1ページ

ご使用の前に本書をよくお読みになり、製品を
正しくお使いください。また、本書をなくさな
いように注意し、いつでも手に取って見ること
ができるようにしてください。
9600
ご使用の前の
組立と接続1章
操作パネルにつ
いて2章
受信のしかた4章
送信のしかた5章
コピーをする6章
応用機能8章
ビデオと接続し
て利用する7章
レポート・
リストについて9章
プリンタとして
利用する11章
スキャナとして
利用する12章
こんなときには13章
MFC-9600J専用
0120-143410
この商品の取り扱い・操作についてご不明な点が
ございましたら、上記フリーダイヤルにお気軽に
お申し付けください。
受付時間 午前10:00~11:45
午後1:00~5:00
営業日 月曜日~金曜日
(土日・祝日および当社休日は休みとさせていただきます)
ご使用の前の
設定と登録3章
本機をコンピュ
ータと使う10章
添付ソフトウェア(Presto! TM PageManager)
お 客 様 窓 口
ニューソフトジャパン株式会社
ニューソフトカスタマーサポートセンター
TEL:03-5472-7008
FAX:03-5472-7009
受付時間 午前10:00~12:00
午後1:00~5:00
(土日・祝日を除く)
2ページ

安全にお使いいただくために必ずお守りください
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重
傷を負う可能性がある内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可
能性が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容
を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、本商品の本来の性
能を発揮できなかったり、機能停止をまねく内容を示しています。
この表示は、本商品を取り扱ううえで知っておくと便利な内容を示
しています。
警告
注意
※取扱説明書等、付属品を紛失した場合は、お買い上げの販売店へ申し出て
いただければ購入できます。
このたびは本機をお買い上げいただきまして誠にありがとうござい
ます。
この取扱説明書には、お客さまや他の人々への危害や財産への損害
を未然に防ぎ、本製品を安全にお使いいただくために、守っていた
だきたい事項を示しています。
その表示と図記号の意味は次のようになっています。内容をよく理
解してから本文をお読みください。
- 本書の内容につきましては万全を期しておりますが、お気づきの点がござ
いましたら、フリーダイヤル0120-143410へお申し付けください。
- 本商品の故障、誤動作、不具合、あるいは停電等の外部要因によって、受信
文書の全部または一部が消失したり、通話や録音などの機会を逸したため
に生じた損害等の純粋経済損害につきましては、当社は一切その責任を負
いかねますので、あらかじめご了承ください。
- このファクシミリの設置に伴う回線工事には、工事担任者資格を必要とし
ます。無資格者の工事は、違法となりまた事故のもととなりますので絶対
にお止めください。
お願い
メ モ
1
3ページ

2
設
定
フ
ァ
ク
ス
回線種別設定をする
MFC-9600J かんたん操作ガイド
原稿をADFかスキャナーガラスにセットしてください。
相手のファクス番号をダイヤルします。
ボタンを押します。
- スキャナーガラスに原稿をセットしているときは
原稿が1枚だけのとき→もう一度 ボタンを押します。
次の原稿があるとき→原稿をセットして、 ボタンを押し、 ボタンを押します。スタートセット
スタート
スタート
取扱説明書に従って、ご使用の前の組立と接続をしたら、次に回線種別の設定をします。(29ページ参照)
もし、回線の種類がわからないときは最寄りのNTTの支店・営業所またはNTT窓口(�116=無料)にお問い合
わせください。
ファクスを送信する
ファクスを受信する
ADFかスキャナーガラスに原稿をセットし
ます。
ボタンを押して、発信音を確認し
ます。
オンフック
相手のファクス番号をダイヤルします。
「ピー」という音を確認したら、 ボ
タンを押します。
- スキャナーガラスからの送信の場合、手
順5に進んでください。
スタート
ADFかスキャナーガラスに原稿をセットします。
ボタンを押し、ダイヤルボタン 、 、 を押します。131機能
ボタンで「ソウフショ:ON」あるいは「コンカイノミ」を選び、 ボタンを押します。セット
ADFかスキャナーガラスに原稿をセットします。
ダイヤルボタン、ワンタッチダイヤル、短縮ダ
イヤル、電話帳、グループダイヤルを使って、
相手先を送りたいだけ順に入力し、各相手先の
間に ボタンを押します。同報送信
ボタンを押します。
- スキャナーガラスに原稿をセットしていると
きは
原稿が1枚だけのとき→もう一度 ボ
タンを押します。
次 の 原 稿 が あ る と き → 原 稿 を セ ッ ト し
て、 ボタンを押し、 ボタンを
押します。
スタートセット
スタート
スタート
ボタンでコメントを選び、 ボタンを押します。セット
送信枚数を入力します。(「コンカイノミ」を選んだ時のみ送信枚数を設定できます。)
相手先の電話番号をダイヤルします。
他の送信設定をする時は を押し、他の設定をしない時は を押します。21
ボタンを押します。
- スキャナーガラスに原稿をセットしているときは
原稿が1枚だけのとき→もう一度 ボタンを押します。
次の原稿があるとき→原稿をセットして、 ボタンを押し、 ボタンを押します。スタートセット
スタート
スタート
<自動送信>
<手動送信>
<送付書を付けての送信>
<順次同報送信>
使用用途に応じて、受信モード(FAX、外付留守電、マニュアル)を選びます。
<受信モードを選択する>
ボタンを押し、ダイヤルボタン 、 、 を押します。121機能
ボタンで「ファクス」、「ソトヅケルスデン」または「マニュアル」を選び、 ボタンを
押します。
セット
ボタンを押して設定を終了します。停止
受信方法はモードによって異なります。
1
2
3
1
2
3
4
1
2
3
4
5
6
7
8
1
2
3
1
2
3
ダイヤルボタン を押す。1
5
4ページ

3
コピーをする
MFC-9600J かんたん操作ガイド
登
録
ワンタッチダイヤル・短縮ダイヤルの登録をする
ボタンを押し、ダイヤルボタン 、
、 を押します。15
1機能
登録するワンタッチボタンを押します。
ダイヤルボタンで電話番号を入力します。
1
2
3
ボタンを押します。セット
ボタンを押して、番号の種別を
選びます。
ボタンを押します。セット
4
ボタンを押します。停止
<ワンタッチダイヤルの登録>
相手先の名前を入力します。
ボタンを押します。セット
ボタンを押し、ダイヤルボタン 、
、 を押します。25
1機能
登録する短縮番号をダイヤルボタンで入力
します。
ボタンを押します。セット
ダイヤルボタンで電話番号を入力します。
ボタンを押して、番号の種別を
選びます。
ボタンを押します。セット
ボタンを押します。停止
<短縮ダイヤルの登録>
ボタンを押します。セット
相手先の名前を入力します。
コ
ピ
ー
ADFかスキャナーガラスに原稿をセットし
ます。
ボタンを押します。コピー
ボタンを押します。コピー
<1部だけのコピー>
ADFか、スキャナーガラスに原稿をセット
します。
ボタンを押します。コピー
コピー部数を入力します。
5秒待つか、 ボタンを押します。コピー
ボタンを押して、コピーの倍率
を選び, ボタンを押します。セット
ボタンを押します。コピー
コピー部数を入力します。
<スタックコピー>
ADFかスキャナーガラスに原稿をセットし
ます。
ボタンを押します。拡大/縮小
ADFに原稿をセットします。
ボタンを押します。オプション
ボタンを押します。セット
コピー部数を入力します。
<ソートコピー>
5秒待つか、 ボタンを押します。コピー
<拡大/縮小コピー>
5
6
7
8
9
1
2
3
4
5
6
8
9
10
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2
3
4
1
2
3
4
5
6
1
2
3
1
2
ボタンを押して、「ソート」を選
びます。
3
4
6
5秒待つか、 ボタンを押します。コピー
7
ソートコピーをするときはADFをお使いください。
ボタンを押します。コピー
5
7
ボタンを押します。セット
5ページ

4
電源コードを抜くときは、
コードを引っぱらずにプラ
グの本体(金属でない部分)
を持って抜いてください。
電源コードの上に重い物をの
せたり、引っぱったり、たば
ねたりしないでください。
タコ足配線はしないでくだ
さい。
安全にお使いいただくために
本機をいつも快適な状態で安全にお使いいただけるよう、次の点にご注意く
ださい。
「警告・注意事項」をよくお読みいただき、お守りください。
火災や感電、やけどの原因となります。
電源はAC100V、50Hzまた
は60Hzでご使用ください。
ぬれた手で電源コードを抜
き差ししないでください。
雷がはげしいときは、電源
コードをコンセントから抜
いてください。
また、電話機コードを本機
から抜いてください。
電源コードはコンセントに
確実に差し込んでください。
電源コンセントの共用には
ご注意ください。
複写機などと同じ電源はさ
けてください。
警告
国内のみでご使用ください。
海外ではご使用になれません。
注意
- 電源について
お願い
6ページ

5
以下の場所には設置しないでください。故障や変形、火災の原因と
なります。
- このような場所に置かないで
湿度の高い場所
ふろ場や加湿器のそばなど
アース線を取り付けてください。
万一漏電した場合の感電防止や外部から電圧(雷など)がか
かったとき本機を守るため、できるだけアース線を取り付け
てください。取り付けかたについては、9ページの「ファク
シミリを接続する」を参照してください。
○ 取り付けられるところ
- 電源コンセントのアース端子
- 銅片などを65cm以上、地中
に埋めたもの
- 設置工事(第3種)が行われ
ている設置端子
○ 絶対に取り付けてはいけない
ところ
- ガス管
- 電話専用アース線
- 避雷針
警告
いちじるしく低温な場所
製氷倉庫など
磁気の発生する場所
テレビ、ラジオ、スピーカー、
こたつなど
高温、多湿、低温の場所
本機をお使いいただける
環境の範囲は次のとおり
です。
温度:10~32.5℃
湿度:20~80%
(結露なし)
油飛びや湯気の当たる場所
調理台のそばなど
温度の高い場所
直射日光の当たるところ、
暖房設備のそばなど
不安定な場所
ぐらついた台の上や傾いた
ところなど
注意
お願い
7ページ

6
煙が出たり、へんなにおいがしたとき
すぐに電源コードをコンセントから抜いて、
販売店にご相談ください。
お客様による修理は危険ですから絶対にお
止めください。
本機を落としたり、キャビネットを破損し
たとき
電源コードをコンセントから抜いて、販売
店にご相談ください。
内部に水が入ったとき
電源コードをコンセントから抜いて、販売
店にご相談ください。
内部に異物が入ったとき
電源コードをコンセントから抜いて、販売
店にご相談ください。
そのまま使用すると火災、感電の原因となります。必ず電源コード
をコンセントから抜いてください。
警告
壁のそば
このファクシミリを正しく
使用し性能を維持するため
に設置スペースを確保して
ください。
傾いたところ
水平な机、台の上に設置し
てください。傾いたところ
に置くと正常に動作しない
場合があります。
電波障害時の対処
近くに置いたラジオへ雑音が入ったりテレビ画面にちらつきやゆが
みが発生したり、コードレス電話の子機で通話できなくなる場合が
あります。その場合は電源コードをコンセントから1度抜いてくだ
さい。電源コードを抜くことにより、ラジオやテレビなどが正常な
状態に回復するようでしたら、次のような方法を試みてください。
- 本体をテレビから遠ざける。
- 本体またはテレビなどの向きを変える。
- 本体をコードレス電話の親機から遠ざける。
- 急激に温度が変化する場所
- 風が直接あたる場所(クー
ラー、換気口など)
- ホコリ、鉄粉や振動の多い
場所
- 換気の悪い場所
- 揮発性可燃物やカーテンに
近い場所
- もしもこんなときには
8ページ

7
分解しないでください。
法律で罰せられることがあ
ります。
改造しないでください。
修理などは販売店にご相談く
ださい。法律で罰せられるこ
とがあります。
本機の上に水、薬品などを
置かないでください。
長期不在するときは電源コー
ドをコンセントから抜いてく
ださい。
火気を近づけないでください。
故障や火災・感電の原因とな
ります。
落下、衝撃を与えないでく
ださい。
動作中に電源コードを抜い
たり、開閉部を開けたりし
ないでください。
このファクシミリの上に重
い物を置かないでください。
室内温度を急激に変えない
でください。
装置内部が結露するおそれ
があります。
指定以外の部品は使用しな
いでください。
海外通信をご利用になるとき
回線の状況により正常な通信
ができない場合があります。
NTTの支店・営業所から遠距
離の場合には、お使いになれ
ないことがありますので、最
寄りのNTTの支店、営業所へ
ご相談ください。(116番)
警告
アース線について
万一漏電した場合の感電防止や外部から
雷などの電圧がかかったときに本機を守
るため、アース線を取り付けてください。
NTT
注意
原稿および記録紙排出の妨
げになりますので、本体前
方には物を置かないでくだ
さい。
故障や火災、感電の原因となります。
- その他のご注意
お願い
本機に貼られているラベル
類ははがさないでください。
梱包されている部品は必ず
取り付けてください。
9ページ

8
停電時にはデータの種類によって消去されるデータがあ
ります。
消去されないデータ
- ワンタッチダイヤル
- 短縮ダイヤル
- グループダイヤル
- 各種登録・設定の内容
- 通信管理レポート
- 受信メモリ文書
停電中は電話をかけることができません。
外付電話機は機器によって使用できます(外付電話機の
取扱説明書をご覧ください)。コピーもファクシミリも
使用できません。
停電復旧時について
半日以上停電が続いた場合は、
日付の再設定をしてください。
(32ページ参照)
使用する記録紙にはご注意ください。
しわ、折れのある紙、湿っている紙などは使用しないで
ください。
保管は直射日光、高温、高湿
を避けてください。
- 停電がおきたときは
- 記録紙について
お願い
お願い
メ モ
消去されるデータ
- 送信メモリ文書
10ページ

目
次
商品を確認する ……………………………………………………2
スキャナーロックを解除する ……………………………………3
ドラムユニット(トナーカートリッジ含む)を取り付ける ………3
記録紙をセットする ………………………………………………5
使用可能な記録紙 …………………………………………………6
セットできる記録紙枚数 …………………………………………7
推薦紙 ………………………………………………………………7
ファクシミリを接続する …………………………………………9
外付電話機の接続をする …………………………………………10
本機のご利用イメージ① …………………………………………11
本機のご利用イメージ② …………………………………………11
本機のご利用イメージ③ …………………………………………12
親子電話、ホームテレホン、ビジネスホンとの接続の例 ……13
内線電話として接続する …………………………………………13
各部の名称とはたらき ……………………………………………16
ディスプレイの特徴 ………………………………………………20
MFC-9600Jの登録・設定 ……………………………………21
文字入力をする ……………………………………………………26
本体を接続し、回線種別の自動設定をする ……………………29
日付と時刻を合わせる[時計セット] ……………………………32
名前と電話番号を登録する[発信元登録] ………………………34
キータッチ音量を変える[キータッチ&ブザー音量] …………36
スピーカー音量を変える …………………………………………36
呼び出しベル音量を変える ………………………………………37
ディスプレイの表示言語を切り換える …………………………38
電気代を節約する[スリープモード] ……………………………38
印刷の濃さを調整する ……………………………………………39
トナーを節約する[トナーセーブ] ………………………………40
ワンタッチダイヤルを登録する[ワンタッチダイヤル] ………40
短縮ダイヤルを登録する[短縮ダイヤル] ………………………43
グループダイヤルを登録する[グループダイヤル] …………46
3章 ご使用の前の設定と登録 …………………………19
2章 操作パネルについて ………………………………15
1章 ご使用の前の組立と接続……………………………1
11ページ

受信のしかたを選ぶ ………………………………………………50
着信ベル回数を設定する …………………………………………53
親切受信で受信する ………………………………………………54
外付電話機からファクスを受信させる
[リモート起動のしかた] ………………………………………55
縮小受信のしかた …………………………………………………57
本機の操作で相手の原稿を受信する[ポーリング受信] ………59
ファクス情報サービスを利用する ………………………………62
原稿について ………………………………………………………66
本機からの送信の特長 ……………………………………………67
ファクスを送信する ………………………………………………68
電話帳の使いかた …………………………………………………73
原稿を直接送信する[リアルタイム送信]………………………74
原稿に合わせて、画質モードを選ぶ ……………………………76
ページごとに画質モードを設定する ……………………………77
送付書を付けて送信する …………………………………………79
送付書のコメントを登録する ……………………………………81
原稿濃度を設定する ………………………………………………82
海外へ送信する[海外送信モード] ………………………………83
指定した時刻に送信する[タイマー送信] ………………………85
取りまとめ送信 ……………………………………………………86
同じ原稿を数箇所に送信する[順次同報送信] …………………87
同じ相手にもう一度送信する[再ダイヤル] ……………………88
相手の操作で原稿を送信する[ポーリング送信]………………89
通信待ち確認/メモリ送信の解除のしかた ……………………91
コピーをする ………………………………………………………94
コピーの設定を変える(一時設定) ……………………………97
6章 コピーをする ………………………………………93
5章 送信のしかた ………………………………………65
4章 受信のしかた ………………………………………49
12ページ

ビデオ映像のプリント …………………………………………104
モノクロのビデオプリント ……………………………………105
設定の変更 ………………………………………………………106
ビデオプリント機能の設定 ……………………………………107
コンピュータからのビデオキャプチャ ………………………108
電話呼び出し機能とファクス転送を設定する ………………110
メモリ受信を設定する …………………………………………114
外出先からファクスを取り出す[リモコンアクセス設定] …115
ファクス出力のしかた …………………………………………119
各種のレポートとリスト ………………………………………122
送信レポートをプリントする …………………………………123
最新の通信結果を確認する[通信管理レポート] ……………124
ダイヤル登録を確認する[ダイヤルリスト] …………………125
ダイヤルリストを50音順にプリントする[電話帳リスト] …126
登録・設定状況を確認する[設定内容リスト] ………………126
メモリ使用状況リストをプリントする
[メモリ使用状況リスト] ……………………………………127
消耗品オーダーシートをプリントする ………………………127
MFL-ProJⅡのインストール …………………………………130
インストールするソフトウェアの選択 ………………………132
コンピュータと接続する ………………………………………132
TrueTypeフォントのインストール …………………………140
MFC リモートセットアップ …………………………………141
本機をApple 社製Mac のUSBポート搭載機で、
Mac OS 8.5以上(Mac OS 9対応)と使用する ………142
Mac OSへのフォントインストール …………………………142
10章 本機をコンピュータと使う …………………129
9章 レポート・リストについて ……………………121
8章 応用機能 …………………………………………109
7章 ビデオと接続して利用する ……………………103
13ページ

特長 ……………………………………………………………144
コントロールパネルキー ………………………………………144
用紙カセット ……………………………………………………146
両面印刷 …………………………………………………………148
ページ割り付け印刷 ……………………………………………148
手差しスロット …………………………………………………149
Presto!TM PageManagerを利用する
(Windows®環境のみ)………………………………………152
原稿のスキャニング ……………………………………………155
コンピュータからのビデオキャプチャ ………………………159
お手入れのしかた ………………………………………………164
トナーカートリッジの交換のしかた …………………………167
ドラムユニットの交換のしかた ………………………………171
紙づまり …………………………………………………………174
エラーメッセージ ………………………………………………177
その他の問題 ……………………………………………………180
Q&A ……………………………………………………………184
規格 ……………………………………………………………189
索引 ……………………………………………………………190
主な仕様 …………………………………………………………193
13章 こんなときには ………………………………163
12章 スキャナとして利用する ……………………151
11章 プリンタとして利用する ……………………143
14ページ

memo
15ページ

1章
ご使用の前の組立と接続
商品を確認する …………………………………………………2
スキャナーロックを解除する …………………………………3
ドラムユニット(トナーカートリッジ含む)を取り付ける …3
記録紙をセットする ……………………………………………5
■用紙カセットに給紙する ………………………………5
■手差しスロットに給紙する ……………………………6
使用可能な記録紙 ………………………………………………6
■記録紙の種類 ……………………………………………6
■記録紙の規格 ……………………………………………7
セットできる記録紙枚数 ………………………………………7
推薦紙 ……………………………………………………………7
ファクシミリを接続する ………………………………………9
外付電話機の接続をする ……………………………………10
本機のご利用イメージ① ……………………………………11
■公衆回線の場合 ………………………………………11
本機のご利用イメージ② ……………………………………11
■ISDN回線の場合 ………………………………………11
本機のご利用イメージ③ ……………………………………12
■プリンタ共有する場合 ………………………………12
親子電話、ホームテレホン、ビジネスホンとの接続の例 ……13
内線電話として接続する ……………………………………13
16ページ

2 ご使用の前の組立と接続
商品を確認する
- この製品は、厳重な品質管理と検査を経て出荷しておりますが、万一不具合がありましたら、フリーダ
イヤル0120-143410までご連絡ください。
- お客様または第三者がこの製品の使用誤り、使用中に生じた故障、その他の不具合またはこの製品の使
用によって受けられた損害については、法令上賠償責任が認められる場合を除き、当社は一切その責任
を負いませんので、あらかじめご了承ください。
- この製品は使用誤りや静電気・電気的ノイズの影響を受けたとき、また故障・修理のときは記憶内容が
変化・消失する場合があります。
次の物が揃っているか確かめてください。足りない物があったり、取扱説明
書に落丁があったときは、フリーダイヤル0120-143410にご連絡くださ
い。
お願い
電話機コード�
電源コード�
パラレルプリンタケーブル�
ドラムユニット�
(トナーカートリッジ含む)�
取扱説明書�
スタートカード�
CD-ROM
保証書 1部
アンケートシート 1枚
A4記録紙 1セット
17ページ

ご使用の前の組立と接続 3
ドラムユニット�
ドラムユニット(トナーカートリッジ含む)を取り付ける
1
ドラムユニットを遮光袋か
ら取り出します。ドラムユ
ニットを水平に持ち、5~
6回左右に振ってください。
- 直射日光のあたるところに、ドラムユ
ニットを放置しないでください。
お願い
ロック�解除�
スキャナーロック�
レバー�
スキャナーロックを解除する
1
スキャナーカバーの左後部
にある、青いスキャナーロ
ックレバーを押して、スキ
ャナーのロック解除しま
す。
ディスプレイにソウチ カ
クニンXXと表示されたら、
本機の操作をしないでくだ
さ い 。 フ リ ー ダ イ ヤ ル
0120-143410までご
連絡ください。
- ディスプレイに“スキャナー ロック カクニン”が
表示されたらすぐにスキャナーのロッ
クを解除して ボタンを押してく
ださい。
- 引越や輸送の際などでの移動はスキャ
ナーロックをロックしてから行ってく
ださい。
停止
お願い
18ページ

4 ご使用の前の組立と接続
3
ドラムユニットを本体に
取り付けます。
4
フロントカバーを閉じま
す。(トナーカートリッ
ジ の 交 換 に つ い て は 、
167ページを参照してく
ださい)
2
フロントカバーを開けま
す。
フロントカバー�
19ページ

ご使用の前の組立と接続 5
用紙�
ガイド�
マーク�
3 記録紙をよくさばいて給
紙がスムーズになるよう
にしてから、印字面を下
にして用紙カセットにセ
ットします。記録紙が平
らになるようにします。
また、記録紙は用紙ガイ
ドマークの高さを超えな
いようにしてください。
4 用紙カセットを元の位置
にはめこみます。
メ モ
2 記録紙の長さ、幅に用紙
ガイドを合わせます。
用紙ガイドをイラストのように指でつまん
で動かして、用紙にきちんと合わせてくだ
さい。合わせないと、記録紙が傾いて入り、
記録紙づまりの原因となります。
記録紙をセットする
1 用紙カセットを本機より
引き出して、取り出しま
す。
■用紙カセットに給紙する
20ページ

6 ご使用の前の組立と接続
本機では下記のサイズの記録紙が使用できますが、受信したファクスはA4
サイズでのみプリントできます。
■記録紙の種類
使用可能な記録紙
6 ご使用の前の組立と接続
用紙カセット
手差しスロット
種 類
普通紙
OHP用紙
官製はがき
普通紙
封筒
システム手帳用紙
OHP用紙
ラベル紙
はがきその他
サイズ
A4、レター、JIS B5、A5
A4、レター
A4、レター、JIS B5、リーガル、A5、A6
洋形4号、洋形定形最大
バイブルサイズ
A4、レター
A4、レター
70-216x116-356mm
手差しスロット�
メ モ
用紙カセットから記録紙を取り除く必要は
ありません。
■手差しスロットに給紙する
ラベル、OHP用紙、ハガキ、カードや厚みのある紙を記録紙としてご使用
になるときは、手差しスロットに給紙してください。(149ページ参照)
- PPC用紙またはレーザープリンタ用紙をお使いください。インクジェットプリンタ用紙をお使
いになりますと、プリンタの感光ドラムに損傷を与え、印字品質が劣化することがあります。
- 写真入りのはがきは、写真が変質するおそれがありますのでご使用にならないでください。
メ モ
21ページ

ご使用の前の組立と接続 7
普通紙:三菱製紙スピードダイヤ
封筒:Life E506/B、Life E505/B
ルーズリーフ・システム手帳用紙:ENXS社製
ラベル:エーワンレーザーラベル28352
OHP用紙:住友3M CG3300
推薦紙
■記録紙の規格
用紙カセット:高さ27mm (用紙ガイドの▼マークまで)
A4(75g/m
2
紙にて)約250枚
OHP10枚
官製はがき約30枚
排紙トレー:A4(75g/m
2
紙にて)約150枚
セットできる記録紙枚数
- PPC用紙またはレーザープリンタ用紙をお使いください。インクジェットプリンタ用紙をお使
いになりますと、プリンタの感光ドラムに損傷を与え、印字品質が劣化することがあります。
メ モ
普通紙 封 筒
坪 量 64~158g/m2 75~90g/m 2
厚 さ 0.08~0.2mm 0.084~0.14mm
水分含有量 重量の4%~6% 重量の4%~6%
普通紙
坪 量 64~105g/m2
厚 さ 0.08~0.13mm
水分含有量 重量の4%~6%
用紙カセット
手差しスロット
22ページ

8 ご使用の前の組立と接続
- ルーズリーフなど、穴の開いた用紙を使用する前には、紙をよくさばいて、給紙がスムーズにな
るようにしてください。
- 用紙がカールしていないか、確認してください。カールしている場合は、まっすぐにしてからご
使用ください。カールしたままの用紙をご使用になりますと、用紙づまりなどの原因になります。
- 以下のような封筒は使用しないでください。
- 長形封筒
- 傷が付いていたり、カールしていたり、しわが入っている封筒
- 規格外の封筒
- 表面に光沢があったり、表面がすべりやすい封筒
- 留め金付きの封筒
- ふたに粘着のりが付いた封筒
- マチ付の封筒
- きちんと折り目が付いていない封筒
- プリント可能範囲は、用紙の端から約4mm内側から始まります。
メ モ
(約4mm)
(約4mm)
プリントできない部分�
- エンボス加工(紙に凹凸がある)を施した封筒
- 一度レーザープリンタでプリントされた封筒
- 内側にすでに印刷されている封筒
- 積み重ねたときに、一定に積み重ねられない封筒
- 特殊なサイズや種類の記録紙を使用する場合は、最初にテストを行ってください。
- 一部をすでに使用した宛名ラベルの印刷は避けてください。故障の原因になります。
- ビニールコーティングされた用紙を使用しないでください。
- 極端になめらかな用紙は使用しないでください。
- プリント品質をより良くするために、特に普通紙、OHP用紙などには、弊社推奨品をご使用く
ださい。記録紙の種類などについて、詳しくはお買い上げ販売店、またはブラザーの営業所・支
店にご相談ください。
- 宛名ラベル、OHP用紙などは、レーザープリンタ用の物をお使いください。
- 最高のプリント品質を得るために、たて目用紙を使用されることをおすすめします。
- 特別な用紙を使用中、用紙カセットからうまく給紙できない場合には、手差しスロットから1枚
ずつ給紙を試してください。
- 本機は、再生紙を使用できます。
メ モ
23ページ

ご使用の前の組立と接続 9
ファクシミリを接続する
電源コード�
電話機コード�
電話回線を接続します。
付属の電話機コードを本体の回
線接続(LINE)端子と電話機コン
セントに「カチッ」と音がする
まで差し込みます。
電 源 コ ー ド を 電 源 コ ン セ ン ト
(AC100V) に差し込みます。電
源を入れると「ピピピ」と警告
音が鳴り、本機が自動的に回線
種別設定を行います。29ページ
「本体を接続し、回線種別の自動
設定をする」を参照してくださ
い。
3
1
アース線の接続をおす
すめします。
2
電話機コンセントのタイプについて
- 直接配線の場合(ローゼット/プレート)
最寄りのNTT窓口にご相談ください。
(局番なしの116番)
- 3ピンプラグ式コンセントの場合
市販のモジュラー付の電話キャップをお買い求めください。
お願い
置き場所について
- 磁気を帯びている場所には設置しないでください(ラジオ、テレビ、こたつなど)。雑音や
受信障害の原因となります。
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラスB情
報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置
がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあ
ります。
取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。
メ モ
24ページ

10 ご使用の前の組立と接続
外付電話機の接続をする
外付電話機�
電話機�
コード�
外付電話機のラインコードを本体の外付電話(EXT.)端子に接続します。外
付電話機は1台まで接続できます。
お願い
お使いの電話回線に、すでに何台かの電話機が接続されている場合(親子電話・ホームテレホ
ン・ビジネスホンなど)は、本機あるいは外付電話機がご使用になれない場合があります。こ
の場合配線工事が必要で、工事には「電話工事担任者」の資格が必要となりますので、親子
電話・ホームテレホン・ビジネスホンの取付工事を行った販売店か、最寄りのNTT窓口
(116番)にご相談ください。
- ナンバーディスプレイ対応の電話機を外付電話機として接続する場合は着信ベル回数を長め
に設定してください。また電話を受けるときは外付電話機が鳴り出してから電話に出てくだ
さい。
メ モ
25ページ

ご使用の前の組立と接続 11
本機のご利用イメージ①
�
付属のプリンタケーブル�
または市販のUSBケーブル�
本機�
コンピュータへの接続は製品に付属のコンピュータへの接続は製品に付属の�
プリンタケーブル1本でプリンタケーブル1本でOK�
プリンタポート(プリンタポート(L P T1)に接続1)に接続�
■公衆回線の場合
電話機コード
◆外部電話を接続した場合
両方の端末が着信しますが、電話でファクスを受けた場合は、電話からファクスへ転送できます。
例)初期設定の変更:リモート起動をONにする。(56ページ参照)
- 電話で受信した場合は、#51を押し、5秒後に受話器を置く。
本機のご利用イメージ②
(ターミナルアダプタ)�
付属のプリンタケーブル�
または市販のUSBケーブル�
本機�
コンピュータへの接続は製品に付属のコンピュータへの接続は製品に付属の�
プリンタケーブル1本でプリンタケーブル1本でOK�
プリンタポート(プリンタポート(L P T1)に接続1)に接続�
コンピュータの通信ポート(C O Mポート)に接続�
■ISDN回線の場合
◆電話番号1つの場合
- Port A/B両方の端末が着信ベルを鳴らしますが、電話でファクスを受けてしまった場合は、Port Aか
らBへ転送できます。(例:フック+#+ +2[NECのTAの場合])
◆電話番号2つの場合(ダイヤルインサービスまたはi-ナンバーサービス加入時)
- TA側でTAの各アナログポートの着信電話番号を設定すると、鳴り分けすることができます。
2回線分の使用が可能ですから、ファクス送受信中でも、電話で通話ができ
ます。
26ページ

12 ご使用の前の組立と接続
本機のご利用イメージ③
(ターミナルアダプタ)�
付属のプリンタケーブル�
または市販のUSBケーブル�
本機�
コンピュータの通信ポート(コンピュータの通信ポート(C O Mポート)ポート)�
に接続に接続�
コンピュータ1� コンピュータ2�
コンピュータ3�
■プリンタ共有する場合
◆プリンタ共有(Port Moitor)について
コンピュータ1及び2から、本機が接続されているコンピュータ3を経由して、プリントアウトすることが
できます。コンピュータ3の環境設定をプリンタ共有に設定してください(Windows環境のみ:詳しくは
Windowsの取扱説明書をご覧ください)。
ネットワークを利用してプリンタ機能を共有することができます。
本機をISDN回線のTAに接続する場合、次のことを確認してください。
FAX本機側:回線種別を「PB」に設定してください。
お買い上げ時の設定は、「PB」になっています。
TA側: 本機を接続して電話がかけられること、また電話が受けられることを確認してください。
万一、本機が使えないときは182、183ページをご覧の上、TAの設定を確認してください。
TAの設定について詳しくは、TAの取扱説明書をご覧いただくか、製造メーカーにお問い合わせ
ください。
27ページ

ご使用の前の組立と接続 13
�
電話機�
コード�
制
御
装
置
等 �
内線電話として接続する
構内交換機またはビジネスホンを使用しているところに本機を内線接続する
場合、構内交換機またはビジネスホン主装置の設定を2芯用に変更してくだ
さい。
設定変更を行いませんと、本機をお使いいただくことはできません。詳しく
は、取付工事を行った販売店にご相談ください。
回線数が1つの場合の例です。
�
制
御
装
置
等 �
電話機�
コード�
親子電話、ホームテレホン、ビジネスホンとの接続の例
28ページ

14
memo
29ページ

各部の名称とはたらき ………………………………………16
2章
操作パネルについて
30ページ

16 操作パネルについて
各部の名称とはたらき
① ⑤
⑧ ⑦ ⑩ ⑫
⑥ ⑨ ⑪
②③
④
①ワンタッチボタン
あらかじめ登録したワンタッチダイヤルまたは
グループダイヤルを使用するときに押します。
(40~48ページ参照)・(72ページ参照)
②機能案内
各種登録・設定方法などが書かれた機能案内リ
ストをプリントするときに押します。
③同報送信ボタン
同じ原稿を数箇所に順次送信するときに各送信
先の間にこのボタンを押します。
④シフトボタン
ワンタッチダイヤルの ~ を登録または
ダイヤルするときに ボタンを押しながら
ワンタッチボタンを押します。
⑤ディスプレイ
月日、時刻、宛先、電話番号、各動作の状態や
エラーメッセージを表示します。
⑥トナー切れランプ
トナーが残り少なくなると点滅し、なくなると
点灯します。
⑦画質ボタン
送信する原稿に合わせて、画質モードを設定す
るときに押します。(76ページ参照)
⑧設定機能:
機能ボタン
機能モードに入るときに押します。
(左矢印)ボタン
(右矢印)ボタン
各種登録・設定で選択するとき、ディスプレイ
のカーソルを左右に動かすときに押します。
セットボタン
各種機能の設定、各種データの登録のときに押
します。(21ページ参照)
クリアボタン
入力したデータを消去するとき、機能モードの
手順を1つ前に戻すときに押します。
シフト
3217
31ページ

