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ブラザー日本語 PDF124 ページ

ユーザーズガイド ~パソコン活用編~DCP-155C / DCP-350C / DCP-770CN

ユーザーズガイド ~パソコン活用編~

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本文・図解

124 ページ · 表 0 点 · 図版 124 点

ユーザーズガイド~パソコン活用編~

図を読み込み中
原文・図解 · p.1

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本書の見かた

図を読み込み中
原文・図解 · p.2

1
本書の見かた

  • 本書で使用されている記号

本書では、下記の記号が使われています。

  • 本書で使用されているイラスト

本書では本製品や操作パネルの説明に、DCP-350C を使用しています。他のモデルをお使いの場合、操作パネルの説明は該
当するボタンに読み替えてください。
必要なソフトウェア
本製品をプリンタやスキャナとして使うには、付属の CD-ROM に収録されているドライバとソフトウェアをイ
ンストールする必要があります。
お使いいただく上での注意事項、制限事項などを記載しています。
知っていると便利なことや、補足を記載しています。
参照先などを記載しています。
注意
パソコンとの接続やドライバのインストール方法については、「かんたん設置ガイド」をお読みください。
注意
■ 本書に掲載されている画面は、お使いの OS や環境によって、実際の画面と異なることがあります。

画面で見るマニュアルについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.3

2
画面で見るマニュアルについて
画面で見るマニュアル(HTML 形式)の画面と操作を説明します。
※ この画面は説明のために作成したもので、実際の画面はご使用のモデルによって異なります。

  • 表紙 ● 内容

1 本ガイドの文書内で単語や単語の一部(文字列)を
検索することができます。
2 各機能のページ(章)に移動します。
3 「やりたいこと目次」
やりたいことから操作を探せる目次を表示します。
4 「ご使用の前に」

ご使用の前に知っておいていただきたい内容を説明

しています。
「こんなときは」
日常のお手入れや困ったときの解決方法などを説明
しています。
「付録」
機能一覧/仕様などについて説明しています。
「安全にお使いいただくために」
本製品を安全にお使いいただくために、守っていた
だきたい事項を説明しています。
「本ガイドを印刷するには」
「画面で見るマニュアル」を印刷する方法を説明して
います。
「消耗品の交換」「消耗品の注文」
インクカートリッジの交換方法や、ご注文方法を説
明しています。
5 サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)
のホームページに移動します。
6 ブラザー工業株式会社のホームページに移動しま
す。
1 本ガイドの文書内で単語や単語の一部(文字列)を
検索することができます。
2 各機能のページ(章)に移動します。
3 「やりたいこと目次」
やりたいことから操作を探せる目次を表示します。
4 現在のページを印刷します。
5 次のページに移動します。
6 操作内容を表示します。
7 現在のページの最上部に移動します。
8 ブラザー工業株式会社のホームページに移動しま
す。

9 「安全にお使いいただくために」
本製品を安全にお使いいただくために、守っていた
だきたい事項を説明しています。
「ネットワーク設定」※ネットワークモデルのみ
ネットワーク接続でご利用になる場合の内容を説明
しています。
「本ガイドを印刷するには」
「画面で見るマニュアル」を印刷する方法を説明して
います。
10 中見出し・小見出しです。
11 大見出しです。
12 トップページに移動します。

やりたいこと目次

図を読み込み中
原文・図解 · p.4

3
やりたいこと目次

  • プリンタ
  • プリンタとして使う

本 製 品 と パ ソ コ ン を 接
続して、プリンタとして
利用できます。

  • 記 録 紙 い っ ぱ い に 印

刷する
[ふちなし印刷]
余白が出ないように、写
真やハガキなどにいっぱ
いに印刷できます。
Windows
®
では付属ソフ
ト FaceFilter Studio を利
用すると、より簡単に設
定できます。

  • 設 定 を 選 ん で 印 刷 す

る
[おまかせ印刷]
あ ら か じ め登 録 さ れ て
いる設定を選ぶだけで、
印刷できます。
(Windows
®
のみ)

  • ネ ッ ト ワ ー ク プ リ ン

タとして利用する
本 製 品 を ネ ッ ト ワー ク
環境で使用します。ネッ
ト ワ ー ク 上 の 複 数の パ
ソ コ ン か ら 印 刷 でき ま
す。
[Windows
®
の場合 ]
10 ページ
[Macintosh
®
の場合 ]
84 ページ
[Windows
®
の場合 ]
23 ページ
[Macintosh
®
の場合 ]
84 ページ
[Windows
®
の場合 ]
13 ページ
[Windows
®
の場合 ]
9 ページ
[Macintosh
®
の場合 ]
83 ページ

  • 写 真 を 印 刷 し た り 修

整したりする
[FaceFilter Studio]
写 真 を 簡 単 に ふ ち な し
印刷したり、顔がはっき
り 見 え る よ う に 全 体 の
明るさを調整したり、赤
目 の 修 正 や 表 情 の 変 化
などができます。
(Windows
®
のみ)
[Windows
®
の場合 ]
23 ページ

5ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.5

4

  • スキャナ
  • PC-FAX
  • 原 稿 を ス キ ャ ン し て

パソコンに保存する
本 製 品 と パ ソ コ ン を 接
続して、スキャナとして
利用できます。

  • 文字を修正できるよ

うにスキャンする
[Presto!
®
PageManager
®
]
ス キ ャン し た 画 像 デ ー
タを解析して、文書(テ
キスト)データに変換で
きます。

  • ネ ッ ト ワ ー ク ス キ ャ

ナとして使う
本 製 品 を ネッ ト ワ ー ク
上 で 共 有 でき る ス キ ャ
ナとして利用できます。

  • よ く 使 う ス キ ャ ン 設

定 を 登 録 す る
[ControlCenter]
あらかじめ、よく使う設
定を登録しておくと、ボ
タ ン を ク リ ッ ク する だ
け で 設 定 し た 内 容で ス
キャンができます。
[Windows
®
の場合 ]
29 ページ
[Macintosh
®
の場合 ]
90 ページ
[Windows
®
の場合 ]
41 ページ
[Macintosh
®
の場合 ]
91 ページ
[Windows
®
の場合 ]
29 ページ
[Macintosh
®
の場合 ]
97 ページ
[Windows
®
の場合 ]
71 ページ
[Macintosh
®
の場合 ]
114 ページ

  • パソコンからファクスを送る

[PC-FAX 送信]
パソコンで作成した書類や画像な
どを、アプリケーションから直接
ファクスできます。わざわざ印刷す
る必要はありません。
※ネットワーク環境にも対応して
います。

  • アドレス帳を利用する

[PC-FAX アドレス帳]
PC-FAX を送るときに利用するア
ドレス帳を作成できます。Windows
メールや Outlook Express、Outlook
のアドレス帳データを使用するこ
ともできます。
(Windows
®
のみ)

  • 受信したファクスをパソコン

で確認する
[PC-FAX 受信]
受信したファクスを本製品と接続
しているパソコンに送ります。パソ
コン上で内容を確認してから印刷
できます。(Windows
®
のみ)
※ネットワーク環境にも対応して
います。
[Windows
®
の場合 ]
45 ページ
[Macintosh
®
の場合 ]
99 ページ
[Windows
®
の場合 ]
47 ページ
[Macintosh
®
の場合 ]
100 ページ
[Windows
®
の場合 ]
54 ページ

6ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.6

5

  • フォトメディアキャプチャ ● その他
  • メディアをリムーバ

ブルディスクとして
利用する
本製品にセットしたメ
モリーカードや USB フ
ラッシュメモリーなど
のメディアは、パソコン
上で「リムーバブルディ
スク」として使用できま
す。

  • ネ ッ ト ワ ー ク で メ

ディアを利用する
[ネットワークメディ
アアクセス]
ネットワークで接続さ
れた複数のパソコンか
ら、本製品にセットした
メモリーカードや USB
フラッシュメモリーな
どのメディアにアクセ
スします。
[Windows
®
の場合 ]
59 ページ
[Macintosh
®
の場合 ]
103 ページ
[Windows
®
の場合 ]
60 ページ
[Macintosh
®
の場合 ]
103 ページ

  • パソコンからインク

残量を確認する
[ステータスモニタ]
現在のインク残量を確
認できます。

  • スキャナ、PC-FAX な

どをかんたんに起動
する
[ControlCenter]
スキャナや PC-FAX、リ
モートセットアップ機
能などをかんたんに起
動できるソフトウェア
「ControlCenter」を使用
できます。
[Windows
®
の場合 ]
11 ページ
[Macintosh
®
の場合 ]
117 ページ
[Windows
®
の場合 ]
67 ページ
[Macintosh
®
の場合 ]
110 ページ

目次

図を読み込み中
原文・図解 · p.7

6
目次
本書の見かた ........................................................1
必要なソフトウェア .............................................1
画面で見るマニュアルについて ...........................2
やりたいこと目次 ................................................3
目次 ......................................................................6
Windows
®
編
第 1 章 プリンタ ..............................8
プリンタとして使う前に ......................................9
ドライバをインストールする必要があります ...................9
こんなことができます .......................................................9

記録紙について .................................................................9
印刷する .............................................................10
メモリーに残っているデータを消す ...............................10
印刷品質をチェックする .................................................10
ジョブをキャンセルする .................................................10
印刷状況やインク残量を確認する
(ステータスモニタ)...........................................11
本製品の状態を確認する .................................................11

ステータスモニタのウインドウを表示する ....................11
ステータスモニタを表示しない ......................................12
純正消耗品のご案内サイトにジャンプする ....................12
印刷の設定を変更する .......................................13
「おまかせ印刷」タブの設定 ............................................13
「基本設定」タブの設定 ...................................................14
「拡張機能」タブの設定 ...................................................18
「サポート」タブの確認 ...................................................21
「おまかせ印刷」の設定を変更する .................................22

FaceFilter Studio で写真を印刷する ..................23
FaceFilter Studio を起動する ...........................................23
写真を印刷する ...............................................................24
明るさを自動調整する
(スマートポートレート).................................................25
赤目を修正する ...............................................................25
表情リストを印刷する .....................................................25
FaceFilter Studio を
アンインストールする .....................................................25

第 2 章 スキャナ ............................26
スキャナとして使う前に ....................................27
ドライバをインストールする必要があります .................27
スキャン方法を選ぶ ........................................................28
本製品のスキャンボタンからスキャンする .......29
原稿をスキャンする ........................................................29
原稿の文字をテキストデータとしてスキャンする .........30
スキャンした画像を指定したフォルダに保存する .........31
スキャンした画像を E メールで送る ..............................32
アプリケーションから直接スキャンする
(TWAIN)............................................................33

原稿をスキャンする ........................................................33
TWAIN ダイアログボックスの設定について ...................34
WIA を使ってスキャンする場合
(Windows
®
XP/Vista)........................................36
原稿をスキャンする ........................................................ 36
ADF(自動原稿送り装置)から原稿をスキャンする
(ADF 搭載モデルのみ)................................................... 37
WIA ダイアログボックスの設定について ....................... 38
Windows
®
フォト ギャラリー、Windows
®
FAX と
スキャンを使用する場合 ................................... 39

原稿をスキャンする ........................................................ 39
ADF(自動原稿送り装置)から原稿をスキャンする
(ADF 搭載モデルのみ)................................................... 40
原稿の文字を修正できるようにスキャンする ... 41
第 3 章 PC-FAX ........................... 42
PC-FAX を使う前に ...........................................43
個人情報を登録する ........................................................ 43
送信の設定をする ........................................................... 43
アドレス帳を設定する .................................................... 44

パソコンからファクスを送る ............................45
ファクススタイルでファクスを送る ............................... 45
シンプルスタイルでファクスを送る ............................... 46
PC-FAX アドレス帳を利用する .........................47
PC-FAX アドレス帳に相手先を登録する ........................ 47
グループダイヤルに相手先を登録する ........................... 48
ワンタッチダイヤルに相手先を登録する ....................... 49
アドレス帳をエクスポートする ...................................... 50
アドレス帳をインポートする ......................................... 52
送付書を作成する ........................................................... 53

パソコンでファクスを受信する ........................54
本製品を PC-FAX 受信モードにする .............................. 54
PC-FAX 受信を起動する ................................................. 55
PC-FAX 受信のネットワーク設定を変更する ................. 55
受信したときは ............................................................... 56
第 4 章 フォトメディアキャプチャ .... 57
パソコンからメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーを使う .......................58
使用できるメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリー ................................................ 58
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーに

アクセスする(USB 接続のみ)....................................... 59
ネットワーク経由でメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーにアクセスする ...................... 60
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを
取り出す .......................................................................... 61
第 5 章 リモートセットアップ .......... 62
リモートセットアップを利用する .....................63
リモートセットアップとは ............................................. 63
本製品の設定をパソコンから変更する ........................... 63
本製品の電話帳を作成・変更する .................................. 65

8ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.8

7
第 6 章 便利な使い方
(ControlCenter3)...........66
ControlCenter3 とは ...........................................67
ControlCenter3 の画面 .....................................................67
ControlCenter3 を起動する .............................................68
ControlCenter3 のスキンを変更する ...............................68
スキャン .............................................................69
スキャンを実行する ........................................................69
スキャンの設定を変更する .............................................69

カスタム .............................................................71
スキャンの設定を登録する .............................................71
カスタムスキャンを実行する ..........................................72
フォトメディアキャプチャ ................................73
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーに
アクセスする ...................................................................73
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの
データをパソコンにコピーする ......................................73
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの
データをビューアで開く .................................................74

メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの
データを FaceFilter Studio で開く ..................................75
コピー ................................................................77
コピーの設定を登録する .................................................77
コピーを実行する ............................................................78
PC-FAX ..............................................................79
ファクスする ...................................................................79
パソコンでファクスを受信する ......................................80

PC-FAX の設定を行う .....................................................80
デバイス設定 ......................................................81
本製品の設定を確認・変更する ......................................81
Macintosh
®
編
第 1 章 プリンタ ............................82
プリンタとして使う前に ....................................83
ドライバをインストールする必要があります .................83
こんなことができます .....................................................83
記録紙について ...............................................................83

印刷する .............................................................84
メモリーに残っているデータを消す ...............................86
印刷品質をチェックする .................................................86
ジョブをキャンセルする .................................................86
第 2 章 スキャナ ............................87
スキャナとして使う前に ....................................88
ドライバをインストールする必要があります .................88
スキャン方法を選ぶ ........................................................89
本製品のスキャンボタンからスキャンする .......90

原稿をスキャンする ........................................................90
原稿の文字を修正できるようにスキャンする .................91
スキャンした画像を指定したフォルダに保存する .........92
スキャンした画像を E メールで送る ..............................93
アプリケーションから直接スキャンする ..........94
TWAIN ダイアログボックスの設定について ...................95
ネットワークスキャン機能を使う .....................97
ネットワークスキャンを使用する前に ...........................97
第 3 章 PC-FAX ........................... 98
Macintosh
®
からファクスを送る .......................99
アドレスブックを利用する ..............................100

アドレスブックから送信先を設定する ......................... 100
第 4 章 フォトメディアキャプチャ .. 102
Macintosh
®
からメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーを使う .....................103
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーに
アクセスする (USB 接続のみ ) ...................................... 103
ネットワーク経由でメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーにアクセスする .................... 103
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを
取り出す ........................................................................ 104
第 5 章 リモートセットアップ ........ 105
リモートセットアップを利用する ...................106

リモートセットアップとは ........................................... 106
本製品の設定を Macintosh
®
から変更する ................... 106
本製品の電話帳を作成・変更する ................................ 108
第 6 章 便利な使い方
(ControlCenter2)......... 109
ControlCenter2 とは ........................................110
ControlCenter2 の画面 .................................................. 110
ControlCenter2 を起動する ........................................... 111
スキャン ..........................................................112

スキャンを実行する ...................................................... 112
スキャンの設定を変更する ........................................... 112
カスタム ..........................................................114
スキャンの設定を登録する ........................................... 114
カスタムスキャンを実行する ....................................... 114
コピー /PC-FAX ...............................................115
コピーや PC-FAX の設定を登録する ............................ 115
コピーを実行する ......................................................... 115

ファクスする ................................................................. 116
デバイス設定 ...................................................117
本製品の設定を確認・変更する .................................... 117
付 録 ...................................... 118
エラーメッセージが表示されたときは ............119

故障かな?と思ったときは

( 修理を依頼される前に ) .................................119
使用環境 ..........................................................120
Windows
®
の場合 .......................................................... 120
Macintosh
®
の場合 ........................................................ 120
索 引 ..............................................................121
特許、規制 .......................................................123
VCCI 規格 ...................................................................... 123

商標について ...................................................123

Windows®

図を読み込み中
原文・図解 · p.9

8
Windows
®
第 1 章 プリンタ
プリンタとして使う前に .............................................. 9
ドライバをインストールする必要があります ........ 9
こんなことができます ............................................ 9
記録紙について ....................................................... 9
印刷する ..................................................................... 10
メモリーに残っているデータを消す ..................... 10
印刷品質をチェックする ....................................... 10
ジョブをキャンセルする ....................................... 10

印刷状況やインク残量を確認する
(ステータスモニタ)................................................... 11
本製品の状態を確認する ....................................... 11
ステータスモニタのウインドウを表示する .......... 11
ステータスモニタを表示しない ............................ 12
純正消耗品のご案内サイトにジャンプする .......... 12
印刷の設定を変更する ................................................ 13
「おまかせ印刷」タブの設定 ................................. 13
「基本設定」タブの設定 ........................................ 14
印刷品質の設定 .......................................................... 15

「拡張機能」タブの設定 ........................................ 18
印刷品質の設定 .......................................................... 18
ページの設定 .............................................................. 19
ウォーターマークの設定 ............................................ 19
その他の設定 .............................................................. 20
「サポート」タブの確認 ........................................ 21
「おまかせ印刷」の設定を変更する ...................... 22
FaceFilter Studio で写真を印刷する ........................... 23

FaceFilter Studio を起動する ................................ 23
写真を印刷する ..................................................... 24
明るさを自動調整する
(スマートポートレート)....................................... 25
赤目を修正する ..................................................... 25
表情リストを印刷する .......................................... 25
FaceFilter Studio を
アンインストールする .......................................... 25

プリンタとして使う前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.10

第 1 章 プリンタ
9
Windows
®
第 1 章 プリンタ
プリンタとして使う前に
ドライバをインストールする必要があります
本製品をプリンタとして使用する場合、付属の CD-ROM に収録されているドライバをインストールする必要があります。
パソコンとの接続や、ドライバのインストール方法については、「かんたん設置ガイド」をご覧ください。
こんなことができます
本製品は、高品質のインクジェットプリンタとしての特長を備えており、ファクスの送受信中やスキャン中でもパソコンか
らのデータを印刷できます。
ネットワーク環境ではネットワークプリンタとして使用できます。
以下に、プリンタとしての特長を説明します。
記録紙について
本製品をプリンタとして使う場合の記録紙については、ユーザーズガイドをご覧ください。
⇒ユーザーズガイド「記録紙のセット」

  • ハイスピード印刷

「高速」モードを使うことで 1 分間
に最高 22 ~ 25 枚のフルカラー印刷
/27 ~ 30 枚のモノクロ印刷ができま
す。印刷時間は印刷する内容によっ
て違います。
※モデルによって数値は異なります。

  • 1200 × 6000dpi 出力

特殊コーティング紙や光沢紙に高
解像度 1200 × 6000dpi で印刷しま
す。

  • 経済的な印刷コスト

なくなったカラーのインクカート
リッジだけ交換することができ、経
済的です。

  • 多彩な記録紙対応

本製品は普通紙、インクジェット
紙、光沢紙、OHP フィルム、はが
き、および封筒に対応します。
(ラベル紙には対応していません。)

  • USB(Universal Serial Bus)

2.0 フルスピードに対応
本製品の USB ポートはコンピュー
タとの通信に対応します。

  • 画質強調

本製品は印刷する画像に対して、よ
り鮮やかに、よりシャープに補正を
加えることができます。また、この
設定はカスタマイズも可能です。
本製品では、双方向印字と片方向印字が選べます。片方向印字のほうが高画質ですが、印刷スピードは遅くなります。

印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.11

第 1 章 プリンタ
10
Windows
®
印刷する
本製品をプリンタとして使うときは、「通常使うプリンタ」として設定し、各種の印刷設定を行います。
a
アプリケーションソフトの[ファイル]
メニューから[印刷]を選ぶ
b
[印刷]ダイアログボックスで、接続して
いる本製品のモデル名を選び、[プロパ
ティ]をクリックする
c
必要に応じて各項目を設定する
設定内容の詳細について
⇒ 13 ページ「印刷の設定を変更する」
d
[OK]をクリックする
e
[OK]をクリックする
メモリーに残っているデータを消す
何らかの理由で印刷を中断したとき、本製品のメモリーに印
刷のデータが残っていることがあります。液晶ディスプレイ
に「データが残っています」と表示されている場合、残って
いるデータを消します。
a
を押す
印刷品質をチェックする
きれいに印刷されないときは、印刷品質をチェックしてくだ
さい。
⇒ユーザーズガイド「印刷品質をチェックする」
ジョブをキャンセルする
処理中のジョブをキャンセルして、メモリーからデータを消
します。
a
を押す
[印刷設定]ダイアログボックスが表示されます。

(最初は「おまかせ印刷」タブが表示されていま
す。)
設定した内容が有効になり、[印刷]ダイアログ
ボックスに戻ります。
ファイルが印刷されます。
次回の印刷から本製品が選ばれ、設定した内容で
印刷されます。
メモリーに残っているデータが削除されます。
印刷がキャンセルされます。
ファクスを送受信中に印刷する
ファクスを送受信しているときや原稿をスキャンしてい
る間も、印刷をすることができます。
ただし、受信したファクスを印刷している間は、印刷が一
時的に停止します。ファクスの出力が完了したあとで、印
刷が再開されます。

印刷状況やインク残量を確認する(ステータスモニタ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.12

第 1 章 プリンタ
11
Windows
®
印刷状況やインク残量を確認する(ステータスモニタ)
使用しているパソコンから、本製品の印刷状況やインクの残量、記録紙の有無などを確認できます。
ブラザー純正のインクや記録紙など、消耗品をご購入いただくためのサイトにジャンプすることもできます。
本製品の状態を確認する
パソコンを起動すると、タスクトレイに本製品の状態を示す
アイコンが表示されます。アイコンの色で本製品の状態を見
分けることができます。
ステータスモニタのウインドウを表示
する
a
タスクトレイのアイコン をダブルク
リックする
注意
■ 1 色でもインクカートリッジが「インク切れ」になると、本製品はモノクロ / カラーともに印刷をすることができなく
なります。このときにファクスが送られてきた場合は、本製品はメモリー代行受信でファクスを受信します。
■ 1 色でもインクカートリッジが「まもなくインク切れ」になると、本製品はカラーファクスの受信を行いません。その
ため、定期的にインクの残量を確認することをお勧めします。

  • 緑色のアイコン 本製品は正常に動作していま

す。

  • 黄色のアイコン 本製品は警告状態です。
  • 赤色のアイコン 本製品に何らかのエラーが発

生しています。エラーが発生し
ているときは、本製品の状態を
確認してください。問題が解決
しないときは、ユーザーズガイ
ドをご覧ください。
⇒ユーザーズガイド「困ったと
きは」
お買い上げ時の設定ではタスクトレイにアイコンが表示さ
れますが、デスクトップに表示させることもできます。表
示させる内容や場所を変更するときは、タスクトレイのア
イコンを右クリックして、[オプション]-[詳細設定]を
選択して、設定します。
ステータスモニタのウィンドウが表示されます。
タスクトレイにアイコンが表示されていない場合は、[ス
タート]メニューから[すべてのプログラム(プログラ
ム)]-[Brother]-[(モデル名)]-[ステータスモニ
タ]を選びます。

ステータスモニタを表示しない

図を読み込み中
原文・図解 · p.13

第 1 章 プリンタ
12
Windows
®
ステータスモニタを表示しない
ステータスモニタを常に表示しないときは、以下の手順で操
作します。
a
タスクトレイのアイコンを右クリックし、
[パソコン起動時に起動する]を選んで
チェックをはずす
b
タスクトレイのアイコンを右クリックし、
[閉じる]を選ぶ
純正消耗品のご案内サイトにジャンプ
する
ブラザー純正の消耗品についての情報を提供しているホー
ムページを表示することができます。
a
[ブラザー純正消耗品のご案内]をクリッ
クする
Internet Explorer などの Web ブラウザが起動し、ブラザー
純正消耗品のご案内ページが表示されます。
ステータスモニタのアイコンがタスクトレイか
ら消えます。
タスクトレイにアイコンがない状態でステータスモニタを
表示する場合は、[スタート]メニューから[すべてのプロ
グラム(プログラム)]-[Brother]-[(モデル名)]-
[ステータスモニタ]を選びます。

