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サンワサプライ日本語 PDF8 ページ

オートフィードシュレッダー(100枚・ミニクロスカット)(PSD-C100AT)

取扱説明書

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本文・図解

8 ページ · 表 0 点 · 図版 8 点

1ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.1

10.保証規定

保証書付

オートフィードシュレッダー
(100枚・ミニクロスカット)
取扱説明書
PSD-C100AT

1.保証期間内に正常な使用状態でご使用の場合に限り品質を保証しております。

万一保証期間内で故障がありました場合は、弊社所定の方法で無償修理いたしますので、

保証書を製品に添えてお買い上げの販売店までお持ちください。

2.次のような場合は保証期間内でも有償修理になります。
⑴保証書をご提示いただけない場合。
⑵所定の項目をご記入いただけない場合、あるいは字句を書き換えられた場合。
⑶故障の原因が取扱い上の不注意による場合。
⑷故障の原因がお客様による輸送・移動中の衝撃による場合。
⑸天変地異、ならびに公害や異常電圧その他の外部要因による故障及び損傷の場合。
⑹譲渡や中古販売、オークション、転売などでご購入された場合。
3.お客様ご自身による改造または修理があったと判断された場合は、

保証期間内での修理もお受けいたしかねます。

4.本製品の故障、またはその使用によって生じた直接、
間接の損害については弊社はその責を負わないものとします。
5.本製品を使用中に発生したデータやプログラムの消失、
または破損についての補償はいたしかねます。
6.本製品は医療機器、原子力設備や機器、航空宇宙機器、輸送設備や機器などの人命に
関わる設備や機器、及び高度な信頼性を必要とする設備や機器やシステムなどへの組
込みや使用は意図されておりません。これらの用途に本製品を使用され、人身事故、社
会的障害などが生じても弊社はいかなる責任も負いかねます。
7.修理ご依頼品を郵送、またはご持参される場合の諸費用は、お客様のご負担となります。

8.保証書は再発行いたしませんので、大切に保管してください。

9.保証書は日本国内においてのみ有効です。

この度は、オートフィードシュレッダー(100枚・ミニクロスカット)「PSD-C100AT」(以下本製品)をお買い上げいただき誠
にありがとうございます。この取扱説明書では、本製品の使用方法や安全にお取扱いいただくための注意事項を記載して
います。ご使用の前によくご覧ください。読み終わったあともこの取扱説明書は大切に保管してください。
デザイン及び仕様については改良のため予告なしに変更することがあります。
本書に記載の社名及び製品名は各社の商標又は登録商標です。
最初にご確認ください
お使いになる前に、セット内容がすべて揃っているかご確認ください。
万一、足りないものがありましたら、お買い求めの販売店にご連絡ください。
セット内容

  • ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・①シュレッダー 1台 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・②取扱説明書・保証書(本書) 1部

保証期間 1年 お買い上げ年月日 年 月 日

担当者名
型 番:
シリアルナンバー:
PSD-C100AT
保 証 書
お客様・ お名前 ・ご住所 ・TEL
販売店名 ・ 住所 ・ TEL
※点検後、なお異常がある場合は販売店までご連絡ください。

9.故障かな?と思ったら・・・

状況 調べるところ 直し方
電源プラグが正しくコンセントに
入っていますか?
動かない 電源プラグを正しくコンセント(AC100V)に
入れ直してください。(P. 8)
電源がOFFになっていませんか? 電源ボタンを押して電源ONにしてください。(P. 8)
細断物が投入口の
細断センサーを通過していますか?
それぞれの投入口の中央付近にある細断センサーが
感知できるようにまっすぐに投入してください。
ダストボックスが
しっかりと閉まっていますか?
しっかり閉まっていないと安全装置が働き作動しません。
最後まできちんと閉めてください。
紙詰まりを起こしていませんか? P. 11~の手順に従い、詰まった用紙を取除いてください。
長時間の使用により、
オートカットオフ機能が
働いていませんか?
細断中に止まった
または
細断できない
連続運転を続けたり、用紙がかみこんだ状態で放置すると、
自動的に停止します。その際は、電源をOFFにして
電源プラグをコンセントから抜き、そのまま放置してください。
約40分後に再び細断が可能になります。
用紙を多く入れすぎていませんか? 定められた枚数以下にして細断してください。(P. 2)

