1ページ

いつでもお読みになれるように本製品の近くに置いてご活用ください。
スタートアップガイド
CONTENTS
こんなことができます........................................... 1
.1. 目的の機能を使用するための設定...................... 2
.2. 本製品のセットアップ........................................... 3
.3. コンピュータとソフトウェア設定.................... 21
.4. 電子メール/スキャン設定................................ 34
.5. 付録......................................................................... 48
目次

目次
こんなことができます..................................................................................................................1
同梱のマニュアル................................................................................................................................................. 1
. 1. 目的の機能を使用するための設定..............................................................................................2
. 2. 本製品のセットアップ..................................................................................................................3
電源を入れる..........................................................................................................................3
日付/時刻を設定する...........................................................................................................4
ファクスを設定する.................................................................................................................6
発信元のファクス番号と略称を登録する................................................................................................... 6
文字の入力方法..................................................................................................................................................... 6
発信元の情報........................................................................................................................................................10
受信モードを選択する......................................................................................................................................11
受信モードの説明...............................................................................................................................................11
パルス回線をご使用の場合............................................................................................................................14
ネットワーク接続を設定する................................................................................................ 15
IP アドレスの自動取得.....................................................................................................................................18
IP アドレス設定確認............................................................................................................ 19
. 3. コンピュータとソフトウェア設定................................................................................................ 21
コンピュータと本製品の接続方法........................................................................................ 21
ネットワーク接続...............................................................................................................................................21
USB 接続.................................................................................................................................................................21
ユーザーソフトウェア CD-ROM について............................................................................. 22
ネットワーク接続用のインストール...................................................................................... 24
インストール手順...............................................................................................................................................24
インストールの確認..........................................................................................................................................28
USB 接続用のインストール.................................................................................................. 29
インストール手順...............................................................................................................................................29
インストールの確認..........................................................................................................................................33
. 4. 電子メール/スキャン設定...................................................................................................... 34
電子メール/ I ファクス送信の設定をする........................................................................... 34
送信前の POP 認証.............................................................................................................................................37
SMTP 認証..............................................................................................................................................................39
電子メール/ I ファクス受信の設定をする........................................................................... 42
POP 受信の設定...................................................................................................................................................42
ファイルサーバー送信機能(SMB)使用時の設定をする................................................... 46
. 5. 付録......................................................................................................................................... 48
ユーザマニュアル CD-ROM(e- マニュアル)....................................................................... 48
動作環境.................................................................................................................................................................48
ユーザマニュアル CD-ROM(e- マニュアル)の使いかた................................................................48
こんなことができます

こんなことができます
スタートアップガイド(本書):本製品の設定およびソフトウェアのインストールについて説
明しています。ご使用前に必ず本書をお読みください。
基本操作ガイド:基本的な操作について説明しています。
e- マニュアル:コンピュータの画面に表示して見るマニュアルです。すべての操作について
説明しています。(スタートアップガイドと基本操作ガイドの内容も含まれています。)
同梱のマニュアル
本マニュアルでは、以下の図の機能を使用するために必要な設定の方法を説明しています。
機能内容については、基本操作ガイドまたは e- マニュアルを参照してください。
1 目的の機能を使用するための設定

1
目的の機能を使用するための設定
各機能(コピー、ファクス、プリント、スキャン、PC プリント、PC ファクス、リモート UI、電子メ
ール、I- ファクス、メディアスキャン、ファイルサーバースキャン)を使用するには、以下の流れに沿
って設定してください。
例えば、コピー機能を使用する場合は「本体の設定」を設定します。
2 本製品のセットアップ

2
本製品のセットアップ
電源を入れる
本製品に電源を入れる場合は、主電源スイッチの(A)を押して電源を入れます。
感電防止のため必ずアース線を接続してください。
アース線を接続する場合は、必ず電源プラグを電源コンセントに接続する前に行ってください。また、アース線を取り
外す場合は、必ず電源プラグを電源コンセントから抜いて行ってください。
この時点で USB ケーブルは接続しないでください。USB ケーブルはソフトウェアのインストールのときに接続します。
(本製品とコンピューターをネットワーク接続して使用する場合は、USB ケーブルは使用しません。)
本体の主電源スイッチ上部に、主電源ラベルをお貼りください。
日付/時刻を設定する

2.本製品のセットアップ.
日付/時刻を設定する
本製品を使用する前に必ず、現在の日付と時刻を設定してください。
キーについて
.[▼][▲][◀][▶]を使ってカーソルを動かします。
. (ホイール)を回してカーソルを動かします。
マルチキーを押してディスプレイ下に表示される項目を確定します。
. – (テンキー)を押して数値を入力します。
.[OK]を押して次の画面に進むか、入力した内容を確定します。
.[戻る]を押して前の画面に戻ります。
. (クリア)を押してすべての入力を削除します。
ディスプレイがスタンバイモードになったら
本製品は一定時間何も操作をしないと、自動的にメインメニュー画面に移行します(オートクリア)。スタンバイモードになった場合は、メインメニューから
設定をしなおしてください。
初期設定では、2 分に設定されています。設定を変更する場合は、e- マニュアル「本機の紹介」を参照してください。
ディスプレイが消えたら
本製品は一定時間何も操作をしないと、自動的に節電状態に移行します(スリープモード)。スリープモードになった場合は、 (電源)を押してスリープモ
ードを解除して設定を続けてください。初期設定では、15 分に設定されています。設定を変更する場合は、e- マニュアル「本機の紹介」を参照してください。
電源を入れるとメイン画面が起動し、ディスプレイに表示されます。
ディスプレイがスタンバイモードになったら
本製品は一定時間何も操作をしないと、自動的にメインメニュー画面に移行します(オートクリア)。スタンバイモードになった場合は、メインメニューから
設定をしなおしてください。
初期設定では、2 分に設定されています。設定を変更する場合は、e- マニュアル「本機の紹介」を参照してください。
ディスプレイが消えたら
本製品は一定時間何も操作をしないと、自動的に節電状態に移行します(スリープモード)。スリープモードになった場合は、 (電源)を押してスリープモ
ードを解除して設定を続けてください。初期設定では、15 分に設定されています。設定を変更する場合は、e- マニュアル「本機の紹介」を参照してください。
7ページ

2.本製品のセットアップ.
1 (メインメニュー)を押します。
2 マルチキー(右)を押して<初期設定/登
録>を選択します。
3 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<タイマー設定>を選択し、[OK]を押
します。
4 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<日付/時刻の設定>を選択し、[OK]
を押します。
5 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<現在時刻の設定>を選択し、[OK]を
押します。
6 – (テンキー)を使って時刻(24 時
間表示)と日付(年/月/日)を入力し、
[OK]を押します。
年は西暦の 4 桁を入力します。
月日、時刻は 0 を含む 4 桁の数字を入力します。
時刻の表示形式は 24 時間制です。
例:
5 月 6 日→ 0506
7 時 5 分→ 0705
23 時 18 分→ 2318
入力を間違えたときは、 (クリア)を押して、西暦
から入力しなおしてください。
7 (メインメニュー)を押してメイン
メニュー画面に戻ります。
ファクスを設定する

2.本製品のセットアップ.
ファクスを設定する
ここではファクスの設定について説明します。
iR.C2110N でファクス機能を使用するには、オプションのスーパー G3 ファクスボードを装着する必要があります。
オプションのスーパー G3 ファクスボードを装着していない iR.C2110N をお使いの場合は、ファクスの設定は必要あり
ません。「ネットワーク接続を設定する」(→ P.15)に進んでください。
発信元のファクス番号と略称を登録する
ユーザ電話番号とユーザ略称の登録を行います。文字入力の方法については、下記の「文字の入力方
法」を参照してください。
次のボタンを使用して本体に情報を入力します。
– (テンキー)を使い数字を入力します。
マルチキーを押して入力した内容を確定、または削除します。
.[▼][▲][◀][▶]を使ってカーソルを動かします。
(ホイール)を回してカーソルを動かします。
.[OK]を押してカーソル上の文字を入力するか、文字の変換を確定、または入力モードを
変更します。
.[戻る]を押して前の画面に戻ります。
(クリア)を押してすべての入力を削除します。
文字の入力方法
9ページ

