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ブラザー日本語 PDF121 ページ

ネットワーク取扱説明書DCP-9040CN

ネットワーク取扱説明書

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本文・図解

121 ページ · 表 0 点 · 図版 121 点

MFC-9440CN/MFC-9450CDN/DCP-9040CN ネットワーク設定ガイド

図を読み込み中
原文・図解 · p.1

MFC-9440CN
MFC-9450CDN
DCP-9040CN
΂ϋρͼϋξȜΎȜഴ჏ȁġhttps://regist.brother.jp/
Version B
本書の使い方・目次
ネットワークで使う前に
ネットワークの設定
セキュリティ機能の
設定
Windows
®
環境で使う
Macintosh 環境で使う
トラブルシューティング
付 録
7

ユーザーズガイドの構成

図を読み込み中
原文・図解 · p.2

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
1
ユーザーズガイドの構成
本製品には、以下のユーザーズガイドが同梱されています。

  • ファクスを送る
  • コピーする
  • デジタルカメラからプリント
  • 日常のお手入れ
  • 消耗品や部品の交換

「ユーザーズガイド」(本書)
はじめにお読みください

  • ファクス/プリンタ/コピーの使いかた
  • トラブルがおきたときの対処方法
  • 消耗品の注文

ファクス/コピーの基本的な使い方を知りたい
使いたい機能をすばやく探せます
「ネットワーク設定ガイド」
「パソコン活用ガイド」
冊子
PDF
HTML
(CD-ROM)
以下の内容が含まれています
ブラザーソリューションセンターからダウンロードしてください
■「ユーザーズガイド」
■「ネットワーク設定ガイド」
■「パソコン活用ガイド」

  • プリンタとして使う
  • スキャナとして使う
  • パソコンからファクスを送受信する
  • Control Centerで便利に使う
  • LANにつないで使う
  • ネットワークスキャナ、ネットワークプリンタ

として使うための設定
「かんたん設置ガイド」

  • 設置する
  • パソコンへの接続
  • ドライバのインストール

「画面で見るマニュアル」(HTML形式)
「ユーザーズガイド」
「かんたん設置ガイド」

画面で見るマニュアル(HTML形式)の表示画面と操作

図を読み込み中
原文・図解 · p.3

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
2
画面で見るマニュアル(HTML形式)の表示画面と操作
画面で見るマニュアル(HTML形式)をお読みになるための表示画面と操作を簡潔に説明します。
① 本ガイドの文書内で単語や単語の一部(文字列)を検索することができます。
② 用語集を表示します。
③ 本ガイドの全体構成図を表示します。
④ 各機能のページ(章)に移動します。
⑤ やりたいこと目次に移動します。
⑥
「ご使用の前に」:ご使用の前に知っておいていただきたい内容を説明しています。
「こんなときは」:日常のお手入れや困ったときの解決方法などを説明しています。
「付録」:文字入力/機能一覧/仕様/索引/ご注文シート/アフターサービスのご案内を説明しています。
「安全にお使いいただくために」:本製品を安全にお使いいただくために、守っていただきたい事項を説明
しています。
「本ガイドを印刷するには」:「画面で見るマニュアル」(HTML形式)を印刷する場合の説明をしています。
「消耗品の交換」:消耗品の交換方法を説明しています。
「消耗品の注文」:消耗品の注文方法を説明しています。

⑦ ブラザーソリューションセンターのホームページに移動します。
⑧ ブラザー工業株式会社のホームページに移動します。
①
⑤
⑧
②
③
⑦
④
⑥

4ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.4

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
3
①② トップページに移動します。
③ 本ガイドの文書内で単語や単語の一部(文字列)を検索することができます。
④ 用語集を表示します。
⑤ 本ガイドの全体構成図を表示します。
⑥ やりたいこと目次に移動します。
⑦ 現在のページを印刷します。
⑧ 次のページに移動します。
⑨ 前のページに移動します。
⑩ 操作内容を表示します。
⑪ 現在のページの最上部に移動します。
⑫ ブラザー工業株式会社のホームページに移動します。
⑬
「安全にお使いいただくために」:本製品を安全にお使いいただくために、守っていただきたい事項を説明
しています。
「本ガイドを印刷」:「画面で見るマニュアル」(HTML形式)を印刷するときの説明をしています。
「消耗品の交換」:消耗品の交換方法を説明しています。
「消耗品の注文」:消耗品の注文方法を説明しています。
⑭ 大見出しです。
⑮ 中見出し・小見出しです。
⑯ 各機能のページ(章)に移動します。
③① ②
④
⑤
⑨
⑥
⑦
⑧
⑪
⑫
⑯
⑭
⑮
⑬
⑩

本書の読みかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.5

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
4
本書の読みかた
大見出しです。
章を示します。
参照ページです。
クリックすると、関連する情報が
記載されているページに移動します。
中見出しです。
補足項目です。
小見出しです。
注意項目です。
操作手順です。
操作手順を補足する
手順画面やイラスト
です。
ページ番号です。
インデックスです。
現在の章を黒色で示します。
このページは説明のために作成したもので、実際のページとは異なります。

本書の表記

図を読み込み中
原文・図解 · p.6

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
5
本書の表記
本文中では、マークおよび商標について、以下のように表記しています。
Windows
®
2000 Professionalの正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
2000 Professional operating system です。(本文中
ではWindows
®
2000と表記しています。)
Windows
®
XPの正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
XP operating system です。
Windows Server
®
2003の正式名称は、Microsoft
®
Windows Server
®
2003 operating system です。
Windows Vista
®
の正式名称は、Microsoft
®
Windows Vista
®
operating system です。
本文中では、OS名称を略記しています。
Microsoft 、MS-DOS、Windows、Windows NT、Windows Vista、Windows Server および LAN Manager は、米国

Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
Apple、Appleのロゴ、Macintosh、Mac OSは、Apple Inc.の登録商標です。
PostScriptは、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の米国ならびに他の国における商標です。
Ethernetは、Xerox Corporationの商標です。
本書に記載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
本書ならびに本製品の仕様は予告なく変更されることがあります。
マークについて
本製品をお使いになるにあたって、注意していただきたいことがらを説明しています。
本製品の操作手順に関する補足情報を説明しています。
本書内の参照先を記載しています。(XXXはページ)
「XXX」 冊子のユーザーズガイドの参照先を記載しています。(XXXはタイトル)
「XXX」 画面で見るマニュアル(HTML形式)の参照先を記載しています。(XXXはタイトル)
本製品のボタン 本文中では、MFC-9440CNのボタンイラストを使用しています。

商標について
P.XXX

はじめに

図を読み込み中
原文・図解 · p.7

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
6
はじめに
本製品のネットワークインターフェースを利用してLANまたはWLANに接続し、ネットワーク上のコンピュータから本製品
で原稿のファクスや印刷ができます。
本書は、本製品をネットワーク上で使用するために必要な設定方法について説明しています。
ネットワークプリンタ機能
本製品のネットワークインターフェースはTCP/IPに対応しています。TCP/IPの印刷プロトコルを使用して、ネットワーク
上のコンピュータから直接印刷できます。
ネットワークスキャン機能
モノクロまたはカラーでスキャンした画像データを、ネットワーク上のコンピュータへ直接保存できます。
ネットワーク PCファクス送信機能(MFC-9440CN/MFC-9450CDNのみ)
アプリケーションで作成したファイルを、ファクスとして送信できます。あらかじめ PC ファクスアドレス帳に相手先を登
録しておくと、ファクスの送信時に便利です。
ネットワーク PCファクス受信機能(MFC-9440CN/MFC-9450CDNのみ)
(Windows

®
専用)
受信したファクスを、本製品とネットワーク接続しているコンピュータに送ります。コンピュータ上で内容を確認してから
印刷できます。
管理ユーティリティ
BRAdmin Light
BRAdmin Lightを使用すると、本製品のネットワークインターフェースなどの設定を簡単に行えます。詳しくは を
参照してください。
ネットワークリモートセットアップ機能
本製品にネットワーク経由でアクセスして各種設定ができます。詳しくは を参照してください。
ウェブブラウザ
本製品にウェブブラウザからアクセスして各種設定ができます。詳しくは を参照してください。
概要
特長と機能
P. 38
P.42
P.34

やりたいこと目次

図を読み込み中
原文・図解 · p.8

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
7
やりたいこと目次
ネットワークプリンタとして使いたい。
本製品をネットワーク環境で使用します。ネット
ワーク上の複数のコンピュータから印刷できます。

  • Windows

®
の場合

  • Macintosh の場合

ネットワークスキャナとして使いたい。
ネットワーク環境でスキャナとして使用できます。
ネットワーク上の複数のコンピュータからスキャ
ナを利用できます。
詳しくは を参照してください。
操作パネルを使ってネットワークの設定
をしたい。
操作パネルのボタンを使用して、ネットワーク上で
本製品を使用するための設定ができます。
詳しくは を参照してください。
ネットワーク PC ファクスを使う。
(MFC-9440CN/MFC-9450CDN のみ)
プリンタに印刷する感覚でファクス送信できる機
能です。
詳しくは を参照してください。
ウェブブラウザを使って本製品を管理す
る。
標準のウェブブラウザから本製品にHTTPを使って
アクセスし、管理や設定をすることができます。
詳しくは を参照してください。
BRAdmin Light を使って本製品を管理す
る。
付属のソフトウェア BRAdmin Light 使ってアクセス
し、管理や設定をすることができます。
詳しくは を参照してください。
ネットワークリモートセットアップ
本製品にネットワーク経由でアクセスして、各種設

定を変更できます。
詳しくは を参照してください。
P. 70
P. 85 P. 74 P.90
P.19 P. 77 P.92
P.34 P. 38
P.42

目次

図を読み込み中
原文・図解 · p.9

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
8
ユーザーズガイドの構成 ....................................................................................... 1
画面で見るマニュアル(HTML 形式)の表示画面と操作 .................................... 2
本書の読みかた ..................................................................................................... 4
本書の表記 ............................................................................................................ 5
マークについて ............................................................................................................................................ 5

商標について ............................................................................................................................................... 5
はじめに ................................................................................................................ 6
概要 .............................................................................................................................................................. 6
特長と機能 ................................................................................................................................................... 6

やりたいこと目次 ................................................................................................. 7
第 1 章 ネットワークで使う前に ................................................. 11
ネットワーク導入作業の流れ ............................................................................. 12
ネットワークの接続方法を決める ...................................................................... 13
ピアツーピア接続 ...................................................................................................................................... 13

ネットワーク接続に必要な環境を整える ........................................................... 15
準備するもの ............................................................................................................................................. 15
IP アドレスを決める ........................................................................................... 16
第 2 章 ネットワークの設定 ........................................................ 18
操作パネルで設定をする ..................................................................................... 19

操作パネル ................................................................................................................................................. 19
TCP/IP の設定 ..................................................................................................... 21
IP 取得方法 ................................................................................................................................................ 22
IP アドレス ................................................................................................................................................ 23

サブネットマスク ...................................................................................................................................... 24
ゲートウェイ ............................................................................................................................................. 25
ノード名(NetBIOS 名)............................................................................................................................ 26
WINS 設定 ................................................................................................................................................. 27

WINS サーバ .............................................................................................................................................. 28
DNS サーバ ............................................................................................................................................... 29
APIPA ........................................................................................................................................................ 30

IPv6 ............................................................................................................................................................ 30
イーサネットの設定 ............................................................................................ 31
LAN 設定の初期化 ............................................................................................... 32
LAN 設定内容リストの出力 ................................................................................ 33

ウェブブラウザで管理する ................................................................................. 34
概要 ............................................................................................................................................................ 34
ウェブブラウザを使用して本製品にアクセスする方法 ............................................................................ 35
BRAdmin Light で管理する ................................................................................. 38

BRAdmin Light のインストール ................................................................................................................. 38
ネットワークインターフェースの設定 ...................................................................................................... 39
ネットワークリモートセットアップで管理する ................................................. 42
ネットワークリモートセットアップ機能とは ........................................................................................... 42
Windows

®
で設定する ............................................................................................................................... 42
Macintosh で設定する ............................................................................................................................... 43
目 次

10ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.10

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
9
目次
第 3 章 セキュリティ機能の設定 ................................................. 44
概要 ..................................................................................................................... 45
セキュリティプロトコル ........................................................................................................................... 45
セキュリティ方式(エラーメール通知用)................................................................................................ 45

プロトコルを設定する ............................................................................................................................... 45
ネットワークプリンタを安全に管理する ........................................................... 47
ウェブブラウザを使って安全に管理する .................................................................................................. 47
BRAdmin Professional を使って安全に管理する(Windows
®
のみ)........................................................ 48
IPPS を使って文書を安全に印刷する ................................................................. 49

別の URL を指定する ................................................................................................................................. 49
ユーザー認証付 E メール通知を使用する ........................................................... 50
ウェブブラウザを使って POP3/SMTP を設定する ................................................................................... 50
証明書を作成してインストールする ................................................................... 52
証明書設定画面を表示する ........................................................................................................................ 52

自己署名証明書を作成してインストールする ........................................................................................... 54
CSR を作成してインストールする ........................................................................................................... 65
証明書と秘密鍵をインポート / エクスポートする .................................................................................... 67
第 4 章 Windows
®
環境で使う .................................................... 69
ネットワークプリンタとして使う ...................................................................... 70

LPR(Standard TCP/IP)で印刷する ....................................................................................................... 70
プリンタドライバのインストール
(Windows
®
2000/XP/Windows Vista
®
/Windows Server
®
2003).............................................................. 71
ネットワークスキャン機能の設定 ...................................................................... 74
ネットワークスキャン機能とは ................................................................................................................ 74

ネットワークスキャン機能を使用する前に .............................................................................................. 74
ネットワーク PC ファクス機能を使う(MFC-9440CN/MFC-9450CDN のみ)...77
ネットワーク PC ファクス機能とは .......................................................................................................... 77
ネットワーク PC ファクス機能を使う準備 ............................................................................................... 77
インターネット印刷を使う ................................................................................. 78

インターネット印刷とは ........................................................................................................................... 78
インターネット印刷を使う準備 ................................................................................................................ 78
別の URL を指定する ................................................................................................................................. 83
第 5 章 Macintosh 環境で使う ................................................... 84

ネットワークプリンタとして使う ...................................................................... 85
設定の流れ ................................................................................................................................................. 85
プリントサーバ(本製品)の設定 ............................................................................................................. 85
BR-Script3 プリンタドライバのインストール .................................................... 86

BR-Script3 プリンタドライバの設定 ......................................................................................................... 86
ネットワークスキャン機能の設定 ...................................................................... 90
ネットワークスキャン機能とは ................................................................................................................ 90
ネットワークスキャン機能を使用する前に .............................................................................................. 90

ネットワーク PC ファクス機能を使う(MFC-9440CN/MFC-9450CDN のみ)...92
ネットワーク PC ファクス機能とは .......................................................................................................... 92

11ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.11

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
10
目次
第 6 章 トラブルシューティング ................................................. 93
概要 ..................................................................................................................... 94
接続と設定についての問題 ................................................................................. 95
プロトコル固有の問題 ........................................................................................ 97
TCP/IP のトラブルシューティング ........................................................................................................... 97

Windows
®
2000/XP/Winodws Vista
®
の IPP のトラブルシューティング .................................................. 98
ウェブブラウザのトラブルシューティング .............................................................................................. 98
Windows
®
のインターネット接続ファイアウォールの問題 ............................... 99
Windows
®
XP Service Pack2 の場合 ....................................................................................................... 100
Winodws Vista
®
の場合 ............................................................................................................................ 101

アンチウイルスソフトの問題 ........................................................................... 102
その他の問題 ..................................................................................................... 103
第 7 章 付録 ............................................................................... 104
文字を入力する ................................................................................................. 105
操作パネル以外から IP アドレスを設定する .................................................... 106

IP アドレスの設定方法 ..................................................................................... 107
手動で設定する(BRAdmin Light).......................................................................................................... 107
DHCP を使用する .................................................................................................................................... 108
APIPA を使用する ................................................................................................................................... 108

RARP を使用する .................................................................................................................................... 109
BOOTP を使用する ................................................................................................................................. 109
オートマチックドライバインストーラを使う .................................................. 111
オープンソフトウェアのライセンス契約文 ...................................................... 114
OpenSSL について .................................................................................................................................. 114

用語集 ............................................................................................................... 116
索 引 ............................................................................................................... 119

第1章 ネットワークで使う前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.12

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
ネットワークで使う前に
■ ネットワーク導入作業の流れ ........................................................ 12
■ ネットワークの接続方法を決める ................................................. 13
ピアツーピア接続 ................................................................................................ 13
■ ネットワーク接続に必要な環境を整える ...................................... 15
準備するもの ....................................................................................................... 15

■ IPアドレスを決める ...................................................................... 16
1章

ネットワーク導入作業の流れ

図を読み込み中
原文・図解 · p.13

12
第1章 ネットワークで使う前に
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
ネットワーク導入作業の流れ
すでに「かんたん設置ガイド」の記載の通り「LAN ケーブルで接続する」を選択してインストールされた場合は「ネット
ワーク導入作業」は済んでいます。
ネットワーク接続方法を決める
お使いの環境に合わせて本製品をどのように接続するかを決めま
す。
を参照してください。
IP アドレスを決める
本製品に割り当てる IP アドレスを決めます。 を参照して
ください。
本製品とコンピュータを LAN ケーブルで接続する
接続方法については、 かんたん設置ガイド「STEP2 パソコン
に接続する」を参照してください。
ネットワークの設定を行う
操作パネルを使用して、本製品をネットワーク上で利用できるよ
うに IP アドレスなどを設定します。
ウェブブラウザを使用する場合は を参照してください。
BRAdmin Light を使用する場合は を参照してください。
ポートを追加し、プリンタドライバをインストールする
P. 13
P. 16
P.34
P. 38

ネットワークの接続方法を決める

図を読み込み中
原文・図解 · p.14

13
第1章 ネットワークで使う前に
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
ネットワークの接続方法を決める
接続方法は、各コンピュータから直接本製品と通信して印刷する方法(ピアツーピア)と、本製品に接続されているコン
ピュータを経由して印刷する方法(ネットワーク共有)があります。
各コンピュータにプリンタポートの設定をします。
・ 各コンピュータにTCP/IPと印刷プロトコルの設定を行います。
・ 本製品にもIPアドレスを設定する必要があります。
・ すでにTCP/IPでネットワークを構築している場合は、この設定をお勧めします。
・ ルータがある場合、ルータの先からも利用可能です。(ゲートウェイの設定が必要)
本書ではピアツーピア接続の設定方法について記載しています。
ピアツーピア接続
ルータ
TCP/IPTCP/IP
Windows MacintoshWindows
RR

ネットワーク共有

図を読み込み中
原文・図解 · p.15

14
第1章 ネットワークで使う前に
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
ネットワーク共有
本製品に直接接続されているコンピュータにのみプリンタポートを設定し、そのコンピュータを経由して他のコンピュータ
も本製品を共有できます。ただし、本製品に接続されているコンピュータの電源が入っていないと、他のコンピュータは本
製品を使用できません。
・ 本製品と直接接続するコンピュータ(※1)は、ローカルでプリンタドライバがインストール済みであることが必要です。
・ 本製品と直接接続するコンピュータ(※1)の電源が入っていなければ、本製品を使用できません。
・ Windows
®
のみ設定可能です。
ネットワーク共有の設定方法については、Windows
®
オペレーティングシステムの共有プリンタに関する説明やヘル
プを参照してください。
Windows
Windows
1
TCP/IP
TCP/IP
USB
Windows
Windows
RR
R
R

