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室内・家庭用
地上/BS/110度CSデジタル
ハイビジョン液晶テレビ
LT-65A620/LT-55A620/LT-49A620/LT-43A620
取 扱 説 明 書
もくじ
ご使用の前に
安全上の注意.................................................................... 2
使用上の注意.................................................................... 4
主な特長........................................................................... 5
各部の名称........................................................................ 6
準備
リモコンの準備と使いかた............................................ 10
スタンドの取り付けと壁掛け......................................... 11
テレビを設置する............................................................ 12
テレビを見る準備をする................................................ 15
録画の準備をする............................................................ 16
外部機器を接続する........................................................ 18
通信設定をする................................................................ 21
使いかた
電源を入/切するには.................................................... 22
テレビを見る.................................................................... 23
便利な機能を使う............................................................ 26
※ イラストはLT-65A620です。
文字の入力について........................................................ 28
録画・予約をする............................................................ 29
録画を再生する................................................................ 33
取り扱いかた
サブメニュー.................................................................... 35
設定メニュー.................................................................... 36
映像設定メニュー............................................................ 37
音声設定メニュー............................................................ 40
通信設定メニュー............................................................ 42
この商品は海外では使用できません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
タイマー設定メニュー.................................................... 42
機器設定メニュー............................................................ 43
このたびは、お買い上げいただきまことにありがとうございます。
機器情報........................................................................... 49
●
●この取扱説明書をよく読んで、正しく使用してください。
こんなときには
●
●使用する前に「安全上の注意」を必ず読んでください。
お手入れ........................................................................... 49
故障かな?と思ったら.................................................... 50
保証とアフターサービス................................................ 53
●
●この取扱説明書は使用する方がいつでも見ることができるよう大
切に保管してください。
●
●「保証書」は「お買い上げ日」「販売店名」の記入を必ず確かめ、
販売店からお受け取りください。
仕様................................................................................... 54
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安全上の注意
最初に、この「安全上の注意」をよく読んでいただき、正しく使用してください。
人への危害や、財産への損害を未然に防止するため、必ず守る必要があることを説明しています。
図記号の意味
注意を促す記号です。
禁止を示す記号です。
必ず行うことを示す記号です。
警告
誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う
おそれがある内容を示しています。
電源プラグ・電源コードは正しく使う
●
●乳幼児に電源プラグをなめさせない
けがや感電の原因になります。
●
●電源プラグのほこりは定期的に取る
ほこりがたまると、湿気などで絶縁不良に
なり、火災・感電の原因になります。
●
●電源コードを傷つけない
●
●電源プラグはコンセントの奥まで確実
に差し込む
ショートによる火災・感電の原因になります。
●
●電源コードを引っ張らない
傷つける、加工する、無理に曲げる、引っ
張る、ねじる、重いものを載せる、挟み込
むなどしないでください。
電源コードが破損し、火災・感電の原因に
なります。
●
●お手入れや移動の際は、必ず電源プラ
グをコンセントから抜く
感電やけがの原因になります。
プラグを抜く
●
●ぬれた手で電源プラグの抜き差しをし
ない
感電・やけど・けがの原因になります。
ぬれ手禁止
●
●電源コードや電源プラグが傷んだり、
コンセントの差し込みがゆるいときは
使わない
ショートによる火災・感電の原因になりま
す。電源コードが破損したときは、アイリ
スコールへお問い合わせください。
●
●コンセントや延長コードなどの定格を
超える使いかたをしない
火災の原因になります。
●
●電源コードをたばねて通電しない
過熱してやけど・火災の原因になります。
電源コードは、必ずのばして使用してくだ
さい。
●
●交流100V以外では使わない
●
●海外で使用しない
火災・感電の原因になります。
本機は日本国内専用です。船舶の電源や発
電機、電圧の異なる海外の電源では使用し
ないでください。
プラグを抜く
●
●内部に異物や水分を入れない
水や異物が入ると火災や感電の原因にな
ります。
特にお子様のいるご家庭では注意してく
ださい。
• 通風孔から金属類や燃えやすいものを内
部に差し込んだり、落とし込んだりしな
いでください。
• 本機の上に水の入った容器や植木鉢、小
さな金属類(安全ピンやヘアピンなど)
を置かないでください。
• 水がかかるような場所では使用しないで
ください。
●
●異常・故障時には直ちに使用を中止
し、電源プラグをコンセントから抜く
発煙・火災・感電のおそれがあります。
〔異常の例〕
• 異常な音や臭いがする、煙が出ている
• 内部に水や異物が入った
• 本機を落としたり、本機の一部を破損した
• 正常に動作しない(画面が映らない、音
が出ない)
• 電源コードやプラグに傷がある
➡使用を中止し、お買い上げの販売店また
はアイリスコールへお問い合わせくださ
い。
2
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分解禁止
●
●分解・修理・改造をしない
火災・感電・けがの原因になります。
修理技術者以外の方が修理を行うことは
危険です。修理については、お買い上げの
販売店またはアイリスコールにご相談く
ださい。
●
●乾電池の液がもれたときは素手で液を
さわらない
液が目に入ったときは、失明の原因になる
ことがあるので目をこすらず、すぐに水道
水などのきれいな水で十分洗い、直ちに医
師の治療を受けてください。
液が身体や衣服に付いたときも、やけどや
けがの原因になるので、すぐにきれいな水
で洗い流し、皮膚に炎症やけがの症状があ
るときには医師に相談してください。
●
●不安定な場所に設置しない
ぐらついた台や傾いた台などに置くと、落
下によるけがや家財の破損の原因になり
ます。
水平で安定した場所に設置してください。
また、ラックなどに載せて設置する場合は
転倒防止の処置をしてください。
●
●雷が鳴りだしたら電源プラグに触れな
い
感電の原因になります。
感電注意
●
●通風孔をふさがない
布をかけたり、壁などに密接して、通風孔
をふさがないでください。過熱して火災や
感電の原因になります。
• 密閉したラックの中に入れないでください。
• じゅうたんや布団のような柔らかいもの
の上に置かないでください。
• 本機の設置は周囲から10cm 以上の間
隔を空けてください。
ご使用の前に
注意
誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的
損害が発生するおそれがある内容を示しています。
リモコンの電池についての注意
●
●分解しない
皮膚や衣服を損傷することがあります。
分解禁止
●
●電池を入れるときは、極性表示(プラ
ス+とマイナス−の向き)に注意し、
説明書の通りに正しく入れる
間違えると、破裂・液もれにより、火災や
けが、周囲を汚損する原因になります。
●
●金属製の小物類と一緒に携帯・保管し
ない
ショートして液もれや破裂の原因になる
ことがあります。
●
●指定以外の電池は使用しない
過熱・破裂・液もれにより、火災やけが、
周囲を汚損する原因になることがあります。
●
●長期間使用しないときは電池を取り出
しておく
液がもれて、火災やけが、周囲の汚損の原
因になります。
液がもれた場合は、電池ケースに付いた液
をよく拭き取ってから、新しい電池を入れ
てください。万一、もれた液が身体に付い
たときは、水でよく洗い流してください。
●
●乾電池は絶対に充電しない
破裂・液もれにより、火災・けが・やけど
の原因になります。
プラグを抜く
●
●長期間使わないときは、電源プラグを
抜く
絶縁低下による漏電により、火災・感電の
原因になります。
●
●湿気・ほこり・油煙・湯気の多い場所、
直射日光の当たる場所では使用しない
火災や感電の原因になります。
●
●液晶パネルを強く押したり、強い衝撃
を与えたりしない
液晶パネルが割れてけがの原因になりま
す。
液晶パネルが割れた場合、パネル内部の液
体には絶対に触れないでください。皮膚の
炎症などの原因になります。
万一パネル内部の液体が口に入った場合
は、すぐにうがいをして医師に相談してく
ださい。また、目に入ったり皮膚に付着し
た場合は、清浄な水で最低15分以上洗浄
した後、医師の診察を受けてください。
3
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使用上の注意
●
●miniB-CASカードについて
• 付属のminiB-CASカードは、デジタル放送を視聴していた
だくために、お客様に貸与された大切なカードです。破損
や紛失などの場合は、直ちにB-CASカスタマーセンターへ
ご連絡ください。(→P14)
お客様の責任で破損、故障、紛失などが発生した場合は、
再発行費用が請求されます。
●
●4Kチューナーについて
• 本機にて4K放送を受信するには、別途4K放送受信用チュー
ナーが必要です。また、当該4K放送受信用チューナーと本
機の接続の可否については、購入前に確認してください。
●
●お手入れについて
• お手入れの際は、必ず本機及び接続している機器の電源を
切り、電源プラグをコンセントから抜いてください。
• ベンジンやシンナーは使わないでください。
また、化学ぞうきんの使用は、注意書きにしたがって使用
してください。
• 殺虫剤や揮発性のあるものをかけないでください。
また、ゴムや粘着テープ、ビニール製品などを長期間接触
させないでください。
• 液晶パネルの保護のため、 パネルに硬いものやとがったも
のを当てたり、強く押したりこすったりしないでください。
傷・変色の原因になります。
• 液晶パネルの表面に、結露による水滴など液体が付着した
状態で使用しないでください。色むら・変色の原因になり
ます。
●
●本書の表記と内容について
• 本機の仕様及び機能などは、ファームウェアの更新などに
より予告なく変更されることがあります。
• 本書に記載されている本体や画面などのイラストは実際と
は異なる場合があります。実際に表示される画面で確認し
てください。
●
●輸送・設置について
• 本体を横倒しにして輸送した場合、パネルガラスの破損や
欠点の増加のおそれがありますので、横倒しで輸送しない
でください。
• 本棚などの通気の悪い場所に設置するときは、本体と周囲
との間に十分なスペースを空けてください。
●
●廃棄するとき
• 本機は家電リサイクル法の対象製品です。家電リサイクル
法では、お客様がご使用済みの液晶テレビを廃棄される場
合は、収集運搬料金、再商品化等料金(リサイクル料金)
をお支払いいただき、対象品を販売店や市町村に適正に引
き渡すことが求められています。
• 本機を廃棄するときは、個人情報の消去をしてください。
●
●液晶パネルについて
• 液晶パネルには、画面の一部に欠点(黒い点)や輝点(余
計に光る点)が存在する場合があります。これは故障では
ありませんのでご了承ください。
• 液晶の特性により、室温が低い場合は、画像がぼやけたり、
動きがスムーズに見えないことがありますが、故障ではあ
りません。常温に戻れば回復します。
• 液晶パネルはバックライトが発光することにより画像を表
示していますが、バックライトには寿命があります。常温
での使用時に画像が暗くなるようになったら、アイリスコー
ルへご相談ください。
(
>「機器設定」>「システム設定」>「設定情報リセッ
ト」、→P48)
(
>「機器設定」>「視聴制限設定」>「暗証番号削除」、
→P44)
●
●本機の温度について
• 本機は、長時間使用したときなどに、パネル表面や上部が
熱くなる場合がありますが、故障ではありません。また、