2.本製品のセットアップ.
各入力モードで、以下の文字を入力できます。
文字を入力するときには以下のように操作してください。
カーソルを動かすには、[▼][▲][◀][▶]または (ホイール)を使います。
カーソル上の文字を入力するときは[OK]を押します。
入力モードを変えるときは、<かな>、<カナ>、<英数>、<記号>または<コード>にカーソルをあわせ
て、[OK]を押します。
かな入力後にマルチキー(右)を押して<変換>を選択すると、変換候補が表示されます。[▼][▲]または
(ホイール)を使って変換候補を選択し、[OK]を押して確定します。変換する文字の範囲を変えるには、
[◀][▶]を押します。変換せずに確定するときは、<無変換>を選択します。変換候補画面から戻るには、
[戻る]を押すか<キャンセル>を選択します。
<カナ>、<英数>、または<記号>を入力する場合は、<全角>または<半角>にカーソルをあわせて
[OK]を押すことで、全角入力と半角入力の切り替えができます。
数字は - (テンキー)でも入力できます。
入力した文字を削除するときは、マルチキー(左)を押して、<バックスペース>を選択します。
入力した内容を消去し、はじめから入力しなおす場合には (クリア)キーを押します。
入力を完了して前の表示に戻るには、マルチキー(右)を押して、<確定>を選択します。
10ページ

2.本製品のセットアップ.
1 (メインメニュー)を押します。
2 マルチキー(右)を押して<初期設定/登
録>を選択します。
3 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<送信/受信仕様設定>を選択し、[OK]
を押します。
4 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<ファクス設定>を選択し、[OK]を押
します。
5 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<基本登録>を選択し、[OK]を押しま
す。
ディスプレイがスタンバイモードになったら
本製品は一定時間何も操作をしないと、自動的にメインメニュー画面に移行します(オートクリア)。スタンバイモードになった場合は、メインメニューから
設定をしなおしてください。
初期設定では、2 分に設定されています。設定を変更する場合は、e- マニュアル「本機の紹介」を参照してください。
ディスプレイが消えたら
本製品は一定時間何も操作をしないと、自動的に節電状態に移行します(スリープモード)。スリープモードになった場合は、 (電源)を押してスリープモ
ードを解除して設定を続けてください。初期設定では、15 分に設定されています。設定を変更する場合は、e- マニュアル「本機の紹介」を参照してくださ
い。
11ページ

2.本製品のセットアップ.
6 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<ユーザ電話番号の登録>を選択し、
[OK]を押します。
7 送信した相手の記録紙に印字されるファク
ス番号(ユーザ電話番号・最大 20 桁)を
– (テンキー)を使って入力します。
マルチキー(右)を押して<登録>を選択
して確定するか、[▼]、[▲]または (ホ
イール)を使って<登録>を選択し、[OK]
を押して確定してください。(→文字の入
力方法:P.6)
以下のキーは、[▼]、[▲]または (ホイール)で
選択することで、使用できます。
<スペース> : スペースを入れます。
< + > : [+]をつけます。
<バックスペース> : 最後に入力した数字を削除します。
すべての入力した数字を削除する場合は、 (クリア)
を押してください。
8 マルチキー(右)を押して<閉じる>を選
択します。
9 マルチキー(右)を押して<閉じる>を選
択します。
10 [▼]、[▲]または (ホイール)を使
って<共通設定>を選択し、[OK]を押
します。
発信元の情報

0
2.本製品のセットアップ.
11 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<送信機能設定>を選択し、[OK]を押
します。
12 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<ユーザ略称の登録>を選択し、[OK]
を押します。
13 送信した相手の記録紙に印字される発信
元情報(ユーザ略称・最大 24 文字)(名
前、会社名、など)を登録します。[▼]、
[▲]または (ホイール)を使って文
字を選択し、[OK]を押します。マルチ
キー(右)を押して<確定>を選択して
確定します。(→文字の入力方法:P.6)
ユーザ略称は 1 つだけ登録できます。
入力を間違えたときは、マルチキー(左)を押し
て、<バックスペース>を選択します。
すべての入力した文字を削除する場合は、 (クリ
ア)を押してください。
14 (メインメニュー)を押してメイ
ンメニュー画面に戻ります。
ファクスを送信する前に必ず、ファクス番号(ユーザ電話番号)、発信元略称(ユーザ略称)、現
在の日付/時刻を登録します。登録した発信元の情報は、ファクスを送信したときに、発信元記
録として相手先の記録紙に印字されます。
発信元の情報
受信モードを選択する

2.本製品のセットアップ.
受信モードの説明
<自動受信>
ファクスを自動で受信します。外付け電話機を接続しないでフ
ァクス機能のみを使用する場合にこのモードを選択します。
ファクス受信時●
フ ァ ク ス を 自 動 で 受 信
します。
電話受信時●
応答しません。
<手動受信>
ファクスと電話すべての受信時に呼び出し音が鳴ります。ファ
クスを手動で受信します。
ファクス受信時●
外 付 け 電 話 機 が 鳴 り ま
す。
受話器を取って、<送信
/ フ ァ ク ス > → < フ ァ
クス(新規)>→<受信
ス タ ー ト > を 選 択 し て
ファクス受信します。ま
たは、外付け電話機の受
話器を取り、リモート受
信 機 能 を 使 っ て フ ァ ク
ス受信します。
電話受信時●
外 付 け 電 話 機 が 鳴 り ま
す。
電 話 に 応 答 し て く だ さ
い。
< FAX/TEL 切替>
ファクスと電話を自動的に切り替えます。ファクスの場合は自
動で受信し、電話の場合は本製品から呼び出し音が鳴ります。
ファクス受信時●
フ ァ ク ス を 自 動 で 受 信
します。
電話受信時●
外 付 け 電 話 機 が 鳴 り ま
す。
電 話 に 応 答 し て く だ さ
い。
<留守 TEL 接続>
ファクスを自動で受信します。電話を留守番電話機で受信しま
す。
ファクス受信時●
留 守 番 電 話 機 の 呼 び 出
し 音 が 鳴 り フ ァ ク ス を
自動で受信します。
電話受信時●
留 守 番 電 話 機 の 呼 び 出
し 音 が 鳴 り メ ッ セ ー ジ
を録音します。
受信モードを選択する
14ページ

2.本製品のセットアップ.
ファクスや電話をどのように受信するかを受信モードで設定します。以下に従って、適切な受信モー
ドを選択してください。(→受信モードの説明:P.11)
リモート受信機能は、受信モードが<手動受信>で外付け電話機が接続されている場合に便利です。外付け電話機の受
話器を取って 2 桁のリモート受信 ID(初期値:25)を入力することで、ファクスを受信できます。
<留守 TEL 接続>の場合は、留守番電話機を本製品に接続し留守番電話機能が使用可能な状態にしてください。
< FAX/TEL 切替>または<手動受信>の場合は、外付け電話機を本製品に接続してください。
初期設定では、<受信モード選択>が<自動受信>に設定されています。本体に外付け電話機が接続されていて、ファ
クスや電話を受信すると、外付け電話機が鳴ります。外付け電話機が鳴っている間は電話に出ることができます。呼び
出し音を鳴らさないようにするには、 (メインメニュー)→<初期設定/登録>→<送信/受信仕様設定>→<フ
ァクス設定>→<受信機能設定>→<着信呼出>を< OFF >にしてください。
1 (メインメニュー)を押します。
2 マルチキー(右)を押して<初期設定/登
録>を選択します。
3 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<送信/受信仕様設定>を選択し、[OK]
を押します。
4 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<ファクス設定>を選択し、[OK]を押
します。
15ページ