ネットワーク接続に必要な環境を整える

図を読み込み中
原文・図解 · p.16

15
第1章 ネットワークで使う前に
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
ネットワーク接続に必要な環境を整える
本製品をネットワーク上で使用するために、あらかじめ準備したり調べておくものについて説明します。

  • LAN ケーブル

本製品とコンピュータ、またはハブなどの機器同士をつなぐケーブルです。LANケーブルにはいろいろな規格がありますが、現
在一般的なのはカテゴリ5E という規格のケーブルです。5E のE は「Enhanced」の略で、「強化された」という意味を持って
います。カテゴリ5E のケーブルはカテゴリ5 のケーブルよりもノイズに強い作りになっています。
また、同じカテゴリのケーブルにも「ストレートケーブル」と「クロスケーブル」の 2 種類があります。ストレートケーブル
はADSL モデムとコンピュータの接続、コンピュータとハブの接続に使用されるケーブルで、ほとんどの場合はストレートケー
ブルで接続が可能です。クロスケーブルは2 台のコンピュータ同士を直接接続するときなどに使用されます。
ケーブルの長さは、機器間の距離に多少の余裕を持って購入してください。ただし、最大ケーブル長は10BASE-T/100BASE-
TX とも100m となっているため、それ以下になるようにしてください。

  • ハブ

複数台のコンピュータなどをネットワーク接続するときに必要な集線装置です。ハブには、大きく分けて「リピータハブ」と
「スイッチングハブ」があります。リピータハブは主に 10BASE-T で使用される集線装置です。スイッチングハブは主に、
100BASE-TXや1000BASE-Tに使用される集線装置で、信号の流れを制御してコリジョンという信号の衝突が起きないように
する機能を持っています。
ハブに接続できる機器の数はハブのポート数によって決まります。お使いの環境から、何台の機器を接続するかを検討して購
入してください。

  • ルータ

ADSL やCATV、光ファイバー(FTTH)などのインターネット網と、家庭・オフィスのLAN(内部ネットワーク)を中継する
機器です。複数台のコンピュータから同時にインターネットに接続することができるようになります。ルータを使用すると、接
続した各機器に自動でIPアドレスを割り当ててるDHCP機能や、LAN内の独自のIPアドレス(プライベートIPアドレス)を持つ
機器に、必要に応じてインターネット用のIPアドレス(グローバルIPアドレス)を割り当てるNAT機能が使えるようになります。
さらにインターネット接続に必要なプロトコルに対応していたり、インターネットからの不正なアクセスを防ぐセキュリティ
機能なども持っています。

準備するもの

IPアドレスを決める

図を読み込み中
原文・図解 · p.17

16
第1章 ネットワークで使う前に
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
IPアドレスを決める

  • IP アドレスとは

IP アドレスは、接続しているコンピュータの住所にあたるものです。TCP/IP ネットワークに接続するコンピュータなどの機器
(ノード)には、必ずIP アドレスを割り当てる必要があります。
IP アドレスは、0 ~255 までの数字を「.(ピリオド)」で区切って「192.168.1.3」のように表現します。
ローカルネットワークでは、IP アドレスはサブネットマスクによって「ネットワークアドレス部」と「ホストアドレス部」に
分割されています。サブネットマスクを設定することにより、ホストアドレス部だけでそのネットワーク全体を管理できます。
IP アドレスとサブネットマスクは常にセットで管理してください。
と設定されている場合、
という意味を持っています。このうち利用可能なホストアドレス部の値は、予約された"0"と"255"を除いた1 ~254 の範囲で、
「192.168.1.3」は、
の中のひとつのアドレスであることがわかります。このネットワークに本製品を追加する場合は、ホストアドレス部が重複し
ないようにしてください。

  • 予約されているアドレス

上記の例では、192.168.1.0 がネットワークアドレス、192.168.1.255 がブロードキャストアドレスとなり、本製品に
割り当てることはできません。
192.168. 1.3 IP アドレス
255.255.255.0 サブネットマスク
192.168. 1. 3
ネットワークアドレス部 ホストアドレス部
192.168.1.1~254

18ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.18

17
第1章 ネットワークで使う前に
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定

  • IP アドレスの決め方

本製品を同じネットワーク上に接続するためには、現在使用しているルータなどの初期値に合わせると簡単に設定、管理する
ことができます。IP アドレスを手動で設定する場合は以下のように設定します。
ルータの LAN 側 IP アドレスが「192.168.1.1」、サブネットマスクが「255.255.255.0」である場合、接続する本製品やコン
ピュータにネットワークアドレス部は同じ値を設定し、ホストアドレス部にはそれぞれ異なる値を割り当てます。ここでは「2
~254」の範囲で設定します。以下の例を参考に、接続する機器のIP アドレスを設定してください。
例)

  • ネットワーク管理者がいるときは

事務所などで多くの機器をネットワーク接続している場合は、ネットワークを管理している担当者に使用できるIP アド
レスなどを問い合わせてください。数値を適当に設定すると、ネットワーク接続できないなどトラブルの原因になります。

  • ネットワーク内にルータがあるときは

ルータにもIPアドレスが割り当てられています。そのIPアドレスを本製品またはコンピュータに設定しないでください。
ルータのIPアドレスはルータの取扱説明書を確認するか、ネットワーク管理者にお問い合わせください。

  • DHCP環境でお使いの場合

ルータ以外にDHCPサーバが設置されているときは、ルータのDHCPサーバ機能を無効にするか、本製品のIPアドレス
取得方法を「Static」にしてください。 を参照してください。
ルータについては、 かんたん設置ガイド「STEP2 パソコンに接続する」を参照してください。
機器名 ( ノード ) IP アドレス サブネットマスク
ルータ 192.168.1. 1 255.255.255.0
本製品 192.168.1. 3 255.255.255.0
コンピュータ 1 192.168.1.11 255.255.255.0
コンピュータ 2 192.168.1.12 255.255.255.0
コンピュータ 3 192.168.1.13 255.255.255.0
P. 22

第2章 ネットワークの設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.19

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
ネットワークの設定
■ 操作パネルで設定をする ............................................................... 19
操作パネル ........................................................................................................... 19
■ TCP/IPの設定 ............................................................................... 21
IP取得方法 ........................................................................................................... 22
IPアドレス ........................................................................................................... 23

サブネットマスク ................................................................................................ 24
ゲートウェイ ....................................................................................................... 25
ノード名(NetBIOS名)....................................................................................... 26
WINS設定............................................................................................................. 27
WINSサーバ ......................................................................................................... 28

DNSサーバ........................................................................................................... 29
APIPA .................................................................................................................. 30
IPv6...................................................................................................................... 30
■ イーサネットの設定 ...................................................................... 31
■ LAN設定の初期化 ......................................................................... 32

■ LAN設定内容リストの出力 ........................................................... 33
■ ウェブブラウザで管理する ........................................................... 34
概要 ...................................................................................................................... 34
ウェブブラウザを使用して本製品にアクセスする方法....................................... 35
■ BRAdmin Lightで管理する.......................................................... 38
BRAdmin Lightのインストール.......................................................................... 38

ネットワークインターフェースの設定................................................................ 39
■ ネットワークリモートセットアップで管理する ............................ 42
ネットワークリモートセットアップ機能とは ..................................................... 42
Windows
®
で設定する ......................................................................................... 42
Macintoshで設定する ......................................................................................... 43
2章

操作パネルで設定をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.20

19
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
操作パネルで設定をする
この章では、操作パネルにある各種ボタンと液晶ディスプレイ(LCD)を使用して、ネットワークを設定する方法について
説明します。
本製品の操作パネルのボタンを利用することで、コンピュータから操作しなくてもネットワークの各設定項目を修正できます。
操作パネルは、各設定項目を表示したり、ダイヤルボタンやワンタッチダイヤルなどで入力した文字を表示します。
操作パネルを使用すれば、「LAN」設定メニューを通じてネットワーク設定をすることができます。
MFC-9440CN/MFC-9450CDNは、 、 の順に押す。
DCP-9040CNは、 、 の順に押す。
このようにLANのメインメニューへ入ることができます。下記の4つの項目からそれぞれの設定画面に移ることができます。
・ TCP/IP設定............................................. を参照してください。
・ イーサネットの設定 ............................... を参照してください。

・ LAN設定の初期化 .................................. を参照してください。
・ LAN設定内容リストの出力 .................. を参照してください。
一度ネットワーク上で有効な IP アドレスを本製品に割り当てた後は、お使いのウェブブラウザからネットワークを通
じてすべての設定項目を変更可能です。また、本製品に同梱のCD-ROMに収録されているBRAdmin Lightを、ご使用
いただくことで同様に設定が可能です。
操作パネル
.#0
6%2+2㩈㨹㩍㨼
P.21
P.31
P.32
P.33

操作パネルから文字を入力する

図を読み込み中
原文・図解 · p.21

20
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
操作パネルから文字を入力する
ネットワーク設定で必要なIPアドレスやノード名などは、ダイヤルボタンを使用して入力できます。
ネットワーク設定の関連機能で入力できる文字の一覧は下表にまとめています。
ダイヤルボタンを表にある回数押すことで、そのボタンに割り当てられた文字を入力することができます。[ ]と[#]に
は記号が割り当てられています。
入力できる文字の種類は、設定項目によって異なります。
入力時の画面には、一覧の文字のうち設定する機能で利用できる文字のみ表示され、例えばIPアドレスの設定画面では数字
のみが表示されます。
MFC-9440CN/MFC-9450CDNではカナ文字も入力できます。
・ カーソルを移動する
または をお使いください。
・ 入力した文字を修正する
入力を間違えたときは、 または を使って修正する文字にカーソルを移動し、 を押して削除後、正しい文字を入
力し直します。途中の文字を入力し忘れたときは、間違えた箇所までカーソルを移動して入力し直してください。
ダイヤルボタン文字対応表

回数
ボタン
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17
1 @ . / 1
2 a b c A B C 2
3 d e f D E F 3
4 g h i G H I 4
5 j k l J K L 5
6 m n o M N O 6
7 p q r s P Q R S 7
8 t u v T U V 8
9 w x y z W X Y Z 9
0 0
スペース ! ” # $ % & ’ ( ) * + , - . /
# : ; < = > ? @ [ ] ^ _ ¥ ~ ‘ | { }

TCP/IPの設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.22

21
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
TCP/IPの設定
TCP/IPを使用して印刷するには、本製品にIPアドレスとサブネットマスクを設定します。ルータの先に本製品が接続されて
いる場合は、ルータのアドレス(ゲートウェイ)も設定します。
本製品のお買い上げ時のデフォルトは、次の通りです。
・ IPアドレス:169.254.x.x(APIPA機能による自動割当)
■DHCP、BOOTP、RARPまたはAPIPA機能を使用していない場合は、デフォルトのIPアドレスは192.0.0.192になります。
■DHCP、BOOTP、RARP または APIPA 機能を使用しない場合は、自動的に IP アドレスを取得しないように、IP の設定
方法を手動(static(固定))に設定します。 を参照してください。
このメニューは10の項目で構成されています。
・ IP取得方法
・ IPアドレス
・ サブネットマスク
・ ゲートウェイ
・ ノード名
・ WINS設定
・ WINSサーバ
・ DNSサーバ
・ APIPA
・ IPv6
TCP/IPを設定する他の方法

・ ウェブブラウザを使用する場合は を参照してください。
・ その他TCP/IPを設定する方法は を参照してください。
P. 22
P.34
P. 38 P.106

IP取得方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.23

22
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
IP取得方法を「 Auto」に設定すると、「DHCP」、「BOOTP」、「RARP」の順にネットワーク内のIPアドレス配布サーバ
を探して、IPアドレスを取得します。これらのサーバが見つからなかった場合は、「APIPA」機能により、IPアドレス
が自動的に割り当てられます。
IP取得方法
MFC-9440CN/MFC-9450CDN の場合: 、 、 、 の順に押す。
DCP-9040CN の場合: 、 、 、 の順に押す。
または で選択して で決定することも可能です。
「LAN」-「TCP/IP セッテイ」ー「IP シュトク ホウホウ」と選択します。
または を押して「Auto」、「Static」、「RARP」、「BOOTP」または「DHCP」のい
ずれかを選択する
お買い上げ時は「Auto」になっています。
を押す
IP アドレス取得方法が確定されます。
・「Auto」、「RARP」、「BOOTP」または「DHCP」を選択した場合は、次の手順4を実行します。
・「Static」を選択した場合は、手順5に進みます。

IP アドレスの取得を試みる回数を設定して、[OK]を押す
初期設定は「00003」です。IP アドレスの取得に失敗する場合は、数値を大きくします。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2
3
4
5

IPアドレス

図を読み込み中
原文・図解 · p.24

23
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
本製品の現在のIPアドレスが表示されます。お買い上げ時はAPIPAにより自動的に割り当てられています。IPアドレスを変
更する場合は、IP取得方法をStatic(手動)に指定してください。
Static以外のIP取得方法が選ばれている場合は、DHCP、RARPまたはBOOTPのプロトコルを使用してIPアドレスを自動的
に取得します。
IPアドレス
MFC-9440CN/MFC-9450CDN の場合: 、 、 、 の順に押す。
DCP-9040CN の場合: 、 、 、 の順に押す。
または で選択して で決定することも可能です。
「LAN」-「TCP/IP セッテイ」ー「IP アドレス」と選択します。
「IP アドレス」を入力する
設定済みの場合は、「ヘンコウ 1.スル 2.シナイ」と表示されます。そのときは を押します。 を押すと、設
定画面へ戻ります。
を押す
IP アドレスが登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2
3
4

サブネットマスク

図を読み込み中
原文・図解 · p.25

24
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
本製品の現在のサブネットマスクが表示されます。DHCP、RARPまたはBOOTP、APIPAを使用していない場合、サブネッ
トマスクを手動で入力してください。設定するサブネットマスクについてはネットワーク管理者にお問い合わせください。
サブネットマスク
MFC-9440CN/MFC-9450CDN の場合: 、 、 、 の順に押す。
DCP-9040CN の場合: 、 、 、 の順に押す。
または で選択して で決定することも可能です。
「LAN」-「TCP/IP セッテイ」ー「サブネット マスク」と選択します。
サブネットマスクを入力する
設定済みの場合は、「ヘンコウ 1.スル 2.シナイ」と表示されます。そのときは を押します。 を押すと、設
定画面へ戻ります。
を押す
サブネットマスクが登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2
3
4

ゲートウェイ

図を読み込み中
原文・図解 · p.26

25
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
本製品の現在のゲートウェイアドレスが表示されます。DHCP、RARP や BOOTP を使用していない場合はアドレスを手動
で指定します。ゲートウェイやルータを使用しない場合は初期値(000.000.000.000)にしておいてください。アドレスが不
明な場合はネットワーク管理者へお問い合わせください。
ゲートウェイ
MFC-9440CN/MFC-9450CDN の場合: 、 、 、 の順に押す。
DCP-9040CN の場合: 、 、 、 の順に押す。
または で選択して で決定することも可能です。
「LAN」-「TCP/IP セッテイ」ー「ゲートウェイ」と選択します。
ゲートウェイアドレスを入力する
設定済みの場合は、「ヘンコウ 1.スル 2.シナイ」と表示されます。そのときは を押します。 を押すと、設
定画面へ戻ります。
を押す
ゲートウェイアドレスが登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2
3
4

ノード名(NetBIOS名)

図を読み込み中
原文・図解 · p.27

26
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
ノード名をネットワークに登録するために使用します(WINSサーバに登録されているNetBIOS名になります)。
Brother の推奨はBRNxxxxxx(xxxxxxはMACアドレスの末尾6 桁)です。
ノード名(NetBIOS名)
MFC-9440CN/MFC-9450CDN の場合: 、 、 、 の順に押す。
DCP-9040CN の場合: 、 、 、 の順に押す。
または で選択して で決定することも可能です。
「LAN」-「TCP/IP セッテイ」ー「ノード メイ」と選択します。
ノード名を入力する
設定済みの場合は、「ヘンコウ 1.スル 2.シナイ」と表示されます。そのときは を押します。 を押すと、設
定画面へ戻ります。
ボタンを押す回数に応じて、入力できる文字が変わります。詳しくは、 を参照してください。
ノード名は、最大15文字まで入力できます。
を押す
ノード名が登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2
P. 20
3
4

WINS設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.28

27
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
この項目で本製品がWINSをどのように解決するかを設定します。
Auto
DHCPサーバから自動的にプライマリー、セカンダリーのWINSサーバアドレスを取得します。「IP シュトク ホウホウ」がAutoに設
定されている必要があります。
Static
手動でWINSサーバアドレスを設定します。
WINS設定
MFC-9440CN/MFC-9450CDN の場合: 、 、 、 の順に押す。
DCP-9040CN の場合: 、 、 、 の順に押す。
または で選択して で決定することも可能です。
「LAN」-「TCP/IP セッテイ」ー「WINS セッテイ」と選択します。
を押して「Auto」、「Static」のどちらかを選択する
お買い上げ時は「Auto」になっています。
を押す
WINS 設定が登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2
3
4

WINSサーバ

図を読み込み中
原文・図解 · p.29

28
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
WINSサーバの設定をします。

  • プライマリ WINS サーバ IP アドレス

この項目でプライマリWINS(Windows
®
Internet Naming Service)サーバのIPアドレスを登録します。

  • セカンダリ WINS サーバ IP アドレス

この項目でセカンダリWINS(Windows
®
Internet Naming Service)サーバのIPアドレスを登録します。セカンダリWINSサー
バはプライマリWINSサーバの機能の一部を補完し、プライマリサーバが見つからないときに機能します。
ネットワーク内にセカンダリのWINSサーバが存在しない場合は入力しなくても構いません。
WINSサーバ
MFC-9440CN/MFC-9450CDN の場合: 、 、 、 の順に押す。
DCP-9040CN の場合: 、 、 、 の順に押す。
または で選択して で決定することも可能です。
「LAN」-「TCP/IP セッテイ」ー「WINS サーバ」と選択します。
または で「プライマリ」または「セカンダリ」の WINS サーバを選択する
を押す
設定済みの場合は、「ヘンコウ 1. スル 2. シナイ」と表示されます。そのときは を押します。 を押
すと、設定画面へ戻ります。
WINS サーバのアドレスを入力する
を押す
WINS サーバのアドレスが登録されます。
を押す

設定メニューを終了します。
1
2
3
4
5
6

DNSサーバ

図を読み込み中
原文・図解 · p.30

29
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
DNS(ドメインネームシステム)サーバの設定をします。

  • プライマリ DNS サーバ IP アドレス

この項目でプライマリDNS(Domain Name System)サーバのアドレスを指定します。

  • セカンダリ DNS サーバ IP アドレス

この項目でセカンダリDNSサーバのアドレスを指定します。セカンダリDNSサーバはプライマリDNSサーバの機能の一部を補
完し、プライマリサーバが見つからない場合に機能します。
ネットワークのトラフィックが大きい環境で使用する場合に設定してください。
DNSサーバ
MFC-9440CN/MFC-9450CDN の場合: 、 、 、 の順に押す。
DCP-9040CN の場合: 、 、 、 の順に押す。
または で選択して で決定することも可能です。
「LAN」-「TCP/IP セッテイ」ー「DNS サーバ」と選択します。
または で「プライマリ」または「セカンダリ」の DNS サーバを選択する
を押す
設定済みの場合は、「ヘンコウ 1. スル 2. シナイ」と表示されます。そのときは を押します。 を押
すと、設定画面へ戻ります。
DNS サーバのアドレスを入力する
を押す
DNS サーバのアドレスが登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2
3
4
5
6