熱で変形しやすいものを上に置かないでください。
4
5ページ
主な特長
●
●4Kコンテンツに対応
• 4Kコンテンツを鮮やかに映しだします。4Kコンテンツ以
外の映像も自動調整機能により高画質で楽しむことができ
ます。
●
●地上/BS /110度CSデジタルチューナー内蔵
• 本機は以下の3種類のデジタル放送を受信できます。
地上デジタル放送
BSデジタル放送
110度CSデジタル放送
• 電子番組表(EPG)で視聴番組を選んだり録画予約をする
こともできます。
4K放送を視聴するには
• BS /110度CSによる4K放送(新4K衛星放送)は、
本製品に、4K放送視聴用の「対応チューナー」を追加す
ることで視聴できます。
※ 右旋・左旋円偏波対応のアンテナ、混合器、分配器、分波器、
ブースターなどに交換が必要な場合があります。
●
●映像や音声を自在に調整
• 映像の「画面の明るさ」、「周囲の明るさ」、「色あい」、「色
の濃淡」、「輪郭強調」や、音声の「低音」、「高音」、「サラ
ウンド」、
「バランス」などをお好みに合わせて調整できます。
アンテナについて
• 地上デジタル放送を受信するには、全帯域型または地上
デジタル放送対応型のUHFアンテナが必要です。接続に
ついては12ページをご覧ください。
• BS /110度CSデジタル放送を受信するには、BS・
110度CS用アンテナが必要です。接続については12
〜13ページをご覧ください。
• ケーブルテレビまたは共聴・集合住宅施設でデジタル放
送を受信する場合は、ケーブル事業者または共聴施設管
理者にお問い合わせください。
●
●オンタイマー/オフタイマー
• 設定した時刻にお好きなチャンネルで電源を入れたり、設
定した時間で自動的に電源を切ったりできます。
●
●外付けUSBハードディスクで録画に対応
• 市販の外付けUSBハードディスクを接続して、本機で受信
した番組を録画して楽しむことができます。
ご使用の前に
●
●HDMI端子で高品質な映像を再現
• HDMI対応のBD /DVDプレーヤーやHDDレコーダーな
どのAV機器と接続して高品質な映像を楽しむことができま
す。
EWS(緊急警報放送)について
地上デジタル放送の視聴中にEWS(緊急警報放送)を受信すると、画面に「緊急警報放送を受信しました」と表示されます。こ
のとき
ボタンを押すと、緊急警報放送が視聴できます。このメッセージはチャンネルを変えても表示されます。表示中のメッセー
ジを消すには
ボタンを押してください。
EWS(緊急警報放送)とは:地震や津波などの災害発生時に、特殊な信号を放送波に割り込ませることによってテレビやラジオ
などの受信機から警報音(ピロピロ音)を出し、災害の発生と災害情報をいち早く知らせるための放送です。人命や財産に重大な
影響を与える以下の3つの条件に該当する場合に行われます。
1)大規模地震など災害についての警戒宣言が発令された場合。
2)津波警報が発表された場合。
3)地方自治体の長より、避難命令など放送の要請があった場合。
本機は、地震や津波などの災害が発生した場合に行われる緊急警報放送の文字スーパー表示に対応しています。緊急警報放送の受
信による自動起動には対応していません。
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各部の名称
■
■本体前面
液晶パネル
リモコン受光部
電源ランプ
スタンド
マルチ操作ボタン
入力切換などのとき、ボタン
を奥側に押すと、カーソルは
上に、ボタンを手前側に押す
と、下側に移動します。
※ 機種によってボタンの位置
が異なります。スタンドの
内側にある場合もありま
す。
■
■付属品
スタンド×2
電源コードセット
リモコン
本体差し込みプラグ
※ LT-43A620用には、
突起はありません。
電源プラグ
単4形乾電池×2
(テスト用)
固定用ねじ×4
電源コード
miniB-CASカード
miniB-CASカードスロットカバー
固定用ねじ×1
6
7ページ
■
■本体背面
音声出力端子
(ステレオミニジャック)
miniB-CASカード挿入口
USB端子(録画用)
(USB 2.0・USB 3.0)
ご使用の前に
HDMI入力端子(HDMI 1)
HDMI(ARC対応)入力端子
(HDMI 2)
地上波デジタル
アンテナ入力端子
サービス端子※
AC電源端子
LAN端子
HDMI入力端子
(HDMI 3 /HDMI 4)
光デジタル音声出力端子
(光角型ジャック)
AV入力端子
(映像/音声)
BS・110度CSアンテナ
入力端子
※ サービス端子は一般のお客様は使用できません。
7
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各部の名称 つづき
■
■リモコン
電源ボタン
テレビの電源を入/切します。
地デジボタン
地上デジタル放送を受信します。
サブメニューボタン
サブメニュー画面を表示します。(→P35)
音声切換ボタン
2カ国語/ステレオなど音声を切り換えます。
(→P26)
録画リストボタン
録画一覧を表示します。(→P33、34)
戻るボタン
メニュー画面で、1つ前の画面に戻ります。
数字ボタン
視聴するチャンネルを選びます。英数字・記号などの
入力にも使用します。
チャンネル ボタン
チャンネルを順に切り換えます。
カラーボタン(青、赤、緑、黄)
データ放送を利用する場合に使用します。
また、さまざまな機能ボタンとして使用します。
オフタイマーボタン
オフタイマーの設定ができます。(→P28)
8
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画面表示ボタン
現在受信している番組の情報を表示します。
(→P27、34、45)
入力切換ボタン
テレビや接続した機器など、視聴する入力を切り換え
ます。(→P26、45)
BSボタン
BSデジタル放送を受信します。
CSボタン
110度CSデジタル放送を受信します。
3桁入力ボタン
3桁の数字でチャンネルを選局します。(→P23)
dデータボタン
データ放送を表示します。(→P25)
字幕ボタン
字幕を切り換えます。(→P26)
番組表ボタン
番組表をテレビ画面に表示します。
(→P23、25、30、31)
ご使用の前に
決定ボタン
メニュー画面の選択内容を決定します。
▲▼◀▶ボタン
メニュー画面で、カーソルを移動します。
終了ボタン
メニュー画面、入力切換、画面表示、番組表を消した
いときに押します。
メニューボタン
メニュー画面を表示します。
音量+/-ボタン
音量を調整します。
消音ボタン
音声を一時的に消します。もう一度押すと消音を解除
します。(→P27)
録画/再生機能ボタン
外付けUSBハードディスクを接続して番組を録画や再
生するときに使用します。(→P33)
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リモコンの準備と使いかた
リモコンで操作できる範囲
1 リモコン裏側の電池カバーを外す
• つめの部分を押したまま、持ち上げてください。
• 本体前面のリモコン受光部の正面から約8m左右30°の
範囲で使用してください。
2 ⊕、⊖極の方向に注意して乾電池を入れる
リモコン受光部
8m
30°
30°
●
●リモコンと本体のリモコン受光部の間にものを置かないで
ください。
※ 乾電池は、被覆に傷が付かないように、図の矢印のよう
に⊖側から入れてください。
3 電池カバーを元に戻す
●
●新しい乾電池と古い乾電池をまぜて使わないで
ください。電気が逆流して火災やけがの原因に
なります。
●
●乾電池の入れ方が正しくないと、火災の原因に
なることがあります。
注意
●
●充電・加熱・分解したり、ショートさせたりし
ないでください。
●
●絶対に火の中に入れないでください。
●
●直射日光の当たる場所に置かないでください。
●
●乾電池の廃棄は、自治体の条例または規則にしたがってく
ださい。
●
●長期間リモコンを使用しない場合は、乾電池を取り外して
ください。
10
11ページ
スタンドの取り付けと壁掛け
■
■スタンドを取り付ける
■
■壁掛けで使用するとき
本機は市販の壁掛け金具を使用して、壁に取り付けること
ができます。
• テレビを取り付ける壁の強度には十分注意してくださ
い。
台などの上に設置する場合は、付属のスタンドを取り付け
てください。
スタンドには、左用・右用があります。また、前後の向き
に注意して取り付けてください。
1 台の上に毛布など柔らかい布を敷き、その上に
液晶パネルを下向けにしてテレビを置く
注意
●
●壁掛け金具の取り付けは、必ず専門の業者に依
頼してください。
専門の業者以外が取り付けたり、壁への取り付
けが不適切だったりした場合、テレビが落下し
て、大けがの原因になります。
壁掛け金具取り付け用ねじ穴
2 テレビ背面のスタンド取り付け位置(凹部)に、
向きを合わせてスタンドを置き、付属のねじ(各
2本)で固定する
●
●壁掛け金具については「仕様」を確認してねじ穴の寸法が
合うものを購入してください。(→P54)
準備
●
●指定以上の長いねじは使用しないでください。内部の部品
へダメージを与え製品を損傷します。
後側から
取り付ける
• スタンド上端に突起が備わっているものがあります。そ
の場合は、テレビ背面のスタンド取り付け部上部の穴に
突起を差し込んでから、スタンドを固定してください。
差し込む
穴
突起
• テレビのスタンド取り付け部と、スタンドには、左右の
区別のために「A」「B」の記号が表示されています。記
号が表示されている位置は、機種によって異なります。
「A」
「B」はこの位置に
表示されています。
LT-55A620・LT-46A620は
ここに表示されています。
LT-65A620・LT-43A620は
ここに表示されています。
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12ページ
テレビを設置する
■
■アンテナを接続する
BS・110度CSデジタル用アンテナ線のつなぎ
かた
地上デジタル用アンテナ線のつなぎかた
• 地上デジタル放送を視聴する場合は、地上デジタル対応
型のUHFアンテナを使用してください。
• すでに設置してあるアンテナに新たにテレビを接続した
り、新たにテレビを追加したりする場合は、ご使用にな
る場所やアンテナの設置状況によって、取り換えや調整、
ブースターの設置などが必要になる場合があります。
• アンテナや、接続に必要なアンテナ線(同軸ケーブル)
は付属していません。使用するアンテナの種類や使用環
境条件に合わせて、適切なケーブルを使用してください。
• BSデジタル放送だけを受信する場合は、BSデジタル用
アンテナを、110度CSデジタル放送だけを受信する場
合は、110度CSデジタル用アンテナを使用してくださ
い。
• 両方のアンテナを使用する場合は、混合器を使用して1
本のケーブルにまとめてから、テレビに接続してくださ
い。
• 本機とBSデジタル用アンテナ・110度CSデジタル用
アンテナの接続には、BS・110度CSデジタル対応の
ケーブルを使用してください。
• 110度CSデジタル放送を受信して、ブースターやBS・
110度CS用分配器を使用する場合は、110度CSデジ
タル放送(周波数2,150MHz)に対応した機器を使用
してください。対応していない機器を使用した場合は、
110度CSデジタル放送を受信できません。
●
●受信信号レベルは天候の影響などにより変動します。レベ
ルが足りない場合は、ブースターなどを使用してください。
●
●BS・110度CSデジタル用アンテナには、必要に応じて、
本機のアンテナ端子から電源を供給できます。アンテナへ
の電源供給の設定については、
「かんたん設置設定」
(→P15)
で設定してください。
BS・110度CSデジタル用アンテナをつなぐとき
F型コネクター
UHFアンテナ
アンテナ線
(同軸ケーブル)
壁のアンテナ端子
●
●信号の受信レベルは、天候の影響などにより変動します。
BS
デジタル用
アンテナ
110度CS
デジタル用
アンテナ
F型コネクター
●
●アンテナレベルを確認し、アンテナの調整、ブースターの
追加などを行ってください。
●
●ケーブルテレビで放送を受信している場合は、契約してい
るケーブルテレビ会社にお問い合わせください。
アンテナ線
(同軸ケーブル)
混合器
壁のアンテナ端子
●
●アンテナを接続する前に、必ず本機及び接続している機器
の電源を切り、電源プラグを抜いてください。
●
●アンテナ工事には技術と経験が必要です。アンテナの設置
や調整については、お買い上げの販売店または電気工事店
にご相談ください。
●
●一部のアンテナプラグは、形状によってはアンテナ端子へ
の挿入が困難なものがあります。また、古いタイプのプラ
スチックケース型のコネクターは、ノイズが入る原因にな
るので使用しないでください。
12
13ページ
BSデジタル・110度CSデジタル用アンテナを、テレビと
レコーダーに接続するとき
地上デジタルとBSデジタル・110度CSデジタルが、1本
のケーブル(または1個の壁のアンテナ端子)にまとめて
ある場合
• 地上デジタル用アンテナと、BS・110度CSデジタル
アンテナが、混合器を使用して1本のケーブル(1個の
壁のアンテナ端子)にまとめてある場合は、分波器で2
本のケーブルに分け、本機の地上デジタル用アンテナ端
子とBS・110度CSデジタル用アンテナ端子に接続し
てください。
F型コネクター
アンテナ線
(同軸ケーブル)
出力
HDDレコーダー/
ブルーレイ
レコーダーなど
準備
BS・110度CS
アンテナ端子
地上デジタル
アンテナ端子
入力
アンテナ線
(同軸ケーブル)
アンテナ線
(同軸ケーブル)
分波器
BSデジタルまたは
110度CSデジタル用
アンテナ
UHFアンテナ
分波器
アンテナ線
(同軸ケーブル)
混合器
アンテナ線
(同軸ケーブル)
壁のアンテナ端子
壁のアンテナ端子
• テレビからアンテナへ電流を供給する場合があるため、
必ず全方向電流通過型の分波器を使用してください。
• BS・110度CS機器を接続するときは、機器の取扱説
明書をご覧ください。
• 将来110度CSデジタル放送でチャンネルが増えた場
合、使用中のアンテナによっては、分波器が使用できな
いことがあります。
13
14ページ
テレビを設置する つづき
■
■miniB-CASカードを入れる
■
■電源を接続する
1 電源コードの本体差し込みプラグを、本体背面
の電源コード差し込み口に差し込む
• デジタル放送を視聴するには、B-CASカードが必要で
す。本機にはminiB-CASカードが付属しています。
• miniB-CASカードは、下図の向きで差し込んでくださ
い。
※ miniB-CASカードの金色の部分が汚れると、デジタル
放送を受信できなくなることがあります。金色の部分に
触れないでください。
AC IN
• miniB-CASカードの外れ防止のために、付属のカバー
を取り付けてください。
電源コード
miniB-CASカード
スロット
miniB-CASカード
スロットカバー
●
●付属の電源コードを他の機器に使用しないでく
ださい。
●
●電源プラグは、すぐに抜くことができるように、
手の届く位置のコンセントに接続してください。
注意
付属のねじ
B-CASカードのお問い合わせについて
2 電源プラグをコンセントに差し込む
• B-CASカードについてはお問い合わせください。
• テレビが待機状態になり、前面の電源ランプが赤く点灯
します。
B-CAS カスタマーセンター(10:00 ~20:00 年中無休)
電話:0570-000-250 IP電話からは:045-680-2868
