MFC-5860CN かんたん設置ガイド
MFC-5860CN
̥̹ͭͭ
୭౾΄ͼΡ
ັ
௺ ͬ৾ͤັ̫ͥ
୭౾Ȇ୪̳ͥ
͉̲̤͛ͅ
උ͙̩̺̯̞
ŔŵŦűġ
IJ
ŔŵŦűġ
ij
ŔŵŦűġ
Ĵ
ΩΕϋ
(Windows
®
)
ͅ
୪ ̳ͥ
Macintosh
®
ͅ
୪ ̳ͥ
ུ
͉̩̯̞̠̈́̈́͢ͅಕփ̱Ȃ̞̾́৾̽̀͜ͅࡉ̧̭̦̠̱̩̺̯̞ͥ͂́ͥ̀͢ͅȃ̤
ݖအௗ࢛ȪήρΎȜȜσΓϋΗȜȫ
ġ ıIJijıȽĶĺıȽĴĹIJ
ġ ɦġഩდ๔͉̤̥̫֑ۼ̞͈̞̠̮̈́͢ಕփ̩̺̯̞ȃ
ġ ັশۼȇġ ġ߄ȡ ĺȇııġȡġijıȇııġ
ġ ാȆਿġ ĺȇııġȡġIJĸȇıı
- ήρΎȜȜσΓϋΗȜ͉ ȂήρΎȜ์คڼٛ২̦א̱̞̳̀͘ȃ
- ဟ̤͍͢൚২ȪήρΎȜ์ คȫڼȪȫݝ͉ݝ̵̧͙̯̞̹̺̳͂̀͘ȃ
- ̤ ݖအௗ࢛͈ૂ ༭͉Ȃܱئ͈εȜΠβȜΐ̮̀ͅږ̩̺̯̞ ȃ
̧̹͉ࣾ̽͂
εȜΠβȜΐȪήρΎȜΕςνȜΏοϋΓϋΗȜȫ
http://solutions.brother.co.jp
ϋρͼϋξȜΎȜഴġ
https://www.regist.brother-hanbai.co.jp/user_regist/
Version A
ユーザーズガイドの構成
ユーザーズガイドの構成
本製品には、以下のユーザーズガイドが同梱されています。
本書のみかた
本書で使用されている記号
本書では、下記の記号が使われています。
かんたん設置ガイド(本書) 必ず本書からお読みください。
本製品をお使いいただくための準備について記載しています。
ユーザーズガイド ファクス、コピー、フォトメディアキャプチャ(デジカメプリント)、本製品のお手入
れ、困ったとき、などについて記載しています。
画面で見るユーザーズガイド
(CD-ROM)
付属の CD-ROM には、「画面で見るユーザーズガイド」(HTML 形式)が収録されてい
ます。ファクス、コピー、デジカメプリントなどの機能に加え、プリンタ、スキャナ
など、パソコンと接続して使う機能についても記載しています。
Windows
®
をお使いの場合、パソコンにドライバをインストールすると、Windows
®
のスタートメニューから「画面で見るユー
ザーズガイド」を閲覧できます。
[スタート]メニューから、[すべてのプログラム(プログラム)]-[Brother]-[MFC-5860CN]-[ユーザーズガイド]を選
んでください。
最新のユーザーズガイドは、ブラザーソリューションセンター(http://solutions.brother.co.jp)からダウンロードできます。
お使いいただく上での注意事項、制限事項などを記載しています。
知っていると便利なことや、補足を記載しています。
本書内での参照先を記載しています。
「画面で見るユーザーズガイド」への参照先を記載しています。
注意
お願い
1
お願い
操作パネルの名称
本製品の本体ソフトウェア(ファームウェア)やプリンタドライバの最新バージョンを下記のホームページから定期的に
ご確認ください。常に最新のバージョンに更新してお使いいただくことをおすすめします。
http://solutions.brother.co.jp
(1)インクボタン (8)電源ボタン
(2)ダイヤルボタン (9)モノクロ/カラースタートボタン
(3)モードボタン (10)OK ボタン
(4)液晶ディスプレイ (11)クリア/バックボタン
(5)ナビゲーションキー (12)ファクス関連ボタン
(6)メニューボタン (13)コピー関連ボタン
(7)停止/終了ボタン
詳細は、ユーザーズガイドをお読みください。
⇒ユーザーズガイド 19 ページ「操作パネル」
安全にお使いいただくために
2
安全にお使いいただくために
このたびは本製品をお買い上げいただきましてまことにありがとうございます。
この「安全にお使いいただくために」では、お客さまや第三者への危害や損害を未然に防ぎ、本製品を安全にお
使いいただくために、守っていただきたい事項を示しています。
警告 誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性がある内容を示します。
注意 誤った取り扱いをすると、人が傷害を負ったり、物的損害の発生が想定される内容を示します。
「してはいけないこと」を示しています。 「しなければいけないこと」を示しています。
「さわってはいけないこと」を示しています。 「電源プラグを抜くこと」を示しています。
「分解してはいけないこと」を示しています。 「火気に近づいてはいけないこと」を示しています。
「水ぬれ禁止」を示しています。
注意
■ 本製品は、情報処理装置など電波障害自主規制協議会(VCCI )の基準に基づく、クラス B 情報技術装置です。本製品
は、家庭環境で使用することを目的としていますが、本製品がラジオやテレビ受信機に近接して使用されると、受信障
害を引き起こすことがあります。ユーザーズガイドに従って正しい取り扱いをしてください。
■ 本製品は、厳重な品質管理と検査を経て出荷しておりますが、万一不具合がありましたら、「お客様相談窓口(コール
センター)0120-590-381」までご連絡ください。
■ お客さまや第三者が、本製品の使用の誤り、使用中に生じた故障、その他の不具合、または本製品の使用によって受け
られた損害については、法令上賠償責任が認められる場合を除き、当社は一切その責任を負いませんので、あらかじめ
ご了承ください。
■ 本製品の設置に伴う回線工事には、工事担任者資格を必要とします。無資格者の工事は違法となり、また事故のもとと
なりますので、絶対におやめください。
■ 電話帳に登録した内容、メモリーに受信したファクスなどで重要な情報は、必ず印刷して保管してください。
⇒ユーザーズガイド 69 ページ「電話帳リストを印刷する」、62 ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」
本製品は、静電気・電気的ノイズなどの影響を受けたとき、誤って使用したとき、または故障・修理・使用中に電源が
切れたときに、メモリーに記憶した内容が変化・消失することがあります。これらの要因により本製品のメモリーに記
憶した内容が変化・消失したために発生した損害について、当社は一切その責任を負いかねますので、あらかじめご了
承ください。
■ ユーザーズガイドなど、付属品を紛失した場合は、お買い上げの販売店にてご購入いただくか、ダイレクトクラブ(裏
表紙)へご注文ください。
電波障害があるときは
近くに置いたラジオに雑音が入ったり、テレビ画面にちらつきやゆがみが発生することがあります。
その場合は電源コードをコンセントから一度抜いてください。電源コードを抜くことにより、ラジオやテレビが正常な状
態に回復するようでしたら、次の方法で対処してください。
- 本製品をテレビから遠ざける
- 本製品またはテレビの向きを変える
設置についてのご注意
3
設置についてのご注意
警告
故障や変形、感電、火災の原因になります。
- 電源は AC100V 、50Hz または
60Hz でご使用ください。
- 国内のみでご使用ください。海
外ではご使用になれません。
- 医療用電気機器の近くでは使用
しないでください。本製品から
の電波が医療用電気機器に影響
を及ぼすことがあり、誤作動に
よる事故の原因となります。
- 水のかかる場所(浴室や加湿器
のそばなど)や、湿度の高い場
所には設置しないでください。
漏電による感電、火災の原因に
なります。
- いちじるしく低温な場所、急激
に温度が変化する場所には設置
しないでください。
装置内部が結露するおそれがあ
ります。
- 火気や熱器具、揮発性可燃物や
カーテンに近い場所に設置しな
いでください。
火災や感電、事故の原因になり
ます。
- 医療用電気機器の近くでは使用しないでください。本製品からの電波が医療用電気機器に影響を及
ぼすことがあり、誤作動による事故の原因となります。
注意
本製品は以下の場所に設置しないでください。故障や変形の原因になります。
- 温度の高い場所
直射日光が当たるところ、暖房設備
などの近く
- 不安定な場所
ぐらついた台の上や、傾いたところ
など
- 磁気の発生する場所
テレビ、ラジオ、スピーカー、コタ
ツなどの近く
- 壁のそば
本製品を正しく使用し性能を維持
するために周囲の壁から20cm以上
はなす
- 傾いたところ
傾いたところに置くと正常に動作
しないことがあります
- 風が直接当たるところ
クーラーや換気口の近く
- ほこりや鉄粉、振動の多いところ
- 換気の悪いところ
- じゅうたんやカーペットの上
電源についてのご注意
4
電源についてのご注意
その他
警告
火災や感電、やけどの原因になります。
- ぬ れ た 手 で 電 源 コ ー
ド を 抜 き 差 し し な い
でください。
- 電 源 コ ー ド を 抜 く と
きは、コードを引っぱ
らずにプラグ(金属で
はない部分)を持って
抜いてください。
- たこ足配線はしないでください。
- 電源コードを破損するような以下のことはしない
でください。火災や感電、故障の原因となります。
- 加工する
- 無理に曲げる
- 高温部に近づける
- 引っ張る
- ねじる
- たばねる
- 重いものをのせる
- 挟み込む
- 金属部にかける
- 折り曲げをくりかえす
注意
火災や感電、やけどの原因になります。
- 雷がはげしいときは、電源コードをコンセントか
ら抜いてください。また、電話機コードを本製品
から抜いてください。
(電源プラグは抜きやすいところに差し込んでくださ
い。)
- 電源コードはコンセントに確実に差し込んでくだ
さい。また、本製品の電源を完全に切るためには
コンセントから電源プラグを抜かなければいけま
せん。緊急時に容易に電源が切れるように本製品
はコンセントの近くに設置してください。
- 電源コンセントの共用にはご注
意ください。複写機などの高電
圧機器と同じ電源はさけてくだ
さい。
誤動作の原因となります。
- 落下、衝撃を与えないでくださ
い。
- 本製品を立てて放置しないでく
ださい。
インクが漏れる場合がありま
す。
- 本製品に貼られているラベル類ははがさないでください。
- 梱包されている部品は必ず取り付けてください。
使用についてのご注意
5
使用についてのご注意
警告
故障、火災、感電、やけど、けがの原因になります。
- 分解、改造をしないで
ください。修理などは
販 売 店 に ご 相 談 く だ
さい。分解、改造した
場 合 は 保 障 の 対 象 外
になります。
- 煙が出たり、変なにお
いがしたときは、すぐ
に 電 源 プ ラ グ を コ ン
セ ン ト か ら は ず し、
コ ー ル セ ン タ ー に ご
相談ください。
- 本製品を落としたり、
破損したときは、電源
プ ラ グ を コ ン セ ン ト
からはずし、コールセ
ン タ ー に ご 相 談 く だ
さい。
- 内 部 に 異 物 が 入 っ た
ときは、電源プラグを
はずして、コールセン
タ ー に ご 相 談 く だ さ
い。
- 本製品に水や薬品、ペットの尿などの液体が入っ
たりしないよう、またぬらさないようにご注意く
ださい。
万一、液体が入ったときは、電源コードをコンセ
ントから抜いて、コールセンターにご相談くださ
い。
- 火 気 を 近 づ け な い で
ください。
- 電 源 コ ー ド の ホ コ リ
な ど は 定 期 的 に と っ
てください。湿気など
で 絶 縁 不 良 の 原 因 と
なります。
電 源 コ ー ド を コ ン セ
ントから抜き、乾いた
布でふいてください。
- 電 源 コ ー ド は 確 実 に
差し込んでください。
注意
火災、感電、やけど、けがの原因になります。