印刷の設定を変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.14

第 1 章 プリンタ
13
Windows
®
印刷の設定を変更する
パソコンから印刷するときは、印刷する内容に合わせてプリンタドライバで設定を行います。プリンタドライバ
で設定できる項目は、OS が異なっていても基本的に同じです。機能の詳細は、プリンタドライバのオンライン
ヘルプを参照してください。
「おまかせ印刷」タブの設定
本製品のプリンタドライバには、あらかじめ「通常印刷(A4)」「L 判いっぱいに写真印刷」など 11 種類の印刷設定が登録さ
れています。登録されている設定を使うと、目的に応じた印刷が簡単に行えます。
a 項目
目的に応じた印刷設定を選び、[読みこみ]をクリックす
ると、設定内容が読み込まれます。
注意
■ お使いの OS によっては利用できない項目があります。
■ お使いのアプリケーションソフトに類似した機能がある場合は、両方の設定が有効となりますので、同時に使用しない
でください。
最新のプリンタドライバは、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)(http://solutions.brother.co.jp/)からダウンロー

ドできます。
1
(*)の部分には、用紙種類、印刷品質、用紙サイズ、レイアウト、印刷の向き、印刷順序、カラー / モノクロの現在の設定が表示
されます。
「おまかせ印刷」タブは、表示しないようにすることもできます。⇒ 22 ページ「「おまかせ印刷」タブを表示させたくないときは」
設定項目について詳しくは、以下をご覧ください。
印刷部数、印刷方向、部単位で印刷
⇒ 14 ページ「「基本設定」タブの設定」
ウォーターマーク
⇒ 18 ページ「「拡張機能」タブの設定」
おまかせ印刷の設定内容を確認するときは
おまかせ印刷の設定を確認するときは、「おまかせ印刷」
タブの[現在の設定]をクリックします。
おまかせ印刷の設定を変更するときは
おまかせ印刷の設定を変更するときは、「拡張機能」タブ
の「その他の特殊機能」から行います。
⇒ 22 ページ「「おまかせ印刷」の設定を変更する」

「基本設定」タブの設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.15

第 1 章 プリンタ
14
Windows
®
「基本設定」タブの設定
選んだ設定を確定するときは、[OK]をクリックします。標準設定に戻すときは[標準に戻す]をクリックします。
a 用紙種類
記録紙の種類を選びます。記録紙トレイにセットした記
録紙の種類を選ぶことで、印刷品質が向上します。
b 乾きにくい紙
一部のインクジェットはがきの宛名側など、インクが乾
きにくい記録紙を使用する場合にチェックします。
c 印刷品質
印刷する文書に必要な(最適な)印刷解像度を選びます。
選べる解像度は、①で選んだ記録紙の種類によって異な
ります。
1
2
3
5
6
7
8
9
0
4
(*)の部分には、用紙種類、印刷品質、用紙サイズ、レイアウト、印刷の向き、印刷順序、カラー / モノクロの現在の設定が表示
されます。
用紙の種類
普通紙
インクジェット紙
ブラザー写真光沢紙
その他光沢紙
OHP フィルム
写真用はがき 宛名面
写真用はがき 裏面(通信面)
設定
解像度
(dpi)
内容
印
刷
速
度
高速 600 × 150 大量の文書や、校正用の
文書を印刷するとき
※最も印 刷速度が速く

(「標準」の 2 ~ 3 倍の速
度)、インクの消費量も
少なくなります。
速
い
遅
い
標準
(はやい)
600 × 300 通常の印刷のとき
(品質と印刷時間のバラ
ンスがとれています。)
標準 600 × 600 「標準(はやい)」より、
さらに高 画質で印刷す
るとき
きれい 1200×1200 精密な文 章や画像を印
刷するとき
写真 1200×2400 精密な画 像を印刷する
とき
写真
(最高画質)
1200×6000 さらに精 密な画像を印
刷するとき
印刷速度は印刷品質(解像度)と関係があり、品質が
良いほど印刷速度は遅くなります。
「高速」を選ぶと、「標準(はやい)」に比べて、インク
の消費量を約 40%おさえることができます。

16ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.16

第 1 章 プリンタ
15
Windows
®

  • 用紙種類と印刷品質の関連について

記録紙の種類を指定したとき、選べる印刷品質は以下の
とおりです。お買い上げ時は、太字の項目が選ばれるよ
う設定されています。
印刷品質の設定
[設定]をクリックして表示されるダイアログボックスで、印
刷品質の設定を行います。
(A) 双方向印刷
チェックするとプリントヘッドが両方向から印刷を行
います。
チェックを外すと、片方向印刷になります。印刷速度
は遅くなりますが印刷品質は向上します。
(B) 画質強調
チェックすると、「詳細設定」の内容が有効になります。
この機能は、画像を自動分析し、鮮明さ、ホワイトバ
ランス、色の濃さを改善するものです。
画像データの容量やパソコンの仕様によっても異なり
ますが、この処理には数分かかります。
画質強調は、画素数の少ないデジタルカメラの画像
データに対して有効です。
メガピクセルのデジタルカメラで撮影した画像データ
は、画質強調しないで印刷してください。

  • カラー濃度

画像中のカラー全体の濃度(色の濃さ)を調整します。画
像の色の量を増減し、色あせた画像や弱々しい画像を改善
できます。

  • ホワイトバランス

画像中の白色部分の色合いを基準に、全体の色合いを調整
します。白色部分を調整することで、より自然に近い色合
いに印刷できます。

  • シャープネス

画像中の輪郭部分のシャープさを強調して、はっきりとし
た画像に調整できます。

  • 自動イメージ処理

チェックすると、より鮮やかに印刷するよう画像を自動的
に補正します。この設定を選ぶと、印刷速度は遅くなりま
す。

  • 明るさ

画像全体の明るさを調整します。

  • コントラスト(濃淡)

画像のコントラスト(濃淡)を調整します。

  • 赤・緑・青

画像中の各色(赤・緑・青)のバランスを調整します。
例)全体に赤みを加えるには、赤の割合を増やします。
(C) パターン印刷を改善する
パソコンで表示されるパターンと異なる印刷がされる
場合に選択します。
用紙の種類 印刷品質
普通紙 高速 / 標準(はやい)/
標準 / きれい
インクジェット紙 きれい / 写真
ブラザー写真光沢紙 /
その他光沢紙 /
写真用はがき 裏面(通信面)
きれい / 写真 /
写真(最高画質)
OHP フィルム 標準 / きれい
写真用はがき 宛名面 高速 / 標準(はやい)/
標準 / きれい
設定 内容
チェックなし 一方向から印刷します。
(印刷品質が良い)
チェックあり 双方向から印刷します。
(印刷速度が速い)
(A)
(B)
(C)

17ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.17

第 1 章 プリンタ
16
Windows
®
d ふちなし印刷
(5)の「用紙サイズ」でふちなし印刷ができる用紙が選
ばれると自動的にチェックされます。
ふちなし印刷ができる用紙の条件は以下のとおりです。
e 用紙サイズ
記録紙トレイにセットした記録紙のサイズを選びます。
選択肢にないサイズの記録紙に印刷したいときは、「ユー
ザー定義サイズ」を選んで、任意の用紙サイズを登録し
ます。

  • (*)ユーザー定義サイズ

ユーザー定義サイズは、以下の手順で設定します。
(1) 使用する用紙のサイズをはかる
(2) 「ユーザー定義サイズ」を選ぶ
(3) 用紙サイズに名前を付ける
(4) 用紙サイズの単位(ミリまたはインチ)を選ぶ
(5) 長さと幅を入力する
(6) 用紙の厚み(普通 / 厚紙 / 封筒)を選ぶ
普通紙を使う場合は「普通」を、厚い用紙を使う場合
は「厚い」を、封筒を使う場合は「封筒」を選びます。
(7) [保存]をクリックする
入力した名前で、用紙サイズが登録されます。
f レイアウト
1 ページのサイズを縮小して複数のページを 1 枚の用紙
に印刷したり、拡大して 1 ページを複数の用紙に印刷で
きます。
用紙サイズ A4/ レター /A6/ ハガキ /L 判 /2L 判 /
ポストカード / インデックスカード
用紙種類 普通紙 / インクジェット紙 /
ブラザー写真光沢紙 / その他光沢紙 /
写真用はがき 宛名面 /
写真用はがき 裏面(通信面)
印刷品質 標準(はやい)/ 標準 / きれい / 写真
アプリケーションによってはふちなし印刷が有効にな

らない場合があります。詳細については、サポートサ
イト(ブラザーソリューションセンター):
http://solutions.brother.co.jp/ をご覧ください。
FaceFilter Studio を使うと、簡単にふちなし印刷ができ
ます。
⇒ 23 ページ「FaceFilter Studio で写真を印刷する」
設定 サイズ
A4 210 × 297mm
レター 216 × 279mm
リーガル 216 × 356mm
エグゼクティブ 184 × 267mm
B5(JIS) 182 × 257mm
A5 148 × 210mm
A6 105 × 148mm
ポストカード 102 × 152mm
インデックスカード 127 × 203mm
L 判 89 × 127mm
2L 判 127 × 178mm
ハガキ 100 × 148mm
往復ハガキ 148 × 200mm
C5 封筒 162 × 229mm
Com-10 105 × 241mm
DL 封筒 110 × 220mm
モナーク 98 × 191mm
洋形 4 号封筒 105 × 235mm

ユーザー定義サイズ
(*)
88.9 × 127.0mm (最小)
215.9 × 355.6mm(最大)
A3
B4(JIS)
レジャー
自動的に「印刷用紙サイズ」
に 合っ た 大き さ に 合わ せ ま
す。
ふちなし印刷ができる用紙には(フチナシ)がついていま
す。ふちなし印刷を行う場合は(フチナシ)の用紙を選ん
でください。
アプリケーションによっては、用紙サイズの設定が無効に
なる場合があります。お使いのアプリケーションに、適切
な用紙サイズが設定されていることを確認してください。
最小の用紙サイズを設定した場合は、余白の設定を確認し
てください。何も印刷されないことがあります。
設定 内容
1 ページ そのままのサイズで印刷します。
設定 サイズ

18ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.18

第 1 章 プリンタ
17
Windows
®
g ページの順序
ページの配置順序を選択します。
h 仕切り線
レイアウトで「2 ページ」または「4 ページ」を選んだ場
合は、ページの間に実線または破線の境界線を印刷でき
ます。
i 印刷の向き
文書を印刷する向き(縦または横)を設定します。
j 部数
印刷する部数と印刷順序を設定します。
2 ページ 1 枚の記録紙に 2 ページを縮小して
印刷します。
4 ページ 1 枚の記録紙に 4 ページを縮小して
印刷します。
9 ページ 1 枚の記録紙に 9 ページを縮小して
印刷します。
16 ページ 1 枚の記録紙に 16 ページを縮小して
印刷します。
縦 2 ×横 2 倍 4 枚の記録紙に 1 ページを分割して
印刷します。
縦 3 ×横 3 倍 9 枚の記録紙に 1 ページを分割して
印刷します。
設定 内容
縦 横
設定 内容
部数 印刷する部数(1 ~ 999)を入力しま
す。
部単位で印刷 チェックすると、文書一式が一部印
刷されてから、設定した部数だけ印
刷が繰り返されます。チェックを外
すと、各ページが設定された部数だ

け印刷されてから、次のページが印
刷されます。
逆順で印刷 チェックすると、文書が最後のペー
ジから印刷されます。

「拡張機能」タブの設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.19

第 1 章 プリンタ
18
Windows
®
「拡張機能」タブの設定
選んだ設定を確定するときは、[OK]をクリックします。標準設定に戻すときは、[標準に戻す]をクリックします。
印刷品質の設定
をクリックすると、印刷品質の設定を変更できます。
a カラー / モノクロ
「カラー」か「モノクロ」を選びます。
b イメージタイプ
印刷したい文書のタイプに合わせてイメージタイプを選
びます。

  • (*)カスタム設定

「カスタム設定」を選び、[詳細設定]をクリックすると、
「色補正」と「ハーフトーン」を設定できます。
(A) 色補正
色補正の設定を選びます。
(B) ハーフトーン
ハーフトーンを表現する点の位置を決めます。画像に
あわせて適切な方法を選んでてください。
(*)の部分には、カラー / モノクロ、イメージタイプの現
在の設定が表示されます。
設定 内容
カラー カラーで印刷されます。
モノクロ 256 階調のグレースケールで印刷されま
す。
設定 内容
自動切換 プリンタドライバが、画像種類に
応 じ て 最 も 適 切 な 色 補 正 お よび
ハーフトーンパターンを自動選択
します。一般的に、本文や図表は
鮮明に印刷され、画像はソフトに
印刷されます。(通常は、このモー
ドを使用してください。)
写真 写真のとき選びます。
グラフ/テキスト 図表(グラフ、切り抜き等)を含
む文書のとき選びます。
カスタム設定
(*)
色補正およびハーフトーンパター
ンを任意に設定したいときに選び
ます。
1
2( * )
設定 内容
モ ニ タ ー に
合わせる
印刷する色をパソコンのモニターで見

ている色に最も近くなるように調整し
ます。
通常 写真のとき選びます。(自然な色に調整
されます。)
鮮やか 図表(グラフ、切り抜き等)を含む文
書のとき選びます。(より鮮やかな色に
調整します。)
設定 内容
誤差拡散 点を無作為に配置して、ハーフトーン
を表現します。図表や微妙な影を持つ
写真を印刷するのに適しています。
ディザ 色をあらかじめ決められたパターン
で配置して、ハーフトーンを表現しま
す。色の境界がはっきりしている図や
業務用グラフなどを印刷するのに適
しています。
用紙種類や印刷品質選択の組み合わせによって
は、選べないハーフトーン設定もあります。
(A)
(B)

20ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.20

第 1 章 プリンタ
19
Windows
®
ページの設定
をクリックして、ページに関する設定を変更できます。
ページの設定では、文書の印刷サイズを変更できます。
a 拡大縮小
印刷したい内容の拡大縮小を設定します。
b 左右反転
チェックすると、左右を反転して印刷できます。
c 上下反転
チェックすると、上下を反転して印刷できます。
ウォーターマークの設定
をクリックして、ウォーターマーク(透かし絵)に関す
る設定を変更できます。
ロゴや本文をウォーターマーク(透かし絵)として文書に入
れます。あらかじめ設定されたウォーターマークを選んだ
り、作成済みのビットマップファイルまたはテキストファイ
ルを使うことができます。
a ウォーターマークを使う
チェックすると、ウォーターマークを印刷できます。
「ウォーターマーク選択」から使用したいウォーターマー
クを選んでください。
b バックグランド印刷
チェックすると、文書の背後にウォーターマークが印刷
されます。チェックを外すと、文書の一番上(前面)に
ウォーターマークが印刷されます。
c 袋文字で印刷する

チェックすると、ウォーターマークが袋文字で印刷され
ます。
d ウォーターマークの印刷設定
ウォーターマークの印刷のしかたを選びます。
(*)「カスタム」を選んだときは、「カスタム ページ設定」でペー
ジと内容を設定します。
設定 内容
オフ 拡大縮小しないとき選びます。
(画面に表示されたとおりに印刷され
ます。)
印 刷 用 紙 サ
イ ズ に 合 わ
せます
印刷に使用する用紙サイズに合わせ
て、文書のサイズを拡大または縮小す
るとき選びます。
任意倍率 縮小したいとき選びます。
(25 ~ 100%の間で、任意の倍率を設
定します。)
「用紙種類」で「OHP フィルム」を選んでいるときは設
定できません。
1
2
設定 内容
全ページ ウォーターマークが全ページに印
刷されます。
開始ページのみ ウォーターマークが開始ページに
のみ印刷されます。
2 ページ目から ウォーターマークが 2 ページ目か
ら印刷されます。
カスタム(*) ウォーターマークを印刷するペー
ジと内容をそれぞれ設定します。
1
2
3
4
5
6

21ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.21

第 1 章 プリンタ
20
Windows
®
e ウォーターマークの編集/削除
f ウォーターマークの新規追加
新しいウォーターマークを追加したい場合は、「ウォー
ターマークを使う」をチェックして、[ 新規 ]をクリッ
クします。以下の画面で、ウォーターマークを設定しま
す。
(A) タイトル
作成するウォーターマークのタイトルを入力します。
ここで設定したタイトルは、「ウォーターマーク選択」
に表示されます。
(B) スタイル
新しく設定するウォーターマークが、文字かビット
マップかを選びます。
(C) ウォーターマーク文字
ウォーターマークが文字のときは、「表示内容」に文字
を入力し、フォント、サイズ、スタイル、カラーを設
定します。
(D) ウォーターマークビットマップ
ウォーターマークがビットマップ形式の画像のとき
は、[参照]をクリックするか、「ファイル」にデータ
が保存されている場所のパスを入力して指定します。
また、画像のサイズや画像の濃さ(透明度)を設定で
きます。
(E) 位置
ウォーターマークを入れる位置を設定します。
その他の設定

をクリックして、文書に印刷する日付や時間を設定した
り、印刷設定をすばやく行うための設定ができます。
a 日付と時間の印刷
[印刷する]をチェックすると、設定した日付と時刻を文
書に印刷できます。
b[詳細設定]
[印刷する]をチェックし、[詳細設定]をクリックする
と、日付と時間を設定できます。([日付・時間 ]ダイア
ログボックスが表示されます。)
(A) 日付
日付を選びます。
(B) 時間
時間を選びます。
(C) フォント
フォントを選びます。
(D) 位置
日付を印刷する位置を選びます。
(E) モード
日付と時間の背景を選びます。
設定 内容
[編集] ウォーターマークを選び、[編集]を
クリックすると、ウォーターマークの
サイズとページ上の位置を変更でき
ます。
[削除] ウォーターマークを選び、[削除]を
クリックすると、すでに設定されてい
るウォーターマークを削除できます。
(A)
(B)
(C)
(D)(E)
設定 内容
透過印刷する 日付と時刻の背景に色を入れない
とき設定します。
上書き印刷する 日付と時刻の背景に色を入れると
き設定します。背景色は、[背景色]

をクリックし、色を指定します。
1
3
4 2
5
(A)
(B)
(C)
(D)
(E)

「サポート」タブの確認

図を読み込み中
原文・図解 · p.22

第 1 章 プリンタ
21
Windows
®
c クイックプリントセットアップ
クイックプリントセットアップで「オン」を選ぶと、「レ
イアウト」と「カラー/モノクロ」の設定をすばやく選
べます。
タスクトレイのアイコンをクリックするだけで、設定を
確認できます。
d おまかせ印刷を登録する
「おまかせ印刷を登録する」をクリックすると、おまかせ
印刷の設定を登録したり、「おまかせ印刷」タブを表示し
ないように設定できます。
⇒ 22 ページ「「おまかせ印刷」の設定を変更する」
e スライドトレイの使い方を表示する
「スライドトレイの使い方を表示する」をクリックする
と、スライドトレイの使い方を説明したヘルプを表示す
るかどうかを設定できます。
「サポート」タブの確認
本製品にインストールされているドライバのバージョンや
設定情報、サポート情報を参照できます。
a Brother Solutions Center
(ブラザーソリューションセンター)
クリックすると、よくある質問(Q&A)、最新のドライバ
やソフトウェアのダウンロードなど、ブラザー製品に関

する情報を提供しているホームページが表示されます。
b ブラザー純正消耗品のご案内
クリックすると、ブラザー純正の消耗品に関する情報を
提供しているホームページが表示されます。
c 設定の確認
クリックすると、現在の基本的なドライバ設定の一覧が
表示されます。
設定 内容
オフ クイックプリントセットアップを設
定しません。
オン クイックプリントセットアップを設
定します。
レイアウト チェックすると、タスクトレイのアイ
コンをクリックして、現在の「レイア
ウト」設定を確認できます。
カラー/
モノクロ
チェックすると、タスクトレイのアイ
コンをクリックして、現在の「カラー
/モノクロ」設定を確認できます。
この機能を使う場合は Windows
®
のスタートメニュー
から[設定]-[プリンタと FAX]を選び、お使いのモ
デルの印刷設定を選んで設定を行ってください。
1
2
3

「おまかせ印刷」の設定を変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.23

第 1 章 プリンタ
22
Windows
®
「おまかせ印刷」の設定を変更する
「おまかせ印刷」の設定を変更して、よく使う印刷設定を登録できます。
a
プリンタドライバで、登録したい印刷設
定に変更する
⇒ 13 ページ「印刷の設定を変更する」
b
「拡張機能」タブをクリックする
c
[その他の特殊機能]をクリックする
d
「おまかせ印刷を登録する」をクリック
し、[名前をつけて登録]をクリックする
e
アイコン(1)を選び、登録したい名称を
入力(2)する
f
[この名称で登録]をクリックする
g
上書きしたい設定を選び、[OK]をク
リックする
「ユーザー設定」以外の設定内容も書き換えることが
できます。
「その他の特殊機能」の設定画面が表示されます。
「おまかせ印刷」の印刷設定一覧が表示されます。
設定を保存するダイアログボックスが表示されます。
設定した印刷設定が、「おまかせ印刷」に登録されます。
おまかせ印刷の設定内容をお買い上げ時の設
定に戻すときは
おまかせ印刷の設定をお買い上げ時の設定に戻すときは、
手順 e の画面で、[すべてのおまかせを工場出荷値に戻

す]をクリックします。
◆ おまかせ印刷の設定が、すべてお買い上げ時の設
定に戻ります。
「おまかせ印刷」タブを表示させたくないときは
「おまかせ印刷」タブを表示させたくないときは、手順 d
の画面で、「おまかせ印刷」タブを表示しない」をチェッ
クします。
◆「おまかせ印刷」タブが表示されなくなります。
注意
■ 印刷部数、印刷方向、部単位で印刷、ウォーターマー
クに関する設定は、「基本設定」タブまたは「拡張機
能」タブで別途設定を行う必要があります。
⇒ 14 ページ「「基本設定」タブの設定」
⇒ 18 ページ「「拡張機能」タブの設定」
1 2

FaceFilter Studioで写真を印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.24

第 1 章 プリンタ
23
Windows
®
第 1 章 プリンタ
FaceFilter Studio で写真を印刷する
FaceFilter Studio は、簡単に写真をふちなし印刷できるソフトウェアです。赤目を修正したり、明るさを自動調
整することができます。
FaceFilter Studio を使用する場合は、付属の CD-ROM に収録
されている FaceFilter Studio をインストールする必要があり
ます。
FaceFilter Studio を起動する
a
本製品の電源を入れる
b
[スタート]メニューから[すべてのプロ
グラム(プログラム)]-[FaceFilter
Studio]-[FaceFilter Studio]を
選ぶ
c
[継続]をクリックする
FaceFilter Studio のインストール方法については、「か
んたん設置ガイド」をご覧ください。
ここでは、FaceFilter Studio の基本的な操作を説明しま
す。操作の詳細については、FaceFilter Studio のヘルプ

をご覧ください。ヘルプは、メニューから[すべての
プログラム(プログラム)]-[FaceFilter Studio]-
[FaceFilter Studio Help]を選んで開いてください。
本製品の電源が入った状態で初めて FaceFilter
Studio を起動すると、次の画面が表示され、本製
品が自動的に検出されます。
FaceFilter Studio がすべての機能が使える状態で
起動します。
本製品の電源が切れた状態で FaceFilter Studio を起動す
ると、FaceFilter Studio が機能を制限された状態で起動
します(機能制限版)。画面上部にあるメニューの印刷
アイコンは薄く表示され、印刷機能は使用できません。
また、写真は「FaceFilter」のすかし文字入りで表示・
保存されます。
FaceFilter Studio のすべての機能を利用するには、本製
品の電源を入れてから、FaceFilter Studio を起動してく
ださい。

写真を印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.25

第 1 章 プリンタ
24
Windows
®
写真を印刷する
a
[開く]をクリックして、印刷するデータ
を選ぶ
b
メニューバーの[印刷]をクリックする
c
左の[印刷]をクリックする
d
用紙サイズ、用紙の向き、部数などを設
定する
e
[印刷設定]をクリックする
f
本製品を選択し、[OK]をクリックする
g
[印刷]ダイアログボックスの[印刷]を
クリックする
印刷ダイアログボックスが表示されます。
写真をふちなし印刷するには、「拡大/縮小」の「フル
ページフォト」、および「用紙サイズ」の「(フチナ
シ)」を選択してください。
ブラザー写真光沢紙を使用するには、[プロパティ]を
クリックし、プリンタドライバのダイアログボックス
で、「用紙種類」と「印刷品質」を設定してください。
写真が印刷されます。

