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大判プリンタ
クイックガイド
Ver1.00 2013-11-01
ご使用前に必ず本書をお読みください。
将来いつでも使用できるように大切に保管してください。
JPN
安全にお使いいただくために............................................................ 2
本プリンタのマニュアル........................................................................... 4
本プリンタの消耗品................................................................................... 5
1 便利なナビを見て用紙 / インク / ヘッドを交換する.................. 6
2 用紙のつまりを取り除く...................................................................... 8
3 プリントヘッドをクリーニングする................................................11
安全にお使いいただくために
2
設置場所について
警告
- アルコール・シンナーなどの引火性溶剤の近くに
設置しないでください。引火性溶剤が内部の電気
部品に触れると火災や感電の原因になります。
注意
- 不安定な場所や振動のある場所に設置しないでく
ださい。プリンタが落ちたり倒れたりして、けがの
原因になることがあります。
- 湿気やほこりの多い場所、直射日光の当たる場所、
高温や火気の近くには設置しないでください。火災
や感電の原因になることがあります。周囲の温度が
15~30℃、湿度が10~80%(結露しないこと)の
範囲の場所でお使いください。
- 毛足の長いジュータンやカーペットなどの上に設
置しないでください。プリンタ内部に入り込んで火
災の原因になることがあります。
- いつでも電源コードが抜けるように、コンセントの
回りには物を置かないでください。万一プリンタに
異常が起きたとき、すぐに電源コードが抜けないた
め、火災や感電の原因になることがあります。
- 強い磁気を発生する機器の近くや磁界のある場
所には設置しないでください。誤動作や故障の原
因となることがあります。
電源について
警告
- 濡れた手で電源コードを抜き差ししないでくださ
い。感電の原因になります。
- 電源コードは確実にコンセントの奥まで差し込ん
でください。差し込みが不十分だと、火災や感電
の原因になります。
- 同梱されている電源コード以外は使用しないでく
ださい。火災や感電の原因になります。また、同梱
されている電源コードを他の製品に使用しないで
ください。
- 電源コードを傷つける、加工する、引っ張る、無理
に曲げるなどのことはしないでください。また電
源コードに重い物をのせないでください。傷つい
た部分から漏電して、火災や感電の原因になりま
す。
- ふたまたソケットなどを使ったタコ足配線は行わ
ないでください。火災や感電の原因になります。
- 電源コードを束ねたり、結んだりして使用しないで
ください。火災や感電の原因になります。
- 電源プラグを定期的に抜き、その周辺およびコン
セントに溜まったほこりや汚れを、乾いた布で拭き
取ってください。ほこり、湿気、油煙の多いところ
で、電源プラグを長期間差したままにすると、その
周辺に溜まったほこりが湿気を吸って絶縁不良と
なり、火災の原因になります。
注意
- 電源コードを抜くときは、必ずプラグを持って抜い
てください。コードを引っぱると電源コードが傷つ
き、火災や感電の原因になることがあります。
- 延長コードは使用しないでください。火災や感電
の原因になることがあります。
- AC100~240V以外の電源電圧で使用しないで
ください。火災や感電の原因になることがありま
す。なおプリンタの動作条件は次のとおりです。こ
の条件にあった電源でお使いください。
電源電圧: 100V 、電源周波数: 50/60Hz
万一異常が起きたら
警告
- 万一、煙が出たり変な臭いがするなどの異常が起
こった場合、そのまま使用を続けると火災や感電
の原因になります。すぐに電源スイッチを切り、そ
の後必ず電源コードをコンセントから抜いてくだ
さい。そしてキヤノンお客様相談センターまでご連
絡ください。
清掃のときは
警告
- 清掃のときは、水で湿した布を使用してください。
アルコール・ベンジン・シンナーなどの引火性溶剤
は使用しないでください。プリンタ内部の電気部
品に接触すると火災や感電の原因になります。
注意
- 清掃のときは、電源コードをコンセントから抜いて
ください。誤って電源スイッチを押してしまうと、
作動した内部の部品に触れてけがの原因になるこ
とがあります。
心臓ペースメーカをご使用の方へ
警告
- 本製品から微弱な磁気が出ています。心臓ペー
安全にお使いいただくために
安全にお使いいただくために、以下の注意事項を必ずお守りください。また、本プリンタのマニュア
ルに記載されていること以外は行わないでください。思わぬ事故を起こしたり、火災や感電の原因
