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日立日本語 PDF44 ページ

コードレススティッククリーナーPV-BL50P

取扱説明書

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/ 44
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本文・図解

44 ページ · 表 5 点 · 図版 37 点

表紙

図を読み込み中
図版 1-1 · p.1

取扱説明書

保証書付き
保証書は裏表紙に付いています。

日立 充電式 掃除機

型式

ピーブイ
ビーエル
ピー

PV-BL50P

このたびは日立充電式掃除機をお買い上げいただき、
まことにありがとうございました。
この掃除機は家庭用、屋内用です。業務用や掃除以外
の目的、および屋外ではご使用にならないでください。
ご使用の前に、この取扱説明書をよくお読みになり、
正しくご使用ください。
お読みになったあとは、大切に保存してください。­

「安全上のご注意」→(P.4 〜8) をお読みいただき、
正しくご使用ください。

日立家電メンバーズクラブの
My家電への製品登録をおすすめします。

ご登録いただきますと、以下のさまざまなサービスが
ご利用いただけます。

※読み取れない場合https://kadenfan.hitachi.co.jp/my/

  • 家電品の登録・管理
  • お役立ち情報
  • パーツショップ送料特典
  • お知らせ

■ご利用の際は、通信費などの費用がかかります。
■「使いかた動画」のホームページ掲載は、予告なく中止する
ことがあります。

詳しくは、日立家電メンバーズクラブのホームページをご覧ください。

もくじ

ご使用の前に

各部のなまえと組み立てかた‥‥‥‥
2
安全上のご注意‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
4
使用上のお願い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
8

使いかた

操作部と表示部‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
8
運転スイッチ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
8
充電時の表示ランプ/運転時の表示ランプ‥
9
充電のしかた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
10
充電台の組み合わせ‥‥‥‥‥‥‥‥
11
運転のしかた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
12
運転中の機能‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
13
「自動」ボタンによる自動運転‥‥‥‥‥
13
「標準▶強」ボタンによるお好み運転‥‥
13
保管のしかた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
13
お掃除のしかた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
14
パワーヘッド‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
14
ハンディブラシ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
15
布用ブラッシングヘッド‥‥‥‥‥‥‥
16
伸縮すき間用吸口‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
17
ほうきブラシ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
18
ARおそうじのしかた ‥‥‥‥‥‥‥
19

お掃除が終わったら

ごみの捨てかた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
23
ごみすてラインの確認のしかた‥‥‥‥
23
ダストケースのごみの捨てかた‥‥‥‥
24
各フィルターのごみの捨てかた‥‥‥‥
26
ダストケースの取り付けかた‥‥‥‥‥
28
あとかたづけ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
28
お手入れのしかた‥‥‥‥‥‥‥‥‥
29
本体・標準付属品・付属応用部品‥‥‥
29
水洗いできる部品‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
29
布用ブラッシングヘッドのお手入れ­‥‥
30
各フィルターのお手入れ(水洗い)‥‥‥
32
お手入れのしかた(パワーヘッド)‥‥
34

お困りのとき・仕様・その他

お困りのとき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
36
電池の交換と廃棄のしかた‥‥‥‥‥
39
電池の交換‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
39
電池の廃棄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
40
保証とアフターサービス‥‥‥‥‥‥
41
別売り部品‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
42
仕様‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
43

各部のなまえと組み立てかた

図を読み込み中
図版 2-1 · p.2

各部のなまえと組み立てかた

ハンディクリーナー状態
スティッククリーナー状態

電池
→(P.7、8、39、40)

ハンドル

「カチッ」と音がするまで、
矢印の方向に押し込み
ます。

電池取り外し
ボタン
カチッ

運転スイッチ
→(P.8)

スマホホルダー
→(P.21~23)

矢印の方向から
ハンディブラシ
に取り付けます。
本体

ハンディブラシ
→(P.15)

裏側

持ち上げ
停止スイッチ
回転ブラシ

取り外し
ボタン

奥まで
差し込む

LEDライト

パワーヘッド→(P.14、15)

電池

表示ランプ
→(P.9)

取り外しボタン
パワーヘッド、延長パイプを
外すときは、取り外しボタン
を押しながら抜いてください。

奥まで
差し込む

延長パイプ

ダストケース→(P.23~28)

ご使用前にクリーンフィルターとスポンジフィルター
が取り付けられていることを確認してください。

クリーン
フィルター

スポンジ
フィルター

ダストケース
取り外しボタン

お手入れ
ブラシ

内筒フィルター
→(P.27)

ごみ捨て
ボタン

内筒先端部

ダストケースふた

  • パワーヘッドを振ると、構造上、カラカラと音がしますが、異常ではありません。
  • 延長パイプの黒い部分の一部に材料の繊維が筋状に見えることがありますが、異常ではありません。
  • パワーヘッド、延長パイプ、電池の取り付けの際、「カチッ」と音がしないことがありますが、異常ではありません。
  • パワーヘッドの回転ブラシの毛が一部ほつれることがありますが、そのまま使用しても問題ありません。
  • 気になる場合は、ハサミなどで飛び出した毛を切ってください。→(P.34)
  • 本体側面の日立ロゴ表示部には保護フィルムが付いています。
  • 製品の一部に材料の粒子が見えることがありますが、異常ではありません。

2

標準付属品

図を読み込み中
図版 3-1 · p.3

充電台→(P.10~13、21、28)

コネクター

各
部
の
な
ま
え
と
組
み
立
て
か
た

充電台ホル
ダーの穴に
コネクター
を差し込ん
でください。

ACアダプターのコネクターを本体に直接差し込んでも充電できます。→(P.10)
付属応用部品のほうきブラシ、伸縮すき間用吸口、布用ブラッシングヘッド、
スマホホルダーは充電台ベースのくぼみに取り付けることができます。→(P.28)

穴

充電台ホルダー

コード
突起

穴

矢印側を上にして
充電台ホルダーに
差し込んでください。

充電台の○部6か所にある
突起の間にコードを押し
込んでください。

ボタン

充電台パイプ

コネクターを充電台ベース
の底部から穴に通してくだ
さい。コードは矢印の3方向
から出すことができます。

穴にボタンがしっか
り入るまで押し込ん
でください。

充電台アーム

穴
充電台
ベース

充電台ベース

ACアダプター

コネクター

警告

ACアダプター(充電器)

コードの上に充電台ベース
が乗らないように配線して
ください。

コード

電源プラグ

標準付属品

充電台
充電台ホルダー(1個)
充電台パイプ(1本)

パワーヘッド(1個)
(パワフルスマートヘッド

延長パイプ
(PVP-04)(1本)

ACアダプター
(PVA-07)(1個)

plus D-DP36)
→(P.14、15)

充電台アーム(1個)
充電台ベース(1個)

付属応用部品

お手入れブラシ(1個)
ハンディブラシ(1個)

スマホホルダー(1個)

二次元コードシール
(1シート)→(P.19)

→(P.15)

→(P.21〜23)

( ダストケース背面に
取り付けられています)
※ハンディブラシ、スマホホルダーは組み立てた状態で梱包されており、二次元コードシールも同梱されて

います。本体に取り付ける前にスマホホルダーをハンディブラシから取り外してください。→(P.23)

布用ブラッシングヘッド(G-FT04)

伸縮すき間用吸口(D-SH10)

ほうきブラシ(1個)

(1個)→(P.16、30、31)

(1個)→(P.17)

→(P.18)

標準付属品と付属応用部品は同梱されていますが、個別にお買い求めいただくこともできます。
お買い上げの販売店にご相談ください。→(P.41 〜43)­

3

安全上のご注意

図を読み込み中
図版 4-1 · p.4

安全上のご注意

必ずお守りください

ご使用になる人や、ほかの人への危害、財産への損害を未然に防止するため、お守りいただくことを次の
ように説明しています。また、本文中の注意事項についてもよくお読みのうえ、正しくご使用ください。

■表示内容を無視して誤った使いかたをしたときに生じる危害や損害の程度を、次の表示で区分し、説明
しています。表示内容を守らないことにより生じる危害や損害については、負担をおいかねますので
ご了承ください。

危険

この表示の欄は、「死亡または重傷を負う危険が切迫して生じることが想定
される」内容です。

警告 この表示の欄は、「死亡または重傷を負うことが想定される」内容です。

注意

この表示の欄は、「軽傷を負うことが想定されるか、または物的損害の発生が
想定される」内容です。

絵表示の説明

「警告や注意を促す」内容のものです。

してはいけない「禁止」内容のものです。

必ず実行していただく「指示」内容のものです。

出力
端子

運転スイッチ

本体

電源プラグ

100V
15A

排気口

充電端子

端子

延長パイプ

コンセント
コネクター

コード
ACアダプター

パワーヘッド

危険

  • 分解したり、修理・改造しない
  • 漏液・発熱・発火・けがの原因となります。修理は販売店またはご相談窓口にご相談ください。
  • 本体・ACアダプターに水分や液体を付着させない
  • 電池の破裂、製品の発火・故障、感電の原因となります。
  • 本体に水や湿ったものを吸わせない
  • 製品の発火、故障、感電の原因となります。
  • 本体・延長パイプ・ACアダプターの各端子間を針金やピンなどの金属で接続しない
  • 金属製のネックレスやヘアピンなどと一緒に持ち運んだり、保管しないでください。
  • 故障やショート(短絡)などによる、漏液・発熱・破裂・発火の原因となります。
  • 本製品はショート(短絡)などへの保護装置を備えており、保護装置が作動した場合は解除することが
  • できませんので、廃棄または販売店へ点検・修理を依頼してください。→(P.41)
  • 火の中に投入したり、加熱しない
  • 火やストーブのそば、直射日光の当たる場所、炎天下の車内など、高温の場所で
  • 充電・使用・放置しない
  • 電池の漏液・発熱・破裂・発煙・発火、本体の変形・故障の原因となります。

4

異常・故障時には直ちに使用を中止する

図を読み込み中
図版 5-1 · p.5

安
全
上
の
ご
注
意

警告

異常・故障時には直ちに使用を中止する

  • 充電が完了しているのに、運転スイッチを押しても運転しない
  • ACアダプターやコード、コネクターを動かすと、通電したりしなかったりする
  • 運転中、時々止まる
  • 運転中、異常な音がする
  • 本体やACアダプターが変形していたり、異常に熱い
  • こげくさい“におい”がする
  • その他の異常や故障がある
  • 発煙・発火・感電のおそれがあります。
  • すぐに本体の「切」ボタンを押し運転を止め、ACアダプターをコンセントから抜いて、
  • 販売店へ点検・修理を依頼してください。→(P.41­)
  • ACアダプターのコードが破損していたり、異常に熱い場合は、ACアダプターごと
  • 廃棄してください。コードは修理ができません。

コンセント・電源プラグ・コード・ACアダプター

  • コードを傷つけない
  • 〔傷つけ・加工・無理な曲げ・束ね・引っ張り・ねじり・重いものを載せる・挟み込むなどしない〕
  • 傷んだコード・電源プラグまたはコネクター、ゆるんだコンセントは使用しない
  • コードをパワーヘッドの回転ブラシに巻き込まない
  • ぬれた手でACアダプターを抜き差ししない
  • ACアダプターの出力端子や本体の充電端子などに触れない
  • 日立純正の本機専用のアダプター以外使用しない
  • 付属のACアダプター(PVA-07)でほかの掃除機や製品を充電しない
  • 付属のACアダプター(PVA-07)でほかの充電式電池や、充電式ではない電池の充電は
  • しない
  • 火災・感電の原因となります。
  • 交流100Vのコンセントを使う
  • 延長コードを使用したり、ほかの電気製品と同時にコンセントを使用しない。
  • 電源プラグに付着しているほこりなどは定期的に乾いたやわらかい布でふき取る
  • ACアダプターの電源プラグは根元まで確実に差し込む
  • 充電台のお手入れの際は、ACアダプターを充電台から取り外す

パワーヘッド(吸込口)

持ち上げ停止スイッチ

  • 回転ブラシや持ち上げ停止スイッチには触れない
  • けがの原因となります。特にお子さまにはご注意くだ
  • さい。
  • パワーヘッドを引くときに、体の一部(足の上など)
  • に乗り上げない
  • けがの原因となります。

触れない

回転ブラシ

そのほか

  • 引火性のもの、可燃物、火気のあるものの近くで使用しない、
  • 吸わせない〔灯油、ガソリン、シンナー、ベンジン、トナー、鉄粉、洗剤、
  • 多量の小麦粉、可燃性ガス(スプレー)、たばこの吸い殻など〕
  • 先端が尖ったものを吸わせない(ピン、針、つまようじ、ヘアピンなど)
  • じゅうたん洗浄剤などの泡状のものを吸わせない
  • 屋外で使用しない
  • 水洗いをしたり風呂場で使用しない(水洗いできる部品は除く)
  • 湿気の多い場所では充電や保管をしない
  • 爆発・火災・感電・けがの原因となります。
  • 本体を壁などに立てかけない
  • 転倒による本体の破損・床面の傷つき・けがの原因となります。

灯油
ガソリン
溶剤

可
燃
性
ガ
ス

トナー・鉄粉・洗剤・
多量の小麦粉など

じゅうたん
洗浄剤などの泡

ピン・針・
つまようじ

5

安全上のご注意(続き)

