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ブラザー日本語 PDF78 ページ

かんたん設置ガイドMFC-6650J

かんたん設置ガイド

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本文・図解

78 ページ · 表 0 点 · 図版 78 点

1ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.1

ご使用の前にこの取扱説明書(セットアップ編)

と別冊の取扱説明書(操作編)をよくお読みに
なり、製品を正しくお使いください。
本書をなくさないように注意し、いつでも手に
取って見ることができるようにしてください。

ご使用の前の

組立と接続1章

ご使用の前の

設定と登録2章
0120-143410
この商品の取り扱い・操作についてご不明
な点がございましたら、上記フリーダイヤ
ルにお気軽にお申し付けください。
受付時間 午前10:00~11:45
午後1:00~5:00
営業日 月曜日~金曜日
(土日・祝日および当社休日は休みとさせてい
ただきます)

2ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.2

安全にお使いいただくために必ずお守りください
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死
亡または重傷を負う可能性がある内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷
害を負う可能性が想定される内容および物的損害のみの
発生が想定される内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、本商品
の本来の性能を発揮できなかったり、機能停止をまねく
内容を示しています。
この表示は、本商品を取り扱う上で知っておくと便利な
内容を示しています。
警告
注意
※取扱説明書等、付属品を紛失した場合は、お買い上げの販売店へ
申し出ていただければ購入できます。
このたびはMFC 6650Jをお買い上げいただきましてまこ
とにありがとうございます。
この取扱説明書には、あなたや他の人々への危害や財産へ
の損害を未然に防ぎ、本製品を安全にお使いいただくため
に、守っていただきたい事項を示しています。
その表示と図記号の意味は次のようになっています。内容
をよく理解してから本文をお読みください。

  • 本書の内容につきましては万全を期しておりますが、お気付きの

点がございましたら、フリーダイヤル0120-143410へお申し
付けください。

  • 本商品の故障、誤動作、不具合、あるいは停電等の外部要因によっ

て、受信文書の全部または一部が消失したり、通話や録音などの
機会を逸したために生じた損害等の純粋経済損害につきまして
は、当社は一切その責任を負いかねますので、あらかじめご了承
ください。

  • このファクスの設置に伴う回線工事には、工事担任者資格を必要

とします。無資格者の工事は、違法となりまた事故のもととなり
ますので絶対にお止めください。
お願い
メ モ
1

3ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.3

電源コードを抜くときは、
コードを引っぱらずにプラ
グの本体(金属でない部分)
を持って抜いてください。
電源コードの上に重い物をの
せたり、引っぱったり、たば
ねたりしないでください。
タコ足配線はしないでくだ
さい。
安全にお使いいただくために
本機をいつも快適な状態で安全にお使いいただけるよう、次の点
にご注意ください。
「警告・注意事項」をよくお読みいただき、お守りください。
火災や感電、やけどの原因となります。
電源はAC100V、50Hzまた
は60Hzでご使用ください。
ぬれた手で電源コードを抜
き差ししないでください。
雷がはげしいときは、電源
コードをコンセントから抜
いてください。
また、ラインコードを本機
から抜いてください。
電源コードはコンセントに
確実に差し込んでください。
電源コンセントの共用には
ご注意ください。
複写機などと同じ電源はさ
けてください。
警告
国内のみでご使用ください。
海外ではご使用になれません。
注意

  • 電源について

お願い
2

4ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.4

以下の場所には設置しないでください。故障や変形、火災の原因と
なります。

  • このような場所に置かないで

湿度の高い場所
ふろ場や加湿器のそばなど
アース線を取り付けてください。
万一漏電した場合の感電防止や外部から電圧(雷など)がか
かったとき本機を守るため、できるだけアース線を取り付け
てください。取り付けかたについては、9ページの「ファク
シミリを接続する」を参照してください。
○ 取り付けられるところ

  • 電源コンセントのアース端子
  • 銅片などを65cm以上、地中

に埋めたもの

  • 設置工事(第3種)が行われ

ている設置端子
○ 絶対に取り付けてはいけな
いところ

  • ガス管
  • 電話専用アース線
  • 避雷針

警告
いちじるしく低温な場所
製氷倉庫など
磁気の発生する場所
テレビ、ラジオ、スピーカー、
こたつなど
高温、多湿、低温の場所
本機をお使いいただける
環境の範囲は次のとおり
です。
温度:10~32.5℃
湿度:20~80%
(結露なし)
油飛びや湯気の当たる場所
調理台のそばなど
温度の高い場所
直射日光の当たるところ、
暖房設備のそばなど
不安定な場所
ぐらついた台の上や傾いた
ところなど
注意
お願い
3

5ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.5

煙が出たり、へんなにおいがしたとき
すぐに電源コードをコンセントから抜いて、
販売店にご相談ください。
お客様による修理は危険ですから絶対にお
止めください。
本機を落としたり、キャビネットを破損し
たとき
電源コードをコンセントから抜いて、販売
店にご相談ください。
内部に水が入ったとき
電源コードをコンセントから抜いて、販売
店にご相談ください。
内部に異物が入ったとき
電源コードをコンセントから抜いて、販売
店にご相談ください。
そのまま使用すると火災、感電の原因となります。必ず電源コード
をコンセントから抜いてください。
警告
壁のそば
このファクシミリを正しく
使用し性能を維持するため
に設置スペースを確保して
ください。
傾いたところ
水平な机、台の上に設置し
てください。傾いたところ
に置くと正常に動作しない
場合があります。
電波障害時の対処
近くに置いたラジオへ雑音が入ったりテレビ画面にちらつきやゆが
みが発生したり、コードレス電話の子機で通話できなくなる場合が
あります。その場合は電源コードをコンセントから一度抜いてくだ
さい。電源コードを抜くことにより、ラジオやテレビなどが正常な

状態に回復するようでしたら、次のような方法を試みてください。

  • 本体をテレビから遠ざける。
  • 本体またはテレビ等の向きを変える。
  • 本体をコードレス電話の親機から遠ざける。
  • 急激に温度が変化する場所
  • 風が直接あたる場所(クー

ラー、換気口など)

  • ホコリ、鉄粉や振動の多い

場所

  • 換気の悪い場所
  • 揮発性可燃物やカーテンに

近い場所

  • もしもこんなときには

4

6ページ

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原文・図解 · p.6

分解しないでください。
法律で罰せられることがあ
ります。
改造しないでください。
修理などは販売店にご相談く
ださい。法律で罰せられるこ
とがあります。
本機の上に水、薬品などを
置かないでください。
長期不在するときは電源コー
ドをコンセントから抜いてく
ださい。
火気を近づけないでください。
故障や火災・感電の原因とな
ります。
落下、衝撃を与えないでく
ださい。
動作中に電源コードを抜い
たり、開閉部を開けたりし
ないでください。
このファクシミリの上に重
い物を置かないでください。
室内温度を急激に変えない
でください。
装置内部が結露するおそれ
があります。
指定以外の部品は使用しな
いでください。
海外通信をご利用になるとき
回線の状況により正常な通信
ができない場合があります。
NTTの支店・営業所から遠距
離の場合には、お使いになれ
ないことがありますので、最
寄りのNTTの支店、営業所へ
ご相談ください。(116番)
警告
アース線について
万一漏電した場合の感電防止や
外部から雷などの電圧がかかった
ときに本機を守るため、アース線
を取り付けてください。

アース線は付 属
しておりませんの
で、市販のものを
ご購入ください。
NTT
注意
原稿および記録紙排出の妨
げになりますので、本体前
方には物を置かないでくだ
さい。
梱包されている部品は必ず

取り付けてください。

故障や火災、感電の原因となります。

  • その他のご注意

お願い
5
本体うら�
アース線�

7ページ

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原文・図解 · p.7

停電時にはデータの種類によって消去されるデータがあ
ります。
消去されないデータ

  • ワンタッチダイヤル
  • 短縮ダイヤル
  • グループダイヤル
  • 各種登録・設定の内容

停電中は電話をかけることができません。
外付電話機は機器によって使用できます(外付電話機の
取扱説明書をご覧ください)。コピーもファクシミリも
使用できません。
停電復旧時について
半日以上停電が続いた場合は、
日付がリセットされます。
「'99 01/01 00:00」
再設定をしてください。
(35ページ参照)
使用する記録紙にはご注意ください。
しわ、折れのある紙、湿っている紙などは使用しないで
ください。
保管は直射日光、高温、高湿
を避けてください。
本機に貼られているラベル
類ははがさなでください。

  • 停電がおきたときは
  • 記録紙について

お願い
お願い
メ モ
6
消去されるデータ
◎数時間以上たつと消去される

  • 通信管理レポート
  • 受信メモリ文書
  • 録音されたメッセージ

◎停電後すぐ消去される

  • 送信メモリ文書

8ページ

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原文・図解 · p.8

目
次
ドラムユニット(トナーカートリッジ含む)を取り付ける ………2
記録紙をセットする ………………………………………………4
使用可能な記録紙 …………………………………………………6
セットできる記録紙枚数 …………………………………………6
推薦紙 ………………………………………………………………6
MFC 6650J ご利用イメージ① …………………………………7
MFC 6650J ご利用イメージ② …………………………………7
MFC 6650J ご利用イメージ③ …………………………………8
ファクシミリを接続する …………………………………………9
外付電話機の接続をする …………………………………………11
コンピュータと接続する …………………………………………13
文字入力をする ……………………………………………………16
登録・設定をする(1) ……………………………………………19
ディスプレイの交互表示について ………………………21
登録・設定をする(2) ………………………………………22

登録・設定をする(3) ………………………………………24
登録・設定をする(4) ………………………………………26
登録・設定をする(5) ………………………………………28
お使いの電話回線に合わせる[回線種別設定]…………30
日付と時刻を合わせる[時計セット]……………………35
名前と電話番号を登録する[発信元登録]………………37
ブザー音量を変える[キータッチ&ブザー音量]………40
ベル音量、スピーカー音量、受話音量を調整する ……41
電気代を節約する[スリープモード] ……………………42
印刷の濃さを調整する ……………………………………44
トナーを節約する[トナーセーブ] ………………………45
ワンタッチダイヤルを登録する[ワンタッチダイヤル]46
短縮ダイヤルを登録する[短縮ダイヤル]………………52
グループダイヤルを登録する[グループダイヤル]……57
MFL-Pro Jのインストール ………………………………62
テストプリントをする ……………………………………64
索引 …………………………………………………………65

