する...................... 105
ポーリング受信の設定 ................................................................ 105
機密ポーリング受信の設定.......................................................... 106
時刻指定ポーリングの設定 〔タイマーポーリング受信〕............. 107
メモリー受信を設定する....................................... 108
メモリー受信を設定する ............................................................. 108
メモリーに入ったファクスを出力する ........................................ 109
電話呼び出し機能とファクス転送 ......................... 110
電話呼び出し機能について.......................................................... 110
電話呼び出し機能の設定を行う................................................... 110
ファクス転送について ................................................................ 111
ファクス転送の設定を行う.......................................................... 112
外出先から本機を操作する : リモコンアクセス ..... 113
リモコンアクセスをする ............................................................. 113
リモコンアクセスで設定できる機能〔コマンド一覧〕.................. 115
暗証番号を設定する.................................................................... 118
16ページ

4 目次
第 7 章 レポート・リスト ............................ 119
レポート・リストのプリント................................ 120
機能案内リストをプリントする................................................... 121
ダイヤルリストをプリントする................................................... 121
通信管理レポートをプリントする ............................................... 121
送信レポートをプリントする ...................................................... 122
設定内容リストをプリントする................................................... 122
消耗品シート(ご注文シート)をプリントする........................... 122
第 8 章 コピー ............................................. 123
コピーをする前に ................................................. 124
コピー機能について.................................................................... 124
原稿サイズ ................................................................................. 125
コピーの読み取り範囲 ................................................................ 125
コピーをする........................................................ 127
ADF を使ってコピーする............................................................ 127
コピー設定:一時的に設定する ............................ 129
拡大・縮小コピーをする ............................................................. 130
コピー枚数を設定する ................................................................ 131
原稿のタイプを設定する ............................................................. 132
コピーの明るさを設定する.......................................................... 133
複数部コピーをする〔スタック/ソートコピー〕......................... 133
マルチレイアウトコピー ............................................................. 135
記録紙のタイプを設定する.......................................................... 136
コピー設定:設定内容を保持する ......................... 137
お買い上げ時の設定を変更する〔原稿タイプ〕............................ 138
お買い上げ時の設定を変更する〔コントラスト〕......................... 138
お買い上げ時の設定を変更する〔記録紙タイプ〕......................... 139
第 9 章 プリンタとして使う......................... 141
プリンタとして使用する前に................................ 142
ドライバをインストールする ...................................................... 142
プリンタとしての特長 ................................................................ 142
プリンタドライバの設定をする
:Windows
®
......................................................... 145
ドライバでの設定内容
:Windows
®
95/98/98SE/Me/XP/NT4.0................ 147
17ページ

目次 5
[ 基本設定 ] タブでの設定項目 ..................................................... 147
[ 拡張機能 ] タブでの設定項目 ..................................................... 150
[ サポート ] タブでの項目............................................................ 158
ドライバでの設定内容
:Windows
®
2000 ................................................. 159
[ レイアウト ] タブでの設定項目.................................................. 159
[ 用紙/品質 ] タブでの設定項目.................................................. 160
[ デバイスの設定 ] タブでの設定項目........................................... 162
プリンタドライバの設定をする
:Macintosh™...................................................... 163
Macintosh™ でプリンタドライバの設定をする .......................... 163
第 10 章PC-FAX .......................................... 165
PC-FAX を利用する:Windows
®
95/
98/98SE/Me/2000/XP/NT
®
4.0 ............................ 166
PC-FAX を利用してファクスを送信する..................................... 166
ファクススタイル画面を使用してファクス送信する.................... 166
シンプルスタイル画面を使用してファクス送信する.................... 168
PC-FAX を使用するための設定:Windows
®
95/98/
98SE/Me/2000/XP/NT
®
4.0 .................................. 169
個人情報を設定する.................................................................... 169
送信の設定 ................................................................................. 170
電話帳にメンバーを登録する ...................................................... 171
ワンタッチダイヤルに相手先を登録する ..................................... 172
登録した相手先をワンタッチダイヤルから削除する.................... 173
同報送信用のグループを設定する ............................................... 174
メンバー情報を編集する ............................................................. 175
メンバーやグループを削除する................................................... 176
電話帳をエクスポートする.......................................................... 176
電話帳にインポートする ............................................................. 178
送付書を作成する ....................................................................... 179
PC-FAX を使用する:Macintosh™...................... 181
PC-FAX を利用してファクスを送信する..................................... 181
Macintosh™ のアプリケーションからファクスを送る ................ 182
電話帳に宛先を新規登録する ...................................................... 183
新規グループを登録する ............................................................. 184
18ページ

6 目次
第 11 章日常のお手入れ................................ 185
紙詰まりについて ................................................. 186
紙詰まりのときのメッセージ ...................................................... 186
コントロールパネルの前側で原稿が詰まったときは.................... 186
給紙カセットで記録紙が詰まったときは ..................................... 187
記録紙が本機内部で詰まったときは............................................ 188
本体の掃除 ........................................................... 190
キャビネット内部のお手入れ ...................................................... 190
プリンタのお手入れ.................................................................... 192
ドラムユニットのお手入れ.......................................................... 193
トナーカートリッジの交換.......................................................... 194
ドラムユニットの交換 ................................................................ 198
第 12 章困ったときには................................ 201
困ったときには .................................................... 202
こんなときには........................................................................... 202
エラーメッセージ ....................................................................... 203
本機で問題が発生した場合.......................................................... 206
故障かな?と思ったら ................................................................ 213
本装置の規格........................................................ 223
国際エネルギースタープログラム ............................................... 223
VCCI 規格 .................................................................................. 223
本装置の仕様........................................................ 224
ファクシミリ .............................................................................. 224
プリンタ ..................................................................................... 225
電源と使用環境........................................................................... 225
主な仕様............................................................... 226
コンピュータ環境〔Windows®〕................................................. 226
コンピュータ環境〔Macintosh™〕.............................................. 227
操作パネル

操作パネル
■ 各部の名称とはたらき .................................................................... 8
1章
各部の名称とはたらき

8 1 章 操作パネル
①ディスプレイ
月日、時刻、宛先、電話番号、各動作の状態やエラーメッセージを表示します。
②シフトボタン
ワンタッチダイヤルの 5 ~ 8 を登録またはダイヤルするときにこのボタンを押し
ながらワンタッチボタンを押します。
③ワンタッチボタン
あらかじめ登録したワンタッチダイヤルまたはグループダイヤルを使用するとき
に押します。
付属の宛名ラベルをご利用ください。
④コピー機能
- 拡大 / 縮小ボタン
拡大 / 縮小コピーをするときに押します。
- オプションボタン
コピーの設定を一時的に変更するときに押します。
- コピーボタン
原稿をコピーするときに押します。
⑤再ダイヤル / ポーズボタン
最後にダイヤルした番号を再びダイヤルするときに押します。
ダイヤル番号の入力時にハイフンを入れるときに押します。
各部の名称とはたらき
P. 130
P. 129
P. 63
21ページ

9
⑥リスト出力ボタン
各種レポートやリストを印刷します。
⑦ダイヤルボタン
ダイヤルするときや発信元データなどの文字入力をするときに押します。
⑧保留/オンフックボタン
電話中に保留したいときに押します。
受話器を上げずにダイヤルするときに押します。
⑨電話帳 / 短縮/キャッチボタン
ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルやグループダイヤルに登録されている電話番
号を検索するときに押します。
あらかじめ登録した短縮ダイヤルをダイヤルするときに押します。
キャッチホンを受けるときに押します。
⑩ファクス機能
- ファクス画質ボタン
ファクス送信する原稿に合わせて、解像度を一時的に設定するときに押します。
- 受信モードボタン
受信モードを変更するときに押します。
- ファクススタートボタン
ファクスを送信するときや受信するときに押します。
⑪ナビゲーションキー
各種機能の設定に入るとき、各種データを登録するときに押します。
メニューから選択肢を指定する際、これらのボタンを押せば、前・次のレベルの
メニューに移動します。
また、ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルとして登録されている番号に対する名
称をアルファベット順に検索する場合にも、これらのキーを使用できます。
メニューや選択項目をスクロールするときに押します。
スピーカーの音量、受話器の音量、または着信ベルの音量を調節するときも、こ
れらのキーを使用します。
⑫停止 / 終了ボタン
ファクス送信または操作を中止するとき、機能設定を解除するときに押します。
P. 121
P. 64
P. 74
P. 92
P. 39
22ページ

10 1 章 操作パネル
ご使用前の準備

ご使用前の準備
■ 商品を確認する............................................................................. 12
付属品を確認する ......................................................................... 12
■ 記録紙について............................................................................. 13
記録紙の規格 ................................................................................ 13
セットできる記録紙枚数 ............................................................... 13
使用できる記録紙 ......................................................................... 14
推奨する記録紙............................................................................. 14
記録紙の印刷可能範囲について..................................................... 15
■ 接続をする.................................................................................... 17
ドラムユニットを取り付ける ........................................................ 17
本体をセットする ......................................................................... 19
■ 回線種別を設定する ...................................................................... 23
自動で回線種別を設定する............................................................ 23
手動で回線種別を設定する............................................................ 24
利用中の電話回線の種別を調べる ................................................. 25
■ ご使用前の設定をする .................................................................. 26
日付・時刻を合わせる〔時計セット〕............................................ 26
名前と電話番号を登録する〔発信元登録〕..................................... 27
発信元登録を消去する .................................................................. 28
文字入力をする............................................................................. 29
受信モードを選ぶ ......................................................................... 31
本機の接続イメージ ...................................................................... 32
2章
商品を確認する

12 2 章 ご使用前の準備
次の物が揃っているか確かめてください。万一、足りない物があったり、取扱
説明書に落丁があったときは、お客様相談窓口 0120-143410 にご連絡ください。
- 「クイックセットアップガイド」には、簡単に設定できるように設定の順序や方法が記載されています。
商品を確認する
付属品を確認する
■ 本製品は、厳重な品質管理と検査を経て出荷しておりますが、万一不具合が
ありましたら、お客様相談窓口 0120-143410 までご連絡ください。
■ お客様または第三者が本製品の使用誤り、使用中に生じた故障、その他の不
具合または本製品の使用によって受けられた損害については、法令上賠償責
任が認められる場合を除き、当社は一切その責任を負いませんので、あらか
じめご了承ください。
■ 本製品は使用誤りや静電気・電気的ノイズの影響を受けたとき、また故障・
修理のときは記憶内容が変化・消失する場合があります。
■ 本体を輸送するときは、付属品と本体を同梱し、確実に固定して輸送してく
ださい。固定しないで輸送した場合、保証の対象外になることがあります。
記録紙について

記録紙の規格 13
給紙カセットの最大積載は、高さ 22mm(用紙ガイドの▼マークまで)です。
- 排紙トレイにスタックできる枚数は普通紙(75g/m 2)の場合、約 50 枚です。
普通紙
坪量 64g/m
2
~ 158g/m
2
厚さ 0.08mm ~ 0.2mm
水分含有量 重量の 4% ~ 6%
種類 記録紙枚数
普通紙(75g/m
2
) 約 200 枚
OHP シート 1 枚
はがき 約 30 枚
封筒 約 10 枚
記録紙について
記録紙の規格
セットできる記録紙枚数
使用できる記録紙

14 2 章 ご使用前の準備
本機では下記のサイズの記録紙が使用できますが、受信したファクスは A4 サ
イズでのみプリントできます。
- 富士ゼロックスオフィスサプライ P 紙(64g/m
2
)
- NBS リコーマイペーパ(64g/m
2
)
- 特殊なサイズや種類の記録紙を使用する場合は、最初にテストを行ってください。
- 宛名ラベル、OHP シートなどは、レーザープリンタ用の物をお使いください。
- 最高のプリント品質を得るために、たて目用紙を使用されることをお奨めします。
- 本機は再生紙を使用できます。
種類 サイズ
普通紙 A4、レター、B5、リーガル、A5、A6
OHP シート A4、レター
はがき 官製はがき(100mm × 148mm)
封筒 洋形 4 号(105mm × 235mm)、
洋形定形最大(120mm × 235mm)
システム手帳用紙 バイブルサイズ
使用できる記録紙
推奨する記録紙
記録紙の印刷可能範囲について

記録紙の印刷可能範囲について 15
記録紙にはプリントできない部分があります。
以下の図と表に、プリントできない部分を示します。なお、図と表の A、B、
C、D はそれぞれ対応しています。
(単位:mm)
- プリントできない部分の数値(表中の A、B、C、D)は、概算値ですので、目安として参考にしてく
ださい。また、お使いの記録紙やプリンタドライバによっても値が変わってきます。
種類 サイズ モード A B C D
カット紙 A4 ファクス 2.0 2.0
コピー 4.5 4.5 3.0 3.0
プリンタ 3.5 3.5
エクゼクティブ プリンタ 4.5 4.5 3.5 3.5
オーガナイザー バイブルサイズ プリンタ 4.5 4.5 3.5 3.5
はがき 官製はがき プリンタ 4.5 4.5 3.5 3.5
封筒 洋形定型最大
洋形 4 号
プリンタ 4.5 4.5 3.5 3.5
記録紙の印刷可能範囲について
28ページ

16 2 章 ご使用前の準備
■ 一度、カラーコピーをした記録紙、またはカラーレーザープリンタで印刷し
た記録紙、インクジェット紙は絶対に使用しないでください。
■ 一部をすでに使用した宛名ラベルの印刷は避けてください。故障の原因にな
ります。
■ ビニールコーディングされた記録紙を使用しないでください。
■ 極端に滑らかな記録紙は使用しないでください。
■ ルーズリーフなど穴の開いた記録紙を使用する前には、紙をよくさばいて、
給紙がスムーズになるようにしてください。
■ 記録紙がカールしていないか、確認してください。もしカールしている場合
は、まっすぐにしてからご使用ください。カールしたままの記録紙をご使用
になりますと、紙詰まりなどの原因になります。
■ 以下のような封筒は使用しないでください。
- 長形封筒
- 傷がついていたり、カールしていたり、しわが入っている封筒
- 規格外の封筒
- 表面に光沢があったり、表面がすべりやすい封筒
- 留め金付きの封筒
- エンボス加工(紙に凹凸がある)を施した封筒
- ふたに粘着のりが付いた封筒
- 一度レーザープリンタでプリントされた封筒
- マチ付きの封筒
- 内側にすでに印刷されている封筒
- きちんと折り目が付いていない封筒
- 積み重ねたときに、一定に積み重ねられない封筒
接続をする

ドラムユニットを取り付ける 17
1. ドラムユニットを袋から取り出し
て、トナーがカートリッジ内で均
一に分散するように、左右に軽く
5、6 回振ります。
2. トップカバーを開きます。
3. ドラムユニットを図のように取り
付けます。
接続をする
ドラムユニットを取り付ける
30ページ