図を読み込み中
図版 6-1 · p.6

安全上のご注意(続き)

注意

コンセント・ACアダプター・コード

●コードを充電台に巻きつけて使用しない
コードが破損して感電・発火の原因となります。

●ACアダプターをコンセントから抜くときは、コードを持たずに

ACアダプターを持つ

ACアダプターを持って引き抜く
●ACアダプターのコネクターを本体から抜くときは、コードを

持たずにコネクターを持って引き抜く
コードを持って引き抜くと、コードが傷つき、ショート(短絡)して

感電・発火することがあります。
●長期間使わないときは、ACアダプターをコンセントから抜く
絶縁劣化による感電・漏電・火災の原因となります。

パワーヘッド(吸込口)・延長パイプ

  • 吸込口をふさいで長時間運転しない
  • 過熱による本体、パワーヘッドの変形・発火の原因と
  • なります。
  • ほかの製品に取り付けて使用したり、ほかの製品の
  • パワーヘッドを取り付けて使用しない
  • 過熱によるパワーヘッドの変形・発火の原因となります。
  • 延長パイプの先端で掃除をしたり、本体、延長パイプ
  • の接点にピンなどを入れない
  • ショート(短絡)して感電・発火・故障したり、床面の
  • 傷つきの原因となります。
  • 砂・小石などの異物が付着したまま使用しない
  • 床面、布面を傷つけることがあります。
  • ふとんの中に入れたまま運転しない
  • 過熱による変形・発火の原因となります。

ふさがない

接点にピンなどを入れない

●お手入れの際は、本体からパワーヘッドを取り外す
けがの原因となります。

そのほか

  • 本体を持ち運ぶときは、ダストケースを持たない
  • 本体が落下してけがをしたり、床面を傷つけることがあります。
  • 火気に近づけない
  • 変形によりショート(短絡)して感電・発火の原因となります。
  • 排気により炎が大きくなり、火災の原因となります。
  • 充電台にセットした状態で持ち運ばない
  • 本体が落下してけがをしたり、床面を傷つけることがあります。
  • ハンディブラシを使用せずに本体の先端で掃除をしない
  • ショート(短絡)して感電・発火・故障したり、床面の傷つきの原因となります。
  • 充電台の置き場所は、結露、湿気の多い場所には設置しない
  • 床面が変色することがあります。
  • 本体、パワーヘッド、延長パイプ、ACアダプター、充電台、付属応用部品を高所から落とさない
  • けがをしたり、床面を傷つけたり、破損の原因となります。
  • 充電台は、不安定な場所に設置しない
  • 転倒による本体の破損・床面の傷つき・けがの原因となります。
  • LEDライトを直視しない

目を痛めることがあります。
●本体が床に触れたまま移動させない

床面を傷つけることがあります。

6

そのほか

安
全
上
の
ご
注
意

そのほか

●お手入れの際は、運転を止める

けがの原因となります。
●本機は製品の安全な使用方法と危険性を理解している方の指示監督のもとで使用する
感電・けがの原因となります。特にお子さまにご注意ください。

排気口 長時間体に 当てない

排気口

  • 排気口をふさがない
  • 過熱による本体の変形・発火の原因となります。
  • 排気口から出る風を、長時間体に当てない
  • 低温やけどをすることがあります。

電池について(リチウムイオン電池)

危険

  • 電池は、本機以外の機器に接続しない
  • また、電池を分解・改造・はんだ付けしたり、単独で充電しない
  • 金属端子部に触れたり、針金やピンなどの金属で接続しない
  • 金属と一緒に持ち運んだり、保管しない[ネックレス、ヘアピン、コイン、鍵など]
  • 釘を刺す、ハンマーで叩く、踏みつけるなど、強い衝撃を加えたり、投げつけたりしない
  • 火気に近づけない
  • 火やヒーターのそば、直射日光の当たる場所、炎天下の車内など、高温の場所に置かない
  • 日立純正の本機専用電池以外使用しない
  • 電子レンジやオーブンに電池を入れない
  • 水(液体)につけたり、かけたりしない
  • 漏液・発熱・破裂・発煙・発火・感電・けがの原因となります。

●電池内の液体が目に入ったときは、目をこすらずに、すぐに水道水などのきれいな水で
十分に洗ったあと、直ちに医師に相談する
目に障害がおきる原因となります。

警告

  • 落下などで電池が液漏れしたり、異臭、変色、変形、傷つき、そのほか今までと異なる
  • ことに気付いたときは使用しない
  • 発熱・破裂・発煙・発火の原因となります。電池内の液体が床に付着すると損害を与えることがあります。
  • 電池は乳幼児の手の届くところに置かない
  • 感電・けがの原因となります。
  • 電池が液漏れしている場合、素手では触れない
  • 皮膚がかぶれる原因となります。
  • ぬれた手で電池を触らない
  • 発熱・発火・感電の原因となります。
  • 電池を外した状態で本体を充電しない
  • 故障・感電の原因となります。

●電池内の液体が皮膚や衣類に付着したときは、すぐに水道水などのきれいな水で洗い流し
たあと、直ちに医師に相談する
皮膚がかぶれる原因となります。

7

使用上のお願い

安全上のご注意(続き)

注意

  • 室温が5℃以上35℃未満の所で充電する
  • 室温が低い場合や直射日光が当たるなどの高温の場所では、十分に充電されず運転時間が短く
  • なったり、充電時間が長くなることがあります。また、電池劣化の原因となります。
  • 所定の充電時間を大幅に越えても充電が完了しない場合は、ACアダプターをコンセント
  • から抜く→(P.39­)
  • 充電中や運転中は、電池に長時間触れない
  • 低温やけどの原因になります。
  • 湿気やほこりの少ない場所で保管する
  • 発熱・破裂・発煙・発火の原因となります。

使用上のお願い

故障などを防ぐために、次のことをお守りください。
また、本文中の お願い 事項についてもよくお読みのうえ、正しくご使用ください。

●本体、ダストケース、パワーヘッド、延長パイプ、

  • ACアダプター、充電台、付属応用部品を強く
  • ぶつけない
  • 変形・破損の原因となります。
  • 次のようなものは吸わせない
  • 異臭や故障の原因となります。
  • 水や液体  ・湿ったもの  ・吸湿剤(湿気取り)
  • 多量の砂や粉  ・長いひも  ・ガラス

操作部と表示部

運転スイッチ

自動で運転したいとき

ボタンを押すと自動運転に

なります。センサーが床面の種類

や状態と、パワーヘッドの操作の

しかたを感知して、自動で吸込力

を切り替えます。→(P.13)

運転を止めたいとき

ボタンを押します。

運転スイッチ

8

  • 本体、パワーヘッド、充電台、延長パイプ、
  • ACアダプター、付属応用部品に乗らない
  • 破損や故障の原因となります。
  • 水洗いした部品は、陰干しにして十分に
  • 自然乾燥させる
  • 異臭や故障の原因となります。
  • 運転中や充電中は電池を取り外さない
  • 故障・感電の原因となります。

お好みで運転したいとき

ボタンを押すごとに運転状態

が「標準」→「強」→「標準」→「強」・・・

の順に切り替わります。→(P.13)

フローリングなどのお掃除に。
長い時間運転できるモード
です。

じゅうたんなどの念入りな
お掃除に。
強い吸込力でお掃除する
モードです。

※運転中はパワーヘッドのLEDライト
が点灯します。→(P.2)

充電時の表示ランプ

図を読み込み中
図版 9-1 · p.9

充電時の表示ランプ

安
全
上
の
ご
注
意
使
用
上
の
お
願
い
操
作
部
と
表
示
部

表示ランプのサイン
充電状態

充電中です。
充電時間は約2時間ですが、充電前の運転
動作や周囲温度などにより、電池の温度が
高くなることがあります。その場合、充電に
適した温度に下がるまで自動的に待機する
ため、充電時間が長くなることがあります。

表示ランプ

赤色点灯

電池表示
ランプ

消灯
充電完了(満充電)
充電が完了すると消灯します。

フィルター
お手入れ
表示ランプ

こんなときは

赤色速点滅
(1秒間に約2回点灯)

ACアダプターまたは電池の異常
です。→(P.39)

+
同時に赤色速点滅
(1秒間に約2回点灯)

充電できない状態のため、点検
が必要です。→(P.39)

※電池表示ランプが消えた状態で本体を充電台(コネクター)から外し、再び充電台(コ

ネクター)にセットすると、電池表示ランプが点灯しますが、異常ではありません。

●ACアダプターの出力端子や

お願い

本体の充電端子などに触れない
感電、けがの原因となります。
●電池を取り外した状態で

充電中は、電池を本体から取り外さないでください。誤って取り外
してしまうと、電池表示ランプとフィルターお手入れ表示ランプが
同時に速点滅(1秒間に約2回点灯)します。そのときは、一度本体
を充電台(コネクター)から外してから電池を確実に取り付け、再び
充電台にセットするか、コネクターを本体に差し込んでください。

警告

充電しない
故障・感電の原因となります。­

運転時の表示ランプ

表示ランプのサイン
運転状態

消灯
運転中です。
電池残量が多い状態です。

表示ランプ

充電してください。
電池残量が少ない状態です。
表示ランプのサインは運転が止まっ
ても、約45秒間継続して点滅します。

赤色点滅
(1秒間に約1回点灯)

電池表示
ランプ

こんなときは

保護運転中です。→(P.36)
本体モーターおよび電池の過熱を
防ぐための保護運転となっており、
吸込力が弱くなることがあります。
運転しない。→(P.37)
本体モーター、電池の温度が高すぎる
または電池の温度が低すぎる状態です。
赤色点滅
(1秒間に約1回点灯)

フィルター
お手入れ
表示ランプ

赤色遅点滅
(4秒間に約1回点灯)

フィルターお手入れ→(P.26、27、
32、33)のお知らせ(目安)です。

+
同時に赤色速点滅
(1秒間に約2回点灯)

運転できない状態のため、点検
が必要です。→(P.39)

※使用環境によって早めに点滅する場合があります。

注意 フィルターお手入れ表示ランプが点滅した場合は、運転開始と運転停止を繰り返さない 故障の原因となります。

  • 運転中に本体のフィルターお手入れ表示ランプが点滅したり、自動的にパワー
  • ヘッドが停止(LEDライトも消灯)するときはお手入れが必要です。
  • ごみを捨て、ダストケース・各フィルターのごみを取り除いてください。→(P.2、23〜28)
  • 各フィルターのごみを取り除いても、運転中に本体のフィルターお手入れ表示ランプが点滅する

ときは、各フィルターを水洗いしてください。→(P.32、33)
●パワーヘッドにごみが詰まっていることがあります。ごみを取り除いてください。→(P.34、35)

9

充電のしかた

図を読み込み中
図版 10-1 · p.10

充電のしかた

充電する際は、電池を取り外さずに充電してください。
お願い

ご使用前に必ず電池を取り付け→(P.2)、充電してください。お買い上げ時は電池が十分に充電されていません。
充電時間は約2時間です。(充電前の運転動作や周囲温度などのご使用条件により、充電時間が異なる場合があります)

充電台に本体をセットして充電する場合
ACアダプターのコネクターを本体に直接差して充電する場合

1 ACアダプターをコンセントに差し込む

ACアダプターをコンセントに差し 込む

〔充電台の組み立てかた→(P.3)〕

ACアダプター

コンセント

ACアダプターを持つ

警告 付属されているACアダプター(PVA-07)以外は使用しない 感電・けが・故障の原因となります。

対応ACアダプターの型式は、本体貼付ラベルにも記載されています。

2

本体を充電台にセットする

ACアダプターのコネクターを本体 の充電端子に差し込む

お願い
本体を充電台にセットし、充電する
場合は、ダストケースを本体に取り
付けてください。

  • 傷を付けるおそれあり
  • コネクターを本体に差し込み、
  • 充電する場合は、本体を床など
  • の平らな場所に置いてください。
  • 本体を床などの平らな場所に置い
  • たまま引きずらないでください。
  • 本体の取り付け溝を充電台の突起に差し込み
  • ます。
  • ACアダプターのコネクターが取り付けられた
  • 充電台に本体をセットし、電池表示ランプが
  • 点灯したことを確認します。
  • 充電が完了すると、電池表示ランプが消灯し
  • ますが本体を充電台から取り外す必要はあり
  • ません。

注意

  • コネクターを本体に差し込むと、電池表示ランプ
  • が点灯します。
  • 充電が完了すると、電池表示ランプが消灯しますが
  • コネクターを本体から取り外す必要はありません。

本体を立てた状態で充電台
にのせ、本体の取り付け溝を
充電台の突起に差し込みます。

取り付け溝

突起

充電端子
コネクター

初めてお使いのときや数日間お使いにならなかったときは ●運転時間が短くなったり、充電時間が長くなったりすることがあります。 ●使用前に再度コネクターを差し込んで充電することをおすすめします。

  • 再度ご使用の際は、電池残量が少なくなっている場合があるため、ご使用前にもう一度充電し直してください。
  • 電池表示ランプが消灯(充電完了)しているときに、一度本体を充電台(コネクター)から外してすぐに充電し直す
  • と、電池表示ランプが点灯(充電中)しますが、異常ではありません。
  • 充電中、本体やACアダプターがあたたかくなりますが、異常ではありません。
  • コネクターを差し込んでいるときは、本体は運転しません。