操作パネルについて 17
⑨プリンタ機能:
オン/オフラインボタン
オンライン(コンピュータからのデータを受け
取る準備ができた状態)、オフラインに切り換
えるときに押します。オンラインのときはディ
ス プ レ イ に 「 オ ン ラ イ ン 」 と 表 示 し ま す 。
(145ページ参照)
排紙ボタン
排出されていないデータが残っているときに、
この排紙ボタンを押すと、そのデータがプリン
トされます。また、PCデータ受信に関するエラー
が解除された後もエラーメッセージがディスプレ
イに表示されたまま残っているときに、この排紙
ボタンを押すと、エラーメッセージが消えます。
(145ページ参照)
プリンタ優先ボタン
このボタンを押すと、本機はファクス受信より
プリンタとしての出力を優先します。受信した
ファクスはすべてメモリに記憶され、プリンタ
として出力がされていないときにそのファクス
をプリントします 。(145ページ参照)
テスト/リセットボタン
プリンタのテストプリントをするときに押しま
す。プリンタのメモリの中のデータをすべて削
除 し た い と き は 、 ボ タ ン と 同 時 に
押します。(145ページ参照)
⑩ダイヤルボタン
ダイヤルするとき(72ページ参照)、発信元デー
タなどの文字入力をするときに押します。(26
~28ページ参照)
⑪コピー機能:
拡大/縮小ボタン
拡大/縮小コピーをするときに押します。倍率は
400%、200%、150%、141%、125%、
120%、100%、93%、87%、75%、50%、
25%から選択することができ、ズームを選択する
ことによって、25%~400%まで1%ごとに倍率
を変更することもできます(99ページ参照)。また、
記録紙のサイズに合わせて自動で縮小したいとき
はジドウを選びます。
濃度
原稿に合わせてコピーの濃度を変えるときに押し
ます。
オプション
ADF(自動原稿送り装置)でソートコピーをす
る時に押します。また、複数枚の原稿を1ペー
ジにプリントするとき、原稿を拡大してポスタ
ーサイズのコピーを作成するときや原稿に合わ
せた画質を設定するときに押します。
ソート
ADF(自動原稿送り装置)でソートコピーを
します。
2in1
2枚の原稿を1ページにコピーします。
4in1
4枚の原稿を1ページにコピーします。
ポスター
1枚の原稿を9分割して拡大し、それぞれを
9枚にコピーをします。
つなぎあわせると元原稿の9倍サイズのコピ
ーを作成できます。
原稿タイプ
原稿に合わせて画質を設定できます。
コピーボタン
原稿をコピーするときに押します。(94ページ
参照)
⑫ファクス機能:
電話帳ボタン
ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルやグループ
ダイヤルに登録されている電話番号を検索する
ときに押します。(73ページ参照)
キャッチ/短縮ボタン
あらかじめ登録した短縮ダイヤルをダイヤルす
るときに押します。(72ページ参照)また、本
機をISDN回線にターミナルアダプタを使用し
て接続している場合は、設定時または運用上必
要となる場合にお使いください。(詳しくは、
お使いのターミナルアダプタの取扱説明書を参
照してくだい。)
再ダイヤル/ポーズボタン
最後にダイヤルした番号を再びダイヤルすると
き(88ページ参照)、ダイヤル番号の入力時に
ハイフンを入れるときに押します。(41ページ
参照)
オンフックボタン
手動送信をする場合に、ダイヤルする前に押し
ます。(70ページ参照)
停止ボタン
ファクス送信または操作を中止するとき、機能
モードを解除するときに押します。(20、71
ページ参照)
スタートボタン
ファクス送信または受信するときに押します。
(51、70ページ参照)
シフト
32ページ

18
memo
33ページ

3章
ご使用の前の設定と登録
ディスプレイの特徴 ……………………………………………………20
<ディスプレイのスクロール> ……………………………………20
<登録・設定をする> ………………………………………………20
MFC-9600Jの登録・設定 …………………………………………21
1.ファクス機能 ………………………………………………………21
2.ビデオプリント機能 ………………………………………………25
文字入力をする …………………………………………………………26
<文字配列> …………………………………………………………26
<基本的な文字入力のしかた> ……………………………………27
<間違えた文字を入力したときの修正方法> ……………………28
本体を接続し、回線種別の自動設定をする …………………………29
■ と表示されたときは ……………………29
■ と表示されたときは ……………………………29
■ご利用中の電話回線の調べかた ………………………………30
■手動で回線種別の設定をする …………………………………31
日付と時刻を合わせる[時計セット] ………………………………32
名前と電話番号を登録する[発信元登録] …………………………34
キータッチ音量を変える[キータッチ&ブザー音量] ……………36
スピーカー音量を変える ………………………………………………36
呼び出しベル音量を変える ……………………………………………37
ディスプレイの表示言語を切り換える ………………………………38
電気代を節約する[スリープモード] ………………………………38
印刷の濃さを調整する …………………………………………………39
トナーを節約する[トナーセーブ] …………………………………40
ワンタッチダイヤルを登録する[ワンタッチダイヤル] …………40
■登録のしかた ……………………………………………………40
■変更のしかた ……………………………………………………42
短縮ダイヤルを登録する[短縮ダイヤル] …………………………43
■登録のしかた ……………………………………………………43
■変更のしかた ……………………………………………………45
グループダイヤルを登録する[グループダイヤル] ………………46
■登録のしかた ……………………………………………………46
■変更のしかた ……………………………………………………48
セッテイ デキマセンデシタ
デンワキコードヲセツゾクシテクダサイ
34ページ

ディスプレイの特徴
<ディスプレイのスクロール>
ボタンを押して (ファクス機能)か、 (ビデオプリント機能)
を選択すると、次々に設定することができる各機能がディスプレイに表われ
てきます。(21~25ページ参照)
21機 能
本機はお客様が使いやすいよう、ディスプレイを見るだけで次に何をすれば
良いかがわかるようになっています。
1.ショキ トウロク
2.ジュシン セッテイ
3.ソウシン セッテイ�
1.ファクス �
2.ビデオ�
20 ご使用の前の設定と登録
- ディスプレイは2秒たつと順次、表示が変わりますが、かまわずに自分の行いたい設定の番
号を押してください。
- 機能設定を途中で終了するときは、 ボタンを押してください。停 止
メ モ
本機の登録・設定をするためには3通りの方法が
あります。
① ボタンの後に、 (ファクス機能)か、
(ビデオプリント機能)を押して、設定した
い機能がディスプレイに表示されたら、
ボタンを押す。
② ボタンの後に、 (ファクス機能)か、
(ビデオプリント機能)を押して、 /
ボタンで項目を表示させ、 ボタンを押す。
③ ボタンを押して、ダイヤルボタンで直接
設定したい機能の番号を入力する。
(21~25ページの本機の登録、設定リストをご
覧ください。)
機 能
セット
2
1機 能
セット
2
1機 能
<登録・設定をする>
35ページ

ご使用の前の設定と登録 21
MFC-9600Jの登録・設定
機能レベル1
初期登録1
参照ページ
:お買い上げ時に設定されている項目です。
設 定 内 容
31
32
33
34
35
36
38
39
~
~
~
電話回線に合わせて設定します。
PB :プッシュ(PB)回線のとき。
10PPS :ダイヤル回線の10PPSのとき。
20PPS :ダイヤル回線の20PPSのとき。
ジドウ :自動で回線種別を設定したいとき。
ファクス待機中の消費電力を節約することがで
きます。このスリープモードになるまでの時間
を設定します。
ディスプレイに表示される言語を設定します。
ニホンゴ :日本語で表示するとき。
エイゴ :英語で表示するとき。
スピーカー音量をOFF/ショウ/チュウ/ダイから
選択します。お買い上げ時の設定はショウです。
相手先のプリントにプリントされる発信元デー
タを登録します。
キータッチ音量を設定します。
OFF :キータッチ音をなしにするとき。
ショウ :キータッチ音を小さくするとき。
ダイ :キータッチ音を大きくするとき。
38
現在の日付と時刻を登録します。
機能レベル2
回線種別設定1
スリープモード5
スピーカー音量6
37
呼び出しベル音量をOFF/ショウ/チュウ/ダイか
ら選択します。お買い上げ時の設定はショウで
す。
呼び出しベル音量7
LCD表示言語
(LCD LANGUAGE)
8
発信元登録3
時計セット2
キータッチ音量4
1.ファクス機能
受信モード1
50
受信モードを設定します。
ファクス :ファクスを自動で受ける。
ソトヅケルスデン :ファクスは自動で受信し、電話
を外付留守番電話機で受ける。
マニュアル :ファクスを手動で受ける。
本機は ボタンと設定したい機能の番号を入力するだけで、各種の設定
ができます。
機 能
- 例えば、回線種別設定を設定する際は、 ボタンを押した後に、 を押してファクス機
能を選択し、続けて を押して初期登録を選択します。さらに、もう一度 を押して回線
種別設定を選択し、設定したい内容を選んでください。
11
1機 能メ モ
受信設定2
36
37
~
36ページ

22 ご使用の前の設定と登録
53
参照ページ
:お買い上げ時に設定されている項目です。
設 定 内 容機能レベル2機能レベル1
「FAX専用モード」のとき、自動受信するまでの
着信ベル回数(0~10回)を設定します。お買
い上げ時の設定は、4回です。
受信設定2 着信ベル回数2
54
受信した原稿が分割されないように、縮小して
印刷することができます。
ON :縮小受信するとき。
OFF :縮小受信しないとき。
トナーを節約するかしないかを設定します。
ON :節約する。
OFF :節約しない。
親切受信をするかしないかを設定します。
ON :親切受信する。
OFF :親切受信しない。
ヒョウジュン :通常のポーリング受信を行うとき。
キミツ :機密ポーリング受信を行うとき。
タイマー :ポーリング受信する時刻を設定する
ときに選びます。
自動的に送付書を付加するかしないかを設定します。
コンカイノミ :送信原稿に今回だけ送付書を付加
するかしないかを設定するとき。
ソウフショON :常時付加するとき。
ソウフショOFF :常時付加しないとき。
プリントサンプル:書式を確認するとき。
~
~
39
59
61
40
79
80
自動縮小5
トナーセーブ8
印刷濃度6
ポーリング受信7
親切受信3
印刷の濃さを設定します。
外付電話機からファクシミリの受信動作をさせ
るときに設定します。
リモート番号4
送信設定3 送付書1
送付書のオリジナルコメントを作成します。
コメントは2種類登録することができます。
送付書コメント2
56
58
81
37ページ

ご使用の前の設定と登録 23
参照ページ
:お買い上げ時に設定されている項目です。
設 定 内 容
タイマー送信を行うときの送信時刻を設定しま
す。
すぐに相手先にダイヤルし、原稿を読み取りなが
ら送信します。
コンカイノミ :送信原稿を今回だけリアルタイム
送信するとき。
ON :送信原稿を毎回リアルタイム送信す
るとき。
OFF :この機能を使用しないとき。
原稿の文字の大きさに応じて設定します。
ヒョウジュン :普通の文字のとき。
ファイン :小さい文字のとき。
S.ファイン :新聞のような小さな文字のとき。
シャシン :写真の入っている原稿のとき。
海外送信を行うときに設定します。
ON :海外通信を行うとき。
OFF :通常の通信のとき。
ヒョウジュン :通常のポーリング送信を行うとき
に選びます。
キミツ :機密ポーリング送信を行うときに
選びます。
77
78
83
84
85
86
89
91
74
75
~
~
~
~
~
機能レベル2機能レベル1
タイマー送信6
原稿濃度3
画質モード4
海外送信モード5
リアルタイム送信8
ポーリング送信7
送信設定3
タイマー送信、ポーリング送信の設定の解除を
します。
タイマーに送信設定された時刻に同一の送信先
に一括してタイマー送信を行います。
ON :取りまとめ送信するとき。
OFF :取りまとめ送信しないとき。
取りまとめ送信9
通信待ち確認4
91
86
原稿の文字の濃さに合わせて一時的に設定します。
フツウ :標準的な濃さのとき。
コク :薄い文字のとき。
ウスク :背景色の濃いとき。
82
38ページ

24 ご使用の前の設定と登録
参照ページ
:お買い上げ時に設定されている項目です。
設 定 内 容
各種のレポートやリストをプリントするときに
設定します。
ワンタッチボタン ~ に電話番号や相手
先の名前を登録します。
3201
短縮番号01~00に電話番号や相手先の名前を
登録します。
(“00”は100のことです)
ワンタッチボタン ~ にワンタッチダイ
ヤルと短縮ダイヤルを組み合わせたグループダ
イヤルとして登録します。
3201
40
43
43
46
46
48
123
127
112
113
~
~
~
~
~
114
受信したファクスをメモリに蓄積するかしない
かを設定します。ファクス転送機能やリモコン
アクセスを使用するときに、ONに設定します。
OFF :メモリに蓄積しない。
ON :メモリに蓄積する。
メッセージを受信したとき、電話呼び出しや
ファクス転送をするか、しないかを設定します。
OFF :呼び出しも転送もしない。
ファクステンソウ:
受信してメモリに記憶したファクスメッセージをあ
らかじめ登録した別のファクシミリに送信します。
デンワヨビダシ:
ファクスや音声メッセージを受信したとき、あ
らかじめ登録したポケットベル、携帯電話を呼
び出します。
機能レベル2機能レベル1
リストプリント6
応用機能7
ダイヤル登録5 ワンタッチダイヤル1
短縮ダイヤル2
グループダイヤル3
メモリ受信2
転送1
他のファクシミリからファクスデータの取り出
しを行うときなどに使用するリモコンアクセス
コード(3桁)を設定します。(4桁目の*は変
更できません)
お買い上げ時は「159*」に設定されています。
メモリ受信でメモリに蓄積されたファクスをプ
リントアウトおよび消去するときに使用します。
118
119
119
~
リモコンアクセス設定3
ファクス出力4
173ドラムの残り寿命をチェックできます。ドラムライフ1その他0
39ページ

ご使用の前の設定と登録 25
機 能
取込画質1
参照ページ設 定 内 容
107
プリントの画質をヒョウジュン/コウガシツから設定します。
お買い上げ時の設定は高画質です。
画像タイプ2
107
画像の種類をドウガ/セイシガから設定します。お買い上げ
時の設定は動画です。
プリントサイズ3
108
プリントのサイズを14.5cm×10.8cm/10cm×7.6cm/
10cm×7.6cmサイズの6ショットプリント(同一画像)
か ら 設 定 し ま す 。 お 買 い 上 げ 時 の 設 定 は 1 4 . 5 c m ×
10.8cmです。
2.ビデオプリント機能
40ページ

26 ご使用の前の設定と登録
文字入力をする
ワンタッチダイヤル・短縮ダイヤル・グループダイヤル・電話帳の相手先
名称の登録や、発信元データの登録などで文字を入力するときに利用しま
す。
<文字配列>
ダイヤルボタンの数字ボタンには、下記の表のように押す回数に応じてカタ
カナ、アルファベット、数字が割りふられています。また、 、 ボタン
には各種の記号などが割りふられています。
#
ダイヤル
ボタン
押す回数
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16
ア イ ウ エ オ ァ ィ ゥ ェ ォ 1
カ キ ク ケ コ A B C 2
サ シ ス セ ソ D E F 3
タ チ ツ テ ト ッ G H I 4
ナ ニ ヌ ネ ノ J K L 5
ハ ヒ フ ヘ ホ M N O 6
マ ミ ム メ モ P Q R S 7
ヤ ユ ヨ ャ ュ ョ T U V 8
ラ リ ル レ ロ W X Y Z 9
ワ ヲ ン ゛ ゜ ー 0
! ” # $ % & ’( ) * + , - . /
: ; < = > ? @ [ ] ^ _
ス
ペ
ー
ス
41ページ

ご使用の前の設定と登録 27
発信元データの発信元名称などの登録を行うときは、次のような手順で入力
します。
例えば発信元データの「ナマエ」の項目に「スズキ ケイコ」という名前を
入力するときは、前ページの「文字配列」を見ながら以下の手順で入力しま
す。
ボタンを押して、ダイヤルボタン 、 を押し、続けて を
押します。ファクス番号・電話番号を入力し ボタンを押すと下
記のようなディスプレイ表示となりますので、名前を入力します。
セット
311機 能
1
2
3
4
<基本的な文字入力のしかた>
ナマエ:スズ�
ニュウリョク/セットボタン�
ナマエ:スス�
ニュウリョク/セットボタン�
ナマエ:ス�
ニュウリョク/セットボタン�
ナマエ:ス�
ニュウリョク/セットボタン�
3回押す。
3回押す。
4回押す。
押してカーソルを右へ移動する。
同じダイヤルボタン
を使って入力したい
ときは
5
6
ナマエ:スズキ�
ニュウリョク/セットボタン�
2回押す。
ナマエ:スズキ�
ニュウリョク/セットボタン�
1回押す。
42ページ

28 ご使用の前の設定と登録
7
8
9
セット�
ナマエ:スズキ ケイコ�
ニュウリョク/セットボタン�
停 止�
4回押す。
押す。
5回押す。2回押す。
登録が終了します。
- 文字と文字の間に空白をあけるときは、ダイヤルボタン を1回押すか、 ボタンを2回押
します。
- 同じダイヤルボタンを使って入力する文字が続くときは、 ボタンを押してカーソルを移動
させて、文字を入力します。移動させないと文字が上書きされてしまいます。
<間違えた文字を入力したときの修正方法>
- / ボタンを押して、修正する文字までカーソルを移動し、正しい文字を入力し直します。または、
消したい文字の所までカーソルを移動させ ボタンを押すと、その文字より後の文字は全部消去され
ます。
- 途中の文字を入力し忘れたときは、文字を挿入できませんので挿入する箇所までカーソルを移動し、正し
い文字を上書きしてください。
クリア
メ モ
43ページ

ご使用の前の設定と登録 29
本体を接続し、回線種別の自動設定をする
1
2
3
PBカイセンデス�
本体と電話機コンセン
トに電話機コードを差
し込む。
- 本体の回線接続(LINE)端子と
電話機コンセントに「カチッ」
と音がするまで差し込みます。
電 源 コ ン セ ン ト
(AC100V)に電源
コードを差し込む。
本機が回線種別を自動
的に設定する。
プッシュ回線に設定されたとき
- 電源コードを接続すると、回線
種別の自動設定を行います。
- アース線の接続をおすすめしま
す。
- 電話回線にはプッシュ(PBまたはトーン)回線とダイヤル(DPまたはパルス)回線の2種
類があります。本機では、ご利用中の電話回線の種類に合わせて自動的に回線種別を設定す
ることができます。
- 電話機コンセントのタイプについて
- 直接配線の場合(ローゼット/プレート):最寄りのNTT窓口(116番)にご相談ください。
- 3ピンプラグ式コンセントの場合:市販のモジュラー付電話キャップをお買い求めください。
メ モ
- いったん自動で回線種別を設定すると、電源コードを差し込み直しても再度自動で回線種別
設定は行われません。設定し直したいときは手動で設定してください。(31ページ参照)
- 構内交換機など一般と異なる回線につないでいるときは、自動設定できないときがあります。
メ モ
回線チェック中に「ピピピ」という警告音が鳴り、上記のメッセージが表示
されたときは、電話機コードが正しく接続されていません。電話機コードを
正しく接続してください。正しく接続しないまま5分以上放置すると、回線
種別は「PB」に設定されます。
■ と表示されたときは
デンワキコードヲ
セツゾクシテクダサイ
回線チェック中に「ピピピ」という警告音が鳴り、上記のメッセージが表示
されたときは、電話回線に何らかの問題があります。自動的に回線種別を設
定することができませんので、手動で設定する必要があります。(31ペー
ジ参照)
■ と表示されたときはセッテイデキマセンデシタ
44ページ

30 ご使用の前の設定と登録
回線の種類は、次の手順で調べることができます。もし、わからないときは、
最寄りのNTTの支店・営業所またはNTT窓口(116:無料)にお問い合わ
せください。
■ご利用中の電話回線の調べかた
「ピッポッパ」と
音がする
「ピッポッパ」と
音がしない
押しボタン式 回転ダイヤル式
プッシュ(PB)回線 ダイヤル(DP)回線
プッシュ(PB)回線
に設定する
本機から“117番”(時報)にかける
<通話料がかかります>
かからなかった かかった
ダイヤル(DP)
回線10PPSに
設定する
ダイヤル(DP)回線
20PPSに設定する
③お客様のお使い
の電話回線は右
の通りです
②ダイヤルしたと
きの(受話器か
らの)音は?
①これまでお使い
の電話機は?
④お使いの回線に
あった回線種別に
設定してください
45ページ

ご使用の前の設定と登録 31
何らかの原因で29ページの〈自動で回線種別を設定する〉ができなかった
ときや、引越しなどで電話がかからなくなったときは、下記の手順でご利用
中の電話回線に合わせて設定します。
回線種別がわからないときは、30ページの〈ご利用中の電話回線の調べか
た〉を参照して、回線の種類を調べてください。
■手動で回線種別の設定をする
1
2
3
4
1. カイセンシュベツ セッテイ�
�
シュベツ : PB
ヤジルシボタンデ センタク�
�
1. ショキ トウロク�
シュベツ : 20PPS
ヤジルシボタンデ センタク�
押す。
押す。
押す。
押して、ご利用の回線の種別に
合わせる。
【例】プッシュ回線に設定する
とき
- プッシュ回線のとき・・・・・・・・PB
- ダイヤル回線の10PPSのとき
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10PPS
- ダイヤル回線の20PPSのとき
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20PPS
- 自動設定を行うとき
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジドウ
(「ジドウ」を選んだときは、29
ページの回線種別の自動設定を
行います。)
セット�
停 止�
押す。
設定が終了します。
- 回線の種類を選ぶときのディスプレイ表示は / ボタンで下記のように変わります。
- 構内交換機など一般と異なる回線につないでいるときは、自動設定できないときがあります。
- 通話中は自動設定できません。
メ モ
設定を間違えると、電話がかからなかったり、間違った相手にかかることや、ファクスが
送信できないことがありますのでご注意ください。
お願い
10 PPS 20 PPS ジドウ PB
機 能�
押す。 押す。
46ページ

32 ご使用の前の設定と登録
現在の日付と時刻を合わせます。この日付と時刻はディスプレイに表示され
るとともに、ファクスを送信したとき、相手側の記録紙にお客さまのファク
ス番号と名前(発信元登録:34ページ参照)が一緒にプリントされます。
日付と時刻を合わせる[時計セット]
1
2
【例】2000年1月15日午後3時25分に合わせるとき
- 西暦の下2桁をダイヤルボタンで入力し
ボタンを押します。
- 月の入力を促す表示になります。
- 月は2桁の数字をダイヤルボタンで入力し
ボタンを押します。
- 日の入力を促す表示になります。
セット
セット
機 能�
ネン : 00
ニュウリョク/セットボタン��
ツキ : XX�
ニュウリョク/セットボタン�
1. ショキ トウロク�
2. トケイ セット�
ネン : XX�
ニュウリョク/セットボタン�
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
ツキ : 01
ニュウリョク/セットボタン�
セット�
ヒヅケ : XX�
ニュウリョク/セットボタン�
押す。
年月日、時刻をダイヤルボタンと
ボタンで入力する。セット
押す。 押す。 押す。
年の入力を促す表示になります。
- 日は2桁の数字をダイヤルボタンで入力し
ボタンを押します。
- 時刻の入力を促す表示になります。
- 時刻(24時間制)をダイヤルボタンで
入力し ボタンを押します。
- 年月日、時刻は入力されました。
セット
セット
ヒヅケ : 15
ニュウリョク/セットボタン�
ジコク : XX: XX�
ニュウリョク/セットボタン�
ジコク : 15: 25
ニュウリョク/セットボタン�
�
ウケツケマシタ�
�
47ページ

ご使用の前の設定と登録 33
3
停 止�
現在の日付と時刻がディスプレイに表示され、
登録が終了します。
- ディスプレイは下記のように日付と時刻と受信モードを表示します。
- 数字を入れ間違えたときは、 ボタンを押して最初から入力し直すか、または
/ ボタンを押して、間違えた箇所までカーソルを移動し、入力し直します。
クリア
メ モ
5月15日 午後3時25分 受信モード(50ページ参照)
05/15 15:25 FAX
- 長期間電源を切ったままにして、時刻が合っていないときは、もう1度現在の日付と時刻
に合わせてください。
- 時刻はあくまで目安ですので、気になるときは1ヶ月おきに合わせてください。
お願い
48ページ

34 ご使用の前の設定と登録
ファクスを送信したとき、お客さまの名前と電話番号が相手側の記録紙にプ
リントされます。
名前と電話番号を登録する[発信元登録]
停 止�
1
2
3
4
5
ファクス : 0528115△△1
ニュウリョク/セットボタン�
�
ファクス :�
ニュウリョク / セットボタン�
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
機 能�
セット�
デンワ :�
ニュウリョク / セットボタン�
デンワ : 052824△ △55
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
押す。
ファクス番号を
入力する。
電話番号を入力
する。
【例】(052)811-5△△1のとき
【例】(052)824-△△55のとき
【例】スズキ ケイコという名前
のとき
電話番号の入力を促す表示にな
ります。
名前の入力を促す表示になりま
す。
- 最大20桁まで入力でき
ます。
- ファクス番号と電話番
号とが同じ場合には、再
度同じ番号を入力しま
す。
- 文字入力のしかたは26
~28ページを参照して
ください。
- 最大20文字まで入力で
きます。
押す。
押す。 押す。 押す。
ファクス番号の入力を促す表示
になります。
セット�
押す。
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
名前を入力する。
セット�
押す。
- 最大20桁まで入力でき
ます。
- ハイフンやカッコ、
の入力はできません。
- スペースを入力する場
合は、 ボタンを使い
ます。
ナマエ :�
ニュウリョク / セットボタン�
ナマエ : スズキ ケイコ�
ニュウリョク/セットボタン�
ウケツケマシタ�
�
登録が終了します。
押す。
49ページ

ご使用の前の設定と登録 35
- ファクス番号・電話番号は20桁まで登録できます。ファクス番号・電話番号には数字しか入力できませ
ん。
- 名前は20文字まで登録できます。
- 文字入力のしかたは26~28ページを参照してください。
- 入力した名前や番号を消すときは、手順2、3、4でそれぞれカーソルを番号や名前の一番はじめまで
/ を使って移動させ、 ボタンを押すと、あらかじめ入力してあった名前や番号を消すことがで
きます。
- 数字を入れ間違えたときは、 / ボタンを押して修正する文字までカーソルを移動し、正しい文字を
上から入力し直します(上書き)。挿入はできませんので、途中の数字を入力し忘れたときは、間違えた箇
所までカーソルを移動し、それ以降の数字も入力し直してください。
- 発信元データ(ファクス番号、電話番号、名前)を登録しないと、送付書(79ページ参照)を送信することは
できません。
クリア
メ モ
1
3
4
ボタンを押し、ダイヤルボタン 、 、 を押します。
ダイヤルボタン を押して、ヘンコウ「1.スル」を選びま
す。
ボタンを押して、登録内容を消去します。
ボタンを押します。セット
クリア
1
311機能
発信元登録の消去のしかた
2
�
ヘンコウ 1. スル 2 . シナイ�
50ページ

36 ご使用の前の設定と登録
ダイヤルボタンなどを押したとき「ピッ」とキータッチ音が鳴ります。また、
間違った操作をしたときや、紙づまりなどファクシミリに異常が起きたとき、
またファクス送受信終了時にピーというブザー音が鳴ります。そのときの音
量を調整します。
キータッチ音量を変える[キータッチ&ブザー音量]
1
2
3
4. キータッ チ オンリョ ウ�
キータッチ オンリョウ : ダイ�
ヤジルシボタンデ センタク��
キータッチ オンリョウ : ショウ�
ヤジルシボタンデ センタク�
セット�
停 止�
押す。
音量を選ぶ。 押す。
【例】「ダイ」に設定するとき
設定が終了します。
- キータッチ音量は、3種
類(OFF、ショウ、ダ
イ)の内から選びます。
- お買い上げ時は「ショ
ウ」になっています。
- OFF(キータッチ音な
し)を選んでも、エラ
ーのときは鳴ります。
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
1
2
6.スピーカー オンリョ ウ�
スピーカー オンリョウ : ダイ�
ヤジルシボタンデ センタク�
スピーカー オンリョウ : ショウ�
ヤジルシボタンデ センタク�
セット�
音量を選ぶ。 押す。
【例】「ダイ」に設定するとき
- スピーカー音量は、4種
類(OFF、ショウ、チ
ュウ、ダイ)の内から
選びます。
- お買い上げ時は「ショ
ウ」になっています。
手動でファクスを送信するとき、受信側から「ピー」という音が聞こえるこ
とがあります。そのときの音量を調整します。
スピーカー音量を変える
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
51ページ

ご使用の前の設定と登録 37
3
停 止�
押す。
設定が終了します。
1
2
3
7.ヨビダシ オンリョウ�
ヨビダシ オンリョウ : ショウ�
ヤジルシボタンデ センタク�
ヨビダシ オンリョウ : ダイ�
ヤジルシボタンデ センタク�
セット�
停 止�
押す。
音量を選ぶ。 押す。
【例】「ダイ」に設定するとき
設定が終了します。
着信時の呼び出しベルの音量を調整します。
呼び出しベル音量を変える
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
- 呼び出し音量は、4種類
(OFF、ショウ、チュウ、
ダイ)の内から選びま
す。
- お買い上げ時は「ショ
ウ」になっています。
52ページ

38 ご使用の前の設定と登録
本機は、ディスプレイに表示される言語を英語に切り換えることができます。
ディスプレイの表示言語を切り換える
1
2
3
8. ヒョウジ ゲンゴ�
コトバ:エイゴ
ヤジルシボタンデ センタク�
「ニホンゴ」か
「エイゴ」を選
ぶ。
セット�
押す。
【例】英語に切り換える場合
停 止�
登録が終了します。
押す。
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
本機は、すぐにプリントやコピーができるように、常に一定の電気を供給し、
印字部を温め、冷却ファンも回し続けています。
スリープモードは、設定した時間内にプリントやコピーが行われなかったと
きに、自動的に印字部の温度を下げ、冷却ファンも止まるので、消費電力を
減らします。
スリープモードになるまでの時間は0~99分まで分単位で設定できます。
電気代を節約する[スリープモード]
1
2
5.スリープ モード
スリープ タイム :05 フン�
ニュウリョク/セットボタン
スリープタイム : 10 フン�
ニュウリョク/セットボタン
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
セット�
時間を設定する。
【例】10分間に設定するとき
- 00~99まで分単位で
2桁の番号を入力しま
す。
押す。
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
53ページ

ご使用の前の設定と登録 39
3
押す。
停 止�
- 冷却ファンは本機内部の温度が一定以下になるまで回り続けますので、スリープモードにな
るまでの実際の時間と設定時間に若干の差があることがあります。
- スリープモードのときに、コピーやプリントをしようとするとディスプレイに「ウォーミン
グ アップ」と表示され、ウォーミングアップのために12秒~30秒時間がかかります。
メ モ
印刷の濃さを4段階で設定します。
印刷の濃さを調整する
1
2
3
6. インサツ ノウド�
-■■■■ +�
ヤジルシボタンデ センタク�
セット�
停 止�
押す。
印刷の濃さを
設定する。
- 薄 く し た い と き は 、
ボタンを押してくだ
さい。濃くしたいとき
には、 を押してくだ
さい。
押す。
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
54ページ

40 ご使用の前の設定と登録
ファクスやコピー時に、印字濃度を少し薄めにしてトナー使用量を少なくし、
トナーの寿命を延ばすことができます。このトナーセーブモードにするかし
ないかを設定します。
トナーを節約する[トナーセーブ]
1
2
3
8. トナー セーブ
トナー セーブ : ON
ヤジルシボタンデ センタク�
トナー セーブ : OFF
ヤジルシボタンデ センタク�
停 止�
押す。
【例】「ON」に設定するとき
押す。「ON」を選ぶ。
セット�
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
1
20桁までの電話番号と15文字までの相手先名称を、ワンタッチダイヤル
の ~ の32箇所に登録することができます。3201
ワンタッチダイヤルを登録する[ワンタッチダイヤル]
1. ワンタッチ ダイヤル�
■登録のしかた
ワンタッチボタン シテイ�
電話番号を間違って登録しますと、自動再ダイヤル機能により、間違った相手を何度も呼び
出すことになり、大変ご迷惑をおかけすることになりますのでご注意ください。新しく電話
番号を登録した後、ダイヤルリスト(125ページ参照)をプリントして確認してください。
お願い
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
55ページ

ご使用の前の設定と登録 41
2
3
4
#01: 0528115△ △1
#01 :�
ニュウリョク/セットボタン�
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
- すでに登録されている
ときは、名前または電
話番号が表示されます。
- ワンタッチボタン
~ を指定したいと
きは、 ボタンを
押したままワンタッチ
ボタンを押します。
シフト
32
17
- 電話番号は20桁まで入
力できます。
- スペースを入力するに
は ボタンを、ハイフ
ンを入力するには
ボタン
を押します。
- カッコは登録できませ
ん。
再ダイヤル/ポーズ
登録するワンタッチ
ボタンを押す。
電話番号を
入力する。
相手先の名前を
入力する。
セット�
ナマエ : タナカヨウコ�
�
ナマエ :�
ニュウリョク/セットボタン�
�
�
押す。
セット�
押す。
相手先の名前入力を促す表示
となります。
【例】ワンタッチボタン を押し
たとき(ディスプレイの表示
は#01となります)
01
シュベツ : ファクス�
ヤジルシボタンデ センタク�
- 文字入力のしかたは26
~28ページを参照して
ください。
- 最大15文字まで入力で
きます。
番号の種別の選択を促す表示に
なります。
5
6
シュベツ : ファクス�
ヤジルシボタンデ センタク�
セット�
番号の種別を選ぶ。
押す。
押す。
停 止�
【例】ファクスに設定するとき
ワンタッチボタン シテイ�
登録が終了します。
- 続けて登録するときは
手順2からを繰り返し
ます。
56ページ