18 2 章 ご使用前の準備
4. トップカバーを閉じます。
■ ドラムユニットに 2、3 分以上光を当てないように注意してください。ドラ
ムユニットが損傷を受ける場合があります。
■ スターターシートを取り外さないでください(このシートは本機が動き始め
ると排出されます)。
本体をセットする
本体をセットする 19
1. 受話器を接続します。
受話器コードを本機へ、もう一方
を受話器に接続します。
2. 原稿サポーターと記録紙ホルダー
を取り付けます。
3. 用紙トレイを 2 段階に引き出しま
す。
本体をセットする
電話機コード
記録紙
ホルダー
原稿
サポーター
32ページ
20 2 章 ご使用前の準備
4. A4 サイズを使用する場合は、用
紙ストッパーを手前に引き出し
て伸ばします。
5. 使用する記録紙サイズにガイド
幅を合わせます。
6. 記録紙をよくさばきます。
7. 用紙レバーを下に押しながら、
その状態で記録紙をセットしま
す。
記録紙をセットするときは、
印刷面を裏にしてセットしま
す。また、記録紙の高さが用
紙ガイドよりも下にくるよう
にしてください。
給紙カセットには 200 枚までの記録紙
をセットすることができます。封筒で
あれば 10 枚までセットできます。
押さえながら移動
①用紙レバーを
押しながら
②印刷面を
裏にして
記録紙を
セット
33ページ
本体をセットする 21
- 電源コンセントは、保護接地端子を備えた 3 極コンセントを使用するか、付属品の 3 極 -2 極変換ア
ダプタを使用して、アダプタから出ている緑色のアース線を電源コンセントの保護接地端子に接続し
てください。
- 電話機コンセントのタイプが直接配線の場合(ローゼット/プレート)は、最寄りの NTT 窓口にご
相談ください(局番なしの 116 番)。
- 電話機コンセントのタイプが 3 ピンプラグ式コンセントの場合は、市販のモジュラ付きの電話キャッ
プをお買い求めください。
8. 電話回線を接続します。
付属の電話機コードを本体の回
線接続(LINE)端子と電話機コ
ンセントに「カチッ」と音がす
るまで差し込みます。
電話機コンセントについては、
の「補足」を参照してくださ
い。
9. 電源コードを電源コンセント
(AC100V)に差し込みます。
必ずアース線を接続してくだ
さい。
電源投入後、本機は自動で回
線種別の設定を行います。
10.お使いの電話機を、本機に接
続する場合、ご使用の電話機の
コードを外付電話(EXT.)端子
へ「カチッ」と音がするまで差
し込みます。
P. 21
電話機コード
受話器
コード
お使いの
電話機コード
アース線
電源コード
34ページ
22 2 章 ご使用前の準備
■ 磁気を帯びている場所には設置しないでください。雑音や受信障害の原因と
なります。
■ 落雷は、本機を破損する場合があります。雷が激しい場合は、電話機コード
と電源コードをコンセントから抜いてください。
回線種別を設定する
自動で回線種別を設定する 23
電話機コードと電源コードが接続されると本機は回線種別の自動設定を行い
ます。
回線種別の自動設定が行われた後、ディスプレイには以下のいずれかが 2 秒間
表示された後、待機表示に変わります。
- 回線チェック中に「ピピピ」という警告音が鳴り、下記のメッセージが表示されたときは、電話機
コードが正しく接続されていません。電話機コードを正しく接続してください。
正しく接続しないまま 10 分以上放置すると、回線種別は「PB」に設定されます。
- 回線チェック中に「ピピピ」という警告音が鳴り、下記のメッセージが表示されたときは、自動的に
回線種別を設定することができませんでしたので、手動で回線種別を設定してください。手動回線種
別設定については を参照してください。
:プッシュ回線に設定されたとき
:ダイヤル回線(10PPS)に設定されたとき
:ダイヤル回線(20PPS)に設定されたとき
回線種別を設定する
自動で回線種別を設定する
P. 21
P. 24
手動で回線種別を設定する
24 2 章 ご使用前の準備
自動で回線種別を設定できなかったときや、引越しなどで電話がかからなく
なったときは、以下の手順で、利用中の電話回線に合わせて設定します。
- 回線種別の表示を以下に示します。
プッシュ回線のとき : PB
ダイヤル回線 10PPS のとき : 10PPS
ダイヤル回線 20PPS のとき : 20PPS
自動設定を行うとき : ジドウ セッテイ
- プッシュ回線または ISDN 回線をお使いの場合は、「PB」を設定してください。
- 設定を間違えると、間違った相手にかかったり、ファクスが送信できないことがありますのでご注意く
ださい。
- 回線種別を選ぶとき、 を押すごとにディスプレイの表示は次のように変わります。
1. を押します。
2. で回線種別を選択します。
3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
手動で回線種別を設定する
PB 10PPS 20PPS ジドウ セッテイ
利用中の電話回線の種別を調べる
利用中の電話回線の種別を調べる 25
回線種別は、次の手順で調べることができます。もし、分からないときは、最
寄りの NTT の支店・営業所または NTT 窓口(116:無料)にお問い合わせく
ださい。
- 電話回線には「プッシュ回線(PB)」と「ダイヤル回線(10PPS または 20PPS)」の 2 種類があり
ます。本機では、ご利用中の電話回線の種類に合わせて自動的に回線種別を設定することができます。
- 構内交換機など一般と異なる回線につないでいる場合は、自動設定できないときがあります。
- 通話中は自動設定できません。
- いったん、自動設定すると電源コードを差し込み直しても再度、自動で回線種別設定は行われません。
設定し直したいときは、手動で設定し直してください。
利用中の電話回線の種別を調べる
押しボタン式 回転ダイヤル式
これまでお使
いの電話機
は?
ダイヤルした
ときの受話器
からの音は?
お使いの電話
回線は右の通
りです。
設定する
回線種別
「ピッポッパ」
と音がする
「ピッポッパ」
と音がしない
ダイヤル回線プッシュ回線
ダイヤル回線
10PPS
に設定
ダイヤル回線
20PPS
に設定
プッシュ回線
に設定
かからない かかる
<通話料がかかります>
本機の設定を「20PPS」と
して 117(時報)にかける
ご使用前の設定をする
26 2 章 ご使用前の準備
現在の日付と時刻を合わせます。この日付と時刻はディスプレイに表示されま
す。また、ファクス送信したとき、相手側の記録紙にもプリントされます。
- 設定終了後、ディスプレイには次のように日付と時刻と受信モードが表示されます。
1. と押します。
2. 年号(西暦の下 2 桁)を入力します。
例:2002 年の場合は「02」
3. を押して、月を 2 桁で入力します。
例:5 月の場合は「05」
4. を押して、日付を 2 桁で入力します。
例:3 日の場合は「03」
5. を押して、時刻(24 時間制)を入力し
ます。
例:午後 3 時 25 分の場合は「15:25」
6. を押します。
7. を押して登録を終了します。
ご使用前の設定をする
日付・時刻を合わせる〔時計セット〕
名前と電話番号を登録する〔発信元登録〕
名前と電話番号を登録する〔発信元登録〕27
- 間違って入力した場合は、 を押し、初めから入力し直すか、または、 で間違えた箇所まで
戻り、入力し直してください。
- 長期間電源を切ったままにして、時刻が合っていないときは、もう一度現在の日付と時刻に合わせて
ください。時刻はあくまで目安ですので、気になるときは 1 か月おきに合わせてください。
- 1 日以上停電した場合は日付の再設定をしてください。
発信元登録を行うと、ファクスを送信したとき、登録した情報(お客様の名前
と電話番号とファクス番号)が相手側の記録紙にプリントされます。
- ファクス番号・電話番号は 20 桁まで登録できます。ファクス番号・電話番号には数字しか入力でき
ません。
- 入力した名前や番号を消すときは、手順 2、3、4 でそれぞれカーソルを番号や名前のはじめまで
を使って移動させ、 を押すと、入力済みの名前や番号を消すことができます。文
字入力のしかたについては を参照してください。
1. と押します。
2. ファクス番号を入力して を押します。
3. 電話番号を入力して を押します。
4. 名前を入力して を押します。
5. を 押して登録を終了します。
名前と電話番号を登録する〔発信元登録〕
P. 29
発信元登録を消去する
28 2 章 ご使用前の準備
- 数字を入れ間違えたときは、 を押して修正する文字までカーソルを移動し、正しい文字を
上から入力し直します(上書き)。
挿入はできませんので、途中の数字を入力し忘れたときは、間違えた箇所までカーソルを移動し、それ
以降の数字も入力し直してください。
- 発信元データ(ファクス番号、電話番号、名前)を登録しないと、送付書 を送信すること
はできません。
1. と押します。
2. を押して「ヘンコウ 1. スル」を選びます。
3. を押して、登録内容を消去します。
4. を押します。
P. 77
発信元登録を消去する
文字入力をする
文字入力をする 29
ワンタッチダイヤル・短縮ダイヤル・グループダイヤル・電話帳の相手先の名
前の登録や、発信元データの登録などで文字を入力するときに利用します。入
力できる文字は 20 文字までです。
- 文字配列
ダイヤルボタンの数字ボタンには、下記の表のように、押す回数に応じてカタ
カナ、アルファベット、数字が割り当てられています。また、記号ボタンには
各種の記号などが割り当てられています。
文字入力をする
42ページ
30 2 章 ご使用前の準備
- 基本的な文字入力のしかた
文字を入力するときは、次のような手順で入力します。例えば、発信元データ
の「ナマエ」の項目に「スズキ ケイコ」という名前を入力するときは、「文字配列」
を見ながら以下の手順で入力します。
- 間違えて入力した場合は、 を押して、修正する文字までカーソルを移動し、正しい文字を
入力し直します。途中の文字を入力し忘れたときは、文字を挿入できませんので挿入する箇所までカー
ソルを移動し、正しい文字を上書きしてください。
- 同じダイヤルボタンを使って入力する文字が続くときは、 を押してカーソルを移動させて、文字を
入力します。移動させないと文字が上書きされてしまいます。
- 文字の入力は 20 文字まで入力できますので名前だけでなく他の情報も入力できます。
- 文字と文字の間にスペースを入れるときは、 を 1 回押すか、 を 2 回押します。
1. を 3 回押します。
2. を押してカーソルを右へ移動します。
3. を 3 回、 を 4 回押します。
4. を 2 回押します。
5. を 2 回押します。
6. を4回、 を2回、 を5回押し
ます。
受信モードを選ぶ
受信モードを選ぶ 31
本機の使用目的に応じて、受信モードを選びます。
モードを選択した場合の、ディスプレイの表示は以下のように切り替わりま
す。
1. を押してモードを選択します。
2. を押して操作は終了です。
受信モードを選ぶ
本機の接続イメージ
32 2 章 ご使用前の準備
- 選択した受信モードは、ディスプレイに日付、時刻とともに表示されます。お買い上げ時は「FAX 専用
モード」に設定してあります。
- 受信モードについての詳細は を参照してください。
本機ではいろいろな接続の方法があります。以下は一例です。間違った接続は
他の機器に影響を与える場合がありますので、正しく接続してください。なお、
お使いのコンピュータがネットワーク接続されている場合は、ネットワーク管
理者にご相談ください。
本書に記載されているイメージとは違う接続をしたいときは販売店にご相談く
ださい。
- 公衆回線に接続する場合(プリンタとファクスとして使う場合)
受信モードを「FAX= ファクスセンヨウモード」に設定します。
P. 92
本機の接続イメージ
45ページ
本機の接続イメージ 33
- 公衆回線に接続する場合(お使いの電話機を接続する場合)
お使いの電話機を接続し、電話番号 1 つで電話とファクスを兼用する場合の接
続方法です。受信モードを「F/T=ジドウキリカエ」に設定することをお奨めします。
- お使いの電話回線に、すでに何台かの電話機が接続されている場合は、本機または外付電話機がご使
用になれない場合があります。この場合、配線工事が必要です。工事には「電話工事担任者」の資格
が必要となりますので、親子電話・ホームテレホン・ビジネスホンの取付工事を行った販売店か、最
寄りの NTT 窓口(116 番)にご相談ください。
- ナンバーディスプレイ対応の電話機を外付電話機として接続する場合は、本機の着信時の呼び出しベ
ル回数を 8 回以上に設定してください。
- ADSL(タイプ 1)回線に接続する場合
受信モードを「F/T= ジドウキリカエ」に設定します。
- 正しい接続をしないと、ノイズや通信エラーの原因になります。
- 並列(ブランチ)接続はおやめください。通話音質の低下、ノイズの発生、通信エラーなどの原因に
なります。
46ページ
34 2 章 ご使用前の準備
- ISDN 回線に接続する場合(電話番号が 1 つの場合)
電話番号が 1 つの場合は、受信モードを「F/T= ジドウキリカエ」に設定します。電話
とファクスの同時使用はできません。
ISDN 回線はコンピュータを接続される場合に特にお奨めです。
- ISDN 回線に接続する場合(電話番号が 2 つの場合)
2 回線分の使用が可能ですから、ファクス送受信中でも通話が可能です。
受信モードを「FAX= ファクスセンヨウモード」に設定します。
47ページ
本機の接続イメージ 35
- 各種接続を正常に動作させるためには正しい設定が必要です。正しく接続、設定してください。特に、
ISDN 回線に接続する場合は、以下の点に留意してください。
- 電話番号が 1 つの場合、ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルーターの空きポートは
「使用しない」に設定してください。また、電話番号が 1 つの場合で、PortA に電話をつなぎ、
PortB に本機をつないだときは、Port A/B 両方の端末から着信ベルが鳴ります。電話でファク
スを受けてしまった場合は、Port A から B へ転送できます。
- 電話番号が 2 つの場合(ダイヤルインサービスまたは i・ナンバー加入時)は、ターミナルアダ
プタまたはダイヤルアップルーターの各アナログポートの着信電話番号を設定すると、電話番
号と FAX 番号を鳴り分けすることができます。
- 本機側の回線種別は「PB」に設定してください。 お買い上げ時の設定は、「 ジドウ セッテイ 」に
なっています。電話回線の設定の詳細については を参照してください。
- ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルーター側は本機を接続して電話がかけられるこ
と、また電話が受けられることを確認してください。万一、本機が使えないときは、ターミナ
ルアダプタまたはダイヤルアップルーターの設定を確認してください。設定に関する詳細は、
ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルーターの取扱説明書をご覧いただくか、製造メー
カーにお問い合わせください。
P. 23
48ページ
36 2 章 ご使用前の準備
- ホームテレホン、ビジネスホンに接続する場合
回線数が 1 つの場合の例を以下に示します。
受信モードを「F/T=ジドウキリカエ」に設定します。制御装置は、本体の外付電話
(EXT.)端子に接続します。
- 内線電話として接続する場合
構内交換機またはビジネスホンを使用しているところに本機を内線接続する場
合、構内交換機またはビジネスホン主装置の設定を 2 芯用に変更してください。
設定変更を行わないと、本機をお使いいただくことはできません。詳しくは、
配線工事を行った販売店にご相談ください。
ご使用前の基本設定
ご使用前の基本設定
■ ディスプレイの特徴 ...................................................................... 38
ディスプレイについて .................................................................. 38
■ 機能設定する ................................................................................ 39
ナビゲーションキーを使った基本操作 .......................................... 39
ダイヤルボタンを使った基本操作 ................................................. 40
機能一覧 ....................................................................................... 40
■ 基本設定を変更する ...................................................................... 46
着信ベルの音量を調節する............................................................ 46
キータッチ音量を変える〔キータッチ & ブザー音量〕................... 47
スピーカー音量を調節する............................................................ 48
受話器の音量を調節する ............................................................... 49
トナーを節約する ......................................................................... 50
スリープモードを設定する............................................................ 51
印刷濃度を調節する ...................................................................... 52
ディスプレイの表示言語を切り替える〔英語・日本語〕................. 53
3章
ディスプレイの特徴
38 3 章 ご使用前の基本設定
本機は、お客様が使いやすいように、ディスプレイを見るだけで次に何をすれ
ば良いか分かるようになっています。
ディスプレイには、現在の設定内容や、操作方法を案内するヘルプメッセージ
が表示されます。それらの表示は一定の間隔で入れ替わります。
- ディスプレイの表示例 1
ADF に原稿をセットすると、以下のメッセージが表示されます。この場合、ファ
クス番号を入力してファクスを送ることと、コピーを取ることが可能であるこ
とを示します。
- ディスプレイの表示例 2
本機のトップカバーが完全に閉じていないと、以下のメッセージが表示されま
す。この場合、トップカバーを一度開け、再度閉じてください。
ディスプレイの特徴
ディスプレイについて
機能設定する
ナビゲーションキーを使った基本操作 39
本機では、ナビゲーションキーを使った簡単な操作で、各種の設定ができま
す。ナビゲーションキーを使用することによって、取扱説明書を見なくても、
本機に用意されているすべての機能が活用できます。
ナビゲーションキーの外観
ナビゲーション
キー
キーの役割
以下の場合に使用します。
- メインメニューを表示する場合
メインメニューが表示されると、メニューモードにな
り、画面はスクロールします。
- 次のメニューレベルに移る場合
- 選択項目を設定する場合
選択項目の設定が終わると、ディスプレイには「ウケツケ
マシタ」と表示されます。
現在のメニューレベルをスクロールして選択する場合に使
用します。
前のメニューレベルに戻る場合に使用します。
次のメニューレベルに進む場合に使用します。
メニューモードを終了する場合に使用します。
機能設定する
ナビゲーションキーを使った基本操作
ダイヤルボタンを使った基本操作
40 3 章 ご使用前の基本設定
を押して、ダイヤルボタンで設定したい機能の番号を直接入力すること
で、本機に対する各種の設定ができます。
例:原稿濃度を設定する場合
を押します。
- 設定を途中で終了するときは、 を押してください。
- 本書では、ダイヤルボタンを押す操作方法で説明しています。
- 基本設定機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
1.キホン
セッテイ
1.トケイ
セット
- - ディスプレイに表示される
現在の日付・時刻と、ファ
クスに記される日付・時刻
を設定します。
P.
P.
2.ハッシン
モト トウロク
- - ファクスにプリントされる
発信元の名前、ファクス番
号、電話番号を設定します。
P.
P.
3.オンリョ
ウ
1.チャクシン
ベル オンリョ
ウ
OFF
ショウ
チュウ
ダイ
着信ベルの音量を調節しま
す。
P.
P.
2.キータッチ
オンリョウ
OFF
ショウ
ダイ
パネルキーにタッチしたと
きの音量を設定します。
P.
P.
3.スピーカー
オンリョウ
OFF
ショウ
チュウ
ダイ
スピーカーの音量を調節し
ます。
P.
P.
4. ジュワ オ
ンリョウ
ショウ
ダイ
受話器の音量を調節します。
P.
P.
(つづく)
ダイヤルボタンを使った基本操作
機能一覧
P. 26
P. 27
P. 46
P. 47
P. 48
P. 49
53ページ
機能一覧 41
* 下線付きの選択項目は、初期設定(お買い上げ時の設定)を示します。
- 基本設定機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
1.キホン
セッテイ
4. トナー
セーブ
- ON
OFF
トナーの使用量をセーブし
ます。
P.
P.
5.スリープ
モード
- 00 フン
:
99 フン
(00 フンから 99 フン)
ファクス待機中の消費電力
を節約することができます。
このスリープ状態になるま
での時間を設定します。
P.
P.
6.カイセン
シュベツ セッ
テイ
- PB
10 PPS
20 PPS
ジドウ セッテイ
お使いの電話回線に合わせ
て回線種別を設定します。
P.
P.
7.ヒョウジ
ゲンゴ
(LCD
LANGUAGE)
- ニホンゴ
ENGLISH
ディスプレイに表示される
言語を設定します。
This setting allows you to
change LCD Language to
English.
P.
P. 50
P. 51
P. 23
P. 53
54ページ
42 3 章 ご使用前の基本設定
- ファクス機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
2.ファクス 1.ジュシン
セッテイ
1.チャクシ
ンベル カイ
スウ
0
:
4
:
10
(0 から 10)
「FAX 専用モード」と「自動切替
モード」のとき、自動受信するま
でのベル回数を設定します。
P.
P.
2.ヨビダシ
ベル カイス
ウ
10
15
20
「自動切替モード」で着信ベル回数
を 0 ~ 10 回のいずれかに設定して
いるとき、着信ベルが鳴り終わっ
た後、電話の場合、着信ベルとは
違う鳴り方でさらにベルが鳴りま
す。このときの呼び出しベルの回
数を設定します。
P.
P.
3.シンセツ
ジュシン
ON
OFF
本機がファクスを自動受信する前
に外付電話をとってしまった場合
でも、スタートキーを押さずに、
ファクスを受信する機能を設定し
ます。
P.
P.
4.リモート
バンゴウ
ON(#51)
OFF
外付電話機からファクスを受信動
作させるときに設定をします。
P.
P.
5.ジドウ
シュクショウ
ON
OFF
A4 サイズよりも長いサイズの原稿
が送られて来たときに自動的に縮
小する/しないを設定します。
P.
P.
6.インサツ
ノウド
- ■■■□□ + 印字の濃さを調整します。
P.
P.
7.ポーリン
グジュシン
ヒョウジュン
キミツ
タイマー
ポーリング受信でファクスを受信
するときの設定をします。
P.
(つづく)
P. 93
P. 94
P. 96
P. 97
P. 99
P. 52
P. 105
55ページ
機能一覧 43
2.ファクス 2.ソウシン
セッテイ
1.ゲンコウ
ノウド
フツウ
ウスク
コク
原稿に合わせて一時的に濃度を設
定します。
P.
P.
2.ガシツ
モード
ヒョウジュン
ファイン
S. ファイン
シャシン
送信時の解像度を設定します。
ここで設定した内容は、次に設定
するまで有効です。
P.
P.
3.タイマー
ソウシン ジ
カン
00:00 毎回、同じ時刻にファクスを送信
する場合の送信時刻を設定します。
P.
4.タイマー
ソウシン
- タイマー送信を行うときの送信時
刻を設定します。
P.
5.トリマト
メ ソウシン
ON
OFF
同一の相手先ごとに一括してタイ
マー送信するときに設定します。
P.
P.
6.リアルタ
イム ソウシ
ン
ON
OFF
コンカイノミ
メモリーを使わずにリアルタイム
でファクスを送信するときに設定
します。
P.
P.
7.ポーリン
グソウシン
ヒョウジュン
キミツ
ポーリング通信でファクスを送信
するときの設定をします。
P.
8.ソウフ
ショ
コンカイノミ
ON
OFF
プリントサンプ
ル
送付書を付加する/しないを設定
します。
P.
P.
9. ソウフ
ショ コメン
ト
ー 送付書のコメントを作成、登録し
ます。
P.
P.
0.カイガイ
ソウシン
モード
ON
OFF
海外送信を行うときに設定します。
P.
(つづく)
- ファクス機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
P. 76
P. 75
P. 85
P. 84
P. 85
P. 82
P. 102
P. 77
P. 79
P. 83
56ページ
44 3 章 ご使用前の基本設定
2.ファクス 3.ダイヤル
トウロク
1.ワンタッ
チ ダイヤル
- ワンタッチボタン「1」~「8」に
送信先番号、名前を登録します。
P.
P.
2.タンシュ
ク ダイヤル
- 2 桁の短縮番号 01 ~ 00 に、相手
先の番号と名前を登録します
(”00”は 100 のことです)。
P.
P.
3.グループ
ダイヤル
- 同時に多数のファクス送信ができ
るように、グループ番号を設定し
ます。
P.
P.
4.ツウシン
マチ カクニ
ン
- - メモリー送信の待ち状態を確認し
たり、メモリー送信 / タイマー送信
/ ポーリング受信のジョブを解除し
ます。
P.
5.リスト
セッテイ
1.ソウシン
レポート
ON
ON+ イメージ
OFF
OFF+ イメージ
送信後に送信結果をプリントする
かどうかの設定をします。
P.
P.
2.ツウシン
カンリ カン
カク
1/3/6/12/24 ジ
カンゴト
2/4/7 カゴト
レポートシュツ
リョクシナイ
通信管理レポートの出力間隔を設
定します。
P.
P.
6.オウヨウ
キノウ
1.テンソウ OFF
ファクス テン
ソウ
デンワ ヨビダ
シ
ファクスメッセージを受信したと
き、「電話呼出」や「ファクス転
送」をするための設定をします。
P.
P.
2.メモリー
ジュシン
ON
OFF
受信したファクスをメモリーに蓄
積する/しないを設定します
(ファクス転送、リモコンアクセス
をするときに「ON」に設定しま
す)。
P.
P.
(つづく)
- ファクス機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
P. 65
P. 68
P. 70
P. 86
P. 122
P. 121
P. 112
P. 108
57ページ
機能一覧 45
* 下線付きの選択項目は、初期設定(お買い上げ時の設定)を示します。
* 下線付きの選択項目は、初期設定(お買い上げ時の設定)を示します。
- ファクス機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
2 ファクス 6.オウヨウ
キノウ
3.アンショ
ウバンゴウ
159 * 外出先から本機をリモートコント
ロールするときの 3 桁の暗証番号
を設定します。
P.
P.
4.ファクス
シュツリョ
ク
- メモリー受信でメモリーに蓄積さ
れたファクスをプリントアウトす
るときに使用します。
P.
- コピー機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
3.コピー 1.ゲンコウ
タイプ
- ジドウ
テキスト
シャシン
原稿のタイプを設定します。
P.
P.
2.コントラ
スト
- - ■■■□□ + コピーの明るさを調整します。
P.
P.
3. キロクシ
タイプ
- フツウシ
フツウシ(アツメ)
アツガミ(ハガキ)
チョウアツガミ
記録紙のタイプを設定します。
P.
P.
P. 118
P. 109
P. 138
P. 138
P. 139
基本設定を変更する
46 3 章 ご使用前の基本設定
着信時の呼び出しベルの音量を調節します。
- 着信ベル音量は、「OFF」、「 ショウ 」、「 チュウ 」、「 ダイ」の中から選びます。お買い上げ時は「 ショウ 」に設定
されています。
- 音量を「OFF」に設定しても、電話呼び出しのベルは最小で鳴ります。
- 着信ベル音量の変更は、原稿がセットされていないとき、または電話が未使用中のときに だけで
調節することもできます。
1. を押します。
2. で音量を選択します。
3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
基本設定を変更する
着信ベルの音量を調節する
キータッチ音量を変える〔キータッチ&ブザー音量〕
キータッチ音量を変える〔キータッチ & ブザー音量〕47
ダイヤルボタンなどを押したとき「ピッ」とキータッチ音が鳴ります。また、
間違った操作をしたときや、紙詰まりなどファクスに異常が起きたとき、また
ファクス送受信終了時に「ピー」というブザー音が鳴ります。そのときの音量
を調節します。
- キータッチ音量は、「OFF」、「 ショウ 」、「 ダイ 」の中から選びます。お買い上げ時は「 ショウ」に設定され
ています。
- 「OFF」(キータッチ音なし)を選んでも、エラーのときはブザー音が鳴ります。
1. を押します。
2. で音量を選択します。
3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
キータッチ音量を変える〔キータッチ & ブザー音量〕
スピーカー音量を調節する
48 3 章 ご使用前の基本設定
手動でファクスを送信するとき、 受信側から「ピー」という音が聞こえること
があります。そのときの音量を調節します。
- スピーカー音量は、「OFF」、「 ショウ 」、「 チュウ 」、「 ダイ 」の中から選びます。お買い上げ時は「 ショウ」に設
定されています。
- スピーカー音量は、 を押してスピーカーから「ツー」という音が聞こえているとき、またはオン
フック状態で相手の声が聞こえているときに、 を押して調節することもできます。
1. を押します。
2. で音量を選択します。
3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
スピーカー音量を調節する
受話器の音量を調節する
受話器の音量を調節する 49
受話器の音量を調節します。
- 受話器音量は「 ショウ 」、「 ダイ」の中から選びます。お買い上げ時は「 ショウ 」に設定されています。
- 受話器音量は、通話中に を押して調整することもできます。
1. を押します。
2. で音量を選択します。
3. を押します。
4. を押して設定は終了です。
受話器の音量を調節する
トナーを節約する
50 3 章 ご使用前の基本設定
「トナーセーブ」を「ON」に設定することで、印字は多少薄くなりますが、ト
ナーを節約することができます。
- お買い上げ時は「OFF」に設定されています。
1. を押します。
2. で「ON」を選択します。
3. を押します。
4. を押して設定は終了です。
トナーを節約する
スリープモードを設定する
スリープモードを設定する 51
本機は、すぐにプリントやコピーができるように、常に一定の電気を供給し、
印字部を温め、冷却ファンも回し続けています。
スリープモードは、設定した時間内にプリントやコピーが行われなかったとき
に、自動的に印字部の温度を下げ、冷却ファンも止まるので、消費電力を減ら
します。ただし、電話機としての通話には影響ありません。
スリープモードになるまでの時間は 0 ~ 99 分まで分単位で設定できます。
お買い上げ時は「0 分」に設定されています。
- 冷却ファンは本機内部の温度が一定以下になるまで回り続けますので、スリープモードになるまでの
実際の時間は設定時間と若干の差があることがあります。
- スリープモードのときに、コピーやプリントをしようとするとディスプレイに「ウォーミングアップ」
と表示され、ウォーミングアップのために 10 秒~ 20 秒時間がかかります。
1. を押します。
2. ダイヤルボタンを使用して、待機時間を入力
します。
3. を押します。
4. を押して設定は終了です。
スリープモードを設定する
印刷濃度を調節する
52 3 章 ご使用前の基本設定
印刷の濃さを調節できます。印刷濃度は 5 段階で設定できます。
- お買い上げ時は に設定されています。
1. を押します。
2. で濃度を調節します。
3. を押します。
4. を押して設定は終了です。
印刷濃度を調節する
薄 濃
ディスプレイの表示言語を切り替える 〔英語・日本語〕
ディスプレイの表示言語を切り替える〔英語・日本語〕53
ディスプレイに表示される言語を、英語または日本語に切り替えることができ
ます。
- 英語による説明を以下に示します。