明るさを自動調整する (スマートポートレート)

図を読み込み中
原文・図解 · p.26

第 1 章 プリンタ
25
Windows
®
明るさを自動調整する
(スマートポートレート)
スマートポートレートは、顔がはっきり見えるよう、写真の
明るさを自動調整する機能です。
a
[開く]をクリックして、写真を選ぶ
b
スマートポートレートアイコンをクリッ
クする
c
スライダーをドラッグして、明るさを調
節する
d
[OK]をクリックする
赤目を修正する
フラッシュ撮影時の赤目を修正します。
a
[開く]をクリックして、写真を選ぶ
b
赤目修正アイコンをクリックする
c
[OK]をクリックする
表情リストを印刷する
FaceFilter Studio では、表情テンプレートの利用または手動
で、写真の人物の表情をさまざまに変化させることができま
す。「表情の選択」の操作では、選択した表情の一覧をプレ
ビュー表示したり印刷したりもできます。
FaceFilter Studio を
アンインストールする
a
[スタート]メニューから[すべてのプロ
グラム(プログラム)]-[FaceFilter
Studio]-[Uninstall FaceFilter

Studio]を選ぶ
画面の指示に従って、アンインストールします。
明るさが自動的に調整されます。
明るさが確定します。
赤目が自動的に修正されます。
「自動赤目探知」を使用すると、写真内のすべての赤目
が自動的に探知され、点線の四角で囲まれます。「赤目
限界値」のスライダーをドラッグすると、囲まれた領
域の色を調節できます。
赤目が修正されます。

第2章 スキャナ

図を読み込み中
原文・図解 · p.27

26
Windows
®
第 2 章 スキャナ
スキャナとして使う前に ............................................ 27
ドライバをインストールする必要があります ...... 27
スキャン方法を選ぶ .............................................. 28
本製品のスキャンボタンからスキャンする ............... 29
原稿をスキャンする .............................................. 29
原稿の文字をテキストデータとして
スキャンする ......................................................... 30
スキャンした画像を指定したフォルダに
保存する ................................................................ 31
スキャンした画像を E メールで送る .................... 32

アプリケーションから直接スキャンする
(TWAIN)..................................................................... 33
原稿をスキャンする .............................................. 33
TWAIN ダイアログボックスの設定について ........ 34
WIA を使ってスキャンする場合
(Windows
®
XP/Vista)................................................. 36
原稿をスキャンする .............................................. 36
ADF(自動原稿送り装置)から原稿をスキャンする
(ADF 搭載モデルのみ)......................................... 37
WIA ダイアログボックスの設定について ............. 38

Windows
®
フォト ギャラリー、
Windows
®
FAX とスキャンを使用する場合 ............... 39
原稿をスキャンする .............................................. 39
ADF(自動原稿送り装置)から原稿をスキャンする
(ADF 搭載モデルのみ)......................................... 40
原稿の文字を修正できるようにスキャンする ............ 41

スキャナとして使う前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.28

第 2 章 スキャナ
27
Windows
®
第 2 章 スキャナ
スキャナとして使う前に
ドライバをインストールする必要があります
本製品をスキャナとして使用する場合は、付属の CD-ROM に収録されているドライバをインストールする必要があります。
また、Presto!
®
PageManager
®
を使用すると、スキャンした文書や画像を管理したり、加工することができます。
ドライバやソフトウェアのインストール方法については、「かんたん設置ガイド」をお読みください。
Presto!
®
PageManager
®
は、スキャンした画像ファイルをテキストファイルに変換できます。漢字、ひらがな、カタカナ、アル
ファベット、アラビア数字および図表の入った原稿を認識できます。変換したファイルは TXT 形式、RTF 形式、HTML 形式、PDF
形式で保存できるので、Microsoft
®
Word や Adobe
®
Acrobat
®
で編集できます。
「Presto!
®
PageManager
®
」に関する詳細は、ソフトウェアに付属のヘルプを参照してください。なお、テクニカルサポートに関す

る情報は以下のとおりです。
ニューソフトジャパン株式会社 東京都港区新橋 6-21-3
ニューソフトカスタマーサポートセンター
Tel:03-5472-7008 、Fax:03-5472-7009
受付時間:10:00 ~ 12:00 、13:00 ~ 17:00 (土曜、日曜、祝祭日を除く)
電子メール:nj.nsc@newsoft.co.jp
ホームページ:http://www.newsoft.co.jp
TWAIN とは、スキャナなどの画像入力デバイス用の関数(API)や手続きの集合体です。多くのスキャナやグラフィックソフト
ウェアが TWAIN に対応しています。「WIA(Windows Image Acquisition)」は Windows でデジタルカメラやスキャナなどから USB
などを通して画像を取り込むためのものです。
本製品をネットワーク接続でご利用の場合、本製品のスキャンボタンからネットワークスキャン機能を使うには、スキャンした
データを受信するパソコンでスキャンボタンの登録が必要です。スキャンボタンの登録が完了すると、本製品のスキャンボタンを

押したときに選択項目として登録したパソコンの名前が表示されます。詳しくは「画面で見るマニュアル」をご覧ください。⇒画
面で見るマニュアル「ネットワーク設定」ー「ネットワークスキャン機能を使う」

スキャン方法を選ぶ

図を読み込み中
原文・図解 · p.29

第 2 章 スキャナ
28
Windows
®
スキャン方法を選ぶ
本製品を使ってスキャンするとき、目的に応じてスキャンの方法や使用するアプリケーションを使い分けてください。
ボタンの形はモデルによって異なります。

本製品のスキャンボタンからスキャンする

図を読み込み中
原文・図解 · p.30

第 2 章 スキャナ
29
Windows
®
本製品のスキャンボタンからスキャンする
操作パネルのスキャンボタン( )を使ってスキャンする方法を説明します。
原稿をスキャンする
原稿をスキャンして、ファイルとしてパソコンに保存します。
a
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台
ガラスに原稿をセットする
b
を押す
c
で、【イメージ:PC 画像表示】を
選び、 を押す
DCP-155C、DCP-350C、MFC-650CD/CDW の場合、
e へ
液晶 1 行モデルの場合は、「スキャンイメージ」を選
びます。
d
(ネットワーク接続の場合)
で保存先のパソコンを選び、 を
押す
USB 接続しているパソコンを選ぶ場合は、
< USB >を選びます。
e
または を押す
パソコンの設定がカラーの場合はカラーで、モノク
ロの場合はモノクロでスキャンされます。カラー/
モノクロの設定は、Control Center で変更できます。
⇒ 69 ページ「スキャンの設定を変更する」
以下の画面が表示されます。

  • カラーワイド液晶モデルの場合
  • カラー液晶モデルの場合
  • 液晶 1 行モデルの場合

スキャン E メール
▲▼デセンタク &OK ボタン
▲
▼
本製品がネットワークに接続されていない場合、
この操作は必要ありません。
パソコンにパスワードが設定されている場合は、
保存先のパソコンを選んだ後に、パスワードを入
力します。
(1) で入力したい数字を選ぶ
(2) を押し、次の数字を選ぶ
(3) すべて入力したら、 を押す
※ 修正するには を押してください。
原稿がスキャンされます。
ControlCenter で設定されているアプリケーショ
ンが起動し、画像データが表示されます。
ControlCenter からスキャンするときの設定を
変更する
を 使 っ て ス キ ャ ン す る と き の 設 定 は、
ControlCenter から変更できます。
⇒ 69 ページ「スキャンの設定を変更する」

原稿の文字をテキストデータとしてスキャンする

図を読み込み中
原文・図解 · p.31

第 2 章 スキャナ
30
Windows
®
原稿の文字をテキストデータとしてスキャンする
文字の入った原稿をスキャンして、パソコンで編集できる文字データ(テキストデータ)に変換します。
a
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台
ガラスに原稿をセットする
b
を押す
c
で、【OCR:テキストデータ変換】を
選び、 を押す
DCP-155C、DCP-350C、MFC-650CD/CDW の場合、
e へ
液晶 1 行モデルの場合は、「スキャン OCR」を選び
ます。
d
(ネットワーク接続の場合)
で保存先のパソコンを選び、 を押す
USB 接続しているパソコンを選ぶ場合は、
< USB >を選びます。
e
または を押す
以下の画面が表示されます。

  • カラーワイド液晶モデルの場合
  • カラー液晶モデルの場合
  • 液晶 1 行モデルの場合

スキャン E メール
▲▼デセンタク &OK ボタン
▲
▼
本製品がネットワークに接続されていない場合、
この操作は必要ありません。
パソコンにパスワードが設定されている場合は、
保存先のパソコンを選んだ後に、パスワードを入
力します。
(1) で入力したい数字を選ぶ
(2) を押し、次の数字を選ぶ
(3) すべて入力したら、 を押す
※ 修正するには を押してください。
原稿がスキャンされます。
ControlCenter の設定に従って文字データへの変
換が実行され、テキストデータが表示されます。

スキャンした画像を指定したフォルダに保存する

図を読み込み中
原文・図解 · p.32

第 2 章 スキャナ
31
Windows
®
スキャンした画像を指定したフォルダに保存する
原稿をスキャンしてパソコンの指定したフォルダに保存します。
a
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台
ガラスに原稿をセットする
b
を押す
c
で、【ファイル:フォルダ保存】を
選び、 を押す
DCP-155C、DCP-350C、MFC-650CD/CDW の場合、
e へ
液晶 1 行モデルの場合は、「スキャン ファイル」を
選びます。
d
(ネットワーク接続の場合)
で保存先のパソコンを選び、 を押す
USB 接続しているパソコンを選ぶ場合は、
< USB >を選びます。
e
または を押す
以下の画面が表示されます。

  • カラーワイド液晶モデルの場合
  • カラー液晶モデルの場合
  • 液晶 1 行モデルの場合

スキャン E メール
▲▼デセンタク &OK ボタン
▲
▼
本製品がネットワークに接続されていない場合、
この操作は必要ありません。
パソコンにパスワードが設定されている場合は、
保存先のパソコンを選んだ後に、パスワードを入
力します。
(1) で入力したい数字を選ぶ
(2) を押し、次の数字を選ぶ
(3) すべて入力したら、 を押す
※ 修正するには を押してください。
原稿がスキャンされます。
ControlCenter で設定されている保存先に、指定
したファイル形式でデータが保存されます。
保存されるファイル形式や保存先フォルダ、ファ
イル名の初期設定は以下のとおりです。

  • 保存先フォルダ

マイドキュメント \ マイピクチャ \ Control
Center 3 \ Scan

  • ファイル形式

JPG

  • ファイル名

CCFyyyymmdd_xxxx
yyyy:西暦
mm:月
dd:日
xxxx:通し番号

スキャンした画像をEメールで送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.33

第 2 章 スキャナ
32
Windows
®
スキャンした画像を E メールで送る
スキャンした画像を添付ファイルにして、メールの送信画面
を起動します。
a
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台
ガラスに原稿をセットする
b
を押す
c
で、【 E メール:E メール添付】を
選び、 を押す
DCP-155C、DCP-350C、MFC-650CD/CDW の場合、
e へ
液晶 1 行モデルの場合は、「スキャン E メール」を
選びます。
d
(ネットワーク接続の場合)
で保存先のパソコンを選び、 を押
す
USB 接続しているパソコンを選ぶ場合は、
< USB >を選びます。
e
または を押す
以下の画面が表示されます。

  • カラーワイド液晶モデルの場合
  • カラー液晶モデルの場合
  • 液晶 1 行モデルの場合

スキャン E メール
▲▼デセンタク &OK ボタン
▲
▼
本製品がネットワークに接続されていない場合、
この操作は必要ありません。
パソコンにパスワードが設定されている場合は、
保存先のパソコンを選んだ後に、パスワードを入
力します。
(1) で入力したい数字を選ぶ
(2) を押し、次の数字を選ぶ
(3) すべて入力したら、 を押す
※ 修正するには を押してください。
原稿がスキャンされます。
スキャンされた原稿が添付ファイルとして保存
されます。ControlCenter で設定されているメー
ルソフトが起動し、メッセージが表示されるので
宛先のメールアドレスを入力します。

アプリケーションから直接スキャンする(TWAIN)

図を読み込み中
原文・図解 · p.34

第 2 章 スキャナ
33
Windows
®
アプリケーションから直接スキャンする(TWAIN)
本製品のドライバは TWAIN 対応です。ドライバにより、TWAIN 対応の他のアプリケーション(「Presto!
®
PageManager
®
」や「Adobe
®
Photoshop
®
」など)で、画像を直接スキャンできます。
原稿をスキャンする
TWAIN 対応の他のアプリケーションから直接原稿をスキャンするときは、以下の手順で操作します。ここでは、「Presto!
®
PageManager
®
」でスキャンする場合について説明します。
a
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台
ガラスに原稿をセットする
b
初期画面の をクリックする

  • いったん画像を確認(プレスキャン)するとき

⇒ c へ

  • そのままスキャンするとき ⇒ e へ

c
[プレビュー開始]をクリックする
d
点線をドラッグして、スキャンする範囲
を調節する
マウスの左ボタンで点線の側面または端をドラッグ
します。
e
解像度や明るさなどの項目を設定する
TWAIN ダイアログボックスの設定について
⇒ 34 ページ「TWAIN ダイアログボックスの設定に
ついて」
f
[スキャン開始]をクリックする
g
画像を保存する
注意
■ あらかじめ、「Presto!
®
PageManager
®
」を起動させ、[ファイル]メニューの[ソースの選択]で、接続している本製
品のモデル名(Windows
®
XP/Vista の場合:「TW-Brother MFC-xxxx」その他の場合:「Brother MFC-xxxx」)を選んで
おきます。また、[ツール]メニューの[スキャンの設定]で、[TWAIN ユーザーフェースを無効にする]のチェック
をオフにしてください。
TWAIN ダイアログボックスが表示されます。
注意
■ ADF(自動原稿送り装置)をお使いの場合、プレスキャ
ンのため原稿が一度排出されます。スキャンするとき

は、原稿をセットし直してから[スキャン開始]をク
リックします。
低解像度で原稿がスキャンされ、プレビュー画像
が表示されます。
原稿がスキャンされ、起動している「Presto!
®
PageManager
®
」に画像が表示されます。
操作の詳細については、「Presto!
®
PageManager
®
」のヘルプを参照してください。

TWAINダイアログボックスの設定について

図を読み込み中
原文・図解 · p.35

第 2 章 スキャナ
34
Windows
®
TWAIN ダイアログボックスの設定について
TWAIN ダイアログボックスでは、以下の項目が設定できます。
a 簡単設定(イメージタイプ)
スキャンする原稿の種類や用途に応じて設定を選びま
す。選んだ設定に応じて、他の項目が最適に設定されま
す。
b 解像度
スキャンする解像度を選びます。解像度を高くすると
データの容量が大きくなりますが、より細かくスキャン
されるので画像の質は向上します。選べる解像度と指定
可能な色数の対応は以下のとおりです。
c 色数
取り込む色数を設定します。
d 明るさ/コントラスト
必要に応じてつまみを左右にドラッグして明るさやコン
トラストを調節します。濃い原稿のときは明るめに、う
すい原稿のときはコントラストを強くします。
1
2
3
4
5
設定 内容
カラー写真 写真などのカラー原稿をスキャンす
るときに選びます。
ウェブ素材 スキャンした画像データをホーム
ページに使用するときに選びます。
モノクロ文書 白黒の原稿をスキャンするときに選
びます。
解像度 白黒 / グレー

/256 階調
グレー
256 色
カラー
1677
万色
カラー
100 × 100dpi ○ ○ ○
150 × 150dpi ○ ○ ○
200 × 200dpi ○ ○ ○
300 × 300dpi ○ ○ ○
400 × 400dpi ○ ○ ○
600 × 600dpi ○ ○ ○
1200 × 1200dpi ○ × ○
2400 × 2400dpi ○ × ○
4800 × 4800dpi ○ × ○
9600 × 9600dpi ○ × ○
19200 × 19200dpi ○ × ○
必要以上に解像度を高く設定すると、必要なハード
ディスク空き容量とスキャンにかかる時間が増大しま
す。適切な解像度を選んでください。
高い解像度でのスキャンは一般的に 600dpi 程度で十分
ですが、上限は 2400dpi にすることをお勧めします。
4800dpi よりも高い解像度でスキャンするときは、ス
キャンする範囲を指定してください。
設定 内容
白黒 文字原稿や線画原稿のスキャンに
適しています。
グレー 写真やグラフィックが含まれる原

稿のスキャンに適しています。こ
のモードでは、黒い点を原稿の濃
淡に応じ一定の規則で配置するこ
とで、原稿の濃淡を擬似的に表現
する方式でスキャンします。
256 階調グレー 写真やグラフィックが含まれる原
稿のスキャンに適しています。
256 色カラー カラーイラストが含まれる原稿の
スキャンに適しています。
1677 万色カラー カラー原稿のスキャンに適してい
ます。このモードでは、ブラザー
カラーマッチング技術を利用する
ため、最良のスキャン結果を得る
ことができます。

36ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.36

第 2 章 スキャナ
35
Windows
®
e 原稿サイズ
以下のいずれかのサイズを設定します。
* 1 ADF 搭載モデルのみ対応しています。
* 2「ユーザー定義サイズ」を選んだ場合は、「幅」と「高さ」を
入力します。8.9 × 8.9mm から 215.9 × 297mm まで調整で
きます。ADF 搭載モデルでは 215 × 355.6mm まで調整でき
ます。
設定 サイズ
A4 210 × 297mm
B5(JIS) 182 × 257mm
レター 216 × 279mm
リーガル
(* 1) 216 × 356mm
A5 148 × 210mm
エグゼクティブ 184 × 267mm
名刺 90 × 60mm
ポストカード 102 × 152mm
インデックスカード 128 × 203mm
L 判 89 × 127mm
2L 判 127 × 178mm
ハガキ 100 × 148mm
往復ハガキ 148 × 200mm
ユーザー定義サイズ
(* 2)
ユーザー定義サイズを選んだあとでも、スキャンの範
囲をさらに調整できます。マウスの左ボタンで、ス

キャン範囲の点線をドラッグします。
名刺をスキャンするときは、名刺サイズ(90 × 60mm )
の設定を選び、原稿台ガラスに名刺をセットしてくだ
さい。

WIAを使ってスキャンする場合(Windows® XP/Vista)

図を読み込み中
原文・図解 · p.37

第 2 章 スキャナ
36
Windows
®
WIA を使ってスキャンする場合(Windows
®
XP/Vista)
本製品のドライバは WIA 対応です。Windows
®
XP/Vista をお使いの場合、ドライバにより、TWAIN または WIA
対応の他のアプリケーション(「Presto!
®
PageManager
®
」や「Adobe
®
Photoshop
®
」など)で、画像を直接ス
キャンできます。
原稿をスキャンする
原稿台ガラスに原稿をセットしてスキャンするときは、以下の手順で操作します。ここでは、「Presto!
®
PageManager
®
」で
スキャンする場合について説明します。
a
原稿台ガラスに原稿をセットする
b
初期画面の をクリックする
c
「給紙方法」で「フラットベット」を選ぶ

  • いったん画像を確認する(プレスキャン)すると

き ⇒ d へ

  • そのままスキャンするとき ⇒ f へ

d
[プレビュー]をクリックする
e
点線をドラッグしてスキャンする範囲を
調節する
マウスの左ボタンで点線の側面または端をドラッグ
します。
f
スキャンする画像の種類や品質の項目を
設定する
WIA ダイアログボックスの設定について
⇒ 38 ページ「WIA ダイアログボックスの設定につ
いて」
g
[スキャン]をクリックする
h
画像を保存する
注意
■ あらかじめ、「Presto!
®
PageManager
®
」を起動させ、[ファイル]メニューの[ソースの選択]で、接続している本製
品のモデル名(WIA-Brother MFC-xxxx)を選んでおきます。また、[ツール]メニューの[スキャンの設定]で、[TWAIN
ユーザーフェースを無効にする]のチェックをオフにしてください。
WIA ダイアログボックスが表示されます。
ADF 搭載モデルでない場合、この操作は必要あり
ません。
低解像度で原稿がスキャンされ、プレビュー画像
が表示されます。
画像がスキャンされ、起動している「Presto!
®
PageManager
®
」に画像が表示されます。

操作の詳細については、「Presto!
®
PageManager
®
」のヘルプを参照してください。

ADF(自動原稿送り装置)から原稿をスキャンする(ADF搭載モデルのみ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.38

第 2 章 スキャナ
37
Windows
®
ADF(自動原稿送り装置)から原稿をスキャンする(ADF 搭載モデルのみ)
複数枚の原稿を連続して読み取ることのできる ADF(自動原稿送り装置)が搭載されているモデルでは、ADF を使用して複
数枚の原稿をスキャンできます。ここでは、「Presto!
®
PageManager
®
」でスキャンする場合について説明します。
a
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセッ
トする
b
初期画面の をクリックする
c
「給紙方法」で「ドキュメントフィーダ」
を選ぶ
d
スキャンする画像の種類、ページサイズ、
品質の項目を設定する
WIA ダイアログボックスの設定について
⇒ 38 ページ「WIA ダイアログボックスの設定につ
いて」
e
[スキャン]をクリックする
f
画像を保存する
WIA ダイアログボックスが表示されます。
画像がスキャンされ、起動している「Presto!
®
PageManager
®
」に画像が表示されます。
操作の詳細については、「Presto!
®
PageManager
®
」のヘルプを参照してください。

WIAダイアログボックスの設定について

図を読み込み中
原文・図解 · p.39

第 2 章 スキャナ
38
Windows
®
WIA ダイアログボックスの設定について
WIA ダイアログボックスでは、以下の項目が設定できます。
a 給紙方法
原稿のセット方法を「ドキュメントフィーダ」か「フラッ
トベット」から選びます。「ドキュメントフィーダ」を選
んだ場合は、ページサイズを指定します。画像のプレ
ビューやスキャンする範囲の調整はできなくなります。
b 画像の種類
スキャンする画像の種類に応じて設定します。
c スキャンした画像の品質の調整
「スキャンした画像の品質の調整」をクリックすると、「詳
細プロパティ」ウインドウが表示され、スキャンする画
像の詳細設定を調整できます。
(A) 明るさ/コントラスト
必要に応じてつまみを左右にドラッグし、明るさやコ
ントラストを調節します。濃い原稿のときは明るめに、
うすい原稿のときはコントラストを強くします。
(B) 解像度
スキャンする解像度を選びます。解像度を高くすると
データの容量が大きくなりますが、より細かくスキャ
ンされるので画像の質は向上します。解像度は、100、

150、200、300、400、500、600、1200dpi から選べます。
1
22
3
設定 内容
カラー画像 カラーのとき選びます。
グレースケール
画像
写真を含む原稿で微妙な表現を要
求されるときに選びます。(モノク
ロ 256 階調でスキャンします。)
白黒画像または
テキスト
テキストや線画の場合に選びます。
(モノクロ 2 階調でスキャンしま
す。)
カスタム設定 スキャンする項目を自由に設定で
きます。
(A)
(B)
2400 / 4800 / 9600 / 19200dpi の解像度で
スキャンするときは
2400 / 4800 / 9600 / 19200dpi の解像度を有効にする
ときは、「スキャナユーティリティ」を使って設定を変更
します。(元に戻すこともできます。)「スキャナユーティ
リティ」は以下の方法で起動します。
(1) [スタート]メニューから[すべてのプログラ
ム]ー[Brother]ー[(モデル名)]ー[ス
キャナ設定]ー[スキャナユーティリティ]
を選ぶ
◆「スキャナユーティリティ」が起動します。
アプリケーションによっては、1200dpi 以上の解像度での

スキャンに対応していないことがあります。

Windows® フォト ギャラリー、Windows® FAXとスキャンを使用する場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.40

第 2 章 スキャナ
39
Windows
®
Windows
®
フォト ギャラリー、Windows
®
FAX とスキャンを使用する場合
Windows Vista
TM
をお使いの場合、付属の「Windows
®
フォト ギャラリー」や「Windows
®
FAX とスキャン」で、
画像を直接スキャンできます。
原稿をスキャンする
原稿台ガラスに原稿をセットしてスキャンするときは、以下の手順で操作します。
a
原稿台ガラスに原稿をセットする
b
スキャナとして、本製品を選ぶ
(1) [ファイル]-[カメラまたはスキャナからの読み
込み]を選ぶ
(2) 接続している本製品のモデル名(Brother MFC-
xxxx)を選ぶ
(1) [ファイル]-[新規作成]-[スキャン]を選ぶ
(2) 接続している本製品のモデル名(Brother MFC-
xxxx)を選ぶ
c
[読み込み]をクリックする
d
「給紙方法」で「フラットベット」を選ぶ