投入口の幅より大きな用紙を
入れていませんか?
投入幅口の幅より小さな用紙で細断を行ってください。
投入口に細断物が斜めに入れられて
いませんか?
それぞれの投入方法に合わせて、投入口に細断物を
まっすぐに入れてください。(P. 8~)
クリップ・ピンなどを
かみこんでいませんか?
一度逆回転させた後、電源をOFFにして、電源プラグを抜き、
本体を逆さまにするなどして取除いてください。
点検の際は、電源をOFFにして電源プラグをコンセントから抜いてください。
感電やケガをすることがあります。
注意
本取扱説明書の内容は、予告なしに変更になる場合があります。
最新の情報は、弊社WEBサイト(https://www.sanwa.co.jp/)をご覧ください。
ver.1.0
TEL.082-264-2716 FAX.082-264-2717
TEL.092-471-6721 FAX.092-471-8078
TEL.011-611-3450 FAX.011-716-8990
TEL.022-257-4638 FAX.022-257-4633

TEL.052-453-2031 FAX.052-453-2033
TEL.06-6395-5310 FAX.06-6395-5315
札幌営業所/〒060-0808 札幌市北区北八条西4-1-1 パストラルビルN8
仙台営業所/〒983-0852 仙 台 市 宮 城 野 区 榴 岡 1 - 6 - 3 7 T M 仙 台 ビ ル
名古屋営業所/〒453-0014 愛知県名古屋市中村区則武1-16-18 CUBE MEIEKI
大阪営業所/〒532-0003 大阪市淀川区宮原4-5-36 ONEST新大阪スクエア
広島営業所/〒732-0828 広 島 県 広 島 市 南 区 京 橋 町 7 - 1 8 新 井 ビ ル
福岡営業所/〒812-0011 福岡市博多区博多駅前4-3-3博多八百治ビル
〒700-0825 岡 山 県 岡 山 市 北 区 田 町 1 - 1 0 - 1
TEL.086-223-3311 FAX.086-223-5123
〒140-8566 東 京 都 品 川 区 南 大 井 6 - 5 - 8

TEL.03-5763-0011 FAX.03-5763-0033
CD/BB/UKDaNo
本取扱説明書の内容は、予告なしに変更になる場合があります。
最新の情報は、弊社WEBサイト(https://www.sanwa.co.jp/)をご覧ください。
最新の情報はWEBサイトで https://www.sanwa.co.jp/
スマホで読み込むだけで
簡単にアクセス!
■サポート情報
■各種対応表
■ソフトダウンロード
■Q&A(よくある質問)
など、最新情報を随時更新しています。
ご質問、ご不明な点などがありましたら、ぜひ一度弊社WEBサイトをご覧ください。
本製品の
詳細情報は
こちら!
弊社
サポートページは
こちら!
15

2ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.2

本製品は用紙類および、カードの細断専用機です。
紙詰まりなどによる故障を避けるために、下記の条件を必ず守ってください。
細 断 能 力
主 な 特 長
定格細断枚数 ※1
規 定 素 材
連続運転時間 約10分 約3分 約5分
カット タ イ プ ミニクロスカット(4.3×12mm)
100枚
オートフィード(自動給紙細断)
オートカットオフ
ダストボックスがしっかりと閉じられて
いない場合(インターロックスイッチ
が押されていない場合)、安全のため
本製品は作動しません。
インターロックスイッチ
紙が詰まった際、カッターを逆回転さ
せて紙を取除くことができます。
リバーススイッチ
用紙投入口に用紙が投入されると自
動的に細断し、終了すると自動的に停
止します。
オートスタート・ストップ
ダストボックスが細断ゴミでいっぱい
になると、ゴミ捨ての警告LEDが点灯
し、カッターの回転が止まります。
細断ゴミ量がわかる窓
A4用紙
9枚
マニュアルフィード(手差投入細断)
最大枚数(1回)
9枚
1枚
カード
A4コピー用紙(64g/㎡)
※はがき、シール、フィルム、OHPシート、ビニール、布などは細断できません。