This setting allows you to change LCD language to English.
1. Press .
2. Press to select “ コトバ:ENGLISH“.
3. Press .
4. Press to exit.
- 英語版 OS 用ドライバのインストール方法については、付属 CD-ROM の「English」フォルダ内の
「README」を参照してください。
- For the method of installing the English OS driver, see README in“English”folder stored on the
attached CD-ROM.
1. を押します。
2. で言語を選択します。
3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
ディスプレイの表示言語を切り替える
66ページ
54 3 章 ご使用前の基本設定
ファクス送信
ファクス送信
■ ファクスを送信する前に ............................................................... 56
原稿サイズ.................................................................................... 56
原稿の読み取り範囲 ...................................................................... 57
■ ファクスを送信する ...................................................................... 58
ADF から送信する〔自動送信〕..................................................... 58
ファクスを手動で送信する............................................................ 60
ファクスを送信する〔デュアルアクセス〕..................................... 60
オンフックボタンを押してダイヤルしたとき ................................ 60
ファクス送信を途中で止める ........................................................ 61
■ 便利にダイヤルする ...................................................................... 62
ダイヤルのしかた ......................................................................... 62
同じ相手にもう一度送信する〔再ダイヤル〕.................................. 63
電話帳を使って送信する ............................................................... 64
■ 電話帳を作成する ......................................................................... 65
ワンタッチダイヤルを登録する..................................................... 65
ワンタッチダイヤルを変更する..................................................... 67
短縮ダイヤルを登録する ............................................................... 68
短縮ダイヤルを変更する ............................................................... 69
グループダイヤルを登録する ........................................................ 70
グループダイヤルを変更する ........................................................ 72
■ ファクスを便利に送信する............................................................ 74
画質を設定する〔一時的に変更する〕............................................ 74
画質を設定する〔設定内容を保持する〕......................................... 75
原稿濃度を設定する ...................................................................... 76
送付書を付けて送信する ............................................................... 77
送付書のオリジナルコメントを登録する ....................................... 79
同じ原稿を数か所に送信する〔順次同報送信〕.............................. 80
原稿を直接送信する〔リアルタイム送信〕..................................... 82
海外へ送信する〔海外送信モード〕................................................ 83
指定した時刻に送信する〔タイマー送信〕..................................... 84
送信する時刻を固定する〔タイマー送信時間〕.............................. 85
メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する〔取りまとめ送信〕... 85
送信待ち確認・送信待ちファクス解除 .......................................... 86
4章
ファクスを送信する前に
56 4 章 ファクス送信
セットできる原稿サイズは次のとおりです。これ以外のサイズの原稿は、複写
機で拡大・縮小コピーしてからセットしてください。
厚さ:0.08mm ~ 0.12mm
坪量:64g/m
2
~ 90g/m
2
- この取扱説明書の表紙が約 0.15mm、このページが約 0.07mm ですので、原稿の厚さの目安にしてく
ださい。
ファクスを送信する前に
原稿サイズ
原稿の読み取り範囲
原稿の読み取り範囲 57
- 原稿の読み取り範囲は概算値ですので、目安として参考にしてください。
原稿の読み取り範囲
■ 原稿を複数枚セットするときは、キャリアシートはお使いになれません。
■ インクやのりなどが乾いていない原稿は、完全に乾いてからセットしてください。
■ 原稿のクリップ・ホチキスの針は故障の原因となりますので、取り除いてください。
■ 異なるサイズ・厚さ・紙質の原稿を混ぜてセットしないでください。
■ 原稿の先端に色が付いていると、濃い原稿と判断する場合があります。この
ときは、原稿をセットする向きを変えたり、あらかじめ濃度を下げるなどの
対処をしてください。
■ 原稿を強く押し込まないでください。原稿詰まりを起こしたり、複数枚の原
稿が一度に送られることがあります。
■ 以下のような原稿は、複写機でコピーするか、キャリアシートを使用してください。
ファクスを送信する
58 4 章 ファクス送信
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして送信します。
原稿をセットする前に原稿が静電気等でくっついていないことを確認してくだ
さい。
1. 印刷面を裏向きにし、上部を先
にして ADF に原稿を入れます。
2. 原稿ガイドを原稿の幅に合わせ
ます。
3. 原稿排紙トレイを開きます。
ファクスを送信する
ADF から送信する〔自動送信〕
印刷面を裏向きにして
原稿をセットする
原稿ガイド
71ページ
ADF から送信する〔自動送信〕59
- 原稿は一度に 20 枚までセットできます。
- 送信を途中で止めたいときは を参照してください。
- ダイヤルのしかたは を参照してください。
- 最初のページを読み込み中に、ディスプレイに「 メモリーガイッパイデス」が表示された場合は、 を
押すと読み込みが中止されます。2 ページ目以降を読み込み中に、このメッセージが表示された場合
は、 を押すと、読み込まれたページまでは送信します。送信を取りやめる場合は を
押します。
- メモリーに読み込み可能な原稿の枚数は、原稿の内容によって影響されます。
- ECM(Error Correction Mode の略称)通信とは、国際的に標準化された自動誤り訂正方式による通
信モードのことです。通信中の雑音などにより、送信データが影響を受けても、自動的に影響を受け
た部分だけを送り直すため、画像の乱れのない通信を行うことができます。
- 送信側・受信側ともに ECM 機能を持っていないと ECM 通信は行われません。
- ECM 通信中に雑音などで影響を受けた場合は、通信時間が正常時に比べ多少長くなります。
- ECM 通信を行っても、回線の状況によってはエラー終了することがあります。
4. 原稿排紙補助トレイを開きま
す。
5. B4 サイズの原稿を送信する場
合は、図のように原稿排紙補助
トレイの中央部を開きます。
6. 相手先のファクス番号を入力して、 を押します。
P. 61
P. 62
ファクスを手動で送信する
60 4 章 ファクス送信
- 手動で送信する場合は、受信音を確認し を押したら受話器を置いてください。
ファクス送信中やプリント中でも、原稿をセットすると、設定(今回のみ)を
行いダイヤルしてから、原稿をメモリーに読み込みできます。ディスプレイに
は新しいジョブ番号とメモリー残量が表示されます。
送信先の相手の声が聞こえたら、受話器を取って相手にファクスを送信するこ
とを伝え、ファクススタートボタンを押してもらいます。「ピー」という音が聞
こえたら、 を押して受話器を戻します。
1. ADF に原稿をセットします。
2. 受話器を上げ、ファクス番号をダイヤルします。
3. 相手先の受信音(ピー)を確認してから を押します。
ファクスを手動で送信する
ファクスを送信する〔デュアルアクセス〕
オンフックボタンを押してダイヤルしたとき
ファクス送信を途中で止める
ファクス送信を途中で止める 61
を押す前ならば、受話器を戻すか を押します。
を押した後、途中で止めたいときは を押します。まだ原
稿が送り込まれていないときは原稿を取り除いてください。原稿が送り込まれ
ているときは「テイシ ヲ オシテクダサイ」と表示されますので再び を押し、
原稿が排出されるまで待ってから原稿を取り除きます。
- メモリーに読み込んだ原稿の送信待ちが複数件ある場合は、 を参照してください。
ファクス送信を途中で止める
P. 86
便利にダイヤルする
62 4 章 ファクス送信
送信するときのダイヤル方法は 4 つあります。
- ダイヤルボタンを使用する
以下に示すダイヤルボタンで相手のファクス番号を直接ダイヤルします。最も
一般的な方法です。
- ワンタッチダイヤルを使用する
ワンタッチボタンを押すだけで、登録されているファクス番号にダイヤルしま
す。ワンタッチダイヤルは 8 件登録できます。5 ~ 8 に登録されているファクス
番号にダイヤルするときは、 を押しながらワンタッチボタンを押します。
- 短縮ダイヤルを使用する
を押し、 を押した後、00 ~ 99 の 2 桁の短縮番号を押すだけでダ
イヤルできます。短縮ダイヤルは 100 件登録できます。
- 電話帳を使用する
ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイヤルに登録された名前を検
索し、そのままダイヤルします。ディスプレイ上で、名前だけで検索できます。
- ワンタッチダイヤルの登録のしかたは を参照してください。
- 短縮ダイヤルの登録のしかたは を参照してください。
- 電話帳の使い方は を参照してください。
- グループダイヤルの登録のしかたは を参照してください。
便利にダイヤルする
ダイヤルのしかた
P. 65
P. 68
P. 64
P. 70
同じ相手にもう一度送信する〔再ダイヤル〕
同じ相手にもう一度送信する〔再ダイヤル〕63
- 自動再ダイヤルについて
- 自動送信でファクスを送信しようとして、相手が通話中などで送信できなかったときは自動的
に再ダイヤルして送信します(原稿送信のときは、原稿をそのまま置いておいてください)。自
動再ダイヤルは 30 秒間隔で 8 回繰り返します。
- 自動送信で再送信を繰り返す場合は相手先の電話番号を確認してください。
- 自動再ダイヤルを 8 回繰り返しても送信できなかったときは、送信を中止し、送信レポートが
プリントされます。「ケッカ」の欄が「 ハナシチュウ/オウトウナシ」であることを確認し、再度送信し
てください。
- 自動再ダイヤルは、自動送信時のみ有効な機能です。手動送信時は を押して再ダイヤル
します。
1. ADF に原稿をセットします。
2. を押して、 を押します。
最後にかけた番号が表示され、ダイヤルされます。
同じ相手にもう一度送信する〔再ダイヤル〕
電話帳を使って送信する
64 4 章 ファクス送信
あらかじめ、ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルやグループダイヤルに登録さ
れている相手先の名前をディスプレイ上で検索し、そのまま検索した相手に
ファクスを送信することができます。
- 入力した 1 文字に近い相手先の名前が 50 音順、アルファベット順に表示されます。
[ 例 ] 「エ」と入力して検索した場合
- 「エ」から始まる名前が登録されていた場合
- 「エ」から始まる名前が登録されていなかった場合
- 手順 3 で、目的の名前は で登録番号順に表示させることもできます。
目的の名前が表示されたら を押します。
- 登録されている相手先の名前の一覧(ダイヤルリスト)をプリントすることができます。プリントのし
かたは を参照してください。
- 文字入力のしかたについては を参照してください。
- ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイヤルの登録のしかたについては 、
、 を参照してください。
1. ADF に原稿をセットします。
2. を押します。
3. 探したい名前の最初の 1 文字を入力します。
4. で目的の名前を表示させます。
5. 相手先が表示されたら を押します。
電話帳を使って送信する
P. 121
P. 29
P. 65
P. 68 P. 70
電話帳を作成する
ワンタッチダイヤルを登録する 65
20 桁までの電話番号と 15 文字までの相手先の名前を、ワンタッチダイヤルの
1 ~ 8(最大 8 件)に登録することができます。
- ワンタッチダイヤルの 5 ~ 8 に登録するときは を押したままワンタッチボタンを押してくださ
い。
[ 例 ] ワンタッチダイヤルの 7 に登録するときは を押したまま 3 を押します。
- 手順 2 で、すでにワンタッチダイヤルが登録されているときは、名前または電話番号が表示されます。
1. を押します。
2. で登録する番号を選択します。
例:01 に登録する場合
3. 電話番号を入力して、 を押します。
4. 相手先の名前を入力して、 を押します。
続けて登録するときは、手順 2 ~ 4 を繰り
返してください。
5. を押して操作は終了です。
電話帳を作成する
ワンタッチダイヤルを登録する
78ページ
66 4 章 ファクス送信
- ワンタッチダイヤル/短縮ダイヤルにファクス情報サービスの情報番号を登録する場合で、ダイヤル回
線をお使いのときは、 を押して、「*」を入力してから番号を入力してください。
- 数字を入れ間違えたときは、 を押して修正する文字までカーソルを移動し、正しい数字を
上から入力します(上書き)。挿入はできませんので、途中の数字を入力し忘れたときは間違えた箇所
までカーソルを移動し、それ以降の数字も入力し直してください。
- 文字の入力のしかたについては を参照してください。
- ダイヤルのしかたは を参照してください。
P. 29
P. 62
■ ここで登録した内容は送付書に記述されますので、他人に知らせたくない場
合は送付書を付けずに送信してください。
■ 電話番号を間違って登録すると、自動再ダイヤル機能により、間違った相手
を何度も呼び出すことになり、相手に迷惑をかけることになりますので注意
してください。新しく電話番号を登録した後、ダイヤルリスト をプ
リントして確認してください。
■ 1 つのワンタッチボタンには、ワンタッチダイヤルかグループダイヤルのど
ちらか一方しか登録できません。
P. 121
ワンタッチダイヤルを変更する
ワンタッチダイヤルを変更する 67
- 登録したワンタッチダイアルを消去するときは手順 5 で を押してください。
1. を押します。
2. で変更するワンタッチダイヤ
ルを表示させます。
例:01 の登録内容を変更する場合
3. を押します。
4. を押します。
5. 新しい電話番号を入力して、 を押しま
す。
6. 新しい相手先の名前を入力して、 を押
します。
7. 変更が受け付けられたら最後に ボタ
ンを押して操作は終了です。
ワンタッチダイヤルを変更する
短縮ダイヤルを登録する
68 4 章 ファクス送信
ワンタッチダイヤルとは別に、20 桁までの電話番号と 15 文字までの相手先の
名前を、2 桁の短縮番号 01 ~ 00(最大 100 件)に登録することができます。
- 手順 2 で、すでに短縮ダイヤルが登録されているときは、名前または電話番号が表示されます。
- 電話番号の登録では、カッコは使用できません。
- スペースを入力するには、 を押します。文字入力のしかたについては を参照してください。
- 短縮ダイヤルに登録してある電話番号は を押し、 を押した後、01 ~ 00 の 2 桁の短縮番号を
押すだけでダイヤルできます。
- 短縮ダイヤルを忘れてしまったときは、ダイヤルリストをプリントします。
1. を押します。
2. ダイヤルボタンで登録する 2 桁の短縮番号を
入力します。
例:05 に登録する場合
3. を押します。
4. 相手先の電話番号を入力して、 を押し
ます。
5. 相手先の名前を入力して、 を押します。
続けて登録するときは、手順 2 ~ 5 を繰り
返します。
6. を押して操作は終了です。
短縮ダイヤルを登録する
P. 29
P. 121
短縮ダイヤルを変更する
短縮ダイヤルを変更する 69
- 登録されている短縮ダイアルを消去するときは手順 4で を押してから を押し、 を
押してください。
1. を押します。
2. ダイヤルボタンを押して、変更する短縮ダイ
ヤルを表示します。
例:05 の設定内容を変更する場合
3. を押します。
4. を押して、新しい電話番号を入力します。
5. を押して、新しい相手先の名前を入力
します。
6. を押します。
続けて変更するときは手順 2 ~ 5 を繰り返
します。
7. を押して操作は終了です。
■ 電話番号を間違って登録すると、自動再ダイヤル機能により、間違った相手
を何度も呼び出すことになり、相手に迷惑をかけることになりますので注意
してください。新しく電話番号を登録した後、ダイヤルリスト をプ
リントして確認してください。
P. 121
短縮ダイヤルを変更する
グループダイヤルを登録する
70 4 章 ファクス送信
ワンタッチダイヤルと短縮ダイヤルに登録した複数の相手先を、1 グループと
してワンタッチボタン、短縮ダイヤルに登録できます。グループダイヤルとし
て登録し、順次同報送信や順次ポーリング受信をするときに使うと便利です。
1. を押します。
2. ワンタッチダイヤルに登録する場合は
で登録する番号を選択し
ます。
短縮ダイヤルに登録する場合は、
を押したあとに 2 桁の番号を入
力します
3. ダイヤルボタンで 1 ~ 6 の任意のグルー
プ番号を入力して、 を押します。
4. グループに登録するワンタッチダイヤル
または短縮ダイヤルを入力します。短縮
ダイヤルを入力する場合は、 を押し
たあとに 2 桁の番号を入力します。
グループダイヤルを登録する
83ページ
グループダイヤルを登録する 71
- ワンタッチダイヤルの 5 ~ 8 に登録するときは を押したままワンタッチボタンを押してくださ
い。
〔例〕ワンタッチダイヤルの 7 に登録するときは を押したまま 3 を押します。
- すでに登録しているグループ番号を入力したときは「 ヤリナオシテクダサイ」と表示されます。未登録のグ
ループ番号を選んでください。
- 1 つのグループダイヤルには、最大 107 件まで登録できます。
- グループダイヤルは 6 グループまで作ることができます。グループダイヤルを使用すると、複数の送
信先を一度に指定することができます。
- グループ名は 15 文字まで登録できます。文字入力のしかたについては を参照してくだ
さい。
- グループダイヤルとして使用されている短縮ダイヤルを、さらに別のグループダイヤルの中に登録す
ることはできません。
- 取引先別、部署別等でグループ分けすると便利です。
- 登録したグループが分からなくなったときはダイヤルリストをプリントします。
5. 登録したいワンタッチダイヤルまたは短
縮ダイヤルをすべて入力したら、
を押します。
6. グループ名を入力して、 を押しま
す。
7. を押して操作は終了です。
P. 29
P. 121
■ グループダイヤルを登録する前に、ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルを登
録してください。ダイヤル番号をそのままグループダイヤルに登録すること
はできません。
■ 電話番号を間違って登録すると、自動再ダイヤル機能により、間違った相手
を何度も呼び出すことになり、相手に迷惑をかけることになりますので注意
してください。新しく電話番号を登録した後、ダイヤルリスト をプ
リントして確認してください。
■ 1 つのワンタッチボタンには、ワンタッチダイヤルかグループダイヤルのど
ちらか一方しか登録できません。
P. 121
グループダイヤルを変更する
72 4 章 ファクス送信
1. を押します。
2. 変更するグループダイヤルがワンタッチ
ダイヤルに登録されている場合は、
で変更するグループダイ
ヤルを表示します。
短縮ダイヤルに登録されている場合
は、 を押して、ダイヤルボタン
で、変更するグループダイヤルが登録
されている 2 桁の短縮ダイヤルを押し
ます。
3. を押します。
4. を押します。
5. グループに登録するワンタッチダイヤ
ル、短縮ダイヤルを入れ直して を
押します。変更しない場合も、 を
押して次の項目に進みます。
グループダイヤルを変更する
85ページ
グループダイヤルを変更する 73
6. グループ名を変更する場合は、新しいグ
ループ名を入力して を押します。
変更しない場合も を押します。
7. を押して操作は終了です。
ファクスを便利に送信する
74 4 章 ファクス送信
原稿の文字の大きさや写真の有無に合わせて、画質モードを設定して、ファク
スを送信することができます。
ここで設定した画質モードは、ファクス送信が終わると設定が解除されます。
- 画質モードは、以下の 4 種類の中から選びます。お買い上げ時は「ヒョウジュン」に設定されています。
- ヒョウジュン (標準モード):大きくはっきり見える文字のとき
- ファイン (ファインモード):小さな文字のとき
- S . ファイン (スーパーファインモード):新聞のように細かい文字のとき
- シャシン (写真モード):写真を含む原稿のとき
- ファイン、スーパーファイン、写真モードで送ると、標準モードに比べて送信時間が長くかかります。
- 写真モードの送信で相手機が標準モードしかない場合は、画質が劣化します。
1. ADF に原稿をセットします。
2. を繰り返し押します。
2 秒後に待機表示に戻ります。
3. 相手先のファクス番号を入力して、
を押します。
2 秒間、設定した画質が表示されます。
ファクスを便利に送信する
画質を設定する〔一時的に変更する〕
画質を設定する〔設定内容を保持する〕
画質を設定する〔設定内容を保持する〕75
原稿の文字の大きさや写真の有無に合わせて、画質モードを設定して、ファク
スを送信することができます。
ここで設定した画質モードは、次に変更するまで有効です。
- 画質モードは、以下の 4 種類の中から選びます。お買い上げ時は「ヒョウジュン」に設定されています。
- ヒョウジュン (標準モード):大きくはっきり見える文字のとき
- ファイン (ファインモード):小さな文字のとき
- S . ファイン (スーパーファインモード):新聞のように細かい文字のとき
- シャシン (写真モード):写真を含む原稿のとき
- ファイン、スーパーファイン、写真モードで送ると、標準モードに比べて送信時間が長くかかります。
- 写真モードの送信で相手機が標準モードしかない場合は、画質が劣化します。
1. ADF に原稿をセットします。
2. を押します。
3. 画質を で選択します。
4. を押します。
5. 他の設定を続けるときは を、終了
するには を押します。
6. 相手先のファクス番号を入力して、
を押します。
画質を設定する〔設定内容を保持する〕
原稿濃度を設定する
76 4 章 ファクス送信
ファクス送信するときの原稿濃度を設定します。
- 原稿濃度は、以下の 3 種類の中から選びます。お買い上げ時は「 フツウ 」に設定されています。
フツウ : 普通の文字の原稿が多いときに設定します。
ウスク : 濃い色の原稿が多い場合に設定します。
コク :えんぴつ書きなどの薄い文字を使った原稿が多い場合に設定します。
- ファクスを送信したあと、原稿濃度の設定は自動的に「 フツウ」に戻ります。
- 原稿濃度を濃く設定すると全体に黒っぽくなることがあります。相手先から「原稿が読みにくい」と言
われたら調整してみてください。
1. ADF に原稿をセットします。
2. を押します。
3. で原稿濃度を選択します。
4. を押します。
5. 他の設定を続けるときは を、終了
するには を押します。
6. 相手先のファクス番号を入力して、
を押します。
原稿濃度を設定する
送付書を付けて送信する
送付書を付けて送信する 77
相手先の名前、電話番号、発信元データや通信日時などが記載された送付書
を、原稿と一緒に送信することができます。
1. ADF に原稿をセットします。
2. を押します。
3. で「コンカイノミ」を選択して、
を押します。
ここで選択した項目によって、以降の
手順が違ってきます。
- 「プリントサンプル」を選んだ場合は、
を押して を押しま
す。
- 「ソウフショ :ON」を選んだ場合は、手
順 6 へ進んでください。
- 「ソウフショ :OFF」を選んだ場合は、手
順 7 へ進んでください。
4. で「コンカイノミ :ON」か「コンカイノミ
:OFF」を選択して を押します。
「コンカイノミ :OFF」を選択した場合は、手
順 7 へ進んでください。
5. でコメントを選択して、 を押
します。
送付書を付けて送信する
90ページ
78 4 章 ファクス送信
- 手順 5 での送付書のコメントは下記の 6 種類の中から選べます。
1.(コメント ナシ)
2. オデンワ クダサイ
3. シキュウ
4. シンテン
5.(オリジナル コメント)
6.(オリジナル コメント)
2 種類のオリジナル コメントが登録できます。オリジナル コメントの登録のしかたは を参
照してください。
- 手順 3 で「ON」を選択した場合は、送信枚数は送付書にプリントされません。また、選んだコメント
は、すべての送付書にプリントされます。
- 送付書の、「TO: 」の名前はあらかじめワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルなどで登録されていないと
表示されません。また順次同報送信の場合にはこの欄の名前は表示されません。
6. 送信枚数を入力して、 を押します。
7. 他の設定を続けるときは を、終了
するには を押します。
8. 相手先のファクス番号を入力して、
を押します。
P. 79
P. 80
■ 発信元データ ( ファクス番号、電話番号、名前 ) を登録しないと「送付書送
信の設定」ができません。 P. 77
送付書のオリジナルコメントを登録する
送付書のオリジナルコメントを登録する 79
送付
送付書のコメント欄に記載するオリジナルコメントを作成し、登録することが
できます。
- オリジナル コメントを入れて送付書を送信したいときは の手順 5 で、コメント 5 または
6 を選択することを忘れないでください。
- コメントは 27 文字まで入力できます。文字の入力のしかたについては を参照してくださ
い。
1. を押します。
2. でコメントを登録する箇所を選び
を押します。
コメントは 5 か 6 に登録できます。
3. コメントを入力して を押します。
4. 他の設定を続けるときは を、終
了するには を押します。
送付書のオリジナルコメントを登録する
P. 77
P. 29
同じ原稿を数か所に送信する〔順次同報送信〕
80 4 章 ファクス送信
同じ原稿を、複数の送信先を設定して一度に送信することができます。送信先
は、ダイヤルボタンで直接入力するか、または、あらかじめ登録されているワ
ンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイヤルから指定します(合わせ
て最大 158 箇所まで指定できます)。
- ダイヤルボタンで送信先を直接入力する場合は、50 件まで同時に送信できます。
- 電話帳からの検索で送信先を選択したのち、 を押すまでの間隔が 2 秒以内であれば を
もう 1 回押す必要があります。
- 送信先の入力のしかたについては、 を参照してください。
- グループ送信をするためには、あらかじめグループダイヤルの登録が必要です。詳細は、 を
参照してください。
- 指定した順番に送信されます。
1. ADF に原稿をセットします。
2. ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイヤル、または電
話帳から検索するか、またはダイヤルボタンによる直接入力で、1
件目の送信先を選択します。
3. を押します。
4. 2 件目の送信先を手順 2 のように選択します。
5. を押します。
6. すべての送信先を入力したら を押します。
7. 原稿の読み込みが開始され、指定した送信先に送信が開始されます。
すべての送信が終了すると、自動的に同報送信レポートがプリント
され、待機状態に戻ります。
8. 同報送信レポートを確認して、「エラー」などで送られていない送信先
にもう一度送信してください。
同じ原稿を数か所に送信する〔順次同報送信〕
P. 29
P. 70
93ページ
同じ原稿を数か所に送信する〔順次同報送信〕81
- 送信途中でキャンセルするには を押してください。ディスプレイに送信先をキャンセルするか
どうかを確認する画面が表示されるので、ディスプレイの表示に従ってください。すべての送信先を
キャンセルしたい場合は で送信待ち確認に移行してからジョブを解除してくだ
さい。
- 送信先を間違えたときは、 を押して最初から入力し直してください。
- 送信できる枚数はメモリーの残量によっても制限されます。
- 送信先を重複して指定したときは自動的に重複している部分が削除されます。
- 原稿読込み中に「メモリー ガイッパイデス」と表示されたら を押して中止するか を押し
て、読み込まれた分だけ送信してください。
P. 86
原稿を直接送信する〔リアルタイム送信〕
82 4 章 ファクス送信
すぐに相手先にダイヤルし、原稿を読み取りながら送信します。
急いで送信したいときや、送信している相手先を確認したいときに便利です。
また、メモリーに送信待ち原稿が多くある場合にリアルタイム送信で優先して
原稿を送信できます。
- 手順 3では「ON」、「OFF」、「 コンカイノミ 」の中から選択します。お買い上げ時は「OFF」に設定されています。
- 本機は通常、メモリー送信をしていますが、リアルタイム送信を「ON」に設定すると、原稿はメモリー
に蓄積されません。リアルタイム送信で指定できる相手先は 1 件です。
1. ADF に原稿をセットします。
2. を押します。
3. で原稿を直接送信するかしないか
を選択します。
4. を押します。
5. 他の設定を続けるときは を、終了
するには を押します。
6. 相手先のファクス番号を入力して、
を押します。
原稿を直接送信する〔リアルタイム送信〕
海外へ送信する〔海外送信モード〕
海外へ送信する〔海外送信モード〕83
海外へ送信するときは、回線の状況などによって正常に送信できないことがあ
ります。このようなときには海外送信モードを「ON」に設定してから送信を
行うと、通信エラーが少なくなります。
- 海外へ送信するとき、相手のファクシミリとつながるまでに時間がかかるために送信できないことが
あります。その場合は、手動送信で、相手の「ピー」という音を聞いてから を押して送信
してみてください。
- 1 回の送信が終了すると、海外送信モードの設定は、自動的に「OFF」に戻ります。
- 海外送信モードを「ON」にしたときは、通信速度が遅くなって送信時間がかかり、電話料金が高く
なることがあります。
1. ADF に原稿をセットします。
2. を押します。
3. で「ON」を選択します。
4. を押します。
5. 他の設定を続けるときは を、終
了するには を押します。
6. 相手先のファクス番号を入力して、
を押します。
海外へ送信する〔海外送信モード〕
指定した時刻に送信する〔タイマー送信〕