- 長期不在するときは、
安 全 の た め 電 源 プ ラ
グ を コ ン セ ン ト か ら
はずしてください。
- 本 体 カ バ ー を 閉 め る
ときに、指などをはさ
まないでください。
- イ ン ク 挿 入 口 に 手 や
異 物 を 入 れ な い で く
ださい。
- 本 製 品 底 面 の 部 分 に
手 を 触 れ な い で く だ
さい。
8ページ
6
- ス ラ イ ド ト レ イ の 回
転 部 に 手 を は さ ま な
いでください。
- 記 録 紙 ト レ イ の ト レ
イ カ バ ー を 閉 め る と
きに、トレイの端に手
を 置 か な い で く だ さ
い。
- インクカートリッジを交換するときは、インクが
目に入らないように注意してください。
- インクカートリッジは、子供の手の届かないとこ
ろに保管してください。
- 誤ってインクを飲まないでください。
- インクカートリッジは強く振らないでください。
強く振ったり振り回したりすると、インクカート
リッジからインクが漏れることがあります。
目次
7
目次
ユーザーズガイドの構成
本書のみかた
お願い .......................................................... 1
操作パネルの名称 ........................................ 1
安全にお使いいただくために ...................... 2
設置についてのご注意 ............................................3
電源についてのご注意 ............................................4
使用についてのご注意 ............................................5
目次 .............................................................. 7
STEP1 付属品を取り付ける .................. 9
付属品を確認する ...................................... 10
用紙をセットする ...................................... 11
STEP2 設置・接続する .......................13
接続する ..................................................... 14
インクカートリッジを取り付ける ............. 16
印刷テストをする ...................................... 18
接続状態を確認する ................................... 19
受信モードを選ぶ ...................................... 20
受信モードを設定する ..........................................21
日付と時刻を設定する[時計セット]........ 22
名前とファクス番号を設定する
[発信元登録]............................................. 23
いろいろな接続 .......................................... 24
ADSL をご利用の場合 ...........................................24
ISDN をご利用の場合 ...........................................24
ひかり電話に接続する場合 ...................................25
ハイビジョンテレビを接続する場合 .....................25
構内交換機(PBX)・ホームテレホン・
ビジネスホンをご利用の場合 ...............................25
STEP3 パソコン(Windows
®
)
に接続する ...............................27
インストールの前に ................................... 28
CD-ROM の内容 ....................................................28
動作環境 ................................................................29
ネットワーク環境(有線 LAN)で複数のパソコン
から使用する場合 .................................................30
ドライバとソフトウェアをインストール
する ............................................................ 33
USB ケーブルで接続する場合 ..............................33
LAN ケーブルで接続する場合 ...............................37
「BRAdmin Professional」をインストールする ....40
STEP3 Macintosh
®
に接続する ......41
インストールの前に ................................... 42
CD-ROM の内容 ................................................... 42
動作環境 ............................................................... 42
ネットワーク環境でお使いの場合 ....................... 42
ドライバとソフトウェアをインストール
する ............................................................ 43
USB ケーブルで接続する場合 .............................. 43
LAN ケーブルで接続する場合 .............................. 45
「BRAdmin Light」を使用する .............................. 47
この続きは… ............................................. 48
関連製品のご案内 ...................................... 49
消耗品 ................................................................... 49
専用紙・推奨紙 .................................................... 49
アフターサービスのご案内
商標について
10ページ
8
Memo
STEP1 付属品を取り付ける
9
STEP1
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(
Windows
®
)に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
付属品を取り付ける
本製品を箱から出し、付属品の確認や取り付けを行います。
付属品を確認する
10
付属品を取り付ける
付属品を確認する1
箱の中に下記の部品が揃っていることを確かめてください。本製品は、厳重な品質管理と検査を経て出荷してお
りますが、万一足りないものがあった場合、違うものが入っていた場合、破損していた場合は、お買い上げの販
売店または「お客様相談窓口(ブラザーコールセンター)0120-590-381」にご連絡ください。
- 取扱説明書
本体 USB ケーブル 電話機コード
インクカートリッジ(4 個) A4 記録紙(普通紙) 光沢はがき印刷用下じき
かんたん設置ガイド(本書) ユーザーズガイド CD-ROM
注意
■ 本製品をネットワークに接続する LAN ケーブルは同梱されておりません。LAN 環境でお使いになる場合は、カテゴリ
5(100BASE-TX 用)のストレートケーブルをお買い求めの上、お使いください。
箱を開けたときは
箱から本製品を取り出したときは、固定用テープを外してください。
また、箱や梱包材、保護部材 ( ⇒ 16 ページ「インクカートリッジを取り付ける」)は廃棄せずに保管してください。
用紙をセットする
11
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(
Windows
®
)に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
用紙をセットする2
「印刷テスト」を行うために、記録紙トレイ 1 に付属の記録紙(A4)をセットします。
a
記録紙トレイ 1 を引き出す
b
トレイカバー(1)を開く
c
幅のガイド(1)と長さのガイド(2)を
つまんで動かし、記録紙のサイズに合わ
せて広げる
d
記録紙をさばく
紙づまりや給紙ミスがないように、記録紙をさばきます。
記録紙がカールしていないことを確認してください。
e
印刷したい面を下にして上側から先に記録紙
をセットする
記録紙の先端がコツンと当たるところまでセットし
ます。強く押し込まないでください。
f
幅のガイドを、記録紙サイズに合わせて
調節する
両手で幅のガイドを寄せるように調節します。
記録紙が記録紙トレイ 1 の中で平らになっているこ
とを確認してください。また、幅と長さのガイドが
記録紙に合っていることを確認してください。
記録紙トレイ 1 には、A4 サイズの紙を約 100 枚まで、記録紙トレイ2には、A4 サイズの紙を約 250 枚までセットできます。セッ
トできる記録紙の詳細については、ユーザーズガイドをご覧ください。
⇒ユーザーズガイド 24 ページ「記録紙のセット」
1
1
2
注意
■ トレイカバーが倒れて指を挟まないようにご注意ください。
■ トレイカバーが倒れないよう、平らな場所で行ってください。
14ページ
12
g
トレイカバーを閉じる
h
記録紙トレイ 1 を元にもどす
記録紙トレイ 1 をゆっくりと確実に本製品に戻しま
す。
トレイを強く押し込むと紙づまりの原因になりま
す。力を入れて押し込まないでください。
i
トレイに手をそえ、記録紙ストッパーを
「カチッ」と音がするまで確実に引き出す
STEP2 設置・接続する
13
STEP2
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(
Windows
®
)に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
設置・接続する
本製品の準備が終わったら、次は電話回線や電源に接続し、実際に印刷できるかどうかテストします。
接続する
14
設置・接続する
接続する1
a
付属の電話機コードを本製品側面の「回
線」接続端子と壁側の電話機コード差し
込み口に差し込む
b
お使いの電話機を本製品に接続して使用
する場合は、本製品側面の外付け電話端
子と電話機を接続する
注意
■ 以下に示す接続方法は一例です。間違った接続は他の機器に悪影響を与える可能性があります。以下に示す接続方法
以外の接続をしたいときは、販売店にご相談ください。