2章 ご使用の前の設定と登録 …………………………15
1章 ご使用の前の組立と接続……………………………1
7

9ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.9

商品を確認する

  • この製品は、厳重な品質管理と検査を経て出荷しておりますが、万一不具合がありました

ら、フリーダイヤル0120-143410までご連絡ください。

  • お客様または第三者がこの製品の使用誤り、使用中に生じた故障、その他の不具合または

この製品の使用によって受けられた損害については、法令上賠償責任が認められる場合を
除き、当社は一切その責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。

  • この製品は使用誤りや静電気・電気的ノイズの影響を受けたとき、また故障・修理のとき

は記憶内容が変化・消失する場合があります。
次の物が揃っているか確かめてください。足りない物があったり、
取扱説明書<セットアップ編、操作編>に落丁があったときは、フ
リーダイヤル0120-143410にご連絡ください。
お願い
ラインコード�
受話器�
(スタッカーのサイズはどちらも同じです。)�
原稿スタッカー� 記録紙スタッカー�
ダストカバー�
ドラムユニット�
(トナーカートリッジ含む)�
取扱説明書�
(操作編)�
取扱説明書�
(セットアップ編)�
CD-ROM
記録紙トレー�
(トレーサイズは�
どちらも同じです。)�
原稿トレー�
プリンターケーブル�
カールコード�

保証書 1部

アンケートシート 1枚
A4記録紙 1セット
8

10ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.10

memo
9

11ページ

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原文・図解 · p.11

1章

ご使用の前の組立と接続

ドラムユニット(トナーカートリッジ含む)を取り付ける …………………2
記録紙をセットする ……………………………………………………………4
使用可能な記録紙 ………………………………………………………………6
セットできる記録紙枚数 ………………………………………………………6
推薦紙 ……………………………………………………………………………6
MFC 6650J ご利用イメージ① ……………………………………………7
■公衆回線の場合 …………………………………………………………7
MFC 6650J ご利用イメージ② ……………………………………………7
■プリンター共有する場合 ………………………………………………7
MFC 6650J ご利用イメージ③ ……………………………………………8
■ISDN回線の場合 ………………………………………………………8
ファクシミリを接続する ………………………………………………………9
外付電話機の接続をする ……………………………………………………11
コンピュータと接続する ……………………………………………………13

12ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.12

2 ご使用の前の組立と接続
ドラムユニット(トナーカートリッジ含む)を取り付ける
1 ドラムユニットを遮光袋
から取り出します。ドラ
ムユニットを水平に持ち、
5~6回左右に振ってくだ
さい。

  • 直射日光のあたるところに、ドラムユ

ニットを放置しないでください。

  • ドラム保護フィルムを取らないでくだ

さい。この用紙はドラムユニットを取
り付けた後、電源コードのプラグを電
源コンセントに差し込むと自動的に排
出されます。
2 上 カ バ ー を 開 け ま す 。
しっかり固定するところ
まで持ち上げます。
ドラムユニット�
上カバー�
ドラム保護フィルム�
ドラム保護フィルムを取らな
いでください。
お願い

13ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.13

ご使用の前の組立と接続 3

ドラムユニット(トナーカートリッジ含む)を取り付けるつづき
3 ドラムユニットのハンド
ル部を持ち、本体に取り
付けます。
4 上 カ バ ー を 閉 じ ま す 。
(トナーカートリッジの
交換については、取扱説
明 書 < 操 作 編 > の 1 6 4
ページを参照してくださ
い)
上カバー�
ドラムユニット�
ハンドル部�
ドラム保護フィルム�
5 新しいドラムユニットを

取り付けた後、はじめて

電源を入れるときは、ド
ラム保護フィルムがきち
んと排出されたか、確認
してください。

14ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.14

4 ご使用の前の組立と接続
記録紙をセットする
1 原稿スタッカーと記録紙
スタッカーを図のように

取り付けます。

給紙カバー�
原稿シュート�
3 記録紙の端をきれいに揃
えてから、プリントする面
を下にして図のように、
記録紙をセットします。
マルチパーパスシートフィーダーには、普
通紙が約200枚まで、封筒は10枚まで
セットすることができます。それ以上の記
録紙や封筒をセットすると、記録紙づまり
の原因となります。マルチパーパスシート
フィーダー側面にある給紙ガイドマーク(▼)
を超えないようにしてください。
メ モ
2 原稿シュートを開け、マ
ルチパーパスシートフィー
ダーの給紙カバーを開き
ます。
記録紙スタッカー�
原稿スタッカー�

15ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.15

ご使用の前の組立と接続 5

記録紙をセットするつづき
4 記録紙の幅に給紙ガイド
を合わせます。給紙ガイ
ドは図の矢印で示した部
分をつまみながら動かし
ます。
ダストカバー�
6 給紙カバーを閉じ、原稿
シ ュ ー ト も 元 に 戻 し ま
す。
メ モ
5 ダストカバーを給紙カバー
に取り付けます。
給紙ガイドをきちんと合わせてください。
合わせないと、記録紙が傾いて入り、記録
紙づまりの原因となります。
ドラムユニットに埃などが入ると故障の
原因となりますので、ダストカバーは必
ず取り付けてご使用ください。
お願い
給紙ガイド�

16ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.16

6 ご使用の前の組立と接続
本機では下記のサイズの記録紙が使用できますが、受信したファク
スはA4サイズでのみプリントできます。
使用可能な記録紙
マルチパーパスシートフィーダー:高さ22mm(給紙ガイドの▼
マークまで)
A4(75g/m
2
紙にて)約200枚
A4(158g/m
2
紙にて)約50枚
封筒10枚
官製はがき約30枚
OHP用紙約50枚
セットできる記録紙枚数
普通紙:三菱製紙スピードダイヤ
封筒:Life E506/B、Life E505/B
ルーズリーフ・システム手帳用紙:ENXS社製
ラベル:エーワンレーザーラベル28352
OHP用紙:住友3M CG3300
推薦紙
普通紙 封 筒
坪量 64~158g/m 2 75~90g/m 2
厚さ 0.08~0.2mm
0.084~0.14mm
(紙1枚分の厚さ)
水分含有量 重量の4%~6% (同 左)
サイズ
A4、レター、リーガル、B5、A5、バイブルサイズの
システム手帳用紙、カスタムサイズ
(70-216mm×127-356mm)
洋形4号、洋形定型最大
100×148mm

70-216mm×127-356mm
種 類
普通紙
封 筒
はがき
ラベル・OHP用紙

17ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.17

ご使用の前の組立と接続 7

MFC 6650J ご利用イメージ①
6650
■公衆回線の場合
電話機コード
◆外部電話を接続した場合
両方の端末が発信しますが、電話でファクスを受けてしまった場合は、電話からファクスへ
転送できます。
例)初期設定の変更:リモート起動をONにする。(機能+2、4)

  • 電話で受信した場合は、#51を押し、5秒後に受話器を置く。

6650
■プリンター共有する場合
◆プリンター共有(Port Moitor)について
PC-1及び2から、MFC 6650Jが接続されているPC-3を経由して、プリントアウトするこ
とができます。PC-3にて共有設定を行ってください。(スキャナー/PCファクス機能は共
有できません。)
ネットワークを利用してプリンター機能を共有することができま
す。
MFC 6650J ご利用イメージ②

18ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.18

8 ご使用の前の組立と接続
本機をISDN回線のTAに接続する場合、次のことを確認して下さい。
FAX本機側:回線種別を「PB」に設定してください。
お買い上げ時の設定は、「PB」になっています。
TA側:本機を接続して電話がかけられること、また電話が受けられることを確認してくだ
さい。
万一、本機が使えないときは操作編176、177、178ページをご覧の上、TAの設
定を確認してください。
TAの設定について詳しくは、TAの取扱説明書をご覧頂くか、製造メーカーにお問い
合わせください。
MFC 6650J ご利用イメージ③
6650
■ISDN回線の場合
◆電話番号1つの場合

  • Port A/B両方の端末が着信ベルを鳴らしますが、電話でファクスを受けてしまった場合は、

Port AからBへ転送できます。(例:フック+#+ +2[NECのTAの場合])

  • 留守設定する場合は、ファクシミリの留守番電話を使えば、伝言もファクシミリもスムー

ズに受信が行えます。
◆電話番号2つの場合(ダイヤルインサービス使用時;TAグローバル着信設定時)

  • TAに各アナログポートの着信電話番号を自己アドレスとして登録し、鳴り分けすること

ができます。この場合、本機のダイヤルイン設定をOFFにし、TA側でダイヤルインの設
定をしてください。
2回線分の使用が可能ですから、ファクス送受信中でも、電話で通
話ができます。

19ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.19

ご使用の前の組立と接続 9

ファクシミリを接続する
記録紙トレー�
原稿トレー�
原稿スタッカー�
記録紙スタッカー�
電話機コード�
電源コード�
カールコード掛け�
カールコード�
LINE
EXT.
記録紙トレーと原稿トレーを取り
付けます。
図のように本体の穴に合わせて差
し込みセットします。
受話器を取り付けます。付属のカー
ルコードを、本体の受話器接続端子
と受話器の接続端子に「カチッ」と
音がするまで差し込み、受話器を受
話器受けに置きます。カールコード
掛けにカールコードを掛けます。
電話回線を接続します。
付属の電話機コードを本体の回線接続
(LINE)端子と電話機コンセントに「カ
チッ」と音がするまで差し込みます。
1
電源コードを電源コンセント (AC100V)
に差し込みます。電源を入れると「ピピ
ピ」と警告音が鳴り、本機が自動的に回
線種別設定を行います。30ページ「お使
いの電話回線に合わせる」を参照してく
ださい。
5
2
3
アース線の接続をおす
すめします。
市販のアース線で、本
体のアース端子と電源
コンセントのアース端
子を接続します。
4

20ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.20

10 ご使用の前の組立と接続
電話機コンセントのタイプについて

  • 直接配線の場合(ローゼット/プレート)

最寄りのNTT窓口にご相談ください。
(局番なしの116番)