10

充電台の組み合わせ

図を読み込み中
図版 11-1 · p.11

お願い
●室温が5℃以上35℃未満の所で充電してください。室温が低い場合や直射日光が当たるなどの高温

の場所では、十分に充電されず運転時間が短くなったり、充電時間が長くなることがあります。
また、3時間以上高温または低温の場所で充電すると、電池表示ランプが速点滅(1秒間に約2回点灯)

します。その場合、室温が5℃以上35℃未満の所で充電し直してください。­
●電池表示ランプが点灯しないときや、すぐに消灯するときは、充電台(コネクター)から本体を外して、

  • 少し時間をおいてから本体に差し込み直してください。
  • ラジオの近くで充電すると雑音が入り、放送が聞きにくくなることがあります。
  • 充電する際はACアダプターをラジオから2m以上離れているコンセントに差し込んでください。
  • ARおそうじにてスマホホルダーとスマートフォンを取り付けていた場合、スマホホルダーと

充
電
台
の
組
み
合
わ
せ
充
電
の
し
か
た

スマートフォンを外してから充電台にセットしてください。→(P.23)

電池を長持ちさせるために

  • 使用時間にかかわらず、掃除が終わった後は充電してください。
  • 1か月以上使わないときは、満充電にしてから、本体からACアダプターのコネクターを取り外して保管し、
  • 1年に1回は充電してください。(電池残量がない状態で保管すると、電池の性能低下や寿命低下の要因になり
  • ます)
  • 掃除中に電池が切れて運転が停止したとき、再度運転スイッチを押すと少し運転することがありますが、
  • このような操作を繰り返さないでください。電池寿命が短くなります。
  • 正しく充電しても、寒いところまたは暑いところで運転した場合、電池の特性上、運転時間が短くなったり、

強運転できないことがあります。そのような場合は、標準運転でのご使用をおすすめします。それでも運転
できない場合は、常温(15〜25℃目安)のところにしばらく置き(30分以上)、再び運転してください。
●電池は消耗品です。繰り返し使用することで使用時間が徐々に短くなります。
その場合は電池を交換してください。(有料)→(P.39)

充電台の組み合わせ

充電台の取り外しかた

1

ACアダプターを コンセントから抜く

充電台ホルダー
1個

カチッ

2

コード、コネクターを取り外してから、 充電台ホルダー・充電台パイプ・充 電台アームを取り外す

充電台パイプ
1本

コネクター

カチッ

充電台アーム
1個

カチッ

1

充電台ベース
1個

コードを矢印の
方向にゆっくり
引っ張ります。

コネクターを持
ち、矢印の方向
に引っ張り、取
り外します。

ハンディクリーナー
状態でセットしない
充電台から本体が
外れ、けがや床面
に傷を付けるおそ
れがあります。

2

ボタン

注意

、 、 の順番で、図のよう
にボタンを押しながら、ゆっく
りと矢印の方向に引っ張り、取
り外してください。

1
2
3

3

11

運転のしかた

図を読み込み中
図版 12-1 · p.12

運転のしかた

充電台に本体をセットしている場合
ACアダプターのコネクターを本体に直接差している場合

1 本体を充電台から取り外す

ACアダプターのコネクターを本体 から取り外す コネクターを持ち、矢印の方向にまっすぐ引き 抜きます。 ※コネクターを差し込んでいるときは、本体は

ハンドルを持ち、本体を上に引き上げます。

運転しません。

ハンドル

充電端子
コネクター

注意

コードを持たずに、コネクターを持って引き抜く
コードを持って引き抜くと、コードが傷つき、
ショート(短絡)して感電・発火することがあります。

2 付属品を取り付ける

付属品を交換するときは、取り外しボタンを押しながら
矢印の方向に引っ張り、取り外します。

取り外しボタン

3 運転するときは または を押す

連続使用時間は、
「強」:約8分
「自動」:約8分〜約30分
「標準」(パワーヘッド有):約40分
「標準」(パワーヘッド無):約60分 です。
※正しく充電しても、寒いところまたは暑いところで
運転した場合、電池の特性上、運転時間が短くなっ
たり、強運転ができないことがあります。

注意

お願い

運転中に電池を本体から外さないで
ください。
故障の原因となります。

けが・床面に傷を付けるおそれあり
本体を床面に強く押し付けたり、ぶつけないでください。
本体が変形したり、ダストケースが落下するおそれがあります。

4 運転を止めたいときは

を押す 5 ご使用後は充電する

→(P.10)

12

運転中の機能

図を読み込み中
図版 13-1 · p.13

運転中の機能

「自動」ボタンによる自動運転

センサーが床の質や状態と、パワーヘッドの操作の
しかたを感知して、自動で吸込力を切り替えます。
パワーヘッドを前後に操作すると、床面に適した
自動運転を行います。

運
転
中
の
機
能

保
管
の
し
か
た
運
転
の
し
か
た

※パワーヘッドを取り外した状態で「自動」ボタンを

押したときは、吸込力は切り替わりません。

  • センサーは、次のようなことを感知して自動で運転を切り替えます。
  • 床面の凹凸や傷み具合
  • じゅうたんの毛の向きや倒れ具合
  • パワーヘッドの操作速度および方向転換
  • パワーヘッドの床面への押し付け具合
  • このため、同じような床面をお掃除していても、運転が切り替わって吸込力が強くなったり
  • 弱くなったりします。

お知らせ

お願い

●床面の種類やパワーヘッドの操作のしかた、周囲の温度や湿度によって、

運転が切り替わりにくい場合があります。その場合は、「標準▶強」ボタン
を押し、「標準」「強」運転に切り替えて運転してください。→(P.8)
●パワーヘッドのハケ、車輪、回転ブラシが摩耗していると、センサーが

車輪

ハケ
ハケ

床面の種類や状態と、パワーヘッドの操作のしかたを正しく感知できな
いことがあります。「ハケ、車輪」は、お客様ご自身では交換できないた
め、お買い上げの販売店にご相談のうえ、持ち込み修理にて「ハケ、車輪、
回転ブラシ」の同時交換をおすすめします。→(P.41)「回転ブラシ」は別
売り部品としてご購入のうえ交換いただけます。→(P.42、43)

回転ブラシ

「標準▶強」ボタンによるお好み運転

お好みに合わせて「標準」「強」を切り替えます。
ボタンを押すごとに「標準」→「強」→「標準」→「強」‥‥の順に切り替わります。
電池の残量や電池の温度によっては、運転開始直後や運転切り替え直後は吸込
力が安定するまで、数秒かかる場合がありますが、異常ではありません。

こんなお掃除に
標準
フローリングなどのお掃除に。長い時間運転できるモードです。
強
じゅうたんなどの念入りなお掃除に。強い吸込力でお掃除するモードです。

床面の種類やパワーヘッドの操作のしかたによって、自動運転がうまく作動しないときにもお使いください。

保管のしかた

充電台には転倒防止のため、ひもなどで固定するための四角い穴が2か所あります。
小さなお子様がいるご家庭では、充電台の四角い穴にひもなどを通し、市販の吊り金具などに掛けてくだ
さい。
20cm 程度のひもを、充電台の穴(2 か所)
に通し、吊り金具などに引っ掛けます。

四角い穴 吊り金具 ひも 注意

転倒のおそれあり
吊り金具は充電台の穴より高い位置に設
置してください。
ひもが吊り金具から抜けて充電台が転倒
するおそれがあります。

13

お掃除のしかた

図を読み込み中
図版 14-1 · p.14

お掃除のしかた

床面に傷を付けるおそれあり
本体やダストケースなどの突起が床面に当たった状態で移動させると、
床面に傷を付けることがあります。

注意

突起

パワーヘッド

■床面に合った使いかた パワーヘッドを前後に動かしたり、床面に合った操作のしかたで、上手にお掃除ができます。 本体または延長パイプに取り付けてご使用ください。

じゅうたん
前後に動かしてお掃除します。引くときにごみがよく取れます。
初めてお掃除するじゅうたんの場合、あそび毛がたくさん取れることがあります。

  • 床面の傷つき防止のため、フローリングや畳の目にそって動かします。
  • 新しい畳をお掃除する場合、畳表面に磨かれた跡が付くことがあります。
  • パワーヘッドを手前に引いたとき、床面にほこりが残る場合は、パワーヘッドを
  • 一度持ち上げてほこりの手前側から吸い取ってください。

フローリング・畳

けがのおそれあり
パワーヘッドを引くときに、体の一部(足の上など)に乗り上げない
回転ブラシに巻き込まれるおそれがあります。

警告

  • 床面に傷を付けるおそれあり
  • 運転中はパワーヘッドを同じ位置に止めたままにしない
  • パワーヘッドを床面に強く押しつけない
  • 特にひのきやクッションフロア※などの傷つきやすい床の場合、
  • 床面に傷や色を付けることがありますのでご使用をお控えください。
  • ※クッションフロアとは、表面に塩化ビニルなどを用いた
  • クッション性のある床材のことです。
  • 敷居の段差などにパワーヘッドを強く押しつけてご使用になると、
  • 車輪などが摩耗し、床面に傷を付けることがあります。
  • 車輪にごみが絡みつくと、車輪が回転できず、摩耗と床傷つけの

注意

原因となります。
定期的なお手入れ(月1回程度)をしてください。→(P.34、35)
●長期間のご使用などで、「ハケ、車輪、回転ブラシ」が摩耗すること

車輪
ハケ
ハケ

があります。摩耗したままパワーヘッドをご使用になると、床面に
傷を付けることがあります。「ハケ、車輪」は、お客様ご自身では交
換できないため、お買い上げの販売店またはご相談窓口にご相談の
うえ、持ち込み修理にて「ハケ、車輪、回転ブラシ」の同時交換をお
すすめします。→(P.41) 「回転ブラシ」は別売り部品としてご購入
のうえ交換いただけます。→(P.42、43)

回転ブラシ

お願い
●毛足の長いじゅうたんなど床面の種類によっては、操作が重くなることがあります。このような

  • ときは、「標準」運転に切り替えてください。
  • 吸込力が弱くなると、パワーヘッドの吸込口にほこりが残ることがあります。このようなときは、
  • 各フィルターのお手入れ(水洗い)をしてください。→(P.32、33)
  • 床面にパワーヘッドの跡が残る場合がありますので、強く押し当てないでください。パワーヘッドの

跡がついた場合は、その場所でのご使用をお控えいただき、やわらかい布などで取り除いてください。

14

持ち上げ停止スイッチ 警告

図を読み込み中
図版 15-1 · p.15

■パワーヘッドの持ち上げ停止スイッチ

パワーヘッドを床面から浮かせると、安全のために持ち上げ停止スイッチが作動して、回転ブラシの
回転が止まります。

お
掃
除
の
し
か
た

持ち上げ停止スイッチ 警告

停止

けがのおそれあり
パワーヘッドの回転ブラシや持ち上げ
停止スイッチには触れない
回転ブラシが回転することがあります。
特にお子さまにはご注意ください。
持ち上げ停止スイッチ部のお手入れは→(P.34)

回転

■クルッとヘッド

●ハンドルをひねると、パワーヘッドの向きがクルッと変わり、すき間などの狭い場所もスムーズに

お掃除できます。
●パワーヘッドの向きが変わるときにカチカチ音がする場合がありますが、異常ではありません。
パワーヘッドの構造上発生する音です。

左にクルッ 右にクルッ 注意

クルッ
クルッ

破損のおそれあり

●パワーヘッドを壁や角などに強くぶつ

けないでください。
●パワーヘッドが左右に向いている状態

で、床面に強く押しつけないでくださ
い。

ハンディブラシ

ハンディブラシとスマホホルダーは組み立てた状態で梱包されています。
スマホホルダーを取り外してからハンディブラシを本体に取り付けてください。→(P.23)
ハンディブラシを本体に取り付けたまま、各付属品を付けることができます。

取り付けかた

外しかた

ハンディブラシを矢印の方向に押しつける
ハンディブラシを矢印の方向に引っ張る­

  • 感電・発火・故障・傷を付けるおそれあり
  • ハンディブラシを使用せずに、本体の先端でお掃除しないでください。
  • ピアノなど特に傷つきやすい場所には使用しないでください。

注意

お願い
●無理な力を加えると破損するおそれがあります。

ハンディブラシを床面に強く押し当てると、破損・亀裂・床面の傷つきのおそれがあります。
●ハンディブラシは水洗いができます。水洗い後は、陰干しにして十分に自然乾燥させてから

ご使用ください。ぬれたままご使用になると、故障の原因となります。

15

お掃除のしかた(続き)

図を読み込み中
図版 16-1 · p.16

お掃除のしかた(続き)

布用ブラッシングヘッド

ふとんを傷めず、ダニのふんや死がい・ほこり・糸くず・ペットの毛などを吸い取る吸口です。
布用ブラッシングヘッドは水洗いができます。
(水洗い後は風通しの良い場所で陰干しにして、十分に自然乾燥させてください)→(P.30、31)
本体または延長パイプに取り付けてご使用ください。