APIPA

図を読み込み中
原文・図解 · p.31

30
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
接続したネットワークの環境に合わせたTCP/IP設定を自動的に行います。
本製品は次世代インターネットプロトコルIPv6に対応しています。IPv6プロトコルを使用する場合は、「On」に設定してく
ださい。お買い上げ時は、「Off 」に設定されています。IPv6プロトコルでの設定方法については、ブラザーソリューション
センター(http://solutions.brother.co.jp/)をご覧ください。
APIPA
MFC-9440CN/MFC-9450CDN の場合: 、 、 、 の順に押す。
DCP-9040CN の場合: 、 、 、 の順に押す。
または で選択して で決定することも可能です。
「LAN」-「TCP/IP セッテイ」ー「APIPA」と選択します。
または で「On」、「Off」のどちらかを選択する
お買い上げ時は On に設定されています。
を押す
APIPA の設定が登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
IPv6
MFC-9440CN/MFC-9450CDN の場合: 、 、 、 の順に押す。

DCP-9040CN の場合: 、 、 、 の順に押す。
または で選択して で決定することも可能です。
「LAN」-「TCP/IP セッテイ」ー「IPv6」と選択します。
または で「On」、「Off」のどちらかを選択する
を押す
IPv6 の設定が登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
設定を変更した場合は、本製品の電源を入れ直した後に設定が有効になります。
1
2
3
4
1
2
3
4

イーサネットの設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.32

31
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
イーサネットの設定
この設定の変更を有効にするためには、本製品を再起動する必要があります。
誤った設定をした場合、本製品にアクセスできなくなることがあります。

  • Ethernet リンクモードについて

Auto:
100BASE-TX(全二重/半二重)、10BASE-T(全二重/半二重)モードを自動的に選びます。
100B-FD/100B-HD/10B-FD/10B-HD:
それぞれのリンクモードに固定されます。
・ 100B-FD :100BASE-TX Full Duplex
・ 100B-HD :100BASE-TX Half Duplex
・ 10B-FD :10BASE-T Full Duplex
・ 10B-HD :10BASE-T Half Duplex
MFC-9440CN/MFC-9450CDN の場合: 、 、 の順に押す。
DCP-9040CN の場合: 、 、 の順に押す。
または で選択して で決定することも可能です。
「LAN」-「イーサネット」と選択します。
または でリンクモードを選択する
選べるモードは以下のとおりです。
(お買い上げ時は Auto に設定されています)
・ Auto
・ 100B-FD
・ 100B-HD
・ 10B-FD
・ 10B-HD
を押す
イーサネットの設定が登録されます。

を押す
設定メニューを終了します。
1
2
3
4

LAN設定の初期化

図を読み込み中
原文・図解 · p.33

32
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
LAN設定の初期化
現在のLAN設定を全て初期化できます。初期化すると本製品は自動的に再起動します。
MFC-9440CN/MFC-9450CDN の場合: 、 、 の順に押す。
DCP-9040CN の場合: 、 、 の順に押す。
または で選択して で決定することも可能です。
「LAN」-「LAN セッテイ リセット」と選択します。
を押す
を押すと、設定メニューに戻ります。
を押す
・ を押すと、設定メニューに戻ります。
・ を押すと、数秒後に本製品が再起動します。
1
2
3

LAN設定内容リストの出力

図を読み込み中
原文・図解 · p.34

33
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
LAN設定内容リストの出力
現在のネットワークに関する設定内容を印刷できます。
MFC-9440CN/MFC-9450CDN の場合: 、 、 の順に押す。
DCP-9040CN の場合: 、 、 の順に押す。
または で選択して で決定することも可能です。
MFC-9440CN/MFC-9450CDN の場合:「レポート インサツ」-「LAN セッテイナイヨウリスト」と選択しま
す。
DCP-9040CN の場合:「セイヒン ジョウホウ」-「セッテイナイヨウリスト」と選択します。
を押す
LAN 設定内容リストが印刷されます。
1
2

ウェブブラウザで管理する

図を読み込み中
原文・図解 · p.35

34
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
ウェブブラウザで管理する
標準のウェブブラウザで、HTTP(Hyper Text Transfer Protocol)を使用して、本製品を管理することができます。
Windows
®
の場合はMicrosoft Internet Explorer 6.0以降またはFirefox 1.0以降、Macintoshの場合はSafari 1.0以降を推
奨いたします。
・どのウェブブラウザの場合も、JavaScriptおよびクッキーを有効にして使用してください。
・Safariの場合は、JavaScriptを有効にするには、1.2以降にアップグレードすることを推奨いたします。
・他のウェブブラウザを使用する場合は、HTTP 1.0およびHTTP 2.0と互換性があることを確認してください。
IPアドレスの自動設定機能(APIPA)が、IPアドレスを169.254.1.0から169.254.254.255の範囲で自動的に割り当てます。
お買い上げ時にAPIPAは有効になっていますが、無効にするときは を参照してください。

APIPAが無効になっているときは、本製品のデフォルトIPアドレスは192.0.0.192です。変更するときには操作パネル、ウェ
ブブラウザまたはBRAdmin LightやBRAdmin Professional(ブラザーソリューションセンターからダウンロード)を使用
してください。
ウェブブラウザを使用して、次の情報を本製品から取得することができます。
1. 本製品のステータス情報
2. 本製品のセットアップ情報の設定と変更
3. 電話帳登録と変更
4. ネットワーク設定情報と変更
5. 本製品とネットワークボード(NIC)のバージョン情報

  • 条件

・ 本製品とコンピュータのTCP/IP設定が完了していること。

  • 設定の流れ

1. TCP/IPプロトコルによってコンピュータがネットワーク接続されていることを確認します。
2. ウェブブラウザを起動し、本製品のIPアドレスまたはノード名(NetBIOS名)を入力します。
概要
P.30

ウェブブラウザを使用して本製品にアクセスする方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.36

35
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
ウェブブラウザを使用して本製品にアクセスする方法
Mac OS X ユーザーの方は、ステータスモニタの本製品アイコンをクリックしてウェブブラウザを起動することで、本製
品にアクセスすることができます。
詳しくは、 「画面で見るマニュアル」(HTML形式)を参照してください。
パスワードについて
ウェブブラウザでは、2段階のパスワードによる管理が可能です。一般ユーザーで管理できるのは「基本設定」「ファクス設
定」「コピー設定」です。
一般ユーザー
ユーザー名:user
パスワード:access
また、ネットワーク管理者用のパスワード管理では、全ての機能を管理できます。
管理者
ユーザー名:admin
パスワード:access
ウェブブラウザを使用して本製品にアクセスする方法
ウェブブラウザのアドレス入力欄に
http://ip_address([ip_address]はご
使用になる本製品の IP アドレス)を
入力する
例)本製品の IP アドレスが 192.168.1.3 の場合
ウェブブラウザに http://192.168.1.3 と入力します。

・ 本製品のIPアドレスの確認は、 を参照してください。
・ Windows
®
のドメイン/ワークグループ環境の場合は、ノード名(NetBIOS名)を使用することもできます。
・ DNSを使用している場合は、DNS名を入力します。
本製品にアクセスすると、ネットワークの設
定画面が表示されます。
目的の管理機能へのリンクをクリッ
クする
・ 本製品のIPアドレスを変更する場合は、
[ネットワーク設定]をクリックします。
・ ネットワークの設定を表示する場合は、
[ネットワーク設定]をクリックします。
1
P. 23
2

ウェブブラウザを使用して本製品を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.37

36
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
ウェブブラウザを使用して本製品を設定する
一般ユーザーパスワードで管理できる項目は、以下の項目です。
なお、管理者用のパスワードではすべての項目を管理できます。
「*」の付いている項目は、MFC-9440CN/MFC-9450CDNのみ表示される機能です。
「**」の付いている項目は、MFC-9450CDNのみ表示される機能です。
基本設定 発信元登録*
時計設定*
記録紙タイプ
音量
トナーセーブ
スリープモード
ダイヤルトーン*
ナンバープレフィックス*
受信モード
呼び出し回数
再呼び出し回数
親切受信
リモート受信
自動縮小
印刷濃度
記録紙サイズ
使用トレイ
回線種別設定*
コピー設定 画質
明るさ
カラー調整
コントラスト
プリンタ設定 両面印刷**
色補正
手動色ずれ補正
印刷カラー
自動色ずれ補正
USBダイレクト* ダイレクトプリント
スキャン to USB
PictBridge
ファクス設定* 受信設定
ファクス画質
取りまとめ送信
リアルタイム送信
送付書
送信設定
ワンタッチダイヤル
短縮ダイヤル
グループダイヤル
電話帳登録

送信レポート
通信管理レポート
レポート設定
転送/メモリー受信
暗証番号
応用機能
転送ファクスの自動印字
ファクス受信スタンプ

38ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.38

37
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
次の項目は、管理者用のパスワードでなければ管理できません。
管理者設定 パスワードの設定
Web表示 再読み込み間隔
ネットワーク設定 ノードタイプ
TCP/IP設定
イーサネットアドレス(MACアドレス)
ファームウェアバージョン
ノード名
NetBIOS設定
プロトコル設定
ステータス通知設定
サービス設定
イーサネットモードの設定
プリンタポートステータス
LAN設定内容リストを印刷する
再起動する
工場出荷値に戻す
コンソール
パスワード&連絡先
ファームウエアアップデート
スキャン to FTP
パスワードの設定(User)
パスワードの設定(Admin)
証明書設定

BRAdmin Lightで管理する

図を読み込み中
原文・図解 · p.39

38
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
BRAdmin Lightで管理する
BRAdmin Lightは、ネットワークプリンタなどネットワークに接続された機器の管理を行うソフトウェアです。
Mac OS Xを使用している場合は、ドライバをインストールするとBRAdmin Lightも同時にインストールされます。

  • TCP/IPネットワークで接続された本製品を自動的に検索し、IPアドレスなどのネットワーク設定を変更できるので、

ネットワーク管理が簡単に行えるようになります。

  • BRAdmin Lightは、Windows

®
2000/XP/Windows Vista
®
、Windows Server
®
2003およびMac OS X 10.2.4以
上に対応しています。

  • さらに高度なプリンタ管理を必要とされる場合は、BRAdmin Professional ユーティリティ(Windows

®
版のみ)を
ご利用ください。BRAdmin Professional は、ブラザーソリューションセンター(http://solutions.brother.co.jp/)
よりダウンロードしてご使用ください。
BRAdmin Light(Windows
®
版)をインストールする
Windows
®
XP/Winodws Vista
®
で、「インターネット接続ファイアウォール」(Windowsファイアウォール)を有効に
している場合は、BRAdmin Lightの「稼動中のデバイスの検索」機能が利用できません。利用する場合は、一時的に無効
に設定してください。詳しい説明は、 を参照してください。
BRAdmin Lightのインストール
付属の CD-ROM をコンピュータの CD-ROM ドライブにセットする
[その他ソフトウェアとユーティリティ]をク
リックする
[BRAdmin Light]をクリックし、
画面の指示にしたがってインストールする
1
2
3
P.99

ネットワークインターフェースの設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.40

39
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
TCP/IPを利用して印刷するには、本製品にIPアドレスを割り当てる必要があります。
使用するコンピュータと同じネットワーク上に本製品が接続されている場合は、IP アドレスとサブネットマスクを設定しま
す。コンピュータと本製品の間にルータが接続されている場合は、さらに「ゲートウェイ」のアドレスも設定します。
ゲートウェイの設定
ルータはネットワークとネットワークを中継する装置です。異なるネットワーク間の中継地点で送信されるデータを正し
く目的の場所に届ける働きをしています。このルータが持つIPアドレスをゲートウェイのアドレスとして設定します。ルー
タのIPアドレスはネットワーク管理者に問い合わせるか、ルータの取扱説明書をご覧ください。
IPアドレスは以下の方法で割り当てます。
・ IPアドレス配布サーバを利用している場合
本製品は各種の IP アドレス自動設定機能に対応しています。DHCP、BOOTP、RARP などの IP アドレス配布サーバを利用し
ている場合は、本製品が起動したときに自動的に IP アドレスが割り当てられます。

・ IPアドレス配布サーバを利用していない場合
DHCP、BOOTP、RARP などの IP アドレス配布サーバを利用していない場合は、APIPA(AutoIP)機能により、本製品が自
動的に IP アドレスを割り当てることができます。ただし、お使いのネットワーク環境のIP アドレスの設定規則に適さない場合
は、BRAdmin Light やBRAdminProfessional を使用して本製品の IP アドレスを設定してください。
お買い上げ時のIPアドレス

  • IPアドレス配布サーバを利用していない場合、お買い上げ時の設定は以下のとおりです。

・ IPアドレス: 169.254.xxx.xxx(APIPA機能による自動割当)
・ パスワード: access
現在の設定値を調べるときは、「LAN設定内容リスト」を印刷します。詳しくは、 を参照してください。

  • BRAdmin Professional は、ブラザーソリューションセンターよりダウンロードしてご使用ください。

ネットワークインターフェースの設定
P. 33

Windows®版で設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.41

40
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
版で設定する
BRAdmin Lightを使用せずにIPアドレスを設定するときは以下の方法でもIPアドレスの設定ができます。
・ 操作パネルで設定する場合は を参照してください。
・ DHCP、RARP、BOOTPを使用する場合は を参照してください。
本製品とコンピュータをネットワークに接続した状態で、BRAdmin Light を起動する
新しいデバイスを自動的に検索します。
ネットワークインターフェースがすでに設定されている場合やIPアドレスの自動設定機能によりIPアド
レスが割り当て済みの場合には、ウィンドウの右側に本製品のネットワークインターフェースが表示さ
れます。
[デバイスステータス]が[未設定]と
なっている本製品をダブルクリックする
現在設定されているノード名やMACアドレスを調べるときは、「LAN設定内容リスト」を印刷します。
詳しくは、 を参照してください。
本製品のネットワークの設定をする
[OK]をクリックする
本製品に IP アドレスが正しく設定されると、ウィンドウにノード名およびプリンタ名が表示されます。

1
2
P. 33
3
4
P. 23
P. 108 P.109

Mac OS X(10.2.4以降)版で設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.42

41
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
Mac OS X(10.2.4以降)版で設定する
BRAdmin Lightは、ドライバをインストールすると自動的にインストールされます。
デスクトップ上の[Macintosh HD]から、
[ライブラリ]-[Printers]-
[Brother]-[Utilities]-
[BRAdmin Light.jar]の順に選択する
BRAdmin Light が起動し、新しいデバイスを自動
的に検索します。
新しいデバイスをダブルクリックする
[[IP アドレス][サブネットマスク]
[ゲートウェイ]を入力する
[OK]をクリックする
アドレス情報が本製品に保存されます。
1
2
3
4

ネットワークリモートセットアップで管理する

図を読み込み中
原文・図解 · p.43

42
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
ネットワークリモートセットアップで管理する
本製品の設定をネットワークに接続しているパソコンから変更したり、本製品の電話帳を編集したりできます。
リモートセットアップを起動する
本製品との接続に失敗した場合
ネットワークリモートセットアップ機能とは
Windows
®
で設定する
[スタート]メニューから[すべてのプログラム(プログラム)]-[Brother]-
[xxx-xxxxxx(モデル名)]-[リモートセットアップ]の順に選ぶ
本製品への接続を開始し、設定内容をダウンロードします。ダウンロードが終わると、リモートセットアップの
ダイアログボックスが表示されます。
リモートセットアップの使い方、変更できる設定については、 「画面で見るマニュアル」(HTML 形式)の「リ
モートセットアップ」をご覧ください。
BRAdmin Lightでパスワードを設定している場合は、ネットワークリモートセットアップの起動時に、パ
スワードを入力する必要があります。(初期設定は「access」です。)
エラーメッセージの[検索]をクリックす

る
表示される機器の一覧から、設定を変更す
る機器を選び、[OK]をクリックする
選択した機器への接続を開始します。
再度機器を検索する場合は、[検索]をクリックし
てください。
表示される一覧に、接続先の機器が表示されない場合
[手動設定]をクリックして表示されるダイアログボックスで、接続先のIPアドレスまたはノード名を入力
して設定してください。
1
1
2

Macintoshで設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.44

43
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
リモートセットアップを起動する
本製品との接続に失敗した場合
Macintoshで設定する
[Macintosh HD]-[ライブラリ]-[Printers]-[Brother]-[Utilities]から
[Remote Setup]アイコンをダブルクリックする
本製品への接続を開始し、設定内容をダウンロードします。ダウンロードが終わると、リモートセットアップの
画面が表示されます。
詳細な説明については 「画面で見るマニュアル」(HTML 形式)の「リモートセットアップ」をご覧ください。
ネットワークリモートセットアップの起動時に、パスワードを入力する必要があります。
(初期設定は「access」です。)
[Macintosh HD]-[ライブラリ]-[Printers]-[Brother]-[Utilities]-
[DeviceSelector]の[デバイスセレクタ]をダブルクリックする
[ネットワーク]を選ぶ
[検索]をクリックする
表示される機器の一覧から、接続する機器を選び、[OK]をクリックする

選択した機器への接続を開始します。
再度機器を検索する場合は、[検索]をクリックしてください。
1
1
2
3
4

第3章 セキュリティ機能の設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.45

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能の設定
■ 概要 .............................................................................................. 45
セキュリティプロトコル ..................................................................................... 45
セキュリティ方式(エラーメール通知用).......................................................... 45
プロトコルを設定する ......................................................................................... 45
■ ネットワークプリンタを安全に管理する ...................................... 47

ウェブブラウザを使って安全に管理する ............................................................ 47
BRAdmin Professionalを使って安全に管理する(Windows
®
のみ)................ 48
■ IPPSを使って文書を安全に印刷する ............................................ 49
別のURLを指定する ............................................................................................ 49
■ ユーザー認証付Eメール通知を使用する........................................ 50
ウェブブラウザを使ってPOP3/SMTPを設定する ............................................... 50

■ 証明書を作成してインストールする ............................................. 52
証明書設定画面を表示する.................................................................................. 52
自己署名証明書を作成してインストールする ..................................................... 54
CSRを作成してインストールする....................................................................... 65
証明書と秘密鍵をインポート/エクスポートする ................................................ 67
3章

概要

図を読み込み中
原文・図解 · p.46

45
第3章 セキュリティ機能の設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
概要
パソコンをネットワークに接続していると、外部から不正にネットワークからアクセスされてパソコンやネットワーク上の
データが読み取られてしまうなどの危険性があります。
本製品は、最新のネットワークセキュリティおよび暗号化プロトコルを使用して、機器への不正アクセスを防止する機能を
搭載しています。
この章では、本製品が対応しているセキュリティプロトコルや設定方法について説明しています。
本製品は、以下のセキュリティプロトコルに対応しています。

  • SSL(Secure Socket Layer)/TLS(Transport Layer Security)

これらのセキュリティ通信プロトコルは、データを暗号化して、セキュリティを強化します。

  • ウェブサーバ(HTTPS)

ハイパーテキスト転送プロトコル(HTTP)でSSLを用いるインターネットプロトコルです。

  • IPPS

インターネット印刷プロトコル(IPPバージョン1.0)でSSLを用いる印刷プロトコルです。
本製品は、以下のエラーメール通知のセキュリティに対応しています。

  • POP before SMTP(PbS)