  • 3ピンプラグ式コンセントの場合

市販のモジュラー付の電話キャップをお買い求めください。
ファクシミリを接続するつづき
ドラム保護フィルム�
お願い
置き場所について

  • 磁気を帯びている場所には設置しないでください(ラジオ、テレビ、こたつなど)。雑音や

受信障害の原因となります。
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラスB情
報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置
がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあ
ります。
取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。
新しいドラムユニットを取り付
けた後、はじめて電源を入れる
ときは、ドラム保護フィルムが
きちんと排出されたか、確認し
てください。
メ モ

21ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.21

ご使用の前の組立と接続 11

外付電話機の接続をする
電話コード�
外付電話機�
外付電話機用�
モジュラージャック�
LINE
EXT.
外付電話機のラインコードを本体の外付電話(EXT.)端子に接続し
ます。外付電話機は1台まで接続できます。
お願い
お使いの電話回線に、すでに何台かの電話機が接続されている場合(親子電話・ホームテレホ
ン・ビジネスホンなど)は、本機あるいは外付電話機がご使用になれない場合があります。こ
の場合配線工事が必要で、工事には「電話工事担任者」の資格が必要となりますので、親子
電話・ホームテレホン・ビジネスホンの取付工事を行った販売店か、最寄りのNTT窓口
(116番)にご相談ください。

  • 受信モードが通常モードのとき外付電話機で電話に出たい場合は、着信ベル回数を3~6回ぐ

らいに設定してください。電話の場合、本機が着信して応答メッセージが流れた後、呼出ベ
ルが鳴りますが、外付電話機の呼出ベルは鳴りません。

  • ナンバーディスプレイ対応の電話機を外付電話機として接続する場合は着信ベル回数を長め

に設定してください。また電話を受けるときは外付電話機が鳴り出してから電話に出てくだ
さい。
メ モ

22ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.22

12 ご使用の前の組立と接続
親子電話、ホームテレホン、ビジネスホンの接続の例参 考
�
制
御
装
置
等 �
LINE
EXT.
内線電話として接続する
構内交換機またはビジネスホンを使用しているところに本機を内
線接続する場合、構内交換機またはビジネスホン主装置の設定を
2芯用に変更してください。
設定変更を行いませんと、本機をお使いいただくことはできませ
ん。詳しくは、取付工事を行った販売店にご相談ください。

23ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.23

ご使用の前の組立と接続 13

コンピュータと接続する
本機とコンピュータを接続するときは、必ず付属のプリンターケー
ブルを使用してください。
(USBポートには対応していません。)
1 プリンターケーブルを接
続する前に、本機とコン
ピュータの両方の電源コ
ードを抜いてください。
2 プリンターケーブルのコ
ネクタを本機のパラレル
インターフェイスポート
に差し込みます(①)。ポー
トの両側に付いているワ
イヤクリップを起こし、
ケ ー ブ ル を 固 定 し ま す
(②)。
3 ケーブルのもう一方のコ
ネクタをコンピュータの
プリンターポートに差し
込みます。
①� ②�
②�
※コンピュータの電源コードも必
ず抜いてください
お願い

  • 電源を入れるときには、まず本機の電源を入れてからコンピュータの電源をONにしてく

ださい。

  • プリンター切換機を使う場合は、必ず手動切換機をお使いください。

24ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.24

14 ご使用の前の組立と接続
memo

25ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.25

2章

ご使用の前の設定と登録

文字入力をする ………………………………………………………………16
<文字配列> ………………………………………………………………16
<基本的な文字入力のしかた> …………………………………………17
<間違えた文字を入力したときの修正方法> …………………………18
登録・設定をする(1) ………………………………………………………19
<基本的な機能設定の手順> ……………………………………………19
<登録・設定の方法> ……………………………………………………20
ディスプレイの交互表示について …………………………………………21
登録・設定をする(2) ………………………………………………………22
登録・設定をする(3) ………………………………………………………24
登録・設定をする(4) ………………………………………………………26
登録・設定をする(5) ………………………………………………………28
お使いの電話回線に合わせる[回線種別設定] …………………………30
■自動で回線種別の設定をする ………………………………………30

■電話機コードが正しく接続されていないときは …………………31
■「ピピピ」という警告音が鳴り が表示されたときは …31
■ご利用中の電話回線の調べかた ……………………………………32
■手動で回線種別の設定をする ………………………………………33
日付と時計を合わせる[時計セット] ……………………………………35
名前と電話番号を登録する[発信元登録] ………………………………37
ブザー音量を変える[キータッチ&ブザー音量] ………………………40
ベル音量、スピーカー音量、受話音量を調整する …………………………41
電気代を節約する[スリープモード] ……………………………………42
印刷の濃さを調整する ………………………………………………………44
トナーを節約する[トナーセーブ] ………………………………………45
ワンタッチダイヤルを登録する[ワンタッチダイヤル] ………………46
■登録のしかた …………………………………………………………46
■変更のしかた …………………………………………………………49

短縮ダイヤルを登録する[短縮ダイヤル] ………………………………52
■登録のしかた …………………………………………………………52
■変更のしかた …………………………………………………………54
グループダイヤルを登録する[グループダイヤル] ……………………57
■登録のしかた …………………………………………………………57
■変更のしかた …………………………………………………………60
MFL-Pro Jのインストール ………………………………………………62
■Windows® 95、98、Windows NT® 4.0 ……………………62
テストプリントをする ………………………………………………………64
セッテイ デキマセンデシタ

26ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.26

16 ご使用の前の設定と登録
文字入力をする
ワンタッチダイヤル・短縮ダイヤル・グループダイヤル・電話帳
の相手先名称の登録や、発信元データの登録などで文字を入力す
るときに利用します。
<文字配列>
ダイヤルボタンの数字ボタンには、下記の表のように押す回数に応
じてカタカナ、アルファベット、数字が割りふられています。ま
た、 、 ボタンには各種の記号などが割りふられています。#
ダイヤル
ボタン
押す回数
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16
ア イ ウ エ オ A B C 1
カ キ ク ケ コ D E F 2
サ シ ス セ ソ G H I 3
タ チ ツ テ ト J K L 4
ナ ニ ヌ ネ ノ M N O 5
ハ ヒ フ ヘ ホ P Q R 6
マ ミ ム メ モ S T U 7
ヤ ユ ヨ ワ ヲ ン V W X 8
ラ リ ル レ ロ Y Z 9
゛ ゜ ー ッ ャ ュ ョ ァ ィ ゥ ェ ォ 0
! ” # $ % & ’( ) * + , - . /
: ; < = > ? @ [ ] ^ _

①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨
0
#
ス
ペ
ー
ス

27ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.27

ご使用の前の設定と登録 17

発信元データの発信元名称などの登録を行うときは、次のような手
順で入力します。
例えば発信元データの「ナマエ」の項目に「スズキ ケイコ」とい
う名前を入力するときは、前ページの「文字配列」を見ながら以下
の手順で入力します。
ボタンを押して、ダイヤルボタン を押し、続けて
を押します。ファクス番号・電話番号を入力し ボタン
を押すと下記のようなディスプレイ表示となりますので、名
前を入力します。
セット
31機 能
1 ダイヤルボタン を3回押して「ス」を入力します。
2 同じダイヤルボタンを使って入力したいときは ボタンを押
して、カーソルを右に移動します。
3 ダイヤルボタン を3回押して「ス」を入力します。
4 ダイヤルボタン を1回押して「゛」を入力します。0
3
3
<基本的な文字入力のしかた>
サ GH I
3
小文字�
0
キゴウ ゙゚ーッャュョァィゥェ�
ナマエ:ス�
ナマエ:ス�
ナマエ:スス�

28ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.28

18 ご使用の前の設定と登録
5 ダイヤルボタン を2回押して「キ」を入力します。
6 ダイヤルボタン を1回押して空白をあけます。
7 ダ イ ヤ ル ボ タ ン を 4 回 押 し て 「 ケ 」、 を 2 回 押 し て
「イ」、 を5回押して「コ」を入力します。
8 ボタンを押します。
9 ボタンを押します。
登録が終了します。
停 止
セット
2
12
2

  • 文字と文字の間に空白をあけるときは、ダイヤルボタン を1回押すか、 ボタンを2回押

します。

  • 同じダイヤルボタンを使って入力する文字が続くときは、 ボタンを押してカーソルを移動

させて、文字を入力します。移動させないと文字が上書きされてしまいます。
<間違えた文字を入力したときの修正方法>

  • / ボタンを押して、修正する文字までカーソルを移動し、正しい文字を入力し直しま

す。または、消したい文字の所までカーソルを移動させ ボタンを押すと、その文字よ
り後の文字は全部消去されます。

  • 途中の文字を入力し忘れたときは、文字を挿入できませんので挿入する箇所までカーソルを

移動し、正しい文字を上書きしてください。
クリア
メ モ
セット�
ナマエ:スズキ�
ナマエ:スズキ�
ナマエ:スズキ ケイコ�
停 止�
カ DE F
2
記号1/トーン�
カ DE F
2
ア A BC
1

29ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.29

ご使用の前の設定と登録 19

<基本的な機能設定の手順>
1 ボタンを押します。
2 ダイヤルボタンを押して、機能レベル1の項目を選びます。
3 ダイヤルボタンを押して、機能レベル2の項目を選びます。

  • レベル1に戻るときは、 ボタンを押します。

4 / ボタンを押して、設定項目を選びます。またはダイ
ヤルボタンで設定内容を入力します。
5 ボタンを押して、機能設定を決定します。
6 ボタンを押して、機能設定を終了します。停 止
セット
クリア
機 能

  • 機能設定を途中で終了するときは ボタンを押してください。停 止メ モ

登録・設定をする(1)
機 能�
セット�
停 止�
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
本機は、ディスプレイ表示のメッセージに従ってダイヤルボタンや
/ ボタンで簡単に各種の設定・操作ができます。

30ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.30

20 ご使用の前の設定と登録
<登録・設定の方法>
各機能モードを選択する方法にはダイヤルボタンで直接機能を選択する方法と / ボタン
で順次項目を表示させてから選択する2とおりがあります。
[例] 機能レベル1のダイヤル登録を選択する場合
ダイヤルボタンで入力する場合
1 ボタンを押します。
2 ダイヤルボタン を押します。
/ で入力する場合
1 ボタンを押します。
2 ボタンを5回押します。
3 ボタンを押します。セット
機 能
6
機 能
機 能�
ハ PQR
6
機 能�
セット�
※ディスプレイは2秒たつとどんどん表示
が変わりますが、かまわずに自分の行い
たい設定の番号を押してください。
※ / ボタンを押さずにディスプレイ
表 示 が 自 動 的 に 変 わ っ て い る と き に
セットボタンを押して設定することもで
きます。
2 . ジュシン セッテイ�
3.ソウシン セッテイ�
1 .ショキ トウロク�
1 .ショキ トウロク�
4.ツウシン マチ カクニン�
5.ワリコミ�
1.ワンタッチ ダイヤル�
6. ダイヤル トウロク�

6. ダイヤル トウロク�

31ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.31

ご使用の前の設定と登録 21

ディスプレイ表示が交互に切り換わっているときは、現在設定され
ている機能と次の手順へ進む方法についての短いメッセージを約2
秒間隔で交互に表示しています。下の例では、現在親切受信設定が
「ON」に設定されていることと、設定を変更するためには
/ ボタンを押すというメッセージが表示されています。次の手
順がディスプレイに表示されていますので、それに沿って簡単に設
定・登録をすることができます。
※本書では上のような表記で交互表示を表しています。
交互表示
ヤジルシボタンデ センタク�
シンセツ ジュシン:ON
ディスプレイの交互表示について

32ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.32

22 ご使用の前の設定と登録
登録・設定をする(2)
19ページ手順③の操作19ページ手順②の操作
機能レベル2機能レベル1
初期登録1
1 .ショキ トウロク�
回線種別設定1
/
ボタンで
1. カイセンシュベツ セッテイ�
スリープモード5
5.スリープ モード
ダイヤルボタンで
時計セット2
発信元登録3
2. トケイ セット�
4.キータッチ オンリョウ�
キータッチ音量4
3.ハッシンモト トウロク�
/
ボタンで
受信設定2
2 . ジュシン セッテイ�
/
ボタンで
着信ベル回数1
1.チャクシン ベル カイスウ�
/
ボタンで

33ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.33

ご使用の前の設定と登録 23

参照ページ
19ページ手順④の操作 :お買い上げ時に設定されている項目です。
設 定 項 目 設 定 内 容
セット
アップ編
33
セット
アップ編
35
36
セット
アップ編
37
39
セット
アップ編
40
セット
アップ編
42
操作編
15
~
~
操作編
107
108
~
を選びます。
電話回線に合わせて設定します。
PB :プッシュ(PB)回線のとき。
10PPS :ダイヤル回線の10PPSのとき。
20PPS :ダイヤル回線の20PPSのとき。
ジドウ セッテイ :自動で回線種別を設定したいとき。
シュベツ: PB
シュベツ: 10 PPS
シュベツ: 20 PPS
キータッチ オンリョウ: OFF
キータッチ オンリョウ: ショウ
キータッチ オンリョウ: ダイ
ファクス待機中の消費電力を節約することがで
きます。このスリープモードになるまでの時間
を設定します。
時間を入力しま
す。
スリープ タイム: 00フン
ベル カイスウ : 00
ベル カイスウ : 10
スリープ タイム: 05フン
ダイヤルボタンで現在の日付(西暦)と
時刻(24時間制)を入力します。

相手先のプリントにプリントされる発信元デー
タを登録します。
37~39ページを参照してください。
現在の日付と時刻を登録します。
お買い上げ時は にセット
されています。
時刻年月日
'99 05/15 15:25
’99 01/01 00:00
キータッチ音量を設定します。
OFF :キータッチ音をなしにするとき。
ショウ :キータッチ音を小さくするとき。
ダイ :キータッチ音を大きくするとき。
シュベツ: ジドウ セッテイ
を選びます。
を選びます。
「留守モード」、「FAX専用モード」または「通常
モード」のとき、自動受信したり、応答メッセー
ジが流れるまでの着信ベル回数を設定します。お
買い上げ時の設定は4回です。
ON: 受信モードが留守モードの時にファクシミ
リにメッセージが入っているかどうか確
認するときの通話料を節約します。
OFF:この機能を使用しないとき。
〜
トール セー バー : ON
トール セー バー : OFF
を選びます。

34ページ

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原文・図解 · p.34

24 ご使用の前の設定と登録
登録・設定をする(3)
19ページ手順③の操作19ページ手順②の操作
機能レベル2機能レベル1
自動縮小5
トナーセーブ8
/
ボタンで
/
ボタンで
/
ボタンで
印刷濃度6
/
ボタンで
6. インサツ ノウド�
5.ジドウ シュクショウ�
�
ポーリング受信7
7.ポーリングジュシン�
�
8.トナー セーブ
親切受信3
/
ボタンで
3.シンセツ ジュシン�
呼出ベル回数2
/
ボタンで
2.ヨビダシ ベルカイスウ
リモート番号4
4. リモート バンゴウ�
送信設定3
3.ソウシン セッテイ� 送付書1
/
ボタンで1. ソウフショ
PC接続9
/
ボタンで9.PC セツゾク�
受信設定2
2.ジュシン セッテイ�

35ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.35

ご使用の前の設定と登録 25

操作編
18
19
参照ページ
19ページ手順④の操作 :お買い上げ時に設定されている項目です。
設 定 項 目 設 定 内 容
を選びます。
受信した原稿が分割されないように、縮小して
印刷することができます。
ON :縮小受信するとき。
OFF :縮小受信しないとき。
を選びます。
トナーを節約するかしないかを設定します。
ON :節約する。
OFF :節約しない。
トナー セーブ:ON
ボーリング : ヒョウジュン�
ボーリング : キミツ�
ボーリング : タイマ�
トナー セーブ:OFF
シドウ シュクショ ウ : ON
シドウ シュクショ ウ : OFF
親切受信をするかしないかを設定します。
ON :親切受信する。
OFF :親切受信しない。
印刷の濃さを設定します。
ー■■■■■■■■■■■■■■+
ー■■■■■■■■■■■■■■+
を選びます。
「通常モード」で着信ベル回数を0回~10回の
いずれかに設定しているとき、着信ベルが鳴り
終わった後、電話の場合着信ベルとは違う鳴り
かたでさらにベルが鳴ります。このときの呼出

ベル回数を設定します。お買い上げ時の設定は
10回です。10/15/20回から選択します。
ベル カイスウ :10
ベル カイスウ :15
ベル カイスウ :20
シンセツ ジュシン : ON
シンセツ ジュシン : OFF
外付電話機からファクシミリの受信動作をさせ
るときに設定します。
取扱説明書〈操作編〉20~22ページを参
照してください。
を選 びます。
を選びます。
ヒョウジュン :通常のポーリング受信を行うとき。
キミツ :機密ポーリング受信を行うとき。
タイマ :ポーリング受信する時刻を設定する
ときに選びます。
を選びます。
自動的に送付書を付加するかしないかを設定します。
コンカイノミON :送信原稿に今回だけ送付書を付加
するとき。
ソウフショON :常時付加するとき。
ソウフショOFF :常時付加しないとき。
プリントサンプル:書式を確認するとき。
ソウフショ: ON
ソウフショ: OFF
プリント サンプル�
コンカイノミ�
操作編
17
~
~
~
~
~
操作編
20
22
操作編
23
24
セット
アップ編
44
操作編
26

29
セット
アップ編
45
を選びます。
PCと本機をつなげて使用する場合にはPC接続
「ON」に設定してください。
ON :PC接続中。
OFF :PC接続なし。
PC セツゾク:ON
PC セツゾク:OFF
―
操作編
48
50

36ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.36

26 ご使用の前の設定と登録
登録・設定をする(4)
19ページ手順③の操作19ページ手順②の操作
機能レベル2機能レベル1
タイマ送信7
電話予約6
原稿濃度3
画質モード4
海外送信モード5
/
ボタンで
/
ボタンで
/
ボタンで
/
ボタンで
7. タイマ ソウシン�
6. デンワ ヨヤク�
リアルタイム送信9
/
ボタンで
9.リアルタイム ソウシン�
3. ゲンコウ ノウド�
4. ガシツモード�
5. カイガイソウシン モード�
送付書コメント2
2. ソウフショ コメント�
ポーリング送信8
/
ボタンで
8. ポーリングソウシン�
送信設定3
3.ソウシン セッテイ�

37ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.37

ご使用の前の設定と登録 27

参照ページ
19ページ手順④の操作 :お買い上げ時に設定されている項目です。
設 定 項 目 設 定 内 容
ダイヤルボタンでタイマ送信時刻
(24時間制)を入力します。
を選びます。
を選びます。
を選びます。
を選びます。
タイマ送信を行うときの送信時刻を設定します。
すぐに相手先にダイヤルし、原稿を読み取りなが
ら送信します。(リアルタイム送信)
コンカイノミ :送信原稿を今回だけリアルタイム
送信するとき。
ON :送信原稿を毎回リアルタイム送信す
るとき。
OFF :この機能を使用しないとき。
ON :ファクス送信後に相手先と通話し
たいときに選びます。
OFF :電 話 予 約 を し な い と き に 選 び ま
す。
プリントサンプル:伝言メッセージを確認するとき。
原稿の文字の濃さに合わせて一時的に設定します。
フツウ :標準的な濃さのとき。
コク :薄い文字のとき。
ウスク :背景色の濃いとき。
原稿の文字の大きさに応じて設定します。
ヒョウジュン :普通の文字のとき。
ファイン :小さい文字のとき。
S.ファイン :新聞のような小さな文字のとき。

シャシン :写真の入っている原稿のとき。
海外送信を行うときに設定します。
ON :海外通信を行うとき。
OFF :通常の通信のとき。
カイガイソウシン : ON
カイガイソウシン : OFF
デンワ ヨヤク : ON
デンワ ヨヤク : OFF
ゲンコウ ノウド : フツウ�
プリント サンプル�
ゲンコウ ノウド : コク�
ゲンコウ ノウド : ウスク�
ページ 01: ヒョウジュン�
ページ 01: ファイン�
ページ 01: S.ファイン�
ページ 01: シャシン�
シテイ ジコク=19: 45
を選びます。
コンカイノミ�
リアルタイム ソウシン : ON
リアルタイム ソウシン : OFF
送信時刻
送付書のオリジナルコメントを作成します。
コメントは2種類登録することができます。
取扱説明書〈操作編〉54~55ページを参
照してください。
を選びます。
ヒョウジュン :通常のポーリング送信を行うとき
に選びます。
キミツ :機密ポーリング送信を行うときに
選びます。
ポーリング : ヒョウジュン�

ポーリング : キミツ�
操作編
51
52
操作編
53
54
操作編
46
47
操作編
55
56
操作編
57
59
操作編
60
62
操作編
67
70
操作編
43
44
~
~
~
~
~
~
~
~

38ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.38

28 ご使用の前の設定と登録
登録・設定をする(5)
19ページ手順③の操作19ページ手順②の操作
機能レベル2機能レベル1
リストプリント7
留守録メモリ設定8
各種サービス設定0
7.リスト プリント�
8. ルスロク メモリ セッテイ�
�
0.カクシュサービス セッテイ�
ダイヤル登録6
6. ダイヤル トウロク
ワンタッチダイヤル1
短縮ダイヤル2
グループダイヤル3
3 . グループ ダイヤル�
ダイヤルイン1
1. ダイヤルイン�
1. ワンタッチ ダイヤル�
2. タンシュク ダイヤル�
通信待ち確認4
割り込み5
4.ツウシン マチ カクニン�
5.ワリコミ�
/
ボタンで

39ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.39

ご使用の前の設定と登録 29

参照ページ
19ページ手順④の操作 :お買い上げ時に設定されている項目です。
設 定 項 目 設 定 内 容
取扱説明書〈操作編〉83~118ページを
参照してください。
取扱説明書〈操作編〉127~138ページ
を参照してください。
留守録メモリの各種機能を設定します。
各種のレポートやリストをプリントするときに
設定します。
ワンタッチボタン ~ に電話番号や相手
先の名前を登録します。
2401
46~51ページを参照してください。
52~56ページを参照してください。
57~61ページを参照してください。
短縮番号01~00に電話番号や相手先の名前を
登録します。
(“00”は100のことです)
ワンタッチボタン ~ にワンタッチダイ
ヤルと短縮ダイヤルを組み合わせたグループダ
イヤルとして登録します。
2401
タイマ送信、ポーリング送信などの原稿待機中
にそれらの設定を解除せずに原稿を送りたいと
きに使用します。
タイマ送信、ポーリング送信の設定の解除をし
ます。
取扱説明書〈操作編〉141~144 ページを
参照してください。
NTTのダイヤルインサービスを利用するかしな

いかを設定します。
OFF :ダイヤルインサービスを利用しない。
ON :ダイヤルインサービスを利用する。
操作編
73
74
操作編
71
72
セット
アップ編
46
51
セット
アップ編
52
56
セット
アップ編
57
61
操作編
127
138
操作編
83
118
操作編
141
144
~

~
~
~
~
~
~
~

40ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.40

30 ご使用の前の設定と登録
お使いの電話回線に合わせる[回線種別設定]
1 受話器が受話器受けに置かれているのを確認し、電源コード
を電源コンセントに差し込んでください。
2「ピピピ」という警告音が鳴り、ディスプレイに回線種別設定
を行うか行わないかの問い合わせが表示されます。

  • 何もせず5分間放置すると、回線種別

の設定はされません。
3 ダイヤルボタン を押します。
本機が自動的に回線のチェックを行い、
回線種別を自動設定します。
回線チェックが終了すると、「ピッ」とい
う終了音が鳴りディスプレイに自動設定
された回線種別が約2秒間表示された後、
設定が終了します。
【例】プッシュ回線に設定されたとき
1
電話回線にはプッシュ(PBまたはトーン)回線とダイヤル(DPまた
はパルス)回線があります。現在ご利用中の電話回線の種類に合わ
せて自動的に設定します。
■自動で回線種別の設定をする
オマチクダサイ�
カイセン チェック チュウ�
PB カイセンデス�
1.ハイ 2.イイエ�
カイセン セッテイ シマスカ?
電話回線にはプッシュ(PBまたはトーン)回線とダイヤル(DPまた
はパルス)回線があります。
現在ご利用中の電話回線の種類に合わせて設定します。

41ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.41

ご使用の前の設定と登録 31

回線チェック中に「ピピピ」という警告音が鳴りディスプレイに
下記のように表示されます。そのまま5分経過しますと回線の自
動チェックをせずに終了しますので、電話機コードを正しく接続
してください。
電話機コードが正しく接続されたときは、自動的に回線チェック
に戻り、自動設定を行います。
■電話機コードが正しく接続されていないときは・・・・
電話回線に何らかの問題があり自動で回線種別が設定できなかっ
たときです。33ページの手順で手動で設定してください。
■「ピピピ」という警告音が鳴り
が表示されたときは・・・・
セツゾク シテクダサイ�
デンワキ コードヲ�
セッテイ デキマセンデシタ�

  • 手順2で「2.イイエ」を選んだとき、電話機コードを接続していなかったとき、または5分間放

置したときは、電源コードを差し込み直せばもう一度手順1~3を繰り返すことができます。

  • すでにこの方法で回線種別の設定を確定した後は、電源コードを差し込み直しても、自動的

な設定はされません。引越しなどの理由で設定し直したいときは、33ページの「手動で回線
種別を設定する」を参照して設定してください。

  • 回線種別の自動設定は、33ページの手順2で を選んだときも作動します。
  • 回線種別の自動設定を何度試みても と表示されるときは、33ページの手順

で、手動で回線種別を設定してください。
セッテイ デキマセンデシタ
シュベツ:ジドウセッテイ
メ モ

42ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.42

32 ご使用の前の設定と登録
回線の種類は、次の手順で調べることができます。もし、わから
な い と き は 、 最 寄 り の N T T の 支 店 ・ 営 業 所 ま た は N T T 窓 口
(116:無料)にお問い合わせください。
■ご利用中の電話回線の調べかた
「ピッポッパ」と
音がする
「ピッポッパ」と
音がしない
押しボタン式 回転ダイヤル式
プッシュ(PB)回線 ダイヤル(DP)回線
プッシュ(PB)
回線に設定する
本機から“117番”(時報)にかける
<通話料がかかります>
かからなかった かかった
ダイヤル(DP)
回線10PPSに
設定する
ダイヤル(DP)
回線20PPSに
設定する
④お使いの回線にあ
った回線種別に設
定してください
③お客様のお使い
の電話回線は右
のとおりです
②ダイヤルしたと
きの(受話器か
らの)音は?
①これまでお使い
の電話機は?

43ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.43

ご使用の前の設定と登録 33

1 ボタンを押します。
2 ダイヤルボタン 、 を押します。
3 / ボタンを押して、ご利用の回線の種別に合わせます。
【例】プッシュ回線に設定するとき

  • プッシュ回線のとき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・PB
  • ダイヤル回線の10PPSのとき・・・・・10PPS
  • ダイヤル回線の20PPSのとき・・・・・20PPS
  • 自動設定を行うとき・・・・・・・・ジドウセッテイ

4 ボタンを押します。

  • 手順3で「ジドウセッテイ」を選んだときは、

30ページの回線種別の自動設定を行います。
セット
11
機 能
何らかの原因で30ページの〈自動で回線種別を設定する〉がで
きなかったときや、引越しなどで電話がかからなくなったときは、
下記の手順でご利用中の電話回線に合わせて設定します。
回線種別がわからないときは、32ページの〈ご利用中の電話回
線の調べかた〉を参照して、回線の種類を調べてください。
■手動で回線種別の設定をする
機 能�
セット�
ア A BC
1
ア A BC
1
1. カイセンシュベツ セッテイ�
�
シュベツ : PB
1. ショキ トウロク�
ヤジルシボタンデ センタク�
シュベツ : 20PPS

44ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.44

34 ご使用の前の設定と登録
5 ボタンを押します。設定が終了します。停 止
停 止�

  • 回線の種類を選ぶときのディスプレイ表示は / ボタンで下記のように変わります。
  • 構内交換機など一般と異なる回線につないでいるときは、自動設定できないときがあります。
  • 通話中は自動設定できません。

メ モ
設定を間違えると、電話がかからなかったり、間違った相手にかかることや、ファクスが
送信できないことがありますのでご注意ください。
お願い
10 PPS 20 PPS ジドウセッテイ PB

45ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.45

ご使用の前の設定と登録 35

現在の日付と時刻を合わせます。この日付と時刻はディスプレイに
表示されるとともに、ファクスを送信したとき、相手側の記録紙に
あなたのファクス番号とあなたの名前(発信元登録:37ページ参
照)が一緒にプリントされます。
日付と時刻を合わせる[時計セット]
1 ボタンを押します。
2 ダイヤルボタン 、 を押します。

  • 年の入力を促す表示になります。

3 年月日、時刻をダイヤルボタンと ボタンで入力します。
【例】1999年1月15日 午後3時25分に合わせるとき

  • 西暦の下2桁をダイヤルボタンで入力し

ボタンを押します。

  • 月の入力を促す表示になります。
  • 月は2桁の数字をダイヤルボタンで入力し

ボタンを押します。

  • 日の入力を促す表示になります。

セット
セット
セット
21
機 能
機 能�
ネン : 99
ツキ : XX
1. ショキ トウロク�
2. トケイ セット�
ネン : XX
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
ア A BC
1
カ DE F
2
ツキ : 01
セット�
ヒヅケ : XX

  • 西暦2000年にお買い上げの場合、もしくは、2000年に再設定される場合は、ネンには

00を入力してください。
メ モ

46ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.46

36 ご使用の前の設定と登録

  • 日は2桁の数字をダイヤルボタンで入力し

ボタンを押します。

  • 時刻を入力を促す表示になります。
  • 時刻は(24時間制)でをダイヤルボタンで

入力し ボタンを押します。

  • 年月日、時刻は入力されました。

4 ボタンを押します。
現在の日付と時刻がディスプレイに表示され、登録が終了します。
停 止
セット
セット
ヒヅケ : 15
ジコク : XX: XX
ジコク : 15: 25
停 止�

  • ディスプレイは下記のように年と日付と時刻を表示します。
  • 数字を入れ間違えたときは、 ボタンを押して最初から入力し直すか、または

/ ボタンを押して、間違えた箇所までカーソルを移動し、入力し直します。
クリア
メ モ

  • お買い上げ時は「1999年1月1日 00:00」になっており、電源コンセントを入れると

電源を入れた時刻から時計が進みます。現在の日付、時刻に合わせてください。また、長
期間電源を切ったままにして、時刻が合っていないときは、もう一度現在の日付と時刻に
合わせてください。