■ お使いの電話回線にすでに何台かの電話機が接続されている場合は、本製品がご使用できない場合があります。この
場合は、配線工事が必要となります。工事には「電話工事担任者」の資格が必要となりますので、取り付け工事を行っ
た販売店またはご利用の電話会社にご相談ください。
注意
■ 電源はまだ入れないでください。先に電話機コードか
ら接続します。
■ ここではまだパソコンと接続しません。USB ケーブル
や LAN ケーブルは接続しないでください。
付属品の電話機コードをご使用にならない場合も、6 極 2
芯の電話機コードをお使いください。6 極 4 芯の電話機
コードをご使用になると、通話中に雑音が入ることがあり
ます。
3 ピンプラグ式の場合は、市販のモジュラー付き電話
キャップを購入してください。
直接配線式の場合は、別途工事が必要です。ご利用の電話
会社にお問い合わせください。
お使いの回線が ADSL・ISDN の場合は、「いろいろな接続」
をご覧ください。⇒ 24 ページ「いろいろな接続」
外付け電話端子に接続できる電話機は、1 台だけです。
ファクス付き電話は接続できません。
ナンバー・ディスプレイ対応の電話機を外付電話機として
接続する場合は、本製品のナンバー・ディスプレイの設定
を「外付け電話優先」にしてください。
⇒ユーザーズガイド 42 ページ「ナンバー・ディスプレイ
サービスを利用する」
17ページ
15
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(
Windows
®
)に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
c
電源コードをコンセントに差し込む
お使いの電話機を留守番電話としてご使用
の場合
以下の点に注意してください。
- 外付留守番電話機の設定は「留守」にしてください。
- より確実に受信するために、応答するまでの呼出回数
は短かめ(1 ~ 2 回)に設定してください。
- 応答メッセージは、最初に 4、5 秒くらい無音状態を入
れ、できるだけ短め(20 秒以内)に録音してください。
- 応答メッセージには、BGM を録音しないでください。
- 録音用のテープがある場合は、テープが留守番電話機
に取り付けられていることを確認してください。
注意
■ ブランチ接続(並列接続)はしないでください。
ブランチ接続(並列接続)をすると、以下のような支障が
あり、正常に動作できなくなります。
- ファクスを送ったり受けたりしているときに、並
列接続されている電話機の受話器を上げるとファ
クスの画像が乱れたり通信エラーがおきることが
あります。
- 電話がかかってきたとき、ベルが鳴り遅れたり、途
中で鳴りやんだり、相手がファクスのときに受信
できないときがあります。
- コードレスタイプの電話機を接続すると、子機が
使えなくなる可能性があります。
- 本製品で保留にした場合、並列電話機では本製品
の保留状態を解除できません。
- 並列に接続された電話機から本製品への転送はで
きません。
- ナンバー・ディスプレイ、キャッチホン、キャッ
チホン・ディスプレイ、などのサービスが正常に
動作しません。
- パソコンを接続すると、本製品が正常に動作しな
い場合があります。
「ブランチ接続(並列接続)」とは、一つの電話回線に複数
台の電話機を接続することです。
インクカートリッジを取り付ける
16
インクカートリッジを取り付ける2
a
電源コードがコンセントに差し込まれて
いることを確認する
b
液晶ディスプレイの表示を確認する
液晶ディスプレイには【カートリッジガ アリマセ
ン】と表示されています。
c
インクカバー(1)を開く
d
レバー(1)を下に引く
e
インク挿入口にセットされている黄色い
保護部材(2)を取り出す
f
インクカートリッジを準備する
本製品の付属品のインクカートリッジを開封しま
す。
警告
- 誤ってインクが目に入ってしまったときは、すぐに水で洗い流してください。もし、炎症などの症状があ
らわれた場合は、医師にご相談ください。
注意
■ 本製品は、プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐために、自動的にプリントヘッドをクリーニングします。その
ため、印刷をしていなくてもインクが消費されます。
注意
■ 保護部材は捨てないでください。本製品を輸送する時
に必要です。
19ページ
17
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(
Windows
®
)に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
g
インクカートリッジについている、黄色
いキャップ(1)を取る
h
インクカートリッジを取り付ける
レバーの色(1)とインクカートリッジの色(2)を
合わせてください。
i
インクカートリッジを押し込むようにレ
バーをゆっくりと、カチッと音がするま
で確実に押す
j
インクカバーを閉じる
インクカートリッジの開封時にキャップが外れることがあ
りますが、品質に影響はありませんので、そのまま取り付
けてください。
注意
■ インクカートリッジのインク開口部には手を触れない
でください。インク開口部はインクで濡れています。
衣類につくとシミになりますのでご注意ください。
1
2
M
brother
XXXX
自動的に約 4 分間、プリントヘッドのクリーニン
グが行われます。
クリーニングを行う音がしますが、異常ではあり
ませんので、電源を切らないでください。
【インクギレ】と表示された場合は、インクカー
トリッジが正しくセットされているか確認して
ください。
プリントヘッドのクリーニングが終わると、
【キロクシ ヲ セット シテ スタートボタ
ンヲ オス】と表示されます。
引き続き、印刷テストへ進みます。
「印刷テストをする」(18 ページ)
印刷テストをする
18
印刷テストをする3
プリントヘッドのクリーニングが終わると、ディスプレイに【キロクシ ヲ セット シテ / スタートボタンヲ
オス】と表示されます。
以下の手順にしたがって、印刷品質のチェックを行います。
クリーニングを繰り返しても印字品質が悪い場合は、3 ~ 5 時間放置した後で、再度「印刷品質チェックシート」を印刷してみて
ください。
インクをしっかり取り付けずに印刷テストをしてしまった場合、5 回以上クリーニングを行わないと印刷品質が正常にならないこと
があります。
接続状態を確認する
19
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(
Windows
®
)に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
接続状態を確認する4
ここで、液晶ディスプレイにエラーメッセージが表示されていないか、「177」(天気予報:有料)などに電話が
つながるかご確認ください。電話がつながらない場合は、手動で回線種別を設定してください。
a
回線種別を確認する
印刷テストが終わると、回線種別の自動設定が始ま
ります。
自動設定が終わると、設定された回線種別が 2 秒間、
ディスプレイに表示されます。
- 【プッシュ カイセン デス】
- 【ダイヤル 20PPS デス】
自動で設定されなかった場合は、手動で回線種別を
設定してください。
カイセン チェック チュウ
正常に接続できている場合は、「受信モードを
選ぶ」に進みます。
「受信モードを選ぶ」(20 ページ)
注意
■ ダイヤル回線 10pps を使用しているときは、必ず手動
で回線種別を設定してください。
■ 構内交換機(PBX)、マンションアダプタなど一般と異
なる回線につないでいるときや、自動設定できないと
きは、手動で回線種別を設定します。
■ IP フォンアダプタをご使用の場合、アダプタを一時的
に外し、電話回線に直接つないで電源コードを接続し
直すと自動設定できます。それでも自動設定できない
場合は、手動で設定してください。
■ 本製品を電話回線に接続せずに使用する(ファクス機
能を使用しない)場合は、手動で回線種別を【ダイヤ
ル 20PPS】に設定します。
手動で回線種別を設定する
手動で回線種別を設定するときは、以下の操作で行います。
(1) 利用している電話回線の種別を確認する
(2) を押す
(3) で回線種別を選ぶ
回 線 種 別 は、【プ ッ シ ュ カ イ セ ン / ダ イ ヤ ル
10PPS /ダイヤル 20PPS /ジドウ セッテイ】か
ら選びます。
(4) を押す
◆ 回線種別が設定されます。
(5) を押す
【デンワキ コード ヲ/セツゾク シテクダ
サイ】と表示されたときは
電話機コードが正しく接続されていません。
5 分以内に電話機コードを正しく接続してください。
(14 ページ)
電話機コードを接続しない場合は、 を押した
あと、 を押してください。
※ 正しく接続しないまま 5 分以上経過すると、回線種別は
【ダイヤル 20PPS】(ダイヤル 20PPS 回線)に設定され
ます。
受信モードを選ぶ
20
受信モードを選ぶ5
お使いの環境にあわせて受信モードを選びます。お買い上げ時は「ファクス専用モード」に設定されています。
*ファクス付き電話は接続できません。
- ファクス専用【FAX= ファクスセンヨウ】
※ 呼出回数を 0 回にすると、着信音を鳴らさずにファクスを自動受信できます。
⇒ 21 ページ「呼出回数を設定する」
※ ファクス専用モードは、電話を受けても「ピー」という応答音を相手に返すだけです。お使いの電話機
を本製品に接続する場合は、このモードに設定しないでください。
- 自動で切り替える【F/T= ジドウキリカエ】
※ 呼出回数を 0 回にすると、着信音を鳴らさずにファクスを自動受信できます。
⇒ 21 ページ「呼出回数を設定する」
※ 回線がつながった後に鳴る再呼出音の回数も設定できます。詳しくは、ユーザーズガイドをご覧ください。
- 手動で切り替える【TEL= デンワ】
電
話
機
を
接
続
し
な
い
お
買
い
上
げ
時
電
話
機
を
接
続
す
る
( * )
自動切替モードでは、本製品が着信すると、本製品と接続している電話機に出なかった場合でも相手に通話料金がかかります。
ファクスが自動受信されない場合は、 を押して手動でファクスを受信してください。
受信モードを設定する
21
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(
Windows
®
)に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
*ファクス付き電話は接続できません。
受信モードを設定する
[受信モード]
本製品の使用目的に応じて、受信モードを選びます。
a
を押す
b
で受信モードを選び、 を押す
受信モードは、【FAX= ファクスセンヨウ】【F/T= ジ
ドウキリカエ】【ルス = ソトヅケ ルスデン】【TEL=
デンワ】から選びます。
c
を押す
- 外出するとき【ルス = ソトヅケ ルスデン】
※ 本製品と接続している留守番電話機の設定は、以下のようにしてください。
- 本製品と接続している留守番電話機の設定は「留守」にしてください。
- より確実に受信するために、呼出回数が設定できる機種では、応答するまでの呼出回数を短め(1 ~ 2 回)に
設定してください。
- 応答メッセージは、最初に 4、5 秒くらい無音状態を入れ、できるだけ短め(20 秒以内)に録音してください。
- 応答メッセージには、BGM を録音しないでください。