掃除する場所によっては、操作が重くなることがあります。
このようなときは、「標準」運転に切り替えてください。

傷を付けるおそれあり
●ふとん、マットレス、ベッドカバー、まくら、座布団、布製のソファー

などにご使用ください。
●木製の家具や床、ツヤのある面、皮革、畳など傷つきやすい場所には

使用しないでください。
●長期間のご使用などで、「かきとりブラシ」が摩耗することがあります。

注意

かきとりブラシ

摩耗したまま布用ブラッシングヘッドをご使用になると、布面に傷を
付けることがあります。
●操作する角度によっては、ダストケースの突起が布面に当たることが

ありますので、注意して操作してください。

けがのおそれあり
直接ペットの体に使用しないでください。

突起

お願い
●布面を平らにして、強く押しつけないようにお掃除してください。

たるんだ状態でお掃除すると、布地を巻き込み、布地を傷める原因となります。
●かきとりブラシにごみが付着している場合は、運転しながらごみのない場所で数回前後に

操作してください。それでも取れない場合は、お手入れをしてください。→(P.30、31)

16

伸縮すき間用吸口

図を読み込み中
図版 17-1 · p.17

伸縮すき間用吸口

狭いすき間や隅のお掃除に便利です。

吸口の長さが変えられます。
伸ばす場合は、「カチッ」と音がするまで
しっかり伸ばしてください。
縮める場合は、ロックボタンを押しながら
縮めてください。

お
掃
除
の
し
か
た

ロックボタン

傷を付けるおそれあり
ピアノなど特に傷つきやすい場所には使用しないでください。
けがのおそれあり
●運転中にロックボタンを押したり、床や壁に強く押し付けないで

注意

ください。伸縮すき間用吸口が急に縮むことがあります。
●伸縮すき間用吸口を縮めるときは、伸縮部を持たないでください。

伸縮部

手を挟むおそれがあります。

お願い

  • 無理な力を加えると破損するおそれがあります。
  • 高所などから落下させないでください。
  • 伸縮すき間用吸口は水洗いができます。

水洗い後は、陰干しにして十分に自然乾燥させてからご使用ください。
ぬれたままご使用になると、故障の原因となります。
●伸縮すき間用吸口の先端や内側、スライド部に綿ごみが詰まっている

場合は、ごみを­取り除いてください。
●先端を強くぶつけないでください。ロックが外れる場合があります。

17

お掃除のしかた(続き)

図を読み込み中
図版 18-1 · p.18

お掃除のしかた(続き)

ほうきブラシ

ほうきのようなブラシと細いチューブの組み合わせで、サッシの溝などのお掃除に便利です。
お掃除する場所に合わせ、角度を変えられます。

角度を変えられます。

傷を付けるおそれあり
ピアノなど特に傷つきやすい場所には使用しないでください。

注意

お願い

  • 無理な力を加えると破損するおそれがあります。
  • 落下させたり、  の矢印の方向に無理な力を加えないでください。
  • チューブを床面に強く押し当てると亀裂・破損のおそれがあります。
  • 角度を変えるときは、凹凸部を持ちながら回転させてください。
  • 床面にチューブの跡が残る場合がありますので、強く押し当てないでくだ
  • さい。チューブの跡が付いた場合は、その場所でのご使用をお控えいただ
  • き、やわらかい布などで取り除いてください。
  • ほうきブラシは水洗いができます。
  • 水洗い後は陰干しにして、十分に自然乾燥させてからご使用ください。
  • ぬれたままご使用になると、異臭や故障の原因となります。
  • チューブの先端や内側に綿ごみなどが詰まっている場合は、吸込力が低下
  • しますので、ごみをピンセットなどで取り除いてください。

A

A

凹凸部
チューブ

ブラシ部がベース部から外れた場合(ブラシ部の取り付けかた)

ブラシ部の凹凸部を持って、ブラシ部の
溝とベース部の突起の位置を合わせる

しっかりはまるまで
押し込む

ブラシ部を図の状態に
なるまで回転させる

溝
突起

ベース部
ブラシ部

18

ARおそうじのしかた

ARおそうじのしかた

お持ちのスマートフォンに専用アプリをダウンロードし、スマートフォンを本体に取り付けて掃除すること
で、ARを利用して掃除した場所を可視化することができます。
※AR:「Augmented Reality」(日本語では拡張現実)の略称で、現実空間上にデジタルの情報を合成することです。

お
掃
除
の
し
か
た
A
R
お
そ
う
じ
の
し
か
た

対応機種

  • AndroidまたはiOS(iPhone)のスマートフォンを使用してください。
  • タブレット端末は動作保証の対象外です。
  • 対応スマートフォン寸法は以下の通りです。(保護ケースなどのアクセサリー含む)
  • ひとつでも当てはまらない場合は装着できません。
  • 全長:130〜180mm
  • 幅 :60〜90mm
  • 厚さ:6.5〜15mm
  • 質量:300g以下
  • 対応OSのバージョンや推奨機種、専用アプリの使いかたについては下記のサイト

または右記の二次元コードからご確認ください。
https://kadenfan.hitachi.co.jp/app/clean/series02/

アプリ機能

  • 本書で記載している画面、イラストは説明用のものであり、実際と異なる場合があります。
  • 専用アプリのサービス内容・画面デザイン・機能は、予告なく変更することがあります。
  • また、提供サービスは予告なく終了することがあります。
  • 専用アプリを利用する際は、あらかじめ利用規約とプライバシーポリシーに同意のうえ、ご利用

ください。
●すべてのスマートフォンで動作を保証するものではありません。推奨環境下でも、お使いの端末

によって動作や表示が正しく行われない場合があります。

商標

  • この取扱説明書に記載されている他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標または
  • 登録商標です。また、本文中では「™」「®」マークは記載していません。
  • Google Play、Android は、Google LLC. の商標です。
  • iPhoneは、Apple Inc.の商標です。
  • iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
  • iOSは、Apple Inc.のOS名称です。
  • iOSの商標は、Cisco Systems Inc.のライセンスに基づき使用されています。
  • App Storeは、Apple Inc.のサービスマークです。

専用アプリのダウンロード

1 「ARおそうじ」をスマートフォンにダウンロードする

スマートフォンの操作

アプリのダウンロードサービスを開く

Androidの場合
iPhoneの場合

「Google Play」を開く
「App Store」を開く

「ARおそうじ」を検索する

画面に従ってダウンロードする
専用アプリ「ARおそうじ」は無料です。

ホームページからも専用アプリ「ARおそうじ」をダウンロードできます。
https://kadenfan.hitachi.co.jp/app/clean/series02/

19

ARおそうじのしかた(続き)

ARおそうじのしかた(続き)

専用アプリのダウンロード( 続き)

2 「ARおそうじ」を開いて、利用規約

※をよく読み、ご了解いただける場合は 同意して設定を続ける

スマートフォン(「ARおそうじ」)の操作

スマートフォンの操作や設定画面は機種やOSによって異なります。
※ 「ARおそうじ」を初めて起動すると、利用規約が表示されます。

図を読み込み中
図版 20-1 · p.20
図を読み込み中
図版 20-2 · p.20

をタップして
チェックをつける

「次へ」をタップして
次の画面に進む

●専用アプリを利用する際は、あらかじめ利用規約とプライバシーポリシーに同意のうえ、ご利用

ください。
●専用アプリの利用は無料ですが、ダウンロードおよび専用アプリを利用の際には、通信費用が

かかります。通信費用は利用されたスマートフォンの契約者のご負担となります。
専用アプリのダウンロード方法については、お手持ちのスマートフォンの取扱説明書をご確認

  • ください。
  • ARおそうじを中断する際は、専用アプリを終了するか電源ボタンを押してスリープにしてください。
  • 専用アプリ操作時に、カメラのアクセス許可を求められた場合、許可を選択してください。

専用アプリの見かた

画面の案内に従って操作してください。

図を読み込み中
図版 20-3 · p.20

メニューボタン
専用アプリの使いかた、利用規約、
著作権情報の確認などができます。

木の実の合計個数
ARおそうじを使用すると、専用アプリ
内で木の実が溜まります。
今までにマップありモードで集めた
木の実の合計個数が表示されます。

きろくボタン
これまでのマップありモードでの掃除
の履歴を確認できます。

おそうじをはじめるボタン
ARおそうじを開始します。
掃除した場所が可視化されます。

マップ設定ボタン
マップの新規作成、作成したマップの
編集・削除ができます。

  • けが・破損・床面に傷を付けるおそれあり
  • ARおそうじ中はスマートフォンの画面を注視しないようにしてください。
  • 必ず周囲の安全を確かめた上でARおそうじを使用してください。

警告

けが・破損・床面に傷を付けるおそれあり
●ARおそうじは本体・延長パイプ・パワーヘッド・スマホホルダー・ハンディブラシを取り

付けた状態で平坦な床掃除にご使用ください。
●スマートフォンを取り付けた状態でタッチ操作を行う際は、強く押さないでください。スマー

  • トフォンが落下してけがをしたり、スマートフォンが破損したり、床面を傷つけたりすること
  • があります。
  • 本体を持ち運ぶときは、スマホホルダー、スマートフォンを持たないでください。
  • 掃除中にスマートフォンを取り付けたまま床に置いたり壁に立てかけたりしないでください。

注意

  • 転倒による本体やスマートフォンの故障・破損の原因となります。
  • ARおそうじを中断する際は、本体からスマートフォンとスマホホルダーを外してください。
  • 本体やスマートフォンを家具などに強くぶつけないでください。

20

マップを作成するための設定

■掃除中のアプリ画面(例)

A
R
お
そ
う
じ
の
し
か
た

マップありモード
マップなしモード

軌跡が出なくなった
時に修正します

図を読み込み中
図版 21-1 · p.21

部屋のマップが
表示されます

図を読み込み中
図版 21-2 · p.21

軌跡が出なくなった
時に修正します

掃除した場所の
色がマップ上で
変わります

現在地

掃除機を動かす
おすすめの
スピードが分か
ります

掃除機を動かす
おすすめの
スピードが分か
ります

掃除した場所の
床の色が変わり
ます※

掃除した場所の
床の色が変わり
ます※

掃除面積に応じて
木の実が増えて
いきます

ARおそうじを
終了します

※ パワーヘッドを床面から浮かしたり、本体を寝かせたりすると床の色が変わらないことがあります。
※ 掃除機の動かし方によっては、これまでに掃除した軌跡の表示がずれることがあります。
※ 正確な軌跡を表示するものではありません。

マップを作成するための設定

マップを作成するために二次元コードシールを貼り付けてください。
二次元コードシールを汚してしまった、または紛失してしまった場合→(P.42)

二次元コードシールは充電台の図の位置に、角を合わせるように貼り付けてください。
(反対側でも可)
二次元コードシールはハンディブラシ、スマホホルダーと同梱されています。→(P.3)

AR おそうじはこんな場所ではできません

●階段や別のフロア

検知した1つの床面のみにしか軌跡を表示できません。
●暗い場所

ARおそうじは、カメラで読み込んだ床面の画像を用いており、暗い場所では正常に作動しない可能性
があります。

スマートフォンの着脱のしかた

この取扱説明書に記載されていない使いかたはしないでください。記載内容を守らずにスマートフォン
を取り付けたことによる危害や損害、スマートフォンの破損や故障、データの消失などについては、負
担を負いかねますのでご了承ください。

  • けが・破損・床面に傷を付けるおそれあり
  • スマートフォンが落下しないよう、注意して着脱してください。
  • 必ずスマートフォンとスマホホルダーを組み合わせた状態でハンディブラシに着脱してくだ

注意

さい。スマホホルダーを本体に取り付けたままスマートフォンのみ着脱すると、スマホホル
ダー、スマートフォンの破損の原因となります。
●スマホホルダーをほかの製品に取り付けて使用しないでください。スマホホルダー、スマート

フォンの破損の原因となります。

21

ARおそうじのしかた(続き)

図を読み込み中
図版 22-1 · p.22

ARおそうじのしかた(続き)

スマートフォンの着脱のしかた( 続き)

スマートフォンの取り付けかた 1 延長パイプ→(P.2)、パワーヘッド→(P.2)、

ハンディブラシ→(P.15)を本体に取り付ける

本体

お願い

ハンディブラシ

ARおそうじはスティッククリーナー
状態で使用してください。ハンディ
クリーナー状態ではARおそうじは使
用できません。→(P.2)

延長パイプ

パワーヘッド

2 お持ちのスマートフォンをスマホホルダーに取り付ける

スマートフォンの右側面をスマホホルダーの右の
アームに押し当てながら広げる
下面がスマホホルダーにあたるようにはめ込む

スマートフォン

1 押し当てて
広げる

スマホホルダー

お願い

アーム

保護ケースなどのスマートフォンアクセサリーによって
は、スマートフォンの側面のボタンを押してしまう場合
があります。支障がでる場合は、スマートフォンアクセ

サリーを取り外してください。

2 合わせる
下面

  • けが・破損・床面に傷を付けるおそれあり
  • 対応のスマートフォン以外は取り付けないでください。
  • お持ちのスマートフォンが対応しているか確認してから
  • 取り付けてください。→(P.19)
  • 保護ケースなどのスマートフォンアクセサリーを装着して