プラスチック製(厚さ0.2~0.8mm)
※プラスチック製以外は細断されません。
※用紙は自動給紙用投入口、手差用・カード紙投入口へカードは手差用紙・カード投入口へ正しく投入してください。
※クリップ・ホッチキスなどの金具は必ず取除いてください。
※綴じた用紙は投入しないでください。
※1:連続運転時間内において連続して同時に細断できる枚数。
※紙質や湿度等により細断枚数は異なります。
※自動給紙用投入口、手差用紙投入口(A4サイズ)より大きな紙を細断する場合は、投入口より小さい幅に折ってから
細断を開始してください。(定格細断枚数を超えないようにしてください。2ツ折/1枚=2枚)
(オートフィード(自動給紙細断)は折りたたんだ用紙は対応していません。)
クリップなどの金属や、はがき、OHPシート・新聞紙・カーボン紙・感熱紙・ポリ袋・布・ビニール・フィルムのほか、
ラベル用紙・シールなどの糊の付いたものは投入しないでください。
1.本製品ができること
P.2
P.3
P.5
P.7
P.8
P.8
P.9
P.10
P.11
P.11

P.12
P.13
P.14
P.14
P.15
P.15
1.本製品ができること
細断能力
主な特長
2.安全にお使いいただくためのご注意(必ずお守りください)

3.各部の名称とはたらき

4.使用上の注意とお願い

使用方法

準備をする

用紙の細断方法
A.オートフィード(自動給紙細断)で細断
B.マニュアルフィード(手差投入細断)で細断
カードの細断方法
こんなときは
紙詰まりを起こしたとき
A.オートフィード(自動給紙細断)
B.マニュアルフィード(手差投入細断)
ダストボックスがいっぱいになったとき

7.お手入れ方法

8.仕様

9.故障かな?と思ったら...

10.保証規定

必要なとき
基本の使い方
はじめに
目 次
5
6
連続運転を続けたり、紙詰まりを起こ
した状態で放置すると、自動的に停止
します。その際は、電源をOFFにして
電源プラグをコンセントから抜き、その
まま放置してください。
約40分後に再び細断が可能になります。
紙詰まりの際は、P. 11~「紙詰まりを
起こしたとき」を参考に、詰まった用紙
を取除いてください。
1 2

3ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.3

警告
警告
注意
この取扱説明書の表示では、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防
止するために、様々な表示をしています。その表示と意味は次のようになっています。
内容をよく理解してから、本文をお読みください。
内容を無視して誤った使い方をすると、人が死亡または重傷を負う
可能性がある内容を示しています。
内容を無視して誤った使い方をすると、人が傷害を負う可能性
または財産に損害が発生する可能性がある内容を示しています。
行ってはいけない「禁止」行為の内容を示しています。
「指示」に従って行っていただく強制の内容を示しています。
ケガなどの事故につながる恐れがあります。
幼児、お子様には絶対に
触れさせない。
ケガなどの事故につながる恐れがあります。
投入口に
手や指を入れない。
引き込まれてケガなどの事故につながる
恐れがあります。
投入口に髪の毛、
ネックレスなどを近づけない。
引き込まれてケガなどの事故につながる
恐れがあります。
投入口にネクタイなどの
衣類を近づけない。
機械内部やダストボックスにガスが残留し、

引火・爆発の恐れがあります。
可燃性スプレー(エアダスター等)
は使用しない。
細断ゴミが飛び散り、ケガなどの
事故につながる恐れがあります。
投入口を
のぞきこまない。
細断物と一緒に引き込まれ、ケガなどの
事故につながる恐れがあります。
細断物を持ったまま細断しない。
火災や感電の原因となります。修理は販売店
または弊社営業所にご依頼ください。
分解・修理・改造は絶対にしない。
転倒して、故障やケガなどの事故につながる
恐れがあります。
高い場所や不安定な場所には
設置しない。
転倒して、故障やケガなどの事故につながる
恐れがあります。
本体の上に乗ったり、
腰掛けたりしない。
火災や感電の原因となります。
表示された電源・電圧(100V)
以外で使用しない。
火災や感電の原因となります。
高温になる場所や湿気、
ホコリが多い場所に設置しない。
禁止
指示
2.安全にお使いいただくためのご注意(必ずお守りください)
警告
火災や感電の原因となります。販売店または
弊社営業所まで修理をご依頼ください。
本体が転倒、落下などにより
破損した場合は使用を中止する。