になります。
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3
注意
- 印刷中はプリンタの中に手を入れないでくださ
い。内部で部品が動いているため、けがの原因に
なることがあります。
- プリンタの上にクリップやホチキス針などの金属
物や液体・引火性溶剤(アルコール・シンナーな
ど)の入った容器を置かないでください。プリンタ
内部に落ちたりこぼれたりすると、火災や感電の
原因になることがあります。
- 万一、異物(金属片・液体など)がプリンタ内部に
入った場合は、プリンタの電源スイッチを切り、電
源コードをコンセントから抜いて、キヤノンお客様
相談センターまでご連絡ください。そのまま使用
を続けると火災や感電の原因になることがありま
す。
重要
- インタフェースケーブル類は正しく接続してくださ
い。コネクタの向きを間違えて接続すると、故障の
原因になります。
- 印刷中は、部屋の換気を行なってください。
- 設置には十分なスペースを確保することをお勧め
します。
規制について
■ 商標について
- Canon、Canonロゴ、imagePROGRAFは、キヤ
ノン株式会社の商標または登録商標です。
- Microsoftは、Microsoft Corporationの登録
商標です。
- Windowsは、米国Microsoft Corporationの米
国およびその他の国における登録商標または商標
です。
- MacおよびMac OSは、米国および他の国々で
登録されたApple Inc.の商標です。
- その他、このマニュアルに記載されている会社名、
製品名は、それぞれ各社の商標または登録商標で
す。
■ 著作権について
- 製品マニュアルの内容の一部または全部を無断で
転載することは、禁止されています。
■ カラープリンタの使用に関する法律について
- 紙幣、有価証券などをプリンタで印刷すると、その
印刷物の使用如何に拘わらず、法律に違反し、罰
せられます。
関連法律 : 刑法 第148条、第149条、第162条
通貨及証券模造取締法第1条、第2条 等
スメーカをご使用の方は、異常を感じたら本製品
から離れてください。そして、医師にご相談くださ
い。
プリンタを持ち運ぶときは
注意
- プリンタを持ち運ぶときは、必ず3人以上で左右
から持ち、腰などを痛めないように注意してくださ
い。
- プリンタを持ち運ぶときは、左右底面の運搬用
取っ手をしっかりと持ってください。他の場所を持
つと不安定になり、落としてけがをする場合があり
ます。
プリントヘッド、インクタンク、メンテナンスカート
リッジについて
注意
- 安全のため子供の手の届かないところへ保管して
ください。誤ってインクをなめたり飲んだりした場
合には、直ちに医師にご相談ください。
- インクが目に入ってしまった場合は、すぐに水で
洗い流してください。インクが皮膚に付着した場
合は、すぐに水や石けん水で洗い流してください。
万一、目や皮膚に刺激が残る場合は、直ちに医師
にご相談ください。
- プリントヘッド、インクタンク、メンテナンスカート
リッジを落としたり振ったりしないでください。イ
ンクが漏れて衣服などを汚すことがあります。
- 印刷後、プリントヘッドの金属部分には触れない
でください。熱くなっている場合があり、やけどの
原因になることがあります。
その他
警告
- プリンタを分解・改造しないでください。内部には
電圧の高い部分があり、火災や感電の原因になり
ます。
- プリンタの近くでは可燃性のスプレーなどは使用
しないでください。スプレーのガスが内部の電気
部分に触れて、火災や感電の原因になります。
- カッターユニットの刃(a)の部分に触れないでく
ださい。けがの原因になります。
a
本プリンタのマニュアル
4
本プリンタのマニュアル
本プリンタには、本書以外に次のマニュアルもあります。
セットアップガイド
プリンタの設置と、ソフトウェアのインス
トールの手順を記載しています。
基本操作ガイド
プリンタの基本的な使い方を記載してい
ます。
■Windows
User. Software. CD-ROM に 収 録
されています。CD-ROM をセットし、
表示される画面で[基本操作ガイドを
見る]をクリックして表示します。
■Mac.OS
キヤノンホームページからダウンロー
ドしてご利用ください。
ユーザーズガイド
基本的な使い方から一歩進んだものまで、
本プリンタを使いこなすための詳しい情
報を記載しています。
- 用紙の取り扱い
- 印刷品質の調整方法
- 付属のソフトウェアの使い方 など
■インストールしたソフトウェアの [ サポート ] タブにある製品マニュアルへのリンクをクリックして、
Web 上の各マニュアルを表示します。表示するにはインターネット接続が必要です。
用紙リファレンスガイド
プリンタで使用できる用紙の種類や仕
様を記載しています。
本プリンタの消耗品
5
本プリンタの消耗品
- 本プリンタに対応している消耗品については、ユーザーズガイド、用紙リファレンスガイドを参照してください。
㊀ⷐ
本プリンタでは、下記 A から E の消耗品を使用します。
A:ロール紙
B:カット紙
C:インクタンク
D:プリントヘッド
E:メンテナンスカートリッジ