- 録音用のテープがある場合は、テープが留守番電話機に取り付けられていることを確認してください。
電
話
機
を
接
続
す
る
( * )
メッセージがいっぱいで留守番電話機が応答しない場合は、ファクスも自動受信しません。
留守番電話機の機能が一部使えなくなる場合があります。(転送機能など)
着信音が鳴っている間に本製品と接続している電話に出た場合
相手がファクスのとき
受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら、相手が
ファクスです。
を押してファクスを受信します。
相手が電話のとき
そのまま通話できます。
呼出回数を設定する
(1) を押す
(2) で呼出回数を選び、 を押す
0 ~ 10 回から選べます。
(3) を押す
日付と時刻を設定する[時計セット]
22
日付と時刻を設定する[時計セット]6
現在の日付と時刻を合わせます。この日付と時刻は待ち受け画面に表示され、ファクス送信したときに相手側の
記録紙にも印刷されます。
a
を押す
b
西暦の下 2 桁を入力し、 を押す
例:2007 年の場合は、 を押します。
c
月を 2 桁で入力し、 を押す
例:12 月の場合は、 を押します。
d
日付を 2 桁で入力し、 を押す
例:21 日の場合は、 を押します。
e
時刻を 24 時間制で入力し、 を押す
例:午後 0 時 45 分の場合は、
を押します。
f
を押す
日時を設定する画面が表示されます。
ショキ セッテイ
2. トケイ セット
トケイ セット
ネン:2007
トケイ セット
ツキ:12
トケイ セット
ヒヅケ:21
トケイ セット
ジコク:12:45
設定が終わり、ディスプレイに日付、時刻が表示
されます。
時刻はあくまで目安です。気になるときは、1カ月おきに
合わせ直してください。
12/21 12:45 Fax
ガシツ:ヒョウジュン
名前とファクス番号を設定する[発信元登録]
23
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(
Windows
®
)に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
名前とファクス番号を設定する[発信元登録]7
自分の名前とファクス番号を本製品に登録します。登録した名前とファクス番号は、ファクス送信したときに相
手側の記録紙に印刷されます。
a
を押す
b
ファクス番号を入力し、 を押す
20 桁まで入力できます。
ハイフンは入力できません。
c
名前を入力し、 を押す
名前として入力できる文字数は 20 文字までです。
文字の入力方法については、ユーザーズガイドをご
覧ください。
d
を押す
発信元登録の設定画面が表示されます。
設定を終了します。
ショキ セッテイ
3. ハッシンモト トウロク
ハッシンモト トウロク
ファクス:
ハッシンモト トウロク
ナマエ:
発信元登録を削除するときは
以下の手順で発信元登録を削除します。
(1) を押す
◆【ヘンコウ 1. スル 2. シナイ】と表示されます。
(2) を押す
(3) を押して 1 文字ずつファクス番号を削除
し、 を押す
(4) を押す
いろいろな接続
24
いろいろな接続
ADSL をご利用の場合
本製品を ADSL 環境で使用する場合は、本製品を ADSL スプ
リッタの TEL 端子または PHONE 端子に接続してください。
スプリッタに接続した状態で、ファクスが送受信できること
を確認してください。
ISDN をご利用の場合
本製品を ISDN 回線のターミナルアダプタまたはダイヤル
アップルータに接続するときは、次の設定と確認を行ってく
ださい。
- 本製品:回線種別を【プッシュカイセン】に設定する
- ターミナルアダプタ :本製品を接続して電話がかけられ
るか、電話が受けられるか確認する
電話番号が 1 つの場合
本製品を、ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルータ
のアナログポートに接続します。電話とファクスの同時使用
はできません。
電話番号が 2 つの場合
本製品を、ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルータ
のアナログポートに接続します。2 回線分使用できるので、
ファクス送信中でも通話できます。
お使いの機器によっては、ADSL モデムにスプリッタ機能
が内蔵されている場合があります。
詳しい設定については、スプリッタや ADSL モデムの取扱
説明書をご覧ください。
ADSL 環境で自分の声が響く、または相手の声が聞きづら
いときは、ADSL のスプリッタを交換すると改善する場合
があります。
注意
■ ADSL モデムにスプリッタ機能が内蔵されていない場
合、本製品と ADSL モデムは必ず「スプリッタ」で分
岐してください。「スプリッタ」より前(電話回線側)
で分岐すると、ブランチ接続(並列接続)となり、通
話中に雑音が入ったり、音量が小さくなるなどの支障
が発生します。
IP フォンなどの IP 網をご利用の場合
(1) IP フォンをご利用の場合
回線種別を自動設定できないことがあります。
その場合は、手動で回線種別を設定してください。
⇒ 19 ページ「手動で回線種別を設定する」
(2) IP 網を使用してファクス通信を行う場合
契約しているプロバイダの通信品質が保証されてい
ることを確認してください。
詳しい設定については、ターミナルアダプタまたはダイヤ
ルアップルータの取扱説明書をご覧ください。
注意
■ ISDN 回線でファクスの送受信がうまくいかない場合
は、【特別回線対応】で【ISDN】を設定してください。
⇒ユーザーズガイド 123 ページ「特別な回線に合わせ
て設定する」
■ 本製品が使用できないときは、ユーザーズガイドの「故
障かな?と思ったら」をご覧ください。また、ターミ
ナルアダプタの設定を確認してください。ターミナル
アダプタの設定の詳細は、ターミナルアダプタの取扱
説明書をご覧いただくか、製造メーカーにお問い合わ
せください。
■ ナンバー・ディスプレイサービスを契約されている場
合は、ターミナルアダプタ側のデータ設定と、本製品
側の設定が必要です。⇒ユーザーズガイド 42 ページ
「ナンバー・ディスプレイサービスを利用する」
ひかり電話に接続する場合
25
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(
Windows
®
)に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
ひかり電話に接続する場合
- ひかり電話で複数番号を使う場合
z
ハイビジョンテレビを接続する場合
本製品とハイビジョンテレビを接続するときは、外付け電話
端子に接続してください。
構内交換機(PBX)・ホームテレホン・
ビジネスホンをご利用の場合
本製品を構内交換機(PBX)などに接続する場合は、次のい
ずれかの方法で行います。
本製品の外付け電話としてホームテレホン、ビジ
ネスホンを接続する
本製品の外付け電話端子に構内交換機(PBX)などの制御装
置を接続してください。
本製品を構内交換機(PBX)の内線電話として使
用する
構内交換機またはビジネスホンの内線に本製品を接続する
場合、構内交換機またはビジネスホン主装置の設定をアナロ
グ 2 芯用に変更してください。設定変更を行わないと、本製
品をお使いいただくことはできません。詳しくは、配線工事
を行った販売店にご相談ください。
ひかり電話についてのご質問はご利用の電話会社にお問い
合わせください。
加入者網終端装置(CTU)、ひかり電話対応機器などに設定
するデータは、ご利用の電話会社から送付される資料をご
覧ください。
回線終端装置(ONU)、加入者網終端装置(CTU)、ひかり
電話対応機器などの接続方法や不具合は、ご利用の電話会
社にお問い合わせください。
お住まいの環境により、配線方法や接続する機器が上記と
異なる場合があります。
注意
■ 構内交換機、ホームテレホン、ビジネスホンに接続し
ている場合、回線種別の自動設定ができないことがあ
ります。その場合は、手動で回線種別を設定してくだ
さい。⇒ 19 ページ「手動で回線種別を設定する」
ビジネスホンとは
電話回線を 3 本以上収容可能で、その回線を多くの電話機
で共有でき、内線通話などもできる簡易交換機です。
ホームテレホンとは
電話回線 1、2 本で複数の電話機を接続して、内線通話やド
アホンも使用できる家庭用の簡易交換機です。
注意
■ 本製品の特別回線対応の設定を「PBX」にしてくださ
い。⇒ユーザーズガイド 123 ページ「特別な回線に合
わせて設定する」
PBX などの制御装置がナンバー・ディスプレイに対応して
いない場合は「ナンバー・ディスプレイサービス」がご利
用になれません。本製品のナンバー・ディスプレイの設定
を【なし】にしてください。⇒ユーザーズガイド 42 ペー
ジ「ナンバー・ディスプレイサービスを利用する」
28ページ
26
Memo
STEP3 パソコン(Windows®)に接続する
27
STEP3
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(
Windows
®
)に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
パソコン(Windows
®
) に接続する
本製品をパソコン(Windows
®
機)と接続してプリンタやスキャナとして使用する場合は、付属のドライバやソ
フトウェアをインストールする必要があります。(Macintosh
®
をお使いの方は、「STEP3 Macintosh
®
に接続す
る」をお読みください。)
インストールの前に
28
パソコン(Windows®) に接続する
インストールの前に1
本製品をパソコンと接続してプリンタやスキャナとして使用する場合は、ドライバや付属のソフトウェアなどを
インストールする必要があります。
ソフトウェアをインストールする前に、CD-ROM に収録されている内容と、パソコンの動作環境を確認してくだ
さい。
CD-ROM の内容
付属の CD-ROM をパソコンの CD-ROM ドライブにセットして表示される画面から、以下のことが行えます。
ドライバとは、本製品をプリンタやスキャナとして使用できるようにするためのソフトウェアです。
インストール
本製品をプリンタやスキャナとして使用するために必要なド
ライバをインストールします。また、本製品をより便利にお
使いいただくために以下のソフトウェアもインストールしま
す。
- Presto!
®
PageManager
®
スキャンしたファイルを管理するソフトウェアです。
TWAIN/WIA に準拠しています。
- ControlCenter3
スキャナ機能や PC-FAX 機能などさまざまな機能の入
り口となるソフトウェアです。
- TrueType フォント
ブラザーオリジナルの日本語フォントです。インストー
ル時に「カスタム」を選ぶと、インストールできます。
その他ソフトウェアとユーティリティ
各種ドライバ、ソフトウェアを追加インストールできます。
- BRAdmin Professional
ネットワークプリンタなどネットワーク上で使用する
機器を管理できるソフトウェアです。
- オートマチックドライバインストーラ
- ネットワーク印刷ソフトウェア
(Windows
®
98/98SE/Me のみ )
ネットワーク環境で本製品を使う場合に便利なツール
です。詳しくは、画面で見るユーザーズガイドをご覧
ください。
- NewSoft
®
Presto!