2.本製品のセットアップ.
5 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<受信機能設定>を選択し、[OK]を押
します。
6 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<受信モード選択>を選択し、[OK]を
押します。
7 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て 受 信 モ ー ド を 選 択 し、[OK] を 押 し ま
す。
8 (メインメニュー)を押してメイン
メニュー画面に戻ります。
パルス回線をご使用の場合

2.本製品のセットアップ.
初期設定では、電話回線の種別はトーン回線に設定されています。お使いの電話回線がトーン回
線の場合は、以下の設定をする必要はありません。お使いの電話回線がダイヤル回線の場合は、
以下の手順に従い電話回線の種別を手動で設定してください。
お使いの電話回線の種別が分からない場合は、電話会社にお問い合わせください。
1 (メインメニュー)を押します。
2 マルチキー(右)を押して<初期設定/登録>を選択します。
3 [▼]、[▲]または (ホイール)を使って<送信/受信仕様設定>を選択し、[OK]を押
します。
4 [▼]、[▲]または (ホイール)を使って<ファクス設定>を選択し、[OK]を押します。
5 [▼]、[▲]または (ホイール)を使って<基本登録>を選択し、[OK]を押します。
6 [▼]、[▲]または (ホイール)を使って<回線種類の選択>を選択し、[OK]を押しま
す。
7 [▼]、[▲]または (ホイール)を使って<手動>を選択し、[OK]を押します。
8 [▼]、[▲]または (ホイール)を使って回線種類の選択を選択し、[OK]を押します。
<ダイヤル 20PPS >:お使いの回線が 20PPS パルスダイヤルの場合に選択します。
<ダイヤル 10PPS >:お使いの回線が 10PPS パルスダイヤルの場合に選択します。
<プッシュ>:お使いの電話がトーン回線の場合に選択します。
9 (メインメニュー)を押してメインメニュー画面に戻ります。
パルス回線をご使用の場合
ネットワーク接続を設定する

2.本製品のセットアップ.
ネットワーク接続を設定する
本製品をネットワークに接続して使用するためには IP アドレスなどの設定が必要です。IP アドレスは
インターネット・プロトコル・アドレスの省略です。これはインターネットのネットワークに接続す
るため個々のコンピュータに振り分けられた認証番号です。
IP アドレスの設定をすると、以下の機能を使用することができます。
リモート UI:• リモート UI ソフトウェアを使って、ウェブブラウザから本製品へのアクセスと管理ができます。
電子メール :• 読み込んだ文書を電子メールに添付して、本製品から送信
ファイルサーバー送信 :• 読み込んだ文書を本製品からファイルサーバーに送信
I ファクス :• 読み込んだ文書を本製品から I ファクス対応機に送信
PC プリント :• コンピュータの文書を本製品からプリント
PC ファクス :• コンピュータの文書を本製品からファクス
Color.Network.ScanGear でスキャン(ユーザーソフトウェアに付属のアプリケーション):•
読み込んだ原稿をコンピュータに取り込み保存
以下の図はそれぞれの機能を使うのに必要な設定項目を表しています。
各種設定操作はネットワーク管理者が行うことをおすすめします。
次の手順を行う前に、本製品の電源が入っていることと、ネットワークに接続されていることを確認してください。
18ページ

2.本製品のセットアップ.
1 (メインメニュー)を押します。
2 マルチキー(右)を押して<初期設定/登
録>を選択します。
3 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<システム管理設定>を選択し、[OK]
を押します。
4 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<ネットワーク設定>を選択し、[OK]
を押します。
5 マルチキー(右)を押して<閉じる>を選
択します。
設定する IP アドレス、サブネットマスク、ゲートウ
ェイアドレスは本製品を再起動することで有効になり
ます。手順 13 のあとに電源を入れなおしてください。
ディスプレイがスタンバイモードになったら
本製品は一定時間何も操作をしないと、自動的にメインメニュー画面に移行します(オートクリア)。スタンバイモードになった場合は、メインメニューから
設定をしなおしてください。
初期設定では、2 分に設定されています。設定を変更する場合は、e- マニュアル「本機の紹介」を参照してください。
ディスプレイが消えたら
本製品は一定時間何も操作をしないと、自動的に節電状態に移行します(スリープモード)。スリープモードになった場合は、 (電源)を押してスリープモ
ードを解除して設定を続けてください。初期設定では、15 分に設定されています。設定を変更する場合は、e- マニュアル「本機の紹介」を参照してくださ
い。
19ページ

2.本製品のセットアップ.
6 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て< TCP/IP 設定>を選択し、[OK]を押し
ます。
7 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て< IPv4 設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
IPv6 の設定方法は e- マニュアル「ネットワーク設定」
を参照してください。
8 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て< IP アドレス設定>を選択し、[OK]を
押します。
9 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<手動設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
10 – (テンキー)を使って IP アドレ
スを入力し、[OK]を押します。
11 – (テンキー)を使ってサブネット
マスクを入力し、[OK]を押します。
IPアドレスの自動取得

2.本製品のセットアップ.
12 – (テンキー)を使ってゲートウェ
イアドレスを入力し、[OK]を押します。
13 (メインメニュー)を押してメイ
ンメニュー画面に戻ります。
14 本製品の電源スイッチを(切)にします。
15 本製品の電源スイッチを(入)にします。
IP アドレスを自動的に取得するための設定です。IP アドレスを手動で入力する必要がない場合
は以下の手順に従って自動取得設定を行います。
(自動取得できないときに使用する IP アドレス、サブネットマスク、ゲートウェイアドレスを任
意で入力できます。また、これらが不明な場合は入力する必要はありません。)
(メインメニュー)→<初期設定/登録>→<システム管理設定>→<ネットワーク設
定>→<閉じる>→< TCP/IP 設定>→< IPv4 設定>→< IP アドレス設定>→<自動設定>→
< DHCP >→ IP アドレスを入力→サブネットマスクを入力→ゲートウェイアドレスを入力→
(メインメニュー)→本体の電源を切る→本体の電源を入れる(→ e- マニュアル「ネット
ワーク設定」)
IP アドレスの自動取得
IPアドレス設定確認

2.本製品のセットアップ.
IP アドレス設定確認
以下の手順に従って本体がネットワークに接続されたか確認してください。
ディスプレイがスタンバイモードになったら
本製品は一定時間何も操作をしないと、自動的にメインメニュー画面に移行します(オートクリア)。スタンバイモードになった場合は、メインメニューから
設定をしなおしてください。
初期設定では、2 分に設定されています。設定を変更する場合は、e- マニュアル「本機の紹介」を参照してください。
ディスプレイが消えたら
本製品は一定時間何も操作をしないと、自動的に節電状態に移行します(スリープモード)。スリープモードになった場合は、 (電源)を押してスリープモ
ードを解除して設定を続けてください。初期設定では、15 分に設定されています。設定を変更する場合は、e- マニュアル「本機の紹介」を参照してくださ
い。
1 (メインメニュー)を押します。
2 マルチキー(右)を押して<初期設定/登
録>を選択します。
3 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<システム管理設定>を選択し、[OK]
を押します。
4 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<ネットワーク設定>を選択し、[OK]
を押します。
5 マルチキー(右)を押して<閉じる>を選
択します。
22ページ