スライド部

注意

いる場合、種類によっては不安定になり落下の恐れがあり
ます。ぐらつく場合はスマートフォンアクセサリーを取り
外してください。
●押し当てて広げる際、スマホホルダーのスライド部に手な

どを押し付けないでください。手を挟むことがあります。

3 スマートフォンとスマホホルダーをハンディブラシに取り付ける

スマホホルダーの凸部とハンディブラシの
凹部を合わせて奥までしっかり押し込む

ハンディブラシの凹部

スマホホルダーの凸部

22

スマホホルダーを矢印の方向に引いて、スマ
ホホルダー下部にあるつめがハンディブラシ
に確実に引っ掛かっているかを確認する

スマホ
ホルダー

つめ

ハンディ
ブラシ

ごみの捨てかた

図を読み込み中
図版 23-1 · p.23

スマートフォンの取り外しかた 1 スマートフォンとスマホホルダーをハンディブラシから取り外す

A
R
お
そ
う
じ
の
し
か
た
ご
み
の
捨
て
か
た

本体を床に置き、スマホホルダー下部に
あるつめを矢印の方向に押す

つめを押しながらスマホホルダーを矢印の
方向に取り外す

スマホホルダー

スマホホルダー

2

1 押す

つめ

けが・破損・床面に傷を付けるおそれあり
本体が倒れないよう支えながら取り外してください。転倒による本体やスマホホルダー、
スマートフォンの故障・破損の原因となります。

注意

2 スマートフォンをスマホホルダーから取り外す

取り付けた逆の手順で取り外します。
スマホホルダーは充電台ベースのくぼみに取り付けることができます。→(P.28)

けが・破損・床面に傷を付けるおそれあり
●スマホホルダー、スマートフォンを本体に取り付けたま

ま充電台にセットしないでください。転倒による本体や
スマホホルダー、スマートフォンの故障・破損の原因と
なります。スマホホルダー、スマートフォンは専用アプ
リ使用時以外は本体から取り外してください。
●スマホホルダーのスライド部に手などを押し付けないで

注意

ください。手を挟むことがあります。

ごみの捨てかた

サイクロン式のクリーナーは、「紙パックがいらない」という特長を持っていますが、
強い吸込力でお掃除していただくためには、こまめなごみ捨て、フィルターのお手入れ
をおすすめします。

●ダストケースのごみは、「ごみすてライン」(目安)を超える前に捨ててください。

「ごみすてライン」を超えると、ごみが出にくい場合があります。
●ごみの種類によっては、ごみが回転しない場合や偏ってたまる場合がありますが、

異常ではありません。

お願い

ごみ捨ての際に細かなほこりが舞い上がることがあります。
屋外など、換気のよい環境でごみ捨てをしていただくか、マスクを着用する

などして、ほこりを吸い込まないようにしてください。

ダスト
ケース

ごみすてラインの確認のしかた

ダストケース内のごみが「ごみすてライン」を超えていないか確認する

●ごみ捨ての際は、ダストケースとクリーンフィル

ターに付いたごみも捨ててください。
→(P.24〜26)
●内筒フィルターにごみが巻き付いて取れない場合

ダスト
ケース

は、内筒フィルターを取り外してお手入れしてく
ださい。→(P.27)

ごみすてライン

23

ダストケースのごみの捨てかた[本体装着時] ごみの捨てかた(続き)

図を読み込み中
図版 24-1 · p.24

ダストケースのごみの捨てかた[本体装着時] ごみの捨てかた(続き)

1 本体を傾け、ダストケースをごみ箱に向ける

2 ごみを捨てる

ごみ捨てボタンを押します。

ごみ捨てボタン

お願い

●ごみの種類やたまりかたに

よっては、ごみが出にくい場
合があります。ダストケース
の側面をたたくなどして振動
を加えるか、内筒フィルター
を外してごみを出してくださ
い。→(P.27)
●ダストケースふたを開けた状

ダストケースふた

態で本体を強く振らないでく
ださい。破損するおそれがあ
ります。

3 付着しているごみを取り除く

やわらかい布などでごみや
ほこりを取り除きます。

注意

けがのおそれあり
ガラスの破片や虫ピンなど鋭利
なものを誤って吸い込んでいる
場合があります。注意してお手
入れしてください。

4 ダストケースふたを閉める

「カチッ」と音がするまで閉めます。

お願い

強い吸込力でお掃除していただ
くために、こまめにフィルター
のお手入れをしてください。
→(P.26、27、32、33)

ダストケースふた

カチッ

24

ダストケースのごみの捨てかた[取り外し時]

図を読み込み中
図版 25-1 · p.25

ダストケースのごみの捨てかた[取り外し時]

1 ダストケースを持ち、ダストケース

取り外しボタンを引く 2 ダストケースを矢印方向に引き

ダストケース
取り外しボタン

引く

お願い

出す

集じん口

引き出す
ダストケース

ごみすて

  • 本体を寝かせた状態でダストケースを取り出さないでください。ごみがこぼれる場合があります。
  • 本体内にごみがこぼれたときは、ごみを取り除いてから元どおりダストケースを取り付けてください。
  • ダストケースを持つときや置くときは、集じん口を下に向けないでください。ごみがこぼれる場合

があります。

3 ダストケースふたを開け、ごみを捨てる

ダストケースふたを下方に向けて、
ごみ捨てボタンを押します。

ご
み
の
捨
て
か
た

お願い

●ごみの種類やたまりかたに

よっては、ごみが出にくい場
合があります。ダストケース
の側面をたたくなどして振動
を加えるか、内筒フィルター
を外してごみを出してくださ
い。→(P.27)
●ダストケースふたを開けた状

ごみ捨て
ボタン
ダストケース
ふた

ごみ

態でダストケースを強く振ら
ないでください。破損するお
それがあります。

ごみ箱

4 付着しているごみを取り除く 5 ダストケースふたを

閉める 「カチッ」と音がするまで閉め ます。

ダストケース背面に
取り付けられている
お手入れブラシを
取り外す

お手入れブラシでごみや
ほこりを取り除く

あける

注意

けがのおそれあり
ガラスの破片や虫ピンなど鋭利
なものを誤って吸い込んでいる
場合があります。注意してお手
入れしてください。

お手入れ
ブラシ

カチッ

ダストケースふた

25

各フィルターのごみの捨てかた ごみの捨てかた(続き)

図を読み込み中
図版 26-1 · p.26

各フィルターのごみの捨てかた ごみの捨てかた(続き)

クリーンフィルター

1 クリーンフィルターを開ける

ダストケースを置く
ダストケース下部をおさえながら、クリーンフィルター
のつまみを上に持ち上げて、矢印の方向に開ける

ダストケース

2 クリーンフィルターのごみを取り除く

つまみ

クリーン
フィルター

クリーンフィルターを取り外す
付着しているごみをクリーン
フィルターのひだに沿って
お手入れブラシで取り除く

スポンジ
フィルター

クリーンフィルター

お手入れブラシ

真上に取り外す

お願い

スポンジフィルターの
汚れが気になるときは、
お手入れ(水洗い)して
ください。→(P.32)

●ごみを取り除くときは、クリーンフィルターを床面など

でたたかないでください。破損の原因となります。
●お手入れするときは付属のお手入れブラシを使用してく

お願い

ださい。
●お手入れブラシを強く押し付けてこすらないでください。

お手入れした場合は、
スポンジフィルターを
必ず取り付けてくださ
い。

クリーンフィルターが破れるおそれがあります。

ごみを取り除いても汚れが気になるとき、または吸込力が弱いときは、お手入れ
(水洗い)してください。→(P.32)

3 クリーンフィルターを取り付ける

取り外した逆の手順で取り付けます。

クリーン
フィルター

しっかり
取り付ける

4 クリーンフィルターを閉める

クリーンフィルターを「カチッ」と音がするまで閉めます。

カチッ
クリーン
フィルター
スポンジフィルターがある
ことを確認してください。
お願い

スポンジ
フィルター

26

内筒フィルター

図を読み込み中
図版 27-1 · p.27

内筒フィルター

1 ダストケースふたを開け→(P.25)、内筒フィルターを取り外す

内筒フィルターの▽マークを「はずす」の方向に
回して、ダストケースの△マークに合わせる

内筒フィルターをまっすぐ引き抜く

内筒フィルター
はずす

お願い

引き抜くときにごみがこぼれる
場合があります。新聞紙などの
上で外してください。
内筒フィルターが回りにくい場
合は、内筒フィルターを押し込
みながら回してください。

1

2

△マーク
▽マーク

2 内筒フィルターのごみを取り除く

内筒フィルター

内筒フィルターに絡みついたごみは、お手入れブラシで
矢印の方向にずらすと、楽に取り除くことができます。

お手入れブラシ

3 内筒フィルターを取り付け、ダストケースふたを閉める→(P.25)

ご
み
の
捨
て
か
た

内筒フィルターの▽マークをダストケース
の△マークに合わせる

内筒フィルターを「つける」の方向に
「カチッ」と音がするまで回す

内筒フィルター
つける

カチッ

2
1

△マーク
▽マーク

お願い

内筒フィルターはしっかり取り付けてください。ごみ捨ての際に内筒フィルターが落下し
たり、しっかり取り付けていない状態で本体を運転した場合、内筒フィルター付近から異
音がすることがあります。

4 お手入れブラシをダストケース背面に取り付ける

お手入れブラシをダストケースのつめに
引っ掛ける

お手入れブラシのつまみを「カチッ」と
音がするまでしっかり取り付ける

つまみ
ダストケース
つめ

カチッ

引っ掛ける

押す

お手入れ
ブラシ

お願い

お手入れブラシがダストケース背面にしっかり取り付けられていない状態でダストケースを
本体に取り付けて運転した場合、ダストケースからお手入れブラシが外れる場合があります。
お手入れブラシは、ダストケース背面に奥までしっかり取り付けてください。

27

あとかたづけ

図を読み込み中
図版 28-1 · p.28

ダストケースの取り付けかた ごみの捨てかた(続き)

ダストケースを取り付ける

ダストケースの溝(2か所)を、本体の
突起(2か所)に引っ掛ける

ダストケースを「カチッ」と音がするまで
しっかり取り付ける

本体は図の位置を
持ってください。
ほかの場所を持つ
と取り付けにくい
ことがあります。

ダストケース

ダストケース

カチッ

ごみすて

溝
突起

ダストケース

あとかたづけ

収納のしかた

1 本体の運転スイッチの ボタンを押して、運転を止める­→(P.12) 2 付属品を収納する

伸縮すき間用吸口、布用ブラッシングヘッド、ほうきブラシ、
スマホホルダーは充電台ベースのくぼみに取り付けることができます。

布用
ブラッシング
ヘッド

伸縮
すき間用吸口

ほうき
ブラシ
スマホ
ホルダー

くぼみ

充電台ベース

3 本体の取り付け溝を、充電台の突起に差し込む→(P.10)

突起

本体の取り付け溝を
充電台の突起に差し
込みます。

取り付け溝

けがのおそれあり
本体を家具などに立てかけて
放置せず、平らな場所に倒れ
ないように置いてください。

けが・床面に傷を付けるおそれあり
●充電台にセットした状態で持ち運ぶと、本体が外れること

注意

注意

があります。
●床の上を充電台にセットした状態で移動させないでください。

28

お手入れのしかた

お手入れのしかた

強い吸込力でお掃除していただくため、こまめなお手入れをおすすめします。

本体・標準付属品・付属応用部品

汚れが気になるときはお手入れしてください。
やわらかい布に水を含ませ、よく絞ってからふいてください。

  • 爆発・火災・感電・けがのおそれあり
  • 充電台のお手入れの際は、ACアダプターをコンセントから抜いてください。
  • 本体のお手入れの際は、コネクターを本体から取り外してください。
  • 引火性のもの、可燃物(シンナー、ベンジン)などを使用しないでください。

警告

けがのおそれあり
本体のお手入れの際は、運転を止めてください。

注意

ご
み
の
捨
て
か
た

あ
と
か
た
づ
け
お
手
入
れ
の
し
か
た

アルコール、洗剤や化学ぞうきんなどを使用しないでください。
ひび割れや変色の原因となります。
お願い

本体端子、AC アダプターの出力端子

  • 本体の運転を止め →(P.12)、電池を本体から取り外して
  • →(P.40)、やわらかい布でからぶきしてください。
  • ACアダプターをコンセントから抜いてください。
  • 本体はコネクターを取り外してお手入れしてください。

端子
端子
ACアダプター

図を読み込み中
図版 29-1 · p.29

コンセント
コネクター

水洗いできる部品

お手入れブラシ →(P.2)、ハンディブラシ →(P.15)、布用ブラッシングヘッド →(P.30、31)、
伸縮すき間用吸口 →(P.17)、ほうきブラシ →(P.18)、クリーンフィルター →(P.32)、スポンジ
フィルター →(P.32)、内筒フィルター・ダストケース →(P.33)、回転ブラシ →(P.35)は水洗いが
できます。
それ以外の付属品・部品は水洗いができません。

水洗いしたときは、陰干しにして十分に自然乾燥させてください。
クリーンフィルター、スポンジフィルター、回転ブラシ、布用ブラッシングヘッドの乾燥には約24時間
必要です。
(乾燥時間は、環境や季節によって異なります)