42 ご使用の前の設定と登録
ワンタッチダイヤルにファクス情報サービスの情報番号を登録するとき
- ダイヤル回線をお使いの場合は必ず最初に (トーン)ボタンを押してください。
メ モ
■変更のしかた
登録するワンタッチ
ボタンを押す。
登録されている内容が表示され
ます。
【例】ワンタッチボタン[01]を
変更するとき
1
2
#01 : タナカヨウコ�
ヘンコウ 1. スル 2 . シナイ�
- 番号の種別
ワンタッチダイヤルに電話番号を登録するとき、その番号がどういった種類の番号か登
録することができます。登録された内容は電話帳リスト(126ページを参照)にプリント
され、種別が一目でわかって便利です。下記の3種類から選択できます。
1.ファクス 2.デンワ 3.ファクス/デンワ
- ここで登録した内容は送付書に記述されますので、他人に知らせたくない場合は送付書を付
けずに送信してください。
- 文字の入力のしかたは、26~28ページを参照してください。
- 数字を入れ間違えたときは、 / ボタンを押して修正する文字までカーソルを移動し、
正しい数字を上から入力します(上書き)。挿入はできませんので、途中の数字を入力し忘れ
たときは間違えた箇所までカーソルを移動し、それ以降の数字も入力し直してください。
メ モ
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
1. ワンタッチ ダイヤル�
3
4
電話番号を
変更する。
- 消去するときは
ボタンを押します。
- 名前を変更しないとき
は、そのまま を
押し、手順6に進みま
す。
セット
クリア
【例】(052)825-△△11に変
更するとき
登録されている名前が表示され
ます。
押して、
「1.スル」を選ぶ。
- 消去するときは
ボタンを押します。
- 電話番号を変更しない
ときは、そのまま
を押し、手順5
に進みます。
セット
クリア
登録されている電話番号が表示
されます
#01 :0528115△ △1
ニュウリョク/セットボタン�
#01:052825△ △11
ニュウリョク/セットボタン�
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
セット�
押す。 ナマエ : タナカヨウコ�
ニュウリョク / セットボタン�
57ページ

ご使用の前の設定と登録 43
登録されている番号の種別が表
示されます。
5
【例】スズキケイコに変更する
とき
ナマエ : スズキ ケイコ�
ニュウリョク/セットボタン�
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
セット�
押す。 シュベツ : ファクス�
ヤジルシボタンデ センタク�
- 番号種別を変更しない
ときは、そのまま
を押し、手順7
に進みます。
セット
相手先の名前を
変更する。
6
7
シュベツ : デンワ�
ヤジルシボタンデ センタク�
セット�
番号の種別を
変更する。
押す。
【例】「デンワ」に変更するとき
ワンタッチボタン シテイ�
- 続けて変更するときは、
手順2からを繰り返し
ます。
変更が終了します。
停 止�
押す。
短縮ダイヤルに登録してある電話番号は簡単な操作でダイヤルできます。
20桁までの電話番号と15文字までの相手先名称を、ワンタッチダイヤル
とは別に2桁の短縮番号00~99の100箇所に登録することができます。
短縮ダイヤルを登録する[短縮ダイヤル]
1
タンシュク ダイヤル? *�
ニュウリョク / セットボタン�
■登録のしかた
電話番号を間違って登録しますと、自動再ダイヤル機能により、間違った相手を何度も呼び
出すことになり、大変ご迷惑をおかけすることになりますのでご注意ください。新しく電話
番号を登録した後、ダイヤルリスト(125ページ参照)をプリントして確認してください。
お願い
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
58ページ

44 ご使用の前の設定と登録
4
【例】タナカヨウコと入力した
とき
番号の種別の選択を促す表示
になります。
ナマエ : タナカヨウコ�
ニュウリョク/セットボタン�
シュベツ : ファクス�
ヤジルシボタンデ センタク�
- 文字入力のしかたは26
~28ページを参照して
ください。
- 最大15文字まで入力で
きます。
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
セット�
押す。相手の名前を
入力する。
3
*01: 0528115△ △1
ニュウリョク/セットボタン�
ナマエ :�
ニュウリョク / セットボタン�
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
- 電話番号は20桁まで入
力できます。
- カッコは登録できませ
ん。
- スペースを入力するに
は ボタン、ハイフン
を入力するには
ボタン
を押します。
再ダイヤル/ポーズ
【例】(052)811-5△△1のとき
相手先の名前入力を促す表示と
なります。
セット�
押す。電話番号を
入力する。
2
*01 :�
ニュウリョク/セットボタン�
- すでに登録されている
ときは、名前または電
話番号が表示されます。
【例】短縮ダイヤル01に登録す
る と き ( ダ イ ヤ ル ボ タ
ン と を押します)
(ディスプレイの表示は#
01となります)
10
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
セット�
押す。登録する短縮番号
を入力する。
5
6
シュベツ : ファクス�
ヤジルシボタンデ センタク�
タンシュク ダイヤル? *�
ニュウリョク / セットボタン�
【例】ファクスに設定するとき
続けて登録するときは手
順2からを繰り返します。
番号の種別を選ぶ。
セット�
押す。
登録が終了します。
停 止�
押す。
59ページ

ご使用の前の設定と登録 45
1
2
3
■変更のしかた
*01 : タナカヨウコ�
ヘンコウ 1. スル 2 . シナイ�
*01:0528115△ △1
ニュウリョク/セットボタン�
タンシュク ダイヤル? *�
ニュウリョク / セットボタン�
登録されている名前または電話
番号が表示されます。
【例】短縮ダイヤル01を変更す
る と き ( ダ イ ヤ ル ボ タ
ン と を押します)10
登録されている電話番号が表示
されます。
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
セット�
押す。変更する短縮番号
を入力する。
押して「スル」
を選ぶ。
- 消去するときはカーソ
ルを名前や番号の最初
の文字または数字まで
移動させ ボタン
を押します。
- 電話番号を変更しない
ときは、そのまま
を押し、手順5
に進みます。
セット
クリア
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
4
5
*01: 0566△ △11
ニュウリョク/セットボタン�
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
【例】(0566)△△-1119に
変更するとき
登録されている名前が表示され
ます。
登録されている番号の種別が表
示されます。
セット�
押す。電話番号を変更
する。
相手先の名前を
変更する。
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
セット�
押す。
- 消去するときは
ボタンを押します。
- 名前を変更しないとき
は、そのまま を
押し、手順6に進みま
す。
セット
クリア
- 番号種別を変更しない
ときは、そのまま
を押し、手順7
に進みます。
セット
ナマエ : タナカヨウコ�
ニュウリョク/セットボタン�
【例】スズキマサオに変更する
とき
ナマエ : スズキ マサオ�
ニュウリョク/セットボタン�
シュベツ : ファクス�
ヤジルシボタンデ センタク�
60ページ

46 ご使用の前の設定と登録
ワンタッチダイヤルと短縮ダイヤルに登録した相手先は、複数の番号を1グ
ループとしてワンタッチボタン ~ に登録できます。グループダイ
ヤルとして登録し、順次同報送信や順次ポーリング受信をするときに使うと
便利です。
1つのグループダイヤルには、最大131箇所まで登録でき、15文字までの
名前が登録できます。グループダイヤルは6グループまで作ることができま
す。グループダイヤルを使用すると、複数の送信先を1度に指定することが
できます。
3201
グループダイヤルを登録する[グループダイヤル]
1
2
ワンタッチボタン シテイ�
3 . グループ ダイヤル�
■登録のしかた
グループ ダイヤル : G0
ニュウリョク/セットボタン�
ワンタッチボタンの指定を促す
表示になります。
【例】ワンタッチボタン01に登
録するとき
登録するワンタッチ
ボタンを押す。
6
7
シュベツ : デンワ�
ヤジルシボタンデ センタク�
タンシュク ダイヤル? *�
ニュウリョク / セットボタン�
番号の種別を変更
する。
セット�
押す。
- 続けて他の短縮ダイヤ
ル を 変 更 す る と き は 、
手順2からを繰り返し
ます。
【例】「デンワ」に変更するとき
変更が終了します。
停 止�
押す。
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
61ページ

ご使用の前の設定と登録 47
3
G01 :�
ニュウリョク / セットボタン�
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
セット�
押す。グループ番号を
入力する。
登録する番号の入力を促す入力
画面になります。
【例】グループ01に設定すると
き(ダイヤルボタン を押
します)
1
- グループは01から06
の6つまで登録できま
す。
- すでに登録しているグ
ループ番号を入力した
と き は と
表示されます。未登録
のグループ番号を選ん
でください。
ヤリナオシテクダサイ
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
セット�
押す。グループ名
を入力する。
【例】「エイギョウグループ」
というグループ名のとき
- グ ル ー プ 名 は 1 5 文 字
まで登録できます。
- 文字入力のしかたは26
~28ページを参照して
ください。
4
5
6
G01 : #02*05*06
ニュウリョク/セットボタン�
ナマエ :�
ニュウリョク / セットボタン�
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
セット�
押す。登録するワンタ
ッチダイヤル・
短縮ダイヤルを
選ぶ。
【例】ワ ン タ ッ チ ダ イ ヤ ル
[02](#02)、短縮ダイヤル
05( 05)と06( 06)を
登録するとき
グループ名の入力を促す表示と
なります。
- ワ ン タ ッ チ ダ イ ヤ ル
は、登録するワンタッ
チボタンを、短縮ダイ
ヤ ル は 、
ボタンを押した後に2
桁 の 番 号 を 入 力 し ま
す。
キャッチ/短縮
ナマエ :エイギョウグループ�
ニュウリョク/セットボタン�
登録が終了します。
停 止�
押す。
- すでにグループダイヤルが登録されているワンタッチボタンに登録するときは、48ページ
の<変更のしかた>を参照してください。
- グループダイヤルとして使用されているワンタッチボタンをさらに別のグループダイヤルの
中に登録することはできません。
- ワンタッチダイヤル・短縮ダイヤルが登録されていないときは、グループダイヤルの登録は
できません。
メ モ
グループ ダイヤル : G01�
ニュウリョク / セットボタン�
62ページ

48 ご使用の前の設定と登録
1
3 . グループ ダイヤル�
ワンタッチボタン シテイ�
■変更のしかた
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
5
ナマエ :カントウエリア�
ニュウリョク/セットボタン�
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
セット�
押す。グループ名を
変更する。
- 文字入力のしかたは26
~28ページを参照して
ください。
2
3
4
G01:エイギョウグループ�
ヘンコウ 1. スル 2 . シナイ�
G01 : #02*03*05
ニュウリョク/セットボタン�
�
G01 : #02*05*06
ニュウリョク / セットボタン�
変更するグループダイヤルが
登録されているワンタッチボ
タンを押す。
登録されているグループ名が表
示されます。
登録されている番号が表示され
ます。
- 変 更 を し な い と き は 、
ダイヤルボタン を押
して「2.シナイ」を選
びます。
2
- 変更しないときは、そ
の ま ま を 押 し 、
手順5に進みます。
セット
- 変更しないときは、そ
の ま ま を 押 し 、
手順5に進みます。
セット
- グループ名の変更をし
ないときは、そのまま
を押し、手順6
に進みます。
セット
押して「スル」
を選ぶ。
ワ ン タ ッ チ ボ タ
ン・短縮ボタン、
ダイヤルボタンで
変更する。
セット�
押す。
ナマエ :エイギョウグループ�
ニュウリョク / セットボタン�
6
登録が終了します。
停 止�
押す。
- 1つのワンタッチボタンには、ワンタッチダイヤル(40ページ参照)かグループダイヤルのど
ちらか一方しか登録できません。
メ モ
63ページ

4章
受信のしかた
受信のしかたを選ぶ …………………………………………50
<受信モード設定のしかた> ……………………………50
<FAXモード> ……………………………………………51
<マニュアルモード> ……………………………………51
<外付留守電モード> ……………………………………52
■外付留守番電話機の設定について …………………52
着信ベル回数を設定する ……………………………………53
親切受信で受信する …………………………………………54
<親切受信の設定のしかた> ……………………………54
外付電話機からファクスを受信させる
[リモート起動のしかた] …………………………………55
■リモート起動番号について …………………………55
<リモート起動設定のしかた> …………………………56
縮小受信のしかた ……………………………………………57
<自動縮小受信> …………………………………………57
<自動縮小受信の設定のしかた> ………………………58
本機の操作で相手の原稿を受信する[ポーリング受信] …59
■ポーリング受信・機密ポーリング受信 ……………59
<機密ポーリング受信の設定のしかた> ………………59
■時刻指定ポーリング(タイマーポーリング受信)…60
<時刻指定ポーリングの設定のしかた> ………………60
ファクス情報サービスを利用する …………………………62
<ガイダンス方式の受信のしかた> ……………………62
<ポーリング方式の受信のしかた> ……………………63
64ページ

50 受信のしかた
受信のしかたを選ぶ
本機の使用用途に応じて、受信モードをFAXモード、外付留守電モード、
マニュアルモードの中から選びます。また、この選択した受信モードは、デ
ィスプレイに日付と時刻とともに表示されます。(32ページ参照)
お買い上げ時は「FAXモード」に設定してあります。
ファクスとして使いたい。
(ファクスを自動で受ける)
ファクスを自動で受けたい、
外付の留守番電話機で電話やメッセージを受けたい。
FAXモード
外付留守電モード
同じ電話回線でコンピュータモデムを使いたい、主に接
続した外付電話機を使いたい。
(ファクスを手動で受ける)
マニュアルモード
1
2
3
1.ジュシン モード�
停 止�
ファクス�
ヤジルシボタンデ センタク�
押す。モードを選ぶ。
【例】「ファクス」に設定する
とき
セット�
設定が終了します。
押す。
<受信モード設定のしかた>
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
FAX
EXT
TEL
受信モード 本機の使用目的 受信モード表示
65ページ

受信のしかた 51
<FAXモード>
「ファクスを自動で受ける」
本機をファクス専用として使用するときに設定すると便利なモードです。
お買い上げ時はこのモードに設定されています。
着信ベルが4回鳴ります。
着信ベル回数は0~10回
に設定を変更できます。
(53ページ参照)
相手がファクスのときは、自動で受信します。
相手が電話のときは、「ピー」という
応答音だけを相手に返します。
- メモリがいっぱいになると、それ以降は代行受信できません。お願い
メモリ代行受信について
記録紙やトナーがなくなったときは、送られてきたファクスを自動的にメモリに記憶します
(メモリ代行受信)。記録紙をセットすると自動的にプリントします。
ディスプレイに と表示されますので、早めに記録紙をセットしてください。また
は が表示されましたらトナーを新しく交換してください。記録紙や新しいトナ
ーをセットするとメモリが代行受信したファクスを自動的にプリントします。プリントされたフ
ァクスはメモリから消去されます。また、記録紙がつまるなどのプリントできない状態になっ
たときも、メモリで代行受信します。
キロクシ カクニン
メ モ
- 着信ベル回数は、0~10回まで変更することができます。0回に設定すると着信ベルを鳴ら
さずに自動受信(ノンコール着信)することができます。ファクスを早く着信したいときは呼
出ベル回数を0回か1回に設定してください。(着信ベル回数の設定のしかたは、53ページを
参照してください)
- FAXモードは、電話を受けても「ピー」という応答音を相手に返すだけです。外付電話機を
お使いになるときは、FAXモードに設定しないでください。
メ モ
トナーガナクナリマシタ
スムージング記録について
- 本機はスムージング記録機能により、「標準」、「ファイン」モードで送信されてきた原稿の線
や文字のギザギザを補正し、滑らかな線や文字で見やすく受信します。
- 「S.ファイン」モードで送信されてきた場合は、スムージング記録ははたらきません。
- 送信するファクスやプリントするリスト・レポートには、スムージング記録ははたらきませ
ん。
メ モ
スムージング受信
<マニュアルモード>
本機とコンピュータモデムを同じ電話回線で共有してお使いになる場合、ま
た、主に接続した外付電話機を使う場合に適したモードです。
- 親切受信を「ON」に設定しておくと,ファクスを自動で受信します。
「OFF」に設定している場合は、外付電話機で電話に出て、受話器から「ポ
ーポー」という音が聞こえたら相手がファクスですので、 ボタン
を押して受信します。(54ページ参照)
スタート
66ページ

「ファクスを自動で受けたい、外付けの留守番電話機で電話やメッセージを受
けたい」
本機の外付電話機用(EXT.)端子に留守番電話機が接続されていることが前提のモードです。(10ページ参
照)留守中のファクスやメッセージに対応できる受信モードです。
<外付留守電モード>
外 付 留 守 電 の 着 信 ベ
ル を 設 定 し た 回 数 だ
け鳴ります。
外付の電話に出た
とき
相手からファクスを送るので切り換えて
ほしいとの申し入れがあったときは、
ボタンを押して、ファクスを受
信します。
スタート
外付電話機で留守
電が起動したとき
相手がファクスのときは自動的に受信し
ます。
相手が電話のときは、留守番電話機が応
答します。
受話器から「ポーポー」という音が聞こ
え た ら 相 手 が フ ァ ク ス で す の で 、
ボタンを押して、ファクスを受
信します。そのまま7秒間待つと自動で
ファクスを受信できます。
スタート
相手が電話のときは、そのまま通話します。
52 受信のしかた
■外付留守番電話機の設定について
1.留守モードにしておいてください。
2.応答するまでのベル回数は短め(1~2回)に設定してください。
3.応答メッセージは、最初に4-5秒くらい無音状態を入れ、できるだけ
短め(20秒以内)に録音してください。
4.応答メッセージには、BGMを録音しないでください。
5.録音用のテープがある場合は、テープが留守番電話機に入っている
ことを確認してください。
- メッセージがいっぱいで留守番電話機が自動的に応答しない場合は、ファクスも自動的に応
答しません。
- 留守番電話機が持っている機能のうち、使えない機能(転送機能など)が生じる場合があり
ます。
メ モ
67ページ

受信のしかた 53
1
2
3
「FAXモード」のとき、自動受信するまでの着信ベル回数を設定します。
着信ベル回数を設定する
ベル カイスウ:10
ヤジルシボタンデ センタク�
�
2. チャクシン ベルカイスウ�
ベル回数(0~10)
を選ぶ。
押す。
【例】ベル回数を10回に設定す
るとき
セット�
停 止�
押す。
設定が終了します。
- 「FAXモード」のとき、外付電話機や並列接続された電話機の着信ベルも同様に、ここで設
定された回数だけ着信ベルが鳴ります。
- 着信ベル回数を0回に設定すれば、着信ベルを鳴らさずファクス受信することができます。
メ モ
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
68ページ

54 受信のしかた
1
2
3
親切受信は相手から自動送信のファクスが送られてきた場合、本機が自動受
信を開始する前に外付電話機をとってしまったときでも、何も操作しなくて
もファクスを受信できる便利な機能です。
外付電話機に出て「ポー、ポー」という音が聞こえた場合は、黙って約7秒間待
つと自動的にファクス受信を始めます。ディスプレイに と表示され
たら受話器を戻します。
お買い上げ時は、「OFF」に設定してあります。
<親切受信の設定のしかた>
ジュシン チュウ
親切受信で受信する
3.シンセツ ジュシン�
シンセツ ジュシン: OFF
ヤジルシボタンデ センタク�
シンセツ ジュシン :ON
ヤジルシボタンデ センタク�
押す。「ON」を選ぶ。
セット�
【例】親切受信をする(ON)に
設定するとき
停 止�
設定が終了します。
押す。
- 回線の状態により「ポーポー」という音が聞こえても、ファクスに切り換わらないときがあ
ります。そのときは ボタンを押してください。
- 通話中の声をファクスの「ポーポー」という音と間違えて、突然ファクスに切り換わってし
まうことが度々あるときは、親切受信の設定を「しない(OFF)」に設定してください。
- 親切受信の設定が「OFF」に設定してある場合でも、外付電話機から操作をしてファクス受
信を開始させることができます。(55ページ参照)
スタート
メ モ
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
69ページ

受信のしかた 55
親切受信がうまくはたらかないか、設定がOFFになっているときに本機に
接続されている外付電話機から操作をしてファクス起動を開始させることが
できます。
■リモート起動番号について
本機の「EXT.」端子に接続されている外付電話機から、本機をリモート
起動させるときに使用するものです。お買い上げ時は「#51」に設定さ
れています。
外付電話機からファクスを受信させる
[リモート起動のしかた]
- この機能は、電話機の種類や地域の諸条件により使用できないことがあります。
- 外付電話機の接続方法は10ページの「外付電話機の接続をする」を参照してください。
メ モ
並列接続
- 並列接続とは、別の電話機(またはファクシミリ)を同じ回線上の別の電話機コンセントに
接続する電話のひきかたです。(下図参照)
外付電話機の受話器を持ったまま、ダイヤル
ボタンでリモート起動番号を入力します。
受話器は約5秒後に戻してください。
本機がファクス受信を始めます。
なお、上記のようにリモート起動を使用するときは、リモート起動設定を「ON」にする必要があります。
以下の手順で設定してください。また、リモート起動番号を自分の好きな番号に変更することもできます。
リモート�
起動番号�
70ページ

56 受信のしかた
3
4
押す。
セット�
停 止�
押す。
1
2
キドウ バンゴウ : #51
ニュウリョク/セットボタン�
<リモート起動設定のしかた>
4. リモート バンゴウ�
リモート キドウ : ON
ヤジルシボタンデ センタク�
リモート キドウ : OFF
ヤジルシボタンデ センタク�
押す。「ON」を選ぶ。
セット�
- リモート起動番号(3桁)
を変更するときは、ダ
イヤルボタンで入力し
ます。
- 変更しないときは、次
に進みます。
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
71ページ

受信のしかた 57
記録紙原 稿
210 mm以下�
約290 mm以下�
210 mm
297 mm
1枚の記録紙に等倍で記録さ
れる。短い原稿の場合は余白
が付加される。
備 考
210 mm以下�
約355 mm以下�
210 mm
297 mm
2 9 0 m m よ り 長 く 約 3 5 5
mmより短い原稿を受信した
場合は、1枚の記録紙に収ま
るように自動的に縮小記録し
ます。
210 mm以下�
約355mm以上�
210 mm
297 mm
297 mm
約355 mmより長い原稿を受
信した場合は、2枚の記録紙
に 分 割 し て 等 倍 で 記 録 し ま
す。
縮小受信のしかた
<自動縮小受信>
A4の長さを超える原稿が送信されてきたときは、A4サイズの記録紙に入
りきらず2枚に分かれてしまうため、自動的にA4サイズの記録紙に収まる
ように縮小してプリントする機能です。
送信原稿の長さに応じ自動的に縮小率を決め、約355mmまでの原稿を1枚
に縮小受信します。約355mmを超えた原稿は縮小せずに2枚に分けて受信
します。お買い上げ時は「ON」に設定されています。
①自動縮小が「ON」に設定してある場合
- 原稿の長さは目安です。回線の状況によって変わります。
- メモリ残量が少ないとき、原稿が複雑なときは自動縮小されない場合があります。
メ モ
72ページ

58 受信のしかた
1
2
3
<自動縮小受信の設定のしかた>
5.ジドウ シュクショウ�
�
ジドウシュクショウ:ON
ヤジルシボタンデ センタク�
ジドウシュクショウ :ON
ヤジルシボタンデ センタク
押す。「ON」、「OFF」
を選ぶ。
セット�
【例】自動縮小受信する(ON)
に設定するとき
停 止�
押す。
設定が終了します。
- 自動縮小受信しない「OFF」に設定したときに受信のたびに白紙がもう1枚排出されること
があります。そのときは、自動縮小受信する「ON」に設定してください。
メ モ
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
73ページ

受信のしかた 59
機密ポーリング受信を設定するときには、送信側と4桁のパスワードを決め
ます。送信側とパスワードが一致したときだけ受信できます。
本機に原稿がセットされてないことを確認します。
<機密ポーリング受信の設定のしかた>
■ポーリング受信・機密ポーリング受信
ポーリング受信には、通常のポーリング受信と、受信側と送信側が同じ
4桁のパスワードを使用して受信する機密ポーリング受信の2つがありま
す。相手先のファクシミリがポーリング送信の準備ができていないと受
信できません。
受信側のファクシミリからの操作で、送信側のファクシミリにセットしてある原
稿を自動的に送信させることをポーリング通信といいます。
本機が受信側のときポーリング受信といいます。ポーリング方式のファクス
情報サービス(63ページ参照)も一種のポーリング受信です。(ポーリング送信
→89ページ参照)
本機の操作で相手の原稿を受信する[ポーリング受信]
1
2
7. ポーリング ジュシン�
ポーリング : キミツ�
ヤジルシボタンデ センタク�
ポーリング : ヒョウジュン�
ヤジルシボタンデ センタク�
- 「ヒョウジュン」ポ
ーリングで受信した
いときは ボタ
ンを押して手順4に
進みます。
セット
押す。「キミツ」を
選ぶ。
セット�
パスワードの入力を促す表示に
なります。
ポーリング :XXXX�
ニュウリョク/セットボタン�
相手先のファクシミリにポーリング機能がないときなどはこの機能が利用できないことがあり
ます。
メ モ
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
74ページ

60 受信のしかた
3
4
5
ポーリング : 1234
ニュウリョク/セットボタン�
ダイヤル シテクダサイ�
スタートヲ オシテクダサイ�
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
セット�
4桁のパスワード
を入力する。
押す。
【例】パスワードが1234の
とき
1
2
ジュシン P01
オンライン
ダイヤルチュウ #01
オンライン
相手先の電話番号の入力を促す
表示になります。
ポーリング受信を開始します。
- ダイヤルのしかたは72
ページを参照してくだ
さい。
スタート�
押す。
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
相手先の電話番号
を入力する。
ポーリング受信する時刻を設定して、相手側のファクシミリにセットされた
原稿を自動的に受信することができます。
■時刻指定ポーリング(タイマーポーリング受信)
本機に原稿がセットされてないことを確認します。
<時刻指定ポーリングの設定のしかた>
シテイ ジコク=10:23
ニュウリョク/セットボタン�
押す。「ポーリング:
タイマー」を選ぶ。
セット�
現在の時刻が表示されます。
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
75ページ

受信のしかた 61
3
4
5
シテイ ジコク=19 : 45
ニュウリョク/セットボタン�
【例】午後7時45分(19:45)
にセットするとき
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
セット�
ポーリング受信
する時刻(24
時間制)を入力
する。
押す。
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
相手先の電話番号
を入力する。
ダイヤル シテクダサイ�
スタートヲ オシテクダサイ�
- ダイヤルのしかたは72
ページを参照してくだ
さい。
スタート�
押す。
指定時刻になると、自動的に
ポーリング受信します。
- 時刻指定ポーリング(タイマーポーリング受信)を解除したいときは91ページの「通信待ち
確認/メモリ送信の解除のしかた」を参照してください。
メ モ
76ページ

62 受信のしかた
1
2
3
4
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
オンフック�
各種のファクス情報サービスを利用することができます。
ファクス情報サービスには、ガイダンス方式とポーリング方式の2種類があ
り、それぞれの操作を行うことにより、簡単にファクス情報サービスを利用
することができます。
また、よく利用する情報サービスがある場合には、情報番号をワンタッチボ
タンに登録しておくと便利です。音声ガイダンスに従って、あらかじめ登録
しておいたワンタッチボタンを押すと、簡単に情報サービスを利用すること
ができます。(ワンタッチダイヤルの登録のしかた→40ページ参照)
ファクス情報サービスを利用する
<ガイダンス方式の受信のしかた>
次の手順は一般的な操作例で、各情報サービスにより操作方法が異なります。
音声ガイダンスに従って操作してください。
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
情報サービスセン
ターの電話番号を
ダイヤルする。
音声ガイダンスに
合わせて情報番号
を入力する。
自動的に受信を開
始します。
または、
情報サービスセンターにつな
がると音声ガイダンスが聞こ
えます。
押す。
スタート�
押す。
「ピー」という
音が聞こえたら
77ページ

受信のしかた 63
1
2
3
<ポーリング方式の受信のしかた>
オンフック�
押す。
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
情報サービスセン
ターの電話番号を
ダイヤルする。
ダイヤル回線のときは情報番号を入力する前に、必ず (トーン)ボタンを押してから入力
してください。
ワンタッチボタンに情報番号を登録しておけば簡単にダイヤルすることができます。メ モ
お願い
自動的に受信を開
始します。
または、 スタート�
押す。
「ピー」という
音が聞こえたら
78ページ

64
memo
79ページ

原稿について …………………………………………………………………66
<原稿サイズ> ……………………………………………………………66
<原稿の読み取り範囲> …………………………………………………66
<原稿についてのご注意> ………………………………………………67
本機からの送信の特長 ………………………………………………………67
ファクスを送信する …………………………………………………………68
<ADF(自動原稿送り装置)にセットする> …………………………68
<スキャナーガラスから送信する> ……………………………………69
<自動送信> ………………………………………………………………70
<手動送信> ………………………………………………………………70
<デュアルアクセス> ……………………………………………………70
■ ボタンを押した後 に送信を途中で止めるときは ………71
■ECM通信について …………………………………………………71
電話帳の使いかた ……………………………………………………………73
原稿を直接送信する[リアルタイム送信] …………………………………74
原稿に合わせて、画質モードを選ぶ ………………………………………76
ページごとに画質モードを設定する ………………………………………77
送付書を付けて送信する ……………………………………………………79
<送付書送信の設定のしかた> …………………………………………79
送付書のコメントを登録する ………………………………………………81
原稿濃度を設定する …………………………………………………………82
海外へ送信する[海外送信モード] …………………………………………83
指定した時刻に送信する[タイマー送信] …………………………………85
<タイマー送信予約のしかた> …………………………………………85
■タイマー送信予約を解除したいときは ……………………………86
取りまとめ送信 ………………………………………………………………86
同じ原稿を数箇所に送信する[順次同報送信] ……………………………87
同じ相手にもう一度送信する[再ダイヤル] ………………………………88
■自動再ダイヤルについて ……………………………………………88
相手の操作で原稿を送信する[ポーリング送信] …………………………89
■ポーリング送信・機密ポーリング送信 ……………………………89
<ポーリング送信の設定のしかた> ……………………………………89
<機密ポーリング送信の設定のしかた> ………………………………90
■ポーリング送信を解除したいときは ………………………………91
通信待ち確認/メモリ送信の解除のしかた ………………………………91
スタート
5章
送信のしかた
80ページ

66 送信のしかた
原稿について
<原稿サイズ>
セットできる原稿サイズは次の通りです。これ以外のサイズの原稿は、複写
機で拡大・縮小コピーにセットしてください。小さすぎる原稿はスキャナー
ガラスにセットしてください。
<原稿の読み取り範囲>
原稿の端の部分は読み取れませんので、ご注意ください。
最大 幅:216mm
長さ:356mm(ADF使用時)、
297mm(スキャナーガラス使用時)
最小 幅:148mm 長さ:127mm(ADF使用時)
厚さ :0.07mm~0.12mm*
1
(ADF使用時)
坪量 :64g/m
2
~90g/m
2
(ADF使用時)
最大厚み:30mm(スキャナーガラス使用時)
最大重量:2kg
*1:この取扱説明書の表紙が約0.15mm、この
ページが約0.07mmですので、原稿の厚さ
の目安としてください。
216mm
356 mm�
(ADF使用時)�
297 mm�
(スキャナー�
ガラス使用時)�
127 mm�
(ADF使用時)
�
148 mm
最大�
最小�
挿入方向�
挿入方向�
3�
mm
3�
mm
送信できる範囲�
�
4�
mm
4�
mm
先端�
�
後端�
�
208mm
350mm�
(ADF使用時)�
293mm�
スキャナー�
(ガラス使用時)�
81ページ

送信のしかた 67
<原稿についてのご注意>
以下のような原稿は、スキャナーガラスを使用して送信、またはコピーをし
てください。
カール�
した原稿�
その他特殊な原稿�
紙厚の薄すぎる原稿�
(0.06mm以下)� 小さな原稿�
(幅148mm、長さ127mm以下)�
とじ穴のある原稿�
カーボン紙、�
ノーカーボン紙、�
裏カーボン紙の原稿�
トレーシングペーパー�
のような半透明な原稿�
しわ、折り目�
のついた原稿�
破れた�
原稿�
納品書�
折ってある原稿�
ホチキスで�
とじてある原稿�
セロハンテープなどで�
つなぎ合わせてある原稿�
クリップの�
付いた原稿�
のりで貼り合わせた�
原稿�
- 原稿を複数枚セットするときは、キャリアシートはお使いになれません。
- インクやのりなどが乾いていない原稿は、完全に乾いてからセットしてください。
- 原稿のクリップ・ホチキスの針は故障の原因となりますので取りはずしてください。
- 異なるサイズ・厚さ・紙質の原稿を混ぜてセットしないでください。
- 原稿の先端に色がついていると、濃い原稿と判断する場合があります。このときは、原稿
をセットする向きを変えたり、あらかじめ濃度を下げるなどの対処をしてください。
- 原稿を強く押し込まないでください。原稿づまりを起こしたり、複数枚の原稿が一度に送
られることがあります。
お願い
本機は原稿の種類や形状に応じて、ADF(自動原稿送り装置)かスキャナ
ーガラスのどちらから送信するのか選択できます。また、送信するときに各
種設定の組み合わせができます。(送付書添付、送付書のコメント選択、濃
度、画質、海外送信モード、タイマー送信、リアルタイム送信)各種設定が
されると、ディスプレイは下記の表示となります。
他にも設定する場合は を押してください。ディスプレイはソウシンセッ
テイのメニューになります。設定しない場合は を押して次の手順へ進ん
でください。
2
1
本機からの送信の特長
ウケツケマシタ�
ホカノ セッテイ�
1.スル 2.シナイ�
82ページ