電源ランプ
14
15ページ
テレビを見る準備をする
■
■かんたん設置設定をする
※ チャンネルのスキャン終了後、チャンネルの設定を修正
する場合は、47ページの「チャンネル設定修正」を参
照して修正を行ってください。
お買い上げ後、miniB-CASカードを入れてはじめて電源を
入れたときは、「かんたん設置設定」をリモコンで行い、お
住まいの地域に適したチャンネルを設定してください。
※ 「かんたん設置設定」は、
を押し、▲▼で「機器設定」
>「かんたん設定」を選んでも設定できます。
1 リモコンの または本体底面のマルチ操作ボタ
ンを押して電源を入れる
2 かんたん設置設定に進むので、
を押す
• 衛星アンテナを接続している場合は、電源供給の選択で
「アンテナ電源オン」を選んでください。電源を供給す
る必要のないアンテナを使用している場合は「アンテナ
電源オフ」を選んでください。
3 画面の表示にしたがって設定を行う
• ▲▼◀▶
で設定してください。
準備
4 「かんたん設置設定はこれで終わりです。」と表
示されたら
を押す
●
●
を押すと、ひとつ前のメニューに戻ります。
●
●設定された内容を変更したい場合は、
>「機器設定」
>「設置設定」で変更することができます。(→P47)
• 受信帯域を選ぶ画面では、通常は「UHF」を選んでく
ださい。
15
16ページ
テレビを見る準備をする つづき
録画の準備をする
■
■アンテナの方向調整
本機に市販の外付けUSBハードディスクを接続すると録画や録
画予約ができます。
■
■外付けUSBハードディスクを接続す
る
背面のUSB端子(録画用)に接続します。
「かんたん設置設定」をしてもデジタル放送が正しく受信で
きなかったときは、お買い上げの販売店などにご相談のう
え、以下の操作でアンテナの方向調整をしてください。
以下は地上デジタル放送のアンテナの調整例です。
1 リモコンの または本体底面のマルチ操作ボタ
ンを押して電源を入れる
2
を押し▲▼で「機器設定」を選び、
を押
す
3 ▲▼で「設置設定」を選び、
を押す
4 ▲▼で「受信設定」を選び、
を押す
外付けUSB
ハードディスク
USBケーブル
「受信設定」画面が表示されます。
5 ▲▼で「地上」または「衛星」を選び、
を押
す
• 「地上」で地上デジタル放送のアンテナを、「衛星」で衛
星デジタル放送のアンテナを調整できます。
●
●本機に接続できる外付けUSBハードディスクの最大容量は
4TBです。
●
●本機に接続できる外付けUSBハードディスクについては、
55ページをご覧ください。
●
●本機には8台までの外付けUSBハードディスクを登録でき、
そのうちの2台の外付けUSBハードディスクを接続してお
くことができます。
●
●本機にはUSBハブは使用できません。
• 受信レベルが表示されます。
6 アンテナをゆっくり動かして、「受信レベル」の
数値が最大になるように調整する
• 「現在」に現在の受信レベル、「最大」に受信レベル表示
中の最大のレベルが表示されます。
●
●パソコンで使用していた外付けUSBハードディスクを本機
に接続して登録すると、保存していたデータはすべて消去
されます。
●
●外付けUSBハードディスクの動作中は、外付けUSBハード
ディスクの電源を切ったり、USBケーブルを抜いたりしな
いでください。保存した内容が消えたり、ハードディスク
が故障したりする原因になります。
●
●ポータブルタイプの外付けUSBハードディスクは正常に動
作しない場合があります。必ずACアダプターで駆動するタ
イプのハードディスクを使用してください。
※ 外付けUSBハードディスクの設定は、他の外付けUSB
ハードディスクで録画中はできません。録画が終了して
から行ってください。
7 アンテナを固定して、
を押す
●
●視聴中に
から「アンテナレベル」を選んで受信レベル
を確認することもできます。
●
●受信レベルが約40以下になると、映像が映らなかったり、
途切れたりすることがあります。
16
17ページ
■
■外付けUSBハードディスクを登録す
る
■
■外付けUSBハードディスクの設定を
する
登録した外付けUSBハードディスクの設定の変更、取り外
しのための設定及び登録の削除などができます。
1
を押して、「機器設定」→「USB機器管理」
と選ぶ
外付けUSBハードディスクをはじめて接続するときは、
フォーマットが必要です。フォーマットをしないと録画で
きません。
1 リモコンの または本体底面のマルチ操作ボタ
ンを押して電源を入れる
2 「USB HDD接続確認画面が表示されるので、◀
▶で「はい」を選び、
を押す
3 このテレビでのみ再生可能であることの確認画
面で◀▶で「はい」を選び、
を押す
• USB機器一覧が表示され、接続状態、表示名、録画可
能時間などを確認できます。
2 設定するUSB機器を▲▼で選び、以降の手順で
設定する
4 フォーマットの確認画面で、◀▶で「はい」を
選び、
を押す
準備
• フォーマットと登録が始まります。
5 表示名を変更する場合は、◀▶で「はい」を選び、
を押す
※ USB機器が複数表示されるときは、▲▼で選んだ後、
を押すと、
「録画用」と表示されて、登録が完了します。
取り外すとき
• 変更する必要のない場合は「いいえ」を選びます。「はい」
を選んだ場合は、文字入力画面が表示されるので、表示
•
(取り外し)を押します。登録した機器を取り外
すときは、必ずこのボタンを押します。
名を入力して
を押します。半角24字まで入力でき
ます。文字入力画面については、28ページをご覧くだ
さい。
• 外付けUSBハードディスクを複数台接続したときは、
「外付けUSBハードディスクの設定をする」(→P17)
で録画用にするハードディスクを設定してください。
●
●本機に接続した外付けUSBハードディスクは、必ずこの操
作を行ってから取り外してください。この操作を行わなかっ
た場合、次回接続したときに、機器の認識に時間がかかっ
たり、本機の動作が不安定になったりする可能性がありま
す。
機器の詳細を確認するとき
•
(機器詳細)を押すと、登録した機器のメーカー
名や容量などが表示されます。
注意
●
●録画中及び録画予約が設定されているときは、
本機や外付けUSBハードディスクの電源プラグ
やUSBケーブルを抜かないでください。
●
●本機でフォーマットして登録した外付けUSB
ハードディスクは、本機以外のテレビやパソコ
ンなどでは利用できません。
登録を削除するとき
•
(登録削除)を押し、◀▶で「はい」を選び、
を押します。
表示名を変更するとき
•
(表示名変更)を押し、文字入力画面で入力します。
(終了)を押すと元の画面に戻ります。詳しくは
文字入力画面をご覧ください。(→P28)
17
18ページ
外部機器を接続する
■
■ヘッドホンで聴く
■
■外部機器の映像と音声を本機で再生
する
• ヘッドホンのプラグ(3.5mmステレオミニプラグ)を、
背面の音声出力端子に接続します。
DVDプレーヤー、ブルーレイプレーヤー、ビデオカメラ、
ゲーム機、オーディオ機器などを接続して、本機で映像・
音声を楽しむことができます。
高精細・高画質の映像を楽しむには、HDMI入力端子に接
続してください。
ヘッドホン
●
●接続する機器の取扱説明書を確認の上接続してください。
Φ3.5mm
ステレオミニプラグ
●
●プラグは奥まで完全に差し込んでください。不完全だとノ
イズの原因になります。
●
●接続に使用するケーブルは付属していません。あらかじめ
接続する機器を確認の上、適切なケーブルを準備してくだ
さい。
HDMI入力端子を使用する場合
• デジタル信号のまま映像と音声を入力できます。HDMI
出力端子のある機器と、HDMIケーブルで接続してくだ
さい。
●
●ヘッドホンの音量を上げすぎないでください。
聴力障害の原因になります。
注意
●
●「音声同時出力」の設定が「しない」に設定されているときは、
ヘッドホンを接続すると、テレビ本体のスピーカーの音声
は出ません。
●
●両方から音声を出すには、
>「音声設定」>「音声同
時出力」の設定を「する」にしてください。(→P41)
●
●「音声同時出力」の設定を「する」にしたときは、ヘッドホ
ンの音量は
>「音声設定」>「ヘッドホン音量」で調
節します。(→P41)
HDMIケーブル
ブルーレイプレーヤーなど
※ HDMIの標準技術規格に対応した機器を使用してくださ
い。
※ ※HDMIで接続した機器は、本機のリモコンで操作した
り、電源を連動して入/切したりすることができるもの
があります。
>「機器設定」>「HDMI設定」で各
設定を行ってください。(→P46)
18
19ページ
■
■オーディオ機器に音声を出力する
テレビ用スピーカーを接続する(HDMI端子)
4Kチューナーを接続する場合
• 4K放送を受信して本機で映像・音声を楽しむためには、
4Kチューナーを用意して4KチューナーのHDMI出力端子
と、本機のHDMI入力端子を、HDMIケーブルで接続して
ください。
• HDMIケーブルは、「プレミアムHDMIケーブル」に認証さ
れたものを使用してください。
• ARC対応のHDMI端子を備えたテレビ用スピーカーなど
の外部機器に、音声を出力する場合は、本機のHDMI 2
入力端子(ARC対応)と、外部機器のARC対応HDMI
端子を、ARC対応のHDMIケーブルで接続してください。
AV入力端子を使う場合
• ゲーム機・ビデオカメラなどAV出力端子を持つ機器と、
AV(RCA)ケーブルで接続します。左音声(白)・右
音声(赤)・映像(黄)、それぞれ同じ色の端子同士を接
続してください。
ARC対応HDMIケーブル
HDMI 2
(ARC対応)
準備
ARC対応テレビ用スピーカーなど
赤
白
黄
• 接続したスピーカーから音声を出力するために
は、
>「HDMI機器設定」>「スピーカー選択」で「外
部」を選んでください。(→P35)
• スピーカーの音量はテレビのリモコンで操作することが
できるようになります。
•
>「音声設定」>「音声同時出力」で「する」に
設定すると、リモコンではテレビ本体のスピーカーの音
量調節になり、外部スピーカーの音量は外部スピーカー
自身の音量調節で設定します。(→P41)
赤
白
黄
ゲーム機など
19
20ページ
外部機器を接続する つづき
オーディオ機器を接続する(光デジタル音声出力)
■
■パソコンのモニターとして使用する
• オーディオ機器にデジタル音声を出力するには、光デジ
タルオーディオケーブルで、本機の光デジタル音声出力
端子と、オーディオ機器の光デジタル音声入力端子を接
続してください。
※ 光デジタルオーディオケーブルの端子は、角型とミニの
2種類があります。接続する機器を確認して、適切なケー
ブルを用意してください。(本機の端子は角型です。)
• パソコンのHDMI出力端子と、本機のHDMI入力端子を、
HDMIケーブルで接続してください。
※ HDMI出力端子のないパソコンでも、変換ケーブルなど
を使用すれば、映像を表示することができる場合があり
ます。
※ パソコンによっては、本機で映像を表示できるように、
解像度・周波数などの設定を行ってください。(通常は、
パソコンがモニターとして本機を識別して、解像度・周
波数などを自動で設定します。)
光デジタル
オーディオケーブル
パソコン
オーディオ機器
AVアンプ・テレビ用
スピーカーなど
HDMIケーブル
• オーディオ機器で音声を再生する場合は、テレビから音
声が出ないように、
>「音声設定」>「音声同時出力」
で、「なし」に設定してください。
• 接続するオーディオ機器が対応しているデジタル音声
入力にしたがって、
>「音声設定」>「デジタル
音声出力」で出力する音声信号を設定してください。
(→P41)
AVアンプなどでサラウンド音声を再生するためには、
「自動」または「ビットストリーム」に設定してください。
ステレオのミニコンポや、レコーダーなどに出力する場
合は、「PCM」に設定してください。
20
21ページ
通信設定をする
IPアドレス
ネットワークに接続すると、双方向データ放送や独立データ放送
などを楽しむことができます。
• 本機背面のLAN端子と、ネットワークにつながったハブなど
のLANポートを、LANケーブルで接続します。
• LANの接続後、以下の通信設定を行ってください
インターネットに接続するために本機に割り当てられる、
固有の番号を設定します。
※ 「IPアドレス」を「手動設定」に設定した場合は、「DNS
アドレス」も、
「手動設定」に設定されます。その場合は、
DNSアドレスを手動で設定してください。
■
■ネットワーク接続の設定
1 ▲▼で「IPアドレス」を選び、
を押す
1 リモコンの または本体底面のマルチ操作ボタ
ンを押して電源を入れる
2 IPアドレスを自動取得できる場合は、▲▼で「自
動取得」を選ぶ
IPアドレスを自動取得できないネットワーク環境の場合
2
を押し▲▼で「通信設定」を選び、
を押
す
① ▲▼で「手動設定」を選ぶ
• 「通信設定」画面が表示されます。
② ▲▼で「IPアドレス」を選び、
~
で入力する
③ ▲▼で「サブネットマスク」を選び、
~
で入力する
3 ▲▼で「ネットワーク接続」を選び、
を押す
④ ▲▼で「ゲートウェイ」を選び、
~
で入力す
る
• ②~④では0 ~255の範囲の数字(左端の欄は0以外)
を4箇所の欄に入力します。
• ▲▼◀▶で項目を選び、
~
で番号入力、
4 「かんたん設定」または「詳細設定」を選び、
を押す
準備
で削除、
で設定完了します。
3
を押す
DNSアドレス
• 「詳細設定」を選んだ場合は手順5 に進みます。
5 以下の手順にしたがって設定する
ドメイン名をIPアドレスに置き換える機能を持ち、IPアド
レスで特定されているDNSサーバーを設定します。
※ 「IPアドレス」を「手動設定」にした場合は、「DNSア
ドレス」は「手動設定」になり、「自動取得」にはでき
ません。DNSアドレスは手動で設定してください。
1 ▲▼で「DNSアドレス」を選び、
を押す
2 DNSアドレスを自動取得できる場合は、▲▼で
「自動取得」を選ぶ
本機の名称変更
DNSアドレスを自動的に割り当てられないネットワーク環
境の場合
① ▲▼で「手動設定」を選ぶ
• ネットワーク上で表示する本機の名称を変更できます。
「文字を入力について」(→P28)をご覧になって、文
字を入力してください。
② ▲▼で「DNS」を選び、
~
で入力する
• ②では0 ~255の範囲の数字(左端の欄は0以外)を4
箇所の欄に入力します。
• ▲▼◀▶で項目を選び、
~
で番号入力、
で削除、
で設定完了します。
3
を押す
21
22ページ
通信設定をする つづき
電源を入/切するには
プロキシ設定
■
■電源を入れるには
インターネットとの接続時にプロキシ(代理)サーバーを
経由する場合に設定します。
• ご契約のプロバイダーから指定がある場合にだけ設定し
てください。
• ここでのプロキシ設定はHTTPに関するものです。
リモコンの
または本体底面のマルチ操作ボタンを押す
• 電源が入り、本体前面の電源ランプが緑に点灯します。
※ 画面が表示されるまでしばらく時間がかかります。(最
長13秒程度)
※ 設定によって、この時間をお短縮することができます。
(
>「機器設定」>「設置設定」>「高速起動」で
「入」を選んでください。)
1 ▲▼で「プロキシ設定」を選び、
を押す
2 ▲▼で「アドレス」を選び、
を押す
3 HTTPプロキシアドレスを入力し、
を押す
電源ランプ
• 入力できる文字は半角英字/半角数字で、記号は半角で
す。
4 ▲▼で「ポート番号」を選び、
~
でポー
ト番号を入力する
マルチ操作ボタン
リモコン
5