クライアントからEメールを送信する際のユーザー認証方法です。クライアントは、Eメールを送信する前にPOP3サーバに
アクセスすることによって、SMTPサーバを使用する許可を得ます。

  • SMTP-AUTH(SMTP 認証)

クライアントからEメールを送信する際のユーザ認証方法です。
SMTP-AUTHは、SMTP(インターネットEメール送信プロトコル)を拡張し、送信者の身元を確認する認証方法を取り入
れたものです。

  • APOP

APOPは、POP3(インターネット受信プロトコル)を拡張し、クライアントがEメールを受信するときに用いるパスワード
を暗号化する認証方法を取り入れたものです。
ウェブブラウザを使って、各プロトコルおよびセキュリティ方法を有効または無効にできます。

  • Windows

®
の場合はMicrosoft Internet Explorer 6.0以降またはFirefox 1.0以降、Macintoshの場合はSafari 1.0以降
を推奨いたします。

  • どのウェブブラウザの場合も、JavaScriptおよびクッキーを有効にして使用してください。
  • Safariの場合は、JavaScriptを有効にするには、1.2以降にアップグレードすることを推奨いたします。
  • ウェブブラウザを使用するには、本製品のIPアドレスが必要です。
  • 本製品のお買い上げ時のユーザ名は“admin”で、パスワードは“access”に設定されています。

セキュリティプロトコル
セキュリティ方式(エラーメール通知用)
プロトコルを設定する

47ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.47

46
第3章 セキュリティ機能の設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
ウェブブラウザを起動します。
ウェブブラウザの入力欄に http://ip_address を入力します。
([ip_address]はご使用になるプリンタの IP アドレス)
例) 本製品の IP アドレスが 192.168.1.3 の場合
ブラウザに http://192.168.1.3 を入力します。
hosts ファイルを編集した場合や、またはドメインネームシステムを使用している場合は、IP アドレスで
はなく、本製品に割り当てた名前を入力します。本製品は、TCP/IPおよびNetBIOSをサポートしている
ため、本製品のNetBIOS名を入力することもできます。NetBIOS名は、設定されているノード名と同じで
す。お買い上げ時のNetBIOS名は、「BRNxxxxxx」です。「xxxxxx」はMACアドレスの末尾6桁です。
[ネットワーク設定]をクリックします。
[ユーザ名]と[パスワード]を入力し、[OK]をクリックします。
お買い上げ時のユーザ名は“admin”で、パスワードは、“access”に設定されています。

[プロトコル設定]をクリックします。
必要に応じてプロトコルの設定を変更します。
設定を変更した場合は、[OK]をクリックします。
プリンタの電源を入れ直した後に、設定が変更されます。
1
2
3
4
5
6
7

ネットワークプリンタを安全に管理する

図を読み込み中
原文・図解 · p.48

47
第3章 セキュリティ機能の設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
ネットワークプリンタを安全に管理する
ネットワークプリンタを安全に管理するには、セキュリティプロトコルとあせわて、以下の管理ソフトウェアを使用する必
要があります。
・ ウェブブラウザ
・ BRAdmin Professional
BRAdmin Lightでは設定できません。BRAdmin Professionalを使用してください。BRAdmin Professionalは、「ブラ
ザーソリューションセンター」(http://solutions.brother.co.jp/)からダウンロードできます。
HTTPSプロトコルを使用するには、以下のプリンタ設定が必要です。
・ 証明書と秘密鍵をプリンタにインストールする必要があります。証明書と秘密鍵のインストール方法については、「証明書を作
成してインストールする」 を参照してください。
・ HTTPS プロトコルを有効にする必要があります。HTTPS プロトコルを有効にするには、「プロトコルを設定する」 を

参照してください。

  • Windows

®
の場合はMicrosoft Internet Explorer 6.0以降またはFirefox 1.0以降、Macintoshの場合はSafari 1.0以降
を推奨いたします。

  • どのウェブブラウザの場合も、JavaScriptおよびクッキーを有効にして使用してください。
  • Safariの場合は、JavaScriptを有効にするには、1.2以降にアップグレードすることを推奨いたします。
  • ウェブブラウザを使用するには、本製品のIPアドレスが必要です。
  • 本製品のお買い上げ時のユーザ名は“admin”で、パスワードは“access”に設定されています。

ウェブブラウザを使って安全に管理する
ウェブブラウザを起動します。
ウェブブラウザの入力欄に https://Common_Name/ を入力します。
([Common_Name]は、IP アドレス、ホスト名、ドメイン名などの証明書に割り当てたコモンネームを入力しま
す。証明書にコモンネームを割り当てる方法については、「証明書を作成してインストールする」 を参照
してください。)
例) https://192.168.1.2/(「Common_Name」がプリンタの IP アドレスである場合)
https://BRNxxxxxx/(「Common_Name」がプリンタのホスト名である場合)
hosts ファイルを編集した場合や、またはドメインネームシステムを使用している場合は、IP アドレスで
はなく、本製品に割り当てた名前を入力します。本製品は、TCP/IPおよびNetBIOSをサポートしている
ため、本製品のNetBIOS名を入力することもできます。NetBIOS名は、設定されているノード名と同じで
す。お買い上げ時のNetBIOS名は、「BRNxxxxxx」です。「xxxxxx」はMACアドレスの末尾6桁です。

P. 47
P. 48
P. 52
P. 45
1
2
P. 52

BRAdmin Professionalを使って安全に管理する(Windows®のみ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.49

48
第3章 セキュリティ機能の設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
BRAdmin Professionalを使ってネットワークプリンタを安全に管理するには、次の点に従ってください。
・ BRAdmin Professionalの最新バージョンをご使用されることをおすすめします。
BRAdmin Professionalは、「ブラザーソリューションセンター」(http://solutions.brother.co.jp)からダウンロードできます。
旧バージョンのBRAdmin Professionalを使ってブラザー機器を管理すると、ユーザー認証においてセキュリティ上安全ではあ
りません。
・ 旧バージョン
※ 1
の BRAdmin からご使用のプリンタへアクセスすることを避けたい場合は、ウェブブラウザを使ってプロトコル
設定画面の「SNMP詳細設定」から、旧バージョン
※1
のBRAdmin からのアクセスを無効にする必要があります。「ウェブブラ
ウザで管理する」 を参照してください。
・ Telnet、FTP、TFTP を無効にしてください。これらのプロトコルを使って機器にアクセスすると、セキュリティ上安全ではあ

りません。プロトコルの設定方法については、「プロトコルを設定する」 を参照してください。
・ BRAdmin Professional とウェブブラウザを同時にお使いになる場合は、ウェブブラウザもセキュリティの高い HTTPS プロト
コルでお使いください。「ウェブブラウザを使って安全に管理する」 を参照してください。
・ 従来の製品
※ 2
と新しい製品(NC-6500h)の混在したグループをBRAdmin Professionalで管理している場合は、グループごと
に異なるパスワードを使うことをおすすめします。
※1 Ver. 2.80以前のBRAdmin Professional、Ver. 1.10以前のMacintosh用BRAdmin Light
※2 NC-2000シリーズ、NC-2100p、NC-3100s、NC-4100h、NC-5100h、NC-5200h、NC-6100h、NC-6200h、NC-
6300h、NC-6400h、NC-8000、NC-100h、NC-110h、NC-120w、NC-130h、CN-140w、NC-8100h、NC-9100h、

NC-7100w、NC-7200w、NC-2200w
HTTPS を使ってプリンタにアクセスすることができます。
Telnet、FTP、TFTP プロトコルを無効にしてください。これらのプロトコルを使って機器にアクセスす
ると、セキュリティ上安全ではありません。プロトコルの設定方法については、「プロトコルを設定する」
を参照してください。
BRAdmin Professionalを使って安全に管理する(Windows
®
のみ)
3
P.45
P. 34
P.45
P.47

IPPSを使って文書を安全に印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.50

49
第3章 セキュリティ機能の設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
IPPSを使って文書を安全に印刷する
インターネットを経由して文書を安全に印刷するには、IPPSプロトコルを利用します。
IPPSを使用した通信では、本製品への不正アクセスを防止することはできません。
IPPSは、Windows
®
2000/XP、Windows
®
Server 2003、Windows Vista
®
で利用できます。
IPPSプロトコルを使用するには、以下のプリンタ設定が必要です。
・ 証明書と秘密鍵をプリンタにインストールする必要があります。証明書と秘密鍵のインストール方法については、「証明書を作
成してインストールする」 を参照してください。
・ HTTPS プロトコルを有効にする必要があります。HTTPS プロトコルを有効にするには、「プロトコルを設定する」 を
参照してください。
IPPS印刷の基本的な手順は、IPP印刷と同じです。
URL欄には、以下の入力が可能です。
[詳細タグ]をクリックしてもプリンタのデータは表示されません。
https://Common_Name/ipp

お買い上げ時のURLです。このURLの使用をおすすめします。
https://Common_Name/ipp/port1
HPJetdirect用のURLです。
https://Common_Name/
URLの詳細を忘れた場合は、上記のテキストをそのまま入力しても、データを検索、処理することができます。
[Common_Name](コモンネーム)は、IPアドレス、ホスト名、ドメイン名などの証明書に割り当てたコモンネームを入力
します。証明書にコモンネームを割り当てる方法については、「証明書を作成してインストールする」 を参照してく
ださい。
例) https://192.168.1.2/(「コモンネーム」がプリンタのIPアドレスである場合)
https://BRNxxxxxx/(「コモンネーム」がプリンタのホスト名である場合)
別のURLを指定する
P. 52
P. 45
P. 52

ユーザー認証付Eメール通知を使用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.51

50
第3章 セキュリティ機能の設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
ユーザー認証付Eメール通知を使用する
ユーザー認証を必要とする SMTP サーバを経由して、E メール通知機能を使用するには、「POP before SMTP」または
「SMTP-AUTH」の認証方法を使用する必要があります。これらの方法は、無許可のユーザーがメールサーバに不正アクセ
スするのを防ぐものです。ウェブブラウザおよびBRAdmin Professionalを使用して設定することができます。
POP3/SMTP認証の設定をEメールサーバのいずれかに合わせる必要があります。使用前の設定については、ネットワー
ク管理者またはインターネットサービスプロバイダにお問い合わせください。
ウェブブラウザを使ってPOP3/SMTPを設定する
ウェブブラウザを起動します。
ウェブブラウザの入力欄に http://ip_address を入力します。
([ip_address]はご使用になるプリンタの IP アドレス)
例) 本製品の IP アドレスが 192.168.1.3 の場合

ブラウザに http://192.168.1.3 を入力します。
hosts ファイルを編集した場合や、またはドメインネームシステムを使用している場合は、IP アドレスで
はなく、本製品に割り当てた名前を入力します。本製品は、TCP/IPおよびNetBIOSをサポートしている
ため、本製品のNetBIOS名を入力することもできます。NetBIOS名は、設定されているノード名と同じで
す。お買い上げ時のNetBIOS名は、「BRNxxxxxx」です。「xxxxxx」はMACアドレスの末尾6桁です。
[ネットワーク設定]をクリックします。
[ユーザ名]と[パスワード]を入力し、[OK]をクリックします。
お買い上げ時のユーザ名は“admin”で、パスワードは、“access”に設定されています。
[プロトコル設定]をクリックします。
1
2
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4
5

52ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.52

51
第3章 セキュリティ機能の設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
[POP3/SMTP 詳細設定]をクリックし、
POP3/SMTP の設定を変更します。

  • 「POP before SMTP」と「SMTP-AUTH」の両方を使える場合は、「SMTP-AUTH」を選択すること

をおすすめします。

  • 「送信メールサーバ(SMTP)認証方式」を「POP before SMTP」に設定すると、「受信メールサーバ

(POP3)」の設定が必要となります。また、「APOPを使用」をチェックして、APOP方式を使用するこ
ともできます。

  • 詳細については、ウェブブラウザのヘルプ(画面上の をクリック)を参照してください。
  • 設定後にテストメールを送信し、Eメール設定が正しいことを確認してください。

設定を変更した場合は、[OK]をクリックします。
テストメール送信設定画面が表示されます。
現在の設定をテストしたい場合は、画面上の指示に従ってください。
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8

証明書を作成してインストールする

図を読み込み中
原文・図解 · p.53

52
第3章 セキュリティ機能の設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
証明書を作成してインストールする
本製品では、証明書と該当する秘密鍵を設定することによって、SSL/TLS通信を行うことができます。SSL/TLS通信では、
自己署名証明書と証明機関(CA)発行の証明書の2種類の証明書に対応しています。

  • 自己署名証明書を使用する

本製品(プリントサーバ)自ら証明書を発行します。証明機関(CA)から証明書を取得することなく、この証明書を用いて、
簡単にSSL/TLS通信を行うことができます。「自己署名証明書を作成してインストールする」 を参照してください。

  • 証明機関(CA)発行の証明書を使用する

既に証明機関(CA)を持っている場合、または外部の信頼された証明機関(CA)が発行した証明書を使用したい場合は、次
の2つのインストール方法があります。
・ 本製品(プリントサーバ)から CSR(証明書署名要求)を送信するには、「CSR を作成してインストールする」 を
参照してください。
・ 証明書と秘密鍵をインポートするには、「証明書と秘密鍵をインポート/エクスポートする」 を参照してください。

  • SSL/TLS通信を行う場合は、あらかじめシステム管理者にお問い合わせいただくことをおすすめします。
  • 本製品は、インストールした、または以前にインポートした一対の証明書と秘密鍵のみを保存します。新しいものをイ

ンストールすると、古い証明書と秘密鍵に上書きされます。

  • 本製品を工場出荷時の設定にリセットすると、インストールした証明書と秘密鍵は削除されます。本製品をリセットし

た後も、同じ証明書と秘密鍵を使用したい場合は、リセットする前にエクスポートしておいてください。「証明書と秘
密鍵をエクスポートする」 を参照してください。
証明書機能は、ウェブブラウザのみで設定できます。ウェブブラウザを使用して証明書設定画面を表示する場合は、次の手
順に従ってください。
証明書設定画面を表示する
ウェブブラウザを起動します。
ウェブブラウザの入力欄に http://ip_address を入力します。
([ip_address]はご使用になるプリンタの IP アドレス)
例) 本製品の IP アドレスが 192.168.1.3 の場合
ブラウザに http://192.168.1.3 を入力します。
hosts ファイルを編集した場合や、またはドメインネームシステムを使用している場合は、IP アドレスで
はなく、本製品に割り当てた名前を入力します。本製品は、TCP/IPおよびNetBIOSをサポートしている
ため、本製品のNetBIOS名を入力することもできます。NetBIOS名は、設定されているノード名と同じで

す。お買い上げ時のNetBIOS名は、「BRNxxxxxx」です。「xxxxxx」はMACアドレスの末尾6桁です。
[ネットワーク設定]をクリックします。
[ユーザ名]と[パスワード]を入力し、[OK]をクリックします。
お買い上げ時のユーザ名は“admin”で、パスワードは、“access”に設定されています。
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図を読み込み中
原文・図解 · p.54

53
第3章 セキュリティ機能の設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
[証明書設定]をクリックします。
右の画面から証明書を設定できます。

  • リンクされていないグレー表示の機能は、利用できません。
  • 設定の詳細については、ウェブブラウザのヘルプ(画面上の をクリック)を参照してください。

5

自己署名証明書を作成してインストールする

図を読み込み中
原文・図解 · p.55

54
第3章 セキュリティ機能の設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
自己署名証明書を作成してプリンタにインストールする
自己署名証明書を作成してインストールする
証明書設定画面の[自己署名証明書の作成]をクリックします。
コモンネームと有効期限を入力して、[OK]をクリックします。
「自己署名証明書を作成しました」と表示されます。

  • コモンネームは、64 バイト未満です。SSL/TLS 通信を経由して本製品にアクセスする際に用いる IP ア

ドレス、ホスト名、ドメイン名などの識別子を入力します。お買い上げ時の設定として、ホスト名が表
示されます。

  • 自己署名証明書に用いたコモンネームと異なる名前をURLに入力すると警告画面が表示されます。

無効にしたい機能のチェックボックスを
チェックし、[OK]をクリックします。
プリンタの電源を入れ直した後に、設定が有効に
なります。

  • セキュリティの高い通信を行うため、Telnet、FTP、TFTP、旧バージョン※ 1 の BRAdmin ユーティリ

ティを用いたネットワーク管理を無効にすることをおすすめします。これらを有効にすると、ユーザー
認証においてセキュリティ上安全ではありません。

  • チェックボックスは、現在有効になっているプロトコルや旧バージョン※ 1 の BRAdmin ユーティリティ

がある場合にのみ表示されます。
※1Ver. 2.80以前のBRAdmin Professional、Ver. 1.10以前のMacintosh用BRAdmin Light
自己署名証明書がプリンタのメモリに保存されました。
SSL/TLS 通信を行うには、ご使用のパソコンにも自己署名証明書をインストールする必要があります。次の「プ
リンタの自己署名証明書をパソコンにインストールする」 に進んでください。
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プリンタの自己署名証明書をパソコンにインストールする

図を読み込み中
原文・図解 · p.56

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第3章 セキュリティ機能の設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
プリンタの自己署名証明書をパソコンにインストールする
以下の手順は、Microsoft Internet Explorerを例にしています。他のウェブブラウザを使用している場合は、ウェブブラ
ウザ自身のヘルプに従ってください。

  • 管理者アカウントで Windows Vista

®
をご使用の場合
[スタート]メニューから[すべてのプログラム]をクリックします。
[Internet Explorer]を右クリックし、
[管理者として実行]をクリックします。
[許可]をクリックします。
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図を読み込み中
原文・図解 · p.57

56
第3章 セキュリティ機能の設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
ウェブブラウザの入力欄に
https://printer_ip_address
を入力します。
([printer_ip_address]はご使用になるプリンタ
の IP アドレスまたはノード名)
次に、[このサイトの閲覧を続行する
(推奨されません)。]をクリックします。
[証明書のエラー]をクリックし、次に
[証明書の表示]をクリックします。
「Windows
®
2000/XP、Windows
®
Server 2003 をご使用の場合」の手順 4 に
進んでください。
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図を読み込み中
原文・図解 · p.58

57
第3章 セキュリティ機能の設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う

  • 管理者ではないアカウントで Windows Vista

®
をご使用の場合
[スタート]メニューから[すべてのプログラム]をクリックします。
[Internet Explorer]を右クリックし、
[管理者として実行]をクリックします。
管理者アカウントを選択し、管理者アカ
ウントのパスワードを入力して、[OK]
をクリックします。
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図を読み込み中
原文・図解 · p.59

58
第3章 セキュリティ機能の設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
ウェブブラウザの入力欄に
https://printer_ip_address
を入力します。
([printer_ip_address]はご使用になるプリンタ
の IP アドレスまたはノード名)
次に、[このサイトの閲覧を続行する
(推奨されません)。]をクリックします。
[証明書のエラー]をクリックし、次に
[証明書の表示]をクリックします。
[詳細]タブを選択し、[ファイルにコ
ピー]をクリックします。
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図を読み込み中
原文・図解 · p.60

59
第3章 セキュリティ機能の設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
[次へ]をクリックします。
[DER encoded binary X.509 (.CER)]
が選択されていることを確認し、[次へ]
をクリックします。
[参照]をクリックします。
[フォルダの参照]をクリックします。
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図を読み込み中
原文・図解 · p.61