84 4 章 ファクス送信
24 時間以内の指定した時刻に、原稿を自動的に送信します。
電話会社が提供しているサービスの時間帯に指定して送信することで、通信料
を節約できます。
- タイマー送信が終了すると、自動的にタイマー通信レポートがプリントされ、送信結果を知らせてくれ
ます。
- メモリーに読み込める原稿枚数は原稿の内容に影響されます。
- 「ゲンコウ」送信を選んだ場合は、送信時刻になるまで原稿は読み込まれません。ADF にセットしてあ
る原稿を取らないでください。
1. ADF に原稿をセットします。
2. を押します。
3. 送信する時刻を 24 時間制で入力します。
例:午後 3 時 5 分の場合は、「15:05」
4. を押します。
5. (原稿送信)または (メモ
リー送信)を選択します。
6. 他の設定を続けるときは を、終了
するには を押します。
7. 相手先のファクス番号を入力して、
を押します。
指定した時刻に送信する〔タイマー送信〕
送信する時刻を固定する〔タイマー送信時間〕
送信する時刻を固定する〔タイマー送信時間〕85
タイマー送信 では、タイマー送信を行う時刻を毎回設定する必要があ
ります。タイマー送信時間機能を利用して、送信する時刻を一度設定しておく
と、同じ時刻にファクスを送信することができるため、毎回入力する手間が省
けます。
メモリーに読み込まれているタイマー送信用のメッセージの中に、相手先と送
信するタイマー時間が同じものがある場合、1 回の通信でタイマー設定された
時間に送信することができます。
一度にまとめて送信することで、通信料を節約できます。
1. を押します。
2. 送信する時刻を 24 時間制で入力します。
例:午後 3 時 5 分の場合は、「15:05」
3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
1. を押します。
2. で「ON」を選択します。
3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
送信する時刻を固定する〔タイマー送信時間〕
P. 84
メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する〔取りまとめ送信〕
送信待ち確認・送信待ちファクス解除
86 4 章 ファクス送信
メモリー送信の待ち状況を確認し、メモリー送信、タイマー送信などのジョブ
を解除します。
- 送信待ちのファクスがないときには「 セッテイガサレテイマセン 」と表示されます。
1. を押します。
2. 解除する内容を で選択します。
確認のみのときは を押します。
3. を押します。
4. か を押します。
5. を押して操作は終了です。
送信待ち確認・送信待ちファクス解除
ファクス受信
ファクス受信
■ ファクスを受信する ...................................................................... 88
受信モードについて ...................................................................... 88
受信モードを選ぶ ......................................................................... 92
メモリー代行受信について............................................................ 93
着信ベル回数を設定する ............................................................... 93
呼び出しベル回数を設定する ........................................................ 94
手動でファクスを受信する............................................................ 95
親切受信で受信する ...................................................................... 96
外付電話機からファクスを受信させる〔リモート起動〕................. 97
リモート起動設定のしかた............................................................ 98
自動的に縮小受信する .................................................................. 99
5章
ファクスを受信する
88 5 章 ファクス受信
- FAX 専用モード(ファクスを自動で受けたい)
本機をファクス専用として使用するときに設定すると便利なモードです。お買
い上げ時はこのモードに設定されています。
- 着信ベル回数は、0 ~ 10 回まで変更することができます。0 回に設定すると着信ベルを鳴らさずに自
動受信(ノンコール受信)することができます。ファクスを早く受信したいときは着信ベル回数を 0 回
か 1 回に設定してください。着信ベル回数の設定のしかたは を参照してください。
- タイマー送信や、ポーリング送信の設定をしていない原稿がセットされていると、ファクス受信できま
せん。原稿を取り除いて を押してください。親切受信が「ON」に設定されていると原稿を
セットした状態で受信できます。
- 相手が手動送信ファクスのときは受話器を取っても無音のときがあります。相手が電話でないことを口
頭で確認して を押してください。
- 外付電話機で電話に出たときもファクス受信できます。受信機から「ポーポー」という音が聞こえます
ので、「#51」を押して、「ポーポー」という音が聞こえなくなったら受話器を置いてください。
- 受信モードの選択方法については、 を参照してください。
- FAX 専用モードは、電話を受けても「ピー」という応答音を相手に返すだけです。電話を主にお使いに
なるときは、 FAX 専用モードに設定しないでください。
ファクスを受信する
受信モードについて
P. 93
P. 92
101ページ
受信モードについて89
- 自動切替モード(主として電話を受けたい、ファクスも自動で
受けたい)
ファクスが送られてきたときは自動受信し、電話のときは続けて呼び出す便利
なモードです。
- 着信ベル回数は、0 ~ 10 回まで変更することができます。0 回に設定すると着信ベルを鳴らさずに自
動受信(ノンコール受信)することができます。ファクスを早く受信したいときは着信ベル回数を 0
回か 1 回に設定してください。着信ベル回数の設定のしかたは を参照してください。
- 自動切替モードでは、本機が着信すると電話に出なかったときでも相手に通話料金がかかります。
- 回線状態により「ポーポー」という音が聞こえてもファクスに切り替わらない場合があります。その
ときは を押してから受話器を戻してください。
- 通話中に突然ファクス受信に切り替わってしまうときは、親切受信の設定を「OFF」にしてください。
ファクス受信の場合は、 を押して受話器を戻してください。
- 相手が手動送信ファクスのときは受話器を取っても無音のときがあります。相手が電話でないことを
口頭で確認して を押してください。
- 外付電話機を接続しているときは外付電話機の着信ベルも一緒に鳴ります。着信ベルが鳴っている間
に外付電話機で電話に出ると通話やファクス受信ができます。
- 相手が自動送信のファクスのときは着信ベル(7 ~ 10 回)が鳴っている間に相手機が電話を切って
しまうことがあります。このようなときは着信ベルを 6 回以下に設定してください。
P. 93
P. 93
102ページ
90 5 章 ファクス受信
- 外付留守電モード(ファクスを自動で受けたい)
ファクスを自動で受けたい場合、また、外付けの留守番電話機で電話やメッセー
ジを受けたい場合に適したモードです。
本機の外付電話(EXT.)端子に留守番電話機が接続されていることが前提です。
留守中のファクスやメッセージに対応できる受信モードです。
- 留守番電話機の設定に関する留意点を以下に示します。
- 外付留守電モードにしておいてください。
- 応答するまでのベル回数は短め(1 ~ 2 回)に設定してください。
- 応答メッセージは、最初に 4、5 秒くらい無音状態を入れ、できるだけ短め(20 秒以内)に録音
してください。
- 応答メッセージには、BGM を録音しないでください。
- 録音用のテープがある場合は、テープが留守番電話機に入っていることを確認してください。
- メッセージがいっぱいで留守番電話機が自動的に応答しない場合は、ファクスも自動的に応答しませ
ん。
- 留守番電話機が持っている機能のうち、使えない機能(転送機能など)が生じる場合があります。
103ページ
受信モードについて91
- 電話モード(電話として使いたい、ファクスを手動で受けたい)
相手を確認してから を押して、ファクスを受信します。本機を主
に電話としてお使いになる方に適したモードです。
- NTT とキャッチホンまたはキャッチホンⅡの契約をされている方は、キャッチホン /
キャッチホンⅡサービスを利用することができます(局番なしの 116 番にお問い合わせください)。
キャッチホンがかかってくると、通話中に「プップッ」という音が聞こえますので、そのときに、
「キャッチ」ボタンを押すと、新しくかかってきた相手の電話につながります。最初の相手には保留
メロディが流れます。ファクスのときは「ポーポー」という音が聞こえますので、 を押して
ファクス受信が完了するまで受話器を戻さずにお待ちください。最初の相手に戻るときは、もう一度
「キャッチ」ボタンを押します。
- ファクスの送信や受信中にキャッチホンの電話がかかると、画像が乱れたり、通信が中断することが
あります。画像が乱れることが気になる方は、キャッチホンⅡのご利用をお奨めします。
- キャッチホンでファクス受信するときに、ファクスを何枚も受信し、時間がかかってしまう場合があ
りますので、最初の相手との通話が終わってからファクス受信することをお奨めします。
- キャッチホンに出ずに、相手が先に電話を切った場合でも、本機のキャッチホンの呼び出し音がしば
らく鳴り続けることがあります。
- タイマー送信や、ポーリング送信の設定をしていない原稿がセットされていると、ファクス受信でき
ません。原稿を取り除いて を押してください。親切受信が「ON」に設定されていると原稿
をセットした状態で受信できます。
- 相手が手動送信ファクスのときは受話器を取っても無音のときがあります。相手が電話でないことを
口頭で確認して を押してください。
- 外付電話機で電話に出たときもファクス受信できます。 P. 89
受信モードを選ぶ
92 5 章 ファクス受信
本機の使用目的に応じて、受信モードを選びます。
使用目的と受信モードの対応は以下のとおりです。
モードを選択した場合の、ディスプレイの表示は以下のように切り替わります。
1. を押してモードを選択します。
2. を押して操作は終了です。
受信モードを選ぶ
メモリー代行受信について
メモリー代行受信について93
以下の状況になった場合、本機は、送られてきたファクスを自動的にメモリー
に記憶します(メモリー代行受信)。
- 記録紙がなくなったとき( キロクシ カクニン)
- 記録紙が詰まったとき(キロクシ カクニン)
- 記録紙のサイズを間違ってセットしたとき(キロクシサイズ ヲ カクニン)
ディスプレイの指示に従って処置をすると、メモリーが代行受信したファクス
を自動的にプリントします。プリントされたファクスはメモリーから消去され
ます。
メモリーがいっぱいになると、それ以降はメモリー代行受信はできません。
「FAX 専用モード」と「自動切替モード」のときに、自動受信するまでの呼び
出し回数を設定します。
- 着信ベル回数は、0 ~ 10 回まで変更することができます。お買い上げ時は「4 回」に設定されていま
す。0 回に設定すると着信ベルを鳴らさずに自動受信(ノンコール着信)することができます。ファ
クスを早く受信したいときは着信ベル回数を 0 回か 1 回に設定してください。
- 「FAX 専用モード」や「自動切替モード」のとき、外付電話機の着信ベルも、ここで設定された回数
だけ着信ベルが鳴ります。
- 着信ベルの音量を設定するには を参照してください。
1. を押します。
2. で着信ベル回数を選択します。
3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
メモリー代行受信について
着信ベル回数を設定する
P. 46
呼び出しベル回数を設定する
94 5 章 ファクス受信
「自動切替モード」のときに電話がかかってくると、着信ベルの後に「トゥルッ
トゥルッ」と呼び出しベルが鳴ります。このベルの鳴る回数を設定します。
- 呼び出しベル回数は 10/15/20 の中から選びます。お買い上げ時は「10 回」に設定されています。
- 本機は、設定された回数だけ電話呼び出しベルを鳴らした後、自動的に電話を切ります。
1. を押します。
2. で呼び出し回数を選択します。
3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
呼び出しベル回数を設定する
手動でファクスを受信する
手動でファクスを受信する95
着信ベルが鳴っている間に受話器を取り、ファクスを受信したいときの操作で
す。
- 受信モードについては を参照し、用途に合ったモードを設定してください。
- 受話器を取ったとき「ポーポー」という音が聞こえたら相手がファクスを自動送信しているときです。
を押してください。親切受信を「ON」に設定している場合は、そのまま7秒間待つと自
動でファクスを受信できます。
- 親切受信を「ON」に設定している場合は、原稿をセットしたままで受信することができます。
- 相手が自動送信のファクスのときは、着信ベル(7 ~ 10 回)が鳴っている間に相手が電話を切って
しまう場合があります。このようなときは着信回数を 6 回以下に設定してください。
- 相手が手動送信のファクスのときは受話器を取っても無音のときがありますので、相手が電話でない
ことを口頭で確認して を押してください。
- 選択した受信モードは、ディスプレイに日付、時刻とともに表示されます。お買い上げ時は「FAX 専
用モード」に設定してあります。
1. 着信ベルが鳴ったら、受話器を取ります。
2. 相手がファクスを送りたい場合、本機に記録紙がセットされている
ことを確認します。
3. ファクスに切り替えることを相手に伝えて を押します。
4. 受話器を戻します。
手動でファクスを受信する
P. 88
P. 93
■ 原稿をセットしたままでは受信できません。原稿を取ってください。ただし、
親切受信を「ON」に設定している場合は、原稿をセットしたままで受信す
ることができます。
親切受信で受信する
96 5 章 ファクス受信
相手から自動送信でファクスが送られてきた場合、本機が自動受信を開始する
前に受話機をとってしまったときでも、何も操作しなくてもファクスを受信で
きる便利な機能です。
お買い上げ時は、「OFF」に設定してあります。
- 受話器に出て「ポーポー」という音が聞こえた場合は、約7秒間待つと自動的にファクス受信を始めま
す。ディスプレイに「 ジュシン 」と表示されたら受話器を戻します。
- 親切受信を「ON」に設定しておくと、ファクスを自動で受信します。「OFF」に設定している場合は、
外付電話機で電話に出て、受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら相手がファクスですので、
を押して受信します。
- 回線の状態により「ポーポー」という音が聞こえても、ファクスに切り替わらないときがあります。そ
のときは を押してください。
- 通話中の声をファクスの「ポーポー」という音と間違えて、突然ファクスに切り替わってしまうことが
あるときは、親切受信の設定を「OFF」に設定してください。
- 親切受信の設定が「OFF」の場合でも、外付電話機から操作をしてファクスを受信することができま
す。
1. を押します。
2. で選択します。
3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
親切受信で受信する
P. 96
外付電話機からファクスを受信させる〔リモート起動〕
外付電話機からファクスを受信させる〔リモート起動〕97
本機には親切受信機能 があるため、通常は受話器をとって「ポー
ポー」という音が聞こえた後、そのまま待てばファクスを受信します。しか
し、親切受信がうまくはたらかないか、親切受信の設定が「OFF」になってい
る場合などに本機に接続されている外付電話機から操作をしてファクス起動
を開始させることができます。
- リモート起動番号とは、本機の外付電話(EXT.)端子に接続されている外付電話機から、本機をリ
モート起動させるときに使用するものです。お買い上げ時は「#51」に設定されています。
- この機能は、電話機の種類や地域の諸条件により使用できないことがあります。
1. 外付電話機の受話器を持ったまま、ダイヤルボタンでリモート起動番
号「# 51」を入力します。受話器は約 5 秒後に戻します。
2. 本機がファクス受信を始めます。
外付電話機からファクスを受信させる〔リモート起動〕
P. 96
■ 外付電話機をダイヤル回線(20PPS、10PPS)に設定してある場合でリモー
ト起動を行うときは、トーンボタンを押して、プッシュ回線(PB)に切り替
えてからリモート起動番号を入力します。
リモート起動設定のしかた
98 5 章 ファクス受信
リモート起動を使用するときは、リモート起動設定を「ON」にする必要があり
ます。下記の手順で設定してください。
- リモート起動番号は自分の好きな番号に変更することができます。
- この機能は、電話機の種類や地域の諸条件により使用できないことがあります。
1. を押します。
2. で「ON」を選択します。
3. を押します。
リモート起動番号が表示されます。
リモート起動番号(3 桁)を変更するとき
は、ダイヤルボタンで上書きします。
4. を押します。
5. を押して操作は終了です。
リモート起動設定のしかた
自動的に縮小受信する
自動的に縮小受信する99
A4 の長さを超える原稿が送信されてきたときは、A4 サイズの記録紙に入り
きらず 2 枚に分かれてしまうため、自動的に A4 サイズの記録紙に収まるよ
うに縮小してプリントする機能です。
- ファクス受信時に上下の文字が欠けてしまう場合は、自動縮小受信を「ON」に設定してください。お
買い上げ時は、「ON」に設定されています。
- 送信原稿の長さに応じて自動的に縮小率を決め、約 355mm までの原稿を 1 枚に縮小受信します。約
355mm を超えた原稿は縮小せずに 2 枚に分けて受信します。
- 自動縮小受信を「OFF」に設定したときに、受信のたびに白紙がもう1枚排出されることがあります。
そのときは、自動縮小受信を「ON」に設定してください。
- 原稿の長さは目安です。回線の状況によって変わります。
- メモリー残量が少ないときや、原稿が複雑な場合は自動縮小されない場合があります。
- 自動受信を「ON」に設定した場合、相手側の原稿サイズが A4 またはそれ以下のときは、若干、縮小
されて(97% 程度)受信します。
1. を押します。
2. で選択します。
3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
自動的に縮小受信する
112ページ
100 5 章 ファクス受信
ファクスの応用機能
ファクスの応用機能
■ 相手の操作で原稿を送信する ...................................................... 102
ポーリング送信の設定 ................................................................ 102
機密ポーリング送信の設定.......................................................... 103
■ 本機の操作で相手の原稿を受信する ............................................ 105
ポーリング受信の設定 ................................................................ 105
機密ポーリング受信の設定.......................................................... 106
時刻指定ポーリングの設定 〔タイマーポーリング受信〕............. 107
■ メモリー受信を設定する ............................................................. 108
メモリー受信を設定する ............................................................. 108
メモリーに入ったファクスを出力する ........................................ 109
■ 電話呼び出し機能とファクス転送 ............................................... 110
電話呼び出し機能について.......................................................... 110
電話呼び出し機能の設定を行う................................................... 110
ファクス転送について .................................................................111
ファクス転送の設定を行う.......................................................... 112
■ 外出先から本機を操作する : リモコンアクセス ........................... 113
リモコンアクセスをする ............................................................. 113
リモコンアクセスで設定できる機能〔コマンド一覧〕.................. 115
暗証番号を設定する .................................................................... 118
6章
相手の操作で原稿を送信する
102 6 章 ファクスの応用機能
受信側のファクシミリからの操作で、送信側のファクシミリのメモリーに入っ
ている原稿を自動的に送信させることをポーリング通信といいます。
本機が送信側のときはポーリング送信といいます。
1. ADF に原稿をセットします。
2. を押します。
3. で「ヒョウジュン」を選択します。
4. を押します。
5. (原稿送信)または (メモ
リー送信)を選択します。
6. 他の設定を続けるときは を、終了す
るには を押します。
7. を押すと、ポーリング送信待機
状態になります。メモリー送信の場合は、
原稿がメモリーに読み込まれます。
相手の操作で原稿を送信する
ポーリング送信の設定
機密ポーリング送信の設定
機密ポーリング送信の設定103
- 相手先のファクシミリにポーリング機能がないときなどは、この機能が利用できないことがありま
す。
- ポーリング送信が終了すると、自動的にポーリングレポートがプリントされ、送信結果を知らせてく
れます。
- ポーリング通信の場合、通話料は受信側の負担となります。
受信側と送信側が同じ 4 桁のパスワードを使用して、ポーリング送信待機中の
原稿が第三者に渡らないようにする「機密ポーリング送信」を行うことができ
ます。
機密ポーリング送信の設定をする前に、受信側と 4 桁のパスワードを決めてお
く必要があります。
1. ADF に原稿をセットします。
2. を押します。
3. で「キミツ」を選択します。
4. を押します。
5. 4桁のパスワードを入力して を押し
ます。
6. (原稿送信)または (メモ
リー送信)を選択します。
7. 他の設定を続けるときは を、終了
するには を押します。
機密ポーリング送信の設定
116ページ
104 6 章 ファクスの応用機能
- ディスプレイに「 ポーリング タイキチュウ」と表示されているときは、ポーリング送信が設定されています。
セットしてある原稿を取らないでください。原稿を取り除くと、送信時に相手側がエラーになります。
- 相手がブラザー製のファクシミリの場合に、機密ポーリング通信が行えます。ただし、相手先のファク
シミリにポーリング機能がないときなどは、この機能が利用できないことがあります。
- ポーリング送信が終了すると、自動的にポーリングレポートがプリントされ、送信結果を知らせてくれ
ます。
- ポーリング送信待機中でもそのまま電話できます。原稿がセットされている場合は、原稿を取り除かず
に電話をかけてください。
- ポーリング送信待機中に電話がかかってきたらそのまま電話に出てください。ファクスが送られてきた
ら を押してファクスを受信してください。相手から自動受信で送られてきたファクスは自動
的に受信します。
- ポーリング送信を解除したいときは を参照してください。
8. を押すと、機密ポーリング送
信待機状態になります。メモリー送信の
場合は、原稿がメモリーに読み込まれま
す。
P. 86
本機の操作で相手の原稿を受信する
ポーリング受信の設定105
受信側のファクシミリからの操作で、送信側のファクシミリにセットしてある
原稿を自動的に送信させることを、ポーリング通信といいます。
本機が受信側のときはポーリング受信といいます。
- ポーリング方式のファクス情報サービスも一種のポーリング受信です。
- 相手先のファクシミリにポーリング機能がないときなどは、この機能が利用できないことがありま
す。
- 相手先のファクシミリがポーリング送信の準備ができていないと受信できません。
1. を押します。
2. で「ヒョウジュン」を選択します。
3. を押します。
4. 相手先のファクス番号を入力して
を押すと受信を開始します。
本機の操作で相手の原稿を受信する
ポーリング受信の設定
機密ポーリング受信の設定
106 6 章 ファクスの応用機能
受信側と送信側が同じ 4 桁のパスワードを使用して「機密ポーリング受信」を
行うことができます。
機密ポーリング受信の設定をする前に、送信側と 4 桁のパスワードを決めてお
く必要があります。送信側とパスワードが一致したときだけ受信できます。
- 相手がブラザー製のファクシミリの場合に、機密ポーリング通信が行えます。ただし、相手先のファク
シミリにポーリング機能がないときなどは、この機能が利用できないことがあります。
- 本機に原稿がセットされていないことを確認してから行ってください。
- 受話器を置いたまま操作します。
- 相手先のファクシミリがポーリング送信の準備ができていないと受信できません。
- ポーリング送信の内容は、原稿送信のときは 1 回のみの送信となります。メモリー送信のときは何回も
送信できます。
1. を押します。
2. で「キミツ」を選択します。
3. を押します。
4. 4 桁のパスワードを入力して を押
します。
5. 相手先のファクス番号を入力して
を押すと受信を開始します。
機密ポーリング受信の設定
時刻指定ポーリングの設定 〔タイマーポーリング受信〕
時刻指定ポーリングの設定 〔タイマーポーリング受信〕107
ポーリング受信する時刻を設定して、相手側のファクシミリにセットされた原
稿を自動的に受信することができます。
- 本機に原稿がセットされていないことを確認してから行ってください。
- 時刻指定ポーリング(タイマーポーリング受信)を解除したいときは を参照してくださ
い。
1. を押します。
2. で「タイマー」を選択します。
3. を押します。
4. 指定時刻を 24 時間制で入力します。
例:午後 3 時 5 分の場合は、「15:
05」
5. を押します。
6. 相手先のファクス番号を入力して
を押します。指定時刻にな
ると自動的にポーリング受信します。
時刻指定ポーリングの設定 〔タイマーポーリング受信〕
P. 86
メモリー受信を設定する
108 6 章 ファクスの応用機能
メモリー受信を「ON」に設定すると、受信したファクスをメモリーに蓄積する
とともにプリントアウトします。また、電話呼び出し機能 ・ファクス
転送機能 ・リモコンアクセス が使用できます。
- メモリー受信は最大 60 通信、または 400 ページまでできます(ただしメモリーの残量や原稿の内容に
より変化します)。
- 記録紙がないとき、メモリー受信の設定が「OFF」に設定されていても、メモリー代行受信を行います。
- メモリー受信したファクスが蓄積されているとき「OFF」に設定すると「 ショウキョ 1. スル 2. シナイ」が表
示されます。 を押すとまだ一度もプリントされていないファクスメッセージがすべてプリントさ
れた後、メモリーから内容が消去されます。
- メモリー受信を「ON」に設定してもメモリー受信ができなくなったときは、受信用メモリーがいっぱ
いです。メモリー受信の設定を「OFF」にして、メモリーからファクスメッセージを消去してくださ
い。お買い上げ時は「OFF」になっています。
1. を押します。
2. で「ON」を選択します。
3. を押します。
4. を押して設定は終了です。
メモリー受信を設定する
メモリー受信を設定する
P. 110
P. 111 P. 113
メモリーに入ったファクスを出力する
メモリーに入ったファクスを出力する109
メモリー受信が「ON」に設定されているときに、メモリー受信でメモリーに
蓄積されたファクスをプリントアウトするとともに、メモリーから消去しま
す。
- メモリーに何も蓄積されていないと、ディスプレイに「 データガアリマセン」と表示されますので を
押してください。
1. を押します。
2. を押すとプリントを開始します。
3. プリント終了後 を押します。
メモリーに入ったファクスを出力する
電話呼び出し機能とファクス転送
110 6 章 ファクスの応用機能
メモリー受信を「ON」に設定すると、受信したファクスをメモリーに蓄積する
ことができます。ファクスメッセージがメモリーに記憶されると、外出先の電
話に知らせることができます。
電話呼び出し機能を有効にする場合は、下記の手順で操作します。その後、メ
モリーにファクスメッセージが記憶されると自動的に電話呼び出しを始めま
す。お買い上げ時は「OFF」になっています。
1. ファクスを受信します。
2. ファクスメッセージをメモリーに記憶します。
3. 登録した呼び出し先の電話番号にダイヤルします。
4. 電話に出ると、「ポッポッ」という音でメッセージが記憶されたこと
を知らせます。
1. を押します。
2. で「デンワ ヨビダシ」を選択します。
3. を押します。
4. 呼び出し先番号を入力して を押しま
す。
電話呼び出し機能とファクス転送
電話呼び出し機能について
電話呼び出し機能の設定を行う
ファクス転送について
ファクス転送について111
- 電話呼び出し機能を設定したときは、登録しておいた電話番号にダイヤルしてメッセージを受けたこ
とを知らせます。外出先のファクスから暗証番号を使用してファクスメッセージを取り出すことがで
きます。
メモリーに蓄積したファクスメッセージを、別のファクスに転送することがで
きます。
5. を押して登録と設定は終了です。
1. 留守中にファクスを受信します。
2. ファクスメッセージをメモリーに記憶します。
3. 登録したファクス転送番号にダイヤルします。
4. メモリーに記憶したファクスメッセージを転送先のファクシミリに
送信します。
■ 電話呼び出し機能の呼び出し先電話番号は、外出先から変更することはでき
ません。
ファクス転送について
■ 電話呼び出し機能とファクス転送を同時に使用することはできません。
■ ファクス転送するときは、メモリー受信を「ON」に設定してください。
P. 108
ファクス転送の設定を行う
112 6 章 ファクスの応用機能
ファクス転送を有効にする場合は、下記の手順で操作します。その後、メモリー
にファクスメッセージが記憶されると自動的にファクス転送を始めます。お買
い上げ時は「OFF」になっています。
- ファクス転送先の電話番号は外出先から変更することができます。
- 転送先と市外局番が異なるときは、市外局番も入力します。
- 転送先は最大 20 桁まで入力できます。
- ファクス転送が終了すると、メモリーに蓄積されたファクスは自動的に消去されます。
- メモリーにファクスを受信後、ファクス転送の設定を「ON」にしてもファクスは転送されません。
1. を押します。
2. で「ファクス テンソウ」を選択します。
3. を押します。
4. 転送先番号を入力して を押します。
5. を押して登録と設定を終了します。
ファクス転送の設定を行う
P. 117
外出先から本機を操作する:リモコンアクセス
リモコンアクセスをする113
外出先のプッシュ(PB)回線に接続されているファクシミリ、またはトーン
(PB)信号が送出できるファクシミリを使い、暗証番号やリモコンアクセスコ
マンドを入力することにより、外出先から本機をリモートコントロールして、
ファクス転送などの操作を行うことができます。
- 暗証番号は、外出先から本機をリモートコントロールするための番号であり、3 桁の数字と「*」か
ら構成されています。お買い上げ時は「159 *」に設定されています。また、リモコンアクセスコマ
ンドは、外出先から本機に対する設定を変更するための番号です。
- メモリーに蓄積されていないときは「ポー」という音はしないので、そのまま手順 4 に進みます。
- 「ピピッ」という応答音が聞こえてこないときは、繰り返し暗証番号を入力してください。回線状態
などにより、暗証番号を受けられないことがあります。