を押す
■
■ネットワーク状態を確認する
■
■電源を切るには
リモコンの
を押す
インターネットに正しく接続しているかどうかテストしま
す。
または本体底面のマルチ操作ボタンの中央を3秒以上長押
しする
「通信設定」画面で「ネットワーク状態」を選ん
で
を押す
• 待機状態になり、本体前面の電源ランプが赤に点灯しま
す。
• 接続テスト結果が表示されます。
正しく接続されなかったときは
• 再接続確認を行ってください。再接続確認を行っても接
続できないときは、「ネットワーク接続」からやり直し
てください。
22
23ページ
テレビを見る
■
■テレビを視聴する
■
■番組表
1 リモコンの
または本体底面のマルチ操作ボタ
ンの中央を押して、電源を入れる
デジタル放送では、放送局から送られてくる番組情報をも
とに、新聞や雑誌などのテレビ番組欄のような放送局別の
番組一覧を見ることができます。現在から最大7日先まで
の放送予定を確認できます。
番組表を表示するには
を押す
• 視聴中の放送の番組表が表示されます。
• 前面の電源ランプが緑色に点灯します。
• 画面が表示されるまでしばらく時間がかかります。(最
長13秒程度)。
2 視聴する放送を選ぶ
• 放送の種類を変更するには
、
、
のいず
れかを押します。
• 番組を選んで
を押すと、番組の詳細情報を表示しま
す。
•
、
、
で地上デジタル放送、BS放送、
110度CS放送を選びます。
3 視聴するチャンネルを選ぶ
リモコンの数字ボタンで選ぶ
7チャンネル分の番組表を表示
(表示内容が「設定チャンネル」の場合)
• リモコンの数字ボタンで、設定されたチャンネルを選ぶ
ことができます。
/ / ボタンで
番組表を切り替え
チャンネル
ボタンで選ぶ
現在日時
選択中の
番組情報
表示している
番組表の日にち
• リモコンのチャンネル ボタンを押すと、設定され
たチャンネルが順番に切り換わります。
3桁のチャンネル番号で選ぶ
• 3桁のチャンネル番号でもチャンネルを選ぶことができ
ます。
を押し、3桁入力画面で3桁のチャンネル番
号を入力してください。(
を押し、「3桁入力選局」
を選んでも、3桁入力画面が表示され、チャンネルを選
ぶことができます。)
/ ボタンで
前日/翌日に移動
で番組表
サブメニューを表示
使いかた
※ いずれの方法でも、設定していないチャンネルを選ぶこ
とはできません。(
>「機器設定」>「設置設定」
>「チャンネル設定」)
6時間分の番組表を表示
番組表を消すには
、
または
を押す
23
24ページ
テレビを見る つづき
番組データ取得
■
■番組表サブメニュー
番組表の表示中に
を押すと、番組表サブメニューが表
示されます。
番組データが表示されていない場合に、データを取得しま
す。
• 番組データが表示されていない番組を選び、サブメ
ニューで「番組データ取得」を選んで
を押してくださ
い。
番組の検索
表示内容
検索条件を指定して番組を探すことができます。
番組表に表示するチャンネルを設定することができます。
▲▼で「表示内容」を選び、◀▶で項目を選んで、
1 ▲▼で「番組の検索」を選び、
を押す
を押す
• 表示チャンネルが切り換わります。
全チャンネル:番組表に、受信可能なチャンネルすべて
を表示します。
テレビのみ:番組表に、受信可能なテレビチャンネルす
べてを表示します。
2 「ジャンル検索」を選び、
を押す
設定チャンネル:番組表に、最初の設置設定で設定した
チャンネルのみ表示します。
3 ▲▼でジャンルを選び、
を押す
4 ▲▼でサブジャンルを選び、
を押す
※ 表示内容については、
>「機器設定」>「その他
の設定」>「選局対象」で設定することもできます。
(→P49)
• 検索結果が表示されます。
• 現在放送中の番組を見る場合は、「今すぐ見る」を選ん
で
を押してください。
• 視聴したい番組を予約するには、▲▼で番組を選んで
を押し、▲▼◀▶で「視聴予約」を選んで
を押してく
ださい。
視聴制限一時解除
視聴制限設定で設定した視聴制限を一時的に解除できま
す。
• 視聴制限設定で設定したパスワードの入力を求められま
す。
• 電源を切ると、視聴制限は元に戻ります。
24
25ページ
■
■番組表で視聴予約する
■
■ データ放送を見る
番組表で番組を選んで視聴予約することができます。
データ放送とは
●
●視聴予約を設定後、電源を切ると、予約された時刻になっ
ても自動で電源は入りません。
設定時刻になる前に再度電源を入れると、設定した時刻に
予約番組に切り換わります。
• BSデジタル放送や地上デジタル放送では、映像や音声
による通常のテレビ放送以外に、データ放送があります。
• データ放送は「ニュース」や「天気」のように最新情報
をタイムリーに提供するサービスと、放送中の番組に関
連した情報をその時間帯のみ提供する番組連動型サービ
スがあります。
視聴予約するには
連動データ放送を楽しむ
1 テレビの視聴中に
を押す
• 番組表が表示されます。
テレビ放送チャンネルで、天気予報やニュース、番組案内
などのデータ放送を提供している場合があります。
1
を押す
2 ▲▼◀▶で予約したい番組を選び、
を押す
• 放送局により、表示される内容が異なります。
• 画面に表示される操作指示にしたがって操作してくださ
い。
3 番組説明を確認して、◀▶で「視聴予約」を選び、
を押す
2 ▲▼◀▶で移動し、
を押す
• 指定した情報が表示されます。
3
を押すと、通常の画面に戻ります
•
を押しても終了します。
• 「予約が完了しました」のメッセージが表示され、番組
表の予約した番組のボックスに青い
アイコンが付き
ます。
• 現在放送中の番組は、「今すぐ見る」を選んでください。
●
●放送画面の操作説明などで、
ボタンは「dボタン」、
「データボタン」、「データ放送ボタン」と表示される場合が
あります。
視聴予約を取り消すには
使いかた
1 テレビの視聴中に
を押す
• 番組表が表示されます。
デジタル放送の双方向サービス
2 ▲▼◀▶で予約削除したい番組を選び、
を押
す
3 番組説明を確認して、◀▶で「予約削除」を選び、
を押す
インターネット回線を利用し、視聴者側が番組にクイズの
解答を送信したり、リクエストをしたりできます。
地上デジタル放送の双方向サービスには、放送番組に連動
した通信サービスと、放送番組とは無関係な通信サービス
があります。
•
を押して番組表を表示すると、
アイコンが消えて
いるのが確認できます。
※ 番組の視聴中に
で予約一覧を表示し、予約番組を
選択して予約を削除することもできます。(→P32)
●
●デジタル放送の双方向サービスを利用するには、本機背面
のLAN端子にネットワークケーブルを接続して、「通信設
定」でインターネットへの接続を設定する必要があります。
(→P21)
●
●放送データの取得中は、一部の操作ができないことがあり
ます。
25
26ページ
便利な機能を使う
テレビを見る つづき
■
■テレビの映像を静止させる
■
■接続した機器を再生して、テレビで
視聴する(入力切換)
を押す
本体背面の接続端子に接続したBDレコーダーやパソコン
の映像・音声を、テレビで視聴することができます。
• 解除するときは
をもう一度押します。
• 映像が静止中でも音声は流れ続けます。
• 静止中は画面右上に
が表示されます。
視聴する機器を切り換えるには
■
■字幕を表示する
• 字幕のある番組や入力を視聴中に、
を押すたびに
字幕のオン・オフが切り換わります。
• 本体底面のマルチ操作ボタンを押すと、「入力切換」画
面が表示され、入力が切り換わります。「入力切換」画
面が表示されている間にマルチ操作ボタンを前後に押す
と、入力を切り換えることができます。
• リモコンでは、
を押すと「入力切換」画面が表示
※
>「機器設定」>「表示の設定」>「字幕の設定」
で設定した字幕が、放送に含まれていない場合は、字幕
をオンにしても字幕は表示されません。(→P44)
※ 字幕放送番組は、番組表の説明に字のアイコンが表示さ
れます。
され、入力が切り換わります。続けて
または▲▼
を押すたびに入力が切り換わります。
• 入力を切り換えた後、2 ~3秒待つか、
を押してく
ださい。
■
■音声を切り換える
•
を押すたびに、音声が切り換わります。
●
●視聴しているテレビや入力機器によって音声は異なります。
※ 入力を切り換えたときに、以下ような場合には「信号が
ありません。」と表示されます。
テレビ放送の信号が受信されていない場合
外部機器が接続されていない場合
外部機器の電源が入っていない場合
※ 音量は、本機のリモコンの音量ボタン、または底面のマ
ルチ操作ボタンの左右を押して調節します。
※ 接続した機器によっては、画面サイズの設定が必要です。
●
●音声が1種類しかないときは、ボタンを押しても切り換わり
ません。
※
>「信号切換」>「音声」で音声を選ぶこともで
きます。
(
>「映像設定」>「画面の設定」>「画面サイズ
切替」、→P39)
※ 「入力切換」画面で、使用していない入力を非表示にし
てスキップしたり、入力の名称を変更したりできます。
※
>「信号切換」>「二重音声」では、主音声・副
音声を切り換えることができます。
(
>「機器設定」>「表示の設定」>「入力表示設
定」、→P45)
※ 二か国語放送・二重音声放送のテレビ番組は、番組表に
二のアイコンが表示されています。
ステレオ音声の番組は、番組表にSSのアイコンが表示さ
れています。
26
27ページ
■
■音声を消す
■
■オンタイマーを使う
•
を押すと、音声が消え、画面左下に
が表示さ
れます。
設定した時刻にテレビの電源が入り、設定した放送や入力、
音量などで視聴できます。
※ オンタイマーは、デジタル放送を受信していない場合や、
時刻情報を受信していない場合は、使用できません。
1
を押す
2 ▲▼で「タイマー設定」を選び、
を押す
• 元に戻すには、もう一度
を押してください。
• 音量+ボタンを押しても音声が出ます。
3 ▲▼で「オンタイマー」を選び、
を押す
4 ▲▼で設定する項目を選び、
を押す
※ オンタイマーが「入」になっているときは、設定を変更
できません。オンタイマーを「切」にして設定してくだ
さい。
■
■チャンネル情報を見る
オンタイマー
• オンタイマーを使用する、使用しないを設定します。
•
を押すと、現在受信中のテレビ番組の情報や、視
聴中の入力の情報が表示されます。
• テレビを視聴中の場合は、チャンネル番号・放送局名・
現在時刻・番組名・放送時間などが表示されます。
時刻
• 数字ボタンで、テレビの電源を入れる時刻を入力します。
使いかた
音量
• オンタイマーで電源が「入」になったときの音量を設定
します。
◀▶でお好みの音量を選びます。
放送/入力
録画しているチャンネルの画面では
「録画中」と表示されます。
•
を押してから、▲▼で「設定しない・地上D・BS・
CS・HDMI 1・HDMI 2・HDMI 3・HDMI 4・ビデオ」
から選びます。
※ しばらくすると、番組名などの情報は消えて、チャンネ
ルだけの表示になります。
チャンネル
• 表示を消すには、もう一度
を押してください。
• オンタイマーで電源が「入」になったときに、視聴する
チャンネルを設定します。
を押してから、▲▼でチャンネルを選びます。
チャンネル名
• 設定したチャンネルの放送局名が表示されます。
5 再度オンタイマーを「入」に設定してから、本
機の電源を切る
27
28ページ
便利な機能を使う つづき
文字の入力について
■
■オフタイマー
オフタイマーを設定すると、設定時間後に電源が切れて、
待機状態になります。
外付けUSBハードディスクの表示名を変更したり(
>「機器設定」>「USB機器管理」、→P17)、録画一覧
の番組名を編集するとき(録画一覧のサブメニュー>「番
組名編集」、→P34)など、文字を入力する場合に、文字
入力画面が表示されます。
• 文字入力は、画面キーボードで行う方法とリモコンの
•
を押すたびに、画面右下に「30分」「60分」「90
分」「オフ(タイマー解除)」が表示され、オフタイマー
がスタートします。
キーで行う方法があります。切り換えは、
>「機
器設定」>「その他の設定」>「文字入力設定」で行い
ます。(→P49)
•
からも設定できます。
1 ▲▼で「オフタイマー」を選び、
を押す
■
■画面キーボードで文字を入力する
• ▲▼◀▶で文字を選び、
を押します。
•
・
・
・
は、入力のモードによって
機能が切り換わります。
•
(文字切換)を押すと、文字入力モードが切り換
わります。
2 ▲▼で「90分」
「60分」
「30分」
「オフ」から選び、
を押す
• かな:ひらがなを入力、
(変換)を押すと、変換
候補が表示されます。
• カナ:カタカナを入力
• 英数:英字や数字を入力
■
■リモコンで文字を入力する
●
●電源が切れる約3分前になると、画面にメッセージが表示さ
れます。
●
●リモコンの
を押すと、残り時間が表示されます。ただ
し、続けて
を押すと、設定が元に戻ってしまうことが
あるので、注意してください。
1 下の表のようにリモコンの1 ~12で文字を入力
する
※ オフタイマー以外に、無操作や無信号が続くと自動で電
入力例:らっぱ
[9]、
[4]
(6回)、
[6]
[10]
(2回)
源を切るように設定することができます。(
>「タ
イマー設定」>「無操作電源オフ」「無信号電源オフ」、
→P42)
ら っ ぱ
• 文字に続けて10を押すと、濁点(゛)や半濁点(゜)の
入力ができます。
• 同じボタンで文字を続けて入力するときは、次の文字の
入力前に▶を押します。
• 漢字に変換しないときは、
を押します。
• 漢字変換する場合は、▼を押して候補から選び、
を
押して確定します。次の文字を入力しても、確定されま
す。
• 漢字が見つからない場合は、◀▶で変換範囲を設定して、
再度▼を押します。
• 途中で文字を挿入するときは、◀▶で位置を移動し、挿
入する箇所から入力します。
• 入力した文字を削除するときは、
(文字クリア)
を押します。
2
を押して、変更を確定する
28
29ページ
録画・予約をする
■
■録画機能について
3 入力が完了したら、
を押す
外付けUSBハードディスクに録画できる番組
リモコン入力文字一覧
• 最後の候補まで進むと、最初の候補に戻ります。
入力文字の種類
本機に接続した外付けUSBハードディスクに録画できるの
は、地上デジタル放送番組と、BS /110度CSデジタル
放送番組です。外部入力からの映像、音声については録画
できません。
リモ
コン
かな
カナ
英数
数字
●
●録画できるのは本機で受信した放送番組です。データ放送
の内容は録画できません。
1
あいうえお
あいうえお1
アイウエオ
アイウエオ1
@ ./:~_
#$%*+=
^ -1
1
2
かきくけこ2
カキクケコ2
abcABC2
2
3
さしすせそ3
サシスセソ3
defDEF3
3
外付けUSBハードディスクの接続・設定と録画
前の準備
4
たちつてとっ4
タチツテトッ4
ghiGHI4
4
接続・設定
5
なにぬねの5
ナニヌネノ5
jklJKL5
5
• 本機に外付けUSBハードディスクを接続しておきます。
(→P16)
6
はひふへほ6
ハヒフヘホ6
mnoMNO6
6
録画前の準備
7
まみむめも7
マミムメモ7
pqrs
PQRS7
7
8
やゆよやゆよ8
ヤユヨヤユヨ8
tuvTUV8
8
•
を押して、外付けUSBハードディスクの残量(録
画可能時間の目安)を確認します。
• 残量不足や番組数超過になりそうな場合は、不要な番組
を削除しておきます。(→P34)
9
らりるれろ9
ラリルレロ9
wxyz
WXYZ9
9
10
゛゜
※2 、。?