®
Image Folio
画像を編集できるソフトウェアです。
- Brother 日本語 OCR
スキャンして読み取った原稿を、文字データ(テキス
トデータ)に変換するソフトウェアです。
ユーザーズガイド
「画面で見るユーザーズガイド」(HTML 形式)がパソコン
上で閲覧、印刷できます。
オンラインユーザー登録
オンラインでユーザー登録を行います。
サービスとサポート
- ブラザーホームページ
ブラザーのホームページへリンクします。
- ソリューションセンター
インターネット経由で、本製品の最新情報を閲覧した
り、最新データのダウンロードが行えます。
- ブラザーダイレクトクラブ
イ ン ク カ ー ト リ ッ ジ な ど が 購 入 で き る オ ン ラ イ ン
ショップへリンクします。
修復インストール
インストールがうまくいかなかった場合にクリックする
と、ドライバを自動的に修復します。
※ USB ケーブルで接続している場合にのみ使用できます。
動作環境
29
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(
Windows
®
)に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
動作環境
本製品とパソコン(Windows
®
)を接続する場合、パソコン
側では以下の動作環境が必要となります。
OS / CPU /メモリー
Windows
®
98/98SE/Me/2000 Professional
Intel Pentium
®
II プロセッサ 300MHz(Intel Pentium
®
互換 CPU 含む)以上 /64MB(推奨 128MB)以上
Windows
®
XP
Intel Pentium
®
II プロセッサ 300MHz(Intel Pentium
®
互換 CPU 含む)以上 /128MB(推奨 256MB)以上
Windows
®
XP Professional x64 Edition
AMD Opteron
™
プロセッサ
AMD Athlon
™
64 プロセッサ
Intel
®
EM64T に対応した Intel
®
Xeon
™
Intel
®
EM64T に対応した Intel
®
Pentium4
256MB (推奨 512MB )以上
※ CD-ROM ドライブ必須
※ 本製品のすべての機能を快適にご使用いただくため
に、Intel
®
Pentium
®
Ⅲ プロセッサ 1GHz 以上の CPU
とメモリー容量256MB以上のパソコンでのご利用をお
すすめします。
ディスク容量
430MB 以上の空き容量
Web ブラウザ
Microsoft Internet Explorer 5 以上が必要です。
※ Microsoft Internet Explorer 6 以上を推奨します。
インターフェース
- USB2.0 フルスピード
- ネットワーク(10BASE-T)/(100BASE-TX)
※ LAN ケーブルは、市販品をご利用ください。
※ USB ケーブルは長さが 2.0m 以下のものをお使いくだ
さい。
※ USB2.0 ハイスピード対応のパソコンでもご使用いた
だけますが、12M ビット / 秒のフルスピードモードで
の接続になります。
※ USB1.1 対応のパソコンとも接続できます。
CPU のスペックやメモリの容量に余裕があると、動作が安
定します。
Windows
®
2000 Professional/XP/XP Professional x64
Edition を使用している場合は、「アドミ二ストレータ
(Administrator)権限」でログオンする必要があります。
ネットワーク環境(有線LAN)で複数のパソコンから使用する場合
30
ネットワーク環境(有線 LAN)で複数のパソコンから使用する場合
ADSL や CATV(ケーブルテレビ)、光ファイバーなどのインターネット環境で、複数のパソコンを使用している場合は、本
製品を LAN ケーブルで接続すると、どのパソコンからも本製品をプリンタ、スキャナとして利用することができます。
本製品を接続する前
- 一般的な ADSL 環境での接続例
- パソコンが1台の場合
ADSL モデムとパソコンが LAN ケーブルで接続されてい
ます。
※ お使いの機器によっては、ADSL モデムにスプリッタ機能が内蔵
されている場合があります。
- パソコンが2台の場合
複数のパソコンから同時にインターネットが利用できる
ように、「ルータ」が導入されています。
※ お使いの機器によっては、ADSL モデムにスプリッタ機能が内蔵
されている場合があります。
- 一般的な CATV /光ファイバー環境での接続例
- パソコンが 1 台の場合
ケーブルモデムまたは回線終端装置とパソコンが LAN
ケーブルで接続されています。
本製品を接続した後
新たに LAN ケーブルを使って、本製品とルータを接続しま
す。
- 一般的な ADSL 環境での接続例
※ お使いの機器によっては、ADSL モデムにスプリッタ機能が内蔵
されている場合があります。
- 一般的な CATV 環境での接続例
- 一般的な光ファイバー環境での接続例
33ページ
31
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(
Windows
®
)に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
ネットワーク接続に必要なものの準備
(1) ルータ
ADSL や CATV、光ファイバー(FTTH)などのインター
ネット網と、家庭・オフィスの LAN(内部ネットワー
ク)を中継する機器です。複数台のパソコンから同時
にインターネットに接続することができるようになり
ます。
(2) LAN ケーブル
本製品とルータを接続するのに必要です。カテゴリ 5
(100BASE-TX 用)のストレートケーブルをお使いくだ
さい。
ファイアウォールやウィルス対策ソフトをお使い
の場合の注意事項
ウィルス対策ソフトのファイアウォール機能や、Windows
®
のファイアウォール機能をお使いの場合は、インストールの
前に、ファイアウォールを無効にしてください。
パソコンに、ファイアウォールなどの機能を持つソフト
ウェアがインストールされている場合は、いったん停止さ
せるか UDP のポート 137 を有効に設定してから、ドライ
バのインストールを行ってください。設定方法について
は、ソフトウェア提供元へご相談ください。
「インターネット接続ファイアウォール」が有効に設定さ
れている場合は、下記の手順で無効にしてから、ドライバ
のインストールを行ってください。
(1) コントロールパネルから、[ネットワーク接
続]をクリックする
(2) 使用しているネットワークアイコン(ローカ
ルエリア接続など)を右クリックし、[プロパ
ティ]をクリックする
(3) [詳細設定]タブをクリックする
(4) [インターネットからこのコンピュータへのア
クセスを制御したり防いだりして、コン
ピュータとネットワークを保護する]の
チェックを外す
(5) ドライバのインストールが終わったら、印刷
ができることを確認して、ファイアウォール
を有効に戻す
ドライバのインストール終了後、ファイアウォールを有効
に戻すと、ネットワークスキャンやネットワーク PC-FAX
などの一部の機能が利用できなくなります。これらの機能
を使用する場合は、ファイアウォールの設定を変更してく
ださい。
ルータの導入・接続方法については、お使いのルータの取
扱説明書をご覧ください。
ADSL モデム・回線終端装置などの機器に関するご質問は、
提供メーカーにお問い合わせください。
準備ができたら、「LAN ケーブルで接続する」
へ進みます。
Windows
®
の場合
「LAN ケーブルで接続する場合」(37 ページ)
Macintosh
®
の場合
「LAN ケーブルで接続する場合」(45 ページ)
A) パーソナルファイアウォール
(ウィルス対策ソフトなど)をお使いの場合
B)Windows
®
XP(ServicePack1)の
パーソナルファイアウォール機能について
パーソナルファイアウォールやウィルス対策ソフトなどを
お使いの場合、設定を変更する方法については、お使いの
ソフトウェアのマニュアル、ヘルプをご覧いただくか、ソ
フトウェアの提供元にご相談ください。
34ページ
32
「Windows ファイアウォール」が有効に設定されている場
合は、下記の手順で無効にしてから、ドライバのインス
トールを行ってください。
(1) コントロールパネルから、[ネットワークとイ
ンターネット接続]-[Windows ファイア
ウォール]をクリックする
(2) [全般]タブが選択されている画面で、[無効
(推奨されません)]をクリックする
(3) ドライバのインストールが終わったら、印刷
ができることを確認して、ファイアウォール
を有効に戻す
ドライバのインストール終了後、ファイアウォールを有効
に戻すと、ネットワークスキャンやネットワーク PC-FAX
などの一部の機能が利用できなくなります。これらの機能
を使用する場合は、以下の手順でファイアウォールの設定
を変更してください。
(1) コントロールパネルから、[ネットワークとイ
ンターネット接続]-[Windows ファイア
ウォール]をクリックする
◆ Windows ファイアウォールダイアログボックスが表
示されます。
(2) [詳細設定]タブをクリックする
(3) 「ネットワーク接続の設定」の[設定]をク
リックする
(4) 「サービス」の[追加]をクリックする
◆ サービス設定ダイアログボックスが表示されます。
- ネットワークスキャン機能を使用するために必要
な設定を行う
(5) 以下の情報を入力し、[OK]をクリックする
- サービスの説明
任意の名前を入力します。(例:Brother NetScan)
- ネットワークでこのサービスをホストしているコン
ピュータの名前または IP アドレス
本製品に割り当てた IP アドレスを入力します。
- このサービスの外部ポート番号/
このサービスの内部ポート番号
2 箇所とも、「54925」を入力し、プロトコル(TCP/
UDP)は、「UDP」を選択します。
- ネットワーク PC-FAX 機能を使用するために必要な
設定を行う
(6) もう一度、[追加]をクリックする
(7) 以下の情報を入力し、[OK]をクリックする
- サービスの説明
任意の名前を入力します。(例:Brother PC-FAX RX)
- ネットワークでこのサービスをホストしているコン
ピュータの名前または IP アドレス
本製品に割り当てた IP アドレスを入力します。
- このサービスの外部ポート番号/
このサービスの内部ポート番号
2 箇所とも、「54926」を入力し、プロトコル(TCP/
UDP)は、「UDP」を選択します。
(8) 追加した設定にチェックが入っていることを
確認して、[OK]をクリックする
◆ 1 つ前のダイアログボックスに戻ります。
(9) [OK]をクリックして、ダイアログボックス
を閉じる
◆ 設定が有効になります。
C)Windows
®
XP(ServicePack2)/
XP Professional x64 Edition の
パーソナルファイアウォール機能について
上記を設定しても、パソコンから本製品に通信ができない
場合は、ネットワーク PC-FAX 機能を使用するために必要
な設定方法と同様の操作で、以下のサービスを追加してく
ださい。
- サービスの説明:任意の名前を入力
- ネットワークでこのサービスをホストしているコン
ピュータの名前または IP アドレス:本製品に割り当て
た IP アドレス
- このサービスの外部ポート番号/このサービスの内部
ポート番号:2 箇所とも「137」を入力し、プロトコル
(TCP/UDP)は、「UDP」を選択
ドライバとソフトウェアをインストールする
33
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(
Windows
®
)に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
ドライバとソフトウェアをインストールする2
USB ケーブルで接続する場合
a
本製品の電源コードをコンセントから外す
b
パソコンの電源を入れる
Windows
®
2000 Professional/XP/XP Professional
x64 Edition を使用している場合は、「アドミニスト
レータ(Administrator)権限」でログオンします。
c
付属の CD-ROM をパソコンの CD-ROM
ドライブにセットする
モデルを選択する画面が表示されたときは、お使い
のモデルをクリックします。
d
「インストール」をクリックする
注意
■ インストールをする前に、「STEP1 付属品を取り付ける」「STEP2 設置・接続する」が終わっていることをご確認
ください。
■ メモリーカードが本製品のカードスロットに差し込まれていないことをご確認ください。
■ 起動しているアプリケーションがある場合は、終了してからインストールを始めてください。
■ 本製品に USB ケーブルと LAN ケーブルを同時につないでご使用になりたい場合は、手順にしたがって両方のインス
トールを行ってください。このとき、LAN ケーブルと USB ケーブルを積み上げて、本体内部の溝におさめてください。
(コア付きの USB ケーブルはご使用になれません。)
注意
■ ここではまだ USB ケーブルは接続しないでください。
メイン画面が表示されます。
画面が表示されないときは、「マイコンピュータ」から CD-
ROM ドライブをダブルクリックし、「SETUP.EXE」をダブ
ルクリックしてください。
ドライバとソフトウェアのインストールが始ま
ります。
注意
■ 以下の画面が表示されたときは、[OK]をクリックし、
Windows
®
をアップデートしてください。パソコンが
再起動すると、自動的にインストールが続行されます。
36ページ
34
e
Presto!