68 送信のしかた
ファクス原稿のサイズや読み取り範囲については66ページを参照してくだ
さい。送信やコピーをするときは、次の手順で原稿をセットしてください。
<ADF(自動原稿送り装置)にセットする>
- 送信するときは70ページを参照してください。
- コピーするときは94ページを参照してください。
ファクスを送信する
ダイヤル シテクダサイ �
コピーヲ オシテクダサイ�
1
原稿の先端を揃え、表向きにしてセットし原稿ガイドを原稿の幅に合
わせます。(一度に50枚までセットできます)
- 原稿が静電気等でくっついていないことを確認してください。
- 原稿をきれいに揃え、原稿の先が軽くあたるまで差し込んでください。
- 原稿ストッパーを引き上げます。
- 原稿が正しくセットされると次のようにディスプレイに表示されます。
原稿�
ストッパー�
ADF
表向き�
原稿ガイド�
- キャリアシートを使用するときは、折り目側を先端にして1枚ずつセットしてください。
- 原稿を強く押し込みすぎると複数枚の原稿が1度に送られたり、原稿づまりになることが
ありますので注意してください。
- 異なったサイズ・厚さ・紙質の原稿を混ぜてセットしないでください。
- 原稿は1枚ずつ送られますので、クリップ、ホチキスの針などは必ず外してください。
お願い
83ページ

送信のしかた 69
<スキャナーガラスから送信する>
1
原稿カバーを上げます。
2
左端の原稿ガイドラインの と原稿の中心を合わせて、スキャナーガ
ラスに原稿を裏向きにおきます。
3
原稿カバーを閉じます。
- 送信するときは70ページを参照してください。
- コピーするときは96ページを参照してください。
裏向き�
- 原稿が本や厚さがあるときには、原稿カバーをパタンと閉じたり、上から押さないでくだ
さい。
お願い
4
相手の番号をダイヤルし、 ボタンを押します。本機がスキャ
ナーガラスにセットされた原稿を読み込みます。原稿の読み込みが終
わると と表示されます。
- 1ページだけの送信なら、手順6へ進んでください。
- 複数ページを送信するなら、手順5へ進んでください。
5
次のページをスキャナーガラスへセットし、 を押します。
- 本機が原稿を読み込みます。
- 複数ページを送信するなら、手順5を必要に応じて繰り返してください。
6
ボタンを押してください。
- 本機がダイヤルを始めます。
スタート
セット
セット : ツギノ ゲンコウ�
スタート : ソウシン�
スタート
- 送信をとりやめるときは ボタンを押してください。原稿がメモリに読み込まれた場合
は 、 を 押 し て を 選 択 す る と 送 信 は さ れ ま せ ん 。 を 押 し て
を選択すると、読み込まれた原稿は送信されます。
- メモリ残量がないときに、1枚だけ送信するとリアルタイムで送信されます。
カイジョ 2.シナイ
2カイジョ 1.スル1
停 止
メ モ
84ページ

70 送信のしかた
1
原稿をADFかスキャナーガラスにセットしてください。
2
相手のファクス番号をダイヤルします。
- ダイヤルの仕方は72ページを参照してください。
- 送信を取り止めたいときは ボタンを押してください。
3
ボタンを押します。
- スキャナーガラス使用の送信の場合、原稿を読み取り後、もう一度 ボタンを押します。スタート
スタート
停止
<自動送信>
お手軽な送信方法です。 ボタンは押さないでください。オンフック
1
ADFかスキャナーガラスに原稿をセットします。
2
ボタンを押して、発信音を確認します。
3
相手のファクス番号をダイヤルします。
- ダイヤルの仕方は72ページを参照してください。
- 送信を取り止めたいときは ボタンを押してください。
4
「ピー」という音を確認したら、 ボタンを押します。
- スキャナーガラスからの送信の場合、手順5に進んでください。
5
を押すと、ファクスが送信されます。1
スタート
オンフック
オンフック
<手動送信>
発信音、ベル音、ファクス受信音を確認してから送信します。
<デュアルアクセス>
本機のファクス送受信中やプリント中でも、原稿をセットすると、設定(今
回のみ)を行いダイヤルしてから、原稿をメモリに読み込みできます。ディ
スプレイは新しいジョブ番号とメモリ残量を表示します。
- 最初のページを読み込み中に、ディスプレイに が表示された場合は、 ボ
タンを押すと読み込みは取りやめられます。2ページ目以降を読み込み中に、この表示がさ
れた場合は、 ボタンを押すと,読みこまれたページまでは送信します。送信を取り
やめる場合は を押します。
- メモリに読み込み可能な原稿の枚数は、原稿の内容によって影響されます。
停止
スタート
停止メモリゲンカイメ モ
1.ソウシン 2.ジュシン�
85ページ

送信のしかた 71
■ ボタンを押した後に送信を途中で止めるときは
原稿をどこにセットしたかによって操作は異なります。以下を参照して
ください。
- ADFで送信しているとき
ボタンを押します。まだ原稿が繰り込まれていないときは原稿
を取り除いてください。原稿が繰り込まれているときは、原稿が排出
されるまで待ってから原稿を取り除きます。
- スキャナーガラスで送信しているとき
ボタンを押します。 と表示されま
すので を選んでください。1
カイジョ 1.スル 2.シナイ停 止
停 止
スタート
■ECM通信について
ECM(Error Correction Modeの略称)とは、国際的に標準化された
自動誤り訂正方式による通信モードのことです。通信中の雑音などによ
り、送信データが影響を受けても、自動的に影響を受けた部分だけを送
り直すため、画像の乱れのない通信を行うことができます。
- 送信側・受信側ともにECM機能を持っていないとECM通信は行
われません。
- E C M 通 信 中 に 雑 音 な ど で 影 響 を 受 け た 場 合 は 、 通 信 時 間 が 正 常
時に比べ多少長くなります。
- E C M 通 信 を 行 っ て も 、 回 線 の 状 況 に よ っ て は エ ラ ー 終 了 す る こ
とがあります。
- 海外へ送信するときは、回線の状況や地域等により正常に通信できない場合があります。こ
のようなときは海外送信モード(83ページ参照)を設定しください。通信エラーが少なくなり
ます。
メ モ
- メモリに読み込んだ原稿の送信待ちが複数件ある場合-----91ページの「通信待ち確認/メモリ
送信の解除のしかた」を参照にしてください。
メ モ
86ページ

72 送信のしかた
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
ダイヤルのしかた
送信するときのダイヤルのしかたには、次の4つの方法があります。
ダイヤルボタンで
ダイヤルボタンで相手先のファ
クス番号を押してダイヤルしま
す。
ワンタッチダイヤルで
ワンタッチボタン ~ を
押し登録されているファクス番
号にダイヤルします。
短縮ダイヤルで
ボ タ ン を 押 し て
短縮番号 ~ をダイヤル
ボタンで入力します。
電話帳で
ワンタッチダイヤル、短縮ダイ
ヤルに登録されている相手先名
称をディスプレイ上で検索し、
そのままダイヤルします。(次ペ
ージ参照)
9900
キャッチ/短縮
3201
メ モ
キャッチ/短縮�
電話帳�
87ページ

送信のしかた 73
3
4
5
エイギョウカ�
オンライン�
エイギョウダイ1
オンライン
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
探したい相手先名
称の最初の1文字
を入力する。
入力した最初の1文字を含む50
音順、アルファベット順で一番
最初の相手先名称が表示されま
す。
【例】「エイギョウダイ1」とい
う相手先を探すとき「エ」
と入力します。
- 文字入力のしかたは26~28ページ参
照
送信する相手の名
前をディスプレイ
に表示させる。
スタート�
押す。
- 登録されている相手先名称を50音順・アルファベット順に並べ換えた電話帳リストをプリン
トすることができます。プリントのしかたは、126ページを参照してください。
メ モ
電話帳の使いかた
あらかじめワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルやグループダイヤルに登録さ
れている相手先名称をディスプレイ上で検索し、そのまま検索した相手にフ
ァクス送信することができます。
1
ADFもしくはスキャナーガラスに原稿をセットします。
2
デンワチョウ�
オンライン�
電話帳�
押す。
- ADF使用時は、そのままフ
ァクス送信されます。
- スキャナーガラス使用時は、
読 み 取 り が は じ ま り ま す 。
読 み 取 り 終 了 後 、 再
度 ボ タ ン を 押 し て く
ださい。
スタート
88ページ

74 送信のしかた
1
ADFもしくはスキャナーガラスに原稿をセットします。
2
3
4
- 「リアルタイム ソウ
シン:ON/OFF」の
どちらかを選んだ場合
手順5へ進みます。
セット�
「 リ ア ル タ イ ム
ソウシン:ON」、
「 リ ア ル タ イ ム
ソ ウ シ ン :
OFF」、「コンカ
イ ノ ミ 」 の ど れ
かを選ぶ。
押す。
【例】コンカイノミを選んだとき
セット�
「コンカイノミ:
ON」、「コンカイ
ノミ:OFF」の
どちらかを選ぶ。
「コンカイノミ」
を選んだ場合
押す。
8.リアルタイム ソウシン�
【例】コンカイノミ:ONを選ん
だとき
ホカノ セッテイ?�
1.スル 2.シナイ�
ウケツケマシタ�
原稿を直接送信する[リアルタイム送信]
すぐに相手先にダイヤルし、原稿を読み取りながら送信します。
急いで送信したいときや、送信している相手先を確認したいときに便利です。
また、メモリに送信待ち原稿がたくさんある場合にリアルタイム送信で優先
して原稿を送信できます。
- 原稿はメモリに蓄積されません。指定できる相手先は1件です。
- スキャナーガラスからの送信の場合は、原稿は1枚のみしか送信できません。
メ モ
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
コンカイノミ�
ヤジルシボタンデ センタク�
コンカイノミ�
ヤジルシボタンデ センタク�
89ページ

送信のしかた 75
5
6
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
相手の番号を
入力する。
スタート�
押す。
押して設定を
続ける。
他の送信設定を
するときは
他の設定を
しないときは
押して終了
する。
90ページ

76 送信のしかた
1
ADFもしくはスキャナーガラスに原稿をセットします。
2
画 質�
押す。
画質モードの設定は、1回の送信が終了すると、自動的に
「標準」モードに戻ります。
原稿の文字の大きさや写真の有無に合わせて、画質モードを設定し送信やコ
ピーを行います。
通常の原稿を送信するときには「標準」モードに設定されていますので、特
にこの設定をする必要はありません。
ボタンを押すごとに下図のようにモードが変わります。画 質
原稿に合わせて、画質モードを選ぶ
大きくはっきり見える文字のとき
写真やカラーの原稿のとき
送信スピードは
「ファイン」モードよりも遅くなります。
小さな文字のとき
送信スピードは
「標準」モードよりも遅くなります。
標準モード
写真モード
ファインモード
新聞のような細かい文字のとき
送信スピードは
「ファイン」モードよりも遅くなります。
スーパーファイン
(S. ファイン)モード
:ランプ点灯 :ランプ消灯
ファイン� S.ファイン�
写真�
ファイン� S.ファイン�
写真�
ファイン� S.ファイン�
写真�
ファイン� S.ファイン�
写真�
画 質�
- 「標準」モードに比べ、「ファイン」、「S.ファイン」、「写真」モードで送ると送信時間が長
くかかります。
- 「写真」モードの送信で相手機が「標準」モードしかない場合は、画質が劣化します。
- 「S.ファイン」モードで送信しようとしても、相手機が「S.ファイン」モードを持ってい
ないときは「ファイン」モード受信されることがあります。
メ モ
91ページ

4
押す。2ページ目の画質
を選びます。
セット�
- 最後の原稿まで手順3
と 4 を 繰 り 返 し た
後、 ボタンを押
します。
停 止
ページ02:ファイン�
ヤジルシボタンデ センタク�
ページ01:ファイン�
ヤジルシボタンデ センタク�
�
ページ01:ヒョウジュン�
ヤジルシボタンデ センタク�
ページ01:ファイン�
ヤジルシボタンデ センタク�
ページ01:S.ファイン�
ヤジルシボタンデ センタク�
ページ01:シャシン�
ヤジルシボタンデ センタク�
�
送信のしかた 77
1ページだけ写真入りの原稿が含まれているようなときなど、ページごとに
画質モードを設定し、ファクスを送信することができます。
1
ADFもしくはスキャナーガラスに原稿をセットします。
2
3
ページごとに画質モードを設定する
4.ガシツモード
ページ 01:ヒョウジュン�
ヤジルシボタンデ センタク�
大きくはっきり見える文字のとき(標準モード)
小さな文字のとき(ファインモード)
新聞のような細かい文字のとき(スーパーファイ
ンモード)
写真やカラー原稿のとき(写真モード)
セット�
1ページ目の画質
を選びます。
押す。
【例】「ファイン」に設定するとき
2ページ目の画質の設定を促す
表示になります。
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
ページ02:ファイン�
ヤジルシボタンデ センタク�
92ページ

78 送信のしかた
5
6
7
- ダイヤルのしかたは72
ページを参照してくだ
さい。
- ADFに原稿がセットされてい
る場合は送信が始まります。
- スキャナーガラスに原稿がセ
ットされている場合は原稿が
読み取られます。次の原稿が
ある場合はスキャナーガラス
にセットして、 を押し、
ボタンを押すと送信が
始まります。
スタート
セット
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
相手の番号を
ダイヤルする。
スタート�
押す。
押して設定を
続ける。
他の送信設定を
するときは
他の設定を
しないときは
押して終了
する。
ファクス送信されたあとは画質モードは自動的に標準モードにもどり
ます。
93ページ

2.オデンワ クダサイ�
ヤジルシボタンデ センタク�
�
コンカイノミ�
ヤジルシボタンデ センタク�
送信のしかた 79
<送付書送信の設定のしかた>
2
3
1
ADFもしくはスキャナーガラスに原稿をセットします。
1. ソウフショ
この方法で送付書送信の設定をすると、ファクス送信をする度に相手に送付
書が送られます。
- 「 プ リ ン ト サ ン プ ル 」
を選んだときは、
ボタンを押して
ボタンを押します。
- 「 ソ ウ フ シ ョ : O N 」
を選んだときは、
を押し手順5に
進みます。
- 「ソウフショ:OFF」
を選んだときは、
を押し手順7に
進みます。
セット
セット
スタート
セット
セット�
「ON」、「OFF」、
「コンカイノミ」、
「プリントサンプ
ル」を選ぶ。
押す。
【例】今回の送信原稿だけに送付
書を付けるとき
送付書を付けて送信する
相手先の名前、電話番号、発信元データや通信日時などをプリントした送付
書を、自動的に原稿と一緒に送信することができます。
書式を確認するときは、下記の「送付書送信の設定のしかた」手順2で「プ
リントサンプル」を選びプリントしてください。
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
5
セット�
コメントを選ぶ。 押す。
【例】「オデンワ クダサイ」を選
んだとき
4
セット�
「コンカイノミ:
ON」を選ぶ。
押す。
- 「コンカイノミ:OFF」
を選んだときは、
を押し手順7に
進みます。
セット
94ページ

6 マイスウ? :02
ニュウリョク / セットボタン�
80 送信のしかた
7
8
9
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
相手先の電話番号
をダイヤルする。
スタート�
押す。
押して設定を
続ける。
他の送信設定を
するときは
他の設定を
しないときは
押して手順8
へ進む。
- 2枚のときは02と入力
します。
- 「コンカイノミ」の時
だけ送信枚数の設定が
できます。
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
セット�
送信枚数を入力
する。
押す。
- 発信元データ(ファクス番号、電話番号、名前)を登録しないと「送付書送信の設定」がで
きません。(34、35ページ参照)
- 送付書の「TO: 」の名前は、あらかじめワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルなどで登録さ
れていないと表示されません。また順次同報送信の場合にはこの欄の名前は表示されません。
お願い
1.(コメント ナシ) 2.オデンワ クダサイ 3.シキュウ
4.シンテン 5.(オリジナル コメント) 6.(オリジナル コメント)
- 送付書のコメントについて
下記の6種類のコメントから選びます。
5.6.のオリジナルのコメントは81ページを参照して登録してください。
- 送付書の自動送信について
送付書送信を「ON」に設定をしたときには、送信枚数は送付書にプリントされません。ま
た、選んだコメントは、すべての送付書にプリントされます。
- パスワードなど他人に知られたくない情報が送付書に残ることがありますので、パスワード
などを登録している場合は送付書を付けないでください。
メ モ
95ページ

1
2
6. ゴクヒ�
ニュウリョク / セットボタン�
6.�
ヤジルシボタンデ センタク�
送信のしかた 81
3
【例】「ゴクヒ」というコメント
のとき
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
オリジナルのコメ
ントを入力する。
セット�
押す。
- コメントは27文字まで
入力できます。
- 文字入力のしかたは26
~28ページを参照して
ください。
ホカノ セッテイ?�
1.スル 2.シナイ�
ウケツケマシタ�
送付書のコメントを登録する
送付書のコメント欄に載せる2種類のオリジナルコメントを作成し、登録す
ることができます。
2. ソウフショ コメント�
5.�
ヤジルシボタンデ センタク�
6.�
ニュウリョク / セットボタン�
押す。オリジナルコメ
ントを登録する
箇所(5または6)
を選ぶ。
セット�
【例】6にオリジナルコメント
を登録するとき
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
- コメントを変更したいときは、手順1から操作して、再登録してください。
- コメント5または6を入れて送付書を送信したいときは、79ページの手順5で、コメント5
または6を選択することを忘れないでください。
メ モ
4
押して設定を
続ける。
他の送信設定を
するときは
他の設定を
しないときは
押して設定を
終了する。
96ページ

ゲンコウ�ノウド:コク�
ヤジルシボタンデ センタク
82 送信のしかた
送信するときの原稿濃度を設定します。
原稿濃度を設定する
ゲンコウ�ノウド:フ ツ ウ �
ヤジルシボタンデ センタク�
ゲンコウ�ノウド:コク�
ヤジルシボタンデ センタク�
ゲンコウ�ノウド:ウスク�
ヤジルシボタンデ センタク�
常に普通の文字の原稿が多いときに設定します。
常にえんぴつ書きなどの薄い文字を使った原稿が多い場合に設
定します。
常に濃い色の原稿が多い場合に設定します。
原稿濃度の設定は、1回の送信が終了すると、自動的に「フツウ」に
戻ります。
1
ADFもしくはスキャナーガラスに原稿をセットします。
2
ゲンコウ�ノウド: フ ツ ウ �
ヤジルシボタンデ センタク�
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
4
押して設定を
続ける。
他の送信設定を
するときは
他の設定を
しないときは
押して終了
する。
3
押す。濃度を選ぶ。
セット�
【例】「コク」に設定するとき
ホカノ セッテイ?�
1.スル 2.シナイ�
ウケツケマシタ�
97ページ

カイガイソウシン : ON
ヤジルシボタンデ センタク
送信のしかた 83
3
ホカノ セッテイ?�
1.スル 2.シナイ�
ウケツケマシタ�
押す。「ON」を選ぶ。
セット�
海外へ送信するときは、回線の状況などによって正常に送信できないことが
あります。このようなときは海外送信モードを「ON」に設定してから送信
を行うと、通信エラーになることが少なくなります。
1
ADFもしくはスキャナーガラスに原稿をセットします。
2
海外へ送信する [海外送信モード]
5. カイガイソウシン モード�
カイガイソウシン : OFF
ヤジルシボタンデ センタク�
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
5
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
相手先の電話番号
をダイヤルする。
4
押して設定を
続ける。
他の送信設定を
するときは
他の設定を
しないときは
押して手順5
に進む。
6
スタート�
押す。
98ページ

84 送信のしかた
- 海外送信モードを「ON」にしたときは、通信速度が遅くなって送信時間がかかり、電話料
金が高くなることがあります。
- 海外へ送信するとき、相手のファクシミリとつながるまでに時間がかかるために送信できな
いことがあります。その場合は、手動送信で相手の「ピー」という音を聞いてから ボ
タンを押して送信してみてください。
スタート
メ モ
本機は、お買い上げ時には、国内の相手と通信することを前提とした設定になっています。
海外との通信を主に行われる方は、重要な通信を行う前に相手の方と正常に通信できるか確
認をしてください。正常に通信できないときは、本機の設定を変更することにより、通信で
きるようになる場合もありますので、海外送信モードに設定してください。詳しくは、フリ
ーダイヤル0120ー143410にご相談ください。
お願い
- 国際通信については下記の番号へお問い合わせください。
KDD(国際電信電話) :局番なし 0057 (無料)
IDC(国際デジタル通信) :0120-03-0061(無料)
日本テレコム :0088-041(無料)
DDI :0077-778(無料)
NTTコミュニケーションズ :0120-54-0033(無料)
海外送信モードの設定は、1回の送信が終了すると、自動的
にOFFに戻ります。
99ページ

シテイ ジコク=19 : 45
ニュウリョク / セットボタン�
送信のしかた 85
3
4
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
送信時刻(24時
間制)を入力する。
セット�
押す。
【例】午後7時45分(19:45)
に送信するとき
押して設定を
続ける。
他の送信設定を
するときは
他の設定を
しないときは
押して手順5に
進む。
ホカノ セッテイ?�
1.スル 2.シナイ�
ウケツケマシタ�
1
ADFもしくはスキャナーガラスに原稿をセットします。
2
<タイマー送信予約のしかた>
24時間以内の指定した時刻に、原稿を自動的に送信します。
指定した時刻に送信する [タイマー送信]
7.タイマー ソウシン�
シテイ ジコク=15: 25
ニュウリョク/セットボタン�
- ディスプレイには現在
の時刻が表示されてい
ます。
送信時刻の入力を促す表示にな
ります。
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
5
6
052811△ △11
オンライン�
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
相手先の電話番号
を入力する。
【例】ダイヤルボタンで入力し
たとき
スタート�
押す。
100ページ

1
2
3
トリマトメソウシン:ON
ヤジルシボタンデ センタク�
86 送信のしかた
- タイマー送信が終了すると、自動的にタイマー通信レポートがプリントされ、送信結果を知
らせてくれます。
- メモリに読み込みできる原稿枚数は原稿の内容に影響されます。
メ モ
■タイマー送信予約を解除したいときは
91ページの「通信待ち確認/メモリ送信の解除のしかた」を参照してく
ださい。
取りまとめ送信
メモリに読みこまれているタイマー送信用のメッセージの中から、同一の相
手先ごとにまとめてタイマー設定された時間に、1回の通信で送信すること
ができます。
トリマトメソウシン:OFF
ヤジルシボタンデ センタク�
9.トリマトメソウシン�
押す。「ON」を選ぶ。
セット�
停 止�
押す。
登録が終了します。
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
101ページ

送信のしかた 87
同じ原稿を数箇所に送信する [順次同報送信]
1
ADFもしくはスキャナーガラスに原稿をセットします。
2
ダイヤルボタン、ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、電話帳、グル
ープダイヤル(ワンタッチボタンにグループとして登録してあるとき
46ページ参照)で、送信先を入力します。
- ワンタッチボタンで入力するとき(ワンタッチボタンにグループとして登録してあるときも同じ)ワ
ンタッチボタン ~ を押す。
- 短縮ダイヤルから入力するとき
ボタンを押し、ダイヤルボタンで短縮番号00~99を入力する。
- 電話帳で検索して入力するとき
→(相手先名称の最初の1文字を入力)→ / →
- 名前が登録されている場合は名前がディスプレイに表示され、名前が登録されていない場合は電話
番号が表示されます。
電 話 帳電 話 帳
キャッチ/短縮
3201
同じ原稿を、複数の送信先を設定して1度に送信させることができます。送
信先は、あらかじめ登録されているワンタッチダイヤル・短縮ダイヤル・電
話帳・グループダイヤルを含む最大182個所まで指定できます。
3
4
手順2と手順3を繰り返し、送りたい順に各送信先の間に ボタ
ンを押します。
5
同報送信
�
同報送信�
押す。
スタート�
押す。
原稿の読み込みを開始します。
読み込みが終了すると自動的に
指定したすべての相手先に送信
を始めます。
すべての送信が終了すると、自動的に同報送信レポートがプリントさ
れ、待機状態に戻ります。
- 送信のしかたは、68~
70ページの送信のしか
たを参照してください。
- 送信先を重複して指定したときは、 ボタンを押すと自動的に重複している分を削除
します。
- 送信先を間違えたときは、 ボタンを押して最初から入力し直してください。停 止
スタート
メ モ
102ページ

88 送信のしかた
同じ相手にもう一度送信する [再ダイヤル]
こ の フ ァ ク シ ミ リ は 最 後 に か け た 電 話 番 号 を 記 憶 し て い ま す 。
ボタンで最後にかけた番号にもう1度ダイヤルできます。
ファクスを送信するときの手順は次のとおりです。
再ダイヤル/ポーズ
ボタンを押してから ボタンを押しても再ダイヤ
ルできます。ダイヤルボタンを押すかわりに ボタンを押
し 、 相 手 の フ ァ ク シ ミ リ の 「 ピ ー 」 と い う 受 信 音 が 聞 こ え た
ら ボタンを押すと送信できます。スタート
再ダイヤル/ポーズ
再ダイヤル/ポーズオンフック
1
ADFもしくはスキャナーガラスに原稿をセットします。
- 必要に応じて、原稿濃度(82ページ参照)、画質モード(76ページ参照)を設定します。
2
3
再ダイヤル/ポーズ�
押す。
- ディスプレイで番号を確認します。
■自動再ダイヤルについて
自動送信(70ページ参照)でファクスを送信しようとしたが、相手が通話
中などで送信できなかったときは自動的に再ダイヤルして送信します(原
稿送信のときは、原稿をそのまま置いておいてください)。自動再ダイヤ
ルは30秒間隔で8回繰り返します。
- 自動再ダイヤルを8回繰り返しても送信できなかったときは、送信を中止し、送信レポート
がプリントされます(123ページ参照)。‘ケッカ’の欄が‘ハナシチュウ/オウトウナシ’で
あることを確認し、再度送信し直してください。
- 自動再ダイヤルは、自動送信時のみはたらく機能です。手動送信時は ボタン
を押して再ダイヤルします。
- 自動再ダイヤル解除については、91ページを参照してください。
再ダイヤル/ポーズ
メ モ
スタート�
押す。
103ページ

送信のしかた 89
受信側のファクシミリからの操作で、送信側のファクシミリにセットしてあ
る原稿を自動的に送信させることをポーリング通信といいます。
本機が送信側のときはポーリング送信といいます。
■ポーリング送信・機密ポーリング送信
通常のポーリング送信と、受信側と送信側が同じ4桁のパスワードを使用し
てポーリング送信待機中の原稿が第三者に渡らないようにする機密ポーリン
グ送信を行うことができます。
1
ADFもしくはスキャナーガラスに原稿をセットします。
2
<ポーリング送信の設定のしかた>
相手の操作で原稿を送信する[ポーリング送信]
7.ポーリングソウシン�
ポーリング : ヒョウジュン�
ヤジルシボタンデ センタク�
相手先のファクシミリにポーリング機能がないときなどはこの機能が利用できないことがあり
ます。
メ モ
スタートヲ オシテクダサイ�
押して設定を
続ける。
他の送信設定を
するときは
他の設定を
しないときは
押して手順5に
進む。
3
4
押す。「ヒョウジュン」
を選ぶ。
セット�
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
5
スタート�
押す。
原稿の読み込みを開始します。 ●送信のしかたは、68~
70ページの送信のしか
たを参照してください。
104ページ

4
ポーリング :キミツ�
ヤジルシボタンデ センタク
ポーリング : 1234
ニュウリョク / セットボタン�
90 送信のしかた
機密ポーリング送信の設定をする前に、受信側と4桁のパスワードを決めま
す。
1
ADFもしくはスキャナーガラスに原稿をセットします。
<機密ポーリング送信の設定のしかた>
2
3
押す。「キミツ」を選ぶ。
セット�
ポーリング :XXXX�
ニュウリョク/セットボタン�
パスワードの入力を促す表示に
なります。
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
4桁のパスワード
を入力する。
セット�
押す。
【例】パスワードが1234のと
き
- パスワードを誤って入
力したときは ボ
タンを押して入力し直
してください。
クリア
ポーリング : ヒョウジュン�
ヤジルシボタンデ センタク�
7.ポーリングソウシン�
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
5
6
押して設定を
続ける。
他の送信設定を
するときは
他の設定を
しないときは
押して手順6に
進む。
スタートヲ オシテクダサイ�
スタート�
押す。
原稿の読み込みを開始します。 ●送信のしかたは、68~
70ページの送信のしか
たを参照してください。
105ページ

#01 19 : 45 052811
送信のしかた 91
- ポーリング送信が終了すると、自動的にポーリングレポートがプリントされ、送信結果を知
らせてくれます。
メ モ
■ポーリング送信を解除したいときは
このページの「通信待ち確認/メモリ送信の解除のしかた」を参照して
ください。
2
3
#01 19 : 45 052811
カイジョ 1 . スル 2 . シナイ�
「1.スル」
を選ぶ。
ディスプレイに表示されていた
内容が解除されます。
押す。解除したい内容
を選ぶ。
セット�
- 解除しないときは、ダ
イヤルボタン を押し
てください。
2
- 設定が他にもあるとき
は続けて解除できます。
ウケツケマシタ�
4
停 止�
押す。
設定の解除が終了します。
1
4.ツウシン マチ カクニン�
#01 19 : 45 052811
ヤジルシボタンデ センタク�
メモリ送信の待ち状況を確認し、メモリ送信、タイマー送信(85ページ参
照)、ポーリング送信(91ページ参照)の設定を解除します。
通信待ち確認/メモリ送信の解除のしかた
機 能�
押す。 押す。 押す。
設定されている待機中の内容が
ディスプレイに表示されます。
待機中の設定がないときは、
と表示されま
す。
セッテイガサレテイマセン
106ページ

92
memo
107ページ

コピーをする …………………………………………………94
<ADFを使ってコピーをする> …………………………94
■ソートコピーのしかた ………………………………95
<スキャナーガラスでコピーをする> …………………96
コピーの設定を変える(一時設定)…………………………97
<濃度を変えたいとき> …………………………………97
<原稿タイプを変えたいとき> …………………………98
<拡大・縮小コピーしたいとき> ………………………99
< を使ってコピーする> ………………………100オプション
6章
コピーをする
108ページ

94 コピーをする
原稿をADFもしくはスキャナーガラスにセットしてコピーします。
- 特に濃い、または薄い文字の原稿をコピーするときは、原稿濃度を変更してからコピーしてください。
(82、97ページ参照)
- 写真やカラーの原稿をコピーするときは、画質モードを変更してからコピーしてください。(76ページ参照)
- 原稿のセットのしかたは68~69ページを参考にしてください。
- 複数部コピーしたいときは、スタックとソートの2通りがあります。
<ADFを使ってコピーをする>
コピーをする
1
2
3
コピーマイスウ:01
マイスウ/コピーボタン�
ダイヤル シテクダサイ�
コピーヲ オシテクダサイ�
コピー�
法律によりコピーが禁じられている物があります。以下のような物のコピーには注意してくだ
さい。
- 法律で禁止されている物(絶対にコピーしないでください)
- 紙幣、貨幣、政府発行有価証券、国債証券、地方証券
- 外国で流通する紙幣、貨幣、証券類
- 未使用の郵便切手や官製ハガキ
- 政府発行の印紙および酒税法や物品税法で規定されている証券類
- 著作権のある物
- 著作権の目的となっている著作物を、個人的に限られた範囲内で使用するため以外の目的で
コピーすることは禁止されています。
- その他の注意を要する物
- 民間発行の有価証券(株券、手形、小切手)、定期券、回数券
- 政府発行のパスポート、公共事業や民間団体の免許証、身分証明書、通行券、食券などの切
符類など
コピー禁止!!
A D F に 原 稿 を セ ッ
トする。
押す。
- シングルコピーの場合は、そのまま手
順4へ進みます。
AABB
ABAB
スタック� ソート�
コピーマイスウ:05
マイスウ/コピーボタン�
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
コピー部数を
入力する。
【例】コピー部数が5部のとき
- 複数部コピーしたいときは、99部まで
設定できますので、コピーしたい部数
を入力します。(スタックコピー)
- ボタン、 ボタン、
ボタンを使用して設定を変更で
きます。(97~99ページ参照)
濃 度
拡大・縮小原稿タイプ
109ページ

コピーをする 95
1
2
3
4
5
コピーマイスウ:05
マイスウ/コピーボタン�
オプション:ソート
ヤジルシボタンデ センタク�
ダイヤル シテクダサイ�
コピーヲ オシテクダサイ�
オプション�
■ソートコピーのしかた
コピー�
押す。
- ボ タ ン ボ タ ン
ボタンを使用して設定を変更で
きます。(97~99ページ参照)
濃 度
拡大・縮小原稿タイプ
A D F に 原 稿 を 表 向
きにセットする。
押す。
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
コピー部数を
入力する。
【例】コピー部数が5部のとき
- コピー部数は99部まで設定できます。
- コピー部数を間違えたときは ボ
タンを押して手順2からやり直します。
- コピー部数を入力せずに5秒たつと自
動的にシングルコピーを始めます。
停 止
押す。「ソート」を選ぶ。
セット�
4
- コピーできる範囲は66ページの「原稿の読み取り範囲」を参照してください。
メ モ
途中で止めるときは、まだ繰り込まれていない原稿を取り、 ボタン
を押します。
停 止
コピー :スタックチュウ01
オンライン�
コピー�
押す。
コピーを開始します。
- ボタンを押さずにそのまま5秒
間待つと、自動的にコピーを開始します。
コピー
ソートコピーをするときは、ADFを使ってください。
6
原稿が繰り込まれ、コピーを開
始します。
コピー�
押す。
- を押さずにそのまま5秒間待つ
と、自動的にコピーを開始します。
コピーコピー : ソートチュウ 01�
�
コピーマイスウ:01
マイスウ/コピーボタン�
110ページ