  • いったん画像を確認する(プレスキャン)すると

き ⇒ e へ

  • そのままスキャンするとき ⇒ g へ

e
[プレビュー]をクリックする
f
点線をドラッグしてスキャンする範囲を
調節する
マウスの左ボタンで点線の側面または端をドラッグ
します。
g
スキャンする画像の種類や品質の項目を
設定する
WIA ダイアログボックスの設定について
⇒ 38 ページ「WIA ダイアログボックスの設定につ
いて」
h
[スキャン]をクリックする
i
画像を保存する
A)「Windows
®
フォトギャラリー」の場合
B)「Windows
®
FAX とスキャン」の場合
WIA ダイアログボックスが表示されます。
ADF 搭載モデルでない場合、この操作は必要あり
ません。
低解像度で原稿がスキャンされ、プレビュー画像
が表示されます。
画像がスキャンされ、起動している「Windows
®
フォト ギャラリー」または「Windows
®
FAX と
スキャン」に画像が表示されます。
操作の詳細については、「Windows
®
フォト ギャ
ラリー」または「Windows
®
FAX とスキャン」の
ヘルプを参照してください。

ADF(自動原稿送り装置)から原稿をスキャンする(ADF搭載モデルのみ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.41

第 2 章 スキャナ
40
Windows
®
ADF(自動原稿送り装置)から原稿をスキャンする(ADF 搭載モデルのみ)
複数枚の原稿を連続して読み取ることのできる ADF(自動原稿送り装置)が搭載されているモデルでは、ADF を使用して複
数枚の原稿をスキャンできます。
a
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセッ
トする
b
スキャナとして、本製品を選ぶ
(1) [ファイル]-[カメラまたはスキャナからの読み
込み]を選ぶ
(2) 接続している本製品のモデル名(Brother MFC-
xxxx)を選ぶ
(1) [ファイル]-[新規作成]-[スキャン]を選ぶ
(2) 接続している本製品のモデル名(Brother MFC-
xxxx)を選ぶ
c
[読み込み]をクリックする
d
「給紙方法」で「フィーダ」を選ぶ
e
スキャンする画像の種類、ページサイズ、
品質の項目を設定する
WIA ダイアログボックスの設定について
⇒ 38 ページ「WIA ダイアログボックスの設定につ
いて」
f
[スキャン]をクリックする
g
画像を保存する
A)「Windows

®
フォトギャラリー」の場合
B)「Windows
®
FAX とスキャン」の場合
WIA ダイアログボックスが表示されます。
画像がスキャンされ、起動している「Windows
®
フォト ギャラリー」または「Windows
®
FAX と
スキャン」に画像が表示されます。
操作の詳細については、「Windows
®
フォト ギャ
ラリー」または「Windows
®
FAX とスキャン」の
ヘルプを参照してください。

原稿の文字を修正できるようにスキャンする

図を読み込み中
原文・図解 · p.42

第 2 章 スキャナ
41
Windows
®
原稿の文字を修正できるようにスキャンする
文字の入った原稿をスキャンして、テキストデータに変換します。変換されたテキストデータはパソコン上で文
字を編集できるだけではなく、保存するデータ容量も小さくなります。ここでは Presto!
®
PageManager
®
から
操作する方法を説明します。
a
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台
ガラスに原稿をセットする
b
[スタート]メニューから[すべてのプロ
グラム(プログラム)]-[Presto!
PageManager xxx]-[Presto!
PageManager xxx]を選ぶ
c
[ファイル]メニューの[ソースの選択]
で、接続している本製品のモデル名を選
び、[OK]をクリックする
d
をクリックする
e
をクリックする
Presto!
®
PageManager
®
は付属の CD-ROM からインストールします。インストール方法については、「かんたん設置ガイド」をご
覧ください。
スキャンする原稿はできるだけ汚れなどの少ないきれいなものを使用してください。正しく文字が認識される確率が高くなります。

Presto!
®
PageManager
®
が起動します。
原稿がスキャンされます。
スキャンした画像から文字認識を行います。
スキャン済みのデータを使用するときは
Presto!
®
PageManager
®
のデスクトップ表示エリアにあ
るサムネール(画像データ)をクリックして選びます。

第3章 PC-FAX

図を読み込み中
原文・図解 · p.43

42
Windows
®
第 3 章 PC-FAX
PC-FAX を使う前に .................................................... 43
個人情報を登録する .............................................. 43
送信の設定をする ................................................. 43
アドレス帳を設定する .......................................... 44
パソコンからファクスを送る ..................................... 45
ファクススタイルでファクスを送る ..................... 45
シンプルスタイルでファクスを送る ..................... 46
PC-FAX アドレス帳を利用する .................................. 47

PC-FAX アドレス帳に相手先を登録する .............. 47
グループダイヤルに相手先を登録する ................. 48
ワンタッチダイヤルに相手先を登録する ............. 49
アドレス帳をエクスポートする ............................ 50
CSV 形式のファイルでエクスポートする .................. 50
Vcard(vcf 形式)でエクスポートする ...................... 51
アドレス帳をインポートする ............................... 52
CSV 形式のファイルをインポートする ..................... 52
Vcard(vcf 形式)のファイルをインポートする ....... 52
送付書を作成する ................................................. 53
パソコンでファクスを受信する ................................. 54

本製品を PC-FAX 受信モードにする .................... 54
PC-FAX 受信を起動する ....................................... 55
PC-FAX 受信のネットワーク設定を変更する ...... 55
受信したときは ..................................................... 56

PC-FAXを使う前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.44

第 3 章 PC-FAX
43
Windows
®
第 3 章 PC-FAX
PC-FAX を使う前に
PC-FAX を利用すると、パソコン上のアプリケーションで作成したファイルを、ファクスとして送信できます。
また、送付書を添付して送ることもできます。
PC-FAX を使うときは、あらかじめ PC-FAX アドレス帳に相手先を登録しておくと、ファクスの送信先を簡単に
設定できます。(⇒ 47 ページ「PC-FAX アドレス帳を利用する」)また、個人情報を登録しておくと、ファクス
や送付書に自分の名前や電話番号を自動的に入れることができます。
個人情報を登録する
ファクスのヘッダーと送付書に挿入される個人情報を設定
します。
a
[スタート]メニューから、[すべてのプ
ログラム(プログラム)]-[Brother]-
[(モデル名)]-[PC-FAX 送信]-
[PC-FAX 設定]を選ぶ
b
「個人情報」タブをクリックし、個人情報
を入力する
c
[OK]をクリックする
送信の設定をする
ファクス送信に必要な設定をします。
a
[スタート]メニューから、[すべてのプ

ログラム(プログラム)]-[Brother]-
[(モデル名)]-[PC-FAX 送信]-
[PC-FAX 設定]を選ぶ
b
「送信」タブをクリックし、送信に関する
設定をする
a ダイヤル設定
外線への接続に必要な番号がある場合に入力します。こ
の番号は、PBX やビジネスホンへ接続した環境で必要に
なる場合があります。本製品を単独で電話回線に接続す
る場合、入力は必要ありません。
b ヘッダー
送信するファクスの先頭にヘッダー情報を追加する場合
に、チェックします。
注意
■ 型番の先頭に「DCP」がついている機種をお使いの場合は、PC-FAX 機能は使用できません。
■ Windows Vista TM をお使いの場合、Internet Explorer 7 からの送信はできません。
■ Windows
®
2000/XP をお使いの場合は、Administrator 権限でログオンしてください。
「PC-FAX 設定」の画面が表示されます。
個人情報が保存されます。
「PC-FAX 設定」の画面が表示されます。
1
2
3

アドレス帳を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.45

第 3 章 PC-FAX
44
Windows
®
c 送信操作画面
「シンプルスタイル」か「ファクススタイル」のどちらか
を選びます。

  • シンプルスタイル
  • ファクススタイル

c
[OK]をクリックする
アドレス帳を設定する
相手先のファクス番号を PC-FAX アドレス帳に登録しておく
と、送信先を簡単に指定できます。ここでは、使用するアド
レス帳を設定します。
a
[スタート]メニューから、[すべてのプ
ログラム(プログラム)]-[Brother]-
[(モデル名)]-[PC-FAX 送信]-
[PC-FAX 設定]を選ぶ
b
[アドレス帳]タブをクリックし、アドレ
ス帳に関する設定をする
a 使用するアドレス帳
送信先を設定したり、ワンタッチダイヤルの設定をする
ときに使用するアドレス帳を選びます。
通常は「BrotherPC-FAX アドレス帳」を選びますが、
Window メールや Outlook、OutlookExpress のアドレス帳
を 利用 する 場合 は、「Windows メー ルア ドレ ス帳」、
「Outlook アドレス帳」、または「OutlookExpress アドレ
ス帳」を選びます。
b アドレス帳ファイル
ファイルのパスと名前を入力するか、[参照]をクリック
してアドレス帳ファイルを選びます。

c
[OK]をクリックする
送信設定が保存されます。
「Brother PC-FAX アドレス帳」をご利用の場合は、あらか
じめアドレス帳を作成しておく必要があります。(47 ペー
ジ)
「PC-FAX 設定」の画面が表示されます。
Microsoft Outlook 2000/2002/2003/2007 に対応し
ています。
Outlook のアドレス帳を使用するには、Outlook が
通常使用するメールソフトに設定されている必要
があります。
PC-FAX で使用するアドレス帳が設定されます。
1
2

パソコンからファクスを送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.46

第 3 章 PC-FAX
45
Windows
®
パソコンからファクスを送る
パソコン上のアプリケーションで作成したファイルをファクスとして送信します。あらかじめ送信の設定(43
ページ)で選んだ「ファクススタイル」または「シンプルスタイル」のどちらかの画面で送信します。
ファクススタイルでファクスを送る
送信の設定(43 ページ)で送信操作画面を「ファクススタイル」に設定しているときは以下の手順で送信します。
a
パソコン上のアプリケーションで送信し
たいファイルを作成する
b
アプリケーションで[ファイル]
メニューから[印刷]を選ぶ
c
「プリンタ名」で「Brother PC-FAX
V.2」を選び、[OK]をクリックする
d
ファクス番号を入力する
ファクス番号は以下の方法で入力できます。

  • ダイヤルパッドをクリックする
  • ワンタッチダイヤルボタンをクリックする
  • [アドレス帳]をクリックし、アドレス帳から選ぶ
  • [再ダイヤル]をクリックし、最近送った送付先

から選ぶ
e
[送信]をクリックする
注意
■ PC-FAX は、モノクロのみ対応しています。(カラーのデータを送信しても、相手側のファクシミリがカラーに対応し
ている場合でもモノクロで送信されます。)
■ Windows Vista TM をお使いの場合、Internet Explorer 7 からの送信はできません。
ファクス送信画面が表示されます。
「ワンタッチダイヤルボタン」や「アドレス帳」
を使うには、あらかじめ PC-FAX アドレス帳で
ファクス番号を登録しておく必要があります。
⇒ 47 ページ「PC-FAX アドレス帳を利用する」
ファクス番号を間違えて入力したときは、[消去]
をクリックして入力し直します。
[再ダイヤル]をクリックすると、最近送った相
手先が、新しい順に 5 件表示されます。
送付書を付ける場合は、送付書使用ボタンをク
リックして黄色に点灯させます。付けない場合は
もう一度クリックして消灯させます。
送付書を編集・作成する手順について
⇒ 53 ページ「送付書を作成する」
Windows メールや Outlook、OutlookExpress のア

ドレス帳のデータを使用することもできます。
⇒ 44 ページ「アドレス帳を設定する」
ファクスが送信されます。
送るのをやめるときは
(1) [中止]をクリックする
◆ 送信が中止されます。

シンプルスタイルでファクスを送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.47

第 3 章 PC-FAX
46
Windows
®
シンプルスタイルでファクスを送る
送信の設定(⇒ 43 ページ「送信の設定をする」)で送信操作画面を「シンプルスタイル」に設定しているときは以下の手順
で送信します。
a
パソコン上のアプリケーションで送信し
たいファイルを作成する
b
アプリケーションで[ファイル]メ
ニューから[印刷]を選ぶ
c
「プリンタ名」で「Brother PC-FAX
V.2」を選び、[OK]をクリックする
d
[送信先]にファクス番号を入力する
ファクス番号は以下の方法で入力できます。

  • キーボードから番号を入力する
  • [送信先]をクリックし、アドレス帳から選ぶ

e
をクリックする
注意
■「シンプルスタイル」の送信操作画面では、ワンタッチダイヤルは使用できません。
ファクス送信画面が表示されます。
「アドレス帳」を使うには、あらかじめ PC-FAX
アドレス帳でファクス番号を登録しておく必要が
あります。
⇒ 47 ページ「PC-FAX アドレス帳を利用する」
ファクス番号を間違えて入力したときは、[消去]
をクリックして入力し直します。
送付書を付ける場合は、「送付書使用」を ON に
します。付けない場合はもう一度クリックして消
灯させます。
送付書を編集・作成する手順について
⇒ 53 ページ「送付書を作成する」
Windows メールや Outlook、OutlookExpress のア
ドレス帳のデータを使用することもできます。
⇒ 44 ページ「アドレス帳を設定する」
ファクスが送信されます。

PC-FAXアドレス帳を利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.48

第 3 章 PC-FAX
47
Windows
®
PC-FAX アドレス帳を利用する
PC-FAX を使うときは、PC-FAX アドレス帳に相手先のファクス番号を登録しておくと送信先を簡単に指定でき
ます。PC-FAX アドレス帳データは、CSV 形式などで抽出(エクスポート)、読み込み(インポート)できるの
で、他のアプリケーションで使っているアドレス帳データも活用できます。また、ファクスを送るときは、送付
書を添付することもできます。
PC-FAX アドレス帳に相手先を登録する
PC-FAX アドレス帳に送信先を登録します。
a
[スタート]メニューから、[すべてのプ
ログラム(プログラム)]-[Brother]-
[(モデル名)]-[PC-FAX 送信]-
[PC-FAX アドレス帳]を選ぶ
b
をクリックする
c
相手先の情報を入力する
「名前」は必ず入力します。
d
[決定]をクリックする
PC-FAXアドレス帳を設定する画面が表示されま
す。
相手先を登録する画面が表示されます。
相手先の情報がPC-FAXアドレス帳に保存されま

す。
PC-FAX アドレス帳の登録情報を修正する
修正したい相手先をクリックし、 をクリックしま
す。登録情報を設定する画面が表示されるので、情報を修
正します。
PC-FAX アドレス帳の登録情報を削除する
(1) 削除したい相手先をクリックし、 をクリッ
クする
◆ 削除を確認するメッセージが表示されます。
(2) [OK]をクリックする
◆ 相手先が削除されます。

グループダイヤルに相手先を登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.49

第 3 章 PC-FAX
48
Windows
®
グループダイヤルに相手先を登録する
同じ内容のファクスを複数の相手先に何度も送信するときは、相手先を「グループ」として登録しておくと便利です。送信
先として「グループ」を指定することで、一度の操作でグループに登録された複数の相手先にファクスを送ることができます。
a
[スタート]メニューから、[すべてのプ
ログラム(プログラム)]-[Brother]-
[(モデル名)]-[PC-FAX 送信]-
[PC-FAX アドレス帳]を選ぶ
b
をクリックする
c
グループ名を入力する
d
「選択可能メンバー」に表示されている相
手先から、グループとして設定したい相
手先を選び、[追加]をクリックする
グループに登録したいメンバーについてこの操作を
繰り返します。
e
[決定]をクリックする
PC-FAX アドレス帳を設定する画面が表示されます。
グループを登録する画面が表示されます。
選んだ相手先がグループのメンバーとして「選択
済みメンバー」に表示されます。
グループの設定がPC-FAXアドレス帳に登録され

ます。
グループの登録情報を修正する
情報を修正したいグループをクリックし、 をクリッ
クします。登録情報を設定する画面が表示されるので、情
報を修正します。
グループの登録情報を削除する
(1) 削除したいグループをクリックし、 をク
リックする
◆ 削除を確認するダイアログボックスが表示され
ます。
(2) [OK]をクリックする
◆ グループの設定が削除されます。(グループに登
録されている個々の相手先の情報は削除されま
せん。)

ワンタッチダイヤルに相手先を登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.50

第 3 章 PC-FAX
49
Windows
®
ワンタッチダイヤルに相手先を登録する
PC-FAX アドレス帳に登録した相手先やグループは、「ワンタッチダイヤル」として 10 件まで登録できます。よく使う相手
先などを登録しておくと、ファクスの送信先を簡単に指定できます。
a
[スタート]メニューから、[すべてのプ
ログラム(プログラム)]-[Brother]-
[(モデル名)]-[PC-FAX 送信]-
[PC-FAX 設定]を選ぶ
b
[ワンタッチダイヤル]タブをクリックす
る
c
「ワンタッチダイヤル」の登録したいダイ
ヤル番号をクリックする
ワンタッチダイヤルの番号をクリックし (1)、アドレ
ス帳から登録する名前をクリックして(2)選びます。
d
[追加]をクリックする
登録したいワンタッチダイヤルについて、手順 c、
d の操作を繰り返します。
e
[OK]をクリックする
PC-FAX を設定する画面が表示されます。
ワンタッチダイヤルを登録する画面が表示され
ます。
1
2
ワンタッチダイヤルの設定がアドレス帳に保存
されます。
ワンタッチダイヤルの設定を削除する

(1) 「ワンタッチダイヤル」に登録されている相手
先をクリックする
(2) [削除]をクリックする

アドレス帳をエクスポートする

図を読み込み中
原文・図解 · p.51

第 3 章 PC-FAX
50
Windows
®
アドレス帳をエクスポートする
PC-FAX で設定したアドレス帳は、CSV 形式のファイル、または「Vcard」としてエクスポートすることができます。
CSV 形式のファイルでエクスポートする
a
[スタート]メニューから、[すべてのプ
ログラム(プログラム)]-[Brother]-
[(モデル名)]-[PC-FAX 送信]-
[PC-FAX アドレス帳]を選ぶ
b
[ファイル]メニューから、[エクスポー
ト]-[Text]を選ぶ
c
エクスポートしたい項目を選び、[追加]
をクリックする
追加したい項目について、この操作を繰り返します。
d
「区切り文字」を選ぶ
エクスポートされた項目の間が、「タブ」または
「コンマ」のどちらで区切られるかを選びます。
e
[決定]をクリックする
f
ファイル名を入力し、[保存]をクリック
する
「Vcard」は、異なるプログラム、異なるハードウェアの間で使用できる「電子名刺」です。「Vcard」の情報は、拡張子「.vcf」の
ファイルとして保存されます。E メールで個人情報をやり取りするために規格化された情報で、E メールの添付ファイルの機能を

拡張し、氏名、電話番号、住所、会社名などをやり取りすることができます。
PC-FAXアドレス帳を設定する画面が表示されま
す。
相手先を登録する画面が表示されます。
PC-FAXアドレス帳のデータがCSV形式で保存されます。

52ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.52

第 3 章 PC-FAX
51
Windows
®
Vcard(vcf 形式)でエクスポートする
a
[スタート]メニューから、[すべてのプ
ログラム(プログラム)]-[Brother]-
[(モデル名)]-[PC-FAX 送信]-
[PC-FAX アドレス帳]を選ぶ
b
エクスポートしたい相手先をクリックす
る
追加したい相手先について、この操作を繰り返しま
す。
c
[ファイル]メニューから、[エクスポー
ト]- [Vcard]を選ぶ
d
ファイル名を入力し、[保存]をクリックする
PC-FAXアドレス帳を設定する画面が表示されま
す。
PC-FAX アドレス帳のデータが vcf 形式で保存さ
れます。

アドレス帳をインポートする

図を読み込み中
原文・図解 · p.53

第 3 章 PC-FAX
52
Windows
®
アドレス帳をインポートする
PC-FAX で設定するアドレス帳は、CSV 形式のファイル、または「Vcard」をインポートすることができます。
CSV 形式のファイルをインポートする
a
[スタート]メニューから、[すべてのプ
ログラム(プログラム)]-[Brother]-
[(モデル名)]-[PC-FAX 送信]-
[PC-FAX アドレス帳]を選ぶ
b
[ファイル]メニューから、[インポート]
-[Text]を選ぶ
c
インポートしたい項目を選び、[追加]を
クリックする
追加したい項目について、この操作を繰り返します。
d
「区切り文字」を選ぶ
インポートしたいファイルで使用されている区切り
文字を、「タブ」または「コンマ」から選びます。
e
[決定]をクリックする
f
ファイルを選び、[開く]をクリックする
Vcard(vcf 形式)のファイルをインポートする
a
[スタート]メニューから、[すべてのプ
ログラム]-[Brother]-[(モデル名)]
-[PC-FAX 送信]-[PC-FAX アドレ

ス帳]を選ぶ
b
[ファイル]メニューから、[インポート]
- [Vcard]を選ぶ
c
ファイルを選び、[開く]をクリックする
PC-FAXアドレス帳を設定する画面が表示されま
す。
相手先を登録する画面が表示されます。
選んだ CSV 形式のデータが PC-FAX アドレス帳
に追加されます。
PC-FAXアドレス帳を設定する画面が表示されま
す。
選んだ vcf 形式のデータが PC-FAX アドレス帳に
追加されます。

送付書を作成する

図を読み込み中
原文・図解 · p.54

第 3 章 PC-FAX
53
Windows
®
送付書を作成する
PC-FAX では、ファクスを送信するときに「送付書」を添付
できます。
a
ファクス送信画面で、[送付書マーク]を
クリックする
b
送付書の情報を入力する
a 送信先
送信先の情報を入力します。相手先がグループのときは、
送付書には印刷されません。アドレス帳から送信先を選
んだ場合は、自動的に引用されます。
b 送信元
送信元の情報を入力します。「個人情報」(43 ページ)が
設定されているときは自動的に引用されます。
c コメント
送付書に追加するコメントを入力します。
d フォーム
送付書のスタイルを選びます。
e 送付書をページ数に加える
チェックすると、送付書がファクスの送付枚数に含まれ
ます。チェックを外すと、送付書は送付枚数に含まれま
せん。
送付書を設定する画面が表示されます。
1
2
3
4
5

パソコンでファクスを受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.55

第 3 章 PC-FAX
54
Windows
®
パソコンでファクスを受信する
受信したファクスメッセージを画像データとしてパソコンに保存します。
本製品を PC-FAX 受信モードにする
a
本製品のメニューから、【転送/メモリー
受信】を選ぶ
(1) を押し、 で【ファクス】を選び、
を押す
(2) で【応用機能】を選び、 を押す
(3) で【転送/メモリー受信】を選び、
を押す
b
で【PC ファクス受信】を選び、
を押す
c
で受信先のパソコンを選び、 を
押す
USB 接続しているパソコンを選ぶ場合は、
< USB >を選びます。
d
で本製品で印刷するかしないかを選
び、 を押す
e
を押す
注意
■ ファクスを受信したとき、パソコンの電源が入っていなかったり、パソコンとつながっていなかったときは、本製品に
受信データを記憶させておくことができます。
■ PC-FAX 受信は、モノクロのみ対応しています。(カラーファクスを受信すると、データはパソコンに転送されず本製
品で印刷されます。)
■ ネットワーク環境で Windows
®

XP Service Pack 2 または Windows Vista TM をお使いの場合、PC-FAX 受信を起動する
と Windows
®
セキュリティの警告が表示されることがあります。その場合は「ブロックを解除する」を選んでください。
■ PC-FAX 受信をご利用の間は、リモートセットアップの操作はできなくなります。
注意
■ このとき、PC-FAX 受信が起動しているパソコンしか
選択できません。受信するパソコンの名前が表示され
ない場合は、パソコン上で PC-FAX 受信を起動してく
ださい。
本製品がネットワークに接続されていない場合、
この操作は必要ありません。
PC-FAX 受信をするパソコンを変更する場合は、
手順 c で【変更する】を選び、 を押
した後、受信先のパソコンを選んでください。

PC-FAX受信を起動する

図を読み込み中
原文・図解 · p.56

第 3 章 PC-FAX
55
Windows
®
PC-FAX 受信を起動する
a
[スタート]メニューから[すべてのプロ
グラム(プログラム)]-[Brother]-
[(モデル名)]-[PC-FAX 受信]-
[PC-FAX 受信を起動]を選ぶ
PC-FAX 受信のネットワーク設定を
変更する
インストール時に設定された本製品を変更するときは、以下
の手順に従ってください。
a
タスクトレイの PC-FAX アイコン を
右クリックし、「受信設定」を選ぶ
b
[ネットワーク設定]をクリックする
c
本製品の IP アドレスまたはノード名を指
定する
IP アドレスまたはノード名のいずれか適切な方法で
指定してください。