®
PageManager
®
の使用許諾
契約の内容を確認して、[はい]をクリッ
クする
f
使用許諾契約の内容を確認し、[はい]を
クリックする
g
「USB ケーブル、またはパラレルケーブ
ル」を選び、[次へ]をクリックする
h
パソコンにケーブル接続の画面が表示さ
れたら、本製品とパソコンを USB ケーブ
ルで接続する
(1) 本製品の本体カバーを開ける
本体カバーをしっかりと固定される位置まで上げてく
ださい。
(2) USB ケーブル接続端子に USB ケーブルを接
続する
(3) USB ケーブルを本製品の溝におさめ、パソコ
ンに USB ケーブルを接続する
Presto!
®
PageManager
®
がインストールされま
す。
Presto!
®
PageManager
®
のインストールが終わ
ると、続いてドライバとソフトウェアのインス
トールが始まります。
Windows
®
XP をお使いの場合は、ウインドウが
何度も開いたり、ディスプレイが何度もついたり
消えたりする場合もありますが、そのまましばら
くお待ちください。
37ページ
35
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(
Windows
®
)に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
(4) 本体カバーを閉じる
固定をとるために少し本体カバーを持ち上げ(1)、本
体カバーサポートをゆっくり押しながら(2)、本体カ
バーを閉めます。
i
本製品の電源コードをコンセントに差し
込む
j
ユーザー登録をする
すぐにユーザー登録をする場合は[本製品のオンライン登
録]をクリックして、ユーザー登録を行います。登録終了
後や、後でユーザー登録をする場合は手順 0 k に進みま
す。
k
ユーザー登録が終わったら[次へ]をク
リックする
l
[完了]をクリックする
m
「マイコンピュータ」から CD-ROM ドラ
イブをダブルクリックする
モデルを選択する画面が表示されたときは、お使い
のモデルをクリックします。
n
メイン画面の[その他ソフトウェアと
ユーティリティ]をクリックする
o
[Brother 日本語 OCR]をクリックする
画面の指示に従って、インストールを進めてください。
注意
■ 本体カバーを閉めるときは、手をはさまないように注
意して、最後まで本体カバーを持って閉めてください。
インストールが自動的に開始されます。
インストール中に、ウィンドウが何度も開く場合
がありますが、ユーザー登録画面が表示されるま
で、しばらくおまちください。
パソコンが再起動します。
ドライバが正しくインストールされなかった場合
は、再起動したあと、自動的にインストール診断ツー
ルが起動します。画面の指示に従ってください。
メイン画面が表示されます。
画面が表示されないときは、「マイコンピュータ」
から CD-ROM ドライブをダブルクリックし、
「SETUP.EXE」をダブルクリックしてください。
Brother日本語OCRのインストールが終了しました。
38ページ
36
ドライバがうまくインストールできないときは
ドライバを手順通りにインストールできなかった場合は、
CD-ROM をパソコンの CD-ROM ドライブにセットして表
示される画面から[修復インストール]をクリックして、
再度インストールし直してください。
Presto!
®
PageManager
®
や Brother 日本語 OCR がうまく
インストールできないときは、一度アンインストールをし
てから、再度インストールし直してください。
ドライバをアンインストールするときは
ドライバをアンインストールするときは、スタートメ
ニューから[すべてのプログラム ( プログラム )]-
[Brother]-[MFC-5860CN]-[アンインストール]の
順に選択し、画面の表示に従ってください。
LANケーブルで接続する場合
37
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(
Windows
®
)に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
LAN ケーブルで接続する場合
ハブまたはルータを使用して、本製品を LAN ケーブルで接続します。複数のパソコンから本製品をプリンタ、スキャナとし
て利用できるようになります。
a
本製品の電源コードをコンセントから外
す
b
本製品を LAN ケーブルで接続する
(1) 本製品の本体カバーを開ける
本体カバーをしっかりと固定される位置まで上げてく
ださい。
(2) LAN ケーブル接続端子に LAN ケーブルを接続
する
(3) LAN ケーブルを本製品の溝におさめ、ハブま
たはルータの LAN ポートに LAN ケーブルを
接続する
(4) 本体カバーを閉じる
固定をとるために少し本体カバーを持ち上げ(1)、本
体カバーサポートをゆっくり押しながら(2)、本体カ
バーを閉めます。
c
本製品の電源コードをコンセントに差し
込む
d
パソコンの電源を入れる
Windows
®
2000 Professional/XP/XP Professional
x64 Edition を使用している場合は、「アドミニスト
レータ(Administrator)権限」でログオンします。
注意
■ 本製品にメモリーカードが差し込まれていないことを
確認してください。
■ USB ケーブルが接続されている場合は、USB ケーブ
ルを本製品から外してください。
注意
■ 本体カバーを閉めるときは、手をはさまないように注
意して、最後まで本体カバーを持って閉めてください。
40ページ
38
e
付属の CD-ROM をパソコンの CD-ROM
ドライブにセットする
モデルを選ぶ画面が表示されたときは、お使いのモ
デルをクリックします。
f
「インストール」をクリックする
g
Presto!
®
PageManager
®
の使用許諾
契約の内容を確認して、[はい]をクリッ
クする
h
使用許諾の内容を確認し、[はい]をク
リックする
i
「ネットワーク接続」を選び、[次へ]を
クリックする
画面が表示されないときは、「マイコンピュータ」
から CD-ROM ドライブをダブルクリックし、
「SETUP.EXE」をダブルクリックしてください。
注意
■ 以下の画面が表示されたときは、[OK]をクリックし、
Windows
®
をアップデートしてください。パソコンが
再起動すると、自動的にインストールが続行されます。
Presto!
®
PageManager
®
がインストールされま
す。
Presto!