火災や感電の原因となります。販売店または
弊社営業所まで修理をご依頼ください。
異物(金属・水など)が入った場合は
電源を切り、電源プラグを抜く。

  • 電源コードの上にものを乗せない。
  • 加工したり、傷つけたりしない。
  • 無理に曲げたり、ねじったりしない。
  • 無理に引っ張らない。
  • 熱器具に近づけない。加熱しない。
  • 水に濡らさない。

火災や感電の原因となります。
電源コード・プラグが
破損するようなことはしない。
ショートして火災や感電の原因となります。
電源プラグを抜く時は
電源コードを引っ張らない。
火災や感電の原因となります。電源をOFFにし
て、電源プラグを抜いてから、販売店または
弊社営業所にご相談ください。
異常な状態(発煙・異臭など)
のまま使用しない。
火災や感電の原因となります。
調理台や加湿器の近くなど、
油煙や湿気が多い場所に設置
しない。また、水をかけない。
火災や感電の原因となります。
電源プラグはコンセントに
根元まで確実に差し込む。
注意
感電やケガの原因となります。

お手入れ・点検の際や細断ゴミの

廃棄時は、電源プラグを抜く。
電源コードが傷つき、火災や感電の原因となり
ます。
移動させる際は、
電源プラグを抜く。
倒れたり、落下してケガの原因となります。
また誤作動、故障の原因となります。
本体の上にものを置かない。
誤作動、故障の原因となります。
直射日光のあたる場所に
設置しない。
誤作動、故障の原因となります。
ダストボックスが満杯の状態で
逆回転させない。
誤作動、故障の原因となります。
クリップなどの金具は
必ず取除く。
誤作動、故障の原因となります。
必ず定格細断枚数、規定素材、連続運転時間を守る。(P.2)
感電やケガの原因となります。
ぬれた手で電源プラグに
さわらない。
漏電や火災の原因となります。
長時間使用しない時は、
電源プラグを抜く。
3 4

4ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.4

ゴミ捨て
オーバーヒート
紙詰まり
電源
電源
逆回転
正回転
パネル 2
パネル 1
自動給紙A4コピー用紙 100 枚まで

3.各部の名称とはたらき

❷インターロックスイッチ
ダストボックスを閉めることにより、
インターロックスイッチが押された状態になります。
ダストボックスがしっかりと閉じられていない場合
(インターロックスイッチが押されていない場合)は、
安全のため本製品は作動しません。
❼電源プラグ
❸ダストボックス
❻キャスター
❺手差用紙・カード
投入口
電源・警告LED8
逆回転ボタン9
正回転ボタン10
電源ボタン11
自動給紙用
投入口
12
詳細→P. 6
❶コントロールパネル
❷インターロック
スイッチ
❸ダストボックス
細断ゴミを収容します。
廃棄する際は引き出して細断ゴミを取出します。
各地方自治体の法令に従って分別し、廃棄してください。
細断ゴミは溜まりすぎないようにこまめに
取出してください。(P. 13)
❺ 手差用紙・カード投入口
細断する用紙・カードを投入します。
細断能力に対応した細断物を投入してください。(P.2)
細断センサーの前を通過するように用紙・カードを
投入してください。
オートフィード(自動給紙細断)中は同時に使用
できません。
❻キャスター
隠れる位置に付いているので見た目もスッキリ。

操作中は絶対に移動させないでください。
❼ 電源プラグ
必ず家庭用AC100Vのコンセントに
直接接続して使用してください。
タコ足配線は避けてください。
タップや延長コードを使用しないでください。
(P.8~)
❹トップカバー
オートフィード(自動給紙細断)で細断する
用紙をセットしたり、紙詰まりした際に開けます。
トップカバー 内部→P.6
❶コントロールパネル & ❹トップカバー内部
電源・警告LED
赤い警告LEDが点灯中は安全のため、本製品は作動しません。
8 電源ボタン
押すたびに電源がON・OFFになります。
【電源LED】