  • IP アドレスで本製品を指定

「IP アドレス」に本製品の IP アドレスを入力して
ください。

  • ノード名で本製品を指定

「IP アドレス」に本製品の IP アドレスを入力する
か、[検索]をクリックして、一覧から本製品を
選択してください。

  • 表示用 PC 名登録

本製品の液晶ディスプレイに表示されるパソコ
ンの名前を設定できます。「表示用 PC 名登録」に
入力してください。
タスクトレイに PC-FAX のアイコンが表示されます。
受信したときの内容を設定する場合は、タスクト
レイの PC-FAX アイコン を右クリックして
「受信設定」を選びます。
設定できる内容は以下のとおりです。

  • ファクス受信時に Wave ファイルを鳴らす

着信音を鳴らすときはチェックボックスを ON にし
ます。着信音にする Wave ファイルも指定します。

  • スタートアップに登録する

パソコンを起動したときに自動的に PC-FAX 受信も
起動するときはチェックボックスを ON にします。

  • ネットワーク設定(USB 接続の場合は表示さ

れません)
ネットワーク環境で使用する場合に設定しま
す。クリックすると、IP アドレスやノード名
などの設定が行えます。
⇒ 55 ページ「PC-FAX 受信のネットワーク設
定を変更する」

受信したときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.57

第 3 章 PC-FAX
56
Windows
®
受信したときは
ファクスの受信を開始すると、タスクトレイの PC-FAX アイ
コンが と に点滅します。ファクス受信が終了する
と、アイコンが に変わります。
a
をダブルクリックする
b
ファイル名をダブルクリックして内容を
確認する
「Presto!
®
PageManager
®
」が起動します。
受信したデータが保存されている「Faxes」フォ
ルダが自動的に表示されます。
受信したファクスを一度確認すると、アイコンが
に戻ります。
未読のファクスには、受信した日時のファイル名
が付けられています。
例)Fax 5-20-2007 16:40:21.tif

第4章 フォトメディアキャプチャ

図を読み込み中
原文・図解 · p.58

57
Windows
®
第 4 章 フォトメディアキャプチャ
パソコンからメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーを使う ................................ 58
使用できるメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリー ..................................... 58
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーに
アクセスする(USB 接続のみ)............................ 59
ネットワーク経由でメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーにアクセスする ............ 60
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを
取り出す ................................................................ 61

パソコンからメモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーを使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.59

第 4 章 フォトメディアキャプチャ
58
Windows
®
第 4 章 フォトメディアキャプチャ
パソコンからメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを使う
使用できるメモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
本製品では、下記のメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを使用できます。

  • コンパクトフラッシュ

®
(TYPE1、最大 8GB)

  • xD-Picture Card

TM
(最大 512MB)
TypeM / TypeH
(最大 2GB)

  • マルチメディアカード

TM
(最大 2GB)

  • メモリースティック

®
(最大 128MB)
メモリースティック PRO
TM
(最大 8GB)

  • SD メモリーカード

TM
(最大 2GB)
SDHC メモリーカード
TM
(最大 8GB)

  • USB フラッシュメモリー

(最大 8GB)
※ メモリースティックデュオ、メモリースティック
PRO デュオも使用できます。
※ メモリースティックデュオ、メモリースティック
PRO デュオを本製品にセットするときは、アダプ
ターが必要です。
※ miniSD カード /microSD カード
を本製品にセットするときは、
アダプターが必要です。
※ 著作権保護機能には対応し
ていません。
22 mm એਅ
11 mm એਅ
注意
■ スマートメディア、マイクロドライブには対応していません。

メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーにアクセスする(USB接続のみ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.60

第 4 章 フォトメディアキャプチャ
59
Windows
®
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーにアクセスする(USB接続のみ)
USB フラッシュメモリー差し込み口にセットした USB フラッシュメモリーや、カードスロットにセットしたメモリーカード
などのメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを、パソコン上で「リムーバブルディスク」として使います。
a
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーを本製品にセットする
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーは、
正しいカードスロットまたは差し込み口にしっかり
と差し込んでください。
aUSB フラッシュメモリー
bコンパクトフラッシュ
®
cSD- メモリーカード
TM
、マルチメディアカード
TM
dメモリースティック
®
、メモリースティック Pro
TM
exD-Picture Card
TM
b
[マイコンピュータ]の[リムーバブル
ディスク]アイコンをダブルクリックする
c
ファイルを編集する
ファイルを表示したり、パソコンへコピーしたりで

きます。
また、パソコンからメモリーカードまたはUSBフラッシュ
メモリーへファイルをコピーするなど、メモリーカードま
たは USB フラッシュメモリーへの書き込みも行えます。
が点灯します。
1 2 3 4 5
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
に保存されているファイルやフォルダが表示さ
れます。

ネットワーク経由でメモリーカードま たはUSBフラッシュメモリーにアク セスする

図を読み込み中
原文・図解 · p.61

第 4 章 フォトメディアキャプチャ
60
Windows
®
ネットワーク経由でメモリーカードま
たは USB フラッシュメモリーにアク
セスする
本製品に挿入したメモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーに、ネットワークを経由してアクセスし、ファイルを
表示したりコピーしたりできます。
a
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーを本製品にセットする
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーは、
正しいカードスロットまたは差し込み口にしっかり
と差し込んでください。
b
[スタート]メニューから[すベてのプログ
ラム(プログラム)]-[Brother]-[(モ
デル名)]-[ControlCenter]を選ぶ
c
タスクトレイの を右クリックして、
[開く]を選ぶ
d
ControlCenter3 の「フォトメディア
キャプチャ」-「メディアを開く」をク
リックする

  • Modern の場合
  • Classic の場合

e
ファイルを編集する
ファイルを表示したり、パソコンへコピーしたりで
きます。
また、パソコンからメモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーへファイルをコピーするなど、メ
モリーカードまたはUSBフラッシュメモリーへの書
き込みも行えます。
注意
■ この機能は、ネットワーク対応モデルでのみ使用でき
ます。
■ ネットワーク経由で他のパソコンがメモリーカードま
たはUSBフラッシュメモリーにアクセスしているとき
は、同時にアクセスできません。
■ メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーに保存
された写真を液晶ディスプレイに表示しているとき、
および保存されたデータを印刷しているときは、アク
セスできません。
が点灯します。
タスクトレイに が表示されます。
ControlCenter3 のウィンドウが表示されます。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
の内容がリスト表示されます。
Explorer を起動し、アドレス欄に「ftp://( 本製品
の IP アドレス )」を入力してもアクセスできま
す。

メモリーカードまたはUSBフラッ シュメモリーを取り出す

図を読み込み中
原文・図解 · p.62

第 4 章 フォトメディアキャプチャ
61
Windows
®
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーを取り出す
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを取り出す
ときは、メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを
損傷しないよう、以下の手順で取り出します。
a
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーを参照している Windows
®
のエ
クスプローラなどをすべて閉じる
b
[マイコンピュータ]の[リムーバブル
ディスク]アイコンを右クリックする
c
[取り出し]を選ぶ
d
本製品の が点滅していないことを
確認し、そのまま引き抜く
本製品の が点滅することがあります。
(点滅しなくても異常ではありません。)
注意
■ 本製品がメモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーを読み込んでいるとき( 点滅中)は、電
源コードや USB ケーブルを抜いたり、メモリーカー
ドまたはUSBフラッシュメモリーを取り出したりしな
いでください。データが読めなくなったり、メモリー
カードまたはUSBフラッシュメモリーが損傷を受ける

ことがあります。
■ 誤って が点滅中にメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーを取り出した場合は、パソコ
ンをすぐに再起動した後、メモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーを挿入してください。パソコンを
再起動する前に他のメモリーカードまたはUSBフラッ
シュメモリーを挿入すると、データが破壊されること
があります。

第5章 リモートセットアップ

図を読み込み中
原文・図解 · p.63

62
Windows
®
第 5 章 リモートセットアップ
リモートセットアップを利用する .............................. 63
リモートセットアップとは ................................... 63
本製品の設定をパソコンから変更する ................. 63
本製品の電話帳を作成・変更する ........................ 65
電話帳に短縮ダイヤルを登録する .............................. 65
電話帳にグループダイヤルを登録する ...................... 65

リモートセットアップを利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.64

第 5 章 リモートセットアップ
63
Windows
®
第 5 章 リモートセットアップ
リモートセットアップを利用する
リモートセットアップとは
本製品の設定は操作パネル上のナビゲーションキーとダイヤルボタンで行いますが、リモートセットアップを使うと、パソ
コンから簡単に行うことができます。
リモートセットアップで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
本製品の設定をパソコンから変更する
リモートセットアップを使って本製品の設定を変えるときは、以下の手順で操作します。
a
[スタート]メニューから、[すべてのプ
ログラム(プログラム)]-[Brother]-
[(モデル名)]-[リモートセットアップ]
を選ぶ
b
左側(A) から設定したい項目を選び、右
側(B) の項目を設定する
表示される画面は、モデルによって異なります。
c
設定し終わったら、[OK]をクリックす
る
注意
■ DCP モデルをお使いの場合は、この機能は使用できません。
■ リモートセットアップ画面を開いているときは、本製品で他の操作をすることができません。

■ 本製品の操作パネルから機能の設定や登録をしているときは、リモートセットアップ機能は使用できません。
■ PC-FAX 受信をご利用の間はリモートセットアップの操作はできません。PC-FAX 受信を終了させてから操作してくだ
さい。
本章では、MFC-650CD の画面を使用して説明しています。
注意
■ 本製品に設定されている内容のダウンロードには、数
分間かかることがあります。
設定内容が本製品に送信され、「リモートセット
アップ」を終了します。
リモートセットアップは、ControlCenter3 からも
実行できます。
ネットワーク接続の場合、接続に失敗したとき
は、エラーメッセージが表示されます。エラー
メッセージ画面の[検索]をクリックして、表示
される機器の一覧から使用する機器を選び、再度
設定してください。

65ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.65

第 5 章 リモートセットアップ
64
Windows
®
その他の操作について
リモートセットアップでは、設定内容をファイルとして保
存したり、印刷することができます。
a エクスポート
現在の設定内容をファイルに保存します。
すべての設定をファイルに保存する場合は、左上のモ
デル名を選択して、[エクスポート]をクリックします。
個々の設定をファイルに保存する場合は、保存したい
設定を選択して、[エクスポート]をクリックします。
b 印刷
「電話帳登録(デンワチョウトウロク)」画面を表示し
ているときは、「電話帳リスト」を印刷します。その他
の設定を表示しているときは、「設定内容リスト」を印
刷します。ただし、本製品に送信する前は印刷できな
いため、[適用]をクリックして新しいデータを送信し
てから、[印刷]をクリックしてください。
c インポート
ファイルに保存されている設定内容を読み込みます。
d OK
設定した内容を本製品に送信するとともに、リモート
セットアップを終了します。
送信の際に、エラーメッセージが表示された場合は、
正しいデータを再度入力して、[OK]をクリックして

ください。
e キャンセル
設定した内容を本製品に送信しないで、リモートセッ
トアップを終了します。
f 適用
設定した内容を本製品に送信しますが、リモートセッ
トアップは終了しません。
1 2 3 4 5 6

本製品の電話帳を作成・変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.66

第 5 章 リモートセットアップ
65
Windows
®
本製品の電話帳を作成・変更する
リモートセットアップを使って電話帳の登録、編集ができます。
電話帳に短縮ダイヤルを登録する
相手先の電話番号(ファクス番号)と名称を、2 桁の短縮番
号(最大 60 件)に登録します。
a
左側から「電話帳登録」を選ぶ
b
登録する短縮番号の行にある「相手先名
称」に相手先の名前を入力する
c
「ヨミガナ」に相手先名称の読みがなを入
力する
読みがなは半角カタカナで入力してください。
d
「種別」で「F/T」を選ぶ
e
「FAX/TEL 番号」に電話またはファクス
番号を入力する
電話・ファクス番号は、1 つの短縮番号に 2 つまで
登録できます。
f
グループダイヤルに登録する場合は、登
録先のグループ番号のチェックボックス
を ON にする
例)グループ 3 に登録する場合は、「G3」を ON に
します。
g
[OK]をクリックする
電話帳にグループダイヤルを登録する
複数の送信先をグループとして指定しておくと、一度の操作
でグループに登録された相手先にファクスを送ることがで

きます。グループは 6 つまで登録できます。
a
左側から「電話帳登録」を選ぶ
b
種別でグループを選ぶ
グループ番号は「1 ~ 6」から選びます。
例)ここでは「グループ 2」を選びます。
c
「相手先名称」にグループ名を入力する
d
「ヨミガナ」にグループ名の読みがなを入
力する
読みがなは半角カタカナで入力してください。
e
グループに登録するメンバーのグループ
番号のチェックボックスを ON にする
例)グループ 2 に登録する場合は、「G2」を ON に
します。
f
[適用]をクリックする
本製品の漢字は、JIS 第一水準および第二水準に対応しています。
電話帳登録の画面が表示されます。
設定した内容が本製品に送信され、リモートセッ
トアップが終了します。
電話帳登録の画面が表示されます。
グループダイヤルが登録されます。

第6章 便利な使い方(ControlCenter3)

図を読み込み中
原文・図解 · p.67

66
Windows
®
第 6 章 便利な使い方(ControlCenter3)
ControlCenter3 とは ................................................... 67
ControlCenter3 の画面 .......................................... 67
ControlCenter3 を起動する ................................... 68
ControlCenter3 のスキンを変更する .................... 68
スキャン ..................................................................... 69
スキャンを実行する .............................................. 69
スキャンの設定を変更する ................................... 69

スキャンイメージ /OCR/E メールの設定 ................... 70
スキャンファイルの設定 ............................................ 70
カスタム ..................................................................... 71
スキャンの設定を登録する ................................... 71
カスタムスキャンを実行する ............................... 72
フォトメディアキャプチャ ......................................... 73
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーに
アクセスする ......................................................... 73
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの

データをパソコンにコピーする ............................ 73
「ハードディスクにコピー」の設定を変更する .......... 74
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの
データをビューアで開く ....................................... 74
「ビューアで開く」の設定を変更する ........................ 75
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの
データを FaceFilter Studio で開く ........................ 75
「FaceFilter Studio」の設定を変更する ...................... 76
コピー ......................................................................... 77
コピーの設定を登録する ....................................... 77

コピーを実行する ................................................. 78
PC-FAX ....................................................................... 79
ファクスする ......................................................... 79
「PC-FAX 送信」の設定を変更する ............................ 79
パソコンでファクスを受信する ............................ 80
PC-FAX の設定を行う .......................................... 80
デバイス設定 .............................................................. 81
本製品の設定を確認・変更する ............................ 81

ControlCenter3とは

図を読み込み中
原文・図解 · p.68

第 6 章 便利な使い方(ControlCenter3)
67
Windows
®
第 6 章 便利な使い方(ControlCenter3)
ControlCenter3 とは
本製品を設置したときにインストールされるソフトウェアのひとつで、本製品が持つスキャナ、PC-FAX、フォ
トメディアキャプチャなどの機能の入り口の役割を持っています。
ControlCenter3 の画面
ControlCenter3 には、「Modern」と「Classic」の2種類のスキンが用意されています。どちらも使用できる機能は同じです。
Modern 画面
Classic 画面
(1)スキャン 使用目的に応じて、原稿をスキャンします。クリックするだけで、画像データとして
保存したり、E メールにデータを添付することができます。 ⇒ 69 ページ「スキャン」
(2)カスタム スキャン時によく使用する設定やソフトウェアを登録できます。よく使う設定を 4 つ
まで登録して、クリックするだけで設定に応じたスキャンを実行できます。
⇒ 71 ページ「カスタム」

(3)フォトメディアキャプチャ 本製品にセットしたメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーをパソコンから
確認できます。
⇒ 73 ページ「フォトメディアキャプチャ」
(4)コピー 原稿をコピーします。コピーするときの設定を 4 つまで登録して、クリックするだ
けで設定に応じたコピーを実行できます。 ⇒ 77 ページ「コピー」
(5)PC-FAX スキャンしたデータを本製品を使用してファクスとして送信します。受信したファク
スを確認することもできます。 ⇒ 79 ページ「PC-FAX」
※ DCP モデルをお使いの場合は、この機能は使用できません。
(6)デバイス設定 本製品のインク残量の確認や、電話帳の登録などが行えます。
⇒ 81 ページ「デバイス設定」
Modern 画面を使用するには、お使いのパソコンに Adobe Flash Player8.0 以上がインストールされている必要があります。

ControlCenter3を起動する

図を読み込み中
原文・図解 · p.69

第 6 章 便利な使い方(ControlCenter3)
68
Windows
®
ControlCenter3 を起動する
a
[スタート]メニューから[すベてのプロ
グラム(プログラム)]-[Brother]-
[(モデル名)]-[ControlCenter3]を
選ぶ
b
タスクトレイの を右クリックして、
[開く]を選ぶ
ControlCenter3 のスキンを変更する
「Modern」と「Classic」のどちらかのスキンを選択できます。
a
[設定]をクリックして、
[ControlCenter の設定]-[使用する
スキンの選択]を選ぶ
b
「Modern」または「Classic」を選び、
[OK]をクリックする
タスクトレイに が表示されます。
ControlCenter3 のウィンドウが表示されます。
起動時の動作を設定する
パソコンを起動したとき、ControlCenter3 も同時に起動さ
せることができます。
(1) タスクトレイの を右クリックし、[起動状
態の設定]を選ぶ
◆「起動状態の設定」ダイアログボックスが表示さ

れます。
(2) 起動時の動作を選ぶ

  • パソコン起動時に起動する

パソコン起動時にControlCenter3が自動的に起動
し、タスクトレイで待機します。

  • 起動時にメインウィンドウを開く

ControlCenter3起動時にControlCenter3のメイン
ウィンドウが自動的に起動します。

  • 起動時にスプラッシュを表示する

起動時にスプラッシュ画面を表示します。
(3) [OK]をクリックする
スキンの選択ダイアログボックスが表示されま
す。
ControlCenter3 のスキンが変更されます。

スキャン

図を読み込み中
原文・図解 · p.70

第 6 章 便利な使い方(ControlCenter3)
69
Windows
®
スキャン
使用する目的に応じて、データをスキャンします。本製品のスキャンボタンの動作も設定できます。
スキャンを実行する
ControlCenter3 からスキャンを実行します。
a
原稿をセットする
b
ControlCenter3 の「スキャン」を
クリックする

  • Modern の場合
  • Classic の場合

c
「イメージ」「OCR」「E メール」「ファイ
ル」のいずれかをクリックする
スキャンの設定を変更する
ボタンをクリックしたときに起動するアプリケーションや、
ファイル形式などの設定を変更します。
本製品のスキャンボタンからスキャンした場合の設定も、こ
こで変更できます。
a
「イメージ」「OCR」「E メール」「ファイ
ル」のいずれかを右クリックして、
[ControlCenter のボタン設定]を選ぶ
b
「ControlCenter の設定」タブをクリッ
クして、設定を変更する
設定できる内容は、ボタンによって異なります。
⇒ 70 ページ「スキャンイメージ /OCR/E メールの設
定」
⇒ 70 ページ「スキャンファイルの設定」
c
[OK]をクリックする
原稿がスキャンされます。

  • 「イメージ」を選択した場合

設定されているアプリケーションが起動し、
画像データが表示されます。

  • 「OCR」を選択した場合

文字データへの変換が実行され、テキスト
データが表示されます。

  • 「E メール」を選択した場合

設定されているメールソフトが起動します。
スキャンしたデータは、添付ファイルとして
設定されています。

  • 「ファイル」を選択した場合

設定されている保存先に指定したファイル形
式でデータが保存されます。
「ファイル」を選択した場合、保存されるファイ
ル形式や保存先フォルダ、ファイル名の初期設定
は以下のとおりです。

  • 保存先フォルダ

マイドキュメント \ マイピクチャ \ Control
Center 3 \ Scan

  • ファイル形式

JPG

  • ファイル名(Windows

®
2000/XP の場合)
CCFyyyymmdd_xxxxx
CCF : 好みの文字列に変更できます。
( ⇒ 70 ページ「スキャンファイルの設
定」)
yyyy:西暦
mm:月
dd:日
xxxxx:通し番号
ControlCenter3 のボタン設定ダイアログボック
スが表示されます。
本製品のスキャンボタンからスキャンするときの
設定を変更する場合は、「本製品上のスキャンボ
タン設定」タブをクリックして、設定を変更しま
す。
設定が変更されます。

71ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.71

第 6 章 便利な使い方(ControlCenter3)
70
Windows
®
スキャンイメージ /OCR/E メールの設定
a 使用するアプリケーション
スキャンした原稿を開くアプリケーションを選択しま
す。[追加]をクリックして、新しいアプリケーションを
追加することもできます。
b ファイル形式
データのファイル形式を選択します。
c OCR アプリケーション(「OCR」のみ)
文字データ(テキストデータ)に変換するためのアプリ
ケーション(OCR ソフトウェア)を選択します。
d OCR 言語(「OCR」のみ)
変換する言語を選択します。
e プレビューを行う
チェックすると、実際のスキャンを行う前に、スキャン
イメージを確認したり、範囲を指定することができます。
ControlCenter3 からスキャンを行う場合のみ設定できま
す。
f 解像度/色数/原稿サイズ/明るさ/コントラスト
必要に応じて設定します。
スキャンファイルの設定
a ファイル名
ファイル名先頭の文字(プレフィックス)を変更できま
す。日付部分は変更できません。

b ファイル形式
データのファイル形式を選択します。
c 保存先フォルダ
スキャンしたデータを保存するフォルダを設定します。
d 保存先フォルダを開く
チェックすると、スキャンした後に保存先のフォルダを
開きます。
e スキャン毎に名前をつける
チェックすると、スキャンするたびに保存先のフォルダ
とデータの名前を設定することができます。
f プレビューを行う
チェックすると、実際のスキャンを行う前に、スキャン
イメージを確認したり、範囲を指定することができます。
ControlCenter3 からスキャンを行う場合のみ設定できま
す。
g 解像度/色数/原稿サイズ/明るさ/コントラスト
必要に応じて設定します。
1
2
3
4
5
6
1
2
3 4
5
6
7

カスタム

図を読み込み中
原文・図解 · p.72

第 6 章 便利な使い方(ControlCenter3)
71
Windows
®
カスタム
よく使用する設定やソフトウェアを登録して、クリックするだけでスキャンできます。よく使う設定を 4 つまで
登録できます。
スキャンの設定を登録する
a
ControlCenter3 の「カスタム」を
選択する

  • Modern の場合

「スキャン」をクリックし、右側に表示された「カ
スタム」をクリックします。

  • Classic の場合

左側の機能一覧から「カスタム」をクリックしま
す。
b
「カスタム 1」ボタンを右クリックして
[ControlCenter のボタン設定]を選ぶ

  • Modern の場合

「

  • Classic の場合

c
スキャンの名前と種類を設定する
「このカスタムスキャン設定の名前」に、登録するス
キャン設定の名前を入力します。
スキャンの種類は、「スキャンイメージ」「スキャン
OCR」「スキャン E メール」「スキャンファイル」か
ら選びます。
d
「設定」タブで他の項目を必要に応じて設
定する
スキャンの種類によって、表示される項目が異なり
ます。
⇒ 70 ページ「スキャンイメージ /OCR/E メールの設
定」
⇒ 70 ページ「スキャンファイルの設定」
e
[OK]をクリックする
ControlCenter3 のボタン設定ダイアログボック
スが表示されます。
設定した内容で登録されます。

カスタムスキャンを実行する

図を読み込み中
原文・図解 · p.73

第 6 章 便利な使い方(ControlCenter3)
72
Windows
®
カスタムスキャンを実行する
a
原稿をセットする
b
ControlCenter3 の「カスタム」を
選択する

  • Modern の場合

「スキャン」をクリックし、右側に表示された「カ
スタム」をクリックします。

  • Classic の場合

左側の機能一覧から「カスタム」をクリックしま
す。
c
実行するスキャンのボタンをクリックする

  • Modern の場合

「

  • Classic の場合

設定に従ってスキャンが実行されます。

フォトメディアキャプチャ

図を読み込み中
原文・図解 · p.74

第 6 章 便利な使い方(ControlCenter3)
73
Windows
®
フォトメディアキャプチャ
本製品にセットしたメモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内のファイルを確認したり、パソコンへコ
ピーすることができます。
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーにアクセスする
エクスプローラでメモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーの内容を表示します。メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーにどのようなデータが保存されているか
確認できます。
a
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーを本製品にセットする
⇒ 59 ページ「メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーにアクセスする(USB 接続のみ)」
手順 a
b
ControlCenter3 の「フォトメディア
キャプチャ」-「メディアを開く」をク
リックする