60
第3章 セキュリティ機能の設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
証明書ファイルを保存したいフォルダを
選択し、ファイル名を入力して、[保存]
をクリックします。
デスクトップを選択した場合は、選択した管理者アカウントのデスクトップに保存されます。
[次へ]をクリックします。
[完了]をクリックします。
[OK]をクリックします。
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図を読み込み中
原文・図解 · p.62

61
第3章 セキュリティ機能の設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
[OK]をクリックします。
手順 11 で証明書ファイルを保存した
フォルダを開き、証明書ファイルをダブ
ルクリックします。
「Windows
®
2000/XP、Windows
®
Server 2003 をご使用の場合」の手順 4 に
進んでください。
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P. 62

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図を読み込み中
原文・図解 · p.63

62
第3章 セキュリティ機能の設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う

  • Windows

®
2000/XP、Windows
®
Server 2003 をご使用の場合
ウェブブラウザを起動します。
ウェブブラウザの入力欄に https://printer_ip_address を入力します。
([printer_ip_address]はご使用になるプリンタの IP アドレスまたはノード名)
[証明書の表示]をクリックします。
[全般]タブで[証明書のインストール]
をクリックします。
[次へ]をクリックします。
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図を読み込み中
原文・図解 · p.64

63
第3章 セキュリティ機能の設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
[証明書をすべて次のストアに配置する]
を選択し、[参照]をクリックします。
[信頼されたルート証明機関]を選択し、
[OK]をクリックします。
[次へ]をクリックします。
[完了]をクリックします。
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図を読み込み中
原文・図解 · p.65

64
第3章 セキュリティ機能の設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
フィンガープリント(拇印プリント)が
正しければ、[はい]をクリックします。
フィンガープリント(拇印プリント)を調べるときは、「LAN設定内容リスト」を印刷します。詳しくは、
を参照してください。
[OK]をクリックします。
これで、自己署名証明書がパソコンにインストールされ、SSL/TLS 通信が可能になりまし
た。
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CSRを作成してインストールする

図を読み込み中
原文・図解 · p.66

65
第3章 セキュリティ機能の設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
CSRを作成する
CSRを作成してインストールする
証明書設定画面の[CSR の作成]をクリックします。
コモンネームと組織などの情報を入力して、[OK]をクリックします。

  • CSRを作成する前に証明機関(CA)発行のルート証明書をお使いのパソコンにインストールすること

をおすすめします。

  • コモンネームは、64 バイト未満です。SSL/TLS 通信を経由して本製品にアクセスする際に用いる IP ア

ドレス、ホスト名、ドメイン名などの識別子を入力します。お買い上げ時の設定として、ホスト名が表
示されます。

  • 自己署名証明書に用いたコモンネームと異なる名前をURLに入力すると警告画面が表示されます。
  • 組織、部署、市、県の長さは、64バイト未満です。
  • 国/地域は、二文字からなるISO3166国コードを使用してください。

CSR の内容が表示されたら[保存]をクリックし、CSR ファイルをパソコンに保存しま
す。
これで、CSR が作成されました。

  • CSRを証明機関(CA)に送信する方法については、証明機関(CA)の方針に従ってください。
  • Windows

®
Server 2003の「エンタープライズのルートCA」をご使用の場合は、証明書の作成時に「証
明書テンプレート」で「Webサーバー」を選択することをおすすめします。詳細については、「ブラザー
ソリューションセンター」(http://solutions.brother.co.jp/)を参照してください。
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証明書をプリンタにインストールする

図を読み込み中
原文・図解 · p.67

66
第3章 セキュリティ機能の設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
証明書をプリンタにインストールする
証明機関(CA)から証明書を受け取ったら、以下の手順に従って本製品にインストールしてください。
本製品のCSRで発行された証明書以外はインストールできません。
証明書設定画面の[証明書のインストール]をクリックします。
証明機関(CA)が発行した証明書のファイルを指定し、[OK]をクリックします。
これで、証明書が正常に作成されました。
無効にしたい機能のチェックボックスを
チェックし、[OK]をクリックします。
プリンタの電源を入れ直した後に、設定が有効に
なります。

  • セキュリティの高い通信を行うため、Telnet、FTP、TFTP、旧バージョン

※ 1
の BRAdmin ユーティリ
ティを用いたネットワーク管理を無効にすることをおすすめします。これらを有効にすると、ユーザー
認証においてセキュリティ上安全ではありません。

  • チェックボックスは、現在有効になっているプロトコルや旧バージョン

※ 1
の BRAdmin ユーティリティ
がある場合にのみ表示されます。
※1
Ver. 2.80以前のBRAdmin Professional、Ver. 1.10以前のMacintosh用BRAdmin Light
証明書がプリンタのメモリに保存されました。
SSL/TLS 通信を行うには、ご使用のパソコンにもパソコンにも証明機関(CA)発行のルート証明書をインス
トールする必要があります。インストールについては、ネットワーク管理者にお問い合わせください。
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証明書と秘密鍵をインポート/エクスポートする

図を読み込み中
原文・図解 · p.68

67
第3章 セキュリティ機能の設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
証明書と秘密鍵をインポートする
証明書と秘密鍵をインポート/エクスポートする
証明書設定画面の[証明書と秘密鍵のインポート]をクリックします。
インポートしたいファイルを指定します。
ファイルが暗号化されている場合は、パスワードを入力し、[OK]をクリックします。
無効にしたい機能のチェックボックスを
チェックし、[OK]をクリックします。
プリンタの電源を入れ直した後に、設定が有効に
なります。

  • セキュリティの高い通信を行うため、Telnet、FTP、TFTP、旧バージョン

※ 1
の BRAdmin ユーティリ
ティを用いたネットワーク管理を無効にすることをおすすめします。これらを有効にすると、ユーザー
認証においてセキュリティ上安全ではありません。

  • チェックボックスは、現在有効になっているプロトコルや旧バージョン

※ 1
の BRAdmin ユーティリティ
がある場合にのみ表示されます。
※1
Ver. 2.80以前のBRAdmin Professional、Ver. 1.10以前のMacintosh用BRAdmin Light
これで、証明書と秘密鍵がプリンタにインポートされました。
SSL/TLS 通信を行うには、ご使用のパソコンにもパソコンにも証明機関(CA)発行のルート証明書をインス
トールする必要があります。インストールについては、ネットワーク管理者にお問い合わせください。
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証明書と秘密鍵をエクスポートする

図を読み込み中
原文・図解 · p.69

68
第3章 セキュリティ機能の設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
証明書と秘密鍵をエクスポートする
エクスポートしたファイルをインポートすることもできます。
証明書設定画面の[証明書と秘密鍵のエクスポート]をクリックします。
ファイルを暗号化したい場合は、パスワードを入力し、[OK]をクリックします。
パスワードが空白のままだと、暗号化されません。
確認のため、再度パスワードを入力し、[OK]をクリックします。
ファイルを保存したい場所を指定します。
これで、証明書と秘密鍵がパソコンにエクスポートされました。
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第4章 Windows®環境で使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.70

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で使う
■ ネットワークプリンタとして使う ................................................. 70
LPR(Standard TCP/IP)で印刷する................................................................. 70
プリンタドライバのインストール (Windows
®
2000/XP/Windows Vista
®
/
Windows Server
®
2003).................................................................................... 71
■ ネットワークスキャン機能の設定 ................................................. 74
ネットワークスキャン機能とは........................................................................... 74

ネットワークスキャン機能を使用する前に......................................................... 74
■ ネットワークPCファクス機能を使う
(MFC-9440CN/MFC-9450CDNのみ).............................. 77
ネットワークPCファクス機能とは...................................................................... 77
ネットワークPCファクス機能を使う準備........................................................... 77
■ インターネット印刷を使う ........................................................... 78
インターネット印刷とは ..................................................................................... 78

インターネット印刷を使う準備........................................................................... 78
別のURLを指定する ............................................................................................ 83
4章

ネットワークプリンタとして使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.71

70
第4章 Windows
®
環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
ネットワークプリンタとして使う
概要
TCP/IPプロトコルを使用して、本製品から直接印刷出力することができます。
ネットワークサーバなどは経由せずに印刷します。
プリンタドライバの詳しい使い方については、「 画面で見るマニュアル」(HTML形式)を参照してください。

  • 条件

・ コンピュータにLANボードが装備され、TCP/IPプロトコルがインストールされていること。
・ 本製品にIPアドレス、サブネットマスクなどが設定されていること。
・ コンピュータと本製品が、同一のネットワーク上にあること。

  • 設定の流れ

1. TCP/IPプロトコルによってコンピュータがネットワーク接続されていることを確認します。
2. コンピュータに本製品の関連付けをします。 を参照してください。
LPR(Standard TCP/IP)で印刷する
P.71

プリンタドライバのインストール(Windows® 2000/XP/Windows Vista®/Windows Server® 2003)

図を読み込み中
原文・図解 · p.72

71
第4章 Windows
®
環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
すでにプリンタドライバがインストールされている場合は を参照してください。
プリンタドライバのインストール
(Windows
®
2000/XP/Windows Vista
®
/Windows Server
®
2003)
付属の CD-ROM をコンピュータの CD-ROM ドライブにセットする
[ その他ソフトウェアとユーティリティ ]
をクリックする
[ プリンタドライバ(ネットワーク対応の
み)] をクリックする
[ 次へ ] をクリックする
P.73
1
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73ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.73

72
第4章 Windows
®
環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
使用許諾契約の内容を確認し、[ はい ] を
クリックする
[ 標準インストール ] を選択し、[ 次へ ]
をクリックする
BR-Script3 プリンタドライバをインストールした
い場合は、[カスタム インストール]を選択し、画
面の指示に従って設定を進めます。
[Brother ピアツーピア ネットワークプリ
ンタ ] を選択し、[ 次へ ] をクリックする
プリンタの選択方法を選択し、画面の指示
に従ってセットアップを進める
5
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プリンタドライバがインストール済の場合(Windows® 2000/XP/Windows Vista®/ Windows Server® 2003)

図を読み込み中
原文・図解 · p.74

73
第4章 Windows
®
環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
プリンタドライバがインストール済の場合(Windows
®
2000/XP/Windows Vista
®
/
Windows Server
®
2003)
すでにプリンタドライバがインストールされている場合は、以下の手順でTCP/IPポートの追加と本製品の関連付けをします。
[ 完了 ] をクリックする
プリンタドライバのインストールは完了しました。
Windows
®
XP/Windows Server
®
2003 の場合は、[ スタート ] メニューから [ プリンタ
と FAX] をクリックする
Windows
®
2000 の場合は、[ スタート ] メニューから [ 設定 ]-[ プリンタ ] の順にクリックします。
Windows Vista
®
の場合は、[スタート]メニューから[コントロールパネル]をクリックして開き、[ハード
ウェアとサウンド]から[プリンタ]をクリックします。
設定するプリンタを右クリックする
表示されるメニューから [ プロパティ ] をクリックする
[ ポート ] タブをクリックし、[ ポートの追加 ] をクリックする

[Standard TCP/IP Port] を選択し、[ 新しいポート ] をクリックする
[ 標準 TCP/IP プリンタポートの追加ウィザード ] が表示されます。
画面の指示に従ってセットアップを進める
9
1
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3
4
5
6

ネットワークスキャン機能の設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.75

74
第4章 Windows
®
環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
ネットワークスキャン機能の設定
ネットワークスキャン機能は、本製品のスキャン機能を使ってネットワーク経由で画像をコンピュータに送ったり、保存し
たり、また E メールの添付ファイルとして他のコンピュータに送り届けることや、コンピュータからネットワーク経由で本
製品から画像を取得することができます。詳しい使い方については、 「画面で見るマニュアル」(HTML形式)を参照して
ください。
■ ネットワークスキャン機能を使うには、本製品にTCP/IPの設定をしておく必要があります。
・ 操作パネルから設定するには を参照してください。
(ネットワークプリンタとしてのTCP/IP設定がすでに完了していれば設定済みです。)
・ ウェブブラウザから設定するには を参照してください。
ネットワークスキャン機能を使うには、まずスキャナドライバをインストールする必要があります。
スキャナドライバのインストール
付属の CD-ROM を CD-ROM ドライブに入れると、自動的にドライバのインストールが始まります。画面の指示に従って、

ドライバのインストールを継続してください。詳しくは、 かんたん設置ガイド「STEP2 パソコンに接続する」を参照し
てください。
「スキャン to FTP」機能は、コンピュータを使用せずに本製品単独で実行できる機能ですので、コンピュータにスキャナ
ドライバをインストールしていなくても使用できます。
ネットワークスキャン機能とは
ネットワークスキャン機能を使用する前に
P.19
P.34

設定の変更

図を読み込み中
原文・図解 · p.76

75
第4章 Windows
®
環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
設定の変更
ドライバがすでにインストールされている場合、以下の手順に従って設定を変更してください。
「スキャナとカメラ」アイコン をダブルクリックする
・ Windows
®
XPの場合
スタートメニューから[コントロールパネル]-([プリンタとその他のハードウェア])-[スキャナとカメ
ラ]を選択します。
・ Windows
®
2000の場合
スタートメニューから[設定]-[コントロールパネル]-[スキャナとカメラ]を選択します。
・ Windows Vista
®
の場合
スタートメニューから[コントロールパネル]をクリックして開き、[ハードウェアとサウンド]をクリックし
て[スキャナとカメラ]をクリックします。
スキャナのアイコンを選択し、[ファイル]
-[プロパティ]をクリックする
・ アイコンを右クリックしたポップアップメニュー
からも操作できます。
・ Windows Vista
®
の場合は、スキャナのアイコン
を選択し、[プロパティ]ボタンをクリックしま
す。
Winodws Vista
®
の場合、[ユーザーアカウント制御]画面が表示されたら次の操作をします。

・ アドミニストレータ(Administrator)権限でログオンして
いる場合は、[続行]をクリック
・ 一般ユーザーとしてログオンしている場合は、パスワードを
入力して[OK]をクリック
1
2

77ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.77

76
第4章 Windows
®
環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
[ネットワーク設定]タブで設定項目を更
新する
IP アドレスを更新する場合
・ 本製品のIPアドレスを入力します。
名前を変更する場合
・ 本製品のノード名を「ノード名」欄に入力します。
使用可能な機器一覧から指定して変更する場合
・[検索]をクリックし、既存のLAN内からネット
ワークスキャンが使用できるブラザー製品を検索
後、指定して[OK]をクリックします。
[スキャンキー設定]タブをクリックする
スキャン画像を取り込むコンピュータの名
を登録する
本製品の「スキャン」ボタンを操作した時にコント
ロールパネル上に表示されるこのコンピュータの名
です。初期設定は、お使いのコンピュータ名です。
コンピュータ名は、マイコンピュータのプロパティ
画面で確認できます。
他の人からのアクセス制限をしたい場合
は、パスワードを設定する
パスワードを設定しておくと、ネットワークスキャ
ンしたときに本製品側でパスワードを入力しなけれ
ばスキャン画像が送信できなくなります。
[OK]をクリックする
設定が変更されます。
3
4

5
6
7

ネットワークPCファクス機能を使う(MFC-9440CN/MFC-9450CDNのみ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.78

77
第4章 Windows
®
環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
ネットワークPCファクス機能を使う
(MFC-9440CN/MFC-9450CDNのみ)
ネットワークPCファクス機能は、プリンタに印刷する感覚でファクス送信できる機能です。
ネットワーク PC ファクス機能を使うと、コンピュータ上のどのようなアプリケーションからでもプリンタに印刷する感覚
で、本製品から相手先ファクス機器に文書を送信できます。
また送付書をつけることも可能で、コンピュータ上で送付先の電話帳を管理できるので非常に便利です。
ファクス文書が経由するのは通常の電話線です。
ネットワークPCファクス機能では、アプリケーションから印刷を実行し、ドライバとしてBrother PC -FAXを選択すると
PC-FAX ウィンドウが表示されます。このウィンドウで送信先などを設定します。PC ファクス機能の詳細な説明について
は、 「画面で見るマニュアル」(HTML形式)の「PCファクス」を参照してください。
PCファクスの関連付け

  • ネットワーク PC ファクスを使用して通常のファクス機器に電話線を通じてファクスを送信する

送信先の欄に送付先のファクス番号を入力するか、またはあらかじめファクス番号を設定したアドレス帳からメンバーを選択
してください。
ネットワークPCファクス機能とは
ネットワークPCファクス機能を使う準備
Windows
®
XP の場合は、[スタート]メニューから、[設定]-[プリンタ]の順に選択す
る
Windows
®
2000 の場合は、[スタート]メニューから[ 設定]-[ プリンタ]の順にクリックします。
Windows Vista
®
の場合は、[スタート]メニューから[コントロールパネル]をクリックして開き、[ハード
ウェアとサウンド]から[プリンタ]をクリックします。
「プリンタ」ウィンドウが表示されます。
ブラザー PC-FAX のアイコンを右クリックして表示されるメニューから[プロパティ]を
クリックする
[ポート]タブをクリックし、使用するポートを
選択する
複数台のブラザー MFC 製品をご使用の場合は、ネット
ワーク PC ファクスに使用する MFC 製品をここで指定して
ください。わからない場合は、ネットワーク管理者にお問

い合わせください。
[OK]をクリックする
これで設定は完了です。
1
2
3
4

インターネット印刷を使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.79

78
第4章 Windows
®
環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
インターネット印刷を使う
Windows
®
2000/XP、Windows Vista
®
では、IPP(Internet Printing Protocol)を使用すると、インターネットを通じて
プリンタに印刷ジョブを送ることができます。
例えば、東京のオフィスにあるコンピュータ上のMicrosoft
®
Excelアプリケーションソフトのデータを、大阪のオフィスに
あるプリンタで印刷することができます。
Windows
®
2000/XP、Windows Vista
®
のIPP(Internet Printing Protocol)を用いたインターネット印刷機能を使用するに
は、次の手順を実行します。
■本製品のIPアドレス設定が完了し、ネットワークに接続されている必要があります。
■ インターネットを経由して遠隔地にある本製品に IPP 印刷機能で印刷する場合は、サーバまたはルータに各種の設定が
必要です。
■ サーバまたはルータの設定方法や、設定するデータはネットワーク管理者にお問い合わせください。

Windows
®
2000/XP の場合
インターネット印刷とは
インターネット印刷を使う準備
[スタート]メニューから[プリンタと FAX]をクリックし、[プリンタの追加]をクリック
する
・ Windows
®
2000の場合は、[スタート]メニューから[設定]-[プリンタ]の順にクリックし、[プリンタの
追加]をダブルクリックします。
[プリンタの追加ウィザード]が表示されます。
[次へ]をクリックする
1
2

80ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.80

79
第4章 Windows
®
環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
[ネットワークプリンタ、またはほかのコ
ンピュータに接続されているプリンタ]を
クリックし、[次へ]をクリックする
・ Windows
®
2000の場合は、[ネットワークプリン
タ]をクリックします。
[プリンタの指定]画面が表示されます。
[インターネット上または自宅 / 会社の
ネットワーク上のプリンタに接続する]を
クリックし、[URL:]ボックスに次の
URL を入力する
・ Windows
®
2000の場合は、[インターネットまた
はイントラネット上のプリンタに接続します]を
オンにし、[URL:]ボックスに次のURLを入力し
ます。
http://ip_address:631/ipp
ip_address は本製品の IP アドレスです。
例)本製品の IP アドレスが 192.168.1.3 の場合
http://192.168.1.3:631/ipp
URLで指定している"631"はIPP標準のポート番号です。
[次へ]をクリックする
指定した URL に接続されます。
・ 必要なプリンタドライバがインストールされている場合