0
2.本製品のセットアップ.
6 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て< TCP/IP 設定>を選択し、[OK]を押し
ます。
7 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て< IPv4 設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
<IPv6>の設定方法は e- マニュアル「ネットワーク
設定」を参照してください。
8 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て< IP アドレス設定>を選択し、[OK]を
押します。
9 マルチキー(左)を押して<設定確認>を
選択します。
本製品がネットワークに正しく接続されている場合
は、IP アドレス、サブネットマスク、ゲートウェイ
アドレスが表示されます。
本製品がネットワークに正しく接続されていない場
合は、IP アドレス、サブネットマスク、ゲートウェ
イアドレスは "000.000.000.000" などの数値が表示
されます。
ネットワークケーブルを接続してから 3 分たっても
IP アドレスを取得できない場合は、IP アドレスの設
定とネットワークケーブルの接続を確認してくださ
い。
10 マルチキー(左)を押して<閉じる>を
選択します。
11 (メインメニュー)を押してメイ
ンメニュー画面に戻ります。
3 コンピュータとソフトウェア設定

コンピュータと本製品の接続方法
コンピュータと本体を接続するにはネットワーク接続と USB 接続の 2 種類の接続があります。
ネットワーク接続(ソフトウェアのインストール方法の詳細は、P.24 を参照してください。)
ネットワーク接続では次の機能が使用できます:PC プリント、リモート UI、PC ファクス、スキャン、
I ファクス / 電子メール、ファイルサーバー送信
ネットワーク接続で使用できる機能の詳細については以下のガイドを参照してください。
PC プリント. . . → e- マニュアル「プリントする」
リモート UI. . . → e- マニュアル「パソコンからの設定」
PC ファクス. . . → e- マニュアル「ファクスを使う」
スキャン. . . → e- マニュアル「スキャンする」
I ファクス / 電子メール. . . → e- マニュアル「メール機能」/「ファクスを使う」
ファイルサーバー送信. . . → e- マニュアル「ネットワーク設定」
USB 接続(ソフトウェアのインストール方法の詳細は、P.29 を参照してください。)
USB 接続では次の機能が使用できます:PC プリント、PC ファクス
USB 接続で使用できる機能の詳細については以下のガイドを参照してください。
PC プリント. . . → e- マニュアル「プリントする」
PC ファクス. . . → e- マニュアル「ファクスを使う」
USB 接続とネットワーク接続は併用できます。
ソフトウェアをインストールする前に、USB ケーブルを接続しないでください。
3
コンピュータとソフトウェア設定
ユーザーソフトウェアCD-ROMについて

3.コンピュータとソフトウェア設定
ユーザーソフトウェア CD-ROM について
LIPS.LX/FAX.ユーザーソフトウェア CD-ROM には以下のドライバとアプリケーションが入っています。
<ドライバ>
以下のドライバをインストールするには、「<マニュアル>」(→ P.23)の HTML マニュアルを参照し
てください。
. LIPS.LX ドライバ
キヤノン LIPS.LX プリンタドライバによりア
プリケーションから本製品にプリントでき
るようになります。コンピュータの処理能
力を利用してプリントするデータを圧縮す
ることで高速データ処理できます。
. ファクスドライバ *
ファクスドライバは概念的にプリンタドラ
イバに似ています。ファクスドライバによ
り、アプリケーションから「印刷」を選択
したり、Canon ファクスドライバをプリン
タとして選択したり、出力先とオプション
を設定したりできるようになります。ファ
クスドライバによって、送信先のファクス
機でプリントしたり保存したりできるよう
に、標準のファクスプロトコルに合わせて
データが画像に変換されます。
Color.Network.ScanGear
ネットワークスキャンを使用する際にイン
ストールします。
Color.Network.ScanGear は、Windows.Server.2008
には対応していません。
*iR.C2110F または C2110N にオプションのスーパ
ー G3 ファクスボード装着時のみ
動作環境
Microsoft.Windows.2000
CPU:Intel®.Pentium®.133.MHz 以上
メモリ:128.MB 以上
Microsoft.Windows.XP
CPU:Intel®.Pentium®.II/Celeron®.300.MHz 以上
メモリ:128.MB 以上
Microsoft.Windows.Server.2003
CPU:Intel®.Pentium®.II/Celeron®.series133.MHz 以上
メモリ:128.MB 以上
Microsoft.Windows.Vista
CPU:Intel®.Pentium®.800.MHz 以上
メモリ:512.MB 以上
Microsoft.Windows.Server.2008
CPU:Intel® プロセッサ 1.GHz.(x86 プロセッサ )、1.4.GHz.(x64
プロセッサ ).以上
メモリ:512.MB 以上
25ページ

3.コンピュータとソフトウェア設定
<付属のアプリケーション>
以下のアプリケーションをインストールするには、「<マニュアル>」(→ P.23)の HTML マニュアル
を参照してください。
. NetSpot.Device.Installer.(NSDI)
本製品をネットワーク操作用にセットアッ
プ す る こ と が で き ま す。「NetSpot.Device.
Installer」をインストールする場合は「ネッ
トワーク接続用のインストール - インストー
ル手順」の手順 3(→ P.24)、または「USB
接続用のインストール – インストール手順」
の手順 2(→ P.29)で、[付属ソフトウェア]
をクリックし、画面の指示に従ってくださ
い。詳細については、Readme ファイルお
よびオンラインヘルプを参照してください。
Canon.Font.Gallery
TrueType フ ォ ン ト 和 文 書 体、 か な 書 体、
欧文書体が収められています。
Canon.Font.Gallery は Windows.Vista には対応して
いません。
<マニュアル>
. プリンタドライバインストールガイド
LIPS.LX ドライバのインストール、更新、共
有プリンタ、アンインストール、環境設定、
印刷の説明をします。
. LIPS.LX プリンタドライバ対応機種
LIPS.LX プリンタドライバが対応する機種の
説明をします。
. ファクスドライバインストールガイド *
ファクスドライバのインストール、更新、
共有プリンタ、アンインストール、環境設定、
印刷の説明をします。
. ファクスドライバ対応機種 *
ファクスプリンタドライバが対応する機種
の説明をします。
. Network.ScanGear インストールガイド
Color.Network.ScanGear のインストール、
アンインストールの説明をします。
*.iR.C2110F または C2110N にオプションのスーパ
ー G3 ファクスボード装着時のみ
< Macintosh をご使用のお客様>
LIPS.LX/FAX ユーザソフトウェア CD-ROM には Macintosh 用.LIPS.LX ドライバも含まれています。
ドライバのインストールや使いかたについては Macintosh 用.LIPS.LX.プリンタドライバ オンラインマ
ニュアルをご覧下さい。
ネットワーク接続用のインストール