96 コピーをする
- 1枚の原稿がメモリに入りきらないときは、マルチコピーはできません。シングルコピーを
繰り返してください。
- 原稿を読み込み途中でメモリがいっぱいになったときは ボタンを押してコピーを停止さ
せて、キャンセルするか、 を1回押して、メモリに読み込まれた原稿のみコピーします。
残りの原稿はもう1度コピーし直してください。
- コピー中に記録紙がなくなったときは、記録紙をセットすれば、コピーは続けられますが、
記録紙がなくなったまま5分間放置すれば、それ以降のコピーは無効になります。記録紙を
セットし、あらためてコピー操作を行ってください。
コピー
停 止
メ モ
1
2
3
4
コピー�
押す。
<スキャナーガラスでコピーをする>
コピーマイスウ:05
マイスウ/コピーボタン�
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
コピー部数を
入力する。
【例】コピー部数が5部のとき
- コピー部数は99部まで設定できます。
- コピー部数を間違えたときは を
押して手順2からやり直します。
- コピー部数を入力せずに5秒たつと自
動的にシングルコピーを始めます。
停 止
- ボ タ ン ボ タ ン
ボタンを使用して設定を変更で
きます。(97~99ページ参照)
濃 度
拡大・縮小原稿タイプ
5
コピー�
押す。
- を押さずにそのまま5秒間待つ
と、自動的にコピーを開始します。
コピー
原稿カバーを上げます。
左端の原稿ガイドライ
ン の と 原 稿 の 中 心
を合わせます。スキャ
ナーガラスに原稿を裏
向きにおき、原稿カバ
ーを閉じます。
- ソートコピーをするときはADFを使ってください。
- 途中でやめるときは ボタンを押します。停 止
メ モ
111ページ

コピーをする 97
原稿をセットした後 、 、 、 を使
って、コピーの設定を変えることができます。ここでの設定は、コピーが終
了すると元に戻ります。
オプション拡大/縮小原稿タイプ濃 度
<濃度を変えたいとき>
コピーの設定を変える(一時設定)
1
2
3
4
5
コピーマイスウ:01
マイスウ/コピーボタン�
コピー チュウ P01
ダイヤル シテクダサイ�
コピーヲ オシテクダサイ�
コピー�
ADFもしくは
スキャナーガラスに
原稿をセットします。
押す。
コピー�
押す。
濃 度�
押す。
-■■■■■■■■■■■■■■ +�
ヤジルシボタンデ センタク�
押す。押して濃度を
調整する。
セット�
- ADF使用時のみこの表
示がされます。
112ページ