®
PageManager
®
のインストールが終わ
ると、続いてドライバとソフトウェアのインス
トールが始まります。
ドライバとソフトウェアのインストールが始ま
ります。
このとき、ウィンドウが何度も開く場合がありま
すが、次のユーザー登録画面が表示されるまで、
そのまましばらくおまちください。
ネットワーク上に複数のブラザー製品がある場合
は、インストールする製品を一覧から選び、[次
へ]をクリックしてください。
注意
■ 以下の画面が表示されたときは、記載内容を確認し、
[はい]をクリックして再度検索を行います。
それでも検索されない場合は、[いいえ]をクリックし、表
示される画面の指示にしたがって、ノード名や IP アドレス
などを設定してください。
■ Windows
®
のファイアウォール、パソコンにインス
トールされているセキュリティツールのファイア
ウォールの設定が有効になっている場合も、上記の画
面が表示されます。ファイアウォールの設定を確認
し、無効にしてください。
⇒ 31 ページ「ファイアウォールやウィルス対策ソフ
トをお使いの場合の注意事項」
41ページ
39
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(
Windows
®
)に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
j
ユーザー登録をする
すぐにユーザー登録をする場合は[本製品のオンライン登
録]をクリックして、ユーザー登録を行います。登録終了
後や、後でユーザー登録をする場合は手順 0 k に進みま
す。
k
ユーザー登録が終わったら[次へ]をク
リックする
l
[完了]をクリックする
m
「マイコンピュータ」から CD-ROM ドラ
イブをダブルクリックする
モデルを選択する画面が表示されたときは、お使い
のモデルをクリックします。
n
メイン画面の[その他ソフトウェアと
ユーティリティ]をクリックする
o
[Brother 日本語 OCR]をクリックする
画面の指示に従って、インストールを進めてください。
パソコンが再起動します。
ドライバが正しくインストールされなかった場
合は、再起動したあと、自動的にインストール診
断ツールが起動します。画面の指示に従ってくだ
さい。
メイン画面が表示されます。
画面が表示されないときは、「マイコンピュータ」
から CD-ROM ドライブをダブルクリックし、
「SETUP.EXE」をダブルクリックしてください。
Brother 日本語 OCR のインストールが終了しま
した。
ドライバをアンインストールするときは
ドライバをアンインストールするときは、スタートメ
ニ ュー から[す べて のプ ログ ラム(プ ログラ ム)]-
[Brother]-[MFC-5860CN]-[アンインストール]の
順に選択し、画面の表示に従ってください。
「BRAdmin Professional」をインストールする
40
「BRAdmin Professional」をインストールする
BRAdmin Professional は、ネットワークプリンタなど、ネットワーク環境に接続された装置の管理を行うソフトウェアです。
SNMP(簡易ネットワーク管理プロトコル)に対応している製品であれば、他社製品の管理も一括して行えます。
a
付属の CD-ROM をパソコンの CD-ROM
ドライブにセットする
モデルを選ぶ画面が表示されたときは、お使いのモ
デルをクリックします。
b
メイン画面の[その他ソフトウェアと
ユーティリティ]をクリックする
c
「BRAdmin Professional」をクリッ
クする
画面の指示に従って、インストールを進めてくださ
い。
画面が表示されないときは、「マイコンピュータ」
から CD-ROM ドライブをダブルクリックし、
「SETUP.EXE」をダブルクリックしてください。
BRAdmin Professional のパスワードは、お買い上げ時は
「access」に設定されています。
Windows
®
XP で「インターネット接続ファイアウォール」
が有効に設定されている場合は、BRAdmin Professional を
利用できません。ご利用される場合は、ファイアウォール
の機能を無効にしてください。
⇒ 31 ページ「ファイアウォールやウィルス対策ソフトをお
使いの場合の注意事項」
ネットワークの設定方法について
BRAdmin Professional を使ってネットワークを設定する
方法については、「画面で見るユーザーズガイド」をご覧
ください。
⇒画面で見るユーザーズガイド「ネットワーク設定」
STEP3 Macintosh®に接続する
41
STEP3
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(
Windows
®
)に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
Macintosh
®
に接続する
本製品を Macintosh
®
と接続してプリンタやスキャナとして使用する場合は、付属のドライバやソフトウェアを
インストールする必要があります。(Windows
®
をお使いの方は、「STEP3 パソコン(Windows
®
) に接続する」
をお読みください。)
インストールの前に
42
Macintosh® に接続する
インストールの前に1
本製品を Macintosh
®
と接続してプリンタやスキャナとして使用する場合は、ドライバや付属のソフトウェアな
どをインストールする必要があります。
ソフトウェアをインストールする前に、CD-ROM に収録されている内容と、Macintosh
®
の動作環境を確認して
ください。
CD-ROM の内容
付属の CD-ROM を Macintosh
®
の CD-ROM ドライブにセッ
トして表示される画面から、以下のことが行えます。
動作環境
本製品と Macintosh
®
を接続する場合、以下の動作環境が必
要となります。
ネットワーク環境でお使いの場合
LAN 環境で複数の Macintosh
®
を使用している場合は、本製
品を LAN ケーブルで接続すると、どの Macintosh
®
からも本
製品をプリンタ・スキャナとして利用できます。
⇒ 45 ページ「LAN ケーブルで接続する場合」
ドライバとは、本製品をプリンタやスキャナとして使用できるようにするためのソフトウェアです。
Start Here OS X
本製品をプリンタやスキャナとして使用するために
必要なドライバをインストールします。
Presto!
®
PageManager
®
TWAIN 準拠のスキャナソフトウェアをインストール
します。
Fonts
ブラザーオリジナルの和文書体が収録されていま
す。
Documentation
画面 で見 るユ ーザ ーズ ガイ ド(HTML 形 式)が
Macintosh
®
上で閲覧、印刷できます。
Brother Solutions Center
インターネット経由で、本製品の最新情報を閲覧し
たり、最新データのダウンロードが行えます。
On-Line Registration
オンラインでユーザー登録を行います。
OS
Mac OS X 10.2.4 以降
PowerPC G3 350MHz 以 上(PowerPC G4/G5、Intel
®
Core
TM
Solo/Duo を含む)
※ Classic 環境ではご使用になれません。
※ CD-ROM ドライブ必須
ディスク容量
400MB 以上の空き容量
インターフェース
- USB2.0 フルスピード
- ネットワーク(10BASE-T)/(100BASE-TX)
※ LAN ケーブルは、市販品をご利用ください。
※ USB ケーブルは長さが 2.0m 以下のものをお使いくだ
さい。
※ USB2.0 ハイスピード対応のパソコンでもご使用いた
だけますが、12M ビット / 秒のフルスピードモードで
の接続になります。
※ USB1.1 対応のパソコンとも接続できます。
CPU のスペックやメモリの容量に余裕があると、動作が安
定します。
ドライバとソフトウェアをインストールする
43
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(
Windows
®
)に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
ドライバとソフトウェアをインストールする2
USB ケーブルで接続する場合
a
本製品とMacintosh
®
をUSBケーブルで
接続する
(1) 本製品の本体カバーを開ける
本体カバーをしっかりと固定される位置まで上げてく
ださい。
(2) USB ケーブル接続端子に USB ケーブルを接
続する
(3) USB ケーブルを本製品の溝におさめ、
Macintosh
®
に USB ケーブルを接続する
(4) 本体カバーを閉じる
固定をとるために少し本体カバーを持ち上げ(1)、本
体カバーサポートをゆっくり押しながら(2)、本体カ
バーを閉めます。
b
本製品の電源コードをコンセントに差し
込む
c
Macintosh
®
の電源を入れる
d
付属の CD-ROM を Macintosh
®
の CD-
ROM ドライブにセットする
注意
■ インストールをする前に、「STEP1 付属品を取り付ける」「STEP2 設置・接続する」が終わっていることをご確認
ください。
■ メモリーカードが本製品のカードスロットに差し込まれていないことをご確認ください。
■ 起動しているアプリケーションがある場合は、終了してからインストールを始めてください。
■ 本製品に USB ケーブルと LAN ケーブルを同時につないでご使用になりたい場合は、手順にしたがって両方のインス
トールを行ってください。このとき、LAN ケーブルと USB ケーブルを積み上げて、本体内部の溝におさめてくださ
い。(コア付きの USB ケーブルはご使用になれません。)
注意
■ 本体カバーを閉めるときは、手をはさまないように注
意して、最後まで本体カバーを持って閉めてください。
46ページ
44
e
「Start Here OS X」をダブルクリック
する
画面の指示に従って、インストールを進めてくださ
い。
f
以下の画面が表示されたら、[OK]をク
リックする
g
[追加]をクリックする
h
「USB」を選ぶ
i
本製品を選び、[追加]をクリックする
j
「プリントセンター」メニューから「プリ
ントセンターを終了」を選ぶ
k
「Presto!
®
PageManager
®
」をダブル
クリックする
画面の指示に従って、インストールを進めてください。
インストールが終わると、Macintosh
®
の再起動
を促す画面が表示されます。画面の指示に従って
Macintosh
®
を再起動してください。再起動が終
わるまで、しばらくお待ちください。
再起動後、本製品を自動的に検索します。しばら
くお待ちください。
- Mac OS
®
X 10.3.x 以降をご利用の場合
ドライバのインストールが終了しました。続
けて、Presto!
®
PageManager
®
をインストー
ルする場合は、手順 0 k に進みます。
- Mac OS
®
X 10.2.4 ~ 10.2.8 をご利用の場合
手順 0 g に進みます。
ドライバのインストールが終了しました。
続けて、Presto!
®
PageManager
®
をインストール
する場合は、手順 0 k へ進みます。
オンラインユーザーの登録のご案内
オンラインでのユーザー登録をお勧めします。最新のドラ
イバやファームウェアの情報、また各種サポートやキャン
ペーン情報などを、いちはやくメールでお知らせします。
https://www.regist.brother-hanbai.co.jp/user_regist/
LANケーブルで接続する場合
45
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(
Windows
®
)に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
LAN ケーブルで接続する場合
ハブまたはルータを使用して、本製品を LAN ケーブルで接続します。複数のパソコンから本製品をプリンタ、スキャナとし
て利用できるようになります。
a
本製品とMacintosh
®
をLANケーブルで
接続する
(1) 本製品の本体カバーを開ける
本体カバーをしっかりと固定される位置まで上げてく
ださい。
(2) LAN ケーブル接続端子に LAN ケーブルを接続
する
(3) LAN ケーブルを本製品の溝におさめ、ハブま
たはルータの LAN ポートに LAN ケーブルを
接続する
(4) 本体カバーを閉じる
固定をとるために少し本体カバーを持ち上げ(1)、本
体カバーサポートをゆっくり押しながら(2)、本体カ
バーを閉めます。
b
本製品の電源コードをコンセントに差し
込む
c
Macintosh
®
の電源を入れる
d
付属の CD-ROM を Macintosh
®
の CD-
ROM ドライブにセットする
e
「Start Here OS X」をダブルクリック
する
画面の指示に従って、インストールを進めてくださ
い。
注意
■ 本体カバーを閉めるときは、手をはさまないように注
意して、最後まで本体カバーを持って閉めてください。
48ページ
46
f
[追加]をクリックする
(1) 下の画面のとおり選択する
(2) 本製品を選び、[追加]をクリックする
(1) 本製品を選び、[追加]をクリックする
インストールが終わると、Macintosh
®
の再起動
を促す画面が表示されます。画面の指示に従って
Macintosh
®
を再起動してください。再起動が終
わるまで、しばらくお待ちください。
再起動後、本製品を自動的に検索します。しばら
くお待ちください。
ネットワーク上に複数の複合機がある場合は、以下の
画面が表示されます。本製品を選んで、[OK]をク
リックしてください。
以下の画面が表示されたときは、[OK]をクリッ
クして、表示名を入力してください。
表示名は、15 文字以内で入力します。
※スキャンキー用パスワードについて詳しくは、画面で見る
ユーザーズガイドをご覧ください。
A)Mac OS
®
10.2.4 ~ 10.3.x ご利用の
場合
B)Mac OS
®
10.4 をご利用の場合
「BRAdmin Light」を使用する
47
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(
Windows
®
)に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
g
「プリンタ設定ユーティリティ」メニュー
から「プリンタ設定ユーティリティを終
了」を選ぶ
Mac OS 10.2.x の場合は、「プリントセンター」メ
ニューから「プリントセンターを終了」を選びます。
h
「Presto!