3.コンピュータとソフトウェア設定
ネットワーク接続用のインストール
インストールする前に
以下の手順は、Windows.XP.Professional の画面を使用して説明しています。
Windows.2000/XP/Server.2003/Vista/Server.2008 をお使いの場合は、管理者モードでログ
オンしてください。
本製品にネットワークケーブルは付属していません。
本体の電源が入っているか確認してください。(→電源を入れる:P.3)
ネットワークケーブルが接続されているかどうか確認してください。
IP アドレスが正しく取得されているかどうか確認してください。
(→ネットワーク接続を設定する:P.15)
各手順の画面上の緑色の枠で囲まれたボタンをクリックすると、次の手順に進みます。
インストール手順
1
本製品がネットワークに接続さ
れていて、電源が入っているこ
とを確認してください。
2
LIPS.LX/FAX. ユーザーソフトウ
ェア CD-ROM をセットします。
3
[LIPS. LX/FAX. CD-ROM. Setup]
画面が表示されない場合は、タ
スクバーの[スタート]→[マ
イコンピュータ]をクリックし
ます。
Windows.Vista/Server.2008: タ
スクバーの[スタート]→[コ
ンピュータ]をクリックします。
Windows.2000: デ ス ク ト ッ プ
上の[マイコンピュータ]をダ
ブルクリックします。
次に、CD-ROM アイコンを開き、
[Mlnst.(MInst.exe)]をダブルク
リックします。
4
LIPS.LX プリンタドライバ、ファ
ク ス ド ラ イ バ(iR.C2110F ま た
は C2110N にオプションのスー
パー G3 ファクスボード装着時
のみ)、Color.Network.ScanGear
を選択します。
次の手順は、LIPS.LX プリンタ
ドライバ、ファクスドライバ
(iR.C2110F ま た は C2110N に
オプションのスーパー G3 ファ
クスボード装着時のみ)、Color.
Network.ScanGear を 一 度 に イ
ンストールする手順について説
明しています。
ファクスドライバのみをインス
トールする場合は、ここでファ
クスドライバのみを選択して手
順 16 からはじめてください。
または、ファクスドライバイン
ストールガイドを参照してくだ
さい。(LIPS.LX/FAX.ユーザーソ
フトウェア CD-ROM)
ディスク容量が足りないためソ
フトウェアをインストールでき
ない場合は、エラーメッセージ
が表示されます。ディスクの空
き容量を増やしてから、もう一
度インストールしてください。
5
27ページ

3.コンピュータとソフトウェア設定
6
7
8
9
共有プリンタ環境で使用する場
合は、プリントサーバー側のコ
ン ピ ュ ー タ に[Canon.Driver.
Information.Assist.Service]をド
ライバとともにインストールし
てください。画質に関するプリ
ンタの特性情報をクライアント
コンピュータに正しく伝えるこ
とが可能となり、また部門管理
を行えるようになります。
コ ン ピ ュ ー タ に Canon.Driver.
Information.Assist.Service が さ
れている場合はこの画面は表示
されません。
Windows ファイアウォール機能
を持っている OS をお使いの場
合に、以下の画面が表示された
ときは、[はい]をクリックしま
す。[いいえ]をクリックする
と、Canon. Driver. Information.
Assist.Service は使用できなくな
ります。
10
11
12
13
14
15
プリンタドライバのインストー
ルが終了し、ファクスドライバ
のインストールが始まります。
iR.C2110N にオプションのスーパ
ー G3 ファクスボードド装着され
ていない場合は手順 25 に進んで
ください。
28ページ

3.コンピュータとソフトウェア設定
16
17
18
19
共有プリンタ環境で使用する場
合は、プリントサーバー側のコ
ン ピ ュ ー タ に[Canon.Driver.
Information.Assist.Service]をド
ライバとともにインストールし
てください。画質に関するプリ
ンタの特性情報をクライアント
コンピュータに正しく伝えるこ
とが可能となり、また部門管理
を行えるようになります。
コ ン ピ ュ ー タ に Canon.Driver.
Information.Assist.Service が さ
れている場合はこの画面は表示
されません。
Windows ファイアウォール機能
を持っている OS をお使いの場
合に、以下の画面が表示された
ときは、[はい]をクリックしま
す。[いいえ]をクリックする
と、Canon. Driver. Information.
Assist.Service は使用できなくな
ります。
20
21
22
23
24
25
Color.Network.ScanGear インス
トール画面が起動します。画面
の指示に従ってインストールし
てください。
29ページ

3.コンピュータとソフトウェア設定
26
27
28
LIPS.LX/FAX. ユーザーソフトウ
ェア CD-ROM を取り出します。
インストールが完了しました。
インストールの確認

3.コンピュータとソフトウェア設定
インストールの確認
ドライバが正しくインストールされているか、また本製品が通常使うプリンタとして設定されている
かを確認します。
アプリケーションから[印刷]画面を開いたときに本製品が選択されていれば、本製品が通常使うプリンタとして設定さ
れています。
1 [プリンタと FAX]、Windows.2000 の場合は[プリンタ]フォルダを開きます。
Windows.XP/Server2003 ではタスクバーの[スタート]から、[プリンタと FAX]をクリックします。
Windows.Server.2008 ではタスクバーの[スタート]から、[コントロールパネル]→[プリンタ]をクリックします。
Windows.Vista ではタスクバーの[スタート]から、[コントロールパネル]→[ハードウェアとサウンド]→[プリンタ]
をクリックします。
Windows.2000 の場合は[スタート]から、[設定]→[プリンタ]をクリックします。
[Canon.iR.C2110.(FAX)]と[Canon.iR.C2110.LIPSLX]のアイコンが表示されているか確認します。
2 通常使うプリンタに設定します。
本製品のプリンタのアイコンを選択します。[ファイル]メニューから、[通常使うプリンタに設定]をクリックします。
3 [Color.Network.ScanGear]がプログラムリストに表示されているか確認します。
[スタート]をクリックし、[(すべての)プログラム]を選択します。
USB接続用のインストール

3.コンピュータとソフトウェア設定
USB 接続用のインストール
インストールする前に
以下の手順は、Windows.XP.Professional の画面を使用して説明しています。
ソフトウェアをインストールする前に、USB ケーブルを接続しないでください。ソフトウェ
アをインストールする前に USB ケーブルを接続すると、[新しいハードウェアの検出ウィザ
ード]画面が表示されます。この場合は、[キャンセル]をクリックして USB ケーブルを外
してください。
Windows.2000/XP/Server.2003/Vista/Server.2008 をお使いの場合は、管理者モードでログ
オンしてください。
USB ケーブルを接続する前に、本製品の電源が入っていることを確認してください。
各手順の画面上の緑色の枠で囲まれたボタンをクリックすると、次の手順に進みます。
インストール手順
1
LIPS.LX/FAX. ユーザーソフトウ
ェア CD-ROM をセットします。
2
[LIPS. LX/FAX. CD-ROM. Setup]
画面が表示されない場合は、タ
スクバーの[スタート]→[マ
イコンピュータ]をクリックし
ます。
Windows.Vista/Server.2008: タ
スクバーの[スタート]→[コ
ンピュータ]をクリックします。
Windows.2000: デ ス ク ト ッ プ
上の[マイコンピュータ]をダ
ブルクリックします。
次に、CD-ROM アイコンを開き、
[Mlnst.(MInst.exe)]をダブルク
リックします。
3
LIPS.LX プリンタドライバ、ファ
ク ス ド ラ イ バ(iR.C2110F ま た
は C2110N にオプションのスー
パー G3 ファクスボード装着時
のみ)、Color.Network.ScanGear
を選択します。
次の手順は、LIPS.LX プリンタ
ドライバ、ファクスドライバ
(iR.C2110F ま た は C2110N に
オプションのスーパー G3 ファ
クスボード装着時のみ)、Color.
Network.ScanGear を 一 度 に イ
ンストールする手順について説
明しています。
ファクスドライバのみをインス
トールする場合は、ここでファ
クスドライバのみを選択して手
順 16 からはじめてください。
または、ファクスドライバイン
ストールガイドを参照してくだ
さい。(LIPS.LX/FAX.ユーザーソ
フトウェア CD-ROM)
ディスク容量が足りないためソ
フトウェアをインストールでき
ない場合は、エラーメッセージ
が表示されます。ディスクの空
き容量を増やしてから、もう一
度インストールしてください。
4
32ページ

0
3.コンピュータとソフトウェア設定
5
6
7
8
9
10
以下のダイアログボックスが表示
された場合は[再試行]を選択し
てインストールを続けてくださ
い。
11
本製品とコンピュータを USB ケ
ーブル(A)で接続します。
新しいハードウェアウィザードが
表示された場合は、[キャンセル]
をクリックしてインストールを続
けてください。
12
プリンタドライバのインストー
ルが終了し、ファクスドライバ
のインストールが始まります。
iR.C2110N にオプションのスーパ
ー G3 ファクスボードド装着され
ていない場合は手順 25 に進んで
ください。
13
14
33ページ