- 1 つのコマンドの入力が終了したら、短い「ピピッ」という応答音が続けて聞こえる間に、次のコマ
ンドを入力することができます。
1. 外出先のプッシュ(PB)回線に接続されているファクシミリ、また
はトーン(PB)信号が送出できるファクシミリから本機の電話番号
にダイヤルします。
2. 本機が応答し、約 4 秒間無音状態になりますので、その間に暗証番号
をダイヤルボタンで入力します。
3.「ポー」という応答音が聞こえたら、本機がメッセージを受信し、メ
モリーに蓄積していることを示します。
4. 次に短い「ピピッ」という応答音が続けて聞こえます。この間に、
リモコンアクセスコマンドをダイヤルボタンで入力します。
5. リモコンアクセスを終了するときは、 を入力します。
外出先から本機を操作する : リモコンアクセス
リモコンアクセスをする
126ページ
114 6 章 ファクスの応用機能
- 暗証番号を入力するタイミングについて以下に示します。
- FAX 専用モードのとき
メモリー受信の設定が「ON」の場合、本機が応答すると、約 4 秒間無音になりますので、この
間に入力してください。また、メモリー受信の設定が「OFF」のときは、FAX 信号(ピーヒョ
ロヒョロ音)の間の無音状態の間に入力してください。
- 自動切替モードのとき
本機が応答すると約 4 秒間無音状態になりますので、この間に入力してください。
- 外付留守電モードのとき
外付留守番電話が応答した後、応答メッセージが聞こえてくる前の無音状態のときに入力してく
ださい(外付留守番電話に応答メッセージを録音する際に、あらかじめ 4 ~ 5 秒くらい無音状態
を入れておいてください)。
- 電話モードのとき
呼出ベルが約 35 回鳴るまで待った後約 30 秒無音状態になりますので、この間に入力してくださ
い。
- 暗証番号を自分専用の番号に変更することにより、本機への接続相手を限定することができます。変更
のしかたは を参照してください。
- リモートアクセスコマンドについては を参照してください。
- メモリー受信されたファクスメッセージをリモコンアクセスで取り出したいときは、転送の設定をファ
クス転送にしないでください。
- トーン信号を送出できない電話機からのリモコンアクセスはできません。
- 間違った操作を行ったときや正しい設定・変更ができなかったときには、短い「ピピピッ」という応答
音が聞こえます。正しく設定できたときは少し長い「ピー」という応答音が 1 回聞こえます。
- 「ピピッ」という音が続けて聞こえているときに、何もコマンドを入力せずに 30 秒以上経過すると、リ
モコンアクセスが終了します。
P. 118
P. 115
リモコンアクセスで設定できる機能〔コマンド一覧〕
リモコンアクセスで設定できる機能〔コマンド一覧〕115
リモコンアクセスコマンドを入力することにより、本機を下記のようにリモー
トコントロールすることができます。
上記の機能のうち、「外出先からファクスを取り出す方法(962)」と「外出先
からファクス転送番号を変更する方法(954)」について手順を示します。
機 能 コマンド
電話呼び出し、ファクス転送の設定を OFF にします。 951
ファクス転送に設定します(番号未登録時は設定できません)。 952
電話呼び出しに設定します(番号未登録時は設定できません)。 953
ファクス転送番号の登録や変更をします。転送番号を登録した後、 を2
回入力します。転送番号を登録すると、自動的にファクス転送の設定が
「ON」になります。
954
メモリー受信を「ON」に設定します。 956
メモリー受信を「OFF」に設定します。 957
メモリーが記憶したファクスメッセージを取り出します。 962
メモリーが記憶したファクスメッセージを消去します。 963
ファクスメッセージを記憶しているかを確認します。記憶しているときは
「ピー」という音が、記憶していないときは「ピピピッ」という音が聞こ
えます。
971
受信モードを「外付留守電モード」に変更します。 981
受信モードを「自動切替モード」に変更します。 982
受信モードを「FAX 専用モード」に変更します。 983
リモコンアクセスを終了します。 90
リモコンアクセスで設定できる機能〔コマンド一覧〕
#
128ページ
116 6 章 ファクスの応用機能
- 外出先からファクスを取り出す
1. 外出先のプッシュ(PB)回線に接続されているファクシミリ、また
はトーン(PB)信号が送出できるファクシミリの受話器を取ります。
2. 本機の電話番号をダイヤルします。
このとき、リモコンアクセスする電話機がダイヤル回線の場合
は、ダイヤル後、電話機のトーンボタンを押してください。
3. 本機が応答したら、最初の無音 4 秒間に
(暗証番号)を押します。
4.「ポー」という応答音が聞こえたら、本機がファクスを受信し、メモ
リーに記憶していることを示しています。
5. 取り出したいファクスメッセージが記憶されているときは、「ピ
ピッ」という音が鳴り終わったときに、 を押し
ます。
6. 続けて、外出先の今使用しているファクシミリのファクス番号を入
力し、最後に を 2 回押します。
7.「ピー」という応答音が聞こえたら、受話器を置きます。
8. 本機からファクスが転送されます。
129ページ
リモコンアクセスで設定できる機能〔コマンド一覧〕117
- 外出先からファクス転送番号を変更する
- 「*」や「#」は転送番号として登録することはできません。転送番号の間にポーズを入れたいとき
には、 を 1 回押します。 を 2 回押すと転送番号の入力終了を表します。
- 受話器を持ったままにしていても、操作しているファクシミリによっては回線が切れることがありま
すので、その場合はもう一度かけ直した後、手順 3 の操作を行ってください。
1. 外出先のプッシュ(PB)回線に接続されているファクシミリ、また
はトーン(PB)信号が送出できるファクシミリの受話器を取ります。
2. 本機の電話番号をダイヤルします。
3. 本機が応答したら、最初の無音 4 秒間に
(暗証番号)を押します。
4.「ピピッ」という音が続けて聞こえている間に、
を押します。
5. 新しい転送番号をダイヤルボタンで入力します。
転送番号は最大 20 桁まで入力できます。
最後に を 2 回押します。
6.「ピー」という応答音が聞こえたら、 を押して受話器を
置きます。
暗証番号を設定する
118 6 章 ファクスの応用機能
外出先から本機をリモートコントロールするための暗証番号(3 桁の数字と*)
を設定します。お買い上げ時は「159 *」に設定されています。
- 暗証番号は「3 桁の数字」を入力してください。4 桁目の*は変えることができません。また、01 *、
02 *などは設定できません。
1. を押します。
2. ダイヤルボタンで新しい暗証番号を入力しま
す。
【例】 160 *に設定するとき
3. を押します。
4. を押して設定は終了です。
暗証番号を設定する
レポート・リスト
レポート・リスト
■ レポート・リストのプリント ...................................................... 120
機能案内リストをプリントする................................................... 121
ダイヤルリストをプリントする................................................... 121
通信管理レポートをプリントする ............................................... 121
送信レポートをプリントする ...................................................... 122
設定内容リストをプリントする................................................... 122
消耗品シート(ご注文シート)をプリントする........................... 122
7章
レポート・リストのプリント
120 7 章 レポート・リスト
本機では、設定によって、管理情報や設定内容に関するレポートおよびリスト
をプリントすることができます。プリントできるレポートおよびリストは、以
下のとおりです。
以下のレポートについては、自動的にプリントされるため、設定は不要です。
- タイマー通信レポート
タイマー通信が終了するとプリントされます。
- ポーリングレポート
ポーリング送信が終了するとプリントされます。
- 同報送信レポート
順次同報送信が終了するとプリントされます。
No レポート・リスト 内 容
1 機能案内リスト 簡単操作リストをプリントします。
2 ダイヤルリスト ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルやグループダイ
ヤルに登録されている内容をプリントします。
3 通信管理レポート 送信・受信した最新の 200 通信分の結果をプリント
します。
4 送信レポート 送信後に、最後に送ったファクスの送信結果をプリ
ントします。
5 設定内容リスト 各種機能に登録・設定されている内容をプリントし
ます。
6 消耗品シート 消耗品をファクスで注文する際の、ご注文シートを
プリントします。
レポート・リストのプリント
■ 電源が入っていない状態のまま 2 ~ 3 日放置すると、通信管理レポートの内
容が消去されてしまいます。ご注意ください。
機能案内リストをプリントする
機能案内リストをプリントする121
簡単操作のリストをプリントします。
ワンタッチダイヤル・短縮ダイヤル・グループダイヤルに登録されている内容
を、登録番号順にプリントします。
送信・受信した最新の 200 通信分の結果をプリントします。
- 通信管理レポートの出力間隔を設定することができます。手順を以下に示します。
1. を押します。
2. で間隔を設定し を押します。
3. 開始時間を入力し を押します。
4. を押して操作は終了です。
- 出力間隔は、プリントしない /1 時間ごと /3 時間ごと /6 時間ごと /12 時間ごと /24 時間ごと /2 日ご
と /4 日ごと /7 日ごとに設定することができます。お買い上げ時は、プリントしない( レポート シュツ
リョク シナイ)に設定されています。
- 「 レポート シュツリョク シナイ 」に設定したときは、必要なときに を押すことによってすぐにプ
リントすることができます。このとき通信管理レポート内容は、メモリからクリアされません。
- 「 レポート シュツリョク シナイ 」以外に設定したときは、開始時間を基準にしてプリントします。
このとき通信管理レポート内容は、メモリからクリアされます。
1. を押します。
1. を押します。
1. を押します。
機能案内リストをプリントする
ダイヤルリストをプリントする
通信管理レポートをプリントする
送信レポートをプリントする
122 7 章 レポート・リスト
送信後に、最後に送ったファクスの送信結果をプリントします。
- 送信レポートを自動的にプリントするときの設定を変更することができます。手順を以下に示します。
1. を押します。
2. でプリントするときの設定を選択します。
3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
- プリントするときの設定は、以下の 4 種類の中から選びます。お買い上げ時は「OFF +イメージ」に
設定してあります。
ON: 送信後に毎回自動的にプリントします。
ON+ イメージ:「ON」の動作に加えて、ファクスの1ページ目の画像も表示されます。
OFF:通信エラーが発生したときやうまく送信できなかったときに、自動的にプリントします。
OFF+ イメージ:「OFF」の動作に加えて、ファクスの1ページ目の画像も表示されます。
- リアルタイム送信時には画像は出力されません。
各種機能に登録 • 設定されている内容を確認するときにプリントします。
消耗品をファクスでご注文いただくためのご注文シートをプリントします。
1. を押します。
1. を押します。
1. を押します。
送信レポートをプリントする
設定内容リストをプリントする
消耗品シート(ご注文シート)をプリントする
コピー
コピー
■ コピーをする前に ....................................................................... 124
コピー機能について .................................................................... 124
原稿サイズ.................................................................................. 125
コピーの読み取り範囲 ................................................................ 125
■ コピーをする .............................................................................. 127
ADF を使ってコピーする............................................................ 127
■ コピー設定:一時的に設定する................................................... 129
拡大・縮小コピーをする ............................................................. 130
コピー枚数を設定する ................................................................ 131
原稿のタイプを設定する ............................................................. 132
コピーの明るさを設定する.......................................................... 133
複数部コピーをする〔スタック/ソートコピー〕......................... 133
マルチレイアウトコピー ............................................................. 135
記録紙のタイプを設定する.......................................................... 136
■ コピー設定:設定内容を保持する ............................................... 137
お買い上げ時の設定を変更する〔原稿タイプ〕............................ 138
お買い上げ時の設定を変更する〔コントラスト〕......................... 138
お買い上げ時の設定を変更する〔記録紙タイプ〕......................... 139
8章
コピーをする前に
124 8 章 コピー
本機には以下のコピー機能が備わっています。利用目的に合わせてお使いください。
- 原稿を ADF(自動原稿送り装置)にセットしてコピーします。
- 特に濃い、または薄い文字の原稿をコピーするときは、原稿濃度を変更してからコピーしてください。
- 通常、コピー用紙は A4 をお使いください。
- ADF(自動原稿送り
装置)を使用して、
連続コピーをするこ
とができます。
- 拡大・縮小コピーができ
ます。
- 写 真 を き れ い に コ
ピーすることができ
ます。
- 複数部コピーができま
す。(ソートコピー/ス
タックコピー)
- 2IN1 コピー、4IN1
コピーができます。
コピーをする前に
コピー機能について
P. 127
P. 130
P. 132 P. 133
P. 135
原稿サイズ
原稿サイズ125
セットできる原稿サイズは次のとおりです。これ以外のサイズの原稿は、複写
機で拡大・縮小コピーしてからセットしてください。
厚さ:0.08mm ~ 0.12mm
坪量:64g/m
2
~ 90g/m
2
コピーの読み取り範囲を次に示します。
- コピーの読み取り範囲は、概算値ですので、目安として参考にしてください。
原稿サイズ
コピーの読み取り範囲
138ページ
126 8 章 コピー
■ 法律によりコピーが禁じられている物があります。以下のような物のコピー
には注意してください。
- 法律で禁止されている物(絶対にコピーしないでください)
- 紙幣、貨幣、政府発行有価証券、国債証券、地方証券
- 外国で流通する紙幣、貨幣、証券類
- 未使用の郵便切手や官製ハガキ
- 政府発行の印紙および酒税法や物品税法で規定されている証券類
- 著作権のある物
- 著作権の対象となっている著作物を、個人的に限られた範囲内での使
用目的以外でコピーすることは禁止されています。
- その他の注意を要する物
- 民間発行の有価証券(株券、手形、小切手)、定期券、回数券
- 政府発行のパスポート、公共事業や民間団体の免許証、身分証明書、通
行券、食券などの切符類など
コピーをする
ADF を使ってコピーする127
1. 印刷面を裏向きにし、上部を先
にして ADF に原稿を入れます。
2. 原稿ガイドを原稿の幅に合わ
せます。
3. 原稿排紙トレイを開きます。
コピーをする
ADF を使ってコピーする
印刷面を裏向きにして
原稿をセットする
原稿ガイド
140ページ
128 8 章 コピー
- 複数の原稿をセットすることで、連続してコピーすることができます。
- コピーの枚数は 99 部まで設定できます。100 部以上コピーする場合は、再度設定してください。
- ADF に原稿が詰まったときは を参照してください。
- コピー枚数の取消しは を押してください。
4. 原稿排紙補助トレイを開きま
す。
5. B4 サイズの原稿をコピーする
場合は、図のように原稿排紙補
助トレイの中央部を開きます。
6. コピーしたい部数を入力します。
1 部だけコピーする場合は、部数を入力せずに、手順 7 に進んでくだ
さい。
7. を押すと、コピーが開始されます。
P. 186
コピー設定:一時的に設定する
ADF を使ってコピーする129
次のボタンを使用することで、コピーに関する設定内容を一時的に変更するこ
とができます。
:コピーの倍率を設定します。
:原稿のタイプやコピーの明るさなどを設定します。
上記のボタンによる設定は一時的なものであり、コピーが終了すると初期設
定、またはお客様の設定した設定に戻ります。
で設定できる内容について以下に示します。
コピー設定:一時的に設定する
拡大・縮小コピーをする
130 8 章 コピー
- サブメニューで設定/選択後、 を押すと、ディスプレイには以下のように表示されます。
続けて、他の設定をする場合は、 で設定する項目を選びます。設定を終了する場合は を押
して、コピーを開始してください。
- お買い上げ時の設定を変更する場合は を参照してください。
倍率を変えてコピーすることができます。
- 設定できる倍率は、以下のとおりです。
縮小:50%、75%、82%、87%、94%、ジドウ
拡大:115%、150%、200%
- 「ジドウ」を選択した場合は、B4 のときのみ A4 に縮小します。
1. ADF に原稿をセットします。
2. を押して で倍率を選択するか、
または「ニンイバイリツ」を選択したのち、ダイ
ヤルボタンで直接、倍率を入力します。
任意倍率は、50%~ 200%の間で 1%単位
で設定することができます。
3. を押します。
4. を押すと、設定した倍率でコピーが開
始されます。
P. 137
拡大・縮小コピーをする
コピー枚数を設定する
コピー枚数を設定する131
- 下記の倍率を目安にしてください。
B4 → A4 :縮小率 82%
A4 → B5 :縮小率 87%
B5 → A4 :拡大率 115%
- 原稿によっては画像が欠ける場合があります。
コピー枚数を 1 ~ 99 部まで設定できます。
コピー枚数の設定は、原稿をセットしたのち、直接、部数を入力することもで
きます。
1. ADF に原稿をセットして、 を押します。
2. で「コピーマイスウ :01」を選択します。
3. コピー枚数を入力して、 を押します。
4. を押すと、設定した枚数でコピーが開
始されます。
コピー枚数を設定する
原稿のタイプを設定する
132 8 章 コピー
原稿のタイプに合わせて 3 種類の設定ができます。
文字のみの原稿、文字と写真が混在する原稿、または写真のみの原稿のいずれ
かを設定できます。
- 原稿タイプは以下の 3 種類の中から選択できます。お買い上げ時は「 ジドウ 」に設定されています。
- テキスト
文字のみの原稿のときに設定。
- ジドウ
標準の設定、文字と写真が混在するときに設定。
- シャシン
写真のみの原稿のときに設定。
1. 原稿をセットして、 を押します。
2. で「ゲンコウ タイプ」を選択します。
3. を押して、 で原稿タイプを選択し
ます。
4. を押します。
5. を押すと、選択した原稿タイプでコ
ピーが開始されます。
原稿のタイプを設定する
コピーの明るさを設定する
コピーの明るさを設定する133
明るさ(コントラスト)を変えてコピーすることができます。
複数部のコピーには、スタックコピーとソートコピーの 2 通りがあります。
1. 原稿をセットして、 を押します。
2. で「コントラスト」を選択します。
3. を押して、 で明るさ(コントラス
ト)を調整します。
4. を押します。
5. を押すと、設定した明るさでコピーが
開始されます。
コピーの明るさを設定する
暗 明
複数部コピーをする〔スタック/ソートコピー〕
146ページ
134 8 章 コピー
- コピーの枚数は 99 部まで設定できます。100 部以上コピーする場合は、再度設定してください。
- コピー枚数を間違えて入力した場合は、 を押して手順 2 からやり直してください。
- 1 枚の原稿がメモリーに入り切らないときは、複数部コピーはできません。1 枚コピーを繰り返してく
ださい。
- ADF に原稿が詰まったときは を参照してください。
1. ADF に原稿をセットします。
2. コピーしたい枚数を入力します。
3. を押します。
4. で「スタック/ソート コピー」を選択して、 を押します。
5. で「スタックコピー」または「ソートコピー」を選択して、 を押し
ます。
6. を押すと、コピーが開始されます。
P. 186
■ 原稿の読み込み中にメモリーがいっぱいになったときは を押してコ
ピーを停止させて、キャンセルするか、 を 1 回押して、メモリーに読み
込まれた原稿のみコピーします。残りの原稿はもう一度コピーし直してくだ
さい。
■ メモリーの残量が少ないと機能しない場合があります。メモリーの残量に注
意してください。
マルチレイアウトコピー
マルチレイアウトコピー135
2 枚または 4 枚の原稿を 1 枚にコピーすることができます。
- マルチレイアウトコピーの選択項目として、「4 IN 1」と「2 IN 1」があります。以下に、それぞれの
イメージを示します。
< 4 IN 1 コピー>
< 2 IN 1 コピー>
1. 原稿をセットして、 を押します。
2. で「マルチ レイアウト コピー」を選択します。
3. を押して、 で希望するレイアウトを
選択します。
4. を押します。
5. を押すと、設定した内容でコピーが開始さ
れます。
マルチレイアウトコピー
■ 記録紙は、A4 サイズを使用してください。
記録紙のタイプを設定する
136 8 章 コピー
コピーで使用する記録紙のタイプに合わせて 5 種類の設定ができます。
- 記録紙タイプは以下の 5 種類の中から選択できます。お買い上げ時は「 フツウシ」に設定されています。
- フツウシ (64g/m 2 ~ 69g/m 2)
- フツウシ ( アツメ ) (70.2g/m 2 ~ 94g/m 2)
- アツガミ ( ハガキ ) (96g/m 2 ~ 120g/m 2)
- チョウアツガミ (121.2g/m 2 ~ 157g/m 2)
- OHP シート
1. 原稿をセットして を押します。
2. で「キロクシ タイプ」を選択します。
3. を押して、 で希望する記録紙タイプ
を選択します。
4. を押します。
5. を押すと、設定した記録紙タイプでコ
ピーが開始されます。
記録紙のタイプを設定する
コピー設定:設定内容を保持する
記録紙のタイプを設定する137
お買い上げ時の本機の設定を変更することができます。変更された内容は、次
にコピーをするときにも有効です。
一時的に設定内容を変更する場合は を参照してください。
- 変更された項目がディスプレイに表示されます。
コピー設定:設定内容を保持する
P. 129
お買い上げ時の設定を変更する〔原稿タイプ〕
138 8 章 コピー
お買い上げ時に設定されている原稿タイプを変更します。
ここで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
- 原稿タイプは以下の 3 種類の中から選択できます。お買い上げ時は「 ジドウ 」に設定されています。
- テキスト
文字のみの原稿のときに設定。
- ジドウ
標準の設定、文字と写真が混在するときに設定。
- シャシン
写真のみの原稿のときに設定。
お買い上げ時に設定されている「コントラスト」(コピーの明るさ)のレベルを
変更します。
ここで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
1. を押します。
2. で原稿のタイプを選択して、 を押します。
3. を押して設定を終了します。
1. を押します。
2. でコントラストを調整して、 を押します。
3. を押して設定を終了します。
お買い上げ時の設定を変更する〔原稿タイプ〕
お買い上げ時の設定を変更する〔コントラスト〕
お買い上げ時の設定を変更する〔記録紙タイプ〕
お買い上げ時の設定を変更する〔記録紙タイプ〕139
- を押すと、よりコントラストが強くなります。
お買い上げ時に設定されている記録紙タイプを変更します。
ここで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
- 記録紙タイプは以下の 4 種類の中から選択できます。お買い上げ時は「フツウシ 」に設定されています。
- フツウシ (64g/m 2 ~ 69g/m 2)
- フツウシ ( アツメ ) (70.2g/m 2 ~ 94g/m 2)
- アツガミ ( ハガキ ) (96g/m 2 ~ 120g/m 2)
- チョウアツガミ (121.2g/m 2 ~ 157g/m 2)
1. を押します。
2. で記録紙タイプを選択して、 を押します。
3. を押して設定を終了します。
弱 強
お買い上げ時の設定を変更する〔記録紙タイプ〕
152ページ
140 8 章 コピー
プリンタとして使う
プリンタとして使う
■ プリンタとして使用する前に ...................................................... 142
ドライバをインストールする ...................................................... 142
プリンタとしての特長 ................................................................ 142
■ プリンタドライバの設定をする :Windows
®
.............................. 145
■ ドライバでの設定内容 :Windows
®
95/98/98SE/Me/XP/NT
®
4.0 .....147
[ 基本設定 ] タブでの設定項目 ..................................................... 147
[ 拡張機能 ] タブでの設定項目 ..................................................... 150
[ サポート ] タブでの項目 ............................................................ 158
■ ドライバでの設定内容 :Windows
®
2000 ................................... 159
[ レイアウト ] タブでの設定項目.................................................. 159
[ 用紙/品質 ] タブでの設定項目.................................................. 160
[ デバイスの設定 ] タブでの設定項目........................................... 162
■ プリンタドライバの設定をする :Macintosh™ .......................... 163
Macintosh™ でプリンタドライバの設定をする .......................... 163
9章
プリンタとして使用する前に
142 9 章 プリンタとして使う
付属の CD-ROM には、Windows
®
95/98/98SE/Me/2000/XP および Windows
NT
®
4.0 互換の専用プリンタドライバとTrueType™互換フォントが収録されて
います。インストーラプログラムを使用すると、プリンタドライバとフォント
を Windows
®
システムに容易にインストールできます。ドライバは、ブラザー
独自の圧縮モードをサポートし、Windows
®
アプリケーションでの印刷を高速化
します。ドライバを使用すると、エコノミー印刷モードやカスタム用紙サイズ
など様々な印刷設定を指定できます。
- ドライバのインストールについては、「クイックセットアップガイド」を参照してください。
- Mac OS ® X への対応状況は、弊社ホームページにて最新情報を公開しております。以下のサイトを参
照してください。
http://solutions.brother.co.jp
- PC で印刷コマンドを選択
PC は印刷コマンドとデータを本機に送信します。複数のページがある場合、本
機は次のページの印刷を自動的に開始します。
- 用紙サイズの選択
アプリケーションソフトウェアでカスタム用紙サイズがサポートされていない
場合、その用紙の次に大きい用紙サイズを選択します。それから、アプリケー
ションソフトウェアで左右の余白を変更して印刷領域を調整します。
プリンタとして使用する前に
ドライバをインストールする
プリンタとしての特長
155ページ
プリンタとしての特長143
- 両面印刷(手動両面印刷)
収録されている Windows
®
95/98/98SE/Me/2000/XP、Windows NT
®
4.0 用プ
リンタドライバは手動両面印刷をサポートしています。
本機は、まず用紙の片面に偶数ページをすべて印刷します。偶数ページの印刷
が終了した後、用紙を再度挿入する旨のメッセージが表示されますので、用紙
を再度挿入します。
- 手動両面印刷の詳細は、プリンタドライバの [ ヘルプ ] を参照してください。
- 給紙カセットを使用した封筒とはがきの給紙
給紙カセットには最大 10 枚の封筒と、最大 30 枚のはがきを給紙できます。封
筒は次の図の方向に差し込みます。
■ 用紙を再度挿入する前に、用紙をまっすぐにのばさないと紙詰まりが発生す
ることがあります。
■ 非常に薄い用紙や非常に厚い用紙の使用はお奨めしません。
■ 用紙が一度に 2 枚給紙される場合は、給紙中に前面の用紙以外を押さえてく
ださい。
■ 手動両面印刷を使用する場合、紙詰まりが発生したり、十分な印刷品質が得
られないことがあります。
156ページ
144 9 章 プリンタとして使う
- 排紙トレイ
本機では、用紙は印刷面を下にして、機器の前部の排紙トレイに排出されます。
OHP 用紙の使用時には、用紙を 1 枚印刷するごとにすぐに取り除き、紙詰まり
や用紙が丸くなるのを防止します。
- 印刷とファクス送信の同時実行
本機は、ファクスの送受信中にコンピュータからデータを印刷できます。
しかし、本機がコピーをしているときやファクスを印刷しているときは、PC の
印刷動作を待機し、コピーやファクスの印刷が完了してから開始します。PC の
印刷中もファクスの送信は継続します。
- 使用可能な用紙の選択
用紙のサイズや種類が特殊な場合は、本機でテストした後で大量購入されるよ
うお奨めします。
- ビニールコーティングされた用紙などコーティングされた用紙は使用しな
いでください。
- あらかじめ印刷された用紙や、きめが非常に粗い用紙は使用しないでくだ
さい。
- レーザープリンタ用のラベルや OHP 用紙を使用してください。
- 最高の印刷品質を得るには、縦目の用紙をお奨めします。
- 本機では再生紙が使用可能です。
プリンタドライバの設定をする :Windows®
プリンタとしての特長145
プリンタドライバは、データをコンピュータで使用する形式から特定のプリン
タで必要な形式に変換するソフトウェアです。
プリンタドライバは、付属の CD-ROM に収録されています。最新のプリンタ
ドライバは、以下のサイトからダウンロードすることもできます。
http://solutions.brother.co.jp
ここでは、プリンタドライバの機能について説明します。表示される画面はご
使用のオペレーティングシステムにより異なります。
- プリンタドライバの機能の詳細は、プリンタドライバのオンラインヘルプを参照してください。
本機でコンピュータからプリントする際にプリンタドライバで各種の設定を
することができます。
1. アプリケーションソフトの [ ファ
イル ] メニューから [ 印刷 ] を選択
します。
[印刷]ダイアログボックスの中で
本機のプリンタ名を選択し、[ プ
ロパティ ] をクリックします。