!・( )0
゛゜
※2 、。?
!・( )0
- ,;'"?
!&¥|( )
<> [ ] { } 0
0
11
わをんわ-
(スペース)
ワヲンワ-
(スペース)
(スペース)
*
●
●本機に登録していない外付けUSBハードディスクでは録画
できません。(→P17)
●
●録画や録画予約の操作をしたときに接続した機器が選択で
きない場合は、16ページを参照し、接続・設定を確認して
ください。
●
●2台同時に外付けUSBハードディスクに録画することはで
きません。
●
●本機で動作確認済みの外付けUSBハードディスクについて
は、55ページをご覧ください。
12
逆方向へ
入力※1
逆方向へ
入力※1
逆方向へ
入力※1
#
※1 文字入力変換で通りすぎた場合に、逆方向へ戻します。
使いかた
録画可能時間の目安
※2 濁点・半濁点は、変換後
を押すと、次の文字入力に移
ります。
リモコンの
を押すと接続している外付けUSBハード
ディスクの残量を確認できます。録画可能時間は表示され
る時間よりも少なくなることがあります。
• 外付けUSBハードディスクの残量時間表示は、BSデジ
タル放送のHD放送(24Mbps)を基準に算出していま
す。録画可能時間表示はあくまでも目安として確認して
ください。
●
●外付けUSBハードディスクの最大予約件数は64件です。
また、最大総番組数は3000件です。
●
●録画中に、本機や外付けUSBハードディスクの電源プラグ
を抜いたり(停電なども含む)、USBケーブルを抜き差し
したりすると、本機や外付けUSBハードディスクの故障の
原因になります。外付けUSBハードディスクの認識不良、
録画番組が消去されるなど、本機の動作が不安定になる場
合があります。
●
●録画中に停電したり、電源プラグを抜いたりすると、途中
まで録画した番組は残りません。
29
30ページ
録画・予約をする つづき
■
■番組表から録画予約する
■
■録画する日時を指定して録画予約す
る
1
を押す
1
を押す
2 ▲▼◀▶で録画したい番組を選び、
を押す
• 設定メニューが表示されます。
2 ▲▼で「タイマー設定」を選び、
を押す
•
のかわりに
を押しても、録画予約を完了するこ
とができます。番組表に
アイコンが表示されます。
3 ◀▶で「録画予約」を選び、
を押す
4 「録画予約設定」画面で「予約する」を選び、
を押す
3 ▲▼で「日時指定予約」を選び、
を押す
• 「予約する」「毎週予約する」「自動録画する」「詳細設定」
から選びます。
予約する
選んだ番組を1回録画します。
• 「時間指定予約」画面が表示されます。
4 録画予約の日時やチャンネルを設定する
毎週予約する
選んだ番組と同じ時間帯の番組を毎週録画します。
自動録画する
選んだ番組と同じ番組を毎回探して録画します。
詳細設定
「見るだけ」か「録画」かを選んだり、プロテクトをか
けたり、時間指定にするなど、詳細を設定しながら予約
できます。(→「録画予約設定の変更」、P31)
5 「予約が完了しました。」が表示されたら、
ま
たは
を押す
• 番組表に録画予約済みの赤い
アイコンが表示されま
す。
• 設定する項目を▲▼で選び、◀▶で詳細内容を設定しま
す。
• 12か月先まで指定できます。
• 設定できる最大録画時間は、23:59です。
※ 録画日時を設定するときに、開始時刻が終了時刻より先
に進んでしまうと、終了時刻の日にちが自動的に次の日
になります。終了時刻が開始時刻を追い越すと、元に戻
ります。
終了時刻を先に設定するようにすると、これを避けるこ
とができます。
●
●番組の変更があった場合、予約どおりに動作しないことが
あります。
●
●複数の番組が連続して予約されている場合、番組の最後の
部分が録画されません。
●
●予約の確認や取り消しについては、32ページをご覧くださ
い。
5 ▲▼で「予約する」を選び、
を押す
• 予約せずに戻る場合は、「予約せずに戻る」を選び、
を押してください。
6 「予約が完了しました。」が表示されたら、
を押す
●
●予約の確認や取り消しについては、32ページをご覧くださ
い。
30
31ページ
■
■見ている番組を録画する
■
■録画予約設定の変更
録画予約の設定を変更するには、次の手順で行ってくださ
い。
現在受信中のデジタル放送番組を録画します。
1
を押す
1
を押す
2 ▲▼◀▶で録画予約した番組を選び、
を押す
• 見ている番組の録画が始まります。
※ 録画されていることを確認するには、を押して、●(録
画中)のマークがついていることを確認してください。
2 録画を終了するには、
を押す
• 「録画を終了しますか」と表示されたら、◀▶で「はい」
3 ◀▶で「設定変更」を選び、
を押す
を選び、
を押してください。
• 「予約削除」を選択すると予約を取り消すことができま
す。
4 ▲▼で「詳細設定」を選び、
を押す
5 ▲▼で変更したい項目を選んで変更する
予約方式
「見るだけ」「録画」を◀▶で選びます。
録画機器
録画先の外付けUSBハードディスクを表示します。録
画先を変更する場合は、予約リストを表示して、サブメ
ニューから行ってください。
その他の設定
■
■録画を中止するには
「録画番組のプロテクト」で録画する番組を消さないよ
う保護できます。プロテクトされた録画番組は録画一覧
に が表示されます。
録画を途中で停止するには、次のようにしてください。
時間指定予約
録画終了時間を設定できます。
1
を押す
• 録画の中止を確認するメッセージが表示されます。
6
を押し、▲▼で「修正する」を選んで
を押
す
使いかた
2 ◀▶で「はい」を選び、
を押す
• 変更が確定します。
• 録画が停止します。
31
32ページ
録画・予約をする つづき
■
■ 予約の確認・変更・取り消しをする
■
■予約リストサブメニュー
• 予約リストが表示されているときに
を押すと、予
約リストサブメニューが表示され以下の項目が選択でき
ます。
録画予約した内容の確認、取り消しができます。
1 テレビの視聴中に
を押す
視聴制限一時解除
• サブメニューが表示されます。
全履歴削除
2 ▲▼で「予約一覧」を選び、
を押す
• 予約リストが表示されます。
•
(自動録画)を押すと、「自動録画する」に設定し
た予約だけが表示されます。
3 ▲▼で予約を確認する番組を選び、
を押す
• 予約の削除は、
のかわりに、
(削除/取消し)を
押してもできます。
4 ◀▶で操作する項目を選び、
を押す
設定変更
予約の設定を変更します。
予約削除
録画予約に関するお知らせ
録画予約と他の録画や視聴予約が重なった場合、「録画
予約」が優先
予約が削除されます。
• 自動録画予約を削除する場合は、「次回以降の番組が予
約されないようにしますか。」と聞かれます。「はい」ま
録画予約と他の録画や視聴予約が重なった場合、録画予
約が最優先され、他の録画や視聴予約は中止、または取
り消しとなります。
優先1位
たは「いいえ」を選んで、
を押してください。
5 「設定変更」を選んだときは、項目を選んで変更
する
優先2位
X
X
X
優先3位
• 変更する項目を選んで
を押し、内容を変更してくだ
さい。
※ 時間指定予約(毎週録画)した番組は、自動録画予約に
変更することはできません。
6 変更したら、▲▼で「修正する」を選んで
を
押す
• 変更内容が確定します。
32
33ページ
録画を再生する
録画番組の再生に使用するリモコンボタン
■
■録画された番組を再生する
外付けUSBハードディスクへの録画が終了した番組を視聴
するには、次のようにします。
1
を押す
• 録画一覧が表示されます。
• USB外付けハードディスクを切り換えるには、
>
「USB HDD選択」で、切り換えてください。
選択中の番組の動画が映ります。
• 録画一覧には、番組のかんたんな情報や、外付けUSB
ハードディスクへの録画可能時間などが表示されます。
• 録画一覧には以下のアイコンが表示されます。
:未視聴
:録画中
:プロテクト中
• 番組を選んでから
(複数選択)を押すと、選択中
の番組にチェックがつきます。選択した後、
(消去)
を押すと、複数の番組がまとめて消去されます。
•
(チャプター一覧)を押すと選んだ番組のチャプ
ター一覧が表示されます。
2 ▲▼で見たい番組を選び、
を押す
• どこから再生するかの確認画面が表示されたら◀▶で「続
ボタン
内容
録画番組の再生を開始します。
使いかた
きから再生」「最初から再生」を選び、
を押します。
• 選んだ番組の再生が始まります。(再生されるまでに時
間がかかる場合があります)
• 番組の最後まで再生が終わると、録画一覧に戻ります。
• 再生中にできるリモコン操作については、右をご覧くだ
さい。
再生中に押すと一時停止になります。
一時停止中にもう一度押すと、再生が再開され
ます。
再生を停止し、録画一覧に戻ります。
3 再生を停止させるには、
または
を押す
• 録画一覧の画面に戻ります。
早送り再生をします。(押すたびに速さが変わ
ります)
• 録画番組の再生を終了するときは、
を押すか、選局
の操作などをします。
早戻し再生をします。(押すたびに速さが変わ
ります)
再生中に押すと、30秒ほど先に進んで再生し
ます。
再生中に押すと、10秒ほど戻って再生します。
次のチャプターまでスキップします。
前のチャプターまでスキップします。
再生中に押すと、録画リストに戻ります。
●
●電源を入れた直後は、外付けUSBハードディスクの認識に
時間がかかることがあり、すぐに録画一覧が開かない場合
があります。その場合は、しばらく待ってから再度録画一
覧を開いてください。
●
●本機で録画した番組は、本機でのみ再生できます。他のテ
レビ(同じ形式のテレビも含む)では再生できません。
●
●外付けUSBハードディスクに録画した番組を再生中に、本
機や外付けUSBハードディスクの電源プラグを抜いたり
(停電なども含む)、USBケーブルを抜き差ししたりすると、
本機や外付けUSBハードディスクの故障の原因になりま
す。外付けUSBハードディスクの認識不良、録画番組が消
去されるなど、本機の動作が不安定になる場合があります。
33
34ページ
録画した番組を再生する つづき
■
■録画中の番組を再生する
■
■録画した番組を保護する
録画した番組を誤って削除しないように保護できます。
※ 録画中にこの操作はできません。
録画が終了するまで待たずに、録画中の番組の冒頭から再
生します。
1
を押す
1
を押す
2 録画中の番組を選び、
を押す
2 ▲▼で保護する番組を選び、
を押して▲▼
で「プロテクト設定変更」を選び、
を押す
録画一覧について
●
●録画開始直後の番組は、録画一覧に表示されるまで少し時
間がかかります。
• 選んだ番組がプロテクト(保護)されます。( がつき
ます)
• 同じ操作でプロテクトを解除できます。
■
■録画番組の情報や番組説明を見る
■
■録画した番組を消去する
1 再生中に
を押す
1
を押す
2 ▲▼で削除する番組を選び、
(消去)を押
す
再生中の番組の情報が表示されます。
2 表示を消すには、もう一度
を押す
3 確認画面で、◀▶で「はい」を選び、
を押す
■
■録画一覧サブメニュー
■
■複数選択して削除する
• 録画一覧を表示中に
を押すと、録画一覧サブメ
ニューが表示され以下の項目が編集できます。
1 録画一覧の画面で
(複数選択)を押す
USB HDD選択:録画一覧を表示する外付けUSBハー
ドディスクを切り換えることができます。
• 選んだ番組のチェックボックスにチェックが入ります。
2
(消去)を押し、◀▶で「はい」を選び、
を押す
視聴制限一時解除:設定した視聴制限を一時的に解除す
ることができます。
プロテクト設定変更:録画した番組にかかるプロテクト
設定を変更することができます。
番組名編集:録画した番組の番組名を編集することがで
きます。文字入力画面で編集します(→P28)
34
35ページ
サブメニュー
オフタイマー
メニュー画面まで移動しなくてもかんたんな設定ができたり、表
示している画面に応じたさまざまな設定ができます。
• 自動で電源を切るよう設定できます。(→P28)
■
■通常サブメニュー
画面表示がないときに
を押す
• サブメニュー画面が表示されます。
予約一覧
• 視聴予約、録画予約の一覧リストを表示します。
チャンネル設定
• 受信できるチャンネルを設定します。(→P47)
HDMI機器設定(HDMIスピーカー選択設定)
3桁入力選局
• 数字ボタンで3桁のチャンネル番号を入力して選局しま