  • Modern の場合
  • Classic の場合

メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーのデータをパソコンにコ
ピーする
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーのデータを、
パソコンの指定したフォルダにコピーします。
a
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーを本製品にセットする
⇒ 59 ページ「メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーにアクセスする(USB 接続のみ)」
手順 a
b
ControlCenter3 の「フォトメディア
キャプチャ」-「ハードディスクにコピー」
をクリックする

  • Modern の場合
  • Classic の場合

注意
■ ネットワーク接続の場合、フォルダ・ファイル名として使用できるのは、日本語・英数字・記号のみです。これら以外
の文字を使用すると、フォルダやファイル名が文字化けしたり、アクセスできないことがあります。
が点灯します。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
に保存されているファイルやフォルダが表示さ
れます。
が点灯します。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
に保存されているデータが、設定されたフォルダ
にコピーされます。

メモリーカードまたはUSBフラッシュ メモリーのデータをビューアで開く

図を読み込み中
原文・図解 · p.75

第 6 章 便利な使い方(ControlCenter3)
74
Windows
®
「ハードディスクにコピー」の設定を変更する
「ハ ー ド デ ィ ス ク に コ ピ ー」ボ タ ン を 右 ク リ ッ ク し て、
[ControlCenter のボタン設定]を選択して表示されるダイア
ログボックスで、以下の設定ができます。
a 保存先フォルダ
コピー先のフォルダを指定します。
初期設定では、「マイドキュメント \ マイピクチャ
\ControlCenter3\PhotoCapture」に設定されています。
b 保存先フォルダを開く
チェックすると、コピーした後に保存先のフォルダを表
示します。
c フォルダ作成の設定
コピーするときにフォルダを作成するかしないかを選択
します。

  • ファイルのタイムスタンプをもとに月や日付の入っ

たサブフォルダを作成する
保存先フォルダの中に日付または月のフォルダを作
成し、その中にファイルをコピーします。

  • メディア内のフォルダ構成を変えない

メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリー内の
フォルダ構成そのままで、「保存先フォルダ」で指定
したフォルダにファイルがコピーされます。「日付の
入ったフォルダの中に入れる」をチェックすると、
コピー時の日付でフォルダを作成し、その中にファ
イルをコピーします。
d 強制的に上書きする
チェックすると、同じ名前のファイルがあった場合に、上
書きして保存します。
e コピーするファイル
コピーするファイルの種類を選択します。
メモリーカードまたはUSBフラッシュ
メモリーのデータをビューアで開く
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーのデータを
指定したフォルダにコピーし、Presto!
®
PageManager
®
で開
きます。
a
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーを本製品にセットする
⇒ 59 ページ「メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーにアクセスする(USB 接続のみ)」
手順 a
b
ControlCenter3 の「フォトメディア
キャプチャ」-「ビューアで開く」をク
リックする

  • Modern の場合
  • Classic の場合

1
2
3
4
5
が点灯します。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
に保存されているデータが、「マイドキュメント
\ マイピクチャ \ControlCenter3\PhotoCapture」
にコピーされます。
コピーが終わると、Presto!
®
PageManager
®
が起
動し、データが表示されます。

メモリーカードまたはUSBフラッ シュメモリーのデータをFaceFilter Studioで開く

図を読み込み中
原文・図解 · p.76

第 6 章 便利な使い方(ControlCenter3)
75
Windows
®
「ビューアで開く」の設定を変更する
「ビューアで開く」ボタンを右クリックして、[ControlCenter
のボタン設定]を選択して表示されるダイアログボックス
で、以下の設定ができます。
a フォルダ作成の設定
コピーするときにフォルダを作成するかしないかを選択
します。

  • ファイルのタイムスタンプをもとに月や日付の入っ

たサブフォルダを作成する
保存先フォルダの中に日付または月のフォルダを作
成し、その中にファイルをコピーします。

  • メディア内のフォルダ構成を変えない

メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリー内の
フォルダ構成そのままで、「保存先フォルダ」で指定
したフォルダにファイルがコピーされます。「日付の
入ったフォルダの中に入れる」をチェックすると、
コピー時の日付でフォルダを作成し、その中にファ
イルをコピーします。
b 強制的に上書きする
チェックすると、同じ名前のファイルがあった場合に、上
書きして保存します。
c コピーするファイル
コピーするファイルの種類を選択します。
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーのデータを FaceFilter
Studio で開く
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーのデータを
指定したフォルダにコピーし、FaceFilter Studio で開きます。
a
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーを本製品にセットする
⇒ 59 ページ「メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーにアクセスする(USB 接続のみ)」
手順 a
b
ControlCenter3 の「フォトメディア
キャプチャ」-「FaceFilter Studio で

開く」をクリックする

  • Modern の場合
  • Classic の場合

が点灯します。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
に保存されているデータが、「マイドキュメント
\ マイピクチャ \ControlCenter3\PhotoCapture」
にコピーされます。
コピーが終わると、FaceFilter Studio が起動し、
データが表示されます。

77ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.77

第 6 章 便利な使い方(ControlCenter3)
76
Windows
®
「FaceFilter Studio」の設定を変更する
「FaceFilter Studio で開く」ボタンを右クリックして、
[ControlCenter3 のボタン設定]を選択して表示されるダイア
ログボックスで、以下の設定ができます。
a フォルダ作成の設定
コピーするときにフォルダを作成するかしないかを選択
します。

  • ファイルのタイムスタンプをもとに月や日付の入っ

たサブフォルダを作成する
保存先フォルダの中に日付または月のフォルダを作
成し、その中にファイルをコピーします。

  • メディア内のフォルダ構成を変えない

メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリー内の
フォルダ構成そのままで、「保存先フォルダ」で指定
したフォルダにファイルがコピーされます。「日付の
入ったフォルダの中に入れる」をチェックすると、
コピー時の日付でフォルダを作成し、その中にファ
イルをコピーします。
b 強制的に上書きする
チェックすると、同じ名前のファイルがあった場合に、上
書きして保存します。
c コピーするファイル
コピーするファイルの種類を選択します。

コピー

図を読み込み中
原文・図解 · p.78

第 6 章 便利な使い方(ControlCenter3)
77
Windows
®
コピー
原稿をコピーします。コピー時の設定を 4 つまで登録できます。
コピーの設定を登録する
a
ControlCenter3 の「コピー」を
クリックする

  • Modern の場合
  • Classic の場合

b
ボタンを右クリックして
[ControlCenter のボタン設定]を選ぶ
c
コピーの名前とサイズを設定する
「このコピー設定の名前」に、登録するコピー設定の
名前を入力します。
「コピー設定」で、「100%」または「用紙サイズに
合わせる」を選びます。
d
他の項目を必要に応じて設定する
解像度、色数、原稿サイズ、明るさ、コントラスト
が設定できます。
コピーの前にイメージを確認したり、コピーする範
囲を 指 定 した い と きは、[プ レビ ュ ーを 行 う]を
チェックします。
e
「使用するプリンタ」で本製品を選択する
f
[OK]をクリックする
ControlCenter3 のボタン設定ダイアログボック
スが表示されます。
設定した内容で登録されます。

コピーを実行する

図を読み込み中
原文・図解 · p.79

第 6 章 便利な使い方(ControlCenter3)
78
Windows
®
コピーを実行する
a
原稿をセットする
b
ControlCenter3 の「コピー」をクリッ
クして、実行するコピーのボタンをク
リックする

  • Modern の場合
  • Classic の場合

設定に従ってコピーが実行されます。

PC-FAX

図を読み込み中
原文・図解 · p.80

第 6 章 便利な使い方(ControlCenter3)
79
Windows
®
PC-FAX
スキャンしたデータを本製品を使用してファクス送信できます。ファクスを受信して、パソコンで内容を確認す
ることもできます。
ファクスする
スキャンしたデータをファクスとして送信します。
a
原稿をセットする
b
ControlCenter3 の「PC-FAX」-
「PC-FAX 送信」をクリックする

  • Modern の場合
  • Classic の場合

「PC-FAX 送信」の設定を変更する
「PC-FAX 送信」ボタンを右クリックして、[ControlCenter の
ボタン設定]を選択して表示されるダイアログボックスで、
以下の設定ができます。
a PC-FAX ドライバ
送 信す る PC-FAX ドラ イバ を設 定し ます。通 常は、
「Brother PC-FAX v.X」が選択されています。
b プレビューを行う
チェックすると、ファクスを送信する前に、内容を確認
したり、ファクスとして送信する範囲を指定したりでき
ます。
c 解像度/色数/原稿サイズ/明るさ/コントラスト
必要に応じて設定します。
注意
■ DCP モデルをお使いの場合、この機能は使用できません。
原稿がスキャンされ、PC-FAX 送信画面が表示さ
れます。ファクス番号を入力して、送信を実行し
てください。
⇒ 45 ページ「パソコンからファクスを送る」

パソコンでファクスを受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.81

第 6 章 便利な使い方(ControlCenter3)
80
Windows
®
パソコンでファクスを受信する
PC-FAX 受信を起動を受信すると、ボタンが以下のように変
更されます。
a
ControlCenter3 の「PC-FAX」-
「PC-FAX 受信を起動」をクリックする

  • Modern の場合
  • Classic の場合

b
「受信した PC-FAX を見る」をクリックす
る
c
Presto!
®
PageManager 上でファイル
名をダブルクリックして内容を確認する
PC-FAX の設定を行う
ControlCenter3 から PC-FAX に関する設定が行えます。
a
ControlCenter3 の「PC-FAX」-
「PC-FAX アドレス帳」または「PC-
FAX 設定」をクリックする

  • Modern の場合
  • Classic の場合

Modern 画面 Classic 画面
「Presto!
®
PageManager
®
」が起動し、受信した
ファクスデータが保存されているフォルダを表
示します。
PC-FAX 受信を終了すると、ボタンが元に戻りま
す。
注意
■ ファクスをパソコンで受信するには、本製品での設定
も必要です。⇒ 54 ページ「本製品を PC-FAX 受信モー
ドにする」

  • 「PC-FAX アドレス帳」をクリックした場合

PC-FAX アドレス帳が起動します。アドレス帳
に相手先を登録したり、登録内容を変更でき
ます。
⇒ 47 ページ「PC-FAX アドレス帳を利用する」

  • 「PC-FAX 設定」をクリックした場合

PC-FAX を送信するときの設定画面が表示さ
れます。
⇒ 43 ページ「PC-FAX を使う前に」

デバイス設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.82

第 6 章 便利な使い方(ControlCenter3)
81
Windows
®
デバイス設定
インク残量を確認したり、リモートセットアップを使って本製品の設定を確認できます。
本製品の設定を確認・変更する
a
ControlCenter3 の「デバイス設定」か
ら、「リモートセットアップ」「電話帳」
「インク残量」「ユーザーズガイド」のい
ずれかをクリックする

  • Modern の場合
  • Classic の場合

注意
■ DCP モデルをお使いの場合は、「インク残量」と「ユーザーズガイド」ボタンのみ表示されます。

  • 「リモートセットアップ」をクリックした場合

リモートセットアップ画面が表示されます。
パソコン上で、本製品に関する機能を設定で
きます。
⇒ 63 ページ「本製品の設定をパソコンから変
更する」

  • 「電話帳」をクリックした場合

リモートセットアップの電話帳設定画面が表
示されます。パソコン上で、本製品の電話帳
を編集できます。
⇒ 65 ページ「本製品の電話帳を作成・変更す
る」

  • 「インク残量」をクリックした場合

ステータスモニタが表示されます。
⇒ 11 ページ「印刷状況やインク残量を確認す
る(ステータスモニタ)」

  • 「ユーザーズガイド」をクリックした場合

「画面で見るマニュアル」が表示されます。

Macintosh®

図を読み込み中
原文・図解 · p.83

82
Macintosh
®
第 1 章 プリンタ
プリンタとして使う前に ............................................ 83
ドライバをインストールする必要があります ...... 83
こんなことができます .......................................... 83
記録紙について ..................................................... 83
印刷する ..................................................................... 84
メモリーに残っているデータを消す ..................... 86
印刷品質をチェックする ....................................... 86
ジョブをキャンセルする ....................................... 86

プリンタとして使う前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.84

第 1 章 プリンタ
83
Macintosh
®
第 1 章 プリンタ
プリンタとして使う前に
ドライバをインストールする必要があります
本製品をプリンタとして使うには、付属の CD-ROM の中にあるプリンタドライバをインストールする必要があります。
Macintosh
®
との接続や、ドライバのインストール方法については、「かんたん設置ガイド」をご覧ください。
こんなことができます
本製品は、高品質のインクジェットプリンタとしての特長を備えており、ファクスの送受信中やスキャン中でも Macintosh
®
からのデータを印刷できます。
ネットワーク環境ではネットワークプリンタとして使用できます。
以下に、プリンタとしての特長を説明します。
記録紙について
本製品をプリンタとして使う場合の記録紙については、ユーザーズガイドをご覧ください。
⇒ユーザーズガイド「記録紙のセット」

  • ハイスピード印刷

「高速」モードを使うことで 1 分間
に最高 22 ~ 25 枚のフルカラー印
刷 /27 ~ 30 枚のモノクロ印刷がで
きます。印刷時間は印刷する内容に
よって違います。
※モデルによって数値は異なります。

  • 1200 × 6000dpi 出力

特殊コーティング紙や光沢紙に高
解像度 1200 × 6000dpi で印刷しま
す。

  • 経済的な印刷コスト

なくなったカラーのインクカート
リッジだけ交換することができ、経
済的です。

  • 多彩な記録紙対応

本製品は普通紙、インクジェット
紙、光沢紙、OHP フィルム、はが
き、および封筒に対応します。
(ラベル紙には対応していません。)

  • USB(Universal Serial Bus)

に対応
本製品の USB ポートはコンピュー
タとの通信に対応します。

  • 画質強調

本製品は印刷する画像に対して、よ
り鮮やかに、よりシャープに補正を
加えることができます。また、この
設定はカスタマイズも可能です。
本製品では、双方向印字と片方向印字が選べます。片方向印字のほうが高画質ですが、印刷スピードは遅くなります。

印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.85

第 1 章 プリンタ
84
Macintosh
®
印刷する
本製品をプリンタとして使うときは、あらかじめプリンタ設定ユーティリティ(またはプリントセンター)で
「デフォルトにする」と設定し、印刷します。
a
アプリケーションの[ファイル]
メニューから[ページ設定]を選ぶ
b
「対象プリンタ」で本製品のモデル名を選
ぶ
c
各項目を設定し、[OK]をクリックする
以下の項目が設定できます。

  • 用紙サイズ
  • 方向
  • 拡大縮小

d
アプリケーションの[ファイル]
メニューから[プリント]を選ぶ
e
「プリンタ」に本製品のモデル名が表示さ
れていることを確認する
その他、以下の項目も設定できます。

  • 部数
  • ページ

f
ポップアップメニューから[印刷設定]
を選ぶ
ページ設定画面が表示されます。
ふちなし印刷を行う場合は、用紙サイズの中から
(ふちなし)を選びます。
設定した内容が有効になります。
印刷設定画面が表示されます。
印刷設定画面が表示されます。

86ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.86

第 1 章 プリンタ
85
Macintosh
®
g
各項目を設定する
以下の項目が設定できます。
a用紙種類
記録紙の種類を選びます。記録紙トレイにセットした記
録紙の種類を選ぶことで、印刷品質が向上します。
b乾きにくい紙
一部のインクジェットはがきの宛名側など、インクが乾
きにくい記録紙を使用する場合にチェックします。
c印刷品質
印刷する文書に必要な(最適な)印刷解像度を選びます。
選べる解像度は、①で選んだ記録紙の種類によって異な
ります。
※ 用紙種類と印刷品質の関連について
記録紙の種類を指定したとき、選べる印刷品質は以下のとおりで
す。用紙の種類を変更すると、太字の項目が選ばれるよう設定され
ています。
dカラー/モノクロ
e用紙の厚さ
f双方向印刷
g左右反転
h上下反転
h
[プリント]をクリックする
用紙の種類
普通紙
インクジェット紙
ブラザー写真光沢紙
その他光沢紙
OHP フィルム
写真用はがき 宛名面
写真用はがき 裏面(通信面)
設定
解像度
(dpi)
内容
印
刷
速
度
高速 600 × 150 大量の文書や、校正用の
文書を印刷するとき

※最も印刷速度が速く
(「標準」の 2 ~ 3 倍の速
度)、インクの消費量も
少なくなります。
速
い
遅
い
標準
(はやい)
600 × 300 通常の印刷のとき
(品質と印刷時間のバラ
ンスがとれています。)
標準 600 × 600 「標準(はやい)」より、
さらに高画質で印刷す
るとき
きれい 1200×1200 精密な文章や画像を印
刷するとき
写真 1200×2400 精密な画像を印刷する
とき
写真
(最高画質)
1200×6000 さらに精密な画像を印
刷するとき
印刷速度は印刷品質(解像度)と関係があり、品質が
良いほど印刷速度は遅くなります。
「高速」を選ぶと、「標準(はやい)」に比べて、インク
の消費量を約 40%おさえることができます。
用紙の種類 印刷品質
普通紙 高速 / 標準(はやい)/
標準 / きれい
インクジェット紙 きれい / 写真
ブラザー写真光沢紙 /
その他光沢紙 /
写真用はがき 裏面(通信面)
きれい / 写真 /
写真(最高画質)
OHP フィルム 標準 / きれい
写真用はがき 宛名面 高速 / 標準(はやい)/

標準 / きれい
[サポート]をクリックすると、以下の画面が表
示されます。
ファイルが印刷されます。
次回の印刷から設定した内容で印刷されます。
ファクスを送信中に印刷する
ファクスを送信しているときや原稿をスキャンしている
間も、印刷をすることができます。
1
3
4
5
6
7
8
2

メモリーに残っているデータを消す

図を読み込み中
原文・図解 · p.87

第 1 章 プリンタ
86
Macintosh
®
メモリーに残っているデータを消す
何らかの理由で印刷を中断したとき、本製品のメモリーに印
刷のデータが残っていることがあります。液晶ディスプレイ
に「データが残っています」または「データガノコッテイマ
ス」と表示されている場合、残っているデータを消します。
a
を押す
印刷品質をチェックする
きれいに印刷されないときは、印刷品質をチェックしてくだ
さい。
⇒ユーザーズガイド「印刷品質をチェックする」
ジョブをキャンセルする
処理中のジョブをキャンセルして、メモリーからデータを消
します。
a
を押す
メモリーに残っているデータが削除されます。
印刷がキャンセルされます。

第2章 スキャナ

図を読み込み中
原文・図解 · p.88

87
Macintosh
®
第 2 章 スキャナ
スキャナとして使う前に ............................................ 88
ドライバをインストールする必要があります ...... 88
スキャン方法を選ぶ .............................................. 89
本製品のスキャンボタンからスキャンする ............... 90
原稿をスキャンする .............................................. 90
原稿の文字を修正できるようにスキャンする ...... 91
スキャンした画像を指定したフォルダに
保存する ................................................................ 92
スキャンした画像を E メールで送る .................... 93
アプリケーションから直接スキャンする ................... 94

TWAIN ダイアログボックスの設定について ........ 95
ネットワークスキャン機能を使う .............................. 97
ネットワークスキャンを使用する前に ................. 97

スキャナとして使う前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.89

第 2 章 スキャナ
88
Macintosh
®
第 2 章 スキャナ
スキャナとして使う前に
ドライバをインストールする必要があります
本製品をスキャナとして使用する場合は、付属の CD-ROM に収録されているドライバをインストールする必要があります。
また、スキャナを便利に使いこなすために Presto!
®
PageManager
®
の使用をお勧めします。Presto!
®
PageManager
®
を使用
すると、スキャンした文書や画像を管理したり、加工することができます。
ドライバやソフトウェアのインストール方法については、「かんたん設置ガイド」をお読みください。
「Presto!
®
PageManager
®
」に関する詳細は、ソフトウェアに付属のヘルプを参照してください。なお、テクニカルサポートに関す
る情報は以下のとおりです。
ニューソフトジャパン株式会社 東京都港区新橋 6-21-3
ニューソフトカスタマーサポートセンター
Tel:03-5472-7008 、Fax:03-5472-7009
受付時間:10:00 ~ 12:00 、13:00 ~ 17:00 (土曜、日曜、祝祭日を除く)

電子メール:nj.nsc@newsoft.co.jp
ホームページ:http://www.newsoft.co.jp
TWAIN とは、スキャナなどの画像入力デバイス用の関数(API)や手続きの集合体です。多くのスキャナやグラフィックソフト
ウェアが TWAIN に対応しています。
本製品をネットワーク接続でご利用の場合、本製品のスキャンボタンからスキャンするには、スキャンしたデータを受信する
Macintosh
®
でスキャンボタンの登録が必要です。スキャンボタンの登録が完了すると、本製品のスキャンボタンを押したときに選
択項目として登録した Macintosh
®
の名前が表示されます。
⇒ 97 ページ「ネットワークスキャンを使用する前に」

スキャン方法を選ぶ

図を読み込み中
原文・図解 · p.90

第 2 章 スキャナ
89
Macintosh
®
スキャン方法を選ぶ
本製品を使ってスキャンするとき、目的に応じてスキャンの方法や使用するアプリケーションを使い分けてください。
ボタンの形はモデルによって異なります。

本製品のスキャンボタンからスキャンする

図を読み込み中
原文・図解 · p.91

第 2 章 スキャナ
90
Macintosh
®
本製品のスキャンボタンからスキャンする
操作パネルのスキャンボタン( )を使ってスキャンする方法を説明します。
本製品をネットワークに接続してお使いの場合は、まずスキャンボタンの登録を行ってください。
⇒ 97 ページ「ネットワークスキャンを使用する前に」
原稿をスキャンする
原稿をスキャンして、ファイルとして Macintosh
®
に保存します。
a
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台
ガラスに原稿をセットする
b
を押す
c
で、【イメージ:PC 画像表示】を
選び、 を押す
DCP-155C、DCP-350C、MFC-650CD/CDW の場合、
e へ
液晶 1 行モデルの場合は、「スキャン イメージ」を
選びます。
d
(ネットワーク接続の場合)
で保存先の Macintosh
®
を選び、
を押す
USB 接続している Macintosh
®
を選ぶ場合は、
< USB >を選びます。
e
または を押す
Macintosh
®
の設定がカラーの場合はカラーで、モノ
クロの場合はモノクロでスキャンされます。カラー/

モノクロの設定は、Control Center で変更できます。
⇒ 112 ページ「スキャンの設定を変更する」
以下の画面が表示されます。

  • カラーワイド液晶モデルの場合
  • カラー液晶モデルの場合
  • 液晶 1 行モデルの場合

スキャン E メール
▲▼デセンタク &OK ボタン
▲
▼
本製品がネットワークに接続されていない場合、
この操作は必要ありません。
Macintosh
®
にパスワードが設定されている場合
は、保存先の Macintosh
®
を選んだ後に、パス
ワードを入力します。
(1) で入力したい数字を選ぶ
(2) を押し、次の数字を選ぶ
(3) すべて入力したら、 を押す
※ 修正するには を押してください。
原稿がスキャンされます。
ControlCenter で設定されているアプリケーショ
ンが起動し、画像データが表示されます。
スキャンするときの設定を変更する
を使ってスキャンするときの設定は、ControlCenter
から変更できます。
⇒ 112 ページ「スキャンの設定を変更する」

原稿の文字を修正できるようにスキャ ンする

図を読み込み中
原文・図解 · p.92

第 2 章 スキャナ
91
Macintosh
®
原稿の文字を修正できるようにスキャ
ンする
文字の入った原稿をスキャンして、Macintosh
®
で編集できる
文字データ(テキストデータ)に変換します。
a
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台
ガラスに原稿をセットする
b
を押す
c
で、【OCR:テキストデータ変換】を
選び、 を押す
DCP-155C、DCP-350C、MFC-650CD/CDW の場合、
e へ
液晶 1 行モデルの場合は、「スキャン OCR」を選び
ます。
d
(ネットワーク接続の場合)
で保存先の Macintosh
®
を選び、
を押す
USB 接続している Macintosh
®
を選ぶ場合は、
< USB >を選びます。
e
または を押す
以下の画面が表示されます。