2. 右の画面が表示されるので、以
下の項目を設定します。
- 用紙サイズ
- レイアウト
- 印刷の向き
- 部数 など
設定内容の詳細は ~
を参照してください。
プリンタドライバの設定をする
:Windows
®
P. 147
P. 160
158ページ
146 9 章 プリンタとして使う
- お買い上げ時の設定に戻す場合は、手順 2で [標準に戻す ]をクリックしてから [適用 ]をクリックします。
3. 各タブで設定した項目を有効に
するために [ 適用 ] をクリックし
ます。
4. [OK]をクリックすると[印刷]ダイ
アログボックスに戻ります。
ドライバでの設定内容 :Windows®95/98/98SE/Me/XP/NT®4.0
[ 基本設定 ] タブでの設定項目147
① 用紙サイズ
ドロップダウンボックスから、使用する [ 用紙サイズ ] を選択します。
② レイアウト
イメージのサイズを縮小して複数のページを 1 枚の用紙に印刷したり、イメー
ジのサイズを拡大して 1 枚のページを複数の用紙に印刷できます。
4 枚を 1 ページに印刷
ドライバでの設定内容
:Windows
®
95/98/98SE/Me/XP/NT
®
4.0
[ 基本設定 ] タブでの設定項目
1
2
3
4
5
160ページ
148 9 章 プリンタとして使う
1 枚を縦 2 ×横 2 倍に印刷
仕切り線
[ レイアウト ] 機能を使用して複数のページを 1 枚の用紙に印刷する場合、用紙
上の各ページの境界について、「実線の境界」、「点線の境界」、「境界線なし」の
いずれかを選択できます。
③ 印刷の向き
文書が印刷される位置([ 縦 ] または [ 横 ])を選択できます。
[ 縦 ] 選択時 [ 横 ] 選択時
④ 部数
印刷する部数を設定します。
部単位
複数の部数が選択されている場合に、この項目が有効になります。[ 部単位 ]
チェックボックスをオンにすると、文書全体が 1 部印刷されてから、選択した
部数だけ印刷が繰り返されます。[ 部単位 ] チェックボックスをオフにすると、
文書の各ページが選択された部数分だけ印刷されてから、次のページが印刷さ
れます。
[ 部単位 ] チェックボックスがオン [ 部単位 ] チェックボックスがオフ
161ページ
[ 基本設定 ] タブでの設定項目149
⑤ 用紙媒体
使用する用紙のタイプを選択します。
最高の印刷品質を実現するために、適切な用紙選択を行ってください。
[ 普通紙 ]
[ 普通紙(厚め)]
[ 厚紙(ハガキ)]
[ 超厚紙 ]
[ ボンド紙 ]
[OHP]
通常の普通紙を使用している場合は、[ 普通紙 ] を選択します。より重い用紙
を使用している場合は、[ 普通紙(厚め)] か [ 厚紙(ハガキ)] を選択します。
ボンド紙には、[ ボンド紙 ] を選択し、OHP シートには、[OHP] を選択します。
[拡張機能]タブでの設定項目
150 9 章 プリンタとして使う
タブの設定を変更するには、画面の中のいずれかのアイコンを選択します。
- グラフィックス
解像度
解像度(「300 dpi」または「600 dpi」)を選択します。
トナー節約モード
チェックボックスをオンにすることで、印刷密度を下げて、ランニングコスト
を抑えることができます。
印刷設定 (Windows
®
95/98/98SE/Me のみ )
印刷される文書のタイプ ([ 写真 ]、[ ラインアート ] または [ スキャナー]) に応じ
て、印刷品質を最適化する場合に使用します。
[ 自動設定 ] を選択すると、プリンタは自動的に最適の印刷設定で印刷します。
[ 手動設定 ] を選択すると、[ 明るさ ]、[ コントラスト ]、[ ディザリング ] オプ
ションを手動で変更できます。
[ 拡張機能 ] タブでの設定項目
163ページ
[ 拡張機能 ] タブでの設定項目151
- 両面印刷
手動両面印刷
チェックボックスをオンにすると、方向ごとに 6 つのタイプの両面印刷の方向
が使用可能になります。このモードの場合、本機は、すべての偶数番号のペー
ジを最初に印刷します。その後、プリンタドライバが停止し、用紙をもう一度
セットするのに必要な指示が表示されます。[OK] ボタンをクリックすると、奇
数番号のページが印刷されます。
綴じしろ
このチェックボックスをオンにすると、綴じ側のオフセット値をインチ(0 ~
8 インチ)か、ミリメートル(0 ~ 203.2mm)で設定できます。
164ページ
152 9 章 プリンタとして使う
- ウォーターマーク
ビットマップファイルをソースファイルとして使用したり、設定済みの
[ ウォーターマーク ] のどれかを選択して、ロゴや文字を透かし絵として文書に
配置できます。
ウォーターマークを使う
チェックボックスをオンにすると、ウォーターマークの選択ができます。
ウォーターマーク印刷設定
以下に示す選択項目があります。
[ 全ページ ]
[ 開始ページのみ ]
[2 ページ目から ]
[ カスタム ]
バックグランド印刷
チェックボックスをオンにすると、ページ上の文書の背景に透かし絵が印刷さ
れます。オフの場合、透かし絵は文書の上部に印刷されます。
[ ウォーターマーク選択 ] で透かし絵を選択して、[ 編集 ] ボタンをクリックする
と [ ウォーターマーク設定 ] ダイアログボックスが表示され、透かし絵のサイズ
や位置などを変更できます。
165ページ
[ 拡張機能 ] タブでの設定項目153
新しい透かし絵を追加する場合は、[ 新規 ] ボタンをクリックします。[ ウォー
ターマーク設定 ] ダイアログボックスが表示されます。
[ 位置 ]
ページ上の透かし絵を配置する位置を設定します。
[ タイトル ]
設定した透かし絵のタイトルを設定します。ここで設定したタイトル
は、[ ウォーターマーク選択 ] に表示されます。
[ スタイル ]
新しく追加する透かし絵が、文字かビットマップかを選択します。
[ ウォーターマーク文字 ]
透かし絵の文字を[表示内容]に入力して、[フォント]、[サイズ]、[濃さ]、
[ スタイル ] を選択します。
[ ウォーターマークビットマップ ]
[ ファイル ] ボックスにビットマップイメージのファイル名を入力する
か、[参照]ボタンをクリックして、ビットマップファイルを指定します。
[ 拡大・縮小 ]
イメージのサイズを設定します。
166ページ
154 9 章 プリンタとして使う
- ページ設定
拡大縮小機能を使用して文書の印刷サイズを変更できます。
拡大・縮小
文書を画面に表示されたとおりに印刷する場合は、[ オフ ] をオンにします。文
書のサイズが特別な場合や、標準サイズの用紙しかない場合は、[ 印刷用紙サイ
ズに合わせます ] をオンにして、用紙サイズを選択します。
印刷出力を拡大や縮小する場合は、[任意倍率]をオンにして、倍率を指定します。
[ 左右反転 ] 機能や [ 上下反転 ] 機能をページの設定に使用することもできます。
167ページ
[ 拡張機能 ] タブでの設定項目155
- その他の特殊機能
[ その他の特殊機能 ] で各機能を設定できます。
クイックプリントセットアップ
ドライバの設定を素早く選択できます。
設定を表示するには、[ 詳細設定 ] ボタンをクリックします。[ 詳細設定 ] ダイ
アログボックスが表示されます。
チェックボックスをオンにすると、[ レイアウト ]、[ 手動両面印刷 ]、[ トナー
節約モード ]、[ 用紙媒体 ] をクイックプリントセットアップで表示できます。
クイックプリントセットアップを表示するには、タスクトレイのアイコンをク
リックします。
168ページ
156 9 章 プリンタとして使う
設定保護管理機能(Windows
®
95/98/98SE/Me のみ)
パスワードで設定を保護できます。
パスワードを設定するには、[ 設定 ] ボタンをクリックします。[ 設定保護管理
機能 ] ダイアログボックスが表示されます。
チェックボックスをオンにすると、[ 部数印刷のロック ]、[ レイアウト・拡大縮
小のロック ]、[ ウォーターマークのロック ] 機能をロックしてパスワードで保
護することができます。
パスワードを記録して、後で参照できるように安全な場所に保管します。パス
ワードを忘れてしまうと、これらの設定にアクセスできなくなります。
169ページ
[ 拡張機能 ] タブでの設定項目157
日付・時間を印刷する
設定した日付と時刻が文書に印刷されます。
日付と時刻を印刷する場合は、[ 印刷する ] チェックボックスをオンにします。
日付と時間の設定をするには、[ 詳細設定 ] ボタンをクリックします。[ 日付・
時間 ] ダイアログボックスが表示されます。
日付と時間の [ 印刷モード ]、[ 書式 ]、[ フォント ]、[ 位置 ] を変更します。
背景を日付と時間に含めるときは、[ 上書き印刷する ] を選択します。[ 上書き
印刷する ] が選択されると、パーセンテージを変更して [ 日付 ] と [ 時間 ] の
[ 背景の濃さ ] を設定できます。
選択ボックスに表示されている [ 日付 ] と [ 時間 ] は、印刷される形式を表しま
す。文書に実際に表示される日付と時間は、コンピュータの設定から自動的に
取得されます。
[サポート]タブでの項目
158 9 章 プリンタとして使う
ドライバのバージョン情報と設定情報が表示されます。さらに、「Brother
Solutions Center」サイトへのリンクもあります。
- Brother Solutions Center
FAQ、ユーザーガイド、ドライバの更新、マシンの使用のヒントなど、ブラザー
製品についての情報を提供するウェブサイトです。
- 設定の確認
クリックすると、現在のドライバの設定の一覧が表示されます。
[ サポート ] タブでの項目
ドライバでの設定内容 :Windows®2000
[ レイアウト ] タブでの設定項目159
① 印刷の向き
文書が印刷される位置([縦]または[横])を選択できます。
② ページの順序
文書が印刷される順序([順]または[逆])を選択できます。
③ シートごとのページ
複数のページを 1 枚の用紙に印刷する場合に設定します。
1、2、4、6、9、16 の中から選択することができます。
「4」を選ぶと 1 枚の用紙に 4 ページ分縮小して印刷します。
ドライバでの設定内容
:Windows
®
2000
[ レイアウト ] タブでの設定項目
1
2
3
[用紙/品質]タブでの設定項目
160 9 章 プリンタとして使う
① 給紙方法
給紙方法(「自動選択」、「上トレイ」)を選択します。
「自動選択」を選ぶと、本機は最適な用紙サイズのカセットを選択します。
② メディア
メディアの種類(「標準」、「薄紙」、「厚紙」、「超厚紙」、「ボンド紙」、「透明フィ
ルム」)を選択します。
③ 詳細設定
[詳細設定]ボタンをクリックすると、ドキュメントに関する詳細な設定を行う
ことができます。
[ 用紙/品質 ] タブでの設定項目
1
2
3
173ページ
[ 用紙/品質 ] タブでの設定項目161
用紙サイズ
印刷する用紙サイズを選択します。
部数
印刷部数を指定します。
グラフィックス
解像度(600 dpi または 300 dpi)を選択します。
詳細な印刷機能
「無効」を選んだ場合、「ページの順序」、「シートごとのページ」、および「部
数 & 部単位」が無効になります。
ハーフトーン
グラフィックデータを最適に印刷するためのハーフトーンのパターンを選択
します。
[デバイスの設定]タブでの設定項目
162 9 章 プリンタとして使う
- 給紙方法と用紙の割り当て
給紙方法に対する用紙サイズの割り当てを行います。
[ デバイスの設定 ] タブでの設定項目
プリンタドライバの設定をする :Macintosh™
Macintosh™ でプリンタドライバの設定をする163
プリンタドライバは、データをコンピュータで使用する形式から特定のプリン
タで必要な形式に変換するソフトウェアです。
プリンタドライバは、付属の CD-ROM に収録されています。最新のプリンタ
ドライバは、以下のサイトからダウンロードすることもできます。
http://solutions.brother.co.jp
- MacOS9.2 へのインストール方法は MacOS9.1 と同じです。インストール方法の詳細はセットアッ
プガイドを参照してください。
- プリンタドライバの機能の詳細は、プリンタドライバのオンラインヘルプを参照してください。
1. アップルメニューより [ セレクタ ] を選択
します。
HL-1200/MFL Proアイコンをクリックし
ます(アイコンの色が強調表示されます)。
セレクタの右の欄にあるプリンタ名を
クリックしてからセレクタを閉じます。
2. アプリケーションソフトの [ ファイル ] メ
ニューから [ 用紙設定 ] を選択します。
右の画面が表示され、以下の項目が設定
できます。
- 用紙サイズ
- 印刷方向
- 拡大 / 縮小
設定が終わったら、[OK]をクリックします。
プリンタドライバの設定をする
:Macintosh™
Macintosh™ でプリンタドライバの設定をする
176ページ
164 9 章 プリンタとして使う
3. アプリケーションソフトの [ ファイル ] メ
ニューから [ プリント ] を選択します。
右の画面が表示され、以下の項目が設定
できます。
- 部数 • 用紙媒体
- ページ • トナー節約モード
- 解像度 • グレイスケール
- 給紙方法
設定が終わったら、[ プリント ] をク
リックしてプリントします。
オプションを設定する場合は、
[ プリント ] をクリックする前に設定して
ください。
4. 手順3で[オプション]をクリックすると、
両面印刷の指定と綴じしろの設定ができ
ます。
設定を変更し、[OK] をクリックすると
手順 3 の画面に戻ります。
PC-FAX
PC-FAX
■ PC-FAX を利用する:Windows
®
95/ 98/98SE/Me/2000/XP/NT
®
4.0 ................... 166
PC-FAX を利用してファクスを送信する..................................... 166
ファクススタイル画面を使用してファクス送信する .................... 166
シンプルスタイル画面を使用してファクス送信する .................... 168
■ PC-FAX を使用するための設定:Windows
®
95/98/98SE/Me/2000/XP/NT
®
4.0 ................. 169
個人情報を設定する .................................................................... 169
送信の設定.................................................................................. 170
電話帳にメンバーを登録する ...................................................... 171
ワンタッチダイヤルに相手先を登録する ..................................... 172
登録した相手先をワンタッチダイヤルから削除する .................... 173
同報送信用のグループを設定する ............................................... 174
メンバー情報を編集する ............................................................. 175
メンバーやグループを削除する................................................... 176
電話帳をエクスポートする.......................................................... 176
電話帳にインポートする ............................................................. 178
送付書を作成する ....................................................................... 179
■ PC-FAX を使用する:Macintosh™ ............................................ 181
PC-FAX を利用してファクスを送信する..................................... 181
Macintosh™ のアプリケーションからファクスを送る ................ 182
電話帳に宛先を新規登録する ...................................................... 183
新規グループを登録する ............................................................. 184
10章
PC-FAXを利用する:Windows®95/ 98/98SE/Me/2000/XP/NT® 4.
166 10 章 PC-FAX
PC-FAX を利用すると、PC 上のアプリケーションで作成したファイルをファク
スとして送信することができます。また、送付書を添付して送付することもで
きます。
あらかじめ、PC-FAX の電話帳に相手先を登録しておくことで、ファクスの宛
先として設定できます。
ファクススタイル画面とシンプルスタイル画面のどちらかを選択することがで
きます。
- PC-FAX は、モノクロのみ対応しています。
- 送信を行う前に個人情報、電話帳を設定しておくと便利です。
1. PC 上のアプリケーションでファイルを作成します。
2. [ファイル]メニューから[印刷]を選
択します。
3. プリンタ名の から [Brother PC-
FAX] を選択して、[OK] をクリッ
クします。
PC-FAX を利用する:Windows
®
95/
98/98SE/Me/2000/XP/NT
®
4.0
PC-FAX を利用してファクスを送信する
P. 171
P. 170
ファクススタイル画面を使用してファクス送信する
179ページ
ファクススタイル画面を使用してファクス送信する167
- ファクススタイル画面を使用してファクス送信する場合は、[Brother PC-FAX 設定 ] ダイアログボッ
クスの [ 送信 ] タブで「ファクススタイル」を選択しておく必要があります。
- ファクススタイル画面のボタンについて以下に説明します。
① 送付書使用
ファクスに送付書とコメントを付けて送信する場合にクリックします。
② 送付書の作成
送付書の内容を入力したり変更する場合にクリックします。
③ 消去
ファクス番号を間違って入力したときにクリックします。
④ 再ダイヤル
ファクスを再送する場合にクリックします。[ 再ダイヤル ] ボタンを押すたびに最新のものか
らさかのぼって 5 件表示されます。再送したいファクス番号が表示されたら、[ 送信 ] ボタン
をクリックします。
4. 以下のいずれかの方法でファクス
番号を入力します。
- ダイヤルパッドをクリックし
て番号を入力する。
- 10 個のワンタッチダイヤルボ
タンのいずれかをクリックす
る。
- [ 電話帳 ] ボタンをクリック
し、電話帳から送付先を選択
する。
5. [ 送信 ] ボタンをクリックしてファクスを送信します。
P. 172
P. 171
1
2
3
4
シンプルスタイル画面を使用してファクス送信する
168 10 章 PC-FAX
- シンプルスタイル画面を使用してファクス送信する場合は、[Brother PC-FAX 設定 ] ダイアログボック
スの [ 送信 ] タブで「シンプルスタイル」を選択しておく必要があります。
- ファクス番号を間違って入力したときには、[ 消去 ] ボタンをクリックします。
- をクリックすると、送付書の内容を入力したり変更することができます。
1. PC 上のアプリケーションで
ファイルを作成します。
2. [ファイル]メニューから[印刷]を選
択します。
3. プリンタ名の から [Brother PC-
FAX] を選択して、[OK] をクリッ
クします。
4. [ 送信先 ] に、相手のファクス番号
を入力します。
相手先のファクス番号は、[ 送信
先 ] ボタンをクリックして電話
帳から選択することもできます。
5. 送付書とコメントを付けてファクスを送信する場合は、[ 送付書使用 ]
チェックボックスをオンにします。
6. をクリックして、ファクスを送信します。
シンプルスタイル画面を使用してファクス送信する
P. 179
PC-FAXを使用するための設定: Windows®95/98/98SE/Me/2000/XP/N
個人情報を設定する169
ファクスのヘッダーと送付書に使用される個人情報を設定します。
設定は、[Brother PC-FAX 設定 ] ダイアログボックスの [ 個人情報 ] タブで行い
ます。
1. [スタート]メニューから、[プロ
グラム ] - [Brother] - [Brother
MFL Pro J] - [PC-FAX 設定 ]
の順に選択します。
2. 個人情報を入力します。
3. [OK] をクリックして、個人情
報を保存します。
PC-FAX を使用するための設定:
Windows
®
95/98/98SE/Me/2000/XP/NT
®
4.0
個人情報を設定する
送信の設定
170 10 章 PC-FAX
ファクス送信に関する設定を行います。
設定は、[Brother PC-FAX 設定 ] ダイアログボックスの [ 送信 ] タブで行います。
①ダイヤル設定
外線への接続に必要な番号を入力します。この番号は、PBX 電話システムで必
要になる場合があります。
②ヘッダー
送信するファクスの先頭にヘッダー情報を追加する場合は、このチェックボッ
クスをオンにします。
③電話帳ファイル
電話帳として使用するファイルを指定します。ファイルのパスと名前を入力す
るか、[ 参照 ] ボタンをクリックしてファイルを選択します。
④送信操作画面
[ シンプルスタイル ] か [ ファクススタイル ] のどちらかを選択できます。
<シンプルスタイル> <ファクススタイル>
送信の設定
1
2
3
4
電話帳にメンバーを登録する
電話帳にメンバーを登録する171
メンバーの登録は、[Brother Address Book] ダイアログボックスで行います。
- 登録情報を追加、編集、削除する場合も、[Brother Address Book] ダイアログボックスで行います。
- 電話帳には 3000 件までのデータを登録することが可能です。
1. [スタート]メニューから、[プログ
ラム ] - [Brother] - [Brother MFL
Pro J] - [ 電話帳 ] の順に選択しま
す。
右の画面が表示されます。
2. をクリックします。
右の画面が表示されます。
3. メンバーの情報を入力します。
[ 名前 ] の入力は必須です。
4. [ 決定 ] をクリックして、メンバーの情報を保存します。
電話帳にメンバーを登録する
ワンタッチダイヤルに相手先を登録する
172 10 章 PC-FAX
メンバーまたはグループを 10 個のワンタッチダイヤルボタンに登録できます。
登録しておくと、ワンタッチダイヤルボタン(1 から 10 のいずれか)を押すだ
けで、ワンタッチで送信先を指定することができます。
1. [スタート]メニューから、[プロ
グラム ] - [Brother] - [Brother
MFL Pro J] - [PC-FAX 設定 ]
の順に選択します。
2. [Brother PC-FAX 設定 ] ダイア
ログボックスの [ ワンタッチダ
イヤル ] タブをクリックしま
す。
3. [ワンタッチダイヤル]ボックス
の番号をクリックします
(①)。続けて、[ 電話帳 ] ボッ
クスから、この番号に登録す
るメンバーまたはグループを
クリックします(②)。
ワンタッチダイヤルに相手先を登録する
1
2
登録した相手先をワンタッチダイヤルから削除する
登録した相手先をワンタッチダイヤルから削除する173
- ワンタッチダイヤルを使用するには、[ 送信 ] ダブの [ 送信操作画面 ] で「ファクススタイル」を選択
する必要があります。
4. [ 追加(A)>>]をクリックします。
右の例では、ワンタッチダイ
ヤルの 1 番に「鈴木一郎」を
登録しています。
1. [ ワンタッチダイヤル ] ボックスから、削除するメンバーまたはグルー
プをクリックします。
2. [ 削除 ] をクリックします。
登録した相手先をワンタッチダイヤルから削除する
同報送信用のグループを設定する
174 10 章 PC-FAX
同一のファクスを複数の相手に繰り返し送信する場合は、複数のメンバーをグ
ループにまとめることができます。
1. [Brother Address Book] ダイアログ
ボックスで、 をクリックしま
す。
2. [グループ名]にグループ名を入力し
ます。
3. [ 選択可能メンバー ] ボックスで、
グループに追加するメンバーを選
択してから、[ 追加 (A)>>] をク
リックします。追加したメンバー
は、[ 選択済みメンバー ] ボックス
に一覧表示されます。
4. メンバーの追加後、[ 決定 ] をクリッ
クします。
同報送信用のグループを設定する
メンバー情報を編集する
メンバー情報を編集する175
1. [Brother Address Book]ダイアロ
グボックスで、編集するメン
バーまたはグループを選択しま
す。
2. をクリックします。
3. メンバーまたはグループ情報を
編集します。
4. [ 決定 ] をクリックして、変更を
保存します。
メンバー情報を編集する
メンバーやグループを削除する
176 10 章 PC-FAX
電話帳は、CSV 形式のファイルにエクスポートすることができます。また、選
択されたメンバーの Vcard を作成し、送信者のすべての送信電子メールに添付
することもできます。
1. [Brother Address Book] ダイアロ
グボックスで、削除するメンバー
またはグループを選択します。
2. をクリックします。
3. [削除確認]ダイアログボックスが
表示されたら [OK] をクリックし
ます。
1. [Brother Address Book] ダイアログ
ボックスで、[ ファイル ] - [ エクス
ポート] - [Text]の順にクリックしま
す。
[Vcard] を選択した場合は、手
順 5 に進みます。
メンバーやグループを削除する
電話帳をエクスポートする
189ページ
電話帳をエクスポートする177
- 電話帳をエクスポートすることにより、他のアプリケーションのアドレス帳として使用することがで
きます。
- 手順 1 で [Vcard] を選択した場合は手順 5 に進み、[ ファイルの種類 ] は「Vcard{*.vcf}」になります。
- エクスポートする項目を選択する場合は、並べたい順番に選択してください。
- Vcard(電子名刺)には、送信者の連絡先情報が格納されています。
- Vcard を作成する場合、メンバーを最初に選択しなければなりません。
2. エクスポートする項目を選んで、
[ 追加 (A)>>] をクリックします。
3. [ 区切り文字 ] で [ タブ ] または
[ コンマ ] を選択します。
この設定により、エクスポート
時に各データフィールドの間に
タブかコンマが挿入されます。
4. [ 決定 ] をクリックしてデータを保
存します。
5. ファイル名を入力してから、
[ 保存 ] をクリックします。
電話帳にインポートする
178 10 章 PC-FAX
CSV 形式のファイルまたは vcf 形式のファイル(Vcards:電子名刺)を、電話
帳にインポートできます。
1. 電話帳の画面で、[ ファイル ] -
[ インポート ] - [Text] の順にクリッ
クします。
[Vcard] を選択した場合は、手順 5
に進みます。
2. [ 選択可能項目 ] 欄からインポート
する項目を選択してから、
[ 追加 (A)>>] をクリックします。
3. インポートするファイル形式によ
り、[ 区切り文字 ] で [ タブ ] また
は [ コンマ ] を選択します。
4. [ 決定 ] をクリックして、データを
インポートします。
5. ファイル名を入力して、[ 開く ] を
クリックします。
電話帳にインポートする
送付書を作成する
送付書を作成する179
- 手順 1 で [Vcard] を選択した場合は手順 5 に進み、[ ファイルの種類 ] は「Vcard{*.vcf}」になります。
- インポートする項目を選択する場合は、元のファイルの項目の並び順に合わせて選択してください。
- インポートを実行した場合、すでに電話帳に登録済みの情報は上書きされてしまいます。
ファクスを送信する画面(シンプルスタイルまたはファクススタイル)で
をクリックすると、以下の画面が表示されます。
<シンプルスタイル> <ファクススタイル>
送付書を作成する
1
2
3
4
192ページ
180 10 章 PC-FAX
①送信先
送信先の情報を入力します。
②送信元
送信元の情報を入力します。
③コメント
送付書に追加するコメントを入力します。
④フォーム
送付書のスタイルを選択します。
挿入 BMP ファイル
会社のロゴなどのビットマップファイルを送付書に挿入する場合にチェックし
ます。
[ 参照 ] ボタンをクリックして BMP ファイルを選択してから、ビットマップファ
イルの配置を選択します。
送付書をページ数に加える
このチェックボックスをオンにすると、送付書がファクスの送付枚数に含まれ
ます。チェックを外すと、送付書は送付枚数に含まれません。
- 複数の相手先にファクスを送信する場合、受信者情報は送付書に印刷されません。
- 個人情報が設定されていれば、送信元の情報は自動的に引用されます。
PC-FAXを使用する:Macintosh™
PC-FAX を利用してファクスを送信する181
PC-FAX を利用すると、Macintosh™ 上のアプリケーションで作成したファイ
ルをファクスとして送信することができます。
あらかじめ、PC-FAX の電話帳に相手先を登録しておくことで、電話帳を呼び
出して、ファクスの宛先として設定できます。
- Mac OS ® X への対応状況は、弊社ホームページにて最新情報を公開しております。以下のサイトを
参照してください。
http://solutions.brother.co.jp
- PC-FAX は、モノクロのみ対応しています。
PC-FAX を使用する:Macintosh™
PC-FAX を利用してファクスを送信する
Macintosh™のアプリケーションからファクスを送る
182 10 章 PC-FAX
- 手順 5 で、[Shift]キーと[Ctrl]キーを使用すると、複数の宛先を一度に指定できます。また、手順 5
の画面で、[ 新規作成 ] をクリックすると、新しい宛先を電話帳に追加することができます。電話帳へ
の登録については を参照してください。
1. Macintosh™ のアプリケーションでファイルを作成します。
2. [ファイル]メニューから[プリン
ト ] を選択します。
プリントダイアログが表示され
ます。
3. [出力先]から[ファクス]を選択し
ます。
4. [ 送信 ] をクリックします。
[ ファクス送信 ] ダイアログが表
示されます。左のボックスには
保存されているファクス番号リ
スト、右のボックスには送信先
のファクス番号がそれぞれ表示
されます。
5. ファクス番号入力ボックスに
ファクス番号を入力します。ま
たは、ファクス番号リストボッ
クスから名前またはファクス番
号を選択して [>>] をクリックし
ます。ファクスの受信者ボック
スに宛先が表示されます。
6. [ 送信 ] をクリックします。ファクス送信が開始されます。
Macintosh™ のアプリケーションからファクスを送る
P. 183
電話帳に宛先を新規登録する
電話帳に宛先を新規登録する183
また、[ グループ ] をクリックすると新しいグループを登録できます。グループの登録については
を参照してください。
- 原稿の特定のページのみを選択して送信する場合には、[OK] をクリックして [ プリント ] ダイアロ
グに戻ります。
- ファクスの宛先を指定している途中でも新しい宛先やグループを登録できます。
1. [ファクス]ダイアログの[アドレス
帳 ] をクリックします。
[アドレス帳]ダイアログボックス
が表示されます。
2. [ 新規作成 ] をクリックします。
右のダイアログボックスが表示
されます。
3. 名前とファクス番号を入力しま
す。メモ欄には15文字以内の
コメントを入力できます。
4. [OK] をクリックして、[ 電話帳 ] ダ
イアログボックスに戻ります。
P. 184
電話帳に宛先を新規登録する
新規グループを登録する
184 10 章 PC-FAX
- ファクスの送信手順については を参照してください。
1. [ 新規グループ ] をクリックしま
す。
[グループ登録]ダイアログボック
スが表示されます。
2. グループ名欄にグループ名を入
力します。
3. ファクス番号リストで目的の名
前を指定し [>>] をクリックしま
す。
指定した名前はグループ名欄の
下に表示されます。
4. [OK] をクリックします。
[ アドレス帳 ] ダイアログボック
スが表示されます。
5. [OK] をクリックします。
[ ファクス ] ダイアログボックス
が再び表示されます。
6. ファクスを送信する準備ができたら [ 送信 ] をクリックします。
新規グループを登録する
P. 182
日常のお手入れ
日常のお手入れ
■ 紙詰まりについて ....................................................................... 186
紙詰まりのときのメッセージ ...................................................... 186