す。(→P23)
音声を本機のスピーカーで再生するか、接続したHDMI機
器で再生するかを設定します。
1
を押し▲▼で「HDMI機器設定」を選び、
を押す
視聴制限一時解除
• 視聴制限を一時解除します。
• パスワードの入力が求められます。
視聴制限については、
>「機器設定」>「視聴制
限設定」(→P43)をご覧ください。
アンテナレベル
• 現在視聴中のチャンネルの受信レベルを表示します。
2 「HDMI機器選択」でHDMI機器を選び、
を押
す
•
を押すと、受信中のチャンネルの一覧が表示されま
す。
メニュー画面
3 「スピーカー選択」で「TV」か「外部」を選び、
を押す
枝番選局
• 現在視聴中の放送局の枝番選局ができます。
●
●本機の音声を外部機器に出力する場合は、本機のHDMI 2
入力端子(ARC対応)と、外部機器のARC対応HDMI端子を、
ARC対応HDMIケーブルで接続してください。
35
36ページ
サブメニュー つづき
設定メニュー
信号切換
■
■設定メニュー画面について
• 現在視聴中の番組の映像や音声を切り換えます。
•
を押すと設定メニュー画面が表示されます。
• ▲▼で項目を選択し、
を押すか、細かな調節は◀▶
で行ってください。
データ放送表示切
• この項目が表示されている場合は、データ放送の表示を
中止できます。
•
を押すと、一つ前のメニューに戻ります。
• 設定の項目の上または下に▲▼などが表示されている場
合は、▲または▼を押していくと、別なページが表示さ
れます。
※ メニュー画面を表示したまま一定の時間が経過すると、
自動的にメニュー表示が消えます。
●
●メニューを表示したまま一定の時間が経過すると、自動的
にメニュー表示が消えます。
●
●
を押すと、サブメニューが終了する場合と、一つ前のメ
ニューに戻る場合があります。
■
■その他のサブメニュー
番組表サブメニュー(→P24)
予約リストサブメニュー(→P32)
録画一覧サブメニュー(→P34)
36
37ページ
映像設定メニュー
設定メニュー一覧
現在選択されている入力モード(テレビ、ビデオ、HDMI)の映
像を、お好みの画質に調整できます。
分類
設定内容
設定項目
ページ
画質動作選択
37
•
を押し設定メニュー画面の「映像設定」を選んで
を押します。
画面の明るさ
お好みに合わせて映像を
設定したり画質を調整し
たりできます。
周囲の明るさ
映
像
設
定
暗部調整
色の濃淡
色あい
輪郭強調
38
色温度
動的コントラスト
ノイズ低減
MPEGノイズ低減
高度な設定
●
●最初の「画像動作選択」の設定によっては、調整できない
メニューがあります。
詳細調整
シネマ設定
画面の設定
39
調整の初期化
40
音声調整
40
低音
■
■画質動作選択
お好みに合わせて音声を
設定したり音質を調整し
たりできます。
高音
音
声
設
定
イコライザー
バランス
あらかじめシーンに合わせた映像設定が用意されていま
す。お好みに合わせて設定を切り換えてお楽しみいただけ
ます。
サラウンド
ヘッドホン音量
41
音量自動調整
入力音量補正
デジタル音声出力
音声同時出力
HDMI音声入力
42
調整の初期化
自動
• 受信信号に合わせて画質を自動で調整します。
ネットワーク接続
21
ネットワーク状態
22
通
信
設
定
鮮やか
双方向サービスを利用す
るために必要なインター
ネットへの接続を設定し
ます。
• 日中の明るい場所で見るときに適した設定です。
日時指定予約
30
オンタイマー
27
標準
日時を指定した録画予約
や自動で電源を入れたり
切ったりする設定をしま
す。
無操作電源オフ
42
無信号電源オフ
• 落ち着いた雰囲気で見るときに適した設定です。
タ
イ
マ
ー
設
定
USB機器管理
17
居間
外部機器の設定や本機の
システム設定などをしま
す。
録画設定
43
視聴制限設定
機
器
設
定
• 明るいリビングで見るときに適した設定です。
表示の設定
44
メニュー画面
HDMI設定
46
HDMIモード
映画
かんたん設定
15
• 映画を見るときに適した設定です。
設置設定
47
システム設定
48
映画プロ
その他の設定
49
• 暗くした部屋で映画を見るときに適した設定です。
機器
情報
本機のID情報を表示しま
す。
ID表示
49
おこのみ
• 映像をお好みの画質に調整します。
37
38ページ
映像設定メニュー つづき
■
■画面の明るさ
■
■ノイズ低減
• バックライトの明るさを調整します。
• 映像の乱れを少なくします。「自動/強/中/弱/オフ」
から調整します。
■
■周囲の明るさ
■
■MPEGノイズ低減
• 設定値が低いほど明暗の差が弱まり、設定値が高いほど
明暗の差が強調されます。
• DVDやハードディスクレコーダーの長時間録画モード
の映像などに出やすいノイズを軽減します。「強/中/
弱/オフ」から調整します。
■
■暗部調整
■
■高度な映像調整
• 「入」を選ぶと、「詳細調整」ができるようになります。
• 画面の暗い部分が、設定値が低いほど暗く、高いほど明
るくなります。
■
■色の濃淡
■
■詳細調整
• 設定値が低いと色が薄く、設定値が高いと色が濃くなり
ます。
黒伸長
■
■色あい
• ばらつきの多い黒レベルを一定にそろえます。0から
15の間で調整します。
ホワイトバランス
• 設定値が低いと紫っぽく、設定値が高いと緑っぽくなり
ます。
• RGBそれぞれのゲインとそれぞれのカットオフを−50
から+50の間で微調整します。
■
■輪郭強調
• 設定値が低いほど輪郭がぼやけ、設定値が高いほど輪郭
がくっきり表示されます。
ガンマ設定
■
■色温度
• 映像の暗い部分と明るい部分の階調のバランスを1.8か
ら2.6までの5段階から調整します。
• 「高/中/低」で正確な色を再現できるよう調整します。
高は寒色系に、低は暖色系になります。
●
●「画質動作選択」の設定によっては、高度な映像調整、詳細
調整はできない場合があります。
■
■動的コントラスト
■
■シネマ設定
• 暗い画面で光量を小さくする調整をします。「オン/オ
フ」から選びます。
よりリアルに映画を楽しめるシネマリアリティの「オン/
オフ」を設定します。
38
39ページ
自動
■
■画面の設定
画面のサイズや位置などを調整します。
• 自動的に画面サイズを検知して最適なサイズで表示しま
す。お買い上げ時は「自動」に設定されています。
フル
• 16:9の映像をそのままのアスペクト比で表示します。
ジャスト
• 4:3映像を画面サイズに合わせて拡大します。
ノーマル
• 4:3映像をオリジナルのまま表示します。
画面サイズ切替
ズーム
• 視聴している番組に適した画面サイズを選ぶことができ
ます。
• 上下左右に黒帯のある映像を画面いっぱいに表示しま
す。
1
を押し▲▼で「映像設定」を選び、
を押
す
2 ▲▼で「画面の設定」を選び、
を押す
サイドカットフル
• サイドカットした映像をフルで表示します。
サイドカットジャスト
• サイドカットした映像の左右の拡大率を多くして、違和
感のない映像に拡大します。
サイドカットズーム
3 ▲▼で「画面サイズ切替」を選んで
を押し、
▶か再度
を押す
• サイドカットした映像を画面いっぱいに拡大します。
• 「画面サイズ切替」画面が表示されます。
4 項目を選び、◀または
を押す
オーバースキャン
• 映像の周辺部が映らないようカットする機能です。
メニュー画面
両横ノイズカット
• 画面両横に見られる映像ノイズを調整します。
39
40ページ
映像設定メニュー つづき
音声設定メニュー
垂直位置/大きさ
現在選択されている入力モード(テレビ、ビデオ、HDMI)の音
声を、お好みの音質に調整できます。
• 画面の表示位置や大きさを調整します。
•
を押し設定メニュー画面の「音声設定」を選んで
を押します。
●
●「画面サイズ切替」が「自動」「ノーマル」「フル」
「サイドカットフル」の場合は、調整できません。
●
●映像の種類と画面サイズによっては、調整でき
ない場合があります。
注意
1
を押し▲▼で「映像設定」を選び、
を押
す
2 ▲▼で「画面の設定」を選び、
を押す
3 ▲▼で「垂直位置/大きさ」を選び、
を押す
■
■音声調整
4 ▲▼で垂直位置を、◀▶で画面サイズを調整し、
あらかじめシーンに合わせた音声設定が用意されていま
す。お好みに合わせて設定を切り換えてお楽しみいただけ
ます。
を押す
標準
• ほとんどのシーンに合う一般的な設定です。
音楽
• 音楽シーンに適した設定です。
会話
4:3映像設定
• 人の声が聞き取りやすくなる設定です。
おこのみ
• 4:3映像の画面を「ノーマル/ジャスト」から選んで
設定します。
• 音声をお好みの音質に調整します。
■
■調整の初期化
■
■低音
「画質動作選択」で選択中の項目について、「画質の調整」
で変更した項目を元に戻します。
• 設定値が小さいほど低音を弱く、設定値が大きいほど低
音を強くします。
1
を押し、▲▼で「映像設定」を選んで、
を
押す
■
■高音
2 ▲▼で「調整の初期化」を選び、
を押す
• 設定値が小さいほど高音を弱く、設定値が大きいほど高
音を強くします。
3 確認画面が表示されたら、「はい」を選んで、
を押す
40
41ページ
■
■イコライザー
■
■デジタル音声出力
• 周波数帯域ごとに強・弱を調整できます。
※ 「音声調整」を「おこのみ」に設定したときだけ有効に
なります。
光デジタル音声出力端子やHDMI 2(ARC対応)入力端子
から出力する音声信号を設定します。
お買い上げ時は「PCM」に設定されています。
MPEG-2 /AACデコーダーやデコーダー内蔵アンプに出
力するときは「自動」または「ビットストリーム」を選ん
でください。
■
■バランス
1
を押し▲▼で「音声設定」を選び、
を押
す
• 左右の音声出力のバランスを調整します。
◀を押すほど左側を大きく、右側を小さく、▶を押すほ
ど右側を大きく、左側を小さくします。
「音声設定」画面が表示されます。
2 ▲▼で「デジタル音声出力」を選び、
を押す
■
■サラウンド
• ステレオ音声を自然な広がり感を持ったサラウンドで再
生する機能です。「オン」「オフ」で切り換えます。
■
■ヘッドホン音量
• ヘッドホンで聴くときの音量を0 ~100の間で設定し
ます。出荷時は25に設定されています。
3 ▲▼で信号を選び、
を押す
●
●鼓膜の保護のためヘッドホン音量を上げすぎないように注
意してください。
■
■音量自動調整
自動
• 「オン」を選ぶと、音量自動調整が働きます。
• MPEG-2 /AACのサラウンド音声のときにはそのまま
で、それ以外のものはPCMに変換して出力します。
PCM
■
■入力音量補正
• リニアPCMに変換して出力します。MPEG-2 /AAC
デコーダーのないアンプやレコーダーに出力する場合は
これを選んでください。
• 外部入力ごとに、音量を-6 ~+6dBの間で調整します。
ビットストリーム
• MPEG-2 /AACの信号がそのまま出力されます。
メニュー画面
■
■音声同時出力(入力切換がHDMI以外
のときのみ)
• 音声を外部機器とテレビ本体から同時に出力するかどう
かを設定します。
• 「する」に設定した場合は、HDMI 2(ARC対応)」端子
に接続した外部スピーカーなどの音量は、外部機器自身
の音量調節で調節します。
41
42ページ
音声設定メニュー つづき
タイマー設定メニュー
■
■日時指定予約
• 録画する日時を指定して予約します。(→P30)
■
■HDMI音声入力設定(入力切換が
HDMIのときのみ)
• 「デジタル」を選ぶとHDMIからデジタルの音声が入力
されます。
• 「アナログ」を選ぶと、音声のみアナログ音声入力端子
の音声に切り替わります。
■
■オンタイマー
• 設定した時刻に本機の電源を入れることができます。
(→P27)
■
■調整の初期化
■
■無操作電源オフ、無信号電源オフ
「音声調整」で選択中の項目それぞれについて、
「低音」~「サ
ラウンド」で設定した項目を元に戻します。
無操作や無信号が続くと、自動で電源が切れる機能です。
1
を押す
1
を押し、▲▼で「音声設定」を選んで、
を
押す
2 ▲▼を押して「タイマー設定」を選び、
を押す
2 ▲▼で「調整の初期化」を選び、
を押す
3 ▲▼を押して「無操作電源オフ」または「無信
号電源オフ」を選び、
を押す
3 確認画面が表示されたら、「はい」を選んで、
を押す
4 ▲▼で「入/切」を選び、
を押す
無操作電源オフ
通信設定メニュー