  • 時刻はあくまで目安ですので、気になるときは1ヶ月おきに合わせてください。

お願い
1999年5月15日 午後3時25分
'99 05/15 15:25
ウケツケマシタ�

47ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.47

ご使用の前の設定と登録 37

ファクスを送信したとき、あなたの名前と電話番号が相手側の記録
紙にプリントされます。
名前と電話番号を登録する[発信元登録]
1 ボタンを押し、ダイヤルボタン 、 を押します。

  • ファクス番号の入力を促す表示になり

ます。
2 ダイヤルボタンでファクス番号を入力します。
【例】(052)811-5△△1のとき

  • 最大20桁まで入力できます。
  • ハイフンやカッコ、 の入力はできま

せん。

  • スペースを入力する場合は、 ボタン

を使います。
3 ボタンを押します。

  • 電話番号の入力を促す表示になります。

4 ダイヤルボタンで電話番号を入力します。
【例】(052)824-△△55のとき

  • 最大20桁まで入力できます。
  • ファクス番号と電話番号とが同じ場合

には、再度同じ番号を入力します。
セット
31機 能
ファクス : 0528115△△1
ニュウリョク / セットボタン�
ファクス :
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
ア A BC
1
サ GH I
3
機 能�
セット�
ニュウリョク / セットボタン�
デンワ :
デンワ : 052824△ △55
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0

48ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.48

38 ご使用の前の設定と登録
5 ボタンを押します。

  • 名前の入力を促す表示になります。

6 ダイヤルボタンで名前を入力します。
【例】スズキ ケイコという名前のとき
(文字入力のしかたは取扱説明書<セットアップ編>
16~18ページを参照してください)
最大20文字まで入力できます。
7 ボタンを押します。
8 ボタンを押します。
登録が終了します。
停 止
セット
セット
ナマエ : スズキ ケイコ�
ウケツケマシタ�
ニュウリョク / セットボタン�
ナマエ :
停 止�

  • ファクス番号・電話番号は20桁まで登録できます。ファクス番号・電話番号には数字しか入

力できません。

  • 名前は20文字まで登録できます。
  • 文字入力のしかたは16~18ページを参照してください。
  • 入力した名前や番号を消すときは、手順2、4、6でそれぞれカーソルを番号や名前の一番は

じめまで / を使って移動させ、 ボタンを押すと、あらかじめ入力してあった名
前や番号を消すことができます。

  • 数字を入れ間違えたときは、 / ボタンを押して修正する文字までカーソルを移動し、

正しい文字を上から入力し直します(上書き)。挿入はできませんので、途中の数字を入力し
忘れたときは、間違えた箇所までカーソルを移動し、それ以降の数字も入力し直してくださ
い。

  • 発信元データ(ファクス番号、電話番号、名前)をすべて登録しないと、送付書(取扱説明書

<操作編>51ページ参照)、伝言メッセージ(取扱説明書<操作編>59ページ参照)を送信する
ことはできません。
クリア
メ モ

49ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.49

ご使用の前の設定と登録 39

1
3
4
ボタンを押し、ダイヤルボタン 、 を押しま
す。
ダイヤルボタン を押して、ヘンコウ「1.スル」を
選びます。
ボタンを押して、登録内容を消去します。
ボタンを押します。セット
クリア
1
31機能
発信元登録の消去のしかた
2
ヘンコウ 1. スル 2 . シナイ�

50ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.50

40 ご使用の前の設定と登録
ダイヤルボタンなどを押したとき「ピッ」と音が鳴ります。また、
間違った操作をしたときや、紙づまりなどファクシミリに異常が起
きたとき、またファクス送受信終了時にピーと鳴ります。そのとき
の音量を調整します。
ブザー音量を変える[キータッチ&ブザー音量]
1 ボタンを押し、ダイヤルボタン 、 を押します。
2 / ボタンで音量を選びます。
【例】「ダイ」に設定するとき
3 ボタンを押し、次に ボタンを押します。
設定が終了します。
停 止セット
41機 能
機 能�
4. キータッ チ オンリョ ウ�
キータッチ オンリョウ : ダイ�
ヤジルシボタンデ センタク�
キータッチ オンリョウ : ショウ�
ア A BC
1
タ J KL
4
セット�
停 止�

  • キータッチ音量は、3種類の内から選びます。

OFF・・・・・・キータッチ音なし
(エラーのときは「OFF」にしても鳴ります)
ショウ・・・・キータッチ音小さい
ダイ・・・・・・キータッチ音大きい
お買い上げ時は、「ショウ」になっています。
メ モ

51ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.51

ご使用の前の設定と登録 41

ベル音量、スピーカー音量、受話音量は / ボタンを押して調
整します。( :音量大 :音量小)
ベル音量、スピーカー音量、受話音量を調整する
ベル音量を鳴らないよう(OFF)に設定しても、電話呼出ベル、電話予約のベルは最小で鳴りま
す。
(電話呼出ベル→取扱説明書〈操作編〉16ページ、電話予約→取扱説明書〈操作編〉57ページ参
照)
メ モ
音 量 調整するとき 調整段階
ベル音量 原稿がセットされていなくて電話をかけていないとき OFF/4段階
スピーカー
音量
ボタンを押し、スピーカーから「ツー」音が聞
こえているときまたはオンフック状態で相手の声が聞こ
えるとき
オンフック
OFF/4段階
受話音量 受話器で相手と話しているとき 2段階

52ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.52

42 ご使用の前の設定と登録
本機は、すぐにプリントやコピーができるように、常に一定の電気
を供給し、印字部を温め、冷却ファンも回し続けています。
スリープモードは、設定した時間内にプリントやコピーが行われな
かったときに、自動的に印字部の温度を下げ、冷却ファンも止まる
ので、消費電力を減らします。ただし、電話機としての通話には影
響ありません。
スリープモードになるまでの時間はは0~99分まで分単位で設定
できます。
電気代を節約する [スリープモード]
1 ボタンを押し、ダイヤルボタン 、 を押します。
2 ダイヤルボタンで時間を設定します。00~99まで分単位で
2桁の番号を入力します。
【例】5分間に設定するとき
3 ボタンを押します。セット
51機 能
機 能� 5.スリープ モード
スリープ タイム: 00 フン
ア A BC
1
ナ MNO
5
スリープタイム: 05 フン
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
セット�

53ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.53

ご使用の前の設定と登録 43

4 ボタンを押します。停 止
停 止�

  • 冷却ファンは本機内部の温度が一定以下になるまで回り続けますので、スリープモードにな

るまでの実際の時間と設定時間に若干の差があることがあります。

  • スリープモードのときに、コピーやプリントをしようとするとディスプレイに「ウォーミン

グ アップ」と表示され、ウォーミングアップのために12秒~30秒時間がかかります。
メ モ

54ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.54

44 ご使用の前の設定と登録
印刷の濃さを5段階で設定します。
印刷の濃さを調整する
1 ボタンを押して、ダイヤルボタン 、 を押します。
2 / ボタンを押して、印刷の濃さを設定します。薄くし
たいときは、 ボタンを押してください。濃くしたいときに
は を押してください。
62機 能
機 能� 6. インサツ ノウド�
-■■■■■■■■■■■■■■ +
ヤジルシボタンデ センタク�
カ DE F
2
ハ PQR
6
3 ボタンを押します。
4 ボタンを押します。停 止
セット
セット�
停 止�

55ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.55

ご使用の前の設定と登録 45

ファクスやコピー時に、印字濃度を少し薄めにしてトナー使用量を
少なくし、トナーの寿命を延ばすことができます。このトナーセー
ブモードにするかしないかを設定します。
トナーを節約する [トナーセーブ]
1 ボタンを押し、ダイヤルボタン 、 を押します。
2 / ボタンを押して、「ON」または「OFF」を選びます。
【例】「ON」に設定するとき
3 ボタンを押します。
4 ボタンを押します。停 止
セット
82機 能
機 能�
8. トナー セーブ
トナー セーブ : ON
トナー セーブ : OFF
ヤジルシボタンデ センタク�
カ DE F
2
ヤワ VWX
8
セット�
停 止�

56ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.56

46 ご使用の前の設定と登録
20桁までの電話番号と15文字までの相手先名称を、ワンタッチダ
イヤルの ~ の24箇所に登録することができます。2401
ワンタッチダイヤルを登録する[ワンタッチダイヤル]
1 ボタンを押し、ダイヤルボタン 、 を押します。
2 登録するワンタッチボタンを押します。
【例】ワンタッチボタン を押したとき(ディスプレイの表示は#01となります)

  • すでに登録されているときは、名前ま

たは電話番号が表示されます。

  • ワンタッチボタン ~ を指定し

たいときは、 ボタンを押したま
まワンタッチボタンを押します。
3 ダイヤルボタンで電話番号を入力します。

  • 電話番号は20桁まで入力できます。
  • スペースを入力するには ボタンを、

ハイフンを入力するには
ボタンを押します。

  • カッコは登録できません。

再ダイヤル/ポーズ
シフト
2413
01
16機 能
1. ワンタッチ ダイヤル�
■登録のしかた
ハ PQR
6
ア A BC
1
電話番号を間違って登録しますと、自動再ダイヤル機能により、間違った相手を何度も呼び
出すことになり、大変ご迷惑をおかけすることになりますのでご注意ください。新しく電話
番号を登録した後、ダイヤルリスト(取扱説明書<操作編>132ページ参照)をプリントして確
認してください。
お願い
機 能�
#01: 0528115△ △1
#01 :
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
ワンタッチボタン シテイ�
02 03 04
14 15 16
06 07 08
10 11 12
18 19 20
22 23 24
01
13
05
09
17
21

57ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.57

ご使用の前の設定と登録 47

4 ボタンを押します。

  • 相手先の名前入力を促す表示となりま

す。
5 相手先の名前を入力します。

  • 文字入力のしかたは16~18ページを

参照してください。

  • 最大15文字まで入力できます。

6 ボタンを押します。

  • 番号の種別の選択を促す表示になりま

す。
7 / ボタンを押して、番号の種別を選びます。
【例】ファクスに設定するとき
8 ボタンを押します。
続けて登録するときは手順2からを繰り
返します。
セット
セット
セット
セット�
ナマエ : タナカヨウコ�
ナマエ :
セット�
シュベツ : ファクス�
ワンタッチボタン シテイ�
ヤジルシボタンデ センタク�
シュベツ : ファクス�
セット�

58ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.58

48 ご使用の前の設定と登録
9 ボタンを押します。
登録が終了します。
停 止
停 止�

  • 番号の種別

ワンタッチダイヤルに電話番号を登録するとき、その番号がどういった種類の番号か登
録することができます。登録された内容は電話帳リスト(取扱説明書<操作編>134ペー
ジを参照)にプリントされ、種別が一目でわかって便利です。下記の3種類から選択でき
ます。
1.ファクス 2.デンワ 3.ファクス /デンワ

  • ここで登録した内容は送付書に記述されますので、他人に知らせたくない場合は送付書を付

けずに送信してください。

  • 文字の入力のしかたは、16~18ページを参照してください。
  • 数字を入れ間違えたときは、 / ボタンを押して修正する文字までカーソルを移動し、

正しい数字を上から入力します(上書き)。挿入はできませんので、途中の数字を入力し忘れ
たときは間違えた箇所までカーソルを移動し、それ以降の数字も入力し直してください。
メ モ
ワンタッチダイヤルにファクス情報サービスの情報番号を登録するとき

  • ダイヤル回線をお使いの場合は必ず最初に (トーン)ボタンを押してください。

メ モ

59ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.59

ご使用の前の設定と登録 49

1 ボタンを押し、ダイヤルボタン 、 を押します。
2 変更するワンタッチボタンを押します。
【例】ワンタッチボタン[01]を変更するとき

  • 登録されている内容が表示されます。

3 ダイヤルボタン を押して、「1.スル」を選びます。

  • 登録されている電話番号が表示されま

す。消去するときは ボタンを押
します。

  • 電話番号を変更しないときは、そのま

ま手順5に進みます。
4 ダイヤルボタンで電話番号を変更します。
【例】(052)825-△△11に変更するとき
クリア
1
16機 能
機 能�
1. ワンタッチ ダイヤル�
■変更のしかた
ヘンコウ 1. スル 2 . シナイ�
#01 : タナカヨウコ�
ハ PQR
6
ア A BC
1
ア A BC
1
#01: 052825△ △11
#01 :0528115△ △1
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0

60ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.60

50 ご使用の前の設定と登録
5 ボタンを押します。

  • 登録されている名前が表示されます。

消去するときは ボタンを押しま
す。

  • 名前を変更しないときは、そのまま手

順7に進みます。
6 相手先の名前を変更します。
【例】スズキケイコに変更するとき
7 ボタンを押します。

  • 登録されている番号の種別が表示され

ます。

  • 番号種別を変更しないときは、そのま

ま手順9に進みます。
8 / ボタンで番号の種別を変更します。
【例】「デンワ」に変更するとき
セット
クリア
セット
セット�
ナマエ : スズキ ケイコ�
ニュウリョク / セットボタン�
ナマエ : タナカヨウコ�
セット�
シュベツ : デンワ�
ヤジルシボタンデ センタク�
シュベツ : ファクス�

61ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.61

ご使用の前の設定と登録 51

9 ボタンを押します。
続けて変更するときは、手順2からを繰り返します。
0 ボタンを押します。
変更が終了します。
停 止
セット
セット�
ワンタッチボタン シテイ�
停 止�
10

62ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.62

52 ご使用の前の設定と登録
短縮ダイヤル登録してある電話番号は簡単な操作でダイヤルできます。
20桁までの電話番号と15文字までの相手先名称を、ワンタッチダ
イヤルとは別に2桁の短縮番号00~99の100箇所に登録するこ
とができます。
短縮ダイヤルを登録する[短縮ダイヤル]
1 ボタンを押し、ダイヤルボタン 、 を押します。
2 登録する短縮番号をダイヤルボタンで入力し ボタンを
押します。
【例】短縮ダイヤル01に登録するとき(ダイヤルボタン と を押します)(ディスプレ
イの表示は*01となります)

  • すでに登録されているときは、電話番

号が表示されます。
3 ダイヤルボタンで電話番号を入力します。
【例】(052)811-5△△1のとき

  • 電話番号は20桁まで入力できます。
  • カッコは登録できません。
  • スペースを入力するには ボタン、ハ

イフンを入力するには
ボタンを押します。
4 ボタンを押します。

  • 相手先の名前入力を促す表示となります。

セット
再ダイヤル/ポーズ
10
セット
26機 能
機 能�
ニュウリョク / セットボタン�
タンシュク ダイヤル? *�
■登録のしかた
電話番号を間違って登録しますと、自動再ダイヤル機能により、間違った相手を何度も呼び
出すことになり、大変ご迷惑をおかけすることになりますのでご注意ください。新しく電話
番号を登録した後、ダイヤルリスト(取扱説明書〈操作編〉132ページ参照)をプリントし
て確認してください。
お願い
*01 :
ハ PQR
6
カ DE F
2
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
セット�
*01: 0528115△ △1
ニュウリョク / セットボタン�
ナマエ :
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
セット�

63ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.63

ご使用の前の設定と登録 53

5 ダイヤルボタンで相手先の名前を入力します。
【例】タナカヨウコと入力したとき

  • 文字入力のしかたは16~18ページを

参照してください。

  • 最大15文字まで入力できます。

6 ボタンを押します。

  • 番号種別の選択を促す表示になります。

7 / ボタンを押して、番号の種別を選びます。
【例】ファクスに設定するとき
8 ボタンを押します。

  • 続けて登録するときは手順2からを繰

り返します。
9 ボタンを押します。
登録が終了します。
停 止
セット
セット
セット�
ナマエ : タナカヨウコ�
ヤジルシボタンデ センタク�
シュベツ : ファクス�
セット�
シュベツ : ファクス�
停 止�
ニュウリョク / セットボタン�
タンシュク ダイヤル? *�

64ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.64

54 ご使用の前の設定と登録
1 ボタンを押し、ダイヤルボタン 、 を押します。
2 変更する短縮番号をダイヤルボタンで入力し ボタンを
押します。
【例】短縮ダイヤル01を変更するとき(ダイヤルボタン と を押します)

  • 登録されている名前または電話番号が

表示されます。
3 ダイヤルボタン を押して、「1.スル」を選びます。

  • 登録されている電話番号が表示されま

す。消去するときはカーソルを名前や
番号の最初の文字または数字まで移動
させ ボタンを押します。

  • 電話番号を変更しないときは、そのま

ま手順5に進みます。
4 ダイヤルボタンで電話番号を変更します。
【例】(0566)△△1119に変更するとき
クリア
1
10
セット
26機 能
機 能�
■変更のしかた
ヘンコウ 1. スル 2 . シナイ�
*01 : タナカヨウコ�
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
ハ PQR
6
カ DE F
2
ア A BC
1
*01:0528115△ △1
*01: 0566△ △11
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
ニュウリョク / セットボタン�
タンシュク ダイヤル? *�
セット�

65ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.65

ご使用の前の設定と登録 55

5 ボタンを押します。

  • 登録されている名前が表示されます。

消去するときは ボタンを押しま
す。

  • 名前を変更しないときは、そのまま手

順7に進みます。
6 相手先の名前を変更します。
【例】スズキマサオに変更するとき
7 ボタンを押します。

  • 登録されている番号の種別が表示され

ます。

  • 番号種別を変更しないときは、そのま

ま手順9に進みます。
8 / ボタンで番号の種別を変更します。
【例】「デンワ」に変更するとき
9 ボタンを押します。
続けて他の短縮ダイヤルを変更するときは、手順2からを繰り返します。
セット
セット
クリア
セット
セット�
ナマエ : スズキ マサオ�
ナマエ : タナカヨウコ�
セット�
シュベツ : デンワ�
ヤジルシボタンデ センタク�
シュベツ : ファクス�
ニュウリョク / セットボタン�
タンシュク ダイヤル? *�

66ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.66

56 ご使用の前の設定と登録
2 ボタンを押します。
変更が終了します。
停 止
停 止�
10

67ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.67

ご使用の前の設定と登録 57

ワンタッチダイヤルと短縮ダイヤルに登録した相手先は、複数の番
号を1グループとしてワンタッチボタン ~ に登録できま
す。グループダイヤルとして登録し、順次同報送信や順次ポーリン
グ受信をするときに使うと便利です。
1つのグループダイヤルには、最大123箇所まで登録でき、15文
字までの名前が登録できます。グループダイヤルは6グループまで
作ることができます。グループダイヤルを使用すると、複数の送信
先を一度に指定することができます。
2401
グループダイヤルを登録する[グループダイヤル]
1 ボタンを押し、ダイヤルボタン 、 を押します。

  • ワンタッチボタンの指定を促す表示に

なります。
2 登録するワンタッチボタンを押します。
【例】ワンタッチボタン01に登録するとき
36機 能
機 能�
ワンタッチボタン シテイ�
3 . グループ ダイヤル�
■登録のしかた
ハ PQR
6
サ GH I
3
グループ ダイヤル : G0

68ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.68

3 ダイヤルボタンでグループ番号を入力し、 ボタンを押し
ます。グループは*01から06の6つまで登録できます。
【例】グループ01に設定するとき(ダイヤルボタン を押します)

  • 登録する番号の入力を促す入力画面に

なります。

  • すでに登録しているグループ番号を入

力したときは と表示され
ます。未登録のグループ番号を選んで
ください。
4 登録するワンタッチダイヤル・短縮ダイヤルを選びます。
【例】ワンタッチダイヤル[02](#02)、短縮ダイヤル05( 05)と06( 06)を登録するとき
5 ボタンを押します。

  • グループ名の入力を促す表示となりま

す。
セット
ヤリナオシテクダサイ
1
セット
58 ご使用の前の設定と登録
グループ ダイヤル : G01
G01 : #02*05*06
ニュウリョク / セットボタン�
G01 :
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
ワンタッチダイヤルは、登録するワン
タ ッ チ ボ タ ン を 、 短 縮 ダ イ ヤ ル は 、
ボタンを押した後に2桁の
番号を入力します。
キャッチ/短縮
セット�
ニュウリョク / セットボタン�
ナマエ :
セット�

69ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.69

ご使用の前の設定と登録 59

6 ダイヤルボタンでグループ名を入力します。
【例】「テニスナカマ」というグループ名のとき

  • グ ル ー プ 名 は 1 5 文 字 ま で 登 録 で き

ます。

  • 文字入力のしかたは取扱説明書16~

18ページを参照してください。
7 ボタンを押します。
8 ボタンを押します。
登録が終了します。
停 止
セット
セット�
停 止�
ナマエ : テニスナカマ�
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0

  • すでにグループダイヤルが登録されているワンタッチボタンに登録するときは、60ページ

の<変更のしかた>を参照してください。

  • グループダイヤルとして使用されているワンタッチボタンをさらに別のグループダイヤルの

中に登録することはできません。

  • ワンタッチダイヤル・短縮ダイヤルが登録されていないときは、グループダイヤルの登録は

できません。
メ モ

70ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.70

60 ご使用の前の設定と登録
1 ボタンを押し、ダイヤルボタン 、 を押します。
2 変更するグループダイヤルが登録されているワンタッチボタ
ンを押します。

  • すでに登録されている内容が交互表示

されます。

  • 変更をしないときは、ダイヤルボタン

を押して「2.シナイ」を選びます。
3 ダイヤルボタン を押して、「1.スル」を選びます。

  • 登録されている番号が表示されます。
  • 変更しないときは、そのまま手順5に

進みます。
4 ワンタッチボタン・短縮ボタン、ダイヤルボタンで変更しま
す。

  • 変更しないときは、そのまま手順5に

進みます。
1
2
36機 能
機 能�
3 . グループ ダイヤル�
ワンタッチボタン シテイ�
■変更のしかた
ヘンコウ 1. スル 2 . シナイ�
G01: テニスナカマ�
ハ PQR
6
サ GH I
3
ア A BC
1
G01 : #02*03*05
ニュウリョク / セットボタン�
G01 : #02*05*06

71ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.71

ご使用の前の設定と登録 61

5 ボタンを押します。

  • 登録されているグループ名が表示され

ます。

  • グループ名の変更をしないときは、そ

のまま手順7に進みます。
6 ダイヤルボタンでグループ名を変更します。

  • 文字入力のしかたは取扱説明書16~

18ページを参照してください。
7 ボタンを押します。
8 ボタンを押します。
登録が終了します。
停 止
セット
セット
セット�
ナマエ : テニストモダチ�
ニュウリョク / セットボタン�
ナマエ : テニスナカマ�
1
4
7
5 6
2 3
8 9
0
セット�
停 止�

  • 1つのワンタッチボタンには、ワンタッチダイヤル(46ページ参照)かグループダイヤルのど

ちらか一方しか登録できません。
メ モ

72ページ

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原文・図解 · p.72

62 ご使用の前の設定と登録
3 CD-ROMドライブに付属のCD-ROM(MFL-Pro J)を
挿入します。
4 インストール画面が表示されますので、画面表示に従ってイ
ンストールを完了します。

  • また、パソコンにより異なりますが、自動的に起動しない場

合には、SHIFTキーを押しながらCD-ROMをCD-ROMド
ライブに挿入してください。
上 記 の 方 法 以 外 に 、 C D - R O M の デ ィ レ ク ト リ か ら 直 接
SETUP.EXEを実行することも可能です。その場合は手順3
から手順5へ進んでください。
■Windows® 95、98、Windows NT® 4.0
対応パソコンはDOS/V機です。PC98シリーズには対応していま
せん。詳しくは付属のCD-ROMケース表紙裏の“このCD-
ROMの使いかた”をご覧ください。
MFL-Pro Jをインストールし、本機をWindows® 95(または98、
Windows NT® 4.0)上から操作できるようにします。
MFL-Pro Jのインストール
1 本機とコンピュータがきちんと接続されていることを確認し
ます。
2 本機の電源を入れてからコンピュータの電源を入れます。
お願い

  • CD-ROMをパソコンから取り出すときには必ずメニューを終了させた後行ってください。

メニュー画面が起動中にCD-ROMを取り出すとパソコンが不安定になることがあります。

  • プリンタードライバおよびTWAINドライバは「プラグアンドプレイ」およびコントロール

パネル内の「プリンターの追加」に対応していませんので、CD-ROMのSETUP.EXEか
ら各ドライバをインストールしてください。

  • プリンター切換機を使う場合は、必ず手動切換機をお使いください。

73ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.73

ご使用の前の設定と登録 63

5 「スタート」メニューの[ファイル名を指定して実行]画面のテ
キストボックスに「X*:¥SETUP」と入力し、<OK>ボタンを
クリックするか、[Enter]または[Return]キーを押します。
(*“X”はお使いのCD-ROMドライブ名です。)

  • Windows NT®4.0を使用している場合は、「Administrator」としてログインしてから

MFL-Pro Jのインストールを行ってください。
メ モ
警告
このディスクはCD-ROMです。一般のオーディオCDプレイヤーでは絶対に再生しないで
ください。大音量によって、耳に障害を被ったり、スピーカーが破損する恐れがあります。
インストール画面が表示されますので、画面表示に従ってイ
ンストールを完了します。

74ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.74

64 ご使用の前の設定と登録
1 ディスプレイにオフラインと表示されているか確認します。
表示されていないときは、 ボタンを押しま
す。
2 ボタンを押します。
テストサンプルページのプリントを開始します。
テスト/リセット
オン/オフライン
本機のプリント機能が正常かどうかを確認するためにテストサンプ
ルページをプリントします。
テストプリントをする
オン/オフ ライン�
'99 05/15 15: 25
オフライン�
'99 05/15 15:25
テスト プリント�
テスト/リセット�

75ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.75

索引 65
索引
アース線 ......................................................................9
印刷の濃さ................................................................44
印刷の濃さの設定 ....................................................44
MFL-Pro Jのインストール .................................62
Windows® 95.................................................62
Windows® 98.................................................62
Windows NT® 4.0 ........................................62

カールコード...............................................................9
カールコード掛け.......................................................9
回線種別設定............................................................32
回線種別の設定のしかた...............................30、33
機能ボタン................................................................19
給紙ガイド ..................................................................5
記録紙スタッカー.......................................................4

記録紙トレイ...............................................................9
記録紙をセットする ...................................................4
グループダイヤル ....................................................57
グループダイヤルの登録 ........................................57
グループダイヤルの変更 ........................................60
原稿スタッカー...........................................................4
原稿トレイ ..................................................................9
コンピュータと接続する ........................................13

時刻の登録................................................................35
時刻の変更................................................................36
受話器 ..........................................................................9
スピーカー音量の設定 ............................................41
スリープモード ..............................................42、43
接続
アース線...............................................................9
カールコード.......................................................9

電源コード...........................................................9
電話機コード.......................................................9
セットボタン............................................................19
外付電話機の接続 ....................................................11
ダイヤル(DP)回線..............................................32
ダストカバー...............................................................5
た
さ
か
え
い
あ
短縮ダイヤル............................................................52

短縮ダイヤルの登録 ................................................52
短縮ダイヤルの変更 ................................................54
ディスプレイ............................................................21
ディスプレイの変更表示について.........................21
テストプリントをする ............................................64
電気代を節約する ....................................................42
電源コード ..................................................................9
電話回線の調べかた ................................................32

電話機コード...............................................................9
電話機コンセントのタイプについて .....................10
登録、設定をする ....................................................19
時計セット................................................................35
トナーセーブ............................................................45
トナーの節約をする ................................................45
ドラムユニット...........................................................2
ドラムユニットの取り付け.................................2、3

ドラム保護用紙...........................................................2

取り付け

記録紙トレイ.......................................................9
原稿トレイ...........................................................9
発信元データの登録 ................................................37
発信元データの変更 ................................................39
発信元登録................................................................37
発信元登録の消去のしかた ....................................39
日付の登録................................................................35
日付の変更................................................................36

ファクシミリを接続する ...........................................9
ブザー音量の設定 ....................................................40
プッシュ(PB)回線 ..............................................32
プリンタケーブル ....................................................13
ベル音量の設定........................................................41
ワンタッチダイヤル ................................................46
ワンタッチダイヤルの登録 ....................................46
ワンタッチダイヤルの変更 ....................................49

わ
は

76ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.76

66 索引
memo

77ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.77

アフターサービスのご案内
この度は本製品をお買い上げいただきまして誠にありがとうございます。
ご愛用いただきます製品が、安心してご使用いただけますよう下記窓口を設置してお
ります。
ご不明な点、もしくはお問い合わせなどございましたら下記までご連絡ください。そ
の際、ディスプレイにどのような表示が出ているかなどおたずねいたしますので、あ
らかじめご確認いただけますと助かります。
【お客様総合お問い合わせ窓口】
フリーダイヤル TEL:0120-143410
【消耗部品のお問い合わせ窓口】
ブラザー販売(株)情報機器事業部 ダイレクトClub
〒467-8577 名古屋市瑞穂区苗代町15-1
TEL:(052)824-3410
FAX:(052)825-0311

  • 消耗品については、お買い上げの販売店にてお買い求めください。
  • 万一、販売店よりお買い求めできない場合は、弊社ダイレクトClubにて対応させ

ていただきます。

  • なお、ご注文の際は、取扱説明書(操作編)の「FAX消耗品等のご注文について」

の注文書にてFAXでご注文願います。

78ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.78

LH0284001
Printed in China
お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は
大切に保存してください。
本製品は日本国内のみでのご使用となりますので、海外でのご使用はお止め
ください。現地での各国の通信規格に反する場合や、現地で使用されている
電源が本製品に適切でないおそれがあります。
海外で本製品をご使用になりトラブルが発生した場合、当社は一切の責任を
負いかねます。また、保証の対象とはなりませんのでご注意ください。
These machines are made for use in Japan only. We can not
recommend using them overseas because it may violate the
Telecommunications Regulations of that country and the power
requirements of your fax machine may not be compatible with
the power available in foreign countries. Using Japan models

overseas is at your own risk and will void your warranty.

製品・資料情報

メーカーブラザーカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名かんたん設置ガイド形式日本語 PDF · 78 ページ · 1.2 MB
出典ブラザー 製品サポート 掲載内容の訂正

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