  • 青色点灯:電源ON時(使用可能な状態)
  • 消灯:電源OFF

11
逆回転ボタン
電源ONの状態で逆回転ボタンを押し続ける間だけ、
カッターが正転とは逆方向に作動します。
紙詰まりの際などに使用します。
停止後は自動モードになります。
9
正回転ボタン
電源ONの状態で正回転ボタンを押し続けている間だけ、
カッターが正転に作動します。
停止後は自動モードになります。
10
電源ON時、使用可能な状態の場合に
緑色点灯します。
細断物が詰まった場合、投入口に
細断物が残っている場合に点灯します。
詰まった細断物を取除いてください。(P.11~)
細断ゴミがダストボックスにいっぱいに
なると点灯します。
細断ゴミを取除いてください。(P.13)
細断作業が続き、モーターの温度が
上昇した場合に点灯します。
点灯した場合は約40分休止してください。
パネル113
パネル213
自動給紙用投入口
オートフィード(自動給紙細断)で
細断するA4用紙をセットします。(P.8)
12
パネル1・パネル2
紙詰まりの時に開けて、詰まった紙を取出します。
パネル1とパネル2が閉じていない場合は、
安全のために本機は作動しません。(P.11)

13
コントロールパネル
<上から見た図>
❺手差用紙・カード
投入口
詳細→P. 5
❹トップカバー
内部→P. 6
5 6

5ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.5

ギュー
ギュー

  • クリップ・ホッチキスなどの金具は必ず取除いてください。
  • 綴じた用紙は投入しないでください。
  • 投入口中央付近にある細断センサーが感知できるように、まっすぐ入れてください。
  • 定格細断枚数を超えないでください。(P. 2)
  • 用紙の幅が投入口よりも広い用紙を折りたたんで投入する場合、紙厚が増しますので、

その分一度に細断できる枚数が減ります。

  • 定格細断枚数より多い用紙の投入で故障する場合は、保証期間内であっても

有償期間修理になりますのであらかじめご注意ください。
注意
用紙
警告
引き込まれてケガなどの事故につながる恐れがあります。
投入口にネクタイなどの衣類を近づけない。
感電やケガをすることがあります。
分解、修理、改造をしないでください。
注意
使用前、使用後に異物が混入していないか
ご確認ください。
インターロックスイッチの周囲をきれいに
保ってください。
金属や衣類は、カッターに損傷をあたえ、故障の原因となります。
対応物以外のものは入れないでください。
カッターに細断ゴミがからまり、細断性能を低下させます。
湿った紙やカーボン紙、シールのついた用紙は
入れないでください。
故障やケガをすることがあります。
投入口を間違えて細断物を投入しないでください。
細断ゴミが投入口に溜まり、故障の原因となります。
必要以上に逆回転させないでください。
使用後は必ず電源をOFFにして、
コンセントから電源プラグを抜いてください。
ダストボックスがしっかり閉まっていない状態では、
安全装置により本製品は作動しません。
インターロックスイッチに手を触れないでください。

4.使用上の注意とお願い

必ず定格細断枚数、規定素材、連続運転時間を
守ってご使用ください。(P.2)
モーターを傷めたり、故障の原因となります。
重要

使用方法5

用紙をセットするだけで、自動給紙されて一度に最大100枚を約5分26秒で細断できます。
A.オートフィード(自動給紙細断)で 細断
用紙の細断方法
用紙の細断方法は2種類あります。
A.オートフィード(自動給紙細断)→P. 8~
B.マニュアルフィード(手差投入細断)→P. 9
電源プラグ
1
電源プラグをコンセント(AC100V)に
差し込みます。

準備をする

  • 必ずコンセントに近く、電源プラグを容易に取外しできる場所に設置してください。
  • 電源プラグはコンセントに根元まで確実に差し込んでください。
  • 電源プラグとコンセントの間にタップなどを使用しないでください。