  • カラーワイド液晶モデルの場合
  • カラー液晶モデルの場合
  • 液晶 1 行モデルの場合

スキャン E メール
▲▼デセンタク &OK ボタン
▲
▼
本製品がネットワークに接続されていない場合、
この操作は必要ありません。
Macintosh
®
にパスワードが設定されている場合
は、保存先の Macintosh
®
を選んだ後に、パス
ワードを入力します。
(1) で入力したい数字を選ぶ
(2) を押し、次の数字を選ぶ
(3) すべて入力したら、 を押す
※ 修正するには を押してください。
原稿がスキャンされます。
ControlCenter の設定に従って文字データへの変
換が実行され、テキストデータが表示されます。

スキャンした画像を指定したフォルダ に保存する

図を読み込み中
原文・図解 · p.93

第 2 章 スキャナ
92
Macintosh
®
スキャンした画像を指定したフォルダ
に保存する
原稿をスキャンして Macintosh
®
の指定したフォルダに保存
します。
a
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台
ガラスに原稿をセットする
b
を押す
c
で、【ファイル:フォルダ保存】を
選び、 を押す
DCP-155C、DCP-350C、MFC-650CD/CDW の場合、
e へ
液晶 1 行モデルの場合は、「スキャン ファイル」を
選びます。
d
(ネットワーク接続の場合)
で保存先の Macintosh
®
を選び、
を押す
USB 接続している Macintosh
®
を選ぶ場合は、
< USB >を選びます。
e
または を押す
以下の画面が表示されます。

  • カラーワイド液晶モデルの場合
  • カラー液晶モデルの場合
  • 液晶 1 行モデルの場合

スキャン E メール
▲▼デセンタク &OK ボタン
▲
▼
本製品がネットワークに接続されていない場合、
この操作は必要ありません。
Macintosh
®
にパスワードが設定されている場合
は、保存先の Macintosh
®
を選んだ後に、パス
ワードを入力します。
(1) で入力したい数字を選ぶ
(2) を押し、次の数字を選ぶ
(3) すべて入力したら、 を押す
※ 修正するには を押してください。
原稿がスキャンされます。
ControlCenter で設定されている保存先に、指定
したファイル形式でデータが保存されます。

スキャンした画像をEメールで送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.94

第 2 章 スキャナ
93
Macintosh
®
スキャンした画像を E メールで送る
スキャンした画像を添付ファイルにして、メールの送信画面
を起動します。
a
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台
ガラスに原稿をセットする
b
を押す
c
で、【 E メール:E メール添付】を
選び、 を押す
DCP-155C、DCP-350C、MFC-650CD/CDW の場合、
e へ
液晶 1 行モデルの場合は、「スキャン E メール」を
選びます。
d
(ネットワーク接続の場合)
で保存先の Macintosh
®
を選び、
を押す
USB 接続している Macintosh
®
を選ぶ場合は、
< USB >を選びます。
e
または を押す
以下の画面が表示されます。

  • カラーワイド液晶モデルの場合
  • カラー液晶モデルの場合
  • 液晶 1 行モデルの場合

スキャン E メール
▲▼デセンタク &OK ボタン
▲
▼
本製品がネットワークに接続されていない場合、
この操作は必要ありません。
Macintosh
®
にパスワードが設定されている場合
は、保存先の Macintosh
®
を選んだ後に、パス
ワードを入力します。
(1) で入力したい数字を選ぶ
(2) を押し、次の数字を選ぶ
(3) すべて入力したら、 を押す
※ 修正するには を押してください。
原稿がスキャンされます。
スキャンされた原稿が添付ファイルとして保存
されます。ControlCenter で設定されているメー
ルソフトが起動し、メッセージが表示されるので
宛先のメールアドレスを入力します。

アプリケーションから直接スキャンする

図を読み込み中
原文・図解 · p.95

第 2 章 スキャナ
94
Macintosh
®
アプリケーションから直接スキャンする
本製品のドライバは TWAIN 対応です。ドライバにより、TWAIN 対応の他のアプリケーション(「Presto!
®
PageManager
®
」や「Adobe
®
Photoshop
®
」など)で、画像を直接スキャンできます。
a
Presto!
®
PageManeger
®
を起動する
b
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台
ガラスに原稿をセットする
c
[ファイル]メニューから[原稿をスキャ
ンし、イメージデータを取り込む]を選
ぶ
d
[プレスキャン]をクリックする
e
点線をドラッグして、スキャンする範囲
を調節する
マウスの左ボタンで点線の側面または端をドラッグ
します。
f
解像度や明るさなどの項目を設定する
⇒ 95 ページ「TWAIN ダイアログボックスの設定に
ついて」
g
[スタート]をクリックする
h
画像を保存する
注意
■ あらかじめ、TWAIN 対応のアプリケーション(Presto!
®
PageManager
®
や Adobe

®
Photoshop
®
など)を起動させ、
[ファイル]メニューの[対応機器の選択 ...]-[TWAIN]で、「Brother TWAIN」を選んでおきます。
TWAIN ダイアログボックスが表示されます。
注意
■ ADF(自動原稿送り装置)をお使いの場合、プレスキャ
ンのため原稿が一度排出されます。スキャンするとき
は、原稿をセットし直してから[スタート]をクリッ
クします。
低解像度で原稿がスキャンされ、プレビュー画像
が表示されます。
原稿がスキャンされ、起動している「Presto!
®
PageManager
®
」に画像が表示されます。
操作の詳細については、「Presto!
®
PageManager
®
」のヘルプを参照してください。

TWAINダイアログボックスの設定について

図を読み込み中
原文・図解 · p.96

第 2 章 スキャナ
95
Macintosh
®
TWAIN ダイアログボックスの設定について
スキャナウィンドウでは、以下の項目が設定できます。
a 解像度
スキャンする解像度を選びます。解像度を高くすると
データの容量が大きくなりますが、より細かくスキャン
されるので画像の質は向上します。選べる解像度と指定
可能な色数の対応は以下のとおりです。
モデルによって表示される解像度は異なります。
b 色数
取り込む色数を設定します。
c 原稿サイズ
以下のいずれかのサイズを設定します。
解像度 白黒 8 ビット
カラー
24 ビット
カラー
100 × 100dpi ○ ○ ○
150 × 150dpi ○ ○ ○
200 × 200dpi ○ ○ ○
300 × 300dpi ○ ○ ○
400 × 400dpi ○ ○ ○
600 × 600dpi ○ ○ ○
1200 × 1200dpi ○ × ○
2400 × 2400dpi ○ × ○
4800 × 4800dpi ○ × ○
9600 × 9600dpi ○ × ○
19200 × 19200dpi ○ × ○

24 ビットカラーは最適な色で画像を作成できますが、
作成した画像ファイルのデータ容量は、8 ビットカラー
を使用した場合の約 3 倍になります。
必要以上に解像度を高く設定すると、必要なハード
ディスクの容量もスキャンにかかる時間も増大します。
適切な解像度を選んでください。
高い解像度でのスキャンは一般的に 600dpi 程度で十分
ですが、上限は 2400dpi にすることをお勧めします。
4800dpi よりも高い解像度でスキャンするときは、ス
キャンする範囲を指定してください。
1
2
3
4
モード 設定内容
白黒 文字原稿や線画原稿のスキャンに
適しています。
グレイ
[誤差拡散方式]
写真やグラフィックが含まれる原
稿のスキャンに適しています。こ
のモードでは、黒い点を原稿の濃
淡に応じ一定の規則で配置するこ
とで、原稿の濃淡を擬似的に表現
する方式でスキャンします。
256 階調グレイ 写真やグラフィックが含まれる原
稿のスキャンに適しています。
8 ビットカラー 256 色のカラーで取り込みます。
カラーイラストが含まれる原稿の

スキャンに適しています。
24 ビットカラー 1677 万色のカラーで取り込みま
す。カラー原稿のスキャンに適し
ています。このモードでは、ブラ
ザーカラーマッチング技術を利用
するため、最良のスキャン結果を
得ることができます。
ワープロアプリケーション、グラフィックアプリ
ケーション上で使用される写真や、その他の画像
をスキャンする場合は、濃度・モード・画質の設
定を調整して、どの設定が最適か判断してくださ
い。
設定 サイズ
レター 216 × 279mm
リーガル(* 1) 216 × 356mm
A4 210 × 297mm
B5(JIS) 182 × 257mm
A5 148 × 210mm
エグゼクティブ 184 × 267mm
名刺 90 × 60mm
ポストカード 102 × 152mm
インデックスカード 128 × 203mm
L 判 89 × 127mm
2L 判 127 × 178mm
ハガキ 100 × 148mm
往復ハガキ 148 × 200mm

97ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.97

第 2 章 スキャナ
96
Macintosh
®
* 1 ADF 搭載モデルのみ対応しています。
* 2 「カスタム」を選んだ場合は、「幅」と「高さ」を入力します。
d イメージ調整
(A) カスタム
明るさ、コントラストを調整します。
(B) ColorSync

  • マッチングスタイル

ColorSync
TM
を使って色補正を行う場合の基準を設
定します。

  • スキャナ用プロファイル

本製品を選びます。
カスタム(* 2) 8.9 × 8.9mm から
215 × 297mm まで調整可
(ADF 搭載モデルでは 215 ×
355mm まで調整できます。)
カスタムサイズを選んだあとでも、スキャンの範囲を
さらに調整できます。マウスの左ボタンで、スキャン
範囲の点線をドラッグします。
名刺をスキャンするときは、名刺サイズ(90 × 60mm )
の設定を選び、原稿台ガラスに名刺をセットしてくだ
さい。
設定 内容
知覚的(画像) 写真のようなイメージのとき選び
ます。
彩度
(グ ラ フ ィ ッ ク
ス)
はっきりしたイメージで彩度を要
求されるとき選びます。
相 対 的 な 色 域 を
維持
色と色の関係(対比)が重要なと
き選びます。
絶 対 的 な 色 域 を
維持
シンボルカラーのような色そのも
のが持つイメージが重要なとき選
びます。
設定 サイズ
(A)
(B)

ネットワークスキャン機能を使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.98

第 2 章 スキャナ
97
Macintosh
®
ネットワークスキャン機能を使う
本製品でスキャンしたデータを、ネットワーク上の Macintosh
®
へ送ったり保存できる機能です。
ネットワークスキャンを使用する前に
本製品のスキャンボタンを押してネットワークスキャン機能を使う場合は、スキャンしたデータを保存する Macintosh
®
をあ
らかじめ選ぶ必要があります。
IP アドレスを変更したり、保存先の Macintosh
®
を変える場合にも、以下の手順で設定を行います。
a
[Macintosh HD]-[ライブラリ]-
[Printers]-[Brother]-[Utilities]-
[DeviceSelector]の[デバイスセレク
タ]をダブルクリックする
b
[ネットワーク]を選ぶ
c
[パソコンをブラザー製品のスキャンキー
へ登録]をチェックして、[表示名]に
Macintosh
®
の名前を入力する
d
必要に応じて、項目を設定する

  • IP アドレスを変更する場合は、新しい IP アドレス

を入力します。

  • mDNS サービス名を変更する場合は、[検索]を

クリックして、表示された機器の一覧から選びま
す。

  • 使用できる機器の一覧を検索してから設定する

場合は、[検索]をクリックして該当する製品名
を探すこともできます。
e
[OK]をクリックする
注意
■ ネットワークに対応していないモデルをお使いの場合は、ネットワークスキャン機能は使用できません。
■ あらかじめ本製品の TCP/IP の設定が必要です。詳しくは、「画面で見るマニュアル」をご覧ください。
⇒画面で見るマニュアル「ネットワーク設定」-「TCP/IP の設定」
すでにネットワークプリンタとして機能している場合は、TCP/IP が正しく設定されているので、設定する必要はあり
ません。
「デバイスセレクタ」画面が開きます。
デバイスセレクタは ControlCenter からも起動で
きます。
スキャンボタンからスキャンした画像データ
の保存に制限をつけたいときは
スキャンした画像データを Macintosh
®
に保存するとき、パ
スワードを入力しないと保存できないように設定できます。
[パスワードによりパソコンへのアクセス制限を有効にする]
をチェックして、4 桁の数字をパスワードとして登録します。

第3章 PC-FAX

図を読み込み中
原文・図解 · p.99

98
Macintosh
®
第 3 章 PC-FAX
Macintosh
®
からファクスを送る ................................ 99
アドレスブックを利用する ....................................... 100
アドレスブックから送信先を設定する ............... 100

Macintosh®からファクスを送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.100

第 3 章 PC-FAX
99
Macintosh
®
第 3 章 PC-FAX
Macintosh
®
からファクスを送る
Macintosh
®
上のアプリケーションで作成したファイルをファクスとして送信します。
a
Macintosh
®
上のアプリケーションで送
信したいファイルを作成する
b
アプリケーションの[ファイル]メ
ニューから[プリント]を選ぶ
「プリンタ」に本製品のモデル名が表示されているこ
と を確認します。
c
ポップアップメニューから[ファクス送
信]を選ぶ
d
「出力先」で[ファクシミリ]を選ぶ
e
「ファクス番号」にファクス番号を入力
し、[追加]をクリックする
f
[プリント]をクリックする
注意
■ Macintosh
®
では、PC-FAX の受信機能は使用できません。
■ DCP モデルをお使いの場合は、PC-FAX 機能は使用できません。
■ PC-FAX は、モノクロのみ対応しています。(カラーのデータを送信しても、相手側のファクシミリがカラーに対応し
ている場合でもモノクロで送信されます。)
印刷設定画面が表示されます。

複数の相手にファクスを送信するときは、続けて
「ファクス番号」にファクス番号を入力し、[追
加]をクリックします。
ファクスが送信されます。
送るのをやめるときは、[キャンセル]をクリッ
クします。

アドレスブックを利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.101

第 3 章 PC-FAX
100
Macintosh
®
アドレスブックを利用する
Macintosh
®
の アドレスブックを使用して、ファクスの送信先を簡単に設定できます。
アドレスブックから送信先を設定する
アドレスブックから Vcard (vcf 形式 ) をドラッグして送信先を設定できます。
a
[アドレスブック]をクリックする
b
送信先のファクス番号が登録されている
Vcard(vcf 形式)を選ぶ
c
「登録アドレス」のポップアップメニュー
から、送信先の項目を選ぶ
d
送信したいファクス番号のVcard (vcf形
式 ) をドラッグして、「送信先アドレス」
まで移動させる
アドレスブックが表示されます。
注意
■ 送信先アドレスは、[登録アドレス]を選ぶことで自宅
ファクス番号または勤務先ファクス番号が決定されま
す。
自宅ファクス番号または勤務先ファクス番号が登録さ
れた Vcard (vcf 形式 ) を使用してください。
■ Vcard (vcf 形式 ) 内に登録されているファクス番号が
ひとつの場合は、[登録アドレス]の選択に関係なく送

信先として設定されます。
複数の相手にファクスを送信するときは、手順
b ~ d を繰り返します。

102ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.102

第 3 章 PC-FAX
101
Macintosh
®
e
[プリント]をクリックする
ファクスが送信されます。

第4章 フォトメディアキャプチャ

図を読み込み中
原文・図解 · p.103

102
Macintosh
®
第 4 章 フォトメディアキャプチャ
Macintosh
®
からメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーを使う .............................. 103
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーに
アクセスする (USB 接続のみ ) ............................ 103
ネットワーク経由でメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーにアクセスする .......... 103
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを
取り出す .............................................................. 104

Macintosh®からメモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーを使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.104

第 4 章 フォトメディアキャプチャ
103
Macintosh
®
第 4 章 フォトメディアキャプチャ
Macintosh
®
からメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを使う
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーにアクセスする (USB 接
続のみ )
USB フラッシュメモリー差し込み口にセットした USB フ
ラッシュメモリーや、カードスロットにセットしたメモリー
カードなどのメディアを、Macintosh
®
上で「リムーバブル
ディスク」として使います。
a
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーを本製品にセットする
b
デスクトップに表示されたリムーバブル
ディスクのアイコン(※)をダブルク
リックする
※ メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
にボリューム名が設定されている場合は、その名
称が表示されます。
c
ファイルを編集する
ファイルを表示したり、Macintosh
®
へコピーしたり
できます。
また、Macintosh
®
からメモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーへファイルをコピーするなど、

メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーへの
書き込みもできます。
ネットワーク経由でメモリーカードま
たは USB フラッシュメモリーにアク
セスする
本製品に挿入したメモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーに、ネットワークを経由してアクセスし、ファイルを
表示したりコピーしたりできます。
a
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーを本製品にセットする
b
Safari などの Web ブラウザを起動する
c
Web ブラウザのアドレス欄に本製品の IP
アドレスを入力する
例)192.168.0.10 の場合は、「ftp://192.168.0.10」と
入力します。
d
ファイルを表示したり、別のドライブに
コピーする
ファイルを別のドライブに保存するときは、[Ctrl]
キーを押しながらファイルをクリックし、表示され
るメニューから「画像をディスクにダウンロード」
を選びます。
また、Macintosh
®
からメモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーへファイルをコピーするなど、
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーへの

書き込みもできます。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
に保存されているファイルやフォルダが表示さ
れます。
注意
■ この機能は、ネットワーク対応モデルでのみ使用でき
ます。
■ ネットワーク経由で他の Macintosh
®
がメモリーカー
ドまたはUSBフラッシュメモリーにアクセスしている
ときは、同時にアクセスできません。
■ メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーに保存
された写真を液晶ディスプレイに表示しているとき、
および保存されたデータを印刷しているときは、アク
セスできません。

メモリーカードまたはUSBフラッ シュメモリーを取り出す

図を読み込み中
原文・図解 · p.105

第 4 章 フォトメディアキャプチャ
104
Macintosh
®
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーを取り出す
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを取り出す
ときは、メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを
損傷しないよう、以下の手順で取り出します。
a
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーを参照しているソフトウェアをす
べて終了する
b
[リムーバブルディスク]アイコンをゴミ
箱にドラッグする
c
本製品の が点滅していないことを
確認し、そのまま引き抜く
本製品の が点滅することがあります。
(点滅しなくても異常ではありません。)
注意
■ 本製品がメモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーを読み込んでいるとき( 点滅中)は、電
源コードや USB ケーブルを抜いたり、メモリーカー
ドまたはUSBフラッシュメモリーを取り出したりしな
いでください。データが読めなくなったり、メモリー
カードまたはUSBフラッシュメモリーが損傷を受ける
ことがあります。
■ 誤って が点滅中にメモリーカードまたは

USB フ ラッ シュ メモ リー を取 り出 した 場合 は、
Macintosh
®
をすぐに再起動した後、メモリーカードま
たは USB フラッシュメモリーを挿入してください。
Macintosh
®
を再起動する前に他のメモリーカードま
たは USB フラッシュメモリーを挿入すると、データが
破壊されることがあります。
■ Macintosh
®
のデスクトップにメモリーカードまたは
USBフラッシュメモリーのアイコンが表示されている
ときは、本製品の「フォトメディアキャプチャ」機能
は使用できません。デスクトップに表示されているメ
モリーカードまたはUSBフラッシュメモリーのアイコ
ンをゴミ箱に移動した後、ご使用ください。
■ 誤ってアクセスランプが点灯中にメモリーカードまた
は USB フラッシュメモリーを取り出した場合は、
Macintosh
®
の「システム終了」を実行できなくなるこ
とがあります。その場合は、本製品と接続している
USB ケーブルを抜いてから Macintosh
®
の「システム
終了」を実行してください。

第5章 リモートセットアップ

図を読み込み中
原文・図解 · p.106

105
Macintosh
®
第 5 章 リモートセットアップ
リモートセットアップを利用する ............................ 106
リモートセットアップとは ................................. 106
本製品の設定を Macintosh
®
から変更する ......... 106
本製品の電話帳を作成・変更する ...................... 108
電話帳に短縮ダイヤルを登録する ............................ 108
電話帳にグループダイヤルを登録する .................... 108

リモートセットアップを利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.107

第 5 章 リモートセットアップ
106
Macintosh
®
第 5 章 リモートセットアップ
リモートセットアップを利用する
リモートセットアップとは
本製品の設定は操作パネル上のナビゲーションキーとダイヤルボタンで行いますが、リモートセットアップを使うと、
Macintosh
®
から簡単に操作ができます。
リモートセットアップで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
本製品の設定を Macintosh
®
から変更する
リモートセットアップを使って本製品の設定を変えるときは、以下の手順で操作します。
a
「リモートセットアップ」を起動する
[Macintosh HD]-[ライブラリ]-[Printers]-
[Brother]-[Utilities]から[RemoteSetup]アイ
コンをダブルクリックします。
b
左側(A)から設定したい項目を選び、右
側(B)の項目を設定する
表示される画面は、モデルによって異なります。
注意
■ DCP モデルをお使いの場合は、この機能は使用できません。
■ リモートセットアップ画面を開いているときは、本製品で他の操作をすることができません。

■ 本製品の操作パネルから機能の設定や登録をしているときは、リモートセットアップ機能は使用できません。
■ PC-FAX ご利用中はリモートセットアップの操作はできません。PC-FAX を終了させてから操作してください。
本章では、MFC-650CD の画面を使用して説明しています。
現在本製品に設定されている内容が Macintosh
®
にダウンロードされ、リモートセットアップの画
面が表示されます。
注意
■ 本製品に設定されている内容のダウンロードには、数
分間かかることがあります。
(A) (B)

108ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.108

第 5 章 リモートセットアップ
107
Macintosh
®
c
設定し終わったら、[OK]をクリックす
る
設定内容が本製品に送信され、「リモートセット
アップ」を終了します。
リモートセットアップは、ControlCenter2 からも
実行できます。
ネットワーク接続の場合、接続に失敗したとき
は、[Macintosh HD]-[ライブラリ]-[Printers]
-[Brother]-[Utilities]-[DeviceSelector]-
[デバイスセレクタ]から、ネットワークの再設
定をしてください。
その他の操作について
リモートセットアップの設定では、設定内容をファイルと
して保存したり、印刷したりすることができます。
a エクスポート
現在の設定内容をファイルに保存します。
保存したい各機能の項目(例:受信設定)を選び、[エ
クスポート]をクリックします。
b インポート
ファイルに保存されている設定内容を読み込みます。
c 印刷
「電話帳登録(デンワチョウトウロク)」画面を表示し
ているときは、「電話帳リスト」を印刷します。その他

の設定を表示しているときは、「設定内容リスト」を印
刷します。ただし、本製品に送信する前は印刷できな
いため、[適用]をクリックして新しいデータを送信し
てから、[印刷]をクリックしてください。
d OK
設定した内容を本製品に送信するとともに、リモート
セットアップを終了します。
送信の際に、エラーメッセージが表示された場合は、
正しいデータを再度入力して、[OK]をクリックして
ください。
e キャンセル
設定した内容を本製品に送信しないで、リモートセッ
トアップを終了します。
f 適用
設定した内容を本製品に送信しますが、リモートセッ
トアップは終了しません。
1 2 3 4 5 6

本製品の電話帳を作成・変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.109

第 5 章 リモートセットアップ
108
Macintosh
®
本製品の電話帳を作成・変更する
リモートセットアップを使って電話帳の登録、編集ができます。
電話帳に短縮ダイヤルを登録する
相手先の電話番号(ファクス番号)と名称を、2 桁の短縮番
号(最大 60 件)に登録します。
a
左側から「電話帳登録」を選ぶ
b
登録する短縮番号の行にある「相手先名
称」に相手先の名前を入力する
c
「ヨミガナ」に相手先名称の読みがなを入
力する
読みがなは半角カタカナで入力してください。
d
「種別」で「F/T」を選ぶ
e
「FAX/TEL 番号」に電話またはファクス
番号を入力する
電話・ファクス番号は、1 つの短縮番号に 2 つまで
登録できます。
f
グループダイヤルに登録する場合は、登
録先のグループ番号のチェックボックス
を ON にする
例)グループ 3 に登録する場合は、「G3」をチェッ
クします。
g
[OK]をクリックする
電話帳にグループダイヤルを登録する
複数の送信先をグループとして指定しておくと、一度の操作
でグループに登録された相手先にファクスを送ることがで