コントロールパネルの前側で原稿が詰まったときは .................... 186
給紙カセットで記録紙が詰まったときは ..................................... 187
記録紙が本機内部で詰まったときは ............................................ 188
■ 本体の掃除.................................................................................. 190
キャビネット内部のお手入れ ...................................................... 190
プリンタのお手入れ .................................................................... 192
ドラムユニットのお手入れ.......................................................... 193
トナーカートリッジの交換.......................................................... 194
ドラムユニットの交換 ................................................................ 198
11章
紙詰まりについて
186 11 章 日常のお手入れ
紙詰まりのときは、ブザーが鳴り、ディスプレイにエラーメッセージが表示さ
れます。
1. 送り込まれていない原稿を取り
除きます。
2. コントロールパネルカバーを開
きます。
3. 詰まった原稿を手前に引き、原
稿を取り除きます。
4. コントロールパネルカバーを閉
じます。
5. を押します。
紙詰まりについて
紙詰まりのときのメッセージ
:原稿が詰まったとき
:記録紙が詰まったとき
コントロールパネルの前側で原稿が詰まったときは
コントロール
パネルカバー
給紙カセットで記録紙が詰まったときは
給紙カセットで記録紙が詰まったときは 187
1. 送り込まれていない記録紙を取
り除きます。
2. 用紙レバーを押し(①)、詰
まった記録紙を上側に引き抜き
ます(②)。
給紙カセットで記録紙が詰まったときは
用紙
レバー
記録紙が本機内部で詰まったときは
188 11 章 日常のお手入れ
1. トップカバーを開きます。
2. ドラムユニットを取り出しま
す。
3. 詰まった記録紙を取り除きま
す。
4. ドラムユニットを取り付けま
す。
5. トップカバーを閉じます。
記録紙が本機内部で詰まったときは
トップカバー
ドラム
ユニット
201ページ
記録紙が本機内部で詰まったときは 189
■ 紙詰まりした記録紙を無理に取り除くと、本機内部に紙が残ったり、これか
ら印刷される記録紙にトナーが付着する場合があります。
■ 本機の使用後、機器の内部には非常に高温になっている部分があります。本
機のトップカバーを開いたときは、下図の網がけされた部分には絶対に触れ
ないでください。
本体の掃除
190 11 章 日常のお手入れ
いつもきれいな画質を得るために読み取り部の清掃を行ってください。読み取
り部が汚れていると、そのまま画質の汚れとなって送信やコピーされます。送
信やコピーで黒っぽくなったり、細い線が入るときには、読み取り部を清掃し
てください。
1. コントロールパネルカバーを開き
ます。
2. ドラムユニットを取り出します。
3. 少し濡らしたきれいな布で本機の
汚れを拭き取ります。
本体の掃除
■ 操作パネルはアルコールを浸した布で拭かないでください。操作パネル上の
印刷が消えることがあります。
キャビネット内部のお手入れ
コントロールパネル
カバー
203ページ
キャビネット内部のお手入れ 191
4. きれいで柔らかい布に、OA クリー
ナーをひたして、白いバーとガラス
カバーを清掃します。
白いバー
ガラスカバー
■ キャビネット内部の手入れに、シンナーやベンジンは使用しないでくださ
い。
■ 本機の使用直後は、機器の内部には非常に高温になっている部分がありま
す。本機のトップカバーを開けたときは、下図の網がけされた部分には絶対
に触れないでください。
プリンタのお手入れ
192 11 章 日常のお手入れ
1. トップカバーを開きます。
2. ドラムユニットを取り外します。
3. 乾いた布でスキャナウィンドを
拭きます。
プリンタのお手入れ
トップカバー
ドラム
ユニット
スキャナウィンド
ドラムユニットのお手入れ
ドラムユニットのお手入れ 193
ドラムユニットのお手入れを行わないと、印刷されたページに黒い縦線が入っ
たり、全体に黒く汚れがついたりします。
1. ドラムユニットを裏返します。
2. タブを右から左に数回ゆっくり
と滑らせて、ドラムユニット内
部のプライマリーコロナワイ
ヤーをきれいにします。
3. タブをホームポジション(▼)に戻
します。
ドラムユニットのお手入れ
ホームポジション
(▼)
プライマリー
コロナワイヤー
タブ
■ タブをホームポジション ( ▼ ) に戻さないと、印刷されたページに縦縞が現
れます。
■ ドラムユニットを掃除するときは、大きな使い捨ての紙の上に置いて、ト
ナーがこぼれたり飛び散らないようにしてください。
トナーカートリッジの交換
194 11 章 日常のお手入れ
トナーカートリッジは、約 2,200 ページの印刷が可能です。トナーが減ってく
ると、ディスプレイに「マモナク トナー ギレデス」と表示されます。このメッセー
ジが表示されてから、約 500 ページを印刷した頃が交換の目安です(実際のペー
ジ数は印刷する文書の種類によっても変わってきます)。
1. トップカバーを開きます。
2. ドラムユニットを図のように取り
外します。
3. トナーカートリッジのレバーを、
止まるまでゆっくりと手前に回し
ます。
トナーカートリッジの交換
トップ
カバー
ドラムユニット
ドラムユニット
レバー
207ページ
トナーカートリッジの交換 195
4. ドラムユニットから使用済みのト
ナーカートリッジをゆっくりと引
き抜きます。
5. 新しいトナーカートリッジを開封
して取り出します。
6. トナーカートリッジを左右に 5、6
回ゆっくりと振ってから、保護
シールを取り除きます。
アルミニウムバッグ
新しい
トナー
カートリッジ
使用済みの
トナー
カートリッジ
トナー
カートリッジ
保護シール
208ページ
196 11 章 日常のお手入れ
7. 新しいトナーカートリッジをド
ラムユニットに差し込みます。
このとき、トナーカートリッジ
のガイド矢印がドラムユニット
のガイド矢印に正確に揃ってい
ることを確認してください。
8. トナーカートリッジのレバーを、
止まるまで矢印の方向にゆっく
り回します。
9. ドラムユニットをもう一度取り
付け、トップカバーを閉めます。
ドラムユニット
トナー
カートリッジ
レバー
ドラムユニット
209ページ
トナーカートリッジの交換 197
■ トナーカートリッジは、本機に取り付ける直前に開封してください。トナー
カートリッジを開封したまま長期間放置すると、トナーの寿命が短くなりま
す。
■ トナーカートリッジは、最高の印刷品質を保証するように特別に調整された
ブラザー純正品 (TN-10J) をご使用ください。他のブランドのトナーカート
リッジを使用した場合、ファクス機器の保証が無効になることがあります。
■ 使用済みのトナーカートリッジを廃棄するときは、アルミニウムバッグに入
れ、しっかりと封をして、粉末がカートリッジからこぼれないようにしてく
ださい。また、地域の規則に従って廃棄してください。
■ ドラムユニットにはトナーが入っているので取り扱いには注意してくださ
い。トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合は、すぐに拭き取るか冷たい
水で洗い流してください。
■ 本機の使用直後は、機器の内部には非常に高温になっている部分がありま
す。本機のトップカバーを開けたときは、下図の網がけされた部分には絶対
に触れないでください。
トナー(使用済みトナーを含む)またはトナーの入った容器を火中に投入しない
でください。
トナー粉がはねて、やけどの原因になります。
ドラムユニットの交換
198 11 章 日常のお手入れ
ディスプレイに「ドラム コウカン ジキデス」と表示された場合は、新しいドラムユ
ニットと交換する必要があります。
1. トップカバーを開きます。
2. 使用済みのドラムユニットを取り
外します。
3. ドラムユニットからトナーカート
リッジを取り外し、安全な場所に
保管します。
4. 新しいドラムユニットを開封して
取り出します。
ドラムユニットの交換
トップ
カバー
ドラムユニット
ドラム
ユニット
トナー
カートリッジ
新しいドラム
ユニット
使用済みの
ドラムユニット
アルミニウム
バッグ
211ページ
ドラムユニットの交換 199
- ディスプレイに「 ドラム コウカン ジキデス 」と表示されていても、しばらくの間はドラムユニットを交換
せずに継続して印刷できることもあります。しかし、印刷品質が目立って低下した場合は、ドラムユ
ニットを交換することをお奨めします。
- トナーカートリッジの交換については を参照してください。
- ドラムユニットは消耗品で、定期的な交換が必要です。実際のドラムの寿命には温度、湿度、記録紙
のタイプ、使用するトナー、印刷ジョブあたりのページ数など多くの要因が影響します。ドラムの寿
命は、連続印刷で約 20,000 ページ、間欠印刷で約 8,000 ページと見積もることができます。ドラム
で印刷できる実際のページ数は、使用条件によって変動します。
5. 手順 3 で保管しておいたトナー
カートリッジを、新しいドラムユ
ニットに取り付けます。
このとき、トナーカートリッジの
ガイド矢印がドラムユニットのガ
イド矢印に正確に揃っていること
を確認してください。
6. トナーカートリッジのレバーを、
止まるまで矢印の方向にゆっくり
回します。
7. 新しいドラムユニットを図のよう
に取り付けてから、トップカバー
を閉めます。
8. しばらくすると、スターターシー
トが自動的に排出されます。
新しい
ドラムユニット
トナー
カートリッジ
レバー
トップカバー
ドラムユニット
スターターシート
P. 194
212ページ
200 11 章 日常のお手入れ
■ ドラムユニットを交換する際に、透明のスターターシートは取り除かないで
ください。
■ ドラムユニットは、本機に取り付ける直前に開封してください。
■ 開封したドラムユニットが過度の直射日光や室内光を受けると、ユニットが
損傷することがあります。
■ ドラムユニットにはトナーが入っているので取り扱いには注意してくださ
い。トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合は、すぐに拭き取るか冷たい
水で洗い流してください。
■ 使用済みのドラムユニットを廃棄するときは、アルミニウムバッグに入れ、
しっかりと封をして、粉末がカートリッジからこぼれないようにしてくださ
い。また、地域の規則に従って廃棄してください。
■ 本機の使用直後は、機器の内部には非常に高温になっている部分がありま
す。本機のトップカバーを開けたときは、下図の網がけされた部分には絶対
に触れないでください。
スターターシート
トナー(使用済みトナーを含む)またはトナーの入った容器を火中に投入しない
でください。
トナー粉がはねて、やけどの原因になります。
困ったときには
困ったときには
■ 困ったときには........................................................................... 202
こんなときには........................................................................... 202
エラーメッセージ ....................................................................... 203
本機で問題が発生した場合.......................................................... 206
故障かな?と思ったら ................................................................ 213
12章
困ったときには
202 12 章 困ったときには
本機をご利用中に問題が発生したら、修理を依頼される前に以下の項目を
チェックしていただき、対応する処置を行ってください。それでも問題が解決
しないときは
お客様相談窓口 0120-143410
へご連絡ください。
(修理の場合は、持ち込み修理になります。)
- ディスプレイにエラーメッセージが表示される。....................................
- トラブルの原因と対処を知りたい。................................................
困ったときには
こんなときには
P. 203
P. 206
エラーメッセージ
エラーメッセージ203
本機や電話回線に異常が発生した場合は、エラーメッセージとともに処置方法
がディスプレイに表示されます。ディスプレイに表示された処置方法や、下記
の処置を行ってもエラーが解決されないときは、お客様相談窓口 0120-143410
へご連絡ください。
ディスプレイ表示 原因 処置
アイテサキ カクニン 相手先が電話回線を切りまし
た。
ポーリング設定が間違っていま
す。
パスワードが間違っています。
CNG に応答しません。
相手先を確認してくださ
い。
ポーリングのパスワード
を確認してください。
ウォーミングアップ
シバラク オマチクダサイ
装置内部の温度が低くなってい
ます。
しばらくお待ちくださ
い。
カイセンセッテイ シテクダサイ 自動で回線種別を設定すること
ができませんでした。
手動で回線種別を設定し
てください。
カートリッジヲ カクニン
カバーヲアケテ トナーヲ トリツケテクダサイ
トナーカートリッジが装着され
ていません。
トナーカートリッジを装
着してください。
カバーガ アイテイマス
カバーヲ トジテクダサイ
トップカバーが完全に閉じてい
ません。
トップカバーを一度開
け、再度閉じてくださ
い。
カバーヲ アケテクダサイ 機械内部で記録紙などが詰まり
ました。
トップカバーを開け、記
録紙を取り除き、トップ
カバーを閉じてくださ
い。
カバーヲ アケテクダサイ
ソウチ カクニン ゲンコウヲヌイテ
コールセンターマデ ゴレンラククダサイ
本機に何らかの機械的な異常が
発生しました。
お客様相談窓口 0120-
143410 へ連絡してくださ
い。
キロクシ カクニン
レバーヲオシナガラ カバーヲアケテ
ツマッタキロクシヲ トリノゾイテクダサイ
記録紙が詰まりました。 トップカバーを開けて詰
まった記録紙を取り除い
てください。
キロクシ カクニン
レバーヲオシナガラ キロクシヲセットシテ
ファクススタートボタンヲ オシテクダサイ
記録紙がないか、正しくセット
されていません。
記録紙を補給するか、正
しくセットしてくださ
い。
キロクシサイズヲ カクニン
A4 サイズノ キロクシヲセットシテ
ファクススタートボタンヲ オシテクダサイ
記録紙に A4 サイズ以外の記録
紙がセットされています。
A4 サイズの記録紙をセッ
トしてください。
クールダウン ドラムユニットまたはトナー
カートリッジの温度が高くなり
すぎました。
ドラムユニットとカート
リッジの温度が下がるま
でお待ちください。
エラーメッセージ
P. 24
216ページ
204 12 章 困ったときには
ゲンコウカクニン
ゲンコウヲ トリノゾイテ テイシボタンヲ
オシテクダサイ
原稿送りが適正に行われません
でした。
原稿を取り除いて、「停
止 / 終了」ボタンを押し
てください。
ソウチカクニン XX 本機に何らかの異常が発生しま
した。
お客様相談窓口 0120-
143410 までご連絡くだ
さい。
ツウシンエラー 電話回線の状態が悪い可能性が
あります。
少し時間を置いて、もう
一度かけ直してくださ
い。
相手が、ポーリングモードを設
定していなかった可能性があり
ます。
相手先のポーリング設定
を確認してください。
デンワキ コード ヲ
セツゾク シテクダサイ
電話機コードが正しく接続され
ていません。
電話機コードを正しく接
続してください。
トウロク サレテイマセン 電話番号/ファクス番号が登録
されていないワンタッチダイヤ
ル番号/短縮ダイヤル番号を押
しました。
電話番号/ファクス番号
を登録してください。登
録されているかどうかは
ダイヤルリストをご確認
ください。
トナーガ ナクナリマシタ
カバーヲアケテ トナーヲ
コウカンシテクダサイ
トナーがなくなったので、プリ
ントできません。
トナーカートリッジを新
しいものと交換してくだ
さい。
ドラム コウカン ジキデス ドラムユニットの寿命です。 ドラムユニットを新しい
ものと交換してくださ
い。
ハナシチュウ / オウトウナシ 相手先が話し中か、応答があり
ませんでした。
少し時間を置いて、もう
一度かけ直してくださ
い。
プリンタ シヨウチュウ 本機のプリンタが動作中です。 プリント操作が終了して
から再度操作してくださ
い。
マモナク トナーギレデス トナーが残り少なくなっていま
す。
新しいトナーカートリッ
ジを注文します。
ご注文シートをご利用く
ださい。
メモリーガイッパイデス メモリーがいっぱいです。 メモリー内部の記録をプ
リントするか、メモリー
の内容を消去してくださ
い。
ディスプレイ表示 原因 処置
P. 21
P. 122
217ページ
エラーメッセージ205
メモリーガイッパイデス
コピー : コピーヲ オス
トリケシ : テイシボタン
メモリーがいっぱいです。 コピーする原稿を分けて
コピーするか、「停止 /
終了」ボタンを押し、コ
ピーを中止してくださ
い。
メモリーガイッパイデス
トリケシ : テイシボタン
メモリーがいっぱいです。 「停止 / 終了」ボタンを
押し、コピーを中止して
ください。
メモリーガイッパイデス
ファクスジュシンデータヤ
PC プリントデータナドヲ
ショウキョシテクダサイ
メモリーがいっぱいです。 メモリー内部の記録をプ
リントするか、メモリー
の内容を消去してくださ
い。
メモリーガイッパイデス
ソウシン : スタートボタン
トリケシ : テイシボタン
メモリーがいっぱいです。 「ファクススタート」ボ
タンを押して、読み込ん
だ分だけ送信するか、
「停止 / 終了」ボタンを
押してファクスを中止し
てください。
ディスプレイ表示 原因 処置
本機で問題が発生した場合
206 12 章 困ったときには
本機で問題が発生したとお考えの場合は、まずコピーを実行してください。コ
ピーが正常な場合、本機には問題がないかもしれません。以下の表を参考にし
ながら問題解決を図ってください。
- 印刷とファクスの受信
問 題 対 応
印刷結果が圧縮され、水平の縞が現れ
る。または、上部と下部の文章が切れ
る。
コピーが正常な場合、電話線に対する静電気
や妨害によって接続状態が悪化している可能
性があります。コピーが正常でない場合、ス
キャナ部分を清掃します。それでも問題が解
決しない場合は、お客様相談窓口 0120-
143410 にご連絡ください。
垂直の縞が現れる。または、受信した
ファクスに黒い線が現れる。
本機のプライマリーコロナワイヤーが汚れて
いるか、送信側のファクススキャナが汚れて
いる可能性があります。プライマリーコロナ
ワイヤーを清掃する か、送信側の
機器に問題がないことを確認するためにコ
ピーをとってみてください。または、別の
ファクシミリから受信してみてください。
それでも問題が解決しない場合は、お客様相
談窓口 0120-143410 にご連絡ください。
本機が声をファクス信号音として誤って
検知してしまう。
「 シンセツ ジュシン」が「ON」に設定されてい
ると、音に対して敏感になります。本機は回
線上の特定の音声をファクス機器の呼び出し
と間違って、ファクスの受信トーンで応答す
ることがあります。親子電話をお使いの場合
は「#51」を押し、本機または外付電話をお
使いの場合は「停止 / 終了」ボタンを押しま
す。「シンセツ ジュシン」を「OFF」にしてこの
問題が解決できないか試してください。
水平の縞が現れる。または、行が抜け
る。
通常、この現象は電話の接続が悪いことが原
因です。相手にファクスを再送するように依
頼してください。
受信したファクスでページが分割されて
2 ページに印刷されたり、余分な空白の
ページが現れる。
自動縮小を「ON」に設定してください。
本機で問題が発生した場合
P. 193
P. 96
P. 99
219ページ
本機で問題が発生した場合207
- 電話回線または接続
問 題 対 応
ダイヤルできない。 電話回線の種別を調べます。
手動で回線種別を設定します。
すべての回線コードの接続を確認し、受話器
コードが外付電話(EXT.)端子に接続され
ていないことを確認します。電源コードの接
続を確認します。
受信時に本機が応答しない。 本機が正しい受信モードに設定されているこ
とを確認します。ダイヤル音を確認します。
可能なら本機に電話して応答が聞こえること
を確認します。それでも応答しない場合は、
電話機コードの接続を確認します。受話器を
本機の電話ジャックに接続します。本機を呼
び出しても呼び出し音がしないときは、電話
会社に連絡して回線を確認してもらってくだ
さい。
受話器でダイヤル音が聞こえない。 本機と壁の電話機コンセントと電話機コード
の接続を確認します。受話器コードが本機の
受話器ジャックに接続されていることを確認
します。
P. 25
P. 24
220ページ
208 12 章 困ったときには
- ファクスの送信
- 受信通話の処理
問 題 対 応
画像品質が悪い。 解像度をファインか、スーパーファインに変
更します。
コピーをとり、本機のスキャナ動作を確認し
ます。
送信確認レポートで「 ケッカ:NG」と印刷
される。
電話回線で一時的なノイズや静電気が発生し
ています。もう一度ファクスを送信してみま
す。問題が続いている場合、電話会社に連絡
して電話回線を確認してもらってください。
受信側で図が明瞭でない。 ファクスの送信時に選択した解像度が適切で
ないことがあります。ファインまたはスー
パーファインモードを使用してファクスを再
送信します。また、本機のスキャナが汚れて
いる可能性があるので、きれいにします。
受信側で受信したファクスに縦の縞が現
れる。
本機のスキャナが汚れているか、受信側の印
字ヘッドが汚れている可能性があります。ス
キャナをきれいにしたのち 、コ
ピーをとって、使用している機器が問題の原
因ではないことを確認します。
問 題 対 応
通常モードで 2 回、呼び出し音が鳴る。 本機は受信通話がファクスでないことが分か
ると、電話に応答するように知らせます。本
機の受話器を取るか親子電話で応答してか
ら、本機のリモート起動番号(初期設定は
「#51」)を押します。
ファクスを本機に正常に転送できない。 本機で応答した場合は、「ファクススタート」
ボタンを押してすぐに受話器を置きます。親
子電話で応答した場合は、本機のリモート起
動番号(初期設定は「#51」)を押します。
本機が応答したら受話器を置きます。
P. 74
P. 192
P. 192
221ページ
本機で問題が発生した場合209
- 一般的な印刷の問題
問 題 対 応
本機で印刷できない。 ・本機が接続されていることを確認します。
- トナーカートリッジとドラムユニットが適
切に取り付けられていることを確認しま
す。
- インターフェースケーブルが本機とコン
ピュータ間に確実に接続されていることを
確認します。
- ディスプレイにエラーメッセージが表示さ
れていないことを確認します。
最初の数ページは正常に印刷するが、そ
の後のページで印刷が乱れる。
プリンタの入力バッファがいっぱいになって
いるという信号をコンピュータが認識してい
ません。プリンタケーブルが正しく接続され
ていることを確認します。
文書のすべてのページが印刷されない。
または、「メモリーガ イッパイデス」というエ
ラーメッセージが表示される。
プリンタの解像度を下げます。文書を簡単に
してもう一度印刷します。アプリケーション
ソフトウェアでグラフィックスの品質を下げ
るかフォントサイズの数を減らします。
P. 203
222ページ
210 12 章 困ったときには
- Windows
®
で設定した印刷の問題
- コピー品質の問題
問 題 対 応
アプリケーションソフトウェアから印刷
できない。
Windows
®
のプリンタドライバがインストー
ルされていて、それをアプリケーションソフ
トウェアで選択していることを確認します。
本機に給紙できない。 ディスプレイに「キロクシ カクニン」と表示さ
れているかどうか確認します。表示されてい
る場合、給紙カセットの記録紙がなくなって
いるか、適切に取り付けられていない可能性
があります。記録紙がないときは、給紙カ
セットに記録紙を補給し「ファクススター
ト」ボタンを押します。給紙カセットに記録
紙があるときは、記録紙がまっすぐなことを
確認します。記録紙が丸くなっている場合、
まっすぐにします。記録紙を取り出し、裏返
して、給紙カセットに戻すとまっすぐにでき
ます。給紙カセットの記録紙の枚数を減らし
てもう一度試します。
封筒の給紙方法 給紙カセットから封筒を給紙することができ
ます。アプリケーションソフトウェアで、使
用する封筒サイズを印刷するように設定され
ていなければなりません。これは、通常ソフ
トウェアの[ページ設定]や[文書設定]メ
ニューで設定できます。アプリケーションの
マニュアルを参照してください。
使用できる記録紙サイズ 普通紙、封筒、システム手帳の記録紙、
OHP シートを使用できます。使用できる記
録紙については を参照してくださ
い。
詰まった紙の除去方法 を参照してください。
問 題 対 応
コピーに縦の縞が現れる。 スキャナやプライマリーコロナワイヤーが汚
れている可能性があります。両方をきれいに
します。
P. 14
P. 186
P. 193
223ページ
本機で問題が発生した場合 211
- 印刷品質の問題
問 題 対 応
印刷結果が濃すぎるか薄すぎる。 コントラストを設定して印刷条件を調整しま
す。お買い上げ時は中央位置に設定されてい
ます。
印刷されたページに白い線が現れる。 きれいな柔らかい布でスキャナウィンドウを
拭くと、この問題を解決できる場合がありま
す。
それでも白い線が現れたり、印刷結果が薄
く、ディスプレイに「ドラム コウカン ジキデス」
と表示される場合は、ドラムユニットを新し
いものに交換します。
印刷されたページが汚れていたり、垂直
の線が現れる。
本機の内部とトナーカートリッジのプライマ
リーコロナワイヤーをきれいにします。
コロナワイヤーのタブがホームポジションに
あることを確認します。清掃後も黒い線やト
ナーの汚れが現れ、ディスプレイに「ドラム
コウカン ジキデス」と表示される場合は、ドラ
ムユニットを新しいものに交換します。
印刷されたページの黒い文字やグラ
フィックス領域に白い部分が現れる。
設定に合った記録紙を使用していることを確
認します。表面が粗い場合や記録紙が厚い場
合、この問題が発生することがあります。こ
のような原因がないのに白い点が現れ、ディ
スプレイに「ドラム コウカン ジキデス」と表示
される場合は、ドラムユニットを新しいもの
に交換します。
印刷されたページにトナーが飛び散り汚
れる。
印刷条件を調整します。ドラムユニットを取
り外し、本機の内部を清掃します。
仕様に合った記録紙を使用していることを確
認します。
これらの対策後もトナーが飛び散り、ディス
プレイに「ドラム コウカン ジキデス」と表示さ
れる場合は、ドラムユニットを新しいものに
交換します。
ページ全体が黒く印刷される。 白いバーとガラスカバーを拭きます。
また、感熱紙はこの問題の原因になるので使
用しないでください。清掃後も印刷ページが
黒くなり、ディスプレイに「ドラム コウカン ジ
キデス」と表示される場合は、ドラムユニッ
トを新しいものに交換します。
P. 138
P. 192
P. 193
P. 192
P. 13
P. 190
P. 198
224ページ
212 12 章 困ったときには
ページに何も印刷されない。 トナーカートリッジが空でないことを確認し
ます。
スキャナウィンドウに、裂けた紙片が残って
いないことを確認します。
印刷されたページに規則的な間隔で跡が
現れる。
跡は自然に消えることもあります。この問題
を解決するには、複数のページをコピーしま
す。本機が長期間使用されていないと跡が現
れることがあります。ドラムの表面の傷が原
因であることもあります。その場合、ドラム
ユニットを新しいものに交換します。跡が消
えないときは、ドラムに跡が付いているか、
過度に光にさらされて損傷している可能性が
あります。その場合は、ドラムユニットを新
しいものに交換します。
印刷されたページの中心やどちらかの端
に汚れが現れる。
湿度、高温等の特定の環境条件がこの問題の
原因になることがあります。本機が平らな面
に設置されていることを確認します。トナー
カートリッジを取り付けたままドラムユニッ
トを取り外します。トナーカートリッジとド
ラムユニットを左右に振ります。スキャナ
ウィンドを柔らかいきれいな布で拭き取る
と、汚れたページの問題を解決できることが
あります。
清掃後も汚れたページが発生し、ディスプレ
イに「 ドラム コウカン ジキデス」と表示される
場合は、ドラムユニットを新しいものに交換
します。
ゴーストイメージが印刷されたページに
現れる。
印刷条件を調整します。仕様に合った記録紙
を使用していることを確認します。表面が粗
い記録紙や、厚い/薄い記録紙がゴーストイ
メージの原因になることがあります。
印字面に触れると汚れる。 記録紙の設定に対して厚い記録紙をセットし
ています。設定を確認します。
紙がまるまって排出される。 記録紙の設定に対して薄い記録紙をセットし
ています。設定を確認します。
問 題 対 応
P. 192
P. 198
P. 136 P. 147
P. 136 P. 147
故障かな?と思ったら
故障かな?と思ったら213
こんなときは ここをチェック 対処方法
原
稿
原稿が送り込まれ
ていかない。
原稿の先が軽くあたるまで
差し込んでいますか。
原稿を一度取り出し、もう一度
確実に挿入します。
コントロールパネルカバー
は確実に閉まっていますか。
コントロールパネルカバーをも
う一度閉じ直します。
原稿が厚すぎたり、薄すぎ
たりしていませんか。
推奨する厚さの記録紙を使用し
ます。
原稿が折れ曲がったり、
カールしていたり、しわに
なっていませんか。
を参照して対処してく
ださい。
原稿が小さすぎませんか。
原稿挿入口に破れた原稿な
どが詰まっていませんか。
コントロールパネルカバーを開
け、詰まっている原稿を取り除
きます。
原稿が斜めになっ
てしまう。
原稿ガイドを原稿に合わせ
ていますか。
確実に原稿ガイドを原稿に合わ
せます。
原稿挿入口に破れた原稿な
どが詰まっていませんか。
コントロールパネルカバーを開
け、詰まっている原稿を取り除
きます。
故障かな?と思ったら
P. 57
226ページ
214 12 章 困ったときには
送
信
お
よ
び
受
信
スタートボタンを
押しても送信また
は受信しない。
電話機コードを正しく接続
していますか。
電話機コードを正しく接続して
ください。
原稿が正しくセットされて
いないのに送信しようとし
ていませんか。
原稿をもう一度取り出し、セッ
トし直します。
外付電話機が通話中ではあ
りませんか。
外付電話の受話器を確認してく
ださい。
回線種別は正しく設定され
ていますか。
回線種別を確認します。
ターミナルアダプタは正し
く設定されていますか。
(ISDN 回線の場合)
ターミナルアダプタの設定を確
認します。
送信後、受信側か
ら画像が乱れてい
ると連絡があっ
た。
きれいにコピーがとれます
か。
コピーに異常があるときは読み
取り部の清掃をしてください。
相手先に異常がありません
か。
別のファクスから相手先に送信
してみます。
画質モードは適切ですか。 画質を変更して送信します。
キャッチホンが途中で入っ
ていませんか。
「キャッチホンⅡ」のサービス
に変更し、「キャッチホンⅡ」
の呼び出しベル回数を 0 回に設
定してください。
「キャッチホンⅡ」の詳しい内
容は NTT の 116 番におたずね
ください。
並列接続された別の電話機
の受話器を上げていません
か。
極力、並列接続はしないように
します。
送信後、受信側か
ら受信したファク
スに縦の線が入っ
ているという連絡
があった。
本機の読み取り部分が汚れ
ているか、または受信側の
プリンタのヘッドが汚れて
いる可能性があります。
読み取り部の清掃を行って送信
します。それでも現象が変わら
なければ、相手のファクスの状
態を調べてもらいます。
こんなときは ここをチェック 対処方法
P. 21
P. 23
227ページ
故障かな?と思ったら215
受
信
リモート起動でき
ない。
リモート起動の設定は
「ON」になっていますか。
リモート起動設定を「ON」に
します。
リモート起動番号を正しく
ダイヤルしましたか。
リモート起動番号を正しくダイ
ヤルします。
メモリーがいっぱいになっ
ていませんか。
メモリー受信したファクスを出
力します。
受信しても、記録
紙が出てこない。
記録紙は正しくセットされ
ていますか。
記録紙を正しくセットします。
記録紙が詰まっていません
か。
本機内部を確認します。
記録紙がなくなっていませ
んか。
記録紙がセットされていること
を確認します。
トナーの残量は十分ですか。 ディスプレイを確認します。
2 枚に分かれて印
刷される。
送信側の原稿が A4 より長い
ことが考えられます。
自動縮小の設定を「ON」にし
ます。
プ
リ
ン
ト
プリントページの
端や中央がかす
む。
トナーカートリッジを交換