適したプリンタドライバがコンピュータにインストールされている場合は、そのドライバが自動的に使用され
ます。
ドライバをデフォルトのプリンタドライバにするかどうかを選択し[次へ]をクリックします。
手順8に進んでください。
・ 必要なプリンタドライバがインストールされていない場合
プリンタドライバがインストールされていない場合は、プリンタ追加ウィザードのプリンタ選択画面が表示さ
れます。手順6に進んでください。
3
4
5

Windows Vista®の場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.81

80
第4章 Windows
®
環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
Windows Vista
®
の場合
使用するプリンタドライバを指定する
[ディスク使用]をクリックし、CD-ROM 上の保存
場所を参照します。
プリンタのリストから、本製品のプリンタドライバ
を選択します。
[次へ]をクリックする
[完了]をクリックする
これで、Windows
®
2000/XP のインターネット印
刷機能の設定は完了しました。
このコンピュータを経由してインターネット印刷が
できます。
[スタート]メニュー[コントロールパネル]をクリックし、[ハードウェアとサウンド]の
[プリンタ]をクリックする
ツールバーの[プリンタのインストール]
をクリックする
[プリンタの追加]が表示されます。
6
7
8
1
2

82ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.82

81
第4章 Windows
®
環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
[ネットワーク、ワイヤレスまたは
Bluetooth プリンタを追加します]をク
リックする
[探しているプリンタはこの一覧にありま
せん]をクリックする
[プリンタ名または TCP/IP アドレスでプリンタを
検索]が表示されます。
[共有プリンタを名前で解決する]をク
リックし、ボックスに次の URL を入力す
る
http://ip_address:631/ipp
ip_address は本製品の IP アドレスです。
例)本製品のIPアドレスが192.168.1.3の場合
http://192.168.1.3:631/ipp
URLで指定している"631"はIPP標準のポート番号です。
[次へ]をクリックする
指定した URL に接続されます。
・ 必要なプリンタドライバがインストールされている場合
適したプリンタドライバがコンピュータにインストールされている場合は、そのドライバが自動的に使用され
ます。
ドライバをデフォルトのプリンタドライバにするかどうかを選択し[次へ]をクリックします。
手順9に進んでください。

・ 必要なプリンタドライバがインストールされていない場合
プリンタドライバがインストールされていない場合は、プリンタ追加ウィザードのプリンタ選択画面が表示さ
れます。手順7に進んでください。
3
4
5
6

83ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.83

82
第4章 Windows
®
環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
使用するプリンタドライバを指定する
[ディスク使用]をクリックし、CD-ROM 上の保存
場所を参照します。
プリンタのリストから、本製品のプリンタドライバ
を選択します。
[次へ]をクリックする
[完了]をクリックする
これで、Windows Vista
®
のインターネット印刷機
能の設定は完了しました。
このコンピュータを経由してインターネット印刷が
できます。
7
8
9

別のURLを指定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.84

83
第4章 Windows
®
環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
[URL]ボックスには、次の何種類かの入力が可能です。
「詳細」タブをクリックしても本製品のデータは表示されません。
http://ip_address:631/ipp
デフォルトのURLです。このURLの使用をお勧めします。
http://ip_address:631/
URLの詳細を忘れた場合は、このテキストだけでも本製品に受け付けられ、データが処理されます。
本製品に内蔵されているサービス名を使用する場合は、次のURLも使用できます。
http://ip_address : 631/brnxxxxxx_p1
http://ip_address : 631/binary_p1
http://ip_address : 631/text_p1
http://ip_address : 631/postscript_p1
http://ip_address : 631/pcl_p1
http://ip_address : 631/brnxxxxxx_p1_at
ip_addressは本製品のIPアドレスです。

xxxxxxはMACアドレスの末尾6桁です。
別のURLを指定する

第5章 Macintosh環境で使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.85

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
Macintosh環境で使う
■ ネットワークプリンタとして使う ................................................. 85
設定の流れ ........................................................................................................... 85
プリントサーバ(本製品)の設定 ....................................................................... 85
■ BR-Script3プリンタドライバのインストール .............................. 86
BR-Script3プリンタドライバの設定 ................................................................... 86

■ ネットワークスキャン機能の設定 ................................................. 90
ネットワークスキャン機能とは........................................................................... 90
ネットワークスキャン機能を使用する前に......................................................... 90
■ ネットワークPCファクス機能を使う
(MFC-9440CN/MFC-9450CDNのみ).............................. 92
ネットワークPCファクス機能とは...................................................................... 92
5章

ネットワークプリンタとして使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.86

85
第5章 Macintosh環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
ネットワークプリンタとして使う
本製品は、Mac OS X 10.2.4以降でサポートされている簡易ネットワーク設定機能に対応しています。
簡易ネットワーク設定機能を使用すれば、ネットワーク上に接続されているプリンタを簡単に使用できるようになります。
TCP/IPを使用する場合は、プリントサーバに適切なIPアドレスを設定する必要があります。
Mac OS Xは、APIPA(AutoIP)機能に対応しています。APIPAを使用している環境であれば、プリントサーバも APIPA
を使用して自動的にIPアドレスを割り当てるため、IPアドレスを設定しなくてもプリントサーバを使用できます。
IPアドレスの設定方法については を参照してください。

  • Mac OS X 10.2.4以降の場合

簡易ネットワーク設定機能を使用するとネットワークプリンタとして利用できます。設定方法については、 かんた
ん設置ガイド「STEP2 パソコンに接続する」を参照してください。
設定の流れ
プリントサーバ(本製品)の設定
プリントサーバの設定を行う
必要に応じてプリントサーバに IP アドレスの設定などを行います。
わからない場合はネットワーク管理者にお問い合わせください。
簡易ネットワーク設定機能の設定を行う
ネットワーク上のプリンタをリストアップし、使用できるように
設定します。
P.23

BR-Script3プリンタドライバのインストール

図を読み込み中
原文・図解 · p.87

86
第5章 Macintosh環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
BR-Script3プリンタドライバのインストール
BR-Script3ドライバは、Macintosh用ドライバをインストールすると自動的にインストールされます。Macintosh用ドラ
イバのインストール方法は、 かんたん設置ガイドを参照してください。
BR-Script3 プリンタとして使用するには、本製品と Macintosh を接続する前にエミュレーションモードを「BR-Script3」
に設定する必要があります。詳しくは、 「画面で見るマニュアル」(HTML形式)の「プリンタとして使う」を参照してください。
BR-Script3プリンタドライバは、PCファクス機能には対応していません。
Mac OS Xは、1つのプリンタドライバのみ登録することができます。すでに[プリンタリスト]にブラザープリンタドライバ
が登録されている場合は、いったんドライバを削除してBR-Script3プリンタドライバをインストールする必要があります。
Mac OS X 10.2.4~10.4.xの場合

BR-Script3プリンタドライバの設定
[ 移動 ] メニューの [ アプリケーション ] を選択
する
[ ユーティリティ ] フォルダをダブルクリック
する
[ プリンタ設定ユーティリティ ] アイコンをダブ
ルクリックする
Mac OS X 10.2.x の場合は、[ プリントセンター ] をダブル
クリックします。
[ 追加 ] をクリックする
[IP プリント ] を選択する
Mac OS X 10.4.x の場合は、[IP プリンタ ] をクリックしま
す。
1
2
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4
5

88ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.88

87
第5章 Macintosh環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
本製品の IP アドレスとキュー名を入力する
キュー名を指定するときは、BRNxxxxxx_P1_AT を使用し
てください。(xxxxxx は Mac アドレスの末尾 6 桁です。)
Mac OS X 10.2.4~10.3.x
Mac OS X 10.4.x
[ プリンタの機種 ] から [Brother] を選択する
Mac OS X 10.4.x の場合は、[ 使用するドライバ ] から
[Brother] を選択してください。
[Brother xxx-xxxxxx(モデル名)
BR-Script3] を選択し、[ 追加 ] をクリックする
・ プリンタが表示されます。
・ プリンタを選択して[デフォルトにする]をクリックする
と、通常使用するプリンタとして設定されます。
[ プリンタ設定ユーティリティ ] メニューから
[ プリンタ設定ユーティリティを終了 ] を選択
する
6
7
8
9

Mac OS X 10.5.xの場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.89

88
第5章 Macintosh環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
Mac OS X 10.5.xの場合
メニューから[システム環境設定]を選択す
る
[プリントとファクス]アイコンをクリックす
る
をクリックする
[IP]アイコンをクリックする
本製品の IP アドレスを入力する
キュー名を指定するときは、BRNxxxxxx_P1_AT を使用し
てください。(xxxxxx は Mac アドレスの末尾 6 桁です。)
LAN設定内容リスト印刷して、IPアドレスを調べることができます。 を参照してください。
1
2
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4
5
P.33

90ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.90

89
第5章 Macintosh環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
[ドライバ]から[使用するドライバを選択 ...]
をクリックする
[Brother xxx-xxxxxx(モデル名)BR-
Script3]を選択し、[追加]をクリックする
・ プリンタが表示されます。
・[デフォルトのプリンタ]からプリンタを選択すると、通
常使用するプリンタとして設定されます。
[システム環境設定]メニューから[システム環
境設定を終了]を選択する
6
7
8

ネットワークスキャン機能の設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.91

90
第5章 Macintosh環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
ネットワークスキャン機能の設定
ネットワークスキャン機能は、本製品のスキャン機能を使ってネットワーク経由で画像をコンピュータに送ったり、保存し
たり、また E メールの添付ファイルとして他のコンピュータに送り届けることや、コンピュータからネットワーク経由で本
製品から画像を取得することができます。詳しい使い方については、「 画面で見るマニュアル」(HTML 形式)を参照し
てください。
■ ネットワークスキャン機能を使うには、本製品にTCP/IPの設定をしておく必要があります。
・ 操作パネルから設定するには を参照してください。
(ネットワークプリンタとしてのTCP/IP設定がすでに完了していれば設定済みです。)
・ ウェブブラウザから設定するには を参照してください。
ネットワークスキャン機能を使うには、まずスキャナドライバをインストールする必要があります。
スキャナドライバのインストール
付属のCD-ROM をCD-ROM ドライブに入れると、自動的にドライバのインストールが始まります。画面の指示に従って、

ドライバのインストールを継続してください。詳しくは、 かんたん設置ガイド「STEP2 パソコンに接続する」を参照し
てください。

  • 「スキャン to FTP」機能は、ドライバのインストールを実施しなくても使用することができます。

設定の変更
ドライバがすでにインストールされている場合、以下の手順に従って設定をしてください。
ネットワークスキャン機能とは
ネットワークスキャン機能を使用する前に
[Library]フォルダの[Printers]-[Brother]-[Utilities]-[DeviceSelector]の[デ
バイスセレクタ]をダブルクリックする
[デバイスセレクタ]ウィンドウが開きます。
IP アドレスまたは mDNS サービス名を入力
する
IP アドレスを変更する場合は、新しい IP アドレスを入力し
ます。
[検索]ボタンをクリックすると、接続可能な製品が表示さ
れますので、表示されるリストから選択することもできま
す。
P.19
P.34
1
2

92ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.92

91
第5章 Macintosh環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
スキャン画像を取り込むコンピュータ名を登録
する
本製品の「スキャン」ボタンを操作した時に本製品の液晶
ディスプレイ上に表示されるこのコンピュータ名です。
他の人からのアクセス制限をしたい場合は、パ
スワードを設定する
パスワードを設定しておくと、ネットワークスキャンした
ときに本製品側でパスワードを入力しなければスキャン画
像が送信できなくなります。
[OK]をクリックする
3
4
5

ネットワークPCファクス機能を使う(MFC-9440CN/MFC-9450CDNのみ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.93

92
第5章 Macintosh環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
ネットワークPCファクス機能を使う
(MFC-9440CN/MFC-9450CDNのみ)
ネットワーク PC ファクス 機能では、アプリケーションの[ファイル]メニューから[プリント]を選び、プリントダイア
ログで「ファクス送信」を選ぶとPC-FAX ウィンドウが表示されます。このウィンドウで送信先などを設定します。PCファ
クス 機能の詳細な説明については、 画面で見るマニュアル パソコン活用ガイド「PCファクス」を参照してください。
PC ファクス 機能を利用すると、コンピュータ上のアプリケーションで作成した印刷データを、ネットワーク上の本製品か
らファクスとして送信できます。
PCファクス を使うときは、あらかじめPCファクス アドレス帳に相手先を登録しておくと、ファクス送信先を簡単に設定で
きます。
ファクスの送信手順やアドレス帳の使い方などについては、 「画面で見るマニュアル」(HTML 形式)の「PC ファク
ス」を参照してください。
ネットワークPCファクス機能とは

第6章 トラブルシューティング

図を読み込み中
原文・図解 · p.94

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
トラブルシューティング
■ 概要 .............................................................................................. 94
■ 接続と設定についての問題 ........................................................... 95
■ プロトコル固有の問題 .................................................................. 97
TCP/IPのトラブルシューティング ...................................................................... 97
Windows
®
2000/XP/Winodws Vista
®
のIPPのトラブルシューティング ........... 98
ウェブブラウザのトラブルシューティング......................................................... 98

■ Windows
®
のインターネット接続ファイアウォールの問題 .......... 99
Windows
®
XP Service Pack2の場合 ............................................................... 100
Winodws Vista
®
の場合 ..................................................................................... 101
■ アンチウイルスソフトの問題 ...................................................... 102
■ その他の問題 .............................................................................. 103
6章

概要

図を読み込み中
原文・図解 · p.95

94
第6章 トラブルシューティング
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
概要
ネットワークプリンタを使用する上で、発生する可能性のある問題とその解決方法について説明しています。
問題の種類を下記の4つに分けています。該当する問題のページを参照してください。
・ 接続と設定についての問題の解決方法については を参照してください。
・ プロトコル固有の問題の解決方法については を参照してください。
・ ファイアウォールの問題の解決方法については を参照してください。
・ その他の問題の解決方法については を参照してください。
P.95
P. 97
P. 99
P. 103

接続と設定についての問題

図を読み込み中
原文・図解 · p.96

95
第6章 トラブルシューティング
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
接続と設定についての問題
ネットワークを通じて印刷することができない場合は、次の項目をチェックします。
ネットワークを通じて正常に印刷されない場合、以下を確認してください。
a. 本体背面の 10BASE/100BASE-TX ポートの近くにあるネットワーク LED が点滅していない場合は、
ネットワークの設定に異常があると考えられます。
b. この場合は、LAN 設定をお買い上げ時のデフォルトにリセットします。
・ LAN 設定の初期化を実行後、LAN 設定内容リストの出力で LAN 設定内容リストを印刷してください。
詳しくは、 を参照してください。
a. TCP/IP を使用している場合
コンピュータから次のコマンドを実行し、本製品へのpingテストを行います。
ping ip_address
ip_addressは本製品のIPアドレスです。
本製品にIPアドレスがロードされるまでに、IPアドレスの設定後最大2分間程度かかる場合があります。
・ 応答が正しく返される場合は、 の各トラブルシューティングへ進みます。

例) C: ¥> ping 192.168.1.3
Pinging 192.168.1.3 with 32 bytes of data:
Reply from 192.168.1.3: bytes=32 time<10ms TTL=255
Reply from 192.168.1.3: bytes=32 time<10ms TTL=255
Reply from 192.168.1.3: bytes=32 time<10ms TTL=255
Reply from 192.168.1.3: bytes=32 time<10ms TTL=255
Ping statistics for 192.168.1.3:
Packets: Sent = 4, Received = 4, Lost = 0 (0% loss),
Approximate round trip times in milli-seconds:
Minimum = 0ms, Maximum = 0ms, Average = 0ms
本製品がオンラインであり、印刷できる状態であることを確認する

LAN 設定内容リスト印刷して、ノード名(NetBIOS 名)と MAC アドレスを調べることができます。
を参照してください。
設定情報は印刷できるのに通常のドキュメントが印刷できない場合は、次の手順を実行する
次の手順を実行しても印刷できない場合は、ハードウェアまたはネットワークに問題があると考えられます。
1
P. 33
P. 32 P.33
2
P.97

97ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.97

96
第6章 トラブルシューティング
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
・ 応答が返らない場合は、手順 3、4 を確認した後で へ進みます。
例) C: ¥> ping 192.168.1.3
Pinging 192.168.1.3 with 32 bytes of data:
Request timed out.
Request timed out.
Request timed out.
Request timed out.
Ping statistics for 192.168.1.3:
Packets: Sent = 4, Received = 0, Lost = 4 (100% loss),
Approximate round trip times in milli-seconds:
Minimum = 0ms, Maximum = 0ms, Average = 0ms
手順 2 で接続できなかった場合は、次の項目を確認する
a. 本製品がオンラインになっていることを確認します。
b. 接続ケーブルとネットワークとの接続をチェックし、LAN 設定内容リストを印刷します。詳しくは

を参照してください。<Network Statistics> セクションに <Packets Received> でデータが
あるかどうかを調べます。
c. LED の表示をチェックします。
本製品の背面には 2 個のネットワーク LED があります。この LED を使用して、問題の診断を行うこと
ができます。
・ 消灯
LED が両方とも消灯している場合は、ネットワークに接続されていないことを示します。
・ Link/Activity(緑色)
リンク On:点灯 Activity:消灯
・ Speed(オレンジ色)
100BASE:点灯 10BASE:消灯
本製品とホストコンピュータとの間にブリッジまたはルータが存在する場合は、ホストから
本製品へのデータの送受信ができるように設定されていることを確認する
例えば、ブリッジは特定の IP アドレスのデータだけが通過できるように設定されていること(フィルタリング)
があります。本製品の IP アドレスが含まれるように設定してください。
ルータは特定のプロトコルだけを通過させるように設定されていることがあります。本製品で使用するプロトコ

ルが通過できるように設定されていることを確認してください。
P. 97
3
P.33
4

プロトコル固有の問題

図を読み込み中
原文・図解 · p.98

97
第6章 トラブルシューティング
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
プロトコル固有の問題
ハードウェアとネットワークのチェックでは問題がないにも関わらず、TCP/IPを使用してネットワークプリンタに正しく印
刷できない場合は、次の項目をチェックします。
設定エラーによる原因をなくすため、項目をチェックする前に次の手順を行うことをお勧めします。
・ 本製品の電源を入れ直す。
・ LAN設定の初期化を行ってから設定し直し、新しい印刷キューを作成します。
TCP/IPのトラブルシューティング
IP アドレスの不一致や重複が原因で問題が発生していないか確認する
・ 本製品に正しいIPアドレスがロードされていることを確認します。
・ ネットワーク上のノードで、このIPアドレスが使用されていないことを確認します。TCP/IP印刷の問題
で最も多い原因はIPアドレスの重複です。
同一のネットワークに接続されているか確認する
同一セグメント(ルータ内で物理的に同じ接続)であっても、IP アドレスに誤りがあると、別のネットワークに
接続されていると認識されます。すでに利用中のコンピュータがある場合は、接続しているネットワークの情報