きます。グループは 6 つまで登録できます。
a
左側から「電話帳登録」を選ぶ
b
種別でグループを選ぶ
グループ番号は「1 ~ 6」から選びます。
例)ここでは「グループ 2」を選びます。
c
「相手先名称」にグループ名を入力する
d
「ヨミガナ」にグループ名の読みがなを入
力する
読みがなは半角カタカナで入力してください。
e
グループに登録するメンバーのグループ
番号のチェックボックスを ON にする
例)グループ 2 に登録する場合は、「G2」をチェッ
クします。
f
[適用]をクリックする
本製品の漢字は、JIS 第一水準および第二水準に対応しています。
電話帳登録の画面が表示されます。
設定した内容が本製品に送信され、リモートセッ
トアップが終了します。
電話帳登録の画面が表示されます。
グループダイヤルが登録されます。

第6章 便利な使い方(ControlCenter2)

図を読み込み中
原文・図解 · p.110

109
Macintosh
®
第 6 章 便利な使い方(ControlCenter2)
ControlCenter2 とは ................................................. 110
ControlCenter2 の画面 ........................................ 110
ControlCenter2 を起動する ................................. 111
スキャン ................................................................... 112
スキャンを実行する ............................................ 112
スキャンの設定を変更する ................................. 112
スキャンイメージ /OCR/E メールの設定 ................. 113

スキャンファイルの設定 .......................................... 113
カスタム ................................................................... 114
スキャンの設定を登録する ................................. 114
カスタムスキャンを実行する ............................. 114
コピー /PC-FAX ........................................................ 115
コピーや PC-FAX の設定を登録する .................. 115
コピーを実行する ............................................... 115
ファクスする ....................................................... 116

デバイス設定 ............................................................ 117
本製品の設定を確認・変更する .......................... 117

ControlCenter2とは

図を読み込み中
原文・図解 · p.111

第 6 章 便利な使い方(ControlCenter2)
110
Macintosh
®
第 6 章 便利な使い方(ControlCenter2)
ControlCenter2 とは
本製品を設置したときにインストールされるソフトウェアのひとつで、本製品が持つスキャナ、PC-FAX などの
機能の入り口の役割を持っています。
ControlCenter2 の画面
ControlCenter2 では、本製品で利用できるさまざまな機能をボタンをクリックするだけで呼び出せます。
(1)スキャン 使用目的に応じて、原稿をスキャンします。クリックするだけで、画像データとして
保存したり、E メールにデータを添付することができます。
(2)カスタム 良く使用する設定やソフトウェアを登録できます。よく使う設定を 4 つまで登録し
て、クリックするだけで設定に応じたスキャンを実行できます。
(3)コピー /PC-FAX 原稿をコピーします。コピーするときの設定を 4 つまで登録して、クリックするだ
けで設定に応じたコピーを実行できます。

スキャンしたデータを本製品を使用してファクスとして送信します。受信したファク
スを確認することもできます。
※ DCP モデルをお使いの場合は、PC-FAX 機能は使用できません。
(4)デバイス設定 インク残量の確認や、本製品の電話帳の登録などができます。

ControlCenter2を起動する

図を読み込み中
原文・図解 · p.112

第 6 章 便利な使い方(ControlCenter2)
111
Macintosh
®
ControlCenter2 を起動する
a
[MacintoshHD]-[ライブラリ]-
[Printers]-[Brother]-[Utilities]
-[ControlCenter]から
[ControlCenter]アイコンをダブルク
リックする
b
メニューバーの をクリックして、[開
く]を選ぶ
メニューバーに が表示されます。
Control Center2 のウィンドウが表示されます。
起動時の動作を設定する
Macintosh
®
を起動したとき、ControlCenter2 も同時に起
動させることができます。
(1) メニューバーの をクリックして、[起動状
態の設定]を選ぶ
◆「起動状態の設定」画面が表示されます。
(2) 起動時の動作を選ぶ

  • パソコン起動時に起動する

Macintosh
®
起動時に ControlCenter2 が自動的に
起動し、メニューバーで待機します。

  • 起動時にメインウィンドウを開く

Macintosh
®
起動時に ControlCenter2 が自動的に
起動し、ウィンドウを開きます。

  • 起動時にスプラッシュを表示する

起動時にスプラッシュ画面を表示します。
(3) [OK]をクリックする

スキャン

図を読み込み中
原文・図解 · p.113

第 6 章 便利な使い方(ControlCenter2)
112
Macintosh
®
スキャン
使用する目的に応じて、データをスキャンします。本製品のスキャンボタンの動作も設定できます。
スキャンを実行する
ControlCenter2 からスキャンを実行します。
a
原稿をセットする
b
ControlCenter2 の「スキャン」を
クリックする
c
「イメージ」「OCR」「E メール」「ファイ
ル」のいずれかをクリックする
スキャンの設定を変更する
ボタンをクリックしたときに起動するアプリケーションや、
ファイル形式などの設定を変更します。
本製品のスキャンボタンからスキャンした場合の設定も、こ
こで変更できます。
a
[Ctrl]キーを押しながら「イメージ」
「OCR」「E メール」「ファイル」のいずれ
かをクリックする
b
「ControlCenter の設定」タブをクリッ
クして、設定を変更する
設定できる内容は、ボタンによって異なります。
⇒ 113 ページ「スキャンイメージ /OCR/E メールの
設定」
⇒ 113 ページ「スキャンファイルの設定」

c
[OK]をクリックする
原稿がスキャンされます。

  • 「イメージ」を選択した場合

設定されているアプリケーションが起動し、
画像データが表示されます。

  • 「OCR」を選択した場合

文字データへの変換が実行され、テキスト
データが表示されます。

  • 「E メール」を選択した場合

設定されているメールソフトが起動します。
スキャンしたデータは、添付ファイルとして
設定されています。

  • 「ファイル」を選択した場合

設定されている保存先に指定したファイル形
式でデータが保存されます。
スキャンの設定画面が表示されます。
本製品のスキャンボタンからスキャンするときの
設定を変更する場合は、「本体スキャンボタンの
設定」タブをクリックして、設定を変更します。
設定が変更されます。

114ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.114

第 6 章 便利な使い方(ControlCenter2)
113
Macintosh
®
スキャンイメージ /OCR/E メールの設定
a 使用するアプリケーション
スキャンした原稿を開くアプリケーションを選択しま
す。[追加]をクリックして、新しいアプリケーションを
追加することもできます。
b ファイル形式
データのファイル形式を選択します。
c OCR アプリケーション(「OCR」のみ)
文字データ(テキストデータ)に変換するためのアプリ
ケーション(OCR ソフトウェア)を選択します。
d OCR 言語(「OCR」のみ)
変換する言語を選択します。
e プレビューを行う
チェックすると、実際のスキャンを行う前に、スキャン
イメージを確認したり、範囲を指定することができます。
f 解像度/色数/原稿サイズ/明るさ/コントラスト
必要に応じて設定します。
スキャンファイルの設定
a ファイル名
ファイル名の先頭の文字を変更できます。
b ファイル形式
データのファイル形式を選択します。
c 保存先フォルダ
スキャンしたデータを保存するフォルダを設定します。

d 保存先フォルダを開く
チェックすると、スキャンした後に保存先のフォルダを
開きます。
e スキャン毎に名前をつける
チェックすると、スキャンするたびに保存先のフォルダ
とデータの名前を設定することができます。
f プレビューを行う
チェックすると、実際のスキャンを行う前に、スキャン
イメージを確認したり、範囲を指定することができます。
g 解像度/色数/原稿サイズ/明るさ/コントラスト
必要に応じて設定します。
1
2
5
6
1
2
3
4
5
6
1
2
3
5
4
7
6

カスタム

図を読み込み中
原文・図解 · p.115

第 6 章 便利な使い方(ControlCenter2)
114
Macintosh
®
カスタム
よく使用する設定やソフトウェアを登録して、クリックするだけでスキャンできます。よく使う設定を 4 つまで
登録できます。
スキャンの設定を登録する
a
ControlCenter2 の「カスタム」を
クリックする
b
[Ctrl]キーを押しながらボタンをクリッ
クする
c
スキャンの名前と種類を設定する
「カスタムの名前」に、登録するスキャン設定の名前
を入力します。
スキャンの種類は、「スキャンイメージ」「スキャン
OCR」「スキャン E メール」「スキャンファイル」か
ら選びます。
d
「設定」タブで他の項目を必要に応じて設
定する
スキャンの種類によって、表示される項目が異なり
ます。
⇒ 113 ページ「スキャンイメージ /OCR/E メールの
設定」
⇒ 113 ページ「スキャンファイルの設定」
e
[OK]をクリックする
カスタムスキャンを実行する
a
原稿をセットする
b
ControlCenter2 の「カスタム」を
クリックする
c
実行するスキャンのボタンをクリックす

る
カスタムスキャンの設定画面が表示されます。
設定した内容で登録されます。
設定に従ってスキャンが実行されます。

コピー/PC-FAX

図を読み込み中
原文・図解 · p.116

第 6 章 便利な使い方(ControlCenter2)
115
Macintosh
®
コピー /PC-FAX
原稿をコピーしたり、Macintosh
®
からファクスを送信します。コピーとファクス送信時の設定を 4 つまで登録
できます。
コピーや PC-FAX の設定を登録する
a
ControlCenter2 の「コピー」を
クリックする
b
[Ctrl]キーを押しながらボタンをクリッ
クする
c
コピーの名前とサイズを設定する
「コピーの名前」に、登録するコピー設定の名前を入
力します。
「コピー設定」で、「100%」または「用紙サイズに
合わせる」を選びます。
d
他の項目を必要に応じて設定する
解像度、色数、原稿サイズ、明るさ、コントラスト
が設定できます。
e
「プリンタ」で本製品を選択する
f
[OK]をクリックする
コピーを実行する
a
原稿をセットする
b
ControlCenter2 の「コピー」を
クリックする
c
実行するコピーのボタンをクリックする
d
「対象プリンタ」で本製品のモデル名を選
び、[OK]をクリックする
e
[プリント]をクリックする

コピー設定画面が表示されます。
設定した内容で登録されます。
ページ設定画面が表示されます。
コピーが実行されます。

ファクスする

図を読み込み中
原文・図解 · p.117

第 6 章 便利な使い方(ControlCenter2)
116
Macintosh
®
ファクスする
スキャンしたデータをファクスとして送信します。
a
原稿をセットする
b
ControlCenter2 の「コピー」を
クリックする
c
実行するコピーのボタンをクリックする
d
「対象プリンタ」で本製品のモデル名を選
び、[OK]をクリックする
e
ポップアップメニューから[ファクス送
信]を選ぶ
f
「出力先」で[ファクシミリ]を選ぶ
g
「ファクス番号:」にファクス番号を入力
し、[追加]をクリックする
h
[プリント]をクリックする
注意
■ DCP モデルをお使いの場合、この機能は使用できません。
ページ設定画面が表示されます。
複数の相手にファクスを送信するときは、続けて
「ファクス番号入力」にファクス番号を入力し、
[追加]をクリックします。
ファクスが送信されます。
送るのをやめるときは、[キャンセル]をクリッ
クします。

デバイス設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.118

第 6 章 便利な使い方(ControlCenter2)
117
Macintosh
®
デバイス設定
インク残量を確認したり、リモートセットアップを使って本製品の設定を確認できます。
本製品の設定を確認・変更する
a
ControlCenter2 の「デバイス設定」か
ら、「リモートセットアップ」「電話帳」
「インク残量」のいずれかをクリックする

  • 「リモートセットアップ」をクリックした場合

リモートセットアップ画面が表示されます。
パソコン上で、本製品に関する機能を設定で
きます。
⇒ 106 ページ「本製品の設定を Macintosh
®
か
ら変更する」

  • 「電話帳」をクリックした場合

リモートセットアップの電話帳設定画面が表
示されます。パソコン上で、本製品の電話帳
を編集できます。
⇒ 108 ページ「本製品の電話帳を作成・変更
する」

  • 「インク残量」をクリックした場合

ステータスモニタが表示されます。
DCP モデルをお使いの場合は、「リモートセット
アップ」と「電話帳」ボタンは表示されません。
ステータスモニタの画面について
(A) モデル名
インク残量を表示している本製品のモデル名が表示
されます。
(B) 接続
USB 接続の場合は「USB」と表示されます。ネット
ワーク接続の場合はIPアドレスまたはドメイン名が
表示されます。
(C) ステータスボタン
クリックすると、本製品の現在の状態が画面に表示
されます。
(D) インク残量
本製品のインク残量が表示されます。
(E) ブラザー純正消耗品のご案内
クリックすると、ブラザー純正の消耗品に関する情
報を提供しているホームページが表示されます。
(A)
(B)
(C)
(D)
(E)

付 録

図を読み込み中
原文・図解 · p.119

118
付 録
付 録
エラーメッセージが表示されたときは ..................... 119

故障かな?と思ったときは

( 修理を依頼される前に ) .......................................... 119
使用環境 ................................................................... 120
Windows
®
の場合 ................................................ 120
Macintosh
®
の場合 .............................................. 120
索 引 ....................................................................... 121
特許、規制 ................................................................ 123
VCCI 規格 ........................................................... 123

商標について ............................................................ 123

エラーメッセージが表示されたときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.120

付 録
119
付 録
エラーメッセージが表示されたときは
本製品の液晶ディスプレイにエラーメッセージが表示されたときは、ユーザーズガイドの「エラーメッセージ」
をご確認ください。ユーザーズガイドに記載された処置方法を行ってもエラーが解決しないときは、電源コード
を抜いて電源を OFF にし、数秒後にもう一度差し込んでみてください。これによって改善される場合がありま
す。それでも不具合が改善しないときは、エラーメッセージを控えた後で「お客様相談窓口(ブラザーコールセ
ンター)0120-590-381」へご連絡ください。

故障かな?と思ったときは ( 修理を依頼される前に )

故障かな?と思ったときは、ユーザーズガイドの「故障かな?と思ったときは」および弊社サポートサイト(ブ
ラザーソリューションセンター)(http://solutions.brother.co.jp/)の Q & A をご確認ください。それでも異常があ
るときは、電源コードを抜いて電源を OFF にし、数秒後にもう一度差し込んでみてください。これによって改
善される場合があります。それでも不具合が改善しないときは、「お客様相談窓口(ブラザーコールセンター)
0120-590-381」へご連絡ください。

使用環境

図を読み込み中
原文・図解 · p.121

付 録
120
使用環境
本製品とパソコンを接続してお使いいただくには、以下のパソコン環境が必要になります。
Windows
®
の場合
本製品とパソコン(Windows
®
)を接続する場合、以下の動
作環境が必要となります。
Macintosh
®
の場合
本製品と Macintosh
®
を接続する場合、以下の動作環境が必
要となります。
OS/CPU/ メモリ

  • Windows

®
2000 Professional
Pentium
®
Ⅱプロセッサ 300MHz(Pentium
®
互換 CPU 含む)
以上 /64MB (推奨 256MB )以上

  • Windows

®
XP
Pentium
®
Ⅱプロセッサ 300MHz(Pentium
®
互換 CPU 含む)
以上 /128MB (推奨 256MB )以上

  • Windows

®
XP Professional x64 Edition
AMD Opteron
TM
プロセッサ
AMD Athlon
TM
64 プロセッサ
Intel
®
EM64T に対応した Intel
®
Xeon
TM
Intel
®
EM64T に対応した Intel
®
Pentium4
256MB(推奨 512MB)以上

  • Windows Vista

TM
1GHz 32 ビット(x86)または 64 ビット(x64)のプロセッサ
512MB(推奨 1GB)以上
※ CD-ROM ドライブ必須
※ 本製品のすべての機能を快適にご使用いただくために、以下
の環境を推奨します。

  • Windows

®
2000 Professional または Windows
®
XP
Professional をお使いの場合
1.0GHz 以上の 32 ビット(x86)プロセッサと 256MB 以上の
システムメモリを搭載したパソコン。

  • Windows Vista

TM
Business をお使いの場合
1.2GHz 以上の 32 ビット(x86)デュアルコアプロセッサと
1GB 以上のシステムメモリを搭載したパソコン。
ディスク容量
700MB 以上(Windows Vista TM 以外)/
1.1GB 以上(Windows Vista TM)の空き容量
Web ブラウザ
Microsoft Internet Explorer 5.5 以上が必要です。
※ Microsoft Internet Explorer 6 以上を推奨します。
インターフェース

  • USB 2.0
  • ネットワーク(10BASE-T )/(100BASE-TX )

(ネットワーク対応モデルのみ)

  • 無線ネットワーク(IEEE802.11b/g)

(無線 LAN 対応モデルのみ)
※ LAN ケーブルは、市販品をご利用ください。
※ USB ケーブルは長さが 2.0m 以下のものをお使いください。
※ USB2.0 ハイスピード対応のパソコンでもご使用いただけます
が、12M ビット / 秒のフルスピードモードでの接続になります。
※ USB1.1 対応のパソコンとも接続できます。
CPU のスペックやメモリの容量に余裕があると、動作が安
定します。
OS
Mac OS X 10.2.4 以降
PowerPC G3 350MHz 以上
(PowerPC G4/G5,Intel
®
Core
TM
Solo/Duo 含む)
※ CD-ROM ドライブ必須
ディスク容量
480MB 以上の空き容量
インターフェース

  • USB 2.0
  • ネットワーク(10BASE-T )/(100BASE-TX )

(ネットワーク対応モデルのみ)

  • 無線ネットワーク(IEEE802.11b/g)

(無線 LAN 対応モデルのみ)
※ LAN ケーブルは、市販品をご利用ください。
※ USB ケーブルは長さが 2.0m 以下のものをお使いください。
※ USB2.0 ハイスピード対応の Macintosh
®
でもご使用いただけ
ますが、12M ビット / 秒のフルスピードモードでの接続になり
ます。
※ USB1.1 対応の Macintosh
®
とも接続できます。
CPU のスペックやメモリの容量に余裕があると、動作が安
定します。
Mac OS X への対応状況は、弊社ホームページにて最新の
情報を公開しています。以下のアドレスを参照してくださ
い。
http://solutions.brother.co.jp/

索 引

図を読み込み中
原文・図解 · p.122

付 録
121
付 録
索 引
B
Brother Solutions Center ........................................ 21
C
ControlCenter2(Macintosh)............................... 110
ControlCenter3(Windows)................................... 67
CSV 形式 .......................................................... 50, 52
F
FaceFilter Studio .................................................... 23
P
PC-FAX アドレス帳(Macintosh)........................ 100
PC-FAX アドレス帳(Windows) ........................... 47

PC-FAX 受信(ControlCenter3/Windows)............. 80
PC-FAX 受信(Windows)...................................... 54
PC-FAX(ControlCenter2/Macintosh)................. 115
PC-FAX(ControlCenter3/Windows)..................... 79
PC-FAX 送信(Macintosh) .................................... 99
PC-FAX 送信(Windows)...................................... 43
S
SD メモリーカード ................................................ 58
T
TWAIN ダイアログボックス(Macintosh)............. 95
TWAIN ダイアログボックス(Windows)............... 34

U
USB フラッシュメモリー ....................................... 58
USB フラッシュメモリー(Macintosh)............... 103
USB フラッシュメモリー(Windows)................... 59
V
Vcard(vcf 形式).............................................. 51, 52
VCCI 規格 ............................................................. 123
W
WIA ダイアログボックス ....................................... 38
X
xD-Picture Card ......................................................58
い
色数(スキャン /Macintosh)...................................95

色数(スキャン /Windows)....................................34
インク残量(Macintosh)......................................117
インク残量(Windows)..........................................11
印刷する(Macintosh)............................................84
印刷する(Windows) .............................................10
印刷の設定(Windows)..........................................13
印刷品質(Macintosh)............................................85
印刷品質(Windows) .............................................14

インポート ..............................................................52
う
ウォーターマーク ...................................................19
え
エクスポート ..........................................................50
エラーメッセージ .................................................119
お
おまかせ印刷(Windows)................................13, 22
か
解像度(スキャン /Macintosh)...............................95
解像度(スキャン /Windows)...........................34, 38
拡大/縮小(Macintosh)........................................84

拡大/縮小(Windows)..........................................19
拡張機能タブ(Windows)......................................18
カスタムスキャン(ControlCenter2/Macintosh)..114
カスタムスキャン(ControlCenter3/Windows)......71
き
起動時の設定(ControlCenter2/Macintosh).........111
起動時の設定(ControlCenter3/Windows).............68
基本設定タブ(Windows)......................................14
給紙方法(スキャン /Windows).............................38
記録紙 .................................................................9, 83

く
クイックプリントセットアップ .............................21
グループダイヤル(Windows)...............................48

123ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.123

付 録
122
け
原稿サイズ(スキャン /Macintosh) ....................... 95
原稿サイズ(スキャン /Windows)......................... 35
こ
故障 ...................................................................... 119
個人情報(PC-FAX/Windows)............................... 43
コピー(ControlCenter2/Macintosh).................... 115
コピー(ControlCenter3/Windows)....................... 77
コンパクトフラッシュ ............................................ 58
さ
サポートタブ(プリンタ /Windows)................ 21, 23
し
使用環境 ............................................................... 120

シンプルスタイル(Windows)............................... 46
す
スキャナユーティリティ(Windows).................... 38
スキャン E メール(Macintosh)............................ 93
スキャン E メール(Windows).............................. 32
スキャン OCR(Macintosh) .................................. 91
スキャン OCR(Windows).................................... 30
スキャンイメージ(Macintosh)............................. 90
スキャンイメージ(Windows)............................... 29
スキャンファイル(Macintosh)............................. 92

スキャンファイル(Windows)............................... 31
スキャン(ControlCenter2/Macintosh)................ 112
スキャン(ControlCenter3/Windows).................... 69
スキャン(Macintosh) ..................................... 90, 94
スキャン(Windows)........................... 29, 33, 36, 39
スキンの選択(ControlCenter3/Windows)............. 68
ステータスモニタ(Macintosh)........................... 117
ステータスモニタ(Windows)......................... 11, 81
そ
送付書(Windows)................................................. 53

て
デバイス設定(ControlCenter2/Macintosh)......... 117
デバイス設定(ControlCenter3/Windows)............. 81
電話帳(Macintosh)............................................. 108
電話帳(Windows)................................................. 65
ね
ネットワークスキャン(Macintosh)...................... 97
ネットワークメディアアクセス(Macintosh) ..... 103
ネットワークメディアアクセス(Windows)......... 60
ふ
ファクススタイル(Windows)...............................45
フォトメディアキャプチャ
(ControlCenter3/Windows) ....................................73

フォトメディアキャプチャ(Macintosh).............103
フォトメディアキャプチャ(Windows).................58
ふちなし印刷(Macintosh) ..............................84, 85
ふちなし印刷(Windows)......................................16
ま
マルチメディアカード ............................................58
め
メディア(Macintosh)..........................................103
メディア(Windows) .............................................59
メモリーカード .......................................................58
メモリーカード(Macintosh)...............................103

メモリーカード(Windows)...................................59
メモリースティック ...............................................58
よ
用紙サイズ(プリンタ /Macintosh)........................84
用紙サイズ(プリンタ /Windows)..........................16
用紙種類(プリンタ /Macintosh)...........................85
用紙種類(プリンタ /Windows).............................14
り
リモートセットアップ(Macintosh)....................106
リモートセットアップ(Windows)........................63
れ
レイアウト印刷(Windows)...................................16

わ
ワンタッチダイヤル(Windows) ...........................49

特許、規制

図を読み込み中
原文・図解 · p.124

付 録
123
付 録
特許、規制
VCCI 規格
この装置は、情報装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環
境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引
き起こすことがあります。
ユーザーズガイドに従って正しい取り扱いをしてください。
商標について
本文中では、OS 名称を略記しています。
Windows
®
2000 Professional の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
2000 Professional operating system です。
(本文中では Windows
®
2000 と表記しています。)
Windows
®
XP の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
XP operating system です。
Windows VistaTM の正式名称は、Microsoft
®
Windows Vista TM operating system です。

Microsoft 、Windows は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
Apple、Macintosh は、アップル社の登録商標です。
Adobe、Photoshop は Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の商標です。
Pentium は、Intel Corporation の登録商標です。
Presto! PageManager は NewSoft Technology Corp. の登録商標です。
FaceFilter Studio は、Reallusion TM Inc. の登録商標です。
コンパクトフラッシュは、サンディスク社の登録商標です。
Memory Stick 、メモリースティックはソニー株式会社の商標または登録商標です。
SD メモリーカードは松下電器産業株式会社、サンディスク社、株式会社東芝の商標です。
xD-Picture Card は富士フイルム株式会社の商標です。
マルチメディアカードは独 Infineon Technologies AG の商標です。

「デジカメ」は三洋電機株式会社の登録商標です。
本書に記載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

製品・資料情報

メーカーブラザーカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名ユーザーズガイド ~パソコン活用編~形式日本語 PDF · 124 ページ · 10.8 MB
出典ブラザー 製品サポート 掲載内容の訂正