3.コンピュータとソフトウェア設定
15
16
共有プリンタ環境で使用する場
合は、プリントサーバー側のコ
ン ピ ュ ー タ に[Canon.Driver.
Information.Assist.Service]をド
ライバとともにインストールし
てください。画質に関するプリ
ンタの特性情報をクライアント
コンピュータに正しく伝えるこ
とが可能となり、また部門管理
を行えるようになります。
コ ン ピ ュ ー タ に Canon.Driver.
Information.Assist.Service が さ
れている場合はこの画面は表示
されません。
Windows ファイアウォール機能
を持っている OS をお使いの場
合に、以下の画面が表示された
ときは、[はい]をクリックしま
す。[いいえ]をクリックする
と、Canon. Driver. Information.
Assist.Service は使用できなくな
ります。
17
18
19
使用する USB ポートを[使用す
るポート]から選択します。ポ
ートを追加するには[ポートの
追加]をクリックして、追加す
る USB ポートを選択してくださ
い。
20
21
22
23
34ページ

3.コンピュータとソフトウェア設定
24
Color.Network.ScanGear インス
トール画面が起動します。画面
の指示に従ってインストールし
てください。
Color.Network.ScanGear は ネ ッ
トワーク接続でのみ使用できま
す。
25
26
27
LIPS.LX/FAX. ユーザーソフトウ
ェア CD-ROM を取り出します。
インストールが完了しました。
インストールの確認

3.コンピュータとソフトウェア設定
インストールの確認
ドライバが正しくインストールされているか、また本製品が通常使うプリンタとして設定されている
かを確認します。
アプリケーションから[印刷]画面を開いたときに本製品が選択されていれば、本製品が通常使うプリンタとして設定さ
れています。
1 [プリンタと FAX]、Windows.2000 の場合は[プリンタ]フォルダを開きます。
Windows.XP/Server2003 ではタスクバーの[スタート]から、[プリンタと FAX]をクリックします。
Windows.Server.2008 ではタスクバーの[スタート]から、[コントロールパネル]→[プリンタ]をクリックします。
Windows.Vista ではタスクバーの[スタート]から、[コントロールパネル]→[ハードウェアとサウンド]→[プリンタ]
をクリックします。
Windows.2000 の場合は[スタート]から、[設定]→[プリンタ]をクリックします。
[Canon.iR.C2110.(FAX)]と[Canon.iR.C2110.LIPSLX]のアイコンが表示されているか確認します。
2 通常使うプリンタに設定します。
本製品のプリンタのアイコンを選択します。[ファイル]メニューから、[通常使うプリンタに設定]をクリックします。
3 [Color.Network.ScanGear]がプログラムリストに表示されているか確認します。
[スタート]をクリックし、[(すべての)プログラム]を選択します。
4 電子メール/スキャン設定

4
電子メール/スキャン設定
電子メール /I ファクス機能やファイルサーバーへのスキャン機能を使用する場合は、以下の設定が必
要です。ここでは、本体側に必要な設定の方法(色のついている部分)を説明します。それぞれの機
能に応じて設定を行ってください。
各種設定操作はネットワーク管理者が行うことをおすすめします。
次の手順を行う前に、本製品の電源が入っていることと、ネットワークに接続されていることを確認してください。
電子メール/ I ファクス送信の設定をする
ここでは、電子メールの送信に必要なメールサーバーやユーザ名の情報を本製品に設定します。以下
の手順に従って設定してください。
契約しているプロバイダによっては、POP サーバーまたは、SMTP サーバーの認証方式の設定が必要で
す。以下の設定終了後に、「送信前の POP 認証」または「SMTP 認証」を行ってください。
SMTP サーバーは電子メールを送信するためのサーバーです。コンピュータの電子メールソフトから送られた電子メー
ルは、いったん SMTP サーバーに集められます。
サーバー名やメールアドレスは事前に調べておく必要があります。(→ e- マニュアル「ネットワーク設定」)
電子メールアドレスはコンピュータのメールソフトで使用しているアドレスと別のアカウントを登録する必要がありま
す。現在使用している電子メールアカウントを本製品に設定すると、ふだん使っている電子メールソフトではなく、本
製品が電子メールを受信してしまうことがあります。
送信のみをする場合は、現在使用中の電子メールアカウントを使用できます。
送信前の POP 認証は、一度 POP サーバーにアクセスし、POP アドレスと POP パスワードを確認してから電子メールを
送信する認証方式です。
SMTP 認証は SMTP サーバーでユーザ名とパスワードを確認したあと、電子メールを送信する認証方式です。
プロバイダによっては認証の必要がない場合もあります。
37ページ

4.電子メール/スキャン設定
1 (メインメニュー)を押します。
2 マルチキー(右)を押して<初期設定/登
録>を選択します。
3 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<システム管理設定>を選択し、[OK]
を押します。
4 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<ネットワーク設定>を選択し、[OK]
を押します。
5 マルチキー(右)を押して<閉じる>を選
択します。
設定は本製品を再起動することで有効になります。
ディスプレイがスタンバイモードになったら
本製品は一定時間何も操作をしないと、自動的にメインメニュー画面に移行します(オートクリア)。スタンバイモードになった場合は、メインメニューから
設定をしなおしてください。
初期設定では、2 分に設定されています。設定を変更する場合は、e- マニュアル「本機の紹介」を参照してください。
ディスプレイが消えたら
本製品は一定時間何も操作をしないと、自動的に節電状態に移行します(スリープモード)。スリープモードになった場合は、 (電源)を押してスリープモ
ードを解除して設定を続けてください。初期設定では、15 分に設定されています。設定を変更する場合は、e- マニュアル「本機の紹介」を参照してくださ
い。
38ページ

4.電子メール/スキャン設定
6 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<電子メール/ I ファクス>を選択し、
[OK]を押します。
7 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て< SMTP サーバー>を選択し、[OK]を
押します。
8 SMTP サーバー(最大半角 48 文字)を登録
します。[▲]、[▼]または (ホイール)
を 使 っ て 文 字 を 選 択 し、[OK] を 押 し ま
す。マルチキー(右)を押して<確定>を
選択して確定します。(→文字の入力方法:
P.6)
9 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<電子メールアドレス>を選択し、[OK]
を押します。
10 電子メールアドレス(最大半角 64 文字)
を登録します。[▲]、[▼]または (ホ
イール)を使って文字を選択し、[OK]
を押します。マルチキー(右)を押して
<確定>を選択して確定します。(→文
字の入力方法:P.6)
11 (メインメニュー)を押してメイ
ンメニュー画面に戻ります。
12 本製品の電源スイッチを(切)にします。
13 本製品の電源スイッチを(入)にします。
送信前のPOP認証

4.電子メール/スキャン設定
送信前の POP 認証
1 (メインメニュー)を押します。
2 マルチキー(右)を押して<初期設定/登
録>を選択します。
3 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<システム管理設定>を選択し、[OK]
を押します。
4 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<ネットワーク設定>を選択し、[OK]
を押します。
5 マルチキー(右)を押して<閉じる>を選
択します。
設定は本製品を再起動することで有効になります。
6 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<電子メール/ I ファクス>を選択し、
[OK]を押します。
7 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<認証/暗号化設定>を選択し、[OK]
を押します。
40ページ

4.電子メール/スキャン設定
8 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<送信前の POP 認証>を選択し、[OK]
を押します。
9 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て< ON >を選択し、[OK]を押します。
10 (メインメニュー)を押してメイ
ンメニュー画面に戻ります。
送信前の POP 認証と SMTP 認証設定を同時に使用す
ることはできません。送信前の POP 認証が< ON >
になっている場合は SMTP 認証設定を< OFF >にす
る必要があります。(→ e- マニュアル「ネットワーク
設定」)
11 本製品の電源スイッチを(切)にします。
12 本製品の電源スイッチを(入)にします。
SMTP認証