タコ足配線などで定格を越えると、発熱して火災の原因になります。
注意
2
電源ボタンを押して電源をONにします。
電源LEDが青色点灯します。
1
トップカバーを開けます。
トップカバー
自動給紙用投入口
2
自動給紙用投入口に
細断する用紙をまっすぐに入れ、
すぐに手を離します。
細断物が通過し終えると
カッターが停止します。
7 8

6ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.6

カード
手差用紙・カード
投入口
B.マニュアルフィード(手差投入細断)で 細断
手差用紙・カード投入口に手動で用紙を投入して一度に最大9枚ずつ細断することができます。
5
電源プラグをコンセントから抜きます。
4
電源ボタンを押して電源をOFFにします。
電源LEDが消灯します。3
細断が終わったら
トップカバーを閉めます。

  • クリップ・ホッチキスなどの金具は必ず取除いてください。
  • 綴じた用紙は投入しないでください。
  • 投入口中央にある細断センサーが感知できるように、まっすぐ入れてください。
  • 定格細断枚数を超えないでください。(P. 2)
  • 用紙の幅が投入口よりも広い用紙を折りたたんで投入する場合、紙厚が増しますので、

その分一度に細断できる枚数が減ります。

  • 定格細断枚数より多い用紙の投入で故障する場合は、保証期間内であっても

有償期間修理になりますのであらかじめご注意ください。
注意
用紙
手差用紙・カード
投入口
1
手差用紙・カード投入口に
細断する用紙をまっすぐに入れ、
すぐに手を離します。
細断物が通過し終えるとカッターが停止します。
消灯
2
細断が終わったら電源をOFFにします。
電源LEDが消灯します。
消灯
消灯
電源プラグ
3
電源プラグをコンセントから抜きます。
電源プラグ
カードの細断方法
キャッシュカードなどのカードを
手差用紙・カード投入口に入れて細断できます。

  • 投入口中央付近にある細断センサーが感知できるように、まっすぐ入れてください。
  • 一度に2枚以上入れないでください。

注意
1
手差用紙・カード投入口の中央に、
細断するカードを
縦向きに1枚ずつまっすぐに入れます。
細断物が通過し終えるとカッターが停止します。
2
細断が終わったら電源をOFFにします。
電源LEDが消灯します。 3
電源プラグをコンセントから抜きます。
電源プラグ

  • 投入口に手や指を入れないでください。投入口にカードを入れたらすぐに手を離してください。
  • 投入口中央にある細断センサーが感知できるように、まっすぐ入れてください。
  • 一度に2枚以上入れないでください。
  • 用紙投入口と同時使用はしないでください。
  • 細断された用紙とカードは同じダストボックスに溜まります。分別して捨てる

場合は細断する種類ごとに細断物を取除き、ダストボックスを空にしてください。(P.13)
注意
9 10

7ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.7

ゴミ捨て
オーバーヒート
紙詰まり
電源
パネル1
パネル2
パネル2
パネル2
5
パネル2を閉じてから、
パネル1を閉じます。
※P.11の手順3を逆の手順で行ってください。
6
紙詰まり警告LEDが消灯したら、再び細断を開始してください。

  • カッターに触れてケガを

しないようにご注意ください。

  • 自動給紙で詰まった用紙は、

規定枚数以下で手差しで
細断してください。
注意
4
詰まった用紙をできる限り
取除きます。
細断能力に対応した細断物を投入してください。(P. 2)注意
パネル1とパネル2が
開いた状態では
電源ONになりません。
注意
A.オートフィード(自動給紙細断)→P. 8~
消灯
2
紙詰まり警告LEDが消灯したら、再び細断を開始してください。
細断能力に対応した細断物を投入してください。(P. 2)注意
B.マニュアルフィード(手差投入細断)→P. 9
逆回転ボタン
<コントロールパネル>

  • カッターに触れてケガをしないようにご注意ください。
  • 逆回転の際、以前細断した用紙が出てくる場合がありますが、製品の異常ではありません。
  • 紙詰まりが解消できない場合は、オートフィード(自動給紙細断)と同じ方法を