• しばらくの間無操作状態が続くと自動で電源が切れて、
待機状態になります。モニターなどとして使用するとき
は、「切」に設定してください。
LAN端子にネットワークケーブルを接続して使用するときは、
「通信設定」を行ってください。
■
■ネットワーク接続
無信号電源オフ
• 詳細は21ページをご覧ください。
• 放送が終了したときなど、しばらくの間信号を受信しな
い状態が続くと自動で電源が切れて、待機状態になりま
す。
■
■ネットワーク状態
• 詳細は22ページをご覧ください。
42
43ページ
機器設定メニュー
オートチャプター
機器設定メニューでは外部機器の設定や初期設定、システム設定
などができます。
• 録画一覧の画面で表示するチャプターを、自動で作成す
るかどうかを設定します。
を押し設定メニュー画面の「機器設定」を選んで
を押します。
USB HDD待機
• USB機器を待機状態にするかどうかを設定します。
■
■USB機器管理
■
■視聴制限設定
視聴制限の設定をします。
USB機器一覧を表示し、取り外しや登録の削除などができ
ます。(→P17)
視聴年齢の制限を設定する
■
■録画設定
録画をするときの設定をします。
デジタル放送では番組ごとに視聴年齢が設定されている場
合があります。視聴年齢制限のある番組を見るには、暗証
番号を設定した状態で、以下の設定をする必要があります。
1 「視聴制限設定」を選び、
を押す
• 暗証番号を入力する画面が表示されます。
2
~
で暗証番号を入力する
• はじめて使用するときは、新しい暗証番号を入力します。
自動予約
メニュー画面
3 ◀▶で年齢を設定し、
を押す
• 録画予約した番組を、次回放送も自動で録画予約するか
どうか設定します。
※ 「オフ」にすると、予約設定時に「自動録画する」の設
定ができません。
• 設定できる年齢は、4才~19才と無制限です。
録画ボタン設定
•
を押して録画したときの録画終了時間を、「番組終
了/3時間録画」から設定します。
43
44ページ
暗証番号を設定・変更する
■
■表示の設定
機器設定メニュー つづき
1 「視聴制限設定」画面で「暗証番号設定」を選び、
を押す
字幕の設定をする
字幕の日本語/英語表示を切り換えます。
1 「表示の設定」画面で「字幕の設定」を選び、
を押す
• 「視聴制限設定」を選んで
を押したときは、すでに設
定してある暗証番号の入力が求められます。
• はじめて使用するときは、新しい暗証番号の入力が求め
られます。
2
~
で新しく設定する暗証番号を入力
する
• 「字幕の設定」画面が表示されます。
3 確認のため、新しく設定する暗証番号をもう一
度入力する
2 ▲▼で「字幕」を選び、「オン/オフ」を選び、
を押す
4
を押す
• 暗証番号が設定されます。
3 ▲▼で「字幕言語」を選び、「日本語/英語」を
選び、
を押す
※ 設定した字幕が放送に入ってない場合は、視聴時に字幕
は表示されません。
暗証番号を削除する
文字スーパーの設定をする
1 「視聴制限設定」画面で「暗証番号削除」を選び、
を押す
文字スーパーの設定をします。
1 「表示の設定」画面で「字幕の設定」を選び、
を押す
2 ◀▶で「はい」を選び、
を押す
2 ▲▼で「文字スーパー」を選び、「オン/オフ」
• 暗証番号が削除されます。
を選び、
を押す
3 ▲▼で「文字スーパー言語」を選び、「日本語/
英語」を選び、
を押す
44
45ページ
入力表示設定
タイトル表示
•
を押したときに番組タイトルを表示するか「オン
/オフ」で設定します。
入力切換をするときに、使っていない入力をスキップした
り、接続機器の種類を表示させたりできます。
1 「表示の設定」画面で▲▼で「入力表示」を選び、
を押す
時計表示
• 画面左下に時計を表示するかを設定します。
2 ▲▼で「HDMI 1」
「HDMI 2」
「HDMI 3」
「HDMI
4」「ビデオ」から表示を変更する外部入力を選
び、
を押す
3 ▲▼で表示したい名称または「使用しない(ス
キップ)」を選び、
を押す
以下の項目が選べます。
• HDMI 1・HDMI 2・HDMI 3・HDMI 4・ビデオ(変
更なし)
• 使用しない(スキップ)
• ブルーレイ
• DVD
• レコーダー
• ゲーム
• CATV
• チューナー
• 表示なし
メニュー画面
変更後
を押したときの表示
45
46ページ
機器設定メニュー つづき
自動切
■
■HDMI設定
• HDMIでの操作が終わると連動機器の電源だけが自動的
にオフになります。
• ▲▼で「オン」または「オフ」を選び、
を押します。
1
を押し▲▼で「機器設定」を選び、
を押
す
レコーダー操作
2 ▲▼で「HDMI設定」を選び、
を押す
HDMI接続したレコーダーを操作するときに設定します。
• 「拡大」を選ぶと、HDMIレコーダーの種類に応じて、
操作に有効なボタンが追加されます。
3 ▲▼で設定する項目を選んで
を押し、次の手
順で設定する
■
■HDMIモード
HDMI接続した外部機器との伝送信号のフォーマットを変
更します。
1 「機器設定」画面で▲▼で「HDMIモード」を選び、
を押す
4
を押す
※ HDMI連動機器となっていても、機器によっては設定し
ても連動できないことがあります。
2 ▲▼で設定するHDMIを選び、モードを選ん
で
を押す
HDMI連動
• HDMIの各種連動制御を使用するかどうかを設定しま
す。
モード1:4K/60P(4:2:0)
モード2:4K/30P(4:4:4/4:2:2)
• ▲▼で「オン」または「オフ」を選び、
を押します。
電源入連動
●
●4K映像を正しく伝送するためには「プレミアムHDMIケー
ブル」認証されたHDMIケーブルの使用をお勧めします。
●
●接続した外部機器によって映像・音声がうまく映らない場
合は、HDMIモードを切り替えてください。
• HDMIで接続した連動機器の電源を入れたときに、本機
も自動的に電源が入ります
• ▲▼で「オン」または「オフ」を選び、
を押します。
電源切連動
■
■かんたん設定
• 本機の電源を切ったときに、連動機器の電源が自動的に
オフになります。
引っ越しなどでお住まいの地域が変わったときは「かんた
ん設置設定」を行ってください。(→P15)
• ▲▼で「オン」または「オフ」を選び、
を押します。
※ 手動で設定するときは、次の「設置設定」でそれぞれの
項目を設定してください。
46
47ページ
チャンネル設定修正
■
■設置設定
本機を設置するときに設定します。
•
~
に、どのチャンネルを割り当てるかを設定し
ます。
以下の画面は「BS」を選んだときの例です。
受信対象設定
• BSとCSを「使う/使わない」から選びます。
1 ▲▼で変更したいリモコンの数字を選び、
を押す
2 必要に応じて、
(入換)を押して変更する
3
(終了)を押す
チャンネル設定
地域設定
お住まいの地域と郵便番号を設定しておくことにより、
データ放送で、地域の情報を得ることができます。
地上デジタル/BS /CS
県域設定
• ▲▼で県域を選び、
を押します。
郵便番号
•
~
で郵便番号を入力します。「0」は
で入力します。
受信設定
• 引っ越しした場合などこのメニューからチャンネルを設
定します。状況に応じて「初期スキャン」か「再スキャ
ン」を選びます。
購入後はじめて設定する場合や違う地域に引っ越した場
合は、「初期スキャン」を選びます。現在の内容がクリ
アされ、自動的に受信できるチャンネルをスキャンし、
設定します。
受信できる放送局が増えたりした場合は、「再スキャン」
を選びます。「再スキャン」すると、新たな放送局のみ
追加されます。
「マニュアル」を選ぶか、スキャン後の画面で
(入替)
をお押すと、チャンネル設定修正ができます。
メニュー画面
• 「地上」で地上デジタルの受信設定を、「衛星」で衛星放
送の受信設定を行います。
• 視聴中のチャンネルの受信レベルが表示されます。
アンテナの方向を調整をする場合は、数字を見て調整し
てください。(→P16)
受信レベルが高い場合は、
「アッテネーターの設定」で「オ
ン」を選んでください。
※ 物理チャンネルは視聴中のチャンネルの物理チャンネル
番号を表示します。通常は、この設定は変更しないでく
ださい。
47
48ページ
機器設定メニュー つづき
高速起動
放送メール
放送メールには、「放送局からのお知らせ」と「本機に関す
るお知らせ」があります。
電源を入れたときの起動を高速にするかを「入/切」で選
びます。
※ 「入」に設定すると、待機消費電力は増加します。
未読のお知らせがあると、
を押したときに画面に「お
知らせアイコン」が表示されます。
1
を押す
B-CASテスト
2 ▲▼で「機器設定」を選び、
を押す
本機にセットされているminiB-CASカードの状態をテスト
します。正常な場合は「テストが正しく終了しました。デ
ジタル放送やデータ放送を利用することができます。」と表
示されます。
3 ▲▼で「システム設定」を選び、
を押す
4 ▲▼で「放送メール」を選び、
を押す
■
■システム設定
B-CAS情報やルート証明書などを表示したり、放送メール
を確認したりできます。
5 ▲▼で放送メールの種類を選び、
を押す
放送局からのお知らせ
デジタル放送局からのお知らせです。
本機に関するお知らせ
設定情報リセット
予約などについて本機が発行したお知らせです。
6 ▲▼で読みたい放送メールを選び、
を押す
本機の廃棄を目的に、すべての設定情報を削除します。登
録した機器の情報も失われるため、外付けUSBハードディ
スクに録画した番組は見ることができなくなります。
ただし、暗証番号は消去されませんので事前に視聴制限設
定で暗証番号を削除してください。
1 ▲▼で「システム設定」を選び、
を押す
●
●「放送局からのお知らせ」は、地上デジタルが7通まで記憶
され、BSデジタルと110度CSデジタルは、合わせて24
通まで記憶されます。(放送局の運用によっては、それより
も少ない場合もあります)記憶できる数を超えて受信した
場合は、古いものから順に削除されます。
●
●「本機に関するお知らせ」は既読の古いものから順に削除さ
れる場合があります。
2 ▲▼で「設定情報リセット」を選び、
を押す
B-CAS情報
• B-CASカードの識別番号などを表示します。
3 ◀▶で「はい」を選び、
を押す
●
●初期化を行うと、初期化前の状態に復元するこ
とはできません。
注意
48
49ページ
機器情報
CSボード
■
■ID表示
• この機器のID情報などを確認することができます。
• 110度CSデジタル放送からの視聴者に向けたお知らせ
です。各50通まで表示されます。
ライセンス情報
本機のライセンス情報を表示します。
ルート証明書
ルート証明書を表示します。ルート証明書は、地上デジタ
ル放送の双方向サービスで、本機と接続するサーバーの認
証をする際に使用されます。
■
■その他の設定
文字入力設定などその他の設定です。
文字入力設定
お手入れ
本体
入力方法
乾いた布で拭く
• リモコンのボタンで入力するか画面に表示されるキー
ボードで入力するかを選びます。
変換方式
• 通常方式か予測方式かを選びます。
選局対象
※ 汚れがひどいときは、水を含ませた布をよく絞り、拭き
取った後は乾拭きしてください。
• 選局対象を「設定チャンネル」「テレビのみ」「全チャン
ネル」から選びます。
設定チャンネル
チャンネル設定で設定したチャンネル
テレビのみ
独立データ放送を除くテレビ放送のみ
全チャンネル
放送されているすべてのチャンネル
こんなときには
49
50ページ
故障かな?と思ったら
使用中に異常が生じた場合は、修理を依頼される前に本書をよくお読みのうえ、以下の点を確認してください。
状 態
考えられる理由
処 置
➡
➡
画面上に赤や青、
緑に点灯したまま
の点や、点灯しな
い黒い点がある
●
●液晶パネルは非常に精密な技術で
作られていますが、ごくわずかの
画素欠けや常時点灯する画素があ
る場合があります。
➡
➡
●
●故障ではありません
キャビネット
から「ピシッ」い
うきしみ音がする
●
●部屋の温度変化でキャビネットが
伸縮するときに発生する音です。
画面や音声などに異常がなければ
心配ありません。
➡
➡
本機の内部から「カ
チッ」という音が
する
●
●本機は、電源が待機状態のときに
番組情報取得などの動作をします。
このときに、内部から「カチッ」
という音が聞こえることがありま
す。
電源が入らない
➡
➡
●
●電源プラグをコンセントに確実に差し込んでくださ