お願い

●お手入れの際に細かなほこりが舞い上がることがあります。屋外など、換気のよい環境でお手入れ

をしていただくか、マスクを着用するなどして、ほこりを吸い込まないようにしてください。
●陰干しにして十分に自然乾燥させてから取り付けてください。ぬれたままご使用になると、フィル

ターが早期に目詰まりし、吸込不良や異臭発生の原因となります。→(P.37)

29

お手入れのしかた(続き)

図を読み込み中
図版 30-1 · p.30

お手入れのしかた(続き)

布用ブラッシングヘッドのお手入れ

ごみが付着したり、汚れが気になるときはお手入れしてください。

付着しているごみを取り除く

付着しているごみを、伸縮すき間用吸口などを使って吸い取ってください。

伸縮すき間用吸口
伸縮すき間用吸口

固定ブラシ
回動部

かきとりブラシ

絡みついているごみを取り除く

絡みついているごみを、ピンセットなどで取り除いてください。

軸部に絡みついて
いるごみはピン
セットなどで取り
除く

ピンセット

軸部
ピンセット

ローラーに絡み
ついているごみは
ハサミなどで切っ
て取り除く

かきとりブラシ

ハサミ

  • 故障・傷を付けるおそれあり
  • ローラーにごみが絡みつくと、ローラーが回転できず、故障や摩耗、傷つけの原因となります。
  • 長期間のご使用などで、かきとりブラシが摩耗することがあります。
  • 摩耗したまま布用ブラッシングヘッドをご使用になると、傷を付けることがあります。
  • かきとりブラシは別売り部品としてご購入のうえ交換いただけます。かきとりブラシが摩耗
  • しているときは、お早めにお買い上げの販売店またはご相談窓口にご相談ください。
  • →(P.41)

注意

布用ブラッシングヘッドを水洗いする

1 固定ブラシ、かきとりブラシを取り外し、ごみを取り除く

ブラシホルダーを取り外す
固定ブラシ、かきとりブラシを取り外す

布用ブラッシングヘッドを裏返して、つめを矢印方向
に押しながら、ブラシホルダーを取り外す

かきとりブラシ
固定ブラシ
つめ

ブラシホルダー

30

を水洗いし、水気を切る

図を読み込み中
図版 31-1 · p.31

2 布用ブラッシングヘッド、ブラシホルダー、かきとりブラシ、固定ブラシ

を水洗いし、水気を切る

各部品を洗う
水抜き穴を下にし、布用ブラッシン
グヘッドを振って十分に水気を切る

乾いた布で水気をふき
取る

水抜き穴

お願い

  • 洗剤、漂白剤などを使用しないでください。変色、変形などの原因となります。
  • 水洗いした場合は、風通しの良い場所で陰干しにして十分に自然乾燥させてから取り付け

てください。乾燥には約24時間必要です。(乾燥時間は、環境や季節によって異なります)

3 かきとりブラシを、元どおり取り付ける

お
手
入
れ
の
し
か
た

溝
軸

軸受部(黒側)

4 固定ブラシ端部の形状と穴の形状を合わせ、元どおり取り付ける

溝
穴

5 ブラシホルダーを取り付ける

つめ①を引っ掛ける
ブラシホルダーを「カチッ」と音がするまで取り付ける

カチッ

つめ①

つめ②

お願い

  • ブラシホルダーを取り付ける際には、つめ①を先に引っ掛けてください。破損の原因となります。
  • ブラシホルダーはしっかりと取り付け、つめ②が掛かっていることを確認してください。
  • ブラシホルダーが変形して掃除中に外れる原因となります。

31

お手入れのしかた(続き)

お手入れのしかた(続き)

各フィルターのお手入れ(水洗い)

「フィルターお手入れ表示ランプが赤点滅した」、「吸込力が弱くなった」ときは、水洗いしてください。

クリーンフィルター・スポンジフィルター

1 お手入れブラシで水洗いする

お手入れブラシ

  • 付着しているごみは、軽く落としてから水洗いしてください。
  • クリーンフィルターを取り外して水洗いしてください。
  • →(P.26)
  • クリーンフィルターのひだの奥にたまったごみを水で流して
  • ください。
  • お手入れブラシは図のように、クリーンフィルターのひだに
  • 沿って動かしてください。

クリーンフィルター

けがのおそれあり
ガラスの破片や虫ピンなど鋭利なものを誤って吸い込んでいる場合があります。
注意してお手入れしてください。

注意

お願い

  • お手入れするときは付属のお手入れブラシを使用してください。
  • お手入れブラシを強く押し付けてこすらないでください。
  • クリーンフィルターが破れるおそれがあります。

2 スポンジフィルターを水で軽く押し洗いする

スポンジ
フィルター

3 自然乾燥させる

  • 陰干しにして十分に自然乾燥させてください。クリーンフィルター、スポンジフィルターの乾燥には
  • 約24時間必要です。(乾燥時間は、環境や季節によって異なります)
  • ヘアードライヤーなどの熱風で乾燥させないでください。
  • 性能の低下や破損・変形の原因となります。
  • 4 スポンジフィルターを取り付ける

取り外した逆の手順で取り付けてください。→(P.26)

スポンジフィルター

お願い

●スポンジフィルターは必ず取り付けてください。フィルターの早期目詰まりの原因となり

ます。
●水洗い後は、陰干しにして十分に自然乾燥させてから取り付けてください。ぬれたままで

ご使用になると、フィルターが早期に目詰まりし、吸込不良や異臭発生の原因となります。

5 クリーンフィルターを取り付ける→(P.26)

32

内筒フィルター

図を読み込み中
図版 33-1 · p.33

内筒フィルター

1 内筒フィルターを取り外す→(P.27)

2 内筒フィルター・ダストケースを水洗いする

内筒先端部

内筒先端部に付着
しているごみは、
流水を当てて洗う
と楽に取り除くこ
とができます。

ダスト
ケース

内筒フィルター

ダストケースふた

内筒先端部を矢印の方向に動かして水洗いしてください。

お願い

  • 付着しているごみは軽く落としてから水洗いしてください。
  • 内筒フィルターは水洗い後によく水を切ってください。
  • ダストケースふたを開けた状態でダストケースを強く振らないで

お
手
入
れ
の
し
か
た

ください。
破損するおそれがあります。

3 自然乾燥させる

  • 陰干しにして十分に自然乾燥させてから取り付けてください。
  • ぬれたままでご使用になると、フィルターが早期に目詰まりし、吸込不良や異臭発生の原因となります。
  • ヘアードライヤーなどの熱風で乾燥させないでください。
  • 性能の低下や破損・変形の原因となります。

4 内筒フィルターを取り付ける→(P.27)

本体故障のおそれあり
ダストケースおよび各フィルターは、取り付けて運転してください。
モーター部にごみが侵入するとモーターが破損したり、本体内部のフィルターが目詰まりして、
本体から異音が発生することがあります。
その場合は、お買い上げの販売店またはご相談窓口にご相談ください。→(P.41)

注意

お願い

各フィルターを水洗いしても吸込力が弱い場合は、クリーンフィルター、スポンジフィルターなどの
劣化が考えられます。
取り替えをご希望さ­れる場合は、お買い上げの販売店またはご相談窓口にご相談ください。
→(P.41〜43)

33

お手入れのしかた(パワーヘッド)

図を読み込み中
図版 34-1 · p.34

お手入れのしかた(パワーヘッド)

吸込力が弱くなったり、汚れが気になるときはお手入れしてください。

定期的なお手入れ(月1回程度)をおすすめします。
持ち上げ停止スイッチ、回転ブラシ、ハケ、車輪、空気取り入れ口、回動部にごみが付着していると、
床面を傷つけたり、吸込力の低下や故障の原因となります。
回転ブラシや回転ブラシの軸部にごみが絡みついたままご使用になると、故障の原因となります。

けがのおそれあり
お手入れの際は、本体、延長パイプから取り外してください。

注意

付着しているごみを取り除く

付着しているごみを、伸縮すき間用吸口などを使って吸い取ってください。

伸縮すき間用吸口

回動部

車輪

伸縮すき間用
吸口

回動部

持ち上げ
停止スイッチ

回転ブラシ

ハケ
空気取り入れ口

絡みついているごみを取り除く

回転ブラシなどに絡みついているごみを、ピンセットなどで取り除いてください。

ピンセット

軸部に絡みついて
いるごみはピン
セットなどで取り
除く

ピンセット

持ち上げ
停止スイッチ

車輪

軸部

ハサミ
回転ブラシに絡み
ついているごみは
ハサミなどで切っ
て取り除く

回転ブラシ

パワーヘッドの回転ブラシの毛が一部ほつれることがありますが、そのまま使用しても問題ありません。
気になる場合は、ハサミなどで飛び出した毛を切ってください。

  • 故障・床面に傷を付けるおそれあり
  • 車輪にごみが絡みつくと、車輪が回転できず、故障や摩耗、床傷つけの原因となります。
  • 長期間のご使用などで、ハケ、車輪、回転ブラシが摩耗することがあります。
  • 摩耗したままパワーヘッドをご使用になると、床面に傷を付けることがあります。
  • ハケ、車輪は、お客様ご自身では交換できないため、お買い上げの販売店またはご相談窓口
  • にご相談のうえ、持ち込み修理にてハケ、車輪、回転ブラシの同時交換をおすすめします。
  • →(P.41)
  • 回転ブラシは別売り部品としてご購入のうえ交換いただけます。→(P.42、43)

注意

持ち上げ停止スイッチに無理な力を加えないでください。破損の原因となります。
お願い

34

回転ブラシをお手入れする

図を読み込み中
図版 35-1 · p.35

回転ブラシをお手入れする

1 ブラシホルダーを取り外す

パワーヘッドを裏返して、つめを矢印の方向に押しながら、ブラシホルダーを取り外す

ブラシ
ホルダー

つめ

2 回転ブラシを取り外し、ごみを取り除く

溝に絡みついているごみは
ピンセットなどで取り除く
ごみを取り除く

回転ブラシに絡みついて
いるごみはハサミなどで
切って取り除く

ピンセット

ハサミ

お
手
入
れ
の
し
か
た
(
パ
ワ
ー
ヘ
ッ
ド
)

溝

回転ブラシ

回転ブラシを水洗いする場合

水洗いする
振って水気を切る
十分に自然乾燥させる

立てかけて、
陰干しにする

お願い

  • 洗剤、漂白剤などを使用しないでください。変色、変形などの原因となります。
  • 水洗いした場合は、陰干しにして十分に自然乾燥させてから取り付けてください。
  • 乾燥には約24時間必要です。(乾燥時間は、環境や季節によって異なります)

3 回転ブラシを溝に合わせ、元どおり取り付ける

まっすぐになるよう
に取り付ける
溝

4 ブラシホルダーを取り付ける

つめ①を引っ掛ける
ブラシホルダーを「カチッ」と音がするまで取り付ける

カチッ

つめ①

つめ②

お願い

  • ブラシホルダーを取り付ける際には、つめ①を先に引っ掛けてください。破損の原因となります。
  • ブラシホルダーはしっかりと取り付け、つめ②が掛かっていることを確認してください。
  • ブラシホルダーが変形して掃除中に外れる原因となります。

35

お困りのとき

お困りのとき 次の点をもう一度お調べください 修理を依頼される前に

本体が運転しない、または運転中に止まる。吸込力が弱い。回転ブラシが止まる

保護装置が作動している場合があります。次の直しかたにより保護装置を解除してください。

パワーヘッドの回転ブラシが止まる LEDライトが消灯する 本体の吸込力が弱くなる、 または運転中に止まる

本体モーターおよび電池の過熱を
防ぐために、自動的に電力を抑え
る保護運転になり、吸込力が弱く
なる場合があります。

パワーヘッドの空気取り入れ口にごみが付着
したり、回転ブラシにごみが絡みついたりし
た状態で運転を続けると、パワーヘッドモー
ターの過熱を防ぐために、自動的に回転ブラシ
の回転を停止します。

保 護 装 置 と 原 因

空気取り入れ口

フィルターお手入れ
表示ランプが「点滅」
(1秒間に約1回点灯)
している

電池表示ランプ
が「遅点滅」
(4秒間に約1回
点灯)している

電池表示ランプ
が「点滅」
(1秒間に約1回
点灯)し運転停止。
その後「遅点滅」
(4秒間に約1回
点灯)している

フィルターお手入れ表示
ランプが「点滅」
(1秒間に約1回点灯)
している

フィルターお手入れ表示
ランプが「消灯」のまま

クリーンフィ
ルター、スポ
ンジフィル
ターのごみ
詰まり

本体モー
ターまたは
電池の温度
が高い

クリーンフィ
ルター、スポ
ンジフィル
ターのごみ
詰まり

吸込口をふ
さいだまま
の運転

吸込口をふ
さいだまま
の運転

床やじゅう
たんなどへ
の押しつけ

電池の温度
が低い

ごみの付着
や絡みつき

→○ 1 へ →○ 2 へ →○ 1 へ →○ 2 へ →○ 4 へ →○ 5 へ →○ 1 、○ 3 へ →○ 3 へ

さらにこの状態で運転を続けると、自動的に運転を停止します。

本体の  ボタンを押して、運転を止める

1 2 3 4 5

直 し か た

ごみ捨て/ダスト
ケース・各フィル
ターのお手入れ
をする

吸込口をふさ
いでいるもの
を取り除く

常温(15℃~25℃)
のところに本体を
しばらく置く
(常温に戻るまで
時間がかかること
があります)