4.電子メール/スキャン設定
SMTP 認証
ユーザ名やパスワードは事前に調べておく必要があります。(→ e- マニュアル「ネットワーク設定」)
1 (メインメニュー)を押します。
2 マルチキー(右)を押して<初期設定/登
録>を選択します。
3 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<システム管理設定>を選択し、[OK]
を押します。
4 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<ネットワーク設定>を選択し、[OK]
を押します。
5 マルチキー(右)を押して<閉じる>を選
択します。
設定は本製品を再起動することで有効になります。
42ページ

0
4.電子メール/スキャン設定
6 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<電子メール/ I ファクス>を選択し、
[OK]を押します。
7 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<認証/暗号化設定>を選択し、[OK]
を押します。
8 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て< SMTP 認証>を選択し、[OK]を押し
ます。
9 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て< ON >を選択し、[OK]を押します。
10 [▼]、[▲]または (ホイール)を使
って<ユーザ名>を選択し、[OK]を押
します。
11 ユーザ名(最大半角 64 文字)を登録し
ます。[▲]、[▼]または (ホイール)
を使って文字を選択し、[OK]を押しま
す。マルチキー(右)を押して<確定>
を選択して確定します。(→文字の入力
方法:P.6)
43ページ

4.電子メール/スキャン設定
12 [▼]、[▲]または (ホイール)を使
って<パスワード>を選択し、[OK]を
押します。
13 パスワード(最大半角 32 文字)を登録
します。[▲]、[▼]または (ホイー
ル)を使って文字を選択し、[OK]を押
します。マルチキー(右)を押して<確
定>を選択して確定します。(→文字の
入力方法:P.6)
送信前の POP 認証と SMTP 認証設定を同時に使用す
ることはできません。SMTP 認証設定が< ON >にな
っている場合は送信前の POP 認証を< OFF >にする
必要があります。(→ e- マニュアル「ネットワーク設
定」)
14 マルチキー(右)を押して<確定>を選
択します。
15 (メインメニュー)を押してメイ
ンメニュー画面に戻ります。
16 本製品の電源スイッチを(切)にします。
17 本製品の電源スイッチを(入)にします。
電子メール/Iファクス受信の設定をする

4.電子メール/スキャン設定
電子メール/ I ファクス受信の設定をする
ディスプレイがスタンバイモードになったら
本製品は一定時間何も操作をしないと、自動的にメインメニュー画面に移行します(オートクリア)。スタンバイモードになった場合は、メインメニューから
設定をしなおしてください。
初期設定では、2 分に設定されています。設定を変更する場合は、e- マニュアル「本機の紹介」を参照してください。
ディスプレイが消えたら
本製品は一定時間何も操作をしないと、自動的に節電状態に移行します(スリープモード)。スリープモードになった場合は、 (電源)を押してスリープモ
ードを解除して設定を続けてください。初期設定では、15 分に設定されています。設定を変更する場合は、e- マニュアル「本機の紹介」を参照してくださ
い。
POP 受信の設定
契約しているプロバイダが電子メール送信時の認証方式に送信前の POP 認証を採用している場合、ま
たは、本製品で電子メールを受信する場合は、本製品の電子メール受信機能を設定する必要がありま
す。以下の手順に従って設定してください。
サーバー名やアドレス、パスワードは事前に調べておく必要があります。(→ e- マニュアル「ネットワーク設定」)
1 (メインメニュー)を押します。
2 マルチキー(右)を押して<初期設定/登
録>を選択します。
3 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<システム管理設定>を選択し、[OK]
を押します。
4 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<ネットワーク設定>を選択し、[OK]
を押します。
45ページ

4.電子メール/スキャン設定
5 マルチキー(右)を押して<閉じる>を選
択します。
設定は本製品を再起動することで有効になります。
6 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<電子メール/ I ファクス>を選択し、
[OK]を押します。
7 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て< SMTP 受信>を選択し、[OK]を押し
ます。
8 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て< OFF >を選択し、[OK]を押します。
9 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て< POP >を選択し、[OK]を押します。
10 [▼]、[▲]または (ホイール)を使
って< ON >を選択し、[OK]を押しま
す。
46ページ

4.電子メール/スキャン設定
11 [▼]、[▲]または (ホイール)を使
って< POP サーバー>を選択し、[OK]
を押します。
12 POP サーバー(最大半角 48 文字)を入
力します。[▲]、[▼]または (ホイ
ール)を使って文字を選択し、[OK]を
押します。マルチキー(右)を押して
<確定>を選択して確定します。(→文
字の入力方法:P.6)
13 [▼]、[▲]または (ホイール)を使
って< POP アドレス>を選択し、[OK]
を押します。
14 POP アドレス(最大半角 32 文字)を入
力します。[▲]、[▼]または (ホイ
ール)を使って文字を選択し、[OK]を
押します。マルチキー(右)を押して
<確定>を選択して確定します。(→文
字の入力方法:P.6)
15 [▼]、[▲]または (ホイール)を使
って< POP パスワード>を選択し、[OK]
を押します。
47ページ

4.電子メール/スキャン設定
16 POP パスワード(最大半角 32 文字)を
入力します。[▲]、[▼]または (ホ
イール)を使って文字を選択し、[OK]
を押します。マルチキー(右)を押して
<確定>を選択して確定します。(→文
字の入力方法:P.6)
17 [▼]、[▲]または (ホイール)を使
って< POP 発行間隔>を選択し、[OK]
を押します。
18 [ ▼ ]、[ ▲ ]、 ( ホ イ ー ル ) ま た は、
– (テンキー)を使って受信する電
子メールの受信間隔を選択し、[OK]を
押します。
19 [▼]、[▲]または (ホイール)を使
っ て < 認 証 / 暗 号 化 設 定 > を 選 択 し、
[OK]を押します。
20 [▼]、[▲]または (ホイール)を使
っ て < 送 信 前 の POP 認 証 > を 選 択 し、
[OK]を押します。
21 [▼]、[▲]または (ホイール)を使
って< ON >を選択し、[OK]を押しま
す。
ファイルサーバー送信機能(SMB)使用時の設定をする

4.電子メール/スキャン設定
22 (メインメニュー)を押してメイ
ンメニュー画面に戻ります。
23 本製品の電源スイッチを(切)にします。
24 本製品の電源スイッチを(入)にします。
POP 認証と SMTP 認証設定を同時に使用することはで
きません。POP 認証設定が< ON >になっている場合
は SMTP 認証設定を< OFF >にする必要があります。
(→ e- マニュアル「ネットワーク設定」)
ファイルサーバー送信機能(SMB)使用時の設
定をする
サーバー送信機能を使用する場合は、本製品の設定が必要です。以下の手順に従って設定してくださ
い。
ディスプレイがスタンバイモードになったら
本製品は一定時間何も操作をしないと、自動的にメインメニュー画面に移行します(オートクリア)。スタンバイモードになった場合は、メインメニューから
設定をしなおしてください。
初期設定では、2 分に設定されています。設定を変更する場合は、e- マニュアル「本機の紹介」を参照してください。
ディスプレイが消えたら
本製品は一定時間何も操作をしないと、自動的に節電状態に移行します(スリープモード)。スリープモードになった場合は、 (電源)を押してスリープモ
ードを解除して設定を続けてください。初期設定では、15 分に設定されています。設定を変更する場合は、e- マニュアル「本機の紹介」を参照してくださ
い。
1 (メインメニュー)を押します。
2 マルチキー(右)を押して<初期設定/登
録>を選択します。
3 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<システム管理設定>を選択し、[OK]
を押します。
49ページ