を調べます。
・ Windows
®
2000/XP/Winodws Vista
®
の場合
Windows
®
メニューのコマンドプロンプトからipconfig/allを実行します。
・ Mac OS X 10.2.4以降の場合
「システム環境設定」の「ネットワーク」で確認できます。
例)利用中のコンピュータの情報が以下の場合
IP アドレス 192.168.1.50
サブネットマスク 255.255.255. 0
本製品の IP アドレスが、192.168.1.x に設定されているかを確認してください。例えば、192.168.0.x となってい
ると、異なるネットワークアドレスと認識されるため、印刷できなくなります。
ルータを再起動する
ルータはアクセスを速くする為にルーティング・テーブル、宛先 IP テーブルなどを持っています。これは一定期
間、情報を保持し必要に応じて更新されます。もし、ネットワーク内で接続し直したり接続しているノードの IP
アドレスの変更を繰り返し行った直後には、すべての IP アドレスに誤りが無くても正常に動作しない場合があり

ます。この場合はルータを再起動させて回避できます。再起動の操作手順については、ルータの取扱説明書をご
覧ください。
1
2
3

Windows® 2000/XP/Winodws Vista®のIPPのトラブルシューティング

図を読み込み中
原文・図解 · p.99

98
第6章 トラブルシューティング
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
印刷データがファイアウォールを通過できない
IPP印刷にポート631を使用すると、印刷データがファイアウォールを通過できない場合があります。ポート番号を変更するか
(ポート80など)、ポート631を使用できるようにファイアウォールの設定を変更します。
ポート 80(標準 HTTP ポート)を使用するプリンタに、IPP を使用して印刷ジョブを送信する場合、Windows
®
2000/XP/
Winodws Vista
®
での設定時に、次のデータを入力します。
http://ip_address/ipp
Windows
®
2000 での[詳細]オプションが使用できない
Windows
®
XP での[プリンタの Web サイト]オプションが使用できない
http://ip_address:631/ippのURLを使用している場合は、Windows
®
2000での[詳細]オプションおよびWindows
®
XPでの
[プリンタのWebサイト]オプションは使用できません。
これらのオプションを使用するには、次のURLを使用してください。

http://ip_address
これは本製品のインターネット印刷にポート80を割り当てるURLです。
Windows
®
2000/XPと本製品との通信にポート80が使用できます。
Windows
®
2000/XP/Winodws Vista
®
のIPPのトラブルシューティング
ウェブブラウザのトラブルシューティング
ウェブブラウザを使用してネットワークプリンタに接続できない場合は、ブラウザのプロキ
シの設定を確認する
プロキシを使用しないように設定し、必要に応じて本製品の IP アドレスを入力します。
ネットワークプリンタの接続時に、毎回コンピュータが ISP やプロキシサーバへの接続を試行しなくなります。
使用しているウェブブラウザが適しているか確認する
Windows
®
の場合は Microsoft Internet Explorer 6.0 以降または Firefox 1.0 以降、Macintosh の場合は Safari
1.0 以降を推奨いたします。
1
2

Windows®のインターネット接続ファイアウォールの問題

図を読み込み中
原文・図解 · p.100

99
第6章 トラブルシューティング
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
のインターネット接続ファイアウォールの問題
Windows
®
XP/Winodws Vista
®
で、「インターネット接続ファイアウォール」を有効にしている場合、以下のような制限が発
生します。
・ TCP/IPピアツーピア印刷 印刷できない場合があります。
・ ネットワークスキャナ アプリケーションからスキャンできない場合があります。
本製品の による以下の機能が利用できません。

  • スキャン to Eメール
  • スキャン to イメージ
  • スキャン to OCR
  • スキャン to ファイル

・ ネットワークPCファクス 受信ができない場合があります。
・ BRAdmin Light プリンタの検索ができない場合があります。
これらの機能を利用する場合は、以下の手順でファイアウォール設定を変更する必要があります。但し、変更設定はセキュリ
ティーポリシーによって適切、不適切と判断される場合があります。ご利用の環境に最も適した設定方法を選択してください。

Windows® XP Service Pack2の場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.101

100
第6章 トラブルシューティング
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定

  • インターネット接続ファイアウォールを無効にする
  • インターネット接続ファイアウォールを有効にしたまま設定を変える

ローカルネットワークで複数の Windows
®
XP をインストールしたコンピュータから本製品を利用する場合、それぞれのコン
ピュータに対して、同様の設定変更が必要になります。このような場合はWindows
®
XPのファイアウォール機能をすべて無効
にし、ルータでサポートされているファイアウォール機能を利用することをお勧めします。詳しくは、ネットワーク管理者に
問い合わせるか、ルータの取扱説明書をご覧ください。
※ファイアウォール機能を無効に設定した場合の結果については、当社は一切その責任を負いません。あらかじめご了承ください。
Windows
®
XP Service Pack2の場合
コントロールパネルから[ネットワークとインターネット接続]-[Windows ファイア
ウォール]をクリックする
[全般]タブが選択されている画面で、[無効(推奨されません)(F)]をクリックする
[例外]タブをクリックする
[ポートの追加 (O)...]ボタンをクリックする
[ポートの追加]ウィンドウでは以下の情報を入力する
・ 名前(N):

"Brother BRAdmin Light" (名称は任意です)
・ ポート番号(P):
"54925"
・ プロトコル(TCP/UDP)は、"UDP(U)"を選択してください。
ネットワーク PC ファクス受信を行う場合は、同様の手順で、以下の情報を入力する
・ 名前(N):
"Brother PC-FAX RX" (名称は任意です)
・ ポート番号(P):
"54926"
・ プロトコル(TCP/UDP)は、"UDP(U)"を選択してください。
[ポートの追加]ウィンドウの左下の[スコープの変更 (C)...]ボタンをクリックする
[スコープの変更]ウィンドウでは[ユーザーのネットワーク(サブネット)のみ (M)]を
選択する
全ての画面を[OK]で閉じて完了する
1
2
1
2
3
4
5
6
7

Winodws Vista®の場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.102

101
第6章 トラブルシューティング
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定

  • インターネット接続ファイアウォールを無効にする
  • インターネット接続ファイアウォールを有効にしたまま設定を変える

ローカルネットワークで複数のWinodws Vista
®
をインストールしたコンピュータから本製品を利用する場合、それぞれのコン
ピュータに対して、同様の設定変更が必要になります。このような場合はWinodws Vista
®
のファイアウォール機能をすべて無
効にし、ルータでサポートされているファイアウォール機能を利用することをお勧めします。詳しくは、ネットワーク管理者
に問い合わせるか、ルータの取扱説明書をご覧ください。
※ファイアウォール機能を無効に設定した場合の結果については、当社は一切その責任を負いません。あらかじめご了承ください。
Winodws Vista
®
の場合
コントロールパネルから[ネットワークとインターネット]-[Windows ファイアウォー
ル]をクリックし、表示された画面で[設定の変更]をクリックする
[ユーザーアカウント制御]で[続行]をクリックする
管理者アカウントのユーザで無い場合は、管理者のパスワードを入力して[OK]をクリックします。
[全般]タブが選択されている画面で、[無効(推奨されません)(F)]をクリックする

[例外]タブをクリックする
[ポートの追加 (O)...]ボタンをクリックする
[ポートの追加]ウィンドウでは以下の情報を入力する
・ 名前(N):
"Brother BRAdmin Light" (名称は任意です)
・ ポート番号(P):
"54925"
・ プロトコル(TCP/UDP)は、"UDP(U)"を選択してください。
ネットワーク PC ファクス受信を行う場合は、同様の手順で、以下の情報を入力する
・ 名前(N):
"Brother PC-FAX RX" (名称は任意です)
・ ポート番号(P):
"54926"
・ プロトコル(TCP/UDP)は、"UDP(U)"を選択してください。
[ポートの追加]ウィンドウの左下の[スコープの変更 (C)...]ボタンをクリックする
[スコープの変更]ウィンドウでは[ユーザーのネットワーク(サブネット)のみ (M)]を
選択する
全ての画面を[OK]で閉じて完了する
1
2
3
1
2
3
4
5
6
7

アンチウイルスソフトの問題

図を読み込み中
原文・図解 · p.103

102
第6章 トラブルシューティング
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
アンチウイルスソフトの問題
市販のセキュリティ・ソフトウェアでパーソナルファイアウォール機能が有効に設定されている場合も、Windows
®
XP/Winodws
Vista
®
と同様の影響を受けます。詳しい設定方法についてはソフトウェア提供元へご相談ください。

その他の問題

図を読み込み中
原文・図解 · p.104

103
第6章 トラブルシューティング
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
その他の問題
その他に問題が発生する場合は、以下の手順で確認します。
容量の小さいジョブは正しく印刷でき、グラフィックなど容量の大きいジョブの印刷品質に
問題があったり不完全に印刷される場合は、プリンタに搭載されているメモリの容量や、最
新のプリンタドライバがコンピュータにインストールされているかどうかを確認する
プリンタの最新ドライバは、ブラザーソリューションセンター(http://solutions.brother.co.jp/)からダウンロー
ドできます。
その他、まれに発生する問題の原因は、各プロトコル別のトラブルシューティング を
参照する
1
2
P. 97

第7章 付録

図を読み込み中
原文・図解 · p.105

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
付録
■ 文字を入力する ........................................................................... 105
■ 操作パネル以外からIPアドレスを設定する ................................. 106
■ IPアドレスの設定方法................................................................. 107
手動で設定する(BRAdmin Light).................................................................. 107
DHCPを使用する ............................................................................................... 108
APIPAを使用する .............................................................................................. 108

RARPを使用する ............................................................................................... 109
BOOTPを使用する ............................................................................................ 109
■ オートマチックドライバインストーラを使う ..............................111
■ オープンソフトウェアのライセンス契約文 ................................. 114
OpenSSLについて..............................................................................................114
■ 用語集......................................................................................... 116

■ 索 引......................................................................................... 119
7章

文字を入力する

図を読み込み中
原文・図解 · p.106

105
第7章 付録
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
文字を入力する
操作パネルのボタンで文字を入力します。
入力できる文字
ボタンを押す回数に応じて入力できる文字が変わります。
入力時の画面には、一覧の文字のうち設定する機能で利用
できる文字のみ表示され、例えばIPアドレスの設定画面で
は数字のみが表示されます。
DCP-9040CNではカナ文字入力はできません。
文字の入れ方(変更のしかた)
電話番号や文字は以下の操作で入力します。
入力例
「ノード名」に「BRN112234」と入力するときは下記の
ように操作します。
「ノード名」の入力画面では、アルファベットの大文字と
数字が入力できます。
ボタン 入力できる文字
アイウエオァィゥェォ @ . / 1
カキクケコa b c A B C 2
サシスセソd e f D E F 3
タチツテトッ g h i G H I 4
ナニヌネノj k l J K L 5
ハヒフヘホm n o M N O 6
マミムメモp q r s P Q R S 7
ヤユヨャュョ t u v T U V 8
ラリルレロw x y z W X Y Z 9
ワヲン ゙ ゚ー0

(スペース)! "#$%&'( )*+,-./€
:;<=>?@[ ]^ _ ¥ ~‘ |{ }
したいこと 操作のしかた
文字を入れる
~ 、 、 を押す
電話番号に「ポー
ズ」を入れる
※ポーズ(約3.5
秒の待ち時間)
を押す
※入力したポーズは「p」で表示されます。
発信元登録(メニュー .0.3)では入力で
きません。
文字を削除する
を押す
・ カーソルが文字列の最後の後方にあると
きは、カーソルの左の1文字を削除する
・ カーソルが文字列上にあるときは、カー
ソル位置の1文字を削除する
文字を変更する
を押してカーソルを戻し、 で修正
したい文字を削除し、文字を入力しなおす
(挿入されます)
スペース(空白)
を入れる
を押してカーソルを右に移動させる
(文字のときは (2 回押)でスペースを
入れることができます)
記号を入力する
入力したい記号ボタン( または )
を押して記号を選ぶ
同じボタンで続け
て文字を入力する
を押してカーソルを 1 文字分移動させ
て入力する
入力した内容を確
定させる
を押す
操作のしかた ディスプレイ表示
を2回押す

B
を3回押す
BR
を2回押す
BRN
を1回押す
BRN1
を1回押す
BRN1_
を1回押す
BRN11
を4回押す
BRN112
を1回押す
BRN112_
を4回押す
BRN1122
を4回押す
BRN11223
を4回押す
BRN112234

操作パネル以外からIPアドレスを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.107

106
第7章 付録
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
操作パネル以外からIPアドレスを設定する
TCP/IPプロトコルを使用するには、ネットワーク上の各デバイスに固有のIPアドレスを設定する必要があります。
ここでは、2章で紹介していない本製品のIPアドレスの設定方法について説明します。
IPアドレスの設定

  • IP アドレスの自動設定機能

本製品は各種のIPアドレス自動配布機能に対応しています。
デフォルトでは以下の自動設定機能が有効になっており、本製品起動時に自動的にIPアドレスを割り当てることができます。
デフォルトでの設定:IP アドレス配布サーバを使用する(詳しくは を参照してください。)
・ 設定されるIPアドレス内容は、IPアドレス配布サーバに依存します。
・ 上記の IP アドレス配布サーバがない環境では、APIPA 機能によって、自動的にアドレスを割り当てます。(上記 IP アドレス
配布サーバからの割り当てが優先します。)
アドレス:169.254.1.0~169.254.254.255の範囲のいずれかになります。
サブネットマスク:255.255.0.0
ゲートウェイ:0.0.0.0
■APIPA による割り当ては、使用しているネットワークでの IP アドレス設定規則に適さない場合があります。そのような
場合は、APIPA以外の方法でIPアドレスを割り当ててください。
■APIPA機能を無効にしたい場合は、 を参照してください。

デフォルトでは、APIPAプロトコルは使用可能に設定されています。
IPアドレスの自動設定機能が無効な場合のデフォルトのIPアドレスは、192.0.0.192です。使用しているネットワークのIPアド
レス設定規則に合わせて、IPアドレスを変更してください。
IPアドレスは、次項「IP アドレスの設定方法」のいずれかの方法で変更できます。
LAN設定内容リストを印刷して、現在の設定値を調べることができます。
詳しくは を参照してください。

  • IP アドレスの設定方法

ネットワークの設定状態に応じて、以下の方法があります。
なお、使用するコンピュータと同じネットワーク上に本製品が接続されている場合は、IP アドレスとサブネットマスクを設定
します。ルータ越しに接続されている場合は、さらにルータ(ゲートウェイ)のアドレスも設定します。
デフォルト状態の本製品を使用する場合:
・ 操作パネルを使用する。
・ BRAdmin Lightを使用する。
TCP/IP で通信できる状態の本製品の設定を変更する場合:
・ 操作パネルを使用する。
・ HTTP(ウェブブラウザ)を使用する。
・ BRAdmin Lightを使用する。
設定を変更するときは、パスワードの入力を要求される場合があります。デフォルトのパスワードは“access”です。
P. 108
P. 30
P. 33
P. 19
P. 38
P. 19
P.34
P. 38

IPアドレスの設定方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.108

107
第7章 付録
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
IPアドレスの設定方法
BRAdmin Light ユーティリティは、ネットワークプリンタなどネットワークに接続された機器の管理を行うソフトウェア
です。TCP/IPネットワークで接続された本製品を自動的に検索し、IPアドレスなどのネットワーク設定を変更できるので、
ネットワーク管理が簡単に行えるようになります。
BRAdmin Lightは、Windows
®
2000/XP、Windows Vista
®
、Windows Server
®
2003およびMac OS X 10.2.4 以上に
対応しています。
IPアドレスの手動設定は、操作パネルからも設定できます。詳しくは を参照してください。設定してあるIPア
ドレスを変更する場合は、HTTP(ウェブブラウザ)を使用することもできます。
BRAdmin Light での設定方法
■BRAdmin Lightは同梱のCD-ROMに収録されています。
■ さらに高度なプリンタ管理を必要とされる場合は、BRAdmin Professional ユーティリティ(Windows 版のみ)をご

利用ください。BRAdmin Professionalはブラザー工業株式会社のホームページで提供しております。
■BRAdmin Light を操作するコンピュータで、「ファイアウォール」を有効にしている場合は、BRAdmin Light の「稼
動中のデバイスの検索」機能が利用できません。利用する場合は、一時的にファイアウォールを無効に設定してください。
■BRAdmin Light で表示される本製品のノード名は、デフォルトでは「BRNxxxxxx」となっています。(「xxxxxx」は
MACアドレスの末尾の6桁です。)
■本製品のデフォルトパスワードはaccessです。
手動で設定する(BRAdmin Light)
BRAdmin Light ユーティリティを起動する
Windwos 版の場合は、[スタート]メニューから、[すべてのプログラム(プログラム)]-[Brother]-
[BRAdmin Light]-[BRAdmin Light]の順に選択します。
Mac OS X 版の場合は、デスクトップ上の[Macintosh HD]から、[ライブラリ]-[Printers]-[Brother]

-[Utilities]-[BRAdmin Light.jar]の順に選択します。
BRAdmin Light が起動し、自動的に接続されているデバイスを検索します。
[新しいデバイス]をダブルクリックする
P. 19
1
2

DHCPを使用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.109

108
第7章 付録
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
動的ホスト構成プロトコル(DHCP)は、IPアドレス自動割り当て機能の1つです。ネットワークにDHCPサーバがある場合
は、そのDHCPサーバから本製品に自動的にIPアドレスが割り当てられ、RFC1001および1002準拠の動的名前サービスを
使用して、その名前が登録されます。
DHCP、BOOTP、RARPまたはAPIPA機能を使用しない場合は、自動的にIPアドレスを取得しないように設定してく
ださい。操作パネル、BRAdmin LightまたはHTTP(ウェブブラウザ)を使用して、IPの設定方法を手動(static(固
定))に設定します。
APIPA は、IPアドレス配布サーバがない環境で、本製品が自分自身でIPアドレスを割り当てるIPアドレスの自動設定機能です。
APIPA は、本製品のIPアドレスを169.254.1.0から169.254.254.255の範囲で自動的に割り当てます。また、サブネットマ
スクを255.255.0.0、ゲートウェイアドレスを0.0.0.0に設定します。
デフォルトでは、APIPA プロトコルは使用可能に設定されています。APIPA 機能を無効にしたい場合は、 を参照し

てください。
APIPA機能を無効にすると、本製品のIPアドレスは192.0.0.192になります。このIPアドレスは手動で変更できます。

  • 本製品がデフォルト設定の場合(DHCP、BOOTP、RARP などの IP アドレス配布サーバを利用してい

ない場合)に、「新しいデバイス」として表示されます。

  • ネットワークインターフェースがすでに設定されている場合や IP アドレスの自動設定機能により IP アド

レスが割り当て済みの場合には、本製品のネットワークインターフェースが表示されます。
[IP アドレス][サブネットマスク][ゲー
トウェイ]を入力する
[OK]をクリックする
アドレス情報が本製品に保存されます。
DHCPを使用する
APIPAを使用する
3
4
P. 30

RARPを使用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.110

109
第7章 付録
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
RARP は、問合せに対しRARPサーバが本製品のMACアドレスに対応するIPアドレスを自動的に割り当てるIPアドレスの自
動設定機能です。
RARPサーバの設置についてはRARPの説明書を参照してください。
設定は、問合せを行うクライアントマシンに/etc/ethersファイルを準備して行います。
/etc/ethersファイルに、以下の行を追加しておきます。
前半部分が本製品のMACアドレス、後半部分が本製品のホスト名です。
入力例:
00:80:77:xx:xx:xx BRNxxxxxx
後半部分の本製品のホスト名は、/etc/hostsファイルと同じ名称にしてください。
この場合のホスト名はノード名を入力してください。デフォルトでは「BRNxxxxxx」となっています。(「xxxxxx」は
MACアドレスの末尾の6桁です。)
続いてrarpd を起動し、RARPを確認するコマンドをサーバに送ります。
Berkrly UNIX システムの場合の入力例:
ps -ax | grep -v grep | grep rarpd