98 コピーをする
<原稿タイプを変えたいとき>
1
2
3
4
5
コピーマイスウ:01
マイスウ/コピーボタン�
コピー チュウ P01
ダイヤル シテクダサイ�
コピーヲ オシテクダサイ�
コピー�
ADFもしくは
スキャナーガラスに
原稿をセットします。
押す。
コピー�
押す。
原稿タイプ�
押す。
押す。原稿のタイプを
選ぶ。
セット�
原稿の内容によってコピーの画質を選択できます。文字と写真のある原稿に
はジドウを、文字だけの原稿にはテキストを、濃淡のある原稿(カラーの原
稿)や写真のコピーにはシャシンを選びます。
- を押さずにそのま
ま5秒間待つと、自動的
にコピーを開始します。
コピー
- ADF使用時のみこの表
示がされます。
- ジドウ、テキスト、シャ
シンから選択してくださ
い。
113ページ
コピーをする 99
<拡大・縮小コピーしたいとき>
倍率を変えてコピーできます。倍率は「ジドウ(縮小のみ)」25%、50%、
75%、87%、93%、100%、120%、125%、141%、150%、
200%、400%に設定するか、またはズームで「25%」~「400%」の
間で1%ごとの調整をすることができます。
- B5あるいはA5からA4サイズへの拡大率は下記の倍率を目安にしてください。
B5→A4:拡大率120%
A5→A4:拡大率150%
メ モ
1
2
3
4
ヘンバイリツ:93%
ヤジルシボタンデ センタク�
拡大/縮小�
ヘンバイリツ:100%
ヤジルシボタンデ センタク�
ダイヤル シテクダサイ�
コピーヲ オシテクダサイ�
コピーマイスウ:01
マイスウ/コピーボタン�
押す。
押す。コピーの倍率を
選ぶ。
セット�
【例】「93%」に設定するとき
コピー�
押す。
- ジドウ、400%、
200%、150%、
141%、125%、
120%、93%、87%、
75%、50%、25%
から選びます。
- ズ ー ム を 選 択 し て
ボタンを押すと、
25%、から400%の
間でダイヤルボタンで
も設定できます。
セット
5
コピー チュウ P01
コピー�
押す。
コピーを開始します。
- を押さずにその
まま5秒間待つと、自動
的にコピーを開始しま
す。
コピー
ADFもしくは
スキャナーガラスに
原稿をセットします。
- ADF使用時のみこの表
示がされます。
114ページ
100 コピーをする
< を使ってコピーする>オプション
2枚または4枚の原稿を1枚にコピーすることも写真をポスターサイズにコ
ピーすることも可能です。
1ページ�
2ページ�
3ページ�
4ページ�
1ページ�
3ページ�
2ページ�
4ページ�
4in1
1ページ�
2ページ�
1ページ�2ページ�
2in1
ポスター
1枚の原稿を9分割して拡大し、それぞれを9枚の記録紙にコピーをします。
つなぎあわせると元原稿の9倍サイズのコピーを作成できます。
- 写真をポスターサイズにコピーする場合で、原稿サイズと記録紙サイズの違う場合は、倍率
をジドウ以外で設定してください。
メ モ
115ページ
コピーをする 101
1
2
3
4
5
オプション�
オプション:ソート
ヤジルシボタンデ センタク�
コピーマイスウ:01
マイスウ/コピーボタン�
押す。
押す。オプションの
種類を選ぶ。
セット�
コピー�
押す。
- オプションの内容は前
ページの2in1、4in1、
ポスターを参照してく
ださい。
コピー チュウ P01
コピー�
押す。
- を押さずにその
まま5秒間待つと、自動
的にコピーを開始しま
す。
コピー
ADFもしくはスキャ
ナーガラスに原稿を
セットします。
ダイヤル シテクダサイ
コピーヲ オシテクダサイ�
�
- ADF使用時のみこの表
示がされます。
116ページ
102
memo
117ページ
ビデオ映像のプリント ………………………………………104
<ビデオプリントモードを設定する> …………………104
モノクロのビデオプリント …………………………………105
設定の変更 ……………………………………………………106
ビデオプリント機能の設定 …………………………………107
<ビデオ印刷画質を設定する> …………………………107
<画像タイプを設定する> ………………………………107
<プリントサイズを設定する> …………………………108
コンピュータからのビデオキャプチャ ……………………108
7章
ビデオと接続して利用する
118ページ
104 ビデオと接続して利用する
本機はビデオカメラ、デジタルカメラ、テレビゲーム、ビデオカセットレコ
ーダーに接続すると、ビデオからの映像をコピーして、印刷できます。
ADFに原稿がない状態で、ビデオカメラのアナログビデオ出力端子と本機
のRCAジャックをケーブルで接続してから、ビデオを再生してください。
ビデオ映像のプリント
- 本機はNTSC方式の映像信号にのみ対応しています。
- ビデオカメラ、デジタルカメラ、テレビゲーム、ビデオカセットレコーダーにはNTSC方式
に適合しないものがあります。この場合、本機は映像信号を認識できません。
- ビデオカメラ、デジタルカメラ、テレビゲーム、ビデオカセットレコーダーを本機に接続中
はスキャナーガラスでコピーをとることはできません。
メ モ
- ビデオ機器の電源を切るか、接続を外すと、コピーボタンは通常のコピーボタンとして機能
します。
- 本機のメモリ容量が不足するとビデオプリントはできません。
メ モ
ビデオ : コピーキーヲ オス�
キャプチャ デキマス�
<ビデオプリントモードを設定する>
ビデオカメラ、デジタルカメラ、テレビゲーム、ビデオカセットレコーダーが
本機に接続され、映像信号が本機に送られているときは、コピーボタンはビデ
オプリントの機能をします。また、ディスプレイは下記のように表示されます。
119ページ
ビデオと接続して利用する 105
モノクロのビデオプリント
1
ADFに原稿がないことを確認し、ビデオカメラ等の映像機器のアナロ
グビデオ出力端子と、本機のRCAジャックをケーブルで接続してくだ
さい。
2
ビデオを再生してください。ビデオ信号を受信すると本機のディスプ
レイは下記のような表示になります。
ビデオ : コピーキーヲ オス�
キャプチャ デキマス�
3
4
5
コピー�
押す。
コピー�
押す。
コピー、印刷した
い画像がでたら
本機はプリントを
開始します。
- 本機が映像信号を受信
し て い な い 場 合 、
ボタンはビデオ
機能用に作動しません。
- 本機が映像信号を受信
し て い る 場 合 で も 、
ADFに原稿がセットさ
れていると通常のコピ
ーを行います。
コピー
- 複数枚プリントしたい
場合はダイヤルボタン
でプリントしたい枚数
を入力してください。
- を押さずにその
まま5秒間待つと自動
的にプリントを開始し
ます。
コピー
終了するとピーと鳴ります。
120ページ
106 ビデオと接続して利用する
設定の変更
、 を押すとビデオプリント機能の設定が表れますので、必要に応
じて変更できます。
2機 能
、 を押して、 、 、 、のどれかを押して設定項目を選択し
ます。(下記を参考にしてください。) で選択を決定し、セットを押す
と選択が決定されます。
3212機 能
お買い上げ時の設定
1.ガシツ 高画質
2.ガゾウ タイプ 動画
3.プリント サイズ 14.5x10.8
、 2機 能
1.ガシツ ガシツ:ヒョウジュン
ガシツ:コウガシツ
ガゾウタイプ:ドウガ
ガゾウタイプ:セイシガ
サイズ:14.5x10.8
はお買い上げ時の設定です。
サイズ:10x7.6
サイズ:(10x7.6)*6
2.ガゾウ タイプ
3.プリント サイズ
121ページ
ビデオと接続して利用する 107
ビデオプリント機能の設定
<ビデオ印刷画質を設定する>
1
2
3
1 . ガシツ�機 能�
押す。 押す。 押す。
ガシツ : コウガシツ�
ヤジルシボタンデ センタク�
�
押す。「ヒョウジュン」、
「コウガシツ」を
選ぶ。
【例】高画質のとき
セット�
停 止�
設定が終了します。
<画像タイプを設定する>
1
2
3
機 能�
押す。 押す。 押す。
ガゾウ タイプ : セイシガ�
ヤジルシボタンデ センタク�
ガゾウ タイプ : ドウガ�
ヤジルシボタンデ センタク�
押す。「ドウガ」、「セイ
シガ」を選ぶ。
セット�
停 止�
設定が終了します。
動画もしくは静止画のどちらを受信するかを本機で設定してからビデオを再生
させてください。ビデオカメラでビデオを再生させ、プリントしたい映像が映
し出されたら ボタンを押してください。コピー
- 手順2で を押すと前の手
順に戻ることができます。
クリア
- 選択したビデオイメージをプリントするのに充分なメモリがない場合、静止画像であっても
画像のプリント品質は悪くなります。
メ モ
2 . ガゾウ タイプ�
122ページ
108 ビデオと接続して利用する
<プリントサイズを設定する>
1
2
3
機 能�
押す。 押す。 押す。
押す。プリントサイズ
を選択します。
セット�
停 止�
本機をコンピュータとビデオ機器と接続すると、ビデオ映像をコンピュータ
に取り込んで編集し、プリントできます。
コンピュータからのビデオキャプチャ
サイズ:14.5x10.8
ヤジルシボタンデ センタク�
サイズ:10x7.6
ヤジルシボタンデ センタク
サイズ:(10x7.6)*6
ヤジルシボタンデ センタク�
- 選択したサイズのプリントの割り付け状態は以下のようになります。
メ モ
10.8
①14.5×10.8
14.5
7.6
②10×7.6
10
③(10×7.6)*6
7.6
10
3 . プリント サイズ�
123ページ
電話呼び出し機能とファクス転送を設定する ……………110
<電話呼び出し機能とファクス転送について> ………110
<ファクス転送の設定と転送先番号を登録する> ……111
<電話呼び出し機能の設定と呼び出し先電話番号を登録する> ……112
メモリ受信を設定する ………………………………………114
外出先からファクスを取り出す[リモコンアクセス設定] …115
<基本的なリモコンアクセスのしかた> ………………115
■リモコンアクセスコマンド …………………………116
<リモコンアクセスの具体的な操作例> ………………117
<リモコンアクセスコードの設定のしかた> …………118
ファクス出力のしかた ………………………………………119
8章
応用機能
124ページ
110 応用機能
電話呼び出し機能とファクス転送を設定する
本機はメモリ受信(114ページ参照)をONに設定し、受信したファクスを
メモリに蓄積することができます。ファクスメッセージがメモリに記憶され
ると、それを外出先の電話に知らせる(電話呼び出し機能)か、またはファク
スメッセージを転送(ファクス転送)することができます。
- 電話呼び出し機能がどのように
はたらくか
ファクスを受信します。
ファクスメッセージをメモリに
記憶します。
登録した呼び出し先の電話番号
にダイヤルします。
電話に出ると、「ポッポッ」とい
う音でメッセージが記憶された
ことを知らせます。呼び出し先
にポケットベルを登録したとき
は、登録してあるメッセージが
表示されます。
<電話呼び出し機能とファクス転送について>
- ファクス転送がどのようにはた
らくか
留守中にファクスを受信します。
ファクスメッセージをメモリに
記憶します。
登録したファクス転送番号にダ
イヤルします。
メモリに記憶したファクスメッ
セージを転送先のファクシミリ
に送信します。
125ページ
応用機能 111
1
2
3
4
ファクス転送をはたらかせたい場合は、下記の手順で「ファクス テンソウ」
を選び、転送先番号を登録してください。その後、留守録メモリにファクス
メッセージが記憶されると自動的にファクス転送を始めます。お買い上げ時
は「OFF」になっています。
OFF
ヤジルシボタンデ センタク�
1. テンソウ�
ファクス テンソウ�
ヤジルシボタンデ センタク�
<ファクス転送の設定と転送先番号を登録する>
ファクス テンソウ#:
ニュウリョク / セットボタン�
テンソウ#: 052824△ △5
ニュウリョク / セットボタン�
セット�
「ファクス テン
ソウ」を選ぶ。
転送先番号を
入力する。
押す。
- 「OFF」に設定したと
きは を押し、手
順4に進みます。
セット
- 転送先と市外局番が異
なるときは、市外局番
も入力します。
- 最大20桁まで入力でき
ます。
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
セット�
押す。
設定と登録が終了します。
停 止�
押す。
- 電話呼び出し機能とファクス転送を同時に使用することはできません。
- ファクス転送先の電話番号は外出先から変更することができます。(117ページ参照)
- 電話呼び出し機能の呼び出し先電話番号は外出先から変更することはできません。
お願い
- ファクス転送が終了すると、メモリに蓄積されたファクスは自動的に消去されます。
- 送付書送信の設定(79ページ参照)が「送付書を付加する(ON)」に設定されていても、
ファクス転送時は送付書は付加されません。
- メモリにファクスを受信後、ファクス転送の設定を「ON」にしてもファクスは転送されま
せん。
メ モ
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
126ページ
112 応用機能
<電話呼び出し機能の設定と呼び出し先電話番号を登録する>
電話呼び出し機能をはたらかせたい場合は、下記の手順で「デンワ ヨビダ
シ」を選び、呼び出し先番号を登録してください。その後、メモリにファク
スメッセージが記憶されると自動的に電話呼び出しを始めます。お買い上げ
時は「OFF」になっています。
1
2
3
4
OFF
ヤジルシボタンデ センタク�
1. テンソウ�
デンワ ヨビダシ�
ヤジルシボタンデ センタク�
デンワ ヨビダシ#:�
ニュウリョク / セットボタン�
セット�
「デンワ ヨビダ
シ」を選ぶ。
押す。
- 「OFF」に設定したと
きは を押し、手
順4に進みます。
セット
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
セット�
押す。呼び出し先の電話
番号を入力する。
設定と登録が終了します。
停 止�
押す。
ヨビダシ#:1234567_
ニュウリョク / セットボタン�
【例】転送番号が1234567の
とき
1. テンソウ�
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
127ページ
応用機能 113
手順3で呼び出し先番号にポケットベルの番号を登録するときは下記の順で、表示させるメッ
セージを登録することができます。
(1) を4回押します。
- ダイヤル回線をお使いの方は、手順4で呼び
出し先の電話番号を入力後、トーン信号に切
り換えるために、 を入力してください。
(2)ポケットベルに表示させるメッセージ番
号を入力します。
(3)ダイヤルボタン を2回押します#
再ダイヤル/ポーズ
メ モ
゙シ#:1234567----_
ニュウリョク / セットボタン
【例】メッセージ番号が1234のとき
- 番号を間違えたときは、 / を押して
カーソルを移動し、入れ直します。
1234567----1234_
ニュウリョク / セットボタン
34567----1234##_
ニュウリョク / セットボタン
- 電話呼び出し機能とファクス転送を同時に使用することはできません。
- 電話呼び出し機能の呼び出し先電話番号は外出先から変更することはできません。
お願い
- 電話呼び出し機能を設定したときは、登録しておいた電話番号にダイヤルしてメッセージを
受けたことを知らせます。外出先のファクスからリモコンアクセスコードを使用してファク
スメッセージを取り出すことができます(115ページ参照)。電話番号にポケットベルや携帯
電話の番号を登録することもできます。
- 手順3では合計30桁まで登録できます。
- メッセージの登録方法は、ポケットベルの会社によって異なりますので、ポケットベルのお
求め先にご相談ください。
メ モ
128ページ
114 応用機能
メモリ受信を設定する
メモリ受信する(ON)に設定すると、受信したファクスをメモリに蓄積す
ると共にプリントアウトします。また、電話呼び出し機能・ファクス転送機
能・リモコンアクセスが使用できます。(110ページの「電話呼び出し機能
とファクス転送を設定する」115ページの「外出先からファクスを取り出
す[リモコンアクセス設定]」を参照にしてください。)
お買い上げ時は「OFF」に設定されています。
1
2
3
メモリ ジュシン:OFF
ヤジルシボタンデ センタク�
2.メモリ ジュシン�
メモリ ジュシン:ON
ヤジルシボタンデ センタク�
セット�
「ON」または
「OFF」を選ぶ。
押す。
【例】「ON」に設定するとき
設定が終了します。
停 止�
押す。
- メモリ受信は最大60件までできます(ただしメモリ残量によります)。
- メモリ受信したファクスが蓄積されているときに「メモリ受信しない(OFF)」に設定すると
が表示されます。ダイヤルボタン を押すとまだ一度もプリントされていないファクスメッ
セージがすべてプリントされた後、メモリから内容が消去されます。
- 記録紙がないとき、メモリ受信の設定が「メモリ受信しない(OFF)」に設定されていても、
メモリ代行受信を行います。
- メモリ受信を「ON」に設定してもメモリ受信ができなくなったときは、受信用メモリが
いっぱいです。メモリ受信の設定を「メモリ受信しない(OFF)」に設定して、メモリから
ファクスメッセージを消去してください。
1
ファクス ショウキョ?
1.スル 2.シナイ
メ モ
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
129ページ
応用機能 115
外出先からファクスを取り出す[リモコンアクセス設定]
外出先のプッシュ(PB)回線に接続されている、またトーン(PB)信号が送出
できるファクシミリを使い、リモコンアクセスコードやリモコンアクセスコ
マンドを入力することにより、外出先から本機をリモートコントロールして、
ファクス転送などの操作を行うことができます。
<基本的なリモコンアクセスのしかた>
1
外出先のプッシュ(PB)回線に接続されている、またはトーン(PB)信号
が送出できるファクシミリから本機の電話番号にダイヤルします。
2
本機が応答し、約4秒間無音状態になりますので、その間にリモコン
アクセスコードをダイヤルボタンで入力します。
3
「ポー」という応答音が聞こえたら、本機がメッセージを受信し、メモ
リに蓄積していることを示します。
「ポー」(1回):ファクスメッセージを蓄積しています。
メモリに蓄積されていないときは「ポー」という音はしないので、そのまま手順4に進みます。
- リモコンアクセスコードは、外出先から本機をリモートコントロールさせるための番号です。
- リモコンアクセスコードは、お買い上げ時は「159 」に設定されていますが、自分専用
の番号に変更することにより、本機への接続相手を限定することができます。変更のしかた
は、118ページの「リモコンアクセスコードの設定のしかた」を参照してください。
- リモコンアクセスコードを使用するときは、3桁の数字と を押してください。
- リモコンアクセスコマンドは、いろいろな操作を指示するための番号です。
- メモリ受信されたファクスメッセージをリモコンアクセスで取り出したいときは、転送の設
定をファクス転送にしないでください。(111ページ参照)
- トーン信号を送出できない電話機からのリモコンアクセスはできません。
メ モ
4
次に短い「ピピッ」という応答音が続けて聞こえます。この間に、リ
モコンアクセスコマンド(116ページ参照)をダイヤルボタンで入力し
ます。
- 「ピピッ」という応答音が聞こえてこないときは、繰り返しリモコンアクセスコードを入力してく
ださい。回線状態などによりリモコンアクセスコードを受けられないことがあります。
- 1つのコマンドの入力が終了したら、短い「ピピッ」という応答音が続けて聞こえる間に、次のコ
マンドを入力することができます。
5
リモコンアクセスを終了するときは、ダイヤルボタンで 、 を入
力します。
09
130ページ
116 応用機能
- 間違った操作を行ったときや正しい設定・変更ができなかったときには、短い「ピピピッ」
という応答音が聞こえます。(正しく設定できたときは少し長い「ピー」という応答音が1回
聞こえます)
- 「ピピッ」という音が続けて聞こえているときに、何もコマンドを入力せずに30秒以上経過
すると、リモコンアクセスが終了します。
メ モ
リモコンアクセスコードをいつ入力するのか
- 外付留守電モードのとき
外付留守番電話が応答した後、応答メッセージが聞こえてくる前の無音状態のときに入力し
てください(外付の留守番電話に応答メッセージを録音する際にあらかじめ4~5秒くらい無
音状態を入れておいてください)。
- FAXモードのとき
本機が応答すると約4秒間無音状態になりますので、この間に入力してください。
- マニュアルモード
呼出ベルが約35回鳴るまで待った後約30秒無音状態になりますので、この間に入力してく
ださい。
メ モ
機 能� コマンド�
951
952
953
954
961
電話呼び出し、ファクス転送の設定をOFFにします。�
956メモリ受信をONに設定します。�
957メモリ受信をOFFに設定します。�
ファクス転送に設定します。(番号未登録時は設定できません。)�
電話呼び出しに設定します。(番号未登録時は設定できません。)�
メモリ使用状況リストを取り出します。�
�
#�
962
963
971
981
メモリが記憶したファクスメッセージを取り出します。�
�
メモリが記憶したファクスメッセージを消去します。�
受信モードを「外付留守電モード」に変更します。�
982受信モードを「FAX」モードに変更します。�
90リモコンアクセスを終了します。�
ファクス転送番号の登録や変更をします。転送番号を登録した後、 を2回入力します。
転送番号を登録すると、自動的にファクス転送の設定がONになります。�
ファクスメッセージを記憶しているかを確認します。記憶しているときは「ピー」
という音が、記憶していないときは「ピピピッ」という音が聞こえます。�
■リモコンアクセスコマンド
リモコンアクセスコマンドを入力することにより、本機を下記のようにリモー
トコントロールすることができます。外出先ではリモコンアクセスカード(本文
最終ページ)を切り取ってお使いください。
131ページ
応用機能 117
<リモコンアクセスの具体的な操作例>
1.外出先からファクスを取り出すとき
1 外出先のプッシュ(PB)回線に接続されている、またはトーン(PB)信号
が送出できるファクシミリの受話器を取ります。
2
本機の電話番号をダイヤルします。
3 本機が応答したら、 (リモコンアクセスコード)を入力しま
す。
4
「ポー」という応答音が聞こえたら、本機がファクスを受信し、メモリ
に記憶していることを示しています。
5
取り出したいファクスメッセージが記憶されているときは、「ピピッ」
という音が鳴り終わったときに、 を入力します。
6
続けて外出先の今使用しているファクシミリのファクス番号を入力し、
最後に を2回押します。
7
「ピー」という応答音が聞こえたら、受話器を置きます。
8
本機からファクスが転送されます。
#
269
951
2.外出先からファクス転送番号を変更したいとき
1 外出先のプッシュ(PB)回線に接続されている、またはトーン(PB)信号
が送出できるファクシミリの受話器を取ります。
2 本機の電話番号をダイヤルします。
3
本機が応答したら、 (リモコンアクセスコード)を入力しま
す。
4「ピピッ」という音が続けて聞こえている間に、 を入力しま
す。
459
951
132ページ
118 応用機能
5
新しい転送番号をダイヤルボタンで入力します。
転送番号は最大20桁まで入力できます。
6 新しい転送番号の入力が終わったら、 を2回押します。
7「ピピッ」という音が続けて聞こえている間に、 を入力しま
す。
8
続けて外出先の今使用しているファクシミリのファクス番号を入力し、
最後に を2回押します。#
169
#
- や#は転送番号として登録することはできません。転送番号の間にポーズを入れたいと
きには、 を1回押します。 を2回押すと転送番号の入力終了を表します。
- 受話器を持ったままにしていても、操作しているファクシミリによって回線が切れること
がありますので、その場合はもう一度かけ直した後、手順3の操作を行ってください。
##
お願い
9
本機からメモリ使用状況リスト(127ページ参照)が転送されます。
リストを見て、新しい転送番号が正しく入力されているか確認します。
9
転送番号が間違っているときは、最初からやり直します。転送番号が
正しければ、本機はファクス転送を行う準備が整っています。
転送番号を登録すると、自動的にファクス転送がONになります。
10
11
9
「ピー」という応答音が聞こえたら、受話器を置きます。
<リモコンアクセスコードの設定のしかた>
外出先から本機をリモートコントロールするリモコンアクセスコード(3桁
の数字と )を設定します。お買い上げ時は「159 」に設定されていま
す。
1 3.リモコン アクセス セッテイ�
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
133ページ
応用機能 119
2
3
リモコン コード:159
ニュウリョク / セットボタン�
�
リモコン コード:160
ニュウリョク / セットボタン�
�
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
セット�
押す。新しいリモコン
アクセスコード
を入力する。
設定が終了します。
停 止�
押す。
【例】「160 」に設定するとき
- リモコンアクセスコードは「3桁の数字」を入力してください。4桁目の は変えることが
できません。また、01 、02 などは設定できません。
メ モ
3
停 止�
押す。
プリント終了後、
ファクス出力のしかた
メモリ受信の設定がONに設定されているときに、メモリ受信でメモリに蓄
積されたファクスをプリントアウトするとともに、メモリから消去します。
1
2
4.ファクス シュツリョク�
スタートヲ オシテクダサイ�
プリント チュウ�
スタート�
押す。
プリントを開始します。
- メモリに何も蓄積されていないとディスプレイに と表示されますので ボ
タンを押してください。
停止データガアリマセンメ モ
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
134ページ
120
memo
135ページ
各種のレポートとリスト ……………………………………122
<レポートとリストの種類> ……………………………122
■操作することによりプリントされるレポート・リスト …122
■自動的にプリントされるレポート …………………122
送信レポートをプリントする ………………………………123
最新の通信結果を確認する[通信管理レポート] …………124
<通信管理レポートの出力間隔の設定のしかた> ……124
ダイヤル登録を確認する[ダイヤルリスト] ………………125
ダイヤルリストを50音順にプリントする
[電話帳リスト] ……………………………………………126
登録・設定状況を確認する[設定内容リスト] ……………126
メモリ使用状況リストをプリントする
[メモリ使用状況リスト] …………………………………127
消耗品オーダーシートをプリントする ……………………127
9章
レポート・リスト
について
136ページ
122 レポート・リストについて
各種のレポートとリスト
<レポートとリストの種類>
■操作することによりプリントされるレポート・リスト
①送信レポート
②通信管理レポート
③ダイヤルリスト
④電話帳リスト
⑤設定内容リスト
⑥メモリ使用状況リスト
⑦消耗品シート
プリント内容
送信後に送信結果をプリントします。お買い
上げ時はOFF+イメージに設定してありま
す。
送信・受信した最新の合計50通信分の結果を
プリントします。
ワンタッチダイヤル・短縮ダイヤルに登録さ
れた内容をプリントします。
ダイヤルリストを50音順・アルファベット順
にプリントします。
各種機能に登録・設定されている内容をプリ
ントします。
使用されているメモリ量などメモリの使用状
況をプリントします。
トナーカートリッジなどの消耗品をFAXでご
注文頂くためのオーダーシートをプリントで
きます。
2.ツウシン カンリ レポート
3.ダイヤル リスト
4.デンワチョウ リスト
5.セッテイナイヨウ リスト�
1.ソウシン レポート
6.メモリ シヨウジョウキョウ�
7.ショウモウヒン シート�
■自動的にプリントされるレポート
- タイマー通信レポート
タイマー通信が終了するとプリントされます。
- ポーリングレポート
ポーリング送信が終了するとプリントされます。
- 同報送信レポート
順次同報送信が終了するとプリントされます。
お願い
電源を抜いて数時間たつと通信管理レポートの内容が消去されてしまうことがあります。ご
注意ください。
137ページ
レポート・リストについて 123
送信レポートをプリントする
ファクス送信後に送信レポートをプリントするかしないかを設定します。
お買い上げ時は、プリントしない「OFF+イメージ」に設定されています。
「ON」:送信後に毎回自動的にプリントします。
「ON+イメージ」:送信後に毎回プリントされ、ファクスの1ページ目の画
像も表示されます。
「OFF+イメージ」:通信エラーが発生したときや上手く送信できなかった
ときに、自動的にプリントします。このとき、ファク
スの1ページ目の画像も表示されます。
「OFF」:通信エラーが発生したときや上手く送信できなかったときに、自
動的にプリントします。
1
2
3
【例】プリントする「ON」に
設定するとき
ソウシン : OFF
ヤジルシボタンデ センタク�
1.ソウシン レポート�
ソウシン : ON
ヤジルシボタンデ センタク�
「ON」、「ON+イ
メ ー ジ 」、「 O F F
+イメージ」、ま
た は 「 O F F 」 を
選ぶ。
セット�
押す。
設定が終了します。
停 止�
押す。
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
138ページ
124 レポート・リストについて
1
2
3
4
5
7 カ ゴト�
ヤジルシボタンデ センタク�
2.ツウシン カンリ レポート
プリント リスト�
ヤジルシボタンデ センタク�
レポート シュツリョク シナイ�
ヤジルシボタンデ センタク�
シュツリョク カンカク�
ヤジルシボタンデ センタク�
ゲツヨウビ ゴト�
ヤジルシボタンデ センタク�
最新の通信結果を確認する[通信管理レポート]
送信・受信した最新の合計50通信分の通信結果をプリントします。通信管
理レポートの出力間隔は好みの間隔に設定できます。OFFに設定したとき
は、必要なときに下記の手順2で「プリントリスト」を選ぶとすぐにプリン
トすることができます。
<通信管理レポートの出力間隔の設定のしかた>
「シュツリョクカ
ンカク」を選ぶ。
セット�
押す。
- すぐに通信管理レポー
トをプリントするとき
は、「プリントリスト」
を選び、 ボタン
を 押 し て ボ タ
ンを押します。
スタート
セット
- 「7日ごと」以外に設
定したときは を
押 し 手 順 5 に 移 り ま
す。
- 定期的にレポートを出
力しない(「レポートシュツ
リョク シナイ」)に設定した
ときは、 を押し
手順6に移ります。
セット
セット
- 「プリントしない」以
外 に 設 定 し た と き は 、
開始時間を基準にして
プリントします。
曜日を選ぶ。
セット�
押す。
通信管理レポート
を出力する間隔を
選ぶ。
セット�
押す。
【例】プリント間隔を7日ごと
に設定するとき
ドヨウビ ゴト�
ヤジルシボタンデ センタク�
カイシ ジカン :00 : 00
ニュウリョク / セットボタン�
【例】土曜日ごとに設定する
【例】午後7時45分(19:45)
に設定するとき
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
セット�
押す。開始時間を入力
する。
カイシ ジカン : 19 : 45
ニュウリョク / セットボタン�
�
ウケツケマシタ�
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
139ページ
レポート・リストについて 125
6
停 止�
押す。
プリント間隔は、OFF/1時間ごと/3時間ごと/6時間ごと/12時間ごと/24時間ごと/2
日ごと/4日ごと/7日ごとに設定することができます。お買い上げ時の設定はプリントしない
「OFF」です。
メ モ
ダイヤル登録を確認する[ダイヤルリスト]
ワンタッチダイヤル・短縮ダイヤル・グループダイヤルに登録された内容を
プリントします。
1
2
3
3.ダイヤル リスト�
スタートヲ オシテクダサイ�
プリント チュウ�
停 止�
押す。
プリント終了後
スタート�
押す。
プリントを開始します。
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
140ページ
126 レポート・リストについて
3 停 止�
押す。
プリント終了後
ダイヤルリストを50音順にプリントする[電話帳リスト]
ダイヤルリストを50音順・アルファベット順にプリントします。
プリント チュウ�
スタート�
押す。
プリントを開始します。
- 相手先名称の登録されていないワンタッチダイヤル・短縮ダイヤルやグループダイヤルは、
アイテサキメイショウの欄が空欄になり、リストの最後にプリントされます。
メ モ
1
2
4.デンワチョウ リスト�
スタートヲ オシテクダサイ�
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
登録・設定状況を確認する [設定内容リスト]
各種機能に登録・設定されている内容を確認するときにプリントします。
1
2
3
5.セッテイ ナイヨウ リスト�
スタートヲ オシテクダサイ�
プリント チュウ�
停 止�
押す。
プリント終了後
スタート�
押す。
プリントを開始します。
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
141ページ
レポート・リストについて 127
メモリ使用状況リストをプリントする [メモリ使用状況リスト]
メモリ使用状況リストはメモリ送信、タイマー送信・ポーリング送信待機中
などで使用されているメモリ量と使用可能なメモリがパーセントで表示され
ます。また、メモリ受信したファクスメッセージの総数が確認できます。
1
2
3
6.メモリ シヨウジョウキョウ�
スタートヲ オシテクダサイ�
プリントチュウ�
停 止�
押す。
プリント終了後
スタート�
押す。
プリントを開始します。
機 能�
押す。 押す。 押す。 押す。
消耗品オーダーシートをプリントする
トナーカートリッジなどの消耗品をFAXでご注文いただくためのオーダー
シートをプリントすることができます。
1
2
3
7.ショウモウヒン シート�
スタートヲ オシテクダサイ�
プリントチュウ�
停 止�
押す。
プリント終了後
スタート�
押す。
プリントを開始します。
押す。
機 能�
押す。 押す。 押す。
142ページ
128
memo
143ページ
MFL-ProJⅡのインストール………………………………130
■CD-ROMドライブのないコンピュータに
ドライバ類をインストールする場合 ………………130
■コンピュータ環境 ……………………………………131
インストールするソフトウェアの選択 ……………………132
<MFL-ProJⅡをインストールする> …………………132
<バンドルソフトウェアをインストールする> ………132
<ドライバをFDへコピーする> ………………………132
コンピュータと接続する ……………………………………132
■USBケーブルで本機とコンピュータを接続する場合
(Windows®98)………………………………………132
■ USBケーブルでのMFL-ProJⅡのインストール …133
■ 双方向パラレルケーブル(付属ケーブル)で本機と
コンピュータを接続する場合(Windows®95/98、
Windows NT® Workstation Version 4.0のみ)……138
TrueTypeフォントのインストール ………………………140
■Windows®95/98、Windows NT®
Workstation Version 4.0の場合 ………………140
MFC リモートセットアップ(Windows®のみ) ………141
本機をApple社製MacのUSBポート搭載機で、
Mac OS 8.5以上(Mac OS 9対応)と使用する ………142
Mac OSへのフォントインストール………………………142
10章
本機をコンピュータと
使う
144ページ
同梱されているCD-ROMのMFL-ProJⅡをインストールすることによって、本
機をプリンタ、スキャナとしてお使いいただけます。
対応コンピュータはDOS/V機、Apple社製MacのUSBポート搭載機
*1
です。
PC9800シリーズには対応していません。対応OSはWindows®95/98/
NT4.0、Mac OS 8.5以上(Mac OS 9対応)
*2
です。OSまたはお使いの
プリンタケーブルによりセットアップ方法が異なりますので、お使いのOS
またはお使いのプリンタケーブルの項目をお読みください。
MFL-ProJⅡをインストールする際にはCD-ROM(または、フロッピーデ
ィスク)のルート・ディレクトリの「README.WRI」をお読みください。
万一の場合のインストール情報やトラブル対策が説明されています。
MFL-ProJⅡのインストール
- USBケーブル(Windows®98ご使用の方のみ)をお持ちの場合は132ページの「USBケーブ
ルで本機とコンピュータを接続する場合」をご覧ください。
- USBケーブルをお持ちでない場合は138ページの「双方向パラレルプリンタケーブル(付属
ケーブル)で本機とコンピュータを接続する場合」をご覧ください。
- *1 PowerBook G3は除く
- *2 iMacは、MacOS 8.1にファームウェアアップデート1.0を行った機種も対応可能
メ モ
130 本機をコンピュータと使う
■CD-ROMドライブのないコンピュータにドライバ類を
インストールする場合
MFL-ProJⅡCD-ROMの中に、“ドライバをFDへコピーするソフトウェア”
が添付されています。CD-ROMドライブのあるマシンで、MFLProの
Disk1、Disk2をフロッピーにコピーしてお使いください。
145ページ
本機をコンピュータと使う 131
■コンピュータ環境
本機をコンピュータとお使いいただくためには以下のコンピュータ環境が
必要です。接続にはIEEE-1284準拠で1.8m以下のインターフェイスケー
ブルか、または市販のUSBケーブルをご使用ください。
Windows®の場合
CPU 80486/66MHz以上
(Windows®95)
Pentium75以上
(Windows®98/Windows NT®Workstation
Version4.0)
RAM 8MB以上-Windows®95
(16MB以上をお勧めします。)
16MB以上-Windows®98/
24MB以上-Windows®98 Second Edition
Windows NT®Workstation Version4.0
( 32MB以上をお勧めします。)
ハードディスクドライブ 130MBのディスク容量
稼動システム Windows®95/98もしくは
NT®Workstation Version4.0
- iMacについては、Mac OS 8.1にファームウェアアップデート1.0を行った機種にも対応可能
です。Power Book G3ではご使用になれません。
メ モ
- Windows NT®3.51または、それ以前のものをお使いであれば、下記のエラーメッセージが
画面に表示されます。
「Windows NT®3.51または、それ以前のものをお使いです。ブラザーMFL-ProJⅡはこの
Windows NT®のバージョンではお使いになれません。
Windows NT®4.0にグレードをあげてMFL-ProJⅡをインストールし直してください。」
- Windows NT®Workstation 4.0をお使いでアドミニストレーターとしてログインされてい
ない場合、エラーメッセージが表示され問題を説明します。
メ モ
Macの場合
CPU Power PC G3以上
搭載メモリ 32MB以上
ハードディスク 10MB以上のスペース
(ドライバインストール用)
稼動システム Mac OS 8.5、8.5.1、8.6、9.0
インタフェース USB(本体搭載機種)のみ
146ページ
132 本機をコンピュータと使う
インストールするソフトウェアの選択
お使いになりたいソフトウェアを下記の中からお選びください。これらのソ
フトは、インストーラのメニュー画面に表示されるメニューをクリックし、
画面の指示にしたがってください。
<MFL-ProJⅡをインストールする>
プリンタドライバ、TWAINドライバ、リモートセットアップをインストー
ルします。また、インターネットホームページに接続してアンケートにお答
え頂くとボーナスフォントとして、TrueTypeフォント2書体をダウンロー
ドできます。
<バンドルソフトウェアをインストールする>
Presto!
TM
PageManagerとPresto!
TM
MaxReaderをインストールしま
す。スキャナ機能、OCR機能をお使いになるときに必要です。
<ドライバをFDへコピーする >
CD-ROMの各種ドライバをフロッピーディスクにコピーします。
- Windows NT®Workstation Version4.0でソフトウェアをインストールする場合、アドミ
ニストレーターとしてログオンされる必要があります。MFL-ProJⅡをインストールしたら
Windows NT®を再起動させ、再度アドミニストレーターとしてログインしてください。こ
れでリモートセットアップアプリケーションは終了です。リモートセットアップが終了した
ら通常のユーザーネームでログインしてください。
- ブラザーリソースマネージャ
本機とコンピュータを組み合わせて使用するときは、ブラザーリソースマネージャが必要と
なります。MFL-ProJⅡソフトウェアとBrother MFL-Pro PrinterⅡは自動でリソースマネ
ージャを起動します。リソースマネージャによって本機の双方向パラレルポートは、スキャ
ン用の通信ポートとWindows GDIプリント用のパラレルポートをシミュレートします。
メ モ
コンピュータと接続する
本機とコンピュータを接続するときは、必ず付属のプリンタケーブルか市販の
USBケーブルを使用してください。(11、12ページ参照)
■USBケーブルで本機とコンピュータを接続する場合
(Windows®98)
1 本機のセットアップ終了後、本機の電源が入っていて、コンピュータ
の電源は入っていないことを確認します。
Windows®98 CD-ROMがあることを確認してから開始してください。
(お使いのPCによっては、必要ない場合があります)
本機にはUSBケーブルは付属しておりませんので、ご使用される場合は、
ご購入ください。
147ページ
本機をコンピュータと使う 133
2 本機とコンピュータをUSBケーブルで接続します。
3 コンピュータの電源を入れ、Windows®98を起動します。
「新しいハードウェアの追加ウィ
ザード」画面が表示されたら、
「次へ」をクリックします。
4
1 MFL-ProJⅡ CD-ROMを挿入します。
2
■USBケーブルでのMFL-ProJⅡのインストール
(推奨)を選択し「次へ」をクリ
ックします。
「検索場所の指定(L)」を選択
し、ほかのチェックマークを消
してください。「参照」をクリッ
クしてファイルのロケーション
を決定します。
148ページ
134 本機をコンピュータと使う
3
4
6
- 「ディスクの挿入」が表示されたらMFL-ProJⅡ CD-ROMを取り出し、Windows®98 CD-
ROMを挿入してOKをクリックしてください。
メ モ
「CD」アイコンをダブルクリッ
クし、「WIN98USB」のフォル
ダを選択し、「OK」をクリック
します。
5
「検索場所の指定(L)」が選択さ
れていることを確認し、「次へ」
をクリックします。
(推奨)を選択し「次へ」をクリ
ックします。
選択が「Brother MFC USB
Composite Device」であるこ
とを確認し、「次へ」をクリック
します。
149ページ
本機をコンピュータと使う 135
7
9
010
011
(Windows®98CD-ROMを挿入
した場合は、MFL-ProJⅡ CD-
ROMに入れ替えます。)「完了」
をクリックします。
8 「新しいハードウェアの追加ウィ
ザード」が再び表示されるので
「次へ」をクリックします。
(推奨)を選択し、「次へ」をク
リックします。
「検索場所の指定(L)」を選択し、
「次へ」をクリックします。
選択が「Brother MFC USB
P o r t 」 で あ る こ と を 確 認 し て
「次へ」をクリックします。
150ページ
136 本機をコンピュータと使う
012
013
014
015
「新しいハードウェアの追加ウィ
ザード」に、USBポートのイン
ストール終了のメッセージが表
示されたら、「完了」をクリック
します。
手順8~12をもう2回繰り返します。
USB Composite Device、ス
キャナドライバ、プリンタドラ
イバをインストール後、プリン
タ ポ ー ト と し て 、「 B R U S B :
USB Printer Port」を選択し
「次へ」をクリックします。
プリンタ名が「Brother MFL-
Pro PrinterⅡ」であることを確
認し、「次へ」をクリックします。
「はい(推奨)」を選択して、印
字テストをし、「完了」をクリッ
クします。
151ページ
本機をコンピュータと使う 137
0
0
16
17
019
- MFL-ProJⅡドライバをインストールしてコンピュータを再起動後、リモートセットアップダイ
アログボックスが表示されます。MFCリモートセットアップを使うと、コンピュータで本機を
簡単にセットアップできます。MFCリモートセットアップにアクセスすると、必要に応じてコ
ンピュータ上で本機の設定を変え、本機へダウンロードさせることができます。
- TrueTypeフォントはWindows®で使われているフォントです。ブラザーTrueTypeフォントを
インストールすると、さらに多くのフォントが使用できます。
メ モ
印字テストが終了したら「はい」
をクリックします。
「新しいハードウェアの追加ウィ
ザード」にソフトウェア(スキ
ャナ、プリンタ用のドライバ)
がインストールされましたとメ
ッセージが表示されたら、「完了」
をクリックしてください。
プリンタと「USB」ドライバの
インストールは終了しました。
MFL-ProJⅡのインストーラの
メニュー画面が表示されますの
で、インストールしたいソフト
ウェアをお選びください。
ビューアが必要な場合は、“バン
ド ル ソ フ ト ウ ェ ア ” タ ブ を
ク リ ッ ク し て 、 P r e s t o !
T M
PageManagerとPresto!
TM
MaxReaderのインストーラを
起動させてビューアをインスト
ールしてください。
018
表示されない場合は、デスクトップ上で「スタート」をクリックし、「ファイルを指定して実行」
を選択して「X:¥SETUP.EXE」と入力してください。(Xの部分はお使いのCD-ROMのドラ
イブの割りあてドライブ名に置き変えてください。)
メ モ
152ページ
138 本機をコンピュータと使う
2
プリンタケーブルのコネクタを本機のパラレルポートに差し込みます
(①)。ポートの両側に付いているワイヤクリップを起こし、ケーブルを
固定します(②)。
■双方向パラレルケーブル(付属ケーブル)で本機とコン
ピュータを接続する場合
(Windows®95/98、Windows NT® Workstation
Version 4.0のみ)
1
プリンタケーブルを接続する前に、本機とコンピュータの両方の電源
コードを抜いてください。
3
プリンタケーブルのもう一方のコネクタをコンピュータのプリンタポ
ートに差し込み、ネジで固定します。
4 本機の電源を入れてからコンピュータの電源をONにしてください。
5 CD-ROMドライブにMFL-ProJⅡCD-ROMを挿入してください。
- Windows®95をお使いの場合、本機とコンピュータを接続後、コンピュータが起動する間、
『新しいハードウェアBrother MFC-9600Jが検出されました。』と表示されることがありま
す。
このとき、『ドライバをインストールしない』を選択し「OK」を選択してください。次回か
らこのダイアログボックスは表示されません。
-または-
『デバイスドライバの更新ウィザード』が表示されたら「次へ」をクリックして『デバイスドラ
イバの更新ウィザード』画面をとばしてください。その後、「完了」を押してください。
- Windows®98 をお使いの場合、コンピュータが起動する間、『新しいハードウェアの追加ウ
ィザード』が表示されることがあります。このとき『使用中のデバイスに最適なドライバを
検索する(推奨)』を選択し、「次へ」をクリックし、『新しいハードウェアの追加ウィザード』
画面をとばしてください。その後、「完了」を押してください。
メ モ
153ページ
本機をコンピュータと使う 139
6
ソフトウェアのインストレーションプログラムが自動的に表示されま
す。(Windows NT®をお使いの場合は最初にアドミニストレータとし
てログオンしてください。)
表示されない場合は、デスクトップ上で「スタート」をクリックし、「ファイルを指定して実行」
を選択して「X:¥SETUP.EXE」と入力してください。(Xの部分はお使いのCD-ROMのドラ
イブの割りあてドライブ名に置き変えてください。)
メ モ
インストールしたいソフトウェアをお
選びください。
プリンタ、スキャナ機能を使うには
“MFL-ProJⅡのインストール”タブ
をクリックしてドライバをインストー
ルして下さい。インストール終了後、
再起動してください。
ビューアを持っていない方は、再度イ
ンストーラのメニュー画面を表示し、
“バンドルソフトウェア”タブをクリ
ックしてPresto!
TM
PageManager
とPresto!
TM
MaxReaderをインスト
ールしてください。(153ページ参照)
最後にWindows®を再起動してください。必要であれば再度インストーラ
のメニュー画面にアクセスし、次にインストールしたいアプリケーションを
インストールしてください。
154ページ
140 本機をコンピュータと使う
4 フォントウィンドウの中のファイルメニューから「新しいフォントの
インストール---」を選択します。
5 ご使用のCD-ROMドライブを選択し、「フォント」フォルダを選択し
ます。
7 以上でインストレーションは終了です。
Presto!
TM
PageManagerの説明書をご覧になりたい方はCD-ROM上
の“バンドルソフトウェア”の画面上のPresto!
TM
PageManagerの
取扱説明書をご覧ください。
- CD-ROM(もしくはフロッピーディスク)のルート・ディレクトリの「README. WRI」を
お読みください。万一の時の重要なインストールの情報やトラブル回避のヒントが記載さ
れています。
お願い
- MFL-ProJⅡを削除するにはブラザーMFL-ProJⅡプログラムグループにあるアンインストール
アイコンをクリックし、画面の指示に従ってください。
メ モ
Windows 95/98をお使いの場合
- インストールされたMFL-ProJⅡ用プリンタドライバは、自動的に通常使うプリンタとして
設定されます。
- インストーラは自動的にプリンタポートをBRMFC(for Windows 95/98)やBMFC(for
Windows NT Workstation 4.0)などのパラレルインターフェイスに割りあてます。
- インストール中にSYSTEM.INIファイルへの変更が行われます。この変更とインストールさ
れたドライバを有効にするために、Windows を再起動してください。R
R
R
R
メ モ
TrueTypeフォントとはWindows®OSで使用されているフォントです。ブ
ラザーTrueTypeフォントをインストールすると、Windows®アプリケーシ
ョンに対応できるフォントの種類をふやすことができます。
■Windows®95/98、Windows NT®Workstation
Version 4.0の場合
TrueTypeフォントのインストール
1 TrueTypeフォントの入ったブラザーCD-ROMドライブを挿入します。
2 「スタート」メニューの「設定」をクリックし「コントロールパネル」
を選択します。
3 コントロールパネルウィンドウの中の「フォント」フォルダをダブル
クリックします。
155ページ
本機をコンピュータと使う 141
6 インストールしたいフォントを選択し、「OK」ボタンをクリックしま
す。
MFC リモートセットアップを使用すると、コンピュータで本機の設定を行う
ことができます。このアプリケーションにアクセスすると、本機の設定がコン
ピュータにダウンロードされ表示されます。必要に応じて設定を変更した場合
は、その設定を本機へアップロードできます。
MFC リモートセットアップのアイコンをMFL-ProJⅡのプログラムから選択
してください。リモートセットアップの画面が表示されます。
MFC リモートセットアップ(Windows®
のみ)
156ページ
142 本機をコンピュータと使う
Mac OSへのフォントインストール
本機に付属のCD-ROMからフォントをコピーしてお使いになれます。
1 お好みのフォントファイルをCD-ROMからシステムフォルダへドラッ
グ&ドロップしてコピーします。
本機をApple社製MacのUSBポート搭載機
*1
で、Mac OS 8.5以上(Mac OS 9対応)
*2
と使用する
1 CD-ROMドライブにブラザーCD-ROMを挿入します。
下のウィンドウが自動的に表示されます。
2 ブラザーの「プリンタドライバのインストーラ」アイコンをダブルク
リックすると、インストーラがスタートします。インストーラの指示
に従ってください。
3 Macを再起動させ、新しいドライバを認識させます。
*1 Power Book G3は除く
*2 iMacは、Mac OS 8.1にファームウェアアップデート1.0を行った機種も対応可能
メ モ
157ページ
特長 ……………………………………………………………144
■Windows®、Mac OSからの印刷 ………………144
■双方向パラレルインターフェイスと
USBインターフェイスに対応 ……………………144
■メモリマネージメントの向上 ………………………144
コントロールパネルキー ……………………………………144
用紙カセット …………………………………………………146
両面印刷 ………………………………………………………148
ページ割り付け印刷 …………………………………………148
手差しスロット ………………………………………………149
11章
プリンタとして
利用する
158ページ
144 プリンタとして利用する
■Windows®、Mac OSからの印刷
Microsoft Windows®95/98, Windows NT®Workstation Version
4.0、およびApple社製MacのUSBポート搭載機
*1
で、MacOS 8.5以上
(MacOS 9対応)
*2
のプリンタドライバが、付属のCD-ROMでご利用に
なれます。これらのドライバはインストーラプログラムを使用して、
Windows®、Mac OSに簡単にインストールでき、経済的な印刷モード
や用紙のカスタムサイズの設定ができます。プリンタドライバのインス
トールについては132ページを参照ください。また、Windows環境で
は、当プリンタドライバをご使用になると、独自な圧縮モードにより、
Windows®アプリケーションでの印刷速度が向上します。
■双方向パラレルインターフェイスとUSBインターフェ
イスに対応
■メモリマネージメントの向上
本機は独自のデータ圧縮テクノロジーにより、グラフィックデータを自
動的に圧縮したり、フォントデータを効率的にメモリにダウンロードし
ます。また、本機の標準メモリによりメモリエラーを防ぎ、ほぼフルペ
ージで、より大きいフォントを含む600dpiグラフィックやテキストデ
ータをプリントできます。
特長
①オン/オフラインボタン�
②排紙ボタン�
③テスト/リセットボタン�
④プリンタ優先ボタン�
プリンタ表示�
コントロールパネルキー
*1 PowerBook G3は除く
*2 iMacは、MacOS 8.1にファームウェアアップデート1.0を行った機種も対応可能
メ モ
プリンタとして本機を使用するとき、下記のボタンの機能を参照ください。
また、プリンタとして使用するときはプリンタドライバのインストールが必
要です。インストールについては132ページを参照ください。
159ページ
プリンタとして利用する 145
①オン/オフラインボタン
プリンタの状態をオンライン(コンピュータからのデータ送信が可能な状
態)またはオフライン(コンピュータからのデータを受信できない状態)に
切り換えます。プリンタが のときには、ディスプレイに 「 オ
ンライン 」 と表示され、 ボタン、 ボタンを使用する
ことはできません。
②排紙ボタン
- 記録紙排出
デ ィ ス プ レ イ に と 表 示 さ れ て い る と き 、
ボタンを押してオフライン状態にし、このボタンを押し
てください。プリンタメモリに残っているデータをプリントします。
- エラー解除
メモリ不足などのエラーが起きると、そのエラーを自動的に解除しようと
します。しかし自動的にエラーを解除できない場合は、このボタンを押し
てエラーを解除し、プリント作業を続けることができます。
③テスト/リセットボタン
- テストプリント
テストサンプルページをプリントするときに押します。
ボ タ ン を 押 し て プ リ ン タ を オ フ ラ イ ン 状 態 に し 、 そ れ か
ら ボタンを押してください。オンライン状態のとき、
テストサンプルページはプリントできません。
- リセット
ボタンを押しながらこのボタン押すと、プリンタメモリ内にオフラ
イン状態で蓄積されているデータをすべて消去します。
④プリンタ優先ボタン
プリンタモード専用にするときに押します。すべてのファクスデータは記
録紙にプリントされるかわりにメモリに蓄積されます。もう1度このボタ
ンを押すか、コンピュータのデータが送信されないか、または本機がプリ
ントを終了したら、プリント優先設定を終了します。
シフト
テスト/リセット
オン/オフライン
オン/オフライン
デ-タガ ノコッテイマス
テスト/リセット排 紙
オ™ンライン
160ページ
05/15 15:25 FAX
データ ジュ シ ン チュ ウ �
1
プリントの画面で設定内容を確認し、<OK>ボタンをクリックします。
2
コンピュータが本機にプリントコマンドとプリントデータを送ると、
スリープ状態になっていても自動的にオンライン状態になります。
(38~39ページを参照)
05/15 15:25 FAX