4.電子メール/スキャン設定
4 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<ネットワーク設定>を選択し、[OK]
を押します。
5 マルチキー(右)を押して<閉じる>を選
択します。
設定は本製品を再起動することで有効になります。
6 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て< SMB 設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
7 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て< ON >を選択し、[OK]を押します。
8 (メインメニュー)を押してメイン
メニュー画面に戻ります。
9 本製品の電源スイッチを(切)にします。
10 本製品の電源スイッチを(入)にします。
5 付録

ユーザマニュアル CD-ROM(e- マニュアル)
ユーザマニュアル CD-ROM(e- マニュアル)は、お使いのコンピュータの画面に CD-ROM 内の HTML
マニュアルを表示することができます。HTML マニュアル(e- マニュアル)では本製品のすべての機
能と「困ったときは」について説明しています。
動作環境
ユーザマニュアル CD-ROM(e- マニュアル)は、以下の動作環境で使用することができます。
対象 OS
Win:2000SP4、XP、Vista(2000.SP4 の場合は対象ブラウザは Internet.Explorer.6.0)
Mac:OSX.4.x
対象ブラウザ
Win:Internet.Explorer.6.0、7.0
Mac:Safari.2.0.x
Flash.Player
Flash.Player.8.0 以上
お使いのコンピュータの CPU とメモリは、上記のターゲット OS の動作環境に従ってください。
お使いのディスプレイは、1024 × 768 ピクセル以上の画面解像度が必要です。
お使いのコンピュータに Flash.Player がインストールされていない場合、または、インストールされている Flash.Player
のバージョンが上記の Flash.Player.8.0 以上の条件に満たない場合は、正常に動作しないことがあります。
ユーザマニュアル CD-ROM(e- マニュアル)の使いかた
Windows をお使いの場合、e- マニュアルを使用するには、以下の手順に従ってください。
1. ユーザマニュアル CD-ROM をコンピュータにセットします。
2. 使用する言語を選択します。
3.[インストールする]または[マニュアルを表示する]をクリックします。
4.[インストールする]をクリックした場合は、お使いのコンピュータに e- マニュアルがインストー
ルされ、デスクトップにショートカットアイコンが作成されます。
5.[マニュアルを表示する]をクリックした場合は、e- マニュアルが表示されます。
6. インストールした e- マニュアルを表示する場合は、デスクトップに作成されたショートカットアイ
コンをダブルクリックします。
Macintosh をお使いの場合、e- マニュアルを使用するには以下の手順に従ってください。
1. ユーザマニュアル CD-ROM をコンピュータにセットします。
2. ユーザマニュアル CD-ROM アイコンを開いて、[iRC2110_Manual_jp]フォルダを保存する場所へド
ラッグ&ドロップします。
3.[iRC2110_Manual_jp]フォルダを開きます。
4. index.html をダブルクリックすると、e- マニュアルが表示されます。
お使いの OS によっては、セキュリティ保護のためのメッセージが表示される場合があります。このときは、コンテン
ツの表示を許可してください。
ユーザマニュアル CD-ROM をコンピュータに入れてもメニューが表示されない場合は、タスクバーの[スタート]→[マ
イコンピュータ](Windows.Vista/Server.2008 の場合はタスクバーの[スタート]→[コンピュータ]をクリックします。
Windows.2000/XP の場合はデスクトップ上の[マイコンピュータ]をダブルクリック)をクリックしたあと、CD-ROM
アイコンを開き、start.exe をダブルクリックしてください。
5
付録
51ページ

5.付録.
e- マニュアルを起動すると、以下の画面(トップページ)が表示されます。
WindowsXP の Internet.Explorer などのブラウザをお使いの場合、ActiveX がポップアップを背後でブロックすることがあ
ります。e- マニュアルが正しく表示されなかった場合は、ページ上部の情報バーをクリックしてください。
A[機能一覧から探す]
. 機能カテゴリのトピックページが表示されま
す。
B[トップページ]
. トップページに戻ります。
C[総目次]
. 総目次が表示されます。
D.[50 音から探す]
. 機能カテゴリと付属カテゴリのトピックペー
ジが表示されます。
E.[キーワード検索]
. 入力した語句が含まれるトピックページのタ
イトルを別ウィンドウで一覧表示します。タ
イトルをクリックすると、該当のトピックペ
ージが表示されます。
F. 機能カテゴリ
. 該当する機能トピックのイメージアイコン一
覧が表示されます。イメージアイコンまたは
[機能一覧を表示]を押すと、機能カテゴリ
のトピックページが表示されます。
G.[印刷]
. 全カテゴリまたはカテゴリ別に印刷すること
ができます。
H.付属カテゴリ
. メンテナンス、トラブルシューティングなど
機能以外について説明している、付属カテゴ
リのトピックページが表示されます。
I.[お問い合わせ]
. 別ウィンドウでお問い合わせ先が表示されま
す。
検索を行う際は、キーワードとなる語句を入力してください。入力する語句によっては、正しい検索結果が表示されな
いことがあります。
トピックページでは、カテゴリごと、またはトピックごとに印刷することができます。
Web ブラウザの設定によっては、トピックページの背景の色やイメージが印刷されないことがあります。
お問い合わせ窓口について

お問い合わせ窓口について
本製品に操作上問題が発生したときは、基本操作ガイド、e- マニュアル「困ったときには」を参照し
てください。問題が解決しない場合や点検が必要と考えられる場合には、お近くのキヤノン販売店ま
たはキヤノンお客様相談センター(巻末参照)にご連絡ください。
商標について
Canon、Canon ロゴ、iR、imageRUNNER、および NetSpot はキヤノン株式会社の商標です。
Microsoft、Windows、Windows.Server、Windows.Vista は、米国 Microsoft.Corporation の米国および
その他の国における登録商標または商標です。
その他、本書中の社名や商品名は、各社の登録商標または商標です。
著作権について
Copyright.©.2009.Canon.Inc..All.rights.reserved.
キヤノン株式会社の事前の書面による承諾を得ることなしに、いかなる形式または手段(電子的、機
械的、磁気的、光学的、化学的、手動、またはその他の形式/手段を含む)をもっても、本書の全部
または一部を、複製、転用、複写、検索システムへの記録、任意の言語やコンピュータ言語への変換
などをすることはできません。
免責事項
本書の内容は予告なく変更することがありますのでご了承ください。
キヤノン株式会社は、ここに定める場合を除き、市場性、商品性、特定使用目的の適合性、または特
許権の非侵害性に対する保証を含め、明示的または暗示的にかかわらず本書に関していかなる種類の
保証を負うものではありません。キヤノン株式会社は、直接的、間接的、または結果的に生じたいか
なる自然の損害、あるいは本書をご利用になったことにより生じたいかなる損害または費用について
も、責任を負うものではありません。
53ページ

キヤノン株式会社・キヤノンマーケティングジャパン株式会社
お客様相談センター
(全 国 共 通 番 号 )
[受付時間]. 〈平日〉9:00~12:00 / 13:00~17:00
. (土日祝日と年末年始弊社休業日は休ませていただきます)
※上記番号をご利用いただけない方は 03-5428-1287 をご利用ください。
※ IP 電話をご利用の場合、プロバイダーのサービスによってつながらない場合があります。
※受付時間は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
キヤノンマーケティングジャパン株式会社 〒 108-8011 東京都港区港南 2-16-6
FT- (000) xxxxxxxxxx © CANON INC. 00 PRINTED IN CHINA
消耗品のご注文先
販 売 先
電話番号
担当部門
担 当 者
サービス担当者 連絡先
販 売 店
電話番号
担当部門
担 当 者