い。
●
●電源プラグがコンセントに確実に
差し込まれていない
●
●リモコン受光部に強い光を当てないでください。
➡
➡
●
●リモコンを本機のリモコン受光部
に向けていない
●
●直射日光や照明の強い光がリモコ
ン受光部に当たっている
リモコンが
操作できない
●
●乾電池が消耗している
●
●新しい乾電池に交換してください。(→P10)
➡
➡
●
●正しく入れ直してください。(→P10)
➡
➡
●
●乾電池の極性(⊕ ⊖)が逆になっ
ている
●
●オフタイマーを設定していた
●
●オフタイマーの設定を確認してください。(→P28)
➡
➡
突然
電源が切れた
➡
➡
●
●タイマー設定の「無操作電源オフ」や「無信号電源
オフ」の設定を確認してください。(→P42)
●
●操作しない状態や信号を受信しな
い状態が長く続いている
●
●アンテナケーブルの接続を確認してください。
➡
➡
●
●アンテナケーブルが正しく接続さ
れていない
テレビの
映像が出ない
●
●明るさが正しく調整されていない
➡
➡
●
●「画面の明るさ」や「周囲の明るさ」を調整してくだ
さい。(→P38)
●
●外部機器の接続と電源を確認してください。
外部機器の
映像が出ない
➡
➡
●
●外部機器と正しく接続されていな
い
50
51ページ
●
●電源が入っていない
●
●電源を入れてください。
➡
➡
映像も音声も
出ない
●
●入力切換が合っていない
➡
➡
●
●リモコンまたは本体のマルチ操作ボタンの入力切換
操作で、入力を切り換えてください。(→P26)
映像や音声が
出ない
➡
➡
●
●接続した外部機器の伝送信号の
フォーマットが合っていない
●
●
>「機器設定」>「HDMIモード」の設定を変
更してみてください。(→P46)
●
●アンテナを調整し直し、確実に固定してください。
➡
➡
●
●アンテナケーブルが正しく接続さ
れていない
●
●アンテナの向きが、風や振動によっ
て変わっている
●
●アンテナケーブルが劣化している
●
●販売店にご相談ください。
➡
➡
映りが悪い
映像や音声に
ノイズが混じる
映像や音声が
出なくなることが
ある
映像が静止するこ
とがある
➡
➡
●
●天候による電波の減衰や、強風時
にアンテナが揺れている
●
●雷雨や豪雨の中では、受信電波が弱くなり、また雪
がアンテナに積もると受信状態が悪くなるため、一
時的に映像や音声が止まったり、場合によってはまっ
たく受信できなくなったりすることがあります。天
候の回復を待ってください。
色あいが悪い、色
が薄い
➡
➡
●
●「色の濃淡」や「色あい」を調整してください。
(→P38)
●
●色の濃さ、色あいが正しく調整さ
れていない
●
●明るさが正しく調整されていない
画面が暗い
➡
➡
●
●「画面の明るさ」や「周囲の明るさ」を調整してくだ
さい。(→P38)
●
●音量が最小になっている
●
●音量+ボタンで音量を調整してください。
➡
➡
●
●「消音」状態になっている
●
●消音ボタンを押して消音を解除してください。
➡
➡
テレビや
外部機器の
音声が出ない
●
●ヘッドホンが接続されている
➡
➡
●
●ヘッドホンを抜くか、
>「音声設定」>「音声
同時出力」の設定をしてください。(→P41)
地上デジタル放送
が受信できない
➡
➡
●
●付属のminiB-CASカードの挿入方向を確認して、カ
チッと音がするまで挿入してください。
●
●miniB-CASカードが正しく挿入さ
れていない
➡
➡
●
●付属のminiB-CASカードが挿入さ
れていない
BS /110 度
CS デジタル放送
が受信できない
●
●他のテレビに付属のmini-B-CASカードを使用した
場合は、BS /110度CSデジタル放送が受信でき
ないことがあります。必ず本機に付属のminiB-CAS
カードを使用してください。
➡
➡
●
●110度CSデジタル放送に対応したアンテナやケー
ブルを使用してください。
110 度
CS デジタル放送
が受信できない
●
●110度CSデジタル放送に対応し
たアンテナやケーブルが使われて
いない
こんなときには
51
52ページ
故障かな?と思ったら つづき
●
●「設置設定」の「チャンネル設定」をやり直してくだ
さい。(→P47)
➡
➡
●
●地域によって放送局のチャンネル
が変わる
引っ越ししたら、
地上デジタル放送が
受信できなくなった
●
●しばらく視聴すると表示されます。
➡
➡
●
●お買い上げ時、または長時間電源
を切った状態の後は、番組表の表
示に時間がかかる場合がある
番組表が
表示されない
表示される
チャンネルが少ない
➡
➡
●
●本機に対応した外付けUSBハード
ディスクを使っていない
●
●本機で動作確認済みの機器をお勧めいたします。動
作確認済み機器については、55ページをご覧くださ
い。
USB ハード
ディスクが
認識されない
➡
➡
●
●外付けUSBハードディスクが正し
く接続されていない
●
●外付けUSBハードディスクを正しく接続してくださ
い。(→P16)
USBハブを経由した場合は正しく動作しないことが
あります。
●
●外付けUSBハードディスクを本機に登録してくださ
い。(→P17)
➡
➡
●
●外付けUSBハードディスクが本機
に登録されていない
➡
➡
●
●電源オンが必要な外付けUSBハードディスクの場合
は、電源をオンにしてください。
●
●外付けUSBハードディスクの電源
が入っていない
●
●不要な番組を削除してください。(→P34)
➡
➡
●
●外付けUSBハードディスクの空き
容量が不足している
録画できない
●
●録画できない映像である
➡
➡
●
●コピー禁止の番組や、独立データ放送、外部入力か
らの映像・音声は録画できません。
●
●録画予約した番組の放送開始時刻が繰り上げられた
場合は録画できません。放送開始時刻が変更になり
●
●放送開始時刻が変更されている
➡
➡
録画できなかった場合は、
>「機器設定」>
「システム設定」>「放送メール」で確認できます。
(→P48)
録画した番組が再
生できない
●
●本機以外で再生している
●
●本機で録画した番組は、本機以外ではご覧になれま
せん。
➡
➡
それでも解決できないときは
●
●自分で分解・修理・改造し
ないでください。
お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。
警告
52
53ページ
保証とアフターサービス
必ずお読みください。
■
■保証書
■
■保証期間経過後の修理
お買い上げの販売店またはアイリスコールにご相談くださ
い。修理により製品の機能が維持できる場合は、ご要望に
より有料にて修理いたします。
お買い上げの際に、所定の事項が記入されている保証書を
お買い上げの販売店より必ずお受け取りください。
保証書がないと、保証期間内でも代金を請求させていただ
く場合がありますので、大切に保管してください。
■
■補修用性能部品の保有期間について
■
■保証期間
保証期間は、保証書に記載されています。
保証期間内に故障した場合は、保証規定にしたがって修理
させていただきます。
当社はこの製品の補修用性能部品を製造打ち切り後、8年
間保有しています。
性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部
品です。
■
■アフターサービスについて
ご不明な点はお買い上げの販売店またはアイリスコールに
お問い合わせください。
こんなときには
53
54ページ
仕様
品名
ハイビジョン液晶テレビ
品番
LT-65A620
LT-55A620
LT-49A620
LT-43A620
画面サイズ
65V型
55V型
49V型
43V型
幅974.5×
奥行227.3×
高さ628.1mm
幅1104.2×
奥行295.6×
高さ711.1mm
幅1242.9×
奥行295.6×
高さ787.7mm
本体
寸法
幅1466.7×
奥行283.7×
高さ911.2mm
質量
22.0kg
13.8kg
11.5kg
9.4kg
地上デジタル:UHF(13 ~62ch) CATVパススルー対応
BSデジタル:BS000 ~BS999
チューナー
受信チャンネル
110度CSデジタル:CS000 ~CS999
チューナー数
地上デジタル×2、BS・110度CSデジタル×2※1
画素数(水平×垂直)
3840×2160
コントラスト比(標準値)
1200:1
3000:1
1100:1
応答速度
8.0ms Gray to gray(BW)
9.0ms Gray to gray(BW)
左右約176°
(TYP)/
視野角(最小値)
左右約176°
(TYP)/上下約176°
(TYP)
左右約178°
(TYP)/
上下約178°
(TYP)
上下約176°
(TYP)
スピーカー
チャンネル
2チャンネル
音声出力
10W+10W
アンテナ端子
地上デジタル×1 /BS・110度CSデジタル×1
AV入力
RCA×3(映像、左音声、右音声)
HDMI端子
HDMI(Ver.2.0標準規格)×4、ARC対応(HDMI 2)、CEC対応
HDMI対応入力
解像度
480i、480p、720 /60p、1080 /60i、1080 /24P、
1080 /30P、1080 /60P、4K 24Hz /30Hz /60Hz
入出力端子
音声出力
φ3.5mmステレオヘッドホンジャック×1
光デジタル音声出力×1
LAN
LANポート(RJ45)×1 ※データ放送用
USB(録画専用)
USB2.0 端子×1、USB3.0 端子×1
データ放送
双方向データ放送(Broadcast Markup Language)対応
番組表
電子番組表(EPG)対応:7チャンネル6時間分表示/8日分受信
裏番組録画・留守録対応
録画機能
最大録画予約件数:64
※ハードディスク(別売)がないとできません。
最大録画番組数:3000
電源電圧
AC100V 50 /60Hz
消費電力
210W
140W
106W
115W
待機電力
0.5W
電源
年間消費電力量※2
273kWh /年
180kWh /年
170kWh /年
142kWh /年
省エネ達成率
115%
138%
122%
119%
使用環境
温度:0℃~40℃/湿度:20% ~80%RH(結露なきこと)
200mm×200mm
壁掛け金具(別売)ねじ穴寸法
300mm×200mm
本体側固定用ねじ:PM6×25mm(本体付属)
本体側固定用ねじ:PM6×25mm(本体付属)
付属品
スタンド×2、スタンド固定用ねじ×4、電源コード×1、
リモコン×1、リモコン用単4形乾電池(テスト用)×2、
miniB-CASカード×1、miniB-CASカードスロットカバー×1、カバー用ねじ×1
54
55ページ
リモコン
品番
LT-ARC1
電源
DC3V(単4形乾電池×2)
質量
約95g(乾電池含まない)
操作距離
約8m(直進)
※ 商品の仕様は予告なく変更することがあります。
※1 ダブルチューナー機能搭載のモデルにおいても、1つは番組視聴専用チューナーのため、2番組同時録画には対応していません。
※2 年間消費電力量とは:省エネ法に基づいて、1日あたり4.5Hの動作時間/19.5Hの待機時間(電子番組表取得時間を含む)
で算出した、1年間に使用する電力量です。
※ このテレビは日本国内専用です。海外では使用できません。
動作確認済み外付けUSBハードディスク一覧
動作確認済み外付けUSBハードディスクは以下の通りです。
発売元
製品シリーズ名
エレコム社製
ELD-ERTUBKシリーズ/SGD-NXUシリーズ/ELD-QENUBKシリーズ
BUFFALO社製
HD-NRLCシリーズ
当社(アイリスオーヤマ)製
HD-IRシリーズ
上記機器との動作を保証するものではありません。
本機は、株式会社ACCESS のNetFrontBrowser を搭載しています。
ACCESS、NetFront は、日本国及びその他の国における株式会社ACCESS の商標または登録商標
です。
©2009 ACCESS CO., LTD. All rights reserved.
HDMI、High-Definition Multimedia Interface、及びHDMIロゴ は、米国及びその他の国
におけるHDMI Licensing Administrator, Inc. の商標または、登録商標です。
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