AT&T UNIX システムの場合の入力例:
ps -ef | grep -v grep | grep rarpd
RARPサーバが本製品の起動時にIPアドレスを割り当てます。
RARPのコマンドは、使用しているシステムにより異なります。設定前にシステムのコマンドを確認してください。
BOOTPは、RARPとは別の方法でIPアドレスを取得する方法で、IPアドレスのほか、サブネットマスクやゲートウェイアド
レスも取得します。
BOOTPを利用する場合は、あらかじめホストコンピュータでBOOTPを実行しておきます。
BOOTPサーバの設置についてはBOOTPの説明書を参照してください。

  • /etc/inetd.conf の編集

BOOTPを起動します。一般的には inetd から起動します。
/etc/inetd.conf を編集し、以下の行先頭の # (コメントアウト)をはずします。
#bootp dgram udp wait /usr/etc/bootpd bootpd -i
システムによっては1語目の「bootp」が「bootps」になっています。
RARPを使用する
BOOTPを使用する

111ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.111

110
第7章 付録
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録

  • /etc/bootptab の編集

/etc/bootptabを編集し、IP アドレスや BOOT 用ファイル名を指定します。
入力例:
BRNxxxxxx 1 00:80:77:xx:xx:xx 192.168.1.2
と
BRNxxxxxx:ht=ethernet:ha=008077xxxxxx:¥
ip=192.168.1.2:
BOOTPサーバが本製品の起動時にIPアドレスを割り当てます。
構成ファイルにダウンロードファイル名を含めない場合、BOOTPサーバはBOOTP要求に応じません。

オートマチックドライバインストーラを使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.112

111
第7章 付録
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
オートマチックドライバインストーラを使う
プリンタドライバをご使用の設定に合わせて作成するツールです。ネットワーク接続のみにオリジナルドライバを作成でき、
ユーザーに配布することができます。配布インストーラは、OS毎の作成が必要です。
プリンタドライバとソフトウェアを同時にインストールできるため、わずらわしい設定作業をすることなくプリンタドライ
バの設定が可能になり、インストール作業の時間と手間を省けます。
このソフトウェアはWindows
®
専用です。
付属の CD-ROM をコンピュータの CD-ROM ドライブにセットする
[その他ソフトウェアとユーティリティ]
をクリックする
[オートマチックドライバインストーラ]
をクリックする
画面に指示にしたがいインストールを完了
する
1
2
3
4

113ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.113

112
第7章 付録
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
[完了]ボタンをクリックする
オートマチックドライバインストーラが起動しま
す。
[次へ]をクリックする
製品に合わせて[プリンタ]または
[MFC]を選択し、[次へ]をクリックす
る
[ブラザーピアツーピア ネットワークプリ
ンタ]を選択し、[次へ]をクリックする
5
6
7
8

114ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.114

113
第7章 付録
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
設定するプリンタを選択し、[次へ]をク
リックする
ネットワークに接続されているプリンタが表示され
るので、設定するプリンタを選択します。
「ポートドライバ」ではプリンタの接続方法を選択
します。
プリンタドライバを選択し、[次へ]をク
リックする
すでにプリンタドライバをインストールしている場
合は、「インストールしているドライバを使用する」
をチェックし、表示されるドライバを選択します。
プリンタドライバがインストールされていない場合
は、[ディスク使用]をクリックして CD-ROM 上
の保存を参照します。
[完了]をクリックする
プリンタドライバが自動的にインストールされま
す。
9
10
11

オープンソフトウェアのライセンス契約文

図を読み込み中
原文・図解 · p.115

114
第7章 付録
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
オープンソフトウェアのライセンス契約文
OpenSSL License
Copyright © 1998-2007 The OpenSSL Project. All rights reserved.
Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided
that the following conditions are met:
1. Redistributions of source code must retain the above copyright notice, this list of conditions and the
following disclaimer.
2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions and

the following disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the distribution.
3. All advertising materials mentioning features or use of this software must display the following
acknowledgment: "This product includes software developed by the OpenSSL Project for use in the
OpenSSL Toolkit. (http://www.openssl.org/)"
4. The names "OpenSSL Toolkit" and "OpenSSL Project" must not be used to endorse or promote
products derived from this software without prior written permission. For written permission, please

contact opensslcore@openssl.org.
5. Products derived from this software may not be called "OpenSSL" nor may "OpenSSL" appear in
their names without prior written permission of the OpenSSL Project.
6. Redistributions of any form whatsoever must retain the following acknowledgment: "This product
includes software developed by the OpenSSL Project for use in the OpenSSL Toolkit (http://
www.openssl.org/)"
THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE OpenSSL PROJECT “AS IS” AND ANY EXPRESSED OR

IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF
MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO
EVENT SHALL THE OpenSSL PROJECT OR ITS CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT,
INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING,
BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE,
DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THE-

ORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLI-
GENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN
IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
This product includes cryptographic software written by Eric Young (eay@cryptsoft.com). This product
includes software written by Tim Hudson (tjh@cryptsoft.com).
Original SSLeay License
Copyright © 1995-1998 Eric Young (eay@cryptsoft.com) All rights reserved.

This package is an SSL implementation written by Eric Young (eay@cryptsoft.com). The implementa-
tion was written so as to conform with Netscapes SSL.
OpenSSLについて

116ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.116

115
第7章 付録
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
This library is free for commercial and non-commercial use as long as the following conditions are
aheared to. The following conditions apply to all code found in this distribution, be it the RC4, RSA,
lhash, DES, etc., code; not just the SSL code. The SSL documentation included with this distribution is
covered by the same copyright terms except that the holder is Tim Hudson (tjh@cryptsoft.com).
Copyright remains Eric Young's, and as such any Copyright notices in the code are not to be removed.

If this package is used in a product, Eric Young should be given attribution as the author of the parts of
the library used. This can be in the form of a textual message at program startup or in documentation
(online or textual) provided with the package.
Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided
that the following conditions are met:
1. Redistributions of source code must retain the copyright notice, this list of conditions and the follow-

ing disclaimer.
2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions and
the following disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the distribution.
3. All advertising materials mentioning features or use of this software must display the following
acknowledgement: "This product includes cryptographic software written by Eric Young (eay@crypt-
soft.com)" The word 'cryptographic' can be left out if the rouines from the library being used are not

cryptographic related :-).
4. If you include any Windows specific code (or a derivative thereof) from the apps directory (applica-
tion code) you must include an acknowledgement: "This product includes software written by Tim Hud-
son (tjh@cryptsoft.com)"
THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY ERIC YOUNG “AS IS” AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WAR-
RANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABIL-
ITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE

AUTHOR OR CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL,
EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCURE-
MENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSI-
NESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN
CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING
IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY

OF SUCH DAMAGE.
The licence and distribution terms for any publically available version or derivative of this code cannot
be changed. i.e. this code cannot simply be copied and put under another distribution licence [including
the GNU Public Licence.]

用語集

図を読み込み中
原文・図解 · p.117

116
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録

  • APIPA

Automatic Private IP Addressingの略です。
IPアドレス配布サーバが無い環境では、本製品が自分自身で
IPアドレスを割り当てる機能です。

  • APOP(証明付ポストオフィスプロトコ

ル)
APOP は、POP3(インターネット受信プロトコル)を拡張
し、クライアントがE メールを受信するときにパスワードを
暗号化する認証方法を取り入れたものです。

  • ARP

Address Resolution Protocolの略です。
TCP/IPプロトコルにおいて、IPアドレスの情報からMACア
ドレスを調べて通知するプロトコルです。

  • BOOTP

BOOTstrap Protocolの略です。
TCP/IPネットワーク上のクライアントマシンにおいてIPア
ドレスやホスト名、ドメイン名などのパラメーターをサー
バーから自動的にロードしてくるためのプロトコルです。

  • BRAdmin Light

BRAdmin Light は、Windows
®
2000/XP/Windows
Vista
®
およびMac OS X の環境下でブラザーネットワーク
プリンタを管理するソフトウェアです。ネットワークに接
続されているブラザープリンタを設定し、そのステータス
を確認することができます。

  • BRAdmin Professional

BRAdmin Professional は、Windows
®
2000/XP/
Windows Vista
®
の環境下でブラザーネットワークプリン
タを管理するソフトウェアです。BRAdmin Light では設定
できないより高度なネットワーク設定ができます。ブラ
ザーソリューションセンター(http://
solutions.brother.co.jp/)よりダウンロードしてください。

  • CSR(証明書署名要求)

証明書の発行を申請するために、証明機関(CA)に送信す
るメッセージです。CSR には、申請者を識別する情報、申
請者が作成した公開鍵、申請者のデジタル署名が含まれます。

  • DHCP

Dynamic Host Configuration Protocolの略です。
動的ホスト構成プロトコル。ネットワーク上のIPアドレスを
動的かつ自動的に割り当て管理するプロトコル。BOOTPの
拡張版で、DHCPサーバーはDHCPクライアントの要求に応
じてIPアドレスを割り当て、サーバーとクライアント間の通
信にはBOOTPを使用します。メッセージのフォーマットや
プロトコルは、BOOTPとほぼ同じです。

  • DNS

Domain Name Systemの略です。
TCP/IPネットワークで使用されるネームサービスです。ク
ライアントはDNSサーバー内のホスト名とIPアドレスの対
応関係を記述したデータベースを参照することで、ホストの
名前を指定してネットワークにアクセスできるようになりま
す。

  • FTP

File Transfer Protocolの略です。
ファイル転送プロトコルで、TCP/IPプロトコルの一つです。
ネットワークにログインし、ファイルの表示や転送を行う目
的で使用されます。

  • HTTPS

ハイパーテキスト転送プロトコル(HTTP)でSSL を用いる
インターネットプロトコルです。

  • IP アドレス

IPプロトコルで使用するための32bit(IPv4)のアドレスで、
ネットワーク自体やネットワーク上のノードを特定する論理
番号のことです。

  • IPP

Internet Printing Protocolの略です。
インターネットなどの TCP/IP ネットワークを通じて印刷
データの送受信や印刷機器の制御を行うプロトコルです。特
徴として、ウェブブラウザなどが使うHTTPプロトコルを用
いてネットワーク上のプリンタに印刷を指示できるように
なっています。インターネットを通じて遠隔地のプリンタに
データを送って印刷することもできます。

  • IPPS

インターネット印刷プロトコル(IPP バージョン1.0)でSSL
を用いる印刷プロトコルです。

  • IPv6

Internet Protocol Version 6の略です。
現在インターネットで用いられているプロトコルであるIPv4
の後継バージョンの名称です。増加するインターネットの使
用者に対応するため、管理できるアドレス空間の増大、セ
キュリティ機能の追加、優先度に応じたデータの送信などの
改良を施した次世代インターネットプロトコルです。

  • LPR

Line PRinter daemon protocolの略です。
lpr は、プリント・キューに存在するプリント・ジョブを、
printcapファイルで指定されたプリンタに印刷する要求を行
うためのポートです。UNIX に接続されたプリンタに印刷す
るために、広く使われています。

  • MAC アドレス(イーサネットアドレス)

イーサネット機器が持つ6バイトのアドレスです。ISO/OSI
モデルの物理層およびデータリンク層で機能します。MAC
アドレスは機器内部に記憶されているので、ユーザーが変更
することはできません。

  • mDNS

Mac OS X v10.2以降でサポートされている機能で、mDNS
を有効にすると、mDNSをサポートしているクライアントか
ら自動的に認識されます。

  • Microsoft Internet Print Services

IPPプロトコルを使用して、Windows
®
2000/XP/Windows
Vista
®
コンピュータを通じて印刷ジョブをプリンタに送る
ときに使用します。
用語集

118ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.118

117
用語集
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録

  • NetBIOS

Sytek 社が開発したアプリケーション・プログラム・イン
ターフェース(API)で、LAN上のコンピュータが同じLAN
上の他のコンピュータと対話する必要がある前提で設計され
たインターフェースです。IBM Server、Microsoft
LANManager 環境向けのアプリケーションを作成するとき
にプログラマが使用します。

  • POP before SMTP(PbS)

クライアントから E メールを送信するユーザー認証方法で
す。クライアントは、E メールを送信する前にPOP3 サーバ
にアクセスすることによって、SMTP サーバを使用する許
可を得ます。

  • POP3

インターネットで電子メールを保存しているサーバから電子
メールを受信するためのプロトコルです。

  • RARP

ARP プロトコルとは逆に、自ノードの MAC アドレスから
「自分の」IPアドレスを求めるためのプロトコルです。

  • SMTP

Simple Mail Transfer Protocol の略です。
インターネットで電子メールを転送するプロトコルです。

  • SMTP-AUTH(SMTP 認証)

SMTP-AUTH は、SMTP(インターネットE メール送信プ
ロトコル)を拡張し、送信者の身元を確認する認証方法を取
り入れたものです。

  • SNMP

Simple Network Management Protocol の略です。
ネットワークを監視し管理するためのプロトコルです。

  • SSL(Secure Socket Layer)/TLS

(Transport Layer Security)
インターネット上でデータを暗号化して送受信するプロトコ
ルです。公開鍵暗号や証明書などの技術を組み合わせてセ
キュリティを高めることができます。

  • TCP/IP

Transmission Control Protocol/Internet Protocol(伝送制
御プロトコル/インターネットプロトコル)の略です。
インターネットで使用されているプロトコル、通信ソフト
(アプリケーション)を特定して通信路を確立するプロトコ
ル(TCP)と、通信経路に関するプロトコル(IP)から構成
されています。OSI参照モデルでは、TCPはレイヤー 4、IP
はレイヤー 3に対応しています。

  • TELNET

自端末からリモートシステム端末へのアクセス機能、ネット
ワーク内での仮想端末の機能を提供するTCP 上のプロトコ
ルで、リモートTelnetコネクションという文字単位の通信経
路を設定します。通常ログイン時のパスワード認証以外に特
別なセキュリティ機能は持ちません。

  • UDP

User Datagram Protocol の略です。
TCP/IPにおけるトランスポート層に属するプロトコル。イ
ンターネットでは、音声や動画などのストリーミング送信な
どのデータ転送に使用されており、転送速度は速く信頼性が
低いのが特徴です。逆に、TCP は転送速度が遅く信頼性が
高いのが特徴です。

  • イーサネットモード

イーサネットの転送速度と転送方法の設定のことです。

  • 共有鍵暗号システム

暗号化するための秘密鍵と復号化するための公開鍵に同じ
キーを用いる暗号方法です。

  • 公開鍵暗号システム

秘密鍵と公開鍵で一対の鍵になります。暗号化するための秘
密鍵と復号化するための公開鍵にそれぞれ異なるキーを用い
る暗号方法です。

  • コモンネーム

SSL接続をする場合にウェブブラウザにアドレスとして入力
するURLです。CSRを生成する情報として入力し、SSL暗
号化通信をする際に証明書の検証のために使用されます。

  • サブネットマスク

IPアドレスからサブネットのネットワークアドレスを求める
場合に使用するマスク値のことです。IPアドレスとサブネッ
トマスクをANDすると、サブネットアドレスになります。

  • 自己署名証明書

自己署名証明書は、本製品の Web ページ機能にアクセスす
るときに、接続先が本製品であることを確認し、通信を暗号
化するために必要なものです。ご使用の Web ブラウザに組
み込むことで安全に通信ができます。

  • 証明機関(CA)

電子的な身分証明書(X.509 証明書)を発行し、証明書内の
公開鍵などのデータとその所有者の結び付きを保証する機関
です。

  • 証明書

公開鍵と本人を結び付ける情報です。証明書を用いて、個人
に所属する公開鍵を確認することができます。形式は、x.509
規格で定義されています。

  • デジタル署名

データの受信者がデータの正当性を確認するための情報で
す。暗号アルゴリズムで計算される値で、データオブジェク
トに付加されます。

  • ノード名

ネットワーク上で、本製品を識別するための名前です。

  • フィンガープリント

デジタル証明書などが改ざんされていないことを証明する
データのことです。

119ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.119

118
用語集
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録

  • ポート番号

複数の相手と同時に接続を行なうためにIPアドレスの下に設
けられたサブ(補助)アドレス。ポートの指定には0から
65535 までの数字が使われます。FTPは 21、HTTPは 80、
メール受信は 110、などのように、ポート番号はサービス
を特定するための番号です。

  • ルータ

ネットワーク間(LANとLAN、LANとWAN)の接続を行う
ネットワーク機器の一つです。

索 引

図を読み込み中
原文・図解 · p.120

119
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
A
APIPA ................................................................30
APOP ................................................................45
B
BRAdmin Light ...........................................38,107
BRAdmin Professional .......................................48
BR-Script3 .........................................................86
C
CSR ...................................................................65
D
DHCP ..............................................................108

DNS サーバ .......................................................29
E
Ethernet .............................................................31
H
HTTP .................................................................34
I
IPP ..............................................................78,98
IPPS ............................................................45,49
IPv6 ...................................................................30
IP アドレス ..........................................16,23,106

IP アドレス配布サーバ .......................................39
IP 取得方法 ........................................................22
L
LAN ケーブル .....................................................15
LAN 設定内容リスト ..........................................33
LPR ...................................................................70
M
Macintosh ..........................................................84
N
NetBIOS 名 ........................................................ 26

P
POP before SMTP ............................................. 45
POP3 ................................................................ 50
S
SMTP ................................................................ 50
SMTP-AUTH ..................................................... 45
SSL ................................................................... 45
T
TCP/IP ............................................ 21,70,95,97
TLS ................................................................... 45

U
URL ............................................................ 49,83
W
WINS サーバ ..................................................... 28
WINS 設定 ......................................................... 27
い
イーサネット ..................................................... 31
インターネット印刷 .................................... 45,78
う
ウイルスソフト ............................................... 102
ウェブブラウザ ........................................... 34,98
お
オートマチックドライバインストーラ ............. 111

け
ゲートウェイ ............................................... 25,39
索 引

121ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.121

120
索引
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
さ
サブネットマスク ........................................16,24
し
証明機関(CA) ..................................................52
証明書 ...............................................................52
初期化 ...............................................................32
せ
セキュリティ機能 ..............................................44
セキュリティプロトコル ....................................45
セキュリティ方式 ..............................................45
接続と設定 .........................................................95

と
トラブルシューティング ....................................93
ね
ネットワーク PC ファクス ...........................77,92
ネットワークインターフェースの設定 ...............39
ネットワーク共有 ..............................................14
ネットワークスキャン .................................74,90
ネットワークの接続方法 ....................................13
ネットワークプリンタ .................................70,85
ネットワークリモートセットアップ ...................42
の
ノード名 ............................................................26
は
パスワード .........................................................35

ハブ ...................................................................15
ひ
ピアツーピア接続 ..............................................13
秘密鍵 ...............................................................67
ふ
ファイアウォール .............................................. 99
も
文字を入力 ................................................ 20,105
り
リモートセットアップ ....................................... 42
る
ルータ ............................................................... 15

製品・資料情報

メーカーブラザーカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名ネットワーク取扱説明書形式日本語 PDF · 121 ページ · 8.7 MB
出典ブラザー 製品サポート 掲載内容の訂正

みんなの質問・相談

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