空気取り入れ口
に付着したごみ
や、回転ブラシ
に絡みついた
ごみを取り除く

パワーヘッドを
床やじゅうたん
などに強く押し
つけない

→(P.23~27、32、33)

→(P.34、35)

約15分後~60分後に保護装置が解除され、 通常運転でご使用いただけます。

36

■その他の症状

■その他の症状

症状確認するところ直しかたページ
運転中に吸込力が
弱くなる
運転中に止まる
運転しない
電池の残量が少なくなっていませんか。
〔電池表示ランプが「点滅」する(1秒間に約1回点灯)〕
充電してください。P.10
排気が異常に熱くなっていませんか。寒いところ(約5℃未満)または暑いところ(約35℃以上)
で運転した場合、運転時間が短くなったり、電池残量
によっては運転開始後すぐに止まることがあります。
常温(15℃〜25℃)のところに本体をしばらく置き、
再び運転してください。
−
電池表示ランプが遅点滅(4秒間に約1回点
灯)していませんか。
P.36
直射日光の当たる場所、炎天下の車内など温度が高い使用環境で「強」の連続運転を
行うと、本体モーターおよび電池の過熱を防ぐため、保護装置が作動し、吸込力が
弱くなったり、本体が停止する場合があります。電池表示ランプが遅点滅します。
充電中ではありませんか。コネクターを本体から抜いてください。−
吸込口をふさいでいませんか。ふさいでいるものを取り除き、一度「切」
ボタンを押して、しばらくしてから再度
運転してください。
P.36
運転中に吸込力が
弱くなる
ダストケースのごみがいっぱいになって
いませんか。
ダストケースのごみを捨ててください。P.23〜
P.25
各フィルターにごみが付着していませ
んか。
各フィルターのお手入れ(水洗い)をして
ください。
P.26、P.27
P.32、P.33
本体風路にごみが詰まっていませんか。割りばしな
どでごみを
取り除いて 本体風路
ください。 割りばし
−
パワーヘッドにごみが詰まっていません
か。
ごみを取り除いてください。P.34
P.35
細かい砂ごみ、土ぼこりなどを吸わせて
いませんか。
ダストケースのごみを捨て、各フィルター
のお手入れ(水洗い)をしてください。
P.23〜P.27
P.32、P.33
­充電しても運転時間が
短い
寒いところまたは暑いところで運転して
いませんか。
常温(15℃〜25℃)のところに本体を
しばらく置き、再び運転してください。
−
長期間、充電せずに本体を放置していま
せんでしたか。
電池の容量が一時的に回復しにくくなっ
ていることがあります。運転が止まるま
で使用し、再度充電完了まで充電する操
作を2〜3回繰り返してください。
P.11
電池が消耗していませんか。正しく充電し、各フィルターのお手入れ
(水洗い)をしても、運転時間が著しく
短い場合は、電池が消耗しています。
お買い上げの販売店またはご相談窓口
にご相談ください。
P.23〜P.27
P.32、P.33
P.41
排気や本体があたたか
くなる(運転中)
空気の流れで本体モーターを冷却しているためで、異常ではありません。−
本体やACアダプターが
あたたかくなる(充電中)
制御回路に電流が流れるためあたたかくなりますが、異常ではありません。−
排気から異臭がする各フィルターにごみが付着していませ
んか。
各フィルターのお手入れ(水洗い)をして
ください。
P.32
P.33
水洗い後のフィルターの乾燥が不十分
ではありませんか。
水洗い後は、陰干しにして十分に自然
乾燥させてください。
上記対応でも直らない場合は、においの付いている部品の交換が必要です。
お買い上げの販売店またはご相談窓口にご相談ください。
P.41
ダストケース付近
から異音が出る
ダストケース、内筒フィルター、クリーン
フィルターが確実に取り付けられていま
すか。
確実に取り付けてください。P.26〜
P.28
本体風路にごみが詰まっていませんか。割りばしなどでごみを取り除いてくだ
さい。
−

お
困
り
の
と
き

37

お困りのとき(続き)

お困りのとき(続き)

症状確認するところ直しかたページ
ダストケースのごみが
回転しない、
偏ってたまる
ごみの種類によっては、ごみが回転しない場合や偏ってたまる場合があります
が、異常ではありません。
−
ダストケースを取り外
した際、ごみが本体か
らこぼれる
ダストケースのごみが、「ごみすて
ライン」を超えていませんか。
「ごみすてライン」を超える前に捨てて
ください。
P.23〜
P.25
付属品を取り外す際に
ごみがこぼれる
ダストケースのごみが、「ごみすて
ライン」を超えていませんか。
「ごみすてライン」を超える前に捨てて
ください。
P.23〜
P.25
本体を上に向けたまま運転を止めると、本体風路にごみが残ることがあります。
本体を下に向けてから運転を止めてください。
−
LEDライトが消灯して
いる、またはパワー
ヘッドの回転ブラシが
止まる、または回転し
にくい
電池の残量が少なくなっていませんか。
〔電池表示ランプが「点滅」する(1秒間
に約1回点灯)〕
充電してください。P.10
フィルターお手入れ表示ランプが「点滅」
していませんか。
保護装置が作動しています。
ダストケースのごみを捨て、各フィル
ターのお手入れ(水洗い)をしてくださ
い。吸込口をふさいでいるものを取り
除いてください。
P.26〜P.27
P.32、P.33
パワーヘッドが確実に取り付けられて
いますか。
確実に取り付けてください。P.2
パワーヘッドが床面から浮いていませ
んか。
床面から浮かせると止まる構造になっ
ています。パワーヘッドを床面につけて
ください。
P.15
回転ブラシ、持ち上げ停止スイッチなど
にごみなどが付着していませんか。
ごみを取り除いてください。P.34
P.35
パワーヘッドの空気取り入れ口にごみが
付着したり、回転ブラシにごみが絡みつ
いたりしていませんか。
保護装置が作動しています。
ごみを取り除き、しばらくしてから
再度運転してください。
P.36
床面に強く押し付けていませんか。保護装置が作動しています。
一度「切」ボタンを押して、しばらくして
から再度運転してください。
P.15
毛足の長いじゅうたんなどの上でパワー
ヘッドを同じ位置に止めたままにしてい
ませんか。
LEDライトが暗い電池の残量が少なくなっていませんか。充電してください。P.10
パワーヘッドの空気取り入れ口にごみが
付着したり、回転ブラシにごみが絡みつ
いたりしていませんか。
保護装置が作動しています。
ごみを取り除き、しばらくしてから
再度運転してください。
P.36
パワーヘッドから
カラカラと音が­する
持ち上げ停止スイッチの構造上、発生する音です。異常ではありません。−
パワーヘッドの向きが
変わるときにカチカチ
と音がする
パワーヘッドの構造上、発生する音です。
異常ではありません。
−
本体を充電しても、
電池表示ランプが
点灯しない
ACアダプターがコンセントに確実に
差し込まれていますか。
確実に差し込んでください。P.10
コネクターが本体の充電端子に確実に
差し込まれていますか。
確実に差し込んでください。
充電が完了していませんか。充電が完了すると、表示ランプは消灯し
ます。
ACアダプターまたは本体の金属端子部
が汚れていませんか。
ACアダプターをコンセントから抜いて、
乾いたやわらかい布で端子の汚れを取り
除いてください。
P.29
長期間、充電せずに本体を運転しない状態で放置しませんでしたか。放置してい
たときは、電池の性能や寿命が低下することがあり、電池の交換が必要な場合が
あります。お買い上げの販売店またはご相談窓口にご相談ください。
P.41

38

電池の交換と廃棄のしかた

症状確認するところ直しかたページ
表示
ランプ
充電中に速点滅
する
(1秒間に約2回
点灯)
付属のACアダプター(PVA-07)を使用
していますか。­
付属のACアダプター(PVA-07)以外
は使用しないでください。
−
室温が5℃未満または35℃以上になっ
ていませんか。
室温が5℃以上35℃未満のところで
充電し直してください。
P.11
上記の対応でも直らない場合は、電池が消耗しているか、電池またはACアダプ
ターの故障です。お買い上げの販売店またはご相談窓口にご相談ください。
P.41
運転中または運転
開始直後に遅点滅
する(4秒間に約
1回点灯)
本体モーターおよび電池の過熱を防ぐ
ための保護運転、または運転停止のお
知らせです。(充電中に本体や電池があ
たたかくなる場合があります)
本体が冷めてから、再び運転してくだ
さい。また、ダストケースのごみ捨て、
各フィルターのお手入れ(水洗い)をし
てください。
P.36
表示
ランプ
+
充電中に同時に
速点滅する
(1秒間に約2回
点灯)
電池が本体に確実に取り付けられて
いますか。
本体を充電台またはACアダプターのコ
ネクターから外して電池を本体に確実
に取り付け、再び充電台にセットまた
はACアダプターのコネクターを本体に
差し込んでください。
P.2
上記の対応でも直らない場合は、電池が消耗しているか、電池またはACアダプター
または本体の故障です。お買い上げの販売店またはご相談窓口にご相談ください。
P.41
運転中に同時に
速点滅する
(1秒間に約2回
点灯)
電池が本体に確実に取り付けられて
いますか。
電池を本体に確実に取り付け、再び
運転を開始してください。
P.2
上記の対応でも直らない場合は、電池が消耗しているか、電池または本体の故障
です。お買い上げの販売店またはご相談窓口にご相談ください。
P.41
充電時間が長いACアダプターのコネクターを本体の充
電端子に差し込んだとき、本体が熱く
なっていませんでしたか。
保護装置が働いたため、異常ではあり
ません。充電が完了すると、電池表示
ランプが消灯します。
P.10
P.11
室温が5℃未満または35℃以上になっ
ていませんか。
室温が5℃以上35℃未満のところで
充電し直してください。
P.9
P.11
­充電時間は充電前の運転動作や周囲温度などの条件により、長くなることがあります。P.9、P.11
7時間以上充電しても電池表示ランプが消えない場合は、機器の故障と考えられ
ますので、お買い上げの販売店またはご相談窓口にご相談ください。
P.41
本体に触れるとバチッ
とする
ごみを吸い込むことで静電気が発生することがありますが、異常ではありません。
頻繁に発生する場合は、お買い上げの販売店またはご相談窓口にご相談ください。
P.41
確認してもまだ異常がある場合ご自分で修理をなさらないで、お買い
上げの販売店またはご相談窓口にご相
談ください。
P.41

お
困
り
の
と
き

電
池
の
交
換
と
廃
棄
の
し
か
た

電池の交換と廃棄のしかた

危険

  • 電池は、本機以外の機器に接続しない
  • また、電池を分解・改造・はんだ付けしたり、単独で充電しない
  • 漏液・発熱・破裂・発煙・発火・感電・けがの原因となります。
  • 本体を運転した状態では電池を取り外さない
  • 発煙・発火・感電・けがの原因となります。

電池の交換

電池は消耗品です。繰り返し使用することで使用時間が徐々に短くなります。正しく充電しても使用時間
が著しく短くなったときは、電池の寿命です。電池を交換してください。
(電池の寿命は周囲の温度、使用頻度など、お使いの環境・条件によって異なります)

39

電池の交換と廃棄のしかた(続き)

図を読み込み中
図版 40-1 · p.40

電池の交換と廃棄のしかた(続き)

電池のご購入は、商品お買い上げの販売店、お近くの日立の家電品取扱店(お取り寄せ)または「部品のご
購入は」→(P.42、43)で型式を指定してお買い求めのうえ、交換してください。

日立充電式掃除機専用電池
型式:PVB-2125B
サービスパーツPV-BEH900-009と
ご指定ください。

専用電池以外のものをご使用になった
場合は、掃除機の性能・品質などを保
証できませんのでご了承ください。

電池の交換のしかた­

1 付属品、ACアダプターのコネクターを本体から取り外す→(P.12)

2 電池を取り外す

注意

ハンドルを持って、電池取り外しボタンを矢印の方向に押しながら、
電池の側面を持って矢印の方向に引っ張ります。­

けがのおそれあり
電池を取り外すときは、指を電池
取り外しボタンからはみ出させな
いでください。

電池取り外しボタン

電池

ハンドル

電池取り外し
ボタン

3 新しい電池を取り付ける→(P.2)

注意 電池は本体に確実に取り付ける 発熱・発火・感電の原因となります。

お願い

  • 充電する際は、電池を取り外さずに充電してください。→(P.10)
  • 電池の取り付け、取り外しを繰り返すと、取り付け、取り外しが重くなることがあります。
  • このようなときは、本体端子をやわらかい布でからぶきしてください。→(P.29)
  • ACアダプターをコンセントに差し込み、コネクターを本体に差し込んだ状態で電池を取り付けて