データ ジュ シ ン チュ ウ �
05/15 15:25 FAX
オンライン�
146 プリンタとして利用する
Windows または、Mac OSからのプリント
Microsoft Windows 95、98、NT 4.0、Apple社製MacのUSBポート搭載機
*1
で、
MacOS 8.5以上(MacOS 9対応)
*2
専用のプリンタドライバが同梱されているCD-ROMに入
っています。これらはお使いのシステムに簡単にインストールできます。このドライバは、お
使いのアプリケーションソフトウェアからのプリントスピードを早くするブラザー独自の圧縮
モードを採用しています。エコノミープリントモードや、カスタム用紙サイズなどのさまざま
なプリント設定をすることができます。(10章「MFL-PorJⅡのインストール」を参照)
*1 PowerBook G3は除く
*2 iMacは、MacOS 8.1にファームウェアアップデート1.0を行った機種も対応可能
容量の大きなデータのプリント
本機には、自動的にグラフィック(画像)データを圧縮し、ブラザー独自のデータ圧縮技術を用
いられています。これにより、メモリ容量不足などによるエラーを回避し、本機の標準メモリ
でほとんどの600dpiグラフィックデータやテキストデータ(大きなフォントも含む)をプリン
トすることができます。
同時作業について
ファクス送・受信中、またはコピーの読み取り中に、コンピュータからのデータをプリントで
きます。コピー中や受信したファクスをプリント中には、それらの作業が終了した後に、コン
ピュータのプリントを開始します。
RRR
R
メ モ
本機には普通紙、ハガキを使用できる用紙カセットがあります。
本機がプリントデータを受け取ると、用紙カセットから用紙を取り込んでプ
リント作業を行います。
用紙カセット
3
コンピュータが最初のページのデータを送り終わると、プリントを開
始します。
161ページ
05/15 15:25 FAX
データガ ノコッテイマス�
05/15 15:25 FAX
オンライン�
05/15 15:25 FAX
データ ジュ シ ン チュ ウ �
プリンタとして利用する 147
4
その次のページ以降は、自動的にプリントします。
【例】2ページ目のとき
- 宛名ラベル、システム手帳用紙や封筒をプリントする際は、手差しスロットをご使用になる
ことをおすすめします。 詳しくは、次の「手差しスロット」をご覧ください。
- 印字データは記録紙の裏面に印字されます。裏表のある記録紙を使用する場合にはプリン
トする面を下にして、記録紙をセットしてください。
お願い
- アプリケーションソフトウェアから、用紙サイズ、用紙方向などを設定できます。
- アプリケーションソフトウェアがカスタム用紙サイズをサポートしていない場合は、カスタム用
紙サイズより大きめの最も近いサイズの用紙を選択して、アプリケーションソフトウェアで上下
左右の余白(マージン)を変更して、プリント範囲を調節してください。
メ モ
5
すべてのページのプリントが終了すると、オンライン状態に戻ります。
プリンタメモリ内にまだデータが残っているとき(最後の1ページがプ
リ ン ト さ れ な い と き な ど ) は 、 ボ タ ン を 押 し 、 次
に ボタンを押してください。排 紙
オン/オフライン
162ページ
148 プリンタとして利用する
付属のWindows 95、98、Windows NT 4.0のプリンタドライバはA4
サイズの原稿2ページを1ページに割り付ける、ページ割り付け印刷が可能
です。詳しくはプリンタドライバのヘルプを参照してください。
RR
ページ割り付け印刷
付属のWindows 95、98、Windows NT 4.0またはApple社製Macの
USBポート搭載機
*1
で、MacOS 8.5以上(MacOS 9対応)
*2
のプリンタド
ライバは、両面印刷が可能です。設定のしかたについては、プリンタドライ
バのヘルプを参照してください。またMac OSをご使用の方は、コンピュ
ー タ の 画 面 に 操 作 手 順 が 表 示 さ れ ま す の で 、 そ れ に 従 っ て く だ さ い 。
Windows 95、98をご使用の方は、Brother MFL Pro PrinterⅡのプリ
ン タ ポ ー ト を L P T 1 : に 設 定 し て 、 B r o t h e r M F L P r o R e s o u r c e
Managerを終了してください。
本機は最初に偶数ページをプリントし、その後に奇数ページをプリントしま
す。片面のプリントが終わったら、画面の指示に従ってもう1度用紙をセッ
トしてください。
用紙をもう1度セットする前に、用紙をよく揃えてください。きちんと用紙
が揃っていないと、用紙づまりの原因になります。極端に薄い、または厚い
用紙を使用しないでください。
R
RR
両面印刷
- *1 PowerBook G3は除く
- *2 iMacは、MacOS 8.1にファームウェアアップデート1.0を行った機種も対応可能
- ①プリンタポートの変更は、左下のスタートボタンをクリックし「設定」の「プリンタ」をク
リックしてください。プリンタのダイアログが表示されます。
②「Brother MFL Pro PrinterⅡ」を右クリックして、「プロパティ」をクリックしてくだ
さい。Brother MFL Pro PrinterⅡのプロパティが表示されます。
③「詳細」をクリックし印刷先のポートからLPT1: を選択してください。両面印刷をご使
用にならない場合や、スキャナをご使用になる場合は、プリンタポートBRMFC:(MFL-
Pro Resource Manager)を選択してください。
④Brother MFL Pro Resource Managerを終了させるには、タスクバーの右側に マー
クを右クリックし「閉じる」をクリックしてください。
メ モ
163ページ
プリンタとして利用する 149
本機の用紙カセットの上には手差しスロットがついています。手差しで給紙
するときも用紙カセットにセットしてある用紙を取り除く必要はありませ
ん。宛名ラベル、システム手帳用紙や封筒をプリントする際は、手差しスロ
ットをご使用ください。使用できる用紙については、6ページの「使用可能
な記録紙」を参照してください。
1枚だけ給紙する
プリンタドライバの[設定]画面から、「手差し」を選択する必要はありません。
用紙は手差しスロットにプリントする面を上にし、用紙方向(縦/横)を確認
して挿入します。用紙をまっすぐにし、手差しスロットの中央にセットしま
す。手差しスロットの用紙ガイドを用紙の幅に合わせます。
1枚以上給紙する
プリンタドライバの[設定]画面を開き、給紙方法で「手差し」を選択します。
前項の「1枚だけ給紙する」の手順に従って最初の用紙を給紙します。アプ
リケーションからプリントを開始すると、プリントを開始します。最初のペ
ージをプリントし終えたら、ディスプレイに と表示されます。
手差しスロットに用紙をセットすると、プリントを再開します。すべてのペ
ージのプリントを終わるまで、この手順を繰り返してください。
テザシ キュウシ
カイジョ:ハイシキー
手差しスロット
手差しスロット�
164ページ
150 プリンタとして利用する
厚みのある記録紙に印刷する
プリンタドライバの設定画面を開き、給紙方法で手差しを選択します。プリ
ントデータを通常通り送り、本機の背面カバーを開けます。手差しスロット
の用紙ガイドを記録紙の幅に合せて調整します。手差しスロットに1枚ずつ
記録紙を給紙してください。(記録紙は先端が給紙ローラーに届くまで差し
込んでください。)本機が印刷された記録紙を排出したら、次の記録紙を給
紙してください。印刷が終了したら、背面カバーを閉じてください。
1. ワープロなどお使いのアプリケーションソフトウェアから、給紙方法、用紙サイズ、用紙方向
を選ぶことができます。
2. 給紙方法で「手差し」を選択していないときに手差しスロットに用紙をセットした場合は、最初
のページを手差しスロットから給紙し、残りのページを用紙カセットから給紙します。
3. お使いのアプリケーションソフトウェアで使用したい用紙サイズをサポートしていない場合は、
それよりひとつ大きな用紙サイズを選び、上下左右の余白(マージン)を変更して、プリント範囲
を調節してください。
4. 手差しプリントを途中で止めたい場合、 ボタンを押しオフライン状態にし
て、 ボタンと ボタンを一緒に押すか、 ボタンを押して用紙
カセットからの給紙に切り換えてください。
5. 手差しスロットで給紙するときは、 ボタンを押してください。このボタンを押
すと、ファクスを受信したときでもプリント作業が中断されることはありません。ファクス受
信したときは本機のメモリ内に蓄積されます。
プリンタ優先
排紙テスト/リセットシフト
オン/オフライン
メ モ
排紙トレー
- 本機は、プリントし終わった用紙を前面にある排紙トレーに、プリントした面を下にして排出し
ます。排紙を受けるときは、排紙フラップを使用してください。
- OHP用紙などにプリントする場合、用紙づまりや用紙のカールを防ぐために、プリントし終
わった用紙はすぐに排紙トレーから取り除いてください。
メ モ
165ページ
12章
スキャナとして
利用する
Presto! TM PageManagerを利用する(Windows®環境のみ)…152
■内容構成 ………………………………………………152
■特長 ……………………………………………………152
■動作環境 ………………………………………………153
■推奨システム構成 ……………………………………153
<Presto! TM PageManagerのインストール> ……153
<画像をテキストに変換する(OCR)>…………………154
■テクニカルサポート …………………………………155
原稿のスキャニング …………………………………………155
<TWAIN対応> …………………………………………155
<スキャナにアクセスする> ……………………………156
<原稿をコンピュータにスキャンする> ………………156
<TWAINのダイアログボックスでの設定> …………156
■画質 ……………………………………………………156
■カラータイプ …………………………………………157
■サイズ …………………………………………………157
■カスタム ………………………………………………157
■調整 ……………………………………………………158
■用紙 ……………………………………………………158
■ビデオキャプチャ ……………………………………158
<イメージをプレスキャンする> ………………………158
■プレスキャンで画像を調整するには ………………158
コンピュータからのビデオキャプチャ ……………………159
<ビデオ機器の接続> ……………………………………159
<画像を取り込む> ………………………………………160
166ページ
152 スキャナとして利用する
Presto!
TM
PageManagerを利用する(Windows
®
環境のみ)
Presto!
TM
PageManagerでは、書類や写真のスキャン、シェア、分類な
どの操作ができます。Presto!
TM
PageManagerは、スキャナから取り込
んだ文書や写真を、サムネイル表示を使って見やすく管理したり、加工した
り、それらを電子コピーとしてコンピュータに保存しておく機能を兼ね備え、
電子ファイリングから電子メールまで行うことができます。
本ソフトの操作の詳細については、電子マニュアル(PDFファイル)とソ
フトに付属しているオンラインヘルプを参照してください。
また、Presto!
TM
PageManagerをお使いいただくために必要な環境につ
いてはインストールの前に必ずお読みください。
■内容構成
Presto!
TM
PageManagerはWindows®対応です。下記ソフトウェアの
バージョンは製品のヘルプメニューのバージョン情報を参照してくださ
い。
- Presto!
TM
PageManager [Windows®対応]
- Presto!
TM
MaxReader [Windows®対応]
■特長
- フルカラーでスキャン可能
- スキャナ、プリンタなどの様々な入出力装置を統合して、文書や写真
を入出力
- スキャンしたデータのアプリケーション(電子メールソフト含み)へ
のダイレクト転送
- 文書スキャンおよびレイアウト保持機能
- 取り込んだ文書や写真を電子ファイリングで効率的に管理
- サムネイル表示で文書や写真が一目瞭然
- 画像を文字認識処理(OCR)して、テキストに変換
- 文書や写真に文字、メモなどを直接追加可能
- 100種類以上のアプリケーションとのリンク機能
- Presto!
TM
Wrapperによる画像転送(電子メール経由)*1
- PhotoNetを介した画像のアップロード/ダウンロード可能
- HTMLフォーマット対応
- カラー画像での文字認識処理(OCR)、および元の画像上における文
字のレイアウトの保持可能
- あいまい検索機能
167ページ
スキャナとして利用する 153
- 写真を補正編集
- 写真を選んでオリジナ
ル・スライドショー
- 撮った写真を電子メー
ルに添付して送信
Presto! TM PageManagerのメイン画面
*1 Presto!TM Wrapper は、画像をビューアと一緒にパッケージできるソフトウェアです。送
信したい画像を選択し、Presto! TM Wrapper を転送形式として指定して、自己ラップ型実
行可能ファイルを作成すると、このファイルを電子メールメッセージに添付し送信できます。
受信者はファイルを実行するだけで画像を表示できます。
メ モ
■動作環境
- Pentium®プロセッサ以上を搭載したIBM PCまたはその互換機
- 8MB以上のRAM(16MB以上推奨)
- Presto!
TM
PageManager…61MB以上
Presto!
TM
MaxReader…32MB以上の空きスペースを持つハードデ
ィスク
- CD-ROMドライブ
- 日本語Microsoft Windows® 95、98、Windows NT® 4.0
■推奨システム構成
- 256カラー SVGAまたはそれ以上のグラフィックスボード
- イメージスキャナ
- プリンタ
- Windows®の場合:電子メールソフト(MS Mailかcc:Mail推奨)
<Presto!
TM
PageManagerのインストール>
1
MFL-ProJⅡCD-ROMをCD-ROMドライブにセットします。
2
インストーラのメニュー画面が表示されます。
168ページ
154 スキャナとして利用する
3
4
Presto!
TM
PageManager及びPresto!
TM
MaxReaderの「インスト
ーラ起動」ボタンをクリックすると、2つのソフトウェアが順次イン
ストールされます。
<画像をテキストに変換する(OCR)>
Presto!
TM
PageManagerは、取り込まれた画像ファイルをテキストファ
イルに変換できます。漢字、仮名(ひらがな、カタカナ)、アルファベット、
アラビア数字および図表を伴うドキュメントなどが認識可能です。また、こ
のファイルはTXT、RTF、DOC、XLS、SLK、CSVなどのファイル形式
で保存でき、一般的なドキュメント処理ソフト(Microsoft® Word、
Microsoft® Excelなど)上で開いて編集することも可能です。さらに、フ
ァイルをHTML形式で保存し、ブラウザ(Microsoft® Internet Explorer、
Netscape Navigator®など)を使用して、直接開くこともできます。
1
Presto!
TM
PageManagerのメイン画面で、サムネイルを選択します。
2
サムネイルをPageManager画面下部アプリケーションバーに表示さ
れているMaxReader日本語OCRのアイコン上にドラッグ&ドロップ
します。
3
ドラッグ&ドロップされた画像とともにMaxReaderが起動します。
[自動]ボタンをクリックするなどの操作をすると、OCR文字認識処理
を実行できます。
インストーラのメニュー画面の
「バンドルソフトウェア」タブを
クリックします。
- 認識されたテキストファイルのデータ量は、認識処理前の画像ファイルに比べて小さくなりま
す。
メ モ
169ページ
スキャナとして利用する 155
■テクニカルサポート
ニューソフトジャパン株式会社
東京都港区新橋6-21-3
ニューソフトカスタマーサポートセンター
Tel: 03-5472-7008
Fax: 03-5472-7009
受付時間:10:00~12:00
13:00~17:00
(土曜、日曜、祝祭日を除く)
テクニカルサポート 電子メール: support@newsoft.co.jp
ホームページ:http://www.newsoft.co.jp
原稿のスキャニング
<TWAIN対応>
ブラザーMFL-ProJⅡのスキャナドライバはTWAIN対応です。TWAINドラ
イバは、スキャナとソフトウェアアプリケーション間のプロトコルに対応し
ています。これにより画像を本機に付属のPresto!
TM
PageManagerに直
接スキャンできます。また、TWAIN対応の他ソフトウェアアプリケーショ
ン(Adobe Photoshop等)にも直接スキャンできます。
スキャナドライバをご使用するには、インストールが必要です。インストー
ルについては153ページを参照してください。
ブラザーMFL-ProJⅡをスキャナドライバとして選択するには、「ファイル
メニュー」の「TWAIN対応機器の選択…」から選択してください。
OCR機能は、画像に保持されたテキストを編集可能なテキストに変換しま
す。ドキュメントを選択した場合は、ドキュメント内に保持されているすべ
ての画像は認識された文字となります。
テキストが認識されると、OCRが実行されたテキストは[検索]機能によ
り画像の内容の一部として見なされます。したがって、ドキュメントは検索
がより簡単になります。
170ページ
156 スキャナとして利用する
1
ADFもしくはスキャナガラスに原稿をセットします。
2
必要に応じてTWAINのダイアログボックスで下記の項目の設定をしま
す。
- 画質
- カラータイプ(白黒、グレイ[誤差拡散方式]、256階調グレイ、
256色、24ビットカラーもしくは24ビットカラー[高速])
- サイズ
<原稿をコンピュータにスキャンする>
3
TWAINのダイアログボックスから、「スタート」ボタンを選択します。
ス キ ャ ニ ン グ が 終 了 し た ら 「 キ ャ ン セ ル 」 を 押 し て P r e s t o !
T M
PageManager画面に戻ってください。
(詳しくは、Presto!
TM
PageManagerの取扱説明書をご覧ください。)
<TWAINのダイアログボックスでの設定>
■画質
画質のドロップダウンリストからスキャニングの画質を選択してくださ
い。画質が高くなると必要なメモリや送信時間が増えますが、スキャン
された画像の質は向上します。選択できる画質は以下のとおりです。
- 100×100dpi
- 150×150dpi
- 200×200dpi
- 300×300dpi
- 400×400dpi
<スキャナにアクセスする>
Presto!
TM
PageManager画面より
ScanかTWAINボタンを選択するか、
ドロップダウンメニューのファイルよ
り A c q u i r e を 選 択 し て く だ さ い 。
MFL-ProJⅡのTWAINダイアログボ
ックスが表示されます。
171ページ
スキャナとして利用する 157
- 600×600dpi
- 1200×1200dpi(白黒、グレイ[誤差拡散方式]256階調グレイ、
24ビットカラーもしくは24ビットカラー[高速]
のみ)
■カラータイプ
モノクロ: テキストや線画にはカラータイプをモノクロに設定し
てください。
グレイスケール:写真画像にはカラータイプをグレイ[誤差拡散方式]、
もしくは256階調グレイに設定してください。
カラー: 256色(256色までスキャン)か、24ビットカラー、
または24ビットカラー[高速](16,700,000色まで
スキャン)のどちらかを選択してください。
- 24ビットカラーもしくは24ビットカラー[高速]は最適な色で画像を作成できますが、作成さ
れた画像ファイルのデータ容量は、256カラーを使用した場合の9倍ほどになります。また、
24ビットカラー[高速]ですばやいスキャニングをするか、24ビットカラーでBrother Color
Matching Technologyを使用するかどちらかを選択できます。
- 1200×1200dpiグレイスケールや600×600dpiのカラーでスキャンする場合、お使いの
PCによっては非常に時間がかかります。
メ モ
■サイズ
下記のどれかにサイズを設定してください。
- レター(8 1/2×11インチ)
- A4(210×297mm)
- リーガル(8 1/2×14インチ)
- A5(148×210mm)
- B5(182×257mm)
- エクゼクティブ(7 1/4×10 1/2インチ)
- 名刺(90×60mm)
- カスタム(8.9×8.9mmから215.9×355.6mmまで調整できます)
- カスタムサイズを選択した後でも、スキャンの範囲をさらに調整できます。左マウスボタンを
使って、スキャン範囲の点線をドラッグしてください。この作業はスキャンするときに画像を
切り取るために必要です。
- 名刺をスキャンするには名刺(90×60mm)サイズの設定を選択しキャリアシートの上方の
中央に名刺を置いてください。キャリアシートは市販の物をお使いください。
- ワープロアプリケーション、グラフィックアプリケーション上で使用される写真や、その他の
画像をスキャンする場合、濃度、モード、画質の設定を調整して、どの設定が最適かご判断く
ださい。
メ モ
■カスタム
選択されたサイズを表示します。スキャンする範囲をを自動的に名刺サ
イズにするには、名刺サイズのボックスをチェックしてください。
172ページ
158 スキャナとして利用する
<イメージをプレスキャンする>
プレスキャンは、低い画質ですばやく画像をスキャンし、プレビューできる
機能です。画像のサムネイルがスキャンエリアに表示され、どのようにスキ
ャンされるのか確認できます。「プレスキャン」ボタンを使用して画像をプレ
ビューし、画像の不要部分を切りとってください。プレビューのとおりでよ
ければ、スキャナ画面よりスタートを選択して画像をスキャンしてください。
■プレスキャンで画像を調整するには
1
ADFもしくはスキャナーガラスに原稿をセットします。
2
「プレスキャン」ボタンを選択します。
全原稿がコンピュータにスキャ
ンされるとTWAINのダイアログ
ボックスのスキャンエリアに表
示されます。
■調整
イメージをクリックしてください。画像の画面が表示されます。
必要に応じてカーソルを使ってインジケーターボタンを左右にドラッグ
して輝度や濃度を調節してください。
■用紙
画像が写真の場合は写真原稿ボックスをチェックしてください。
■ビデオキャプチャ
「ビデオキャプチャ」ボタンはビデオキャプチャを表示します。
(108ページの「コンピュータからのビデオキャプチャ」を参考くださ
い。)
173ページ
スキャナとして利用する 159
3
スキャンされた原稿の一部分を切り取るには、左マウスボタンを使っ
てスキャンエリアの点線の側面か端を ドラッグします。点線を調整し
て スキャンしたい部分を囲んでください。
4
ADFもしくはスキャナガラスに再び原稿をセットします。
5
必要に応じてTWAINのダイアログボックスの画質、カラータイプ、サ
イズの設定を調整します。
6
「スタート」ボタンを選択します。
原稿の選択された範囲だけがPresto!
TM
PageManager画面に表示さ
れます。
7
Presto!
TM
PageManager 画面上で画像を調整してください。
(詳しくは、Presto!
TM
PageManagerの取扱説明書をご覧ください。)
コンピュータからのビデオキャプチャ
ビデオ機器(ビデオカメラやビデオカセットレコーダーなど)で再生した映
像を取りこみ、コンピュータ上の画像ファイルに変換することができます。
いったん画像ファイルにすれば保存、印刷、他のファイルへの挿入が可能で
す。
<ビデオ機器の接続>
キャプチャ操作の前に本機にビデオ機器を接続します。
1
ビデオのケーブルをビデオ機器の映像出力端子に接続します。
2
ビデオケーブルのもう一方のRCAプラグを本機の前側のRCAジャック
に接続します。
174ページ
160 スキャナとして利用する
<画像を取りこむ>
MFL-ProJⅡのTWAINダイアログボックスを開くには、ブラザービューア
のPresto!
TM
PageManagerから、またはTWAINに対応するアプリケーシ
ョンからも可能です。
1
ビデオ機器を本機に接続します。
2
Presto!
TM
PageManagerで「ファイル」メニューから「取り込む」
を選択するか、 「取り込む」アイコンをクリックします。
MFL-ProJⅡのTWAINダイアロ
グボックスが表示されます。
3
MFL-ProJⅡのTWAINダイアログボックスで「ビデオキャプチャ」ボ
タンをクリックしてください。
ビデオキャプチャダイアログボ
ックスが表示されます。
4
ビデオの入力ソースを選択します。
- ビデオカメラ
- ビデオテープ
- レーザーディスク
- デジタルカメラ
175ページ
スキャナとして利用する 161
5
ビデオのタイプを選択します。
- オート-通常はこれを選択します。自動でどのタイプか選択されま
す。
- 動画
- 静止画
- 画質レベル中
- 画質レベル高
6
プレビューを選択します。
- モノクロ―モノクロ表示で1秒間に4フレームほど表示します。
- カラー―カラーで2秒ごとにほぼ1フレーム表示します。
7
画像ファイルのサイズを選択します。
- 1280 x 960(最高品質ですが、コンピュータ上でのデータ容量も
大きくなります。)
- 750 x 562
- 640 x 480(最適)
- 320 x 240
8
ビデオ機器の電源を入れてビデオを再生させます。
9
キャプチャしたい画面が出たら、一時停止をクリックします。MFL-
ProJⅡのTWAINダイアログボックスのビューアに画像が表示されま
す。
0
表示された画像をキャプチャーするときは、「OK」ボタンをクリック
します。キャプチャしないときは、「一時停止」をクリックしてビデオ
を再生します。
0
終了ボタンをクリックすると、ビデオキャプチャダイアログボックス
は閉じます。
0
Presto!
TM
PageManagerを起動させ、キャプチャした画像のサムネ
イルを確認します。
(詳しくは、Presto!
TM
PageManagerの取扱説明書をご覧ください。)
10
11
12
176ページ
162
memo
177ページ
お手入れのしかた ……………………………………………164
<キャビネットの清掃> …………………………………164
<読取部の清掃> …………………………………………164
<スキャナウインドウの清掃> …………………………165
<ドラムユニット(コロナワイヤ)の清掃> ……………166
トナーカートリッジの交換のしかた ………………………167
ドラムユニットの交換のしかた ……………………………171
<ドラムの寿命をチェックするには> …………………173
紙づまり ………………………………………………………174
<ADFの入り口で原稿がつまったときは> …………174
<ADF内で原稿がつまったときは> …………………175
<記録紙がつまったときは> ……………………………175
エラーメッセージ ……………………………………………177
その他の問題 …………………………………………………180
Q&A …………………………………………………………184
規格 ……………………………………………………………189
13章
こんなときには
178ページ
164 こんなときには
<キャビネットの清掃>
キャビネットを乾いた布で軽く拭きます。
いつも快適にご使用いただくために、いつもきれいにしておいてください。
お手入れのしかた
1
本機の電源コードを抜いて、原稿カバーを上げます。
2
柔らかい布にアルコールを浸して、スキャナーガラスと原稿押さえ
(白色のフィルム)をきれいに拭きます。
3
ADFを開きます。
4
アルコールを浸した柔らかい布で白色のローラーとカバーガラスをき
れいに拭きます。
<読取部の清掃>
いつもきれいな画質を得るために読取部の清掃を行ってください。読取部が
汚れていると、そのまま画質の汚れとなって送信やコピーされます。送信や
コピーで黒っぽくなったり、細い線が入るときには読取部を清掃してくださ
い。
ベンジン・シンナーなどの有機溶剤、水、アルコールは絶対に使用しないでください。
- 無水エタノール、OAクリーナー、メガネクリーナー、カセット用ヘッドクリーナー、CD用
レンズクリーナーなどをご使用ください。
メ モ
原稿カバー�
原稿押さえ�
ローラー�
カバーガラス�
ADF
注意
179ページ
こんなときには 165
<スキャナウインドウの清掃>
コピーをとったり、ファクスを受信したとき、部分的に白く抜けが入る場合
はスキャナウィンドウの清掃を行ってください。
1
フロントカバーを開き、ドラムユニットを取り外します。
2
柔らかい乾いた布で、スキャナウィンドウを軽く拭きます。
スキャナウィンドウ�
注意
内部は高温になっていますので、充分に注意してください。やけどするおそれがあります。
この部分は非常に�
高温です�
操作パネルは、アルコールを浸した布で絶対に拭かないでください。操作パネルにひびが入
るおそれがあります。
- スキャナウィンドウは、アルコールを浸した布では絶対に拭かないでください。
- スキャナウィンドウを指でさわらないでください。
- トナーカートリッジの取り扱いには充分ご注意ください。トナーが手や衣服についた場合
は、すぐに拭くか水で洗い流してください。
5
ADFを閉じ、原稿カバーを閉じます。
注意
注意
180ページ
166 こんなときには
<ドラムユニット(コロナワイヤ)の清掃>
記録紙の端に黒い帯が入ったらドラムユニットの清掃が必要です。またトナ
ーカートリッジ交換の際に汚れがなくても清掃しておくとよいでしょう。
1
平らな場所にトナーで汚れてもよい紙などを敷き、ドラムユニットを
置きます。
2
つまみを左右に数回動かして、コロナワイヤを清掃します。(つまみを
左右に動かすことにより、コロナワイヤの清掃ができます。汚れがひ
どい場合はコロナワイヤを動かす回数を増やしてください。)
3
つまみを定位置( マーク)に戻します。清掃後は、必ず定位置に戻して
ください。
定位置( )�
つまみ�
コロナワイヤ�
181ページ
こんなときには 167
トナーが残り少なくなると、ディスプレイに と表示され、
同時に操作パネルのトナー切れランプが点滅して知らせます。
さらに使い続けるとトナーがなくなり、トナー切れランプが点灯し、ディス
プレイに と表示されます。
一度この表示になると新しいトナーカートリッジに交換するまでプリントや
コピーができなくなります。
トナーガ ナクナリマシタ
マモナク トナーギレデス
トナーカートリッジの交換のしかた
ディスプレイ� トナー切れランプ�
- トナーカートリッジ・ドラムユニットの交換は窓際など、強い光の当たるところは避けて
行ってください。
- ドラムユニットは長い間光に当てないでください。正常なプリントができなくなります。
また、絶対に直射日光には当てないでください。
- ドラムに手を触れないでください。ドラム表面に手の油や汚れが付着すると、きれいなプ
リントができなくなります。
- トナーカートリッジを交換の際に、ドラムユニットの清掃とスキャナウィンドウの清掃も
合わせて行ってください。(165~166ページ参照)
お願い
1 フロントカバーを開きま
す。
フロントカバー�
182ページ
168 こんなときには
2 ドラムユニットを取り外
します。
取り出したドラムユニットを平らな安定
した場所に紙などを広げ、その上に置き
ます。
トナーがこぼれることがありますのでご
注意ください。
お願い
- 使用直後のドラムユニットのハンドル部以外のところと、ドラムユニットを取り外した本
機の内部は高温になっていますので、やけどに注意してください。
3 ト ナ ー カ ー ト リ ッ ジ の
ロックレバーを手前に倒
し、トナーカートリッジ
を取り外します。
この部分は非常に�
高温です�
注意
- 静電気によるプリンタへの悪影響を避けるため、下図に示した電極には触れないようにし
てください。
ロック�
レバー�
ドラムユニット�
トナー�
カートリッジ�
183ページ
こんなときには 169
4 新しいトナーカートリッ
ジを遮光袋から取り出し
ます。
トナーカートリッジは取り付ける直前に
遮光袋から取り出してください。
お願い
トナーカートリッジは火の中に絶対に投じないでください。爆発したり、着火したトナーが
飛び散り、火災、やけどの原因となります。
使用後のトナーカートリッジはビニール袋などに入れて、地方自治体の条例に従って廃棄処
理してください。
遮光袋�
新しい�
トナー�
カートリッジ�
5 古いカートリッジを遮光
袋に入れます。
古い�
トナー�
カートリッジ�
6 新しいトナーカートリッ
ジを水平に持ち、5~6
回左右に振ります。
警告
184ページ
170 こんなときには
7 保護カバーを取り外しま
す。
8 ドラムユニットにトナー
カートリッジをカチッと
はまるように取り付けま
す。
9 青色のつまみを右左に数
回動かしてドラムユニッ
ト内部のコロナワイヤを
きれいにします。青色の
つまみを定位置に戻しま
す。
10 ドラムユニットを本体に
取り付けます。
11フロントカバーを閉じま
す。
ドラムユニット�
トナーカートリッジ�
定位置( )�
つまみ� コロナワイヤ�
185ページ
こんなときには 171
1 フロントカバーを開きま
す。
2 ドラムユニットを取り外
します。
ドラムユニットの交換時期になると、ディスプレイに下記のようなエラーメ
ッセージが表示されます。
ドラムユニットの交換のしかた
フロントカバー�
ドラム�
ユニット�
ディスプレイ表示 対処方法
ドラムユニットの交換時期です。新しいドラム
ユニットに交換してください。
ドラム コウカン ジキデス�
- トナーカートリッジ・ドラムユニットの交換は窓際など、強い光の当たるところは避けて
行ってください。
- ドラムは長い間光に当てないでください。正常な記録ができなくなります。
また、絶対に直射日光には当てないでください。
- ドラムに手を触れないでください。ドラム表面に手の油や汚れが付着すると、きれいなプ
リントができなくなります。
お願い
トナーがこぼれたり飛び散ったりしない
ように、ドラムユニットは不要になった
紙や布の上においてください。
お願い
- 使用直後のドラムユニットのハンドル部以外のところと、ドラムユニットを取り外した本
機の内部は高温になっていますので、やけどに注意してください。
この部分は非常に�
高温です�
注意
- 静電気によるプリンタへの悪影響を避けるため、下図に示した電極には触れないようにし
てください。
186ページ
172 こんなときには
3 ロックレバーを手前に倒
します。
4 トナーカートリッジを取
り外します。
5 新しいドラムユニットを
遮光袋から取り出します。
6 古いドラムユニットをビ
ニール袋(ドラムユニット
廃棄用)に入れます。
ロック�
レバー�
ドラムユニット�
トナー�
カートリッジ�
ドラムユニットは、取り付ける直前に遮
光袋から取り出してください。
お願い
警告
ドラムユニットを火の中に絶対に投じないでください。爆発したり、着火したトナーが飛び
散り、火災・やけどの原因となります。使用後のドラムユニットはビニール袋(ドラムユニッ
ト廃棄用)に入れて、地方自治体の条例に従って廃棄処理してください。
7 トナーカートリッジをド
ラムユニットに取り付け
ます。トナーカートリッ
ジも交換するときは、こ
の 時 点 で 新 し い カ ー ト
リッジを取り付けます。
ドラムユニット�
トナーカートリッジ�
187ページ
こんなときには 173
8 ドラムユニットを本体に
取り付けます。このとき、
フロントカバーはまだ閉
じないでください。
9 ボ タ ン を 押 し ま
す。
0 ダイヤルボタン を押し
ます。
1
クリア
ドラムコウカン シマシタカ?
1.ハイ 2.イイエ�
ウケツケマシタ�
10
0 ディスプレイに
が 表 示 さ
れたら、フロントカバー
を閉じます。
ウケツケマシタ
11
<ドラムの寿命をチェックするには>
① 、 、 、 ボタンを押す。
②5秒間程、ディスプレイがドラムの残りの寿命
を%で表示します。
101機 能
ドラムライフ�
ザンリョウ :70%
188ページ
174 こんなときには
原稿や記録紙がつまったときは、ブザーが鳴り、ディスプレイに次のような
エラーメッセージが表示されます。
紙づまり
ゲンコウ カクニン�
キロクシ ツマリ�
……原稿がつまったとき
……記録紙がつまったとき
<ADFの入り口で原稿がつまったときは>
次の手順でつまった原稿を取り除きます。
1
繰り込まれていない原稿を取ります。
2
ADFカバーを開きます。
3
つまった原稿を左側に引き、取り除きます。
4
ADFカバーを閉じます。
5
ボタンを押します。停 止
ADFカバー�
189ページ
ADF
こんなときには 175
<記録紙がつまったときは>
記録紙がつまった場所により、取り除きかたが違いますので、下記の手順で
つまった記録紙を取り除いてください。
1
用紙カセットでつまったとき
用紙カセットを引き抜き、
つまった記録紙を取り除き
ます。ガイドを記録紙に合
わせて調整します。用紙カ
セットの中の記録紙が平ら
になるように調整し、用紙
カセットを元の位置にはめ
こみます。
▲
用紙カセット�
<ADF内で原稿がつまったときは>
1
ADFからつまっていない原稿を取ります。
2
ADFを開きます。
3
つまった原稿を右側に引き出します。
4
ADFを閉じます。
5
ボタンを押します。停 止
190ページ
176 こんなときには
2
ドラムユニットの近くの内部でつまっているとき
フロントカバーを開き、ドラムユニットを取り外します。用紙カセ
ットからつまった記録紙の端を無理にひっぱらずゆっくり引っぱっ
てください。ドラムユニットを取り付けてフロントカバーを閉じて
ください。
▲
フロントカバー�
注意
内部は高温になっていますので、充分に注意してください。やけどするおそれがあります。
この部分は非常に高温です�前部� 後部�
3
背面カバーの近くでつまっているとき
背面カバーを開け、つまった記録紙を取り除きます。この場合、定
着器がトナーで汚れて、次の印刷の数ページ分が汚れるときがあり
ます。背面カバーを閉じてください。きれいに印刷できるまで数ペ
ージテストしてください。
▲
191ページ
こんなときには 177
通信中に相手先から回線が遮断
されました。
記録部が低温になっています。
用紙カセットが正しくセットさ
れていません。
フロントカバーが完全に閉まっ
ていません。
記録紙がなくなったか、記録紙
が 正 し く セ ッ ト さ れ て い な い
か、記録紙が記録部につまって
います。
記録紙が記録部につまっていま
す。
ドラムユニットまたは、トナー
カートリッジの温度が高くなり
すぎました。本機はプリント作
業を停止して、クールダウンモ
ードとなります。冷却ファンの
まわる音がして、ディスプレイ
に ク ー ル ダ ウ ン と 表 示 さ れ ま
す。
原 稿 が 正 し く 挿 入 さ れ て い な
い、原稿が正しく送信されてい
ない、ADFにセットした原稿サ
イズが長い(90cm以上)、の
いずれかが原因で原稿がつまっ
ています。
相 手 先 に 原 因 を 解 除 し て も ら
い、再度送信してください。
あたたまるまでしばらくお待ち
ください。
用紙カセットを正しくセットし
直してください。
フロントカバーがきちんと閉じ
ているか、確認してください。
記録紙を補給するか、正しく用
紙カセットにセットし直してく
ださい。
つまった記録紙を取り除き、記
録紙を正しくセットし直してく
ださい。(175~176ページ参
照)
ドラムユニット及びトナーカー
トリッジの温度が下がるまでお
待 ち く だ さ い 。( 約 2 0 分 間 で
す。)
「紙づまり」(174~176ペー
ジ)を参照して、原稿を取り除
き、 ボタンを押します。原
稿をセットし直し、再度送信ま
たはコピーしてください。
停止
本機や電話回線に異常があるときにディスプレイに表示します。下記の処置
を行ってもエラーが解除されないときは、フリーダイヤル0120-143410
へ確認してください。
エラーメッセージ
原 因ディスプレイ表示 処 置
アイテサキ カクニン
ウォーミングアップ
ヨウシカセット カクニン
カバー オープン
キロクシ カクニン
キロクシ ツマリ
クール ダウン
ゲンコウ カクニン
192ページ
178 こんなときには
スキャナーロックがロックされ
ています。
本機に何らかの異常が発生しま
した。
回線状態が悪い、または相手先
が ポ ー リ ン グ 送 信 待 機 状 態 に
なっていないときに、ポーリン
グ受信の操作を行いました。
電話/ファクス番号が登録され
ていないワンタッチダイヤル/
短 縮 ダ イ ヤ ル 番 号 を 押 し ま し
た。
ディスプレイに[マモナク トナ
ーギレデス]と表示され、コン
トロールパネルのトナー切れラ
ンプが点滅している状態はまだ
プリント作業を行うことができ
ますが、トナーの残りが少なく
なり、トナーの交換時期が近い
ことを知らせています。
トナーカートリッジが取り付け
られていません。
トナーがなくなったので、プリ
ントすることができません。
ドラムユニットの寿命です。
ドラム交換をしたにもかかわら
ず、ドラムカウンターがリセッ
トされていません。
相 手 が 出 な い 、 ま た は 通 信 中
(話し中)です。
スキャナーロックレバーを解除
し て を 押 し て く だ さ い 。
「ソウチカクニン」と表示され
た ら フ リ ー ダ イ ヤ ル 0 1 2 0 -
143410までご連絡ください。
フリーダイヤル0120-143410
までご連絡ください。
少し時間がたってから再送して
ください。相手先に確認して、
再度操作してください。
電話/ファクス番号を登録して
ください。登録されているかど
うかはダイヤルリストをご確認
ください。
新しいトナーカートリッジを用
意してください。(167~170
ページ参照)
トナーカートリッジを取り付け
てください。
トナーカートリッジを新しいも
のと交換してください。(167
~170ページ参照)
新しいドラムユニットに取り換
えてください。(171~173ペ
ージ参照)
フロントカバーを開け を
押し、 を押してリセットして
ください。
ファクシミリが接続されていな
い 番 号 に か け た か も し れ ま せ
ん。相手先の電話番号を確認し、
再度かけ直してください。
1
クリア
停止
原 因ディスプレイ表示 処 置
スキャンロック カクニン
ソウチカクニン XX
ツウシン エラー
トウロク サレテ イマセン
マモナク トナー ギレデス
トナーガ ナクナリマシタ
ドラム コウカン ジキデス
ハナシチュウ/オウトウナシ
193ページ
こんなときには 179
コロナワイヤを掃除してくださ
い。(166ページ参照)
フロントカバーを開けてくださ
い。異物がある場合、ゆっくり
と取り除き、フロントカバーを
閉じてください。
エラーメッセージが消えなけれ
ばフロントカバーを再度開けて
閉じてください。それでも本機
がリセットされず、日付、時刻、
受信モード表示になると、「ソ
ウチカクニンXX」が表示され
ます。フリーダイヤル0120-
143410までご連絡ください。
- ボタンを押し、本機に残っ
ているデータをプリントして
ください。
- 印刷解像度を下げるか(76ペ
ージ参照)、原稿の内容を簡単
にしてください。
排紙
ドラムユニットのコロナワイヤ
が汚れています。
紙か、紙のきれはし、クリップ
等が本機内部でつまっているか
もしれません。
メ モ リ が い っ ぱ い に な り ま し
た。
原 因ディスプレイ表示 処 置
カバーヲ アケテクダサイ
メモリ ゲンカイ
コロナワイヤノ ソウジ
194ページ
180 こんなときには
その他の問題
原
稿
こんなとき ここをチェック 参照ページ
原 稿 が 繰 り 込 ま れ て 行 か な
い。(ADF使用時)
原稿が斜めになってしまう。
(ADF使用時)
- 原稿の先が軽くあたるまで差し込んでいます
か。
- ADFカバーは確実に閉まっていますか。
- 原稿が厚すぎたり、薄すぎたりしていません
か。
- 原稿が折れ曲がったり、カールしていたり、
しわになっていませんか。
- 原稿が小さすぎませんか。
- 原稿挿入口に破れた原稿などがつまっていま
せんか。
- 原稿ガイドを送信原稿に合わせていますか。
- 原稿挿入口に破れた原稿などがつまっていま
せんか。
- 原稿が正しくセットされていないのに送信し
ようとしていませんか。
- 外付の電話機が通話中ではありませんか。
- 回線種別は正しく設定されていますか。
- ターミナルアダプタは正しく設定されていま
すか。(ISDN回線の場合)
- きれいにコピーがとれますか。
→コピーに異常があるときは読取部の清掃を
してください。
- 相手先に異常がありませんか。
- 画質モードは適切ですか。
- キャッチホンが途中で入っていませんか。
- 並列接続された別の電話機の受話器を上げて
いませんか。
本機の読み取り部分が汚れているか、もしくは
受信側のプリンタのヘッドが汚れている可能性
があります。一度コピーをとってみて、きれい
にコピーがとれる場合は、受信側の機械に問題
があります。
本機のコロナワイヤが汚れているか、もしくは
送信側の機械の読み取り部が汚れていると思わ
れます。まずコロナワイヤを掃除し、コピーを
とってみて、きれいにコピーがとれる場合は、
送信側の機械に問題があります。
- コロナワイヤのつまみが正しい位置にあるか
どうか確認してください。
修理を依頼される前に下記の項目をチェックしていただき、なお異常がある
ときはフリーダイヤル0120ー143410へご連絡してください。
送
信
お
よ
び
受
信
スタートボタンを押しても送
信または受信しない。
送信後、受信側から画像が乱
れていると連絡があった。
送信後、受信側から受信した
ファクスに縦の線が入ってい
るという連絡があった。
68
―
66
67
66
174
68
174、175
70
―
―
94
164
―
76~78
17
55
94、164
29~31
受信したファクスに縦の線が
入っている。
166
166
195ページ
こんなときには 181
こんなとき ここをチェック
受
信
56
55
127
リモート起動できない。
受信しても、記録紙が出てこ
ない。
受信しても、記録紙が白紙の
まま出てくる。
受信した記録紙に横じまが入
る。
受信した結果が良くない。
記録紙が重なって出てくる。
- リモート起動の設定は「ON」になっていま
すか。
- リモート起動番号を正しくダイヤルしました
か。
- 記録紙は正しくセットされていますか。
- メモリがいっぱいになっていませんか。
- 記録紙は正しくセットされていますか。
- 記録紙がつまっていませんか。
- 記録紙がなくなっていませんか。
- フロントカバーは確実に閉まっていますか。
- トナーはありますか。
- プリンタ優先モードになっていませんか。
- 送信側と連絡を取り、原稿を裏返しに送信し
ていないかを確認してください。
- コピーが正しくとれるか確認してください。
(ドラムユニットをセットし直してコピーが正
常にとれるがどうか確認してください。)
- 自動縮小受信が「OFF」になっていませんか。
- 電話回線の接続状況や回線状態が悪いため起
こりますので、相手にもう1度、送信し直し
てもらってください。
- きれいにコピーできますか。
→コピーに異常があるときはコロナワイヤを
清掃してください。
- きれいにコピーできますか。
→コピーに異常があるときはコロナワイヤと
スキャナウインドウを清掃してください。
- 送信側の原稿に異常がありませんか(薄い、
かすれ)。
- 紙をさばいて入れ直してください。
内線および外線から、ファクスを受信するとき
のベルの鳴りかたを確認し、フリーダイヤル
0120-143410にご連絡ください。
本機の読取部、もしくはコロナワイヤとスキャ
ナウインドウが汚れていると思われます。両方
の掃除を行ってください。
- コロナワイヤのつまみが正しい位置にあるか
どうか確認してください。
参照ページ
175、176
171~173
―
145
―
94
171~173
57、58
―
94
166
94
165、166
―
コ
ピ
ー
コ ピ ー を 取 る と 縦 の 線 が 入
る。
164
166
構内交換機に内線接続したと
きに内線または外線からのフ
ァクスが受信できない。
―
196ページ
電話がかけられない。
1~2回おきにしか本機が接続
されているアナログポートに、
着信しない。
電話を受けてもFAX本機のベル
が鳴らない。
(電話をかけた側は、ずっと呼び
出し続けている)
*
I
S
D
N
回
線
31
―
―
* ターミナルアダプタの設定項目の名称は、お使いの製造メーカー・機種によって異なります。
182 こんなときには
こんなとき ここをチェック
本機が平らで、水平な場所に置かれているか確
認してください。問題が改善されない場合は、
ドラムユニットを外し、左右によく振って、ド
ラムユニットを再び取り付けます。もう1度プ
リントし直して、印刷の質がよくならない場合
は、コロナワイヤの清掃を行って、ドラムユニ
ットを交換してください。ドラムユニットを交
換してもまだ印刷の質に問題がある場合、フリ
ーダイヤル0120-143410にご連絡ください。
ドラムユニットを新しい物と交換してください。
印刷の濃さを変更してください。
- 本機の受信モードが、マニュアルモードにな
っていないか確認してください。ダイヤルト
ーンが聞こえるか確認してください。もしで
きれば、本機に電話をかけて、何が起こって
いるのか確認してください。
- 「あなたと通信できる機器が接続されていま
せん」とメッセージが流れればターミナルア
ダプタの設定に誤りがあります。ターミナル
アダプタの設定を確認してください。
- FAX本機の回線種別を「PB」に設定して下さい。
- 本機が接続されているアナログポートを「使用
する」にしてください。
- 何も接続していない空アナログポートは「使用
しない」に設定してください。
- 契約回線番号およびダイヤルイン番号、i-ナン
バー情報は正しく入力されているか確認してく
ださい。
「着信優先」または「応答平均化」を使用する設定
の場合、1~2回おきにしか着信できません。
プ
リ
ン
ト
171
173
171~173
39
印刷ページの端や中央がかす
む。
印刷の質が悪い。
印刷結果が濃すぎる/薄すぎ
る。
参照ページ
~
電話がかかってきても、本機
が応答しない。
50
―
電
話
197ページ
こんなときには 183
こんなとき ここをチェック
そ
の
他
FAX送受信ができない。(電話
はかけることも、受けることも
できる)
特定の相手とFAX通信できな
い。
契約回線番号のアナログポー
ト に 電 話 が か か っ て き た の
に、ダイヤルイン追加番号の
アナログポートに接続した機
器の呼出ベルも一緒に鳴る。
電源が入らない。 9
◆契約回線番号のアナログポートに本機を接続し
ている場合
- サブアドレスなし着信は「着信する」に設定して
ください。
- HLC設定は「HLC設定しない」に設定してくだ
さい。
- 識別着信は「識別着信しない」に設定してくださ
い。
◆ダイヤルイン番号またはi-ナンバー情報のアナ
ログポートに本機を接続している場合
- ダイヤルイン番号またはi-ナンバー情報を登録
してください。
- サブアドレスなし着信は「着信する」に設定して
ください。
- HLC設定は「HLC設定しない」に設定してくだ
さい。
- 識別着信は「識別着信しない」に設定してくださ
い。
また、一度ターミナルアダプタの自己診断モード
でISDN回線の状況を確認し、異常があった場合
はNTT故障係(113)へご連絡ください。
- ダイヤルイン番号またはi-ナンバー情報のアナ
ログポートはグローバル着信「しない」に設定
してください。
フリーダイヤル(0120-143410)へご連絡く
ださい。
- ターミナルアダプタの自己診断モードでISDN
回線の状況を確認し、異常があった場合はNTT
故障係(113)へご連絡ください。
回線に異常がなければ、フリーダイヤル
(0120-143410)へご連絡ください。
- 電源コードは確実に差し込まれていますか。
→雷で電源が入らなくなったときは、有償修
理になります。
*
I
S
D
N
回
線
電話をかけた側で、「あなたと
通信できる機器は接続されて
いないか、故障しています・・・」
とメッセージが聞こえてつな
がらない。(電話を受けた側の
呼出ベルは鳴らない)
* ターミナルアダプタの設定項目の名称は、お使いの製造メーカー・機種によって異なります。
―
―
―
―
参照ページ
198ページ
184 こんなときには
本機をご使用中に起こる問題の解決方法を説明しています。何か問題が起こ
りましたら、関連する事項を見つけて、適切な処理を行ってください。
Q&A
本機のセットアップ
Windows®の
セットアップ
Apple社製Macの
USBポート搭載機
*1
で、MacOS 8.5以
上(MacOS 9対応)
*2
に接続してご使用の
方へ
*1 PowerBook G3は除く
*2 iMacは、MacOS 8.1に
ファームウェアアップデ
ート1.0を行った機種も対
応可能
スキャン
本機がプリントをしない。
電源を入れると、本機が起
動 し か け て ノ イ ズ を 出 し
て、停止する。
使 用 し て い る ア プ リ ケ ー
ションからプリントできな
い。
Windows®からプリントす
る際に、「プリントオーバ
ーラン」というエラーが起
こることがある。
プ リ ン タ で 印 字 が で き な
い。“There was an error
w r i t i n g t o L P T 1 : ( o r
BRUSB) for the printer.”
のエラーメッセージがコン
ピュータの画面上に表示さ
れる。
HL-1200/MFL-ProJⅡが
セレクタに現れない。
使用しているアプリケーシ
ョンから印刷できない。
スキャン中にTWAINエラ
ーが表示される。
- 本機の電源が入っていますか。
- トナーカートリッジとドラムユニットは正
しく取り付けられていますか。
- プリンタケーブルがきちんと接続されてい
ますか。
- ディスプレイにエラーメッセージが表示さ
れていませんか。(177ページ参照)
スキャナーロックを解除してください。
Windows®対応プリンタドライバがインス
トールされており、お使いのアプリケーショ
ンの[印刷]ダイアログボックスの中で、正し
いプリンタドライバを選択しているか確認し
てください。
ドライバの設定で解像度を下げて、もう1度
プリントしてください。
- プリンタケーブルが破損していないか確認
してください。
- インターフェース切り替え器をご使用の場
合は、正しいプリンタが選択されているか
確認してください。
- プリンタに電源が入っているか確認してく
ださい。
- USBインターフェースが正しく接続され
ているか確認してください。
- プリンタドライバが正しくインストールさ
れているか確認してください。
供給されているマッキントッシュのプリンタ
ドライバがシステムフォルダに正しくインス
トールされているか、セレクタで選択されて
いるかを確認してください。
- Brother TWAINドライバが選択されてい
ることを確認してください。Presto! TM
PageManagerで「ファイル/TWAIN対
応機器の選択」の選択をして、ブラザー
TWAINドライバを選択し、選択をクリッ
クしてください。
項 目 問 題 処 置
199ページ
こんなときには 185
- 本機のRCAピンジャックにビデオケーブ
ルが接続されていることを確認してくださ
い。
- ビデオ機器が信号を送信しているか確認し
てください。(電源が入っていて、正しい
設定になっていますか。)
「ドライバをインストールしない(次回から
この表示をしない)」をクリックし、「OK」
をクリックしてください。
インストーラの指示に従って「次へ」をクリ
ックしてください。「終了」が画面に表示さ
れたら、クリックしてください。
MFCの電源は入っていますか。プリンタケ
ーブルをコンピュータに直接接続しています
か?プリンタケーブルは他の周辺機器(Zip
ドライブ、外付CD-ROM、スイッチボック
ス等)を経由して接続しないでください。
本機がエラーメッセージを表示していません
か。
パラレルポートに接続して使用する他のデバ
イスドライバがコンピュータ起動時に自動で
実行する状態になっていませんか。(Zip ド
ライブ、外付CD-ROMのドライバ等)
原因となりそうな領域をチェックしてくださ
い。(win.iniファイルのLoad=、Run=コマ
ンド行とスタートアップグループなど)
コンピュータの製造元に、コンピュータの
BIOSのパラレルポート設定が、双方向通信
機器に対応しているか確認してください。
I.e.(パラレルポートモード―ECP)
- 「キロクシ カクニン」もしくは「キロクシ
ツマリ」メッセージがディスプレイに表示
されていないかどうか、確認してください。
表示されている場合、用紙カセットに記録
紙が入っていないか、もしくは記録紙が正
しくセットされていません。記録紙が入っ
ていないときは新しく記録紙を入れてくだ
さい。
- 用紙カセットに記録紙がある場合、記録紙
が平らにセットされていることを確認して
ください。また、1度記録紙を取り出して
から、揃え直して再び用紙カセットに戻
すと正常に作動する場合もあります。
- 記録紙枚数を減らしてみてください。
記録紙を正しく入れ直してください。手差し
スロットには、必ず1度に1枚の記録紙だけ
を置いてください。(149ページ参照)
用 紙
手差しスロットから給紙で
きない。
本機が給紙をしない。
ビデオ
ソフトウェア
“ビデオ:コピー ヲ オシテ
クダサイ キャプチャデキマ
ス”とLCDに表示されない。
Windows®95にドライバ
をインストール済みだが、
「新しいハードウェア」メ
ッセージがコンピュータ画
面に表示される。
Windows®95または98に
ドライバをインストール済
みだが、「デバイスドライ
バ の 更 新 ウ ィ ザ ー ド 」 か
「新しいハードウェアの追
加ウィザード」メッセージ
がコンピュータ画面に表示
される。
「LPT1:への書き込みエラ
ー」か「BRMFC:への書
き込みエラー」というエラ
ー メ ッ セ ー ジ が 表 示 さ れ
る。
「 M F C 接 続 エ ラ ー 」 か
「MFCはビジー状態です。」
というエラーメッセージが
表示される。
200ページ
186 こんなときには
封筒は、手差しスロットから給紙することが
できます。封筒へプリントする際は、PC上
で、プリントに使用する封筒のサイズを正し
く設定してください。封筒のサイズの設定は、
お使いのアプリケーションの[ページ設定]メ
ニューなどの中で行ってください。詳しくは、
お使いのアプリケーションの取扱説明書をご
参照ください。
普通紙、封筒、OHP用紙、ラベル、ハガキ、
バイブルサイズのシステム手帳用紙をご使用
いただけます。詳しくは、6ページをご覧く
ださい。
- 1度本機の電源を切って、数秒後に再び電