A から D の交換手順は、P.6 で紹介しているナビで確認できます。
E の交換手順についてはユーザーズガイドを参照してください。
A
C
D
E
B
1 便利なナビを見て用紙 / インク / ヘッドを交換する
6
1
便利なナビを見て用紙 / インク/ ヘッドを交換する
ナビを使用すると、操作パネルのディスプレイで、用紙 / インク/ ヘッドの交換方法を見ること
ができます。ナビの交換方法にしたがって、実際の交換を行ってください。
[ナビ]キー (a) を押します。
ナビでは、次の操作を確認することができます。
見たい項目を[▲]キー、[▼]キーで選択して、[OK]
キーを押します。
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[操作ガイドを見る]を選択して、[OK]キーを押
すと、操作説明が始まります。
操作説明が終わったら、右の画面に戻ります。
- ロール紙のセット
- 手差し用紙のセット
- 用紙の取り外し
- ロール紙の送り方法
- ロール紙のカット方法
- インクタンクの交換
- プリントヘッドの交換
ナビで確認できる操作
- ナビで確認できない消耗品の交換については、
ユーザーズガイドを参照してください。ࡕࡔ
- 自動的に流れるガイダンス中に[◀]キーを
押すと、途中で止めることができます。(30
秒後に復帰)
- ガイダンスを停止している時に[◀]キー、[▶]
キーを押すと、前 / 次の画面を表示できます。
ࡕࡔ
a
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7
4
[実行する]を選択して[OK]キーを押して、実際
に操作を進めてください。
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- 項目によっては[実行する]がないものがあ
ります。その場合は[メニュー]キーを押し
た後、操作説明で確認した手順で操作を進め
てください。
ࡕࡔ
2 用紙のつまりを取り除く
8
上カバー内部で用紙がつまっている場合2-1
用紙のつまりを取り除く
操作パネルのディスプレイに[用紙がつまりました]と表示されたら、[OK]を押して、
次の手順にしたがって用紙のつまりを取り除いてください。
ロール紙ユニットカバーを開き、ロール紙をはさ
みでカットします。
手順 2 に進みます。
2
①.上カバーを開き、つまった用紙とは逆の方向に、
キャリッジを手動で端に移動します。
②.内部につまった用紙を取り除きます。
③.上カバーを閉じます。
ロール紙の場合
カット紙の場合
- つまった用紙の上を通して、キャリッジを移動
させないでください。プリントヘッドが壊れる
可能性があります。
- リニアスケール(a)やキャリッジシャフト(b)
には触れないでください。手が汚れたり、プ
リンタの故障の原因になります。
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ab
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9
排紙ガイド付近で用紙がつまっている場合
給紙口付近で用紙がつまっている場合2-2
2-3
排紙口からつまった用紙を取り除きます。
給紙口からつまった用紙を取り除きます。
- 給紙口の奥に用紙がつまっている場合は、
ユーザーズガイドの「用紙のつまりを取り除く
(給紙口内部)」を参照してください。
ࡕࡔ
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10
[OK]キー (a) を押します。
a
3 プリントヘッドをクリーニングする
11
プリントヘッドをクリーニングする
印刷結果がかすれる場合は、プリントヘッドのクリーニングを行ってください。
クリーニング方法は 2 種類あります。3
印刷結果がかすれていたり、印刷物にごみが付いていた場合に実行します。インク消費量が少ないクリーニング方法です。
インクがまったく出ない場合や、[ヘッドクリーニング A]を実行しても改善されない場合に実行します。
[ヘッドクリーニング A]
[ヘッドクリーニング B]
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ヘッドクリーニングが終了したら、ノズルチェックパ
ターンを印刷して、確認します。
- [ヘッドクリーニング B]を 1 ~ 2.回繰り返しても改善されない場合は、ヘッドを交換してください。
ࡕࡔ
- ノズルチェックパターンの印刷方法について
は、ユーザーズガイドの「ノズルのつまりを
チェックする」を参照してください。
ࡕࡔ
①.[◀]キー、[▶]キーで[ ]を選択して、[OK]
キーを押します。
②.[▲]キー、[▼]キーで[メンテナンス]を選択
し、[OK]キーを押します。
③.[▲]キー、[▼]キーで[ヘッドクリーニング]
を選択し、[OK]キーを押します。
④.[▲]キー、[▼]キーでクリーニングの種類を
選択し、[OK]キーを押します。ヘッドのクリー
ニングが始まります。
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PRINTED IN CHINA© CANON INC. 2013QT5-7332-V1