してください。
トナーカートリッジを交換して
もまだプリントの質に問題があ
る場合、お客様相談窓口 0120-
143410 にご連絡ください。
プリントの質が悪
い。
トナーカートリッジを交換
してください。
それでも改善されない場合、お
客様相談窓口 0120-143410 に
ご連絡ください。
こんなときは ここをチェック 対処方法
P. 98
P. 98
P. 109
P. 20
228ページ
216 12 章 困ったときには
*
I
S
D
N
回
線
電話を受けても本
機のベルが鳴らな
い(電話をかけた
側は、呼び出し続
けている)。
電話回線が接続されている
か確認します。
確実に本機に接続します。
電源が入っているか確認し
ます。
電源コードを接続します。
ターミナルアダプタ の設定
を確認してください。
何も接続していない空きアナロ
グポートは「使用しない」に設
定してください。
契約回線番号およびダイヤ
ルイン番号、i・ナンバー情
報は正しく入力されている
か確認してください。
それでもうまくいかないときは、
お使いになっているターミナルア
ダプタのメーカーまたは最寄りの
NTT におたずねください。
1 ~ 2 回おきにし
か本機が接続され
ているアナログ
ポートに、着信し
ない。
「着信優先」または「応答平
均化」を使用する設定の場
合、1 ~ 2 回おきにしか着
信できません。
「着信優先」または「応答平均
化」を解除します。
電話をかけた側
で、「あなたと通
信できる機器は接
続されていない
か、故障していま
す…」とメッセー
ジが聞こえてつな
がらない(電話を
受けた側の呼出ベ
ルは鳴らない)。
本機を接続しているアナロ
グポートの設定内容を確認
します。
契約回線番号のアナログポート
に本機を接続している場合
- サブアドレスなし着信は「着
信する」に設定してください。
- HLC 設定は「HLC 設定しな
い」に設定してください。
- 識別着信は「識別着信しない」
に設定してください。
ダイヤルイン番号または i・ナ
ンバー情報のアナログポートに
本機を接続している場合
- ダイヤルイン番号または i・ナ
ンバー情報を登録してくださ
い。
- サブアドレスなし着信は「着
信する」に設定してください。
- HLC 設定は「HLC 設定しな
い」に設定してください。
- 識別着信は「識別着信しない」
に設定してください。
* ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルーターの設定項目の名称は、お
使いの機器の製造メーカー、機種によって異なります。
こんなときは ここをチェック 対処方法
229ページ
故障かな?と思ったら217
*
I
S
D
N
回
線
電話をかけた側
で、「あなたと通
信できる機器は接
続されていない
か、故障していま
す…」とメッセー
ジが聞こえてつな
がらない(電話を
受けた側の呼出ベ
ルは鳴らない)。
相手側ターミナルアダプタ
の設定を確認します。
相手も ISDN 回線の場合、相手
側ターミナルアダプタの設定が
誤っていることもあります。
この場合、アナログ回線に接続
したファクスと送・受信できれ
ば本機を接続しているターミナ
ルアダプタの設定は正しいこと
になります。
ターミナルアダプタの自己
診断モードで ISDN 回線の
状況を確認します。
異常があった場合は NTT 故障
係(113)へご連絡ください。
契約回線番号のア
ナログポートに電
話がかかってきた
のに、ダイヤルイ
ン追加番号のアナ
ログポートに接続
した機器の呼出ベ
ルも一緒に鳴る。
ダイヤルイン番号または i・
ナンバー情報のアナログ
ポートはグローバル着信を
確認します。
ダイヤルイン番号または i・ナ
ンバー情報のアナログポートは
グローバル着信「しない」に設
定してください。
特定の相手と FAX
通信できない。
別のファクスから送信して、
うまくいくかどうか確認し
てください。
それでもうまくいかないとき
は、お客様相談窓口 0120-
143410 へご連絡ください。
FAX 送受信ができ
ない(電話はかけ
ることも、受ける
こともできる)。
ターミナルアダプタの自己
診断モードで ISDN 回線の
状況を確認します。異常が
あった場合は NTT 故障係
(113)へご連絡ください。
回線に異常がなければ、
お客様相談窓口 0120-143410
へご連絡ください。
そ
の
他
電源が入らない。 電源コードは確実に差し込
まれていますか。
電源コードを確実に差し込みま
す。
* ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルーターの設定項目の名称は、お
使いの機器の製造メーカー、機種によって異なります。
A
D
S
L
回
線
ADSL にする前と比
較して自分の声が響
く、または相手の声
が聞きづらい。
A D S L のスプリッターが
影響している可能性があり
ます。
ADSL 回線のスプリッターを交換
すると改善する場合があります。
ブラザー推奨品:NTT 東西日
本製
通は中に雑音が入
るまたは音量が小
さくなった。 他の機器と並列接続してい
ませんか
並列処理をしないでください。
ファクス通信でエ
ラー発生が多く
なった
こんなときは ここをチェック 対処方法
230ページ
218 12 章 困ったときには
231ページ
219
用語集
- アイコン
画面上で、ファイル、フォルダ、または
プログラムなどを示す絵文字です。
- アプリケーションソフトウェア
ワープロや表計算など、ユーザーが直接
触って操作するソフトウェアです。
- インターフェース
PC と周辺装置のように、機能や条件の
違うものの間で、データをやりとりする
ためのハードウェアまたはソフトウェア
です。
- ウィザード
Windows
®
95/98/Me などで、設定作業
を半自動化してくれる機能です。
- オプション機能
標準仕様に対し、お客様の希望に応じて
変更できる機能です。
- 回線種別
電話に使われているダイヤリングの方法
です。発生したパルスを数えて検出する
ダイヤル式と、周波数を検出して判別す
るプッシュ式があります。
- 機密ポーリング
受信側のファクス操作で暗証番号を入れ
ることによって、送信側のファクスに
セットしてある原稿を暗証番号が合って
いるときにだけ自動的に送信させる機能
です。
- 公衆回線
一般の電話回線です。
- 順次同報送信
同じ原稿を複数の送信先を設定して一度
に送信させる機能です。
- 親切受信
ファクスを着信したときに間違えて外
付電話を取ってしまったときでも自動
的に本機がファクス受信を行う機能で
す。
- スタックコピー
複数枚の原稿を複数部コピーする場合
に、1 枚目を希望枚数分、2 枚目を希望
枚数分のようにコピーしていくことで
す。
- ソートコピー
複数枚の原稿を複数部コピーする場合
に、原稿 1 部すべてコピーした後、再
度 1 ページ目からコピーし、希望部数
分コピーしていくことです。
- タスクバー
画面の上にあるプログラムの起動や
フォルダの表示のためのボタンを配置
してある場所のことです。
- デバイス
ハードディスクやプリンタのような、
コンピュータで使用されるハードウェ
アのことです。
- デュアルアクセス
1 つの機能の動作中に別の機能を並行
して処理できることです。
- 電話呼び出し機能
ファクスメッセージがメモリーに貯え
られると、外出先の電話に知らせる機
能です。
- 取りまとめ送信
メモリーに貯えられているタイマー送
信用のデータを、同一の相手ごとにま
とめてタイマーで指定された時間に送
信する機能です。
あ
か
さ
た
232ページ
220
- パラレルプリンタケーブル
複数の信号線をまとめてあるケーブルで
同時に数ビットまとめてデータを送るこ
とができます。コンピュータと本機を接
続します。
- ファクス転送
ファクスメッセージがメモリーに貯えら
れると、外出先のファクスに転送させる
機能です。
- プリンタケーブル
本機とコンピュータを接続するケーブル
です。
- プリンタドライバ
アプリケーションソフトウェアのコマン
ドをプリンタで使用されるコマンドに変
換するソフトウェアです。
- ポーリング通信
受信側のファクス操作で送信側のファク
スにセットしてある原稿を自動的に送信
させる機能です。
- メモリー送信
ファクス原稿を初めに読み取り、それを
メモリーに貯えてから送信する機能で
す。
- メモリー代行受信
記録紙がセットされていないときなど、
着信したデータをいったんメモリーに貯
えておく機能です。
- リアルタイム送信
メモリーに貯えず、原稿を読み取りなが
ら送信する機能です。
- リモート起動
本機に接続された外付電話機から本機を
操作する機能です。
- リモコンアクセス
外出先から本機をリモートコントロール
して操作を行う機能です。
- レーザープリンタ
レーザーを使って文字や画像を印刷用の
ドラムに照射し、トナーを記録紙に定着
させるタイプのプリンタです。高解像度、
高品位、高速、静音といった特徴をもっ
ています。
- ログオン(ログイン)
コンピュータやシステムでアクセスする
ときに行う操作です。
- 2 IN1
2 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコ
ピーする機能です。
- 3 極 -2 極変換アダプタ
電源コードでアース線つき(3 極コード)
のものを 2 極のコンセントに差し込むと
きに使うアダプタです。
- 4 IN1
4 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコ
ピーする機能です。
- ADF
自動原稿送り装置。コピーするときに原
稿を 1 枚ずつ入れるのではなく、自動的
に原稿を本機に送ります。
- Automatic E-mail Printing
E メールを自動的にプリントしたり、定
期的に新着メールを確認するソフトウェ
アです。
- CSV 形式
Comma Separated Value の略。レコー
ド中の各フィールドを、コンマ(,)を区
切りとして列挙したデータ形式です。
Microsoft Excelなどの表計算ソフトウェ
アでは、CSV 形式でのデータ出力、デー
タ入力機能が用意されています。
は
ま
ら
数字
A to Z
233ページ
221
- DPI
Dot Per Inch の略で、1 インチ (2.54cm)
幅に印字できるドット数を表す単位で、
解像度を示します。
- ECM 通信
Error Correction Mode の略。通信中雑
音などにより送信データが影響を受けて
も、自動的に影響を受けた部分だけ送り
直し、画像の乱れのない通信を行います。
- ISDN
NTT が行っている電話線のサービスで
す。デジタルの回線で1回線でコンピュー
タと電話など一度に 2 回線分使うことが
できます。
- LCD
液晶表示管です。本機ではディスプレイ
として使用します。
- MFL-ProJ
本機に付属されているソフトウェア。プ
リンタドライバなどを持っています。
- OS
Operating System(オペレーティングシ
ステム)の略で、コンピュータの基本ソ
フトウェア群です。
- PC
Personal Computer(パーソナルコン
ピュータ)の略で、個人仕様の一般的な
コンピュータです。
- PC/AT 互換機
IBM 社が開発したパーソナルコンピュー
タ(IBM.PC/AT)の互換パソコンに付い
た名称です。日本では DOS/V パソコン
とも言われます。
- PC-FAX
PC のアプリケーションで作成した
ファイルをファクスとして送信する機能
です。あらかじめ、PC-FAX の電話帳に
相手先を登録しておくことで、ファクス
の宛先を簡単に指定することができま
す。また、送付書を添付して送信するこ
ともできます。
- USB ケーブル
Universal Serial Bus(ユニバーサルシ
リアルバス)の略。ハブを介して最大
127 台までの機器をツリー状に接続で
きるケーブルです。機器の接続を自動
的に認識するプラグアンドプレイ機能
や、コンピュータの電源を入れたまま
コネクタの接続ができるホットプラグ
機能を持っています。
- Vcards(vcf 形式 )
電子メールで個人情報をやり取りする
ための規格。電子メールの添付ファイ
ルの機能を拡張して、氏名、電話番号、
住所、会社名などをやり取りできます。
この規格に対応するアプリケーション
間では、受信時に情報が自動的に更新
されます。
- Windows
®
2000
Windows NT
®
4.0 の後継となる
Microsoft 社の OS です。使いやすさ
が配慮されており、個人用途向けとし
ても利用されています。インターネッ
トなどのネットワーク環境を前提とし
て設計されている点が特徴です。
- Windows
®
95/98/98SE/2000/XP
Microsoft 社が開発した OS で、それぞ
れ 95 年、98 年、00 年(= Millennium
edition)、XPは01年に発売されました。
- Windows NT
®
Microsoft 社が開発したネットワーク
OS です。
234ページ
222
本装置の規格
国際エネルギースタープログラム 223
この制度は、地球規模の問題である省エネルギー対策に積極的に取り組むため
に、エネルギー消費の少ない効率的な製品を開発・普及させることを目的とし
ています。
当社は国際エネルギースタープログラムの参加事業者として、本製品が国際エ
ネルギースタープログラムの対象製品に関する基準を満たしていると判断し
ます。
この装置は、情報装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくク
ラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的とし
ていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用される
と、受信障害を引き起こすことがあります。
取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。
本装置の規格
国際エネルギースタープログラム
VCCI 規格
本装置の仕様
224
* A4 判 700 字程度の原稿を標準的画質(8 ドット× 3.85 本 /mm)、高速モードで
送ったときの速さです。これは画像情報のみの電送時間です。通信の制御時間は
含まれていません。なお、実際の電送時間は原稿の内容および回線状況によって
異なります。
互換性 ITU-T グループ 3(G3)
圧縮方式 MH/MR/MMR
通信速度
14400/12000/9600/7200/4800/2400bps
(自動フォールバッグ付き)
直流抵抗値 199Ω
原稿サイズ幅
最大:257mm
最小:148mm
原稿サイズ長さ
最大:370mm
最小:100mm
有効読み取り幅 252mm
原稿セット枚数 20 枚
給紙カセット枚数 約 200 枚(64g/ ㎡)
記録紙サイズ A4(幅 210mm ×長さ 297mm)
電送時間 約 6 秒 *
中間調伝送 64 階調
LCD 表示 16 桁
読み取り方式 密着イメージセンサーによる読み取り
走査線密度
主走査:8 ドット /mm
副走査:3.85 本 /mm(標準)
7.7 本 /mm(ファイン / 写真)
15.4 本 /mm(S. ファイン)
ポーリングタイプ スタンダード / 機密 / 時刻指定
適用回線 一般電話回線
本装置の仕様
ファクシミリ
プリンタ
プリンタ 225
- MacOS® X への対応状況は、弊社ホームページにて最新情報を公開しております。以下のサイトを参
照してください。
http://solutions.brother.co.jp
対応コンピュータ
PC/AT 互換機
Apple 社製 Macintosh の USB ポート搭載機
対応 OS
Windows
®
95/98/98SE/Me/XP、Windows
®
2000
Professional、Windows NT
®
Workstation 4.0
Mac OS ® 8.5 ~ 9.1
インターフェース
IEEE1284 準拠パラレルインターフェース
または USB1.1/2.0(USB2.0 対応の PC からもご使用
いただけますが、USB1.1 の転送速度での動作となり
ます)。
プリント方式 レーザー
プリント解像度 600 × 600dpi
プリント速度 10 枚 / 分(A4)*
* 実際のプリント速度は、原稿の内容によって異なります。
使用環境
温度:10 ~ 32.5 ℃
湿度:20 ~ 80%(結露なきこと)
電源 AC100V ± 10V 50/60Hz
消費電力
待機時:約 10W 以下
動作時(平均):約 260W 以下
ピーク時:約 940W 以下
稼働音
動作時:50dBA 以下
待機時:39dBA 以下
外形寸法
395(横幅)× 359(奥行き)× 243(高さ)mm
(突起部を除く)
質量 約 7.5kg
メモリー容量 8MB
プリンタ
電源と使用環境
主な仕様
226
本機とコンピュータを接続してお使いいただくには、以下のコンピュータ環境
が必要になります。
- メモリの容量に余裕があると、動作が安定します。
- Windows NT
®
Workstation 4.0、Windows
®
2000 Professional、Windows
®
XP の場合、
Administrator 権限でログインする必要があります。
OS
Windows
®
95/98/98SE/Me、
Windows NT
®
Workstation 4.0 SP6、
Windows
®
2000 Professional、Windows
®
XP
CPU
Windows
®
95/98:Pentium
®
75MHz 以上
Windows
®
Me:Pentium
®
150MHz 以上
Windows NT
®
Workstation 4.0:Pentium
®
75MHz 以上
Windows
®
2000 Professional:Pentium
®
133MHz 以上
Windows
®
XP:Pentium
®
233MHz 以上
メモリ
Windows
®
95/98/98SE:24MB 以上
(32MB 以上をお勧めします。)
Windows
®
Me:32MB 以上
(64MB 以上をお勧めします。)
Windows NT
®
Workstation 4.0 :32MB 以上
(64MB 以上をお勧めします。)
Windows
®
2000 Professional / XP:64MB 以上
(128MB 以上をお勧めします。)
ディスク容量 130MB 以上の空き容量
CD-ROM ドライブ 2 倍速以上必須
主な仕様
コンピュータ環境〔Windows
®
〕
コンピュータ環境〔Macintosh™〕
コンピュータ環境〔Macintosh™〕227
本機とコンピュータを接続してお使いいただくには、以下のコンピュータ環境
が必要になります。
- メモリの容量に余裕があると、動作が安定します。
- Mac OS® 9.0.2/9.0.3 をお使いの場合は、9.0.4 へのバージョンアップが必要となります。
- Mac OS ® X への対応状況は、弊社ホームページにて最新情報を公開しております。以下のサイトを
参照してください。
http//solutions.brother.co.jp
OS Mac OS
®
8.5 ~ 9.1
CPU Power PC G3 以上、Power PC G4 対応
メモリ 24MB 以上(64MB 以上をお勧めします。)
ディスク容量 100MB の空き容量
CD-ROM ドライブ 2 倍速以上必須
インターフェース USB(本体搭載機能)のみ
コンピュータ環境〔Macintosh™〕
240ページ
228
241ページ
229
索引
数字
2 IN 1 コピー ...........................135
4 IN 1 コピー ...........................135
A
ADF .........................................58
ADF を使ってコピーする ...........127
ADSL 回線に接続する .................33
F
F/T .....................................31,92
FAX ...................................31,92
FAX 専用モード .........................88
I
ISDN 回線に接続する ..................34
T
TEL ....................................31,92
あ
明るさ(コントラスト) .............133
暗証番号の設定 ........................118
い
印刷可能範囲 .............................15
インポート ..............................178
う
ウォーターマーク .....................152
え
エクスポート ...........................176
エラーメッセージ .....................203
お
お使いの電話機を接続する ...........33
オプションコピー .....................135
オプションボタン .....................129
オリジナルコメント ....................79
オンフックボタン .......................60
か
海外送信モード .......................... 83
外出先から本機を操作する ........ 113
回線種別 ................................... 24
回線接続(LINE)端子 ............... 21
拡大率 .................................... 131
拡大・縮小コピー .................... 130
各部の名称とはたらき .................. 8
画質モード .......................... 74,75
画質を設定する .................... 74,75
紙詰まり ................................. 186
き
キータッチ & ブザー音量 ............. 47
キータッチ音量を変える ............. 47
機能案内リスト ........................ 120
機能一覧 ................................... 40
基本設定機能 ............................. 41
基本的な文字入力 ...................... 30
機密ポーリング受信の設定 ........ 106
機密ポーリング送信の設定 ........ 103
記録紙 ...................................... 13
記録紙ホルダー .......................... 19
く
グループダイヤルを登録する ....... 70
グループダイヤルを変更する ....... 72
け
原稿ガイド .............................. 127
原稿サイズ ........................ 56,125
原稿サポーター .......................... 19
原稿濃度 ................................... 76
原稿のタイプ ........................... 132
原稿の読み取り範囲 ................... 57
原稿排紙トレイ ........................ 127
原稿を直接送信する ................... 82
こ
公衆回線に接続する ............. 32,33
コピー機能 ........................ 45,124
コピーの明るさ ........................ 133
コピーの読み取り範囲 .............. 125
コピー枚数を設定する .............. 131
242ページ
230
さ
再ダイヤル ................................63
し
時刻指定ポーリングの設定 .........107
指定時刻に送信する ....................84
自動切替モード ..........................89
自動送信 ...................................58
自動で回線種別を設定する ...........23
自動的に縮小受信する .................99
写真 ........................................132
写真モード ..........................74,75
縮小率 ....................................131
受信モードについて ....................88
受信モードを選ぶ .................31,92
出力間隔 .................................121
手動で回線種別を設定する ...........24
手動両面印刷 ...........................143
受話器コード .............................19
順次同報送信 .............................80
使用できる記録紙 .......................14
消耗品シート ...........................120
初期設定を変更する
〔コントラスト〕 ................138,139
親切受信で受信する ....................96
シンプルスタイル画面 ...............166
す
スーパーファインモード ........74,75
スキャナウィンド .....................192
スターターシート .......................18
スタックコピー ........................133
スピーカー音量を調節する ...........48
せ
接続イメージ .............................32
設定内容リスト ........................120
そ
送信操作画面 ...........................170
送信待ち確認 .............................86
送信レポート ...........................120
送付書 ......................................77
ソートコピー ...........................133
外付電話(EXT.)端子 ............... 21
外付留守電モード ...................... 90
た
タイマー送信 ............................. 84
タイマー通信レポート .............. 120
タイマーポーリング受信 ........... 107
ダイヤル回線 ............................. 25
ダイヤル設定 ........................... 170
ダイヤルのしかた ...................... 62
ダイヤルボタン .......................... 29
ダイヤルボタンを使用する .......... 62
ダイヤルリスト ........................ 120
短縮ダイヤルを使用する ............. 62
短縮ダイヤルを登録する ............. 68
短縮ダイヤルを変更する ............. 69
ち
着信ベル回数を設定する ............. 93
着信ベルの音量を調節する .......... 46
つ
通信管理レポート .................... 120
て
ディスプレイの特徴 ................... 38
ディスプレイの表示言語を
切り替える ................................ 53
ディスプレイの表示例 ................ 38
電源コード ................................ 21
電話回線の種別を調べる ............. 25
電話帳ファイル ........................ 170
電話帳を作成する ...................... 65
電話帳を使用する ...................... 62
電話モード ................................ 91
電話呼び出し機能の設定 ........... 110
電話呼び出し機能の流れ ........... 110
と
同報送信レポート .................... 120
時計セット ................................ 26
トップカバー ............................. 17
ドラムユニット .......................... 18
243ページ
231
ドラムユニットを取り付ける ........17
取りまとめ送信 ..........................85
な
内線電話として接続する ..............36
ナビゲーションキー ....................39
名前と電話番号を登録する ...........27
に
任意倍率 .................................130
は
排紙トレイ ..............................144
倍率 ........................................130
はがき ....................................143
発信元登録 ................................27
発信元登録を消去する .................28
ひ
日付・時刻を合わせる .................26
標準モード ..........................74,75
ふ
ファインモード ....................74,75
ファクス機能 .............................42
ファクススタイル画面 ...............166
ファクス転送の設定 ..................112
ファクス転送の流れ ..................111
ファクスメッセージ ..................110
ファクスを受信する ....................88
ファクスを送信する ....................56
ファクスを送信する〔手動送信〕 ...60
封筒 ........................................143
プッシュ回線 .............................25
プライマリーコロナワイヤー ......193
プリンタとファクスとして使う .....32
プリントできない部分 .................15
へ
ヘッダー .................................170
ほ
ホームテレホン、ビジネスホンに
接続する ................................... 36
ポーリング受信の設定 .............. 105
ポーリング送信の設定 .............. 102
ポーリングレポート ................. 120
め
メモリー受信を設定する ........... 108
メモリーに入ったファクスを
出力する ................................. 109
メモリー代行受信 ...................... 93
も
文字入力をする .......................... 29
文字配列 ................................... 29
よ
用紙トレイ ................................ 19
用紙レバー ................................ 20
読み取り部の清掃 .................... 190
り
リアルタイム送信 ...................... 82
リモート起動 ............................. 97
リモート起動設定 ...................... 98
リモートコントロール .............. 113
リモコンアクセス .................... 113
リモコンアクセスコマンド ........ 115
両面印刷 ......................... 143,151
る
ルス ................................... 31,92
れ
レポート・リストのプリント ..... 120
244ページ
232
245ページ
246ページ
247ページ
248ページ
249ページ
250ページ
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