®
PageManager
®
」をダブル
クリックする
画面の指示に従って、インストールを進めてくださ
い。
「BRAdmin Light」を使用する
BRAdmin Light は、ネットワークプリンタなど、ネットワー
ク環境に接続された装置の管理を行うソフトウェアです。
BRAdmin Light は、ドライバをインストールすると、自動的
にインストールされます。
お使いのネットワーク環境が、IP アドレスの設定規則に適さ
ない場合は、以下の手順に従って BRAdmin Light で本製品の
IP アドレスを設定してください。
詳しくは、「画面で見るユーザーズガイド」をご覧ください。
⇒画面で見るユーザーズガイド「ネットワーク設定」
a
デスクトップ上の[Macintosh HD]か
ら、[ライブラリ]-[Printers]-
[Brother]-[Utilities]-
[BRAdmin Light.jar]を選ぶ
BRAdmin Light が起動し、自動的に新しいデバイス
を検索します。
b
本製品をダブルクリックする
c
[IP アドレス][サブネットマスク][ゲー
トウェイ]を入力し、[OK]をクリック
する
ドライバのインストールが終了しました。
続けて、Presto!
®
PageManager
®
をインストール
する場合は、手順 0 h へ進みます。
オンラインユーザーの登録のご案内
オンラインでのユーザー登録をお勧めします。最新のドラ
イバやファームウェアの情報、また各種サポートやキャン
ペーン情報などを、いちはやくメールでお知らせします。
https://www.regist.brother-hanbai.co.jp/user_regist/
BRAdmin Light のパスワードは、お買い上げ時は
「access」に設定されています。
IP アドレスなどの情報が、本製品に保存されま
す。
この続きは…
48
この続きは…
ここまでの操作で、本製品を使用するための準備が終了しました。本製品をお使いいただくときは、目的に合わ
せて必要なユーザーズガイドをよくお読みいただき、正しくお使いください。
「ユーザーズガイド」(冊子)
- ご使用の前に
- ファクス
- 転送・リモコン機能
- コピー
- フォトメディアキャプチャ
- こんなときは
画面で見るユーザーズガイド(HTML 形式)
- プリンタ
- スキャナ
- PC-FAX
- フォトメディアキャプチャ
- リモートセットアップ
- ControlCenter
MFC-5860CN
http://solutions.brother.co.jp
https://www.regist.brother-hanbai.co.jp/user_regist/
「画面で見るユーザーズガイド」を閲覧するには
CD-ROM に収録されている「画面で見るユーザーズガイド」を見たいときは、以下の手順で操作します。
Windows
®
の場合
(1) 付属の CD-ROM をパソコンの CD-ROM ドライ
ブにセットする
モデルを選択する画面が表示されたときは、お使いの
モデルをクリックします。
◆ メイン画面が表示されます。
(2) 「ユーザーズガイド」をクリックする
◆「画面で見るユーザーズガイド」が表示されます。
パソコンにドライバをインストールすると、Windows
®
のス
タートメニューから画面で見るユーザーズガイドを閲覧でき
ます。
[スタート]メニューから、[すべてのプログラム(プログラ
ム)]-[Brother]-[MFC-5860CN]-[ユーザーズガイ
ド]を選んでください。
Macintosh
®
の場合
(1) 付属の CD-ROM を Macintosh
®
の CD-ROM ド
ライブにセットする
(2) 「Documentation」をダブルクリックする
(3) 「MFC-5860CN_JpnTop.html」をダブルクリッ
クする
◆「画面で見るユーザーズガイド」が表示されます。
関連製品のご案内
関連製品のご案内
消耗品
インクカートリッジ
インクが残り少なくなったら、以下のインクカートリッジをお買い求めください。
専用紙・推奨紙
印刷品質維持のため、下記の弊社純正の専用紙をご利用になることをお勧めします。
また、OHP フィルムは以下の推奨品をお使いください。
- Transparency 3M Transparency Film(型番:CG3410)
種類 型番 印字可能枚数
ブラック(黒) LC10BK 約 500 枚
イエロー(黄) LC10Y 約 400 枚
シアン(青) LC10C 約 400 枚
マゼンタ(赤) LC10M 約 400 枚
大容量ブラック(黒) LC10HYBK 約 900 枚
4 個パック
[ブラック(黒)/ マゼンタ(赤)/ イエロー
(黄)/ シアン(青)各 1 個]
LC10-4PK ブラック(黒):約 500 枚
マゼンタ(赤)/ イエロー(黄)/ シアン
(青):各色約 400 枚
黒 2 個パック
[ブラック(黒)2 個]
LC10BK-2PK 約 500 枚× 2
印字可能枚数は、以下の条件を想定したものです。
- 新しいインクカートリッジを取り付けてから、液晶ディスプレイに【インクギレ】と表示されるまでの期間
- 5%印刷密度、600 × 600dpi の標準モードで印刷を続ける
本製品にはじめてインクカートリッジをセットした場合は、本体にインクを充填させるため、印字可能枚数が少なくなります。
インクカートリッジは、ご注文シートを使ってダイレクトクラブでご購入いただけます。
⇒ユーザーズガイド 111 ページ「消耗品を注文したいときは」
記録紙種類 商品名 型番(サイズ) 枚数
普通紙 上質普通紙 BP60PA(A4) 250 枚入り
光沢紙 写真光沢紙 BP61GLA(A4)、BP61GLLJ(L 判) 20 枚入り
BP61GLLJ50(L 判) 50 枚入り
BP61GLLJ100(L 判) 100 枚入り
マット紙 インクジェット紙(マット仕上げ) BP60MA(A4) 25 枚入り
専用紙は、ご注文シートを使ってダイレクトクラブでご購入いただけます。
⇒ユーザーズガイド 111 ページ「消耗品を注文したいときは」
アフターサービスのご案内
アフターサービスのご案内
この度は本製品をお買い上げいただきまして誠にありがとうございます。ご愛用いただきます製品が、安心してご使用いただけ
ますよう下記窓口を設置しております。ご不明な点、もしくはお問い合わせなどございましたら下記までご連絡ください。その
際、ディスプレイにどのような表示が出ているかなどをおたずねいたしますので、あらかじめご確認いただけますと助かります。
※ ユーザーズガイドに乱丁、落丁があったときは、「お客様相談窓口 (ブラザーコールセンター)0120-590-381(フリーダイヤル)」にご連
絡ください。
※ Presto!
®
PageManager
®
については、以下にお問い合わせください。
ニューソフトジャパンカスタマーサポートセンター
TEL : 03-5472-7008 FAX : 03-5472-7009 10:00 ~ 12:00 13:00 ~ 17:00(土日・祝日を除く)
テクニカルサポート電子メール:nj.nsc@newsoft.co.jp ホームページ:http://www.newsoft.co.jp
商標について
本文中では、OS 名称を略記しています。
Windows
®
98 の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
98 operating system です。
Windows
®
98SE の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
98 Second Edition operating system です。
Windows
®
2000 Professional の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
2000 Professional operating system です。
(本文中では Windows
®
2000 と表記しています。)
Windows
®
Me の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
Millennium Edition operating system です。
Windows
®
XP の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
XP operating system です。
Microsoft 、Windows は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
Apple 、Macintosh は、アップルコンピュータ社の商標です。
Adobe、Photoshop は Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の商標です。
Presto! PageManager は、NewSoft Technology Corp. の登録商標です。
Pentium、Xeon は、Intel Corporation の登録商標です。
AMD Athlon 64、AMD Opteron は、Advanced Micro Devices,Inc. の登録商標です。
PictBridge は、CIPA(Camera & Imaging Products Association)の商標です。
「デジカメ」は三洋電機株式会社の登録商標です。
本書に記載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
- お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は大切に保管してください。
- 本製品の補修用性能部品の最低保有期間は製造打切後 5 年です。
(c) 2006 Brother Industries, Ltd.
- 【お客様相談窓口(ブラザーコールセンター)】
MFC 製品のご質問と障害に関するご相談
TEL: 0120-590-381
電話番号はおかけ間違いのないようご注意ください。
受付時間:月~金 9:00 ~ 20:00
土・祝 9:00 ~ 17:00
日曜日および当社 ( ブラザー販売 ( 株 )) 休日は休みとさ
せていただきます。
お客様相談窓口の情報は下記のサポートページにてご
確認ください。
サポートページ(ブラザーソリューションセンター):
http://solutions.brother.co.jp
オンラインユーザー登録:
https://www.regist.brother-hanbai.co.jp/user_regist/
- 消耗品ご注文窓口
ブラザー販売(株)情報機器事業部 ダイレクトクラブ
〒 467-8577 名古屋市瑞穂区苗代町 15-1
TEL:0120-118-825
(土・日・祝日、長期休暇を除く
9:00 ~ 12:00 13:00 ~ 17:00)
FAX:052-825-0311
ホームページ:http://direct.brother.co.jp
- 消耗品については、お買い上げの販売店にてお買い求めください。
- 万一、販売店よりお買い求めできない場合は、弊社ダイレクト
クラブにて対応させていただきます。なお、FAX にてご注文い
ただく場合は、ユーザーズガイドの「ご注文シート」を印刷し
てご活用ください。
〒 467-8561
愛知県名古屋市瑞穂区苗代町 15-1
ブラザー工業株式会社
本製品は日本国内のみでのご使用となりますので、海外でのご使用はお止めください。海外での各国の通信規格に反する場合や、海外で
使用されている電源が本製品に適切ではない恐れがあります。海外で本製品をご使用になりトラブルが発生した場合、当社は一切の責任
を負いかねます。また、保証の対象とはなりませんのでご注意ください。
These machines are made for use in Japan only. We can not recommend using them overseas because it may violate the
Telecommunications Regulations of that country and the power requirements of your fax machine may not be compatible with the power
available in foreign countries. Using Japan models overseas is at your own risk and will void your warranty.