試してみてください。(P. 11~)
注意
B.マニュアルフィード(手差投入細断)
1
逆回転ボタンを押して詰まった用紙を引き出します。
こんなときは6
紙詰まりを起こしたとき
ご使用状況により紙詰まりが起きると、紙詰まりの
警告LEDが点灯し、カッターの回転が止まります。

  • 頻繁に正回転・逆回転を繰り返さないでください。
  • 紙詰まりを起こしたままの状態で放置しないでください。

※モーターに負担がかかり、故障の原因になります。
注意
1
電源ボタンを押して電源をOFFにします。
電源LEDが消灯します。 2
電源プラグをコンセントから抜きます。
電源プラグ
A.オートフィード(自動給紙細断)
消灯
消灯
3
パネル1・2を開きます。
⑴パネル1のレバーを矢印の方向につまみ、パネル1を引き上げて開けてください。
⑵パネル2のレバーを矢印の方向につまみ、パネル2を引き上げて開けてください。
パネル1
パネル2
パネル1
パネル2
レバー
レバー
11 12

8ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.8

電源プラグ
2
電源プラグをコンセントから
抜きます。1
電源ボタンを押して電源をOFFにします。
電源LEDが消灯します。
各地方自治体の法令に従って分別し、廃棄してください。注意
インターロックスイッチを押す突起部などを破損
しないように丁寧に取扱ってください。
注意
ダストボックス
ダストボックス
3
ダストボックスを引き出します。
4
ダストボックスの細断ゴミを捨てます。
5
ダストボックスを元に戻します。
ダストボックスがいっぱいになったとき
ダストボックスが細断ゴミでいっぱいになると、ゴミ捨ての警告LEDが点灯し、カッターの回転が止まります。
ダストボックスが
しっかり閉まって
いないと安全の
ため本製品は
作動しません。
注意
本製品はカードを細断することにより、一般のドライブ装置などで読取りを不可能にするものであり、データを
完全に破壊するものではありません。特殊な手段により読取られる可能性がありますので、高度な機密と判断
されるデータを含むものには使用しないでください。データを不正読取りされた場合の損害に対し、弊社は製

品故障の如何を問わず一切の責任を負いません。
細 断 物 A4コピー用紙、カード
投 入 幅 用紙投入口:220mm
細 断 形 状 用紙:4.3×12mm ミニクロスカット
定 格 細 断 枚 数 ※ 1 A4用紙(オートフィード):100枚、A4用紙(マニュアルフィード):9枚、カード:1枚
最 大 細 断 枚 数( 1 回 ) A4用紙(オートフィード):100枚、A4用紙(マニュアルフィード):9枚、カード:1枚
細 断 速 度 オートフィード:約5m/分、マニュアルフィード:4.5m/分(1枚)
連 続 使 用 時 間 オートフィード:約10分、マニュアルフィード:約3分 ※40分休止後再運転可
消 費 電 力 256W
サ イ ズ ・ 重 量 W337×D218×H505mm・約8.3kg
ダ スト ボック ス 容 量 約16.7L
モ ー タ ー 音 空回り:約69.0dB、細断中(1枚):約68.0dB
電 源 AC100V 50/60Hz

8.仕様

※クリップ・ホッチキスなどの金具は必ず取除いてください。
※綴じた用紙は投入しないでください。
※1:連続運転時間内において連続して同時に細断できる枚数。
※紙質や湿度等により細断枚数は異なります。
本製品の外側の汚れは、柔らかい布でから拭きしてください。
汚れがひどい時は、薄めた中性洗剤を少し含ませた柔らかい布で拭いてください。

7.お手入れ方法

  • お手入れの際は、電源をOFFにして電源プラグをコンセントから抜いた状態で

行ってください。
感電やケガをすることがあります。

  • ガソリン・ベンジン・シンナー・磨き粉などでは絶対に拭かないでください。

ひびわれ、変形、変色、故障の原因となります。
注意
消灯
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製品・資料情報

メーカーサンワサプライカテゴリオフィス・店舗機器
適用機種
資料名取扱説明書形式日本語 PDF · 8 ページ · 0.5 MB
出典サンワサプライ 製品サポート 掲載内容の訂正