源を入れるか、本機をリセットしてくださ
い。
- お使いのアプリケーションの[プリンタの
設定]が正しく設定されているかどうかご
確認ください。
この問題は、パラレルインターフェイスセッ
ティングに関係していると思われます。お使
いのコンピュータが、「プリンタの入力バッ
ファーが限界」という信号を認識していませ
ん。プリンタケーブルが正しくない(もしく
はきちんと接続されていない、ケーブルが長
すぎる)、またはご使用のコンピュータのパ
ラレルインターフェイスが正しく設定されて
いないのが原因と思われます。
- プリンタの解像度を下げてください。
- プリントしたい書類の内容を簡単にしてく
ださい。
- お使いのアプリケーションの中から、グラ
フィックスのクオリティーを下げたり、使
用するフォントを小さくしてください。
ほとんどのレーザープリンタには、プリント
可能範囲があり、それを超えてプリントする
ことはできません。ほとんどの場合、用紙の
上端および下端の2行はプリントできません
ので、プリント可能範囲に合うようにヘッダ
ー、またはフッダーの印刷位置を調整してく
ださい。
39ページを参照して、印刷の濃さを変更し
てください。
柔らかい布で読取部、スキャナーウィンドウ
を拭いて、コロナワイヤの清掃をしてくださ
い。(166ページ参照)
スキャナーウィンドウをきれいにしても同じ
問題が起こり、ディスプレイに「ドラム コウ
カン ジキデス」と表示された場合は、ドラム
ユニットを交換してください。
印刷クオリティー
印刷ページが濃すぎる、ま
たは薄すすぎる。
白い縦縞が入る。
コンピュータ画面上にはヘ
ッダーやフッダーが表示さ
れているのに、プリントさ
れない。
どんな種類の用紙が使用で
きるのか分からない。
封筒の給紙方法が分からな
い。
その他印刷
本機が不要なデータをプリ
ントする。
最初の数ページは正しくプ
リントされるが、その後の
ページでは文字がプリント
されないことがある。
1ページを完全にプリント
することができず、「メモ
リ ゲンカイ」というエラー
メッセージが表示される。
用 紙
201ページ
こんなときには 187
- 本機内部とコロナワイヤを清掃してくださ
い。(164~166ページ参照)。
- コロナワイヤのつまみが正しい位置にある
かどうか確認してください。(166ページ
参照)
それでも同じ問題が起こり、ディスプレイに
「ドラム コウカン ジキデス」と表示された場
合は、ドラムユニットを交換してください。
用紙が本機の仕様に合ったものか確認してく
ださい。表面がざらざらしている用紙、極端
に厚い用紙を使用すると、この問題の原因に
なります。
それでも同じ問題が起こり、ディスプレイに
「ドラム コウカン ジキデス」と表示された場
合は、ドラムユニットを交換してください。
本機の内部の掃除をしてください。(165ペ
ージ参照)
本機に合った用紙を使用しているか確認して
ください。
それでも同じ問題が起こり、ディスプレイに
「ドラム コウカン ジキデス」と表示された場
合は、ドラムユニットを交換してください。
コロナワイヤーを清掃してください。熱に弱
い用紙を使用すると、このようなことが起こ
ることがあります。
ディスプレイに「ドラム コウカン ジキデス」
と表示された場合は、ドラムユニットを交換
してください。
トナーカートリッジのトナーがなくなってい
ないかどうか確認してください。
この問題は自然に解消されていくこともあり
ます。特に、本機を長期間使用していない場
合、複数のページをプリントするとこの問題
はなくなります。
もう一つの理由として、ドラムユニットの表
面に傷がついていることが考えられます。こ
の場合、ドラムユニットを交換する必要があ
ります。
複数のページをプリントしてもこの問題が解
決されない場合、ドラムに傷があるか、光に
さらされてダメージを受けています。新しい
ドラムユニットに交換してください。
印刷クオリティー
印刷ページに繰り返し汚れ
が出る。
トナーのしみや黒い縦縞が
入る。
テキストやグラフィックに
白い中抜けがある。
トナーが飛んだりして、プ
リントされたページが汚れ
ている。
印刷時にページ全体が真っ
黒になった。
何も印刷されない。
202ページ
188 こんなときには
湿気が多い場所や高温の場所で使用すると、
こういった問題が起こることがあります。
- 本機が平らで、平行な場所に置かれている
かどうか確認してください。
- ドラムユニットを取り出し、トナーカート
リッジを入れたまま、左右に数回振ってみ
てください。
- 読取部、スキャナーウィンドウを柔らかい
布で拭いてください(166ページの<ドラ
ムユニットの清掃>参照)。それでも同じ問
題が起こり、ディスプレイに「ドラム コウ
カン ジキデス」と表示された場合は、ドラ
ムユニットを交換してください。
- 39ページを参照して、印刷の濃さを薄く
してください。
- 用紙が本機の仕様に合ったものか確認して
ください。表面がざらざらの用紙や、極端
に厚い用紙を使用すると、こういった問題
が起こることがあります。
プリントページの中央や端
がかすんでしまう。
残像が印刷されてしまう。
注意:「ドラム コウカン ジキデス」とディスプレイに表示されている場合は、ドラムユニット
の寿命です。ドラムユニットを新しい物に交換すれば、印刷クオリティーの問題は解決
されます。また、ドラムユニットは消耗品ですので、定期的に交換してください。
印刷クオリティー
203ページ
こんなときには 189
国際エネルギープログラム
この制度は、地球規模の問題である省エネルギー対策に積極的に取り組むた
めに、エネルギー消費の少ない効率的な製品を、開発・普及させることを目
的としています。
当社は国際エネルギースタープログラムの参加事業者として、本製品が国際
エネルギースタープログラムの対象製品に関する基準を満たしていると判断
します。
規格
警告
(本書で指示されている以外の)機器の分解や改造はしないでください。レーザー光線への被
ばくや、レーザー光漏れによる失明のおそれがあります。内部の点検・調整・修理は販売店
にご依頼ください。
VCCI規格
この装置は、情報装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくク
ラスB情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的として
いますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、
受信障害を引き起こすことがあります。
取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。
レーザーに関する安全性
本製品は、米国において、保健および安全に関する放射線規制法(1968
年制定)に従った米国厚生省(DHHS)施行基準で、クラスⅠレーザー製品
であることが証明されており、危険なレーザー放射のないことが確認されて
います。
製品内部で発生する放射は保護ケースと外側カバーによって完全に保護され
ており、ユーザーが操作しているときに、レーザー光が製品から漏れること
はありません。
204ページ
190 索引
索引
アース線 ......................................................................9
印刷の濃さ................................................................39
インストール
スキャナドライバ .........................................130
プリンタドライバ .........................................130
Presto!TM PageManager .........................153
エラー解除.............................................................145
エラーメッセージ .................................................177
オン/オフラインボタン .......................................145
オンフックボタン ....................................................70
ADF ..........................................................................68
ECM通信..................................................................71
MFL-ProJⅡ .........................................................130
NTSC方式.............................................................104
海外送信 ...................................................................83
解除
タイマー送信 ....................................................85
ポーリング通信 ......................................59、89
回線種別設定............................................................29
拡大/縮小ボタン ............................................17、99
画質
原稿ごと............................................................76
コピー ............................................76、77、78
スキャン.........................................................156
ビデオプリント .............................................107
ページごと........................................................77
画質モード................................................................76
紙づまり
記録紙つまり .................................................175
原稿つまり ........................................174、175
キータッチ音量の調整 ............................................36
規格 ........................................................................189
起動番号 ...................................................................55
機能案内ボタン........................................................16
機能ボタン................................................................16
機密ポーリング受信 ................................................59
機密ポーリング送信 ................................................89
キャッチ/短縮ボタン ..............................................17
キャビネットの清掃 .............................................164
キャリアシート........................................................67
記録紙
規格 ......................................................................7
セット ..................................................................5
つまり.............................................................175
排出 ................................................................145
クリアボタン............................................................16
グループダイヤル ....................................................46
登録 ...................................................................46
変更 ...................................................................48
原稿
サイズ................................................................66
セット................................................................68
注意 ...................................................................67
か
あ
つまり.............................................................174
濃度 ...................................................................82
読み取り範囲 ....................................................66
原稿ガイド................................................................68
コピー
拡大/縮小コピーする ......................................99
画質 ...................................................................76
原稿タイプ........................................................98
写真をコピーする ............................................98
スキャナーガラス ............................................96
スタック............................................................94
ソート................................................................95
中断 ...................................................................95
濃度 ...................................................................97
ポスター.........................................................100
2in1...............................................................100
4in1...............................................................100
ADF...................................................................94
コピーボタン............................................................17
コントロールパネルキー .....................................144
コンピュータ.........................................................129
環境 ................................................................131
接続 ................................................................132
Mac................................................................142
再ダイヤル
自動 ...................................................................88
手動 ...................................................................88
再ダイヤル/ポーズボタン ......................................17
時刻
登録 ...................................................................32
変更 ...................................................................33
自動再ダイヤル........................................................88
シフトボタン............................................................16
縮小受信 ...................................................................58
縮小率の設定............................................................99
受信
外出先で.........................................................115
縮小受信............................................................58
転送 ................................................................110
ポーリング........................................................59
メモリ................................................................51
受信のしかた............................................................50
受信モード
外付留守電モード ............................................52
マニュアルモード ............................................51
FAXモード .......................................................51
手動送信 ...................................................................70
順次同報送信............................................................87
仕様
電源と使用環境 .............................................194
ファクシミリ .................................................193
プリンタ.........................................................193
親切受信 ...................................................................54
推奨紙 ..........................................................................7
スキャナ
画質 ................................................................156
さ
205ページ
索引 191
カスタム.........................................................157
カラータイプ .................................................157
サイズ.............................................................157
調整 ................................................................158
ビデオキャプチャ .........................................158
用紙 ................................................................158
スキャナーガラス ....................................................69
スキャナーロック.......................................................3
スキャン
画像 ................................................................158
原稿 ................................................................156
スタートボタン........................................................17
スタックコピー........................................................94
スピーカー音量の設定 ............................................36
スピーカー音量の調整 ............................................36
スムージング記録 ....................................................51
スリープモード........................................................38
清掃
キャビネット .................................................164
スキャナウインドウ .....................................165
ドラムユニット .............................................166
読取部.............................................................164
接続
アース線...............................................................9
外付け電話機 ....................................................10
電源コード...........................................................9
電話機コード.......................................................9
設定
海外送信モード ................................................83
原稿濃度............................................................39
起動番号............................................................55
時刻指定ポーリング ........................................60
送付書................................................................79
送付書のコメント ............................................81
タイマーポーリング受信.................................60
通信管理レポートのプリント間隔 ..............124
ファクス転送 .................................................110
ページごとの画質 ............................................77
ポーリング受信 ................................................59
ポーリング送信 ................................................89
リモート起動 ....................................................56
リモコンアクセス番号..................................118
設定内容リスト.....................................................126
セットできる記録紙枚数 ...........................................7
セットボタン............................................................16
送信
海外送信............................................................83
画質 ...................................................................76
自動再送信........................................................88
自動送信............................................................70
手動送信............................................................70
順次同報送信 ....................................................87
スキャナーガラス ............................................69
タイマー送信 ....................................................85
濃度 ...................................................................82
ポーリング送信 ................................................89
リアルタイム送信 ............................................74
ADF...................................................................68
送信可能な用紙........................................................66
送信中断 ...................................................................71
送付書
コメントの登録 ................................................81
送信設定............................................................79
プリントサンプル ............................................79
ソートコピー............................................................95
外付電話機
接続 ...................................................................10
ファクス受信 ....................................................55
ソフトウェア
インストール .................................................132
MFL-ProJⅡ .................................................130
Presto!TM PageManager .........................152
タイマー送信
解除 ...................................................................86
予約 ...................................................................85
ダイヤル
グループ............................................................46
再ダイヤル ..............................................17、88
ダイヤルボタンでダイヤルする ...........17、72
短縮ダイヤルでダイヤルする ...............43、72
電話帳でダイヤルする...........................17、72
ワンタッチダイヤルでダイヤルする....16、72
ダイヤル(DP)回線..............................................30
ダイヤルリスト.....................................................125
短縮ダイヤル
送信 ...................................................................72
登録 ...................................................................43
変更 ...................................................................45
着信ベル回数の設定 ................................................53
中断
コピー................................................................95
送信 ...................................................................71
通信管理レポート .................................................124
停止ボタン................................................................17
ディスプレイのスクロール ....................................20
手差しスロット.....................................................149
テスト/リセットボタン..............................17、145
テストプリント.....................................................145
電気代を節約する ....................................................38
電源コード ..................................................................9
転送番号の登録.....................................................111
電話回線の調べかた ................................................30
電話機コード...............................................................9
電話機コンセントのタイプについて ........................9
電話帳の使いかた ....................................................73
電話帳ボタン ..................................................17、73
電話帳リスト.........................................................126
時計セット................................................................32
同報送信ボタン........................................................16
トナーカートリッジ
交換 ................................................................167
取り付け...............................................................3
トナーの節約をする ................................................40
ドライバ
スキャナドライバ .........................................155
プリンタドライバ .........................................132
TWAINドライバ ..............................132、155
ドラムユニット
交換 ................................................................171
寿命 ................................................................173
清掃 ................................................................166
取り付け ..................................................3、171
た
206ページ
192 索引
濃度
印刷 ...................................................................39
コピー......................................................82、97
送信/コピー......................................................82
排紙ボタン...................................................17、145
発信元データ
消去 ...................................................................35
登録 ...................................................................34
変更 ...................................................................35
パラレルプリンタケーブル..................................144
左矢印ボタン............................................................16
日付
登録 ...................................................................32
変更 ...................................................................33
ビデオキャプチャ
画像の取り込み .............................................160
接続 ................................................................159
ビデオプリント
画質 ................................................................107
画像タイプ.....................................................107
設定/変更.......................................................106
プリントサイズ .............................................109
ファクシミリを接続する ...........................................9
ファクス情報サービス
ガイダンス方式 ................................................62
ポーリング方式 ................................................63
ファクス受信モード ................................................50
ファクス出力.........................................................119
ファクス転送機能 .................................................110
ファクス転送番号の登録 .....................................111
ファクスを受信する ................................................50
ファクスを送信する ................................................68
プッシュ(PB)回線 ..............................................30
プリンタケーブル.......................................................2
プリンタドライバのインストール
Mac OS ........................................................132
Windows® 95..............................................132
Windows® 98..............................................132
Windows NT® 4.0......................................132
プリンタ優先ボタン ...................................17、145
プリント
画質 ...................................................................76
記録紙の種類.......................................................6
送付書................................................................79
速度 ................................................................193
ドライバ.........................................................132
濃度 ...................................................................82
ビデオキャプチャ .........................................159
ビデオプリント .............................................107
両面 ................................................................148
レポート/リスト ...........................................122
ページごとの画質モードの設定.............................77
ベル音量の設定........................................................37
ポーリング通信
解除 ...................................................................91
ポーリング受信 ................................................59
ポーリング送信 ................................................89
は
な
Presto!TM PageManager
アクセス.........................................................156
インストール .................................................153
コンピュータ環境 .........................................152
設定 ................................................................152
ビデオキャプチャ .........................................159
プレスキャン .................................................158
OCR機能 .......................................................154
TWAINドライバ ...........................................156
マッキントッシュ
インストール .................................................130
プリンタドライバのインストール ..............130
G3/iMac.......................................................130
MFL-ProJⅡ .................................................130
右矢印ボタン............................................................16
メッセージの確認のしかた..................................116
メモリ受信
削除 ................................................................114
設定 ................................................................114
プリント.........................................................114
メモリ使用状況リスト .........................................127
メモリ代行受信........................................................51
文字入力 ...................................................................26
用紙カセット...............................................................5
読取部の清掃.........................................................164
USBケーブル..............................................11、133
リアルタイム送信 ....................................................74
リモート起動設定のしかた ....................................56
リモコンアクセス
機能 ................................................................115
コードの設定 .................................................118
コマンド.........................................................116
操作例.............................................................117
両面印刷 ................................................................148
留守番電話機の設定 ................................................52
レポート/リストの種類 .......................................122
ワンタッチダイヤル
ダイヤルのしかた ............................................72
登録 ...................................................................40
変更 ...................................................................42
リスト.............................................................126
ワンタッチボタン ....................................................16
わ
ら
や
ま
207ページ
主な仕様 193
互換性
変調方式
通信速度
原稿サイズ幅
原稿サイズ長さ
有効読取幅
記録紙サイズ
電送時間
中間調伝送
読取り方式
走査線密度
適用回線
ITU-T グループ3(G3)
MH/MR/MMR/JBIG
14400/12000/9600/7200/4800/2400bps
(自動フォールバック付き)
最大:216mm(ADF、スキャナーガラス)
最小:148mm(ADF)
最大:356mm(ADF)、297mm(スキャナーガラス)
最小:127mm(ADF)
208mm
A4(幅210mm×長さ297mm)
約5秒 *1
64階調
CCDによる平面走査
主走査:8ドット/mm
副走査:3.85本(標準)
7.7本(ファイン/写真)
15.4本(S.ファイン/写真)
一般電話回線
主な仕様
<ファクシミリ>
*1 A4判700字程度の原稿を標準的画質(8×3.85本/mm)、高速モードで送ったときの速さです。
これは画像情報のみの電送時間です。通信の制御時間は含まれておりません。なお、実際の電送
時間は原稿の内容および回線状況により異なります。
対応コンピュータ
対応OS
インターフェイス
プリンタメモリ
プリント方式
プリント解像度
プリント品質
プリント速度
プリント可能枚数
対応コンピュータ:DOS/V機、Apple社製MacのUSBポ
ート搭載機 *2
対応OS:Windows®95/98/NT4.0、Mac OS 8.5、
8.5.1、8.6、9.0 *3
IEEE1284準拠パラレルインターフェイス(Windows®
95/98/NTWS4.0)またはUSB(Windows®98/iMac)
7MB
半導体レーザー+乾式電子写真方式
600dpi
普通モード/トナーセーブモード
12枚/分(A4サイズ)
トナー*4:約3,000枚
<A4サイズの用紙に印刷密度5%でプリントした
とき>
ドラムユニット*5:約20,000枚
<プリンタ>
*2 PowerBook G3は除く
*3 iMacは、MacOS 8.1にファームウェアアップデート1.0を行った機種も対応可能
*4 トナーカートリッジの寿命は印刷内容により異なります。
*5 ドラムユニットの寿命は使用環境や記録紙の種類、連続印字枚数等により異なります。
208ページ
194 主な仕様
使用環境
電源
消費電力 *1
稼働音
外形寸法
質量
温度:10~32.5℃、湿度:20~80%(結露なきこと)
AC100V±10V 50/60Hz
スリープ時:14W以下
待機時:約60W以下
コピー時:約330W以下
ピーク時:850W以下
送信時:30W以下
受信時:220W以下
待機時:39dBA以下
動作時:52dBA以下
492(横幅)×456(奥行き)×429(高さ)mm
(突起部を除く)
約17kg
<電源と使用環境>
※外観・仕様などは、改良のため予告なく変更することがあります。あらかじめご了承ください。
*1 送信、受信、コピー動作の消費電力はA4判700字程度の原稿(独自)を使用して測定していま
す。
209ページ
リモコン アクセス�
リモコンアクセスコード�
リモコンアクセスの使用方法�
あなたのリモコンアク�
セスコードを記入して�
ください。�
1. プッシュボタン回線方式の電話機を使って、電話をかけます。�
2. ファクシミリが応答して約4秒間の無音状態のときに、リモコンアクセ�
スコードを入力します。�
○○○*�
3.「ポー」という音が聞こえたら、ファクスメッセージを受信してい�
ることを示します。�
「ポー」という音が聞こえなければ、ファクスメッセージを受信し�
ていないことを示します。�
4. 次に、短い「ピピッ」という音が続けて聞こえたらリモコンアク�
セスコマンドを入力します。�
5. 90を入力して、リモコンアクセスを終了します。�
�
リモコンアクセスコマンドは、3 、4 を参照してください。�
注意:間違った操作を行ったときには、短い「ピッ」という音が3回聞こえますので、�
もう1度やり直してください。�
21
<キリトリ線>
210ページ
3 4
リモコンアクセスコマンド�
操作内容 ボタン操作�
電話呼び出し、�
ファクス転送の設定変更�
メモリ受信の設定�
OFF�
ファクス転送�
電話呼び出し�
�
ON�
OFF
951�
952(※1)�
953(※1)�
954�
956�
957
ファクス転送番号の登録・変更�
操作内容 ボタン操作�
外付留守電�
ファクス�
終了�
981�
982�
90
受信モードの�
変更�
メモリ使用状況リスト�
ファクスの取り出し�
ファクス消去�
ファクス�
961+ダイヤル入力+##�
962+ダイヤル入力+##�
963�
971
ファクスの�
取り出し�
受信状況のチェック(※2)�
※1:呼び出し番号・転送番号が登録されていないときは、呼び出し・転�
送機能をONにすることはできません。�
※2:「ピーピピッ」という音が聞こえたら、ファクスメッセージを受信し�
ています。「ピピピッ」という音が聞こえたら、ファクスメッセージ�
を受信していません。�
�
<キリトリ線>
211ページ
- 消耗品につきましては、お買い上げの販売店にてお買い求めいただくか、インターネット、フリー
ダイヤル、下記オーダーシートによるFAXなどの方法でご注文いただきますようお願いいたします。
(本機のリストプリント機能の消耗品シートをご利用いただき、FAXなどの方法でご注文いただく
こともできます。)
- ご注文いただきました商品は、受付け終了後(振り込みの場合は入金確認後)通常3日程度(土・
日・祝日、長期休暇を除く)で宅配便にて発送させていただきます。
- 配送料は、お買い上げ金額の合計が5,000円以上(消費税加算前)の場合は全国無料です。5,000
円未満の場合は1,000円の配送料をいただきます。(代引き手数料は全国一律無料)
- 銀行/郵便振込時の振り込み手数料はお客様負担となります。
- カードでのお支払いの場合は、カード名義人様のみのお申し込みとし、カード登録の住所のみへの
配送とさせていただきます。また、弊社からの領収書の発行は致しかねますのでご了承願います。
- 配送地域は日本国内に限らせていただきます。
ブラザー販売(株)
情報機器事業部 ダイレクトClub 行
FAX:052-825-0311
お客様ご住所 〒
お名前 TEL FAX
お支払い方法 銀行振込・郵便振込・代引き・カード
カード種類 ①VISA②JCB③UC④DINERS⑤CF⑥Master⑦JACCS
カードNo. 有効期限 年 月
カード名義人名
<キリトリ線>
ブラザー販売(株)情報機器事業部ダイレクトclub
インターネット : http://www.brother.co.jp/direct/
住所 : 〒467-8577 名古屋市瑞穂区苗代町15-1
TEL : 052-824-3410
FAX : 052-825-0311
フリーダイヤル : 0120-118825(土・日・祝日、長期休暇を除く9時~17時)
振込先 : 口座名義:ブラザー販売株式会社
銀行:さくら銀行 上前津支店 普通 6428357
郵便:振り込み番号 00860-1-27600
(コピーしてお使いください。)
(コピーしてお使いください。)
- 小計が5,000円以上のとき→ 0円
- 小計が5,000円未満のとき→1,000円
トナーカートリッジ
TN-6300(約3,000枚印刷可能
/A4:5%密度)
54X-X41-001-04 7,000円
ドラムユニット
DR-6000(約20,000枚印刷可能)
54X-X40-001-04 20,000円
212ページ
アフターサービスのご案内
この度は本製品をお買い上げいただきまして誠にありがとうございます。
ご愛用いただきます製品が、安心してご使用いただけますよう下記窓口を設置してお
ります。
ご不明な点、もしくはお問い合わせなどございましたら下記までご連絡ください。そ
の際、ディスプレイにどのような表示が出ているかなどおたずねいたしますので、あ
らかじめご確認いただけますと助かります。
【お客様MFC-9600J専用お問い合わせ窓口】
フリーダイヤル TEL:0120-143410
受付時間 午前10:00~11:45
午後1:00~5:00
営業日 月曜日~金曜日
(土日・祝日および当社休日は休みとさせていただきます)
【添付ソフトウェア Presto!
TM
PageManager & MaxReader
テクニカルサポート窓口】
ニューソフトジャパン株式会社
ニューソフトカスタマーサポートセンター
TEL:03-5472-7008
FAX:03-5472-7009
受付時間 午前10:00~12:00
午後1:00~5:00
(土日・祝日を除く)
テクニカルサポート 電子メール:support@newsoft.co.jp
ホームページ:http://www.newsoft.co.jp
【消耗部品のお問い合わせ窓口】
ブラザー販売(株)情報機器事業部 ダイレクトClub
〒467-8577 名古屋市瑞穂区苗代町15-1
TEL:(052)824-3410
FAX:(052)825-0311
インターネット:http://www.brother.co.jp/direct/
- 消耗品については、お買い上げの販売店にてお買い求めください。
- 万一、販売店よりお買い求めできない場合は、弊社ダイレクトClubにて対応させ
ていただきます。
- なお、ご注文の際は、取扱説明書の「FAX消耗品等のご注文について」の注文書
にてFAXなどの方法でご注文願います。
(本機のリストプリント機能の消耗品シートをご利用いただき、FAXなどの方法で
ご注文いただくこともできます。)
213ページ
LE1608001
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requirements of your fax machine may not be compatible with
the power available in foreign countries. Using Japan models
overseas is at your own risk and will void your warranty.