も充電されません。電池を取り付けてからコネクターを本体に差し込んでください。

電池の廃棄

●電池を取り外す人や、ほかの人への危害、財産への損害を未然に防止するため、安全上の

ご注意(P.4〜8)をよくお読みのうえ、電池を廃棄してください。
●リチウムイオン電池はリサイクル可能な貴重な資源です。電池を廃棄する際は、以下の手

Li-ion 20

順で電池を外し、リサイクルにご協力お願いいたします。

1 本体が完全に動かなくなる

まで電池を使い切る 2 電池の交換のしかた1〜2→(P.40)の

手順に従って本体から電池を取り外す 3 端子をビニールテープなどで絶縁する

ビニール
テープ

端子

4 電池を廃棄する

絶縁した電池は、充電式電池リサイクル協力店に設置している「小型充電式電池リサイクルBOX」に入れて
ください。お近くに充電式電池リサイクル協力店がない場合は、お住まいの自治体にお問い合わせのうえ、
リサイクルへご協力お願いいたします。
詳しくは、一般社団法人JBRCのホームページをご覧ください。https://www.jbrc.com/

につながることがありますので、正しい方法で廃棄してください。
お願い

不燃ごみ回収などに誤ってリチウムイオン電池が廃棄されると、ごみ収集車やごみ処理場などで火災

40

保証とアフターサービス

保証とアフターサービス(よくお読みください)

保証書

●この商品は保証書付きです。

保証書は販売店で所定事項を記入してお渡しいたします。
記載内容をご確認いただき、大切に保存してください。

お買い上げ日から1年間です。
ただし、電池やフィルター、ブラシなどは消耗品です
ので、保証期間内でも「有料」とさせていただきます。

保証期間

修理に際しましては、保証書をご提示ください。
保証書の規定に従って、修理させていただきます。
[持込修理対象商品]

保証期間中は

修理して使用できる場合には、ご希望により
有料で修理させていただきます。

保証期間が過ぎ
ているときは

修理を依頼されるときは(持込修理)

「お困りのとき」→(P.36〜39)に従って調べていただき、
なお異常のあるときは、ご使用を中止し、電源プラグを抜
いてから、お買い上げの販売店にご相談ください。
●修理を依頼されるため、販売店にお持ちの際は、標準付属品

〔パワーヘッド、延長パイプ、ACアダプター〕もご一
緒にお持ちください。

お知らせいただきたい内容
1. 型式:PV-BL50P 2. 症状:できるだけ詳しく

補修用性能部品の保有期間

この掃除機の補修用性能部品の保有期間は、製造打ち切り
後6年です。補修用性能部品とは、その製品の機能を維持
するために必要な部品です。

部品について

●修理の際、弊社の品質基準に適合した再利用部品を使用する

ことがあります。修理のために取り外した部品は、特段のお
申し出がない場合は、弊社にて引き取らせていただきます。
●商品のデザイン、定格、仕様、補修用性能部品等は改良等

のため、予告なく一部変更することがあります。

この掃除機は家庭用です

●一日のご使用時間が極端に長い場合や、共同(寮など)で

ご使用になる場合には、短期間で部品の交換(パワーヘッド
やリチウムイオン電池など)が必要になることがあります。
お買い上げの販売店にご相談のうえ、定期的な点検を受
けてご使用になることをおすすめします。
●このような場合は、保証期間中でも有料になることがあります。

転居されるとき

電源周波数の異なる地区へのご転居に際しても、部品の交
換は不要です。

ご不明な点や修理に関するご相談は

修理に関するご相談ならびにご不明な点は、お買い上げの
販売店または、「ご相談窓口」(下記)にお問い合わせください。

修理料金の仕組み

修理料金=技術料+部品代などで構成されています。

診断、部品交換、調整、修理完了時の点検など
の作業にかかる費用です。サービスエンジニア
の人件費、技術教育費、測定機器などの設備費、
一般管理費などが含まれます。

技術料

部品代
修理に使用した部品代金です。そのほか修理に
付帯する部材などを含む場合もあります。

愛情点検長年ご使用の掃除機の点検を!
ご使用の際、
このような
症状はあり
ませんか?
●スイッチを入れても、運転しない
●電源プラグやコードを動かすと、通電したり
しなかったりする
●運転中、時々止まる
●運転中、異常な音がする
●本体が変形したり、異常に熱い
●コードが破損しているまたは異常に熱い
●こげくさい“におい”がする
●その他の異常がある
ご使用
中 止
事故防止のため、
すぐに運転を止めAC
アダプターの電源プ
ラグを抜いて、販売
店へ点検・修理を依
頼してください。

使いかた・お手入れ・修理などは、お買い上げの販売店、または「ご相談窓口」(下記)に
ご相談ください。日立家電品サポートページで「よくあるご質問」や「使いかた動画」など
各種情報をご覧いただけます。電話のほかLINE、チャットでのお問い合わせや、WEB
での修理受付ができますのでご活用ください。
※下方の内容は予告なく変更させていただく場合があります。
最新情報は、日立家電品サポートページをご確認ください。

電
池
の
交
換
と
廃
棄
の
し
か
た
保
証
と
ア
フ
タ
ー
サ
ー
ビ
ス

日立家電 サポート
検索

商品情報やお取り扱いに関するご相談窓口 修理のご依頼や修理に関するご相談窓口 TEL 携帯電話 FAX­

0120-3121-11 050-3155-1111(有料) 050-3135-2134(有料)

TEL 携帯電話 FAX­

0120-3121-68 0570-0031-68(有料) 0570-2006-57(有料)

(受付時間) 9:00〜17:30(月〜金)(土日祝日、年末年始は休業)
(受付時間) 9:00〜18:00(月〜土)、9:00〜17:00(日・祝日)

予期せぬ障害などでお電話が切れてしまった際、折り返し電話を差し上げられるよう、発信者番号の通知をお願いします。
「非通知」設定されているお客様は、はじめに「186」をダイヤルしておかけください。

  • 【ご相談窓口におけるお客様の個人情報お取り扱いについて】
  • 個人情報は当社の個人情報保護方針に則り適切に管理いたします。
  • 当社の個人情報保護方針につきましては、https://corp.hitachi-gls.co.jp/utility/privacy をご覧ください。

※URLは変更する場合があります。日立の家電品ホームページにてご確認ください。
●製品のサービスの提供、各種お問い合わせへの対応に利用させていただきます。また、アンケートをもとにした製品や

サービスを向上させるための分析に利用させていただく場合があります。

41

別売り部品

図を読み込み中
図版 42-1 · p.42

別売り部品

伸縮すき間用吸口
ほうきブラシ
布用ブラッシングヘッド(G-FT04)
お手入れブラシ

サービスパーツ
PV-BH900K-008

サービスパーツ
PV-BEH900-033

サービスパーツ
PV-BH900SL-005

サービスパーツ
PVBHL1000J1-004

クリーンフィルター
スポンジフィルター
回転ブラシ

サービスパーツ
PV-BJ700G-013

サービスパーツ
PV-BJ700G-014­

サービスパーツ
CV-KP900M-002

ハンディブラシ
スマホホルダー
二次元コードシール

サービスパーツ
PV-BL50M-007

サービスパーツ
PV-BH900SM-016

サービスパーツ
PV-BH900SM-017

ダストケース(各フィルター付き)
内筒フィルター
スタンド式充電台

サービスパーツ
PV-BL50J-005

サービスパーツ
PV-BL20G-009

サービスパーツ
PV-BL50J-007

二次元コードシール

左記の二次元コードをコピーして使用することもできます
下記URLからダウンロードいただくことも可能です
https://kadenfan.hitachi.co.jp/app/clean/series02/

電池は消耗品ですので、保証期間内でも「有料」とさせていただきます。→(P.40)

42

仕様

図を読み込み中
図版 43-1 · p.43

部品のご購入は
詳しくはこちら

部品のご購入は、商品お買い上げの販売店、お近くの日立の家電品取扱店(お取り寄せ)または
下記の「パーツショップ」へご依頼ください。
日立の家電消耗品・部品直販インターネット販売「パーツショップ」
https://store.kadenfan.hitachi.co.jp/store/c/c7013/

仕様

この製品は日本国内家庭用です。電源電圧や電源周波数の異なる海外では使用できません。
また、アフターサービスもできません。

品 名
充電式掃除機

型 式
PV-BL50P

定格電圧
DC21.6V

集じん容積
0.15L

使用電池
リチウムイオン電池(セル数6本)

強:約8分

連続使用時間※
(満充電、電池初期、
20℃時)

自動:約8分〜約30分

本 体

標準:約40分(パワーヘッド有)

標準:約60分(パワーヘッド無)

スティッククリーナー長さ230mm×幅230mm×高さ1,010mm

寸法

ハンディクリーナー
長さ331mm×幅90mm×高さ186mm

スティッククリーナー1.4kg

質量

ハンディクリーナー
0.97kg

入力
AC100V 50-60Hz 0.7A

AC

出力
DC25.7V 1.1A

アダプター

充電時間
約2時間(室温や使用時間などにより異なります)

コードの長さ
1.6m

充電台
外形寸法
長さ270mm×幅280mm×高さ984mm

別
売
り
部
品
仕
様

収納時寸法
長さ270mm×幅280mm×高さ1,119­mm

パワーヘッド‥‥‥‥‥‥‥1個

充電台(ホルダー)‥‥‥‥‥1個

延長パイプ‥‥‥‥‥‥‥‥1本

充電台(パイプ)‥‥‥‥‥‥1­本

標準付属品

ACアダプター(PVA-07) ‥1個

充電台(アーム)‥‥‥‥‥‥1­個

充電台(ベース)‥‥‥‥‥‥1個

お手入れブラシ‥‥‥‥‥‥1個

ハンディブラシ‥‥‥‥‥‥1個

伸縮すき間用吸口‥‥‥‥‥1個

スマホホルダー‥‥‥‥‥‥1個

付属応用部品

布用ブラッシングヘッド‥‥1個

ほうきブラシ‥‥‥‥‥‥‥1個

二次元コードシール‥‥1シート

※使用時間は周囲温度などの条件で異なります。

43

日立充電式掃除機 保証書

日立充電式掃除機 保証書

持込修理

この保証書は取扱説明書、本体貼付ラベル等の注意書きに従った使用状態で保証期間内に故障
した場合に、本書に記載されている内容に基づき、無料修理をお約束するものです。無料修理
をご依頼になる場合は、お買い上げの販売店に商品と本書をご持参ご提示ください。

型 式PV-BL50P※お買い上げ日保 証 期 間(お買い上げ日から)
年 月 日本体 : 1年(ただし、消耗品は除く)
※お客ご 住 所
お 名 前 様
電 話 ( )
様※販売ご 住 所
お 名 前 様
電 話 ( )

※
販
売
店

※印欄に記入のない場合は無効となります。

記入のない場合、レシートまたは­ご購入を証明するものが代用となりますので、
本保証書とともに大切に保管してください。

1. 保証期間内でも次のような場合には有料修理となります。
(イ)使用上の誤り、または改造や不当な修理による故障および損傷。
(ロ)お買い上げ後の取付場所の移動、落下、輸送などによる故障および損傷。
(ハ)火災、地震、風水害、落雷、その他の天災地変、塩害、公害、ガス害(硫化ガスなど)や

異常電圧、指定外の使用電源(電圧、周波数)による故障および損傷。
(ニ)一般家庭用以外《例えば業務用などへの長時間使用および車両(車載用を除く)、船舶へ

の搭載》に使用された場合の故障および損傷。
(ホ)業務用に使用されて生じた故障および損傷。
(ヘ)本書のご提示がない場合。
(ト)本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名の記入のない場合、あるいは字句を書き換え

られた場合。
(チ)電池寿命による故障。
2. この商品は持込修理の対象商品です。郵送などで修理依頼された場合の送料などはお客様の

  • ご負担となります。また、出張修理をご希望の場合には、出張に要する実費を申し受けます。
  • 3. ご転居の場合は事前にお買い上げの販売店にご相談ください。
  • 4. 贈答品等で本書に記入してあるお買い上げの販売店に修理をご依頼になれない場合には

ご相談窓口→(P.41)にご相談ください。
5. 修理の際、弊社の品質基準に適合した再利用部品を使用することがあります。

  • 修理のために取り外した部品は、特段のお申し出がない場合は、弊社にて引き取らせて
  • いただきます。
  • 6. 本書は再発行いたしませんので紛失しないよう大切に保存してください。
  • 7. 本書は日本国内においてのみ有効です。This warranty is valid only in Japan.

●この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。
したがってこの保証書によって保証書を発行している者(保証責任者)、及びそれ以外の事業者

に対するお客様の法律上の権利を制限するものではありませんので、保証期間経過後の修理
等についてご不明の場合は、お買い上げの販売店またはご相談窓口→(P.41)にお問い合わ
せください。
●お客様にご記入いただいた保証書の写しは、保証期間内のサービス活動及びその後の安全点検

活動のために記載内容を利用させていただく場合がございますので、ご了承ください。
●消耗品、保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間について詳しくは、「保証とアフ

ターサービス」→(P.41)をご覧ください。

修理メモ

〒105-8410 東京都港区西新橋2-15-12
電話(03)3502-2111
K5(SH)

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製品・資料情報

メーカー日立カテゴリ生活家電
適用機種
資料名取扱説明書形式日本語 PDF · 44 ページ · 16.1 MB
出典日立 製品サポート 掲載内容の訂正